2017-03

静かなメジャーSQ週

3月7日(火)21:00

大引け

日経平均株価

19337.19(9:00)

19375.09(10:25)

19317.10(14:59)

19344.15(15:00)

前日比▼34.99 -0.18%

TOPIX

1553.23(9:00)

1556.87(10:25)

1552.70(9:13)

1555.04(15:00)

前日比△0.14 +0.01%


値上がり銘柄数 841


値下がり銘柄数 985


新高値銘柄数 106


新安値銘柄数 1


騰落レシオ25D 113.4


日経平均25D乖離率 +0.56


TOPIX25D乖離率 +0.88


日経平均株価は小幅ながら3日続落

前日のNYダウは続落、節目の21,000ドル割れ
米国3指数下落、小幅続落で始まりました

寄付 19337.19(9:00)▼6.96

高値 19375.09(10:25)▼4.05

日経平均株価は前日終値付近まで戻す場面がありましたが
米国雇用統計やFOMCを控え、手掛かり材料に欠け
狭いレンジでの小動きが終日続きました

安値 19317.10(14:59)▼62.04

日経平均株価は小幅ながら3日続落して引けました

大引 19344.15(15:00)▼34.99


日経平均株価直近高値 3/2 19668.01円
日経平均株価直近安値 2/27 18995.55円

本日の終値は直近高値と安値の中間地点に位置し
相場はこう着感を強めています。
1日の値幅も連日狭いレンジでの推移が続いています。

本日3/7日経平均上下幅 57.99円
昨日の日経平均上下幅 71.22円

米国3月利上げ観測は急速に高まり、米国10年債利回りは
3/7 2.493%まで上昇しましたが、ドル円相場は円安にはふれず
1ドル114円水準~113円台後半で為替も日経平均同様に
こう着感を強めています。
今週はメジャーSQ週ですが、ロールオーバーが進み
直前の(火)ですが、ほぼ無風状態になっています。
米国雇用統計やFOMC、欧州ではオランダ総選挙が控えているため
為替も株価も方向感に乏しい模様眺めになっています。

日経平均株価は、昨年末からBOX相場になっています。
3/2に一瞬節目を超えたのですが、この時は米国株連日の
史上最高値更新につれ高し、円安を伴わなかった為
再び下方向に押し戻される形になりました。

日経平均株価の高値の節目とドル円相場
3/2高値 19668.01円 114円台前半
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円

明日は、メジャーSQ前の(水)ですが、本日同様に狭いレンジでの
膠着状態が続くようですと、今週末まで手掛かり材料に欠け狭いレンジでの
推移になるかもしれません。

東証2部指数 5812.15 △46.32 +0.80%
日経JAQ平均 3043.94 △4.08 +0.13% 
マザーズ指数 1071.12 ▼9.33 -0.86%

主力大型株軟調の中、連日中小型株、新興株に資金が循環していますが
上値では利益確定売りに押される展開になっています。
今のように、売りも買いもなかなか儲けにくい局面がどこまで続くのかは
今のところわかりませんが、米国雇用統計、FOMC、オランダ総選挙通過後
ドル円、ユーロ円相場が動くと株価に反映してくることも考えられます。

ギリシャ追加融資に向けた交渉 ESMレグリング総裁談話
3/20のユーロ圏財務相会合での合意は
「可能性は排除しないが、まったく不確実。
今後2週間の進捗を見極める必要がある。」

欧州の銀行システムは1兆ユーロの不良債権を抱えています。
全体としては、7年前の欧州危機前に比べ強くなっているものの
イタリア、ポルトガルのいくつかの銀行が問題を抱えています。
一方政局では
フランス大統領選挙で極右国民戦線ルペン氏が大統領になる可能性は
極めて低いとの事前予想が大勢を占めていますが、ルペン氏が
世論調査のトップを走っており、昨年のイギリスEU離脱や
トランプ大統領が誕生したことも、まさに不確実の時代を背景に起きた現象です。
今後4~5月のフランス大統領選挙前に市場は何らかの形で
織り込みに入ることは今のうちから頭の片隅にとどめておいた方がよさそうです。

明日は、メジャーSQ直前の(水)です。
今回はロールオーバーが進み、静かなSQになるとの事前予測が多いですが
明日の相場に注目します。




コメントの御返事させていただきます。

お久しぶりです。
毎日拝見しております。
お時間あれば今後の展望をご教示いただきたい銘柄があります。
阪和興業 という金属商社でございます。
事業的に今後大幅な業績増を見込める企業ではありませんが、株価は堅調です。
株価の見通しと企業評価についてご教示いただけないでしょうか。

コメントありがとうございます。
阪和興業、昔は往年の仕手株でした。
私の記憶が間違いでなければ、昭和50年代~バブル期にかけて
社長室にディーリングルームがあるくらい有名な北浜の財テク企業だったと
記憶しています。
1990年3月に4460円まで買われた経緯があり、当時はK氏が介入とか
S氏が介入とかさまざまな市場観測がありました。
私が株式投資を始めた昭和49年、高校1年の時には、鉄鋼商社や
非鉄金属企業は金属商品市況で業績が大きく変動することを
父から教わった記憶があります。

直近は、ゼネコンの史上最高益続出でも分かるように、建設需要拡大により
販売価格も上昇しており18/3期にかけても堅調が続く見通しになっています。
同社の買いの主体は、国内外ファンドであり、2016年2/12安値398円を起点に
現在も上昇トレンドが続いています。
株価は1年にわたり上昇を続けていますが、国内外ファンドを相手に
ここから買う理由は見つかりません。
されとて、今は空売りを仕掛けるタイミングでもありません。

個人投資家が上昇トレンド銘柄を順張りで買う場合は
国内外ファンドの仕掛ける銘柄よりもテーマ性、収益の変化のある
中小型株の方が良いと思います。



6240ヤマシンフィルタへのご回答ありがとうございました。
的確なご回答であり、私も損切りとなり残念ですが
大いに納得するものです。
ただ、資金的にあと少し余裕があり、今週のSQや来週のFOMCや
オランダ選挙等 外部環境の変化に期待し、あと少し耐えてみたいと思います。
せっかくですので、もう一つ質問させてください。
ヤフーのヤマシンフィルタの掲示板を見ていると
大口(掲示板では本尊という言い方をしています)が
上手く株価操作をしているとのコメントが散見されます。
先生はヤマシンフィルタに大口が存在すると思いますか。
もし存在するとなると、その大口の意図は何なのでしょうか?

コメントありがとうございます。
ヤフーの掲示板は見ませんが、大相場を付ける銘柄の大半は、その背景には
複数の大物投資家が関与していることは事実です。
最近の話はできませんが、昔は大相場師と言われる投資家が多く存在しました。
空売りで有名なのは、売りの近藤紡 近藤紡績社長の近藤信男社長や
売りの山種、山種証券社長が、売りで有名な大相場師です。

昭和46年、私が中学1年の時に父が中山製鋼所の株を買っていました。
この相場には2人の大相場師が買い方と売り方に分かれて歴史的な
熾烈な戦いを演じました。

昔から中山製鋼所は、北浜の仕手株でした。
買い方(買い本尊)は、当時30歳の有名な若手投資家の糸山英太郎氏
売り方(売り本尊)は、名古屋の近藤紡績社長近藤信男社長
糸山英太郎氏は、中山製鋼が当時日本一の含み資産株として大量に買い集めたさなか
正体不明の売り方が出現し、調べたところ、売り本尊は、売りの近藤紡でした。

この歴史に残る大仕手戦は、昭和46年8/14~昭和47年3/10までの7カ月にわたり
北浜(大阪証券取引所)を舞台に繰り広げられました。
糸山氏が買い始めたきっかけは、当時800円くらいだった中山製鋼所の株は
含み資産から考えると1万円に値するとの判断からでした。
糸山氏が発行株式の20%以上買い集めた時は、売りの近藤紡には
たくさんの提灯が付き、糸山氏は近藤紡だけではなく、北浜の沢山の
玄人投資家を相手に生死を賭けた大仕手戦を演じました。

初戦では苦戦した糸山氏は、しだいに売り方を逆日歩で追い詰めて
行きました。
これが空売りの怖さです。
百戦錬磨の大物投資家の近藤信男社長も連日の逆日歩で
毎日300万、400万、逆日歩だけでやられました。
多い時は日歩7円の時は、1000万円以上やられたそうです。
昭和46年~47年当時ですから、1日に数百万円~1000万円以上の
毎日支払う逆日歩は、売り方の命取りになります。
それに加えて売り単価と株価の差額が損出になります。

株価が上がると大阪証券取引所は、値幅制限を行い
3000円まで上昇した株価に対して、値幅制限が10円幅、そして5円幅になりました。
3000円の株価でストップ高が10円、最終的には5円になり、売り方に有利な規制でした。
それでも糸山氏は戦い続けました。
連日10円高の値幅制限のストップ高になり
結果は糸山氏が勝利しましたが、昭和47年3/10 3380円で売買停止となり
「解け合い」いわゆる手打ちとなりました。
30歳の若手投資家が、売りの近藤紡を破り歴史に残る大相場は、終わりました。
当時の近藤信男社長は、資産2000億円と言われ、中山製鋼所の空売りの損金
推定40億円は、近藤社長にとっては微々たる金額だったといわれています。
しかし、中学生だった私にとって、売りの近藤紡を相手に勝ち残った
糸山氏はその瞬間からあこがれの人になりました。

当時中学生だった私は、連日の中山製鋼所の値動きにくぎ付けになり
学校の勉強は全く手につかなくなりました。

当時もっとも尊敬していた糸山英太郎氏にあこがれて
昭和49年11月高校1年の時に本格的に株式投資を始めました。

このようにさまざまな銘柄には裏舞台があります。
今現状で起きていることには、口を出すべきではないため
昔話を記載しましたが、
このような大相場には、一般の個人投資家は手を出すべきではありません。
良い銘柄の安値を買って、上がったところで利食い利益を得るのが
個人投資家の進む健全な投資です。
そして、今の相場においては、海外短期筋の影響を極力受けない投資も
個人投資家の生き残りの投資方針と考えます。





次回の更新は3/8(水)15:30ごろ更新予定です。

かつての経済大国、人口大国日本は、世界に類を見ない少子高齢化社会に
突入しています。
少子高齢化による人手不足は、第4次産業革命による様々な新産業の流れを
加速させています。

ロボット、人工知能、自動運転、IoT、AI、フィンテックブロックチェーン

バイオ再生医療、遠隔診療、電子教科書

AR Augmented Reality 拡張現実 VR Virtual Reality 仮想現実

ドローン、有機EL、ランサムウエア、5G、越境EC

BPP(バーチャルパワープラント) 植物工場

このような時代の変革期においては、成長の止まった歴史ある日本企業ではなく
毎期10%以上増収増益を続ける成長企業の年に1~2度の底値買いが最も有効な
投資手法になるのは間違いないと考えます。
日経平均株価は、いぜんとして先高観がありますが
現在の株価水準からの上げシロはわずかです。

3/2 日経平均19564.80円 PER16.18倍 EPS1209.20円
3/1 日経平均19393.54円 PER16.06倍 EPS1207.57円

2016年1月以降の日経平均PERレンジ上限値 15.05倍~16.64倍
上限値 16.64倍まで買われた場合
EPS1209.20円 × 16.64倍 =20121
相場は行き過ぎがつきものです。
仮に17.0倍まで買われると
EPS1209.20円 × 17倍 =20556

日経平均16.64倍 20121 - 3/2終値19564.80 =556.2
日経平均17.00倍 20556 - 3/2終値19564.80 =991.2

日経平均PERレンジ下限値 12.62倍~13.70倍
EPS1209.20円 × 13.70倍 = 16566

3/2終値19564.80 - 16566 = 2998.80

本日終値時点での
上げシロ 556.2円~991.2円
下げシロ 2998.80円

以上のことから
上げっても556.2円~991.2円 
今年の安値想定値16566円 下げシロ 2998.80円

個人投資家の皆様 ご自身で改めてお考えください。
(以上 3/2 記)


2016年1月以降の日経平均PERレンジ
上限値 15.05倍~16.64倍
16/12/16 16.64倍 
17/1/27 16.60倍
16/4/22 15.99倍
16/2/1 15.28倍
16/3/28 15.20倍

下限値 12.62倍~13.70倍
15/6/24 12.62倍
15/7/8 12.67倍
16/2/12 12.97倍
16/1/21 13.32倍
16/8/3 13.34倍
16/8/26 13.70倍


日経平均株価の高値の節目とドル円相場
3/2高値 19668.01円 114円台前半
2/13高値19519.44円 ドル円H 114.17円
1/27高値19486.68円 ドル円H 115.30円
1/5高値19615.40円 ドル円H 118.18円(1/4)H 117.43円(1/5) 
12/21高値19592.90円 ドル円H 118.06円

日本市場の関門 4/20前後 トランプ大統領ハネムーン期間終了
 100日の時点でのマスコミの報道 トランプ政治の論争に注意
 欧州政治リスク、中東情勢、ベネズエラリスクに要注意
          
2017年のリスク要因(欧州の政局、移民問題リスク)
ギリシャ債務返済と欧州選挙日程(欧州リスク)
3月オランダ総選挙3/15(欧州政治リスクに要注意)
4、5月フランス大統領選挙(欧州政治リスクに要注意)
9月ドイツ総選挙(欧州政治リスクに要注意)

2017年のリスク要因
米国(トランプ政権)とイスラエルの接近
中東諸国に要注意
サウジアラビアの経済情勢と財政問題
その他の中東諸国の財政問題
原油価格次第

2017年のリスク要因
ベネズエラ発の中南米危機
国家財政の90%を石油資源に頼るベネズエラは
原油価格低迷によるハイパーインフレが続いています。
2016年予想 500%のハイパーインフレ
2017年予想 2200%のハイパーインフレ
中国が7.6兆円の融資を行っていますが
どこまで支えられるかが今後の焦点です。
中国と原油価格次第


空売り監視銘柄(2/28記)
(初心者の空売りは危険ですのでチャートの勉強にお使いください)

5393ニチアス 1100円~1150円新規売り待ち伏せ

4185JSR 2000円水準新規売り待ち伏せ

6406フジテック 1350円水準新規売り待ち伏せ

その他 崩れかかっている銘柄(2/28記)
6504富士電機
4205日本ゼオン
9716乃村工芸
1951協和エクシオ社
9006京浜急行電鉄

注:空売りは深入りしてはいけません
  ロスカット値を決めてから行うことが重要です
株式投資に100%はありません。
資金的余裕と精神的余裕を持って行ってください。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。(以上2/28記)

トランプ大統領の政策は、
アメリカ本土での生産を強要し、白人労働者の雇用を拡大させるものですが
日本の主力企業の進めてきた安い人件費、より安い生産コストを求めて
多国籍でビジネスを展開するグローバル戦略は、非常に厳しさを
増してくることが予想されるため、自動車関連、自動車部品関連銘柄への
投資は、今後は要注意です。(1/23記)

2016年10/11~12/13まで銘柄研究1~銘柄研究25

銘柄研究1 JR九州上場関連銘柄
9001東武鉄道 10/11終値504円 10/11記
戻りメド①530円
戻りメド②550円~560円
その後の高値1/10高値600円

銘柄研究2 下降トレンド下げ最終局面2段階、3段階で買い下がりが有効
9616共立メンテナンス 10/13終値5900円 10/13記
戻りメド①7000円(11月上旬想定)
戻りメド②8000円(年内想定)
その後の高値2/1高値7580円

銘柄研究3 不気味なチャート ハイリスク
9619イチネンHD 10/13終値980円 10/13記
何らかの思惑で誰かが買っているようです。
ハイリスク目標株価1080円~1200円?
その後の高値1/10高値1199円

銘柄研究4 利息返還請求も峠を越え、買い下がりが有効
8572アコム 
10/17終値466円 10/17記
売り目標①500円(3カ月)
売り目標②550円(6カ月)
売り目標③600円(6カ月~12カ月)
その後の高値12/12高値588円
2/3安値461円は再び底値水準今後の突込みは妙味あり
450円~465円で第一弾の買いその後15円刻みで買い下がりが有効(2/7記)

銘柄研究5
8628松井証券 減額修正であく抜けか? 買い下がりが有効
10/18終値810円 10/18記
売り目標①850円(決算発表直後)
売り目標②900円(年内)
その後の高値12/21高値1040円

銘柄研究6 中段もち合い上放れか?
1802大林組 10/20終値1011円 10/20記
売り目標1100円前後(1カ月~3カ月)
その後の高値12/14高値1147円

銘柄研究7 JR九州上場で火がつくか?
9005東京急行電鉄 10/20終値763円 10/20記
売り目標870円~900円
その後の高値1/10高値903円

銘柄研究8 JR九州上場で火がつくか?
9020JR東日本 10/20終値9284円 10/20記
売り目標10,000円大台乗せ~10,300円
その後の高値1/10高値10645円

銘柄研究9 下げ最終局面
9039サカイ引越センター
10/26終値2231円 10/26記
戻りメド①2600円(3か月以内)
戻りメド②3000円(6カ月)
その後の高値1/27高値」3190円

銘柄研究10 当面はレンジ内での推移? 
7599IDOM(旧ガリバーインターナショナル)10/27終値532円 10/27記
レンジ上限660円
レンジ下限500円
その後の高値2/6高値775円上昇トレンド継続中

銘柄研究11 強い相場における売買サインの有効性 下降トレンド入りか?
3649ファインテクス 10/27終値1374円 10/27記
9/28高値1676円形成後反落
10/20下落注意サイン①
10/27下落注意サイン②
下値メド①1300円
下値メド②1200円
その後の安値11/9安値790円

銘柄研究12 不気味なチャート ハイリスク
5018MORESCO 11/8終値1479円 11/8記
ハイリスク目標株価1600円~1800円?
その後の高値1/18高値1797円

銘柄研究13
2753あみやき亭 11/16終値3875円 11/16記
10/11追撃買いサイン①
10/19追撃買いサイン②
売り目標①4500円
売り目標②4800円
その後の高値1/6高値4010円

銘柄研究14
3091ブロンコビリー 11/16終値2918円 11/16記
売り目標①3100円
売り目標②3300円~3500円
その後の高値12/1高値3055円
その後下値模索中2/7安値2657円
下値メド2500円~2600円(2/7記)

銘柄研究15 不気味なチャート
9726KNーETC 11/17終値137円 11/17記
ハイリスク目標株価170円~200円?
その後の高値12/2高値157円

銘柄研究16 社運を賭けた選択と集中
6501日立 11/18終値594.4円  11/18記
売り目標650円~700円
その後の高値2/2高値679.5円

銘柄研究17 好業績優良銘柄の逆襲
4452花王 11/21終値5100円 11/21記
戻りメド①5500円
戻りメド②5900円~6100円
その後の高値2/7高値5884円トレンドは生きています

銘柄研究18 好業績優良銘柄の逆襲
9432NTT 11/21終値4386円 11/21記
戻りメド①4700円
戻りメド②4800円~5000円
その後の高値1/20高値6135円

銘柄研究19 好業績優良銘柄の逆襲
9433KDDI 11/21終値2868.5円 11/21記
戻りメド3200円
その後の高値12/15高値3125円

銘柄研究20 子会社インクリメントP
6773パイオニア 11/22終値236円 11/22記
売り目標①300円
売り目標②330円~350円(人気化次第)
その後の高値1/6高値269円

銘柄研究21 注:底値ではないためリスクを伴います 
7779サイバーダイン 12/13終値1670円 12/13記
戻りメド①2000円
戻りメド②未定
その後の高値1/10高値1767円

銘柄研究22 注:底値ではないためリスクを伴います 
6656インスペック 12/13終値1435円 12/13記
戻りメド①1680円
戻りメド②未定
その後の高値2/2高値1674円

銘柄研究23 注:底値ではないためリスクを伴います 
3692FFRI 12/13終値3680円△185円 12/13記
戻りメド①4500円以上
戻りメド②未定
その後の高値12/19高値4615円 2/16高値5450円

銘柄研究24 注:底値ではないためリスクを伴います 
2124JACリクルート 12/13終値1353円△57円 12/13記
戻りメド①1500円~1600円
戻りメド②未定
その後の高値2/3高値1529円

銘柄研究25 注:底値ではないためリスクを伴います 
2158FRONTEO 12/13終値895円△43円 12/13記
戻りメド①1000円
戻りメド②未定
その後の高値1/6高値920円
2/7安値811円今後の突込みは買い妙味あり
下値メド750円~780円(2/7記)


2017年 1/3以降

銘柄研究1
8771Eギャランティー 12/30終値2478円 1/3記
10期連続で最高益更新中 伊藤忠グループ
13/3期 36.17 10.31 10.48 5.79 57.23 17.50 実績
14/3期 37.37 13.00 13.19 7.06 69.15 22.00 実績
15/3期 40.65 15.38 15.62 9.05 88.19 28.00 実績
16/3期 44.22 18.29 18.57 11.12 107.77 34.00 実績
17/3期 50.00 20.50 21.50 12.80 123.70 34.00 予想値  
7/14 3335円高値形成後調整入り
12/19安値2390円(底値)とは断定できませんが
日柄調整期間6カ月以上経過
値幅調整 3335-2390=945円
10期連続で最高益更新を考えると時価で第一弾の買い
底割れに備えて200円刻みの買い下がりの準備ができれば
買いに分ありと考えます。
売り目標①2800円(3カ月)
売り目標②3000円(6カ月)
売り目標③3300円以上(年内)
海外投資家とファンドの買いを待ち
6か月定期感覚で投資に臨みたいところ

銘柄研究2
4577ダイト 1/5終値2312円 1/5記
原薬、医薬品メーカー 今期最高益予想
週足チャートをご覧ください。
8/5高値3440円
1/4高値3510円
4/13高値3455円
典型的な三尊天井形成後調整入り
8/31安値1997円
12/5安値1975円
Wボトム形成
12/20追撃買いサイン①
12/28追撃買いサイン②
2500円水準に200日移動平均線があります。
小型株ファンド介入待ちですが
2500円を突き抜けると2700円水準まで大きなしこりはありません。
売り目標①2700円(3カ月)
売り目標②未定
ファンド介入の場合3000円~3500円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて1人でも多くの読者の皆様が
より良い成果を上げられますことをお祈り申し上げます。

「株式投資勝利の法則」


スポンサーサイト

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (60)
株式日記 (1150)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (18)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR