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2016-01

激動の1日

1月29日(金)15:40

大引け

日経平均株価

17155.06(9:00)

17638.93(12:46)

16767.09(13:20)

17518.30(15:00)

前日比△476.85 +2.80%


TOPIX

1400.73(9:00)

1435.31(14:52)

1370.15(13:20)

1432.67(15:00)

前日比△39.97 +2.87%


日経平均株価は大幅反発

原油価格切り返しに転じたことから
前日の米国株が反発、その流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 17155.06(9:00)△113.61

買い一巡後は日銀金融政策決定会合を控え
買い手控えの動きからマイナス圏に転落

前引 16953.09(11:35)▼88.36

後場寄り前に日銀マイナス金利報道が伝わり
後場は日銀マイナス金利報道から市場は
乱高下の混乱になりました

高値 17638.93(12:46)△597.48

安値 16767.09(13:20)▼274.36

売り一巡後は再び買い優勢の展開になり

大引 17518.30(15:00)△476.85

日経平均株価は大幅反発して引けました



昨日の甘利経済相の辞任で海外投資家の最も嫌う政治と金の問題から
日本株売り懸念が出た直後のまさかの日銀マイナス金利導入発表で
市場は乱高下の混乱になりました。

日銀マイナス金利導入発表から日経平均株価急騰17638.93(12:46)
日銀マイナス金利導入により銀行株が大幅安

効果と副作用

日銀マイナス金利導入発表直後買戻しが入り急騰

高値 17638.93(12:46)△597.48

その後、日銀マイナス金利導入の効果と副作用を意識した
資金が売り圧力となり日経平均株価はマイナス圏に転落

安値 16767.09(13:20)▼274.36

めまぐるしい動きになりました。
副作用として銀行の収益悪化懸念から銀行株に売りが加速し
メガバンク中心に大幅安の展開になりました。

しかし、中長期的には日米金利差が拡大しドル円相場は
ドル高円安方向に向かうことは、自動車株を中心に
輸出産業には大きなメリットになります。

来週から本来の企業業績に市場の焦点が移りそうです。
年明けから直近まで市場は様々な外部要因に混乱し
それに乗じた海外短期筋を中心とする売り勢力が
市場を混乱させました。

チャイナショック再燃

原油価格暴落

急速な円高進行

原油価格は底打ちから切り返しに転じ、ロシアが他の産油国との
協調減産協議とのニュースも報じられ、最悪期は越えた感が出てきました。
本日の日銀マイナス金利導入により日米金利格差が鮮明になったことから
直近の急速な円高は解消され、中長期的にドル高円安方向に向かう可能性が
濃厚になりました。
それにより大きく売り込まれていた自動車を中心に輸出産業に
底打ち感が出てきました。
直近のチャイナショック再燃もかなりの部分織り込まれて来た感があります。

今後時間をかけて日銀マイナス金利導入の効果と副作用が
日本株に織り込まれていくものと思われます。

1/21(木)日経平均株価安値 16017.26円 暫定1番底が
大底となることは間違いなさそうです。
市場が落ち着けば来週以降の企業決算を好感した買いが入り
市場は冷静さを取り戻してくるものと考えます。

市場が冷静になれば異常に売りたたかれた銘柄も切り返しに転じるでしょう。
これだけの暴落に見舞われたため、短期間で一気に急回復は無理でしょうが
冬も終わり桜が咲くころには、日本市場も春を迎えることが期待できます。

大引けにかけて、大きく売り込まれていた銀行株も切り返しに転じ
ひとまず投げが一巡したようです。

日経平均株価本日高値 17638.93(12:46)△597.48
日経平均株価本日安値 16767.09(13:20)▼274.36

春に近づいた激動の1日でした。

デメリット 銀行、保険

メリット 不動産





コメント

日銀の関係でメガバンクが下がりました。
三菱UFJを100株だけ持っていますが
今後どのような作戦をたてればよいでしょうか。
630円ですがここからは下値はいくらぐらいの水準を見たらよいでしょうか。
| 2016-01-29 13:14 | メガバンク |

コメントありがとうございます。
本日想定外の日銀マイナス金利導入が発表されると
副作用として銀行の収益悪化懸念から銀行株に売りが加速し
メガバンク中心に大幅安の展開になりました。

配当利回り
8306三菱UFJFG  2.95%
8316三井住友FG 3.77%
8411みずほFG 3.64%

来週以降の市場の反応を見なければなりませんが
銀行株は日銀マイナス金利政策導入からデメリットを受けることになりました

8306三菱UFJFG

2014年高値

1/6高値697円

12/8高値700.3円

2015年安値3/25 519円

700.3-519=181.3

2014年ボトムピーク値幅 181.3円


2015年高値

6/1高値936.8円

2015年安値1/16 604円

936.8ー604=332.8

2015年ボトムピーク値幅 332.8円


2016/01/04 大発会終値746.1円

1/29高値640.5円
1/29安値572円
1/29終値609.4円

1/29ボトムピーク値幅 68.5円

2月から日銀に預ける当座預金にマイナス金利導入になります。
今後3か月~6カ月で銀行株が大きく切り返しに転じる可能性は低くなりました。
今後の戻りを試す場面では、損がないところでいったん手仕舞いが妥当と考えます。

現時点での見通しは以上ですが、このことにつきましては今後も検証していきます。





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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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「株式投資勝利の法則」

日銀金融政策決定会合待ち

1月28日(木)19:55

大引け

日経平均株価

17059.84(9:00)

17235.44(11:01)

16942.13(9:16)

17041.45(15:15)

前日比▼122.47 -0.71%

TOPIX

1392.93(9:00)

1406.26(12:30)

1385.86(9:13)

1392.10(15:00)

前日比▼8.60 -0.61%


値上がり銘柄数 753


値下がり銘柄数 1095

新高値銘柄数 20


新安値銘柄数 25


騰落レシオ25D 65.8


日経平均25D乖離率 -3.93


TOPIX25D乖離率 -3.66


日経平均株価は反落

前日の米国株安を背景に売り先行で始まりました

寄付 17059.84(9:00)▼104.08

前日の大幅高の反動もあり
寄り後下げ幅を拡大し
17,000円を割り込む場面がありました

安値 16942.13(9:16)▼221.79

為替の円高がひとまず落ち着いたことから
売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に浮上

高値 17235.44(11:01)△71.52

明日の日銀金融政策決定会合を控え様子見ムードになり
大引けにかけて再びマイナス圏に転落

大引 17041.45(15:15)▼122.47

日経平均株価は反落して引けました


明日は日銀金融政策決定会合です。

株式投資はイベントを予想して投資すべきではないと思います。

日銀が追加緩和に動けば上昇

追加緩和がなければ海外短期筋が売ってくる可能性大

株式投資は丁半博打ではありませんので本日は一切売買をせずに様子見しました。


現在の日経平均株価

下値メド 1/21安値 16017.26円

1/21までの上値抵抗 17250円水準

投資家の一人としては、明日日銀が動き、海外短期筋が一斉に買い戻すのが
ベストシナリオですが、期待せず大きく突っ込むところを丁寧に拾っていくことに
徹する方針に変わりありません。

日経平均株価1/21安値 16017.26円を大きく割り込むことは考えにくく
(1/21 日経平均株価PER 13.32倍)
愚直に大幅下落の売り玉を待つのが現在の方針です。

明日予想外に上放れた場合はその時点で策を練り直します。
イベントに賭けてはいけません。





コメント

いつもありがとうございます。
依然として底値付近で、上がらず下がらずの展開となっているように見えますが
、本日、いくつかの優良銘柄は多少なりとも上昇している反面、
ソニーなどは大きく売り込まれています。
押す場面では、少量ずつコツコツ拾っていきたいと思っていますが、
日経平均がどのあたりの水準であれば、拾うに値するでしょうか?
本日のEPSをベースにして考えた場合、
日経16900円ぐらいなら拾っても良いかとも思いますが、
本日時点での先生の基準をお聞かせいただければと思います。
| 2016-01-28 15:39 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。

日経平均株価1/21安値 16017.26円(暫定1番底)
1/21 日経平均株価PER 13.32倍
この水準はかなりの下値岩盤になっています。

「指数表」では1/8(金)底値圏突入
1/28(木)で14営業日経過

2015年のチャイナショック時
日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

日経平均株価底値圏に突入8/25
その後「指数表」追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
「指数表」追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
1/28(木)で14営業日経過
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8


明日の日銀金融政策決定会合で相場は上下に大きく振れる可能性があります。

現時点では「値幅」はほぼ織り込み済みです。
問題は「日柄調整」が足りません。
明日の日銀金融緩和のイベントを過ぎてから再度作戦を練り直しても
良いのではないでしょうか。

現在も売り方優勢の展開が続いています。
チャート的には明日の日銀追加緩和がなく先物主導で売られ
もう一度突込みがあった方がすっきりするのですが
あすの黒田総裁次第です。






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「株式投資勝利の法則」

高いところは静観

1月27日(水)15:25

大引け

日経平均株価

16949.19(9:00)

17242.27(10:04)

16947.95(9:00)

17163.92(15:00)

前日比△455.02 +2.72%

TOPIX

1383.41(9:00)

1403.46(10:05)

1382.89(9:02)

1400.70(15:00)

前日比△40.47 +2.98%

日経平均株価は大幅反発

前日の欧米株が大幅反発
原油価格が一時バーレル32ドル回復
円高進行の一服感から買い先行で始まりました

寄付 16949.19(9:00)△240.29

安値 16947.95(9:00)△239.05

日経平均株価は高寄りした後も上げ幅を拡大

高値 17242.27(10:04)△533.37

上げ一巡後は上げ幅を縮小する場面がありましたが
大引けにかけて再び上げ幅を拡大

大引 17163.92(15:00)△455.02

日経平均株価は大幅反発して引けました



日経平均株価暫定1番底 日経平均株価PER13.32倍

1月21日(木)終値 16017.26円 ▼398.93 安値引け

時価総額5000億円以上銘柄数208銘柄

時価総額1000億円以上銘柄数621銘柄

日経平均株価 25日移動平均乖離率 -11.67%

TOPIX 25日移動平均乖離率 -11.77%

東証1部

25日移動平均+乖離銘柄数 27銘柄

25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 2銘柄

25日移動平均ー乖離銘柄数 1904銘柄

25日移動平均ー10%以上乖離銘柄数 1210銘柄



1月26日(火)現在

時価総額5000億円以上銘柄数218銘柄

時価総額1000億円以上銘柄数638銘柄

日経平均株価 25日移動平均乖離率 -6.68 

TOPIX 25日移動平均乖離率 -6.66

東証1部

25日移動平均+乖離銘柄数 141銘柄

25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 14銘柄

25日移動平均ー乖離銘柄数 1791銘柄

25日移動平均ー10%以上乖離銘柄数 309銘柄



日経平均株価暫定1番底
1月21日(木)終値 16017.26円 ▼398.93 安値引け
この日に悪材料のかなりの部分を織り込み
値幅調整のかなりの部分織り込みました。

値幅はほぼ完了しましたが、日柄が不足しています。

昨日のブログタイトルは、
「大きく突っ込めば買い それ以外は静観」

「風林火山」

其疾如風(そのはやきこと風の如く)
其徐如林(その静かなること林の如く)
侵掠如火(侵略すること火の如く)
不動如山(動かざること山の如し)
難知如蔭(知りがたきことは蔭の如く)
動如雷霆(動くこと雷霆の如し)

疾風のように行動するかと思えば
林のように静まりかえり
烈火の勢いで襲撃するかと思えば
泰山のように微動だにしない
暗夜ひそかに行動するかと思えば
雷鳴のようにとどろき渡る

本日のような上昇時は静観 
「動かざること山の如く」
「静かなること林の如く」

昨日のような急落の時は、突込みを買い
「速きこと風の如く」
「侵略すること火の如く」

現在の日本市場は、メインプレーヤーの海外短期筋の
支配下にあるといっても過言ではありません。
彼らの動きに逆らってはひとたまりもありません。

個人投資家は、国内外ファンドと違い自由に小回りが利きます。
時と場合によっては、休むこともできます。
ファンド運用者は年がら年中ポジションを取らずに休んでいては首になります。

連日厳しい相場が続いていますが、日経平均株価が永遠に下げ続けるほど
日本経済は、失速していません。
直近の急速な円高により一部の輸出企業が決算見通しを
やや下方修正する可能性はあるものの、原油安メリット銘柄も多数あります。

日経平均株価は17,000円の攻防になっていますが
昨日のように大きく突っ込んだ時は、臨機応変に素早く買い。

高いところは、静かに静観し動かないことです。


1月21日(木)終値 16017.26円 ▼398.93 安値引け
日経平均株価暫定1番底 日経平均株価PER13.32倍

値幅はほぼ完了、あとは日柄待ちです。







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大きく突っ込めば買い それ以外は静観

1月26日(火)20:05

大引け

日経平均株価

16833.13(9:00)

16839.52(9:00)

16652.26(14:50)

16708.901(15:15)

前日比▼402.01 -2.35

TOPIX

1372.57(9:00)

1373.11(12:53)

1357.54(14:50)

1360.23(15:00)

前日比▼32.40 -2.33%


値上がり銘柄数 148


値下がり銘柄数 1759


新高値銘柄数 5


新安値銘柄数 33


騰落レシオ25D 61.9


日経平均25D乖離率 -6.68


TOPIX25D乖離率 -6.66


日経平均株価は大幅反落

原油安を背景に前日の欧米株安になったことから
売り先行で始まりました

寄付 16833.13(9:00)▼277.78

高値 16839.52(9:00)▼271.39

今週の日米金融政策を控えて様子見ムードが広がる中
先物主導の売りに押され下げ幅を拡大

安値 16652.26(14:50)▼458.65

上海総合指数が大きく下落したことも重しになり
日経平均株価は下げ幅を拡大し大幅反落して引けました

大引 16708.901(15:15)▼402.01



連日の海外短期筋の売りに相場は荒れています。
それに加えて海外ファンドの実需売りもかなりまとまって出ているようです。
直近のメガバンクの出来高を伴った売りの背景には
海外投資家の実需売りがあるようです。

日経平均株価は、1/21安値16017.26円で暫定一番底形成
その後2日間で1190.98円の戻りを試しましたが
(1/25高値17208.24円)
本日の大幅安で戻りの鈍さが改めて確認できました。

現在の下げの背景は日本独自の要因ではなく
中国経済減速懸念が再燃し、元安、中国株安、需要増加が見込めない原油価格下落
安全資産の円買いで円高進行、その他地政学リスク等も加わり
世界的規模の流動性の高い売り仕掛けしやすい日本市場が売りの標的になっています。

原油相場が下げ続けると産油国財政がひっ迫し、世界中に投資しているオイルマネーが
売り圧力となって相場の上値を押さえこんでしまいます。
それに乗じて国際投機筋の売り攻勢が増幅され、市場は買い方不在のまま
大きく売り込まれているのが現在の株式市場です。

日経平均株価は連日の売り圧力で底値水準を低迷していますが
ここまでこじれたため回復までには日柄が必要になります。
今月も残すところあとわずかです。
今週は日米の金融政策会合が控えております。
今週の重要イベントの結果を待ちながら大きく下がったところは
カメの如く少しずつアンダーを拾っていくほかありません。
日本の誇る花
桜の咲くころにはこの底なし沼のような閉塞感から抜け出していることを
希望的観測も含め想定いたします。

値幅調整は日経平均株価16,000円水準でかなりの部分織り込み済みと想定。

あとは「日柄」の不足分を待つことです。

大きく突っ込めば買い、それ以外は静観。

春の上昇を「待つのも相場」





コメント

何時もご指導をいただきありがとうございます。
クックパッド 東証1 部〈2193〉についてお尋ねいたします。
提案が可決された場合の株価は?
否決された場合の株価は?
どのようにお考えでしょうか?
 今の株価は新体制での株価と思うのですが・・・・・。
| 2016-01-25 21:44 | かもねぎ |

コメントありがとうございます。
大株主の創業者と現在の経営陣の経営方針の相違が焦点になっていますが
このことを嫌気した売り物に株価は大きく下がっています。

株価は14/5/21安値627円(修正株価)から2015/8/17高値2880円まで
上昇トレンドが続きましたが、この問題が出る以前の成長性を
織り込んだものでした。
今後創業者提案が可決されれば、先の大相場の成長性の織り込み部分が
無くなることになり株価の定位置も水準訂正されると考えられます。
しかし、12/21高値2808円水準から直近まで40%以上、下がっているため
1/21安値1456円はかなり頑強な下値メドとなりそうです。

当面は現在の株価で織り込み済みとなったと考えます。
この水準を固め次の材料待ちといったところでしょう。





いつもありがとうございます。

質問ですが、ここからの押し場面では、コア銘柄の底値付近を、
コツコツと拾うのが得策とのことですが、その作戦で行こうと思います。

そこで質問ですが、分散投資を基本とする場合、
いくつかの銘柄を選択しばらばらと購入するより、
日経400ETFなどを購入する方が、分散される上に、
手間もかからないと思うのですが、その考え方は正しいでしょうか?
日経平均が押しているときに、優良銘柄をいくつかに分けてコツコツ拾う場合と、
日経連動型のETFをコツコツ拾う場合の、それぞれのメリットデメリットを
ご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
| 2016-01-26 16:40 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。
株式投資の投資手法は様々で、資金総額によっても運用はいろいろ考えられます。
出来るだけ多くの銘柄に分散投資するリスクヘッジも投資の一つですが
日経連動型のETFを拾うのも違う運用手段です。
日経平均採用銘柄は225銘柄です。
225銘柄全部買うのであればインデックスと同じことになりますが
225銘柄の中から好業績予想のものだけを選別して買った場合は
上手く上昇すればインデックス以上の値上がりが期待できます。

個別銘柄を買うということはすなわちインデックス以上の上昇を期待しての
買いになります。
四半期決算の業績の変動で個々のリスクを少なくするにはインデックスを買う方が
個々のリスクは軽減されます。

長所短所は双方ともありますが、どちらにせよご自身の勝ちパターンを構築するうえで
やりやすい方を選択なさるべきと思います。

個別銘柄を半分、インデックスを半分でも良いでしょう。
ご自身の資金量に適したどの割合が一番ベストかご研究ください。







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日経平均株価今年初の続伸

1月25日(月)15:30

大引け

日経平均株価

17145.81(9:00)

17208.24(11:17)

16922.21(9:40)

17110.91(15:00)

前日比△152.38 +0.90%

TOPIX

1393.67(9:00)

1398.74(11:17)

1376.67(9:40)

1392.63(15:00)

前日比△18.44 +1.34%


日経平均株価は続伸

先週末原油価格が切り返しに転じ
NYダウは大幅続伸
その流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 17145.81(9:00)△187.28

買い一巡後は次第に上値が重くなり
マイナス圏に転落する場面がありました

安値 16922.21(9:40)▼36.32

しかし、売りたたく動きも限定的で
再び買い優勢の展開になり強含みで推移

高値 17208.24(11:17)△249.71

日経平均株価は続伸して引けました

大引 17110.91(15:00)△152.38


原油価格が1バーレル32ドルまで切り返しに転じ
先週末のNYダウは大幅続伸。

今週は米国FOMC、日銀金融政策決定会合を控え
日米主要企業決算が本格化します。

日経平均株価は25日移動平均線18,000円方向に向かうかどうか
重要イベント目白押しです。

市場を取り巻く不安要因は何一つ解決していませんが
日経平均株価1/21安値16017.26円はそのすべての要因を
織り込んでしまいましたので、この水準を大きく
下回る可能性は極めて低くなったと考えます。

慌てずにゆっくりとカメの如くアンダーを拾っていく方針です。

1月相場は間もなく終わりますが、本日の日経平均株価続伸は
今年初のことです。
まったく異常な現象です。

桜が咲く季節には相場が健全化していることに期待します。




コメント

工藤先生

アドバイスいただきありがとうございました。
Nフィールド、再度底割れする様なら、50円ごとに追加していきたいと思います。

さて、今回の暴落の日柄の話ですが、日足チャートを見る限り
12/01 天井 20012.40円 2万円回復の達成感
12/15 底   18565.90円 1500円の下落で一旦底をつけ、翌日から急反発
12/18 天井 20000円を超えられず、再度下落
12/21 底   18916.02円で踏ん張る

その後、年末の弱含みから年明け早々に仕掛けられ、
19000円から3000円の下落を見ることになったように見えます。

日柄的には、12月頭から下落がはじまっており、
2か月ほどかけて2回底をつけながら、
昨日3回目で大底を形成したように見えますがいかがでしょうか?

チャートの見方はもとより、
および今後の見通しも変わってくるように思えましたので、
ご教授いただければ幸いです。
| 2016-01-22 18:26 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。

今回の暴落の背景は
中国景気減速、元安、投資資金の回避、中国株暴落
原油価格大暴落
急速な円高

様々な外部要因悪化が市場不安を増大させ世界中の株価が
同時進行で大きく売りこまれました。
日経平均株価は1/8(金)底値圏に突入
17697.96円 ▼69.38
この時点では、市場参加者の多くが下がっても
17,000円水準と考えていました。
その後も原油価格が下げ止まらず、円高進行も収束できず
昨年同様に海外短期筋の売り仕掛けが相場を大きく押し下げました。
それに産油国政府系ファンドの実需売りが大きくのしかかり
日本市場は世界的流動性の高さから再び売りの標的になりました。

日経平均株価は、2015/9/29安値16901.49円を底にトレンドが転換
買戻しによる踏み上げ相場から、海外短期筋の買い転換で
12/1高値20012.40円の高値を形成。

その後は様々な外部要因が売り圧力になり
1/21安値16017.26円の異常値まで暴落となりました。
かなりも確率で1/21安値16017.26円が大底となると考えられます。
今回の暴落の特徴は、戻りの場面が全くないまま
1/21安値16017.26円まで下落したことです。
そのため日経平均株価18,000円水準まで真空地帯になり
週末の日銀追加緩和次第では大きく切り返しに転じる可能性はあります。

困った時の日銀頼みに賭けるわけにはいきませんので
しばらくは様子を見ながら売られすぎのコア銘柄の押し目を買うことが
現時点での最善策と思います。

1/21安値16017.26円が大底であっても売り勢力は、
ポジション整理は終っておらず、隙あれば売って来ることも十分考えられます。
したがって買う場合は、できるだけ押し目を狙い
時間をかけて少しずつ買うことが大切です。

これだけの暴落で、市場は完治するまでには時間がかかるでしょう。
慌てずに市場と向き合う時と考えます。





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当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
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「株式投資勝利の法則」

当面の目標は25日移動平均

1月22日(金)15:15

大引け

日経平均株価

16336.72(9:00)

16993.96(14:58)

16332.45(9:03)

16958.53(15:00)

前日比△941.27 +5.88%

TOPIX

1327.93(9:00)

1375.95(14:58)

1327.84(9:00)

1374.19(15:00)

前日比△72.70 +5.59%


日経平均株価は3日ぶりの大幅反発

ECBドラギ総裁が次回会合で追加金融緩和の可能性を示唆
その期待感から欧州株式市場が上昇
NYダウはやや伸び悩んだものの反発
WTI原油先物に買い戻しが入り反発
円高の一服
日本市場はその流れを引き継ぎ買い先行で始まりました
寄付き時点で全面高になりました

寄付 16336.72(9:00)△319.46

安値 16332.45(9:03)△315.19

連日の売り勢力の空売りが積み上がっているため
時間を追うごとに買戻しが入り上げ幅を拡大

高値 16993.96(14:58)△976.70

日経平均株価は3日ぶりの大幅反発して引けました

大引 16958.53(15:00)△941.27



◎今後の投資方針と保有株の対処について

皆様の保有銘柄は全業種多岐にわたる銘柄です。
昨日大引け時点で「指数表」を算出しましたが、昨日のブログで
記載した通り「底値買いサイン」がようやく出ました。
通常の「底値買いサイン」でしたら翌日の寄り付に集中買いとなります。
今回の暴落の背景は日本独自のものではなく

チャイナショック再来
原油価格暴落
原油暴落による産油国政府系ファンドの資産売却
急速な円高

等、様々な外部要因で世界同時株安となりました。
時価総額と流動性が世界有数のコアマーケット日本市場は、このような
場面では、その流動性の高さと市場の最先端のシステムが裏目になり
海外短期筋の売り攻撃を集中的に受け、どの市場よりも大きく下がりやすい
リスクがあります。
日経平均株価1/21昨日安値16017.26円が「指数表」では底値判断となりましたが
新時代の投資では「日柄」を重要視しています。

日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

日経平均株価底値圏に突入8/25
その後追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8

今回の暴落は
日経平均株価1/21安値16017.26円でひとまず落ち着き、本日急反発しました。
昨年の様な切り下がりの3点底再来になるかどうかは今後の動向を見ていきますが
暴落に傷痕の完治にはそれなりの時間がかかると思います。
全治2カ月~3カ月は必要でしょう。

そこで本題に戻り皆様の保有銘柄の対処について考えてみます。
今回の暴落で全市場全銘柄が大きく下がりました。
今後春に向け戻りを試す場念が来ると考えます。
このような暴落が落ち着いた時は、ほぼ全銘柄がそれなりに
戻ることになります。
今回の下げは理屈抜きで異常値まで売りたたかれましたので
戻りも理屈抜きで、売られすぎた銘柄ほど買い戻され戻りを
試す場面になるでしょう。

全治2カ月~3カ月の重症ですから「日柄」が必要です。
現在の日本市場のメインプレーヤーは
海外短期筋と海外ファンド、国内ファンドです。

海外短期筋は買戻しが一巡すると隙を見つけ、再度売り仕掛け
してくることを前提に考えなければいけません。
売り一巡から、買戻しで切り返しに転じそれなりに戻りを試した後
再び下値を試す展開が予想されます。

前置きが長くなりましたが
全治2カ月~3カ月の重症
退院まで1カ月を見込む(日柄)

日経平均株価、TOPIX、その他全銘柄
1か月以内に25日移動平均線までの戻りが当面の目標値になります。

その際は一気に戻るケースと上げ下げを繰り返しながら
25日移動平均線まで戻ることが当面のシナリオです。

様々なコメントを頂きましたが、今の時点でお答えできることは
全治2カ月~3カ月の重症
退院まで1カ月前後を見込む(日柄)
25日移動平均線までの戻りが目先の目標値(退院の条件)

25日移動平均線までの戻りに到達した時点で今後の投資行動を再点検


昨日記載しましたが、本日寄り付での集中買いは行わず
寄付きで1銘柄だけ買いました。

先週末厳選した株価リスト8銘柄の中から1/18(月)に買った6銘柄が
底割れしたため手堅く1銘柄のみ買いました。

来週以降は、

1/21大引 「指数表」買いサイン

これから時価総額上位銘柄の「個別銘柄指数表」を連動させ
時価総額上位銘柄、成長銘柄の買い候補を選別
ゆっくり時間をかけて、押し目を少しずつ買っていく方針です。

慌てずに、カメの如く、牛歩戦術押し目買い、分散投資で行きます。





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買う場合は牛歩戦術の買い下がり

1月21日(木)21:05


大引け

日経平均株価

16466.86(9:00)

16734.58(12:34)

16017.26(15:15)

16017.26(15:15)

前日比▼398.93 -2.43%

TOPIX

1339.72(9:00)

1359.74(12:30)

1301.49(9:00)

1301.49(15:00)

前日比▼37.48 -2.80%


値上がり銘柄数 60


値下がり銘柄数 1860


新高値銘柄数 7


新安値銘柄数 746


騰落レシオ25D 53.8


日経平均25D乖離率 11.67


TOPIX25D乖離率 11.77


日経平均株価は大幅続落

前日のNYダウが一時565ドル安まで売られ
▼249.28まで切り返しに転じたこと(長い下ヒゲの陰線)
為替が1ドル115円台まで円高が進行しましたが
117円台の円安水準まで戻ったこと
年初からの急落で年初来安値を更新していたため
自律反発の買いが入り小じっかりで始まりました

寄付 16466.86(9:00)△50.67

日経平均株価は上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 16682.11(11:35)△263.92

後場、上げ幅を拡大して始まりましたが

高値 16734.58(12:34)△318.39

プラス圏だった上海総合指数がマイナス圏に転落し
下げ幅を拡大、再び円高が進み、原油価格が下落
日経平均株価は急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落
大引けにかけて下げ幅を拡大し全面安の安値引けとなり

安値 16017.26(15:15)▼398.93

日経平均株価は大幅続落して引けました

大引 16017.26(15:15)▼398.93


本日概算段階ですが「指数表」で買いサインが出ました。
通常ですと明日の寄り付が買いになります。
しかし、今回の暴落は根が深く海外投機筋の売り圧力を
止めるのは容易ではありません。

中国経済不安
原油価格暴落
産油国政府系ファンドの売り(オイルマネーの売り)
急速な円高

売り方+需給悪要因

産油国政府系ファンドの実需売り(オイルマネーの実需売り)
海外短期筋の売り仕掛け
1/20~個人投資家の投げ増加(追証発生)
国内ファンドのロスカット

国際投機筋はチャイナショックにより原油価格暴落、世界同時株安を仕掛けています。
今週打診買いしましたが、中国、米国、日本 当局による政策が出なければ
急速な回復が見込めないため明日以降も買うのは少しずつ、カメの如く行動します。

ここから必要なことは、「日柄」です。


私は高校1年(1974年)の時に本格的に株式投資を始め、オイルショック
平成バブル崩壊、ネットバブル崩壊、リーマンショック等何度も暴落を経験しました。
直近の世界同時株安では、底なし沼の如く底値圏に入り込んだまま自律反発がなく
この後遺症を完治させるには時間がかかると考えます。

本日は後場の短時間で大きく値下がりしました。

高値 16734.58(12:34)△318.39
大引 16017.26(15:15)▼398.93
16734.58-16017.26=717.32

「指数表」の買いサインが出たのですが、「引け味」が非常に悪く
通常の集中買いは見送ることにしました。
これから明日、明後日までに主要銘柄の再点検を行います。
時間をかけて買い下がる銘柄の選別作業を行い
このピンチをチャンスに変えていくつもりです。

◎日経平均株価の値幅メドと日柄メド

日経225PER
2015年
8/25 14.11倍
9/8 13.98倍
9/29 13.37倍

1/12 14.13倍
1/13 14.68倍
1/15 14.35倍
1/18 14.20倍(日経平均株価EPS1194円)
1/19 14.23倍
1/20 13.70倍(日経平均株価EPS1198円)

1/21日経平均株価16017.26円
16017.26÷1198=13.37

2015年9/29大底 13.37倍と顔合わせ水準


日経平均株価下値メド(値幅メド)
下値メド①16500円(1/20底割れ)
下値メド②16000円水準 1/21 大引 16017.26(15:15)▼398.93


日経平均株価底値圏に突入1/8(金)

前回チャイナショック時
日経平均株価底値圏に突入8/25
その後追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8


しかし、今回の暴落は根が深く

原油価格暴落
産油国政府系ファンドの売り(オイルマネーの売り)
中国経済不安
急速な円高


売り方+需給悪要因

産油国政府系ファンドの売り(オイルマネーの売り)
海外短期筋
1/20~個人投資家の投げ増加(追証発生)
国内ファンドのロスカット


国際投機筋はチャイナショックにより原油価格暴落、世界同時株安を仕掛けています。

今週打診買いしましたが、中国、米国、日本 当局による政策が出なければ
急速な回復が見込めないため明日以降も買うのは少しずつ、カメの如く行動します。

ここから必要なことは、「日柄」です。

値幅は本日の下落で十分到達しましたが、日柄が浅いため一気には買わず
日柄をかけて買い下がるのが得策と思います。

ここまで下がるともう理論ではなく、アバウトに考えた方がよさそうです。

アバウトに考え、国会牛歩戦術のようにゆっくり買い下がるのがベストと考えます。


「買いサイン」が出ましたが、明日の寄り付で大量買いしません。
したがって、「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信は行いません。

長い冬が永遠に続くことはありません。
冬が過ぎればやがて季節は春を迎えます。
しかし、猛吹雪の真っただ中に活動してはいけません。

資金的余裕と精神的余裕を持って投資に臨むべきです。

買う場合は「牛歩戦術の買い下がり」です。




桜の季節

毎日、
個人投資家には寒い寒い日々ですが
桜の咲く季節には日経はどの辺までの戻りが期待できますか?
このままのずっとこの状況が続くのでしょうか?
14000円まで下げると世間では
言われだしましたが
体調を悪くしてしまいそうです。
| 2016-01-20 16:42 | 桜 |

コメントありがとうございます。
国際投機筋の独断場となっています。
私は高校1年の時に本格的に株式投資を始めました。
オイルショック、平成バブル崩壊、ネットバブル崩壊、リーマンショック
様々な大暴落を見てきましたが、なんとか生き残ってきました。
周りの多くの投資家はこの世界から去っていきましたが
生き残りの明暗は、資金的余裕と精神的余裕だったと思います。

過去の大暴落も底をつけた後反転上昇になりました。
痛みに耐えて、ゆっくりと底値の異常値を買い
放置することが打開策と思います。

3月末~桜前線が話題になります。
そのころには市場は落ち着きを戻すことを信じ
アバウトに考え日柄をかけて買い下がるのが得策と思います。




工藤先生 寒いですがご体調はいかがでしょうか。受講生です。
本年もよろしくどうぞお願いいたします。
実は昨年末にすべて利確し、頭と尻尾はくれてやれを実践しました。
年初から大崩れを余裕持ってみておられました。
先生の教えのおかげです。
しかしながらやってしまいました。
3064 MONOTARO 2,884円
2413 エムスリー   2,177円
8306 MUFG 636円
3064が一番比重高く、上記合計で資金の2/3を投じてしまいました。
早すぎでしたね。
上記銘柄および今後の見通し
(特に3064は 2400円以下を狙っています)をアドバイスくださいませ。
| 2016-01-20 17:34 | 早すぎガンマン |

コメントありがとうございます。
本日の本文にも記載しましたが値幅は十分で、あとは日柄が必要です。

2413 エムスリー 2,177円
8306 MUFG 636円
両銘柄ともに3か月定期預金、6か月定期預金感覚で保有方針
今後更なる下落で余裕があれば買い下がりが有効と思います。

メインプレーヤーの海外投資家の大幅売り越しです。
3064 MONOTARO 2,884円 は外国人比83.0%で直近のきつい下げの背景には
メインプレーヤーの海外投資家の売りがあるはずです。
MONOTARO はこれ以上の深入りは避けるべきです。

問題は資金的余裕と精神的余裕です。

1銘柄の集中投資は避けるべきです。

ここから必要なことは、「日柄」です。
値幅は本日の下落で十分到達しましたが、日柄が浅いため一気には買わず
日柄をかけて買い下がるのが得策と思います。

ここまで下がるともう理論ではなく、アバウトに考えた方がよさそうです。
本日も時価総額上位銘柄が大きく売られ激安銘柄続出です。
慌てずにカメの如く売られすぎの1流銘柄を時間をかけて「国会牛歩戦術」のように
買い下がるべきと考えます。

慌てずに資金的余裕と精神的余裕をもって投資に臨んでください。

MONOTAROの件は全体相場が落ち着いた時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。




N・フィールド

工藤先生

おはようございます。
本日、下がりっぱなしのNフィールド、ピンチこそチャンスと思い
934円で購入しました。

今後の見通し、目途をお聞かせいただければと思います。

よろしくお願いいたします。
| 2016-01-21 09:43 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。
本日の本文に記載しました通り値幅は相当部分到達しましたが
「日柄」が必要になります。

このような時に毎日不安に思うよりも、N・フィールドの将来性をお考えください。
この銘柄は「国策銘柄」です。
精神疾患に特化した訪問介護は今後も右肩上がりになります。
日本の高齢化は100%止まらないからです。
相場が落ち着けば「国策に売りなし」となるでしょう。
今の歴史的安値を超えて夢を買う時を待つのも相場です。
「我慢賃金」のご相談は春以降にしましょう。
春以降に再度コメントをください。
その時点で「我慢賃金」の算段をいたします。





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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


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「株式投資勝利の法則」

値幅と日柄 日柄は浅い

1月20日(水)15:40

大引け

日経平均株価

17030.28(9:00)

17031.32(9:00)

16387.61(14:54)

16416.19(15:00)

前日比▼632.18 -3.71%

TOPIX

1386.16(9:00)

1386.54(9:00)

1337.26(14:51)

1338.97(15:00)

前日比▼51.44 -3.70%

日経平均株価は大幅反落

前日の米国株が上昇後大きく伸び悩んだことを
背景に方向感に乏しく小安く始まりました

17030.28(9:00)▼18.09

17031.32(9:00)▼17.05

原油価格が下げ止まらず、為替が再び円高方向に
振れたため下げ幅を拡大
節目と思われていた16,500円をあっり割り込み

16387.61(14:54)▼660.76

16416.19(15:00)▼632.18

日経平均株価は、本日の安値水準で大幅反落して引けました



売り方優勢

コア銘柄、大型株の下落が止まらず
日経平均株価は節目の16500円を割り込みました。
指数寄与度の高い銘柄に仕掛け的な売り物が出ています。
昨日一昨日は、市場の一部で公的資金の買い支え説もありましたが
圧倒的に売り方優勢の展開になっています。

資金的余裕と精神的余裕のある投資家の大半が
ナンピンの時期を考えていると思います。
私自身、1/18(月)1/19(火)少し買いましたが、今回の暴落で
底値の入口に入ったのが1/8日経平均株価17697.96円 ▼69.38円
本日の大幅安の底割れまで8営業日しかたっていません。
本日の大幅安は想定以上の下げになりましたが
日柄の経過が浅いため、まだ地獄の一丁目の底練りから
抜け出せそうもありません。

円高、原油底割れ=流動性の大きい大型株安
円高、原油底割れ=ソニー底割れ
原油価格底割れから、いったん落ち着いた感があった
産油国政府系ファンドの売りが出ているようです。
本日は個人の投げだけではなく、国内ファンドの
ロスカットも出ているようです。

世界同時株安で本日の相場を見ると日本市場が突出して
下げていることがわかります。
おそらく今晩の米国市場が下がるであろうから
その場合明日の日本株も続落する見通しのため先回りした売りが
連想して出ているといった感じで、まさに底なし沼にはまった
という感じになりました。


◎日経平均株価の値幅メドと日柄メド

日経225PER
2015年
8/25 14.11倍
9/8 13.98倍
9/29 13.37倍

1/12 14.13倍
1/13 14.68倍
1/15 14.35倍
1/18 14.20倍(日経平均株価EPS1194円)

1/18日経平均株価16955.57円
16955.57÷14.20=1194

日経平均株価
16500円の場合(日経平均EPS1194円とした場合)
16500÷1194=13.82倍

9/29水準まで下がった場合(9/29 13.37倍)
13.37×1194=15963.78

日経平均株価下値メド(値幅メド)
下値メド①16500円(1/20底割れ)
下値メド②16000円水準(15963.78円)


日経平均株価底値圏に突入1/8(金)

前回チャイナショック時
日経平均株価底値圏に突入8/25
その後追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8

日柄の見通しがまだ遠いため、亀の如くゆっくとアンダーを拾っていきます。
本日は何も買わず、静観です。




4755 楽天について

毎日、必ずブログを読ませていただいているものです。
いつも工藤さんの力強いコメントに安心感と感謝を感じています。
ありがとうございます。
4755楽天を1505円で保有しています。
そろそろナンピンしようかと考えていますがいかがでしょうか。
それとも、他の銘柄との合わせ切りの方が賢明でしょうか。
下手な質問で申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
| 2016-01-20 00:14 | ユウチャンマン |

コメントありがとうございます。
楽天に限らず時価総額上位銘柄から中小型株、新興銘柄の大多数が
異常値まで売り込まれています。

日経平均株価下値メド(値幅メド)
下値メド①16500円(1/20底割れ)
下値メド②16000円水準(15963.78円)

日経平均株価底値圏に突入1/8(金)(日柄メド)
37営業日後 3/3
40営業日後 3/8

値幅は相当部分調整が入っておりますが
日柄はまだ浅い状態です。

亀の如く、ゆっくりと待ち構えて最後の投げを拾うつもりで
構えた方がよさそうです。

もうひと押し待っても良いと思います。
場合によっては底打ち反転の陽線に飛び乗るのも一策です。

ウサギとカメの話をお考えください。





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「株式投資勝利の法則」


売り疲れの6758ソニー 6752パナソニック

1月19日(火)20:00

大引け

日経平均株価

16902.29(9:00)

17088.31(11:03)

16812.65(11:28)

17048.37(15:158)

前日比△92.80 +0.55%

TOPIX

1382.45(9:00)

1395.18(11:03)

1374.91(11:28)

1390.41(15:00)

前日比△2.48 +0.18%


値上がり銘柄数 861


値下がり銘柄数 948


新高値銘柄数 5


新安値銘柄数 118


騰落レシオ25D 61.6


日経平均25D乖離率 -7.18


TOPIX25D乖離率 -6.88


日経平均株価は4日ぶりに反発


前日の米国市場休場で手掛かり材料難の中
欧州市場軟調の流れを受け小安く始まりました

寄付 16902.29(9:00)▼53.28

売り一巡後はアンダーを拾う動きが優勢となり
プラス圏に浮上し17,000円台に乗せました

高値 17088.31(11:03)△132.74

買い一巡後は上値が重くなり再びマイナス圏に転落

安値 16812.65(11:28)▼142.92

為替が円安に振れ、上海総合指数の上昇で
切り返しに転じ

大引 17048.37(15:15)△92.80

日経平均株価は4日ぶりに反発 17,000円台に乗せて引けました



米国市場がキング牧師誕生日で休場のため、手掛かり材料にかけ
日経平均株価は方向感に乏しい動きになりました。
上海総合指数が反発、117円台半ばまでやや円安方向に進み
日経平均株価は、昨日安値16665.05円まで売り込まれたことで
アンダーを拾う動きが優勢となり4日ぶりの反発で引けました。

明日以降も原油価格、米国市場、上海市場の動向に影響されやすい
相場環境に変わりなく、外部環境の動向を気にしながらの
神経質な値動きになりそうです。

昨日、日経平均株価は2015/9/29安値16901.49円を
あっさり割り込みましたが、下ヒゲを残し陽線で引けた
やや不自然な足取りを、一部の市場関係者は公的資金の
買いではないかと言っています。
原油価格、中国株、米国株もかなりの水準まで売り込まれました。
そのため海外短期筋の標的になりやすい日本市場も「売り疲れ感」も
見えてきました。
ただ、これだけの規模の世界同時株安の後遺症は、もう少し日柄調整を
必要とするでしょう。

今月は売られすぎのコア銘柄を少しずつ拾っていく方針です。

本日は昨日に続き少し買いました。
6758ソニー寄付 2592.5円買い
6752パナソニック寄付 1087.5円買い

6758ソニーは、昔から海外投資家に最も人気のある国際優良銘柄です。
昨年海外投資家の買いで
10/26高値3568円
11/12高値3525円
まで上昇しましたが、一足先に相場は崩れました。
直近の下げも厳しい下げで、間違いなく産油国政府系ファンドの実需売りが
背景にあると感じていました。
昔話ですが、「オイルマネーが日本株を買い占める」ということが
市場の話題になったことを記憶していますが、そのNO1銘柄は6758ソニーでした。

直近の下落はその真逆です。
原油安により資金繰りに困った産油国が世界中の資産を回収しています。
世界的なマーケットである日本市場は、そのど真ん中です。
日本市場で海外投資家持ち株比率が高く、昔から海外投資家の人気の高いソニーは
外国人比55.8%です。
先駆して下がっていたソニーは、昨日の日経平均株価ザラバ安値16665.05円の
全面安の中、切り返しに転じプラス圏に浮上していた数少ない銘柄の一つでした。
これは、産油国政府系ファンドの実需売りがひとまず一巡したのではないかと
感じたきっかけになりました。
それで本日寄付きで買った次第です。

先駆して下落したソニーが、明日以降も切り返しに転じるかどうかはわかりませんが
2016年日本市場大幅安の指標銘柄になるのではないかと考えております。
全体相場に先駆して切り返しに転じるのは、6758ソニーになるのではないかと
淡い期待をしております。

昨日と本日のソニーの株価は、売られすぎの日本市場の「売り疲れ」の
指標になることを期待いたします。
ソニーのことを書きだしたところ長くなってしまいました。
6752パナソニックもソニーと全く同じ理由で本日買いました。
昔、松下電器産業はオイルマネーが大量に買っていた銘柄で
関連企業の松下通信工業、松下寿電子工業もオイルマネーが買っていた
優良銘柄でした。

明日以降も外部要因に大きく左右されるでしょうが、異常な安値は
少しずつ丁寧に拾っていかなければ、海外短期筋の餌食になってしまうという
相場環境に今の日本市場が巻き込まれていることを考えなければなりません。

今後全体相場が戻る場面は、「コア銘柄、大型株の逆襲」となるでしょう。
どの銘柄が戻すということを考えると、
大きく売り込まれた銘柄ほど大きく戻すということが答えになるでしょう。

とはいえ、まだ底打ち反転に転じたとは確信できません。
アンダーを拾うことに徹します。


◎9107川崎汽船について
昨日安値が底となりそうです。
今回の暴落では昨年リスクを取って買った銘柄が評価損になっております。
この銘柄は、高校1年の時に初めて買った銘柄で、その思い入れと
無敗の意地が邪魔をして、失敗した銘柄です。
やはり260円付近が戻りの限界値でした。
今回の相場では、一切のナンピンはせず、優良銘柄、大型株の
「攻めの底値買い」に徹します。

評価損の発生している銘柄は、戻りの場面で合わせ切りする予定です。
そのため合わせ切りするための利益確保の銘柄を組み入れております。
260円前後が戻りの目標値ですが、桜の咲くころまで様子を見たうえで決断します。

今年からは、初心に戻りリスクを取っての買いは中止し
「指数表」「個別銘柄指数表」連動の投資に戻します。
昨日からの投資は、「株式投資勝利の法則」の基本投資によるものです。





コメント

6752パナソニック

6752パナソニックですが、この下げ相場で毎日監視しています。
昨年の9月よりも下げていますので、そろそろ仕込みの時期かと
考えています。
相場の流れ(数値的に)よく、海外投資家好みの銘柄なので、
回復後は株価上昇を見込めると考えていますが、
購入価格はどれくらいとお考えでしょうか?
| 2016-01-18 21:12 | cwb |

コメントありがとうございます。
本日の本文に記載しましたが、ソニーとパナソニックを寄付きで買いました。
理由の詳細は本文に記載しました通りです。
ソニー、パナソニックともに売り疲れ感が出ております。
資金的余裕と精神的余裕とリスクを取る準備がありましたら
明日以降の押し目を拾ってみてはいかがでしょうか。
トレンド転換には日柄が必要ということもお忘れなく。

海外短期筋を相手に生き残ってください。

ご健闘お祈り申し上げます。




夜明けを待ちます

お忙しい中ご返答いただき、有り難うございます。
連日の底がみえない暴落の不安から、何が最善なのか頭を悩ませておりました。
先日までは更なる底割れを恐れ、資金の余裕もそれほど残っていないことから
、含み損の新興銘柄を一度清算し、底が確認できたら比較的リスクの少ない銘柄に
投資するか悩んでおりましたが、工藤先生の力強いお言葉で考え直し、
判断を誤らずにすみました。
損切りやナンピンはせずに戻りを待ち、攻めの新規買いで立ち向かおうと思います。
| 2016-01-19 07:25 | ラック |

コメントありがとうございます。
昨日のブログタイトルの「売られすぎの売り疲れ」は
ソニーの昨日の「場味」によるものです。
私も今回の暴落で売りそびれた銘柄や評価損の発生している銘柄があります。
守りのナンピンは一切行わず、時価総額上位銘柄の底値(買い攻めの投資)に徹します。
その上で、昨年リスクを取って投資した銘柄の敗戦処理を行おうと思います。
上手くいけば戻りの場面でロスカットせずに済むかもしれません。

ナンピンは、集中投資につながります。
集中投資はリスクを伴いますので、今のような四半期決算と空売り、実需売りの
標的になる不透明な相場ではできる限り分散投資を心掛けるようにしております。

攻めの新規買いが最善策と考えます。

資金的余裕と精神的余裕の範囲で攻めの新規買いをなさってください。

海外短期筋を相手に生き残ってください。

ご健闘お祈り申し上げます。







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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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投資に100%は存在しません。
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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

売られすぎの売り疲れ

1月18日(月)15:50

大引け

日経平均株価

16826.93(9:00)

17037.26(14:34)

16665.05(9:15)

16955.57(15:15)

前日比▼191.54 -1.12%

TOPIX

1376.24(9:00)

1393.44(14:34)

1363.91(9:15)

1387.93(15:00)

前日比▼14.52 -1.04%


日経平均株価は3日続落

先週末の米国株安、欧州主要国軒並み安
原油価格1バーレル29ドル割れ
先行き不透明感が払しょくできず
売り先行で始まりました

寄付 16826.93(9:00)▼320.18

寄付き時点で下値メド9/29安値16901.49円を
あっさり割り込み、寄り後下げ幅を拡大

安値 16665.05(9:15)▼482.06

売り一巡後は下げ幅を縮小したものの

高値 17037.26(14:34)▼109.85

日経平均株価は3日続落して引けました

大引 16955.57(15:15)▼191.54


◎日本経済は緩やかな上昇、16/3期は増収増益

昨日大雪に備え、通院用の長靴を買いに行きました。
その途中、ついでに巷の景気を見るため様々な業種の店にも立ち寄りました。

その間も、本日1/18(月)の日本市場が荒れることなど考えていましたが
ガソリンスタンドが大混雑で、洗車機も長蛇の列になっていました。
そのため給油も洗車も諦めましたが、ふと現実に戻り冷静に物思いにふけりました。

世界同時株安で市場参加者の大多数が苦境に陥っている原因は
原油価格暴落、中国株暴落、急速な円高が主要な要因です。
原油価格暴落でガソリン価格が大きく下がり105円の表示も多数見受けられます。
ガソリンが安いので多くのドライバーが車で遠出しているのも事実で
外出の機会が多くなればそれだけ消費も多くなります。
暖冬でユニクロなどの専門店は減益になり、悪いニュースばかり報道されていますが
そもそも原発の止まっている日本は、原油高よりも原油安のメリットの方が大きいのです。
株式市場ばかり見ているとお先真っ暗に見えますが、日本経済の先行きは
真っ暗やみではありません。
昨日観た範囲では、ガソリンスタンドだけではなく3397トリドールの丸亀製麺は大混雑
長靴を買った8185チヨダの関連店舗も満車でやっと駐車場に入れました。
2695くらコーポのくらずしは駐車場が満車状態でしたし、3197すかいらーく
グループ各店舗も大混雑していました。

株式市場だけを見ていると良いことは全くなく悲観してしまいますが
実際の社会は、健全に動いており、先行き真っ暗には全く見えません。
16/3期は増収増益で多少の下振れがあるかもしれませんが
米国経済、日本経済は以前のような大きな上放れは無いにしても緩やかな
景気上昇は続いています。

先週末の原油安、米国株大幅安、円高等、1/18(月)は
大きく下振れすることばかり考えておりましたが
巷の景気を見てふと現実に戻り、今のピンチを買い向かうことを決断しました。

とはいえ、目いっぱいは買いません。

本日寄り付で打診買いを行いました。
先週末厳選8銘柄を決めましたが
その中から6銘柄を寄付きで買いました。

暗いトンネルの出口はまだ見えません。
しかし、この状態が永遠に続くことはありません。

本日は打診買いの域ですが、リスクを取って少しずつ買う時期と考えております。
この続きは明日以降の相場を見たうえで記載いたします。




コメント

先週頂きましたコメントのご返事が出来ず申し訳ありませんでした。
本日も多くのコメントを頂戴しました。
時間の許す限りご返事はさせていただきますが、週3回の通院
母のこともあり時間が限られてしまい申し訳ございません。


◎商社株について
高配当で配当利回り3%以上で全業種の中でも特に大きく売り込まれています。
想定以上の株価下落になっておりますが、資源価格の下げ止まりの見通しが
立たず今後再減額修正の可能性は否定できません。
株価は実際の景気の半年先を先行する指標です。
6月、7月ごろの資源価格が上昇する見通しは限定的です。
商社株は全体相場が落ち着けばリバウンドはするでしょうが
業績の先行きが不透明の中では上昇も限定的になりそうです。
今年が正念場となりそうです。
他の売られすぎ業種を選んだ方が無難と考えます。


◎一度損切りするべきか
連日の株価下落で市場参加者の大多数が苦境に立っています。
原油価格暴落、中国株暴落、急速な円高、これが解消しなければ
本格反発にはなりません。
しかし、これ以上の悪材料は出ないというくらい悪材料だらけになり
原油価格暴落に関してはイラン制裁解除で今まで想定していた最悪の
状態まで達しました。
悪材料がすべて出そろい、原油価格、中国株も異常値に達しました。
昔から相場の世界では
「悪材料織り込み」
「追証発生」
「総投げ状態」
それがやがて
「悪材料出尽くし」
となり底打ちになります。

現時点は、底値水準のかなりの水準に達し、「悪材料織り込み」もかなりの部分
織り込まれ、「悪材料出尽くし」も間もなく見えてくると思います。
長いトンネルの出口が間もなく見えるかどうかの時に
底値で投げさせられてはいけません。

投げるのでしたら、
冬が過ぎあと2か月半で桜の時期になります。
桜が満開の時期まで待って、その時にそれなりには株価回復があると思われます。
戻った株価で評価損が縮小した時にお考えになってはいかがでしょうか。
底で投げずにそれなりの戻った局面でいったんロスカットなさるのでは
いかがでしょうか。


◎ここから空売り
本日現在も売り方優勢が続いています。
新安値銘柄数も増加し全く明るさは見えません。
今年の暴落が昨年と同じになるかどうかはわかりませんが
今から売りを行うことは
① 8/26安値17714.30円の水準で空売りするのと同じだと思います。

2015年相場 日経平均株価
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

① 8/26安値17714.30円の水準から底割れする銘柄も多数ありましたが
底入れ反発する銘柄も少なくありませんでした。

「指数表」
2015年
12/18(金)下落注意サイン①
12/24(木)下落注意サイン②
2016年
1/8(金)底値圏突入

底値圏に突入し6営業日になります。
本日下値メドの ③ 9/29安値16901.49円 をあっさり割り込みました。
そろそろいったん戻りを試す場面が来ても良い水準です。
「悪材料出尽くし」になれば一瞬にして1000円幅くらいの切り返しはあります。
昨年のように、その先下がるかもしれませんが
底値圏での空売りはお勧めできません。
底値圏の投げもお勧めできません。






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「株式投資勝利の法則」

ウサギとカメ

1月15日(金)15:30

大引け

日経平均株価

17522.46(9:00)

17597.87(9:03)

17057.60(14:27)

17147.11(15:00)

前日比▼93.84 -0.54%

TOPIX

1427.65(9:00)

1433.63(9:03)

1394.66(14:26)

1402.45(15:00)

前日比▼4.10 -0.29%


日経平均株価は続落


前日の米国株大幅反発、原油価格反発の流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 17522.46(9:00)△281.51

高値 17597.87(9:03)△356.92

買い一巡後は上げ幅を急速に縮小
マイナス圏に転落し17,000円の攻防になりました

安値 17057.60(14:27)▼183.35

大引けにかけ下げ幅をやや縮小しましたが

大引 17147.11(15:00)▼93.84

日経平均株価は続落して引けました


ウサギとカメ

子供のころだれもが聴いた話ですが
現在の日本市場で勝ち残る秘策がこの物語の中にあると思います。

昨年の日経平均株価切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

いち早く ① 8/26安値17714.30円で底打ち反転した銘柄もありますが
多くの銘柄は、3点底、切り下がりの3点底を形成(底割れ)しました。

現在の売り勢力は
海外短期筋の先物主導の売り
オイルファンドの売り(実需売り)

原油安(暴落)=産油国政府系ファンドの売り

産油国は現在の原油相場暴落の影響をもろに受け財政がひっ迫し
世界中の資産を処分しなくてはならなくなりました。
日本市場は世界有数の時価総額、流動性の巨大市場です。
資産を処分する第一候補で彼らの保有している時価総額上位の
優良企業が買い手不在の中処分売りに値を消しています。
それに乗じて海外短期筋のプログラム売買が加わり
市場は底値付近から浮上できず乱高下に見舞われています。

今何をすべきか?

原油安(暴落)=産油国政府系ファンドの売り が永遠に続くわけではありません。
売り一巡を待つ。
嵐が過ぎるのを待つということです。

嵐が過ぎるのを待ちながら、下値の突込みがあればコア銘柄を
少しずつ買い下がるのが個人投資家にできる
この世界で生き残る最善策と思います。
今回の下落(暴落)で値幅はかなりの水準に達しました。
あとは日柄です。

ウサギのように素早く立ち回るのではなく、亀のようにゆっくりと
突込みを待ち伏せする投資が最も有効でしょう。

亀の様なゆっくりとアンダーを少しずつ分散して拾う投資は
やがて春の桜が咲くころに実を結ぶと思うのは私だけでしょうか。

本日現在の日経平均株価下値メド

下値メド①16800円

下値メド②16500円

下値メド③16292円

注:株式投資で最も大切なことは無理をしないことです。
  資金的余裕と精神的余裕の範囲で投資を行うこと
  良い銘柄を安く買うこと
  分散投資と買い下がる余裕


本日多くのコメントをいただきました。
ここ数日は株価急落のため、主要銘柄の株価分析を行っており
週3回の通院等、なかなか時間が取れません。
次週のブログにてコメントのご返事をさせていただきます。
ご理解のほどお願いいたします。


お詫び:「株式投資勝利の法則入門編講座」
     受講ご希望に方から連日メールやコメントをいただいております。
     現在は新規の募集を中止しております。
     全ての皆様にご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
     次回募集は現時点では未定です。
     


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中東オイルマネーの売り一巡を待つ

1月14日(木)20:30

大引け

日経平均株価

17384.93(9:00)

17393.83(9:01)

16944.41(13:37)

17240.95(15:15)

前日比▼474.68 -2.68%

TOPIX

1415.05(9:00)

1416.26(9:00)

1382.37(13:36)

1406.55(15:00)

前日比▼35.54 -2.46%


値上がり銘柄数 104


値下がり銘柄数 1795


新高値銘柄数 1


新安値銘柄数 305


騰落レシオ25D 62.9


日経平均25D乖離率 7.61


TOPIX25D乖離率 7.11


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株、円高進行
11月機械受注が市場予測を下回り
売り先行、全面安で始まりました

寄付 17384.93(9:00)▼330.70

高値 17393.83(9:01)▼321.80

上海総合指数が安く始まると下げ幅を拡大
心理的節目の17,000円を割り込み下げ幅は
▼771.22まで拡大

安値 16944.41(13:37)▼771.22

下げ一巡後は300円ほど急速に戻し
下げ幅を縮小し長い下ヒゲを残して引けました

大引 17240.95(15:15)▼474.68

日経平均株価は大幅反落して引けました


本日、日経平均株価が17,000円を割り込んだ時点で
時価総額上位銘柄の株価分析を行いました。
「指数表」算出前で概算値ですが本日も買いサインの一歩手前でした。
そろそろ買っても良い銘柄が出てきました。
「指数表」「個別銘柄指数表」の買いサインを待ち
明日以降ゆっくり買い場を探すことにします。

明日以降大きく下げた場合は第一弾の買いを行いますが
現在の相場は海外短期筋先物主導の荒い値動きですので
一度に買わず3段階買い下がりの予定で臨みます。

総資金を100とすると
第一陣買い 25%
第二陣買い 35%
第三陣買い 40%
買い下がりの金額を厚くします。

投資家は、現在の市場をマイナス面のみ見ています。
過去、マイナス材料が永遠に続いたことはありません。
未来もマイナス材料が永遠に続くことは決してないでしょう。

現在の売り方は、海外短期筋と中東オイルファンド

本日日経平均株価が17,000円を割り込んだ時点でかなりの投げが出たようです。
国内ファンドのロスカット、個人投資家の追証発生の投げ
株価は底値圏に達していますが、買い方不在で売り方優勢の展開が続いています。
明日以降も乱高下が続きそうですが、突込みは買い向かう方針です。

日経225PER
2015年
8/25 14.11倍
9/8 13.98倍
9/29 13.37倍

1/12 14.13倍
1/14 14.15倍

本日安値 16944.41(13:37)▼771.22
16944.41÷1218.61=13.90倍

日経平均株価
16500円の場合
16500÷1218.61=13.54倍

13.37×1218.61=16292.82

今晩の米国市場が大きく上昇すれば
本日安値 16944.41(13:37)▼771.22が
1番底になる可能性もありますが今後の動向は
メインプレーヤー海外短期筋中東オイルファンドの
意向次第で変動します。

本日現在の日経平均株価下値メド

下値メド①16800円

下値メド②16500円

下値メド③16292円

値幅は本日17,000円を割り込みかなりの水準に達しています。
これからは日柄を考えたうえで、買う場合は分散投資の買い下がりで臨みます。

注:株式投資で最も大切なことは無理をしないことです。
  資金的余裕と精神的余裕の範囲で投資を行うこと
  良い銘柄を安く買うこと
  分散投資と買い下がる余裕

 このことを守れば海外短期筋を相手に勝ち残ることはできるはずです。


「株式投資勝利の法則入門編講座」本日深夜未明に臨時配信を行います。
2:00AM位までには配信致します。
「簡易指数表」の添付はありません。


コメント

日柄

日々記事の更新ありがとうございます。
いつも拝見しております。
「日柄」という用語、言葉をこちらのブログにより知りました。
本当に勉強になります。
今日の「ここからは下げ幅よりも日柄が焦点になります」
という文も私にとっては目からウロコです。
そのような考え方があるのですね。
またまた勉強になりました。
さて、もしお分かりになるようでしたら、教えていただけないでしょうか?
日本取引所グループ発表の空売り集計の数値と
日経平均の上下変動の関係についてです。
日経平均大幅下落時に「空売り比率が40%を超え~」と表現するように、
空売りが増えると日経平均が下落すると認識しております。
しかし、1月12日日経平均が479円下がったにも関わらず、
空売り比率は上がるどころか下がっています。
具体的には、1月8日40.8%から39.3%へと1.5ポイント下がっています。
また、一方で、今日1月13日は日経平均が496円上がったにも関わらず、
空売り比率は39.3%から40.1%へと上がっています。
このように日経平均と空売り比率が連動していないのがとても不思議です。
あまり深く考えるべきではないでしょうか?
| 2016-01-14 00:00 | 素人投資家 |

コメントありがとうございます。
以前でしたら空売り比率33%水準が3営業日続くと
相場は反発に向かうのが常識でした。

2015年相場 日経平均株価
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円
これ以降は40%超が頻繁にあり、異常値が頻繁に出るため一つの目安です。
空売り比率が40.8%も39.3%も相場の大きな流れでは誤差の範囲です。

空売り比率40%が続くこと自体異常値ですが
日本市場は世界的な流動性を誇るマーケットで
メインプレーヤーが海外短期筋ですので、嘆いても仕方ありません。

本日の暴落で国内ファンドのロスカット、信用の追証売りが出ました。
明日以降も底値模索が続くことを覚悟し、ファンドのロスカット
個人投資家の投げ、中東オイルファンドの売りが一巡すればやがて底をつけます。

空売り比率はあまり過敏にご覧にならず需給の参考になさってください。





いつもお世話になっております。
9468カドカワですが、週足的にも上昇トレンドに
転換してきたのではないかと思っております。
しかし、今日の地合いでも下げており買わない方がよろしいでしょうか?
| 2016-01-13 13:00 | |

コメントありがとうございます。
上昇トレンドではなく、下降トレンドです。
12/17 25日移動平均割れ
1/5 下落注意サイン①
1/12 下落注意サイン② 75日移動平均割れ
直近は26週線を割り込んでいます。
今のところ買う理由は見当たりません。



ソディック、オムロン、トヨタ自動車

おはようございます。いつもブログ拝見しています。
今回、ソディック、オムロン、トヨタ自動車の購入を考えています。
先生のお見立てを聞かせて頂けますでしょうか。
よろしくお願いします。
| 2016-01-14 07:24 | 三平 |

コメントありがとうございます。

6143ソディック 1/14安値756円
下値メド①722円
下値メド②713円~690円

6645オムロン 1/14安値3550円

7203トヨタ自動車 1/14安値6700円

オムロン トヨタ自動車ともにかなりの底値水準に到達しています。
今後は中東オイルファンドの動向次第と考えます。

買う場合は今後の突込みを買い下がりなさるのが賢明です。






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「株式投資勝利の法則」

下落第一波終了

1月13日(水)15:25

大引け

日経平均株価

17449.12(9:00)

17717.75(14:50)

17414.55(9:01)

17715.63(15:00)

前日比△496.67 +2.88%

TOPIX

1422.17(9:00)

1443.01(14:50)

1420.21(9:01)

1442.09(15:00)

前日比△40.14 +2.86%

日経平均株価は7日ぶりの大幅反発

前日の欧米株堅調、円高の一服感
日経平均株価は大発会以降6日続落からの
戻りを試す動きで買い先行で始まりました

寄付 17449.12(9:00)△230.16

安値 17414.55(9:01)△195.59

寄り後売られすぎのコア銘柄中心に
上げ幅を拡大

高値 17717.75(14:50)△498.79

大引けにかけて堅調に推移し
日経平均株価は7日ぶりの大幅反発して引けました

大引 17715.63(15:00)△496.67


2012年度から2015年度にかけて日経平均株価の
一株あたり利益(EPS)は、約2倍になりました。
その間、ドル円相場も80円割れ水準から120円台まで
50%水準の円安が進み、一株あたり利益(EPS)の伸び
(企業業績の拡大)の大半は円安効果と言っても良いでしょう。

ドル円相場も123円台を節目に、直近では117円台の円高水準まで
水準訂正され、日経平均株価の一株あたり利益(EPS)は
今後大きく上昇する状況ではありません。

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
海外投資家が今後の日本市場の動向の鍵を握っていますが
日本企業の増収増益の増益率頭打ちが、ほぼ確定的になった状況下では
2012年後半に始まった日本株上昇相場も日経平均株価15/6/24高値20952.71円水準が
相場のピークになる可能性が高く、今年の相場は現在の底値模索を無事通過しても
日経平均株価20,000円水準が上値の大きな壁となりそうです。

本日の大幅反発も自律反発の域と考えられ、微妙な状況下にあり
目先の戻りを試した後は、下落第2波動に移行する可能性大と考えます。

①目先の戻りを試した後は、下落第2波動に移行する

②日経平均株価1/12安値17184.78円を底に反転上昇波動に入る

今後は①と②のシナリオが想定されますが①のシナリオの方が
可能性は高いと考えます。
いずれにしましても、メインプレーヤーの海外短期筋の思惑で
日本株の先行きは決まっていきます。

「指数表」
2015年
12/18(金)下落注意サイン①
12/24(木)下落注意サイン②
2016年
1/8(金)底値圏突入

1/13(水)下落第一波終了

注:ここからのろうばい売りは避けるべきです
  下落第二派動があるとしても現水準はほぼ底値付近です
  ここからの下げ余地は極めて少ないと考えます
  ここからは下げ幅よりも日柄が焦点になります 

底値圏脱出にはもう少し時間(日柄)が必要になると考えた方がよさそうです。

下落第二派動があるかどうか見極めていきます。




コメント

これからの状況

日経が下げてる時に下げて
日経が反発している時には上げないけど
そのままの値で
その様な銘柄には救いがないのでしょうか?
それともいずれ日経が良い流れが続いてくれれば
そういう銘柄にも巡って来るのでしょうか?
見切った方が良いのでしょうか?
| 2016-01-13 10:18 | ナナ |

コメントありがとうございます。

2015年相場 日経平均株価
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

昨年の海外短期筋を中心に日本株の大掛かりな売り崩しは
すさまじいものでした。

③ 9/29安値16901.49円 底打ち反転からようやく上昇トレンドに
転換し12/1高値20012.40円まで上昇しましたが
12/4日経平均株価終値19504.48円 ▼435.42円 を境に
直近にかけて海外短期筋を中心に再び日本株売りが厳しくなっています。

東証1部上場銘柄数 1941銘柄

東証2部上場銘柄数 544銘柄

JASDAQ銘柄数 793銘柄

マザーズ銘柄数   221銘柄

他も含めて全銘柄3916銘柄 これだけの銘柄があります。

昨年夏以降の日本株は、メインプレーヤーの海外短期筋の動向に
市場は支配されています。
昨年夏以前のGPIFを代表する公的資金の買いも、日本株組み入れを
ほぼ消化し、これ以上大きく買い越す余力はなく、海外短期筋の
先物主導の売り圧力を買い向かうプレーヤーはいないのが現在の状況です。

日経平均株価(コア銘柄、時価総額上位銘柄)が上昇に転じても
海外短期筋の買い転換、売り転換の周期が速いため、相場の持続性が
長続きせず、従来の循環物色が全銘柄にくまなく波及する全体かさ上げ相場に
移行できない状況下にあります。

しかし、現時点の底値水準で見切る(投げる)のはいけません。
負け組銘柄を見切る時期は、日経平均株価19,000円~20,000円の高値水準で
行うのが良いと考えます。






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今週1番底形成の可能性大

1月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価

17470.93(9:00)

17546.57(9:03)

17184.78(14:30)

17218.96(15:15)

前日比▼479.00 -2.71%

TOPIX

1429.52(9:00)

1436.08(9:03)

1401.96(15:00)

1401.96(15:00)

前日比▼45.37 -3.13%


値上がり銘柄数 33


値下がり銘柄数 1890


新高値銘柄数 5


新安値銘柄数 317


騰落レシオ25D 57.8


日経平均25D乖離率 -8.61


TOPIX25D乖離率 -8.21


日経平均株価は6日続落

連休中の欧米株軟調、中国株大幅下落
原油先物下落の流れを受けて
売り先行で始まりました

寄付 17470.93(9:00)▼227.03

大発会から先週末まで5日続落で
押し目を拾う動きがあり
寄り後下げ幅を縮小する場面がありましたが
戻りの勢いは限定的

高値 17546.57(9:03)▼151.39

日経平均株価は再び下げ幅を拡大し
500円を超える下げ幅まで売り込まれました

安値 17184.78(14:30)▼513.18

日経平均株価は大発会以来6日続落
大幅安で引けました

大引 17218.96(15:15)▼479.00


日経平均株価は大発会以来6日続落、昨年の中国ショック以来の
大幅安になっています。

買い手不在の中、先物主導の売りに押され、下値メドを
割り込んできました。
1/12安値 17184.78(14:30)▼513.18
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円

日本株下落の背景には以下の悪材料があります。

①円高進行

②元安、中国株急落

③原油先物暴落

④中東地政学リスク

⑤北朝鮮核実験


2015年相場 日経平均株価
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

日経平均株価2015/8/18終値20554.47円
6営業日続落

① 8/26安値17714.30円
3日続伸
8/28高値19192.82円

7営業日後

② 9/8安値17415.61円
9/9大幅反発
9/9高値引け18770.51円△1343.43円

11営業日後
③ 9/29安値16901.49円
(底値形成)


昨年の8/26安値17714.30円~8/28高値19192.82円のように
今週中に売られすぎから切り返しに転じる場面があると思います。

海外短期筋独断場の日本株売りたたきは、彼らにとっては大きな利権です。
2015年相場の切り下がりの3点底のように必要以上に売りたたくかどうかは
現時点ではわかりませんが、今週いったん底値を付けて自律反発しても
第2段の下落を覚悟した方がよさそうです。

先週末売られすぎの時価総額上位銘柄の株価分析を行いましたが
今週も引き続き選別作業を行い、今回のバーゲンセールで買う銘柄を
絞り込んでいきます。

じっくり構えて品定めし、良品をできる限り安く買えるよう
努力してピンチをチャンスに変えていく方針です。

これから「指数表」を算出しますが、現段階の大まかな算出では
「買いサイン」ではなくその一歩手前といった感触です。

この段階ではまだ買いません。
今週1番底形成し、戻りを試し(現時点での予想)
その後もう一段安があったところを待伏せしようと思います。

今週1番底形成の可能性大




コメント

8306 三菱UFJ

ブログ拝見しております。
8306 三菱UFJ と 8411 みずほを購入しようと考えています。
どのぐらいまで下がると思いますか?
工藤様の見解を教えてください。
よろしくお願いします。
| 2016-01-09 18:40 | 株初心者 |

コメントありがとうございます。

2015年相場 日経平均株価
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

2015年 8306 三菱UFJFG 3点底形成
8/25安値716円
9/7安値721.3円
9/29安値692.2円

これが下値メドでしたがあっさりと割り込んでしまいました。
1/12 677円 ▼30.7円 安値引け

下値メド①692.2円(本日割り込む)
下値メド②668円
下値メド③650円


2015年 8411 みずほFG 3点底形成
8/25安値219.8円
9/7安値225.2円
9/29安値215.7円

1/12安値 221.7円

下値メド①219.8円
下値メド②215.7円
下値メド③210円


インデックスも三菱UFJFG、みずほFGもおそらく今週底打ちから
切り返しに転じる場面があると思いますが、これほどの
厳しい下げですから、もう一度下値を模索する場面がありそうです。

この場合は下値水準も大事ですが、下値滞在日数を考えたうえでの
投資が有効になると思います。






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「株式投資勝利の法則」

ボトム圏入口に突入

1月8日(金)15:30

大引け

日経平均株価

17562.23(9:00)

17975.31(10:32)

17509.64(9:05)

17697.96(15:00)

前日比▼69.38 -0.39%

TOPIX

1442.85(9:00)

1472.64(10:32)

1441.05(9:06)

1447.32(15:00)

前日比▼10.62 -0.73%


日経平均株価は5日続落

中国発世界株安の流れから前日の米国株が
大幅続落で終わったことから売り先行で始まりました

寄付 17562.23(9:00)▼205.11

安値 17509.64(9:05)▼257.70

寄り後売り一巡後に下げ渋りから切り返しに転じました
中国株下げ止まりの安心感も出て18,000円の手前まで
買われましたが

高値 17975.31(10:32)△207.97

買い一巡後は中国株が再びマイナス圏に下落したこと
連休を控えていることから、再びマイナス圏に転落

大引 17697.96(15:00)▼69.38

日経平均株価は5日続落して引けました


日経平均株価算出が始まったのは1950年です。
大発会以来5営業日続落は、今回が初めてのことです。
本日中国株は下げ止まりプラス圏になったにもかかわらず
日経平均株価は史上初の大発会以来5営業日続落。
世界一の売りの標的になりやすいマーケットです。


◎地獄の1丁目

日経平均株価は本日ボトム圏に入りました。
昨年の日経平均株価日足チャートをご覧ください。

8/11高値 20946.93円~下落 8/25安値17747.50円

8/25にボトム圏に突入し、その後容赦ない売りたたきに見舞われ
切り下がりの3点底を形成
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

地獄の1丁目(ボトム圏)に入ったのが8/25
地獄の1丁目(ボトム圏)から抜け出したのが9/29底打ち後の反転上昇

10/6に日経平均株価はようやく25日移動平均プラス乖離になり
地獄から抜け出しました。

地獄の入り口(ボトム入り)8/25

地獄の出口(ボトム圏脱出)10/6

この期間は、28営業日になります。

今回のボトム圏入りが1/8とすると28営業日後は2/19(金)

最悪の場合はこのくらいかかるかもしれませんが
いずれにしても桜が咲くころには底打ち反転相場になっていることが
考えられます。

このことにつきまして次週の相場を見て補足していきます。

1秒間に数千回の売買を行う海外短期筋がメインプレーヤーですので
振り回されてはかないません。
じっくり構えて、突込みを待ち伏せするまでです。
ボトム圏の入り口で買っても苦労しますので
ノンビリ待つことにします。




コメント

株初心者で今回の相場に驚きを隠せません。
質問をさせてもらいます。

一番底が入るかもしれないとのことですが、含み損の銘柄は一度売り、
市場が切り返しに転じたときに買った方がいいのでしょうか?
まだ下がると思っていながらも売らないほう損はしにくいのでしょうか?

6752 パナソニック 1220円
6758 ソニー 2986円
7011 三菱重工 529円
8604 野村HD 683円
3103 ユニチカ 54円

で持っています。
どれもチャイナショック時と同等の値まで下がってきましたが、
まだ下がりそうです。
よろしければ診断のほど宜しくお願いします。
| 2016-01-07 22:31 | 豆小僧 |

コメントありがとうございます。
日経平均株価は9:05 17509.54円のザラバ安値を付け
底値圏の入り口に入りました。

ロスカットルールがおありでしたらそれに従うのが1番ですが
底値圏の入り口で投げても仕方ないと思います。
本日の本文に記載しましたが

地獄の入り口(ボトム入り)8/25
地獄の出口(ボトム圏脱出)10/6
この期間は、28営業日

8/25からさらに下がった銘柄もありますし
8/25~8/26に底が入った銘柄もあります。

海外短期筋を中心に売り方の今後の動向次第ですが
1秒間に数千回の売買が可能な彼らに振り回されては勝ち残れません。

私はここから大きく下がれば買い向かうつもりです。
人さまざまな考えがあります。

よくお考えになってご自身でご決断下さい。





2038 原油ブル \2000保有ですが

いつも有り難うございます。
ここ数年の原油の下げっぷりが凄いですね。
戻る銘柄と戻らない銘柄この場合は?
いつも私「この価格安い!バーゲンセール」と思い買うと
今回の様に超下落の始まり価格で買う事が殆どです。
しかも今回まれな原油の下落を掴んだ自分にあきれております。
売り方に転身しましょうか?
こんな私どうかアドバイスお願い致します。
| 2016-01-07 23:12 | |

コメントありがとうございます。
2038原油ブル
2014/11/10高値10690円
1/8 9:00安値950円

2039原油ベア
2014/11/6 8810円
1/8 14:25 20420円

ここで投げて2039原油ベア14:25 20420円に乗り換えるかどうか
ということになりますが、原油価格はゼロになりませんので
1/8 9:00安値950円の時点で売り方に転身するのはいかがかと思います。

底値付近で投げて逆の行動をとる例を数多く見てきましたが
結果は見えています。
人間が相場をするのですから、相場に100%はありません。
思惑が外れた場合は、いち早くロスカットルールで投げるのは良いことですが
底値水準で投げて逆の売買を行っていては元も子もありません。

底を見据えてナンピン買いを入れるなど
敗戦処理を行うことができるかどうかが
今後の相場人生を大きく左右すると思います。




ありがとうございます。

工藤 様
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ご回答をいただきましてありがとうございます。
株価の流れが速く、17,000円を意識するとは思いませんでした。
仕込みの際には、よろしくお願いいたします。
| 2016-01-07 23:20 | H.S |

コメントありがとうございます。
日経平均株価は本日ボトム圏に入りました。
ボトム圏から抜け出すのにはそれなりの時間がかかると
考えた方が良いでしょう。

今月のバーゲン価格はまだ始まったばかりですので
じっくりディスカウントを「待つのも相場」
良い銘柄を待伏せします。
昨日時価総額5000億円以上の226銘柄すべてのチャートを分析しましたが
私が買いたい価格に達しておらず、引き続き天の時を待つことにします。
慌てても仕方ありませんので、株価を見るのはほどほどにして
暫くは寺院参拝をして
御先祖さまのご供養、
震災で亡くなられた方々のご供養
テロで亡くなられた方々のご供養
を行おうと思います。





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1番底形成に備える

1月7日(木)20:30

大引け

日経平均株価

18139.77(9:00)

18172.04(9:23)

17767.34(15:15)

17767.34(15:15)

前日比▼423.98 -2.33%

TOPIX

1483.90(9:00)

1489.63(9:22)

1456.61(13:59)

1457.94(15:00)

前日比▼30.90 -2.08%


値上がり銘柄数 239


値下がり銘柄数 1647


新高値銘柄数 15


新安値銘柄数 83


騰落レシオ25D 68.7


日経平均25D乖離率 -6.69


TOPIX25D乖離率 -5.43


日経平均株価は大幅安で4日続落

前日の米国株安、急速な円高進行
中国株暴落、原油価格下落を背景に
売り先行で始まりました

寄付 18139.77(9:00)▼51.55

日経平均株価は寄り後下げ渋る動きがありましたが

高値 18172.04(9:23)▼19.28

戻りも限定的だったことから再び下げ幅を拡大

中国人民元基準値が対ドルで2011年3月以来の
元安水準に設定されることが報道されると
まとまった先物売りが株価を大きく押し下げました

安値 17767.34(15:15)▼423.98

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 17767.34(15:15)▼423.98


◎日本市場が海外短期筋の売りの標的に

年初から世界屈指の下げに見舞われている日本市場
世界的流動性の高さから売りの標的にされています。

日経平均株
下値メド①18,000円
下値メド②17,700円~17,500円

本日1/7日経平均株価終値 17767.34(15:15)▼423.98
下値メド①18,000円をあっさり割り込んできました。

明日以降の短期的な下値メド
下値メド①17750円
下値メド②17500円

海外短期筋の動向次第では17250円~17000円も否定できないところです。
下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)

空売り比率40%超
2015年
9/1~9/8 6営業日連続
9/25~9/29 3営業日連続
2016年
1/4 1/5 1/6 昨日まで3営業日連続

1月相場は波乱の幕開けとなり「ピンチの局面」になっています。
海外短期筋の日本株の売りたたきは今月がピークになりそうです。
まさか年始にこのようなことになるとは? と誰もが考えているでしょうが
これも相場です。

下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)の水準まで売り込まれた場合は
「指数表」「個別銘柄指数表」連動させ
今年第一弾の買いを行うつもりです。

まだ買いません。
中途半端な水準では買わず「指数表」「個別銘柄指数表」にゆだねます。
「指数表」の買いサインが出ない場合は中途半端に買いません。

昨年の切り下がりの3点底のようなことも考えられますので
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円
買う場合は一気に買わず、2段階買い下がり、3段階買い下がりで
分散投資を行うつもりです。

昨日のブログで
戻る銘柄と戻らない銘柄
我慢してよい銘柄と我慢してはいけない銘柄
戻る株価水準と戻らない株価水準
と記載しました。

現在の市場はメインプレーヤーの海外短期筋が買えば上昇。
彼らが売ればとことん下がる市場と化してしまい
その周期が非常に早くなっています。

そのため底打ち後の反転局面の循環物色相場も
すべての銘柄まで物色が波及するまで、市場はもたず
次の暴落に見舞われることが起きています。

今年からはそのことも十分考慮し、2流株、3流株は買わず
新興銘柄も余程の成長余力のある銘柄以外は一切手を出さないことにして
コア銘柄と成長銘柄を厳選しなくては、良い成績を上げられなくなると考えます。
今回のピンチの局面をチャンスに変えられるよう
時代に合った投資銘柄を絞り込むことにします。

補足
ブログ記事を書き終えた時点で、ブログ更新前に急遽「指数表」を算出しています。
まだ詳細はこれからですが、一番底が数日中に入るかもしれません。
昨年の切り下がりの3点底のケースがありますので慌てることなくじっくりと
チャンスを待つことにします。

昨日「個別銘柄指数表」で買いサインが出た銘柄を
寄付きで買いましたが、本格的な買いはこれからです。





コメント

三井住友FG

いつもブログの更新ありがとうございます。
8316三井住友FGを4730で保有しております。
年末10%高に期待しての購入でしたが、
逆に7%ほど下落してしまいました。
この銘柄も10%下落したらロスカットが妥当 でしょうか?
現物なので長期保有は問題ありません。
| 2016-01-06 13:41 | かとう |

コメントありがとうございます。
投資手法は様々です。
ご自身でロスカットルールを決めている場合はそれに従うべきです。

連日の日本株売りが続いており、コア銘柄の8316三井住友FGも
大きく下げております。

下値メドである9/29安値4388円を割り込んだ為
当面の下値メドは
①4000円トビ台
②3800円

現時点での配当利回り3.45%
ロスカットしない場合は、4000円水準をナンピン買い
その場合の買いコストは
(4730+4000)÷2=4365

3%以上の配当利回りを取り
次の上昇を待つのも一策と考えます。

株式投資で最も大切なことは資金的余裕と精神的余裕です。
資金的余裕と精神的余裕の範囲内でご決断下さい。





毎回 次の上昇局面...という文面をよく拝見しますが
たしかに今までは 逃げられるチャンスがある相場でした。

待っている間に 大暴落に巻き込まれるという考えはないのでしょうか?
たとえ それが来ても 底で買い増せばいいというのは...
大資産家なら 何回でも可能でしょうけどw

今の外人は(顧客の依頼かもしれませんが)
この金額分は売るとなったら テクニカル関係なく
異常売りまくって 馬鹿みたいに買ってくるので
やり過ぎという感覚が 全くないように思えます。

私はどちらかというと 売り目線ですが
それでも8-9で あれほど下げるとは予想できませんでした。
| 2016-01-06 17:03 | しろ |

コメントありがとうございます。
私は昭和49年(1974年)高校1年の時に本格的に株式投資を始め
41年以上になりますが、平成バブル崩壊、ネットバブル崩壊
リーマンショックなど歴史的上昇と大暴落を見てきました。
様々な修羅場を見てきたため、現在の下げ局面で全く慌てることもなく
暴落のチャンスが来れば、「天の時」と考え、買うつもりです。

昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

この時も異常な売りたたきでしたが、海外短期筋先物主導の相場が
市場のシェアのかなりの部分を占めているため現代の相場では
これは仕方ありません。

このような厳しい状況下で、ヘッジファンドの閉鎖も相次いでいます。
メインプレーヤーのヘッジファンドも2極化が進み、敗者は淘汰されています。
株式投資の世界は世界的な経済戦争の場、戦場です。

現在の株式市場で生き残るためには、ヘッジファンドの先回りをして
暴落で買うことが最善策と考えます。

株式投資に100%はありません。
しかし、年に1度~2度の暴落でコア銘柄、成長株を買うことで
勝ち残ることは可能と考えます。

「ピンチこそチャンス」

リスクをとってピンチをチャンスに変えることができなければ
今の市場で生き残ることは難しいと思います。





連日の波乱の相場で新年から慌ただしい展開ですが、
先生の手持ちの銘柄で戻りを待ってというものがあるかと思いますが、
連日の下ぶれで、株価の戻りが大変鈍く
損切りをしたほうがいいのかと考えてしまかあますが、
先生は保有株の戻りの確信はおありなのでしょうか?

昨日のコメントの中に戻る銘柄と、
戻らない銘柄の株価水準のお話がありましたが、
ここは忍耐強く待つしかありませんか?
震撼するほどの暴落に見舞われそうに感じてますが。

6768タムラ 買値426
6707サンケン 買値516
特にサンケンの見立をいただきたいです。
よろしくお願いいたします。
| 2016-01-07 13:27 | さくら |

コメントありがとうございます。
現在の日本市場はメインプレーヤーの海外短期筋に実効支配され
GPIFのどの公的資金の買い余力も限られ買い主体のいない
状態になっています。

買い手不在の状態で、先物主導のプログラム売買でとことん
売りたたかれていますが、彼らもビジネスですので異常値まで
売りたたいた後は、買い戻し、ドテン買い越しに転じます。

明日以降もこのことは日々のブログで記載いたしますが
今月中~遅くても2月中旬までには底打ち反転上昇に向かうと考えます。

下値メド③17000円(9/29安値16901.49円)の水準まで売り込まれた場合は
「指数表」「個別銘柄指数表」連動させ
今年第一弾の買いを行うつもりです。

昨年の切り下がりの3点底のようなことも考えられますので
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円
買う場合は一気に買わず、2段階買い下がり、3段階買い下がりで
分散投資を行うつもりです。

話を本題に戻しますが
日本株は、メインプレーヤー海外短期筋の意向で
ここから底をつけに行くようです。

そうなった場合は、今月中~遅くても2月中旬までには底打ち反転上昇となりそうです。
底打ち反転上昇になれば、2カ月くらいは上昇すると考えます。
今年の桜が咲くころには、ピンチの局面を脱し、春が訪れるでしょう。
相場が下振れしているときに的確な投資判断はできません。
年始の大波乱が落ち着いたところで再度コメントを下さい。
その時点で最善策を講じます。




また異常な暴落が始まった様です。うんざりしてきました。
年がら年中相場をかき乱されると株をやる気も失せてきました。
もう株を買うの辞めようかなと思っています。
最近は放りっぱなしで 殆ど見なくなりました。
| 2016-01-07 15:46 | 風の子 |

コメントありがとうございます。
中国株は本日もサーキットブレーカー発動
1時間も経たぬうちに市場を止めてしまったため
世界的流動性を誇る日本市場が売りのターゲットになっています。
明日以降も売れば下がる日本市場を売りの
ターゲットとしてくることを覚悟しなければなりません。

東証が進めている改革は、残念ながら個人投資家よりも
海外短期筋のようなプログラム取引に便宜を図っているため
世界的な規模の時価総額と流動性の高い日本市場は
今後も頻繁に海外短期筋の独断場になっていくのも時代の流れです。

「郷に入っては郷に従え」
海外短期筋を利用する投資手法が生き残りのカギになります。




日経平均株価の下落

工藤様
いつもお世話になっております。
日経平均株価の下落ももう少し続きそうで、
コア銘柄の仕込みになる可能性もあるように感じますが。
| 2016-01-07 19:16 | H.S |

コメントありがとうございます。
本日の本文にも記載しましたが間もなく1番底に突入しそうです。
昨年の切り下がりの3点底があったため
ここから下値をじっくり待ち「指数表」「個別銘柄指数表」連動で
待伏せします。
次号の株式投資勝利の法則入門編講座でご紹介できるよう
これから銘柄の絞り込み作業を行います。

底値買いサインが出れば買いますが
じっくり構えて対処します。




本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

嵐の過ぎるのを 待つのも相場

1月6日(水)15:45

大引け

日経平均株価

18410.57(9:00)

18469.38(9:08)

18064.30(12:34)

18191.32(15:00)

前日比▼182.68 --0.99%

TOPIX

1508.78(9:00)

1514.48(9:07)

1478.78(12:34)

1488.84(15:00)

前日比▼15.87 -1.05%


日経平均株価は3日続落

前日の欧米市場が落ち着いたことで
反発して始まりました

寄付 18410.57(9:00)△35.57

高値 18469.38(9:08)△95.38

寄り後 △95.38まで買われましたが
円高を背景にマイナス圏に転落
中国PMI低下、北朝鮮水爆実験などのニュースで
地合いは急速に悪化、先物売りに押されて
下げ幅を拡大

安値 18064.30(12:34)▼309.70

後場寄り直後に本日の安値をつけた後は
下げ幅を縮小

大引け 18191.32(15:00)▼182.68

日経平均株価は3日続落して引けました



昨日のブログで記載しましたが
日経平均株価は18,000円の攻防になりました。

☆以下は昨日の記事☆

日経平均株「指数表」
2015/12/18 短期下落注意サイン①
2015/12/24 短期下落注意サイン②

2015/1/4 75日移動平均割れ

このことから、しばらくは大きく上方向に向かう可能性は極めて低くなります。
メインプレーヤーの海外短期筋の動向次第で上にも下にも大きく動きますが
大発会1/4 日経平均株価終値 18450.98円 ▼582.73 -3.06%で
完全に75日移動平均割れになり、相場修復まで時間を要すことになりそうです。
1月相場はもう少し底練りになるものと考えます。

18500円をあっさり割り込んだため、次の下値メドは18,000円を想定

日経平均株
下値メド①18,000円
下値メド②17,700円~17,500円

☆以上が昨日の記事☆

日本市場は海外短期筋が売ればとことん下がり
買い越しに転じると上昇トレンドに入ります。

昨年市場の注目を集めたGPIFを中心に公的資金の買いは
ほぼ上限になり今後の買い支えは期待できず、日銀のETF買いも
海外短期筋の売り攻勢には無力になっています。
外部要因などの様々なリスクを騒ぎ立てて、多くの投資家が
買いを見送った時点で買い手不在のスキをつき
世界的流動性の日本市場を売りたたき暴落させるのが彼らの手口です。

昨年12月に売れるものは利食い優先としましたが
残る買い玉は次の上昇局面を待ちゆっくり手仕舞っていきます。

◎12月以降利食い済み銘柄

☆利食い済み
7779サイバーダイン 買いコスト616円(修正株価) 
12/2一部利食い1840円 12/4一部利食い1810円 12/9残り利食い1919円

☆利食い済み
2440ぐるなび 買いコスト1995円 
2600円売り

☆利食い済み
3653モルフォ 買いコスト3340円
12/17一部利食い 6720円 12/18残り利食い 6860円

☆利食い済み
6762TDK 7090円買い
12/17 8490円売り

☆利食い済み
6473ジェイテクト 1637円買い
12/18 2100円売り

☆利食い済み
6702富士通 539.8円買い
12/18 649.9円売り

☆利食い済み
7272ヤマハ発動機 2186円買い
12/18 2900円売り

☆利食い済み
7012川崎重工 434円買い
12/18 468円売り

☆利食い済み
4587ペプチドリーム 2698円買い
12/22一部利食い3810円 12/25残りすべて利食い3700円

☆利食い済み
4005住友化学 534円買い
12/22利食い675円売り

☆利食い済み
2413エムスリー 2415円買い
12/24利食い 2587円売り

☆利食い済み
6324ハーモニックドライブ 2233円買い
12/24利食い 2700円売り

☆利食い済
2229カルビー 4340円買い
12/24利食い5070円売り


現在の日本市場は海外短期筋の動向で上にも下にも大きく振れる
特異なマーケットと化しています。

本日は日経平均株価下値抵抗18,000円を維持して切り返しに転じました。
売り材料の中国景気減速からの中国株下落も反発に転じたにもかかわらず
日本市場の独歩安になっています。

安値 18064.30(12:34)▼309.70

いずれにしても海外短期筋の標的になる日本市場は、大きく売りたたかれた
暴落時のバーゲン価格を買って、市場が安定して明るさが出た時に売り逃げる
投資手法が、現代株式投資には唯一の勝ちパターンになると考えます。

安心して長期投資をする市場ではなくなりましたので
今後もボトムピークを利用し暴落で買い、次の上昇で腹6分目~腹8分目で
利食い優先とするのが賢明と考えます。

日経平均株
下値メド①18,000円
下値メド②17,700円~17,500円

新年早々の大波乱の局面も海外短期筋の売りたたきが一巡すれば
切り返しに転じると考えます。

‌嵐の時に外へ出ると危険です。

嵐のすぎるのを待ち、真冬の晴天が続くようになるまで
「待つのも相場」

株式投資の利益の大半は「我慢賃金」です。

地合いが良くなるまで、熊のように「冬眠」するのも良いでしょう。

「冬眠」しているうちに海外短期筋が買いに転じる場面が訪れるはずです。




コメント

3666 テクノスジャパン  買値3170円です。
現在上昇トレンドですが、
この相場環境では買値を下回ることも十分有りうるかと思いますが、
ご見解はいかがでしょうか?
| 2016-01-05 21:16 | 矜持 |

コメントありがとうございます。
3666 テクノスジャパンは昨年11月から上昇局面になり
1/4高値3740円を形成、その後続落になっています。

このような小型株は高値付近になると
常にババヌキを用心しなければいけません。

ここで最も注意するべき点は
昨年5月~6月高値形成時の出来高と比べるとかなり出来高が少なく
このまま高値更新した場合は、しこりがなくなったということになりますが
出来高減少し、上値が重くなった場合は上昇トレンドが終わる可能性が出てきます。

買いコストが高いため、連続陰線が続いた場合は手仕舞う決断を下す必要がありそうです。

1/4の上ヒゲ、その後の連続陰線、あまり良くない足取りです。

人気小型株ですのでもう一波動あるかもしれませんが資金の逃げ足が速いことも
考慮しなければいけません。

ご自身でご決断下さい。





節分高?底?

3月頃を目安に外せるものは外して行くと
年末頃からよく書かれていましたね。
それはまだ今も考えは変わらずでしょうか?
ひょっとしたら私はどれもこれも損切りしかできない状況です。
一年の内に高値と安値をつけると思います。
それならこの際、高値をつける時まで(21000~23000?予想)
置いておいてその時に売りを考えようか?
と思うのですが。
どうでしょうか?
| 2016-01-05 21:47 | サラ |

コメントありがとうございます。
本日の本文で12月に利食った買いポジションを記載しましたが
昨年リスクを取って買った銘柄の評価損になっているものもあります。

現在は海外短期筋の売りに大きく押されていますので
次の上昇局面を待ち買いポジションを整理するつもりです。
日経平均株価が21,000円以上になるかどうかは海外短期筋の意向次第です。

2016/3期で日本株のEPSの伸びが止まるため
2016年相場は大きな上昇は期待せず上昇時にできるだけ利食い
買いポジションゼロを目指します。

それが当面の予定です。




感想

ブログ参考にさせていただいてます。
自分の相場感のなさにほとほと嫌気がさします。
上がりそう、と思い一点集中で買った株が見るも
無惨に半値八掛け二割引き。
チャイナショックだけでなく、見事なまでに
空売りの標的になる銘柄だと気付いた時はあとの祭。
笑うっきゃない状況になり早10カ月。
軽く2000万を越える損失です。
当分、この状況が続くか更に損失が拡大するか。
工藤様がいつも言っておられる精神的経済的余裕は
とりあえずありますので首はくくらないて済みそうですが、
この株を買う前にもう少し慎重になるべきだった。
もう少し早くこのブログに出会っていればなあ。
でも、今からでも参考になることがいっぱいありますので
日々参考にさせていただきます。??
| 2016-01-06 09:21 | 長谷川ようこ |

コメントありがとうございます。
日本市場は世界的流動性のある巨大マーケットで
世界一売りの標的にされやすいマーケットになってしまいました。

GPIFを中心の公的資金の買いも息切れ状態になり
海外短期筋の独断場になっております。

現在の日本市場は海外短期筋の動向で上にも下にも大きく振れる
特異なマーケットと化しています。

いずれにしても海外短期筋の標的になる日本市場は、大きく売りたたかれた
暴落時のバーゲン価格を買って、市場が安定して明るさが出た時に売り逃げる
投資手法が、現代株式投資には唯一の勝ちパターンになると考えます。

安心して長期投資をする市場ではなくなりましたので
今後もボトムピークを利用し暴落で買い、次の上昇で腹6分目~腹8分目で
利食い優先とするのが賢明と考えます。

投資の基本であるチャートでの株価位置を確認することが
最も大切な自衛手段になります。
買う前に株価位置を十分確認したうえでの売買をお勧めします。





2461ファンコミュニケーション

いつも拝見させていただいております
2461ファンコミュニケーションズですが買いコスト982で保有しております。
損切りしたほうが良いでしょうか?
ご助言お願いします。
| 2016-01-06 12:35 | kaka |

コメントありがとうございます。
現在の日本市場の特徴そのもので、成長が止まった小型株
減額修正になる小型株はとことん売り込まれます。
昨年11/9の15/12期減額修正で地合いは悪化し
今期の伸びも予想値に達しないのでは? と見ている投資家の
売りに押されています。

現時点での
連結予想PER12.9倍
予想配当利回り2.43%

間もなく底が入りそうですがもう一段の短期下げ波動の可能性があります。

底値間近で損切りはいかがかと思います。
投げたくなる時がだいたい底値付近です。

直近の短期下落波動は
11/26高値877円から本日で26営業日
短期下げ波動も底をつければ切り返しに転じる可能性大です。

戻りメド①758円

戻りメド②800円

損切りなさるのでしたら底打ち後の切り返しの時点が有効と考えます。





いつも大変お世話になっております。
11月から受講生になりましたさとうです。
日々勉強させていただいております。

最近の相場状況で持株全てが評価損になってしまいました。

オムロン 3930
楽天 1560
Nフィールド 1432
いくつかは年末に一旦薄利で手放しましたが上記銘柄は売り損ねました。
底練りが予想されるとのブログでしたが、
今後の見通し、対応策などお聞かせいただけたら幸いです。

まだまだ勉強不足でお恥ずかしいですが、もっともっと精進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
| 2016-01-06 12:39 | さとう |

コメントありがとうございます。

戻る銘柄と戻らない銘柄
我慢してよい銘柄と我慢してはいけない銘柄があります。
戻る株価水準と戻らない株価水準があります。

上記3銘柄は戻る銘柄、我慢してよい銘柄、戻る株価水準です。
直近の海外短期筋の売りもかなりの水準になりました。
現時点では我慢して「嵐のすぎるのを待ち」
次の上昇波動を待ち、その時点で手仕舞うことが最善策と考えます。

嵐が過ぎた時点で再度コメントをください。
「我慢賃金」を得られるよう最善策を模索します。




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次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

1月は底練相場

1月5日(火)20:30

大引け

日経平均株価

18398.76(9:00)

18547.38(12:30)

18327.52(10:15)

18374.00(15:15)

前日比▼76.98 -0.42%

TOPIX

1504.69(9:00)

1516.55(12:30)

1498.21(9:52)

1504.71(15:00)

前日比▼4.96 -0.33%


値上がり銘柄数 796


値下がり銘柄数 1009


新高値銘柄数 21


新安値銘柄数 21


騰落レシオ25D 75.2


日経平均25D乖離率 -4.24


TOPIX25D乖離率 -2.96


日経平均株価は2日続落

中国株下落を警戒し前日の欧米市場が
大幅安になりその流れから
売り先行で始まりました

寄付 18398.76(9:00)▼52.22

安値 18327.52(10:15)▼133.46

売り一巡後は押し目を狙う買いが入り
株価は切り返しの展開
その後上海総合指数がプラス圏に
なったことから買い優勢になりました

高値 18547.38(12:30)△96.40

上海総合指数が再びマイナス圏になると
日経平均株価はマイナス圏に転落

大引 18374.00(15:15)▼76.98

日経平均株価は2日続落して引けました

年始早々、悪材料に相場は大きく売り込まれています。
中国経済不安による株価下落、中東の地政学リスク、為替のドル安円高
様々なマイナス要因に海外短期筋の先物売りが日本市場を大きく
下押しています。

日経平均株「指数表」
2015/12/18 短期下落注意サイン①
2015/12/24 短期下落注意サイン②

2015/1/4 75日移動平均割れ

このことから、しばらくは大きく上方向に向かう可能性は極めて低くなります。
メインプレーヤーの海外短期筋の動向次第で上にも下にも大きく動きますが
大発会1/4 日経平均株価終値 18450.98円 ▼582.73 -3.06%で
完全に75日移動平均割れになり、相場修復まで時間を要すことになりそうです。
1月相場はもう少し底練りになるものと考えます。

18500円をあっさり割り込んだため、次の下値メドは18,000円を想定

日経平均株
下値メド①18,000円
下値メド②17,700円~17,500円

相場に100%はありませんので、最悪の場合17,000円割れの
想定外の流れになった場合は、コア銘柄中心に買いを入れる覚悟です。
いずれにしても海外短期筋の標的になる日本市場は、大きく売りたたかれた
暴落時のバーゲン価格を買って、市場が安定して明るさが出た時に売り逃げる
投資手法が、現代株式投資には唯一の勝ちパターンになると考えます。

一部の成長株以外は、中長期で安心して投資できない市場と化してしまいましたが
嘆いていても仕方ありません。

このような投資環境ですが、適応能力と決断力があれば海外短期筋の動きの先回りをして
勝つことは十分可能と考えます。

NISAなど個人投資家を呼び込むのも良いことですが、素人の個人投資家が
安易に株式投資を始めてもいばらの道が待っています。

海外短期筋の先回りできなければ現在の株式市場で勝ち残ることは困難です。


2016年の投資について

メインプレーヤーの海外短期筋の動向で相場は大きく変化します。
全体相場は2極化が進み、市場性の低い銘柄、2流株、3流株は
全く動かないものが多く、場合によっては下げる一方になってしまいます。
四半期決算で減額修正が出た場合は、場合によっては売り攻勢にあい
異常値まで売りたたかれることがしばしばあります。
そのため銘柄選択と買いのタイミングが非常に重要になります。
中途半端な安値水準を買うと底割れし、さらに下げ続けることも
現在の日本市場の特徴です。

以上のことを十分考慮し、良い銘柄を年に1度~2の売られすぎの
バーゲン価格以外では買わないことが、現在の日本市場での生き残りの
最善策と考えます。

バーゲン価格も年々たたき売り価格まで値下がりしています。

節約上手の賢い主婦にたとえると
目玉商品の卵 128円では買わずに98円を探すといった感じです。

今年は、生き残りの最善策を第一に考えブログを更新していきます。



コメント

sumcoの下落35%

11月末以降の1400円からの下落ですでに35%に達しています。
年末の900円前後のボックスを割って本日さらに下げました。
35%となると、大大大暴落になりますが、ニュースを見ると
去年16日のレーティング情報で目標株価が1050円から850円に変更になっています。
株価変更になった場合、変更後の株価まで下げるものなのでしょうか?
今回の大まかな下げのめどはどの辺りと予想できるのでしょうか?
| 2016-01-05 00:53 | ウロボロス |

コメントありがとうございます。
私は、レーティング情報はうのみにせずあくまで参考程度にしています。
3436SUMCOは昔から値動きの激しい銘柄です。
2015/3/2高値2458円で天井形成後、株価は直近にかけて
下落というよりも暴落になっています。
これは理屈抜きで海外投資家の売りが止まらなければ底が見えない状態です。
浮動株比 9.3%
外国人比 38.9%

「個別銘柄指数表」
12/8 下落注意サイン①
12/10下落注意サイン②

1/5終値 869円 ▼11円 本日安値は、年初来安値861円

かなりの水準まで売り込まれていますが
ここで買っても底割れに見舞われる可能性が高く
底なし沼状態です。

このような強烈な下げがこの銘柄の特徴です。

完全に相場が壊れたため下値メドは難しいのですが
大まかな下値メドは以下のとおりです。

下値メド①800円~850円

下値メド②675円~725円(ここまで下がる可能性は低い)




6077 Nフィールド

今年もブログで研磨させていただきます。
6077 Nフィールドですが、
最安値付近になっています。成長性を考えると、
今頃が購入機会と考えますが、どのようにお考えでしょうか?
よろしくお願いいたします。
| 2016-01-05 07:29 | cwb |

コメントありがとうございます。
6077 Nフィールドの直近の下げは異常値になっています。
「個別銘柄指数表」では、明日大きく下げた場合
底値買いサインが出ます。

会社四季報最新号では、「連続最高益」となっており
おそらく今週が底値ゾーン形成となりそうです。

海外短期筋の動向で日本市場の全体相場は激変し
その地合い悪をもろに受ける銘柄は数多く
異常値まで売りたたかれるのが現在の日本市場の特徴です。

明日以降の下押しの突込みは買い。
余裕をもって一度に買わず、50円刻みで買い下がりが有効と考えます。
資金的余裕がありましたら、30円刻みでも良いと思います。
会社側に問題がなければ、この場面はまさに
1年に1度のバーゲン価格と思います。

注:1銘柄の集中投資はおやめください
  株式バーゲン品は、良い銘柄をできる限り分散して買うことがコツです。



本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

波乱の大発会

1月4日(月)15:55

大発会

日経平均株価

18818.58(9:00)

18951.12(10:07)

18394.43(14:41)

18450.98(15:00)

前日比▼582.73 -3.06%

TOPIX

1532.53(9:00)

1544.73(10:09)

1506.27(14:40)

1509.67(15:00)

前日比▼37.63 -2.43%

2016年大発会の日経平均株価は4営業日ぶりの大幅反落


昨年末の米国株安、対ドル対ユーロでの円高進行を嫌気し
売り先行で始まりました

寄付 18818.58(9:00)▼215.13

売り一巡後は下げ幅を縮小する場面がありましたが

高値 18951.12(10:07)▼82.59

薄商いのなか、中国PMI悪化、119円台の円高進行
上海総合急落、サウジイラン国交断絶の売り材料に
先物売りが断続的にでて下げ幅を拡大

安値 18394.43(14:41)▼639.28

2016年大発会の日経平均株価は4営業日ぶりの大幅反落して引けました

大引 18450.98(15:00)▼582.73



波乱の幕開け

2016年の大発会は新年早々、昨年末の米国株安、中国PMI悪化、119円台の円高水準
サウジイラン国交断絶、薄商いのなか、先物主導の売り優勢で大きく値を下げました。
年末の下値抵抗ライン75日移動平均線をあっさり割り込んできました。

悪材料に過敏に反応しているのは、海外短期筋の大規模な先物売りが
買い手不在の薄商いの中、市場心理を大きく冷やしたためですが
今晩のNY市場、欧州市場がどの程度つれ安するかで明日の日経平均株価の
行方を占うカギになります。

海外短期筋による日本株売りにもかかわらず、中小型株で買われるものもあり
昨年夏のチャイナショック時とは異なります。

嫌なスタートになりましたが、今年も昨年同様にメインプレーヤーの海外短期筋の動向で
相場は上にも下にも大きく振れやすい日本独特の市場要因に振り回されないよう
十分注意しなくてはいけません。

年末に維持していた下値メドである75日移動平均線を大きく割り込んだため
19000円~20000円のレンジは、一段下での推移から始まることになりました。

波乱の幕開けになりましたが、これは流動性の高い世界屈指の日本市場の宿命でもあります。

今年の相場も海外短期筋の動きに翻弄されることなく
異常な安値水準のバーゲン価格でコア銘柄、成長株を買っていくまでです。

今年の日経平均株価は昨年までの様な独歩高にはならないと現時点では考えております。

今後の戻りの場面では、利益の出ている銘柄を一つ一つ丁寧に
利食い優先として現金ポジションを高め、今年来るであろう暴落時の安値を
買い向かう所存です。

「ピンチこそチャンス」

「虎穴に入らずンば虎児を得ず」




余談になりますが、中国経済不安、欧米株安などを煽り立てて
先物主導で大きく売られることが日本市場の特徴です。
冷静に見ると火種である中国株よりも日本株が下がり
米国株が下がる時もそれ以上に日本株が売りたたかれる傾向があります。

世界的な時価総額を誇り、世界屈指のマーケットであるための
宿命であるのですがそれにしても海外短期筋の売り崩し、売りたたきに弱い
マーケットです。

日経平均株価が大きく下がっても、日本の実体経済はなんの変化はありません。
最近近所で、から揚げの専門店「からやま」という店がオープンしたため
早速向学のため店舗調査を兼ねて食べに行きました。
日経平均株価の暴落とは一切無縁で、から揚げの専門店「からやま」は
不景気とは一切無縁の活況そのもので、勝ち組企業そのものでした。
日本でまだ7店舗しかなく、これからの出店は加速しそうです。

3085アークランドサービスの「かつや」の繁盛していた店舗があった場所を
つぶしてまで立てた新業態で、これだけの大盛況が続けば今後の
多店舗化は間違いなさそうです。 

「かつや」「からやま」の経営母体の3085アークランドサービスの株価は
2011年12月333円(修正株価)
2015年7/24高値3355円(修正株価)
3年7カ月で株価は10倍になりました。

「かつや」の全国展開は株価10倍で織り込み
これからは、から揚げの専門店「からやま」の全国展開次第では
再び成長を続け上場来高値更新も時間の問題となりそうです。

このような好業績成長株にも全体相場地合いの影響が出ますが
底打ち反転は速く、中国リスクの影響も受けにくい手堅い投資先として有望です。

2015年8/25安値2133円

2015年9/8安値2030円

切り下がり型のダブルボトム形成後株価は切り返しに転じ堅調に推移しています。

2015年12/30終値2912円

このような成長銘柄は、チャイナショックの様な暴落も早期に切り返しに転じる
数少なし優良銘柄の一つです。

今年は、コア銘柄とこのような成長の期待できる有望株の底値買いを
投資の核として、「指数表」「個別銘柄指数表」をさらに改良して精度を高め
投資に臨む方針です。

目先の波瀾に一喜一憂することなく、海外短期筋の売りたたきにも慌てずに
年に1度~2度程度のピンチをチャンスに変えていき、今年1年を勝利の年になるよう
日々精進していきます。


年末年始にたくさんのメールや非公開コメントをいただきました。
すべての皆様へご返事できず申し訳ありません。

皆様の温かい応援メッセージがある限り
体調管理に十分注意し、休まずブログの更新と講座の更新ができるよう
日々精進してまいります。

2016年も皆様に少しでもお役に立てる記事を書けるよう
日々の研究に一切の妥協をせず努力していく所存です。

今年もよろしくお願いいたします。





コメント

今後の投資スタイルで悩んでます。
良ければアドバイスを下さい。
今後、売られすぎの相場が来た時に、
優良銘柄を買おうと思うのですが、どこが底かわかりません。

例えば、日経平均が19000円→16000円に暴落して、
買ったら更に暴落して10000円になってしまった。
なんて事もある気がします。

投資に絶対が無いとは思いますが、
この状態でここまで下がると売られすぎだから上がりやすい。
という物があるのでしょうか?

投資初心者なので変な質問でしたらすみません。

来年も良い年でありますように。
| 2015-12-31 23:54 | |

コメントありがとうございます。
2016年大発会は波乱の幕開けになりました。
毎年恒例の証券関係者の株価予想等誌上をにぎわせていますが
予想をしても、予想記事を見ても実際の相場での成績には
役に立たないものが大半です。

人間の能力では、株価の予想を全て的中させることは不可能です。
株式投資に100%はありません。

一般の個人投資家が投資を行ううえで最も大切なことは
儲けることよりも出来る限り損をしないことだと思います。
損をしなければ、儲ける可能性が広がります。

投資手法は様々で、わたし自身も試行錯誤し
結局行き着くところは、良い銘柄をバーゲン価格で買うことに尽きると思います。

今年は波乱のスタートになりましたが、1年を通すと必ず
ボトムピーク(天底)があります。

昨年は、夏場のチャイナショックまでは公的資金の買いを背景に
市場がいびつなものになり、私独自の「指数表」「個別銘柄指数表」が機能しなくなり
良い銘柄の底値買い以外のリスクを取る投資も取り入れました。
公的資金の買いが一巡した後は、海外短期筋の異常な日本株売りたたきにより
皮肉なことに「指数表」「個別銘柄指数表」が正常に機能してきました。

そのことを踏まえて2016年は、再び基本に戻り
「株式投資勝利の法則」の基本
1年に1度~2度の暴落時の底値圏でコア銘柄、成長株に資金をシフトさせる
投資手法に戻すことにしました。

「指数表」「個別銘柄指数表」も海外短期筋の売り攻勢、世界経済を背景にした
外部要因による世界同時株安などの影響で底割れする可能性はあります。

そのため今年からは、底値と判断した時点で第一段買い
その後は一定の値幅と一定の日柄(日数)を考慮し
第二段買い、第三段買いの段階的な買い下がりを実施。

昨年の下値切り下げ型の3点底
8/26安値17714.30円
9/8安値17415.61円
9/29安値18901.49円

このような下落に備える投資手法です。

前置きが長くなりましたが、個人投資家に最も大切なことは

高いところを買わないこと

中途半端な水準を買わないこと

2流株、3流株を買わないこと

以上を実行すれば、底割れして多少の評価損が出ても
株価は一定の水準まで戻る力があるため大きなリスクは回避できます。

損をすることが少なくなれば、勝率は高まります。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

「ピンチこそチャンス」の「バーゲンハンティング」に徹して投資を行えば
個人投資家でも海外短期筋、国内外機関投資家、デイトレーダーなどの
プロを相手に勝ち残ることは十分可能と思います。

まず基本はチャートで株価位置を確認する作業から始めてみてはいかがでしょうか。

日足、週足、月足

まずは、日足と週足をご覧ください。







明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願い致します。
昨年は、先生のブログを参考にさせていただき、若干のプラス収支で終了出来ました。
感謝申し上げます。   
先生が無理なさらず、この一年マイペースで生活される事を祈っております。
| 2016-01-01 15:58 | 監督 |

コメントありがとうございます。
2016年大発会は波乱の幕開けになりました。

2016年相場は、現時点でも数多くの問題点があります。

中国経済減速の不安再燃

米国金融引き締めに移行(米国株とドル相場の行方)

エネルギー価格安による資源国経済の不安(世界中の金融資産を売却)

日本の選挙の開票結果(参議院だけではなく衆議院解散同時選挙の思惑)

ギリシャ債務問題の再燃

国際テロの恐怖

資源国経済低迷

メインプレーヤーの海外短期筋の動向次第で2016年相場も荒れる相場になることは
覚悟して相場に臨まなくてはいけません。
この問題は海外短期筋が存在する限り決してなくなりません。

以上のことを十分考慮し

高いところを買わないこと

中途半端な水準を買わないこと

2流株、3流株を買わないこと

以上を実行すれば、底割れして多少の評価損が出ても
株価は一定の水準まで戻る力があるため大きなリスクは回避できます。

損をすることが少なくなれば、勝率は高まります。

「ピンチこそチャンス」の「バーゲンハンティング」に徹して投資を行えば
個人投資家でも海外短期筋、国内外機関投資家、デイトレーダーなどの
プロを相手に勝ち残ることは十分可能と思います。





お疲れ様でした

毎日参考にさせていただきました。新年も有益な情報を期待しています
| 2016-01-01 21:45 | いしやす |

コメントありがとうございます。
他にもたくさんのメールや非公開コメントをいただきました。
すべての皆様へご返事できず申し訳ありません。

皆様の温かい応援メッセージがある限り
体調管理に十分注意し、休まずブログの更新と講座の更新ができるよう
日々精進してまいります。

2016年も皆様に少しでもお役に立てる記事を書けるよう
日々の研究に一切の妥協をせず努力していく所存です。

今年もよろしくお願いいたします。





本日も少しでも参考になった方はお手数ですが

ランキング3か所にクリックお願いします。

次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


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より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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