FC2ブログ

2016-03

日経平均株価 TOPIX 25日移動平均割れ

3月31日(木)20:20

大引け

日経平均株価

16997.14(9:00)

17033.65(9:06)

16758.68(15:15)

16758.67(15:15)

前日比▼120.29 -0.71%

TOPIX

1363.12(9:00)

1367.88(9:06)

1346.83(14:58)

1347.20(15:00)

前日比▼9.09 -0.67%


値上がり銘柄数 421


値下がり銘柄数 1449


新高値銘柄数 30


新安値銘柄数 7


騰落レシオ25D 120.2


日経平均25D乖離率 -0.27


TOPIX25D乖離率 -0.35


日経平均株価は3日続落

前日の欧米株高、アジア株も総じて堅調
NYダウは4日続伸、年初来高値更新
世界同時株高の流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 16997.14(9:00)△118.18

高値 17033.65(9:06)△154.69

寄り後17,000円の大台に乗せた後は
円高水準が意識され上値を買い上がる動きはなく
上げ幅を急速に縮小しマイナス圏に転落
後場になると切り返しに転じる場面がありましたが
17,000円の上値の壁は重く、大引けにかけて再び下げ幅を拡大

安値 16758.68(15:15)▼120.29

日経平均株価は3日続落、安値引けで取引を終了

大引 16758.67(15:15)▼120.29


日経平均株価 25日移動平均マイナス乖離
TOPIX 25日移動平均マイナス乖離

日経平均株価は3/2に窓を開けて大幅高となり
もみ合いから上放れました。
16746.55円 △661.04円
この日に2/2以来の25日移動平均線プラス乖離に転じましたが
本日21営業日ぶりに25日移動平均線を割り込みました。
3/2の上放れ以降、17,000円を挟んでこう着感が続いています。
16700円水準になると公的資金の買いが入り17,000円水準まで
株価は押し上げられますが17200円水準を大きく買い上がる動きは
公的資金には見られず、市場売買シェアトップの海外投資家の買いなくしては
上値の壁を超えることはできません。
3/14高値17291.35円(直近の戻りの限界)
3/28高値17167.88円

通常1か月以上のもみ合いが続くと間もなく上方向か下方向に
相場は動くものです。
日本以外の世界は同時株高となっており、日本株の出遅れが顕著になっています。
イエレン議長の利上げに慎重な発言が、再び円買いとなりました。
円高=日本株売りの構図が再び意識され、本日3/31で終わった16/3期ではなく
来期17/3期の減益が意識され始めたことが相場の重しになっています。

日本市場が現在の17,000円を意識したもみ合い相場から上放れるには
選挙前の景気対策が必要です。
公的資金の買い余力が尽きる前の良いタイミングで景気対策案が
出るかでないかでは大違いです。
円高が現在の水準で続くことになれば輸出企業の17/3期の収益が減益となり
日本株上昇の重しになるだけではなく、鳴りを潜めている海外短期筋を
中心とした売り勢力に再び売りのチャンスを与えてしまいかねません。
本日で今年度相場は終了し明日からは新年度相場の幕開けです。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
不確定要因が高まると海外短期筋の売り仕掛けが懸念されます。
4月末までに現金ポジションを高める方針ですが大きく上がったものは
利食い千人力です。

2/15寄付き買い
6077Nフィールド1699円 △96円 来週くらいに1番天井形成の可能性大
3653モルフォ 8090円 △440円 本日高値8360円は上場来高値

2/24寄付き買い
1801大成建設 3/23高値785円 5兆円規模の補正予算待ち
1803清水建設 3/24高値997円 5兆円規模の補正予算待ち
1890東洋建設 3/24高値519円 5兆円規模の補正予算待ち

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
4/27 4/28日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安期待)


円高が長引くと17/3期の減額修正が意識されます。
2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

次回は4/1(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定(選挙前の景気対策待ち)

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費増税凍結が条件)

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 

3/30日経225PER14.88倍
16878.96÷14.88=1134.34

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/30日経平均EPS1134.34円

EPS1134.34円×15.57倍=17661.67
EPS1134.34円×15.73倍=17843.17
EPS1134.34円×12.97倍=14712.39
EPS1134.34円×13.32倍=15109.41

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1134.34×0.9=1020.91(2017/3 -10%減益想定EPS)
1020.91×12.97=13241.20
1020.91×15.73=16068.91

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16068.91円
レンジ下限値 13241.20円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

イエレン発言から再び円高ドル安へ

3月30日(水)15:45

大引け

日経平均株価

17078.03(9:00)

17078.03(9:00)

16875.91(14:59)

16878.96(15:15)

前日比▼224.57 -1.31%

TOPIX

1373.18(9:00)

1374.84(10:55)

1356.09(14:59)

1356.29(15:00)

前日比▼21.31 -1.55%


日経平均株価は続落

前日の米国株上昇
イエレン議長発言から再び円高ドル安に
振れたため売り先行で始まりました

17078.03(9:00)▼16.50

17078.03(9:00)▼16.50

小安く始まった寄付きから株価は切り下がり
17,000円の大台を割り込み、大引けにかけて下げ幅を拡大

16875.91(14:59)▼227.62

日経平均株価は続落、本日の安値圏で引けました

16878.96(15:15)▼224.57


イエレン議長の講演で追加利上げに慎重な内容だったことから
直近話題になっていた4月利上げ観測が遠のき前日の米国株は上昇。
それに伴い、直近やや円安方向に振れていた為替相場は
円高ドル安に振れ、原油、資源価格も下落。

日本市場は、引き続き商いが薄く方向感に欠ける相場展開になっています。
前場小動きだった日経平均株価は、後場大引け前に下げ幅を広げ
16900円を割りこんで引けました。

本日は円高を嫌気して33業種すべてマイナス
大型株指数安
中型指数安
小型株指数安

堅調な欧米株だけではなく、中国を始めアジア市場も堅調。
原油価格下落からロシア株は下落するも、日本市場のみ
全くさえない展開になっています。

材料不足、市場エネルギー不足、為替の円高が加わり
投資家の様子見姿勢はいっそう強まっています。
世界同時株高、ロシアと日本市場のみさえない値動きになっています。

2016年度予算の成立
消費増税の是非、衆参ダブル選挙は4月に判断するかのように思われましたが
市場の見方が 5/26~5/27 伊勢志摩サミット前後に判断する見通しに変わってきました。

4月相場上昇の条件が遠のきもうしばらくは気迷い相場になりそうです。

4月相場上昇の条件
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

海外投資家の売り越しが基調が買い越しに転じなければ
上方向にはいきません。

政策の後押しがいつになるか、4月下旬から始まる決算発表の不透明感から
海外短期筋の売り仕掛けが再び始まるか、安倍総理の決断が遅れると
非常に厄介なことになりそうです。

4月末までには決断を下します。




4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
不確定要因が高まると海外短期筋の売り仕掛けがはじまります。
4月末までに現金ポジションを高める方針

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

次回は3/31(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費増税凍結が条件)

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 

3/25日経225PER15.03倍
17002.75÷15.03=1131.25

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/25日経平均EPS1131.25円

EPS1131.25円×15.57倍=17513.56
EPS1131.25円×15.73倍=17794.56
EPS1131.25円×12.97倍=14671.32
EPS1131.25円×13.32倍=15068.25

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1131.25×0.9=1018.13(2017/3 -10%減益想定EPS)
1018.13×12.97=13205.15
1018.13×15.73=16015.18

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16015.18円
レンジ下限値 13205.15円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

配当権利落ち127円

3月29日(火)20:45

大引け

日経平均株価

16985.28(9:00)

17137.20(11:15)

16946.43(9:36)

17103.53(15:15)

前日比▼30.84 -0.18

TOPIX

1367.86(9:00)

1380.41(11:14)

1367.86(9:00)

1377.60(15:00)

前日比▼4.25 -0.31%


値上がり銘柄数 789


値下がり銘柄数 1061


新高値銘柄数 44


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 124.2


日経平均25D乖離率 2.19 


TOPIX25D乖離率 2.28


日経平均株価は小幅反落

連休明けの米国市場、NYダウは小幅続伸
ナスダック指数は小幅反落、小動きで方向感に欠け
日本市場は16/3期配当権利落ちで売り優勢で始まりました
(配当権利落ち分127円ー寄付き149円=▼22円)

寄付 16985.28(9:00)▼149.09

安値 16946.43(9:36)▼187.94

日経平均株価の権利落ち分を差し引くと寄付きの実質の下げは
▼22円幅でこのことを考慮すれば下げは限定的でした
寄り後安値を付けた後は下げ渋り、株価は切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありましたが前引けは小幅反落

高値 17137.20(11:15)△2.83

前引 17106.54(11:35)▼28.83


後場
寄り 17064.73(12:30)▼69.64

安値 16991.38(12:38)▼142.99

後場寄り直後、下げ幅を拡大しましたが
再び切り返しに転じ17100円台を回復

高値 17106.75(14:17)▼27.62

大引 17103.53(15:15)▼30.84

日経平均株価は小幅反落して引けました


権利落ち分を即日埋めるのは強い相場ですが
本日の権利落ち分は127円ですので
127-30.84=96.16
強いものの微妙なところといえます。

本日ブログを書いている途中で夜7:00NHKニュースの前に
安倍総理の会見放送に耳を傾けました。
その会見の場で
「消費増税はリーマンショック、東日本大震災クラスのことがなければ実行する」
「衆参同時選挙は断じて考えていない」
とのことでした。

衆議院解散は総理の伝家の宝刀で、伊勢志摩サミット前の
4月中旬と考えられる政策と対策は、現時点では予測の域にすぎませんが
7月の参議院選挙、或いは衆参同時選挙で勝つためには、ありとあらゆる策を
講じてくることは必至でしょう。

日経平均株価2/12安値14865.77円
3/29日経平均株価終値17103.53円
日柄31営業日 値上がり幅2237.76円
年初の大暴落から、直近の桜の咲くころまでによく戻したものの
2/14高値17905.37円に到達する気配は今のところ感じられず
連日の17,000円の大台固めでのもみ合いに終始しています。
公的資金の買いで底堅いものの、外国人投資家の大幅買い越しに至らず
上値は重い気迷い相場になっています。

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

4月上昇の条件を安倍総理が決断しない限り上にも行けず
難しいところです。

4月下旬の16/3期決算発表まではまだ時間がありますので
もう少し様子を見て行きますが4月末までには現金ポジションを大胆に
高めたいところです。
並行して今年の大暴落で最悪の場合の合わせ切り対策を想定して底値で買った銘柄が
徐々に上がってきましたのでそろそろ売り準備して次の暴落に備えることにします。

1803清水建設 985円 △19円
現時点では、1000トビ台くらいまで上昇を想定

3653モルフォ 7990円 △910円
本日高値8100円は上場来高値、勢いのなくなったところを利食いですが
今週ピークをつけそうです。

マザーズは、新高値をつけ大活況相場になっています。
バイオ、自動運転、フィンテック、ブロックチェーン、ロボット、ドローン等
様々なテーマで、日替わり好循環物色の流れになっていますが
そろそろ注意が必要な水準まで上昇しています。

いつの時代も、新興銘柄は
上昇すると想定をはるかに超える上げ相場になり
下げだすと異常値まで売りたたかれる、ハイリスクハイリターンです。

4月相場は一切買わずに、売り上がりで保有株をできるだけ減らして
4月末にかけては、残ったものはロスカットも視野に入れ
GWは買いポジションゼロを目指したいところです。

今後の安倍総理の決断を待ちつつも、長期上昇トレンドは
昨年夏相場で終焉。

年後半以降は、日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
このあたりになるのではないかと思います。
これも為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

4月高値をうまく売り抜けるのがここ年の相場で勝つための大前提と考えます。




次回は3/30(水)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費増税凍結が条件)

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 

3/25日経225PER15.03倍
17002.75÷15.03=1131.25

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/25日経平均EPS1131.25円

EPS1131.25円×15.57倍=17513.56
EPS1131.25円×15.73倍=17794.56
EPS1131.25円×12.97倍=14671.32
EPS1131.25円×13.32倍=15068.25

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1131.25×0.9=1018.13(2017/3 -10%減益想定EPS)
1018.13×12.97=13205.15
1018.13×15.73=16015.18

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16015.18円
レンジ下限値 13205.15円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

47月相場は外国人投資家次第

3月28日(月)15:40

大引け

日経平均株価

17129.27(9:00)

17167.88(9:10)

16961.41(13:50)

17134.37(15:15)

前日比△131.62 +0.77%

TOPIX

1375.16(9:00)

1381.85(15:00)

1364.80(13:50)

1381.85(15:00)

前日比△15.80 +1.16%


日経平均株価は2日続伸

先週末の欧米市場休場、本日も欧州市場休場
手掛かり材料難のなか、16/3期権利付き最終売買日
為替の円高一服感から買い優勢で始まりました

寄付 17129.27(9:00)△126.52

高値 17167.88(9:10)△165.13

前場は17100円台で堅調に推移しましたが
後場になると一時下げに転じマイナス圏に
転落する場面がありました

安値 16961.41(13:50)▼41.34

売り一巡後は再び買い優勢の展開になり

大引 17134.37(15:15)△131.62

日経平均株価は2日続伸して引けました


4月相場上昇の条件

①経済対策5兆円規模
②17/4消費増税凍結
③4/27 4.28日銀追加緩和(115円水準の円安方向)

①~③の条件が整えば今年連続売り越しのメインプレーヤー海外投資家が
買い越してくる可能性大


16,700円~17,000円水準 公的資金の買い支え

17,200円台 目先の節目①

17,500円  目先の節目②

17,800円~18,000円水準 今回上昇波動の天井圏

4月末~GW明けにかけては16/3期決算発表が控えています。
ふたを開けてみないとわかりませんが、直近の円高と
中国経済低迷の影響は収益に大きく影響してきます。
好業績で引き続き17/3期も増収増益見通しの銘柄はさらに買われ
減額修正、17/3期見通しの不透明な銘柄は大きく売りたたかれることになります。

出来るだけ4月下旬までには、現金ポジションを高め
次の暴落に備える方針です。
いずれにしましても海外投資家の参戦がなければ今後の上昇は期待できません。
4月相場は選挙を控えた政府与党にとっても、我々個人投資家にとっても
重要な月になることは間違いなさそうです。



次回は3/29(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費増税凍結が条件)

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 

3/25日経225PER15.03倍
17002.75÷15.03=1131.25

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/25日経平均EPS1131.25円

EPS1131.25円×15.57倍=17513.56
EPS1131.25円×15.73倍=17794.56
EPS1131.25円×12.97倍=14671.32
EPS1131.25円×13.32倍=15068.25

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1131.25×0.9=1018.13(2017/3 -10%減益想定EPS)
1018.13×12.97=13205.15
1018.13×15.73=16015.18

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16015.18円
レンジ下限値 13205.15円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

安倍総理の決断待ち

3月25日(金)15:25

大引け

日経平均株価

16949.53(9:00)

17026.14(13:26)

16889.40(9:03)

17002.75(15:15)

前日比△110.42 +0.65%

TOPIX

1357.37(9:00)

1368.22(13:26)

1352.78(9:03)

1366.05(15:00)

前日比△11.44 +0.64%


日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株はNYダウ、ナスダックともに小幅高
為替が対ドルで113円台水準の円安方向に振れたことから
買い先行で始まりました

寄付 16949.53(9:00)△57.20

寄り後マイナス圏になる場面がありましたが

安値 16889.40(9:03)▼2.93

3/25はイースターで欧米市場が休場のため
海外投資家の売りも限定的になりプラス圏に浮上し
その後は薄商いに買い優勢となり上げ幅を切り上げ
17,000円の大台に乗せました

高値 17026.14(13:26)△133.81

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 17002.75(15:15)△110.42


現在の日経平均株価は16700円~17000円水準でのこう着感が高まっています。

4月新年度相場上昇の条件
政策、財政
①5兆円規模の補正予算
②2017/4の消費増税凍結
③日銀金融政策決定会合での追加緩和

需給好転
自社株買いに期待(需給好転)

上記の条件を満たせば現在売り越している海外投資家の買い転換になると考えます。
連日のニュースで報道されている衆参ダブル選挙の可能性は高く
安倍総理は選挙に勝つためには4月中にすべての切り札を総動員で
行ってくる可能性が極めて高くその場合は
円高是正(115円水準の円安)+日本株高になると考えます。
現在16700円水準を買い支えているGPIFなどの公的資金も
買い余力には限界があり、おそらく3月中に日本株買い支えの枠が埋まりそうです。

以上のことから4月中旬くらいまでには日経平均株価は上放れていくものと考えます。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

2015年1月以降の日経225PERレンジ上限
1月上限値 1/23 15.98倍
2月上限値 2/26 16.90倍
3月上限値 3/25 17.55倍
4月上限値 4/23 18.18倍
5月上限値 5/1  17.46倍
6月上限値 6/1 16.63倍
7月上限値 7/21 16.51倍
8月上限値 8/10 16.64倍 
 
3/23日経平均PER14.46倍
日経平均EPS1175.72円

1157.72×15.57=18305.96
1175.72×15.73=18494.08

4月の日経平均株価は、安倍総理の決断次第で18,000円台乗せに期待します。



次回は3/28(月)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費財凍結)

公的資金の買い
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
為替相場(115円水準の円安方向)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/18日経225PER14.30倍
16724.81÷14.30=1169.57

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1169.57円×15.57倍=18210.20
EPS1169.57円×15.73倍=18397.34
EPS1169.57円×12.97倍=15169.32
EPS1169.57円×13.32倍=15578.67

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1169.57×0.9=1052.61(2017/3 -10%減益想定EPS)
1052.61×12.97=13652.36
1052.61×15.73=16557.56

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16557.56円
レンジ下限値 13652.36円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

日経平均株価16,700円~17,000のレンジ

3月24日(木)20:25

大引け

日経平均株価

16979.39(9:00)

17041.16(11:26)

16843.99(9:37)

16892.33(15:15)

前日比▼108.65 -0.64%

TOPIX

1360.07(9:00)

1365.04(11:29)

1348.88(9:37)

1354.61(15:00)

前日比▼9.59 -0.70%


値上がり銘柄数 597


値下がり銘柄数 1258


新高値銘柄数 37


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 123.7


日経平均25D乖離率 1.65


TOPIX25D乖離率 1.24


日経平均株価は2日続落

原油安、米国株軟調
8031三井物産 8058三菱商事資源安で
今期連結決算赤字報道
売り優勢で始まりました

寄付 16979.39(9:00)▼21.59

寄り後、薄商いの中下げ幅を拡大

安値 16843.99(9:37)▼156.99

9:30過ぎに急速に円安に振れると
買い優勢となりプラス圏に浮上
17,000円台に乗せる場面がありました

高値 17041.16(11:26)△40.18

後場は再び上値が重くなりマイナス圏での推移になりました

大引 16892.33(15:15)▼108.65

日経平均株価は2日続落して引けました


大手商社の資源安による保有権益の減損損出の増加から初の赤字転落報道で
市場は改めて16/3期収益見通し不透明感が台頭、相場の上値を抑える要因になりました。
8031三井物産  700億円規模の赤字 
8058三菱商事 1,000億円超の赤字
商社、資源、エネルギー関連銘柄は全面安になりました。
商社株の赤字転落を機に、市場は改めて今期16/3期、来期17/3期の収益への不透明感を
意識し、17,000円水準を大きく買い上がるには懐疑的との流れになり
残された3月相場は、16700円~17000円のレンジでの推移になりそうです。

昨日の売買代金 1兆7399億円は今年最低の水準で、「閑散に売りなし」
公的資金と思われる買いがアンダーに控えており
17,000円を大きく上回ると売り仕掛ける動きと
16,700円水準になると買い支える動きが直近の相場のレンジを狭くしています。

公的資金の買いは、現時点では以下のように考えられます。
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。

今月は16700円~17,000円水準を維持する見込みですが、4月以降になると不透明感が出てきます。
4月の日本株上昇のカギは以下の項目になります。

政府の選挙前の財政出動
消費増税の先送り
日銀追加緩和
為替水準(115円水準の円安)

上記の条件が整えば売り越している海外投資家の参戦も考えられます。

4月下旬以降は、商社、資源、エネルギー関連銘柄、円高が継続した場合は
輸出関連銘柄の17/3期予想も低下します。
16/3期 17/3期 EPS低下は相場のレンジ低下につながります。

4月にかけて選挙を前にして相場を上昇させる好材料待ちと
海外短期筋の売り圧欲(日本企業の減額修正を見越しての売り)の綱引きになることを
考慮しここからの相場に臨みます。




次回は3/25(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
4月中 18,000円水準回復(選挙前の財政出動と消費財凍結)

公的資金の買い
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
(4月以降は買い余力限定的と想定)

4月相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
為替相場(115円水準の円安方向)

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/18日経225PER14.30倍
16724.81÷14.30=1169.57

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1169.57円×15.57倍=18210.20
EPS1169.57円×15.73倍=18397.34
EPS1169.57円×12.97倍=15169.32
EPS1169.57円×13.32倍=15578.67

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1169.57×0.9=1052.61(2017/3 -10%減益想定EPS)
1052.61×12.97=13652.36
1052.61×15.73=16557.56

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16557.56円
レンジ下限値 13652.36円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


閑散に売りなし

3月23日(水)15:55

大引け

日経平均株価

17066.27(9:00)

17142.08(9:05)

16964.31(14:33)

17000.98(15:15)

前日比▼47.57 -0.28%

TOPIX

1371.29(9:00)

1378.25(9:05)

1361.86(14:33)

1364.20(15:00)

前日比▼5.73 -0.42%


日経平均株価は小幅反落

前日のNYダウは8営業日ぶりに反落
ベルギーの爆発テロの影響は限定的で
為替の円高一服から小高く始まりました

寄付 17066.27(9:00)△17.72

寄り後は、年度末の配当権利取りを意識した買いが
入り日経平均株価を押し上げましたが

高値 17142.08(9:05)△93.53

上値を積極的に買う動きもなく17,000円を意識した水準で
狭いレンジでの推移になりました

安値 16964.31(14:33)▼84.24

日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 17000.98(15:15)▼47.57


日経平均株価は17,000円水準の攻防になっています。
本日までの日経平均株価を見る限りでは
直近は16700円を割り込まないように見えざる力(公的資金の買い)が働いています。
17,000円を上回ると上昇の勢いが低下し上値が重くなります。
このことから想定できることは、17,000円を下振れないようにしたい思惑が働いています。
年初からの外部要因のひとまずの落ち着きから、直近は海外短期筋の日本株売り崩しは
難しくなっています。
2月までの円高=日本株売り 為替の連動性は薄れてきましたが
1ドル112円水準の円相場ではトヨタを始めとする日本を代表する輸出関連銘柄の上昇は
期待できず、ここからの上昇には材料が必要になります。

本日の売買代金 1兆7399億円は今年最低の水準です。
閑散に売りなし

ここからの4月の日本株上昇のカギは以下の項目になります。

政府の選挙前の財政出動
消費増税の先送り
日銀追加緩和
為替水準

公的資金は17,000円を超えて大きく買い上がることはなく
ここからの上昇はメインプレーヤーの海外投資家がどこで買い越い越してくるかです。



2/12安値14865.77円(大底)
3/10(木)追撃買いサイン① 大底から19営業日
3/22(火)追撃買いサイン② 大底から26営業日

昨年の3点底の場合
9/29安値16901.49円 3点底
10/21 追撃買いサイン① 3点底から15営業日
10/26 追撃買いサイン② 3点底から18営業日

年末の高値
12/1高値20012.40円 追撃買いサイン②から24営業日

9/29安値16901.49円 3点底~12/1高値20012.40円まで
立会日数42営業日

前回のボトムピークの日柄は42営業日
追撃買いサイン②から24営業日

今回の相場に前回の日柄を当てはめると

日経平均株価2/12安値14885.77円
立会日数42営業日後は4/13(水)

3/22(火)追撃買いサイン②から
立会日数24営業日は4/25(月)

以上が日経平均株価2/12安値14865.77円からの戻り相場の
現時点での日柄(戻り相場の一波動)の目安です。




3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復

4月に期待する材料
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
GPIFの買いは4月以降、買い上がる余力は限られていると考えます。
政策の後押しがスムーズに出なければ日本株上昇は限定的になります。
しかし、7月の参議院選挙を前に何らかの株価上昇につながる材料が出るものと思います。

次回は3/24(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
公的資金の16/3期決算を意識しての介入
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/18日経225PER14.30倍
16724.81÷14.30=1169.57

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1169.57円×15.57倍=18210.20
EPS1169.57円×15.73倍=18397.34
EPS1169.57円×12.97倍=15169.32
EPS1169.57円×13.32倍=15578.67

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1169.57×0.9=1052.61(2017/3 -10%減益想定EPS)
1052.61×12.97=13652.36
1052.61×15.73=16557.56

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16557.56円
レンジ下限値 13652.36円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

ゼロ金利下は配当高利回り銘柄物色へ

3月22日(火)20:35

大引け

日経平均株価

16937.31(9:00)

17107.80(9:15)

16851.21(13:04)

17048.55(15:15)

前日比△323.74 +1.94%

TOPIX

1359.99(9:00)

1374.97(9:15)

1354.57(13:04)

1669.93(15:00)

前日比△24.88 +1.85%


値上がり銘柄数 1732


値下がり銘柄数 163


新高値銘柄数 22


新安値銘柄数 2


騰落レシオ25D 127.7


日経平均25D乖離率 +3.08


TOPIX25D乖離率 +2.82


日経平均株価は5日ぶりに大幅高で反発

堅調な米国株、世界的な株高
為替が対ドルで112円台の円安に振れたことで
買い先行で始まりました

寄付 16937.31(9:00)△212.50

輸出関連銘柄には買戻しが入り
寄り後は幅広い銘柄に物色が広がり
全面高の展開になりました

高値 17107.80(9:15)△382.99

後場寄り後は利食い売りに押される場面がありましたが

安値 16851.21(13:04)△126.40

大引けにかけて再び買い優勢となり
日経平均株価は5営業日ぶりに大幅高で
17,000円の大台に乗せて引けました

大引 17048.55(15:15)△323.74


本日、「指数表」追撃買いサイン②が出ました。

3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②

先週末時点で日本市場は、3/15~3/18まで4営業日続落。
それ以外の主要市場は堅調に推移し世界同時株高の流れになっています。
円高をひとまず回避したといっても本日は対ドルで112円水準です。
本日の上昇の背景には、期末を意識した公的資金の買いが入り
世界株高の流れから売り方の買戻しとともに、買い優勢となったものと思われます。

2/12大底からの戻りの過程では、円安を背景に日経平均株価は上昇しました。
3/4日経平均株価高値17042.92円 3/2ドル円114.37円
3/14日経平均株価高値17291.35円 3/15ドル円114.16円

見えざる力(公的資金の買い)により
本日は112円水準での日経平均株価大幅高となりました。
17048.55(15:15)△323.74 ドル円112円水準

明日以降も3/28(月)配当権利取り最終日にかけては
ゼロ金利下の高利回り銘柄物色が相場の支えになり
相場は堅調に推移することが考えられます。

4月の新年度は安倍総理の参議院選挙前の政策の決断実行次第で相場は上方向に向かう
可能性はあります。

4月に期待する材料
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 


日経平均株価は、再び17,000円の大台に乗せてきました。
本日は今までの為替感応度が薄れてきましたが、110円に迫る円高は
大きな売り材料につながります。

3/4日経平均株価高値17042.92円 3/2ドル円114.37円
3/14日経平均株価高値17291.35円 3/15ドル円114.16円
3/22日経平均株価高値17107.80円 ドル円112円水準

明日以降も為替水準には注意が必要です。
円安=日本株上昇


日経平均株価に連動する証券株

日経平均株価大底 2/12安値14865.77円
8601大和証券G本社 2/12安値442.8円

日経平均株価 3/4戻り高値17042.92円
8601大和証券G本社 3/4戻り高値543.7円

日経平均株価 3/14戻り高値17291.35円
8601大和証券G本社 3/15戻り高値741.9円

日経平均株価 3/22終値17048.55円

8601大和証券G本社 3/22終値704.7円
本日再び追撃買いサイン①②

今後日経平均株価が上に向かえば、
8601大和証券G本社も連動して上昇してくるはずです。

8609岡三証券G 
3/14追撃買いサイン①
3/22追撃買いサイン②

8628松井証券
3/4追撃買いサイン①
3/22追撃買いサイン②


3653モルフォ 
3/22 6550 7000 6510 6750 △480円
従来の売り目標
売り目標6500円~7000円(6500円水準で臨機応変に売り)変更
売り目標7000円(7000円水準で臨機応変に売り)変更
明日以降出来高を伴って上昇した場合は、上場来高値更新の可能性が出てきました。
2015/12/17 H 7320円
2015/6/3 H 7570円
明日も引き続き株価動向を注目しますが今週が山場になりそうです。




3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復

4月に期待する材料
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
GPIFの買いは4月以降、買い上がる余力は限られていると考えます。
政策の後押しがスムーズに出なければ日本株上昇は限定的になります。
しかし、7月の参議院選挙を前に何らかの株価上昇につながる材料が出るものと思います。

次回は3/23(火)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
公的資金の16/3期決算を意識しての介入
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/18日経225PER14.30倍
16724.81÷14.30=1169.57

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1169.57円×15.57倍=18210.20
EPS1169.57円×15.73倍=18397.34
EPS1169.57円×12.97倍=15169.32
EPS1169.57円×13.32倍=15578.67

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1169.57×0.9=1052.61(2017/3 -10%減益想定EPS)
1052.61×12.97=13652.36
1052.61×15.73=16557.56

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16557.56円
レンジ下限値 13652.36円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

連休前の急速な円高

3月18日(金)15:50

大引け

日経平均株価

16883.75(9:00)

16920.91(9:04)

16613.69(10:43)

16724.81(15:15)

前日比▼211.57 -1.25%

TOPIX

1354.55(9:00)

1359.83(9:06)

1335.34(12:59)

1345.05(15:00)

前日比▼13.92 -1.02%


日経平均株価は大幅安で4日続落

前日の欧米株高、NYダウは大幅高で5日続伸
為替は対ドルで急速に円高進行
日経平均株価は連休を控え、円高が重しになり
売り先行で始まりました

寄付 16883.75(9:00)▼52.63

高値 16920.91(9:04)▼15.47

円相場が110円台に急伸、1年4か月ぶりの水準まで
円高が進んだことから先物主導で下げ幅を拡大

安値 16613.69(10:43)▼322.69

売り一巡後はやや戻すものの連休を意識して
買い向かう動きは見られず

大引 16724.81(15:15)▼211.57

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました


2月は悪材料が山積

中国景気減速不安、人民元安
それに伴い原油暴落、資源価格大幅下落
新興国経済不安、悪い通貨安
米国景気減速懸念
日本企業の急速な業績の頭打ち10-12期
円の独歩高

その後直近にかけては中国問題はひとまず落ち着き
原油価格も戻りを試す展開となり、資源価格も水準訂正から
資源国も一息つき、今年の米国利上げ回数の見通しを4回から2回に
引下げされたことから、主要国株価は上昇に転じました。

世界同時株高

その中で日本市場のみ取り残された形になりました。
昨日から本日にかけての急速な円高進行により
円高=日本株売り
本日は売り方優勢のまま日経平均株価は、大幅安で4日続落して引けました

円買いドル売り、日本株売り

連休明け3/22(火)以降の日本市場は、本日の地合いを見る限りでは大きく
上に行くようには見えません。
立会日数あと8日間で3/31 決算期末を迎えます。
GPIFは、16/3期末をこのまま迎えるわけにはいきません。
現在の水準以下で決算となると7月の参議院選挙前にGPIFの運用赤字が
巨大な数字となって表面化されます。
そのことを考えますと3/22以降は、GPIFの期末を意識した買いが
入ることが予想されます。

本日110円台の円高になりました。
今晩から3/21(月)日本市場休場にかけ、為替の動向次第で3/22以降の日本株に
大きく影響してきますが、このまま海外短期筋の売り攻勢に押されたまま
3/31の決算期末を迎えることは考えにくく、来週以降の公的資金の買い攻勢に
期待していきます。

3月末は貸し株を使っての空売りの借りていた株券の返済時期でもあります。

公的資金の買い=売り方の買戻し、踏み上げ

そのためにも、円高一服から円安方向に向かうことは必要条件になります。

市場が冷静になれば、配当利回り目当ての買いも入ってくるでしょう。

3/17(木)現在 東証1部上場 
予想配当利回り3%以上銘柄数307銘柄
予想配当利回り2%以上銘柄数905銘柄




3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/22(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
公的資金の16/3期決算を意識しての介入
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/16日経225PER14.47倍
16974.45÷14.47=1173.08

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1173.08円×15.57倍=18264.86
EPS1173.08円×15.73倍=18452.55
EPS1173.08円×12.97倍=15214.85
EPS1173.08円×13.32倍=15625.43

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1173.08×0.9=1055.77(2017/3 -10%減益想定EPS)
1055.77×12.97=13693.34
1055.77×15.73=16607.26

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16607.26円
レンジ下限値 13693.34円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

111円台の円高進行

3月17日(木)20:05

大引け

日経平均株価

17107.60(9:00)

17253.03(10:21)

16814.84(13:59)

16936.38(15:15)

前日比▼38.07 -0.22%

TOPIX

1369.38(9:00)

1380.98(10:21)

1348.60(14:02)

1358.97(15:00)

前日比▼1.53 -0.11%


値上がり銘柄数 872


値下がり銘柄数 915


新高値銘柄数 23


新安値銘柄数 3 


騰落レシオ25D 123.0


日経平均25D乖離率 3.10


TOPIX25D乖離率 2.69


日経平均株価は3日続落

為替は対ドルで円高水準でしたが
前日の欧米株高を背景に買い先行で始まりました

寄付 17107.60(9:00)△133.15

FOMCで年内の想定利上げベースが
4回から2回の予定になったことから
買い安心感が広がり上値を試す展開になりました

高値 17253.03(10:21)△278.58

買い一巡後は上値が重くなり
麻生財務相の消費税引き上げは
行う方向との発言を機に円高がさらに進み
先物主導の売りに押されマイナス圏に転落

安値 16814.84(13:59)▼159.61

大引けにかけては次第に落ち着き下げ幅を縮小

大引 16936.38(15:15)▼38.07

日経平均株価は小幅ながら3日続落して引けました


日銀金融政策決定会合、米国FOMCも終え、主要国株価は堅調に推移しています。
イランの目標数量到達までは減産をしないとの発言で原油価格が一時弱含みましたが
米国FOMCを境に原油価格は再び戻りを試す展開となり、主要国株価はその安心感から
堅調に推移しています。
日本市場は、公的資金のアンダーの買いが入り底堅く推移していますが
再び122円水準の円高を機に神経質な値動きになっています。
本日前場は高値水準で引け、後場寄り付も同水準で始まりましたが
前引  17209.57円 △235.12
後場寄 17206.17円 △231.72
麻生財務大臣が前日の国際金融経済分析会合でノーベル経済学者
スティッグリッツ米国コロンビア大学教授の
「世界経済の低迷を理由に2017/4の消費増税は先送りすべき」
の見解に対し、われわれとは正反対の意見と述べたことを機に
円相場は対ドルでさらに円高が進み、日経平均株価も急速に上げ幅を縮小
マイナス圏に転落しました。
安値 16814.84(13:59)▼159.61

本日朝方は対ドルで1円以上の円高水準にもかかわらず
日経平均株価は17200円台に乗せる上昇になりました。
寄付 17107.60(9:00)△133.15
高値 17253.03(10:21)△278.58

16/3期末に向けて公的資金の買いが入ったと思われますが
売り方の力もまだ衰えておらず、麻生財務大臣の発言を機に
円買い=日本株売りを仕掛けてきました。

高値 17253.03(10:21)△278.58
安値 16814.84(13:59)▼159.61

本日の値幅は438.19円と非常に大きくなりました。

午後5時現在は、111円74~76銭と前日(午後5時、113円66~67銭)比1円92銭のドル安・円高。

明日以降も引き続き円相場に株価が連動してくるでしょう。
円高=日本株売り
円安=日本株買い
投機筋の円買いが大きく積み上がったまま現在に至っておりますが
111円台~113円水準の円高では、日経平均株価が17,000円~17200円水準を
大きく上放れることができません。
114円台~115円に近づく円安水準が日本株上昇の条件になります。

2413エムスリー 
1/21安値2047円で底打ち、その後急速に上昇し2/2高値2959円まで上昇
2/12安値2338円まで下落するも底堅い値動きになっています。
3/3高値2965円水準が短期的には戻りの限界と考えたため
2850円で売り指値 本日約定

現在の想定レンジ3月~4月中旬
下値メド 2500円~2600円
上値メド 2850円~2959円
2959円を抜けることができれば3100円水準が当面の高値目途と考えます。




3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/18(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
公的資金の16/3期決算を意識しての介入
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
 
3/16日経225PER14.47倍
16974.45÷14.47=1173.08

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/16日経平均EPS1173.08円

EPS1173.08円×15.57倍=18264.86
EPS1173.08円×15.73倍=18452.55
EPS1173.08円×12.97倍=15214.85
EPS1173.08円×13.32倍=15625.43

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1173.08×0.9=1055.77(2017/3 -10%減益想定EPS)
1055.77×12.97=13693.34
1055.77×15.73=16607.26

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16607.26円
レンジ下限値 13693.34円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


円高=日本株売り 円安=日本株買い

3月16日(水)15:50

大引け

日経平均株価

16981.36(9:00)

17102.45(9:57)

16950.84(9:12)

16974.45(15:15)

前日比▼142.62 -0.83%

TOPIX

1361.83(9:00)

1373.31(9:56)

1360.05(12:39)

1360.50(15:00)

前日比▼11.58 -0.84%

日経平均株価は2日続落 売買高は昨年12/30以来の2兆円割れ

前日の米国市場はFOMCを前にして小動き
欧州市場は軟調、原油価格続落、対ドルで円高が重しになり
売り先行で始まりました

寄付 16981.36(9:00)▼135.71

安値 16950.84(9:12)▼166.23

寄り後売り一巡後は切り返しに転じ
前日終値水準まで戻る場面がありましたが

高値 17102.45(9:57)▼14.62

FOMCの結果、イエレン議長の記者会見の
内容を見極めたいとする様子見ムードから
狭いレンジでの薄商いになり

大引 16974.45(15:15)▼142.62

日経平均株価は2日続落仕手引けました


FOMCの結果待ち、イエレン議長の記者会見の内容を見極めたいとする
動きから様子見ムードになっていますが、明日以降の為替水準を
にらみながらの相場展開になります。

円高ドル安=日本株売り 
海外短期筋を中心に売り方の動きが気がかりですが、アンダーには
公的資金の買いが控えており、日経平均株価16,500円方向に向かう可能性は
低いと思います。
FOMC、イエレン議長の言動を投機筋がどのように解釈し
ポジションを取ってくるかが目先の注目点です。

原油価格はイランの動向で再び不透明になっていますが、底がしっかり
入っているため以前のような大きな不安材料にはなりにくく
現在の相場の重しは、為替水準が一番の問題です。


6758ソニー
プレステーションの材料を好感して本日逆行高になっています。
1/26安値2378.0円
2/12安値2199円
3/1安値2313.5円
トリプルボトム形成
3/2 25日移動平均プラス乖離
3/7追撃買いサイン①
3/10追撃買いサイン②
目先、数日中に2/1高値2924円を終値ベースで超えて引けることができれば
3,000円トライから12/17高値3153円水準が短期的のメドになりますが
そのためにも出来高が増加しなければなりません。
3,000円トライから3,000円台固めができるかどうか明日以降の株価動向を注意。
為替と出来高次第

6752パナソニック
2/12安値799円を底に戻りを試す展開。
3/16追撃買いサイン①
明日以降の為替動向に注目。
円高が進むと1,000円の大台を大きく乖離することはできません。
為替次第

3038神戸物産
インサイダー報道で大きく売り込まれましたが
2/12安値1580円を底に戻りを試す展開。
3/15追撃買いサイン①
戻りメド①3200円
戻りメド②3500円
戻りメド③4000円


明日以降も引き続き円相場に株価が連動してくるでしょう。
円高=日本株売り
円安=日本株買い
投機筋の円買いが大きく積み上がったまま現在に至っておりますが
112円台~113円水準の円高では、日経平均株価が17,000円~17200円水準を
大きく上放れることができません。
114円台~115円に近づく円安水準が日本株上昇の条件になります。



3/2に転換した相場は、3月期末高を想定
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/17(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍

3/11日経225PER14.61倍
16938.87÷14.61=1159.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/11日経平均EPS1159.40円

EPS1159.40円×15.57倍=18051.86
EPS1159.40円×15.73倍=18237.86
EPS1159.40円×12.97倍=15037.42
EPS1159.40円×13.32倍=15443.21

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1159.40×0.9=1043.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1043.46×12.97=13533.68
1043.46×15.73=16413.63

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16413.63円
レンジ下限値 13533.68円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

米国FOMC結果待ち

3月15日(火)20:30

大引け

日経平均株価

17219.89(9:00)

17279.30(12:32)

17042.56(13:53)

17117.07(15:15)

前日比▼116.68 -0.68%

TOPIX

1377.54(9:00)

1383.43(9:41)

1365.87(13:53)

1372.08(15:00)

前日比▼7.87 -0.57%


値上がり銘柄数 843


値下がり銘柄数 947


新高値銘柄数 24


新安値銘柄数 6


騰落レシオ25D 109.6


日経平均25D乖離率 4.74


TOPIX25D乖離率 4.16


日経平均株価は4日ぶりに反落

前日の欧州市場は堅調に推移
イランの原油生産の思惑が絡み原油価格は反落
米国市場は小動きで手掛かり材料に欠ける展開になり
小安く始まりりました

寄付 17219.89(9:00)▼13.86

寄り後は日銀金融政策決定会合の結果を見守る動きから
前日終値付近で狭いレンジでの小動きになりました

高値 17279.30(12:32)△45.55

日銀金融政策決定会合で現状維持が伝わると
下値を試す値動きになり下げ幅を広げる場面がありましたが
17,000円は維持、大引けにかけてやや下げ渋りましたが

安値 17042.56(13:53)▼191.19

日経平均株価は4日ぶりに反落仕手引けました

大引 17117.07(15:15)▼116.68


3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定

日経平均株価は、3/14に窓を開けて17200円台に乗せました。(高値17291.35円)
本日は日銀金融政策決定会合で、想定通りの現状維持で売られる場面はありましたが
17,000円の大台を割り込むことなく堅調に推移しました。
明日以降は米国FOMCの結果待ちになりますが
短期的な下値の岩盤は、
日経平均株価3/11終値16938.87円~3/15安値17042.56円の窓を陰線で埋めなければ
次の節目17,500円トライも早まるかもしれません。
いずれにしましてもFOMCを無事に通過することが大前提になります。
(米国株と為替水準に注意)

インデックス、大型株が軟調でも小型株、新興銘柄、材料株物色が盛んになっています。
個人投資家は大型株物色よりもテーマ株物色に資金を移動させにぎわいを見せています。

バイオ関連、IPS関連、医薬品関連銘柄が賑わっています。
コア銘柄は3銘柄
4528小野薬品工業
4565そーせい
4587ペプチドリーム

その他多くの銘柄に夢を買う個人投資家のマネーが入っています。
3386コスモバイオは高値形成の感触がありましたが、その他の雑株も含めて
バイオ関連、IPS関連、医薬品関連相場が現在進行中ということです。
コア銘柄3銘柄がいまだに天井を形成した感触がなく堅調に推移している間は
他の雑株も含めて今年は数年に一度のバイオ関連、IPS関連、医薬品関連大相場に
なりそうです。

しかし、コア銘柄以外は業績の裏付けよりも人気が先行しているため
ハイリスクハイリターンになり注意が必要です。

以下はコードNO順

2191テラ 2/12安値498円 3/15高値735円
3/10追撃買いサイン①
3/14追撃買いサイン②

2372アイロムG 2/12安値676円 3/9高値1317円
2/29追撃買いサイン①
3/4追撃買いサイン②

2395新日本科学 2/12安値300円 3/14高値438円
3/3追撃買いサイン①②

3386コスモバイオ 2/15安値855円 3/8高値1339円(天井形成) 

3401帝人 2/12安値333円 3/14高値398円
3/14追撃買いサイン①

4557医学生物 2/10安値358円 3/8高値435円(相場は初動)

4563アンジェス 2/12安値231円 3/8高値538円
高値圏でのもみ合い

4564オンコセラピー 2/12安値226円 3/15高値324円
3/2追撃買いサイン①
3/3追撃買いサイン②

4571ナノキャリアー 2/12安値760円 3/8高値1159円
3/3追撃買いサイン①②

4572カルナバイオS 2/12安値1860円 3/15高値3070円
3/1追撃買いサイン①②

4575キャンバス 2/12安値630円 3/15高値890円
3/4追撃買いサイン①
3/8追撃買いサイン②

4583カイオム 2/15安値440円 3/15高値660円
3/4追撃買いサイン①
3/7追撃買いサイン②

4584ジーンテクノS 2/12安値1450円 3/9高値2400円
2/29追撃買いサイン①
3/1追撃買いサイン②

4586メドレックス 2/12安値341円 3/4高値588円
3/3追撃買いサイン①②

4588オンコリスB 2/12安値401円 3/8高値613円
3/7追撃買いサイン①

4901富士フィルム 2/12安値3895円 3/15高値4497円(相場は初動)

4974タカラバイオ 2/12安値900円 3/14高値1237円
3/3追撃買いサイン①
3/4追撃買いサイン②

4576テラウエスタン 2/12安値335円 3/8高値495円
3/7追撃買いサイン①

4978リプロセル 2/12安値310円 3/15高値487円
3/2追撃買いサイン①②

6090HMT 2/15安値695円 3/7高値984円(相場は初動)
3/11追撃買いサイン①②

7774J・TEC 1/21安値1024円 3/9高値1598円
上昇トレンド継続中、高値圏

7777 3Dマトリックス 2/15安値536円 3/15高値992円
3/14追撃買いサイン①
3/15追撃買いサイン②

以上全銘柄ハイリスクハイリターンのため要注意ですが
コア銘柄3銘柄
4528小野薬品工業
4565そーせい
4587ペプチドリーム
が相場をけん引しているため、もうしばらく日替わりで
様々な銘柄が賑わうことになりそうです。
3月中、遅くても4月上旬には天井を付ける銘柄が多数出そうですので
天井圏での買いには注意が必要です。



3/2に転換した相場は、3月期末高を想定
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/16(水)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍

3/11日経225PER14.61倍
16938.87÷14.61=1159.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/11日経平均EPS1159.40円

EPS1159.40円×15.57倍=18051.86
EPS1159.40円×15.73倍=18237.86
EPS1159.40円×12.97倍=15037.42
EPS1159.40円×13.32倍=15443.21

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1159.40×0.9=1043.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1043.46×12.97=13533.68
1043.46×15.73=16413.63

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16413.63円
レンジ下限値 13533.68円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

踏み上げ相場

3月14日(月)15:35

大引け

日経平均株価

17155.52(9:00)

17291.35(11:29)

17149.21(9:02)

17233.35(15:15)

前日比△294.88 +1.74%

TOPIX

1375.61(9:00)

1384.35(11:28)

1371.96(9:23)

1379.95(15:00)

前日比△20.63 +1.52%


週明けの日経平均株価は3日続伸

先週末の欧米株大幅高、為替相場の落ち着き
原油価格上昇、外部環境の好転、1月の機械受注統計が
市場予想を上回ったことも後押しし買い先行で始まりました

寄付 17155.52(9:00)△216.65

安値 17149.21(9:02)△210.34

幅広い銘柄に買いが優勢となり
前引け直前には上げ幅△352.48円

高値 17291.35(11:29)△352.48

後場は上値が重くなりましたが押しを入れることなく
堅調に推移し日経平均株価は3日続伸仕手引けました

大引 17233.35(15:15)△294.88


欧米株高、外部要因好転の上昇だけではなさそうです。
出来高が盛り上がりませんが、売り方が積極的に売れない状況になっており
公的資金のアンダーの買いが下値の岩盤となっているため
「閑散に売りなし」の市場に、売り方の買い戻しで株価切り上がりなっています。
2月まで独断場だった売り勢力も、市場環境好転から日に日に真逆の立場になっています。

相場の流れは逆転し売り方不利の流れに

外部要因好転からの売り方の買戻し=買い優勢

積み上がっている空売りの買戻し=3月末に借りている株券の返却(貸し株を期末に返却)

15週間連続の外国人投資家売り越しから買い越しに転じる可能性大(直近売り越し額の減少)

今後の裁定買い残の積み上がり期待=先高観


売り勢力を上回る見えざる力(公的資金の買い)と外部環境好転が売り方の買戻しを誘発し
踏み上げ相場が始まりました。

月末にかけて売り方の買戻し=踏み上げ相場 に期待いたします。

日銀金融政策決定会合 米国FOMC 開催のため様子見となる場面があるでしょうが
現在の市場はファンド主体の相場展開が主流です。
そのため常に一方通行になりがちで、下げの局面では異常値までとことん売りこまれますが
逆に上昇局面では急速に戻る極端なマーケットになっています。

引き続き 為替水準、米国株、上海総合指数、原油価格の動向に左右される状況には
変わりありませんが、アンダーでは見えざる力(公的資金の買い)が働き
相場は上昇に向かうことを想定いたします。

3/10(木)追撃買いサイン①

明日大幅続伸すると追撃買いサイン②が出るかもしれません。



3/2に転換した相場は、3月期末高を想定
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/15(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の戻り相場(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍

3/11日経225PER14.61倍
16938.87÷14.61=1159.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/11日経平均EPS1159.40円

EPS1159.40円×15.57倍=18051.86
EPS1159.40円×15.73倍=18237.86
EPS1159.40円×12.97倍=15037.42
EPS1159.40円×13.32倍=15443.21

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1159.40×0.9=1043.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1043.46×12.97=13533.68
1043.46×15.73=16413.63

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16413.63円
レンジ下限値 13533.68円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

アンダーでは見えざる力

震災から5年経ちました。
何もなく無事に生きていることに心から感謝し
生きたくても生きられなかった方々のご冥福を生涯祈り続けます。
震災復興を国民の一人として非力ではありますが応援させていただきます。

3月11日(金)15:50

大引け

日経平均株価

16610.18(9:00)

17015.30(13:48)

16575.75(9:12)

16938.87(15:15)

前日比△86.52 +0.51%

TOPIX

1334.71(9:00)

1364.50(13:47)

1331.63(9:12)

1359.32(15:00)

前日比△」7.15 +0.53%


日経平均株価は2日続伸

ECBによるサプライズといえる追加緩和を好感して
欧州主要市場は上昇、その後のドラギ総裁の
追加利下げの必要はないと取られる発言から
ユーロ高、欧州株安になりました
日経平均株価は、その流れを受けて売り先行で始まりました

寄付 16610.18(9:00)▼242.17

為替の円高を背景に下げ幅を拡大

安値 16575.75(9:12)▼276.60

売り一巡後は、円高一服もあり切り返しに転じ
後場にはプラス圏に浮上し17,000円大台に
乗せる場面がありました

高値 17015.30(13:48)△162.95

日経平均株価は2日続伸して引けました

大引 16938.87(15:15)△86.52


今週は、見えざる力が働き売り込まれても後場には次第に株価回復に転じました。

2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

メジャーSQ週 アンダーでは見えざる力が働いています。
3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円
3/8 16889.48 16909.79 16570.22 16783.16 ▼128.17  上下幅339.57円
3/9 16625.59 16706.25 16494.80 16642.20 ▼140.95  上下幅211.45円 
3/10 16811.00 16887.60 16713.13 16852.35 △210.15  上下幅174.47円
3/11 16610.18 17015.30 16575.75 16938.87 △ 86.52  上下幅439.55円


昨日のECB追加緩和はサプライズとなってユーロ安、欧州株上昇になりましたが
その後のドラギ総裁の追加利下げの必要はないと取られる発言から
ユーロ高、欧州株安になりました。
日経平均株価先物はナイトセッションでは17,000円台乗せから700円の値幅下落
為替も対ドルで円高に振れたため、売り先行で始まりました。

本日のSQ値は16586.09円を算出

寄付 16610.18(9:00)▼242.17
安値 16575.75(9:12)▼276.60

本日も見えざる力が働き日経平均株価は切り返しに転じました。

高値 17015.30(13:48)△162.95

3/8(火) 安値 16570.22 ▼341.11  終値 16783.16 ▼128.17 
3/9(水) 安値 16494.80 ▼288.35 終値 16642.20 ▼140.95
3/11(金)安値 16575.75 ▼276.60 終値 16938.87 △ 86.52

3/10(木)追撃買いサイン① 

3/10売買代金 1/5以来の20億株割れ

売買代金低調な時に、売り勢力を上回る見えざる力(公的資金の買い)が
株価を押し上げています。

今後は月末にかけて売り方の買戻し=踏み上げ相場 に期待いたします。

来週は、日銀金融政策決定会合 米国FOMC 開催のため様子見となりそうですが
底値は固まりつつあり、売り方の買い戻しの踏み上げに期待が出来そうです。

引き続き 為替水準、米国株、上海総合指数、原油価格の動向に左右される状況には
変わりありませんが、アンダーでは見えざる力(公的資金の買い)が働き
相場は上昇に向かうことを想定いたします。


3/2に転換した相場は、3月期末高を想定
3/10(木)追撃買いサイン①
相場は、3月、4月にかけて戻りを試す相場を想定
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準
3月末~4月中 18,000円水準回復
最終的には18,000円水準を上回るところまでの戻り相場を想定いたします。
見えざる力は絶大で、売り方の踏み上げ相場に発展する公算大。

次回は3/14(月)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍

3/7日経225PER14.63倍
16911.32÷14.63=1155.93

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/7日経平均EPS1155.93円

EPS1155.93円×15.57倍=17997.83
EPS1155.93円×15.73倍=18182.78
EPS1155.93円×12.97倍=14992.41
EPS1155.93円×13.32倍=15396.99

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1155.93×0.9=1040.34(2017/3 -10%減益想定EPS)
1040.34×12.97=13493.21
1040.34×15.73=16364.55

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16364.55円
レンジ下限値 13493.21円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

3月は上方向に向かう公算大

3月10日(木)20:30


大引け

日経平均株価

16811.00(9:00)

16887.60(13:24)

16713.13(9:38)

16852.35(15:15)

前日比△210.15 +1.26%

TOPIX

1344.95(9:00)

1355.09(14:36)

1337.03(9:38)

1352.17(15:00)

前日比△19.84 +1.49%


値上がり銘柄数 1680


値下がり銘柄数 198


新高値銘柄数 12


新安値銘柄数 4


騰落レシオ25D 94.3


日経平均25D乖離率 3.23


TOPIX25D乖離率 2.56


日経平均株価は4日ぶりに大幅反発

前日の米国市場堅調、円高一服から円安方向に振れたため
買い先行で始まりました

寄付 16811.00(9:00)△168.80

今晩のECB理事会の結果を見たいとする動きから
積極的に上値を買い上がる動きは限定的になり
上げ幅を縮小する場面がありましたが

安値 16713.13(9:38)△70.93

為替が円安方向に大きく振れたため
日経平均株価は再び上げ幅を拡大

高値 16887.60(13:24)△245.40

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発して引けました

大引 16852.35(15:15)△210.15


日本時間の21:45ECB理事会の結果発表が判明します。
メジャーSQ週 8(火)9(水)10(木)は荒れる相場に注意 でしたが
実際下方向に荒れたのは3/8(火)3/9(水)でした。
3/8(火)安値 16570.22 ▼341.11  終値 16783.16 ▼128.17
3/9(水)安値 16494.80 ▼288.35 終値 16642.20 ▼140.95

3/10 16811.00 16887.60 16713.13 16852.35 △210.15  上下幅174.47円
本日は昨日まで危惧されていた円高が、円安方向に振れたため
円安=日本株買い の流れに動き、日経平均株価は4日ぶりに大幅反発


2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

メジャーSQ週 
3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円
3/8 16889.48 16909.79 16570.22 16783.16 ▼128.17  上下幅339.57円
3/9 16625.59 16706.25 16494.80 16642.20 ▼140.95  上下幅211.45円 
3/10 16811.00 16887.60 16713.13 16852.35 △210.15  上下幅174.47円


本日円安を背景に
円安=日本株買い(売り方の買戻し)

3/10(木)追撃買いサイン① 

売買代金 1/5以来の20億株割れ

以下の下値メドを大きく割り込むことなくメジャーSQ週 ひとまず通過
日経平均株価16,500円の攻防
下値メド① 3/2寄付き 16391.48円
下値メド② 25日移動平均線 16337.14円

今晩のECB結果を市場がどのように判断するかで明日の日本市場の動きが
大きく左右されます。

相場の方向性としては、3月は上方向に相場は振れると考えております。
今月は年初から日本株を大きく売りたたいていた海外短期筋を中心とした
売り勢力が、踏まされるかどうかの局面になると思います。
本日も大きく売り崩す動きが水面下で進んでいましたが
安値 16713.13(9:38)△70.93
結局売り崩すことが出来ず16713.13円から切り返しに転じました。

売り方の売りポジションが何らかのきっかけで買戻しせざる得ない状態に
なる可能性大と考えております。

売り方の買戻し=踏み上げ相場

そのきっかけは、ECB、原油価格、為替水準、日銀、FOMC何かはわかりませんが
3月は、下に振れるシナリオよりも、上に振れるシナリオの方が優勢と考えます。



明日で大震災から5年になります。
震災復興は未だ道半ばです。
多くの尊い命が一瞬に失われました。
一瞬にして家族を失い、生き残った遺児が多数いました。
あれから5年経っても被災者の方々の傷はいえません。
いまだに自宅再建が出来ず、仕事も失ったままの方々がたくさんいらっしゃいます。
人の記憶は時間とともに次第に風化していきますが
この震災は、決して忘れてしまってはいけないことです。
私個人では非力で何もできませんが
本日、阪神大震災、東日本大震災、災害で亡くなられた方々のご供養をしてまいりました。
心ある方は、震災を風化させないようあの時の気持ちを忘れずに
亡くなられた多くの尊い方々の冥福を心から祈ってください。
その気持ちがあれば自宅でもできます。
自宅で正座して手を合わせ(合掌)、1分間の黙とうをなさるのもご供養と思います。
心からご冥福をお祈りする気持ちが大切と思います。


次回は3/11(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/10(木)追撃買いサイン①

3/2に転換した相場は、3月期末高を想定

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍

3/7日経225PER14.63倍
16911.32÷14.63=1155.93

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/7日経平均EPS1155.93円

EPS1155.93円×15.57倍=17997.83
EPS1155.93円×15.73倍=18182.78
EPS1155.93円×12.97倍=14992.41
EPS1155.93円×13.32倍=15396.99

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1155.93×0.9=1040.34(2017/3 -10%減益想定EPS)
1040.34×12.97=13493.21
1040.34×15.73=16364.55

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16364.55円
レンジ下限値 13493.21円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

日経平均株価16500円の攻防

3月9日(水)15:35

大引け

日経平均株価

16625.59(9:00)

16706.25(14:17)

16494.80(10:35)

16642.20(15:15)

前日比▼140.95 -0.84%


TOPIX

1334.89(9:00)

1338.15(14:17)

1322.14(10:35)

1332.33(15:00)

前日比▼15.39 -1.14%


日経平均株価は3日続落

中国の輸出大幅減少を背景に前日の欧米株安
連日の円高も加わり売り先行で始まりました
(NYダウは6日ぶりに反落)

寄付 16625.59(9:00)▼157.56

本日も円高が重しになり下げ幅を拡大

安値 16494.80(10:35)▼288.35

後場になると昨日同様に円高一服から
急速に下げしぶる動きになりました

高値 16706.25(14:17)▼76.90

日経平均株価は3日続落して引けました

大引 16642.20(15:15)▼140.95


2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

メジャーSQ週 8(火)9(水)10(木)は荒れる相場に注意
3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円
3/8 16889.48 16909.79 16570.22 16783.16 ▼128.17  上下幅339.57円
3/9 16625.59 16706.25 16494.80 16642.20 ▼140.95  上下幅211.45円 

本日も円高=日本株売り 
日経平均株価の為替感応度が高くなっています。
3/4日経平均株価戻り高値17042.92円形成後
為替感応度が再び高くなり、メジャーSQ週の思惑も加わり
円高が日本株売りに拍車をかけています。
日経平均株価は、2/12安値14865.77円から3/4高値17042.92円まで
値幅2177.15円 値上がり率14.65% 売り方の買い戻し主導の上昇局面も一巡
メジャーSQ週の今週は、調整色を強めています。

日経平均株価のボラティリティーは、3/4 上下幅181.54円 3/7 上下幅130.67円まで
低下しましたが、メジャーSQ前の8(火)9(水)は思惑がらみで下値を試す動きになっています。

現時点での下値メドは以下の水準を覚悟しましたが
3/2寄付き 16391.48円
25日移動平均線 16337.14円

昨日同様に後場急速に下げ渋る動きになり、売り勢力にとっても 円高=日本株売り も
難しい局面になっているようです。
WTIも2/11安値26.2ドル(大底)から3/7 37.90ドルまで急速に戻りを試す局面になり
産油国政府系ファンドの売りも一巡したという見方もあり、中国経済減速懸念は
依然として残るものの、先月の様な悪材料一色の相場環境は脱し、下値も限定的になっています。

3/8(火)安値 16570.22 ▼341.11  終値 16783.16 ▼128.17
3/8(水)安値 16494.80 ▼288.35 終値 16642.20 ▼140.95

日銀のETF買いが後場の株価を下支えているのも事実ですが
日経平均株価16500円を大きく売り崩す力も限定的です。
明日も為替次第では荒れることになるかもしれませんが

日経平均株価16,500円の攻防~下値メド
3/2寄付き 16391.48円
25日移動平均線 16337.14円
この水準を割りこまなければ今月末にかけて再び戻り高値を試す展開が期待できそうです。

円高懸念は残るものの3/11(金)メジャーSQを通過すれば荒れる相場も次第に
落ち着いてくると考えます。

米国株、為替水準の値動きに注意し明日以降の相場を見ていきます。





次回は3/10(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

3/2に転換した相場は、3月期末高を想定

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍

3/7日経225PER14.63倍
16911.32÷14.63=1155.93

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/7日経平均EPS1155.93円

EPS1155.93円×15.57倍=17997.83
EPS1155.93円×15.73倍=18182.78
EPS1155.93円×12.97倍=14992.41
EPS1155.93円×13.32倍=15396.99

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1155.93×0.9=1040.34(2017/3 -10%減益想定EPS)
1040.34×12.97=13493.21
1040.34×15.73=16364.55

(為替水準、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16364.55円
レンジ下限値 13493.21円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

メジャーSQ週

3月8日(火)20:30

大引け

日経平均株価

16889.48(9:00)

16909.79(9:12)

16570.22(11:11)

16783.15(15:15)

前日比▼128.17 -0.76%

TOPIX

1357.78(9:00)

1361.54(11:08)

1347.72(15:00)

前日比▼14.18 -1.04%


値上がり銘柄数 380


値下がり銘柄数 1470


新高値銘柄数 6


新安値銘柄数 4


騰落レシオ25D 84.4


日経平均25D乖離率 2.44


TOPIX25D乖離率 1.69


日経平均株価は続落

前日のNYダウ、原油価格は堅調に推移したものの
円高を意識し小安く始まりました

寄付 16889.48(9:00)▼21.84

高値 16909.79(9:12)▼1.53

寄り後は前日終値付近まで戻りを試す場面がありましたが
円の独歩高が進み手控えムードが広がり下げ幅を拡大

安値 16570.22(11:11)▼344.10

後場円高が一巡すると急速に下げ幅を縮小

大引 16783.15(15:15)▼128.17

日経平均株価は2日続落して引けました



2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円
3/8 16889.48 16909.79 16570.22 16783.16 ▼128.17  上下幅339.57円

今週はメジャーSQ週のため、明日、明後日も先物主導で思惑がらみの値動きが
予想されます。  
本日前場112円台まで上昇した円高を背景に先物主導で下げ幅を拡大。
安値 16570.22(11:11)▼344.10
上海総合も大きく下がる場面がありました。
後場になると円高一服、上海総合も下げ渋り、日経平均株価は急速に下げ幅を縮小。


以下は2/12大底から直近高値までの戻りと上昇率

日経平均株価  2/12安値14865.77 3/4高値17042.92  上昇率14.65%
TOPIX   2/12安値1193.85  3/4高値1376.25  上昇率15.28%
2部株価指数  2/12安値3877.42  3/7高値4306.01  上昇率11.05%
日経JAQ平均 2/12安値2198.82  3/8高値2428.47  上昇率10.44%
マザーズ指数  2/12安値664.92  3/4高値939.62   上昇率41.31%
TOPIX Core30  2/12安値570.61  3/4高値660.06   上昇率15.68%
TOPIX Large  2/12安値1139.04  3/4高値1337.70  上昇率17.44%
TOPIX Small 2/12安値1425.24  3/4高値1632.03  上昇率14.51%

大型株指数 2/12安値1094.32 3/4高値1270.86 上昇率16.13%
中型株指数 2/12安値1456.82 3/4高値1666.13 上昇率14.37%
小型株指数 2/12安値2104.09 3/4高値2409.37 上昇率14.51%

2/12の大底から3/4の戻りを試す場面では、異常に売り込まれた株価は
円高の影響には左右されず、外部要因好転を背景に売り方の買い戻しで
順調に戻りました。
日経平均株価  2/12安値14865.77 3/4高値17042.92  上昇率14.65%
TOPIX   2/12安値1193.85  3/4高値1376.25  上昇率15.28%

それに伴い全体相場も底上げになり幅広い銘柄が水準訂正しました。
日経平均株価は3/4に17,000円台の大台に乗せた後は、昨日と本日押し目形成の
場面になっています。
3/7 16911.32 ▼103.46
3/8 16783.16 ▼128.17

順調に戻った市場も、今週末のメジャーSQを前に、本日再び、円高=日本株売り
の流れになり再び為替と連動してきました。
先月の様な先物主導で大きく売り崩す力は限定的となり、売り方の
圧倒的有利の相場も、峠を越えたようです。
しかし、メジャーSQ週の今週は、3/9(水)3/10(木)円高=株式先物売りを
もう一度仕掛けてくることを覚悟した方がよさそうです。

現在の日本市場は、日経平均株価2/12安値14865.77円で大底が入ったものの
17,000円以上を買い上がる勢力がなく、長期運用の海外投資家も様子見に
なっています。
個人投資家も大きく買い越す力は限定的で、一部の材料株、新興銘柄、小型株を
選別物色する程度です。
今月は日米欧の金融政策会合を控え重要な月ですが、日本市場の今後を大きく
左右するのはやはり為替水準です。
2/12 111.60円 ~ 3/2 114.37円
明日以降も、メジャーSQを控え、為替と連動してインデックスが大きく振れることに注意し
月末高に期待する方針です。



次回は3/9(火)15:30頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

3/2に転換した相場は、3月期末高を想定

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍

3/4日経225PER14.78倍
17014.78÷14.78=1151.20

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/4日経平均EPS1151.20円

EPS1151.20円×15.57倍=17924.18
EPS1151.20円×15.73倍=18108.38
EPS1151.20円×12.97倍=14931.06
EPS1151.20円×13.32倍=15333.93

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1151.20×0.9=1036.08(2017/3 -10%減益想定EPS)
1036.08×12.97=13437.96
1036.08×15.73=16297.54

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16297.54円
レンジ下限値 13437.96円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

3月期末高に期待

3月7日(月)15:40

大引け

日経平均株価

17024.64(9:00)

17026.25(9:00)

16894.58(12:32)

16911.32(15:15)

前日比▼103.46 -0.61%

TOPIX

1373.78(9:00)

1373.85(9:00)

1360.86(10:11)

1361.90(15:00)

前日比▼13.45 -0.98


日経平均株価は5日ぶりに反落

先週末の米国雇用統計を受けて米国株は堅調
寄付きは小高く始まりました

寄付 17024.64(9:00)△9.86

高値 17026.25(9:00)△10.48

寄り後は円相場の強含みを背景に
売り優勢の展開になり狭いレンジでの
値動きに終始しました

安値 16894.58(12:32)▼120.20

日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました

大引 16911.32(15:15)▼103.46



460NYダウ
1/20安値15450.56ドル 
2/11安値15503.01ドル 
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。
2/25 追撃買いサイン①
3/1 追撃買いサイン②
3/3 75日移動平均回復
3/4終値17006.77ドル △62.87ドル
一気に17,000ドル台に乗せてきました。

WTI原油相場
1/20安値26.55ドル 
2/11安値26.21ドル
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。
底値形成当時の先月は、原油価格が10ドル台になるといった悲観論が台頭

3/4 35.92ドル 今後どこまで戻るかはわかりませんが
もともと需給ギャップは2%程度と記憶しております。
海外投機筋の力で大暴落しましたが、「谷深ければ山高し」の相場格言どおり
適正水準までのも戻りになりそうです。
原油価格が適正水準まで戻ることができれば、売りの圧力となっていた
産油国政府系ファンドの売りも一巡し、国際優良銘柄の上値の重さも
改善してくるでしょう。

上海総合指数
1/28安値2655.86
2/29安値2687.98
ダブルボトム形成後戻りを試す場面になりました。

本日、日経平均株価は17,000円を挟んで上値の重い相場展開になりました。
様々な悪材料はひとまず峠を越え、先週末は4日続伸しましたが
今後の上昇のポイントは、為替(円高の行方)です。
115円水準を超える円安になれば、円安=日本株買い


2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △ 58.75  上下幅242.05円
3/2 16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.34円
3/3 16695.78 16962.95 16691.94 16960.16 △213.61 上下幅261.01円
3/4 16927.36 17042.92 16861.38 17014.78 △ 54.62 上下幅181.54円

3/7 17024.64 17025.25 16894.58 16911.32 ▼103.46 上下幅130.67円

本日の上下幅は103.46円 ようやくボラティリティーの高い荒れ相場は峠を越えてきました。


目先は17,000円台固め、そしてPER15倍の壁

3/4日経225PER14.78倍
17014.78÷14.78=1151.20

1151.20×15=17268

16/3期末に17,000円割れ水準を7月の参議院選挙を控えた安倍政権が
このまま放置するとは思えません。
このままでは、GPIFの評価損も選挙の足かせとなるのは必至です。
国策に売りなしの見えざる力が年度末に向けて動いてくることに期待する場面です。
そのためにも115円を超える円安が求められます。

マイナス金利の現状では今後も多くの自社株買いが出てくることが予想されます。
ソフトバンク 5000億円規模の自社株買い
日産自動車 4000億円規模の自社株買い
自社株買い=市場全体の需給改善

低水準の裁定買い残高
アベノミクス相場で最低水準、今後買いが積み上がりやすい水準

緊急経済対策期待と消費増税の行方

今週はメジャーSQを控え、様々な思惑が交差しそうですが
月末に向けては上昇する相場を想定しております。





次回は3/8(火)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

◎3月以降の株価下落のの注意点
①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍

3/4日経225PER14.78倍
17014.78÷14.78=1151.20

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/4日経平均EPS1151.20円

EPS1151.20円×15.57倍=17924.18
EPS1151.20円×15.73倍=18108.38
EPS1151.20円×12.97倍=14931.06
EPS1151.20円×13.32倍=15333.93

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1151.20×0.9=1036.08(2017/3 -10%減益想定EPS)
1036.08×12.97=13437.96
1036.08×15.73=16297.54

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16297.54円
レンジ下限値 13437.96円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

来週はメジャーSQ週

3月4日(金)15:40

大引け

日経平均株価

16927.36(9:00)

17042.92(12:30)

16861.38(9:07)

17014.78(15:15)

前日比△54.62 +0.32%

TOPIX

1366.73(9:00)

1376.25(12:30)

1360.89(9:06)

1375.35(15:00)

前日比△6.30 +0.46%


日経平均株価は4日続伸

日経平均株価は昨日、今年初の3日続伸し
900円以上の上昇となったため売り先行で始まりました

寄付 16927.36(9:00)▼32.80

安値 16861.38(9:07)▼98.78

寄り後下げ幅を拡大する場面がありましたが
売り一巡後は底堅く推移し、後場寄りに
17,000円の大台に乗せました

高値 17042.92(12:30)△82.76

その後上値は重くなったものの
日経平均株価は4日続伸
17,000の大台に乗せて引けました

大引 17014.78(15:15)△54.62


来週3/11(金)はメジャーSQです。
朝方は、対ドルで113.20円水準の円高方向に振れましたが
その後円安方向に振れると日経平均株価はプラス圏に浮上
2月以来の17,000円台に乗せました。
米国株も堅調に推移し、原油価格も下値を切り上げる展開になり
売り方の海外短期筋の買戻しにより株買い、原油買いは、来週も継続しそうです。
今年空売り比率が連日の40%越えが続いていましたが、
相場環境が一変したため、来週も売り方の買戻しが期待できます。


2015年
1月~3月
日経平均PER レンジ15.28倍~17.55倍
3/25H17.55倍
2/3L15.28倍
日経平均株価 レンジ16592.57円~19778.60円
3/23H19778.60円
1/16L16592.57円

4月~6月
日経平均PER レンジ15.95倍~18.19倍
4/28H18.19倍
6/18L15.95倍
日経平均株価 レンジ18927.95円~20952.71円
6/24H20952.71円
4/1L18927.95円

7月~9月
日経平均PER レンジ13.37倍~16.64倍
8/10H16.64倍
9/29L13.37倍(日経平均株価3点底)
日経平均株価 レンジ16901.49円~20946.93円
8/11H20946.93円
9/29L16901.49円(日経平均株価3点底)

10月~12月
日経平均PER レンジ14.01倍~15.73倍
12/1H15.73倍
10/1L14.01倍
日経平均株価 レンジ17389.57円~20012.40円
12/1H20012.40円
10/1L17389.57円

2016年
1月~3/2
日経平均PER レンジ12.97倍~15.28倍
1月~3/2    
2/1H15.28倍
2/12L12.97倍
3/2 14.51倍
日経平均株価 レンジ14865.77円~19919.58円
1/4H18819.58円
2/12L14865.77円(年初来最安値 大底)

2015年
4月~6月
日経平均PER 4/28 H 18.19倍 
日経平均株価 4/28 20058.96円
日経平均EPS 1102.75円

7月~9月
日経平均PER 8/10 H 16.64倍 
日経平均株価 8/10 20808.69円
日経平均EPS 1250.52円

10月~12月
日経平均PER 11/19 H 15.73倍 
日経平均株価 11/19 19859.81円
日経平均EPS 1262.54円

日経平均EPSは1250円~1260円でピークになり
直近では1150円水準まで低下しています。
今後の為替動向次第では、大きく変動する可能性はありますが
2017/3期は一ケタ増益~為替次第で減益になりそうですが
これを直近のピークに当てはめてみると以下のとおりになります。

2015年
10月~12月
日経平均PER レンジ14.01倍~15.73倍
12/1H15.73倍

2016年
1月~3/2
日経平均PER レンジ12.97倍~15.28倍

EPS1150円×15.73倍=18089円

EPS1150円×15.28倍=17572円

ここから一気に17500円~18000円トライとはいきませんが
3/11(金)メジャーSQにかけて来週は様々な思惑が交差し
上方向に大きく振れる可能性はあります。
115円~116円 水準の円安方向へ向かうと株価への支援材料になります。
円安=日本株買い
いずれにしましてもSQ週は荒れることが多く
今回は為替次第で上方向に振れる可能性大です。
来週以降も為替水準、米国市場動向を注視していきます。




次回は3/7(月)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3/5中国 全人代
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

◎3月以降の株価下落のの注意点
①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍

3/2日経225PER14.51倍
16746.55÷14.51=1154.14

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
3/2日経平均EPS1154.11円

EPS1154.11円×15.57倍=17969.49
EPS1154.11円×15.73倍=18154.15
EPS1154.11円×12.97倍=14968.81
EPS1154.11円×13.32倍=15372.75

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1154.11×0.9=1038.70(2017/3 -10%減益想定EPS)
1038.70×12.97=13471.94
1038.70×15.73=16338.75

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16338.75円
レンジ下限値 13471.94円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

今年初の3連騰

3月3日(木)20:50

大引け

日経平均株価

16695.78(9:00)

16962.95(15:00)

16691.94(9:03)

16960.16(15:15)

前日比△213.61 +1.28%

TOPIX

1348.32(9:00)

1370.00(10:20)

1348.01(9:02)

1369.05(915:00)

前日比△19.44 +1.44%


値上がり銘柄数 1429


値下がり銘柄数 436


新高値銘柄数 15


新安値銘柄数 0


騰落レシオ25D 95.2


日経平均25D乖離率 +3.09 


TOPIX25D乖離率 +2.67


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の大幅高による反動、為替が円高に振れたことから
売り先行で始まりました

寄付 16695.78(9:00)▼50.77

安値 16691.94(9:03)▼51.61

売り一巡後は、
前日の米国株堅調、原油価格堅調、相場の足かせになっていた
外部要因の好転を背景に売り方の買戻しが株価を押し上げる原動力になり
日経平均株価は上げ幅を拡大、一時は伸び悩む場面がありましたが
再び為替が円安方向に振れたことで、高値水準で引けました

高値 16962.95(15:00)△216.40

日経平均株価は大幅高で今年初の3日続伸して取引を終了

大引 16960.16(15:15)△213.61

3月にして今年初の3連騰になりました。
3度目の正直ということわざがありますが、今回の3連騰は5度目の正直でした。

中国経済減速不安 過度な不安はいったん落ち着きました
米国経済頭打ち感 過度な頭打ち感は落ち着きNY市場は戻りを試す展開
原油価格、資源価格暴落 WTIは1/20、2/11にWボトム形成から切り返しに転じました
急速な円高(円の独歩高)対ドルで110円を目指す動きはひとまず落ち着いています
世界通貨安戦争 G20を境にひとまず解消

過度な中国経済不安もいったん落ちつき、円の独歩高も今のところはひとまず
落ち着いています。
年初から始まった売り一辺倒のマーケットも3/2の大幅反発を機に
しだいに正常化してきました。
海外短期筋が売りをあおる悪材料が次第に薄れ、市場が好転したため
売り勢力は、売りポジションの整理に動き出しました。
自らの売りポジションを買い戻すため、しばらくは踏み上げ相場が優勢になりそうです。

◎3月末に貸し株を返す(空売りのピークアウト)
今年の大暴落の背景には、海外短期筋を中心とした売り勢力が、貸し株を使って
空売りを行っていました。
空売り比率40%は当たり前になってしまい、異常な状態が続いていました。
株を貸していた生保、金融機関などへ16/3期末にいったん返済するため
売り方の買戻しが活発になります。
年初からの世界同時株安の終息から、3/2にリスクオンへ転換したため
3月相場は、買い戻しが優勢となる見通しです。

◎マイナス金利で大きく売られたメガバンクに商機(売られすぎのメガバンク)
住宅ローン金利借り換えが今後特需となり、地銀のローンをメガバンクに借り換える
動きがここから一気に加速しそうです。
テレビのCMでおなじみの みずほの「ワンストップ」
銀行・信託・証券一体戦略によるワンストップの高度なサービス提供力
この高度なサービスを武器に、3メガバンクが個人の住宅ローンを地銀から
奪い取る動きが加速することは間違いなさそうです。
メガバンク優勢、地銀不利

売られすぎの時価総額上位銘柄の本日現在の戻りメドを見直しました。
明日以降の為替動向と米国市場によっては再検討しますが
年初からの混乱期が完全に終息したのであれば、4月半ばくらいまでは
堅調に推移するはずです。

8306三菱UFJFG 551.3円 △40.4円
戻りメド①600円~640円
戻りメド②未定

9984ソフトバンク 5859.0円 △131.0円
2/25 追撃買いサイン①
3/2 追撃買いサイン②
戻りメド①6000円~6400円
戻りメド②未定

8316三井住友FG 3604.0円 △284.0円
戻りメド①4000円~4500円
戻りメド②未定

8411みずほFG 184.8円 △10.6円
戻りメド①200円~220円
戻りメド②未定

5108ブリヂストン 4167.0円 △66.0円
3/2 追撃買いサイン①②
戻りメド①4400円~4500円
戻りメド②未定

8058三菱商事 2012.5円 △100.0円
3/2 追撃買いサイン①
3/3 追撃買いサイン②
戻りメド①2200円
戻りメド②未定

8801三井不動産 2836.0円 △53.5円
3/2 追撃買いサイン①
戻りメド①3000円~3200円
戻りメド②未定

4689ヤフー 469円 △10円
3/2 追撃買いサイン①
3/3 追撃買いサイン②
戻りメド①500円
戻りメド②未定

6503三菱電機 1218.5円 △10.0円
3/2 追撃買いサイン①②
戻りメド①1300円
戻りメド②未定

8001伊藤忠商事 1431.5円 △33.5円
2/18 追撃買いサイン①
3/2 追撃買いサイン②
戻りメド①1500円~1550円
戻りメド②未定

6501日立 507.2円 △14.8円
戻りメド①560円~600円
戻りメド②未定

6367ダイキン 8121円 △177円
3/2 追撃買いサイン①
3/3 追撃買いサイン②
戻りメド①8400円~8500円
戻りメド②未定

6594日本電産 8230円 △148円
3/2 追撃買いサイン①
3/3 追撃買いサイン②
戻りメド①8500円~9000円
戻りメド②未定

8591オリックス 1598.0円 △29.5円
戻りメド①1700円
戻りメド②未定

9601大和証券G本社 726.3円 △26.0円
3/3 追撃買いサイン①②
戻りメド①750円~780円
戻りメド②未定

5020JXHD 470.5円 △12.9円
3/2 追撃買いサイン①
3/3 追撃買いサイン②
戻りメド①480円~500円
戻りメド②未定

目先のリスク要因 為替水準と米国市場の動向

年初から続いた長いトンネルの出口が見えてきました。
明日以降も外部要因、為替水準、米国市場の動向を見たうえで
幅広い銘柄に物色が波及できるかどうか見ていきます。
海外短期筋の余力も残っていますので油断はできませんが
相場は上方向に行く可能性大と考えます。

桜が満開になる時期は
EPS1154.11円×15.57倍=17969.49
EPS1154.11円×15.73倍=18154.15

18,000円水準に向けて上昇してくれることに期待します。



次回は3/4(金)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(大底)
3/2に上放れ25日移動平均回復 
戻りを試す場面
今後のレンジ
3/2寄付16391.48円~2/1高値17905.37円

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円 
今後の上昇の節目②17,500水準

◎3月株価上昇の注目点
3/5中国 全人代
3月の日米欧の金融政策決定会合
3月末の決算期に売り方が「貸し株を返済」(買戻し加速)

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定(切り返し)
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定から上昇へ

◎3月以降の株価下落のの注意点
①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍

3/2日経225PER14.51倍
16746.55÷14.51=1154.14

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
3/2日経平均EPS1154.11円

EPS1154.11円×15.57倍=17969.49
EPS1154.11円×15.73倍=18154.15
EPS1154.11円×12.97倍=14968.81
EPS1154.11円×13.32倍=15372.75

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1154.11×0.9=1038.70(2017/3 -10%減益想定EPS)
1038.70×12.97=13471.94
1038.70×15.73=16338.75

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16338.75円
レンジ下限値 13471.94円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


政策期待、欧米株高、原油価格上昇

3月2日(水)15:30

大引け

日経平均株価

16391.48(9:00)

16815.26(13:44)

16388.92(9:01)

16746.55(15:15)

前日比△661.04 +4.11%

TOPIX

1325.53(9:00)

1354.67(13:44)

1325.06(9:01)

1349.61(15:00)

前日比△48.78 +3.75%

日経平均株価は大幅高で2日続伸

前日の欧米株大幅高、為替が円安方向に
大きく動いたことから、買い先行で始まりました

寄付 16391.48(9:00)△305.97

安値 16388.92(9:01)△303.41

日経平均株価は高寄り後、25日移動平均線を2/1、2/2 以来
1カ月ぶりに回復、後場も堅調に推移し上げ幅を拡大し
高値圏を維持したまま大幅高で2日続伸仕手引けました

高値 16815.26(13:44)△729.75

大引 16746.55(15:15)△661.04

世界経済のけん引役の米国経済は、2月まで成長鈍化が危惧されていましたが
2月の米国ISM製造業景況感指数が予想値を上回り、1月の建設支出も堅調に推移
米国景気先行き不透明感も改善方向に向かいました。
欧州株、アジア株も落ち着き戻りを試す場面になり、底の見えなかった原油先物価格も
底固めから戻り基調になり、日本株を大きく売り崩す勢いも低下していただけに
本日の買戻しによる大幅高は、直近の16,000円水準を挟んだ閉塞感のある値動きから
大きく上放れました。

2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △58.75  上下幅242.05円
3/2  16391.48 16815.25 16388.92 16746.55 △661.04  上下幅426.33円

2/16以降16,400円水準が目先の難関を3/2に突破
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円
日経平均株価2/29高値16464.75円
日経平均株価3/2 高値16815.25円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

2/16(火)~直近までのレンジ3/2に突破
安値2/17L 15632.12円
高値2/26H 16472.50円
上下幅 840.38円

3/2高値16815.25円

日経平均株価は、2/1、2/2以来の25日移動平均線を回復
外部環境の落ち着きと、日経平均株価がこの水準をしばらく
維持することができれば、買戻しの動きがさらに加速する
相場展開が期待できます。
年初から大きく売りたたいていた海外短期筋も、世界的な相場好転で
売り方有利の状況が、次第に売り方不利の状況に変化してきました。

私独自の「指数表」では相場が完全に好転すると
追撃買いサイン①
追撃買いサイン②
が出ます。

前回の追撃買いサインは
2015/10/21 追撃買いサイン①
2015/10/26 追撃買いサイン②

現時点では追撃買い想定値は17,000円越えですのでもう少し後になりますが
明日以降の売り方の買戻し次第では、「谷深ければ山高し」の相場つきになる
可能性を秘めています。

中長期の問題点
世界経済は現在構造的な低成長期に入っています。
金融政策を打ち出しても以前のような大きな効果は望めません。
生産過剰の中国の根本的な改善は進んでおらず、新興国経済も以前のような
勢いはなくなました。
現在の世界同時株高は異常値まで売りたたかれた反動高の範囲です。
先進国で最も大きく売りたたかれた日本市場は、戻りの場面では
買戻しで踏みあげられる場面が期待できます。

EPS1150.52円×15.57倍=17913.60
EPS1150.52円×15.73倍=18097.68

2/29日経225PER13.93倍
16026.76÷13.93=1150.52

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/29日経平均EPS1150.52円

EPS1150.52円×15.57倍=17913.60
EPS1150.52円×15.73倍=18097.68
EPS1150.52円×12.97倍=14922.24
EPS1150.52円×13.32倍=15324.93

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17913.60円~18097.88円
レンジ下限値 14922.24円~15324.93円

経済政策期待、欧米株高、原油価格上昇
長いトンネルの出口の光が見えてきたような反発でした。
明日、今年初の3日続伸になるかどうかが見ものです。




次回は3/3(木)20:00~21:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/26高値16472.50円

2/16以降16,400円水準が目先の難関
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円
日経平均株価2/29高値16464.75円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

◎3月株価上昇の注目点

3月の日米欧の金融政策決定会合
3/5中国 全人代

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19日経平均EPS1148.72円
2/24日経平均EPS1155.83円
2/26日経平均EPS1151.38円
2/29日経平均EPS1150.52円

2/29日経225PER13.93倍
16026.76÷13.93=1150.52

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/29日経平均EPS1150.52円

EPS1150.52円×15.57倍=17913.60
EPS1150.52円×15.73倍=18097.68
EPS1150.52円×12.97倍=14922.24
EPS1150.52円×13.32倍=15324.93

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17913.60円~18097.88円
レンジ下限値 14922.24円~15324.93円

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1150.52×0.9=1035.47(2017/3 -10%減益想定EPS)
1035.47×12.97=13430.05
1035.47×15.73=16287.94

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16287.94円
レンジ下限値 13430.95円

以上2/26時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


3月相場は自律反発期待の重要な月

3月1日(火)20:15

大引け

日経平均株価

16013.00(9:00)

16099.42(13:49)

15857.37(10:59)

16085.51(15:15)

前日比△58.75 +0.37%

TOPIX

1295.16(9:00)

1304.70(13:00)

1284.50(11:01)

1300.83(15:00)

前日比△2.98 +0.23%


値上がり銘柄数 980


値下がり銘柄数 838


新高値銘柄数 5


新安値銘柄数 34


騰落レシオ25D 85.2


日経平均25D乖離率 -2.27


TOPIX25D乖離率 -2.57


日経平均株価は小幅反発

前日の米国市場軟調、為替が対ドル、対ユーロで
円高に進み、小安く始まりました

寄付 16013.00(9:00)▼13.76

為替水準を意識した 円高=日本株売りが
日経平均株価を下押し15800円台半ばまで
下げる場面がありました

安値 15857.37(10:59)▼169.39

下げ一巡後は中国株の落ち着き、日本時間日中の
円高の落ち着きから、売り急ぐ動きはなくなり
切り返しに転じプラス圏に浮上

高値 16099.42(13:49)△72.66

本日も16,000円を挟む値動きに終始し
日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 16085.51(15:15)△58.75


G20終了後、各国の金融政策には限界があり、世界経済減速の対策として
財政政策期待に焦点が向かっています。
日本は7月の参議院選挙を控え、政府もこのままの状態で戦うわけにゆかず
5兆円規模の財政政策期待、来年4月の消費増税の議論も今後の株価を占ううえで
相場の重要な焦点になりそうです。

現在も海外短期筋を中心に円買い、日本株売りの流れはあるものの
外部環境が次第に落ち着く中、大きく売り崩す勢いも陰りが出ています。
当面の焦点は、円高の行方と中国株動向です。

本日も円高でザラバ安値 15857.37円(10:59)▼169.39円 まで売られる
場面がありましたが、15800円水準では見えざる力が働き、16,000円台まで
切り返しました。

2/16~直近までの日経平均株価の推移

2/16 15849.47 16341.56 15809.58 16054.43 △ 31.85  上下幅468.02円
2/17 16035.35 16214.46 15632.12 15836.36 ▼218.07  上下幅582.34円
2/18 16138.08 16337.59 16118.80 16196.80 △360.44 上下幅218.79円
2/19 16050.40 16050.46 15799.35 15967.17 ▼229.63 上下幅251.11円

2/22 15851.39 16187.40 15816.83 16111.05 △143.88 上下幅370.57円
2/23 16230.38 16350.38 16001.19 16052.05 ▼ 59.55  上下幅349.19円
2/24 15851.13 16005.45 15753.77 15915.79 ▼136.26 上下幅251.68円
2/25 15983.47 16218.29 15953.93 16140.34 △224.55 上下幅264.36円
2/26 16311.52 16472.50 16188.41 16488.41 △ 48.07  上下幅284.09円

2/29 16313.31 16464.75 16026.76 16026.76 ▼161.65  上下幅437.99円
3/1  16013.00 16099.42 15857.37 16085.51 △58.75  上下幅242.05円

2/16以降16,400円水準が目先の難関
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円
日経平均株価2/29高値16464.75円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

2/16(火)~直近までのレンジ
安値2/17L 15632.12円
高値2/26H 16472.50円
上下幅 840.38円

年初からの暴落により、株価は現在も安値水準に位置しています。
海外短期筋のプログラム売りが市場の売買の70%に達し
連日の空売り比率が40%水準が当たり前になった日本市場では
昨年騒がれたGPIFを始めとする公的資金の買い余力も乏しく
個人投資家も積極買いが出来ず、長期運用の国内外の機関投資家も
世界経済減速、円の独歩高の流れを横目に見て、大きく買い上がる
動きには至りません。

しかし先月まで危惧されていた悪材料
原油価格、資源価格暴落
欧州金融機関不安
ひとまず落ち着き、日本市場の現在の難関は、円高と中国市場に絞られてきました。
明日以降も為替と中国株の動向を気にしながらのレンジ内の推移になりそうですが
春に向け売り方の売り圧力は、次第に弱まってきそうです。


9419ワイヤレスゲート
さかのぼること
2014年
7/9高値6560円
7/31高値6580円
9/1高値6140円
トリプルトップ形成後、1年半に渡り下降トレンドが続き
1/21安値1265円
2/12安値1240円
ダブルボトム形成で完全に底入れとなり 
2/24 追撃買いサイン①
2/25 追撃買いサイン②
その後も株価はじりじりと切り上がっています。
短期的にはやや過熱感が出ていますが、このように長期間売り込まれ
完全に売り物が出きってしまった銘柄は、目先一度押しが入っても
上昇波動第二波に移行する可能性が高く、押しが浅くて済むのであれば
2200円~2300円水準くらいあるかもしれません。

今年の大暴落でほとんどの銘柄が大きく下がり、買い手不在の日本市場ですが
売られすぎの小型株、新興銘柄が出直ってきています。

3679じげん
2/12安値465を底に急騰
2/25 追撃買いサイン①
2/26 追撃買いサイン②
本日高値740円
明日あたりにザラバ高値を付けて、第一波動終了となりそうです。

このように先週 追撃買いサインが出た小型株、新興銘柄の突発高が
いくつも見られるようになりました。
小型株、新興銘柄は、いったん大底が入ると突然突発高する習性があり
「谷深ければ山高し」の格言通りの上昇になります。

1部騰落レシオ25Dも1/21L53.8 2/12L57.7 を底に2/26H100.8まで上昇
インデックス、コア銘柄は上値が重い展開が続いていますが、個別銘柄では
元気な銘柄が出ています。

市場は、春の訪れとともにしだいに大暴落の傷が癒えて
自律反発する環境になってきたようです。

もうしばらくは為替と中国株に左右されるでしょうが
3月は、投資環境が好転する可能性のある時期と期待をもって見てまいります。
日経平均株価16400円~16500円水準の上値の壁を突き抜けることができれば
海外短期筋の動向次第では17,000円トライの場面があってもおかしくありません。
積み上がっている円買いポジションの巻き戻しと(115円台~の円安)
安倍総理の選挙前の政策期待で、上方向に振れる可能性がないわけではありません。
このままでは3月期末のGPIFの評価損は明らかです。

EPS1151.38円×15.57倍=17926.99
EPS1151.38円×15.73倍=18111.21

3月相場は、政府にとっても日本市場にとっても重要な時期と思います。




次回は3/2(水)16:00頃更新いたします。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン

2/12安値14865.77円(2点底)が暫定一番底
日経平均株価16,000円水準 ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

日経平均株価2/12安値14865.77円(暫定1番底 大底)
現在の短期的レンジ2/17安値15632.12円~2/26高値16472.50円

2/16以降16,400円水準が目先の難関
日経平均株価2/16高値16341.56円
日経平均株価2/18高値16337.59円
日経平均株価2/23高値16350.38円
日経平均株価2/26高値16472.50円
日経平均株価2/29高値16464.75円

2/16以降 押し目買い目安の水準
日経平均株価2/16安値15809.58円
日経平均株価2/17安値15632.12円
日経平均株価2/19安値15799.35円
日経平均株価2/22安値15816.83円
日経平均株価2/24安値15753.77円

◎3月株価上昇の注目点

3月の日米欧の金融政策決定会合
中国 全人代

①ドル円相場が115円水準の円安方向に振れること
②原油価格の底固めと安定
③中国人民元と中国株の底固めと安定
④欧米市場の安定

目先買いを控えたい業種
地方銀行、保険、輸出産業(電機、機械、自動車)
産油国ファンド保有の輸出型コア銘柄、国際優良銘柄
マイナス金利デメリット銘柄

目先押し目を狙いたい業種
資源価格下げ止まりから売られすぎた資源関連銘柄の一部
売られすぎのメガバンク
内需型好業績銘柄
ゼネコン、好業績建設株
為替、原油価格、中国経済減速の影響を受けない銘柄
原油安メリット銘柄
マイナス金利メリット銘柄

◎3月以降の株価下落のの注意点

①3月の米国シェール企業金融不安
②4月下旬以降の日本企業16/3期決算発表

2/19日経平均EPS1148.72円
2/24日経平均EPS1155.83円
2/26日経平均EPS1151.38円

2/26日経225PER14.06倍
16188.41÷14.06=1151.38

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円

EPS1151.38円×15.57倍=17926.99
EPS1151.38円×15.73倍=18111.21
EPS1151.38円×12.97倍=14933.40
EPS1151.38円×13.32倍=15336.38

◎日経平均株価想定レンジ(2016/4末ごろまで)
レンジ上限値 17996.27円~18181.21円
レンジ下限値 14991.12円~15395.66円

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1151.38×0.9=1036.24(2017/3 -10%減益想定EPS)
1036.24×12.97=13440.03
1036.24×15.73=16300.06

(為替水準、中国経済次第で4月以降に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16300.06円
レンジ下限値 13440.03円

以上2/26時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (73)
株式日記 (2023)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR