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2019-10

売り方の踏み上げ相場

10月16日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22479.57(9:00)
22615.47(9:06)
22434.35(13:17)
22472.92(15:00)
前日比△265.71 +1.20%


日経平均株価は、4日続伸

前日の米国株高、円安を背景に株価指数先物に
買いが入り大幅続伸して始まりました
寄付 22479.57(9:00)△272.36
前場安値 22465.28(9:01)△258.07

高寄り後も、断続的に先物買い(買戻し)が入り
408円超上昇する場面がありました
高値 22615.47(9:06)△408.26

買い一巡後は、やや伸び悩みましたが
大幅続伸して引けました
前引 22545.74(11:30)△338.53 +1.52%

後場は前引け水準を割り込んで始まり、前場安値を
下回る場面がありましたが、下値は底堅く
売り買い交錯となりました
安値 22434.35(13:17)△227.14

日経平均株価は、4日続伸して引けました
大引 22472.92(15:00)△265.71 +1.20%


前日のNYダウは、1カ月ぶりに27,000ドル台を回復
主要企業の先陣を切って15日朝に2019年7~9月期決算を発表した
医療保険のユナイテッドヘルスGや金融大手JPモルガンチェース
が上昇し相場をけん引しました。
NYダウ 27024.80ドル△237.44ドル
ナスダック 8148.706△100.056
S&P500 2996.68△29.53

前日の米国株高
英国のEU合意なき離脱への警戒感が後退
1ドル108円台後半の円安ドル高
寄付きから、海外短期筋による株価指数先物の買いが先行
上昇一服を見込んで株価指数先物を売り持ちにしていたヘッジファンドや
1570日経レバレッジETFを空売りしていた個人投資家が買い戻しを迫られ
踏み上げの様相になりました。

昨日に続き、売り持ちにしていた海外短期筋の買戻しと一部の海外短期筋の
短期値幅取りが優勢となりました。

一部報道で、米下院が香港人権民主主義法案を可決したことに対し
中国が報復を示唆していると伝わると、利益確定や持ち高調整目的の
売りが出て、上昇が一服しました。

前引け
日経平均株価
22545.74(11:30)△338.53 +1.52%
TOPIX
1637.85(11:30)△17.65 +1.09%
東証2部指数
6752.22(11:30)△2.30 +0.30%
マザーズ指数
842.63(11:30)▼2.61 -0.31%
日経JAQ平均
3422.94(11:30)△8.82 +0.26%

日経平均株価、TOPIXは、買戻しによる踏み上げ主導の
上昇で、年初来高値更新となりましたが、個人投資家の
主戦場であるマザーズ指数は、年初来安値に近づいています。

昨日、本日は、完全に踏み上げ相場となりましたが、今後も米国株
ドル円相場、トランプ大統領発言に先物主導で上にも下にも
大きく振れることになりそうです。
現在の相場は、海外短期筋主導で上方向も、下方向も常に一方通行の
行き過ぎの偏った相場が特徴です。
高値圏では、順張り投資は行わず、保有株比率を下げて
現金ポジションを高め、海外短期筋と同じ土俵で戦わないことが
個人投資家の生き残り策と考えます。


次回は、10/17(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻しと短期値幅取り優勢

10月15日(火)20:25

大引け
日経平均株価
22063.71(9:00)
22219.63(14:56)
22049.71(9:36)
22207.21(15:00)
前日比△408.34 +1.87%

TOPIX
1615.40(9:00)
1623.77(10:39)
1612.27(9:36)
1620.20(15:00)
前日比△24.93 +1.56%

値上がり銘柄数 1898
値下がり銘柄数 214

新高値銘柄数 140
新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 133.1

日経平均25D乖離率 +2.14
TOPIX25D乖離率 +1.71

日経平均株価は3日続伸

先週末の米中閣僚級協議で部分的な合意となり
10/15追加関税が見送られたため、連休明けの
日本株は買い先行で始まりました
寄付 22063.71(9:00)△264.84
安値 22049.71(9:36)△250.84

日経平均株価は、高寄り後も海外短期筋の
買戻しが断続的に入り、前引けにかけて大幅高になりました
前引 22174.45(11:30)△375.58

後場も引き続き買戻しが入り高値圏での推移となりました
高値 22219.63(14:56)△420.76
後場上下幅 64.89円

日経平均株価は連休を挟み、3日続伸の大幅高で引けました
大引 22207.21(15:00)△408.34 +1.87%


米中両政府は11日まで開いた貿易協議で農産品や為替の
特定分野での部分的な合意に達しました。
10/15からの追加関税は見送りになり、米中両国間の
貿易摩擦による世界景気の減速懸念がひとまず落ち着き
連休明けの日本株にも買いが優勢となりました。

寄付きから、9/26以来となる心理的節目の22,000円台に乗せました。
外国為替市場で円相場が1ドル108円台前半と前週末と比べ
円安ドル高方向で推移したことも海外短期筋の買いを誘発しました。

今回の米中部分合意は、視界が晴れたわけではなく
11月中旬のAPECまで、不透明感が残る形になりました。

ムニューシン財務長官は、米国農家にとって素晴らしい取引と述べ
中国が、米国の農産品を買うことの利点を強調する一方
交渉が進まなければ、12月中旬に追加関税を課すことも述べました。
中国は、部分合意文書署名の前に詳細を詰めるべく
さらなる協議を望んでいるとのこと。
今までのトランプ大統領の言動を振り返ると、たびたびの
ちゃぶ台返しがあったことも気になるところです。

本日の大幅高は、実需買いよりも海外短期筋による株価指数先物への
買い戻しや、短期的な値幅取りを狙った買いが上げを主導したとの
見方が多く、前場段階では公的資金(年金)の買いも一部伝わりました。

11月アジア太平洋経済協力会議(APEC)で米中首脳会談
米中両国間の貿易交渉を巡っては部分合意の文書に署名するか否か
不透明感が残ります。
ムニューシン米財務長官が14日、交渉が不調なら12月15日に
予定する中国製品への追加関税を課すと改めて発言したことも
ここからさらに買い上がる勢いは限定的となりそうです。

トランプ大統領のツイートとその内容に瞬時に反応する
海外短期筋の高速売買に、今後も市場は翻弄されそうです。

連続最高益予想といっても、高値圏や中途半端な水準の買いは
今の日本市場では、大きなリスクになりかねません。

実戦チャート

連続最高益予想だが、中途半端な株価水準
7818トランザクション
10/3に、2020年8月期の連結利益予想の上方修正を発表。
連続最高益予想をいち早く株価は織り込み
8/14高値1152円(1番天井) 9/9高値1128円(2番天井)は
8/14高値を上回る勢いはなく、10/2高値1074円右肩下がりの
トリプルトップで、連続最高益は織り込み、10/3引け後の
増額修正は織り込み済みとなり、翌営業日10/7は大陰線を引きました。
10/7終値950円▼67円 75日移動平均線割れ
10/7以降出来高を伴って下がっていますが、最高益を見込んでの
押し目買いよりも、投げ玉の方が上回っています。
「会社四季報プロ500」の厳選銘柄だったため見ていましたが
最高益連続更新銘柄といっても、株価が高値圏の銘柄の買いは
墓穴を掘る元です。
6月以降上昇し続けていた株価は、天井形成となり、6月の
株価水準まで下がりました。
次の四半期決算で、進捗率が下回るとさらに株価は一段安に
なる可能性があり、天井形成直後の好業績銘柄の押し目買いは
手出し無用です。
株価が中途半端な水準の銘柄の買いは、なかなか儲からないのが
今の日本株投資です。

中途半端な水準ではない安値圏の東京オリンピック
パラリンピック関連銘柄、営業利益今期来期連続最高益予想
本日寄り付きで買いました。


本日出来高急増株価上昇銘柄
6814古野電気
2018年10/4高値1558円形成後、調整局面となり
5/14安値811円以降も底練りが続いたため見ていましたが
本日出来高急増株価上昇となりました。
この銘柄は、結局買えませんでしたが、明日以降7/2高値1055円
4/15高値1125円を超えることができるかどうかが見ものです。

7453良品計画
昨年6/13上場来高値4120円(修正株価)形成後
1年以上売りが止まらず、8/26安値1736円で底を付けるも
2000円トビ台でもみ合っていたため、見ていましたが
先週末、本日大陽線が2本立ちました。
4/10~4/11の窓を埋めることができるかどうか。

安値圏の銘柄を日々見ていますが
底値圏の銘柄 8698マネックスG
2018年5/8高値735円形成後、長期にわたり底を付けたかと思うと
更なる底割れ、この銘柄を買っていた投資家は、買っては投げ
になっていたようですが、10/9安値253円で果たして今度こそ
底打ちになるかどうかです。
人気離散の仮想通貨関連で、19/3期業績底入れ
20/3期V字回復なるかどうか、特に買いたい銘柄ではありませんが
チャートの勉強になりますので、初心者の方はぜひチャートをご覧ください。

高値圏銘柄
8194ライフコーポ 25日移動平均乖離率 +17.08%
10/9第2四半期決算を発表し出来高急増株価上昇。
本日で大陽線4本となりました。
株価が安値圏であったためか、25日移動平均乖離率 +17.08%
この銘柄が、+17.08%になることは異例です。
チャート的には、2700円~2800円水準以上では、戻り売りが
待ち構えています。

日本市場は間もなく、決算発表が本格化してきます。
多くの銘柄が、戻りを試していますが、四半期決算のハードルで
ふるい落とされる銘柄と買われる銘柄の明暗が分かれることになります。

加えて、米中通商協議一部合意も、トランプ大統領のちゃぶ台返しリスクが
付きまといます。

前回のちゃぶ台返しの日本株急落は、8/2 その前は、5/7
大統領選挙前に景気低迷は許されず、しかし一方で対中国への妥協も
出来ないため、11月の米中首脳会談結果 
交渉が不調なら12月15日に予定する中国製品への追加関税
よくわからない状況です。
10月末のイギリスのEU離脱もよくわかりません。

8月の株価水準から、2000円以上上昇した水準で、順張り投資をするのは
一般の個人投資家には、難しいと考えます。
トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。


次回は、10/16(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
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上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米中協議先取りの買戻し

10月11日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21749.93(9:00)
21820.77(14:13)
21658.27(9:02)
21798.87(15:00)
前日比△246.89 +1.15%


週末10/11(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株高、1ドル108円台の円高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 21749.93(9:00)△197.95
安値 21658.27(9:02)△106.29

日経平均はSQによる高寄り後、直後には上げ幅を縮小しましたが
前引けにかけて、上げ幅を拡大
前場高値 21773.47(10:34)△221.49
前引 21761.25(11:30)△209.27

後場は、3連休前の買戻しが断続的に入り
前場高値を上回りました

高値 21820.77(14:13)△268.79

日経平均株価は、続伸して引けました

大引 21798.87(15:00)△246.89 +1.15%


前日の米国株は、米中通商協議への進展期待から
主要3指数は揃って上昇。
NYダウは、午前に上げ幅を広げた後、伸び悩む展開。
米中の貿易協議が進展するとの期待が広がったものの
1年あまりに及ぶ貿易戦争などが企業の収益性を低下させており
来週以降に本格化する米企業の決算発表の結果を見たいとする
動きが上値を抑えた一面がありました。

昨晩の米国株高、為替の円高が1ドル108円台に進み
日経平均株価は、買い先行で始まりました。

トランプ米大統領が10日、米中の閣僚級協議について記者団に
非常にうまくいったと語ったと伝わりました。
大統領自身が、中国の副首相と11日にホワイトハウスで会うと
ツイッターに投稿。
トランプ米大統領が、会談に前向きな姿勢を示したことで
部分合意など何らかの進展がみられるとの期待が高まりました。

寄り付きは株価指数オプション10月物特別清算指数(SQ)算出に
絡んだ現物株売買があり、上げ幅を200円近く広げました。
その時点でのSQに伴う買い物は、800憶円超とされました。

昨日、本日様々なヘッドライン報道で、米中通商交渉で
一部合意になるのではないかとする見方が優勢となり
10/14(月)日本市場休場のため、10/25(火)の日本株が
上昇するのではともくろんだ海外短期筋が
後場にかけて買戻しを入れ、後場高値を付けた原動力になりました。

インデックスは上昇するも、中小型株は低迷
中小型株に投資する投資信託からの資金流出で、投資戦略に支障が出ている模様。
投信の解約による売りに押されて戦略が機能していないとのこと。
10月下旬から本格化する決算発表シーズンでは中小型株の株価の振幅が大きく
なります。
年4回の決算発表のハードルが待っています。

マザーズ指数 840.28 ▼12.33 -1.45%

目まぐるしく変化するヘッドライン報道に、海外短期筋アルゴリズムが反応。
これまでも米中協議を巡る楽観と悲観で揺れ動いてきた経緯があり
市場では、結果を見極めたいとの声が優勢になりましたが
トランプ大統領の楽観的な発言から、本日は買戻しが相場を一段と
上昇させました。

10/10、10/11米中閣僚級交渉

10/15追加関税 延期か?

米国株、ドル円相場

上記のイベント通過後、10/15(火)連休明けの日本株は
上記結果を受けてのスタートになります。

トランプ大統領の掌で踊らされている相場は、今後も続きます。

中途半端な水準の買い、高値圏での買いは、海外短期筋の
餌食になるばかりではなく、墓穴を掘ることになりかねません。

迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことが出来るのが
個人投資家の最大の特権です。


次回は、10/15(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ヘッドラインにアルゴリズム取引主導の展開

10月10日(木)20:00

大引け
日経平均株価
21456.27(9:00)
21601.46(10:40)
21308.88(9:30)
21551.98(15:00)
前日比△95.60 +0.45%

TOPIX
1578.79((9:00)
1583.05(10:40)
1565.04(9:30)
1581.42(15:00)
前日比▼0.28 -0.02%

値上がり銘柄数 595
値下がり銘柄数 1458

新高値銘柄数 36
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 125.9

日経平均25D乖離率 -0.46
TOPIX25D乖離率 -0.29

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇しましたが
日本時間朝方(寄付き前)一部報道で米中次官級協議で
何の進展もなかったとの報道を受け、マイナス圏で始まりました
寄付 21456.27(9:00)▼0.11

寄り後、海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました
安値 21308.88(9:30)▼147.50

147円超下がる場面がありましたが、中国ファーウェイに対し
プラス材料となるヘッドライン報道から、買戻しが断続的に入り
一転して上値を試す展開になりました
高値 21601.46(10:40)△145.08

買い一巡後は米中通商協議の進展を見極めたいとする
様子見姿勢が優勢となりました
前場上下幅 292.58円
前引 21555.67(11:30)△99.29

後場は前場とは異なり、売り買いともに
手控えとなり小動きの様子見となりました
後場上下幅 72.58

日経平均株価は、反発して引けました
大引 21551.98(15:00)△95.60 +0.45%


9日には米中貿易協議の開始を前に中国が部分合意を
提示したと相次いで伝わり、前日の米国株式市場は、3指数そろって上昇。
米国時間で日経平均先物も買われましたが

香港紙サウスチャイナモーニングポスト電子版は日本時間10日朝(寄り付き前)
貿易問題を巡る米中次官級協議に関し、2日間の議論では主要な問題点について
全く進展がなかったと報道しました。
日経平均株価は小安く寄り付き、直後一時プラス圏に浮上する場面がありましたが
上値が重いと見た一部の海外短期筋は、株価指数先物に断続的な売りを
出し下値を探る展開になりました。

その後プラス材料視するヘッドラインに反応し急速に切り返しに転じ
本日の高値を付けました。
寄り後、1時間9分間で、日経平均株価は本日の安値高値を形成。
ヘッドライン報道に海外短期筋のAIは反応し、アルゴリズム取引の影響を受けました。
安値 21308.88(9:30)▼147.50
高値 21601.46(10:40)△145.08
前場上下幅 292.58円

朝方は10日から始まる米中閣僚級協議の先行きを懸念した先物売りに
日経平均株価は値を下げましたが、その後は協議の進展を期待させる
報道が出たことを好感し、海外短期筋が株価指数先物に断続的な
買いを入れ現物株指数を押し上げました。


目まぐるしく変化するヘッドライン報道に、海外短期筋アルゴリズムが反応。

9日には米中貿易協議の開始を前に中国が部分合意を提示したと相次いで
伝わりました。
米国株は、昨晩3指数そろって上昇し、日経平均先物も上昇。

香港紙サウスチャイナモーニングポスト電子版は日本時間10日朝(寄り付き前)
貿易問題を巡る米中次官級協議に関し、2日間の議論では主要な問題点について
全く進展がなかったと報道しました。
日本株は小安く始まり、先物売りに押され下値を探る展開。
安値 21308.88(9:30)▼147.50

米国ニューヨークタイムズ電子版は日本時間10日午前
米トランプ政権が米国企業に中国通信大手であるファーウェイに
機密上重要ではない製品の供給を近く認可すると報道。
米中協議進展の思惑が強まり、電気機器や半導体関連株の一角が上昇。
高値 21601.46(10:40)△145.08

米中通商協議を目前に控え、日々ヘッドライン報道に
市場は売り買い交錯しています。
昨日までは、日替わりで強弱が入れ替わっていましたが
本日は、1時間単位で、売り買いの強弱が入れ替わりました。

ヘッドライン報道が入るたびに、海外短期筋のアルゴリズムが反応し
上下に大きく振れました。
日経平均株価は反発して引けましたがTOPIXは、小幅ながら続落。
日経平均株価 21551.98円△95.60円 +0.45%
TOPIX 1581.42▼0.28 -0.02%

東証1部
値上がり銘柄数 595銘柄
値下がり銘柄数 1458銘柄

マザーズ指数 852.61▼13.67 -1.58%
マザーズ
値上がり銘柄数 74銘柄
値下がり銘柄数 208銘柄

海外短期筋の高速商いが中心で、国内機関投資家、多くの個人投資家は
買い手控えの様子見となりました。

このような時は、あえて海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はなく
見送り、様子見が肝要です。


次回は、10/11(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨日は米中協議期待後退

10月9日(水)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 21359.84(9:00)
高値 21442.98(11:30)
安値 21359.84(9:00)
前引 21442.98(11:30)

後場
寄付 21452.43(12:30)
高値 21461.09(14:49)
安値 21425.89(13:53)
大引 21456.38(15:00)
前日比▼131.40 -0.61%


日経平均株価は反落

前日の米国株は3指数そろって大幅続落
人権問題を巡る米国と中国の対立で、10日から始まる
米中閣僚級貿易協議での暫定合意への期待が後退しました。

米国商務省は7日、中国がウイグル族を弾圧していることを理由に
監視カメラ大手のハイクビジョンや政府機関など28団体、企業に
禁輸措置を課すと発表。

米国務省は8日午後、少数民族の弾圧に関わったとみられる
中国政府高官に対するビザ発給を制限する方針を示しました。

ブルームバーグ通信が8日、トランプ政権は米政府の年金基金による
中国株への投資制限について協議していると報道。
昨晩の米国株市場では中国アリババ集団のADRが下落し
本日のソフトバンクG安につながりました。

FRBパウエル議長が、資産購入の再拡大を示唆し
過剰流動性相場への期待感につながったことは下支え要因になりました。

前日の米国株式相場が大きく下げた流れを引き継いだ
売り優勢で始まりました。
寄付きが本日安値となり、前引けにかけて下げ渋りましたが
後場は前引け水準を挟んで狭いレンジでの超薄商いになりました。

今週は、米中閣僚級協議のため、ヘッドラインに海外短期筋の
高速売買が反応し、その都度相場は上下に振れることになりそうです。

多くの市場関係者や評論家の方々が米中通商協議と株価について
論じていますが、トランプ大統領の掌で踊らされているような状況です。
株式投資は、丁半博打ではないので、イベントリスクの一方行に
賭けても仕方ありません。

仮に、米中閣僚級委協議で一定の進展があったとしても
最終的には首脳間で決着するため、以前の様に土壇場で
ひっくり返ることもあるため、この問題は11月に
あるであろう首脳会談まで決着はつきそうもありません。

10月末のイギリスのハードブレグジット問題も
昨晩の報道によるとドイツがイギリスに対しさじを投げたようで
月末の欧州リスクもリスク要因として、念頭に置かなければなりません。

分からないとき、迷ったときは、儲けそこないは良しとして
現金ポジションを高め、様子見姿勢をとるのが個人投資家の
生き残り策と考えます。

昨日の米国株安の割には、本日の日本株は底堅さが見られました。

消費増税直後に株価が急落することは避けなければならないためか
下値では、年金等公的資金の買いが入っている模様。



次回は、10/10(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資に100%は存在しません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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