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2024-03

後場欧州勢の買いで日経平均 TOPIX大幅高

2023年6月2日(金)15:05更新
明日6/3(土)は休ませていただきは
次回更新は、6/4(日)14:00までに更新します。

前日6/1の米国株
NYダウ 33,061.57ドル △153.30ドル +0.46%
ナスダック 13,100.982 △165.697 +1.28%
S&P500 4,221.02 △41.19 +0.98%
米国10年債利回り 3.596% ▼0.050%
NY原油 70.24ドル
ドル円 138.98円-138.99円 2日 10:20

前日6/1の米国株は主要3指数そろって反発
米国下院は、5/31夜間に債務上限を停止する法案を可決したため
相場への警戒感が和らぎ、買い優勢となりました。
5月ISM製造業景況感指数は46.9
4月47.1から悪化し、好不況の分かれ目である50割れが続きました。
金融引き締めへの警戒感が和らいだため、相場の下支え材料になりました。
NYダウは、朝方200ドルほど値下がりする場面がありましたが
売り一巡後は切り返しに転じました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2022年8月中旬以来の
戻り高値まで上昇しました。
欧州主要国株も揃って上昇しました。

6月2日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31300.72(9:00)△152.70
高値 31424.15(9:27)△276.14
安値 31257.01(9:00)△109.00
前引 31384.93(11:30)△236.92 +0.76%
TOPIX前引 2172.36(11:30)△23.07 +1.07%
 後場
寄付 31368.30(12:30)△220.29
高値 31555.54(15:00)△407.53
安値 31360.96(12:30)△212.95
大引 31524.22(15:00)△376.21 +1.21%

前日の米国株、欧州主要国株高で日経平均先物が連動高したため
寄付きは主力大型株中心に買い優勢で始まりました。
日経平均は高寄り後、31,400円台に乗せ△276.14円上昇しまし
前引けにかけて高値圏での推移となりました。
後場は前引け水準で始まり、後場特有の欧州勢が買い始める時間帯から
株価は上値を切り上げました。
子の買い優勢の流れは大引けにかけて続き日経平均は戻り高値を
試す展開となりました。
5/29ザラ場高値21560.43円に迫り、終値ベースでは33年ぶり高値を更新。
週末6/2(金)日経平均は大幅高で続伸して引けました。


◎銘柄研究 底値圏銘柄の買い判断

2593伊藤園 6/1終値4225円
上場来高値2020年11/30高値8590円からの長期調整局面は
2023年 1/20安値4055円 5/11安値4040円で底打ち感
コロナショック安値2020年3/13安値3910円が今後再び
下値模索になった際の下値メドになります。
原材料高で、営業利益の伸び率はしばらく伸び悩む予想ですが
株価はそれを織り込んだ模様。
今後大きく上昇する可能性は低いものの、底値確認したため
レンジ相場になる見込みです。
2023年想定レンジ 4000円水準~5000円水準
6/1時価総額3769億円 外国人比22.2%
この銘柄は、貸株の空売りの標的となるほどの空売り比率ではありませんが
株価の戻りが鈍い原因は、現物売りと空売りが断続的に出ているためです。
業績の急回復予想が出てこないため、今後戻っても4800円~5000円水準と考えます。
4000円水準再度の突っ込みを買うのも一策です。

4974タカラバイオ 6/1終値1647円
2020年3/13コロナショック安値1481円からの上昇相場は
6/11高値3535円 21年2/15高値3340円 9/17高値3350円
その後本格調整局面に入りました。
多くの投資家は2700円~3000円水準の押し目を買っていましたが
相場は完全に崩れました。
本業の利益を表す営業利益が大幅減益で予想EPS45.7円と前期EPS133円から
大幅減になっています。
5/12安値1606円まで値下がりしましたが、まだ完全な底打ち感はありません。
この銘柄は「買い候補監視銘柄」には入れません。

このように日々安値圏の銘柄から内容の良い銘柄を探しています。
探し方はいたって簡単で単純です。
1,週足チャートで20201年より直近の株価位置の低い銘柄を探す。
2,四季報、クイックコンセンサスで今後の見通しの良い銘柄を厳選。
3,会社の今期予想値をみて、底値圏で買う価値があるかどうか 
 2年後、3年後も社会にとって必要な企業かどうか判断する。

私が普段行っているのはこのような単純作業が中心で、厳選銘柄のみ
需給関連の内容やファンドの動向などさらに詳細に調査を行います。
そしてリストに加えて株価動向を全体相場とともに監視します。

3月決算企業の配当金払いは6月上旬以降始まります。
配当金の再投資が日本株にとって好需給となるため、それを先回りして
海外短期筋の先物買いが再び活発になる可能性があります。
多くの短期筋は、ショートポジション(売り方)の買戻しによる踏み上げ相場を
仕掛けてくる可能性があります。

6月中旬に日本銀行金融政策決定会合、米国FOMC、22日頃に
アメリカの銀行ストレステストの発表も控えており、それが相場の下押し材料に
なる可能性もあります。

7月入るとETF分配金捻出のための売りによる需給悪化があり、これを先回りするであろう
海外短期筋の先物売りが予想されます。

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表



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明日6/3(土)は休ませていただきは
次回更新は、6/4(日)14:00までに更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

調整局面は日柄で考えると4月まで長引く可能性

2023年3月16日(木)18:15更新
次回の更新は、3/17(金)15:05ではなく、20:00までに更新いたします。

前日3/15(水)の米国株
NYダウ 31,874.57ドル ▼280.83ドル -0.87%
ナスダック 11,434.052 △5.903 +0.05%
S&P500 3,891.93 ▼27.36 -0.69%
米国10年債利回り 3.464% ▼0.224%
NY原油 67.84ドル
ドル円 132.92円-132.94円 16日 11:30
欧州市場 
ドイツDAX 14,735.26 ▼497.57 -3.26%
イギリスFTSETM100 7,344.45 ▼292.66 -3.83%
フランスCAC40 6,885.71 ▼255.86 -3.58%

スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落、その後の米国株も欧州株急落の流れから
売り先行で始まり、NYダウは▼700ドル値下がりねしました。
前日3/14(火)米国株は、金融システム混乱の警戒感はひとまず落ち着き
大幅高しましたが、クレディスイスグループの株価急落で欧州株が混乱し
再び米国株も混乱しました。
金融ショック震源の米国株は、引けにかけて下げ渋り、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、小幅高で3日続伸しました。
一方、日経平均先物は急速に値を崩しました。
欧州主要国株は、軒並み3%を超える大幅安になりました。

3月16日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26796.67(9:00)▼432.81
高値 27057.54(10:08)▼171.94
安値 26632.92(9:13)▼596.56
前引 26974.39(11:30)▼255.09 -0.94%
TOPIX前引 1934.79(11:30)▼25.33 -1.29%
日経平均採用銘柄225銘柄中 前場上昇24銘柄
プライム市場 値上がり174銘柄 値下がり1638銘柄
 後場
寄付 26927.70(12:30)▼301.78
高値 27010.61(15:00)▼218.87 
安値 26884.93(12:47)▼344.55
大引 27010.61(15:00)▼218.87 -0.80%

TOPIX
1929.06(9:00)
1939.58(10:07)
1910.60(9:13)
1937.10(15:00)
前日比▼23.02 -1.17%

値上がり銘柄数 218
値下がり銘柄数 1582
新高値銘柄数 6
新安値銘柄数 88

騰落レシオ25D 107.0 ▼8.1
日経平均25日移動平均乖離率 -4.02%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.07%

前日は、スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落、その後の米国株も欧州株急落の流れから
NYダウは一時▼700ドルの値下がりとなり、その後引けにかけて下げ渋ったものの
日経平均先物は、下げ幅を広げました。
日経平均は寄付きから売り先行で始まりました。
寄付 26796.67(9:00)▼432.81
寄付き時点、多くの銘柄が気配値のまま寄り付いておらず
値が付き始めると日経平均の下げ幅は、▼596.56円となり
26,600円台の攻防になりました。
安値 26632.92(9:13)▼596.56
売り一巡後は買戻しが入り下げ幅を縮小し、27,000円台まで戻りました。
高値 27057.54(10:08)▼171.94
前引 26974.39(11:30)▼255.09 -0.94%
 後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 26927.70(12:30)▼301.78
後場寄り付き直後に▼344.55円値下がりしましたが
安値 26884.93(12:47)▼344.55
下値水準では押し目を拾う動きから後場の下値は限定的になりました。
大引けにかけて下げ幅を縮小し、後場の高値で引けました。
高値 27010.61(15:00)▼218.87
日経平均は、反落して引けました。
大引 27010.61(15:00)▼218.87 -0.80%

シリコンバレーバンク(SVB)が10日破綻したのに続き、暗号資産への投融資の
シグネチャー・バンクも12日に破綻しました。
米国金融当局がすべての預金者を保護する方針を発表し、3/14(火)の米国株は
リバウンド狙いの買いが入り買戻しが優勢となり大幅高し、ひとまず下げ止まりましたが
スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落し、日本株も大きく売り崩されました。

連日の日経平均急落、短期筋主導の乱高下が続いています。
ショック安の震源地である米国株の下げに比べると日経平均、TOPIXの下げは
尋常ではありません。
短期筋のAIによる売買が日本市場の過半数を占有しているため
今後も荒れ相場が突然起こり、新興国並みの値動きになることは間違いないでしょう。

優待取り投資、高配当利回り銘柄投資を否定するわけではありませんが
株価位置を考えて買わなければ、せっかくの優待取りや配当取りも高い代償を
支払うことになりかねません。
常に株価位置と想定レンジを考えて投資を行うことが、投資の勝敗
明暗の分かれ道になります。

短期筋対策底値買い銘柄26
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/15終値3580円
2021年4/14高値8890円からの暫定一番底 2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
2023年想定レンジ 3300円~4800円
米国発のショック安は世界に広がりましたが、下値は限定的になると考えます。
ザラ場は見る必要はありません。
毎週末2021年以降の現在の株価位置を確認してください。
この水準での買いが成功するかどうか、今後もブログにてご説明いたします。
3/7に3046JINSHD以外に、4銘柄買いましたが株価急落の現時点でも
大底圏での買いのため、底堅く推移しています。

短期筋主導の今の日本市場では中途半端な水準や高値圏での買いは
短期筋の餌食になるばかりです。
今まで通用した多くの投資手法も通用しなくなり、大底圏での買いサインで買うのが
今の投資の中心です。

◎次の買いタイミング
2022年相場は年初1/5高値29388.16円から株価が急落し、3/9安値29681.74円で底入れ
その後も周期的に売り一巡後の急騰、急落を繰り返しましたが、下げの場面では2段下げになっています。
今回の一段下げが3/16安値26632.92円で止まるかどうかまだ分かりませんが
下げ一巡後の切り返しの場面がありそうです。
ここで注意する点は、日柄と値幅です。
3/9高値28734.9円からの下落は、日柄的に考えると2段下げがあるとして
1カ半くらいの下降相場が続く場合
日柄の目安として 25日間で4/14(金) 30日間で4/21(金) 35日間で4/28(金)になります。
今回の下げが一段下げとして、二段下げがあることを警戒し、調整局面も4月中旬~4月下旬位の
調整局面を想定し、次の買いのタイミングを考えます。

◎銘柄研究
9613NTTデータ 3/16終値1669円 
連日の昨年来安値更新が続いています。
日足で見ると相場が完全に崩れているため、週足で判断します。
26週線マイナス乖離 -15%1669円割り込み、3/16安値1656円 
今回の米国発のショック安は、もう少し長引く可能性があり、その場合は
もう一段の値下がりになる可能性あり。

3064MonotaRO 3/16終値1619円
連日の昨年来安値更新。
25日移動平均マイナス乖離 3/15 -12.75% 3/16 12.71% 
3月下旬には底が入るのではないか?
その後いったん戻してダブルボトム形成も考えられます。
と見ていますが、EPS37.54円の当社株価は、常に割高に買われるとはいえ
手が出しづらい銘柄です。

6594日本電産 3/16終値6298円
本日3/16窓を開けて下がり、6145円まで下落しました。
後継者問題が、5人の副社長から選任されるとのことですが
まだしばらく人気離散の流れになりそうです。
底値圏にあっても買いは見送りとします。

2371カカクコム 3/16終値1816円 3/16安値1763円
コロナショック安値2020年4/3安値1691円に迫っています。
食べログの評価が不透明で、この銘柄も底値買いは見送りますが
日々のチャートは見続けます。

レンジ下限に接近 
4519中外製薬 3/16終値3332円 3/14安値3263円 
1/17安値3191円が下値メドになりますが、全体相場次第では
底割れの可能性もあります。
3/14時点2023年想定レンジ 3000円~3600円
今後の全体相場、独自のIRによって株価は上下に触れる可能性があります。




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次回の更新は、3/17(金)20:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻一時変更のお知らせ
3/8(水)3/13(月)3/15(水)3/17(金)4営業日に限り
15:05更新ではなく、20:00までに更新とさせていただきます。
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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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コロナとの共存生活が始まっています。
手洗い、消毒、うがい、は予防の基本です。
自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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米国株の「楽観相場」がどこまで続くか?

2023年2月17日(金)15:05更新

明日2/18(土)は休ませていただき
次回の更新は、2/19(日)13:00までに更新します。

米国株の「楽観相場」がどこまで続くかによって日本株の
高止まりの継続が決まります。
2月末~3月上旬、潮目の変化に注意します。

前日2/16(木)の米国株
NYダウ 33,696.85ドル ▼431.20ドル -1.26%
ナスダック 11,855.834 ▼214.759 -1.77%
S&P500 4,090.41 ▼57.19 -1.37%
米国10年債利回り 3.860% △0.055%
NY原油 78.04ドル ▼0.45ドル
ドル円 133.78円 2/16

前日の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅反落。
1月PPI前月比0.7%上昇 前月12月0.2%下落から上昇に転じ
市場予想0.4%上昇を上回りました。
14日発表1月米国消費者物価指数(CPI)に続きインフレ圧力が
続いていることが確認され、早期の利上げ休止観測が後退し
売りが広がりました。
直近米国長期金利上昇の影響を受けなかったナスダック指数は
この日は大幅反落になりました。▼214.759 -1.77%
米国10年債利回り 3.860% △0.055%
米国恐怖指数VIXも20ポイントを超えてきており、今後の
米国長期金利上昇、恐怖指数VIX上昇は、米国株の重しになりそうです。

2月17日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27484.60(9:00)▼211.84
高値 27608.59(10:34)▼87.85
安値 27466.61(9:00)▼229.83
前引 27537.36(11:30)▼159.08 -0.57%
TOPIX前引 1992.20(11:30)▼8.89 -0.44% 
 後場
寄付 27502.30(12:30)▼194.14
高値 27524.90(12:43)▼171.54
安値 27482.06(14:30)▼214.38
大引 27513.13(15:00)▼183.31 -0.66%

前日の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅反落
日経平均先物も連動安となりました。
朝方は売り優勢で始まりました。
寄付 27484.60(9:00)▼211.84
安値 27466.61(9:00)▼229.83
日経平均は、寄付き直後を安値にじりじりと下げ幅を縮小
円相場が一時1ドル134円台後半まで円安が進み、短期筋が先物買いを入れた模様。
円安=日経平均先物買い
高値 27608.59(10:34)▼87.85
27,600円台に乗せると利益確定売りが断続的に出て
前引けにかけて再び弱含みとなりました。
前引 27537.36(11:30)▼159.08 -0.57%
 後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27502.30(12:30)▼194.14
高値 27524.90(12:43)▼171.54
後場の値動きは27,500円を挟んだ水準での一進一退となりました。
安値 27482.06(14:30)▼214.38
週末2/17(金)日経平均株価は、反落して引けました。
大引 27513.13(15:00)▼183.31 -0.66%

◎銘柄研究
6814古野電気 2/16終値942円 2/16決算発表
1/16決算発表増収減益 しかし株価はすでに織り込んでおり
売り物は限定的でした。
1/16決算発表 10/14決算発表 いずれも増収増益
1/19安値897円が目先の底値になる見通し。
2023年想定レンジ897円~1100円

6050Eガーディアン 2/16終値2391円
2021年11/15高値4125円からの調整局面
直近安値2/14安値2311円
まだ底打ち感がなく、2月末~3月にかけて底が入る見込み

6448ブラザー工業 2/16終値1986円
2022年8/31高値2690円からの調整局面は最終段階を想定
1/16安値1898円 2/8安値1908円 短期的にはダブルボトムになる可能性
しかし、2023年3月期、2024年3月期、営業利益は伸び悩む予想
中期的に一段安の底割れの可能性あり
2023年想定レンジ1700円~2300円

6089ウイルグループ 2/16終値1141円
人材派遣や業務請負等の人材サービス
2022年10/31高値1500円からの調整は、2/13安値1097円で
目先下げ一服、調整の日柄はまだ3か月のため、今後もう一段の
下値模索の可能性は否定できず。
株価は安く見えますが、高値から6か月程度の日柄調整を見たいところ。
5カ月で3月末 6か月で4月末

2331ALSOK 2/16終値3490円
2022年4月以降底練りが続いています。
戻りは重く 7/22高値4045円 11/22高値3860円
2023年3月期減額修正のため、悪材料は織り込んだものの
上昇のきっかけ待ちになります。
2023年想定レンジ3200円~4000円

上記銘柄についてのコメントは、2/17時点の内容であり
今後の全体相場や個別の材料により株価は変動します。
チャートの勉強にお使いください。

◎全体相場の日柄
米国株の「楽観相場」がどこまで続くか
日経平均上昇波動
2022年10/3安値25621.96円~11/24高値26502.29円(前回の上昇相場)
値幅2880.33円の上昇 日柄35営業日
直近の上昇局面1/4安値25661.89円~2/17(金)横ばいながら継続中 
直近高値2/6高値27821.22円 値幅2159.22円 日柄28営業日

米国株の「楽観相場」次第ですが、崩れなければ短期筋の先物買い、売り方の買い戻しの流れが
続く可能性があります。
2月のどこかで米国株が上げ一巡し、日本株も調整に入る可能性があります。
このことは常に用心しなければなりません。
日経平均上昇波動の日柄を35営業日とすると2/24(金)になります。

前回上昇時日経平均高値圏滞在日数
2022年11/8~12/16 31営業日

今回75日移動平均、200日移動平均到達の1/24を起点とすると
2/17(金)までの高値圏滞在日数は、18営業日 
27営業日まで高値圏を維持すると3/3(金)になります。

プライム市場騰落レシオ25D
2022年7/20 119.9 ~8/24 116.0 日柄25営業日
1/27 122.2 ~本日2/16 126.3 日柄16営業日 

上記の日柄を考えると2/24(金)~3/3(金)が相場の転換期になる可能性があります。
現在のようなAI主導の市場環境で相場の予想をしても当らないし無意味です。
予想はせず、日柄と波動を十分に考慮して、相場がいつ急落しても大丈夫なように
買いポジション、現金ポジションのコントロールだけは怠らないようにします。



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明日2/18(土)は休ませていただき
次回の更新は、2/19(日)13:00までに更新します。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

コロナとの共存生活が始まっています。
手洗い、消毒、うがい、は予防の基本です。
自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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今晩の米国株の相場次第

2022年7月13日(水)11:40

前日の米国株
NYダウ 30,981.33ドル ▼192.51ドル -0.61%
ナスダック 11,264.728 ▼107.871  -0.94%
S&P500 3,818.80 ▼35.63 -0.92% 
米国10年債利回り 2.974% ▼0.019% 
NY原油 94.75ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続落
景気敏感株の一角に押し目買いが入り、プラス圏で推移したものの
13日、6月米国消費者物価指数(CPI)発表を控え
取引終盤になってインフレ警戒感から売りが出て、NYダウは
3営業日続落しました。
ガソリンなどエネルギー価格高止まりが続き
間もなく発表になるCPIは、市場予想平均前年同月比8.8%上昇
5月8.6%上昇から一段とインフレが加速する見込み。
NYダウは、一時300ドル超値下がりしました。
米国市場では今週後半から決算発表本格化します。
世界景気悪化や高インフレ、ドル高が企業収益にマイナス影響が
出ることが懸念されています。


7月13日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26403.79(9:00)△67.13
高値 26543.07(10:09)△206.41
安値 26389.10(9:12)△52.44
前引 26423.11(11:30)△86.45 +0.33%

日経平均は前日7/12(火)▼475円安の大幅下落となり
日本市場は全面安の展開となりました。
前日の日本株の下げが大きかったため、朝方から自律反発狙いの買いが入り
買い優勢で始まりました
本日は買戻しが入り、日経平均は一時206円上昇しましたが
買い一巡後は、日本時間今晩発表の6月米国消費者物価指数(CPI)を控え
前引けにかけて伸び悩みました。

今晩発表の米国6月消費者物価指数(CPI)
米国市場はどのように判断するか?
夜間の日経平均先物、明日の日本株に反映されます。

重要イベント
7月13日 消費者物価指数(CPI)発表 要注意
6月の米国株急落は、CPIが予想値を上回ったため急落のトリガーになりました。
7/13イベント通過しなければ、相場の方向性が分からず動けません。

現在の悪材料
1,新型コロナウイルスの感染が再び広がる中国の景気減速への警戒
2,ロシアがヨーロッパ各国へ天然ガスなどのエネルギー供給ストップによる
 エネルギー高が欧州景気を冷やすとの懸念
3、ロシアのウクライナ侵攻長期化の影響
 資源、エネルギー、穀物などの価格高騰による長引くインフレ懸念
4,米国の金融引き締め加速への警戒
  日本を除く世界の中央銀行の金融引き締め
5,世界的な景気減速懸念 


◎銘柄研究
6023ダイハツディーゼル 7/12終値440円
主力の船舶用ディーゼルエンジン発電用補機関は世界大手の一角
21年9/27高値746円からの値幅日柄調整局面は、9カ月半になりました。
7/6安値433円 もう少し下値があるかもしれませんが
売り一巡後の戻りメド1 580円
BPS1354円 連結予想PER6.4倍 配当利回り3.41%




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次回更新は7/14(木)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎2022年後半相場
1、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化 世界的なインフレ
 資源エネルギー価格上昇、穀物価格上昇
2,米国、欧州の金融引き締めによる景気減速懸念と主要国株価下落
 米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
3,中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱
このような厳しい環境においても、稼ぐ力が高く最高益予想の銘柄は
多く存在します。

2022年米国株は歴史的な暴落となりました。
米国株主要3指数 2022年上半期(1月~6月期)
NYダウの下落率▼15.3%、1962年以来60年ぶりの大きさ
ハイテク株比率の高いナスダック指数▼29.5%、上半期の下落率としては過去最大
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数▼20.6%、1970年以来
52年ぶりの大きさとなりました。

7月は重要イベントの月
7月13日 消費者物価指数(CPI)発表 要注意
6月の米国株急落は、CPIが予想値を上回ったため急落のトリガーになりました。
7/26~7/27米国FOMC 7/27パウエル議長記者会見
7/28 4-6月期実質GDP速報

米国はインフレによる物価高でバイデン大統領の支持率がじりじりと下がり
秋の中間選挙で民主党が獲得票を減らすことはほぼ確実の状況です。
大統領は、利上げによる景気減速や、株価下落も容認している模様で
インフレ対策の金融引き締めがしばらく続く模様です。
7月中に米国株がどこまで値下がりするか?
それに連動する日本株の下げは?
重要な月となりそうです。

7月末の米国FOMC後のパウエル議長記者会見で
9月の利上げについてどのような言及があるのか?
インフレ対策の利上げをさらに進める過程において、景気後退に陥る
可能性が高まるため、7月の議長発言には世界が注目します。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.5% or 0.75%利上げ?
9月 0.5%利上げ?
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

7月にかけても米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。
7月突っ込みの場面を待ち伏せ買いします。

こうしたピンチの場面では、チャンスが出てくるものです。
チャンスをつかむためにも、売られすぎの異常値まで叩き売られた好業績銘柄の
選別作業に専念します。
買い候補銘柄は、今後も相場次第で変更します。

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米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?

2022年6月13日(月)12:00

先週末の米国株急落や概況につきましては、6/12(日)
ブログを更新しましたのでご参照ください。

6月13日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27369.66(9:00)▼454.63 
高値 27389.30(9:02)▼434.99
安値 27008.49(10:30)▼815.80 
前引 27088.86(11:30)▼735.43 -2.64%

先週末の米国株 主要株価指数が大幅安となった流れを受け
週明け6/13(月)東京マーケットは売りが優勢となり
全面安で始まりました。
寄付き時点では、多くの銘柄が売り気配のまま値が付かず
次第に値が付き始めると27,100円台での攻防になりました。
その後も売りが優勢となり下値を探る展開が前引けにかけて続き
日経平均は、27,000円の攻防になりました。

先物主導で常に乱高下する日本株です。
先週6/9木曜日にかけて日経平均は、売り方の積み上がっていた買戻しが
中心となり、踏み上げ相場に入りましたが、週末にかけての
米国株急落の影響をもろに受け、底堅いといわれていた日本株も
大崩れしました。

3/25に日経平均は、200日移動平均をザラ場高値がワンタッチし
今回の200日移動平均超えはわずかに3営業日でした。
前回の3/25高値28338.81円の時はザラ場ベースで200日移動平均超え
3/29、3/30に再び200日移動平均を試すも再び押し戻されました。
前回も今回も売り方の買戻しが断続的に入り、踏み上げ相場に入りかけるも
外部要因により短期筋が、売り崩してきました。
多くの評論家の方々、市場関係者の方々は、今回の6/9の上昇局面では
米国株が5/20の底値から反転上昇し、日本株は米国株よりも底堅く推移し
日経平均200日移動平均超えは、上昇局面に入るのではないか?
とする強気転換が報道されましたが、「市場関係者の強気転換」が
短期的な戻り高値形成となりました。
今の時代は、市場関係者や評論家の予想では、100万分の1秒を競う
短期筋の動向を見通せないばかりか、戻り高値の高いところを買って
短期筋の餌食になることを用心しなければなりません。

6/9高値28389.75円 
日柄 20営業日
5/12安値25688.11円
日柄 30営業日
3/25高値28338.81円
日柄 11営業日
3/9安値24681.74円 2022年年初来安値

先週末の米国株の下げは大幅な下落となり、世界主要国株価に
売りが波及しました。
今晩以降の米国株の影響を受けるためFOMCを控えた
米国株の動向は予測不能ですが、以下の水準が
目先の下値サポートになります。

日経平均25日移動平均 27,049円水準
日経平均節目     27,000円水準
日経平均75日移動平均 26,858円水準
日経平均節目     26,500円水準

良い銘柄を底値圏で買うのが、短期筋対策の有効な投資手法ですが
全体相場が高値水準の時は、外部要因による株価急落の可能性があるため
買いのタイミングとしては避けるべきです。
6/9高値 28389.75円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 3営業日 
3/25高値28338.81円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 0
戻り高値の近辺での買いは危険

全体相場が直近短期的な突っ込みの場面は、以下の水準です。
5/12安値 25688.11円
4/12安値 26304.08円
3/9安値 24681.74円

日経平均、TOPIXが安い水準のタイミングで、底値圏の好内容の銘柄を
買うことにより、底割れの可能性が低くなります。


6/12(日)ブルームバーグ報道
中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大している。
上海市は市内の大半で飲食店での外食を再び禁じたほか
隔離措置で不備があったとして当局者10人余りを処分した。
上海、北京両市は長く実施してきたコロナ規制を数日前に
緩和したばかりだが、大規模検査を再開。
習近平政権が堅持している徹底的にコロナを封じ込める
ゼロコロナ戦略に基づき、ロックダウン(都市封鎖)と解除が
繰り返され、持続可能な景気回復が脅かされるとの懸念が強まっている。
中国の新型コロナ感染再拡大は、今後再びロックダウンが繰り返されるかどうか?
これも不透明な売り材料です。


◎最高益更新予想 ボックス相場銘柄

6723ルネサスエレクトロニクス
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1250円水準買い
レンジ上限1500円~1550円売り

今晩以降の米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?
見定める必要があります。




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次回更新は6/14(火)20:00までに更新予定です。

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(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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