2017-04

GW前の週末要因

4月28日(金)15:20

大引け

日経平均株価

19240.65(9:00)

19264.57(9:05)

19164.68(13:54)

19196.74(15:00)

前日比▼55.13 -0.29%

TOPIX

1536.38(9:00)

1538.89(9:05)

1528.71(13:54)

1531.80(15:00)

前日比▼4.87 -0.32%


週末4/28(金)日経平均株価は続落

GWを控えた週末要因から小幅反落で始まりました

寄付 19240.65(9:00)▼11.22

高値 19264.57(9:05)△12.70

寄付き直後プラス圏に浮上する場面がありましたが
積極的な売買は見送られる形になり19,200円台での推移で
前引けを迎えました

前場安値 19201.02(11:15)▼50.85

前引 19213.09(11:35)▼38.78

後場は前引け水準での狭い値幅の推移となりましたが
13:20を過ぎたあたりから、やや下げ幅を広げる展開になりました
(GW前の週末要因の持ち高調整が断続的に出たための下落)

安値 19164.68(13:54)▼87.19

日経平均株価はやや下げ渋りましたが続落して引けました

大引 19196.74(15:00)▼55.13


本日は、私の日経平均株価の見通しをご説明いたします。
現時点での推論とその必須条件
1、地政学リスクの低下
2、米国景気の持続と減税、公共投資
3、円安112円の壁を突破し、114~115円水準

4/27(木)
日経平均株価 19251.87円
日経平均PER 16.06倍
日経平均EPS 1198.75円
日経平均PERのレンジ 下限13.5倍 上限16.5倍

2017年度企業収益 10%増益として算出
EPS 1198.75円 × 1.1 = 1319円

2017年度日経平均EPS1319円と仮定

レンジ下限13.5倍 売られすぎ13.0倍
1319円×13.5倍=17807円
1319円×13.0倍=17147円

レンジ上限16.5倍
1319円×16.5倍=21764円

下限13.5倍 上限16.5倍の中間点 15.0
1319円×15.0倍=19785円

現在の日経平均PER水準は16倍
1319円×16倍=21104円

日本株上昇、高値圏持続の条件
1、地政学リスクの低下
2、米国景気の持続と減税、公共投資
3、円安112円の壁を突破し、114~115円水準

①海外短期筋主導の地政学リスクひとまず回避
北朝鮮リスクは長期化しそうですがトランプ政権は
軍事的圧力を維持したまま、様々な圧力をかけて
包囲網を狭めています。
今すぐ北朝鮮攻撃の可能性は極めて低く
まずは中国の圧力がどの程度のものか見定めてからになります。
今後も緊張の高まりは予想されますが、ひとまず軍事介入は回避。
フランス大統領選挙は、かなりの確率で
マクロン氏支持率 60.5%
ルペン氏支持率 39.5%
NHK NEWSWEB調べ

②トランプ大統領の経済政策 
③米国景気の持続と6月利上げ論
4/29で100日間のハネムーン期間が終わり、トランプ大統領自身も
実績作りに躍起になっています。
5月発表の4月の雇用統計で米国経済の強さが確認できれば
後退していた米国6月利上げの可能性が高まります。
米国長期金利上昇=日米金利差拡大=ドル買い円売り(ドル高円安)

以下の一覧の右側が、米国10年債利回り
①12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円  2.55%
②1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)2.37%
③1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円  2.49% 
④2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円  2.43%
⑤3/2高値19668.01円 ドル円H 114.18円  2.49%
⑥3/13高値19656.48円 ドル円H 114.92円  2.62%

5月~6月相場 現時点での推論
地政学リスクが落ち着き、トランプ政策の議論が進み
ドル円相場が112円~115円のレンジでの推移となれば
2018年3月期企業収益を次第に織り込み始めることになる。
(できる限り115円に近づくこと)

第1目標19500円~19600円トライ

第2目標3/13高値19656.48円を越え19785円を上回る水準
下限13.5倍 上限16.5倍の中間点 15.0
1319円×15.0倍=19785円

第3目標20,000円台に乗せ 20,000~21,000
現在の日経平均PER水準は16倍
1319円×16倍=21104円

注:外部環境の落ち着きと円安が必須条件です
  円安=海外短期筋 株式先物買い=日本株上昇

5月相場は堅調に推移し、夏ごろから調整局面の可能性
このことにつきましては今後の外部要因と為替水準を見たうえで
軌道修正いたします。

今のところ積極買いはせず、一定の現金ポジションは持続します。
現在の買いはあくまで、戻りを試す局面での利食いです。
大底買いは、年後半に持ち越します。


次回は、5/1(月)15:30ごろ更新いたします。

GW 過去3年間は3%ほど急落する場面があり
海外短期筋の動向には要注意です。
GW明けの5/8(月)まで警戒

2016年
4/28 16666.05円 ▼624.44円 -3.61%
5/2 16147.38円 ▼517.67円 -3.11%

2015年
4/30 19520.01円 ▼538.94円 -2.69%
5/7 19291.99円 ▼239.64円 -1.23%

2014年
5/7 14033.45円 ▼424.06円 -2.93%

日本人が休んでいるときにスキをついて
円買い、先物売り を仕掛けてくる可能性があることを用心します。
GW明けの5/8(月)まで警戒

2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定

実戦チャート 初心者の日足の勉強
2453JBR きな臭い足取り
水のトラブル、鍵のトラブル、PCのトラブルなど解決サービス
2016年
9/21安値195円(大底)
12/7高値288円(天井)
調整局面入り
その後株価は思惑がらみでくすぶっていましたが
4/21 257円 △10円 +4.05% V367,700株 出来高急増株価上昇
4/27 271円 △6円 +2.26% V376,100株
誰かが何らかの思惑で介入している足取りです。
明日が重要変化日です。
12/7高値288円トライの場合は、更なる出来高が必要です。
出来高が減少した場合は、再び元の株価250円水準まで反落する可能性大。

注:底値ではありませんのでハイリスクです。
  チャートの勉強としてご覧ください。
  私は買いません。

M&Aの神様の教え 
日本電産 永守重信会長兼社長 過去52回の企業買収で減損ゼロ すべて成功
日本企業による海外企業へのM&Aは、88%が失敗 成功はわずか2%
10%は、成功でも失敗でもどちらでもないとしている。(永守氏)
永守氏は、買収戦略では「高値掴みをしないことが大切」
買収戦略のポイント「価格、経営への関与、相乗効果」としている。
永守氏曰く 「M&A成功の秘訣は、買収金額の上限を決めたうえで
出来るだけ安く買うこと」だそうです。
値段が折り合わない時は、安く買えるまで諦めず何年でも交渉し
買収金額の上限を決して超えない範囲で買収するそうです。
すなわち、良い企業を安く買うことに徹するということ

儲かる見込みのある良い企業を安く買えるまで諦めずに交渉する。
「高値掴みをしないことが大切」
このことは株式投資も同じです。
収益のしっかりした優良企業
年率2ケタ増益が続いている成長企業
3年後、5年後、成長の続く見込みのある杯グロース銘柄
第4次産業革命期でのテーマ性のある銘柄
良い銘柄を1年に1度~2度の急落、暴落のバーゲン価格で買う。
中途半端な局面、中途半端な水準では買わないこと
腕に覚えのあるプロの投資家は別ですが、一般の個人投資家は
海外短期筋や国内機関投資家と同じ土俵で戦う必要はありませんし
年がら年中、売買を繰り返す必要もありません。
株価が高値圏の時、中途半端な水準、分からない時、迷った時
休んで様子を見ることが最善策です。
「休むも相場」は、個人投資家の特権であり、最大の武器です。
「儲けそこないは良し」として、できる限り無駄な行動は慎む
これが今の相場で個人投資家が生き残る唯一の道と考えます。

本格的に買う場合は、年に1度~2度のバーゲン価格に限る
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公
下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

それ以外の小さなチャンスでは、
現金ポジションを確保したうえで資金の一部を振り分けての投資

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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ドル円相場112円の壁

4月27日(木)19:40

大引け

日経平均株価

19205.59(9:00)

19281.70(14:57)

19199.59(9:00)

19251.87(15:00)

前日比▼37.56 -0.19%

TOPIX

1531.91(9:00)

1538.70(14:59)

1531.40(9:31)

1536.67(15:00)

前日比▼0.74 -0.05%


値上がり銘柄数 1219


値下がり銘柄数 672


新高値銘柄数 103


新安値銘柄数 2


騰落レシオ25D 103.5


日経平均25D乖離率 +2.37


TOPIX25D乖離率 +2.28


日経平均株価は5日ぶりに小反落

前日のNYダウ、ナスダック、S&P500 3指数そろって小幅反落
前日まで4営業日で858.94円上昇した反動もあり売り優勢で始まりました

寄付 19205.59(9:00)▼83.84

安値 19199.59(9:00)▼89.84

寄り付き直後、19,200円を割り込む場面がありましたが
さらに売り急ぐ動きはなく、下げ渋って前引けを迎えました

前引 19243.76(11:35)▼45.67

後場は狭いレンジでの推移となり、大引けにかけて下げ幅を縮小

高値 19281.70(14:57)▼7.73

日経平均株価は5日ぶりに小反落して引けました

大引 19251.87(15:00)▼37.56


日経平均株価は、4/17安値18224.68円から切り返しに転じ
昨年12/12~3月末のレンジ相場水準、中ほどまで戻りました。

前日までの4営業日で858.94円上昇した原動力は、積み上がっていた
ショートポジションの買戻しですが、買い戻しもそろそろ
一巡になったようです。
ここからは、18/3期を見据えた動きになるものと思われますが
インデックス、主力銘柄の買い一巡後は、好業績銘柄が買われ
減額修正は売られる いつもの決算発表に絡む値動きになりそうです。

108円台前半まで進んだ円高が一服となり、巻き戻しが進みましたが
ドル円相場は、112円の壁がかなり分厚く感じます。
米国10年債利回りは、3/13 2.62%まで上昇しましたが
その後急速に低下し4/18 2.18%で底打ちし、直近は
切り上がっていますが 2.316%水準で伸び悩んでいます。

111円台前半 2.316%

日米金利差が拡大するとドル高円安になります。
ドル買い円売り

以下の一覧の右側が、米国10年債利回り
①12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円  2.55%
②1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)2.37%
③1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円  2.49% 
④2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円  2.43%
⑤3/2高値19668.01円 ドル円H 114.18円  2.49%
⑥3/13高値19656.48円 ドル円H 114.92円  2.62%

日経平均株価日足チャートを見れば一目瞭然ですが
19,300円以上では、しだいに売り圧力が高まってきます。
19,300円を突破して19,500円~19,600円トライとなると
114円水準の円安が必須といえます。

円安=日本株買い の構図は変わりません。

インデックスの上値の壁が重しになると個別株物色、中小型株
新興銘柄物色に個人中心の資金が循環物色するものと思われます。

間もなくGWに入りますが、過去3年間は3%ほど急落する場面があり
海外短期筋の動向には要注意です。

2016年
4/28 16666.05円 ▼624.44円 -3.61%
5/2 16147.38円 ▼517.67円 -3.11%

2015年
4/30 19520.01円 ▼538.94円 -2.69%
5/7 19291.99円 ▼239.64円 -1.23%

2014年
5/7 14033.45円 ▼424.06円 -2.93%

昨日、割安な銘柄の小すくい方針で3銘柄買いましたが
前日までの4営業日で858.94円上昇したことから、本日は様子見とし
手堅い割安銘柄を探しました。
結果として確信の持てる銘柄は意外と少なく1銘柄しか見つかりませんでした。
GWに何があるかわからないため、明日は1銘柄だけ寄付きで買って
売買は控えます。

日本人が休んでいるときにスキをついて
円買い、先物売り を仕掛けてくる可能性があることを用心します。



実戦チャート 初心者の日足の勉強
2453JBR きな臭い足取り
水のトラブル、鍵のトラブル、PCのトラブルなど解決サービス
2016年
9/21安値195円(大底)
12/7高値288円(天井)
調整局面入り
その後株価は思惑がらみでくすぶっていましたが
4/21 257円 △10円 +4.05% V367,700株 出来高急増株価上昇
4/27 271円 △6円 +2.26% V376,100株
誰かが何らかの思惑で介入している足取りです。
明日が重要変化日です。
12/7高値288円トライの場合は、更なる出来高が必要です。
出来高が減少した場合は、再び元の株価250円水準まで反落する可能性大。

注:底値ではありませんのでハイリスクです。
  チャートの勉強としてご覧ください。
  私は買いません。


M&Aの神様の教え 
日本電産 永守重信会長兼社長 過去52回の企業買収で減損ゼロ すべて成功
日本企業による海外企業へのM&Aは、88%が失敗 成功はわずか2%
10%は、成功でも失敗でもどちらでもないとしている。(永守氏)
永守氏は、買収戦略では「高値掴みをしないことが大切」
買収戦略のポイント「価格、経営への関与、相乗効果」としている。
永守氏曰く 「M&A成功の秘訣は、買収金額の上限を決めたうえで
出来るだけ安く買うこと」だそうです。
値段が折り合わない時は、安く買えるまで諦めず何年でも交渉し
買収金額の上限を決して超えない範囲で買収するそうです。
すなわち、良い企業を安く買うことに徹するということ

儲かる見込みのある良い企業を安く買えるまで諦めずに交渉する。
「高値掴みをしないことが大切」
このことは株式投資も同じです。
収益のしっかりした優良企業
年率2ケタ増益が続いている成長企業
3年後、5年後、成長の続く見込みのある杯グロース銘柄
第4次産業革命期でのテーマ性のある銘柄
良い銘柄を1年に1度~2度の急落、暴落のバーゲン価格で買う。
中途半端な局面、中途半端な水準では買わないこと
腕に覚えのあるプロの投資家は別ですが、一般の個人投資家は
海外短期筋や国内機関投資家と同じ土俵で戦う必要はありませんし
年がら年中、売買を繰り返す必要もありません。
株価が高値圏の時、中途半端な水準、分からない時、迷った時
休んで様子を見ることが最善策です。
「休むも相場」は、個人投資家の特権であり、最大の武器です。
「儲けそこないは良し」として、できる限り無駄な行動は慎む
これが今の相場で個人投資家が生き残る唯一の道と考えます。

本格的に買う場合は、年に1度~2度のバーゲン価格に限る
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公
下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

それ以外の小さなチャンスでは、
現金ポジションを確保したうえで資金の一部を振り分けての投資


次回は、4/28(金)15:30ごろ更新いたします。

昨年末から20,000円トライは、6回ありましたがいずれも
上抜けることができませんでした。
①12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円
②1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5)
③1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
④2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
⑤3/2高値19668.01円 ドル円H 114.18円
⑥3/13高値19656.48円 ドル円H 114.92円

2017/3期決算発表が、GWを挟んで出そろってきますが
この時期は、決算内容によって明暗が分かれますし
2017/3期は前期となり過去の数値になり、2018/3期見通しの
しっかりした銘柄に国内外機関投資家の買いが入ってくることになります。

2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

出遅れの水準訂正

4月26日(水)14:55

欧州リスク、北朝鮮リスク後退による世界同時株高
為替は、1ドル111円台 1ユーロ121円台 円安方向に振れ
世界的に割安になった日本株は、戻りを試す展開になりました。

4/25
NYダウ 20996.12ドル △232.23ドル
NASDAQ 6025.49 △41.67

米国株高、円安 = 日本株上昇
メインプレーヤーの海外短期筋は4/24以降、日本株の買戻しで
需給は改善され、再び2016年12/12~17年3月のレンジ相場の水準まで
戻りを試す場面となりました。
本日、19300円台に迫ってきましたが、19300円以上では戻り売りが控えており
徐々に売り圧力がかかってくる水準です。

昨年末から20,000円トライは、6回ありましたがいずれも
上抜けることができませんでした。
①12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円
②1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5)
③1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
④2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
⑤2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
⑥3/13高値19656.48円 ドル円H 114.92円

2017/3期決算発表が、GWを挟んで出そろってきますが
この時期は、決算内容によって明暗が分かれますし
2017/3期は前期となり過去の数値になり、2018/3期見通しのしっかりした銘柄に
国内外機関投資家の買いが入ってくることになります。

ここからの更なる上昇には、一段の円安が必須になりますが
メインプレーヤーの海外短期筋が、買戻し後、上値を買ってきたため
暫くは、平穏な市場になりそうです。
4/17にかけて、多くの銘柄が値を下げたため今後しばらくは
水準訂正の流れが続きそうです。

2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正
3696セレス 4/26終値
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定

研究銘柄4 出遅れの水準訂正
RIZAP 4/26終値
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定


日本企業の海外でのM&Aが盛んになっていますが
東芝のウエスチングハウスの失敗や、昨日の日本郵政の報道など
その難しさが話題になっています。

6594日本電産 永守重信会長兼社長によるM&Aは、そのすべてを
短期間で成功させ他の企業とはまったく異なります。
永守氏曰く 「M&A成功の秘訣は、買収金額の上限を決めたうえで
出来るだけ安く買うこと」だそうです。
値段が折り合わない時は、安く買えるまで諦めず何年でも交渉し
買収金額の上限を決して超えない範囲で買収するそうです。

日本企業のM&Aは、永守氏の交渉とは異なり、世界的に見て
買収金額が高すぎ失敗している懸案が大半です。

株式投資は、M&Aの神様 永守氏の手法と同じであると思います。

2017年日経平均
高値 3/2 19668.01円
安値 4/17 18224.68円 
19668.01円 - 18224.68円 = 1443.33円
上記株価が2017年4カ月半でのボトムピークですが
5月~12月 8か月残っているため、2017年の大底はこれからであると考えます。
海外短期筋、国内機関投資家は、休むことは許されず、何がら年じゅう
売買を繰り返していますが、大半の一般の個人投資家は同じ土俵で戦っても
勝ち目はありません。

私は1974年から相場を見てきましたが、いつの時代にも天底形成の場面があります。
底値形成時は、常に予期しないタイミングで来るものです。
現在世界同時株高になっていますが、それに踊らされることなく
M&Aの神様 永守氏の手法を見習い 実践していきます。
①出来るだけ安く買うこと
②安く買えるまで諦めず待つこと

2016年のボトム
①2/12安値14865.77円
②6/24安値14864.01円

本日出遅れている銘柄を買いましたが、本格的な買いはこれから来るであろう
バーゲンセールです。


明日の更新は、4/27(木)20:00~21:00ごろの予定です。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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日本株上昇は円安水準 為替次第

4月25日(火)20:45

大引け

日経平均株価

18872.56(9:00)

19109.76(14:42)

18867.19(9:00)

19079.33(15:00)

前日比△203.45 +1.08%

TOPIX

1502.43(9:00)

1521.62(14:41)

1502.43(9:00)

1519.21(15:00)

前日比△16.02 +1.07%


値上がり銘柄数 1633


値下がり銘柄数 305


新高値銘柄数 59


新安値銘柄数 7


騰落レシオ25D 88.1


日経平均25D乖離率 +1.54 


TOPIX25D乖離率 +1.16


日経平均株価は大幅高で3日続伸

朝方、小安く始まった日経平均株価はプラス圏に浮上
フランス大統領選挙が事前予測通りの結果となったことから
前日の欧米主要市場がそろって大幅上昇したことを支援材料に
安寄り後、株価はジリジリと上げ幅を拡大し高値圏で
前場を引けました

寄付 18872.56(9:00)▼3.32

安値 18867.19(9:00)▼8.69

前引 19034.74(11:35)△158.86

後場は前引け水準でのもみ合いになりましたが
14時過ぎに再び上げ幅を拡大

高値 19109.76(14:42)△238.88

日経平均株価は大幅高で3日続伸して引けました

大引 19079.33(15:00)△203.45

フランス大統領選挙結果が事前予測通りマクロン氏とルペン氏の
決選投票となり、中道のマクロン氏が優勢との報道が伝わり
前日の欧米市場が揃って大幅高になりました。

本日4/25は、北朝鮮の人民軍創設85周年の節目の軍事パレードで
ミサイル発射や核実験などの挑発行為に出る可能性を危惧していましたが
大規模な砲撃訓練にとどまり、ミサイル発射や核実験などの
目立った動きはなく、地政学リスクが急速に低下。
後場に入るとヘッジポジションの巻き戻しだけでなく
リスクオンムードも広がって上げ幅が拡大して1か月ぶりの戻りを試す展開となり
日経平均株価は19,100円台に乗せる場面がありました。

寄り付き時間に1ドル109円70水準だった円相場は110円台に乗せ
対ドル対ユーロでの円高が、円安方向に振れた安心感も加わり
19,000円台に乗せて引けました。

今まで日本株に重くのしかかっていた円高と地政学リスクはひとまず回避され
売りを仕掛けていた海外短期筋は、連日買戻しの動きになりました。
それに加えて、国内機関投資家の新年度の買いも加わり
戻りを試す展開となりました。

4/21~本日までの3営業日で648.84円の切り返しとなりましたが
19,200円~19,300円水準では、戻り売り待ちの売りが控えているため
メインプレーヤーの海外投資家の買いなくしては、上値追いは難しくなります。
北朝鮮問題は、ひとまず落ち着いたといっても何の解決には至っておらず
もっとも影響力のある中国の動向を見ながらのトランプ大統領の
今後の決断にかかっています。
中国の行動を見極めるまでは、米国の軍事行動にはならないでしょうが
米国と北朝鮮の瀬戸際外交は、長期化するものと思われます。

地政学リスクで直近買われていた6208石川製作所は、機雷の関連
4274細谷火工は、照明弾、発煙筒だったと記憶していますが
本当に緊張が高まった時は、コア銘柄の7011三菱重工であり
そして実際に有事になった時は、全面安の暴落になります。
今回の北朝鮮と米国の危機的状況は、マスコミと海外短期筋の
市場を混乱させた売り仕掛けでの日本株下落でした。

日経平均株価 3/21高値19455.88円 4/11安値18661.86円4/17安値18224.68円
韓国総合株価指数 3/21高値2178.38 4/11安値2123.85
最も危険なはずの韓国の株がさほど下がらず、日本市場が世界主要市場で
独歩安となる不可思議な現象でした。

今後トランプ大統領が、実際に軍事行動に出る際には、今の軍事勢力だけでは
不十分で空母をもう1隻派遣させるという話を伺いました。
北朝鮮問題は今後も再び浮上し、マスコミと海外短期筋が騒ぎ立てると思います。
米国が空母をもう1隻派遣し、韓国総合株価指数が大きく売り込まれた時が
本当の地政学リスクの高まりの時と考えます。

円買い、日本株式先物売り(円高日本株安)は、またしても海外短期筋に
踊らされた結果になりました。
日本株がさらに上昇するためには、本日の1ドル110円水準ではなく
111円台、112円台の円安水準が伴わなければ日経平均株価の戻りは重くなります。
GWを挟んで決算発表が本格化してきますが、その決算内容と
各企業の2018年3月期業績見通し、そして最も重要な円相場の水準で
株価は織り込みに入ってくるでしょう。
日経平均株価19200円~19300円の上値の壁を突き抜けることができるかどうか
目先の注目点です。

2部株価指数 4/3高値6051.09
ジャスダック指数 3/10高値3075.22
マザーズ指数 3/13高値1097.78 3/30高値1085.37 
上記高値を再びトライするのには、日柄、値幅調整期間が必要であると感じますが
これも目先の注目点です。

いずれにしましても、ここからは買いも売りも難しい場面です。
中途半端な水準での売買は、労多くして益少なし。
個人投資家が、情報力の優れた海外短期筋や国内機関投資家と同じ土俵で
戦う必要はありません。
難しい場面での売買は避けて、2017年のバーゲンセールを待つのが賢明と考えます。



明日の更新は、4/26(水)15:15ごろの予定です。

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明日の核実験がなければ上値を試す展開

4月24日(月)15:15

大引け

日経平均株価

18890.38(9:00)

18910.33(9:00)

18840.13(13:28)

18875.88(15:00)

前日比△255.13 +1.37%

TOPIX

1507.80(9:00)

1508.48(9:00)

1500.88(13:27)

1503.19(15:00)

前日比△14.61 +0.98%


日経平均株価は大幅高で続伸

注目のフランス大統領選挙第1回目の開票結果が
事前予想通りの結果になり、円が対ドル対ユーロで
安くなったことも好感され買い先行で始まりました

寄付 18890.38(9:00)△269.63

高値 18910.33(9:00)△289.53

窓を開けて大幅高で始まった後は狭いレンジでの推移となりました

安値 18840.13(13:28)△219.38

後場も引き続き小動きで、大引けにかけて高値圏でのもみ合いが続き
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 18875.88(15:00)△255.13


注目されていたフランス大統領選挙第1回目開票結果は
中道系のマクロン氏が首位となり、第二位のルペン氏との
2回目投票をマクロン氏が制するとの見方が優勢、円は対ドル、対ユーロで
円安方向に振れたため、安心感が広がり買い優勢で始まりました。

しかし、全面高になったわけではなく、インデックスに連動する値動きが
中心で、先週末にかけて戻りを試していた中小型株、新興銘柄は
利食い売りに押され、反落する銘柄が目立ちました。

買い一巡後は伸び悩み狭いレンジでの推移となり上値の重さは想定以上でした。

今週上昇しても上値は限定的と考えていたため
1570日経レバレッジETF本日寄付きで利食いました。
空売りを仕掛けたい銘柄を見ていましたが、本日は見送りました。
明日は北朝鮮人民軍創建85周年軍事パレードで、ミサイル発射や、核実験実施などの
米国に対する挑発行為がゼロとは言えないため、明日の動向を見定めたうえで
空売りを検討します。

決算発表が本格化するため、個々の銘柄の明暗がはっきりとチャートに表れてきます。
北朝鮮軍事パレードで、挑発行為がなければもう少し上値があるでしょうが
日経平均株価は、戻りを試しても、短期的には19,200円~19,300くらいが
限界になるのではないでしょうか。
17/3期決算発表がGW明けに出そろい、その後の18/3期予想値と為替水準を見極めてから
株価形成が織り込み始め、方向感がはっきりしてくると考えます。

日経平均株価19,200円以上の水準は、戻り売りが大きくのしかかってくるため
上を目指すためには出来高の増加が必要です。
今後の動向は、海外短期筋次第といえます。
海外短期筋が上値を買い上がれば、相場は上昇しますが、そのためには
買い上がる根拠が必要です。
日本株の構図は現在も変わりません。

円高=日本株売り 円安=日本株買い

1に円安、2にも円安、そして外部環境と企業収益見通しです。
明日の北朝鮮軍事パレードでの核実験がないことを祈るばかりです。


次回の更新は4/25(火)20:00~21:00ころ更新予定です。

北朝鮮軍創建日(4/25)を控えて
北朝鮮の6回目の核実験および ミサイル挑発の可能性
核実験を行った場合は、円高、日本株売り

5/9韓国大統領選挙 安氏、文氏互角の展開
文氏当選なら 親北朝鮮、反日になるリスク

5月下旬 米国大使館をエルサレムに移転の決断?
選挙公約の一つで、エルサレムに移転となると
中東が一気に緊張状態になる可能性大

5月 米国税制改革案概要が判明 議会共和党と難航(トランプリスク)

9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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