2018-02

NYダウ3営業日ぶりに反発

2月23日(金)15:20

大引け

日経平均株価

21789.72(9:00)

21903.39(14:49)

21741.63(9:26)

21892.78(15:00)

前日比△156.34 +0.72%

TOPIX

1749.75(9:00)

1761.02(14:34)

1747.51(9:11)

1760.53(15:00)

前日比△14.36 +0.82%


週末2/23(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは3日ぶりに反発
昨日、日経平均は1%超の下落、空売り比率46.2%
NYダウ上昇を受けて買戻しが入り、反発して始まりました

寄付 21789.72(9:00)△53.28

買い一巡後は1ドル106円台後半の円高が重しになり
前日終値付近まで伸び悩む場面がありました

安値 21741.63(9:26)△5.19

下値は底堅いものの週末要因もあり21,800円を挟んでの
もみ合いになり前引けを迎えました

前引 21814.31(11:35)△77.87

後場になると日経平均はジリジリと上げ幅を広げ
3桁の上げ幅での推移となりました
14時を過ぎると大引けにかけて上げ幅を広げ
本日の高値圏で引けました

高値 21903.39(14:49)△166.95

日経平均株価は反発して引けました

大引 21892.78(15:00)△156.34


前日のNYダウが3日ぶりに上昇、米VIX指数が
投資家の不安心理が高まった状態とされる20を
下回り、投資家心理が改善。

東京株式市場で日経平均株価は反発して始まりました。
一方、外国為替市場で進んだ円高・ドル安が重荷となり
前場段階では上値を追う動きは限定的でした。
外国為替市場で円相場が1ドル106円台後半まで上昇し
輸出採算が悪化するとの懸念が、輸出関連銘柄の上値を抑え
週末要因もあり、薄商いの中戻りは鈍くなりました。

後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はジリ高となり
上げ幅を120円超に広げ、2万1800円台半ばまで水準を切り上げました。
アジア市場が堅調に推移しているため、個人投資家を中心に
中小型株を中心に買いを入れている模様。
為替変動が意識されインデックス絡みの売買は手がけにくいものの
中小型のグロース系銘柄を選別物色する動きが見られました。

国内機関投資家は総じて見送り姿勢が強いものの、個人投資家の買いが
中小型株、材料株へ波及し、相場の基調が弱いわけではありません。

米国発の暴落の置き土産の円高が、インデックス、主力大型株の
上値を重くしているだけではなく、昨日の空売り比率46.2%でもわかるように
売り方の力はまだ残っており、買戻しも道半ばになっています。

日経平均は22,000円を超えると、多くの投資家の利益確定売りが出るため
短期的には2/19高値22152.85円が、戻りのメドになっています。

2/5~2/6の窓を埋めるには、2/6の為替水準108.46円~109.30円に
近づく円安(108円台)が、一つ値目安になります。

今後の日本株が、2/5~2/6の窓を埋めるには
1、ドル円相場が108円台まで円安方向に向かうこと
2、米国株が底堅く安定すること
日本勢が健闘しているピョンチャンオリンピックもまもなく閉会になります。
パラリンピック終了まで平穏になるとみていましたが、再び北朝鮮リスクが
じわじわと出始めているのもやや気がかりです。

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性


5726大阪チタニウム 
昨日25日移動平均を割り込み、戻りが弱いため
後場2721円で利食いました。

3933チエル 出来高急増株価上昇
このまま保有し2000円水準になるまで保有します。
2018年売り目標 2,000円前後


来週も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/26〈月)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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米国株安に連動

2月22日(木)20:20

大引け

日経平均株価

21789.88(9:00)

21799.40(9:06)

21626.85(10:30)

21736.44(15:00)

前日比▼234.37 -1.07%

TOPIX

1749.85(9:00)

1750.33(9:00)

1737.58(10:30)

1746.17(15:00)

前日比▼15.44 -0.88%


値上がり銘柄数 542

値下がり銘柄数 1455

新高値銘柄数 43

新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 87.2

日経平均25D乖離率 -4.01

TOPIX25D乖離率 -3.59


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株安を嫌気して売り優勢で始まりました

寄付 21789.88(9:00)▼180.93

高値 21799.40(9:06)▼171.41

安寄り後も海外投資家の先物売り、国内機関投資家の
3月決算を意識した益出し売りなど 売り優勢の展開となり
下げ幅を拡大

安値 21626.85(10:30)▼343.96

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 21712.20(11:35)▼258.61

後場は日銀ETF買い思惑もあり、戻りは鈍いものの
21,700円台での推移となり取引を終了

大引 21736.44(15:00)▼234.37

日経平均株価は大幅反落して引けました


1月の米国FOMCの議事要旨が追加利上げの見方を
後押しする内容と受け止められ、米国10年債利回りが上昇。
前日のNYダウは日中値幅475ドルと値動きの荒い相場展開になり
続落して引けました。
NYダウ24797.78ドル ▼166.97ドル
ナスダック指数 7218.23 ▼16.08

日本市場も主力銘柄、値がさ銘柄中心に売りが膨らみ
日経平均は一時 ▼343.96 まで売り込まれる場面がありました。

日経平均先物3月物が下げ、ファストリなどの値がさ株に
裁定解消に伴う売りが出ていた模様。
(海外投資家の先物売り)
米株安に伴う海外勢のポジション調整売り、3月期末を意識した
国内機関投資家の売りが出た模様。
銀行や生損保などの金融機関は米国債の利回り上昇により債券価格は下落
外債運用に含み損を抱えており、3月の年度末に向け益出し売りを
出している模様。

後場になると日銀ETF買いの思惑と為替の円高が一服しているため
さらに売りたたく動きは限定的で、売り一巡後はやや下げ渋りましたが
戻りは鈍く、後場は21,700円台での小動きになりました。

下期の為替レートは109円台半ば
現状の為替水準では来期業績に対する懸念が払拭できず
米国発の暴落で需給バランスが崩れた直後であるため
日柄調整が必要と見ている市場関係者が大半です。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、かなり売りは出きったようですが
2/19、2/20、2/21のように22,000円を超えていくと、戻り売り圧力
が強くなってきます。

2/16に1ドル105.円台半ばまで円高が進みましたが、直近は
107円台半ばまで円高はひとまず一服。
昨日の米国株が荒れたため、様子見姿勢が広がりました。

積極的に買う投資主体はいないため、再び売り優勢の展開になっています。
2/14に空売り比率46.6%のピークを迎え、買戻しが入り切り返しに
転じた日経平均も米国株と為替動向を見ながらの相場展開になっています。
一部の中小型株、材料株を除き本日は利益確定売りに押される
相場展開になりました。

東証2部指数 6日ぶりの反落
日経ジャスダック平均株価 6日続伸
東証マザーズ指数 6日ぶりの反落

明日以降も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/23〈金)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株先物に振らされる

2月21日(水)15:25

大引け

日経平均株価

21942.42(9:00)

22130.58(12:31)

21836.73(13:16)

21970.81(15:00)

前日比△45.71 +0.21%

TOPIX

1764.67(9:00)

1772.31(12:30)

1753.02(13:16)

1761.61(15:00)

前日比▼0.84 -0.05%


日経平均株価は小幅反発

日経平均株価は小高く始まりました

寄付 21942.42(9:00)△17.32

寄り付き直後にはマイナス圏に転落する場面が
ありましたが売り一巡後ドル円相場が
1ドル107円台半ばまで円高が一服したことから
輸出関連銘柄中心に買われ、相場を下支えしました
22,000円台に乗せて前引けを迎えました

前引 22064.55(11:35)△139.45

後場寄り付き直後には200円を超える上げ幅まで
買われましたが、買い一巡後は先物主導で
急速に上げ幅を縮小、マイナス圏に転落しました

高値 22130.58(12:31)△205.48

安値 21836.73(13:16)▼88.37

売り一巡後は前日終値を挟んでの推移となり
日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 21970.81(15:00)△45.71


3連休明けとなった昨晩のNYダウは7営業日ぶりに大幅反落しました。
NYダウ 24964.75ドル ▼54.63ドル
世界最大の小売企業ウォルマートが減益決算を発表し大幅安になり
相場の地合いを悪化させ、連休前の6連騰による利益確定売りに押され
一時330ドル超下落する場面がありました。

米国株が総じて軟調でNYダウが大幅反落したこともあり
日経平均は小高く始まった後は、マイナス圏に転落。
売り一巡後は、為替が1ドル107円台半ばまで円高一服となったことから
輸出関連銘柄中心に切り返しに転じ、22,100円台に乗せて前引けを迎えました。

後場寄り付きは堅調に始まり、△205.48 まで買われましたが
その後は銀行株などに売りが出て、急速に上げ幅を縮小
マイナス圏に転落しました。

米先物市場の時間外取引で日本時間21日午後に米株価指数先物が売られ
米国株の下落が続くとの警戒感が広がり、日経平均は先物主導で
マイナス圏に転落しました。
その後は、前日終値を挟んでの一進一退になりました。
為替の円高は本日107円台半ばまで、円高が一服しましたが、昨晩のNYダウが
7営業日ぶりに大幅反落したことで、日本時間で米国株先物の時間外取引の
動向によっては、海外短期筋の先物主導の売買に振り回されています。

現在日経平均株価は、22,000円を軸に上下しています。
マザーズ指数は、毎週木曜日に大幅高する傾向にあり
明日はどこまで買われるのか、あるいはこのアノマリーが崩れるか見所です。
本日も大型株軟調の中、中小型株、新興銘柄に個人投資家の資金が
循環しており、物色が広がっています。


日経平均 21970.81 △45.71 +0.21%
TOPIX 1761.61 ▼0.84 -0.05%
東証2部指数 7352.74 △4.32 +0.06%
日経JAQ平均 4067.85 △22.79 +0.56%
マザーズ指数 1219.70 △3.63 +0.30%

東証2部指数 5日続伸
日経ジャスダック平均株価 5日続伸
東証マザーズ指数 5日続伸

本日も中小型株優勢

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/16時点の PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍


全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。

米国株とさらなる円安にならなければ、主力大型株よりも
中小型株の方が優勢になりそうです。


直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。


次回更新は 2/22〈木)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
 

4日ぶりに反落 中小型株優勢

2月20日(火)20:35

大引け

日経平均株価

22054.32(9:00)

22063.87(9:03)

21831.45(11:10)

21925.10(15:00)

前日比▼224.11 -1.01%

TOPIX

1767.96(9:00)

1768.28(9:05)

1752.75(11:10)

1762.45(15:00)

前日比▼12.70 -0.72%


値上がり銘柄数 1027 

値下がり銘柄数 949

新高値銘柄数 64

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 87.0

日経平均25D乖離率 -3.88

TOPIX25D乖離率 -3.29 


日経平均株価は4日ぶりの反落

前日の米国市場休場、春節に伴い一部のアジア株が休場
手掛かり材料に欠ける中、前日まで3日続伸で大きく戻した反動から
売り優勢で始まりました

寄付 22054.32(9:00)▼94.89

高値 22063.87(9:03)▼85.34

寄り後薄商いの中、先物主導でジリジリと下げ幅を拡大
300円超下落する場面があり、大幅反落して前引けを迎えました

安値 21831.45(11:10)▼317.76

前引 21884.21(11:35)▼265.00

後場は日銀ETF買いの思惑が株価を下支えして
やや下げ渋り、おおむね21900円台での推移が続きました

大引 21925.10(15:00)▼224.11

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました


前日の米国市場は休場で中国をはじめ一部のアジア市場は
20日は春節で休場。
今晩の米株相場の下落や円高進行を警戒して買いを
手控える動きが広まり、海外投資家の参加が少なく売買は低調
東証1部の売買代金は概算で2兆2390億円と連日で今年最低を更新

昨日まで日経平均は3連騰で
2/14安値20950.15円から2/19高値22152.85円まで戻したこともあり
利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になりました。
このような薄商いのなか、先物売りが断続的に出て
前場に300円を超える下落幅まで売り込まれる場面がありました。
安値 21831.45(11:10)▼317.76

日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)は一時前日比11%上昇
前日終値の22.21ポイントから前場後半に一時24ポイント台後半まで上昇
日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から、国内機関投資家の一部は
買いを見送り、先物売りに押されました。

この流れは後場になると日銀がETF買いの思惑が下値を支え下げ幅を縮小

日経平均は、1%を超える下げ幅になりましたが
大引 21925.10(15:00)▼224.11 -1.01%
東証1部の値下がり銘柄数は949 値上がりは1027 変わらずは90銘柄

値下がり銘柄よりも値上がり銘柄の方が多く、先物主導で下げた日経平均に比べ
全体相場は、地合いが急速に悪化したわけではなさそうです。

日経平均 21925.10 ▼224.11 -1.01%
TOPIX 1762.45 ▼12.70 -0.72%
東証2部指数 7348.42 △14.06 +0.19%
日経JAQ平均 4045.06 △22.39 +0.56%
マザーズ指数 1216.07 △6.83 +0.56%
TOPIX Core30 797.18 ▼6.56 -0.82%
TOPIX Large70 1767.45 ▼18.76 -1.05%
TOPIX Small 2339.00 △3.27 +0.14%

東証2部指数 4日続伸
日経ジャスダック平均株価 4日続伸
東証マザーズ指数 4日続伸

個人投資家による中小型株買いが増え、前場安から後場には上昇に転じました。
このように、日経平均、大型株は売り優勢の1日でしたが、中小型株
新興銘柄は堅調でした。
東証1部は、 TOPIX Small 2339.00 △3.27
中小型株優勢の展開になりました。


米国発の暴落に巻き込まれ、急速な円高にも耐えて
切り返してきましたが、本日は4日ぶりの反落になりました。
休場明けの今晩の米国株と為替の動向が明日以降の日本株の行方を
占うことになりますが、大型株よりも中小型株、新興銘柄の
値動きの良い銘柄に個人投資家の資金が向かうものと思われます。

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△2072.13戻す+8.87% 年初の株価水準まで戻す
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/16高値25432.42ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△1202.70円戻す+5.74% 
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/19高値22152.85円

主力大型株につきましては、来期の企業業績について、3月月上旬に
アナリストサイドの予測が出てくる見通しですので、ここからは
米国株と為替の動きを見たうえで、増益幅が圧縮されるのか
引き続き好調な世界景気が日本企業の稼ぐ力(利益増)につながるのか
見極めていく局面になりそうです。

そのため大型株よりも中小型株、テーマ株に資金が循環するものと考えます。

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/16時点の PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍


全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

昨日の高値22152.85円を超えて、2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。

米国株とさらなる円安にならなければ、主力大型株よりも
中小型株の方が優勢になりそうです。


直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄

2148ITメディア 2/20終値658円
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

3264アスコット 2/20終値320円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

お詫び:「株式投資勝利の法則入門編講座」
2月ごろ少人数の募集を考えておりましたが
米国発の暴落で、日々の研究が多忙になってしまいました。
落ち着きましたら改めてお知らせいたします。
その際は当ブログいてご案内いたします。


次回更新は 2/21〈水)15:30 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻し加速

2月19日(月)15:20

大引け

日経平均株価

21903.66(9:00)

22152.85(14:54)

21858.33(9:02)

22149.21(15:00)

前日比△428.96 +1.97%

TOPIX

1753.15(9:00)

1775.15(15:00)

1750.13(9:02)

1775.15(15:00)

前日比△37.78 +2.17%


日経平均株価は大幅高で続伸

暴落の震源地米国市場が連日の大幅高で
売り方の買戻しが優勢となり窓を開けて
大幅続伸で始まりました

寄付 21903.66(9:00)△183.41

安値 21858.33(9:02)△138.08

日経平均は高寄り後も買戻しが断続的に入り
上げ幅を拡大 22,000円の大台に乗せて前引けを迎えました

前引 22009.01(11:35)△288.76

後場寄り付き直後からジリジリと上げ幅を拡大
上げ幅400円超まで買われ全面高の展開になりました

高値 22152.85(14:54)△432.60

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 22149.21(15:00)△428.96


先週末の米国株は高安まちまちで、戻りも一服
NYダウ 25219.38ドル△19.01ドル
NASDAQ 7239.46▼16.96
S&P500 2732.22△1.02
今晩の米国市場、一部のアジア市場休場にもかかわらず
後場の上げ幅は△432.60 まで買われ、高値圏で引けました。
為替の円高もやや一服感はあるものの106.44円水準です。

積み上がっていた売り方の売りポジションの買戻しが
急速に入っています。
明日以降も為替水準に連動しながら売り方の買戻しに
期待する場面です。

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△2072.13戻す+8.87% 年初の株価水準まで戻す
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/16高値25432.42ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△1202.70円戻す+5.74% 
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/19高値22152.85円

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

日経平均PER
アベノノミクス相場のレンジ
14倍~16倍 フェアバリュー15倍

今回の暴落と円高を背景にレンジが下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2/16 PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/15 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/16 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円


米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)


☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


次回更新は 2/20〈火)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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