2018-04

5月、6月相場は幅広い銘柄物色に期待

4月26日(木)20:55

大引け

日経平均株価

22278.77(9:00)

22381.66(9:42)

22265.20(9:03)

22319.61(15:00)

前日比△104.29 +0.47%

TOPIX

1772.90(9:00)

1774.28(14:50)

1768.02(9:15)

1772.13(15:00)

前日比△4.44 +0.25%


値上がり銘柄数 1243

値下がり銘柄数 765

新高値銘柄数 72

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 117.6

日経平均25D乖離率 +3.09

TOPIX25D乖離率 +2.69


日経平均株価は反発

為替が1ドル109円台まで円安が進行
輸出関連銘柄中心に買いが先行

寄付 22278.77(9:00)△63.45

安値 22265.20(9:03)△49.88

半導体市況の先行きに対する懸念が後退したことから
関連銘柄に買いが先行
日経平均寄与度上位の半導体製造装置関連
東京エレクトロンが日経平均株価をけん引

高値 22381.66(9:42)△166.34

高値圏で前引けを迎えました

前引 22346.24(11:35)△130.92

後場になると利益確定売りに押され
上値は次第に重くなり、やや伸び悩んで引けました

大引 22319.61(15:00)△104.29

日経平均は反発して引けました


為替が1ドル109円台半ばまで円安が進行し相場の支援材料になりました。
米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)や韓国のサムスン電子の
決算も好調で、関連株に物色が広がり、日経平均のけん引役になりました。

半導体製造装置関連のコア銘柄 東京エレクトロンの4/25発表の
2019年3月期の連結純利益見通しが市場予想を上回ったのを好感
買い優勢となり8%上昇、1銘柄で日経平均を60円程度押し上げました。

午後は、高値圏で利益確定売りが出たため上げの勢いが一服しました。
大型連休を前に持ち高調整の動きも出た模様。
主要企業の3月期決算発表が本格化する中、決算内容を
見極めたいという空気も広がりました。

日経平均株価は、3/26安値20347.49円で底打ち反転に転じましたが
この大半は、先物を売っていた海外短期筋の買戻しによるものです。
2月、3月は、米国10年債利回り上昇、日米金利差拡大にもかかわらず
円高ドル安になり、1ドル100円説まで出ていた為替市場は、3/23の
1ドル104.64円でドルの反転底打ちになりました。

様々な悪材料もほぼ峠を越えた模様で、5月、6月相場は本格的に
全体的に戻りを試す相場展開が濃厚になってきました。
直近までの上昇は、日経平均と寄与度上位銘柄の上昇に過ぎず
循環物色が広がるのはこれからでしょう。
4/16、4/17の小型株急落で、個人投資家の信用取引評価損率は
まだ9%台のため、個人投資家好みの小型株、ハイグロース株
テーマ株、低位株物色は、もう少し後になりそうですが
5月、6月には、しだいに好循環になってくるものと思われます。

1月第2週から史上最大規模売り越していた海外投資家も
買い越しに転じており、直近の109円台の円安を背景に
しばらくは、買い優勢になるものと考えます。

5月、6月は、かなりの確率で、幅広く循環物色相場になるものと考えます。



コメントのご返事

1711省電舎について、意見や感想がありましたらお聞きしたいです。
個人的に、株価は下降気味ですが材料を持っていると思っています。

コメントありがとうございます。
利益剰余金-14億円 継続前提に重要事象
時価総額基準クリアし上場廃止を回避。
大口案件含め後ずれぎみ、19年3月期は売電目的の太陽光発電設備は鈍化。
自家消費型システム販売の立ち上げ次第だが、浮揚力弱い。
会社四季報春号では、以上のように記載されており
会社側と東洋経済の予想には隔たりがあり、会社側予想の
-49%となっています。

昨年12/20 8002丸紅とエネルギー関連分野の新事業展開で
業務提携したと発表し、買い材料視され急騰した経緯があります。
第1弾として自家消費型EMS(エネルギーマネジメントシステム)を
2018年3月までに開発し、両社顧客6000社への導入を目指すとしているもので
利益剰余金-14億円 継続前提に重要事象 である同社に期待が集まった
買いでしたが、会社四季報にあるように、減額修正含みになっています。

私個人的なルールでは、以下の銘柄への投資はよほどのことがなければ
避けるようにしています。
1、利益剰余金がマイナス
2、継続前提に重要事象または、重要事象等の記載がある銘柄

会社四季報に記載されている各銘柄数は以下の通りです。
継続企業の前提に疑義の注記がある 34銘柄
継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある 73銘柄

ご自身でご決断ください。


逆張りの難しさ
中長期逆張り目線で見ているのですがよく失敗します。
バーゲンセールと思い底割れ。
レンジ下限と思い底割れ。
底打ちしたかと思い【だまし】で底割れ。
何回か買い下がり底割れ損切り。
こんな私に良いアドバイスをいただけないでしょうか?
最近では、6773パイオニアの170円は良さそうに思うのですが現在178円。
仮に下がって170円で買えたとしても底割れ。
その後150円迄買い下がって又底割れ。
これは無いと思うのですが底割れ恐怖症です。

コメントありがとうございます。
株式投資の利益の大半は、「我慢賃金」と思います。
現在は、四半期決算がリスクになっているのも事実です。
某有名小型株ファンドも、介入銘柄が時には四半期決算で
減額修正にさらされ急落することもしばしばあります。
会社四季報の予想も外れることもしばしばあります。
こればかりはインサイダー情報に精通していない限り
避けては通れないことです。

直近の日経平均切り返しの大半は、買戻しによるものであり
本日現在東証1部時価総額1000億円以上銘柄数 784銘柄
その中で
25Dマイナス乖離銘柄 143銘柄
買われている 25Dプラス10%以上乖離銘柄数 25銘柄に過ぎません。
25Dプラス5%以上乖離銘柄数 187銘柄
東証1部全銘銘柄で25Dプラス10%以上乖離銘柄数は、60銘柄に過ぎません。
個人の信用取引評価損率も9%台で低迷中。
つまりインデックス上昇は買戻しによるもので、他の大半の銘柄は
相場の蚊帳の外ということになります。
本日のブログ本文に記載しましたが、5月、6月は、これら蚊帳の外の銘柄が
買われることになりそうです。

銘柄の選別厳選、底割れに耐える資金的余裕、精神的余裕
これが生き残りの重要な要素と考えます。

6773パイオニアは、私が若かったころは国際優良銘柄でした。
音響、ナビ関連銘柄は、国際競争が激しく、これからも
苦戦を迫られること間違いありません。
ここ数年買われる場面では、自動運転関連として買われた経緯があります。
自動運転関連100%子会社のインクリメントPが、有望で様々な思惑から
買われた経緯があり今後も買い材料になることもありそうです。
現在は、自動運転での不祥事を背景に、パイオニアが買われる要素がないため
不振な業績のみ浮き彫りになって低迷しています。
18/3期が再減額修正になるのを見定めて、悪材料出尽くしになってから
買うかどうかをお考えになるのが現時点での最善策と考えます。


3647ジースリーホールディング
いつもありがとうございます。
ジースリーホールディングを141円買いで持ってます。
今日の陽線は買いサインでしょうか?
損のないとこで売って安値圏の成長株に乗り換えようかと
思うのですが上値めどはどのくらいかご教示いただけると幸いです。

非公開でいただきましたが問題のない内容のため
一部を抜粋してご返事させていただきます。
3647ジースリーホールディング
太陽光発電所の開発・売却、売電が柱
傘下にギャル向け雑貨店や企画・プロデュースのSBY
会社四季報春号では、「営業益続伸、増配」となっておりますが
4/11 大引け後15:00決算発表では
18/8期 第2四半期 17年9月-18年2月 
連結経常益 前年同期比 2.2倍 1.5億円に拡大するも
通期計画10億円に対する進捗率15.7%
5年平均進捗率41.3%も下回る内容でした。

しかし株価は、昨年7/10高値240円天井形成後日柄値幅調整に入り
2/6安値101円で大底確認。
2/20出来高急増株価上昇 それ以降は時折きな臭い値動きになっています。
本日4/26 出来高急増株価上昇 137円△9円
これは明日の相場を見てみないとわかりませんので
明日のブログ更新時に記載いたします。
これがきっかけで上昇する可能性は今のところ5分5分と考えますが
3/13高値152円を超えるようですと人気化する可能性もあります。
明日に続く

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


次回の更新は 4/27(金)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

スポンサーサイト

日米金利差拡大 円安の正常化

4月25日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22118.62(9:00)

22228.78(14:28)

22080.76(11:09)

22215.32(15:00)

前日比▼62.80 -0.28%

TOPIX

1758.81(9:00)

1769.32(13:36)

1756.45(11:03)

1767.73(15:00)

前日比▼2.02 -0.11%


日経平均株価は反落

前日のNYダウは、大幅安で6日続落
10年債利回り3%超
24日の米株式相場が大幅下落し、投資家心理が悪化
売り優勢で始まりました

寄付 22118.62(9:00)▼89.50

寄り後下値模索の展開になりましたが

安値 22080.76(11:09)▼197.36

売り一巡後は、1ドル108円台後半の円安基調が定着しつつあり
相場の下支えになりました
下げ渋って前引けを迎えました

前引 22134.17(11:35)▼143.95

後場は日銀ETF買い期待もあり、大引けにかけて
下げ渋る展開になりました

高値 22228.78(14:28)▼49.34

この日の高値圏で引けました

大引 22215.32(15:00)▼62.80

日経平均株価は反落して引けました


前日の米国米国株は10年債利回り3%超を嫌気して
主要3指数は揃って下落
建機大手のキャタピラーは増益でしたが、1-3期がピークになるとの
見通しから大きく売り込まれました。
米国企業の弱気業績見通しや、長期金利上昇などが嫌気され
下げ幅を拡大
NYダウ 240234.13ドル ▼424.56ドル
ナスダック指数 7007.35 ▼121.25

前日の米国株安の流れを受けて機械や化学など収益が景気変動の
影響を大きく受ける銘柄を中心に利益確定売りが広がりました。
米景気拡大が鈍化するとの警戒感などから24日の米株式相場が大幅安となり
再び日本市場の投資家心理が悪化するのではないかと嫌な感じでしたが
外国為替市場での円安・ドル高傾向は相場を下支えしています。

本日前場時点では、インデックス、大型赤部があ売り優勢の展開でしたが
中小型株は底堅いものが多く、相場の潮流の変化を感じました。
前日の米国株大幅安にもかかわらず、後場大引けにかけて
日経平均は切り返しに転じ、為替が1ドル109円水準に向かって
円高リスクが遠のいたことから、本格的に始まる決算発表を機に
インデックス、日経平均寄与度上位銘柄への一辺倒の先物主導の
上昇も、しだいに正常化してくるものと考えます。

5月相場は、久々に小型株、テーマ株へ資金循環が広がることへ期待します。
日米金利差拡大=円安
ようやく正常な値動きになってきたことは、日本株にとって
大きな支援材料です。
円安=日経先物買い=海外投資家の日本株買い


次回の更新は 4/26(木)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算発表本格化と円安

4月24日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22228.82(9:00)

22304.69(14:55)

22149.59(10:06)

22278.12(15:00)

前日比△190.08 +0.76%

TOPIX

1762.87(9:00)

1770.30(14:55)

1756.39(10:07)

1769.76(15:00)

前日比△18.96 +1.08%


値上がり銘柄数 1603

値下がり銘柄数 415

新高値銘柄数 44

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 117.0 

日経平均25D乖離率 +3.20

TOPIX25D乖離率 +2.78

日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株は軟調ながら、為替が1ドル108円台後半まで
円安が進み、輸出主力株中心に買いが先行しました
米国長期金利上昇から、メガバンク、金融、保険も
買われました

寄付 22228.82(9:00)△140.78

買い一巡後は、これから本格化する決算発表を前に
伸び悩み悩む場面がありありましたが

安値 22149.59(10:06)△61.55

前引けにかけてこの日の高値圏でもみ合い前引けを迎えました

前引 22236.53(11:35)△148.49

後場も強含んで始まり、日経平均先物の買戻し主導で
大引け間際に22,300円台を回復する場面がありました

高値 22304.69(14:55)△216.65

日経平均は3日ぶりに反発して引けました

大引 22278.12(15:00)△190.08


年初から記録的に売り越していた海外投資家が、買い越しに転じると
日本株は日経平均主導で戻りを試す展開になりました。

4月に入り昨日までの指数騰落率は以下の通りです。
日経平均株価 +2.95%
TOPIX +2.00%
東証2部指数 -2.22%
日経ジャスダック平均 -1.17%
マザーズ指数 -5.85%

現在の相場を一言でいうと、1月第2週以降海外短期筋の売りは
日経平均先物主導で、異常値まで売りつくされ3/26安値20347.49円で
ようやく底を打ちました。
直近にかけて、日経平均先物の買戻し主導でジリジリと
日経平均株価は戻り始めたものの、相場の中心は短期筋の先物主導による
買戻しと寄与度上位銘柄は買われ、その他の銘柄は全くさえない状況。

一方小型株、新興銘柄は
4/16(月)、4/17(火)は、ヘッジファンドの売りやファンドの解約売り
ファンドの銘柄組み換え、4382HEROZのIPOに備え換金売り等
様々な売り要素が重なり、個人投資家が信用で買い立てていた小型株
新興銘柄が、急落しました。
信用取引追証を警戒した投げも出ました。

その間も一部の個人投資家は、人気の集中する8698マネックスG
本日ようやく寄り付いた4382HEROZに資金を集中していたため
今現在、好循環の物色の流れには至っておりません。

これらの日経平均先物主導の一辺倒の偏った相場は、8698マネックスGの上げ一服
4382HEROZがようやく49,000円で寄り付き(引けは42,000円)
今週から始まる18/3期決算発表を機に、循環物色の流れが、しだいに
正常化してくるものと考えます。
売られすぎの一部の銘柄はようやく反発に転じるものも出てきました。

5月相場は、個人投資家好みの小型株に物色が広がるものと考えます。


コメントのご返事

JT
いつも 楽しみに読ませて頂いています。
JT(2914)を配当もいいので2~3年の長期で買ってみようかと思っております。
勝算はありますでしょうか。

コメントありがとうございます。
国内は紙巻きたばこ本数激減、出遅れ目立つ加熱式たばこは今期全国拡販。
加熱式の拡販が出遅れており、業績見通しは横ばい圏が精一杯といった感じです。
日本株のメインプレーヤーは海外投資家ですが
16/12時点の保有比率30.9% 17/12時点での保有比率27.4%まで減少
本格的に海外投資家が日本株を売ってきたのは、18年1月第2週以降ですが
17/12時点での保有比率27.4%をさらに下回っているのは、間違いないでしょう。

国内外のファンドが敬遠する銘柄は、私は個人的に安物買いに思えます。
配当利回り5%水準でもファンドが買わない銘柄ですが
先日の株主総会で、個人投資家の不満が続出したそうです
「株価低迷の背景には何があると考えているのか」の個人株主に対して
会社側は、「加熱式たばこの販売において、大きく遅れをとってしまったことが
原因だと分析している」と答えたとのこと。
2016年4月に全国展開を始めたフィリップ モリス ジャパン社製「アイコス」が
加熱式たばこの代名詞になりつつある一方、JTはこれから本格的に始めるとのこと。
国内たばこ市場急減、3年で利益600億円消失

本日1部上場 時価総額5000億円以上銘柄数279銘柄
過去200日間~直近の株価位置の低い銘柄
(国内外ファンドが敬遠している銘柄)
1、4755楽天
2、4502武田薬品工業
3、JT

成長が止まり、経営陣に能力のない企業をあえて選ばなくても
他に良い銘柄がたくさんあると思いますが。
ご自身でご判断ください。


サイバーステップの件!
(3810)サイバーステップですが底値に近いのでしょうか?
それともお里帰りもありえそうでしすか。
何度も恐縮ですがお時間のある時にご教示お願い致します。

コメントありがとうございます。
スマホで遠隔操作するクレーンゲーム「トレバ」がCM投入
スマホ向け新作「Q&Qアンサーズ」も好調。
開発費増吸収し一転増益予想になっています。
18/5期は、営業益増益率88.2% 増額修正含みです。
当社は3月19日の段階で通期の業績予想を営業利益でそれまでの
5億円から前期比88%増の7億円に上方修正済み。
4/16大引け後発表の2018年5月期 第3四半期累計(17年6月~18年2月期)
進捗率は約69%で、メドとなる75%を下回っていたことから下振れ懸念が台頭。
個人投資家が投げに転じ直近にかけての急落になりました。
4/19安値2700円で下げ止まったものの、私自身ゲーム関連に疎いため
売買の対象外にしておりますので、よくわかりません。
今回の下落の意要因だけ簡単ではありますが記載させていただきました。
株価は安値圏ではありますが、18/5期決算内容次第です。
ご自身でご判断ください。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 4/25(水)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国ハイテク株安が重し

4月23日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22157.88(9:00)

22204.86(9:09)

22065.52(14:28)

22088.04(15:00)

前日比▼74.20 -0.33%

TOPIX

1753.16(9:00)

1757.46(9:09)

1749.04(14:28)

1750.79(15:00)

前日比▼0.34 -0.02%


日経平均株価は続落

先週末の米国株は、ハイテク株が下げ止まらず
主要銘柄はほぼ全面安
3指数そろって下落、米国長期金利が3%に接近
日本株は軟調な週明け相場になりました

寄付 22157.88(9:00)▼4.36

為替が1ドル107円台後半、北朝鮮地政学リスク後退が
投資家心理を下支えしプラス圏に浮上する場面がありましたが

高値 22204.86(9:09)△42.62

買い一巡後は再びマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 22085.90(11:35)▼76.34

後場は間もなく始まる主要企業の決算内容を
見定めたいとする流れから、弱含みのまま
方向感に欠ける相場展開になりました

安値 22065.52(14:28)▼96.72

日経平均は続落して引けました

大引 22088.04(15:00)▼74.20

先週末の米国威株3指数と10年債利回りの推移
NYダウ 24462.94ドル▼201.95ドル 3日続落
NASDAQ 7146.12▼91.93
S&P500 2670.14▼22.99
米国10年債利回り 2.960% 先週末2.825% 2週前2.775%

先週末の米国株3指数は揃って反落し、週明けのアジア主要市場は
ハイテク株中心に売り優勢で始まりました。
日本板市場にとっては逆風になりますが、最大の懸念材料である円高が
107円台後半まで円安方向に修正されたため、売り急ぐ動きは限定的で
非常に底堅く推移しています。

日経平均株価は、3/28安値20347.49円を底に直近にかけて戻りを試す
展開になっています。
ドル円相場も3/23 1ドル104.64円〈日本時価)を円高のピークに
直近では107円台後半まで円高一服になってきました。
2017年1月第2週からの海外投資家の売り越しは史上最大規模になり
2017年11月~2018年3月までに換算すると9.7兆円の売り越し額を記録しました。
その中の6.3兆円は先物売りです。
諸説ありますが、2兆円超の先物の買戻しの需給要因は間違いありません。
その過半数は買戻しのタイミング待ちです。
この買戻しによる需給好転が、直近4/19高値22360.65円の原動力に
なったことは言うまでもありません。
一方、2017年1月第2週以降海外投資家が大きく売り越していた間に個人投資家が
押し目を買っていたわけですが、この想定買いコストは21871円と算出されています。
安倍政権の先行き不透明感が完全に払しょくできず、本格的に始まる
18/3期決算発表と19/3期の企業業績予想発表の節目を迎え、もうしばらく
個人投資家は、海外短期筋の買戻しに売り物を出すことが予想されます。

米中通商戦争、日米通商問題の最悪シナリオ、104円台の円高、北朝鮮リスク
悪材料のかなりの部分が、峠を越えた感じです。
ここから発表になる19/3期に向けた企業の収益予想値は先月の円高局面を
背景にかなり控えめなものになりそうですが、現在107円台後半の為替水準が
108円台、109円を伺う水準になればもう一段の上昇に期待ができそうです。
4月、5月の海外投資家の買戻しと実需買いに期待し5月、6月上旬までの株高を
見定めていく方針です。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回の更新は 4/24(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

反落するも底堅さあり

4月20日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22148.22(9:00)

22261.35(11:22)

22076.63(9:12)

22162.24(15:00)

前日比▼28.94 -0.13%

TOPIX

1748.41(9:00)

1756.79(11:22)

1745.28(9:09)

1751.23(15:00)

前日比△0.95 +0.05%


週末4/20(金)日経平均株価は6日ぶりの小反落

前日の米国株安を背景に小安く始まりました
前日の米国市場でアップルや半導体関連銘柄が
売られたことからこの流れを受けて関連銘柄に
売りが先行しました

寄付 22148.22(9:00)▼42.96

安値 22076.63(9:12)▼114.55

週末要因もあり、日経平均は一時110円超
売り込まれる場面がありましたが、10時を過ぎると
為替が1ドル107円台後半まで円安が進み、それに連動して
日経平均先物が買われプラス圏に浮上し前引けを迎えました

高値 22261.35(11:22)△70.17

前引 22222.13(11:35)△30.95

後場は弱含みで始まり再びマイナス圏での小動きになり
週末要因もあり一環して狭いレンジでの一進一退の
値動きになりました

大引 22162.24(15:00)▼28.94

日経平均は6日ぶりに小反落して引けました


前日の米国市場で、スマートフォン需要の伸び悩み懸念を背景に
アップルが大きく下落したほか、半導体関連株も下落し
米長期金利が2.9%台と1カ月ぶりの水準に上昇したのも相場の
重しになり、NYダウは続落しました。
その流れを受けて、日経平均株価は6営業日ぶりに反落して
始まりました。
米株安をきっかけに、このところ上昇していた日本株は
利益確定売りが先行。
東エレクやスクリン、SUMCOなど半導体関連が下げ
ファナックなど産業用ロボット株にも売りが波及。
日米の半導体株安は、半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造
が19日にスマホ不振などを理由に2018年の売上高見通しを下方修正したことが
きっかけになりました。

10時過ぎには、1ドル=107円台後半まで円安ドル高が進んだのに連動
日経平均先物に断続的な買いが入り、現物株指数もさや寄せして上昇に
転じました。
海外ヘッジファンドなどの短期筋が日経平均先物を買い戻した模様。

後場は週末要因もあり一環して狭いレンジでの一進一退の値動きになりました。
結局大引けはマイナス圏で引けましたが、アジア株が総じて下げ
ハイテク半導体関連銘柄あ下落にもかかわらず、底堅さが確認できました。

来週以降、いよいよ決算発表が本格化します。
決算発表を機に良い銘柄(19/3期見通しの良い)が中心に
物色が広がり、もう一段の買戻しに期待ができそうです。

4月、5月は相場の転機、海外投資家の買いに期待します。


コメントのご返事

ラクオリア創薬について
今回は、ラクオリア創薬についてお聞きしたいです。
3月末に1900円前後で購入してから、1600円まで下落してしまいました。
戻る見込みがなければ損切したいと思っています。
ラクオリア創薬について、アドバイスをいただけないでしょうか。
ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

非公開でしたが問題ない内容でしたのでご返事させていただきます。
4579ラクオリア創薬
ファイザー日本法人の中央研究所が前身
2007年の同研究所閉鎖で、研究所長だった長久厚氏らが
中心となって創薬企業を設立
創薬は探索研究から臨床第2相試験までカバー
疼痛管理領域および消化器疾患領域が中核
今期18/12期
海外で治験実施が一部ずれ込み、開発費膨らみ、研究開発人員増も負担。
2/9 15:30決算発表
18/12期 6億8000万円の赤字に赤字幅が拡大する見通し
これで10期連続赤味になる見込み。
決算発表直前は、3000円水準だった株価水準は2/16安値1681円まで急落。
その後も直近にかけて売りが止まらず、下値模索中。
4/19安値1575円が直近最安値ですが、底打ち感がなく
サプライズが出なければ、もうしばらく下降トレンド
日柄調整が必要と考えます。
前回の上昇相場のスタート位置は、17年12/7安値962円ですが
ここまで下がるとは言えませんが、減額修正額が大きかっただけに
3か月~6カ月くらいの調整があるかもしれません。
2/9から3か月とすると5/9 2/9から6か月とすると8/9
この間に好材料が出れば別ですが、もう一段の下値模索の
可能性大と考えます。

ご自身でご決断ください。

バイオ関連銘柄は、上昇に転じると想定以上に上昇するケースが多く
半面、中途半端な水準や、下降トレンド中に買うと非常に苦労します。
4565そーせい でさえ、2016年5/9高値26180円から
直近安値4/20安値7260円まで下落しています。
未だに底打ち観がありません。
一相場出した後は、底を付けるまでは手出し無用が良いと思います。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 4/23(月)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1358)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR