2017-07

7月日経平均月足陰線

7月31日(月)15:20

大引け

日経平均株価

19933.45(9:00)

19983.90(9:27)

19891.90(9:03)

19925.18(15:00)

前日比▼34.66 -0.17%

TOPIX

1618.99(9:00)

1624.86(13:51)

1616.49(9:05)

1618.61(15:00)

前日比▼2.61 -0.16%


日経平均株価は小幅安で2日続落

ドル円相場が1ドル110円台前半まで円高進行となり
売り優勢で始まりました

寄付 19933.45(9:00)▼26.39

安値 19891.90(9:03)▼67.94

売り一巡後は、切り返しに転じプラス圏に浮上しましたが
20,000円の大台目前で上値が重くなり

高値 19983.90(9:27)△24.06

19,900円台でのもみ合いになりました

前引 19946.32(11:35)▼13.52

後場は前引け水準で始まり、膠着感の強い値動きになりました

日経平均株価は小幅安で2日続落してH毛ました

大引 19925.18(15:00)▼34.66


先週末のNYダウは3日連続で史上最高値更新
一方ハイテク株、IT関連銘柄中心のNASDAQ指数は
続落となり、ドル円相場が110円台前半まで円高進行となり
日本市場の上値を抑えています。

買い手は、日銀ETFはじめ公的資金中心の日本マーケットは
方向感に乏しい値動きが続いています。
海外投資家は様子見姿勢のままで、主力大型株の上値を
買い上げる投資主体は、不在のままです。
このような上がりにくく、下がりにくい日銀主導の日本市場は
海外投資家の投資魅力を著しく低下させています。

ユーロ高を背景に、ドイツDAX指数が下落しています。
ドイツ株が安くなると欧州系の海外投資家は、日本株投資姿勢はさらに
低下させます。
8/3(木)には安倍政権の内閣改造が実施されますが
現在の低い支持率を巻き返すような展開は望めません。
日本株上昇の条件は、円安と米国株堅調です。
為替はドル安円高の地合いとなり、NYダウは強いものの
ハイテク、IT関連のNASDAQ総合指数は、目先波乱という見方も出ており
NASDAQ指数が下落すると日本のハイテク関連銘柄もつれ安するため
今までのハイテク買いの強気相場は望めない状況にあります。
中小型物色も買い一巡となり、買われる銘柄は一巡した感があります。

明日から8月相場になりますが、お盆休みの時期は海外投資家も
長期休暇の季節になります。
決算発表一巡、夏休みの時期は、閑散相場になりやすい時期です。
6月7月から続く閑散相場を抜け出すのはさらに時間を要すと考えます。

難しい時期、儲からない時期、分からない時期は、個人投資家の特権である
「休むも相場」で様子を見るのもよし、買いポジションを整理するのもよいと
考えます。

本日確定の日経平均月足は、4カ月ぶりの陰線となりました。


コメントのご返事

人材派遣のディップ(2379)を2200円台で数日かけて買い、その後の
好業績発表で株価が急騰、翌日急落、その後続落が続いています。
この様に1日で10%以上の株価急騰が起きた場合、どの様に対処
するのが良いでしょうか?

コメントありがとうございます。
ちょうど1年前に、史上最高値を付け値幅日柄調整に入りました。
2016年7/26高値3350円 その後は高値トライするものの
上抜けることはできませんでした。 
2016年12/7安値2071円で値幅調整完了
その後は、レンジ内での推移となりました。
レンジ下限 1/24安値2138円 4/17安値2157円 7/7安値2224円
レンジ上限 1/16高値2611円 3/13高値2678円 5/11高値2571円
      6/5高値2593円 7/12高値2629円

ここで本題に戻りますが、レンジ下限ぴったりで買うことは非常に難しく
2200円台でアンダーを拾うことは理想的といえます。
現在のレンジ内での推移は永久に続くわけではありません。
好材料、悪材料が出れば、上方向か下方向にはなれます。
それまでの間は、2200円台で買い、2500円後半で利食うのが
最善策と考えます。
以上、短期中期の場合

単位百万円 EPSは円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
単17.2   33,178  9,119 9,141 6,167 111.2

単18.2予 38,300 10,700 10,700 7,100 114.5
単19.2予 42,000 11,600 11,600 7,800 125.8

業績は増収増益基調にあるため、年後半のどこかで
レンジ上限を上抜けて、3,000円以上を目指す場面があると考えます。
短期中期ではレンジ内の売買 長期では2018年のどこかで史上最高値更新
このように考えます。




次回は、8/1(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

現時点での問題点(7/28記)

1.トランプ政権の政策実行能力の期待薄

2.安倍政権の支持率急低下

3.欧米の金融引き締め間近 秋口に着手か

4.円高ドル安の流れ

5.アベノミクス終焉か 安倍総理経済優先に着手か

先高観のあるものや一部の銘柄はまだ保有していますが
8月相場のどこかで、さらに現金ポジションを高めていく方針です。

秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。
8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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再び20,000円の攻防

7月28日(金)15:25

大引け

日経平均株価

20048.46(9:00)

20056.16(9:01)

19926.60(14:32)

19959.84(15:00)

前日比▼119.80 -0.60%

TOPIX

1624.22(9:00)

1625.20(9:15)

1617.62(14:31)

1621.22(15:00)

前日比▼5.62 -0.35%

週末7/28(金)日経平均株価は3日ぶりに反落

前日のNYダウは上昇して史上最高値を更新したものの
NASDAQ指数が下落、ドル円相場が円高に振れたこともあり
ハイテク関連銘柄中心に売り優勢の展開になりました

寄付 20048.46(9:00)▼31.18

高値 20056.16(9:01)▼23.48

寄り後ドル円相場が110円台後半まで円高に振れたため
日経平均は20,000円の大台を割り込みました
週末要因も加わり様子見ムードが広がり
積極的に買いを入れる動きはなく、反落して前引けを迎えました

前引 19994.54(11:35)▼85.10

後場寄り直後に20,000円の大台を回復しましたが
買いは続かず上値の重い展開となりました
19,900円台でのもみ合いとなり

安値 19926.60(14:32)▼153.04

日経平均株価は3日ぶりに反落
20,000円の大台を割り込んで引けました

大引 19959.84(15:00)▼119.80


海外時間でドル円相場が111.71円まで円安に振れましたが
その後円高方向に振れ、9時40分過ぎには110円台後半となり
日経平均株価も為替に連動し、20,000円の大台割れになりました。
その後も週末要因で、円高が重しになり積極買いは見られず
20,000円の大台の攻防になっています。

先週、先々週海外投資家は買い越しましたが、以前のような
積極買いは見られず、日本市場は買い手不在の中、日銀ETF買いが
下値を支えている状態です。
トランプ政権の迷走は続いていますが、米国株は高値圏で
堅調に推移しています。
米国株高は年内のどこかで調整に入ると危惧しております。
そして秋口以降の欧米の金融引き締めも要注意になります。

現時点での問題点

1.トランプ政権の政策実行能力の期待薄

2.安倍政権の支持率急低下

3.欧米の金融引き締め間近 秋口に着手か

4.円高ドル安の流れ

5.アベノミクス終焉か 安倍総理経済優先に着手か

あっという間に7月相場も残すところ7/31(月)
1営業日だけになりました。
現時点での問題点を5項目記載しましたが
来週から即刻売りというものではありません。
直近の膠着相場は解消できず、日米政治リスク
ドル円相場も急速な円安は望めません。

高い支持率を誇っていた安倍総理の支持率がここまで
急低下するとは数か月前はだれも予想していませんでした。

高値圏にある米国株、20,000円水準でもみ合っている日経平均
このままこの水準を維持することも考えにくく、7月末を
一つの区切りとして、本日寄付きで買いポジションを一部整理しました。
売るときは迷うことがあるため、寄付きで売って
すぐに約定を見ないことにしています。

1789山加電業 7/28寄付き 706円
3328BEENOS 7/28寄付き1505円
5741UACJ 7/28寄付き334円
6028テクノプロ 7/28寄付き 4735円
6924岩崎電気 7/28寄付き220円

先高観のあるものや一部の銘柄はまだ保有していますが
8月相場のどこかで、さらに現金ポジションを高めていく方針です。

秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。
8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。


次回は、7/31(月)15:30 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

TOPIX年初来高値更新

7月27日(木)20:30

大引け

日経平均株価

20026.58(9:00)

20176.39(14:09)

20005.20(9:26)

20079.64(15:00)

前日比△29.48 +0.15%

TOPIX

1620.39(9:00)

1636.53(14:07)

1619.46(9:26)

1626.84(15:00)

前日比△5.96 +0.37%


値上がり銘柄数 991

値下がり銘柄数 884

新高値銘柄数 163

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 108.4

日経平均25D乖離率 -0.01

TOPIX25D乖離率 +0.50


日経平均株価は小幅ながら2日続伸

1ドル111円を割り込んだ円高を嫌気し
売り優勢で始まりました

寄付 20026.58(9:00)▼23.58

安値 20005.20(9:26)▼44.96

売り一巡後は前日好決算内容の銘柄が買われ
日経平均はプラス圏に浮上
続伸して前引けを迎えました

前引 20093.41(11:35)△43.25

13時30分を過ぎると海外投資家の買いと思われる
買いが断続的に入り上げ幅を拡大

高値 20176.39(14:09)△126.23

買い一巡後は急速に述べ悩み上げ幅を縮小しました

大引 20079.64(15:00)△29.48

日経平均株価は小幅ながら2日続伸して引けました


昨日の米国株3指数そろって上昇、史上最高値を更新しました。
昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では
ハト派的との見方が広がったFOMC声明文を受け
外為市場でドル安円高が進行しました。
米国株は上昇したものの為替の円高が重しになり
寄付きは反落して始まりました。
決算発表を受けて、事前予想値を上回った銘柄は物色され
期待値に届かなかった銘柄や減額になった銘柄は売り込まれています。

日経平均株価は、20200円~20300円の上値の壁が大きくのしかかり
上値は重いのですが、TOPIXは緩やかながら上方向に向かっています。
日経平均25D乖離率 -0.01
TOPIX25D乖離率 +0.50

本日TOPIXは、年初来高値を更新しました。
TOPIX高値1636.53

日経平均、全体相場の流れを見る限りでは、夏枯れ相場で
方向感に欠けますが、好業績銘柄を物色する動きはあります。
3月期決算企業の四半期決算が集中するこの時期は
強い銘柄は買われ、弱い銘柄は売られ、その他材料のない銘柄は
蚊帳の外になり、物色は強弱2極化の流れになります。
そして、仕手系材料株が動き出すのもこのような時期です。
内容の伴わない材料株は手出し無用ですが、財務内容の良い低位株には
面白い銘柄があります。


初心者のチャートの勉強1 レンジ上限4度目のトライなるか
2112塩水港精糖 7/27終値251円 (7/27記)
レンジ上限付近まで株価は切り返してきました。
本日7/27高値252円はレンジ上限の節目でありこの水準になると
株価は押し戻されています。
6/26高値250円 6/13高値252円 5/10高値253円 
3/10高値272円以降、今回は4度目のトライになるかどうかの場面です。
直近の株価はおとなしくなっていますが、当社は往年の仕手株です。
明日以降253円買い となれば上方向に振れる可能性が高まります。
253円買いになった場合は、次の節目は272円になります。
連結予想PER11.3倍 連結予想ROE10.3% 連結BPS217円
三菱商事系でいたってまともな低位株です。

今買いというものではありませんが、初心者の方の
チャートの勉強になるためご紹介いたしました。

難しい相場ですが、チャートを少し見ると面白い銘柄があります。
毎日忙しくしている方は、週末の1時間でもチャートをご覧になっては
いかがでしょうか。
初心者の方は、あまり難しく考えずに身近な銘柄や興味のある銘柄
話題の銘柄、何でも構いませんので、まずは現在の株価位置を確認します。

よくテレビで放映される「賢い主婦の節約上手」などでおなじみのことです。
特売チラシを見て、安値リスト、底値リストをノートに記入し
各スーパーの特売のパターンを把握することで、来週の週末はどこのスーパーで
どの商品が特売になるなど、事前に予想して先を読みながらさらに
賢い買い物をする姿は「節約上手の賢人」そのものです。
これを株の世界にも応用してみてはいかがでしょうか。
まず第一にチャートで株価が安値圏にあるものを探します。
そして、週足で1年間、2年間の株価推移を見たうえで
会社四季報などで業績の推移を見ます。
業績が悪くないのに安い銘柄があったら、ノートにコードNOと銘柄名を記入。
当然ですが、好業績で安値圏にある銘柄は、監視を続けます。
そしてリストの銘柄の株価を、毎日できなければ、週末に
株価推移をチェックするのです。

賢い主婦が、よい品物を安く買うのと同じです。

良い銘柄が安値圏にある場合は、しっかりノートに記入し
自分なりにその後の株価推移を追跡するのです。
これをやるだけでも、飛躍的に相場の腕が上がります。


現在は私自身本格的に買う時期ではなく、現金ポジションを徐々に高めている時期ですので
今後ブログで初心者が負けにくくなる方法を書いていきます。

決算発表が本格化していますが、出そろったときは8月の夏休みの時期になります。
8月も夏枯れ相場か、2極化相場になりそうです。
日本株上昇の必須条件は、円安と米国はじめ主要国株高です。

日経平均は軟調でも、TOPIXは新高値をとってきました。
良い銘柄、強い銘柄を買う意欲はある相場です。
夏枯れ相場、2極化相場は、銘柄選択が非常に難しいものです。
難しい時期は、売買は休んでチャートの勉強をなさってはいかがでしょうか。



次回は、7/28(金)15:30 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

材料株物色の難しい場面

7月26日(水)15:35

大引け

日経平均株価

20098.14(9:00)

20116.00(9:38)

20016.58(13:40)

20050.16(15:00)

前日比△94.96 +0.48%

TOPIX

1626.20(9:00)

1628.46(9:05)

1617.39(13:42)

1620.88(15:00)

前日比△3.81 +0.24%


日経平均株価は4日ぶりに反発

前日の売国株高、円安進行を背景に
買い先行で始まりました

寄付 20098.14(9:00)△142.94

高値 20116.00(9:38)△160.80

寄り後20,100円台に乗せる場面がありましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され
じりじりと上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 20048.62(11:35)△93.42

後場は狭いレンジでの方向感に欠ける推移となりました
後場上下幅49.66円

安値 20016.58(13:40)△61.38

日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました

大引 20050.16(15:00)△94.96


前日のNASDAQ指数、S&P500指数そろって
終値で過去最高値を更新
市場では今晩のFOMCの結果が注目されています。
FOMCの声明内容が資産圧縮や追加利上げのペースについて
タカ派的な発言にはならないとの観測が大勢的です。

市場ではハト派的な声明文となった場合にドル安円高が
進むことへの警戒感藻危惧されています。

直近は日経平均の為替感応度が以前よりも低下していますが
それでも基本的には
円安ドル高、米国株堅調=日本株上昇 の構図は変わりありません。

日経平均株価は20,000円を挟んでの推移となっています。
大きく売り込まれることはありませんが、上方向に行くことも考えにくく
主力株もインデックス同様に方向感に欠ける展開になっています。

腕に覚えのある投資家は、材料株、テーマ株で稼ぐことは可能です。

一般の個人投資家は、儲からないときは様子見、休むも相場
むやみに売買を繰り返す場面ではありません。


すさまじい日足チャート
1789山加電業のすさまじいチャートは現在も生きています。
本日737円まで売り込まれる場面がありましたが
下ひげを引いての陽線で引けました。
6/30以降の陽線18本 陰線3本
今週末くらいに大陽線が立つ可能性が高いと考えます。

注:株価は高値圏ですので、チャートの勉強にお使いください


8093極東貿易 3328BEENOS 7/25記載のまともな銘柄2銘柄
極東貿易の押し目は面白そうです。
BEENOSは出来高が増加し昨日に続き陽線が立ちました。
両銘柄ともに株価は生きています。

インスペック昨日以下のように記載しましたが
やや雲行きが怪しくなってきました。
底値付近の買いは、いったん利食いが良いと考えます。
今後の上昇分は儲けそこないでよいではありませんか。
以下は7/25記載内容
6656インスペックは、2/2高値1674円を目前に上値が重くなっています。
相場は壊れてはいませんが、7/19高値1591円から4営業日経過したため
微妙な時期になりました。
明日以降早い時期に大陽線が立ってもおかしくありませんが
いったん調整するかもしれません。
難しいところです。
5分5分といった感じです。
以上が7/25記載内容


コメントのご返事

ご無沙汰してます。
4563第一三共買値2430円
4503アステラス製薬1350円参考銘柄ですが。
アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4568第一三共 今期営業益+12.4%
三共は大型薬の高脂血症薬「メバロチン」特許切れで売り上げ減
第一製薬は抗生物質「クラビット」以外に大型品が育たず頭打ち
悪材料は株価に織り込み、現在レンジ下限付近に位置しています。
レンジ下限 2400円割れ
レンジ上限 2600円水準
今後は全体相場の影響も受けますが、レンジ上限付近で
いったん利食いが良いと考えます。

4503アステラス製薬 今期営業益-2.6%
排尿障害治療薬「ハルナール」や免疫抑制剤「プログラフ」が米国特許切れ
過活動膀胱治療薬「ベシケア」に次ぐ主力製品として「ベタニス」発売
最悪期を脱したものの直近にかけても国内外ファンドの売りで
上値が重くなっています。
買いコストを大きく割り込むことは考えにくく
年後半の切り返しの場面を待つのが良いと考えます。

現在の相場は方向感に欠け、主力銘柄は膠着感の強い相場になっています。
このような相場では中小型株材料株が優勢となります。
主力銘柄は、中長期で結果を出す以外ありません。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

ご自身でご決断ください。



次回は、7/27(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ボロ株と質の良い銘柄の違い

7月25日(火)20:45

大引け

日経平均株価

19979.56(9:00)

20036.31(9:14)

19941.61(11:28)

19955.20(15:00)

前日比▼20.47 -0.10%

TOPIX

1621.42(9:00)

1625.14(9:14)

1616.94(11:28)

1617.07(15:00)

前日比▼4.50 -0.28%


値上がり銘柄数 593 

値下がり銘柄数 1297

新高値銘柄数 149

新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 109.7

日経平均25D乖離率 -0.67

TOPIX25D乖離率 -0.05


日経平均株価は3日続落

ドル円相場が111円台前半まで戻り
円高の流れが一服となり、小高く始まりました

寄付 19979.56(9:00)△3.89

高値 20036.31(9:14)△60.64

寄り付き直後に20,000円の大台に乗せた後は
国内主力銘柄の決算発表を控えて、積極的な売買はなく
上値の重い展開となりました

11時過ぎに下げ幅を広げる場面があり前引けを迎えました

安値 19941.61(11:28)▼34.06

前引 19950.11(11:35)▼25.56

後場は膠着感が強く狭いレンジでの推移となり
後場値幅は26.01円
日経平均株価は3日続落して引けました

大引 19955.20(15:00)▼20.47


連日方向感の乏しい相場が続いています。
夏休みシーズン前に、夏枯れ相場が本格化しています。
主要企業の決算発表はここから本格化します。
相場の流れが変化するかもしれないという期待感がありましたが
このタイミングで、円高と政局不安という悪材料が株価の上値に
重くのしかかってきました。
これは最悪のタイミングといえます。
110円台~111円台の円高水準と政局不安では、メインプレーヤーの海外投資家は
ここから上の水準を積極的に買ってはくれません。
8月2週になると決算発表も終わり買う材料もなく、海外投資家は
夏休みシーズン本格化になります。
夏枯れ相場は続きそうです。
夏枯れで方向感がないのはまだしも、8月2週以降の薄商いの時に海外短期筋が
売り崩してこないことを祈るばかりです。

膠着感というか、手詰まり感というか、このような時は昔から
仕手系材料株が急上昇するものです。

ハイリスク仕手系材料株
6973協栄産業 7/25終値304円△80円S高 +35.71% V17,648,000株
7/19に出来高急増したものの、長い上ヒゲになったため
見るだけにしていましたが、昨日の大陽線、本日大商いで
S高となりました。
明日は、完全にババ抜きになりそうです。
このような銘柄の初動を買うのは良いとして、大陽線2本出た後の
高値水準を買うのはいかがかと思います。

ハイリスク仕手系材料株
7859アルメディオ 7/25終値316円△65円 +25.90% V27,097,600株
6/2高値409円形成後、相場は完全に終わったかとみていましたが
これは生きています。
これは本尊次第ですが、明日買った場合は5分5分と考えます。

ハイリスク仕手系材料株
6334明治機械 7/25終値538円△57円 +11.85% V711,500株
6/8高値685円形成後、値幅日柄調整入り
本日出来高急増株価上昇。
本日の上昇が一過性なのかどうかは、明日以降の出来高次第となります。
620円くらいまで戻り売りが待ち構えているため
明日以降も出来高増加が必要です。

ハイリスク仕手系材料株
4406新日本理化 7/25終値191円△27円 +14.46% V8,531,400株
昨年10/25高値180円 4/22高値214円以来久々に大商いとなり
急騰しました。
明日は、完全にババ抜きになりそうです。

ハイリスク仕手系材料株
4098チタン工業 7/25終値220円△11円 +5.26% V759,000株
昨年11/25高値236円以来の上昇局面です。
この時は長い上ヒゲとなったため、飛びついた投資家は
すべてやられたことになります。
今回は、220円以上のしこりがないため5分5分と考えます。

不気味な足取り 3 チャートの勉強 (7/25記)
もみ合いを抜け新高値は強い足 往年の仕手株
8093極東貿易 7/25終値289円△11円 +3.96% V757,000株
本日の陽線は、もみ合いを抜け年初来高値更新。
リスクはありますが、これは強い足です。
この場合は質の良い企業ですので、リスクをとっての順張りになります。
7/26寄付き買で買った場合は、ロスカット値-10%

単位百万円 EPSは円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連17.3  59,626 1,190 1,640 1,055 32.7
連18.3予 65,000 1,300 1,700 1,150 35.4

上記銘柄はすべて高値付近ですが、それに対して
初動の微妙な陽線を買うのはリスクがなく損をする可能性は低くなります。
3328BEENOS  7/25終値1447円△50円 V104,900株
レンジ下限の水準から、意味ありげな陽線が(初動の微妙な陽線)
立ちました。
この銘柄は昨年8/18高値2990円形成後調整入りし、値幅調整は
11/9安値1250円で完了。
その後は日柄調整となりました。
実に高値からまもなく1年になろうとしています。
相場自体は、長期間底練りが続いていて枯れきっています。
このような銘柄に物色の火が付くと一気に急騰するものです。
節目①1498円~1528円
節目②1553円~1595円
出来高を伴って、節目①、②を越えてくる面白い足取りになります。

ボロ株と質の良い銘柄の違い
本日は様々な銘柄をご紹介しましたがボロ株投資は、はしごを外されると
どうにもならなくなります。
根拠のないボロ株投資は慎むべきです。

8093極東貿易 3328BEENOS は、まともな銘柄です。
8093極東貿易は、新高値銘柄 
3328BEENOSは、くすぶっているものの初動の微妙な陽線です。

この銘柄を明日買うということではなく、初心者の方はチャートの
勉強にお使いください。

7777 3Dマトリックスが3日連続陽線となりじりじり切りあがってきました。
このような膠着感の強い場面では、意外なダークホースになるかもしれません。

7940ウエーブロックHDが連日の最高値更新です。
この足取りはおそらくファンドの買いが入っているように思えます。
持続して様子見とします。

6656インスペックは、2/2高値1674円を目前に上値が重くなっています。
相場は壊れてはいませんが、7/19高値1591円から4営業日経過したため
微妙な時期になりました。
明日以降早い時期に大陽線が立ってもおかしくありませんが
いったん調整するかもしれません。
難しいところです。
5分5分といった感じです。


コメントのご返事

2871ニチレイは692円で3099三越は1821円で
5411JFEは1793円で持っています。
それぞれ、いくらぐらいで売買したらいいですか。

コメントありがとうございます。
ニチレイは長期上昇トレンドで6/16高値3430円形成
これが1番天井になりそうです。
その場合は7/19高値3310円が暫定2番天井と想定
冷食好調を背景にここまで上昇しましたが
今期は減益予想ですので上記水準が高値圏と考えます。

3099三越伊勢丹は、社長交代劇で話題になりましたが
百貨店業界の負け組で、3/2高値1469円を高値に
完全な下降トレンドになっています。
この銘柄は今後底値形成まで下げ続けると考えます。
戻りメドは現時点ではわかりません。
現時点での下値メドは1055円ですが
これを割り込んでくる可能性は極めて高いと考えます。
新規買いもナンピンも不可。

5411JFEHDは、
鉄鋼は国内外で建設・自動車向け中心に需要堅調
コスト削減効果で採算も改善しており、同業他社の新日鉄住金は
今期営業増益率83.9%となり、ともに戻りを試す場面になっています。
当面の目標値は2/22高値2258円になりますが、現在の夏枯れ相場を考慮すると
今後短期的に7/20高値2125.5円を超えることができなければ
利食い千人力がベストと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

ご自身でご決断ください。



次回は、7/26(水)15:30 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


円高と日米政治リスク

7月24日(月)15:40

大引け

日経平均株価

19973.67(9:00)

20002.54(14:31)

19901.88(10:22)

19975.67(15:00)

前日比▼124.08 -0.62%

TOPIX

1619.23(9:00)

1624.12(14:31)

1613.08(9:19)

1621.57(15:00)

前日比▼8.42 -0.52%

日経平均株価は続落

先週末の米国株は軟調に推移
111円台を割り込んだ円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 19973.67(9:00)▼126.08

安寄り後もじりじりと下げ幅を拡大
19,900円の攻防になりました

安値 19901.88(10:22)▼197.87

後場の日銀ETF買い期待の思惑から
やや戻して前引けを迎えました

前引 19927.29(11:35)▼172.46

後場13時過ぎからじりじりと下げ幅を縮小
20,000円の大台を回復する場面がありました

高値 20002.54(14:31)▼97.21

日経平均株価は続落、下げ渋って取引を終えました

大引 19975.67(15:00)▼124.08


先週末の米国株は3指数はそろって小幅反落
欧州主要3市場はそろって反落、ドイツ、フランスは大幅反落
米国10年債利回りが再び2.238%水準まで低下
110円台後半に進んだ円高、海外時間での日経平均先物安に
さや寄せする形で売り優勢で始まり、取引時間中の2万円割れは
7/19以来3営業日ぶりになりました。

学校法人加計学園の獣医学部新設計画を巡る問題で
本日7/24の衆議院予算委員会で閉会中審査が行われ
積極的に買う投資家はおらず、日米の政治リスクが
メインプレーヤー海外投資家の買い意欲を低下させています。
テレビ東京、日経新聞社7/21~7/23の世論調査では
安倍政権の支持率39%、それに対して不支持率は52%
過去最低の不人気米国トランプ大統領と同水準
メディアによってはトランプ大統領を下回っています。
昔から海外投資家の最も嫌うものは、政治リスク
政局リスクです。
アベノミクスを背景に日本株上昇の主役である海外投資家は
間違いなく日本市場の投資意欲を低下させています。
2018年3月期決算見通しは最高益に変わりはありませんが
市場のコンセンサスは徐々に低下傾向にあります。
好決算発表の花王、新日鉄住金は、好業績の好材料に
市場の評価は低調でした。
17/12期28%営業増益修正の2811カゴメも上昇したものの
上げ幅は限定的になりました。

円高と日米政治リスクは侮れません。


不気味な足取り 6/30以降の陽線13本 陰線3本 
1789山加電業 774円△64円
尋常ではない足取りのため、先週買ったのですが
本日720円以下を待ち伏せしてさらに買い増しを予定していましたが
上放れてしまいました。
5月中旬から腰の入った買いが続いているため、直近の上昇相場は
不気味な足取りを感じます。
決算発表を控えて、思惑含みのようです。
明日以降も強い相場展開が予想されます。

注:高値圏ですのでハイリスクハイリターンです。
  初心者の方は、チャートの勉強にお使いください。


非公開でいただきましたが、問題ない内容でしたので
ご返事させていただきます。

6961エンプラス

工藤様
大変ご無沙汰をしております。
6961エンプラスについてご教授頂きたくご連絡させて頂しました。
ご存知のとおり本日、数年振りの好決算により一時ストップ高となりました。
700円の値幅がありましたので、持高調整と現金ポジションを
高めることを目的に、ストップ高値で1/3を売り損を出しました。
因みに、買いコストは5000円台半ばです。
つきましては、この判断の適否と今後の見通しについて
今後の参考にさせて頂きたくコメントを頂戴できれば幸いです。
よろしくお願い致します。
時節柄、くれぐれもご自愛ください。

コメントありがとうございます。
7/20の引け後に発表した今2018年3月期の第1四半期
17年4-6期連結決算が
売上高は84億6400万円 前年同期比11%増
営業利益は13億0700万円 前年同期比36%増
純利益が10億0300万円 前年同期比34%増 
半導体機器事業で各種ICテスト用ソケットや
バーンインソケットが車載用途を中心に好調に推移
通期見通しに変更はなかったものの、純利益の進捗率は約36%
今後上振れ余地があるとして、大幅高になりました。
2013年~2014年委大相場を演じ、その後の収益低下を背景に
長期低迷していたため、今回の業績発表に大きく反応しました。
売り方の買戻しも入った模様で、本日も大幅高で続伸になりました。
7/21 4320 4320 4010 4010 △390円
この日は窓を開けて大幅高で寄り付いた後、大陰線安値引けと
なりましたが、本日は4320円を大きく超えて大陽線で引けました。
明日以降は、買い方と売り方の力で株価は決まりますが
まだ1Qの段階で、短期資金は逃げ足が速いため、ババ抜きになります。

7/24 4155 4590 4125 4550 △540 +13.47% V821,100株

買いコスト5,000円のことは考えずに、出来高が減少して上値が
重くなった時は要注意になります。
まだ半分以上残っているようですので、明日以降少しづつ
売りあがるのが最善策と考えます。
明日が天王山になる感じがします。
買いコストは忘れ、出来高と株価を判断なさるのが良いと考えます。

時間の関係でコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は、7/25(火)20:00~20:30 頃更新いたします。

日経平均は、20,200円~20,300円のレンジ上限付近では
上値の壁が重くのしかかります。
6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

好業績の個別株物色

7月21日(金)15:20

大引け

日経平均株価

20089.86(9:00)

20135.33(9:32)

20081.91(14:54)

20099.75(15:00)

前日比▼44.84 -0.22%

TOPIX

1629.35(9:00)

1631.64(9:32)

1628.06(11:25)

1629.99(15:00)

前日比▼3.02 -0.18%


週末7/21(金)日経平均株価は3日ぶりに反落

前日のNYダウ、S&P500反落
NASDAQは10日続伸、最高値更新
為替は111円台後半、やや円高に触れ
小幅反落して始まりました

寄付 20089.86(9:00)▼54.73

寄り後、下げ幅を縮小しましたが買い一巡後は
上値は重く軟調な相場展開になりました

高値 20135.33(9:32)▼9.26

前引 20093.57(11:35)▼51.02

後場は20,100円を挟んで狭いレンジでの
もみあいになりました
大引けにかけてこの日の安値を付け
20,100円を割り込んで引けました

安値 20081.91(14:54)▼62.68

日経平均株価は3日ぶりに反落して週末の取引を終了

大引 20099.75(15:00)▼44.84


好決算を発表した安川電機を中心に電機機械株に
物色の流れが広がりました。
好業績の銘柄には買い意欲はあるものの
方向感に乏しい夏枯れ相場が続いています。
来週は上場会社の約7割を占める3月期決算企業の
第1四半期決算発表が本格化します。
7/27(木)7/28(金)の2日間で437社が発表
8/14(月)に出そろうまで決算発表が続きます。
好業績の安川電機のように、想定値を上回る銘柄に資金が集中し
減額修正の銘柄は大きく売り込まれるこてょになります。
たとえ好業績であっても、事前予測のハードルの高い銘柄は
材料出尽くし、失望売りになることになります。

6656インスペック
多くの方が買っていますので記載しました。
直近出来高を伴って上昇していますが、前回高値2/2H1674円が
目先に節目になります。
相場は生きており、上昇トレンド継続中のため様子見とし
来週1674円トライの場面があるかどうか見たうえでの判断になります。

6924岩崎電気
高値圏での小動きになりましたが、この不気味な足取りは生きています。
来週以降どこかで大陽線になりそうです。

2418ツカダGHD
4/12高値627円形成後、4本陰線を引き7/19安値598円で下げ止まり
切り返しに転じる場面に入ったようです。
来週627円トライの場面まで上昇するかどうかが注目点になります。

7834マルマン
7/12高値292円の上ヒゲを引いての陰線でいったん終わったのかと
みていましたが、相場は生きていました。
来週292円トライの場面まで上昇するかどうかが注目点になります。

注:上記銘柄はハイリスクハイリターンですので
  初心者の方は見るだけにしてください。


本日1日の高低差は、53.42円
来週は引き続き指数は膠着し、好業績の個別銘柄物色になりそうです。
全体相場は方向感にかけ、個々の銘柄の明暗が分かれることになります。
20,000円の大台は固く、20,200円~20,300円の上値トライには
円安が必須条件になります。


次回は、7/24(月)15:30 頃更新いたします。

日経平均は、20,200円~20,300円のレンジ上限付近では
上値の壁が重くのしかかります。
6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

儲からない場面は休むも相場

7月20日(木)20:35

大引け

日経平均株価

20046.90(9:00)

20157.11(14:22)

20032.23(9:19)

20144.59(15:00)

前日比△123.73 +0.62%

TOPIX

1623.90(9:00)

1634.96(12:37)

1622.78(9:06)

1633.01(15:00)

前日比△11.14 +0.69%


値上がり銘柄数 1491

値下がり銘柄数 399

新高値銘柄数 211

新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 118.2

日経平均25D乖離率 +0.31

TOPIX25D乖離率 +1.13


前日の米国株高 3指数はそろって上昇
NASDAQ、S&P500は、史上最高値更新
続伸して始まった後は、日銀金融政策決定会合を控え
手控えムードになりました

寄付 20046.90(9:00)△26.04

安値 20032.23(9:19)△11.37

10過ぎには上げ幅を拡大し、前引けにかけて堅調に推移しました

前引 20092.14(11:35)△71.28

日銀の金融政策が現状維持となったことが
投資家に安心感をもたらし後場に一段高しました

高値 20157.11(14:22)△136.25

買い一巡後も高値圏でのもみ合いになり
2日続伸して引けました

大引 20144.59(15:00)△123.73


本日は主力株に海外投資家のまとまった資金が入った模様ですが
明日以降もこの流れが持続するかどうかはわかりません。
日経平均は、20,200円~20,300円のレンジ上限付近では
上値の壁が重くのしかかります。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。(7/18記)
過去最低のトランプ大統領支持率36%を下回る
安倍内閣支持率29.9%
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
安倍内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
安倍総理支持率は、さらに低くなったことが気がかりです。
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査
トランプ米大統領支持率 過去70年の歴代大統領で最低36%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。

儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。

相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。


コメントのご返事

毎日ブログの更新をありがとうございます。
3091ブロンコビリーを2993円にて保有いたしております。
2500円あたりでナンピンを考えておりますが
工藤先生の御考えを聞かせていただけましたら・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
既存店は競争激化で苦戦し、人件費や原材料価格上昇も
営業益を圧迫しています。
単16.12  18,010 2,754 2,807 1,883 125.0
単17.12予 19,600 2,500 2,570 1,800 119.4 営業減益-9.2%

当社は魚沼産コシヒカリをかまどで炊き、ハンバーグには
粗挽き肉をいれ、その日の朝にこねたパテを冷凍せずにチルドで
各店舗に届け、サラダバーにも工夫を凝らしています。
ステーキ、ハンバーグ、ごはん、サラダバーにこだわり
成長を続けていましたが、人手不足と原材料価格上昇が
悩みの種になっています。
日本列島は、異常気象が続いているため、当社自慢のサラダバーの
今後の野菜高騰の影響も避けられないと考えられます。
17年4-6月期 Q2 7/14減額修正発表で、7/18大陰線を引き
底値模索になっています。
今後野菜の高騰が予想されるため17年7-9月期 Q3 も厳しい状況が
続きそうです。
ランチタイム時間の延長で、各店舗は連日にぎわっていますが
競争激化のため、値上げは難しく17年12月期の再減額修正の可能性が残り
もうしばらく下値を見定めてからの対応が良いと考えます。
現時点では下値がわからないため、17年7-9月期 Q3 が
10月中旬に発表となりますので、そのころに再度コメントをください。
年後半のどこかで底を付けると考えますので、慌てて買わない方が良いと思います。


7940ウエーブロックHD 7/20終値1412円△74円
4営業日続伸、上場来高値連日の更新
今期2018年3月期の第2四半期累計(17年4~9月)増額修正
今期18/3期の連結業績予想の上方修正を発表
当期純利益12億5000万円から14億3000万円(29%増益)に増額
1株利益146円に増額予想
今後もファンドの買い、個人投資家の買いが入ると考え
このまま年後半相場に期待して持続します。
EPS146×12=1752
1700円くらいを年後半の売り目標にします。

6924岩崎電気 7/20終値233円△10円
連日強い値動きになっています。
日足、週足、月足、どれを見ても先高観を感じます。
不気味な足取りが続くため今後も注目です。


次回は、7/21(金)15:30 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

方向感に欠け2万円を挟んでの推移

7月19日(水)15:15

大引け

日経平均株価

19970.78(9:00)

20032.46(11:26)

19947.26(9:01)

20020.86(15:00)

前日比△20.95 +0.10%

TOPIX

1616.85(9:00)

1623.70(11:26)

1614.90(9:01)

1621.87(15:00)

前日比△1.39 +0.09%


日経平均株価は小幅反発

為替の円高を背景に小安く始まりました

寄付 19970.78(9:00)▼29.13

安値 19947.26(9:01)▼52.65 

寄り付き直後に安値を付けると内需株に押し目買いが入り
切り返しに転じ20,000円台に乗せてきました

高値 20032.46(11:26)△32.55

前引 20021.49(11:35)△21.58

後場は上値が重く、20,000円を挟んだ狭いレンジでの
推移となりました

大引 20020.86(15:00)△20.95 

日経平均株価は小幅反発して引けました


米国株は高値圏で堅調に推移。
ゴールドマンサックスがダウ工業株30種を押し下げたため
NYダウは反落
NASDAQ指数が過去最高値を更新
S&P500 終値としての最高値を更新
それに対して日経平均株価は、いまだに20,000円水準での推移で
方向感に欠ける相場が続いています。

6/2以降の日経平均株価のレンジ
レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

為替感応度は低下していますが、111円台を超える円高になると
20,000円の大台を割り込んでいます。
111円台後半~112円水準が、日経平均株価20,000円の
攻防ラインと考えるのが一つの目安になります。

日本株上昇の必須条件は、米国株高と円安です。
20200円~20300円には想定以上の上値の壁があります。
米国3指数の史上最高値更新とドル円相場115円を超える円安が
同時進行しないことには、20200円~20300円の大きな節目を
超えることは困難になりそうです。

現在の狭いレンジ内の推移では、なかなか儲かりません。
今年は猛暑で連日暑い日が続き、首都圏では適度の
お湿りがほしいところです。
株式市場においても、日銀ETF買いがアンダーを買い支えているため
適度のお湿り(適度の安値)がほしいところです。
株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。

儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。

儲けそこないは良しとして、休むも相場です。


7940ウエーブロックHD
3営業日続伸、大幅高で6/23につけた上場来高値1390円を
約1カ月ぶりに更新
今期2018年3月期の第2四半期累計(17年4~9月)増額修正
今期18/3期の連結業績予想の上方修正を発表
当期純利益12億5000万円から14億3000万円(29%増益)に増額
1株利益146円に増額予想
今後もファンドの買い、個人投資家の買いが入ると考え
このまま年後半相場に期待して持続します。
EPS146×12=1752
1700円くらいを年後半の売り目標にします。


次回は、7/20(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


難しい局面

7月18日(火)20:40

大引け

日経平均株価

20074.41(9:00)

20081.29(9:01)

19943.14(10:39)

19999.91(15:00)

前日比▼118.95 -0.59%

TOPIX

1621.21(9:00)

1621.54(9:01)

1610.79(10:39)

1620.48(15:00)

前日比▼5.00 -0.31%


値上がり銘柄数 793

値下がり銘柄数 1064

新高値銘柄数 107

新安値銘柄数 24

騰落レシオ25D 112.1

日経平均25D乖離率 -0.34  

TOPIX25D乖離率 +0.53


連休明けの日経平均株価は3営業日ぶりに反落

前週末公表の軟調な米経済指標を受け、ドル安円高が進み
反落して始まりました

寄付 20074.41(9:00)▼44.45

高値 20081.29(9:01)▼37.57

小安く始まった後、先物売りに押され下げ幅を拡大し
節目である20,000円を割り込み前引けを迎えました

安値 19943.14(10:39)▼175.72

前引 19991.86(11:35)▼127.00

後場は日銀ETF買いへの期待から、持ち直しの動きを見せたものの
上値を買う動きは限定的で、20,000円を挟んでの推移となりました

後場高値 20021.97(13:22)▼96.89
後場安値 19970.00(12:31)▼148.86
後場値幅 51.97円

日経平均株価は3営業日ぶりに反落
20,000円の大台を割り込んで引けました

大引 19999.91(15:00)▼118.95


6/2に日経平均株価は20,000円の大台に乗せて以来
難しい展開となりました。

日本市場のメインプレーヤー海外投資家は
政局不安を最も嫌います。
時事通信が7/7~7/10に実施した7月の世論調査では
内閣支持率が前月比15.2ポイント減の29.9%となり
第2次安倍内閣発足以降初めて30%を切りました。

トランプ大統領の不人気は過去最低ですが
ワシントンポストと米ABCニュースが共同世論調査を行い
トランプ米大統領の支持率は、この時期としては過去70年の
歴代大統領で最低となる36%にとどまっていることが
明らかになりました。

トランプ大統領支持率36%
時事通信実施7月の世論調査安倍内閣支持率29.9%
今後の安倍総理支持率低下が長引くことになると日本株にとって
重しになることは間違いありません。
今後の内閣改造、経済重視の政策に期待するしかありません。

米6月消費者物価指数は、市場予想を下回り米長期金利が低下
ドル円相場は一時111円台の円高になりました。

政局不安とドル安円高は、日本市場にとっては大きな
マイナス材料になります。
今後のドル円相場と安倍総理内閣支持率は、長引くと
日本市場にとって荒れ模様の展開になる可能性があります。

18/3期第1四半期決算(17年4-6決算)発表で市場は、個別銘柄の
明暗が分かれるでしょう。
薄商いで方向感が定まらない夏枯れ相場中に海外要因で何かあれば
株価は荒れることも考えられます。

先駆して上昇した中小型株、新興銘柄、テーマ株物色は一巡しました。
相場が一巡するとどこかで調整が必要になります。
メインプレーヤーの海外投資家は、日本株の買い姿勢は見られず
公的資金の買いだけでは相場は上方向にはいきません。
ある程度買いつくされ、上値を買う投資主体が見つからないときは
買いポジションを減らして、現金ポジションを高めることが非常に大切です。

以前から申し上げております通り、7月中には現金ポジションを高め
年後半の急落があった場合には、3年後、5年後に成長の見込める
成長株を中心に銘柄を組み替えます。
買いも売りも仕掛けづらい場面でむやみに売買を繰り返す必要はありません。
ここは仕切り直しを兼ねて、現金ポジションを高めたうえで様子見とし
次のチャンスを待ち伏せするのが得策と考えます。


6924岩崎電気 7/18終値229円△17円
6/20出来高急増株価上昇189円まで買われ直近にかけて、連日大商いで
右肩上がりの強い足取りが続いていました。
本日大商いの中、237円まで買われる場面がありました。
相場は生きていますがここからはババ抜きになってきそうです。

株式投資は本来、年に1度~2度の急落、暴落の局面で良い銘柄を安く買って
その後の高値で利食うのが基本です。
しかし、日銀ETF買いが最大の買い勢力となり、相場がいびつになり
年に1度~2度のバーゲンセールのチャンスが無くなっています。
今後の欧米の金融引き締めは、相場にとっては波乱になる可能性が高く
注意が必要と考えます。
日銀ETF買いが大規模でアンダーをを支えているため
下値は限定的になるかもしれませんが、備えあれば患いなし
新規買いは、より慎重にするべき時かもしれません。

迷ったとき、わからないとき、難しい局面では、休んで様子を見るのが
この世界で個人投資家が生き残るための最善策です。



次回は、7/19(水)15:30 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

膠着相場

7月14日(金)15:25

大引け

日経平均株価

20157.92(9:00)

20163.67(9:00)

20101.71(9:35)

20118.86(15:00)

前日比△19.05 +0.09%

TOPIX

1623.79(9:00)

1628.61(12:49)

1621.83(9:31)

1625.48(15:00)

前日比△6.37 +0.39%


週末7/14(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は3指数そろって小幅続伸
NYダウは終値ベースで過去最高値を更新
イエレンFRB議長議会証言直後の円高も一服となり
買い優勢で始まりました

寄付 20157.92(9:00)△85.11

高値 20163.67(9:00)△63.86

寄り付き直後高値形成後は、ファストリの下げが
日経平均の上値を抑え、上げ幅を縮小

安値 20101.71(9:35)△1.90

前引 20144.82(11:35)△44.99

3連休を控え方向感に乏しく終日狭いレンジでの推移となりました
後場の日経平均高低差は32.36円

日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 20118.86(15:00)△19.05 

ファストリのマイナス寄与度 -62.74円
日経平均株価を62.74円押し下げたことになります。


日経平均寄与度上位のファストリが大幅反落になり
日経平均株価を押し下げる要因になりました。
日本市場は3連休を控えた週末とあって積極的な売買はなく
狭いレンジ内での推移となりました。

日経平均株価は20,000円の大台を維持しながら、来週以降の18/3期
第1四半期決算発表を迎えます。
四半期決算のたびに、進捗率の高い銘柄は買われ、低い銘柄は売りこまれます。
業績が良くても事前予測の期待値の高い銘柄は、ハードルが高いため
それ以上でなければ失望売りになりかねません。
メインプレーヤーの海外投資家は、直近の日本株を買っておらず
買い方は公的資金の買いが目立つばかりです。

ドル円相場もイエレンFRB議長議会証言直後に円安期待がなくなり
上値トライの勢いはなくなり、下値では日銀ETF買いが控えているため
大きな下値不安は今のところありません。
昔から夏の暑い時期は、「夏枯れ相場」になることが多く
昔の証券会社では、高校野球の時期は暇も相まって、証券マンは顧客営業よりも
高校野球の話の方が証券会社の店頭をにぎわしていたことを思い出します。

来週以降の18/3期第1四半期決算(17年4-6決算)発表で市場は、個別銘柄の
明暗が分かれるでしょう。
薄商いの方向感が定まらない夏枯れ相場中に海外要因で何かあれば
株価は荒れることも考えられます。
以前から申し上げております通り、7月中には現金ポジションを高め
年後半の急落があった場合には、3年後、5年後に成長の見込める
成長株を中心に銘柄を組み替えます。

好業績銘柄の個別物色が中心で、方向感に乏しい難しい相場展開が予想されます。
日本株上昇の条件は、円安と海外投資家の買い参戦です。
メインプレーヤーの海外投資家が動かず、114円台後半~115円水準の
円安に振れなければ、方向感の欠ける膠着相場が続きそうです。

買いも売りも仕掛けづらい場面でむやみに売買を繰り返す必要はありません。
ここは仕切り直しを兼ねて、現金ポジションを高めたうえで様子見とし
次のチャンスを待ち伏せするのが得策と考えます。


次回は、7/18(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


円安一服から円高へ

7月13日(木)19:40

大引け

日経平均株価

20177.28(9:00)

20183.80(9:03)

20062.27(12:55)

20099.81(15:00)

前日比△1.43 +0.01%

TOPIX

1625.43(9:00)

1626.23(9:03)

1615.81(12:55)

1619.11(15:00)

前日比▼0.23 -0.01%


値上がり銘柄数 882

値下がり銘柄数 994

新高値銘柄数 97

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 108.9

日経平均25D乖離率 +0.20

TOPIX25D乖離率 +0.60


日経平均株価は小反発

前日のNYダウは6/19以来の史上最高値更新
米国3指数そろって上昇
米国株高を背景に反発して始まりました

寄付 20177.28(9:00)△108.90

高値 20183.80(9:03)△85.42

後場は為替が1ドル112円台の円高方向に振れ
日経平均はマイナス圏に転落

安値 20062.27(12:55)▼36.11

前日終値を挟んでの推移になりました

日経平均株価は小反発して引けました

大引 20099.81(15:00)△1.43


イエレンFRB議長が議会証言で利上げを緩やかに進める方針を
示したことを受け流動性相場が当面続くとの安心感が広がり
米国3指数はそろって上昇。
NYダウは、6/19以来の史上最高値更新
米国10年債利回りは下がり、ドル円相場は円高に振れました。 
米国10年債利回り2.312% 7/7 2.39%
直近114円台半ばまで進んだドル円相場は本日午後の時間帯に
112円台後半まで円高方向に振れました。

寄付きは前日の米国株高を引き継ぎ上昇して始まりましたが
後場にはドル円相場が112円台後半まで円高方向に振れたため
マイナス圏に転落、大引けではわずかな上昇にとどまりました。
今週末7/14(金)のミニSQを直前に持ち高調整の思惑もありましたが
方向感に欠ける相場展開が続いています。

イエレンFRB議長議会証言を機に、米国株上昇
米国10年債利回りは下がり、円安一服となり日経平均は
20,200円~20,300円が上値の壁として重しになっています。
米国では再びハイテク株が買われたため、上値の重い
日本のバリュー株の戻りも限定的になるのではないかと考えました。
直近までの様々なテーマ株を物色する動きも一巡し
上値が限定的と思われる銘柄は、徐々に手仕舞うのが
良いと考えました。
成長株や大化け候補株は中長期保有としますが
広がりすぎた買いポジションの整理を行い、徐々に
現金ポジションを高めます。

迷わずに寄付きで売りました
9101日本郵船 寄付き219円いったん利食い
6246テクノスマート 寄付き1325円利食い
8058三菱商事 寄付き2383.5円利食い
7012川崎重工業 寄付き349円利食い

今後は為替と4─6月期の企業業績が相場の鍵になります。
上値の重い銘柄は利食い、現金ポジションを高めますが
今後は4─6月期好調の進捗率の高い上値余地のある銘柄を
少し買うつもりです。


6924岩崎電気 7/13終値210円
いつ上放れるかはわかりませんが、凄まじい日足になっています。
ここからの買いはお勧めしませんが、ぜひチャートの勉強としてご覧ください。
相場に100%はありませんが、80%くらいの確率で上方向に行きそうです。


次回は、7/14(金)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/13 EPS1397.76円 PER14.39倍
7/12 EPS1395.72円 PER14.40倍
7/11 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/10 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/7  EPS1392.67円 PER14.31倍 
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第
3258ユニゾHD7/4追記
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。(7/4記)
3258ユニゾHD7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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一転して円高

7月12日(水)15:20

大引け

日経平均株価

20137.22(9:00)

20153.04(9:20)

20061.16(12:56)

20098.38(15:00)

前日比▼97.10 -0.48%

TOPIX

1622.62(9:00)

1623.78(9:30)

1616.59(12:56)

1619.34(15:00)

前日比▼7.80 -0.48%


日経平均株価は反落

前日の米国株は高安まちまち
昨日114円台半ばまで進んだ円安が1円以上円高に振れ
その流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 20137.22(9:00)▼58.26

高値 20153.04(9:20)▼42.44

寄り後は20,100円台前半の狭いレンジでの推移となりました
前場の値幅は47円ほどとなり、売買代金も低調

前引 20132.38(11:35)▼63.10

後場寄り後に下げ幅を拡大、▼134.32

安値 20061.16(12:56)▼134.32

日経平均株価は20,100円を割り込み3日ぶり反落して引けました

大引 20098.38(15:00)▼97.10


今晩のイエレンFRB議長の米下院での議会証言を前に様子見姿勢となり
発言内容によっては明日だけでなく、夏相場の為替の方向性が
変わってくる可能性があります。

日本株は、日銀ETF買いが相場の下支えになるだけではなく
相場の膠着感を強める原因になっています。
中小型株、新興銘柄物色も買い一巡となり、直近ではバリュー株
出遅れ株が物色されこれらも一定の水準買われたため
材料株や仕手系低位株、質の悪い銘柄にも資金が循環し始めています。
一般の個人投資家が市場に参加して、安易に儲かる相場環境ではありません。

このような難しい局面に無理をしてまで市場参加する必要はありません。
分からない時、迷った時だけではなく、難しい局面では
少し休んで様子を見るのも大切なことです。

例えば(休んで様子を見る銘柄)
注:今すぐに買うのではありません 底打ちまで監視待ち伏せ

ホームセンターの7516コーナン商事
5/10高値2308円 2004年以来13年ぶりに高値更新
その後は値幅日柄調整入り
7/11大引け後発表の2018年2月期 第1四半期17年3月~5月
連結決算が低調だったことを嫌気して、年初来安値を更新しました。
次の下値メドは、1833円~1904円 になりますので
この水準を待ち伏せて、買うことができれば
年後半出の戻り2150円程度が見込めます。
下値メド1 1/18安値2010円 7/12底割れ
下値メド2 1833円~1904円(待ち伏せ買い目標)
下値メド2まで下がらなければ、「ご縁なし」できっぱりとあきらめること

常に売買を繰り返すのではなく、難しい局面では休むか様子を見る
その間は、下がっている掘り出し物を探し、下がりきったところを
待ち伏せるのも株式投資のコツです。


研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
7/11終値201円 7/12終値199円 
6/19に212円まで買われその後は鳴りを潜めていましたが
相場は生きています。
7/3に出来高急増株価上昇、その後連日きな臭い値動きになっています。
近日中に一段高となりそうです。
注:ここからの買いは危険です

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
7/11終値624円 7/12終値623円
連日小型株ファンドの買いが入っているようです。
今期予想EPS57.18円 PER10.9倍の株価水準はまだ上値余地があります。
12/16高値736円からの値幅日柄調整後の反騰相場に入りましたが
630円以上の戻り売りの因果玉が意外と少ないため
面白い展開があるかもしれません。
日足、週足、月足、どれを見ても先高観が感じられます。
注:先高観はありますが、底値圏ではありませんのでご注意ください。

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
7/11終値208円 7/12終値209円
高値圏でのきな臭い動きが続いています。
この銘柄は「往年の仕手株」です。
1年以上大きな動きがなかったため、250円以上あるかもしれません。
注:ここからの買いは危険です

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
262円7/11終値268円
7/12 292円までで買われる場面がありました。
この銘柄はいまだ生きているため、近日中に一段高となりそうです。
電子たばこ関連銘柄
注:ここからの買いは危険です

6077 Nフィールド 7/11終値1498円 7/12終値1506円
本日ザラバ高値1524円は、節目である5/23高値1520円を抜きましたが
上ヒゲとなりました。
終値ベースで1520円を抜けてくると一段高に期待ができます。
小型株ファンドの買いが入っている感触です。
注:底値圏ではありませんのでご注意ください。

ここのところ材料株が物色されています。
上がりだすと急騰する銘柄も資金の逃げ足が速いため
上値追いは禁物です。


次回は、7/13(木)20:00~21:00頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/11 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/10 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/7  EPS1392.67円 PER14.31倍 
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第
3258ユニゾHD7/4追記
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。(7/4記)
3258ユニゾHD7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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円安を背景に上昇

7月11日(火)20:10

大引け

日経平均株価

20073.86(9:00)

20200.88(14:38)

20070.67(9:01)

20195.48(15:00)

前日比△114.50 +0.57%

TOPIX

1616.04(9:00)

1627.79(14:51)

1615.00(9:00)

1627.14(15:00)

前日比△11.66 +0.72%


値上がり銘柄数 1494 

値下がり銘柄数 392

新高値銘柄数 131

新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 112.7

日経平均25D乖離率 +0.74

TOPIX25D乖離率 +1.22


日経平均株価は2日続伸

前日の米国株は高安まちまちで、ドル円相場は大きな変化はなく
小反落して始まりました

寄付 20073.86(9:00)▼7.12

安値 20070.67(9:01)▼10.31

寄り付き直後にはプラス圏に浮上、20,100円台に乗せてからは
狭いレンジでの推移となりました

前引 20135.63(11:35)△54.65

後場寄り後には上げ幅を拡大
後場中盤以降に為替が1ドル114円台半ばまで円安に振れると
電気、値嵩株が一段高となり大引け前には20,200円台に乗せる場面がありました

高値 20200.88(14:38)△119.90

日経平均株価は2日続伸

大引 20195.48(15:00)△114.50

終値では6/29以来8営業日ぶりの高値水準で引けました


米国10年債利回りは、6/26には2.14%水準でしたが
直近の欧米金利上昇で2.393%水準まで上昇
日米金利差拡大で、ドル円相場は114円台半ばまで
円安方向に振れました。
想定為替レート108.31水準の日本企業にとっては
まもなく発表となる第1四半期決算で増額修正予想の銘柄に
期待値が高まっています。

米10年債先物のロングポジションが積み上がっており
さらなる金利先高観があるため、115円水準の円安の可能性も高まり
円安と3月期決算企業の第1四半期決算期待から、メインプレーヤーの
海外投資家の買いに期待ができそうな場面となりました。

8月のお盆休み、海外投資家の夏休みシーズンまでに
日経平均株価が心理的目標の21,000円に到達することに期待し
持ち株は一つ一つ売りあがる方針です。


研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)7/11終値201円
6/19に212円まで買われその後は鳴りを潜めていましたが
相場は生きています。
7/3に出来高急増株価上昇、その後連日きな臭い値動きになっています。
近日中に一段高となりそうです。
注:ここからの買いは危険です

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)7/11終値624円
連日小型株ファンドの買いが入っているようです。
今期予想EPS57.18円 PER10.9倍の株価水準はまだ上値余地があります。
12/16高値736円からの値幅日柄調整後の反騰相場に入りましたが
630円以上の戻り売りの因果玉が意外と少ないため
面白い展開があるかもしれません。
日足、週足、月足、どれを見ても先高観が感じられます。
注:先高観はありますが、底値圏ではありませんのでご注意ください。

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)7/11終値208円
高値圏でのきな臭い動きが続いています。
この銘柄は「往年の仕手株」です。
1年以上大きな動きがなかったため、250円以上あるかもしれません。
注:ここからの買いは危険です

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)7/11終値268円
昨日7/10 290円までで買われる場面がありました。
この銘柄はいまだ生きているため、近日中に一段高となりそうです。
電子たばこ関連銘柄
注:ここからの買いは危険です

6077 Nフィールド 7/11終値1498円
本日ザラバ高値1524円は、節目である5/23高値1520円を抜きましたが
上ヒゲとなりました。
終値ベースで1520円を抜けてくると一段高に期待ができます。
注:底値圏ではありませんのでご注意ください。

7940ウエーブロックHD 7/11終値1233円
6/23高値1390円形成後は、6/29安値1069円まで売り込まれましたが
本日の値動きを見ると相場はまだ生きています。
ヒアリ騒動が拡大し、4998フマキラー、4651サニックス
4985アース製薬などが買われましたが、この銘柄もヒアリ関連銘柄だそうです。
同社は、防虫網や虫忌避製品を手掛けるとして、短期資金が入っているようです。

ここのところ材料株が物色されています。
上がりだすと急騰する銘柄も資金の逃げ足が速いため
上値追いは禁物です。



次回は、7/12(水)15:30 更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/11 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/10 EPS1398.98円 PER14.32倍
7/7  EPS1392.67円 PER14.31倍 
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第
3258ユニゾHD7/4追記
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。(7/4記)
3258ユニゾHD7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株高 円安

7月10日(月)15:35

大引け

日経平均株価

20070.44(9:00)

20127.76(12:43)

20023.03(9:25)

20080.98(15:00)

前日比△151.89 +0.76%

TOPIX

1617.38(9:00)

1619.95(12:43)

1611.54(9:30)

1615.48(15:00)

前日比△8.42 +0.52%


日経平均株価は反発

先週末に発表された6月米国雇用統計が堅調な内容となり
米国株が上昇、1ドル114円台の2か月ぶりの円安を背景に
節目である20,000円の大台を回復して始まりました

寄付 20070.44(9:00)△141.35

安値 20023.03(9:25)△93.94

寄り後上げ幅をやや縮小しましたが、円安を背景に輸出関連
ハイテクが買われ3桁の上げを維持
買い一巡後は上値は重く、狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました

前引 20065.05(11:35)△135.96

後場寄り直後に買いが先行し上げ幅を拡大
190円超上昇する場面がありました

高値 20127.76(12:43)△198.67

日経平均株価は反発して引けました

大引 20080.98(15:00)△151.89


先週末の欧州主要市場は高安まちまちでしたが、堅調な雇用を背景に
米国株は上昇、為替はドル高円安に振れました。
米国株高、円安を背景に日本市場は再び20,000円の大台を回復しました。
今月下旬には、3月決算企業の4-6月期の決算発表が出てきます。
好業績で事前予測が保守的な企業の株を先行して買ってくる
動きが続きそうです。

幸いなことに、ドル円相場が2か月ぶりの円安水準になり
輸出企業の為替レート108円台前半の水準から比較すれば
現在の5円以上の円安水準は、相場を押し上げる原動力になりそうです。
以前のような為替感応度がやや低下しているため、もう一段の
115円台の円安まで進んでくれると、ここのところ売り越してきた
海外投資家が再び日本株を買ってくる可能性が高まります。

対ドル 114円台 対ユーロ 130円台 
為替感応度の低下がやや気になるところです。

安倍総理の支持率低下は、本日の114円台の円安で帳消しとなりました。
安倍総理も支持率低下による求心力低下を避けるため
今後の内閣改造、経済政策を打ち出してくることは必至です。

今後メインプレーヤーの海外投資家が日本株を買い越してくるような
さらなる円安と安倍総理の経済政策に期待したいところです。
例年お盆休みの時期は、株式市場は閑散になります。
いわゆる「夏枯れ相場」ですが、今月の上昇に期待し
高いところは一つ一つ売りあがることを前提に、8月の夏枯れ相場までには
買いポジションを減らし、現金ポジションを高めていく方針です。


研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)7/10終値608円H614円
6/26高値606円を超え、614円まで買われる場面がありました。
この動きは初動のため、近日中の大陽線に期待します。

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)7/10終値209円H215円
本日新高値215円まで買われましたがまだ上がありそうです。
数日中が山場です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)7/10終値271円H290円
本日大陽線が立ちました。
明日以降どこまで買われるか注目です。
数日中が山場です。

6077 Nフィールド 7/10終値1480円
レンジ上限まで戻ってきました。
5/23高値1520円が重要な節目です。
この銘柄は7月には売らずに1800円~2000円の水準を待ちます。

9101日本郵船 7/10終値221円 H226円
海運業界の再編思惑 空売りの買戻し 踏み上げ
本日出来高を伴って上昇し226円まで買われる場面がありました。

6246テクノスマート 7/10終値1320円
本日で4日連続陽線になり、小型株ファンドの買いが
断続的に入っているようです。
目先の節目は1488円~1540円
今月中には利食えそうです。


コメントのご返事

カイオム・バイオサイエンス (4583)
480円買残保持中です。
6月26日IR
▽カイオム<4583.T>、がん治療用抗体LIV-1205
LIV-2008bのオプションライセンス契約状況を発表
ありましたが、動きません。
今後の展望、ご示唆賜れば幸いです。

コメントありがとうございます。

6/23 444 447 428 432 ▼12 V 207,700株
6/26 433 490 433 451 △19 V2,277,000株 出来高急増株価上昇
6/27 472 482 451 454 △3  V2,615,600株 出来高急増株価上昇

6/27 6/28連続大陰線で元の株価に戻ってしまいました。
6/26IRによる上昇が限定的になった背景には需給面にあります。
欧州系証券会社が保有株をこのタイミングで売ってきたため
このような「行ってこい」になりました。
その後7/3に454円まで買われましたが、直後の7/4、7/6の
大陰線も恐れく同じ手口の売りに押されていると考えます。
今後もさらに売ってくるかどうかは、当事者でなければわかりませんが
何らかの事情で、保有額を減らしているようです。



次回は、7/11(火)20:00~21:00 更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/7  EPS1392.67円 PER14.31倍 
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第
3258ユニゾHD7/4追記
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。(7/4記)
3258ユニゾHD7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


米国雇用統計

7月7日(金)15:40

大引け

日経平均株価

19856.65(9:00)

19979.93(10:59)

19856.65(9:00)

19929.09(15:00)

前日比▼64.97 -0.32%

TOPIX

1604.22(9:00)

1614.57(10:57)

1603.89(9:00)

1607.06(15:00)

前日比▼8.47 -0.52%


週末7/7(金)日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって下落
欧米株安を背景に売り優勢で始まりました

寄付 19856.65(9:00)▼137.41

安値 19856.65(9:00)▼137.41

19,900円を割り込んで寄り付き
寄り後は前引けにかけて下げ幅を縮小
円安を背景に輸出関連銘柄に買戻しの動き

高値 19979.93(10:59)▼14.13

前引 19965.78(11:35)▼28.28

後場は前引けより弱含んで始まり
再び18,900円を割り込み、18,900円を挟んでの展開になりました
大引けにかけては下げ幅を縮小

大引 19929.09(15:00)▼64.97

日経平均株価は続落して引けました。


前日のNY市場は、以下の3点が相場の重しになり3指数そろって下落
欧米株下落の流れを受けて、日本株も寄付きから大きく反落しました。

世界的な金利上昇
欧州中央銀行(ECB)が公表した6月の定例理事会の議事要旨で
量的緩和の見直しに向けた議論が進むとの観測が強まり
ドイツなどの欧州主要国の国債利回りが上昇。
米国10年債利回りも連動して上昇。

雇用関連指標が低調
6月の民間部門雇用者数の伸びは15万8000人
市場予想の18万5000人を下回った
週間新規失業保険申請件数も3週連続で増加
市場関係者は、今晩発表の6月雇用統計で非農業部門雇用が
弱めになる可能性を指摘

北朝鮮情勢の緊迫化
北朝鮮による大陸間弾道ミサイル発射
トランプ米大統領が厳しい対応を検討していると発言


日米金利差拡大から円安に振れていますが、欧米株下落の影響を受けて
弱含んで週末を迎えました。
今晩の米国雇用統計に市場の注目が集まっています。
欧米株下落の流れが止まり、ドル円相場113円台半ば~後半の
円安水準であれば、来週再び20,000円に乗せて来るでしょう。
今晩の欧米株と為替水準に注目。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
7/7終値722円
新高値更新 上昇トレンドに入りました。

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円(6/4 日曜記)
7/7終値754円
米国10年債利回り上昇 世界的金利上昇を背景に
一段高の可能性

研究銘柄26 
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
7/7終値603円
本日7/7 出来高が増加し高値引けで引けました。
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
目先の節目 606円~615円 
来週この節目を超えるかどうかが注目点

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
7/7終値1225円
好業績を背景に1998年以来の高値更新
上昇トレンドに入りました。



次回は、7/9(月)15:30頃 更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。

上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900(常識的にはこの水準)
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第
3258ユニゾHD7/4追記
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。(7/4記)
3258ユニゾHD7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


ETFのテクニカル的な売りが重し

7月6日(木)20:30

大引け

日経平均株価

20061.68(9:00)

20078.88(9:02)

19947.63(12:55)

19994.06(15:00)

前日比▼87.57 -0.44%

TOPIX

1618.03(9:00)

1619.27(9:45)

1611.82(12:55)

1615.53(15:00)

前日比▼3.10 -0.19%


値上がり銘柄数 861

値下がり銘柄数 1006

新高値銘柄数 96

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 105.6

日経平均25D乖離率 -0.29

TOPIX25D乖離率 +0.58



日経平均株価は反落

休場明けの前日の米国株は高安まちまちで方向感にかけ
ドル円相場が円の強含みとなり小幅反落して始まりました

寄付 20061.68(9:00)▼19.95

高値 20078.88(9:02)▼2.75


ETF(上場投信)分配金の捻出のための売り需要は3000億円規模と算出され
取引時間中は需給悪化などを警戒した売り物で戻りは鈍くなりました
後場になると下げ幅を拡大、20,000円の大台を割れての値動きになりました

安値 19947.63(12:55)▼134.00

6/16以来の20,000円大台を割り込み反落して引けました

大引 19994.06(15:00)▼87.57


米国株は高値圏にあり、波乱を予測する市場関係者がいます。
NYダウ 6/20高値21535.03ドル その後反落する場面がありましたが
7/3高値21562.75ドル(新高値更新)高値圏で推移し22,000ドルを伺う
強い相場が続いています。
その反面日本市場は、110円台から113円台まで円安が進んだにもかかわらず
日経平均 20,000円を挟んでの膠着状態になっています。
本日は6/16以来の20,000円大台を割り込んで引けました。

あと数日間は、ETFのテクニカル的な売りとそれを利用した海外短期筋の
先物主導売りが、相場の重しになりそうです。

需給的な要因が日本株の重荷 (7/5記)
本日から来週の頭にかけてETF(上場投信)の分配金を捻出するための
テクニカル的な売り物が3000億円~4000億円程度出てきます。

日経平均株価は、方向感に欠ける相場展開になっています。
ETFの需給的な要因が峠を越える来週
米国株が大崩れせず、為替が円高方向に動かなければ
再び20,000円の大台固め相場になりそうです。


猛暑関連銘柄として先回りして買った銘柄がようやく上がってきました。
5741UACJ 買いコスト300円 7/6終値317円
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併して誕生 アルミ圧延能力で世界3位
猛暑でビール缶、その他の飲料缶の需要が高まります。
単位百万円 EPS、配当は円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連18.3予 570,000 35,000 30,000 13,000 26.9 従来予想
連18.3予 630,000 36,000 30,000 17,000 35.18 四季報17年夏号
今期予想EPS35.18円、連結予想PER9.0倍
底練りが続いていましたが、ようやくファンドの買いが入りました。
5/11高値332円が重要な節目です。
売り目標1 330円(7月中)
売り目標2 367円
売り目標3 428円~484円

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

不気味な足取り 2 チャートの勉強
7834マルマン 7/6終値240円(7/6記)
昨年12/2高値330円形成後、ひと相場終わり4/17安値161円大底形成
6/22出来高急増株価上昇 198円△14円 V2,170,000株 
この日以降、何らかの思惑で再び動意づています。
小池東京都知事主導の禁煙対策強化
同社の「禁煙パイポ」や「電子パイポ」の需要が拡大するとの
思惑が根底にありつく艇の投資家が介入しているようですが
6/22以降連日出来高が増加した状態が続き、1月以来の高値を
つけてきました。
今後の株価は人気化次第ですが、リーチがかかっています。
注:ハイリスクハイリターンのため売買には注意が必要です。
  チャートの勉強にお使いください。



次回は、7/7(金)15:30頃 更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。

上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900(常識的にはこの水準)
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1390×15=20850
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
7/6  EPS1391.38円 PER14.37倍 
7/5  EPS1392.62円 PER14.42倍 
7/4  EPS1395.98円 PER14.35倍 
7/3  EPS1395.62円 PER14.35倍 

6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ETF分配ねん出の売り

7月5日(水)15:40

大引け

日経平均株価

20015.07(9:00)

20087.01(14:57)

19888.90(10:52)

20081.63(15:00)

前日比△48.28 +0.25%

TOPIX

1608.56(9:00)

1618.77(14:56)

1602.47(10:52)

1618.63(15:00)

前日比△8.93 +0.55%


日経平均株価は反発

前日の米国市場が休場で手掛かり材料に欠ける中
北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりが意識され
反落して始まりました

寄付 20015.07(9:00)▼17.28

韓国国防相が5日、北朝鮮が6度目の核実験を
実施する可能性が高いとの考えを示したことを受け
前場中盤に日本株安・円高が進行
下げ幅は一時143円まで拡大

安値 19888.90(10:52)▼143.45

6/16以来、半月ぶりの安値水準となり
20,000円の大台を割り込んで前引けを迎えました

前引 19928.79(11:35)▼103.56

後場は日銀ETF買いの思惑から、前引け水準より
マイナス幅を縮小して始まりました
じりじりと下げ幅を縮小し20,000円の大台に乗せプラス圏に浮上
大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 20087.01(14:57)△54.66

日経平均株価は反発して引けました

大引 20081.63(15:00)△48.28


昨日10時前の北朝鮮ミサイル発射報道、その後の重大な発表が
あるとの報道で、大陰線を引きました。
本日の前場もその流れを引き継ぎ、20,000円の大台割れとなりました。

日本より危険なはずの韓国総合株価指数は、堅調に推移し
それに対し、日本株は過剰に反応するいつものパターンです。
韓国国民、最も危険とされるソウル市民は、平常心で通常通り
それに対して日本のマスコミは大騒ぎ、これでは海外短期筋に
なめられても仕方ありません。
ソウル市内には多くの米国人がいるため、有事に発展する前には
国外に退去するのは、ことの順序です。
ソウル市内の多くの米国人も日本人のような過剰反応はしません。
本当に危なければ、米国政府が帰国させるからです。

今後核実験が行われた場合、円買い日本株売りになるのは必定。
海外短期筋に振り回せれないよう注意が必要です。

需給的な要因が日本株の重荷
本日から来週の頭にかけてETF(上場投信)の分配金を捻出するための
テクニカル的な売り物が3000億円~4000億円程度出てきます。
本日の安値 19888.90(10:52)▼143.45 
これは海外短期筋が、ETF分配金ねん出のための売りを見越して
売り仕掛けしたことにより、下げ幅を広げたと考えられます。

薄商いの時に、3000億円~4000億円の売り物が出るのはインパクトがありますが
日銀ETF買いが控えているため、大きな下げにはならないと考えますが
海外短期筋の絶妙なタイミングは、相場にとっては脅威です。
来週前半にかけて注意が必要です。


世界的な金融緩和で株式市場はこれまで好調に推移し
欧米をはじめ世界主要国株価は大きく上昇しました。

直近は、欧米の金利が上昇し始めています。
米国の金融政策が引き締め方向
欧州でも量的金融緩和が縮小方向へ
ここからの一段の金融引き締めがあれば、欧米株は
調整局面に入る可能性があります。
日本市場は最も割安であるが、今のところ20,000円の上を
21,000円水準まで積極的に買いあがる投資主体はいません。

今すぐではありませんが年後半のどこかで
欧米主要国株価調整の影響を受けて、日本株の下落が
ありそうです。

不気味な足取り 1 チャートの勉強
6924岩崎電気 7/5終値198円(7/5記)
6/20以降不気味な足取りになっています。
昨日の長い上ヒゲ後、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
短期的な先高観があります。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが、往年の仕手株です。

注:ハイリスクハイリターンのため初心者の方は
  見るだけにしてください。



コメントのご返事
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

いつも大変お世話になっております。
ご多忙中恐縮ですが、以下の点について
お教えいただきたくよろしくお願いいたします。
1 3258ユニゾHD(買い値3,080円)については、買い増すべきか。
損切りすべきか。
あるいは、定期預金のようなつもりでこのまま持ち続けるべきか。
(資金的余裕はあり。)
2 7148FPG(買い値1,010円)はここの所上昇しているが
今後どのように推移するか。
3 3665エニグモを注視しているが、今後どのように動くか。
以上、質問が多岐にわたって申し訳ございませんが、
是非、先生のご意見をお伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

3258ユニゾHD(買い値3,080円)
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。
以上が昨日記載した記事です。

7/5追記
当面は現在の株価水準~2500円くらいでの推移となりそうです。
好材料が出れば別ですが、資金的余裕があっても買い増しは
投資妙味に欠けます。
公募増資による希薄化には時間がかかります。
金利上昇局面において、不動産関連銘柄は敬遠するのが無難です。

7148FPG(買い値1,010円)
課税繰り延べメリットのオペレーティングリース投資商品が主力の企業
2018年3月期の上場企業企業業績は、17年3月期に続いて過去最高益を更新
企業業績が好調であれば、大きく儲かった時の利益を圧縮して
利益を将来に繰り延べる節税ニーズが高まります。
この時よく使われるのが、「オペレーティングリース」です。
利益の繰り延べニーズに対応するサービスを提供している企業が当社です。
金融機関や会計事務所から、収益が好調で課税繰り延べニーズのある
企業を紹介してもらい収益を伸ばしています。
直近は小型株ファンドが介入し、上昇していますが3/3高値1149円が
重要な節目になります。
この水準を突き抜けると次の節目は1240円水準となります。
上値メド①1150円以上
上値メド②1240円(現時点での目標株価)
上値メド③人気化次第で1300円~1400円

3665エニグモの今後の動向
2016年2/12安値533円から9/28高値2130円までが上昇第1波動
12/2安値1312円から5/17高値2360円までが上昇第2波動
これほどの上昇をしたので当然のこと値幅、日柄調整に入りました。
6/14~6/15の大きな窓を埋めるのには、インパクトのある好材料が必要です。
サプライズ待ちですが、株価材料が出なければ、6/14~6/15の大きな窓が
当面の上値の壁になります。
しばらくは、1600円~1900円水準の往来になりそうです。



次回は、7/6(木)20:00~21:00 更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。

上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900(常識的にはこの水準)
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

北朝鮮報道で急速に地合い悪化

7月4日(火)21:05

大引け

日経平均株価

20192.27(9:00)

20197.16(9:01)

19971.53(14:16)

20032.35(15:00)

前日比▼23.45 -0.12%

TOPIX

1625.18(9:00)

1625.87(9:01)

1605.40(14:16)

1609.70(15:00)

前日比▼4.71 -0.29%


値上がり銘柄数 530

値下がり銘柄数 1374

新高値銘柄数 125

新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 105.7

日経平均25D乖離率 +0.01

TOPIX25D乖離率 +0.42


日経平均株価は小反落

前日の米国株高、欧州主要3市場上昇
1ドル113円台の円安を背景に買い優勢で始まりました

寄付 20192.27(9:00)△136.47

高値 20197.16(9:01)△141.36

高寄り直後、日経平均は20,200円に近づく場面がありましたが
上値は重く利益確定売りに押され上げ幅を縮小
10時前に北朝鮮のミサイル発射の報道で
地政学リスクの高まりを警戒した上値が重い展開になりました

前引 20141.21(11;35)△85.41

後場寄り直後からじりじりと上げ幅を縮小
マイナス圏に転落しました

安値 19971.53(14:16)▼82.27

大引けにかけてやや下げ渋りましたが
日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 20032.35(15:00)▼23.45


本日は、昨日の欧米株上昇、1ドル113円台の円安を背景に寄付き時点では
新高値に迫って高く引けると考えていましたが、寄り付き直後に
急速に上値が重くなり、北朝鮮のミサイル発射報道と重大発表があるとの
報道ですっかり地合いが悪化してしまいました。
米国市場が独立記念日で休場になることで、海外投資家の市場参加者が
少なく、上値を買い上げる場面ではないタイミングと北朝鮮のミサイルと
重大な放送があるとの思惑で、相場は急速にしぼんでしまいました。

全体相場は、20,000円台固め水準の攻防となり、先駆して上昇した
ハイテクなどの主力株は、調整入りとなりました。
半面、今まで蚊帳の外だったバリュー株物色の流れになり
一部の材料株が買われる、やや方向感に欠ける相場になっています。
幸い対ドル、対ユーロで円安方向に振れているのが救いですが
買いポジションを一つ一つ減らし、現金比率を高める方針に変わりありません。

3686DLE 寄り付き前の板状況で昨日終値を下回りそうでしたので
寄付き636円で手仕舞いましたがこれは吉と出ました。

4592サンバイオ 昨日△291円まで買われましたが本日は大陰線で引けました。
昨年6/10高値2119円から1年経ち、相場は枯れきっているため様子見とします。

6656インスペック 本日1533円△191円まで買われましたが、明日、明後日が
正念場になりそうです。

6924岩崎電気 6/20以降きな臭い値動きが続いていましたが本日は出来高急増し
206円まで買われる場面がありました。
この銘柄は癖の悪い銘柄ですが往年の仕手株です。
まだ完全に終わっていない気がします。

7012川崎重工業 買ってから鳴かず飛ばずでしたが、ようやく循環物色され
5/10高値355円が次の節目になります。
上値が重ければ利食い千人力とします。

7777 3Dマトリックス 本日830円の高値がありましたが昨日上昇分を
ほぼ埋める陰線になりましたが、まだ相場は生きていると考えます。
このまま持続して様子見とします。

7940ウエーブロックHD 本日出来高を伴って上昇しましたが
高値1330円は長い上ヒゲになりました。
この銘柄もまだ終わっていない感触です。
このまま持続して様子見とします。

9101日本郵船 買ってから鳴かず飛ばずでしたが、ようやく循環物色され
期待したいところですが、224円以上の水準は戻り売りが待ち構えています。
上値が重ければ、薄利で手仕舞うのが現在の考えです。

グロース株のほとんどが、高値を更新する勢いがなく弱含んでいるものが
目立ちます。
相場の流れは、バリュー株、出遅れ株に移っています。
円が弱含みになっているため日本株にとっては好材料ですが
海外投資家が、ここからどこまで買いあがるかはわかりません。
相場は20,000の攻防になっていますが、115円方向のさらなる円安に振れれば
21,000円を試す場面が来るかもしれません。
強いようで上値は重く、弱いようで底堅い
方向感に欠けるこの場面では、買いポジションを一つ一つ整理して
すっきりさせます。
売った後の上昇は、リスクをとって高値を買った方の利益です。
「腹八分目に医者いらず」
欲をかくとよいことはありません。


コメントのご返事
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


6675サクサを、5月終り頃204円で買いそこからホールドしていたのですが
直近203円202円と抑えられて、6月27日に下振れそうな感じだったので
201円で一旦はずしました。
その後199円付け様子見のところ、29日星出現、30日に日経大幅安のところ
窓開け朝一から急反発となりました。
中途半端な所で買ってしまったのが悪いのですが
この急反発は予測できるものでしょうか?
199円が週足の雲下限なのでそれを付けに行ったのかとも思いますが
こういう上値抑えられてじりじり下げさせられて我慢できずに売ったら
上昇しだすというのがよくあります。
9633東京テアトルも見ているのですが直近143.142と抑えられています。
もう一度180円あたりまであるのではないかと思い142円で買っていますが
こういう時は上昇を確認してから買ったほうがいいのでしょうか?

コメントありがとうございます。
6675サクサは、情報通信とセキュリティー事業が主力で
低位株で人気があるため乱高下する株価習性です。
この銘柄の短期的なレンジは
レンジ下限 200円~割れた水準
レンジ上限 220円~超えた水準

このような銘柄は、201円で待ち伏せて買い、220円で売るのが
最も健全と考えます。
資金的余裕があるのでしたら、201円で複数株買い
220円で半分利食って様子を見るのもよいでしょう。
その後、上に行かず下がった場合は、210円くらいで手仕舞い
再び201円で買う この繰り返しです。
その後レンジが変化したときは御縁なしと見送りです。

9633東京テアトルは、143円買いであれば
4月以降底練りが続き相場は枯れきっているため
上がるのを待つのが良いと考えます。
昔から癖の悪い往年の仕手株ですから、中途半端な水準で
高値掴みすると厄介です。
バリュー株出遅れ株、一部材料株物色がさらに広がるのを待ち
このまま持続で、170円目標でいかがでしょうか。
売り目標①170円
売り目標②人気化次第で未定

ご自身でご決断ください。


いつも拝見させていただいております。

2928 RIZAP について

連日の年初来高値更新を続けています。
窓も開かず出来高もついているのですが
さすがにペースが早すぎて不安になってきました。
売り時をどのようにお考えになられますでしょうか?
お時間のある時で結構ですのでご指南たまわりたく存じます。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
本日7/4の大陰線で、相場はいよいよババ抜きになってきました。
つつみ線 陽線→陰線 は強い売りシグナルを意味します。
前日の買いを売りが完全に呑み込んでいると考えるのが妥当です。
明日以降は売り方と買い方の攻防になりますが
値動きの荒い相場展開になりそうです。
相場に100%はありません。
しかし、「腹八分目に医者いらず」とはよく言ったもので
私が小学校の時に初めて父から学んだ相場格言は
「利食い千人力」です。

ご自身でご決断ください。


ユニゾHD
お世話になっております。
研究銘柄であるユニゾが公募増資を発表し、本日15%の下落です。
こうなってしまっては、一旦損切りし2000円くらいまで様子見がベストでしょうか。
持ち玉少ないですが、まさかの増資でショックうけてしまいました。

コメントありがとうございます。
3258ユニゾHDは
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待から、GWあけの5/7に掲載した銘柄です。
6/29には大陽線が立ち、いよいよ戻りを試す展開かと思われましたが
6月30日の引け後に公募増資などで最大128億円あまりを調達すると発表
これによる1株利益の希薄化などを警戒した売り注文が増加
新株式の発行は414万株で、ほかに需要動向をみながら
オーバーアロットメントによる追加発行も61万株を上限に実施
今回の公募増資などによる希薄化は最大で約20%
希薄化が最大で20%ですから6/30終値3115円×0.8=2492円が
当面の下値めどになります。
欧米での金利上昇が鮮明になったため、海外ファンドは不動産関連銘柄を
買い候補から外してきました。
金利上昇局面では不動産関連銘柄は、買ってはいけません。
ロスカットしてからの新規買い直しは、欧米金利の推移と
合わせて考えなければなりません。
金利上昇が続いた場合は、再投資不可となります。
次の方のコメントにも同社があったため、取り急ぎ掲載しましたが
明日この続きを記載いたします。

株式投資には100%はありません。
株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
資金的余裕と精神的余裕を常に考え、前のめりにならないようご注意ください。


いつも大変お世話になっております。
ご多忙中恐縮ですが、以下の点について
お教えいただきたくよろしくお願いいたします。
1 3258ユニゾHD(買い値3,080円)については、買い増すべきか。
損切りすべきか。
あるいは、定期預金のようなつもりでこのまま持ち続けるべきか。
(資金的余裕はあり。)
2 7148FPG(買い値1,010円)はここの所上昇しているが
今後どのように推移するか。
3 3665エニグモを注視しているが、今後どのように動くか。
以上、質問が多岐にわたって申し訳ございませんが、
是非、先生のご意見をお伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

申し訳ありませんが本日締め切りの時間になってしまいましたので
明日のご返事とさせていただきます。




次回は、7/5(水)15:30ごろ更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。
上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

バリュー株出遅れ株堅調

7月3日(月)15:30

大引け

日経平均株価

20056.32(9:00)

20096.14(12:38)

20030.61(9:38)

20055.80(15:00)

前日比△22.37 +0.11%

TOPIX

1613.65(9:00)

1616.82(12:36)

1610.87(9:38)

1614.41(15:00)

前日比△2.51 +0.16%


日経平均株価は小幅反発

日経平均は、先週末大きく下落した反動から買い戻しが先行
小高く始まりました

寄付 20056.32(9:00)△22.89

寄り後小幅ながらマイナスに転じる場面がありましたが

安値 20030.61(9:38)▼2.82

為替が弱含みで推移していることも下支えになり
下値は限定的でプラス圏に浮上
後場寄り直後に高値を付けると

高値 20096.14(12:38)△62.71

その後方向感にかけ狭いレンジでの推移となりました

大引 20055.80(15:00)△22.37

日経平均株価は小幅反発して引けました


2017年後半相場、7月相場入りした日本市場は
昨日の東京都議会選挙で都民ファーストの会が圧勝し
自民党が歴史的規模の敗北になりました。
昨晩の時点では、本日安く始まると考えていましたが
寄り付き前のドル円相場が112円台で落ち着いていたことで
一安心しました。
為替が円高に振れた場合は、日経平均先物を
売る動きがあると考えていたためです。
その後寄り付き前の先物もしっかりしていたため安心しました。
株式市場に与える影響は限定的となりました。

日経平均は前週末に180円強下落した反動もあり
買い戻しが先行したのも、株価の底堅さを支えた要因になります。
今晩の米国株市場が短縮取引、4日が独立記念日で
休場になるため、休暇中の海外投資家も多く
東証1部売買代金は盛り上がりに欠けました。

寄り前に発表された6月日銀短観は、大企業製造業業況判断DIが
プラス17(事前予測15)3四半期連続で改善 このことも
相場の下支えになった模様。

昨日の東京都議会選挙で自民党大敗で様々な影響が
論じられています。
海外投資家は昔から政局不安を最も嫌います。
今後安倍総理の支持率がさらに低下した場合
アベノミクスは崩壊するといったことをマスコミが
騒ぎだすことになります。
ここで不安に駆られても仕方なく、冷静に考えてみますと
日銀ETF買い 7月~12月の買い余地(残りの枠)3兆2千億円

ここ数年の海外投資家の売り越し規模は年間3兆円程度
海外投資家が、7月~12月に大きく売り越してきても
日銀の買いが控えているため、昨年のような大暴落になる
可能性は低いと考えます。

EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。
上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円
注:年後半に必ずレンジ上限、下限に近づくわけではありません。


4592サンバイオが急騰 7/3終値1604円△201円 高値1694円△291円
買いコスト1247円
米国で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を
対象としたフェーズ2b臨床試験に対してカリフォルニア州
再生医療機構から2000万ドルの補助金を獲得

7777 3Dマトリックス 7/3終値816円△48円 高値825円△57円
買いコスト716円
国立がん研究センターと共同で出願していた新規核酸医薬技術について
骨肉種の治療への応用に関する特許が日本で成立

今まで上がらずにしびれを切らしていた1部上場のバリュー株が
ようやく上がってきました。
日本市場はグロース株優勢の流れから、バリュー株優勢の流れに
変化しています。
安倍総理の支持率急低下による今後の行方が様々報じられております。
年後半の相場はわかりません。
持ち株の高いところは一つ一つ利食い現金化していくのみです。


次回は、7/4(月)20:00~21:00ごろ更新いたします。

年後半相場を考える(6/29記)
2016年 
5/10 日経平均PER15.08倍
5/11 日経平均PER14.36倍(この日から10月末まで15倍割れが続く)
それ以降15倍を回復したのは11/1 15.05倍
半年近く15倍割れが続き、暴落で6/24 12.62倍もありました。
2017年
5/12 日経平均PER15.11倍 
5/15 日経平均PER14.94倍
直近まで15倍割れが続いている。

日経平均PERの低水準も昨年は半年近く続き
その間の暴落時に日経平均14864.01円 PER12.62倍(大底)を
つけました。
まもなく2017年後半になりますが、このまま21,000円水準を
目指すかもしれませんが、急落の場面があるかもしれません。
EPS1400円を基準に年後半のレンジを考えてみます。
上限値は21,000円に固定

下限値
EPS1400円×13.5=18900
EPS1400円×13.0=18200
EPS1400円×12.62=17668(世界同時株安などの最悪時)

2017年後半相場21,000円~18200円、最悪時で17668円と仮説すると
今の株価水準は決して安全圏ではありません。
株式投資で最も重要なことの一つは 値幅と日柄 です。
いつまでも上がり続けることやいつまでも高値圏でいることはありません。
逆に
いつまでも下がり続けることもいつまでも底値水準にいることもありません。

2016年6/24から上昇に転じた現在の相場は1年経過しました。
取り越し苦労かもしれませんが、徐々に買いポジションの縮小を行い
現金ポジションを高めるのが安全策と考えるようになりました。
株式投資で最も重要なことは、できる限り損をしないことで
儲けそこないは良いのです。
それなりに儲けさせていただいたため、「腹八分目に医者いらず」
徐々に利食い、買いポジションの整理を行います。
年後半は、3年後5年後に成長できる「成長株」の1年に1度の安値を
待ち伏せ、株価倍増、3倍増を狙ってみようと思います。

株式投資において、「儲けそこないは良し」

輸出企業想定為替レート 108.31円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準 1400×15=21000
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

現在の日経平均EPSとPER
6/30 EPS1398.98円 PER14.32倍
6/29 EPS1403.21円 PER14.41倍
6/28 EPS1402.82円 PER14.35倍
6/27 EPS1410.40円 PER14.34倍
6/26 EPS1412.29円 PER14.27倍
6/23 EPS1408.86円 PER14.29倍
6/22 EPS1408.30円 PER14.28倍
6/21 EPS1408.31円 PER14.30倍
6/20 EPS1408.80円 PER14.36倍
6/19 EPS1405.30円 PER14.28倍
6/16 EPS1402.48円 PER14.22倍
6/15 EPS1404.52円 PER14.12倍
6/14 EPS1402.22円 PER14.18倍
6/13 EPS1400.33円 PER14.21倍 
9/12 EPS1402.01円 PER14.20倍 
6/9  EPS1410.38円 PER14.19倍 
6/8  EPS1408.01円 PER14.14倍
6/7  EPS1407.37円 PER14.20倍
6/6  EPS1407.04円 PER14.20倍
6/5  EPS1408.58円 PER14.32倍
6/2  EPS1402.17円 PER14.39倍
6/1  EPS1402.54円 PER14.16倍


2017年 
研究銘柄3 出遅れの水準訂正 (4/26記)
3696セレス 4/26終値1389円 
12月決算の為、現在の決算発表で減額修正リスクはありません。
フィンテックブロックチェーン関連銘柄として度々人気化しましたが
直近にかけて人気離散で底値模索の展開になりました。
4/13安値1,302円(暫定1番底)
その後1,400円を大きく超える動きは今のところなく底練りになっていますが
全体相場好転から、見直し買いが入る展開が予想されます。
時価近辺での買い
売り目標①1550円~1600円前後
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値1654円△156円 終値1574円△76円
5/9高値1654円まで買われる場面がありましたが
長い上髭を引いて引けました。
大底からの初動の上昇の為、もう少し持続で良いと考えます。

研究銘柄4 出遅れの水準訂正 (4/26記)
2928RIZAP 4/26終値820円
レンジ相場が続いています。
レンジ上限900円~923円
レンジ下限729円~777円
時価近辺での買い
売り目標①880円以上
売り目標②未定
5/9追記
5/9高値879円まで買われる場面があり間もなく売り目標①です。
上げシロがもう少しあるように思えますが、欲をかきすぎず
腹8分目で対処すれば、相場の格言「利食い千人力」
残りの上昇分は他人におすそ分けくらいの余裕も必要です。
売り目標②900円前後
売った後の上昇 儲けそこないは良いのです。

研究銘柄5 悪材料出尽くし (5/7記)
6773パイオニア 5/2終値205円
17/3期減額修正 4/13安値193円 4/28安値198円
ダブルボトム形成なるか
買い目標200円~203円
売り目標①220円(1~3カ月)
売り目標②240円(3カ月)
売り目標③260円(年内)

研究銘柄6 連続最高益更新 (5/7記)
注:押し目がなければ買い見送り 
4709インフォメデベロプ 5/2終値1224円
5/2史上最高値更新5/2H1280円
この場合は、押し目買い有効です。
注:押し目がなければ買い見送り
買い目標 1170円以下(アンダーの買い指値)
売り目標 1300円以上(10%利食い)

研究銘柄7 3期連続営業増益予想 (5/7記)
4526理研ビタミン 5/2終値4205円
4/17安値3980円で目先底値確認
4500円まで戻り売りが出やすく上値は重いものの
そろそろレンジ下限から抜け出す時期か。
買い目標 4200円以下
売り目標①4500円
売り目標②4800円以上

研究銘柄8 株価横ばいからの脱却 (5/7記)
2413エムスリー 5/2終値2897円
買い目標 時価の押し目水準 出来れば2850円くらい
売り目標①3200円(1カ月)
売り目標②3500円以上(3~6カ月)
5/9追記
株価横ばいからの脱却し始めています。
3,000円台に乗せると機関投資家
個人投資家全員参加の上昇になりそうです。

研究銘柄9 値幅日柄調整完了 (5/7記)
3258ユニゾHD 5/2終値3060円
2016年5/13高値6160円形成後、値幅日柄調整
4/6安値2640円 2番底形成後の反発期待
5/1 追撃買いサイン①②同時点灯
買い目標 時価の押し目水準 出来れば3050円以下
売り目標①3380円(1~3カ月)
売り目標②3800円(3~6カ月)
売り目標③未定 人気化次第

研究銘柄10 不気味な日足(5/8記)
7927ムトウ精工 5/8終値565円
2月に大きく買われた銘柄で3/2高値584円形成後上値が重くなり
その後短期調整に入りました。
4/14安値464円で底打ちとなり、4/28以降連日陽線が立ち
強い足取りになっています。
ハイリスク銘柄の為注意が必要ですが相場は現在進行中で生きています。 
このままでは終わらない日足チャートです。
注:ハイリスクの為チャートの勉強にお使いください

研究銘柄11 レンジ下限のローリスク(5/9記)
3328BEENOS 5/9終値1361円
この銘柄はレンジ下限で買って2~3週間後
切り返したところを欲をかかずに売る銘柄です。
3月までは、レンジ下限が1420円水準でしたが
100円強切り下がりました。
買い目標は時価近辺の押し目狙い
売り目標①1460円前後
売り目標②1560円前後
欲をかきすぎると再びレンジ下限まで下がる場合があります。
腹8分目で欲を抑えれば手堅く利益が入る銘柄です。

研究銘柄12 機関投資家の注目銘柄
6702富士通 高値圏順張り(5/12記)
5/12終値788.6円
富士通の業績が激変しています。
17/3期実績  営業利益1288億6100万円 EPS42.8円
18/3期予想  営業利益1850億円    EPS70.0円
19/3期予想  営業利益1950億円    EPS72.5円
国内外機関投資家、個人投資家、全員参加型の相場展開が予想されます。
時価買い 
売り目標1,000円の大台乗せ

研究銘柄13
8572アコム 順張りの押し目買い(5/12記)
5/12終値485円
利息返還請求は月5,000件ペースでありますが峠は越えています。
18/3期は営業利益713億円 EPS40.2円
19/3期は営業利益750億円 EPS42.6円
時価近辺の押し目買い
売り目標①550円(3か月以内)
売り目標②600円(年内)
昔のサラ金とは違い、メガバンクトップの三菱UFJFGの子会社です。
三菱UFJFGに普通預金がある場合は、リスクを取って
8572アコム 順張りの押し目買いが妙味ありと考えます。


研究銘柄17~22は、主力大型株のため今後さらなる
円高加速による海外投資家の買い越しが止まった場合は
全銘柄の上値余地は低くなります。
一方、6月、7月にかけて日本株活況となった場合は
上値余地が大きくなります。(6/4 日曜記)

研究銘柄17
7012川崎重工 6/2終値334円 (6/4 日曜記)
16/12/12高値411円高値形成後日柄値幅調整入り
4/17安値313円(1番底)5/31安値316円(2番底)
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 355円
売り目標2 370円前後

研究銘柄18
8058三菱商事 6/2終値2308円 (6/4 日曜記)
2/2高値2705.5円天井形成後日柄値幅調整入り
5/18安値2208.5円 5/31安値2214円 底入れ確認
「底値形成直後の大陽線は買い」
売り目標1 2480円
売り目標2 2600円

研究銘柄19
8306三菱UFGFG 6/2終値721.6円 (6/4 日曜記)
6/1追撃買いサイン①②
6/2 25日移動平均回復
6/2 75日移動平均回復
日米金利差が縮小傾向にあるため上値余地は低くなります。
米国10年債利回り6/2 2.15% が上昇すると
上値余地が高まります。
売り目標1 740円
売り目標2 770円

研究銘柄20
8601大和証券G 6/2終値693.5円 (6/4 日曜記)
4/13安値636.9円 5/18安値651.4円で調整完了
6/1安値669.2円は75日移動平均が下値サポートになり切り返す
4/26高値705円を短期的に超えられれば次の波動入り。
売り目標1 750円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄21
8604野村HD 6/2終値698.0円 (6/4 日曜記)
日経平均株価20,000円台定着になれば、証券銘柄に買いが波及か。
5/16高値712.8円を超えることができれば次の波動入り。
売り目標 760円~770円

研究銘柄22
9101日本郵船 6/2終値211円 (6/4 日曜記)
5/18安値199円 5/31安値200円 底入れ完了
6/1、6/2の連続陽線 戻りを試す場面
売り目標1 230円
売り目標2 全体相場が活況となり人気化次第

研究銘柄23
4503アステラス製薬 6/5終値1414.5円 (6/5記)
1/10高値1688円形成後、値幅日柄調整
悪材料が出なければ、5/31安値1392円が1番底と想定
売り目標1 1520円
売り目標2 1600円

研究銘柄24 相場はまだ生きている感触
5355日本ルツボ 6/13終値182円(6/13記)
4月末に出来高が急増して株価が乱高下しました。
4/27 175 201 175 177 △3 V540,000株
その後、5/11高値205円まで買われましたが、上ヒゲで終わりました。
直近にかけてきな臭い足取りが続いており
相場はまだ生きているものと考えます。
18/3期は増収増益予想で
予想EPS21.29円で大きな下値不安は小さい
昔は、往年の仕手株でした。
数年に一度大きく上昇する傾向があり、業績の裏付けもあるため
ご紹介しました。
売り目標は未定 物色を待ち伏せ

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 1
7989立川ブラインド 6/14終値1050円(6/14記)
本日ザラバ5/24高値1058円を超えました。
本日高値1080円(9:20)は、1998年来の高値になります。
最高純益は、1989年12月期 1,758百万円
連17.12予 1,950 史上最高値更新見込み
連18.12予 2,100 史上最高値更新見込み

単位百万円 EPSは単位円
     売上  営業益  経常益 税引益 EPS
連16.12  39,349 2,867 2,923 1,741 89.5

連17.12予 40,700 3,200 3,250 1,950 100.2
連18.12予 41,500 3,500 3,550 2,100 107.9

売り目標は19年来の高値更新のため未定
リスクをとっての順張り

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

好業績銘柄の新高値買い 2
7607進和 6/19終値2082円(6/19記)
2015年以来の高値更新6/19高値2092円まで買われ
大陽線を立てて新高値更新して引けました。
天井付近といっても連結予想PER13.3倍
予想配当利回り2.64%
15年6/8高値2368円が当面の売り目標になります。

注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。

研究銘柄25 ハイリスクハイリターン
7777 3Dマトリックス 6/23終値720円(6/23記) 
本日の出来高増加の背景には何らかの思惑がありそうです。
この銘柄は、ハイリスクハイリターンのため
一般の個人投資家向きではありませんので
チャートの勉強にお使いください。
6/26~7月上旬に出来高急増株価上昇を想定

研究銘柄26 値幅日柄調整完了 戻りを試す場面
2418ツカダGHD 6/26終値594円(6/26記)
2016年12/16高値736円形成後値幅日柄調整入り
12/26下落注意サイン①②
底値買いサインは無し
6/16追撃買いサイン①
6/21追撃買いサイン②
6/22 75日移動平均回復
6/23 600円回復 630円までは戻り売り圧力あり
5/19安値553円が大底形成になりましたが
直近にかけて出来高が増加傾向にあり
値幅日柄調整完了 戻りを試す場面を想定
売り目標①650円
売り目標②未定 人気化次第


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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