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2018-08

日経平均と中小型株の温度差

8月21日(火)20:55

大引け

日経平均株価

22110.54(9:00)

22306.83(12:54)

22053.14(9:31)

22219.73(15:00)

前日比△20.73 +0.09%

TOPIX

1686.25(9:00)

1693.80(12:54)

1679.95(9:31)

1685.42(15:00)

前日比▼6.73 -0.40%


値上がり銘柄数 563

値下がり銘柄数 1455

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 302

騰落レシオ25D 83.1

日経平均25D乖離率 -1.15

TOPIX25D乖離率 -2.80


日経平均株価は小幅反発

トランプ米大統領が米国の利上げに
不満を表明したと伝わり
1ドル109円台後半まで円高ドル安が進行
売り優勢で始まりました

寄付 22110.54(9:00)▼88.46

自動車など輸出関連株の一角に売りが先行し
一時150円近く下げる場面がありました

安値 22053.14(9:31)▼145.86

中国上海総合指数が堅調なことと、ドル円相場が
1ドル110円台前半まで円高が一服したことから
短期筋の買戻しが優勢となり、急速に下げ幅を縮小し
前引けを迎えました

前引 22192.45(11:30)▼6.55

後場も引き続き買戻しが優勢となり、ファストリなど
値がさ株に裁定取引に絡む買いが入り、日経平均株価の
けん引役になりました

高値 22306.83(12:54)△107.83

上値では利益確定売りに押され、大引けにかけて
伸び悩みました
日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 22219.73(15:00)△20.73


トランプ米大統領による利上げ牽制発言を受け、一時1ドル109円台まで
円高に振れた為替が重しとなり、序盤は売りが優勢の展開でした。
心理的節目の2万2000円に迫りましたが下げ渋り、昨日安値を更新した
中国株の上昇を支えに切り返しに転じました。
朝方の円高も一服になったことも、海外短期筋の買戻しを誘いました。

海外短期筋は直近の中国上海総合指数と日本株を連動させていたため
昨日までの上海総合指数の下落が、日本株の重しになっていました。
本日10:30からの上海総合指数が、堅調に始まり、上げ幅を広げると
海外短期筋が、株価指数先物を買い戻し、ファストリなど値がさ株に
裁定取引に絡む買いが入りました。
後場はプラス圏での推移となりましたが、22,300円付近では
利益確定売りが優勢となり、上値も限定的でした。

日経平均寄与度+10円以上
ファストリ +41.93円
テルモ +13.36円

日経平均株価だけ見ると22,000円を割り込まず、下値が堅く見えますが
実際の全体相場との温度差の違いがかなりあります。

TOPIX 日足
8/16安値1667.95の下ヒゲで何とか下げ止まったものの
年初の米国発の暴落時の底値付近に位置しており、いつ底が抜けるか
分からない足取りになっています。

TOPIX Small
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値2183.89を割り込んだ位置で
推移しています。
8/21安値更新(底割れ) 8/21安値2170.75

規模別株価指数 中型株
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値1981.64を8/16に割り込み
底値模索が続いています。
8/16安値1969.51 8/21終値1997.63▼2.44

規模別株価指数 小型株
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値3224.09を割り込み
底値模索が続いています。
8/21安値3204.69 8/21終値3217.39▼12.84

日経ジャスダック平均株価
年初来安値を更新底割れ中。
7/5安値3679.18 8/21安値3665.02

マザーズ指数
年初来安値を更新底割れ中。
7/5安値991.50 8/18安値932.07 8/21終値948.52

東証1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 233銘柄
25日移動平均+15%以上乖離銘柄数 28銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1771銘柄
25日移動平均-15%以上乖離銘柄数 259銘柄

新高値銘柄数 4銘柄
新安値銘柄数 302銘柄(7/5 542銘柄 8/16 436銘柄)

値上がり銘柄数 563銘柄
値下がり銘柄数 1455銘柄

TOPIX、TOPIX Small、規模別株価指数 中型株
規模別株価指数 小型株、日経ジャスダック平均株価
マザーズ指数 年初の記録的な暴落よりさらに
売り込まれているのが現状です。

8/22、8/23 米中貿易交渉
落としどころを探ることができれば、一時的に先物買いが入る見込みですが
米中の溝は、そう簡単には埋まらないと考えます。
昨日の上海総合指数安値更新で、本日は下げ止まったことが救いですが
米中貿易戦争問題、トルコリスク、イラン中東リスク
米国金利上昇による新興国リスク、トランプ大統領の何を言い出すか
分からない爆弾発言リスク

不透明要因は複数あり、8月末、9月上旬にかけて、相場が急速に
改善される可能性は低く、薄商いの中、先物主導で動く危機感は
残っています。
買い候補銘柄が買い目標に迫っているものも出ていますが
すぐに買い出動する気にはなりません。
今回の底値買いは、8/15に少し買ったバイオ関連コア銘柄だけで
未だに買いスタンバイのまま、買う気にはなれずやや腰が引けている
状況です。
底値付近にはあるものの、最後のひと下げが最も急な下げになることが多いため
投げが投げを呼ぶ状況下での底値買いの可能性があるため、短期筋の動向と
全体相場を見ながら、もう少し下がるのを待つことにします。

昨年は底値買いのチャンスがありませんでしたが
今年は間もなく、そして来年2019年以降は、ありそうです。

ピンチこそチャンス
下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資

2148 ITメディア
ようやく上がってきました。
明日が山場と考え臨機応変に対処します。
腹八分目に医者いらず。

コメントのご返事

毎日大変有益な情報をありがとうございます。
いつも参考にさせていただいております。
アエリア3758をどうご覧になっている教えていただきたいです。
自分は随分前に買ってかなりの含み損で塩漬け状態なのですが
増収基調ながらPERは割安水準まで落ち込んでいます。
これだけ機関に売り込まれていて、株は需給関係だということを
否が応でも学習せざるを得ない銘柄です。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

本日の本文に記載しましたが
TOPIX、TOPIX Small、規模別株価指数 中型株
規模別株価指数 小型株、日経ジャスダック平均株価
マザーズ指数 年初の記録的な暴落よりさらに
売り込まれているのが現状です。
現在の日経平均の株価位置ではなく、これらの指数が
現在の個人投資家の懐事情を如実に表しています。
3758アエリアは、12年ぶりの大相場となり2017年7月4日高値3730円で
大天井形成となりました。
直近の全体相場下落と同様、現在も下値模索の展開
下げ最終段階と考えます。
当初会社四季報夏号では、営業益続伸 最高益更新とあり
今期18年12月期予想EPS157.6円でしたが
18/6 中間期時点で、第2四半期純益がマイナスになったため
累積EPS5.2円
18/12期予想EPS43.49円 まで減額予想になっています。
決済やデータセンターなどITサービス等、ゲームは女性向けニッチ分野に軸
不動産事業、民泊、英会話、様々な事業を手掛けており、なかなか先を
見通せないのが、現状です。
現在の株価は、8/14の第2四半期で純益がマイナスに転じたため
投げが投げを呼んでいる状況です。
そろそろ底が入りそうですが、現在の全体相場低迷がそれを阻んでいます。
8月末~9月上旬には底が入ると見ますが、10年に1度の相場を出し切った後の
大底形成局面程きつい下げはありません。

現時点では、まもなく底が入るのではないか
このくらいしかご説明できませんが、トレンドが変化した時点で
再度コメントを下されば、その時点での最善策を模索いたします。


次回更新は、8/22(水)15:15 頃の予定です。 

いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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明日以降も上海総合指数に注意

8月20日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22267.07(9:00)

22288.31(9:18)

22150.75(10:24)

22199.00(15:00)

前日比▼71.38 -0.32%

TOPIX

1692.74(9:00)

1697.03(9:29)

1688.38(12:30)

1692.15(15:00)

前日比▼5.38 -0.32%

日経平均株価は反落

週明けの日経平均株価は小安く始まり
プラス圏に浮上するも買い上がる動きは限定的で
その後はじり安になりました

寄付 22267.07(9:00)▼3.31

高値 22288.31(9:18)△17.93

先週末2年7か月ぶりに安値を付けた上海総合指数を意識し
上海株が始まる直前に海外短期筋の売り仕掛けがありました

安値 22150.75(10:24)▼119.63

日経平均株価は110円超下落しましたが
その直後上海総合指数がプラス圏で始まると
短期筋から買戻しが入り日経平均は下げ幅を縮小し
前引けを迎えました

前引 22230.46(11:30)▼39.92

後場は薄商いの中、方向感に乏しく狭いレンジでの
一進一退となりました

日経平均株価は反落して引けました

大引 22199.00(15:00)▼71.38


トランプ米政権がトルコへの追加制裁の可能性を示したのを受け
外国為替市場で円が買われ、円高ドル安が進行
トヨタなど輸出関連銘柄に売りが出ました。

前週末に2年7カ月ぶりの安値を付けた中国上海総合指数が
本日も安値更新になるとの思惑から、中国株の取引開始前に
株価指数先物に売りが優勢になり、日経平均の下げ幅は
110円超値下がりする場面がありました。
10:30 中国上海総合指数が反発して始まると海外短期筋から
先物に買戻しが入り、日経平均は下げ幅を縮小しました。

米中貿易問題を巡る米中次官級会合の開催を控え
貿易交渉が前進するとの期待もあり、下値では買いが
入るものの、上値を買い上げる勢いはなく、海外短期筋の思惑で
先物主導の乱高下は、しばらく続きそうです。

貿易問題を巡る米中協議が22~23日に実施され、11月の国際会議の場を
利用して両国が首脳会談の開催を模索していると伝わりました。
米中貿易摩擦の警戒感が和らいだとの見方がある一方、会談はあくまで
次官級会談のため、米中が解決に至る具体策には欠けるといった
見方が多いのも事実です。

このため閑散としている市場で、さらに方向感がなくなり膠着状態から
脱却できないものと考えられます。

前場上昇していた中国上海総合指数の上値が重く、東京市場の昼休み時間中に
一時下げに転じたのを受け、株価指数先物に散発的な売りが出たことから
今後も中国上海総合指数からは目が離せない状況です。
日本株は、中国やんはい総合指数に連動する動きがあるため、明日以降も
10:30前には、短期筋の様々な思惑がらみになりそうです。

個別銘柄の需給は相変わらず悪く、好材料が出ても
寄り付き天井になったり、1日上昇した後
下落するといった銘柄は大半です。
要するに少しでも上がったら、売りたい投資家が
多いということです。

TOPIXのチャート、マザーズ指数のチャートを見ると
底値模索の違和感のある現状がよくわかります。

目先の日本市場で買い主体が見当たらず
米中の貿易戦争、トルコリスク、中東リスク、そして最もインパクトの
大きい中間選挙を控えてのトランプリスク
8月の薄商いのなか、海外短期筋の売り仕掛けの舞台ができると
日本株全体的に底を抜けることも否定できず、目先はより慎重さが必要になります。

6616トレックスセミコンダクター 1673円で手仕舞いました。


次回更新は、8/21(火)20:00~21:00 頃の予定です。 

いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

もうはまだなり

8月17日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22313.19(9:00)

22340.95(9:06)

22244.10(9:19)

22270.38(15:00)

前日比△78.34 +0.35%

TOPIX

1696.59(9:00)

1700.30(13:24)

1692.34(9:36)

1697.53(15:00)

前日比△10.38 0.62%


週末8/17(金)日経平均株価は反発

前日の米国株大幅高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22313.19(9:00)△121.15

高値 22340.95(9:06)△148.91

安値 22244.10(9:19)△52.06

米中貿易摩擦懸念がひとまず後退し
為替が1ドル110円台後半と円安も一服
3桁の上昇で前引けを迎えました

前引 22309.65(11:30)△117.61

後場は材料不足で週末要因もあり方向感に欠け
狭いレンジでの小動きになりました

日経平均株価は反発して引けました

大引 22270.38(15:00)△78.34


日本株は夏休み時期の閑散期に先週末から先物主導の空中戦が
相場の中心となり、訳の分からぬ乱高下が連日続きました。
急落時急騰時に、とり作ったような理由が、もっともらしく
語られますが、現物の70%、先物の90%の市場シェアを持つ
海外投資家主導の日本市場では仕方ないことなのでしょう。

昨日8/16 10:20過ぎの報道
中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が通商協議のため
8月下旬に米国を訪れると発表。
米中貿易戦争を巡る懸念が後退するとの思惑から、先物に
ショートカバーが入りました。

このニュース以降、ひとまず海外短期筋の日本株売りは
ようやく一服しましたが、ここから買ってもよいかどうか
ということになります。

日経平均株価ではなく、全体相場を表すTOPIX日足チャートを
ご覧ください。

米国発の年初の暴落時の3点底(切り下がりの3点底)
2/14安値1691.65
3/5安値1687.29
3/26安値1645.16

その後戻り高値
5/21高値1819.74
6/13高値1802.94(5/21高値を超えることはできず)

その後の安値
7/5安値1671.95
8/16安値1667.95(7/5安値を下回り切り下がり)

そして本日何とか下げ止まり週末を迎えました。
8月末の米中通商協議で、一気に打開策が見つかれば別ですが
その可能性は極めて低く、もう一度下落波動が来る可能性大と考えます。
中小型株の底割れは非常に厳しい場面になるため、できるだけ
安く買わなければ、年末年始に大きく戻ったとしても利益が
大きく減少してしまいます。

8/16安値1667.95(現在の底値) 
次に来ると思われる下落波動
8月末~9月上旬と思われますが、本格買いはその場面を待つことに
しようと思います。

本日現在も中小型株、新興銘柄の厳選銘柄は大半が弱含みになっています。
まだしばらく買い主体が見えぬため、底値買いは時期尚早と考えます。
本日も中国上海総合指数は底割れし、下値が見えない状況です。
日本株の現状は、TOPIX日足チャートに表れております。
年初の米国発の暴落時の底値付近に位置しており、多くの個人投資家の
保有銘柄に反映しています。

相場格言 「もうはまだなり」

8/15に買ったバイオコア銘柄以外は買いスタンバイのまま
保留中です。


長い間募集を中止していました
株式投資勝利の法則入門編講座ですが
熱心な方から受講希望のメールをいただいております。
一人一人の方にご返事もままならず申し訳ございません。
8月末までに小人数ではありますが募集考えております。
当ブログで記載いたしますのでよろしくお願いいたします。


次回更新は、8/20(月)15:30 頃の予定です。 

☆☆☆以下は8/16記事です☆☆☆
日経平均株価、TOPIXの日足チャートを見比べれば一目瞭然ですが
全体相場は完全に壊れています。
連日の先物主導の乱高下とメルカリはじめ大型IPO銘柄の下落
マザーズ指数は、1000 の大台を割り込んだまま、下値が見えない状況です。
マザーズ指数時価総額上位の代表的銘柄7779サイバーダインは、年初高値
1/24高値2098円の半分以下まで値下がりし、本日8/16安値870円まで
売り込まれました。
個人投資家好みの中小型株新興銘柄は、ほぼ全面安で、さらなる急落となれば
薄商いの状況下に投げが投げを呼ぶ場面も考えられます。

昨日は、バイオ関連のコア銘柄に打診買いを入れましたが、この状況は
もうしばらく続くものと考えられ、安値圏まで下落した銘柄群への
本格買いは、もう少し先になりそうです。

今週末に8月末~9月上旬に買う銘柄を再検証し、いつでも
ピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。
☆☆☆以上が8/16記事です☆☆☆


今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。

以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

できるだけ安く買う

8月16日(木)20:45

大引け

日経平均株価

21980.82(9:00)

22240.42(11:12)

21871.70(9:09)

22192.04(15:00)

前日比▼12.18 -0.05%

TOPIX

1681.09(9:00)

1692.52(11:12)

1667.95(9:09)

1687.15(15:00)

前日比▼10.88 -0.64%


値上がり銘柄数 367

値下がり銘柄数 1673

新高値銘柄数 11

新安値銘柄数 436

騰落レシオ25D 95.5

日経平均25D乖離率 -1.42

TOPIX25D乖離率 -2.95

日経平均株価は小幅続落

前日の米国株安や円高を嫌気して
売り優勢で始まりました
日経平均株価は節目である22,000円の大台を
割り込んで寄付き、直後に330円超下落する
場面がありました

寄付 21980.82(9:00)▼223.40

安値 21871.70(9:09)▼332.52

10:20過ぎ
中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が
通商協議のため8月下旬に米国を訪れると発表
海外短期筋が株価指数先物を買い戻すと
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入り
日経平均株価はプラス圏に浮上し前引けを迎えました

高値 22240.42(11:12)△36.20

前引 22234.19(11:30)△29.97

後場になると中国上海総合指数下落の流れが重しとなり
新興国通貨の動きも不透明感が払しょくできず
戻りは鈍く、後場寄り付き22148.73円を挟んだ水準での
もみ合いになり、小幅ながら続落して引けました

後場寄付 22148.73(12:30)▼55.49
後場高値 22220.29(14:54)△16.07
後場安値 22107.72(12:39)▼96.50
大引 22192.04(15:00)▼12.18


前日の米国株の下落や円高進行を嫌気した売りが先行し
22,000円を割り込んで始まりました。
下げ幅は一時330円超まで拡大しました。
その後、中国商務次官が訪米するとの発表を受けて
先物に買い戻しが入り、一転してプラス圏に浮上し
本日も先物主導の荒い動きになりました。

中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が通商協議のため
8月下旬に米国を訪れると発表。
米中貿易戦争を巡る懸念が後退するとの思惑から、先物に
ショートカバーが入りました。
同時に米国株価指数先物も上昇、これを受け日経平均は
22,200円台を回復し、前引け前にプラスに転じましたが
後場は中国株にらみの展開になりました。
上海総合指数の上値は重く、米中貿易摩擦に関して楽観ムードが
広がるまでにはなりませんでした。
新興国通貨の見通しが不透明のまま、払しょくされておらず
上値を買い上がる状況ではありませんでした。

中国商務省が、王受文商務次官が8月下旬に訪米し、貿易問題を巡って
マルパス米財務次官(国際問題担当)と事務レベルで協議すると発表し
停止していた米中協議が再開し米中貿易摩擦が緩和されるとの思惑で
海外短期筋が株価指数先物を買い戻しましたが、これも直近の
先物主導による日経平均株価の乱高下に過ぎないようです。

8/16(木)
日経平均株価
安値21871.70(9:09)▼332.52
終値22192.04(15:00)▼12.18 -0.05%

TOPIX
安値1667.95(9:09)▼30.08
終値1687.15(15:00)▼10.88 -0.64%

日経平均株価は-0.05%の小幅続落でしたが、全体の株価を表すTOPIXは
-0.64%の続落でした。
日経平均25D乖離率 -1.42
TOPIX25D乖離率 -2.95

東証1部
値上がり銘柄数 367
値下がり銘柄数 1673
新高値銘柄数 11
新安値銘柄数 436

日経平均株価、TOPIXの日足チャートを見比べれば一目瞭然ですが
全体相場は完全に壊れています。
連日の先物主導の乱高下とメルカリはじめ大型IPO銘柄の下落
マザーズ指数は、1000 の大台を割り込んだまま、下値が見えない状況です。
マザーズ指数時価総額上位の代表的銘柄7779サイバーダインは、年初高値
1/24高値2098円の半分以下まで値下がりし、本日8/16安値870円まで
売り込まれました。
個人投資家好みの中小型株新興銘柄は、ほぼ全面安で、さらなる急落となれば
薄商いの状況下に投げが投げを呼ぶ場面も考えられます。

昨日は、バイオ関連のコア銘柄に打診買いを入れましたが、この状況は
もうしばらく続くものと考えられ、安値圏まで下落した銘柄群への
本格買いは、もう少し先になりそうです。

今週末に8月末~9月上旬に買う銘柄を再検証し、いつでも
ピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。

海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。


次回更新は、8/17(金)15:30 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。

以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の空中戦が続く

8月15日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22368.12(9:00)

22380.28(9:03)

22110.29(13:11)

22204.22(15:00)

前日比▼151.86 -0.68%

TOPIX

1713.86(9:00)

1714.92(9:08)

1690.92(13:12)

1698.03(15:00)

前日比▼12.92 -0.78%


日経平均株価は反落

トルコリラ安が一服し前日の米国株が上昇
為替も1ドル111円台前半と対ドルで円安に振れたことも
支援材料に日経平均株価は小じっかりで始まりました

寄付 22368.12(9:00)△12.04

高値 22380.28(9:03)△24.20

しかし、寄り付き直後にはマイナス圏に転落
前日500円近く上昇した反動もあり22,200円台での
下値模索になり前引けを迎えました

前引 22270.90(11:30)▼85.18

昼休み時間に中国上海市場が下げ幅を広げたことが嫌気され
先物主導でジリジリと下げ幅を広げました

安値 22110.29(13:11)▼245.79

売り一巡後はやや下げ渋りましたが、薄商いの買い手不在の中
戻りは限定的になりました
日経平均株価は反落して引けました

大引 22204.22(15:00)▼151.86


日経平均は前日の米国株高を好感し、小高く寄り付きましたが
買いは続きませんでした。
夏休みシーズンで商いが細るなか、前日に日経平均株価が
500円近く上げた反動から株価指数先物に売りが優勢となり
相場を下押しました。
中国上海株や香港株の下げも投資家心理を悪化させました。
人民元相場の下落傾向が続いていることへの警戒もあり
コマツや日立建機などの中国関連の機械株を中心に売りが出ました。

後場になると日経平均株価が一段安になりました。
昼休み時間中に中国上海株が、下げ幅を広げたことが嫌気され
海外短期筋が先物主導で、売ってきたため下げ幅を広げました。
ソフトバンク、ファナックなどの主力値がさ株も軟調に推移しました。
13時すぎには2万2100円台前半を付け、前日比の下げ幅を
250円近く押し下げる場面がありました。
トルコが自動車やアルコールなど一部の米国製品に
追加の輸入関税を課す方針と米メディアが伝えました。
トルコ情勢への懸念が残るなか、投資家心理を一段と悪化させ
株価指数先物を中心に売りが出ました。

売り一巡後はやや下げ渋りましたが、薄商いの買い手不在の中
戻りは限定的になりました。

連日の海外短期筋の先物主導の荒い値動きに市場は波乱になっています。
全銘柄の値動きを表すTOPIXチャートは、1700を割り込み
年前半の米国発の大暴落時の3点底の水準に再び突入しています。
8/15
TOPIX終値1698.03 ▼12.92 -0.78% 
TOPIX安値1690.92
2/14安値1691.65
3/5安値1687.29
3/26安値1645.16

8月円高のアノマリーと9月、12月の米国利上げ 
米中の貿易摩擦もすぐに解決はできず、ほぼ確実視されている
米国の9月利上げを機に中国はじめ新興国からの投資資金流出が
懸念されます。
8月は米国金利低下による円高がアノマリーになっています。

明日以降の8月後半相場も荒い値動きになりそうです。

本日バイオ関連中核銘柄に打診買いを行いました。
他のバーゲン価格の銘柄は、慌てずに今後の突っ込みを徐々にひろう方針です。


次回更新は、8/16(木)20:00~21:00 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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