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2021-05

米国長期金利上昇一服によりひとまず反発

5月14日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 27723.70(9:00)△275.69
高値 27946.56(9:17)△498.55
安値 27723.70(9:00)△275.69 
前引 27940.90(11:30)△492.89 +1.80%
後場
寄付 28029.33(12:30)△581.32
高値 28139.96(14:15)△691.95
安値 27966.99(12:19)△518.98
大引 28084.47(15:00)△636.46 +2.32%


前日5/13の米国株
NYダウ 34,021.45ドル △433.79ドル +1.29%
ナスダック 13,124.988 △93.307 +0.71%
S&P500 4,112.50 △49.46 +1.21%
米国10年債利回り 1.659% 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 

前日の米国株は主要3指数そろって4営業日ぶりに反発
米国10年債利回り上昇が一服、投資家心理が改善し
前日まで売られていた主力ハイテク株、グロース株に
買い(買戻し)が入り、経済活動の正常化への期待の
景気敏感株も買われ、幅広い銘柄に買戻しが入りました。
朝方発表4月米国卸売物価指数前月比0.6%上昇
市場予想0.3%上昇を上回り、インフレ指標上昇したものの
前日まで長期金利上昇への警戒感から米国株は全面安となっていたため
インフレ指標上昇にもかかわらず、米国10年債利回りは上昇せず
金利先高観がやや後退しました。
買い安心感につながり、買戻しが優勢となりました。
13日朝発表週間米国新規失業保険申請件数 47万3000件
市場予想50万件を下回り、労働市場の改善が続いていることが確認され
景気敏感株買いにつながりました。
NYダウは、600ドル近く上昇する場面がありました。


東京マーケット 前場
前日、米国10年債利回り上昇が一服
米国株は主要3指数そろって4営業日ぶりに反発
日経平均株価は、5/10高値29685.41円から
3営業日で2300.38円急落した値ごろ感から
売り方の買戻しが優勢となりました。
寄付 27723.70(9:00)△275.69
安値 27723.70(9:00)△275.69 
日経平均株価は高寄り後、急速に上げ幅を広げ
498円上昇する場面がありました。
高値 27946.56(9:17)△498.55
買い一巡後はやや伸び悩みましたが前引けにかけて
再び買われ高値圏で引けました。
前引 27940.90(11:30)△492.89 +1.80%

東京マーケット 後場
昼休み時間中に米国株株価指数先物やアジア主要国株が上昇幅を広げ
日経平均先物が上昇、サヤ寄せして一段高で始まりました。
寄付 28029.33(12:30)△581.32
安値 27966.99(12:19)△518.98
週末要因もあり、後場は売り方の買戻しが断続的に入り
戻りを試す展開となりました。
高値 28139.96(14:15)△691.95

週末5/14(金)日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発して引けました。
大引 28084.47(15:00)△636.46 +2.32%


日経平均株価は2月以降のレンジ下限を下回り
5/12(水)心理的節目の28,000円を一時割り込みました。
翌日、5/13(木)寄付きから28,000円を割り込んで始まり
買い手不在の中、先物主導で下げ幅を広げ
1/28安値27629.80円を割り込みました。
安値 27385.03(14:29)▼762.48
米国長期金利上昇による米国株安は世界主要国株安に波及しましたが
日本株の下げ率は群を抜き、最も値下がりしました。
3月、日銀がETF買い基準を大幅に見直し、株価が大幅に値下がりしても
日銀の買いは見られず、短期筋は安心して売り仕掛けを行った結果
5/10高値29685.41円から5/13安値27385.03円
3営業日で、2300.38円急落しました。

昨日の米国長期金利上昇一服により米国株は4営業日ぶりに反発し
ひとまず下げ止まりましたが、来週の米国10年債利回りと米国株の
動向次第では、来週も波乱の可能性があります。
来週は米国のSQ週のため、今回の急落の火種の米国市場は
荒れた相場展開が続く可能性があります。

東証の空売り比率
12日、1月末以来の48.14%
13日、47.45%
本日は週末要因から、売り方の買い戻しが相場を押し上げました。
今後の動向は、米国10年債利回りと米国株次第のため、まだしばらく
不安定な状態が続く可能性があります。

◎直近の短期調整局面の値幅と日柄

短期調整局面1
2/16高値30714.52円高値形成
日柄12営業日 値幅2405.95円
3/5安値28308.57円

短期調整局面2
3/18高値30485.00円
日柄4営業日 値幅2105.94円
3/24安値28379.06円

短期調整局面3
4/6高値30208.89円
日柄11営業日 値幅17898.05円
4/21安値28419.84円

上記調整局面では、短期調整局面1が
日柄12営業日 値幅2405.95円 で最もきつい下げになりました。

今回の下げ
5/10高値29685.41円
3営業日で、2300.38円急落
5/13(木)安値 27385.03円 
年初の株価水準にレンジを切り下げました。

21年1月相場のレンジ
1/6安値27002.18円~1/14高値28979.53円
1/4寄付き27575.57円
1/14高値28979.53円
1/6安値27002.18円
1/29終値27663.39円

◎直近短期売買目的で買った銘柄

今後下値があれば買い増し
8306三菱UFJFG 
5/6寄付き594.1円買い 5/13寄付き591.7円買い
買いコスト 593円
米国10年債利回り 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 
先週末1.575% 先々週末1.623%
売り目標 未定

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い
5/13安値1995円 3月以降のレンジ下限

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有
本日5/11寄付き3105円 信用新規買い
直近安値5/11安値3085円
5/12高値3285円 5/13高値3310円
短期売買目的で、売り目標3450円

2784アルフレッサ 5/12 1744円買い
5/12安値1712円で下げ止まれるか?
コロナショック時安値20年3/13安値1663円
大底付近のためロスカットせず、10%上昇を狙う。
売り目標 1900円~2000円

1570日経レバレッジ 5/12 15050円買い
5/14(金)寄付き1482円買い
売り目標 米国株次第のため未定

4434サーバーワークス 5/12平均約定4130円買い
4/13安値3985円 4/13終値4010円
直近安値3/9安値3970円
売り目標 4500円~4700円

6232自律制御研究所 5/13平均約定2427円
売り目標 2700円
ロスカット値2300円割れ

1日の売買の半分近くが空売りで、日本株は短期筋の売りの標的になっています。
今晩以降の米国株、米国長期金利の動向次第の相場展開です。
来週の米国株、10年債利回りの動向を見定めて判断します。
米国発のショック安は、いずれも売り方の買戻しで踏み上げ相場になりましたが
今回はどうなるか?


3925ダブルスタンダード
3/14終値4080円 △700円S高買い気配
直近の小型成長株下落の影響を受けて、大きく値下がりしましたが
13日大引け後21年3月期決算発表営業利益11億800万円
8期連続の最高利益更新を達成し、今期22年3月期営業利益予想値
前期比44%増 16億円を見込む
高成長路線に復帰する見通しとなりました。
年間配当も前期実績比15円増配となる70円を計画
SBIグループが第4のメガバンクを狙い、様々な地銀と提携
当社の2位株主はSBIグループであり、地銀SI始まりSEフル稼働。
AI活用の本人確認など業務自動化サービスが証券、金融
不動産向け納入相次ぐ。
2020年7/28高値5900円からの値幅日柄調整はかなりの水準まで売り込まれ
9か月の調整となりました。
大底形成後の本日の株価急騰、21/3期に続き、今期22/3期も大幅増益で
最高益更新予想のため、2か月くらいかけて5,000円相場も
あるのではないかと考えます。
相場は異常値まで売りたたかれ、かれ切っているため
短期にさらに急騰の可能性もあります。
地銀統合のメリット銘柄としてのテーマ性が評価される可能性もあります。
売り目標は来週以降の株価を見定めて判断します。


次回更新は、5/17(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国10年債利回り上昇

5月13日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 27929.01(9:00)▼218.50
高値 27961.96(9:00)▼185.55
安値 27534.39(11:10)▼611.12
前引 27628.73(11:30)▼518.78 -1.84%
後場
寄付 27700.51(12:30)▼447.00
高値 27757.75(12:33)▼389.76
安値 27385.03(14:29)▼762.48
大引 27448.01(15:00)▼699.50 -2.49%

TOPIX
1865.35(9:00)
1870.96(12:30)
1845.72(14:29)
1849.04(15:00)
前日比▼28.91 -1.54%

値上がり銘柄数 335
値下がり銘柄数 1800

新高値銘柄数 23
新安値銘柄数 418

騰落レシオ25D 78.8

日経平均25D乖離率 -6.15
TOPIX25D乖離率 -4.26

前日5/12の米国株
NYダウ 33,587.66ドル ▼681.50ドル
ナスダック 13,031.681 ▼357.745
S&P500 4,063.04 ▼89.06
米国10年債利回り 1.698%

前日の主要3指数そろって大幅安で続落
12日発表、4月消費者物価指数(CPI)前年同月比4.2%上昇
市場予想3.6%上昇を大きく上回り、10年債利回りは一時1.69%まで上昇。
10年債利回り上昇により、高PERの主力ハイテクやグロース株が下げ
消費関連や景気敏感株にも売りが広がりました。
恐怖指数VIXは、前日比3割上昇し、28近くまで上昇。
これにより、持ち高調整売りが広がりました。
NYダウは、一時700ドルを超える値下がりとなりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、CPI上昇を受けて10年債利回りが上昇し
主要3指数そろって大幅安で続落
売り優勢で始まりました。
寄付 27929.01(9:00)▼218.50
高値 27961.96(9:00)▼185.55
日経平均株価は28,000円を割り込んで始まり、先物売りに押され
下げ幅を拡大、アジア主要国株が総じて値下がりすると
前引けにかけて売り圧力が高まりました。
日経平均株価は611円超値下がりしました。
安値 27534.39(11:10)▼611.12
前引 27628.73(11:30)▼518.78 -1.84%

前場寄与度所い銘柄
+10円以上 1銘柄
セブン&アイHD +10.08円

-10円以上 8銘柄
ソフトバンクG -142.61円
ファストリ -102.63円
東京エレク -73.10円
アドバンテスト -38.17円
ネクソン -35.94円
テルモ -24.63円
エムスリー -17.80円
TDK -11.52円

東京マーケット 後場
米国株時間外株価指数先物が、3指数そろって上昇しており
前引け水準からやや下げ渋って始まりました。
寄付 27700.51(12:30)▼447.00
高値 27757.75(12:33)▼389.76
その後13時過ぎに、先物売りが断続的に出て
前場安値を下回り、下値を探る展開となりました。
安値 27385.03(14:29)▼762.48

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました。
大引 27448.01(15:00)▼699.50 -2.49%


日経平均株価2/16高値30714.52円高値形成後のレンジ
レンジ上限
2/16高値30714.52円高値形成後
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円

レンジ下限
3/24安値28379.06円
3/5安値28308.57円
4/21安値28419.84円

5/11安値 28535.36円(13:55)▼982.98円
5/12日経平均レンジ下限を割り込み
心理的節目の28,000円を割る。
5/12安値 27888.59(13:45)▼720.00

本日5/13(木)安値 27385.03(14:29)▼762.48
5/10高値29685.41円から3営業日で、2300.38円急落しました。

◎直近の短期調整局面の値幅と日柄

短期調整局面1
2/16高値30714.52円高値形成
日柄12営業日 値幅2405.95円
3/5安値28308.57円

短期調整局面2
3/18高値30485.00円
日柄4営業日 値幅2105.94円
3/24安値28379.06円

短期調整局面3
4/6高値30208.89円
日柄11営業日 値幅17898.05円
4/21安値28419.84円

上記調整局面では、短期調整局面1が
日柄12営業日 値幅2405.95円 で最もきつい下げになりました。

今回の下げの起点
5/10高値29685.41円-値幅2405.95円=27279.46円
本日5/13(木)安値 27385.03(14:29)▼762.48
5/10から、12営業日後は、5/27(木)

米国、欧州、アジアに比べ日本株の下げは最も大きくなっています。
空売り比率は急増し、市場の売買の半分近くとなり、海外短期筋主導の
下げ幅拡大となっています。
日銀ETF買いが以前のように入らないため、短期筋が安心して
売りたたいている状況です。
わずか3営業日の下げ幅は、2300.38円となりましたが
日柄調整がまだ3営業日のため、今後の米国株と米国10年債利回りの
動向次第ではありますが、明日、来週も波乱の可能性があります。
来週末は、米国のSQ週のため、今回の急落の火種の米国市場は
荒れた相場展開が続く可能性があります。

わずか3営業日で、1月のレンジまで値下がりしました。

21年1月相場のレンジ
1/6安値27002.18円~1/14高値28979.53円

1/4寄付き27575.57円
1/14高値28979.53円
1/6安値27002.18円
1/29終値27663.39円

この米国発の株価調整は、米国株が落ち着かないと下げ止まりません。
買い手不在の日本株は、海外短期筋主導の相場展開が続きますが
市場の売買の半分近くの空売りにより、どこかでリバウンドとなりますが
これも米国株と10年債利回り次第です。

今回の下げの起点
5/10高値29685.41円-値幅2405.95円=27279.46円
本日5/13(木)安値 27385.03(14:29)▼762.48
5/10から、12営業日後は、5/27(木)


今後下値を買い増し
8306三菱UFJFG 5/6寄付き594.1円買い 5/13寄付き591.7円で買い
買いコスト 593円
先日まで米国10年債利回りが、1.5%台半ばより後半を維持していましたが
再び上昇に転じました。
米国10年債利回り 5/12 1.698%
5/11 1.617% 5/10 1.602% 
先週末1.575% 先々週末1.623%
本日5/13寄付き591.7円で買い増ししました。

5/4GW中の日経記事
中国製ドローンの排除進む インフラ点検、情報漏洩懸念
大まかな内容は、中国製ドローンの利用を避ける動きが日本企業に出てきた。
米国政府は人権保護や安全保障の観点から、ドローン世界最大手の
中国DJIに対する事実上の禁輸措置を発動。
日本企業各社は、中国製各機体の更新時期までに使用をやめ
日本製などに切り替える。
非常に興味のある記事で
ドローン専業企業で、以前から見ていた6232自律制御研究所
連休明けの5/6買い気配で始まり
寄付き2798円△164円 高値2847円△213
結局全体相場地合い悪化の影響を受け、直近下値を探る展開となりました。
3/5安値2462円の長い下ヒゲ水準を考えていましたが、9:23に2401円まで
値下がりし、底値圏での推移となりました。
成り行きで買ったところ2427円で約定。
10%利食うことを念頭に買いました。
6232自律制御研究所 2427円買い 2300円水準を割り込んだらロスカット


◎直近短期売買目的で買った銘柄

8306三菱UFJFG 5/6寄付き594.1円買い 5/13寄付き591.7円で買い
買いコスト 593円
売り目標 未定

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い
5/13安値1995円 3月以降のレンジ下限

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有
本日5/11寄付き3105円 信用新規買い
直近安値5/111安値3085円
5/12高値3285円 5/13高値3310円
短期売買目的で、売り目標3450円

2784アルフレッサ 5/12 1744円買い
5/12安値1712円で下げ止まれるか?
コロナショック時安値20年3/13安値1663円
大底付近のためロスカットせず、10%上昇を狙う。
売り目標 1900円~2000円

1570日経レバレッジ 5/12 15050円買い
明日以降、来週にかけて一段安があれば買い下がり。
売り目標 未定

4434サーバーワークス 5/12平均約定4130円買い
4/13安値3985円 4/13終値4010円
直近安値3/9安値3970円
売り目標 4500円~4700円

6232自律制御研究所 5/13平均約定2427円
売り目標 2700円
ロスカット値2300円割れ

1日の売買の半分近くが空売りで、日本株は短期筋の売りの標的になっています。
今晩以降の米国株、米国長期金利の動向次第の相場展開です。
値幅的には大きく下がったものの、日柄が不十分のため
慌てて買い下がりは行わず、明日、来週の米国株、10年債利回りの
動向を見定めて判断します。


次回更新は、5/14(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
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日経平均28000円割れは売られすぎ

5月12日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28712.10(9:00)△103.51
高値 28831.03(9:06)△222.44
安値 28329.01(9:48)▼279.58
前引 28439.52(11:30)▼169.07 -0.59%
後場
寄付 28341.69(12:30)▼266.90
高値 28364.73(12:31)▼243.86
安値 27888.59(13:45)▼720.00
大引 28147.51(15:00)▼461.08 -1.61%


前日5/11の米国株
NYダウ 34,269.16ドル ▼473.66ドル -1.36%
ナスダック 13,389.426 ▼12.432 -0.09%
S&P500 4,152.10 ▼36.33 -0.86%
米国10年債利回り 1.617%

前日の米国株は主要3指数そろって続落
NYダウは大幅安で続落し、下げ幅は一時667ドルに達しました。
金利先高観から前日、ハイテク株比率の高いナスダック指数が
売られた流れが、景気敏感株に波及し幅広い銘柄が売られました。
売り一巡感からハイテク株が下げ渋ると、消費関連や景気敏感株へ
売りが波及しました。
恐怖指数VIXは、一時23台後半まで上昇
終値 21.84
インフレ加速や金利上昇を警戒し相場全体警戒感が優勢となりました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は前日の大幅安の反動から3桁の反発で始まりました。
寄付 28712.10(9:00)△103.51
寄り付き直後に222円上昇する場面がありましたが
高値 28831.03(9:06)△222.44
買いは続かず、マイナス圏に転落し279円超値下がりし
戻りは限定的となりました。
安値 28329.01(9:48)▼279.58
前引 28439.52(11:30)▼169.07 -0.59%

東京マーケット 後場
昼休み時間帯に日経平均先物が値下がりし
後場の取引は引き続き海外短期筋の先物売り優勢で始まりました。
寄付 28341.69(12:30)▼266.90
高値 28364.73(12:31)▼243.86
後場安く始まり、その後も短期筋の先物売りが断続的に出て
3月以降のレンジ下限をあっさりと割り込み、心理的節目である
28,000円も割り込みました。
安値 27888.59(13:45)▼720.00
一時720円値下がりしましたが売り一巡後はやや下げ幅を縮小しました。

日経平均株価は大幅安で続落しました。
大引 28147.51(15:00)▼461.08 -1.61%


日経平均株価2/16高値30714.52円高値形成後のレンジ
レンジ上限
2/16高値30714.52円高値形成後
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円

レンジ下限
3/24安値28379.06円
3/5安値28308.57円
4/21安値28419.84円

5/11安値 28535.36円(13:55)▼982.98円
5/12日経平均レンジ下限を割り込み
心理的節目の28,000円を割る。
安値 27888.59(13:45)▼720.00


直近買った銘柄

今後下値を買い増し
8306三菱UFJFG 5/6寄付き594.1円買い
先日まで米国10年債利回りが、1.5%台半ばより後半を維持していましたが
今後米国経済が回復すると長期金利は緩やかに上昇するものと思われます。
米国10年債利回り 5/11 1.617% 5/10 1.602% 
先週末1.575% 先々週末1.623%

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有
本日5/11寄付き3105円 信用新規買い
短期売買目的で、売り目標3450円

悪材料はあるもののコロナショックの異常値に迫ったため買いました。
2784アルフレッサ 5/12 1744円買い

1570日経レバレッジ 5/12 15050円買い

4434サーバーワークス 5/12平均約定4130円買い


6470大豊工業 
4/27安値949円をあっさり割り込んだため本日の買いは見送りました。

9514エフオン 
200日移動平均をあっさり割り込み大陰線を引いたため
本日の買いは見送りました。

6255NPC
3/9安値645円を割り込んだため、本日買いは見送りました。

このような荒れた相場では、10%程度利食える可能性の高い銘柄の
突っ込み狙いが有効と考えます。
買い手不在の荒れ相場で、レンジ下限を下回るものが続出してきました。
慌てずに、明日以降も突っ込みのチャンスを待ちます。

5/11MSCIは指数銘柄の定期見直しを発表.
日本銘柄の新規採用 0
除外 29銘柄
8905イオンモール 4088エアウォーター 2784アルフレッサ 
6113アマダ 8369京都銀行、2229カルビー 9504中国電力
2579コカコーラ 8354ふくおかFG、9706日本空港ビルデング 
9045京阪HD 9006京浜急行電鉄 3405クラレ 9508九州電力
9142九州旅客鉄道 8252丸井グループ 9048名古屋鉄道
5334日本特殊陶業 6460セガサミーHD 9024西武HD
8227しまむら 830新生銀行 9989サンドラッグ
9987スズケン 5233太平洋セメント 3401帝人
3289東急不動産HD 7282豊田合成 2212山崎製パン
5月27日終値をもって入れ替えが行われる。

後場の突っ込みを買いました。
2784アルフレッサ 5/12 1744円買い


今晩のナスダック指数、NYダウが下げ止まるかどうか?
この動向に連動し、明日以降も海外短期筋主導で相場は大きく変化します。
5/14(金)ミニSQ
米国では1週遅れの5/21(金)日本でいうSQ週です。
様々な思惑でAI主導で相場は大きく動く可能性があるため
レンジ下限にある投資妙味のある銘柄のさらなる突っ込みを狙います。


次回更新は、5/13(木)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

今晩のナスダック指数に連動

5月11日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 29238.56(9:00)▼279.78
高値 29289.12(9:03)▼229.22
安値 28699.05(11:23)▼819.29
前引 28705.95(11:309▼812.39 -2.75%
後場
寄付 28642.14(12:30)▼876.20
高値 28733.14(12:38)▼785.20
安値 28535.36(13:55)▼982.98
大引 28608.59(15:00)▼909.75 -3.08

TOPIX
1938.45(9:00)
1942.43(9:03)
1901.97(13:55)
1905.92(15:00)
前日比▼46.35 -2.37%

値上がり銘柄数 169
値下がり銘柄数 1989

新高値銘柄数 69
新安値銘柄数 122

騰落レシオ25D 88.5

日経平均25D乖離率 -2.66
TOPIX25D乖離率 -1.73

前日5/10の米国株
NYダウ 34,742.82ドル ▼34.94ドル -0.10%
ナスダック 13,401.858 ▼350.379 -2.54%
S&P500 4,188.43 ▼44.17 -1.04%
10年債利回り 1.602% 先週末1.575% 先々週末1.623%
前日の米国株主要3指数は揃って反落。
NYダウは6営業日ぶりに反落し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、2.54%の大幅安で3日ぶりに反落しました。
新型コロナワクチン普及による景気回復期待や金融緩和長期化期待から
買いが先行し、NYダウは午前中313ドル上昇し最高値を更新しましたが
ナスダック指数が失速し下げ幅を広げたため、引けにかけて急速に
伸び悩み反落して引けました。
前週末発表、4月の雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回り
FRBの早期金融緩和縮小観測が後退し、ワクチン接種の急速な普及による
景気回復期待から、米国長期金利の先高観は根強く、高PERのハイテク株は
割高感が意識され、利益確定売りが優勢となり大幅安となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株はハイテク比率の高いナスダック指数が失速し
2.54%の大幅安で3日ぶりに反落。
日経平均株価は、先物にサヤ寄せし売り優勢で始まりました。
寄付 29238.56(9:00)▼279.78
高値 29289.12(9:03)▼229.22
安寄り後も半導体関連、日経平均寄与度上位値嵩株中心に
幅広い銘柄が売り優勢となり下げ幅を広げ、一時819円値下がりしました。
米国株時間外株価指数先物が値下がりしており、アジア株も総じて安く
先物売りが断続的に出ました。
安値 28699.05(11:23)▼819.29
前引 28705.95(11:30)▼812.39 -2.75%

東京マーケット 後場
後場の取引も前場急落の流れを引き継ぎ、短期筋の先物売りが
断続的に出て、一段安となりました。
寄付 28642.14(12:30)▼876.20
高値 28733.14(12:38)▼785.20
日銀ETF買い観測はあったものの、以前のような相場下支えにはならず
短期筋による先物売りに押され、一時982円超値下がりしました。
安値 28535.36(13:55)▼982.98
その後も戻りは鈍く、大引けにかけて安値圏での推移となりました。

日経平均株価は、大幅安で反落して引けました。
大引 28608.59(15:00)▼909.75 -3.08

日経平均の前回の海外短期筋による売り仕掛けは、4/20,4/21
日経平均株価は4/21安値28419.84円で下げ止まりました。
その後GW直前4/30に連休前のヘッジ売りや持ち高調整売りに押されましたが
GW明け5/10(月)、連休中の米国株安をヘッジした投資家の買戻しや
持ち高を減らした投資家の買戻しが入り、5/10高値29685.41円まで戻り
日経平均下振れリスクは遠のいたかに見えましたが、昨日のナスダック指数
急落に乗じ、本日も短期筋の先物売りが断続的に出て再び下値を探る
相場展開になりました。

日経平均株価2/16高値30714.52円高値形成後のレンジ
レンジ上限
2/16高値30714.52円高値形成後
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円

レンジ下限
3/24安値28379.06円
3/5安値28308.57円
4/21安値28419.84円

本日5/11安値 28535.36円(13:55)▼982.98円

今晩の米国株次第、ナスダック指数が下げ止まるかどうか?
ナスダック指数がさらに大幅安で続落した場合は明日の
日本市場も一段安になる可能性があります。

日銀ETF買いの方針変更により、海外短期筋の動きが
活発になっています。
レンジ下限を踏みとどまれるかどうか?
ナスダック指数次第ですが、底割れした場合は
心理的な節目の28,000円も意識した値動きも
覚悟しなければなりません。
今後も、米国長期金利とナスダック指数の値動きには要注意です。

昨日5/10(月)
ナスダック 13,401.858 ▼350.379 -2.54%
米国10年債利回り 1.602% 先週末1.575% 先々週末1.623%

3139ラクトジャパン
本日寄付き2900円で売りました。
今後のレンジが、2600円~3000円と判断したため
いったん手仕舞い、レンジ下限で再投資予定。

米国では信用取引の買い残高は3月末時点で8225億ドルと
過去最高水準になり、日本も個人の信用買いは増えており
東京証券取引所が4/27に発表した
23日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京名古屋2市場)は
2年10カ月ぶりの高水準まで積み上がっています。
米国株は、新型コロナウイルス禍で米国の確定申告期限が5/17に延長され
その約1カ月後の6月中旬まで税還付による買いが続くとの見方が優勢でしたが
今晩のナスダック指数が下げ止まるかどうか?
この動向に連動し、明日以降海外短期筋主導で相場は大きく変化します。
5/14(金)ミニSQ
米国では1週遅れの5/21(金)日本でいうSQ週です。
様々な思惑でAI主導で相場は大きく動く可能性があるため
レンジ下限にある投資妙味のある銘柄の突っ込みを狙います。
先週末、レンジ下限にある銘柄を選別したところ
こんなに早く買い場が来るとは思いませんでした。

9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有
本日5/11寄付き3105円 信用新規買い
短期売買目的で、売り目標3450円
本日寄り後逆行高し、3310円まで買われる場面がありましたが
「行って来い」となりました。

クラウド関連銘柄は買い目標にならず、明日に持ち越し。

日経平均が明日レンジ下限に達した場合は、リスクをとって
1570日経レバレッジ を買うことも選択肢。

6470大豊工業 
四季報春号見出し 「V字回復」
22年3月期は新車需要戻りトヨタ向け牽引
前回の売買 2/26 764円買い 4/20平均約定1043円売り
直近安値4/27安値949円
本日安値970円
これも突っ込み狙いとします。

このような荒れた相場では、10%程度利食える可能性の高い銘柄の
突っ込み狙いが有効と考えます。
買い目標にならなければ、手出し無用とします。



次回更新は、5/12(水)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
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書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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ガイダンスリスクを意識して伸び悩み

5月10日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29376.89(9:00)△19.07
高値 29685.41(10:25)△327.59
安値 29346.14(9:00)▼11.68
前引 29603.69(11:30)△245.87 +0.84%
後場
寄付 29577.83(12:30)△220.01
高値 29593.55(12:33)△235.73.
安値 29489.84(14:13)△132.02
大引 29518.34(15:00)△160.52 -0.55%


5/7(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29410円△20円   
ドル円相場 108.57円~108.59円 
NYダウ 34777.76ドル△229.23ドル 
ナスダック 13752.237△119.395 
S&P500 4232.60△30.98 
10年債利回り 1.575% 2週前1.623% 3週前1.562%
欧州市場 
ドイツDAX 15399.65△202.91  
イギリスFTSETM100 7129.71△53.54 
フランスCAC40 6385.51△28.42 
NY原油 64.82ドル△0.11 
米国株主要3指数は揃って上昇、欧州主要国株も上昇しました。
NYダウは5日続伸し、3日連続で過去最高値を更新。
4月の米国雇用統計が市場予測を大幅に下回る結果となり
FRBが金融緩和策を継続する見方が相場を支えました。

日本では先週緊急事態宣言が5/31まで延長されましたが
相場への悪影響は限定的でした。
連休明けの5/6(木)日経平均、TOPIXは、想定外の
急騰となりましたが、連休前に米国株安などの外部要因不安に備え
ヘッジ売りを行った投資家による買戻し、持ち高を減らした
投資家の買戻しが相場を急騰させました。
これにより、相場がレンジ下限まで値下がりするリスクは
ひとまず落ち着きました。

日経平均株価日足チャート
レンジ上限
2/16高値30714.52円高値形成後
3/18高値30485.00円
4/6高値30208.89円
レンジ下限
3/24安値28379.06円
3/5安値28308.57円
4/21安値28419.84円

しかし、連休前から記載した
AIインサイドショックが、マザーズ銘柄や小型株の下押し圧力になりました。
4488AIインサイド
4/28IR
大口販売先NTT 西日本とのライセンスの不更新見込に関するお知らせ
これにより、4/30は終始ストップ安売り気配で値が付きませんでした。
4/30 30,300円 ▼7,000円 S安売り気配
5/6 23,300円 ▼7,000円 S安売り気配
5/7寄付き17,000円 ▼7,300円 その後下値模索の展開
5/7安値15.560円 ▼7740円 終値16080円 ▼7220円
先週末5/7安値15.560円で底が入り、本日5/10上昇に転じました。 

AIインサイドショックの影響は大きく、マザーズ指数は
4/28以降大幅安となり、5日続落となりました。
マザーズ指数直近高値4/19高値1263.73
直近安値3/25安値1138.11


東京マーケット 前場
先週末の米菊株高、欧州主要国株高の流れを受けて
小幅に続伸して始まりました。
寄付 29376.89(9:00)△19.07
安値 29346.14(9:00)▼11.68
寄り付き直後一時マイナス圏に沈む場面がありましたが
先週末の欧米株高の流れを受けてその後切り返しに転じ、
3287円超上昇する場面がありました。
世界経済回復に伴い業績改善が期待される鉄鋼株など中心に
物色されました。
高値 29685.41(10:25)△327.59
前引 29603.69(11:30)△245.87 +0.84%

東京マーケット 後場
今週残る企業の決算発表を控え、後場は様子見姿勢となりました。
寄付 29577.83(12:30)△220.01
高値 29593.55(12:33)△235.73
日経平均株価は、後場は利益確定売りが優勢となり
上げ幅を縮小しました。
安値 29489.84(14:13)△132.02

日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 29518.34(15:00)△160.52 -0.55%


今週末まで、決算発表が本格化を迎えていますが、週末5/14(金)だけでも
900社以上あり、決算発表内容を市場がどのように判断するか見守るしかありません。
直近にかけて、業績変貌を背景に上昇していた海運各社は一段安となり
このことがガイダンスリスクを連想させました。
業績内容が良くても市場の予想が高すぎると失望売りを浴びる銘柄が多く見られ
決算発表のふたを開けてみないとわかりません。

3064MonotaRO
年初来安値更新
4/30決算発表1Qの内容は、売上24.6%増、純利益33.9%増
内容は良かったものの、それを織り込み済みととらえ
窓を開けての急落になりました。
本日安値を更新し、5/10安値2506円まで値下がりする場面がありました。

同様に連休前、好決算発表後窓を開けて売り込まれた
5G関連中核銘柄 6754アンリツ 4/28 2177円買い
4/30大陰線を引き安値2118円で底を付けました。
本日5/10一時2250円まで買われる場面がありました。

6656インスペック 5/10寄付き2124円 買い増ししました。
その他、クリーンエネルギー関連、クラウド関連のレンジ下限にある銘柄に
今週末までアンダーに買い指値を入れましたが、本日は約定できませんでした。

8306三菱UFJFG 5/6寄付き594.1円買い
直近米国長期金利が、1.5%台半ばより後半を維持していますが
今後米国経済が回復すると長期金利は緩やかに上昇するものと思われます。
10年債利回り 1.575% 2週前1.623% 3週前1.562%


次回更新は、5/11(火)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
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AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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