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2022-08

米国株高に連動し踏み上げ相場

2022年8月15日(月)11:35

先週末8月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28251.74(9:00)△432.41
高値 28507.31(11:16)△687.98
安値 28207.86(9:01)△388.53
前引 28479.99(11:30)△660.66 +2.37%
 後場
寄付 28488.59(12:30)△669.26
高値 28546.98(15:00)△727.65
安値 28456.19(13:59)△636.86
大引 28546.98(15:00)△727.65 +2.62%

TOPIX
1954.30(9:00)
1973.18(15:00)
9152.34(9:01)
1973.18(15:00)
前日比△39.53 +2.04%

値上がり銘柄数 1607
値下がり銘柄数 192
新高値銘柄数 138
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 130.1 △12.4
日経平均25日移動平均乖離率 +3.86%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.32%

10日発表の米国7月消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
8/10(水)米国株はハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われ
主要3指数そろって大幅高で反発しました。
8/11(木)日本市場は休場
8/11(木)の米国株は、高安まちまちで株価の上値が重くなりましたが
日本市場休場中の日経平均先物が大きく上昇し、8/12(金)寄り付き前の
先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
米国CPI上昇を警戒した売り方の買戻しや個人投資家の
1357日経ダブルベアのロスカットがまとまった規模入り
日経平均は6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円を超えました。
この日の大幅高の背景にはこれらの買戻しが、想定を上回る金額となりました。
踏み上げによる上昇でトレンドに追随するファンドの買いが入り
上昇に弾みがつきました。
8/12(金)日経平均寄付28251.74円(9:00)△432.41円
寄付きから28,200円台に乗せたため、トレンドに追随するファンドの買いが
自動的に入り、売り方の買戻しと1357日経ダブルインバースの売りが終日入り
大引けにかかけて、さらに成り行きで入ったため、高値引けとなりました。
これにより売買代金は、3兆7,126億9300万円の大商いになりました。

8/12(金)主要国市場  
日経平均先物 28,750円△210円 先々末28,110円▼60円
NYダウ 33,761.05ドル△424.38ドル 先々週末32,803.47ドル△76.65ドル
ナスダック 13,047.186△267.273 先々週末12,657.555▼63.025
S&P500 4,280.15△72.88 先々週末4,145.19▼6.75
10年債利回り 2.836%▼0.049% 先々週末2.832%△0.136%
NY原油 91.88ドル▼2.46ドル 先々週末88.53ドル▼0.01ドル
上海総合指数 3,276.8877▼4.7777 先々週末3,227.0267△37.9876
欧州市場 
ドイツDAX 13,795.85△101.34 先々週末13,573.93▼88.75
イギリスFTSETM100 7,500.89△34.98 先々週末7,439.74▼8.32
フランスCAC40 6,553.86△9.19 先々週末6,472.35▼41.04

先週末の米国株 主要3指数そろって大幅高、欧州主要国株も揃って上昇
インフレがピークアウトしたとの見方が広がり、FRBによる急速な利上げは
一巡したとの期待から、消費関連銘柄中心に幅広い銘柄が上昇し
NYダウは3営業日続伸+1.27%上昇しました。
機関投資家が運用の指標にするS&P500指数 +1.73%上昇
4週連続上昇し、1月高値から6月安値の半値4231を回復。
長期金利が低下し、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+2.09%の大幅高となりました。
12日朝方発表7月米国輸入物価指数 前月比1.4%低下
市場予想1.0%低下 改善し買い材料
12日発表、8月の米国消費者態度指数前月比3.6ポイント上昇55.1
市場予想52.5 改善し買い材料

8月12日(金)
日経平均終値 28546.98円 △727.65円 +2.62%
日経平均先物 28,750円 △210円


8月15日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28623.78(9:00)△76.80
高値 28857.86(10:48)△310.88
安値 28623.78(9:00)△76.80
前引 28830.90(11:30)△283.92 +0.99%

米国株高に連動し踏み上げ相場
先週末の米国株高に連動し日経平均先物が上昇
寄付きは続伸して買う優勢で始まりました。
寄付きを安値に日経平均は上げ幅を拡大し26,800円台に乗せ
△310.88上昇する場面がありました。
本日も買戻しに加えて、28,500円の節目を超えて始まったため
トレンドに追随するファンドの買いが入った模様です。

米国株に連動する日本株は、6月に底値を付けた米国株の戻りを試す上昇相場に連動し
先週末は、売り方の買戻しと個人投資家主体の1357日経ダブルインバースのロスカットに
日経平均株価は、大引けにかけて一段高となり踏み上げ相場になりました。
米国株に連動して上にも下にも大きく振れるのは、短期筋主導の日本株の今の
真の姿といえます。
昨年2021年以降日銀ETF買いがなくなり、短期筋主導の荒い値動きが一段と高まり
短い周期で乱高下を繰り返しています。
この日本株の荒い値動きは今後も続く見込みです。

日経平均上昇波動の日柄(日数)
コロナショック後の最長日数
2020年10/30安値22948.47円 72営業日上昇波動 21年2/16高値30714.52円
約2か月半の上昇

今回の上昇波動の残る日柄は
6/20安値25520.23円 37営業日上昇波動 8/12高値28546.98円
6/20~2か月後 8/19(金)
6/20~8/31(水)50営業日 
6/20~9/30(金)70営業日


◎空売り銘柄 ロスカットは厳守
8/12(金)以降日経平均は踏み上げ相場になったため
新規の空売りは1~2週間中止予定です。
現在3銘柄を空売り

空売り銘柄1 
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
8/12終値4765円 
7/15高値5180円 天井形成を想定 8/2高値4990円 暫定2番天井
最高値1990年8月高値5599円 最安値12年9月安値1005円
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
年初来安値1/19安値3210円~7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
8/5(金)は、25日移動平均の攻防になりました。
直近安値8/8安値4690円
直近にかけての短期筋の貸株を使っての空売りは、低水準が続いています。
25日移動平均を割り込むとAIが売ってくるものと思われますが
逆に25日移動平均プラス乖離が大きくなるとAIは買ってくるでしょう。
8/12時点の25日移動平均4758円 75日移動平均4552円
下降トレンド入りの目安 25日移動平均を割り込み、75日移動平均を割り込んだ時
9月までの想定レンジ 4,990円~4,300円

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/12終値1519円 直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305  7,252  98.6
22.2  146,479 13,234 13,463  8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900  9,200 125.1(会社予想)
24.2予 153,000 15,200 15,600 10,300 139.7
7/13(水)1Q決算発表
  売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.2 1Q 39,244 4,278 4,047 2,558 34.78
進捗率 +26.51% +30.55% +29.11% +27.8% +27.86%
決算内容は、進捗率25%を超えており好決算でしたが
7/14(木)は朝方から売りが優勢となり、1336円まで売られる場面がありました。
引けにかけては下げ幅を縮小し、長い下ヒゲを引いての陽線で引けました。
7/14安値1336円から切り返しに転じました。
8/1高値1553円まで買われましたが、4/8高値158円トライとはいかず
上値が重くなってきました。
もともと長期保有目的で底値買いした銘柄のため、このまま保有します。
短期筋の貸株の空売りは、8/8以降減少しています。
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/12終値2693円 直近高値8/5高値2750円 3/8安値2210円大底
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3  37,296 4,583 5,707 5,364 423.0(5/10決算発表通過)
連23.3予 37,500 4,600 5,800 4,200 335.6(5/10会社予想)
連24.3予 38,700 5,000 6,200 4,400 333.0
決算発表8/5 1Q 進捗率25%で中立
売上26.03% 営業益28.06% 経常益30.74% 純益30.83% EPS32.57%
四季報事前予想は「最終減益」ですが、好内容でした。
◎ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 3/8安値2210円大底~3400円
8/5年初来高値を更新、8/5高値2750円
8月のどこかで売ることも選択肢とします。
どこまで上昇するか見極めます。
長期売り目標 3000円~3300円

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15
8/12終値885円 直近高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
中長期売り目標 BPS1292円水準
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
7/29~8/12にかけては短期筋の空売りは低水準になっています。
8/12高値887円まで上昇 8/15(月)900円台に乗せてきました。
決算発表8/15発表待ち
3/30高値935円トライの場面に期待します。
短期筋のAI主導の日本市場臨機応変に売り場を模索します。

本日、9000番台の底値圏銘柄 
1年7カ月の長期にわたり値幅日柄調整が完了し、四季報の予想を外し
好決算となり、株価は想定以上の上放れとなりましたが
この初動の勢いについて寄付きで買いました。
この銘柄は、短期筋の貸株を使った空売りの標的になり、異常値まで
下落した銘柄です。
予想を上回る寄付き15%上昇の場面で、リスクをとって買いました。
全体相場が高値圏での買いは控えるべき時ですが
先週末の時点でこの銘柄だけは、例外と決めていました。

9000番台安定成長株 3年後、5年後も安定成長が見込める銘柄の大底買い
本日急落したため底値買いを行いました。

8月底値買い監視銘柄3銘柄中2銘柄は本日の寄付きと前場安値の突っ込みを買いましたが
全体相場が崩れると地合い悪化でリスクが生じます。
しかし、あえてこの場面で買いました。
株価水準があまりに安いと判断し、監視を続けていた銘柄だからです。
いずれの銘柄も1年後、3年後成長と安定が見込める銘柄です。



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次回更新は8/16(火)20:00前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

7月CPI低下により買戻しによる踏み上げ相場

2022年8月12日(金)11:35

8/11(水)重要イベント後の米国株の相場概況
昨日のブログに記載いたしましたのでご参照ください。

前日8/11(木)の米国株
NYダウ 33,336.67ドル △27.16ドル +0.08%
ナスダック 12,779.913 ▼74.892 -0.58%
S&P500 4,207.27 ▼2.97 -0.07%
米国10年債利回り 2.885% △0.099%
NY原油 94.01ドル

前日の米国株 主要3指数は高安まちまち
7月CPI低下により過度な金利上昇懸念は後退
8/10の米国株は主要3指数そろって大幅反発しましたが
昨日は長期金利上昇を受けて、ハイテク株比率の高いナスダックが反落し
S&P500指数も小幅に反落しました。
消費関連株や景気敏感株に買いが入り、NYダウは一時340ドル超
上昇しましたが、急速に伸び悩み一時マイナス圏に沈む場面がありました。
引けにかけて、小幅に続伸して引けました。
景気懸念の後退に伴い、長期金利は一時2.9%まで上昇し
ハイテク株グロース株の上値が重く、前日大きく上昇したため
相場全体利益確定売りが上値を押さえました。


8月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28251.74(9:00)△432.41
高値 28507.31(11:16)△687.98
安値 28207.86(9:01)△388.53
前引 28479.99(11:30)△660.66 +2.37%

10日発表の米国7月消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
8/10(水)ハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われ
主要3指数そろって大幅高で反発しました。(8/10)
昨日8/11の米国株は、高安まちまちで株価の上値が重くなりましたが
日本市場休場中の日経平均先物が大きく上昇し、寄り付き前の
先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
日本市場休場の8/11(木)で、米国CPI上昇を警戒した売り方の買戻しや
個人投資家の1357日経ダブルベアの買戻しがまとまった額入り
日経平均は6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円を超えました。
本日の大幅高の背景にはこれらの買戻しが、想定を上回る上昇となりました。
本日の踏み上げによる上昇でトレンドに追随するファンドの買いが入り
上昇に弾みがつきました。

来週にかけて、トレンドに追随するファンドの買いや、買戻しが続くかどうか
今晩以降の米国株、長期金利の動向やハイテク株比率の高いナスダックの
値動きに連動する相場展開が続く見込みですが、夏休みの時期も重なり
8月末のジャクソンホール会議でのパウエル議長発言に注目が集まります。

日経平均6/30安値25520.23円
TOPIX6/20安値1808.77
底値形成から上昇波動の日柄は、本日で37営業日になります。
上昇相場が2か月続くと8/19(金)
今後も短期筋主導の日本市場は、予想しても仕方ありませんが
短期筋は買戻しが一巡した後、上値が重くなると売りに転じてくることを
用心しなくてはなりません。
本日は報道によると個人投資家の1357日経ダブルベアのロスカットがまとまって
入り相場は上昇しましたが、このような現象があるといずれ近いうちに
相場は軟調になり短期筋の売りが出始めます。
過去の教訓は頭の片隅に入れておかなければなりません。

日経平均、TOPIX 全体相場が戻り高値圏の時は、新規買いを控える場面です。
今は市場全体が楽観のムードになっていますが、昨年以降日銀の買い支えが
なくなった買い手不在の日本市場は、短期筋主導の売りたたきにより
度々株価は急落し、市場全体が暗いムードになったことを忘れてはいけません。
日本市場は、米国株に連動し短期筋主導で、上にも下にも大きく動きます。
日経平均が29,000円にはいかないといっているのではなく、上げシロが少ない状況での
新規買いは危険ということをお伝えします。

ピンチの局面は今までも何度もありました。
株価が急落したピンチの局面が、チャンスの局面で、まさに安く買うチャンスです。
腕に覚えのある個人投資家は別ですが
良い銘柄を高く買い、より高く買うのは、短期筋と同じ土俵で相撲を取るということです。
メインプラーヤー短期筋のAIに対抗する個人投資家の生き残り策は
良い銘柄をできる限り安く買うということです。
銘柄によっては、短期筋の空売りにより異常値まで下がった銘柄の買いも有効と考えます。

高値圏にある時こそ次の急落の場面に備えて、好業績銘柄の研究をする時です。
決算発表がはぼ出揃ったため、再度見直す時期です。





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次回更新は8/15(月)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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米国7月CPI無事通過

2022年8月11日(木)14:00

前日8/10(水)の米国株
NYダウ 33,309.51ドル △535.10ドル +1.63%
ナスダック 12,854.805 △360.876 +2.88%%
S&P500 4,210.24 △87.77 +2.12%
米国10年債利回り 2.786% △0.003%
NY原油 91.78ドル
日経平均先物 28,120円 △330円 +1.18%

前日の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発
欧州主要国株も上昇しました。
朝方発表(日本時間21:30)7月米国消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
ハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われました。
重要イベント7月CPI上昇率は前年同月比8.5%
6月9.1%から鈍化 市場予想8.7%を下回りました。
エネルギーと食品を除くコア指数は、前月と同じ5.9%
市場予想6.1%を下回りました。
これにより、9月のFOMCの利上げ幅は、通常の倍に当たる0.5%んぽ
予想になり、市場は好感した買いが入りました。

8月11日(木)は休場 
日経平均先物 28,120円 △330円 +1.18%
今晩の米国株が堅調さを保てば、明日8/12(金)の日本株は
再び28,000円トライとなる見込みです。

◎銘柄研究

6095メドピア 8/10終値1599円S安▼500円売り気配 
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源
四季報夏号では「連続最高益」予想
8/9(火)2022年9月期 第3四半期(21年10月-22年6月)
通期予想を大幅に下方修正
8/10(水)朝方から売り気配のまま値が付かず
8/11(金)も売り気配で始まる見込みです。
2021年1/4高値8850円 
連続最高益予想成長株でしたが、これにより投資除外銘柄になりました。
成長が止まった銘柄は1番の投資目的が消滅したわけですから
今後はよほどの値下がりでも買うメリットがなくなります。
再び成長路線に入った場合は別ですが。

日々発表される銘柄を精査しています。
このように投資目的銘柄、監視銘柄の内容を見定め選別作業を行っています。


◎連続上昇、連続下落銘柄

8595ジャフコG 
10営業日連続上昇 
5/17安値1450円年初来安値から戻りを試す上昇波動継続中
1/5高値2286円トライの場面
8連続陽線、8/10高値2189円形成後高値圏で売り買い交錯となり
陰線を引きました。
短期筋の貸株の空売りは、連日現物売りを超えています。
踏み上げ相場の様相ですが、8月中に高値を付ける見込みです。
注:現在高値圏の銘柄です

7222日産車体 
8営業日連続上昇 
7月に入り、株価はジリジリと切り上がってきました。
7連続陽線 8/10高値748円
21年10/19高値824円トライの場面。
短期筋の貸株の空売りは、連日現物売りを超えています。
踏み上げ相場の様相ですが、8月中に高値を付ける見込みです。
注:現在高値圏の銘柄です

2440ぐるなび 
6営業日連続上昇 
5連続陽線 8/9,8/10高値489円 上値が重くなってきました。
21年以降コロナ禍大幅な減収減益(赤字転落)
その以前から競争力は低下し、「食べログ」にシェアを奪われています。
目先高値形成を想定します。
注:現在高値圏の銘柄です


2201森永製菓 
7営業日続落
7/6高値4450円形成 22年2/10以来の戻り高値達成で天井形成
日足7連続陰線、週足4週連続陰線 短気では間もなく下げ止まりを想定
中長期ではもう一段の下落の可能性
直近短期筋の貸株の空売りが増加し、現物売りを超えています。
今後は短期筋が空売りを継続してくるかどうかで株価は決まります。
このような銘柄の中途半端な株価水準での買いは、短期筋の餌食になります。
注:押し目買いは不可

7816スノーピーク 
4営業日続落 8/4高値2820円がレンジ上限で4連続陰線を引き押し戻されました。
今期、来期最高益予想ですが、21年11/29高値4490円最高値 大相場を演じたため
年内はよほどの好材料が出ない限りレンジ内での値動きになりそうです。
レンジ下限 2100円~2300円
レンジ上限 2800円水準
レンジ下限に到達した際は新規買い可 ただしレンジ上限までの戻り

9262シルバーライフ 
4営業日続落 6/9高値1854円年初来高値形成後 値幅日柄調整入り、下降トレンド継続中
1/28安値からの上昇は6/9高値1854円で天井形成、異常に高いと感じましたが
この銘柄は、短期筋の貸株の売りによる値下がりではなく、実需売りによる下降局面です。
1000円トビ台まで下がるかどうか見ています。
注:下がりきった感触はなく、押し目買いは不可


全体相場が上昇しているにもかかわらず、株価が底値圏にあるものや
決算発表を受けて急落した銘柄が多くあります。
それらには安いなりの理由がありますが、以下の点を確認します。
1,短期筋の空売りや信用期日売りなどの需給要因による一時的な要因かどうか。
2,一時的な業績悪化で、1年後、3年後それ以降元の軌道に乗れるかどうか。
1,2,は一時的な株価下落になるため、突っ込みの場面を買うべき「玉銘柄」になります。

現在プライム市場で、安値水準にある銘柄
240日間 株価位置0-10(0底値 100高値)
この中から全銘柄を調べると数銘柄の「玉銘柄」が見つかります。
その「玉銘柄」の中から再度綿密に調べ
1,短期筋の売りが続いているかどうか?
2,信用取り組み、買い残が多すぎないか?
3,過去の株価習性や外国人比、現在の社会情勢において対応が進んでいるか?
4,市場性、出来高が少なすぎる銘柄は除外
5、日足、週足、月足、3つのチャートで株価位置と直近の業績、過去の業績の比較

間もなく決算発表が出そろいます。
昨晩の米国CPIは予想を下回り、過度なインフレ警戒、米国の急速な利上げは
緩和されました。
しばらく高値圏での推移が続くかどうか?
日本株は米国株に連動し、再び28,000円大台乗せを維持できるかどうか?
決算発表が一巡し、夏休みの閑散期に入ります。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?




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次回更新は8/12(金)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

今晩発表の米国CPIに市場は注目

2022年8月10日(水)12:00

前日8/9(火)の米国株
NYダウ 32,774.41ドル ▼58.13ドル -0.17%
ナスダック 12,493.929 ▼150.530 -1.19%
S&P500 4,122.47 ▼17.59 -0.42%
米国10年債利回り 2.783% △0.027%
NY原油 90.35ドル

前日の米国株 主要3指数そろって下落
一昨日半導体関連のエヌビディアが下方修正し、相場の下振れ材料になりましたが
昨日はこれに続き、半導体のマイクロンテクノロジーは減収見通しを発表。
収益懸念から半導体を中心にハイテク株に売りが広がりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼1.19%の大幅続落になり
NYダウは3営業日ぶりに小幅に反落しました。
10日、7月米国消費者物価指数(CPI)の発表を控え、積極的な売買はなく
イベント結果待ちになります。
直近の原油相場下落を反映し、CPIの上昇が鈍ると予想されています。
市場予想以上にインフレが減速すれば株買い
逆に、市場予想を超えた数値が出るとFRBによる利上げ観測が高まり
ハイテク株比率の高いナスダック指数中心に株価が下落。
日本時間今晩の発表に注目が詰まります。
明日の日本市場は休場のため、8/12(金)に反映されます。


8月10日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27955.11(9:00)▼44.85
高値 27964.96(9:00)▼35.00
安値 27729.46(9:15)▼270.50
前引 27767.07(11:30)▼232.89 -0.83%

前日の米国株は主要3指数そろって下落
半導体関連中心に値下がりしナスダック指数は
▼1.19%の値下がりとなりました。
日本市場でも半導体関連銘柄が朝方から売り優勢で始まり
日経平均を押し下げました。
日経平均は寄り付き直後に▼270円値下がりしましたが
売り一巡後は、今晩の米国CPI発表や明日の日本市場休場を意識して
下げ渋ったものの、前引けにかけて再び下値圏での推移となりました。

10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
日本市場は、11日(木)休場のため12日(金)に反映されます。
8月11日(木)日本市場は休場ですが、15時頃までにブログ更新予定です。

短期筋のAIがどのように判断するか?
ここまで戻り高値を試した日経平均の上値が重いと判断すると
売って来ることも否定できません。


昨晩、調整局面にある銘柄一通りチェックしました。
今回の戻り相場で、上昇しない銘柄は何か問題があり
先駆して高値を付け、調整局面にある銘柄も中途半端な株価水準で買えば
短期筋のAIの餌食になります。

8750第一生命HD 8/9終値2265円
2022年高低 2/9高値2816.5円 安値3/9高値2188.5円
直近安値8/5安値2227.5円を下回ってきました。
配当利回り 3.86%
日足チャートで見ると年初来安値水準、週足チャートで見ると
26週線は下向きになり、下降トレンド継続中。
現在底割れするかどうかといったところです。
そして、月足チャートで見ると2/9高値2816.5円最高値から
相場は完全に崩れているように見えます。
今期23年3月期は減収減益予想のため、この場面では買わないのが
賢明と思います。

6472NTN 8/9終値252円
2022年高低 6/8高値306円 3/9安値181円
6/8高値306円からの調整局面 
8/3安値236円 7/7安値236円 200日移動平均が下値サポートになり
ダブルボトムにも見えますが、6/8からの日柄調整は、43営業日
値幅、日柄ともに調整不十分に見えるため、今後底割れの可能性があり
今後の戻りも限定的になりそうです。
この場面の押し目買いは不可と考えます。

1963日揮 
2022年高低 6/8高値2088円 1/4安値971円
6/8高値2088円からの調整局面
8/5安値1565円 7/15安値1566円 目先はここで下げ止まっていますが
6/8高値2088円からの日柄調整は、43営業日
値幅、日柄ともに調整不十分に見えるため、今後底割れの可能性があり
この場面の押し目買いは不可と考えます。
株価は75日移動平均を割り込み、25日移動平均も上値の壁になっています。

6770アルプスアルパイン 
2022年高低 6/9高値1540円 3/9安値1014円
6/9高値1540円からの調整は、8/1安値1166円で目先底打ちとなり
8/3~8/9、5連続陽線を引き、8/1の窓を埋めている状況です。
目先底が入ったといってもこの場面では、25日移動平均~75日移動平均水準までの
戻りが精いっぱいと考えます。
8/9時点25日移動平均1297円 75日移動平均1351円

8/9終値時点、上記銘柄はいずれも中途半端な水準のため
「新規買いは不可」とします。

毎日時間があれば、チャートを見ています。
チャートを見ても未来の株価は予想できないと言う方が多くいらっしゃいますが
日足、週足、月足チャートを見て、四季報、クイックコンセンサスを見ることが
投資の基本と考えます。

プライム市場銘柄 玉石混交の中に「玉銘柄」が見つかれば
「監視銘柄」として、今期、来期見通しを調べ、日々の株価を監視します。
常にチャートを見て株価水準が安い銘柄、なぜこんなに安いのか? 調べます。
逆になぜこんなに高いのか? これも日々チェックできる範囲で調べます。




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次回更新は8/12(木)日本市場は休場 15時頃までに更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPI
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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日経平均28,000円を挟んでの一進一退

2022年8月9日(火)18:25

前日の米国株
NYダウ 32,832.54ドル △29.07ドル +0.08%
ナスダック 12,644.459 ▼13.096 -0.10%
S&P500 4,140.06 ▼5.13 -0.12%
米国10年債利回り 2.756% ▼0.076%
NY原油 90.50ドル

前日の米国株は高安まちまち
朝方は主要3指数買い先行で始まりましたが、買い一巡後は
利益確定売りや戻り売りに押され上値が重くなりました。
半導体のエヌビディアが業績の下方修正を発表し、ハイテク株を中心に
売りが広がり、ナスダック指数はマイナス圏に転落しました。
NYダウは、一時マイナス圏に転落する場面がありました。
10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
金融政策に影響を及ぼす重要指標のため、重要イベントを控え
方向感に欠ける相場展開となりました。


8月9日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28236.84(9:00)▼12.40
高値 28257.34(34(9:03)△8.10
安値 27976.45(10:49)▼272.79
前引 28009.35(11:30)▼239.89 -0.85%
TOPIX前引 1937.24(11:30)▼14.17 -0.73%
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上
東京エレク -147.15円
ソフトバンクG -56.30円
アドバンテスト ‐21.09円
KDDI -13.49円
ソニーG -11.60円
以上5銘柄合計 ▼249.63円

 後場
寄付 27996.04(12:30)▼253.20
高値 28033.07(12:42)▼216.17
安値 27966.91(13:16)▼282.33
大引 27999.96(15:00)▼249.28 -0.88%
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上
東京エレク -144.09円
ソフトバンクG -84.34円
アドバンテスト -18.98円
KDDI -15.18円
ネクソン -13.42円
ソニーG-10.19円
以上6銘柄合計 ▼286.20円 

TOPIX
1950.32(9:00)
1952.95(9:05)
1935.99(11:19)
1937.02(15:00)
前日比▼14.39 -0.74%

値上がり銘柄数 581
値下がり銘柄数 1198
新高値銘柄数 78
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 119.3 ▼10.4 
日経平均25日移動平均乖離率 +2.44%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.81%

前日の米国株は高安まちまちで、半導体のエヌビデアが売られ
ハイテク株中心に利益確定売りが広がりました。
日経平均は昨日28279.12円まで買われ28,200円台で引けましたが
前日の決算発表で、日経平均寄与度上位銘柄の東京エレクトロン
ソフトバンクGの決算内容が嫌気され、朝方から株価は切り下がり
日経平均寄与度上位銘柄の下落の影響を受けて、日経平均は前引けにかけて
下げ幅を拡大しました。
安値 27976.45(10:49)▼272.79
前引 28009.35(11:30)▼239.89 -0.85%
日経平均は後場も安値圏での推移となりました。
後場は上値は重く、28,000円を挟んでの一進一退となり
日経平均株価は5営業日ぶりに反落して引けました。
安値 27966.91(13:16)▼282.33
大引 27999.96(15:00)▼249.28 -0.88%

前日発表した決算内容が嫌気され、東京エレク、ソフトバンクGが大きく下げ
この2銘柄で日経平均を228円押し下げました。

全体相場の値動きを表すTOPIXの日足チャートをご覧下さい。
7/20(水)に200日移動平均を回復し、8/1高値1960.11まで
買われましたが、その後値動きは一進一退となり横ばいになっています。
一方日経平均は、NT倍率が上昇し株価はジリジリと切り上がり
昨日8/8高値28279.12円まで買われましたが、本日の値下がりで終値ベースで
28,000円の大台をわずかに割り込みました。
昨晩の米国株は、朝高後売りに押されNYダウはプラス圏で引けたものの
6月中旬の安値からの急速な戻り相場はほぼ一服となっています。
日本市場も決算発表は来週ほぼ出そろいますが、夏休みの閑散相場になります。

10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
日本市場は、11日(木)に反映されます。

短期筋のAIがどのように判断するか?
ここまで戻り高値を試した日経平均の上値が重いと判断すると
売って来ることも否定できません。

9984ソフトバンクGの教訓
2022年8月8日(月)決算発表時の孫正義氏の会見
米国金利上昇をきっかけに、米国ナスダック指数中心に
世界的にハイテク株が下落し、円安ドル高の影響も逆風になる。
4-6月期 ハイテク株安と円安により3,1兆円の赤字
2四半期連続で最終赤字となり5兆円強の赤字となる。
傘下のビジョン・ファンドの累計投資利益は、ピーク時に約7兆円
22年4~6月期に約1100億円まで急減。
8日に記者会見した孫正義会長兼社長
「いま振り返れば自分たちの評価がバブル状態だったと反省している」
「大きな利益が出ているときに有頂天になっていた」
「冬がどれぐらい続くのかはわからない」などと語りました。
孫正義会長兼社長ほどの天才でも、世界的な株安の影響を受けています。
このことを人生と投資の教訓とさせていただき、改めて株価が高値圏や
中段持ち合いのような中途半端な株価水準での買いは、厳禁とすること。
短期筋のAIが相場の方向性を決めるため、「人知」による予測は役に立たず。
短期筋主導でとことん売りたたかれた水準で、内容の良い
1年後3年後業績見通しの良い銘柄の底値買い
短期筋の貸株を使った空売りの標的になり株価は異常値まで下落した好内容の銘柄の大底買い。
相場が高値圏まで上昇した際の「買われすぎの銘柄」の高値を更新できなくなったところでの「空売り」

異常値の底値買いと異常値の高値の空売り
これ以外は一切手出し無用とする。

今回の報道で改めて自分自身自問自答し、短期筋に支配されている日本市場での投資に
更に一段と注意を払うことにいたします。

1,短期筋と同じ土俵では戦っても勝ち目はないため、ザラ場を頻繁に見ないこと。
2,短期筋は株価が底値圏からでも貸株を使った空売りを仕掛けてきます。
 小型株を買う際は、このことを念頭にできる限り下がりきった銘柄を買うこと。
3,2022年年初からの下落相場は、常に米国株に連動します。
 下降相場においては、戻り高値付近で上げシロの少なくなった銘柄や
 上値が重くなった銘柄の利益確定売りを決断すること

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/9終値1508円 2022年高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
年初来高値1578円をなかなか超えません。
上向きになっている25日移動平均が迫ってきました。
25日移動平均 1477円
短期筋の貸株を使った空売りは、現物売りを超える日はなくなりましたが
上値を買い上がる動きは限定的。
配当利回り3.98% 連結予想PER12.1倍 筆頭株主伊藤忠商事40.7%
配当性向48% 予想ROE15.6% 
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/9終値2650円 直近高値8/5高値2750円 3/8安値2210円大底
決算発表8/5 1Q 進捗率25%で中立
売上26.03% 営業益28.06% 経常益30.74% 純益30.83% EPS32.57%
四季報夏号事前予想は「最終減益」ですが、好内容でした。
毎年3000円以上に上昇する銘柄です。
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄4 ブログ公開
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15
8/9終値861円 2022年高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
PBR1292円 毎年PBR1倍を超える銘柄です。
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
このまま保有します。


空売り銘柄1
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
7/15高値5180円 天井形成を想定
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
7/125高値5180円は、長い宇わヒゲを引いての陰線となり、
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
そこで8/5寄付き4730円空売りを行いました。
8/9時点、25日移動平均(4736円)の攻防 
近日中に25日移動平均を割り込むかどうか。
7/14大陽線の窓 4600円~4365円 この窓を埋める下落になるかどうか?
ロスカット値は厳守

空売り銘柄2 8700番台 
空売り銘柄3 8600番台 三尊天井崩れ 75日移動平均の攻防


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/9(火)で点での日柄は35営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
6/20安値25520.23円からの日柄(日数)42営業日となります。
日本列島頻繁にどこかで記録的な集中豪雨が発生しています。
夜間降水量が1時間に100mmを超える状態で、緊急避難はできません。
日本市場を支配している短期筋のAIが、売ってくると
あっという間に相場は崩れる経験則を常に頭の片隅にとどめておくべきでしょう。
「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。
8月中旬以降、米国株次第では株価調整局面の可能性があります。
実際下がるかどうか予測をしても仕方ありませんが、その準備と覚悟は
怠らないようにします。




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次回更新は8/10(水)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.75%利上げ?
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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