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2021-03

来週にかけて波乱の場面か

21年3月2日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75
後場
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
高値 29524.60(13:05)▼138.90
安値 29314.82(12:32)▼348.68
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

TOPIX
1915.17(9:00)
1915.17(9:00)
1883.31(12:31)
1894.85(15:00)
前日比▼7.63 -0.40%

値上がり銘柄数 745
値下がり銘柄数 1346

新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 107.8

日経平均25D乖離率 +0.55
TOPIX25D乖離率 -0.10

前日3/1の米国株
NYダウ 31,535.51ドル △603.14ドル
ナスダック 13,588.829 △396.484
S&P500 3,901.82 △90.67
主要3指数は揃って大幅反発
先週の米国10年債利回り急上昇は一服し
新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
幅広い銘柄が買われました。
NYダウの上げ幅は一時700ドルを超える場面がありました。
2/27米国食品医薬品局(FDA)は、ジョンソンエンドジョンソンが
開発した1回接種のワクチンの緊急使用を承認。
ワクチン接種の普及加速期待が高まりました。
2/27米国下院は、1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策を可決。
上院では最低賃金引き上げなど一部を削除して1兆ドル台後半で
3月中旬までに可決する見通し。
米国ISMが1日発表した2月製造業景況感指数は60.8
横ばいだった市場予想を上回りました。(前月比2.1ポイント上昇)
米国製造業の拡大が続いていることもが確認され安心感につながりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
主要3指数は揃って大幅反発。
日経平均先物は一時30,000円の大台に乗せ30010円まで上昇
寄付きは先物にサヤ寄せし続伸して始まり、332円上昇しました。
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
日経平均は前日大幅高しており、買い一巡後は次第に利益確定売りが
優勢となり、マイナス圏に転落して前引けを迎えました。
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75

東京マーケット 後場
中国上海株や香港株が安く、米国時間外株価指数先物が軟調に推移し
後場は一段安で始まりました。
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
後場寄り付き直後に下げ幅は、348円下落する場面がありました
安値 29314.82(12:32)▼348.68
高値 29524.60(13:05)▼138.90
マイナス圏での軟調な推移となりました。
景気敏感株などに利益確定売りが出て指数を押し下げました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

先週の米国10年債利回りが、一時1.61%まで急上昇したことから
米国市場で高PERまで買われていたハイテク株中心に株価は大きく値下がりし
1月末の個人投資家集団のヘッジファンドつぶしによる株価急落続き
2月末の米国長期金利急上昇による高値波乱が、日本市場に飛び火しました。
日経平均は一時29,000円を割り込み、2/26安値28966.01円まで値下がりしましたが
先週末の米国長期金利上昇一服から、昨日は値下がり分の60%ほど戻りましたが
米国10年債利回りは1年ぶりの高水準で推移しているため
米国株時間外株価指数先物の動向に連動する値動きになっています。
本日寄付き直後の時点で、日経平均は30,000円に迫る場面があったかと思うと
すぐに先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落し後場は終始
さえない相場展開となりました。

日経平均株価の上下幅 681.57円
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29314.82(12:32)▼348.68
29000円台で高値波乱の局面になっており、この流れは米国株と
米国10年債利回りに連動するため、なかなか見通しがつきにくい現状です。
加えて、3月第2週 3/12(金)メジャーSQ
直前まで思惑が入り乱れ、株価は上下に大きく乱高下する可能性が高く
来週末までは予想がつきません。

マザーズ指数
1/25高値1309.17 まで上昇
個人投資家集団のヘッジファンドつぶし騒動で
2/1安値1198.90 まで下落
その後、2/16高値1340.38 まで上昇
米国長期債利回り急上昇による株安で
2/26安値1193.20 まで下落
マザーズ指数、小型株全般が全くさえない状況です。

日経平均株価、TOPIXは、高値圏にあるものの
目先は米国株に連動し波瀾の場面になっていますが
コロナによる過剰流動性相場は、ワクチン普及による
経済活動平常化の見通しが立つまでは続くことは間違いなく
現状は、短期調整局面、調整後再び相場は上方向に行くものと思われます。
3月第2週 3/12(金)メジャーSQ


買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 3/2安値1446円
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%


3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均株価の上下幅 681.57円

次回は、3/3(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国長期金利上昇一服

21年3月1日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29419.45(9:00)△453.44
高値 29686.39(9:35)△720.38
安値 29396.04(9:03)△430.03
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 
後場
寄付 29587.49(12:30)△621.48
高値 29680.49(14:55)△714.48
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


2021年2/26(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29350円△100円 先々週末30180円△140円 
ドル円相場 106.56円~106.58円 先々週末105.44円 2週前104.94円
NYダウ 30932.37ドル▼469.64ドル 先々週末31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13192.345△72.914 先々週末13874.463△9.107 
S&P500 3811.15▼18.19 先々週末3906.71▼7.26
10年債利回り 1.437% 先々週末1.338% 3週前1.208%
上海総合指数 3509.0804▼75.9654 先々週末 3696.1680△20.8109  
欧州市場 
ドイツDAX 13786.29▼93.04 先々週末13993.23△106.30  
イギリスFTSETM100 6483.43▼168.53 先々週末6624.02△6.67
フランスCAC40 5703.22▼80.067 先々週末5773.55△45.22
NY原油 61.66ドル▼1.87 先々週末59.01ドル▼1.51

NYダウ、S&P500は、続落、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は反発。
相場下落を受けて投資家の慎重姿勢が強まり、持ち高調整や
利益確定目的の売りが優勢となりました。
一方、米国長期金利の上昇が一服し、高PERの主力ハイテク株には
押し目買いが入り相場を支えました。
米国長期金利の急激な上昇を受け、25日の米国株式相場は大幅下落
その流れが主要国株価に波及し、26日は日本、アジア主要国
欧州主要国株式相場も軒並み大幅下落となりました。
26日の米国株市場は、ヘッジファンドが損失限定目的の売りを出し
下値を探る展開になりました。


2/26(金)日本市場
日経平均大引け 28966.01円 ▼1202.26円 -3.99% 
日経平均先物 29350円 △100円
週末29,000円を割り込みましたが、米国長期金利上昇が一服となり
為替のドル安円高も好感され日経平均先物は反発しました。

週明け3/1(月)は買戻し優勢のスタート
今後も米国長期金利の動向に注意が必要です。


東京マーケット 前場
先週末の米国市場では、長期金利の上昇が一服
NYダウは大幅続落したものの、ハイテク株を中心に
買い戻しが優勢となりました。
その流れを受けて、日経平均寄与度上位銘柄や
半導体関連銘柄中心に大幅反発して始まりました。
寄付 29419.45(9:00)△453.44
安値 29396.04(9:03)△430.03
日経平均株価は高寄り後も、米国株価指数先物上昇による
買い安心感が広がり、上値を試す展開となりました。
一時、上げ幅は720円超まで拡大しましたが
高値 29686.39(9:35)△720.38
買い一巡後は高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 

東京マーケット 後場
アジア主要国株価は総じて高く、後場も前場大幅反発の流れを
引き継ぎ前引け水準で始まりました。
寄付 29587.49(12:30)△621.48
日経平均は先週末1202.26円の値下がりとなり
今後の米国長期金利の動向を見極めたいとする動きもあり
半値戻りの600円前後の上げ幅での推移となりました。
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引けにかけて再び前場高値を試す展開となりました。
高値 29680.49(14:55)△714.48

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


先週米国株急落の原因になった米国10年債利回り(1.61%まで急上昇)
26日10年物国債利回りは1.40%水準まで低下しました。
大きく売られていた主力ハイテク株は買い直され
ナスダック指数は反発しました。10年債利回り 1.437%
今後も1.5%超えには注意が必要で、1.6%を再び上回ると
高PERのハイテク株は、再び高値波乱になるため、米国株に連動する
日本株は影響を受けることになります。

菅総理は、今国会の施政方針演説で改めて
2050年脱炭素社会の実現を掲げました。
太陽光発電、陸上風力発電、これからは洋上風力発電。
2月は先駆して急騰したクリーンエネルギー関連銘柄が
大きく売り込まれましたが、調整局面も一巡したと考え
本日寄付きで、クリーンエネルギー関連銘柄2 買いました。
吉と出るか? 凶と出るか?

国際再生可能エネルギー機関の試算では、世界の電力需要は
2050年に48兆キロワット時と2017年の2.2倍になり
再生エネの発電量は7.5倍になり、全体に占める比率は
25%から86%に高まる見込みです。
日本政府は、洋上風力を再生エネ拡大の切り札とする方針ですが
主要国で最も遅れているのが現状です。
今後政府主導で先駆している欧州、中国、米国にどこまで
追いつけるか?
クリーンエネルギーは国策として、今後10年、20年先まで
ロングランに続く壮大なテーマです。


レンジ下限の突っ込み待ち
7420佐鳥電機
レンジ上限 850円水準 レンジ下限 750円水準

直近レンジ下限
4078堺化学
2/5高値2341円 2/26安値1906円 3/1安値1910円

チャートの勉強にお使いください。


3/12(金)メジャーSQ
先週末、2月末の日本株急落は、日銀の501億円のETF買いの
効果は全くなく、下げ幅、下げ率ともに世界最大級の下落になり
改めて海外短期筋の影響力の大きさを痛感しました。
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、3/9(火)3/10(水)
3/11(木)相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。


次回は、3/2(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日銀買い観測も本日は効果なし

21年2月26日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29753.73(9:00)▼414.55
高値 29760.31(9:00)▼407.96
安値 29219.15(9:35)▼949.12
前引 29446.17(11:30)▼722.10
後場
寄付 29423.50(12:30)▼744.77
高値 29423.50(12:30)▼744.77
安値 28966.01(15:00)▼1202.26 
大引 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99% 


前日2/26の米国株
NYダウ 31,402.01ドル ▼559.85ドル
ナスダック 13,119.431 ▼478.535
S&P500 3,829.34 ▼96.09
主要3指数そろって大幅反落。
25日、米国債券市場で10年物国債利回りが一時1.61%に急上昇
金利上昇を受け、高PERで割高感が意識されやすい
ハイテク銘柄を中心に、全面安の展開。
直近上昇していた景気敏感株にも売りが広がりました。
株式などのリスク資産を圧縮する動きが広がりました。


東京マーケット 前場
前日の米国では長期金利急上昇を背景に主要3指数そろって
急落した流れを受けて、朝方から売り優勢の全面安で始まりました。
寄付 29753.73(9:00)▼414.55
高値 29760.31(9:00)▼407.96
寄付きを高値に、売り優勢の展開となり下げ幅を拡大
9:35には、949円超値下がりし全面安となりました。
安値 29219.15(9:35)▼949.12
売り一巡後は押し目を拾う動きから、やや下げ幅を縮小して
前引けを迎えました。
前引 29446.17(11:30)▼722.10

日本時間26日午前の取引で、米国長期金利の上昇が一服
米国10年物国債利回りは1.4%台

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準をやや下回って始まりました。
寄付 29423.50(12:30)▼744.77
高値 29423.50(12:30)▼744.77
アジア主要国株が軒並み安となり、月末のポジション調整売りも出て
前場安値を下回り、再び下値を探る展開になりました。
日銀ETF買いが入るとの観測がありましたが
それを大きく上回る規模の売りが出たため
本日の急落場面では、日銀買い観測効果はありませんでした。
安値 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99%

週末、月末2/26(金)日経平均株価は大幅反落
安値引けで引けました。
大引 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99% 


米国では新型コロナウイルスワクチン接種が始まり、感染者減少が減少。
新型コロナ追加経済対策による景気回復意識が高まり
長期金利は2月に入って急上昇。
25日、米国債券市場で10年物国債利回りが一時1.61%に急上昇しました。
金利上昇を受け、米国株式市場では、高PERで割高感が意識されやすい
ハイテク銘柄を中心に大きく売り込まれ、ナスダック指数は大幅反落。
金利上昇=米国ハイテク株売り優勢
急ピッチな長期金利上昇で警戒感が高まり、株式などのリスク資産を
圧縮する動きが広がりました。
恐怖指数VIXは、一時、前日より40%超高い一時31.16まで上昇し
1カ月ぶりの高水準となりました。
(長期金利が上昇すると成長株といわれるグロース株が売り込まれます)

本日の日本市場でも、米国での高PERのハイテク、ハイグロース株が
大きく売り込まれた流れを受けて、全面安の展開。
中でも、相場が強かった高PERのハイグロース株が売り優勢となりました。
来週からは名実ともに3月相場入りです。
米国10年債利回りの高止まりが、引き続きハイテク株やナスダック指数の
上値を抑える流れがしばらく続く見込みです。
3月相場も米国株頼み、米国株次第の日本株です。

本日全面安のなか、第3四半期進捗率が高く、来期22年3月期
大幅に営業利益増益率急拡大予想の銘柄 3銘柄を成り行きで買いました。
今後も第3四半期進捗率が高く、来期22年3月期が大幅に増益率拡大が
見込める銘柄を買っていく方針です。

こんな急落の場面では、ただじっとして嵐の過ぎるのを待つのではなく
来期4月以降、業績の変化が見込める銘柄をリスクをとって買い下がります。

買い銘柄の条件
1、直近の第3四半期決算進捗率85%以上の銘柄
2、今期減益でも減益率を急回復
3、新年度以降の来期V字回復見込み
1あるいは2 3は必須条件


次回は、3/1(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
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加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株頼みの日本株

21年2月25日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 30077.27(9:00)△405.57
高値 30213.28(9:58)△541.58
安値 30044.43(9:02)△372.73
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%
後場
寄付 30169.87(12:30)△498.17
高値 30182.50(14:59)△510.80
安値 30079.85(13:23)△408.05
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%

TOPIX
1927.11(9:00)
1931.27(10:28)
1922.45(9:23)
1926.23(15:00)
前日比△23.16 +1.22%

値上がり銘柄数 1383
値下がり銘柄数 707

新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 110.3

日経平均25D乖離率 +3.45
TOPIX25D乖離率 +1.76

前日2/24の米国株
NYダウ 31,961.86ドル △424.51ドル
ナスダック 13,597.966 △132.768
S&P500 3,925.43 △44.06
主要3指数そろって上昇、NYダウは4日続伸し
1週間ぶりに最高値を更新。
新型コロナワクチン普及で経済が正常化するとの期待から
景気敏感株を中心に買われました。
24日、米国食品医薬品局(FDA)は
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
米国の新型コロナ新規感染者数が減少傾向にあり、経済活動を
再開する動きも広がりを見せています。
24日、パウエルFRB議長は、量的金融緩和について
政策目標に対して十分な進展がみられるまで現行のペースでの
購入を続けると述べました。
下院民主党指導部は1.9兆ドル規模の追加経済対策について
週内にも採決する方向で調整していると伝わりりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナワクチン普及で
経済が正常化するとの期待から、景気敏感株を中心に
買われ主要3指数そろって上昇。
NYダウは4日続伸し、1週間ぶりに最高値を更新。
日経平均先物が大幅高になり、サヤ寄せして
大幅反発して始まりました。
寄付 30077.27(9:00)△405.57
安値 30044.43(9:02)△372.73
投資家心理が上向き、鉄鋼や海運など景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが広がり、541円超値上がりする場面がありました。
高値 30213.28(9:58)△541.58
その後も前引けにかけて、高値水準を維持して前引けを迎えました。
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%

東京マーケット 後場
米国株価指数先物が上昇し、アジア主要国株も総じて堅調に推移
為替の円安ドル高の進行も投資家心理を上向かせ、前引け水準を
上回って始まりました。
寄付 30169.87(12:30)△498.17
寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 30079.85(13:23)△408.05
下値では押し目を拾う動きがあり、引けにかけて
再び高値圏まで買われました。
高値 30182.50(14:59)△510.80

日経平均株価は、大幅反発して引けました。
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%


前日24日の米国では、米国食品医薬品局(FDA)が
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
モデルナは自社のワクチンを大幅増産する方針を打ち出し
新型コロナワクチンを巡る好材料が伝わり、相場の支援材料になりました。
パウエルFRB議長が、物価目標の達成には3年以上かかるかもしれない
との認識を示し、実質的に大規模な金融緩和の長期化を宣言したと
市場は受け止めました。

日経平均株価は、米国の個人投資家集団が空売りヘッジファンドを標的にして
1月末にかけて、一時市場が混乱しそのあおりを受けて日経平均は
1/29安値27629.80円まで下落。
その後、米国株高を背景に日経平均は、先物買いと売り方の買戻しによる
踏み上げとなり、2/16高値30714.52円まで上昇。
10年債利回り上昇懸念から、直近米国株がハイテク比率の高いナスダック指数
急落のあおりを受けて、昨日まで日本市場は高値圏での荒い値動きとなりましたが
本日の大幅反発で日経平均は、下落分を埋めました。
一方、TOPIXの戻りは鈍く、マザーズ指数などの小型株の戻りも
限定的となりました。

昨日NYダウは、1週間ぶりの最高値更新となりましたが、ハイテク比率の高い
ナスダック指数の戻りは鈍く、今後も米国長期金利上昇には注意が必要です。
米国10年債利回りの高止まりが続き、しばらくは米国ハイテク関連銘柄の
上値が重くなりそうです。
米国株に連動する日本株も、高値圏でやや荒れた相場になっていますが
この流れはもうしばらく続くことを覚悟しなければなりません。
米国株頼み、米国株次第の日本株です。


6048デザインワン
2/17安値210円 2/17終値224円△9円
その後2/24高値244円まで買われる場面がありましたが
本日2/25安値223円
210円水準の突っ込み狙い?

7888三光合成
1/13大きな窓を開けての上昇後
1/29安値416円 2/24安値422円
この水準が短期的なレンジ下限
さらに下振れの場合、1/13大きな窓を埋めた場合は
レンジ下限は、一段下がることになります。

チャートの勉強にお使いください。


今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)
2/25終値1029円△77円


クラウド関連成長株として買った4434サーバーワークス 
アマゾン傘下のクラウドAWS導入支援保守代行の専業。
1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
その後高値1/29高値6410円形成後相場は崩れ、昨日75日移動平均を割り込み
2/24終値4875円
本日2/25寄付き4900円(9:00)で始まり、9:09高値5060円
その後前引けにかけて下げに転じ 前引け4780円▼95円
全体相場上昇にもかかわらず、あまりに弱いためいったんロスカットしました。
本日2/25後場寄り付き4750円 売り
その後、大引けにかけてまとまった売りに押されました。
2/25安値4590円 2/25 25日移動平均マイナス15%乖離4638円
これが突っ込み買いのタイミングなのかもしれませんが
1/12の大きな窓を大陰線が埋めにかかったため売りました。
突っ込み買いの場面か? 
相場が完全に崩れたか?
現時点では5分5分と考えます。


次回は、2/26(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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ナスダック指数急落の影響

21年2月24日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30020.11(9:00)▼135.92
高値 30089.59(9:02)▼66.44
安値 29846.17(9:22)▼309.86
前引 29923.82(11:30)▼232.21 -0.77%
後場
寄付 29853.50(12:30)▼302.53
高値 29924.67(12:48)▼231.36
安値 29671.70(15:00)▼484.33
大引 29671.70(15:00)▼484.33 -1.61%


2/22(月)の米国株
NYダウ 31,521.69ドル △27.37ドル
ナスダック 13,533.048 ▼341.415
S&P500 3,876.50 ▼30.21
22日シカゴ日経平均先物29985円 ▼215円
ナスダック指数は大幅反落
長期金利の上昇を警戒し売りが先行で始まりましたが
売り一巡後は、追加経済対策の成立や経済活動の正常化を
期待した買いが入り、NYダウは小幅にプラス圏で引けました。
経済活動の正常化期待からウォルトディズニーが4%上昇し
NYダウを押し上げました。
民主党は今週中に下院で1.9兆ドルの追加経済対策の法案を
成立させる見通しと伝わりました。
新型コロナ新規感染者数の減少が続き、ニューヨーク州などで
行動制限が緩和されており、22日イギリスでもワクチン接種が進み
ロックダウン段階的な緩和が報道されました。
22日未明、長期金利は一時1.39%まで上昇、ハイテク株を中心に
高PER株に売りが先行し、ナスダック指数は大幅に反落。
23日のパウエルFRB議長の議会証言への関心が高まりました。

前日2/23(火)の米国株
NYダウ 31,537.35ドル △15.66ドル
ナスダック 13,465.198 ▼67.850
S&P500 3,881.37 △4.87
直近の長期金利の上昇基調を背景に、ハイテク株中心に
高PER銘柄中心に売りが先行。
パウエル議長議会証言前は売りの勢いが高まり、NYダウは
一時362ドル安まで値下がりする場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は529.067ポイント-3.9%まで
値下がりしました。
23日午前の議会証言でFRBパウエル議長が、金融緩和長期化を
改めて示唆し、金利上昇への過度な懸念が和らぎ、引けにかけて
急速に戻りました。


東京マーケット 前場
前日の米国ナスダック指数が一時▼529.067ポイント-3.9%まで急落
引けにかけて下げ渋ったものの、売り優勢で始まりました。
寄付 30020.11(9:00)▼135.92
高値 30089.59(9:02)▼66.44
朝安悟、一時309円超値下がりする場面がありました。
安値 29846.17(9:22)▼309.86
売り一巡後は下げ渋るも、前引けにかけて再び先物主導の
売りが断続的に出ました。
前引 29923.82(11:30)▼232.21 -0.77%

東京マーケット 後場
後場日銀ETF買いが入らないとの観測から
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 29853.50(12:30)▼302.53
後場寄り直後に、前場安値を下回り338円超値下がり
その後、後場中盤にかけて下げ渋りました
高値 29924.67(12:48)▼231.36
後場は上値が一段と重く、戻りは限定的と見た短期筋の
先物主導の売りが出て下値を探る相場展開になりました。
アジア主要国株が軟調に推移したことも下振れ要因になりました。
安値  29671.70(15:00)▼484.33

日経平均株価は大幅反落して安値引けで終わりました。
大引 29671.70(15:00)▼484.33 -1.61%


米国株が長期金利上昇を背景に高値波瀾

前日の米国株が一時大幅安になったため、日本株も軟調な
相場展開になりました。
一方、電鉄、空輸、不動産、百貨店、旅行、レジャーなどコロナによって
業績が大きく下振れした銘柄中心に、ワクチン普及により経済回復の
期待先行の買いが入りました。
8920東祥
9233高島屋
3086Jフロント
8801三井不動産
8830住友不動産
9022JR東海
4192JR九州
9201JAL

本日はマザーズ指数の値下がりが目立ちました。
マザーズ指数20年10/14高値1368.19 天井形成後
BOX相場が続いていますが、2/16高値1340.38 まで戻り
昨年11月以来の高値となったものの、直近は軟調さが目立ち
本日は大陰線を引き、一気に75日移動平均を意識した値動きに
なりました。
寄与度上位銘柄、大型株主導のインデックスの株価位置に対し
マザーズなど小型株は軟調のまま低迷が続いています。
ハイグロース株や、インデックス、大型株が米国株のあおりを受けて
高値波乱になっていますが、現時点で小型株も一緒に沈んでいます。
目先の高値波乱も今後の米国株次第となり、苦戦していた売り方が
やや息を吹き返しています。
「彼岸底」という相場格言がありますが、米国株と
米国株時間外株価指数先物に海外短期筋が連動するやや荒れた
相場展開が続くことを念頭に相場に臨みます。
相場調整局面「彼岸底」の調整後、3月末にかけて
個人投資家の配当権利取り動きが活発になることも見込めるため
今後やや深押しがあっても、再び相場は30,000円台の根固めに
進む可能性が高いと思われます。

このような時は売買は行わず、新年度以降業績回復期待のある銘柄と
株価位置を検証します。

2/22(月)チャート妙味のある銘柄をチェックしましたが
高値水準のものを除くと目に留まる銘柄はあまりありませんでした。
6433ヒーハイスト
2/15の出来高を伴った大陽線以降、注目しています。
9625セレスポ 
本日2/26高値871円まで買われましたが、出来高が増加しないため
9/8高値935円を大きく上回るには出来高増加が必要です。
その他株価が100円前後のあまり質の良くない銘柄の上昇が目立ち
直近IPO銘柄の値動きの芳しくありません。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円
2/22陰線3本引き突っ込み待ちの展開。
2/24安値1586円

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円
2/19安値578円
2/22 600円を挟んで小動きになりましたが
更なる突込みの待ち伏せ。
2/24安値584円 14時時点

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)


次回は、2/25(木)20:00更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/24高値983円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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