2017-06

欧米金融引き締め観測

6月30日(金)15:20

大引け

日経平均株価

20025.63(9:00)

20044.01(9:03)

19946.51(10:15)

20033.43(15:00)

前日比▼186.87 -0.92%

TOPIX

1611.08(9:00)

1612.51(9:08)

1604.82(10:15)

1611.90(15:00)

前日比▼12.17 -0.75%


月末6/30(金)日経平均株価は大幅反落

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安
足元で進んでいた円安も円高方向に振れ
売り優勢で大幅安で始まりました

寄付 20025.63(9:00)▼194.67

高値 20044.01(9:03)▼176.29

寄り後、20,000円を割り込みじりじりと下げ幅を拡大
後場の日銀ETF買い期待もあり20,000円の大台を回復して
前引けを迎えました

安値 19946.51(10:15)▼273.79

前引 20000.88(11:35)▼219.42

後場も下値模索の展開となりましたが大引けにかけて
20,000円の大台を回復

日経平均株価は大幅反落して引けました

大引 20033.43(15:00)▼186.87


欧米で金融引き締め観測が高まり、米国では
高値圏で推移していたハイテク、IT関連銘柄が売られました。
欧州やイギリスで中央銀行が金融政策の正常化に向け
前向きになっているとの市場観測が広がり、株式市場から
資金が減少する警戒感が強まりました。

日本市場は、昨日まで円安に振れていた為替が、再び円高方向に振れ
週末と月末が重なり、利益確定売りが優勢になりました。
加えて、自民党安倍政権支持率急低下の中、東京都議会選挙を目前にし
選挙結果の不透明感、週明けの日銀短観を見極めたいとする
様々な思惑が重なり、再び20,000円の攻防になりました。

昨日年後半相場のレンジについて記載しました。
株式投資には100%はありません。
底値から一定期間上昇し、高値圏の時は用心に越したことはありません。
21,000円に向かう可能性は否定できませんが下振れリスクも付きまといます。
日銀ETF買いにより市場がいびつになりすぎて、点底が見極めにくく
なっています。
来週は7月相場入りで、月初の買いが期待できる可能性があります。
高いところは徐々に買いポジションを減らし、現金比率を高めます。
年後半のバーゲンがあれば、成長株に資金の選択と集中を行うつもりです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

社会貢献にご賛同くださった多くの方々に心から御礼申し上げます。
読者の皆様のご健勝心からお祈り申し上げます。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/30終値768円
出来高が急速に増えてきました。
売り込まれる場面がありましたが切り返してプラス圏で引けました。
来週に期待が持てそうです。


次回は、7/3(月)15:30ごろ更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
本日のEPS1403.21円 を基準に年後半のレンジを考えてみます。
上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1403.21円×13.5=18943.33
EPS1403.21円×13.0=18241.73
EPS1403.21円×12.62=17708.51(最悪時)

6/29(木)の終値 20220.30(15:00)△89.89

2017年後半相場21,000円~17708.51円と仮説すると今の株価水準は
決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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達成感のない高値更新

6月29日(木)20:15

大引け

日経平均株価

20260.87(9:00)

20266.59(9:03)

20197.38(14:10)

20220.30(15:00)

前日比△89.89 +0.45%

TOPIX

1626.37(9:00)

1627.54(9:03)

1620.70(10:19)

1624.074(15:00)

前日比△9.70 +0.60%


値上がり銘柄数 1513

値下がり銘柄数 398

新高値銘柄数 115

新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 108.4

日経平均25D乖離率 +1.17

TOPIX25D乖離率 +1.63


2015年8月19日以来の高値水準を更新
日経平均株価は反発

前日の米国株は8営業日ぶりに3指数そろって上昇
為替は、対ドル、対ユーロで円安基調で落ち着き
日経平均株価は終値ベースの年初来高値を更新して寄り付きました

寄付 20260.87(9:00)△130.46

寄り付き直後に本日の高値を付け

高値 20266.59(9:03)△136.18

買い一巡後は伸び悩みました
本日も狭いレンジでの推移となり日中の高低差は
わずかに69.21円

安値 20197.38(14:10)△66.97

日経平均株価は2015年8月19日以来の高値水準を更新し
反発して引けました

大引 20220.30(15:00)△89.89


日経平均株価は、2016年6/24安値14864.01円大底形成後
節目節目の変動はありましたが、本日まで順調に上昇しました。
日銀ETF買いと好調な企業業績を背景に日経平均EPSは
1400円台に乗せ、為替も急速な円高が一服し円安方向に推移しています。
日経平均EPSだけで単純には推し量れませんが、日本株は
世界主要市場では、依然として割安になっています。
しかし、多くの投資家はバブル崩壊後の27年の株価推移のことが
頭から離れないため、20,000円に乗せた後、さらに上値を
買い進む勇気がわいてこないのも仕方ないことかもしれません。

メインプレーヤーの海外投資家もここから上の水準を大きく買い上げる
姿勢は見られず、高値圏で底堅いものの方向感に欠ける
相場展開となっております。

北朝鮮リスク、トランプリスクを無難に通過してここまで来ました。
2016年6/24安値14864.01円大底形成時の日経平均PERは12.62倍
その後12/16 16.64倍 1/27 16.60倍を経て
現在の日経平均EPSとPER
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
適正水準15.00倍 1400×15=21000
21,000円水準まで買われても不思議ではありませんが
海外投資家の買いなくして日本株上昇はありません。

2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。

2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。

まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
本日のEPS1403.21円 を基準に年後半のレンジを考えてみます。
上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1403.21円×13.5=18943.33
EPS1403.21円×13.0=18241.73
EPS1403.21円×12.62=17708.51(最悪時)

本日の終値 20220.30(15:00)△89.89

2017年後半相場21,000円~17708.51円と仮説すると今の株価水準は
決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。

年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

利食い千人力

6619ダブルスコープ 2002円で利食い

4310ドリームインキュベータ 2171円利食い


コメントのご返事

7940ウェーブロック
いつもブログを拝見しております。
7940ウェーブロックが大きく下落していますが
今までの上昇トレンドから変化が
あるとお考えでしょうか?

コメントありがとうございます。
7940ウエーブロックは、6/23高値1390円形成後大陰線となり
本日6/29安値1069円が下ヒゲになりました。
18/3期 予想EPS112.39円~116.69円(東洋経済)
19/3期 予想EPS123.2円(東洋経済)
6/29終値1118円▼20円 1118÷116.69=9.58
本日終値の予想PER9.58倍

目先は高値圏で買った投資家の投げ等、短期的波乱はあるかもしれませんが
今後の増収増益予想、株価水準を考えますと1200円以上は
決して割高とは思えません。
明日以降、投げが出ても下げは限定的になると考えます。

私は1度利食い、再投資した買いコストは971円です。
5/8寄付き720円買い 5/18 955円利食い
再投資5/24寄付買い971円買い

971円を割り込むようなら買い増しするつもりで
もう少し持続してみようと考えています。
短期的に波乱覚悟で長期運用で投資した場合、12倍水準の
1400円くらいはあるのではないかと思います。
私の予想を市場が裏切っても、971円から大きく下がることは
ないと考えます。
18/3期予想EPS116.69円(東洋経済)
19/3期 予想EPS123.2円(東洋経済)

ご自身でご決断ください。


次回は、6/30(金)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


研究銘柄25 7777 3Dマトリックス

6月28日(水)15:25

大引け

日経平均株価

20149.20(9:00)

20224.30(10:19)

20110.49(14:59)

20130.41(15:00)

前日比▼94.68 -0.47%

TOPIX

1616.03(9:00)

1623.05(10:23)

1613.01(14:59)

1614.37(15:00)

前日比▼4.65 -0.29%


日経平均株価は4日ぶりに反落

ECBドラギ総裁の発言を受けて欧米株は反落
前日の米国株が3指数そろって下落
欧州主要市場も下落した流れを受け売り優勢で始まりました

寄付 20149.20(9:00)▼75.89

為替が1ドル112円台に乗せたことから下値は底堅く
じりじりと下げ幅を縮小し前日終値に近付く場面がありましたが
買い一巡後は前引けにかけて再び、寄り付き水準まで押されました

高値 20224.30(10:19)▼0.79

前引 20166.21(11:35)▼58.88

後場は連日同様に狭いレンジでの小動きとなりましたが
日銀ETF買いが入らないのではとの観測から大引けにかけて
一段安となりました

安値 20110.49(14:59)▼124.60

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 20130.41(15:00)▼94.68

明日以降は、円安がさらに進むかどうか
欧米株が落ち着くかどうかが注目点になります。

外部要因が急速に悪化しなければ、直近の相場は月初高の習性期待で
7月上旬までは堅調に推移する見込みです。
広がりすぎた買いポジションは7月上旬高に向けて
欲はほどほどにして「利食い千人力」でいきます。

年後半の調整局面で本命の成長銘柄を買い下がります。


研究銘柄25
7777 3Dマトリックス 6/28終値770円 △39円
6月中旬から不可解な値動きをしていましたが陽線が立ちました。
明日以降、7月にかけて上昇に期待

7816スノーピーク 買いコスト3105円
6/28寄付き3280円で利食い
3/27 3105円で買いその後6/6高値3580円まで買われましたが
17/12期の増収増益予想縮小の思惑で下落しています。
いったん利益確定することにしました。


コメントのご返事

工藤先生 いつもありがとうございます。
他の方のコメントでしたが、昨日の共立メンテは
私も参考にさていただきます。
考えてみますとここ数年工藤先生の研究銘柄では
損をしていないことに気付きました。
当然売却までの工程や価格は思ったようにはいかないものの
しばらく放置できるゆとりがあれば、次回のチャンスを
確り捉えることができております。

川崎船(291買い)などは良い例で、今年の上昇時に
上手く売り切ることができました。 
参考銘柄のピックアップだけをとっても、大変感謝いたしております。

つきましては下記、先生の過去研究銘柄で
いくつか保有しているものがありますので
お時間のある時で構いませんので、ご指南いただければ幸いです。

アイサンテクノ4000買い
ナブテスコ3303買い
サイバダイン1680買い
Eギャランティ2485買い
本当にお時間の空いている時で構いませんのでよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

4667アイサンテクノ4000買いの件
2016年4/20高値8080円(2番天井)形成後長期間にわたり
値幅日柄調整入り
4/13安値3300円(1番底)5/30安値3415円(2番底)底入れ完了
現在は、4000円水準が重しになっています。
今後は、4000円~5000円水準に大量の戻り売りが待ち構えているため
サプライズとなる好材料がなければ、簡単に上方向にはいけません。
以下の2通りを考えます。
①このまま持続して様子見
②4000円水準の買いコストでいったん手仕舞い、3700円水準で
買いなおせば勝つ可能性は高まります。
長期的目線で考えると自動運転関連の中核人気銘柄です。

6268ナブテスコ3303買いの件
直近は3400円水準が上値の壁になっています。
銘柄としては申し分ないのですが、外国人比54.0% 海外投資家
ファンドの買いが入らなければ、3400円を大きく超えることは難しいと考えます。
成長株のためこのまま持続するか
アイサンテクノロジー同様に買いコストを下げるかと考えます。
長期的目線で考えると3年後、5年後に成長の見込める銘柄です。

7779サイバダイン1680買いの件
昨年空売りファンドの標的となりましたが11/9安値1281円を底に
切り返しました。
上値の限界点は
12/4高値1743円 1/10高値1743円 2/24高値1829円
その後直近にかけては
レンジ下限1450円~1460円
レンジ上限1600円水準
再びレンジ下限を試す場面になっています。
資金的余裕があるのでしたら無理のない範囲で
もし1400円水準まで下落したら突っ込みを拾い
いったん1600円水準で利食うのも一策と考えます。
複数保有すれば投資戦力も多様化できます。
今後は循環物色待ち、サプライズ待ちになります。
長期的目線で考えると国策銘柄です。

8771Eギャランティ2485買いの件
伊藤忠商事グループの信用保証会社 設立は2000年
上場来毎年最高益更新銘柄です。
4/17安値2218円大底形成後反発に転じ6/20高値2748円まで
順調に戻りましたが本日6/28大陰線で4日連続陰線になりました。
今期も業績には問題はないのですが、高値水準ではいったん利食い
また安くなったところを拾えば、この繰り返しだけでも
海外短期筋の影響を受けずに儲けるチャンスがあります。
レンジ上限2700円超
レンジ下限2400円割れ
レンジ上限と下限を6カ月毎に調べ、レンジ圏での売買が
この銘柄で勝つ方法です。


フロンテオ
再度の見解、ご意見をお願いします。
IRが出て、昨日から材料視されていますが、800円を超えてまいりました。
ここで一旦利確が賢明か?
様子を見た方が良いのかが判断に迷います。先生のお見立てを、よろしくお願いします。
複数単位持ってます。平均買値は、720円となりました。
それから余談ですが、去年から、儲けの一割を、社会奉仕しようと、預金箱にいれています。
それからは、不思議な事に少しずつ株式で利益を得る事が出来ています。
欲を張らずに、余裕を持つ事の大切さを先生から、教わりました。
感謝です。ありがとうございます。

コメントありがとうございます。
社会貢献のご協力ありがとうございます。
社会貢献はあくまで任意ですが、私を応援してご賛同くださる方が
多数いらっしゃることに心から感謝申し上げます。
継続は力なりといいますが、無理のない範囲でよろしくお願いいたします。

2158FRONTEO
6/21大引け後、当社が独自に開発した人工知能エンジン
「KIBIT(キビット)」をりそな銀行が導入したことを報道
金融商品のおすすめや、それに対する顧客の反応など
銀行の担当者と顧客との面談記録をKIBITで解析
記録を重要度の高い順に抽出することで顧客のニーズを効率的に把握して対応
本日は、高値圏でのもみあいになっていますが、相場は生きています。
ここで問題点は一つ
ここから上の水準では戻り売り圧力が高まるということです。
具体的には850円~920円水準が売り圧力が高まるため
今後出来高が減少すると回転が効かなくなりその場合は上値余地が限定的になります。
複数単位持っていらっしゃるとのことですから
時価近辺から分散して売り抜けることが最善策と考えます。
一定間隔での売り上りが理想ですが、下がることも考えなければなりません。
以下の2点を注意したうえで、分散して利食い (値幅と日柄を分散しての利食い)
6/22の窓の下限770円を割れたら危険信号 この場合は即刻利食い
出来高が減少し上値が重くなったら、即刻利食い

株式投資は、高値圏では「ババ抜き」になります。
利益は独り占めにしようとせず、ほどほどの儲けをいただき
感謝する謙虚さがあれば、この世界で生き残れるはずです。



次回は、6/29(木)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

年前半相場間もなく終了

6月27日(火)21:00

大引け

日経平均株価

20229.12(9:00)

20250.10(9:05)

20185.19(9:50)

20225.09(15:00)

前日比△71.74 +0.36%

TOPIX

1618.63(9:00)

1620.41(14.38)

1615.71(9:51)

1619.02(15:00)

前日比△6.81 +0.42%


値上がり銘柄数 1215

値下がり銘柄数 654

新高値銘柄数 171

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 110.7

日経平均25D乖離率 +1.35

TOPIX25D乖離率 +1.53


日経平均株価は3日続伸

為替が一時112円台までドル高円安に振れたことを追い風に
主力輸出株を中心に買い先行で始まりました

寄付 20229.12(9:00)△75.77

高値 20250.10(9:05)△96.75

終値ベースでの年初来高値 6/20終値20230.41円を
上回る水準まで買われる場面がありましたが
売り圧力に押され伸び悩みました

安値 20185.19(9:50)△31.84

日経平均は寄り付き水準での狭いレンジで終始もみ合い
大引けを迎えました

大引 20225.09(15:00)△71.74

日経平均株価は3日続伸して引けました

本日は6月末の権利付最終売買日で、配当取りの買い需要も
相場の支援材料になり終始プラス圏での推移となりました。
為替が一時112円台までドル高円安に振れ、その後も
111円台後半での推移となったため、高値付近では売りに
押されるものの非常に底堅い相場展開が続いています。

6/2に日経平均株価は、20,000円の大台に乗せ
その後の高値 6/20高値20318.11円
その後の安値 6/15安値19755.34円

6/20以降は連日20,000円台高値圏の狭いレンジでの推移となっています。
一貫して買い越していたメインプレーヤーの海外投資家の売買動向
6月第2週 6/5~6/9 6月第3週 6/12~6/16 連続で大幅売り越しになり
上値を積極的に買いあがる投資主体は不在のまま、高値圏での方向感に欠ける
狭いレンジでの推移が続いています。
そのため主力大型株は軟調なものが多く、中小型株、新興銘柄の
好業績、テーマ株が循環で物色されています。
そのため個人の信用取引の買い越しが続き、売買は回転が効いています。

日本株にとってもっとも重要なことは、ドル円相場です。
6月の米国利上げ後は、米国10年債利回りが低下し2.14%水準での
推移でトランプトレード後の最低水準が続いています。
3/13 H2.62% 直近 2.144%
そのため円の高止まりが続き、112円台が大きな壁になっています。

日経平均株価が、6/20高値20318.11円を超えてさらに上に行くためには
112円、113円さらに円安に振れなければ難しいところです。
WTI原油価格が、5/23 H51.47ドル 直近では6/21 L4.53ドル
6/26 43.38ドル 底値模索が続いていますが、これが40ドル割れとなると
産油諸国の資金不足による株式の実需売りにつながることも
頭の片隅にとどめておかなければなりません。

一方、日経平均EPSは本日時点で、1410円の高水準でPER14.34倍
17/3期決算発表直前は、PER16倍台に位置していましたが
EPSが上昇するたびにPERが低下し、世界主要国でも
割安水準になっているため、下振れリスクも限定的とみられています。

夏以降外部要因が悪化した場合 1410×13.5=19035
適正水準 15.0倍まで買うと 1410×15=21150

早いもので今週で6月相場も終わり7月相場(年後半相場)になります。
現在日経平均 20225.09円
年後半19000円~21000円のレンジが予想されます。

もうしばらくは、全体相場は方向感に欠ける展開が続きそうです。
慌て売る必要はありませんが、銘柄数が増えすぎたため
買いポジションの整理を徐々に進めて行く方針です。

年後半は、3年後、5年後に成長が期待できる成長銘柄に
選択と集中するべきと考えます。
好業績銘柄と成長株の2本立てが理想的と考えます。


6619ダブルスコープ 6/27終値2046円 H2089円
節目である2000円の大台に乗せ年初来高値を更新してきました。
時価~2200円水準に戻り売りが少し待ち構えていますが
相場が生きているため、もう少し上があるかもしれません。

4310ドリームインキュベータ 6/27終値2199円 H2205円
5/10高値2238円に迫ってきましたが出来高が少ないのが気になるところです。
2016年の窓が、最大の関門で出来高増加が必要です。

7940ウエーブロックHD 6/27終値1249円
6/23高値1390円まで買われ、高値圏での推移となっています。
1200円を大きく割り込まなければ、今期18/3期予想EPS112.39円
底堅く推移しそうです。

6773パイオニア 6/27終値218円 H223円
これは買ったことを忘れていれば、年内そう遅くない時期に
250円より260円くらいまであるかもしれません。

3653モルフォ 6/27終値5850円
本日大陰線で安値は、5640円まで下がりました。
もう一度上値トライのチャンスを待ち、6/26高値6120円を
超えることができなければ、いったん利食いも考えます。

3686DLE 6/27終値542円
不気味な足取りになってきました。
560円以上になれば、窓を埋めることになり
最大の関門は600円水準の戻り売り圧力です。

7816スノーピーク 6/27終値3280円
昨日の陽線を見たため、本日様子見としました。
ここから大きくは下がらないでしょうが、上値は限定的のようです。


次回は、6/28(水)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

5日連続日経平均高低差100円以下

6月26日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20132.81(9:00)

20196.38(9:20)

20119.04(9:04)

20153.35(15:00)

前日比△20.68 +0.10%


TOPIX

1611.29(9:00)

1616.07(9:20)

1610.46(9:04)

1612.21(15:00)

前日比△0.87 +0.05%


日経平均株価は小幅高で続伸

先週末の米国株は高安まちまち
ドル円相場は111円台前半で落ち着いて小動き
先週末終値付近で始まりました

寄付 20132.81(9:00)△0.14

安値 20119.04(9:04)▼34.31

寄り付き直後上げ幅を拡大する場面がありましたが

高値 20196.38(9:20)△63.71

買い一巡後は手掛かり材料に欠け狭いレンジでの推移となりました

前引 20157.41(11:35)△24.74

後場も前場の流れを受けてさらに膠着感の強い値動きになりました
後場高値 20172.43(14:52)△39.76
後場安値 20146.33(14:28)△13.66 後場値幅26.10円

大引 20153.35(15:00)△20.68 

日経平均株価は小幅高で続伸して引けました


5日連続で日経平均高低差100円以下
7/2(日)東京都議会選挙 を控えドル円相場が111円水準で推移すれば
今週は先週に続き小動きになるかもしれません。

相場は手掛かり材料難で、方向感にかけ小動きになっています。
直近様々な銘柄を買い、銘柄数が増えすぎたたため
上値が重い銘柄や上値が限定的な銘柄は手仕舞うことにしました。

リチウム電池関連で5/1に2銘柄買いましたが株価に明暗が別れました。
ヒラノテクシードは会社側が控えめな予想をして上値が重くなりました。
6245ヒラノテクシード 5/1 1377円買い 6/26 1422円売り
6619ダブルスコープ 5/1 1560円買い 持続

底値付近の大陽線の翌日寄付き買い
6869シスメックス 5/29 6310円買い 6/26 6800円利食い
6/5以降、直近まで中段持ち合いになったため利食いました。

2148 ITメディア 5/30 615円買い 6/26 670円利食い
6/1以降、直近まで中段持ち合いになったため利食いました。

ドル円相場111円水準、日経平均株価20,000円台水準が続きそうです。
インデックスの上値が重く、主力大型株は大きく動けない状況に
大きな変化はなさそうです。
好業績の中小型株、成長性の高い新興銘柄、テーマ性のある銘柄
材料株の循環物色の流れは今後もしばらく続きそうです。
最近の株価習性は、月初に株価が高くなる傾向があり、7月上旬までは
安心して見ていられそうですが、東京都議会選挙で自民党が
大敗した場合のリスクも考慮しなければなりません。
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
しかし、好業績で株価水準も低水準のため、海外短期筋が
売り崩すのも難しいところです。


研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


次回は、6/27(火)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

5営業日連続20,000円乗せ

6月23日(金)15:35

大引け

日経平均株価

20152.58(9:00)

20152.58(9:00)

20089.54(9:10)

20132.67(15:00)

前日比△22.16 +0.11%

TOPIX

1612.35(9:00)

1613.08(13:08)

1607.67(9:10)

1611.34(15:00)

前日比△0.96 +0.06%


週末6/23(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは小幅ながら3日続落
為替は1ドル111円台前半と前日と同水準
週末で手掛かり材料難で、前日終値付近で
こじっかりで始まりました

寄付 20152.58(9:00)△42.07

高値 20152.58(9:00)△42.07

買い一巡後は利益確定売りに押されマイナス圏に転落
その後は前日終値を挟んでの推移となりマイナス圏で
前引けを迎えました

安値 20089.54(9:10)▼20.97

前引 20107.76(11:35)▼2.75

後場は買い優勢で始まりました
日経平均はプラス圏での狭いレンジでの推移となりました
方向感に欠けるものの底堅く推移
週末6/23(金)日経平均株価は反発して引けました

大引 20132.67(15:00)△22.16


米国6月利上げ後、米国10年債利回りの低水準が続き
原油価格は弱含みで、ドル円相場は111円を挟んでの小動き
米国株の上値は重くなっています。
米国10年債利回りが低水準のままでは、日米金利差は広がらず
円の強含みは変わりません。
日本株上昇の条件は、円安と米国株堅調です。

この流れはしばらく続きそうですが、日経平均株価20,000円の
大台固めは十分持続できそうです。
世界主要市場で出遅れ感のある日本株の押し目を狙う海外投資家
個人投資家が下値では待ち構えているため、下値不安は少なく
直近の月初株高を考えますと、7月上旬も堅調に推移しそうです。

6/20の海外投資家主導の窓を開けての上昇以降、4営業日
連続陰線ではありますが、6/19~6/20の窓を埋める弱さはないため
来週6月最終週を無事に通過できれば、7月月初高から高値更新も
十分考えられます。

インデックス、大型株は小動きのため、中小型株、新興銘柄で
成長力のある銘柄、テーマ性のある銘柄に資金循環が続きそうです。

今週は、6/19(月)~週末の本日6/23(金)まで5営業日連続で
日経平均20,000円台に乗せて引けたことは非常に底堅さを感じ
7月上旬にかけても堅調に推移しそうです。

外国人投資家の売り越しがやや気がかりです。
7月上旬に日経平均高値トライの場面になった際は、最近買った大型株の
買いポジションを一気に減らすことを考えています。
7月末までには、中小型株もいったん現金ポジションを
高めることも考えております。

最近コメントをいただいた銘柄について補足
9616共立メンテ
直近連日ファンドの買いが入っています。
どこまで買ってくるかは今のところ不明ですが
上昇トレンド継続中です。

6924岩崎電気
6/20以降出来高が増加し思惑含みの値動きになっています。
来週以降、上放れる感触がします。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定


次回は、6/26(月)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER

6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


上値の重い大型株

6月22日(木)21:05

大引け

日経平均株価

20154.38(9:00)

20191.42(12:40)

20107.89(11:27)

20110.51(15:00)

前日比▼28.28 -0.14%

TOPIX

1612.71(9:00)

1616.29(12:39)

1610.38(15:00)

1610.38(15:00)

前日比▼1.18 -0.07%


値上がり銘柄数 992

値下がり銘柄数 876

新高値銘柄数 151

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 112.8

日経平均25D乖離率 +1.11

TOPIX25D乖離率 1.37


日経平均株価は小幅続落

前日の米国株は高安まちまち
手掛かり材料に欠ける中、小幅続伸して始まりました

寄付 20154.38(9:00)△15.59

日経平均は前日終値を挟んでの狭いレンジでの推移となり
小幅反落して前引けを迎えました

安値 20107.89(11:27)▼30.90

前引 20118.25(11:35)▼20.54

後場は切り返しに転じましたが、買い材料は限定的で
その後狭いレンジでの推移となりました

高値 20191.42(12:40)△52.63

日経平均株価は小幅続落して引けました

大引 20110.51(15:00)▼28.28


本日の日経平均のレンジは、1日を通してわずかに83.53円
直近の円高一服からの円安を試す場面では111.79円水準が限界で
本日は、111円を挟んでの推移となりました。
原油価格弱含み、米国10年債利回りは、2.14%~2.21%低水準となり
ドルの上値は弱く、円の底堅さが続いています。
今期の日本企業の為替レートは108.43円水準
企業収益は好調で、直近の日経平均EPS1400円台での推移は続いています。
PERは14倍代前半と割安になっているため、ドル円相場111円では
売り圧力もなく、方向感に欠ける展開になっています。
そのため主力大型株は動けず、中小型株新興銘柄が循環物色されています。
6月第2週は、海外投資家が売り越した半面、個人投資家は買い越しになっています。

6/20、6/2の海外投資家主導の買いでの上昇も、さらに上を買いあがる力はなく
上昇してはもみ合いになり、再び上昇してもみ合いになるという
底堅く堅調ながら、為替を意識してやや方向感に欠ける相場が続いています。


6619ダブルスコープ 6/22終値1937円△139円 +7.73%
6月勝負銘柄として5/1に1560円で買ったものの上値が重ければ
薄利で利食いを考えていましたが、上離れ2000円に迫ってきました。
上昇トレンド継続中のため、もう一段高がありそうです。

3653モルフォ 6/22終値5840円△150円 +2.64%
インサイダー問題、その後の減額修正で大きく売り込まれましたが
1/6高値6620円を目指す動きになりました。

4310ドリームインキュベータ 6/22終値2162円△64円 +3.05%
6月勝負銘柄として5/15に2038円で買った後は全く動きませんでしたが
陽線が立ちました。
上値メド1 5/10高値2238円~2256円 これを超えれば
もう一段高が狙えるかもしれません。


最近買った1部上場銘柄は全くさえません。
負けることはないと考えますが、儲けるのには一苦労しそうです。
薄利での利食い、手仕舞いも考えます。
9101日本郵船 5/19 206円買い
ヘッジファンドの空売りで株価低迷、その後
JPモルガン証券が6/15日付で投資判断を中立から強気に格上げ
目標株価260円から290円へ引き上げましたが、依然低迷中。

大型株年内勝負 底値圏での大陽線の翌日買い
7012川崎重工 6/5寄付き331円買い

大型株年内勝負 底値圏での大陽線の翌日買い
8058三菱商事 6/5寄付き2275.0円買い

1部上場の大型株の底値圏の大陽線の翌日買いは
今のところ不発になっています。
半年~1年保有すれば、10%~15%くらいは利食えそうですが
リスクをとっての投資の代償としては、あまり妙味はありません。

第4次産業革命で大きな時代変革の時に、旧態依然とした
成長の見込めない大型株投資は、控えるべきなのかもしれません。

成長性のある中小型株、新興銘柄
史上最高益更新銘柄(中小型株、新興銘柄)
海外短期筋の影響を受けにくいこれらの銘柄だけ投資する方が
投資効率、リスクの低減につながるのは、今のいびつになっている
日本市場の大きな特徴です。

数年前までの勝つ方法が通用しなくなり、新時代にあった投資手法への
切り替えが、この激動の時代には必要なのかもしれません。



コメントのご返事

1671 WTI
毎回拝読し、勉強させて頂いております。
1671 WTI 1930円で保有しておますが、今後の動向などを
アドバイス頂けないでしょうか?
勝手ながらどうぞ宜しくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
6/20 NYMEXのWTI(当限)は1バレル43.51ドル
2016年11/14以来7カ月ぶりの水準まで下落
2/23高値54.45ドルからの下落率が20%を超え、市場ではさらに一段安と
ささやかれています。
オペック減産にもかかわらず、投機筋の売りポジションは積み上がり
直近の20%下落でも底打ち感は全くありません。
オペックが減産しても、非オペック諸国の増産や米国シェールオイルの
増産観測もあり、トレンドは下方向に向いています。

1930円の買いコストであれば、損出は今のところ軽症です。
6/22終値1846円▼49円
迷ったとき、わからないときはポジションをゼロにするのが最善と考えます。
ご自身で決断なさってください。


6924 岩崎電気について
昨日から岩崎電気の値動きに変化が見られます。
貴台の見解を教えて頂きたく。
四季報出版、低位株、これといった理由は見当たりませんが…。

コメントありがとうございます。
2016年9/29にミネベアとの業務提携を材料に急騰し
2017年1/5高値199円 1/27高値197円形成後調整入りとなりました。
それ以降で6/20の出来高増加が最高水準になりました。
6/20 174 189 173 176 △5円 V2,595,000株
昨日、本日にかけて出来高は減少していますが
株価は底堅く推移しています。
材料は現時点では不明ですが、この銘柄はかつての往年の仕手株で
時々突発高を演じる銘柄です。
業績も底打ちとなり、スマートシティなどIoTに対応した
次世代道路照明器具の開発を進めており、在庫評価損も一巡し
今期営業増益率は44%増を見込んでいます。
今後は年後半にかけて、1/5高値199円トライの場面があると考えます。




次回は、6/23(金)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

主力大型株上昇長続きできず

6月21日(水)15:30

大引け

日経平均株価

20192.16(9;00)

20215.11(10:46)

20117.79(12:41)

20138.79(15:00)

前日比▼91.62 -0.45%

TOPIX

1614.73(9:00)

1617.35(10:46)

1608.84(9:32)

1611.56(15:00)

前日比▼5.69 -0.35%


日経平均株価は4日ぶりに反落

前日の米国株安、昨日まで円安に振れていたドル円相場が
一服となり、売り優勢で始まりました

寄付 20192.16(9;00)▼38.25

高値 20215.11(10:46)▼15.30

直近の原油安もエネルギー関連株の重しになり
日経平均株価は値嵩株とともに売り優勢となり
下げ幅を拡大しました

安値 20117.79(12:41)▼112.62

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 20138.79(15:00)▼91.62


現在の相場は、為替と海外投資家の動向が連動して動いています。
日本株上昇の構図は以前から変わらず
円安、米国株高=日経平均、コア銘柄上昇 です。
海外時間で一時1ドル108円台まで進んだ円高が一服となり
昨日は111円台の円安方向の値動きになりましたが、米国10年債利回りが
2.162%と低迷しているため、ドル円相場は111円台が精一杯になっています。

そのため、昨日海外投資家主導で上昇したメガバンクをはじめとする
主要大型株の買いは続かず、本日は再び中小型株、新興銘柄の一部に
個人投資家中心に資金が循環しています。

直近の日経平均は5/8以来、海外投資家主導で大きく上昇して
その後しばらくもみ合いになり、再び上昇してもみ合いののち
上放れる値動きになっています。
外部要因、為替動向と連動して海外投資家の買いが入り
日本株は動きます。
直近の日経平均EPS1400円台で順調に推移していることが
相場の下支えとなり、7月もこの流れは継続しそうです。
日経平均株価の前回の調整は4/17安値18224.68円
次の調整の場面は現時点では難しいところですが
8月中には現金ポジションを高めるくらいの考えで臨んでおります。

どこかで一度、利食えるものはものは利食い
年末年始に向けて仕切り直しを行うつもりで考えております。



コメントのご返事
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

いつも貴重な情報をお送りいただき誠にありがとうございます。
詳しい情報を得られない中で大変助かります。
7172ジャパンインベストメントに注目しておりますが
お時間のある時で結構ですので先生のご見解を
是非お聞かせいただきたくよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
直近の日経平均EPSが1400円台に乗せ順調に推移している背景には
上場企業の最高益更新があります。
このように企業業績が好調であれば企業は「利益の繰り延べ」を
考えます。
利益を将来に繰り延べる節税を行うには
リース取引の「オペレーティングリース」を使う手段があります。
減価償却による利益圧縮効果で利益の繰り延べを行います。
私はこの分野では素人のためうまくご説明できませんが
その関連企業は以下の2社になります。
7172JIA(ジャパンインベストメント)
航空機オペレーティングリースが主力
オペレーティングリースの売上高比率が59%
7148FPG
提携している金融機関や会計事務所から、収益が好調で
課税繰り延べニーズのある企業を紹介してもらう

両銘柄ともに本日上昇していますが、企業の好業績を背景に
日経平均EPSが上昇しているときは、先高観があります。
目先の押し目を拾うのも投資妙味ありと考えます。


いつも大変お世話になっております。
9616共立メンテナンスについては、昨年11月から年末にかけて
先生のご意見に従って売買しましたところお陰様で利確いたしました。
ありがとうございました。
その後、本年5月再度買付け(買値3,300円)保有しておりますが
この銘柄の見通しについて先生のご意見をいただければ大変ありがたく存じます。

コメントありがとうございます。
今年に入り調整していましたが4/14安値3050円で調整完了し
上昇トレンドに入った感触です。
独立系の寮運営会社 寮とホテル事業が2本柱
ホテルは上期中心に開業14 寮も順調増に推移しています。
前期貢献の大型開発案件剥落から株価の戻りはやや鈍くなっていますが
直近のじりじりと切りあがっている日足の背後には
国内外ファンドの買いと思われるものが感じ取られます。
2018年3月期も史上最高益更新予想のため
2/10高値3880円奪回の可能性大と考えます。
売り目標1 3800円前後
それ以上は国内外ファンド次第
7月中には結果が出ると考えます。



次回は、6/22(木)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

世界同時株高

6月20日(火)20:30

大引け

日経平均株価

20234.12(9:00)

20318.11(10:53)

20227.29(9:01)

20230.41(15:00)

前日比△162.66 +0.81%

TOPIX

1619.49(9:00)

1625.05(10:32)

1617.25(15:00)

1617.25(15:00)

前日比△11.18 +0.70%


値上がり銘柄数 1532

値下がり銘柄数 389

新高値銘柄数 276

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 107.0

日経平均25D乖離率 +1.89

TOPIX25D乖離率 +2.03


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日のNYダウは2営業日連続で史上最高値更新
欧米主要市場全面高、為替がドル円相場111円台に乗せ
海外株高、円安を好感し買い優勢で始まりました

寄付 20234.12(9:00)△166.37

安値 20227.29(9:01)△159.54

日経平均株価は高寄り後も順調に推移し
20,300円台に乗せる場面がありました

高値 20318.11(10:53)△250.36

買い一巡後は後場にかけて高値もみ合いで
狭いレンジでの推移となりました
大引けにかけて利益確定売りに押され上げ幅を
やや縮小して取引を終了

大引 20230.41(15:00)△162.66

日経平均株価は大幅高で3日続伸して引けました

前日の米国株は、直近低迷していたアップルやアルファベットなど
ハイテク、IT関連の主要銘柄がほぼ全面高となり、NYダウは
2日連続で史上最高値更新、S&P500も史上最高値更新しました。
世界主要市場全面高と円高の流れが後退したことから日経平均株価は
終値では2015年8月18日以来、約1年10カ月ぶりの高値水準で引けました。
本日はメガバンクはじめ、金融、証券、保険株が買われまでぃたが
海外投資家の買いが入っている感触でした。

明日以降も円相場が弱含みになれば、メガバンクと商社の出番か?

この相場が今後も続くかどうかは、為替と海外投資家の動向次第になりますが
明日以降もドル高円安が続けば、海外投資家が割安なメガバンクを
買ってくると考えます。
それと連動して証券保険株が賑わうことになれば、その次は
商社の出番になると思います。
6/2に日経平均株価が上放れ、いよいよ商社が買われるとみていましたが
円高を背景に日経平均株価は、短期調整となりました。
それに連動し、三菱商事も上値が重くなっていました。

研究銘柄18 8058三菱商事 2月高値形成後株価は調整局面となり
5/18安値2208.5円で底を付けた後は底練りが続いていました。
6/2に大陽線を引き、出番到来かと見えましたが上値が重く
もたついています。
三菱商事が上昇するには海外投資家の買いなくしての
上昇はありません。
明日以降の早い時期に、6/12高値2315.5円を超えることができれば
商社株の雄 8058三菱商事の出番到来になるかと思います。

メガバンク、商社が賑わないようでは、日経平均、TOPIXの上昇は
ありません。

本日は中小型株、新興銘柄よりもインデックス、大型株の方が賑わいましたが
明日以降もこの流れが続くかどうかが、この相場の流れを見るうえで
重要なポイントになります。
それと同時に、グロース株有利の流れが、バリュー株に移るかどうかも
要注目です。

現在の相場は、時価総額上位のコア銘柄投資では
なかなか思うようには儲けられません。
好業績の中小型株、3年後5年後に成長の期待できる中小型、新興銘柄が
海外短期筋の影響を受けにくく、個人投資家が目指すべきはこちらの方かもしれません。



次回は、6/21(水)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1408×15=21120
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

上がったものは腹八分目で利食い千人力

6月19日(月)15:30

大引け

日経平均株価

19974.30(9:00)

20087.71(12:49)

19949.88(9:05)

20067.75(15:00)

前日比△124.49 +0.62%

TOPIX

1597.21(9:00)

1607.47(12:48)

1596.09(9:07)

1606.07(15:00)

前日比△10.03 +0.63%

日経平均株価は続伸

日米の金融政策決定会合が無事通過し
急速な円高がひとまず一服
買い優勢で始まりました

寄付 19974.30(9:00)△31.04

安値 19949.88(9:05)△6.62

高寄り後、ドル円相場が111円台に乗せ
海外投資家の買いが断続的に入り日経平均株価は
20,000円の大台に乗せ、後場寄り付き後に
本日の高値を付けました

高値 20087.71(12:49)△144.45

後場ドル円相場が再び110円台後半になると
日経平均株価の上値も重くなり狭いレンジでの
小動きになりましたが、大引けにかけて上げ幅を拡大

日経平均株価は続伸、20,000円の大台に乗せて引けました

大引 20067.75(15:00)△124.49

取引時間中としては6/16に続き節目の2万円を回復
6/9以来6営業日ぶりに20,000円の大台に乗せて引けました
日米の中銀会合を通過したことで相場の重しがなくなり
急速に進んだ円高が一服になったことから、世界主要市場で
最も割安な日本株に海外投資家主導の買いが断続的に入り
相場をけん引しました。
国内機関投資家もその流れに続き、ハイテク関連値嵩株にも
物色が広がりました。
後場はドル円相場が110円台後半まで円安の流れが止まると
日経平均株価の上値も重くなりましたが、大引けにかけて
やや上げ幅を拡大しました。

目先はリスクイベントもないことから日本株の割安感を
あらためて評価する動きにつながっていますが
111円台、112円台の円安が日本株の上昇の牽引必須条件です。
6営業日ぶりに20,000円の大台に乗せて引けましたが
6/2高値20239.81円トライになるかは、もう一段の円安が必要です。
6/15には日経平均株価がわずかながら25日移動平均を割り込みましたが
円高の一服を背景に20,000円台の足場を固める場面になりました。

明日以降も111円台のドル円相場であれば、堅調に推移しそうです。
1部上場の大型株よりも、中小型株、新興銘柄の方が物色人気に
分がありそうです。

上がったものは、欲は捨てて腹八分目「利食い千人力」に徹します。
「腹8分目に医者いらず」といいますが、健康管理も株式投資における
資産運用も「腹8分目」で十分です。


2120Lifuil 出来高急増株価上昇
明日以降さらに上がるかもしれませんが欲をかかずに
後場807円で利食い

研究銘柄24 
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
本日高値212円まで急騰しましたが長い上ヒゲを引いての
陰線で終わりました。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
1998年以来19年ぶりの高値更新 6/19高値1105円
上昇トレンドに乗ってきたようです。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。


次回は、6/20(火)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
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株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
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欧州米国日本金融政策決定会合通過

6月16日(金)15:35

大引け

日経平均株価

19931.15(9:00)

20015.16(12:31)

19884.80(9:52)

19943.26(15:00)

前日比△111.44 +0.56%

TOPIX

1595.51(9:00)

1602.91(12:31)

1591.62(14:48)

1596.04(15:00)

前日比△7.95 +0.50%


週末6/16(金)日経平均株価は5日ぶりに反発

海外時間で111円台まで円安が進行
円安を背景に主力輸出株に買い戻しが入り
買い優勢で始まりました

寄付 19931.15(9:00)△99.33

安値 19884.80(9:52)△52.98

日経平均株価は前場20,000円に迫る場面がありましたが
利益確定売りに押され前引けを迎えました

前引 19937.15(11:35)△105.33

正午過ぎに日銀現状維持のニュースが伝わり
欧州、米国、日本の中央銀行会合が予想通り無事通過したことから
後場は堅調に始まり20,000円の大台に乗せる場面がありました

高値 20015.16(12:31)△183.34

大引けにかけて週末要因の利益確定売りに押され上げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は5日ぶりに反発して引けました

大引 19943.26(15:00)△111.44  

過去3回の米国FOMCで利上げ後は、ドル安円高、日本株下落に
つながったため、市場では今回も円高株安に警戒していました。
今週は日経平均20,000円の手前で調整していたことと
瞬間的に108円台後半まで円高に振れたことが、相場のクッションになり
幸いしたようです。

欧州、米国、日本の中央銀行政策会合がすべて予想通りに
無事通過しましたが、来週以降も円相場の影響を受ける相場になりそうです。
米国10年債利回りは、若干上昇しましたがさらに上昇する気配はなく
日米金利差拡大による円安の流れは限定的になりそうです。

本日会社四季報、日経会社情報が発売になります。
過去最高益企業や好業績企業が多数あり、その中から選別物色が
進みそうです。


研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
5月中旬から底練りが続いていましたが、昨日の陽線と
本日の出来高急増株価上昇で」来週上昇の可能性が高まりました。
6/16終値190円 高値194円
介入筋次第ですが200円を超えてくると
戻り売りの売り玉がなくなってくるため
足取りは軽くなってきそうです。

9101日本郵船と9104商船三井が出来高を伴って上昇
JPモルガン証券が15日付で両社株の投資判断を中立から
強気に格上げ
目標株価
9101日本郵船 260円から290円へ引き上げ
9104商船三井380円から400円へ引き上げ
研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
6/16終値210円 高値213円
売り目標1 230円
売り目標2 250円(年内)



次回は、6/19(月)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

しばらくはドル円相場に注意

6月15日(木)20:30

大引け

日経平均株価

19815.54(9:00)

19963.36(9:31)

19755.34(10:45)

19831.82(15:00)

前日比▼51.70 -0.26%

TOPIX

1586.99(9:00)

1598.03(9:38)

1581.68(10:46)

1588.09(15:00)

前日比▼3.68 -0.23%


値上がり銘柄数 

値下がり銘柄数

新高値銘柄数

新安値銘柄数

騰落レシオ25D 94.7

日経平均25D乖離率 -0.00

TOPIX25D乖離率 +0.38


日経平均株価は4日続落

海外時間で一時108円台後半まで円安が進行
輸出関連銘柄中心に売り優勢で始まりました

寄付 19815.54(9:00)▼67.98

売り一巡後は切り返しに転じ
プラス圏に浮上する場面がありました

高値 19963.36(9:31)△79.84

その後は再び値を崩しマイナス圏で前場を終了

安値 19755.34(10:45)▼128.18

前引 19797.46(11:35)▼86.16

後場は狭いレンジでの値動きになり
大引けにかけて下げ幅を縮小

大引 19831.82(15:00)▼51.70

日経平均株価は4日続落して引けました

米国FOMCは、予想通り利上げを決めました。
経済見通しではインフレ率予想を引き下げ
米金利上昇とドル高円安進行期待が後退しました。

海外時間でドル円相場が108.84円まで円高が進み
本日の日本株の下落幅を気にしましたが、本日前場の海外短期筋の
先物主導の売買で乱高下する場面がありましたが、円高に対する
企業収益の堅調さを下支えに、売り崩すことも容易ではないと
感じました。

4/17 ドル円相場108.13円 
日経平均 安値18224.68円 終値18355.26円 PER15.4倍 EPS1191.9円

前回急速に円高が加速した時は、日経平均株価は18,200円台まで
売り込まれましたが、当時の日経平均EPSは1191.9円
直近はEPS1,400円台まで上昇しているため、大きな下支えに
なっていることが本日確認できました。

FOMC声明は、年内はあと1度の利上げを見込み、足元の経済指標は
重視しない考えを示唆
米ファンダメンタルズは悪化しており、市場は年3回利上げできるか懐疑的
過去の米国利上げの後は、日本市場は円高株安傾向でしたが
直近20,000円の下で調整していたこともあり、本日は底堅さが見られました。

本日はドル円相場、海外時間で108.84円までありましたが
明日以降もしばらくの間、海外時間での急速な円高には注意が必要です。
海外時間での円高、日経平均先物売りは、翌日の日本市場での
地合いを悪くさせます。

本日の日経平均 EPS1404.52円 PER14.12倍 この水準から
大きく売り込むことは難しく、企業収益はかなり控えめな
数字になっているため、さらに大きく円の独歩高にならなければ
今後も四半期決算ごとに再増額修正される銘柄が多くなりそうです。

今週はFOMCでの利上げは確実でしたが、利上げ後の円高日本株安に警戒したため
出していたアンダーの買い指値をいったん取り消してしまったため
少ししか買いませんでした。

1部上場のバリュー銘柄を買ってもなかなか儲かりません。
今期最高益見通しの好業績銘柄や毎年増収増益予想の成長銘柄に
資金をシフトさせる以外、儲けの道は険しいようです。

株価は底値圏を脱し戻りを試す展開
3653モルフォ 5710円△60円
モルフォが出直ってきました。
減額修正とインサイダー問題で大きく売りこまれ4/13安値4080円底値形成
6/1 4760円 △225円 75日移動平均回復
それ以降株価は切りあがってきました。
6/9発表の第2四半期決算は好調で以下の通りです。

   売上 営業益 経常益 純益
17.1 Q1  503 185 220 155  17/3/10
17.4 Q2  697 298 287 224  17/6/9
このまま年内の目標値までの上昇を待ちます。
2017年末までの目標株価
目標1 1/25H6380円~1/6H6620円
目標2 8000円~8500円(好材料しだい)


次回は、6/16(金)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米株の力の差

6月14日(水)15:45

大引け

日経平均株価

19974.56(9:00)

20009.93(9:11)

19879.60(15:00)

19883.52(15:00)

前日比▼15.23 -0.08%

TOPIX

1599.34(9:00)

1601.54(9:13)

1591.77(15:00)

1591.77(15:00)

前日比▼1.74 -0.11%


日経平均株価は小幅安で3日続落

前日の米株高、為替の円高一服を受け
買い先行で始まりました

寄付 19974.56(9:00)△75.81

日経平均株価は、3日ぶりに20,000円大台を回復

高値 20009.93(9:11)△111.18

買い一巡後は今晩の米国FOMC結果発表を前に
ポジション調整売りが出たため上げ幅を縮小
一時マイナス圏に転落する場面がありました

前引 19919.09(11:35)△20.34

後場はプラス圏での小動きになりましたが
大引けにかけて再びマイナス圏に転落
この日の安値水準で引けました

安値 19879.60(15:00)▼19.15

日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 19883.52(15:00)▼15.23


前日の米国株式市場は反発、NYダウとS&P500が
終値で過去最高値を更新。
大きく売り込まれたハイテク株が買い戻され
FOMC利上げ期待を背景に金融株が上昇。

前日の米株高や為替の円高一服を受け、値がさハイテク株や
主力輸出株に買いが先行。
上げ幅は一時100円を超え、2万円の大台を3営業日ぶりに回復
その後はFOMCを控え、模様眺めの小動きになりました。
結局大引けにかけてマイナス圏に転落し、安値水準で引けました。

昨日の米国市場では、大きく売り込まれていたハイテク株が上昇
金融株も堅調に推移しましたが、日本市場では前場は買われたものの
値がさ、ハイテク株はマイナス圏に転落するものが目立ちました。

日経平均マイナス寄与度上位銘柄
ソフトバンクG -10.27
東京エレク -7.41
KDDI -5.70
ファストリ -4.56
日東電工 -4.41
アドバンテスト -2.36

日本株はここから上を買う投資家が不在です。
米国市場では2営業日足を引っ張っていたハイテク、IT関連銘柄は
切り返しに転じましたが、日本では長続きしません。
これが日本株と米国株の力の差(投資魅力の差)なのでしょう。

日本時間今晩未明のイエレン議長の会見に注目が集まっています。
今後の利上げペースが緩やかで、バランスシート縮小を
急がないという内容の発言があれば、明日以降の日本株には
プラスに働きそうです。


好業績銘柄の新高値買い
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。



次回は、6/15(木)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

FOMC後の為替

6月13日(火)21:05

大引け

日経平均株価

19859.81(9:00)

19929.03(10:12)

19850.86(9:13)

19898.75(15:00)

前日比▼9.83 -0.05%

TOPIX

1589.08(9:00)

1597.08(10:13)

1588.72(9:00)

1583.51(15:00)

前日比△1.96 +0.12%


値上がり銘柄数 1106

値下がり銘柄数 748

新高値銘柄数 115

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 98.4

日経平均25D乖離率 +0.31

TOPIX25D乖離率 +0.74


日経平均株価は小幅続落

前日の欧米株軟調、為替が対ドルで109円台後半に振れ
値嵩株中心に売り優勢で始まりました

寄付 19859.81(9:00)▼48.77

安値 19850.86(9:13)▼57.73

売り一巡後はプラス圏に浮上する場面がありました

高値 19929.03(10:12)△20.45

前引けは小幅続落で引けました

前引 19885.72(11:35)▼22.86

米国FOMC、日銀金融政策決定会合を控えて
後場は一層狭いレンジでの推移となりました
後場値幅29.75円
後場高値19917.44(12:38)△8.86
後場安値19887.69(14:59)▼20.89

大引 19898.75(15:00)▼9.83

日経平均株価は小幅続落して引けました


前日の米国株、欧州主要市場は軟調、為替も円高に振れ
その流れを受けて日本市場は、本日もソフトバンク
ファナック、ファストリ、東京エレクなどの値がさ、ハイテクが
売り優勢で始まりました。
半面物色の圏外だった資源エネルギーや建設不動産銀行などの
内需の一角は堅調なものが目立ちました。

6/13、6/14の米国FOMCでの利上げは確実視されているものの
最近は利上げ後にドル安円高に為替が触れる傾向があり
円高=株安を市場は警戒している模様。
今週の日米金融政策決定会合は、米国利上げは織り込み済みですが
米国利上げ後のドル円相場の流れを見なければ先行きが見通せない場面です。
バランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、米国株は波乱の展開に
なることも考えられます。

日本企業の想定為替レートは108.30円付近のため、108円程度の円高は
想定内ですが、さらに円高方向に振れると株価は調整を余儀なくされます。
為替の先行きが見通しにくいため、材料株、テーマ株、一部の中小型株に
資金が循環する相場はいましばらく続きそうです。


研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事遅くなり申し訳ございません。
非公開でいただきましたが問題のない内容でしたので
内容は一部抜粋してご返事させていただきます。

最近の空運株に関して疑問があります。
ANAは高値更新、日本航空は安値更新。両銘柄とも真逆になってます。
ANAを見た限り、空運業種が悪いわけではない気がしますが
逆転現象が不思議に思っています。
日本航空は軒並みレーティングが下げられ、両銘柄の業績に
大きな違いはないかと感じています。
私は、3300円で日本航空を拾いましたが、どのような見解が考えられるか
教えて頂ければと思います。
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
9202ANAは、直近日足30本で陰線は2本、陽線が28本になっています。
典型的な上昇トレンドです。
一方9201JALは、弱い足取りで下降トレンドになっています。

9202ANA 今期最高益更新見通し
世界中堅、日本でJALと並ぶ航空大手
2015年度の国際線旅客数でJALを抜き、国内・国際とも首位
単位百万円 EPSは単位円
    売上  営業益  経常益 税引益 EPS
17.3  1,765,259 145,539 140,375 98,827 28.2
18.3予 1,910,000 150,000 140,000 125,000 35.54

9201JAL 今期減益見通し
2015年度にANAに旅客数等で抜かれ、国内・国際とも2位
単位百万円 EPSは単位円
    売上  営業益  経常益 税引益 配当
17.3  1,288,967 170,332 165,013 164,174 456.6
18.3予 1,339,000 142,000 137,000 100,000 282.7

結論を申し上げますと 
勝ち組のANA 負け組のJAL
業界首位と2位 収益も最高益更新と減益見通しの違いが
株価に反映されています。
主力大型株は常に国内外ファンドの株価評価で相場が決まります。
勝ち組の9202ANAは、直近日足30本で陰線は2本、陽線が28本
これは間違いなく国内外ファンドの買いです。
9202ANA買い、9201JAL売りのポジションをとっている
ファンドがいます。


再度お願いします
8035東京エレク買値15900。
6594日本電産買値11200について。
アドバイスお願いします。

コメントありがとうございます。

以下は昨日のブログ記事です。
先週末のNYダウは、3日続伸し史上最高値を更新
ハイテクやIT関連銘柄が
利益確定売りに押され大きく下落しました。
アップルやアルファベットやフェイスブックなど時価総額上位銘柄を
割高とする金融大手のレポートが指摘したことがきっかけになりました。
日本市場でも直近上昇した値がさハイテク株に売りが先行
週明けの日本市場は時価総額上位でインデックス寄与度上位銘柄の
ソフトバンク、ファストリ、任天堂、東京エレク、ファナックなどの
値嵩株が、売り気配で始まり日経平均株価を引き下げる要因になりました。
日経平均寄与度上位銘柄
マイナス寄与銘柄 -5円以上
ファストリ -44.49円
ソフトバンクG -28.29円
東京エレク -19.39円
ファナック -16.73円
TDK -5.70円
アドバンテスト -5.48円

以下は本日のブログ記事です。
今週の日米金融政策決定会合は、米国利上げは織り込み済みですが
米国利上げ後のドル円相場の流れを見なければ先行きが見通せない場面です。
バランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、米国株は波乱の展開に
なることも考えられます。

米国市場では、時価総額上位銘柄、ハイテクやIT関連銘柄を割高とする
金融大手のレポートをきっかけに、株価は目先利益確定売りに押され
その流れが日本市場にも波及しました。
ひとまず本日は落ち着きましたが
米国FOMCでのバランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、波乱になる可能性もあります。

株式投資の投資手法は人様々です。
割り切っての順張り勝負でしたら、高値圏の買いは
ロスカット値を決めるのが最善です。
腕に覚えのあるプロの投資家なら、自分流の勝ちパターンで
勝負すればよいのですが、一般の個人投資家が高値圏で買う場合は
十分に注意しなくてはなりません。

両銘柄ともに、月足チャートで株価位置をご覧ください。
新高値更新で順張りで買う場合は
8035東京エレク
4/1高値12780円を超えた4/26終値13020円△320
翌日の寄付き買い

6594日本電産は6/1の寄付き11050円新値を確認後買い
11200円買いは正解です。

両銘柄ともにFOMC後にドル円相場、米国株の動向次第で
結果が判明します。

高値圏での順張り投資を行う前には
是非、月足、週足で株価位置をご確認ください。
FOMC後の為替と米国株の動向次第になりますので
申し訳ありませんが、現時点ではこれ以上の株価判断はできません。


6723 ルネサス

再度の相談です。
株式ニュースで、
株式の売り出し価格が825円と発表があり、想定より安買ったので
売られてましたが、その後100円以上あげて終わりました。
このようなときは一旦利確が良いのでしょうか?買値は、975円です。
先生のお見立てはいかがでしょうか?
フロンテオは、800円にて利確しました。
ご指導ありがとうございました。
利益の僅かでも社会に還元いたします

利益の一部社会還元 ご協力ありがとうございます。

当社の筆頭株主である官民ファンドの産業革新機構をはじめ
NECや日立製作所、三菱電機などの大株主が合計で発行済株式総数の
約25%に当たる最大4億2243万株を売り出し、革新機構の出資比率は
69.2%から50.1%に低下
市場では経営再建が前進すると受け止められこのニュースで
5/19には、一時ストップ高をしましたが
すぐに売られてしまいました。
その後、6/7に出来高急増大陽線S高
そして本日の出来高急増大陽線S高です。
明日の寄付き前の板情報を見てからでないと何とも言えません。

申し訳ありませんが、時間の関係で詳細の調査ができず
この程度のご返事しか差し上げられませんでした。
買いコストが975円とのことですから
1100円水準で逆指値を入れて、明日様子見ではいかがでしょうか。


次回は、6/14(水)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のNASDAQ指数と為替に注目

6月12日(月)15:35

大引け

日経平均株価

19920.77(9:00)

19949.07(11:27)

19837.64(9:56)

19908.58(15:00)

前日比▼104.68 -0.52%

TOPIX

1588.35(9:00)

1595.61(11:14)

1586.28(9:55)

1951.55(15:00)

前日比▼0.11 -0.01%


日経平均株価は反落

先週末米国では、ハイテク、IT関連銘柄が大幅下落
その流れを受けて、値がさ、ハイテク株中心に売り優勢で始まりました

寄付 19920.77(9:00)▼92.49

先物主導で下げ幅を拡大、一時170円を超える下げ幅になりました

安値 19837.64(9:56)▼175.62

売り一巡後は下げ幅を縮小し前引けを迎えました

高値 19949.07(11:27)▼64.19

前引 19941.80(11:35)▼71.46

後場は19,900円を挟んで狭いレンジでの推移となりました

日経平均株価は反落して引けました 

大引 19908.58(15:00)▼104.68


先週末のNYダウは、3日続伸し史上最高値を更新。
コミー前FBI長官議会証言、イギリス総選挙の重要イベントを
通過した安心感から買い優勢になりましたが、ハイテクやIT関連銘柄が
利益確定売りに押され大きく下落しました。
アップルやアルファベットやフェイスブックなど時価総額上位銘柄を
割高とする金融大手のレポートが指摘したことがきっかけになりました。

日本市場でも直近上昇した値がさハイテク株に売りが先行
週明けの日本市場は時価総額上位でインデックス寄与度上位銘柄の
ソフトバンク、ファストリ、任天堂、東京エレク、ファナックなどの
値嵩株が、売り気配で始まり日経平均株価を引き下げる要因になりました。

一時は先物主導で下げ幅が拡大、175円安まで下落する場面もあったが
売り一巡後はトヨタなど出遅れ大型株がプラスに転じたほか
建設、食料品などの内需系も買われ、徐々に下げ幅を縮小
日経平均は反落しましたが、TOPIXは前場プラス圏で引けました。

寄与度上位銘柄の下落分が、そのまま日経平均の下げ幅になりました。
TOPIXは終日プラス圏での推移が続きましたが、大引けにかけて
小幅反落になりました。

日経平均寄与度上位銘柄
マイナス寄与銘柄 -5円以上

ファストリ -44.49円
ソフトバンクG -28.29円
東京エレク -19.39円
ファナック -16.73円
TDK -5.70円
アドバンテスト -5.48円

本日の日経平均大引 19908.58(15:00)▼104.68

プラス寄与度 +5円以上銘柄はなし

メインプレーヤーの海外投資家は、6/2まで9週連続買い越しが続いています。
これは13年12月以来になります。
日本株上昇の条件は、円安、米国株堅調です。
今晩のNY市場で、先週末大きく売り込まれたハイテク、IT関連銘柄が
落ち着くかどうかが明日の日本市場の動向を占うカギになります。

今週は日米金融政策会合があります。
6/13、6/14米国FOMC
6/15、6/16日銀金融政策決定会合

6月の米国利上げはほぼ織り込んでいますが、利上げ後の米国株
為替の動向に市場の関心が集まります。

現在110円台前半のドル円相場が、111円台、112円台の円安方向に向かえば
日経平均は20,000円台の値固めから、上方向を探る展開が予想されます。
逆に109円台、108円台の円高水準に振れた場合は、19,500円方向に振れるでしょう。

今週も重要な節目になる週になりそうです。

ドル円 109円台前半 日経平均20,000円割れ
ドル円 110円 日経平均20,000円の攻防
ドル円 110円台後半~111円台 日経平均20,200円以上
ドル円 112円台 日経平均新高値トライ


次回は、6/13(火)20:00~21:00ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


FOMC後の為替

6月9日(金)15:25

大引け

日経平均株価

19953.06(9:00)

20096.01(10:18)

19927.07(9:26)

20013.26(15:00)

前日比△104.00 +0.52%

TOPIX

1589.66(9:00)

1598.20(10:22)

1585.22(9:25)

1591.86(15:00)

前日比△1.25 +0.08%


週末6/9(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は3指数そろって小幅ながら続伸
為替は1ドル110円台前半、円高一服
コミーFBI前長官の議会証言のリスクイベントを無事通過し
反発して始まりました

寄付 19953.06(9:00)△43.80

安値 19927.07(9:26)△17.81

日経平均株価は寄与度上位銘柄のソフトバンクが大幅高したため
上げ幅をじりじりと拡大し20,000円の大台に乗せ前引けを迎えました

高値 20096.01(10:18)△186.75

前引 20089.90(11:35)△180.64

後場になると週末要因もあり、上げ幅を縮小
20,000円を挟んだ水準でのもみあいになりました

週末6/9(金)日経平均株価は反発
20,000円の大台に乗せて引けました

大引 20013.26(15:00)△104.00


前日の米国株は、コミー前FBI長官の議会証言で
「ロシアゲート」疑惑に関する新たな発言が出なかったことで
安心感から主要3指数は上昇
為替も1ドル110円台前半まで円安に振れ、直近の円高に一服感が出ました。
もう一つのイベントリスクのイギリス選挙は与党・保守党が
過半数割れとの出口調査の結果が出ましたが市場の反応は
限定的となりました。
日経平均株価は朝方から買い優勢となり、売り方の買戻しも
相場の牽引になった模様。
日経平均株価は寄与度上位銘柄 9984ソフトバンクが買われ
2000年5月以来17年1カ月ぶりの高値となり、9983ファーストリテイリング
6954ファナックの上昇も日経平均株価を押し上げ
20,000円台に乗せて前場を終了しました。
後場は週末要因も加わり、ドル円相場が伸び悩むと
利益確定売りに押され上げ幅を縮小しましたが下値は底堅く
20,000円の大台に乗せて引けました。

6/8以降日経平均株価20,000円を挟む展開になっていますが
ドル円相場が109円台~110円台前半の為替水準を考えると
上値が重くなるのは仕方ありません。
SQを前に売り仕掛けは見られたものの、日経平均EPS1400円台
日経平均PER14倍代前半の水準から、大きく売り崩す動きは限定的となりました。
来週は、6/13、6/14の米国FOMCです。
利上げはほぼ確実ですが、その後年内の利上げ時期と回数が事前予測を下回ると
ドルが弱含みになりかねません。
日本株上昇の必須条件は円安です。
来週の米国FOMCの結果、市場がどのように織り込み
円相場が円安に振れるか円高に振れるかがで日本株の流れが変わってくる
重要なイベントです。

ドル円 109円台前半 日経平均20,000円割れ
ドル円 110円 日経平均20,000円の攻防
ドル円 110円台後半~111円台 日経平均20,200円以上
ドル円 112円台 日経平均新高値トライ

ドル円相場が再び109円台前半の水準にならなければ
20,000円の大台固めになりそうです。

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
昨日6/8、本日6/9連日堅調に推移しています。
5/11高値739.6円を超えるとさらに上方向を試す流れになりそうです。
昨日と本日の上昇の背景にはまず間違いなく、海外投資家の買いがあると考えます。
メガバンクが上昇するには、メインプレーヤーの海外投資家の腰の入った
買いがなければ、なかなか上がるものではありません。
来週の早い時期に5/11高値739.6円を超えることができるか要注目です。



次回は、6/12(月)15:30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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為替と20,000円の壁

6月8日(木)21:05

大引け

日経平均株価

20048.28(9:00)

20061.22(9:05)

19896.35(14:58)

19909.26(15:00)

前日比▼75.36 -0.38%

TOPIX

1602.53(9:00)

1603.08(9:03)

1589.51(14:58)

1590.41(15:00)

前日比▼6.68 -0.42%


値上がり銘柄数 698

値下がり銘柄数 1198

新高値銘柄数 132

新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 109.8

日経平均25D乖離率 +0.49

TOPIX25D乖離率 +0.70


日経平均株価は反落

前日の米国3指数はそろって反発
為替の円高に一服感が出たため、小幅反発して
20,000円の大台に乗せて始まりました

寄付 20048.28(9:00)△63.66

高値 20061.22(9:05)△76.60

寄り付き前に発表された1-3期GDP改定値の下方修正が
投資家心理を冷やし、買い一巡後は上値が重くなり
20,000円の攻防になり、マイナス圏に転落する場面がありました

前引 19993.97(11:35)△9.35

後場は前日終値付近でのもみあいになりましたが
14時過ぎに先物主導の売りに押され大引け間際に
この日の安値を付け日経平均株価は反落して引けました

安値 19896.35(14:58)▼88.27

大引 19909.26(15:00)▼75.36


前日の米国株高、円高一服感から買いが優勢となり
2万円の大台を回復して寄り付きましたが、海外の重要イベントを前に
上値を買い上げる動きはなく、前日終値付近での推移となりました。
後場に日銀の出口論をめぐる一部報道を受け、ドル安円高に振れると
先物主導の売りに押され、終値は今週の安値圏で引けました。

イギリス総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会を控え
全体相場は様子見ムードになっています。
後場に日銀の出口論をめぐる一部報道は、
日銀が異次元緩和の出口を巡る議論について「時期尚早」としていた姿勢を改め
市場との対話を重視する方向に修正しつつあるとブルームバーグが報道
ドル安円高株式先物売りになり、本日の終値は今週の安値水準となりました。

6月の米国FOMCの利上げはすでに織り込んでいますが、年内の再利上げの
可能性が低くなった場合、ドル安円高に振れる可能性があるため
今後のドル円相場は要注意になります。
米国FOMC後ドル安円高の流れになれば、日本株は下方向を試すことになります。

日経平均株価が20,000円の大台定着から、さらに上方向に行くためには
1に円安、2に円安、そしてトランプ政策への期待が再び高まることです。

5月以降直近まで大きく上昇していた
ゼネコン大手3社の株価に陰りが出てきました。

1801大成建設 6/8終値959円
6/6高値979円形成後、6/7の大陰線
まだ崩れてはいませんが、この陰線を再び上回ることができなければ
調整になるかもしれません。

1802大林組  6/8終値1223円
5/24高値1255円 6/5高値1251円 現在これがダブルトップになっていますが
まだ相場は崩れていません。
1200円を割り込むような大陰線が入ると5/24高値1255円 6/5高値1251円が
ダブルトップとなり調整に入る可能性が高まります。

1803清水建設 6/8終値1101円
5/15高値1136円 6/5高値1143円
相場は崩れかかっています。
直近の3連続陰線は弱い足、昨日6/7の陰線で25日移動平均を割り込みました。
サプライズが出なければ、5/15高値1136円 6/5高値1143円が
ダブルトップになる可能性が高まりました。

上記3銘柄の中では、1803清水建設が最も弱い足取りです。
押し目を買うのはいかがかと思います。
この場合は、1100円を挟んだ水準でのもみ合いになるか
下方向に振れるかのどちらかと考えます。
1050円を割り込んでさらに大きく下がる可能性は低いので
空売りを仕掛けても多く利食うことはできません。

注:今後の株価環境、企業業績の変化で
  方向性は大きく変化します。
  内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回は、6/9(金)15:30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


海外短期筋に踊らされない投資

6月7日(水)15:35

大引け

日経平均株価

19951.68(9:00)

20023.24(14:08)

19908.07(9:51)

19984.62(15:00)

前日比△4.72 +0.02%

TOPIX

1594.42(9:00)

1599.50(14:07)

1591.20(9:51)

1597.09(15:00)

前日比△0.65 +0.04%


日経平均株価は3日ぶりに小幅反発

前日の米国3指数はそろって続落
109円台の円高を背景に売り優勢で始まりました

寄付 19951.68(9:00)▼28.22

寄り後は19,900円の攻防になりましたが

安値 19908.07(9:51)▼71.83

後場になるとジリジリと下げ幅を縮小しプラス圏に浮上

高値 20023.24(14:08)△43.34

日経平均株価は3日ぶりに小幅反発して引けました

大引 19984.62(15:00)△4.72


6/8前FBI長官のコミー氏による議会証言
欧州ではイギリス総選挙、欧州中央銀行(ECB)定例理事会
6/13、6/14米国FOMC
重要イベントを控え積極的な売買は控えられ
前日の米国3指数はそろって続落
NYダウ 21136.23 ▼47.81
NASDAQ 6275.06 ▼20.62
S&P500 2429.33 ▼6.77

今回も日本市場は、海外短期筋の売りの標的になりましたが
日本企業の稼ぐ力はEPS1400円台に達しており、108円を割り込むような
円高水準にならなければ、下値不安も限定的と考えます。

6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
15.0倍 適正水準で算出
EPS1407.04円×15.0倍=21105.6
今後、必ず21105.6円になるということではなく、どう考えても
ここから大きく売り込まれる状況下ではないということを
申し上げました。

個別銘柄でも以前からわかっていることを蒸し返し
レイティングを引き下げて売りの標的にするケースも多々あります。

4503アステラス製薬について
4503アステラス製薬が昨日6/6海外投資家主導の売りで下落しました。
欧州系証券の投資判断引き下げがきっかけになりました。
以前から下記のことは織り込み、株価は1500円を割り込み
1400円台での下値を固めていたさなか、投資判断引き下げがきっかけになり
底割れになりました。
今期の減収減益の要因
主力前立腺がん薬は米国の販売の伸びが鈍い。
欧州に注力。
皮膚科事業、長期収載品売却で売上減少。
研究開発費負担かさむため営業微減益、連続増配予想。
今後相次ぐ主力薬特許切れが懸念材料です。
意図的な売りで底割れしました。
ここからさらに大きく売り崩される可能性は低いものの
一度ケチがついたため、しばらく底練りになりそうです。


今回のアステラスとは関係ありませんが
以前売り推奨した某銘柄を売り推奨したファンドが
買っていたことがありました。
個人投資家が同様なことを行えば犯罪になりますが、この国では
海外投資家の投資行動のほとんどが、違法ではなくなります。

もう30年も昔の話ですが、私は28歳の時に7276小糸製作所に
全財産すべてを投資していました。
今とは違い怖いもの知らずで無謀な集中買いを繰り返していました。
幸い850円前後で買った株価は、1988/2 高値2200円まで上昇していました。
88年3月のある日、突然売り気配になりました。
確か300円S安売り気配、売り物を数百万株残していたと記憶しております。
本尊のK氏が自ら、Kは破産して行方不明といったデマを
流していたための急落という事実を私の身内の大物投資家から聞き
持ちこたえたことがありました。
K氏は、その売り玉を拾っていたとのこと。(売り玉を拾っての買い増し)
結果として、株価は89年3月には5470円の天井形成となりましたが
私はその途中で利食いました。
この大仕手戦は、のちにNHK特集になったほどです。
このような個人による株価操縦は、この国では罰せられ
海外ファンドのグレーゾーンの行動は処罰されにくいのがこの国の方針です。

この記事を書いているさなか
メガバンクが買われ、インデックス、売られていた銘柄に
切り返しに転じるものが出てきました。
為替は相変わらず109円台半ばですが、個々の銘柄は
買われるものが目立ってきました。

5G関連銘柄として3852サイバーコムが15%を超える上昇
15%を超える上昇は17銘柄に達しています。

円高、前FBI長官のコミー氏による議会証言、イギリス総選挙で
日本市場は昨日6/6から売り込まれていますが、円高はともかく
コミー前FRB長官の議会証言で当事国の米国はさほど下がらず
日本市場はロシアゲート問題に警戒感が広ががっていることに
バカらしさを感じます。
北朝鮮リスクで、韓国国民は冷静そのもので株価は下がらず
高値更新、日本ではマスコミが大騒ぎして株価も低迷する始末です。
海外短期筋にとっては、世界的時価総額を誇る日本市場は
手玉に取り易い、良いマーケットに見えていることでしょう。

個人投資家の生き残る道
海外短期筋に踊らされにくい投資
海外短期筋の影響を受けにくい投資

メジャーSQを前に波乱の可能性があるのは明日までです。


次回は、6/8(木)20:00~21:00ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


先物主導の売り仕掛け

6月6日(火)21:00

大引け

日経平均株価

20122.26(9:00)

20152.95(9:30)

19948.02(14:53)

19979.90(15:00)

前日比▼190.92 -0.95%

TOPIX

1606.60(9:00)

1608.93(9:30)

1594.88(14:53)

1596.44(15:00)

前日比▼13.53 -0.84%


値上がり銘柄数 292

値下がり銘柄数 1635

新高値銘柄数 161

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 111.0

日経平均25D乖離率 +1.13

TOPIX25D乖離率 +1.38


日経平均株価は大幅安で2日続落

前日の米国株軟調
為替が1ドル110円台を割り込み1か月半ぶりの
円高水準になり、売り優勢で始まりました

寄付 20122.26(9:00)▼48.56

高値 20152.95(9:30)▼17.87

海外イベントを控えて様子見姿勢の中
6/9(金)メジャーSQを控えて、安寄り後相場は
下方向に振れました
日経平均株価は大引けにかけて一段安になり
20,000円の大台を割り込んで引けました

安値 19948.02(14:53)▼222.80

日経平均株価は大幅安で2日続落して引けました

大引 19979.90(15:00)▼190.92


外部環境に大きな変化は見られず朝方は小安く始まりました。
寄付 20122.26(9:00)▼48.56
高値 20152.95(9:30)▼17.87

為替が1ドル109円台まで円高が進行したことが相場の重しになり
先物への仕掛け的な売りが出て一段安となり大引け前には
200円を超える下げ幅になりました
安値 19948.02(14:53)▼222.80

6/8にコミー前FRB長官の議会証言や英総選挙を控え
様子見ムードが広がる中、週末のメジャーSQを控え
様々な思惑がらみで、指数は先物主導で荒い値動きになりました。

6/8にコミー前FRB長官の議会証言、英総選挙は
先週の上昇時にもわかっていたことです。
要するに、海外短期筋をはじめとする巨大勢力が
6/9(金)のメジャーSQを控えて、
20,000円以上になると儲かるポジションと
20,000円を割り込むと儲かるポジションの双方に
入り乱れての、20,000円台の攻防になっていることに
巻き込まれています。

海外投機筋の影響を受けにくい投資が基本ですが
このようなSQ前には、日経平均株価は為替と連動して
上にも下にも大きく振れることがあります。

6/8にコミー前FRB長官の議会証言を控えて、当事国の米国は
反落したといっても、ごくわずかな下落率です。
NYダウ 21184.04ドル ▼22.25ドル
NASDAQ 6295.68 ▼10.12
S&P500 2436.10 ▼2.97

日本市場は、コミー前FRB長官の議会証言や英総選挙を控え
様子見ムードになり、先物主導で大幅安になったこと自体
いつもの海外短期筋の先物主導にいいように巻き込まれたということです。
当事国よりも最も影響を受けるのは常に日本市場です。

北朝鮮地政学リスクの時も、日本のマスコミはいつ戦争になるか
連日報道合戦になりました。
そのことを利用した海外短期筋は、売りを仕掛け不安を
掻き立てたのはつい先ごろです。
この時も最も危険なはずの韓国では、日本のように大騒ぎにはならず
韓国総合指数は堅調に推移し、直近にかけて連日の史上最高値更新です。
私は友人の韓国商社の役員に話を聞いたところ、北朝鮮と
軍事行動になるなどと騒いでいるのは日本人だけで、韓国国内は
いたって平静とのこと。
彼はそれに付け加えてこう言いました。
ソウルには米国人が十数万人いるため、軍事行動はできないといっていました。
実際軍事行動を行うのであれば、在留の米国人を国外退避させてからになり
それをせずに、軍事行動を行うことはあり得ない、そのため韓国国内では
いたって冷静だったといっていました。

結果として日本のマスコミが騒ぎ立てて、週刊誌の見出しも
軍事衝突の可能性を論じる始末です。
このような愚かさを海外短期筋は利用し、世界有数の巨大マーケットで
売り仕掛けを行います。

日本市場はメインプレーヤーが海外投資家のため、こうした状況は
今後もたびたび起こります。
日本市場では、コミー前FRB長官の議会証言や英総選挙で
様子見となっていますが、当事国はさほど下がりません。

私は、6/1、6/2先週の急騰、20,000円台にあっさり乗せたため
大型株を2銘柄、6/5寄付きで仕込みました。
7012川重 6/5寄付き331円 買い
8058三菱商事 6/5寄付き2275.0円 買い
いわゆる「底値付近の大陽線は買い」ということで買いましたが
今回の底値付近の大陽線はいわゆる「ダマシ」になりました。
今後相場が先物主導で下振れすれば一段安になる可能性はありますが
両銘柄ともに、安値水準の買いのためまず負けることはないと考えております。
ここで最も重要なことは、常に資金的余裕と精神的余裕を持つということです。
仮にダメ押しの一段安に見舞われた場合は、もう一段の下値水準での
買いを行う選択肢があります。
この場面で目いっぱいの信用買いを行っていたら、これで勝負するほかありません。
そのような投資では、精神的、資金的な余裕はなくなり墓穴を掘りかねません。
株式市場の場においては、常に資金的余裕と精神的な余裕が必要です。

空売り比率
直近の40%超え 5/30 40.5%  5/23 40.4%
その後はいずれも上昇のため、売り方の大半は利食えずじまい。
6/1、6/2に買戻しが入り、上昇の牽引につながった模様。
6/1 35.8%  6/2 35.0% 低水準 本日6/6は、38.0%上昇気味

一方、現在の日経平均EPSとPER
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

本日6/6は、 EPS1407.04円 PER14.20倍
適正水準より低く、円高と6/9(金)のメジャーSQを控えて
波乱があったとしても冷静に見ていくつもりです。

今期の企業の為替レート108.30円から1円以上、上に位置しているため
この円高も瞬間的にオーバーシュートがあったとしても冷静に見ていきます。

海外短期筋の売り仕掛けに踊らされては日本市場では生き残れません。
過去の詳しい日経平均EPSのデーターはありませんが、14倍台前半水準の
持ち株が一瞬オーバーシュートしたとしても、致命傷になることはまずありません。
首都圏直下型地震でもない限り、15.0倍が適正水準でそれを大きく下回った時は
安全水域と考えられます。

メジャーSQを控え、明日、明後日、為替と株価が荒れ模様に
なるかもしれませんが、冷静さが肝要です。


いただきましたコメントのご返事遅くなり申し訳ございませんでした。

IHIと川重の差
工藤様
毎日有益なブログ更新に感謝しています。
大分前にTHKでのアドバイスを頂き
工藤様の見立て通りに我慢をすることで報われました。
本当にありがとうございました。

今回ご教授いただきたいのは、IHI(7013)と
川重(7012)の株価乖離に関してです。
これまで2社は同じような動きをするものだと見ていましたが、
2016/2/12から、右肩上がりに買われているIHI
片や上値が重く上げきれない川重と違いがでています。
要因は業績の変化の差(好決算、期待、復配、収益体質とROEの改善)
によるものなのでしょうか?
今後の見通しとして、テーマとして重工業は
買われにくいものなのでしょうか?
☆三菱重工はリスクを抱えていると認識しています
(MRJ,日立との南ア火力発電の損失巡り)
お時間あるときで構いませんので、工藤様のアドバイス頂けると幸いです。
何卒お体を大切に。

コメントありがとうございます。
両銘柄ともに、海外投資家の影響をもろに受ける銘柄です。
週足チャートをご覧ください。
7013 IHIは2016年2/12安値154円底入れ後
直近まで上昇トレンド形成中です。
一方、7012川重は16/2/2安値以降の値動きは往来相場になっています。
連結1株利益
前期17/3期は、IHI 3.40円  川重 15.68円 
18/3期予想値は、IHI 14.86円 川重 21.54円です。
川重の方がはるかにEPSは高いのですが、海外投資家、国内機関投資家は
IHIを買い続けているため、16年2/12から直近まで上昇トレンドが続いています。
この差は何かといいますと、IHIは重厚長大型産業から脱皮して
新しい時代にあった事業展開に選択と集中を進めているのに対し
川重は、そのスピードが遅いということです。

IHIの売り上げ構成比
航空、宇宙、防衛他 35%
産業システム、汎用機械 26%
他 39%
連結ベース
資源・エネルギー・環境29(-1)、社会基盤・海洋10(-29)
産業システム・汎用機械26(3)、航空・宇宙・防衛32(12)、他3(3)

川重の売り上げ構成比
航空宇宙 23%
車両 10%
船舶海洋 6%
他 62%
連結ベース
船舶6(-8)、車両10(6)、航空宇宙23(13)、ガスタービン15(7)
プラント9(6)、二輪車22(5)、精機9(6)、他7(2)

両社の連結ベースでの事業展開を見れば一目瞭然です。
将来の成長性のあるものは割高水準まで買われ
その改革が遅れている方は、割安水準です。
バリュー株とグロース株の違いのようなものです。

株式投資には様々な投資手法があります。
バリュー株専門の投資家、グロース株専門の投資家、低位株専門の投資家
新興銘柄専門の投資家、様々ですが、今どちらかを買うとしたら
IHIよりも川重の方がローリスクといえます。
今期増収増益予想で、株価は底値圏に位置しているためです。

どんなに良い銘柄でも、株価位置が高ければリスクがあります。
人気の低い銘柄でも、底打ち後は反転上昇します。
要は、株価位置次第と考えます。
「山高ければ谷深し」
「谷深ければ山高し」
良い銘柄を高値圏で買ってさらに上を目指すよりも
増収増益銘柄の売られすぎ水準、安値圏で買って
気長に上昇を待つ方が、一般の個人投資家にあった
生き残りのための投資手法の一つと考えます。


リファインバース
6531 リファインバースを現在2920で所持しています。
業務内容、成長性、ROEの高さ
ファンダメンタルズだけを見ると申し分ないと思います。
現在少しこの銘柄に惚れ込んでしまっている感があるというか
そんな自分を客観的に危ないかもと思っています。
先生のお見立てはいかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
リファインバースは、特殊な事業内容の銘柄で、その事業内容は
他にまねができない内容です。
産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売が柱
第2位の大株主である住友商事が産業廃棄物である首都圏オフィスビルの
古いタイルカーペットを回収して、それをお金を取ってリファインバースが回収
この時点で産業廃棄物処理の利益が生じます。
このいらなくなった産業廃棄物を再生し、第2位の大株主である住江織物に
販売して稼ぐという、ビジネスモデルです。
お金をもらって仕入れてそれを再生して販売するビジネスモデルです。

5/17に17/6期の売り上げ営業利益を減額修正しました。
このことから直近の株価はさえない展開になっています。

産業廃棄物処理が内装解体からの一括請負による競争力を発揮しており
7月稼働メドに千葉県富津市に工場建設、再生塩ビ能力増強を計っています。
現在は首都圏主体ですが地方大都市への進出も念頭に置き
今後も伸びの期待できる企業です。
住商と住江織物を巻き込んだこのビジネスには、2匹目のドジョウは難しいため
今後も成長に期待ができます。
2/27高値9140円 修正価格4570円からの日柄値幅調整中です。
そのまま買ったことを忘れて持続でよいと考えます。
次に4,000円以上になった時に、利食うべきか、持続するべきか
迷うのは良いにしても、今はその時ではありません。
株式投資に100%はありませんので、ここからさらに大きく下がった場合は
ナンピンではなく喜んで買い増しされてはいかがでしょうか。
その場合は中途半端な水準の買いはいけません。
2500円を大きく割り込んだ時が買い増しのタイミングですが
そのチャンスはなさそうですが。


次回は、6/7(水)15;30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


為替の動きに注意

6月5日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20135.42(9:00)

20224.54(14:10)

20104.13(9:06)

20170.82(15:00)

前日比▼6.46 -0.03%

TOPIX

1605.39(9:00)

1612.91(14:10)

1602.39(9:06)

1609.97(15:00)

前日比▼2.23 -0.14%


日経平均株価は3日ぶりに小幅反落

先週末のNYダウは2日連続で史上最高値更新
5月の雇用統計が市場予想を下回り
為替が1ドル110円台半ばまで円高が進み
輸出関連銘柄中心に利益確定売りに押され
日経平均株価は小幅反落で始まりました

寄付 20135.42(9:00)▼41.86

安値 20104.13(9:06)▼73.15

売りが一巡するとプラス圏に浮上し
日経平均株価は19,200円台でもみ合い
前引けを終了

前引 20205.65(11:35)△28.37

後場も前引けの流れを引き継いで、底堅く推移していましたが

高値 20224.54(14:10)△47.26

大引けにかけてマイナス圏に転落
日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました

大引 20170.82(15:00)▼6.46


上値が重かった日経平均株価は、先週末6/1、6/2の
日経平均大幅続伸で、あっさりと20,000円の大台に乗せました。
その後、対ドルで為替の円高が進み110円台半ば水準の攻防になりました。
日本市場寄り付き前の日経平均先物は反落し、本日の日経平均株価は
どの程度の押しになるか注目されましたが、想定以上下値は底堅く
寄り付き直後を安値として、じりじりと切り返しに転じてきました。

ソフトバンクGと東京エレクトロンが買われ一段高になったたむ
この2銘柄だけで日経平均株価のプラス分をけん引した形になりました。
大引けにかけてマイナス圏に沈みましたが、非常に底堅い値動きです。

米国10年債利回りが今年最低水準にあり、日米金利差縮小から
ドル円相場はドル安、円高に振れ、多少の押しを見ていましたが
先週末の6/1△209.46円 6/2△317.25円 合計526.71円上昇分を
大きく割り込むことなく、日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました。

この強い相場の買い主体に様々な憶測がささやかれていますが
間違いなく海外投資家の買いが断続的に入っているようです。
本日14時過ぎに日経平均はこの日の高値を付け、その時点でドル円相場は
若干のドル高円安方向に動きました。
日経平均にドル円相場が追随したのは間違いなく
憶測を呼んでいる年金の買いよりも海外投資家の買いが投資主体の
中心になっていると考えております。
下値は底堅いとはいえ、米国10年債利回りが低水準に位置している限り
日米金利差は縮小傾向にあるため、ドルは弱く円が強い流れは続くことになります。
このため、インデックスが重たくなれば、主力大型株の上値も重くなります。
バリュー株は弱く、グロース株が優位になっています。

本日は、中小型株、新興銘柄物色の方が圧倒的に優勢となりました。
ドル円相場は、5/18日本時間で110.72円 海外時間では110.23円になりました。
その時よりも米国10年債利回りは直近の方が低下しているため
今晩以降の海外時間で110.23円を超える円高にならないことを祈るばかりです。

今期の輸出企業の想定為替レートは108.30円水準のため
110.23円を超える円高にならなければ、日本株は堅調に推移するものと考えます。
英国選挙、イタリア選挙、ギリシャ債務問題再燃、ロシアゲート問題の進展等
目先様々な外部要因で不安材料がハードルとなりますが、
割安な日本株に対して国際運用の観点からの日本株組み入れ比率拡大は
いましばらく続くものと考えます。

円高リスクがあるため、1部上場主力銘柄のバリュー株は買い手控えになっています。
メガバンク、金融証券も今一つですが、インデックスが今後も上昇するのであれば
メガバンクはじめバリュー株への循環物色に移行するものと考えます。


研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円


次回は、6/6(火)20:00~21:00ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メインプレーヤー海外投資家次第

6月4日(日)17:20

6月2日(金)

日経平均株価

19970.23(9:00)

20239.81(13:50)

19967.00(9:03)

20177.28(15:00)

前日比△317.25 +1.60%

TOPIX

1594.61(9:00)

1613.18(13:49)

1593.94(9:06)

1612.20(15:00)

前日比△20.06 +1.64%

週末6/2(金)日経平均株価は大幅高で続伸

日経平均株価は、週末1ドル110円台後半のまま6/1、6/2海外投資家の買いが入り
待望の20,000円台に乗せました。
今回の上昇においては、円高水準高止まりのままですが
米国株は、史上最高値更新で割高水準、欧州ではイギリス、イタリア、ギリシャの
様々な問題が台頭し、その消去法で割安の日本株に持たざるリスクが生じています。
海外短期筋と長期運用の海外投資家の買いが入り日本株を20,000円の大台に乗せました。
それに乗じて、国内機関投資家買い参戦、カラ売りを仕掛けていた売り方の買戻しが
20,000円を越えてからの20,200円台乗せにつながったようです。

メインプレーヤーの海外投資家の買いで相場の流れが大きく変化しましたが
米国ではトランプ大統領のロシア疑惑は未解決で、欧州ではイギリス、イタリアの選挙
ギリシャの財政不安の再燃、日米金利差縮小のリスクは抱えたまま、ドル円相場は
円高水準のままになっています。
今期の企業の為替レートは、108.30円水準のため直近の110円台前半でも
まだ余裕はありますが、ここからさらに円高が加速した場合は相場の足かせになりかねません。
6/5(月)以降は、為替水準と様々な外部要因に注意しながら、海外投資家が日本株を
さらに買い上げるかどうか見ていきます。

週末の指標
日経平均先物 20140.00円▼30.00円
ドル円 110.35~110.43

NYダウ 21206.29ドル△62.11ドル
NASDAQ 6305.79△58.96  
S&P500 2439.07△9.01 
米国10年債利回り 2.159%
欧州主要市場は堅調

週末の欧米株は、そろって上昇しましたが、米国10年債利回りが
今年最も低水準だった4/18の2.18%を割り込み2.15%水準まで低下してきました。
そのため日米金利差が縮小し、ドル円 110.35~110.43水準の円高に振れています。

米国10年債利回り2.159%がさらに低下した場合109円台の円高水準に入る可能性が
出てきますが、その時にメインプレーヤーがどのように動いてくるかが焦点になります。
インデックスが今後も上昇した場合は、休んでいた主力大型株が優位になりますが
週末の米国10年債利回り 2.159% ドル円相場110円台前半は、気になるところです。
さらなる円高が進まず、110円台前半の水準でとどまれば、20,000円が
下値サポートになりそうです。
いずれにしましてもメインプレーヤーの海外投資家次第です。

米国10年債利回り 前回ボトム4/18を下回る6/2 2.15%
4/18 2.18% 4/17ドル円相場108.13円
6/2 2.15% 6/3ドル円相場110.35円

6月、7月全体相場堅調を前提条件とした場合
時価総額5000億円以上で上値余地がある銘柄

3291飯田HD 6/2終値1891円
4503アステラス製薬 6/2終値1414円
6869シスメックス 6/2終値6720円 
7012川崎重工 6/2終値334円
8031三井物産 6/2終値1545円
8053住友商事 6/2終値1463円
8058三菱商事 6/2終値2308円
8306三菱UFJFG 6/2終値721.6円
8309三井住友トラスト 6/2終値3842円
8316三井住友FG 6/2終値4167円
8411みずほFG 6/2終値200.21円
8572アコム 6/2終値497円
8601大和証券G 6/2終値693.5円
8604野村HD 6/2終値698.0円
8750第一生命 6/2終値1942円


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。


次回は、6/5(月)15:30ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

主力大型株優勢

6月2日(金)15:20

大引け

日経平均株価

19970.23(9:00)

20239.81(13:50)

19967.00(9:03)

20177.28(15:00)

前日比△317.25 +1.60%

TOPIX

1594.61(9:00)

1613.18(13:49)

1593.94(9:06)

1612.20(15:00)

前日比△20.06 +1.64%


週末6/2(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日のNYダウが3カ月ぶりの史上最高値更新
米国株高につれて日本株も買い先行で始まり
寄り付き直後にあっさりと20,000円台に乗せました

寄付 19970.23(9:00)△110.20

安値 19967.00(9:03)△106.97

1ドル111円台の円安を背景に主力大型株に買い物が集まり
じりじりと上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 20139.31(11:35)△279.28

後場も高値を更新して始まり20,200円台に乗せ
高値圏でのもみあいになりました

高値 20239.81(13:50)△379.78

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 20177.28(15:00)△317.25

前日の米国株は3指数そろって史上最高値更新
NYダウが3カ月ぶりの史上最高値更新
NASDAQ,S&P500もそろって史上最高値更新
堅調な米国経済指標を好感し、主力株を中心に買いが先行しました。
5月の全米雇用報告が市場予想を上回り、ISM製造業景況指数も
良好な内容になり、原油価格も反発したため石油関連銘柄も買われました。

米国株は割高になり
欧州株は、政治リスク、ギリシャ債務問題再燃
消去法で日本市場に海外短期筋、長期運用の海外投資家が買い姿勢を高め
国内機関投資家も買い参戦してきました。

6/1、6/2の2営業日で日本市場の市場環境は大きく変化しました。
本日の20,000円台乗せは、今後この水準が下値サポートになりそうです。

海外投資家が大きく上値を買いあがった場合は、2カ月程度その流れが
続くことが多く6月、7月は堅調に推移することが考えられます。
8月、9月は調整
その後は為替次第(円安が条件)好調な企業業績を背景に
もう一波動ありそうです。
5月までは主力大型株は、一部を除き相場の圏外にありましたが
本格上昇相場においては、休んでいた主力大型株が相場の柱になると考えます。

33業種割安業種
鉱業、繊維、石油石炭製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、
海運、銀行、証券、保険、

その中から絞り込むと
メガバンク、証券中心に鉄鋼、非鉄金属、海運に資金が循環しそうです。
8306三菱UFGFG
8316三井住友FG
8411みずほFG
その他地銀上位行
8601大和証券G
8604野村HD
その他証券各社
9101日本郵船
9104商船三井
9107川崎汽船
割安な商社株

研究銘柄17~22
7012川崎重工
8306三菱UFGFG
8058三菱商事
8601大和証券G
8604野村HD
9101日本郵船

本日はこれから通院のため改めまして詳細を整理して
6/4(日)18:00頃までに臨時更新いたします。


次回は、6/4(日)18:00ごろまでに更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

想定外の上昇

6月1日(木)20:40

大引け

日経平均株価

19692.16(9:00)

19887.66(13:59)

19686.32(9:00)

19860.03(15:00)

前日比△209.46 +1.07%

TOPIX

1570.47(9:00)

1587.61(13:57)

1570.24(9:00)

1586.14(15:00)

前日比△17.77 +1.13%


値上がり銘柄数 1620

値下がり銘柄数 309

新高値銘柄数 221

新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 130.1

日経平均25D乖離率 +1.08

TOPIX25D乖離率 +1.30


日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発

前日の米国市場は軟調ながら小幅反発して始まりました

寄付 19692.16(9:00)△41.59

安値 19686.32(9:00)△35.75

寄付きを安値にじりじりと上げ幅を拡大
高値水準で前引けを迎えました

前引 19854.27(11:35)△203.70

後場は前場の流れを引き継ぎ堅調に推移しました
13:59に高値を付けた後も高値圏でのもみあいになり

高値 19887.66(13:59)△237.09

後場高値19887.66(13:59)△237.09
後場安値19838.96(12:35)△188.39

日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発して引けました

大引 19860.03(15:00)△209.46

本日の寄り後の日経平均急上昇は、意外ともいえる上昇でした。
前日の米国市場は軟調で、為替の円高基調は変わりなく
1ドル110円台後半での推移でした。
この条件下では、昨日まで同様に為替の円高を横目で見ながらの
小動きになるのではないかと思われていました。
前場時点で200円を超える上昇となり、市場では本日の上昇に
様々な憶測が報じられました。
外部環境に変化が乏しいにも関わらず、朝方から幅広い銘柄に買いが先行
ヘッジ売りの買戻し論や一部の公的資金の買い憶測などささやかれましたが
実際のところはわからずじまいでした。

本日は月初めの特殊要因での上昇のため、明日は上がらないとする見方が
市場関係者の大半の考えのようです。
日経平均寄与度上位銘柄
東京エレク +26.04
セコム +8.29
キャノン +7.01
信越化学 +5.44
中外製薬 +5.13
スズキ +5.09
電通 +4.94
ダイキン +4.37
NTTデータ +4.18
住友不 +4.07
日東電工 +3.99
トレンドマイクロ +3.80
アサヒ +3.46
アドバンテスト +3.19
テルモ +3.04
資生堂 +3.04

市場が予期せずにこれだけ上昇したこと自体、買い手が
いたからということになりますが、このような買い方をするのは
まず間違いなく海外投資家です。
為替が1ドル110円台後半で19800円台後半まで買われたわけですから
112円水準になれば軽く20,000円乗せ到達の可能性が高まります。
いずれにしましても本日の不可思議な上昇で再び20,000円が近づいてきました。


ファンドの買いで上がり続けている銘柄

14営業日連続上昇 14連続陽線
8174日本ガス 6/1終値3795円 △85円

11営業日連毒上昇 
2733あらた 6/1終値3660円 △100円
 
10営業日連続上昇 10連続陽線
8830住友不動産 6/1終値3447.0円 △107.0円 

今買うというわけではありませんが、面白い足取りになっているため
毎日場が引けたあと見ています。
2733あらた の相場の起点は2016年8/30終値2115円です。
4月はしばらく高値持ち合いになりましたが
5/10窓を開けての上放れとなり、今も相場は生きています。
株価自体は、上場来最高値圏ですが
2018/3期連結予想EPS324.35円 PER11.3倍
ファンドの買いによってはさらに上値があるかもしれません。
月足10連続陽線

不気味な上昇トレンドの思惑銘柄
1888若築建設 6/1終値171円
4/17以降株価がじりじりと切りあがっています。
低位株のため、値上がり幅は小さいのですが日足を見ると不気味な値動きです。
誰かが何らかの思惑で買っているのでしょうが
これだけ上昇しても 予想EPS19.28円 PER8.9倍 まだ上値があるかもしれません。

以上の銘柄は現在高値付近に位置しているためリスクがあります。
初心者の方はチャートの勉強にお役立てください。



コメントのご返事

5/30投稿分
いつもブログを拝見し、勉強させてもらってます。
さて、先日、6101のツガミは調整局面に入ったため、
手だしすると調整に巻き込まれるので危険と記載されていましたが、
今日、75日線にはじかれるように、大きな陽線をひきました。
これはやはり調整が終了し、これから反発していくと考えてもいいのでしょうか?
もし良ければご意見を伺いたいと思います。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

今日、75日線にはじかれるように、大きな陽線とありますが
5/30 804円△11円 +1.39% V523,000株
この日は75日移動平均が下値サポートとなり
11円高の高値引けで引けましたが、上昇率はわずか+1.39%で
出来高も低水準です。
本日6/1は、75日移動平均線を挟んで下ヒゲがマイナス乖離になり
75日移動平均線を挟んでの推移となりました。

5/8高値937円形成後日柄値幅調整局面に入りました。
5/17に25日移動平均を割り込み、その後本日まで11日マイナス乖離が続いています。
5/8高値937円 - 6/1安値762円 =175円下落
日柄調整はまだ浅いのですが、18営業日で175円下落したため
本日の75日移動平均線水準でのもみ合いになるのではないかと考えます。
2018/3期 2019/3期 連続増収増益見通しのため
しばらくは800円を挟んだもみ合いになりそうです。
本日現在の連結予想PER17.8倍 配当利回り2.01%
割安とは言えませんので、当面はもみ合いで
サプライズが出なければ目先の戻りは840円~850円が限界と考えます。
しばらくはこの水準でもみ合いになれば、全体相場が底堅く推移しているため
下値は750円くらいと考えます。

5/8高値奪回は、もう少し時間がかかりそうです。

  
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回は、6/2(金)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍

2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。

研究銘柄14 思惑含みの低位株
8922日本アセットM 5/23終値125円(5/23記)
ドン・キホーテグループ店舗を軸としたビル賃貸管理事業が主力
1/4高値187円からの値幅日柄調整は最終局面と想定
買い目標 時価近辺の押し目買い
売り目標①140円(1~3カ月)
売り目標②160円(3~6カ月)

研究銘柄15 リスクをとっての順張り
7989立川ブラインド 5/25終値1038円 (5/25記)
今期17/12期は、8期連続の増収増益見通しで
89年12月期の史上最高益を上回る見込みです。
5/25時点での連結予想PER11.1倍は、もう一段の
上昇があっても不思議ではありません。
今世紀最高値更新中のため、戻り売り圧力は一切なし
時価近辺の押し目買い
売り目標 人気化次第で未定
注:今世紀最高値更新中のためリスクを伴います

研究銘柄16
3687フィックスターズ 5/26終値3190円
1/6高値4045円 1/31高値4020円 ダブルトップ形成後調整入り
2/16下落注意サイン①
2/23下落注意サイン②
その後底値買いサインは無し
4/17安値2686円底値形成を確認
5/9 25日移動平均回復
5/23追撃買いサイン①
5/25追撃買いサイン②
5/25 75日移動平均回復
時価近辺押し目買い
売り目標①3500円~3600円
売り目標②人気化次第未定
注:底値圏ではありませんのでリスクを伴います

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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