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2022-05

FRBのパウエル議長発言で主要3指数下落の余波

2022年4月22日(金)12:30

前日4/21の米国株
NYダウ 34,792.76ドル ▼368.03ドル -1.04%
ナスダック 13,174.652 ▼278.413 -2.06%
S&P500 4,393.66 ▼65.79 -1.47% 
米国10年債利回り 2.909% △0.071%  
NY原油 103.58ドル

前日の米国株 主要3指数そろって大幅安で反落
午前中は好決算銘柄が買われ、主要3指数は堅調に推移しましたが、
午後、FRBのパウエル議長が、5月のFOMCで通常の倍の0.5%の利上げを
検討すると発言。
長期金利が上昇し、高PERのハイテク株、グロース株に売りが広がり
全面安の展開になりました。
NYダウは午前中330ドル超上昇する場面がありましたが、下げに転じ
436ドル安まで売り込まれる場面がありました。
金融引き締めが強まることへの警戒感が再び相場の重しになりました。


4月22日(金)東京マーケット
日経平均株価
寄付 27197.80(9:00)▼355.26
前場高値 27205.83(9:00)▼347.23
前場安値 26904.38(9:50)▼648.68
前引 27033.33(11:30)▼519.73 -1.89%

前日の米国株 FRBのパウエル議長発言を受けて長期金利が上昇し
朝高後、後場マイナス圏に転落し、引けにかけて下げ幅を拡大し
主要3指数そろって大幅安で反落
日経平均先物も米国時間朝高後、下げに転じ急速に下げ幅を拡大
寄付きは先物にサヤ寄せして、大幅反落して始まりました。
日経平均は安寄り後もジリジリと下げ幅を拡大し
先物主導で、648円値下がりする場面がありました。
前場安値 26904.38(9:50)▼648.68
売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋りましたが、週末要因もあり
上値は重く、今晩の米国株を見極めたいとする流れから
買いは限定的でした。
前引 27033.33(11:30)▼519.73 -1.89%

5月の米国FOMCで、0.5%金利引き上げは織り込み済みと見られていましたが
昨日のFRBパウエル議長のタカ派発言により、長期金利が上昇し
堅調に推移していた主要3指数は下げに転じ引けにかけて下げ幅を拡大しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2.03%の大幅安となりました。
これにより、昨日まで買戻しが断続的に入り、上昇していた日経平均は
本日前場27,000円の攻防になりました。
外部要因に大きく連動する日本市場 決算発表やゴールデンウイークを控え
4月の新年度売りから入った(利益確定売り)国内機関投資家は
目先買いは見込めず、ゴールデンウイークと決算発表通過後に
どの時点で買い越しに転じるか注目です。
4月に入り長期運用の海外投資家が、買い越しに転じたため
実需買いに期待する向きがありましたが、このことも5月相場で買い越しが
続くかどうか? 注目点です。
長期運用の海外投資家が買い越しに転じると2か月程度この流れが続く傾向があり
5月相場の動向は、外部要因と実需買い次第となります。

実需買いが伴わないと先物主導で乱高下するため、来週も米国長期金利と
ナスダック指数次第で、27,000円を維持できるかどうかが焦点です。

日米ともに決算プレー本格化
決算発表を迎え、個別銘柄物色の明暗が分かれ2極化する時期です。
ゴールデンウイークを控え、決算内容を精査してから安値圏の
個別銘柄を選別します。

昨年以降、短期筋のAIが日本市場に占める影響度が一段と高まっています。
長期にわたり下降トレンドに入ることはあっても、上昇期間は限定的になっています。
直近の上昇においては、短期筋の買戻しによる上昇で、長期運用の海外投資家の
実需買いによる本格的な上昇は見られません。
(直近の上昇の場面では、実需買い観測がありますが定かではありません)
4/12(火)安値26304.08円からの戻り
4/21(木)高値27580.64円 買戻し主導はここまでとなりました。
米国時間4/21午後、FRBのパウエル議長発言を受けて長期金利が上昇し
引けにかけて下げ幅を拡大し主要3指数そろって大幅安で反落
これにより日経平均先物が大幅反落しました。

日本特有のゴールデンウイークを目前に控え
期間中の外部要因で不測の事態が生じる可能性があります。
決算プレーも重なるこの時期は、「休むも相場」と考えます。
底値買いの保有株は中長期で臨みます。

4月相場のリスク要因は、引き続き予測不能
1,米国の金融政策と長期金利の動向
  米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
2,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
ロシアの第2次世界大戦の対独戦勝記念日である5月9日
プーチン大統領が、ウクライナ東部制圧をアピールする必要に迫られ
強硬策に出る可能性 ゴールデンウイーク中に生物化学兵器などを使用した場合
株価急落の可能性は否定できません。
3,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
4,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念
  国内企業の工場生産停止の影響


グローバルニッチ企業
4114日本触媒 決算発表5/12 4/22記
紙おむつの原料である高吸水性樹脂で世界トップ、アクリル酸世界3位
リチウムイオン電池電解質、化粧品材料にも進出
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.3  273,163 -15,921 -12,926 -10,899 -273.3  90
22.3予 365,000  27,000  31,000  21,500  539.2 180
23.3予 375,000  30,000  32,000  22,000  551.7  -
シルチェスターインターナショナルインベスターズ(英国系)
4/12 1.04%買い増し 12.48% - 13.52% 4/12終値5130円
2/25 1.03%買い増し 11.45% - 12.48% 2/25終値5440円
2021年7月以降のレンジ
レンジ下限 4/18安値5060円 3/9安値4985円 
    21年 11/30安値5070円 7/9安値5080円
レンジ上限 2/7高値6100円 
    21年 11/1高値6160円 9/14高値6290円 
2/3発表の第3四半期進捗率 高進捗率
売上 73.92% 営業利益 88.47% 経常益 88.75% 純益 89.93%
英国系ファンドの長期にわたる買い増しの思惑、好業績予想
5000円に近付いた場面で買い、 6000円に近付いた場面で売り
EPS539円 BPS8293円

毎期増収増益 4/21記
3475グッドコムアセット 4/21終値1078円 3/15安値942円底値確認 
東京23区内で投資用ワンルームマンションを開発、販売、管理
関東圏の公務員や看護師向けを中心にした自社販売が基盤
台湾、中国に現地法人を持ち、海外投資家向けにも販売
売上 営業益 経常益 純益 EPS 配当 単位百万円(EPS 配当円単位)
連20.10  26,323 2,829 2,644 1,826 124.5 34
連21.10  34,216 3,437 3,164 1,962 135.0 43
連22.10予 42,200 3,800 3,420 2,340 163.1 53
連23.10予 54,800 4,500 4,100 2,800 195.1
配当性向 32.5% 予想配当利回り 4.9%
2020年大相場となり、10/20高値2380円まで上昇 最高値形成後本格調整局面
3/15安値942円底値形成
直近は戻りが鈍く、1000円台の小動き、底練りとなっています。
2022年想定レンジ942円~1400円
配当利回りが高く、底値水準で買えば、キャピタルゲインとインカムゲインが狙えます。
巨額の不動産投資ではなく、わずかな資金でも不動産投資感覚で投資ができる銘柄です。

昔の繊維株 4/19記
3101東洋紡 4/21終値1067円 4/18安値1016円 
紡績業で発祥 産業自体が賃金の安いアジアに移転
構造改革を実施 現在はフィルム、機能樹脂が主力事業
2017年10月株式併合 10→1 100円が1000円に
売上 営業益 経常益 純益 EPS 配当 単位百万円(EPS 配当円単位)
連21.3  337,406 26,657 20,706  4,202  47.3 40
連22.3予 370,000 29,000 24,000 10,500 117.9 40
連23.3予 380,000 31,000 26,000 14,500 162.8 40
2022年高低 1/14高値1367円 4/18安値1016円
2021年高低 3/23高値1575円 12/2安値1170円
2020年高低 9/25高値1687円 3/23安値903円(コロナショック)
2019年高低 11/8高値1684円 6/3安値1142円
2018年高低 3/14高値2249円 12/25安値1386円(トランプ大統領 クリスマス暴落)
2017年高低 11/2高値2246円 1/16安値158円(株式併合修正株価1580円)
2016年高低 7/12高値211円(2110円) 2/12安値140円(1400円)
2015年高低 6/24高値216円(2160円) 1/22安値155円(1550円)
2023年3月期予想は、増収増益で「最高益予想」になっています。
株価水準の推移は、上記記載いたしましたが大底圏です。
株式投資に100%はありませんが、倒産リスクの低い銘柄の
「大底買い」をコツコツと積み重ねるのが、短期筋と共存して生き抜く方法と考えます。
初心者の個人投資家が、短期筋のAIに競うような株価位置で売買をしても
勝てるものではありません。
このような株価位置がどん底圏にあり、配当性向33.9% 配当利回り3.91%
個人投資家に人気の株主優待こそありませんが、大底で買って上がるまで中長期保有し
配当権利確定の時期に、キャピタルゲインorインカムゲイン どちらを優先するか?
このようなのんびりした投資方法もありかな と思いました。
「日々の株価を見なくてもよい、定期預金感覚の投資」としてご紹介させていただきました。


◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと

1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)

2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 38銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 126銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。

3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
コロナショック時安値2020年3/19の株価位置に接近している銘柄は
逆に注意しなくてはいけません。
一例として
7453良品計画
2020年3/19安値969円
その後の高値2021年3/18安値2829円
直近安値4/13安値1186円
足元の業績悪化を懸念した売りが断続的に出て株価を押し下げています。
4日発表、3月月次データは、国内の既存店売上高が10.0%減
4カ月連続でマイナス。
国内販売価格値下げによる利益率低下や中国経済減速懸念も
相場の重しになっています。
4/14(木)17:00 22年8月期予想を下方修正
4/15安値1172円 底打ち感は見られず
7049識学 
21年11/15高値2451円高値形成後、調整局面入り
3/9安値961円底値形成 4/14高値1350円まで戻るも
4/15 1029円売り気配
4/18安値912円
短期筋主導の日本市場では、株価位置が中途半端な水準の買いや
業績低迷で下げ続ける銘柄の値ぼれ買いは、非常に苦労します。

4,需給の悪い銘柄は要注意
信用期日6か月 高値形成後下降トレンド入りした銘柄は、信用買い残が増加し
需給が悪化している銘柄が多く、先の高値から6か月後に安値を付ける銘柄が
多いので、6カ月経過前から需給をチャックすることが重要です。
信用売り残、信用買い残、信用倍率
売り残が少なく、買い残が非常に多い銘柄は信用倍率が高く
今後信用買い期日前に手仕舞い売りが出るため、需給が悪くなります。
加えて、短期筋が貸株を使って空売りを仕掛けてくると
相場は想定以上の値下がりになる可能性が高まります。

5,市場性の低い銘柄は手出し無用
株価は超割安で、好財務内容でしっかり利益を上げているのに
日々の商いが非常に薄商いの銘柄は、過去数年の高値安値の上下幅(上下率)を
必ずチェックすること。
いくら内容の良い銘柄でも、株価が動かなければキャピタルゲインは得られません。
一例として
7485岡谷鋼機
江戸時代初期1669年に名古屋鉄砲町で金物商「笹屋」として創業
中部財界の名門企業 鉄鋼、機械商社
2023年予想EPS 2130円 連結予想PER 5.1倍 BPS 27,777円 PBR 0.3倍
予想配当 240円
財務内容、収益性、超優良企業ですが、出来高が非常に少なく
市場性が低く株価はほとんど動きません。
5年に一度くらい物色され大相場になりますが、いつ動くか分かりません。

6,明らかに業績低迷期に入っている銘柄の値ぼれ買いは厳禁
一例として
2782セリア
100円ショップ2位
100円ショップはデフレの象徴で、世界的なインフレ、原材料価格上昇は
業績低迷の不透明材料として株価は本格調整局面。
2021年9/10高値4370円から本格調整局面
3/8安値2574円で底打ち感が出たものの、底割れし下値模索の展開。
底打ち後切り返しに転じる場面があっても、本格上昇になるのは
原材料価格上昇が落ち着いてからと考えます。
7453良品計画
無印良品の企画開発製造から流通販売まで一貫で手がける製造小売業
2021年9/14高値2615円から本格調整局面
4/13安値1169円 底打ち感は出たものの、本格上昇になるのは
原材料価格上昇が落ち着いてからと考えます。




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次回の更新は、4/25(月)大引け前に更新いたします。

◎2022年相場は、米国利上げ金融引き締め、ウクライナ侵攻
中国ロックダウンによる経済下振れ懸念 波瀾に注意

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)

2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の年間の上下幅は、5000円前後です。
2020年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態で
上下幅11244.33円 記録的な大暴落でした。
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

ロシアによるウクライナへの軍事行動、米国の金融政策に対する不透明感
今後も4月にかけて波乱要因です。

4月相場のリスク要因は、引き続き予測不能
1,米国の金融政策と長期金利の動向
  米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
2,プーチン大統領の決断によっては、生物化学兵器、小型核兵器の投入の可能性
3,中国がロシアに支援を行えば、米国中心に対中国制裁が発動
4,ゼロコロナ政策中国の感染拡大による景気減速懸念
  国内企業の工場生産停止の影響

現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。
1/5大発会高値29388.16円‐5000円=24388.16円
3/9安値24681.74円 底入れ

2022年高低 1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 上下幅4706.42円
 (この間の日柄41営業日)
日経平均戻り高値 3/25高値28338.81円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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11/24(水)と11/25(木)の相場

11/25(木)記

11/24(水)
日経平均株価は大幅安になりました。
日経平均終値 29302.66▼471.45
前日の米国ナスダック指数の下げを背景に、朝方から売り優勢で始まり
短期筋の先物売りと海外ファンドの(11月決算期末)の実需の売りが出ました。
この売買のほとんどがAIによるプログラム取引です。
AIのプログラム取引が日本市場の過半数以上を占めているため
このように突然売り込まれたり、逆に理由もなく上昇したりする現象が
日常茶飯事のように突然起こります。
下がると下げ要因の後講釈が付け加えられますが、この下げは
海外ファンドの期末の売りとトレンドに追随するAIのプログラムが
関与した需給要因の下げといえます。

以前日本株を買わない理由として、先進国の中でワクチン接種が最も出遅れて
いたことが原因とされていました。
先駆してワクチン接種が始まった欧米各国とは周回遅れでした。
しかし、11月にはG7の中で最も高い接種率となり、感染者数は激減したまま
今のところ増加の傾向はありません。
一方、ドイツでは感染者数が過去最大となりこの流れは欧米諸国で広がりを見せています。
日本株を買わないとされる大きな理由が解消され、欧米とは立場が逆転し
大きな差ができたにもかかわらず、日本株の上値が重いのは
海外投資家が割安と言われている日本株の上値を買わないためです。

企業業績など株価水準を決める日本株のファンダメンタルズは良好です。
それに加えて、財政出動55.7兆円という過去最大規模の経済対策が決まりました。
しかし、日本株の買い材料になっていないのは、旧来のばらまき型で
日本経済の潜在成長力を高めるとは考えにくいという見方が多く
岸田政権が掲げる「新しい資本主義」の成長戦略ば、海外投資家の評価が
得られず、構造的な改革がされないまま海外との成長競争に不利になるとの
見方が多いようです。
そのため上値が重く、短期筋主導のよくわからない相場になっています。

11/25(木)
日経平均株価は反発 前日500円近く下落したため、主力銘柄に
自律反発狙いの買いが入りました。
米国市場が、25日に休場となるため様子見姿勢が強く
上値は限定的となりました。
25日は米国市場 感謝祭の祝日

今後の講座で詳しくご説明させていただきますが
バイデン大統領は支持が低迷しており、来年の中間選挙で
民主党の敗北が濃厚になっています。
中国の周近平国家主席の様々な強硬な政策のリスクもあり
中国景気減速の可能性があり、2022年相場は荒れる場面が予想されます。

11/27(土)手術後落ち着き次第、仕事に復帰します。
ご迷惑、ご心配おかけします。
次回は12/5(日)午後、配信させていただきます。
よろしくお願いいたします。
工藤庄司

皆様へのお知らせとお詫びにつきまして


ご購読いただいている皆様へ


日頃より「株式投資勝利の法則」のご購読並びに温かいお言葉をいただきまして、誠にありがとうございます。


表題の件ですが、
この度検査入院をすることになりまして当面の間更新が難しい状態となってしまいました。


退院次第再開いたしますので、
ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちいただけますと幸いです。

今後とも、「株式投資勝利の法則」を
どうぞよろしくお願いいたします。



6月18日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29136.74(9:00)△118.41
高値 29136.74(9:00)△118.41 
安値 29032.94(9:08)△13.71
前引 29107.98(11:30)△89.65 +0.31%
後場
寄付 29084.59(12:30)△66.26
高値 29090.57(12:30)△72.24
安値 28957.98(14:59)▼60.35
大引 28964.08(15:00)▼54.25 -0.19%


前日6/17の米国株
NYダウ 33,823.45ドル ▼210.22ドル
ナスダック 14,161.350 △121.666
S&P500 4,221.86 ▼1.84
米国10年債利回り 1.508%
NY原油 70.66ドル
NYダウは4営業日続落、ハイテク比率の高い
ナスダック指数は3営業日ぶりに反発し最高値付近まで回復。
前日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)で
2023年に2回の利上げ予想が示唆され、景気敏感株や
コロナ後回復を見込んだ銘柄が売り優勢となりました。
10年債利回りは低下し、ハイテク株、グロース株が
買い優勢となった反面、金融株が売られました。
金、銅、原油など商品先物相場が総じて下落。
NYダウの下げ幅は一時400ドルを超える場面がありました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは続落したものの、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は3営業日ぶりに反発し最高値付近まで回復。
日本市場でも半導体関連中心にグロース株が買い優勢となり
3桁の上昇で始まりました
寄付 29136.74(9:00)△118.41
高値 29136.74(9:00)△118.41 
日経平均株価は、寄付き高く始まったものの
急速に伸び悩みました
安値 29032.94(9:08)△13.71
29,000円に近付くと押し目を拾う動きが下値を支え
上値も限定的となりました
前引 29107.98(11:30)△89.65 +0.31%

東京マーケット 後場
後場は週末要因もあり前引け水準を下回って始まりました
寄付 29084.59(12:30)△66.26
高値 29090.57(12:30)△72.24
後場寄り付き直後から、下値を試す展開になり
マイナス圏に転落しました。
下値では押し目を拾う動きがあり、下値は限定的で
前日終値を挟んだ水準での小動きになり
大引けにかけて値下がりし安値引けとなりました。
安値 28957.98(14:59)▼60.35
 
週末6/18(金)日経平均株価は続落して引けました。
大引 28964.08(15:00)▼54.25 -0.19%


今週は週前半 6/14、6/15、重要イベントFOMCを無難に
通過を予測して、一部の短期筋が先回りして買いを入れ上昇しました。
6/14(月)29161.80円 △213.07円 75日移動平均越え
6/15(火)29441.30円 △279.50円 高値29480.85円の戻り高値
これでトレンド転換と思われましたが
FOMCが結果は、23年中にもゼロ金利政策を解除する方針を
示唆したと市場は受け止め、米国株は高値波乱になり、日本株も
メインプレーヤー海外短期筋主導で、波瀾に巻き込まれ
6/17安値28875.39円まで値下がりしました。
来週も米国株の動向に連動し、29,000円、75日移動平均を意識した
相場展開になりそうです。

昨日、「会社四季報夏号」と「四季報プロ500」が届きました。
数日間かけて一通り目を通します。


7039ブリッジインターナショナル
本日6/18窓を開けて寄付きその後上げ幅を拡大し
5/31高値2593円を一気に抜けました。
6/18高値2768円
2020年7/9高値3890円からの下げは204日間の長期にわたる
日柄調整となり、2160円値幅調整と厳しい調整局面が完了したため
かなりの投げが出きった模様で、相場は枯れ切っているようです。
主力の非対面型営業が着実増で、21年12月期は大幅増収増益見通し。
21年12月期予想EPS100.3円
22年12月期予想EPS158.9円
この成長性を織り込む動きになりましたが
今後どこまで上昇することができるか?
来週以降、IPOラッシュのため需給要因に
不透明感があるのは気がかりです。
このまま天井を見定めます。


昨日深夜まで、全市場のチャートを幅広く見ました。
チャート妙味のある銘柄が複数ありました。
6867リーダー電子
6862ミナトHD
6469放電精密
3604川本産業

この中から本日寄付きで以下の2銘柄少し買ってみました。
何とも言えない、きな臭さが感じ取れる銘柄です。
とはいえ、雑株のためほどほどにします。
数日~2週間くらいをメドに判断します。
3604川本産業 寄付き1250円買い
6862ミナトHD 寄付き457円買い

1963日揮HD 
3/16高値1488円形成後調整局面入り
5/14安値1022円 5/31安値1036円 6/14安値1018円
トリプルボトム形成
今後6/14安値1018円を明確に割り込むと底割れになり
トリプルボトム形成は崩れます。

水素関連銘柄
6366千代田化工建設
4/9高値549円形成後調整局面入り
5/26安値383円 6/15安値394円で短期調整完了か?
25日移動平均を割り込み、400円を割り込むと
もう一段の調整の可能性が高まります。

3441山王 
スマートフォンやFA機器用コネクターのメッキ加工会社
スマホ用などの先端品に対応、5G基地局向けが伸長
昨日の21年7月期通期業績予想の増額修正を受けて
6/15高値1592円まで買われる場面がありました。
株価は53円上昇したものの、長い上ヒゲを引き大陰線となりました。
6/16前日の陰線を包み込む陽線を引き、相場は生きていました。
6/17高値1619円
6/18時点で相場は生きています。

8306三菱UFJFG 
米国長期金利が1.5%前後まで下がり、本日600円の攻防になりましたが
6/15安値601.2円で下げ止まりました。
米国連邦公開市場委員会(FOMC)が発表した
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は
23年中にもゼロ金利政策を解除する方針を示唆し
10年債利回りが上昇しました。
6/17(木)買い気配で始まり、630.9円まで買われる場面がありました。
米鉱10年債利回りが上昇すると利ザヤ拡大思惑で買われます。
6/18(金)前日の米国10年債利回り低下を受けて
窓を開けて反落しました。
8/18安値600.7円
今後も米国長期金利の動向に影響を受けます。
600円を明確に割り込んだ際は、下値を拾う予定です。

4485JTOWER
1/25高値13050円天井形成 日柄値幅調整入り
6/4安値5610円で底を売った感触
22年3月期会社予想値低調で、戻り売りが待ち構えているため
しばらくは6,000円を挟んだ水準での推移となりそうです。
6/4安値5610円を割り込んだ場合は一段安の可能性が高まります。

3861王子HD
5/13高値769円形成後調整となり、6/2安値625円で目先底値確認。
6/18安値633円 この水準で下げ止まるかどうか?

4800オリコン
ニュースサイト運営、顧客満足度調査事業が2本柱
レンジ上限 1200円
レンジ下限 1000円割れ 6/17安値995円

8095アステナHD
医薬品等卸から後発薬や表面処理薬品の製造
直近の下落により4/12の窓を埋め下値を試す場面
6/14安値632円で短期調整完了。
目先戻りメド 5/28高値718円



次回の更新は、6/21(月)15:05更新予定です。

緩やかな下降トレンド 6月下旬底値形成か
9514エフオン
省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱
下値メド953円を割り込み、下値模索の展開
5/12安値895円まで下がる可能性は極めて低いものの
信用期日を迎え、需給悪による下げ局面も今月が山場になりそうです。
20年12/28高値1462円 信用期日 6月末にかけて
信用期日銘柄の「底値買い」
買い目標 6月末にかけての突っ込み
売り目標1 1038円付近
売り目標2 1100円~1200円

個人投資家の人気低位銘柄
2120LIFULL 6/10終値363円
不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営 掲載物件数で首位
2021年高低 2/10高値460円 6/2安値347円
2020年高低 8/13高値517円 3/23安値264円(コロナショック安)
2019年高低 10/9高値738円 8/6安値453円
2018年高低 2/16高値1135円 10/11安値531円
毎年1~2度上昇し、底値圏の株価から50%程度上昇します。
2020年コロナショック安値 3/23安値264円これは異常値ですので
6/2安値347円はかなりの安値水準となります。
この銘柄は四半期決算リスクがあるため
2月、5月、8月、11月の決算発表の内容次第では
失望売りリスクが注意点です。
次の決算発表のハードルは8月中旬の四半期決算
特に大きな売り材料がないことを条件に
2021年後半相場想定レンジ
上限 440円~450円(底打ち後3か月~6か月)
下限 350円水準 6/18安値350円
350円水準で下げ止まれば、ダブルボトム形成の可能性が高まります。
6/2安値347円を明確に割り込むと下値を探る可能性が高まります。

低位株のため、100円幅で30%くらいの上昇率になります。
利益剰余金168億円あり、質の悪い銘柄ではないため
初心者がチャートの勉強をしながら底値買いの練習に
されるのもよいと思います。

「底値買い」について
株価が底値圏にある銘柄を買うと利食いまで時間がかかります。
人気銘柄を順張りで買えば、早く勝負がつきますが
リスクは高まります。
初心者の個人投資家の方は、低位株で内容が悪くない銘柄で
日々の出来高が多い銘柄の過去3年程度の年間の高値安値を
チャートで確認し、四季報で内容を見たうえで「底値買い」の
勉強をなさることをお勧めします。


個人金融資産が2021年3月末、2000兆円の大台に乗った可能性。
1990年バブル時1000兆円 31年で個人金融資産規模は2倍になりましたが
個人の株式や投資信託などの比率は、バブル時の33%から大きく低下し
昨年末は16%まで低下しました。
逆に現預金の比率は44%から54%に高まりました。
一時期、貯蓄から投資の時代といわれましたが、個人の株式や
投資信託への投資は一向に進まず、日本人特有の預貯金比率は
高まる一方です。
多くの金融資産は60歳以上の方に集中しています。
60歳以上の方は過去の90年バブル崩壊、2000年ネットバブル崩壊
リーマンショックを経験し、老後の資産運用は利息が付かなくても
預貯金に偏っているのが日本の現状です。
米国では、預貯金比率が少ない分、個人投資家はリスクをとって
株式に運用しています。
そのため米国では個人の金融資産は、この30年で10倍以上どころでは
なく、増え続けています。
日本の低成長とは違い、米国では成長が続き、米国国民の
リスクをとる投資の結果といえます。

日本でも最近では、若い方々の投資への関心は高く
証券口座数は上昇しています。
誰もが少子高齢化で衰退している日本で老後の不安があるからでしょう。
高齢化が世界一進む日本の将来の社会保障は期待できない時代です。
これからは、個人個人がリスクを取って資産を増やさなければ
生き残れない厳しい時代が続くことは間違いなさそうです。

「アリとキリギリス」
将来後悔しないようお金を増やすための勉強を行い
コツコツ資産を増やす方法を実践しなければ
将来の明暗が大きく分かれることになるでしょう。
「アリ」になるか「キリギリス」になるか自分次第です。
リスクをとっての資産運用の時代と考えます。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

上値は重いが下値も堅い

9月25日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21961.82(9:00)
22036.48(12:32)
21906.00(9:53)
22020.15(15:00)
前日比▼78.69 -0.36%

日経平均株価は4日ぶりに反落

前日の米国株安、為替の円高を背景に
売り優勢で始まりました
寄付 21961.82(9:00)▼137.02
前場高値 21999.26(9:05)▼99.58 

海外短期筋の株価指数先物売りと、利益確定売りに押され
190円超下落する場面がありました
安値 21906.00(9:53)▼192.84

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 21988.28(11:30)▼110.56

昼休み時間帯に、ブルームバーグ通信が関係者の話として
中国企業は米国産豚肉の追加購入を準備していると報じ
株価指数先物に買いが入り、22,000円の大台に乗せて始まりました
後場寄付 22023.59(12:30)▼75.25
高値 22036.48(12:32) ▼62.36

買い一巡後は本日の高値水準で狭いレンジでの推移となりました
日経平均株価は反落して引けました

大引 22020.15(15:00)▼78.69 -0.36%


米国株は、トランプ大統領発言と政権不透明感で下落

NYダウ 26808.77ドル ▼142.22ドル
前日の米国株は、3指数そろって反落。
NYダウは、朝方は買い先行で始まり、一時130ドル近く
上昇する場面がありました。
中国政府が米国産大豆を報復関税なしで輸入できる措置を
導入したことが伝わり、米中対立が和らぐとの期待が
広がりました。
午前10時に9月の米国消費者信頼感指数発表。
指数は125.1と前月から9.1ポイント低下、市場予想133.0を下回り
個人消費が減速するとの懸念につながり、相場は伸び悩みました。

その後、トランプ米大統領による国連総会での演説後、売りが加速しました。
大統領は、中国の貿易慣行や為替操作などを批判したうえで
貿易交渉は、米国国民にとって悪い取引は受け付けないと明言。
朝方とは一転して、米中対立が長引くと警戒され
アップルや建機のキャタピラーなど中国売上比率が高い銘柄が売られました。
NYダウの下げ幅は一時245ドルに達しました。
取引終了にかけては、複数の米国メディアが、民主党のペロシ下院議長が
トランプ大統領の弾劾に関する調査開始を発表すると報じたことから
売りが広がりました。
トランプ氏が、民主党のバイデン前副大統領の息子に関する調査に
協力するようウクライナに圧力をかけた疑惑について、民主党は追及を
強めている。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し
3週ぶりに節目の8000を下回りました。

米国政治を巡る不透明感が意識され、米国株が下落
米中の貿易摩擦の不透明感を背景に、米個人消費が減速するとの警戒感が
強まり、米長期金利が低下。
為替は、1ドル106円台後半の円高に振れる場面がありました。

トランプ政権の不透明感、為替の円高、米国株安を背景に
日経平均株価は、売り優勢で始まり、海外短期筋が株価指数先物に
売りを出しました。
日経平均株価は、1週間ぶりに心理的な節目の22,000円を下回りました。
米中貿易摩擦や米国政治情勢への不透明感が投資家心理を冷やし
相場が高値圏にあったため、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発し
利益確定を目的とした売りも出ました。

9/13には、NYダウは戻り高値27306.73ドルまで上昇しました。
NYダウの史上最高値は、7/16高値27398.68ドルのため、高値更新まで
あと90ドルほどでしたが、米国株が高値圏に位置しているときは
トランプ大統領の発言がかなり過激になります。
逆に株価が大きく下がると、対中国優和発言が出てくるため
10月の米中通商協議の進展も、どのようになるかは全く分からないのが現状です。
直近のトランプ大統領発言も、数日周期でコロコロ変わるため
その都度、海外短期筋主導で、相場は上下に振れるのが今の相場です。

来年の大統領選挙でトランプ大統領委が勝利すると
あと5年間、トランプ大統領に振り回される日々が続くことになります。
いつ飛び出すかわからないトランプ発言と、年4回の四半期決算のハードルが
相場に重くのしかかってきます。
このような状況下では、逆にトランプ発言で相場が大きく下落し
好業績銘柄が需給悪化により、大きく売り込まれたものを探し
底値圏で丹念に拾うのが、時代にあった投資手法といえます。

トランプ発言におびえ、振り回されるのではなく
トランプ発言と海外短期筋の売り浴びせをうまく利用意して
底値買いのチャンスを日々狙うことが、個人投資家の生き残り策であり
儲けの近道と考えます。

日経平均株価は、9/5の大陽線以降海外短期筋の買戻し主導で
9/19高値22255.56円まで急上昇しました。
チャートを日々見ていると、安値圏で大半の投資家が買わず、この水準で
買っている投資家のことを考えると、相場の無常を感じます。
安く買って、高く売る基本を守らないと
海外短期筋と同じ土俵で戦う羽目になり
墓穴を掘ることになりかねません。

安値圏では怖くなって買えず、高値圏では乗り遅れまいと欲が出る
人間の欲望は、この先の世も継承されることになるのは間違いないようです。

やりくり上手の賢い主婦が、チラシの安値を研究し
特売日のパターンを見定めて、複数のスーパーをはしごして
大底買いのバーゲンハンティングを行う姿が、株式投資にも共通する点であり
大底買いのバーゲンハンティングこそ、トランプリスクや海外短期筋の
リスクを乗り越える策とつくづく思います。
やりくり上手の賢い主婦は、高値圏の物は買いません。
特売日のパターンを見抜き、底値圏の商品を常に買っています。
このコツコツ繰り返すことが、種銭を生み、やがて貯蓄となって
積み上がっていきます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

9474ゼンリン 9/11 1818円買い
本日9/25高値2114円まで買われましたが、長い上ヒゲを引いて
引けました。 ザラバ高値2114円△256円
昨年10/2高値3675円から、1年近く調整したため、相場は枯れきっています。
中長期保有も視野に入れて保有します。


次回は、9/26(木)20:00~21:00 頃更新予定です。


市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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