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2016-02

明日以降も為替と上海総合指数に注意

2月29日(月)16:40

大引け

日経平均株価

16313.31(9:00)

16464.75(9:29)

16026.76(15:15)

16026.76(15:15)

前日比▼161.65 -1.00%

TOPIX

1325.63(9:00)

1333.11(9:29)

1297.85(15:00)

1297.85(15:00)

前日比▼13.42 -1.02%

日経平均株価は3日ぶりに反落

先週末のG20で政策総動員の声明が採択
対ドルで円安方向の為替水準
1月の鉱工業生産指数速報値が市場予想を上回ったこと
投資家心理がやや改善したことから買い先行で始まりました

寄付 16313.31(9:00)△124.90

寄り後、先週末高値付近まで上げ幅を拡大

高値 16464.75(9:29)△276.34

買い一巡後は上値が重くなり、円安も一服
円高進行、上海総合指数下げ幅拡大を背景に
後場になるとマイナス圏に転じました

日経平均株価は大引けにかけて下げ幅を拡大
3日ぶりの大幅反落して安値引けで取引を終了

安値 16026.76(15:15)▼161.65

大引 16026.76(15:15)▼161.65

上海総合指数の下げ、為替の円安水準の持続が出来ず
再び円買い日本株売りの方向に動きました。


G20も無難に終わり、為替の円高一服から円安方向に振れたため
2月の月曜日は連日上昇していることから、前場段階では、本日も
上昇し今年初の3日続伸となることを市場参加者の多くが予想していました。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/26高値16472.50円

16,400円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円

本日も見えざる力が働き
円高=日本株売り方向に急速に傾きました。

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円

連日のボラティリティーの高さは現在も続いています。
メインプレーヤーの海外短期筋の動向で、一瞬にして日本市場は
新興国なみに大きく変動します。

明日からは3月相場になります。
市場の動向は、為替と中国株の2点に絞りこまれました。
円高=日本株売り
円安=日本株買い
これに中国株の動向が影響されます。


◎売られすぎのメガバンクについて
日銀マイナス金利のデメリット銘柄として大きく売り込まれました。

8306三菱UFJFG
2/12安値431.9円
2/24安値462.1円
2/29終値486.6円

2/12安値431.9円は、
連結一株純資産1066円 0.405倍 予想配当利回り4.168%
世界一財務リストラが進み健全とされる日本のメガバンクが
マイナス金利デメリット銘柄として売りの標的になっていますが
2/12安値431.9円
2/24安値462.1円
下値を切り上げており、売り方の売り疲れ感が出てきました。
マイナス金利はまだ始まったばかりですので、今までのような積極買いはできませんが
いったん売られすぎの反動高の場面があっても良い水準です。
これは断言できませんが、自社株買いを行えばソフトバンク、日産自動車のように
底値水準から株価が切り上がることになりそうです。


明日以降も為替と中国株の動向を見ていきます。



次回は3/1(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/26高値16472.50円

16,400円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

◎3月株価上昇の注目点

3月の日米欧の金融政策決定会合
中国 全人代

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

目先買いを控えたい業種
地方銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

目先押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
売られすぎのメガバンク
内需型好業績銘柄
ゼネコン、好業績建設株
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19日経平均EPS1148.72円
2/24日経平均EPS1155.83円
2/26日経平均EPS1151.38円

2/26日経225PER14.06倍
16188.41÷14.06=1151.38

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1151.38円×15.57倍=17926.99
EPS1151.38円×15.73倍=18111.21
EPS1151.38円×12.97倍=14933.40
EPS1151.38円×13.32倍=15336.38

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17996.27円~18181.21円
レンジ下限値 14991.12円~15395.66円

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1151.38×0.9=1036.24(2017/3 -10%減益想定EPS)
1036.24×12.97=13440.03
1036.24×15.73=16300.06

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16300.06円
レンジ下限値 13440.03円

以上2/26時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


春に向け日本株は次第に切り上がりへ

2月26日(金)15:40

大引け

日経平均株価

16311.52(9:00)

16472.50(9:16)

16188.41(15:15)

16188.41(15:15)

前日比△48.07 +0.30%

TOPIX

1320.14(9:00)

1330.23(9:16)

1310.64(14:44)

1311.27(15:00)

前日比△3.73 +0.29%


日経平均株価は小幅続伸

前日の欧米株が大幅高、円高一服から円安方向になり
外部要因の落ち着きから買い先行で始まりました

寄付 16311.52(9:00)△171.18

寄り後、上げ幅を拡大し節目になっていた16300円台を越え
16500円にせまる場面まで上昇

高値 16472.50(9:16)△332.16

買い一巡後は、円安方向への戻りが一巡したことから
上げ幅を縮小

大引けにかけては、週末要因、G20を見極める動きが広がり
上げ幅を急速に縮小し安値引けで引けました

安値 16188.41(15:15)△48.07

大引 16188.41(15:15)△48.07

日経平均株価は小幅続伸で取引を終了


16,300円を超えた水準が目先の難関
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円

本日、日経平均株価高値16300円台の節目をザラバベースで越えました。
高値 16472.50円(9:16)△332.16円
その後は上値が重くなり、後場は狭いレンジでの推移になり
大引けにかけて上げ幅を急速に縮小しました。

外部環境は次第に落ち着き、世界のけん引役の米国市場の株価が切り上がり
戻りを試す場面になってきました。
原油価格も一時のような底割れの不安は遠のき、日本株上昇の残る足かせは
対ドル、対ユーロの為替水準です。
日経平均株価16,000円 ドル円相場115円水準がアベノミクスの攻防ラインと
言われていましたが、株価は打たれ強くなり112円台の円高水準でも
本日ザラバ高値16472.50円(9:16)△332.16円 まで上昇したことでもわかりますが
海外短期筋を中心とした売り攻勢もピークアウトし、ここからは余程の悪材料でも
でない限り長い冬の相場は終わり、春に向かい次第に上値を試す展開となる
公算が高まってきました。

日本時間の今夜開幕のG20に注目が集まっていますが、その後3月には日米欧の金融政策会合
中国の全人代開幕、次第に安心感が広まり売り方勢力の買戻し相場に移行するのでは
ないでしょうか。

日経平均株価25日移動平均線が徐々に切り下がり、株価水準に接近してきました。
来週以降の早い時期に25日移動平均水準トライ、プラス乖離に転じれば
売り勢力の買戻しに拍車がかかってくると考えます。

今後の日本株上昇の条件は、為替水準、円高是正です。
円高=日本株売り
円安=日本株買い(買戻し)

売り方にとっても正念場です。
株価は誠に複雑ですので、ここからの戻りが弱く円高方向に振れた場合は
売り方の売り仕掛けが 円買い日本株売りとなって出てくることも否めません。

現在の日本市場は商いが低調になり、連日の上下波動は海外短期筋の
一人芝居にも見えてきます。

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

16,000円水準を割り込んでくると株価は上昇に転じ
16300円台の上値水準に株価は押し下げられます。

あと2営業日で3月相場に入ります。
3月相場は海外短期筋の買戻しが入るかどうかで株価の景色は一変してきます。
112円台~115円方向に近づけば、円安=日本株買い 方向に向かいます。

相場全体の下値が切り上がっていますので、3月相場には期待したいところです。





次回は2/29(月)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/23高値16350.38円

16,300円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26~2/27開催のG20での世界株安への協調
3月の日米欧の金融政策決定会合
中国 全人代

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

目先買いを控えたい業種
銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

目先押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
内需型好業績銘柄
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19日経平均EPS1148.72円
2/24日経平均EPS1155.83円

日経225PER13.77倍
15915.79÷13.77=1155.83

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1155.83円×15.57倍=17996.27
EPS1155.83円×15.73倍=18181.21
EPS1155.83円×12.97倍=14991.12
EPS1155.83円×13.32倍=15395.66

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17996.27円~18181.21円
レンジ下限値 14991.12円~15395.66円

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1155.83×0.9=1040.25(2017/3 -10%減益想定EPS)
1040.25×12.97=13492.04
1040.25×15.73=16363.13

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16363.13円
レンジ下限値 13492.04円

以上2/24時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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外部要因の落ち着きと円高の綱引き

2月25日(木)20:50

大引け

日経平均株価

15983.47(9:00)

16218.29(13:55)

15953.93(12:36)

16140.34(15:15)

前日比△224.55 +1.41%

TOPIX

1289.64(9:00)

1313.12(13:54)

1289.52(9:00)

1307.54(15:00)

前日比△23.01 +1.79%


値上がり銘柄数 1680


値下がり銘柄数 209


新高値銘柄数 11


新安値銘柄数 12


騰落レシオ25D 92.7


日経平均25D乖離率 -2.36


TOPIX25D乖離率 -2.53


日経平均株価は大幅反発

前日の米国株高、原油価格上昇
円高の一服から買い優勢で始まりました

寄付 15983.47(9:00)△67.68

寄り後は今週末開催にG20を控え様子見ムードで
上値が重くなりましたが

安値 15953.93(12:36)△38.14

円高が一服、円安方向に振れたことで
先物主導で上げ幅を拡大
円安=日本株買い

高値 16218.29(13:55)△302.50

日経平均株価は大幅反発仕手引けました

大引 16140.34(15:15)△224.55



NYダウは1/20安値15450.56ドル、2/11安値15503.01ドル
ダブルボトム形成で底打ち完了から2/16には25日移動平均プラス乖離に転じ
株価は切り上がってきました。
前日の米国市場は大幅安で始まりましたが切り返しに転じ大引けでは
反発して引けました。
長い下ヒゲを引いた陽線で終り、下ヒゲが25日移動平均線で止まっていることから
底堅さが感じられます。
WTIは1/20 25.55ドル 2/11 26.21ドルでこちらもダブルボトム形成
大きな反発は望めないまでも底を付けた可能性大。
本日上海総合指数が、大幅下落してやや気になりますが、日本株の割安感は
依然として変わらず、外部要因の落ち着きで下がりにくくなっています。
いわゆる売り疲れで、海外短期筋もリスクを取って大きく売り崩すメリットが
外部要因の落ち着きで急速に低下しています。

2/16以降 押し目買い目安の水準
(見えざる力が働き切り返しに転じる)
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

昨年末からて初迷していた騰落レシオ25Dもようやく上昇してきました。
2/25 92.7 △12.3
12月上旬の水準まで切り上がってきました。
2/26、2/27 G20で日本に有利な大きな結果は期待できませんが
3月の日米欧の金融政策決定会合、中国の全人代も控え国際投機筋も
ここから大きく売り崩すのは難しくなっています。

アベノミクス上昇相場はひとまず終わり、今後は一定のレンジ内での
株価推移になると考えます。

2/24日経225PER13.77倍
15915.79÷13.77=1155.83

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

EPS1155.83円×15.57倍=17996.27
EPS1155.83円×15.73倍=18181.21
EPS1155.83円×12.97倍=14991.12
EPS1155.83円×13.32倍=15395.66

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17996.27円~18181.21円
レンジ下限値 14991.12円~15395.66円

本日現在の日経平均PERは14倍割れです。
上値は依然として重いものの、海外短期筋の買戻しが入る場面に好転すれば
異常安の後の大幅反発も決して不可能ではありません。

ハイフリ市場シェア 70%
空売り比率 40%水準
「谷深ければ山高し」の相場格言にもありますが
今後の上昇は海外短期筋の買戻し次第になります。

現時点での日本市場の不安要因は、円高の行方です。
新興国の通貨安(暴落)は、痛手になりますが
主要国の場合は、日米欧ともに、自国通貨のそれなりの通貨安は
外需経済を押し上げる重要な要因になります。
そのため、日銀財務省当局の円売り介入の水準は国際非難を避けるため
更なる一段の円高でなければ、難しいと考えられます。

海外投機筋はそのことから円買いドル売り、円買いユーロ売りのポジションを
積み上げておりここからが正念場といえます。

円高=日本株売り

当面の上値の壁は16300円台です。

この水準を大きく超えるためには、円相場が125円方向に振れることが前提条件です。

日銀財務省当局と海外投機筋の攻防と駆け引きが今後の日本株相場を占う
重要なカギになります。

直近の騰落レシオ上昇は、異常な売られすぎの好転を意味しています。
桜が咲くころにはレンジ下限の株価位置がレンジ上限の株価位置に近づいていることに
期待します。

6324ハーモニックドライブ
1/21安値2060円 2/10安値2033円でダブルボトム形成
本日高値2558円から陰線となりましたがレンジ上限付近でのもみ合いになっています。
同社大株主で同業種のナブテスコも株価底入れから切り上がってきています。
株価は底堅い動きですが、通期減額修正の見通しですので12/24高値2789円を
大きく上回るには材料不足と考えます。
今後の上値メドは
2/25高値2558円 2/1高値2592円水準~12/24高値2789円を想定

9419ワイヤレスゲート
昨年インサイダー問題以降大きく売られ
1/21安値1265円 2/12安値1240円でダブルボトム形成

3/1付で東証1部に指定
2/24はTOPIX連動ファンドの需要期待で買い先行
2/24 1704円 △175円 追撃買いサイン①
2/25 1830円 △126円 追撃買いサイン② 75日移動平均回復
しかし、本日終値水準での25日移動平均乖離率は19.13%に達しており
短期的には過熱感が出ています。
2/24 出来高629,400株
2/25 出来高578,300株

2/25 前場出来高401,300株
2/25 後場出来高177,000株
本日後場も大引けにかけて株価は強い動きでしたが
出来高が減少していることと25日移動平均乖離率は
19.13%に到達していることを考えると上値が重くなった時
出来高がさらに減少した時は、いったん手仕舞いが良いと考えます。
全体相場が活況時でしたら、底打ち後の追撃買いサイン①②75日移動平均回復は
トレンドの変化になりますが、相場全体が癒えていない現状では
資金の逃げ足が速いことも考慮した方が良いと考えます。



次回は2/26(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/23高値16350.38円

16,300円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26~2/27開催のG20での世界株安への協調
3月の日米欧の金融政策決定会合
中国 全人代

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

目先買いを控えたい業種
銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

目先押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
内需型好業績銘柄
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19日経平均EPS1148.72円
2/24日経平均EPS1155.83円

日経225PER13.77倍
15915.79÷13.77=1155.83

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1155.83円×15.57倍=17996.27
EPS1155.83円×15.73倍=18181.21
EPS1155.83円×12.97倍=14991.12
EPS1155.83円×13.32倍=15395.66

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17996.27円~18181.21円
レンジ下限値 14991.12円~15395.66円

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1155.83×0.9=1040.25(2017/3 -10%減益想定EPS)
1040.25×12.97=13492.04
1040.25×15.73=16363.13

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16363.13円
レンジ下限値 13492.04円

以上2/24時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

原油安、欧米株安、円高

2月24日(水)15:35

大引け

日経平均株価

15851.13(9:00)

16005.45(11:00)

15753.77(9:23)

15915.79(15:15)

前日比▼136.26 -0.85%

TOPIX

1274.37(9:00)

1292.36(10:59)

1266.69(9:10)

1284.53(9:00)

前日比▼6.64 -0.51%

日経平均株価は2日続落

前日の欧米株安、対ドル、対ユーロで円高進行
売り先行で始まりました

寄付 15851.13(9:00)▼200.92

安値 15753.77(9:23)▼298.28

売り一巡後は16,000円を回復する場面がありましたが
円高を意識した輸出関連銘柄が重しになり再び下値を試す展開

高値 16005.45(11:00)▼46.60

後場は円相場が高止まりしたため、上値は重く

大引 15915.79(15:15)▼136.26

日経平均株価は2日続落して引けました


原油安、欧米株安、円高

本日9:30過ぎに日銀黒田総裁の円高けん制の発言がありましたが
その直後に為替水準が大きく動くほどの効果はありませんでした。
その後日経平均株価は、見えざる力から16,000円水準まで
戻りを試す場面がありましたが、円の独歩高が株価の重しになり
日経平均株価は再び下値を探る動きになりました。

今週末のG20を前に投機筋による円買いドル売り、円買いユーロ売り
日本株売り それに伴い日経平均株価16,000円割れ水準から下値を探る
動きになっています。
円買い=日本株売り

2/16以降 押し目水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

本日も不可解な見えざる力が働き、日経平均株価安値15753.77円を底に
切り返しに転じました。
為替が独歩高になり、それに伴い株式先物も売られ
前日の欧米株安、原油価格弱含みからさらに売り込まれるのが
つい先ごろまでの相場でしたが、下値は限定的になっています。

日経平均株価は、2/12安値14865.77円で底打ち反転
翌営業日 2/15 16022.58円 △1069.97円
それ以降は16,000円を挟んでの値動きになっています。

売り込まれても下値は限定的になり買われても上値は限定的で
本日で7営業日レンジ内での推移になっています。
レンジ高値2/23H 16350.38円
レンジ安値2/17L 15632.62円

本日は原油安、欧米株安、円高の悪材料が重なりましたが
日本株売りの動きは限定的といえます。

海外市場が反発に転じても、円強含みの独歩高が続く限りは
16300円台の上値の節目を大きく上抜けることは難しく
当面は、積み上がっている投機筋の円買いポジションの経過を
見たうえで、突込みを少しずつ拾う方針です。





次回は2/25(木)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/23高値16350.38円

16,300円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26~2/27開催のG20での世界株安への協調
3月の日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

目先買いを控えたい業種
銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

目先押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
内需型好業績銘柄
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19更新 日経平均EPS1148.72円
日経225PER13.90倍
15967.17÷13.90=1148.72

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1148.72円×15.57倍=17885.57
EPS1148.72円×15.73倍=18069.37
EPS1148.72円×12.97倍=14898.90
EPS1148.72円×13.32倍=15300.95

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17885.57円~18069.37円
レンジ下限値 14898.90円~15300.95円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1148.72×0.9=1033.85(2017/3 -10%減益想定EPS)
1033.85×12.97=13409.03
1033.85×15.73=16262.46

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16262.46円
レンジ下限値 13409.03円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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「株式投資勝利の法則」

円高が日本株上昇のブレーキに

2月23日(火)20:30

大引け

日経平均株価

16230.38(9:00)

16350.38(9:24)

16001.19(13:07)

16052.05(15:15)

前日比▼59.00 -0.37%

TOPIX

1309.01(9:00)

1316.05(9:23)

1289.22(13:07)

1291.17(15:00)

前日比▼8.83 -0.68%


値上がり銘柄数 442


値下がり銘柄数 1415


新高値銘柄数 8


新安値銘柄数 31


騰落レシオ25D 81.1


日経平均25D乖離率 -3.22


TOPIX25D乖離率 -4.14


日経平均株価は小幅反落

前日の米国株高、原油価格堅調の流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 16230.38(9:00)△119.33

高値 16350.38(9:24)△239.33

買い一巡後は円の独歩高が重しになり
マイナス圏に転落し、再び16,000円水準の
攻防になりました

安値 16001.19(13:07)▼109.86

大引 16052.05(15:15)▼59.00

日経平均株価は小幅反落して引けました


中国景気減速不安、原油価格、資源価格暴落、欧州金融機関経営不安などの
不安材料を背景に世界同時株安が広がりましたが、春節明けの中国市場は底堅く推移し
原油価格は主要産油国による増産凍結見通しからひとまず底割れ回避、ドイツ銀行はじめ
欧州の金融機関の株価底打ちから切り返しの動き等、不安材料の一巡感から
米国をはじめとする主要先進国の株価が戻りを試す相場展開になっています。
通常ですと円安方向に向かう流れも、イギリスのEU離脱観測から
再び円の独歩高になり、日本株の戻りも上値が重くなっています。
円高ユーロ安 円高ドル安

円高=日本株売り
円安=日本株買い

16,300円を超えた水準が目先の難関
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円


◎3月にかけての方針

日経平均株価は、2/12安値14865.77円を底に16,000円水準の攻防になっています。

2/16以降 押し目買いの水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円

16,000円を大きく割り込んだ時に少しずつ買い春にかけての上昇を待つ。
次の決算発表は4月下旬以降ですので、それまでにどのくらいの水準まで戻るか
現時点ではわかりませんが、外部要因の落ち着きから日本株を再び15,000円水準まで
売り込むことは難しい局面です。

目先買いを控えたい業種
銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
内需型好業績銘柄
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

2/16以降の日経平均株価は、16,000円を挟んだ値動きになっています。
押し目買いを入れる一つの目安は15,800円水準と考えます。

3月の米国シェール企業の「3月危機」も原油安の根底に潜んでいますので
3月シェール企業大量倒産から金融機関への影響を取りざたした投機筋による
売り仕掛けも頭の片隅に入れておかなければいけません。

買うのは、大きく下げた時に、少しずつ、カメの如く行い
資金的余裕と精神的余裕は温存するという
底値付近でも一気に買えない難しい相場です。

原油市場も為替市場も株式市場も国際投機筋のマネーの動きで
大きく上下に振れます。

為替の動向、米国株式市場の動向、原油価格の動向が複雑に入り組み
日本株の動きに大きく影響してくるのは仕方ありません。

今週末のG20閉幕後にメインプレーヤーの海外短期筋が
円相場と日本株のポジションをどのように変更するかが
3月相場を占う重要なカギになります。

日経平均株価14865.77円 日経平均PER12.97倍が
底値の分厚い岩盤になっていますので突込みがあれば買うつもりです。




次回は2/24(水)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/23高値16350.38円

16,300円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円

2/16以降 押し目買いの水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26~2/27開催のG20での世界株安への協調
3月の日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19更新 日経平均EPS1148.72円
日経225PER13.90倍
15967.17÷13.90=1148.72

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1148.72円×15.57倍=17885.57
EPS1148.72円×15.73倍=18069.37
EPS1148.72円×12.97倍=14898.90
EPS1148.72円×13.32倍=15300.95

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17885.57円~18069.37円
レンジ下限値 14898.90円~15300.95円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1148.72×0.9=1033.85(2017/3 -10%減益想定EPS)
1033.85×12.97=13409.03
1033.85×15.73=16262.46

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16262.46円
レンジ下限値 13409.03円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

見えざる力

2月22日(月)15:40

大引け

日経平均株価

15851.39(9:00)

16187.40(10:16)

15816.83(9:06)

16111.05(15:15)

前日比△143.88 +0.90%

TOPIX

1281.74(9:00)

1304.94(10:16)

1278.61(9:05)

1300.00(15:00)

前日比△8.15 +0.63%


日経平均株価は反発

円相場が1ドル112円台半ば水準まで円高が進行
輸出関連銘柄中心に売り先行で始まりました

寄付 15851.39(9:00)▼115.78

安値 15816.83(9:06)▼150.34

円相場が円高方向からやや円安に振れたため
日経平均株価は切り返しに転じプラス圏に浮上
一時220円を超える上げ幅まで上昇

高値 16187.40(10:16)△220.23

買い一巡後は上げ幅を縮小しましたが
底堅い動きに終始し日経平均株価は反発して
引けました

大引 16111.05(15:15)△143.88


◎見えざる力
日本市場は2/12に底入れとなりました。
日経平均株価2/12安値 14865.77円
TOPIX2/12安値 1193.85

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

その後も連日のボラティリティーの高さは、先進国主要市場で最大になっています。
日本市場のメインプレーヤーが、海外短期筋のため仕方ないことですが
彼らも2/12安値水準は異常値と考えているはずです。(日経平均PER12.97倍)
彼らはビジネスですので、これ以上売りでは儲からず、買いの方が優勢となれば
いつでもどてん買い越しに転じます。

2015年9/29安値16901.49円の時も底入れから12/1高値20012.40円の上昇時も
買いのメインプレーヤーは海外短期筋でした。
9/29安値16901.49円~12/1高値20012.40円

日経平均株価16,000円
TOPIX1300
この水準を大きく割り込むと見えざる力(買い優勢)が発生します。
しかし、16,300円を超えた水準が目先の難関です。
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円

海外の不安材料もひとまず落ち着き今週末はG20です。
海外短期筋を中心とした売り勢力もここから大きく売り込むには無理が出てきました。
16300円台の上値の壁を今週抜いてくるかが目先の注目点です。

マイナス金利デメリットの銀行株、円高デメリットの輸出関連銘柄は軟調ですが
内需好業績を買う動きがみられます。
大暴落の後遺症もあり、すぐに全面高の回復にはなりませんが
日本市場を売り込む力は次第に弱くなっています。

今年は選挙の年です。
安倍総理がこのままの状態で7月の総選挙に臨むとは考えられず
日経平均株価16,000円水準では2016/3のGPIFの評価損は膨大な額になります。

日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
今年度末の日経平均株価が
レンジ上限値 17885.57円~18069.37円
このくらいに到達できなければ、GPIFの評価損は選挙の足を
大きく引っ張ることになります。

市場には様々な見えざる力が働いていますが
春にかけての見えざる力に期待したいところです。



次回は2/23(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26開催のG20での世界株安への協調
日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固め
③中国人民元と中国株の底固め
④欧米市場の安定

2/19更新 日経平均EPS1148.72円
日経225PER13.90倍
15967.17÷13.90=1148.72

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1148.72円×15.57倍=17885.57
EPS1148.72円×15.73倍=18069.37
EPS1148.72円×12.97倍=14898.90
EPS1148.72円×13.32倍=15300.95

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17885.57円~18069.37円
レンジ下限値 14898.90円~15300.95円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1148.72×0.9=1033.85(2017/3 -10%減益想定EPS)
1033.85×12.97=13409.03
1033.85×15.73=16262.46

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16262.46円
レンジ下限値 13409.03円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

大きく下げたときは買いに分あり

2月19日(金)15:30

大引け

日経平均株価

16050.40(9:00)

16050.46(9:00)

15799.35(13:15)

15967.17(15:15)

前日比▼229.63 -1.42%

TOPIX

1298.83(9:00)

1299.63(9:05)

1281.28(11:07)

1291.82(15:00)

前日比▼19.38 --1.48%


日経平均株価は大幅安で反落

対ドル対ユーロで再び円高方向に振れ
売り優勢で始まりました

寄付 16050.40(9:00)▼146.40

高値 16050.46(9:00)▼146.34

1ドル112円台の円高を背景に
安寄り後も下げ幅を拡大

安値 15799.35(13:15)▼397.45

売り一巡後は大引けにかけて下げ幅を急速に縮小

大引 15967.17(15:15)▼229.63

日経平均株価は大幅安で反落して引けました


日本市場は海外短期筋を中心とした海外ファンドに実効支配されています。
今回の暴落で個人投資家の影響力はさらに下がり、昨年騒がれたGPIFも
買い余力に乏しく、海外ファンドの独断場になっています。

本日は再び112円台後半の急速な円高になり、日本株は先物主導で大きく下げました。
円買い=日本株売り
昨日のNY市場は小幅反落したものの下値は底堅くしっかりしています。
欧米株は底値から大きく戻し、様々な外部要因は解消しないまでも
悪材料はかなりの部分織り込み済みで、先週の様な異常な下値模索不安も落ち着いています。
本日の下げは円高が進んだことですが、112円台に入ると円売り介入の
思惑が予想されます。
日本政府がどのあたりを考えているのかは定かではありませんが
海外投機筋も円売り介入を警戒しながらの動きになっています。

日経平均株価は先週大きく下げたため急速な円高進行も、下げ止まらないような
恐怖の下げにはなりません。
2/12安値14865.77円で異常といえる水準の底が入っているため
余程のことでもない限り、短期的にこの水準を下回ることはないといった
安心感もあり、本日の大幅反落は比較的に冷静に見ることができます。

暴落の震源地は、中国から始まり直近では欧州の金融機関に飛び火しました。
先週末には欧州の金融不安も後退し、春節明けの中国市場も今週落ち着いて推移しました。
震源地の上海、ドイツ市場の方が日本市場よりも底堅く安定しているのも不思議な現象です。
日本市場は新たな買いの投資主体不在の中、海外ファンドの独断場、一人芝居で
連日値動きの荒い相場展開が続いています。

来週は為替次第と考えます。
本日112円台後半に進んだ円高が、円安方向に戻れば日経平均株価も上昇するでしょう。
為替が円安に振れなければ、先物主導で押し下げられることになります。
円高=日本株売り
円安=日本株買い
112円台は円売り介入の思惑

2/12安値14865.77円で大底が入ったと想定しますが
16,000円水準を大きく下回った時はナンピンのチャンスと考えます。

時価総額上位銘柄、コア銘柄大型株
機械、電気、自動車などの輸出関連銘柄、銀行保険、中国関連銘柄以外の銘柄は
16,000円を大きく下回った時はナンピンのチャンス

成長銘柄
16,000円を大きく下回った時はナンピンのチャンス

一部を除いた中小型株、低位銘柄、雑株、ボロ株は、上記銘柄が上昇後市場が安定し
個人投資家が戻り始めたころ、遅れて上昇することを考えて対処

本日は 15799.35(13:15)▼397.45 大きく売り込まれた後
大引けにかけては、16,000円水準まで戻る場面があり、売り方の売り疲れ感も見えてきました。
112円台後半の円高水準で 下げ幅が限定的になったことは
15967.17(15:15)▼229.63 日本市場は先週末で売りの峠を越えたと考えてよいでしょう。
日経平均株価が16,000円水準を大きく下回った時は
15799.35(13:15)▼397.45
厳選銘柄の新規買い、戻りの可能性のある銘柄のナンピンのチョンスと考えます。

高値で捕まった買い玉はそのまま放置しても仕方ありません。
安値水準で何らかの策を講じる時というのは
桜が咲くころには結果となって来るでしょう。



次回は2/22(月)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26開催のG20での世界株安への協調
日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固め
③中国人民元と中国株の底固め
④欧米市場の安定

2/17更新
日経225PER13.83倍
15836.36÷13.83=1145.07

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/16日経平均EPS1144.29円

EPS1145.07円×15.57倍=17828.74
EPS1145.07円×15.73倍=18011.95
EPS1145.07円×12.97倍=14851.56
EPS1145.07円×13.32倍=15252.33

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4ごろまで)
レンジ上限値 17828.74円~18011.95円
レンジ下限値 14851.56円~15252.33円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1145.07×0.9=1030.56(2017/3 -10%減益想定EPS)
1030.56×12.97=13366.36
1030.56×15.73=16210.71

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16210.71円
レンジ下限値 13366.36円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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ファンドのヘッジをとく動き

2月18日(木)20:05

大引け

日経平均株価

16138.08(9:00)

16337.59(14:25)

16118.80(10:06)

16196.80(15:15)

前日比△360.44 +2.28

TOPIX

1307.06(9:00)

1322.28(9:06)

1305.12(10:07)

1311.20(15:00)

前日比△28.80 +2.25%


値上がり銘柄数 1725


値下がり銘柄数 171


新高値銘柄数 4


新安値銘柄数 6


騰落レシオ25D


日経平均25D乖離率


TOPIX25D乖離率


日経平均株価は大幅反発

前日の欧米株上昇、原油価格上昇
外部環境の好転を背景に買い先行で始まりました

寄付 16138.08(9:00)△301.72

安値 16118.80(10:06)△282.44

中国人民元が対ドル基準値を元高水準に設定
したことも追い風となり上げ幅を拡大し
500円を超える上げ幅まで上昇

高値 16337.59(14:25)△501.23

買い一巡後はやや伸び悩みました

大引 16196.80(15:15)△360.44

日経平均株価は大幅反発して引けました


原油価格上昇
サウジ、ロシア、ベネズエラ、カタールの4カ国
1月の水準で原油増産を凍結(他の産油国も賛同する条件付き)
イランが原油価格維持に賛同したため原油価格底打ち感台頭

リスク要因の後退で海外マーケットの地合いが好転し欧米主要市場の株価が
切り上がってきました。

日本株が2/12安値14885.77円まで下落した原因は
①中国経済減速不安
②原油価格暴落
③急速な円高ドル安
④米国景気減速の台頭
⑤日本企業の収益悪化懸念

日本企業の決算発表も終わり、ひとまず減額修正分の折り込みも終わり
外部要因の落ち着きから戻りを試す場面になりました。

このことから本日はファンドのヘッジを解く動きで、日経平均株価、コア銘柄は
大きく上昇しました。

NYダウ イギリスFTSE100 ドイツDAXを始めとする欧米各国の株価が
底打ち反転からかなりの戻り相場になっています。
日本市場は本日大幅反発しましたが、欧米主要国の戻りに比べると
その上げ幅は小さく、先週までの下げは主要国でワーストワン
戻りも主要国でワーストワンになっています。

本日の日経平均株価大幅高の背景について考えてみます。
日経平均株価は2/12安値14865.77円(2点底 暫定一番底)形成
先週ようやく底打ちとなり2/15(月)2/16(火)続伸
2/16高値は16341.56円まで上昇
本日高値16337.59円(14:25)を付けた後は急速に伸び悩みました。
以上のことから何が分ったかといいますと
16341.56-16337.59=3.97
2/16高値16341.56円まであと3.97円の水準まで上昇したもののその後急速に
伸び悩みました。
つまりこの買いの背景にはファンドのヘッジを解く動きが買いの主体ということです。
外部環境の落ち着きから欧米主要国株価が大きく戻り、売られすぎというか
売りすぎた日本株を買い戻さなければならなくなったということです。
プログラム売買で2/16高値は16341.56円の手前までヘッジを解く動きが
本日の日本株上昇の背景にあったとみています。

明日以降も日本株上昇になるかどうかは、市場参加者が増えることです。
大きく負傷した個人投資家は、疑心暗鬼になり模様眺めで市場参加が
少ないままです。
明日以降も外部環境に大きく左右されるでしょう。
今後の動向は、海外短期筋を中心とした売り方が様々な外部要因を見たうえで
日本株のヘッジを解く動きにつながるかどうか、つまり買い戻すかどうか
ということになります。

25日移動平均線が下降しています。
日経平均株価25日移動平均 16714円水準
このあたりを回復するころになると個人投資家の市場復帰が始まると思います。

日本株は現在海外短期筋を中心に売り方の買い戻しで上昇しています。
今後の日本株上昇のカギは以下の3点です。

米国市場上昇(欧米市場上昇)

中国人民元安定、中国株安定

原油価格安定

本日は買戻し主体の大幅反発でしたが、今年の相場の中では最も安心してみていられる
1日の立ち合いでした。

まだ油断はできませんが、季節が春に向かい暖かくなるように
日本市場も春を迎える相場に次第に落ち着いてくるように感じます。

日本企業の四半期決算も終え、日本独自の売り材料は為替水準だけになりました。
外部要因がこのまま落ち着けば、2月下旬~3月相場は上方向と考えます。
2/15に寄付きで、生き残るため、合わせ切りするための雑株を除く買いを入れましたが
今回は儲けるための積極買いではありませんので、十分に余力を残す程度の金額にとどめました。

あとはこのまま春に向けどのくらい戻るか見ていくだけです。
その時点で現金ポジションを高めて、次の暴落に備える方針です。
今後は昨年リスクを取って買った様々な銘柄は除外し、優良銘柄、成長銘柄の
底値買い100%に戻します。
2足のわらじを履いてはいけませんでした。
本業回帰 指数表連動の優良銘柄、成長銘柄の底値買い100%に戻します。



次回は2/19(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26開催のG20での世界株安への協調
日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固め
③中国人民元と中国株の底固め
④欧米市場の安定

2/16更新
日経225PER14.03倍
16054.43÷14.03=1144.29

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/16日経平均EPS1144.29円

EPS1144.29円×15.57倍=17816.60
EPS1144.29円×15.73倍=17999.68
EPS1144.29円×12.97倍=14841.44
EPS1144.29円×13.32倍=15241.94

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4ごろまで)
レンジ上限値 17816.60円~17999.68円
レンジ下限値 14841.44円~15241.94円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1144.29×0.9=1029.86(2017/3減益想定EPS)
1029.86×12.97=13357.28
1029.86×15.73=16199.70

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16199.70円
レンジ下限値 13357.28円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
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「株式投資勝利の法則」


3日続伸ならず

2月17日(水)15:40

大引け

日経平均株価

16035.35(9:00)

16214.46(9:50)

15632.12(13:47)

15836.36(15:15)

前日比▼218.07 -1.36%

TOPIX

1294.34(9:00)

1311.15(9:51)

1265.48(13:47)

1282.40(15:00)

前日比▼14.61 -1.13%

日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の連休明けの米国市場は上昇したものの
やや売り優勢で小安く始まりました

寄付 16035.35(9:00)▼19.08

本日も堅調なソフトバンクの株価が
日経平均株価をけん引し上げ幅を
切り上げました

高値 16214.46(9:50)△160.03

為替が円高方向に振れ
原油価格の乱高下も加わり
16,000円台を割り込み下げ幅を拡大

安値 15632.12(13:47)▼477.69

売り一巡後は下げ幅を縮小

大引 15836.36(15:15)▼218.07

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました


日経平均株価16,000円を維持していましたが、原油価格の乱高下
為替が円高方向に振れたことで再び海外短期筋の円買い日本株売り
の動きに市場は大きく下振れしました。
大引けにかけては下げ幅を縮小しましたが、ボラティリティーの
高い相場は続いています。

サウジ、ロシア、ベネズエラ、カタールの4カ国
1月の水準で原油増産を凍結
他の産油国も賛同する条件付きのためイランなどが動意に従うか不透明

中国政府系ファンドの市場から適時撤退のできる制度のニュースを
ロイター通信が報じたため、一部大型株にプログラム売りが入りました。

日経平均株価は16,000円 ドル円相場115円から下方向に振れました。
先週までのような混乱には至りませんでしたので、市場は徐々に
落ち着いてきています。
しかし、まだしばらくメインプレーヤーの海外短期筋のプログラム売買に
市場は引きずられそうです。
市場はかなり打たれ強くなりましたので、ジタバタせずに様子を見ていきます。



私が株式投資を本格的に始めたのは、1974年11月 高校1年の時ですが
オイルショック後ということもあり父から借りた200万円を元手に
順調に資産が増えました。
大学入学後の19歳の時に証券会社で大物投資家を紹介され、
私より12歳ぐらい年上の大物投資家S氏は、昭和52年ごろ当時の
数十億円規模で売買していました。
S氏が100万株単位で買うと当時の証券会社の店頭で流れている市況で
00証券OO銘柄に100万株の買いと放送が流れるほどの手口としてあらわれる
憧れの投資家でした。
S氏も大学生の私に目をかけてくださり、様々な情報を教えてくれました。
そのため面白いように儲かったのですが、数年後大物相場師K氏が逮捕され
関連銘柄は大暴落に見舞われS氏も致命的な損害を出しこの世界から
姿を消してしまいました。
この時期に父を亡くし、精神的、資金的に目いっぱい投資をしていた私はこの時
初めての挫折をしました。

私も亡き父同様に現在まで波乱万丈の人生を歩んでいます。
様々な大暴落に見舞われ、そのたびに何とか這い上がってきました。
昨年の今頃、アベノミクス相場は年金の介入もあり上昇トレンドが
あまりに長く続くため、従来の底値買いの他にリスクを取っての
運用を組み入れました。
従来の基本の枠を超えてのリスクを取っての運用は、今回の大暴落で
評価損を抱える結果になりました。
ただ昔とは違い、資金的余裕と精神的余裕の枠を超えない投資ですので
過去の様な大きな痛手にはなりませんでした。
やはり、本業回帰で「株式投資勝利の法則」の基本に戻ることが
今回の大暴落を乗り切る最善策と改めて思いました。
バカの一つ覚えの良い銘柄の底値買いだけで、他のことはやらないことと
あまりジタバタしないことが最善策であると改めて思いました。
人生死ぬまで勉強といいますが、失策を謙虚に受け止め本業回帰で行きます。


次第に落ち着きを見せた市場ですが、本日も大きく荒れてきました。
メインプレーヤーの海外短期筋が、隙をついて円買い日本株売りを
再び仕掛けてきました。

先週末は、強烈な下げ相場で2/12安値14865.77円2点底を形成。
今見ているのは、日経平均株価の想定レンジです。

日経225PERの
レンジ上限15.57倍~15.73倍
レンジ下限12.97倍~13.32倍

2/15時点で14.05倍(本日の下落で14倍割れ)
この水準は底値圏の範囲に位置しています。
短期投資家ではないため突込みがあれば買いますが
日々の乱高下には振り回されないようにしています。
ここまでボラティリティーが高い市場と化した東京マーケットは
海外短期筋の支配下にありますが、2/12安値14865.77円は
日経225PERレンジ下限12.97倍(異常値)に位置しており
ここから本格的に売り仕掛けするのにもやや無理があります。

明日以降も海外短期筋のプログラム売買に翻弄されず
この激動の時代、道を切り開いていきます。



次回は2/18(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢

◎2月~3月にかけて株価上昇の注目点

2/26開催のG20での世界株安への協調
日米欧の金融政策決定会合

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固め
③中国人民元と中国株の底固め
④欧米市場の安定

2/15更新
2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/15日経平均EPS1140.40円

EPS1140.40円×15.57倍=17756.03
EPS1140.40円×15.73倍=17938.49
EPS1140.40円×12.97倍=14790.99
EPS1140.40円×13.32倍=15190.13

◎日経平均株価想定レンジ
レンジ上限値 17756.03円~17938.49円
レンジ下限値 14790.99円~15190.13円

ドル円相場110円水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1140.40×0.9=1026.36(2017/3減益想定EPS)
1026.36×12.97=13311.89
1026.36×15.73=16144.64

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16144.64円
レンジ下限値 13311.89円

以上2/15時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

現在は重要な分岐点

2月9日(火)20:50

大引け

日経平均株価

15849.47(9:00)

16341.56(13:19)

15809.58(9:11)

16054.43(15:15)

前日比△31.85 +0.20%

TOPIX

1281.48(9:00)

1321.21(13:19)

1276.72(9:11)

1297.01(15:00)

前日比△4.78 +0.37%


値上がり銘柄数 965


値下がり銘柄数 873


新高値銘柄数 0


新安値銘柄数 20


騰落レシオ25D 70.2


日経平均25D乖離率 -4.61


TOPIX25D乖離率 -5.29


日経平均株価は小幅続伸

前日の大幅高から売り先行で始まりました

寄付 15849.47(9:00)▼173.11

安値 15809.58(9:11)▼213.00

寄り付き直後、売り一巡後は
円高、原油安、中国人民元安の一巡
欧州銀行不安改善からの上昇を背景に
切り返しに転じプラス圏に浮上後
後場には上げ幅を拡大

高値 16341.56(13:19)△318.98

買い一巡後は上値が重くなり
大引けにかけて上げ幅を急速に縮小

大引 16054.43(15:15)△31.85

日経平均株価は小幅続伸して引けました


日経平均株価は、昨日の大幅反発から寄り付では売り優勢で始まり
下げ幅を拡大する場面がありましたが、今までの売り材料がひとまず
落ち着いたことから、買戻しが優勢になりソフトバンクの5000億円規模の
大量自社株買いが日経平均株価上昇に大きく寄与しました。

日経平均株価は2/12安値14865.77円(2点底)から戻りを試す場面に入りました。
前日の大幅高で市場は、徐々に冷静になってきました。
日経平均株価終値を見る限りでは比較的落ち着いた市場ではありますが
上下幅はいまだ大きく、その背景には海外短期筋の思惑がうかがわれます。

先週は一貫して完全な売り一色の市場で、売り方優勢で終わりましたが
昨日から外部環境が次第に好転してきました。
円高一服感(日銀介入の思惑)
原油安は一巡 サウジ、ロシアの協調減産模索の方向
元安一服から春節明けの中国市場が底堅い値動き

日経平均株価は現時点では
2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底となりました。
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準が
円買い日本株売りを仕掛けていた海外短期筋を中心とした売り勢力の
ヘッジ(売りポジション)をとくことを考えることになる分岐点です。

今後の動きを見るうえでは
2/12安値14865.77円(2点底)暫定一番底を底として
どこまで戻りを試すことができるかどうかの重要な場面です。
16,000円台を固めさらに上に行くためには
①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固め
③中国人民元と中国株の底固め
④欧米市場の安定
が上昇のためのカギを握ります。

相場において最も重要とされる25日移動平均線が徐々に切り下がっているため
上記条件を満たした後、株価が25日移動平均を回復するのが次のハードルになります。
現時点での株価水準、為替水準が、売り勢力のポジションをとく重要な分岐点といえます。

①サウジ、ロシアの減産協調の行方(現在進行中)

②2/26開催のG20での世界株安への協調

③日米欧の金融政策決定会合

① ② ③のイベントが成功すれば売り方の買戻しから、市場が正常化へ向かう
きっかけになる重要イベントです。

今が一番重要な分岐点に位置しております。
明日以降も外部要因を見ながら、日本株正常化への動向を見極めていきます。



連日様々なコメントをいただいております。
頂きましたコメントは真摯に受け止め、応援して下さる方がいる限り
今後も生き残る投資を目指してブログは休まず日々更新してまいります。
もともと議論をするために始めたわけではありませんので
批判的なコメント、応援して下さるコメント両方とも削除しました。
株式投資は、個人レベルでも世界中の投資家を相手に経済戦争の場で
「戦国時代の切り取り次第」同様、領土(マネー)を得る場として
多くの投資家の利害が市場を駆け巡っています。
しかし、個人レベルでの株式投資は、孤独な戦いです。
そして、チャンスとピンチは常に隣り合わせです。

株式投資は昔から「相場は生き物」と言われ景気の先行指数ともいわれます。
私自身この世界に入り41年になりますが、何度も困難な時期を乗り越え生き残ってきました。
昨年途中から始めたリスクを取っての運用で評価損を抱えておりますが
再び原点を見直しこの危機を乗り越える覚悟です。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

短期間で2度の買いサインが出るほどの大荒れ相場も、ようやく反転のきっかけまで
たどり着きました。
本日のブログ記事でも記載しましたがここからが相場上昇になるかどうかの重要な時期です。
2/15寄付きで買った買い玉で相場の戻りをまち、今後の策を講じようと考えております。

15,000円割れ水準底値圏

現在の16,000円水準の攻防


今後は敵対的なコメントは一切削除し、応援して下さる方のために日々精進し
ブログを日々更新してまいります。
資金的余裕と精神的余裕があればピンチを乗り越えることは可能です。
これからも難しい相場展開が予想されますが「道は開ける」と信じます。




次回は、2/17(水)16:00までに更新します。

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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

株価復興戻り相場の始まり

2月15日(月)15:20

大引け

日経平均株価

15248.38(9:00)

16155.10(14:48)

15243.88(9:02)

16022.58(15:15)

前日比△1069.97 +7.16%

TOPIX

1220.14(9:00)

1303.40(14:48)

1219.78(9:02)

1292.23(15:00)

前日比△95.95 +8.02%


日経平均株価は4日ぶりに大幅反発

先週末の欧米市場反発
急速な円高の一服
欧州の銀行株の反発
寄付きから全面高で始まりました

寄付 15248.38(9:00)△295.77
安値 15243.88(9:02)△291.27

春節明けの上海市場の下げが限定的になったため
安心感から上げ幅を拡大

高値 16155.10(14:48)△1202.49

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発して引けました

大引 16022.58(15:15)△1069.97


先週末のブログに記載した以下の方針に変更ありません。
余力を温存し、じっくり様子を見たうえでレンジを見極め
攻めるための積極投資ではなく、身を守るための買いを行うことが
現在の方針です。

「指数表」
1/21(木)買いサイン
2/12(金)買いサイン
短期間に買いサインが2回出たのは初めてのことです。
歴史的な大暴落によりこのような現象になったのですが
従来の大規模な底値買いは行わず
儲けるための買いではなく、損出を最小限にとどめるための
生き残るための買いにとどめます。
本日雑株を除き、直近の底割れ銘柄と為替、金利、商品市況の
影響を受けにくい安定成長株を寄付きで買いました。

ここからはジタバタせずに桜が咲くころまで様子を見て
4月上旬に決断を下すのが現在の考えです。

時価総額上位銘柄 コア銘柄
成長銘柄(底値不安少なく上昇余地あり)
中小型株(雑株)
新興銘柄(雑株)
低位銘柄(ボロ株)

ここまでの異常値まで下がったため、全銘柄戻りを試す場面になるはずです。


◎相場のリバウンドのエネルギーを見極める

前回のリバウンド
1/21安値16017.26円
2/1高値17905.37円
値幅1888.11円
日数7営業日

今回の想定値
2/12安値14865.77円
単純に1888.11円加算 14865.77+1888.11=16753.88


2/12日経平均株価 14952.61円 日経225PER 12.97倍 日経225EPS1152.86円

日経225PER直近のボトムピーク
ピーク 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
ボトム 2/12 12.97倍

EPS1152.86円×PER15.57倍=17,950円
EPS1152.86円×PER15.73倍=18,134円


以上のことから現時点での今後のメドを記載します

戻りメド①16,000円水準(本日到達)

戻りメド②16753.88円~17,000円(25日移動平均水準を意識)

戻りメド③17,950円~18,134円 日経平均PER15.57倍~15.73倍

2/26 G20 開催国中国
日 米 欧 中国共通の協調株価対策への期待

4月下旬以降 2016年3月期決算発表 2017/3期予想値が出てきます

7月の参議院選挙
円高、株安は命取り

ITバブル崩壊、リーマンショックに匹敵する大暴落もようやく
峠は越えました。
明日以降も売られすぎの銘柄の戻り相場になりそうですが
市場が落ち着き安定していれば、循環物色が波及することになります。

①時価総額上位コア銘柄大型株中心の戻り
②大型株の上値が重くなると好業績の中小型株、新興銘柄物色
③戻りの圏外の雑株の上昇
④16/3期配当利回り上位銘柄の選別物色、余裕が出てくると個人投資家の優待券り物色
⑤上記一巡後は低位株、ボロ株の選別物色

過度な不安感は払しょくされました。
3月下旬からの桜前線の時期にはその方向性が明確になると思います。
現在の評価損銘柄は、上記の流れが一通り一巡した時点で考えるのが良いと思います。


2/15研究銘柄5
4816東映アニメ

2/15研究銘柄6
3807フィスコ

2/11研究銘柄4
3402東レ 

2/5研究銘柄3
8002丸紅 

2/5研究銘柄1 インサイダー発覚強制調査 研究銘柄から除外
3038神戸物産 

2/5研究銘柄2 神戸物産業務用スーパーを展開 研究銘柄から除外
7508G-7ホールデング 
(オートバックスと業務用スーパーを展開)



次回は、2/16(金)20:00~21:00頃に更新します。

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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

危機を脱するための時を待つ

2月12日(金)15:40

大引け

日経平均株価

15426.27(9:00)

15437.22(9:02)

14865.77(11:21)

14952.61(15:15)

前日比▼760.78 -4.84%

TOPIX

1240.92(9:00)

1242.59(9:02)

1193.85(11:21)

1196.28(15:00)

前日比▼68.68 -5.43%

日経平均株価は大幅安で3日続落

一時110円台後半の急速な円高
WTI原油が12年9か月ぶりの安値更新
欧米各国の株価下落
休日明けの日本市場は売り一色の全面安で始まりました

寄付 15426.27(9:00)▼287.12

高値 15437.22(9:02)▼276.17

寄り後も投げが投げを呼ぶ展開になり
下げ幅を拡大

安値 14865.77(11:21)▼847.62

安倍総理と黒田日銀総裁の会談が伝わると売り方の警戒感から
円相場が113円台に切り返しに転じ
日経平均株価も下げ幅を縮小する場面がありましたが
会談後に黒田総裁が「何もなかった」とのコメントで
再び売り込まれる展開になりました

大引 14952.61(15:15)▼760.78

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました


海外短期筋の思惑
金と円を買い、日本株を大きく売り崩し
(先物主導の売り、個別銘柄のプログラム売り)
今後は買戻しの時期を探るところです。

その最初のタイミングは、来週の個人信用期日です。
8月高値水準の信用買いの追証(個人投資家は売れるものは売り)
国内機関投資家のヘッジ売り、ロスカット

個人投資家の信用期日売りに買戻しを行う
政府為替介入思惑も出たためいったんどこかで買戻しを行う可能性大。

残る問題点として来週の春節明けの上海市場の動向次第では、
もう一段の日本株売り仕掛けも覚悟しなければいけません。
上海総合下落=日本株売り

余力を温存し、じっくり様子を見たうえでレンジを見極め
攻めるための積極投資ではなく、身を守るための買いを行うことが
現在の方針です。

黒田総裁のマイナス金利導入後、日本市場は大混乱になっています。
急速な円高、歴史に残る大暴落
マスコミが連日黒田総裁のマイナス金利導入を失策として叩いていますが
あの時に何もしなくても、円相場、日本株は海外短期筋の餌食になっていたでしょう。
マスコミが日銀を叩けば叩くほど、個人投資家、国内機関投資家の売りが売りを呼び
海外短期筋の売り仕掛けの手助けをしているようなものです。
現在の相場はもはや有事の局面です。
世界通貨安戦争、世界経済戦争です。


ここで昔話をさせていただきます。
私は、父が51歳の時に生まれました。
父は横浜で大成した実業家でしたが、波乱の人生そのものでした。
19歳の時に祖父が莫大な借金を残して他界。
父はその時点で人生マイナスからスタートしました。
裸一貫から成功したという話は立身出世物語でよく聞きますが
借金と足袋の縫製工場と従業員を引き継ぎマイナスからの人生の始まりです。
父はその日から休むことなく自転車で横浜の岡ノ町(横浜駅の近く)を明け方出発し
足袋の見本を持ち、一軒一軒小売店回りを地道に繰り返す日々でした。
その時の父の基本は、「衣 食 住」という基本理念でした。
人間生きるためには、「衣 食 住」がなくては生きていけません。
「衣」生きていくからにはたとえボロでも着るものが必要。
「食」人間食べなければ生きていけません。
「住」生活で最も大切なことは住まいです。
そこで商売に「衣」を選びました。
その後努力と運も後押しして、旧日本軍の軍服を製造する仕事をして借金もすべて
返済し成功しました。
しかし、人生山あり谷あり
昭和20年8月15日
日本は先の戦争に負け、お得意様の軍も解体し、工場は焼夷弾で焼けすべてを失いました。
今度は裸一貫ゼロからの再出発です。
最初はボロ布を集め、服を再生し露天商として再出発しました。
イトーヨーカ堂の創業者も大井町界隈で同様の商売で大成し、のちのイトーヨーカ堂に
なったことは有名です。
物がなかった時代に「衣」に選択と集中し、戦後の復興期に洋服を売って財を得て
その利益はすべて「住」である土地に投資を始めました。
当時の横浜駅周辺は、焼け野原で進駐軍が支配(占拠)していました。
父は、占拠されていた土地に目をつけその土地を買いました。
横浜駅前の一等地ですが、安値で買ったといっても、買った自分の土地に入ることは許されません。
周囲の人々は、進駐軍に占領されている土地を買うなんて馬鹿げた行為だと皆が
父のことをバカにしていたそうです。
将来の返還に期待しての、横浜駅前の一等地の「底値買い」でしたが、これが思惑通りになり
横浜駅前の「底値買い」の土地が返還され、ビルを建てて貸しビル業と
衣料品問屋の2つの商売が基本になり資産を増やしていきました。
しかし、人生山あり谷あり
日本は成長を続け東京オリンピックを開催。
父はその直後の昭和40年不況の大暴落で巨億の含み損を抱え再起不能の一歩手前まで
追い込まれました。
日本株は下げ止まらず、投げが投げを呼びまったく出口も見えず
もうこの世の終わりと考えたそうですが、名宰相 時の大蔵大臣の田中角栄大臣の
強力なリーダーシップで日本株式市場は底打ち反転となり危機を脱しました。
そして日本は、高度成長時代の幕開けとなり、世界中が敗戦からの奇跡の復活と
称賛しました。

このような大暴落の時に、私の父の昔話をご紹介するのは
馬鹿げたブログと思われる方もいらっしゃるでしょうが
ここで皆様へお伝えしたいことは、人生七転び八起きであるということ。
転んでも諦めず前に進み、冷静に時代の流れを見ながら時代の流れに合った
方向へ商機を投入する。
人生、山あり谷ありです。
諦めてしまってはそれで終わりです。
私は父の様な偉大な人間でもなく、父の様な才能もない人間で
重度の障害がありますが、父同様に決してあきらめません。
敗戦、昭和40年不況、日本最大の危機2度に渡るオイルショック
その時に比べれば今の暴落は、正常化するまでは、多少時間がかかるでしょうが
再起は十分可能と考えます。

暴落の出口は見えませんが、今から暴落後の有望銘柄の研究に着手します。
「谷深ければ山高し」
まずは儲けるための集中買いではなく、生き残るための策を講じます。
すぐには買いません。
じっくりと様子を見てからです。

平成バブル崩壊の時、私は目いっぱいの買いポジションを持っていました。
見えない底値模索の中、これ以上下がらないだろうとの値ごろ感で
買い下がりました。
そして買い余力を使い果たし、巨額の損出を出しました。
その時の教訓が、資金的余裕と精神的余裕の範囲で投資を行うということです。

株式投資では、数年に1度~10年に1度、歴史に残る大暴落に遭遇します。
大暴落を避けられなかった場合は

①いったん買いを中止すること
②完全に底打ちを確認すること

壊れた相場が戻るのには時間がかかります。

③底打ちを確認し(下値レンジ)
④戻る力を確認(短期的戻りの上限値)
⑤壊れた相場の上下のレンジを確認
⑥レンジ下限付近で時間をかけて為替、金利、商品市況の影響を受けにくい
 安定成長、高利回りの業種から厳選し、買い
⑦その場合の買いは儲けることよりも、立て直しのための買いにとどめる

カメの如くゆっくり時間をかけて余力を残し、為替、金利、商品市況の影響を
受けにくい安定成長、高利回りの業種から厳選し、買い


◎世界通貨安戦争、経済戦争の有事の相場

歴史に残る暴落時は深入りしてはいけません。

余裕資金で買う場合は、底入れを確認後、市場の混乱が落ち着いてから
レンジを見極めたうえで買いに臨むべきです。(余力は温存)

来週の春節明けの上海市場の動向に注意
来週個人投資家の信用期日売りが一巡
政府為替介入

当面見送りが妥当の業種
(相場は異常値に到達、下記の業種も底が入れば切り返しに転じるでしょう)
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達後底割れ)

注目セクター
為替、金利、商品市況の影響を受けにくい内需好業績銘柄
成長性の持続できそうな銘柄
増収増益好業績銘柄
マイナス金利=高配当高利回り銘柄
建設、食品、原油安メリットのある化学の好業績銘柄
安定成長している外食銘柄

次回は、2/15(月)16:00までに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


円高の行方と春節明けの上海市場

2月11日(木祝)16:10
日本市場休場

2月10日(水)大引
日経平均株価

16127.86(9:00)

16163.03(9:05)

15429.99(13:51)

15713.39(15:15)

前日比▼372.05 -2.31%

TOPIX

1305.87(9:00)

1309.22(9:05)

1246.57(13:51)

1264.96(15:00)

前日比▼39.37 -3.02%


値上がり銘柄数 131


値下がり銘柄数 1780


新高値銘柄数 1


新安値銘柄数 681


騰落レシオ25D 59.5


日経平均25D乖離率 -8.09


TOPIX25D乖離率 -9.25


日経平均株価は昨日に続き大幅安で引けました

前日の大幅安の値ごろ感から買い先行で始まりました

寄付 16127.86(9:00)△42.42

高値 16163.03(9:05)△77.59

買い一巡後は、円高、原油安、欧州銀行株下落を
意識した売りが優勢となり、日本市場明日の休場も
意識した処分売りも加わり下げ幅を拡大
下げ幅は一時600円を超え、節目である15,500円水準を
割り込む場面がありました

安値 15429.99(13:51)▼655.45

売り一巡後は下げ幅を縮小し下ヒゲを残した形になりましたが
日経平均株価は昨日に続き大幅安で2日続落して引けました

大引 15713.39(15:15)▼372.05


一夜明けた2/11(木)は日本市場は休場ですが
その間に為替の円高が大きく動いています。
米国追加利上げが減速する見通しからドル売り円買いの動きが加速
1ドル=112円台に推移しています。

明日2月12日(金)に457社の15/10-12期決算発表があり
ようやく決算発表の峠を超えます。
様々な外部要因で世界同時株安が進行しておりますが
世界的な流動性を誇る日本市場は、その中でも最も
売りの標的にされやすい世界のコアマーケットです。

世界でも突出した日本株暴落の売り材料は、外部要因を除くと
日本独自の要因は、15/10-12期決算で主要企業の下方修正が多く
日々のEPSの低下が、底が読めない下げの要因になっいます。
その日本独自の売り要因も今週末でほぼ出そろい、日々下がっていく
日経平均EPSがひとまず下げ止まれば、長くて暗いトンネルの
出口の光が見えてくるでしょう。

残る問題は、昨日の大引け後に急速に進んだ円高の行方です。
直近の相場の背景には、メインプレーヤーの海外短期筋の
円買い、日本株売りがあります。

黒田ラインと言われる想定レート
日経平均株価 16,000円水準
ドル円相場 115円水準

日経平均株価、ドル円相場ともに黒田ラインと言われる想定レートを
突破してきました。
市場では110円を目指す動きという見方が出ていますが
これも近代相場ですので、行き過ぎ、オーバーシュートは否めません。


日柄と値幅

いつの時代にも相場は、値幅と日柄が大きく関係してきます。
上昇トレンド中も下降トレンド中も中段もち合いの時も
高値圏、底値圏の時も日柄が大きく関係しています。

現在の市場は、メインプレーヤーのファンドの売買が大勢を占めています。
ファンドと言っても様々で、投機色の強い短期筋から長期運用を目的とした
ファンドまで様々です。
ファンドを運用する運用担当者は、一時的に現金ポジションを高めたり
ヘッジ売りやロスカット、銘柄の入れ替えをしたりはしますが
休むこと、じっくり様子を見ることは許されません。
長い間何もしなかったら当然のことながらクビになります。

個人投資家の最大の武器は、休むこと、じっくり様子を見ることができることです。
個人投資家は、信用取引や目いっぱいの無理な運用さえしなければ
休むこともじっくり様子を見ることもでき、相場で最も重要な日柄(時間軸)を
有効に使うことができます。

巨億の資産がある個人投資家でしたら1/21日経平均株価安値16017.26円から
主要銘柄を底打ちになるまで買い続ければ負けることはないでしょう。
しかし一般の個人投資家は資金的にもそれは難しく、分かっていてもできません。

日経平均株価2/10終値 15713.39円 ▼372.05
日経平均株価2/10安値 15429.99円 ▼655.45
日経平均25D乖離率 -8.09%

TOPIX2/10終値 1264.96 ▼39.37
TOPIX25D乖離率 -9.25%

日経平均EPS 1136.78円

日経平均PERのボトム

2016/1/21 13.32倍

2015/9/29 13.37倍

2014/10/17 13.98倍

2014/5/19 13.46倍

2014/2/4 14.03倍

2013/6/13 14.02倍

日経平均EPS 2/9 1136.78円

2/9 東証1部PBR1倍割れ 953銘柄

日本 PBR 1.1倍

米国 PBR 1.79倍

ドイツ PBR 1.49倍

日経平均株価現在2点底形成中
① 1/21安値16017.26円
② 2/10安値15429.99円

日経平均株価が、2/10安値15429.99円で底打ちになるかどうかは
為替の円高の行方が大きく影響してきます。

本日急速に進んだ円高を背景にもう一段下を試す動きも覚悟したうえで
今後の想定値を考えてみます。

2/11現在想定値

日経平均EPS 1136.78円×13.3倍=15119円

①2点底 2/10安値15429.99円を下回った場合の下値想定値
 日経平均株価15119円まで下値を試す

②2/10安値15429.99円が2点底になり、売られすぎの反動から短期的に
 切り返しに転じ、 その後再び3点底を試す下げになる。
 その際の3点底のメドは日経平均株価15119円水準

本日の要点
日経平均株価は2点底を試す場面になり、かなりの異常値水準まで
売り込まれた銘柄の下値余地は限られてきた感があります。
残念ながら昨日大引け後~本日にかけての112円台の急速な円高が
相場の重しになることは否めません。

アベノミクス相場は、円安=株高でしたので、現在の円高=株安は
為替水準が落ち着きませんと先の見通しが読めません。
2/10安値15429.99円は、日経平均EPS13.3倍 15119円水準に近くなり
間もなく切り返しを伺う時期も近そうです。

日経平均EPS 1136.78円×13.3倍=15119円

現時点での注意点は、円高水準の行方と春節明けの来週の中国市場の動向です。

ここまで相場がこじれてしまったため、個人投資家の最大の武器である
じっくりと様子を見てから、カメの如く下値を少しずつ丁寧に拾う策でよいと思います。
春の桜が咲く時期には次第に落ち着いてくることを長うばかりです。


研究銘柄4
3402東レ 
2/8安値930.1円
2015年4月~12月期 純利益761億円 前年同期比22%増
ユニクロ向け、航空機向け需要好調


2/5研究銘柄1 インサイダー発覚強制調査 研究銘柄から除外
3038神戸物産 1/21安値2552円
インサイダー発覚、

2/5研究銘柄2 神戸物産業務用スーパーを展開 研究銘柄から除外
7508G-7ホールデング 1/21安値1333円
(オートバックスと業務用スーパーを展開)

2/5研究銘柄3
8002丸紅 1/21安値514.6円


当面見送りが妥当の業種
(相場は異常値に到達、下記の業種も底が入れば切り返しに転じるでしょう)
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達後底割れ)

注目セクター
為替、金利、商品市況の影響を受けにくい内需好業績銘柄
成長性の持続できそうな銘柄
増収増益好業績銘柄

建設、食品、原油安メリットのある化学の好業績銘柄
安定成長している外食銘柄

次回は、2/12(金)16:00までに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

2点底形成

2月10日(水)15:30

大引け

日経平均株価

16127.86(9:00)

16163.03(9:05)

15429.99(13:51)

15713.39(15:15)

前日比▼372.05 -2.31%


TOPIX

1305.87(9:00)

1309.22(9:05)

1246.57(13:51)

1264.96(15:00)

前日比▼39.37 -3.02%


日経平均株価は昨日に続き大幅安で引けました

前日の大幅安の値ごろ感から買い先行で始まりました

寄付 16127.86(9:00)△42.42

高値 16163.03(9:05)△77.59

買い一巡後は、円高、原油安、欧州銀行株下落を
意識した売りが優勢となり、日本市場明日の休場も
意識した処分売りも加わり下げ幅を拡大
下げ幅は一時600円を超え、節目である15,500円水準を
割り込む場面がありました

安値 15429.99(13:51)▼655.45

売り一巡後は下げ幅を縮小し下ヒゲを残した形になりましたが
日経平均株価は昨日に続き大幅安で2日続落して引けました

大引 15713.39(15:15)▼372.05


ドイツ銀行ショックが加わり、欧州の銀行株が大きく売り込まれ
メインプレーヤーの海外短期筋は、円買い、日本株売りを
加速させています。

円買い、日本株売り、原油先物売り,人民元売り

2/7(日)ブログの臨時更新を行った時点では、今週2番底をつけに行くと
考えたのですが、本日 日経平均株価1/21安値16017.26円を下回ったため
今回の2点底は1番底形成局面となりました。

中国が春節のため、今週は売り圧力の一つがなくなったと思っていましたが
その分を流動性の高い日本市場が海外短期筋の餌食になってしまいました。

ドイツ銀行ショックで欧州株は昨日も軒並み下落しましたが
ドイツDAX指数を始め、欧州主要株価の下落率よりも日本市場の下落率が
はるかに上回り、日本市場の下落が世界的に際立っています。

日経平均株価は2014年10月31日以来の16,000円割れ
様々な下値の節目も割り込み目先下値が読めない負のスパイラル状態に
なりましたが、様々な投資指標はもはや想定以上の異常値に到達しています。

日経平均EPS 2/9 1136.78円

2/9 東証1部PBR1倍割れ 953銘柄

日本 PBR 1.1倍

米国 PBR 1.79倍

ドイツ PBR 1.49倍

PBRは、一株当たり純資産(企業の解散価値)が何倍まで買われているかという
重要な投資尺度です。
1.0倍ということは、実質解散価値水準ということですが、東証1部上場1943銘柄中
2/9 東証1部PBR1倍割れ 953銘柄 過半数の銘柄が実質解散価値水準以下に
売り込まれていることになります。

売り方(海外短期筋)の思惑
現在の売り方(海外短期筋)のポジションは円買い日本株売りです。
日銀マイナス金利導入も彼らの動きを封じ込めることはできず
円相場は対ドルで115円の壁をあっさりと突破してしまいました。
アベノミクス攻防ラインは1ドル115円、日経平均株価16,000円と考えると
昨日と本日で攻防ラインは突破されてしまったことになります。
節目がなくなったため次は1ドル110円の声も出始めてきました。
多くの市場関係者は、今後の予想をしていますが
肝心要は、110円になるかどうかの予想ではありません。
輸出企業は直近の急速な円高を背景に為替の想定レンジを決めなければ
今後2017/3期に向けての企業収益計画、市場に向けての企業収益予想を
算出できません。
これだけのボラティリティーが高いため、2017/3期の想定為替レート
企業収益予想が出そろうまではかなりの時間がかかります。
大多数の予想値が出そろうのは、5月ごろになります。
今後売られすぎの株価は、春にかけて戻りを試す場面が来るでしょう。
しかし、不安定な為替水準が続く限り、業績の下振れリスクが常につきまとうため
企業収益予想が正確に出そろう5月ごろまでは、メインプレーヤーの海外短期筋を
中心とする売り方の手の内から大きく抜け出すのは難しそうです。

今後は短期的に戻りを試す場面になりそうです。
その場合の注意点は2/1高値17905.37円を上回るエネルギーがあるかどうかです。
2/1高値17905.37円を上回ることが出来なければ、昨年の様な3点底形成の
可能性が残ります。

日経平均株価
1/21安値16017.26円
2/10安値15429.99円

明日は祭日のため日本市場は休場
上記2点底の時点で大きく底割れせず、下値が堅い銘柄が一つの投資対象候補になります。
その他、為替、金利、商品市況の影響を受けにくい銘柄
成長性の持続できそうな銘柄、増収増益好業績銘柄今後の注目になります。


日本市場は緊急時のため、明日祭日も臨時更新いたします。
本日時間の関係で書けなかったことや今晩算出する指数表結果も含め
続きは明日とさせていただきます。
2/11(木)夕方~遅くても20:00までに更新します。


研究銘柄4
3402東レ 
2/8安値930.1円
2015年4月~12月期 純利益761億円 前年同期比22%増
ユニクロ向け、航空機向け需要好調


2/5研究銘柄1 インサイダー発覚強制調査 研究銘柄から除外
3038神戸物産 1/21安値2552円
インサイダー発覚、

2/5研究銘柄2 神戸物産業務用スーパーを展開 研究銘柄から除外
7508G-7ホールデング 1/21安値1333円
(オートバックスと業務用スーパーを展開)

2/5研究銘柄3
8002丸紅 1/21安値514.6円


当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達後底割れ)

次回は、2/11(木)夕方~遅くても20:00までに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

2点底に備える

2月9日(火)20:15

大引け

日経平均株価

16666.79(9:00)

16668.70(9:03)

16025.94(14:22)

16085.44(15:15)

前日比▼918.86 -5.40%

TOPIX

1352.89(9:00)

1352.94(9:00)

1299.53(14:21)

1304.33(15:00)

前日比▼76.08 -5.51%


値上がり銘柄数 27


値下がり銘柄数 1904


新高値銘柄数 3


新安値銘柄数 438


騰落レシオ25D 63.4


日経平均25D乖離率 -6.49


TOPIX25D乖離率 -7.06


日経平均株価は今年最大の下げ幅、大幅安

世界経済減速懸念、米国金融政策の見通しを探る動き
原油価格下落再燃、欧州金融危機再燃の思惑等
悪材料が山積し、欧米株が下落、為替の円高が急速に加速
朝方から全面安で始まりました

寄付 16666.79(9:00)▼337.51

高値 16668.70(9:03)▼335.60

為替が対ドルで114円前半まで円高が進み
輸出企業企業業績不透明感から
下げ幅を拡大し、1/21安値16017.26円
顔合わせ直前まで下げ幅を拡大

安値 16025.94(14:22)▼978.36

日経平均株価は今年最大の下げ幅、大幅安で引けました

大引 16085.44(15:15)▼918.86


昨日は117円台の円高を市場は警戒していましたが
本日は114円台前半 一挙に3円近くの円高が進み
1年3か月ぶりの円高水準になり日本市場は混乱しました。

昨日 日経平均株価 17004.30円 △184.71円 1ドル117円台
本日 日経平均株価 16085.44円 ▼918.86円 1ドル114円台

海外短期筋の執拗なまでの円買い日本株先物売りに買いの受け皿はなく
買い手不在の水準を売り一辺倒の売り崩しに1/21安値水準をうかがう
展開になりました。

メインプレーヤーのファンド動向

海外短期筋 円買い日本株売り

長期運用 オイルマネー 売り越しと想定

長期運用国内外ファンド ロスカットまたはヘッジ売り



前回の下落波動日数

2015年
8/19 20222.63円 ▼331.84円 指数表下落注意サイン①②
9/29 16901.49円 ▼714.27円 3点底の大底形成 

8/19~9/29までの日数 26営業日

今回の暴落直前
12/24 18789.69円 ▼97.01円 指数表下落注意サイン②
12/24~2/9までの日数 30営業日

日柄的にはかなり消化しています。
前回は3点底で、異常な日本売りの売り勢力は3度売り込み
切り下がりの3点底を形成し上昇に転じました。

今回は本日現在で2点底形成中で、今晩の欧米市場の動向
為替、原油価格で下値が切り下がる可能性も否定できません。
今週底を打ち週末のミニSQを機に切り返しに転じても
悪材料山積の状況下、株価のV字回復は主要国の国際協調の
動きでも出ない限り、売り方優勢の流れを大きく変えることは
難しそうです。


世界通貨安戦争 世界経済戦争
年明けの暴落は、グローバル規模の通貨安、経済戦争に突入しました。
経済戦争の主戦場は、安全資産とされる日本円と世界的流動性の高い
日本株式市場の売りに投機資金がシフトしています。
円買い=日本株売り

前日の米国市場
NYダウ 16027.05 ▼177.92 -1.11%
ナスダック指数 4263.75 ▼79.39 -1.86%

本日の日経平均株価
16085.44(15:15)前日比▼918.86 -5.40%

現在の日本市場は機能不全に陥っています。
様々な投資尺度も機能しなくなり、理屈の通用しない戦場と化しています。


1990年バブル崩壊当時、私は目いっぱいの買いポジションを持っていました。
そのため日々のすさまじい下げが毎日ボディーブローのように効いて
致命的な大敗をしたわけですが、その時と今では資金的余裕と精神的余裕が異なります。

バカな私でも学習効果があり、当時のような目いっぱいの投資は行っていないため
比較的冷静に相場を見ています。

米国景気のピークアウト、円安のトレンドに大きな変化、中国経済の好転は望めない
産油国経済破綻リスク、欧州金融不安再燃の思惑
様々な売り材料を利用し、市場を混乱させ、グローバル規模の投機筋が
市場を混乱させています。

①今回の暴落は今までと違い底値付近で大規模な買いは控える。

②今回の暴落での買いは儲けることは考えずに、評価損のある銘柄の合わせ切りを
 最終目的とする買いにとどめる。

③世界経済が動乱の時(経済戦争)このような不確定要因には第2段買い、第3段買いは避ける
 あるいは、より慎重に「カメの如くゆっくりと異常値を買う」
 (つまり相場にのめりこまないということです 資金的余裕と精神的余裕の温存)

④今後の下落相場終息の時(株価の自律反発)に出来る限り傷口を浅くしたうえで
 現金比率を高められるようにする。

⑤戻りの弱い銘柄のナンピンは避け、安全な銘柄を絞り込み、ゆっくりと少しずつ
 売られすぎの場面のみ買う。


現在の暴落は、年後半~来年以降にかけての更なる動乱の「大規模な余震」と考えます。
昨年夏以降「大規模な余震」にあっていますが、今後は備えを万全にする対策を重視していきます。



上場銘柄は以下のように分類します。

時価総額上位銘柄=コア銘柄(底打ち反転の時は上昇の中心)

成長銘柄(底打ち反転の時は上昇)

中小型株(玉石混交 相場が大波乱の時はナンピン買い増しは危険)

2流株(雑株)(玉石混交 相場が大波乱の時はナンピン買い増しは危険)

新興銘柄(玉石混交 相場が大波乱の時はナンピン買い増しは危険)

3流銘柄、ボロ株、低位株(相場が大波乱の時はナンピン買い増しは危険)


時価総額上位銘柄=コア銘柄(底打ち反転の時は上昇)
この中でも機能不全に陥った現状下では選別眼が必要

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達後も底割れ)

本日は大手ゼネコンの好業績が発表されました。
しかし、全体相場が大きく下がっているため売りに押されています。

電力、陸運、空運、好業績の化学など原油安メリット銘柄
本日好業績が確認され今後も好調を持続できそうな大手建設
安定した内需型の銘柄(成長外食銘柄)

上記のような内需好業績銘柄、原油安メリット銘柄から
切り返しに転じるのではないでしょうか。

相場が落ち着けば、売られすぎの銘柄も切り返しに転じる場面は来るでしょう。
しかし、今回はその戻りは限定的になると考えます。
世界経済戦争、通貨安戦争勃発の現在、今後も巨大な国際的投機筋が
市場を混乱させることは間違いなさそうです。

儲けることよりも傷口を癒し次のチャンスに備える時。

迷った時、分からなくなった時は、次の株価の落ち着きで
いったんポジション整理をしてから出直すこと。

買う銘柄は絞り込み、戻る見込みの小さい銘柄は今後の戻りで合わせ切り。


戦国時代に織田信長が撤退した金ヶ崎の戦いは有名です。
金ヶ崎の戦い(かねがさきのたたかい)は戦国時代の元亀元年(1570年)に起きた
織田信長と朝倉義景との戦(いくさ)です。
金ヶ崎の退き口(かねがさきののきくち)または 金ヶ崎崩れとも呼ばれ
戦国史上有名な織田信長の撤退戦です。
この時、もっとも重要な撤退の「しんがり」を引き受けたのは羽柴秀吉ですが
本体が撤退するとき、最も重要で危険な役割が「しんがり」です。

撤退する織田勢を守りながら、敵の攻撃をかわし、本体の撤退を助けたのち
自らも撤退する策です。

世界動乱の今は、春に来るであろう相場の落ち着きで儲けることよりも
相場正常化後に徐々に撤退し、次の戦(いくさ)に備えることが大切だと思います。

「しんがり」のための買いは本体を避難させるための買いにとどめ
大規模な買いは行わないこと。

これは様々な暴落、バブル崩壊を経験した私の今の考えで
次のピンチに備えるための策です。


2015年日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円 日経225PER14.11倍
② 9/8安値17415.61円 日経225PER13.98倍
③ 9/29安値16901.49円 日経225PER13.37倍

2016年1/21 13.32倍

日経平均EPS1137円として
1137×13.98=15895.26
1137×13.32=15144.84

日経平均株価下値メド
①16,000円水準
②15895.26円(PER13.98倍)
③15750円
④15500円
⑤15144.84円(PER13.32倍)

④⑤は今のところは可能性は低いと考えます。

株安、円高(114円前半の円高)、債券高(10年国債利回り0.00~マイナスへ)
何らかの国際協調
日銀の金融政策だけではなく政府の対策
原油価格の歯止め
中国経済減速緩和の手立ての有る無
来週の春節明けの中国市場が、現在の世界同時株安をどのように織り込み
どこで落ち着くかどうか。(3/2全人代への期待)

以上のことを考慮し、今回直面している2点底に備えます。


イソップ童話の「アリとキリギリス」の話は有名です。
日本企業は「アリ」です。
直近の日本の上場企業 どのくらいの企業が実質無借金企業かご存知ですか。

実に55%もあるのです。

現在日本市場は機能不全に陥っています。
しかし、冷静に考えると55%もの企業が「資金的余裕」をもって備えているのです。
今の日本市場は冬の時代になり、「キリギリス」は厳しい状況になっていますが
働きのものの「アリ」は貯えがあるため、巣の中でじっと冬が過ぎるのを
待つことができるのです。

55%の企業が冬に備えてのたくわえがある「アリ」です。
投資家もかくあるべきと考えます。
ここは無理をせず、儲けることよりも冬を乗り越える対策の時期と考えます。


8252丸井
12/18高値2072円天井形成後、2/2上値トライは1972円までとなりました。
2/3 1873円 ▼65円 下落注意サイン①②
2/4 25日移動平均、75日移動平均 ともにマイナス乖離
2/5 200日移動平均割れ
下値模索中
その背景には、
インバウンド消費爆買いの変化
消費から食と観光へ
株価は
12/18高値2072円
2/2高値1972円
これでいったんピークアウトしたと考えます。


2/5研究銘柄1
3038神戸物産 1/21安値2552円

2/5研究銘柄2
7508G-7ホールデング 1/21安値1333円
(オートバックスと業務用スーパーを展開)

2/5研究銘柄3
8002丸紅 1/21安値514.6円


神戸物産について

神戸物産の株式を巡ってインサイダー取引が行われた疑いがあるとして
証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反容疑で同社の本社など
関係先を強制調査していたことが9日関係者への取材でわかり報道されました。

同社は2014年12月と15年7月に自社株買いの実施を公表
同社関係者は公表前にこの情報を入手し、情報の伝達を受けた別の関係者が
大量の同社株式を売買した疑いが持たれている。
公表の前後で株価は大きく上昇しており、売買で多額の利益を得ていた可能性があるという。

3038神戸物産、7508G-7HD 本日の報道により「研究銘柄」から除外します。


当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達後底割れ)

次回は、2/10(水)16:00ごろに更新します。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

円安 日本株切り返し

2月8日(月)15:45

大引け

日経平均株価

16620.91(9:00)

17099.01(14:30)

16552.30(9:11)

17004.30(15:15)

前日比△174.71 +1.10%

TOPIX

1351.69(9:00)

1388.73(14:30)

1345.91(9:14)

1380.41(15:00)

前日比△11.44 +0.84%

日経平均株価は5日ぶりの反発

先週末の米国株安を背景に売り先行で始まりました

寄付 16620.91(9:00)▼198.68

安値 16552.30(9:11)▼267.29

寄り後下げ幅を拡大し16500円台まで売り込まれましたが
円相場が対ドルで円安方向に振れたことから
切り返しに転じプラス圏に浮上

後場も円相場が対ドルで円安方向に振れていることが追い風になり
日経平均寄与度上位銘柄を中心に買い戻しが入り
日経平均株価を大きく押し上げました

高値 17099.01(14:30)△279.42

日経平均株価は5日ぶりの反発して引けました

大引 17004.30(15:15)△174.71


日経平均株価は、今週2番底を形成するとみております。
本日は、安値 16552.30(9:11)▼267.29 水準で切り返しに転じました。
2/9(火)2/10(水)も為替と原油相場と同時に見ていきます。

2015年は、底割れを続けて切り下がりの3点底で底をつけ
12/1高値20012.40円まで株価は戻り高値を形成しました。

2015年日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円 日経225PER14.11倍
② 9/8安値17415.61円 日経225PER13.98倍
③ 9/29安値16901.49円 日経225PER13.37倍

その後の戻り高値は、12/1高値 20012.40円

日経225PER11/19 H 15.73倍
日経225PER9/29 L 13.37倍(売られすぎ異常値)

今回の想定水準値(売り込まれたとしても)
日経225PER9/8 13.98倍 ~ 8/26 14.11倍

今週は、国慶節のため中国市場休場 大きな不安材料の後退
そのため海外短期筋が売り材料をはやし立てるとすると
ドル円相場と原油相場になります。

本日は、ドル円相場が円安方向に振れたため
売り込まれていた日経平均株価は切り返しに転じました。

明日以降もドル円相場、原油相場次第で市場は上下に大きく振れることを
忘れてはいけません。

今回の2番底は、本日現在以下のとおり考えます。

①ドル円相場(円高)、原油価格(原油下落)次第で16,000円水準まで売り込まれる

②ドル円相場(円高)、原油価格(原油下落)が大きく振れなければ
 本日ザラバ安値16552.30円(9:11)が2番底になる可能性

いずれにしましても、中国市場休場のためドル円相場(円高)、原油価格(原油下落)が
2番底の水準を占うカギになります。

本日は、円安方向に振れ、ここから更なる売込みが難しくなったため
海外短期筋は日経平均株価寄与度上位銘柄を買い戻してきました。

9983ファストリ 2/8終値35070円 △480円

6954ファナック 2/8終値16380円 △530円



明日は以下の様な株価分類と戻りの習性についてお話していこうと思います。

時価総額上位銘柄=コア銘柄

成長銘柄

中小型株

2流株(雑株)

新興銘柄

3流銘柄(ボロ株、低位株)


本日も複数のコメントをいただき熟読させていただきました。
8252丸井 1600円買いとのことですが、直近の株価を私も興味を持って
見ていましたので明日、ご紹介いたします。


◎ここからの注意点
年初からの暴落で日経平均株価は1/21安値16017.26円(暫定一番底)を形成
日銀マイナス金利導入を機に、切り返しに転じる場面はありましたが
2番底を探る場面に入っております。
直近の相場は17/3期の悪材料まで織り込みに入っています。
低PER、低PBR、高配当利回りの銘柄までもが売りの対象になっています。
壊れてしまった相場の底を抜け出すには日柄が必要です。
買う場合は、慌てて買わずに、大きな突込みを待ってからが無難です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕を保つことだと思います。

信用取引で目いっぱいの投資は、その時点で資金的余裕と精神的余裕がなくなります。

資金的余裕と精神的余裕なくしては、「戦わず負ける」可能性が高まります。

2/5研究銘柄1
3038神戸物産 1/21安値2552円

2/5研究銘柄2
7508G-7ホールデング 1/21安値1333円

2/5研究銘柄3
8002丸紅 1/21安値514.6円

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運
(メガバンクは異常値に到達、間もなく底打ちか)

次回は、2/9(火)20:00~21:00ごろに更新します。

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「株式投資勝利の法則」

2番底形成 冷静な判断を

2月7日(日)14:10

臨時更新

相場は今週末のミニSQを前に2番底をつけに行く可能性大

2/5(金)時点で全体の64% 時価総額ベースで78%の企業が発表を終えました。
上場企業の2016年3月期業績は小幅ながら増益を確保。
中国、新興国景気減速、資源価格下落が逆風になり
素材や機械関連が減速。
内需、自動車は好調。
116円台の円高を背景に好調の自動車関連銘柄も値を下げています。

現在の相場は、為替が再び円高方向に振れ17/3期の悪材料まで織り込みに入っています。

◎2番底に備える時

2015年日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円 日経225PER14.11倍
② 9/8安値17415.61円 日経225PER13.98倍
③ 9/29安値16901.49円 日経225PER13.37倍

その後の戻り高値は、12/1高値 20012.40円ですが
日経225PERは11/19 15.73倍がピークになりました。

ここでの要点
直近の波動でのボトムピークは
日経225PER13.37倍~15.73倍である。

日経225PERは日々変動しています。
(2/5(金)時点で全体の64% 時価総額ベースで78%の企業が発表を終えました)
日経平均株価は225種銘柄によって構成されています。
2/4 日経225EPS 1160円
2/5 日経225EPS 1137円
まもなくEPSが固まりますが直近の2営業日の水準の平均値を1149円とします。
ボトムピークを13.37倍~15.73倍とします。

最悪の場合
③ 9/29安値16901.49円 日経225PER13.37倍
EPS1149円×13.37倍=日経平均株価15362.13円

このあたりを想定
② 9/8安値17415.61円 日経225PER13.98倍
EPS1149円×13.98倍=日経平均株価16063.02円

底打ち後の4月ごろまでの戻りの想定値を算出
EPS1149円×15.73倍=日経平均株価18073.77円

この時点での要点

日経平均株価は今週2番底に突入する可能性大。

下値メド
1/21安値16017.26円(暫定一番底)

1149×13.98倍=16063.02円

1149×13.37倍=15362.13円

底打ち反転の上値メド
日経平均株価18073.77円


現時点での結論

ドル円相場、米国株、原油価格、中国株の動向次第ではありますが、2/12ミニSQを控え
海外短期筋が円高を背景に2/8(月)~2/10(水)再び売り攻勢を仕掛ける公算大。
今週2番底を付ける可能性大。
決算発表が出そろえば収益悪化の悪材料は織り込まれると考えます。
突込みの場面をリスクを取って買い下がる方針です。

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
(メガバンクは異常値に達しております)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運


現在は市場の混乱で冷静な投資が出来なくなっていますが
定期預金に預けても金利は全くゼロで、現代の預金とは
1000万円までは元本保証、盗難補償のタンス預金と
同じになってしまいました。
1000万円1年預けても自販機のコーラを何本買えるのでしょうか。

市場が落ち着いて来れば配当利回りが話題になることはほぼ確実です。
2/4(金)時点での東証一部予想配当利回り3.00%以上銘柄数は290銘柄です。

4.00%以上の銘柄は、32銘柄もあります。
しかし、これはあくまで予想配当利回りですので資源暴落の影響を受けた商社株は
今期減配の可能性があります。

8411みずほFGは、マイナス金利導入により大きく売り込まれていますが
大手商社よりも減配のリスクは低いのではないでしょうか。
日本のメガバンクは、世界一財務内容の健全な、世界に誇るメガバンクです。
市場では、海外短期筋を中心とする売り勢力が大規模な有為攻勢を仕掛けていて
メガバンクをはじめ銀行株は、連日の安値更新になっております。

8411みずほFG 2/5終値181.7円 予想配当7.50円 予想配当利回り4.13%

8306三菱UFJFG 2/5終値538.2円 予想配当18.00円 予想配当利回り3.34%

8316三井住友FG 2/5終値3430.0円 予想配当150.00円 予想配当利回り4.37%

先週も海外投資家の売り越しが目立ちました。
いうまでもなく、海外短期筋の先物売り、個々の銘柄への貸し株を使った
異常ともいえる空売り
産油国政府系ファンドの主力銘柄の実需売り
様々な売りが相場を下落させていますが、一部の長期運用の海外投資家は
日本株投資のチャンスを狙っているようです。
巨億を動かす個人投資家も日本株投資のチャンスを狙っているようです。
相場に踊らされない投資家は、日本株のアンダーを狙っているのは事実です。
企業業績の発表は間もなく出そろい、その時点で決算数字が出て悪材料出尽くしになり
今週2番底形成になると私は考えております。

今週市場が再び動揺し、恐怖におびえる時が2番底形成になることを想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕を保つことだと思います。

信用取引で目いっぱいの投資は、その時点で資金的余裕と精神的余裕がなくなります。

資金的余裕と精神的余裕なくしては、「戦わず負ける」可能性が高まります。

私は個人投資家の一人として、日本の個人投資家の生き残りを祈り
本日ブログ更新をさせていただきました。







次回は、明日16:00ごろ更新します。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


米国雇用統計で為替動向に注意

2月5日(金)15:30

大引け

日経平均株価

16790.53(9:00)

16893.12(10:40)

16627.80(13:12)

16819.59(15:00)

前日比▼225.40 -1.32%

TOPIX

1368.61(9:00)

1373.78(10:40)

1352.92(13:12)

1368.97(15:00)

前日比▼19.84 -1.43%


日経平均株価は4日続落

前日の米国株は続伸したものの
116円台の円高ドル安を嫌気し
売り先行で始まりました

寄付 16790.53(9:00)▼254.46

高値 16893.12(10:40)▼151.87

後場に賭けては再び下値を探る展開になり
400円を超える下げ幅まで売り込まれました

安値 16627.80(13:12)▼417.19

売り一巡後はやや戻したものの
日経平均株価は4日続落して引けました

大引 16819.59(15:00)▼225.40



先週の黒田総裁のマイナス金利導入の大英断に対し市場は批判的になっています。
多くの市場参加者は、直近の下落でこれは失策であるという批判が優勢になって
いますが、現状は海外投機筋の売り圧力との経済戦争の真っ只中です。
黒田総裁のマイナス金利導入が失敗した場合は、日本は地盤沈下に見舞われます。
中国経済も資本の海外流出を止める策を講じないと完全なバブル崩壊になります。
中国発の世界恐慌にならないためにも国際的な金融強調が必要になってきます。
売り方の国際投機筋 対 中国当局の対策、国際的な金融強調が今後の焦点になります。

現在の市場は低PER、低PBR、高配当利回りも関係なく売りたたかれております。
通常の投資尺度が機能不全になり、その背景には国際投機筋の売り攻勢があり
それに加えて、資源国などの長期運用の海外投資家の実需売りが大きな重しに
なっております。

①海外短期筋が先物売りで相場を崩す。
②海外短期筋が個別銘柄をプログラム売買で売り続けている。
それに対し公的資金の買いが入っていますが、厳しい情勢が続いています。

今晩の米国雇用統計に焦点
雇用統計内容によってはドル円相場が大きく動くことになり要注目です。

2/12(金)ミニSQ以前に波乱か?
再び円高に大きく振れ、来週はミニSQを控えております。
2/11(木)は祝日のため2/8(月)2/9(火)2/10(水)が注意日になります。

海外短期筋と産油国政府系ファンドは最大の売り勢力です。
しかし、一部の海外投資家(長期運用)は割安な日本株に注目し始めていることも
事実です。

中国当局の今後の対策と国際的な金融強調が相場の転機となるでしょう。
その場合は、世界に向けて大きな舵を取った黒田総裁の追加緩和が生きて
日本株も浮上すると考えます。



◎今後何を買うべきか?

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運

以上の業種も売られすぎた後はそれなりの戻りはあるでしょう。
しかし、戻りは限定的になりそうです。
そこで現在安値水準にある成長株をご参考までにご紹介します。

研究銘柄1
3038神戸物産 2/5終値2669円 ▼145円
直近安値1/21 2552円
2015年
7/22高値6935円(修正株価)
8/20高値6550円(修正株価)
9/17高値5985円(修正株価)
昨年天井形成後相場は大きく崩れています。
1/21安値2552円を付け、切り返しに転じ2/2高値3200円まで戻りましたが
全体相場下落の影響で再び底値模索の展開になっています。
現在は、総合スーパーは淘汰の時代で負け組となり
一部の食品専門のスーパーは業績を伸ばしています。
8279ヤオコーなどはその代表例です。(最高益更新中)
神戸物産は業務用スーパーを全国展開
売り上げ、営業利益は右肩上がりで伸びています。
株価は昨年高値水準から日柄、値幅調整がかなり進み
直近安値1/21 2552円 を大きく割り込んだ場合大きなチャンスとなりそうです。
底打ち後の戻りメド
戻りメド①3200円
戻りメド②3500円~4000円
昨年高値水準(山頂)までの道のりは険しいものの
5合目、6合目水準までの戻りは期待できそうです。

注:営業外のデリバティブ収益と発電事業は未知数のため注意が必要です


研究銘柄2
7508G-7ホールデング 2/5終値1422円 ▼76円
直近安値1/21 1333円
2015年
7/22高値1965円
8/18高値1995円
昨年天井形成後相場は大きく崩れています。
1/21安値1333円を付け、切り返しに転じ2/2高値1577円まで戻りましたが
全体相場下落の影響で再び底値模索の展開になっています。
オートバックス、業務用スーパーFC展開
内需成長株、増収増益続き収益予想は右肩上がり。
株価は昨年高値水準から日柄、値幅調整がかなり進み
直近安値1/21 1333円 を大きく割り込んだ場合大きなチャンスとなりそうです。
底打ち後の戻りメド
戻りメド①1577円
戻りメド②未定
昨年高値水準(山頂)までの道のりは険しいものの
5合目、6合目水準までの戻りは期待できそうです。
注:3038神戸物産の株価と連動しますので、両方買うのはリスク要因となります。
  3038神戸物産の営業外のデリバティブ収益と発電事業は未知数のため
  絞り込むとすれば7508G-7ホールデングの方に軍配が上がります。


研究銘柄3
8002丸紅 2/5終値585.0円 △56.2円
直近安値1/21 514.6円
資源価格下落の影響から商社株資源株が大きく売り込まれています。
地相場だった11/19高値715円から大幅下落
1/21 514.6円から切り返しに転じ2/1高値585.3円まで戻りましたが
全体相場下落の影響で再び底値模索の展開になっています。
本日2/5急上昇中。
今後550円水準に近づいた場合は要注目。
避けたい業種の商社株ですが、この銘柄は注目しています。

本日私の研究銘柄をご紹介しましたが、市場は機能不全に陥り
底割れのリスクがあります。
投資に100%は存在しません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資資金は、資金的余裕と精神的余裕が大切です。
無理のない範囲で行うことが最重要です。



◎コメント投稿の御礼
今回の暴落でプロの投資家から個人投資家まで多くの投資家が評価損を抱えております。
このような時は誰もが大きな不安を抱えていて対処法を求めているのは当然のことです。
批判的なコメントは真摯に受け止めたうえで、今後個人投資家が出口の見えない現在の
状況をどのように抜け出すべきか、日々最善策を講じ日々のブログにてお伝えしてまいります。
私も個人投資家の一人として、ブログ読者様のお役にたてるようブログを運用してまいります。
頂きましたコメントは必ず目を通しできるだけブログに反映させてまいります。
非常時のため個々のご返事はお休みさせていただきます。

◎ここからの注意点

16年1月以降の暴落では多くの銘柄が減額修正になりました。
円安から円高へ 日銀のマイナス金利 中国景気減速 原油価格暴落
16/3期決算時も増益幅は減る恐れがあります。
直近の相場は17/3期の悪材料まで織り込みに入っています。
低PER、低PBR、高配当利回りの銘柄までもが売りの対象になっています。
壊れてしまった相場の底を抜け出すには日柄が必要です。
買う場合は、慌てて買わずに、大きな突込みを待ってからが無難です。
個人投資家生き残りが厳しくなってきました。
今後は有望な業種、銘柄を絞り込みブログでご紹介する考えです。

2/5研究銘柄1
3038神戸物産

2/5研究銘柄2
7508G-7ホールデング

研究銘柄3
8002丸紅

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄(8002丸紅は現在注目2/5)
鉄鋼非鉄金属
造船海運

次回は、2/8(月)16:00ごろに更新します。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

日経平均株価再び17000円の攻防へ

2月4日(木)20:10

大引け

日経平均株価

17071.11(9:00)

17209.56(13:17)

16941.88(10:00)

17044.99(15:15)

前日比▼146.26 -0.85%

TOPIX

1392.43(9:00)

1403.86(13:17)

1382.22(10:00)

1388.81(15:00)

前日比▼17.46 -1.24%


値上がり銘柄数 322


値下がり銘柄数 1541


新高値銘柄数 7


新安値銘柄数 163


騰落レシオ25D 70.1


日経平均25D乖離率 -2.40


TOPIX25D乖離率 -2.56


日経平均株価は3日続落

為替が対ドルで117円水準まで急速に円安が進み
売り先行で始まりました

寄付 17071.11(9:00)▼180.14

減額修正が相次いだ輸出主力企業が売り込まれ
日経平均株価は下げ幅を拡大し17,000円を
割り込みました

安値 16941.88(10:00)▼249.37

売り一巡後はプラス圏に切り返す場面がありましたが

高値 17209.56(13:17)△18.31

再びマイナス圏になり17,000円の攻防になり

大引 17044.99(15:15)▼146.26

日経平均株価は3日続落して引けました



相場の周期について

2015年 日経平均株価 昨年の切り下がりの3点底
① 8/26安値17714.30円
② 9/8安値17415.61円
③ 9/29安値16901.49円

日経平均株価底値圏に突入8/25
その後追撃買いサイン①10/21(37営業日後)
追撃買いサイン②10/26(40営業日後)

昨年も現在のように日本株売りたたき相場が異常値まで達し
総悲観となりました。
2015年チャイナショック時は、8/25日経平均株価底値圏に突入
10/21 追撃買いサイン①37営業日後
10/26 追撃買いサイン②40営業日後

底値圏を抜け出すのに40営業日かかったことになります。

③ 9/29安値16901.49円(大底)から

12/1高値20012.40円まで上昇の日柄(日数)は42営業日になります。

底値を抜け出すのに40日間

底値から戻り高値までの上昇波動は42日間


先週末の日銀マイナス金利導入により、相場は底値圏から
抜け出せたかのように思えましたが
昨日2/3 17191.25円 ▼559.43円
117円台の急速な円高
再び17,000円水準に戻ってしまいました。

1/21安値16017.26円の強烈な底が入っていますので
今回の底値は昨年の様な切り下がりの3点底ではなく
切り上がりの底値形成 または再度の16,000円水準接近があるかもしれません。
その後、戻りを試す展開が想定できます。

日柄から考えますと「桜が咲くころ」には落ち着きを取り戻すことが期待できます。

値幅について考えてみます。

12/1高値20012.40円ー9/29安値16901.49円=3110.91

1/21安値16017.26円+3000=19017.26

単純に前回の波動を参考値にしますと4月頃までに19000円が目標と考えます。

2016/3期の増益幅は減額修正となり2017/3期も大きな期待はできない状況です。
日経平均EPSは切り下がり、それに従って想定レンジも切り下がるでしょう。

現時点でのレンジ

レンジ下限16,000円水準

レンジ上限18,000円水準

今後の想定レンジ
日経平均EPS1170円として

レンジ下限
1170×13.3倍=15561

レンジ上限
1170×15.8倍=18486

このあたりを想定いたします。

現時点では4月ごろ18500円水準を考えております。
今月再度下値模索の場合最悪時、15561円水準を覚悟します。



銀行、保険株について
今回の日銀マイナス金利導入で銀行、保険株が最も売り込まれています。
本日は金利低下から、配当利回りを意識する水準に到達し底値圏で
売り買い交錯になりました。
6カ月定期感覚で配当をもらい、戻りを待っても良いと思います。
メガバンクは世界一健全な財務内容で現在の株価水準は異常値に達しております。

売られすぎの中小型株について
買い手不在の時にわずかな売り物で大きく値を下げるのが中小型株です。
上昇時のスピードが速い反面、暴落時は異常値まで売り込まれます。
現在の市場は、機能不全に陥っています。
ここから数か月の戻りを待ち、日経平均株価18,000円台が固まった時点で
対処法をお考えになってはいかがでしょうか。

相場が正常化しましたら再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。

減額修正銘柄
6924岩崎電気
暴落前のレンジは230円~290円
2/1に減額修正
16/3期EPS30.68円予想を15.34円に修正
今回の暴落と減額修正により2/3安値192円まで売り込まれました。
2/3安値192円でかなりの部分を織り込みましたが
日経平均株価が17,000円水準を大きく割りこむともう少し下があるかもしれません。

全体相場が落ち着いた時点での戻りメドは
戻りメド①220円~230円
戻りメド②250円水準

電気ポストの決算悪材料もかなり織り込みつつあります。
今投げる水準ではありませんので
3月以降に相場が落ち着いた時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。

減額修正銘柄
5726大阪チタニウム
2015/6/4高値3790円形成後、8/25安値2600円まで売り込まれましたが
レンジ上限3700円水準
レンジ下限2600円水準
その後12月にレンジ下限を割り込み直近の暴落と減額修正により
底割れになりました。
世界の航空機需要は今後も大きく伸びる見込みです。
航空機関連のチタン材料を増産注。
この銘柄はボトムピークの振れが非常に大きく
航空機需要次第で相場が振れる性格があります。

月足チャートをご覧ください。
2004/3月足4本値
1640 2070 1635 1980 △340円(修正株価)
2006/9月高値14565円(修正株価)

現在の市場環境が落ち着けば航空機需要増加は今後も続く見通しですので
株価は切り返しに転じる公算大と思います。
週足チャートをご覧ください。
2014/2/5安値1479円が上昇波動の起点になりますが
2015/6/4高値3790円高値からの値幅調整も終盤に差し掛かったと思います。
暴落で大きく下落しましたが中長期保有で3000円水準の戻りはあると思います。

本日は2銘柄ですが、今後も少しずつ大きく売り込まれた個別銘柄について書いていきます。




様々な銘柄が1月以降の暴落で大きく下がり水準を異常値まで引き下げております。
昨年のチャイナショックに端を発した暴落はすさまじいものがありましたが
今年の暴落はそれ以上のレベルに達しております。

1/21安値16017.26円で1番底が入っておりますが、これだけの下げに見舞われたため
回復にはもう少し時間がかかるとみた方がよさそうです。
2月中にもう一度突っ込む場面を覚悟し、四半期決算で悪材料が出尽くしたコア銘柄を
拾っていこうと思います。

今回の暴落でほぼすべての銘柄が大きく売り込まれたため
評価損を抱え、お手持ちの銘柄の戻りのメド等コメントをいただいております。
現時点での注意点を箇条書きにしますのでご参考になさってください。

①日経平均株価戻りメド18500円水準になるまで辛抱すること。

②ロスカットする場合は、今投げるのではなく相場が落ち着いた時点での
 戻りを確認してから再検討すること。

③集中投資を避けるために小刻みなナンピン買い下がりは行わないこと。

④今後の突込みを買う場合は、以下の銘柄は避けた方が無難です。
 電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
 銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
 資源関連、商社、プラント関連銘柄
 鉄鋼非鉄金属
 造船海運

現在の市場はアルゴリズム取引主導で、悪材料が出るとレンジ下限をあっさり割り込み
大型株でさえ異常な下げに見舞われます。

6501日立 512.6円 ▼43.4円 
売られすぎの水準に到達しました。
落ち着けば600円水準までの戻りはあると思います。

6752パナソニック 967.2円 ▼92.3円
売られすぎの水準に到達しました。
落ち着けば1200円水準までの戻りはあると思います。

日本を代表するコア銘柄までもが、新興銘柄の要に大きく動いています。
下振れの大きさは異常値に達し、投げが投げを呼ぶ展開になり
異常値まで売りたたかれた後ようやく切り返しに転じることになるでしょう。

相場の格言で

「山高ければ谷深し」

「谷深ければ山高し」

といいますが、「谷深ければ山高し」まで行かなくても、大きく異常値まで売り込まれた後
山頂までの道のりは険しくても、山の5合目~6合目までは戻るものです。

今回の暴落で、市場は混乱し市場参加者の保有銘柄のほとんどが大きく値下がりしました。
ヘッジファンドも閉鎖が相次ぎ、公的資金も19,000円水準で買った買い玉が
しこり玉となっています。

谷底近くまで落ちてしまった株価ですが、2万円以上の山頂付近までは登れないかもしれませんが
5合目、6合目までは戻れる可能性は十分あると思います。

様々な銘柄のコメントは相場が正常化してからお寄せ下さい。
私でよろしかったらその時点で最善策を講じます。


◎ここからの注意点

16年1月以降の暴落では多くの銘柄が減額修正になりました。
円安から円高へ 日銀のマイナス金利 中国景気減速 原油価格暴落
16/3期決算時も増益幅は減る恐れがあります。

当面見送りが妥当の業種
電機、機械、を中心に輸出産業 製造業 
銀行保険のマイナス金利デメリット銘柄(特に地銀株は要注意)
資源関連、商社、プラント関連銘柄
鉄鋼非鉄金属
造船海運

次回は、明日16:00ごろに更新します。

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「株式投資勝利の法則」

配当利回り3%以上銘柄増加

2月3日(水)16:00

大引け

日経平均株価

17497.41(9:00)

17515.68(9:00)

17080.57(10:37)

17191.25(15:15)

前日比▼559.43 -3.15%

TOPIX

1428.28(9:00)

1429.32(9:01)

1396.65(10:37)

1406.27(15:00)

前日比▼45.77 -3.15%


日経平均株価は大幅続落

原油価格下落を背景に前日の欧米株が大幅安
売り先行で始り全面安の展開

寄付 17497.41(9:00)▼253.17

高値 17515.68(9:00)▼234.90

コア銘柄にまとまった実需売り
先物にまとまった売りが断続的に出て
下げ幅を拡大
17,000円水準を維持したものの
反発に転じることはなく

安値 17080.57(10:37)▼670.11

日経平均株価は大幅続落して引けました

大引 17191.25(15:15)▼559.43



再びNY原油が急落し30ドル割れ

NYダウ 16153.54ドル ▼295.64ドル

ナスダック指数 4516.95 ▼102.42


原油価格下落の初日は、日銀追加緩和の余波で売り方の
買い戻し優勢の展開でしたが、再びNY原油が急落し30ドル割れ
欧米株大幅安の流れからあっさりと想定下値サポートを割り込んでしまいました。


◎以下は昨日の記事です◎

日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
この水準では売り方の買戻しが下値サポートになりしばらくは外部要因で
よほどの悪材料が出なければ下値は堅いと考えます。

売り方優勢の展開から、売り方が不利な方向に向かっています。

今年年初からの売りが売りを呼ぶ危機的な売り崩し相場は終息しましたが
ここから一挙に買いが買いを呼ぶ上昇相場になることは時期尚早です。

今後外部要因で悪材料が出なければ、段階的に株価修正になるものと考えます。
① 18,000円トライ
② 18,000円台固め
③ 18,000円~19,000円のレンジ相場

原油価格中国株の動向も重要ですが、それ以上に重要な指標は、米国市場の動向です。
NYダウは1/20に陰線ながら長い下ヒゲを引いて引け、その後は切り上がりの
足取りになっています。
今回の日銀サプライズにより、欧米株の下落も止まり相場は切り返しに転じましたが
NYダウ
1/29 16466.36ドル △396.66ドル
2/1  16449.18ドル ▼17.12ドル(十字線に近い陰線)
日銀サプライズを受けて上昇後、やや気迷い。
12/30以来25日移動平均線マイナス乖離
今晩のNYダウが25日移動平均回復なるかを見定めていきます。

いずれにしましても日経平均株価は底堅さがあり
明日以降も様々な外部要因の材料が、売り買い交錯になり
海外短期筋の買戻しが株価を押し上げることになるか注意していきます。

現時点でのシナリオは

1/21安値16017.26円からの戻り相場
日柄、値幅を考えますと「桜前線の季節」までに

① 19,000円方向に向かう

② 18,000円台のもみ合い
(18,000円台固め後 18,000円~19,000円手前の推移)

持ち株の対処は、桜の咲くころまで様子を見て対処する方針です。

GW前後には16/3期決算発表の重要イベントがありますので
出来ればその前に買いポジションを整理したいところです。

◎以上が昨日記事です◎


前置きが長くなりましたが、昨日時点の下値サポート
日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
この水準をあっさりと割り込んでしまいました。

なぜここまで日本市場が売り込まれてしまったか考えてみます。

①資源国の減産協調が遠のき再びNY原油が大きく売り込まれたこと

②米国株が大きく売り込まれたこと

③直近も依然として中国景気不安があること

④海外短期筋を中心とした売り方がこれを機に売り攻勢を仕掛けてきたこと

⑤長期運用の海外投資家の実需売りがまとまって出たこと

⑥企業業績コンセンサスが下振れしていること

以上のような要因で世界的な流動性の高い日本市場が再び売りの標的に
なったわけですが、本日前場段階でトヨタ、パナソニックなどのコア銘柄に
長期運用の海外投資家の実需売りがまとまった額出たことが
昨日まで不利になっていた海外短期筋を中心とした売り勢力の息を吹き返す
きっかけを与えてしまいました。

日銀金融緩和では原油価格がコントロールできないため
今後も原油価格動向次第で荒れる相場展開を覚悟しなければならなくなりました。

14:10現在 ドル円相場 119.57~119.66
日経平均株価は600円を超える下げになり、再び売りが売りを呼ぶ
相場になるのではという不安心理が市場を駆け巡りだしました。

今後の原油価格と世界けん引役の米国市場が下げ止まらなければ
日本市場はその影響を受けることになりますが、日銀マイナス金利導入の
功績としてドル円相場119円台が、かなりの岩盤になっていることは
安心材料です。


◎明日以降のポイント

①原油価格の動向
(さらなる下落になるかどうか)

②米国株の動向
(NYダウ16,000ドルを大きく割り込まずに切り返すことができるかどうか)

③中国株の動向

④日経平均株価、TOPIXの動向
(コア銘柄の動向)

このような場合、時価総額トップ 7203トヨタの株価動向が指標になると私は考えます。

指標銘柄 7203トヨタ
円相場の影響を最も受けること
海外投資家の実需売り動向が株価に表れること

14:34現在 6897円 ▼407円
大引け 6900円 ▼404円

25日移動平均線 7000円水準
2/1高値7355円(75日移動平均水準)
1/21安値6392円

日経平均株価PER低下懸念が出ていますが、
かなり織り込まれてきたことは確かです。

再び異常値に売り込まれるかどうかの攻防ですが

日経平均株価1/21安値 16017.16円(1番底 大底)

TOPIX 1/21安値 1301.49(1番底 大底)

7203トヨタ1/21安値 6392円(1番底 大底)

1/20、1/21にファンドのロスカット、個人投資家の追証を意識した投げが
出ましたが

日経平均株価2/1高値 17905.37円(短期戻り高値)

TOPIX 2/1高値 1463.79(短期戻り高値)

7203トヨタ 2/1高値 7355円(短期戻り高値)


現時点では下値の岩盤は以下の水準を想定しますが
この続きは明日記載いたします。

ドル円相場119円水準

日経平均株価 17,000円水準

TOPIX 1400水準


8306三菱UFJFG 551.8円 ▼26.6円
配当利回り3.26% PBR0.52倍

8316三井住友FG 3548.0円 ▼105.0円
配当利回り4.23% PBR0.56倍

8411みずほFG 190.7円 ▼3.4円
配当利回り3.93% PBR0.59倍

連日の乱高下が続いていますが、実際の企業業績は
ここまで落ち込んだわけではありません。
四半期決算の下方修正が出つくすのも間もなくです。

2月上旬安

2月中旬~下旬 戻りを試す展開を想定

桜が咲くころには落ち着いてくると考えます。




感謝と御礼

伊部様をはじめ多くの読者様へ御礼申し上げます。
1種1級身障者、五体不満足の体ですが、体調管理十分気をつけて
今後も休まずブログは続けてまいります。
多くの支持者の皆様のメッセージを励みに
個人投資家の方々のために、残りの人生、休まずに
日々更新してまいります。

ありがとうございます。


次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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「株式投資勝利の法則」

反落ながら底堅さあり

2月2日(火)20:05

大引け

日経平均株価

17716.52(9:00)

17864.70(11:35)

17684.66(9:05)

17750.68(15:15)

前日比▼114.55 -0.64%

TOPIX

1449.01(9:00)

1461.88(11:29)

1445.58(9:05)

1452.04(15:00)

前日比▼10.63 -0.73%


値上がり銘柄数 606


値下がり銘柄数 124


新高値銘柄数 43


新安値銘柄数 50


騰落レシオ25D 80.6


日経平均25D乖離率 +0.85


TOPIX25D乖離率 +1.16


日経平均株価は3日ぶりに反落

原油価格下落、米国株は方向感に欠け
円安一服感、日経平均株価は2日間で
大きく上昇したため売り先行で始まりました

寄付 17716.52(9:00)▼148.71

安値 17684.66(9:05)▼180.57

売り一巡後は切り返しに転じ
前日終値水準まで戻りを試す場面がありました

高値 17864.70(11:35)▼0.53

後場になると再び100円を超える下げになりましたが
原油下落を考えると底堅さがありました

大引 17750.68(15:15)▼114.55

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました


日経平均株価は、12/4、12/8に25日移動平均線を割り込み
終値ベースでは
12/8~1/29まで35営業日、マイナス乖離が続きました。

1/29 17518.30円 △476.85円(日銀マイナス金利発表)

2/1 17865.23円 △346.93円

2/1に日経平均株価は25日移動平均プラス乖離に陽転し
本日は原油価格下落の影響をもろに受けることなく
25日移動平均線が下値サポートになりました。

日本にとって未知の領域である「日銀マイナス金利導入」は
賛否両論ありますが、現時点で見る限り海外短期筋にる売り攻勢は
終息したようです。
今後は中国が目先、強引に元の切り下げを行わないことを願うばかりです。

現時点では下値サポートが切り上がり
日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
或いは25日移動平均線の攻防が想定できます。

海外短期筋の買戻しはまだ完全に終わっていませんので
彼らとしても現在の心境は、日銀マイナス金利の「国策に売りなし」
相場の格言通りの動きになり、できるだけ安いところで売りポジションの
解消を狙っていることでしょう。

日経平均株価1/29終値17518.30円~17700円
この水準では売り方の買戻しが下値サポートになりしばらくは外部要因で
よほどの悪材料が出なければ下値は堅いと考えます。

売り方優勢の展開から、売り方が不利な方向に向かっています。

今年年初からの売りが売りを呼ぶ危機的な売り崩し相場は終息しましたが
ここから一挙に買いが買いを呼ぶ上昇相場になることは時期尚早です。

今後外部要因で悪材料が出なければ、段階的に株価修正になるものと考えます。
① 18,000円トライ
② 18,000円台固め
③ 18,000円~19,000円のレンジ相場

原油価格中国株の動向も重要ですが、それ以上に重要な指標は、米国市場の動向です。
NYダウは1/20に陰線ながら長い下ヒゲを引いて引け、その後は切り上がりの
足取りになっています。
今回の日銀サプライズにより、欧米株の下落も止まり相場は切り返しに転じましたが
NYダウ
1/29 16466.36ドル △396.66ドル
2/1  16449.18ドル ▼17.12ドル(十字線に近い陰線)
日銀サプライズを受けて上昇後、やや気迷い。
12/30以来25日移動平均線マイナス乖離
今晩のNYダウが25日移動平均回復なるかを見定めていきます。

いずれにしましても日経平均株価は底堅さがあり
明日以降も様々な外部要因の材料が、売り買い交錯になり
海外短期筋の買戻しが株価を押し上げることになるか注意していきます。

現時点でのシナリオは

1/21安値16017.26円からの戻り相場
日柄、値幅を考えますと「桜前線の季節」までに

① 19,000円方向に向かう

② 18,000円台のもみ合い
(18,000円台固め後 18,000円~19,000円手前の推移)

持ち株の対処は、桜の咲くころまで様子を見て対処する方針です。

GW前後には16/3期決算発表の重要イベントがありますので
出来ればその前に買いポジションを整理したいところです。





次回は、明日16:00ごろに更新します。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

買い戻し主導相場

2月1日(月)16:00

大引け

日経平均株価

17699.60(9:00)

17905.37(14:41)

17666.48(9:036)

17865.23(15:15)

前日比△346.93 +1.98%

TOPIX

1448.04(9:00)

1463.79(9:02)

1445.81(9:02)

1462.67(15:00)

前日比△30.60 +2.14%


日経平均株価は大幅高で2日続伸

日銀マイナス金利導入サプライズにより
先週末の米国市場が大幅高
為替が対ドルで121円台の円安方向
外部要因の落ちつきから買い先行で始まりました

寄付 17699.60(9:00)△181.30

安値 17666.48(9:03)△148.18

押し目を狙っていた売り方の買戻しが相場をけん引し
「押し目待ちの押し目なし」の格言通り
上げ幅を切り上げる展開になりました

高値 17905.37(14:41)△387.07

日経平均株価は大幅高で2日続伸して引けました

大引 17865.23(15:15)△346.93


先週末の日銀マイナス金利導入で相場は一変しました。
日経平均株価は、ようやく25日移動平均を回復。
現在の上昇は、売り方の買戻しが大きなけん引力になっています。

先週末のサプライズにより売り方が買い戻しを余儀なくされ
押し目待ちの押し目なしの様相になっています。

日経平均株価1/21安値16017.26円大底

2/1 25日移動平均プラス乖離 回復

今後のメドとしましては

18,000円水準の大台乗せと攻防、台固め

75日移動平均回復18700円レベル

このあたりまではいわゆる真空地帯になっておりますので
売り方の買い戻し主導で戻りを試すことになりそうです。

2015年

9/29安値16901.49円 大底

12/1高値20012.40円 戻り高値

値幅 3110.91円

日柄 42日

◎現時点での見通し
先週末の日銀マイナス金利導入により、売り方優勢の相場から
現時点は、買い戻し主導ですが値幅、日柄ともに戻りを試す場面になるでしょう。
今週は外部要因が落ちていていれば18,000円水準大台乗せから台固めへ

18000円台固めが達成できれば、様々な売られすぎ銘柄の水準訂正になり
幅広い銘柄の水準訂正から循環物色が進むことが現時点での理想的なシナリオです。

株式市場にとって冬の一番厳しい時期は終り、春に向けて戻りを試す展開になる公算が高く
2015年当時
値幅 3110.91円
日柄 42日

16017.26円+値幅2000円=18000円水準

16017.26円+値幅3000円=19000円水準

売り方の買い戻し主導で18000円台の攻防となりそうです。

Core30

1/21安値633.00

11/19 H797.57 

安倍政権の基本は「円安株高」です。

7月には参議院選挙を控え「円安株高」が崩れないような支援材料も出てくるでしょう。

当面はコア銘柄、大型株の戻りが中心で、物色の流れが広がってくることに期待し
春に向けて株価がどこまで回復するかが当面の課題です。




多くの方々から様々なコメントをいただきました。
コメントの内容を真摯に受け止め、これからも今までどおり続けてまいります。



次回は、明日20:00~21:00ごろ更新します。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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