2018-06

米中貿易摩擦懸念

6月18日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22806.57(9:00)

22806.89(9:00)

22601.13(12:49)

22680.33(15:00)

前日比▼171.42 -0.75%

TOPIX

1784.37(9:00)

1784.37(9:00)

1764.99(12:49)

1771.43(15:00)

前日比▼17.61 -0.98%


日経平均株価は反落

先週末の米国株安を背景に売り先行で始まりました

寄付 22806.57(9:00)▼45.18

高値 22806.89(9:00)▼44.86

小安く始まった後は
米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞懸念や
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする
最大深度6弱の地震が、投資家心理を冷やし
前引けにかけて下げ幅を広げました

前引 22662.68(11:30)▼189.07

後場一段安になった後は

安値 22601.13(12:49)▼250.62

やや下げ渋り22,600円台半ばでの
狭いレンジでの推移になりました
日銀ETF買いの思惑からやや下げ幅を縮小

大引 22680.33(15:00)▼171.42

日経平均株価は反落して引けました

先週末にトランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を表明
米中の貿易摩擦が、深刻化するとの懸念が強まりました。
中国の知的財産侵害に対する制裁として、500億ドル(約5兆5000億円)に
相当する中国からの輸入品1102品目に25%の関税を課す。
340億ドルに相当する818品目への関税は7月6日に発動。
ホワイトハウスは報復する構えをみせている中国に対し
報復措置をとれば追加関税を課すと警告。
中国はすぐさま米国製品に同額の報復関税を課すと発表。
米国と中国の貿易摩擦が激化し、貿易戦争に発展しかねないとの
警戒感が強まり、6月下旬より7月上旬にかけての大きな
不透明要因になりかねません。

米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり
目先の利益を確定する目的の売りが優勢。
景気減速への懸念から資源関連銘柄が下落
日立建機やファナック、安川電など、中国関連に値下がりする銘柄が
目立知ました。
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震も
買い手控えムードを強めました。
被害の全貌が判明せず、状況を見極めたいとの雰囲気につながり
JR西日本や関西電、大ガスなど関西を地盤とする銘柄の値下がりが
目立ちました。
外国為替市場で円相場が強含んだことも心理面での重しになりました。

大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震の報道が次第に
明らかになると売り優勢となり下げ幅を広げ250円超
下げる場面がありました。
安値 22601.13(12:49)▼250.62

その後は日銀ETF買い思惑からやや下げ渋って取引を終了しました。


明日以降も米中貿易摩擦懸念が、市場の注目材料になります。
大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震で広範囲の被害が報告され
このことも懸念されます。
目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。
明日の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)



次回更新は、6/19(火)20:00~21:00 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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電子部品株買い半導体関連株売り

6月15日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22883.24(9:00)

22885.84(9:01)

22770.38(10:12)

22851.75(15:00)

前日比△113.14 +0.50%

TOPIX

1793.52(9:00)

1793.80(9:00)

1785.43(10:12)

1789.04(15:00)

前日比△5.15 +0.29%

週末6/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25175.31ドル▼25.89
ナスダック指数 7761.04△65.34
ナスダック指数は、史上最高値更新した流れを受けて
ハイテク関連、値嵩株中心に買い先行で始まりました
為替が対ドルで110円台半ばまで円安に振れたため
輸出関連銘柄は買われるものが多く支援材料になりました

寄付 22883.24(9:00)△144.63

高値 22885.84(9:01)△147.23 

買い一巡後は、米中貿易摩擦が引き続き警戒され
上げ幅を急速に縮小する場面がありましたが

安値 22770.38(10:12)△31.77 

前引けにかけて戻り基調となり反発して前引けを迎えました

前引 22827.77(11:30)△89.16

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になり
日経平均株価は反発して引けました

大引 22851.75(15:00)△113.14


欧州中央銀行(ECB)が14日の定例理事会で2019年夏まで
政策金利を維持する方針を示しました。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを開始するまでに
時間がかかるとの安心感が広がり14日の欧州株式相場が上昇
短期運用の海外投資家などから株価指数先物に買いが先行
前日の米国ナスダック指数が史上最高値を更新したことも
ハイテク関連銘柄への買いが広がり、1ドル110円台半ばの
為替水準も株価の支援材料になりました。

投資判断を引き上げた村田製が一段高
一方、目標株価を引き下げた東エレクが下落し、半導体関連に
広く売りを誘っているのが相場の重しになりました。
(電子部品株買い、半導体関連売り)

寄り付き直後に高値を付けると週末要因や米中貿易戦争への
警戒観は根強く、買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
上値では利益確定の売りが優勢。

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になりました
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入っている模様
日銀は金融政策決定会合で政策の現状維持を決めました。
大方の予想通りで株価への影響はありませんでした。

東証1部 値上がり 763銘柄 値下がり 1214銘柄
日経平均株価が上昇しているのに、値下がり銘柄数の方が
圧倒的に多くなっています。
海外短期筋の先物主導の売買が相場の中心のため
インデックス上昇、個別銘柄は弱含みになっています。

インデックス主導の上昇はもうしばらく買い優勢になりそうです。
これはあくまで短期的見通しで、現在の相場がサマーラリーに
なる可能性は低いと考えます。

目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。

来週以降の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。


今後の株価見通しについて(6/15記)
短期的(6月中)には、やや強気
さらに円安(111円、112円)が進めば7月上旬まで強気
7月下旬以降、8月、9月は、下振れ注意
場合によっては(トランプ発言)10月くらいまで低迷か?

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/18(月)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中通商問題

6月14日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22842.96(9:00)

22898.39(10:34)

22738.61(15:00)

22738.61(15:00)

前日比▼227.77 +0.99%

TOPIX

1791.65(9:00)

1794.40(10:34)

1783.89(15:00)

1783.89(15:00)

前日比▼16.48 -0.92%


値上がり銘柄数 603 

値下がり銘柄数 1399

新高値銘柄数 89

新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 95.9

日経平均25D乖離率 +0.39

TOPIX25D乖離率 -0.06

日経平均株価は大幅安で4日ぶりに反落

FRBによる米国利上げペース加速の見通しが強まり
前日の米国株が下落した流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 22842.96(9:00)▼123.42

寄り後先物主導で下げ幅を拡大

前場安値 22780.12(9:13)▼186.26

売り一巡後は下げ幅をやや縮小

高値 22898.39(10:34)▼67.99

反落して前引けを迎えました

前引 22886.15(11:30)▼80.23

後場は軟調に始まり、14時過ぎには為替が1ドル110円水準まで
円高に振れ、先物売りが断続的に出て下げ幅を拡大
安値引けで引けました

安値 22738.61(15:00)▼227.77

日経平均株価は4日ぶりに大幅反落して引けました

大引 22738.61(15:00)▼227.77


米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開催。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決定。
参加者の政策金利見通し(中央値)によると
2018年の利上げ予想回数は従来の3回から4回に切り上がりました。
年内の米国の利上げペースが加速するとの見方から
昨晩の米株式相場が下落し、その流れを受けて売り優勢で始まりました。

トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道も重荷となりました。
米中の貿易摩擦が再燃するとの警戒や円高ドル安の進行も嫌気され
機械や自動車など輸出関連株に売りが広がりました。

米政権が追加関税を発動した場合には中国側が対抗措置に
動く可能性が高く、貿易摩擦が深刻化すれば中国の生産が
停滞し、米中景気にも悪影響が及ぶとみられています。

円相場が1ドル=110円水準まで上昇し
コマツやトヨタなど代表的な輸出株、その他機械
自動車関連銘柄に売りが広がりました。
中国などアジアの株式相場が総じて下げていることも
相場の重しになりました。

日経平均は14時過ぎに先物主導で下げ幅を広げ
安値引けで引けました。


中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

予定通り現金比率を高めてまいります。
もう少しという気持ちを抑え、利食い優先とし
合わせ切りの原資にします。

3989シェアリングテクノロジー
3335円で利食いました。

6191エボラブルアジア
寄付き2492円で利食いました。

3641パピレス 
2000円まで戻ったため 6/14 2003円手仕舞い

6941山一電機 
海外ファンドの売りが止まらないため
6/14 1712円でロスカットしました。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
今後の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


コメントのご返事

7927ムトー精工について
7927 ムトー精工を平均取得単価1701円で保有しております。
塩漬けの状態で、損切りを検討しています。
今後の見通し、売り目標額、時期等、アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
明日発売の会社四季報夏号が定期購読のため本日届きました。
3月発売の春号では絶好調の内容でしたが、夏号では一転して
大幅減額になりました。
連19.3予 27,000 1,600 1,500 1,250 161.5(四季報春号)
連19.3予 25,000  900  850  600  83.5 (四季報夏号)6/15発売
連20.3予 25,500  920  870  610  84.9 (四季報夏号)6/15発売
四季報春号ではまさにサプライズ銘柄でしたが、四季報夏号では
大幅減額修正になっています。
5/11発表の18/3期は、4Qの収益が急速に減額となり
19/3期予想を大幅減額したため
5/14 977円▼273円 窓を開けての急落になりました。

その売り玉を世界的なファンド ブラックロック・ジャパン
5/14、5/15 42万5千株ほど新規買いしました。
そのことで、5/22高値1041円まで買われましたが
その後下値模索が続いています。
現時点でPER10.8倍
ブラックロックジャパンの買いコスト 950円前後
株価はしばらく時価水準でのもみ合いになりそうです。
サプライズが出なければPER10倍~11倍で推移しそうです。
次の決算発表8/10戦後の第1四半期で株価は
反応することになりますが、米国11月の中間選挙に向けて
様々な不透明要因もあるため、本日現在では
これ以上お答えできません。
このまま保有なさるのでしたら、今後動意づいた時点で
再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、6/15(金)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

1ドル110円台半ばの為替水準が下支え

6月13日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22896.07(9:00)

22993.26(13:50)

22895.31(9:08)

22966.38(15:00)

前日比△88.03 +0.38%

TOPIX

1794.43(9:00)

1802.94(13:49)

1794.39(9:00)

1800.37(15:00)

前日比△7.55 +0.42%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株は高安まちまちで
手掛かり材料に欠ける中
1ドル110円台半ばの円安水準で落ち着いており
小幅続伸して始まりました

寄付 22896.07(9:00)△17.72

安値 22895.31(9:08)△16.96

自動車、ディフェンシブ関連の一角の個別物色が
相場を下支えし一時23,000円の大台に迫る場面がありました

前場高値 22976.93(10:09)△98.58

小幅に続伸して前場の取引を終了

前引 22934.58(11:30)△56.23

後場になると再び23,000円に肉薄する場面がありました

高値 22993.26(13:50)△114.91

その後も大引けにかけて高値圏でのもみ合いになり
日経平均株価は、3日続伸して引けました

大引 22966.38(15:00)△88.03



円相場が1ドル110円台半ば 前日夕方時点に比べ
やや円安ドル高で推移しており、続伸して始まりました。
トヨタやホンダなど自動車株、輸出関連株の一角に買いが入りました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)理事会
日銀金融政策決定会合の結果発表など重要日程を前に積極的な売買は
手控えられましたが、10時過ぎには23,000円に肉薄する場面があり
小幅に続伸し午前の取引を終えました。

後場になると再び23,000円に迫りましたが、昨日までの先物主導の買いで
一気に上昇することには至らず、23,000円の手前でもみ合いになり
FOMC、ECB結果発表を見定めてからの海外短期筋の判断になります。

多くの投資家が注目している7974任天堂が大きく下げました。
米ロサンゼルスで12日(日本時間13日)に開幕した世界最大級の
ゲーム見本市E3に合わせて、現地で公開されたプレゼンテーション動画で
人気ゲームシリーズへの言及がなかったことに失望したという
市場関係者の話しがありましたが、1月から3月にかけて50,000円に
迫った水準で高値形成後、5/21以降国内外ファンドの売りが断続的に
出ていました。
5/23に200日移動平均線を割り込んでからさらに下げが加速し
本日は大幅安になりました。
39120円▼2590円

同様に
6506安川電機、8035東京エレクトロンにも海外ファンドの売りが出ています。
これらの銘柄の押し目買いは慎みたいところです。

メルカリ価格が決まり、個人投資家は余った資金を
他の銘柄に振り替える動きが出ており、この1週間で小型株、新興銘柄の
地合いが好転してきました。

信用期日明けを目前に底打ち反転できるか注目

3558ロコンド
ECサービスの好調で商品取扱高は150億円(前期比58.0%増)を
見込むが、テレビCM広告の投下コストを吸収できず赤字転落。
(デヴィ夫人のCM 送料無料返品無料を武器とするECサイト事業)
17年12/15高値3395円 12/21高値3375円 12/28高値3440円
トリプルトップ形成後反落し
3/28安値920円 4/17安値894円で底入れするも
昨年末の高値期日を控え、目先もう一段の底値模索。
今後の想定レンジ
レンジ下限 1000円割れ
レンジ上限 1200円~1400円

3996サインポスト(修正株価)
昨年末IPO直後19950円(4988円)1/26高値19650円(4913円)
天井形成後底値模索。
6/11安値2571円(断定1番底形成)
底値圏で6/12出来高急増株価上昇 2980円△358円 128,300株
3700円以上では戻り売りが待ち構えているため
4/16の大陰線を埋めることができるか?

7779サイバーダイン
17年12/20高値2150円 出来高を伴って急騰し1番天井形成
その後1/24高値2099円まで買われるが、高値を抜けることができず
その後暴落もあり急落しました。
6/7安値1307円(底値到達と想定)
6/12出来高急増株価上昇 1430円△82円 2,084,000株
底値付近の大陽線は買いサインになることが多い。
さらに間もなく信用期日明けになり、個人投資家の資金が
循環し始めたため、6月、7月上旬にかけて注目。

注:私はこの時期に新規買いは行いませんが
  チャートの勉強にお使いください。

3989シェアリングテクノロジー 6/13終値3255円△165円
6/7以降出来高を伴って株価は切り上がってきました。
出来高が減少し上値が重くなったら、利食います。

6191エボラブルアジア 6/13終値2427円△79円
5/28高値2390円を抜いてきました。
目先2540円水準が節目になります。
出来高が減少し上値が重くなったら、利食います。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

次回更新は、6/14(木)20:00~21:00 頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米朝首脳会談先物主導で乱高下するも通過

6月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22977.22(9:00)

23011.57(9:09)

22797.73(11:16)

22878.35(15:00)

前日比△74.31 +0.33%

TOPIX

1798.98(9:00)

1801.19(9:08)

1786.64(11:16)

1792.82(15:00)

前日比△5.98 +0.33%

値上がり銘柄数 1126

値下がり銘柄数 858

新高値銘柄数 120

新安値銘柄数 26

騰落レシオ25D 94.8

日経平均25D乖離率 +1.15

TOPIX25D乖離率 +0.51


日経平均株価は続伸

為替が1ドル110円台の円安
米朝首脳会談への期待から買い先行で始まりました

寄付 22977.22(9:00)△173.18

日経平均は寄り付き直後に節目である
23,000円の大台に乗せる場面がありましたが

高値 23011.57(9:09)△207.53

買い一巡後は、米朝首脳会談の内容を
見極めたいとする動きから急速に上げ幅を縮小
マイナス圏に転落する場面がありました

安値 22797.73(11:16)▼6.31

前場は先物主導で乱高下し、プラス圏で前引けを迎えました

前引 22867.41(11:35)△63.37

後場に入ると22,900円を挟み膠着感が強くなりましたが
ワーキングランチ後の米朝首脳同士の融和ムードを材料に
先物買いが入り23,000円手前まで上昇しましたが
買いは続かず大引けにかけて伸び悩みました

大引 22878.35(15:00)△74.31

日経平均株価は続伸して引けました


米朝首脳会談が注視される中、朝方から先物主導で
指数は乱高下しました。
寄付きから買い先行で始まり、寄り付き直後に23,000円台を回復
日経平均がザラ場中に2万3000円台を回復したのは5月22日以来
TOPIXも一時1800ポイント台を回復しました。
米朝首脳会談が朝鮮半島の安定につながるとの期待から
海外の商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど
海外短期筋が株価指数先物を通じて買いを入れました。
ドル円相場が1ドル110円台の円安も追い風になりました。

重要イベントに焦点を定めて運用する「イベントドリブン」型の
海外短期筋が、北朝鮮の非核化を巡る米朝会談での進展を
先回りする形で買いを入れましたが、前場は乱高下になり
やや粗い値動きになりました。

後場に入るとワーキングランチ後の米朝首脳同士の融和ムードを材料に
プラス圏で小動きになり、やや膠着感を強めましたが
後場中ごろには米朝首脳が合意文書に署名、合意の一報が伝わると
強含む場面があり、再び23,000円に近付く場面がありましたが
取引時間中には合意の具体的な内容が分からず、大引けにかけて
利益確定売りが上値を抑えました。

共同記者会見は行われず、17時にトランプ大統領の単独会見が行われ
内容を見極めたいとする動きから、先物主導で売り買い交錯し
伸び悩んで引けました。

内需ディフェンシブ株は堅調に推移。
セクター別では陸運が上昇率トップ、サービス、食料品など
内需の一角に高いものが目立ちました。
半面、海運、輸送用機器など景気敏感セクターがさえませんでした。

東証1部の売買代金は2兆3100億円弱と、値幅の割に売買は低調で
1日を通して、海外短期筋の先物主導の商いが相場の中心でした。
今まで閑散だった小型株、新興銘柄も徐々に息を吹き返し
物色が徐々に広がってきました。

6/19には個人投資家注目の4385メルカリが上場。
その後6月末までには、11社IPOが続きます。
4月の注目IPO4382HEROZが、人気過熱で初値が上がりすぎ
その後ショック安になった後遺症は今まで様々な要因が重なり
続いていましたが、4385メルカリがその起爆剤と
なってくれることに期待します。

日経平均は本日寄付き直後に、心理的節目である23,000円に
タッチしましたが、これはあくまで短期筋の先物主導の上昇で
長期運用の海外投資家の現物買いが入っておらず、今後7月以降の
不透明要因への不安が残ります。
インデックスが強くても、幅広い銘柄への実需買いが入らないため
手放しで安心してはいられません。
明日以降も日経平均23,000円トライが注目されるでしょうが
上に行くか下に振れるかは、メインプレーヤーの海外短期筋次第に
なります。
来週にかけて物色の広がりに期待したい場面ですが
ここから買うのではなく、買いポジションを縮小し
現金比率を高めていく方針です。

今週末6/15(金)会社四季報夏号が発売になります。
長期運用の海外投資家の日本株離れの現在、日経平均23,000円水準では
いつ先物主導で乱高下するか分からないため、会社四季報での
好業績銘柄発掘作業後の新規買いは、今回は見送ることにします。

今後の山場は、第2四半期(7-9期)累積の中間決算予想の出る
9月中旬発売の四季報秋号が最も重要になります。
そのころまでには相場自体一波乱が予想されるからです。



昨日コメントのご返事をした銘柄
ご検討お祈り申し上げます。

4592サンバイオ
6/6以降出来高を伴って切り上がっていますが、本日は
昨日の陰線を包み込む大陽線になり753,000株出来高
75日移動平均を超えてきました。
25日移動平均乖離率11.74%
短期目線では、25日プラス乖離率が5%以上で出来高が
減少しなければ、相場は強気目線になります。

2432 ディ・エヌ・エー
5/23以来25日移動平均回復 6/12 +0.22%
直近高値5/9H2192円 5/16H2196円
この時の終値の25D乖離率
5/9 +5.31% 5/16 3.60%
明日以降プラス乖離が続く場合は、直近高値水準の
乖離率が参考になります。

3197 すかいらーく
個人投資家の優待取り人気で、5/24以降14日間
25日移動平均プラス乖離が続いています。
その間のローソク足(日足)
陽線13本 陰線1本
非常に強い足取りです。
前回は、12/12の上ヒゲ以降相場は失速。
前々回は、6/13にしたヒゲを引いての陰線、6/13以降
崩れました。
そろそろババ抜きの前哨戦売り買い交錯になるかもしれません。


次回更新は、6/13(水)15:30 頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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