FC2ブログ

2018-11

利食い千人力 

11月14日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21851.13(9:00)

21990.41(9:19)

21764.88(11:25)

21846.48(15:00)

前日比△35.96 +0.16%

TOPIX

1640.98(9:00)

1649.97(9:19)

1637.59(14:52)

1641.26(15:00)

前日比△2.81 +0.17%


日経平均株価は小幅反発

前日のNYダウは3日続落
日経平均株価は昨日の大幅安の反動から
反発して始まりました

寄付 21851.13(9:00)△40.61

高値 21990.41(9:19)△179.89

寄り後先物主導で22,000円に迫る場面がありましたが
買い一巡後は上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に転落し
前引けを迎えました

安値 21764.88(11:25)▼45.64

前引 21784.17(11:30)▼26.35

昼休み時間帯に中国上海株が下げ幅を縮小したため
後場寄り付きは、プラス圏に浮上して始まりました
21,900円水準では、戻り売りが重しになり
上値の重い展開になり、前日終値を挟んでの推移になりました

大引 21846.48(15:00)△35.96

日経平均株価は、小幅反発して引けました


前日に500円近く下げたため、自律反発に期待した買いが先行したものの
21,900円を上回る水準では、戻り待ちの売りが多く、反発力に欠ける
相場展開でした。

日経平均株価は、朝方に上げ幅を150円以上に広げる場面がありました。
前日に大幅安となったTDKやアルプスなど電子部品銘柄に
押し目買いが入り指数を押し上げましたが、勢いは続きませんでした。

日本時間11時に中国国家統計局が発表した10月の小売売上高の伸び率が
前月に比べ縮小し、中国内需の減速への警戒から前引けにかけては
やや下げ幅を広げました。
東証の昼休み時間帯に中国上海総合指数が下げ幅を縮小したため
押し目買いが入り、後場は再びプラス圏に浮上するも戻りは重く
13:50過ぎには、前日終値付近の値動きになり
前日の値下がり分を戻す力に欠けた1日でした。

昨日の米国株の戻りの鈍さが、本日の日本株の戻りの鈍さに
つながりました。

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円


3998すららネット
10/17寄付き5570円買い 10/26 4780円買い増し
買いコスト 5175円
風向きが怪しくなったため7280円で利食いました。
11/12 7900円売り
11/14 7280円売り

6194アトラエ
9/12高値2706円を超えることができるかが注目点です。
風向きが怪しくなったら即刻売りですが、ザラバを見られないときは
逆指値をします。

4587ペプチドリーム
8/15 3774円 10/26 3695円買増し 3705円買い増し
買いコスト3725円 
長期保有目的でしたが、一部利食いました。
11/14寄付き4410円利食い

新規の買いは凍結し、異常な先物売りの買戻しを待つだけではなく
腹6分目で一部利食い若干の買いポジションの整理を行います。
慌てて売ることはしませんが、利益の確定も徐々に行います。

小学校の時に父から最初に教わったのは、
「利食い千人力」


次回更新は、11/15(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

スポンサーサイト

断続的な先物売り主導

11月13日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21885.24(9:00)

21892.24(9:02)

21484.65(9:21)

21810.52(15:00)

前日比▼459.36 -2.06%

TOPIX

1644.89(9:00)

1644.89(9:00)

1619.82(9:25)

1638.45(15:00)

前日比▼33.50 -2.00%


値上がり銘柄数 230

値下がり銘柄数 1846

新高値銘柄数 7

新安値銘柄数 144

騰落レシオ25D 84.7

日経平均25D乖離率 -1.62

TOPIX25D乖離率 -1.52


日経平均株価は大幅安で反落

前日の米国株は3指数悪露って大幅安となり
その流れを受けて売り先行の全面安で始まりました

寄付 21885.24(9:00)▼384.64

高値 21892.24(9:02)▼377.64

寄り付き直後は多くの銘柄が売り気配で気配値を切り下げており
寄り付き始めると指数は下げ幅を拡大し、その後も先物売りが
断続的に出て節目の21,500円を割り込み、21,500円の攻防になりました

安値 21484.65(9:21)▼785.23

前場は安値圏での底練りになり大幅安で急落して
前引けを迎えました

前引 21554.45(11:30)▼715.43

中国上海株相場が上昇して午前の取引を終え
後場の日銀ETF買い思惑もあり
後場寄り付きは下げ幅を縮小して始まりました

後場寄付 21655.05(12:30)▼614.83

大引けにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小するも
日経平均株価は大幅安で急落して引けました

後場高値 21827.95(14:59)▼441.93

大引 21810.52(15:00)▼459.36


前日の米国株式市場でハイテクや金融など主力株が軒並み安となり
海外時間のに日経平均先物にサヤ寄せして全面安で始まりました。

アップルは、顔認証センサーを供給する部品メーカーが
業績見通しを下方修正したのが売り材料になり、iPhoneの
販売不振が警戒され5%強下落し、他のハイテク株にも売りが波及
しました。(6981村田製作所)
ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマンサックスが一時6%の下げとなり
指数を押し下げました。
マレーシアの政府系ファンドによる巨額の資金流用に
当時の最高経営責任者(CEO)が関与した疑惑が取り沙汰され
大幅安で急落しました。

アップルに部品を供給するTDKや太陽誘電、村田製など電子部品株が軒並み急落。
10月の工作機械受注総額(速報値)は23カ月ぶりに前年同月比で減少し
ファナックや機械株に売りが波及。
中国向けの失速が主因とみられ、SMCやオークマなどが売られました。
海外短期筋による株価指数先物への売りが、下げに拍車をかけ、
日経平均の下げ幅は一時800円に迫る場面がありました。

心理的な節目の2万1500円を下回る水準では押し目買いが入り
指数の下値を支えました。

午前のTOPIXは、前日比2.80%安で取引を終えたため
後場は日銀ETF買いが入るとの思惑や中国上海株、香港株が
反発して午前の取引を終えたため、後場は先物主導で大引けにかけて
下げ幅を縮小しました。

14時過ぎ
香港紙サウスチャイナモーニングポスト(電子版)が
「中国の劉鶴副首相が今月末の米中首脳会談を前に
貿易関係の緊張緩和のために訪米を予定している」と報道。
米中の貿易摩擦が和らぐとの思惑が広がり、中国上海総合指数堅調で
大引けにかけて買戻しが断続的に入りました。


海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場になりました。
昨日の米国株大幅安の流れから、海外時間の日経平均先物にサヤ寄せして
本日の日本市場は始まりましたが、本日の下げも先物主導の異常な下げといえます。
寄付き直後には、21,500円の攻防になり、この水準では押し目買いが入り
中国上海株堅調の流れから、後場、大引けにかけて買戻しが入りましたが
先物主導の異常な下げになる1日でした。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準

本日は21,500円が岩盤になり、中国株高の流れを受けて
800円近い下げ幅を▼459.36まで下げ渋りましたが
今晩の米国株、明日の中国株に海外短期筋が先物主導で
明日以降も動いてきます。

11/13(火)1570日経レバレッジETF
18480円で買いました。
10/24 19430円買い 11/2 19680円売り
10/25 18060円買い 11/7後場寄り付き19940円売り
10/26 17780円買い
10/30寄付き17690円買い
11/13 18480円買い

先週末時点の売り目標は、以前の売り目標20,000円~21,000円を
中止し、21,000円以上と考えていましたが、異常な売り仕掛けが続くため
欲を抑えて、臨機応変に腹八分目とします。

3998すららネット
昨日寄付きで半分利食いました。
相場は生きているためもう少し様子を見ますが、風向きが変わったら
臨機応変に利食い千人力とします。

6194アトラエ
昨日2465円で半分利食いましたがこれも相場が生きているため
もう少し様子を見ますが、風向きが変わったら臨機応変に利食い千人力とします。

6191エボラブルアジア 10/29 2041円買い
本日のつつみ足の大陽線は、底堅さを感じました。


コメントのご返事

3922 PRTIMES
コメント失礼いたします。
いつも参考になるお話をしていただき誠にありがとうございます。
先日からの株価の値下がりの中で、3922 PRTIMESを2100円台で
取得いたしました。
企業の成長性を見て買ったのですが、アルゴによる売りが強く
下落がなかなか止まりません。
お時間あります時に、工藤様の見解をいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

非公開でいただきましたが問題のない内容のためご返事させていただきます。
10/29安値1905円でひとまず短期的な底値を付けたものの、本日の全面安の
流れを受け、11/13安値1880円底割れとなりました。
値幅調整はかなり進んだものの日柄調整がやや不足といった感触です。
今後の小型株物色待ちになりますが、もうしばらくこの水準の
もみ合いになりそうです。
本日安値1880円を大きく割り込むようですと機械的な売りが
続く可能性があります。
まとまった売り注文が出るとそれに追随して断続的に
小刻みな売り注文が出るため、1880円を割り込まないことが
底固めの条件になります。
全体相場が急落するとどうしても個人投資家の投げが出るため
今後の全体相場の流れに影響を受けます。


業績発表以後、
EPSが最高圏に伸びていますが
いずれ機能してくるのでしょうか?

コメントありがとうございます。

本日の本文にご紹介した通りですが
記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落
日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。

短期間で史上最高水準の先物売りが出たということは
どこかで買戻しを狙っているということにもつながります。
この売り材料の一つは、3-9月までの決算内容に反して
米中貿易戦争の影響を受け、各企業の10月以降の決算予想が
かなり慎重になったため、今後のEPSが伸び悩むか
下振れするのではないかとする見方が出てきたためです。
10/29 1715.31円 12.33倍 
11/13 1170.33円 12.32倍
今年の最低値 3/23 12.22倍

日経平均株価10/26安値20971.93円は、ザラバベースですが
20971.93円÷EPS1712.58=12.25倍
10/29、11/13は、かなりの異常値です。

今年の海外短期筋は、AIによる学習効果で
来年以降もこのような異常値まで、日本株であれば
売り崩せると機能するでしょう。

現在の異常値を短期筋のAI以上によく学び
今後の異常値に備える研究をしておりますが
長い相場人生で何度も地獄を見たため
永遠に下げ続けることもないことは十分学んでおります。

先物売り、貸し株を使った空売り等、積み上がっている
潜在買戻し額も異常値まで積み上がっていることは確かです。

今晩の米国株、明日の中国株の影響を受けますが
現在はきっかけ待ちといえます。

株式投資の利益の大半は我慢賃金です。
安値水準で買ったら一定期間我慢することが肝要です。

海外短期筋と同じ土俵では戦わず、待つこと、様子を見ること
我慢することも、儲けるための試練です。


他にもコメントをいただきましたが明日以降とさせていただきます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/14(水)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

為替が下支え

11月12日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22121.70(9:00)

22301.46(10:39)

22046.29(9:18)

22269.88(15:00)

前日比△19.63 +0.09%

TOPIX

1663.89(9:00)

1677.00(12:37)

1659.33(9:18)

1671.95(15:00)

前日比▼1.03 -0.06%


日経平均株価は小幅反発

先週末の米国株安の流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 22121.70(9:00)▼121.55

安値 22046.29(9:18)▼203.96

寄り後先物主導で下げ幅を拡大し、200円超の下落になりましたが
心理的節目の22,000円を維持したため、押し目買いが優勢となり
切り返しに転じプラス圏に浮上し、前引けを迎えました

高値 22301.46(10:39)△51.21

前引 22284.23(11:30)△33.98

後場は前引け水準を挟んで狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 22269.88(15:00)△19.63

日経平均株価は小幅反発して引けました 


中国景気の先行き不透明感への警戒が強まるなか、12日の上海株式相場が
大きく水準を切り下げず、小幅反発して始まりアジア株は総じて
底堅く推移しました。
ファナックや安川電といった前週末に下げの目立った中国関連株に
買いが入りました。
前週末の米ハイテク株安を受けて電気機器株の一部に売りが膨らみ
相場の重しになりました。
前週末の米国市場では、決算が低調な結果と受け止められた
スマホ向け半導体の米スカイワークスソリューションズ株が急落
東京市場でも半導体関連や電子部品株に売りが先行しました。
積層セラミックコンデンサーの受注減が嫌気された太陽誘電が大きく下落。
村田製やTDKも売りが優勢となり、アドテストや信越化など
半導体関連株に売りが及び、相場の上値を重くしました。

日経平均が心理的な節目である22,000円を下回らなかったことが
押し目買いを誘い、海外短期の買い戻しにつながりました。
外国為替市場で円相場が1ドル114円まで円安方向が進んだことも
相場の下支えになりました。

先週末は、円安ドル高には反応せず
アジア株安=日本株先物主導の売り優勢 となり
日経平均株価は、1%を超える下落で終わりました。
本日は、上海総合指数、香港ハンセン指数が小幅ながら上昇したため
朝安後、下げ幅を200円超拡大した日経平均株価は、切り返しに転じ
プラス圏に浮上しました。

NYダウの戻りに比べると日経平均株価は、戻りが重い展開に
なっていますが、海外短期筋の先物売りがピークアウトしたとはいえ
重しになっています。
22,000円を超えた水準では、売り方の買戻しも様子見となり
買戻し主導の相場も足踏みになっています。
米国株が上昇しても日本株の上げ幅は限定的になり、米国株が下落すると
その1.5倍規模の下落になり、さらに中国株を横目に先物の空中戦が
日本株のボラティリティーを高くしています。

10月相場は、過去最高水準の先物売りに売り崩されましたが
直近4週間の先物売りは、▼3.8兆円規模に達しました。
この積み上がった先物の買戻しに市場の焦点が集まっていますが
今後の米国株、中国上海株、ドル円相場の流れで、売り方が
いつ動き出すか見ものです。


3998すららネット
本日寄付きで半分利食いました。
上に行くか下振れするか見定めて
残りは逆指値で6900円~7200円を目安に即刻売り。
引け味が良かったため、明日以降様子を見ます。

6194アトラエ
2465円で半分利食いました。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/13(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/9  1771.52円 12.56倍 45.3%  
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

週末要因とアジア株安

11月9日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22471.31(9:00)

22494.58(9:47)

22226.01(12:30)

22250.25(15:00)

前日比▼236.67 -1.05%

TOPIX

1680.54(9:00)

1686.84(9:47)

1670.51(12:30)

1672.98(15:00)

前日比▼8.27 -0.49%


週末11/9(金)日経平均株価は反落

前日の米国株は高安まちまち
昨日の大幅高による反動で売り先行で始まりました

寄付 22471.31(9:00)▼15.61

小安く寄り付きましたが、為替が1ドル114円台めで円安が進み
日経平均はプラス圏に浮上する場面がありましたが上値は重く

高値 22494.58(9:47)△7.66

中国上海株、香港株が軟調に始まると先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になり前引けを迎えました

前引 22338.26(11:30)▼148.66

TOPIXの午前の下落率は0.17%と小さく
日銀ETF買いは入らないとする思惑から
後場寄り付きは、一段安になり売り優勢で始まりました

安値 22226.01(12:30)▼260.91

この日の安値を付けると下げ渋る動きになりましたが
アジア株安、週末要因もあり戻りは限定的になりました

大引 22250.25(15:00)▼236.67

日経平均株価は反落して引けました


前日の大幅上昇を受けて利益確定売りが優勢になりました。
8日のFOMC後の声明を受け、12月の米利上げを
確実視する見方が強まり米長期金利が上昇。
新興国(アジア市場)からの資金流出を警戒する売りが先行し
本日の上海株、香港株を中心にアジア株は総じて
売り優勢の展開になりました。
原油安を嫌気して石油、鉱業株が売られ、電機や精密機器も軟調。

米国株高安まちまち、円安ドル高、アジア株安=日本株先物主導の売り優勢
円安ドル高が、週明けも続くかどうか、相場の下支えになります。

先週海外投資家は、マザーズ119憶円の買い越しで
買い越し金額は今年最大規模でした。
この流れが今後も続くかどうかはわかりませんが
中間選挙も終わり、決算発表も一段落すると「ネタ枯れ」になり
インデックス、大型株、買戻し主導の上昇一服から
中小型株へ物色の流れが波及することに期待します。

3998すららネット 買いコスト 5175円
7570円△1000円 週明けの様子を見て判断します。

6194アトラエ 買いコスト1909円
底値買いしたつもりが10月の暴落で底割れした銘柄です。
11/9高値2596円△386円 まで買われる場面がありました。
暴落前の高値トライの場面があるかどうか週明けの様子を見て判断します。



10月の先物主導の売り仕掛けによる後遺症を
11月相場でどのくらい回復できるかが今後の注目点です。

今後も上海株、香港株安(アジア株安)が、日本株の戻りの
重しになりそうです。

11/8  1780.44円 12.63倍 EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 EPS史上最高水準

13.5倍まで買われても
1780×13.5=24030
これも海外短期筋の買戻し次第になりますが。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/12(月)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均EPS1780.44円

11月8日(木)20:10

大引け

日経平均株価

22446.01(9:00)

22583.43(10:26)

22421.00(9:02)

22486.92(15:00)

前日比△401.12 +1.82%

TOPIX

1677.43(9:00)

1687.68(10:26)

1675.72(9:02)

1681.25(15:00)

前日比△28.82 +1.74%


値上がり銘柄数 1733

値下がり銘柄数 324

新高値銘柄数 26

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 83.7

日経平均25D乖離率 +0.55

TOPIX25D乖離率 +0.16


日経平均株価は大幅反発

米国中間選挙後、米国主要3指数が揃って大幅高になり
為替の円安も進行、この流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 22446.01(9:00)△360.21

安値 22421.00(9:02)△335.20

買戻しが優勢となり大幅反発で始まりその後も
買戻しが断続的に入り、500円近く上昇する場面がありました

高値 22583.43(10:26)△497.03

買い一巡後は利益確定売りに押され、やや伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 22509.10(11:30)△423.30

後場は、買戻しと利益確定売りの売り買い交錯となり
22,500円を挟んでの推移となりました

後場高値 22559.20(12:37)△473.40
後場安値 22470.35(14:54)△384.55

日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 22486.92(15:00)△401.12


米中間選挙の結果がおおむね市場予想通りの結果となり
イベント通過への安心感から前日の米株式相場が
大幅高となったことが好感され、昨日の上ヒゲ付近に
窓を開けて、寄付きました。

米株高を受けて外国為替市場で低リスク通貨とされる円を売る動きが
強まり、円相場が1ドル113円台後半で推移していることも支えとなり
輸出関連株を含む幅広い銘柄に買いが先行しました。
日経平均は午前に上昇幅を一時500円近くまで拡大しましたが
戻り待ちの売りなどが上値を抑え、上昇一服後は高値圏での
もみ合いになりました。

米国株高、円安=日本株買い

心理的な節目とされる2万2500円を上回った場面では
戻り待ちの売りが増え、指数の上値を抑えました。
日本時間8日午後のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が弱含んだことを受け、今晩の米株式相場の動向を
見極めたいとする見方が広がりました。
加えて、今晩のFOMCの結果発表を受けた債券市場の動向を
見極めたいとの思惑も、午後の高値圏での上値追いを見送る動きに
つながりました。

出だしが軟調だった日経平均EPSがジリジリと切り上がり
本日1780円を超えてきたため、PERは本日現在でも
12.63倍の低水準です。
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%

日経平均、TOPIXともに、25日移動平均がプラス乖離に転じました。

本日は、前日の米国株高と円安の流れにそのまま連動しましたが
上海総合指数はやや戻りが重くなっています。
日本株は割安であり、今後も買戻しによる戻り(上昇)が期待できますが
明日以降も、海外短期筋の買戻しが日本株上昇の条件になります。

中間選挙後の株高アノマリーに期待。

日経平均株価とTOPIXの年初からの株価位置をご覧ください。
日経平均は、それなりに戻りましたが、TOPIXの水準は
未だに米国発の暴落水準を抜け出してはおらず、上げシロが
まだかなりあります。

10月の先物主導の売り仕掛けによる後遺症を
11月相場でどのくらい回復できるかが今後の注目点です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/9(金)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (62)
株式日記 (1493)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR