FC2ブログ

2020-02

先物主導で自律反発

2月19日(水)12:25

前引け
日経平均株価
寄付 23329.33(9:00)
高値 23388.77(11:18)
安値 23234.96(10:19)
前引 23359.60(11:30)
前日比△165.80 +0.71%


休場明けの昨晩の米国株
NYダウ 29,232.19ドル ▼165.89ドル
ナスダック 9732.743 △1.567
S&P500 3,370.29 ▼9.87
 
NYダウは、3日続落
米国休場中の17日に新型肺炎の影響で1~3月期の
売上高予想を達成できないと発表したアップルが下落。
半導体関連株や中国関連銘柄に売りが波及。
アップルと取引のあるクアルコムなど半導体株が総じて下げ
アプライドマテリアルズなど半導体製造装置株も売られました。
中国通信大手ファーウェイと取引がある米国企業に対して
米国政府が輸入規制の拡大を検討していると報じらたことも
相場の重しになりました。
NYダウは午前、▼281ドルまで下落する場面がありましたが
午後に下げ幅を縮小しました。
ナスダック指数は小幅ながら続伸し、過去最高値を
更新して引けました。


東京マーケット寄付き

日経平均株価は、前日までの4営業日で約670円安と大幅な
下げとなり、自律反発狙いの買い、短期筋の買戻しが入り
3桁の上昇で始まりました。
寄付 23329.33(9:00)△135.53
   23349.65(9:01)△155.85

寄り付き直後に上げ幅は、150円超になりましたが
さらに上値を買い上がる動きはなく、前場半ばごろまで
ジリジリと上げ幅を縮小。
前場安値 安値 23234.96(10:19)△41.16

朝方安かった中国上海株はじめ、アジア主要国株が
総じてプラス圏に浮上し、底堅く推移すると
日経平均株価は、先物主導で再び上げ幅を広げ
寄り付き直後の高値を上回り、194円超上昇しました。
前場高値 23388.77(11:18)△194.97

午前の日経平均株価は、反発して引けました。
前引 23359.60(11:30)△165.80 +0.71%

昨日、日経平均は大幅安で4日続落
TOPIX、JPS日経インデックス400は、7日続落しました。
昨日の日本株売りの売り材料は、アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の
売上高予想を達成できないと発表した、アップルショックと
中国の隣国日本の新型コロナウイルスによる経済へのマイナス要因の
不透明感から、海外短期筋の売り仕掛けが断続的出でたものでした。

日本株の独歩安に対して、昨日のNYダウは値下がり後下げ幅を縮小し
ハイテク株の多いナスダック指数は、史上最高値を更新し、小幅反発しました。
昨日の日本株は、アップル関連とされる銘柄が大きく売り込まれましたが
昨日のアップル株は、値下がりしたものの、下げ幅は限定的でした。

新形コロナウイルスの震源地、中国上海総合指数は、2/3こそ
大きく売り込まれましたが、直近の上昇でコロナウイルスによる大幅下落分を
すべて戻し、非常に強い値動きが続いています。
米国株は、好調な米国経済を背景に企業の増収増益が続き
中国とは遠く離れているため、株価は高止まりしているのはわかりますが
震源地の中国上海総合指数の強い株価にはやや違和感があります。
2/3以降、中国市場は大口売りの禁止や様々な経済対策
株価の買い支えもその背景にありそうですが、それにしても
テレビの中国主要都市の人の動きが閑散とした異常な状況からは
今の株高は、不思議な光景に見えてきます。

内閣府が17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)
消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の
伸び悩みが響きました。
要するに日本市場は、20年1-3期もおそらくマイナス成長になる
景気減速の実態と3月期決算企業の業績下振れ、横浜に停泊中のクルーズ船の
イメージもあり、メインプレーヤー海外短期筋は、日本株を24000円以上に
買い上がる理由はなく、インデックスを先物主導で一定のレンジ内で
売り買いを繰り返しているに過ぎないといった感じです。
日経平均株価
11/21安値22726.71円 1/8安値22851.18円 2/3安値22775.92円
12/17高値24091.12円 1/17高値24115.95円 2/6高値23995.37円
TOPIX
11/21安値1665.89 2/3安値1656.33
12/17高値1747.20 1/20高値1745.95 2/6高値1744.43

しばらくは、海外短期筋が様々なヘッドラインニュースに反応し
上記レンジ内での先物主導の相場展開が予想されます。


次回更新は、2/20(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

アップルショックが新形肺炎に重なる

2月18日(火)19:50

大引け
日経平均株価
23398.57(9:00)
23402.01(9:00)
23133.60(13:14)
23193.80(15:00)
前日比▼329.44 -1.40%

TOPIX
1678.87(9:00)
1680.43(9:36)
1661.67(13:14)
1665.71(15:00)
前日比▼22.06 -1.31%

値上がり銘柄数 248
値下がり銘柄数 1865

新高値銘柄数 12
新安値銘柄数 109

騰落レシオ25D 71.9
(2019年6/3L 72.8 クリスマス暴落18年12/25L 65.6) 

日経平均25D乖離率 -1.80
TOPIX25D乖離率 -2.73

日経平均株価は大幅安で4日続落

17日の米国株式市場は、プレジデントデーの祝日で休場

アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の売り上げが
予想に届かないとの見通しを発表。
新型肺炎の感染拡大が企業業績を下押しするとの見方が広がり
不透明感から売りが先行して始まりました。
寄付 23398.57(9:00)▼124.66
高値 23402.01(9:00)▼121.23

アップル関連銘柄の村田製作、TDKなど電子部品株
東京エレクやアドバンテストなどの半導体関連銘柄が
売り優勢となりました。
前引けにかけて先物売りが断続的に出て
安値圏で前引けを迎えました。
前場安値 23228.57(10:48)▼294.67
前引 23237.44(11:30)▼285.80 -1.21%

アップルショックと新型コロナリスクの2つの悪材料が重なり
前日の米国株が休場で、日本市場が損保影響をもろに受ける形で
トレンド追随型の海外ヘッジファンドなど短期筋が、先物売りを
仕掛けてきました。
様子見で買い物薄の中、売り崩しを狙った海外短期筋の
ITを駆使したプログラム取引が、断続的に出て後場13:14まで
続きました。
安値 23133.60(13:14)▼389.64 
正午過ぎの米国シカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で
米国株価指数先物が下げ幅を広げ、今晩、連休明けの
米国株式市場が軟調に推移するとの警戒感が広がり
海外短期筋の売り攻勢が続きました。

米国ロイター通信は、昼休み時間中に、中国の
国有資産監督管理委員会の高官は18日会見し
新型コロナウイルスの感染拡大の国内の様々な産業への
影響は、主に2月に表れるとの見通しを示したと報道したことも
先物売りを加速させました。

アップルは17日、新型肺炎の感染拡大が主力のiPhoneの生産に
響いているとして、1~3月期の売り上げが予想に
届かない結果になると発表。

後場13:14まで先物売りが断続的に出て、下値を切り下げましたが
売り追一巡後は、23150円~23200円水準での推移となりました。

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 23193.80(15:00)▼329.44 -1.40%

TOPIX、JPS日経インデックス400は、7日続落。
騰落レシオ19年8/13 74.7 2019年6/3L 72.8を下回る。

2/18(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 332銘柄
+10%以上乖離銘柄数 29銘柄
-乖離銘柄数 1822銘柄
-10%以上乖離銘柄数 242銘柄

東証1部全銘柄
3日以上連続上昇銘柄 11銘柄
3日以上連続下落銘柄 1046銘柄

本日時点で、安値圏の銘柄が増加しています。
しかし、日経平均、TOPIXともに崩れてきたものの
安値圏ではないため、本格買いはまだ先で、中途半端な水準です。

2019年11月~2020年相場の日経平均とTOPIXの推移
日経平均株価
11/21安値22726.71円 1/8安値22851.18円 2/3安値22775.92円
TOPIX
11/21安値1665.89 2/3安値1656.33
これが目先の下値メドですが、年初のトランプリスクの急落1/8
直近の2/3の急落、ともに急速に切り返しに転じたため
明日以降一気に底割れする可能性は、米国株次第といえます。
先週末の時点で、突っ込みの待ち伏せ銘柄6銘柄でしたが
昨日1銘柄かっただけで、本日は買いませんでした。

2/3安値の下値サポートを割り込むかどうかはわかりません。
分からないとき、迷ったときは、個人投資家の特権の様子見です。
直近の株価下落で、底値圏を小ロット買った銘柄が底割れとなりましたが
今後安いところを買い下がる方針。
しかし、明日以降の相場、場味を見てから判断します。
明日は午後病院にいくため、14時以降の相場が見れず
明日も動きませんが、3197すかいらーくHDは
どこかで手仕舞いたいところです。

1332日本水産、下値が堅くなってきました。
2/5安値577円が目先の底になる可能性。
2020年相場の想定レンジ 550円~800円
初心者向けのリスクの小さい銘柄です。

コメントのご返事

6196ストライクについて
当サイトが唯一の教科書で活用させていただいております。
お陰様で昨年も利益を得ることができました。感謝しております。
最近空売りを勉強しております。
先日2月14日に6196ストライクを手掛けられたとあり
チャートを毎日見ておりますがこの銘柄について
今後どのような方針で進められるのか、例えばこの辺りまでくれば
一旦利確し動きを見て再度仕掛けられるとか、お差支えなければご披露
頂ければ有難く存じます。
厚かましいお願いで恐縮ですがよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
2/13時点で、2番天井形成の場面、相場が強ければ1番天井の
1/10高値5700円を超えますが、2/13高値5370円が2番天井の可能性。
そのように考えて、2/14寄付きを空売り と考えました。
実は前回、1/29の大陰線で売りサインが出て
2/3に追撃売りサイン1 が点灯
追撃売りサイン2 は出ずに切り返す。
2/4安値4555円 75日移動平均の下値サポートを試すものの
2/5の日経平均急騰、2/6の短期筋の買戻しの踏み上げによる急騰
これにより、全体相場が急速に戻ることになり 
2/3追撃売りサイン1 は、ダマシになりました。
ストライクも2/13まで急速に戻りを試す展開となりましたが
出来高も少なく、ここから上を買い上げる力はないと判断。
2/14、再び25日移動平均割れ
2/17追撃売りサイン1
2/18追撃売りサイン2
しかし、2/18安値4710円は、2/4以来の75日移動平均の攻防ライン
ここでいったん切り返す可能性あり。
しかし、サプライズがなければ、全体相場の急騰がなければ
相場は下方向に向かう可能性大。
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今後全体相場が弱い場合は、40倍程度まであるのではないか?
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円(2カ月~3か月)
本日2/18の安値4710円は、75日移動平均とぎりぎりで出た
追撃売りサイン2(微妙なライン) このため明日以降
少し戻りがある可能性があるため
本日は一番微妙なところになります。
数日見なければわかりませんが、この続きは後日記載します。

3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
ロスカット値8%上昇時 2360円
当初の買戻し目標値 1900円~2000円
直近高値12/4高値2244円 天井形成 
12/4高値2244円形成後、上値の重い展開
2/3安値1961円 200日移動平均が下値サポートになり
切り返しに転じましたが、トレンドは下向き。
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。
買戻し目標1 1950円前後 2/3安値1961円
買戻し目標2 1800円前後 2/18安値1868円
前回のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円
結論
明日以降、買戻し目標2 1800円前後
いったん手仕舞う時期が近づいてきました。


チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD 2/18終値743円 安値740円
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/17寄付き安値760円 下値模索中。
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円



次回更新は、2/19(水)正午過ぎに更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

急落後上海株高が下支え

2月17日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23489.78(9:00)
23561.98(10:52)
23335.99(9:15)
23523.24(15:00)
前日比▼164.35 -0.69%

週明けの日経平均株価は続落

内閣府が寄り付き前に発表した2019年10~12月期のGDPが
事前予測を大きく下回り、年率換算で6.3%減まで低下
全面安で始まりました
寄付 23489.78(9:00)▼197.81

安寄り後も海外短期筋の先物売りが断続的に出て
351円超値下がりする場面がありました
安値 23335.99(9:15)▼351.60

売り一巡後は、中国上海株やアジア主要株を見定めるため
短期筋の買戻しが入り、下げ幅をやや縮小しました
10:30中国上海株が、買い優勢で始まり堅調に推移したことから
短期筋の買戻しが入り、急速に下げ渋り前引けを迎えました
高値 23561.98(10:52)▼135.61
前引 23537.03(11:30)▼150.56 -0.64%

前場の中国上海株高から買戻しに動いた短期筋の買い戻しが一服し
日経平均の戻りは鈍くなり、23,500円を挟んだ水準での推移と
なりましたが、大引けにかけて再び買戻しが入り下げ幅を縮小しました

日経平均株価は、続落して引けました
大引 23523.24(15:00)▼164.35 -0.69%

内閣府が17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)
消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の
伸び悩みが響きました。

足元では新型肺炎が国内経済を一段と冷え込ませるとの警戒感が
広がっており、持ち高を減らそうとする投資家が増加。
これが海外短期筋の新しく日本株を売る材料になり
寄り付き直後に先物売りが断続的に出て、指数を押し下げました。
上海や香港などアジア主要国株の上昇を支えに、朝方の売り一巡後は
下げ幅を縮小しました。

10~12月期のGDP減少は、市場予測を大幅に下回り
新型肺炎の影響次第では、設備投資や個人消費が一段と
鈍化する可能性があり、1~3月期以降も日本経済は低迷し
景気後退局面入りを意識する声が出始めました。

今後の新型肺炎の鎮静化次第ですが、日本市場の
メインプレーヤー海外短期筋は、こうした場面では
過剰に危機意識をあおり、ヘッドラインニュースに
AIを駆使させた売り仕掛けをしてきます。
本日は、寄り付き前のヘッドラインニュースの
10~12月期のGDP減少に対し、売り仕掛けしてきましたが
中国上海株やアジア株が総じて高かったための、買い戻しでしたが
ドル円相場は大きく動かず、先週末の米国株価高安まちまちで
高値圏に推移しており、後場は様子見の展開になりました。
明日以降も、ヘッドラインニュースに反応し、海外短期筋主導の
乱高下の場面が予想されます。

TOPIXの推移と株価位置を見る限りでは
国内での新型肺炎の感染拡大懸念を背景に
積極的な買いを見送る投資家が多くなった感じです。
そして本日のGDPが、市場予測を大幅に下回ったことも
先行き不透明要因です。

新型肺炎リスクは、未だ不透明感があり
様々あるコロナウイルスでメリット銘柄の中から
以下の2銘柄を指標銘柄として、日々参考になさるとよいでしょう。

4911資生堂 2/3安値6765円 今のところ割り込まず維持

9201JAL 2/3安値3025円 2/17 9:15安値3021円


年に4回の決算発表のハードル

決算発表が出そろい、企業収益の明暗が分かれました。

企業によっては、下期に収益が偏る場合や様々な要因により
進捗率にばらつきがある場合もあります。
第3四半期で、85%水準の進捗率で、四季報には連続増益見通しのため
安心して買ったら、第4四半期が赤字で急落した銘柄がありました。

今期赤字見通しで大きく売り込まれて、来期は回復予想で株価は
底練りから動意づき始め、決算発表を通過したら赤字幅が広がり
会社予測、四季報予測が、収益回復予想だったものが、次の決算期も
赤字予想になった例、様々です。

人気成長株ファンドが、新規に買いを入れ、その後も買い増しを行い
高値圏で推移していた銘柄が、減額修正を連発して、株価が
3分の1になった銘柄もあります。

中には直近IPO直後に、減額修正をする企業もありました。

有力ファンドが、企業に足しげく通い、綿密な調査を経て買っても
四半期決算のハードルで売り込まれる銘柄もかなり見られます。

これらの四半期決算リスクは、デイトレ―ダーや短期売買専門の
投資家以外、今の時代避けては通れないハードルです。

今回の決算発表で、底値付近を買った最高益予想銘柄も
第1四半期の業績が芳しくなく、底値から戻り歩調の株価は
一斉に売りを浴びて急落しました。
この銘柄は、買い下がり、買い増しを行う予定ですが
四半期決算域は、常に運不運を感じます。
出来るだけ安く買うこと以外ないと思います。

本日保有中の不動産関連銘柄 
寄付きと寄り後買い増ししました。
今週安いところがあればさらに買い増しします。


チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/17寄付き安値760円 下値模索中。
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円


次回更新は、2/18(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値圏では、安値から安値の日柄に注意

2月14日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23714.52(9:00)
23738.42(12:31)
23603.48(9:28)
23687.59(15:00)
前日比▼140.14 -0.59%

前日の米国株主要3指数は揃って反落
NYダウ 29423.31ドル ▼128.11ドル
ナスダック 9711.97 ▼13.99
S&P500 3373.94 ▼5.51

中国の湖北省が13日に新型肺炎の感染者の認定基準を変更し
新たに1万5000人程度が感染者として加わり、中国全体で6万人近くに
膨らみ、前日までの感染拡大ペースが鈍化しているとの楽観が後退。
影響が想定よりも大きくなるとの見方から、中国関連銘柄中心に
売り優勢になりました。
主要株価指数は前々日に過去最高値を更新したため利益確定売りが
出やすかったことも上値を重くしました。

東京マーケット寄付き
中国の新型肺炎の感染者が急増し問題の収束に時間がかかるとの見方から
前日の米国株が下落。
3桁の下落で始まりました。
寄付 23714.52(9:00)▼113.21
前場高値 23714.52(9:00)▼113.21

寄り付きが前場高値となり、海外短期筋の先物売りが断続的に出て
224円超下落する場面がありました。
安値 23603.48(9:28)▼224.25

売り一巡後は、個人投資家などの国内勢から押し目買いが入ったとみられ
下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
前引 23704.59(11:30)▼123.14 -0.52%

中国上海、香港ハンセン指数などアジア主要国株価が午前の商いで上昇。
前引け時点のTOPIX下落率が0.62%となり、日銀ETF買い観測から
後場寄りは、下げ幅を縮小し前場寄付き高値を超えて始まりましたが
高値 23738.42(12:31)▼89.31

買い一巡後は、引けにかけて伸び悩みました。
週末のため、新型コロナウイルスリスクを警戒した
ポジション調整が出た模様。

週末2/14(金)日経平均株価は続落して引けました。

大引 23687.59(15:00)▼140.14 -0.59%

日本国内で新型肺炎の感染が水面下で拡大してい警戒感が強まっている中
日本経済研究センターが13日にまとめた民間エコノミストによる経済見通し
ESPフォーキャストによると
2020年1~3月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は
前期比年率0.33%増に下方修正
新型肺炎の影響を織り込むと0.46ポイント下振れするとの見通しを出しました。

新型コロナウイルス肺炎の拡大が、様々な思惑となり先物主導で
売り買い交錯が続いています。
日経平均株価は、19年12/17高値24091.12円 1/17高値24115.95円
2/6高値23995.37円が、現時点での3点天井となっています。
一方、下値の突っ込みの場面は、2/3安値22775.92円 1/8安値22951.18円

好調な米国企業の増益に対し、日本企業は減益で、20年1-3月期も
コロナウイルスリスクの長期化懸念から、下振れリスクの可能性が高まっています。
年初の中東地政学リスクの高まり、今回の新型コロナウイルスリスクによる
不透明感から、連日海外短期筋の先物主導の売買が活発になり
日本市場は乱高下になっています。

全体相場の値動きを表すTOPIXは、5日続落
昨日史上最高水準を更新したNT倍率2/13 13.90倍も
日経平均に比べて、全体相場の低迷を表しています。
先週にかけても、短期筋によるTOPIX売りが続いており
日経平均株価の株価位置の割に、全体相場の値崩れ感が目立ちます。
3月期末にかけて、事業法人の持ち合い解消売りに
日経平均に比べて、全体相場は弱含みになりそうです。

2018年末のクリスマス暴落 12/26安値18948.58円
145日後
その後の安値8/6安値20110.76円

2/14本日時点で、8/6安値20110.76円から126営業日経過しています。

上記安値の根源は、トランプリスクによるものですが
米国株は、バブルになったかのような上昇が続き、今回の
新型コロナウイルスの不透明要因から、先が見通しにくく
常に市場は、悪材料を過大に織り込む習性があるため
19年8/6安値20110.76円から126営業日経過していることも
警戒すべきと考えます。
年に1度、2度くらいの急落、本格調整は相場にはつきもので
巻き込まれないように、現金ポジションを高めて見守ることにします。

高値圏では、安値から安値の日柄に注意


7545西松屋チェーン
横ばいトレンドのため、本日寄付き754円で買い戻し
手仕舞いました。

6196ストライク 本日2/14寄付き5230円で信用新規売り
今回のロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円

3197すかいらーく 12/3 2185円信用新規売り
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。


チャートの勉強にお使いください。

突っ込み待ち伏せ
3676デジタルハーツHD
2018年11/15高値1760円 12/4高値1757円
その後本格調整局面となり、11/8安値855円底値形成
底打ち反転となり、6連続陽線を引き、11/18高値1182円まで切り返すものの
これが直近の高値となり、一定のレンジでの推移が続いています。
直近高値 2/10高値1118円 1/20高値1102円 12/10高値1121円 11/18高値1182円
直近安値 2/3安値870円
目先は突っ込みの場面を待ち伏せし、1100円水準の戻りを売るのが有効と考えます。
直近腰の入った買いが見られ、思惑含み。

◎感染症分野で開発力の高い検査薬メーカー 2銘柄
 
4974タカラバイオ 8/22 2180円買い
2400円を挟んだ水準での推移になっています。
長い間底練りが続いたため、戻り売りをこなして
2520円を抜けることができるかどうか。

4549栄研化学
2/13安値2177円まで売り込まれましたが、25日移動平均を
大きく割り込まなければ、相場は生きていると考えられます。


次回更新は、2/17(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

NT倍率13.90倍

1月13日(木)20:20

大引け
日経平均株価
23849.76(9:00)
23908.85(10:46)
23784.31(14:34)
23827.73(15:00)
前日比▼33.48 -0.14%

TOPIX
1715.60(9:00)
1717.10(9:01)
1708.98(10:00)
1713.08(15:00)
前日比▼5.84 -0.34%

値上がり銘柄数 878
値下がり銘柄数 1190

新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 83.2

日経平均25D乖離率 +0.81
TOPIX25D乖離率 -0.21

日経平均株価は、小幅反落

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇し
最高値を更新。
NYダウ 29551.42ドル △275.08ドル
ナスダック 9725.96 △87.02
S&P500 3379.45 △21.70
新型肺炎の拡大の勢いが落ち着いているとの見方から
買いが優勢となり、幅広い銘柄が買われました。

中国当局が毎日公表する新型肺炎感染者数の増加幅は
直近縮小し始め、中国を中心に世界経済の一段の
下押し圧力になるとの見方が、欧米市場で和らぎました。

前日の米国株高を受けて、上昇を見込んだ短期資金による買いが
株価指数先物に先行、13日の日経平均先物3月物は続伸して始まりました。
寄り付きは前日の清算値に比べ80円高い2万3950円

寄り付き直前に
米国ブルームバーグ通信が、中国湖北省で新型コロナウイルスの
感染者数が急増したと報道。
このヘッドラインニュースを受けて、海外短期筋によるAIを駆使した
先物売りが出て、直前の先物価格2万3950円に対し
寄付 23849.76(9:00)▼11.45
小幅反落して始まりました。

寄り後、下値を試す展開になりましたが、下値では押し目買いが入り
売り一巡後はプラス圏に浮上
高値 23908.85(10:46)△47.64
小幅続伸して前引けを迎えました。
前引 23875.75(11:30)△14.54 +0.06%

前日発表した2019年10~12月期連結決算が、大幅減益だった
9984ソフトバンクGが、後場急落し日経平均を63円押し下げたため
後場はマイナス圏での推移となりました。
TモバイルUS親会社のドイツテレコムは、ソフトバンクG傘下の
スプリントの買収条件の再交渉を迫っているとの報道がありました。
スプリントとTモバイルUSの合併に不透明感が広がり
9984ソフトバンクGが、大幅反落しました。
安値 23784.31(14:34)▼76.90

日経平均株価は小幅反落して引けました。
大引 23827.73(15:00)▼33.48 -0.14%

「2月物の日経平均オプションとミニ先物のSQ算出を翌日に控え
ポジション調整目的の売買で、相場が上下しました。
昨日日経平均上昇分のほとんどが、ソフトバンクGの寄与度に
よるものでしたが、本日の日経平均下落は、ソフトバンクGの
マイナス寄与によるものでした。

直近日経平均に比べ、弱含みの推移となったTOPIXは
本日も日経平均以上に値下がりしました。
NT倍率 13.90倍 史上最高を更新

昨日の欧米株高、1ドル110円台の円安を背景に本日は
24,000円トライの可能性が高まりましたが、寄り付き前の
ブルームバーグ通信による中国湖北省で新型コロナウイルスの
感染者数が急増したとの報道で、日本株は弱含みの展開になりました。

2/13(木)
東証1部 25日移動平均  
+乖離銘柄数 748銘柄
+10%以上乖離銘柄数 53銘柄
-乖離銘柄数 1407銘柄
-10%以上乖離銘柄数 61銘柄

日経平均は堅調に推移していますが、全体相場の値動きを表すTOPIXは
連日弱含みになっています。
TOPIX25日移動平均 -0.21%
NT倍率 13.90倍 史上最高を更新
東証1部騰落レシオ25D 83.2
値上がり銘柄数 878銘柄
値下がり銘柄数 1190銘柄

日本は中国の隣国であり、対中国貿易額は第1位、訪日外国人数第1位
明日以降も、米国株高をそのまま反映できるかどうか不透明感が残ります。
米国株が下落する時は、先物主導で売り込まれ、中国上海株への連動性が
高くなっています。
新型コロナウイルスのヘッドラインユースに海外短期筋によるプログラム取引が
連動する不透明な相場展開が予想されます。


チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限
1871PS三菱
2/13安値683円 明日以降の下値メド11/21安値680円
そして、迫っている200日移動平均680円
680円を割り込むともう一段安があるかもしれませんが
ここで切り返しことができるかどうか注目です。

底値付近
8920東祥
2018年10/18高値4870円 最高値を付け本格調整入り
値幅調整、日柄調整を経て、11/1安値2063円で底値形成。
その後切り返しに転じるも
11/12高値2591円 11/29高値2543円 12/19高値2587円が戻りの限界で
直近再び下値模索の展開。
2/12安値2101円
個々が短期的な底値になった感触はなく、11/1安値2063円に
迫る場面があるかもしれません。
まだ買えないところです。


コメントのご返事

3104富士紡について
いつも 拝見致しております。
高値掴みは、しないと決意しながら、また掴んだようです。
決算も 良いので 3104富士紡を、3792円で 
保有していますが、今後の動きは、いかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
3104富士紡2/13終値3625円
直近株価は、2018年2/2高値4480円以来の高値圏での推移となっています。
本業の利益を表す営業利益は、18/3期以降ほぼ横ばいになっています。
1/28高値4060円を付けた後は、高値波乱になっており、早い時期に
4060円トライの場面がないと少し厳しくなりそうです。
株価位置をご覧ください
底値 6/3安値2212円 7/18安値2243円
直近高値 1/28高値4060円
2/13終値3625円
それに対して買いコスト3792円
1/31発表の第3四半期は、高進捗率ですが
買いコストが高いため、難しい選択となりそうです。
本日時点で、相場自体は生きていますが、次回からは
日足、週足、月足チャートで
株価位置の水準をご覧になってからの買いをお勧めします。


次回更新は、2/14(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (65)
株式日記 (1784)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR