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2015-09

売り方優勢の政策期待

9月30日(水)15:45

大引け

日経平均株価

17193.84(9:00)

17460.97(14:08)

17179.40(9:02)

17388.15(15:15)

前日比△457.31 +2.70%

TOPIX

1396.92(9:00)

1418.91(14:03)

1396.25(9:03)

1411.16(15:00)

前日比△35.64 +2.59%


日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

日経平均株価連日の下落から買い戻しも入り
買い先行で始まりました

寄付 17193.84(9:00)△263.00

安値 17179.40(9:02)△248.56

前場は戻りの重い場面がありましたが
買戻しだけではなく月末要因の買いが
入った模様で上げ幅を拡大

高値 17460.97(14:08)△530.13

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発して引けました

大引 17388.15(15:15)△457.31


明日からは名実ともに10月相場になります。
日本列島は8月から長雨と低温に悩まされ
各地での水害や農作物不作などに悩まされましたが
ようやく連日の秋晴の好天に恵まれるようになりました。

今年の前半相場は先進国経済主導の順調な株価上昇に恵まれ
安泰と思われましたが、8月に事態は急変。
突然の人民元切り下げから中国リスクが大きくのしかかり
米国金利引き上げ観測も加わり、商品の急落、新興国通貨安
世界同時株安の展開になりました。

このスキをついて海外短期筋が、世界的な流動性と
世界一売り仕掛けしやすい日本市場を売りのターゲットとし
わずか1か月半の間に日経平均株価は大きく売り込まれました。

日経平均株価
8/11高値20946.93円
12日後
8/26安値17714.30円
21日後
9/8安値17415.61円
33日後
9/29安値16901.49円(日経平均株価PER13.41倍)

さすがに本日は大幅反発しましたが、1国の通貨を破滅させる
力のある海外投機筋集団の前には、つい先ごろまで公的資金の買いに
下値不安が限定的だった強い日本市場はあっさりと連日の下値更新になりました。

冷静に考えると16/3期の増収増益率は日本市場が先進国NO1です。
為替の円高が止まったとはいえ、現在の為替水準は1ドル120円を挟んでの展開。
為替による上方修正ははく奪したものの、120円水準での業績の下振れはきわめて少ない。
一方中国景気不透明は、なかなか先が読めないところがあるものの
中国関連企業は直近の暴落で株価水準を大きく切り下げ
かなりの部分を株価に織り込んだ形になっています。

今回の暴落では全面安になったわけですが、特に設備投資関連企業の下げ方が
すさまじいものになっています。
安倍総理が良くも悪くも安保国会を通過し、これから1にも2にも経済政策と
方針を掲げていますが、来年の参議院選挙、あと1年半を切った消費増税
経済再生は正に待ったなしの重要な局面になっています。

昨日の下げで下値抵抗ラインをあっさりと割り込み
17000円水準の攻防は日本経済にとっても重要な水準になります。
本日は売られすぎからの買い戻しも入り、9月月末のドレッシング買い
が入っていることは間違いないでしょう。
9/9日経平均株価18770.51円 △1343.43円 これ以降の株価の戻りは鈍く
完全に売り方優勢の展開が続いています。
海外短期筋を中心とした売り方は、8月以降の面白いように下がる日本株の
売りポジションの利権をあっさりとは手放すとも思われません。
今後は追加日銀金融緩和、政府の経済対策などの政策期待と
不安要因を煽り立てて売り仕掛けする海外短期筋の思惑がさらに交錯する
ボラティリティーの高い相場展開が続きそうです。

ここから見ていきたい銘柄群は設備投資関連銘柄

6103オークマ

6135牧野フライス

6503三菱電機

6506安川電機

6861キーエンス

景気回復の先行銘柄がどこで底をつけるか見ていきます。

安倍総理の景気対策が効力あるものであれば
上記銘柄が先行指標となって上昇することになります。
現段階では早いと考える方が多いと思いますが
株価とは景気の先行指数です。
5~6か月先を行く重要な指標が株価です。

人よりも先を見通せなければこの世界で勝ち続けることは困難です。




コメント

何時もご指導を頂き有難うございます。
①8035東京エレクトロン 6871Jマイクロ を保有しております。
半導体関連が大幅に下落し続けておりますが今後の見通しはいかがでしょうか?
 狼狽売りをこらえ我慢賃金を払う覚悟でいるのですが・・・
②郵政・かんぽ・ゆうちょ3社が上場しますが先生はお申込みされますか?
 この銘柄についてどんなお考えでしょうか?
| 2015-09-29 21:12 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。
8035東京エレクトロン 6871の本マイクロニクスともに
底値水準で停滞しています。
本日の記事に書きました通り、海外短期筋を中心とした売り方勢力と
政策期待が交錯する相場展開になりそうです。
日本株はここまで売りたたかれたため、全治2~3か月では全快は望めそうもありません。
壊れた株価は年末年始までには落ち着き19000円台に定着し
3月頃には20000円トライのシナリオをやや希望的観測で考えております。
両銘柄ともに現水準は底値でありここからの投げは考え物です。
相場が落ち着きましたら改めてコメントをください。
その時点で最善策を講じます。

私は、郵貯3社に興味はありませんが家族は全員買う予定です。
3社すべてを買うのではなく、簡保のみ買うようにアドバイスしました。



今後の展開

いつも拝見しております。今年の相場もこれだけ崩れ残念ながらダメでした。
今後日本株が上昇してくるにはやはり金融緩和でしょうか。
今は絶望感しかありません。
いつまでこの状態が続くのでしょうか。
| 2015-09-29 21:41 | ケン |

コメントありがとうございます。
コメントの内容はすべての読者様の不安要因であり疑問であると考えます。
本日時点ではすべての不透明感をお答えできませんが本日の本文に記載いたしました。
このことにつきましては、今後もブログにて記載してまいります。




いつもブログを楽しみにしております。
夏前に神戸製鋼所の株の件で一度コメントさせていただいております。

その頃は230円にせまる勢いで、
現在120円台まできております。
平均単価200円で4000株取得しており、かなりの含み損です。
鉄鋼は先が見えず数年に渡り保有の覚悟ですが、
まだナンピンはしない方がよいとお考えでしょうか。

他のTHKも下げ続け、弱い株ばかり保有していて不安です。
お手数ですが、お考えをお聞かせ願えたら幸いです。
| 2015-09-29 23:54 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。
神戸製鋼が減額修正で鉄鋼株で最大の悪役になってしまいました。
ここまで売り込まれること自体異常ですが、現在の日本市場では
弱い銘柄をとことん売りたたくのが当たり前のようになっています。
中国経済減速からしばらくは鉄鋼株は買えない業種です。
と言っても今から投げる水準でもありません。
ここまで下がった場合はどこかでナンピンを入れないと全値回復は
難しいのですが、現在の株式投資では弱い銘柄の集中投資はタブーになります。
同水準の底値で好業績銘柄を買って合わせ切りが最も有効になりますが
銘柄選択がハードルになります。

THKは設備投資関連銘柄です。
本日の記事で目安となる指標銘柄を記載しましたのでご参考になさってください。

ここから見ていきたい銘柄群は設備投資関連銘柄
6103オークマ
6135牧野フライス
6503三菱電機
6506安川電機
6861キーエンス

相場が落ち着きましたら再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。



2400 メッセージ について

いつもブログを読ませていただいています。
今回初めてご意見を頂きたいと思い、ご質問させていただきました。

2400メッセージを3500円で所持しています。
ニュースからの連日の下げでナンピンまたは損切りをした方がいいのかと考えています。
こちらの銘柄について、今後のお見立てをご教授していただけませんか?
| 2015-09-30 10:10 | 太郎 |

コメントありがとうございます。
川崎の施設での入居者3名の不審な事故死の真相は現在も警察が捜査中ですが
このことで改めて同社の経営問題に注目の目が集中しています。
今までは安定していた株価も一瞬にして一変してしまいましたが
このような場合はどこかで見切るのが良いかもしれません。
ニュース内容のインパクトががあまりに大きく
すぐに株価回復と信用回復にはなりそうもありません。
幸い株価は少し戻っています。
全体相場が落ち着きもう少し戻るのを見定めて決断なさってください。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

日経平均株価PER 13.44倍

9月29日(火)20:45

大引け

日経平均株価

17359.38(9:00)

17366.95(9:02)

16901.49(14:08)

16930.84(15:15)

前日比▼714.27 -4.05%

TOPIX

1414.47(9:00)

1414.47(9:00)

1371.44(14:08)

1375.52(15:00)

前日比▼63.15 -4.39%


値上がり銘柄数 61


値下がり銘柄数 1815


新高値銘柄数 4


新安値銘柄数 314


騰落レシオ25D 71.2


日経平均25D乖離率 -6.83


TOPIX25D乖離率 -6.53


日経平均株価は大幅安で続落

前日の欧米株安、為替の円高
中国の8月の工業利益-8.8%
サウジアラビアの政府系ファンが
主要国株式を売っているとの報道など
売り材料一色の流れから売り先行で始まりました

寄付 17359.38(9:00)▼285.73

高値 17366.95(9:02)▼278.16

日経平均株価は安寄り後も
売りが売りを呼ぶ形になり
下げ幅を拡大

安値 16901.49(14:08)▼743.62

大引 16930.84(15:15)▼714.27

日経平均株価は大幅安で続落して引けました

中国景気不安、商品市況下落、原油安
震源地の上海総合指数-2%
日経平均株価-4%

海外投資家売買状況
9月第2週 1兆348億円売り越し
9月第3週 7857億円売り越し

売り方優勢の中、買い手不在の日本市場を
トコトン売りたたいているのですが、本日一部機関投資家が
ロスカットしたとのこと。
まさに売りが売りを呼ぶ状況になりました。

日経平均株価 16930.84(15:15)▼714.27
日経平均株価BPS 1260円
日経平均株価PER 13.44倍

サウジアラビア政府系ファンドの主要国株式売却が進んでいる模様で
推定売却額は8兆円。
その場合日本株の売りは推定で1.5兆円規模。
本日はこのことを意識した投資家が売ってきたのですが
冷静に考えると今からサウジが売るというのではなく
これだけ売ったということのようです。

海外投資家売買状況も今から売るのではなく
9月2週~3週に売ったということです。
9月第2週 1兆348億円売り越し
9月第3週 7857億円売り越し

いつ反転しても良い水準ですが、買い手不在で売り方が圧倒的に
優勢になっていますので、この異常値をもう少し割り込む覚悟は必要でしょう。

東証1部配当利回り4.00%以上銘柄数 27社
東証1部配当利回り3.00%以上銘柄数 228社

配当利回り4.00%以上銘柄数 27社中、商社株が3社含まれています。

8031三井物産 4.88%

8053住友商事 4.42%

8001伊藤忠商事 4.09%

某大手商社マンと話をするのですが、中国景気減速は
肌で感じることはあるが、今の日本株下落程の
景気減速とは思えないといっていました。

日本経済研究センターは4-6月の中国GDP成長率が
中国政府発表値7%に対し、5%程度にとどまった
可能性が高いとの試算を発表。
(4.8%~6.5%の範囲)

以前ブログでも書きましたが、中国で中古建設機械が
在庫の山になっていて3カ月たった今でも動かないことは事実ですが
日本食ブームはかなりのもので、中国での日本の定食、日本式社員食堂
日本食ではありませんが、イタリアンのサイゼリヤは連日大盛況とのこと。
8月のインバウンド消費も好調でした。

中国で人気の大戸屋のサバ定食は日本円換算で1300円ですが大好評。
一部の産業では減速はあるもののすべてがだめということはなく
中国国民の消費は目立って減速している感じではないと
商社マンの友人が言っていました。
中国大都市圏では、珈琲の値段も600円するそうで
ハンバーガーなどのファーストフードも日本よりはるかに高いそうですが
地元の人々はそれらの高いものを普通に消費しているそうです。
私の様な重度の障害者には行けない現地のことをいろいろ聞いています。

日本の株価は上海総合指数よりも下げる始末で過剰反応も
頂点に達しているようです。
少し前まで曲がり屋と言われていた国内機関投資家の
ロスカットが出たこともあり、かなり異常値まで
売り込まれているのは確かのようです。

明日以降は今の日本市場独自の要因で上昇するのは難しく
海外要因に左右されながら売り方がどこまで売り崩してくるか
底値圏での売り買い交錯の展開になりそうです。

底値圏での異常値水準ですが需給で株価は大きく動きます。
まずは17000円を維持できるかどうかが焦点ですが
あくまで中長期で相場に臨みます。




コメント

今後の展開

工藤 様
いつも大変お世話になります。
現時点で日経平均株価が17,100円を割れ、
このまま下げ続けることはないとは思いますが少し心配です。
底値圏の投げ売りはしないようにしたいと思います。
工藤様のご見解をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
| 2015-09-29 10:34 | H.S |

コメントありがとうございます。
日経平均株価は、下値抵抗とされていた3点底を
本日あっさり割り込みました。
8/26安値17714.30円
9/8安値17415.61円
9/28安値17562.60円

本日の本文にも記載しましたが、
サウジアラビア政府系ファンドの主要国株式売却が進んでいる模様で
推定売却額は8兆円。
その場合日本株の売りは推定で1.5兆円規模。

本日国内機関投資家の一部がロスカットをした模様で
まさに売りが売りを呼ぶ状況になりました。

日経平均株価 16930.84(15:15)▼714.27
日経平均株価EPS 1260円
日経平均株価PER 13.44倍

株式投資の利益の大半は「我慢賃金」と常日頃申し上げておりますが
今年のこれから上げる利益のほとんどが「我慢賃金」となりそうです。
私は、1974年高校1年の時にこの世界に入りましたが
その間様々な暴落、修羅場を経験してきました。
そのためこの程度の下落では驚きませんが
海外短期筋を中心とした売り方に全く歯が立たない国内勢は
一部ですが本日ロスカットしたとのことで
彼らもサラリーマンですから仕方ないことですが
日経平均株価PER 13.44倍に達しました。

16/3期の日本企業の収益は多少下振れるものの依然として
先進国NO1の増収増益見通しです。
現時点で
日経平均株価EPS 1260円
日経平均株価PER 13.44倍

この水準からさらに増収になるわけですから久々の異常値です。

2014年10/17日経225PER 13.98倍 これが最も最近の低水準値です。
同日に日経平均株価は安値を付けました。
10/17 L 14529.03円
この日のチャートをぜひご覧ください。

そして冷静に現時点で日経平均株価PER 13.44倍であることをお考えください。
昔から相場には行き過ぎがあります。
近年の海外短期筋によるハイフリ、アルゴリズム取引の影響から
行過ぎの水準もさらに大きくなりました。
正に今がその時ですが、個人投資家の特権は機関投資家とは違い
現物で買って、中長期で保有することが可能であるということ。
相場が不透明の時は休みながら様子を見ることができるということです。

ここは中長期の視点で嵐が過ぎるのを待つことが肝要と考えます。

8/25私独自の「指数表」で買いサインが出て
8/26寄付きで時価総額上位銘柄を買いましたが
本日の下げでも「指数表」の再度の買いサインは出ていませんでした。
さらに大きく下落すれば再度買いサインが出るかもしれませんが
主力のゼロ戦銘柄、8/26寄付きで買った時価総額上位銘柄は
大きくやられてはいませんので、このまま持続し勝ちに行く方針に
変わりありません。



サンデンホールディングスとタムラ製作所について

6444サンデンホールディングスを511円と、
6768タムラ製作所を440円で持っています。
どちらも連日の下げでかなりまいっているのですが、
今後のお見立てをご教授していただけますか?
| 2015-09-29 10:35 | クレア |

コメントありがとうございます。

6444サンデンHDはフォルクスワーゲンショックの影響をもろに受けて
底割れしています。
同社のカーエアコンコンプレッサーが欧州向け中心に影響を受けるとの思惑です。
会社四季報最新号では
16/3期予想 予想EPS52.5円 最高益予想になっています。
今後増益幅が減少したとしても
PER6.9倍
PBR0.72倍
全体相場が落ち着けば、戻る力がある収益力のある企業であることは間違いありません。

6768タムラ製作所
こちらも会社四季報最新号では増益幅縮小ながら
16/3期予想 予想EPS38.4円 
PER8.43倍
PBR0.7倍
現時点の見通しも増益幅縮小ながら増収増益。

本日の本文記事に記載しましたが
日経平均株価 16930.84(15:15)▼714.27
日経平均株価EPS 1260円
日経平均株価PER 13.44倍

買い手不在の中、売り方優勢のまま異常値に達しております。
ここは投げる時ではなく我慢の時だと考えます。
もうしばらくして相場が落ち着きましたら再度コメントをください。
その際に最善策を模索します。



みき

先生は参考銘柄をあまり公開されない方と思っておりますが・・・
最近、参考銘柄をよくのせておられるのは何故でしょうか?
| 2015-09-29 12:01 | 参考銘柄 |

コメントありがとうございます。
一般の読者の方には見えない非公開メッセージで
様々なコメントを日々頂いております。
公開コメントのみご返事しておりますが
直近の異常な下落で多くの投資家の方が困惑しています。
そのため日々の記事とは別に、具体的な銘柄を
一部参考銘柄として記載しております。
記載している銘柄は、相場の判断の目安になるように
時価総額上位銘柄中心にしております。

あくまで読者の方のご参考までですが。





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「株式投資勝利の法則」

下値は固まりつつある

9月28日(月)15:30

大引け

日経平均株価

17811.12(9:00)

17886.49(9:03)

17562.60(14:51)

17645.11(15:00)

前日比▼235.40 -1.32%

TOPIX

1447.16(9:00)

1454.27(10:11)

1431.11(14:37)

1438.67(15:00)

前日比▼15.14 -1.04%


日経平均株価は大幅反落

本日は配当権利落ち分110円
寄付きは▼69.39で始まりました

寄付 17811.12(9:00)▼69.39

寄り付き直後にはプラス圏に浮上し
配当権利落ち分110円を埋める場面がありました

高値 17886.49(9:03)△5.98

その後再び売りに押され下げ幅を拡大

安値 17562.60(14:51)▼317.91

大引けにかけては戻しましたが

大引 17645.11(15:00)▼235.40

日経平均株価は大幅反落して引けました


週明けの日本市場は期待する上昇にはなりませんでした。
日経平均株価大引は▼235.40
配当権利落ち分110円を差し引いてもマイナスになりました。

株価水準はほぼ底値付近に位置していますが
現在の日本市場は売り方優勢の相場展開が市場を支配していますが
現水準から大きく売り込まれる可能性も低く
売り方にとっても難しい局面になっています。

日経225PER 
8/10 16.64倍
8/25 14.11倍
9/2 14.40倍
9/8 13.98倍 日経平均株価17415.61円
9/10 14.60倍
9/24 13.96倍

レンジ下限 17400円水準 日経225PER13倍台の水準を
大きく割り込む可能性は極めて低く、上昇の材料待ち
きっかけ待ちの相場が続きますが、下値はかなり固まりつつあると思います。

あとは時が過ぎるのを待ちながら相場の上昇反転を待つのみです。



コメント

SHARP
こんばんわ。
2012年7~11月頃の160円の価格まで下げてきました。
ここは、先生の指数等からは買い時になるのでしょうか?。
よろしくお願いします。
| 2015-09-25 19:16 | ひろし |

コメントありがとうございます。
6753シャープは下値模索の展開になっていますが
この銘柄は当社関係者の方には申し訳ないのですが
投資不適格銘柄で私は売買することはありません。

一言ではご説明できませんが、経営陣の無能さから
多くの有能な社員の方々がリストラにあい
部外者の私でも腹立たしくなります。
40歳代、50歳代の住宅ローン、お子様の教育費を抱えた
働き盛りの有能な社員の将来を無能な経営者のかじ取りによって
赤字垂れ流し会社にしてしまったことはチャートを見るたびに
悲しくなります。
昔から独自の発想から優良企業に生まれ変わり
私の好きな企業でしたが、経営陣の決断ひとつで
多くの社員の方々の人生を変えてしまい
今は、何とか再生してもらいたいと願いを込めて
同社製品をできるだけ購入していますが
投資となると別物です。
以上のことは私の独断と偏見がありますが
株式投資の基本は、良い銘柄を安く買うことにつきます。



こんばんわ。本日で三尊底を形成と見て、
三社電機株式会社 6882 731円で2900株購入しました。
PERが6倍でPBRが0.5倍とかなり割安で、
早晩適正値に修正されるとみますがいかがでしょうか?
| 2015-09-25 21:28 | 矜持 |

コメントありがとうございます。
8/25安値630円(1番底)
9/7安値644円(2番底)
ダブルボトム形成で底値確認
8/25安値よりも9/7安値が切り上がっており
200日移動平均回復の強い値動きになっています。
9/25 追撃買いサイン①
目先目標値850円前後
中長期(6か月~1年)では950円~1000円もあるかもしれません。



毎日のブログを楽しみにいたしております。
7013 IHI 477円買い保有いたしております。
底値付近と思いますのでナンピンを考えております。
先生のお考えを伺えましたら・・。
よろしくお願いいたします。
| 2015-09-27 09:36 | mii |

コメントありがとうございます。
9/11の減額修正も株価はすでに織り込む形となり
下がりませんでしたが、9/24に大陰線となり
底割れしてしまいました。

この銘柄は空売りの標的になっていますので
底が読めません。
通常でしたらここまで売り込まれることはないのでしょうが
現在の相場は売り方優勢の異常な相場になっています。

私の個別銘柄指数表では、未だに買いサインは出ていません。
(買いサインはすべての銘柄で出るわけではありません)
ナンピンのタイミングとしましてもう一段安を狙いたいところです。
一つの目安は、300円の大台の攻防です。
ここまで下がるかどうかは現時点ではわかりませんが
最後の下げがあるかもしれません。

その時点でご決断なさってはいかがでしょうか。





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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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相場は底値圏

9月25日(金)15:25

大引け

日経平均株価

17618.30(9:00)

17880.51(15:00)

17483.69(11:14)

174880.51(15:00)

前日比△308.68 +1.76%

TOPIX

1431.06(9:00)

1453.92(14:59)

1423.13(11:14)

1453.81(15:00)

前日比△26.84 +1.88%


日経平均株価は大幅反発

朝方は為替が円安ドル高で推移していることを背景に
小高く始まりました

寄付 17618.30(9:00)△46.47

買いが一巡するとマイナス圏に売り込まれました

安値 17483.69(11:14)▼88.14

後場になると安倍総理と黒田日銀総裁が首相官邸で
意見交換というニュースが入り株価は切り返しに転じました

高値 17880.51(15:00)△308.68

本日は9月権利取り最終日のため権利を取る動きもあり
安倍総理と黒田日銀総裁意見交換会談を意識した
売り方による買い戻しも入った模様で
日経平均株価は大幅反発、高値引けで引けました

大引 174880.51(15:00)△308.68




日経平均株価

8/11高値20946.93円

8/26安値17714.30円(底1)

8/28高値19192.82円

9/8安値17415.61円(底2)

9/17高値18468.20円

9/24安値17571.83円(底3)昨日現在

昨日記載しましたが、本日安値17483.69円を付けましたが
売り崩すにはかなり無理な水準に達して大引けにかけて
切り返しに転じました。

8/26安値17714.30円(底1)
9/8安値17415.61円(底2)
9/25安値15483.69円(底3)

本日午後、安倍総理と黒田日銀総裁が意見交換しましたが
そのことが金融緩和期待になったのか、大引けにかけて
株価は切り返しに転じました。

連休前にも記載しましたが、海外短期筋を中心とした売り方も
相場のプロですから、現在の株価位置から大きく売り崩すのは
無理があることを誰よりも熟知しているはずです。

大底付近では売り方も、冷や汗、脂汗をかきながら売り仕掛けしていて
売りポジションの整理も視野に入れ、場合によってはどてん買い越しに
転じなければ、命とりになります。

9/25安値15483.69円(底3)
この水準はやはり底値でしょう。

10月は例年秋晴れに恵まれすがすがしい、さわやかな季節です。

日本市場も間もなく秋晴れに恵まれる時期と願いたいものです。

異常な相場は未来永劫には続きません。

どんな相場の時も、異常値はやがて正常値に修正されるものです。




コメント

先生こんばんは。

CTAの執拗な売りで現物持ちの私も心が折れそうです。
先生も底値買いされてるものの含み損もあると思いますが、
そのような銘柄もそのまま持ち越される予定ですよね?

何だか少しでも安心したくてお尋ねしました。
よろしくお願いします。
| 2015-09-24 20:36 | 大倉山 |

コメントありがとうございます。

8/26寄付きで買った15銘柄は以前ブログで公開しましたが
以下のとおりです。
フォルクスワーゲンショックで自動車関連株が大きく売られていますが
目先のことは一切気にせず持続です。
持続というよりも、1流銘柄を底値圏で買ったら
買ったことは忘れてほっぽっておくのが一番です。
10月になれば、秋本番で、毎年さわやかな秋晴れに恵まれます。
株式市場も直近の異常な売りたたきはやがて解消され
市場全体も秋晴れになってくると思います。
異常値はやがて解消されるものです。

味覚の秋、収穫の秋、株式正常化の秋に期待し
精神的余裕と資金的余裕をもってこのままのんびりと上昇を待つことにします。

あと3か月下年末年始です。
正月のモチ代には十分すぎるくらいの「我慢賃金」が得られると確信しております。
以下の15銘柄すべて勝つつもりです。


2229カルビー 4340円買い
売り目標①5000円台乗せ(6か月以内)
売り目標②5500円~5700円水準

4005住友化学 534円買い
売り目標①700円前後
売り目標②未定

4755楽天 1608.0円買い
売り目標①2000円台乗せ(6か月以内)
売り目標②未定

5108ブリヂストン 3857.0円買い
売り目標①4600円前後(3か月以内)
売り目標②未定

5802住友電工 1568.0円買い
売り目標①1800円前後(3か月以内)
売り目標②未定

6201豊田自動織機 5550円買い
売り目標①6500円前後(3か月以内)
売り目標②未定

6473ジェイテクト 1637円買い
売り目標①2000円台乗せ(6か月以内)
売り目標②未定

6702富士通 539.8円買い
売り目標①630円前後(3カ月~6カ月)
売り目標②未定

6752パナソニック 1230円買い
売り目標①1450円前後(3か月以内)
売り目標②未定

6758ソニー 2900.0円買い
売り目標①3500円前後(3か月以内)
売り目標②未定

6762TDK 7090円買い
売り目標①8500円前後(3か月以内)
売り目標②未定

7012川崎重工 434円買い
売り目標①500円台乗せ(3か月以内)
売り目標②未定

7272ヤマハ発動機 2186円買い
売り目標①2600円前後(3か月以内)
売り目標②未定

8113ユニチャーム 2450円買い
売り目標①3000円台乗せ(6カ月)
売り目標②未定

8410セブン銀行 492円買い
売り目標①550円前後(3か月以内)
売り目標②未定



オムロン
こんばんわ。
現在4050円で100株だけ持っています。
下降トレンドが間もなく5ヶ月目を迎え、
天井から30%以上下げていますので、
もうそろそろ底練りの時期かと思っています。
今後は安いところを残りの資金で
200株買い増しする予定でいますが、
2回に分けて買っていくとしたら、
買い増しのポイントはどこになりますでしょうか?

コメントありがとうございます。
非公開コメントでしたが問題の無い内容でしたので
ご返事いたします。

6645オムロンは9/7安値3830円が底値と見ていましたが
本日安値更新しています。
9/25安値3735円 この水準であれば同社に不祥事が起こらなければ
買い下がっても良いと思います。
大学生の娘が、4000円割れを狙っていましたがまだ買っていません。
来週から臨機応変に買い下がるといっていました。
私は、おそらく買い下がるほどの下落はないとみています。
時価買いで良いと思います。
資金的余裕を残し100株時価買いでよいかと思います。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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次回は、9/28(月)16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
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当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

天井3日底100日

9月24日(木)21:00

大引け

日経平均株価

17803.41(9:00)

17865.84(9:02)

17571.83(15:15)

17571.83(15:15)

前日比▼498.38 -2.76%

TOPIX

1443.21(9:00)

1449.05(9:02)

1426.97(15:00)

1426.97(15:00)

前日比▼35.41 -2.42%


値上がり銘柄数 193


値下がり銘柄数 1673


新高値銘柄数 9


新安値銘柄数 124


騰落レシオ25D 


日経平均25D乖離率


TOPIX25D乖離率


連休明けの日経平均株価は大幅安で続落

連休中の海外相場が軟調に推移したこと
中国製造業PMIが悪化し景気減速懸念の高まり
独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を受けて
売り先行で始まりました

寄付 17803.41(9:00)▼266.80

高値 17865.84(9:02)▼204.37

後場にかけても先物主導の売りに押され
大引けにかけて下げ幅を拡大

安値 17571.83(15:15)▼498.38

大引 17571.83(15:15)▼498.38

連休明けの日経平均株価は大幅安で続落
安値引けで引けました


現在の買い手不在の日本市場を昔の格言にたとえると

「天井3日 底100日」

これに当てはまります。

現在の相場はアベノミクス相場で6月、7月、8月途中まで上昇トレンドを維持して
強い相場展開でしたが、8月中旬以降一気に大幅下落し現在も底値水準でありながら
再び次の上昇を始めるまで長い期間にわたって横ばいを続ける様相を呈しています。
この現在の株価形成を当てはめると
「天井三日、底百日」のように感じます。

日本市場の相場を動かすメインプレーヤーの海外投資家は
今年の1月~6月は、2兆8000億円の買い越し
8/10~9/17までの短期間で、3兆6000億円の売り越し

不透明な中国経済への正確にわからない不安からの過度な売りとなっていて
海外短期筋を中心とした売り方の連日の異常な売りたたきに対し
買い手不在になっているため、前代未聞の相場低迷になっています。

空売り比率が40%超が続いても底打ち反転にならない異常な売りたたきは
通常ありえない現象ですが、現在のような底値付近にあっても
売り方優勢の展開が続いています。

震源地の中国株、上海総合指数よりも世界一売り仕掛けしやすい日本市場が
空売りのターゲットになっているのは、今に始まったことではありません。

2014年相場スタート時から連日の下落は、
昨年秋以降の上昇相場で、当時のことはすっかり忘れられていましたが
当時のことを簡単に振り返ってみます。

日経平均株価は2013年12/30高値16320.22円まで順調に上昇し
2014年相場は当初大きな期待とともに幕開けしました。
しかし、新年を迎えた瞬間、海外短期筋の先物主導による売りで
相場は大きく下落し2/5安値13995.86円まで大幅下落になりました。

その後売られすぎの反動から3/7高値15312.60円まで戻すものの
再び売り優勢の展開になり、3/17安値14203.21円まで再び下落。
次の戻りは4/3高値15164.39円までの戻り
再三にわたり売り優勢の展開になり4/11安値13885.11円と
1番底と思われていた2/5安値13995.86円を割り込むことになりました。
次の戻りは低く、4/21高値14649.50円まで
そして、4度目の底値模索になり5/21安値13964.43円

以上のことを簡単にまとめますと

2013年12/30高値16320.22円天井形成

2014年

2/5安値13995.86円(底1)

3/7高値15312.60円

3/17安値14203.21円(底2)

4/3高値15164.39円

4/11安値13885.11円(底3)

4/21高値14649.50円

5/21安値13964.43円(底4)

この時もまさに現在のような閉塞感に陥り
異常ともいえる4点底形成後、メインプレーヤーの海外投資家の
どてん買い越しになり、大上昇相場になりました。

このように2014年相場のスタートは、売り方優勢の相場になり
大幅下落が続き、5/21安値13964.43円(底4)まで底練りが続きました。

2/5安値13995.86円(底1)~5/21安値13964.43円(底4)まで
立会日数にして70営業日

2014/1/6下落が始まってから5/21安値13964.43円(底4)まで
立会日数にして91営業日

相場の格言「天井3日 底100日」の底100日に近い長期間の低迷相場でした。
その後は誰もがそんなことを忘れて

2015年日経平均株価

6/24高値20952.71円

7/21高値20850.00円

8/11高値20946.93円

この水準まで大きく上昇したわけです。

本日安値までの相場は

8/11高値20946.93円

8/26安値17714.30円(底1)

8/28高値19192.82円

9/8安値17415.61円(底2)

9/17高値18468.20円

9/24安値17571.83円(底3)


2014年の低迷期と同じになるとは思いませんが
現在の日本市場は、買い方よりも売り方優勢のまま
もうしばらく底練りが続くかもしれません。

8月中旬以降の売り攻勢で面白いように儲かっている
海外短期筋を中心とした売り方が、この美味しい売り崩しの利権を
あっさりとは諦めそうもありません。

現時点では、底練りの相場レンジ

レンジ下限 17400円~17500円水準

レンジ上限 18500円~19000円水準

この水準での推移が予想されますが、この底練りを
脱出するきっかけを「待つのも相場」と思います。

明日は9月権利取り最終日になりますが
本日現在の1部上場企業の予想配当利回り3.00%以上銘柄数は
202銘柄に上り、予想配当利回り2.00%以上銘柄数は792銘柄になります。

預金金利ゼロ時代に相場の下落により想定外の現象が起きたわけです。

8031三井物産 予想配当利回り4.25%

話題の7517黒田電気 予想配当利回り4.17%

8053住友商事 予想配当利回り4.05%

8001伊藤忠商事 予想配当利回り3.71%

2768双日 予想配当利回り3.46%

8002丸紅 予想配当利回り3.31%

8411みずほFG 予想配当利回り3.29%


今回の低迷相場はいずれ抜け出すことになり
年末年始には19500円~20000円を目指す展開になることを
現在も考えておりますが、中国景気減速は今年よりも来年の方が懸念されています。

公的年金の買いによる大相場も、海外短期筋による絶妙の売り崩しには
歯が立たないことが判明した為、相場が出直った後も同様な現象が
再び起こることを教訓に、年末年始~来春に上昇した際は
買いポジションをゼロにすることを視野に入れて相場に臨むことにします。

「歴史は繰り返す」

「ピンチこそチャンス」 

「利食い千人力」

「休むも相場」

「谷深ければ山高し」

焦らずじっくりと上昇のタイミングを待ち

株式投資の利益、すなわち「我慢賃金」をいただく考えに変わりありません。

徳川家康公の名言 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」を置き換えて

「上がらぬなら上がるまで待とう株式投資」

我慢と忍耐の武将 徳川家康公は幼少期から常に我慢と忍耐の連続でした。

その我慢と忍耐は、後に大きな「我慢賃金」となり徳川15台の繁栄になりました。

現在の相場低迷は、8/11~立会日数30営業日

冷静によく考えると大した問題ではありません。

株式投資の利益の大半は「我慢賃金」であることを忘れてはいけません。





コメント

2060 フィードワン

151円が買い値で持っています。
これからを期待して持っていましたが
今回の下げで唖然としました。
この先再び高値を取りに行く可能性はあるでしょうか?
| 2015-09-18 15:58 | 福子 |

コメントありがとうございます。
隠れたTPP関連銘柄として話題になり7/7高値196円まで上昇するも
今回の暴落で値を消しました。

しかし、この銘柄は8/25安値119円が1番底となり底値形成。
9/7安値124円が2番底
この2点底がダブルボトムとなり75日移動平均線まで戻りを試す展開になりました。

今後の戻りメドはひとまず160円前後と想定
もう少し持続で良いと思います。




9419 ワイヤレスゲート

いつもお世話になり有り難うございます。
9419 ワイヤレスゲート
2014/12/30買¥3015
長く放っぽって置いてたら痛い目にあいました。
本当だったら手を打ちたいのですが今回の下落でこちらの銘柄迄は弾切れです。
この戻りは厳しいでしょうか?
申し訳ありませんがアドバイスお願い致します。
| 2015-09-18 20:59 | GEN |

コメントありがとうございます。
新興銘柄は、上昇はすさまじいものの
暴落時には異常値まで売り込まれます。

同社の2000円割れ水準は正にその異常値になりますが
現時点では底値水準にあるものの全体相場が落ち着かないことには
正確な底値が読めません。

2014/12/30買¥3015 この買いは間違いではありませんが
結果としては、新興銘柄特有の想定外の下げに巻き込まれたことになります。

本題に戻りますが、3000円の地相場から8/25安値1893円までの下落局面では
大きなしこりはありませんので、同社の実力と成長性を考えますと
相場が落ち着けば3000円水準の戻りは可能と考えます。

本日の冒頭の記事にも書きましたが

「天井3日 底100日」

底練りを終了すれば、再び反転上昇すると考えます。
本日は9/24です。
6か月後は、3月末ですが、遅くてもここまでには戻りを試す場面が来ると考えます。

新興銘柄は上昇もすさまじいため、全体相場さえ落ち着けば
意外と早い時期に全値戻りになる可能性大です。




現物買いならば勝ち目はありますか?

お世話になっております。体調はいかがでしょうか?
この地合いの悪さで余計に参ってしまいますね。

先生にお伺いしたいのは、このような嵐の中では、
現物買いならば我慢でやり過ごせるとお考えですか?
私は現物しか保有しておりませんが、今は総ての銘柄がマイナスとなっております。
しかし、おそらく高値圏で買ったものはないので、
自分の買値が売り目標になるはずと信じております。
買い向かうにも資金がもう僅ですので手出しせずにいます。
この状況で、勝機ありでしょうか・・?
買値に戻れば私は満足です。
そして、今後は先生の方針の暴落底値買いに徹したいと思ってます。
今日は無心で掃除をしてましたら、とても気分がよくなりました。(笑) 
これかはら日々の株価を気にせずにひたすら年に一度の買い時を待つように過ごそうと思います。
| 2015-09-24 13:16 | さくら |

コメントありがとうございます。
皆様同じ心境の方ばかりと思い本日の本文
相場の格言「天井3日 底100日」をかきました。

現在の異常な相場がこのまま永久的に続くことはありません。
異常な相場はやがて正常な相場に戻り、時にはそれが行過ぎて
異常な上昇になることも多々あります。

歴史は繰り返される。

「谷深ければ山高し」

現在の売り方のメインプレーヤーの海外短期筋も
売り一辺倒ではなく、売りに分なし、買いに分ありと判断すれば
一気にどてん買い越しに転じます。

2013年12/30高値16320.22円天井形成

2014年

2/5安値13995.86円(底1)

3/7高値15312.60円

3/17安値14203.21円(底2)

4/3高値15164.39円

4/11安値13885.11円(底3)

4/21高値14649.50円

5/21安値13964.43円(底4)

当時の閉塞感も5/21安値13964.43円(底4)から大上昇相場に急展開しました。

ほとんどの投資家が当時の閉塞感を忘れ去ったように

現在の閉塞感もやがて解消される時期は近いと思います。

今年もあと3か月で年末年始です。

10月は実りの秋、収穫の秋です。

株式相場にとっても実りの時期が訪れます。

「谷深ければ山高し」

次の山で買いポジションをゼロになさり

来年のピンチをチャンスになさるよう

天の時を待つのみです。

安値圏、底値圏で投げてはいけません。

投げさせられてはいけません。

時が来るまでは、「動かざること山の如し」です。

投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

資金的余裕、精神的余裕さえあればこの程度の暴落は乗り越えることは可能です。

天井付近での買いでなければ株価の復元力で
それなりの戻りは期待できます。
そのためにも信用の目いっぱい投資はいけません。
個人投資家の基本は現物投資で、無理のない資金運用が基本中の基本と思います。




チャートと出来高について

いつもご指導をいただき有難うございます。
最近出来高とローソク足、チャートが気になり見始めました。
7956ピジョンについてお尋ねいたします。
9月7日大陰線で大きな出来高ですが
これは過去のたかね買い手がの売りと思うのですが
その後の出来高とローソク足、チャートではどのように判断ができるのでしょうか?
まだまだ買い手が残っていて売りが出て下げるのではとも表もいるのですが。
また買うにはもう少し様子を見る必要があるのでしょうか?
宜しくお願いいたします。
| 2015-09-24 17:50 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。

7956ピジョンの大相場は、アベノミクス相場が始まる前に時相場600円台だった同社株を
7/23高値4125円まで押し上げて天井形成に至りました。
この上昇局面で耳にしたことは、中国人のお母さんが自国の哺乳瓶は
安全面で不安があるため、割高ではあるものの日本のピジョンの哺乳瓶なら
安心して自分の赤ちゃんにミルクを飲ませることができるとの話題性が広がり
中国全土の数多くのお母さんが同社製品を買ったため人気化しました。

直近の暴落の最大要因は中国バブル崩壊、中国景気不透明です。
そのため中国関連銘柄は大きく売り込まれ、建機の様な影響のない同社株も
売りの標的になっています。

2500円水準はかなりの水準まで値幅調整が進んでいます。
しかし、現時点での連結予想PERは32.2倍 連結PBR6.7倍
そして2年半に上る大相場終了直後でもあり現時点での戻りは限定的と想定します。
直近の出来高を伴っての売りは、空売りだけではなく
ファンドのポジション調整の実需売りも含まれていることが想定できます。
この銘柄がいけないということではなく、底打ち感がないことが問題です。
他にたくさんの割安好業績株がある中、同社株の買いにはいささか
リスクを感じます。




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次回は、明日16:00ごろに更新します。

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連休明けは権利取り最終局面

9月18日(金)15:20

大引け

日経平均株価

18275.48(9:00)

18295.90(9:02)

18089.50(9:36)

18070.21(15:00)

前日比▼362.06 -1.96%

TOPIX

1480.60(9:00)

1480.70(9:01)

1459.02(9:36)

1462.38(15:00)

前日比▼28.53 -1.98%


日経平均株価は4日ぶりに大幅反落

前日のNYダウがFOMC利上げ見送りの発表後
大きく上昇したのち大引けではマイナス圏で引けたため
5連休を控えた日本市場は売り先行で始まりました

寄付 18275.48(9:00)▼156.79

高値 18295.90(9:02)▼136.37

上海総合指数、他のアジア各国市場は
堅調に推移しているにもかかわらず
5連休を控えた日本市場のみ
海外短期筋と思われる先物売りに
買い向かう力はなく下げ幅を拡大させました

安値 18089.50(9:36)▼342.77

大引 18070.21(15:00)▼362.06

連休前の日経平均株価は4日ぶりに大幅反落して引けました


注目の集まったFOMCでは利上げの見送りが決まり
NYダウは大きく買われた後、終値はマイナス圏で引け
その結果を受けて日本市場が始まりました。

日本は明日から5連休を控え、買い方は買い控えを余儀なくされ
海外短期筋とみられる先物主導の売りに押され、4日ぶりの
大幅反落になりました。

昨日まで売りポジションを整理していた筋も
本日は連休前の特殊要因による買い手控えを見越して
再び売ってきました。

今まで大成功してきた売り崩し相場の利権はなかなか手放さないものです。

本日は上海総合を始め他のアジア市場は小幅ながら堅調に推移していて
日本のみ、海外短期筋の売りの標的になった感じです。
5連休を控えているため仕方ないことですが
昨日も記載しましたように異常な日本株売りも峠を越して
売り方も買戻しから、どこでどてん買い越しをするかの
節目に差し掛かっています。

最も気になることは安倍総理が経済再生から安保法案に
全政治力をシフトさせたため、おろそかになったアベノミクスを
どこまで経済重視に戻せるかを国内外の主要投資家が見守っています。

安倍総理も来年の参議院選挙をこのまま戦って勝てるとは
考えてはいませんので、間違いなく日本経済再生に全政治力を
シフトさせてくるでしょうが、低くなった支持率を背景に
数か月前とは違う難しい局面に遭遇するかもしれません。

来年の参議院選挙に向けて安倍総理がどこまでできるかを
メインプレーヤーの海外投資家は見ています。

年金をはじめとする長期運用の海外投資家が腰を据えて買いたくなる環境づくりは
安保法案で支持率を低下させた安倍総理にはかなり難しい政局運営になりそうです。

とはいえ、ここまで異常に売りたたかれた日本株は
5連休中に海外での先物に大きく降らされるリスクはあるものの
底値水準から浮上するものと考えます。

9/25は権利取り最終日ですが、連休明けには配当取りの買いが入ってくることに期待し
それを突破口に、日経平均株価は
9/9高値18770.51円
8/28高値19192.82円
が目先の戻りのメドになります。

この戻りのメドの水準が上値になり18000円水準~19000円水準のもみ合いになるか
19000円の壁を突き抜けて、19000円台固めになるかが当面の見所です。

私自身は、希望的観測も含めて年末年始には20000円に近づく場面に期待しております。

明日以降の5連休ほとんどの個人投資家は動けませんので
持ち株のことは忘れて、主要銘柄の株価位置をチャートでご覧になってはいかがでしょうか。

バーゲン価格満載のチャートがたくさんあります。





コメント

オリエンタルランド
工藤さま、

いつも楽しみにブログを読ませていただいたおります。
勉強になることばかりです。
以前4661オリエンタルランドについてご質問し、
その時点では損切りもタイミングを逸しており
もう少し落ち着いた頃にまたコメントを?と言うアドバイスをいただきました。
現時点でもさらに下落していますが、今後どのように考えるのがよいでしょうか。
9000円で買っています。
株に不勉強なまま始めてしまい、反省しています。
アドバイスいただけたらうれしいです。

私が体調不良の時に頂きましたコメントです。
遅くなり申し訳ございませんが本日ご返事させていただきます。

株価は3/30高値9890円を天井に調整に入り8000円を挟んだ値動きに
なっていましたが、直近の暴落で下値を切り下げました。
8/25安値5880円
9/8安値6045円でダブルボトム形成に見えますが
株価の戻りは想定以上に鈍い感じです。

全体相場が落ち着けば戻る局面があるはずですが
現時点での戻りのメドは

戻りメド① 7000円台乗せ(1~2か月)

戻りメド② 200日移動平均線7700円前後(3~6か月)

6000円を大きく割り込むことは考えにくく
6200円前後の押し目を同株数買い増して
買いコストを7600円にした場合は
来春までに売り抜けは可能と考えます。

この例は、資金的余裕と精神的余裕が伴わなければいけませんが。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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次回は、9/24(木)20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

谷深ければ山高し

9月17日(木)20:40

大引け

日経平均株価

18361.99(9:00)

18468.20(14:15)

18289.63(11:26)

18432.27(15:28)

前日比△260.67 +1.43%

TOPIX

1485.56(9:00)

1492.53(14:15)

1479.01(11:19)

1491.91(15:00)

前日比△19.31 +1.31%


値上がり銘柄数 1500


値下がり銘柄数 302


新高値銘柄数 10


新安値銘柄数 7


騰落レシオ25D 75.1


日経平均25D乖離率 -1.57


TOPIX25D乖離率 -1.63


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の欧米株堅調を背景に
買い先行で始まりました

寄付 18361.99(9:00)△190.39

米国FOMCを目前にして伸び悩む場面がありましたが

安値 18289.63(11:26)△118.03

売り方のイベントリスクを回避する
ポジション整理の動きがあり上昇幅を拡大

高値 18468.20(14:15)△296.60

日経平均株価は大幅高で3日続伸して引けました

大引 18432.27(15:28)△260.67


いよいよFOMCの結果待ちです。
もはやジタバタしても仕方なく、底値で買った時価総額上位銘柄と
ゼロ戦銘柄、成長銘柄に運命を託すことにします。


本日は私の昔話におつきあいください。

昔私の親族でKという個人で30億円損をした人物がいました。
K氏は、親が残してくれた土地を担保に20億円借金して
信用の両建てで目いっぱいの投資をして、当時地場証券NO1の顧客で
連日派手な売買を繰り返していました。
当時はバブル全盛期で、周囲には数百億円規模で投資している
大口投資家もいました。
人の良いK氏は証券マンの言いなりで
いわゆる「手数料稼ぎ」の上得意でした。
お人よしのK氏は、証券マンに対して1円でも儲かったら売ってよいと
指示していたため、とんでもない手数料のご奉公ばかりで完全なお得意様でした。

当時私は小糸製作所を集中買いしていたため、K氏にも薦めていて
幸い800円台で買った買い玉が、ブラックマンデーを乗り越え、2000円台に乗せ
大きな含み益が発生した為、ある日K氏からのお礼電話がありました。
そこで彼が発した言葉を今でも覚えていますが、
「証券マンに対して1円でも儲かったら売ってよいと言っていたため今日、新日鉄を
億単位で日計りしていくら儲かったと思うか?」との問いかけに
私はわからないからいくら儲かったかと聞き返すと
「億単位で何度も日計りして67円の儲けで、コーラ1本も飲めない」と笑いながら
言っていました。
小糸製作所で初めて大儲けしたK氏は上機嫌で67円しか儲からなかった話を
していたのでしょう。

私は、親戚として一回りも年上のK氏に「お人よしもいい加減にした方がいい」
と忠告しました。
結果としてK氏は、30億円やられてこの世界から退場しましたが
彼の口癖として、常に「株式投資は汗水たらして働く堅実な仕事ではないが
冷や汗と脂汗をかいて毎日ビクビクしながらやる仕事だ」
「冷や汗と脂汗で毎日が重労働でプレッシャーの塊」
と言っていました。

本日は話が脱線してしまいましたが、私が皆様に申しあげたいことは
現在の暴落の背景には、海外短期筋を中心に先物主導による売り仕掛け
貸し株が借りられたら手当たり次第に空売りを仕掛けるという
今までに類を見ない異常な売り方優勢の相場です。

1年以上前でしたら、空売り比率が30%以上3日以上続くと
相場はやがて反転上昇する。
という常識が連日の40%超の異常な日本売りたたき相場になり
一番底と思われていた8/26安値17714.30円は底割れし
9/8安値17415.61円まで下落。
その間「指数表」「個別銘柄指数表」を見ると時価総額上位銘柄で
私が8/26に大底と思って買った銘柄のほとんどがその時点が大底となり
下値を切り上げている現象。

8/25に大底買いサインが出ていた「指数表」「個別銘柄指数表」が
底割れの9/8安値17415.61円時点では「指数表」「個別銘柄指数表」は
買いサインが出な買ったこと。

すべてを説明すると書ききれないので簡単にまとめますが
私の分析では、売り方もかなり限界にきているということです。
本日は、FOMC直前で、売り方が一辺倒な売りポジションを
FOMCに備えてこの数日間で解消しているということです。

日本市場を異常に売りたたいた海外短期筋を中心とした売り方も
昔のK氏同様に、現在の心境は冷や汗と脂汗をかきながら
売りポジション整理を考えているときであるということです。

「山高ければ谷深し」

「谷深ければ山高し」

現在は深い谷から這い上がろうとしているときです。

日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍
9/8 13.98倍
9/10 14.60倍
9/14 14.30倍
9/16 14.44倍

東証1部連結PER
8/10 17.79倍
9/2 15.41倍
9/8 14.89倍
9/10 15.54倍
9/14 15.35倍 
9/16 15.43倍

FOMC次第では波乱があるかもしれませんが、
9/8安値17415.61円が大底形成で、実りの秋、収穫の秋となり
深い谷から上昇へ向かうことを信じ買いポジションは持続して
年末年始には「我慢賃金」を得られると信じます。

今後も中国リスクや様々なショック安は来るでしょう。

良い銘柄を大幅安のバーゲン価格で買う基本に戻り
この世界で生き残りを模索します。


大学生の娘が時価総額上位銘柄の底値圏のアンダーに指値を入れております。
いくつかがアンダーの指値に入りました。
娘の直近の監視銘柄の一部は以下のとおりです。


1803清水建設

2229カルビー

2413エムスリー

4755楽天

5486日立金属

6471日本精工

6501日立

6645オムロン

6869シスメックス

7202いすゞ

7936アシックス


娘にK氏の話をしました。
「一流銘柄の底値、大底値を狙えば、冷や汗や脂汗をかかずに利益は得られる」
とアドバイスし
「11銘柄すべて勝てるだろう」といいました。

以上11銘柄年末までにはすべて上がると考えています。




コメント

メガバンク

みずほを238円で保有していますが、動きが悪いです。
伸びしろがないようでしたら、撤退も必要でしょうか?
| 2015-09-17 13:57 | kita |

コメントありがとうございます。

日経平均株価
8/26安値17714.30円(暫定1番底)
その後底割れし
9/8安値17415.61円(現時点での1番底)

それに対し8411みずほFGは
8/25安値219.8円
9/7安値225.2円

チャートをご覧ください。

日経平均株価は底割れしているのに対し
8411みずほFGは、下値を切り上げています。

8/25安値219.8円大底形成後、空売りも限界にきていることがわかります。
この銘柄は6か月定期感覚、1年定期感覚で持続する銘柄です。
その間に本日時点で配当利回り3.15%をいただき
気が付けばキャピタルゲインも得られるというシナリオです。

もう一度試練がありそうですが、それは郵政3社上場の投資資金ねん出のため
換金売り圧力でしょう。
それも乗り越えれば0.02%の金利とは比較できない利益が
「我慢賃金」となって手元に帰ってくると考えます。

FOMC前日の想定売り目標は以下のとおりです

売り目標①250円(3か月前後)

売り目標②270円台(6か月前後)





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重要イベントと5連休

9月16日(水)15:30

大引け

日経平均株価

18238.15(9:00)

18291.97(10:08)

18094.99(14:14)

18171.60(15:00)

前日比△145.12 +0.81%

TOPIX

1479.65(9:00)

1482.26(10:25)

1466.60(14:14)

1472.60(15:00)

前日比△10.36 +0.71%


日経平均株価は続伸

前日の欧米株堅調、為替の円高も一服感から
買い先行で始まりました

寄付 18238.15(9:00)△211.67

高値 18291.97(10:08)△265.49

買い一巡後はイベント待ちから買い手控えの
ムードが広がり上げ幅を急速に縮小

安値 18094.99(14:14)△68.51

大引けにかけて再び切り返しに転じましたが
大きく動くことなく取引を終了

大引 18171.60(15:00)△145.12

日経平均株価は続伸して引けました


米国FOMC 日本時間9/18午前3:00発表

日本市場は9/18にその結果動くことになりますが
5連休を迎え9/23(水)まで休場

次の立ち合いは9/24(木)になります。

どちらに動くにせよ日本市場は休場のため海外で先物が独り歩きすることになります。

ここは腹をくくって中長期で臨む姿勢です。




日経平均株価は中国バブル崩壊、米国利上げの思惑から

8/26安値17714.30円

9/8安値17415.61円

このダブルボトム形成でひとまず底打ち感が出ています。
米国FOMCのイベントを海外短期筋がどのようなポジションを
取ってくるかで今後の相場が大きく変わると考えますが
この水準から大きく売り崩すのにも限界があります。

彼らも相場のプロですから、売りよりも買いに分があると
判断すれば現在の売り一辺倒のポジションをどてん買い越しに
転ずる可能性もあります。

米国FOMCの結果次第で相場は大きく動くかもしれませんが
現時点での日経平均のレンジは

レンジ上限 8/28高値19192.82円 水準

レンジ下限 9/8安値17415.61円 水準

現在9/16 13:35 18185.74円 △159.26円

レンジの中間地点で重要イベント結果待ちになっています。


日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍
9/8 13.98倍
9/10 14.60倍
9/14 14.30倍

東証1部連結PER
9/10 17.79倍
9/2 15.41倍
9/8 14.89倍
9/10 15.54倍
9/14 15.35倍 

日経225PERは過去にさかのぼって見ると
直近1年間で底とされる14倍水準を割り込んだのは
9/8 13.98倍 のみで、さらにさかのぼると
2014年10/17 13.98倍です。

この時の日経平均株価は
2014/10/17安値14529.03円がボトムになり
12/8高値18030.83円まで上昇
その後直近の高値である三尊天井
6/24高値20952.71円
7/21高値20850.00円
8/11高値20946.93円

メインプレーヤーの海外短期筋もこのことは十分理解しています。
彼らの頭の中は、ここまでうまくいった売り仕掛けの利権を
いつ手放すかというポジション転換の時期をぎりぎりまで見極めて
いるといったところでしょう。

米国FOMCの結果次第では、短期的な波乱があったとしても
中長期で相場を取り組むのであれば、目先の波乱に備え
目先の波乱に耐え、時を乗り越えて、中長期で「我慢賃金」を得る
投資手法が、結果としてこの世界で勝ち残る法則と考えます。





コメント

6103 オークマ
いつも拝見させてもらっています。
オークマを高値から一直線に急降下状態で、
下げ止まる様子が伺えません。
過去の下げ日柄的を参考にすると、
一旦底打ちしてもよさそうに思うのですが、
いかがでしょうか?
お忙しいとは存じますが、診断をよろしくお願いいたします。

昨日の非公開コメントでしたが問題ない内容でしたので
ご返事させていただきます。

コメントありがとうございます。
6/13高値1474円から直近安値9/15安値847円まで大きく下がりましたが
現在のかなりの空売りが入っているようです。
中国バブル崩壊の直前までは、年後半も堅調に推移するかに見えましたが
当社の工作機械は中国経済、アジア経済が不透明の現在では
戻りもそれなりになりそうです。

最も空売りの買戻しがタイミングよく入れば
1000円の大台は達成しそうです。

中国経済不安は落ち着いても今後も再燃は必至です。

すべての銘柄がバーゲン価格になっています。
あえて見通しのつかない機械株を買うよりも
他の業種を狙ってみてはいかがでしょうか。



お時間ありましたら教えて下さい。

モルフォ(3653)ですが、先日の決算で売られていますが、
期待値が高かったとはいえ悪い決算には思えないのですが、、、
毎日毎日下げております。
4300円台の買値ですが、不安定な時期ですので、
どうすれば良いのか悩んでおります。

お時間ありましたら、お見立てを伺えたらと思っております。

コメントありがとうございます。
私自身3653モルフはゼロ戦銘柄として分割前に本格的に
手がけた銘柄です。

以下の記事は「株式投資勝利の法則入門編講座」9/13号の記事です。
☆利食い済み
ゼロ戦3 
3653モルフォ 買いコスト4725円 3/18 8060円売り(分割前)
9/11終値3890円 
今回の暴落で戻りが悪いため見送ります。
相場が壊れたため修復には時間がかかりそうです。

現在の相場は暴落による全面安から底値模索中で
今後相場が戻るとしても戻る順番は
新興銘柄からではなく、時価総額上位銘柄から
戻ることになると思います。

新興銘柄は上昇スピードはすさまじいものがありますが
地合いが悪いと投げが投げを呼び想定以上に下落することになります。
成長人気銘柄のモルフォもその例外ではありません。

現水準は底値模索の展開になっておりますが
かなりの売られすぎ水準でもう一段の下げは否定できませんが
年末ぐらいまで我慢なされば買値くらいの戻りは十分期待できます。

モルフォの株価よりまずは順番として時価総額上位銘柄の底打ち反転からです。
時価総額上位銘柄の底打ち反転があれば順番として新興人気銘柄に
次第に人気が波及してくるはずです。

今は忍耐の時です。




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中長期では買いに分あり

9月15日(火)20:55

大引け

日経平均株価

18082.72(9:00)

18329.57(9:58)

17995.98(12:32)

18026.48(15:28)

前日比△60.78 +0.34%

TOPIX

1471.04(9:00)

1490.35(9:58)

1462.13(9:08)

1462.24(15:00)

前日比▼0.17 -0.01%


値上がり銘柄数 924


値下がり銘柄数 850


新高値銘柄数 10


新安値銘柄数 27


騰落レシオ25D 66.1


日経平均25D乖離率 -4.63


TOPIX25D乖離率 -4.52


日経平均株価は小幅反発

為替が対ドルで120円台に乗せ
前日の大幅安の割安感から
買い先行で始まりました

寄付 18082.72(9:00)△117.12

寄り後、海外短期筋と思われる先物買いが
まとまって入り上げ幅を拡大

高値 18329.57(9:58)△363.87

買い一巡後は、様子見となり上値が重くなり
日銀金融政策決定会合現状維持、円上昇
上海総合下落の影響を受け上げ幅を縮小

安値 17995.98(12:32)△30.28

日経平均株価は小幅ながら反発して引けました

大引 18026.48(15:28)△60.78


本日の日銀金融政策決定会合は市場では、大半が現状維持の
見通しでしたが、10月には追加緩和に踏み切るとの見方もあり
寄り付き直後には海外短期筋とみられる先物買いがまとまって入り
日経平均株価は360円超の上昇となりました。

結果として、日銀金融政策決定会合では現状維持となり
為替は再び円高方向に振れ、360円超の上昇は急速に
上げ幅を縮小して△60.78 小幅反発で引けました。

市場の大半が、本日の日銀追加緩和を期待していなかったため
やや期待外れで上げ幅を縮小で終わりましたが、次はいよいよ
世界中が注目している9/16~9/17米国FOMCの利上げ問題になります。

米国利上げ、利上げ見送りも、中国問題と重なり先が読めない状態です。
今週は米国FOMC結果次第で世界の市場は、大きく振れることを
見定めなければなりません。

現在底値圏に位置している時価総額上位のコア銘柄もかなりの銘柄が
下がりにくくなっています。
米国FOMC結果次第では、海外短期筋が大きく動いてくるでしょうが
これ以上大きく売りたたくのにも限界があり、大底付近の売られすぎの
時価総額上位銘柄は、中長期で考えると買いの方に分があります。

日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍
9/10 14.60倍
9/14 14.30倍

東証1部連結PER
9/10 17.79倍
9/2 15.41倍
9/10 15.54倍
9/14 15.35倍

現在の買いポジションはそのまま持続し、次の局面を見定めます。
株式投資に100%はありませんが
現在の大底9/8安値17415.61円はかなり頑強な底になります。
本日で9月も半ばになり、今年も残すところあと3カ月半です。
今週の重要イベントを切り抜けるには、米国FOMC結果待ちですが
その結果を海外短期筋がどのような行動に出るか年後半相場を占う
非常に重要な相場の節目になりました。

市場の様々な意見に耳を傾けても仕方ありません。
結果がどうあれ、生き残る道を模索していきます。



8月末~体調不良で熱が下がらず日々安静にしておりましたがようやく熱が下がり
まだ病み上がりで、株価も重要イベント待ちの分岐点ですので、簡単ではありますが
現時点でのご返事だけさせていただきます。

コメント

1570 日経レバレッジ

日経レバレッジを購入しようかと悩んでいます。
今の値段なら安いかなと思うのですがどうでしょうか?
年末15000円くらいには行くでしょうか?
| 2015-09-14 18:42 | 笑子 |

コメントありがとうございます。
1570日経レバレッジETFは現時点では
9/8安値12780円
日経平均株価安値17415.61円
暫定ですが、大底と思われます。
今週の重要イベントで海外短期筋がどのような行動をとるかで
相場は乱高下が予想されます。

日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍
9/10 14.60倍
9/14 14.30倍

東証1部連結PER
9/10 17.79倍
9/2 15.41倍
9/10 15.54倍
9/14 15.35倍

この水準から大きく売り崩すのにも限界があり
年末にかけてはそれなりの株価修復があると現時点では考えます。



貴ブログを参考にまだまだ相場は不安定で、怖かったですが
三菱重工と日立を買い向いました。
素人ながら人が投げてる時に買わなと相場の世界では生き残れない気がしまして。
この後はFOMCの結果を待って一段の下げがあったら買い増しするつもりです。
後は半年待って我慢賃金を頂くつもりです。
私は本当にこのブログに出会えて良かったです。
| 2015-09-14 20:08 | 花の山 |

コメントありがとうございます。
いつの時代も暴落はつきもので、今までが公的資金の買いの思惑に支えられて
国策相場が、下げない相場形成になっていたこと自体が異常な相場つきだったと思います。
「山高ければ谷深し」の格言通り
現在の相場は異常な水準まで売りたたかれ、相場は最悪のケースまで
織り込んでいるような感じがします。l

私自身、1974年に相場を初めて41年になりますが
その間様々な修羅場を何とか生き残り
そのことを振り返ってみると現在の株価は正にバーゲンセールで
ここから買い下がりする投資姿勢は報われると思います。

しかし、株式投資に100%はありません。
中国、米国発の株価下落は間もなく終焉すると考えますが
天変地異のリスクもお考えになって、余力は残して無理のない範囲で
投資に臨んでください。




ブログはいつも参考にさせてもらっております。
私の投資スタイルは中長期です。
配当利回り、PER.PBRで比べて割安感のある物を買っていまして
先生のおっしゃる通り みずほFG.川崎汽船を保有しています。

商社株の 伊藤忠商事を1400円で買っていますが今後どう思われるでしょうか?

三井物産も割安感あり考えましたがが原油安が当面続きそうなので辞めました。
以上お手数ですが宜しくお願いしします。
| 2015-09-14 20:57 | Ryo |

コメントありがとうございます。
現在のゼロ金利時代に一部上場で予想配当利回りが3%以上銘柄数
本日終値ベースで180銘柄あります。

5位 8031三井物産 9/15終値1524円 予想配当利回り4.20%

22位 8053住友商事 9/15終値1286円 予想配当利回り3.89%

52位 8001伊藤忠商事 9/15終値1399円 予想配当利回り3.58%

伊藤忠商事は丹羽元社長が、中国大使だったこともあり特に中国関連という印象があり
手掛けにくい時ですが、連結予想PER7.0倍 連結予想PBR0.6倍
予想配当利回り3.58%は、常に割安な商社株ではありますが
半年~1年持続し配当をもらっていれば、キャピタルゲインも得ることが
十分可能と考えます。

今週は重要イベント待ちの相場の分岐点ではありますが
目先のことは忘れて定期預金感覚で、6か月~1年持つつもりで
余裕のある投資で臨めば、負けることはないと思います。






本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

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当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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「株式投資勝利の法則」

虎穴に入らずんば虎児を得ず

9月14日(月)15:25

大引け

日経平均株価

18341.01(9:00)

18344.07(9:00)

17925.09(13:57)

17965.70(15:00)

前日比▼298.52 -1.63%

TOPIX

1486.20(9:00)

1487.28(9:00)

1459.90(13:11)

1462.41(15:00)

前日比▼17.82 -1.20%


日経平均株価は大幅安で3日続落


先週末の米国株が堅調に推移した為
買い先行で始まりました

寄付 18341.01(9:00)△76.79

高値 18344.07(9:00)△79.85

寄付きは小高く始まったものの13日発表の
中国8月主要経済統計が弱い数値だったことから
上値を買い上がる動きはなく株価はマイナス圏に
切り下がる展開になりました

上海総合指数が大きく下がったことから
先物に断続的に売り物が出て下げ幅を拡大

安値 17925.09(13:57)▼339.13

大引 17965.70(15:00)▼298.52

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました



「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

直近の暴落で市場は冷え切っています。
相場の世界は不思議な世界で、高い時には誰もが安心して買う、強い相場ですが
このような底値圏では、良い銘柄をバーゲンセールで買えるチャンスにもかかわらず
だれもがしり込みしてしまいます。

私は、1974年11月高校1年の時に株式投資の世界に入り、間もなく41年になります。
その間に様々な修羅場を生き抜いてきましたが、いつの時代も底値付近は最も暗く
だれもがしり込みしてしまうものです。

こんなとここそ勇気を出して、買い向かうことはこの世界で勝利を手にすることになります。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

「人の行く裏に道あり花の山」



直近の参考銘柄について

6501日立
8/31ゴールドマンサックス証券がレーティングを引き下げ
直近も海外投資家の空売りが断続的に入っているようですが
本日ザラバ安値620.0円(13:11)この水準が下げの最終局面になる可能性大。
最悪の場合は、今週のイベントリスクで底値形成か。
6か月以内に800円水準までの戻りは十分可能と想定。

6645オムロン
6/2高値5900円からの調整も最終局面。
9/7安値3830円が現在のところ暫定一番底。
最悪の場合は、今週のイベントリスクで底値形成か。
オムロンの快進撃はどう考えても今後5年以内に崩壊する可能性は
極めてゼロに近いと考えられます。
相場の格言で
「人の行く裏に道あり花の山」
という有名な格言がありますが
6/2高値5900円水準では買ってはいけませんが
4000円の安値圏で買うことは正にこの格言通りになります。

7011三菱重工
9/7安値527.5円が大底水準と想定。
半年もすると現在の暴落が忘れ去られ
700円水準の同社株を国内外ファンドが買い上がることになりそうです。

8002丸紅
いち早く底値を形成した為直近では底堅い相場になっています。
配当利回り3.20%
630円水準を買った方は、定期預金と考えて中長期で配当をもらいながら
730円以上になったところを利食う方針で、キャピタルゲイン
インカムゲイン両方頂くことが出来そうです。

8411みずほFG
著名な評論家の杉村富生先生が、普通預金を配当利回り3%以上の
みずほFGに投資した方がお得とおっしゃっておりますが
年に1度の大底水準で同社株に投資するのは
最も安全、健全な株式投資の基本と思います。
8/25安値219.8円
9/7安値225.2円
下値が切り上がっていますのでほぼ間違いなく底入れ完了と考えます。
6カ月、1年持って、配当をもらいながら、かなりのキャピタルゲインも
得られる理想的な投資です。







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「株式投資勝利の法則」

来週の重要イベント待ち

9月11日(金)15:30

大引け

日経平均株価

18155.71(9:00)

18362.99(12:33)

18125.35(9:04)

18264.22(15:00)

前日比▼35.40 -0.19%

TOPIX

1467.06(9:00)

1488.11(12:34)

1465.00(9:01)

1480.23(15:00)

前日比△0.71 +0.05%


日経平均株価は続落

前日の米国株は堅調に推移したものの
輸出関連株中心に売り先行で始まりました

寄付 18155.71(9:00)▼143.91

安値 18125.35(9:04)▼174.27

売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に浮上

高値 18362.99(12:33)△63.37

来週の重要イベントを控え様子見ムードから
前日終値付近でのもみ合いになり
日経平均株価は小幅続落して引けました

大引 18264.22(15:00)▼35.40

TOPIXは小幅高で引けました



首都圏では、昨日までの大雨が嘘のように本日は久々の好天に恵まれています。
日本市場は大きな不安要因だった9月のメジャーSQを通過しましたが
来週の重要イベントを控え市場は大きく動けないところです。

来週はFOMCに焦点が集まります。
日銀金融政策決定会合では、現状維持が予想されますが
この重要イベントを通過しないと主力銘柄が大きく買われることはありません。

昨日申し上げましたが主力株は底打ち完了から
切り返しに転じる銘柄も出始めてきました。

以前掲載しました参考銘柄も底打ち完了と想定します。

6501日立
9/7安値621円水準が大底と想定
直近の下げの背景には海外投資家の実需売りが出たようですが
底値で投げさせられた国内外の投資家は、PER10倍割れの日立を
再度買ってくる公算大。

6645オムロン
9/7安値3830円水準が大底と想定
オムロンの技術なくして現在の近代生活はあり得ません。
市場が落ち着けば国内外の機関投資家がこぞって買ってくることでしょう。

7011三菱重工業
9/7安値527.5円が大底と想定。
年末年始には700円になっていても不思議ではありません。

8002丸紅
8/25安値622.3円
9/7安値623.2円
教科書通りのWボトム形成。
700円台乗せが当面の目標値。
これも通過点になりそうです。

8411みずほFG
8/25安値219.8円(1番底)
9/7安値225.2円(2番底)
底値を切り上げて1番底、2番底形成。
いずれ260円台乗せになるでしょう。


今回の暴落は、コンピューターのプログラム売買が主役で
日本市場は完全にトレンドを壊されてしまいました。
「谷深ければ山高し」の格言通り
来週の重要イベントを通過すれば、10月のすがすがしい秋空の如く
日本市場も好天に恵まれることに期待します。

11/4上場の郵政3社に一時的に需給を悪化させる場面があるかもしれませんが
年末年始にはそれなりの「我慢賃金」が得られると思います。




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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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「株式投資勝利の法則」

人の行く道の裏に道あり花の山

9月10日(木)20:25

日本列島の今回の半世紀に1度の大雨による大災害で多くの方々が
被災されました。
被災された皆様へ心からお見舞いを申し上げますとともに
1日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

今後落ち着けば、様々な形でボランティアや募金活動が始まっていくでしょう。
私自身非力ながら、何ができるかよく考えてまいります。


大引け

日経平均株価

18418.64(9:00)

18420.56(9:02)

17956.15(10:27)

18299.62(15:28)

前日比▼470.89 -2.51%

TOPIX

1478.54(9:00)

1481.77(13:54)

1454.19(10:27)

1479.52(15:00)

前日比▼27.85 -1.85%


値上がり銘柄数 497


値下がり銘柄数 1329


新高値銘柄数 8


新安値銘柄数 18


騰落レシオ25D 68.3


日経平均25D乖離率 -4.80


TOPIX25D乖離率 -5.01


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株安
寄付き前に発表された7月機械受注が
予想値を大きく下回ったこと
前日の記録的な上昇の反動から
売り先行で始まりました

寄付 18418.64(9:00)▼351.87

高値 18420.56(9:02)▼349.95

寄り後先物主導で断続的に売り物が出て
下げ幅を拡大、800円を超える下げ幅まで
売られる場面がありました

安値 17956.15(10:27)▼814.36

売り一巡後も値動きの荒い値動きに終始し

大引 18299.62(15:28)▼470.89

日経平均株価は大幅反落して引けました



2013年バーナンキショックの検証

日経平均株価

2013/5/23高値15942.60円

6/7安値12877.53円(1番底と思われたがその後底割れ)

6/13安値12415.85円(大底)


2013/5/23高値15942.60円
立会日数12営業日 値下がり幅3065.07円
6/7安値12877.53円

2013/5/23高値15942.60円
立会日数16営業日 値下がり幅3526.75円
6/13安値12415.85円(大底)

6/13安値12415.85円(大底形成)
立会日数26営業日 値上がり幅2537.44円
7/19高値14953.29円(戻り高値)

この時も現在のように閉塞感が漂い、日経平均株価は
10000円を割り込むのではとの声が市場を駆け巡っていました。

結果としては、
6/7安値12877.53円
6/13安値12415.85円
ダブルボトム形成後反発に向かい
7/19高値14953.29円(戻り高値)まで上昇
その後は、再び海外短期筋による異常な売りたたきが始まり
7/30安値13613.78円
8/12安値13430.64円
8/22安値13238.73円
8/28安値13188.14円
下値を切り下げる形で4天底を形成後
9/27高値14817.50円まで上昇


今回の暴落も同規模で、現時点では9/8安値17415.64円が大底と想定

8/11高値20946.93円
立会日数12営業日 値下がり幅3232.63円
8/26安値17714.30円(1番底と思われたがその後底割れ)


8/11高値20946.93円
立会日数21営業日 値下がり幅3531.29円
9/8安値17415.64円(現時点で大底と想定)

本日の大幅安 異常な下げを見ました。
安値 17956.15(10:27)▼814.36
売り方の売り攻勢はいまだ健在と見せつけられました。

海外短期筋を中心とした売り方も、相場のプロですから
ここまで異常値まで売りたたくと底から先は昨日の様な
踏み上げ相場のリスクを常に感じ取っているはずです。

しかし今回の暴落では、クジラと言われる公的資金の買い支えも
限界があり、ハイフリ、アルゴリズム取引による売りたたきは
世界有数の市場規模と高速商いに対応している日本市場に極めて有効
ということを証拠づけたわけですから、今後もチャンスがあれば
海外短期筋は日本市場を標的にしてくることは間違いないでしょう。

私自身、1974年高校1年で株式投資を始め、様々な暴落を
身をもって体験してきましたが、現在の海外短期筋による
売りたたきに大きく反応するゆがんだ市場は、悲観しても仕方ありません。

アベノミクス相場での大きな上昇トレンドでは、
私独自の「指数表」「個別銘柄指数表」は使えなくなっていましたが
皮肉なことに今回の暴落で再び機能してきました。

アベノミクス大相場では、「指数表」「個別銘柄指数表」が機能しなくなったため
リスクを取って順張り投資も導入するなど投資手法を大幅に変更しましたが
今後は本業回帰で、「株式投資勝利の法則」の基本である1流銘柄を
1年に1度の大暴落で大きく仕込む投資手法に戻すことにします。

今回の暴落では、時価総額上位銘柄、ゼロ戦銘柄を8月末の安いところで
仕込むなどして打つ手は打ちましたが、一部の銘柄は買いを大きく
割り込んだものもあり数か月は持ち株の整理に時間を取られますが
基本的にはナンピンは行わないつもりです。
良い銘柄は、このように大きく売られすぎた後、株価の復元力で
ある程度の水準まで戻すものです。

唯一のナンピンは、リスクを取って夢に投資した7777 3Dマトリックス
くらいにとどめ、ゼロ戦銘柄と時価総額上位銘柄で利益を得て
残りの引かされている雑株は戻り売りとします。

日本市場の異常な売りたたきも峠を越えたようです。
海外投資家が好む銘柄67586758ソニーは8/25安値2713円大底形成
9/8安値2851.5円が2番底となり、本日の大幅安でも
昨日と連続陽線で引けています。
相場用語で「売り疲れ」といい、売る投資家が次第にいなくなり
下がらなくなってきました。

このように主軸銘柄の中から「売り疲れ」から堅調に推移している
銘柄が出てきましたので、ここからは売り方よりも買い方優勢の展開に
徐々に変化してくるでしょう。

嵐が去れば、晴れ間が見えてきます。

数か月後、年末年始頃には
「あの時が買い場だった」と考える余裕が出てくるものです。

投資の格言
「人の行く道の裏に道あり花の山」

投資家は、群集心理で動きがちです。
それでは大きな成功は得られない。
むしろ他人とは反対のことをやった方が
うまくいく場合が多いと説いています。

暴落の恐怖におびえて皆が買わない底値圏が
「ピンチこそチャンス」大バーゲンセールです。




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相場の利益は、我慢賃金の蓄積

9月9日(水)15:50

大引け

日経平均株価

17758.13(9:00)

18770.51(15:00)

17756.76(9:02)

18770.51(15:00)

前日比△1343.43 +7.71%

TOPIX

1445.51(9:00)

1507.37(15:00)

1445.00(9:02)

1507.37(15:00)

前日比△90.66 +6.40%


日経平均株価は記録的な大幅高で引けました
今世紀最大の上昇幅を記録(21年7か月ぶりの上昇幅)

前日の欧米株高を背景に買い先行で始まりました

寄付 17758.13(9:00)△331.05

安値 17756.76(9:02)△329.68

円高も一服し円安方向に振れ
幅広い銘柄に売り方の買い戻しが入り
大引けにかけて今世紀最大の上昇幅を記録

高値 18770.51(15:00)△1343.43

日経平均株価は記録的な大幅高で引けました

大引 18770.51(15:00)△1343.43



日経平均株価(高値6/24 20952.71円)
1/5終値 17408.71円
9/8終値 17428.08円

TOPIX(高値8/11 1702.83)
1/5終値 1401.09
9/8終値 1416.71 

日経平均株価
8/11高値20946.93円
8/26安値17714.30円

20946.93-17714.30=3232.63
この時点で十分な値幅調整完了でしたが
「指数表」
8/24(月)底値買いサイン
8/25(火)底値買いサイン

今回に異常な売りたたき相場では

日経平均株価
8/11高値20946.93円
9/8安値17415.61円
20946.93-17415.61=3531.32

立会日数22営業日で3531.32円の下落(暴落)
本日の上昇で売り方の買い戻しで一気に切り返しに転じました。


3月水準まで相場は回復しましたが、3月時点との大きな違いは
2月の時点では上昇トレンドの強い足取りだったため
売り圧力は限定的で、市場が好循環の地合いを背景に
買い方の投資家はそれなりの良い結果が出ていました。

今回の18700円水準はそれとは異なり19000円を超えたレベルに位置する
200日移動平均が上値の大きな壁となりそうな点です。

理由はどうあれ、海外短期筋を中心に相場自体を壊したわけですから
すぐに20000円水準を目指すのは難しく、200日移動平均トライの後
19000円台固めをこなしてからでないとその上にはいきにくく
今後の想定水準は現時点では以下のとおりと考えます。


①一定のレンジでの推移となる。
 その場合の想定レンジは17500円前後~19100円

②200日移動平均水準 8/28高値19192.82円くらいまで戻り
 その後は19100円水準が上値となり、 1000円幅の
 レンジでしばらくもみ合う
 その場合の想定レンジは18000円前後~19000円

③19000円をめざし、その後は19000円の大台固めで比較的強い相場展開になり
 19000円を割り込まない水準で強含みのもみ合いとなる

歴史に残る本日の売り方の買戻し上昇相場は、明日以降も売り方の
踏み上げ相場になるかどうか見極めていきます。

個々の銘柄につきましての、戻りメド等につきましては
19000円水準をしっかりと固めた時点で再開いたします。

いずれにしても本日の売り方の買戻し、踏み上げ相場は
台風の悪天候とは逆に、晴れ晴れとした気分になりました。

底値水準で買った買い玉は数か月持続して「我慢賃金」をいただきます。






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参考銘柄7011 6645 6501 8002

9月8日(火)21:05

大引け

日経平均株価

17941.91(9:00)

17962.56(9:07)

17415.61(14:31)

17427.08(15:28)

前日比▼433.39 -2.43%

TOPIX

1447.47(9:00)

1450.97(9:23)

1415.28(14:32)

1416.71(15:00)

前日比▼28.94 -2.00%


値上がり銘柄数 246


値下がり銘柄数 1582


新高値銘柄数 3


新安値銘柄数 125


騰落レシオ25D 67.4


日経平均25D乖離率 -10.12


TOPIX25D乖離率 -9.86


日経平均株価は大幅反落

前日の米国市場は欧州株は堅調
寄付き前に発表の4-6GDP速報値が上方修正
買い先行で始まりました

寄付 17941.91(9:00)△81.44

高値 17962.56(9:07)△102.09

上げ幅100円を超える場面がありましたが
買い一巡後は上値の重い展開になり
上海総合軟調、為替は円高方向に
振れていることからマイナス圏になり
先物主導により下げ幅を拡大

安値 17415.61(14:31)▼444.86

大引 17427.08(15:28)▼433.39

本日の安値圏で大幅安で引けました


現在の日本の気象は、全国的に長雨と日照不足になっています。
気温も低く農作物の不作、価格上昇が連日のように報道されています。
8月中旬までは連日の猛暑で猛暑記録を塗り替えるほどの暑い夏でしたが
一変して早い秋が訪れて秋の長雨になっています。

株式市場も全く同じで
日経平均株価8/11高値20946.93円を境に急落
8/26に17714.30円まで下落し、これが一番底形成かと確信できないまま
連日の安値更新となっています。
9/8安値17415.61円

20946.93ー17714.30=3232.63

立会日数21日間という短期間で実に3232.63の下落です。
今回の大暴落の震源地 中国、米国市場よりも直近の日本市場の
下落が大きく上回り先物主導の売り仕掛けにクジラと言われる
公的資金も売り方の売り崩しに歯が立たない状態です。

今年の大発会から8カ月以上経過しましたが
日経平均株価(高値6/24 20952.71円)
1/5終値 17408.71円
9/8終値 17428.08円

TOPIX(高値8/11 1702.83)
1/5終値 1401.09
9/8終値 1416.71 

相場用語で、いってこい の展開です。

冒頭に異常気象のことを申し上げましたが、秋の長雨も、現在のような相場の閉塞感も
今に限ったことではありません。
秋の長雨が過ぎれば秋空が連日出て、1年で一番過ごしやすい季節到来で
行楽の季節になりますし、収穫の秋で美味しい実りの季節になります。

20946.93ー17714.30=3232.63
日経平均株価は、3232.63円の下落幅で値幅調整はほぼ完了のレベルに達しました。

「指数表」

8/24(月)底値買いサイン
8/25(火)底値買いサイン

9/8(火)再度の底値買いサインには至っておりませんが
かなりの底値レベルに到達しております。
以前より申し上げております9/9(水)が一つのメドになりそうです。

長雨もいつかはやみ、好天に恵まれるようになるのと同じくして
低迷相場もこれ以上売り崩せないレベルに到達すれば
売り方の買い戻しが入り相場は急展開が見込めます。

つい先日のことですが、2万円の岩盤は固く
2万円を割り込むと押し目買いが入り相場は再びレンジに戻りました。

高い時の押し目は誰もが買い参戦しますが
相場が下がりすぎると誰もが様子見になり
底値付近での投げが、出つくすと底打ちになります。

現在は「指数表」再度の底値買いサインには至っておりませんが
明日あたりにサインが出るかもしれません。

◎相場のヒント
底打ち反転上昇で取るのなら
日経平均株価
8/26安値17714.30円からの戻り
8/28高値19192.82円 7.7%の戻り率

この間に10%以上戻した銘柄で現在下げている時価総額上位銘柄を
狙うのが最も有効な策になります。

私自身も同様にリバウンドの期待できる銘柄(ゼロ戦銘柄を中心に)
が大きく下がった場合再度買い増しを考えておりますが
強い銘柄は8/26安値まで下がりません。

底値圏で良い銘柄を買うことが出来ましたので

「風林火山」の旗印の如く

今後は

静かなること林の如く
動かざること山の如し

林のように息をひそめて待機し
山のように動かずに

異常な下落の終焉を待つことにします。

参考銘柄

7011三菱重工業 
9/7安値527.5円 この水準は大底レベルで、ここからの買い下がりで十分勝算あり

6645オムロイン
9/7安値3830円 この会社の実力と将来性を考えると年に1度のバーゲン価格到達と想定
ここからの買い下がりで十分勝算あり

6501日立
9/7安値621円 この会社の実力を考えると年に1度のバーゲン価格到達と想定
ここからの買い下がりで十分勝算あり

8002丸紅
8/25 822.3円
9/7 623.2円
連結予想PER6.1倍
PBR0.7倍
配当利回り3.30%
配当をもらうつもりで 半年、1年持っていれば
100円幅は軽くとれることでしょう。
インカムゲイン+キャピタルゲイン
100株単位で、倒産リスクもなく、普通預金を株式運用するには良いチャンスと思います。





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次回は、明日16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

下落相場も間もなく終焉

9月7日(月)15:35

大引け

日経平均株価

前場

寄付 17674.82(9:00)▼117.36

高値 18013.64(10:44)△221.48

安値 17478.72(09:37)▼313.44

前引 17727.90(11:36)▼64.26


後場

寄付 17957.65(12:30)△165.49

高値 17976.10(12:52)△183.94

安値 17715.35(14:31)▼76.81

大引 17860.47(15:00)△68.31

前日比△68.31 +0.38%


TOPIX

1432.23(9:00)

1454.92(12:52)

1416.99(9:37)

1445.65(15:00)

前日比△1.12 +0.08%


日経平均株価は小幅高
下落相場間もなく終焉へ

日経平均株価

前場安値 17478.72(09:37)▼313.44

前場高値 18013.64(10:44)△221.48

67分間の上下幅は、534.92円
先物主導の大きな乱高下になっています。
昨年までの常識では空売り比率が33%を連続で越えると
株価は底値圏でしたが、現在では40%越えも当たり前のようになっています。
40%越えということは、売買の40%が空売り占有率ということです。
株式先物売りといい、個別銘柄の貸し株が手に入れば躊躇なく
空売りを仕掛ける、日本市場の流動性の高さを標的にした
異常な相場展開になっています。

日経225PERの推移(4/28H 18.19倍)
8/10 16.64倍
8/25 14.11倍
8/28 16.23倍
9/3 14.51倍 

東証1部連結PERの推移(4/28H 19.15倍)
8/10 16.64倍
8/25 14.11倍
8/28 15.23倍
9/3 15.51倍


今週は、メジャーSQ 9/11(金)
来週は、FOMC
目先最大の山場は、以前から申し上げております9/9(水)前後になりそうです。
前場安値 17478.72(09:37)▼313.44
本日、ザラバ安値で▼313.44まで売り込まれましたが、
67分間で△221.48まで切り返したことから
前場高値 18013.64(10:44)△221.48
売り方の海外短期筋も、ここから大きく売り崩しを続けることは
非常に難しく、リスクが大きいことを考え始めていることでしょう。

日経225PER 9/3 14.51倍
東証1部連結PER 9/3 15.51倍

中国、米国発の世界同時株安の下落率は、日本市場が
当事国の中国、米国をはるかにしのぐ異常な下げに見舞われていますが
世界的な流動性の高さからの宿命で、異常値は常に覚悟しなければなりません。

しかし、異常な相場はいずれ終焉するものです。
異常な相場の終焉はすぐそこまで来ていると考えます。

「山高ければ谷深し」

「谷深ければ山高し」

短期間に記録的な谷間を形成しました。
日本独自の要因ではなく、流動性の高い日本市場が売りの標的にされましたが
間もなく底打ち形成すれば、9月末~10月上旬には19000円台を固める展開に
移行していることでしょう。

もう少しの辛抱の時です。

トコトン売りこまれ、相場は枯れきっています。
枯れた草原に火がつくと一気に燃え上がります。
空売りは、買い戻さなければ利益が出ません。
積み上がった空売り玉は近日中に買戻しの流れになり
底を脱することになりそうです。

辛抱=「我慢賃金」となって年末年始に返ってくることを信じます。




次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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「株式投資勝利の法則」

来週大底形成に備える

9月4日(金)15:40

大引け

日経平均株価

前場 

寄付 18312.13(9:00)

高値 18312.13(9:00)

安値 17945.61(10:00)

前引 17946.77(11:36)


後場

寄付 17940.06(12:30)

高値 17941.75(12:30)

安値 17608.17(13:19)

大引 17792.16(15:00)

前日比▼390.23 -2.15%


TOPIX

1484.84(9:00)

1485.47(9:00)

1429.26(13:19)

1444.53(15:00)

前日比▼30.45 -2.06%


日経平均株価は大幅安、ザラバベースで年初来安値更新

前日のNY市場は小幅高で続伸。
欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁が、定例理事会後の会見で
一段の金融緩和の余地があるとの発言に欧州株は軒並み反発。

前日のNYダウは一時200ドル近く上昇、買い一巡後は伸び悩む展開に。
米国利上げを占う重要指標である8月の米国雇用統計を見極めたいとする
動きから上げ幅を縮小しましたが、欧米株堅調の流れとは真逆の日本市場は
海外短期筋による日本市場の欠陥をついた先物売りを公的資金の買いだけでは
支えきれずに、8/26ザラバ安値17714.30円を割り込む場面がありました。
安値 17608.17(13:19)

直近3週で海外投資家の売りが、3.5兆円に拡大。
連日の空売り比率上昇の背景には、「借りられた株はすべて空売りする」
という動きにつながっています。

本日のザラバ安値17608.17(13:19)により、9/7(月)以降に
再び大底値模索の展開が予想されます。

9/11(金)メジャーSQを控え、来週の急落場面が大底になる公算大と想定いたします。 

9/9(水)あたりが最も危惧される日柄になります。

日経225PER 
8/10 16.64倍
9/2 14.40倍

東証1部連結PER
9/10 17.79倍
9/2 15.41倍

メジャーSQ前の9/9(水)が要注意

9月3日(木)20:00

大引け

日経平均株価

18359.53(9:00)

18481.57(9:10)

18176.75(14:56)

18182.39(15:28)

前日比△86.99 +0.48%

TOPIX

1486.14(9:00)

1499.10(9:09)

1474.75(14:59)

1474.98(15:00)

前日比△8.99 +0.61%


値上がり銘柄数 963


値下がり銘柄数 822


新高値銘柄数 11


新安値銘柄数 27


騰落レシオ25D 80.6


日経平均25D乖離率 -7.86


TOPIX25D乖離率 -7.73


日経平均株価は4日ぶりに反発

前日の欧米株高を背景に買い先行で始まりました

寄付 18359.53(9:00)△264.13

前日まで2日連続で空売り比率が史上初の40%超になった
ことから買戻しが入り上げ幅を拡大

高値 18481.57(9:10)△386.17

本日、明日は、上海市場が休場のため連日の上海市場の様子見もなく
堅調に推移していましたが、大引けにかけて上値が重くなり
上げ幅を縮小

安値 18176.75(14:56)△81.35

日経平均株価は4日ぶりに反発しましたが
本日の安値圏で引けました

大引 18182.39(15:28)△86.99


想定以上に上値が重くなっています。

本日の引け味を見て、日柄調整がさらに必要と感じました。
今後のシナリオはいくつか考えられますが、9/11(金)の
メジャーSQに焦点が移ります。

9/11(金)SQ前の9/9(水)が魔の水曜日になる公算大。
来週にかけて海外短期筋が、中国株、欧米株の動向を見極めたうえで
売り込める状況と判断すれば再び売り崩してくる可能性があります。

8/26安値17714.30円が現時点では1番底と確認できず
9/2安値17857.30円も2番底とはならないと考えるのが
現時点では正解のようです。

本日の戻りが非常に弱かった為、メジャーSQの思惑が
SQ前の9/9(水)が魔の水曜日になるかもしれません。
その場合は、

①8/26安値17714.30円1番底 SQ前の9/9(水)前後に2番底形成

②SQ前の9/9(水)前後に大底形成

このどちらかになるかもしれません。

その後は、G20 FOMC、日銀金融政策決定会合の重要イベントを控え
次第に市場は落ち着いてくると考えております。

現時点で注意すべき点は、

9/11(金)SQ前の9/9(水)が魔の水曜日になる公算大

もう一度、海外短期筋の売り崩しを注意するときです。

明日以降の欧米市場が比較的堅調に推移すれば、この売り圧力も限られてくるでしょう。

今後の方針としましては、9月の第2週に大底、或いは2番底形成の公算大。

買いポジションの枠がたっぷりある投資家は、底で時価総額上位銘柄を分散して買い。

買いポジション枠が限られている投資家は、ここでは我慢の時です。

ここまで相場が壊れてしまったからには、日柄調整も必要になってきます。

初心者の個人投資家は、特権を生かして「休むも相場」で嵐の通り過ぎるのを
じっとしているのが良いと思います。
(資金枠のある方は別ですが)

株式投資で最も大切なことは、「儲けることよりも損をしないこと」と痛感しています。

もう一度来るかもしれない売り崩しの場面で、現物株を慌てて底値で投げさせられないよう
十分ご注意ください。

本日は9/3 今年もあと4か月ありません。

3か月半でクリスマスシーズンです。

食欲の秋、味覚の秋には相場は落ち着き、クリスマスシーズンにはそれなりの水準まで
相場は戻っていくと現時点では考えております。

来週の修羅場を乗り越えれば、次第に先が見えてくると思います。

本日は最悪のシナリオをご紹介しましたが、明日以降の欧米株が強含めば
最悪のシナリオもかなり緩和されます。

最悪のシナリオに突入しても10月には落ち着き、年末には良い場面が来ることを念頭に
私は相場に取り組んでまいります。

個別銘柄の戻りメド等のご返事は現状の異常な相場では想定不能ですので
相場が落ち着きましたら再開いたします。

相場で利益を得るということは、「我慢賃金」を得るということです。

時には我慢も必要です。


注:株式投資で最も大切なことは、精神的余裕と資金的余裕の範囲で投資をすることです。
  そのどちらかが欠けても勝ち残ることは困難になってきます。




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「株式投資勝利の法則」

波乱相場も終息間近

9月2日(水)15:30

御礼
多くの皆様から励まし、応援のメッセージをいただきました。
すべての皆様へご返事が出来ず申し訳ございません。
この場にて、心から御礼申し上げます。
熱は下がったものの3日間食事がとれなかったため
一気には回復できませんが無理をせずに、療養しながら少しずつ
ブログも始めてまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。


今後の方針

本日は簡単ではありますが、今後の方針について述べてまいります。

中国ショック、米国金利引き上げ観測の悪材料が台頭し
世界的な株安が広がりました。

8/11 日経平均株価高値 20946.93円まで戻ったものの

8/20(木)20033.52円 ▼189.11円 
PBR1倍未満銘柄数 729銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 240銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 608銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1280銘柄

8/21(金)19435.83円 ▼597.69円 
PBR1倍未満銘柄数 758銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 234銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 286銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1602銘柄

☆☆☆「指数表」底値買いサイン①☆☆☆
8/24(月)18540.68円 ▼895.15円
PBR1倍未満銘柄数 826銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 226銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 61銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1829銘柄

☆☆☆「指数表」底値買いサイン②☆☆☆
8/25(火)17806.70円 ▼733.98円
PBR1倍未満銘柄数 862銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 216銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 30銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1861銘柄
日経平均株価上下幅1087.85円
高値18835.35円
安値17747.50円

8/26(水)18376.83円 △570.13円
PBR1倍未満銘柄数 830銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 222銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 71銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1821銘柄
日経平均株価上下幅728.54円
高値18442.84円
安値17714.30円

8/27(木)18574.44円 △197.61円
PBR1倍未満銘柄数 815銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 230銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 107銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1784銘柄
日経平均株価上下幅323.59円
高値18810.05円
安値18486.46円

8/28(金)19136.32円 △561.88円
PBR1倍未満銘柄数 779銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 235銘柄
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 251銘柄
日経平均25日移動平均ー乖離銘柄数 1642銘柄
日経平均株価上下幅291.73円
高値19192.82円
安値18901.09円

先週末の時点で200日移動平均を回復し19000円台に乗せたため
この水準で、しばらくもみ合いになる可能性大と考え
再び2番底模索になるリスクは低くなったと考えましたが
実際は200日移動平均線が上値の壁となり、再び2番底模索になる
悪いシナリオになってしまいました。

本日切り返しに転じた日経平均株価も
現在9/2 14:31 19123.79円 ▼41.90円
本日安値9:01 L 17857.30円が2番底になるかどうかは
分らなくなってきました。

中国株が今後も下振れすると、日本株も下振れ懸念が残りますが

8/26安値17714.30円
本日安値9:01 L 17857.30円がかなりの安値水準にあることは確かです。

この異常な下げの売り圧力は、海外短期筋による株式先物売り
貸し株が確保できれば手あたりしだいに空売りを仕掛ける(昨日の空売り比率41%)
このような異常な相場が今後も続くとは思えません。

このような時はジタバタせずに、落ち着くまで辛抱の時です。
1秒間に数千回の売買可能なアルゴリズム取引と個人投資家が
対等に戦うことはできません。
対等に戦う必要もありません。

今回の大暴落では、時価総額上位銘柄で「個別銘柄指数表」買いサイン銘柄と
ゼロ戦銘柄、成長株を買いました。
相場が落ち着きを取り戻す頃には、これら銘柄が大きく切り返し
今年の年末には大きな利益をもたらしてくれるものと確信しております。

スーパーコンピューターが相手でも、「指数表」「個別銘柄指数表」があれば
彼らに負けることはありません。

恐怖におびる日本市場も次第に落ち着きを取り戻してくることは間違いなさそうです。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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