2017-08

月初高のアノマリーと買い戻し

8月31日(木)20:05

大引け

日経平均株価

19591.32(9:00)

19687.99(13:25)

19583.11(9:00)

19646.24(15:00)

前日比△139.70 +0.72%

TOPIX

1614.63(9:00)

1620.54(13:03)

1613.73(9:00)

1617.41(15:00)

前日比△9.76 +0.61%


値上がり銘柄数 1198

値下がり銘柄数 723

新高値銘柄数 164

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 104.9

日経平均25D乖離率 -0.32

TOPIX25D乖離率 +0.21


日経平均株価は2日続伸

前日の米国株堅調、1ドル110円台半ばの円安を背景に
買い優勢で始まりました

寄付 19591.32(9:00)△84.78

安値 19583.11(9:00)△76.57

主力大型株に買戻しが入りじりじりと上げ幅を
切り上げて前引けを迎えました

前引 19642.76(11:35)△136.22

後場も買い戻しが入り、堅調に推移し
一時180円を超える上げ幅になりました

高値 19687.99(13:25)△181.45

日経平均株価は2日続伸して引けました

大引 19646.24(15:00)△139.70


前日の売国市場は、3指数そろって上昇
アップル株が連日史上最高値を更新中のため
その流れを受けて、アップル関連銘柄に物色が波及し
ハイテク株が本日上昇の中心になり、直近売り込まれていた
主力株も買い戻しが入り株価は上昇し、8/17以来
2週間ぶりの高値水準まで買われました。

明日からは、名実ともに9月相場入りになります。
毎月月初高になっているため、9月月初も堅調に
推移するかもしれませんが、上値追いは
慎重になった方が賢明と考えます。
北朝鮮情勢や米債務上限問題もあり、安心して買いあがるには
時期尚早ではないでしょうか。
毎月、月初高の流れが続いているため、売り方の買戻しが
本日の上昇のかなりの部分のけん引役になった模様です。
直近の空売り比率は以下の通りです。

直近の空売り比率
8/30 40.8%
8/29 40.8%
8/28 42.5% 日経平均安値19280.02円

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

このように空売り比率が連日40%超えが続いていましたので
日本市場 月初高のアノマリーには逆らわず、買い戻しが
本日の買い優勢の裏事情と考えます。
しかし、今回の下落局面においては、200日移動平均の攻防
ドル円相場108円台の攻防から、切り返したため
しばらくは下値の岩盤になりそうです。

日本市場上昇の条件は、1にも2にも円安です。
明日以降111円台の円安になった場合は、売り方の買戻しで
もう少し上昇する余力は残っています。

111円台~112円水準の円安進行ならば、20,000円に
迫る場面があるかもしれませんが、9月相場は難しい場面が
あるということを前提に相場に臨みます。

買い出動は時期尚早と考えます。


コメントのご返事

6092 エンバイオHD
いつもブログを拝見しております。
昨日ご相談しました
6092 エンバイオHDについて、
持ち株を徐々に売り上がり、
残り3分の1になりました。

先生の教えのとおり、残りの持ち株も
売却していこうと考えていますが、
今後の株価動向について先生の
ご意見をいただけるとありがたいです。

コメントありがとうございます。
8/10(15:45)決算発表 サプライズ決算
18年3月期第1四半期(4-6期)
連結経常利益前年同期比29倍の4億円
通期計画5.5億円に対する進捗率は73.3%
このサプライズ決算を受けて
8/14 1240円△168円+15.67%
この日以降出来高増加が続き
25日移動平均プラスかい離率が広がり
8/30高値1723円まで買われました。

本日の陰線がやや気になりますが、明日切り返しに転じれば
上昇トレンドは継続となります。
本日と明日が重要な節目になる可能性が高いと考えます。

今後の注意点
8/24大陽線 1438 1580 1417 1580 △167円 +11.82%
この大陽線を陰線で包み込むと一相場終わる可能性大
この日の寄付き1438円を割り込むと値幅日柄調整になるでしょう。

月日 25日移動平均かい離率 終値
8/31 19.95% 1565円 初の大陰線
8/30 29.66% 1670円
8/29 34.11% 1698円
8/28 30.55% 1624円
8/25 28.99% 1579円
8/24 31.11% 1580円
8/23 19.14% 1413円
8/22 24.37% 1460円
8/21 21.79% 1414円
8/18 22.60% 1410円
8/17 18.78% 1355円
8/16 17.14% 1326円
8/15 12.14% 1260円
8/14 10.98% 1240円 出来高急増株価上昇の起点 

以上のことから、25日移動平均プラスかい離が縮小し
新高値更新が止まった時も、売りの目安になります。

明日切り返すかどうかで判断。
明日も連続陰線になると黄色信号。



初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」

指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


次回は、9/1(金)15:30 頃更新いたします。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410.24=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.92倍
18224.68÷1410.24=12.92

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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上値の壁19600円を越えられるか

8月30日(水)15:15

大引け

日経平均株価

19480.98(9:00)

19538.73(14:09)

19435.10(9:09)

19506.54(15:00)

前日比△143.99 +0.74%

TOPIX

1606.15(9:00)

1611.66(14:09)

1601.14(9:10)

1607.65(15:00)

前日比△9.89 +0.62%


日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株反発、ドル円相場が円安に振れたことから
買い優勢で始まりました

寄付 19480.98(9:00)△118.43

安値 19435.10(9:09)△72.55

9:54に19502.54円まで買われましたが
買い一巡後は上値が重くなり伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 19468.73(11:35)△106.18

後場は狭いレンジでの推移となりましたが
14時を過ぎると上げ幅を拡大し、本日の高値を付けました

高値 19538.73(14:09)△176.18

買い一巡後は大引けにかけて伸び悩んで引けました

大引 19506.54(15:00)△143.99 

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました



日経平均株価は昨日、重要な下値抵抗ラインである
200日移動平均を瞬間的に割り込みましたが
200日移動平均はじりじりと切り上がっているため
9月相場では、下回る可能性は極めて大きいと考えます。

8/8まで日経平均は20,000円を挟んだ水準で長い間
もみ合いが続いていました。
8/9 19738.71円 ▼257.30円 この日の大陰線を境に
直近の株価は、下値は切り上がっている200日移動平均
上値は、19,500円~19,600円の中での推移になっています。

9月相場は問題山積です。
本日の戻りで相場が好転することは考えにくく
9月、10月のどこかで底が入るというイメージで
相場に臨んでおります。

スケジュール
9/1米国雇用統計
予想を大きく上回ると資産圧縮や利上げといった金融引き締め方向に
逆に下回った場合は、緩和状態維持 
9/7ECB理事会
9/8メジャーSQ
9/9北朝鮮建国記念日
警戒して事前に売り仕掛けの可能性
何もなければ、地政学リスク後退
9/19~9/20FOMC

9月中の米国発リスク要因 
米国債務上限を引き上げるためには議会承認が必要


下げの途中の中途半端なところで買うと非常に苦労します。
連日残暑が続いていますが、季節は間もなく秋です。
食欲の秋、読書の秋 といいますが
このような時こそ、9月、10月に安値水準で買う銘柄の研究を
読書の秋として、チャートと、間もなく発売になる会社四季報を
じっくり読んでみてはいかがでしょうか。


初心者の方は、株式投資の勉強として9月、10月の底値を
見極めるための指標銘柄として以下の2銘柄のチャートを
日々ご覧ください。
底値形成の勉強になります。

指標銘柄1
8306三菱UFJFG
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。

指標銘柄2
8604野村HD
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。



次回は、8/31(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410.24=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.92倍
18224.68÷1410.24=12.92

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円相場と200日移動平均の攻防

8月29日(火)20:40

大引け

日経平均株価

19319.11(9:00)

19371.90(14:52)

19280.02(9:18)

19362.55(15:00)

前日比▼87.35 -0.45%

TOPIX

1589.29(9:00)

1598.85(14:27)

1589.05(9:18)

1597.76(15:00)

前日比▼2.36 -0.15%


値上がり銘柄数 881

値下がり銘柄数 989

新高値銘柄数 104

新安値銘柄数 59

騰落レシオ25D 96.5

日経平均25D乖離率 -1.92

TOPIX25D乖離率 -1.04


日経平均株価は2日続落

北朝鮮ミサイル発射、北海道上空を通過して
襟裳岬東方太平洋上に落下の報道を警戒して
売り優勢で始まりました

寄付 19319.11(9:00)▼130.79

安値 19280.02(9:18)▼169.88

日経平均は一時170円近く下げる場面がありましたが
有事が発生することはないとする冷静な見方が広がり
19,300円を大きく下回ることには至りませんでした

前引 19330.95(11:35)▼118.95

後場は日銀ETF買いへの期待から底堅く推移し
14時過ぎるころから下げ幅を縮小する値動きとなり

高値 19371.90(14:52)▼78.00

下げ渋って大引けを迎えました

大引 19362.55(15:00)▼87.35

日経平均株価は2日続落して引けました


北朝鮮のミサイルが発射され北海道上空を通過して
襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下 の報道が伝わると
早朝の市場参加者の少ない時間帯のため、シカゴ日経平均先物9月限が
一時1万9045円まで下落、ドル円相場は108円30銭台まで円高が
進みました。
その後寄り付き前の時間帯では、有事が発生することはない
とする見方が広がり、寄り付き前までに先物が持ち直し
円高も一服になりました。
日経平均株価は200日移動平均を割り込んで始まり、寄り後には
170円近く下がる場面がありましたが、市場は冷静さを戻し
19,300円を大きく割り込む動きには至らず、下げ渋って大引けを迎えました。

日経平均株価は、取引時間中としては5月初旬以来約4か月ぶりの
安値水準を付け、200日移動平均の攻防になりました。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47



コメントのご返事

毎日のブログの公開誠にありがとうございます。
先生のお陰で何とか株式投資を続けることができるという状況です。
現在、イーレックス(9517)とスクリーンHD(7735)を
監察しておりますが、先生のお見立てをお教えいただきたく存じます。
余裕のおありになるときで結構ですのでよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
9517イーレックスは、底値はほぼ固まってきましたが
5/8高値1414円からの日柄調整が4か月経過していないため
もう少しの間、底練りになるかもしれません。
固まってきた下値 8/16安値945円 7/24安値942円 6/29安値918円
         6/16安値941円

8/1発表の決算は好調 8/3戻り高値は1106円が限界でした
2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
営業利益11億7500万円(前年同期比61.7%増)
純利益は7億5700万円(同52.3%増)

戻りメド①1100円水準 には200日移動平均があり
これを大きく突き抜けるには、もう少し時間がかかりそうです。
ファンドの買いが入るかどうかですが年末までの戻りメドは
1200円~1300円くらいは望めそうです。
2018年は、最高値1414円奪回できそうです。
(ファンドの買いが前提条件です)

7735スクリーンは、5/9高値8930円で天井形成後
日柄値幅調整に入り下値模索中です。
25日移動平均は下向きで、戻っても25日移動平均に押し戻される
完全な下降トレンドです。
目先底打ちの感触はなく、7130円を割り込むともう一段下方向を
試す場面になるのではないかと考えます。
この銘柄は手出し無用が良いと考えます。


こんにちは。いつもブログの更新ありがとうございます。
4565そーせいグループが気になっています。
チャート的には9000円あたりが底かと思いますがいかがでしょうか?

コメントありがとうございます。
4565そーせいは、2016年6/9高値26180円まで買われる大相場に
なりましたが、下げ止まりません。
本業の利益を表す営業利益は、17年3月期がピークとなり
低迷しています。
17/3期実績 12.389百万円
18/3期予想  5.000百万円 
19/3期予想  7.000百万円

株式投資の格言で
「山高ければ谷深し」「谷深ければ山高し」
という有名な格言があります。
以下は修正株価

2004年4月高値9000円
2008年10月安値91円
「山高ければ谷深し」

2008年10月安値91円
2009年9月高値2080円
「谷深ければ山高し」

2015年9/24安値3550円
2016年5/9高値26180円
「谷深ければ山高し」

2016年5/9高値26180円
直近8/24安値8860円
「山高ければ谷深し」

相場のプロといわれるアナリストの
目標株価平均値は2万0750円
この根拠が私にはわかりません。

8/24安値8860円近辺が底かもしれないし
8000円割れが底になるかもしれません。
こればかりはわかりません。

現在は以前の収益構造とは全く異なりますが
バイオ関連の値嵩株の下降トレンド局面では
どこが下値になるか判断が非常に難しいため
底値を狙うとか、安値を買うというよりも
底を付けトレンドが転換してから買うのが
危険が少なくなると考えます。

余談になりますが、有名ファンドが買っている
4587ペプチドリームは、そーせいとは対照的に
強い値動きになっています。
ファンドが買う銘柄とファンドが売る銘柄の違いが
株価を対照的にしています。



先日の当ブログでも記載あったヤマックス、そして
トーヨーアサノという割安株をホールドしております。
共に四半期決算で通期超確実であるのに上方修正しておりません。
こういった類は後々上昇に向かうのでしょうか?
それともすでに市場は上昇修正を折込のチャートでしょうか?
勉強のためご教示いただきたくお願い致します。

コメントありがとうございます。
現在の厳しい相場局面において、利益を得るということは
非常に難しいといえます。
内容が良くてもなかなか上がらずに、しびれを切らして薄利で
利食うとその後急上昇ということもしばしばです。
以下の2銘柄は、株価急落に備えて買いポジションを減らすため
なかなか上がらない好業績銘柄を薄利で利食った一例です。

6246テクノスマート6/13、6/15買い指値1280円買い 7/13寄付き1325円利食い
その後8/23高値1895円
9514エフオン 6/16 1040円買い 8/9寄付き1077円利食い
その後8/29高値1252円

儲けそこないは良いのですが、相場は難しいものです。

ブログに記載しました5285ヤマックスの相場は生きています。
日足、週足どちらを見ても上昇トレンド継続中です。
今は地合いが悪いため、そのうちに物色されると考えます。
連結予想PER7.6倍

5271トーヨーアサノは、好業績といっても連結予想PER27.2倍
17/2期実績 営業利益72百万円 
18/2期予想 営業利益260百万円
前期が悪かったための大幅増益です。
この銘柄は、時々出来高を伴って上昇する習性があるため
2000円くらいまで買われる場面があるかもしれませんが
1800円~2000円の株価推移になりそうです。


注:コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
その際は再度コメントをください。


3990UUUMの前哨戦として買った3845アイフリークモバイルは
売り優勢に変化したため507円で利食いました。


次回は、8/30(水)15:30 頃更新いたします。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410.24=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.92倍
18224.68÷1410.24=12.92

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

解消されない円の高止まり

8月28日(月)15:25

大引け

日経平均株価

19502.23(9:00)

19535.50(9:03)

19420.50(11:21)

19449.90(15:00)

前日比▼2.71 -0.01%

TOPIX

1600.70(9:00)

1603.78(9:03)

1595.03(11:20)

1600.12(15:00)

前日比△3.13 +0.20%


日経平均株価は小幅反落

注目イベントのジャクソンホール会合を無難に通過
朝方は買い戻しが入り反発して始まりました

寄付 19502.23(9:00)△50.22

高値 19535.50(9:03)△82.89

米債務上限引き上げ問題などの不透明要因もあり
19500円の上は重く、円相場が強含むと日経平均は
マイナス圏に転落
小幅安で推移し前引けを迎えました

安値 19420.50(11:21)▼32.11

前引 19430.65(11:35)▼21.96

後場は方向感にかけ、先週末終値を挟んでの
推移となりました
後場高値 19465.57(14:55)△
後場安値 19422.43(13:19)▼
後場上下幅 43.14円
8/28上下幅 115.00円

大引 19449.90(15:00)▼1.72


日経平均株価は反落して引けました

注目のイベント ジャクソンホール会議後のイエレン議長発言
金融政策には言及せず、資金縮小の開始時期や次回利上げ時期などを
講演から探ることはできませんでした。
週末の米国市場は高安まちまちとなり、米国10年債利回りは
低水準のままでドル円相場も109円台前半での推移になっています。
ドル円相場は、109円水準での高止まりになっています。

8/26米韓合同軍事演習のさなかに北朝鮮は、ミサイルを発射。
先軍節の翌日でしたが、飛行は250キロ余りの短距離。
背景には米国を必要以上に刺激することは避けたいとの思惑と
先軍節を何もせずに終わらせるわけにはいかないという
国内向けの事情が伺えます。
今のところは大きな挑発は見られず、今回のミサイル発射は
地政学リスクのさらなる高まりにはなりませんでした。
まだしばらくは、北朝鮮地政学リスクは注意が必要です。

ジャクソンホール会議では何の進展も見られず、円高の高止まりが続く限り
日本株本格上昇にはなりそうもありません。
今後も米国、欧州の金融引き締め動向や米国財政の崖(9月~10月)は
要注意になります。
現金ポジションを高めたまま、秋口以降の成長株の仕込み時期を
注意深く見定めていく方針です。

このような相場のため、主力銘柄では全く儲かりません。
成長株投資も9月、10月の安値圏を待ち伏せるため今は一切買いませんが
資金のごく一部で、小型株、新興銘柄を買っています。
本日はジャスダック銘柄で新高値更新した銘柄を寄付きに買いました。
幸い本日のところはS高しましたが、値動きが激しいため
利食うまでは、結果はわかりません。
短期投資のため、今週中には結果が出るものと考えていますが
上がっても下がっても、1週間投資の予定で買いました。

3653モルフォ が、連日株価を切り上げています。
おそらく小型株ファンドが介入しているのではないかと考えますが
1部昇格期待もあり、前回高値6120円トライの場面があるかもしれません。


次回は、8/29(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

8/24 19353.77円 ▼80.87円
日経平均PER 13.76倍
日経平均EPS 1406.52円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19276円 日経平均PER13.70倍
19276÷1406.52=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.51倍
19,000÷1406.52=13.51

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.15倍
18,500÷1406.52=13.15

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.96倍
18224.68÷1406.52=12.96

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

売られすぎの8306三菱UFJFG

8月25日(金)15:20

大引け

日経平均株価

19401.12(9:00)

19485.97(14:22)

19384.37(9:05)

19452.61(15:00)

前日比△98.64 +0.51%

TOPIX

1596.04(9:00)

1600.89(12:39)

1593.09(9:05

1596.99(15:00)

前日比△4.79 +0.30%


週末8/25(金)日経平均株価は反発

為替の円高進行に一服感が出て、1ドル109円台半ばまで
円安に振れたため輸出関連銘柄中心に買いが先行

寄付 19401.12(9:00)△47.35

安値 19384.37(9:05)△30.60

商いは低調ながら為替の円高一服を背景に
買い戻しが入り反発して前引けを迎えました
東証1部の前場売買代金は8000億円未満

前引 19440.36(11:35)△86.59

後場になるとジャクソンホール結果を目前に
週末要因も加わり、買い戻しが入り3桁の上昇で推移しました

高値 19485.97(14:22)△132.20

日経平均株価は反発して引けました

大引 19452.61(15:00)△98.64  


日経平均株価は、8/9の大陰線(75日移動平均割れ)を機に
相場は下降局面に入りました。
メインプレーヤーの海外投資家の売り越し額が大きくなり
空売り比率が増加してきたのもこのタイミングです。

直近の空売り比率
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2%

8/18 42.3%
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

注目のイベント ジャクソンホール会議後のイエレン議長発言後
米国マーケットにどのように反映されるかまったくわかりませんが
その結果を8/28(月)の日本市場が反応します。
直近空売り比率が大きく積み上がっているため、特に大きな材料が出なくても
無難に通過して米国株が上昇し、ドル円相場が円安に振れた場合は
積み上がったカラ売りの買戻しが入ることになります。
仮に空売りの買戻しが一斉に入ると株価は一瞬切り返すことになります。

米国10年債利回り、ドル円相場、米国株に注目
米国株高、ドル高=円安日本株高
米国株安、ドル安=円高日本株安

8/28(月)空売りの買戻しが入るかどうか注目

日経平均株価 200日移動平均を維持できるか注目

その後は、9月、10月にかけて株価に影響を及ぼす可能性の高い
イベントが控えています。


9月、10月相場を占う重要イベント

米雇用統計の発表
9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)
米債務上限問題 

9/5米国議会再開
米国政治不安から、政府債務をめぐる問題に懸念。
連邦政府が国債を発行できる金額時法定限度額があり
上限を引き上げるためには議会承認が必要になります。
法定上限を一時的に外す特例は3月中旬に終わり
10月には限界を迎えます。
国債を発行できないと債務不履行(デフォルト)に
陥ってしまいます。
トランプ大統領の力が弱くなり政策不安から
このことが日米株価に重くのしかかってくるリスクがあります。

連邦債務上限引き上げの期限
連邦債務上限が引き上げられるかどうか
政府閉鎖を回避するための措置を可決させるために
12営業日しか残されていない

フィッチ・レーティングスは8/23に米国が連邦債務上限を
適切な時期に引き上げられなければAAA格付けを
引き下げ方向で見直す可能性を示唆

米債務上限問題がこじれると米国株安の可能性が出てきます
米国株安、ドル安=円高、日本株売り 

日経平均は200日移動平均の攻防になっています。
それに対して、コア銘柄の8306三菱UFJFGは、8/9にいち早く
200日移動平均を割り込み、下値模索の展開になっています。

チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。


次回は、8/28(月)15:30 頃更新いたします。

8/24 19353.77円 ▼80.87円
日経平均PER 13.76倍
日経平均EPS 1406.52円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19276円 日経平均PER13.70倍
19276÷1406.52=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.51倍
19,000÷1406.52=13.51

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.15倍
18,500÷1406.52=13.15

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.96倍
18224.68÷1406.52=12.96

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ジャクソンホール後も重要イベントが続く

8月24日(木)20:00

大引け

日経平均株価

19366.36(9:00)

19428.55(10:24)

19351.92(14:37)

19353.77(15:00)

前日比▼80.87 -0.42%

TOPIX

1595.89(9:00)

1601.17(10:24)

1992.20(15:00)

1592.20(15:00)

前日比▼7.85 -0.49%


値上がり銘柄数 878

値下がり銘柄数 1006

新高値銘柄数 77

新安値銘柄数 41

騰落レシオ25D 98.5

日経平均25D乖離率 -2.36

TOPIX25D乖離率 -1.60


日経平均株価は反落

前日の米国3指数はそろって反落
一時108円台後半まで進んだ円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 19366.36(9:00)▼68.28

売り一巡後は、為替の円高新興に一服感が出たため
さらに売り急ぐ動きは限定的となり、下げ幅を縮小して
前引けを迎えました

高値 19428.55(10:24)▼6.09

前引 19408.80(11:35)▼25.84

後場は週末のイベントを控えて手控えムードが広がり
積極的な売買は見られず狭いレンジでの推移となりましたが
14時過ぎに下げ幅を広げこの日の安値を付け、そのまま
安値水準で引けました

安値 19351.92(14:37)▼82.72

日経平均株価は反落して引けました

大引 19353.77(15:00)▼80.87


ジャクソンホールでの経済シンポジウムの開催を今晩に控え
一段と手控えムードになり、14時過ぎにはこの日の安値を付け
昨日の上昇分を上回る下げで、安値水準で引けました。
TOPIXは安値引けで引けました。

財務省24日に発表
先週8/14~8/18 海外投資家 3001億円売り越し
売り越しは4週連続になります。

ジャクソンホール会議を目前に、市場関係者の多数が
目新しい材料は出ないという見方になっています。
今週のジャクソンホール会議終了後も以下の重要イベントが
控えており、下値を模索する相場は長引くかもしれません。

米雇用統計の発表
9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)
米債務上限問題 

9/5米国議会再開
米国政治不安から、政府債務をめぐる問題に懸念。
連邦政府が国債を発行できる金額時法定限度額があり
上限を引き上げるためには議会承認が必要になります。
法定上限を一時的に外す特例は3月中旬に終わり
10月には限界を迎えます。
国債を発行できないと債務不履行(デフォルト)に
陥ってしまいます。
トランプ大統領の力が弱くなり政策不安から
このことが日米株価に重くのしかかってくるリスクがあります。

連邦債務上限引き上げの期限
連邦債務上限が引き上げられるかどうか
政府閉鎖を回避するための措置を可決させるために
12営業日しか残されていない

フィッチ・レーティングスは8/23に米国が連邦債務上限を
適切な時期に引き上げられなければAAA格付けを
引き下げ方向で見直す可能性を示唆

米債務上限問題がこじれると米国株安の可能性が出てきます
米国株安、ドル安円高=日本株売り 

今後は一つ一つ重要イベントを市場が織り込んでいきますが
9月になって急速に、メインプレーヤーの海外投資家が
日本株を買い越してくることは考えにくく
難しい相場展開が予想されます。

8/24 19353.77円 ▼80.87円
日経平均PER 13.76倍
日経平均EPS 1406.52円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19276円 日経平均PER13.70倍
19276÷1406.52=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.51倍
19,000÷1406.52=13.51

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.15倍
18,500÷1406.52=13.15

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.96倍
18224.68÷1406.52=12.96

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。

優良株でレンジ下限付近まで売り込まれている銘柄が
徐々に出てきました。
今買うと底割れリスクが考えらえるため、これらの銘柄は
値幅調整だけではなく、もう少し「日柄調整」を見定めた方が
賢明と考えます。

「株式投資勝利の法則」の基本は
時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則です。

いつの世も相場は、時間、値幅、波動、需給、地合いが反映されます。
それが株価です。

いびつな巨大市場である日本マーケットは
9月、10月のどこかでチャンスが来るものと考えております。

「休みも相場」


次回は、8/25(金)15:30 頃更新いたします。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄3 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
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正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

指数の重さを痛感する日本株

8月23日(水)15:10

大引け

日経平均株価

19547.05(9:00)

19561.32(9:00)

19408.47(12:34)

19434.64(15:00)

前日比△50.80 +0.26%

TOPIX

1610.79(9:00)

1611.06(9:00)

1598.44(12:34)

1600.05(15:00)

前日比△3.93 +0.25%

日経平均株価は6日ぶりに反発

前日の米国、欧州主要国株価が軒並み上昇
NYダウ、NASDAQ、S&P500そろって大幅高
為替も対ドルで円高一服から円安に振れ
日経平均は買い戻しが入り、3桁の上昇で始まりました

寄付 19547.05(9:00)△163.21

高値 19561.32(9:00)△177.48

買い一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 19473.17(11:35)△89.33

トランプ大統領のメキシコ国境の壁建設に前向きな発言が伝わると
後場寄付き後は、為替の円安が縮小し日経平均の上げ幅はさらに縮小
19,400円台前半での小動きになりました

安値 19408.47(12:34)△24.63

日経平均株価は6日ぶりに反発して引けました

大引 19434.64(15:00)△50.80



2008年
9/15米 リーマンブラザーズ経営破たん
9/19リーマンショック
9/26麻生内閣成立
10/27日経平均株価 バブル後新安値7162.90円
10/31日銀政策金利を0.50%から0.30%に引き下げ
11/5米民主党オバマ氏が大統領に当選
12/19日銀政策金利を0.30%から0.10%に引き下げ
2009年3/10日経平均7054.98円バブル後新安値更新

リーマンショック後、日本、米国、欧州、中国の
中央銀行は、ベースマネーを10兆ドル供給。
貸し出しなどによってマネーサプライは、40兆ドル増加。


米国、欧州は9月にはテーパリングに踏み切る見通し。
主要国は金融政策は引き締めに転換。

この流れで米国株、欧州株、日本株はどのように動くかは
現時点では、未知数です。
様々なお金の流れが思惑を呼び、上にも下にも
動くことを覚悟しなければなりません。

8/23時点での考えは、9月~10月に買い場が来ることを前提に
年末以降に上昇が見込める「成長株」投資に資金をシフトできるよう
銘柄研究を進めております。

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。

昨日の米国株高に比べて日本株の戻りが鈍く
6日ぶりの反発といっても上値の重さ和痛感しました。


コメントのご返事

毎度迅速な返信ありがとうございます。
いつも当ブログで勉強させていただいております。
金融引き締めが濃厚の流れですが、
そもそも8月下旬の金融引き締めで
日本株価が下落しないストーリーはあるのでしょうか?
私のような未熟者としては明らかに
今は買うのを控える状況なのかと思っているのですが
市場は株価上昇のストーリーがあると考えているのでしょうか。

コメントありがとうございます。
リーマンショック後、日本、米国、欧州、中国の
中央銀行は、ベースマネーを10兆ドル供給。
貸し出しなどによってマネーサプライは、40兆ドル増加。

そしていよいよ主要国は金融引き締めに動き出す
流れになってきました。
米国、欧州は9月にはテーパリングに踏み切る見通し
イングランド銀行、カナダ中央銀行、スウエーデン中央銀行も
金融引き締めに舵を切ります。
巨大に膨れたマネーサプライは、正常化に向けて動くことになりますが
ここから起こることは全くの未知数で、今予測しきれないことです。

その流れから、日本円、日本株は、上にも下にも
大きく振れる覚悟をするべきと考えます。

8月末以降の情勢を見たうえでの判断になりますが
9月~10月に買い場が来ることを前提に準備を進めております。
分からないときは、個人投資家の特権である「休むも相場」
様子を見て、儲かりそうになった時に動き出します。


このブログで日々勉強させて頂いております。
ほんとうにいつもありがとうございます。
現在,(9616)共立メンテナンスを購入すべきか迷っております。
現在の水準,3000円ラインが底値だとすれば
今が絶好の買い場のような気もしますがこのラインを割れてしまうと
ダブルトップ完成で下げトレンドに突入してしまうような気もします。

聞くところによると,最近は長期ファンドが
いままで買い集めてきた内需成長株の売りに回っているようですが
こういった売りはかなりしつこく続くものなのでしょうか?
また,この波に(9616)共立メンテナンスも巻き込まれてしまうのでしょうか?
先生のお見立てをご教授ください。

コメントありがとうございます。
9616共立メンテナンスは、最高益が続く見込みですが
直近では本業の利益を表す営業益の増益ベースが鈍化しています。

8/9大引け後(15:00)決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)連結経常利益
前年同期比9.5%増 24.9億円
4-9月期(上期)計画の64億円 進捗率38.9%

16年4-9月期実績 71億7300万円
17年4-9月期(上期)計画64億円(予想値67億円)
16年同期比で、増益ベースが鈍化しています。

中期計画では、21年度までに1400億円投じホテル約70棟を新設計画
競争激化や建設費高騰で実現は不透明とみられています。
成長株の成長率が鈍化するとメインプレーヤーのファンドが
売ってきます。
8/15安値3005円が底打ちになった感触は今のところ確認できません。
現時点での下値メドは2830円水準が考えられます。
9月~10月のどこかで底を付けると考えております。
仮に8/15安値3005円を割り込むことなく切り返しに転じても
目先の戻りは限定的と考えます。



次回は、8/24(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/22安値19361.95円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄3 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今年初の5日続落

8月22日(火)20:35

大引け

日経平均株価

19373.11(9:00)

19437.25(10:24)

19361.95(9:38)

19383.84(15:00)

前日比▼9.29 -0.05%

TOPIX

1594.34(9:00)

1600.24(10:24)

1593.31(9:36)

1596.12(15:00)

前日比△0.93 +0.06%


値上がり銘柄数 966

値下がり銘柄数 919

新高値銘柄数 77

新安値銘柄数 51

騰落レシオ25D 98.6

日経平均25D乖離率 -2.45

TOPIX25D乖離率 -1.48


前日のNYダウは小反発、NASDAQは小幅続落
米国株が高安まちまちで方向感に欠ける中
日経平均株価は小幅安で始まりました

寄付 19373.11(9:00)▼20.02

安値 19361.95(9:38)▼31.18

売り一巡後は昨日までの下落で自律反発狙いの買いが入り
プラス圏に浮上しました

高値 19437.25(10:24)△44.12

前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 15406.61(11:35)△13.48

後場は前場に引き続き前日終値を挟んだ狭いレンジの
もみ合いになり、一進一退が続きました

大引 19383.84(15:00)▼9.29

日経平均株価は小幅ながら5日続落して引けました


市場ではトランプ政権への不安、北朝鮮への警戒感など
不安定な外部要因が投資家心理を圧迫しています。
週末のジャクソンホール会議 8/24~8/26を目前に
様子見ムードが広がっています。

本日で5日続落になりますが、2016年のGW中の6日続落以来になります。
様子見ムードから出来高は今年2番目の低水準でした。

個人投資家の最大の武器は「時間」の自由です。
日々活発に商いを繰り返す 国内、海外ファンドは長く休むことや
自分が納得するまで休むことは許されません。
年間を通して売買を繰り返して、一定の成果を上げなければなりません。
個人投資家の特権である「休むも相場」を決め込むことは許されません。

個人投資家は「時間」という最大の武器を自由に使い
買って、売って、休んで様子を見ることが最も大切と考えます。

今のような下値模索の時、買う場合はあくまで資金の最小限度として
深入りはしない方が良い時期でしょう。

以前のように海外短期筋の売りたたきがあれば売られすぎの
異常値まで下落するでしょうが、日銀ETF買いがあるため
底値は固く判断が難しい時期です。

あまり難しく考えずに、儲かりそうもない時期は
「休むも相場」が1番です。
今後地合いが好転して、儲かりそうなチャンスが増えてきたら
もちろん買いますが、それまでは「開店休業」で良いではありませんか。

賢い主婦が特売のチラシを見るごとく
売買は行わなくても、特売価格のチャートを見て目を慣らすのも良い時期です。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

チャートの勉強用監視銘柄3 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。



コメントのご返事は明日とさせていただきます。



次回は、8/23(水)15:30 頃更新いたします。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/22安値19361.95円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。



株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

200日移動平均

8月21日(月)15:10

大引け

日経平均株価

19509.53(9:00)

19509.53(9:00)

19365.65(11:07)

19393.13(15:00)

前日比▼77.28 -0.40%

TOPIX

1601.02(9:00)

1601.02(9:00)

1592.28(11:07)

1595.19(15:00)

前日比▼2.17 -0.14%


日経平均株価は4日続落

朝方は小幅に反発して始まりました

寄付 19509.53(9:00)△39.12

高値 19509.53(9:00)△39.12

寄付きを高値に売り優勢の展開となり
マイナス圏に転落しました
米韓両国が韓国で合同軍事演習意をはじめ
この期間に北朝鮮が何らかの挑発行動に出る可能性から
買いは手控えられマイナス圏での推移となりました

安値 19365.65(11:07)▼104.76

後場にかけてマイナス圏での推移となり
日経平均株価は4日続落して引けました

大引 19393.13(15:00)▼77.28


先週末の日経平均株価は、節目である19,500円を
割り込んで引けました。
8/8までは25日移動平均の攻防でしたが、8/9の大陰線で
25日移動平均のマイナス乖離は広がり、同時に75日移動平均を
割り込みました。
そして先週末の終値としての19,500円割れで26週移動平均を
割り込んでの引け味はいけません。

今週はジャクソンホールを前に模様眺めとなり
26週移動平均の攻防と考えていましたが、前引け段階では
下げ幅を広げています。
前引 19384.64円▼85.77円 -0.44%
米韓両国が韓国で合同軍事演習意をはじめ
この期間に北朝鮮が何らかの挑発行動に出る可能性から
買いは手控えられ弱含みになっています。

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ

200日移動平均が迫ってきました。
4/17の下げの場面でも200日移動平均プラスかい離率には
余裕があり割り込む気配はありませんでしたが、今回は微妙な感触です。

前回200日移動平均を割り込んだのは、2016年11/9のトランプショック時で
11/9 17281.95 17427.71 16111.81 16251.54 ▼919.84
翌日の急反発で切り返したため、200日移動平均割れは一瞬でした。
11/10 16562.86 17393.82 16560.56 17344.42 △1092.88

本日の前引け時点では
東証1部
値上がり銘柄数 938
値下がり銘柄数 940
変わらず 145
全体を見渡すと値上がり値下がりは拮抗していますが
ファストリ、東京エレク、ソフトバンク、ファナックなどの
日経平均寄与度上位の値嵩株が軟調で、インデックスを下げる
要因になっています。

メインプレーヤー海外投資家売買動向
       日経225先物  東証1部
8/7~8/10  ▼1626万株  ▼2747万株  
7/31~8/4  ▼741万株   ▼295万株
7/24~7/28  ▼849万株   ▼1283万株
7/18~7/21  ▼1564万株  △861万株
8/14~8/18の下落局面でも海外投資家が売り越していることは
間違いなさそうです。

日銀が1日に700億円規模でETF買いを行っても
それ以上の規模で売り込まれては買い支えられません。
日銀のETF買いで日本市場はいびつなマーケットになり
長期運用の海外投資家は買い意欲をなくしており
海外短期筋の売り玉を日銀がせっせと買っているような感じです。

今週は、週末のジャクソンホール会議 8/24~8/26を目前に
米国株、為替、地政学リスクの動向を見ながらの相場展開になりますが
円高の進行が止まらなければ、日本株上昇の流れにはなりません。
円高の行方と海外投資家の動向で日本株は動くことになります。

ジャクソンホール後の8/28(月)が、重要な変化日になりそうです。

分からないとき、儲からないとき、迷うときは
個人投資家の特権である 「休むも相場」 が
株式投資で個人投資家が生き残るための基本です。



チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


次回は、8/22(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/21

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均終値ベースで19500円割れ

8月18日(金)15:15

大引け

日経平均株価

19471.27(9:00)

19543.13(10:10)

19433.09(13:45)

19470.41(15:00)

前日比▼232.22 -1.18%

TOPIX

1595.85(9:00)

1600.60(10:10)

1592.23(9:22)

1597.36(15:00)

前日比▼17.46 -1.08%


週末8/18(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

米国での政局不安、スペインでのテロを嫌気して
前日の米国市場大幅安、ドル安円高が進み
海外時間で日経平均先物が大幅下落
その流れにサヤ寄せする動きで全面安で始まりました

寄付 19471.27(9:00)▼231.26

前場安値 19435.68(9:22)▼266.95

寄り後には260円を超える下落幅になりましたが
売り一巡後は下げ渋り前引けを迎えました

高値 19543.13(10:10)▼159.50

前引 19501.53(11:35)▼201.10

後場は前引けよりも高く始まりましたが
週末のポジション売り、先物売りに押され
ジリジリと下げ幅を拡大し、前場安値を下回りました

安値 19433.09(13:45)▼269.54

日経平均株価は終値ベースでは5月以来の19500円割れ
大幅安で3日続落して引けました

大引 19470.41(15:00)▼232.22


悪材料には敏感に反応する日本市場です。
本日の日本株下落の背景には以下の3点があげられます。
1、トランプ政権に対する懸念
2、バルセロナでのテロ
3、寄付き時点で109.30円水準の円高

トランプ大統領が米企業首脳らで構成する2つの大統領助言組織を解散
ゲーリー・コーン国家経済会議委員長が辞任するとの観測が浮上
(ゲーリー・コーン氏は税制改革に手腕を発揮すると期待さえていた人物)

このことでトランプ政権に対する政権運営の不透明感が出て
米国株は大きく下落しました。
それに加えて、ISによるスペイン第2の年バルセロナでの
大規模なテロが、投資家心理を悪化させました。

世界の好材料には反応しにくい日本市場は、悪材料には
当事国以上に敏感に反応します。

後場は日銀ETF買いが入っていたはずですが
本日も海外投資家の先物売りに押されたようです。

先週は立ち合い日数4営業日で海外投資家は5000億円超の売り越し
今週も大きく売り越しているのは間違いなさそうです。

8月~9月にかけての不安材料

1、米国欧州の金融引き締め
  9月以降の金融引き締め観測
昔から米国が金融引き締めを行うと米国株は下がり
日本株は連れ安して、それ以上に下がる傾向があります。

2、米国の政治不安
  トランプ大統領の政策実行能力懸念

3、2018年以降の世界主要国の景気減速不安
  米国企業の好調な企業業績のピークアウト予測が出始めている

4, 北朝鮮リスク
米国、北朝鮮の指導者間の激しい非難の応酬は、今後いつ
再燃するかわかりません。
米朝の歩み寄りは全く期待できず、今後も火種となることは
間違いなさそうです。

来週8/21(月)以降も軟調な相場展開が予想されます。
日本市場の下げ止まりは、以下の2点が条件になります。

1、円高が止まり円安に振れること
2、海外投資家の売り越しが止まり、買い越しに転じること

次の日本株の節目は8/28(月)です。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
会議後の米国長期金利上昇期待
その場合は、円高一服から円安に
円安=日本株上昇 海外投資家の買い


次回は、8/21(月)15:30 頃更新いたします。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍
8/18安値19433.09円 


米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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円高が相場の重し

8月17日(木)20:30

大引け

日経平均株価

19707.75(9:00)

19739.04(12:54)

19679.37(9:15)

19702.53(15:00)

前日比▼26.65 -0.14%

TOPIX

1614.62(9:00)

1618.41(12:54)

1612.48(9:15)

1614.82(15:00)

前日比▼1.18 -0.07%


値上がり銘柄数 1098

値下がり銘柄数 902

新高値銘柄数 120

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 102.5

日経平均25D乖離率 -1.25

TOPIX25D乖離率 -0.51


日経平均株価は小幅続落

対ドルで109円台後半の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 19707.75(9:00)▼21.53

安値 19679.37(9:15)▼49.91

売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありましたが109円台まで進んだ円高から
上値は限定的で狭いレンジでの推移となりました

前引 19713.62(11:35)▼15.66

後場も膠着感の強い相場でプラス圏に
浮上する場面がありましたが

高値 19739.04(12:54)△9.76

上値は重く19,700円台での小動きとなり
小幅続落して引けました

大引 19702.53(15:00)▼26.65

前場値幅 69.08円
後場値幅 48.31円


7月FOMC議事要旨で低調なインフレを憂慮している状況が示され
ドル安円高が進行しました。
トランプ政権発足時に期待されていた大幅な減税や政策出動も
先行き懸念となり、米国12月の3度目の利上げも現在の利上げ確率が
36~37%まで低下しており、ドルは弱含みになっています。

北朝鮮地政学リスクは、落ち着きを見せていますが
米国、北朝鮮の指導者間の激しい非難の応酬は、今後いつ
再燃するかわかりません。
米朝の歩み寄りは全く期待できず、今後も火種となることは
間違いなさそうです。

メインプレーヤーの海外投資家の売り越しは、先週まで3週連続になり
今週も続いている模様で、上値を買い上がる投資主体は不在のまま
上値の重い相場展開が続きそうです。
1部の大型株は手掛けにくく、中小型株、新興銘柄の一部の材料株
テーマ株に足の速い個人投資家の資金が循環しています。

腕に覚えのある投資家は、材料株、テーマ株の個別銘柄に
資金を循環させていますが、一般の個人投資家は難しい局面では
むやみに売買を繰り返さないことが賢明かもしれません。


好業績低位株
5285ヤマックス 8/17終値320円△13円
7/7高値345円まで上昇した後は、300円を挟んだ水準での
推移となっていましたが、3連続陽線となりじりじりと
切り上がってきました。
前回の上昇時の戻り待ちが少し控えていますが
明日以降出来高を伴って上昇すると面白い足取りになります。
今期連結予想EPS40.58円 BPS337円 現在の株価は割高感はなく
今後の物色次第では、もう一段の上昇が見込めそうです。
 
注:上記銘柄はチャートの勉強用に掲載しました。
  大底ではありませんのでリスクを伴います。
  初心者の方は見るだけにしてチャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事

アダストリアという足元の決算IRもあり冴えない動きですが
今月末決算もあり割安かと思って仕込んでおりますが
チャート的に今後如何でしょうか。

コメントありがとうございます。
2685アダストリア
7/4発表の6月の月次実績において既存店売上高が
前年比2.7%減となり、直近にかけて急落しました。

業態は違いますが8227しまむら も2018年2月期の第1四半期
(3~5月期)の連結決算が不振で下値模索になっています。
好調だったカジュアル衣料好業績銘柄は、直近のネット通販に押され
売上、営業益が頭打ちになっています。
通期の業績はそのままになっていますが、市場の反応が
株価に反映されています。
首都圏では8月に入り17日間連続で雨が降っており
7月に猛暑と思われていましたが一転冷夏になっています。
農作物も冷夏の影響を受け、それ以上に衣料業界も
季節衣料不振の懸念があります。

現在の株価はやや売られすぎの水準まで下がっておりますが
今後全体相場下落の場合の現時点での下値メドは
2133円と考えますが、これは日経平均19,000円割れになった場合です。
秋口にかけて、全体相場が一段安すればもう少し下振れが
あるかもしれませんが、現時点では底が入った感触が感じられません。

この銘柄が売られた背景には、売り上げの下振れ懸念があります。
今後の進捗率で株価は動くことになりますので
現時点での年後半の想定レンジを記載いたします。
レンジ下限 2133円~2400円(17年末~18年前半)
レンジ上限 2800円~3100円(17年末~18年前半)



次回は、8/18(金)15:30 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

低調な商い

8月16日(水)15:20

大引け

日経平均株価

19750.55(9:00)

19776.86(9:26)

19719.08(9:55)

19729.28(15:00)

前日比▼24.03 -0.12%

TOPIX

1616.03(9:00)

1619.47(14:07)

1614.00(9:07)

1616.00(15:00)

前日比▼0.21 -0.01%


日経平均株価は小反落

日経平均は前日大幅高した反動で小安く
始まりました

寄付 19750.55(9:00)▼2.76

前日終値を挟んだ水準で狭いレンジで
もみ合いになり方向感に欠ける展開になりました

高値 19776.86(9:26)△23.55

安値 19719.08(9:55)▼34.23

小幅続伸して前引けを迎えました

前引 19756.77(11:35)△3.46

後場は前場よりもさらに薄商いで膠着感の強い
相場展開になりました

前場値幅 57.78円
後場値幅 43.60円

日経平均株価は小反落して引けました

大引 19729.28(15:00)▼24.03


低調な商いが続いています。

よほどの円安進行にならない限り、日経平均PER14倍程度が
戻りメド1 19824.14円 として重くなってきそうです。
EPS1416.01×PER14.0=日経平均19824.14

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。


コメントのご返事

2685アダストリアについては明日ご返事させていただきます。

質問です
1.先物・オプション取引は おやりになりますか?
2.ETF・ETN売買は おやりになりますか?
お答えいただければ 幸いです

コメントありがとうございます。
株式投資には様々な投資手法があり、個別銘柄投資
先物、オプション、ETN、ETF、選択肢は無数にあります。
時代にあった投資手法、自分にあった投資手法を見出して
自分流の勝ちパターンを実践するのが一番良いと考えます。

1974年11月高校1年の時に株式投資を始めて早いもので
43年になります。
年齢を重ね過去を振り返ってみると、個人投資家が勝ち残る投資手法は
昔からボトムピーク率の高い、成長を続ける銘柄を1年に1度~1度の
安値水準で買い、上昇を待つことがいつの時代においても有効であると
考えるようになりました。
底値圏で買い、数か月後の上昇で利食い
難しいとき、儲からないとき、分からないとき、高値圏の時は
買いポジションを整理して現金比率をできる限り高める。

安値圏で成長株を買い、高くなったら利食う、そして休む
買って、売って、休む この繰り返しが最も大切と考えます。
そのため先物、オプション、ETN、ETFなどを使い
リスクヘッジをかけることもせず、できるだけ単純に行うようにしています。
残念なのは、今年の膠着相場です。
日銀ETF買いがアンダーで控えているため、異常な下げがなくなりました。
ボトムポーク率が小さくなってしまい、安値で買って高く売るのが難しくなりました。

日銀ETF買いは未来永劫に続くわけではなく、そろそろ限界に近づいて
規模が縮小すれば、日本市場の健全性も戻ってくるでしょう。
したがって残りの人生は、3年後5年後に成長の期待できる銘柄の
バーゲン価格での買いを中心に運用していく方針です。

私の高校生時代のソニー、パイオニア、松下通信、松下電器貿易、松下寿電子
京都セラミックなどの値がさ優良株は、毎年のボトムピーク率が100%前後ありました。
当時とは時代背景も異なりますので、今後は時価総額の小さい
時代にあった成長株投資になります。

もっともこれらはあくまで自分の考え方です。
自分に最も合う投資手法を見出し、勝ちパターンを見つけるのが
最善と考えます。



次回は、8/117(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

戻りメド1 PER14.0倍水準

8月15日(火)21:00

大引け

日経平均株価

19689.38(9:00)

19824.12(10:39)

19656.91(9:03)

19753.31(15:00)

前日比△216.21 +1.11%

TOPIX

1611.94(9:00)

1622.26(10:39)

1609.83(9:02)

1616.21(15:00)

前日比△17.15 +1.07%


値上がり銘柄数 1537

値下がり銘柄数 393

新高値銘柄数 99

新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 109.6

日経平均25D乖離率 -1.17

TOPIX25D乖離率 -0.46


日経平均株価は5日ぶりに反発

北朝鮮情勢への警戒感が後退
前日の米国、欧州主要国株価が上昇
直近108円台まで進んだ円高が一服となり
輸出関連銘柄中心に買い戻しが入り反発して始まりました

寄付 19689.38(9:00)△152.28

安値 19656.91(9:03)△119.81

高寄り後、じりじりと上げ幅を拡大し△287.02まで
上昇する場面がありました

高値 19824.12(10:39)△287.02

前引 19789.13(11:35)△252.03

前場大きく上昇した日経平均は、後場になると
しだいに上値が重くなり値幅も狭くなりました

日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発して引けました

大引 19753.31(15:00)△216.21


北朝鮮情勢への警戒感が後退
前日の米国3指数はそろって上昇、欧州主要市場も上昇
ドイツ、フランスは1%を超える大幅高しました。
半面、昨日まで活況だった防衛関連の 6208石川製作所は
大幅安 1395円▼330円

日経平均は8/14までの4営業日で518円大幅下落
本日の上昇は △216.21 下落幅の半値戻し水準は
上値が重くなりました。
前場買戻しが優勢となった日経平均の値幅は
前場 167円 後場 65円

日経平均は直近の下落までは、20,000円を挟んだ
狭いレンジでの推移が続いていました。
その間、日経平均PERは14倍~14.46倍
PER下限
5/18 14.00倍
5/31 14.02倍
6/15 14.12倍
8/9 13.99倍
8/10 13.96倍
8/14 13.80倍
8/15 13.95倍

PER上限
6/2 14.39倍
6/20 14.36倍
7/11 14.46倍

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/9日経平均19738.71円▼257.30円 この日の下落(大陰線)で
日経平均PERは14倍割れとなりました。8/9 13.99倍

本日の上昇 19753.31(15:00)△216.21 で
日経平均PERは、13.95倍まで買われましたが本日高値付近では
上値の重さが感じられました。

8/15日経平均PER13.95倍 日経平均EPS1416.01円
仮に明日以降14.0倍まで買われると 日経平均19824.14円
1416.01×14.0=19824.14

今後は為替と北朝鮮動向次第となりますが、今回の北朝鮮リスクが
台頭する前も日経平均20,200円水準を上回ると 上値の壁が
重くのしかかっていました。
今回はその時よりもドル円相場は円高水準にあり
警戒感が後退したといっても、北朝鮮リスクは解決していません。
明日以降の米国株、ドル円相場次第ではありますが
よほどの円安進行にならない限り、日経平均PER14倍程度が
戻りメド1 19824.14円 として重くなってきそうです。
EPS1416.01×PER14.0=日経平均19824.14

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。


コメントのご返事
本日は時間がありませんでしたので、他のご返事は
明日とさせていただきます。

6092 エンバイオHDについて

いつもブログを拝見しております。

6092 エンバイオHDを保有していますが、
この地合い悪もあり先生の教えに従って
利食い千人力で売却しようか迷っています。
目先的には利益が出れば良いのですが、
これからの事業拡大にも魅力を感じています。
先生の所感をお聞かせいただけるとありがたいです。

コメントありがとうございます。
8/10発表の18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益は
前年同期比29倍の4億円に急拡大。
地合い悪の中、好決算を好感して8/14高値1350円まで買われました。
8/15終値1260円△20円
前回の高値は6/19高値1483円まで買われる場面がありましたが
マザーズ銘柄のため、株価はどうしても一方通行になりがちです。
前回上昇時の高値圏での出来高の推移
6/15 1063円△64円  V 215,500株
6/16 1363円△300円 V2,484,000株 出来高急増
6/19 1285円▼78円  V4,807,700株 高出来高 大陰線
6/20 1338円△53円  V5,152,700株 高出来高 
      上ヒゲの長い陽線で高値更新できず
6/21 1247円▼91円  V1,092,700株 出来高減少
6/22 1263円△16円  V 653,000株 出来高減少
結局、上値が重くなり出来高が減少すると資金の逃げ足が速くなります。

今回は
8/14 1240円△168円 V1,581,800株 出来高急増
8/15 1260円△20円  V 389,400株 出来高減少
8/14は上昇するも長い上ヒゲを引いての陰線
8/15は出来高急減です。
 
明日以降、土壌汚染対策を材料に買われれば別ですが
本日の出来高急減を見る限りでは利食い千人力と考えます。


非公開で成長株が大きく下がった際の新規投資について
ご質問いただきましたが、本日の本文に記載しました理由から
値ぼれ買いは、すぐになさらない方が賢明と考えます。

9月以降の米国、欧州のバランスシートの圧縮は
世界主要国株価に影響を及ぼす大きな要素ですので
9月にかけての相場展開は、先が読めない状況です。

儲からないとき、迷ったとき、分からないときは
現金ポジションを高めた状態で、様子を見るのが最善策と考えます。

成長株投資は、9月相場の地合いを見たうえでなければ
判断できません。
成長株投資は、できる限り株価の安値水準で買わなくてはなりません。

株価倍増を目指すためには、底値水準で買わなくては
達成できません。

今後の相場は、一段と難しくなりそうですが
難しいとき、分からないときは、今まで以上に
慎重に行動しなくてはなりません。



次回は、8/16(水)15:30 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

韓国株上昇 日本株下落

8月14日(月)15:05

大引け

日経平均株価

19545.58(9:00)

19598.41(12:58)

19486.48(9:11)

19537.10(15:00)

前日比▼192.64 -0.98%

TOPIX

1602.18(9:00)

1607.33(12:59)

1596.40(9:11)

1599.06(15:00)

前日比▼18.19 -1.12%

日経平均株価は4日続落

連休中先週末海外時間で円高進行
日経平均先物大幅下落にサヤ寄せする形で
売り先行で始まり、大幅続落で始まりました

寄付 19545.58(9:00)▼184.16

安値 19486.48(9:11)▼243.26

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
寄り付き前に発表の4-6月期実質GDPが予想を大きく
上回るプラス成長だったため、押し目を拾う動きが
下げ幅を縮小させました

前引 19564.98(11:35)▼164.76

後場寄り後に19,600円に近づく場面がありましたが

高値 19598.41(12:58)▼131.33

買い一巡後は大引けにかけて再び下値を探る展開になりました

大引 19537.10(15:00)▼192.64

日経平均株価は4日続落大幅反落して引けました


北朝鮮を巡る緊張感の高まり
7月米消費者物価指数が想定外に弱かったことを背景に
為替が1ドル109円前半まで円高に振れたことが嫌気され
連休中日経平均先物が大きく売られました。
本日寄付きは、下落した日経平均先物にサヤ寄せする形で
大幅続落で始まりました。

寄り付き直後に19,500円を割り込む場面がありましたが
売り一巡後は、寄り前に発表された4-6月期実質GDPが
予想以上のプラス成長だったことが支えになり
株価は下げ幅を縮小しました。
韓国総合指数は、1%を超える上昇になりアジア株は総じて
堅調に始まったため、押し目を買う個人投資家が見られました。

当初本日の下値は、300円を超えるものと考えられていましたが
寄り付き前発表の4-6月期実質GDPが想定以上のプラス成長だったことが
相場を下支えしました。
明日日本は72回目の終戦記念日です。
北朝鮮にとっては戦勝記念日となり、北朝鮮問題は何も解決しておらず
軍事的挑発も懸念されます。

防衛関連銘柄の中核 6208石川製作所が、再び上昇し始めましたが
これが北朝鮮地政学リスクのバロメーターになります。
前回の上昇は、4月の緊張の高まりでしたが、4/13高値1998円を天井に
北朝鮮リスクはピークを迎え、地政学リスク低下とともに
石川製作所の株価は反落しました。

日経平均株価は、4/17安値18224.68円底値形成後切り返しに転じ
6/2には待望の20,000円の大台乗せに至った経緯は記憶に新しいことです。
本日の韓国総合指数の上昇、韓国在住の米国人の国外退去の動きはなく
最も危険な韓国はいたって冷静で日本のマスコミが大騒ぎをする流れは
前回と同様のようです。
前回の北朝鮮緊張時に韓国系商社の重役の方に日本のマスコミの
大騒ぎの様子を話したところ、韓国はいたって冷静で、ソウル在住の米国人が
帰国する様子もなく、韓国国民はソウル在住の米国人が通常通りの生活を
していることが安心感になっているとのことでした。
今回の緊張ではまだ彼とは話していませんが、米国人が韓国から
退去している様子はなく、それ以上に市場参加者の少ないこの時期に
海外短期筋の動向の方が気になるところです。

基本的には、現金ポジションを高めたままですが
本日200円台の好業績銘柄を少し買いました。
商いが薄いため出来高の大半が私の買いになったため
多くは買いませんでしたが、投資妙味のある個別銘柄を少し買うだけにとどめ
年後半の成長銘柄の底値買いに資金をシフトさせる方針です。

今考えられることは、北朝鮮緊張は長引くことは避けられないということと
北朝鮮から軍事行動を仕掛ける可能性は、極めて低いということです。
瀬戸際の動きは今後も続き、このことは日本株上昇の重しになるということです。

秋口以降の金融引き締めの動きも気になるところです。


明日は通常よりも更新時刻が遅れます。
次回は、8/15(火)22:00 頃までに更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

夏休みシーズン

8月10日(木)20:50

大引け

日経平均株価

19792.45(9:00)

19829.88(9:15)

19685.83(13:02)

19729.74(15:00)

前日比▼8.97 -0.05%

TOPIX

1619.64(9:00)

1623.75(9:15)

1612.54(12:38)

1617.25(15:00)

前日比▼0.65% -0.04%


値上がり銘柄数 975

値下がり銘柄数 935

新高値銘柄数 96

新安値銘柄数 50

騰落レシオ25D 105.0

日経平均25D乖離率 -1.41

TOPIX25D乖離率 -0.41


週末8/10(木)日経平均株価は小幅安で3日続落

前日の米国市場は、3指数そろって下落したものの
下げ幅は限定的
朝方は前日の急落の反動で買い戻しが先行
反発して始まりました

寄付 19792.45(9:00)△53.74

高値 19829.88(9:15)△91.17

買い一巡後は3連休を控えて手控えムードが広がり
ポジション調整に押され上げ幅を縮小
マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前引 19736.72(11:35)▼1.99

後場はこの日の安値圏19,700円を挟んだ水準での
小動きになりました

安値 19685.83(13:02)▼52.88

後場値幅 57.70円

大引けにかけて下げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 19729.74(15:00)▼8.97


明日からは日本はお盆休みシーズンに入ります。
海外投資家も夏休みシーズンで、市場は通常であれば閑散期になります。
特に何もなければ、夏休み明けの2017年ジャクソンホール会議
日程 8/24~8/26 が、注目となります。

昨日の下落で、日経平均25日移動平均かい離率はマイナス乖離が広がり
75日移動平均はマイナス乖離になりました。
新値3本足も6月以来の陰転になり、次の下値メドは26週移動平均線の
水準である19580円水準になります。
明日の海外市場の動向にもよりますが、本日のSQ値は、19825.92円
本日の大引けが、SQ値を下回って引けたため
大引 19729.74(15:00)▼8.97
8/14(月)もやや弱含みになる可能性があります。

昨日は日本市場だけではなく、アジア各国の株価が売られ
世界的に米朝のつばぜり合いにやや神経質になっています。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、中距離弾道ミサイル4発を
米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定
日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過すると報道。
このことについて本日の市場では比較的に冷静でした。

26週移動平均を割り込んでくるようなら、調整が長引く可能性が高まります。
トヨタは、決算発表前の為替レート1ドル105円でしたが、決算発表を機に
対ドル為替レートを1ドル110円に修正しました。
110円を割り込んでさらに円高が進むと、トヨタは為替によるマイナス要因が
でてくるため、市場全体の為替水準の見方は、1ドル110円水準に
注目が集まることになります。

日本株上昇の構図は、1にも2にも円安、そして米国株高です。
現在の水準である 1ドル110円は非常に重要な為替レートになります。
直近のドル円相場は、110円を挟んだ水準になっていますが
さらに円高に振れると好調だった四半期決算に、今後水を差すことになります。

昨日の下落により、日経平均PERは14.0倍を割り込んできました。
昨年11/9の13.76倍トランプショック以来の14倍割れです。
8/10 日経平均PER13.96倍  EPS1413.31円
8/9  日経平均PER13.99倍  EPS1410.92円
8/8  日経平均PER14.15倍  EPS1413.15円

昨年の波乱相場の時は、13倍を割り込む場面がありました。
もっともこれは異常値といえますが、通常であれば13.5倍を
割り込んでくると売られすぎになってきます。
6/24 日経平均PER12.62倍 異常値
7/8  日経平均PER12.67倍 異常値

2016年 2/12日経平均PER12.97倍 日経平均14865.77円
2016年 1/21日経平均PER13.32倍 日経平均16017.26円
2015年 9/29日経平均PER13.37倍 日経平均16901.49円

直近の下げがどこまで続くかは、現時点ではわかりませんが
為替水準(1ドル110円の攻防)米国株、欧州主要国などの世界主要国株価の
外部環境によっても日本株は影響を受けることになります。

指折り考えると2017年相場は残すところ4カ月と3週間ほどです。
8月にかけて現金ポジションを高めたため、しばらくは年後半相場の行方を
見定めたうえで、今後の成長株の底値買いを模索します。

狙っている成長株が下がりだしたため、うまくいけば秋口ごろ
良い買い物ができるかもしれません。
株式投資はボトムピークの値幅がなければ儲かりません。
3年後5年後に成長が期待できる成長株の安値水準に
資金をシフトさせていく方針です。


次回は、8/14(月)15:30 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円
8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

北朝鮮地政学リスク

8月9日(水)15:40

大引け

日経平均株価

19928.96(9:00)

19945.28(9:01)

19660.22(12:45)

19738.71(15:00)

前日比▼257.30 -1.29%

TOPIX

1630.15(9:00)

1632.19(9:02)

1610.46(12:45)

1617.90(15:00)

前日比▼17.42 -1.07%


日経平均株価は大幅安で2日続落

前日の米国市場は、主要3指数がそろって反落
対ドルで再び円高に振れ、北朝鮮地政学リスクの高まりを背景に
売り優勢で始まりました

寄付 19928.96(9:00)▼67.05

高値 19945.28(9:01)▼50.73

寄り後、先物主導で下げ幅を拡大
その後安値圏でもみ合いになり前引けを迎えました

前引 19739.88(11:35)▼256.13

後場寄り付きから間もなく、再び先物主導の売りに押され
この日の安値を更新、300円を超える下げ幅になりました

安値 19660.22(12:45)▼335.79

売り一巡後はやや下げ渋った水準での推移となり
日経平均株価は大幅安で2日続落して引けました

大引 19738.71(15:00)▼257.30


NYダウは昨日反落しましたが、それまでは10営業日続伸
9営業日連続で史上最高値更新の非常に強い相場になっています。

米国時間午後の早い時間までは相場が堅調に推移していましたが
トランプ米大統領が北朝鮮に対して強硬的な発言をした影響で
取引終盤にリスク回避姿勢からの売りが広がり、主要3指数が
そろって反落して引けました。

北朝鮮が米国を脅かすなら「炎と怒りに見舞われる」と
発言したことが株式市場の地合いが悪化させました。
投資家の不安心理の度合いを示すボラティリティインデックスは
約1カ月ぶりの高水準となる10.96で取引を終了。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信社は8/9 グアム周辺に向けて
ミサイルを発射する作戦を慎重に検討している伝えました。

8/11は祭日のため、明日8/10(木)ミニSQ
ミニSQにかかわる先物売り、北朝鮮地政学リスクを
はやし立てる海外短期筋の思惑も加わり、日経平均株価は
下げ幅を拡大
日経平均株価は 6/1以来約2カ月ぶりの安値水準である
19660.22(12:45)▼335.79 まで売り込まれる場面がありました。

日経平均株価は、今までは25日移動平均線を挟んだ水準での
展開になっていましたが、本日の大幅安の影響で
25日移動平均線乖離率は、マイナス乖離に大きく振れてきました。
75日移動平均線も割り込み、本日の大陰線はすぐに回復することは
難しく、しばらく調整局面に入ることも覚悟しなくてはなりません。

新規買いはすべて凍結
売れるものは、利食い千人力とします。

9514エフオン 8/9寄付き1077円利食い

例外として買いサインが出た 6077 Nフィールド
本日8/9 1285円で買いました。
8/9ザラバ安値1260円 底値買いサイン



次回は、8/10(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。
2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。
取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。(8/8記)

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。(8/8記)

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

8月10日ミニSQ

8月8日(火)20:40

大引け

日経平均株価

20062.65(9:00)

20076.80(9:06)

19970.57(10:50)

19996.01(15:00)

前日比▼59.88 -0.30%

TOPIX

1640.56(9:00)

1641.75(9:04)

1631.61(10:50)

1635.32(15:00)

前日比▼3.95 -0.24%


値上がり銘柄数 866

値下がり銘柄数 1023

新高値銘柄数 168

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 110.8
 
日経平均25D乖離率 -0.21

TOPIX25D乖離率 +0.72


日経平均株価は反落

前日の米国株3指数はそろって上昇
NYダウが史上最高値を連日更新
寄付きは小高く始まりましたが買いは続かず

寄付 20062.65(9:00)△6.76

高値 20076.80(9:06)△20.91

買い一巡後はマイナス圏に転落

安値 19970.57(10:50)▼85.32

20,000円の大台を割り込んで前引けを迎えました

前引 19992.17(11:35)▼63.72

後場は20,000円を挟んだ狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 37.50円

大引 19996.01(15:00)▼59.88

日経平均株価は反落して引けました


日経平均株価は、6/2に待望の20,000円の大台に乗せ
その後は直近まで膠着感の強い相場が続いています。
連日のローソク足を見れば一目瞭然ですが、日々の上下幅が
小さいため、短い日足のローソク足が並んでいます。
後場になるとさらに上下幅の開きがなく
本日も後場の上下幅は、37.50円でした。

何かの記事で見ましたが、これほどレンジの狭い水準が
続くことは30数年ぶりとのことです。
20,000円の大台を大きく割り込まないことは良いことなのか
わからなくなりましたが、市場全体が安心しているときは
注意が必要ということは、過去の相場の歴史でも分かっていることです。

膠着感が強く狭いレンジでのもみ合いが続いた後は
いずれ上方向化、下方向のどちらかに離れるということです。
日銀ETF買いで下値は固いのですが、世界的な株安になった時は
日銀が後場700億円規模で買い支えても、下に抜けてしまいます。
日銀の買い支えは絶大な買い勢力になっていますが、これも永遠に
続くわけではありません。
これは来年の課題になりそうです。

今のところは無事に通過しそうですが、明後日8/10(木)ミニSQ です。
明日は思惑的な売りが出ないか注意が必要です。

明日、明後日の立ち合いが終わると日本市場は3連休となり
お盆休みになります。 
メインプレーヤーの海外投資家も夏休みシーズンに入ります。
昔から夏の高校野球の時期は閑散相場になる時期ですが
閑散相場の時期に海外要因で何も起きないことを祈るばかりです。

8月相場は何とか無事に通過しそうですが、9月以降は米国、欧州の
金融引き締めの動きに注意が必要な時期です。
膠着感の強い日本市場ですが、8月相場を無事に通過したとしても
ジャクソンホール以降に相場が動く可能性が高まります。

ジャクソンホール会議
ワイオミング州ジャクソンホールで毎夏開かれる経済シンポジウム
主要国の中央銀行幹部や経済学者らが参加して経済政策を討議
毎年この時期は市場関係者が夏休み明けに最も注目するイベントです。

2017年ジャクソンホール会議日程 8/24~8/26
その内容によっては、世界で最も早く相場に織り込むのは
8/28(月)日本市場です。

取り越し苦労になるかもしれませんが
8/28以降9月相場は、相場が上下どちらかに動く可能性があります。
まだ早いですが、今から注意に越したことはありません。
相場が大きく下がりだしたときは身動きが取れなくなるものです。
上がる分にはよいのですが、下がった時の心構えはしておいた方が
よいでしょう。


新規買いはすべて凍結
売れるものは、利食い千人力とします。

9514エフオン 1093円△54円
本日ザラバを見ていなかったため、大引け後見てみると
高値1124円まで買われました。
明日以降、欲はほどほどにして利食い千人力とします。



次回は、8/9(水)15:30 頃更新いたします。

マザーズ指数
6/23高値1214.41(暫定1番天井)
7/26高値1196.07(暫定2番天井)
8/1の大陰線が重くのしかかり、高値更新は非常に難しいと考えます。
新興銘柄の押し目を買うのは、底割れの注意が必要です。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

まもなく夏休みシーズン

8月7日(月)15:25

大引け

日経平均株価

20059.29(9:00)

20085.90(10:35)

20037.40(9:01)

20055.89(15:00)

前日比△103.56 +0.52%

TOPIX

1640.47(9:00)

1642.34(10:46)

1637.34(9:32)

1639.27(15:00)

前日比△7.82 +0.48%


日経平均株価は反発

先週末の米国雇用統計が予想を上回る内容となり
米国3指数はそろって上昇、NYダウは8営業日連続最高値更新
為替も1ドル110円台後半と円高一服となり
週末の日経平均先物が上昇
輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました

寄付 20059.29(9:00)△106.96

安値 20037.40(9:01)△85.07

高寄り後も順調に上げ幅を広げ前引けを迎えました

高値 20085.90(10:35)△133.57

前引 20078.12(11:35)△125.79

後場は狭いレンジでの推移となり20,000円台を維持して引けました

後場上下幅 24.02円

日経平均株価は反発して引けました

大引 20055.89(15:00)△103.56

週末の米国3指数は、好調な7月雇用統計を背景に3指数そろって上昇
ドル円相場も110.67円~110.70円 円安方向に振れました。
欧州主要3市場はそろって上昇 ドイツ、フランスは1%を超える上昇
日経平均先物 20050.00円△100.00円

注目されていた7月米国雇用統計は、18万人程度の事前予想を
大きく上回り20.9万人、失業率4.3%に改善という好結果でした。
次回開催の9月のFOMCでは、量的緩和圧縮を正式決定する動きが
高まりました。

秋以降、米国欧州の金融引き締めになると主要国株価は
大きく動く可能性が高まります。
日経平均株価は20,000円を挟んだ水準での推移が続いていますが
8月~9月のどこかで、株価は上方向か下方向に動くと考えています。
まもなく夏休みシーズンです。
買いポジションの縮小、現金ポジションを高めてまいります。

8029ルック 欲をかかずに寄付き355円で利食いました。

3543コメダHD 欲をかかず寄付き1904円で利食いました。


コメントのご返事

いつも大変お世話になっております。
N・フィールド(6077)を1,530円で買いましたが
ここの所急落しております。
狼狽売りをしても仕方がないので、持ち続けようかと思っておりますが
工藤先生のご意見を是非お伺いいたしたく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。

精神疾患の患者に特化した訪問看護事業を展開
主力事業である訪問看護は売上高の9割以上
大阪が地盤で、10年以降は北海道、九州、関東など全国で展開
20年末の300拠点(17年6月185拠点)
単位百万円 EPSは円
 売上  営業益  経常益 税引益 EPS
単16.12  6,089 486 488 250 19.3 

単17.12予 8,250 900 900 520 39.4
単18.12予 9,000 1,000 1,000 600 45.4
7/31増額修正発表
上期経常を38%上方修正しました。
ここで不可解だったのは、8/1と8/3両日ともに1600円を超える
長い上ヒゲを引いての陰線で8/3は大陰線になった点です。
増額修正を背景に買い物が入ったのに、ファンドの売りと思われる
売り物をぶつけてきたため想定以上の下げになりました。

7月は強い足取りで7/27には1600円に乗せましたが
この時はファンドの買いが入っていました。
8/1以降は他のファンドが売ってきたようですが
現時点ではその意図はわかりません。
私も保有中で4/26買いコスト1285円です。
順調に上昇していたため、1800円を超えた時点で今後の対処を
考えるつもりでしたが、振出しに戻ってしまいました。

この銘柄は年に数回大きく動く株価習性があるため
仕方ありませんが、中途半端な水準で買うと非常に苦労します。
株価が一方通行的な値動きになるためです。
過去8カ月のレンジ
レンジ上限 1500円台~1600円水準
レンジ下限 1200円台

買いコストが1530円とのことですが
レンジ上限近くの買いということになります。
今投げても仕方ありませんが、もしレンジ下限まで下落したら
底で買うことで買いコストが下がります。
(1530+1250)÷2=1390
1250円まで下がるかどうかわかりませんが
レンジ上限付近で買うとそれだけリスクが拡大します。
次回からはチャートで株価位置を確認なさることをお勧めします。
順張りはその限りではありません。


次回は、8/8(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高と好業績銘柄の綱引き

8月4日(金)15:30

大引け

日経平均株価

19949.79(9:00)

19984.51(12:48)

19933.59(9:02)

19952.33(15:00)

前日比▼76.93 -0.38%

TOPIX

1628.96(9:00)

1633.38(14:06)

1626.70(9:15)

1631.45(15:00)

前日比▼2.37 -0.15%


週末8/4(金)日経平均株価は2日続落

海外時間で為替が1ドル109円台の円高を嫌気して
売り優勢で始まりました

寄付 19949.79(9:00)▼79.47

安値 19933.59(9:02)▼95.67 

好決算を発表した銘柄の上昇が下支え要因となり
安寄り後は下げ渋る展開
今晩発表の米国7月雇用統計を控えて様子見姿勢となり
節目の2万円を下回ったまま前引けを迎えました

前引 19956.58(11:35)▼72.68

後場寄り直後に下げ渋る動きになりましたが
上値は重く、膠着感の強い展開が続きました

高値 19984.51(12:48)▼44.75

後場上下幅 36.38円

日経平均株価は2日続落して引けました

大引 19952.33(15:00)▼76.93


今晩日本時間21:30頃発表の米国7月雇用統計に
市場の注目が集まっています。

大引け後にトヨタが決算発表

国内主要企業の決算発表一巡後はジャクソンホール会議にかけて
海外の金融政策の動向が注視されます。
海外投資家は夏休みに入るため、薄商いの中、方向感に欠ける
夏枯れ相場は8/18(金)くらいまで続きそうです。

日銀ETF買いが待ち構えているため、下がれば日銀買いが株価を
買い支えする半面、上値を買う投資主体がいないため
下値も上値も限定的になる硬直相場は続きそうです。

誰もが動かないと思っている薄商いの時に、マイナス要因が生じた場合
海外短期筋が一気に売り仕掛けするわずかな可能性も頭の片隅に
とどめておくべきでしょう。

今後秋口にFRBがバランスシートの圧縮に着手すれば高騰を続けて来た
米国時価総額上位銘柄は調整になるでしょうし、日本市場への影響も
大きくなりそうです。

今後の課題
1.対ドルでの円高の高止まり
対ドルでの円高一服から円安へトレンド転換
2.様子見の海外投資家の買い転換
円高から円安へトレンド転換と安倍政権経済重視見直し
3.欧米の金融引き締めの動き
為替がドル高円安に振れても、欧米株が大きく下がると
日本株の上値は重くなります

8/7(月)以降に決算発表は出そろってきます。
海外投資家の夏休み時期8/10(木)前後~8/18(金)

8/10(木)~8/18(金)は、夏枯れ相場が予想されます。



次回は、8/7(月)15:30 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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押し目買いには注意が必要

8月3日(木)20:35

大引け

日経平均株価

20066.00(9:00)

20070.16(9:58)

19985.40(11:17)

20029.26(15:00)

前日比▼50.78 -0.25%

TOPIX

1634.03(9:00)

1635.26(9:31)

1627.72(11:20)

1633.82(15:00)

前日比▼0.56 -0.03%


値上がり銘柄数 

値下がり銘柄数

新高値銘柄数

新安値銘柄数

騰落レシオ25D 108.4

日経平均25D乖離率 -0.10

TOPIX25D乖離率 +0.76


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日のNYダウは終値で初の22,000ドル台に乗せたものの
円の高止まりが重しとなり小幅反落して始まりました

寄付 20066.00(9:00)▼14.04

高値 20070.16(9:58)▼9.88

米国雇用統計発表を控えて、積極的な売買は見られず
前引け前には、韓国株の下落を背景に先物主導で売りにおされ
日経平均は一時20,000円の大台を割り込む場面がありました

安値 19985.40(11:17)▼94.64

前引 20004.00(11:35)▼76.04

後場は積極的な売買はなく狭いレンジでの推移となりました

後場高値 20042.20(12:39)▼37.84
後場安値 20006.42(13:46)▼73.62
後場値幅 35.78円

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 20029.26(15:00)▼50.78


アップルの4-6期決算発表では、営業益が+11.8%となり
大幅高になりました。
アップルの上昇がNYダウの押し上げ要因になり、NYダウは
6営業日続伸して、終値ベースでは初の22,000ドル台に乗せ
史上最高値を更新しました。

日本では内閣改造に関する事前報道に対し、市場の反応は限定的
対ドルで円の高止まりと米国雇用統計発表を控えて弱含みのまま
小動きに推移していました。
前引け前に韓国総合株価指数が一時2%を超す下落になると
前引けにかけて先物が売られ、裁定解消売りを伴って
現物指数が弱含みとなり、日経平均は20,000円を割り込む
場面がありました。

韓国政府は8/2、複数の住宅を持つ所有者に対して
キャピタルゲイン税を引き上げるととも
新たなローン抑制措置を講じると発表。
このことで、韓国総合株価指数が一時2%を超す下落になりました。
韓国株は次第に下げ渋る動きをみせ、市場に安心感が広がりました。

本日の後場もこう着感が強く、日経平均は後場の上下幅35.78円
1日を通しても、韓国総合指数急落の影響で先物が売られ
20,000円を割り込んだ場面がありましたが、買い手不在が続いています。
昨日切り返した新興株も本日は下落しました。

マザーズ指数は、7/26高値1196.07形成後、5日連続陰線となり
昨日は切り返すものの、本日の下げで昨日の陽線を包み込んでしまい
調整が必要な場面です。

新興銘柄だけでなく、中小型株のここからの押し目を買うのは
注意が必要です。

当面新規買い凍結

減らし続けた買いポジションは、更に現金比率を引き上げる方針です。



コメントのご返事

いつも拝見させていただいております。参考になります。
最近、7774ジャパンティシュの株価が下がっています。
気になっています。しかし買いのタイミングがよくわかりません。
結果的に買ってなくて正解でしたが..
1200円を切る勢いなので買おうか迷いがあります。
しかし買いの水準などまだまだ分からず、見守ると思います。
反転したらご縁なしですが。
動向についてご教授頂きたくお願いします。

コメントありがとうございます。
再生医療製品開発ベンチャーで富士フイルムの連結子会社のため
毛並みの良い企業です。
17/3期に営業利益が黒字化し、今期18/3期、来期19/3期も
黒字化が定着しそうです。
患者自身の細胞を培養した自家培養の表皮と軟骨がすでに実用化され
自家培養軟骨は富士フイルムの3D画像分析装置との販売連携を強めて
新規の採用病院を開拓していく方針

株価は底値模索中ですが、毎年1500円~1600円水準まで
買われる場面があります。
底値を見ると
2016年 11/9安値1201円 6/24安値1081円
2015年 11/5安値896円 9/7安値906円
現在の黒字化を考えますと2015年当時の安値水準まで
売り込まれる可能性は低そうです。
株式投資に100%はありませんので、2015年安値水準まで
売り込まれないとは言い切れません。
そのため、2016年6/24安値1081円を買い目標として
1100円くらいを待ち伏せし、もし買えた後に全体相場全体相場が
大きく崩れてさらに底割れした場合は、2015年安値水準の900円を
買い増しするくらいの気持ちでよいと考えます。

長年の経験でチャートを見る限りでは、8月のどこかで
底を付けると考えます。
私が買うとしたら、下ヒゲがひっかかあるかあもしれないため
指値を這わせます。
第1弾買い 1150円前後(この水準が限界か)
買い増し1 1100円前後
買い増し2 1050円前後(ここまで下がる可能性は極めて低い)

売り目標① 1300円(6カ月)
売り目標② 1500円前後(6~12カ月)




次回は、8/4(金)15:30 頃更新いたします。

☆☆☆以下は8/1のブログ記事です☆☆☆
マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。
マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。
☆☆☆以上が8/1のブログ記事です☆☆☆


8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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新規買い凍結 利食い優先

8月2日(水)15:35

大引け

日経平均株価

20057.07(9:00)

20113.73(13:04)

20022.05(9:55)

20080.04(15:00)

前日比△94.25 +0.47%

TOPIX

1635.00(9:00)

1638.61(9:09)

1629.24(9:55)

1634.38(15:00)

前日比△5.88 +0.36%


日経平均株価は2日続伸

前日の米国株高、東京時間に入って円高が一服
買い先行で始まりました

寄付 20057.07(9:00)△71.28

寄り付き直後20,100円台に乗せましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小

安値 20022.05(9:55)△36.26

20,000円台での推移となり前引けを迎えました

前引 20068.66(11:35)△82.87

後場は再び100円を超える上げ幅になり
20,100円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

高値 20113.73(13:04)△127.94

後場高値 20113.73(13:04)△127.94
後場安値 20077.17(12:31)△91.38
後場上下幅36.56円

日経平均株価は続伸して引けました

大引 20080.04(15:00)△94.25


前日の米国3指数はそろって上昇。
前日のNYダウは、5営業日連続で終値としての史上最高値を更新
NASDAQ指数が4営業日ぶりに反発したことが安心感につながりました。
NYダウは、節目の2万2000ドルに迫りました。

前日の米国市場では金融株が上昇
アップルが好決算を受けて時間外取引で急伸
この流れを受けて、日本市場では金融株の一角やアップル関連の
ハイテク、電子部品株などが買われました。
好業績銘柄への物色も見られました。

米国株高、アップルの上昇、円高一服が地合いを改善し
TOPIXは年初来高値を更新し、日経平均株価も続伸しました。

昨日大きく下落したマザーズ銘柄は、本日切り返しに転じました。
中小型株、新興株は全般切り返しましたが、個々のチャートを見る限りでは
6月末~7月に高値を付け、値幅日柄調整に入った銘柄が大半です。
通常本格調整に入ると3か月~6カ月の調整期間を要しますので
値幅日柄調整に入った銘柄の押し目を買うのはいかがかと思います。
先駆して上昇したグロース株よりも、しばらくの間はバリュー株の方が
優位になりそうな場面です。

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

コメントのご返事
本日は時間の関係で要点のみ記載いたします。

4661OLCについて
国内外の投信マネーが買い出動
米国系海外ファンドの買いの思惑から連日株価は切りあがっています。
7/27以降25日移動平均かい離が切りあがっているため
しばらくの間は様子見として、25日移動平均かい離率縮小まで
保有してもよいと考えます。
25日移動平均乖離率が、プラスかい離している間は
売らないことがポイントです。


9517イーレックス 1067円△72円
好業績を背景に、本日窓を開けての上昇。
8月中の高いところを利食い検討。


次回は、8/3(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先駆して上昇した銘柄の嫌な下げ方

8月1日(火)20:35

大引け

日経平均株価

19907.08(9:00)

20000.46(14:55)

19904.72(9:00)

19985.79(15:00)

前日比△60.61 +0.30%

TOPIX

1619.13(9:00)

1628.84(14:55)

1618.50(9:01)

1628.50(15:00)

前日比△9.89 +0.61%


値上がり銘柄数 1112

値下がり銘柄数 813

新高値銘柄数 113

新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 104.6

日経平均25D乖離率 -0.37

TOPIX25D乖離率 +0.52


日経平均株価は3日ぶりに反発

1ドル110円台前半の円高を背景に
小幅安で始まりました

寄付 19907.08(9:00)▼18.10

安値 19904.72(9:00)▼20.46

売り一巡後は好決算銘柄への押し目買いが入り
プラス圏に転じ19,900円台後半でもみ合いました

前引 19959.41(11:35)△34.23

後場は狭いレンジでの推移となり、大引け間際には
20,000円の大台に乗せる場面がありました

高値 20000.46(14:55)△75.28

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 19985.79(15:00)△60.61


前日の米国株式市場で
NYダウは史上最高値更新しましたが、ハイテク株が売られ
NASDAQ指数は下落しました。

ドル円相場が110円割れ寸前まで円高に振れましたが
日経平均は安寄り後は底堅い値動きでした。
日経平均は13カ月連続で月初の第1営業日上昇していましたが
本日も上昇したため、14カ月連続上昇となりました。

機関投資家のポートフォリオの見直しによる
月初の買いが入るとの思惑もあり、円高にもかかわらず
底堅い値動きでした。

直近は海外短期筋が、日経平均連動型のETFを売っており
NT倍率にひずみが出ています。
NT倍率12.27まで低下、2016年4/19以来約1年3カ月ぶりの
低水準となりました。
(6月中旬まではNT倍率正常値 6月下旬から8/1に大きく変化)

一見すると指数の上昇で堅調に見えますが、先駆して買われた
新興株は全面安となり、中小型株も下げが目立ちました。
好決算銘柄に資金がシフトしており、個人投資家の資金も
その流れに向かい、新興株安になっています。
それだけではなく、マザーズ先物が始まって以来の大商いになり
昨日からの出来高を伴っての下落は、嫌な感じがします。

マザーズ指数は、6/23高値1214.41 その後戻り高値は7/12高値1194.03 
7/26高値1196.07 直近は5営業日連続陰線となり、本日の大陰線は
マザーズ指数のピークアウトを感じる足取りとなりました。

マザーズ時価総額上位23銘柄まですべてが下落しました。
時価総額24位の3665エニグモは小幅高でしたが、25位以下
52位の2489アドウエイズまですべて下落し、53位のライフネットは変わらず
すべてのチャートをざっと見た感じでは、6/22、6/23 7月中に高値形成
達成感が出ています。
相場が壊れているものも多く、個人信用取引が多い新興銘柄は
今後の追証の問題もあり、むずかしい局面です。

日経JAQ平均は、1990年バブル期以来7/27に27年ぶりに高値更新
日経JAQ平均 7/27高値3373.42 
7/28以降直近3営業日連続陰線となり25日移動平均の攻防になりました。

東証1部銘柄 3日続落銘柄数329銘柄
8日連続安の銘柄は、先駆して買われた小型人気銘柄です。

6089ウイルグループ 8日連続下落
6/21高値1054円天井と想定 8/1安値907円

6191エボラブル 8日連続下落
2/15高値3920円天井 6/9その後の戻り高値3190円 戻りの限界
8/1安値2556円

NYダウは史上最高値更新中で、米国株堅調に見えますが
ハイテク、ITなどの主力銘柄が、利益確定売りに押されています。
そのためNASDAQ指数は、7/27に史上最高値更新6460.84形成後
同日は長い下ひげを引いての大陰線、7/28は短い陽線でしたが
7/31は7/28の陽線を包み込む陰線になりました。

米国株は、トランプリスクがあっても高値圏を維持していますが
ドイツDAX指数は、6/19高値12888.95形成後、6/30安値12325.12目で下落
その後の戻り高値は、7/13高値12641.33 これが25日移動平均トライとも
重なりましたが、7/31安値12118.25 まで急落しています。
フランスパリCAC40指数も完全な下降トレンドになっており
欧州主要市場は、完全に崩れ出しています。
欧州株が崩れると、少なくても欧州系の海外投資家は
日本株を買う余力はなくなります。
最も欧州系の海外投資家は、直近の日本株投資には
積極的ではありませんが。 

長期保有目的でしたが利食いました。
6773パイオニア 8/1寄付き219円利食い
6/2に201円で買って、年末まで定期預金感覚で250円以上を
目標にしていましたが、ドル円相場が110円台前半の円高に振れ
目先先高観が見込めなくなり、寄付きでいったん利食いました。

今週は3銘柄ほど押し目を狙う銘柄がありましたが
本日の下げは押し目というよりも、嫌な下げ方だったため
たとえ小ロットの買いといえども、見送りました。
3年後、5年後に成長の見込める新成長株も、1銘柄レンジ下限に
到達しましたが、嫌な下げ方だったため買うのは取りやめしました。

現在市場の注目は、ハイテク株、IT関連株の時価総額の大きいNASDAQ指数の値動きです。
NASDAQ指数が下がると、日本のハイテク、半導体、IT関連銘柄にも売りが広がり
全体相場の地合いをさらに悪化させます。
当初の予定通り、新規買いは凍結
買いポジションを減らし、現金ポジションを高めてまいります。


次回は、8/2(水)15:30 頃更新いたします。

8月上旬に決算発表も一巡し、海外投資家は夏休みになります。
8月中旬以降は夏枯れ相場か、最悪の場合は下振れするかもしれません。
秋口以降年後半の安値を待って、3年後、5年後に成長の見込める銘柄に
集中投資するための準備を進めていく方針です。

分からないとき、迷ったとき、なかなか儲からないとき
不安になった時は、休むも相場です。
売った後の上昇分、儲けそこないは良いのです。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円

米欧の金融引き締めの流れには今後注意が必要(8月下旬以降)
FRBは早ければ9月にも工程表に沿ってバランスシートの圧縮に着手か。
6/27のドラギECB総裁の発言以降、ECBの出口戦略に市場が注視。

株式投資は値幅が利益になるため、膠着相場が長引くと
投資妙味に欠ける投資の場と化してしまいます。
儲からないとき、わからないとき、迷ったときは
休んで様子を見ることと、買いポジションを減らし
現金ポジションを高めることは、最大のリスクヘッジになります。
儲けそこないは良しとして、休むも相場です。
相場は強いのですが、儲かる相場ではありません。
早めの夏休みとして、じっくり構える時と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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