2018-05

大型株から小型化株物色へ

5月21日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22937.58(9:00)

23050.39(11:23)

22935.31(9:30)

23302.37(15:00)

前日比△72.01 +0.31%

TOPIX

1815.23(9:00)

1819.74(11:18)

1812.86(9:30)

1813.75(15:00)

前日比▼1.50 -0.08%


日経平均株価は、23,000円台に乗せて3日続伸

ムニューシン米国財務長官が、米中貿易戦争を
ひとまず保留にすると述べたことが報道され
先行きにかけての過度な懸念が後退
米国株価指数先物が買われ、為替が1ドル111円台の円安進行
週明けの日経平均株価は小幅続伸して始まりました

寄付 22937.58(9:00)△7.22

安値 22935.31(9:30)△4.95

ザラバベースでは2/2以来、3か月半ぶりに21,000円の大台を
回復して前引けを迎えました

高値 23050.39(11:23)△120.03

前引 23042.54(11:35)△112.18

後場は23,000円台前半の狭いレンジでの推移になりました
23,000円を一瞬割り込む場面がありましたが
大引けは23,000円台に乗せて3日続伸して引けました
後場の上下幅は、49.16円

大引 23302.37(15:00)△72.01

米中両国は18日まで開いた貿易協議で、不均衡の解消へ努力する方針で一致。
世界経済をけん引する両国の貿易摩擦が激しくなるとの懸念が後退
機械など輸出関連を中心に買いが入りました。
日経平均株価は、10時を過ぎると、心理的節目である23,000円の大台を回復。
取引時間中に節目の23,000円を上回るのは2月2日以来、3カ月半ぶり。

株価指数先物に海外ヘッジファンドなど短期筋の買い戻しが広がっていることも
現物株指数の上昇を後押ししています
米中貿易摩擦問題への懸念が後退したのに加え、日米金利差拡大による
円安進行もあって機械など輸出株への買いが指数を押し上げています。

日本株にとって最も重要なドル円相場が、4か月ぶりの円安ドル高になり
1月の水準まで戻ってきました。
先週末5/18(金)日本時間で後場の時間帯に111.00円まで進んだ円安は、いったん
一服になって週末になりました。
先週末日本10年国債利回り 0.070%
先週末米国10年債利回り 3.060%(3.12%まで上昇)
日米金利差が3.0%になり、ドル買い円売りが加速しているためです。
日本市場の株高の条件は、ドル高円安、米国株高=外国人買い=日本株上昇です。

大型株は上げ一服になりここからは、今まで相場の圏外だった
中小型株、新興銘柄に物色の流れが進んでくるものと考えます。
5月下旬より6月は、個人投資家に好環境の地合いになることに
十分期待できそうです。

不安材料を常に見直し、高値圏では利食い優先とする

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を海外に依存する
日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も大きなリスク要因になります。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。


中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。


次回の更新は、5/22(火)20:00~21:00頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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4か月ぶりのドル高円安

5月18日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22907.20(9:00)

22954.19(10:16)

22867.30(9:09)

22930.36(15:00)

前日比△91.99 +0.40%

TOPIX

1812.91(9:00)

1816.44(14:49)

1808.20(9:32)

1815.25(15:00)

前日比△6.88 +0.38%

週末5/18(金)日経平均株価は続伸

前日のNYダウは小幅反落
一方、為替は111円台に迫る円安を好感し買い優勢で
始まりました

寄付 22907.20(9:00)△68.83

安値 22867.30(9:09)△28.93

円相場が1ドル110円台後半でじり安となり
日経平均は上げ幅を拡大し23,000円に迫る場面がありました

高値 22954.19(10:16)△115.82

心理的節目である23,000円に近付くと利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22896.11(11:30)△57.74

後場は22,900円台に乗せて始まり狭いレンジでの推移となりました
週末要因もあり上下幅は限定的となりました
後場上下幅 40.10円

大引 22930.36(15:00)△91.99

日経平均株価は続伸して引けました


前日の米国株は、米国長期金利10年債利回りが3.12%まで上昇
直近戻りを試す株高の割高感を意識する動きが出て
上値が重くなりました。
米中貿易交渉をめぐる動きが不透明のため、買い上がる動きは
限定的になりました。
米国長期金利上昇から、日米金利差拡大。
為替は1ドル110円台後半まで円安が進み、円安を背景に
日経平均は高値トライになりました。
前場23,000円に迫る場面がありましたが
高値 22954.19(10:16)△115.82
心理的節目である23,000円では、様々な思惑が絡み
上値が重くなり、押し戻される相場展開になりました。
もっとも下値は堅く、週末要因による売りも消化し
22,900円台中心の狭いレンジでのもみ合いになりました。


NT倍率は、3/28L 12.37倍を底に、5/1H 12.68倍まで
上昇し、その後は上げ一服になっています。
日経平均日足チャートを重ねてみると3/26安値20347.49円からの
戻りが日経平均先物主導であったことがよくわかります。
今回の米国発の暴落では、海外投資家の先物売りで日経平均は
右肩下がりの3天底を形成。
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 3/26安値20347.49円
その後売り方の買戻しで、直近まで戻りを試す展開になりました。

海外短期筋の先物で相場は急落し、底打ち後は海外短期筋の
買戻し主導で急速に戻りを試す展開になりました。
NT倍率 3/28L 12.37倍 ~ 5/1H 12.68倍 で
買戻しも一巡しました。
その後、5月に入ると日経平均先物主導からTOPIXに
買い物が入っています。
以下の25日移動平均かい離率の推移でも、日経平均とTOPIXの
乖離率縮小でこの変化がわかります。
直近にかけて、買戻し主導での日経平均上昇から、相場の流れが
変化しています。

各日付の横は、日経平均25D乖離率 TOPIX25D乖離率の順

5/1 3.28 2.39  5/2 2.90 2.01  5/7 2.60 1.94
 
5/8 2.54 2.14  5/9 1.91 1.61  5/10 2.10 1.72

5/11 3.01 2.50  5/14 3.21 2.89  5/15 2.78 2.66

5/16 2.11 2.20  5/17 2.44 2.46

5/16には、日経平均のプラスかい離よりも、TOPIXのプラスかい離が
上回りました。
5月下旬にかけては、日経平均、主力大型株の買い一服から
個別銘柄に資金が循環してくるものと考えます。

3/28~直近までは、日経平均買戻し主導の上昇
森(日経平均)を見て、木(個別銘柄)を見ない相場展開
5月下旬より6月相場は
森(日経平均)よりも木(個別銘柄)を見る相場展開 が
予測されます。
相場の圏外にあった中小型株の循環物色が始まるものと思われます。
インデックス上昇の割に値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の拮抗(2極化)
もやや気がかりです。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。


次回の更新は、5/21(月)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
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徐々に小型株へ物色広がりに期待

5月17日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22820.62(9:00)

22887.03(14:41)

22799.16(10:57)

22838.3(15:00)

前日比△121.14  +0.53%

TOPIX

1807.47(9:00)

1811.93(13:21)

1805.10(10:43)

1808.37(15:00)

前日比△8.02 +0.45%

値上がり銘柄数 1146

値下がり銘柄数 840

新高値銘柄数 108

新安値銘柄数 36

騰落レシオ25D 121.4

日経平均25D乖離率 +2.44

TOPIX25D乖離率 +2.46

日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22820.62(9:00)△103.39

買い一巡後は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明になり
方向感に欠ける展開になりました

安値 22799.16(10:57)△81.93

狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました
前場の上下幅は43.50円

前引 22817.88(11:35)△100.65

後場になると上値を切り上げましたが
21,900円が上値の壁になりました
後場上下幅 54.68円
1日の上下幅 87.87円

高値 22887.03(14:41)△169.80

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 22838.37(15:00)△121.14

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました。
寄り後は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増していることから
積極的に上値を買う動きは、限定的で方向感に欠ける展開となりました。

16日の米国市場で長期金利が6年10カ月ぶりの水準に上昇
運用収益の改善期待から、三菱UFJやソニーFH、第一生命HDなどなど
幅広い金融株がにぎわいました。
ソニーや任天堂など時価総額の大きい銘柄にも円安による採算改善を
期待した海外投資家から買いが入り、指数を押し上げました。
取引開始前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で4~6月期も
好調な受注が続くとの見方から、安川電やオークマなどの機械株も
買われました。
一方日経平均は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増しており
積極的に上値を追う動きは限定的となり、1日の上下幅は87.87円
2017年12月27日以来の小ささになりました。

日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も反発
東証1部銘柄と比べて値動きの激しい中小型株にも買いが入りました。

決算発表もほぼ終わり、先物主導で買われていた日経平均株価は
しだいに上値が重くなってきました。
NT倍率5/1H12.68倍をピークに頭打ち。
マザーズ指数 1152.35 △25.31 +2.25% 
大陽線を引き、25日移動平均を回復

今まで売り優勢が続いていた小型株にも徐々に投資資金が
循環しだした感触です。
明日から来週にかけてこの流れに注目します。

本日も底割れした銘柄を買いました。

5202日本板硝子について
本日高値1206円まで買われましたが、このあたりで短期過熱感から
上値が重くなるかもしれません。
10年ぶりの大相場になることを期待し、中長期で臨みます。
4/23購入時の長期投資売り目標 1300円~1500円(年内~12カ月)



コメントのご返事

小型株なのですが…
工藤様
こんばんは。いつもためになる情報をありがとうございます。
以前もハーモニックや保土谷工業にてコメントをいただき
上手く利確できました。
久しぶりにコメント書かせていただきます。
今回ですが…6957芝浦電子を決算前に4000円台で買いましたが
決算を機に売られています。
センサー事業には第4次産業革命の一つだと思っていたのですが…
保守的な今期予想で、悪くないとは思うのですが、売り込まれてます。
よろしければ見解を頂きたいと思い、コメントさせていただきました。
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。また、お体をご自愛下さい。

コメントありがとうございます。
6957芝浦電子
温度センサー部品最大手 センサーは海外で8割生産
連18.3予 25,000 3,000 3,000 2,280 293.1(四季報春号)
連18.3  25,289 3,045 3,071 2,280 296.0(5/11決算発表)
連19.3予 27,500 3,170 3,170 2,370 304.6(会社予測5/11)

2018年3月期連結決算発表5/11
売上高  前年同期比 14.6%増 252億円
営業利益 前年年同期比 27.2%増 30億円
経常利益 前年同期比 24.7%増 30億円
純利益  前年同期比 25.4%増 22億円

2019年3月期連結予想
売上高  前年同期比 8.7%増 275億円
営業利益 前年年同期比 4.1%増 31億円
経常利益 前年同期比 3.2%増 31億円
純利益  前年同期比 3.9%増 23億円

販売構成比率高い自動車用や空調用が増産牽引し
人件費、減価償却増こなし大幅増収増益になりました。
19年3月期も引き続き、増収増益で連続最高益が見込まれます。
しかし、増収増益の変化率が前期8/3期に比べて、今期19/3期
伸び悩んでくることと直近のインデックス主導の相場で
小型株が相場の圏外にあることが低迷の原因です。

2016年8/8安値1635円の下ヒゲ以降、200日移動平均は
プラスかい離が続いています。
現在200日移動平均と4900円水準の攻防になっています。
2月中旬の突っ込みでは、Aファンドが83000株ほど買い増し
しましたが、200日移動平均線と4900円の株価は、重要な攻防ラインです。
この水準を割り込まずに切り返しに転じれば、5000円台での
もみ合いになりそうですが、割り込んでくると一部のファンドの売りも
出てきそうです。
4900円の攻防、200日移動平均の攻防は、重要なポイントです。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/18(金)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

4/11以来の3桁の下げ

5月16日(水)15:15

大引け

日経平均株価

22730.12(9:00)

22796.14(12:40)

22695.84(14:22)

22717.23(15:00)

前日比▼100.79 -0.44%

TOPIX

1799.15(9:00)

1806.27(12:40)

1798.58(14:22)

1800.35(15:00)

前日比▼4.80 -0.27%


日経平均株価は続落

前日のNYダウは、9日ぶりの反落
米国長期金利上昇を背景に前日の米国株が下落
その流れを受けて売り優勢で始まりました
8時50分に発表した実質国内総生産(GDP)が
予想値を下回ったこと、北朝鮮が米韓軍事演習を
理由に南北閣僚級会談を中止したことも
相場の重しになりました

寄付 22730.12(9:00)▼87.90

一方、為替が1ドル110円台前半で推移している円安が
株価をした下支えし、売り急ぐ動きは限定的で
狭いレンジでの推移で前引けを迎えました

前引 22731.09(11:35)▼86.93

後場は、寄り付き直後に下げ幅を縮小しする
場面がありましたが、買いは続かず
再び前引けを挟んだ水準での推移となりました

高値 22796.14(12:40)▼21.88

大引けにかけて3桁の下げになり

安値 22695.84(14:22)▼122.18

日経平均は続落して引けました

大引 22717.23(15:00)▼100.79


前日のNYダウは、9日ぶりの反落
米国長期金利上昇を背景に前日の米国株が下落
その流れを受けて日経平均株価は続落して始まりました。

15日の米市場では好調な経済指標を手掛かりに、米長期金利が
一時3.09%と約6年10カ月ぶりの高水準を付けました。
米長期金利の上昇を受けて15日の米株式相場が下落し、主力株に
売りが先行。
前日の米株式相場が下落した流れを受け、株価指数先物に売りが先行
しました。
内閣府が8時50分に発表した実質国内総生産(GDP)が
前期比年率0.6%減と市場予想の中央値(同0.1%減)を下回り
買いが手控えられ、北朝鮮が米韓軍事演習を理由に
南北閣僚級会談を中止したことも相場の重しになりました。

米ハイテク株安の流れを受け、東エレクや信越化など半導体関連に
売りが先行、日経平均寄与度上位値嵩株も売り優勢の展開。
先物売りが断続的に出て、上値の重い1日でした。
一方、為替は対ドルで110円台前半の円安水準で米金利の
先高観を背景に円売りドル買いが続いたことが、相場の下支えになりました。

本日現在もインデックスに絡む先物主導相場が続いています。
決算発表も出そろい、そろそろ個人投資家主導の小型株、テーマ株に
資金が循環してもよいところですが、4/16、4/17の小型株ショック安以降
話題のIPO 4382HEROZショック安
人気銘柄4565そーせい の1万円を割り込んでからの連日の底割れ等
評価損率も改善せず、資金循環がうまく回っていないため、なかなか
物色が広がりません。
含み損を抱えている投資家が決算発表を損切りのタイミングとすることも多く
決算発表を機に下落する銘柄が多くなっています。
このような状況下ではありますが、5月下旬より6月にかけては
個人投資家主導の小型株、テーマ株、材料株、低位株にも
需給改善が来るものと考えます。


コメントのご返事

先日は先生のご意見をいただき、6905コーセルを取得いたしましたが
現在までのところ順調に推移しております。
誠にありがとうございます。
ご多忙中何度も申し訳ございませんが、6728アルバック(現在急落中)と
7818トランザクションについてもご意見をいただければ大変ありがたく存じます。
よろしくお願い申しあげます。

コメントありがとうございます。
6728アルバック
5/11発表の2017年7月~18年3月期の連結決算
売上高  前年同期比10.3%増 1901億円
営業利益 前年年同期比28.6%増 298億円
経常利益 前年同期比32.6%増 311億円
純利益  前年同期比41.3%増 253億円
2018年6月期予想
売上高  前期比7.8%増 2500億円
営業利益 前期比20.5%増 355億円
経常利益 前期比21.1%増 360億円
純利益  前期比24.6%増 305億円
CUICKコンセンサスでは、18/6期、19/6期、20/6期も
増収増益見込みです。
3月中旬にかけて
M銀行系 250万株強買い
4月上旬にかけて
米国系T 250万株強買い
M信託銀行系 20万株強買い
上記ファンドの買いは、いずれも底割れになっていますが
13:13 5570円 かなり良いところまで押しが入ったため
そろそろ下げ止まるかと考えます。

7818トランザクション
現在1000円を挟んだ水準での推移になっています。
8月決算銘柄のため今のところ決算リスクはありませんが
4/10発表の17/9~18/2期決算は増収増益
CUICKコンセンサスでは、18/8期、19/8期、20/8期も
増収増益見込みです。
本日現在もインデックスに絡む先物主導相場が続いています。
決算発表も出そろい、そろそろ個人投資家主導の小型株、テーマ株に
資金が循環してもよいところですが、4/16、4/17の小型株ショック安以降
話題のIPO 4382HEROZショック安
人気銘柄4565そーせい の1万円を割り込んでからの連日の底割れ等
資金循環がうまく回っていないため、なかなか人気に火がつきません。
含み損を抱えている投資家が決算発表を損切りのタイミングとすることも多く
決算発表を機に下落する銘柄が多くなっています。
このような状況下ではありますが、5月下旬より6月にかけては
個人投資家主導の小型株、テーマ株、材料株、低位株にも
需給改善が来るものと考えます。
6月までの目標値 1100円~1200円

ヤマックスについて
5285ヤマックスについて、3200円程度で800株もっておりますが
決算発表で撃沈してしまいました。
普段の出来高も少ない不人気銘柄で暫く株価も下降していきそうですが
損切りも検討すべきでしょうか。
想定以上に来年度も見通し明るくなさそうですので。

コメントありがとうございます。
5285ヤマックス
5/11決算発表を機に急落しました。
連18.3予 16,400 740 710 630 544.0(会社四季報春号)
連18.3  15,295 487 490 367 373.8(5/11決算発表)
連19.3予 16,800 830 800 620 535.4(会社四季報春号)
連19.3予 16,000 520 500 320 276.3(会社予測5/11)
会社四季報と実際の決算発表には大きなかい離があり
19/3期見通しにおいてはさらにその差が広がっています。
6月発売の会社四季報夏号では、修正され弱気見通しに
なるでしょうが、個人投資家の資金循環に問題があるため
想定以上に売り込まれている一面もあります。
5/15時点の25日移動平均かい離率 -16.36%
この銘柄にしては異常値まで売り込まれた数値になっています。
今回の大きな窓を埋めるには、材料不足のため
5/15高値2795円水準でいったん手仕舞うのも選択肢の一つです。
または、5月下旬より6月に売られすぎの小型株が戻るタイミングを
見てからの売りも一策ですが、いずれにしましても短期間での
3200円水準までの戻りは難しいと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/17(木)20:00~21:00頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

インデックス主導から個別銘柄へ

5月15日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22889.47(9:00)

22912.06(9:01)

22705.72(14:53)

22818.02(15:00)

前日比▼47.84 -0.21%

TOPIX

1808.70(9:00)

1812.30(10:31)

1804.11(14:53)

1805.15(15:00)

前日比▼0.77 -0.04%


値上がり銘柄数 994

値下がり銘柄数 1007

新高値銘柄数 120

新安値銘柄数 42

騰落レシオ25D 118.8

日経平均25D乖離率 +2.78

TOPIX25D乖離率 +2.66

日経平均株価は4日ぶりに反落

昨晩のNYダウは、今年初の8連騰
為替は1ドル109円台後半の円弱含み
良好な外部環境を背景に続伸して始まりました

寄付 22889.47(9:00)△3.61

高値 22912.06(9:01)△46.20

寄り付き直後に22,900円台に乗せると短期的な
過熱感が意識され、利益確定売りに押されマイナス圏に転落
小幅反落して前引けを迎えました

前引 22862.79(11:35)▼3.07

後場も下値は固いものの狭いレンジでの売り買い交錯となり

安値 22805.72(14:53)▼60.14

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 22818.02(15:00)▼47.84


日経平均株価は、前日までの上昇で短期的な過熱感が意識され
利益確定売りが優勢となり、4営業日ぶりに反落して引けました。、
1日の上下幅は、106.34円
決算を手掛かりとした個別銘柄物色は活発でしたが、相場全体は
方向感に欠けました。

5/16には内閣府が1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値を発表
市場では9四半期ぶりのマイナス成長になるとの予想もあり
その結果を見極めたいとして、様子見気分を強めたこともその背景にありました。

日経平均株価は、3/26安値20347.49円底打ち後、切り返しに転じ
4/5に25日移動平均を回復し、本日までプラスかい離が続いています。
その背景には、メインプレーヤー海外投資家が、4月は6カ月ぶりに
買い越しに転じ、その後も直近にかけても買い越しているためです。
(海外投資家 4月第4週のみ売り越し 4月月間買い越し)
一方、個人は7800億円の大幅売り越しとなり、日銀ETF購入は
3月の8333億買い越しから、4月は2382億と急減しました。

日経平均は、暴落の下落分を埋め、個々の銘柄は決算発表も
ようやく出そろい、インデックス、大型株主導の相場から
個別銘柄に物色が広がる場面です。
大きく売り越していた個人投資家の待機資金が
5月下旬より6月にかけて動き出すことに期待します。

5202日本板硝子について
5/15 終値1166円△83円
5/15時点 25日移動平均かい離率28.50% 短期過熱感
明日あたり上値が重くなるかもしれません。
5/14 終値1083円△150円
4/23購入時の長期投資売り目標 1300円~1500円(年内~12カ月)ですが
数年に1度の上昇と考え、もう少し様子見とします。


コメントのご返事

オリコを165円平均で保有中ですが、
買い下がりで良いのでしょうか!?
宜しく御願い致します!!

コメントありがとうございます。
8585オリコ
相場は、16年12/12高値235円 17年2/1高値231円これ以降
長期下降トレンドになりました。
2018年ようやく安値形成となりましたが、
2814安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 
2月以降底練りが続いていました。
5/10決算発表 16:30
事前予測よりも2桁の減益となり、19/3期も連続減益見込みになり
5/11終値160円▼10円 5/14安値158円
レンジが一段下がりました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.3予 226,000 33,500 33,500 29,500 17.2(四季報春号)
連18.3  224,398 30,088 30,088 28,021 13.3(5/10決算発表)
連19.3予 235,000 35,000 35,000 30,500 17.7(四季報春号)
連19.3予 234,700 20,500 20,500 20,000 11.6(5/10会社予測)
ここからは、5月下旬から6月にかけての循環物色が、金融株や
低位銘柄にどこまで波及するかです。
次の四半期決算は、7月下旬です。
四季報の予想値も一転して切り下がっており、会社発表の予想値も
下振れしているため、あえて買い増しは行わず、6月にかけての戻りを
いったん手仕舞うか、会社をとことん信じるのであれば長期運用で
180円前後の戻り高値に期待するか と考えます。
18/3期 営業益、経常益、ともに10.2%減益 300億円
19/3期 営業益、経常益、ともに31.8%減益 205億円予想
連続減益銘柄、連続下方修正銘柄は、買い下がりの深追いは禁物です。
ご自身で決断なさってください。

ペプチドリーム
いつもお世話になっております。
4587ペプチドリームですが100株4330円で購入しています。
最近の株価推移はどうもさえません。
下値切り下げているような感じで、損切りしようかと思っていますが
先生はどう思われますか?

コメントありがとうございます。
バイオ関連銘柄は、夢があり毎年恒例の「困った時のバイオ関連銘柄」
として、国内外投資家や個人投資家の資金が循環します。
玉石混交のバイオ関連の中で、同社は、まさに一握りの「玉」銘柄です。
2017年11/13安値3065円から上昇波動に入り
3/12高値5640円 3/29高値5780円形成後、4/4大陰線を引き
25日移動平均割れとなり調整局面に入りました。
3月末にかけて
欧州系ファンドJO社が、130万株強売り
日本のM社が、140万株強売り、その後も売っている形跡
4月に入り、JP社が120万株以上利食い、その後も断続的に
売っている形跡があります。
3/29高値5780円から、5/11安値4255円まで1525円の下げで
目先は一服感が出てきました。
技術ライセンス契約や共同開発契約など大型案件が下期後半集中
19年6月期も大型技術提携を見込むため、期待感もあります。
ここからは、ファンド次第になります。
目先は、4200円~4700円くらいでのもみ合いになる可能性が高く
日柄調整3か月とすると18/6期決算も重なってきます。
8/9前後が18/6期決算発表時期です。
2018年
1/4安値3860円 3/29高値5780円
2017年
5/2安値2765円 12/20高値4040円
1年後、2年後、3年後、多少の浮き沈みはありますが
この銘柄は、バイオ関連の中核銘柄です。
不安でしたら、4600円水準でいったん利食い
次の突っ込みを待つのも一策です。
ご自身で決断なさってください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/16(水)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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