2017-09

北朝鮮リスクは限定的

9月22日(金)15:35

大引け

日経平均株価

20413.61(9:00)

20417.07(9:09)

20249.24(12:51)

20296.45(15:00)

前日比▼51.03 -0.25%

TOPIX

1672.61(9:00)

1673.99(9:00)

1660.00(12:51)

1664.61(15:00)

前日比▼4.13 -0.25%


週末9/22(金)日経平均株価は反落

前日のNYダウは10営業日ぶりに反落
輸出関連主力株中心に小じっかりで始まりました

寄付 20413.61(9:00)△66.13

高値 20417.07(9:09)△69.59

北朝鮮がトランプ大統領 演説の対抗策として
太平洋上で水爆実験を行う可能性について言及したことが伝わり
地政学リスクが高まり、日経平均はマイナス圏に転落し
20,300円を割り込んで前引けを迎えました

前引 20289.36(11:35)▼53.36

後場は前引けを下回って始まり前場の安値を下回りました

安値 20249.24(12:51)▼98.24

売り一巡後は、ジリジリと切り返しに転じ
大引けにかけて下げ幅を縮小しました

大引 20296.45(15:00)▼51.03


朝方は堅調に始まりましたが、北朝鮮関連の発言が伝わると
日経平均はマイナス圏に転落しました。

北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は21日(日本時間22日)
国連総会に出席するため訪問中のニューヨークで記者団に対し
「おそらく歴代最大級の水爆の地上試験を
太平洋上で行うことになるのではないか」と発言。

北朝鮮の金正恩委員長は国連総会でのアメリカの
トランプ大統領の演説に強く反発し、
「必ず代価を支払わせる」とする声明を出しました。
金委員長が声明を出すのは初めてのことで
アメリカに対して何らかの行動に出ることを示唆。
加えて、トランプ大統領のことを「前代未聞で無知で粗暴」
「政治家ではなく、火遊びが好きなチンピラ」と批判。

トランプ大統領、金正恩委員長、ともにエスカレートする発言で
日本市場は株価が上下し、振り回されていますが、以前のような
ろうばい売りは限定的で、短期筋の海外投資家主導で日本株は
動いています。
長期運用の海外投資家は、日本市場に大きく舵を切ったという話は
耳に入らず、もっぱら短期筋主導で動いているようです。

今後長期運用の海外投資家が、本格参入してくるか要注目ですが
北朝鮮リスクは今後も長く続くことは覚悟しなければならないでしょう。

直近は、中小型株、成長株よりも、バリュー株、大型株の方が
優位になっています。
今後の流れとしては、9月中間期を控えて
好業績の変化の大きい銘柄や大きく売り込まれた成長株へ
資金を投入していく方針です。

日銀ETF買いが控えている限り、大きな急落局面は今後も望めません。
今ある相場環境で、勝ち残るためには、好業績の進捗率の高い銘柄に
順張りで臨まなくてはなりません。

日銀が未来永劫、ETFを買い続けるわけではありません。
米国、欧州は金融引き締めに舵を切ります。
日銀だけ世界に逆らって、マイナス金利政策を維持することは困難です。
2018年のどこかで、日銀ETF買いに転換期が来ることになるでしょう。
日本市場正常化はそう遠くない時期に改善されていくでしょう。

良い銘柄を年に1度の大底で買う投資手法、復活する日を待ちながら
好業績銘柄の順張り投資を行います。



次回は、9/25(月)15:30 頃更新いたします。

10/20(金)までの日本株(9/21記)

日本株上昇の条件とその他の要因
1、ドル高円安(米国10年債利回り上昇)
2、米国株上昇(連日の史上最高値更新)
3、北朝鮮地政学リスクいったん落ち着く
4、衆議院選は、日本株上昇のアノマリー(投開票直前までは強い?)
5、海外投資家の7月からの売り越しの終焉(日本株持たざるリスク)

9/21日経平均EPS 1414.98円
9/21日経平均PER 14.38倍

日経平均PER上限 6月~直近
7/11 14.46倍 6/20 14.36倍 6/2 14.39倍
日経平均PER下限 6月以降直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍

日経平均PER上限 2016年~直近
4/26 16.11倍 3/13 16.27倍 
16/12/16 16.64倍 16/4/22 15.99倍
日経平均PER下限 2016年~直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍
16/11/9 13.76倍 16/9/15 13.76倍 16/8/3 13.34倍
16/7/8 12.67倍 16/6/24 12.62倍 16/2/12 12.97倍

日経平均PERのレンジ
17.0倍 買われすぎで赤信号
16.5倍 買われすぎで黄色信号 
15.0倍 通常のフェアバリュー
13.5倍 通常の売られすぎ
13.0倍割れ 売られすぎの異常値

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

今後の相場について考える。
1、10/22(日)投開票の前日立会日10/20(金)までは
  外部環境悪化の悪材料が出なければ相場は上方向へ。
2、ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が進むと
  大型株中心に20946.93円~20952.71円を目指す可能性大

自民党勝利の折り込み後は、9月中間期の好業績期待銘柄中心に
資金が好循環することが考えられます。

10/20(金)までは、相場は堅調に推移することが考えられます。
ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が必須条件
以上、9/21記

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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投開票までは強い足取りか

9月21日(木)20:55

大引け

日経平均株価

20456.50(9:00)

20481.27(9:13)

20332.69(14:34)

20347.48(15:00)

前日比△37.02 +0.18%

TOPIX

1678.15(9:00)

1679.83(11:29)

1668.34(14:34)

1668.74(15:00)

前日比△0.82 +0.05%


値上がり銘柄数 945

値下がり銘柄数 974

新高値銘柄数 187

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 117.7

日経平均25D乖離率 +3.68

TOPIX25D乖離率 +3.35


日経平均株価は4日続伸

前日のNYダウは9日続伸し7営業日連続で
史上最高値更新
FOMCの会見で年内利上げ観測が高まり
為替が1ドル112円台半ばまでドル高円安進行
輸出関連中心に買い先行で始まりました

寄付 20456.50(9:00)△146.04

高値 20481.27(9:13)△170.81

日経平均は節目である20,500円に近づくと
利益確定売りに押され伸び悩みましたが
高値圏で前引けを迎えました

前引 20479.88(11:35)△169.42

後場は前引けより安く始まりました
短期間で1,000円を超える上昇で短期過熱感を
意識する動きから、利益確定売りに押され
上げ幅を急速に縮小

安値 20332.69(14:34)△22.23

日経平均株価は小幅高で4日続伸して引けました

大引 20347.48(15:00)△37.02


米国FOMCの声明を受け、年内利上げの見方が
強まったことでドル高円安が進行。

9/8に107円台に突入した円高は、米国10年債利回り上昇から
円安に転じ、本日112円台半ばまで円安進行しました。
米国10年債利回り9/7 2.05%  9/20 2.28%
ドル円相場9/8 107.59円  9/21 112円台半ば

日本株上昇の条件とその他の要因
1、ドル高円安(米国10年債利回り上昇)
2、米国株上昇(連日の史上最高値更新)
3、北朝鮮地政学リスクいったん落ち着く
4、衆議院選は、日本株上昇のアノマリー(投開票直前までは強い?)
5、海外投資家の7月からの売り越しの終焉(日本株持たざるリスク)

2週間足らずで、日本株を取り巻く環境が激変しました。
対ドル、対ユーロで円安が進み、北朝鮮リスクはひとまず落ち着き
米国株は連日の史上最高値更新。
海外投資家は、日本株の保有比率を落としていたため
日経平均急上昇により、さらに保有比率の低下で
持たざるリスクが発生しました。
そして、政局急展開で衆議院解散総選挙の見通しです。
上記5つの日本株上昇要因を背景に、少なくても選挙日の直前までは
よほどの悪材料が出ない限り、高い確率で相場は堅調に推移するものと考えます。

3月期決算企業の中間期、第2四半期決算発表が10月から出てきます。
第1四半期では進捗率が高くても、通期の増額修正はなかなか至りませんが
9月の中間期となれば、好調な企業業績を背景に、通期上昇修正してくる
企業が増加します。
好業績銘柄に資金が循環することが予想されます。

9/21日経平均EPS 1414.98円
9/21日経平均PER 14.38倍

日経平均PER上限 6月~直近
7/11 14.46倍 6/20 14.36倍 6/2 14.39倍
日経平均PER下限 6月以降直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍

日経平均PER上限 2016年~直近
4/26 16.11倍 3/13 16.27倍 
16/12/16 16.64倍 16/4/22 15.99倍
日経平均PER下限 2016年~直近
9/8 13.69倍 8/24 13.67倍
16/11/9 13.76倍 16/9/15 13.76倍 16/8/3 13.34倍
16/7/8 12.67倍 16/6/24 12.62倍 16/2/12 12.97倍

日経平均PERのレンジ
17.0倍 買われすぎで赤信号
16.5倍 買われすぎで黄色信号 
15.0倍 通常のフェアバリュー
13.5倍 通常の売られすぎ
13.0倍割れ 売られすぎの異常値

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

今後の相場について考える。
1、10/22(日)投開票の前日立会日10/20(金)までは
  外部環境悪化の悪材料が出なければ相場は上方向へ。
2、ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が進むと
  大型株中心に20946.93円~20952.71円を目指す可能性大

自民党勝利の折り込み後は、9月中間期の好業績期待銘柄中心に
資金が好循環することが考えられます。

10/20(金)までは、相場は堅調に推移することが考えられます。
ドル円相場7/11 114.47円水準以上の円安が必須条件

チャートの勉強用銘柄

2158FRONTEO 679円△59円
高値700円△80円 まで買われる場面がありました。
800円を目指す相場か、短期的なものかはわかりませんが
勢いがなくなり次第、利食い千人力。

7760IMV 昨日寄付き739円で利食いましたが
相場はまだ生きている感触。

6077Nフィールド 高値圏でのもみ合いが続いていますが
1600円を割り込まないところを見る限りでは非常に底堅い値動き。

尋常ではない足取り
6327タクミナ 9/21終値2029円▼36円
出来高急増し9/19高値2150円まで買われましたが、その翌日
9/20 2081 2081 1868 2065 △74円 この日の長い下ヒゲを
切り返した値動きは尋常ではない足取りを感じました。
今後さらに上昇すかどうかはわかりませんが、相場は生きています。

上記銘柄は、ハイリスクハイリターンです。
初心者の方は手出し無用です。
面白い足取りのためご紹介しましたので、チャートの勉強にお役立てください。


次回は、9/22(金)15:30 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メインプレーヤー海外投資家次第

9月20日(水)15:15

大引け

日経平均株価

20301.33(9:00)

20339.37(12:30)

20272.82(10:04)

20310.46(15:00)

前日比△11.08 +0.05%

TOPIX

1665.84(9:00)

1671.50(12:30)

1665.12(9:12)

1667.92(15:00)

前日比△0.04 +0.00


日経平均株価小幅ながら3日続伸

前日の米国株は、3指数そろって連日の史上最高値更新
前日の急騰による反動もあり、小幅続伸で始まりました

寄付 20301.33(9:00)△1.95

その後前日終値付近での小幅な値動きとなり

安値 20272.82(10:04)▼26.56

小幅反落して前引けを迎えました

前引 20298.80(11:35)▼0.58

後場寄りは高く始まりましたが

高値 20339.37(12:30)△39.99

上値は重く20300円を挟んだ水準での推移となりました

大引 20310.46(15:00)△11.08

日経平均株価は3日続伸、小幅高で引けました


今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて
様子見姿勢が広がり狭い値幅で膠着感の強い相場展開でした。

昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。

9月は、3月期決算企業の中間期であり、好調な企業収益を背景に
進捗率が高く、通期増額含みになりそうな好業績銘柄は
今後年末にかけて上昇するものと考えます。

今の時点では、今後も海外投資家の買い越しが継続するか
大型株主導、中小型株主導か分かりませんが、進捗率の高い
相場を出し切っていない銘柄が狙い目になります。

海外投資家も最近では中小型株に資金を投じています。
大型株主導、中小型株主導、どちらになっても
増額含みの中小型株の掘り出し物をどれだけ探せるかが
年末にかけての投資成果を占うカギになることは間違いなさそうです。



コメントのご返事

いつもアドバイスありがとうございます。
先日ご相談いたしましたブロッコリー
だいぶ落ち着いてきたようですが
900円で買っていますがいかがでしょうか。
売る機会をのがしてしまいこのような結果になり悔いております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
もうひとつ、証券会社より日本郵政の売り出し募集の
申し込みを勧められています。
短期です利益が取れるといわれたのですが。
この件もよろしくアドレスをいただけたら幸せです。
くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
2706ブロッコリーは、シャニライの配信を開始して
材料出尽くしとなったため、次のサプライズ待ちです。
9/6安値626円で底打ち後、底練りが続いていますが
かなりの下げになりましたが、一相場終わったため
日柄調整が必要です。
今後好材料が出なければ、3か月程度の調整と考えるべきでしょう。
その間に好材料が出れば別ですが、8月中旬以前に買った投資家は
戻りを待っている状況です。

証券会社に日本郵政を進められているとのことですが
裏を考えるとノルマが多いため営業がノルマ消化に向かって
進めているということです。
9月末に1株につき25円の配当権利が付いており
年間予想利回り3.52% のため1300円割れの場面は
切り返しに転じています。
人それぞれですが、私の場合は成長期待のない銘柄
将来性のない銘柄は魅力を感じないため全く見ていないため
残念ながらよくわかりません。

ご期待に副えるご返事はできませんでしたが
証券会社のノルマの手助けをしてもこの厳しい株式市場の世界では
生き残ることはできません。
まさに生き馬の目を抜く世界です。
読書の秋 読書の季節ですので、株式投資の勉強を
1から考え直して見てはいかがですか。

良い銘柄を安く買うのが株式投資の基本ですが
現在は日銀ETF買いがそれを妨げています。
この厳しい世界では、どんな環境下においても
生き残るために努力が必要です。

会社四季報が発売になったばかりですので
買い求めて、ページ脇にある矢印マークが上に向いているか
下に向いているかを見るだけでも勉強になります。
それに加えて、日足チャートと週足チャートで
過去12カ月の値動きと現在の株価位置を見ることで
かなりの勉強になります。
人生日々精進です。
勉強を重ね、この世界で生き残れることを
心からお祈り申し上げます。


FFRI
買値5200円です。
最近は何の根拠もなく下げています。
オリンピックまでは保有でいこうと思っています。
期待しても良いでしょうか?

コメントありがとうございます。
身代金要求型ウイルス ランサムウエアが世界的に猛威を振るっています。
同社社長の鵜飼裕司氏は、この世界では世界的に知られている人物です。
世界は、第4次産業革命期に入り今後、自動運転、IOTは
人々の生活においてなくてはならぬものになってくることは間違いありません。
その前に、サイバーセキュリティーが整っていなければ
全く前には進めません。

様々なセキュリティー関連銘柄がありますが
私もかねてから、売買していたのが3692FFRIです。
私が買ったのは3200円台の時でしたので、現在の株価では
まだ買っていませんが、ここからの下値は買うつもりです。
現在の株価は、6/29高値5380円からの日柄値幅調整気にあります。
まだ3カ月たっていないため買いませんが、10月、11月には
日柄調整が進み、買うメドが見えてくると考えています。
どんな銘柄も、順張り投資以外では、株価位置をチャートで
確認する必要があります。
現在の見通しでは
10月、11月 3500円水準で買い
その際の売り目標は、5200円~5500円となります。
オリンピックまで保有する覚悟でしたら
10月、11月に3500円水準を待ち伏せてナンピン
(5200+3500)÷2=4350
リスクをとってナンピンして、2018年想定高値5200円~5500円で
利食いでいかがでしょうか。
オリンピックまで何回転もできるはずです。


先生のブログについてはいつも大変ありがたく思っております。
さて、7717ブイ・テクノロジーを監視しています。
成長性はかなり高いと思いますが、底値圏ではないと思われることと
値動きが激しすぎることが気になります。
ご多忙中誠に申し訳ございませんが
先生のご見解を是非お聞かせいただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
7717ブイ・テクノロジーは、2016年5/2安値4210円から相場が始まり
2017年5/31高値22980円天井形成
その後値幅日柄調整に入りました。
8/14安値15850円 9/6安値17120円 ともに200日移動平均が
下値サポートになり切り返しています。
今期来期も連続最高益見通しのため、20,000円大台回復後に
再高値トライの場面が来るものと思われます。
しかし、4210円から22980円までの大相場を終えた後ですので
ここからリスクをとっての買いは、2匹目のドジョウ狙いで
リスクの割には儲けは少なくなると考えるのが無難です。
値嵩株は上がるときも下がるときも大きくなるため
常に注意が必要です。
時には、新興銘柄並みのリスク、リターン、表裏一体になるため
よくお考えになった方が良いと思います。

他にも好業績で割安のものがありますので
新刊の会社四季報で勉強なさることをお勧めします。


何時もご教示いただき感謝しております。
予想されてたとはいえ 10月22日衆院選挙投開票のようですが
外資は様子見で手控えるのでしょうか?
今後の株式市場はどのように動くのか
先生のご見解をお聞かせいただきたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
衆議院解散のアノマリーで昨日は大幅高になり本日も堅調に推移しています。
昨日の20299.88円 △389.88円は、メインプレーヤー海外投資家の
買いと思われます。
海外投資家が売り越しから買い越しに大きくかじを取ると
通常2カ月~3カ月くらいは、買い越しになることが多く
今後も買い越しが続くとすると、大型株が活況になることが
考えられます。
9月は、3月期決算企業の中間期であり、ここで好業績の銘柄は
年末にかけて買われることになります。
現在第1四半期進捗率の高かった銘柄や今後増額含みの銘柄の
調査を行っていますが、市場全体の値動きはメインプレーヤー
海外投資家次第といえます。
1、米国10年債利回りの推移とドル円相場をチェック
2、大型株優位になるか中小型株優位になるか見る
米国10年債利回り上昇=ドル高円安=海外投資家日本株買い
米国株高、ドル高円安が日本株上昇の条件です。

加えて、9月中間期決算は、市場にとって重要な時期でもあります。
そして、重要なことは、海外投資家も中小型株の好業績銘柄を
買っているということです。
国内外機関投資家と一緒に同じ銘柄を買ってもあまり
意味がないと考えます。
自民党勝利を織り込んでいますので、選挙後はあまり期待できません。
私は、好業績で相場を出し切っていない中小型株銘柄を探し
それらに投資することを考えています。


2379ディップ 寄付き2541円利食い
7760IMV 寄付き739円利食い

2714プラマテルズは、長い下ヒゲを引いての陰線でしたが
安値から切り替えしていたため、相場はまだ生きていると考え
保有中。

6077Nフィールドは上値が重くなってきましたが
相場は生きているため保有。

6189グローバルGは、9/11 1651円買いのためこのまま勝負
1800円割れで売るか、2000円以上の上昇局面を狙うかのどちらかです。



次回は、9/21(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
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日経平均TOPIX年初来高値更新

9月19日(火)21:00

大引け

日経平均株価

20128.18(9:00)

20320.78(14:56)

20122.00(9:00)

20299.38(15:00)

前日比△389.88 +1.96%

TOPIX

1655.89(9:00)

1669.04(14:59)

1654.96(9:01)

1667.88(15:00)

前日比△28.94 +1.77%


値上がり銘柄数 1679

値下がり銘柄数 279

新高値銘柄数 294

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 125.5

日経平均25D乖離率 +3.68

TOPIX25D乖離率 +3.57%


3連休明けの9/19(火)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇し史上最高値更新
1ドル111円台半ばまで円安進行
安倍総理が衆議院を解散し、10月に総選挙を実施の報道が伝わり
買いを誘い、大幅高で始まりました

寄付 20128.18(9:00)△218.68

安値 20122.00(9:00)△212.50

心理的節目の2万円の大台を寄り付きで回復して始まり
ジリジリと上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 20197.56(11:35)△288.06

後場も買い優勢の展開となり、為替が111円台後半に
円安が進むとジリジリと上げ幅を拡大
大引けにかけてさらに一段高となり400円を超える上げ幅となりました

高値 20320.78(14:56)△411.28

取引時間中としては2015年6月29日以来、2カ月半ぶりの高値水準を付けました
TOPIXも年初来高値を更新

大引 20299.38(15:00)△389.88

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


連休中に安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会会期冒頭に
衆院を解散し、総選挙を検討する意向を与党幹部に
伝えていたことが判明。

衆院解散=株高のアノマリー
衆議院解散の場合、過去10回のケースでは7勝3敗で、3敗の場合は
相場が上昇過程にありかなり高値圏での推移のケースです。

米国株は連日の史上最高値更新
米国10債利回り上昇 9/19 2.227%(9/7 2.05%) 
米国10年債利回り上昇=日米金利差拡大=ドル高円安
直近107円台まで円高が進みましたが、本日111円台後半まで円安進行。
9/8 1ドル107.59円  本日9/19 111円台後半
米国株高(3指数史上最高値)、米国長期金利上昇
米国株高、ドル高円安=日本株買い

9/8日経平均安値19239.52円を底に、連日の買戻しで上昇し
20,000円の目前まで買い戻されて先週末の取引を終えましたが
連休中に安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会会期冒頭に
衆院を解散する報道が伝わり、解散総選挙後の株高というアノマリー
から、本日の上値を一気に買い上がる動きは、海外投資家の
力強い買いなくしては、これほどの上昇にはつながらなかったと考えます。

メインプレーヤー海外投資家売買動向
       日経225先物  東証1部
9/4~9/8   ▼2949億円 ▼1599億円
8/28~9/1  ▼ 247億円  ▼ 614億円
8/21~8/25  ▼1630億円  ▼1529億円
8/14~8/18  ▼2128万株  ▼2057万株
8/7~8/10  ▼1626万株  ▼2747万株  
7/31~8/4  ▼741万株   ▼295万株
7/24~7/28  ▼849万株   ▼1283万株
7/18~7/21  ▼1564万株  △861万株

7月以降毎週売り越しが続いていたメインプレーヤー海外投資家は
本日大きく買いあがってきたものと思われます。
明日以降も海外投資家が連日買ってくるかはわかりませんが
海外投資家が大きく買い越しに転じると、通常2カ月くらい
買ってくることが多いため、明日以降の相場展開には要注目です。

先週買った様々な好業績の小型株が上昇していますが
大底値のバーゲン価格で買う投資手法は、日銀ETF買いの状況下では
困難になっています。
まだしばらくは、業績に変化のある小型株への順張り投資を
臨機応変に行う以外ありません。

米国株史上最高値更新、米国10年債利回り上昇により
107円台まで進んだ円高が、111円台後半まで円安進行
10月に衆院解散総選挙の観測
自民党が勝利し安定政権継続するという見方が支援材料
結果として、終値では2015年8月18日以来約2年1カ月ぶりの
高値水準まで買われました。
東証33業種全てが上昇する全面高商状

安倍首相は、国連総会帰国後に衆議院解散を決断。
9月28日に召集する臨時国会の冒頭に衆院を解散
10月10日公示 22日投開票の日程

10月にかけてのリスク要因はありますが、海外投資家の
買いがどこまで続くか、見定めていきます。

10月のリスク要因
10/10北朝鮮労働党創建記念日
核実験、ミサイル発射懸念
10/18中国共産党大会(5年に1度)
通過後には過剰な公共投資は控えられ経済減速の可能性
10月以降、米国金融引き締め 欧州も追随か。


コメントのご返事

6268.6752.6506
ご無沙汰しております。
6268ナブデスコ買値3900円6752パナソニック1550円
6506安川電機3350円
今後についてアドバイスお願いします。

コメントありがとうございます。
本日日経平均は窓を開けての大幅高となり上記3銘柄ともに
しばらく堅調になりそうです。
個々の銘柄がいくらになるかというより
今は、海外投資家がどこまで買ってくるかどうかということが
重要になります。
FOMC、日銀金融政策決定会合の結果発表報道も重要です。
本日111円台後半まで進んだ円安がどこまで進むかによっても
円安=日本株上昇 の構図は変わらないため
見定めていかなければなりません。

3銘柄ともに中心銘柄ですので、上昇トレンド継続中の間は
持続なさるのが良いと考えます。
海外投資家次第です。
後日、決断に迷ったときに再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


9790福井コンピュタ
いつもご指導頂きありがとうございます。
9790福井コンピュタを業績も良いと思い本年4月に2880円でかいました。
先日株主より社長の解任要求が出され大幅に下落しております。
でかいました。
先日株主より社長の解任要求が出され大幅に下落しております。
内容は悪くないように思うのですが今後の見通しについて
先生のご見解をお聞かせいただきたく
ご多忙中恐縮ですがよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
9/4議決権所有割合で42.42%を保有する筆頭株主の
アセットマネジメントから臨時株主総会の招集請求を受領したと発表。
招集理由は
蕗野勝氏が代表取締役として従業員の管理監督が出来ておらず
経営を担う適格性を欠くことおよびコーポレートガバナンスを
強固なものにするため としています。
2010年に創業者の小林眞氏を代表取締役社長から解任し
現在のアセットマネジメントがTOBを実施した経緯があります。

このことから、9/6安値2723円、9/14安値2752円まで売り込まれましたが
本日切り返してきました。
9/5の大陰線が戻りの重しになりそうですが
今期来期ともに最高益更新予想であるため
少し様子を見てはいかがでしょうか。
迷うようでしたら後日再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


他にもコメントをいただいておりますが
明日以降にご返事させていただきます。


6189グローバルG 本日出来高を伴って大陽線
現時点での売り目標は2,000円台乗せ

4635東京インキ 本日で6連続陽線となり392円の最高値更新
今期予想EPS44円 まだ上があると考え持続して様子見します。

5285ヤマックス 上昇トレンド継続中 今期予想EPS59円
まだ上があると考え持続して様子見します。

2714プラマテルズ 上昇トレンド継続中 今期予想EPS81.9円
まだ上があると考え持続して様子見します。
9/1高値856円を抜いてくると上げ足が速くなりそうです。

3173大阪工機 本日高値引けで1080円新高値更新。
トレンドが生きているため持続して様子見。

2379ディップ 本日窓を開けて上昇するもレンジ上限での陰線
これは臨機応変に明日以降売り準備。

7760IMV すさまじい足取りが続いています。
本日、800円まで買われるもほぼ安値引け
まだ相場は生きていますが、明日の相場を見なければわかりません。


次回は、9/20(水)15:30 頃更新いたします。

初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。

チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。

チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
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信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
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秋はバイオ株に注目

9月15日(金)15:35

大引け

日経平均株価

19793.80(9:00)

19933.40(13:23)

19787.65(9:00)

19909.50(15:00)

前日比△102.06 +0.52%

TOPIX

1629.12(9:00)

1640.95(13:23)

1628.86(9:00)

1638.94(15:00)

前日比△6.81 +0.42%


週末9/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは5日続伸で史上最高値更新
北朝鮮ミサイル発射報道で小幅反落して始まりました

寄付 19793.80(9:00)▼13.64

安値 19787.65(9:00)▼19.79

売りが一巡するとプラス圏に浮上
円安一服や3連休前で買いの勢いは限定的となり
前引けを迎えました

前引 19826.84(11:35)△19.40

日経平均は、後場寄り付き後急速に上げ幅を拡大
19,900円台での推移となりました

高値 19933.40(13:23)△125.96

大引けにかけて高値圏での推移が続き
日経平均株価は反発して引けました

大引 19909.50(15:00)△102.06 


円安一服や朝方の北朝鮮によるミサイル発射を背景に
売りが先行したものの、売り急ぐ動きは限定的で
安寄り後はプラス圏に浮上。
堅調な米経済指標や原油、半導体などの市況改善が
支えになりました。

明日から3連休を控えて、前場は積極的な買いも少なく
小幅高で推移しましたが、後場になると株価は上昇に転じ
19,900円台を維持して引けました。

日本市場は3連休に入ります。
来週の連休明けは、米国FOMC9/19、9/20
日銀金融亜政策決定会合9/20、9/21
米国10年債利回りの動向次第で、ドル円相場が動きます。

ドル買い優勢になり111円台、112円台の円安になれば
日本株上昇につながります。
北朝鮮ミサイル発射後、円高に振れましたが
急速に終息に向かいました。
北朝鮮リスクは、かなりの部分織り込んでおり
今後の日本株上昇の条件は、1にも2にも円安です。

以前コメントをいただいた銘柄
4565そーせい が、底練りを続けています。
9/6安値8590円が今のところ底値になっていますが
値動きの激しい値嵩株のため、底割れすると
思わぬ安値になる可能性もあります。

前期のアラガン社の大型契約一時金 約135億円が剥落し
大幅営業減益予想になっています。
最も株価はこのことをいち早く織り込み、ここまで下げたため
暫定1番底9/6安値8590円が、底値になるかもしれません。
現在の株価は、底堅いものの上値を買い上げる材料がなく
底練りが続いているといった感じです。
今後そーせいを買うかどうか考えましたが、値がさ株のため
他の銘柄を探してみました。

バイオ関連銘柄は、まさに玉石混交で、いつ倒産しても
おかしくない銘柄と毛並みの良い銘柄があります。
ペプチドリーム、そーせい、は「玉」ですが。

秋口はバイオ銘柄に資金が循環するのではないかと考えております。


チャートの勉強用監視銘柄6 初心者向き
7774ジャパンティッシュエンジニアリング(9/15記)
9/15終値1146円
富士フイルムHD連結子会社
患者自身の細胞を培養した自家培養表皮、軟骨を開発
自家培養軟骨は富士フイルムの3次元画像解析装置との販売連携で伸長
売上、営業益が増加し、黒字定着してきました。
赤字企業が大半のバイオ関連の中で毛並みの良い黒字銘柄
1/10高値1596円天井形成後、値幅日柄調整入り。
9/8安値1118円(暫定1番底)
天井形成から8カ月以上経過し、まもなく調整完了を想定
時価近辺の押し目を買った場合の売り目標は
売り目標①1280円(年内)
売り目標②1370円~1400円(6カ月)

尋常ではない足取り
7760 IMV 9/15終値745円△48円
9/13にブログでご紹介しましたが、本日782円△85円まで買われました。
尋常ではない足取りが続いています。
今期予想EPS45.99円のため、まともな銘柄です。
今後どこまで上昇するかどうか分かりませんが
連休明けの相場が楽しみな銘柄の一つです。

本日発売の会社四季報で「読書の秋」がおすすめ
週末は3連休になるため、千載一遇のチャンスになるかもしれません。
前向きに努力すれば、努力は報われるものです。
株式投資で楽をして儲けることはできません。
3連休に勉強なさることをお勧めします。

コメントのご返事は週明けとさせていただきます。


次回は、9/19(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

今後の動向について

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。
空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円(9/12記)

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値19239.52円 ドル円107円台後半まで円高進行
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破
9/11、9/12 9/13北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

9/8安値19239.52円 からの買戻しは9/14高値19918.39円で一服

9/15以降は、好業績が見込める銘柄の個別物色
テーマ株、材料株物色の流れになる模様。

主力大型株よりも好業績、テーマ性、重視の小型株が有利

森を見ず、木を見る相場
森を見ず(日経平均を見ず)
木を見る(買う理由のある個別銘柄を見る)相場


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

会社四季報で読書の秋

9月14日(木)20:10

大引け

日経平均株価

19860.37(9:00)

19918.39(10:07)

19793.85(14:43)

19807.44(15:00)

前日比▼58.38 -0.29%

TOPIX

1637.54(9:00)

1642.56(10:48)

1631.05(15:43)

1632.13(15:00)

前日比▼5.20 -0.32%


値上がり銘柄数 683

値下がり銘柄数 1231

新高値銘柄数 148

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 108.6

日経平均25D乖離率 +1.37

TOPIX25D乖離率 +1.57


日経平均株価は4日ぶりに反落

昨日までの600円超の上昇で買い戻し一服感から
小安く始まりました

寄付 19860.37(9:00)▼5.45

売り一巡後は、前日の米国3指数史上最高値更新の
流れを受けて、プラス圏に浮上し19,900円台に
乗せる場面がありました

高値 19918.39(10:07)△52.57

19,900円水準では、戻り売りもあり上値は重く
小幅高で前引けを迎えました

前引 19873.62(11:35)△7.80

後場はマイナス圏で始まり狭いレンジでの推移となり

安値 19793.85(14:43)▼71.97

日経平均株価は4日ぶりに小幅反落して引けました

大引 19807.44(15:00)▼58.38


9/8ザラ場安値19239.52円から、積み上がっていた
カラ売りの買戻しが相場を大きく戻しました。
9/8安値 19239.52円
9/14高値 19918.39円

それに加えて、EV関連銘柄が昨日まで市場をにぎわせましたが
本日は買戻しの切り返しも一巡となり、テーマ株、材料株も
大半が利益確定売りに押され、軟調に推移するものが目立ちました。

本日発表の投資主体別売買状況(9/4~9/8)では
海外投資家は売り越しが続き、7月最終週7/28以来
7週連続で売り越しとなりました。
このことは日経平均日足チャートを見れば一目瞭然で
海外投資家が売り越してくると相場は下落することが
よくわかります。
7/28以降の日経平均日足チャートをご覧ください。

日銀ETF買い、公的資金の買いは、上値を追いかけて
買いあがることはありません。
日本市場のメインプレーヤー海外投資家が、20,000の上を
買ってこなければ、日本株のここからの上昇は望めません。

北朝鮮の挑発行為は今後も目が離せませんが、いったん一服しました。
米国債務上限法案も12月まで延期になり、日本株を売っていた
悪材料は何とか通過し、107円台まで進んだ円高も、110円台まで
戻ってきました。
9/7に2.05%まで低下した米国10年債利回りは、 現在2.192%まで
上昇したため、円高もひとまず落ち着きてきました。
9/7 L2.05% 9/13 H2.20%

今後は従来の 円安日本株上昇 に変わりはなく
111円、112円、円安に振れれば、日本株上昇が望めますが
為替が現在の水準で落ち着いてしまうと、日本株の上値も
重くなってしまいます。

2.20%付近まで上昇した米国10年債利回りが、ドル円相場に
影響するため目が離せません。
目先の悪材料がいったん落ち着いたため、ドル円相場が
日経平均20,000円台トライのカギを握ることになります。

明日発売の会社四季報 年間購読のため本日届きました。
前号よりも増益予想が上振れた銘柄や最高益更新銘柄を
見ていますが、最近買った上昇トレンド銘柄も増額含みに
なっていました。
2714プラマテルズ 
5285ヤマックス
4635東京インキ

四季報が手元に届くとまもなく9月中間期決算を迎えます。
ここで重要な作業は、4-6月期決算進捗率が高く
7-9月期以降に期待できる銘柄は、秋以降年末までの
投資成果を大きく左右します。

直近売り込まれている銘柄で、内容の良い銘柄もあり
これらの銘柄は安値を買い下がっていけば、年末までには
結果が出そうです。
読書の秋といいますが、私は小説は一切読まないため
会社四季報の読書に励みます。

皆様も証券会社の推奨よりも、明日発売の会社四季報を買い求めて
ご自身で研究なさってはいかがでしょうか。
各銘柄の端に、矢印がついていますので、上方向に矢印が
向いている銘柄だけご覧になっても参考になります。
併せてチャートで株価位置をご覧になり、現在の株価位置が
過去12カ月でどの位置にあるのか(株価水準が安いか、高いか)
結果、よい銘柄が安い株価位置であれば、ノートに控えて
今後の株価推移を見ていくだけでも、格段に投資成績が上がるはずです。

底値付近の銘柄だけではなく、ボックス相場の銘柄も狙えます。
レンジ下限に位置している銘柄で、業績に不安がなければ
リスクをとって買ってみるのもよいでしょう。

最近買った銘柄で一例をあげますと
2379ディップ 9/6 2213円買い
会社四季報では、予想値は前号並みですが「連続最高益」の
見出しがあります。
2600円に近付いた時点でレンジ上限になりますので
そろそろ売り準備になります。

底値付近で好決算見通しの銘柄を買うのもよし。
ボックス相場のレンジ下限にある銘柄で好決算見通しの銘柄を買うのもよし。
上昇トレンド継続中で、割高感がなく、好決算見通しの銘柄を買うのもよし。
投資手法は様々です。

明日以降の週末は3連休になるため、千載一遇のチャンスになるかもしれません。
前向きに努力すれば、努力は報われるものです。
株式投資で楽をして儲けることはできません。
3連休に勉強なさることをお勧めします。

円安が急速に進めば別ですが、インデックスがここから
大きく上昇することは望めません。
インデックスが上昇できないということは、主力大型株投資は
好成績が望めないということです。
中小型株で変化のある銘柄が、秋より年末にかけて上昇する銘柄です。
是非3連休で変化を見つけてはいかがですか。


次回は、9/15(金)15:30 頃更新いたします。

今後の動向について

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。
空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円(9/12記)

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値19239.52円 ドル円107円台後半まで円高進行
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破
9/11、9/12 9/13北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 終値19545.77円 △270.95円
9/12 終値19776.62円 △230.85円
9/13 終値19865.82円 △89.20円

9/8安値19239.52円 からの買戻しは9/14高値19918.39円で一服

9/15以降は、好業績が見込める銘柄の個別物色
テーマ株、材料株物色の流れになる模様。

主力大型株よりも好業績、テーマ性、重視の小型株が有利

森を見ず、木を見る相場
森を見ず(日経平均を見ず)
木を見る(買う理由のある個別銘柄を見る)相場


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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9月13日(水)15:55

大引け

日経平均株価

19873.69(9:00)

19888.84(13:28)

19845.02(9:45)

19865.82(15:00)

前日比△89.20 +0.45%

TOPIX

1636.23(9:00)

1639.54(13:26)

1634.58(9:12)

1637.33(15:00)

前日比△9.88 +0.61%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高、米国3指標はそろって上昇
S&P500は、連日の史上最高値更新
ドル円相場も110円台まで円安に振れ
良好な外部環境を背景に買い先行で始まりました

寄付 19873.69(9:00)△97.07

高寄りした後は、伸び悩み19,800円台での推移となりました

安値 19845.02(9:45)△68.40

前引 19869.82(11:35)△93.20

後場は、前引けより高く始まり堅調に推移しましたが
買い戻し一巡感から狭いレンジでの推移となりました。
後場上下幅 27.48円

高値 19888.84(13:28)△112.22

日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 19865.82(15:00)△89.20 +0.45%


米金利が緩やかながら上昇に転じてきたことで
ドル円相場は、ドル高円安に振れてきました。
大きく売り込まれていた金融、証券、保険に買戻しが入り
上昇に転じました。
米国10年債利回り上昇=ドル高円安
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

北朝鮮リスク、円高の高止まり、米国債務上限問題の
3つの売り材料がひとまず落ち着き、積み上がっていた
カラ売りの買戻しが、75日移動平均水準まで相場を上昇させました。

日銀ETF買いが、下値水準の底割れを回避し
9/8安値19239.52円を底に、空売りの買戻しによる
上昇が続いています。
買い戻し主導による踏み上げ相場でここまで戻りましたが
かなり良い水準まで戻った観があります。

日銀ETF買いにより、相場がいびつになり下値水準のバーゲン価格を
待ち構えても思うように買えないまま相場は戻り、今後再び膠着感が
強くなってきそうです。

今回の下落局面は、8/9の北朝鮮がグアム島近海に向けて
ミサイルを発射を検討という報道により、地政学リスクの高まりが
ことの発端です。
そして底値は日銀の買いで限定的となり9/8安値19239.52円

9月、10月のバーゲン価格で買う準備をしていましたが
思うように下がらなかったため、様々な増額修正含みの
小型株を買いました。
加えて、今回の下落で連れ安した銘柄の突っ込みも拾いました。
バーゲン価格の買いはできませんでしたが、増額修正含みの銘柄を
買うことができたため、資金の一部で効率の良い運用ができそうです。

本日材料の出た3105日清紡HDがS高買い気配で終わりました。
材料株、テーマ株、好業績銘柄は、日経平均が20,000円手前で
足踏みをしても、今後も買われてくるでしょう。

森を見ず木を見る相場 が続きそうです。
森=インデックス 木=個々の銘柄

リチウムイオン電池関連銘柄が大きく上昇しています。
コア銘柄で重たい 6752パナソニックが出来高を伴って上昇
1538円△56.5円

本日は時間が無くなってしまいましたので
今話題のリチウムイオン電池関連銘柄を記載いたします。

リチウムイオン電池関連銘柄
4098チタン工業
5713住友金属鉱山
5986モリテック
6505東洋電機製造
6508明電舎
6617東光高岳
6618大泉製作所
6619ダブルスコープ
6651日東工業
6763タムラ製作所
6844新電元
6859エスペック
6866HIOKI
6912菊水電子工業
6996ニチコン
7745A&D
7760IMV

明日以降上がるかどうかわかりませんが7760IMVに思惑を感じます。


直近の空売り比率
9/12 37.4% 19776.62 △230.85 買戻しによる上昇
9/11 39.4% 19545.77 △270.95 買戻しによる上昇
9/8  41.6% 日経平均安値19239.52円
9/7  42.1%
9/6  43.1%
9/5  45.3%
9/4 44.4%

9/1  39.9%
8/31 41.0%
8/30 40.8%
8/29 40.8% 日経平均安値19280.02円
8/28 42.5% 

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

次回は、9/14(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

今後の動向について

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。
空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円(9/12記)

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値19239.52円 ドル円107円台後半まで円高進行
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/12 終値19776.62円 △230.85円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 19545.77円 △270.95円
9/12 19776.62円 △230.85円


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


買い戻し主導の大幅続伸

9月12日(火)20:50

大引け

日経平均株価

19736.14(9:00)

19792.06(13:35)

19718.80(9:04)

19776.62(15:00)

前日比△230.85 +1.18%

TOPIX

1626.87(9:00)

1630.18(12:35)

1624.60(9:49)

1627.45(15:00)

前日比△15.19 +0.94%


値上がり銘柄数 1503

値下がり銘柄数 447

新高値銘柄数 178

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 101.1

日経平均25D乖離率 +1.19

TOPIX25D乖離率 +1.32


日経平均株価は大幅高で2日続伸
前日の欧米株高、1ドル109円台の円安を背景に
買い先行で始まりました

寄付 19736.14(9:00)△190.37

安値 19718.80(9:04)△173.03

日経平均株価は高寄り後も堅調に推移し
前引けを迎えました

前引 19741.42(11:35)△195.65

後場になると19,800円に迫る場面がありました

高値 19792.06(13:35)△246.29

大引けにかけても本日の高値圏を維持したまま
日経平均株価は大幅高で2日続伸して引けました

大引 19776.62(15:00)△230.85


直近の空売り比率
9/12 37.4% 19776.62 △230.85 買戻しによる上昇
9/11 39.4% 19545.77 △270.95 買戻しによる上昇
9/8  41.6% 日経平均安値19239.52円
9/7  42.1%
9/6  43.1%
9/5  45.3%
9/4 44.4%

9/1  39.9%
8/31 41.0%
8/30 40.8%
8/29 40.8% 日経平均安値19280.02円
8/28 42.5% 

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

買いの大半が、異常に積み上がっていた空売りの
買戻しによるもので、昨日と本日の上昇の実需買いは
少ないと考えます。
6週売り越している海外投資家が今後大きく
買い越してくることは考えにくく、買い戻しが
一巡になれば、再び上値の重い相場に戻りそうです。

メインプレーヤー海外投資家売買動向
       日経225先物  東証1部
8/28~9/1  ▼ 247億円  ▼ 614億円
8/21~8/25  ▼1630億円  ▼1529億円
8/14~8/18  ▼2128万株  ▼2057万株
8/7~8/10  ▼1626万株  ▼2747万株  
7/31~8/4  ▼741万株   ▼295万株
7/24~7/28  ▼849万株   ▼1283万株
7/18~7/21  ▼1564万株  △861万株

ただし米国長期金利が上昇し、ドル高円安が進めば
日本株を買い上がる買う理由が出てきます。
円安、米国株堅調=日本株上昇
米国10年債利回り上昇=ドル高円安、日本株上昇

米国10年債利回り 9/11 2.138(9/7 L2.05% 7/7 H2.39%)

危惧されていた北朝鮮リスクはひとまず落ちつき
米国債務上限法案は12月まで延期となり、日本市場の重しが
なくなってきました。
といっても、為替の円高の高止まりが続いているため
上値は限定的になります。
今回の下落局面は、8/9の北朝鮮がグアム島近海に向けて
ミサイルを発射を検討という報道により、地政学リスクの高まりが
ことの発端です。
その後水爆実験によりさらに緊張が高まり、有事の円買いを背景に
海外短期筋主導の空売り、日経平均先物売りが日本株を押し下げました。
日銀のETF買いにより、極端な大きな下げには至りませんでしたが
8/9以降の連日の空売り比率40%超は、9/5  45.3% にピークになりました。

危惧されていたリスクがひとまず落ち着いたため、昨日、本日は
積み上がっていたカラ売りの買戻しが一斉に入り、本日高値19792.06円まで
戻りを試す場面となりました。

さて今後の動向についてですが

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。

空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円


コメントのご返事

お世話になっております。
オリコの買いを推奨されておりますが
同じ金融セクターでおるアコムも同様でしょうか。
かなり下げており、そろそろ買いかなと睨んでいるのですが
復配目処もなく今のところ静観しております。

コメントありがとうございます。
買い推奨というわけではなく、チャートの勉強に最適と考えたため
掲載しましたが
チャートの勉強用監視銘柄2 8585オリコ 初心者向き(8/21記)
ご指摘の8572アコムも株価は同じ動きをしています。
どちらも底値圏にあり、長期保有で買い方に利ありと考えます。

8585オリコ
みずほFG系48.7%保有 伊藤忠16.5%保有 
浮動株比1.5%
安値 9/8安値171円
前回高値 12/12高値235円
長期保有としての売り目標230円

8572アコム
三菱UFJFG系36.9%保有
浮動株比0.6%
安値 9/8安値422円
前回高値 6/23高値540円 前々回12/12高値588円
長期保有としての売り目標540円~580円

両銘柄ともにここから大きく値下がりするリスクは
極めて低いと考えます。
メガバンクはじめ金融株と連動するため
メガバンクが本格的に上昇するまでは、大きな戻りは
難しいと考えます。
週足チャートをご覧になれば一目瞭然ですが
上昇に転じると、意外と早いということです。
あまり難しく考えても仕方ありませんので
両銘柄ともに100株で買えるため
一定間隔で買い下がってはいかがですか。
悪材料が出れば別ですが、仮に底割れしても
下値は限定的と考えますが、低位株の8585オリコの方が
下値リスクは低く、上昇率は高くなりそうです。

利益を得るためにリスクをとって投資するのが株式投資です。
株式投資に100%はありませんが、無利子状態の預金に比べると
6か月~12カ月で20%~30%くらいのキャピタルゲインを
得られる可能性は大です。

ご自身でご決断ください。


いつも勉強させていただいております。
ラクオリアをテゴの韓国申請、日米導出を期待し1080で購入し
一時期1900まで上昇した際に売り損なってしまいました。
地政学リスクなどもあり、どのタイミングで売るべきか悩んでおります。
アドバイスいただけますでしょうか。
宜しくお願いします。

コメントありがとうございます。
4579ラクオリア創薬は、7/26高値1908円天井形成後反落
3月までの地相場が400円水準でしたが、会社四季報、当社HPに記載の
様々な材料を背景に7/26高値1908円まで上昇する大相場になりました。
前回の大相場は、2013年5/8高値2042円でしたから
3年ぶりとなります。
犬用変形性ひざ関節症薬が導出先で販売開始
食欲不振治療薬販売開始
今後収益に期待できそうな材料はあるものの
痢型過敏性腸症候群薬の治験準備等研究開発費大幅増で営業赤字
この手の銘柄は全く先がわかりません。

チャートを見る限りでは、7/26高値1908円からの値幅調整が
9/6安値967円でいったん下げ止まっておりますが
高値から日柄が浅く、大相場の後は通常3か月より6カ月間
長い場合は年単位の日柄値幅調整期間が必要になります。
この銘柄は、今後の臨床試験次第ということになりますが
9/4 1370円▼170円
9/5 1040円▼230円
この2本の大陰線が戻りを抑える形になりそうです。
あとは今後の材料待ちになります。

この水準を維持できるかどうか、ここからどこまで
戻ることができるかは、他の銘柄とは違い医薬品の
研究開発結果次第になるため、チャートだけでは語れません。

好材料が出なければ戻りは重くなりそうとだけ
申し上げます。
今後の動向は臨床結果とマイルストーン計上の結果次第になります。




次回は、9/13(水)15:30 頃更新いたします。

危惧されていた北朝鮮リスクはひとまず落ちつき
米国債務上限法案は12月まで延期となり、日本市場の重しが
なくなってきました。
当面の相場の重しは、円高の高止まりです。
円安、米国株堅調=日本株上昇
米国10年債利回り上昇=ドル高円安、日本株上昇
米国10年債利回り 9/11 2.138(9/7 L2.05% 7/7 H2.39%)

今後の動向について

8/9北朝鮮がグアム島近海に向けてミサイルを発射を検討 の直前の水準
8/8日経平均終値19996.01円が戻りのメドになりそうです。
戻り売りのやれやれ売りが出始める19,800円から上値が重くなりそうです。
空売りの買戻しがどこまで続くかにもよりますが
目先の上値メド 19,800円~19996.01円

6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値19239.52円 ドル円107円台後半まで円高進行
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/12 終値19776.62円 △230.85円

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破
9/11、9/12 北朝鮮リスクの落ち着きで空売りの買戻しで上昇
9/11 19545.77円 △270.95円
9/12 19776.62円 △230.85円


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

明日以降のドル円相場に注目

9月11日(月)15:15

大引け

日経平均株価

19441.39(9:00)

19567.03(10:35)

19437.14(9:11)

19545.77(15:00)

前日比△270.95 +1.41%

TOPIX

1607.69(9:00)

1618.03(10:35)

1605.98(9:01)

1612.26(15:00)

前日比△18.72 +1.17%


日経平均株価は大幅反発

9/9の北朝鮮建国記念日は危惧されていた
挑発行動はなく、緊迫していた地政学リスクは
ひとまず落ち着き、買戻しの買いが優勢となり
大幅反発して始まりました

寄付 19441.39(9:00)△168.55

安値 19437.14(9:11)△162.32

高く寄り付いた後はじりじりと上げ幅を拡大し
300円に迫る上げ幅になりました

高値 19567.03(10:35)△292.21

19,500円台に乗せて前引けを迎えました

前引 19541.36(11:35)△266.54

後場も前場の流れを引継ぎ堅調に始まりました
19,500円台での小動きに終始しました
日経平均は大幅反発して引けました

大引 9545.77(15:00)△270.95


9/9北朝鮮建国記念日では、危惧されていた挑発行動は見られず
先週末岩盤の108円台をあっさり割り込んだドル円相場は
1ドル108円台半ばまで円安が進行し、日経平均は高寄りして始まりました。
その後も先週末にかけて売られていた輸出関連、金融株中心に
幅広い銘柄に買戻しが入り、日経平均は上げ幅を拡大。
実需買いは限定的で、ほとんどが積み上がっていた
カラ売りの買戻しと考えます。

直近の空売り比率
9/8  41.6% 日経平均安値19239.52円
9/7  42.1%
9/6  43.1%
9/5  45.3%
9/4 44.4%

9/1  39.9%
8/31 41.0%
8/30 40.8%
8/29 40.8% 日経平均安値19280.02円
8/28 42.5% 

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

北朝鮮リスクで大きく買われていた6208石川製作所は
9/6高値2560円をピークに挙げ一巡となりました。

先週末にかけて大きく売り込まれていた中小型株、新興銘柄の
多くが切り返しに転じてきました。
一部の銘柄は底練りしていますが、その中で本日は相性の良い銘柄の
買い下がりを開始しました。
加えて、好業績銘柄の順張りの押し目水準も狙う方針です。

5285ヤマックスが新高値をとってきました。
九州最大手のコンクリ2次製品メーカー 九州の有力企業
土木用は東北復興向け反落だが、熊本復興向けが本格化
建築用はマンションやUR、ホテル向けで伸びる
熊本市と阿蘇を結び、橋崩落で未着手だった国道57号線の
復旧最優先に製品供給 復興需要で増額含み

   売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.3予  16,000 600 570 470 40.58 会社側予測
熊本復興需要を慎重に見る会社計画は、最終的に増額含みとなりそうです。
上昇トレンド継続中。
400円台乗せが第一目標になります。


今晩の国連北朝鮮制裁決議内容と北朝鮮の動向が気になるところです。
ロシアの制裁反対があるため、大きな挑発行動はなさそうですが。

明日以降のドル円相場が、今後の日本株の方向性を決める
重要なカギになることは言うまでもありません。


コメントのご返事

Nフィールド。フロンテオ。

いつもありがとうございます。
なかなかバーゲンセールの買い場がないですが
今か今かと、楽しみに待っています。
個別では、最近Nフィールドを1198円で一つだけ、買えました。
買い下がりを楽しみにしていたところに
本日はストップ高をしてしまいました。
じっくりと中長期の目的でしたが
このように、高騰してしまう事に、迷います。
このような時はどうすれば、よいかアドバイスお願い致します。
また、以前にも相談させて頂いた、フロンテオは、お陰様で全て売却して
益の一割は子供食堂ボランティアにと、別預金。
そして、また、本日、600円以下で買えました。
今年はバーゲンまでの、少額投資です。
それでも子供食堂ボランティア預金を決めた日から
確実に稼がせて貰っています。
先生のアドバイスのお陰だと、感謝しています。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールドは、ゴールドマンサックスの
新規に「買い」の評価で調査を開始したとするレポートを
出したのが手掛かりで9/8終値1518円△300円S高
同レポートでは
2016年に大量出店した店舗の収益貢献と
出店抑制、内部統制のステージに入ったことから
今下期より大きく収益性が向上するとしています。
今後10年で営業利益は14倍の67億円規模まで拡大を予想
市場はいまだ成長性を織り込み切れていないとみる。
ゴールドマンサックスの目標株価は3600円

以前シュローダーの買いで8/1高値1616円まで上昇しましたが
その後は急落し、結果9/6安値1192円まで下落しました。
そして今回のゴールドマンサックス新規に「買い」の評価で
急騰しましたが、目標株価3600円はよくわかりません。
本日は1649円まで買われた後、上ヒゲを引いての大陰線となり
3600円の2分の1800円も高いハードルになっています。
私もこの銘柄を持っていますが、中長期保有で2,000円くらいを
目標にしているため、目先の値動きは気にしません。
1800円を超えた時点で改めて考え直すことにします。
2158フロンテオは、下値模索の場面ですが
かなり良いところまで売り込まれました。
下がってもあとわずかと思います。
底打ち後は、年末までには800円くらいまではいきそうです。

日経平均は本日想定以上の上昇となりましたが
異常といえるほど空売りが積み上がっていたため
買戻しが想定以上に株価上昇を誘導しました。
実需買いは限定的なため、今後の戻りは円高の修正次第と考えます。

全国で子供食堂が広まっています。
子供の貧困は、7人に1人と言われていました。
直近の人手不足と非正規の給料上昇でやや改善していると
いわれていますが、食べ盛りの子供がご飯を満足に食べられない
今の日本に無常を痛切します。
夏休みは給食がないため、40日間の夏休み期間に
体重が激減してくる子供が少なくないとのことです。
つまり家では事情があって、満足にご飯が食べられないということです。
飽食の時代、食物の廃棄率など日本は、食べるものが無駄になる一方
一部の貧困に苦しむ子供が、満足にご飯を食べられないことも
同じ日本の日常で起きている真実です。

食べ盛り、育ち盛りの子供が満足に食べることができない現状を
過剰に存在する地方議員、国会議員の外遊に忙しい議員の先生方は
あまり関心ないようです。
国税をふんだんに使って、海外視察をする時間と金があれば
国内のご飯を食べられない子供の現状を視察するのは
「朝飯前」といえますが、無常を感じる今の日本です。

一般の個人規模で広がっている子供食堂は、資金面と人手が
不足しています。
子供食堂のご賛同心から感謝いたします。

ますますのご活躍心からお祈り申し上げます。
ありがとうございます。



次回は、9/12(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値    ドル円107円台後半まで円高進行

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


16年11月以来の円高

9月8日(金)15:15

大引け

日経平均株価

19297.96(9:00)

19357.49(9:11)

19239.52(14:30)

19274.82(15:00)

前日比▼121.70 -0.63%

TOPIX

1593.61(9:00)

1599.27(11:23)

1590.33(14:31)

1593.54(15:00)

前日比▼4.70 -0.29%


週末9月8日(金)日経平均株価は反落
前日の米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
対ドルで円高が進み、日経平均は寄付きから
19,300円を割り込んで始まりました

寄付 19297.96(9:00)▼98.56

売り一巡後は、買い戻しが入り下げ渋る場面がありました

高値 19357.49(9:11)▼39.03

週末要因と北朝鮮建国記念日を目前に買いは限定的で
軟調に推移し前引けを迎えました

前引 19322.74(11:35)▼73.78

後場になると再び一段安になり前場安値を割り込んで
この日の安値を付けました
その後、107円台まで円高が進むと下値を探る展開になりました

安値 19239.52(14:30)▼157.00

日経平均は反落して引けました

大引 19274.82(15:00)▼121.70


ECB理事会後のドラギ総裁会見を受け、ユーロ高が進行。
これに伴い対ドルで円高進行、米国10年債利回りが
年初来最低水準まで低下し、日米金利差がさらに拡大。
NY時間で1ドル108円5銭まで円高が進行
円高が日経平均の重しになっています。

週末要因と9/9の北朝鮮建国記念日を前に持ち高調整で
軟調に推移しました。
後場になるとメキシコ大地震が伝わり107円台後半に円高が進行。
日経平均は下値を模索する展開になり9/6安値19254.67円を
割り込んで下値模索となりました。


9/11(月)以降の相場について
1、9/9北朝鮮建国記念日にグアム島付近にミサイルを
  発射した場合は、米国の軍事介入不安が高まり
  9/11の日本株は大きく売り込まれる。
2、9/9北朝鮮建国記念日に短距離ミサイル発射の場合は
  悪材料出尽くしとなり、北朝鮮リスク後退から
  9/11の日本株は買い優勢で始まる。
3、1、2、の他に107円台後半の円高がさらに進むと
  北朝鮮問題が落ち着いても底値模索の展開が予想されます。
  米国10年債利回りに注目

いずれにしましても、北朝鮮リスクが高まるかいったん落ち着くか。
対ドルで107円台後半まで進んだ円高がさらに進行するか
109円水準の円高一服になるか。
北朝鮮問題と円高の動向で9/11以降の日本株の行方が決まります。

2016年11月以来の円高進行
107円台まで円高が進行した割には、大型株は比較的しっかりでした。

9/9 北朝鮮建国記念日
9/11 国連北朝鮮制裁
10/10 北朝鮮労働党記念日


次回は、9/11(月)15:30 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台
9/8安値    ドル円107円台後半まで円高進行

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)
9/8 メキシコ大地震報道後にドル円108円の壁を突破


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


来週以降は 森を見ず木を見る場面

9月7日(木)20:15

大引け

日経平均株価

19433.44(9:00)

19482.72(9:25)

19365.75(13:10)

19396.52(15:00)

前日比△38.55 +0.20%

TOPIX

1598.59(9:00)

1605.83(9:56)

1594.86(13:10)

1598.24(15:00)

前日比△6.24 +0.39%


値上がり銘柄数 1432

値下がり銘柄数 485

新高値銘柄数 59

新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 99.2

日経平均25D乖離率 -1.04

TOPIX25D乖離率 -0.67


日経平均株価は4日ぶりに小幅反発

前日の米国株上昇、為替の円高一服を背景に
買い優勢で始まりました

寄付 19433.44(9:00)△75.47

高寄り後に120円超上昇する場面がありましたが

高値 19482.72(9:25)△124.75

上値は重く前引けにかけて上げ幅を縮小

前引 19430.19(11:35)△72.22

後場寄りは前引けよりも高く始まりましたが
上値は重く、じりじりと上げ幅を縮小し
前日終値に迫る水準まで、下値を試す展開となりました

安値 19365.75(13:10)△7.78

日経平均株価は4日ぶりに小幅反発して引けました

大引 19396.52(15:00)△38.55


北朝鮮が建国記念日の9日にミサイルを発射する可能性が
あると一部で報じられ、円買い株式先物売りで
円相場が108円台後半に強含むと日本株も伸び悩む展開
日経平均は前日終値付近まで値を消す展開になり
上げ幅を縮小して取引を終了。
200日移動平均 19396.83円 攻防が続いています。

今晩には欧州中央銀行(ECB)理事会が開催され
このことも後場にかけて様子見姿勢を強める要因になりました。

民主党とトランプ大統領の意見が一致し
米国の連邦債務上限引き上げ ひとまず9月末の期限はクリア
しました。
トランプ大統領と米議会がハリケーン「ハービー」救済への
短期の歳出と債務上限引き上げを抱き合わせで合意になり
3ヵ月延長し12月15日までの暫定措置
不安要因が一つ先送りになりました。

直近売り込まれた中小型株には押し目買いが入りましたが
上値は重く、週末の北朝鮮建国記念日に警戒感が残っています。

北朝鮮の建国記念日を通過すれば地政学リスクに対する警戒感も薄れ
9月末の配当取りに市場の目が向かいだし、好業績銘柄物色に
資金が循環してくることになりそうです。
ドル円相場が円高の高止まりが続いているため、主力銘柄は手掛けにくく
7-9月期に増額修正の見込める、4-6月期の進捗率の高かった銘柄に
再び注目が集まりそうです。
日経平均株価は、近くて重い20,000円の大台を目指す場面が
年末までにはあるでしょうが、「森を見ず、木を見る」
投資が利益を上げるカギになりそうです。
注:この場合に森はインデックス 木は個別好業績銘柄

9/11(月)以降は、いったん落ち着いてくることを願いたいものです。
日銀ETF買いでいびつになった日本市場では、大底買いのチャンスがなくなり
難しい相場になっていますが、個別銘柄の選択が今まで以上明暗を
分けることになります。
間もなく会社四季報が発売になりますが、読書の秋として
チャートとともに勉強なさることをお勧めします。



コメントのご返事
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


いつも読ませていただいております。
さっそくですが、長期テクニカル面と特許関連で良いと思い
4240クラスターテクノロジーを4枚676円で持っています。
しかし、最近は下がりっぱなしで、どこかで買い足しをするか
損切りをするか迷っています。
お忙しいとは思いますが、先生の意見をお聞かせ頂けますでしょうか?

コメントありがとうございます。

上期4-9月期計画の1300万円の赤字をクリアし黒字転換の見通しです。
18年3月期第1四半期(4-6期)の経常損益900万円の黒字に浮上
(前年同期は3200万円の赤字)
連日の出来高は数千株で、多少できても3~4万株程度で
市場性の低い銘柄です。
株価は狭いレンジでの推移が続き、レンジ上限値は680円~690円
レンジ下限値は620円~630円です。
今後何らかの材料で上昇する可能性は否定できませんが
成長性、収益性、財務内容、特に注目する点は何もありません。

1年に1度くらいは急上昇する場面はあるものの
これ以上深入りするのはいかがかと思います。
手厳しいご返事になりましたが、買いコスト付近で
手仕舞うのが良いと考えます。

同じジャスダック銘柄で当ブログに以前記載しました
5285ヤマックスなどの方が投資妙味があると思います。
本日は上昇してしまいましたが、昨日寄付き311円
一昨日安値309円がありました。
上昇トレンドに入っており、年内には株価位置が
上方向に行くとみております。

注:ヤマックスを今買いというわけではありませんが
  同じジャスダック銘柄で株価が半値で、増額含み
  上昇トレンドに入った観があるため、投資の勉強として
  今後の株価をご覧ください。
他にも、投資妙味のある割安株はたくさんあります。
日足、週足チャートとまもなく発売になる会社四季報で
買う根拠のある銘柄の勉強をなさることをお勧めします。


先日はアドバイス本当にありがとうございました。
参考にさせていただいております。
申し訳ありませんがまたご相談させてください。
ブロッコリーの株を2000株900円で買っています。
8月にリリースされたら上がると証券の人に勧められ買いました。
順調に上がっていたのですが、リリースが発表さてた途端反対に
下がってしまい狼狽しております。
下がり方も半端ではなくどうしたものかと悩んでおります。
ここまで下がったのだからもう底なのかとも思い
今更売ってもとも思いますがアドバイスいただけたら幸いです。
買い値に戻ったら即売りたいというのが一番の希望です。
本当にお恥ずかしい相談ですがどうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
8/28 Klibと共同開発したスマートフォン向け
リズムアクションゲーム うたのプリンスさまっshing live
配信を開始して以降、株価は材料出尽くしになり急落しました。
昔から株式市場では、「知ったらしまい」「材料出尽くし」といいますが
今回の北朝鮮リスクを背景に、急騰していたゲーム関連銘柄が
大きく値を消してしまいました。

さてここからですが
同ゲームが100万ダウンロードを突破した材料にも
買いは限定的のため、本来の株価位置まで出来高を伴って下落し
底値を模索しながら下値を固める場面と考えます。

今後サプライズが出れば別ですが
通常株価が天井を形成した後は、3カ月~6カ月は
日柄値幅調整に入ります。
まだ下値が確認できないため、今後の株価動向はわかりません。
日柄値幅調整が完了し、切り返しに転じた時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。



次回は、9/7(金)15:30 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
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レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
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6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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寄り付き直後に売り一巡

9月6日(水)15:25

大引け

日経平均株価

19286.06(9:00)

19371.38(14:15)

19254.67(9:05)

19357.97(15:00)

前日比▼27.84 -0.14%

TOPIX

1580.77(9:00)

1593.70(14:15)

1578.66(9:05)

1592.00(15:00)

前日比△1.29 +0.08%


日経平均株価は小幅安で3日続落

3連休明けの米国株は3指数そろって大幅反落
為替の円高が1ドル108円台半ばまで進み
売り優勢で始まりました

寄付 19286.06(9:00)▼99.75

日経平均は安寄り直後に▼131.14まで売り込まれましたが

安値 19254.67(9:05)▼131.14

売り一巡後は下げ渋りの展開になりました

前引 19325.87(11:35)▼59.94

後場は前引けを割り込んで始まりましたが
直後に切り返しに転じ、急速に下げ幅を縮小
前日終値に近付く場面がありました

高値 19371.38(14:15)▼14.43

日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 19357.97(15:00)▼27.84

TOPIXは小幅ながら反発して引けました
1592.00(15:00)△1.29


マザーズ指数は、寄り付き直後に心理的節目である
1000ポイントを割り込みましたが、個人投資家の
買いが入り切り返してきました。

今週好業績の小型株を少し買うつもりでしたが
連日の下げがきつかったため見送っていました。
本日寄付き直後に安値を付けた後は、下げ渋ってきたため
前場に好業績小型株順張りの押し目買いを行いました。

安値水準にある成長株や売られすぎの時価総額上位銘柄の
買いはまだ見合わせています。
北朝鮮ミサイル発射準備が行われているようですが
水爆実験が先に行われたため、今週末でかなりの部分
悪材料出尽くし感が出るのではないでしょうか。

本日寄付き直後で、いったん売り一巡

インデックスと逆相関関係
6208石川製作所
北朝鮮リスクが高まると上昇
日経平均、TOPIXが下落すると上昇
北朝鮮リスクが低下すると下落
日経平均、TOPIXが上昇すると下落

9/7 ECB理事会
9/8 メジャーSQ
9/9 北朝鮮建国記念日

北朝鮮建国記念日以降は落ち着いてくるでしょうが
円高の高止まりは、日本株上昇の大きな重しになります。
9/19、9/20 FOMCも要注目です。

9月中の米国発リスク要因 
米国債務上限を引き上げるためには議会承認が必要
最終的には決着するでしょうが、時間的な制限があるため
議会承認まで多少のもつれがあることを考慮し
9/9以降の北朝鮮リスク一巡後も、日本株の本格上昇は
もう少しずれ込むことを前提に相場に臨みます。
本格的な買いは、9月、10月の買い場を見定めてからです。



次回は、9/6(木)20:00~21:00 頃更新いたします。
9月、10月のどこかで買い場が来ることを想定しております。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のNY市場とメジャーSQ直前

9月5日(火)20:30

大引け

日経平均株価

19533.38(9:00)

19542.78(9:01)

19354.59(12:33)

19385.81(15:00)

前日比▼122.44 -0.63%

TOPIX

1605.11(9:00)

1605.39(9:01)

1588.94(14:57)

1590.71(15:00)

前日比▼12.84 -0.80%


値上がり銘柄数 181

値下がり銘柄数 1786

新高値銘柄数 18

新安値銘柄数 67

騰落レシオ25D 96.6

日経平均25D乖離率 -1.36

TOPIX25D乖離率 -1.32


日経平均株価は続落

昨日の米国市場は休場
前日の大幅反落の反動で自律反発狙いの買いが入り
小幅反発して始まりました

寄付 19533.38(9:00)△25.13

高値 19542.78(9:01)△34.53

買いは続かず寄り付き直後にはマイナス圏に転落
昨日の米国市場休場、今晩の米国株の動きを
見定めたいとする思惑が大半を占め
買いは手控えられジリ安の展開
安値水準で前引けを迎えました

前引 19417.31(11:35)▼90.94

北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの
移動をしていると一部で報じられ
後場は19,400円を割り込んで始まりました

安値 19354.59(12:33)▼153.66

後場寄り直後に安値を付けると
日銀ETF買い期待もあり、後場は安値圏で
狭いレンジでの推移となりました
後場高値 19415.67(13:20)▼92.58
後場安値 19354.59(12:33)▼153.66
後場値幅 61.08円 

日経平均は続落して引けました

大引 19385.81(15:00)▼122.44


前日の米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠けるなか
小幅反発して始まりましたが、買いは続かずマイナス圏に転落。
北朝鮮リスクが重しとなり、次第に売り優勢となりジリ安になりました。

今晩の米国市場の動向を見極めたいとする流れから
押し目買いも限定的で、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの
移動をしていると一部で報じられるとこの日の安値を付けました。
安値 19354.59(12:33)▼153.66
後場は日銀ETFが入ることへの期待から
200日移動平均19380円水準を大きく売り込む動きは限定的で
200日移動平均の攻防になりました。

東証1部の騰落数
値上がり181銘柄 値下がりが1786銘柄 変わらず58銘柄
終値では8/29以来5営業日ぶりに節目の1万9500円を下回って引けました。

直近にかけて個人投資家の信用取引は買い越しが続いており
8/25時点では、信用買い残は2兆7183億円まで積み上がり
今年最高水準でした。
昨日と本日の下げで、追証回避の投げが見られ、中小型株の
値下がりが目立ちました。

東1   値上がり181 値下がり1786 変わらず58

東2   値上がり60 値下がり426 変わらず31

マザーズ 値上がり8 値下がり232 変わらず0

Jス   値上がり80 値下がり546 変わらず38

2部株価指数は、連日の高値更新が続き8/28高値6640.93
9/5終値6391.49 25日移動平均乖離率-1.04%
5月以降の上昇トレンドで初の25日移動平均割れ
9/5時点25日移動平均値6462.04

日経JAQ平均は、連日の高値更新が続き9/1高値3456.63
9/5終値3351.18 25日移動平均乖離率-0.04% 
5月以降の上昇トレンドで初の25日移動平均割れ
9/5時点25日移動平均値3352.48

マザーズ指数 
6/23高値1214.41 7/12高値1194.03 7/26高値1196.07
9/5終値1025.46 25日移動平均乖離率-6.01% 
1,000ポイントの攻防に近づいてきました。
9/5時点25日移動平均値1091.06

休場明けの今晩のNY市場が上昇すれば、明日の日本市場も
落ち着いてきそうですが、NY市場が下がると明日も弱含みになるでしょう。
その場合は個人投資家の投げが、中小型株、新興銘柄に影響します。

今晩の米国株頼みといった感じです。

北朝鮮の建国記念日9/9に向けてのさらなる挑発行動があれば
為替、株価の重しになることは覚悟しなければなりません。
しかし、冷静に考えてみれば韓国在留の米国人は滞在したままで
このまま軍事行動になる可能性は極めて低く、空母派遣や
米国人の退去が軍事介入の前提条件になります。

9/8(金)メジャーSQ
SQのある週は特に一方向に動きやすく注意が必要。
今回は月初からSQまでの期間が一番短いパターンで
9/1月初高のアノマリーで、8/30、8/31、9/1月初高の3日続伸の
買いの反動も懸念されるところです。

9/6(水)9/7(木)は重要な変化日になる可能性は否定できません。
そのことも含めて今晩のNY市場が上昇するか下落するかは
日本市場にとっても通常以上に要注目となります。

買い手不在の時に、板の薄い小型株に投げが出ると
想定以上に下がります。
想定以上に下がると、追証を警戒した信用買い玉の
投げが投げを呼ぶことにもつながります。

米FRB、欧州ECBの資産圧縮の動き、利上げ時期を巡る動きが
どのようになるかも要注意です。

やはり9月相場は波乱になってきました。
9月、10月のどこで買い場が来るか見極めるのは
日銀ETF買いが相場をいびつにしているため
かなり難しくなりそうです。

カラ売りが急増してきました。

直近の空売り比率
9/5 45.3%
9/4  44.4%

9/1  39.9%
8/31 41.0%
8/30 40.8%
8/29 40.8%
8/28 42.5% 日経平均安値19280.02円

8/25 40.9%
8/24 41.7%
8/23 41.8%
8/22 41.2%
8/21 43.2% 日経平均安値19365.65円

8/18 42.3% 19470.41▼232.22
8/17 40.9%
8/16 39.3%
8/15 39.3%
8/14 40.1%

8/10 41.1%
8/9  41.7%

週末の9/9北朝鮮建国記念日を通過すれば、波乱要因が落ち着きます。
本日は北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの移動をしていると一部で報じられ
安値を付ける場面がありましたが、先に水爆実験を行ったため
ミサイルを発射しても、かなり水爆で織り込まれているのでは
ないかと思います。

空売り比率 9/5 45.3% 9/4  44.4%
このような時は海外短期筋に振り回されないように
注意しなければなりません。

9/7 ECB理事会
9/8 メジャーSQ
9/9 北朝鮮建国記念日

6189グローバルG 寄付き1815円 手仕舞いました。


9月、10月のどこかで買い場が来ることを想定しております。
次回は、9/5(水)15:30 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。

9/5時点 全体相場下落の影響で174円安値を付けました。
2016年2/12安値171円が目先の下値メドですが
9月のどこかで底割れがあるかもしれません。
9月、10月のどこかで大底形成となりそうです。
買った後はそのまま放置で230円が目標になります。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。

9/5時点 9/5安値1320円まで下がりましたが
先の安値は8/14安値1286円です。
底割れした場合は、買い場になりそうです。
9月、10月のどこかで大底形成を想定。

チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今週末まで続く不透明感

9月4日(月)15:10

大引け

日経平均株価

19615.96(9:00)

19628.40(9:02)

19479.40(10:36)

19508.25(15:00)

前日比▼183.22 -0.93%

TOPIX

1613.59(9:00)

1616.04(9:02)

1600.96(10:36)

1603.55(15:00)

前日比▼16.04 -0.99%


日経平均株価は大幅反落

北朝鮮が核実験に踏み切ったことを受け
投資家心理が悪化、売り優勢で始まりました

寄付 19615.96(9:00)▼75.51

高値 19628.40(9:02)▼63.07

今晩の米国市場は休場
積極的な売買は見送られ寄付きを高値として
下げ幅を拡大し一時212.07円安まで売られる場面がありました

安値 19479.40(10:36)▼212.07

前引 19521.44(11:35)▼170.03

後場も節目である19,500円水準をたびたび割り込み
軟調な相場展開が続きました

大引 19508.25(15:00)▼183.22

日経平均株価は大幅安で反落して引けました

核実験は過去6回目、昨年9月以来
北朝鮮は9/3国営放送を通じ、大陸間弾道ミサイルに
搭載する水爆の実験に成功したと発表。
マティス米国防長官は同日、北朝鮮の核実験を受け
「米国やグアムを含む米国領土あるいは米国の同盟国への
いかなる脅威にも大規模な軍事措置で対応する」と警告。

9/9の建国記念日にかけて、北朝鮮情勢の先が読めないことが
市場の売り材料になっています。
米国はレーバーデイで休場
米国市場休場のため、休場明けの米国株の動向を
見極めたいとする動きから、いったん手仕舞う動きが
多く見られました。
休場明けの米国株とドル円相場の動向で
日本市場の短期的な方向性が決まります。

日銀ETF買いが、市場を大きくゆがめ、市場参加者を減らしています。
日銀ETF買いと北朝鮮リスクが相場を難しくしていますが
たとえどんな相場環境にあろうとも、生き残る策を講じます。
個人投資家の特権である休むも相場を生かして
9月、10月の安値水準を見極めていく方針に変更ありません。


コメントのご返事

8001伊藤忠商事
いつもブログ参考にさせていただいいます。
ありがとうございましす。
8001伊藤忠商事を1600円で買っています。
順調に上がってきていますがそろそろ
利確した方が良いでしょうか。
アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
業績は好調そのもので、株価も上昇トレンド継続中です。
食料、機械、情報など柱の非資源事業が続伸。
石炭、鉄鉱石など市況底打ちで上期中心に資源事業も拡大。
最高益更新見込み、大幅増配の可能性大。
予想配当利回り3.59%

9/1高値1806円まで買われ、本日は全面安のため下がっていますが
トレンドは生きています。
6/20に窓を開けて上昇後、25日移動平均プラスかい離が続き
それ以降では、8/14、8/24、8/25、8/29に瞬間的に25日移動平均が
マイナス乖離になったくらいで、直近もプラスかい離が継続しています。

北朝鮮リスクが再び高まり、米国政治不安から、政府債務を
めぐる問題に懸念があり9月相場は波乱になる可能性が高い点には
注意が必要です。
同社は日経225採用銘柄のため、好業績でも全体相場が下落すると
その影響を少なからず受けます。
25日移動平均 1735円 この水準を割り込むと25日移動平均は
マイナス乖離になります。
25日移動平均線は上昇トレンド継続中のため
ジリジリと切り上がっていますので、25日移動平均 1735円 は
現在値になりますが、この水準を割り込んでくるまで
持続なさるのも一策です。
9/1高値1806円から5%下がり、戻りが重くなった時は
売りの目安になります。
1806×0.95=1716 1716円を割り込んみ、戻りが鈍くなった時。

上記水準を逆指値して、トレンドが生きている限り
持続という考え方もあります。

本日現在の策は以上です。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。



次回は、9/4(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均EPS 1410円として算出

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19361.48円 日経平均PER13.73倍
19361.48÷1410=13.73

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.48倍
19,000÷1410=13.48

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.93倍
18224.68÷1410=12.93

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

15か月連続の月初高

9月1日(金)15:25

大引け

日経平均株価

19733.57(9:00)

19735.96(9:02)

19620.07(12:46)

19691.47(15:00)

前日比△45.23 +0.23%

TOPIX

1624.37(9:00)

1624.37(9:00)

1612.80(12:46)

1619.59(15:00)

前日比△2.18 +0.13%


週末9/1(金)日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 19733.57(9:00)△87.33

高値 19735.96(9:02)△89.72

米国雇用統計発表を控え、週末要因もあり
買い上がる動きは限定的となり
上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 19684.81(11:35)△38.57

後場寄り後、マイナス圏に転落する場面がありました

安値 19620.07(12:46)▼26.17

その後は前日終値を挟んでの値動きになりました

14時過ぎに反発に転じ19,700円台まで買われ
日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 19691.47(15:00)△45.23 


本日日経平均は上昇し、アノマリー通りの月初高になりました。
15カ月連続で月初高となりました。

今後の日本株の行方は、1にも2にも為替次第です。
111円台、112円台の円安に振れれば、買い戻しにより
もう一段の上昇が見込めます。
為替次第で20,000円方向に上昇か、19,500円方向に下落か
という感じです。
8/29安値19280.02円で切り返しに転じ
同時に108円30銭台の円高も110円台まで円安に戻りました。
米国NASDAQ指数が、買い戻しにより上昇したのに連動し
日本株も本日まで3営業日続伸となりました。

米国株上昇、円高一服から日本株は、買い戻しにより
19735.96円まで切り返しましたが、今晩の米国株、ドル円相場で
来週の日本株の流れが見えてきます。

9月は不確定要因があるため、積極買いは控える場面と考えます。
日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
大底買いができず、非常に難しい相場になっています。
儲からないとき、分からないとき、迷ったときは
様子を見るのが最善策と思います。

様子を見ながら次のチャンスを待つ場面です。

スケジュール
9/1米国雇用統計
予想を大きく上回ると資産圧縮や利上げといった金融引き締め方向に
逆に下回った場合は、緩和状態維持 
9/7ECB理事会
9/8メジャーSQ
9/9北朝鮮建国記念日
警戒して事前に売り仕掛けの可能性
何もなければ、地政学リスク後退
9/19~9/20FOMC

9月中の米国発リスク要因 
米国債務上限を引き上げるためには議会承認が必要


チャートの勉強用監視銘柄 6(中級者向き)
7740タムロン
今年に入ってから直近までBOX相場が続いています。
レンジ下限 8/29安値1933円 6/14安値1911円 
      4/17安値1897円 1/18安値1902円

レンジ上限 8/7高値2177円 5/9高値2190円
      2/23高値2192円
業績は現時点では問題はなく
1ドル105円、1ユーロ113円前提の為替レートは
今後増額修正につながりそうです。
レンジ下限を待ち伏せし、反発待ちになります。


思惑がらみのチャート妙味
7726黒田精工
7/24 399円△33円 出来高急増株価上昇
この日を境にトレンドが変化しました。
7/27高値507円まで買われたものの7/31安値390円まで反落。
その後8/30高値543円まで上昇。
8/30の大陰線で、一相場終わりのように見えましたが
本日9/1の下ヒゲ480円からの切り返しで
まだ完全に終わっていないことになります。
今後8/30の大陰線を超えることができれば
一段高の可能性が出てきます。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンですので
  チャートの勉強にお使いください。
  今買いというわけではありません。

思惑がらみのチャート妙味
8093極東貿易
昨年6/24安値172円(大底)から長期間にわたり上昇トレンド継続中
この銘柄は往年の仕手株で昔売買を繰り返した銘柄です。
今買いというわけではありませんが、何らかの思惑で買いが
入っていることは間違いなさそうです。
業績も好調で、連結予想PERは9.2倍で割高感はありません。
15年5/7安値214円 その後の高値5/25高値392円
相場は生きているため、どこまで上昇するかが見ものです。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンですので
  チャートの勉強にお使いください。
  今買いというわけではありません。


次回は、9/3(月)15:30 頃更新いたします。

8/29終値 19362.55円 ▼87.35円
日経平均PER 13.73倍
日経平均EPS 1410.24円

今後の下値メドと日経平均PER

200日移動平均線 19321.09円 日経平均PER13.70倍
19321.09÷1410.24=13.70

心理的節目 19,000円 日経平均PER13.47倍
19,000÷1410.24=13.47

心理的節目 18,500円 日経平均PER13.12倍
18,500÷1410.24=13.12

4/17安値18224.68円 日経平均PER12.92倍
18224.68÷1410.24=12.92

いつの時代も株は波乱相場の安いときに買って
数か月後の高いところで売るのが最も有効です。
残念ながら、日銀ETF買いで相場がいびつになっているため
安いところで買うことが難しくなっています。
今回はどこまで買いチャンスが来るかわかりませんが
9月~10月のチャンスを見定めていく方針です。


6/2以降の日経平均株価のレンジ

レンジ上限
6/2高値20239.81円 ドル円 6/2 111.71円
6/20高値20318.11円 ドル円 6/20 111.79円
6/29高値20266.59円 ドル円 6/29 112.14円
7/10高値20200.88円 ドル円 7/11 114.47円

レンジ下限
6/15安値19755.34円 ドル円 6/15 109.28円
7/7安値19856.65円 ドル円 7/7 113.11円
7/31安値19891.90円 ドル円 7/31 110.30円

8/9安値19660.22円 ドル円 8/9 109.74円 日経平均PER13.99倍
8/14安値19486.48円 ドル円 8/14 109.12円 日経平均PER13.80倍

8/18安値19433.09円 ドル円 8/18 108.97円 日経平均PER13.77倍
8/24安値19351.92円 (8/18以降下値模索中)
8/29安値19280.02円 寄付前海外時間 日経先物19045円ドル円108円30銭台

8/8まで25日移動平均の攻防
8/9 25日移動平均マイナス乖離広がる 75日移動平均マイナス乖離
8/18 19500円を割り込んで引け26週移動平均割れ 下値模索中
8/29 200日移動平均の攻防(北朝鮮ミサイル発射 北海道上空を通過)

月初上昇のアノマリー、8/29のドル円108円30銭台からの円高一服からの
円安方向への切り返しから、売り方の買戻しで9/1高値19735.96円まで
戻す。
この反発は実需買いではなく、買い戻しによるものです。


初心者のチャートの勉強用「指標銘柄」
指標銘柄1
8306三菱UFJFG 
6/29高値777.7円から値幅日柄調整中
8/29安値645.2円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇 売り方の買戻しで上昇
680円~700円の上値抵抗は、海外投資家の実需買いなくして
上抜けることはできそうもありません。
あくまで買戻しの範囲の 戻りの場面と想定。

指標銘柄2
8604野村HD 
16年12/12戻り高値784円、2/13高値774.4円からの長期下降トレンド
8/29安値598.0円でいったん下げ止まったものの
9月相場では底割れの可能性大です。
まだ買いません。(8/30記)
8/31時点 円安=日本株上昇
8306三菱UFJFGの切り返しに比べると非常に弱い足取り。
さらなる一段安の場面に要注意。


チャートの勉強用監視銘柄1 中級者向き(8/21記)
6121滝澤鉄工所 8/21終値184円
7月31日後場(14:00)に決算を発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は
1億2600万円の赤字(前年同期は4800万円の黒字)に転落
決算発表を嫌気して
7/31終値176円▼14円 8/1安値170円で悪材料織り込み
ところが
8/4終値204円△26円 V4,004,000株 出来高急増株価上昇
8/7 244 248 187 189 ▼15円 V26,813,000株
248円まで買われ単発高で終わりました。
その後8/14安値171円が下値の岩盤になり180円台での
小動きになっています。
これは非常に面白い足取りです。

8/21時点 通常1カ月後くらいの周期で上昇することが多く
しばらく様子を見たうえで8月末くらいに安値付近を狙うのが
良いと考えます。  


チャートの勉強用監視銘柄2 初心者向き(8/21記)
8585オリコ 8/21終値179円 
2016年12/12高値235円(1番天井)
2017年2/1高値231円(2番天井)
その後日柄値幅調整に入りました。

7/28 15:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
前年同期比35.7%減の50.1億円に落ちこみ
4-9月期(上期)計画の171億円に対する進捗率は29.3%

8/14安値178円 8/18安値178円 かなり良い水準まで
調整が進み、調整最終段階に入ったようです。
今後の全体相場下落の場合は、もう一段の下げがあるでしょうが
ここからの突っ込みは、買いに分あり と考えます。
できれば171円、172円くらいで買いたいところです。

8/21時点 下げ最終段階と考えます。
今買っても年間利回り30%は取れると考えます。
ジャクソンホール、9月以降の米国、欧州の金融引き締めは
全体相場が波乱になる要素があるためもう一段の下げリスクがあります。
資金力のある投資家は、177円買い(第1弾の買い)その後は
どこまで下がるかわかりませんが、5円幅で買い下がりが有効
172円買い、167円買い
初心者の方は、全体相場急落時の突っ込み狙いが有効と判断。


チャートの勉強用監視銘柄3 初心者向き(8/22記)
2371カカクコム 8/22終値1342円
8/2午前11時40分 2018年3月期第1四半期(17年4-6月期)
連結決算を発表
売上106億5100万円(前年同期比5%増)
純利益は34億7900万円(前年同期比1%増)進捗率21.95%
158億5000万円(前年比7%増予想は据え置き)
収益の伸び悩みから売りものに押され急落
8/2 1447円▼63円 V4,538,200株
その後も下値模索となり
8/14安値1286円(暫定1番底形成)
その後8/21高値1380円まで切り返しに転じるも
戻りは鈍く、本日終値は1342円で取引を終了。
8/14安値1286円(2013年6月以来の4年2か月ぶりの安値)
でかなりの部分は織り込まれた模様。
8/22時点 8/2の決算発表で成長の鈍化を嫌気した
海外ファンドの売りが一巡。
すぐに上昇は望めないものの、6カ月定期預金
1年定期預金感覚で臨めば、1500円~1600円の戻りは
臨めると考えます。


チャートの勉強用監視銘柄4 中級者向き(8/22記)
8078阪和興業 8/22終値735円
今年の値動きはBOX圏での推移となっています。
レンジ下限 8/21安値718円 4/13安値729円 2/10安値695円
レンジ上限 8/10高値837円 7/10高値847円 5/15高値873円
      3/21高値848円 
昨日8/21安値は718円は、レンジ下限になります。
大底ではないため一定のリスクは生じますが第1四半期は無事通過
8/10 13:00決算発表
18年3月期第1四半期(4-6月期)の連結経常利益66.1億円
(前年同期比38.2%増)
通期予想240億円 進捗率27.54%
8/22時点 レンジ下限の範囲内で買い
上放れた場合はご縁なしとあきらめることも大切です。
買えた場合の売り目標は800円以上
上記レンジ上限付近が目標値となります。

8/24時点
監視を解除して待ち伏せ買いのタイミング 
レンジ下限の8/21安値718円を本日割り込みました。
8/24終値714円▼14円 安値710円
次のレンジ下限は2/10安値695円です。
710円くらいから5円刻みで買い下がってみるのも一策。
710円買い、705円買い、700円買い、695円買い
その際は、695円を割り込むと下降トレンドに入る可能性が高まりますので
680円前後でロスカット設定になります。


チャートの勉強用監視銘柄5 初心者向き(8/25記)
8306三菱UFJFG 8/25終値664.3円
6/29高値777.7円形成後調整入り
8/25安値659.0円まで値幅調整が進みかなり良い水準まで
値幅調整が進んでいます。
下値メド 642.2円 
直近の空売り比率が積み上がっているため
今後買戻しの場面があればそれだけでも
利食いのチャンスになりそうです。
普通預金にある残高を当社株の時価水準から買い下がりに
移行すれば、健全な投資になりそうです。
1年保有しているうちに10%のキャピタルゲインと
18円の配当を得られる感じで、定期預金感覚の投資も
個人投資家の健全な投資手法といえるでしょう。

8/28時点
下げ止まった感触は見られず、目先は買い戻しによる
切り返しはあっても、本格的な反発局面は海外投資家の買いが
入らなければ難しいと考えます。
おそらく9月、10月のどこかで大底が入るものと考えます。
大底で買えば、資産株として長期運用も可能です。
普通預金ゼロ時台に、2.7%以上の配当利回りがあります。
今後も監視を続けてまいります。


注:チャートの勉強用監視銘柄はあくまで本日現在の
外部環境下で私が判断したものです。
今後のリスク要因により全体相場が下落した際は
つれ安することもあるため御注意ください。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

注:あえて難しい時期に買う場合は、投資資金の最小限に
とどめるのが賢明です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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