FC2ブログ

2019-01

市場ムードの変化

1月18日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20472.81(9:00)△70.54
高値 20680.57(11:14)△278.30
安値 20454.13(9:00)△51.86
前引 20674.92(11:30)△272.65

大引 20666.07(15:00)△263.80 +1.29%
後場上下幅 36.56円

週末1/18(金)日経平均株価は反発

米政府が中国に対する追加関税の引き下げを検討しているとの
一部報道を受け、中国売上比率の高いキャタピラーなど中心に
買いが先行。
NYダウは、一時260ドル超上昇する場面がありました。
外国為替市場で1ドル109円台前半まで円安が進んだことも
輸出関連株の支援材料になりました。
米国株高、円安、米中貿易戦争リスク低下を背景に
売り方の買戻しが先行。
寄り付き直後に断続的に先物買戻し、空売りの買戻しが入り
ジリジリと上げ幅を拡大。
日経平均株価は、25日移動平均を超え、22,600円台に乗せ
前引けにかけて20700円に迫る場面がありました。

後場は高値圏で狭いレンジでの推移となりました。
後場上下幅 36.56円

17日に2019年3月期業績見通しを下方修正した6594日電産が
大幅安で寄り付きましたが、徐々に下げ幅を縮めており
電子部品や機械など他の輸出株に対する波及は限定的。
中国の経済減速リスクに対し、日本株への織り込みが
進んでいることが確認され、買戻しが断続的に入りました。

◎市場ムードの変化
ウォールストリートジャーナルは17日、ムニューシン米財務長官が
中国に対する追加関税の一部もしくは、全ての撤回を提案していると報道。
報道を受けて米国株が続伸したほか、中国上海株など18日の
アジア主要株式相場も総じて堅調に推移。

様々な悪材料は、かなりの部分過剰に株価に織り込まれてきたため
売り方優勢の日本市場は、史上最大規模積み上がっている空売りんの
買戻しが入り始めました。

先物買戻し、空売りの買戻し
1、米国株高、1ドル109円台円安ドル高
2、中国上海株などアジア主要株式相場が軒並み上昇
3、後場時点の米国株主要3指数先物そろって上昇
4、大幅減額修正発表の日本電産ショックにならなかった
日本株上昇の条件は、米国株高、中国株高、円安=日本株高

昨日1/17も空売り比率47.3%と高水準が続いていました。
本日は様々な銘柄に売り方の買戻しが入りました。

大底で買った成長株が軒並み上昇してきたため
1月末~2月にかけて徐々に買いポジションを減らす方針です。

今後もトランプ大統領の言動次第ですが
来週も売り方の積み上がっている空売りの買戻しに期待します。



コメントのご返事

原田工業6904
6077.Nフィールドの回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
もう一つ決算を跨ぐ銘柄の原田工業(6904)も
難しい選択で悩んでいます。
決算発表は、2月始めですが、株価が戻り始めて買値(860円)に
迫っているのですが、連続の減益の発表を受けそうです
最近は決算を挟んでの株価の動きが、真逆に動いたりするのでわかりません。
安易な優待も考えものだなあと反省しています。
今後の原田の業績を先生はどのようにお考えでいらっしゃいますか、
よろしくご意見を伺いたくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
6904原田工業は、自動車用アンテナで国内首位
国内は堅調推移ですが、欧米、アジアが伸び悩む見込みで
原材料価格上昇もあり今期19/3期は減収減益見通しです。
株価は12月の大暴落の影響を受けて、12/25安値615円の異常値まで下落し
底が入り直近は切り返しに転じています。
今後850円水準から戻り売りが待ち構えています。
2月初めの決算発表は、どちらに動くかわからないため
やれやれ売りは良くないといいますが、買いコストを上回った時点で
いったん手仕舞うのも一策と考えます。
以下の2通り考えられますが
1、損のない水準でいったん手仕舞う。
2、11/9高値898円くらいまで戻りを待つ
12/25安値615円からかなりの上昇になっているため
いったん売って、2番底を買いなおすくらいがよいのかもしれません。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回は、1/21(月)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

スポンサーサイト

日本電産減額修正

1月17日(木)20:35

大引け

日経平均株価
20544.23(9:00)
20571.75(9:03)
20342.46(11:12)
20402.27(15:00)
前日比▼40.48 -0.20%

TOPIX
1546.48(9:00)
1549.42(10:13)
1537.83(11:15)
1543.20(15:00)
前日比△5.43 +0.35%

値上がり銘柄数 1366
値下がり銘柄数 682

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 76.3 

日経平均25D乖離率 -1.01
25日移動平均 20609.67円

TOPIX25D乖離率 +0.25(25日移動平均回復)
25日移動平均 1539.41


日経平均株価は小幅続落

前日の米国株高や外国為替市場の円安ドル高を受けて
買い先行で始まりました

寄付 20544.23(9:00)△101.48

高値 20571.75(9:03)△129.00

日経平均株価は高寄り後は25日移動平均に
押し戻されマイナス圏に転落
25日移動平均 20609.67円

安値 20342.46(11:12)▼100.29

さらに大きく売り浴びせる動きはないものの20,500円の
上値の壁に押し戻されて前引けを迎えました

前引 20402.36(11:30)▼40.39

後場は薄商いの中、方向感に欠け
前日終値を挟んだ狭いレンジでの推移となりました

大引 20402.27(15:00)▼40.48

日経平均株価は小幅続落して引けました


米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う
中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念も強く
自動車や半導体関連株に売りが目立ちました。

ロイター通信が16日、米上院議員が自動車の追加関税について
トランプ米大統領は導入に傾いていると明かした と報道。
米国の自動車関税に対する警戒感が改めて意識され
トヨタやホンダの自動車関連銘柄が売られました。

ウォールストリートジャーナル(電子版)は16日
米連邦検察官が米国との取引先から企業秘密を盗んだとして
中国のファーウェイを捜査している と報道。
中国ハイテク企業の投資需要が減退するとの懸念が強まり
東京エレクなどの半導体製造装置株が売られました。

東証1部の売買代金は概算で1兆9778億円
18年9/10以来、約4カ月ぶりに2兆円の大台を割り込みました。

今月下旬から本格化する日本の3月期決算企業の決算発表を前に
メインプレーヤー海外投資家の売買は手控えられ、一部の個人投資家の
小型株、新興株物色が目立ちました。

日経平均株価は小幅続落しましたが、TOPIXは反発しました。
そして、TOPIXは25日移動平均を回復しました。


6594日本電産 永守重信会長は17日午後に都内で記者会見
2019年3月期の業績見通しを下方修正
米中の貿易摩擦を背景に中国で製品の需要が落ちていることを念頭に
全てのセグメントで大きな変化が起きたとの認識を示しました。
11月~12月の落ち込みは尋常ではない
月単位でこれだけ落ちたのはおそらく経営して初めて
甘く見てはいけないと懸念を表明。


今回の大暴落で底値圏で複数の銘柄を買いましたが
1銘柄だけ全く上昇していないため、本日買い増ししました。
医薬品好業績銘柄 本日買いました。


コメントのご返事

N、フィールド
いつもありがとう御座います。
Nフィールドが昨年暮れに安値を付けたところで買いました。
しかし底割れしてしまいました。
買値は、980円です。
戻りはどうでしょうか?
2月の決算をまたがない方がよいでしょうか?
ご指導の程よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールドは、私自身何度も稼がしてもらった
相性の良い銘柄で大底圏と見ます。
しかし、昨年12月の海外短期筋のAIを駆使した
破壊的な暴落は今までに経験したことのない
短期間にほとんどの銘柄が異常値まで売りたたかれました。
相場が壊された多くの銘柄の戻りの勢いが弱くなっています。
通常は、異常値まで売りたたかれたら、リスクをとって
底値買いを行うべきですが、トランプ大統領の
いつ何を言い出すかわからない「ちゃぶ台返し」で
2月末までの対中通商協議、まもなく始まる対日協議
3月のイギリスのEU離脱の不透明なリスクが
重くのしかかったままで、全体相場はここからさらに
上昇し続けるとは考えにくく、トランプ大統領の言動
米国株、ドル円相場次第となります。

加えて、6077Nフィールドの2月決算の予想値が
会社側発表と東洋経済の予想値と-21.43%の乖離があります。
最も株価は、18年 2/20高値2259円 5/8高値2233円から
値幅調整日柄調整ともに十分です。
相場は枯れきっているため、海外投資家が買ってくれば
一気に人気の火が付く可能性もあります。

現時点では、以下のシナリオを考えます。

1、12/25安値871円が大底で切り返しに転じる。
  外資系のレポートやレイティングで急騰する。
2、2月発表の決算内容で、悪材料出尽くしとなる。
3、2月発表の決算内容で売り込まれる。

現時点ではこのくらいしかお答えできません。
買いコスト980円でしたら、まずやられることはないと考えますが
ご自身でご判断ください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回は、1/18(金)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導で反落

1月16日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20575.72(9:00)△20.43
高値 20580.25(9:00)△24.96
安値 20323.32(10:42)▼231.97
前引 20414.32(11:30)▼140.97

大引 20442.75(15:00)▼112.54 -0.55%
後場の値幅 53.89円
日経平均株価は3日ぶりに反落


前日の米国株は3指数そろって反発
中国政府が景気対策の実施を示唆し、世界的に株高の
安心材料になりました。
米国株は主力ハイテク株中心に買いが先行しました。
その流れを受けて、日経平均株価は反発して始まりましたが
寄り付き直後に先物主導でマイナス圏に転落しました。
10時過ぎに断続的に先物売りが出て、一時230円超下落する
場面がありました。
売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋りましたが
戻りは鈍く主要国株価の中で日本株の下げが目立ちました。

後場は日銀ETF買い思惑から売り込む動きは限定的になりましたが
膠着感の強い狭いレンジでの推移となりました。


英国のEU離脱案は日本時間16日早朝、英議会下院で否決されました。
否決は予想通りで、前日の米国株が上昇した流れで日本株にも
買いが先行しましたが、寄り付き直後には先物売りが断続的に出て
昨日とは真逆に先物売りに押されました。

パウエルFRB議長が利上げに慎重な姿勢を見せたことで
日米株上昇に転換しましたが、利上げに積極的なタカ派として
知られるカンザスシティー連銀のジョージ総裁は15日の講演で
利上げ休止を示唆したため、好材料につながりました。

本日は新たな売り材料は見当たらないものの、前日まで
株価指数先物を中心に買い戻しを入れていた海外短期筋が
本日は先物売りを断続的に出し20,500円を割り込んで引けました。

前引け時点の日経平均寄与度上位銘柄
プラス寄与度 10円以上
ユニーファミマ +10.74円

マイナス寄与度 10円以上
ファストリ -48.88円
TDK -11.11円

暴落の震源地米国株は連日堅調に推移していますが、日本株は
海外短期筋の買戻しは未だ限定的で、現在急速に下降中の
25日移動平均を回復することができません。
米国株、ドル円相場に連動しつつも、売り方の積み上がっている
先物の買戻しが、短期的には日本株の戻りを試すことに
つながりそうです。
1、日経平均株価、TOPIXの25日移動平均回復
2、日経平均株価21,000円回復なるか。

相場は売り買い様子見の中、明日以降も先物主導の値動きが続きます。


コメントのご返事

4507塩野義製薬は、1度天井を付け、7000円台で売りましたが
最高益更新が見込まれ、再び買うタイミングを見計らっています。
下値はどの辺りが目安でしょうか?
両銘柄に関し、良きアドバイスを頂ければと思います。

コメントありがとうございます。

製薬業界屈指の収益力を誇る塩野義製薬の原動力は
自社創薬の抗HIV薬群の海外売り上げに応じたロイヤルティ収入。
塩野義には、欧米市場で自前の営業部隊が薬を売りさばく力はなく
その弱点をメガファーマの手を借りることで補っています。
今年はインフルエンザが猛威を振るっていますが
新薬ゾフルーザ発売は、好タイミングで、タミフルは特許切れを迎え
後発薬が出回り、新たな収益源を確保したいロシュは、塩野義との
提携で両社ウインウインの構図になる見込みです。
インフルエンザ薬市場は最大の日本でも推定500億円程度ですが
ロシュの販売網を利用して、欧米で拡販が進むと
「ブロックバスター」と呼ばれる年商10億ドル規模の大型新薬に
育つ期待があります。
業績面では今後も成長が見込めますが、昨年9月以降7,000円台で
高値もみ合いが続いていましたが、年末の暴落の影響で
12/26安値6055円まで調整となりました。
直近の戻りは重く、6500円水準では上値が重くなっています。
7000円水準では戻り待ちの売り物が大量に控えており
しばらく6300円~6700円水準での日柄調整になると考えます。
この銘柄が、再び高値をとるためには、海外投資家の買いが
必須条件になります。

1、短期的には6300円~6700円での日柄調整か。
2、再び高値トライには、海外投資家の買い参戦が必須条件。
日本株の先行きは、トランプ大統領次第のため
現時点では、以上のように考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、1/17(木)20:00~21:00頃 更新予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

10時以降買戻し優勢

1月15日(火)20:35

大引け

日経平均株価
20264.82(9:00)
20571.28(13:01)
20204.43(9:03)
20555.29(15:00)
前日比△195.59 +0.96%

TOPIX
1521.83(9:00)
1544.78(13:01)
1518.75(9:03)
1542.72(15:00)
前日比△12.89 +0.85%

値上がり銘柄数 1479
値下がり銘柄数 577

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 68.8

日経平均25D乖離率 -0.86
TOPIX25D乖離率 -0.33

3連休明けの日経平均株価は続伸

昨日の米国株が軟調だったことと中国景気減速懸念から
3連休明けの日経平均株価は売り先行で始まりました

寄付 20264.82(9:00)▼94.88

安値 20204.43(9:03)▼155.27

売り一巡後は、買戻しが断続的に入りプラス圏に浮上し
前引けにかけて上げ幅を拡大しました

前引 20544.64(11:30)△184.94

後場も引き続き買戻しが断続的に入り高値圏で
狭いレンジでのもみ合いになりました

高値 20571.28(13:01)△211.58

日経平均株価は、20,500円の節目を超えて
続伸して引けました

大引 20555.29(15:00)△195.59


14日発表の2018年12月の中国貿易統計で、輸出と輸入がともに
市場予想に反して前年同月の実績を下回り、中国景気の減速懸念から
連休明けの日経平均株価は売りが先行しました。

日経平均株価は安寄り後、外国為替市場で円相場が1ドル108円台前半と
前週末と比べ円安方向に振れ、商品投資顧問(CTA)など
海外ヘッジファンドから株価指数先物への買い戻しが入り、プラス圏に浮上。
円安進行と歩調を合わせて、断続的に株価指数先物に買戻しが入り
前引けにかけて指数を押し上げました。

後場寄り後、200円超上昇する場面がありましたが
その後も大引けにかけて、買戻しが断続的に入り
20,500円台の高値圏で、狭いレンジでのもみ合いになり
大引けを迎えました。


中国の経済政策を取り仕切る国家発展改革委員会が
1~3月期に経済が良いスタートを切れるように目指すと表明。
中国当局による政策期待が高まりました。
設備投資関連など中国景気の影響を受けやすい銘柄に買いが集まり
相場を押し上げました。
中国の景気対策期待に加えて、株高に歩調をあわせる形で
外国為替市場で1ドル108円台後半まで円安ドル高が進み
直近の円高進行の警戒感が和らぎ、海外短期筋の買戻し主導で
日経平均株価は、短期的な節目と思われた20,500円を超えて
引けました。
業種別では機械や電気機器の上げが目立ちました。

15日の中国上海株式相場は反発
上海総合指数の終値は、2570.35△34.58+1.36%
2018年12月18日以来ほぼ1カ月ぶりの高値を付けました。
景気減速に対応し中国当局が景気や相場の支援策を
打ち出すとの期待から、幅広く買いが入りました。

最大の不安、不透明であるトランプ大統領リスクが落ち着き
大統領発言を売りネタにする海外短期筋の売り圧力が一服となりました。

14日発表の2018年12月の中国貿易統計で、予想を大きく下回る
数字が出て、直近の円高不安もあり、本日はマイナス圏で
推移するものとみていましたが、中国の景気対策期待から
上海総合指数が1カ月ぶりの戻り高値まで買われ、為替が
1ドル118円台後半まで円安方向に振れ、買戻しが断続的に入りました。

日経平均株価、TOPIXともに、下降中の25日移動平均線に
近づいてきました。
米国株は、主要3指数そろっていち早く25日移動平均を回復し
NYダウは節目である24,000円台固めに入ろうとしています。
NYダウの現在の株価水準は、2018年年初の暴落時安値を大きく
上回り、24,000ドル台乗せ後、10/29安値24122.23ドル
11/23安値24268.74ドルを回復できるか動かが試される場面になりました。

米国株に比べ、戻りの鈍い日経平均株価、TOPIXは
本日中国景気対策期待と円高一服から、10時以降、大引けにかけて
買戻しが断続的に入りました。
昨年末まで短期間に史上最大規模、日本株先物売りを仕掛けていた
海外短期筋が明日以降も買い戻してくるかどうかに、要注目です。


コメントのご返事

ポーラオルビスと塩野義製薬について
工藤様
いつも役に立つ情報ありがとうございます。
毎週末楽しみに拝見させていただいてます。
今回、4927ポーラオルビス、4507塩野義製薬について
ご見解を伺いたく、コメントしました
4927ポーラオルビスは3000円台前半で買いましたが、下がり続けてます。
今期も2桁増益を見込まれますが、株価が上がりません。
今後も下がり調子なのでしょうか?
また、4507塩野義製薬は、1度天井を付け、7000円台で売りましたが
最高益更新が見込まれ、再び買うタイミングを見計らっています。
下値はどの辺りが目安でしょうか?
両銘柄に関し、良きアドバイスを頂ければと思います。
お忙しいと思いますが、身体をご自愛して下さい。
何卒、よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
4927ポーラオルビス
18年5/31高値5410円 その後6/15高値5320円と新高値更新できずに
その後値幅日柄調整に入り、歴史的年末の暴落もあり
12/25安値2687円でいったん底を付けるものの直近にかけても
下値模索になっています。
11/26大引け後発表の減額修正
2018/12期 連結最終利益、従来予想280憶円を 211億円へ下方修正
(前期271億円)▼24.6%下方修正
子会社売却に伴う特損96億円が原因ですが、中国の景気減速不安が
重くのしかかっています。
2019/12期は、特損が消え増益に転じる見込みですが、中国景気不安が
払しょくされなければ、売り上げの伸びが止まり伸び悩む状況が予想されます。

現時点ではここからさらに大きく売り込まれるということは考えにくいものの
中国経済不透明感から戻りも限定的と考えます。

4507塩野義製薬につきましては、明日以ご返事させていただきます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、1/16(水)15:05頃 更新予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ファストリ寄与で上げ幅拡大

1月11日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20296.45(9:00)△132.65
前場高値 20388.78(10:05)△224.98
安値 20294.74(11:26)△133.94
前引 20306.16(11:30)△142.36

高値 20389.89(14:08)△226.09
大引 20359.70(15:00)△195.90 +0.97%

前日の米株式市場でNYダウは5日続伸
主要3指数そろって続伸しました。
NYダウの24,000ドル台回復は2018年12月14日以来ほぼ1カ月ぶり
NYダウ 24001.92ドル△122.80ドル
ナスダック 6986.06△28.99
S&P500 2596.64△11.68

米中貿易交渉の進展で投資家心理が改善し、買いにつながりました。
米中政府が9日までの3日間開いた次官級協議を順調に終え
貿易摩擦への懸念が後退。
米国株の割安感から、相場の戻りを期待する投資家が増え
押し目買いが入っている模様。

FRBのパウエル議長は10日対談で、金融市場の変動の大きさに言及し
「必要があれば素早く、柔軟に政策を変更する」と改めて強調。
FRBの保有資産については「適切な規模はわからない」としながらも
「かなり小さくなるべきだ」と正常化を続けるのが望ましいとの認識を示した。
FRBの金融政策の正常化が続くとの観測を誘いドルが買われました。
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比30銭円安ドル高の
1ドル108.40円~108.50円で終えました。

9日に公表されたFOMCの議事要旨(12月開催分)も利上げ観測の
後退を誘う内容だったこともあり、株の買い安心感を高めました。
しかし、米政府機関の一部閉鎖が長引いているのは相場の重荷になりました。
トランプ米大統領は、1月下旬にスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会
(ダボス会議)を欠席するとツイッターに投稿し、長期閉鎖が米経済に
及ぼす影響を懸念する見方が広がりました。
トランプ大統領は、中国との交渉の方が、民主党との協議より
順調とする内容も述べました。


週末1/11(金)日経平均株価は反発

前日の米株高、円安を受けて買い優勢で始まりました。
輸出関連株を中心に買戻しが入りました。
前日発表の決算で海外事業が伸びたほか、12月の既存店売上高も
増加したファストリが大幅反発し、1銘柄で前場の日経平均を
約110円押し上げました。
株価指数先物への断続的な買いが入り(買戻し)日経平均株価は
前引けにかけてやや伸び悩むも反発して引けました。
円安を背景に業種別では、電気機器、自動車、機械の輸出関連の
上昇が目立ちました。

ファストリ以外の主力株を積極的に買い進む動きは見られず
先物主導の上昇になっています。
14:14現在 日経平均株価 20366.93△204.26
日経平均寄与度上位 +10円以上 3銘柄
ファストリ +111.84円
ソフトバンクG +15.00円
オリンパス +14.26円

◎米国株高とドル円の為替水準(円高)の綱引き

日経平均株価は年末年始波瀾の場面(暴落)後
戻りを試す場面となりました。
直近は米国株高に連動していますが、米国株が上昇しても
日本株の上昇率は、60%程度になっています。
昨日は米国株高にもかかわらず、日経平均株価は
1%を超える下落となりましたが、これは107円台後半に
円高が進んだためです。

本日の上昇は、前日の米国株高、108円台半ばまで円安が
進んだための上昇で、このことから米国株高と円高の綱引きに
なっていることが分かります。
現時点では
108円台の為替水準が中立要因で
米国株高、107円台の円高=日本株下落(先物売り)
米国株高、108円台の為替水準=日本株上昇(買戻し優勢)

暴落震源地米国株主要3指数は、いち早く25日移動平均を回復しました。
日本株は、ドル円相場が重しになり、25日移動平均回復は未だ
到達するめどは立たず、足踏みが続いています。

米国株高、109円台後半~110円の為替水準(円安)=25日移動平均回復
そして次なる戻りメド21,000円という道のりが考えられますが
米国株高の持続と円安が、日本株の戻りの条件と考えられます。


日経平均株価 底値圏
12/26安値18948.58円 終値19327.06円
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
日経平均株価 底値圏
12/25安値19117.96円 終値19155.74円
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 



次回更新は、1/15(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新


EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍

2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (62)
株式日記 (1534)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR