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2013-01

3333あさひ

1月31日20:10

日経平均 11138.66円 △24.71円

TOPIX 940.25 △5.58

朝方は前日のNY株安、円安一服、アジア株軟調で

マイナス圏で推移していましたが、押し目買い意欲もあって

利益確定売りを消化して、プラス圏で引けました。


先日の参考銘柄

5401新日鉄住金 253円 △12円

25日移動平均乖離率 +14.05%

乖離率は大きくなっていますが、

12月14日以降の上昇トレンドのチャートを見る限り

外国人の強力な買いが入っているようです。

このままでは終わらないと思います。






以前から申し上げておりました
     ⇓

ここから上昇する条件は、

先駆して上昇して調整局面に入った

証券、金融、不動産株が上昇することです。


という内容ですが、


8306三菱UFJFG 521円 △42円

8316三井住友FG 3670円 △370円

8411みずほFG 183円 △12円

8601大和証券G本社 531円 △54円

8604野村証券HD 526円 △36円

8802三菱地所 2214円 △114円


いよいよ出番到来、新高値になりました。

今日の強力な買いはヘッジファンドを中心に

大量の買いが入ったようです。


実は、以上の銘柄はすべて、

私の「指標銘柄」です。

今後も上昇するならば、相場の柱になる銘柄です。

逆に相場が天井を打った後は、空売りの対象になります。

「指標銘柄」だけで生計が立てられるぐらい重要な銘柄です。




今日はヘッジファンドの動きについて簡単に書きます。


今回のアベノミクス相場の初動の介入は

皆さんもご存じのとおり「ヘッジファンド」です。

ヘッジファンドは、週末に大きく買い越してきています。

ここへきてさらに大量の日本株買いを仕掛けています。


1月4日(金)10688.11円 △92.93円

1月11日(金)10801.57円 △148.93円

1月18日(金)10913.30円 △303.66円

1月25日(金)10926.65円 △305.78円


この上昇の裏ではヘッジファンドが動いています。


これを見越して昨日は外国人の大幅な買いが入り、

今日も下げることなく押し目買いが入りプラス圏で引けたのです。 


明日の予測はしませんが、今日  証券、金融のど真ん中銘柄が上がりました。

来週にかけて一挙に上値を試す可能性大

その翌週は、2月9、19、11日と3連休になるので

その前に彼らは、利益確定をする必要があります。

相場には100%はありませんが、

以上のことを頭の片隅に入れておいてください。



参考銘柄

3333あさひ 1222円 △3円

以前参考銘柄として掲載しましたが、

翌日から上昇して200円ぐらい上がりましたが

その時に減額修正のニュースが出て反落しました。

減額修正は織り込み、

1月7日H1329円


そろそろ来そうですね。

私は買いませんが、押し目をうまく買えば、

手堅くとれそうです。

上値を買うことだけはやめましょう。

1330円以上があってもいいと思います。






コメントありがとうございます。


初めまして
ブログ楽しみに拝見しております。

去年の年初-GWに見事に往復ビンタを食らいw
後半がんばったものの、取り返せずじまいでした。

今回の反発も安値覚えで 9200付近で降りてしまい、
往復ビンタの記憶から、空売りはしないできたものの
ここ数日で ついに捕まり
これだけ急ピッチの割に 下げがあまりない事で
どこかの時点で1000円近くの反落があるだろうという
固定概念に縛られているのはダメだと 
今日の上抜けで 切りました。

もしかして天井で切ったかもしれません。
でも いくら資金に余裕があっても
自分自身が迷っている時、
心に余裕がない時は参加しないを
このブログで再確認できて 良かったです。


| 2013-01-30 20:42 | ベーカー221B


コメントありがとうございます。

今回のアベノミクス相場はかなりのスケールの大きな相場で

確実に買い方有利の状態です。


「株式投資勝利の法則」は、

トレンドに逆らってはいけないことを重視しています。

外国人投資家の買いは、未だに衰えず、先高感があります。

しかしどんな時でも、株式投資は、迷った時、分からない時

心の余裕がないときは、ポジションをゼロにするべきです。

これから先には、買いで入るにせよ、売りで入るにせよ

いくらでもチャンスが来ます。

儲けそこないは良いのです。

損さえしなければ、次のチャンスがあります。

これからのご健闘お祈りします。





トリドールについて
70を超えて株式投資を楽しんでいる者です。
8年ほど前にいちよし証券のすすめで信用取引で2000万円ほど損しました。

それからいちよしとの取引は辞めました。

6年程前にトリドールを購入してやっと損を取り返しました。
トリドールの最近の動きについてお聞かせ頂ければ幸いです。

皆様元気出して頑張っていきましょう。
| 2013-01-30 22:24 | 山田です



コメントありがとうございます。

3397トリドールは、12月20日安値903円で底が入り、

現在は戻りを試しています。

どうしても1200円どころに上値の壁がありますので、

少し上値が重たくなるところです。

今日は、

1152 1162 1113 1131 ▼19 V705,900


私の「秘密兵器」

追撃買いサイン(大底値で買った後に、買いが正しかったか判断する手法)

実は、1月28日に追撃買いサインが出ましたので

しばらくは上値トライになります。

1200円~1300円台の戻り売り圧力がどのくらい出るか?

買い方と戻り売りの攻防です。

とりあえず2週間ぐらいが大事な局面になるでしょう。





上昇相場でも
後半年や1年すればたいがいの人は損して終わる
だいたいは突発的な暴落にやられる
キャッシュ比率に十分な余裕を持たせ
8割の可能性があるだけでは買ってはだめだ
9割以上はないと
| 2013-01-31 03:57 | じゅん



コメントありがとうございます。

おっしゃる通りでどんなに強い相場でも

大きな調整局面が来ることは当然覚悟しなければいけませんし

現在はグローバルにマネーが動いていますので、

日本以外の突発的な出来事で、大暴落する可能性があります。

年に1度の大暴落で買い出動し

数か月後の上昇局面で手仕舞う

それが投資の基本だと思います。




その他非公開のコメントもたくさんいただきました。

全てが励ましのコメントでした。

ありがとうございます。



明日は大引け前に更新します。

4825ウエザーニュース

1月30日13:10

本日の東京マーケットは、

前日のNY株高、円安基調から先物買いが優勢になって

前引け段階で、高値を更新しました。

日経平均株価

前場高値 11004.48円

前引け 10990.77円 △124.05円

以前から申し上げていますが、ここからの上昇は

先駆して上昇したど真ん中の銘柄

証券、金融、不動産株が上昇第2波動に入ることが条件になるでしょう。


先日、JR関連銘柄として1815鉄建をご紹介しましたが

本日前引け 143円 △22円

これは、JRの設備投資関連銘柄です。

ここからの新規買いはリスク大です。

出来高が減少して上昇が止まったら成り行き売りです。






今日は、生き残る企業と衰退する企業について

一例をあげてご説明します。


眼鏡業界が生き残りをかけた熾烈な競争になっています。




勝ち組企業

3046 JIN(参考銘柄ではありません) 

2009年2月安値 39円

2013年1月29日高値 3995円


7541 メガネトップ(参考銘柄ではありません)

2006年5月安値 156円

2013年1月29日高値 1214円



負け組企業

7455 三城HD(参考銘柄ではありません)

99年8月高値 7140円

2012年12月安値 399円


9854 愛眼(参考銘柄ではありません)

2005年7月高値 1100円

2012年5月安値 270円




勝ち組企業の

3046 JIN(参考銘柄ではありません) 

フレームと薄型非球面レンズセットで、

4990円、5990円、7990円、9990円

PCのブルーライトを最大50%カットするJINS PC

花粉最大93%カットのJINS 花粉CUT

低価格メガネと、時代にマッチした商品を積極販売して

株価は現在も上場来高値を更新中

今後数年間は多店舗展開で増収増益予想



7541 メガネトップ(参考銘柄ではありません)

眼鏡市場のブランドで店舗展開

高級品に特化して

15750円、18900円、25200円の価格設定で

業績好調



それに対して、

負け組企業

7455 三城HD(参考銘柄ではありません)

9854 愛眼(参考銘柄ではありません)

レンズ付き価格、価格設定に遅れて業績が低迷しています。


このように、国内産業も勝ち組と負け組の格差が大きく広がっています。

これからは、全産業ベースで格差がさらに広がり、明暗がはっきりしてきます。

大型家電店、百貨店、家電メーカーなど生き残れない企業がさらに出てくるでしょう。

これらの企業は、全体相場が上昇かさ上げされて天井形成後に

崩れたところを、空売りします。

詳細は、「株式投資勝利の法則入門編」で連載します。



参考銘柄

4825ウエザーニュース

昨年の2極化相場で、勝ち組銘柄として

2012年8月16日に3095円の高値まで買われました。

その後調整に入り、12月28日安値 2309円まで売られました。

時価買いする必要はありませんが、12月28日安値 2309円近辺まで

売られることがあったら、待ち伏せしたい銘柄です。

相場に100%はありませんので、ロスカットできない方は手出し無用です。


(私は買う予定はありません。ブログ読者の皆さんのために公開しました。)






コメント


今日も大変参考になる解説ありがとうございます。
| 2013-01-29 22:31 |


コメントありがとうございます。

これからも知恵を絞ってよい記事を書いてまいりますので

毎日ご覧ください。




masakiさん


ご先祖様に感謝して,謙虚に生きることは,大変,大切なことですね。
お金も感謝して大切に使うことですね。
ありがとうございます。
| 2013-01-30 05:14 | masaki


コメントありがとうございます。

これからの時代は、さらにグローバル化が進み

企業も個人も、地球規模の経済戦争に巻き込まれて

いくものと思われます。

企業も個人も、勝ち組と負け組の格差がさらに

広がることが予想されます。

自分自身の労働だけではなく、お金にも働いてもらわなければ

豊かな未来は見えてこないと思います。

日本の社会保障費は100兆円を超えて

財政赤字も増え続けています。

日本国債の暴落まで長期間の猶予はないでしょう。

政治を頼らず、国を頼らず、自分自身で

道を切り開かなければならない時代になることは必至です。





コメント欄から、

「株式投資勝利の法則入門編」の受講希望のコメントがありました。

多数の受講希望のお申し込みを頂戴しました。

今月いっぱいで、締め切らせていただくことにしました。



「株式投資勝利の法則」を学びたい方は、


 株式投資の学校

「株式投資勝利の法則入門編」

開講いたします。

月謝6300円(税込)ですが、

私の納得のいくまでは、無料で公開します。



私のメールアドレスまで、

都道府県

お名前 漢字とフリガナ

年齢と投資年数

送信下さい。

携帯のメールアドレスではなく、

PCのメールアドレスを明記してください。

2月中に添付ファイル「簡易指数表」をテスト配信します。


shoji-kudo(☆印)dream.com

(☆印)のところへ @ を入れてください

(受講希望のみご使用ください)


株式投資勝利の法則

工藤庄司 

確認の返信メールは、2月10日のテストメールに代えさせて頂きます。


上記メールアドレスは受講希望の連絡用のみご使用ください。

多数のお申し込みをいただきましたので、混乱が起きないようにするため

しばらくの間は、ブログのコメント欄へメッセージをお送りください。

開講以降は、ご意見ご要望等、別のメールアドレスを明記します。



講義内容は、

「株式投資勝利の法則」は私の投資人生38年間の集大成

「指数表」分かりやすく「簡易指数表」を使用

「指標銘柄」株価の先行指標で投資予定銘柄

「監視銘柄」この中からローリスクハイリターンを厳選

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則

が基本中の基本です。

ブログのよな短期張りの銘柄は教材にはしません。

私の売買する予定の銘柄を投資前から

教材として全てを公開します。



本日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

「株式投資勝利の法則」売のコツ

1月29日20:00

本日の日経平均株価

O 10751.01(09:00)

H 10937.63(12:37)

L 10751.01(09:00)

C 10866.72 △42,41円


今日は、日経平均株価は小幅反発で引けました。

中でも証券、メガバンクが堅調でした。

8411 みずほFG 175円 △5円 

8306 三菱UFJFG 497円 △18円

8601 大和証券G本社 496円 △9円

8604 野村HD 502円 △8円


1月4日から始まった今年の東京マーケットは

10400円~11000円での狭いレンジで

モミ合っています。

以前から申し上げていますが、日経平均11000台は

先駆して上昇しました証券、金融、不動産の調整が完了して

上昇第2波動に入ることが条件になります。

上記メガバンク、証券2社の今日の買いもかなりのボリュームで

2月から3月にかけて相場全体を押し上げてくれそうです。




先日の参考銘柄5401の新日鉄住金も

本日H240円を付けて堅調です。

相場が大崩れしなければ、2011年2月4日H328円も

射程圏になると思います。

5401新日鉄住金は、美しい上昇トレンドチャートを描いています。

日足チャートを見ると、外国人投資家が買っていることがよくわかります。


6502東芝は、大分前にご紹介しましたが、これも外国人投資家が

本腰を入れて買っているようです。

12月中旬から25日移動平均線を大きく乖離して上昇していますので、

為替と外国人投資家次第ではありますが、500円まで狙えそうな勢いです。





今日は、「株式投資勝利の法則」の売りサインについてお話します。


8604野村HDを例にして説明します。

2012年2月27日 1番天井 390円

     3月19日 2番天井 417円


 この場合の売りサインは、

 ① 2月27日 1番天井 390円を付けた後のつつみ足が

   売りのポイントになります。


 ② 精神的に強い方は、「初押しは買い」の格言通り、

   3月7日安値356円を辛抱し、新高値を監視して、

   最初の大陰線(つつみ足)の翌日に寄り付きですべて売り抜けます。

   3月22日寄り付き382円で売ることになります。


 ③ 空売りのサインは、4月16日大引け345円で出ましたので、

   翌日4月17日 寄り付き344円で空売りします。

   ロスカット値+10%です。(378円)


   




   今回の相場に当てはめると、1月4日高値528円その後は、

   「初押しは買い」の格言通り、今は辛抱の時になります。

   ここからの上昇第2波動に乗ります。

   25日移動平均線を割ったら、投げを考えます。

   大陰線(つつみ足)がポイントになります。


 

  ザラ場は一切見る必要はなく、大引け後の「指数表」算出時に

  その場ですべてを決断します。


  「株式投資勝利の法則」はデイトレードは一切やりませんので、

  日々の株価に振り回されることなく、外国人投資家に踊らされることなく

  落ち着いて売買ができます。


  しかし、株式投資に100%はありません。

  迷った時、変だなと思った時、分からなくなった時は

  全て手じまいます。


  儲けそこないは良いのです。

  損をしなければ良いのです。



お金は、大切にする人に集まってきます。  

お金を大切にしない人からお金は離れていくものです。

迷った時、変だなと思った時、分からなくなった時は

お金に休んでもらうことが大切です。

結果として、利食った後に株価が2倍になったとしても

それでいいのです。

自分がその時の高値で売ったということは、

リスクを取って高値を買う人がいたからです。

その人も儲かって市場が活性化され、

お金も休養ができて、また次の暴落のチャンスを待てばいいだけです。



儲かっても自慢しない

儲かっても奢らないことです。

ご先祖様に感謝して、お金を大切にしましょう。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日は、大引け前に更新します。

慌てるべからず

1月28日(月)12:15


今日の前引けは、利益確定売りに押されて

反落して引けました。

O 11002.86円(9:00)

H 11002.86円(9:00)

L 10860.06円(10:35)

前引け 10875.97円 ▼50.68円


寄り付きは、円安基調に変化がないことで

11000円台で始まりましたが、次第に利益確定売りに押されて

値を下げたまま前引けを終わりました。


11000円台は心理的なゾーンで利益確定売りも出やすくなっていますが

為替の円安がさらに加速するようだと

日経平均、TOPIXも押し上げられる形になります。

現在調整中の証券、金融、不動産株が新値を取ってくるようにならなければ

日経平均株価、TOPIXの上値も限定的な動きになってしまいます。




一般の個人投資家の皆さんは、

わざわざ新値を買いにいかなくても、良いのではないでしょうか?


2月、3月のまだしばらくの間、上昇トレンド、買い方有利の展開に

変化はないと思われますが、高値圏では確実に利益確定をすることが賢明です。


相場の世界に100%はありません。

大底買い以外の順張り投資は、

「利食い千人力」です。


思い付きや予想で飛びつくと儲からないものです。

1月4日からのレンジの下限10400円近辺での買いは

難しいかもしれませんが、あえて今買うのであれば、

今一度、10600円ぐらいを待ち伏せても

良いのではないでしょうか?



これからもチャンスは何度もやってきます。

相場の世界で生き残る方法は、損をしないことです。

儲けそこないは良いのです。

「株中毒にはならないようにくれぐれもご注意ください。




昨日 1月27日の記事


株の学校

「株式投資勝利の法則入門編」

とりあえず今月いっぱいで、申し込み予約は締め切らせていただきます。


私の投資人生の集大成になるように

自分がこの世に生きたあかしを残すべく

私の監視する銘柄、私が買う予定の銘柄すべてを教材にして

実践で公開します。



昨日このように書きましたが、申し込みのメールを多数

頂きました。

 株式投資の学校

「株式投資勝利の法則入門編」は

1月13日に1度だけ募集記事を書いたのですが

驚くほど多くの方から申し込みメールを頂戴しました。



最近このブログをご覧になった方かもしれませんが、

非公開コメント欄で詳細を教えてくださいとのことでしたので

1月13日の募集記事をご覧になり、納得の上で、、私宛にメールを送信

してください。

2月10日にテストメールを送信させていただきます。

その送信メールを受け付けのご返事に代えさせて頂きます。

当初は無料で開講いたします。

月謝課金は一段落して、私自身が納得してからにします。

このブログは今迄通り続けてまいります。




☆☆☆以下は1月13日の記事です☆☆☆


「株式投資勝利の法則」は

私の投資人生の集大成であり、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合い

から成り立っています。


どんな理論、方程式を使っても未来の株価予測は困難です。

神のみぞ知ることです。

未来の株価を予測し、期待と願望で

それに資産を賭ける行為は破滅への道です。


「株式投資勝利の法則」は

株価分析の大半の部分を読み取ることが可能です。


株式投資で1%の勝ち組投資家になる方法は

株価を予測するのではなく、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

暴落であり得ないほどたたき売られた大底値段で買うこと。


その後は、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

その時の、企業価値以上に買われすぎた高値で

一気に売り抜けて、一度ポジションをゼロにすること。


あとは気楽に

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

天井圏から大きく崩れたことを確認して、空売りすること。


それ以外は、「休むも相場」 

1年は12カ月

年間目標 2勝0敗10休



株式投資には、無数の書籍、ノウハウ、情報、プロの助言が

氾濫しています。


私は1970年 小学校6年(12歳)から株式投資を学び

1974年 高校1年から実際にこの世界に入りました。

40年近くになりますが、


「株式投資勝利の法則」

「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則

が完成したのは5年ほど前です。


高校時代は、父の友人証券界の重鎮I氏から多くを学び、

大学時代は、大物相場師に教えを受け、

親の七光りで、大口投資家の数多くの情報網を利用して

山あり谷あり、3度の失敗を乗り越えて

「株式投資勝利の法則」を完成させました。

ごく普通の投資人生では、一生かかっても到達不可能な

投資手法だと確信しています。






「株式投資勝利の法則」を学びたい方は、


 株式投資の学校

「株式投資勝利の法則入門編」

開講いたします。

月謝6300円(税込)ですが、

私の納得のいくまでは、無料で公開します。



私のメールアドレスまで、

都道府県

お名前 漢字とフリガナ

年齢と投資年数

送信下さい。


shoji-kudo(☆印)dream.com

(☆印)のところへ @ を入れてください


株式投資勝利の法則

工藤庄司 

確認の返信メールは、2月10日のテストメールに代えさせて頂きます。



講義内容は、

「株式投資勝利の法則」は私の投資人生38年間の集大成

「指数表」分かりやすく「簡易指数表」を使用

「指標銘柄」株価の先行指標で投資予定銘柄

「監視銘柄」この中からローリスクハイリターンを厳選

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則

が基本中の基本です。

ブログのよな短期張りの銘柄は教材にはしません。

私の売買する予定の銘柄を投資前から

教材として全てを公開します。


2月よりテスト配信します。

ご期待下さい。


☆☆☆以上が1月28日の記事です☆☆☆





コメントありがとうございます。


コメント
参考になります、ブログのほうも継続してお願いします。
| 2013-01-27 17:16


コメントありがとうございます。

ブログは今迄通り続けてまいりますので

よろしくお願いします。


あまりんさん

参考になります。
最近の記事にあった東芝は半分利益確定して残りは含み益維持してます。
去年の合併前に住友金属を処分したので新日鉄住金は今さら手が出ません。
時期が悪かったのか、民主党政権が足を引っ張ったのか?
優良企業でも将来性・配当利回り見て考えるようにしました。
| 2013-01-27 18:10 | あまりん


コメントありがとうございます。東芝は、この上昇が続く限り

さらなる値上がりが期待できます。

半分利確とのことですが、堅実で賢明な判断です。

残りの持ち株は、その分コストが下がっていますので

安心して持続できますね。

株式投資で最も大切なことは、「心の余裕です」

新日鉄住金は、何が何でも買いということではありません。

このくらいのチャンスはいくらでもありますので

動かずに、「休むも相場」は大切なことです。

株式投資で最も重要なことは、損をしないことです。

儲けそこないは良いのです。

迷ったら買わないこと。

分からない時は買わないこと。

1%の勝ち組投資家を目指して、ご精進ください。


今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

「株式投資勝利の法則入門編」お申し込みの方は

2月10日(日)までもうしばらくお待ちください。


少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所位にクリックお願いします。

明日は、20時に更新します。

5401新日鉄住金

1月27日 17:05



1月28日(月)は

① 11000円台乗せになる?

② 利益確定売りに押されて下がる?


さらに円安が進めば①

円安一服ならば②


直近の為替

1ドル90円90銭

1ユーロ122円35銭


7分、3分で①の可能性に分がありそうですが

株式投資は、投機ではありません。

可能性に賭けるのは邪道で、

個人投資家の短期順張り投資は

外国人投資家のハイフリに対し、勝算はありません。


この相場は上昇トレンドで、買い方有利に変化はありませんが

どんな相場でも高値付近を買ったのでは

儲けるチャンスは少なくなります。





現在2月10日スタートの

「株式投資勝利の法則入門編」の準備をしながら

「指標銘柄」のチェックをしています。



「指標銘柄」は

① 日本を代表する企業

② 時価総額5000億円以上

③ 今後生き残れそうな企業

④ 外国人投資家が重視している企業

⑤ グローバルに展開できそうな企業

⑥ 一定以上の財務内容の企業

⑦ ボトムピーク率ができるだけ大きい銘柄


今日は、先週末の時価総額5000億円以上の企業

133社の日足、週足、月足をチェックしています。


時価総額一位は、7203トヨタ自動車

今までは、「指標銘柄」でも「監視銘柄」でもありませんでした。

理由は、⑦ボトムピーク率ができるだけ大きい銘柄 ではなかったからです。

現在は、「指標銘柄」に組み入れてあります。


4位の9437NTTドコモ、5位の9432NTTも同様に

④ 外国人投資家が重視している企業

⑤グローバルに展開できそうな企業

⑦ボトムピーク率ができるだけ大きい銘柄

に問題点があり、今後も「指標銘柄」「監視銘柄」に

組み入れることはないと思います。


9201JALは、 いうまでもなく投資不適格企業です。


こんな具合にチェックして、時には組み換えしています。





参考銘柄

5401新日鉄住金 233円

まだ割安です。 ロシア関連株です。

昭和40年代から、住金のシームレスパイプは

パイプラインの国際的企業として名をはせていました。

記憶は定かではありませんが、昭和45年小学校6年の時に

中東、ヨーロッパへのシームレスパイプの輸出が拡大して、

世界一のパイプライン技術だということを学んだ記憶があります。


安倍総理は、夏の参議院選挙前までにはロシアのプーチン大統領と

北方領土問題、資源問題の交渉と成果を上げなくてはなりません。

北方領土4島のうち、2島返還で手を打ち、ロシアから

安いコストの天然ガスを輸入するには、5401新日鉄住金の

シームレスパイプを必ず使うことになります。

先日、そのことで、1963日揮について書きましたが

円安、自動車の売れ行き好調、ロシア関連株の中心企業です。

この相場が4月ごろまで続くならば、同社株は300円ぐらいまで

買われてもいいと思います。

「株式投資勝利の法則」の大底買いではありませんので

リスクを伴いますので、ロスカットできない方は手出し無用。

私は買いませんが、ブログ読者の皆さんのために書きました。




(注意)参考銘柄ではありません

6724セイコーエプソン 912円の

日足を見てこの上昇に驚きました。

もっとも、昨年の11月6日安値431円は売られすぎで

その反動高ですが、この戻りは意外でした。

2003年に上場以来、優良企業でしたが、2008年に2000円を割ってから

投資価値のない企業(空売り候補企業)になってしまいました。

私もエプソンのプリンターを2台持っていますが、

1万円以下でも、良いものがたくさんあり、

収益の柱であるトナーの互換性を持った商品が半値以下で

出回っていて、今後の見通しも明るさはなく、収益右肩下がりで

「空売り」に最も適した企業としてこの上昇を見守ることにします。

近い将来、「空売り」で稼がしてくれる企業として注目です。

「株式投資勝利の法則入門編」の教材にする予定です。



投資の学校として、「株式投資勝利の法則入門編」

2月10日(日)テスト配信

たくさんのメールをいただきました。

このことは、記事として、1度書いただけですが連日のように

メールが来ております。


とりあえず今月いっぱいで、申し込み予約は締め切らせていただきます。


私の投資人生の集大成になるように

自分がこの世に生きたあかしを残すべく

私の監視する銘柄、私が買う予定の銘柄すべてを教材にして

実践で公開します。


株式投資で最も大切なことは心の余裕です。

焦らなくても、じっとしていれば、

暴落という大きなチャンスがやってきます。

世界はグローバル規模で動いています。

現在の日本1国の株価上昇なんて

地球規模で考えたら、小さなものです。

迷ったら買わないこと。

わからない時には買わないこと。

証券業界の方のアドバイスには乗らないこと。





今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日は大引け前に更新します。

心に余裕を

1月25日13:35


本日前引け段階で、

日経平均株価 10832.48円 △211.61円

TOPIX 912.44 △14.82


1ドル 90.50円

1ユーロ 120.94円

為替が再び円安に向かったことで、輸出関連株中心に大幅高。

日本株は為替に連動していますので、日々の株価は

為替次第、外国人投資家次第になります。


今年に入ってから狭いレンジでの値動きになっていますが

ここから新値を試すためには、

対ドル、対ユーロでさらに円安にならなければいけません。

個々での調整局面が終われば新値を取りに行くと思いますが


とりあえず、日経平均株価 1月15日高値 10952.31円

を抜区ことです。






株式投資は、 意外と勉強しすぎると儲からない物です。


たくさんの本や新聞、雑誌を読み、セミナーを受講し、

著名投資家の DVD を聞き、マネー雑誌を読み漁り、テレビやラジオの

投資番組を視聴すれば様々な知識や情報が増えます。

しかし、知識や情報が増えると判断材料が多くなりすぎて

迷いも生じやすくなります。



かつての私がそうでした。

小学校6年の時から会社四季報読むようになり

中学1年の時は、もう小説など一切読むのをやめ

株と経済の本以外は読まなくなりました。

そして学校の勉強もしなくなりました。



大分昔の話ですが、今から25年前、30歳の時です。

家じゅう本だらけでほんの数を数えていました。

実に4000冊もありました。

かなり大きい家でしたが、6部屋も本で埋まってしまいました。

それだけの無数の本を読んでも本当に参考になったのは

ほんの数冊だけです。



昔は、情報のデパートというくらい情報も無数に入ってきました。

某企業のスクープが何月何日に報道される。

某仕手筋の主要人物が某銘柄をひそかに買っている。

某薬品メーカー抗癌剤がフェーズ3に入っている。

昔はインサイダー規制もあってないようなものでした。

仕手グループの中心人物にも可愛がられて

いろいろな情報も入りました。



それでも、常に勝ち続けることはできませんでした。

勉強のやりすぎと莫大な情報量と株中毒が原因です。

昔の私は、仕手株を中心とした、順張り投資が中心でした。

しかも、1銘柄に、財産を全てつぎ込むような無謀な投資をしていました。

そのため、増える速度も驚異的なスピードでした。



バブル崩壊後は、株価の回復を期待しすぎて、下降トレンドに全く乗れず

大敗北してしまいました。

私の身近でも数百億円失ってしまった人が2人

数十億円規模は、10人以上います。



流れに乗って、一時的に稼ぐ人は大勢います。

しかし、常に勝ち続ける、そんな投資家には出会ったことありませんでした。


そんな数多くの経験から、

「株式投資勝利の法則」が出来上がりました。

10中8、9儲かるチャンスがあっても、

絶対に仕手株投資はやりません。


どんなに良い銘柄でも、順張り投資は、やりません。

常にワンパターンです。

1年に一度のバーゲンセールで良い銘柄を買います。

絶対に長期保有せず数ヶ月後のみんなが買い出す頃には、売ることを考えます。

そして、天井付近から大きく崩れたところ、空売りします。

それ以外は何もしません。

休むも相場です。



日々の材料やニュースには、決してブレません。

現在のマーケットは、まるで外国人投資家に踊らされているようです。

踊らされていたのでは決して儲かりません。

逆に、それを逆手にして儲けのチャンスをねらうべきです。


いつも申し上げていますが、

1年間は12ヶ月 10ヶ月休みでも、良いと思いいます。

そんな単純な投資こそ巨億への道だと思います。

高値圏では絶対に買いません。

儲けそこなっても、何とも思いません。

損をしなければいいんです。




投資には、いろいろなうまい話があります。

ですが、脇見を振らず日本株の「指標銘柄」、「監視銘柄」の

安値を買って高値で売り抜ける

それ以外は休むも相場

これだけ十分です。



株式投資勝利の法則は、

専業トレーダーでなくても、

普通のサラリーマンでも、

普通の主婦でも、

実践できるローリスクハイリターンの

唯一の投資方法だと確信しております。


しかし、投資の世界には、100%は存在しません。

目一杯の資金で運用することを避け、

余裕資金を残しながら、株式投資をするように心がければ

目いっぱいの資金運用しているプロの投資家たちよりも

精神的に有利な立場での株式投資が可能になります。


日々の株価を見る必要はありません。

ザラ場も見る必要もありません。

もっと単純に投資をするべきです。

それが、巨億への雄一の近道だと思います。


少しでも参考になった方は、お手数ですが

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明日(土)は休ませていただきます。

次回の更新は、(日)18時ごろの予定です。

2112 3551 6318

1月24日20:20

本日は寄り付きから売りが先行して始まりました。

売りが一巡した後は、買いが優勢の展開になり

午後に政府要人(西村内閣府副大臣)の

「1ドル100円は問題ない」との発言などがあり

日経平均株価は、4日ぶりの反発になりました。



過去最大の貿易赤字のニュースが発表されました。

2011年から貿易赤字が続いていますが、

過去最高の、6兆9273億円の貿易赤字

が発表されました。

日本の産業の空洞化、国際競争力の低下は今後も

回避できないでしょう。

外国人投資家はあと数年で、日本国債を売りたたく準備を

しています。

経常収支が黒字を保っている限り大丈夫と政府関係者が

コメントしていますが、残念ですがもう時間の問題です。

今後の課題は、

ネルギーコストをいかに低下させるか

再び貿易立国として輸出で稼ぐ

など言われていますが、

少子高齢化、社会保障費100兆円の対策も出来ず

解決策が見つかろうはずもありません。


円安による貿易収支のさらなる悪化も懸念されます。


今すぐではありませんが、

以上のことを常に頭の片隅に入れておいてください。

2016年以降は要注意です。






皆さんの一番気になることは、今後の株価のことでしょうが、

今日は少し説明させていただきます。



日経平均は、今年1月4日に10688.11円 △292.93円

1月15日には、ザラバ高値10952.31円まで買われましたが

もみ合いが続いています。

今年に入ってからは狭いレンジでの値動きになっています。



1月4日から立会日数で14日間

ボックス下限値

1月9日 10398,61円

1月17日 10432,97円

1月24日 10441,11円


昨日、10300円を割らなければ心配ないでしょうと書きましたが


明日以降は(為替次第ですが)

10400円付近が下値の抵抗ラインになります。


政府要人が1ドル90円に乗せた時に

急速な円安はよくないなどの発言で、熱い相場に

冷水をかけたこともありましたが、

今日は逆に、1ドル100円発言が出るなど

短期投資専門の方には戸惑いがあるかもしれません。


この相場のトレンドには変化なく

為替は円安方向

日本株は上昇トレンド

以前から申し上げていますが、どんな上昇相場にも

調整局面があるということです。


狭いボックスに入って、まだ14日間です。


以下は高値圏のもみあいの日数

2012年3月9日~4月4日 立会日数17日間


2011年6月29日~8月4日 立会日数26に日間

以上のケースは残念ながら下に抜けてしまいました。

今回とは相場のスケールが違います。



調整終了後には、新値を取りに行くでしょうが

上値では買わないことです。


もしあえて買わなければいけないのでしたら


ボックス下限値

1月9日 10398,61円

1月17日 10432,97円

1月24日 10441,11円

この近辺で証券金融株を買うことが、無難な選択肢に

なると思います。





コメントの御礼

相場に向かう視点の参考として、いつも拝見させていただいています。
| 2013-01-21 23:10 |

コメントありがとうございます。

一人でも多くの個人投資家に儲けていただきたいです。

日々精進して、良い記事を書いてまいります。



その他非公開のコメント複数いただいております。

申し訳ありませんが、個々のすべてのご返事は

できませんので、ご要望の多い件は日々の記事にして

多くの皆様へ読んでいただきます。



先日の「仕手株投資勝利の法則」で非公開コメントいただきましたが

私は、仕手株の日足チャートを見れば大体のことがわかるのですが

これは長年の経験によるもので、短期間では習得できないことです。

ベテランの刑事が犯人を見分けるとき

「デカの感」と表現しますが、まさにそれと同じです。


今日も時間が無くなってきましたので、最後に


仕手株のヒント

6317北川鉄工 159円 △14円 V3577

昨年12月下旬から種玉を集めているようです


3551ダイニック 185円 △13円 V989

昨年11月末より上値を抑ええアンダーで拾っているようです。


2112塩水港製糖

昨年9月の因果玉と、12月27日以降介入しています。




私は、仕手株は一切売買しませんが、参考まで掲載しました。

これは情報ではなく、チャートだけで読み取れることです。

高校時代から自分でチャートを書いていましたし、

年季が入っていますので、「デカのカン」と同じです。

仕手株投資で最後まで、財を成した話は聞いたことがありません。

ロスカットができない方は手出し無用です。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。


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明日の更新は、大引け前に

土曜日は銘柄をチェックして(日)の

18時ごろ更新予定です。

外国人投資家次第

1月23日 12:40


本日前場段階


日経平均株価 10608.20円 ▼101.73円

TOPIX 893.56 ▼7.59


日経平均は、1月15日に10952.31円の高値を付けた後は

調整になっています。

先行して上げた証券株は1週間ほど先に高値を付けて調整中です。



1月15日 高値10952.31円から今日まで

立会日数で7日間


調整局面には、値幅、日柄(日数)が重要になります。





以下は、1月13日の記事です。



1月13日19:00 調整について考える


2013年は、1月4日の大発会 

日経平均 10688,11円 △292,93円

TOPIX 888,51 △28,71

の好スタートで始まり、2営業日の微調整後連日の新値更新の

強い基調が続き、週末は連休前にもかかわらず

日経平均は、10800円台乗せ

TOPIXもザラバで900ポイントを付けました。

強い相場です。


しかし、どんなに強い相場でも必ず調整局面があります。



本日も外国人投資家がさらに買い上げてきそうな銘柄を

掲載しようと思いましたが、

「株式投資勝利の法則」の基本理念から

大きく外れてしまうと思いましたので中止しました。



現在の相場は大変に強いものですが、何事もほどほどに。

腹八分目とはよく言ったもので、欲の出し過ぎは良くありません。

ここまで上昇して更に上値を狙うのは

ハイリスクハイリターン覚悟の

腕におぼえがあるトレーダーに譲ればいいのです。



今日は、リーマンショック後の株価についてお話します。

米国のリーマンブラザースが経営破綻したのは、2008年9月15日です。

日経平均株価は、2008年10月27日安値7162円90銭

そして2009年3月10日ダブルボトムとなる安値7054円98銭

を付けました。

日経平均ベースでは、そのダブルボトムがバブル後の最安値になりました。


2009年3月10日安値 日経平均株価7054円98銭からの戻りは1年以上続きました。



あまりに異常なまでに大きく売られた株価は、修正され戻るものです。

期間にして56週にわたり上昇トレンドを形成しました。

日経平均株価の戻り高値は、2010年4月5日の11339円30銭です。



しかし歴史に残る大暴落後の力強い戻り相場でさえ

調整局面が3度もありました。

1度目は、2009年7月13日 9050円33銭

2度目は、2009年11月27日 9081円52銭

3度目は、2010年2月9日9867円39銭



1度目の調整は、

2009年6月12日高値10170円82銭~7月13日の9050円33銭

立ち会い日数21日間


2度目の調整は、

8月31日高値10767円~11月27日の9076円41銭

立ち会い日数58日間



3度目の調整は、

2010年1月15日10982円10銭~2月9日の9867円39銭

立ち会い日数17日


今回の安倍ノミクス相場のスタートは、

2012年11月13日安値8619円45銭

直近までの上昇日数は、立ち合い日数37日間です。


私は、以前から2月~3月頃までは堅調に推移するかもしれないと

申し上げておりますが、個々の指標株の現状の株価を考えてみますと

やはり加熱していることは、間違いありません。



今すぐではありませんが、そろそろ少し冷静な気持ちに

なっていただきたいと思います。

順張り投資家の方もここからはさらにリスクのことを

考えたほうが良いと思います。






以上が1月13日の記事です。




リーマンショック後の56週間の上昇相場でも3回の調整局面がありました。



1度目の調整は、

2009年6月12日高値10170円82銭~7月13日の9050円33銭

立ち会い日数21日間  1120円の調整


2度目の調整は、

8月31日高値10767円~11月27日の9076円41銭

立ち会い日数58日間  1691円の調整



3度目の調整は、

2010年1月15日10982円10銭~2月9日の9867円39銭

立ち会い日数17日  1115円の調整



日柄は 立会日数で、17日~58日になります。


値幅は 日経平均で1115円~1691円です。



今回の場合は、本日で日柄は、7日間です。


日経平均は、1月15日高値 10952.31円


リーマン後の上昇相場の調整局面3回目の値幅が一番小さく

1115円になります。


1月15日高値 10952.31円

から1115円を引くと9837円


しかし、今回の調整局面は、そこまで下がらないと思います。

昨日、「指標銘柄」「監視銘柄」の一部をお見せしましたが

トレンドは大きく崩れることなく、横ばいで強含んでいます。



1月15日H10952.31円

1月17日L10432.97円

値幅は、520円


予想はしませんが今回の調整は、値幅は小さく、日柄で

横ばい圏で調整するのではないでしょうか?


最悪でも現在の水準で、ボックス圏でのモミ合いに

なるのではないでしょうか?


1月31日で、日柄13日になります。


為替が1ドル90円台に乗せなければいけませんが

今月末までには再び買われる可能性大 と思います。




以前から申し上げていますが、高値圏で買うということは

リスクが大きくなるということです。


「株式投資勝利の法則」は1年に1度の暴落時に買う

投資手法です。


個人投資家が将来の「個人年金」「老後の備え」として

投資をするのなら、

買い場は年に1度のバーゲンハンティングに徹することが

勝ち組投資家への条件だと思います。


私は本来は現状のような局面は、一切見ないのですが

9月にブログを書き始めてから、日々の株価を短時間

見るようになりました。


私の「株式投資勝利の法則」は、

普段は山奥にこもり

暴落の知らせを受け山から下り

大底で買って再び山にこもり

数か月後の皆が買っている活況相場で

すべてを売却しポジションをゼロにする

そんな投資手法です。

全ての人が、バーゲンハンティングに徹したら

私の投資手法は通用しなくなりますが、

人の欲望がある限り、投資の世界は

底値付近は怖くて誰も買わないのです。

高値近辺は目先の欲望が抑えきれずに買ってしまう。

昔からその繰り返しです。

損をする投資家がいるから儲かるのです。


今日の結論は、

10300円を割らなければ心配はないと思います。

外国人投資家の次の一手を待つことです。

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明日は20時ごろ更新します。

9020 6741 1815

1月22日 20:15


日経平均株価

O 10765.10(9:00)

H 10859.42(12:55)

L 10615.20(13:33)

C 10709.93(15:28)

 ▼37.81 V39.2


日経平均株価は2日続落となりました。


正午過ぎに日銀が、無期限金融緩和などを決定したことを好感して

円安、株高が進みましたが、その後、利益確定売りに押されて

マイナス圏になりました。


相場のプロといわれる株式評論家、証券関係者の方々の大半が

様々な予想をしていますが、証券関係者(一部を除く)の予想ほど

あてにならないものはないといつも思っています。


予想で売買していたら、少なくても勝ち組投資家にはなれないでしょう。



直近の「指標銘柄」「監視銘柄」について


8306三菱UFJFG

1月7日H488円を付けてから調整中

押しは1月9日L449円


8802三菱地所

年初から調整中、深押しはなく

本日新高値2179円を付けました。


6902デンソー

1月18日H3380円

順調に上昇トレンド


7703トヨタ

1月7日H4325円を付けてから調整中

大きな押しはない。


9020JR東日本

本日新高値6030円

順調に上昇トレンド


8604野村HD

1月4日H528円

1月17日L463円

もみ合いながら、その後堅調に推移。


1605国際帝石

資源価格上昇から、連動して上昇。


8750第一生命

1月15日H139400円が上髭になったが

大きな押し目はない。




投資のヒント


上記銘柄は、外国人投資家が大きく買い越している銘柄ですが

ほとんどの銘柄が、今年になって高値を付けて調整中ですが


9020JR東日本

本日新高値6030円、順調に上昇トレンド


6902デンソー

1月18日H3380円、順調に上昇トレンド


その中でも堅調です。


9020JR東日本は、外国人投資家が不動産関連、規制緩和関連

設備投資関連として買っています。


話はそれますが、

JR東日本関連株 

1815鉄建 124円

6741日本信号 656円

がしっかりしています。

両銘柄の日足を見ると完全に有力筋の介入の形跡が見られます。

6741日本信号は

11/14 461 495 458 490 △57 V1442

の翌日から見ていますが、あの有名なK氏の昔手がけていた銘柄です。


話がそれてしまいましたが、日足チャートはこのように出来高急増と

同時に見れば、実践チャートの勉強になります。

プロ向きの2銘柄ですが、参考まで。

初心者は手出し無用です。


今日はだいぶ話がそれてしまいましたが、

時間が無くなってきましたのでまとめます。

本題は、自動車株よりも自動車部品株のほうが強いということと

「指標銘柄」「監視銘柄」大きな押し目もない。

証券、金融、不動産株は第2ラウンド間近か?

9020JR東日本、6902デンソーは外国人投資家が本腰で買っている。

JR,自動車関連の低位小型株を物色する動きが広がる。

今日は時間の関係で、自動車部品株のことはお伝えできませんでしたが、

株式投資は、連想ゲームのごとく広がっていきます。

一般投資家は、仕手株投資、優良銘柄の高値近辺での順張りは

危険ですのでご用心。


ここから、11000円台乗せは為替次第ですが、先行して上昇した

証券、金融、不動産、その他金融の調整が終われば上値を目指す可能性大です。


コメント頂戴しております。

明日以降ご返事いたします。


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明日は、大引け前に更新します。

グローバルな視点

1月21日 12:00

本日は前場段階で利益確定売りに押されて

軟調な展開になっています。

日銀の金融政策決定会合、米国市場の休場などの要因がありますが

少し調整が必要にも思えます。

現在の水準で新規買いをしてもなかなか取れません。

そんな中、仕手系株で大きく上昇するものもあります。

1921巴コーポ、8260井筒屋などですが、

いつの時代も相場の幕場つなぎに活況になることがあります。

1921巴コーポ、8260井筒屋は、私が大学時代に

有名なK氏の銘柄として騒がれた往年の仕手株ですが、

30年後の現在は、仕手株投資をする時代ではありません。

仕手株投資ではなく、グローバル企業に投資をする時代です。

世界がものすごいスピードで変化しているのに、小さな視点で

投資していては淘汰されるだけです。

個人も、企業もこれからはさらに、世界を見据えて考えていかないと

時代に取り残されて、消えていくことになるでしょう。

それは逆の視点で考えると、大きなチャンスということです。

いつの時代も時代時代の大きな変革期には、一部の一握りの人が

大きな利益を得ることができるのです。


一般の投資家の皆さんは、このような銘柄を買わないようにしてください。




アルジェリア南部イナメナス近郊の天然ガス関連施設で

プラント大手 1963日揮の日本人従業員らが

イスラム武装勢力に拘束された事件で同社株が下がっています。


以前にもお伝えしましたが、1963日揮は、私の「監視銘柄」として

2012年6月4日に「指数表」で底値サインが出たことを確認後

6月5日寄り付き2081円で買い出動した銘柄です。


同社は、国際級のエンジニアリング企業で、今年はロシアとの首脳会談も

予定されています。

皆さんもご存じでしょうが、米国のシェールガス革命で遅れを取っている

ロシアも日本の技術導入で天然ガス資源開発をすすめようとしています。

日本の天然ガスのコストは、米国の10倍、欧州の3倍ともいわれていて

ロシアからパイプラインをつないで北海道にガス備蓄施設を作ることが

国策と考えられます。

そうなればど真ん中の銘柄は、1963日揮です。


今年も1963日揮の安値を買うことになると思います。

待ち伏せの仕方は「株式投資勝利の法則入門編」の教材にしようと思います。


おそらく、今年から来年にかけての注目企業になると思います。

皆が騒いだ時に一緒に買うのではなく、誰も買わない1年に1度の

安値近辺を拾っていくのが、「株式投資勝利の法則」の待ち伏せです。


相場は調整が必要な時期に来ていますので、少し休むのも一策かもしれません。

お持ちの方は、慌てて売る必要もなく買い増しせずに、仕切り直しも必要です。

儲けそこないは良いのです。

負けないことが第一です。

心に余裕がなければ株式投資では、勝ち続けられません。



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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明日は20時に更新を予定しています。

注目の19社解説

1月20日17:20


今日は、直近に掲載した注目の19社について

コメントいたします。




以下が1月6日記事です。



1月6日 13:30


安倍ノミクス相場がミニバブルになる?

この上昇が春ごろまで続くことを仮定して

戦略銘柄を公開します。

順張り投資にはリスクが伴います。

ロスカットできない方は手出し無用。

(私は年に1度~2度ぐらいしか動きませんが、
 ブログを面白くするためにあえて公開します)




ミニバブル期待短期順張り13社


5938 LIXIL 1975円

6502 東芝 350円

6503 三菱電機 754円

6971 京セラ 8060円

6981 村田製作所 5270円

7751 キャノン 3420円

8031 三井物産 1335円

8053 住友商事 1137円

8058 三菱商事 1710円

8306 三菱UFJFG 484円

8411 みずほFG 163円

8591 オリックス 9860円

8766 東京海上 2482円





ローリスク上昇期待3社


4527ロート製薬 999円

4739伊藤忠テクノ 3600円

6594日本電産 5220円






大穴株


8369京都銀行 751円






天井付近新規買い不適格銘柄


2670ABCマート 3770円

2651ローソン 5980円




以上が1月6日記事です。





5938 LIXIL 1975円

1月18日 H 2121円

日経平均が堅調に推移する限り上値が望めると思います。


6502 東芝 350円

1月18日 H 375円 

日経平均が堅調に推移する限り、まだ出遅れて先高感があります。



6503 三菱電機 754円

1月15日 H 785円

日経平均が堅調に推移する限り、まだ出遅れて先高感があります。



6971 京セラ 8060円

1月18日 H 8380円

日経平均が堅調に推移する限り上値が望めると思います。

9000円トライが当面のメド



6981 村田製作所 5270円

1月18日 H 5450円

日経平均が堅調に推移する限り上値が望めると思います。

6000円トライが当面のメド



7751 キャノン 3420円

現在、モミ合っていますが、

日経平均が堅調に推移する限り上値が望めると思います。

4000円トライが当面のメド



8031 三井物産 1335円

1月11日 H 1394円

現在調整中、5大商社は再び上値トライへ。



8053 住友商事 1137円

現在調整中、5大商社は再び上値トライへ。


8058 三菱商事 1710円

1月18日 H 1818円

私がブログで紹介した1400円割れは

やはり底値でした。

このような底値買いが「株式投資勝利の法則」です。

同時期に、双日の100円割れも書いた記憶があります。

確か3か月定期預金のつもりと表現したと思います。



8306 三菱UFJFG 484円

現在高値でモミ合い中。

外国人投資家がさらに買いあがるならば

このままの値段で甘んじるわけがありません。



8411 みずほFG 163円

みずほFGの121円どころは買い

と書いたことを記憶していますが、

実は外国人投資家がこの数年間一番売り越した

銘柄の一つなのです。

持たざるリスク=みずほFG買いにつながります。



8591 オリックス 9860円

調整後、再び上値トライになりそうです。



8766 東京海上 2482円

1月11日 H 2723円

当面のメドは、2900円~3000円





ローリスク上昇期待3社


4527ロート製薬 999円

1月18日 H 1149円

これから騒がれる花粉症関連株

今年は東京の花粉の量が前年の

6倍ぐらいになることを前提に選んだのです。

値段よりも時期、(2月~3月)の皆が買いだして

過熱した時に売ればいいだけです。



4739伊藤忠テクノ 3600円

1月16日 H 3915円

これは「株式投資勝利の法則」の待ち伏せ買いの

投資手法です。

とりあえず、4300円~4400円



6594日本電産 5220円

昨年12月19日 L 4550円が歴史的安値になると思います。

数か月後の過熱した高値を売り抜ける

これが、「株式投資勝利の法則」の基本です。




大穴株


8369京都銀行 751円

これが典型的な右肩上がりの上昇トレンドです。

私が昨年6月4日に買い出動した銘柄です。

安倍ノミクスは予想できなかったので、

10月末の700円どころで売却。

この銘柄は、京都銘柄(京都本社のハイテク銀行のメインバンク)

として、京セラ、村田製作などの大株主で

ハイテク、輸出企業のファンドのような存在です。

昔から、ハイテク連動の銀行株として監視しています。

円安=京都銀行買い

任天堂がさえないのが残念ですが。




天井付近新規買い不適格銘柄


2670ABCマート 3770円

1月18日 

3350 3390 3290 3360 ▼225円

 L 3290円

円高メリット株が天井付近でいられるわけもなく、

他人が気付く前に動くこと。の例として書いたつもりです。


2651ローソン 5980円

6100円台を維持していますが、

実は Yahoo!のニュースを見て、取り上げたものです。

コンビニ業界に淘汰の足音? アマゾンは怖いネットの脅威、成長鈍化も

デフレ不況で販売が低迷するスーパーや百貨店を尻目に、

売上高を伸ばして「小売業の勝ち組」とされてきた、コンビニエンスストアの

成長が2012年半ばから足踏みしている。

総店舗数は50000点を超えたことで市場の飽和状態がささやかれる一方で

利便性の高いネット通販の台頭で業界の垣根を越えた競争も激化。

コンビニ業界では13年以降、生き残りをかけて再編だけではなく淘汰を迫る

足音が高まる可能性もある。

業界トップのセブンイレブン独り勝ちというのが実情だ。

11月の既存店売上でもセブンは前年同期比0.3%増とプラスを維持したが

ローソンなど主要各社は軒並みマイナスとなりました。

一日当たりの全店の平均売上高(日販)でも、682000円と

トップのセブンに対し、2位ローソンは558000円、3位のファミリーマートは537000円

と水をあけられている。

さらに4位のサークルKサンクスは481000円と上位3社と下位各社の開きも大きい。

という記事を見ました。

その報道が事実ならば、株価にも織り込んでくるのではないか?

と思いました。

海外展開活発化との綱引きになるでしょうが。




以上途中経過です。

ここで申し上げますが、私は何も買っていませんし、

空売りもしていません。

ブログ読者の皆さんへの為だけに書きました。


ここからの新規買いはしてはリスク度大ですのでご注意ください。





「株式投資勝利の法則入門編」受講ご希望のメール

多数いただいております。

ありがとうございます。

メールが届いているか不安などメッセージもいただきました。

本来ならば、常識的にすぐに返信して開講すべきなのですが

現在の相場自体、期待感から加熱相場が続いております。


皆様は当然のことながら、「株式投資勝利の法則」に

大きな期待を持って臨んでいらっしゃるでしょうから

現在の相場に対して、丁度良い冷却期間と考えて

開講までもうしばらくお待ちください。



以前から申し上げておりますように

「株式投資勝利の法則」は

大底で買い出動し、加熱したところを売り抜け

そして相場が大きく崩れたところを、空売りする

投資手法です。


現在の状況からすると当面、買い出動、空売りをする

局面にはなりません。







2月10日(日)にすべての皆様にテストメール送信いたします。

そのメールを返信メール(テストメール)に代えさせていただきます。

難病を抱えています私は、お陰様であと8年ぐらいは生きられそうです。


ご縁あって「株式投資勝利の法則」をご愛読くださった方が

勝ち組投資家として、これからの厳しい時代を生き残れますように

最大限の努力をしてまいります。


それが、相場の世界に生きた 私の人生の集大成となるように

考えております。


株式投資に100%はありませんので、あくまで余裕資金で行ってください。

借金投資、信用取引の目いっぱい投資はおやめください。

これから来るであろう首都圏直下型地震など

突発的な想定外のリスクがあることをお忘れなく。





2月10日テストメール内容は

衰退する企業

滅びる企業

生き残る企業

どう投資するかをテーマにいたします。

すべてメール配信を基本に行います。


2月10日からは、徐々にではありますが

私の研究銘柄すべてをお見せします。

私が、買い出動、空売りを予定しているすべてを教材にします。

内容はすべて実践で行います。

掲載銘柄には A B C のランクをつけ

優先順位、リスク度、ボトムピークを

単純明快にします。

周期的に買われそうな仕手系銘柄は

企業業績内容に不安のない銘柄を絞って

待ち伏せできるように、タイミングを見計らって

タイムリーに不定期に教材として配信も考えています。

当然、このような銘柄群は Cランク銘柄になります。

Aランクは 「指標銘柄」「監視銘柄」(時価総額1千億円以上)

Bランクは 小型株で内容の良い銘柄(トリドールクラスの銘柄)

Cランクは 仕手系銘柄の待ち伏せです。



現在の相場に熱くならずに

もうしばらくお待ちくださいませ。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

明日の更新は大引け前を予定しております。

少しでも参考になった方はお手数ですが、

ランキング3箇所クリックお願いいたします。

仕手株投資勝利の法則

1月18日 13:15


本日は、海外で円安に大きく転換したことと

昨日のNY株高の流れを受けて寄り付きから

大きく買われました。


前場引けは

日経平均株価 10829.19円 △219.55円

TOPIX 906.17 △15.71



現在は外国人投資家主導で相場が動いていますので

時価総額の大きい「ど真ん中の銘柄」の上げが

相場の中心になっていますが、そんな中でも

何時の時代も仕手株が動きます。




今日は、仕手株投資の安全な買い方の

ヒントをお教えします。


以下は11月13日20:10の記事です。


今の私は、仕手株投資は一切しませんが

仕手筋の動きは見ています。

6310井関農機

5302日本カーボン

その他初動の動きは観察しています。



以上が昨年11月13日の記事です。



仕手株もやり方次第では、ローリスクで儲かります。

「株式投資勝利の法則」に反するので現在は売買しませんが

仕手系株でも10中8、9儲かる銘柄がたくさん存在します。



その時点で見ていた銘柄は、

5302日本カーボン

6310井関農機

6751日本無線

6924岩崎電気

その他数銘柄ですが、本日は時間の関係で

6751日本無線

6310井関農機

について書きます。





6751日本無線 

11月13日終値 192円

翌日寄り付き 192円

その後、2013年1月9日高値 266円


6310井関農機

11月13日ブログ掲載時 188円

翌日寄り付き 189円

その後、2013年1月11日高値 261円



6751日本無線は、

2012年8月30日に出来高急増しました。

8/30 161 179 161 167 △9 V2232

8/31 168 183 168 183 △16 V1530


その後、2012年9月20日高値 223円を付けた後に

急落し、10月15日安値161円になりました。

しかしその後じり高が続き、11月13日 192円

まで回復してきました。

私は、日足チャートを見た瞬間にピンとくるものがありまた。


その秘策は、昔仕手株専門の投資家時代のものです。

通常、仕手筋介入後再度仕掛けてくる時期があります。

3か月ぐらいが転換点になりやすいのです。

仕手筋介入→上昇→下落→3か月後にじり高→ロスカット10%で買い




6310井関農機は、


12/11/8  182 182 181 181 ▼5 V256

12/11/9  178 183 178 183 △2 V329

12/11/12  197 197 187 189 △6 V2262

12/11/13  189 190 185 188 ▼1 V817

12/11/14  189 189 186 187 ▼1 V402


11月12日に出来高急増しています。

翌日は上値を抑えて買っていることが分かりましたので

ブログに掲載しました。


11月13日ブログ掲載時 188円

翌日寄り付き 189円

その後、2013年1月11日高値 261円



仕手株投資にも「勝利の法則」があります。

仕手株は、日足チャートを見ただけでほとんど解析できます。

大物仕手筋は、板情報を見ながら、売買して自分でチャートを作っていきます。


昔は、仕手本尊の事務所に足繁く通ってその現場も見てきました。

数人でキャッチボールのように上値を抑えて売買して

種玉を確保します。


その後、機を見て上値を買って株価を吊り上げます。

そこに提灯をつけさせ、情報を流す。 といった仕組みです。




30歳ぐらいの時は仕手筋の方には、大分稼がしてもらい

自らも、1部上場の資本金17億5千万円の小型株を手掛けたこともあります。

提灯をつけさせてもらうのがよっぽど気楽で、売り抜けるのに一苦労しました。

自らの玉で首を絞めかねないのです。


買いコストが860円ぐらいで、130万株ぐらい買いましたが

運よく他の筋も介入していたのと、好業績のニュースで

1200円ぐらいで全部売り抜けたことを記憶しています。


仕手株を高値で買うことは、お勧めできませんが、

待ち伏せて、初動で買えば比較的ローリスクで

投機ではなく、投資できるものです。

こうしたやり方なら、倒産リスクのない良い銘柄があれば、

資金の10%以内なら良いかもしれません。

かえって、現在の大型株の順張りよりも安全な投資法かもしれません。

仕手株の「勝利の法則」は

2月開講の「株式投資勝利の法則入門編」に

実践で,教材に組み入れます。


13:00現在は、日経平均250円以上 上昇しております。

値動きが大きいこの時期、高値を買わないように十分ご注意ください。


次回更新は、(日)18時ごろの予定です。

本日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

指標銘柄は先行指数

1月17日19:20

昨日、日経平均が▼278、64円下落した反動から

寄り付きから先物に買いが入り堅調に推移したものの

後場になって円相場が88円台半ばまで強含んだことで

13:39 ザラ場安値

日経平均株価 10432.97円

TOPIX 877.35

をつけました。


その後再び先物主導の買いが入って大引け段階では

プラス圏で引けました。


安倍ノミクス相場で先行して上昇した銘柄は

(建設、証券、不動産株)

日経平均株価より先に高値を付けて頭が重くなっています。



以前から申し上げています

「指標銘柄」は、株価の先行指標

について簡単にお話します。



証券株は常に指標銘柄として常に見ている

代表的銘柄です。


8601大和証券 

1月4日高値 497円

本日安値 434円

63円の下落(下落率 12,7%)



8604野村HD

1月4日高値 528円

本日安値 463円

65円の下落(下落率 12,3%)



8601大和証券 8604野村HDは

日経平均株価、TOPIXよりも先に高値鵜をつけて

調整しています。

日足チャートをご覧ください。


8750第一生命も「指標銘柄」です。

1月15日のブログにも書きましたが、

(第一生命が上ヒゲをつけて引けました と書いたと思います。)

1月15日高値 138400円

本日安値 125000円


8750第一生命も調整に入るようだと相場全体が

もう少し調整することになります。


今日は簡単に説明しましたが、

私は、このように{指標銘柄」を見て、

相場の先高観、調整局面、天井圏、大底圏を判断する秘策があります。

詳しくは、2月開講の

{株式投資勝利の法則入門編」

実践で解説します。


現在の相場は、外国人投資家主導で動いています。

外国人投資家シェアの40%以上を

ハイフリークエンシートレーディングが占めている限り、

上昇相場も、下降相場も大きな行き過ぎが起きます。

外国人の短期売買のロスカットルールが働くからです。


「株式投資勝利の法則」は外国人投資家の動きを

「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

で常に監視して大底圏で買い出動し、過熱したところを利食い

大きく崩れたところを外国人投資家が大きく売り越しそうな

銘柄を厳選して、空売りする。

投資手法です。



この先、7011三菱重工、8750第一生命、8411みずほFG

が調整するようなら、11000円台乗せは少し先になるかもしれません。

高値波乱で買うのはリスクを伴うことをお忘れなく。


2月開講の「株式投資勝利の法則入門編」受講希望のメール

たくさん頂戴しました。

2月にテスト配信するまでしばらくお待ちください。

当面、私へのコメントは、

当ブログのコメント欄をご利用ください。



高値波乱ではじたばたしないことです。

短期売買は、外国人投資家のハイフリに勝ち目はなく、

もっと大きな波動でリスクを抑えて

大きく稼ぐべきです。


誰も買わない、誰も買えない大底圏で買い出動するのが

「株式投資勝利の法則」です。

分からない時は

「休むも相場」

「動かざること山の如し」

それでいいと思います。

負けないこと、損をしないことが一番重要なことだと思います。

儲けそこないはいいのです。

いつの時代も、暴落局面があります。

皆さん、日経平均の過去10年以上のチャートをご覧ください。

日本市場には大きなチャンスがあります。

分からない、中国株に投資する必要もなく

日本株のボトムピークで十分に稼ぎ出すことができます。


株式投資で稼ぐ方法は、

簡単なマニュアルや、情報に頼っても難しいと思います。

なぜならば、私が40年近く様々なことを経験して、

「株式投資勝利の法則」にたどり着いたからです。

良い銘柄を安く買う。

一流のバーゲンハンターと自負しております。




本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日の更新は、大引け前にします。

26日(土)はお休みして、27日(日)の18時ごろ更新する予定です。

冷静な判断が必要

1月16日14:30




今日は、「指標銘柄」 「監視銘柄」について書きます。

以前からお伝えしていますが、


私の投資の基本は


「株式投資勝利の法則」

「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則



一番重要な部分は、


何の銘柄をいつ買うのか?

買った銘柄をいつ売るのか?

何の銘柄をいつ空売りするのか?

これが投資のすべてであり、

皆さんの知りたいことですね。



「指標銘柄」はインデックスと連動し、大相場では日経平均、

TOPIXより上昇し、外国人投資家の持ち株比率が高く

業界トップクラスの企業であり、日本を代表する銘柄群です。

株価や、景気の先行指数として判断できます。


「監視銘柄」は毎年のボトムピーク率が高く、企業業績もよく

時価総額1000億円以上の銘柄で、倒産リスクのない銘柄を

グループ化しています。



常に投資予定銘柄であり

「指標銘柄」

「監視銘柄」

の中からその時にあった銘柄を

10社以上に絞り込んで買い出動します。


一番こだわっていることは、

外国人投資家の持ち株比率が高いこと。

数年間にさかのぼって、毎年のボトムピーク率が高いこと。

つまり、買いでも取れて、空売りでも取れそうな銘柄です。



基本的には

「指標銘柄」

「監視銘柄」

以外は買いませんし、他の銘柄のチャートもほとんど見ません。

その時期によって組み入れ、追加、削除します。

毎年必ず組み入れる銘柄は、(指標銘柄)

三菱商事、大和証券、野村HD、三菱UFJHG、第一生命など

日本を代表する企業です。、


確かに小型株もよい企業はありますが、


現在の日本市場のシェアは

現物70%

先物80%

です。


ここが最も重要で、相場が上昇するのも、下落するのも

すべて外国人次第です。


1年に1度の底値付近で、

「指標銘柄」

「監視銘柄」

から厳選して、外国人投資家がこれから買いそうな銘柄を買う。


その数か月後の過熱したところをすべて売却し

ポジションを一度ゼロにする。


相場が大きく崩れたのを確認して

「指標銘柄」

「監視銘柄」

の中から、外国人投資家が空売りしそうな銘柄を厳選して

空売りする。


「株式投資勝利の法則」の基本は、

外国人投資家好みの銘柄のみ厳選して買うこと。

外国人投資家が空売りしそうな銘柄のみ厳選して空売りする。


1年12か月

目標は2勝0敗10休です。


外国人投資家が、日本市場のメインプレーヤーである限り

「指標銘柄」

「監視銘柄」

も必然的に外国人投資家の持ち株比率の高い銘柄になるわけです。

外国人投資家が、買い越し、売り越しの時に確実に、連動する銘柄群です。


このことは2月開講の

株式投資の学校

「株式投資勝利の法則入門編」で

詳しく説明します。



株式投資には大きな夢と希望があります。

銀行預金、債券などよりも莫大な利回りが得られる可能性があります。

投資の世界は100%はありません。

しかし、1年に1度の底値付近で買えば、リスクも低くなります。


常日頃は、株中毒にならないようにザラ場は見ないで

月に2回ぐらいチャートを見ればいいんです。

毎日見るから上昇局面では熱くなり、

下降局面では不安になるものです。

良い銘柄が異常に売られた時だけ買う。

買った銘柄が上がって過熱してきたら利食う。

単純明快です。

デイトレーダーとは違って、頻繁に株価を見る必要がないので

サラリーマンの方でも安心して投資できる投資方法です。

健全な投資方法が、一番の資産を増やす道だと確信しています。

欲を出しすぎて、売買を繰り返せば繰り返すほど

株中毒患者になってしまい、気が付くと文無しに

なってしまうのがこの世界です。

1%の勝ち組投資家と99%の負け組投資家

ごくわずかな1%の勝ち組投資家は、

「株式投資勝利の法則」と同じことを実践しているのです。


20%を2回勝てば、44%増

40%を10回勝てば、28,92倍です。


40%を2回勝てば、96%増

2倍を10回繰り返せば、1024倍に

理論上はなります。


急がば回れと言いますが

あくせく、頻繁に売買するよりも、

底値買いに徹した方がストレスもなく

楽に儲かるものです。




お金とは?

大切にする人に、お金の方からよって来るものです。


お金にも十分に休養を取ってもらう気持ちが大切です。


お金に年がら年中働かせると、逃げてしまいます。


欲を抑えて、余裕をもって投資することをお勧めします。

私はこのことに気付くのに30年もかかってしまいました。

若い方なら、巨億の資産を稼げるチャンスも十分にあります。

ピンチこそチャンス

夢と希望を持ちましょう。


少しでも参考になった方は、お手数ですが

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明日は20時ごろ更新します。

重工、川重、IHI

1月15日20:00

早いもので、1月も中旬になりました。

本日、3連休明けの東京市場は、4日続伸しました。

日経平均株価は、10時50分に10952円31銭まで上昇、

TOPIX も10時50分に910.5にまで上昇しました。

円相場は1ドル89円半ば、対ユーロでは119円台後半まで下落しました。



7011本日は、三菱重工業494円 △27円が目立ちました。

これは対中国の防衛関連株です。

ここまでくると節目らしい節目もなく、2008年6月6日高値607円

このあたりを狙ってくるかもしれません。

一番手が三菱重工業であれば、2番手の7012川崎重工業247円 △5円

7013IHI248円 △3あたりに妙味がありそうです。




この相場に乗り遅れた個人投資家の皆さんは、

ここまで上がってしまって何を買ったらいいのか

迷っていらっしゃる方も多いと思いますか、

こういう高値付近で買うと、なかなか利食えないものです。


やはり、初心者の方は、ここからの買いは自粛したほうがいいでしょう。


しっかりロスカットできるセミプロ以上の投資家向きの相場になってきました。

ここからは、何が良いかというよりも、上昇トレンドに乗っている

強い銘柄の、25日移動平均線あたりまで押したところを

拾っていくしかないでしょう。

これが順張りの押し目買いです。


今すぐに下がることはないでしょうが、どんなに大きな相場でも

調整局面は出てきます。

昔から相場の格言で、「初押しは買い」と言います。

初心者の方が買うのであれば、2月から3月にかけての調整局面を

買えばいいのではないでしょうか。

ここまで円安が進むと、外国人投資家も為替ヘッジをしておかないと

日経平均の上昇分の何割かはすってしまいます。

指標株の8604野村HD,8601大和証券、

三菱 UFJFG などが伸び悩んでいます。

第一生命も今日は嫌な上ヒゲを残して引けました。

相場は強いですが、少し調整が必要な

局面に来ているのかもしれません。

遅くても2月から3月にかけて、少し大きな局面が訪れるでしょう。

意外と来週の日銀金融政策決定会議あたりが

押し目を入れるか?

好感してさらに上げるか?

節目になるかもしれません。

今回の相場は非常に規模が大きくトレンド的には

7月の参議院選挙まで続く可能性もあります。

私は、希望的観測で相場はやりませんのいで

今日も忠告させて頂きます。

順張り投資の基本は、ロスカットルールの厳守です。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

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明日は大引け前に更新します。

調整について考える

1月13日19:00


2013年は、1月4日の大発会 

日経平均 10688,11円 △292,93円

TOPIX 888,51 △28,71

の好スタートで始まり、2営業日の微調整後連日の新値更新の

強い基調が続き、週末は連休前にもかかわらず

日経平均は、10800円台乗せ

TOPIXもザラバで900ポイントを付けました。

強い相場です。


しかし、どんなに強い相場でも必ず調整局面があります。



本日も外国人投資家がさらに買い上げてきそうな銘柄を

掲載しようと思いましたが、

「株式投資勝利の法則」の基本理念から

大きく外れてしまうと思いましたので中止しました。



現在の相場は大変に強いものですが、何事もほどほどに。

腹八分目とはよく言ったもので、欲の出し過ぎは良くありません。

ここまで上昇して更に上値を狙うのは

ハイリスクハイリターン覚悟の

腕におぼえがあるトレーダーに譲ればいいのです。



今日は、リーマンショック後の株価についてお話します。

米国のリーマンブラザースが経営破綻したのは、2008年9月15日です。

日経平均株価は、2008年10月27日安値7162円90銭

そして2009年3月10日ダブルボトムとなる安値7054円98銭

を付けました。

日経平均ベースでは、そのダブルボトムがバブル後の最安値になりました。


2009年3月10日安値 日経平均株価7054円98銭からの戻りは1年以上続きました。



あまりに異常なまでに大きく売られた株価は、修正され戻るものです。

期間にして56週にわたり上昇トレンドを形成しました。

日経平均株価の戻り高値は、2010年4月5日の11339円30銭です。



しかし歴史に残る大暴落後の力強い戻り相場でさえ

調整局面が3度もありました。

1度目は、2009年7月13日 9050円33銭

2度目は、2009年11月27日 9081円52銭

3度目は、2010年2月9日9867円39銭



1度目の調整は、

2009年6月12日高値10170円82銭~7月13日の9050円33銭

立ち会い日数21日間


2度目の調整は、

8月31日高値10767円~11月27日の9076円41銭

立ち会い日数58日間



3度目の調整は、

2010年1月15日10982円10銭~2月9日の9867円39銭

立ち会い日数17日


今回の安倍ノミクス相場のスタートは、

2012年11月13日安値8619円45銭

直近までの上昇日数は、立ち合い日数37日間です。


私は、以前から2月~3月頃までは堅調に推移するかもしれないと

申し上げておりますが、個々の指標株の現状の株価を考えてみますと

やはり加熱していることは、間違いありません。



今すぐではありませんが、そろそろ少し冷静な気持ちに

なっていただきたいと思います。

順張り投資家の方もここからはさらにリスクのことを

考えたほうが良いと思います。




「株式投資勝利の法則」は

私の投資人生の集大成であり、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合い

から成り立っています。


どんな理論、方程式を使っても未来の株価予測は困難です。

神のみぞ知ることです。

未来の株価を予測し、期待と願望で

それに資産を賭ける行為は破滅への道です。


「株式投資勝利の法則」は

株価分析の大半の部分を読み取ることが可能です。


株式投資で1%の勝ち組投資家になる方法は

株価を予測するのではなく、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

暴落であり得ないほどたたき売られた大底値段で買うこと。


その後は、

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

その時の、企業価値以上に買われすぎた高値で

一気に売り抜けて、一度ポジションをゼロにすること。


あとは気楽に

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則に従って

天井圏から大きく崩れたことを確認して、空売りすること。


それ以外は、「休むも相場」 

1年は12カ月

年間目標 2勝0敗10休



株式投資には、無数の書籍、ノウハウ、情報、プロの助言が

氾濫しています。


私は1970年 小学校6年(12歳)から株式投資を学び

1974年 高校1年から実際にこの世界に入りました。

40年近くになりますが、


「株式投資勝利の法則」

「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則

が完成したのは5年ほど前です。


高校時代は、父の友人証券界の重鎮I氏から多くを学び、

大学時代は、大物相場師に教えを受け、

親の七光りで、大口投資家の数多くの情報網を利用して

山あり谷あり、3度の失敗を乗り越えて

「株式投資勝利の法則」を完成させました。

ごく普通の投資人生では、一生かかっても到達不可能な

投資手法だと確信しています。






「株式投資勝利の法則」を学びたい方は、



「株式投資の学校」

「株式投資勝利の法則入門編」

開講いたします。

月謝6300円(税込)ですが、

私の納得のいくまでは、無料で公開します。



私のメールアドレスまで、

都道府県

お名前

年齢と投資年数

送信下さい。


shoji-kudo(☆印)dream.com

(☆印)のところへ @ を入れてください


株式投資勝利の法則

工藤庄司 


講義内容は、

「株式投資勝利の法則」は私の投資人生38年間の集大成

「指数表」分かりやすく「簡易指数表」を使用

「指標銘柄」株価の先行指標で投資予定銘柄

「監視銘柄」この中からローリスクハイリターンを厳選

株価の 時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則

が基本中の基本です。

ブログのよな短期張りの銘柄は教材にはしません。

私の売買する予定の銘柄を投資前から

教材として全てを公開します。


2月よりテスト配信します。

ご期待下さい。



コメント多数いただきましたが

ご返事遅くなってしまい、

申し訳ありませんでした。




若輩者さん

株の学校
いつもブログを楽しく拝見させていただいております。

株の学校についてですが、いつ頃の開校を予定されているのでしょうか?

よろしくお願いいたします。
| 2013-01-11 17:02 | 若輩者

いつもコメントありがとうございます。

その件は、今日記載しました。

勝ち組投資家への道を実戦で勉強してください。




KAZUさん

毎日教えていただいた指標銘柄の値動きを眺めて
います。
今週前半、指標銘柄が若干下がりだしたかな、と感じていた
のですが、東証の熱い動きは木・金でまた盛り返してきたように
見えました。
指標銘柄が下がったら、どの程度警戒すればいいでしょうか。
即撤退でしょうか?それとも一旦退却して、様子を確認してから
再び参入といったスタイルですか?
| 2013-01-11 18:52 | KAZU

コメントありがとうございます。

そのことは今月のテーマとして書いていきます。

この大きな相場まだ上がありそうです。





日経225先物検証ブログ/Hiro さん

今日の書かれている内容に共感
今晩は、サラリーマンで少しだけ株に投資しています。

ブログを読みました。
大企業を底値で買って、上げたら売る。その通りだと思います。
サラリーマンですので、市場を見れるのは、昼休み、帰宅後の自宅です。
ネットで証券会に指値で売買していますが、昨年末から少し利益が出せるように
なりました。

買時、売時をどのように判断するかですが、大手商社株なら、多少下げても
時期が来ればそれなりに上げてきますので、投資信託のつもりで、もっています。

今は、手持の株を少し売って、建築会社の株を買おうと考えています。
私は、現物での取引しか行わないと決めています。
証券会社の社員からは、信用取引を進められますが、今の上昇がいつまで
続くかわかりません。(今の市場で下げる材料は見当たりませんが)

損しないコツは、現物取引だと思います。

また寄らせて頂きます。


| 2013-01-10 22:45 | 日経225先物検証ブログ/Hiro


コメントありがとうございます。

投資の基本は、落ち着いて余裕を持って行うことです。

個人投資家は、現物買いが基本で無理をしてまで

信用取引をやらないことが生き残る方法です。

建設ポストの銘柄もかなり上がっていますので

ご注意ください。

以前公開しました1803清水建設ですが

(11月22日割安株)

11月22日 247円

翌営業日寄り付き11月26日248円

1月11日高値340円

この様に40%も上昇していますので

ここからの新規買いは慎重になさってください。






星香さん

こんばんは、
こちらのブログのおかげで毎日注意深く株の動向を研究してますよ~
なかなかデビューまでは
遠い道のりですが、
負け組投資家にならぬよう、
受験生気分でポイント抑えていきます。

PS
ノートがぐちゃぐちゃになっています(^0^)


2013-01-09 22:48 | 星香


いつもコメントありがとうございます。

焦らないで勉強してください。

まずは、投資の軍資金を用意することです。

余裕資金でなければいけません。

無理な資金運用は、焦りになり正しい決断を鈍らせます。




tazitaziさん

4939CTC

4739CTCを1月7日に3570円で買わせて頂きました。

順調に上げています。ありがとうございます。

8306MUFJも484円で買って現在、含み損の状態です。

銀行株が早く復活して欲しいですね。

| 2013-01-10 19:13 | tazitazi |


コメントありがとうございます。

この上昇相場はまだ続くと思います。

焦らずに持続することです。

利食うということは、我慢代金のようなものです。

あまり熱くならないでください。

外国人投資家の日本株組み入れ比率は

リーマン以前に比べると金額ベースで

未だに5兆円ぐらいマイナスです。

多少の波乱はあるでしょうが、ふるい落とされないように。

常にロスカットのことは忘れないようにしましょう。



このほかにも非公開のコメントも頂戴しています。

全てのコメントにご返事できず

申し訳ありません。

これからも宜しくお願いします。

ありがとうございます。


そろそろリスクとの隣り合わせの投資環境に

なっていきそうです。

くれぐれも「株中毒患者」にならないようにご用心。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。


次回は(火)20時ごろ更新します。

ハイフリ外国人投資家

1月11日 15:00


昨日のNY株高、円安の流れに変化はなく

朝方から先物を中心に外国人買いが入り

大幅高で推移しています。

9時13分に

日経平均株価 10830.43円

TOPIX 901.98

日経平均は、10800円台、TOPIXは900ポイントの大台乗せ



昨年11月まで外国人投資家が一番売っていた銘柄は

野村HDとみずほFGと言われています。

相場の格言で、「谷深ければ山高し」と言いますが

野村HDとみずほFGの上昇が特に目立ちます。





連休前なのに、外国人投資家の買い越し基調が続いています。


みなさん直近の動きを見てください。

相場の上下幅の振れが大きいことに気が付きませんか?

これは、外国人投資家が先物主導で大きく買っているからですが、

ハイフリークエンシートレーディング

(1秒間に数千回の売買が可能な最先端ITによる取引システム)

で高速回転商いが、外国人シェアの40%強にまでなっているからです。

つまり下げだすと、ロスカットが断続的に出て上下の振幅幅が

非常に大きくなるためです。




ここまで上昇すると、いくら先高観があっても外国人投資家の

先物を中心にした高速回転商いに、まともに戦って勝てる勝算は低くなります。

順張り専門の投資家の皆さんも十分に注意してください。


ディーラーの新値買いは昔から知られていますが、

ここからの新値を順張りで買ったらやられる確率の方が

大きいことを肝に銘じてください。


現在の短期投資は、スーパーコンピューターのハイフリが勝ち組投資家で

人間が行うディーラーは、負け組投資家です。


今日皆さんにお伝えしたいことは、

冷静に長期で日本の未来のことを考えてほしいということです。

少子高齢化、生産労働者人口の減少、日本の多額な債務問題

世界一高い電気料金、世界一高い法人税率

安倍ノミクスが絶大にしても、一朝一夕に解決できることではありません。

少子高齢化と生産労働者人口の減少はどうにもなりません。


今すぐに投資を控えるように と申し上げているのではありませんが、

熱くなったら、このことを思い浮かべて冷静に判断してください。


「株中毒患者」に陥るのはこんな時なのです。

今日は説教じみた記事になってしまいました。




少しでも「説教」がわかった方は、お手数ですが

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今日は、銘柄については書きませんでしたが、

(日)夜間に詳細を書きます。

コメントのご返事もその時に。

15時になってしまいましたので。

5大商社

1月10日 20:15


本日は前日のNY株高、為替が円高にふれたことで

輸出企業を中心に買いが入り、続伸しました。

一部の仕手系材料株も大きく上昇するものが見られました。


少数派ですが、個人投資家にも資金回転率が上がって、

徐々に小型株にも買いが広がり幅広い銘柄が活況になってきました。



しかし、「株式投資勝利の法則」は、

常に一流企業のみ投資をする。

時価総額の小さい銘柄には投資しない。

外国人投資家が売買する銘柄を狙う。

短期売買はしない。

目先の欲にはブレない。

勝っても驕らない。




ですが、こうして日本市場が世界中から注目され

活況相場になることは、喜ばしい限りです。

一人でも多くの個人投資家の方が儲かることは

うれしいです。




直近(1月6日)の注目銘柄


ローリスク上昇期待3社


4527ロート製薬 1114円

4739伊藤忠テクノ 3740円

動意づいてきましたが、高値追いは禁物です。




天井付近新規買い不適格銘柄

2670ABCマート 3575円 ▼200円

円高メリット株である同社は、2014年2月期の業績を

織り込んでくるはずです。

さらなる下げにご注意。




5大商社に注目です。


8058三菱商事

8031三井物産

8001伊藤忠商事

8053住友商事

8002丸紅


5大商社の2011年度の純利益合計は1兆6100億円と

史上最高利益で、2012年度もさらに更新する見込みです。

今買うというわけではありませんが、1年に1度の暴落で

証券、金融、と一緒に是非買いたい銘柄群です。


だいぶ前ですが、参考銘柄として

8053三菱商事 1300円台

8002丸紅 480円台

2768双日 100円割れ

書いた記憶がありますが、この様な買い方が

「株式投資勝利の法則」なのです。

単純明快に、良い銘柄を安く買うことに徹することです。



底値買い専門の「バーゲンハンター主婦」と

全く同じです。

よくテレビで見ますが、近くのスーパーのチラシを見て

特定の商品の大底値段を「底値買いノート」につけて

そのスーパーの安売りのパターンを分析して

次の大底値段で買う。


こうして節約したお金で、

マイホームを買う。

豪華旅行に行く。

投資資金にする。

将来のために貯蓄する。

そんな番組をご覧になったことがあるでしょう。


株式投資で勝つためには、

単純明快に「良い銘柄がどん底になったら買う」

それだけで十分です。

日々神経をすり減らすこともなく、

私のブログを見るだけで

年間2勝0敗10休を目標に投資するだけで、

今のような相場は見なくてもよいという考え方もあります。


昔から格言で

「魚の頭と尻尾は他人にくれてやれ」

と言われていますが、そのくらいの余裕が必要です。

「株中毒患者」にはならないようにご注意ください。

コメントいただいていますが、時間になりましたの

近いうちに書きます。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

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明日は大引け前に更新します。

天井はまだ先

1月9日 14:05


今日は(13:00)反発しています。


下記は1月7日記事です。


このまますぐに外国人投資家が売って、

大きく下がるとは思えませんが、まず最初に買いの手を

止めるのは、先行して上昇した銘柄群です。


証券、不動産、その他金融(リースなど)生保です。

当ブログで何度もお伝えしていますが、

私の「指標銘柄」

8601大和証券G本社

8604野村HD

8750第一生命

8801三井不動産

8802三菱地所

8830住友不動産

上記の株価を見れば、外国人投資家の売買状況がよくわかります。

つまり、「指標銘柄」は「先行指標」なのです。

今回の上昇相場の初押しは、上記の銘柄が押す時です。

皆さんも上記銘柄の動きを注意深くご覧ください。

こんな技が、「株式投資勝利の法則」なのです。


以上が1月7日記事です。




本日13時現在の株価

8601大和証券G本社 472円

8604野村HD 496円

8750第一生命 123800円

8801三井不動産 2084円

8802三菱地所 2070円

8830住友不動産 2842円


今回の安倍ノミクス相場の上昇から初の押しになりましたが、

上記「指標銘柄」は目先天井圏にいながら大きな下げにはなっていません。

「指標銘柄」が堅調である限り、全体相場の大崩れはありません。


11月にお伝えしましたが、外国人投資家は11月中旬まで

日本株を徹底的に売っていて、日本株運用比率を大きく下げていました。

モルガンスタンレー1社だけで、金額にして5兆円近くの組み入れ比率を

下げていました。

全体で、推定10兆円ぐらいの金額ベースの比率を下げていたことになります。

極端に、リーマン以前の比率に戻すとなると、押し目は買わなければなりません。

現在の日本市場は、世界一注目のマーケットですから、ニュートラルぐらいまでには

戻さなければなりません。

これがグローバル運用の「持たざるリスク」です。



これもヘッジファンドの作戦で、利益確定の売りを出しながら、押したところを

外国人投資家に買わせている状態です。

今日も真っ先に押し目を拾っているのは外国人投資家で、

日本の機関投資家は買えていないようです。

直近のデーターで外国人の買い戻しは、推定50%弱です。

ニュートラルまで買い戻すのに、あと5兆円ぐらいは必要です。



世界中で日本株の組み入れ比率を上げていたのは、野村HDのみのようです。

野村HDは日本株組み入れ比率を+2%にしていました。(2012年11月現在)


業績不振の野村HDは、大和証券に株価を抜かれていましたが、中盤以降から

大和証券の株価を抜いてきました。

その答えが野村HDの日本株組み入れ比率+2%だから。 ということです。

ヘッジファンドはそこまで計算して、個別銘柄にも仕掛けてきます。


「指標銘柄」の動きもここまでチェックするのが、相場の世界で生き残る知恵でもあります。

「指標銘柄」だけで相場がわかる。 

重要な先行指標です。



「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

をチェックして、

「株式投資勝利の法則」(私のルールとテクニックの集大成)で決断を下す。

これが私の投資の基本です。




ここまで急ピッチで上昇した相場ですから、戻りにも少し時間が必要になるかもしれません。

しかし、外国人投資家の買い入れ枠がまだ残っていて、いつも天井付近で買い出動する

世界一の負け組投資家である日本の機関投資家がまだ本格的に買ってきませんので

この先も調整が終わり次第新値を取ってくることはほぼ間違いないと思います。


少し大きな調整は、2月~3月にあると思いますが、その前にポジションを

ゼロにしてチャンスを待つのも懸命な投資行動かもしれません。




はげじじいさん

ABCマート他それぞれの件 超参考になります。

己の頭の悪さに感動してます。
盲点どころか全く見えてないです。
ピンとくるスピードも必要ですねぇ。

ありがとうございます。
| 2013-01-08 23:04 | はげじじい


いつもコメントありがとうございます。

当ブログを見ている限り、少なくても負け組投資家には

ならなくなるように、今後も精進してよい記事を書いていきます。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日の更新は、20時ごろに予定しています。

投資のヒント

1月8日 20:10


本日は為替も一服、日本株も利食いに押されて

続落しました。

ちょうどいい押し目になるかもしれません。

どんな上昇相場でも、必ず調整局面はあります。

竹の節目のように、節目(調整局面)の後に上がり、

そして再び節目で調整して、上に伸びていくものです。

このまま大きく下がることはなさそうですが、

順張り買いの投資家の方は、ロスカットルールを

厳守して下さい。





下記銘柄は1月6日の記事です。

当日はコメントを書く時間がなかったので

本日、少し解説します。


ローリスク上昇期待3社


4527ロート製薬 999円

4739伊藤忠テクノ 3600円

6594日本電産 5220円


大穴株

8369京都銀行 751円


天井付近新規買い不適格銘柄

2670ABCマート 3770円

2651ローソン 5980円



4527ロート製薬は大衆向け目薬トップの企業です。

株価1000円は下値不安も少なく、昨年の夏は猛暑でした。

猛暑=花粉が多く飛ぶ  1月中旬から花粉が大量に飛散します。

1200円ぐらいまでは見込めます。

1065円 △38円



2670ABCマートは、天井付近新規買い不適格銘柄としましたが

なぜだと思いますか?

2012年6月12日 2713円から上昇

2012年12月25日 3845円まで上昇

2013年2月期は円高による仕入れ値低減などで増益予想です。

円高メリット株なのです。

ということは今の円安を、まだ株価が織り込んでいません。

2014年2月期は円高の恩恵はあまり期待できないようです。




株価は、6カ月先を織り込むものです。

株式投資はこうして誰も気づいていないことを

先回りして、ローリスクでハイリターン運用するものです。


3397トリドールが反発しました。

800円近くまで下がれば? と思っていましたが

12月20日 903円で底が入った形です。

回転が効いていれば、1100円ぐらいまでいく可能性はありますが、

その前に1度押しが入りそうです。

相場の格言で、「初押しは買い」 

と言いますが、1080円~1160円で戻り売りが待ち構えています。



日常の株式投資の盲点、死角は無数にあります。

ちょっと日足チャートを見ればこうしたことが見えてきます。

チャンスは無数にあるのです。

それを見つけて、判断する投資手法が

「株式投資勝利の法則」なのです。

人と同じことをやっても儲かりません。

花粉症、飲料、ビールなど天候、気象と株価を照らし合わせるだけで、

儲けのチャンスが、簡単に見つかるものです。


中国株が儲かる、インド株が儲かる、FXが儲かるなどいろいろ本が

出版されていますが、日本株だけで十分です。

日本株で儲けられない投資家が、中国株で大きく儲けられるとは思いません。

投資の世界に甘い話は無数にありますが、はたして真実はいくつあるのでしょうか?


「株式投資勝利の法則」は

これからも真実のみ伝えてまいります。

今日は時間になりましたのでここまでにします。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

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明日は大引け前に更新します。

「指標銘柄」について

1月7日 13:50

皆さんの一番知りたいことは、

現在の安倍ノミクス相場がどこまで続くのか?

ということでしょう。


大きな上昇相場では、先行して上昇した銘柄が

先に頭を打つことが常識です。

メインプレーヤーの外国人投資家もそのことは計算しています。



今迄のことを少し整理してみましょう。

衆議院解散表明直後、自民党安倍総裁がデフレ脱却のため

インフレターゲット2%の目標を掲げて、金融緩和、規制緩和

補正予算による景気へのテコ入れを言明。


今度こそ日本が大きく変わるのでは?

その材料を受け、ヘッジファンドが先行して、円売り、日本株買い

を仕掛けてきました。

その時点では、日本株は下げに下げ、円相場は上げに上げて、双方とも異常値でした。

ヘッジファンドの円売り日本株買いは、そんな枯れ切ったところに

火をつけるような形で、その炎は大きく燃え上がるように

円安、日本株の上昇になりました。

その時点で主要外国人投資家は、日本株の投資組み入れ比率を大きく

下げていたため、グローバル運用の「持たざるリスク」から

日本株を買わなければいけなくなりました。

その時点で推定10兆円近くのアンダーパフォームだったようです。

このこともヘッジファンドの思惑通りです。

(当時のブログに詳細は記載)


そんなわけで、外国人投資家がどんどん上値を買って、

短期間でここまでの上昇になりました。

それに対して、日本の機関投資家の大半は

上昇への疑心暗鬼から全くと言っていいほど

買いませんでした。

それどころか、ポジション調整で日本株を大きく売り込んだのです。


そして現段階で、外国人投資家は日本株と円相場で

多額の利益を得ました。

買えなかった日本勢は逆にここからの高値を

買う羽目になるといった感じです。


今外国人投資家は、何を考えているのでしょう?

どこで抜けるか?

ババ抜きです。

このまますぐに外国人投資家が売って、

大きく下がるとは思えませんが、まず最初に買いの手を

止めるのは、先行して上昇した銘柄群です。


証券、不動産、その他金融(リースなど)生保です。

当ブログで何度もお伝えしていますが、

私の「指標銘柄」

8601大和証券G本社

8604野村HD

8750第一生命

8801三井不動産

8802三菱地所

8830住友不動産

上記の株価を見れば、外国人投資家の売買状況がよくわかります。

つまり、「指標銘柄」は「先行指標」なのです。

今回の上昇相場の初押しは、上記の銘柄が押す時です。

皆さんも上記銘柄の動きを注意深くご覧ください。

こんな技が、「株式投資勝利の法則」なのです。




いつごろ調整するのか?

どのくらいの期間か?

どのくらいの調整か?

また後日に書きます。

ロスカットのできない投資家は、

順張り投資は危険ですのでご注意下さい。


本日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

明日の更新は、20時を予定しています。



はげじじいさん


解説ありがとうございます
う~ん。さすがに読みが深いですね。
なかなか到達できないところに感じます。

ありがとうございます。
これからも楽しみにしてます。
| 2013-01-06 23:23 | はげじじい

いつもコメントありがとうございます。

一歩先までよむ(先手を打つ)それだけで

高値づかみもなくなります。

2月~3月に調整局面があるでしょうが、

今回の上昇相場はそこでは終わらないでしょう。

安倍総理も7月の参議院選挙に命を懸けるでしょう。

外国人投資家はその先まで読んでいるでしょうから。

注目の19社

1月6日 13:30


安倍ノミクス相場がミニバブルになる?

この上昇が春ごろまで続くことを仮定して

戦略銘柄を公開します。

順張り投資にはリスクが伴います。

ロスカットできない方は手出し無用。

(私は年に1度~2度ぐらいしか動きませんが、
 ブログを面白くするためにあえて公開します)




ミニバブル期待短期順張り13社


5938 LIXIL 1975円

6502 東芝 350円

6503 三菱電機 754円

6971 京セラ 8060円

6981 村田製作所 5270円

7751 キャノン 3420円

8031 三井物産 1335円

8053 住友商事 1137円

8058 三菱商事 1710円

8306 三菱UFJFG 484円

8411 みずほFG 163円

8591 オリックス 9860円

8766 東京海上 2482円





ローリスク上昇期待3社


4527ロート製薬 999円

4739伊藤忠テクノ 3600円

6594日本電産 5220円






大穴株


8369京都銀行 751円






天井付近新規買い不適格銘柄


2670ABCマート 3770円

2651ローソン 5980円





はげじじいさん


早速の解説をいただきありがとうございます。

買い残がどんどん膨らんでいるので、これから、それの決済で
もっと下がるかもしれない、ということでしょうか。
かなりの買いが入っているのに、株価は上がってないので需給が良くないということでしょうか。
投げ売りが出たのはどうしてわかるのでしょうか。

不思議なことだらけです。また勉強させてください。

続報を楽しみにしてます。

| 2013-01-05 23:48 | はげじじい


コメントありがとうございます。

3397トリドール

12月7日 
1010 1014 991 995 ▼29 V460600

この日から出来高が増えて株価が下がっています。

買い方の投げです。

高値からの日柄、値幅、波動、需給

私は、に足チャートを見るだけでピンと来るものがあります。

場数、年期の違いですが、出来高が増えて株価が下がるのは

底が近いことが予測できます。

12月21日
910 979 910 949 △38 V949100

値ぼれの新規買いです。

需給が悪いのと、ここがそこではないので

翌日からまた売りに押されることになります。

需給が悪い、(買い長)

今月から2月中に底が入るでしょう。

その場合の短期間の戻りは1100円ぐらいと思います。




星香さん

ダーウィン
こんにちは!
この年末年始ずっと勉強してました。
知れば知るほど株って、

奥深いです。

ホント株の学校の開校切望してます。

アベノミクスは法則を極め
運用進化版ですかね~‥

焦らずまだ小学生の私です♪

ブログ楽しみに
勉強します!


| 2013-01-06 09:42 | 星香 |


コメントありがとうございます。

春までは、日本株と円相場に世界中のマネーが

集中しそうです。

順張りはリスクがありますので

ロスカットが出来ない方は手出し無用です。

この様な上昇局面で素人投資家の方が儲かると

「株中毒」になってのめりこみ、次に来る暴落で

財産をすることになります。

「株式投資勝利の法則」はヘッジファンド、外国人投資家

国内機関投資家、誰が相手でも勝ち抜く方法です。

どんな状況でも迅速に決断し、個人投資家でも巨億の富が得られる

サバイバル投資術です。


一番大切なことは、

株中毒にならないこと。

欲をかきすぎないこと。

チャンスを逸しても気にしないこと。

分からない時、迷った時は、「休むも相場」です。

株式市場には常に巨億の富があふれています。

お金を大切にする、上記のことを守る人に

お金の方から寄ってきます。




今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


今日も少しでも参考になった方は、お手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。


明日は大引け前に更新します。

ミニバブルになるのか?

1月5日19:05

2013年大発会は大幅に上昇し、連日の昨年来高値を

更新して引けました。

為替が一段と円安になり、米国の「財政の崖」がひとまず

回避したことで、再び安倍ノミクスへの期待に焦点が向き

世界の資金が再び、日本株買い、円売りに拍車をかけています。


昨年の11月に申しあげたように、2月ぐらいまでは

大きく崩れそうもないようです。

アベノミクスが順調に動けば、「ミニバブル相場」に発展して

多少の調整を挟んでGWぐらいまで、上昇する可能性もあります。


外国人投資家の買い意欲は全く衰えません。





12月29日の記事

年末の参考銘柄


12月29日の参考銘柄6社 

株価は、全て12月28日大引け値段



6501 日立 504円 

6594 日本電産 5020円

7751 キャノン 3340円

7259 アイシン精機 2664円

8053 住友商事 1100円

8058 三菱商事 1647円





12月27日記事

日経平均株価がさらに上昇するならば、割安感が出ている

8306 三菱UFJFGが狙い目になります。


12月27日 参考銘柄 

8306 三菱UFJFG

452 459 450 451 △2




年末の参考銘柄7社は、さらなる上昇局面に入るでしょう。



相場は過熱していますが、すぐに相場が終わることは考えにくく

外国人投資家は、今後も日本の中心的銘柄を買い進むものと思われます。

日本発の「ミニバブル相場」になるかもしれませんね。



皮肉なことに日本勢は、機関投資家も、個人投資家もこの大きな相場に

乗ってはいません。


外国人投資家の独断場と化しています。


国内機関投資家は、ひたすらに押し目を待っていて「押し目待ちに押し目なし」の

格言通りになってしまい、ここからの高値を買う破目になりそうです。


有力外国人投資家の資金効率(資金回転率)は、年間30~40回転です。

一方国内の機関投資家は、年間1回転です。

1回転しかできないのに、日経平均11000円レベルを買うことになりそうです。

外国人投資家の仕掛けに引っかかり、高値を買う(買わされる)ことになるのも分からない

機関投資家が日本の投資家の現状です。


昔から、

「国策に売りなし」

「インフレの株高」

と言われていますが、今はまさにその通りです。




平成バブル時代の機関投資家は、25~26歳の若手ファンドマネージャーが

1人で数百億円規模で運用を任されていました。

500億円ぐらいはごく普通で、バブルのけん引役として

常に上値を買っていて、

「日本市場に1000円以下の株はなくなる。」

などとマスコミはもてはやし、

若手ファンドマネージャーのことを

「新人類」

「新人類相場」

とまで言われました。


所詮素人のようなプロですから、バブルがはじけて

皆こけてしまいました。


ほとんどの日本人は相場のセンスがありません。

欧米では小学校から株式投資の勉強があるくらいで、

投資に対する姿勢、取り組みが大きく乖離しているのが

この運用利回りの差になっていると思います。






普通の個人投資家が1%の勝ち組投資家になることは

かなり至難の業だと思います。

私は過去に、複数の投資顧問を使った経験がありますが、

1%の勝ち組投資家とは程遠いものでした。

私の友人で1990年当時、個人で30億円以上運用して

成果が上がらないので、生保のファンドマネージャーに

利益の30%を成功報酬として、裏で運用させていましたが

結果は?


20億円やられて、ゲームオーバーです。





現在私は、54歳です。

「指数表」

「株式投資勝利の法則」

を考えだしましたが、普通の投資環境では一生かかっても難しいと思います。


私は物心ついたころは、両親に連れられて

日興証券、大和証券、山一証券に年中行っていました。

小学校6年生の時に「会社四季報」を読み始め、

中学時代は信用取引の勉強もしました。

小学校卒業以降(大学時代まで)ほとんど学校の勉強はせずに、

株の本を読み、チャートを引き、学校の休み期間は

証券会社に入りびたり状態でした。


ようやく父からお許しが出たのは、1974年(昭和49年)11月のことです。

200万円を借りてスタートしました。

幸いなことに、オイルショック後の最安値(昭和49年10月9日)直後に始めたので、

高校3年の時には1000万円以上になっていました。

大学時代には資金枠は何倍にも膨らみ、大学を卒業したら

「相場師」になろうと考えていました。

30歳までには100億円ぐらい稼ぐと夢を持っていました。


大学時代は親のコネで、野村、日興、大和、山一、その他地場証券も含め

大口投資家として、トップシークレットの情報も入り、

夢は必ずかなうものと確信していました。



それでも時代の波には逆らえませんでした。


バブル崩壊を認めずに、順張りの買い専門で敗北しました。

当時の周囲の人々はみな同じ運命で、表舞台から消えました。


数百億やられた方が、2名。

数十億やられた方は10人以上です。


なぜ負けたのか?

なぜ勝ち続けられないのか?

常に自問自答しましたが、

全くわかりませんでした。



少し光がさしたのは、40歳以降の時です。

株式投資の基本は何か?

良い企業を1年に1度の安値付近で買う。

相場が過熱してマスコミや周囲が騒ぎだしたら全て売却。

相場が完全に崩れたら、弱い大型株のみ厳選して空売りする。

それ以外は、休むも相場。

これが、「株式投資勝利の法則」の原点であり、基本です。

今のような相場に踊らされることもなく、常に冷静です。

欲もほとんどありません。



だから、

「株式投資勝利の法則」

「指数表」

「指標銘柄」

「監視銘柄」

を見出せたのでしょう。


私のような特殊な環境でも、ここまで来るのに長い年月を要し、

54歳になってしまいました。





現在の安倍ノミクス相場もいつかは終わり、

大きく買われすぎた銘柄は、適性の水準まで下がります。

国際競争に負ける企業は、姿を消していきます。

これからは、ベースオブピラミトの底辺の40億人の人々が栄えて、

今迄上位にいた、日本人、欧米の人々がその座を追われる時代が

さらに加速するでしょう。


常に投資の基本

「株式投資勝利の法則」

を実践すれば1%の勝ち組投資家でいられることを確信しております。


安倍政権が成功しても、日本が世界の経済大国に返り咲くことは

もはや不可能でしょう。

日本の人口減少、少子高齢化の構造は不変であり、

賢い企業経営者ならば、日本ではなくアジアへ、未来の資源国アメリカ、

そしてアフリカ大陸へシフトする流れはもう誰にも変えられません。




常に時代に適合した一握りの銘柄を、暴落の底値で買い、

負け組企業の株を天井が抜けたところを空売りする。


この繰り返しです。

「継続は力なり」です。




株中毒になるな。

儲けもほどほどに。

欲をかけば欲に負ける。

トレンドに逆らうな。

休むも相場。




しばらくは強い相場が期待できますが、

常にリスクを取ることを忘れずにしましょう。

相場に100%はありません。

ロスカットルールのない投資家は、

外国人投資家の餌食になります。





はげじじいさん

いつも大変勉強になります。

信用取り組みや、貸借(日証金)の状況は株価の上下に関係するとは聞いていましたが、
決断するのにどのくらいのウェートを持てばよいのでしょうか?
その時の波動状況にもよるのでしょうが、、、、、。

株の学校を楽しみにしてます。
| 2013-01-03 13:12 | はげじじい


いつもコメントありがとうございます。

信用取り組みは非常に大切です。

過去の例を取り上げても結果論ですから

実践的に3397トリドールについて説明します。

2012年8月1日 H 1399円

2012年9月7日 売りサイン 1254円

12月20日 L 903円



12月21日 949円 売り残 45000  買い残 1211000

12月14日 946円 売り残 45000  買い残  949000

12月7日  995円 売り残 31000  買い残  852000

11月30日1070円 売り残 31000  買い残  714000

11月22日1053円 売り残 25000  買い残  680000

11月16日1098円 売り残  3000  買い残  630000

11月9日 1105円 売り残  3000  買い残  613000

11月2日 1196円 売り残 42000  買い残  548000


2012年8月1日 H 1399円の6か月後、1月~2月ごろに底値を

付けるかもしれない。 800円ぐらいまで下がるか? そのように書いた

記憶がありますが、私の相場観は、日柄(時間)、値幅、波動、需給といった

さまざまな重要な考え方があります。

トリドールは12月中旬以降に信用買いの投げが出ましたので、

買い残が50万~60万ぐらいまで下がり、800円台まで下がって

時期的にも、1~2月になれば、調整も完了して20%ぐらいは

戻りを試す局面になるかもしれないと見ていましたが、

この会社に期待した値惚れの買い(信用買い)がたくさん入って

上記のように信用取り組みが悪くなってしまいました。

はっきり申し上げて、需給が悪すぎます。

「買い長」になっています。

現状では底を付けても、需給バランスが悪くて

戻りも限定的になりそうです。

1月の信用取り組みを見てから、また続報をします。



今日は時間が来てしまいましたので、

個別銘柄については明日(日)の夜更新します。

結論は、変革の時代を察知した外国人投資家が

日本市場からさらに莫大なマネーを奪っていくものと思われます。

そのことは明日に。


今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


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売りサイン

2013年1月2日10:30

謹賀新年

本年は、ブログ読者のみなさんにとって

勝ち組投資家元年になりますよう

お祈り申し上げますとともに

私も、このブログもさらに精進してまいります。



株式投資には、「買い」と「売り」があります。

投資初心者の方は、大半が現物買い専門ですが、

はたして「空売り」は本当に危険なのでしょうか?


たしかに、小型株の上昇途中で「空売り」すれば

かなりの危険を伴う時があります。




「空売り」で損をするケースは


トレンドに逆らって「空売り」する


天井を付ける前に「空売り」する


信用取り組みを見ないで「空売り」する


勝ち組企業を上昇中に「空売り」する


小型株を「空売り」する


相場の若い(上昇日数の短い)企業を「空売り」する。



プロも素人も同じ土俵で戦う証券市場において

「買い」だけでは片腕だけで戦うようなもので、

その時点で大きなハンデを背負うことになってしまいます。


直近のように強い上昇相場の中でも、

私の見る限り、「売りサイン」が出る銘柄があります。


かつてお伝えしました

2229カルビー

2413エムスリー

7453良品計画

その他

全体相場が強いにもかかわらず、

下げています。



本日は直近に「売りサイン」が出た銘柄を公開します。

今すぐに大発会で「空売り」するのではありません。

私の「空売り」の基本は「指数表」が天井を打った後に出るサイン

「暴落警報サイン」が出た後の個別銘柄の「売りサイン」

が出たものの中から厳選して「空売り」するのが鉄則です。



あえて以下の銘柄を公開したのは、この様な水準で買うと

ハイリスクを背負うはめになる。

そのような教材にするために公開するのです。


4503アステラス製薬 12月26日 3990円  

4534持田製薬 12月28日 1059円

8905イオンモール 12月28日 2116円


どんなに強い銘柄でも、どんなに業績の良い銘柄でも、

天井を付ければ、必ず下がります。

上記銘柄も全体相場が堅調でも、ここから調整局面に

入る可能性大と判断します。


「指標銘柄」の

8601 大和証券G本社

8604 野村HD

今は強いですが天井形成後は、必ず下がります。

「山高ければ谷深し」

「谷深ければ山高し」




株式投資で、勝つための法則は存在します。

{株式投資勝利の法則」は私が16歳で相場の世界に入り、

数多くの勝利と敗北の中で身に付けた集大成です。


今年からさらに実践的に銘柄を出してまいります。

株式投資には無限の可能性があります。

しかし、100%は存在しません。

借金をしての投資や信用の目いっぱい投資はやめましょう。

あくまでも投資の最終判断はご自分の自己責任で行ってください。

利益の全てはあなた自身のものになるからです。





叶手姉妹さん


いつもありがとうございます。
大切な事のみストレートに伝えようとされているのが、すごく伝わって来ます。
重病とうかがっておりますが、来年も体調を崩されぬよう、ご自愛下さい。
株の学校、奥深そうでとても楽しみにしております。来年もよろしく御願い致します。
| 2012-12-30 00:50 | 叶手姉妹 |


いつもコメントありがとうございます。

今年からは勝ち組投資家になることを目標にしてください。




星香さん


初心者で勉強中です
初めまして
昨日から連休になり、初めてこのブログが目に止まり、2日間HPと併せて熟読してました。
投資を始めると決めたのは9月でして、私もこの3ヶ月自己学習で仕事の合間にコツコツやってました。
最近やっと口座も開設してまだ取引はやっていません。
この年末年始に極めようと計画していた所、
偶然このブログに出会えました。

売買始める前に出会えて本当に良かったと思っています。
私はホント素人なので、空売りに参加出来るのがだいぶ先なので、
底値買いを極め、勉強して、利益を出していこうと思っています。
このブログを教本に

絶対勝ち組投資家になる(^0^)

PS私のレベルでは買いたい銘柄に手を出せないので非常に残念

電産は底値ですね~
金属やニッパ○もうすぐサイン来そうですよね~
空売り、、やりたいのに

まだまだ模索しろってことですよね~

来年もブログ楽しみにしてます

| 2012-12-30 23:33 | 星香


コメントありがとうございます。

株式投資で勝つ秘訣は、焦らないことです。

どんなに強い相場でも、天井を付ければ必ず下がります。

逆に、どんなに弱い相場でも底を付ければ上昇に転じます。

その波動に乗ることが勝ち組投資家になる唯一の方法です。

毎日実践で更新しますので、勉強して下さい。



今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。


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今日のように時間があれば不定期でも更新しますが、

次回の更新は、1月4日(金)大発会の内容をチェックして

1月5日(土)夜間に更新します。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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