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2020-04

4日続落黄色信号点灯

4月2日(木)19:00

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17934.42(9:00)▼130.99
前場高値 18027.04(9:04)▼38.37
安値 17707.66(10:19)▼357.75
前引 17911.07(11:30)▼154.34
後場
後場寄付 17958.57(12:30)▼106.84
高値 18132.04(12:46)△66.63
後場安値 17748.72(14:06)▼316.69
大引 17818.72(15:00)▼246.69 -1.37%

TOPIX
1339.19(9:00)
1347.34(9:55)
1326.74(04:06)
1329.87(15:00)
前日比▼21.21 -1.57%

値上がり銘柄数 266
値下がり銘柄数 1872

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 76

騰落レシオ25D 64.4

日経平均25D乖離率 -6.62
TOPIX25D乖離率 -4.62

是bb実の米国株
NYダウ 20943.51 ドル ▼973.65ドル
ナスダック 7360.582 ▼339.516
S&P500 2470.50 ▼114.09
NYダウは、大幅安で続落。
主要3指数そろって大幅下落しました。
米国ジョンズホプキンス大学によると
1日午後に世界の感染者数は91万人
米国も20万人を超え、米国政権は3月31日に
米国で最終的に10万~24万人の死者が出る可能性を指摘。
新型コロナウイルスの感染者数増加に歯止めがかからず
人や物の移動制限の長期化による景気懸念から全面安になりました。

主要国株価は、3月下旬にかけて相場急落で保有比率が低下した株式を
同じパーセンテージに買い増すリバランスの買いで、月末にかけて
相場は戻る場面になりましが、新年度4/1(水)以降は買い主体不在になり
急落の始まりになりました。

東京マーケット 前場
前日の米国株が、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に
大幅安で続落し、欧州主要株も大幅安になり
海外短期筋株価指数先物売り主導で、続落して始まりました。
日銀が昨日買ったETFの額は、1202憶円と直近の年度末の2004憶円から
買い入れ規模が縮小され、市場からは海外短期筋に見透かされ、需給面に
不安が意識された模様。
寄付 17934.42(9:00)▼130.99
前場高値 18027.04(9:04)▼38.37

安寄り後も先物売りが断続的に出て357円超下げる場面がありました。
安値 17707.66(10:19)▼357.75

日経平均株価は前日、851.60円下げており、売り一巡後は
買戻しが入りやや下げ渋って前引けを迎えました。
前引 17911.07(11:30)▼154.34

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測や米国時間外株価指数先物が
堅調に推移しているため買戻しが入り下げ幅を縮小。
後場寄付 17958.57(12:30)▼106.84
プラス圏に浮上する場面がありました。
高値 18132.04(12:46)△66.63

買い一巡後は再び売り優勢となり、前場付けた安値に迫りました。
後場安値 17748.72(14:06)▼316.69

日経平均株価の戻りは鈍く、4日続落して引けました。
大引 17818.72(15:00)▼246.69 -1.37%


トランプ大統領が、3月31日に新型コロナの感染拡大について
とても厳しい2週間に向かうと発言。
投資家の警戒感は一段と高まりました。

イタリアの1日あたりの感染者数は、3月下旬の約6600人をピークに
直近は、約4000人台まで増加下減少しました。
(米国ジョンズホプキンス大学)
感染者数のデータで現れ始めており、これから数週間で
ピークを迎える米国の感染者数の増加とピークを見極めての
2番底、あるいは底割れに要注目になります。

一部の国内機関投資家は、株安進行をヘッジする目的の売りを出した模様。
外出自粛要請などで経済の停滞が長期化する可能性が高まり
長期運用する投資家が日本株の持ち高を減らす動きが続います。
ノルウエイ政府系ファンド、オイルマネーの売りも出ているとのこと。

日経平均株価は、昨日の大幅安から一時プラス圏に浮上する場面が
あったものの、上値では戻り待ちの売りが優勢になり押し戻されました。
今晩の米国株、為替の円高、原油価格の底割れには要注意です。

黄色信号点灯
TOPIXが、3/25の窓を開けての大陽線を下回ったら黄色信号と
申し上げましたが、本日安値1326.74で、大陽線と窓を埋めてしまいました。
以下の暫定1番底が下値の岩盤ですが、今後の欧米、そして日本の
新型コロナウイルスの感染者数を見ながら、ヘッドライン報道に
海外短期筋のプログラム取引が売り仕掛けしてくるため
予断を許さない展開に要注意です。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底


参考銘柄16 4/1記
9419ワイヤレスゲート
3/31、4/1、上値を抑えて誰かが買っている形跡がありました。
IoT子会社LTE‐Xのセキュリティが、法人や学校向け拡大
大幅改善し営業増益見込み。
4/2(木)以降注目
4/2追記
本日寄付き419円で買いました
東証小型株で、値上がり率1位になりました。
明日も上昇するとみていますが、週末のため値動きを見て判断します。


次回は、4/3(金)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新年度相場は大幅下落でスタート

04月1日(水)15:05

大引け
日経平均株価
18686.12(9:00)
18784.25(11:15)
17871.62(14:52)
18065.41(15:00)
前日比▼851.60円 -4.50%

昨日3/31の米国株
NYダウ 21917.16ドル ▼410.32 ドル
ナスダック 7700.098 ▼74.053
S&P500 2584.59 ▼42.06
主要3指数そろって大幅反落しました。
新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強く
前日大きく上昇した反動で売りが優勢になりました。
ゴールドマンサックスは、4~6月期のGDP成長率は
前期比年率で34%減少と予想。
米国の死者は31日に3000人を超えました。
経済活動の低迷が長引くとの懸念が改めて高まりました。

東京マーケット
前日の米国株安を背景に、売り優勢で始まりました。
寄付 18686.12(9:00)▼230.89

安寄り後も先物売りが断続的に出て400円近く
下落する場面がありました。
前場安値 18517.47(9:12)▼399.54

中国3月製造業購買担当者景気指数PMIは、50.1と
前月から大幅に改善、好不況の分かれ目とされる50を上回りました。
このヘッドライン報道で、買戻しが入り急速に下げ渋りました。
高値 18784.25(11:15)▼132.76
前引 18739.98(11:30)▼177.03

後場は、日銀ETF買い2000憶円規模入る観測から
これを見越して前場段階で、先回り買いを入れていた
海外短期筋の手仕舞売りを吸収しきれなかった模様で
下げ幅を拡大し下値模索の展開になり、節目の18,000円を割り込みました。
安値 17871.62(14:52)▼1045.39

日経平均株価は、大幅安で3日続落して引けました。
大引 18065.41(15:00)▼851.60円 -4.50%


本日から新年度入りとなりました。
連日の減額修正の発表。
2020年度の企業業績はどこまで下がるか注目が集まります。
25%程度の減益が予想され、今後も長引くと再修正されますが
EPSは、1300円くらいとの算出ケースが出ています。
3/31時点 EPS1515.79円 PER12.48倍
     BPS20561.97円 PBR0.92倍

2020年度のEPS1300円として算出
PER12倍~15倍のレンジとすると
EPS1300円×PER12倍=15,600円
EPS1300円×PER15倍=19,500円
日経平均株価の予想レンジ
15,600円~19,500円

有事のPBR0.8倍(BPS20,500円として算出)
BPS20,500円×PBR0.8倍=16,400円
日経平均株価の予想レンジ
16,400円~20,500円

全体相場の値動きを表すTOPIX
3/25の大陽線の寄付き1357.12を割り込むようだと
黄色信号点滅となります。
ブログを書いている段階で、1346.26まで下がってきました。
☆☆黄色信号点滅☆☆


9419ワイヤレスゲート
3/31、4/1、上値を抑えて誰かが買っている形跡がありました。
IoT子会社LTE‐Xのセキュリティが、法人や学校向け拡大
大幅改善し営業増益見込み。
4/2(木)以降注目


次回は、4/2(木)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米中央銀行対策に市場は無反応

3月16日(月)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17586.08(9:00)△155.03
前場高値 17726.98(9:01)△295.93
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

後場
寄付 17453.40(12:30)△22.35
高値 17785.76(14:10)△354.71
安値 16914.45(14:58)▼516.60
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定。
市場では、緊急利下の前倒しでむしろ経済の先行きが
非常に悪いとする見方から、米国株時間が株価指数先物が
大幅安になりました。

東京マーケット寄付き
米連邦準備理事会(FRB)が米国時間15日
緊急利下げに踏み切ったことを受け
日銀が18、19日開催予定だった金融政策決定会合を
本日16日に前倒しすると発表。
日銀によるETF買い増額への思惑から買い戻しが
先行して始まりました。
寄付 17586.08(9:00)△155.03
高値 17726.98(9:01)△295.93

日経平均株価は寄り付き直後に295円超上昇する場面が
ありましたが買い一巡後は、急速に上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落、わずか9分間に541.71円の
株価変動がありました。
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78

米国の緊急利下げゼロ金利、本日の日銀金融政策決定会合前倒しから
株価は乱高下しプラス圏で前引けを迎えました。
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

東京マーケット後場
後場は日銀金融政策決定会合の結果を見定める動きから
小動きになりました。
寄付 17453.40(12:30)△22.35
その後先物主導で急速に売り込まれる場面がありました。
安値 17204.75(14:06)▼226.30

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
ETFの倍増に株価は反応し、前場高値を上回りました。
高値 17785.76(14:10)△354.71

日銀のETF買い入れ枠の倍増を好感し
354円超上昇する場面がありましたが、買い一巡後は
海外短期筋の先物売りが出て、上昇分をすべて帳消しにして
再び下値を試す展開になりました。
安値 16914.45(14:58)▼516.60

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定したのにもかかわらず
米国時間外株価指数先物は大幅安。

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
直後に好感した買いが入り、354円超上昇する場面がありましたが
先物売り仕掛けにより、上昇分をすべて帳消しにして大幅安に
売り込まれ、日経平均株価は17,000円を割り込みました。

海外短期筋主導の先物に本日の市場も大混乱しました。
今晩の米国株は波乱が予想され、米国株の動向に
明日の日本株も影響を受け、不透明な先物主導の
乱高下はしばらく続きそうです。


新型コロナウイルスの世界規模の蔓延で、各国国民は
「巣ごもり」を余儀なくされ、日本では学校休校
職場のテレワークが進み、その影響で外食をせず
家で食事をするいわゆる「中食」が急速に伸びています。
スーパーの食品売り場は、「巣ごもり」を背景に
総菜、冷食が売れ、一時、米、インスタント食品、レトルト食品が
売り切れになり、今もデマからトイレットペーパーなど
品薄が続いています。
従来スーパーの総菜売り場では、揚げ物や様々な総菜を
好みに応じてトングでとって、自分でパックに詰めていましたが
新型コロナウイルスの感染リスクのため、多くのスーパーでは
トングを使ってのセルフ方式を取りやめ、パック詰めして
商品を陳列しています。
そこで需要が増えるのが、7947エフピコ です。

参考銘柄16 3/16(月)記載
7947エフピコ
食品トレーや弁当、総菜用の樹脂製簡易容器の最大手
新素材開発など技術力高い
直近高値2/20高値6940円 直近安値3/13安値5970円
3/13安値5970円 1番底と想定
収益の安定した値嵩株で、株価変動が小さい。
2020年戻りメド1 6700円


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座について
過去のブログバックナンバーをご覧になり、講座受講について
メールをいただいております。
コメントでも同様のお問い合わせをいただいております。
誠に申し訳ございませんが、現在講座新規受講の受付は
行っておりません。
ご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
昨年のカテーテル手術の術後1年の最終検査を5月中旬に
終えた後、少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。


次回の更新は明日3/17(火)20:00~21:00 更新いたします。

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価1/31安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値安値 1202.94(10:20)▼124.94

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。


以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

分不相応な目いっぱいの投資は厳禁

3月15日(日)18:20 ブログ臨時配信 

3月13日(金)メジャーSQ
日経平均株価
前場
寄付 18183.47(9:00)▼376.16
高値 18184.46(9:00)▼375.17
安値 16690.60(10:21)▼1869.03
前引 17081.14(11:30)▼1478.49 -7.97%

後場
後場寄付 17046.59(12:30)▼1513.04
後場高値 18154.65(14:20)▼404.98
後場安値 16870.24(12:33)▼1689.39
大引 17431.05(15:00)▼1128.58 -6.08%

TOPIX
1300.31(9:00)
1304.23(14:20)
1202.94(10:20)
1261.70(15:00)
前日比▼66.18 -4.98%

東証1部
値上がり銘柄数 64
値下がり銘柄数 2099
新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 1696
騰落レシオ25D 43.2
日経平均25D乖離率 -20.54
TOPIX25D乖離率 -19.72

3/11の米国株
NYダウ 23553.22ドル ▼1464.94ドル
ナスダック 7952.051 ▼392.202
S&P500 2741.38 ▼140.85

3/12の米国株
NYダウ 21200.62ドル ▼2352.60 ドル
ナスダック 7201.802 ▼750.249
S&P500 2480.64 ▼260.74

週末3/13(金)の株価
日経平均先物 17920円△1130円 先週末20320円▼390円
ドル円相場 107.91円~107.94円 先週末105.30円 2週前108.07円
NYダウ 23185.62ドル△1985.00ドル 先週末25864.78ドル▼256.50ドル
ナスダック 2874.87△673.07 先週末8575.61▼162.97
S&P500 2711.02△230.38 先週末2972.37▼51.57
10年債利回り 0.983% 先週末0.773% 2週前1.163%
上海総合指数 2887.42▼36.05 先週末3034.51▼37.16 
欧州市場 
ドイツDAX 9232.08△70.95 先週末11541.87▼402.85  
イギリスFTSETM100 5366.11△128.63 先週末6462.55▼242.88 
フランスCAC40 4118.36△74.10 先週末5139.11▼221.99 

週末の米国株は、主要3指数そろって史上最大の上げ幅
欧州主要国株も反発
新型コロナウイルスのまん延で、トランプ大統領が
13日に非常事態を宣言。
米国政府の新型コロナ対策が、本格的に始まるとの期待から
買戻しが入り、上げ幅を拡大。

トランプ大統領が午後に会見を開き、非常事態を宣言。
連邦政府の予算を地方に振り向けられるよう指示。
新型コロナの検査システムの強化や医療設備の拡充を
進めていることも明らかにしました。
米国ではコロナの感染者が急激に増え、経済的な影響が
広がっています。
13日朝、ムニューシン財務長官がCNBCのインタビューで
経済対策で米国政権と議会の合意が近いと述べました。
新型コロナの影響を受ける労働者や企業への支援策が
近くまとまるとの見通しになりました。

米連邦準備理事会(FRB)が金融市場を安定化させるため
12~13日に短期金融市場に1.5兆ドルの資金を供給。
13日には毎月600億ドルに設定している国債買い入れの
半分超を実施。
次回のFOMCでも、大幅な追加利下げに踏み切るとみられ
主要国の中央銀行が、積極的な金融緩和に動き
金融システムや景気を支えるとの見通しが、市場を支えました。
NYダウは、前日までの2日間で3817ドル下落しており
売り方の買戻しと自律反発を見込んだ買いが入りました。
乱高下が激しく、この日のNYダウは一時84ドル高まで
伸び悩む場面がありました。
ミシガン大学が発表した3月の米消費者態度指数(速報値)は95.9
2月の100.9から急落し、消費者心理の急激な冷え込みを浮き彫りに
しました。

米国株の急速な切り返しを背景に、日経平均先物は
大幅暗発して引けました。
日経平均先物 17920円△1130円

中国本土の感染者数は、すでにピークアウトし
それ以外の地域で終息への兆しが出てこないと本格的な
戻りは期待できそうもありません。
3月末 中国ピークアウトし、ほぼ終息?
4月 日本、韓国、アジア諸国ほぼ終息なるか?
その後、欧州、米国ほぼ終息なるか?
中東、アフリカ?
今までのトランプリスクとは違い、リスク要因が
未知のウイルスのため、大底判定が非常に難しいのですが
3/13(金)1番底と想定
しかし、大地震と同様に、本震後に巨大な余震があり
時には本震を上回る場合もあります。
3/13(金)1番底としても、2番底が来る可能性が高く
3月16日(月)以降の買いは、余力を残した買いにすべきです。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。

今後も日本、韓国、アジア諸国、欧州、米国の感染拡大リスク
そして、東京オリンピックパラリンピック中止、延期リスク
(3/14NHKの解説では、結論は5月下旬 5月中旬以降要注意)
4月下旬~5月中旬 20/3期決算発表 
かなりの部分織り込んだものの下振れに注意

今後も海外短期筋がヘッドライン報道を背景に、先物主導の売買で
荒れた相場展開が予想され、先行きは全く分かりません。
悪材料が未知のウイルスのため、3分先の相場予想も
困難な状況ですが、確実に稼いでいる企業はたくさんあります。
歴史に残る大暴落も、いずれ乗り越えることができ
1年先は、今の恐怖感の記憶が薄れて、多くの投資家が
高値水準を安心して買うことになると信じます。

3/16(月)は、買い先行で始まりますが
それ以降は全く予想がつきません。
実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

私は株式投資を始めて45年になります。
高校1年 1974年11月オイルショック直後に始めました。
始めた時期が、大暴落直後のため、面白いように儲かり
自身のうぬぼれが、後に1度目の破滅(大学4年)となりました。
最初に買った銘柄は、今は無い山下新日本汽船だったと記憶しています。
大学4年の時(昭和54年、55年)は、信用取引での目いっぱいの
身分不相応の投資で、8桁(半ば)やられ文無しになりました。

その後、大学卒業してサラリーマンになったものの
人に使われるのが嫌で、1年で脱サラし休まず寝ないで働き
種銭300万円をためて再び相場の世界に戻ってきました。
1銘柄の集中投資専門で、頭は悪いものの、運が良かったため
1年で10倍以上に増やし、その後も運よく勝ち続け常に
目いっぱいの分不相応の投資をしたため、バブル崩壊で
10桁近くの財産を失いました。

現在61歳になりますが、2度の愚かな体験で、目いっぱいの
投資はやらなくなりました。
今回の新型コロナウイルスの大暴落前に、小ロットの安値圏の銘柄を
複数買いましたが、現金ポジションを高めたままでしたので
3/10(火)前場の突っ込みを10銘柄分散投資 買い第1弾
3/13(木)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
今回の新型コロナウイルスは、終息の予測はつかず
今後5月にオリンピック中止の可能性や、新年度以降に出てくる
企業業績予想値の下振れ等、前途多難ではありますが
企業には稼ぐ力があります。
多くの上場企業が今後数カ月で倒産するとも考えられず
今回の大暴落は、企業の価値を全く無視したパニック的な売りです。
3/10、3/13、2回の買いは行ったものの
目いっぱいの買いはしていません。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

愚かな私は、大学時代とバブル崩壊で、学んだ
「分不相応の目いっぱいな投資は行うべからず」
後は、良い銘柄の異常な安値をバーゲン価格で分散して買い下がるのみです。
現在の市場の最大勢力 AIを駆使した高速商いのプログラム売買
同じ土俵で戦わず、資金的余裕をもって、バーゲン価格で買うこと
分からないときは休むこと、様子を見ること
これが2度の地獄を味わった愚かな私の投資方針です。

投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


3/15(日)参考銘柄追加して記載しました。
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価1/31安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値安値 1202.94(10:20)▼124.94

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。


以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。

次回更新は、3/16(月)15:05 更新いたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

来週はメジャーSQ

3月5日(木)18:40

大引け
日経平均株価
21399.87(9:00)
21399.87(9:00)
21220.76(13:17)
21329.12(15:00)
前日比△229.06 +1.09%

TOPIX
1522.23(9:00)
1522.23(9:00)
1508.27(13:19)
1515.71(15:00)
前日比△13.21 +0.88%

値上がり銘柄数 1115
値下がり銘柄数 943

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 137

騰落レシオ25D 63.5

日経平均25D乖離率 -6.72 
TOPIX25D乖離率 -7.96

昨日3/4米国株は主要3指数そろって大幅反発
NYダウ 27090.86ドル △1173.45ドル
ナスダック 9018.088 △333.998
S&P500 3130.12 △126.75
NYダウの上げ幅は、史上2番目の水準
過去最大3/2 26703.32ドル △1293.96ドル
民主党の大統領選候補を選ぶ3日のスーパーチューズデーで
バイデン氏が10州で勝利し、4州で勝ったサンダース氏を
代議員数で上回りました。
サンダース氏が公約に掲げる国民皆保険が導入されれば
民間の医療保険への加入者が減り、保険料収入が減少すると
懸念されていた医療保険株などヘルスケア銘柄が総じて上昇しました。
4日米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
前月比18.3万人増え、市場予想の15.5万人を上回りました。
2月の米国サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は
前月から1.8ポイント上昇、57.3と1年ぶりの高水準となり
市場予想55.0を上回りました。
新型コロナウイルスによる米国景気下振れの不透明感が見直され
買いが入りました。

東京マーケット
前日の米国株高を背景に大幅高で続伸して始まりました
寄付 21399.87(9:00)△299.81
高値 21399.87(9:00)△299.81

寄付きに付けた高値が「寄り付き天井」となり
上値を試す勢いはなく、売り物に押され
上げ幅を縮小して前引けを迎えました
前場安値 21239.62(11:22)△139.65
前引 21299.56(11:30)△199.50

後場はアジア主要国株が総じて値上がりして
日本株の下支えになったものの、上値は重く
一時前場安値を下回る場面がありました
安値 21220.76(13:17)△120.70

売り一巡後は大引けにかけて買いなおされ
日経平均株価は大幅続伸して引けました
大引 21329.12(15:00)△229.06 +1.09%

米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
予想値を大きく上回り、前月比18.3万人増となったことや
2月ISM非製造業景況感指数が1年ぶりの高水準と
米国景気の堅調さが目立ち、新型コロナウイルス感染拡大にも
かかわらず、米国株が大きく戻りを試す半面、日本株のみが
景気減速懸念から買い上がる勢いがありません。

日本市場大引け後、日々の欧米株が乱高下し、その影響を受けて
時間外の株価指数先物ドル円相場が連日変動しています。
本日はやや落ち着いたものの日経平均の上下幅は非常に大きく
数分先の変動も予想がつかない状況です。

2/29(金)以降 日経平均株価
3/3高値21719.78円
3/2安値20834.29円

日経平均株価の上下幅
3/5(木)179.11円
3/4(水)383.88円
3/3(火)637.05円
3/2(月)758.82円
2/29(金)611.73円

米国利下げ、今後も追加利下げ思惑から、日米金利差の
縮小を見込んだ円高ドル安が進みやすく、海外投資家は
日本株を買い控える雰囲気があります。
中国上海株は、新型コロナウイルス以前の水準まで上昇し
米国株もボラティリティは高いものの、切り返しに転じ
戻りを試す場面になっていますが、日本株を買い上がる動きは
限定的で、米国株、中国上海株が大きく下がると日本株は
さらに売りこまれます。
本日の値動きを見る限りでは、米国株、欧州株、アジア株の
上昇で、日本株の値幅も落ち着きましたが
3/13(金)メジャーSQ 来週も相場の乱高下が予想されます。

個別銘柄ではそろそろ買い下がってもよい銘柄が出てきました。
異常値まで売り込まれた良い銘柄
1度に買わず、押し目、突っ込みを買い下がるのも一策です。


参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。


本日3/5(木)ブログ更新後、22:30までに
「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信いたします。


明日は 15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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