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2019-02

先物主導で乱高下

2月20日(水)15:05

ブログお休みのお知らせ
2/21(木)手術を受けるため2/21(木)2/22(金)
ブログ更新はお休みさせていただきます。
次回ブログ更新は、2/25(月)15:05の予定です。
2/24(日)株式投資勝利の法則入門編講座は、通常通り行う予定です。

大引け
日経平均株価
寄付 21346.04(9:00)△43.39 
前場安値 21346.04(9:00)△43.39
高値 21494.85(10:47)△192.20
前引 21452.25(11:30)△149.60 

安値 21315.39(12:42)△12.74
大引 21431.49(15:00)△128.84 +0.60%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株相場が小幅ながら、3指数そろって上昇
買戻しが優勢となり、続伸して始まりました。
寄付 21346.04(9:00)△43.39 
前場安値 21346.04(9:00)△43.39

寄り後先物買いが断続的に入り、ジリジリと上げ幅を拡大
190円超上昇となり、節目の21,500円に迫る場面がありました。
高値 21494.85(10:47)△192.20

買い一巡後はやや伸び悩み前引けを迎えました。
前引 21452.25(11:30)△149.60 

後場は、昼休み時間中の米国株価指数先物が下落し
午前中のドル高円安が一服となったことから
先物売りが出て急速に上げ幅を縮小しこの日の安値を付けました。
安値 21315.39(12:42)△12.74

売り一巡後は、先物主導で21,400円台まで戻しすものの
やや膠着感が強くなりました。

日経平均株価は3日続伸して引けました。

大引 21431.49(15:00)△128.84 +0.60%


朝方に財務省が発表した1月の通関ベース貿易統計速報は
中国向けの輸出が前年同月比17.4%減と落ち込見ましたが
先物売りを誘発することなく、悪いのは想定の範囲内との見方から
相場への影響は限定的になりました。

米中両国政府が19日に次官級の貿易協議を再開。
貿易摩擦解消を巡る交渉が進むとの期待から香港などアジア株が
高く始まったのを好感し、海外短期筋が10時過ぎに株価指数先物に
断続的な買いを入れました。
後場はやや弱含みで始まると直後に先物売りで
21,300円付近まで急速に上げ幅を縮小。
その後は再び先物買いが入り、切り返しに転じ海外投資家の先物主導で
株価は乱高下しました。


1570日経レバレッジETF
まだ先高観がありますが、明日手術で相場を見れないため 
すべて売りました。
18120円、18130円で約定

参考銘柄
4344ソースネクスト
2/19終値498円 本日買い優勢で始まり530円で寄付きました。
同社社長が、寄り付き直前に日経CNBCに出演しポケトークをアピールし
3月にIOT関連の新商品を発表すると述べました。
商品内容は発表せず。
現在安値圏にあるため、3月の新商品発表を機に上昇する可能性があります。
チャートの勉強にお使いください。


直近のトランプ大統領の発言内容から、3/1の対中関税引き上げ期日は
延長されることになりそうです。
そのため2月末までできる限り現金ポジションを高める期日を
イギリスのEU離脱リスクの時期に合わせ、3月上旬~中旬までに
徐々に現金ポジションを高める方針です。

本日午前先物主導で、21,500円に迫る場面がありました。
高値 21494.85(10:47)△192.20
米国株高につれ高している日本株ですが、世界主力市場の中で
出遅れている日本市場に先高観はありますが、価格別出来高の
日経平均株価21,500円~21,700円水準が最も戻り売りが出やすい水準です。
21,500円~21,700円水準を超えて、上値をトライするにはかなりの
腰の入った買いと出来高が必要です。
直近にかけて、海外短期筋の先物買いが日本株を支えていますが
今後も積み上がっている先物売りの買戻しがどこまで入るかが
要注目になります。


次回更新は、2/25(月)15:05 頃更新予定です。

2/21(木)手術を受けるため2/21(木)2/22(金)
ブログ更新はお休みさせていただきます。

2/24(日)株式投資勝利の法則入門編講座は、通常通り行う予定です。


トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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米国株休場で閑散薄商い

2月19日(火)19:45

大引け
日経平均株価
21256.58(9:00)
21344.17(13:54)
21217.16(9:12)
21302.65(15:00)
前日比△20.80 +0.10%

TOPIX
1599.65(9:00)
1607.16(13:29)
1599.16(9:12)
1606.52(15:00)
前日比△4.56 +0.28%

値上がり銘柄数 1049
値下がり銘柄数 976

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 114.4 

日経平均25D乖離率 +2.59
TOPIX25D乖離率 +2.57

日経平均株価は小幅高で続伸

前日のニューヨーク株式市場が休場で新規の売買材料が乏しく
様子見ムードが強く小幅反落で始まりました
寄付 21256.58(9:00)▼25.27
寄り後、下値を試す場面になりましたが、下値は限定的
安値 21217.16(9:12)▼64.69

日経平均株価は2か月ぶりの高値水準のため利益確定売りが
出やすいものの下値では買戻しや、押し目買い控えており
前日終値を挟んでのもみ合いになりました
前引 21297.67(11:30)△15.82

後場も様子見ムードが強く、前引け終値を挟んでの推移となりましたが
日銀の黒田総裁が、午後の衆院財務金融委員会で、円高になり経済物価に対して
なんらかの影響が出た場合、物価安定目標の達成に必要ならば
追加緩和を検討することになると答弁しました。
先物買いが入り、本日の高値を付けましたが、続く動きはなく上値は限定的
高値 21344.17(13:54)△63.02

その後も大引けにかけて方向感に欠け、薄商いになりました
日経平均株価は、小幅高で続伸して引けました
大引 21302.65(15:00)△20.80


前日のニューヨーク市場休場の影響で海外勢の取引が低調でした。
東証1部の売買代金は概算で1兆8570億円と1月22日以来
約1カ月ぶりの低水準でした。
今晩の米国株の動向を見極めたいとする動きが、市場参加を
低調にしました。
以前のような海外短期筋の先物売り仕掛けも出ず
米国株高と1ドル110円台の為替が日本市場の下支えになっています。

昨年末のクリスマス暴落の水準が嘘のように米国株高が続いています。
NYダウは、12/3高値に接近していますが、ここから1カ月くらいで
税の還付金が、10兆円規模で出てくることと、その後も5月上旬にかけて
20兆円近く還付されるということは、米国株の需給を支えます。
NYダウ
12/26安値21712.53ドル
2/15高値25883.72ドル
4171.19ドル上昇

NYダウ高値
12/3高値25990.21ドル
11/8高値26277.82ドル
10/3高値26951.81ドル 史上最高値

一方で遅れている日本株は、10/26安値20971.93円、11/21安値21243.38円を
超えたばかりです。
本日2/19高値 21344.17(13:54)△63.02

日経平均株価高値
12/3高値22698.79円
11/8高値22583.43円
10/2高値24448.07円

今後の上昇も海外短期筋の買戻し主導次第になります。
米国株高、110円水準以上の円安=日本株買戻し

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


次回更新は、2/20(水)15:05 頃更新予定です。
2/21(木)のブログ更新はお休みさせていただきます。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株高による買戻し優勢

2月18日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21217.32(9:00)△316.69
高値 21306.36(12:46)△405.73
安値 21189.87(10:43)△289.24
前引 21273.16(11:30)△372.53

大引 21281.85(15:00)△381.22


日経平均株価は大幅反発

先週末の米国株高の流れを受けて
海外時間で日経平均先物が上昇
NYダウ 25883.25ドル△443.86ドル 
ナスダック 7472.41△45.45 
S&P500 2775.60△29.87
NYダウは、昨年11月9日以来ほぼ3カ月ぶりの高値で終えました。
欧州株も上昇し、ドイツDAX指数は大幅反発。
週末の欧米株高を背景に、寄付きから買戻しが断続的に入り
△316.69円上昇して始まりました。
日経平均株価は、大幅反発して始まり2/14高値21235.62円を上回り
戻りの節目である75日移動平均線を回復しました。

米中貿易協議が合意に向けて進展すれば中国をはじめ世界の景気が
持ち直すとの見方から、機械や資源、エネルギーなど景気敏感株に
海外短期筋の買い戻しが入りました。

米中両国は今週もワシントンで貿易協議を継続する見通し
両国が合意に向けて意欲的に交渉しているとの見方が強まり
先週末のNYダウは大幅に上昇し、主要3指数そろって買われました。

日経平均株価は前引けにかけて高値圏での推移が続きました。
後場も引き続き買戻しが優勢となり、前場高値を更新。
高値 21306.36(12:46)△405.73
21,300円の攻防になりました。
今晩のNY市場は休場のため、高値圏での様子見になりました。


2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を60日程度延長の報道
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

3月末までの問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

現在の日本株高は、海外短期筋の買戻し主導によるものです。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りも、米国株高を横目で見ながら
買戻しが断続的に入っています。
国内機関投資家は積極的な買いは入れていない模様で、今後も買戻し主導の
戻りを試す場面と考えます。
米国株がかなり高水準まで買われているため、下落した場合
リスクが危惧されます。
米国株が上昇してもついていけない日本株ですが、下落の場合は
それ以上に売り込まれる日本株です。
米国株、ドル円相場を横目で見ながらの相場展開がしばらく
続くものと思われます。


次回更新は、2/19(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の週前半高週後半安

2月15日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21051.51(9:00)▼88.20
高値 21051.51(9:00)▼88.20
安値 20853.33(9:16)▼286.38
前引 20886.27(11:30)▼253.44 -1.20%

大引 20900.63(15:00)▼239.08 -1.13%


週末2/15(金)日経平均株価は大幅反落

前日の米国株は、昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して
大幅に減少し、景気の影響を受けやすい銀行株や資本財株が
売られました。
NYダウ 25439.39ドル▼103.88ドル
ナスダック 7426.95△6.57
S&P500 2745.73▼7.30
下値は底堅く、米国と中国が14日に閣僚級の貿易協議を始め
貿易交渉の進展を期待。
ブルームバーグ通信は14日、トランプ米大統領が3/1の
貿易協議の期限を60日延長することを検討していると報じました。
中国政府が米製品の一段の輸入拡大を提案するとの報道もありました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に5日続伸。
直近111円台に乗せていたドル円相場が、110円台半ばまで
円高が進みました。
トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために
非常事態宣言を宣言する見通しと伝わり、米政治リスクが
再び意識されていることも株式相場全体の重荷になりました。

前日のNYダウの下落や円高ドル安を受けて日経平均株価は
寄付きから売り優勢で始まりました。
寄付 21051.51(9:00)▼88.20
高値 21051.51(9:00)▼88.20

週末を控え、海外短期筋の先物売りが断続的に入り
寄り付き直後、280円超下げ幅を拡大しました。
安値 20853.33(9:16)▼286.38

売り一巡後は21,000円に近付く場面がありましたが
前引けにかけて軟調に推移しました。
前引 20886.27(11:30)▼253.44 -1.20%

後場は、日銀ETF買い観測もあり、さらに売り崩す動きは限定的になり
前引け水準での狭いレンジでのもみ合いになりました。
日経平均株価は大幅続落して引けました。
大引 20900.63(15:00)▼239.08 -1.13%


トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために
非常事態宣言を宣言する見通しとなり、直近まで急速に進んだ円安が
一服したことも、海外短期筋の先物売りを誘発しました。
米国株安、為替の円高=日本株先物売り
米国株が上昇してもついていけず、逆に米国株が反落すると
それ以上に売り込まれる日本株です。

トランプ大統領の非常事態宣言 連日トランプリスクと海外短期筋の
先物主導で荒れた相場が続く日本市場です。

今週は、週前半高、週後半安になりました。
いずれも先物主導です。


6554エスユーエス 2/15 1024円で売りました。

6541グレイステクノロジー 2/15寄付き2457円で売りました。

2127日本M&Aセンター 2/15寄付き2920円で売りました。

本日外食成長株と訪問介護関連銘柄、レンジ下限値で買いました。

現在は積極買いする時期ではないため、小ロットの買いにとどめました。
方向性としては、2月、3月上旬くらいまで徐々に保有銘柄の現金化です。


コメントのご返事
いつも勉強させていただいています
MTGを平均単価5810円で保有していますが、下値が見えず対処に悩んでいます。
お見立ていただけませんか。よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
この銘柄は私も成長が期待できる銘柄として保有していました。
7806MTG 10/29 5080円買い
IPO直後の高値8120円形成後、下値を試す場面になり
10/26安値4965円で底打ちになりました。(買いサイン)
翌日の寄付き5080円で約定になり、1年~2年くらい保有し
株価3倍くらいを目標にしていました。
その後、11/29高値7090円まで上昇しましたが、長期投資のため
利食わずそのまま保有したのですが、年末のクリスマス暴落で
12/26安値5010円、1/17安値4400円、その後5000円の攻防になりました。
会社四季報の予想値を見れば見るほど長期保有したくなる銘柄で
決算発表でやや伸び悩んでも長期目線でそのまま保有するつもりでした。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.9予 60,000  8,000 8,470 5,800 146.2
連18.9  60,465  8,887 8,882 5,513 161.0(11/13決算発表)
連19.9予 75,000 10,000 10,500 7,100 178.9(四季報秋号)
連19.9予 70,000 9,800 10,000 6,300 158.8(会社予想)
しかし、決算発表の数字を見ると四季報予想値、会社予想値とは
大きくかけ離れており、対中国向けの大幅減速がその要因で
すぐに回復する可能性は低く、2/12 4230円▼700-14.20%
売り物が膨らみ、仕方なくロスカットしました。

本日2/15 13:11 2753円▼184円
このあたりで底打ちになりそうです。
次の決算発表まで約3カ月あるため、サンバイオも急落後切り返したように
底打ち後どこまで戻る力があるか、見定めるのが現時点での策と考えます。
会社は、通期減額修正は行っていませんが
現時点での進捗率を考えるとEPS158.71円は難しい考えます。
これはあくまで本日時点での考えですので
しばらくたって、迷うようでしたら再度コメントをください。



次回更新は、2/18(月)15:05 頃更新予定です。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の上昇は注意が必要

2月14日(木)20:25

大引け
日経平均株価
21147.89(9:00)
21235.62(9:14)
21102.16(9:30)
21139.71(15:00)
前日比▼4.77 -0.02%

TOPIX
1589.43(9:00)
1596.28(9:14)
1586.90(9:30)
1589.81(15:00)
前日比△0.48 +0.03%

値上がり銘柄数 1050
値下がり銘柄数 999

新高値銘柄数 16
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 107.3

日経平均25D乖離率 +2.31
TOPIX25D乖離率 +2.02


日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落

前日の米国株上昇、1ドル111円水準まで円安ドル高が進み
小幅続伸して始まりました
寄付 21147.89(9:00)△3.41
高値 21235.62(9:14)△91.14

日経平均株価は、寄り後90円超上昇する場面がありましたが
前日までの2日間で800円超上昇していたため
株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出て
マイナス圏になりました
安値 21102.16(9:30)▼42.32

上値は重いものの、下値も限定的で前日終値を挟んでの
もみ合いになり前引けを迎えました
前引 21155.44(11:30)△10.96

後場も上値では利益確定売り、下値では買戻しが入り
前日終値を挟んで小動きになりました
大引 21139.71(15:00)▼4.77 -0.02%


米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待から
前日の米国株式相場が上昇。
外国為替市場で1ドル111円水準まで円安ドル高が進み
機械、精密機器、鉄鋼などの輸出関連銘柄のが堅調でした。
日経平均株価は、先週末安値20315.31円から
本日寄り後高値21235.62円まで920円上昇したため
高値圏では利益確定売りと下値では買戻しが入り
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始しました。

14~15日に開かれる米中の閣僚級貿易協議の進捗を見極めたいとして
市場は様子見ムードになりました。

米中の閣僚級貿易協議には、習近平国家主席が出席する報道や
後場寄り後にトランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を
検討しているとの報道が入りました。

米中通商協議が、期日3/1だったため
2月第4週(2/18~2/22)をメドに現金ポジションを高める予定でしたが
3月上旬くらいまで様子を見ながら徐々に高める予定にしました。
3月末はイギリスEU離脱不安があるため、中旬くらいには警戒します。

1570日経レバレッジETF
2/14高値17760円 2月いっぱい売り時を探します。

6088シグマクシス
2/14高値916円 1000円にどこまで近づけるか。
戻りメド1 1000円

6698ヴィスコテクノロジー
2/13窓を開けて上昇し、S高になりました。
2/14高値1909円
長期にわたり低迷していたため、ある程度の戻りに期待できる場面です。

6541グレイステクノロジー
急速に戻りを試す場面になりました。
2/14高値2527円
12/4高値2590円を超えることができるかどうか。

2127日本M&A
上昇トレンドに入り3000円が迫ってきました。
2/14高値2995円
3000円を突き抜けられるかどうか見たうえで、売り時を判断します。


トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


次回更新は、2/15(金)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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