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2023-02

日経平均27,800円台到達後伸び悩む

2023年2月6日(月)15:05更新

前日2/5(日)11:45にブログを更新しましたのでご覧ください。

2月6日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27764.66(9:00)△255.20
高値 27821.22(11:23)△311.76
安値 27684.57(9:38)△175.11
前引 27801.97(11:30)△292.51 +1.06%
TOPIX前引 1982.28(11:30)△12.02 +0.61%
 後場
寄付 27762.66(12:30)△253.20
高値 27766.60(12:36)△257.14
安値 27656.47(14:56)△147.01
大引 27693.65(15:00)△184.19 +0.67%

27,800円台到達後伸び悩む
先週末の米国株は主要3指数そろって反落したものの
日経平均先物は逆行高となりました。
寄付きは先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
日経電子版は、2/6午前2時に政府が雨宮正佳副総裁に日銀総裁就任を
打診したことを報道。
今週中に正式に就任が決まる見込み。
金融緩和の継続が意識され1ドル132円台まで円安ドル高が進行。
トヨタなどの輸出関連銘柄が買われ、寄与度上位のファストリの
上昇もあり日経平均株価を射押し上げました。
寄付 27764.66(9:00)△255.20
日経平均は寄り付き直後に27,800円台に乗せ△311.27円上昇しました。
27820.73(9:04)△311.27
買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが
安値 27684.57(9:38)△175.11
前引けにかけて再び買い直され、寄付き直後の高値を上回りました。
高値 27821.22(11:23)△311.76
前引 27801.97(11:30)△292.51 +1.06%
TOPIX前引 1982.28(11:30)△12.02 +0.61%
前引け時点では、日経平均の上昇率+1.06%に対し、TOPIXの上昇率は
+0.61%にとどまり、本日も日経平均優位の相場展開となりました。
 後場
後場の取引は、前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27762.66(12:30)△253.20
高値 27766.60(12:36)△257.14
その後27,700円台では利益確定売りが出て、27,700円を挟んでの一進一退となりました。
安値 27656.47(14:56)△147.01
日経平均は前場27,800円台に乗せる場面があり、4営業日続伸して引けました。
大引 27693.65(15:00)△184.19 +0.67%

日経平均は2/2(木)まで、27,500円台の上値の壁が意識されました。
先週末2/3(金)に27612.57円まで買われ、本日一気に27,800円台まで買われました。
日経平均優位の展開が続いています。
日銀総裁の後任人事に関する報道を受けて、先週末から4円以上急速に円安が進み
日経平均先物買いが断続的に入り、一気に27,800円を突破しました。

◎銘柄研究 
9735セコム 2/3終値7483円
警備サービストップ
人件費増、データセンターの電気料金高騰により今期23年3月期営業利益減益予想
2022年高値 5/12高値9449円 戻り高値8/17高値9266円
買い一巡後は調整色が強まり、1/10安値7301円まで下落し、2/3にかけて
再び下値を探る展開になりましたが、本日2/6の陽線で下げ止まり感。
2023年相場の想定レンジ 7301円~8500円

上記銘柄の見通しにつきましては、2/63時点の考えのため
今後の相場環境や材料次第で、相場は変動します。


◎米国株の「楽観相場」がどこまで続くか
2022年10/3安値25621.96円~11/24高値26502.29円(前回の上昇相場)
値幅2880.33円の上昇 日柄35営業日
直近の上昇局面1/4安値25661.89円~2/4高値円 継続中

値幅円 日柄22営業日

米国株の「楽観相場」次第ですが、崩れなければ短期筋の先物買い、売り方の買い戻しの流れが
続く可能性があります。
2月のどこかで米国株が上げ一巡し、日本株も調整に入る可能性があります。
このことは常に用心しなければなりません。

日経平均上昇波動の日柄を35営業日とすると2/24(金)になります。




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次回の更新は、2/7(火)20:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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週末の米国ナスダック指数▼193.863-1.58%

2023年2月5日(日)11:45更新

2023年2月3日(金)
日経平均株価
 前場
寄付 27455.03(9:00)△53.03
高値 27612.57(10:36)△210.52
安値 27455.69(9:00)△53.64
前引 27518.75(11:30)△116.70
 後場
寄付 27492.88(12:30)△90.83
高値 27535.09(12:41)△133.04
安値 27477.95(14:26)△75.90
大引 27509.46(15:00)△107.41 +0.39%

TOPIX
1962.73(9:00)
1974.66(10:35)
1960.72(9:01)
1970.26(15:00)
前日比△5.09 +0.26%

値上がり銘柄数 608
値下がり銘柄数 1139
新高値銘柄数 28
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 114.1
日経平均25日移動平均乖離率 +3.22%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.20%

前日2/2(木)の米国株は、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は△384.498 +3.25%の
大幅高で続伸しました。
日本市場でもハイテク株、値嵩株、大型株中心に買いが入り
続伸して始まりましたが、プライム市場全体は値下がり銘柄が多くなりました。
寄付 27455.03(9:00)△53.03
安値 27455.69(9:00)△53.64
9:30過ぎになると日経平均は先物主導でじりじりと上げ幅を広げ
上値の壁である27,500円台を超え、27,600円台に乗せ△210.52円上昇しました。
高値 27612.57(10:36)△210.52
買い一巡後は前引けにかけて伸び悩みました。
後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27492.88(12:30)△90.83
後場寄付き直後に△133.04円買われましたが
高値 27535.09(12:41)△133.04
上値は重く、27,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりました。
安値 27477.95(14:26)△75.90
週末2/3(金)日経平均株価は、3日続伸して引けました。
大引 27509.46(15:00)△107.41 +0.39%

2/3(金)の主要国株 
日経平均先物 27,620円△130円+0.47% 先週末27,410円△50円+0.18%
NYダウ 33,926.01▼127.93-0.37% 先週末33,978.08ドル△28.67ドル+0.08%
ナスダック 12,006.955▼193.863-1.58% 先週末11,621.710△109.297+0.94%
S&P500 4,136.48▼43.28-1.03% 先週末4,070.56△10.13+0.24%
10年債利回り 3.522%△0.126% 先週末 3.510%△0.015%
NY原油 73.23ドル▼2.65ドル-3.49% 先週末79.38ドル▼1.63ドル
ドル円 131.14円-131.16円 先週末129.87円-129.89円
上海総合指数 3,263.4059▼22.2646-0.67% 先週末3,264.8138△24.5344+0.75%
欧州市場 
ドイツDAX 15,476.43▼32.76-0.21% 先週末15,150.03△17.18+0.11%
イギリスFTSETM 7,901.80△81.64+1.04% 先週7,097.21△1.22+0.01%
フランスCAC 7,233.94△67.67+0.94% 先週末7,765.15△4.04+0.05%

2/3(金)米国株は主要3指数そろって反落。
朝方発表、米国雇用統計は雇用者数が市場予想を大幅増加し
労働市場の需給逼迫が改めて確認され、直近高まっていた米国の利上げ早期停止期待が
後退し、高PERのハイテク株、グロース株中心に利益確定売りが広がりました。
1月の米雇用統計非農業部門雇用者数、前月比51万7000人増加
前月26万人増加、市場予想18万7000人増加を大きく上回り、失業率は
予想に反して3.4% 53年ぶりの水準に低下しました。
次回3月と5月のFOMCで利上げが続く見方が高まりました。
3日発表、1月米国サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は55.2
好不況の分かれ目の50を上回り、米国経済の底堅さが確認されたことが相場の
下支えになりました。

2月3日(金)
日経平均終値 27509.46円 △107.41円 +0.39%
日経平均先物 27,620円 △130円 +0.47%
米国株はナスダック指数中心に値下がりしましたが、日経平均先物は上昇しました。

日経平均が優位の相場展開になっています。
全体相場の値動きを表すTOPIXは、1/31高値1991.14を付けた後は
3連続陰線を引き、2/3は1960.72まで値下がりした後下げ止まったものの
週末にかけても日経平均優位が続いています。
2月中旬にかけての決算発表で、個別銘柄の2極化選別相場になります。
政府が日本銀行の次期総裁人事を明らかにした場合、日銀の大規模金融緩和の
修正に再び関心が集まりそうです。
2月相場は、米国株「楽観相場」継続による短期筋の動向次第です。
2023年相場も引き続き、米国株の「楽観相場」と「悲観相場」の乱高下の影響を受ける
見通しのため、全体相場が戻りを試す場面では、新規のまとまった買いは見送ります。
相場がさらに一段高した場合は、保有銘柄の利食い優先として現金ポジションを高め
天井形成後新値をとれなくなった銘柄の空売り、短期筋主導の日本市場で
生き残る対策を講じます。

◎米国株の「楽観相場」がどこまで続くか
2022年10/3安値25621.96円~11/24高値26502.29円(前回の上昇相場)
値幅2880.33円の上昇 日柄35営業日
直近の上昇局面1/4安値25661.89円~2/3高値27612.57円
値幅1950.68円 日柄21営業日
米国株の「楽観相場」次第ですが、崩れなければ短期筋の先物買い、売り方の買い戻しの流れが
続く可能性があります。
2月のどこかで米国株が上げ一巡し、日本株も調整に入る可能性があります。
このことは常に用心しなければなりません。

2/2(木)ナスダック指数12,200.818 △384.498 +3.25%
2/3(金)ナスダック指数12,006.955 ▼193.863 -1.58%
9/16ナスダック指数高値13181.09を超えてさらに一段高になるとしても
12/29安値10207.47からかなり上昇しているため、上げシロは限定的になる見通しです。
相場が8合目を超えた付近での活発な買いは控えるべきです。

◎銘柄研究
4506住友ファーマ 2/3終値861円
住友化学傘下医薬品準大手
米国での抗精神薬ラツーダは期末に特許切れ
販売不振のキンモビ減損約540億円、来期24年3月期ラツーダ特許切れ
営業赤字が続く見通し。
2018年12/6高値4135円からの本格調整局面は、悪材料をかなり織り込み
2/2安値858円まで下落しました。
現時点では底値は判定できず。
年初から1000円の大台を割り込み株価は下振れしました。
短期筋の貸株を使った空売りが断続的に続いているため、ここまで売り込まれました。
2月のどこかでいったん底が入りそうですが、今期23年3月期、来期24年3月期
営業赤字が続く見込みのため、「値ぼれ買い」は控えるべきです。
連続赤字銘柄を買うのではなく、売られすぎの良い銘柄は探せばあります。
短期筋主導の日本市場では、「良い銘柄の売られすぎ」を買うべきです。

3880大王製紙 2/3終値991円 2/10決算発表
エリエールで家庭紙首位、業界4位
原燃料価格高騰に値上げ追いつかず営業赤字転落。
40歳以上社員対象に希望退職募集、24年3月期は値上げやコスト削減で黒字化目指す。
2021年2/22高値2234円 9/17高値2247円 ダブルトップ形成
その後の本格調整局面で、1/18安値952円1番底の可能性があるものの
2/10決算発表のハードルを控え、ここは決算発表で市場の判断を待つべきと考えます。
1/13(月)市場の判断待ち。

3861王子HD 2/3終値517円 2/3決算発表通過
製紙国内首位
原燃料価格高騰、度々の値上げ追いつかず、23年3月期営業減益予想。
2021年5/13高値769円からの本格調整局面は終盤に差し掛かっている模様。
2/3終値517円レンジ下限ですが、2/3の決算発表を2/6(月)市場の判断待ち
前年同期比 売上+19.4% 営業利益-39.6% 増収、営業減益

4540ツムラ 2/3終値2711円 2/3決算発表通過
漢方薬で国内シェア8割超
2/3決算発表 第3四半期 進捗率75%で中立
売上77.3% 営業益85.2% 経常益85.6% 純益88.1% EPS88.5%
前年同期比 売上+8.8% 営業利益-5.9%
進捗率は75%を超えたものの営業利益は前年同期比-5.9%
増収、営業減益 2/6(月)市場の判断待ち

上記銘柄の見通しにつきましては、2/3時点の考えのため
今後の相場環境や材料次第で、相場は変動します。

今後の業績低迷銘柄の「値ぼれ買いは禁物」

稼ぐ力のある銘柄で、有利子負債が少なく、自己資本比率が高く
1年後、3年後、5年後も営業利益が伸びそうな好内容の銘柄の
安値圏なら銘柄研究の努力が報われますが、今期、来期の業績不透明な安値圏銘柄は
今後も短期筋の貸株を使った空売りの標的になる可能性があり、「安物買いの銭失い」に
なりかねませんし、短期筋の餌食になることも否定できません。
株価が底値圏でも買って良い銘柄と買ってはいけない銘柄があることを考えてみるべきです。




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次回の更新は、2/6(月)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
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(火)(木)20:00前に更新
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2/3米国雇用統計発表、ハイテクへの資金回帰はどこまで続くか

2023年2月3日(金)15:05更新

前日2/2(木)の米国株
NYダウ 34,053.94ドル ▼39.02ドル -0.11%
ナスダック 12,200.818 △384.498 +3.25%
S&P500 4,179.76 △60.55 +1.46%
米国10年債利回り 3.396% ▼0.030%
NY原油 75.94ドル
ドル円 128.66円 2/2

前日の米国株 主要3指数は高安まちまち
ヘルスケアなどディフェンシブ株が利益確定売りに押され
NYダウは反落しました。
半面、年始まで売り込まれていた高PERのハイテク株
グロース株が買われ、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
△384.498 +3.25%の大幅高で続伸しました。
ナスダック指数は、昨年9月高値9/12高値12270.19水準まで回復。
S&P500指数も△1.46%の大幅高で続伸して引けました。
2/3米国雇用統計発表、ハイテクへの資金回帰はどこまで続くか。
今晩以降の株価に注目です。

2月3日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27455.03(9:00)△53.03
高値 27612.57(10:36)△210.52
安値 27455.69(9:00)△53.64
前引 27518.75(11:30)△116.70
 後場
寄付 27492.88(12:30)△90.83
高値 27535.09(12:41)△133.04
安値 27477.95(14:26)△75.90
大引 27509.46(15:00)△107.41 +0.39%

前日の米国株は、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は△384.498 +3.25%の
大幅高で続伸しました。
日本市場でもハイテク株、値嵩株、大型株中心に買いが入り
続伸して始まりましたが、プライム市場全体は値下がり銘柄が多くなりました。
寄付 27455.03(9:00)△53.03
安値 27455.69(9:00)△53.64
9:30過ぎになると日経平均は先物主導でじりじりと上げ幅を広げ
上値の壁である27,500円台を超え、27,600円台に乗せ△210.52円上昇しました。
高値 27612.57(10:36)△210.52
買い一巡後は前引けにかけて伸び悩みました。
後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27492.88(12:30)△90.83
後場寄付き直後に△133.04円買われましたが
高値 27535.09(12:41)△133.04
上値は重く、27,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりました。
安値 27477.95(14:26)△75.90
週末2/3(金)日経平均株価は、3日続伸して引けました。
大引 27509.46(15:00)△107.41 +0.39%

◎日本株の羅針盤
プライム市場 銘柄数1837銘柄 

2/2(木)プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1381銘柄
+10%以上乖離銘柄数 89銘柄
-乖離銘柄数 468銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄
新高値銘柄数 48銘柄
新安値銘柄数 銘6柄
騰落レシオ25D 121.4

1/31(火)プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1598銘柄
+10%以上乖離銘柄数 84銘柄
-乖離銘柄数 235銘柄
-10%以上乖離銘柄数 4銘柄
新高値銘柄数 91銘柄
新安値銘柄数 銘2柄
騰落レシオ25D 125.6

騰落レシオ25Dは、1/30 128.9を付けた後は、次第に切り下がってきました。
それと同時に幅広く買われていた相場全体は、底上げ相場が一服となり
日経平均優位になり、相場全体の値動きを表すTOPIXは、伸び悩んでいます。
2/3米国雇用統計発表、ハイテクへの資金回帰はどこまで続くか。
今晩の米国株は、結果をどのように判断するか。
来週2/6(月)の日本株の動向を決める今晩の米国雇用統計に市場の注目が集まります。

◎銘柄研究

4519中外製薬 
2023年相場は売り先行で始まり1/17安値3191円まで値下がりしました。
3200円台後半のレンジ下限を割り込みました。
結果としてその後の日本株の買戻し優勢相場で、1/27高値3509円まで
戻りましたが、昨日2/2安値3271円まで下落し、本日2/3は一時
3426円△132円まで買われました。
1/17安値3191円が、目先の底値となりました。
2/2発表の22年12月期 本決算は
売上+26% 営業益+26.4% 経常益26.6% 純益23.5% EPS+23.5%
の好内容でしたが、これは前期決算となり、今期は23年12月期になります。
コロナ向けロナプリーブ大幅減、アクテムラ出荷一服となる見込みで
今期、23年12月期は、減収減益予想です。
かなりの減収減益になることが、四季報に記載してあります。
2023年相場は、米国の「楽観相場」終了後の調整局面で
レンジを一段切り下げる可能性があり、ここからの買いは見送りが妥当と考えます。
2023年1/17安値3191円は、短期的には底入れ感は否定しませんが
中長期目線で考えると底割れになる可能性大と考えるため買いは見送りです。

4074タカラバイオ 
コロナ後高値20年6/11高値3535円 21」年2/15高値3340円 22年9/17高値3350円
週足チャートでご確認ください。
これで天井形成となり、コロナ関連銘柄としての相場は終焉しました。
2021年11月以降は本格調整局面に入り、1/5安値1651円まで下落し
短期的には底が入りましたが、24年3月期は抗原検査反落響き利益続落
今期、来期、営業減益見通しです。
来期見通しは、コロナ関連の利益は見込めず大幅減益になるため
今後は底練り後、底割れの可能性が極めて高く、「値ぼれの買い」は
手出し無用の場面と考えます。

上記銘柄の見通しにつきましては、2/3時点の考えのため
今後の相場環境や材料次第で、相場は変動します。

今後の業績低迷銘柄の「値ぼれ買いは禁物」

稼ぐ力のある銘柄で、有利子負債が少なく、自己資本比率が高く
1年後、3年後、5年後も営業利益が伸びそうな好内容の銘柄の
安値圏なら銘柄研究の努力が報われますが、今期、来期の業績不透明な安値圏銘柄は
今後も短期筋の貸株を使った空売りの標的になる可能性があり、「安物買いの銭失い」に
なりかねませんし、短期筋の餌食になることも否定できません。
株価が底値圏でも買って良い銘柄と買ってはいけない銘柄があることを考えてみるべきです。




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明日2/4(土)は休ませていただきますが
次回の更新は、2/5(日)13:00までに更新いたします。
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日経平均27,500円の壁

2023年2月2日(木)17:40更新

前日2/1(水)の米国株
NYダウ 34,092.96ドル △6.92ドル +0.02%
ナスダック 11,816.320 △231.768 +2.00%
S&P500 4,119.21 △42.61 +1.04%
米国10年債利回り 3.426% ▼0.084%
NY原油 76.99ドル
ドル円 130.17円 2/1

前日の米国株主要3指数は揃って続伸
注目の1月31日-2月1日のFOMCは、市場の予想通り
利上げ幅は前回の0.5%から縮小し0.25%の利上げを決定。
NYダウは、結果発表後利上げ継続が意識され、500ドル超
下げ幅を広げる場面がありました。
パウエル議長会見中に急速に下げ渋り、上げに転じ小幅に上昇して引けました。
パウエル議長は、これまでの金融引き締めの効果で昨年の米経済の伸びは
大幅に減速したとの認識を示し、インフレ沈静化のプロセスが始まったといえると述べ
議長会見はインフレに対してハト派的と市場は受け止めました。
米国長期金利が低下し、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、△231.768 +2.00%の大幅高で
続伸しました。
S&P500指数も1.04%の大幅高で引けました。

2月2日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27451.67(9:00)△104.79
高値 27472.44(9:04)△125.56
安値 27338.43(9:15)▼8.45
前引 27391.85(11:30)△44.97 +0.16%
TOPIX前引 1965.85(11:30)▼6.38 -0.32%
 後場
寄付 27364.79(12:30)▼0.09
高値 27434.78(14:04)△87.90
安値 27347.60(12:37)△0.72
大引 27402.05(15:00)△55.17 +0.20%

TOPIX
1974.90(9:00)
1975.80(9:00)
1961.82(12:37)
1965.17(15:00)
前日比▼7.06 -0.36%

値上がり銘柄数 524
値下がり銘柄数 1342
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 121.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.98%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.07%

注目の1月31日-2月1日のFOMCは、市場の予想通り
利上げ幅は前回の0.5%から縮小し0.25%の利上げを決定。
NYダウは、結果発表後利上げ継続が意識され、500ドル超
下げ幅を広げる場面がありましたが、引けにかけてプラス圏に浮上。
主要3指数そろって続伸しました。
米国株高に連動し日経平均先物が上昇し、寄付きは買い優勢で始まりました。
寄付 27451.67(9:00)△104.79
高値 27472.44(9:04)△125.56
日経平均は寄付き直後△125.56上昇しましたが買いは続かず
マイナス圏に沈む場面がありました。
安値 27338.43(9:15)▼8.45
前引けにかけて前日終値水準での小動きになりました。
前引 27391.85(11:30)△44.97 +0.16%
 後場
後場寄り付きは前日終値を挟んで始まりました。
寄付 27364.79(12:30)▼0.09
安値 27347.60(12:37)△0.72
前日の米国株高から下値は底堅いものの、買い上がる動きは限定的で
27,400円水準での一進一退となりました。
高値 27434.78(14:04)△87.90
日経平均は小幅高で続伸して引けました。
大引 27402.05(15:00)△55.17 +0.20%

重要イベントの米国FOMC通過は、売り一巡後3指数そろって上昇し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、△2.0%の大幅高で続伸しました。
その流れを受けて、日本市場でもハイテク半導体関連やグロース株が買われた半面
為替が円高に動いたため、自動車などの輸出関連銘柄やバリュー株が軟調になりました。
日経平均は、1/25以降上値が重く、27,500円の上値の壁が重くのしかかっています。
TOPIXは、1/31高値1991.14が直近高値で、3連続陰線を引き連日の伸び悩みです。

相場全体は底上げになっていますが、底値から上昇に転じた銘柄も決算発表の
ハードルがあり、市場での明暗が分かれます。
株価が安くても決算発表を通過しなければうかつに手を出せない相場環境です。


◎銘柄研究 安値圏の銘柄

6754アンリツ 2/2終値1241円
2011年1/28高値2837円天井形成後本格調整局面
5G関連銘柄の中核として人気を集めましたが、5Gの投資テーマは
ピークアウトになり、2年にわたり下げが続いています。
1/30の決算発表は大幅営業減益となりましたが、1200円台の株価は
悪材料を織り込み済みのようです。
確かに株価は日柄値幅調整をしましたが、多くの投資家は高値圏で
保有しているため、戻りは限定的になりそうです。
安値圏の株価ですが、買いは見送りが賢明と考えます。

4516日本新薬 2/2終値6700円
2020年1/22高値10360円からの本格調整は、2021年1/4安値6660円で底打ち。
その後はレンジ相場が続いています。
1/17安値6650円が直近の安値で、レンジ下限を割り込んだ水準です。
2/10決算発表を控え、底練りが続いています。
会社四季報では、「上振れ」と強気見通しですが、決算発表のハードルは
通過しなければ分かりません。

3922PRTIMES 2/2終値1857円
2021年1/19高値4815円から長期にわたり株価は調整中。
1/17安値1737円で底が入った模様。
しかし、1/13の大きな窓を短期で埋めることができるかどうか。
もう少し底練りになる可能性。

4549栄研化学 2/2終値1589円
1500円水準はレンジ下限
24年3月期は新型コロナ関連需要が一服し営業減益は避けられないため
中長期で、現在のレンジが一段下がると見ています。
底割れリスクがあるため、レンジ下限の買いは見送り。

上記銘柄は、2/2時点の見通しになります。




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次回の更新は、2/3(金)15:05までに更新いたします。
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2月相場深入りは禁物

2023年2月1日(水)15:05更新

前日1/31(火)の米国株
NYダウ 34,086.04ドル △368.95ドル +1.09%
ナスダック 11,584.552 △190.738 +1.67%
S&P500 4,076.60 △58.83 +1.46%
米国10年債利回り 3.510% ▼0.026%
NY原油 79.10ドル
ドル円 130.15円 1/31

前日1/31の米国株は、主要3指数そろって大幅反発。
取引開始前発表、2022年10月-12月期米国雇用コスト指数
前期比1.0%上昇、伸び率は7月-9月期1.2%より低下し市場予想1.1%も
下まわり、市場予想ほど上昇せず、インフレ鈍化期待で長期金利は3、50%水準に
低下し、高PERのハイテク株、グロース株中心に買われ、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、△190.738 +1.67%上昇し買いが広がりました。
重要イベント直前に大幅反発したことで「楽観相場」が続いていますが
2/1パウエル議長発言を市場がどのように判断するか、要注目になります。

2月1日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27483.41(9:00)△156.30
高値 27547.67(9:03)△220.56
安値 27369.80(11:25)△42.69
前引 27376.22(11:30)△49.11 +0.18%
TOPIX前引 1978.65(11:30)△3.38 +0.18%
 後場
寄付 27370.44(12:30)△43.33
高値 27386.89(12:43)△59.78
安値 27322.79(13:17)▼4.32
大引 27346.88(15:00)△19.77 +0.07%

前日1/31の米国株は、主要3指数そろって大幅反発。
米国株高に連動し日経平均先物が上昇、寄付きは買い優勢で始まり
寄付 27483.41(9:00)△156.30
寄付き直後には、節目の27,500円台に乗せ、△220.56円上昇しました。
高値 27547.67(9:03)△220.56
27,500円を超えた水準では、利益確定売りが上値を抑え
買い一巡後は前引けにかけて急速に伸び悩みました。
1月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)好不況の境目となる
50を下回ると、日経平均の重しになりました。
安値 27369.80(11:25)△42.69
前引 27376.22(11:30)△49.11 +0.18%
 後場
後場の取引は、伸び悩んだ前引け水準で始まりました。
寄付 27370.44(12:30)△43.33
高値 27386.89(12:41)△59.78
日経平均は上値が重く、一時マイナス圏に沈みました。
安値 27322.79(13:17)▼4.32
前日終値付近での一進一退となり
今晩のFOMC通過後のパウエル議長発言を市場がどのように判断するか
明日の日本株にその結果が反映されます。
日経平均は小幅反発して引けました。
大引 27346.88(15:00)△19.77 +0.07%

「2月相場深入りは禁物」
FRBの利上げが減速、年内には利下げに向かう期待。
インフレの鎮静化、減速期待
IMFは23年の成長率予測を△0.2%引き上げ、2.9%としました。
世界景気の不透明感は後退。
22年10月-12月期ユーロ圏GDP成長率が市場予想に反してプラスを確保。
米国株は、様々な好材料を先行して織り込み、昨日1/31まで「楽観相場」が続いています。
2月1日FOMC後、パウエル議長が記者会見を行います。
「楽観相場」の続く米国株の期待に反して、金融引き締めに前向きなタカ派発言が出ると
米国市場は再び荒れ相場になる可能性があり、要注意となります。
日経平均株価、TOPIXの現在の株価位置をご覧ください。
2月1日FOMCの重要イベントを無事に通過できるか?
今後さらに一段の上昇があっても、上げシロが少なくなり、上昇の日柄の
残存日数も考慮すると「2月相場」のどこかで、市場は乱高下することも
十分に考慮するべきと考えます。

短期筋主導の日本市場では、相場全体が高い時は買いポジションを増やすのではなく
減らすことが、安全策となります。
安値圏の銘柄を売るということではなく、上昇した銘柄を少しづつ利食うということです。
相場の格言 「利食い千人力」

短期筋対策底値買い銘柄17 
4369トリケミカル研究所 決算発表11/30通過 
10/24寄付き2082円買い
1/31終値2333円 10/24以降高値 11/25高値2619円
直近安値9/30安値1760円 大底
連結売上高利益率 38.18% 自己資本比率78.5% 
半導体、光ファイバー、太陽電池の製造工程で使用する
高純度化学薬品メーカー、多品種少量生産に強み。
ニッチ市場で高シェア 業績は半導体の生産動向との連動性が強い。
中国、韓国、東南アジアを開拓中、2020年に台湾に新工場建設。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.1  11,574 2,976 5,294 4,095 126.3(最高益更新)
連23.1予 14,100 3,680 6,700 5,230 160.9
連24.1予 15,600 4,030 6,730 5,250 161.6
2023年1月相場 1/24高値2428円 1/4安値1915円
2022年高低 1/4高値3745円 9/30安値1760円 大底
2121年高低 1/14高値5043円 7/20安値2914円
2020年高低 12/30高値4233円 3/17安値1479円(コロナショック)
11/30(水)15:00決算発表
第3四半期 75%で中立
売上71.9% 営業益76.6% 経常益83.7% 純益83.6% EPS83.6%
前年同期比 売り上げ+18.9% 営業利益+20.0% 経常益+37.7%
半導体関連のため、米国株の乱高下に今後も振り回されそうです。
2500円水準超えでいったん利食い、2000円割れで買い直す方法も選択肢とします。
戻りメド1 2500円 11/25高値2619円
戻りメド2 2900円 これ以上は半導体関連の回復次第です
1/11終値2156円買いサイン
前回の戻りを試す場面では11/25高値2619円形成後急落しましたが
今回の上昇を見て、利食うタイミングを模索します。

短期筋対策底値買い銘柄18 
7725インターアクション 10/24寄付き1425円買い 決算発表1/12通過
1/31終値1459円 10/24以降高値 11/25高値1673円 
11/4安値1338円 1番底形成
連結売上高利益率 19.14% 自己資本比率81.0% 負債/売上13.7%
半導体撮像素子CMOSセンサー・CCD検査用の光源装置を設計・販売。
同分野ではニコンや若狭光学研究所などを抑えて世界首位。
イメージセンサーの検査用光源装置と瞳モジュールが
スマートフォン向けに活況。
自動運転に不可欠な車載向けの需要を有望視。
主要取引先 ソニーG サムスン
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.5  6,017 1,130 1,196  761  69.6
連23.5予 7,623 2,200 2,224 1,459 134.4(7/12会社予想)
連23.5予 7,623 2,220 2,224 1,459 134.4(10/12会社予想)
連23.5予 7,623 2,200 2,224 1,459 134.0(会社予想1/12変更なし)
連23.5予 8,000 2,400 2,430 1,590 146.4
連24.5予 9,800 3,100 3,130 2,050 188.7
2022年高低 1/5高値2650円 11/4安値1338円 1番底形成
2021年高低 9/13高値2930円 5/13安値2074円
2020年高低 1/6高値3220円 10/29安値1577円
コロナショック時安値3/19安値1702円
2019年高低 12/30高値3205円 6/3安値1272円
1/12決算発表 会社予想値の変更はありませんでしたが、四季報予想の
期待値が高く、1/13短期筋の貸株の空売り売りを浴びました。
四季報では、営業利益急回復、最高益予想
最近は、四季報の予想はかなり外れることがあり、鵜呑みにはできませんが
株価は安値圏にあるため、このまま保有し上昇を待つことにします。
チャートを見る限りでは、右肩下がりが続いています。
1カ月周期でまとまった現物売りが出て25日移動平均を割り込みます。
投資家の買いコストは1700円~2200円 2400円~2600円
英国系ファンドの買いは1900円台
2023年想定レンジ 1400円~2200円

空売り銘柄16 
6184鎌倉新書 1/24 1024円新規売り 1/31終値1062円
ロスカット値 1100円~最大で1140円
2022年3/9安値392円からの上昇=12/14高値1128円 これが天井になるかどうか?
2/1前場高値1113円 ロスカット値に接近しましたが上ヒゲを引きました。
2月上旬に天井形成、あるいは下げに転じる変化日が来るのではないか?
高値圏のピンポイントの空売りで相場はまだ生きているため、ロスカットは厳守します。
短期想定レンジ 876円~1128円
下振れるか、新値をとってくるか?
ロスカット値 1100円~最大で1140円

◎研究銘柄

4519中外製薬 レンジ上限に届かず 2/1安値3319円
1/17安値3191円で底が入り、株価は切り返しに転じました。
1/27高値3509円まで戻るも75日移動平均が上値の壁になり
押し戻されました。
明日以降、2段上げの短期波動に入るかどうか?
2/1時点のチャートを見る限りでは、日足、週足、月足
どれを見ても下振れする可能性があるように見えます。
時価総額上位の当社株は、メインプレーヤーの海外投資家の買いが入らないと
大きく上昇しないため、75日移動平均を超えても200日移動平均が
上値を抑える可能性があり、一段切り下がったレンジ内の相場が想定されます。




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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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