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2024-04

4/15(月)大幅安スタート 中東地政学リスク米国長期金利に不透明感

2024年4月14日(日)12:15更新

4月12日(金)東京マーケット
日経平均株価 3/22最高値41087.75円
  前場
寄付 39722.02(9:00)△279.39
高値 39774.82(9:03)△332.19
安値 39457.73(10:11)△15.10
前引 39642.66(11:30)△200.03 +0.51%
TOPIX前引 2764.02(11:30)△17.06 +0.62%
グロース250前引 689.40(11:30)▼2.70 -0.39%
 後場
寄付 39675.79(12:30)△233.16
高値 39684.58(12:36)△241.95
安値 39503.00(14:41)△60.37
大引 39523.55(15:00)△80.92 +0.21%

TOPIX 3/22高値2820.45 1989/12高値2884.80
2762.00(9:00)
2768.33(11:09)
2750.99(9:13)
2759.64(15:00)
前日比△12.68 +0.46%

グロース250 23年6/21高値871.35
694.30(9:00)
696.90(9:38)
687.37(15:00)
687.37(15:00)
前日比▼4.73 -0.68%

プライム市場
値上がり銘柄数 931
値下がり銘柄数 664
新高値銘柄数 182
新安値銘柄数 45
騰落レシオ25D 117.1 +3.0
日経平均25日移動平均乖離率 -0.46% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.01%

前日4/11(木)の米国株は、長期金利が上昇したものの、ナスダック指数が
+1.68%上昇と大幅高で3週間ぶりに最高値を更新。
日経平均は寄付きから、海外短期筋の先物買いが入り反発して始まりました。
寄り付き直後に△332.19円上昇しましたが
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小しました。
寄与度上位のファストリが下げたため、日経平均を押し下げました。
下値では押し目を拾う動きがあり前引けにかけて再び上昇しました。
後場の取引は、前引け水準で始まると直後から利益確定売りが優勢になりました。
日経平均は伸び悩み、39,500円台での一進一退になりました。
週末4/12(金)日経平均は、反発して引けました。

4月12日(金)の主要国株 
日経平均先物 38,850円▼700円-1.76% 先週末39,300円△320円
NYダウ 37,983.24ドル▼475.84ドル-1.23% 先週末38,904.04ドル△307.06ドル+0.79%
ナスダック 16,175.094▼267.104-1.62% 先週末16,248.520△199.438+1.24%
S&P500 5,123.41▼75.65-1.45% 先週末5,204.34△57.13+1.10%
10年債利回り 4.524%▼0.068% 先週末4.402%△0.090%
NY原油 85.45ドル△0.43ドル 先週末86.73ドル△0.14ドル
ドル円 153.26円-153.28円 先週末151.59円-151.61円
上海総合指数 3,019.4735▼14.7729-0.48% 先週末3,069.2959▼5.6627-0.18%
欧州市場 
ドイツDAX 17,930.32▼24.16-0.13% 先週末18,175.04▼228.09-1.23%
イギリスFTSETM 7,995.58△71.78+0.90% 先週末7,911.16▼64.73-0.81%
フランスCAC 8,010.83▼12.91-0.16% 先週末8,061.31▼90.24-1.10%

週末4/12(金)の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落。
JPモルガン・チェースが大幅安となり、NYダウを押し下げ、5営業日続落になりました。
イスラエルに対し、イランの報復が迫っているとの観測があり、米国政府高官は
12日に記者団に攻撃について、潜在的な脅威は現実的で、実行されうるものだと
考えていることが報じられたことも相場の重しになりました。
半導体関連株が利益確定売りに押され、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
-1.62%の大幅反落になりました。
欧州主要国株は高安まちまちで、米国株安の影響はありませんでした。
米国株安に連動し、日経平均先物が大きく下げました。
4/12終値39523.55円
38,850円▼700円-1.76%
米国株の下げ率以上に売られた日経平均先物、週明け4/15(月)は
東京エレクなどの半導体関連銘柄、寄与度上位値嵩株、主力大型株に
売りが広がる見込みです。

日経平均4/12(金)終値39523.55円(15:00)△80.92円 +0.21%
TOPIX4/12(金)終値2759.64(15:00)△12.68 +0.46%
日経平均先物38,850円▼700円-1.76% 

週明け4月15(月)以降は、中東の地政学リスクに要注意
米国長期金利上昇に要注意

日経電子版4月13日(土) 21:04
イランメディアは13日、イラン革命防衛隊がイスラエルに関連する
貨物船を拿捕(だほ)したと伝えた。
イランはシリアの首都ダマスカスで1日に発生した大使館周辺への空爆について
イスラエルの犯行だと断定して報復を示唆。

イラン革命防衛隊は13日夜、イスラエルに向けてドローン(無人機)や
ミサイルを発射したと発表。
イランがイスラエルに向けて発射したドローン(無人機)を米軍が迎撃。

日系電子版4月14日(日)10:13 
14日、イスラエルメディアは同国の政府高官の発言として、13日夜に始まった
イランの攻撃に対し、重大な報復をする方針だと伝えた。
一方イランはイスラエルが反撃に出れば措置はかなり厳しくなると警告。

◎銘柄研究 参考銘柄
底値圏の株価は見送りが妥当
7951ヤマハ 4/12終値3250円
中国当局が教育政策を転換したことにより、入試での芸術加点制度がなくなり
景気回復の遅れも加わってピアノ離れが一気に進んだ。
中国の不振などを理由に24年3月期通期の業績予想を下方修正
中国を含む海外市場の変化を受けて、中国で生産するピアノフレームを
静岡県磐田市での生産に切り替えるなどの合理化を進める。
今後はピーク時の規模には戻らない公算が大きい。
中国楽器協会は年間20万〜25万台の生産水準になると予測する。
ヤマハもピアノに関しては「コロナ禍前のような2桁成長に戻るのは難しい」との見方を示し
ギターや管楽器などその他の楽器や大人の趣味による需要を掘り起こす方針。
2021年9/17高値7490円からの本格調整局面は長引き
3/7安値3051円まで下がりましたが、中国教育政策の転換により
今後も中国向けビジネスが厳しさを増すため、一時的な業績悪化ではなく
業績低迷は今後も続く見込みのため、底値買いは見送りが妥当と考えます。




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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

米国10年債利回り4.592% 更なる上昇に注意

2024年4月12日(金)15:05更新

前日4/11(木)の米国株
NYダウ 38,459.08ドル ▼2.43 -0.00%
ナスダック 16,442.198 △271.838 +1.68%
S&P500 5,199.06 △38.42 +0.74%
米国10年債利回り 4.592% △0.048%
NY原油 85.50 ▲ +0.48
ドル円 153.08円-153.09円

4/11(木)の米国株 NYダウは2ドルの小幅安、4日続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+1.68%の大幅高で続伸し
最高値を更新。
朝方発表、3月米卸売物価指数(PPI)が、市場予想ほど
上昇しなかったため、過度なインフレへの警戒感が後退し
ハイテク株に買いが入り、ナスダック指数は長期金利上昇にも反応せず
大幅高で続伸しました。
NYダウは、構成銘柄の下げで一時260ドルあまり下げる場面がありましたが
引けにかけて下げ渋りほぼ前日と変わらずの水準まで戻しました。
10年債利回りは、4.592%と昨年11月中旬以来の水準まで上昇しました。

4/12(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39722.02(9:00)△279.39
高値 39774.82(9:03)△332.19
安値 39457.73(10:11)△15.10
前引 39642.66(11:30)△200.03 +0.51%
TOPIX前引 2764.02(11:30)△17.06 +0.62%
グロース250前引 689.40(11:30)▼2.70 -0.39%
 後場
寄付 39675.79(12:30)△233.16
高値 39684.58(12:36)△241.95
安値 39503.00(14:41)△60.37
大引 39523.55(15:00)△80.92 +0.21%

前日の米国株は、長期金利が上昇したものの、ナスダック指数が
+1.68%上昇と大幅高で3週間ぶりに最高値を更新。
寄付きから、海外短期筋の先物買いが入り反発して始まりました。
日経平均は寄り付き直後に△332.19円上昇しましたが
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小しました。
寄与度上位のファストリが下げたため、日経平均を押し下げました。
下値では押し目を拾う動きがあり前引けにかけて再び上昇しました。

後場の取引は、前引け水準で始まると直後から利益確定売りが優勢になりました。
日経平均は伸び悩み、39,500円台での一進一退になりました。
週末4/12(金)日経平均は、反発して引けました。

2023年、2024年相場は、AIによる売り仕掛け主導で、多くの小型株、中型株が
空売りの標的になり、ありえない安値まで売りたたかれ、今まで経験したことのない
AI相場になりました。
しかし、直近の個々の銘柄を見ると「貸株の空売りの標的銘柄」が、下がらなくなり
逆に上昇に転じる銘柄も出で始めました。

「需給はすべてに優先する」といいますが、2年、3年にわたり長期下降トレンドで
大底圏にあるにもかかわらず、貸株の空売り比率が50%を超えている銘柄の
逆襲相場が、出始めていることに注目しています。

7276小糸製作所 
2021年3/18高値4155円形成後長期にわたり本格調整局面入り
2022年12/23安値1931円まで売り込まれいったん底打ち。
その後、2023年6/15戻り高値2866円
買い一巡後再び、宇湯が優勢となり下値を探る展開。
3/8安値1836円 コロナショック以来の安値を付け、大底形成
3月28日IR
2025年3月期から3カ年の新中計では経営指標として
最終年度の2027年3月期に売上高1兆円以上
(2023年3月期実績は8647億1900万円)
営業利益率8%(2023年3月期実績5.4%)
ROE9%以上(2023年3月期実績4.9%)などの目標を掲げた。
還元方針として2029年3月期まで5カ年累計で株主還元2000億円以上を目指し
連結配当性向は40%以上を目安とした。
発行済株式総数の11.37%にあたる3500万株、金額で500億円をそれぞれ
上限に自己株買いを行う方針も明らかにした。
4月1日から25年3月24日の期間に市場で買いつける計画。
このIRにより、3/29高値2535円まで買われましたが、貸株の空売りが続き
3/29~4/4、4連続陰線を引き売られましたが、下がらなくなっています。
ここ数日は、貸株の空売りも減少してきており、2500円水準の戻り高値を
短期目線で買った投資家の見切り売りもほぼ出切った模様で
今後じりじりと上値を試す展開になると思います。
チャートの勉強になるので、今後の株価の動きを実戦でご覧になり
勉強なさってはいかがでしょうか。
4/25決算発表が、ハードルになります。
好調なトヨタ自動車向けの売り上げ比率50%
円安メリット銘柄で、想定為替レート1ドル=130円
増額修正の可能性ありと考えます。

米国10年債利回りは、4.592%と昨年11月中旬以来の水準まで上昇
更なる上昇に注意




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米国10年債利回り 4.544% △0.184% 1ドル153円台の円安

2024年4月11日(木)18:55更新

前日の米国株
NYダウ 38,461.51ドル ▼422.16ドル -1.08%
ナスダック 16,170.360 ▼136.279 -0.83%
S&P500 5,160.64 ▼49.27 -0.94%
米国10年債利回り 4.544% △0.184%
NY原油 86.32ドル △0.11ドル
ドル円 153.12円-153.14円 11日 17:00

前日の米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは1%を超える大幅安で3日続落。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、4営業日ぶりに反落。

注目の3月のCPI 前年同月比の上昇率は3.5%
市場予想の3.4%を上回り、2月3.2%から大幅に上昇。
エネルギーと食品を除くコア指数3.8% 市場予想3.7%を超えました。
FRBの利下げが遅れるとの見方が広がり
米国長期金利は午後に4.5%台半ばまで上昇し、5カ月ぶりの
高水準になり、株売りを誘発させました。
FRBは、インフレ率が持続的に目標の2%に向かっているとの確信が高まるまでは
利下げは適切ではないとの見解を示しているため、今後の米国長期金利上昇
高PERのハイテク株グロース株の動向には注意が必要です。

4月11日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39090.68(9:00)▼491.13
高値 39383.73(11:30)▼198.08
安値 39065.31(9:14)▼516.50
前引 39383.73(11:30)▼198.08 -0.50%
TOPIX前引 2741.99(11:30)▼0.80 -0.03%
グロース250前引 691.87(11:30)▼10.50 -1.49%
 後場
寄付 39405.83(12:30)▼175.98
高値 39473.48(14:30)▼108.33
安値 39359.70(13:48)▼222.11
大引 39442.63(15:00)▼139.18 -0.35%

TOPIX
2718.76(9:00)
2749.16(14:25)
2718.76(9:00)
2746.96(15:00)
前日比△4.17 +0.15%

値上がり銘柄数 697
値下がり銘柄数 893
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 85
騰落レシオ25D 114.1 -5.8
日経平均25日移動平均乖離率 -0.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.61%

昨日の米国株、注目の3月のCPIの結果を受けて、米国の利下げが
遅れるとの見方が広がり、長期金利が上昇し、株売りを誘発させました。
米国長期金利上昇により、為替のドル円相場が152円の壁を
突破し円安が進行しました。
ドル円 153.12円-153.14円 11日 17:00
(円売り介入がなく、153円台に乗せました)
日経平均先物が米国株安に連動して大幅に売られたため
寄付きは半導体関連、寄与度上位値嵩株、主力大型株中心に
売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り直後に▼516.50円下げる場面がありましたが
安値 39065.31(9:14)▼516.50
売り一巡後は、買戻しが入り前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
前引 39383.73(11:30)▼198.08 -0.50%
TOPIX前引 2741.99(11:30)▼0.80 -0.03%
後場の取引は下げ渋って始まりました。
円相場は34年ぶりに1ドル153円台を付ける場面があり
トヨタをはじめ輸出関連銘柄などの円安メリット株が買い戻され
相場を下支えしました。
日経平均は下げ幅を縮小して引けました。
大引 39442.63(15:00)▼139.18 -0.35%
TOPIXは小幅に反発して引けました。
2746.96(15:00)前日比△4.17 +0.15%

昨日の米国利下げ観測後退、長期金利上昇、加えて原油価格の
高止まりの割には、米国株は1%程度の下げにとどまりました。
昨年10月のナスダック指数急落の場面では、米国長期金利が10/19
4.98%まで上昇し、高PERのハイテク株、グロース株中心に急落したのは
まだ記憶に新しいことです。
昨日は、米国長期金利が4.5%台に一気に上昇したため
今後さらに上昇すると昨年10月のグロース株中心の急落を連想します。
本日の日本株は朝安後下げ渋って引け、TOPIXは小幅ながら
反発して引けたことは、押し目を拾う動きがあったためですが
しばらくは、米国長期金利上昇の流れを見る以外ありません。
間もなく決算発表本格化の時期に入ります。


◎銘柄研究 参考銘柄

7日続伸
7508G-7HD 4/11終値1481円
本日4/11高値1497円まで買われ、年初来高値を更新。
以前底値圏でブログでご紹介しましたが、業務スーパーのFCが
好調にもかかわらず、23年10/31安値1108円まで売り込まれました。
良い銘柄ですが、時価総額が少なく買いませんでしたが
この様な内容の良い銘柄が大きく売り込まれている例が多々あります。

7日続伸
6770アルプスアルパイン 4/11終値1253.5円
2/16安値1000円 4/10高値1256円まで戻りました。

今は、決算発表を控え底値圏の売られすぎ銘柄といえども買いは控えています。
昨年は、事前予想が良く、底値圏の銘柄を買った後、10月米国株急落の
流れを受けて、異常値まで底割れした銘柄があったため、決算発表のハードルを越えて
米国長期金利の動向を見てからの判断になります。

好業績出遅れ銘柄
7276小糸製作所 4/11終値2306.5円 決算発表4/25
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  864,719 46,847 48,532 29,660 92.3
連24.3予 945,000 66,000 72,000 48,500 157.6(1/31会社予想)
2024年高低 1/31高値2366円 3/8安値1836円(コロナショック以来安値)
2023年高低 6/15高値2866円 2/29安値1882円
2022年高低 1/17高値3325円 12/23安値1931円
2021年高低 3/18高値4156円 12/22安値2925円
4/11(木)空売り比率40%を割り込んできました。
売り方の買戻しは終わっておらず、今後は自社株買い+空売りの買戻しに期待します。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
4/11 1,555,700 836,800 595,600 38.3% 空売り比率低下
4/10 2,045,500 1,087,100 824,100 40.3%
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/8 1,996,400 968,700 827,400 41.1%
4/5  2,457,900  946,100 1,308,500 53.2% ★売り仕掛け 陽線
4/4  3,658,800 1,133,200 1,999,800 54.7% ★売り仕掛け 4連続陰線安値2266円
4/3  3,937,200 1,607,000 1,905,000 48.4% 空売り増加 3連続陰線
4/2  5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1  8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り

6月の利下げが後ずれになり、年内利下げが2回、あるいは1回になることを織り込みに入ると
米国株安になり、日本株も調整局面に入る可能性は頭の片隅にとどめておくべきです。
米国10年債利回り更なる上昇に注意。




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東証プライムの売買代金が減少

2024年4月10日(水)15:05更新

前日4/9(火)の米国株
NYダウ 38,883.67ドル ▼9.13ドル -0.02%
ナスダック 16,306.639 △52.684 +0.32%
S&P500 5,209.91 △7.52 +0.14%
米国10年債利回り 4.360% ▼0.061%
NY原油 85.2ドル △0.06ドル
ドル円 151.76円-151.77円 10日 13:45

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅に続落、米国の金利引き下げ観測が後退し
一時300ドルほど値下がりする場面がありましたが、引けにかけて
急速に下げ幅を縮小しました。
日本時間の今晩、3月の米消費者物価指数(CPI)の発表
CPIが予想より上振れすれば、利下げ開始が、6月から9月まで
ずれ込むことも考えられ、相場全体の上値を重くしています。
10年債利回りは、4.3%台半ばまで上昇一服。
NY原油も85ドル台で上昇一服。
CPIの内容を市場がどのように判断するか?
結果待ちになります。

4月10日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39582.33(9:00)▼190.80
高値 39703.93(9:14)▼69.20
安値 39535.23(9:51)▼237.90
前引 39666.24(11:30)▼106.89 -0.27%
TOPIX前引 2749.92(11:30)▼4.77 -0.17%
マザーズ250前引 705.76(11:30)△4.21 +0.60%  
 後場
寄付 39683.82(12:30)▼89.31
高値 39708.70(12:51)▼64.43
安値 39510.48(14:49)▼262.65
大引 39581.81(15:00)▼191.32 -0.48%

日経平均は、先週末4/5安値38774.74円まで下げたものの
今週は昨日まで大幅高で続伸し、約1000円上昇したことや
米国株がCPI発表を控え様子見となったため、本日寄付きは
反落して始まりました。
日経平均は前場▼237.90円下げる場面がありましたが
下値では押し目を拾う動きから、前引けにかけて下げ渋りました。
後場の取引は、前引け水準で始まり、39600円台で小動きになりました。
14:39過ぎ、先物売りに押され下げ幅を広げ前場安値を下回りました。
日経平均、TOPIXは、反落して引けました。

東証プライムの売買代金が減少し、昨日は4兆円を割り込み
3兆9596.93億円まで減少しました。
昨日は、日経平均、TOPIXともに25日移動平均を回復しましたが
プライム売買代金低下=相場を主導した値嵩株、主力大型株の売買軟調
そして、4月の海外投資家の買い越し期待が後退になりかねません。
4/9時点 日経平均25日移動平均39753.79円 
 25日移動平均乖離率 +0.05%
4/9時点 TOPIX25日移動平均2728.81
 25日移動平均乖離率 +0.95%
本日前場のプライム売買代金1兆9115億円
後場の相場が小動きになっていることを見ると本日も4兆円に届かないかもしれません。
今晩の米国株CPI発表を受けて、市場の判断次第では、明日の日本株も
影響を受けることになります。
40,000円の大台付近では戻り待ちの売りもあり、ここからは米国株の上昇がなければ
今の株価付近でもみ合いになることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄
3141ウエルシアHD 4/9終値2383.5円
3391ツルハと経営統合する検討に入ったと一部報道により2/26高値3030円まで
上昇しましたが、買い一巡後は下落に転じ、昨日、本日と下値を探る展開になってきました。
以前はレンジ相場で見ていた銘柄ですが、間もなくレンジ下限に到達するため
どこまで下がるか日々見ています。
以前のレンジ 2300円水準~2700円水準
2023年安値 12/19安値2290.5円 

7276小糸製作所
4/10(水)後場、買いが優勢になってきました。
まとまった額の買いが散発しました。
買戻しなのか、新規の買いなのか分かりませんが、需給好転に期待します。
3/28引け後のIRで株価は上昇、2500円水準を買った投資家の投げと
貸株の空売りは、ほぼ一巡いた感触です。
中長期で上昇期待の銘柄です。




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次回は4/11(木)19:30までにブログ更新します。
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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:30までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


日経平均、TOPIXは、ともに25日移動平均を回復

2024年4月9日(火)19:00更新

前日4/8(月)の米国株
NYダウ 38,892.80ドル ▼11.24ドル -0.02%
ナスダック 16,253.955 △5.435 +0.03%
S&P500 5,202.39 ▼1.95 -0.03%
米国10年債利回り 4.421% △0.019%
NY原油 86.87ドル △0.44ドル
ドル円 151.87円-151.89円 9日 17:40

前日4/8(月)の米国株は高安まちまちでほぼ横ばい。
6月会合での利下げ確率は5割、利下げ見送りの確率と拮抗。
10日、3月米国消費者物価指数(CPI)発表
市場では様子見姿勢を高める動きが優勢となりました。
米国10年債利回り 4.421% NY原油 86.87ドル
じりじりと切り上がっていることも相場の重しになりました。

4月9日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39496.95(9:00)△149.91
高値 39649.27(9:06)△302.23
安値 39476.13(11:07)△129.09
前引 39540.76(11:30)△193.72 +0.49%
TOPIX前引 2737.44(11:30)△9.12 +0.33%
グロース250前引 698.35(11:30)△1.09 +0.16%
 後場
寄付 39559.27(12:30)△212.23
高値 39773.13(15:00)△426.09
安値 39518.88(132:35)△171.84
大引 39773.13(15:00)△426.09 +1.08%

TOPIX
2739.27(9:00)
2755.08(14:51)
2732.64(11:07)
2754.69(15:00)
前日比△26.37 +0.97%

値上がり銘柄数 1155
値下がり銘柄数 441
新高値銘柄数 114
新安値銘柄数 26
騰落レシオ25D 121.0 +8.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.05%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.95%

前日4/8(月)の米国株は高安まちまちでほぼ横ばい
円安基調を背景に短期筋が、株価指数先物に買いを入れ
3桁の上昇で始まりました。
東京エレク中心に半導体関連銘柄に買いが波及し、日経平均は
寄り付き直後に△302.23円上昇しました。
高値 39649.27(9:06)△302.23
買い一巡後は伸び悩み、39,500円台での推移となり前引けを迎えました。
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが、12:54過ぎに
先物買いが断続的に入り、日経平均は39,700円台に乗せました。
大引けにかけても先物買い主導で上昇し、日経平均は続伸し
高値引けで引けました。

騰落レシオ25D 121.0 +8.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.05%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.95%
騰落レシオは、3月末以来、再び120台に乗せました。
(4/3 107.7)
日経平均、TOPIXは、ともに25日移動平均を回復。
日経平均は、4/7安値38774.24円 TOPIXは、4/5安値2679.73まで
下げる場面がありましたが、昨日、本日で大幅高で続伸し
日経平均は、40,000円の大台に接近しました。
明日以降も25日移動平均プラス乖離が続くかどうか?

昨年2023年年初からの上昇は、6/19高値33772.89円円で上げ一服となり
年末まで横ばいトレンドが続きました。
この間に9月下旬から10月にかけてのグロース株中心の売りで多くの銘柄が
急落しましたが、11月、12月に株価は戻り、2024年年初から
再び半導体関連寄与度上位銘柄、大型株主導で3/22に高値を更新しました。
40,000円の大台付近では戻り待ちの売りもあり、ここからは米国株の上昇がなければ
今の株価付近でもみ合いになることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄

底練りのレンジ相場
6594ニデック 4/9終値6157円
2021年2/16高値15175円からの調整局面は長引き
23年12/8安値5345円で底を付けてからも直近にかけて底練りが続いています。
3/18出来高急増株価上昇、3連続陽線を引き3/22高値6535円まで買われましたが
200日移動平均に阻まれ、そのまま下げに転じました。
5400円水準で底が入っているため、5400円の突っ込みは買いチャンスですが
今回の上昇が、短期で終わったため戻りも6300円水準になりそうです。
今後の突っ込み待ち、5400円買い、6300円売り

空売り比率高止まり銘柄
7276小糸製作所 4/9終値2305.5 決算発表4/25
2023年7月26日の取引終了後、今2024年3月期
通期業績予想の上方修正を発表。
売上高を従来予想の9270億円から9340億円(前期比8.0%増)
営業利益を645億円から670億円(前期比43.0%増)増額修正。
想定為替レートは1ドル=130円としており、その後直近にかけての
ドル円相場を考えるとさらなる上方修正になる可能性。
3月28日、発行済み株式総数の11.37%に当たる3500万株
金額で500億円を上限にした自社株買いなど
5年間で合計2000億円の株主還元を実施すると発表。
しかし、株価はさえず2023年6/15高値2866円から9か月下がり続け
3/8安値1836円でコロナショック以来の安値を付けて底が入りました。
3/28引け後のIRで株価は上昇、2500円水準を買った投資家の投げと
貸株の空売りは、ほぼ一巡いた感触です。
昨年後半以降、ファンドの手仕舞い売りが続きましたが
これも一巡した模様です。
4/25決算発表、市場の判断待ちです。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
4/9 1,836,700 854,400 854,000 46.5%
4/8 1,996,400 968,700 827,400 41.1%
4/5  2,457,900  946,100 1,308,500 53.2% ★売り仕掛け 陽線
4/4  3,658,800 1,133,200 1,999,800 54.7% ★売り仕掛け 4連続陰線安値2266円
4/3  3,937,200 1,607,000 1,905,000 48.4% 空売り増加 3連続陰線
4/2  5,708,800 1,409,300 3,377,200 59.2% ★売り仕掛け
4/1  8,123,400 3,085,000 4,026,100 49.6% 空売り増加
3/29 1,424,200 938,700 345,500 24.3% ☆2535円△500円+14.57%
3/28 1,604,500 769,100 800,000 49.9% 空売り増加
3/27 1,853,700 765,000 968,800 52.3% ★売り仕掛け 高値2040.5円
3/26 2,085,900 945,000 1,060,000 50.8% ★売り仕掛け
3/25 1,243,700 555,300 657,900 52.9% ★売り仕掛け
3/22 1,584,600 816,700 662,800 41.8%
3/21 2,923,000 857,300 1,880,700 64.3% ★★売り仕掛け
3/19 1,623,500 765,000 799,800 49.3% 空売り増加
3/18 2,112,200 1,180,600 816,900 38.7% 戻り高値2021.5円
3/15~三井住友DSアセットマネジメント売り
3/15 2,537,300 1,289,300 1,122,200 44.2% 3連続陽線高値1995.5円
3/14 2,146,800 1,040,000 958,200 44.6%
3/13 3,367,700 1,726,700 1,348,900 40.1% 旧日足買いサイン
3/12 2,566,900 1,215,400 1,135,800 44.2%
3/11 2,059,800 1,008,700 944,600 45.9%
3/8  2,429,200 1,251,600 1,030,900 42.4% ★安値1836円大底




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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
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株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
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日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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