2016-04

海外時間での為替水準

4月28日(木)20:05

大引け

日経平均株価

17438.99(9:00)

17572.27(11:03)

16652.74(14:43)

16666.05(15:15)

前日比▼624.44 -3.61%

TOPIX

1396.65(9:00)

1404.76(11:03)

1339.28(14:43)

1340.55(15:00)

前日比▼43.75 -3.16%


値上がり銘柄数 228


値下がり銘柄数 1681


新高値銘柄数 64


新安値銘柄数 27


騰落レシオ25D 96.1


日経平均25D乖離率 0.22


TOPIX25D乖離率 -0.09


日経平均株価は大幅安で4日続落

前日のNYダウが18,000ドル台に乗せ
原油価格上昇、日銀追加緩和を先取りして
急速に円安進行、朝方から買い優勢の展開となりました

寄付 17438.99(9:00)△148.50

寄り後も引き続き日銀追加緩和期待から
幅広い銘柄が物色され17,500円台に
乗せる場面がありました

高値 17572.27(11:03)△281.78

前引 17533.81(11:35)△243.32

正午過ぎに日銀金融政策決定会合現状維持の報道を受け
急速な円高、日経平均先物が大幅安の水準となり
後場は全面安の展開となりました
為替の円高が急速に進行
円高=日本株売り となり先物主導で下げ幅を拡大
売り一巡後は下げ幅を縮小する場面がありましたが
明日からのGWを意識した売りに押され
大引けにかけて再び売り込まれました

安値 16652.74(14:43)▼637.75

大引 16666.05(15:15)▼624.44

日経平均株価は大幅安で4日続落、安値水準で引け波乱の1日でした
日銀追加緩和がなかった為今後の筋書きが大きく変わりました。
4/29休場 3連休
5/2(月)
5/3~5/5休場
5/6(金)
GWのため、日本市場休場の時間帯に海外短期筋による
円買い=株式先物売り の可能性が高まります。

今後は為替水準に引きずられそうです。
108円を基準値として
108円を上回る円高 日経平均先物16,500円以下まで売り込まれる
109円水準で止まる 日経平均先物16,500円以上を維持

いずれにしましても為替水準、日経平均先物は、海外短期筋の
動向次第で上にも下にも大きく振れることになります。

GW明けは外部要因にも影響を受けますが、以下の条件をクリアできれば
相場の大崩れにはならないと考えます。
①108円を上回る円高にならないこと
②米国株堅調
③原油価格堅調

GW明けは、伊勢志摩サミット前の政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑があり
大きく売り崩すには無理があります。

為替水準外部要因にもよりますが現時点では以下のとおり考えております。

5月に再度上値を試す場面を想定

5月の想定レンジ上限 17500円~4/25高値17613.56円 
5月の想定レンジ下限 4/18安値16254.20円前後
レンジ上限値は5兆円超の財政出動+消費増税凍結が前提
注:108円を大きく超える円高は日経平均株価上値を大きく押し下げます

6月~7月下値を模索

8月~9月日経平均株価 14,000円水準で底打ち

その後の2016年後半~17年前半の想定レンジ
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円



次回は5/2(月)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

7月ギリシャ70億ユーロ返済の山場


2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)


為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍
4/27日経平均EPS1111.21円日経225PER15.56倍

4/27日経225PER15.56倍
17290.49÷15.56=1111.21

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

短期日経平均株価レンジ 日経225PER14倍~15.2倍
1111.21×15.27=163890.39
1111.21×14=15556.94

中長期日経平均株価レンジ 日経225PER12.97倍~15.99倍
1111.21×15.99=17768.25
1111.21×12.97=14412.39


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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重要イベント待ち

4月27日(水)15:40

大引け

日経平均株価

17369.68(9:00)

17417.54(9:08)

17230.23(11:21)

17290.49(15:00)

前日比▼62.79 -0.36%

TOPIX

1391.68(9:00)

1395.58(9:07)

1379.68(11:22)

1364.30(15:00)

前日比▼7.39 -0.53%


日経平均株価は小幅安で3日続落

前日のNYダウ、原油価格小幅高
昨日に比べ為替が円安水準に推移したため
小幅高で始まりました

寄付 17369.68(9:00)△16.40

高値 17417.54(9:08)△64.26

米国FOMC、日銀金融政策決定会合を控えて
様子見ムードが広がり寄り後はマイナス圏に転落
イベントを直前に大きく売り急ぐ動きはなく
下値は限定的になりました

安値 17230.23(11:21)▼123.05

売り一巡後は下げ幅をやや縮小
日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 17290.49(15:00)▼62.79


いよいよ明日の昼には日銀金融政策決定会合の結果が判明します。
株式投資は丁半博打ではありませんので、明日のイベントに
すべてを賭けるわけにはいきませんので、上げシロの少ない銘柄は
すべて手仕舞い現金ポジションを高めました。
建設株やマイナス金利メリット銘柄は売らずに5月まで様子を見るつもりです。
いずれにしましても、明日の後場には日銀の結果が出てGWを意識して
相場は上方向か下方向に動工ことになります。
最悪の場合でも16500円~17000円どころで下げ止まると考えています。

5/18(水)に1-3月期国内GDP速報値発表 
ここで昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長となれば、熊本大地震のこともあり
消費増税凍結の可能性が大きくなります。

5月相場で日経平均株価が上値トライする条件
5兆円~プラス数兆円規模の財政出動
17/4からの消費増税凍結

明日の日銀結果次第で売り込まれたとしても、次の山場が控えていますので
すぐに相場が大崩れする可能性は低く、残りの買いポジション整理は
5月の重要課題が決着した時点で最終決断を下します。
明日の結果によっては、相場は乱高下することになりますが
慌てずに5月の上昇を待ちます。
2/12日経平均株価14865.77円からの戻り相場はまだ終わったわけではありません。
現時点で相場は生きていますが、ここからの買いはいかがかと思います。

日経平均株価大底 2/12安値14885.77円

5月相場想定高値水準 17613.56円~18275.87円 天井形成を想定

本日大引け 17290.49(15:00)▼62.79


2/12安値14885.77円から5月相場想定高値水準 17613.56円~18275.87円までの
上げシロはあとわずかです。
本日大引け 17290.49(15:00)▼62.79
ここからリスクを取って買うのでしたら資金を温存し、次の暴落に備えるのが
最善と考えます。

現在の日本市場は、メインプレーヤーの海外短期筋の動向で相場の方向性が決まり
上にも下にも大きく振れます。
したがって、高値水準で買うと非常に苦労することになります。
暴落の周期も年に2回ほどありますので、次の暴落を待ったとしても
年末年始にはリスクを抑えて収益を上げることは可能です。

年後半の底値水準を今申し上げるのは時期尚早かもしれませんが
「備えあれば憂いなし」
今から考えて慎重に行動すれば、損をする確率は非常に低くなるはずです。

海外短期筋中心の日本市場では中途半端な水準の買いは控えるべきです。





次回は4/28(木)21:00頃更新いたします。

4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

7月ギリシャ70億ユーロ返済の山場


5月までの上昇相場がうまくいっても
17613.56円~18275.87円 天井形成を想定
その後は夏~秋にかけて下値を模索すると考えております。

今後1カ月以内の高値水準 17613.56円~18275.87円(伊勢志摩サミット前)
その後夏~秋の底値水準 12815.53円~15542.66円(8月~9月)
(為替水準と外部環境によっても上下します)
日経平均EPS低下を考慮すると13500円~14000円水準が年後半の適正水準と考えます。

2016/9期 2017/3期 日本企業にとって決して楽観できない市場環境です。
アベノミクス相場 昨年夏に三尊天井形成
2015年
6/24高値20952.71円
7/21高値20850.00円
8/11高値20946.93円

6月 7月以降は再び試練の時になりそうです。
年後半にかけてもコア銘柄、大型株は弱いと考えます。
従来の大型株投資は一部を除き封印し、今後は海外短期筋の影響を受けにくい
時代に合った投資手法に改善改良していきます。
(4/26記)

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍


4/22日経225PER15.99倍
17572.49÷15.99=1098.97

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87

5月までの上昇相場がうまくいっても
17613.56円~18275.87円と考えます(4/26)


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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6月7月以降再び底値模索を想定

4月26日(火)20:50

大引け

日経平均株価

17356.56(9:00)

17426.02(10:16)

17200.50(12:35)

17353.28(15:15)

前日比▼86.02 -0.49%


TOPIX

1394.51(9:00)

1397.80(9:15)

1379.51(12:42)

1391.69(15:00)

前日比▼10.14 -0.72%


値上がり銘柄数 417


値下がり銘柄数 1424


新高値銘柄数 30


新安値銘柄数 10


騰落レシオ25D 98.7


日経平均25D乖離率 4.37


TOPIX25D乖離率 3.74



日経平均株価は2日続落


前日の欧米株安、原油価格軟調
円安一服を背景に売り先行で始まりました

寄付 17356.56(9:00)▼82.74

寄り後下げ渋る場面がありましたが
為替の円高から再び売り優勢の展開になり

高値 17426.02(10:16)▼13.28

米国FOMC,日銀金融政策決定会合の重要イベント
その直後にゴールデンウイーク入りという日程から
利益確定売りに押され下げ幅を拡大

安値 17200.50(12:35)▼238.80

売り一巡後は重要イベントを控え大きく売り崩す動きも
限定的になり大引けにかけて寄り付き水準まで戻りましたが
日経平均株価は2日続落して引けました

大引 17353.28(15:15)▼86.02


◎日経平均株価の上値余地を考える

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍
(昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍)

2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

次の目標となる水準 6/1 16.63倍
日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87

2016年3月期決算発表が本格化します。
円高を背景に輸出企業は今後の業績見通しが難しく
このような場合は控えめな業績見通しになる傾向があります。
現時点の日経平均EPS1100円割れ水準は大きく上振れすることは考えにくく
収益による先高観は乏しいため以下の水準が今後の高値水準と考えます。

日経平均株価4/25高値17613.56円
日経225PER16.63倍水準18275.87円

◎今後の相場を考える
重要イベントが目白押しです。
4/26 4/27 米国FOMC
4/27 4/28 日銀金融政策決定会合
4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

最大の焦点は、4/27 4/28 日銀金融政策決定会合です。
その結果は4/28(木)昼の時間帯に分かりますが
今回の場合は先週の一連の報道で
「銀行に対する貸出金利にもマイナス金利適用」
ではなく、検討という内容で
「銀行に対する貸出金利にもマイナス金利適用を検討」
日銀金融政策決定会合直後は、GWを控え東京マーケットは
4/28(木)後場 
追加緩和有 △500円(内容次第)
追加緩和無し ▼500円
このあたりを想定

追加緩和がなければ売り込まれる場面があるでしょうが
次の重要イベントを控えているため下値水準は
16500円~17000円くらいを想定

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

5月までの上昇相場がうまくいっても
17613.56円~18275.87円
このくらいで天井になり、その後は夏~秋にかけて
下値を模索すると考えております。

今後1カ月以内の高値水準 17613.56円~18275.87円
その後夏~秋の底値水準 12815.53円~15542.66円
(為替水準と外部環境によっても上下します)

日経平均EPS低下を考慮すると13500円~14000円水準が
年後半の適正水準と考えます。


本日持ち株で短期的に上値余地の低い銘柄を寄付きで手仕舞いました。
今後も現金ポジションを高めていきます。

3091ブロンコビリー 買いコスト2242円 2985円売り
5802住友電工 買いコスト1396円 1409.5円売り
8306三菱UFJFG 買いコスト652円 560.1円ロスカット
8411みずほFG 買いコスト216.3円 180.3円ロスカット
4005住友化学 買いコスト513円 530円売り
8750第一生命 買いコスト1674円 1488.0円ロスカット
1570日経レバレッジ 買いコスト11352円 12260円売り
8601大和証券G 買いコスト667円 696.6円売り
8604野村証券 買いコスト543円 540.0円ロスカット
9020JR東日本 買いコスト9730円 10185円売り
6501日立 買いコスト471.5円 538.6円売り

底値圏の銘柄、上値余地がある銘柄はGW後に決断しますが
6月、7月相場はどう考えても弱いと考えますので
5月中に出来る限り買いポジションの整理を行います。

2016/9期 2017/3期 日本企業にとって決して楽観できない市場環境です。
アベノミクス相場 昨年夏に三尊天井形成
2015年
6/24高値20952.71円
7/21高値20850.00円
8/11高値20946.93円

6月 7月以降は再び試練の時になりそうです。
年後半にかけてもコア銘柄、大型株は弱いと考えます。
従来の大型株投資は一部を除き封印し、今後は海外短期筋の影響を受けにくい
時代に合った投資手法に改善改良していきます。


◎直近の人気銘柄を考える

直近の小型株新興銘柄相場もかなりの水準に達した感があり
ここからは注意が必要です。
新興銘柄は、ハイリスクハイリターンです。
上昇トレンドが続いているときは良いのですが、資金の逃げ足が速いため
下がりだすととことん売り込まれます。

マザーズ指数4/21高値1230.82 本日の大陰線は今後注意が必要です。

6034MRT 4/1高値5780円 4/21高値5700円 現在が正念場
GW後の早い時期に新値を取りにいかなければツートップ形成になる可能性。

4594グリーンペプ 4/21高値2229円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

6063EAJ 4/14高値3645円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

4586メドレックス 4/22高値1629円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

8732マネーパートナー 4/21下落注意サイン① 

4563アンジェス 4/20高値943円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

3195ジェネパス 4/15高値1338円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

6663太洋工業 4/22下落注意サイン① 4/26下落注意サイン②

3902メディカルDV 4/18高値3830円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。

4592サンバイオ 4/19高値2030円で天井形成 ここからは値ぼれ買いは危険。




4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

次回は4/27(水)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍

4/22日経225PER15.99倍
17572.49÷15.99=1098.97

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87

5月までの上昇相場がうまくいっても
17613.56円~18275.87円と考えます(4/26)


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

現金ポジションを高める

4月25日(月)15:55

大引け

日経平均株価

17613.56(9:00)

17613.56(9:00)

17403.87(13:49)

17439.30(15:15)

前日比▼133.19 -0.76%

TOPIX

1412.80(9:00)

1412.98(9:00)

1398.00(9:05)

1401.83(15:00)

日経平均株価は5日ぶりに反落

先週末大引け後海外市場で急速に円安が進んだため
輸出関連銘柄中心に買い先行で始まりました

寄付 17613.56(9:00)△41.07

高値 17613.56(9:00)△41.07

先週末までの大幅高から利食い売りに押され
寄り付き直後にマイナス圏に転落
4/28(木)日銀金融政策決定会合前に
利益を確保し連休に備える動きが上値を抑え
中国市場軟調、原油価格の弱含みも加わり
下げ幅を拡大する場面がありましたが
17400円台は割り込見ませんでした

安値 17403.87(13:49)▼168.62

日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました

大引 17439.30(15:15)▼133.19


4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

今週から企業決算が出始めます。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87
現段階では、勢いがつけばこのくらいの水準まで上昇する可能性大です。
メインプレーヤーの海外短期筋次第です。

本日は売り優勢になりましたが日銀金融政策決定会合前で売りの力も限定的です。
17400円台の攻防になりました。

従来より5月高を想定し、その時点で現金ポジションを100%にすることが当面の予定ですが
本日から現金ポジションを高めることにしました。
一般的な個人投資家は儲かっている銘柄から売って
損をしている銘柄が残りますが、私は損をしている銘柄から
売っていきます。
明日以降は、上げシロの少なそうな銘柄を利食います。

9107川崎汽船本日寄付きでロスカットしました。
3度目買いで引っかかりました。
1度目と2度目の利益で相殺するには260円で売ればよいのですが
ここまで上昇したため良しとしました。

7777 3Dマトリックス 1039円でロスカットしました。

8410セブン銀行495円 で手仕舞いました。

利が乗っているものは後回しにします。


余談になりますが
6324ハーモニックドライブ 4/25 下落注意サイン①が出ました。


本日午前中に証券界の複数の方と意見交換をしました。
驚くことに5月相場高でその後反落すると皆同意見でした。
そのため、少し早めに買いポジションを手仕舞うことにしました。

現時点で5月にうまく上がったとしても18,200円水準と考えていますが
先週時点ですでに17,500円台です。
本日高値水準が17613.56円ですので、腹8分目に医者いらずと考え
明日以降も手仕舞っていきます。
明日すべて売るというわけではありませんので、このことにつきましては
明日のブログに記載いたします。

慌てることなく利食い千人力



4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

次回は4/22(金)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
日経平均株価 12815.53円~15542.66円
 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍
4/22日経平均EPS1098.97円日経225PER15.99倍

4/22日経225PER15.99倍
17572.49÷15.99=1098.97

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/22(金)節目となるレンジ上限 11/19 15.73倍を大きく上放れました
日経平均株価終値 17572.49 △208.87
日経平均EPS1098.97円 日経225PER15.99倍

昨年9月以降の日経225PERの上限値11/19 15.73倍を超えたため次の節目を考えてみます。
2015年1月以降のレンジ上限値
4/29 18.19倍 3/25 17.55倍 8/10 16.64倍 6/1 16.63倍 

日経225EPS1098.97円×6/1日経225PER16.63倍=18275.87

4月末~5月相場での天井圏 18275.87円水準 



2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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投資に100%は存在しません。
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個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

5月上昇の天王山

4月22日(金)15:30

大引け

日経平均株価

17220.47(9:00)

17572.49(15:15)

17192.39(9:03)

17572.49(15:15)

前日比△208.87 +1.20%

TOPIX

1380.92(9:00)

1407.99(13:45)

1379.46(9:03)

1407.50(15:00)

前日比△13:82 +0.99%


週末4/22(金)日経平均株価は4日続伸

前日の米国市場は4日ぶりに反落
NYダウは18,000ドル割れ
原油価格下落、円安が一服
日本市場は前日までの急ピッチな上昇で
利益確定売りに押され反落して始まりました

寄付 17220.47(9:00)▼143.15

安値 17192.39(9:03)▼171.23

4/27 4/28の日銀金融政策決定会合を控え
大きく売り込む動きはなく、寄り後下げ幅を急速に縮小
前引け間際にはプラス圏に浮上しました

日銀緩和に関する報道があったため
後場13時過ぎに先物主導の買いが断続的に入り急上昇
110円台の円安水準 円安=日本株高
その後伸び悩む場面がありましたが大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 17572.49(15:15)△208.87

日経平均株価は大幅高で4日続伸
高値引けで引けました

大引 17572.49(15:15)△208.87


昨日節目と思われていた3/14日経平均株価高値17291.35円を
あっさりと抜けました。
本日は、日本株上昇の3つの条件
米国株上昇
原油価格上昇
為替の円安
すべて逆方向の軟調に始まり、昨日までの大幅高の警戒感
週末要因もあり利益確定売りが優勢となるものとみていましたが
13時過ぎに日銀緩和の報道が出て先物主導の買いが断続的に入り急上昇
17,500円台に乗せました。
ドル円相場も節目の110円台に乗せました。

急上昇の材料は
日銀が金融機関への貸し出しにマイナス金利を適用することを
検討しているという一部報道が流れ、インデックスは急上昇
銀行側の調達コストがマイナスになるということでメガバンクにとって
収益改善につながる見込み

つまり日銀からお金を借りて企業の設備投資を促すこと
日銀にはお金を持ってこないで積極的に融資の拡大を促すということになります。

メガバンクと不動産大手 大幅高

8306三菱UFJFG 579.3円 △35.7円 +6.57%
8316三井住友FG 3803.0円 △160.0円 +4.39%
8411みずほFG 181.3円 △8.1円 +4.68%

8801三井不動産 2966.0円 △102.5円 +3.58%
8802三菱地所 2285.5円 △54.5円 +2.44%
8830住友不動産 3580.0円 △157.0 +4.59%

来週は、いよいよ5月上昇に向けて日本市場にとっては重要な週となります。
4/25(月)4/26(火)4/27(水)4/28(木)立会日数は4営業日そしてGW
再来週は、5/2(月)5/6(金)立会日数2営業日

GW前が5月相場上昇に向けての天王山になります。



4/24 北海道5区衆議院補選
自民党候補が勝てば日本株上昇

4/26 4/27 米国FOMC
利上げは行わないがイエレン議長の会見内容に注意
(6月上昇に含みを見せれば円安ドル高、日本株上昇)

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合
マイナス金利拡大をせずに追加金融緩和が行われれば株価上昇

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク
25日から主要企業の決算発表、28日にピークを迎える

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

次回は4/25(月)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
日経平均株価 12815.53円~15542.66円
 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍

4/19日経225PER15.37倍
16874.44÷15.37=1097.88

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/19日経平均EPS1097.88円

EPS1097.88円×15.57倍=17093.99
EPS1097.88円×15.73倍=17269.65
EPS1097.88円×12.97倍=14239.50(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1097.88円×13.32倍=14623.76(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに8%減益とすると
1097.88×0.9=988.09(2017/3期 -10%減益想定EPS)
988.09×12.97=12815.53
988.09×15.73=15542.66

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15542.66円
レンジ下限値 12815.53円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

海外投資家大幅買い越し

4月21日(木)20:35

大引け

日経平均株価

17187.27(9:00)

17381.70(12:57)

17144.53(9:02)

17363.62(15:15)

前日比△457.08 +2.70%

TOPIX

1386.76(9:00)

1394.22(14:55)

1381.25(10:19)

1393.68(15:00)

前日比△27.902 +2.04%


値上がり銘柄数 1753  


値下がり銘柄数 149


新高値銘柄数 86


新安値銘柄数 2


騰落レシオ25D 


日経平均25D乖離率


TOPIX25D乖離率


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の米国株高、欧州主要市場堅調
原油価格上昇、為替が円安方向に振れ
良好な外部環境を背景に買い先行で始まりました

寄付 17187.27(9:00)△280.73

安値 17144.53(9:02)△237.99

高寄り後も上げ幅を拡大し
3/14ザラバ高値17291.35円を突破し
△475.16円高水準まで買われました

高値 17381.70(12:57)△475.16

後場も堅調に推移し日経平均株価は
大幅高で3日続伸して引けました

大引 17363.62(15:15)△457.08


本日の大幅高の背景には、
①原油価格上昇
②米国株上昇(欧州主要市場堅調)
③急速な円高から円安方向に

原油価格、米国市場堅調、為替の円安 この3つの条件が続けば
順調に5月相場上昇につながるものと考えます。

4/4~4/8にようやく買い越しに転じた海外投資家は
4/11~4/15 3848億円の大幅な買い越しになりました

外国人投資家 2016年1月~3月
1月 1兆0556億円 売り越し
2月 1兆9983億円 売り越し
3月 1兆9509億円 売り越し
1~3月合計売り越し金額 5兆0048兆円
4/4~4/8 327億円買い越し
4/11~4/15 3848億円買い越し

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合のイベントを前に
円売り日本株買い(円安日本株高)に資金シフトが進んでいます。
4/12 L12.25倍だったNT倍率は4/12以降の海外短期筋の
日経平均先物買いにより急速に拡大。(4/21 12.45倍)
(TOPIXよりも日経平均が上がるということ)

目先は国際投機筋の積み上がっていた円買いポジションが、巻き戻しとなって
円安方向に推移する可能性大、円安が加速すれば
原油価格と米国市場が堅調であれば、円安=日本株買い が進みそうです。
4/27 4/28 日銀金融政策決定会合で現状維持の場合は、
一瞬円高日本株安になるでしょうが、5月26日 27日 伊勢志摩サミット前に
5月上旬~中旬には財政出動(必須)と消費増税凍結の思惑が
控えているため、この場面では以前の様な売りたたきはできません。
(5/18 1-3月期国内GDP速報値の結果で消費税凍結の結論が出るのでは?) 

大型株指数 4/8 L1144.37 4/21 H1284.77
中型株指数 4/8 L1521.55 4/21 H1688.67
小型株指数 4/8 L2261.28 4/21 H2462.42

重たい大型株が浮上してきました。
今年の海外投資家の5兆円の売り越しのかなりの部分が
産油国政府系ファンドですが、直近の原油価格上昇で
ひとまず落ち着きました。
オイルマネーは世界に通用するグローバル展開の日本企業を昔から
好んで買っていました。
昭和の時代にはオイルマネーが日本企業を買い占めるというタイトルがよくみられました。

昨年からの原油価格暴落により財政不均衡となった産油国政府系ファンドは
彼らの換金売りと海外短期筋の空売りで国債優良企業は大きく値を崩しました。
5兆円売り越した海外投資家が大きく買い越しに転じたため今後しばらくは
低下している組み入れ比率を高めるため国際優良株を買い越してくる
可能性が高いと考えます。

円高でも生き残れる国際優良株2社

6981村田製作所 外国人比率42.9% 4/8安値12185円 4/21終値14775円

6594日本電産 外国人比率35.5% 4/18安値6985円 4/21終値7864円


本日追撃買いサインが出た優良銘柄

2267ヤクルト本社 外国人比率30.0% 4/7安値4685円 4/21終値5520円 
4/21 追撃買いサイン①②


業績好調海外投資家好みの出遅れ銘柄

2229カルビー 外国人比率46.0% 4/7安値4030円 4/21終値4275円


私は4/11(月)寄付きに買ったのが今回の相場で最後の買いとしますので
ここから一切買いませんが、6594日本電産と2229カルビーの出遅れが目立ちます。



4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)

5/18 1-3月期国内GDP速報値 
昨年10-12月期に続く2期連続マイナス成長(ここで消費増税凍結か?)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

5月26日 27日 伊勢志摩サミット 

6月23日 イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票

次回は4/22(金)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円

2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
日経平均株価 12815.53円~15542.66円
 
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍

4/19日経225PER15.37倍
16874.44÷15.37=1097.88

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/19日経平均EPS1097.88円

EPS1097.88円×15.57倍=17093.99
EPS1097.88円×15.73倍=17269.65
EPS1097.88円×12.97倍=14239.50(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1097.88円×13.32倍=14623.76(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに8%減益とすると
1097.88×0.9=988.09(2017/3期 -10%減益想定EPS)
988.09×12.97=12815.53
988.09×15.73=15542.66

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15542.66円
レンジ下限値 12815.53円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

期待と不安の日経平均株価17,000円水準

4月20日(水)16:00

大引け

日経平均株価

17053.63(9:00)

17099.36(9:06)

16870.73(12:58)

16906.54(15:15)

前日比△32.10 +0.19%

TOPIX

1375.11(9:00)

1380.49(9:06)

1363.38(14:51)

1365.78(15:00)

前日比△2.75 +0.20%


日経平均株価は2日続伸

NYダウは9か月ぶりの高値まで上昇
欧州株堅調、原油価格上昇、109円台前半まで
円安が進み要項な外部環境を背景に買い先行で始まりました
17,000円の大台に乗せて始まりましたが

寄付 17053.63(9:00)△179.19

高値 17099.36(9:06)△224.92

寄り後は伸び悩み急速に上げ幅を縮小
後場になるとマイナス圏に沈む場面がありましたが

安値 16870.73(12:58)▼3.71

下値は限定的になりましたが、為替がやや円高になり
上海総合指数が大幅反落したことから上値は重く

大引 16906.54(15:15)△32.10

日経平均株価は小幅続伸で引けました


直近の外国人投資家の買い越しで需給は改善してきました。
NYダウは9か月ぶりの高値まで上昇し、ドイツをはじめ
欧州主要国株価も堅調に推移しています。
為替は、対ドルで107円台、対ユーロで121円台まで円高が
進行しましたがその後円安方向に戻り、ここから出遅れている
日本株上昇という期待通りにはなかなかいきません。
昨日、日経平均EPSが1100円を割り込んできました。

日経平均EPS
4/18 1101.96円
4/19 1097.88円

4/28(木) 日本企業16/3期決算発表 1次ピークをむかえます。
直近の円高による再減額修正により、日経平均EPS低下は
避けられない見通しです。

ここからの先高期待観はありますが本日の寄り付高値
その後上げ幅を急速に縮小し一時マイナス圏に転落
日経平均株価17,000円の期待感と収益低下の不安感が
市場投資家心理を揺さぶっています。

世界のけん引役米国市場は堅調そのもので
NYダウは18,000ドルに乗せ9か月ぶりの高値水準まで上昇しました。
史上最高値2015年5/19高値18351.36ドル奪回を目指す場面ですが
企業業績水準はここからさらに上昇を続けるほどの力強さにかけ
間もなく高値達成感が出ることになるのではないでしょうか。

日本は5月26日 27日 伊勢志摩サミット 前に消費増税凍結の結論
5兆円以上の規模の財政出動から5月相場は上昇と考えます。
その時点で現金ポジションを高め、めまぐるしい相場から撤退するつもりです。

6月~8月ごろまで「休むも相場」

次のピンチを待つ余裕も必要です。




4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

次回は4/20(水)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/19日経平均EPS1097.88円日経225PER15.37倍

4/19日経225PER15.37倍
16874.44÷15.37=1097.88

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/19日経平均EPS1097.88円

EPS1097.88円×15.57倍=17093.99
EPS1097.88円×15.73倍=17269.65
EPS1097.88円×12.97倍=14239.50(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1097.88円×13.32倍=14623.76(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに8%減益とすると
1097.88×0.9=988.09(2017/3期 -10%減益想定EPS)
988.09×12.97=12815.53
988.09×15.73=15542.66

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15542.66円
レンジ下限値 12815.53円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

売られすぎのバリュー株

4月19日(火)20:50

大引け

日経平均株価

16582.66(9:00)

16900.33(14:59)

16570.50(9:02)

16874.44(15:15)

前日比△598.49 +3.68%

TOPIX

1345.02(9:00)

1365.90(10:20)

1343.65(9:02)

1363.03(15:00)

前日比△42.88 +3.25%


値上がり銘柄数 1792


値下がり銘柄数 118


新高値銘柄数 67


新安値銘柄数 6


騰落レシオ25D 95.5


日経平均25D乖離率 1.94


TOPIX25D乖離率 20.8


日経平均株価は大幅反発


前日の米国株が18,000ドル台に乗せたこと
原油価格が下げ渋り、良好な外部環境を背景に
買い先行で始まりました

寄付 16582.66(9:00)△306.71

安値 16570.50(9:02)△294.55

昨日107円台後半まで円高が進みましたが
109円台まで円安方向になったことも
地合い改善となり主力株にも物色が波及しました
アルゴリズムの先物買いが断続的に入り
大引けにかけて上げ幅を拡大しました

高値 16900.33(14:59)△624.38

日経平均株価は大幅反発仕手引けました

大引 16874.44(15:15)△598.49


日経平均株価は、昨日の大幅安 16725.96円 ▼572.08円 値下がり分を
1日で回復し大引け間際には 16900.33(14:59)△624.38 
16900円に乗せる場面がありました。
本日も先週末の急騰時に見られた先物買いが断続的に入り
メインプレーヤーの海外短期筋が大きく買い越したようです。

年初から一貫して大きく売り越していた海外投資家もようやく売り一巡となり
世界のけん引役である米国市場も昨日 NYダウが大きな心理的な節目である
18,000ドル台に乗せ世界同時株高の中、日本市場だけが売られる局面もようやく
ピークアウトしたようです。

外国人投資家 2016年1月~3月
1月 1兆0556億円 売り越し
2月 1兆9983億円 売り越し
3月 1兆9509億円 売り越し
1~3月合計売り越し金額 5兆0048兆円
4/4~4/8 327億円買い越し

産油国政府系ファンドの売りを始め外国人投資家の売りも一巡し
(1~3月合計売り越し金額 5兆0048兆円)
4/4~4/8 ようやく買い越しに転じました。(327億円買い越し)
間もなくわかりますが、4/11~4/15は間違いなく買い越し額を
拡大させているでしょう。
4/11~4/15 週足 15751.13 16911.05 15751.13 16848.03 △1026.51

昨日の大幅安は、世界で1番初めに始まる東京市場の宿命といえます。
4/18 16521.25 16526.90 16254.20 16275.96 ▼572.08
カタールドーハでの石油輸出国会議で減産合意に至らず
原油価格下落 の悪材料を日本市場がすべて織り込み
さらに売り方が
G20で日本の円安政策にけん制発言を材料視し円買い日本株売りにより
対ドルで107円台、対ユーロで121円台 の円高 
日経平均株価 16275.96 ▼572.08
昨日売り仕掛けした投機筋は、本日買戻しせざる得なくなり
日本の個人投資家をさんざん食い物にしていた海外短期筋の一部は
躍らせる立場が、一転して踊らされる立場になっています。

直近のボラティリティーの高さで、新興国並みの値動きの荒い日本市場において
海外短期筋の間でも明暗がくっきりと分かれています。
躍らせる勝ち組の海外短期筋と踊る負け組の海外短期筋

明日以降は18,000ドル台に乗せた米国市場の動向
対ドル109円台 対ユーロ123円台 円高是正から円安水準
米国市場と為替水準でメインプレーヤーの海外短期筋が再び
上値を買ってくるかどうかが注目点です。

いずれにしましても4/11寄付きで買った買い玉を最後の買いとし
今後は一切買わずに5月の上昇を待つのみです。

昨年からの世界の大きな悪材料は落ち着きを見せ
現在では大きな不安材料ではなくなってきました。

上海総合指数
1/28 安値2655.66 2/29安値2687.98
直近高値4/14高値3082.36

香港ハンセン指数
1/21安値18542.15 2/12安値18319.58
直近高値4/14高値21337.81

WTI
1/20安値26.55 2/11安値26.21 
直近高値4/12高値42.17

年初から世界で最も魅力のない日本市場も外部環境好転から
再び上値トライの場面になることに期待いたします。

2/12安値14865.77円(大底)

上昇第1波動は公的資金の買いにより三尊天井で終了
3/4高値17042.92円
3/14高値17291.35円
3/28高値17167.88円

4/8安値15471.80円(2番底)

明日は米国株、為替次第ですが、4/15高値16928.67円トライ
その後は、公的資金の買い上げた高値 3/14高値17291.35円を
海外短期筋が買い上がるかどうかが、5月相場を見るうえで
注目点といえます。

7月参議院選挙、衆参ダブル選挙の可能性は熊本大地震により
ほぼなくなり、今後は財政出動と消費増税凍結に焦点が集まります。

明日以降も相場が堅調に推移した場合は、売られすぎのバリュー株にも
循環物色が広がることに期待いたします。



4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

次回は4/20(水)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍

4/15日経225PER14.84倍
16381.22÷14.84=1103.86

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/13日経平均EPS1118.98円

EPS1103.86円×15.57倍=17187.10
EPS1103.86円×15.73倍=17363.72
EPS1103.86円×12.97倍=14317.06(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1103.86円×13.32倍=14703.42(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1103.86×0.9=993.47(2017/3期 -10%減益想定EPS)
993.47×12.97=12885.31
993.47×15.73=15627.28

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15627.18円
レンジ下限値 12885.31円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

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円高進行 対ドル107円台 対ユーロ121円台 

4月18日(月)15:55

熊本地震で亡くなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。
怪我をされた方々の1日も早い回復をお祈り申し上げます。
報道によりますと集まった食料がうまくいきわたらないとのことですが
被災された方々は、復旧のため何よりもお金が必要です。
多くの皆様の善意のご賛同宜しくお願いいたします。
募金は、金額の大小ではありません。
被災された方々へのお見舞いを込めて、その時に無理のない範囲で
募金されることが大切と思います。
善意の心が日本中に広がりることを祈ります。
ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。


4/18日 大引け

日経平均株価

16521.25(9:00)

16526.90(9:03)

15264.20(9:20)

16275.96(15:15)

前日比▼572.08 -3.40%

TOPIX

1334.49(9:00)

1335.26(9:02)

1313.35(9:20)

1320.15(15:00)

前日比▼41.25 -3.03%


日経平均株価は大幅安で2日続落

17日の石油輸出国会議で減産合意に至らず
原油価格下落、107円台後半の円高再燃
先週末の熊本地震による企業への影響不安
先週末以降の不安材料を背景に売り先行で
始まりました

寄付 16521.25(9:00)▼326.78

高値 16526.90(9:03)▼321.13

大幅安で寄り付き全面安の展開となり
下げ幅を拡大

安値 16264.20(9:20)▼583.83

売り一巡後はやや下げ渋る動きになりましたが
後場大引けにかけて再び下げ幅を拡大

大引 16275.96(15:15)▼572.08

日経平均株価は大幅安で2日続落
本日の安値付近で引けました


先週日本市場は大幅高になり急速に市場の地合いが好転しましたが
週が変わると状況は再び大きく悪化しました。
以下のことで、先週期待されていた海外投資家の買いが止まり
円買い日本株売りの状況下に戻ってしまいました。

カタールドーハでの石油輸出国会議で減産合意に至らず
原油価格下落

G20で日本の円安政策にけん制発言

再び円高進行 対ドルで107円台、対ユーロで121円台

熊本大地震の影響不安(企業の影響不透明)


10:30 中国株は小幅安、他のアジア市場も日本市場ほどの下げにならず
その後も弱含みが続いていますが、下げ幅は限定的になっています。
今晩の欧米市場の動向を見なければわかりませんが、日本市場の弱さが
際立っています。

先週は、アルゴリズムの先物買いが断続的に入り先物主導で日経平均株価が
大幅高になりましたが、本日は断続的に先物売りが続き先週の上昇分の半分
値下りしました。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準
本日対ユーロでも121円台の円高となり、輸出企業にとっては
企業収益の見通しがまったく不透明となり今後の為替動向次第では
17/3期は大幅な減益になり、現在低下している日経平均EPSも
どこで下げ止まるか分らない状況です。

4/24 北海道5区衆議院補選 
自民党敗北ならば衆参ダブル選挙は事実上なくなることになり
消費増税凍結論、大規模な財政出動にも影響が出てくること必至です。

明日以降の日本市場は、今晩の欧米市場の動向、円高進行の行方により
メインプレーヤーの海外投資家が再び買い越してくるかどうかに
相場の焦点が集まります。

日経平均株価直近安値4/8安値15471.80円
4/11(月)日経平均株価終値15751.13円
4/14(木)日経平均株価終値16911.05円
日経平均株価は本日で3日続伸 
4/11終値~4/14終値 値上がり幅1159.92円
4/8安値~4/14終値 値上がり幅1439.25円

4/18(月)日経平均株価終値16275.96▼572.08
本日1日で先週末の値上がり分の半分値下がりましたが、以前のような恐怖感は見られず
明日以降どの水準で下げ止まるか注意深く見ていきます。

今晩の欧米株が堅調に推移しても、円高の歯止めがかからなければ
日本株上昇は望めません。
主要国で通貨安誘導を行わないという動意があり
円売り介入が行えない状況下で明日以降投機筋がどのように動いてくるか要注意です。

円高=日本株売り の構図は今も生きています。




4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

次回は4/19(火)20:00~21:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準 対ユーロで121円台突入(4/18)

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍
4/15日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍

4/13日経225PER14.84倍
16381.22÷14.84=1103.86

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/13日経平均EPS1118.98円

EPS1103.86円×15.57倍=17187.10
EPS1103.86円×15.73倍=17363.72
EPS1103.86円×12.97倍=14317.06(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1103.86円×13.32倍=14703.42(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1103.86×0.9=993.47(2017/3期 -10%減益想定EPS)
993.47×12.97=12885.31
993.47×15.73=15627.28

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15627.18円
レンジ下限値 12885.31円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


4/17 石油輸出国会議


熊本地震で亡くなられた9名の方のご冥福をお祈り申し上げます。
けがをされた1000名の方の1日も早い回復をお祈り申し上げます。
被災された方々は、復旧のため何よりもお金が必要です。
早い時期に全国コンビニで募金活動が始まります。
多くの皆様の善意のご賛同宜しくお願いいたします。
募金は、金額の大小ではありません。
被災された方々へのお見舞いを込めて、その時に無理のない範囲で
募金されることが大切と思います。
善意の心が日本中に広がりることを祈ります。
ご理解とご協力よろしくお願い申し上げます。

4月15日(金)15:35


大引け

日経平均株価

16720.39(9:00)

16928.67(11.01)

16720.39(9:00)

16848.03(15:15)

前日比▼63.02 -0.37%

TOPIX

1353.46(9:00)

1368.22(9:42)

1353.46(9:00)

1361.40(15:00)

前日比▼9.95 -0.73%


日経平均株価は小幅反落

前日の欧米市場は高安まちまち
前日まで急速に大幅続伸したことから
利益確定売りに押され売り先行で始まりました

寄付 16720.39(9:00)▼190.66

安値 16720.39(9:00)▼190.66

寄付き安の後は、先物に断続的な買いが入り
下げ幅を急速に縮小、一時プラス圏に浮上する場面がありました

高値 16928.67(11.01)△17.62

その後は、週末要因と4/17開催の石油輸出国会議で
原油減産を見極める動きから小動きになりました
株売り円買いの動きは峠を越え、売り勢力は限定的になり
小安いまでも底堅く推移しました

大引 16848.03(15:15)▼63.02

日経平均株価は小幅反落仕手引けました


本日安寄り後、昨日同様に海外短期筋と思われるアルゴリズムの先物買いが
断続的に入り株価は急速に戻りました。
昨日に続き、海外短期筋の買いが断続的に入ったようです。

日本市場で年初からの最大売り勢力の外国人投資家の売りが止まり買い越しに転換
公的資金の買いは、5月中ごろまで続くと考えられ、ここからは企業の自社株買いが
期待でき、5月までは好需給を背景に日本市場は上値を試す展開となりそうです。
昨日までの大幅続伸で日経平均PERは15倍に乗せてきました。
4/14 日経平均EPS1100.98円 日経平均PER15.36倍

昨年8月以降の中国リスクによる大幅安以降では15.57倍~15.73倍が
ピークになりました。

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

相場が本格上昇に転じると16倍~16.5倍水準まで買われることになりそうです。
その場合は
1100.98×16=17615.68
1100.98×16.5=18166.17

順調にいけば、5月高値17615.68円~18166.17円水準まで上昇しても違和感はありません。

4/17主要産油国会合で、減産が決まるかどうかで来週の相場は大きく変わってきます。
主要産油国会合後の主要市場は日本市場から始まります。
最悪の場合は、減産は見送りになり原油価格は下落、日本株高の重しになりますが
原油価格は底がしっかり入っていますので、このことは一時的になりそうです。

現在G20開幕

4/17 ドーハでの石油輸出国会議

4/26 4/27 米国FOMC

4/27 4/28 日銀金融政策決定会合

4/28 日本企業16/3期決算発表 1次ピーク

5月高を想定、その時点で買いポジションをできるだけ縮小する方針です。




次回は4/18(月)16:00頃更新いたします。

2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測
消費増税実施の動向によって見通しは大きく変わります。
世界経済は伸び悩み、現在落ち着いている中国景気低迷
ギリシャを始めとする欧州不安も解消されたわけではありません。
年後半には、再び海外短期筋の標的になることを頭の片隅に
とどめて投資なさることをお勧めします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定(4/14日経平均株価、TOPIX 25日、75日移動平均回復)
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍

4/13日経225PER14.84倍
16381.22÷14.84=1103.86

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/13日経平均EPS1118.98円

EPS1103.86円×15.57倍=17187.10
EPS1103.86円×15.73倍=17363.72
EPS1103.86円×12.97倍=14317.06(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1103.86円×13.32倍=14703.42(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1103.86×0.9=993.47(2017/3期 -10%減益想定EPS)
993.47×12.97=12885.31
993.47×15.73=15627.28

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15627.18円
レンジ下限値 12885.31円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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「株式投資勝利の法則」

寄り後 株式先物にアルゴリズムの買い

4月14日(木)20:30

大引け

日経平均株価

16629.83(9:00)

16911.05(15:15)

16602.17(9:02)

16911.05(15:15)

前日比△529.83 +3.23%

TOPIX

1352.03(9:00)

1371.35(15:00)

1349.96(9:02)

1371.35(15:00)

前日比△38.91 +2.92%


値上がり銘柄数 1797


値下がり銘柄数 125


新高値銘柄数 67


新安値銘柄数 3


騰落レシオ25D 115.0


日経平均25D乖離率 1.90


TOPIX25D乖離率 2.56


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の欧米株高、為替は円安方向に向かい
原油価格も堅調、様々な外部環境も良好
昨日に続き買い先行で始まりました

寄付 16629.83(9:00)△248.61

安値 16602.17(9:02)△220.95

高寄り後も先物主導で上げ幅を拡大し
全面高の展開となり

高値 16911.05(15:15)△529.83

日経平均株価は大幅高で3日続伸
高値引けで引けました

大引 16911.05(15:15)△529.83


原油価格堅調 中国貿易の活発化 欧米各国(主要国)の株高(米国はドル高でも株高)
新興国株高(香港、シンセン年初来高値 上海市場も好調)

外部環境良好、世界同時株高で唯一日本市場のみ独歩安が続いていました。
107円台まで急速な円高が進み、4/11(月)時点では、
ドル円は105円 日経平均株価15,000円割れ と様々な声が耳に入りましたが
4/12(火)より3営業日で株価はV字回復になりました。

日経平均株価直近安値4/8安値15471.80円
4/11(月)日経平均株価終値15751.13円
4/14(木)日経平均株価終値16911.05円
日経平均株価は本日で3日続伸 
4/11終値~4/14終値 値上がり幅1159.92円
4/8安値~4/14終値 値上がり幅1439.25円

日経平均株価 25日移動平均、75日移動平均4/14プラス乖離
TOPIX 25日移動平均、75日移動平均4/14プラス乖離

本日高寄りした日経平均株価は、急速に上げ幅を拡大しました。
今回の急騰は、買戻しの買いだけで上昇したわけではありません。
株式先物にアルゴリズムの買いが断続的に入り先物主導で上げ幅を拡大
その流れから買戻しが入り、先物と買戻しの相乗効果で大幅高の
高値引けとなりました。

日経平均株価
高値 16911.05(15:15)△529.83
大引 16911.05(15:15)△529.83

TOPIX
高値1371.35(15:00)△38.91
大引1371.35(15:00)△38.91

日本市場を売りたたいていた海外短期筋の先物買いが入ったようです。

4/4~4/8外国人投資家(現物)14週ぶりの買い越しとなり
信託銀行は大幅な買い越し。
直近の安値付近を公的資金の買い支えと海外投資家の買い転換が
確認できました。

外国人投資家 2016年1月~3月
1月 1兆0556億円 売り越し
2月 1兆9983億円 売り越し
3月 1兆9509億円 売り越し
1~3月合計売り越し金額 5兆0048兆円

世界同時株高を背景に唯一売りたたかれていた日本市場もようやく上昇に転じました。
皮肉なことに日本の機関投資家は、急速な円高を背景に日本株組み入れ比率を
引き下げており、この大幅高を背景に早くも運用方針の変更を迫られました。
ここから運用比率を高めると5月の高値水準をつかまされ、それが海外短期筋の
餌食になる可能性があります。
本日の海外短期筋の先物買いは、皮肉にも国内機関投資家の投資行動の逆で
投資の格言「曲がり屋に買い向かえ」になったようです。

明日以降5月にかけては、株高を想定します。
直近の安値付近を最高益予想銘柄のアンダーを拾いました。
5月~6月の高いところを出来る限り買いポジションゼロにする方針です。



2016年IMF世界経済見通し(4/12改定)
世界の成長率3.2%に減速

世界全体2016年3.2%▼0.2% 2017年3.5%▼0.1%
日本2016年0.5%▼0.5% 2017年ー0.1%▼0.4% 

米国2016年2.4%▼0.2% 2017年2.5%▼0.1%
ユーロ圏2016年1.5%▼0.2% 2017年1.6%▼0.1%
中国2016年6.5%△0.2% 2017年6.2%△0.2%
インド2016年7.5%±0 2017年7.5%±0
ロシア2016年ー1.8%▼0.8% 2017年0.8%▼0.2%
ブラジル2016年ー3.8%▼0.3% 2017年0.0%±0

日本2016年成長率アジア向け輸出減、個人消費停滞で0.5%予想
2017年は消費増税で個人消費低迷でー0.1% マイナス成長予測


次回は4/15(金)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定(4/14日経平均株価、TOPIX 25日、75日移動平均回復)
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
4/8 日経平均EPS1104.85円日経225PER14.32倍
4/13日経平均EPS1103.86円日経225PER14.84倍

4/13日経225PER14.84倍
16381.22÷14.84=1103.86

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/13日経平均EPS1118.98円

EPS1103.86円×15.57倍=17187.10
EPS1103.86円×15.73倍=17363.72
EPS1103.86円×12.97倍=14317.06(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1103.86円×13.32倍=14703.42(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1103.86×0.9=993.47(2017/3期 -10%減益想定EPS)
993.47×12.97=12885.31
993.47×15.73=15627.28

(為替水準想定以上の円高、中国経済世界経済減速次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎2016年後半~2017年前半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15627.18円
レンジ下限値 12885.31円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

窓を開けての大幅続伸

4月13日(水)15:40

大引け

日経平均株価

16142.71(9:00)

16405.59(14:22)

16132.23(9:00)

16381.22(15:15)

前日比△452.43 +2.84%

TOPIX

1316.03(9:00)

1334.90(14:22)

1314.17(9:49)

1332.44(15:00)

前日比△33.09 +2.55%


日経平均株価は窓を開けての大幅高で2日続伸

昨日の米国市場は原油価格高を背景に
大幅高、欧州市場も総じて堅調
円相場が108円後半まで円安方向に進み
良好な外部要因も加わり窓を開けて大幅高で寄り付きました

寄付 16142.71(9:00)△213.92

安値 16132.23(9:00)△203.44

全面高の展開となり上げ幅を拡大

高値 16405.59(14:22)△476.80

日経平均株価は大幅高で2日続伸仕手引けました

大引 16381.22(15:15)△452.43



2015年12/1~直近

12/1高値20012.40円

12/1~2/12世界同時株安 日柄48日 下落幅5126.63円 下落率25.62%

2/12安値14885.77円

2/12~3/14戻り第一波動 日柄21日 上昇幅2405.58円 上昇率16.16%

3/14高値17291.35円 

3/14~4/8円買い日本株売り 日柄18日 下落幅1819.55円 下落率10.52%

4/8安値15471.80円(本日の上昇で2番底と想定)

今後は為替次第で5月高想定


世界同時株高の中で唯一 円買い日本株売り の標的となり独歩安だった
日本市場の地合いが急速に好転してきました。
直近の急速な円高がひとまず落ち着きましたが、わずか1円の切り返しで
ここまで急騰するのには驚きました。

前日までは市場でドル円105円 日経平均株価15,000円割れと騒がれていましたが
本日のわずか1円の円安水準(107円台後半~108円台後半)で叩き売られていた
主力コア銘柄中心に全面高の展開となり、市場の地合いは一気に好転しました。

円買い、日本株売り のポジションを取っていた海外短期筋も
今後の日程が迫ると一部のポジションの解消を余儀なくされます。

4/27(水)4/28(木)日銀金融政策決定会合
4月末~GW明け 16/3期決算発表
5/26(木)5/27(金)伊勢志摩サミット
7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)

明日以降も為替水準次第で相場は連動するでしょう。
しかし、直近の 円買い、日本株売り も峠を越え
本日の反転上昇が5月高につながることになると考えます。

直近空売りの標的となっていた時価総額上位銘柄も底入れ反発となりました。

6981村田製作所 4/6安値12185円 
4/13追撃買いサイン①終値14250円 △945円

6501日立 4/8安値456.5円 
4/13追撃買いサイン①終値503.9円 △16.3円


本日大幅高の好材料は資源価格上昇、外部環境好転

原油先物上昇
米国株上昇
中国株上昇
円高一服108円台後半の円安

本日の円安株高は、わずか1円幅の円安(107円台後半~108円台後半)です。
明日以降も為替次第で相場は動くことになります。
あまりジタバタせず、5月以降の高値水準で現金ポジションを高めることに
変わりはありません。



次回は4/14(木)20:00~21:000頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
 
4/8日経225PER14.32倍
15821.52÷14.32=1104.85

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1104.85円×15.57倍=17202.51
EPS1104.85円×15.73倍=17379.29
EPS1104.85円×12.97倍=14329.90(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1104.85円×13.32倍=14716.60(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=994.37(2017/3期 -10%減益想定EPS)
994.37×12.97=12896.98
994.37×15.73=15641.44

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15641.44円
レンジ下限値 12896.98円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

最高益銘柄アンダーを待ち伏せ

4月12日(火)20:05

大引け

日経平均株価

15719.24(9:00)

15963.03(14:56)

15693.61(9:01)

15928.79(15:15)

前日比△177.66 +1.13%

TOPIX

1728.26(9:00)

1302.62(14:45)

1277.25(9:01)

1299.35(15:00)

前日比△19.56 +1.53%


値上がり銘柄数 1331


値下がり銘柄数 515


新高値銘柄数 38


新安値銘柄数 20


騰落レシオ25D 91.2


日経平均25D乖離率 -4.05


TOPIX25D乖離率 -2.76


日経平均株価は反発

前日の米国株軟調、直近の急速な円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 15719.24(9:00)▼31.89

安値 15693.61(9:01)▼57.52

本日は為替が対ドルで108円台の
やや円安水準で推移したため
売り急ぐ動きはなく切り返しに転じ
上げ幅を拡大

高値 15963.03(14:56)△211.90

日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 15928.79(15:15)△177.66


昨日までの海外短期筋の円買い日本株売りも
本日は、108円台水準でやや円安方向で落ち着いたため
輸出株の下げすぎからの反発主導で寄り後以降は
インデックスは強含みで推移し取引を終えました。

2/12日経平均株価安値14885.77円 当時は世界同時株安で
外部要因も不透明で暗黒の相場でした。
その後の原油価格上昇、暴落の震源地中国株も底値水準から
大きく切り返しに転じ、上海総合指数は3000水準を回復。
世界のけん引役である米国市場は、NYダウ17,500ドル水準を上回り
暴落前の高値水準まで回復しました。
市場シェアの70%が海外投資家であるいびつな巨大マーケット
日本市場のみ 円買い=日本株売り の標的にさらされ
主力株中心にインデックスが世界同時株高とは全く正反対の
逆行安の状態になっています。

2015年12/1~直近

12/1高値20012.40円

12/1~2/12世界同時株安 日柄48日 下落幅5126.63円 下落率25.62%

2/12安値14885.77円

2/12~3/14戻り第一波動 日柄21日 上昇幅2405.58円 上昇率16.16%

3/14高値17291.35円 

3/14~4/8円買い日本株売り 日柄18日 下落幅1819.55円 下落率10.52%

4/8安値15471.80円


現在の日本市場の独歩安は、急速な円高を背景に17/3期の収益が大幅に
下方修正されるのではないかということを織り込んでいます。
(企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益)

投機筋の円買いポジションは大きく積み上がった状態が続いています。
円買い=日本株売り

本日はひとまず108円台で落ち着いたため売られすぎの輸出主力銘柄中心に
買い優勢となりインデックスも上昇し安定した1日でした。

2/12安値14885.77円以降の日本市場は、2/12~3/14戻り第一波動では
GPIFの買いにより3月相場は、16700円水準まで下がると
17,000円水準まで上昇する意図的な株価下支えが作用していました。
しかし、3月第5週の信託銀行売り越しの手口に出たとおり
3/30 16878.96円 ▼224.57円
3/31 16768.67円 ▼120.29円
4/1 16164.16円 ▼594.51円
株価買い支えの買いが止まると再び投機の標的となり
円買い日本株売りの動きに歯止めがかからなくなりました。

本日は落ち着いていた為替相場も直近の口先介入は全く効かなくなり
隙あれば、円買い日本株売り の再攻勢を狙う海外短期筋の動きが
明日以降も危惧されますが、以下の日程が近づいているため
売り方も次第に売りづらくなるのも実情です。

4/27(水)4/28(木)日銀金融政策決定会合
4月末~GW明け 16/3期決算発表
5/26(木)5/27(金)伊勢志摩サミット
7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)

明日以降も為替水準次第で相場は大きく上下するでしょうが
安倍総理も選挙に勝つための策は何でも打ち出してくるはずです。
5兆円、それ以上の財政出動と消費増税の行方も
5月の遅くないどこかで打ち出さなくては選挙対策にはなりません。

4月の安いところを為替に関係ない最高益予想銘柄、底値付近に
放置されている銘柄を仕込み、5月以降の上昇を待ち
出来る限り現金ポジションを高めることで年後半の
再び来るであろう暴落に備える方針です。




次回は4/13(水)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
 
4/8日経225PER14.32倍
15821.52÷14.32=1104.85

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1104.85円×15.57倍=17202.51
EPS1104.85円×15.73倍=17379.29
EPS1104.85円×12.97倍=14329.90(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1104.85円×13.32倍=14716.60(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=994.37(2017/3期 -10%減益想定EPS)
994.37×12.97=12896.98
994.37×15.73=15641.44

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15641.44円
レンジ下限値 12896.98円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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「株式投資勝利の法則」


円の独歩高

4月11日(月)15:55

大引け

日経平均株価

15761.57(9:00)

15778.74(14:53)

15525.49(10:24)

15751.13(15:15)

前日比▼70.39 -0.44%

TOPIX

1261.64(9:00)

1262.67(9:01)

1263.25(10:23)

1279.79(15:00)

前日比▼7.90 -0.61%


日経平均株価は反落

先週末の米国市場は原油価格上昇を好感して
堅調に推移しましたが、急速な円高を背景に
売り先行で始まりました

寄付 15761.57(9:00)▼59.95

高値 15778.74(14:53)▼42.78

為替が対ドルで107円台まで進み輸出関連銘柄を中心に
コア銘柄、大型株が値を下げ、インデックスを押し下げ
一段安の展開になり300円近く下落する場面がありました

安値 15525.49(10:24)▼296.03

その後も上値は重く底値水準で推移していましたが
13:23後場ザラ場安値15579.09円を付けるとそれ以降は
下げ渋り大引けにかけて急速に下げ幅を縮小

大引 15751.13(15:15)▼70.39

日経平均株価は反落して引けました


3月相場ではGPIFと思われる買いが意図的に株価を買い支え
16,700円水準になると17,000レベルに押し戻され17,000円大台を
意識した値動きになっていましたが、3月第5週の信託銀行売り越しの
手口のとおり一気に底割れになり、15,500円の攻防まで、1,000円以上
レンジが切り下がっています。

日経平均株価は4/5(火)あっさりと16,000円を割り込み
15732.82円 ▼390.45円
これ以降為替水準の影響を受け下値を探る展開になっています。
4/5~直近のもみ合い
高値4/8 16027.63円
安値4/8 15471.80円
4/8(金)は後場、公的資金と思われる買いが入り急速に切り返しに転じましたが
直近の動きを見る限りでは15,500円を割り込まないように一定の力が
働いているようです。

本日も13:23後場ザラ場安値15579.09円を付けるとそれ以降下げ渋り
切り返しに転じ、下げ幅を縮小。
反落したものの、先週末4/8(金)に似た値動きになりました。

海外短期筋の現在のポジションは、円買い、日本株売りですので
公的資金が下値水準を買い支えても円高の歯止めがかからなければ
小手先の買い支えで終ってしまいます。
円買いを積み上げている海外投機筋は、本日では日本政府による円売り介入が
出来ず、口先介入だけと安心して円買いのポジションをさらに積み上げています。

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
つい先日までは115円くらいまで戻る可能性がありましたが
直近の水準を見る限りでは、105円~110円のレンジになってしまいました。
安倍総理の選挙前の決断はおそらく5月GW明けごろとなりそうです。
4月相場残り3週間 円高=日本株売りの攻防から目が離せません。

今期2017/3期はまだ始まったばかりですが、110円を境目に
2017/3期輸出企業全て減益見通しになることを織り込みに入っています。
今月の底値水準は、ゆっくり好業績銘柄を仕込み5月以降の上昇時に
出来る限り現金ポジションを高める方針です。



次回は4/12(火)20:00~21:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
107円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
4/5 日経平均EPS1118.98円日経225PER14.06倍
 
4/8日経225PER14.32倍
15821.52÷14.32=1104.85

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1104.85円×15.57倍=17202.51
EPS1104.85円×15.73倍=17379.29
EPS1104.85円×12.97倍=14329.90(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1104.85円×13.32倍=14716.60(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=994.37(2017/3期 -10%減益想定EPS)
994.37×12.97=12896.98
994.37×15.73=15641.44

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15641.44円
レンジ下限値 12896.98円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

麻生財務大臣発言と13時過ぎの見えざる力

4月8日(金)15:30

大引け

日経平均株価

15597.04(9:00)

16027.63(14:26)

15471.80(9:41)

15821.52(15:15)

前日比△71.68 +0.46%

TOPIX

1255.07(9:00)

1303.13(14:26)

1250.77(9:41)

1287.69(9:00)

前日比△15.05 +1.18%


日経平均株価は続伸

前日の欧米株安、107円台後半の円高を背景に
売り先行で始まりました。

寄付 15597.04(9:00)▼152.80

日経平均株価寄与度上位のファストリが
大幅な減額修正を発表したことから
大幅安になり日経平均株価を大きく
押し下げたことも背景にあり下値を試す展開

安値 15471.80(9:41)▼278.04

後場弱含みのまま小動きだった日経平均株価は13時過ぎに
突然見えざる力が働き株価は急速に上げ幅を拡大
16,000円の大台に乗せる場面がありました

高値 16027.63(14:26)△277.79

大引けにかけては上げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は続伸して引けました

大引 15821.52(15:15)△71.68


昨日の口先介入の効果はなく、107円台後半まで円高が進みましたが
本日麻生財務大臣の発言を機に投機筋も円売りドル買い介入を警戒し
本日になって口先介入の効果が出てきたようです。
今回の円高は様々な見方がありますが、要は投機筋が日本政府による
為替介入が容易にはできない状態であることを見透かして、ここまでの
円買いドル売りを仕掛けてきたことは間違いありません。
先のG20で自国の通貨安誘導は行わないことを各国確認したばかりで
日本政府としても伊勢志摩サミットを控え、安易に為替介入はできません。
それに加えて過激な米国大統領候補トランプ氏が、日本の為替に対する姿勢を
強く批判しているため、クリントン氏も世論を気にして円安には否定的な
立場を取らざる得ません。

本日はいったん円買いドル売りは落ち着いたものの、日本側の為替介入が
ないことを確認すれば、投機筋としても再度円買いドル売りを仕掛けてくる
可能性が高く今月は円高の行方から目が離せません。

本日は13時過ぎに見えざる力が株価を押し上げましたが
メインプレーヤーの外国人投資家が一気に買い転換したわけではありません。
投機筋が再度ドル売り円買いを仕掛けてくる可能性は残っており
円買い日本株売りは終息したと考えるのはいかがかと思います。
本日の安値15741.80円が2番底になる可能性は5分5分と考えます。
現在のドル売り円買いが峠を越えた時が日本株本格反発の時に
なるのではないでしょうか。

4月株安 5月株高 年後半は再び波乱となり底値を試す場面到来と想定
いずれにしましても本日の安値15741.80円は世界同時株高の中では異常値まで
売り込まれた感があります。

もう少しの辛抱で、5月高が待っていると考えるのは
まだ少数派意見かもしれませんが、売り一巡感は次第に高まりつつあり
売り方もここから安易に売り浴びせをするのはリスクある水準まで下落しております。

ここからの注目点は日本市場が終わり海外時間で為替と日経平均先物が
どのように動くかがポイントです。
本日の引け味は今一つでしたが、いずれにしましてももう少しの辛抱です。




次回は4/11(月)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
4/7(木)108円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
 
4/5日経225PER14.06倍
15732.82÷14.06=1118.98

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1118.98円×15.57倍=17422.52
EPS1118.98円×15.73倍=17601.56
EPS1118.98円×12.97倍=14513.17(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1118.98円×13.32倍=14904.81(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=1007.08(2017/3期 -10%減益想定EPS)
1007.08×12.97=13061.83
1007.08×15.73=15841.37

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15841.37円
レンジ下限値 13061.83円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

4月2番底形成5月相場上昇を想定

4月7日(木)20:10

大引け

日経平均株価

15739.26(9:00)

15871.10(9:46)

15636.21(12:36)

15749.84(15:15)

前日比△34.48 +0.22%

TOPIX

1267.33(9:00)

1281.37(9:45)

1261.36(12:36)

1272.64(15:00)

前日比△4.89 +0.39%


値上がり銘柄数 1023


値下がり銘柄数 776


新高値銘柄数 12


新安値銘柄数 126


騰落レシオ25D 93.1


日経平均25D乖離率 -5.89


TOPIX25D乖離率 -5.44


日経平均株価は8日ぶりに小幅反発

前日の米国株高、原油価格上昇
前日までの7日続落による値ごろ感から
買い先行で始まりました

寄付 15739.26(9:00)△23.90

寄り後150円超まで買われましたが

高値 15871.10(9:46)△155.74

為替の円高が進行、次第に上値が重くなり
マイナス圏に転落

安値 15636.21(12:36)▼79.15

売り一巡後は前日終値を挟み小動きのまま
8日ぶりに小幅高で引けました

大引 15749.84(15:15)△34.48


年初の大暴落は、中国発の世界同時株安、資源価格大暴落でしたが
いまだに中国リスクが解消したわけではありません。
しかし、上海総合指数は1/28安値2655.66 2/29安値2687.98 の2点底形成
底打ちとなり上昇に転じ3000の大台回復になっています。

震源地の株価が上昇し、世界同時株高の中で日本市場だけが独歩安になり
投機筋の円買い日本株売りが続いています。
日本市場の70%の売買シェアが外国人投資家のため、このようないびつな
マーケットになっているためですが、GPIFを始めとする公的資金の買いも
3月で止まり、政府の為替介入も口先介入だけで安心して日本を食い物に
している現状も4月でピークになると考えます。
本日対ドルで108円台前半の攻防になっているため、もう少しの間は
下値を試す場面が続くかもしれませんがここから重要なイベントが控えています。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表でひとまず織り込みます。
(これを機にEPS低下を織り込む)

5月26日 27日 伊勢志摩サミット
7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)

安倍総理は選挙に勝つためにはあらゆる策を取ってくること必至です。
5月末の伊勢志摩サミットでは議長国として財政発動を示さなければなりませんし
衆参ダブル選挙ともなれば消費増税凍結を打ち出す可能性は高く
これを機に反発に転じると考えています。

現在の日本市場の混乱は、日経平均株価2/12安値14865.77円の時のように
海外短期筋主導の波乱に火をつけていることが主因であります。

年初から始まった世界同時株安は2月のボトムで峠を越えましたが
日本市場のみ円高株安を投機筋によって仕掛けられていますが
このままの状態では選挙に勝てるわけもなく、安倍総理は選挙に勝つための
策を講じる期日が迫っています。

5月のサミット前には5兆円超規模の財政出動は必至

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
108円台の円高は容認できない水準

日経平均EPS低下は4月下旬~GW明けで止まる(16/3期決算発表)

4月相場は我慢の時と考えます。

4月の安いところを最高益更新銘柄を仕込むのも一策です。

5月には選挙前の政策出動により株価上昇を想定します。

本日108円水準まで円高が進行しましたが15600円水準が下値の壁になっています。
明日以降も為替次第で株安が進む可能性は否定できませんが
2/15の大陽線を包み込むような陰線になる可能性は低いと考えます。
(15243.88円を割り込まないという意味)
2/15 15248.38 16155.10 15243.88 16022.58 △1069.97円



次回は4/8(金)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表(日経平均EPS低下は落ち着く)
5月26日 27日 伊勢志摩サミット 7月参議院選挙(衆参ダブル選挙の可能性)
5月上旬~中旬には政策出動(必須)と消費増税凍結の思惑

企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)
4/7(木)108円台突入は容認できない水準

4月中旬~下旬にかけて下値を試す展開(為替次第)
5月相場は上昇を想定
5月以降に高値形成(5月~6月に高値形成を想定)
高値形成後再び反落を想定

その後の2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
4/1 日経平均EPS1119.40円日経225PER14.44倍
 
4/5日経225PER14.06倍
15732.82÷14.06=1118.98

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/5日経平均EPS1118.98円

EPS1118.98円×15.57倍=17422.52
EPS1118.98円×15.73倍=17601.56
EPS1118.98円×12.97倍=14513.17(2/12世界同時株安の時12.97倍)
EPS1118.98円×13.32倍=14904.81(1/21年初暴落の第一波動ボトム水準)

2017/3期 最悪の場合さらに10%減益とすると
1118.98×0.9=1007.08(2017/3期 -10%減益想定EPS)
1007.08×12.97=13061.83
1007.08×15.73=15841.37

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15841.37円
レンジ下限値 13061.83円


2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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「株式投資勝利の法則」

円高の行方

4月6日(水)16:00

大引け

日経平均株価

15727.70(9:00)

15828.61(11:17)

15612.91(10:17)

15715.36(15:15)

前日比▼17.46 -0.11%

TOPIX

1266.19(9:00)

1274.56(11:17)

1256.31(10:17)

1267.75(15:00)

前日比▼0.62 -0.05%


日経平均株価は7日続落

前日の欧米市場下落、昨晩のNY時間で109.92円まで
円高が進行、買い材料の無いまま小安く始まりました

寄付 15727.70(9:00)▼5.12

寄り後は買い手不在の中下値を試す展開となり
100円を超える下げ幅になりましたが

安値 15612.91(10:17)▼119.91

売り一巡後は昨日までの大幅下落で買戻しが入り
切り返しに転じる場面がありました

高値 15828.61(11:17)△95.79

その後も買い手不在のまま上値は重く
前日終値を挟んだ株価推移になり
日経平均株価は小幅ながら7日続落で引けました

大引 15715.36(15:15)▼17.46


日経平均株価は3年5か月ぶりの7営業日続落

日経平均株価は2/12安値14865.77円(1番底)形成後
翌日の2/15 16022.58円 △1069.97円せ底打ち確認
その後、16,000円を挟んでのもみ合いが続きました(2/16~3/1)

2/16~3/1のボトムピークは
2/17安値15632.12円
2/26高値16472.50円

為替の円高が落ち着けば15600円~16500円の水準での推移が予想されます。


3/29以降、日経平均株価は連続陰線となり円買い日本株売りの流れになり
ドル円はNY時間で109.92円 110円の重要な心理的節目を一時抜けました。
投機的な円買い、日本株売りに国際投機マネーが動いています。
その後は、日銀財務省の動きを探りながら110円台のやや円安になっています.
口先介入やレートチェックによる小手先だけでは国際投機筋を動かすことは
限界があります。
日銀財務省が動かないことが試されたうえで、再度円買い日本株売りを
仕掛けてくる可能性は残っています。

ドイツ銀行とクレディースイスの業績が2008年当時よりも悪いのではないかという
うわさが市場に流れ、再びドイツ銀行が売り込まれています。
今晩の欧州市場が銀行株中心に大きく下げると明日の日本市場にも波及する恐れがあります。

つい先日までの世界同時株高では日本株のみ取り残され上昇せず
逆に主要国株価が下がるとそれ以上に日本市場が下がるという構図は
買い手不在の中、海外短期筋主導の日本市場ではおこりうることです。

2/12安値14865.77円(1番底)
この時の下落は世界同時株安も加わり底の見えづらい恐怖感のある下げでしたが
直近の下げは、恐怖感ではなくだらだらと下げ続けるもので2番底形成期にあると思われます。
2番底ということは、1番底を割り込まないということで15,000円を割り込むようなことには
ならないと考えます。

下値メド① 心理的節目の16,000円 4/5あっさり突破
下値メド② 2/24安値15753.77円~2/17安値15632.12円
下値メド③ 15481.30円 (4/1日経平均EPS1119.40×13.83)

下値メド③ 15481.30円は余程のことがなければ割り込まないと考えますが
海外短期筋主導の相場には、行き過ぎは常につきものです。
その場合の最悪で
2/15の大陽線5248.38 16155.10 15243.88 16022.58 △1069.97 
この日の安値15243.88円も下値メド④として想定されますが、今後の為替次第です。

次の相場の転機となる目安は
4/27 4/28 日銀金融政策決定会合
伊勢志摩サミット、7月参議院選挙前の政府の経済対策は、現時点では
5月上旬~中旬と言われています。

それまでの空白の時間は、海外外部要因と為替水準動向で市場は不透明になりそうです。




次回は4/7(木)20:00~21:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
海外短期筋の売り仕掛けに注意
5月サミットに向け、補正予算、景気対策が下支えになるため
年初から2/12までの様な暴落にはならないと考えます。
110円水準の円高の歯止めがかからないと話は別です。

目先の突込みは覚悟しなければなりませんが
補正予算、景気対策が控えているため
短期的下値を試した後は、切り返しに転じると想定。
(円高が110円水準で止まり円安方向に向かうことが条件)

選挙前の上限値は、相場のレンジが下がっているため後日修正
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

4月後半相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)


企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)4/1記
111円~112円水準では減益幅拡大必至

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
 
4/1日経225PER14.44倍
16164.16÷14.44=1119.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/1日経平均EPS1119.40円

EPS1119.40円×15.57倍=17429.06
EPS1119.40円×15.73倍=17608.16
EPS1119.40円×12.97倍=14518.62
EPS1119.40円×13.32倍=14910.41

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1119.40×0.9=1007.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1007.46×12.97=13066.76
1007.46×15.73=15847.35

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15847.35円
レンジ下限値 13066.76円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

110円水準の円高とSQを控えて

4月5日(火)20:30

大引け

日経平均株価

16044.23(9:00)

16066.18(9:01)

15698.55(14:35)

15732.82(15:15)

前日比▼390.45 -2.42%

TOPIX

1295.21(9:00)

1298.04(9:00)

1266.77(14:59)

1268.37(15:00)

前日比▼34.34 -2.64%


値上がり銘柄数 40


値下がり銘柄数 1896


新高値銘柄数 13


新安値銘柄数 200


騰落レシオ25D 101.5


日経平均25D乖離率 -6.30


TOPIX25D乖離率 -6.06


日経平均株価は大幅安で6日続落

前日の米国株下落、海外時間で円高が進み
原油安も重しになり売り先行で始まりました

寄付 16044.23(9:00)▼79.04

高値 16066.18(9:01)▼57.09

為替が1ドル110円台に円高が進み
売り一色の全面安の展開
日経平均株価は400円を超える下げ幅になりました

安値 15698.55(14:35)▼424.72

その後も買い意欲は乏しく安値圏での
もみ合いになりました

大引 15732.82(15:15)▼390.45

日経平均株価は大幅安で6日続落して引けました


為替水準 企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点) 
再び急速に円高が進み110円台の円高と3月まで買い支えていた公的資金の
買いが止まり 再び円買い=日本株売りの流れになってきました。
値上がり銘柄数 40
値下がり銘柄数 1896

公的資金の買いが止まり、わずか数日で日本市場の状況が大きく激変してきました。
3/30 日経平均25D乖離率 +0.65%
4/5 日経平均25D乖離率 -6.30%

昨日記載した短期的下値メド①心理的節目の16,000円をあっさり割り込み
明日も為替次第で買い手不在の日本市場は売り込まれる可能性があります。
110円を突破する円高は、日本株売りを誘発

下値メド① 心理的節目の16,000円
下値メド② 2/24安値15753.77円~2/17安値15632.12円
下値メド③ 15481.30円 (4/1日経平均EPS1119.40×13.83)

上記の下値メドは短期的下落局面での最悪の数値を考えての想定値ですが
企業の想定為替レート 117.46円が、今年度始まったばかりとはいえ
一気に110円の攻防となり、伊勢志摩サミット、7月の参議院選挙前の
期待している5兆円規模の政策出動、17/4月の消費増税凍結の方向性も不透明の中
本日の下げは売られすぎ水準になっています。
4/8(金)SQ前の波乱要因もあり、市場シェアの70%以上占める外国人投資家の
動向が気にかかるところです。
海外短期筋からすれば、GPIFを始めとする公的資金の買いが3月で
分かりやすく打ち止めになり、選挙前の政策発動もすぐには出そうもないことを
安心感を持って売りたたいているようにも見えます。

買い手不在の日本市場で、このまま円買い日本株売りによる下落が進むと
株価形成が壊れ、そのあと遅くなってから後手後手に選挙前の対策が出ても
下がりすぎたレンジでは上値も限られてしまいます。

安値 15698.55(14:35)▼424.72
下値メド② 2/24安値15753.77円~2/17安値15632.12円 海外時間で
日経平均先物を売り崩されては明日の立会時間中に売り優勢となり
あっさり割り込む恐れあり。

2/15~4/1日経平均PERボトムピーク
2/17 13.83倍
3/28 15.20倍
下値メド③ 15481.30円 (4/1日経平均EPS1119.40×13.83)

円高水準が一気に110円を突破しなければ、SQ前の4/6(水)に
短期的な底が入っても良い水準です。
4/8SQ後は、選挙前の対策が不透明になればなるほど、隙をつかれて
円買い日本株売りに拍車がかかることにならなければ良いのですが
いずれにしましても110円を突破する円高は、日本株一段安を示唆します。

日本市場は、メインプレーヤーが海外短期筋ですので、売られすぎは
常に起こり得ます。
今晩の海外時間の為替と日経平均先物の価格次第では明日も下落に
覚悟しなければなりません。




次回は4/6(水)16:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
海外短期筋の売り仕掛けに注意
5月サミットに向け、補正予算、景気対策が下支えになるため
年初から2/12までの様な暴落にはならないと考えます。
110円水準の円高の歯止めがかからないと話は別です。

目先の突込みは覚悟しなければなりませんが
補正予算、景気対策が控えているため
短期的下値を試した後は、切り返しに転じると想定。
(円高が110円水準で止まり円安方向に向かうことが条件)

選挙前の上限値は、相場のレンジが下がっているため後日修正
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

4月後半相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)


企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)4/1記
111円~112円水準では減益幅拡大必至

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
 
4/1日経225PER14.44倍
16164.16÷14.44=1119.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/1日経平均EPS1119.40円

EPS1119.40円×15.57倍=17429.06
EPS1119.40円×15.73倍=17608.16
EPS1119.40円×12.97倍=14518.62
EPS1119.40円×13.32倍=14910.41

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1119.40×0.9=1007.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1007.46×12.97=13066.76
1007.46×15.73=15847.35

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15847.35円
レンジ下限値 13066.76円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
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「株式投資勝利の法則」

日経平均16,000円の攻防

4月4日(月)15:35

大引け

日経平均株価

16087.76(9:00)

16238.51(9:38)

16029.50(9:05)

16123.27(15:15)

前日比▼40.89 -0.25%

TOPIX

1296.78(9:00)

1313.96(9:38)

1292.59(9:05)

1302.71(15:00)

前日比△1.31 +0.10%


日経平均株価は小反落で5日続落

先週末の日銀短観ショックの余波が残り
111円台の円高を意識し売り先行で始まりました

寄付 16087.76(9:00)▼76.40

安値 16029.50(9:05)▼137.66

売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に浮上

高値 16238.51(9:38)△74.35

買い上がる力はなく先週末終値を挟んでの推移が続きました

大引 16123.27(15:15)▼40.89

日経平均株価は小反落、5日続落して引けました



日銀短観ショック以降の株価動向について

3月相場は、公的資金の買い支えで3/14高値17291.35円まで上昇
16700円を割り込まないよう決死の買い支えで3/31の期末に向けて
株価買い支えが続いていました。
4/1発表の日銀短観が市場予想を大きく下回りその結果、公的資金の買い支えが
無いことを確認したかのように利益確定売りと鳴りを潜めていた売り方の
売り崩しが、買いの受け皿(公的資金)がない日本市場の下げが下げを呼ぶ
という大幅下落になりました。

ここからは以下の3点の綱引きになると考えます。
 
17/3期企業業績(4月下旬~GW明け) 
為替水準 企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点) 
選挙前の対策 5兆円規模の経済対策 消費増税凍結の思惑

あくまでの外部要因のリスクは現状維持とします。

日経平均PERの推移
2/12 12.97倍 日経平均EPS1152.86円
この時は、世界同時株安の異常値のため2/15以降を基準値とする。

2/15~4/1
日経平均PERボトムピーク
2/17 13.83倍
3/28 15.20倍

4/1日経平均EPS1119.40
1119.40×13.83=15481.30
1119.40×15.20=17014.88

4/1日経平均株価終値 16164.16円
4/4日経平均株価終値 16123.27円

2/15~4/1日経平均PERボトムピークを基準にしたレンジ予測

15481.30円~17014.88円

現在の為替レート111円台、16/3期減額修正 17/3期予想減益幅拡大
このことを考えますと選挙前の対策が明確になるまでは、弱含みも
覚悟しなければなりません。

下値メド① 心理的節目の16,000円
下値メド② 2/24安値15753.77円~2/17安値15632.12円
下値メド③ 15481.30円 (4/1日経平均EPS1119.40×13.83)

上記の下値メドは短期的下落局面での最悪の数値を考えての想定値です。

4月の新年度相場は16,000円の攻防
16,000円を割り込んでも2月の様なことにはならないと考えています。

短期的想定レンジ 
弱い場合 15,800円~16,300円 
為替が111円を維持できれば16,000円~16,500円
このようなイメージです。

本日は時間の関係でこの続きは明日の更新時に記載します。


次回は4/5(月)20:00~21:00頃更新いたします。

4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
海外短期筋の売り仕掛けに注意
5月サミットに向け、補正予算、景気対策が下支えになるため
年初から2/12までの様な暴落にはならないと考えます。

目先の突込みは覚悟しなければなりませんが
補正予算、景気対策が控えているため
短期的下値を試した後は、切り返しに転じると想定。

4月前半~中旬弱含みの後は、補正予算、景気対策、消費税凍結の思惑で
海外短期筋の売りも限界があります。

選挙前の上限値
今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

4月後半相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)


企業の想定為替レート 117.46円 1.9%の減益(3月時点)4/1記
111円~112円水準では減益幅拡大必至

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 
3/25日経平均EPS1131.25円日経225PER15.03倍 
 
4/1日経225PER14.44倍
16164.16÷14.44=1119.40

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

4/1日経平均EPS1119.40円

EPS1119.40円×15.57倍=17429.06
EPS1119.40円×15.73倍=17608.16
EPS1119.40円×12.97倍=14518.62
EPS1119.40円×13.32倍=14910.41

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1119.40×0.9=1007.46(2017/3 -10%減益想定EPS)
1007.46×12.97=13066.76
1007.46×15.73=15847.35

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 15847.35円
レンジ下限値 13066.76円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」

4月の突っ込みを狙い景気対策を待つ

4月1日(金)16:55

大引け

日経平均株価

16719.56(9:00)

16719.56(9:00)

16113.01(14:51)

16164.16(15:15)

前日比▼594.51 --3.55%

TOPIX

1343.24(9:00)

1343.24(9:00)

1298.48(14:51)

1301.40(15:00)

前日比▼45.80 -3.40%


新年度入りした日経平均株価は大幅安、4日続落

寄付き前に発表された日銀短観が事前報道を下回り
企業の景況感が悪化したことから売り先行で始まりました

寄付 16719.56(9:00)▼39.11

高値 16719.56(9:00)▼39.11

昨日のパナソニック減益報道もあり、112円水準の円高で
主力輸出関連銘柄の収益悪化懸念もあり、寄り後幅広い銘柄が
売り込まれ全面安の展開になりました

後場下げ幅を拡大、大引けにかけてさらに売り込まれ

安値 16113.01(14:51)▼645.66

日経平均株価は大幅安、4日続落して取引を終了

大引 16164.16(15:15)▼594.51


本日から新年度入りした日本市場は再び波乱の幕開けになりました。
16700円水準を懸命に買い支えていたGPIFを始めとする公的資金の
買い支えはなくなったようです。
そのことからメインプレーヤーの海外短期筋が再び売り攻勢を
仕掛けてきたようですが、今回の下げは日本独自のもので
年初から2月の大暴落した時とは異なります。
(外部要因は改善)

年初から2/12までの世界同時株安の背景

中国景気減速、中国株暴落、人民元安
それに伴い資源、原油価格暴落
新興国通貨安(悪い通貨安)
米国景気減速懸念
資源安から産油国政府系ファンドの資産売却
世界同時株安
円高日本株安(業績減額修正の不透明感)

日本株は大暴落となり、日経平均株価2/12安値14865.77円を付けました。

1/21 「指数表」買いサイン
2/12 「指数表」買いサイン
3/2に転換した相場は、3月期末高を想定(為替次第)
3/10(木)追撃買いサイン①
3/22(火)追撃買いサイン②
相場は、4月にかけて戻りを試す相場を想定(選挙前の政策が条件)

4/1「指数表」下落注意サイン①② 同時点灯

2/12日経平均株価安値14865.77円からの上昇第一波動はいったん終了
結果としては日経平均株価3/14高値17291.35円が上昇第一波動のピークとなりました。

4月中旬を目途に短期的下値を探り、選挙前の政策が伊勢志摩サミット前に出て
再び上昇第二波動に入るのではないでしょうか。
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 

目先辛抱の時ですが、短期底値形成後切り返しに転じ5月相場高を想定。
今年年初の大暴落と現在では外部要因がかなり改善しているため
不安はあまりありません。
中国株安 底打ち後上昇
原油大暴落 26ドル台を底に40ドル水準まで切り替えし

日経平均株価EPSを1130円として
16164.16÷1130=14.30 日経平均PER14.30倍

来週以降の下値メドとレンジは
2/15 16022.58 △1069.97円~3/1 16085.51円の期間のボトムピーク水準
2/24安値15753.77円
2/26高値16472.50円

下値メド 15753.77円 
日経平均株価EPSを1130円として 日経平均PER13.94倍

短期的上値メド 16472.50円
日経平均株価EPSを1130円として 日経平均PER14.58倍

3/1~3/30までの日経平均PERの推移
L 3/1 13.96倍
H 3/28 15.20倍

このことを考慮しても

下値メド 15753.77円 
日経平均株価EPSを1130円として 日経平均PER13.94倍

短期的上値メド 16472.50円
日経平均株価EPSを1130円として 日経平均PER14.58倍

現時点ではこのあたりを想定

あとは選挙前の景気対策次第です。

本日まとまって買っていた買い玉を手仕舞いました。
本日の大幅安で、政府の選挙前景気対策期待が高まること必至です。

短期的には下値模索になるものの、政策が出れば株価は切り返しに転じると考えます。
そのため今月の突込みに買い向かうことも考慮し、週末は今後の上昇に向けて
買う銘柄を厳選し、次の上昇第二波動で売る銘柄見切る銘柄を選別。
中長期で保有する銘柄は、ナンピン、買い増しを検討。

4月に突込みその後政府の選挙前景気対策で切り返すということは
来週以降の下げ ピンチはチャンスになるということです。



(本日時間の関係で、記事が多少前後してしまいました)

寄付き前に報道 日銀短観悪化報道

先月の日銀短観は景気の現状を「良い」と答えた企業から
「悪い」と答えた企業を引いた指数が、大企業・製造業でプラス6と
前回に比べて6ポイント下落し、2四半期ぶりに悪化しました。
中国など新興国経済の減速や、年明けから続く円高傾向などが
景気の見方にマイナスとなっていて、企業は先行きについても悪化を
予想しています。

3月の企業の想定為替レートは、117.46円
2016年度117円の為替レートで2%程度の減益

来週売ろうと考えていた合わせ切り対策銘柄を本日いったん利食いましたが
肝心な合わせ切り対象銘柄は、気配値が弱かった為売りませんでした。

6077Nフィールド 1672円 利食い
3653モルフォ 8100円利食い

昨日報道のパナソニック減益見通しから本日電気ポストを中心に
輸出関連銘柄が売り込まれると考えたため、輸出関連銘柄を
手仕舞いました。

5108ブリヂストン 4181円利食い
6758ソニー 2855円売り
6501日立 520.0円売り



4月下旬~GW明け 16/3期決算発表
為替水準と中国経済を考えると不確定要因大
海外短期筋の売り仕掛けに注意
5月サミットに向け、補正予算、景気対策が下支えになるため
年初から2/12までの様な暴落にはならないと考えます。

目先の突込みは覚悟しなければなりませんが
補正予算、景気対策が控えているため
短期的下値を試した後は、切り返しに転じると想定。

4月前半安の後は、補正予算、景気対策、消費税凍結の思惑で
海外短期筋の売りも限界があります。

2016年後半以降想定レンジ 
日経平均株価 14,000円~17,000円 ±1,000円
為替水準と外部要因で海外短期筋がどのような策を取るかで大きく変わってきます。

次回は4/4(月)16:00頃更新いたします。

4月後半相場上昇の条件(以下の条件が整えば海外投資家参戦か)
5兆円規模の補正予算
17/4月消費増税凍結 
日銀金融政策決定会合での追加緩和(115円方向の円安)

今後の上昇の節目①17,000円~17,200円(3/14到達) 
今後の上昇の節目②17,500水準

公的資金の買い(3月いっぱいが限界か)
① 16,700円水準になると買い支える。
② 17,000円を大きく超えた水準は買い上がらない。
③ 3月末で買い余力が限度に達するのではないか。
3月いっぱいで大幅買い越しはなくなったようです。4/1記

2/12安値14865.77円(2点底)大底形成
ドル円相場115円水準は重要な分岐点
(長期的に115円を長期的に大きく下回ると輸出企業に為替差損発生)
下に振れれば売り方優勢、上に振れれば売り方劣勢
輸出企業の今期下期の為替レート117円~120円が多く
平均的には118円と試算されています。

企業の想定為替レート 117.46円(3月時点)4/1記

2/12日経平均EPS1152.86円日経225PER12.97倍
2/19日経平均EPS1148.72円日経225PER13.90倍
2/24日経平均EPS1155.83円日経225PER13.77倍
2/26日経平均EPS1151.38円日経225PER14.06倍
2/29日経平均EPS1150.52円日経225PER13.93倍
3/2 日経平均EPS1154.14円日経225PER14.51倍
3/4 日経平均EPS1151.20円日経225PER14.78倍
3/7 日経平均EPS1155.93円日経225PER14.63倍
3/11日経平均EPS1159.40円日経225PER14.61倍
3/16日経平均EPS1173.08円日経225PER14.47倍
3/18日経平均EPS1169.57円日経225PER14.30倍 

3/25日経225PER15.03倍
17002.75÷15.03=1131.25

2015年9月以降
日経225PER
レンジ上限 11/19 15.73倍  12/30 15.57倍
レンジ下限 1/21 13.32倍 2/12 12.97倍

3/25日経平均EPS1131.25円

EPS1131.25円×15.57倍=17513.56
EPS1131.25円×15.73倍=17794.56
EPS1131.25円×12.97倍=14671.32
EPS1131.25円×13.32倍=15068.25

ドル円相場110円割れ水準になった場合
2017/3期 最悪の場合10%減益とすると
1131.25×0.9=1018.13(2017/3 -10%減益想定EPS)
1018.13×12.97=13205.15
1018.13×15.73=16015.18

(為替水準想定以上の円高、中国経済次第で年後半に底割れの可能性あり)
◎年後半の最悪期の日経平均想定レンジ
レンジ上限値 16015.18円
レンジ下限値 13205.15円

以上3/2時点算出値

2016年末の日経平均株価見通しの下方修正値(2/17日経)

野村証券 22500円~23500円を 19000円~22000円に修正

大和証券 21240円を 17780円に修正

ゴールドマンサックス 22700円を 20,000円に修正

UBS 23500円を 19500円~21000円に修正

ドル円相場(2/17日経)

三菱UFJモルガンスタンレー 121円~134円を 104円~117円に修正


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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