2017-11

前場高値後場伸び悩み

11月22日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22601.55(9:00)

22677.34(9:10)

22513.44(13:28)

22523.15(15:00)

前日比△106.67 +0.48%

TOPIX

1782.39(9:00)

1785.19(9:10)

1775.58(13:28)

1777.08(15:00)

前日比△5.95 +0.34%

日経平均株価は続伸

前日の欧米株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22601.55(9:00)△185.07

高寄り後は22,600円台後半まで上昇する場面がありましたが

高値 22677.34(9:10)△260.86

買い一巡後は明日の日米休場を控えて、利益確定売りで
上値が重い展開になりました

前引 22590.27(11:35)△173.79 

後場寄り直後に再び22,600円台に乗せる場面がありましたが
利益確定売りに押され、上げ幅を縮小しました

安値 22513.44(13:28)△96.96

日経平均株価は続伸して引けました

大引 22523.15(15:00)△106.67 


前日の米国株は、主要3指数そろって上昇
NYダウ、ナスダックは史上最高値を更新、S&P500も約2週間ぶりに
最高値を更新しました。

欧州、アジア主要マーケットも堅調に推移しているため
外部環境は良好です。
明日の日本市場、米国市場は休場のため上値付近では
利益確定売りが出やすく、直近の調整局面では22,600円
22,700円水準が上値の壁になっています。

外部環境好調で海外株高、海外時間での日経平均先物が買われ
日本時間では、その流れを受けて寄付きから大幅高になるのですが
上値の壁が重しとなり、大引けにかけて伸び悩む相場が続いています。
11/9後場以降の海外短期筋による先物主導相場で相場は荒れ模様でしたが
ようやく落ち着いてきました。

好調な企業業績、米国株高を背景に今後も堅調に推移するものと
考えますが、相場は生き物といわれるように、AIと
スーパーコンピューターを駆使しても、勝ち続けることが
難しいのが現状です。

楽をして株で儲け続けることは不可能です。
時代に合った良い銘柄を研究し続けることは必須条件であり
「継続は力なり」日々精進あるのみです。

明日の休日は、株の勉強をお勧めします。


1月相場のアノマリー
海外ファンドが運用報告書を作成する時期は
多くが年末、と年度末です。
年末にかけて業績が安定的で投資家向けに説明しやすい大型株に
資金がシフトしがちになります。
年明け後(あるいは新年度後)は、高成長が期待できる
中小型株に資金を振り向けやすくなり、主力株よりも
中小型株の方が、株価上昇になる場合が多いというアノマリーがあります。

大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/24(金)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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底堅いものの先物主導の動きは続く

11月21日(火)20:05

大引け

日経平均株価

22456.79(9:00)

22563.25(9:37)

22416.48(15:00)

22416.48(15:00)

前日比△154.72 +0.70%

TOPIX

1771.69(9:00)

1778.85(9:37)

1769.17(9:18)

1771.13(15:00)

前日比△11.48 +0.65%


値上がり銘柄数 1426

値下がり銘柄数 526

新高値銘柄数 149

新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 107.5

日経平均25D乖離率 +1.21

TOPIX25D乖離率 +0.17


日経平均株価は反発

前日の欧米株高、円高一服の流れから
買い優勢で始まりました

寄付 22456.79(9:00)△195.03

高値 22563.25(9:37)△301.49

寄り後、300円を超える上げ幅になり
22,500円台での推移となりましたが
利益確定売りが重しになり、上げ幅を
やや縮小して前引けを迎えました

前引 22488.38(11:35)△226.62

後場は22,400円台後半の狭いレンジでの推移に
なりましたが、大引けにかけて先物売りに押され
下げ幅を縮小して安値引けで引けました

安値 22416.48(15:00)△154.72

大引 22416.48(15:00)△154.72

日経平均株価は反発して引けました


日経平均株価は11/16に先物主導の5日続落後の安値21972.34円が
目先下値となり、切り返しに転じました。
下値での押し目買い意欲は非常に強く、下値は底堅く推移しています。

22,500円台後半~22,700円台では、戻り売りが待ち構えているため
23,000円の大台を試すには、メインプレーヤー海外投資家の
買いが必須条件です。

昨日から11/16にかけて急落した中小型株が戻り始めました。
量子コンピューター関連銘柄などのテーマ株にも物色の流れが
循環し始めています。

日経平均EPS上昇にみられる日本企業の稼ぐ力は、今期だけではなく
来期も順調に推移すると考えられます。
テロ支援国家に指定された北朝鮮リスク、中東リスク、ドイツの政局不安
トランプ税制改革の年内可決の不透明感など、様々な不安要因はありますが
好調な米国経済、米国株高が崩れなければ、日本市場は高値圏での
推移が続きそうです。
昨日、本日の上昇で、直近売られすぎた銘柄が切り返してきたため
今後は様々なテーマ株、材料株に資金が循環するかどうか
見極めていく場面です。

直近の先物主導の急落も峠を越え、今のところ大きな下値不安は
払しょくされました。
決算発表も峠を越え、日経平均主力大型株は上げ一服から調整の場面に
入りました。
しばらくは上にも下にも大きく動きにくい展開が予想されます。
相場が膠着感が強まると「個別銘柄物色」に移行する可能性が高く
中小型株テーマ株の選別作業も始めます。
動きにくい相場といっても、為替や外部環境によっては
海外短期筋の先物売りで振り回される場面は続きそうです。

今後も恒例の11月、12月の節税対策売りの時期ですので
節税目的のない方は、底値付近で投げさせられないように注意が必要です。
逆の考え方をするならば、売られすぎの中小型株の年内の突っ込みを
うまく拾うことができれば、良いバーゲンセールになります。

12月中旬にかけての節税対策売りのバーゲン価格を待ち伏せします。


コメントのご返事

非公開でいただいたコメントの方の持ち株を拝見しましたが
すべて直近安値を付けた後切り返しに転じているため問題ないと考えます。
直近下がった中小型株の多くが切り返しに転じているため
戻りを見極める場面と考えます。


非公開でいただきましたが問題ない内容でしたので
ご返事させていた炊きます。
低価格TOB
いつも、ブログを拝見させて頂いております。
(株)ソフィアホールディングスの株式を保有しておりますが、
11月17日に低価格TOBで1700円で買い付けの公示がなされました。
上場は維持らしいです。
(現在株価1880円)ですが、大株主の株式内の移動だけみたいですが、
市場から公開買い付けしないみたいです。
業績はよいみたいですが。
株価はどうなりますか?
このまま、持ち続けてよいものか?迷います。
コメントをお願い致します。

コメントありがとうございます。
6942ソフィアHD
アイソプラによるTOBの件ですが、1700円の公開買い付け価格に
サヤ寄せする値動きになっています。
今後の株価動向は、TOB成立後の業績の推移次第のため
現時点ではわかりません。
長い間無配が続き、赤字体質の企業で、2017/3期に2011年以降、6年ぶりの
黒字となりましたが、EPS1.06円です。
今期大幅増益見込みですが、まったく予想ができません。
この銘柄は、時々急騰し、急落を繰り返しているのですが
出来高が1万株を超えることがあまりなく市場性の低い銘柄です。
目先は1700円が下値メドになりそうですが、今後の株価動向は
再建にかかっています。
今後も急騰する場面があるでしょうが、3日続け上昇することが少なく
利食いのタイミングも難しい銘柄です。
プロの方が割り切って買うのでしたら問題ありませんが
一般の個人投資家の方は、もう少し質の良い銘柄に
投資された方が良いと考えます。


3040 ソリトン
以前3040の売却タイミングのアドバイスいただいた者です。
おかげさまで先生のアドバイスに従い出来高減のタイミングで
売却でき想定以上の利益をあげることができましたありがとうございます。
その後、3040はこの分野でも先生が言われる玉のような気がしまして
分割後の安いところを拾い、平均買いコスト900円で50枚持ってます。
今回またいいところまで値上がりしましたので、可能であれば
アドバイスいただきたく。
今回も出来高減ったタイミングで全株売りでいいでしょうか?
それとも、零戦銘柄として簿価ゼロにして残りは
様子見がいいのでしょうか?
アドバイスの程、よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
11/20終値1740円 25日移動平均かい離率33.11%
そして、本日11/21高値1827円まで買われたため
そろそろ上げ一服になってもおかしくありません。
明日以降の地合いを見たうえで、上値が重くなり
出来高が減少した時点で成り行き売りが最善策と考えます。

人間常に欲との戦いです。
腹八分目に医者いらず 利食い千人力
常に満腹まで食べると体に良いことはありません。
これと同じように、常に天井狙いを繰り返すと
急落に見舞われることにもなりかねません。
お金は大切にする人に集まってくるものです。
働いてくれたお金は休ませて、次にまた働いてもらうという
謙虚な気持ちで次の相場に臨んでください。

subaru7270
いつも拝見しています。
最近不祥事、海外での低迷、今後のev化への対応不安などにより
株価が低迷しているsubaruに注目しています。
今後の株価についてご見解伺えませんか?

コメントありがとうございます。
11月6日後場13時決算を発表
18年3月期第2四半期累計(4-9期)連結経常利益
前年同期比6.6%減2127億円
通期の同利益従来予想4100億円→3820億円(前期3943億円)
6.8%下方修正、一転して3.1%減益見通しになりました。
減額修正を嫌気して、11/6 3811.0円▼106.0円
その後も売り優勢の展開となり、11/20安値3562円で
いったん下げ止まった感触です。
この銘柄は2012年12/8安値545円→15年12/2高値5223円
10倍近く上昇した大相場を経て、現在はレンジ内での推移に
なっています。
レンジ下限3252円~3632円
レンジ上限4100円~4300円 1/5高値5016円
通常でしたらこの場面で買えば儲かるのですが
6/16に会社が発表した18/3期見通しが
9/15減額、11/6減額、となりました。
米国販売奨励金や開発・償却費が重荷になっており
再減額の可能性も否定できません。
海外投資家持ち株比率が高く、今後の動向は海外投資家次第のため
難しいところです。
日本の自動車産業は、ピークアウトし
これからは自動車産業ではなく、車がインターネットでつながる時代です。
コネクテッドカー、自動運転、EV、カーシェアの時代が本格的に始まるため
日本の自動車産業の世界シェアは、今までのようには簡単にはいきません。
テスラや中国の自動車メーカーが、今後日本自動車産業のシェアを
かなり食ってくるものと考えます。
レンジ下限で買っても、戻りは限定的になりそうです。
おそらくここから買い下がれば負けることはないと考えますが
海外投資家がどのように判断するかで、今後の株価動向が決まるでしょう。


ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。


11/9以降、海外短期筋の先物主導相場に市場は荒れていますが
方向性としては、売り方よりも買い方優勢の展開は変わりなさそうです。
日本の投資家は、個人も機関投資家も、いまだにバブル崩壊後の
四半世紀に及ぶデフレ相場が頭にしみついているため
相場が高くなるとつねに疑心暗鬼に陥る傾向にあります。
世界で日本だけが取り残されたデフレ不況から、今抜け出していると
考え方を変えなければいけない時と考えます。
世界は第4次産業革命期に入りました。
大きな転換期に入っており、産業構造もここから劇的に大変革する
重要な時期ということが、後世になれば証明されることになるのではないか
と考えます。
日々の海外短期筋の先物主導に踊らされることなく
3年後、5年後に成長が続く、未来企業に投資するべき時期と改めて考えます。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/22(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均はしばらく調整が続く

11月20日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22279.98(9:00)

22410.24(9:14)

22215.07(13:03)

22261.76(15:00)

前日比▼135.04 -0.60%

TOPIX

1756.38(9:00)

1763.78(9:15)

1753.88(9:03)

1759.65(15:00)

前日比▼4.11 -0.23%


日経平均株価は2日続落

先週末の米国株安、112円水準の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 22279.98(9:00)▼116.82

安寄り直後に先物主導で急速に下げ幅を縮小し
プラス圏に浮上

高値 22410.24(9:14)△13.44

買い一巡後は再びマイナス圏に沈み3桁の下げで
前引けを迎えました

前引 22271.35(11:35)▼125.45

後場は下値を模索する展開となりましたが

安値 22215.07(13:03)▼181.73

売り一巡後は下値を切り上げて22200円台後半での
推移となりました

大引 22261.76(15:00)▼135.04

日経平均株価は2日続落して引けました


12/8(金)メジャーSQ
日経平均株価は11/9高値23382.15円形成後、調整局面に入りました。
11/9後場以降は、海外短期筋の先物主導の荒れた相場展開に
なっていますが
この調整がいつまで続くか(日柄調整)?
安値はどのくらいか(値幅調整)?
12/8のメジャーSQくらいまで続くのではないか と考えます。
もっとも、為替水準と米国株の値動きを見ながらの
海外短期筋次第になります。

1、日柄調整は12/8メジャーSQまで続く
2、米国株とドル円相場が大きく動かなければ22,000円の攻防
3、米国株下落、円高進行の場合は、21,500円前後まで値幅調整
4、よほどのことがない限り、21,000水準までの下げにはならない
5、日経平均、主力大型株の上昇一服、中小型株テーマ株物色の流れ
6、売られすぎの銘柄の切り返しの場面到来

日経平均主力大型株は上げ一服、直近の全体相場急落の影響で
売られすぎた銘柄は、戻りを試す展開となりそうです。
11/16(木)売られすぎの3銘柄を少し買いましたが
本日も3銘柄買い増ししました。


順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円


11/9以降、海外短期筋の先物主導相場に市場は荒れていますが
方向性としては、売り方よりも買い方優勢の展開は変わりなさそうです。
日本の投資家は、個人も機関投資家も、いまだにバブル崩壊後の
四半世紀に及ぶデフレ相場が頭にしみついているため
相場が高くなるとつねに疑心暗鬼に陥る傾向にあります。
世界で日本だけが取り残されたデフレ不況から、今抜け出していると
考え方を変えなければいけない時と考えます。
世界は第4次産業革命期に入りました。
大きな転換期に入っており、産業構造もここから劇的に大変革する
重要な時期ということが、後世になれば証明されることになるのではないか
と考えます。
日々の海外短期筋の先物主導に踊らされることなく
3年後、5年後に成長が続く、未来企業に投資するべき時期と改めて考えます。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/21(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導の荒れ相場は続く

11月17日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22603.30(9:00)

22757.40(10:02)

22319.22(14:32)

22396.80(15:00)

前日比△45.68 +0.20%

TOPIX

1778.11(9:00)

1782.23(10:07)

1758.61(14:32)

1763.76(15:00)

前日比△2.05 +0.12%


週末11/17(金)日経平均株価は2日続伸

前日の欧米株上昇を好感して幅広い銘柄に
買い先行で始まりました

寄付 22603.30(9:00)△252.18

ハイテク株値嵩株が相場のけん引役となり
日経平均株価は上げ幅を拡大

高値 22757.40(10:02)△406.28

買い一巡後は週末要因から利益確定売りに押され
上げ幅を急速に縮小して前引けを迎えました

前引 22404.85(11:35)△53.73

後場は利益確定売りが上値を抑え、一時マイナス圏に
転落する場面がありました

安値 22319.22(14:32)▼31.90

大引けにかけてプラス圏に転じ
日経平均株価は2日続伸して引けました

大引 22396.80(15:00)△45.68


前日の米国株は、米下院における税制改革法案の可決を背景に
幅広く買いが優勢となりました。
NYダウは3日ぶりに反発に転じ、ハイテク、IT銘柄が上位を占める
ナスダック指数は上昇し、6営業日ぶりに史上最高値を更新。
NYダウは前日まで5営業日で約300ドルの下落になっていたため
押し目買いが入り、一時200ドル超上昇する場面がありました。
税制改革法案の不透明感が、米下院で可決されたため
相場の安心感が広まりました。

外部要因の影響を最も影響を受ける日本市場は、欧米株の上昇で
再び海外短期筋の買いが先行し、大きく上昇する場面がありましたが
週末要因もあり、利益確定売りに押され上げ幅は縮小しました。

日経平均EPSが昨日11/6 1533円まで上昇しました。
11/6 EPS1533円 PER14.58倍

アベノミクス相場以降直近まで
日経平均PERの平均値15.53倍
2017年 1/27H 16.60倍 8/24L 13.67倍

EPS1533円として
1533×平均値15.53=23807

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


11/9以降、海外短期筋の先物主導相場に市場は荒れていますが
方向性としては、売り方よりも買い方優勢の展開は変わりなさそうです。
日本の投資家は、個人も機関投資家も、いまだにバブル崩壊後の
四半世紀に及ぶデフレ相場が頭にしみついているため
相場が高くなるとつねに疑心暗鬼に陥る傾向にあります。
世界で日本だけが取り残されたデフレ不況から、今抜け出していると
考え方を変えなければいけない時と考えます。
世界は第4次産業革命期に入りました。
大きな転換期に入っており、産業構造もここから劇的に大変革する
重要な時期ということが、後世になれば証明されることになるのではないか
と考えます。

日々の海外短期筋の先物主導に踊らされることなく
3年後、5年後に成長が続く、未来企業に投資するべき時期と改めて考えます。


コメントのご返事

いつも拝読させていただいております。
バイオの話がでてきたので先生のご意見を伺いたいのですが
2020年までには黒字に転換すると予想するバイオに投資しております。
動物薬2剤が上市しロイヤリティとテゴプラザンの韓国承認やその他の導出
マイルストンで黒字が予想されるラクオリアについて見解を
お伺いできますでしょうか?
サンバイオやIPSなどの会社と違い地味ではありますが
着実に成長していると感じてます。
ご意見いただけますと幸いです。

コメントありがとうございます。
4579ラクオリア創薬
疼痛管理領域および消化器疾患領域が中核
18年12月期は動物薬ロイヤルティ等順調で
赤字幅が減少する見込みです。
どちらかといえば地味な企業ですが、今年久々に
大相場になりました。
4月の地相場は400円台に推移していましたが
7/26高値1908円まで上昇しました。
これで一相場終わり、1000円台での推移となっております。
今後の材料待ちの状態ですが、バイオ、IPS同様に
4579ラクオリア創薬の場合も、投資としてはタイミングがすべてと考えます。
日足ではなく、週足、月足チャートをご覧ください。
毎年のボトムピークのタイミングで勝敗は決まるといっても過言ではありません。
現在の1000円台水準が、安心して買える水準かどうか考えると
5分5分と考えます。
今後の材料次第で、上方向にも行くし、マイナス材料が出れば
下方向にも行く、中段持ち合いの横ばいトレンド水準です。
これらの銘柄は、なかなか計画通りに研究開発がいかないのが
現状のため、私の考え方としては、「玉石銘柄」の底値水準の
買い以外は考えられません。
ご期待の添えるご返事ができませんでしたが、人それぞれ異なった
投資パターンがあります。
何が正解ということはなく、自分に合った勝ちパターンを持つのが
理想と考えます。
私が今年底値買いしたバイオ関連銘柄は、サンバイオです。
過去はペプチドリームの底値買いを行いました。
これが自分にあった投資手法ですので、お役に立てるご返事が
できなかったことをおわび申し上げます。
4579ラクオリア創薬の買いを否定するものではありませんので
今後のご検討お祈り申し上げます。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/20(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株と為替次第

11月16日(木)20:05

大引け

日経平均株価

21975.23(9:00)

22392.13(14:03)

21972.34(9:00)

22351.12(15:00)

前日比△322.80 +1.47%

TOPIX

1738.26(9:00)

1768.98(14:03)

1737.72(9:00)

1761.71(9:00)

前日比△17.70 +1.01%


値上がり銘柄数 1518

値下がり銘柄数 438

新高値銘柄数 48

新安値銘柄数 31

騰落レシオ25D 106.4

日経平均25D乖離率 +1.60

TOPIX25D乖離率 +0.01


日経平均株価は7日ぶりに大幅反発

前日の欧米株安、為替の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 21975.23(9:00)▼53.09

安値 21972.34(9:00)▼55.98

22,000円の大台を割り込んで続落して始まりましたが
寄り付き直後には、先物主導で切り返しに転じ
押し目買いが入り、買い優勢になりました
前引けにかけて上げ幅を拡大して前場を終了

前引 22210.45(11:35)△182.13

後場寄り 22184.82(12:30)△156.50

後場になると引き続き先物主導で上げ幅を拡大
360円超上昇する場面がありました

高値 22392.13(14:03)△363.81  

買い一巡後は高値圏でのもみ合いになり
日経平均株価は7日ぶりに大幅反発して引けました

大引 22351.12(15:00)△322.80


前日の欧米株安や円高など外部環境悪化を背景に朝方は売りが先行
節目の2万2000円を割り込んで始まりました。
昨日まで先物主導で売っていた海外短期筋は、本日一転して
断続的に先物買いを入れ、株価は切り返しに転じました。
後場は先物買いと押し目を狙う投資家の買いが、株価を押し上げました。
前日まで6日続落したことから、逆張り志向の個人投資家が押し目買いを
入れた模様。

先物主導相場のため、海外短期筋の先物に翻弄される相場展開に
なっています。
日経平均株価は、11/9高値23382.15円高値形成時の上ヒゲは、売り方の
踏み上げによる上昇といわれています。
11/9(木)後場以降、海外短期筋の売り仕掛けで相場は崩れ
本日寄付き直後に節目である22,000円を割り込んで安値を付けました。
安値 21972.34(9:00)▼55.98
11/9高値から1週間で、1409.81円の下げ幅になったため
寄り後は一転して先物買いが入りましたが、現時点では自律反発の域を
出ていないと考えられます。
上昇モメンタムが崩れた後であり11/9高値を試すような本格的な
買いは入りにくい状況と考えます。
明日以降は、減税法案の行方が不透明な米国株、短期的なドル安円高の
動向と海外短期筋の先物主導の動きに振り回されそうです。

世界主要国株価が、調整局面に差し掛かっています。
欧州主要3市場は日本市場とともに昨日まで下落しており
米国株がどこまで下押すかも不安材料です。
日経平均は本日22,000円の攻防から、大きく切り返しましたが
今晩の欧米株、為替を横目で見ながらの相場になりそうです。
日本市場上昇の条件は、ドル高円安と米国株高です。
米国では減税政策の行方が不透明のため、しばらくは
ドル安円高、米国株安の不透明要素が日本株の今後の動向に
大きく影響してきます。

今まで日経平均、主力大型株優勢の相場だったため、出番を待っている
中小型株に物色が広がるかどうかが気になるところですが
米国株安、ドル安に振れれば、本日維持した22,000円の壁を
割り込むことが十分考えられます。
その場合はもう一段の全面安となりかねませんが、今晩の米国株
ドル円相場を見ないとわかりません

目先調整が続くことを前提に、11月、12月の節税対策売りの
影響を受けて底割れする銘柄の突っ込みを拾うための銘柄選別を
行いながら、買いのチャンスを待つ方針です。


コメントのご返事

日産自動車
いつもアドバイスありがとうございます。
ブログも毎日拝見させていただいております。
以前より配当の高い日産自動車の株を買いたいと
思っておりましたがいろいろ不祥事で
随分下がってきております。
もう少し日経が下がり1000円付近になったらと
思っていますがいかがでしょうか。
今後の成長も今は確かではないので迷っております。
なかなか素人は配当がよく成長して行く株を
見つけるのは本当に難しいです。
参考になるご意見、アドバイスを今後とも
ブログによろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
今後の自動車産業は、中国、米国でのEV化が急速に展開するため
非常に難しくなりそうです。
レンジ下限で買って、レンジ上限で利食うのでしたら
良いかもしれませんが、配当利回り4.98%目的に長期運用となると
全く先行きが読めません。

配当利回り4.98%には及びませんが、回転寿司首位の再上場企業
3563スシローGHDは、配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29% 配当性向40%目標 予想PER15.1倍
時価買いではなく、3500円前後の押し目を待って買うことができれば
上記予想利回りはさらに上昇しますし、安心して長期運用できる
銘柄と考えます。
参考までに2695くらコーポ 予想PER23.3倍
配当予想利回り0.59%+優待利回り0.49%
合計予想利回り1.08%

3563スシローGHDは、
2695くらコーポに比べても割安ですし、新規で始めた
羽田市場からの鮮魚仕入れが、今後の回転ずし業界での
大きな差別化になると考え、本日試食してきました。

先行きが不透明な企業よりも、身近にある盛況企業の方が
実際飲食をしながら、安心して投資ができるのではないかと考えます。


個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%




大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、11/17(金)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記


11/14日経平均終値22380.01円
日経平均PER14.79倍 EPS1513.19円

EPS1513×14倍=21182円
11/14時点25日移動平均 21893円
EPS1513×14.5倍=21939円

EPS1513×15倍=22695円 15.0倍 適正水準

下値メド①11/14時点 節目22,000円
下値メド②11/14時点 21893円(11/14 25D移動平均)~21939円(PER14.5倍)
下値メド③11/14時点 節目21,000円~21182円(PER14倍)

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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