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2012-10

目先の動きに振り回されないこと

10月31日 14:00

本日の日本市場は、昨日の下げを埋め、

再び9000円台乗せ直前まで買われてきました。



日本株がここから上昇するための条件は、

①1ドル82円~83円の円安になること。

②米国株が上昇すること。

③中国問題の解決は無理にしても、これ以上関係悪化しないこと。


以前から申し上げていますが、10月、11月は、

ヘッジファンド、ミューチュアルファンド、国際年金基金の決算期で、

例年需給が悪化します。

昨年は、この時期にさらに円高が追い打ちをかけて、

11月25日に、8135.79円の安値をつけました。

昨日の日銀の金融緩和は、今一つサプライズにはなりませんでしたが

11兆円規模ながら形だけでも金融緩和を行ったことで、

昨年11月25日安値8135.79円まで売られることはなさそうです。


日銀は、常に小出しに金融緩和策をしていますが、

ちびちびやらずに、世界中が驚くほどの金融緩和策を1発で実行してほしい。



あと1週間になった米国大統領選挙の行方も気がかりです。

ロムニー氏が勝利すれば、FRBバーナンキ議長が辞任して、、、

今後の米国の金融政策の先が読みにくくなります。

大統領選挙が終わるまで、米国株も動きづらくなると思います。




昨日の記事


6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

10月15日(小底)→10月26日(小天井?)


今回のボックス圏の小底は?

いつごろか?

いくらぐらいか?

相場の短期波動で分析すると

11月14日(水)~11月20日(火)

8500円~8650円

以上のことを述べましたが、11月20日ごろまでは、

ファンド決算期特有な需給関係の売り物が出やすいのは事実です。


11月に悪材料が出尽くして、円が安くなれば輸出関連株を中心に、

幅広い銘柄に底上げの動きが波及することになります。


ここから相場が上に触れるとしたら、できるだけ早い時期に、

10月26日高値9075.59円を抜けることができるかどうか?

逆ににこのまま下げるとしたら、

最悪8500円~8650円レベルにまで売られることになるかもしれません。

11月は、まさに天王山になるでしょう。


今度こそ底が入るかもしれませんが、


そこは大きなチャンスとして、

8058三菱商事

8001伊藤忠商事

8002丸紅

を買えば、6か月以内に20%以上の利確を狙えるでしょう。

8001伊藤忠商事

8002丸紅

は、日経平均株価、TOPIXをコピーしたような株価動向になっており、

チャートを比較することで、指数の動きも読みやすくなります。

仮にここから再び9000円に乗せても、

よほど腕に覚えのある投資家以外は、

順張りは危険です。

相場とは不思議な世界で、高くなると買いたくなり、

安くなると投げたくなります。

いつの時代も、1年に1度の暴落で買う投資家が

1%の勝ち組投資家なのです。

目先の小さな波動は気にしないことが賢明なのです。

儲けそこないは気にせず、

ひたすら暴落を待つのみです。

「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資。」




少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日は、20時ごろ更新の予定です。

下値メドと日柄は?

本日は、日銀金融政策決定会合の結果発表待ちで、

金融緩和の期待感から一時は9000円に迫る水準まで買われたが、

発表と同時に失望売りになって安値引けで大引けをむかえた。

直近まで、日銀の金融緩和サプライズを期待する投資家優勢でしたが、

市場が期待していた大きなサプライズはありませんでした。




株式投資は博打ではありません。

こうしたイベントリスクに大切なお金を投資すべきではないのです。

命の次に大切なお金は、大切にする人に集まってきます。

現在のような市場環境下では、

1%の勝ち組と99%の負け組

といっても過言ではないでしょう。

中途半端なところで買うからリスクが大きくなってしまうのです。

バブル崩壊後22年に及ぶ長期下降トレンドからいまだに

抜け出せない日本市場は、買い方より売り方の方が圧倒的に有利な状況です。

9000円水準で買えば、9200~9300円以上を売るつもりでしょうが、

日足チャートを見てから判断していただきたい。


直近の高値

9月19日 9288,53円

8月20日 9222,87円

7月4日 9136,02円


直近の安値

10月15日 8488,14円

9月6日 8646,03円

7月25日 8328,02円

6月4日 8238,96円


結論を申し上げると、

9000円水準は買っても、売ってもいけないということです。





6月4日の大底以後はボックス圏での値動きになっています。



6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

10月15日(小底)→10月26日(小天井?)





今回のボックス圏の小底は?

いつごろか?

いくらぐらいか?

相場の短期波動で分析すると

11月14日(水)~11月20日(火)

8500円~8650円



お金を大切にして、1年に1~2度働いてもらえばいいのです。

それ以外は、大切なお金に十分に休養をとってもらうべきです。

「休むも相場」

私は1年(12か月)

2勝0敗10休



直近の買い(指数表の買いサイン)

6月4日(翌日の寄り付き買い)

昨年11月25日(翌日の寄り付き買い)

「株中毒患者」を卒業した私は、

株式投資は気楽な稼業だと思います。

相当な月謝(授業料)を払ってますし、

昭和49年高校1年の時からやってますので。

皆さんに皮肉を言っているのではありません。

もっと賢く冷静に投資をしていただきたいのです。

日本市場の

現物70%、先物80%を外国人投資家に

奪われています。

賢い投資家になって、彼らから富を奪い取りましょう。

日本市場は日本のものです。





明日は早めに(12時~14時ごろ)更新します。

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商社3社

10月29日 14:15

日本の国際影響力、知名度が低下している。

物造り国家ニッポンの技術力の優位性は縮小し、

世界シェアを次々と奪われている。


海外では国家元首と企業トップによる(トップセールス)

国を挙げてのスピーディーな商談が当然のごとく行われている。

それに対して日本では、東京都猪瀬副知事による水道事業の

アジア戦略ぐらいで、野田総理、管前総理、鳩山元総理らの

日本企業の積極的な海外への売り込みは耳にしたことはない。


国家の後押しがなくても、超円高の是正がなくても、

国を捨てても生き残る強い企業が存在する。

超円高を逆手にとって、積極的にM&A戦略など海外展開を

加速させている商社株に注目していきたい。

私は3社を常に見ています。

8058三菱商事

8001伊藤忠商事

8002丸紅

三菱商事は減額修正を嫌気され、直近まで売られていましたが

1350円以下は6か月定期預金と思って買っておきたい銘柄です。

今すぐ買うということではなく、買えたら儲けものといった感じで

待ち伏せするのです。

8001伊藤忠商事 8002丸紅は、日経平均株価、TOPIXに

ぴったりと連動しています。

6月4日以降の日経平均株価、TOPIXをコピーしたようなチャートを描いており、

もし日経平均株価、TOPIXが再度ボックス圏の下限まで下がったら、

買っておくといいでしょう。

主力銘柄の9月中間期の修正、7-9期の修正が出てきます。

減額修正が出て、売られる銘柄も出てくるこの時期は、

注意が必要です。

あえて今買う必要はなく、どうしても買う場合は

待ち伏せして、突っ込み買いをすることです。



6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

10月15日(小底)→直近10日経過


ボックスの下限は、

日経平均株価 8500円~8650円

TOPIX 710~715

この辺だったら商社株を買って6か月20%くらいの金利は

十分に可能でしょう。

昨日の6銘柄もボックスの下限で買えば、十分に勝算あり。

年がら年中売買をする「株中毒」にならないように。


1年は12か月

2勝0敗10休で

年率20%~40%あれば十分です。

株式投資は、気軽な稼業です。


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明日は、20時ごろ更新の予定です。

GZBCさんへコメントありがとうございます。

株価を毎日見る必要はありません。

私は、ブログを書くために株価を見て、

指数表計算のために株価データーを更新しているだけです。

じっくりチャートを見るのは、せいぜい月に1度くらいです。

「株中毒」にはならないように。

週末参考銘柄6銘柄


日本市場は6月4日に大底が入って以来、

ボックス圏の範囲での往来相場になっています。

6月4日は、日経平均、TOPIXともに

底値確認として、「指数表」
(私が開発した40以上の指数の組み合わせた投資判断)

が、大底の買いサインを出した日です。

確実に6月4日に底が入ったものの、

個別銘柄ではその後も下げ足を加速させ、

下げが止まらない銘柄が多々あったが、

そのような下げ止まらない銘柄の多くが、

市場からイエローカード、レッドカードを

突きつけられた銘柄なのです。

10月25日に書いた

生き残る企業と、

滅びる企業

をマーケットが日々企業価値を評価し、

株価に織り込んでいるのです。

かつて世界に誇ったハイテク企業のほとんどが

超円高と海外との技術力の有意性の収縮によって

どん底にまでたたき売られました。

まさに日本の将来を株式市場が織り込んでいるのです。


2011年に日本の債務残高は、対GDP比200%を超えた。

バブル崩壊以降20年以上デフレが続いて、脱却のメドも何もない。

通貨安戦争による超円高是正への、前向きな手段も解決策も見いだせない。

このまま無為無策の政府当局、日銀、腐った政治家と官僚たちと

心中してはいけない。

今からリスク資産を運用して、

将来の自分のための、自分による個人年金錬金術を

身につけなければいけません。


仕手株の情報が、私の耳にも入ってきます。

絶対に投資しないし、皆さんへも投資しないように忠告します。

10月19日に3104富士紡HDと4064カーバイドを

K氏が買いあがるのでは?

そんな噂を耳にしました。

かつて私は大学時代、仕手株専門の投資をしていました。

親のコネのおかげでかなりの情報網があり、

投資顧問以上の早耳筋でした。

当時の私の知り合いで、

S氏という人物がいました。

私よりも一回りほど年上で、

1980円当時、50億円以上の金額を

K氏銘柄に投資していました。

当然のことながら、私もS氏のちょうちん買いを

現物と信用の両建てで、目一杯勝負していました。

S氏も、K氏程ではありませんが、

将来は数100億規模の運用を夢見ていたのでしょうが、

結局のところ、K氏が負け、S氏も消えました。

最後の砦は、宮地鉄工で3000円以上で有り金すべてを

信用で買っていました。

私は、その前にギブアップして数千万円の損出をして

市場から遠ざかって、大学生活に戻っていました。

仕手本尊の情報が本当に入ったとしても、

仕手本尊が失敗すれば、

「親ガメこけたら、皆こけた」

心中する羽目になってしまいます。

仕手株には絶対に投資しないようにしましょう。






6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

10月15日(小底)→直近10日経過



上記のように株価は、ボックス圏に推移しています。

ボックス圏の高いところで買ってはいけません。

私は、6月5日買い出動後は、「休むも相場」ですが、

ブログを面白くするための参考銘柄を本日6銘柄紹介します。

値段は10月26日終値

9064ヤマトHD 1187円 1100円処の待ち伏せ

4901富士フィルム 1323円 1250円処の待ち伏せ

5802住友電工 848円 800円割れの待ち伏せ

3402東レ 442円 420円処の待ち伏せ

6594日本電産 5640円 5200円処の待ち伏せ

4568第一三共 1212円 1180円処の待ち伏せ



買えなければ、買わないこと 

追いかけてはいけません。


これからのスケジュールは

(月)(水)(金)は大引け前に更新

(火)(木)は20時ごろ更新

(日)は夕方更新予定しています。

特に(日)はさらに充実した内容で、

株式初心者、素人投資家、負け組投資家でも

外国人投資家、機関投資家から富を奪い取るための

秘訣を書いていく予定です。

一人でも多くの日本の個人投資家に

地盤沈下する日本で生き抜いていただきたい。

億単位で儲かるようになったら、

恵まれない子供たちのために

タイガーマスクの「ダテナオト」に

なっていただきたい。

皆さん

ピンチこそチャンスです。

大きな夢を持ちましょう。

40%を10回続けて勝ちぬくと、28,92倍になります。

2倍を10回続けて勝ちぬくと、1024倍になります。

決して夢ではありません。

ウォーレン バフェット氏は、100ドルで投資を始めて

数兆円にまで財を成しています。

数兆円は無理にしても、数億円位は決して不可能ではありません。


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素人投資家はご用心

10月26日(14:20)

以下は、10月4日のブログ記事です。

現在の日本市場は、日経平均9000円の攻防になっている。

日足チャートを見てみると、

7月の9000円攻防は、6日間

8月は、11日関

9月は、8日間

このことに当てはめると6日~11日前後で

9200円トライできるかどうかが試される。

6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落


どういうことかわかりますか?


6日~11日で9月19日高値9288,53円を抜けなければ、

再びボックス相場になるかもしれない。


 以上



今日は、中国株安、円安の一服で反落しているという内容の

市況ニュースが前引け段階で報じられたが、

結局のところ昨日のような断続的な先物買いが

続かなかったということです。

日本市場の9000円の上をどんどん買う環境にないということと、

ヘッジファンド、ミューチュアルファンド、国際年金基金の決算が

10月~11月にかけてあるので、売り物が出やすいことも

以前からお伝えしています。 

9000円台を固めて、年内に9400円トライ

来春に向けて大きな悪材料が出なければ

10000円を目指すか? といった感じですが、 


日本は地盤沈下して、もうどうにもならないのは事実です。

世界一の老人増加型社会(少子高齢化)

世界一の国家の財政赤字

超円高により深刻な産業の空洞化

海外への技術移転による高技術の優位性がなくなったこと

政局の不安定

政府日銀の政策ミス

中国問題の長期化による自動車産業の操業低下

等々、悪材料は山積しています。


相場の高値圏は、10000円~10300円

底値圏は、8200円~8300円

この上下幅が狭まったボックス圏の中にいるのです。

9000円以上を買うと取れない。

8500円以下を買わないと取れない。

そんな相場でちょこちょこやっても素人投資家が

儲かるわけがありません。

まずは、9000円がため、

9200円へ

そして9400円の壁へ、

円高が大きく解消されなければ、上を買う投資家はいません。

現物の70%

先物の80%

外国人投資家がメインプレーヤーなのです。

上昇のカギを握るのは、外国人投資家です。

11月中旬以降に、その動きに現れるでしょうが、

素人投資家の方々は、目先は様子見がいいでしょう。

機能のようにじり高から大引けにかけて大幅高すると

買いたくなる投資家が多いのが現状です。

機能の引け成り、今日の寄り付きで買った方もいるでしょうが、

一般の個人投資家は、

「株式投資勝利の法則」の

1年に1度の底値圏を買って、

1年に1度の高値圏で売り抜けて、

完全に崩れたら空売りする。

1年は12か月

2勝0敗10休で十分すぎるくらい儲かります。

次回の更新は(日)夕方更新します。

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生き残る企業、滅びる企業

9000円台を回復ました。

外国人投資家が先物を断続的に買っているようです。

しかし、以前から申し上げていますが

日本のビジネスモデルは崩壊しています。

日本が地盤沈下しているのはだれにも止められないでしょう。

今、日本市場で起きている現象は、

生き残る企業と、

滅びる企業の

選別作業が始まっているのです。

それが2極化相場になって、

買われる企業は、毎日のように新高値を更新し、

売られる企業は、毎日のように新安値を更新しています。

市場が生き残る企業と滅びる企業を選別しながら

株価に織り込んでいます。



今、NHKのクローズアップ現代で

「シェールオイル革命」を見ながら、ブログを書いています。

以前から騒がれていましたが、エネルギー革命、産業革命です。

石炭から石油に、

石油からシェールオイルに

資源の輸入国から、輸出国へ変わる米国。

自主資源を持つ国と持たない国

グローバルな2極化は国単位から、民族単位、

そして個人レベルまで大きく変革しています。




今、シェールオイル関連株を買うということではありません。

世界がグローバルに大きく動いているのに、

日本の政府当局、政治家、官僚たちは、グローバルどころか

自分たちの保身ばかり考えて、日本はその間も地盤沈下しています。

しかし、生き残れる企業は、独自の戦略で国家を超えて、

超円高を利用して大きく動いています。

これから生き残れる企業

それは大手商社の一角と

バランスシートの健全な

3大メガバンク。

(月)に8058三菱商事に減益予想の悪材料が出ましたが、

10月15日安値1330円を下回らず、底値を切り上げる動きになっています。

三菱商事、伊藤忠商事、丸紅は安値で買いたい

長期投資できる銘柄です。

詳細は(日)夕方更新時に書きます。




明日は早めに(13時~15時ごろ)更新します。

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変化日は?

10月24日 13時10分


本日前場は、昨日のNY株の大幅安の流れで、

かなり売り込まれるとの市場筋の予想に反して、

前引けにかけて大きく買い戻されました。

日経平均

 O 8896.41 (9:00)

 H 8991.98 (11:13)

 L 8896.41 (9:00)

前引 8983.27 (11:36)


TOPIX

 O 741.06 (9:00)

 H 747.46 (11:11)

 L 741.06 (9:00)

前引 745.94 (11:30)


日本株は底堅い動きになっています。

今日から立会日数、5日~10日で9月19日高値9288,53円を

抜くようだとその上を目指す展開になりそうです。

予想は難しいですが、変化日は10月31日~11月7日ごろ

9200円台回復になるかどうか?

しかし、そこが目先の戻りの限界ならば、

再びボックス相場になるかもしれません。


6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

(このように狭いレンジでのボックス波動になっています。)



これからのポイントは、上記のボックス圏を抜けるかどうか?

ボックス圏を抜けることができれば、幅広い銘柄への循環物色になります。

その時に上昇すると思われる銘柄が、

10月21日に公開した9社です。



2768 双日 101円

4324 電通 1897円

4568 第一三共 1228円

4911 資生堂 1007円

5471 大同特殊鋼 344円

6594 日本電産 5390円

7701 島津 562円

8058 三菱商事 1430円

8233 高島屋 529円

以上9銘柄(10月19日終値)

ここから強い相場展開になり10000円相場になった場合、

注意していただきたいのは、素人の高値買いです。

いつも天井付近の高値になると安心して買ってしまうのです。

何度も申しあげていますが、

日本市場は、

大底が8200円~8300円

天井が10200円~10300円

バブル崩壊から22年間、長期下降トレンドのままです。

高値で安心して買うのは、負け組投資家です。

9割以上の負け組投資家が、1%の勝ち組投資家に

大切な資産を奪い取られているのです。

AIJの年金のずさんな運用を思い出してください。

昨日のニュースで聞きましたが、年金運用の損失が

2兆円規模に膨れ上がっているそうです。

私に言わせると、投資のプロと言われる人が

一番の、最大の負け組投資家です。

投資信託も、昔から運用が下手で、ファンドマネージャーの

ほとんどが「曲がり屋」です。

外国人投資家の資金回転率が年間40回転ぐらいだそうです。

日本の機関投資家は、年間1回転ぐらいで、まともな運用成績が

あげられないのが大半です。

少子高齢化がこれからますます進み、年金、国家財政がいずれ

近いうちに破たんするのは目に見えています。

そんな近未来に備えることができる人と、できない人の2極化が

さらに広がり、気が付いた時はすでに遅かった。

そうならないように、

今から、

リスクを取って投資をする

お金に働いてもらう

一度だけの人生、投資で稼ぎ、夢を持ち、

余裕のある豊かな人生設計を立てていただきたいと思います。


明日の更新は、午後8時ごろの予定です。

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2768双日に注目


現在の日本市場は、日経平均9000円の攻防になっている。

日足チャートを見てみると、

7月の9000円攻防は、6日間

8月は、11日関

9月は、8日間

このことに当てはめると6日~11日前後で

9200円トライできるかどうかが試される。

6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落


どういうことかわかりますか?


6日~11日で9月19日高値9288,53円を抜けなければ、

再びボックス相場になるかもしれない。


「指数表」が無い個人投資家、素人投資家の方でも

8500円前後で買い、

9000円台になって5日前後で売れば

容易に儲けることができます。

相場が10000円台になる夢を見るのは自由ですが、

8500円買い

9000トビ台売り

を念頭に投資すれば

高値掴みはほとんどなくなります。

仮に8500円で買って、

8000円まで下がっても

戻り売りできる水準です。

私のようにどん底で買わなくても

いくらでもチャンスはあります。



2768双日

102 103 99 100 ▼1 V4455,5




株を買う時に最初に考えることは、

いくら儲かりそうか?

皆さんはそう考えるでしょう。

私の場合は、いくらまで下がるか?

と考えます。

ロスカット値を必ず決めることが

投資で生き残るためのルールです。

日本市場は22年間の長期下降トレンドです。

買い方のほうが、売り方よりもはるかにリスクがあります。

私は、2768双日を買いませんが、

参考銘柄として掲載しています。

週足チャートをご覧ください。

よほどのことがなければ、10中8、9勝てるでしょう。



10月21日 参考銘柄についての詳細は

10月28日に掲載します。

2768 双日 101円

4324 電通 1897円

4568 第一三共 1228円

4911 資生堂 1007円

5471 大同特殊鋼 344円

6594 日本電産 5390円

7701 島津 562円

8058 三菱商事 1430円

8233 高島屋 529円

以上9銘柄(10月19日終値)

株は、安く買って、高く売るものです。

高く買って、より高く売ろうとするとやられます。

常にそのことを考えて投資することが

勝利の法則入門です。


明日は、早めに(12時~14時ごろ)更新します。

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2768双日

本日安く始まった日経平均も

13時16分現在、本日の高値になっています。

日経平均

O 8874.52 (9:00)
H 8995.37 (13:16)
L 8867.79 (9:00)


昨日参考銘柄9社掲載しましたが、

2768双日は

98円で寄り付きました。

商社株全般がさえないとはいえ、

ここからさらに売り込むことは考えにくく、

9月19日高値111円は近々抜いてくると思います。

今回の戻りが限定的の場合でも、110円トライは

十分可能で、現在の日経平均、TOPIXの切返しの強さから、

今まで売られすぎの銘柄にも循環物色の流れは波及するはずです。

私は、「指数表」で買いが出た時しか買わないことにしていますが、

ブログを面白くするために、参考銘柄を記載しております。

昭和49年から、相場を張っていますので短期投資も

それなりに「腕に覚えがあります。」

しかしながら、「指数表」での売買ではありませんので、

それなりのリスクもあります。

素人投資家の一番いけないことは、

ロスカット値を決めていないことです。

損をして長期塩漬けなどのんびりしていると

大切な金融資産を失いかねません。

私が学生時代に、これからはコンピューターの時代になる。

6701 NECを買ってずっと持っていれば大化けすると

みんなが言っていました。

その時の株価が409円 (1979年11月)

その後83年8月高値 1560円

2000年7月高値 3450円

昨年12月7日安値 96円

まさに現在の日本の象徴ともいえます。

NECがここから2倍になるとしても

買うべきではないと思いますが、

2768双日の98円は、ここから数年先の倒産の

リスクも少なく、投資妙味があると思います。

その他8銘柄については、明日20時ごろ更新時に

コメントします。

ブログを書いている最中ザラ場を見ていませんが、

今日、日経平均、TOPIX、ともにプラス圏で引けると

9200円~9300円トライに向かうことが現実味を帯びてきます。

こうして時価総額が膨らみ、個人投資家が元気になってくれるとうれしいものです。

私はポジション0のままですが、欲もありませんので、

常に平常心です。

昔は、欲の塊で「守銭奴」のような人間でしたが。

株式投資は、良い銘柄を安く買って、

高く売るのが基本です。

皆さん、基本を忘れずに。


本日も読んで下さりありがとうございました。

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参考銘柄9社



日経平均株価、TOPIXともに売られすぎの

修正反騰に入りました。



「株式投資勝利の法則」は1年に1度の暴落の異常なまでに

叩き売られた時に「指数表」に買いサインが出た翌日の寄り付きで

買い出動する投資方法です。

しかし、それだけでは日々更新のブログが面白くなくなるので、

あくまで参考銘柄として紹介します。

私はこの局面は「休むも相場」

ポジション0です。


2011年11/25(大底)→2012年3/27 82日上昇

6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

10月15日(小底)→直近10月19日(金)5日上昇中


このように狭いレンジでのボックス波動になっています。

上記の相場周期から考えると、

ここから、4日~23日位の日数は、買い方有利と考えられる。



本日は時価総額1000億円以上の銘柄を検証します。

10月19日(金)時価総額1000億円以上銘柄数417社


2つのグループに分類します。

①高値圏、高値から崩れかけている銘柄(買い方リスク大)
(基本的には手出し無用だが、この押し目から反騰の可能性もある)
     (値段は、10月19日終値)

1951 協和エクシオ 870円

2371 カカクコム 2669円

2503 キリン 1010円

4151 協和発酵キリン 901円  

4569 キョウリン製薬 1678円

4716 日本オラクル 3570円

7832 バンダイナムコ 1240円

8242 H2Oリテイル 839円

以上8銘柄



② 参考銘柄

  ここから買って利食えそうな銘柄(買い方有利)

2768 双日 101円

4324 電通 1897円

4568 第一三共 1228円

4911 資生堂 1007円

5471 大同特殊鋼 344円

6594 日本電産 5390円

7701 島津 562円

8058 三菱商事 1430円

8233 高島屋 529円

以上9銘柄


現在の私は「株式投資勝利の法則」のルールを厳守して、

勝率100%を目指して、

「指数表」のシグナルで、

1年に1度の大底で買い、

天井付近で利食い、

相場が崩れたところを空売り。



しかし、私は実際売買はしないが、短期急騰銘柄、順張りのテクニック

も的中率100%にはならないが身につけている。

株式初心者の勉強になるよう「参考銘柄」として公開を始めることにしました。

ブログを面白くするためにでもあります。

本日の参考銘柄9社は反発しかかっている銘柄です。

ここから短期で注目です。

「指数表」を無視していますので、リスクがあります。

どの銘柄もロスカット値ー10%です。




明日は、早めに(12時~14時ごろ)更新します。

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次なる上値の壁は?

10月19日 14時30分

本日は前場寄り付き

8944.03円 (9:00)

H9016.40円 (9:50)

とりあえず堅調に推移しています。


昨日も申しあげましたが、

今日大引けで9000円台に乗せれば、立会日数で5日から14日位

上昇する見込みがあり、値幅にしてここから300円位

とりあえず、9月19日高値9288,53円がメドになります。

その次は9400円~9500円が壁になりそうです。




6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

このように狭いレンジでのボックス波動になっています。


しばらくは、騰落レシオをにらみながら監視します。

これからのポイントは、上記のボックス圏を抜けるかどうか?



もしボックス圏を抜け、10000円相場になったら、

日経平均、TOPIXともに「指数表」で、売りサインが出た後に、

時価総額5000億円以上で、外国人が空売りしそうな銘柄の

「銘柄別指数表」の売りサインが出次第個別銘柄を空売りします。


指数表で

日経平均株価 売りサイン

TOPIX 売りサイン

個別株 売りサイン

3つが出たものを厳選して空売りする。




昨日のコメント 素人さん はげじい さん

いつも参考になります
日本株が上がると外人の日本株組み入れ比率が下がるというのがよくわかりませんでした
解説頂けると幸いです

先便に同じです。全くわかりません。

よろしくお願いします。



昨日の記事


メインプレーヤーの外国人投資家は、今まで日本株の

組み入れ比率を下げ続けており、こうした上昇が続くと

さらに比率が下がるため、必然的に買い増しして比率を

上げなければならなくなる。

(下落時はその逆です。)

日本株には魅力はなくても、投資資金はグローバルに展開しています。


大きく下がったとはいえ、日本市場は現在も世界有数の巨大市場で

一定の組み入れ比率が必要です。

そのような事情もあり、上がりだすと断続的に買いが入り

下がりだすと異常に売り込まれる。





外国人投資家は、世界中の主要市場に分散投資しています。

ここ数年の日本市場に対しては、その収益性の低さ、成長性の低さ,

政局の混迷、超円高、産業の空洞化、など様々な要因から

日本株への投資比率を(規模の大きい日本市場はいまだにそれなりの組み入れ額

の枠がある)下げ続けてきました。(アンダーパフォーム)

とはいえ、世界に分散投資をすることから、日本株の時価総額が急に上昇すると、

持たざるリスクが大きくなり、買い増しをしなければならなくなる。


例として、昨日の時価総額261兆円

1%日本株の枠があるとしたら、

組み入れ金額2兆6100億円

先行きの見通し難で日本株組み入れ枠を大きく

下げたとする。

6100億円売り越して、

組み入れ金額を2兆円まで下げていたと仮定。

その時に短期間で、日本株が10%上昇したら

時価総額287兆円になる。

本来の組み入れ枠が1%のため、

時価総額の1% 2兆8700億円なのに、

現在2兆円しか組み入れていなければ、

8700億円分買い増さなければならなくなる。

これが、外国人投資家が組み入れ比率を下げたときに、

急上昇して時価総額が増えた場合の持たざるリスクになる。

国際分散投資の観点から組み入れ比率を上げて

買い増すことになる。

ということです。

文才がないのでこのくらいで。


次回の更新は10月21日(日)夕方の予定です。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

文才がないので分かりづらいことがあるかもしれませんが、

ご容赦ください。

日本市場を日本人の手で外国人投資家から取り戻しましょう。



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外国人投資家が空売りしそうな銘柄リスト

2012年4月現在の記事

HPに記載してありますので参考にしてください。



株式投資勝利の法則 HP

2勝0敗10休


10月15日安値8588,14円を目先底として反発に転じた。

本日の上昇で日足チャートは、「三空」(窓を開けて3日連続上昇)

強い動きになった。

メインプレーヤーの外国人投資家は、今まで日本株の

組み入れ比率を下げ続けており、こうした上昇が続くと

さらに比率が下がるため、必然的に買い増しして比率を

上げなければならなくなる。

(下落時はその逆です。)

日本株には魅力はなくても、投資資金はグローバルに展開しています。


大きく下がったとはいえ、日本市場は現在も世界有数の巨大市場で

一定の組み入れ比率が必要です。

そのような事情もあり、上がりだすと断続的に買いが入り

下がりだすと異常に売り込まれる。


6月4日(大底)→7月4日(小天井)23日上昇

7月4日(小天井)→7月25日(小底)15日下落

7月25日(小底)→8月20日(小天井)19日上昇

8月20日(小天井)→9月6日(小底) 14日下落

9月6日(小底)→9月19日(小天井)9日上昇

9月19日(小天井)→10月15日(小底)18日下落

このように狭いレンジでのボックス波動になっています。

10月15日から本日までの4連騰で、500円も上がっています。

明日9000円台に乗せれば、立会日数で5日から14日位

上昇する見込みがあり、値幅にしてあと300円位

とりあえず、9月19日高値9288,53円がメドになります。

その次は9400円~9500円が壁になりそうです。

以前から再三申し上げていますが、

「株式投資勝利の法則」

「指数表」は、

1年に1度の大底で買い、

天井付近で利食った後、

相場が崩れたところで空売りする

投資法です。

したがって現在のような

小底では買い出動しない。

小天井では空売りしない。

投資方針にしています。

年に1度の買いと年に1度の空売り

それ以外は、10中8、9儲かるとしても、

欲を抑えて「休むも相場」です。



あの時に買っておいたら、

あの時に売っていれば、

たら、れば は今の自分には全くありません。

目先の欲がありませんから、

小さな波動は、一切気にしませんし、

後悔もしません。

すべて「指数表」次第ですが、


直近の指数表

6月4日 買いサイン

4月4日 売りサイン

昨年11月25日 買いサイン

これだけチャンスがあれば十分すぎるくらいです。

1年は12カ月

2勝0敗10休が基本です。

暴落におびえることもなく、

いつも余裕で投資したいものです。

10月15日~の上昇で、多くの方が儲かったと思えば

私もうれしいです。

腹8分目がいちばんよいといいますが、

投資の世界は腹6分目で十分です。

明日は、大引け前に更新予定です。

相場で生き残る秘訣は

負けないこと、損をしないことです。

後は、大きなチャンスを待つことです。

現在はポジション0のままです。

もし仮にこのまま10000円になるような相場になったら、

空売りから入ります。

負け組投資家の方は、毎日ご覧ください。

おそらく、一生かかっても身につかないほどの

相場テクニックが学べるでしょう。

「株式投資勝利の法則」
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勝率100%を目指す

10月17日 14時35分

HP作成しました。
   ⇊
株式投資勝利の法則 株価分析入門



いつもブログを書いている時にふと思います。

経済データーや、個別企業のアナリストレポートなど

専門的なことを書けばもう少し見栄えが良くなるか?

しかし、そうした情報は証券会社や経済評論家の先生、

投資情報誌に任せればいいし、

私の実践する「株式投資勝利の法則は」、

常に単純明快で、「指数表の指数」で買う日、

利食う日、空売りする日が決まります。

ほぼ完ぺきに仕上がっていますが、

現在は、個別株の空売りの「指数表」の

微調整中です。

先日の 8242 H2Oリテイリングの空売りサインの件ですが、

実はこの銘柄で、指数表の微調整をしています。

いつも述べている通り、空売りも年にワンチャンスです。

個別銘柄だけに、「指数表」の売りサインが出ても、

実践では日経平均、TOPIXともに売りサインが出ていなければ、

利食いの値幅も小さくなり、100%勝つ自信はありません。



8242 H2Oリテイリングの個別の「指数表」の空売り判断は、

日経平均、TOPIXの「指数表」売りサインが伴っていないので、

邪道だったようです。

直近では、2012年4月4日に「指数表」が

日経平均、TOPIXともに売りサインが出ました。

個別銘柄は一足遅く出ます。

HPの空売り入門をご覧ください。


今日もザラ場は一切見ていませんが、日経平均、TOPIXともに

大きく続伸しています。

ここでもう少し上昇が続くようだと厄介なボックス相場になるかもしれません。

「指数表は、小さな底値、小さな天井は関知しないように調整してあるからです。



6月4日(大底)823896円 → 7月4日H 9136.02円

7月25日L 8328.02円 → 8月20日H 9222.87円

10月15日L 8488.14円 → ??9000円~9200円



もっとも前回の大底が6月4日ですから、まだたかだか4か月半です。

仮に、10月、11月に大底が入らなくても

大暴落を待つだけです。



頻繁に、中途半端な株価水準で売買をするから負け組投資家になるのです。

先日も書きましたが、

昭和50年ごろ、山一證券顧問のI氏の言葉

「株で確実に3000万円作る方法は、証券会社担当者に1億円任せる。

そして、7000万円損して、3000万円になったら連絡してもらう。」

毎日株価ボードを見ているプロほど曲がり屋だ  ということです。

株式投資に高度な知識も、インサイダー情報もいらないのです。

経済評論家の先生方は、暴落の大底値は危険でさらに下がるというし、

同様に証券会社のレイティングも逆を言っていることが多い。


株式投資に100%はありません。

しかし、いつも申しあげていますが、

限りなく100%に近づく方法はあります。


今は、

「動かざること山の如し」

「下がらぬなら、下がるまで待とう、株式投資」

「休むも相場」

私はそう思います。

こんな時は、個別銘柄のチャートでもご覧になったらいいのではないでしょうか?


明日の更新は、20時ごろの予定です。

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コメント下さった はげじい さんへ

今までの過去のことは忘れ、毎日私のブログをご覧ください。

道は開けるはずです。

指数表はすべてお見せできませんが、

現在一部をお見せできるように試行錯誤しています。

くどいようですが、

大底で一流株を買って、

天井で、確実に利食うことです。

皆さんその逆をやっているのです。

それでは勝てません。

私も常に100%を目標に精進してまいります。



株式投資勝利の法則 株価分析入門

確実に勝ち残る


早いもので、ブログ開設から1カ月余りになりました。

本日は、昨日に続いて日経平均、TOPIXともに

続伸になりました。

HPで詳しく述べていますが、

     ⇓

株式投資勝利の法則 株価分析入門





私の投資手法は、

①「株式投資勝利の法則」

②「指数表」

③欲を捨て目先の上げ下げは一切気にしない。

1年に1度の売られすぎ、異常な下げのみ

1流株のみ買う。

「指数表」の買いサインは、

2012年6月4日

2011年11月25日

直近の売りサインは、

2012年4月4日



以前から10月、11月は需給面で

売られやすい。

その考えは、今日の大幅上昇後の現在も

全く変わりません。

1年に1度の異常な安値のみ買う私は、

目先の上げ下げには、全く気にも止めません。


徳川家康公の

「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」

は有名ですが、

私流に

「下がらぬなら、下がるまで待とう、株式投資」

ですから常に辛抱強く待つのです。




百獣の王 ライオンのような狩りはしなくても、

ハイエナ、ハゲタカのごとく、

弱った相手のみ、リスクを最小限に襲えばいいのです。


株式投資の世界も同じだと思います。

1%の勝ち組と99%の負け組

いささか大げさかもしれませんが、

本当に勝ち続ける投資家は、1%いないでしょう。

底値付近の負け組投資家の投げ玉を買えばいいだけです。





私は30年前、24歳の時に、ディスカウントショップを経営していました。

その時の仕入れ先に、埼玉県和光市の㈱リーダーという

バッタ問屋がありました。

従業員は、10名に満たないくらいの会社です。

そこの社長は、常に現金で相手の商品を

あり得ないくらいの安値で買いたたく名物社長でした。

異常な安値でないと絶対に買いません。

その時に社長が言っておられました。

「日本一の大型ディスカウントスーパーをつくる。」

その社長は、後のドンキホーテ創業者安田氏です。


安田会長のような偉人ではありませんが、

私なりに異常な安値のみ、

大底の投げ玉のみ、

買い出動します。

目先の小さな動きにブレルことなく

今日も、「休むも相場」

と皆さんへお伝えします。


明日の更新は、午後大引け前に予定しています。


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「株式投資勝利の法則」は運用成績では、

外国人投資家のハイフリークエンシートレーディングにも

大手ヘッジファンドにも、機関投資家にも

勝てる投資法だと自負しております。

日本に未来はありません。

今こそリスクをとって、投資するべき時代です。

そう遠くない時期に「指数表」に

買いサインが出るでしょう。

それまでは、「休むも相場」です。


 



休むも相場


目先相場が上昇したとしても、このまま好転することは考えにくいです。

メインプレーヤーの外国人投資家が上値を買ってくれなければ

本格上昇は望めません。

超円高が定着してる限り、輸出関連企業を大きく買い越すこともできませんし、

高くなった内需株を今から買うこともできません。

そんな不透明なときは、

「休むも相場」

次の買い場を待つことです。

年に1度の安値圏で買い、

年に1度高値圏から崩れたら、空売りする。

それだけのことで、大きく儲かります。

まさに、ローリスクハイリターンです。

もしあなたが、輸出関連を高値で持っていたならば、

ここで投げても仕方ありません。

ここから来るであろう底値付近で買い増しして

コストを下げることです。

そして、2度と高値付近の株を買わないようにしましょう。


HP作成しました。

ぜひご覧ください。
    ⇊

株式投資勝利の法則 株価分析入門


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11月中には大底をつけるでしょう。

1流株を異常な安値で買えば、

ローリスクハイリターン投資ができます。

こんな時は勉強しましょう。

HPに私の監視銘柄時価総額1000億円以上29社掲載しました。


サイトマップ
  ⇊
投資の知恵
  ⇊ 
監視銘柄29社

明日は20時ごろ更新予定です。



HPに29銘柄公開

10月14日15:50更新

ようやくHP作りました。

昨日、現在監視中の29銘柄

1部上場時価総額1000億円以上の銘柄

公開しましたので、参考になさってください。


株式投資勝利の法則 株価分析入門



サイトマップ
  ⇓
投資の知恵
  ⇓
現在監視中の29銘柄




サイトのデザインは褒められたものではありませんが、

株式投資の基本と確実に儲ける方法を

簡単明快にまとめてあります。

一部準備中の個所がありますので、

後日更新してまいります。


指数表は、私の相場人生38年間の集大成です。

そのため、フィルターを通して、どこまでお見せするか

準備中です。


今日は、参考のため個別銘柄で、空売りサインが出た一例

公開します。

8242 H2Oリテイル

10月5日 872 879 870 876 +7 V596

この日に売りサインが出ました。

この銘柄は、持ち株ではありませんし、

前から申し上げているように

現在のポジションは、0です。

つまり、空売り候補になります。

10月9日寄り付き 877円で、空売りです。


10月9日  877 886 865 868 -8 V992

10月10日 868 870 847 852 -16 V1109

10月11日 847 851 838 848 -4 V787

同社は、2月29日より上昇を始め、(610円)

9月26日高値907円まで上昇しました。

10月5日指数表で売りサイン点灯

翌日の寄り付きで、(877円空売り)です。

1か月ぐらいで下がると思いますが、

ロスカット値は、902円です。

指数表(個別銘柄の空売り)は誤差の微調整中です。



現在の相場について、有名評論家、大手証券等では、

内需株買いと声高々にいっていますが、

こんな高いところを勧めるのは馬鹿げていると思うのは私だけでしょうか?

今から内需株を買ったら、確実に大きなリスクを

しょい込むことになると思います。


今日は時間があるので、仕手株について

お話します。



最近話題の4974タカラバイオ

山中教授のノーベル賞の先回りで、

9月18日から特定の投資家が買っていました。

<9月18日 411 423 410 420 +11 V160,300

この日から上値を抑えて種玉を買ってますね。

同社の株価習性をつかめば、仕手株でも儲けるチャンスがあります。

99%儲かるとしても、私は仕手株投資は絶対にやりませんが。

あくまでも参考のために

今回の上昇の前に、

2012年3月19日高値 540円

2011年10月3日高値 546円

2011年3月9日高値 621円

2010年5月12日高値 671円

2009年6月15日高値 670円

2008年6月18日高値 807円

お分かりですか?

年に1~2度誰かが仕掛けるのです。

上昇から元の値段に下がり、

5カ月以上経過して、

出来高が、3倍以上になって株価上昇し始めたら、

種玉を仕込み始めたことが分かります。

そこで情報を流して、ちょうちんをつけて

吹きあがったところを売り抜けるのです。

これが仕手株です。

素人はくれぐれも手出し無用です。

わたしは、高校時代から仕手株投資専門でしたから 

裏事情はよく知っています。

最後はみんな消えてしまいましたが。

100億円以上やられた方2名

数10億円やられた方はたくさん知っています。

株式投資の王道は、

大底で、一流株を最安値で買う。

それが「株式投資勝利の法則」です。

明日は16時前に更新予定です。

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投資マニアさんへ

コメントありがとうございます。

リニューアルされたんですね。

自分とは違い、センスのいいブログですね。

また拝見させていただきます。














底が入るまで「休むも相場」

10月12日10時55分

底値をつける直前の下げが一番強烈です。

前から申し上げていますとおり、

10月、11月は、ヘッジファンド、ミューチュアルファンド、

国際年金基金の決算期で損金処理、解約のための実需売りが出る時期なのです。

そのため需給関係が悪化しやすく、大きく売られることが予想されます。

現在の日本市場の外国人投資家売買シェアは、、現物70%、先物80%です。

彼らが買い越さなければ上昇しません。

つまりメインプレーヤーの外国人投資家の売り要因が大きければ大きいほど

相場の先行きに、下振れリスクが大きくなります。

それが今です。


昨年は、大震災、福島原発問題、節電による企業の操業低下、タイの洪水、超円高等の

リスク要因と、10月、11月の需給悪化が株価を異常にに押し下げ、

11月25日安値

日経平均 8135.70

TOPIX 703.88

の安値をつけました。



今年もリスク要因は山積しています。

①超円高は修正されない。

②中国リスクの長期化。

③家電業界は壊滅的になったが、好調な自動車産業まで見通しがつかなくなったこと。、

④11月の米国大統領選と中国の指導者交代

⑤米国の財政の崖問題

⑥ヘッジファンド、ミューチュアルファンド、決算期末(11月)までの需給問題


そのような理由で、10月、11月の異常な安値になった時、(指数表で買いサインが出た時)

買い出動します。



現時点で、買い出動が決まっている銘柄

9601 大和証券G本社

8604 野村HD


その他候補につきましては、後日一部公開します。

当面は、上げ下げの振幅も大きくなるでしょうが、

長期塩漬けしている銘柄を、大底値で投げるようなことだけはしないようにしましょう。

いつの時代も、大底付近の投げ玉で相場は底値を形成します。

その底値の投げ玉を買う投資手法を、「株式投資勝利の法則」と命名しました。

大底値、天井値、暴落警報が的確に「指数表」に出ます。

今のところ「指数表」は底値サインは出ていませんので、

底値サインが出るのを待ち続けます。

「株式投資勝利の法則」「指数表」は私が38年かけて作り上げた

ローリスクハイリターンの堅実な投資手法です。


私は、16歳(高1)の時から投資をはじめ、

大学時代に8ケタの損出(1千万や2千万ではない)

30台で10ケタ近くの損出を経験しました。

バブル時に私の周辺では、100億円以上やられた方が2名

数十億以上やられた方は、何人もいます。

ほとんどが仕手戦の中心人物で、無念の死に至った方もいます。




冷越豪さんへ

仕手株投資は危険ですので、よほど自信のある方以外はおやめになった方がいいと思います。




今日は、相場は全く見ずにこの記事を書いています。

リアルタイムで見る必要もなく、

相場の上げ下げで、一喜一憂することも全くありません。

下がっても驚かず、上がっても驕らず、喜ばず。

常に冷静でなければ決断を下せません。

ここからが正念場です。

「ピンチこそチャンス」です。

買い出動の時価は近づいています。


次回の更新は、10月14日(日)夕方の予定です。

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。




これからがキツイ下げに

本日も続落。

前日のNYの下げ、スペイン国債の格下げ等

悪材料ばかりです。

為替も円高の高止まりは変わらず、

好調だった自動車関連も中国問題で、

減額修正は確実になりました。

相次いでの減額修正を織り込み、

ヘッジファンド、ミューチュアルファンドの損金だしが

落ち着くまでは弱い相場展開は変わらないでしょう。

ここで値ごろ感で買うのはやめたほうが無難です。

ボトムをつける直前が一番キツイ下げに襲われます。

これからの戦略等、(日)に詳しく書きます。

ここから大きなチャンスが生まれてきます。

99%の負け組が投げる玉を

大底値で買うのが、「株式投資勝利の法則」です。

私の指数表では、まだ何も底値サインは出ません。

これからが本番です。

ローリスクハイリターンの投資手法お見せします。

くどいようですが、底値を付ける直前の下げで買うことだけはやめましょう。

勝ち組投資家の餌食になります。

できるだけ毎日更新しますので、

この大事な時期は、毎日見てください。

一人でも多くの日本の投資家に

「株式投資勝利の法則」をお教えします。

いいですか、「ここで値ごろ感で買わないこと。」

資金枠の余裕のない方も、ここはしっかりと勉強して、

来年から勝ち組になれるように辛抱して、

多くを学んでください。

明日は、16時ごろ更新予定です。



今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

「株式投資勝利の法則」をこれからしっかり学べば、

これから日本がさらに地盤沈下したとしても、

生き残れるはずです。

これからが、グローバル規模のサバイバルです。

リスクをとって、投資をしない人に

大きなリスクが襲ってくるでしょう。


少しでも参考になった方は、
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さらなる下げで買い出動か

10月10日12時30分

昨日の記事です。


異常な下げを待つ

下がらぬなら、下がるまで待つ


下値メド①

日経平均 9月6日安値 8646,03円

TOPIX 9月6日安値 715,05


下値メド②

日経平均 7月25日安値 8328,02円

TOPIX 7月25日安値 703,31


株式投資勝利の法則は、1年に1度の大底の

投げ玉を拾う投資法です。

私の開発した「指数表」で、天底を判定します。







10月10日(水)前引け

日経平均 8621.06円 -148.53円

TOPIX 717.64 -10.04

前引け段階で、日経平均は、下値メド①を下回ってしまいました。

世界一弱い市場日本

なぜここまで売られるのか?

①世界通貨安戦争において、政府、日銀が後手後手に小出しに

 政策を出すため、世界中から日本にはサプライズはないと思われている。

②超円高、中国問題も解決は難しく、日本市場に投資する根拠がない。

③日本は、完全に地盤沈下しているということです。今更どうあがいても、止めることはできない。

④ヘッジファンド、ミューチュアルファンド、国際年金基金の決算時期で
 
 売りが出やすい。 




といっても、悲観する必要はまったくありません。

こういう時代こそ、「ピンチこそチャンス」なんです。

日経平均の1年に1度の高値限界は、10000円~10300円

日経平均の1年に1度の安値は、8200円~8300円

細かい誤差は、「指数表」で修正します。


上記の上値限界も、下値限界も日本は長期において衰退するわけですから、

当然のことながら、その数値も年々切り下がります。

バブル崩壊から22年、買い方よりも、圧倒的に売り方有利は、

これからも続くでしょう。

私の投資法 「株式投資勝利の法則」は、1年に1度の異常な安値で買い、

1年に1度の高値付近から、崩れたことを確認してから、空売りを仕掛けます。

来週いっぱいは、ミューチュアルファンドの売りが出ることは、

以前からお伝えしました。

されに突っ込んだ時に、「指数表」で買いサインが出れば

絶好の買い場になります。

投資家の皆さんは不安でいっぱいでしょうが、

これが投資の世界なのです。

1%の勝ち組投資家と99%の負け組投資家

1%の勝ち組投資家は、現在はポジション0です。

異常な暴落での、異常な最安値を待っているのです。

ここからが、ビックチャンスです。

この続きは、明日20時ごろ更新します。

日本市場はやり方次第では、ローリスクハイリターンの

投資天国なのです。




本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

少しでも参考になった方は、お手数ですが、

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相場で勝つには

ブログ開設から1カ月になります。

応援クリックありがとうございます。



連休明けの日本市場は大幅下落となった。

10月、11月はヘッジファンド、ミューチュアルファンド

国際年金基金等決算期です。

この時期は換金売りが出やすく、悪い材料が出なくても

需給のバランスが崩れて、異常に下がるリスクに悩まされる時期だ。



先週末の反発で、日足チャートを見る限り、上昇する可能性大と感じたが、

メインプレーヤーの外国人投資家が買わなければ絶対に上昇しないのだから、

彼らの買いを待つ以外ない。

一方内需好業績株や、不動産関連の一角に強い銘柄があった。

2670 ABCマート 3400円 +35円

4661 オリエンタルランド 10450円 +150円

1979 大気社 1670円 +73円



連続株価上昇銘柄

9622 スペース 9日連続上昇

7752 リコー 6日連続上昇

9427 イーアクセス 6日連続上昇 

6678 テクノメディカ 6日連続上昇

1812 鹿島 5日連続上昇

6326 クボタ 5日連続上昇

2151 タケエイ 5日連続上昇

1963 日揮 5日連続上昇

9369 キューソー流通 5日連続上昇

9381 AIT 5日連続上昇

1983 東芝プラント 5日連続上昇

2131 アコーディア 5日連続上昇

3360 シップヘルス 5日連続上昇

7262 ダイハツ 5日連続上昇

6651 日東工 5日連続上昇

4021 日産化学 5日連続上昇




異常な下げを待つ

下がらぬなら、下がるまで待つ


下値メド①

日経平均 9月6日安値 8646,03円

TOPIX 9月6日安値 715,05


下値メド②

日経平均 7月25日安値 8328,02円

TOPIX 7月25日安値 703,31


株式投資勝利の法則は、1年に1度の大底の

投げ玉を拾う投資法です。

私の開発した「指数表」で、天底を判定します。



過去の売買サイン

2012年6月4日 底値サイン

2012年4月4日 下落警報サイン

2011年11月25日 底値サイン


その時に売買した銘柄2銘柄のみ公開

8601 大和証券G本社

8604 野村HD


「指数表」のサインを待つのみ。


明日は、早めに(12時~14時ごろ)更新します。

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株式投資勝利の法則3

10月7日(日)17時

株式投資は、デイトレード専門の投資家から1年以上長期で

持ち続ける投資家まで、さまざまな投資スタイルがあります。




この1週間は、5日ぶりの反発をした10月4日(金)以外は、

日本市場を象徴したように弱かった。

その原因の一つは、9月28日(金)TOPIX 737,4 ー8,17

先週末の下げに原因があります。

その日にモルガンスタンレーが、TOPIX先物を8000枚売りました。

金額ベースで、500億円の大口の売りです。(さらに地合いを悪化させた)

そのこともあり、ディーラーも10月1日(月)から10月4日(木)まで

売りから取る動きが活発になったようです。





週末の日本市場は、

日経平均8863,30

TOPIX737,13

5日ぶりの反発でしたが、短期で見るなら下記の周期を見る限り、


6月4日から7月4日まで23日上昇

7月4日から7月25日まで15日下落

7月25日から8月20日まで19日上昇

8月20日から9月6日まで14日下落

9月6日から9月19日まで9日上昇

9月19日から10月3日まで11日下落


6月25日 1ドル80,63円

8月20日 1ドル79,66円

9月19日 1ドル79,23円


立ち会い日数で、8日~14日ぐらい

TOPIXで、765ぐらいまで戻りを試す可能性大。

短期張りの投資家にとっては、ここから目先リスクを取って

勝負のチャンスになる可能性大。


しかし、私の株式投資勝利の法則は、

「指数表」の買いサインが出ない限り買い出動はしないので、

目先、十中八九儲かると思っても買い出動しないことにしています。



最近私の耳に入る銘柄(投資顧問、評論家の推奨)は、

3398 クスリのアオキ

7649 スギHD

9627 アインファーマ

1925 大和ハウス

1878 大東建宅

8897 タカラレーベン

3104 富士紡HD

など完全な高値圏の順張りばかりです。




昔私が高校時代に、父の友人で、山一証券の顧問のI氏(明治41年生まれ)に


「株で誰でも3000万円つくる方法を知りたいか?」


そう聞かれました。


もちろん私は二つ返事で、


「是非ご享受下さい。」




その答えは、

「証券会社の営業マンに、すべてを任せて1億円預けなさい。」

「そして、1億円が、3000万円になったら連絡してもらうんだ。」


I氏は、山一証券の前身(昭和初期か大正時代?)からいた方で、

当時の4大証券の社長も頭が上がらないくらいの方だ。

そんな証券界の重鎮が、

「株のプロと言われる人間が、一番の曲がり屋だ」

ということを教えてくれました。

はっきり言って当時の私には、理解できませんでした。

今になって考えると全くその通りだと思います。

私も株の世界に入って、38年になりますが、

証券会社の人間で、相場のプロと言える人は2人だけでした。

投資顧問も数多く利用しましたが、はっきり言って

うぬぼれではなく、自分の方がレベルが上です。



今の私の最大の武器は、40種以上の指数を組み合わせた「指数表」と

株で勝つためのルール「株式投資勝利の法則」と

「己の欲望をコントロールする心のゆとり」の3つです。

どんなに良い情報が入ったとしても買いません。

全て「指数表」に任せます。



過去の指数表の買いサイン

2012年6月4日

2011年11月25日



今日は、その時に必ず買う銘柄を2銘柄お教えします。

8601 大和証券G本社

8604 野村HD

これが株式投資勝利の法則の秘伝(ごく一部だが)です。



近日中にその一部をHPで公開します。






前回のブログの訂正です。 
月収3000ドル→年収3000ドル


世界人口70億人の内、30億人以上が

月収3000ドル以下で、彼らの収入が劇的に増え、

消費が拡大しているのです。

ベースオブピラミット

富の再配分がグローバルに急激に進行しています。


ミサゴさんへ

コメントありがとうございました。

指数表は、一般的に使われている指数と
私独自の指数40種以上の組み合わせです。

10月中に一部ですが、HPで公開します。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございます。

少しでも参考になった方はお手数でしょうが、

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私はこのブログを通じて、

外国人に現物の70%

先物の80%を奪われた日本市場を

1人でも多くの個人投資家のもとに

日本人のもとに

取り返すことを目的に書いています。

「株式投資勝利の法則」の獲物は、

外国人投資家と、曲がり屋の機関投資家です。

常に一流株を1年に1度のどん底で買います。

それ以外は儲かることが分かっても絶対に買わない。

無欲の世捨て人のような投資家です。

しかし時が来れば、ハイエナ、ハゲタカのように

外国人投資家、機関投資家のマネーを奪い取ります。

次回更新は、(火)20時ごろの予定です。

お待ちしています。

株中毒にご注意

10月5日 12時39分更新

現在の相場は、完全に二極化しています。

日本国民の間でも中間所得層が減り、

低所得者の増加で、人生においても二極化が進んでいます。

株式市場も同様に、グローバルにいち早く展開している企業と

世界シェアの多くを握る企業、M&A戦略で内需でも伸びている企業など

こんな時代でも勝ち組企業は存在します。



つまり、世界規模でのマネーの争奪戦が始まっているのです。

世界人口70億人の内、30億人以上が

月収3000ドル以下で、彼らの収入が劇的に増え、

消費が拡大しているのです。

ベースオブピラミット

富の再配分がグローバルに急激に進行しています。

彼らを狙ったマーケット戦略は、中国、韓国、台湾に制覇され、

日本企業の多くは、ガラパゴス化して取り残されてしまいました。

日本企業の技術力の優位性も、この5年ぐらいで

定年やリストラされた方々を雇用し、

技術を伝承したのですから、

日本の 対韓国、中国、台湾、タイなど技術力の優位性は

次第に追いつかれ、コスト面でも完全に競争力を失ってしまった。


超円高の通貨安政策も後手後手になり、

海外で活路を見出して生き残らなければならない状態になった。

つまり日本は、完全に地盤沈下しているということです。

といっても、悲観する必要はまったくありません。

こういう時代こそ、「ピンチこそチャンス」なんです。

日経平均の1年に1度の高値限界は、10000円~10300円

日経平均の1年に1度の安値は、8200円~8300円

細かい誤差は、「指数表」で修正します。

毎日あくせく株価を見る必要はないし、

ほとんど何もせずに、大底を確実に買い、

高値付近で確実に売り、

完全に崩れたところで、空売りするだけです。

1勝0敗11休、2勝0敗10休

そんな感じです。

今日の前場のニュースでは、

日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいことと
米雇用統計の結果待ち、連休前の様子見ムードが強まっている。

と報道されましたが、

そんな細かいことどうでもいいんです。

そんな細かいことに振り回されるから、

売ったり買ったり頻繁に繰り返して

いつの間に、負け組投資家になってしまうんです。

この続きはは日曜日(18時まで)に更新します。



昨日の一部上場企業(1689社)で、

25日線+乖離銘柄数 577銘柄

25日線+10%以上乖離銘柄数 36銘柄

25日線-乖離銘柄数 1101銘柄

25日線-10%以上乖離銘柄数 69銘柄



25日線+10%以上乖離銘柄

9427イー・アクセス
4344ソースネクスト
3156UKCHD
8273イズミ
9990東京デリカ
6054リブセンス
6966三井ハイテック
6678テクノメディカ
6900東京電波
9506東北電力
7974任天堂
3656KLab
4301アミューズ
8897タカラレーベン
6701NEC
5951ダイニチ工業
9508九州電力
2678アスクル
3003ヒューリック
8181東天紅
1926ライト工
3064MonotaR
6430ダイコク電
8804東京建物
9513Jパワー
7897ホクシン
7269スズキ
1949住友電設
5269日コン
9509北海道電力
6455モリタHD
2462ジェイコムHD
6788日本トリム
3333あさひ
9605東映
7752リコー

以上36社です。

有名な評論家の先生や、大手証券会社の推奨銘柄が

現在進めている銘柄が多々あります。

プロと言われる方々の大多数が、

天井付近の出来高が多いところを推奨しているのが現状です。

ほとんどが高値掴みになりそうな値段です。

株式投資で常に勝利するためには、

逆の行動、つまり現在異常なまで叩き売られている

銘柄に投資した方が、安全に、確実にもうかります。

私は、9分9厘儲かるチャンスに、

9分9厘儲かりそうな銘柄のみ

買い出動します。

今はその時ではありません。

仮にここから、日銀が思い切った政策を出して、

円安になって、日経平均が10000円になっても

それはそれでなんとも思いません。

儲けそこないはいいのです。

損をしないことが第一です。

チャンスは年に1~2回あれば十分です。

今日は、時間の関係でこの辺で終了させていただきます。

この続きは次回(日曜18時ごろ更新予定)に。


本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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投資のヒント


私は、投資の世界に入って早いもので、

もうすぐ38年になります。

昭和49年11月に、当時高校1年の時に

株式投資を始めました。

(巨人軍の原監督と同じ年です)

この世界では、みんな儲かった話ばかりですが、

そんな甘い世界ではありません。

私は、大学時代にK氏銘柄の仕手戦のちょうちん買いで

当時の8ケタ(1000万や2000万どころではない)

損をして文無しになりました。

その後何とか大学を出て、1年サラリーマン生活をした後

23歳で起業しました。

いくつも商売をしましたが、本業は仕手株専門の集中買いでした。

20代後半になるとかなりの資金を運用していました。

それでも懲りずに、相変わらず仕手株専門でした。

当時の私には、仕手筋の中心人物との交流があったため、

かなり初動で買わせて頂いていました。

複数の投資顧問に年会費50万+利益の20%払って、

運用もしました。

それでも30代の時に10ケタ近くの損出を出しました。



今日皆さんに何が言いたいのか?

株中毒になってはいけないということです。

毎日毎日、年がら年中相場をやっていると

中毒患者になってしまうのです。

利食っては、またすぐに投資して、

売ったり買ったりの繰り返しで、

中毒状態になってしまいます。

「休むも相場」といいますが、

休んでいられないのです。

今思えば、もっと大切なお金に感謝して、

儲かったら、お金にも休んでもらうべきでした。


「休むも相場」

ポジションを0にして相場から離れて、

冷静に相場を見て、次のチャンスが来るまで、

お金にも休んでもらうこと。

余談が長くなりましたが、

毎日の小さな材料に振り回されないことです。

私は、昨日も述べましたが「指数表」という

40種以上の指標の組み合わせで、

天底を判断します。

2012年にサインが出たのは、

4月4日に売りサイン(総手じまいして成功)

6月4日に買いサイン(10社に分散投資して成功)

現在は、ポジション0です。


投資のヒント

6月4日から7月4日まで23日上昇

7月4日から7月25日まで15日下落

7月25日から8月20日まで19日上昇

8月20日から9月6日まで14日下落

9月6日から9月19日まで9日上昇

9月19日から10月3日まで11日下落


6月25日 1ドル80,63円

8月20日 1ドル79,66円

9月19日 1ドル79,23円

以上のことをよくお考えください。

明日は、午後4時ごろ更新しますが、

詳しくは、(日)に更新します。


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底値を待つ


昨日も述べたように10月中旬から11月下旬までに

日本株は底が入りそうです。
(詳細は昨日の記事をご覧ください)



今年の下値

6月4日
日経平均株価 8238,96円
TOPIX 692,18

7月25日 
日経平均株価 8328,12円
TOPIX 703,31

9月6日
日経平均株価 8646,03円
TOPIX 715,05


日経平均 8400円~8500円
TOPIX 695~715

10月中旬から11月下旬ごろ

下値を試すかもしれません。

新規買いは今は時期尚早。




株式市場は、年齢制限もハンデも何もありません。

つまり、素人でも外国人投資家、機関投資家、デイトレーダー

などの投資のプロと同じ土俵の上で戦うことになります。

関取と素人 プロ野球選手と素人 通常あり得ませんが、

投資の世界はプロとのハンデなしの戦いで、

命の次に大切なお金を奪い合う熾烈な環境です。


バブル崩壊までのかつての日本は、いつどこで買っても

(よほどのボロ株以外)たとえ天井圏でも、

何年か持っていればほとんど買値まで戻りました。

しかし現在では、長期で持てば持つほどリスクが大きくなります。

例外的に100社ほどの逆行高銘柄は存在しますが。

つまり、いろいろな本や偉い評論家の先生が

長期投資のメリットを理路整然と述べていますが、

今の時代にこんな投資法を実践したら、間違いなくスッカラカン

の文無しになります。


「株式投資勝利の法則」は、私の開発した「指数表」で

売買を判断します。

年々改良を重ねて、この数年は、ほぼ100%

指数の天底を的中できるようになりました。

「秘伝指数表」では今の水準は買える水準ではありません。

私は、暴落を待つハイエナ、ハゲタカのようなものです。

大暴落の異常な安値を、買い出動します。

株式投資で儲けるのは、単純明快で、

1年に1度の大底で買うことです。

99%の負け組投資家が、

底値付近で、投げる玉をありがたく拾うだけです。


暴落が来なければ暴落が来るまで待つだけです。

今投資している方には申し訳ありませんが、

今は、買う時ではありません。

私は、負ける投資は一切しません。

かつて10ケタ近くの損をしたので、

もう損をするリスクのある投資法はしないだけです。

今日はこのくらいで。

明日は20時ごろ更新予定です。

少しでも参考になった方は、

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よろしくお願いします。

さらなる下げに警戒


本日も続落しました。

昨日書いた内容ですが、

目先の下げのメドとして、

9月6日安値8646.03円

ここを下回ると下値を試すことになりそうです。


その可能性が大きくなりました。


9月のSQ値9076円 しかも200日移動平均線を下回り、

25日移動平均線も9月26日から連日マイナス乖離が続いています。



10月、11月は、ヘッジファンド、ミューチュアルファンド

国際年金基金の決算期です。

現在でも世界有数の市場規模の日本市場

つまりその流動性の高さから安心して

換金売りができるのです。

需給が悪くなるので、わずかな売りが、

売りを呼び込みます。

昨年は、11月25日に指数は底を打ちました。

日経平均株価 8135,79円

TOPIX 703,88



今年の下値は

6月4日
日経平均株価 8238,96円
TOPIX 692,18

7月25日 
日経平均株価 8328,12円
TOPIX 703,31

9月6日
日経平均株価 8646,03円
TOPIX 715,05


日経平均 8400円~8500円
TOPIX 695~715

10月中旬から11月下旬ごろ

下値を試すかもしれません。


もしそうなれば、買い出動です。

世界的金融緩和のマネーの流入まで1~2カ月

秋の夜長は、底値付近の投げ玉を

どの銘柄を買うか考えます。

もっとも答えは(買う銘柄)できています。

たたき売られた銘柄の逆襲が

もうすぐ始まるでしょう。

株式投資で常に勝つ方法は、

1年に1~2度の暴落で、売られすぎた銘柄を買うことです。

現に売られすぎた電力株が買われています。

私は、指数が底値にならなければ何も買いません。

ここから下がらなければ、次の暴落のチャンスを待つだけです。

ピンチこそ大きなチャンスです。

みなさん、安値で、投げては儲かりません。

安値は買うのみです。

少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日は16時ごろ更新予定です。

またお待ちしています。



下値メドは?


日経平均株価大幅続落

目先の下げのメドとして、

9月6日安値8646.03円

ここを下回ると下値を試すことになりそうです。

若いころは、日々の株式相場で一喜一憂していましたが、

年をとったせいかあまり気になりません。

年に1~2度の暴落時の底値買いに徹する私の投資法は、

常に暴落の異常な安値を虎視眈々と待ち構えています。

前回の買い出動は、6月5日でした。

私の開発した「指数表」(40以上の指標からなる)

で売買の判断をします。

10月中旬にHPで一部分お見せします。

皆さん、底値付近の投げ売りはなさらないように。

株式投資は、安値で買うもので、

安値で売るものではありません。

22年間下降トレンドの日本市場では、

圧倒的に買い方より、売り方のほうが有利なのです。

為替が円高是正されるまでこの地合いは続くことになるでしょう。

株式市場は未来を織り込むものです。

ここまで異常に売られるのは、

メインプレーヤーの外国人投資家が、

日本市場に魅力を感じないからです。

といってもやり方次第では

儲かるんです。

一つヒントをお教えします。

TOPIX 695~715まで下がったら

昨日書いた銘柄を買えばいいんです。

そこまで下がらなければ、買う必要はありません。

仕手株も、短期投資もやらない私の投資法は、

面白くないでしょうが、

本来株式投資は、楽しむためではなく、

儲けるためにやるものです。

ピンチこそチャンスです。

皆さんには申し訳ありませんが、

大暴落は、ピンチではなく、チャンスなのです。

天井付近での空売りも、安心してできる日本市場。

チャンスでいっぱいに見えるのは私だけでしょうか?

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

少しでも参考になった方は、

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明日は20時ごろ更新します。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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