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2018-10

来週の日米主要企業決算発表要注目

10月19日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22342.00(9:00)

22551.67(14:45)

22212.57(9:46)

22532.08(15:00)

前日比▼126.08 -0.56%

TOPIX

1684.15(9:00)

1694.89(14:45)

1676.68(9:46)

1692.85(15:00)

前日比▼11.79 -0.69%


週末10/19(金)日経平均株価は続落

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まり
大幅続落の全面安で始まりました

寄付 22342.00(9:00)▼316.16

安寄り後も先物売りが断続的に出て
下げ幅を拡大しました

安値 22212.57(9:46)▼445.59

売り一巡後は押し目買いも入り下げ幅を
縮小して前引けを迎えました

前場高値 22451.97(10:49)▼206.19

前引 22411.33(11:30)▼246.83

後場になると日銀ETF買い思惑から
下値を売り込む動きは限定的で大引けにかけて
急速に下げ幅を縮小して大引けを迎えました

高値 22551.67(14:45)▼106.49

日経平均株価は続落して引けました

大引 22532.08(15:00)▼126.08


中国上海総合指数は、3年11か月ぶりの安値水準まで下落
ムニューシン米財務長官が、サウジアラビアで来週開催予定の
投資会議の出席を取りやめたことが伝わり、中東の
地政学リスク高まりを警戒する見方が増えました。
前日の米国株は大幅安になり、NYダウは一時470超
下落する場面がありました。
ハイテクやIT関連銘柄主体のナスダック指数も大幅安の展開。
NYダウ 25379.45ドル▼327.23ドル
NASDAQ 7485.14▼157.56

米国株大幅安の流れを受けて、全面安で始まりました
為替も前日の大引けよりも円高方向に振れており、外部環境悪化
週末要因も加わり、安寄り後も先物主導で下値模索の展開になりました。

日経平均は朝方、下げ幅を445円まで拡大し、10/15に付けた
取引時間中の直近安値22261.92円を下回る場面がありましたが
その後は下げ渋りました。
外国為替市場での円相場の伸び悩みもあって、自律反発を見込んだ
押し目買いが相場全体を下支えしました。
中国上海総合指数が一時上げに転じるなど株安の連鎖がひとまず一服
断続的に続いていた先物売りもいったん峠を越えました。

中国関連のコマツなど機械株が軟調。
ソフトバンクは米国とサウジアラビアの関係悪化で、サウジと組んだ
巨大ファンド運営の先行き不透明感が強まり売りに押されました。

昨日の米国市場でハイテク株の比率が高いナスダック指数が約2%
下落したことからTDKやアドテストなど半導体株も売られました。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向

これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋ですが、ここからさらに
売り込むのもやや無理があります。
今後の様々な外部環境がさらに悪化しなければ、買戻し主導による
日本株浮上の可能性は、十分考えられます。

恐怖のあまり底値で投げさせられないよう十分注意が必要です。
このような時の信用での目いっぱいの買いは、墓穴を掘りかねないので
ご自身の資金余力は、常に余裕を持つことが重要です。
分不相応な投資は禁物です。

10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 10/19安値は売られすぎ水準
これ以上売り込むには無理があると考えます。


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

10/18終値 22658.16円 ▼182.96
10/19安値 22212.57円 ▼445.59
日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

直近安値 
9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95 10/16安値1672.02

10/18終値 1704.64 ▼9.23 
10/19安値 1676.68(10/16安値1672.02)

来週から3月期企業の9月中間期決算発表が始まります。
9/23日本電産決算発表
海外投資家がどのように判断するかで日本株の方向性が決まります。

10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 売られすぎ水準

空売り比率48.2%でピークになりましたが、その後も高水準が続いています。
直近の先物主導の日本株上昇の原動力は、売り方の買戻しです。
ここからの上昇には、買戻し主導が必須条件になります。

来週の日米主要企業決算発表で、下げ止まるかどうかが
要注目です。

これ以上の先物売りはリスクが高いため
来週以降どこかで買戻し主導で、上昇することが考えられます。


次回更新は、10/22(月)15:05 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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上海総合指数3年11か月ぶりの安値圏

10月18日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22871.28(9:00)

22873.13(9:50)

22637.29(14:56)

22658.16(15:00)

前日比▼182.96 -0.80%

TOPIX

1718.14(9:00)

1718.88(9:00)

1702.65(14:56)

1704.64(15:00)

前日比▼9.23 -0.54%


値上がり銘柄数 709

値下がり銘柄数 1313

新高値銘柄数 13

新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 105.2

日経平均25D乖離率 -3.12

TOPIX25D乖離率 -3.10


日経平均株価は3日ぶりに反落

朝方は112円台半ばの円安を背景に
小幅続伸して始まりました

寄付 22871.28(9:00)△30.16

高値 22873.13(9:50)△32.01

前日の米国株が低調だったため、上値は重く
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
10:30に始まった上海総合、アジア主要市場が
総じて軟調に推移したため、先物売りに押され
3桁の下げで前引けを迎えました

前引 22720.88(11:30)▼120.24

後場も総じて軟調に始まり、上海総合指数が下げ幅を広げると
先物売りが断続的に出て、大引けにかけて下げ幅を拡大
200円超下落する場面がありました

安値 22637.29(14:56)▼203.83

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 22658.16(15:00)▼182.96


9月のFOMC議事要旨の公表を受け米金利が上昇し
リスク資産からの資金流出懸念が強まりました。
為替がドル高円安に振れたことは支援材料となりましたが
中国上海総合指数が2%を超す下げとなり、先物売りを誘発し
日経平均株価は大引けにかけて200円超売られる場面がありました。

貿易摩擦による中国景気減速への警戒感もあり
機械、化学、鉄鋼などの景気敏感セクターが売り優勢でした。
中国景気減速の悪影響を最も受けやすいとの見方から
ファナック、安川電といったロボット関連銘柄も売り込まれました。

中国の李克強首相が景気の下押し圧力の強まりを認めたと伝わり
本日の上海総合指数は取引時間中として約3年11カ月ぶりの
安値圏まで下落。
韓国や香港など他のアジア株も総じて下げ、日本株にも
先物売りが優勢の展開になりました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

10/18終値 22658.16円 ▼182.96
日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

直近安値 9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95
10/18終値 1704.64 ▼9.23 

来週から3月期企業の9月中間期決算発表が始まります。
9/23日本電産決算発表
海外投資家がどのように判断するかで日本株の方向性が決まります。

10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値
空売り比率48.2%でピークになりましたが、その後も高水準が続いています。
直近の先物主導の日本株上昇の原動力は、売り方の買戻しです。
ここからの上昇には、買戻し主導が必須条件になります。


次回更新は、10/19(金)15:05 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株高を背景に買戻し優勢

10月17日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22806.59(9:00)

22959.41(10:10)

22772.63(9:00)

22841.12(15:00)

前日比△291.88 +1.29%

TOPIX

1708.74(9:00)

1717.93(12:55)

1705.03(9:11)

1713.87(15:00)

前日比△25.96 +1.54%


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって大幅高になり
好業績企業中心に物色が広がりました
為替も1ドル112円台前半で落ち着いており
この流れを受けて、買戻しが優勢となり
大幅反発威して始まりました

寄付 22806.59(9:00)△257.35

安値 22772.63(9:00)△223.39

高寄り後も先物主導の買いが断続的に入り上げ幅を拡大し
410円超上昇し、23,000円に迫る場面がありました

高値 22959.41(10:10)△410.17

買い一巡後は、22,900円台でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22907.70(11:30)△358.49

後場は、前場大きく上昇した反動から
利益確定売りが優勢となり伸び悩みました

大引 22841.12(15:00)△291.88

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


前日の米株式相場が主要企業の相次ぐ好決算で大きく上昇し
市場心理が改善しました。
その流れを受けて、日本市場も海外短期筋による買い戻しが活発となり
日経平均の上げ幅は一時410円を超える場面がありました。
日経平均が心理的な節目である23,000に迫ると上値は重くなり
後場は利益確定売りに押され上げ幅を縮小しました。

10/2高値形成後、立ち合い日数8営業日で2186.15円の下げを演じたため
売られすぎの水準訂正は当然ですが、この異常な下げを見た投資家は
一気に23,000円の心理的節目を超えた水準を買い上がる気力は限定的です。
先物主導で新興国並みに上下する日本市場では、中途半端な水準での買いは
今後も苦労するでしょう。

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。

安値圏で買った銘柄は、11月相場、12月相場を見たうえで
年末くらいまでに現金ポジションを高めていきたいと考えております。

直近の暴落に匹敵する異常な下げもようやく一巡しました。
日経平均株価 10/15安値22261.92円
TOPIX 10/16安値1672.02

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

底値圏に位置する2銘柄本日寄付きで買いました。
もう少し安く買いたかったのですが、前日の米国株が
大きく上昇したため、寄り付きで買いました。

IT系ネットメディア運営企業買いました。
eラーニング関連の成長株買いました。

本日はインデックスだけではなく、中小型株の物色が目立ちました。
明日以降に期待します。


次回更新は、10/18(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

売り一巡から切り返しに期待

10月16日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22298.20(9:00)

22549.24(15:00)

22269.53(12:42)

22549.24(15:00)

前日比△277.94 +1.25%

TOPIX

1675.15(9:00)

1688.11(14:54)

1672.02(12:46)

1687.91(15:00)

前日比△12.47 +0.74%

値上がり銘柄数 1112

値下がり銘柄数 910

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 277

騰落レシオ25D 99.1

日経平均25D乖離率 -3.45

TOPIX25D乖離率 -3.94


日経平均株価は大幅反発

前日の米国株は下落したものの、日経平均株価は
短期的に売られすぎ感があり、円高進行に一服感が
出てきたため、買戻しが優勢となり小幅反発して始まりました

寄付 22298.20(9:00)△26.90

買い一巡後は、先物主導でマイナス圏に沈む場面がありましたが

前場安値 22269.89(10:01)▼1.41

この水準を売り急ぐ動きは限定的で22,300円水準での
小動きになりました
前引けにかけて、先物主導で上げ幅を拡大し
前引けを迎えました

前引 22407.54(11:30)△136.24

後場寄り付きは前引け水準から一段安で始まり
先物主導で再びマイナス圏に沈みこの日の安値を付けました

安値 22269.53(12:42)▼1.77

安値圏では押し目買いも入り、売り急ぐ動きは限定的で
売り一巡後、13:50過ぎには、米国株価指数が上昇
先物買いが断続的に入り日経平均株価は
大引けにかけて上げ幅を拡大、高値引けで取引を終えました

高値 22549.24(15:00)△277.94

日経平均株価は、大幅高で引けました

大引 22549.24(15:00)△277.94


前日も米国株は安く、為替の円高も重しになりましたが
昨日までの立ち合い日数8営業日で日経平均株価は
10/2高値から10/15安値まで、2186円下落しており
下値を売り込む動きは少なく、小幅反発して始まりました。

しかし、上値を積極的に買い上がる動きは限定的で
一時マイナス圏に沈む場面がありましたが、押し目を買う動きと
交差し小動きでの値動きになりました。
10:30上海総合指数が底堅く推移して始まると
前引けにかけて買戻しが入り、22400円台に乗せて前場の取引を終えました。

後場は、再び先物主導で下値模索の展開になりこの日の安値を付けました。
TOPIX先物に海外勢からとみられる売りが断続的に出た模様。
上海、香港株がさえないのも買い手控え要因になりました。

売り一巡後は、米国株先物上昇から、先物買いが断続的に入り
為替の円高もやや円安方向に進み、昨日まで売っていた短期筋の
買戻しが入り、大引けにかけて上げ幅を拡大し
22,500円台に乗せてこの日の高値引けで引けました。

日本市場は、日経平均株価、TOPIXともに10/2高値から
直近まで先物主導で急落したため、後場米国株先物が上昇すると
押し目買いに加えて、直近まで売っていた短期筋の買戻し主導で
大引けにかけて急速に戻りを試す展開になりました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

2日ぶりに長期トレンドを示す200日移動平均(22503.16円)を上回りました。
日経平均を対象としたオプションの価格から算出する日経平均VIが
下落したのも、不安心理を和らげました。

連日下げていた寄与度上位銘柄値嵩株ファストリとソフトバンクが上昇
2銘柄で日経平均を約115円押し上げました。
日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +78.54円
ソフトバンク +37.23
ファナック +19.45円
TDK +10.00円

全体相場の値動きを表すTOPIXは、本日7月以降の安値圏まで
売り込まれ、異常な売られすぎ水準まで到達しました。
本日10/16安値1672.02
9/7安値1673.92
8/16安値1667.95
7/5安値1671.95

売り方の海外短期筋もここからさらに売り込むこと自体リスクになるため
このあたりで下げ止まる可能性が高いと考えます。
10/23日本電産の決算発表 
それ以降、好業績銘柄や売られすぎ銘柄を物色する動きが
出てくるものと考えます。

今後の米国株、ドル円相場、中国上海株の動向は、今後も先物を
誘発しますが、かなりの水準まで売られすぎた感があります。

米国発の2月の暴落では、右肩下がりの3段下げ(3点底)で
5月にかけて戻りを試す場面となりましたが、今回は7/5以降
10/2の27年ぶりの高値を挟んで、4点底形成中です。(TOPIX)
今後も海外短期筋の先物に振り回される日本市場ですが
これ以上売り込めなくなると、売り方の買戻しだけでも
かなりの反発のエネルギーはあります。

売り一巡から、切り返しの場面に期待したいところです。


コメントのご返事

米国中間選挙と株価
毎日の更新を楽しみにしております。
過日のジャムコ、福井コンピュータサービスについて
ご相談いたしました際は適切なアドヴァイスを頂き
ありがとうございました。
感謝しております。
ところで11月6日の米国中間選挙の結果共和党が大敗した場合
日米の株価はどのように動くとお考えでしょうか?
チャートでは底を打ったような気がして手を出したく
はやる気持ちがある反面怖気づいている次第です。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
11月6日の米国中間選挙の結果は、上院は共和党が過半数となり
下院は民主党が逆転の可能性が濃厚といわれています。
かつて日本がねじれ現象であったように、アメリカ議会の
ねじれには注意が必要なことは確かです。

米国でねじれ現象になると、国際マネーは行き場を
模索することになります。
欧州では、イギリスのメイ首相、ドイツのメルケル首相
フランスのマクロン大統領は、完全に指導力を失っています。
主要国で政治が安定しているのは日本だけといえます。
日本市場の直近のこの異常な短期調整は暴落に匹敵しており
ここからさらに売り込む動きは限定的と考えられます。

全体相場の値動きを表すTOPIXは、本日安値1672.02
米国発の大暴落の底値3/26安値1645.16まで下がっても
下値は知れています。
仮にインデックスの戻りが悪いくても、これから始まる決算発表で
好業績銘柄、売られすぎの成長株物色に資金が循環することを
考えていますが、このことにつきましては、外部要因と
海外短期筋次第のため、今後のブログで記載いたします。



底値で投げさせられないよう注意が必要です。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。

もうしばらく海外短期筋の先物主導の荒れた相場が予想されます。
買っては投げて、さらに買っては投げての悪循環に陥らないように。

今後も海外短期筋主導で動く日本市場では
常に冷静な判断が重要です。


次回更新は、10/17(水)15:05 頃更新予定です。

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

短期筋の売り優勢

10月15日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22501.33(9:00)

22520.59(9:01)

22261.92(14:57)

22271.30(15:00)

前日比▼423.36 -1.87%

TOPIX

1690.73(9:00)

1692.84(9:01)

1675.38(14:57)

1675.44(15:00)

前日比▼27.01 -1.59%


日経平均株価は大幅安で反落

先週末の米国株は反発したものの
ムニューシン国務長官が日本にも為替条項を
示したこと、安倍総理の消費増税決断報道が
海外短期筋のリスク回避的な売りを助長
売り優勢で始まりました

寄付 22501.33(9:00)▼193.33

高値 22520.59(9:01)▼174.07

安寄り後も先物主導で下げ幅を拡大し
一時400円超売り込まれる場面がありました

前場安値 22274.94(10:09)▼419.72

売り一巡後は、やや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22379.48(11:30)▼315.18

昼休み時間に、上海総合指数が下げ幅を広げ
後場日銀ETF買い観測はあるものの
海外短期筋の先物売り主導で、後場は下値模索の
展開になりました
大引けにかけて一段安になり、安値圏で引けました

安値 22261.92(14:57)▼432.74

日経平均株価は大幅反落して引けました

大引 22271.30(15:00)▼423.36


先週末の米国株は反発しましたが、ムニューシン米財務長官が
13日、通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを
示したことと、安倍晋三首相が15日に2019年10月の消費増税を
予定通り実施する方針を示すと伝わり、消費への悪影響が改めて
警戒されたことも相場の重荷となりました。

日本固有の買い材料に乏しい中、相場の戻りの鈍さを意識した
海外短期筋の売りが断続的に出て下値模索の1日になりました。

前週末の米株式相場が不安定な動きを続けたうえ、日経平均株価の
予想変動率を示す、日経平均VIも高水準で推移するなど
相場変動の大きさも不安視され、海外短期筋の売りを助長しました。

昼休み時間に中国上海市場が下げ幅を拡大、香港ハンセン指数も
安値圏で売り優勢が続き、後場も引き続き株価指数先物に
断続的な売りが出て、安値圏での推移となりました。

日銀が6営業日続けてETF買いに動くとの観測もありましたが
売り優勢の流れに変化は見られず、22,300円の攻防になりました。

14:25現在、日経平均株価は400円近く下落していますが
ファストリとソフトバンクGが、かなりの重しになっています。
ファストリ -91.51円
ソフトバンクG -87.02
ダイキン -15.37円
テルモ -14.82

14:30時点でTOPIX安値10:10 1675.57
再び直近安値圏を模索する展開になっています。
9/7安値1673.92
8/16安値1667.95
7/5安値1671.95

現時点では、8/16安値1667.95を割り込まず、相場の反転に期待しますが
日本市場のメインプレーヤー海外短期筋の売りの勢い次第では
米国発の大暴落安値 3/26安値1645.16 に近付く可能性も残ります。

世界一景気敏感であり、世界的な流動性を誇る日本市場は常に
海外のリスクを最も大きく織り込む、海外短期筋の独断場になっています。
10/23に日本電産の決算発表、そして11月上旬にかけて決算発表が始まります。
それまでは、海外短期筋主導のやや荒れた相場展開が予想されます。

底値で投げさせられないよう注意が必要です。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。

もうしばらく海外短期筋の先物主導の荒れた相場が予想されます。
買っては投げて、さらに買っては投げての悪循環に陥らないように。

今後も海外短期筋主導で動く日本市場では
常に冷静な判断が重要です。


次回更新は、10/16(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

明日の更新は、15:10頃ですので、明日はザラバを見ながら
この続きを記載いたします。


日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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