FC2ブログ

2021-04

来週はメジャーSQ

3月5日(木)18:40

大引け
日経平均株価
21399.87(9:00)
21399.87(9:00)
21220.76(13:17)
21329.12(15:00)
前日比△229.06 +1.09%

TOPIX
1522.23(9:00)
1522.23(9:00)
1508.27(13:19)
1515.71(15:00)
前日比△13.21 +0.88%

値上がり銘柄数 1115
値下がり銘柄数 943

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 137

騰落レシオ25D 63.5

日経平均25D乖離率 -6.72 
TOPIX25D乖離率 -7.96

昨日3/4米国株は主要3指数そろって大幅反発
NYダウ 27090.86ドル △1173.45ドル
ナスダック 9018.088 △333.998
S&P500 3130.12 △126.75
NYダウの上げ幅は、史上2番目の水準
過去最大3/2 26703.32ドル △1293.96ドル
民主党の大統領選候補を選ぶ3日のスーパーチューズデーで
バイデン氏が10州で勝利し、4州で勝ったサンダース氏を
代議員数で上回りました。
サンダース氏が公約に掲げる国民皆保険が導入されれば
民間の医療保険への加入者が減り、保険料収入が減少すると
懸念されていた医療保険株などヘルスケア銘柄が総じて上昇しました。
4日米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
前月比18.3万人増え、市場予想の15.5万人を上回りました。
2月の米国サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は
前月から1.8ポイント上昇、57.3と1年ぶりの高水準となり
市場予想55.0を上回りました。
新型コロナウイルスによる米国景気下振れの不透明感が見直され
買いが入りました。

東京マーケット
前日の米国株高を背景に大幅高で続伸して始まりました
寄付 21399.87(9:00)△299.81
高値 21399.87(9:00)△299.81

寄付きに付けた高値が「寄り付き天井」となり
上値を試す勢いはなく、売り物に押され
上げ幅を縮小して前引けを迎えました
前場安値 21239.62(11:22)△139.65
前引 21299.56(11:30)△199.50

後場はアジア主要国株が総じて値上がりして
日本株の下支えになったものの、上値は重く
一時前場安値を下回る場面がありました
安値 21220.76(13:17)△120.70

売り一巡後は大引けにかけて買いなおされ
日経平均株価は大幅続伸して引けました
大引 21329.12(15:00)△229.06 +1.09%

米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
予想値を大きく上回り、前月比18.3万人増となったことや
2月ISM非製造業景況感指数が1年ぶりの高水準と
米国景気の堅調さが目立ち、新型コロナウイルス感染拡大にも
かかわらず、米国株が大きく戻りを試す半面、日本株のみが
景気減速懸念から買い上がる勢いがありません。

日本市場大引け後、日々の欧米株が乱高下し、その影響を受けて
時間外の株価指数先物ドル円相場が連日変動しています。
本日はやや落ち着いたものの日経平均の上下幅は非常に大きく
数分先の変動も予想がつかない状況です。

2/29(金)以降 日経平均株価
3/3高値21719.78円
3/2安値20834.29円

日経平均株価の上下幅
3/5(木)179.11円
3/4(水)383.88円
3/3(火)637.05円
3/2(月)758.82円
2/29(金)611.73円

米国利下げ、今後も追加利下げ思惑から、日米金利差の
縮小を見込んだ円高ドル安が進みやすく、海外投資家は
日本株を買い控える雰囲気があります。
中国上海株は、新型コロナウイルス以前の水準まで上昇し
米国株もボラティリティは高いものの、切り返しに転じ
戻りを試す場面になっていますが、日本株を買い上がる動きは
限定的で、米国株、中国上海株が大きく下がると日本株は
さらに売りこまれます。
本日の値動きを見る限りでは、米国株、欧州株、アジア株の
上昇で、日本株の値幅も落ち着きましたが
3/13(金)メジャーSQ 来週も相場の乱高下が予想されます。

個別銘柄ではそろそろ買い下がってもよい銘柄が出てきました。
異常値まで売り込まれた良い銘柄
1度に買わず、押し目、突っ込みを買い下がるのも一策です。


参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。


本日3/5(木)ブログ更新後、22:30までに
「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信いたします。


明日は 15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均朝安後6日ぶりに反発

3月2日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20849.79(9:00)▼293.17
前場高値 21384.02(11:24)△241.06
安値 20834.29(9:29)▼308.67
前引 21377.87(11:30)△234.91+1.11%
前場上下幅 549.71円

後場寄付 21518.07(12:30)△375.11
高値 21593.11(12:38)△450.15
大引 21344.08(15:00)△201.12 +0.95%

先週末2/28(金)東証1部
新安値銘柄数 760銘柄
騰落レシオ25日 53.3 2008年1月52.8以来 
日経平均25D乖離率 -9.02%
25日移動平均乖離率 分布状況
25D+ 30銘柄
25D+10%以上 3銘柄
25D- 2130銘柄
25D-10%以上 1639銘柄

先週末の主要国株価
NYダウ 25409.36▼357.28 先々週末28992.41ドル▼227.57ドル
ナスダック 8567.36△0.88 先々週末9576.59▼174.38
S&P500 2954.22▼24.54 先々週末3337.75▼35.48
10年債利回り 1.163% 先々週末1.462% 3週前1.588%
上海総合指数 2880.30▼111.02 先々週末3039.67△9.52 
欧州市場 
ドイツDAX 11890.35▼477.11 先々週末13579.33▼84.67  
イギリスFTSETM100 6580.61▼215.79 先々週末7403.92▼32.72 
フランスCAC40 5309.90▼185.70 先々週末6029.72▼32.58 

週末のNYダウは、大幅安で7日続落、長い下ヒゲを引いて陽線。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、小幅反発。
ニュージーランド政府は28日、国内での初の新型コロナの感染者の
確認を発表。
アフリカ大陸のナイジェリアも初の感染が報じられました。
世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナに関して
世界全体の危険度を4段階で最高の「非常に高い」に引き上げました。
新型コロナがヒトやモノの移動を制限する状態が長引き
世界経済の停滞を招くとの懸念が一段と強まり、NYダウは
朝方1085ドル安まで急落する場面がありました。
パウエルFRB議長は午後に公表した声明で、新型コロナによる
経済活動へのリスクに言及し、経済を支えるために適切に行動する
と述べました。
市場では、早期の利下げの可能性を示唆したと受け止め
朝方1085ドル安から、下げ幅を縮小し357ドル安で引けました。
安全資産とされる米国買いが進み、長期金利の指標となる
10年物国債利回りは一時1.11%まで低下し、過去最低を更新。
恐怖指数と呼ばれるVIXは、一時20%高い49台を付けましたが
パウエルFRB議長発言から、引けにかけて急速に伸び悩み
終値は約2%高の40台(20以上が不安心理が高まった状態)

中国国家統計局が29日発表
2020年2月の製造業の購買担当者景気指数(PMI)は
前月より14.3ポイント低い35.7
リーマンショック直後の2008年11月(38.8)を下回り
過去最低を記録。
非製造業のPMIも24.5ポイント低い29.6と過去最低。
今回のPMIは新型コロナウイルスの拡大を全面的に反映する
初めての経済指標で、中国経済への打撃の大きさが改めて
認識されました。
(50が境目で、上回れば拡大、下回れば縮小を示す)
新型コロナで新規受注は激減、多くの工場は停止して
中国の景況感は、大幅に悪化が再認識されました。

3/2(月)東京マーケット
週明けの日経平均株価は売り優勢で始まりました。
中国国家統計局が、2月29日に発表した2月の
製造業購買担当者景気指数(PMI)が大幅悪化し
中国景気の落ち込みが警戒されました。
外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半に上昇
幅広い銘柄が売りが優勢
寄付 20849.79(9:00)▼293.17

安寄り後下げ幅は一時308円兆となり
2019年9月5日以来の低水準となりました
安値 20834.29(9:29)▼308.67

日銀は2日午前、新型コロナウイルスの感染拡大による
経済の先行き不透明感が強まっていることを受け
適切な金融市場調節や資産買い入れの実施を通じて
潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていくと
総裁談話を発表
FRBのパウエル議長も2月28日に、我々は政策ツールを用いて
経済を支えるために適切に行動するだろうとする緊急声明を公表
金融緩和への期待感から、先物を売り持ちにしていた
海外短期筋から買い戻しが入り、急速に切り返しに転じました
前場高値 21384.02(11:24)△241.06

前引けの日経平均株価は、大幅反発して引けました
前引 21377.87(11:30)△234.91 +1.11%

後場も買戻しが優勢で始まり、前場高値を上回って始まりましたが
後場寄付 21518.07(12:30)△375.11
高値 21593.11(12:38)△450.15

買い一巡後、後場寄り付き直後に、上値が重くなりました
北朝鮮が2発の飛翔体を発射報道報道で、上値が重くなり
石川製作所などの防衛関連株が買われる場面がありました

日経平均株価は6日ぶりに反発して引けました
大引 21344.08(15:00)△201.12 +0.95%


◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。

空売り銘柄の買戻し
3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
3/2(月)寄付き1586円買戻し

先週末の株価急落(大暴落)で、買いサイン銘柄が
東証1部だけでも600銘柄超出てきました。
全銘柄の日足、週足、月足チャートをじっくり見たうえで
会社四季報、クイックコンセンサスもチェックしている最中です。
時間がいくらあっても足りないくらいの膨大な作業ですが
明日中には、大まかな選別作業を終わらせ、次は新興銘柄も
安値圏の銘柄すべてを同様に検証します。
今現在で、買いたい銘柄がたくさん出てきましたが
その中からさらに選別し、絞り込んでいきます。

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


次回更新は、3/3(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

来週以降も先物主導の相場展開

2月21日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23427.77(9:00)
23588.55(9:40)
23378.33(14:54)
23386.74(15:00)
前日比▼92.41 -0.39%

昨日の米国株は、3指数そろって下落
NYダウ 29219.98ドル ▼128.05 ドル
ナスダック 9750.965 ▼66.215
S&P500 3373.23 ▼12.92

中国の湖北省政府は20日、企業の休業措置を3/10まで
再延長すると発表。
新型肺炎の感染拡大に終息の兆しがみられず
米国主要企業の業績に悪影響を及ぼすとの警戒感が
改めて広がりました。
FRBクラリダ副議長は、20日のCNBCのインタビューで
米国のファンダメンタルズは強いと発言。
市場関係者全体が、今年半ばの米国利下げを期待していることに
異議を唱えました。
各国の中央銀行が金融緩和で相場を支えてくれるとの
過度な期待が後退したことが相場の重しになりました。

東洋マーケット寄付き
前日の米国株が3指数そろって反落。
日経平均株価は反落して始まりました。
寄付 23427.77(9:00)▼51.38

売り一巡後は、1ドル=112円台の円安を背景に
先物買いが入り、プラス圏に浮上し
109円超上昇する場面がありました。
高値 23588.55(9:40)△109.40

買い一巡後は再び先物主導で上げ幅を縮小し
マイナス圏での推移となり前引けを迎えました。
前場安値 23413.17(11:29)▼65.98
前場上下幅 175.38円
前引 23413.81(11:30)▼65.34 -0.28%

中国上海株がプラスに転じたことから
後場寄り付きは、プラス圏で始まりました。
日本市場は3連休を控え、週末要因もあり
上値を買う動きは限定的で、大引けにかけて
弱含みでマイナス圏での推移が続き
前場に付けた安値を下回りました。
安値 23378.33(14:54)▼100.82

週末2/21(金)日経平均株価は反落して引けました。
大引 23386.74(15:00)▼92.41 -0.39%


新型コロナウイルスによる肺炎の終息時期が不透明で
消費増税による景気減速2019年10~12月期に続き
新形コロナウイルスによる景気下振れ懸念により
2020年1~3月期も大幅な下振れになるとの不透明感から
外国為替市場で円相場が1ドル=112円台まで下落しました。
日本の景気下振れ予測など様々な不透明要因から
円が売り込まれています。
昨年までは、有事の時は、安全資産とされる円買いでしたが
今回の円安は今までの円安とは異なり、日本売りの円安になっています。

昔、プラザ合意後に良い円高、悪い円高が議論されましたが
今の円安は、従来の良い円安ではなく、リスクにさらされている
日本売りの悪い円安です。
従来日本株上昇の条件は、米国株高と円安でしたが
直近の米国株高、円安に対し、日本株は低調な相場になっています。

17日寄り付き前に発表のGDP速報値急速に悪化と
新形コロナウイルスリスクによる感染拡大の不透明感から
輸出主導の貿易立国であり、インバウンド立国の日本経済が急速に
下振れする不透明感から世界のマネーは、日本円を売り
日本株を買えない状況です。

112円台の円安でも積極的に日本株を買えない理由

17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)

低調な内容が目立った2019年4~12月期決算

新型肺炎の感染拡大による企業の業績懸念
2020年1~3月期 ほぼ確実に下振れ

日本市場は、3連休となり2/25(火)以降も、海外短期筋の先物主導の
ヘッドラインニュース連動の荒れた相場展開になりそうです。


2/18記載
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
2/13時点で、2番天井形成の場面、相場が強ければ1番天井の
1/10高値5700円を超えますが、2/13高値5370円が2番天井の可能性。
そのように考えて、2/14寄付きを空売り と考えました。
実は前回、1/29の大陰線で売りサインが出て
2/3に追撃売りサイン1 が点灯
追撃売りサイン2 は出ずに切り返す。
2/4安値4555円 75日移動平均の下値サポートを試すものの
2/5の日経平均急騰、2/6の短期筋の買戻しの踏み上げによる急騰
これにより、全体相場が急速に戻ることになり 
2/3追撃売りサイン1 は、ダマシになりました。
ストライクも2/13まで急速に戻りを試す展開となりましたが
出来高も少なく、ここから上を買い上げる力はないと判断。
2/14、再び25日移動平均割れ
2/17追撃売りサイン1
2/18追撃売りサイン2
しかし、2/18安値4710円は、2/4以来の75日移動平均の攻防ライン
ここでいったん切り返す可能性あり。
しかし、サプライズがなければ、全体相場の急騰がなければ
相場は下方向に向かう可能性大。
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今後全体相場が弱い場合は、40倍程度まであるのではないか?
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円(2カ月~3か月)
本日2/18の安値4710円は、75日移動平均とぎりぎりで出た
追撃売りサイン2(微妙なライン) このため明日以降
少し戻りがある可能性があるため
本日は一番微妙なところになります。
数日見なければわかりませんが、この続きは後日記載します。
以上2/18記載

2/21追記
2/18に75日移動平均の攻防になり、2/19,2/20の戻りは鈍く
2/20の大陰線が、先安観の確率を高めたと見ます。
下降トレンドに入ったことを想定。
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円 4月頃を想定
このまま様子見とします。

2/18記載
3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
ロスカット値8%上昇時 2360円
当初の買戻し目標値 1900円~2000円
直近高値12/4高値2244円 天井形成 
12/4高値2244円形成後、上値の重い展開
2/3安値1961円 200日移動平均が下値サポートになり
切り返しに転じましたが、トレンドは下向き。
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。
買戻し目標1 1950円前後 2/3安値1961円
買戻し目標2 1800円前後 2/18安値1868円
前回のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円
結論
明日以降、買戻し目標2 1800円前後
いったん手仕舞う時期が近づいてきました。
以上2/18記載

2/21追記
2/21 9:00安値1839円 下げが加速してきました。
短期的な下値メド1 1778円
短期的な下値メド2 1752円
連休明けの来週の相場を見て判断します。


◎参考銘柄 実戦チャート
チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD 
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/18安値736円 底打ちの可能性が出ましたが、5分5分といったところ
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円

思惑含みの足どり
4235ウルトラファブリック
2019年3/4高値2979円形成後、本格調整入り。
9/4安値1091円で底を付け、レンジ内での推移が続きましたが
1/14の出来高急増の大陽線で、相場つきが変わりました。
1/16高値1645円 短期調整 2/3安値1310円
2/6高値1594円 短期調整 2/17安値1260円
連休明けの2/25以降、急騰の可能性を秘めたチャートです。
今期20年12月期 予想EPS109円


次回更新は、2/25(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株自律反発

1月29日(水)12:35

前引け
日経平均株価
寄付 23309.32(9:00)△93.61
高値 23363.03(10:49)△147.32
安値 23214.28(9:29)▼1.43
前引 23325.52(11:30)△109.81 +0.47%

TOPIX
前引 1695.39(11:30)△3.11 +0.18%

前引け時点
東証1部
値上がり銘柄数 932
値下がり銘柄数 1128
変わらず 95

前日の米国株は、主要3指数そろって反発
NYダウ 28722.85ドル△187.05ドル
ナスダック 9269.68△130.37
S&P500 3276.24△32.61
1/27の大幅安の反動で、自律反発の買いが入り
主要3指数そろって反発しました。

前日の米国株高を背景に株価指数先物買いが入り
反発して始まりました
寄付 23309.32(9:00)△93.61

反発して始まりましたが、上値が重いことから
株価指数先物売りが出て一時マイナス圏に転落する場面が
ありました
安値 23214.28(9:29)▼1.43

日経平均は新型肺炎の感染拡大による経済への影響を警戒し
今週に入って600円以上、下落しており、昨日の米国株高の流れから
売り崩す動きは限定的で、売り一巡後は再び株価指数先物買いが入り
前場の高値を付けました
高値 23363.03(10:49)△147.32

日経平均前引けは、反発して引けました
前引 23325.52(11:30)△109.81 +0.47%

厚生労働省は28日、国内で新たに3人の患者を確認したと明らかにし
初めて日本人の感染が確認されたと発表。
新型肺炎の感染拡大による経済への悪影響を警戒する動きは強く
買い一巡後は売りに押される場面がありましたが、その後切り返しに転じ
前引けを迎えましたが、海外短期筋による株価指数先物売買で
日経平均は上下に株価が大きく振れる展開が続いています。

新型肺炎による市場の混乱は、2月も続く見込みで
海外短期筋主導の荒れた相場展開が予想されます。
春には収束することを念頭に、2020年相場最初のバーゲン価格で
良い銘柄を買うチャンスと考えます。
今回は、大底買いではなく「底値買い」と考えます。
今回の株価下落時にドル円相場が底堅く推移したため(円高は軽微)
108円台後半程度の円高であれば、円高による株価下落の下押し圧力は
限定的になります。
2月の安いところで買える銘柄を研究し、絞り込みます。


参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 

次回更新は、1/30(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

閑散に売り無し

4月11日(木)20:30

大引け

日経平均株価
21662.65(9:00)
21721.42(14:09)
21627.87(11:30)
21711.38(15:00)
前日比△23.81 +0.11%

TOPIX
1603.40(9:00)
1608.98(14:10)
1600.52(11:29)
1606.52(15:00)
前日比▼1.14 -0.07%

値上がり銘柄数 814
値下がり銘柄数 1222

新高値銘柄数 59
新安値銘柄数 81

騰落レシオ25D 93.4

日経平均25D乖離率 +1.12
TOPIX25D乖離率 +0.09


日経平均株価は小幅反発

前日の米国株は3指数そろって小幅高
日経平均株価は小幅続落して始まりました
寄付 21662.65(9:00)▼24.92

寄り後下値模索になりましたが、売り込む動きは限定的で
売り一巡後はプラス圏に浮上するも、方向感に乏しく
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
安値水準で前引けを迎えました
安値 21627.87(11:30)▼59.70
前引 21627.87(11:30)▼59.70

後場はマイナス圏からの始まりでしたが
再びプラス圏に浮上すると小動きに終始して
大引けを迎えました
高値 21721.42(14:09)△33.85

日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 21711.38(15:00)△23.81 +0.11%

「閑散に売り無し」
日中値幅(高値と安値の差)は93.55円
3月7日以来約1カ月ぶりの小動きになりました。

米長期金利の低下を背景に銀行など金融株には売りが優勢になりました。
食料品や医薬品といったディフェンシブ銘柄には買いが入りました。

欧州連合(EU)は日本時間11日朝、英国の離脱期限を
10月31日まで再延期すると発表。
市場では想定の範囲内との受け止めが多く材料視する動きは
見られませんでした。
東証1部の売買代金は概算で2兆545億円、ようやく5営業日ぶりに
2兆円を超えましたが、方向感に乏しくまさに相場格言の
「閑散に売り無し」でした。

TOPIXは、4日続落で25日移動平均が迫ってきました。
日経平均25D乖離率 +1.12
TOPIX25D乖離率 +0.09

東証1部新高値銘柄は、59銘柄まで減少
新安値銘柄は、昨日92銘柄、本日81銘柄

米国株、中国上海株ともに高値圏に位置しており
為替も1ドル111円水準のため、海外短期筋も日本株を
売りたたく動きはなく、日米ともに決算発表結果待ちになっています。

あれだけ危惧されていたイギリスEU離脱問題も、時間稼ぎの延期になりました。
先物売りの餌食にならずひとまず通過しました。

東証1部3日以上連続上昇銘柄数
4/3東証1部3日以上連続上昇銘柄数が625銘柄
4/4(木)319銘柄 4/5(金)415銘柄 
日経平均は4/8(月)21900.55円高値を寄付きにつけるも
寄り付き天井の大陰線を引き 4/8は、155銘柄
全体相場が弱いためか、本日は59銘柄になりました。

1部上場銘柄で連続上昇銘柄は
9日連続上昇 1銘柄 8118キング
8日連続上昇銘柄 
3397トリドール
6217津田駒
9612ラックランド
7日連続上昇
3197スカイラークHD
3919パイプドHD
3922PRTIMES
7554幸楽苑HD
9861吉野家HD

連続上昇銘柄は減少していますが、人手不足と原材料高騰を背景に
大きく調整していた外食関連銘柄が上位に入っています。

丸亀製?の3397トリドールは、クリスマス暴落で12/25安値1642円で
底値形成となり、4/3には200日移動平均を回復し昨日高値2412円まで
戻ってきました。
実に1年間の値幅日柄調整でした。
17年12/27高値4295円 18年12/25安値1642円

優待人気銘柄の3197スカイラークHDは、優待人気の決算期末
12/12高値1976円 その後2/18安値1650円
本日で7日連続上昇1840円、4/1高値1847円に迫ってきました。
優待人気で昨年末上昇した時に、優待人気銘柄での優雅な優待生活ではなく
高値掴みになってしまう結果でした。
個人投資家の優待生活が、様々な特集記事としてにぎわっていますが
この銘柄は、底値圏で買い、優待をとらずに値上がりしたところで利食い
その利益で食事した方がよいのではないかつくづく思います。

その他の7日連続上昇
赤字転落の牛丼の9861吉野家HDも出直ってきましたし
ここのところ毎日見ているのが7554幸楽苑HDです。
信用倍率0.08倍で、連続上昇の踏み上げ相場になっています。
本日時点の25日移動平均乖離率は、+19.47%の異常な乖離率まで
上昇しています。
もうしばらく売り方の買戻しが出るとしてもあと1週間くらいが山場になりそうです。

7581サイゼリア
10日に2019年8月期の上期(18年9月~19年2月)と通期の連結業績予想を減額修正
第1四半期(18年9月~11月)の大幅減益から収益悪化懸念が出ていただけに
逆にアク抜け感がでて、本日は急騰しました。
4/11終値2344円△284円
第1四半期の営業利益は前年同期比21.4%減益
上期の営業利益は従来予想の40億円から35億0900万円(前年同期比5.7%減)
通期の営業利益は従来予想の95億円から91億円(前期比5.3%増)に下振れ

決算発表と同時に株価は大きく明暗が分かれます。
サイゼリアのように減益決算と通期減額修正でも、悪材料出尽くしになって
急騰するケースや7453良品計画のように4/11安値21900円▼4270円
4/11終値23600円▼2570円
大きく売り込まれるケースがあります。

今年は4/27以降10連休になるため、4/26(金)大引け後決算発表銘柄は
5/7(火)に市場は株価に反映されることになります。
10連休明け後も、続々と決算発表が出るため、5/15くらいまで
ごたごたが続きそうです。

10連休を控えて、保有株はできる限り現金化してきましたが
クリスマス暴落直後に買って、花粉症の季節の目薬人気に期待していた
4527ロート製薬は、本日出来高を伴ってレンジ上限まで上昇しました。
海外投資家の保有率が高いため、株価は低迷したままですが
明日以降2/6高値3085円を超えることができるかどうか。
上値が重ければ、連休前に売り切ります。

外食銘柄連続上昇に話を戻しますが、3日連続上昇といっても
株価は底値圏で低迷している3091ブロンコビリー 
6/22高値4850円 12/25安値2517円 1/23安値2517円
現在底値圏 4/11終値2575円
近くにある店舗は連日にぎわっています。
人件費上昇、10月からの消費増税で不透明感はあるものの
値幅日柄調整完了とも見えます。

参考銘柄
3091ブロンコビリー 4/11終値2575円
6/22高値4850円からの日柄値幅調整完了か。
12/25安値2517円 1/23安値2517円
戻りメド1 3000円
注:私は買いませんがチャートの勉強にお使いください。


次回更新は、4/12(金)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (73)
株式日記 (2054)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR