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2019-11

上値は重いが下値も堅い

9月25日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21961.82(9:00)
22036.48(12:32)
21906.00(9:53)
22020.15(15:00)
前日比▼78.69 -0.36%

日経平均株価は4日ぶりに反落

前日の米国株安、為替の円高を背景に
売り優勢で始まりました
寄付 21961.82(9:00)▼137.02
前場高値 21999.26(9:05)▼99.58 

海外短期筋の株価指数先物売りと、利益確定売りに押され
190円超下落する場面がありました
安値 21906.00(9:53)▼192.84

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 21988.28(11:30)▼110.56

昼休み時間帯に、ブルームバーグ通信が関係者の話として
中国企業は米国産豚肉の追加購入を準備していると報じ
株価指数先物に買いが入り、22,000円の大台に乗せて始まりました
後場寄付 22023.59(12:30)▼75.25
高値 22036.48(12:32) ▼62.36

買い一巡後は本日の高値水準で狭いレンジでの推移となりました
日経平均株価は反落して引けました

大引 22020.15(15:00)▼78.69 -0.36%


米国株は、トランプ大統領発言と政権不透明感で下落

NYダウ 26808.77ドル ▼142.22ドル
前日の米国株は、3指数そろって反落。
NYダウは、朝方は買い先行で始まり、一時130ドル近く
上昇する場面がありました。
中国政府が米国産大豆を報復関税なしで輸入できる措置を
導入したことが伝わり、米中対立が和らぐとの期待が
広がりました。
午前10時に9月の米国消費者信頼感指数発表。
指数は125.1と前月から9.1ポイント低下、市場予想133.0を下回り
個人消費が減速するとの懸念につながり、相場は伸び悩みました。

その後、トランプ米大統領による国連総会での演説後、売りが加速しました。
大統領は、中国の貿易慣行や為替操作などを批判したうえで
貿易交渉は、米国国民にとって悪い取引は受け付けないと明言。
朝方とは一転して、米中対立が長引くと警戒され
アップルや建機のキャタピラーなど中国売上比率が高い銘柄が売られました。
NYダウの下げ幅は一時245ドルに達しました。
取引終了にかけては、複数の米国メディアが、民主党のペロシ下院議長が
トランプ大統領の弾劾に関する調査開始を発表すると報じたことから
売りが広がりました。
トランプ氏が、民主党のバイデン前副大統領の息子に関する調査に
協力するようウクライナに圧力をかけた疑惑について、民主党は追及を
強めている。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し
3週ぶりに節目の8000を下回りました。

米国政治を巡る不透明感が意識され、米国株が下落
米中の貿易摩擦の不透明感を背景に、米個人消費が減速するとの警戒感が
強まり、米長期金利が低下。
為替は、1ドル106円台後半の円高に振れる場面がありました。

トランプ政権の不透明感、為替の円高、米国株安を背景に
日経平均株価は、売り優勢で始まり、海外短期筋が株価指数先物に
売りを出しました。
日経平均株価は、1週間ぶりに心理的な節目の22,000円を下回りました。
米中貿易摩擦や米国政治情勢への不透明感が投資家心理を冷やし
相場が高値圏にあったため、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発し
利益確定を目的とした売りも出ました。

9/13には、NYダウは戻り高値27306.73ドルまで上昇しました。
NYダウの史上最高値は、7/16高値27398.68ドルのため、高値更新まで
あと90ドルほどでしたが、米国株が高値圏に位置しているときは
トランプ大統領の発言がかなり過激になります。
逆に株価が大きく下がると、対中国優和発言が出てくるため
10月の米中通商協議の進展も、どのようになるかは全く分からないのが現状です。
直近のトランプ大統領発言も、数日周期でコロコロ変わるため
その都度、海外短期筋主導で、相場は上下に振れるのが今の相場です。

来年の大統領選挙でトランプ大統領委が勝利すると
あと5年間、トランプ大統領に振り回される日々が続くことになります。
いつ飛び出すかわからないトランプ発言と、年4回の四半期決算のハードルが
相場に重くのしかかってきます。
このような状況下では、逆にトランプ発言で相場が大きく下落し
好業績銘柄が需給悪化により、大きく売り込まれたものを探し
底値圏で丹念に拾うのが、時代にあった投資手法といえます。

トランプ発言におびえ、振り回されるのではなく
トランプ発言と海外短期筋の売り浴びせをうまく利用意して
底値買いのチャンスを日々狙うことが、個人投資家の生き残り策であり
儲けの近道と考えます。

日経平均株価は、9/5の大陽線以降海外短期筋の買戻し主導で
9/19高値22255.56円まで急上昇しました。
チャートを日々見ていると、安値圏で大半の投資家が買わず、この水準で
買っている投資家のことを考えると、相場の無常を感じます。
安く買って、高く売る基本を守らないと
海外短期筋と同じ土俵で戦う羽目になり
墓穴を掘ることになりかねません。

安値圏では怖くなって買えず、高値圏では乗り遅れまいと欲が出る
人間の欲望は、この先の世も継承されることになるのは間違いないようです。

やりくり上手の賢い主婦が、チラシの安値を研究し
特売日のパターンを見定めて、複数のスーパーをはしごして
大底買いのバーゲンハンティングを行う姿が、株式投資にも共通する点であり
大底買いのバーゲンハンティングこそ、トランプリスクや海外短期筋の
リスクを乗り越える策とつくづく思います。
やりくり上手の賢い主婦は、高値圏の物は買いません。
特売日のパターンを見抜き、底値圏の商品を常に買っています。
このコツコツ繰り返すことが、種銭を生み、やがて貯蓄となって
積み上がっていきます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

9474ゼンリン 9/11 1818円買い
本日9/25高値2114円まで買われましたが、長い上ヒゲを引いて
引けました。 ザラバ高値2114円△256円
昨年10/2高値3675円から、1年近く調整したため、相場は枯れきっています。
中長期保有も視野に入れて保有します。


次回は、9/26(木)20:00~21:00 頃更新予定です。


市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

イベントを前に新規買いは控えるべき時

7月25日(月)15:50

大引け

日経平均株価

16655.81(9:00)

16778.65(10:07)

16612.33(14:53)

16620.29(15:00)

前日比▼6.96 -0.04%

TOPIX

1330.59(9:00)

1339.06(10:05)

1324.12(14:54)

1325.36(15:00)

前日比▼2.15 -0.16%


日経平均株価は2日続落

先週末の米国市場堅調、為替は円安方向に振れ
7/29日銀追加緩和期待が相場の下支えとなり
小幅高で始まりました

寄付 16655.81(9:00)△38.56

寄り後150円超上昇する場面がありましたが

高値 16778.65(10:07)△151.40

買い一巡後は次第に上値が重くなり
上げ幅を縮小しマイナス圏に転落しました

安値 16612.33(14:53)▼14.92

下値水準では売りたたく動きはなく
日経平均株価は小幅続落して引けました

大引 16620.29(15:00)▼6.96


現在進行中の演出相場③もいよいよ大詰めになりました。
日本市場は、日本人のための市場ではなく
海外短期筋のための自作自演の市場になっています。
海外短期筋の動向を無視した投資は今の日本市場では命取りになります。
彼らはイベント前に、材料を織り込ませて買い上がり
織り込んだ材料がゼロ回答、或いは不十分の場合は、大きく売りたたき
市場に不安材料を誇張し、さらに下がれば売り乗せする
これが彼らの手口です。
海外短期筋の手口を無視しての行動は、今の日本市場では致命傷に
なりかねません。

現在進行中の演出相場③
今回はダブルボトムからの上昇
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円
スタート地点を7/8とする 7/8安値15106.52円~

ゴール地点の日程
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)

立会日数15営業日後
7/29(金)日銀金融政策決定会合結果発表正午ごろ

日柄 7/29(金)正午
値幅 日経平均株価16,300円台~16,800円台
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)

現時点での買い材料は
① 7/29日銀追加緩和
② 経済対策 規模は10兆円が直近では30兆円規模と独り歩きしています。
③ ヘリコプターマネー

市場では大半が7/29日銀が追加緩和を行うと予想しています。
その内容は、マイナス金利拡大とETFの買い増しです。

7/29に追加緩和が出たとしても、その内容については海外短期筋が
判断することになります。
追加緩和があっても海外短期筋が、金融政策の限界、日銀の限界と判断すれば
株安円高に向かいかねません。

今後の注意点
1、7/29日銀の追加緩和の有無
2、7/29欧州金融機関のストレステスト結果発表
3、10兆円、20兆円、30兆円と期待先行で膨れ上がる経済対策の結果
4、ヘリコプターマネー導入の有無

演出相場① ② ともに期待先行で買い上がった日経平均株価は
大きく売りたたかれ市場は混乱しました。

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
財政出動はなく、イギリスEU離脱で主要国で世界一売りたたかれました。

期待先行で食い物にされる日本市場は、今週末の黒田日銀総裁の決断に
注目が集まっています。

①追加緩和 プラス材料 中途半端な規模は売り材料
②追加緩和があっても直後にヘリコプターマネーがなければ売り材料
③期待先行で膨れ上がる経済対策の結果 10兆円では失望売り

重要イベントまであと4営業日です。
今週は利食い圏の銘柄は利食い千人力
新規買いは見送りが妥当でしょう。


次回は、7/26(火)20:00~21:00頃更新いたします。

重要イベントまであと4営業日
7/28~7/29日銀金融政策決定会合
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)
イタリアの不良債権は、EU全体の3分の1 3600億ユーロ(約41兆円)
公的資金の注入前に損出負担を求めるEUのルール
国民の痛みを伴う損出負担が先になるため、イタリアの混乱が予想されます。

①日銀追加緩和の織り込み
②ヘリコプターマネー導入の織り込み
③政府による経済対策の折り込み
追加緩和があった場合は限定的なレベルでの円安株高
追加緩和がなかった場合は、間違いなく円高株安になる

最悪のシナリオは
日銀ゼロ回答とイタリア不良債権の混乱
この場合は、8月相場は円高株安

株式投資は丁半博打ではありません。
重要イベントに賭けてはいけません。
利食い圏の銘柄は利食い千人力で現金余力を高めて
次のチャンスを待つ時です。

現在の相場はもうしばらく堅調持続となりそうです。
日柄 7/29(金)正午まで
値幅 日経平均株価16,300円台~16,800円台
ドル円相場が107円~108円の円安方向に進んだ場合は
日経平均株価の値幅上限値はひき上がります。

7/21(木)107円半ばまで円安進行 日経平均株価は円安を好感し
16938.96(10:05)△257.07 まで上昇
黒田日銀総裁のヘリコプターマネー否定発言で円高となり
7/22(金)日経平均株価は下落

日経平均株価の日柄と値幅と同時に見るべき指標銘柄8銘柄
7203トヨタ自動車 直近高値7/14H5660円
戻りメド①5750円(7/15到達)
戻りメド②6000円水準
8306三菱UFJFG 直近高値7/14H508.9円
戻りメド①523.3円(7/15到達)
戻りメド②555.7円
3382セブン&アイ 直近高値7/14H4625円
戻りメド①4762円
戻りメド②5000円
7751キャノン 直近高値7/14H3025円
戻りメド①3157円
戻りメド②3227円
5108ブリヂストン 直近高値7/14H3508円
戻りメド3800円水準
8766東京海上HD 直近高値7/13H3776円
戻りメド3963円(7/19到達)
6981村田製作所 直近高値7/13H12670円
戻りメド①13160円(7/19到達)
戻りメド②14000円水準
8802三菱地所 直近高値7/14H1921円
戻りメド2000円~2100円(7/21到達H2035.5円)
以上のことから日経平均株価の上げシロと指標銘柄8銘柄の上げシロで
相場の力と残りの上げ余地を考えることで、危険水域での新規買いを
回避することができます。

日経平均株価が16800円水準になり
各指標銘柄が戻りメドまで戻った場合は
いったん買いポジションを整理する決断を下す時期と考えます。
以上のことをすべてまとめると以下の3点で今回の上昇を判断します。
日柄 7/29(金)正午
値幅 日経平均株価16,800円水準(7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)
もう一つの投資尺度として指標銘柄8銘柄の上げシロ
この場合は、成長の見込める中小柄株は別で、あくまで全体相場と主力の大型株の
相場予測に使うものであります。
7/21(木)高値16938.96(10:05)△257.07 107円台半ばの円高水準

日本株は海外短期筋の自作自演の演出相場になっています。
現在は、演出相場③の途中です。

演出相場①
4/8安値15471.80円~4/25高値17613.56円
立会日数12営業日 値上がり幅2141.76円 
この時は日銀追加緩和をまくし立てて上昇させ、日銀ゼロ回答を機に
4/25高値17613.56円~5/2安値15975.47円まで売り崩しました。
立会日数12営業日 値下り幅1638.09円

演出相場②
5/2安値15975.47円~5/31高値17251.36円
立会日数19営業日 値上がり幅1275.89円
この時は伊勢志摩サミットで議長国の日本が大規模な財政出動と
消費増税凍結期待から上昇
5/31高値17251.36円~6/24安値14864.01円
立会日数19営業日 値下り幅2387.35円
サミット後の財政出動は無し、消費増税30カ月延期
この時を境に海外投資家の日本株離れが始まりました。
裁定買い金額合計で見る海外投資家の日本株離れ
15/12/4 3兆6,306億7900万円
2016年
5/27 1兆9,179億4,100万円
6/3  1兆8,232億6,700万円
6/10 1兆3,633億1,400万円
6/17 1兆 351億8,900万円
6/24  8,803億2,600万円
7/1   7,503億6,000万円
7/8   5,772億4,000万円(ボトム)
7/15   7,841億5,600万円(ボトムアウト)

演出相場③
今回はダブルボトムからの上昇
6/24安値14864.01円 7/8安値15106.52円
スタート地点を7/8とする 7/8安値15106.52円~

ゴール地点の日程
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)

立会日数15営業日後
7/29(金)日銀金融政策決定会合結果発表正午ごろ
値幅について
5/10以降6/13に日経平均株価が崩れるまで公的資金の買い支えがありました。
この時は、日経平均株価が16,300円に近づくと見えざる力が働き
16,800円水準に押し上げられる現象でした。
16,300円台~16,800円台までの滞在日数が長かった為
当面は16,300円台~16,800円台の戻りを想定します。
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)

日柄 7/29(金)正午
値幅 日経平均株価16,300円台~16,800円台
(到達 7/21高値16938.96円107円台半ばの円高)

買い下がりが有利の厳選コア銘柄
(7/8記載ですので上値を買わないようご注意ください)
5802住友電気工業 目標株価12か月以内1400円~1500円
7733オリンパス 目標株価12か月以内4500円
7951ヤマハ 目標株価12か月以内3200円
4901富士フィルム 目標株価12か月以内4500円~4700円
6594日本電産 目標株価12か月以内8500円~9000円

2016年IMF世界経済見通し(7/19改定)
世界の成長率3.1%に減速
イギリスEU離脱で不透明感が増したため減額修正
世界全体2016年3.1%▼0.1% 2017年3.4%▼0.1%
日本2016年0.3%▼0.2% 2017年0.1%△0.2% 
米国2016年2.2%▼0.2% 2017年2.5% ±0%
ユーロ圏2016年1.6%△0.1% 2017年1.4%▼0.2%
中国2016年6.6%△0.1% 2017年6.2% ±0%
英国2016年1.7%▼0.2% 2017年1.3%▼0.9%
インド2016年7.4%▼0.1% 2017年7.4%▼0.1%
ロシア2016年ー1.2%△0.6% 2017年1.0%△0.2%
ブラジル2016年ー3.3%△0.5% 2017年0.5%△0.5%
日本の今年の成長率は0.3%と見込む(消費増税延期が上振れ要因)
今後も円高水準が進めば減額、補正予算次第で増額となる見込み
イギリスEU離脱が順調に進まなければ世界全体で下押し圧力が高まる
その場合の世界全体は、下方シナリオで2.9% 深刻シナリオで2.8%
日本市場は、為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで
大きく変わってきます。

ゴールドマンサックス証券の日経平均株価見通し(7/1)
従来予想から大幅に目標株価を引き下げ
3か月後1万4375円、半年後1万5000円
1年後を1万6250円

日本株株価見通し6/29日経新聞より抜粋
野村証券 
従来予想年内 17,500円~20,000円
直近修正年内 15,250円~17,250円
みずほ証券
従来予想年内 15,000円~19,000円
直近修正年内 14,000円~19,000円
大和証券
直近修正当面 14,500円~16,500円
シティーグループ証券
直近修正当面 14,000円~16,500円

7月のイベント
7/18~7/21 米国共和党代議員大会(オハイオ州クリープランド)
7/24 クリントンキャッシュ米国で上映(クリントン叩き)
7/25~7/28 米国民主党代議員大会(ペンシルバニア州フィラデルフィア)
7月から大統領選挙が本格的に始まります。
トランプ氏優勢となれば日本にとっても株式市場にとっても逆風となります。
7/26~7/27 米国FOMC
7/28~7/29日銀金融政策決定会合(展望レポート中間評価)

7月 米国4-6月期決算発表 減額修正予想(米国株リスク要因)
7月 ギリシャ債務の行方(7/20国債償還)
7/29 GPIF2015年度実績と個別資産状況発表
  通常7月上旬発表ですが、参議院選挙前は避け7/29になりました。
  直近の上昇で日経平均株価3/31終値16758.67円に近づいたため
  新年度は何とか釈明できる水準になりました
7/29 欧州金融機関ストレステスト(イタリアの金融機関が台風の目)
7/29 米国4-6期GDP発表
7/29 ユーロ圏GDP発表

年後半の注目点 中国人民元切り下げ、過剰投資の抑制 世界経済にマイナス

証券3社の今年度企業業績見通し(6/9)
野村、大和 下方修正
想定レンジが108円~110円の為、直近の円高が続くと再減額修正必必至

野村 16年度経常増益率2.9%増益予想 (前回予想7.2%)
ドル円相場108円前提
17年度経常増益率11.4%増益予想

大和 16年度経常増益率2.6%増益予想 (前回予想4.1%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率8.6%増益予想

日興 16年度経常増益率6.0%増益予想 (前回予想5.9%)
ドル円相場110円前提
17年度経常増益率9.7%増益予想


2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍
4/28日経平均EPS1092.14円日経225PER15.26倍
5/6 日経平均EPS1091.24円日経225PER14.76倍
5/10日経平均EPS1098.49円日経225PER15.08倍
5/12日経平均EPS1140.94円日経225PER14.59倍
5/13日経平均EPS1191.88円日経225PER13.77倍
5/17日経平均EPS1195.46円日経225PER13.93倍 
5/20日経平均EPS1193.75円日経225PER14.02倍 
5/25日経平均EPS1190.15円日経225PER14.08倍
5/30日経平均EPS1192.73円日経225PER14.31倍
6/2 日経平均EPS1192.41円日経225PER13.89倍
6/8 日経平均EPS1195.38円日経225PER14.08倍
6/10日経平均EPS1198.65円日経225PER13.85倍
6/15日経平均EPS1198.76円日経225PER13.28倍
6/20日経平均EPS1198.60円日経225PER13.32倍
6/28日経平均EPS1198.99円日経225PER12.78倍日経平均PBR1.04倍 
7/11日経平均EPS1224.94円日経225PER13.14倍日経平均PBR1.07倍
7/20日経平均EPS1224.94円日経225PER13.92倍日経平均PBR1.14倍

7/20日経225PER13.92倍
16681.89÷13.92=1198.41
日経平均PERは日経新聞投資指標から抜粋

為替の乱高下で日経平均PERは機能しなくなっています。
7月発表の4-6期の輸出企業減額修正をいったん織り込めば
しだいに投資尺度として機能し始めると思います。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍 2016/4/22 15.99倍 5/31 14.46倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍

17/3期減収増益予想になりましたが、為替変動による下振れの場合
今後の2017/3期減益分を加味(為替次第 -8%として)
1198.41×0.92=1102.54

円高進行による減益の場合
中長期日経平均株価レンジ 日経225PER12.97倍~15.99倍
1102.54×15.00=16538.10
1102.54×15.99=17629.51
1102.54×12.62=13914.05
1102.54×12.97=14299.94

2016年後半(7月~12月)日経平均想定レンジ
レンジ上限値 17629.51円
レンジ下限値 14299.94円

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

リスクを取ってハイリターンを得る

4月15日(水)15:55

大引け

日経平均株価

19838.53(9:00)

18913.42(10:27)

19823.86(14:06)

19869.76(15:00)

前日比▼38.92 -0.20%

TOPIX

1584.91(9:00)

1593.44(10:27)

1584.73(9:00)

1588.81(15:00)

前日比▼2.01 -0.13%


日経平均株価は小反落

為替が円高に振れていることから
売り先行で始まりました

寄付 19838.53(9:00)▼70.15

寄り後は切り返しに転じプラス圏に浮上

高値 19913.42(10:27)△4.74

19900円水準は利益確定売りが出やすく
株価は再びマイナス圏になり
19800円台のもみ合いに終始し

安値 19823.86(14:06)▼84.82

大引 19869.76(15:00)▼38.92 -0.20%

日経平均株価は小反落で引けました


今まで好調だった銘柄は売りに押され
蚊帳の外に放置されていた銘柄に循環物色の流れが
広がっています。

4661OLC 3/30高値9890円(修正株価) 4/15終値8655円

2269明治HD 4/9高値16630円 4/15終値14500円

海外短期筋の売りで下がっているようですが
日経平均株価は底値が堅いため個々の銘柄を売っているとのこと

新興銘柄が連日好需給で銘柄物色が広がっています。
今月中は中小型株、新興銘柄、低位株を売買し
しっかり稼がせていただくつもりです。

3679じげんが再度上値トライになってきました。
3/19 670円買い 
今回は800円トライになりそうです。
売り目標は未定でしばらく様子見

3688VOYAGE 買いコスト2250円
相場は上放れ新展開になってきました。
売り目標は未定でしばらく様子見

9419ワイヤレスゲート 買いコスト3020円
連日の窓を開けての上昇
相場は上放れ新展開になってきました。
売り目標は未定でしばらく様子見

ザラバを見ると迷いますので、株価を見るのは
寄付きと引け後だけで十分です。

リスクを取ってのハイリターン狙い
今月中はこのまま売買します。




コメント

投資半年の初心者です

はじめまして。

最近、良いブログに出会えたなと嬉しくおもっています。
ありがとうございます。

教えていただきたいのですが、
MCJ6670 を527円で買っております。
業績や材料が良いのに上がってきません・・・。
信用買いも多いことも原因のひとつかと思いますが
売りの目安など見解を教えていただけましたら幸いです。
| 2015-04-14 22:12 | すな |

コメントありがとうございます。
直近の日経平均株価、大型株、値嵩株調整から
中小型株、新興銘柄物色に資金が徐々にシフトしていますが
まだ始まったばかりです。
中小型株、新興銘柄物色も大型株循環物色のように
資金が好循環してくると、幅広く循環してきます。
循環物色待ちでよいと思います。

昨年末の上昇時で上値はしこっていますので
戻りメド①540円~550円
戻りメド②600円水準
それ以上の株価水準は更なる好材料しだいになります。





5月以降に調整は?

受講生のさくらです。
7777 JTEC 、丁寧な回答ありがとうございました。
先生の今回新規で買われている銘柄をみていますが、
なかなか買い目標まで下がってきません。
飛び付いて買おうとも焦ってもいませんが、
5月過ぎには買場がありますでしょうか?
やっと新興銘柄が上昇しだし、
ほっとしている状態で
先生の迅速さについていけてないのが悲しいところです。

また、暫くは底値買いは封印といった方針でいらっしゃいますが
具体的にはどの程度の期間と考えでしょうか?
(1~2年といったスパンでしょうか?)
底値買いになれてしまい、今の相場に戸惑うばかりです。
| 2015-04-15 13:20 | さくら |

コメントありがとうございます。
現在の大相場は後世に「○○バブル相場」と命名される規模の
相場に突入した感があり、昨年までの往来相場のように
「指数表」を使ってコア銘柄の「大底買い」「底値買い」が
出来なくなっています。

日本にとっても世界にとっても
「新産業革命の激動の時代」に突入しています。

激動の時代にはリスクを取ってファンドの買う銘柄や
成長株に投資の目を向けなければ相場にはついていけません。

今年はおそらくこの流れに大きな変化はないと思います。
強い銘柄にリスクを取って買い向かう
「肉を切らして骨を断つ」
昨年までのように全勝無敗ではなく、多少の損出は覚悟で
ハイリターンを目指します。

ザラバを見ないことが私の日課です。
買ったら、しばらく放置し
上がりだしてもザラバは見ずに
引け後にじっくりと株価分析し
「決断」を下します。

新興銘柄は従来のような単発高で再び下落ではなく
トレンドが出てきましたので数週間単位で
大きくとることに徹することが大切です。

無理のない範囲で売買なさってください。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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「株式投資勝利の法則」

5営業日ぶりの小幅反発

1月7日(水)15:30

大引け

日経平均株価

16808.26(9:00)

16974.61(11:36)

16808.26(9:00)

16885.33(15:00)

前日比△2.14 +0.01%


TOPIX

1353.43(9:00)

1367.61(11:30)

1353.43(9:00)

1359.80(15:00)

前日比▼1.34 -0.10%


日経平均株価は5営業日ぶりの小幅反発


昨日の悪地合いの流れから売り先行で始まりました

寄付 16808.26(9:00)▼73.47
安値 16808.26(9:00)▼73.47

寄り付き直後には海外短期筋と思われる先物買いで
プラス圏に浮上、その後も先物主導で乱高下しましたが
前引けにかけて大きく切り返しました
年金資金等公的資金の買いと思われます

前引 16974.61 
高値 16974.61(11:36)△91.42

大引けにかけ上げ幅を縮小、前日終値を挟んでの値動きになり

大引 16885.33(15:00)前日比△2.14 +0.01%

日経平均株価は5営業日ぶりの小幅反発して引けました


新年相場が再び海外短期筋により荒れています。

「人を操る立場」と「踊らされる立場」の二通りありますが
このような場面では、目先の動きに踊らされないようご注意ください。

相場は短期的目線と中長期目線があります。

落ち着いて中長期で考えることが重要です。




コメント

いつも拝読しております
中小型と新興への流れとの12月のブログを拝読して
タイミングよくゲーム関連を買えました。(ありがとうございます)
勝手なイメージとして3月頃まで保有してみようと考えてますがいかがでしょうか。
| 2015-01-06 13:23 | 坂本 |

コメントありがとうございます。
銘柄名がわかりませんので正確には判断できませんが
ゲーム関連株も調整後かなりの水準まで売り込まれています。
昨年のような大相場にはなりにくいでしょうが
今後は新作のヒット作しだいになります。


いつもブログの更新ありがとうございます。
楽しみに拝見させていただいています。
今年もよろしくお願いします。

【5482】 愛知製鋼 ですが、
ここ最近、チャートも下値が切りあがってきているような感じで
場中に眺めていても随分と売り圧力が減ってきている気がします。
今日の場中も、時折、大きな成行買いが入っていました。
もうしばらく保有してみようかなと思いました。
中長期でどれぐらいまでは目指せるでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
| 2015-01-06 18:55 | yuki |

コメントありがとうございます。
トヨタ系特殊製鋼大手企業ですから
トヨタの株価に連動します。
7/4高値433円を抜け、もう少し上値を試す展開にありますが
今期減益予想ですので、2013/9/27高値577円のような
上昇にはならないと思います。
450円~500円水準では戻り売りの玉が待ち構えています。
500円までの戻りは期待薄と思います。
好材料が出れば別ですが。



いつも参考にさせていただいております。
昨日の文章を何度も読み返しながら、いろいろ胸に迫るものを感じております。
本当にお忙しい中、いつもご丁寧なお返事をありがとうございます。

私も3668コロプラを3070円で200株保有しています。
後は損切りしたのですが、200株だけ未練がましく残してしまいました。
それが今日、ついに2700円割れしました。

余裕のある資金なので放置しようと思いつつ、
コロプラの将来にも不安を感じ、心が揺れています。
今売ることは安値で怖くなって底値を投げることでしょうか?
よかったら、工藤さまの感じるところをお教えください。
| 2015-01-06 19:38 | UTAKI |

コメントありがとうございます。
3668コロプラのチャートをご覧ください。
増収増益で申し分ない内容ですが
8/12高値4975円ですべてを織り込んだ形で調整に入り
現在も下値を模索しています。
現在の下げが下げの最終波動のようです。
もう一段安の可能性はありますが
1月~遅くても2月のどこかで底が入りそうです。
買値が中途半端な水準ですので打つ手が限られます。
中途半端なナンピンは厳禁です。
今からロスカットも中途半端ですし
これからの下げに耐え、戻りを待つのも選択肢の一つです。

今後の動き次第で迷うようでしたら再度コメントをください。




有難うございました
おめでとうございます。お陰様で前年度前半での大幅な損失を
後半でチャラに出来ほんのわずかですがプラスで気分よく越年できました。
有難うございました。
下記4銘柄を年末に買ったのですが
そのタイミングの判断はいかがでしょうか、
ご指摘ご教示をいただきたくお願いいたします。

①5162朝日ラバー 1820円買
10 /17,12/17のライン 及び会社概要と業績で・・・。
正月休み中に2014年度上昇率第3位と知り「しまった」かな?と不安になってます。

②5162朝日ラバー 1820円買
10 /16より下値を切り上げてきていること
業績が上向きであること
この銘柄も①同様上昇率2位ですがかなり下げてからの上昇なので
とりあえず安心しているのですが・・・

③9419ワイヤレスG 3130円買
上昇トレンドで「ここらあたりかな・・・」とみました。業績面も増加とみました。

④6668ADプラズマ 1295円買
6/23,10/30ラインをみて「ここらあたりかな・・・」と。
合わせて会社概要と業績を 上昇とみました。
特に不安なのは5162朝日ラバーです。
もっと買いの判断を磨いて上達したいと思っています。よろしくお願いいたします。
| 2015-01-06 22:06 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。

5162朝日ラバー 1820円買の件
11/5高値3400円が2番天井でその後調整局面入りです。
下値メド①1575円
下値メド②1401円
これを割り込むと厳しくなります。
2トップ形成後の下げの場面での買いは危険です。
今後はサプライズ次第です。

9419ワイヤレスG 3130円買の件
実は昨日までアンダーを拾っていました。
昨年末の買い銘柄の一つです。
中長期で5000円目標でよいと思います。

6668ADプラズマ 1295円買の件
8/14高値3475円から調整局面に入り現在は下げの最終場面です。
1/6安値1225円が直近安値ですが、需給次第ではもう一段安があるかもしれません。
もう少しで売りができるでしょうからあとはきっかけ待ちと思います。



娘さんが羨ましい
私の父も投資家ですが古い考えなので
株は一度買ったら下がっても上がっても
じっーと耐え抜き持ち続けなければ勝てないと教えられて育ちました。
工藤様とはまた全然違います。
バブルの頃は上手くそれで儲け一軒家が建ちましたが、
その後も株を持ち続け、日経7000円時代をまずい塩付けで
持ち続けて今に至りまだ損を取り返せていません。。
このサイトに出会って目標が出来ました。
今年からは年末にはトータル負けなしの投資家になると。。
| 2015-01-06 22:23 | つぼみ |

コメントありがとうございます。
株式投資では、儲けることよりも損をしないことが大切です。
欲を抑えて、高い時は「休むも相場」です。
儲けそこないは良いのです。
個人投資家でもヘッジファンド、国内機関投資家を相手に
勝利することができるのです。
今年は株式投資で「勝利の年」になれるよう御精進ください。



いつもブログの更新ありがとうございます。
大変参考になり感謝しております。
12月26日 2121ミクシィ4460円、
6871マイクロニクス3530円で購入しましたが、
今後の展望はいかがでしょうか?
又新興銘柄で、一度大相場になった銘柄が下落後、
再度大相場になる可能性は低いのでしょうか?
| 2015-01-07 07:46 | ひろし |

コメントありがとうございます。
2121ミクシイが底割れしています。
11/6高値6970円が天井で、下降トレンド継続中です。
高値から2か月の現在は日柄調整が必要です。
今後は新作しだいになります。

6871マイクロニクスも下降トレンド継続中で
底値が全くつかめません。
買いコストが3530円ですので
12/19高値4470円のような一瞬の反発を待ち
上がったところは利食い優先が賢明と思います。



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ブログ更新休ませていただきます

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株式投資勝利の法則をご愛読いただき御礼申し上げます。
母のことで病院に行かなくてはならず
申し訳ございませんが本日の更新お休みさせていただきます。
工藤庄司

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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