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2020-01

春節の大型連休入り

1月24日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23850.12(9:00)
23869.38(9:15)
23755.32(12:36)
23827.18(15:00)
前日比△31.74 +0.13%

週末1/24(金)日経平均株価は小幅反発

前日の米国株は高安まちまち
新型肺炎リスクで、朝方安かったものの
引けにかけて急速に戻したため、日経平均株価は
小幅反発して始まりました
寄付 23850.12(9:00)△54.68
高値 23869.38(9:15)△73.94

買い一巡後は、利益確定売りに押されマイナス圏に転落
小幅反落して前引けを迎えました
前引 23782.67(11:30)▼12.77 -0.05%

後場は引き続き軟調で、前引け水準を挟んでの様子見となり
23,800円を挟んだ水準での推移となりました
安値 23755.32(12:36)▼40.12

日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 23827.18(15:00)△31.74 +0.13%

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎
23日、シンガポールなどでも感染者が確認されました。
中国政府は23日に武漢市に加えて、新たに2都市の
交通機関の運行を停止し、経済的な悪影響が
広がるとの見方から投資家心理が悪化。

前日の米国株は、新型肺炎の感染拡大で投資家心理が
悪化し、世界の主要な株式相場が下落した流れを引き継ぎ
下落したものの、引けにかけて切り返しに転じました。
NYダウは、小幅ながら3日続落に対しハイテク
半導体関連銘柄比率の高いナスダック指数は、小幅ながら
上昇し、17日以来3営業日ぶりに史上最高値を更新。

新型肺炎の感染拡大が投資家心理の重荷となり、NYダウは
一時は219ドル超下げたものの、世界保健機関(WHO)が
新型肺炎の緊急事態宣言を見送ると発表したため、急速に
下げ渋りました。

前日の米国ナスダック指数が、ハイテク、半導体関連銘柄上昇で
17日以来3営業日ぶりに史上最高値を更新し、その流れを受けて
日本市場は、寄付きから半導体関連銘柄が買い優勢となり
日経平均株価は小幅反発して始まりました。

新型肺炎の感染拡大に対する警戒感は強く、戻ったところでは
海外短期筋を中心に、売りが出てマイナス圏に転落し
前日終値を挟んでのもみ合いになりました。
本日1/24に春節の大型連休に入りましたが、多くが1/30まで
連休が続くため、来週にかけての感染の広がり状況により
海外短期筋のプログラム取引主導の相場展開が予想されます。

年初の米国とイランの軍事衝突リスクは、ひとまず落ち着き
米国株主導の高値トライの場面かと思われましたが
直後に起きた今回の新型肺炎リスクは、現時点では早期解決は見込めず
今後どこまで広がるかどうかによって、景気敏感国日本株の動向が決まります。

分からないとき、迷ったときは売り買いを控え、様子を見ることは
個人投資家の特権です。
保有株で新型肺炎リスクの影響を受けそうな銘柄は、いったん手仕舞いました。
後は、来週以降海外短期筋の先物主導の相場展開に踊らされないように
冷静に見ていきます。


1871PS三菱
1/18安値700円から切り返しに転じ、1/22高値750円まで戻るものの
昨日は陰線を引き、今回の短期波動の戻りはこの程度と考え
本日寄付き735円で売りました。
レンジ下限700円水準で、再度買い検討。

7453良品計画
韓国での日本製品不買運動や香港大規模デモで東アジア事業が不振
10日の大引け後に今2020年2月期業績予想の下方修正を発表。
新型肺炎の広がりから、一段安になると考え、本日寄付き2017円で
手仕舞いました。
直近買った6191エアトリ(手仕舞い)、7453良品計画は、今後新型肺炎の
広がりに株価が売られる要素があるため、いったん手仕舞い、春になって
新型肺炎が落ち着いた時に買い直ししようと考えています。

1332日本水産
11月以降のBOX相場の下限を割り込んできました。
5円刻み、10円刻みでレンジ下限の買いを行いましたが、BOX相場
レンジ下限が切り下がってきたため、次の買い増しは底値買いに切り替えます。
底値買い 買い目標 576円~585円
中長期売り目標700円~746円(6カ月)

3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
本日で6連続陰線となり、昨日の窓あけ、本日の大陰線で崩れてきました。
1/24下値サポートの75日移動平均割れ
買戻し目標1950円前後

コメントのご返事

いつもお世話になります、ブログ楽しみにしています。
本日JACリクルートメント(2124)を底値と見て1800で購入しました。
配当取りのための長期のつもりですが、工藤さんのお見立ていかがでしょう。

コメントありがとうございます。
2124JACリクルートメント
人材紹介業の準大手 国内人材紹介の伸びが想定以下
海外は製造業中心に採用見送り相次ぎ、19年12月期は
11/8に減額修正。
20年12月期 海外の人材紹介が厳しく、国内も頭打ち
アベノミクス相場以降、当社の成長性から右肩上がりの上昇トレンドで
19年5/15高値3265円まで上昇し天井形成となりました。
その後調整局面に入り、9/3安値1881円で底が入りましたが
成長性の陰りから、戻りは鈍く直近にかけてジリジリと下げ幅を広げ
底割れとなりました。
未だに底打ち感がなく、2018年1/4安値1761円を割り込むようですと
下に向いている25日移動平均-15%乖離付近までの下値形成があるかも
しれません。
今期連結予想ROE30.0%
予想配当利回り4.47%
配当性向80.3%
今後20年12期にかけて再減額修正がなければ、調整後の切り返しの場面が
あると思います。
中国新型肺炎の今後の動向によっても、株価に影響があるかもしれませんが
本日現在の目先のレンジは、下限1600円~1700円 上限2100円
このように考えます。


次回更新は、1/27(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

連日の株価指数先物主導

1月23日(木)20:10

大引け
日経平均株価
23843.51(9:00)
23910.01(11:04)
23779.23(9:29)
23795.44(15:00)
前日比▼235.91 -0.98%

TOPIX
1733.71(9:00)
1736.92(11:04)
1729.20(9:29)
1730.50(15:00)
前日比▼13.63 -0.78%

値上がり銘柄数 433
値下がり銘柄数 1660

新高値銘柄数 98
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 96.3

日経平均25D乖離率 -0.15
TOPIX25D乖離率 -0.03

日経平均株価は大幅反落

新型肺炎の感染拡大も懸念され
目先の利益を確定する目的の売りが先行
187円超下落して寄り付きました
寄付 23843.51(9:00)▼187.84

寄り付き直後から、株価指数先物売りが断続的に出て
252円超下げ幅を拡大する場面がありました
安値 23779.23(9:29)▼252.12

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
高値 23910.01(11:04)▼121.34
前引 23877.89(11:30)▼153.46

香港ハンセン指数、中国上海総合指数が下げ幅を拡大し
後場は株価指数先物売りが優勢となり、下値模索の展開になりました
日経平均は前場安値を下回らなかったものの、本日の安値水準で
引けました
日経平均は、大幅反落して引けました
大引 23795.44(15:00)▼235.91 -0.98%

中国武漢市は新型コロナウイルスの感染拡大を受け
現地時間23日午前10時(日本時間午前11時)から
公共交通機関の運行を一時停止すると発表。
日本は新型肺炎の感染源の中国に近く、中国春節に伴う
多くの中国人が国内外に移動するため、感染拡大による
景気悪化リスクを理由に海外短期筋の株価指数先物売りが
断続的に出た模様。

香港ハンセン指数、中国上海総合指数が、下げ幅を拡大したことから
1日を通して海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
売りが優勢となりました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台後半と
円高ドル安が進行したことも相場の重しになりました。

今回の中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が、中国全土で出ており
始まった春節は、中国国国民が10億人規模で国内外に大移動する
1年で最大の休日です。
このニュースが出て1/21(火)は、株価指数先物売り主導で大陰線を引き
翌日の1/22(水)は、買戻しが優勢となり大陽線を引きました。
そして本日1/23(木)は、中国本土での感染拡大と中国武漢市公共交通機関の
運行を一時停止、香港ハンセン指数、中国上海総合指数の大幅下落により
海外短期筋の株価指数先物売りを誘発し、大幅安となり日経平均は
下値支持とみられていた25日移動平均を下回りました。

訪日韓国人減少に続き、最も日本のインバウンドに貢献している
中国人観光客の低迷の懸念、そして中国経済の景気減速懸念も
新たな火種となって日本市場の上値を重くのしかかってきました。

年初の米中軍事衝突リスクはひとまず落ち着き、その後の米国株の
連日の史上最高値更新に対し日本株は、日経平均株価24,000円台乗せの
利益確定売りによる上値の重さが意識され、そして今回の新たな悪材料
中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が、中国全土に広がりを
見せていることが、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発させ
先物主導で荒れた相場展開になっています。
中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大は、短期間の収束は難しく
中国春節後に感染がどの程度拡大するかによって、海外短期筋の
日本株売りの規模は拡大してきます。

日本企業の決算発表が本格化してきます。
日本電産は、主要3月期決算企業の決算発表のトップバッターで
日本企業の業績の先行きを占うとして、注目を集めています。

6594日本電産決算発表
2020年3月期の連結純利益が、前期比23%減の850億円にとどまりそうだと発表。
従来予想していた10%減の1000億円を150億円下回る内容で
中国の車載向けや欧州などの産業機械向けの需要が低調で、見通しを引き下げ
通期見通しの下方修正は今期2度目となります。
永守重信会長は、23日開催した決算説明会で、だいたい大底を打ったと述べました。

今後の決算発表内容と新型コロナウイルス感染拡大を明日以降も
先物主導で相場は織り込む形になります。


次回更新は、1/24(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
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買戻し優勢

1月22日(水)12:55

前引け
寄付 23835.49(9:00)▼29.07
高値 23992.73(11:26)△128.17
安値 23831.10(9:00)▼33.46
前引 23985.50(11:30)△120.94 +0.51%

中国の新型肺炎の感染拡大への懸念が売りを誘い
前日の米国株は、主要3指数揃って反落しました。
新型肺炎の感染拡大の経済への影響が警戒され
アジアと欧州の株式相場が下げ、米国株にも売りが波及しました。
21日には人から人への感染が判明し、米疾病対策センターが
米国でも感染者を確認したと発表。
旅行やレジャー需要に響くとの懸念から、空運、旅行予約サイト
ホテル、カジノ株の下げが目立ちました。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の
世界的な感染拡大を懸念し、買いが手控えられ
小幅続落して始まりました。
寄付 23835.49(9:00)▼29.07
安値 23831.10(9:00)▼33.46

前日に軟調だった香港ハンセン指数が底堅く推移したため
過度な警戒感がやや後退し、買い戻しが入り日経平均株価は
切り返しに転じ、前引けにかけて上げ幅を広げました。
高値 23992.73(11:26)△128.17
前引 23985.50(11:30)△120.94 +0.51%

昨日の新型コロナウイルスによる肺炎リスクによる
リスクをはやし立てて、海外短期筋が株価指数先物売り
インバウンド関連、空運株などに空売りが入りましたが
本日は買戻しが優勢となり、その下げのかなりの部分を
取り返しましたが、新型コロナウイルスによる肺炎の
感染拡大リスクは、中国の春節に伴う大型連休終了まで
不透明要因になります。
年初の米国とイランの軍事衝突リスクで2020年相場が始まり
今回の新型コロナウイルスによる肺炎による不透明要因。
米国市場がけん引して世界主要国同時株高により相場が高値圏に
位置していますが、昨年末にはなかった不透明要因、リスク要因が
出てきました。
日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導で、相場が新興国並みに
乱高下するため、高値圏での株価変動は今後も注意が必要です。

一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵で戦わず
良い銘柄の売られすぎの水準、いわゆるバーゲン価格で良い株を買う
これに尽きると考えます。

1/15に買った5銘柄
1、旅行運営企業
2、バイオ関連銘柄
3、不動産関連銘柄
4、検索集約サイト運営企業
5、ブログ公開銘柄 1332日本水産
この中の旅行関連銘柄は、6191エアトリですが
新型コロナウイルスにより、どこまで影響が広がるかどうかは
全く予想がつきませんが、すぐに収束はできないと思いました。
今後の感染拡大規模にもよりますが、インバウンド関連、空運株
旅行関連株などが、最も悪影響を受けます。
そのため、エアトリを本日寄付きで手仕舞いました。

6191エアトリ 1/15 1957円買い
会社四季報で、営業益V字回復 増配とあり
9月以降のレンジ下限付近で1/15に買いましたが
新型コロナウイルスによる肺炎のリスクを考え
1/22寄付き1933円で手仕舞いました。

8227しまむら
歴史的な暖冬で、20/2期業績の下振れがあるのではないかと考えます。
12月に9400円前後を空売りするつもりで監視していましたが
急落してしまったため、タイミングを逸してしまいましたが
もう一段安がありそうな感じです。

8275フォーバル
9435光通信が、長期保有を目的とした純投資として
保有残高を拡大させおり、夏場からみている銘柄です。
12/30大納会に大陽線を引き、1/14高値1243円まで買われる場面がありました。
東証1部ですが、日々の出来高が少なく、本日1/22前引け時点で
出来高が1800株です。
株価は2000年以降、最高値付近に位置していますが
今期予想EPS90.2円で内容の良い銘柄です。
順張り投資は行わないため、見ているだけですが、光通信の買い増しの思惑は
このままでは終わらないと考えます。


次回更新は、1/23(木)20:00~21:00 頃更新します。

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(火)(木)20:00~21:00
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◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新たなリスク要因発生

1月21日(火)20:00

大引け
日経平均株価
24072.81(9:00)
24081.75(9:00)
23843.48(14:58)
23864.56(15:00)
前日比▼218.95 -0.91%

TOPIX
1743.78(9:00)
1744.46(9:10)
1732.15(10:55)
1734.97(15:00)
前日比▼9.19 -0.53%

値上がり銘柄数 1002
値下がり銘柄数 1041

新高値銘柄数 83
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 94.0

日経平均25D乖離率 +0.31
TOPIX25D乖離率 +0.34

日経平均株価は反落
昨日は米国市場が休場のため、手掛かり材料難の中
方向感に乏しく小幅反落して始まりました
寄付 24072.81(9:00)▼10.70
高値 24081.75(9:00)▼1.76

寄付きから10時までは小動きとなりましたが
香港ハンセン指数が安く始まったのを受けて
10時過ぎから、先物主導で急速に下げ幅を拡大し
前引けを迎えました
前引 23902.60(11:30)▼180.91

後場は引き続き株価指数先物売りが断続的に出て
大引け間際にこの日の安値を付けました
安値 23843.48(14:58)▼240.03

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました
大引 23864.56(15:00)▼218.95 -0.91%

昨日の米国は、キング牧師誕生日の祝日で全市場が休場。
国際通貨基金(IMF)は、20日改定した世界経済見通しで
2020年の成長率を19年10月時点から小幅に下方修正しました。

日経平均株価は小幅反落して始まりました。
寄付きから10時ころまでは、方向感に乏しく小動きでしたが
10時過ぎに、香港ハンセン指数大幅下落、中国上海総合指数や
アジア主要国市場が総じて安くなり、株価指数先物売りが
断続的に出て下げ幅を広げ、下値模索の展開になりました。
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる
肺炎の感染拡大の警戒感から、香港ハンセン指数などアジア株が
大きく売り込まれ、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発させました。

新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の専門家チームは
20日、人から人に感染していることは間違いないと言明。
春節に伴う大型連休を目前に控え、日本国内でも感染が拡大すれば
中長期的にインバウンドや国内経済に影響が広がるとの見方が
広がりました。
資生堂などのインバウンド関連、空運株など売られました。
外国為替市場で、円が対ドルで上昇。
(薄商いの中、海外短期筋による株価指数先物売り、円買いドル売り)

香港株は、昨年の大規模デモが経済を大きく下押ししており
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響が大きく
出やすいとの見方があり、本日の香港株大幅下落、上海総合指数下落から
海外短期筋の株価指数先物売り、円買いドル売りが、断続的に出ました。

日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を
決めました。
市場は想定通りとして、反応薄でした。
後場も引き続き、海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
大引け直前にこの日の安値を付けました。
日経平均株価は、寄り付き天井のほぼ安値引けとなりました。

今晩の米国株、ドル円相場、そして明日の中国上海株、香港ハンセン指数の
動向に、明日も株価指数先物主導で動くことになりそうです。
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大リスクは、中国の春節に伴う
大型連休終了まで、要注目となります。

世界1の景気敏感国日本市場は、メインプレーヤーの海外短期筋主導で
株価が乱高下します。
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大となれば、海外短期筋の
株価指数先物売り、円買いドル売りとなるため、しばらく
ボラティリティーの高い場面がありそうです。

1/21(火)1部上場 25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 13銘柄
ワーストランキング1位
3053ペッパーフード -18.11%
2018年10/30高値8230円天井形成
業績不振を背景に、2年2カ月たった現在もジリ安が続いています。
かつて個人投資家の人気銘柄だった当社には、いわゆる値ぼれ買いが
連日入っていますが、底値が見えない状況が続いています。
かつてこの銘柄で儲けた個人投資家の買いも入っているでしょうが
株価は底なし沼のように、下がり続けています。
買っている投資家は、買っては投げ、買っては投げ、の
凝り返しになっています。
最近新興勢力の「ステーキレストラン」が台頭していますが
低価格チェーンとのし烈なシェア争いが、今後も続き
利益剰余金14憶円を食いつぶすことになるかもしれません。
値ぼれ買いが、「安物買いの銭失い」になりかねないので
手出し無用です。

ワーストランキング2位
7453良品計画 -15.29%
昨日寄り後、買い物が入り陽線を引きそうだったため
2055円で買いました。
本日堅調に寄り付き、2106円まで買われたものの
新型コロナウイルスリスクで、株価指数先物売りで
全体相場が崩れたため、陰線を引いて引けました。
明日以降全体相場が軟調ならば、目先2000円の攻防になるかもしれません。
直近安値付近の売り買い交錯で、上下どちらに振れるか
決まりそうです。
2200円まで戻すかとみていましたが、全体相場次第となり
2200円に戻るか、2013円安値を底割れするか、5分5分に
なってきたようです。
この銘柄は、本日の全体相場急落までは
2040円~2200円くらいのボックス圏での推移を予想していました。

決算発表が間もなく本格化してきます。
年に4回の決算発表のハードル(リスク)の時機到来です。
会社四季報、会社情報、クイックコンセンサスで、良い銘柄を買っても
真逆の結果(大幅増益予想が減額修正)になることがあること
新型コロナウイルスリスクが新たなマイナス材料となったため
決算発表の時期が終了するまでは、これ以上買いポジションを増やさず
様子見とします。

1871ピーエス三菱
1/16安値700円その後本日で3連続陽線となり、本日は出来高が増加。
12/9高値772円を目指すことができるか、747円で頭打ちになるか。
明日は、13:30までしか相場が見れないため、明日の値動きを見て
判断します。


次回更新は、1/22(水)正午過ぎの更新とさせていただきます。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

閑散に売り無し

1月20日(月)15:05

大引け
日経平均株価
24080.68(9:00)
24107.69(11:28)
24061.67(9:09)
24083.51(15:00)
前日比△42.22 +0.18%

日経平均株価は3日続伸

先週末の米国株高の流れを受けて
小幅高で始まりました
寄付 24080.68(9:00)△39.42
安値 24061.67(9:09)△20.41

薄商いの中、売り圧力はなく、前引けにかけて
上値を試す展開になり、21100円に乗せて前引けを迎えました
高値 24107.69(11:28)△66.43
前引 24101.29(11:30)△60.03

今晩の米国株休場のため、後場は積極的な売買は限られ
狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 24.85円(閑散に売り無し) 

日経均株価は、3日続伸して引けました
大引 24083.51(15:00)△42.22 +0.18%


先週末の米国株主要3指数は揃って最高値を更新。
NYダウは、小幅ながら5日続伸。
17日発表の中国の2019年12月の工業生産高や小売売上高が
市場予想を上回り、中国経済の底堅さが意識されました。
米国では昨年12月の住宅着工件数が市場予想を大きく上回って増え
13年ぶりの高水準となりました。
NYダウは最高値を更新しましたが、買い一巡後は
マイナス圏に転落する場面がありました。
連日の史上最高値更新で、相場の過熱感を意識した投資家の
利益確定売りが重しになりました。

先週末の米国株主要3指数最高値更新の流れを受けて
小幅な上昇で始まりましたが、今晩の米国市場が休場のため
薄商いの中、方向感に欠ける相場展開になりました。
年初のトランプショック安の後、海外投資家の
日経平均先物買い、TOPIX先物売りにより、NT倍率が先週
拡大しましたが、特定の外資証券によるTOPIX先物売りが
本日は止まったようです。

日本市場の売買高の3分の2が海外投資家の売買で
海外短期筋のプログラム取引が多くを占めています。
年初の米国とイランの地政学リスクの高まりで、日本株は
海外短期筋のプログラム取引の標的となり、連日の
乱高下となりましたが、世界的な流動性を誇る日本市場は
良きも悪くも、相場は海外短期筋主導の一方通行になります。
腕に覚えのある投資家は別ですが、一般の個人投資家は
海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はなく、需給要因や
四半期決算で売られすぎた銘柄の中から、良い銘柄を選ぶこと
box相場のレンジ下限にある銘柄や、底値付近まで値下がりした銘柄を
丁寧に拾い、日の目が出るまで保有するのが最も健全な
個人投資家向きの投資と考えます。

月末にかけて、四半期決算のハードルを迎えます。
会社四季報、日経会社情報の見通しと全く異なる内容の決算発表を
出す銘柄があるため注意します。

BOX相場
1871PS三菱 1/9 709円買い
12月以降株価はレンジ内での推移が続いています。
1/8以降連続陰線となり、下値を探る展開となりましたが
1/16安値700円短期底値と想定
7日ぶりの1/17陽線となり、本日の陽線で切り返しに転じました。
戻り売りをこなして、今週中に12/30高値740円、12/23高値747円
トライの場面があるかどうか。
しばらくは下記レンジでの推移が予想されます。
レンジ下限700円水準 レンジ上限747円~772円

BOX相場
1332日本水産
1/9寄付き628円買い 1/15 623円買い増し 1/20 617円買い増し
11月以降BOX相場
レンジ上限 12/16高値689円 12/2高値667円 11/15高値685円
レンジ下限 1/16安値613円 12/9安値614円 11/21安値607円
先週613円で買い指値を入れていましたが、約定ならず。
本日、617円で買い増ししました。
今後底割れの場合は、底打ちまで買い下がります。
売り目標 660円~680円(1カ月)
中長期売り目標 750円(3カ月~6カ月)

4571ナノキャリア 1/15 272円買い
年末の悪材料で急落し、下げ一服感
12/27大引け後 開発プログラムの一つの膵がんを対象にした
第3相試験について同試験に基づく承認申請はしないと発表。
12/27終値341円 12/30終値279円▼62円 -18.18%
その後1/8安値252円目先底打ち感
連日ジリジリと上げ幅を広げ、14:06現在294円まで買われました。
12/30の大きな窓埋めになっていますが、今後の戻りメドとしましては
戻りメド1 300円
戻りメド2 309円
戻りメド3 342円

底値付近の陽線
7453良品計画
1/17安値2013円底値と想定
買う予定はなかったのですが、本日前場に株価の堅調さが
感じたため2055円で買いました。
大きくは取れないですが、大きな窓をどこまで埋めることができるか
戻りを見て判断します。
短期売り目標 2200円

先週555円で買った不動産関連銘柄、四季報の「大幅増益」を信じ
本日540円で買い増ししました。
毎年のボトムピーク率が高い銘柄のため、中長期投資も視野に入れ
40%以上上昇を待ちます。
底割れして、500円まで下がった場合は、買い増しするつもりです。
株式投資に100%はありませんが、夏までに700円台乗せがあると
考えての買いです。
四季報の予想が大きく外れた場合は、その限りではありません。


次回更新は、1/21(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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