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2018-12

日経平均PER12倍割れ

12月10日(月)15:05

大引け

日経平均株価

21319.47(9:00)

21365.78(9:03)

21169.96(9:35)

21219.50(15:00)

前日比▼459.18 -2.12%


日経平均株価は大幅反落

先週末の米国株が3指数揃って大幅安となり
この流れが週明けの日本市場に波及し全面安で
始まりました

寄付 21319.47(9:00)▼359.21

高値 21365.78(9:03)▼312.90

日経平均株価は寄り後、一時500円超下げる場面がありました

安値 21169.96(9:35)▼508.73

売り一巡後は21,300円台まで戻りましたが
前引けにかけて再び下げ幅を拡大し安値圏で前引けを迎えました

前引 21191.23(11:30)▼487.45

後場は日銀ETF買い観測があるものの、安値水準での
もみ合いになりました

大引 21219.50(15:00)▼459.18

日経平均株価は大幅反落して引けました


前週末に米政府高官から90日間の協議で妥結しなかった場合には
中国製品に追加関税を課すとの発言が相次ぎ、米中の貿易摩擦問題が
激化するとの懸念が広がり、先週末の米株式相場が大幅安になりました。
10日は中国上海株、香港株、アジア株が総じて下げ投資家心理が悪化。
中国関連株を中心に幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均株価の
下げ幅は寄り後500円を超えました。

7日のナバロ米大統領補佐官に続き、9日には米通商代表部(USTR)
ライトハイザー代表が、米中協議で期限内の合意がなければ追加関税に
踏み切る考えを示しました。

日本時間10日の時間外取引で米株価指数先物が下げたことも
海外短期筋の先物売りを誘発しました。

取引開始前に内閣府が発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は
前期比年率2.5%減と、速報段階(1.2%減)から下方修正され
市場予想2.0%減をさらに下回りました。
設備投資の減速が下方修正の主因となっており工作機械関連が
売り込まれました。

今年は史上最大規模の海外投資家の売り越しを記録しました。
11兆円強の売り越しで、先物売りは7兆円超の売り越しです。
この7兆円超の先物売りが、どこかで買戻しとなり年末先物の
買戻し主導の株高を期待していましたが、連日の米国当局の
対中強硬発言から先物売りを誘発させています。
海外短期筋の多くは、原油などの商品価格暴落や米国ハイテク企業の急落で
致命傷を負っているファンドは少なくなく、年内に少しでも損出を
補填するべく、底値圏の日本市場で先物売りを出しています。
今週はメジャーSQ週です。
12/12(水)12/13(木)にかけて、市場は乱高下する見込みです。

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
14:30時点で日経平均株価は21200円水準
21200÷1784=11.88

この時点でPER12倍割れとなりました。


財産コンサルティング企業、本日買いました。,


次回更新は、12/11(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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来週はメジャーSQ週

12月7日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21643.75(9:00)

21734.94(9:04)

21506.45(10:58)

21678.68(15:00)

前日比△177.06 +0.82%


週末12/7(金)日経平均株価は4日ぶりに反発

休場明けとなった前日の米国株は高安まちまちで
方向感に欠ける中、日本株は直近の大幅続落による反動で
買戻しが優勢となり反発して始まりました

寄付 21643.75(9:00)△142.13

高値 21734.94(9:04)△233.32

日経平均株価は高寄り直後に230円超上昇する場面がありましたが
買戻しが一巡すると買い主体がなく、前日終値付近まで上げ幅を縮小

安値 21506.45(10:58)△4.83

安値圏で前引けを迎えました

前引 21524.02(11:30)△22.40

後場は再び買戻しが優勢となりました
外国為替市場で対ドルの円高が一服となり
アジア株が総じて落ち着き、大引けにかけて
買戻しが断続的に入りました

大引 21678.68(15:00)△177.06

日経平均株は4日ぶりに反発して引けました


前日のNYダウは、一時785ドル安まで下落しましたが
79ドル安まで下げ渋って終えました。
米中関係の悪化を懸念した売りがさほど広がらず
日本株にも前日に売られたハイテク株などに買いが先行。
現物株への見直し買いや株価指数先物への買い戻しが優勢になりました。
日経平均株価は、寄り付き直後げ幅は一時230円を超えました。
朝高後は米中関係の先行き不透明感などから買戻しが一巡すると
急速に上げ幅を縮小し、前日終値近辺まで伸び前引けを迎えました。
取引が始まった中国上海株が一時下げるなど引き続き不安定なことも
前場、見送り気分を強めました。
鉄鋼や機械など景気敏感株、中国関連株が売られ、相場全体の
重荷となりました。
3メガバンクが軒並み軟調に推移し、年初来安値を更新しました。

後場は、外国為替市場で対ドルの円相場円高一服となり
アジア株が総じて落ち着いたため、株価指数先物に断続的な
買い(買戻し)が入りました。
ファストリやユニファミマといった日経平均寄与度が高い銘柄が
指数を押し上げました。

海外短期筋は、21,500円の節目を目安に買戻しが進んでいるようです。
現時点では21,500円割れを大きく売り崩す動きはありません。
しかし、来週はメジャーSQ週のため、上にも下にも大きく振れる
可能性があるため、短期筋の先物主導の荒れた相場は
12/12(水)12/13(木)くらいまで注意が必要です。

積み上がっている先物売りはどこかで買戻しされます。

現在の下げ相場は永遠に下げ続けるわけではありません。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りは、どこかで
買戻ししなければなりません。
どのタイミングで、買戻しが始まるかどうかはわかりませんが
バブル崩壊後の様々な厳しい下げを何度も乗り越えて、27年ぶりの高値
10/2高値24448.07円まで急騰したのはつい先ごろです。
この時の上昇には驚きましたが、これは買戻し主導の上昇です。
この時以降、積み上がった売りの買戻しもどこかのタイミングで
引き金が引かれ上昇する力が、積み上がっています。

ギリシャショック、チャイナショック、イギリスのEU離脱、トルコショック
様々な不安をあおり、海外短期筋が先物主導で世界的な流動性を誇る
日本市場を売り崩してきましたが、いずれも株価は大きく下がったものの
その時に日本経済がおかしくなったことはありませんでしたし
株価は売られすぎの後、買戻し主導で戻りを試す場面が来ました。


次回更新は、12/10(月)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

PER12.09倍 2018年最低更新

12月6日(木)20:50

大引け

日経平均株価

21766.50(9:00)

21805.02(9:01)

21307.72(13:53)

21501.62(15:00)

前日比▼417.71 -1.91%

TOPIX

1629.45(9:00)

1633.64(9:06)

1599.92(13:53)

1610.60(15:00)

前日比▼29.89 -1.82%


値上がり銘柄数 253

値下がり銘柄数 1828

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 221

騰落レシオ25D 96.1

日経平均25D乖離率 -2.15

TOPIX25D乖離率 -2.20


日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株が休場で手掛かり材料に欠ける中
米国の要請を受けカナダ当局が、中国通信機器大手
ファーウェイの副会長を逮捕との報道が伝わり
売り先行で始まりました

寄付 21766.50(9:00)▼152.83

高値 21805.02(9:01)▼114.31

電子部品や中国関連など幅広い銘柄に売りが先行となり
海外短期筋の先物売りが断続的に続き
21,500円の攻防となり安値圏で前引けを迎えました

前引 21514.98(11:30)▼404.35

ファーウェイ報道を受け、中国上海株、香港株、アジア株が
総じて下げ幅を広げ、シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が
売り込まれると先物主導で下げ幅を拡大し600円超下落する
場面がありました

安値 21307.72(13:53)▼611.61

売り一巡後は買戻しが入り、大引けにかけて下げ幅を
やや縮小するも、大幅安で3日続落して引けました

大引 21501.62(15:00)▼417.71

日経平均株価は、10/30以来およそ1カ月ぶりの安値を付けました。

本日取引開始前に、イランへの経済制裁に違反し違法に同国に
製品を輸出したとする中国の主力スマートフォンメーカー
ファーウェイの副会長をカナダ当局が米国の要請に応じ
逮捕したことが伝わり、売り先行で始まりました。
中国側は反発しており、米中首脳会談で一定の合意が
みられた後とあって、米中の関係改善に対する期待が後退し
米中の貿易摩擦問題への警戒が再燃。

中国景気の先行き不透明感もあって、電子部品や中国関連など
幅広い銘柄に売りが出て、日経平均は下げ幅を一時600円超まで
広げる場面がありました。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され、中国のハイテク産業への
悪影響が懸念され、TDKなどスマホ関連や東京エレクなど
半導体関連株に売りが広がりました。
コマツなど中国関連株の下げも目立ちました。

中国上海株、香港株、アジア株指数が軒並み下落したほか
シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下げたことも
海外短期筋の先物売りを加速させました。

米国長短金利の逆転を受けて米景気先行きへの警戒から
休場明けの米国株安への不透明感から、押し目を拾う動きは
限定的でした。
外国為替市場で円相場が1ドル112.50円台まで上昇し
株価指数先物への売りが断続的に出ました。
株価指数先物を売って債券先物を買う動きが出た模様。

米中貿易摩擦、EU離脱案を巡る英議会の混迷
ドイツ、フランス、イタリア政局不安など様々な不安材料に加え
本日のファーウェイ副会長逮捕報道が、昨日まで売り方の手詰まり感が出ていた
日本市場で、格好の売り仕掛けのチャンスを与えた形になりました。
本日は、国内機関投資家などの押し目買いは入らず、買い手不在の中
海外短期筋の先物売りに押されました。

海外短期筋の先物に振り回される相場が続いています。
全銘柄の値動きを表すTOPIXの日足チャートをご覧ください。
年初の米国発大暴落はすさまじい下げでしたが、その時の大底
3/26安値1645.16円を大きく割り込み、10/26安値1581.56
11/21安値1598.54 本日12/6安値1599.92 トリプルボトムを模索中です。
昨日は、短期筋の売り仕掛けもしだいに難しくなり
指数は大引けにかけて急速に下げ幅を縮小しました。
いわゆる「売り疲れ」が見えましたが、本日のファーウェイの副会長逮捕の
ニュースが、短期筋の売りの好機となり、買い手不在の中
売れば下がり、下がるから売るといった先物売りが断続的に出て
インデックスは、下ヒゲを引く大陰線となりました。
日経平均安値 21307.72(13:53)▼611.61
TOPIX安値 1599.92(13:53)▼40.57

日経平均年初来安値 3/26安値20347.49
TOPIX年初来安値 10/26安値1581.56
TOPIXは年初来安値まで下げシロはわずかですが
日経平均は、1000円幅あります。
12/14(金)メジャーSQに向けて、先物主導の荒れた乱高下が
予測されますが、日本企業の稼ぐ力は切り上がり11/29には
史上最高のEPS1790.95円まで上昇し、現在も最高水準に
位置しています。

3/26安値20347.49÷12/7EPS1778.46円=11.44
ここまで急落する可能性はゼロではありませんが、日本企業の稼ぐ力
EPSは史上最高水準にあり、PERは最低水準を更新。
売り方の海外短期筋も「売れば下がる下がるから売る」といった
AI取引も最終局面が近いように感じます。
しかし、株式投資に100%がないため、来週のメジャーSQ週は
先物主導での乱高下を余裕を持って見守っていきます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
どんな時も株式投資において100%はありません。

それと同時に、現在の下げ相場は永遠に下げ続けるわけではありません。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りは、どこかで
買戻ししなければなりません。
どのタイミングで、買戻しが始まるかどうかはわかりませんが
バブル崩壊後の様々な厳しい下げを何度も乗り越えて、27年ぶりの高値
10/2高値24448.07円まで急騰したのはつい先ごろです。
この時の上昇には驚きましたが、これは買戻し主導の上昇です。
この時以降、積み上がった売りの買戻しもどこかのタイミングで
引き金が引かれ上昇する力が、積み上がっています。

ギリシャショック、チャイナショック、イギリスのEU離脱、トルコショック
様々な不安をあおり、海外短期筋が先物主導で世界的な流動性を誇る
日本市場を売り崩してきましたが、いずれも株価は大きく下がったものの
その時に日本経済がおかしくなったことはありませんでしたし
株価は売られすぎの後、買戻し主導で戻りを試す場面が来ました。

米中貿易戦争リスクを背景に米中首脳会談で2月まで、90日猶予期間を
合意し、12/3まで急速に戻った分、先物売りですべて吹っ飛んでしまいました。
今後もトランプ大統領の言動はわからず、不透明要因は残りますが
2月末までの猶予期間までは、トランプ大統領も米国株が下がりすぎると
株価が上昇するツイッターを発信してくるでしょう。
トランプ大統領は自国の株価にはかなり敏感です。

今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国上海株、アジア株の動向で
明日の日本株が動きますが、精神的な余裕をもって来週のメジャーSQ週を
見定めてまいります。

ここでは、来年2019年相場で海外短期筋のAIに勝つ方法を
学んでいくつもりです。


12/6 PER12.09倍 20185年最低更新
安値 21307.72(13:53)▼611.61
21307.72÷1778.46=11.98

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下


次回更新は、12/7(金)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

メジャーSQまで乱高下が続く見込み

12月5日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21755.17(9:00)

21979.18(14:21)

21708.82(9:03)

21919.33(15:00)

前日比▼116.72 -0.53%


日経平均株価は続落

前日の米国株急落の流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 21755.17(9:00)▼280.88

日経平均株価は寄付きから22,000円の大台を大きく割り込み
寄り付き直後には21,700円の攻防になりました

安値 21708.82(9:03)▼327.23

売り一巡後は、買戻しが優勢となり、前引けにかけて
切り返しに転じ、下げ幅を縮小しました

前場高値 21972.74(11:26)▼63.31

前引 21946.94(11:30)▼89.11

後場は先物主導で21,900円を挟んだ水準で乱高下となり
一時前場高値を上回る場面がありました
後場安値 21816.64(12:40)▼219.41
高値 21979.18(14:21)▼56.87

日経平均株価は続落して引けました

大引 21919.33(15:00)▼116.72


前日のNYダウが大幅に反落
NYダウ25027.07ドル▼799.36ドル
トランプ大統領がツイッターで、「私はタリフマン(関税の男)だ」と投稿。
対中協議が不調に終われば、制裁関税を拡大する方針を改めて示したことが
米中貿易戦争リスクを改めて悪材料視しました。
米国10年債利回りが低下したことも、米国経済の先行きに警戒感が広まりました。
NYダウは、810ドル超下落し、この日の安値圏で引けました。

米景気の減速懸念の高まりから、東エレクやホンダなど幅広い主力株に売りが先行
米債券市場で期間が長めの金利が短めの金利を下回る長短逆転の逆イールドが発生し
米景気拡大局面の終わりが近づいているとの観測が広がりました。
利ざや悪化の懸念から東京市場でも銀行株や保険株が売られ
三菱UFJ、三井住友FGが年初来安値を更新しました。
日経平均は前日に米国株先物安を先行して織り込む形で500円超下落しました。
下げ一服後は短期筋の買い戻しや個人投資家の押し目買いなどで下げ幅を
縮小する場面がありましたが、先物主導の乱高下は来週のメジャーSQまで
続きそうです。

トランプ大統領の言動で振り回され
米国長期金利が下がれば、日本株は売り込まれ
逆に米国長期金利が一定の水準を超えて上昇ると日本株は売り込まれます。

日銀ETF買い以外は、大きな買い主体がなく
海外短期筋の先物主導の荒れた相場は、12/14(金)メジャーSQ直前の
12/12(水)12/13(木)まで続きそうです。

日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

12/4  1785.74円 12.34倍 
短期筋もここからさらに大きく売り込むのは、リスクが大きいこと
分かっています。


コメントのご返事

8253クレセゾン
毎日のブログの更新楽しみに拝見しております。
8253 クレセゾン 1462円で買っております。
下がったら買い足そうかと思っております。
まだまだ下がると思われますか?
お忙しい中、申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
8253クレセゾン
会社四季報では、今期19/3期、来期まで増収増益見通しになっていますが
8/9第1四半期、11/13第2四半期ともに、前年同期比で増収減益でした。
11/7高値1861円から、第2四半期決算を嫌気して直近の下値模索になっています。
本日12/5、13:43時点で1418円▼23円 安値1402円(9:46)
本日底割れになりました。
もう少し底値模索の展開となりそうな感触のため、完全に底を付けるまで
様子を見られた方が良いと考えます。
通常の全体相場ならば、この水準から買い下がりも有効になるのですが
直近の先物主導の荒れた相場のため、12/14(金)メジャーSQを通過するまでは
なかなか見通せないのが現状です。
現在の相場は、下がるから売り、売ればさらに下がるから売る
といった一方通行になりがちです。
常に異常値まで下がったところを狙うことが肝要です。
逆に異常値まで下がらなかったら御縁なしで、他の良い銘柄の異常値まで
下がったところを狙えばよいと考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、12/6(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

空売り比率再び増加

12月4日(火)20:15

大引け

日経平均株価

22533.97(9:00)

22576.62(9:14)

22033.41(14:56)

22036.05(15:00)

前日比▼538.71 -2.39%

TOPIX

1685.72(9:00)

1686.69(9:01)

1648.95(14:56)

1649.20(15:00)

前日比▼39.85 -2.36%


値上がり銘柄数 125

値下がり銘柄数 1960

新高値銘柄数 20

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 118.2

日経平均25D乖離率 +0.29

TOPIX25D乖離率 +0.13


日経平均株価は、8日ぶりに大幅反落

昨日までの7連騰で短期過熱感が意識され
利益確定売りに押され、小幅反落して始まりました

寄付 22533.97(9:00)▼40.79

高値 22576.62(9:14)△1.86

寄り後一時プラス圏に浮上する場面がありましたが
前日大きく上昇した銘柄中心に利益確定売りが優勢となり
先物売りが断続的に出てジリジリと下げ幅を広げ
前引けを迎えました

前引 22418.87(11:30)▼155.89

後場は欧州の機関投資家のまとまった売りが観測され
為替の円高と同時に先物売りが出て、大引けにかけて
下げ幅を拡大しました

安値 22033.41(14:56)▼541.35

日経平均株価は、8日ぶりに大幅反落して引けました

大引 22036.05(15:00)▼538.71


前日の米国株は、3指数そろって上昇。
本日は中国上海株、香港株も続伸しましたが、日本株のみ大きく
売り込まれました。
日経平均株価は前日まで7日続伸し、その間に1000円余り水準を
切り上げていたため、利益確定売りが出やすく、ファナックなど
設備投資関連や景気敏感株など前日に大きく上昇した銘柄を中心に
利益確定売りが優勢になりました。

米国家経済会議クドロー委員長は3日、米中の貿易交渉を巡り
対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が
交渉を主導すると発表。
両国の交渉が厳しさを増す可能性があるとの見方から先物売りが
断続的に出ました。

後場、米長期金利の低下を材料に外国為替市場で円高ドル安が進むと
株価指数先物に売りが断続的に出ました。
昨日、日経平均が22,500円台を回復する場面で買っていたヘッジファンドが
利益確定売りに動いた模様。
株価のトレンドを判断して取引する商品投資顧問(CTA)など
海外ヘッジファンドからの売りが増え、日経平均は大引けにかけて
急速に下げ幅を広げました。

英国のEU離脱問題やイタリアの財政問題、フランスの政治不安など
欧州景気や政治の先行き不透明感が意識され、一部の欧州の機関投資家が
現物株を売っていた模様。

個人投資家は、12/19に9434ソフトバンクの超大型上場が控えており
換金売りや早めの手仕舞い売りが、相場の重しになる可能性が
高いと思われます。

本日の日本株のみの急落は異常といえますが、売り方の買戻しも
進んでおらず、来週のメジャーSQ直前まで先物主導で
荒れた相場になりそうです。

12/14(金)メジャーSQ

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、12/5(水)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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