FC2ブログ

2019-06

閑散に売り無し

4月11日(木)20:30

大引け

日経平均株価
21662.65(9:00)
21721.42(14:09)
21627.87(11:30)
21711.38(15:00)
前日比△23.81 +0.11%

TOPIX
1603.40(9:00)
1608.98(14:10)
1600.52(11:29)
1606.52(15:00)
前日比▼1.14 -0.07%

値上がり銘柄数 814
値下がり銘柄数 1222

新高値銘柄数 59
新安値銘柄数 81

騰落レシオ25D 93.4

日経平均25D乖離率 +1.12
TOPIX25D乖離率 +0.09


日経平均株価は小幅反発

前日の米国株は3指数そろって小幅高
日経平均株価は小幅続落して始まりました
寄付 21662.65(9:00)▼24.92

寄り後下値模索になりましたが、売り込む動きは限定的で
売り一巡後はプラス圏に浮上するも、方向感に乏しく
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
安値水準で前引けを迎えました
安値 21627.87(11:30)▼59.70
前引 21627.87(11:30)▼59.70

後場はマイナス圏からの始まりでしたが
再びプラス圏に浮上すると小動きに終始して
大引けを迎えました
高値 21721.42(14:09)△33.85

日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 21711.38(15:00)△23.81 +0.11%

「閑散に売り無し」
日中値幅(高値と安値の差)は93.55円
3月7日以来約1カ月ぶりの小動きになりました。

米長期金利の低下を背景に銀行など金融株には売りが優勢になりました。
食料品や医薬品といったディフェンシブ銘柄には買いが入りました。

欧州連合(EU)は日本時間11日朝、英国の離脱期限を
10月31日まで再延期すると発表。
市場では想定の範囲内との受け止めが多く材料視する動きは
見られませんでした。
東証1部の売買代金は概算で2兆545億円、ようやく5営業日ぶりに
2兆円を超えましたが、方向感に乏しくまさに相場格言の
「閑散に売り無し」でした。

TOPIXは、4日続落で25日移動平均が迫ってきました。
日経平均25D乖離率 +1.12
TOPIX25D乖離率 +0.09

東証1部新高値銘柄は、59銘柄まで減少
新安値銘柄は、昨日92銘柄、本日81銘柄

米国株、中国上海株ともに高値圏に位置しており
為替も1ドル111円水準のため、海外短期筋も日本株を
売りたたく動きはなく、日米ともに決算発表結果待ちになっています。

あれだけ危惧されていたイギリスEU離脱問題も、時間稼ぎの延期になりました。
先物売りの餌食にならずひとまず通過しました。

東証1部3日以上連続上昇銘柄数
4/3東証1部3日以上連続上昇銘柄数が625銘柄
4/4(木)319銘柄 4/5(金)415銘柄 
日経平均は4/8(月)21900.55円高値を寄付きにつけるも
寄り付き天井の大陰線を引き 4/8は、155銘柄
全体相場が弱いためか、本日は59銘柄になりました。

1部上場銘柄で連続上昇銘柄は
9日連続上昇 1銘柄 8118キング
8日連続上昇銘柄 
3397トリドール
6217津田駒
9612ラックランド
7日連続上昇
3197スカイラークHD
3919パイプドHD
3922PRTIMES
7554幸楽苑HD
9861吉野家HD

連続上昇銘柄は減少していますが、人手不足と原材料高騰を背景に
大きく調整していた外食関連銘柄が上位に入っています。

丸亀製?の3397トリドールは、クリスマス暴落で12/25安値1642円で
底値形成となり、4/3には200日移動平均を回復し昨日高値2412円まで
戻ってきました。
実に1年間の値幅日柄調整でした。
17年12/27高値4295円 18年12/25安値1642円

優待人気銘柄の3197スカイラークHDは、優待人気の決算期末
12/12高値1976円 その後2/18安値1650円
本日で7日連続上昇1840円、4/1高値1847円に迫ってきました。
優待人気で昨年末上昇した時に、優待人気銘柄での優雅な優待生活ではなく
高値掴みになってしまう結果でした。
個人投資家の優待生活が、様々な特集記事としてにぎわっていますが
この銘柄は、底値圏で買い、優待をとらずに値上がりしたところで利食い
その利益で食事した方がよいのではないかつくづく思います。

その他の7日連続上昇
赤字転落の牛丼の9861吉野家HDも出直ってきましたし
ここのところ毎日見ているのが7554幸楽苑HDです。
信用倍率0.08倍で、連続上昇の踏み上げ相場になっています。
本日時点の25日移動平均乖離率は、+19.47%の異常な乖離率まで
上昇しています。
もうしばらく売り方の買戻しが出るとしてもあと1週間くらいが山場になりそうです。

7581サイゼリア
10日に2019年8月期の上期(18年9月~19年2月)と通期の連結業績予想を減額修正
第1四半期(18年9月~11月)の大幅減益から収益悪化懸念が出ていただけに
逆にアク抜け感がでて、本日は急騰しました。
4/11終値2344円△284円
第1四半期の営業利益は前年同期比21.4%減益
上期の営業利益は従来予想の40億円から35億0900万円(前年同期比5.7%減)
通期の営業利益は従来予想の95億円から91億円(前期比5.3%増)に下振れ

決算発表と同時に株価は大きく明暗が分かれます。
サイゼリアのように減益決算と通期減額修正でも、悪材料出尽くしになって
急騰するケースや7453良品計画のように4/11安値21900円▼4270円
4/11終値23600円▼2570円
大きく売り込まれるケースがあります。

今年は4/27以降10連休になるため、4/26(金)大引け後決算発表銘柄は
5/7(火)に市場は株価に反映されることになります。
10連休明け後も、続々と決算発表が出るため、5/15くらいまで
ごたごたが続きそうです。

10連休を控えて、保有株はできる限り現金化してきましたが
クリスマス暴落直後に買って、花粉症の季節の目薬人気に期待していた
4527ロート製薬は、本日出来高を伴ってレンジ上限まで上昇しました。
海外投資家の保有率が高いため、株価は低迷したままですが
明日以降2/6高値3085円を超えることができるかどうか。
上値が重ければ、連休前に売り切ります。

外食銘柄連続上昇に話を戻しますが、3日連続上昇といっても
株価は底値圏で低迷している3091ブロンコビリー 
6/22高値4850円 12/25安値2517円 1/23安値2517円
現在底値圏 4/11終値2575円
近くにある店舗は連日にぎわっています。
人件費上昇、10月からの消費増税で不透明感はあるものの
値幅日柄調整完了とも見えます。

参考銘柄
3091ブロンコビリー 4/11終値2575円
6/22高値4850円からの日柄値幅調整完了か。
12/25安値2517円 1/23安値2517円
戻りメド1 3000円
注:私は買いませんがチャートの勉強にお使いください。


次回更新は、4/12(金)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

スポンサーサイト

メジャーSQ直前の(水)

3月6日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21659.03(9:00)▼67.25
高値 21684.60(9:01)▼41.68
前場安値 21556.12(10:30)▼170.16
前引 21603.10(11:30)▼123.18.

安値 21550.45(13:32)▼175.83
大引 21596.81(15:00)▼129.47 -0.60%

日経平均株価は続落

前日の米国株は小幅ながら続落
日経平均株価は続落して始まりました。
寄り付き直後には、海外短期筋が
株価指数先物に断続的な売りを出し
現物株指数を押し下げ、170円超下落しました。

後場も週末のメジャーSQを控え、思惑的な先物主導で
下値を探る展開になりました。

本日6日の時間外取引で米株価指数先物が軟調に
推移したことも先物売りにつながりました。
米国株高の勢いがいったん止まったことで
目先は日本株の上値も重くなるとみた国内金融機関などが
年度末を控えて利益確定売りを増やしている模様。
今年の金融機関の決算期末の益出し売りは、相場の水準が低いため
限定的になりそうですが、長期保有のコストの安い持ち合い解消売りも
多く出ているようです。
金融機関の持ち合い解消売りが出るということは、売られた相手企業も
銀行株を売ることにもつながりますので、相場の重しにつながります。
とはいえ、日本市場は海外短期筋の先物主導で上下に大きく振れるため
米国株、ドル円相場に連動する相場が続くことになります。
米国株が高値水準で、上値が重くなっていることが現時点での
最大の足かせになっています。

中国政府が経済成長率の目標を引き下げたことなどを背景に
日本株売りにつながっているといわれていますが
中国は景気対策期待から、本日6日は中国上海株式相場が続伸しています。

13:56時点でファストリの日経平均マイナス寄与度は▼59.25円
本日はメジャーSQ直前の思惑的な売りで、日経平均が全体相場の値動きを表す
TOPIXに比べ売り込まれています。
日経平均 13:58 0.67%
TOPIX 13:58 0.34%

3/8(金)メジャーSQ 直前の思惑的な売りが出た模様。

3/8(金)メジャーSQは、市場筋の多くがさほど大きく動かないとする
事前予想でしたが、明日も直前の木曜日のため指数のブレがあるかもしれません。

日経平均株価の上昇期間

2018年3/26安値20347.49円
上昇期間 37営業日
2018年5/21高値23050.39円

日経平均株価12/26安値18948.58円
3/6(水)時点 44営業日経過
3/15(金)51営業日
3/22(金)55営業日
3/29(金)60営業日


連日通院中のため、クリスマス暴落の底値買いした銘柄や
上値が重くなっている銘柄を売ることにします。

2413エムスリー
3/6寄付き1865円で利食いました。

4307野村総研
3/6寄付き4715円で利食いました。

参考銘柄
4751サイバーエージェント
減額修正を嫌気して2/7安値3075円まで売り込まれ
その後ジリジリと株価が切り上がってきました。
本日の出来高を伴っての陽線は思惑含みの足取りです。


次回更新は、3/7(木)20:30 頃の更新予定です。

ここからの高いところは、売り上り方針。
「腹八分目に医者いらず」
「儲けそこないは良いのです」

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

長期運用の海外投資家の買い参戦待ち

9月19日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23754.96(9:00)

23842.05(12:32)

23672.52(15:00)

23672.52(15:00)

前日比△251.98 +1.08%

TOPIX

1781.86(9:00)

1792.61(12:32)

1779.03(9:11)

1785.66(15:00)

前日比△25.78 +1.46%

日経平均株価は大幅高で4日続伸

前日の米国株高、為替が1ドル112円台前半で円安基調
海外短期筋の先物主導で大幅続伸して寄り付きました

寄付 23754.96(9:00)△334.42

前場高値 23804.65(9:33)△381.11

前場安値 23696.02(11:05)△275.48

9:33には23,800円台に乗せ、高値圏を維持して
前引けを迎えました

前引 23776.69(11:30)△356.15

昼休み時間中に日経平均先物が上昇
サヤ寄せする形で後場一段高になりましたが
買い一巡後はやや伸び悩みました

高値 23842.05(12:32)△421.51

その後は23,700円台前半での小動きになり
本日の安値で引けました

安値 23672.52(15:00)△251.98

大引 23672.52(15:00)△251.98 +1.08%

日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました


先週は、ゴールドマンサックス、クレディースイスが
日経平均、TOPIX大幅買い越ししましたが
TOPIXの買いが目立ちました。

買戻し主導の早すぎる上昇
9/14(金)以降、先物買い買戻し主導で、日経平均株価は
23,000円の節目を一気に上回り23,800円台トライ
TOPIXもこれに追随し、節目の1,800ポイントに近付いています。

この場面で気になることは
1、23,000円~24,000円が真空地帯のためわずかな買いでも株価が
 動きやすいとはいえ、あまりに急ピッチすぎること。
2、現在の上昇局面では、海外短期筋主導の上昇で、長期運用の
 海外投資家の積極買いが入っていないこと。

目先の重要イベントで長期運用の海外投資家が日本株を
本格的に買い参戦するかどうかが、重要なポイントです。
長期運用の海外投資家の買いが入らないと相場の持続性と
物色の広がりに期待できなくなります。

9/20自民党総裁選挙
安倍総理大差で勝利が必須条件

9/21日米閣僚級貿易協議
自動車と自動車部品関税問題


参考銘柄
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。



次回更新は、9/20(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

週末高値引けで取引終了

7月27日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22646.48(9:00)

22712.75(15:00)

22593.20(11:00)

22712.75(15:00)

前日比△125.88 +0.56%

TOPIX

1770.47(9:00)

1775.76(15:00)

1767.67(9:04)

1775.76(15:00)

前日比△9.98 +0.57%


週末7/27(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは約5カ月ぶりの高値を付け
為替が1ドル111円台で落ち着いていることから
輸出関連を中心に買いが先行

寄付 22646.48(9:00)△59.61

前日に大きく下げたファナック、ソフトバンクなど
日経平均寄与度上位値がさ株に買い戻しが入り
日経平均株価は3桁の上昇まで買われる場面がありました

前場高値 22689.98(10:25)△103.11

買い一巡後は前日終値付近での推移となり
前引けを迎えました

安値 22593.20(11:00)△6.33

前引 22635.59(11:30)△48.72

後場は手掛かり材料にかけて、全体相場を
押し上げる動きは限定的
好業績銘柄の個別物色が相場を支える展開
14:30過ぎに先物主導で前場高値を上回り
高値引けで取引を終了

高値 22712.75(15:00)△125.88

大引 22712.75(15:00)△125.88 

日経平均株価は反発して引けました


米欧の通商摩擦への懸念後退で前日のNYダウが上昇
約5カ月ぶりの高値を付けました
一方、フェイスブックの下げがきつくナスダック指数は反落
米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
為替が1ドル111円台前半まで円安方向に振れたことから
買い優勢で始まりました。
前日に大きく下げたファナックやソフトバンクといった
日経平均寄与度上位主力の値がさ株に買い戻しが入り
日経平均は、前場22,700円に迫る場面がありました。

買い一巡後は、日銀が固定利回り方式で無制限に国債を買い入れる
指し値オペを通知せず、外国為替市場で円相場が1ドル110円台後半に
円高に振れる場面があり、中国上海総合指数が下げ幅を広げたことで
株価指数先物に海外短期筋の売りが増え、日経平均は
前日終値付近まで上げ幅を縮める場面がありました。

後場は膠着感が強く狭いレンジでの小動きでしたが
14:30過ぎから大引けにかけて再び買い優勢となり
前場高値を上回り高値引けで引けました。


株式投資の勝ちパターンは様々です。
私は、デイトレードは向かないため日計りは原則行いませんが
その他
1、強い銘柄の順張り投資
2、IPOの初値を買う
3、年に1~2度の急落暴落を待つ
昨年までは大きな暴落がなかったため、順張り投資を行いましたが
2018年後半相場以降では、 3、年に1~2度の急落暴落を待つ に
切り替えました。

現在の日本市場は、海外短期筋による日経平均、TOPIXの
先物主導の空中戦になっています。
個人投資家主導の中小型株には、未だ勢いがなく
順張りで積極的に買っても大相場になる可能性は少なくなっています。


7/13までは、日経平均が優勢となり、TOPIXが割安で
NT倍率が7/13 13.06倍まで、2000年以降最高水準になりました。
直近にかけては、異常値が改善され6月中旬の水準まで
NT倍率は修正に向かってきました。

☆☆☆以下は7/26ブログ記事です☆☆☆
7/26日経新聞で日銀は31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている
ETFの購入配分の見直しを検討すると報じました。
その場合、
日銀は個別株の価格形成に与える影響を考慮し購入額のほとんどを
TOPIX連動型に振り向ける可能性があり、日経平均先物を売り
TOPIX先物を買う投資家が増えました。
日銀がTOPIX連動型の買いを増やせば、相対的に流動性が低い
中小型株に需給改善の恩恵が出るとの期待から、中型株や小型株の
指数が上昇しました。
大型株指数 1604.11△6.50 +0.41%
中型株指数 2119.02△21.26 +1.01%
小型株指数 3472.36△46.74 +1.36%

日経平均連動型を減らす方向で検討すると伝わり
ファストリなど値がさ株に売りが出ました。
海外短期筋が日経平均先物を売ってTOPIX先物を買ったため
日経平均への寄与度が大きい値がさ株に下げが目立ちました。
☆☆☆以上 7/26ブログ記事です☆☆☆

7/30(月)、7/31(火)日銀金融政策決定会合
日銀ETFの購入配分の見直し思惑

7/31(火)8/1(水)米国FOMC


米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退しましたが
米中の貿易戦争の影響は、今後も未知数です。
米国と欧州連合(EU)貿易摩擦も完全に決着したわけではなく
トランプ大統領が今後も何を言い出すかわかりません。

8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。

米国株は、高値圏にありますが
フェイスブックが昨日、19%安となり時価総額13兆円分が1日で吹っ飛びました。
日本のソフトバンクGは、時価総額が約10兆円ですので、このすべてが
1日の立ち合いで失われたことに匹敵します。
米中の貿易戦争の影響について、様々な報道がありますが
今後のトランプ大統領の言動と政策によっては、中国経済だけではなく
米国経済にもダメージが生じます。

8月のトランプリスクに備え、現金ポジションを高めたまま様子を見ます。

3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)
日経平均EPS PER
7/6(金)EPS1674.72円 PER13.01倍
7/13(金)EPS1697.77円 PER13.31倍
7/20(金)EPS1688.83円 PER13.44倍


次回更新は、7/30(月)15:30 頃の予定です。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
トランプリスクに備えて、8月、9月にかけての買い場を待ちます。

米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。
米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退。
幅広い銘柄に買いが入り、トヨタなど自動車株が上昇。
TOPIXは約1カ月ぶり高値を付けました。(7/26)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

参考銘柄証券大手2銘柄 8601 8604

12月14日(月)15:40

大引け

日経平均株価

18887.09(9:00)

18911.78(14:50)

18611.09(10:04)

18833.42(15:15)

前日比▼347.06 -1.80%

TOPIX

1521.51(9:00)

1529.33(14:53)

1504.72(10:04)

1527.88(15:00)

前日比▼21.63 -1.40%


日経平均株価は大幅反落

先週末の欧米株下落、原油価格の底割れ
人民元安、対ドルでの円高等の
売り材料から売り先行の大幅安で始まりました

寄付 18887.09(9:00)▼343.39

寄り後には、売りが売りを呼ぶ展開になり
日経平均株価は600円を超える下げ幅まで売り込まれました

安値 18611.09(10:04)▼619.39

売り一巡後は下げ幅を縮小したものの

高値 18911.78(14:50)▼318.70

日経平均株価は大幅反落して引けました

大引 18833.42(15:15)▼347.06



先週末の欧米株安、原油価格下落の不透明感から
再び日本株が売りの標的になっております。

このような時は世界的な流動性の高さと、海外短期筋に有利に働いている
日本の証券取引システムにより、世界一売られやすい市場と化し
異常値まで売りたたかれる傾向があります。

原油価格安、米国FOMCを控え世界の投資マネーが大きく動いております。
今週は、年内最大のイベント米国FOMCの結果待ちになっております。

目先は逆オイルショックの影響をもろに受けている日本市場ですが
冷静に考えると日本は資源がなく、過去の歴史では、オイルショックが
原油高を誘発しその都度日本経済は危機的状況におびえた経緯があります。

現在の市場は逆オイルショックの悪いところだけが
クローズアップされていますが日本をはじめとする先進国は
原油安のメリットを最大限に享受されることも忘れてはいけません。

本日の下ヒゲでかなり良いところ(異常な売られすぎ水準)に到達しました。
今の嵐が過ぎるのを待ち、今後の最善策を模索することにします。

嵐の最中に外へ出ると様々な災害に巻き込まれる恐れがあります。
そのような時はジタバタせずに嵐が過ぎるのをじっと待つのが賢明です。

株式投資で最も大切なことは
資金的余裕と精神的余裕です。

資金的余裕と精神的余裕があれば幾多の苦難も乗り越えることができます。

苦難を乗り越えて、それが我慢賃金となり、やがて利益となって
リターンをもたらしてくれます。

ジタバタせずにノンビリと嵐が過ぎるのを待つのも相場です。


参考銘柄

8601大和証券G本社 12/14安値741.4円

8604野村HD 12/14安値683.0円

証券大手2社が先行して下げていますが、市場が落ち着けば
出直ってくる可能性大。

ここで買えば損をすることはなさそうです。

年末の大バーゲンセールになりそうです。




コメント

銘柄

長期で買うとしたら
主力銘柄よりも材料株、新興市場銘柄を買う方が良いのでしょうか?
| 2015-12-11 16:29 | 心 |

コメントありがとうございます。
現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋次第で
乱高下を繰り返します。

日経平均株価9/29安値16901.49円からの戻り相場は
12/1高値20012.40円でいったん終了し本日の大幅安(暴落)に至っております。

当初のGPIF効果もなくなり海外短期筋が安心して売りたたいておりますが
このような海外短期筋が有利に働く日本市場は、主力株で取ることのできない
個人投資家がハイリスクハイリターンの材料株、新興銘柄に手を出しても
安易に儲けさせてくれることはありません。

ご自身の勝ちパターンがなければ現在の株式市場で勝ち残ることが
難しいことをご忠告いたします。

難しい時、迷った時、分からない時は、複雑に動かないことです。




銀行、不動産

助けて下さい。
住友不動産4000円
りそな銀行650円買値です。
年末年始どこまで戻せるでしょうか?
また戻ったとすれば
来年以降持ち続ける事は止めたほうがいいのでしょうか?
| 2015-12-11 17:01 | ふうこ |

コメントありがとうございます。

8830住友不動産は再び売りの標的になっています。
かなり良いところまで下がっておりますが
下値メド9/7安値3601円を割り込んだ為
14/10/16安値3340円が下値メドになります。
底をつければ
戻りメド①3700円
戻りメド②4000円水準

8308りそなHDも同様に下値模索中です。
買った水準が戻り高値水準のためしばらくは
買値水準までの戻りは難しそうです。

基本的に勝ちパターンの無い投資は危険です。
なぜ上記の銘柄をこの水準で買ったのか見直し
チヤートの見方を基本から勉強されることをお勧めします。




対応の仕方

何時もご指導を頂き感謝しております。
海外全面大幅安の状況ですが14日(月)が
日本市場も大幅な下げと予想しております。
このような場合の対処の仕方が分かりません。
いつも狼狽売り、損切貧乏を繰り返してきました。
寄り前に「つなぎ売り」で対応はどうか、とか思うのですが・・・
| 2015-12-13 00:55 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。

現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋次第で
乱高下を繰り返します。

日経平均株価9/29安値16901.49円からの戻り相場は
12/1高値20012.40円でいったん終了し本日の大幅安(暴落)に至っております。

わたし自身も今年の相場で、
現在の日本市場でやってよい投資手法と、やってはいけない投資手法を
検証しました。

四半期決算の不確定要因、海外短期筋次第で乱高下する彼らに有利に働く
日本証券システム。

海外短期筋に踊らされる投資スタイルでは勝ち残ることは難しく
年に1度~2度程度の底値買い、大底買いで資産を増やす投資手法以外
現在の日本市場では勝ち残れないとつくづく感じております。

余程の腕に覚えがある投資家以外は、
現在の下落局面ではジタバタせず
嵐が過ぎるのを待つのが肝要と思います。





いつもブログの更新ありがとうございます。
大変楽しみにしております。
2038原油ブルを2000円台で購入したものを損切りしたほうがよいのか迷っています。
お忙しいところすみませんが、アドバイスよろしくお願いします。
| 2015-12-14 10:44 | yuki |

コメントありがとうございます。
2038原油ブルはレバレッジが効いているため実際WTIの値動きの
2倍の値動きになりハイリスクハイリターン商品です。

2014/9/5高値13480円

2015/1/14安値3565円(底打ち)

2015/2/18高値5510円(戻り高値)

2015/8/25安値2126円(下値模索)

2015/9/1高値3300円(戻り高値)

現在再び底値模索の展開になっています
12/14 14:28 1392円

今後イラン増産による先安観から下値が見えない状況になっております。
ここまで下がれば、短期的にいったん切り返しに転じる場面があると思います。

パニックの時に投げるとその時点が底値である場合が多々あります。
次の切り返しの時点で、決断なさってはいかがでしょうか。

相場が落ち着いた時点で再度コメントをください。
その時点で再度、最善策を模索しご返事いたします。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (64)
株式日記 (1625)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR