2017-09

北朝鮮リスクは限定的

9月22日(金)15:35

大引け

日経平均株価

20413.61(9:00)

20417.07(9:09)

20249.24(12:51)

20296.45(15:00)

前日比▼51.03 -0.25%

TOPIX

1672.61(9:00)

1673.99(9:00)

1660.00(12:51)

1664.61(15:00)

前日比▼4.13 -0.25%


週末9/22(金)日経平均株価は反落

前日のNYダウは10営業日ぶりに反落
輸出関連主力株中心に小じっかりで始まりました

寄付 20413.61(9:00)△66.13

高値 20417.07(9:09)△69.59

北朝鮮がトランプ大統領 演説の対抗策として
太平洋上で水爆実験を行う可能性について言及したことが伝わり
地政学リスクが高まり、日経平均はマイナス圏に転落し
20,300円を割り込んで前引けを迎えました

前引 20289.36(11:35)▼53.36

後場は前引けを下回って始まり前場の安値を下回りました

安値 20249.24(12:51)▼98.24

売り一巡後は、ジリジリと切り返しに転じ
大引けにかけて下げ幅を縮小しました

大引 20296.45(15:00)▼51.03


朝方は堅調に始まりましたが、北朝鮮関連の発言が伝わると
日経平均はマイナス圏に転落しました。

北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は21日(日本時間22日)
国連総会に出席するため訪問中のニューヨークで記者団に対し
「おそらく歴代最大級の水爆の地上試験を
太平洋上で行うことになるのではないか」と発言。

北朝鮮の金正恩委員長は国連総会でのアメリカの
トランプ大統領の演説に強く反発し、
「必ず代価を支払わせる」とする声明を出しました。
金委員長が声明を出すのは初めてのことで
アメリカに対して何らかの行動に出ることを示唆。
加えて、トランプ大統領のことを「前代未聞で無知で粗暴」
「政治家ではなく、火遊びが好きなチンピラ」と批判。

トランプ大統領、金正恩委員長、ともにエスカレートする発言で
日本市場は株価が上下し、振り回されていますが、以前のような
ろうばい売りは限定的で、短期筋の海外投資家主導で日本株は
動いています。
長期運用の海外投資家は、日本市場に大きく舵を切ったという話は
耳に入らず、もっぱら短期筋主導で動いているようです。

今後長期運用の海外投資家が、本格参入してくるか要注目ですが
北朝鮮リスクは今後も長く続くことは覚悟しなければならないでしょう。

直近は、中小型株、成長株よりも、バリュー株、大型株の方が
優位になっています。
今後の流れとしては、9月中間期を控えて
好業績の変化の大きい銘柄や大きく売り込まれた成長株へ
資金を投入していく方針です。

日銀ETF買いが控えている限り、大きな急落局面は今後も望めません。
今ある相場環境で、勝ち残るためには、好業績の進捗率の高い銘柄に
順張りで臨まなくてはなりません。

日銀が未来永劫、ETFを買い続けるわけではありません。
米国、欧州は金融引き締めに舵を切ります。
日銀だけ世界に逆らって、マイナス金利政策を維持することは困難です。
2018年のどこかで、日銀ETF買いに転換期が来ることになるでしょう。
日本市場正常化はそう遠くない時期に改善されていくでしょう。

良い銘柄を年に1度の大底で買う投資手法、復活する日を待ちながら
好業績銘柄の順張り投資を行います。



次回は、9/25(月)15:30 頃更新いたします。

10/20(金)までの日本株(9/21記)

日本株上昇の条件とその他の要因
1、ドル高円安(米国10年債利回り上昇)
2、米国株上昇(連日の史上最高値更新)
3、北朝鮮地政学リスクいったん落ち着く
4、衆議院選は、日本株上昇のアノマリー(投開票直前までは強い?)
5、海外投資家の7月からの売り越しの終焉(日本株持たざるリスク)

9/21日経平均EPS 1414.98円
9/21日経平均PER 14.38倍

日経平均PER上限 6月~直近
7/11 14.46倍 6/20 14.36倍 6/2 14.39倍
日経平均PER下限 6月以降直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍

日経平均PER上限 2016年~直近
4/26 16.11倍 3/13 16.27倍 
16/12/16 16.64倍 16/4/22 15.99倍
日経平均PER下限 2016年~直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍
16/11/9 13.76倍 16/9/15 13.76倍 16/8/3 13.34倍
16/7/8 12.67倍 16/6/24 12.62倍 16/2/12 12.97倍

日経平均PERのレンジ
17.0倍 買われすぎで赤信号
16.5倍 買われすぎで黄色信号 
15.0倍 通常のフェアバリュー
13.5倍 通常の売られすぎ
13.0倍割れ 売られすぎの異常値

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

今後の相場について考える。
1、10/22(日)投開票の前日立会日10/20(金)までは
  外部環境悪化の悪材料が出なければ相場は上方向へ。
2、ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が進むと
  大型株中心に20946.93円~20952.71円を目指す可能性大

自民党勝利の折り込み後は、9月中間期の好業績期待銘柄中心に
資金が好循環することが考えられます。

10/20(金)までは、相場は堅調に推移することが考えられます。
ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が必須条件
以上、9/21記

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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投開票までは強い足取りか

9月21日(木)20:55

大引け

日経平均株価

20456.50(9:00)

20481.27(9:13)

20332.69(14:34)

20347.48(15:00)

前日比△37.02 +0.18%

TOPIX

1678.15(9:00)

1679.83(11:29)

1668.34(14:34)

1668.74(15:00)

前日比△0.82 +0.05%


値上がり銘柄数 945

値下がり銘柄数 974

新高値銘柄数 187

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 117.7

日経平均25D乖離率 +3.68

TOPIX25D乖離率 +3.35


日経平均株価は4日続伸

前日のNYダウは9日続伸し7営業日連続で
史上最高値更新
FOMCの会見で年内利上げ観測が高まり
為替が1ドル112円台半ばまでドル高円安進行
輸出関連中心に買い先行で始まりました

寄付 20456.50(9:00)△146.04

高値 20481.27(9:13)△170.81

日経平均は節目である20,500円に近づくと
利益確定売りに押され伸び悩みましたが
高値圏で前引けを迎えました

前引 20479.88(11:35)△169.42

後場は前引けより安く始まりました
短期間で1,000円を超える上昇で短期過熱感を
意識する動きから、利益確定売りに押され
上げ幅を急速に縮小

安値 20332.69(14:34)△22.23

日経平均株価は小幅高で4日続伸して引けました

大引 20347.48(15:00)△37.02


米国FOMCの声明を受け、年内利上げの見方が
強まったことでドル高円安が進行。

9/8に107円台に突入した円高は、米国10年債利回り上昇から
円安に転じ、本日112円台半ばまで円安進行しました。
米国10年債利回り9/7 2.05%  9/20 2.28%
ドル円相場9/8 107.59円  9/21 112円台半ば

日本株上昇の条件とその他の要因
1、ドル高円安(米国10年債利回り上昇)
2、米国株上昇(連日の史上最高値更新)
3、北朝鮮地政学リスクいったん落ち着く
4、衆議院選は、日本株上昇のアノマリー(投開票直前までは強い?)
5、海外投資家の7月からの売り越しの終焉(日本株持たざるリスク)

2週間足らずで、日本株を取り巻く環境が激変しました。
対ドル、対ユーロで円安が進み、北朝鮮リスクはひとまず落ち着き
米国株は連日の史上最高値更新。
海外投資家は、日本株の保有比率を落としていたため
日経平均急上昇により、さらに保有比率の低下で
持たざるリスクが発生しました。
そして、政局急展開で衆議院解散総選挙の見通しです。
上記5つの日本株上昇要因を背景に、少なくても選挙日の直前までは
よほどの悪材料が出ない限り、高い確率で相場は堅調に推移するものと考えます。

3月期決算企業の中間期、第2四半期決算発表が10月から出てきます。
第1四半期では進捗率が高くても、通期の増額修正はなかなか至りませんが
9月の中間期となれば、好調な企業業績を背景に、通期上昇修正してくる
企業が増加します。
好業績銘柄に資金が循環することが予想されます。

9/21日経平均EPS 1414.98円
9/21日経平均PER 14.38倍

日経平均PER上限 6月~直近
7/11 14.46倍 6/20 14.36倍 6/2 14.39倍
日経平均PER下限 6月以降直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍

日経平均PER上限 2016年~直近
4/26 16.11倍 3/13 16.27倍 
16/12/16 16.64倍 16/4/22 15.99倍
日経平均PER下限 2016年~直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍
16/11/9 13.76倍 16/9/15 13.76倍 16/8/3 13.34倍
16/7/8 12.67倍 16/6/24 12.62倍 16/2/12 12.97倍

日経平均PERのレンジ
17.0倍 買われすぎで赤信号
16.5倍 買われすぎで黄色信号 
15.0倍 通常のフェアバリュー
13.5倍 通常の売られすぎ
13.0倍割れ 売られすぎの異常値

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

今後の相場について考える。
1、10/22(日)投開票の前日立会日10/20(金)までは
  外部環境悪化の悪材料が出なければ相場は上方向へ。
2、ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が進むと
  大型株中心に20946.93円~20952.71円を目指す可能性大

自民党勝利の折り込み後は、9月中間期の好業績期待銘柄中心に
資金が好循環することが考えられます。

10/20(金)までは、相場は堅調に推移することが考えられます。
ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が必須条件

チャートの勉強用銘柄

2158FRONTEO 679円△59円
高値700円△80円 まで買われる場面がありました。
800円を目指す相場か、短期的なものかはわかりませんが
勢いがなくなり次第、利食い千人力。

7760IMV 昨日寄付き739円で利食いましたが
相場はまだ生きている感触。

6077Nフィールド 高値圏でのもみ合いが続いていますが
1600円を割り込まないところを見る限りでは非常に底堅い値動き。

尋常ではない足取り
6327タクミナ 9/21終値2029円▼36円
出来高急増し9/19高値2150円まで買われましたが、その翌日
9/20 2081 2081 1868 2065 △74円 この日の長い下ヒゲを
切り返した値動きは尋常ではない足取りを感じました。
今後さらに上昇すかどうかはわかりませんが、相場は生きています。

上記銘柄は、ハイリスクハイリターンです。
初心者の方は手出し無用です。
面白い足取りのためご紹介しましたので、チャートの勉強にお役立てください。


次回は、9/22(金)15:30 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メインプレーヤー海外投資家次第

9月20日(水)15:15

大引け

日経平均株価

20301.33(9:00)

20339.37(12:30)

20272.82(10:04)

20310.46(15:00)

前日比△11.08 +0.05%

TOPIX

1665.84(9:00)

1671.50(12:30)

1665.12(9:12)

1667.92(15:00)

前日比△0.04 +0.00


日経平均株価小幅ながら3日続伸

前日の米国株は、3指数そろって連日の史上最高値更新
前日の急騰による反動もあり、小幅続伸で始まりました

寄付 20301.33(9:00)△1.95

その後前日終値付近での小幅な値動きとなり

安値 20272.82(10:04)▼26.56

小幅反落して前引けを迎えました

前引 20298.80(11:35)▼0.58

後場寄りは高く始まりましたが

高値 20339.37(12:30)△39.99

上値は重く20300円を挟んだ水準での推移となりました

大引 20310.46(15:00)△11.08

日経平均株価は3日続伸、小幅高で引けました


今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて
様子見姿勢が広がり狭い値幅で膠着感の強い相場展開でした。

昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。

9月は、3月期決算企業の中間期であり、好調な企業収益を背景に
進捗率が高く、通期増額含みになりそうな好業績銘柄は
今後年末にかけて上昇するものと考えます。

今の時点では、今後も海外投資家の買い越しが継続するか
大型株主導、中小型株主導か分かりませんが、進捗率の高い
相場を出し切っていない銘柄が狙い目になります。

海外投資家も最近では中小型株に資金を投じています。
大型株主導、中小型株主導、どちらになっても
増額含みの中小型株の掘り出し物をどれだけ探せるかが
年末にかけての投資成果を占うカギになることは間違いなさそうです。



コメントのご返事

いつもアドバイスありがとうございます。
先日ご相談いたしましたブロッコリー
だいぶ落ち着いてきたようですが
900円で買っていますがいかがでしょうか。
売る機会をのがしてしまいこのような結果になり悔いております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
もうひとつ、証券会社より日本郵政の売り出し募集の
申し込みを勧められています。
短期です利益が取れるといわれたのですが。
この件もよろしくアドレスをいただけたら幸せです。
くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
2706ブロッコリーは、シャニライの配信を開始して
材料出尽くしとなったため、次のサプライズ待ちです。
9/6安値626円で底打ち後、底練りが続いていますが
かなりの下げになりましたが、一相場終わったため
日柄調整が必要です。
今後好材料が出なければ、3か月程度の調整と考えるべきでしょう。
その間に好材料が出れば別ですが、8月中旬以前に買った投資家は
戻りを待っている状況です。

証券会社に日本郵政を進められているとのことですが
裏を考えるとノルマが多いため営業がノルマ消化に向かって
進めているということです。
9月末に1株につき25円の配当権利が付いており
年間予想利回り3.52% のため1300円割れの場面は
切り返しに転じています。
人それぞれですが、私の場合は成長期待のない銘柄
将来性のない銘柄は魅力を感じないため全く見ていないため
残念ながらよくわかりません。

ご期待に副えるご返事はできませんでしたが
証券会社のノルマの手助けをしてもこの厳しい株式市場の世界では
生き残ることはできません。
まさに生き馬の目を抜く世界です。
読書の秋 読書の季節ですので、株式投資の勉強を
1から考え直して見てはいかがですか。

良い銘柄を安く買うのが株式投資の基本ですが
現在は日銀ETF買いがそれを妨げています。
この厳しい世界では、どんな環境下においても
生き残るために努力が必要です。

会社四季報が発売になったばかりですので
買い求めて、ページ脇にある矢印マークが上に向いているか
下に向いているかを見るだけでも勉強になります。
それに加えて、日足チャートと週足チャートで
過去12カ月の値動きと現在の株価位置を見ることで
かなりの勉強になります。
人生日々精進です。
勉強を重ね、この世界で生き残れることを
心からお祈り申し上げます。


FFRI
買値5200円です。
最近は何の根拠もなく下げています。
オリンピックまでは保有でいこうと思っています。
期待しても良いでしょうか?

コメントありがとうございます。
身代金要求型ウイルス ランサムウエアが世界的に猛威を振るっています。
同社社長の鵜飼裕司氏は、この世界では世界的に知られている人物です。
世界は、第4次産業革命期に入り今後、自動運転、IOTは
人々の生活においてなくてはならぬものになってくることは間違いありません。
その前に、サイバーセキュリティーが整っていなければ
全く前には進めません。

様々なセキュリティー関連銘柄がありますが
私もかねてから、売買していたのが3692FFRIです。
私が買ったのは3200円台の時でしたので、現在の株価では
まだ買っていませんが、ここからの下値は買うつもりです。
現在の株価は、6/29高値5380円からの日柄値幅調整気にあります。
まだ3カ月たっていないため買いませんが、10月、11月には
日柄調整が進み、買うメドが見えてくると考えています。
どんな銘柄も、順張り投資以外では、株価位置をチャートで
確認する必要があります。
現在の見通しでは
10月、11月 3500円水準で買い
その際の売り目標は、5200円~5500円となります。
オリンピックまで保有する覚悟でしたら
10月、11月に3500円水準を待ち伏せてナンピン
(5200+3500)÷2=4350
リスクをとってナンピンして、2018年想定高値5200円~5500円で
利食いでいかがでしょうか。
オリンピックまで何回転もできるはずです。


先生のブログについてはいつも大変ありがたく思っております。
さて、7717ブイ・テクノロジーを監視しています。
成長性はかなり高いと思いますが、底値圏ではないと思われることと
値動きが激しすぎることが気になります。
ご多忙中誠に申し訳ございませんが
先生のご見解を是非お聞かせいただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
7717ブイ・テクノロジーは、2016年5/2安値4210円から相場が始まり
2017年5/31高値22980円天井形成
その後値幅日柄調整に入りました。
8/14安値15850円 9/6安値17120円 ともに200日移動平均が
下値サポートになり切り返しています。
今期来期も連続最高益見通しのため、20,000円大台回復後に
再高値トライの場面が来るものと思われます。
しかし、4210円から22980円までの大相場を終えた後ですので
ここからリスクをとっての買いは、2匹目のドジョウ狙いで
リスクの割には儲けは少なくなると考えるのが無難です。
値嵩株は上がるときも下がるときも大きくなるため
常に注意が必要です。
時には、新興銘柄並みのリスク、リターン、表裏一体になるため
よくお考えになった方が良いと思います。

他にも好業績で割安のものがありますので
新刊の会社四季報で勉強なさることをお勧めします。


何時もご教示いただき感謝しております。
予想されてたとはいえ 10月22日衆院選挙投開票のようですが
外資は様子見で手控えるのでしょうか?
今後の株式市場はどのように動くのか
先生のご見解をお聞かせいただきたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
衆議院解散のアノマリーで昨日は大幅高になり本日も堅調に推移しています。
昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。
9月は、3月期決算企業の中間期であり、ここで好業績の銘柄は
年末にかけて買われることになります。
現在第1四半期進捗率の高かった銘柄や今後増額含みの銘柄の
調査を行っていますが、市場全体の値動きはメインプレーヤー
海外投資家次第といえます。
1、米国10年債利回りの推移とドル円相場をチェック
2、大型株優位になるか中小型株優位になるか見る
米国10年債利回り上昇=ドル高円安=海外投資家日本株買い
米国株高、ドル高円安が日本株上昇の条件です。

加えて、9月中間期決算は、市場にとって重要な時期でもあります。
そして、重要なことは、海外投資家も中小型株の好業績銘柄を
買っているということです。
国内外機関投資家と一緒に同じ銘柄を買ってもあまり
意味がないと考えます。
自民党勝利を織り込んでいますので、選挙後はあまり期待できません。
私は、好業績で相場を出し切っていない中小型株銘柄を探し
それらに投資することを考えています。


2379ディップ 寄付き2541円利食い
7760IMV 寄付き739円利食い

2714プラマテルズは、長い下ヒゲを引いての陰線でしたが
安値から切り替えしていたため、相場はまだ生きていると考え
保有中。

6077Nフィールドは上値が重くなってきましたが
相場は生きているため保有。

6189グローバルGは、9/11 1651円買いのためこのまま勝負
1800円割れで売るか、2000円以上の上昇局面を狙うかのどちらかです。



次回は、9/21(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
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日経平均TOPIX年初来高値更新

9月19日(火)21:00

大引け

日経平均株価

20128.18(9:00)

20320.78(14:56)

20122.00(9:00)

20299.38(15:00)

前日比△389.88 +1.96%

TOPIX

1655.89(9:00)

1669.04(14:59)

1654.96(9:01)

1667.88(15:00)

前日比△28.94 +1.77%


値上がり銘柄数 1679

値下がり銘柄数 279

新高値銘柄数 294

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 125.5

日経平均25D乖離率 +3.68

TOPIX25D乖離率 +3.57%


3連休明けの9/19(火)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇し史上最高値更新
1ドル111円台半ばまで円安進行
安倍総理が衆議院を解散し、10月に総選挙を実施の報道が伝わり
買いを誘い、大幅高で始まりました

寄付 20128.18(9:00)△218.68

安値 20122.00(9:00)△212.50

心理的節目の2万円の大台を寄り付きで回復して始まり
ジリジリと上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 20197.56(11:35)△288.06

後場も買い優勢の展開となり、為替が111円台後半に
円安が進むとジリジリと上げ幅を拡大
大引けにかけてさらに一段高となり400円を超える上げ幅となりました

高値 20320.78(14:56)△411.28

取引時間中としては2015年6月29日以来、2カ月半ぶりの高値水準を付けました
TOPIXも年初来高値を更新

大引 20299.38(15:00)△389.88

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


連休中に安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会会期冒頭に
衆院を解散し、総選挙を検討する意向を与党幹部に
伝えていたことが判明。

衆院解散=株高のアノマリー
衆議院解散の場合、過去10回のケースでは7勝3敗で、3敗の場合は
相場が上昇過程にありかなり高値圏での推移のケースです。

米国株は連日の史上最高値更新
米国10債利回り上昇 9/19 2.227%(9/7 2.05%) 
米国10年債利回り上昇=日米金利差拡大=ドル高円安
直近107円台まで円高が進みましたが、本日111円台後半まで円安進行。
9/8 1ドル107.59円  本日9/19 111円台後半
米国株高(3指数史上最高値)、米国長期金利上昇
米国株高、ドル高円安=日本株買い

9/8日経平均安値19239.52円を底に、連日の買戻しで上昇し
20,000円の目前まで買い戻されて先週末の取引を終えましたが
連休中に安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会会期冒頭に
衆院を解散する報道が伝わり、解散総選挙後の株高というアノマリー
から、本日の上値を一気に買い上がる動きは、海外投資家の
力強い買いなくしては、これほどの上昇にはつながらなかったと考えます。

メインプレーヤー海外投資家売買動向
       日経225先物  東証1部
9/4~9/8   ▼2949億円 ▼1599億円
8/28~9/1  ▼ 247億円  ▼ 614億円
8/21~8/25  ▼1630億円  ▼1529億円
8/14~8/18  ▼2128万株  ▼2057万株
8/7~8/10  ▼1626万株  ▼2747万株  
7/31~8/4  ▼741万株   ▼295万株
7/24~7/28  ▼849万株   ▼1283万株
7/18~7/21  ▼1564万株  △861万株

7月以降毎週売り越しが続いていたメインプレーヤー海外投資家は
本日大きく買いあがってきたものと思われます。
明日以降も海外投資家が連日買ってくるかはわかりませんが
海外投資家が大きく買い越しに転じると、通常2カ月くらい
買ってくることが多いため、明日以降の相場展開には要注目です。

先週買った様々な好業績の小型株が上昇していますが
大底値のバーゲン価格で買う投資手法は、日銀ETF買いの状況下では
困難になっています。
まだしばらくは、業績に変化のある小型株への順張り投資を
臨機応変に行う以外ありません。

米国株史上最高値更新、米国10年債利回り上昇により
107円台まで進んだ円高が、111円台後半まで円安進行
10月に衆院解散総選挙の観測
自民党が勝利し安定政権継続するという見方が支援材料
結果として、終値では2015年8月18日以来約2年1カ月ぶりの
高値水準まで買われました。
東証33業種全てが上昇する全面高商状

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

10月にかけてのリスク要因はありますが、海外投資家の
買いがどこまで続くか、見定めていきます。

10月のリスク要因
10/10北朝鮮労働党創建記念日
核実験、ミサイル発射懸念
10/18中国共産党大会(5年に1度)
通過後には過剰な公共投資は控えられ経済減速の可能性
10月以降、米国金融引き締め 欧州も追随か。


コメントのご返事

6268.6752.6506
ご無沙汰しております。
6268ナブデスコ買値3900円6752パナソニック1550円
6506安川電機3350円
今後についてアドバイスお願いします。

コメントありがとうございます。
本日日経平均は窓を開けての大幅高となり上記3銘柄ともに
しばらく堅調になりそうです。
個々の銘柄がいくらになるかというより
今は、海外投資家がどこまで買ってくるかどうかということが
重要になります。
FOMC、日銀金融政策決定会合の結果発表報道も重要です。
本日111円台後半まで進んだ円安がどこまで進むかによっても
円安=日本株上昇 の構図は変わらないため
見定めていかなければなりません。

3銘柄ともに中心銘柄ですので、上昇トレンド継続中の間は
持続なさるのが良いと考えます。
海外投資家次第です。
後日、決断に迷ったときに再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


9790福井コンピュタ
いつもご指導頂きありがとうございます。
9790福井コンピュタを業績も良いと思い本年4月に2880円でかいました。
先日株主より社長の解任要求が出され大幅に下落しております。
でかいました。
先日株主より社長の解任要求が出され大幅に下落しております。
内容は悪くないように思うのですが今後の見通しについて
先生のご見解をお聞かせいただきたく
ご多忙中恐縮ですがよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
9/4議決権所有割合で42.42%を保有する筆頭株主の
アセットマネジメントから臨時株主総会の招集請求を受領したと発表。
招集理由は
蕗野勝氏が代表取締役として従業員の管理監督が出来ておらず
経営を担う適格性を欠くことおよびコーポレートガバナンスを
強固なものにするため としています。
2010年に創業者の小林眞氏を代表取締役社長から解任し
現在のアセットマネジメントがTOBを実施した経緯があります。

このことから、9/6安値2723円、9/14安値2752円まで売り込まれましたが
本日切り返してきました。
9/5の大陰線が戻りの重しになりそうですが
今期来期ともに最高益更新予想であるため
少し様子を見てはいかがでしょうか。
迷うようでしたら後日再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


他にもコメントをいただいておりますが
明日以降にご返事させていただきます。


6189グローバルG 本日出来高を伴って大陽線
現時点での売り目標は2,000円台乗せ

4635東京インキ 本日で6連続陽線となり392円の最高値更新
今期予想EPS44円 まだ上があると考え持続して様子見します。

5285ヤマックス 上昇トレンド継続中 今期予想EPS59円
まだ上があると考え持続して様子見します。

2714プラマテルズ 上昇トレンド継続中 今期予想EPS81.9円
まだ上があると考え持続して様子見します。
9/1高値856円を抜いてくると上げ足が速くなりそうです。

3173大阪工機 本日高値引けで1080円新高値更新。
トレンドが生きているため持続して様子見。

2379ディップ 本日窓を開けて上昇するもレンジ上限での陰線
これは臨機応変に明日以降売り準備。

7760IMV すさまじい足取りが続いています。
本日、800円まで買われるもほぼ安値引け
まだ相場は生きていますが、明日の相場を見なければわかりません。


次回は、9/20(水)15:30 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
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信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
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秋はバイオ株に注目

9月15日(金)15:35

大引け

日経平均株価

19793.80(9:00)

19933.40(13:23)

19787.65(9:00)

19909.50(15:00)

前日比△102.06 +0.52%

TOPIX

1629.12(9:00)

1640.95(13:23)

1628.86(9:00)

1638.94(15:00)

前日比△6.81 +0.42%


週末9/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは5日続伸で史上最高値更新
北朝鮮ミサイル発射報道で小幅反落して始まりました

寄付 19793.80(9:00)▼13.64

安値 19787.65(9:00)▼19.79

売りが一巡するとプラス圏に浮上
円安一服や3連休前で買いの勢いは限定的となり
前引けを迎えました

前引 19826.84(11:35)△19.40

日経平均は、後場寄り付き後急速に上げ幅を拡大
19,900円台での推移となりました

高値 19933.40(13:23)△125.96

大引けにかけて高値圏での推移が続き
日経平均株価は反発して引けました

大引 19909.50(15:00)△102.06 


円安一服や朝方の北朝鮮によるミサイル発射を背景に
売りが先行したものの、売り急ぐ動きは限定的で
安寄り後はプラス圏に浮上。
堅調な米経済指標や原油、半導体などの市況改善が
支えになりました。

明日から3連休を控えて、前場は積極的な買いも少なく
小幅高で推移しましたが、後場になると株価は上昇に転じ
19,900円台を維持して引けました。

日本市場は3連休に入ります。
来週の連休明けは、米国FOMC9/19、9/20
日銀金融亜政策決定会合9/20、9/21
米国10年債利回りの動向次第で、ドル円相場が動きます。

ドル買い優勢になり111円台、112円台の円安になれば
日本株上昇につながります。
北朝鮮ミサイル発射後、円高に振れましたが
急速に終息に向かいました。
北朝鮮リスクは、かなりの部分織り込んでおり
今後の日本株上昇の条件は、1にも2にも円安です。

以前コメントをいただいた銘柄
4565そーせい が、底練りを続けています。
9/6安値8590円が今のところ底値になっていますが
値動きの激しい値嵩株のため、底割れすると
思わぬ安値になる可能性もあります。

前期のアラガン社の大型契約一時金 約135億円が剥落し
大幅営業減益予想になっています。
最も株価はこのことをいち早く織り込み、ここまで下げたため
暫定1番底9/6安値8590円が、底値になるかもしれません。
現在の株価は、底堅いものの上値を買い上げる材料がなく
底練りが続いているといった感じです。
今後そーせいを買うかどうか考えましたが、値がさ株のため
他の銘柄を探してみました。

バイオ関連銘柄は、まさに玉石混交で、いつ倒産しても
おかしくない銘柄と毛並みの良い銘柄があります。
ペプチドリーム、そーせい、は「玉」ですが。

秋口はバイオ銘柄に資金が循環するのではないかと考えております。


チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

尋常ではない足取り
7760 IMV 9/15終値745円△48円
9/13にブログでご紹介しましたが、本日782円△85円まで買われました。
尋常ではない足取りが続いています。
今期予想EPS45.99円のため、まともな銘柄です。
今後どこまで上昇するかどうか分かりませんが
連休明けの相場が楽しみな銘柄の一つです。

本日発売の会社四季報で「読書の秋」がおすすめ
週末は3連休になるため、千載一遇のチャンスになるかもしれません。
前向きに努力すれば、努力は報われるものです。
株式投資で楽をして儲けることはできません。
3連休に勉強なさることをお勧めします。

コメントのご返事は週明けとさせていただきます。


次回は、9/19(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

今後の動向について

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。
空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円(9/12記)

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値19239.52円 ドル円107円台後半まで円高進行
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破
9/11、9/12 9/13北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

9/8安値19239.52円 からの買戻しは9/14高値19918.39円で一服

9/15以降は、好業績が見込める銘柄の個別物色
テーマ株、材料株物色の流れになる模様。

主力大型株よりも好業績、テーマ性、重視の小型株が有利

森を見ず、木を見る相場
森を見ず(日経平均を見ず)
木を見る(買う理由のある個別銘柄を見る)相場


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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