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2019-04

目先強気論大勢

4月17日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 22236.41(9:00)△14.75
高値 22345.19(11:08)△123.53
安値 22185.87(10:29)▼35.79
前引 22289.32(11:30)△67.66

大引 22277.97(15:00)
前日比△56.31 +0.25%

日経平均株価は、5日続伸

中国景気の先行きに対する楽観論が景気敏感株への買いを後押しするものの
相場が一段高となるには、景気回復の持続性についての不透明さ
を払しょくする必要があります。

ファーストリテイリング、ソフトバンクGの日経平均寄与度上位値がさ株の上昇
中国関連株、半導体関連株連動して上昇、これだけではなく全体相場の
値動きを表すTOPIXの上昇が必須です。

昨年末から年初にかけて、評論家の方々や市場関係者の方々が
日本株下落のリスクを述べていらっしゃいました。
日経平均は、17,000円説、15,000円割れ説、様々でした。

直近の海外短期筋の先物主導の日経平均優位の上昇局面になり
今では出遅れている日本株が、ここからさらに上がるといった強気意見が
多くなりました。
逆に弱気見通しは、ほぼ皆無になりました。

しかし、昨年末の短期間で異常値までの暴落の教訓を忘れてはいけません。
総強気の場面では高いところを売り上がって現金化し、様子を見ること。
昨年末のような総弱気の時は良い銘柄の底値を
「年に1度、2度のバーゲン価格で買い」

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝てない個人投資家は
高いところは買わず、現金比率を高める。
年に1度、2度の急落暴落の恐怖の場面では勇気を出して買う。
このことに尽きると思います。

目先先高観はあるものの、目先の欲にくらみ、海外短期筋と同じ土俵に乗ることは
最終的なババ抜きの場面で、大きなリスクを伴うことを忘れてはいけません。
昨年27年ぶりの高値を更新した日経平均10/2高値24448.07円から
一気に相場の地合いが急変して、10月の急落では海外短期筋の先物売り4兆円規模
その後クリスマス暴落12/26安値18948.58円では、海外短期筋の先物売り
9千億円規模、この時の苦い教訓を忘れてはいけません。

市場の総楽観ムードの先物主導の上昇局面では、海外短期筋と同じ土俵で
買い参戦したくなるのが人情です。
昨年9月中旬から買い参戦した投資家は、結局10/2以降はしごを外されたばかりではなく
短期間の異常な急落となったクリスマス暴落にも巻き込まれました。

現在の日本株は海外短期筋主導の一方通行相場です。
相場が上放れると機関投資家は提灯を付けて買い
逆に相場が下方向に崩れると機関投資家はヘッジ売りを行います。
相場の流れに追随する投資家の増加により、極端な一方通行になりがちです。

海外短期筋主導の上昇は、GW10連休明けも続くかもしれませんが
アベノイクス初期のように長く上昇トレンドが続くものではありません。
海外短期筋は、上値が重くなればドテンして、売りに回ってきます。
売りに回った場合は、とことん売りたたいてくることは言うまでもありません。
「魚の頭と尻尾は他人にくれてやれ」と評論家の杉村富生先生が言われる通り
高値水準では熱くならず、売り上がるなどの冷静さが必要です。


現在の空売り4銘柄 目先方針の変更はありません。

1332日水 4/16終値778円
3/20 804円 4/4 804円空売り 
ロスカット値4/3寄付き820円
4/17追撃売りサイン①
買戻し目標660円~720円

7744ノーリツ鋼機 4/16終値2076円
4/8寄付き2171円空売り
ロスカット値4/3大陰線の高値2417円
4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
200日移動平均の攻防へ
買戻し目標 1700円~1800円

9008京王電鉄 4/16終値6530円 
4/10寄付き6590円空売り
ロスカット値4/1高値7270円+10円
4/16追撃売りサイン① 4/17 75日移動平均割れ
買戻し目標 5500円~6200円

3196ホットランド 4/16終値1532円 
4/10 1610円空売り 
ロスカット値4/5高値1696円+10円
4/16②5日移動平均割れ
買戻し目標 1300円~1400円

6235オプトラン
本日新高値を更新しました。
13:03現在 2583円△179円
14:32現在 2657円△263円
上昇トレンドに入りましたのでGW10連休前にいったん売るか
5月に売り場を模索するか今後の動向を見定めて判断します。


ブログ更新予定について
株式投資勝利の法則をご愛読いただき御礼申し上げます。
私この度、4/18(木)に循環器科にてカテーテル検査を
受けることになりました。
事前の検査では、特に大きな異常はありませんでしたが
年齢も60歳になりましたので、念のため2日間入院し
一通り検査を行うことにしました。

ブログは、4/17(水)15:05更新し、次のブログ更新は
4/22(月)正午頃の更新(この日は14:30よりエコーの定期検査)
4/23(火)より通常通りブログ更新予定となります。
順調に進めば上記の予定となりますのでご報告いたします。

海外短期筋の先物主導の相場は、長期間続きません。
米国株、ドル円相場、中国上海株次第では、短期筋がさらに上値を
買い上がる可能性はありますが、上値が重くなれば売りに回り
とことん売りたたくのが、海外短期筋の手口です。
中途半端な水準での買いは中止し、年に1度、2度の急落暴落の
場面で良い銘柄をできる限り安く買うのが個人投資家の唯一の
生き残り策と考えます。
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、4/22(月)正午 頃の予定です。
4/23(火)20:00~21:00 頃の予定です。

◎初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 4/12更新
コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
●調整局面入り、下降トレンド入り 
△高値圏に位置しているが、相場は生きている
無印は4/12現在不明
1部上場企業 4/12時点で評価をしました。
今後も株価動向を見ながら修正していきます。

●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
●1429日本アクア 3/4高値629円 3/20高値612円ダブルトップ形成、調整入り想定
 4/9追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
△2130メンバーズ 3/27高値1852円高値形成、調整入り想定しましたが4/12にかけて
切り返しに転じました。4/12時点で相場は生きています。
●2180サニーサイド 3/7高値2199円天井、3/27戻り高値2015円、下降トレンド入り
△2326デジタルハーツ 4/12高値9930円 相場は強いものの4月に高値形成か
△2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
△2453JBR 相場は生きています 4月高値形成か
△2491Vコマース 相場は生きています 4月高値形成か
△2752フジオフード 相場は生きています 4月高値形成か
△3186ネクステージ 相場は生きていますが、4/8戻り高値1295円形成で上げ一服感
●3196ホットランド 4/5高値1696円で上げ一服感1545円を割り込むと調整色濃厚
●3221ヨシックス 3/12高値3685円、調整入り想定
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
●3302帝国繊維 3/27高値2892円で上げ一服、調整局面入り
 4/12追撃売りサイン①
●3612ワールド 3/20高値2345円で上げ一服感、調整色濃厚
3630電算システムズ 4/12時点相場は生きていますが、4/5高値3690円で上げ一服感
●3661エムアップ 4/5高値3035円高値形成、調整入り濃厚
3677システム情報 4/1高値1973円で上げ一服感
●3678メディアドゥ 3/27高値2747円はレンジ上限、短期調整入りか。
●3765ガンホー 3/27高値432円高値形成、調整局面入りを想定
△3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
●3835eBASE 3/27高値1285円天井形成、調整局面入り
3925Dスタンダード 高値圏を維持しているものの上げ余力小さい
3926オープンドア 3/27高値3555円高値形成、調整入り
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
●3964オークネット 3/26高値1351円形成、1200円を割り込み調整色濃厚
3983オロ 相場は生きています。4月高値形成か。
4025多木化学 相場は生きています。 4月高値形成か
●4027テイカ 4/8高値2748円形成後、5連続陰線、調整色濃厚  
△4298プロトコーポ 相場は生きています、4月高値形成か
△4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました4月高値形成か
4516日本新薬 4/1高値8150円目先高値形成、レンジ下限模索の展開。
●4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 4/10高値1175円で上げ一服感
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4792山田コンサル 上げ一服感、調整色濃厚
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 4/2高値2348円で上げ一服、短期調整か
4921ファンケル 3/22高値2947円を超えなければ調整色濃厚
6035IRJHD 相場は生きていますが、4月高値形成か
6036Keeper 4/9高値1411円で上げ一服感
6078バリューHR 高値圏にあり4/8高値2846円を超える勢いなければ、調整色濃厚
●6194アトラエ 4/1高値4130円高値形成、調整色濃厚  
6269三井海洋開発 相場は生きていますが、4月高値形成か
●6619ダブルスコープ 4/2高値1887円形成、調整局面入り濃厚
6706電気興業 高値圏にあり上値が重くなりました
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準 4/12高値3270円
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、調整局面入り
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
7839SHOEI 相場は生きていますが、上値が重くなってきました
●7913図書印刷 3/29高値1075円形成後調整局面入り
8057内田洋行 相場は生きていまが、4/2高値3460円を超えられなければ調整色濃厚
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
●8131ミツウロコ 3/18高値954円、戻り高値4/4高値905円で上げ一服感、調整色濃厚
●8818京阪神ビル 3/29高値1095円で上げ一服感
●8830住友不動産 3/22高値4718円で上げ一服、調整局面入り
●9008京王電鉄 4/1高値7270円で上げ一服感、調整局面入り
9039サカイ引越 3/8高値7160円 4/1戻り高値7140円以降連続陰線、調整入り
9090丸和運輸機関 3/18高値3955円で上げ一服感がありましたが4/15新高値トライの場面
●9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9517イーレックス 3/18高値1140円、4/5戻り高値1088円、上値が重くなってきました
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
△9757船井総研 相場は生きています、新高値更新中
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上、1部上場企業高値圏銘柄 4/12時点で更新しました。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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NT倍率13.66倍

4月16日(火)19:45

大引け

日経平均株価
22108.15(9:00)
22261.33(9:46)
22095.32(9:00)
22221.66(15:00)
前日比△52.55 +0.24%

TOPIX
1623.29(9:00)
1632.66(9:25)
1922.94(9:00)
1626.46(15:00)
前日比▼1.47 -0.09%

値上がり銘柄数 698
値下がり銘柄数 1346

新高値銘柄数 138
新安値銘柄数 21

騰落レシオ25D 104.6

日経平均25D乖離率 +2.99
TOPIX25D乖離率 +1.07

前日の米国株は3指数そろって小幅反落
NYダウ 26384.77ドル▼27.53ドル 
ナスダック 7976.01▼8.15 
S&P500 2905.58▼1.83 
ゴールドマンが4%近く下落し、1銘柄でNYダウを
53ドルあまり押し下げたための▼27.53ドル安です。
NYダウは、最高値圏で上値は重いものの堅調といえます。

前日の米国株は、3指数そろって小反落し
日経平均株価は昨日、約4カ月ぶりに22,000円台を回復したことから
上値では目標達成感による売りもみられ、反落して始まりました
寄付 22108.15(9:00)▼60.96
安値 22095.32(9:00)▼73.79

寄付き直後に安値を付けると売り込む動きは限定的で
切り返しに転じプラス圏に浮上しました
高値 22261.33(9:46)△92.99

高値圏では利益確定売りに押されましたが
22,200円を維持して前引けを迎えました
前引 22208.22(11:30)△39.11

後場は買い材料に乏しく売り買いともに細り
22,200円台前半での推移となりました
後場の日経平均上下幅はわずかに43.09円となりました

日経平均株価は4日続伸、22,200円を維持して引けました
大引 22221.66(15:00)△52.55 +0.24%

日経平均株価は、前日に約4カ月ぶりに22,000円台を回復したため
GW10連休を目前に控えて、目先の利益を確定しようとする投資家も多く
22,200円台後半水準では上値が重くなりました。

NTTドコモが携帯電話の通信料金引き下げを15日に発表
悪材料が出尽くしたとの見方からNTTドコモやKDDIなどの
通信株が買われ、相場全体を支えました。
本日の日経平均上昇の原動力は、寄与度上位の3銘柄(下記に記載)
3銘柄寄与度合計額98.7円
日経平均上げ幅52.55円

4/16(火)
日経平均寄与度+10円以上
ファストリ +51.40円
KDDI +30.78円
ソフトバンクG +16.52円
日経平均寄与度-10円以上 該当なし

4/12(金)日経平均株価終値21870.56円△159.18 +0.73%
日経平均寄与度+10円以上銘柄 わずか3銘柄
ファーストリテイリング 日経平均寄与度+160.81円
ソフトバンクG 日経平均寄与度+58.93円
ユニーファミリーマート 日経平均寄与度+12.92円
3銘柄寄与度合計額232.66円
日経平均上げ幅159.18円

日経平均株価は、昨日上値抵抗線であった200日移動平均を回復し
年初来高値を更新しています。
TOPIXも昨日に続き年初来高値を更新しましたが
200日移動平均までまだかなり乖離しています。
TOPIX200日移動平均1652.78
先週末4/12(金)、そして本日4/16(火)日経平均の上げ幅以上に
ファストリやソフトバンクGなどの日経平均寄与度上位銘柄の
上昇による偏った相場が続いています。
それによりNT倍率は拡大し、1997年6月の13.60倍を超え
本日4/16 13.66倍まで拡大しました。
2/5 13.16倍 3/26 13.24倍  4/16 13.66倍

先週末の4/12(金)ファストリとソフトバンクGの2銘柄だけで
日経平均を219.74円押し上げたのに対し、先週末のTOPIXは
5日続落になりました。
本日も寄与度上位銘柄の上昇による日経平均上昇であり
TOPIXは、反落でした。
先物主導の非常に偏った相場が続いています。 
東証1部前引け 値上がり銘柄数724、値下がり1293、変わらず120銘柄
東証1部前引け 値上がり銘柄数698、値下がり1346、変わらず97銘柄

17日中国の重要指標発表、日米通商協議の行方に焦点が集まります。
中国株がさらに上昇に向かえば、日経平均、景気敏感株主導の上昇に
なるかもしれませんが、GW10連休まで8営業日です。
一般の個人投資家は、海外短期筋主導の上昇局面の中途半端な水準を
買うべからず。

コメントのご返事
7777 3Dマトリクス
はじめまして。
初めて投稿いたします。
いつも、先生の配信を楽しみにしています。
今回は、最近の3Dマトリクス株の動向についてご教授頂きたいです。

非公開でいただきましたが問題のない内容でしたのでご返事させていただきます。
コメントありがとうございます。
バイオ関連銘柄に多いのですが、継続前提に重要事象、継続前提に疑義注記です。
多くのバイオ関連ベンチャー企業が、上場後にぎわった後
年に1度、2度、ゲリラ的に急騰急落を繰り返し、企業収益は
毎期赤字を重ねるため、年々財務諸表が痛み続け
継続前提に重要事象 継続前提に疑義注記 になる場合が多く
注意しなければなりません。
同社株も継続前提に重要事象です。
IRでよい内容を発表しても、後日減額修正になることが多く
高値圏で買うと突然はしごを外され、高値掴みになることが
ありますので注意が必要です。
直近安値12/25安値310円
直近高値4/16高値932円
年に1度、2度急騰しますが、腕に覚えのある順張り専門の投資家ならば
初動を飛び乗り、ロスカット値を決めたうえで短期で利食うことも
できるでしょうが、一般的な個人投資家は、高値圏で買っても
はしごを外されて、その後の全体相場の急落、暴落時に大底形成まで
持ち続けてしまいがちになります。
この銘柄も年々レンジが切り下がり、昨年末のクリスマス暴落時は
310円まで下落しました。
本日高値932円は、長い上ヒゲとなり陰線を引いたため
当面の高値形成に見えます。
本日の寄付き842円~高値932円までの水準を多くの投資家が買ったため
手出し無用と考えます。
覚悟のうえで、あえて買うのであれば、300円台の底値形成時です。


現在の空売り銘柄
1332日水 4/16終値778円
3/20 804円 4/4 804円空売り 
ロスカット値4/3寄付き820円
買戻し目標660円~720円

7744ノーリツ鋼機 4/16終値2076円
4/8寄付き2171円空売り
ロスカット値4/3大陰線の高値2417円
買戻し目標 1700円~1800円

9008京王電鉄 4/16終値6530円 
4/10寄付き6590円空売り
ロスカット値4/1高値7270円+10円
買戻し目標 5500円~6200円

3196ホットランド 4/16終値1532円 
4/10 1610円空売り 
ロスカット値4/5高値1696円+10円
買戻し目標 1300円~1400円

●8131ミツウロコ 3/18高値954円、戻り高値4/4高値905円で上げ一服感、調整色濃厚
昨日高値889円 本日高値886円 空売りの仕掛け時でしたが
今週は相場が見れないため、空売りは見送りました。
今後時間をかけて下方向に行く可能性が高く4/4戻り高値905円が
重くのしかかっています。


次回更新は、4/17(水)15:05 頃の予定です。

◎初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 4/12更新
コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
●調整局面入り、下降トレンド入り 
△高値圏に位置しているが、相場は生きている
無印は4/12現在不明
1部上場企業 4/12時点で評価をしました。
今後も株価動向を見ながら修正していきます。

●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
●1429日本アクア 3/4高値629円 3/20高値612円ダブルトップ形成、調整入り想定
 4/9追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
△2130メンバーズ 3/27高値1852円高値形成、調整入り想定しましたが4/12にかけて
切り返しに転じました。4/12時点で相場は生きています。
●2180サニーサイド 3/7高値2199円天井、3/27戻り高値2015円、下降トレンド入り
△2326デジタルハーツ 4/12高値9930円 相場は強いものの4月に高値形成か
△2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
△2453JBR 相場は生きています 4月高値形成か
△2491Vコマース 相場は生きています 4月高値形成か
△2752フジオフード 相場は生きています 4月高値形成か
△3186ネクステージ 相場は生きていますが、4/8戻り高値1295円形成で上げ一服感
●3196ホットランド 4/5高値1696円で上げ一服感1545円を割り込むと調整色濃厚
●3221ヨシックス 3/12高値3685円、調整入り想定
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
●3302帝国繊維 3/27高値2892円で上げ一服、調整局面入り
 4/12追撃売りサイン①
●3612ワールド 3/20高値2345円で上げ一服感、調整色濃厚
3630電算システムズ 4/12時点相場は生きていますが、4/5高値3690円で上げ一服感
●3661エムアップ 4/5高値3035円高値形成、調整入り濃厚
3677システム情報 4/1高値1973円で上げ一服感
●3678メディアドゥ 3/27高値2747円はレンジ上限、短期調整入りか。
●3765ガンホー 3/27高値432円高値形成、調整局面入りを想定
△3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
●3835eBASE 3/27高値1285円天井形成、調整局面入り
3925Dスタンダード 高値圏を維持しているものの上げ余力小さい
3926オープンドア 3/27高値3555円高値形成、調整入り
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
●3964オークネット 3/26高値1351円形成、1200円を割り込み調整色濃厚
3983オロ 相場は生きています。4月高値形成か。
4025多木化学 相場は生きています。 4月高値形成か
●4027テイカ 4/8高値2748円形成後、5連続陰線、調整色濃厚  
△4298プロトコーポ 相場は生きています、4月高値形成か
△4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました4月高値形成か
4516日本新薬 4/1高値8150円目先高値形成、レンジ下限模索の展開。
●4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 4/10高値1175円で上げ一服感
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4792山田コンサル 上げ一服感、調整色濃厚
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 4/2高値2348円で上げ一服、短期調整か
4921ファンケル 3/22高値2947円を超えなければ調整色濃厚
6035IRJHD 相場は生きていますが、4月高値形成か
6036Keeper 4/9高値1411円で上げ一服感
6078バリューHR 高値圏にあり4/8高値2846円を超える勢いなければ、調整色濃厚
●6194アトラエ 4/1高値4130円高値形成、調整色濃厚  
6269三井海洋開発 相場は生きていますが、4月高値形成か
●6619ダブルスコープ 4/2高値1887円形成、調整局面入り濃厚
6706電気興業 高値圏にあり上値が重くなりました
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準 4/12高値3270円
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、調整局面入り
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
7839SHOEI 相場は生きていますが、上値が重くなってきました
●7913図書印刷 3/29高値1075円形成後調整局面入り
8057内田洋行 相場は生きていまが、4/2高値3460円を超えられなければ調整色濃厚
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
●8131ミツウロコ 3/18高値954円、戻り高値4/4高値905円で上げ一服感、調整色濃厚
●8818京阪神ビル 3/29高値1095円で上げ一服感
●8830住友不動産 3/22高値4718円で上げ一服、調整局面入り
●9008京王電鉄 4/1高値7270円で上げ一服感、調整局面入り
9039サカイ引越 3/8高値7160円 4/1戻り高値7140円以降連続陰線、調整入り
9090丸和運輸機関 3/18高値3955円で上げ一服感がありましたが4/15新高値トライの場面
●9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9517イーレックス 3/18高値1140円、4/5戻り高値1088円、上値が重くなってきました
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
△9757船井総研 相場は生きています、新高値更新中
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上、1部上場企業高値圏銘柄 4/12時点で更新しました。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

22000円台乗せ小型株も上昇

4月15日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 22122.97(9:00)△252.41
高値 22211.03(11:30)△340.47
安値 22102.93(9:00)△232.37
前引 22190.71(11:30)△320.15+1.46%

大引 22169.11(15:00)
前日比△298.55 +1.37%

先週末の米国株は3指数そろって上昇
NYダウ 26412.30ドル△269.25ドル 
ナスダック 7984.16△36.80 
S&P500 2907.41△19.09 

米銀行大手JPモルガンチェースが発表した2019年1~3月期決算が
市場予想を上回る増収増益となり、金融株を中心に業績期待の買いが
入りました。
米長期金利の低下で利ざやが縮小するとの見方から
銀行は収益の伸び悩みが懸念されていたため、決算を受けて市場心理が改善。
来週に決算発表を控えるゴールドマンサックス、バンクオブアメリカ
モルガンスタンレーなどが大幅に上昇しました。
中国が12日発表した3月の貿易統計で輸出額の伸びが市場予想を
大幅に上回りました。
中国人民銀行が、3月の人民建て銀行融資額の大幅な増加を発表し
金融緩和による景気持ち直しが期待されました。
世界景気減速への過度な懸念が後退し、建機のキャタピラーや
工業製品事務用品の3Mなど中国売上高が大きい企業が上昇しました。
為替相場は、1ドル112円台の円安になり、米国株上昇の流れを受けて
週末の日経平均先物は、22,000円台に乗せました。
日経平均先物 22070円△210円
米国株高、ドル高円安=日本株上

短期筋の動き
3月末まで売りポジションをとっていた短期筋の買戻しに加えて
円売り、原油買い、日経平均先物買い
国内機関投資家も10連休を控えて、ショートポジションをとっていたため
ポジションの見直し買いが入った模様。

日経平均株価は大幅高で続伸
米金融機関の良好な決算や中国の景気改善期待を背景に
先週末のの米株式相場が上昇し、週末の日経平均先物も上昇。
日経平均先物にサヤ寄せして大幅高で始まりました
寄付 22122.97(9:00)△252.41
安値 22102.93(9:00)△232.37

前引けにかけて、幅広い銘柄に海外投資家の買いが入り
高値圏で前引けを迎えました
高値 22211.03(11:30)△340.47
前引 22190.71(11:30)△320.15+1.46%

後場は高値圏で狭いレンジでの推移となりました
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 22169.11(15:00)△298.55 +1.37%


心理的節目の2万2000円を上回るのは昨年12月4日以来およそ4カ月ぶり。
中国人民銀行が、3月末時点の人民元建て銀行融資残高が
前月末から大幅に増加を発表。
金融緩和による景気持ち直しが期待され、中国景気に対する懸念が後退し
世界の景気敏感株である日本株に買いが向かいました。
米国株高、中国上海株高、円安ドル高=日本株買い
機械や電気機器といった景気敏感株に先行きの業績改善を見込んだ買い戻しが
入りました。
中国上海株をはじめ、アジア株が総じて上昇していることも本日の上昇を
けん引しました。
15日に初会合を迎える日米物品貿易協定交渉を警戒した動きは現時点では
限定的になっています。

直近海外投資家の現物が、買い越しに転じました。
現在の上昇局面は、いうまでもなく海外投資家主導の上昇ですが
ここからさらに買い越しが続くこと、つまり買い上がってくるかどうかです。
日米ともに決算発表が本格的に出てきますが、日本企業の前期19/3期決算内容と
今期の見通しを海外投資家がどのように判断するかです。

2019年相場は、相場が高いところは確実に現金ポジションを高め
次の急落暴落のチャンスを待つのが、昨年の先物主導の売りたたきで学んだ教訓です。

相場が高くなると、前回の暴落の記憶が薄れ、順張りで買い向かう投資家が
増加しますが、海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目がないことは
承知の事実です。
アベノミクス初期の長期上昇相場とは、現在の局面は全く異なります。
海外短期筋が先物主導で買い上がれば上昇し、それが限界地に達すれば
逆に先物主導の売りが断続的に出て、相場を急落させます。

高いところは確実に売って、異常値まで売りたたかれた底値を拾うことが
個人投資家の2019年、2020年相場で生き残りの最善策と考えます。

日経平均株価は、昨年11月、12月にも今回同様に200日移動平均を
突き抜ける場面がありましたが、短期間で押し戻された経緯があります。
詳しい説明は明日のブログで記載しますが、本日の200日移動平均超え
どこまで続くか、これも海外短期筋次第です。


次回更新は、4/16(火)20:00~21:00 頃の予定です。

◎初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 4/12更新
コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
●調整局面入り、下降トレンド入り 
△高値圏に位置しているが、相場は生きている
無印は4/12現在不明
1部上場企業 4/12時点で評価をしました。
今後も株価動向を見ながら修正していきます。

●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
●1429日本アクア 3/4高値629円 3/20高値612円ダブルトップ形成、調整入り想定
 4/9追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
△2130メンバーズ 3/27高値1852円高値形成、調整入り想定しましたが4/12にかけて
切り返しに転じました。4/12時点で相場は生きています。
●2180サニーサイド 3/7高値2199円天井、3/27戻り高値2015円、下降トレンド入り
△2326デジタルハーツ 4/12高値9930円 相場は強いものの4月に高値形成か
△2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
△2453JBR 相場は生きています 4月高値形成か
△2491Vコマース 相場は生きています 4月高値形成か
△2752フジオフード 相場は生きています 4月高値形成か
△3186ネクステージ 相場は生きていますが、4/8戻り高値1295円形成で上げ一服感
●3196ホットランド 4/5高値1696円で上げ一服感1545円を割り込むと調整色濃厚
●3221ヨシックス 3/12高値3685円、調整入り想定
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
●3302帝国繊維 3/27高値2892円で上げ一服、調整局面入り
 4/12追撃売りサイン①
●3612ワールド 3/20高値2345円で上げ一服感、調整色濃厚
3630電算システムズ 4/12時点相場は生きていますが、4/5高値3690円で上げ一服感
●3661エムアップ 4/5高値3035円高値形成、調整入り濃厚
3677システム情報 4/1高値1973円で上げ一服感
●3678メディアドゥ 3/27高値2747円はレンジ上限、短期調整入りか。
●3765ガンホー 3/27高値432円高値形成、調整局面入りを想定
△3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
●3835eBASE 3/27高値1285円天井形成、調整局面入り
3925Dスタンダード 高値圏を維持しているものの上げ余力小さい
3926オープンドア 3/27高値3555円高値形成、調整入り
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
●3964オークネット 3/26高値1351円形成、1200円を割り込み調整色濃厚
3983オロ 相場は生きています。4月高値形成か。
4025多木化学 相場は生きています。 4月高値形成か
●4027テイカ 4/8高値2748円形成後、5連続陰線、調整色濃厚  
△4298プロトコーポ 相場は生きています、4月高値形成か
△4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました4月高値形成か
4516日本新薬 4/1高値8150円目先高値形成、レンジ下限模索の展開。
●4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 4/10高値1175円で上げ一服感
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4792山田コンサル 上げ一服感、調整色濃厚
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 4/2高値2348円で上げ一服、短期調整か
4921ファンケル 3/22高値2947円を超えなければ調整色濃厚
6035IRJHD 相場は生きていますが、4月高値形成か
6036Keeper 4/9高値1411円で上げ一服感
6078バリューHR 高値圏にあり4/8高値2846円を超える勢いなければ、調整色濃厚
●6194アトラエ 4/1高値4130円高値形成、調整色濃厚  
6269三井海洋開発 相場は生きていますが、4月高値形成か
●6619ダブルスコープ 4/2高値1887円形成、調整局面入り濃厚
6706電気興業 高値圏にあり上値が重くなりました
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準 4/12高値3270円
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、調整局面入り
 4/8追撃売りサイン① 4/12追撃売りサイン②(追撃売りサインは、売り乗せサイン)
7839SHOEI 相場は生きていますが、上値が重くなってきました
●7913図書印刷 3/29高値1075円形成後調整局面入り
8057内田洋行 相場は生きていまが、4/2高値3460円を超えられなければ調整色濃厚
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
●8131ミツウロコ 3/18高値954円、戻り高値4/4高値905円で上げ一服感、調整色濃厚
●8818京阪神ビル 3/29高値1095円で上げ一服感
●8830住友不動産 3/22高値4718円で上げ一服、調整局面入り
●9008京王電鉄 4/1高値7270円で上げ一服感、調整局面入り
9090丸和運輸機関 3/18高値3955円で上げ一服感がありましたが4/15新高値トライの場面
●9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9517イーレックス 3/18高値1140円、4/5戻り高値1088円、上値が重くなってきました
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
△9757船井総研 相場は生きています、新高値更新中
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上、1部上場企業高値圏銘柄 4/12時点で更新しました。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均いびつな上昇

4月12日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21782.35(9:00)△70.97
前場高値 21859.09(11:13)△147.71
安値 21698.71(9:27)▼12.67
前引 21841.90(11:30)△130.52

後場高値 21878.78(14:52)△167.40
大引 21870.56(15:00)△159.18 +0.73%


◎ファストリとソフトバンクG寄与による日経平均上昇
値下がり銘柄が過半数を上回り、TOPIXは5日続落。
他は総じてさえない相場展開でした。
ファストリは日銀ETF買いで浮動株が極めて少なく
短期筋の介入で日経平均を動かすことができるため
日経平均株価をいびつにしています。
本日は全体相場軟調のなか、ファストリとソフトバンクGの2銘柄で
日経平均株価を一気に押し上げた1日でした。

前日の米国株は高安まちまち
為替が1ドル111円台後半と円安ドル高に振れ
日経平均株価は続伸して始まりました。
寄り後下げに転じる場面がありましたが
前場中ごろから上げ幅を広げました。
2018年9月~19年2月期の連結純利益が過去最高となった
ファストリが大幅高となり、日経平均を約160円押し上げました。
高値水準で前引けを迎えました。

後場も先物買いが断続的に入りました。
14時時点で日経平均は152円上昇していますが
寄与率上位のファストリ寄与度+151円
ソフトバンクG+54円
2銘柄の寄与度合計205円’(14:00時点)
先物主導の上昇に対し、TOPIXは、マイナス圏です。
日経平均株価は堅調に推移しているものの
全体相場の値動きを表すTOPIXは、14時時点では4/6以来5日続落

投資部門別売買動向
4月第1週(4/1~4/5)
海外投資家は1月第4週以降10週間ぶりにっ買い越し
買い越し額は6227億円
3月の中国PMIが節目の50を上回り、主要国で最も出遅れている
日本株に買いを入れましたが、この買い越しがいつまで続くかわかりません。

日経平均株価は、200日移動平均、22,000円の上値の壁が
重くのしかかっています。
昨年末のクリスマス暴落以降の日本株上昇は、海外短期筋主導の
先物買いです。
先週は、長期運用の海外投資家の現物買いがまとまって入りましたが
先物買いだけでは、22,000円を超えてさらなる上昇は難しく
22,000円を超えてさらに上昇を続けるには、長期運用の海外投資家の
継続しての日本株買い越しが必須です。
現在低調な売買代金も連日、2兆5千億円以上にならないと
上値トライは難しいといえます。

このように考えていましたが、本日はファストリとソフトバンクGだけで
日経平均が独歩高になり、この2銘柄だけで日経平均株価が重くのしかかっていた
200日移動平均に迫ってきました。
4/12 200日移動平均 20888.20円

日経平均が21900円を超えてくると3月末まで売り持ちにしていた
海外短期筋の買戻しが入るため、一気に買戻し主導で上昇する可能性もあります。

海外短期筋主導のよくわからない相場ですが、中途半端な水準での買いは
控えるべきと考えます。
10連休後相場が、先物主導で上方向に振れても、下方向に振れても
準備はできていますので、年に1度、2度の底値買いのチャンスを待つばかりです。

日米ともに決算発表を控え、日本市場は今年は10連休があるため
先行きの見通しが全く不透明になっています。
中途半端な水準での買いは凍結し、できる限り現金ポジションを高めていますが
相場急落時のヘッジ商品のETFを少し買い、高値水準から崩れてきた
一部の銘柄の空売りも始めました。

現在の空売り銘柄
1332日水3/20 804円 4/4 804円空売り 
ロスカット値4/3寄付き820円
買戻し目標660円~720円

7744ノーリツ鋼機 4/8寄付き2171円空売り
ロスカット値4/3大陰線の高値2417円
買戻し目標 1700円~1800円

9008京王電鉄 4/10寄付き6590円空売り
ロスカット値4/1高値7270円+10円
買戻し目標 5500円~6200円

3196ホットランド 4/10 1610円空売り 
ロスカット値4/5高値1696円+10円
買戻し目標 1300円~1400円

昨日大引け時点 東証1部連続下落
11日続落 1銘柄 
8830住友不動産
10日続落 1銘柄
1332日本水産
9日続落
7744ノーリツ鋼機
5612日本鋳鉄管


次回更新は、4/15(月)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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トランプ大統領EUに関税発言

4月10日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21579.68(9:00)
21679.23(10:03)
21571.67(9:00)
21687.57(15:00)
前日比▼115.02 -0.53%

トランプ大統領がEUに関税を課す姿勢を示し
米欧の新たな通商摩擦が浮上し投資家心理が悪化
前日の米国株3指数は揃って反落し、日経平均先物も反落
その流れを受けて、売り優勢で始まりました
寄り付き直後に230円超下落しましたが
寄付 21579.68(9:00)▼222.91
安値 21571.67(9:00)▼230.92

売り一巡後は下げ幅をやや縮小して前引けを迎えました
高値 21679.23(10:03)▼123.36
前引 21659.16(11:30)▼143.43 -0.66%

本日も後場は膠着感が強く狭いレンジでの推移が続き
下げ幅を縮小して引けました
後場上下幅 36.02円

日経平均株価は反落して引けました
大引 21687.57(15:00)▼115.02 -0.53%

トランプ米大統領は9日、EUが航空機大手エアバスに
支給する補助金が不当だとして、110億ドル分のEU製品に
関税を課す姿勢を示しました。
EUもそれに対して関税を検討する姿勢を示したため
欧米の貿易協議が難航するとの警戒感を誘ったばかりではなく
貿易摩擦激化が世界経済の減速を招くとの懸念が強まりました。

世界景気の減速懸念や円相場の円高ドル安進行も重荷となり
寄付き時点から、株価指数先物に海外短期筋の先物売りが出ました
業種別では石油や電気機器などに売りが先行。

国際通貨基金(IMF)が9日発表した世界経済見通しで
今年の成長率予測を下方修正しました。
幅広い地域で成長鈍化を予測しており、世界経済の先行き不透明感が
改めて意識されたのも投資家心理を冷やしました。
米国株、中国上海株、世界主要国株が直近高値圏まで買われていたため
利益確定売りに押されました。

内閣府が寄り付き前に発表した2月の機械受注は
民間設備投資の先行指標である船舶電力除く民需が
前月比で1.8%増加しましたが、市場予想値2.7%を下回りました。
中国の景気刺激策などへの期待から直近中国関連株の機械株などが
上昇してきたため、機械受注の回復が鈍いことから、利益確定売りに
押されました。

本日も外部要因を背景に海外時間で日経平均先物が売られ
日本時間は、先物にサヤ寄せして始まり、前場安値を試したのち
後場は日銀ETF買い観測から、模様眺めになり
わずかな上下幅にとどまりました。

本日寄付き直後に日経平均は安値を試すものの
安値 21571.67(9:00)▼230.92
売り一巡後は下げ幅を縮小しました。
海外短期筋の先物売りが出たものの、21,500円に向かって
大きく売り崩す動きあみられず、後場は日銀ETF買い思惑から
小動きに終始しました。

本日も日経平均株価に比べ、TOPIXの方が弱く
3/26以降、直近にかけて再びNT倍率が拡大しています。
3/26NT倍率13.24倍 4/9NT倍率13.46倍
日経平均よりTOPIXが割り負けしているため
日経平均株価の水準より全体相場が弱いということになります。

先週はトランプリスクはなく、米中の良好な景気指標を背景に
米国株は最高値に迫り、中国上海株は1年来の高値圏まで買われ
世界同時株高になりましたが、再びトランプ大統領のEUに対して
関税を課すといった発言から、貿易摩擦激化が世界経済の
減速を招くという不透明感が出てきました。

4/27GW10連休まで、12営業日
日本市場10連休中、米国の主要銘柄の決算発表があり
10連休明けも日本企業決算発表と先行きの見通しにくい
控えめな20/3期予測が出てきます。
メインプレーヤー海外短期筋の動向に要注意ですが
連休中は身動きが取れなくなります。
できる限り、買いポジションの整理を行い連休明けに臨みます。

本日以下の2銘柄空売りしました。
両銘柄ともにロスカットルールを厳守します。

9008京王電鉄 週足、月足ともに天井形成後の大陰線

3196ホットランド 本日は大陽線を引きましたが、4/5高値1696円を
超える勢いはないと判断しました。
主力の銀だこの原料{タコ」の価格上昇が昨年から顕著です。
原材料高と人件費上昇で高値水準を空売りしましたが
小型株のため値動きが軽いので期待に反し、さらに上昇した場合は
直ちにロスカットします。


次回更新は、4/11(木)20:00~21:00 頃の予定です。

◎初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
●調整局面入り、下降トレンド入り 
△高値圏に位置しているが、相場は生きている
無印は4/5現在不明
1部上場企業 4/5時点で評価をしました。
今後も株価動向を見ながら修正していきます。
●1332日水 3/28高値863円1番天井形成、調整局面入りを想定
●1429日本アクア 3/4高値629円 3/20高値612円ダブルトップ形成、調整入り想定
●2130メンバーズ 3/27高値1852円高値形成、調整入り想定
●2180サニーサイド 3/7高値2199円天井、3/27戻り高値2015円、下降トレンド入り
△2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
△2453JBR 相場は生きています 4月高値形成か
△2491Vコマース 3/27高値2381円が目先高値の可能性、相場はまだ生きています。
△2752フジオフード 相場は生きています 4月高値形成か
△3186ネクステージ 相場は生きています 4月戻り高値形成か。
△3196ホットランド 相場は生きています 4月高値形成か
3221ヨシックス 3/12高値3685円、調整入り想定
3302帝国繊維 相場は生きています 4月高値形成か
3612ワールド 3/20高値2345円で上げ一服感。
△3630電算システムズ 相場は生きています。4月高値形成か。
△3661エムアップ 相場は生きています。4月高値形成か。
△3677システム情報 最高値更新中、4月高値形成か 
3678メディアドゥ 3/27高値2747円はレンジ上限、短期調整入りか。
3765ガンホー 3/27高値432円高値形成、調整局面入りを想定
△3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
●3835eBASE 3/27高値1285円天井形成、調整局面入り
3926オープンドア 3/27高値3555円高値形成、調整入り
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
3964オークネット 3/26高値1351円を越えず1200円を割り込むと調整色濃厚
3983オロ 相場は生きています。4月高値形成か。
4025多木化学 相場は生きています。 4月高値形成か
△4027テイカ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か   
△4298プロトコーポ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
△4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました4月高値形成か
4516日本新薬 4/1高値8150円目先高値形成、レンジ下限模索の展開。
4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 相場は生きています 4月高値形成か
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 相場は生きています 4月高値形成か
4921ファンケル 3/22高値2947円を超えなければ調整色濃厚
6035IRJHD 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6036Keeper 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6078バリューHR 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
●6194アトラエ 4/1高値4130円高値形成、調整色濃厚  
6619ダブルスコープ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6706電気興業 相場は生きています 4月高値形成か
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
●7744ノーリツ鋼機 4/1高値2535円高値形成、25日移動平均割れは調整色濃厚
7839SHOEI 相場は生きています 4月高値形成か
●7913図書印刷 3/29高値1075円形成後調整局面入り
8057内田洋行 相場は生きていまが、4/2高値3460円を超えられなければ調整色濃厚
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
8131ミツウロコ 相場は生きています 4月高値形成か
●8818京阪神ビル 3/29高値1095円で上げ一服感
●8830住友不動産 3/22高値4718円で上げ一服、調整局面入り
●9008京王電鉄 4/1高値7270円で上げ一服感
●9090丸和運輸機関 3/18高値3955円で上げ一服感
9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上、1部上場企業高値圏銘柄 4/5時点で評価をしました。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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