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2023-02

今晩の米国株の相場次第

2022年7月13日(水)11:40

前日の米国株
NYダウ 30,981.33ドル ▼192.51ドル -0.61%
ナスダック 11,264.728 ▼107.871  -0.94%
S&P500 3,818.80 ▼35.63 -0.92% 
米国10年債利回り 2.974% ▼0.019% 
NY原油 94.75ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続落
景気敏感株の一角に押し目買いが入り、プラス圏で推移したものの
13日、6月米国消費者物価指数(CPI)発表を控え
取引終盤になってインフレ警戒感から売りが出て、NYダウは
3営業日続落しました。
ガソリンなどエネルギー価格高止まりが続き
間もなく発表になるCPIは、市場予想平均前年同月比8.8%上昇
5月8.6%上昇から一段とインフレが加速する見込み。
NYダウは、一時300ドル超値下がりしました。
米国市場では今週後半から決算発表本格化します。
世界景気悪化や高インフレ、ドル高が企業収益にマイナス影響が
出ることが懸念されています。


7月13日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26403.79(9:00)△67.13
高値 26543.07(10:09)△206.41
安値 26389.10(9:12)△52.44
前引 26423.11(11:30)△86.45 +0.33%

日経平均は前日7/12(火)▼475円安の大幅下落となり
日本市場は全面安の展開となりました。
前日の日本株の下げが大きかったため、朝方から自律反発狙いの買いが入り
買い優勢で始まりました
本日は買戻しが入り、日経平均は一時206円上昇しましたが
買い一巡後は、日本時間今晩発表の6月米国消費者物価指数(CPI)を控え
前引けにかけて伸び悩みました。

今晩発表の米国6月消費者物価指数(CPI)
米国市場はどのように判断するか?
夜間の日経平均先物、明日の日本株に反映されます。

重要イベント
7月13日 消費者物価指数(CPI)発表 要注意
6月の米国株急落は、CPIが予想値を上回ったため急落のトリガーになりました。
7/13イベント通過しなければ、相場の方向性が分からず動けません。

現在の悪材料
1,新型コロナウイルスの感染が再び広がる中国の景気減速への警戒
2,ロシアがヨーロッパ各国へ天然ガスなどのエネルギー供給ストップによる
 エネルギー高が欧州景気を冷やすとの懸念
3、ロシアのウクライナ侵攻長期化の影響
 資源、エネルギー、穀物などの価格高騰による長引くインフレ懸念
4,米国の金融引き締め加速への警戒
  日本を除く世界の中央銀行の金融引き締め
5,世界的な景気減速懸念 


◎銘柄研究
6023ダイハツディーゼル 7/12終値440円
主力の船舶用ディーゼルエンジン発電用補機関は世界大手の一角
21年9/27高値746円からの値幅日柄調整局面は、9カ月半になりました。
7/6安値433円 もう少し下値があるかもしれませんが
売り一巡後の戻りメド1 580円
BPS1354円 連結予想PER6.4倍 配当利回り3.41%




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次回更新は7/14(木)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎2022年後半相場
1、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化 世界的なインフレ
 資源エネルギー価格上昇、穀物価格上昇
2,米国、欧州の金融引き締めによる景気減速懸念と主要国株価下落
 米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
3,中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱
このような厳しい環境においても、稼ぐ力が高く最高益予想の銘柄は
多く存在します。

2022年米国株は歴史的な暴落となりました。
米国株主要3指数 2022年上半期(1月~6月期)
NYダウの下落率▼15.3%、1962年以来60年ぶりの大きさ
ハイテク株比率の高いナスダック指数▼29.5%、上半期の下落率としては過去最大
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数▼20.6%、1970年以来
52年ぶりの大きさとなりました。

7月は重要イベントの月
7月13日 消費者物価指数(CPI)発表 要注意
6月の米国株急落は、CPIが予想値を上回ったため急落のトリガーになりました。
7/26~7/27米国FOMC 7/27パウエル議長記者会見
7/28 4-6月期実質GDP速報

米国はインフレによる物価高でバイデン大統領の支持率がじりじりと下がり
秋の中間選挙で民主党が獲得票を減らすことはほぼ確実の状況です。
大統領は、利上げによる景気減速や、株価下落も容認している模様で
インフレ対策の金融引き締めがしばらく続く模様です。
7月中に米国株がどこまで値下がりするか?
それに連動する日本株の下げは?
重要な月となりそうです。

7月末の米国FOMC後のパウエル議長記者会見で
9月の利上げについてどのような言及があるのか?
インフレ対策の利上げをさらに進める過程において、景気後退に陥る
可能性が高まるため、7月の議長発言には世界が注目します。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.5% or 0.75%利上げ?
9月 0.5%利上げ?
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

7月にかけても米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。
7月突っ込みの場面を待ち伏せ買いします。

こうしたピンチの場面では、チャンスが出てくるものです。
チャンスをつかむためにも、売られすぎの異常値まで叩き売られた好業績銘柄の
選別作業に専念します。
買い候補銘柄は、今後も相場次第で変更します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?

2022年6月13日(月)12:00

先週末の米国株急落や概況につきましては、6/12(日)
ブログを更新しましたのでご参照ください。

6月13日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27369.66(9:00)▼454.63 
高値 27389.30(9:02)▼434.99
安値 27008.49(10:30)▼815.80 
前引 27088.86(11:30)▼735.43 -2.64%

先週末の米国株 主要株価指数が大幅安となった流れを受け
週明け6/13(月)東京マーケットは売りが優勢となり
全面安で始まりました。
寄付き時点では、多くの銘柄が売り気配のまま値が付かず
次第に値が付き始めると27,100円台での攻防になりました。
その後も売りが優勢となり下値を探る展開が前引けにかけて続き
日経平均は、27,000円の攻防になりました。

先物主導で常に乱高下する日本株です。
先週6/9木曜日にかけて日経平均は、売り方の積み上がっていた買戻しが
中心となり、踏み上げ相場に入りましたが、週末にかけての
米国株急落の影響をもろに受け、底堅いといわれていた日本株も
大崩れしました。

3/25に日経平均は、200日移動平均をザラ場高値がワンタッチし
今回の200日移動平均超えはわずかに3営業日でした。
前回の3/25高値28338.81円の時はザラ場ベースで200日移動平均超え
3/29、3/30に再び200日移動平均を試すも再び押し戻されました。
前回も今回も売り方の買戻しが断続的に入り、踏み上げ相場に入りかけるも
外部要因により短期筋が、売り崩してきました。
多くの評論家の方々、市場関係者の方々は、今回の6/9の上昇局面では
米国株が5/20の底値から反転上昇し、日本株は米国株よりも底堅く推移し
日経平均200日移動平均超えは、上昇局面に入るのではないか?
とする強気転換が報道されましたが、「市場関係者の強気転換」が
短期的な戻り高値形成となりました。
今の時代は、市場関係者や評論家の予想では、100万分の1秒を競う
短期筋の動向を見通せないばかりか、戻り高値の高いところを買って
短期筋の餌食になることを用心しなければなりません。

6/9高値28389.75円 
日柄 20営業日
5/12安値25688.11円
日柄 30営業日
3/25高値28338.81円
日柄 11営業日
3/9安値24681.74円 2022年年初来安値

先週末の米国株の下げは大幅な下落となり、世界主要国株価に
売りが波及しました。
今晩以降の米国株の影響を受けるためFOMCを控えた
米国株の動向は予測不能ですが、以下の水準が
目先の下値サポートになります。

日経平均25日移動平均 27,049円水準
日経平均節目     27,000円水準
日経平均75日移動平均 26,858円水準
日経平均節目     26,500円水準

良い銘柄を底値圏で買うのが、短期筋対策の有効な投資手法ですが
全体相場が高値水準の時は、外部要因による株価急落の可能性があるため
買いのタイミングとしては避けるべきです。
6/9高値 28389.75円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 3営業日 
3/25高値28338.81円 戻り高値 終値で200日移動平均超え 0
戻り高値の近辺での買いは危険

全体相場が直近短期的な突っ込みの場面は、以下の水準です。
5/12安値 25688.11円
4/12安値 26304.08円
3/9安値 24681.74円

日経平均、TOPIXが安い水準のタイミングで、底値圏の好内容の銘柄を
買うことにより、底割れの可能性が低くなります。


6/12(日)ブルームバーグ報道
中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大している。
上海市は市内の大半で飲食店での外食を再び禁じたほか
隔離措置で不備があったとして当局者10人余りを処分した。
上海、北京両市は長く実施してきたコロナ規制を数日前に
緩和したばかりだが、大規模検査を再開。
習近平政権が堅持している徹底的にコロナを封じ込める
ゼロコロナ戦略に基づき、ロックダウン(都市封鎖)と解除が
繰り返され、持続可能な景気回復が脅かされるとの懸念が強まっている。
中国の新型コロナ感染再拡大は、今後再びロックダウンが繰り返されるかどうか?
これも不透明な売り材料です。


◎最高益更新予想 ボックス相場銘柄

6723ルネサスエレクトロニクス
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1250円水準買い
レンジ上限1500円~1550円売り

今晩以降の米国株 直近5/20安値を割り込まず切り返す力があるかどうか?
見定める必要があります。




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次回更新は6/14(火)20:00までに更新予定です。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
会社四季報で確認できます。

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日本市場米国株離れできるか

2022年5月20日(金)11:45

前日5/19の米国株
NYダウ 31,253.13ドル ▼236.94ドル -0.75%
ナスダック 11,388.496 ▼29.658 -0.26%
S&P500 3,900.79 ▼22.89 -0.58%
米国10年債利回り 2.844% ▼0.046%  
NY原油 111.44ドル

前日の米国株 主要3指数そろって下落
NYダウ、S&P500指数は連日の年初来安値を更新しました。
NYダウは、一時473ドル値下がりしましたが売り一巡後は下げ渋り
18日に今年最大の下げとなった反動で押し目買いも入り
小幅高に転じる場面もありました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は0.3%安と、小幅な下げにとどまり
底堅く推移しました。
米国長期金利は、2.844%▼0.046% 低下しました。


5月20日(金)東京マーケット
寄付 26448.23(9:00)△45.39
前場高値 26719.92(11:28)△317.08
前場安値 26426.99(9:02)△24.15
前引 26712.36(11:30)△309.52 +1.17%

米国株は連日の安値更新で昨日は下げ渋ったものの主要3指数は揃って下落
それに対し日本株は、朝方から小幅ながらプラス圏での始まりとなりました
日本株は直近の米国株安に連動して、値下がりするものの
以前のように米国株安以上に大きく売り込まれることなく
米国株の下げ率以下の値下がりに留まっています。
本日は前日のNYダウ、S&P500年初来安値更新にもかかわらず
プラス圏で始まると日経平均は前引けにかけて上げ幅を拡大し
310円上昇し前場は大幅反発となりました
前場高値 26719.92(11:28)△317.08
前引 26712.36(11:30)△309.52 +1.17%

NYダウ
1/5高値36952.65ドル 5/19安値31016.41ドル
下落幅5724.43 下落率15.5%
5/16終値 32,223.42ドル △26.76ドル +0.08%
5/17終値 32,654.59ドル △431.17ドル +1.33%
5/18終値 31,490.07ドル ▼1,164.52ドル -3.56%
5/19終値 31,253.13ドル ▼236.94ドル -0.75% ザラ場安値更新

ナスダック指数
1/4高値15852.14 5/12安値11108.76
下落幅4743.38 下落率29.9%
5/16終値 11,662.791 ▼142.21 -1.20%
5/17終値 11,984.523 △321.732 +2.75%
5/18終値 11,418.154 ▼566.369 -4.72%
5/19終値 11,388.496 ▼29.658 -0.26%

日経平均
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円
下落幅4706.42 下落率16.01%
直近安値5/12安値 25688.11円
5/19安値 25150.09円 ▼761.11円 
5/19終値 26402.84円 ▼508.36円 -1.89%
5/20以降米国株離れが進むかどうか?

TOPIX
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14
下落幅286.86 下落率14.05%
直近安値5/12安値1826.51
5/19安値1840.54
5/19終値1860.08 ▼24.61 -1.31%
5/20以降米国株離れが進むかどうか?

日経平均、TOPIXともに3/9安値まで下がらず、5/12安値で下げ止まっています。
米国株は3月安値を大きく下回り、5/12安値水準まで値下がり
終値ベースでは年初来安値となりました。
今の主要国株は、短期筋のAIが主導しており、すべての悪材料を
すべて織り込みに入ります。
米国株は、週末クアドルプル・ウィッチング(日本のSQ)を通過
5/19は主要3指数値下がりしたもののやや下げ渋ってきました。
5/20(金)日本株は、朝方からプラス圏で始まり前引けにかけて
買戻しが断続的に入り、大幅反発しました。

日本企業前期22年3月期は4年ぶりの最高益更新となりましたが、米国株安に連動し
株価は全くさえませんでした。
前期2022年3月期 +36%増益
今期2023年3月期 +3%増益予想
企業の今期決算予想はかなり控えめな数字のため
よほどのことがない限り+3%以上の増益になる見込みです。
早いもので7月の参議院選挙が近づいてきました。
岸田政権が安定しており、参議院選挙で与党が議席を伸ばすことができ
国内インバウンドの段階的な解除が進み、外部要因では、中国のロックダウン解除や
米国インフレや金融引き締めの悪材料が織り込まれ、次第に相場環境が
明るくなる可能性が高まってくるのではないか?
期待したいところです。

米国株はしばらく乱高下を繰り返すことになりそうですが
売り一巡後の買戻しの時期も近そうです。
米国株から目が離せない場面ですが、このようなピンチの局面こそ
1流銘柄の異常な安値を買うことができます。
ピンチの局面で、冷静さを失って底値圏で投げることは避けるべきと思います。

個人投資家の特権は、時間的な制約がないことです。
良い銘柄の安値水準を分散して買い、さらに時間軸も分散し
1度に目いっぱい買わないことが肝要です。

1流銘柄は底打ち後に株価の復元力があります。
コロナショック以降のボトムピークを確認し、持ち株の現在の株価位置を確認し
高値から株価が大きく下がっている水準での買いであれば、この下落相場では
「我慢賃金」を得るための冷静さが必要です。
売られすぎの銘柄が数多く出てきました。

決算発表を通過したため、今の世界情勢を考え、買い候補銘柄を全面的に刷新します。

米国株の暴落で、先行き不透明感が増しています。
週末の米国株の値動きを見て、5/22(日)ブログの臨時更新いたします。
是非ご覧ください。




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次回更新は、5/22(日)夕方までに更新予定です。

個人投資家が避けるべき銘柄
継続前提に重要事象 125銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄
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買い一巡後はマイナス圏に転落

11月17日(水)15:05

前日の米国株
NYダウ 36,142.22ドル △54.77ドル
ナスダック 15,973.855 △120.009
S&P500 4,700.90 △18.10
米国10年債利回り 1.639%  
NY原油 80.03ドル ▼0.73ドル
前日の米国株 主要3指数は揃って反発
朝方発表10月の米国小売売上高
前月比1.7%増加 市場予想1.5%増加
市場予想を上回り、消費が景気回復を後押しするとの期待から
消費関連株に買いが広がりました。
主力ハイテク株や半導体関連株の一角も買われました。


日経平均株価
 前場
寄付 29906.68(9:00)△98.56
高値 29909.97(9:04)△101.85
安値 29623.79(10:46)▼184.33
前引 29674.74(11:30)▼133.38 -0.45%  
 後場
寄付 29648.62(12:30)▼159.50
高値 29738.00(14:37)▼70.12
安値 29648.62(12:30)▼159.50
大引 29688.33(15:00)▼119.79 -0.40%

前日の米国株は主要3指数そろって反発
日経平均株価は、続伸して始まりました。
昨日前場、日経平均は29960.93円まで買われ、30,000円トライの場面が
ありましたが買い一巡後は急速に伸び悩みました。
本日も買い一巡後は、利益確定売りに押されマイナス圏に転落
前引けにかけて29,600円での推移となりました。
後場は本日の安値水準での小動きになりましたが
13:35過ぎから、じりじりと株価は切り上がりましたが
戻りは限定的でした。

本日も前場寄り付き直後に29,900円に乗せる場面がありましたが
30,000円の壁は重くのしかかり、買い一巡後はマイナス圏に沈みました。


上場来最大の値下がり局面からの切り返し
3491GAテクノロジー GA technologies
11/4 1233円買い  決算発表12月中旬
経済産業省 DX銘柄2021選定企業
首都圏中心に、中古物件に特化したAI活用の不動産流通
プラットフォーム リノシーを運営。
中古不動産を自社で仕入れ、販売することによる売買収入
仲介収入、販売後の物件の集金代行など手数料収入を得ている。
物件をユーザーとマッチングさせる機能だけでなく
取引成立まで自社販売担当者を介在させる点が特徴で
これによって詳細な顧客情報を蓄積。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
単18.10 20,126 678 641 399 17.7
連19.10   39,286 1,193 1,019  510 19.0 連結開始
連20.10   63,070 1,888 1,654  903 31.3
連21.10予  85,000  -490  -970 -1,340 - (9/14減額修正)
連22.10予 100,000 3,400 2,900 1,450 41.6
コロナショック時安値20年3/13安値599円(修正株価)
その後大相場となり、20年12/15高値3995円最高値形成後、本格調整局面
直近安値9/21安値975円 10/14安値989円
18年10月期以降の売り上げの伸びは、まさしく成長株です。
今期21年10月期は、売り上げは確保できる見通しですが、営業減益
9/14減額修正しました。
この報道で、2000円水準で底練りしていた株価は底割れし
株価は一気に半値になりました。
取引量の増大に伴い、調達価格が高騰した商品が増加し従来の計画より
マージン(売上総利益)の低い取引が多く発生したとしています。
10月決算企業のため、本決算は12月中旬
今期21/10期の悪材料(営業赤字)は織り込みましたが
来期22/10期見通しが、どのようになるかで相場の方向性が決まります。
トレンド転換期待で、11/4 1233円買い 予定を早めて買いました。
売り目標未定
22/10期増収増益の方向性次第で2000円以上の目標

上場来最大の下げ 大底買い
バイオ関連コア銘柄 
4587ペプチドリーム 10/26 2567円買い
2021年2/8最高値6540円からの本格調整
菅裕明東京大学教授の技術を基盤として設立されたバイオ創薬ベンチャー
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与
2014年からはPDPS技術のライセンス供与も開始。
契約した製薬企業からの契約金や報奨金が収益となる。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
単20.12  11,677 6,991 6,976 4,448 35.4
単21.12予 11,000 5,000 5,000 3,600 27.7
単22.12予 27,000 5,700 5,700 3,900 30.0
研究開発や基盤技術への先行投資負担
305億円投じ22年3月予定で富士フイルムの放射性医薬品事業取得。
22年12月期はコロナ影響緩和、買収で売上急増。
神経疾患での武田薬品との大型契約含めPDC(ペプチド薬物複合体)強化
21年2/8高値6540円最高値形成後本格調整局面入り
かつてない値下がりとなりました。
2021年高低 2/8高値6540円(最高値)10/25安値2445円 
2020年高低 1/16高値5760円 4/6安値3165円(コロナショック時)
2019年高低 8/2高値6240円 1/23安値4215円
外国人比 42.9% 浮動株5.1%
外国人保有比率が高く断続的に売りが出ていました。
長期保有目的投資 売り目標未定
2021年2/8高値6540円 2020年1/16高値5760円

6630ヤーマン 決算発表12/14
美顔器や痩身器具など家庭用美容、健康機器メーカー
化粧品も販売 通販や家電量販店が販路
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.4予 40,000 6,400 6,200 4,300 73.7(四季報秋号)
連23.4予 42,000 6,700 6,500 4,500 77.1(四季報秋号)
9/14決算発表 第1四半期(5-8月期)すべて25%を超過し高進捗率
以下は各進捗率
売上+26.59% 営業益+45.76% 経常益+47.66% 純益+47% EPS+49.86%
決算発表を好感し、株価は上昇9/16高値1539円まで買われましたが
その後貸株を使っての空売りに押され、10/25安値1151円まで調整となりました。
売り一巡後は再び株価は切り上がり、11/15高値1468円まで戻りました。
11/15引け後、今期22/4月期第2四半期累計(2021年5-10月)業績予想を上方修正
通期予想は据え置きました。
株価は通期の上方修正を期待していたため、市場の判断は失望売りになりました。
11/16終値1189円 ▼277円 -18.89% 安値1166円
11/17も売り優勢の展開
数日下値模索となり底が入る見込み
2021年高低 1/14高値2084円 8/20安値1007円
2020年高低 12/11高値2458円 3/13安値386円(コロナショック)
今後の短期レンジ予測 1100円~1300円

押し目を買ってはいけない銘柄 
1969高砂熱学 11/17記
空調工事の最大手 大型完工端境期で一服
2020年10/30安値1375円からの上昇相場は、9/24高値2266円で
天井形成となり、戻り高値は右肩下がりになっています。
直筋75日移動平均を割り込み、25日移動平均は下方向
このような銘柄の押し目を買うと非常に苦労します。
11/17時点200日移動平均 1892円
目先200日移動平均位迄下方向に切り下がりそうです。
「中途半端な水準の買いは禁物です」

最高値更新中 天井を見極める
7816スノーピーク 11/17記
キャンプ用品、アパレル製造販売 米国やアジアでも展開
世界的にキャンプ需要が高水準、コロナにより日本での成長が想定超。
コロナショック時安値20年3/13安値513円 大底形成
その後キャンプ需要の高まりから、増収増益となり株価は直近にかけて
最高値更新中 11/17高値8940円
かつて7564ワークマンの急成長による株価急騰は
19年12/17高値10570円まで買われ、コロナショックにより急落
20年3/17安値5400円まで下落後再び上昇し、7/30高値10490円まで切り返し
これが戻り高値となりました。
ワークマンは、好業績を株価が織り込んだ後は、直近にかけて
下降トレンド継続中、10/29安値5940円まで売り込まれました。
7816スノーピークも今は上昇していますが、株価は過熱圏に入っています。
天井を見極める銘柄です。





次回更新は、11/18(木)20:00頃更新予定です。

押し目を買ってはいけない銘柄 
8725MS&AD 11/17記 
日経225 300 400 500
損保首位級 傘下に三井住友海上、あいおいニッセイ同和
9/14高値3945円 9/27高値3939円
その後高値を更新できず、戻り高値が切り下がり
25日移動平均は、右肩下がりになっています。
インデックスが高値圏にあるため、下値は限定的ですが
下値抵抗の75日移動平均を下回ると一段安になりそうです。
11/16時点75日移動平均 3672円
週足チャートで見ると
10月第1週の大陰線が、上値を重くしています。
週足でも弱含みになっており、今後はインデックス次第です。
「中途半端な水準の買いは禁物です」

年初来安値更新中 底値を見極める
4577ダイト 11/9記
中長期での安定収益成長に定評のある医薬品の原薬製造販売
製剤の製造受託が主力の企業
22/5期 減収ながら最高純益圏 予想EPS310円 増配50円予想
来期23/5期 増収増益予想
コロナショック時安値 20年3/17安値2384円
その後の高値 20年6/4高値4560円
その後のレンジ下限3000トビ台
今後は、3000円の攻防になりそうですが割り込むと
一段下値となる可能性があります。
11/9時点底打ち感はなし
11/0安値更新3055円
底打ち後の戻りメド1 3500円
戻りメド2 3700円~3900円

「主要国株は高値圏」来年は米国テーパリング後の利上げ懸念に要注意
米国株 NYダウ、ナスダック指数、S&P500指数 最高値水準を維持
欧州市場 ドイツDAX、フランスCAC40 最高値水準を維持
イギリスFTSETM100高値水準を維持
今後も米国株が、大崩れしない限り底堅さは続きそうです。

「短期的には楽観、中長期では警戒」米国株次第
日経平均、TOPIXの日足チャートは、ともに高値が切り上がっていて
良い足取りになっています。
米国株や外部要因次第では、いったん押しが入るかもしれませんが
米国株が崩れなければ、再び30,000円の大台にトライする場面がありそうです。
しかし、インデックスの株価位置を見ると8合目以上の位置にあります。
個人投資家は、高値圏では、徐々に現金比率を高めるべきと考えます。
現時点ではまだ早いですがいつの時代も高値圏に迫った時は
「備えあれば患いなし」です。

◎2022年相場は、米国利上げ観測浮上により、波瀾に注意
2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、現時点での日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の上下幅は、5,000円水準ですが、今の株価水準29,000円台後半の率にすると
6,000円~7,000円水準になるかと思います。
昨年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態でしたが
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

2022年相場は、米国のテーパリング終了後の金利引き上げが意識される年です。
現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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日経平均株価は1年ぶりに月末高

8月31日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 27690.77(9:00)▼98.52
高値 27799.36(10:16)△10.07
安値 27602.21(9:05)▼187.08
前引 27735.74(11:30)▼53.95 -0.19%
後場
寄付 27787.21(12:30)▼2.08
高値 28158.95(14:42)△369.66
安値 27787.21(12:30)▼2.08
大引 28089.54(15:00)△300.25 +1.08%

TOPIX
1943.43(9:00)
1968.63(14:41)
1937.84(9:06)
1960.70(15:00)
前日比△10.56 +0.54%

値上がり銘柄数 1047
値下がり銘柄数 1017

新高値銘柄数 111
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 99.3

日経平均25D乖離率 +1.46
TOPIX25D乖離率  +1.61

前日の米国株
NYダウ 35,399.84ドル ▼55.96ドル
ナスダック 15,265.890 △136.389
S&P500 4,528.79 △19.42
米国10年債利回り 1.279% 
NY原油 68.89ドル
前日の米国株 NYダウは小幅に反落
ナスダック指数、S&P500指数は続伸
景気敏感株に利益確定売りが優勢となり、米国長期金利が
低下したため金融株が売られました。
高PERのハイテク株は上昇し、ナスダック指数は
連日の過去最高値更新となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、長期金利低下を受けて金融株や景気敏感株が
売り優勢となり、NYダウは反落
その流れを受けて、金融株や景気敏感株の一角が
売り優勢で始まりました
寄付 27690.77(9:00)▼98.52
月末の株安のアノマリーから、先物売りが出て寄り付き直後に
187円値下がりする場面がありました
安値 27602.21(9:05)▼187.08
売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に浮上する場面がありましたが
高値 27799.36(10:16)△10.07
上値は重く反落して前引けを終えました
前引 27735.74(11:30)▼53.95 -0.19%

東京マーケット 後場
後場は下げ幅を縮小して始まりました
寄付 27787.21(12:30)▼2.08
安値 27787.21(12:30)▼2.08
日経平均の下げ幅が小幅で底堅いとみた一部の短期筋が
先物買いを入れた模様で、月末の株安アノマリーで
ショートポジションをとっていた投資家の買い戻しが入り
日経平均株価は急速に上げ幅を拡大、28100円台に乗せ
369円上昇する場面がありました
買戻しは大引けにかけても続きました
高値 28158.95(14:42)△369.66

月末8/31(火)日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました。
大引 28089.54(15:00)△300.25 +1.08%


◎日経平均株価は1年ぶりに月末高
日経平均は7月まで11カ月連続で月末の最終営業日に下落していたため
前場寄り付き直後、今月(本日8/31)も月末安を意識した値動きになりました。
安値 27602.21(9:05)▼187.08
前場は下げ一巡後切り返しに転じ、一時プラス圏に浮上しましたが
上値は重くマイナス圏で引けました。
後場になると、下値が底堅いと認識した一部の短期筋が
日経平均寄与度上位銘柄の買いや先物買いを入れ、切り上がってきました。
日経平均がじりじりと上昇すると月末の株安アノマリーで
ショートポジションをとっていた投資家の買い戻しが入りました。
日経平均は25日移動平均プラス乖離が切り上がったため
ショートポジションの巻き戻し主導で、上げ幅を拡大し
28,000円の節目を超え、28,100円台に乗せる場面がありました。
高値 28158.95(14:42)△369.66
大引 28089.54(15:00)△300.25 +1.08%

上昇理由の後講釈では、政府の経済対策に対する期待が相場を
下支えしたということです。

本日の上昇はショートポジションの買戻しが主導したための
想定外の上昇となりましたが、この上昇がトレンド転換になるかどうか?
日経平均が25日移動平均を上回ったことで、次は200日移動平均と
75日移動平均の水準である28200円水準を意識する場面です。
明日のメインプレーヤー短期筋の動向次第となります。
8/31時点
75日移動平均 28288円
200日移動平均 28261円

3355クリヤマHD
本日もアンダーに買い指値を入れましたが約定できませんでした。

本日6630ヤーマン買いました。

6630ヤーマン
美顔器や痩身器具など家庭用美容、健康機器メーカー
20年12/11高値2458円天井形成 本格調整入り
8/20安値1007円 本日前場で大底形成と判断。
前場出来高26万7500株
誰が買っているのか分かりませんが、かなり腰の入った買いでした。
そのため、後場1116円で買いました。
一緒に見ている 比較企業7806MTGは、8/20安値1400円底値から
株価は切り上がっていたため買いを決断しました。
現時点では、短期目線での買いですが、今後も6630ヤーマン
比較企業7806MTG 一緒に株価を見ていきます。

中古車関連銘柄
7599IDOM 3166ネクステージ ともに高値圏にあります。

それに対して
2788アップルインターナショナル 300円水準で低迷しています。

2788アップルインターナショナル 8/31終値314円
中古車買い取り専門店アップルのFC展開
東南アジア向け中古車輸出が主力
世界的な半導体不足による新車生産の遅れは中古車需要増に追い風。
今期21/12月期 予想EPS33.2円
7/13高値396円 その後調整局面となり、8/20安値282円で
目先の底が入った模様。
300円割れの買いは理想ですが、300円水準の買いでも
10%程度の上昇が見込めそうです。

3132マクニカ富士HD
独立系の半導体商社としては国内トップ級
7/26 第一四半期決算発表
売上高進捗率 28.26%
営業利益進捗率 34.79%
1株利益進捗率 37.57%
決算内ヨプを受けて、7/27高値2921円まで買われましたが
全体相場地合い悪、トヨタショックも重なり8/20安値2367円まで下落。
その後切り返しに転じ、8/26,8/3075日移動平均超えとなりました。
9月相場では、先の高値7/27高値2921円トライの場面があるのではないか?
ここからは買いませんが、先週から見ています。
明日9/1 25日移動平均超えとなれば上昇に弾みがつきそうです。

チャートの勉強にお使いください。


6698ヴィスコテクノロジー
直近の業績は回復 株価大幅高期待 
5/31~6/4下値を買い増し1052円水準
直近の5G需要、好調な自動車産業向け外観検査装置の需要
22/3期に向けて好調が続く見込み。
本日前場高値1525円(9:35)まで買われ、連日の高値更新
本日も前場、腰の入った買いが見られました。
後場は買いの手口は限定的となり、上げ一服でしたが
8/6以降、高水準の出来高を保っての連日の高値更新
尋常ならぬ足取りを感じます。
長期保有目的

3139ラクトジャパン 短期売買目的レンジ下限の買い
全体相場急落の流れを受けてレンジ下限を割り込み
8/20安値2502円まで値下がりしました。
その後切り返しに転じ本日2762円まで買われました。
出来高が増加しないのが芳しくありません。
直近のレンジ上限
7/29高値2867円 7/14高値2879円 6/28高値2885円 6/14高値2900円
今週、どこまで戻るか見定めて、売り時を判断します。
「腹八分目に医者いらず」
短期売買目的


世界的な感染拡大終息のメドが立たず、日本も厳しい状況が続いています。
手洗い消毒うがい、3密を避けるなど、あらゆる面でご自身の身を守ることに
心掛けてください。
国の政策は大きな期待できないため、ご自身で身を守ること以外ありません。
2度のワクチン接種が終わっても、油断は禁物です。
皆様のご健康心よりお祈り申し上げます。







次回更新は、9/1(水)15:05の予定です。

米国の金融政策と重要指標日程
8/27 ジャクソンホール会議 無事通過
ジャクソンホール会議で講演したパウエル議長は
7月のFOMCで、自身が大半の参加者と同様年内の資産購入縮小開始が
適切になるとみていたと述べ、年内の量的緩和の縮小開始が適当との見解を
述べました。
一方、量的緩和縮小は、将来の利上げ時期を直接的に示唆するものではない
と早期の利上げ観測は否定しました。
講演内容は事前予想の範囲内でしたが、議長が緩和縮小の前倒しなどに
言及しなかったことで、改めて買い安心感が広がりました。

9/3 米国8月雇用統計
9/21、9/22 FOMC 
10/8 米国9月雇用統計
11/2,11/3 FOMC
11/5 米国10月雇用統計
12/3 米国11月雇用統計
12/14,12/15 FOMC

秋口以降(10月、11月)長期運用の海外投資家(特にオイルマネーなどの欧州系)
が日本株を買い越してくるかどうかが、一番の注目点です。
そして、上昇局面があるとすれば、先物をまとまった額売り越している
短期筋の買戻しが、秋口以降の日本株の明暗を分けるといえます。

◎「人気の優待取り」チャートで株価位置を十分に確認してからに
個人投資家には以前から「優待取り投資」が人気を集めています。
配当+優待商品 様々な人気銘柄があります。
しかし、チャートで株価位置を見ずに優待取り目的の銘柄を買うと
大きな落とし穴があり、株価の下落で優待取りどころではなくなります。
5%相当の優待目的に買ったのに、株価が30%値下がりした場合
株を買わずに5%相当の優待分を自腹を切って買った方が得ということに
なりかねません。
今の日本市場の商いの大半は、短期筋のAI主導の取引です。
短期筋の動向で全体相場のトレンドが決まるといっても過言ではありません。
「週足」「月足」チャートで、個々の注目株の株価位置を見ることが
個人投資家の生き残りの基本中の基本です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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