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2020-08

連日のNT倍率低下

8月12日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22747.44(9:00)▼2.80
高値 22874.37(11:06)△124.13
安値 22670.74(9:58)▼79.50
前引 22789.15(11:30)△38.91 +0.17%
後場
寄付 22803.75(12:30)△53.51
高値 22867.27(12:38)△117.03
安値 22785.57(14:01)△35.33
大引 22843.96(15:00)△93.72 +0.41%


前日8/11の米国株
NYダウ 27686.91ドル ▼104.53ドル
ナスダック 10782.823 ▼185.534
S&P500 3333.69 ▼26.78
主要3指数そろって下落し、NYダウは8営業日ぶりに反落
新型コロナウイルスのワクチン開発の前進で、世界経済が
正常化に向かうとの期待から買いが先行。
米国新型コロナ新規感染者数は、7月に過去最大でしたが
直近は減少しており、トランプ大統領の失業給付の増額措置延長の
大統領令を発動により米国景気減速懸念払しょくなど
NYダウは360ドル超上昇する場面がありましたが
午後にIT関連銘柄のアップルやマイクロスフ都の下げ幅が拡大し
マイナス圏に転落、2銘柄でNYダウを125ドル押し下げました。
S&P500は、一時2/19過去最高値3386に迫る場面がありましたが
利益確定売りに値を下げました。
歴史的な過剰流動性による米国株高は、朔日は高値圏で
一服となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株安を背景に小幅反落で寄り付き
寄り後マイナス圏で小幅安の推移となりましたが
寄付 22747.44(9:00)▼2.80
安値 22670.74(9:58)▼79.50
為替が1ドル106円台半ばの円安を好感し、先物買いが入り
切り返しに転じ124円超値上がりする場面がありました。
高値 22874.37(11:06)△124.13
買い一巡後は、TOPIX優位の展開になり上げ幅を縮小しました。
上海総合指数が値下がりしアジア株が総じて軟調だったことも
利益確定売りを加速させました。
前引 22789.15(11:30)△38.91 +0.17%

東京マーケット 後場
後場は引き続き高値圏での推移となりました。
寄付 22803.75(12:30)△53.51
高値 22867.27(12:38)△117.03
13:48過ぎに利益確定売り優勢となり上げ幅を縮小
安値 22785.57(14:01)△35.33
下値は限定的となったものの本日もTOPIX優位の
展開になりました。

米国株安、中国上海株安が上値を抑える要因になったものの
TOPIX優位の展開になり底堅く推移しました。
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 22843.96(15:00)△93.72 +0.41%

今週末8/14(金)ミニSQ
米国株ドル円相場次第ですが、来週は決算発表も出そろい
薄商いの相場展開も考えられます。


大底形成後の大陽線銘柄
9990サックスバーHD
2015年7/29高値2428円天井形成
7/31安値473円大底形成(調整期間5年間)
大底形成後、8月に入り切り返しに転じ、昨日8/11大陽線を引きました。
昨日の大陽線を見た一部の投資家が寄付きに成り行き買いを行い
585円で寄付き、直後591円まで買われ、いったん値下がりし前引けは
566円、後場566円で寄付きその後断続的に買い上がる動きになりました。
会社四季報によると21/3期大幅減益予想、22/3期大幅V字回復予想
どこまで戻る力があるか注目
チャートの勉強にお使いください。
「山高ければ谷深し、谷深ければ山高し」

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ先週末にかけて
短期調整
8/11寄付き2461円買い 短期売り目標2900円
ロスカット値 8%下落時2264円 7/9安値2226円割れ

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア
8/11アンダーの買い指値約定1185円 1180円
ロスカット値 8%下落時1088円 7/20安値1081円割れ

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討

3288オープンハウス
昨日テレビでコロナ後急に繁忙期を迎えている企業として
紹介されました。
本日8/12寄付き3390円 その後ジリジリと上げ幅を拡大。
チャートの勉強にお使いください。


直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/13(木)20:00 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

NYダウ7日続伸 半年ぶりの高値

8月11日(火)19:15

日経平均株価
前場
寄付 22505.51(9:00)△175.57
高値 22735.94(11:16)△406.00
安値 22497.07(9:00)△167.13
前引 22710.60(11:30)△380.66
後場
寄付 22705.79(12:30)△375.85
高値 22760.87(14:57)△430.93
安値 22697.61(12:30)△367.67
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

TOPIX
1561.16(9:00)
1586.02(15:00)
1560.17(9:00)
1585.96(15:00)
前日比△39.22 +2.54%

値上がり銘柄数 1810
値下がり銘柄数 332

新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 97.1

日経平均25D乖離率 +0.91
TOPIX25D乖離率 +1.64

前日8/10の米国株
NYダウ 27791.44ドル △357.96ドル
ナスダック 10968.357 ▼42.626
S&P500 3360.47 △9.19
NYダウは7日続伸し、2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
トランプ大統領が8日、失業給付の増額を含む追加経済対策の
大統領令を発動しました。
経済対策を巡る与野党の調整が難航し、政策実行が
遅れるとの懸念が払しょくされ、目先の米国景気懸念が
後退しました。
大統領令を好感して景気敏感株が買われました。
マイクロソフト、アマゾンなど大型ハイテク株、半導体関連銘柄の
一部に利益確定売りが出て、ハイテク株比率が高いナスダック指数は
小幅続落しました。


東京マーケット 前場
先週から続伸していたYダウが昨日も大幅高で7日続伸し
約半年ぶりの高値で引け、目先の米国景気懸念が
後退、買い優勢で始まりました。
寄付 22505.51(9:00)△175.57
安値 22497.07(9:00)△167.13
高寄り後も割安な景気敏感株中心に買われ、売り方の
買戻しも断続的に入り、前引け前に406円超値上がりする
場面がありました。
高値 22735.94(11:16)△406.00
前引 22710.60(11:30)△380.66

東京マーケット 後場
直近大幅下落していた香港株が上昇に転じ、アジア株が総じて高く
これらが支援材料になり高値水準を維持して後場の取引が始まりました。
寄付 22705.79(12:30)△375.85
安値 22697.61(12:30)△367.67
後場の取引は引き続き高値圏での推移となり、大引けにかけて
狭いレンジでの推移となりました。
高値 22760.87(14:57)△430.93

日経平均株価は連休を挟んで4日ぶりの大幅反発で引けました。
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

先週末
トランプ大統領は6日、中国の動画投稿アプリ「TikTok」と
対話アプリウィーチャットを運営する企業との取引を禁じる
大統領令に署名。
7日、香港への自治侵害などを理由に、香港政府の行政長官らに
制裁を科すと発表。
トランプ大統領は6日、追加経済対策を巡る協議で与野党が
合意に達しなければ協議を中止すると主張。
7日午後、米政権と野党民主党指導部の協議が物別れに
終わったと報道。

8日トランプ大統領は、失業給付の上乗せを盛り込んだ
追加の新型コロナウイルス対策の大統領令を発令し
景気の減速懸念が後退しました。
これが米国株高の支えになり、連休明けの日本株上昇
(買戻し主導)につながりました。
NYダウは、昨日にかけて7日続伸、7連続陽線となり
2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
連休明けの日本株は、この流れを受けて朝方から買い優勢で始まり
先週末にかけて弱い動きが続いていた景気敏感株、バリュー株中心に
買戻しが入りました。
香港を巡る米中対立で警戒されていた香港株相場をはじめ
アジア株が総じて上昇したことも日本株の追い風になりました。

1771日本乾溜
会社四季報サプライズ銘柄で買いましたが、決算発表のふたを開けると
四季報とは違い、会社予想は増収営業減益でした。
本日売りました。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ先週末にかけて
短期調整と考えました。
本日寄付き前の気配値を見て、寄付きで少し買いました。
8/11寄付き2461円買い 短期売り目標2900円
ロスカット値 8%下落時2264円 7/9安値2226円割れ

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア
アンダーの買い指値約定となり本日1185円 1180円で少し買いました。
ロスカット値 8%下落時1088円 7/20安値1081円割れ

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討


1909日本ドライケミカル
会社四季報で「鈍化だが営業利益続伸」とあり
21/3期、22/3期予想が良かったため見ていた銘柄ですが
8/7決算発表を受けて、本日安値1352円まで下落しました。
四季報予測を鵜呑みにしてはいけませんが、8/13決算発表の
3417大木ヘルスケア 本日8/11高値1388円わずかに戻り高値を更新。
四季報では、「営業増益 最高純益更新で増配も」と記載してありますが
今の出来高では上にはいきません。
決算発表で吉と出るか凶と出るか

底値買いを狙っている複数のテーマ性のある投資妙味銘柄は
8月、9月に待ち伏せしています。
まだ買えないため、7963興研、4644イマジニア 少しだけ買いました。
これらの銘柄は底値買いではないため、買いコストから8%程度の
下落でロスカットします。

直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/12(水)15:05 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

8月になって米国株との連動性薄れる

8月7日(金)12:40
本日は前引け後の更新とさせていただきます。

日経平均株価
前場
寄付 22433.78(9:00)△15.63
高値 22436.16(9:04)△18.01
安値 22272.27(11:30)▼145.88
前引 22273.62(11:30)▼144.53 -0.64%

前日8/6の米国株
NYダウ 27386.98ドル △185.46ドル
ナスダック 11108.071 △109.673
S&P500 3349.16 △21.39
前日の米国株は主要3指数そろって続伸
NYダウは5日続伸し、ナスダック指数は
7日続伸し史上最高値を更新しました。
6日発表週間の米国新規失業保険申請件数は前週から減少
市場予想も下回り、失業給付の継続受給者数も前週から減少。
新型コロナウイルス感染拡大中でも、雇用状況が
一段の悪化になっていないことを好感しました。

東京マーケット 前場
前日の米国株は上昇しましたが、日本市場は3連休を控え
小幅反発して始まりました。
寄付 22433.78(9:00)△15.63
高値 22436.16(9:04)△18.01
半導体関連が総じて軟調で、決算発表内容の悪い銘柄の
売りが目立ちました。
日経平均は下値模索の展開となり、前引けにかけて下値模索となり
145円超値下がりし、ほぼ安値で前引けを迎えました。
安値 22272.27(11:30)▼145.88
前引 22273.62(11:30)▼144.53 -0.64%

8月に入り米国株との連動性が薄れてきました。
やはり8月相場は、夏枯れ相場となり、海外短期筋の先物次第の
方向性になりそうです。
8月、9月の安値水準、好内容の底値圏銘柄を買う方針です。


BOX相場決算発表待ち
4428シノブス
5/13第1四半期決算発表後、売りに押され5/18安値1500円で下げ止まり
その後は2000円を挟んでのボックス相場が続いています。
四半期決算を見ないと今の相場から上に振れるか下に振れるか
わかりませんが、仮に下振れした場合は底値を確認して考えます。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ、本日まで3日続落。
好進捗率の状況から考えると25日移動平均水準で短期調整後
上昇に転じる可能性が高いと考えます。
8/5安値2529円 8/6安値2552円
8/6時点の25日移動平均2520円
2500円を割り込んだ水準が買い場となる可能性。
8/7前引け時点
本日で4連続陰線を引き、前場安値2455円
連休明けに、突っ込み買い検討。

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア(8/4記)
6/18以降株価を見ていました。
6/18以降不気味な足どりになっているからです。
8/3高値1426円△280まで買われ本日は小休止
8/4終値1268円▼119円
6/18以降の出来高増加の流れは、このままで終わらないと考えます。
8/6安値1219円 もう少し日柄調整となり、再度急騰売る場面が
ありそうです。 
まだ下値を待つ場面で、その前に急騰したら追いかけてはいけません。
1100円~1150円水準があれば投資妙味がありますが、決算発表待ちのため
現時点ではわかりません。
7/31決算発表通過していました。
大変失礼しました。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。


8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/11(火)20:00 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

米国株高に連動せず決算プレー中心

8月6日(木)19:00

日経平均株価
前場
寄付 22471.71(9:00)▼43.14
高値 22587.75(10:36)△72.9
安値 22404.91(11:12)▼109.94
前引 22440.69(11:30)▼74.16 
後場
寄付 22408.91(12:30)▼105.94
高値 22459.07(12:48)▼55.78
安値 22362.89(13:25)▼151.96
大引 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%

TOPIX
1552.88(9:00)
1559.44(10:23)
1545.56(13:25)
1549.88(15:00)
前日比▼4.83 -0.31%

値上がり銘柄数 852
値下がり銘柄数 1251

新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 85.4

日経平均25D乖離率 -0.42
TOPIX25D乖離率 -0.54

前日8/5もの米国株
NYダウ 27201.52ドル △373.05ドル
ナスダック 10998.398 △57.232
S&P500 3327.77 △21.26
主要3指数そろって続伸
NYダウは大幅高で4日続伸し、2か月ぶりの
高値で引けました。
コロナワクチンの開発期待や5日発表のISM7月
非製造業景況感指数は58.1、市場予想55.0に対して
上昇したため景気敏感株を中心に買われました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇したものの
2020年4-6月期決算発表で業績が悪化した銘柄に売りが先行
マイナス圏で始まりました。
寄付 22471.71(9:00)▼43.14
高値 22587.75(10:36)△72.9
時間外の米国株価指数先物が上昇すると先物買いが入り
プラス圏に浮上する場面がありましたが
その後、米中対立への懸念で香港ハンセン指数が下落すると
海外短期筋が、先物に売りを出し109円超値下がりしました。
安値 22404.91(11:12)▼109.94
前引 22440.69(11:30)▼74.16 

東京マーケット 後場
前引けのTOPIXは、0.28%安で終えたため
目安の-0.5%に届かず、日銀ETF買いは見送られるとの
市場観測から、後場は弱含みで始まりました。
寄付 22408.91(12:30)▼105.94
高値 22459.07(12:48)▼55.78
寄り後安値圏での推移となりましたが
安値 22362.89(13:25)▼151.96
13:25トヨタ株の決算発表で、市場予想は赤字予想で
大幅減益ながらも黒字決算になったため、海外短期筋の
先物売りは限定的となり下げ渋りました。

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%

好調なIT,ハイテク株主導の米国株に比べて
日本企業は、新型コロナウイルスによる景気減速の影響で
減益となる企業が多く、決算発表で内容の悪い銘柄は
大型株であっても、新興株並みの値下がりをするのが目立ちます。
逆に市場から高評価を受けた銘柄は、大型株、時価総額上位銘柄であっても
値幅制限いっぱいに買われるケースが生じています。
この極端な現象は、日銀によるETF買いの悪影響と考えます。
日銀が日本市場の買い支えをするため、市場に出回る浮動株比率が下がり
このような珍現象が生じています。
まさしく日銀の弊害といえます。

日経平均 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%
TOPIX 1549.88(15:00)▼4.83 -0.31%
本日日経平均、TOPIX揃って続落となり
前引けのTOPIXは、0.28%安で終えたため
目安の-0.5%に届かず、日銀ETF買いは見送られるとの
市場観測から後場は弱含みでした。
最近日銀は、TOPIXが続落した翌日は、前引け時点-0.3%程度の
3日続落でも、後場買い入れする場合があります。

先週末、7月末の7/31(金)日経平均は急落し200日移動平均を割り込み
TOPIXは、75日移動平均を割り込み、日本市場の独歩安になりましたが
104円台前半のドル安円高から、106円台まで円高一服になったため
今週8/3(月)8/4(火)大幅高で続伸し、日経平均は863.66円の
上昇となりました。
8/4(火)高値22603.82円まで買われたものの、7/31の大陰線後は
21,500円を超えた水準では、売りが優勢のいなっています。
日本株は今後も、米国株、ドル円相場、米中対立激化懸念などの
ヘッドラインニュースに海外短期筋の先物に連動して上下に振れるため
先々のインデックスは見通しづらいのですが、日々の決算発表を受けて
「2極化相場」は、より鮮明になっています。
会社四季報夏号では、多くの企業収益予想を未定にしている中
一握りのサプライズ好決算銘柄が、強い値動きになっています。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ、本日まで3日続落。
好進捗率の状況から考えると25日移動平均水準で短期調整後
上昇に転じる可能性が高いと考えます。
8/5安値2529円 8/6安値2552円
8/6時点の25日移動平均2520円
2500円を割り込んだ水準が買い場となる可能性。

3417大木ヘルスケアHD
本日8/6高値1386円まで買われ右肩上がりになっています。
8/13(木)決算発表待ちとなります。
会社四季報サプライズ決算予想通りになるかどうか?
1500円以上では戻り売りが待ち構えているため
出来高増加が必要。

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア(8/4記)
6/18以降株価を見ていました。
6/18以降不気味な足どりになっているからです。
8/3高値1426円△280まで買われ本日は小休止
8/4終値1268円▼119円
6/18以降の出来高増加の流れは、このままで終わらないと考えます。
8/6安値1219円 もう少し日柄調整となり、再度急騰売る場面が
ありそうです。 
まだ下値を待つ場面で、その前に急騰したら追いかけてはいけません。
1100円~1150円水準があれば投資妙味がありますが、決算発表待ちのため
現時点ではわかりません。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。


8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/7(金)15:05 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

売り一巡後下げ渋り

8月5日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22479.72(9:00)▼93.94
高値 22481.22(9:00)▼92.44
安値 22356.25(9:57)▼217.41
前引 22431.14(11:30)▼142.52 -0.63%
後場
寄付 22495.82(12:30)▼77.84
高値 22554.20(12:47)▼19.46
安値 22445.76(13:57)▼127.90
大引 22514.85(15:00)▼58.81 -0.26%


前日の8/4米国株
NYダウ 26828.47ドル △164.07ドル
ナスダック 10941.166 △38.369
S&P500 3306.51 △11.90
前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
ハイテク株比率が高いナスダック指数が5日続伸し
連日の最高値更新となりました。
半導体株の上昇が指数を押し上げました。
ピークを迎えた主要企業2020年4~6月期決算は
市場予想を上回る結果が多く、逆に日本株の内容の悪さが
意識されました。
3日、トランプ米大統領は、ナスダック指数が最高値を記録。
もし寝ぼけたジョー(民主党バイデン前副大統領)が
大統領になったら、あなたの仕事や株、確定拠出年金が
すべて崩れ落ちるとツイッターに投稿しました。


東京マーケット 前場
先週の円高株安局面から今週は2営業日で
863.66円上昇しており、利益確定売り優勢で始まりました。
寄付 22479.72(9:00)▼93.94
高値 22481.22(9:00)▼92.44
安寄り後、下値を探る動きになり一時217円超値下がりする
場面がありました。
安値 22356.25(9:57)▼217.41
売り一巡後は、前日の米国株高を背景に一段安を
売り込む動きは限定的でした。
前引 22431.14(11:30)▼142.52 -0.63%

東京マーケット 後場
前場は利益確定売りに押され3桁のマイナス圏で
推移していましたが、後場日銀ETF買い観測から
短期筋の買戻しが入り下げ渋って始まりました。
寄付 22495.82(12:30)▼77.84
最も今週は昨日まで2日で863.66円上昇したため
上値も限定的でした。
高値 22554.20(12:47)▼19.46
後場半ばに再び3桁の下落になりましたが
下値では買いが入り下げは限定的で
大引けにかけt切り返しました。
安値 22445.76(13:57)▼127.90

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました。
大引 22514.85(15:00)▼58.81 -0.26%


本日前場時点でのマイナス材料は以下の4点

4日に中東レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発があり
犯行声明は出されておらず、事件性があるかどうかは不明。
レバノンとイスラエルの対立をきっかけとした地政学リスクを警戒。

先週104円台前半まで進んだドル安円高(ユーロ高)が今週は
一時106円台前半まで円高の流れが一巡しましたが、本日は105円台半ばまで
円高に振れたことも相場の重しになりました。

東京都を始め日本全国に新型コロナウイルス感染拡大が続いていることも
相場のマイナス材料。

8/3(月)8/4(火)大幅高で続伸し863.66円上昇したため
利益確定売り優勢。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


3417大木ヘルスケアHD
本日寄付き買い気配となり1360円で寄り付きました。
その後伸び悩むも、コロナ後の高値6/29高値1342円を越え
8/13(木)決算発表待ちとなります。
会社四季報サプライズ決算予想通りになるかどうか?
1500円以上では戻り売りが待ち構えているため
出来高増加が必要。


◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


次回は、8/6(木)20:00 頃更新します。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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