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2022-05

参考銘柄

11月23日(火)16:45配信 日本市場は休場 

株式投資勝利の法則をご愛読いただき御礼申し上げます。
この度、以前から悪化していた「大動脈弁狭窄症」の手術を
受けることになりました。
11/24(水)入院
11/27(土)手術の予定となりました。
2週間くらいの入院予定です。
ブログは、11/23(火)更新後、しばらくお休みさせていただきます。
12/8(水)で入院後2週間ですので、このあたりで通常通りの
ブログの更新ができる予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

本日はチャート野勉強になる銘柄をご紹介いたします。
注:米国株が崩れないことが前提条件です。

◎参考銘柄一覧
順不同

ボックス相場
6622ダイヘン
国内シェア首位の小型変圧器、大型変圧器、制御通信機器、溶接機器ロボット
プラズマ電源など半導体製造関連機器などへ多角化。
好業績で安定感のある企業です。
株価は典型的なボックス相場です。
レンジ下限 4500円前後
レンジ上限 5000円~5200円
2021年高低 9/17高値5250円 3/5安値4330円

4088エアウォーター
産業ガス2位、医療用酸素で首位
2020年11月以降、株価は1800円を挟ん差水準での推移が続いています。
業績が安定しているため、全体相場の急落暴落がなければ株価の変動は
少ないといえます。
レンジ下限 1650円前後
レンジ上限 1900円前後
2021年高低 3/22高値2104円 7/9安値1597円

7726黒田精工 
精密加工技術生かした直動関連機器、精密金型
ボールネジや金型などが主力。
11/12増額修正後株価は反落
今後の想定レンジ
レンジ下限 1900円~1950円
レンジ上限 2400円前後
2021年高低 7/28高値3165円 3/5安値1410円

3962チェンジ 
地方自治体企業のDXを支援
18年11月にふるさと納税サイトを運営するトラストバンクを買収
コロナショック安値20年4/3安値585円から切り返しに転じ
大相場になり、9/28高値6390円まで上昇 天井形成後
直近まで調整が続きました。
11/11安値1824円で大底確認
11/22高値2557円まで切り返しに転じました。
11/16の大陽線の高値2319円 この水準の押し目待ち
2500円~2700円水準の戻り売りが少ないため
このまま一段高になる可能性も高く、その場合は深追い厳禁

3446ジェイテック 
研究実験施設向け高精度X線集光ミラーと各種自動細胞培養装置が
収益の柱 2018年2月IPO
2018年3/5高値13490円 その後コロナショック時安値3/17安値1652円
コロナショック後
20年10/7戻り高値4910円
直近安値10/5安値1962円
22年6月期予想EPS25.6円
23年6月期予想EPS63.2円
黒字が定着し、収益が伸びるかがカギになります。

8140リョーサン 
独立系半導体商社の大手、ルネサスエレ製が主力
車載向けは、ルネサス火災の影響を受けたものの増益予想。
11/18安値2200円 10/14安値2147円 8/23安値2063円
下値が切り上がっています。
レンジ下限 2200円
レンジ上限 2400円~2500円
2021年高低 3/17高値2507円 1/4安値1857円
昔から地味な会社ですが、BPS3824円 利益剰余金570億円
内容の良い企業です。
週足、月足、で株価位置を確認してください。

2929ファーマフーズ 
卵黄由来のサプリや化粧品通販が主力
機能性素材ギャバは乳酸菌による発酵法の生産技術を確立し
グリコ、日ハム、明治等が国内主要取引先。
国立がん研究センターとの治療薬開発が進む。
広告宣伝と研究開発費増で営業益横ばい圏予想で
株価は横ばいが続いています。
かつて、1000円以下の水準で手がけましたが
4/20高値3820円まで上昇するとは思いませんでした。
「株価は中途半端な水準」
以前は、年前半で集中して広告宣伝費をかけ1Q、2Qは
業績低迷で、期末にかけて収益が拡大するパターンでしたが
業績が伸び収益が拡大したため、1年を通して広告宣伝を行っています。
次の四半期決算は12月、予想値に届かない場合は下振れする可能性があり
ここでの押し目買いは禁物です。
2021年高低 4/2高値3820円 安値1/8安値1877円 

6038イード 
Webサイトを多数運営
典型的なレンジ内での商い
レンジ下限 800円水準
レンジ上限 900円水準
2021年高低 

6101ツガミ 
小型自動旋盤の首位
50年近く前、倒産の危機にあった同社は、再建の神様
大山梅雄氏により見事に再建され、収益力の高い企業になりました。
学生時代に大きく稼がしていただいた銘柄で、今も株価をチェックしています。
レンジ下限 1460円
レンジ上限 1700円
2021年高低 9/15高値2023円 3/4安値1452円

3906ALBERT 
AI技術用いたビッグデータ分析主体
SBI系の持分法適用会社
2015年話題のIPO銘柄
18年11/29高値」16730円 4/2高値15700円
コロナショック安値20年4/6安値2800円
レンジ下限 4500円
レンジ上限 5200円
2021年高低 1/25高値7490円 8/18安値4180円
2022年2月の決算発表のハードル 内容次第

6969松尾電機 
コンデンサー大手 自動車用主力でデンソー向け3割強
自動車の生産回復で想定上回る拡大。
レンジ下限 11/11安値883円
レンジ上限 1100円
22/3期、23/3期連続増益予想、9/15高値1444円トライの可能性も。

5401日本製鉄 
9/14高値2381円形成後、調整局面
全体相場が崩れないことを前提に1800円水準が短期底値圏か?
11/4高値2120円トライから、2200円相場へ期待
海外投資家の介入待ち

5411JFEHD 
9/7高値1950円形成後、調整局面
直近安値1376円 7/9安値1227」円までは下がらない見込み。
1300円~1330円の突っ込み待ち
その場合の売り目標1700円~1800円
海外投資家の介入待ち

以上、チャートの勉強にお使いください。
見ている銘柄多数ありますが、この続きは退院後ブログ再開時に
ご紹介いたします。




「主要国株は高値圏」来年は米国テーパリング後の利上げ懸念に要注意
米国株 NYダウ、ナスダック指数、S&P500指数 最高値水準を維持
欧州市場 ドイツDAX、フランスCAC40 最高値水準を維持
イギリスFTSETM100高値水準を維持
今後も米国株が、大崩れしない限り底堅さは続きそうです。

「短期的には楽観、中長期では警戒」米国株次第
日経平均、TOPIXの日足チャートは、ともに高値が切り上がっていて
良い足取りになっています。
米国株や外部要因次第では、いったん押しが入るかもしれませんが
米国株が崩れなければ、再び30,000円の大台にトライする場面がありそうです。
しかし、インデックスの株価位置を見ると8合目以上の位置にあります。
個人投資家は、高値圏では、徐々に現金比率を高めるべきと考えます。
現時点ではまだ早いですがいつの時代も高値圏に迫った時は
「備えあれば患いなし」です。

◎2022年相場は、米国利上げ観測浮上により、波瀾に注意
2021年高低 9/14高値30795.78円 8/20安値26954.81円 上下幅3840.97円
2020年高低 12/29高値27602.52円 3/19安値16358.19円 上下幅11244.33円
2019年高低 12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円 上下幅4849.75円
2018年高低 10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円 上下幅5499.49円
2017年高低 11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 上下幅5157.47円

2021年相場は、短期筋主導で短期的には上下波動ともに、荒れた相場になりましたが
大暴落はなく、現時点での日経平均上下幅はわずかに3840.97円にとどまっています。
通常日経平均の上下幅は、5,000円水準ですが、今の株価水準29,000円台後半の率にすると
6,000円~7,000円水準になるかと思います。
昨年のコロナショック暴落は、100年に1度といわれる異常な事態でしたが
トランプ政権下2018年のクリスマスの暴落時、12/26安値18948.58円
この株価水準の時でも上下幅5499.49円ありました。

2022年相場は、米国のテーパリング終了後の金利引き上げが意識される年です。
現時点で、日経平均株価の上下幅を予想しても仕方ありませんが
年間の上下幅6,000円として考えると
日経平均 32,000円~26,000円
日経平均 31,000円~25,000円
日経平均 30,000円~24,000円
年間の上下幅5,000円として考えると
日経平均 32,000円~27,000円
日経平均 31,000円~26,000円
日経平均 30,000円~25,000円
上記のようなレンジになります。

◎個人投資家の堅実な銘柄選びのポイント
コロナによって多くの企業が収益悪化に苦しんでいます。
四季報秋号を見ると以下の項目が多くの銘柄に記載されています。
◎継続前提に重要事象 113銘柄
◎継続前提に疑義注記 32銘柄
一般の個人投資家は、これら銘柄への投資は、リスク管理の観点から
売買を控えるべきです。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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先物買いと買戻し一服

21年2月17日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30366.82(9:00)▼100.93
高値 30398.20(9:31)▼69.55
安値 30191.01(9:19)▼276.74
前引 30202.71(11:30)▼265.04 -0.87%
後場
寄付 30247.87(12:30)▼219.88
高値 30375.65(14:35)▼92.10
安値 30247.87(12:30)▼219.88
大引 30329.19(15:00)▼175.56 -0.58%


前日2/16の米国株
NYダウ 31,522.75ドル △64.35ドル
ナスダック 14,047.499 ▼47.975
S&P500 3,932.59 ▼2.24
主要3指数は高安まちまち
NYダウは、続伸し連日の最高値更新
新型コロナウイルスワクチン普及への期待や
トランプ前大統領弾劾が無罪となり早期に決着し
新型コロナ追加経済対策審議が、進むとの期待が
相場を下支えしました。
一方、米国長期金利の上昇を背景にPERが割高とされる
主力ハイテク株の一角は売られ、相場の上値は重くなりました。
ナスダック指数、S&P500指数の下値は限定的でした。


東京マーケット 前場
日経平均は今週に入って節目の30,000円大台を超え
947.68円上昇、昨日は後場利益確定売りに押され
急速に上げ幅を縮める展開となり、短期的に高値警戒感を
意識して、3けての反落で始まりました。
寄付 30366.82(9:00)▼100.93
寄り後一時276円超値下がりする場面がありましたが
安値 30191.01(9:19)▼276.74
下値では押し目を拾う動きがあり、1%を超える
下げ率にはなりませんでした。
高値 30398.20(9:31)▼69.55
最も上値では利益確定売りが出て、戻りは限定的
前引 30202.71(11:30)▼265.04 -0.87%

東京マーケット 後場
安く始まった香港ハンセン指数がプラスに転じたことなどを背景に
昼休み時間の日経平均先物が底堅く推移し、下げ渋って
後場の取引が始まりました。
寄付 30247.87(12:30)▼219.88
安値 30247.87(12:30)▼219.88
寄与度上位のファストリやソフトバンクGが上昇に転じるなど
下値では押し目を拾う動きが相場を下支えました。
高値 30375.65(14:35)▼92.10

日経平均は反落して引けましたが下値は限定的でした。
大引 30329.19(15:00)▼175.56 -0.58%


日経平均株価は今週に入り、節目の30,000円大台を超え
2営業日で947.68円上昇しました。
昨日は後場利益確定売りに押され上げ幅を縮めたことから
本日は急ピッチな上昇への警戒感から、寄与度上位の値がさ株を
中心に利益確定売りが優勢となりました。
といっても1%を超える値下がりにはならず、非常に底堅いといえる
相場展開でした。
一方、マザーズ指数はさえず、日経平均、TOPIXの下げ率に比べ
大幅反落となりました。
直近のインデックス主導の値嵩株、大型株上昇に対し
中小型株が軟調に推移していますが、インデックスの上昇一服感から
今後中小型株に個人投資家の資金が流入し、循環するかが注目点です。


昨年12月以降BOX相場
4479マクアケ
昨年11/5高値13770円形成後、値幅日柄調整入り
昨年12月以降BOX相場となりました。
レンジ上限 9600円~10590円
レンジ下限 7650円~8230円

ホリデイスポーツクラブ運営
8920東祥
直近、コロナ後を見据えて空運、鉄道株が値上がりしています。
コロナによって働き方が大きく変化し、この流れは決して元の状態に
戻ることはないといわれ、飛行機や鉄道の需要は完全に元へ戻らないと
いわれています。
ワクチン接種開始、一般国民にワクチン接種がいきわたるまで
まだ時間がかかりますが、「コロナ太り解消」へ向け
徐々に収益改善が見込めます。
日足、週足上昇トレンドに入ったため、順張りの押し目狙いになります。


現在の海外投資家主導の急騰は、海外短期筋の先物買い
長期運用の海外投資家の買いとメインプレーヤーの両輪が機能し
大型株、インデックス主導の上昇に対し、個人投資家好みの小型株は
相場の圏外にあります。
日経平均は2/16高値30714.52(14:09)△630.37 付近では
25日乖離利率が7%近くプラス乖離となり、心理的に高値警戒水準に
差し掛かってきました。
今後も米国株、海外短期筋、長期運用の海外投資家の動向に日本市場は
連動する見込みですが、上げ一服感が出た後、中小型株に物色の流れが
広がるかどうか見定めます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17大陽線を引いたため突っ込みを買える可能性は低くなりました。

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。

総合エンジニアリングトップ企業
1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
本日2/17高値1410円まで買われ、引き続き上昇トレンド継続中
週足、月足チャートを見るとまだ上げシロはありそうです。
中長期保有目的


次回は、2/18(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?
640円水準は買いに分ありと考えます。
短期売り目標レンジ上限の720円
2/16安値終値645円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/16高値969円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/16高値593円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
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4日続落黄色信号点灯

4月2日(木)19:00

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17934.42(9:00)▼130.99
前場高値 18027.04(9:04)▼38.37
安値 17707.66(10:19)▼357.75
前引 17911.07(11:30)▼154.34
後場
後場寄付 17958.57(12:30)▼106.84
高値 18132.04(12:46)△66.63
後場安値 17748.72(14:06)▼316.69
大引 17818.72(15:00)▼246.69 -1.37%

TOPIX
1339.19(9:00)
1347.34(9:55)
1326.74(04:06)
1329.87(15:00)
前日比▼21.21 -1.57%

値上がり銘柄数 266
値下がり銘柄数 1872

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 76

騰落レシオ25D 64.4

日経平均25D乖離率 -6.62
TOPIX25D乖離率 -4.62

是bb実の米国株
NYダウ 20943.51 ドル ▼973.65ドル
ナスダック 7360.582 ▼339.516
S&P500 2470.50 ▼114.09
NYダウは、大幅安で続落。
主要3指数そろって大幅下落しました。
米国ジョンズホプキンス大学によると
1日午後に世界の感染者数は91万人
米国も20万人を超え、米国政権は3月31日に
米国で最終的に10万~24万人の死者が出る可能性を指摘。
新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからず
人や物の移動制限の長期化による景気懸念から全面安になりました。

主要国株価は、3月下旬にかけて相場急落で保有比率が低下した株式を
同じパーセンテージに買い増すリバランスの買いで、月末にかけて
相場は戻る場面になりましが、新年度4/1(水)以降は買い主体不在になり
急落の始まりになりました。

東京マーケット 前場
前日の米国株が、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に
大幅安で続落し、欧州主要株も大幅安になり
海外短期筋株価指数先物売り主導で、続落して始まりました。
日銀が昨日買ったETFの額は、1202憶円と直近の年度末の2004憶円から
買い入れ規模が縮小され、市場からは海外短期筋に見透かされ、需給面に
不安が意識された模様。
寄付 17934.42(9:00)▼130.99
前場高値 18027.04(9:04)▼38.37

安寄り後も先物売りが断続的に出て357円超下げる場面がありました。
安値 17707.66(10:19)▼357.75

日経平均株価は前日、851.60円下げており、売り一巡後は
買戻しが入りやや下げ渋って前引けを迎えました。
前引 17911.07(11:30)▼154.34

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測や米国時間外株価指数先物が
堅調に推移しているため買戻しが入り下げ幅を縮小。
後場寄付 17958.57(12:30)▼106.84
プラス圏に浮上する場面がありました。
高値 18132.04(12:46)△66.63

買い一巡後は再び売り優勢となり、前場付けた安値に迫りました。
後場安値 17748.72(14:06)▼316.69

日経平均株価の戻りは鈍く、4日続落して引けました。
大引 17818.72(15:00)▼246.69 -1.37%


トランプ大統領が、3月31日に新型コロナの感染拡大について
とても厳しい2週間に向かうと発言。
投資家の警戒感は一段と高まりました。

イタリアの1日あたりの感染者数は、3月下旬の約6600人をピークに
直近は、約4000人台まで増加下減少しました。
(米国ジョンズホプキンス大学)
感染者数のデータで現れ始めており、これから数週間で
ピークを迎える米国の感染者数の増加とピークを見極めての
2番底、あるいは底割れに要注目になります。

一部の国内機関投資家は、株安進行をヘッジする目的の売りを出した模様。
外出自粛要請などで経済の停滞が長期化する可能性が高まり
長期運用する投資家が日本株の持ち高を減らす動きが続います。
ノルウエイ政府系ファンド、オイルマネーの売りも出ているとのこと。

日経平均株価は、昨日の大幅安から一時プラス圏に浮上する場面が
あったものの、上値では戻り待ちの売りが優勢になり押し戻されました。
今晩の米国株、為替の円高、原油価格の底割れには要注意です。

黄色信号点灯
TOPIXが、3/25の窓を開けての大陽線を下回ったら黄色信号と
申し上げましたが、本日安値1326.74で、大陽線と窓を埋めてしまいました。
以下の暫定1番底が下値の岩盤ですが、今後の欧米、そして日本の
新型コロナウイルスの感染者数を見ながら、ヘッドライン報道に
海外短期筋のプログラム取引が売り仕掛けしてくるため
予断を許さない展開に要注意です。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底


参考銘柄16 4/1記
9419ワイヤレスゲート
3/31、4/1、上値を抑えて誰かが買っている形跡がありました。
IoT子会社LTE‐Xのセキュリティが、法人や学校向け拡大
大幅改善し営業増益見込み。
4/2(木)以降注目
4/2追記
本日寄付き419円で買いました
東証小型株で、値上がり率1位になりました。
明日も上昇するとみていますが、週末のため値動きを見て判断します。


次回は、4/3(金)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新年度相場は大幅下落でスタート

04月1日(水)15:05

大引け
日経平均株価
18686.12(9:00)
18784.25(11:15)
17871.62(14:52)
18065.41(15:00)
前日比▼851.60円 -4.50%

昨日3/31の米国株
NYダウ 21917.16ドル ▼410.32 ドル
ナスダック 7700.098 ▼74.053
S&P500 2584.59 ▼42.06
主要3指数そろって大幅反落しました。
新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強く
前日大きく上昇した反動で売りが優勢になりました。
ゴールドマンサックスは、4~6月期のGDP成長率は
前期比年率で34%減少と予想。
米国の死者は31日に3000人を超えました。
経済活動の低迷が長引くとの懸念が改めて高まりました。

東京マーケット
前日の米国株安を背景に、売り優勢で始まりました。
寄付 18686.12(9:00)▼230.89

安寄り後も先物売りが断続的に出て400円近く
下落する場面がありました。
前場安値 18517.47(9:12)▼399.54

中国3月製造業購買担当者景気指数PMIは、50.1と
前月から大幅に改善、好不況の分かれ目とされる50を上回りました。
このヘッドライン報道で、買戻しが入り急速に下げ渋りました。
高値 18784.25(11:15)▼132.76
前引 18739.98(11:30)▼177.03

後場は、日銀ETF買い2000憶円規模入る観測から
これを見越して前場段階で、先回り買いを入れていた
海外短期筋の手仕舞売りを吸収しきれなかった模様で
下げ幅を拡大し下値模索の展開になり、節目の18,000円を割り込みました。
安値 17871.62(14:52)▼1045.39

日経平均株価は、大幅安で3日続落して引けました。
大引 18065.41(15:00)▼851.60円 -4.50%


本日から新年度入りとなりました。
連日の減額修正の発表。
2020年度の企業業績はどこまで下がるか注目が集まります。
25%程度の減益が予想され、今後も長引くと再修正されますが
EPSは、1300円くらいとの算出ケースが出ています。
3/31時点 EPS1515.79円 PER12.48倍
     BPS20561.97円 PBR0.92倍

2020年度のEPS1300円として算出
PER12倍~15倍のレンジとすると
EPS1300円×PER12倍=15,600円
EPS1300円×PER15倍=19,500円
日経平均株価の予想レンジ
15,600円~19,500円

有事のPBR0.8倍(BPS20,500円として算出)
BPS20,500円×PBR0.8倍=16,400円
日経平均株価の予想レンジ
16,400円~20,500円

全体相場の値動きを表すTOPIX
3/25の大陽線の寄付き1357.12を割り込むようだと
黄色信号点滅となります。
ブログを書いている段階で、1346.26まで下がってきました。
☆☆黄色信号点滅☆☆


9419ワイヤレスゲート
3/31、4/1、上値を抑えて誰かが買っている形跡がありました。
IoT子会社LTE‐Xのセキュリティが、法人や学校向け拡大
大幅改善し営業増益見込み。
4/2(木)以降注目


次回は、4/2(木)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米中央銀行対策に市場は無反応

3月16日(月)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17586.08(9:00)△155.03
前場高値 17726.98(9:01)△295.93
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

後場
寄付 17453.40(12:30)△22.35
高値 17785.76(14:10)△354.71
安値 16914.45(14:58)▼516.60
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定。
市場では、緊急利下の前倒しでむしろ経済の先行きが
非常に悪いとする見方から、米国株時間が株価指数先物が
大幅安になりました。

東京マーケット寄付き
米連邦準備理事会(FRB)が米国時間15日
緊急利下げに踏み切ったことを受け
日銀が18、19日開催予定だった金融政策決定会合を
本日16日に前倒しすると発表。
日銀によるETF買い増額への思惑から買い戻しが
先行して始まりました。
寄付 17586.08(9:00)△155.03
高値 17726.98(9:01)△295.93

日経平均株価は寄り付き直後に295円超上昇する場面が
ありましたが買い一巡後は、急速に上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落、わずか9分間に541.71円の
株価変動がありました。
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78

米国の緊急利下げゼロ金利、本日の日銀金融政策決定会合前倒しから
株価は乱高下しプラス圏で前引けを迎えました。
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

東京マーケット後場
後場は日銀金融政策決定会合の結果を見定める動きから
小動きになりました。
寄付 17453.40(12:30)△22.35
その後先物主導で急速に売り込まれる場面がありました。
安値 17204.75(14:06)▼226.30

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
ETFの倍増に株価は反応し、前場高値を上回りました。
高値 17785.76(14:10)△354.71

日銀のETF買い入れ枠の倍増を好感し
354円超上昇する場面がありましたが、買い一巡後は
海外短期筋の先物売りが出て、上昇分をすべて帳消しにして
再び下値を試す展開になりました。
安値 16914.45(14:58)▼516.60

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定したのにもかかわらず
米国時間外株価指数先物は大幅安。

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
直後に好感した買いが入り、354円超上昇する場面がありましたが
先物売り仕掛けにより、上昇分をすべて帳消しにして大幅安に
売り込まれ、日経平均株価は17,000円を割り込みました。

海外短期筋主導の先物に本日の市場も大混乱しました。
今晩の米国株は波乱が予想され、米国株の動向に
明日の日本株も影響を受け、不透明な先物主導の
乱高下はしばらく続きそうです。


新型コロナウイルスの世界規模の蔓延で、各国国民は
「巣ごもり」を余儀なくされ、日本では学校休校
職場のテレワークが進み、その影響で外食をせず
家で食事をするいわゆる「中食」が急速に伸びています。
スーパーの食品売り場は、「巣ごもり」を背景に
総菜、冷食が売れ、一時、米、インスタント食品、レトルト食品が
売り切れになり、今もデマからトイレットペーパーなど
品薄が続いています。
従来スーパーの総菜売り場では、揚げ物や様々な総菜を
好みに応じてトングでとって、自分でパックに詰めていましたが
新型コロナウイルスの感染リスクのため、多くのスーパーでは
トングを使ってのセルフ方式を取りやめ、パック詰めして
商品を陳列しています。
そこで需要が増えるのが、7947エフピコ です。

参考銘柄16 3/16(月)記載
7947エフピコ
食品トレーや弁当、総菜用の樹脂製簡易容器の最大手
新素材開発など技術力高い
直近高値2/20高値6940円 直近安値3/13安値5970円
3/13安値5970円 1番底と想定
収益の安定した値嵩株で、株価変動が小さい。
2020年戻りメド1 6700円


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座について
過去のブログバックナンバーをご覧になり、講座受講について
メールをいただいております。
コメントでも同様のお問い合わせをいただいております。
誠に申し訳ございませんが、現在講座新規受講の受付は
行っておりません。
ご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
昨年のカテーテル手術の術後1年の最終検査を5月中旬に
終えた後、少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。


次回の更新は明日3/17(火)20:00~21:00 更新いたします。

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価1/31安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値安値 1202.94(10:20)▼124.94

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。


以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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