FC2ブログ

2018-12

長期運用の海外投資家の買い参戦待ち

9月19日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23754.96(9:00)

23842.05(12:32)

23672.52(15:00)

23672.52(15:00)

前日比△251.98 +1.08%

TOPIX

1781.86(9:00)

1792.61(12:32)

1779.03(9:11)

1785.66(15:00)

前日比△25.78 +1.46%

日経平均株価は大幅高で4日続伸

前日の米国株高、為替が1ドル112円台前半で円安基調
海外短期筋の先物主導で大幅続伸して寄り付きました

寄付 23754.96(9:00)△334.42

前場高値 23804.65(9:33)△381.11

前場安値 23696.02(11:05)△275.48

9:33には23,800円台に乗せ、高値圏を維持して
前引けを迎えました

前引 23776.69(11:30)△356.15

昼休み時間中に日経平均先物が上昇
サヤ寄せする形で後場一段高になりましたが
買い一巡後はやや伸び悩みました

高値 23842.05(12:32)△421.51

その後は23,700円台前半での小動きになり
本日の安値で引けました

安値 23672.52(15:00)△251.98

大引 23672.52(15:00)△251.98 +1.08%

日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました


先週は、ゴールドマンサックス、クレディースイスが
日経平均、TOPIX大幅買い越ししましたが
TOPIXの買いが目立ちました。

買戻し主導の早すぎる上昇
9/14(金)以降、先物買い買戻し主導で、日経平均株価は
23,000円の節目を一気に上回り23,800円台トライ
TOPIXもこれに追随し、節目の1,800ポイントに近付いています。

この場面で気になることは
1、23,000円~24,000円が真空地帯のためわずかな買いでも株価が
 動きやすいとはいえ、あまりに急ピッチすぎること。
2、現在の上昇局面では、海外短期筋主導の上昇で、長期運用の
 海外投資家の積極買いが入っていないこと。

目先の重要イベントで長期運用の海外投資家が日本株を
本格的に買い参戦するかどうかが、重要なポイントです。
長期運用の海外投資家の買いが入らないと相場の持続性と
物色の広がりに期待できなくなります。

9/20自民党総裁選挙
安倍総理大差で勝利が必須条件

9/21日米閣僚級貿易協議
自動車と自動車部品関税問題


参考銘柄
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。



次回更新は、9/20(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

スポンサーサイト

週末高値引けで取引終了

7月27日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22646.48(9:00)

22712.75(15:00)

22593.20(11:00)

22712.75(15:00)

前日比△125.88 +0.56%

TOPIX

1770.47(9:00)

1775.76(15:00)

1767.67(9:04)

1775.76(15:00)

前日比△9.98 +0.57%


週末7/27(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは約5カ月ぶりの高値を付け
為替が1ドル111円台で落ち着いていることから
輸出関連を中心に買いが先行

寄付 22646.48(9:00)△59.61

前日に大きく下げたファナック、ソフトバンクなど
日経平均寄与度上位値がさ株に買い戻しが入り
日経平均株価は3桁の上昇まで買われる場面がありました

前場高値 22689.98(10:25)△103.11

買い一巡後は前日終値付近での推移となり
前引けを迎えました

安値 22593.20(11:00)△6.33

前引 22635.59(11:30)△48.72

後場は手掛かり材料にかけて、全体相場を
押し上げる動きは限定的
好業績銘柄の個別物色が相場を支える展開
14:30過ぎに先物主導で前場高値を上回り
高値引けで取引を終了

高値 22712.75(15:00)△125.88

大引 22712.75(15:00)△125.88 

日経平均株価は反発して引けました


米欧の通商摩擦への懸念後退で前日のNYダウが上昇
約5カ月ぶりの高値を付けました
一方、フェイスブックの下げがきつくナスダック指数は反落
米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
為替が1ドル111円台前半まで円安方向に振れたことから
買い優勢で始まりました。
前日に大きく下げたファナックやソフトバンクといった
日経平均寄与度上位主力の値がさ株に買い戻しが入り
日経平均は、前場22,700円に迫る場面がありました。

買い一巡後は、日銀が固定利回り方式で無制限に国債を買い入れる
指し値オペを通知せず、外国為替市場で円相場が1ドル110円台後半に
円高に振れる場面があり、中国上海総合指数が下げ幅を広げたことで
株価指数先物に海外短期筋の売りが増え、日経平均は
前日終値付近まで上げ幅を縮める場面がありました。

後場は膠着感が強く狭いレンジでの小動きでしたが
14:30過ぎから大引けにかけて再び買い優勢となり
前場高値を上回り高値引けで引けました。


株式投資の勝ちパターンは様々です。
私は、デイトレードは向かないため日計りは原則行いませんが
その他
1、強い銘柄の順張り投資
2、IPOの初値を買う
3、年に1~2度の急落暴落を待つ
昨年までは大きな暴落がなかったため、順張り投資を行いましたが
2018年後半相場以降では、 3、年に1~2度の急落暴落を待つ に
切り替えました。

現在の日本市場は、海外短期筋による日経平均、TOPIXの
先物主導の空中戦になっています。
個人投資家主導の中小型株には、未だ勢いがなく
順張りで積極的に買っても大相場になる可能性は少なくなっています。


7/13までは、日経平均が優勢となり、TOPIXが割安で
NT倍率が7/13 13.06倍まで、2000年以降最高水準になりました。
直近にかけては、異常値が改善され6月中旬の水準まで
NT倍率は修正に向かってきました。

☆☆☆以下は7/26ブログ記事です☆☆☆
7/26日経新聞で日銀は31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている
ETFの購入配分の見直しを検討すると報じました。
その場合、
日銀は個別株の価格形成に与える影響を考慮し購入額のほとんどを
TOPIX連動型に振り向ける可能性があり、日経平均先物を売り
TOPIX先物を買う投資家が増えました。
日銀がTOPIX連動型の買いを増やせば、相対的に流動性が低い
中小型株に需給改善の恩恵が出るとの期待から、中型株や小型株の
指数が上昇しました。
大型株指数 1604.11△6.50 +0.41%
中型株指数 2119.02△21.26 +1.01%
小型株指数 3472.36△46.74 +1.36%

日経平均連動型を減らす方向で検討すると伝わり
ファストリなど値がさ株に売りが出ました。
海外短期筋が日経平均先物を売ってTOPIX先物を買ったため
日経平均への寄与度が大きい値がさ株に下げが目立ちました。
☆☆☆以上 7/26ブログ記事です☆☆☆

7/30(月)、7/31(火)日銀金融政策決定会合
日銀ETFの購入配分の見直し思惑

7/31(火)8/1(水)米国FOMC


米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退しましたが
米中の貿易戦争の影響は、今後も未知数です。
米国と欧州連合(EU)貿易摩擦も完全に決着したわけではなく
トランプ大統領が今後も何を言い出すかわかりません。

8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。

米国株は、高値圏にありますが
フェイスブックが昨日、19%安となり時価総額13兆円分が1日で吹っ飛びました。
日本のソフトバンクGは、時価総額が約10兆円ですので、このすべてが
1日の立ち合いで失われたことに匹敵します。
米中の貿易戦争の影響について、様々な報道がありますが
今後のトランプ大統領の言動と政策によっては、中国経済だけではなく
米国経済にもダメージが生じます。

8月のトランプリスクに備え、現金ポジションを高めたまま様子を見ます。

3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)
日経平均EPS PER
7/6(金)EPS1674.72円 PER13.01倍
7/13(金)EPS1697.77円 PER13.31倍
7/20(金)EPS1688.83円 PER13.44倍


次回更新は、7/30(月)15:30 頃の予定です。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
トランプリスクに備えて、8月、9月にかけての買い場を待ちます。

米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。
米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退。
幅広い銘柄に買いが入り、トヨタなど自動車株が上昇。
TOPIXは約1カ月ぶり高値を付けました。(7/26)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

参考銘柄証券大手2銘柄 8601 8604

12月14日(月)15:40

大引け

日経平均株価

18887.09(9:00)

18911.78(14:50)

18611.09(10:04)

18833.42(15:15)

前日比▼347.06 -1.80%

TOPIX

1521.51(9:00)

1529.33(14:53)

1504.72(10:04)

1527.88(15:00)

前日比▼21.63 -1.40%


日経平均株価は大幅反落

先週末の欧米株下落、原油価格の底割れ
人民元安、対ドルでの円高等の
売り材料から売り先行の大幅安で始まりました

寄付 18887.09(9:00)▼343.39

寄り後には、売りが売りを呼ぶ展開になり
日経平均株価は600円を超える下げ幅まで売り込まれました

安値 18611.09(10:04)▼619.39

売り一巡後は下げ幅を縮小したものの

高値 18911.78(14:50)▼318.70

日経平均株価は大幅反落して引けました

大引 18833.42(15:15)▼347.06



先週末の欧米株安、原油価格下落の不透明感から
再び日本株が売りの標的になっております。

このような時は世界的な流動性の高さと、海外短期筋に有利に働いている
日本の証券取引システムにより、世界一売られやすい市場と化し
異常値まで売りたたかれる傾向があります。

原油価格安、米国FOMCを控え世界の投資マネーが大きく動いております。
今週は、年内最大のイベント米国FOMCの結果待ちになっております。

目先は逆オイルショックの影響をもろに受けている日本市場ですが
冷静に考えると日本は資源がなく、過去の歴史では、オイルショックが
原油高を誘発しその都度日本経済は危機的状況におびえた経緯があります。

現在の市場は逆オイルショックの悪いところだけが
クローズアップされていますが日本をはじめとする先進国は
原油安のメリットを最大限に享受されることも忘れてはいけません。

本日の下ヒゲでかなり良いところ(異常な売られすぎ水準)に到達しました。
今の嵐が過ぎるのを待ち、今後の最善策を模索することにします。

嵐の最中に外へ出ると様々な災害に巻き込まれる恐れがあります。
そのような時はジタバタせずに嵐が過ぎるのをじっと待つのが賢明です。

株式投資で最も大切なことは
資金的余裕と精神的余裕です。

資金的余裕と精神的余裕があれば幾多の苦難も乗り越えることができます。

苦難を乗り越えて、それが我慢賃金となり、やがて利益となって
リターンをもたらしてくれます。

ジタバタせずにノンビリと嵐が過ぎるのを待つのも相場です。


参考銘柄

8601大和証券G本社 12/14安値741.4円

8604野村HD 12/14安値683.0円

証券大手2社が先行して下げていますが、市場が落ち着けば
出直ってくる可能性大。

ここで買えば損をすることはなさそうです。

年末の大バーゲンセールになりそうです。




コメント

銘柄

長期で買うとしたら
主力銘柄よりも材料株、新興市場銘柄を買う方が良いのでしょうか?
| 2015-12-11 16:29 | 心 |

コメントありがとうございます。
現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋次第で
乱高下を繰り返します。

日経平均株価9/29安値16901.49円からの戻り相場は
12/1高値20012.40円でいったん終了し本日の大幅安(暴落)に至っております。

当初のGPIF効果もなくなり海外短期筋が安心して売りたたいておりますが
このような海外短期筋が有利に働く日本市場は、主力株で取ることのできない
個人投資家がハイリスクハイリターンの材料株、新興銘柄に手を出しても
安易に儲けさせてくれることはありません。

ご自身の勝ちパターンがなければ現在の株式市場で勝ち残ることが
難しいことをご忠告いたします。

難しい時、迷った時、分からない時は、複雑に動かないことです。




銀行、不動産

助けて下さい。
住友不動産4000円
りそな銀行650円買値です。
年末年始どこまで戻せるでしょうか?
また戻ったとすれば
来年以降持ち続ける事は止めたほうがいいのでしょうか?
| 2015-12-11 17:01 | ふうこ |

コメントありがとうございます。

8830住友不動産は再び売りの標的になっています。
かなり良いところまで下がっておりますが
下値メド9/7安値3601円を割り込んだ為
14/10/16安値3340円が下値メドになります。
底をつければ
戻りメド①3700円
戻りメド②4000円水準

8308りそなHDも同様に下値模索中です。
買った水準が戻り高値水準のためしばらくは
買値水準までの戻りは難しそうです。

基本的に勝ちパターンの無い投資は危険です。
なぜ上記の銘柄をこの水準で買ったのか見直し
チヤートの見方を基本から勉強されることをお勧めします。




対応の仕方

何時もご指導を頂き感謝しております。
海外全面大幅安の状況ですが14日(月)が
日本市場も大幅な下げと予想しております。
このような場合の対処の仕方が分かりません。
いつも狼狽売り、損切貧乏を繰り返してきました。
寄り前に「つなぎ売り」で対応はどうか、とか思うのですが・・・
| 2015-12-13 00:55 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。

現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋次第で
乱高下を繰り返します。

日経平均株価9/29安値16901.49円からの戻り相場は
12/1高値20012.40円でいったん終了し本日の大幅安(暴落)に至っております。

わたし自身も今年の相場で、
現在の日本市場でやってよい投資手法と、やってはいけない投資手法を
検証しました。

四半期決算の不確定要因、海外短期筋次第で乱高下する彼らに有利に働く
日本証券システム。

海外短期筋に踊らされる投資スタイルでは勝ち残ることは難しく
年に1度~2度程度の底値買い、大底買いで資産を増やす投資手法以外
現在の日本市場では勝ち残れないとつくづく感じております。

余程の腕に覚えがある投資家以外は、
現在の下落局面ではジタバタせず
嵐が過ぎるのを待つのが肝要と思います。





いつもブログの更新ありがとうございます。
大変楽しみにしております。
2038原油ブルを2000円台で購入したものを損切りしたほうがよいのか迷っています。
お忙しいところすみませんが、アドバイスよろしくお願いします。
| 2015-12-14 10:44 | yuki |

コメントありがとうございます。
2038原油ブルはレバレッジが効いているため実際WTIの値動きの
2倍の値動きになりハイリスクハイリターン商品です。

2014/9/5高値13480円

2015/1/14安値3565円(底打ち)

2015/2/18高値5510円(戻り高値)

2015/8/25安値2126円(下値模索)

2015/9/1高値3300円(戻り高値)

現在再び底値模索の展開になっています
12/14 14:28 1392円

今後イラン増産による先安観から下値が見えない状況になっております。
ここまで下がれば、短期的にいったん切り返しに転じる場面があると思います。

パニックの時に投げるとその時点が底値である場合が多々あります。
次の切り返しの時点で、決断なさってはいかがでしょうか。

相場が落ち着いた時点で再度コメントをください。
その時点で再度、最善策を模索しご返事いたします。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

7508 Gー7HD 

11月25日(水)15:40

大引け

日経平均株価

19856.84(9:00)

19871.75(13:30)

19786.53(12:40)

19847.58(15:00)

前日比▼77.31 -0.39%

TOPIX

1599.98(9:00)

1600.67(9:00)

1590.21(12:40)

1594.67(15:00)

前日比▼11.27 -0.70%

日経平均株価は6日ぶりに反落

トルコによるロシア機撃墜、テロに対する懸念などの
地政学的リスクの高まりから欧州株が売られ
円が買われそのことを嫌気した売り物に押され
売り先行で始まりました

寄付 19856.84(9:00)▼68.05

地政学リスクを背景に連日買っていた
海外投資家の買い手控えもあり下げ幅を
広げる場面がありましたが

安値 19786.53(12:40)▼138.36

売り一巡後は押し目を買う動きがあり
下げ幅を縮小

高値 19871.75(13:30)▼53.14

日経平均株価は6日ぶりに反落して引けました

大引 19847.58(15:00)▼77.31


日経平均株価は11/18以降日経平均株価20,000円の心理的節目を目前に
足踏みになっています。

トルコによるロシア機撃墜、チェニジアでのテロなど地政学リスクが台頭
円相場が対ドルで122円台前半まで強含み、強気の海外投資家の買いが
やや手控えられ、インデックス、コア銘柄は小休止。

こうした相場の幕場つなぎには、個人投資家好みの中小型株、新興銘柄が
賑わいます。

20,000円の壁は予想以上に重くなっていますが
物色の広がりが波及し、相場自体は堅調に推移しています。

年末年始~16/3頃の高値圏の売り場をひつつひとつ丁寧に
買いポジションの整理をしていきます。

16/4頃には買いポジションゼロを目指します。




◎リスクを取ってボックス圏でとる

参考銘柄
7508Gー7HD 
11/20安値1620円レンジ下限到達
今後はレンジ上限1900円水準までの戻りがあると考えます。

注:私は買いません チャートの勉強にお役だてください。

ロボット関連が好調です。
以下の2銘柄がありますが、もう少し様子を見たうえで
年内の売り場を模索しようと思います。

ゼロ戦銘柄
7779サイバーダイン
新高値更新なるか見定めます。

6324ハーモニックドライブ
新高値更新なるか見定めます。



コメント

以前、1度アドバイスを頂き有難うございます。
今年の暴落時に痛手を負いましたが含み益がでてきました。
感謝しております。

またまだ勉強の毎日です。
買い方より売り方が難しく、お時間がある時に教えて頂けたら幸いです。

保有銘柄 買値

エムスリー 2494.8
シュッピン 1070.8
ボヤージュ 1553.6
THK 2277.7
オムロン 3772
パナソニック 1251.1
丸紅 635.7
三菱UFJ 747.2
みずほFG 240.1

本格的な冬到来で夜はかなり冷え込みますね。身体ご自愛下さい。
宜しくお願い致します。
| 2015-11-20 15:05 | みー |

コメントありがとうございます。

上記銘柄すべてに言えることですが、この時点で売り急がないことです。
相場にはトレンドと勢いがあり現在の日本市場はさらに時間軸と値幅の
上げシロが残っており、年末年始くらいまでは
「我慢賃金」が増加すると考えます。

年末年始の時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。

著名な評論家 杉村富生先生が
「頭と尻尾は他人にくれてやれ」と表現しますが
上記銘柄まだ身の部分がたっぷりあり
もう少し身を食べてから頭と尻尾を次に買う投資家に残せばよいのです。




三菱マテリアル

お忙しい中失礼いたします。
5711三菱マテリアルを442円で保有中です。
暴落前の買いでやっと戻してきましたが、
戻り売りをするべきか、もう少し待つべきか迷っています。
コメントの程よろしくお願いいたします。
| 2015-11-21 20:00 | へたっぴー |

コメントありがとうございます。
資源株安で低迷していましたが株価は切り返しに転じ
現在は節目の440円~450円に差し掛かっています。

問題は現在買っているファンドがここからさらに上値を
買ってくるかどうかです。

①450円を挟んでのもみ合いになる。

②年末年始にかけて500円水準に近づく。

①or②が考えられますが②の場合は
7/15高値465円を突き抜けることが前提です。

ご自身でご決断下さい。




いつも勉強させて頂いております。
7974任天堂と3848データアプリについて
今後の展望をお聞かせ下さい。
任天堂は次回の決算は厳しいのではと思いますが
スマホゲームやNXの情報が出るのではと予想しております。
データアプリは電力自由化に向け期待できないでしょうか?
ご意見伺えればと思います。
| 2015-11-22 19:59 | RIO |

コメントありがとうございます。

7974任天堂
スマホ向けアプリ「ミートモ」が16年春になり
直近は失望売りになりましたが現在は底値圏と考えます。
この銘柄は、外国人比49.7%で今後の動きは
メインプレーヤーの海外投資家次第になります。

リスクを取って買うのでしたら
レンジ下限の19000円水準で買い
戻り水準22,000円~23,000円


3848データアプリ
10/16高値2735円が天井圏とすると日柄調整が必要です。
現時点では①or②を想定します。

①レンジ内での株価推移
1600円~2500円

②8/7高値形成時出来高と10/16高値出来高を比較すると
少ない出来高で10/16高値が新値を取ったため
想定以上のしこり感がないと考えます。
サプライズ次第では10/16高値2735円奪回になる。



お恥ずかしいご相談になります。

 いつもお世話になっております。
 ほっておけば、上がるだろう、今が底だろうと思っていたものの
ほうっておけばおくほど下がる銘柄を多数かかえております。
 今年の含み益と相殺しようと思いご相談に上がりました。
 ただ、3739コムシード 910(4枚)だけは、何とかなるかなと淡い期待を
抱いております。お手数ですが、下記銘柄の上値目処をお教えいただければ
幸いです。よろしくお願いします。
 2370メディネット 650(18枚)
 2488日本サード 1670(5枚)
 3739コムシード  910(4枚)
 3793ドリコム  2210(3枚)
 2395新日本   1840(1枚)
 2397DNA    900(2枚)
 4570免疫    1740(3枚)
 4571ナノキャリア3870(2枚)
 4579ラクオリア 1080(3枚)
 4582シンバイオ 690(10枚)
 4583カイオム  2380(4枚)
 8844コスモス  1080(2枚)
 9782DMS    950(5枚)
| 2015-11-23 23:54 | かるかん |

コメントありがとうございます。
新興銘柄は値動きが激しく
上昇時は想定以上に上昇、反面下落時は異常な水準まで売りたたかれ
正にハイリスクハイリターンです。

失礼ながら上記のような売買をされては資産を失うばかりです。

現時点での策は、

「負け組銘柄の逆襲」が始まったばかりです。
現時点での新興銘柄の上値メドは予想困難なため
今後トレンドが出てきた銘柄を一つ一つ丁寧に外す以外
売り抜けることは困難です。

上放れてきた時点で最善策を講じますので
再度コメントをください。




5401 新日鐵住金

大型株としてはまだ横ばいが続いています。
2300円代を安値にして動いていますが、
買い水準としては出遅れとしてみてよいでしょうか?
| 2015-11-24 01:30 | ウロボロス |
すみません、新日鐵住金について質問しましたが、変更します。
鉄鋼関係で5401新日鐵住金、5406神戸製鋼所
、5411JFEが同じように横ばいの動きとなっています。
他の時価総額の大きい銘柄は上昇トレンドに入った銘柄が多い中、
この3銘柄はまだ横ばいの動きとなっています。
現在の値段は買い水準として出遅れとして見てよいでしょうか?
| 2015-11-24 01:44 | ウロボロス |

コメントありがとうございます。
大手鉄鋼3社は中国経済低迷気で値ぼれ買いは禁物と思います。

今は中国経済不安はひとまず落ち着いていますが
来年以降も一気に好転することは考えにくく
鉄鋼株は手出し無用と考えます。




3034 クオール

工藤様 いつもありがとうございます。

11/4 ご相談させていただきました3034 クオールですが、
その時点では、年内はあきらめ様子を見るしかありませんと
アドバイスを頂戴しておりました。
その後、レーティング引き上げ(1750円)があり、
順調に戻してきております。
1775円で持っておりますが、今後はいかがなものでしょうか?

1775円は8月21日に下がってきたところを
早めに買ってしまったものです。
底打ちから綺麗に反発してきましたので、
やはり良い銘柄と思い更に利益を伸ばそうとしたら
決算で売られてしまいました。
今回の場合は、10/29 1675円位の時に上値が重そうだと
感じた時に損切をするべきだったでしょうか。
実際に損切は期待銘柄でしたので出来なかったと思いますが、
後学のためにご教授くださいます様よろしくお願いいたします。
| 2015-11-24 16:47 | ラスカル |

コメントありがとうございます。
ロスカットルールは様々です。
ご自身で判断なさるべきですが現時点の推移を考えてみます。

私独自の「個別銘柄指数表」ではこの銘柄はぴったりはまっています。

8/6天井売りサイン

8/25短期買いサイン

9/11短期買いサイン

11/4短期買いサイン

11/24追撃買いサイン①②

追撃買いサイン①②が同時に出たため目先、短期で
上値を取りに行く確率が高くなります。

現時点での上値メドは1800円~1890円を想定





レオパレス21

いつもブログ楽しみに拝読してます☆
レオパレス21 (8848)689円にて200株 保有しておりますが
今後の動向、どのように予想できそうでしょうか?
もしよろしければお聞かせください。
| 2015-11-24 22:29 | トーペ |

コメントありがとうございます。
現在上昇トレンド継続中です。
背景には海外ファンドの買いがあるようですが
今後彼らがどこまで買ってくるかということです。

上値メド①730円~760円

上値メド②800円

現時点では730円~760円水準を想定しますが
これもメインプレーヤー次第です。

高値圏で大陰線が出た時は要注意です。





どうも初めまして

ブログを拝見させて頂き大変勉強になります
ただ私は工藤様と意見が違っていて、
今後の日本株の行方は下落の道だと思っております。

円安と資源安によってもたらされた今年の高業績は
来年には不十分な成長性となって大きな壁になるように思います。
そこでこれからの日経平均が21000円を越えて更に高値を着けるか疑問です。
また中国バブルがこれで終焉を迎えたとも思えません。
今は下落手前の踊場の様に感じます。

この辺りはどの様にお考えでしょうか?
| 2015-11-25 07:10 | |

コメントありがとうございます。
相場の見通しはさまざまです。

私は評論家ではありませんので相場を論じようとは思いません。
勝つために常に先々を見通しますが
現時点では秋口からブログで記載している通り
年末年始~16/3頃の高いところで買いポジションをできる限りゼロにすること。

16/4以降は現金ポジションを高め次の暴落を待つことです。

評論家や証券関係者が様々な予測をしていますが
私の場合はあまり参考にはせず、年末年始~16/3頃の高いところで
買いポジションを整理して次の暴落を待ち

「指数表」「課別銘柄指数表」で次の底値のバーゲン価格で
成長銘柄、ゼロ戦銘柄、コア銘柄を買うだけです。

日経平均株価が21000円を超えるかどうかよりも
需給が良い時にできるだけ持ち株の上昇を「我慢し」
「我慢賃金」を得たうえで総手仕舞い。

買いポジションゼロにして次のピンチの局面をチャンスにするだけです。

私は著名な経済評論家の先生方のように頭が良いわけではありませんので
景気見通しを論ずることはせず、バカはバカなりに
バカの一つ覚えである 良い銘柄を底値で買って数か月後の高値圏で全て手仕舞うこと。
買いポジションをゼロにして、次の暴落を待ち
「指数表」「個別銘柄指数表」連動で成長銘柄、ゼロ戦銘柄、コア銘柄を買うだけです。

大学生の娘にも景気見通しを論じず、予測せず
「指数表」「個別銘柄指数表」を見て判断することと教えています。

株式投資で論ずることは頭の良い先生方にお任せし
私の様な投資家は理論よりも実践で勝つことだけ考えるようにしております。




いつも勉強させていただいております。
ここのところ、上昇してくるのもあり、いくつか利確もでき、ホッと胸をなでおろしている日々です。
どうしようもないのがいくつかあるのですが、
その中でも二大問題児を抱えております。
見解をお聞かせ願えれば幸いです。

ワイヤレスゲート3000円より買い下がり、へたなナンピンで平均2500で4枚
ファーストブラザーズもへたなナンピンで平均2100で3枚ございます。

戻り目途はありますでしょうか?
年末まで待って切ってしまったほうがよいでしょうか?
よろしくご教授下さい。
| 2015-11-25 09:23 | すうも |

コメントありがとうございます。

9419ワイヤレスゲートは11/4安値1628円を底に
ここからは戻りを試す場面到来になりそうです。
現時点での戻りメドは
①2000円水準(この水準は追撃買いサインの水準です)
②2300円
③2500円水準

サプライズ次第で戻り幅は異なりますが
2500円水準までの戻りは十分期待できそうです。

3454ファーストブラザーズ
ネット証券の貸し株を使った空売りで相場は壊れてしまいましたが
現水準は売られすぎです。
相場の格言「谷深ければ山高し」のとおり
ここからはきっかけ待ちになりますが
来年には2500円~3000円相場が来ると考えます。
2100円買いコスト分は「我慢賃金」を得る可能性は高いと想定します。

新興銘柄は下落時はトコトン異常に売りたたかれますが
上昇時も想定以上に上昇します。

相場の格言「谷深ければ山高し」

天の時 を待つのも相場と考えます。

相場の大半はこうした我慢賃金で成り立っています。





本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

参考銘柄 証券大手、メガバンク

11月9日(月)15:20

大引け

日経平均株価

19411.51(9:00)

19684.41(13:45)

19389.74(9:01)

19642.74(15:00)

前日比△377.14 +1.96%

TOPIX

1575.83(9:00)

1594.01(11:30)

1574.50(9:02)

1590.97(15:00)

前日比△27.38 +1.75%

日経平均株価は大幅高で4日続伸

先週末の米国株堅調、急速な円安を背景に
買い先行で始まりました

寄付 19411.51(9:00)△145.91

安値 19389.74(9:01)△124.14

対ドルで123円水準の急速な円高を背景に
ドル高円安=日本株上昇の好循環に乗り
急速に上げ幅を拡大
日経平均株価は400円を超える上昇

高値 19684.41(13:45)△418.81

日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました

大引 19642.74(15:00)△377.14



需給好転
チャイナショック、米国利上げ観測を機に海外短期筋を中心に
売り方の勢いはすさまじく
日経平均株価は9/29安値16901.49円まで大幅下落となりました。

10月以降は米国株上昇を背景に日本市場も戻りを試す展開となり
直近にかけては海外短期筋が買い戻しからどてん買い越しに転じた模様。

年末年始~16/3頃にかけての上昇が現実的になってきました。
今後日本株全体が本格的に戻りを試す相場になれば
以下の順番に活況相場に波及してくると考えます。
連日沢山のコメントをいただきその都度ご返事しておりますが
相場が完全に上昇波動に入った観がありますので
以前お答えした戻りのメドも地合い好転で引き上げれれると思います。
現時点ではあまり慌てずに、戻りを待つのが妥当と考えます。

①コア銘柄中心に大型株相場

②バリュー株上昇(低PERなどの割安株)
鉄鋼、海運を始めとした売られすぎの銘柄(市場全体の幅広い銘柄)

③TOPIXスモール 新興銘柄

いずれにしても日本株上昇が年末年始にかけて続き
日経平均株価が20,000円大台乗せからその上に到達するのであれば
証券金融株が中心的銘柄になると考えるのはあながち間違いではないでしょう。


参考銘柄(現時点で私は買いません)

8601大和証券G本社
戻りメド950円~970円水準

8604野村HD
戻りメド850円水準

8306三菱UFJFG
戻りメド900円水準

8316三井住友FG
戻りメド5500円水準

今後も日本株は需給改善から上昇に向かい
「持たざるリスク」が台頭し国内外の機関投資家が中心に
活況相場が想定されます。




コメント


4813 ACCESS

三角保ち合いから下離れしていますが、
買い増しするかロスカットするか現引きにするかで思案しています。
貴殿ならどのように手を打ちますか?
ご多忙であることは承知しておりますが、
アドバイスを宜しくお願いいたします。
もちろんですが、返答なくても構いませんので。
| 2015-11-06 13:55 | katinituku |

コメントありがとうございます。
相場の方向性としましては下方向に向いています。
おそらく11月中に底をつける波動に見えます。
下値メド①670円
下値メド②645円
645円までは下がらないと思いますが成長力の無くなった新興銘柄は
これ以上深入りしない方が良いと思います。

年末年始~16/3頃にかけての上昇が現実的になってきました。
今後日本株全体が本格的に戻りを試す相場になれば
以下の順番に活況相場に波及してくると考えます。

①コア銘柄中心に大型株相場

②バリュー株上昇(低PERなどの割安株)
鉄鋼、海運を始めとした売られすぎの銘柄(市場全体の幅広い銘柄)

③TOPIXスモール 新興銘柄

買いコスト次第で策は違ってきますが次の上昇波動を見極めても良いと考えます。




8031 三井物産・9501 東京電力

いつもお世話になっております。
ここ数か月の急落でも、工藤様が何度も底値を投げないように
忠告してくれたおかげで、含み損が含み益に変わってきています。
もしこちらのブログに出会う前の私なら、
恐怖のあまり底値で投げていたと思います。
過去に高値で購入して底値で投げるという愚行を繰り返してきました。
心から感謝申し上げます。

本日は受講生でもないのに、
下記の二銘柄に関して質問をどうぞお許しください。

・8031 三井物産 1,518円
・9501 東京電力 820円

で保有しています。
株価がさえずナンピンするにも中途半端な金額でどうしたものかと悩んでおります。
もしよろしれば、工藤様のご意見をお伺いさせていだきたく、よろしくお願いします。
| 2015-11-06 14:53 | 中原 |

コメントありがとうございます。
私のブログでは、受講者様でなくても、すべての皆様へできる限り
私の考えでよろしければ、
今後もご遠慮なさらずにコメントをお待ちしております。

本日の本文に記載しましたように日本株は年末年始にかけて
上昇する可能性が極めて高くこのままクリスマスくらいまで
様子を見てはいかがでしょうか。
クリスマスと言っても早いもので、あと1か月半もありません。

高い確率で正月のモチ代になると考えます。
あと1か月~2カ月我慢なされば「我慢賃金」が得られると考えます。

日経平均株価20,500円水準になってから
改めて売ることを考えてはいかがでしょうか。




不動テトラ (1813) 楽天 (4755)

毎日拝見させて頂いております。
早速ですが、不動テトラ (1813)
楽天 (4755)について、買いを検討しております。
底値の目安等、ご教示いただければ幸甚です。
| 2015-11-06 19:08 | りょう |

コメントありがとうございます。

1813不動テトラ
現時点が底値圏です。
下値メド152円ですがおそらくこの水準では買えないでしょう。
売り目標①170円前後
売り目標②180円~200円水準

4755楽天
今週中に短期的底が入ると考えます。
下値メド1555円前後から切り返しに転じると想定。
売り目標1850円~2000円水準(3カ月~6カ月)

年末年始~16/3頃にかけての上昇が現実的になってきました。
今後日本株全体が本格的に戻りを試す相場になれば
全体的に物色が広がって来ると考えます。



ワコム

しばらく横ばいが続いています。
年間チャートを見ても底値付近なのですが、
買いに入るにはどうなのでしょうか。
| 2015-11-07 02:28 | ウロボロス |

コメントありがとうございます。
10/30減額修正になりましたが株価は中長期的に見ると上に向かうと考えます。
日足で見るとレンジ上限に位置しておりますので
あえて買うのであれば460円以下、できれば455円レベルでの買いがよさそうです。
455円~460円であればいつでも逃げられる水準です。

年末年始~16/3ごろにかけて物色が波及するのを待つのも良いかと考えます。




九州電力

いつもブログを拝見させていただいております。
九州電力は決算は良好でしたが、電力株全体の下がりもあり、
発表後に株価が下がりました。
原発再稼働等から低迷期を抜け出すと思われ、買いを検討しております。
下値、上値の目処などご教示いただければありがたいです。
| 2015-11-07 03:31 | むぎわら |

コメントありがとうございます。
直近は郵政3社上場で、電力株よりも金融保険に資金がシフトしております。

年末年始~16/3ごろにかけて日本株全体がかさ上げされると考えておりますので
いずれ循環物色の波及が来ると思います。

下値メド11/5安値1364円(おそらくここまでは下がらないと思います)

売り目標①1480円(数日~今月中)
売り目標②1600円~1700円水準(3カ月~6カ月)

今後の全体相場次第では上記目標はかさ上げされます。




2193 クックパッド

いつもブログを楽しみに拝見しております。

クックパッドを2680円で保有しております。
下降トレンドが続き、損切りも考えておりましたが
ここ最近少し持ち直しているように思い、迷っています。

この銘柄に関して、先生のお見立てをお聞かせ頂けたら有難いです。
お手数をかけますがよろしくお願い致します。
| 2015-11-08 11:29 | ひろ |

コメントありがとうございます。
直近海外ファンドの売りが出ていたようですが
ひとまず落ち着いたようです。

今後の上値メドは

上値メド①2550円~2650円(年末年始)
上値メド②2800円水準(3カ月~6カ月)

循環物色待ちとなります。




お尋ねします

何時もご指導いただき有難うございます。
色々検索していましたら下記のサイトに当たりました。
見ましたところこちらに登録してい「コメントの投稿」と
全く同じものが掲載されていますがこちと関係があるものでしょうか?
(他のサイトに登録した覚えがないのですが・・・)

http://hiashi.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

| 2015-11-08 17:56 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。
詳しく見る時間がありませんので詳細は不明ですが
わたし自身「株式投資勝利の法則」以外は執筆しておりません。
まったく関係ないサイトです。



オムロンですが、結局買い増しできず上昇していきました。
3900円あたりで持ってますから、十分利益出ていますのでこのまま保有していきます。
目先高値を本日窓空けで越えてきました。
①8月末の高値
②4700?4900円のもみ合いあたり
が抵抗線となってくるかと思います。
目標としてはどの辺りまで目指していけばよいでしょうか?
| 2015-11-09 10:13 | ウロボロス |

コメントありがとうございます。
6645オムロンはようやく底打ち反転に転じてきました。

10/30 追撃買いサイン①
11/4 追撃買いサイン②
11/9 追撃買いサイン③
短期間に追撃買いサイン①②③が出たため
短期的に上値が重くなるかもしれませんが
上に向かっています。

上値メド①4700円~4900円水準(年末年始)
上値メド②5300円~5400円水準(6カ月)

年末年始まで持続して様子を見て日経平均株価が20,500円レベルに
到達した時点で再度利食いを検討されてはいかがでしょうか。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (62)
株式日記 (1510)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR