2018-06

NT倍率12.96倍

6月21日(木)20:20

大引け

日経平均株価

22523.28(9:00)

22782.01(14:36)

22491.08(9:03)

22693.04(15:00)

前日比△137.61 +0.61%

TOPIX

1750.69(9:00)

1758.74(11:15)

1747.47(10:22)

1750.63(15:00)

前日比▼2.12 -*0.12%


値上がり銘柄数 713

値下がり銘柄数 1303

新高値銘柄数 60

新安値銘柄数 69

騰落レシオ25D 81.0

日経平均25D乖離率 +0.36

TOPIX25D乖離率 -1.47


日経平均株価は続伸

日経平均は前日の大幅高の反動から
小安く始まりました

寄付 22523.28(9:00)▼32.15

安値 22491.08(9:03)▼64.35

売り一巡後は、海外短期筋が株価指数先物を
買い戻しに動くと値がさ株に裁定取引に絡む
買いが入り、ドル円相場が1ドル110円台後半まで
円安が進むと先物主導で上げ幅を広げて前引けを迎えました

前引 22734.28(11:30)△178.85

後場は高値圏での小動きになりましたが
後場中ごろから、シカゴ先物取引システムで
米株価指数先物が上昇し、先物主導で上げ幅を広げ
220円超買われる場面がありました

高値 22782.01(14:36)△226.58

大引けにかけてやや伸び悩みましたが
日経平均株価は続伸して引けました

大引 22693.04(15:00)△137.61


欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から
発動すると決め朝方は持ち高調整の売りが先行しました。
売り一巡後は、ドル円相場が1ドル110円台後半まで
円安に振れていることから先物主導で上げ幅を拡大し
前引けを迎えました。

後場中ごろにGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上昇、先物主導で上げ幅を広げました。
オプション市場で権利行使価格が2万3000円の買う権利
コールが上昇したことも日経平均先物の買いにつながった模様。

海外短期筋による日経平均先物買い、TOPIX先物売り
日経平均寄与度上位のファストリやソフトバンクの
値がさ株の上昇が目立ちました。
一方、時価総額の大きい三菱UFJなどメガバンク売られ
TOPIXを押し下げました。

日経平均 22693.04円 △137.61円 +0.61%
日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
マイナス寄与度-10円以上銘柄は無し
ソフトバンクG +42.52円
ファストリ +42.30円
TDK +13.73円
ダイキン +13.54円
ユニーファミマ +11.87円
ファナック +10.76円
6銘柄合計 134.72円 これだけで日経平均上昇分に匹敵します。
これが現在の先物主導の個人投資家に全く実感のないいびつな相場です。

日経平均堅調に対しTOPIXは全くさえません。
TOPIX 1750.63 ▼2.12 -0.12%
それだけではなく、昨日のブログには記載しませんでしたが
6/20日経平均終値 22555.43円△276.85円
それに対し東証1部新安値銘柄数346銘柄
これは2017年4/13の 620銘柄以来の高水準です。

日経平均と寄与度上位銘柄だけ上昇し、他の銘柄は
大きく売り込まれているのが現在の相場の実情です。
NT倍率は、6/21時点で12.96倍と2000年以来の高水準です。
日本市場のメインプレーヤー
長期運用の海外投資家は、日本株現物の売り越しが続き
現在は海外短期筋による日経平均先物買い
TOPIX先物売りになっています。
個別銘柄では、言うまでもなく日経平均寄与度上位銘柄のみ
上昇し、他の225銘柄は相場の圏外
TOPIX寄与度上位のメガバンクは空売りの対象になっています。

個人投資家期待の大型IPOの4385メルカリは、上場初日に
ほとんどの投資家は、5000円の初値で買い、その後6000円の高値まで
買い上がった投資家も多数いましたが、昨日終値4910円▼390円
そして本日終値4810円▼100円 安値4565円▼345円までありました。
つまり初日に買うために多くの個人投資家は、様々な保有株を
処分してまでメルカリに夢を託したわけですが、初日に買った投資家は
本日現在すべてやられていることになります。

前回の4382HOROZショックに続き、資金の好循環を目指した
個人投資家は、持ち株を投げて資金をねん出し買ってはやられ
再び持ち株を投げて資金をねん出し買ってはやられの繰り返しに
なっている状態です。

現状は日経平均が大幅高となっ手はいるものの、通商リスクを
意識する投資家は多く、新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。

ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

コメントのご返事

ご教授願います。
増益なのにアルバック(6728)下げが止まりません、
6000千で300株所持ですが損切したほうがよろしいでしょうか?

コメントありがとうございます。
会社四季報最新号では、最高益予想で悪い記事はありませんが
日経クイックコンセンサスでは、5/14時点よりも5/29時点の方が
見通しを引き下げています。
直近にかけて海外投資家が売り続けているため
下げが止まりません。
海外投資家保有比率48.1%
同様に海外投資家が売っている6506安川電機、6503三菱電機
6645オムロン、7751キャノンも同様の値動きになっています。
アルパック本日現在で、連結予想PER7.0倍
11/13高値8930円から7カ月下がり続け、株価は半値以下です。
前回の上昇相場の出発点17年2/13安値4025円 このあたりが
目先の下値メドになります。
通常でしたらこのあたりが底値水準になるのですが、以下の要因
得にトランプリスクは11月の中間選挙まで全く分からないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値
トランプリスク
年後半の不透明要因

本日現在ではこのくらいしかご返事できません。
今後保有されるのでしたら、トレンドが変化した際
再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


毎日のブログ心待ちに読んでおります。。。
(4579)グレイステクノロジーと(7779)サイバーダイン
ですが、これから買っても妙味はありますでしょうか?
宜しければご意見をお聞かせください。
それから(3989)シェアリングテクノロジーですが2864円×100株
3480円で売却出来ました。ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
実を言いますと4579グレイステクノロジーと3989シェアリングテクノロジーは
私も買った銘柄です。
3989シェアリングテクノロジー4/17 2338円買い
6541グレイステクノロジー 4/23 1778円買い 5/1 1831円買い増し
5/10後場寄り付き1678円買い増し 5/17寄付き1624円買い増し
買いコスト1728円
3989シェアリングテクノロジーは利食いましたが
6541グレイステクノロジーは、保有中です。
昨日の下ヒゲと本日大陽線は、強い足取りになっており先高観があります。
しかし、本日6/21終値2220円△205円 ここからの買いは
リスクをとっての順張りになるため、ここからの買いはロスカット値を設定して
ハイリスクハイリターン覚悟の順張りになります。

7779サイバーダインは過去相当儲けさせてくれた相性のよう銘柄で
底値圏と考えますが、年後半の不透明要因が山積しているため
私は今回は買わず見るだけにしています。

本日の記事に記載しましたように以下のことから見るだけにしています。

ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/22(金)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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NT倍率異常値

6月20日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22338.53(9:00)

22581.40(14:52)

22167.16(10:17)

22555.43(15:00)

前日比△276.95 +1.24%

TOPIX

1745.01(9:00)

1755.03(14:51)

1728.49(10:17)

1752.75(15:00)

前日比△8.83 +0.51%

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

為替相場が1ドル110円台と円高一服
前日までの大幅安の自律反発もあり
買い優勢で始まりました

寄付 22338.53(9:00)△60.05

米中の貿易摩擦が深刻化する警戒感が根強く
中国関連銘柄、景気敏感株に売りが先行し
110円超下落する場面がありました

安値 22167.16(10:17)▼111.32

売り一巡後はプラス圏に切り返し
小幅反発して前引けを迎えました

前引 22287.42(11:30)△8.94

中国などアジアの株式相場が上昇し投資家心理が好転
海外短期筋が株価指数先物の買い戻しを強め
大引けにかけて現物株指数を押し上げました

高値 22581.40(14:52)△302.92

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発して引けました

大引 22555.43(15:00)△276.95


為替相場が1ドル110円台と円高一服となり
前日までの大幅安の自律反発で買い優勢で始まりました。
買い一巡後は、米中の貿易摩擦が深刻化するとの懸念で
下げる場面がありましたが、円安進行やアジア株の下げ渋りを
好感した買いが株価指数先物に入り、現物株指数を
押し上げました。
米中の貿易摩擦問題への懸念で前日に大幅安となった
香港株が上昇上海総合指数も下げ幅は限定的で総じて
下げの勢いが一服しました。
前場中ごろから1ドル110円台前半まで円安方向に振れ
海外短期筋の日経平均先物への買いを促し、現物株指数を
押し上げました。
米中の貿易摩擦問題を懸念して下げていた機械株など
中国関連銘柄が買い戻されました。

後場になると日経平均はジリジリと上げ幅を拡大しましたが
TOPIXが中長期の株価トレンドを示す200日移動平均を
割り込み、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が
高い水準になっているのを考えると本日の反発も
あくまで売り方の買戻しの枠の範囲にとどまりそうです。

NT倍率
3/28L12.37倍水準から直近にかけて上昇し続けて
6/18H12.80倍まで上昇しています。
過去を振り返ってみると2016年8/15H12.81倍以来の高水準です。
日経平均、日経平均寄与度上位銘柄は高水準ですが
TOPIXは、本日5/30安値1731.28 を一時割り込みました。
個別銘柄を見る限りでは、日経平均株価21,000円割れ水準と
思われるくらいの低水準まで低迷しています。

現在の日本市場が、海外短期筋による株式先物の売買が
相場全体のウエイトを高め、下げ局面では貸し株を使っての
空売りが活発になり、買い方は日銀ETF買いの買い支えです。
海外短期筋による先物の空中戦と日銀ETFの売買が
全体相場をいびつにしており、本日の後場の急速な戻りも
先高観を表すものではなく、単なる海外短期筋主導の
買戻しが中心のようです。

昨日は大幅安で安値引け
本日は大幅反発でほぼ高値引け

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。


年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/21(木)20:00~21:00 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

寄り付き前のトランプ発言

6月19日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22565.92(9:00)

22618.52(9:08)

22278.48(15:00)

22278.48(15:00)

前日比▼401.85 -1.77%

TOPIX

1763.46(9:00)

1768.53(9:08)

1743.92(15:00)

1743.92(15:00)

前日比▼27.51 -1.55%


値上がり銘柄数 218

値下がり銘柄数 1827

新高値銘柄数 45

新安値銘柄数 262

騰落レシオ25D 81.3

日経平均25D乖離率 -1.53

TOPIX25D乖離率 -2.08


日経平均株価は大幅安で続落

取引開始前にトランプ米大統領が中国に対し
新たに2000億ドル相当の輸入品に10%の
追加関税を課すと警告
米中貿易摩擦を懸念する売りが優勢になり
続落して始まりました

寄付 22565.92(9:00)▼114.41

高値 22618.52(9:08)▼61.81

10時半になると休場明けの中国上海市場や
香港市場でも株価が大きく下げ
市場ムードを悪化させ下げ幅を拡大し
前引けを迎えました

前引 22482.89(11:30)▼197.44

後場になると米シカゴ市場の電子取引で
米株価指数先物が下げ幅を広げたことから
円買い日本株売りの流れが加速し本日の
安値で引けました

安値 22278.48(15:00)▼401.85

大引 22278.48(15:00)▼401.85

日経平均株価は大幅安で続落して引けました


米中貿易摩擦への警戒感が高まり、外国為替市場で円相場が
1ドル109円台後半まで上昇したことが投資家心理を悪化させました。
東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
休場明けの中国上海株や香港株でも広がり
主要株価指数が大幅に下落し、市場のムードを悪化させました。

米シカゴ市場の電子取引で米株価指数先物が午後に
下げ幅を広げたことも東京市場のムードを悪化させ
午後の日経平均はじり安の展開になり安値引けで引けました。
6/1以来の安値水準で、6/5以来10営業日ぶりに
25日移動平均を割り込みました。
日経平均ボラティリティー指数は、19.79ポイントに急上昇し
20ポイントに迫りました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。

フリーマーケットアプリ国内最大手のメルカリが
東証マザーズ市場に新規公開。
メルカリ株の上昇で投資余力が高まった投資家の資金が
他の小型株へ循環するといった期待感は、本日寄付き前の
トランプ発言で期待薄になりました。

11月米国中間選挙まで、トランプ大統領の発言が
大きなリスクになる不透明要因が重くのしかかります。

現金ポジションをかなり高めています。
1332日水 寄付き542円で手仕舞いました。
5333日本ガイシ 2003円で手仕舞いました。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/20(水)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中貿易摩擦懸念

6月18日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22806.57(9:00)

22806.89(9:00)

22601.13(12:49)

22680.33(15:00)

前日比▼171.42 -0.75%

TOPIX

1784.37(9:00)

1784.37(9:00)

1764.99(12:49)

1771.43(15:00)

前日比▼17.61 -0.98%


日経平均株価は反落

先週末の米国株安を背景に売り先行で始まりました

寄付 22806.57(9:00)▼45.18

高値 22806.89(9:00)▼44.86

小安く始まった後は
米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞懸念や
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする
最大深度6弱の地震が、投資家心理を冷やし
前引けにかけて下げ幅を広げました

前引 22662.68(11:30)▼189.07

後場一段安になった後は

安値 22601.13(12:49)▼250.62

やや下げ渋り22,600円台半ばでの
狭いレンジでの推移になりました
日銀ETF買いの思惑からやや下げ幅を縮小

大引 22680.33(15:00)▼171.42

日経平均株価は反落して引けました

先週末にトランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を表明
米中の貿易摩擦が、深刻化するとの懸念が強まりました。
中国の知的財産侵害に対する制裁として、500億ドル(約5兆5000億円)に
相当する中国からの輸入品1102品目に25%の関税を課す。
340億ドルに相当する818品目への関税は7月6日に発動。
ホワイトハウスは報復する構えをみせている中国に対し
報復措置をとれば追加関税を課すと警告。
中国はすぐさま米国製品に同額の報復関税を課すと発表。
米国と中国の貿易摩擦が激化し、貿易戦争に発展しかねないとの
警戒感が強まり、6月下旬より7月上旬にかけての大きな
不透明要因になりかねません。

米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり
目先の利益を確定する目的の売りが優勢。
景気減速への懸念から資源関連銘柄が下落
日立建機やファナック、安川電など、中国関連に値下がりする銘柄が
目立知ました。
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震も
買い手控えムードを強めました。
被害の全貌が判明せず、状況を見極めたいとの雰囲気につながり
JR西日本や関西電、大ガスなど関西を地盤とする銘柄の値下がりが
目立ちました。
外国為替市場で円相場が強含んだことも心理面での重しになりました。

大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震の報道が次第に
明らかになると売り優勢となり下げ幅を広げ250円超
下げる場面がありました。
安値 22601.13(12:49)▼250.62

その後は日銀ETF買い思惑からやや下げ渋って取引を終了しました。


明日以降も米中貿易摩擦懸念が、市場の注目材料になります。
大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震で広範囲の被害が報告され
このことも懸念されます。
目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。
明日の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)



次回更新は、6/19(火)20:00~21:00 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

電子部品株買い半導体関連株売り

6月15日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22883.24(9:00)

22885.84(9:01)

22770.38(10:12)

22851.75(15:00)

前日比△113.14 +0.50%

TOPIX

1793.52(9:00)

1793.80(9:00)

1785.43(10:12)

1789.04(15:00)

前日比△5.15 +0.29%

週末6/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25175.31ドル▼25.89
ナスダック指数 7761.04△65.34
ナスダック指数は、史上最高値更新した流れを受けて
ハイテク関連、値嵩株中心に買い先行で始まりました
為替が対ドルで110円台半ばまで円安に振れたため
輸出関連銘柄は買われるものが多く支援材料になりました

寄付 22883.24(9:00)△144.63

高値 22885.84(9:01)△147.23 

買い一巡後は、米中貿易摩擦が引き続き警戒され
上げ幅を急速に縮小する場面がありましたが

安値 22770.38(10:12)△31.77 

前引けにかけて戻り基調となり反発して前引けを迎えました

前引 22827.77(11:30)△89.16

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になり
日経平均株価は反発して引けました

大引 22851.75(15:00)△113.14


欧州中央銀行(ECB)が14日の定例理事会で2019年夏まで
政策金利を維持する方針を示しました。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを開始するまでに
時間がかかるとの安心感が広がり14日の欧州株式相場が上昇
短期運用の海外投資家などから株価指数先物に買いが先行
前日の米国ナスダック指数が史上最高値を更新したことも
ハイテク関連銘柄への買いが広がり、1ドル110円台半ばの
為替水準も株価の支援材料になりました。

投資判断を引き上げた村田製が一段高
一方、目標株価を引き下げた東エレクが下落し、半導体関連に
広く売りを誘っているのが相場の重しになりました。
(電子部品株買い、半導体関連売り)

寄り付き直後に高値を付けると週末要因や米中貿易戦争への
警戒観は根強く、買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
上値では利益確定の売りが優勢。

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になりました
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入っている模様
日銀は金融政策決定会合で政策の現状維持を決めました。
大方の予想通りで株価への影響はありませんでした。

東証1部 値上がり 763銘柄 値下がり 1214銘柄
日経平均株価が上昇しているのに、値下がり銘柄数の方が
圧倒的に多くなっています。
海外短期筋の先物主導の売買が相場の中心のため
インデックス上昇、個別銘柄は弱含みになっています。

インデックス主導の上昇はもうしばらく買い優勢になりそうです。
これはあくまで短期的見通しで、現在の相場がサマーラリーに
なる可能性は低いと考えます。

目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。

来週以降の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。


今後の株価見通しについて(6/15記)
短期的(6月中)には、やや強気
さらに円安(111円、112円)が進めば7月上旬まで強気
7月下旬以降、8月、9月は、下振れ注意
場合によっては(トランプ発言)10月くらいまで低迷か?

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/18(月)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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