2017-06

FOMC後の為替

6月13日(火)21:05

大引け

日経平均株価

19859.81(9:00)

19929.03(10:12)

19850.86(9:13)

19898.75(15:00)

前日比▼9.83 -0.05%

TOPIX

1589.08(9:00)

1597.08(10:13)

1588.72(9:00)

1583.51(15:00)

前日比△1.96 +0.12%


値上がり銘柄数 1106

値下がり銘柄数 748

新高値銘柄数 115

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 98.4

日経平均25D乖離率 +0.31

TOPIX25D乖離率 +0.74


日経平均株価は小幅続落

前日の欧米株軟調、為替が対ドルで109円台後半に振れ
値嵩株中心に売り優勢で始まりました

寄付 19859.81(9:00)▼48.77

安値 19850.86(9:13)▼57.73

売り一巡後はプラス圏に浮上する場面がありました

高値 19929.03(10:12)△20.45

前引けは小幅続落で引けました

前引 19885.72(11:35)▼22.86

米国FOMC、日銀金融政策決定会合を控えて
後場は一層狭いレンジでの推移となりました
後場値幅29.75円
後場高値19917.44(12:38)△8.86
後場安値19887.69(14:59)▼20.89

大引 19898.75(15:00)▼9.83

日経平均株価は小幅続落して引けました


前日の米国株、欧州主要市場は軟調、為替も円高に振れ
その流れを受けて日本市場は、本日もソフトバンク
ファナック、ファストリ、東京エレクなどの値がさ、ハイテクが
売り優勢で始まりました。
半面物色の圏外だった資源エネルギーや建設不動産銀行などの
内需の一角は堅調なものが目立ちました。

6/13、6/14の米国FOMCでの利上げは確実視されているものの
最近は利上げ後にドル安円高に為替が触れる傾向があり
円高=株安を市場は警戒している模様。
今週の日米金融政策決定会合は、米国利上げは織り込み済みですが
米国利上げ後のドル円相場の流れを見なければ先行きが見通せない場面です。
バランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、米国株は波乱の展開に
なることも考えられます。

日本企業の想定為替レートは108.30円付近のため、108円程度の円高は
想定内ですが、さらに円高方向に振れると株価は調整を余儀なくされます。
為替の先行きが見通しにくいため、材料株、テーマ株、一部の中小型株に
資金が循環する相場はいましばらく続きそうです。


研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事遅くなり申し訳ございません。
非公開でいただきましたが問題のない内容でしたので
内容は一部抜粋してご返事させていただきます。

最近の空運株に関して疑問があります。
ANAは高値更新、日本航空は安値更新。両銘柄とも真逆になってます。
ANAを見た限り、空運業種が悪いわけではない気がしますが
逆転現象が不思議に思っています。
日本航空は軒並みレーティングが下げられ、両銘柄の業績に
大きな違いはないかと感じています。
私は、3300円で日本航空を拾いましたが、どのような見解が考えられるか
教えて頂ければと思います。
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
9202ANAは、直近日足30本で陰線は2本、陽線が28本になっています。
典型的な上昇トレンドです。
一方9201JALは、弱い足取りで下降トレンドになっています。

9202ANA 今期最高益更新見通し
世界中堅、日本でJALと並ぶ航空大手
2015年度の国際線旅客数でJALを抜き、国内・国際とも首位
単位百万円 EPSは単位円
    売上  営業益  経常益 税引益 EPS
17.3  1,765,259 145,539 140,375 98,827 28.2
18.3予 1,910,000 150,000 140,000 125,000 35.54

9201JAL 今期減益見通し
2015年度にANAに旅客数等で抜かれ、国内・国際とも2位
単位百万円 EPSは単位円
    売上  営業益  経常益 税引益 配当
17.3  1,288,967 170,332 165,013 164,174 456.6
18.3予 1,339,000 142,000 137,000 100,000 282.7

結論を申し上げますと 
勝ち組のANA 負け組のJAL
業界首位と2位 収益も最高益更新と減益見通しの違いが
株価に反映されています。
主力大型株は常に国内外ファンドの株価評価で相場が決まります。
勝ち組の9202ANAは、直近日足30本で陰線は2本、陽線が28本
これは間違いなく国内外ファンドの買いです。
9202ANA買い、9201JAL売りのポジションをとっている
ファンドがいます。


再度お願いします
8035東京エレク買値15900。
6594日本電産買値11200について。
アドバイスお願いします。

コメントありがとうございます。

以下は昨日のブログ記事です。
先週末のNYダウは、3日続伸し史上最高値を更新
ハイテクやIT関連銘柄が
利益確定売りに押され大きく下落しました。
アップルやアルファベットやフェイスブックなど時価総額上位銘柄を
割高とする金融大手のレポートが指摘したことがきっかけになりました。
日本市場でも直近上昇した値がさハイテク株に売りが先行
週明けの日本市場は時価総額上位でインデックス寄与度上位銘柄の
ソフトバンク、ファストリ、任天堂、東京エレク、ファナックなどの
値嵩株が、売り気配で始まり日経平均株価を引き下げる要因になりました。
日経平均寄与度上位銘柄
マイナス寄与銘柄 -5円以上
ファストリ -44.49円
ソフトバンクG -28.29円
東京エレク -19.39円
ファナック -16.73円
TDK -5.70円
アドバンテスト -5.48円

以下は本日のブログ記事です。
今週の日米金融政策決定会合は、米国利上げは織り込み済みですが
米国利上げ後のドル円相場の流れを見なければ先行きが見通せない場面です。
バランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、米国株は波乱の展開に
なることも考えられます。

米国市場では、時価総額上位銘柄、ハイテクやIT関連銘柄を割高とする
金融大手のレポートをきっかけに、株価は目先利益確定売りに押され
その流れが日本市場にも波及しました。
ひとまず本日は落ち着きましたが
米国FOMCでのバランスシート縮小に関する具体的な時期や実施方法などについて
イエレン氏の踏み込んだ発言があれば、波乱になる可能性もあります。

株式投資の投資手法は人様々です。
割り切っての順張り勝負でしたら、高値圏の買いは
ロスカット値を決めるのが最善です。
腕に覚えのあるプロの投資家なら、自分流の勝ちパターンで
勝負すればよいのですが、一般の個人投資家が高値圏で買う場合は
十分に注意しなくてはなりません。

両銘柄ともに、月足チャートで株価位置をご覧ください。
新高値更新で順張りで買う場合は
8035東京エレク
4/1高値12780円を超えた4/26終値13020円△320
翌日の寄付き買い

6594日本電産は6/1の寄付き11050円新値を確認後買い
11200円買いは正解です。

両銘柄ともにFOMC後にドル円相場、米国株の動向次第で
結果が判明します。

高値圏での順張り投資を行う前には
是非、月足、週足で株価位置をご確認ください。
FOMC後の為替と米国株の動向次第になりますので
申し訳ありませんが、現時点ではこれ以上の株価判断はできません。


6723 ルネサス

再度の相談です。
株式ニュースで、
株式の売り出し価格が825円と発表があり、想定より安買ったので
売られてましたが、その後100円以上あげて終わりました。
このようなときは一旦利確が良いのでしょうか?買値は、975円です。
先生のお見立てはいかがでしょうか?
フロンテオは、800円にて利確しました。
ご指導ありがとうございました。
利益の僅かでも社会に還元いたします

利益の一部社会還元 ご協力ありがとうございます。

当社の筆頭株主である官民ファンドの産業革新機構をはじめ
NECや日立製作所、三菱電機などの大株主が合計で発行済株式総数の
約25%に当たる最大4億2243万株を売り出し、革新機構の出資比率は
69.2%から50.1%に低下
市場では経営再建が前進すると受け止められこのニュースで
5/19には、一時ストップ高をしましたが
すぐに売られてしまいました。
その後、6/7に出来高急増大陽線S高
そして本日の出来高急増大陽線S高です。
明日の寄付き前の板情報を見てからでないと何とも言えません。

申し訳ありませんが、時間の関係で詳細の調査ができず
この程度のご返事しか差し上げられませんでした。
買いコストが975円とのことですから
1100円水準で逆指値を入れて、明日様子見ではいかがでしょうか。


次回は、6/14(水)15:30ごろ更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍
5/31 EPS1401.61円 PER14.02倍
5/30 EPS1399.56円 PER14.06倍
5/29 EPS1400.89円 PER14.05倍
5/26 EPS1401.20円 PER14.05倍
5/25 EPS1401.21円 PER14.14倍
5/24 EPS1399.22円 PER14.11倍
5/23 EPS1398.95円 PER14.02倍
5/22 EPS1398.60円 PER14.07倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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