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2020-04

海外短期筋と同じ土俵で戦うべからず

4月9日(木)19:40

日経平均株価
前場
寄付 19376.00(9:00)△22.76
高値 19406.96(9:10)△53.72
安値 19229.66(9:27)▼123.58
前引 19268.26(11:30)▼84.98
後場
寄付 19254.78(12:30)▼98.46 
高値 19345.77(15:00)▼7.47 
安値 19158.55(13:23)▼194.69 
大引 19345.77(15:00)▼7.47 -0.04%

TOPIX
1424.40(9:00)
1424.40(9:00)
1400.28(13:28)
1416.98(15:00)
前日比▼8.49 -0.60%

値上がり銘柄数 1098
値下がり銘柄数 1007

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 88.1 

日経平均25D乖離率 +4.04
TOPIX25D乖離率 +3.61

前日4/8の米国株
NYダウ 23,433.57ドル △779.71ドル
ナスダック 8090.903 △203.643
S&P500 2749.98 △90.57
新型コロナウイルスの感染拡大が、近く峠を越えるとの期待から
主要3指数そろって大幅高となり、NYダウは1カ月ぶりの
高値で引けました。
米国国立アレルギー感染症研究所所長が8日
来週以降に転換期が始まると述べ、短期筋の買戻しが
断続的に入りました。
急進左派のサンダース上院議員が、8日に大統領選からの
撤退を表明したことも支援材料になりました。

新型コロナウイルスの感染拡大の収束時期は見えず
経済への影響や景気回復へのシナリオは不透明要素が多く
MYダウ4/7高値23617.24ドルを超え、24,000ドル越えには
やや違和感があります。
今晩の石油輸出機構の減産に向けた協調が決まるかどうか?
米国株上昇の背景には、原油価格上昇を見込んでの買戻しが
この背景にありそうです。
原油価格上昇、米国株高(買戻し優勢)それに対して
原油価格の急上昇は、日本にとってマイナス要因です。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスの感染拡大が
近く峠を越えるとの期待から主要3指数そろって大幅高に
なりましたが、日本では緊急事態宣言が発令されたばかりで
経済停滞懸念は不透明のなか、小幅続伸で始まった後は
マイナス圏に転落しました。
寄付 19376.00(9:00)△22.76
高値 19406.96(9:10)△53.72

日経平均の最近の上昇ペースが急だったこともあり
買い一巡後は、戻り待ちの売りが優勢となり
123円超下落する場面がありました。
安値 19229.66(9:27)▼123.58

売り一巡後は、19,300円を挟んでの展開になりました。
前引 19268.26(11:30)▼84.98

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を挟んで小動きになりましたが
寄付 19254.78(12:30)▼98.46

13:19過ぎに、先物売りが出て194円超
下落する場面がありました。
安値 19158.55(13:23)▼194.69

9日の石油輸出国機構OPECとロシアなど非加盟の主要産油国を加えた
OPECプラス会合での協調減産合意への期待から米国株価指数先物が
堅調に推移し、日銀ETF買い観測もあり、売り一巡後は
急速に下げ渋り高値で引けました。
高値 19345.77(15:00)▼7.47
日経平均株価は、5日ぶりに小幅反落して引けました。
大引 19345.77(15:00)▼7.47 -0.04%


新型コロナウイルスの感染拡大が、近く峠を越えるとの期待から
昨日の米国株は大幅高となりました。
日経平均株価は、4/3安値17646.50円から、海外短期筋の買戻しが
連日入り、日経平均株価を1800円超押し上げており、急ピッチな
戻りに対する警戒感が出ています。
4/8高値19545.34-4/3安値17646.50円=1898.84
直近の急速な戻りは、国内外の長期運用の投資家の実需買いではなく
あくまで海外短期筋の買戻し主導の上昇です。

国内感染者は前日に最多が確認されており、本日も東京都の感染者は
最多になり、外出自粛などに伴う経済停滞への警戒は
根強い状況で、国内外の長期運用の投資家は様子見となっており
海外短期筋のプログラム売買が相場の中心となり、実需買いではなく
先物の主導のよく分からない相場展開が続いています。

新型コロナ感染の収束が見え始めた欧米と、非常事態宣言が
出たばかりの日本では、投資家心理は乖離しています。
これから新規感染者数が増加する日本との差を
冷静に認識することが重要です。

日本時間、今夜発表 米国新規失業保険申請件数
市場予想は、500万件超

今晩のOPECプラスで、減産に向けた協調が決まるかどうか?

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
4/9時点では、このまま保有

空売り銘柄 4/8記
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円
本日4/9(木)後場寄り付き2198円買戻し


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

夜間先物と日経平均株価の非連動について教えて下さい。
新型コロナ感染蔓延の今、前日の夜間先物株価と翌日の日経平均株価が
普通なら連動しますが、今のこの時期は、非連動傾向に有ります。
夜間先物が上昇すれば、日経平均株価も、連動して、上昇しますが
眞に、今日の株式市場が、非連動して、日経平均株価が、下落しています。
この現象の原因を教えて頂きたいです。

コメントありがとうございます。
昨日ブログを15:05に更新し病院に行ったため、21時に帰宅後分かりましたが
15:00~15:15の15分間で、日経平均先物が、500円超値下がりしていました。
シカゴ日経平均先物
6月物高値は1万9435円、安値は1万8705円
連日ボラティリティーが高い状態が続いています。
明日はミニSQという要因もあり、よく分からない相場変動が続いています。
国内外の長期運用の投資家は様子見となっており
海外短期筋のプログラム売買が相場の中心です。
実需買いではなく、先物の主導のよく分からない相場展開は、AIを駆使した
プログラム取引のため、数秒で乱高下することもあり、私は深く考えていませんし
一般の個人投資家が、これらの現象を考えても仕方ないことと思います。
1秒間に3000回以上の売買が可能のAIを駆使したプログラム取引です。
個人投資家は、海外短期筋のAIを駆使したプログラム取引と同じ土俵で
戦っても勝ち目はなく、戦う必要はありません。
個人投資家は、年に1度~2度の大バーゲン価格
数年に1度の暴落、10年に1度の大暴落で、良い銘柄をできるだけ
安く買うことが生き残りの最大の策と考えます。


いつもブログで勉強させてもらっています。
目先レンジ19500付近でWインバースを購入されてますが
この場合ロスカット値は設定されてますか?
日経が上昇した場合はWインバースを買い増す予定ですか?
お忙しいとは思いますが教えて下さい。よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450
1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
本日時点ではこのまま保有し、日経平均株価+500円水準の20,000円になったら
考えますが、2分先の株価も予想が困難な難しい相場です。
現状の新型コロナウイルスによる大暴落後の相場は有事の相場であり
海外短期筋と同じ土俵の上では戦いません。
1日、1日、冷静に今の状況を考えて決断することにしています。
今はこのくらいしかお答えできません。


次回は、4/10(金)15:05 頃更新します。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
3/25高値19564.38円 4/8高値19454.34円
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
3/27高値1459.49 4/8高値1431.90

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い
4/9時点では、このまま保有

空売り銘柄 4/8記
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円
本日4/9(木)後場寄り付き2198円買戻し

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均大幅高で短期想定レンジ上限?

4月8日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19047.76(9:00)△97.58
高値 19077.44(10:43)△127.26
安値 18730.80(9:35)▼219.38
前引 19039.91(11:30)△89.73
後場
寄付 18970.51(12:30)△20.33 
高値 19454.34(14:52)△504.16
安値 18918.11(12:32)▼32.07 
大引 19353.24(15:00)△403.06 +2.13%


前日4/7の米国株
NYダウ 22653.86ドル ▼26.13ドル
ナスダック 7887.260 ▼25.978
S&P500 2659.41 ▼4.27
主要3指数は揃って小幅反落。
朝方は新型コロナウイルスの早期収束への思惑から
朝方には一時937ドル高を付け、取引時間中としては3/11以来の
高値水準まで戻したことから、午後は戻り待ちや利益確定の売りに
押されました。
感染者数が最も多いニューヨーク州は、前日まで増加のペースが
鈍りましたが、死者数は7日に再び増加し、経済活動の正常化は
時間がかかるとの見方から取引終了にかけて売りが優勢になり
主要3指数そろってマイナス圏に転落して引けました。
来週以降に発表が本格化する米国企業決算に対する
投資家の警戒感が相場の上値を抑えました。


東京マーケット 前場
寄付きは海外短期筋の買戻しが優勢となり
続伸して始まりました。
寄付 19047.76(9:00)△97.58

前日までの2日間で、日経平均は1000円超上昇
心理的な節目の19,000円付近では戻り待ちの売りが
次第に強まり、マイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
安値 18730.80(9:35)▼219.38

売り一巡後は再びプラス圏での推移となり前引けを迎えました。
高値 19077.44(10:43)△127.26
前引 19039.91(11:30)△89.73

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 18970.51(12:30)△20.33
安値 18918.11(12:32)▼32.07

一時マイナス圏に転落しましたが下値は底堅く、売り一巡後は
先物主導で急速に上げ幅を拡大504円超上昇しました。
高値 19454.34(14:52)△504.16

日経平均株価は、大幅高で4日続伸して引けました。
大引 19353.24(15:00)△403.06 +2.13%


13日以降米国では、大手金融機関など2020年1~3月期決算発表が
出てきます。
企業の決算は新型コロナの影響を反映することになります。
ゴールドマンサックスは、2020年通期の米国主要500社の
1株利益を前年比33%減の110ドルと予想。
EPS110ドル×19倍=2090
4/6 S&P500 2659.41 ▼4.27
主要各国が4月か5月初めまで外出の制限を行っており
主要国のサービス業の景況感は5月~6月頃まで上向く見通しは
ないため、決算発表を市場がどのように受け止めるかが
注目点になります。

最初に感染が広がった中国は、7日に中国本土で
新型コロナによる死者数が6日にゼロになったと発表。
しかし、経済活動の制限は続いています。
8日に事実上の封鎖措置を解除した武漢市は、閉鎖措置から
解除まで2カ月半かかり、世界で感染拡大の勢いが鈍化し
徐々に経済活動が正常化するまでの道筋はまだ先になります。

新型コロナウイルスの感染者数の増減を手掛かりとした
海外短期勢の売買が中心で、中長期の海外投資家は
様子見姿勢が強くなっています。

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450


1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い

空売り
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円

「バイオ関連銘柄」昨日に続き買い増ししました。


次回は、4/9(木)20:00~21:00 頃更新します。

☆☆☆以下は4/8の記事です☆☆☆
国内の新型コロナの感染者数は依然として増加傾向にあり
直近の上昇は、海外短期筋による先物買い(買戻し)が中心で
中長期運用の投資家の介入は増えず、実需の買いは入りづらい状況です。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
短期的な戻り
3/25高値19564.38円 
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値17646.50円
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値19162.52円
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
短期的な戻り
3/27高値1459.49
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値1314.1
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値1415.09

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450
日経平均株価19,000円以上、TOPIX1400以上の水準は
見送るのが肝要と考えます。
☆☆☆以上4/8の記事です☆☆☆

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均19,000円以上は売り優勢

4月7日(火)19:30

日経平均株価
前場
寄付 18878.86(9:00)△302.56
高値 19162.52(9:07)△586.22
安値 18749.20(11:20)△172.90
前引 18808.53(11:30)△232.23 +1.25%
後場
寄付 18767.12(12:30)△190.82
高値 19031.10(14:54)△454.80
安値 18553.14(12:53)▼23.16
大引 18950.18(15:00)△373.88 +2.01%

TOPIX
1397.71(9:00)
1415.09(9:07)
1375.38(12:53)
1403.21(15:00)
前日比△26.91 +1.96%

値上がり銘柄数 1877
値下がり銘柄数 255

新高値銘柄数 15
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 77.3

日経平均25D乖離率 +1.16
TOPIX25D乖離率 +2.11

前日4/6の米国株
NYダウ 22679.99ドル △1,627.46ドル
ナスダック 7913.238 △540.155
S&P500 2663.68 △175.03
6日の米国株式相場は急反発
主要3指数そろって大幅高になりました。
世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が鈍化するとの期待から
足元で大きく下げた銘柄を中心に買い戻しが優勢となりました。
ニューヨーク州のクオモ知事は5日の記者会見で
新型コロナによる1日あたりの死者数が初めて減ったと会見。
6日には、死者数の増加は横ばいになったと話しました。
米国で感染者数が突出して多いニューヨークで増加ペースが鈍り
新型コロナ感染の急拡大が続くとの懸念がやや和らぎました。
欧州で大量の感染者と死者を出していたイタリアやスペインでも
新たな死者数が減ったと週末に伝わりました。
NYダウを構成する全30銘柄が上昇し、S&P500指数は
11業種すべて上昇しました。

東京マーケット
前場
欧米で新型コロナウイルス死者数の増加ペースが
鈍りつつあるとの見方から、前日の欧米株が大幅に上昇
その流れを受けて、大幅続伸して始まりました。
寄付 18878.86(9:00)△302.56

高寄り後も急速に買戻しが入り、寄り付き直後に
586円超上昇する場面がありました。
緊急経済対策は事業規模が約108兆円と過去最大で
一定の景気下支えになるとの見方が支援材料になりました。
高値 19162.52(9:07)△586.22

心理的な節目の19,000円を上回った場面では、戻り待ちの
売りが目立ちました。
買戻しが一巡すると前引けにかけて、上げ幅を縮小しました。
安値 18749.20(11:20)△172.90
前引 18808.53(11:30)△232.23 +1.25%

後場
後場はやや軟調にはじまり
寄付 18767.12(12:30)△190.82
寄り付き直後から急速に上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に
転落する場面がありました。
安値 18553.14(12:53)▼23.16

時間外米国株価指数先物が堅調に推移したため
売り一巡後は、再び先物買いが断続的に入り急速に
切り返しに転じました。
高値 19031.10(14:54)△454.80

大引けはやや伸び悩むも、日経平均株価は大幅高で
続伸して引けました。
大引 18950.18(15:00)△373.88 +2.01%

欧米で新型コロナウイルスの感染拡大がピークアウトするとの
期待が高まり、昨日の欧米株が大幅高になり、その流れを受けて
海外短期筋の買戻しが、昨日4/6(月)、本日4/7(火)入りました。
国内の感染者数が、東京都を中心に依然として増加傾向にあり
積極的に上値を買い上がる状況ではないものの、海外短期筋が
各国要人の発言や、感染者数の推移をめぐり、買戻しが進みました。
その流れを受けて、日本株も買戻し優勢になっています。

国内の新型コロナの感染者数は依然として増加傾向にあり
直近の上昇は、海外短期筋による先物買い(買戻し)が中心で
中長期運用の投資家の介入は増えず、実需の買いは入りづらい状況です。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
短期的な戻り
3/25高値19564.38円 
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値17646.50円
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値19162.52円

TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
短期的な戻り
3/27高値1459.49
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値1314.1
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値1415.09

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円

TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450

日経平均株価19,000円以上、TOPIX1400以上の水準は
見送るのが肝要と考えます。


本日2銘柄売り、1銘柄買いました。

4974タカラバイオ 4/7寄付き2200円売り

7624NaITO 4/7 163円売り

「バイオ関連銘柄」買いました。


次回は、4/8(水)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導で大幅高で続伸

3月6日(月)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17857.99(9:00)△37.80
高値 18419.57(9:41)△599.38
安値 17802.62(9:10)▼17.57
前引 18249.57(11:30)△429.38 +2.41%
後場
寄付 18274.45(12:30)△454.26
高値 18672.26(14:54)△852.07
安値 18159.00(12:51)△338.81
大引 17576.30(15:00)△756.11 +4.24%


週末4/3(金)主要国市場
日経平均先物 17700円△20円 先週末18550円▼530円
ドル円相場 108.55円~108.58円 先週末107.89円 2週前110.96円
NYダウ 21052.53ドル▼350.91 先週末21636.78ドル▼915.39ドル
ナスダック 7373.08▼114.22 先週末7502.37▼295.15
S&P500 2488.65▼38.25 先週末2541.47▼88.60
10年債利回り 0.599% 先週末0.676% 2週前0.56%
上海総合指数 2763.11▼43.95 先週末2772.20△7.29 
欧州市場 
ドイツDAX 9525.77▼45.05 先週末7632.52▼368.44  
イギリスFTSETM100 5415.50▼64.72 先週末5510.33▼305.40 
フランスCAC40 4154.58▼66.38 先週末4351.49▼192.09 
NY原油 29.00ドル△3.68 先週末21.84ドル▼0.76 

新型コロナウイルスの感染者数の急増が続き
朝方発表の3月の米国雇用統計では雇用者数が9年半ぶりに減少。
米国景気への懸念が強まり、幅広い銘柄に売りが優勢になりました。
雇用統計では景気動向を映す非農業部門の雇用者数が前月比
70万1000人減少、市場予想14万人を大きく上回りました。
米国ジョンズホプキンス大学の集計によると
米国の新型コロナの感染者数は3日に26万人を超え、人口密度が高い
ニューヨーク州などでの急増が続いてます。

4/3(金)NYダウ 21052.53ドル▼350.91 
4/3(金)日経平均株価終値 17820.19円△1.47円
日経平均先物 17700円△20円

前週末に発表された3月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が
9年半ぶりに減少に転じ、好調だった米雇用環境が
新型コロナウイルスの影響で景気減速期に入ったとの警戒感が
意識され、東京都の感染拡大から、まもなく緊急事態宣言発動となる
見込みとなりました。
サウジアラビアとロシアによる原油の減産協議も難航し
OPEC会合が4/9に延期になったことから、原油価格も
先週末の急騰から上げ一服になりました。

4/6(月)の日本株はやや弱含みで始まる見込みでしたが
寄り付き前にNYの新型コロナウイルスによる死亡者が減少との
ヘッドライン報道が入り、直前の株価指数先物が堅調に推移しました。


東京マーケット 寄付き
日経平均株価は小幅ながら上昇して始まり
寄付 17857.99(9:00)△37.80
新型コロナウイルス感染拡大により、国内機関投資家は
様子見姿勢が多いなか、寄り後マイナス圏に転落する場面があ
りましたが
安値 17802.62(9:10)▼17.57
9:15過ぎに海外短期筋の買いが株価指数先物に入り現物株を押し上げました。
その後も先物買いが断続的に入り、599円超上昇する場面がありました。
高値 18419.57(9:41)△599.38

買い一巡後は、やや伸び悩む場面がありましたが
大幅高で続伸して前引けを迎えました。
前引 18249.57(11:30)△429.38 +2.41%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測はないものの
海外短期筋の先物買い、買戻し主導で高値圏で寄り付き
寄付 18274.45(12:30)△454.26
安値 18159.00(12:51)△338.81

その後も高値圏での推移が続き、先物主導で
852円超上昇する場面がありました。
高値 18672.26(14:54)△852.07 

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。
大引 17576.30(15:00)△756.11 +4.24% 


ニューヨーク州のクオモ知事は5日の記者会見で
1日当たりの死者数は初めて前日より減ったと述べ
トランプ大統領は、厳しい状況だがピークを迎えその後
減少に転じる見込み、良い兆候かもしれないとの発言がありました。
米国株時間外株価指数先物が大きく上昇し
日経平均先物の指し値注文が少なく、板の薄いところに
目先の戻りを狙った海外短期筋の株価指数先物買いがまとまって入り
9:41 △599.38上昇する場面がありました。

感染者が週末にかけて大きく増えた日本国内では
安倍首相が近く緊急事態宣言を出す意向を固めたと伝わり
いつ宣言が出るのかという目先の不透明感がいったん後退しました。
先行き不透明感から、下方向を向いていた日本株は、海外短期筋の
株価指数先物買いによる急上昇から、ひとまず上振れしました。

夕方以降発動される安倍総理の緊急事態宣言により
外出自粛や休校の期間は大型連休まで伸びる可能性があり
経済は一段と停滞するとの見方から、国内機関投資家は
様子見となっている模様。


1357日経ダブルインバース 4/6(月)寄り付き直後 1333円売り


本日のヘッドライン報道に海外短期筋の先物買いが入りいったん
上昇しましたが、本日夕方以降、安倍総理の緊急事態宣言が発動に
なった場合、3週間後で、4/27 ゴールデンウイークまでならば5/6まで
経済活動が、今まで以上に収縮することになります。
本日を機に短期的に上昇したとしても、ここから本格的に経済が
停滞するため、4月末にかけての2番底を待つことにします。

本日の海外短期筋主導の株価指数先物買いを機に、様々な銘柄に
買戻しが入りました。
海外短期筋主導の上昇が、いつまで続くか全くわかりません。
分からないとき、迷ったときは、休むも相場

3186ネクステージ
業績の下方修正で、13時時点本日値下がりランキング1位になりました。
当社は11月決算企業ですが、今後は様々な企業の実態悪からの
減額修正リスクがあることに十分注意しなければなりません。

先週末コメントをいただいた3547串カツ田中
ニューヨーク州のクオモ知事、トランプ大統領で、時間外米国株先物が
急上昇し、安倍首相が近く緊急事態宣言を出す意向を固めたととの報道で
9:15過ぎに海外勢の買いが株価指数先物に入り、現物株を押し上げました。
空売り規制から買戻し
これを機に、先週売り込まれていた銘柄に買い戻しが入りました。
先行きは不透明ではありますが、先週末安値4/3安値863円で目先底が
入りました。
これからの株価は、実際の業績悪化と需給の綱引きになります。


次回は、4/7(火)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株は政策実行の遅れによる上値の重さ

4月3日(金)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17951.44(9:00)△132.72
高値 18059.16(9:11)△240.44
安値 17863.91(10:02)△45.19
前引 17873.35(11:30)△54.63 +0.31%
後場
寄付 17848.71(12:30)△29.99
高値 17848.71(12:30)△29.99
安値 17646.50(14:32)▼172.22
大引 17820.19(15:00)△1.47 +0.01%


前日4/2の米国株
NYダウ 21413.44ドル △469.93ドル
ナスダック 7487.311 △126.729
S&P500 2526.90 △56.40
NY原油 24.20ドル

NYダウは、3日ぶりに大幅反発
主要3指数は揃って大幅反発となりました。
米国労働省が2日朝発表した週間の新規失業保険申請件数は
3月28日までの1週間で664万件を超え、過去最大だった
先週から2倍に膨ら見ました。
NYダウは一時マイナス圏に転落する場面がありましたが
原油先物相場が急上昇し、市場心理の改善につながり
急速に切り返しに転じ、大幅反発しました。
原油先物は直近安値19ドル台前半と約18年ぶりの安値を付けていました。
トランプ大統領がサウジアラビアとロシアが減産で近く合意すると発言。
トランプ大統領が、2日に書き込んだツイッターでは
「彼らは約1000万バレルの減産をするだろう」
サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話協議したことを表明しました。
サウジとロシアによる減産合意は1500万バレルに達する可能性があるといい
価格競争が和らぎ需給が改善するとみて、WTI期近物は
一時1バレル27.39ドルと前日比35%上昇する場面がありました。
新型コロナウイルスの影響による需要減とサウジアラビアとロシアの
増産というダブルパンチで業績懸念が高まっていただけに
好材料として評価しました。


東京マーケット 前場
トランプ大統領がサウジアラビアとロシアが減産で近く合意すると発言し
米国原油先物相場が急騰。
投資家心理が改善し、前日の米国株式相場が上昇した流れをうけて
買い先行で始まりました。
寄付 17951.44(9:00)△132.72

高寄り後は、240円超上昇する場面がありましたが
高値 18059.16(9:11)△240.44

新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念は根強く
上げ幅を縮小しました。
安値 17863.91(10:02)△45.19
前引 17873.35(11:30)△54.63 +0.31%

東京マーケット 後場
後場は前引けをやや下回って始まりました。
寄付 17848.71(12:30)△29.99
高値 17848.71(12:30)△29.99

前場TOPIXがプラス圏で引けたため
後場日銀のETF買いは入らないとみて
日本時間3日夜に発表を控える3月の米雇用統計が
大幅に悪化するとの警戒感から、海外短期筋の
先回りと思われる先もの売りが断続的に出て
下値を探る展開になりました。
安値 17646.50(14:32)▼172.22

売り一巡後は、買戻しが入り再びプラス圏に浮上し
前日終値を挟んでの推移となりました。

週末4/3(金)日経平均株価は5日ぶりに小幅反発して引けました。
大引 17820.19(15:00)△1.47 +0.01%

ドイツでは経済対策が実行に移され、それに対して日本の安倍首相の
昨日のサプライズ対策は、全世帯に対し洗って再利用出来るマスクを2枚
スピード感の求められる政策実現には時間がかかり、海外投資家には
すっかり見透かされたようです。
前日の米国株高、原油高を背景に高く始まった日経平均、TOPIXは
後場にかけて、売り物を浴びせられました。
今晩の米国株が下げに転じた場合は、来週も下方向に行くことを
注意しなければなりません。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
このまま持続

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり、472円で利食いました。


コメントのご返事

串カツ田中に ついて
いつも 拝見させて頂き ありがとうございます。
早速ですが、串カツ田中を本日 970円で 買いました。
休業のニュースも 出ていましたが 保有は、妥当でしょうか。
余りの安値で、買ってしまいました。
不安定な状態が いつまで続くかわかりませんし
先生は、どう思われますか。
ご指示 お願いいたします。コロナ終結を祈るのみです。

コメントありがとうございます。
3547串カツ田中HDが売られて、本日で7営業日続落。
串カツ田中を関東地方中心に直営とFCで270店展開。
新型コロナウイルスの感染拡大によって来客数が減少し
業績への影響が懸念されています。
4/2(木)15:00IR
直営店全店 116 店舗 FCを含め120店舗
休業期間 2020年 4月4日(土)~4月12日(日)まで
2/21高値2407円から4/3 13時時点での安値は864円
新型コロナウイルスの感染が拡大し、おそらく
4月下旬にかけてピークを迎えると思われ
終息のめどがつかないと下値メドはわからない状況です。
おそらく、今月上場来安値を更新する可能性が高いと考えます。
ご自身でご決断ください。


次回は、4/6(月)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
このまま持続予定
9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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