2017-10

来週の場味を見てからの判断

10月20日 15:35

大引け

日経平均株価

21390.95(9:00)

21489.26(11:07)

21363.10(9:13)

21457.64(15:00)

前日比△9.12 +0.04%

TOPIX

1724.47(9:00)

1732.51(11:07)

1723.15(9:00)

1730.64(15:00)

前日比△0.60 +0.03%


週末10/20(金)日経平均株価は14日続伸

前日の米国株は3指数下げて始まりましたが
NYダウ、S&P500指数は、切り返しに転じ
小幅高で市場最高値更新、ナスダックは反落
スペイン東部カタルーニャ自治州独立問題を受け
欧州不安が重しになり、売り優勢で始まりました

寄付 21390.95(9:00)▼57.57

安値 21363.10(9:13)▼85.42

売り一巡後は押し目を買う動きが優勢になり
ジリジリと下げ幅を縮小しプラス圏に浮上して
前引けを迎えました

高値 21489.26(11:07)△40.74

前引 21451.78(11:35)△3.26

後場は今月初の日銀ETF買い期待が売り物を抑制し
底堅く推移しました

日経平均株価は14日続伸して引けました

大引 21457.64(15:00)△9.12


昨晩20時過ぎに日経平均先物が大きく売られました。
スペイン東部カタルーニャ自治州独立問題で欧州不安から
日経平均先物は、一時200円の下げ幅になり、為替は円高方向に
振れました。
10/22(日)投開票を控え週末要因もあり、売り優勢で始まりましたが
下値は想定以上に底堅く、前引け前にはプラス圏に浮上しました。
国内主要企業の9月中間期決算発表を控え、事前予測が好調なだけに
積極的に売り急ぐ動きは限定的でした。
国内勢は買い手控えている中、海外投資家の買いが続いているため
メインプレーヤー主導の相場色が強くなっています。
連日の高値更新の割には、全銘柄が上がっているわけではなく
日経平均寄与度の高いコア銘柄が相場のけん引役になり
日経平均上昇になっています。

個人投資家が好む中小型株、グロース株は、日経平均上昇には連動せず
軟調に推移するものが多くなっています。

東証1部
値上がり銘柄数 値下がり銘柄数の順 
10/20  890  1048 14連騰
10/19  813  1096 13連騰
10/18  717  1226 12連騰
10/17  971   931 11連騰
10/16 1204   741 10連騰
10/13 1206   723
10/12 1130   804
10/11  879  1045
10/10 1421   523
10/6  954   959
10/5  597  1341
10/4  820  1095
10/3  1172   759
10/2  1116   838 日経平均はこの日から連騰

上記の東証1部値上がり、値下がり銘柄の推移を見れば
一目瞭然です。
海外投資家主導の日経平均と日経平均寄与度上位銘柄の買いで
日経平均が上昇していることがわかります。
つまり、個人投資家が好んで買う銘柄は、現在の相場に
連動していないため、連日株高が報道されているのに
恩恵を受けていないということになります。
ここから焦って、海外投資家が買い上げている主力株を
買うことは考え物です。
個人投資家が海外投資家、国内機関投資家と同じ投資行動をとっても
うまくいくものではありません。
個人投資家は、海外短期筋の影響を受けにくい投資を
心がけることが現在の相場での生き残り策と考えます。

株式市場は、常に資金が循環しています。
今のように日経平均、主力大型株優勢相場においては
中小型株、テーマ株、グロース株は動きにくくなります。
その後、相場が崩れずに資金が循環する場面が来れば
日経平均、主力株は買い一巡後上値が重くなり
中小型株、テーマ株、グロース株に資金が流れ出します。
これが循環物色です。

個人投資家には最大の武器である
休むこと、様子を見ること ができます。
難しいとき、上がりすぎた相場を買う気にはならない時
迷ったとき、分からなくなった時は買いポジションを減らして
動かないことが最も大切です。

国内外機関投資家や海外短期筋は、休むことは許されません。
常にポジションをとらなければならず、それに比べて
個人投資家は気楽に資金を運用できます。

現在の日本株は、日銀ETF買いが市場全体をいびつにしているため
初心者の個人投資家には非常に難しい市場と化しています。
連日ニュースで報道されている日経平均が20年ぶりの高値報道
耳をふさいでも耳に入ってきます。
相場に不慣れな個人投資家は、自分が恩恵を受けていないため
焦ってきます。
今から何か買う銘柄はないだろうか?
そんな場面で証券セールスが、銘柄を勧めるとついつい
買ってみたくなるのは人情です。
このような時こそ日足、週足、チャートをご覧になり
株価位置を確認してください。

私の好きなテレビニュースの特集番組
「やりくり上手の賢い主婦の買い物術」
様々なチラシを比較して、底値買いリストを作成します。
保存できる食材で、底値買い価格に達していない食材は
中途半端な価格では冷静に買い見送り。

このことが非常に重要なのです。
現在は、日銀ETF買いにより、底値買い、大底買いのチャンスは
なくなりましたが、初心者の個人投資家は、天井圏にある銘柄を
買ってはいけません。
賢い主婦を見習って、株価の位置だけは確認してから
行動なさることをお勧めします。
天井価格(定価)では買わないようになさってください。

注:中級者以上の方が行う高値圏の順張り投資は除きます


10/23(月)以降、どのような相場展開になるか分からなくなりました。
今週買う予定だった銘柄の大半は、買い見送りました。
選挙結果を受けての来週の相場の場味を見定めてから
投資方針を改めて見直します。

好決算見込みの決算発表が始まりますので
大きな崩ればないと考えます。
日経平均、主力大型株優勢相場から、好業績銘柄に資金が循環する
相場展開が予想されます。

やはり、増額修正含みの銘柄の順張り投資になりそうです。


コメントのご返事

3099と5411について
先日はご指導頂きありがとうございました。
日経平均が21、000円を超えたので改めてお聞きします。
3099三越は1821円5411JFEは1793円で購入です。
この先の対処はどのようにしたらよいでしょうか。
また、株式投資勝利の法則入門編はどうしたら配信されるのでしょう。

コメントありがとうございます。
3099三越伊勢丹
本日のニュースで40代、50代の社員の早期退職を募集しました。
訪日客数増で基幹3店堅調ですが、地方郊外店の不振が痛手となり
早期退職者を募集し、人件費を抑制する方向に舵を取りました。
株価は、10/19高値1295円まで買われましたが、上値が重くなっています。
このような場合は、日足チャートを見ます。
前回高値は3/2高値1469円、12/12高値1407円
1300円以上で、株価滞在日数が続いたため、1300円以上の
戻り売りが待ち構えていることがわかります。
第一関門1300円~1400円水準

5411JFEHD
現在年初来高値圏に位置しています。
国内自動車、建設向け中心に需要堅調
経常益は大幅回復を見込んでいます。
8/10高値2330円 9/14高値2330.5円
10/17高値2353円 新高値をとってきました。
今後全体相場が堅調であれば、相場は上方向に向かう可能性があります。

3099三越伊勢丹は1300円以上売り圧力あり
第一関門1300円~1400円水準
5411JFEHDは、全体相場が堅調に推移すれば上値トライの可能性あり
現時点での策としましては、年末にかけての上昇相場まで待つのであれば
JFEHDの上昇の利益と三越伊勢丹の損金を両銘柄の値上がりを見定めて
相殺するということが考えられます。
今後は時代の流れにそぐわない百貨店株への投資はなさらないことが賢明です。

いずれにしましても難しい決断になります。
本日時点ではこの程度しか考えられません。
持続なさる場合は、今後株価位置が変わった時点で
再度コメントなさってください。
その時点で最善策を講じます。

過去のブログ記事をご覧になった方からメールをいただきますが
株式投資勝利の法則入門編講座は現在募集しておりません。
2017年は年回りが非常に悪いため、今年は自粛しております。
年明けの2月以降に少人数の募集を考えております。
その際はブログでお知らせします。

注:本日のコメント内容は今後の株価環境、企業業績の変化で
  方向性は大きく変化します。
  内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回は、10/23(月)15:30 頃更新いたします。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1430円として算出
日経平均22,000円÷EPS1430円=PER15.38倍

すべての銘柄が上昇するわけではありませんので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。

10/22投開票で、いったん材料出尽くしになる可能性があります。

相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず


日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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買いポジション整理

19月19日(木)21:00

大引け

日経平均株価

21450.04(9:00)

21503.85(11:30)

21381.52(13:19)

21448.52(15:00)

前日比△85.47 +0.40%

TOPIX

1730.32(9:00)

1733.77(11:20)

1725.96(13:19)

1730.04(15:00)

前日比△5.40 +0.31%


値上がり銘柄数 813

値下がり銘柄数 1096

新高値銘柄数 100

新安値銘柄数 3 

騰落レシオ25D 121.0

日経平均25D乖離率 +4.17

TOPIX25D乖離率 +2.86


日経平均株価は13日続伸

前日の米国株主要3指数はそろって史上最高値更新
為替が1ドル113円台の円安に振れ、買い先行で始まりました

寄付 21450.04(9:00)△86.99

前場半ば過ぎからじりじりと上げ幅を拡大
21,500円台に乗せて前引けを迎えました

高値 21503.85(11:30)△140.80
前引 21503.85(11:35)△140.80 本日高値 高値更新

後場は上値の重い展開となり売り買いが交錯
前日終値に近付く場面がありました

安値 21381.52(13:19)△18.47

売り一巡後は切り返しに転じ、狭いレンジでのもみ合いになり
取引を終了

大引 21448.52(15:00)△85.47

日経平均株価は13日続伸して引けました

前引けに付けた高値は、ザラ場、大引けベースで
年初来高値更新となりました。



10/22(日)投開票

投開票日直前は、10/20(金)です。
衆議院解散から投開票日までは高いというアノマリーは
見事に当たりましたが、選挙後ではなく投開票日10/20まで
高いということになります。
10/23(月)以降は、用心します。

昨日は少々、本日かなりの買いポジションを利食いました。
安値で買った6077Nフィールドように強い銘柄はこのまま保有しますが
上値が重くなった銘柄、急上昇中の銘柄は、思い切って利食いました。
本日で13連騰ですが、もうこれ以上欲をかかず、私が売った後
買う投資家に利益の一部をおすそ分けするくらいの気持ちで
バッサリと利食いました。

選挙結果を受けて、10/23の相場がどうなるかわかりませんが
自公与党の優勢を株価は織り込んでいます。
米国株がさらに上昇し、円安が進めば上値余地はありますが
人間の欲に負けないようにして、「欲もほどほど」にしました。
「腹八分目に医者いらず」とは名言で、私自身日々食事制限を厳格に
しているため、持病である難病以外は、風邪一つひきません。
株式投資においても「腹八分目」とします。

10/23(月)以降の相場の場味を見たうえで、好業績増額含み銘柄
テーマ株、成長株で調整が進んでいる銘柄をさらに厳選して
買う準備を進めてあります。

今月中に日経平均は22,000円に乗せるかもしれませんが
それなりに利益が上がりましたので、これで良しと考えました。

10/23(月)以降もこのまま上昇するかどうか分からなくなったこともあります。

株式投資において
欲をかきすぎてはいけない
迷ったときは、即刻利食う
分からなくなった時は即刻利食う

最も大切なことは、できる限り損をしないこと
儲けそこないは良いのです。
現金ポジションさえあれば、次のチャンスを生かすことができます。

株式投資は、
買って、売って、休む。 が大切ですが
日銀ETF買いが相場をいびつにして、天底で売買がしにくいため
どうしても、買って、売って、また買って、の繰り返しになりがちです。
一呼吸整える意味でも、買いポジションの整理を思い切って行いました。

株式投資勝利の法則入門編講座臨時配信 22時ごろまでに行います。



次回は、10/20(金)15:30 頃更新いたします。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1430円として算出
日経平均22,000円÷EPS1430円=PER15.38倍

すべての銘柄が上昇するわけではありませんので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。

10/22投開票で、いったん材料出尽くしになる可能性があります。

相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず


日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均12連騰売り買い交錯

10月18日(水)15:35

大引け

日経平均株価

21374.66(9:00)

21402.76(14:32)

21317.67(9:36)

21363.05(15:00)

前日比△26.93 +0.13%

TOPIX

1724.81(9:00)

1726.44(9:10)

1720.75(9:36)

1724.64(15:00)

前日比△1.27 +0.07%


日経平均株価は12連騰

前日のNYダウは続伸し、史上最高値更新
ドル円相場は112円台前半で落ち着き
良好な外部環境を背景に続伸して始まりました

寄付 21374.66(9:00)△38.54

寄り付き直後に21,400円台に乗せる場面がありましたが
利益確定売りに押されマイナス圏に転落

安値 21317.67(9:36)▼18.45

やや切り返して前引けを迎えました

前引 21354.56(11:35)△18.44

後場は上値が重く前日終値付近での値動きになりました
大引けにかけて前場高値を試す展開になり

高値 21402.76(14:32)△66.64

日経平均株価は12連騰して引けました

大引 21363.05(15:00)△26.93


前日のNYダウ、S&P500は、史上最高値更新
ナスダック指数は反落、3指数最高値水準での推移が
続いていますが、やや上値が重くなった感があります。
同様に日経平均株価も昨日までの11連騰で高値警戒感と
押し目を拾う動きの売り買い交錯になっており
ここからさらに勢いよく、大きく上昇するとは
言い切れないところです。

間もなく発表になる9月中間期決算発表には期待がある半面
日経平均、主力大型株は、ここからさらに買い上がる動きは
限定的となりそうです。
現在は、中小型株よりも主力大型株優勢になっていますが
決算発表を境に、再び個別株物色になる可能性大と考えます。

直近の相場において、個人投資家が大型株に資金を
シフトさせているようですが、海外投資家や国内機関投資家と
同じ投資行動を行っても不利になります。
下手をすると高値掴みになって「労多くして儲け少なし」
儲けが少ないのはまだよいのですが、「高値掴みの塩漬け」
になりかねません。
初心者の個人投資家は、ここから大型株の高値を買うべきではありません。

1年に1度~2度の「良い銘柄を底値付近のバーゲン価格」で買うのが
理想的で最も堅実な投資手法ですが、日銀ETF買いにより
バーゲン価格のチャンスがほとんどなくなりました。
初心者の個人投資家にとって難しい相場はしばらく続きそうです。

私自身現時点では、欲を抑えて利食い千人力として
買いポジションの縮小を行っています。
むやみに売るといったことではなく、上値が重くなったものや
わからなくなったものや迷いが生じたものは、即刻利食いとしています。

安値付近で買った6077Nフィールドのように相場が強い物は
持続して様子見しています。
投開票日直前は、10/20(金)ですが
衆議院解散から投開票日までは高いというアノマリーは
10/20まで高いということになります。
10/23(月)以降は、やや軟調に推移する可能性があることを
頭の片隅にとどめて、明日明後日の相場に臨みます。
買ってもよい銘柄がありますが、今週はよほどのことがない限り
自粛するつもりです。 



コメントのご返事

日本坩堝
先生いつもご指導をありがとうございます
今年はバーゲンセールがないまま優良株を買えませんでしたが、来年に期待します
さて、日本坩堝を、180円で、単位のみ保有しています。
先生のお陰で、利確出来そうです。
ありがとうございました。

8月の高値では、売れなかったですが、今日は出来高が増えて上がっています。
3月の配当金を取るつもりでしたが、
先生なら、やはり利食い千人力でしょうか?
もう少し様子をみるでしょうか?
知恵を頂きたく宜しくお願いします。

来週は、子供食堂のボランティア参加です
先生のお陰で株式投資の儲けの少しの寄付は、私のライフワークになりました。
ありがとうございました。
先生、地域により、インフルエンザが流行っています。
どうぞ、お身体をご自愛下さい。

コメントありがとうございます。
5355日本ルツボは、引き続き相場がくすぶっています。
チャートを見ると相場は生きています。
8/3高値276円の上ヒゲのしこりは多くなさそうです。
あとはこの銘柄を仕掛けている本尊と提灯がどのくらいつくかです。
現在の相場は、インデックス、主力大型株主導の相場になっているため
このような材料株が仕掛けづらいところです。
材料株の地合いが悪い中、堅調に推移しています。
買いコストが安いためしばらく様子見でよいと考えます。
配当は6円ですので、6円高く売れれば相殺です。
いまだに割高感がなく、トレンドは上方向に向いているため
260円~276円くらいの目標でよいと考えます。
売るときは、板を見て成り行きに限ります。

子供食堂のボランティア頑張ってください。
少子高齢化の日本において、皆で子供を育てることこそ
最大の国益につながります。
未来の日本を支える子供たちこそ国の宝です。
食品廃棄率の高い日本において、満足に食事をとれない貧困層の子供が
7人に1人いること自体、あってはならないことです。
1日3食の普通の食事と学びたい子供には教育の無償化は必須です。
過剰人員の地方議員や国会議員、無駄な海外視察は即刻廃止して
その無駄を将来の日本を支える子供に、普通の食事と学びたい子供への
教育無償化こそ、真の政治と考えます。
ますますのご活躍お祈り申し上げます。



次回は、10/19(木)20:00~21:00頃更新いたします。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1430円として算出
日経平均22,000円÷EPS1430円=PER15.38倍

すべての銘柄が上昇するわけではありませんので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。

10/22投開票で、いったん材料出尽くしになる可能性があります。

相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず


日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

11連騰 利食い千人力

10月17日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21352.17(9:00)

21393.96(9:10)

21230.67(10:58)

21336.12(15:00)

前日比△80.56 +0.38%

TOPIX

1727.09(9:00)

1728.97(9:10)

1717.18(11:00)

1723.37(15:00)

前日比△4.19 +0.24%


値上がり銘柄数 971

値下がり銘柄数 931

新高値銘柄数 140

新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 138.6

日経平均25D乖離率 +4.34

TOPIX25D乖離率 +2.99


日経平均株価は11日続伸

前日の米国株は主要株価3指数そろって最高値更新
好調な外部環境を背景に買い優勢で始まりました

寄付 21352.17(9:00)△96.61

高値 21393.96(9:10)△138.40

寄り付き直後に21,400円に迫る水準まで買われましたが
買い一巡後は利益確定売りに押されマイナス圏に転落
やや切り返して前引けを迎えました

安値 21230.67(10:58)▼24.89

前引 21260.89(11:35)△5.33

後場寄り付きはマイナス圏でのスタートになりましたが
直後切り返しに転じ21,300円台でのもみ合いになりました

大引 21336.12(15:00)△80.56

日経平均株価は11連騰で引けました
TOPIXは、7連騰で引けました

日経平均株価は寄り付き直後に△138.40 まで買われましたが
買い一巡後は、昨日までの10連騰からの反落を警戒し
下げに転じました。
マイナス圏では押し目買いが入り後場寄り付き直後に切り返し
再び株価は、21,300円台での推移に戻りました。

直近の上昇相場は日経平均先物が相場の主導になっていましたが
本日の下げ過程において、現物買いが入り相場は切り返しに転じ
持ち直したそうです。

日経平均は、21年ぶりの高値圏まで買われていますが
TOPIXは、2006年、2007年の高値を超えていません。
2007年2/26高値1816.97 2006年4/7高値1783.72
TOPIX直近高値10/17 1728.97

今後日経平均優勢の相場から、TOPIX優勢の相場に変われば
TOPIXの上値余地が2006年2007年水準までありますが
投開票までは相場が強いというアノマリーも含めて考えますと
10/23(月)以降の相場は買い一巡後の調整ということも考えられます。

連日の海外投資家の買いで日経平均は11連騰、TOPIXは
7連騰ですが、ここで何か需給要因によることや外部環境の悪化が
あるとすると 「高値圏ではしごを外さる」可能性もあることを
忘れてはいけません。

4592サンバイオ
本日前場2124円を付けた後、売り優勢になったため
成り行きで利食いました。

6077Nフィールドは、海外ファンドの買いが断続的に入っている
ようですのでこのまま様子見とします。

相場は高値圏での推移が続いています。
増額修正含みの銘柄で株価が強いものは持続して様子見として
順張りで買ったもので上値が重くなったものは腹8分目で
利食い優先とします。
本日も直近順張りで買った銘柄は、欲もほどほど
利食い千人力としました。



コメントのご返事

工藤先生
いつもブログの更新ありがとうございます。
3091ブロンコビリーを2993円で持っております。
本日、急騰いたしております。3000円で売りを考えておりますが
先生のご見解をいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
朝晩と冷えてまいりましたが、どうかお体ご自愛下さい。

コメントありがとうございます。
3091ブロンコビリーは
炭焼きステーキ等を提供する郊外型高価格レストラン
豪州産牛肉を用いた厚切りステーキと自社調理工場で
ミンチして作るハンバーグに特色
魚沼産コシヒカリを独自のかまど炊きでおいしく炊き
充実したサラダバーが人気で、客単価は1480円高水準を
維持しています。
人件費高騰、原材料費高騰、そしてこの業界の競争激化で
10/13減額修正を発表しました。

株価は4月から直近まで株価は低迷していました。
3053ペッパーフード、7581サイゼリアの増額修正からの
株価上昇、串カツ田中の上昇もあり、同社の出遅れ感と割安感が出て
10/16高値2924円△196円まで買われました。
本日10/17も続伸となりましたが出来高が増加しません。

単位百万円 EPSは円
    売上  営業益  経常益 税引益 EPS
単17.12予 20,500 3,080 3,150 2,200 145.97 6/16時点会社側予想値

単17.12予 20,000 2,680 2,750 1,910 126.73 10/13減額修正

2900円以上には戻り売りが待ち構えています。
今回の上昇が、増額修正による上昇ではなく、出遅れ感、割安感による
上昇のため、ここからの上値は重くなりそうです。
しかし本日は、安値2842円からあ切り返して、ほぼ高値引けのため
相場は生きています。
出来高が少ないのが気になるところですが、今週の戻りでいったん手仕舞い
レンジ下限の2500円台より2640円くらいで再投資なさり、3000円に近付いた時に
利食う策が良いと考えます。
レンジ下限 2500円台~2640円買い
レンジ上限 2900円超 利食い

厳しい食事制限ですが、勉強方々実店舗に何度か行っています。
炭火焼ハンバーグとかまど炊きの魚沼コシヒカリとサラダバーは
多くのリピーターがいます。
今後も突っ込みは、買いと判断します。




10/17日経平均EPS1430.99円 PER14.91倍

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1430円として算出
日経平均22,000円÷EPS1430円=PER15.38倍

すべての銘柄が上昇するわけではありませんので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。

10/22投開票で、いったん材料出尽くしになる可能性があります。

相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず


次回は、10/18(水)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

利食いに迷えば半手仕舞い

10月15日(月)15:40

大引け

日経平均株価

21221.27(9:00)

21347.07(9:58)

21187.93(9:02)

21255.56(15:00)

前日比△100.38 +0.47%

TOPIX

1713.33(9:00)

1724.20(13:20)

1711.37(9:02)

1718.18(15:00)

前日比△10.56 +0.62%


日経平均株価は10日続伸

先週末の米国主要3指数はそろって上昇し
史上最高値を更新
世論調査で与党優勢の報道もあり
買い優勢で始まりました

寄付 21221.27(9:00)△66.09

安値 21187.93(9:02)△32.75

大型株を中心に買いが優勢
先物に断続的に買いが入り上げ幅を拡大し
200円に迫る上げ幅になりました

高値 21347.07(9:58)△191.89

買い一巡後は、利益確定売りに押され上値が重くなり
前引けを迎えました

前引 21288.12(11:35)△132.94

後場は前引け水準でのもみ合いになりましたが
大引けにかけて上げ幅を縮小しました

大引 21255.56(15:00)△100.38

日経平均株価は10日続伸して引けました


先週末の米国主要3指数はそろって上昇し史上最高値を更新
NYダウ 22871.72ドル△30.71ドル 
NASDAQ 6605.80△14.29 
S&P500 2553.17△2.24  
為替の円安は、ドルの上値が重くなっていますが
米国株史上最高値圏での強い値動き、まもなく発表になる
日本企業9月中間期決算の増収増益見込み、報道される自公与党
優勢の政局安定期待から、海外投資家主導の株高が進行中です。

メインプレーヤー海外投資家売買動向
      東証1部現物
10/2~10/6  △6575億円
9/25~9/29  △2018億円  
9/19~9/22  ▼ 611億円
9/11~9/15  ▼4173億円      
9/4~9/8   ▼2949億円
8/28~9/1  ▼ 614億円
8/21~8/25  ▼1529億円
8/14~8/18  ▼2057万株
8/7~8/10  ▼2747万株  
7/31~8/4  ▼295万株
7/24~7/28  ▼1283万株

海外投資家の売買動向
今回の上昇相場の始まりは、9月中旬の先物の買戻しに始まり
直近まで先物主導の買いが続いていました。
一方9/22まで、9週連続で東証1部現物を売り越していました。
9/25~9/29は、10週ぶりに買い越しに転じ、10/2~10/6 は
さらに大幅買い越しになりました。
先週の売買動向は今週末発表になりますが、間違いなく海外投資家が
日本株を買いあがっています。

今までドル円相場に連動していた日経平均は、為替感応度が
低下しています。
米国10年債利回り10/6 2.37%直近のピーク
先週末米国10年債利回り2.275%まで低下
再び111円台後半まで円高方向に振れています。

過熱感が気になる水準ですが、海外投資家次第といえます。
海外投資家が大きく買い越しに転じると通常は、2カ月くらい
上昇が続きます。
今回の上昇の起点が9月中旬の先物主導の買い(買戻し)とすると
11月中旬くらいまでが期間2カ月になります。
10月下旬から好調な9月中間期決算発表が11月上旬まででそろって
きますが、その内容を織り込むのも11月中旬くらいです。

10/22投開票の衆議院選挙
自公の与党優勢300議席前後
自公の与党優勢300議席超
与党優勢の内容が発表されています。

今後の動向はメインプレーヤー海外投資家次第ですが
10/23(月)以降は、日経平均主導の上昇は一服して、好業績銘柄に
物色が広がるのではないかと考えています。
腹八分目で利食い千人力として、上値が重くなったものは少しずつ
整理を進めて、一定水準の現金ポジションを確保したうえで
次の局面に備えることにします。

「利食いに迷えば半手仕舞い」

10/22の投開票結果を10/23以降の相場がどのように織り込むか
見定めてから次の方針を決めます。

日経平均株価は10連騰
アベノミクス以来最高は、12連騰です。

相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い


10/13(金)記載
10/16(月)~10/20(金)まで日経平均上昇の場合は
順張りで8628松井証券を10/16寄付き買い
10/20(金)までの高いところを利食うのも一策です。
注:順張り投資のためリスクを伴います
  日経平均上昇が止まった場合は下落することになります
8628松井証券10/16寄付894円 終値904円


可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1425円
日経平均22,000円÷EPS1425円=PER15.44倍

すべての銘柄が上昇するわけではありませんので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。


次回は、10/17(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円

10/12日経平均株価
終値 20954.72円
高値 20994.40円
1ドル112.34円
日経平均PER 14.70倍 適正水準15.0倍
日経平均EPS 1425.49円


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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外投資家の先物買い主導

10月13日(金)15:30

大引け

日経平均株価

20959.66(9:00)

21211.29(13:15)

20933.00(9:30)

21155.18(15:00)

前日比△200.46 +0.96%

TOPIX

1697.93(9:00)

1713.65(13:15)

1695.06(9:29)

1708.62(15:00)

前日比△8.49 +0.50%


週末10/13(金)日経平均株価は大幅高で9日続伸

前日の米国株反落、円相場も強含みとなったことで
様子見となり、前日終値付近で寄り付きました

寄付 20959.66(9:00)△4.94

安値 20933.00(9:30)▼21.72

寄り後小安くなる場面がありましたが、ジリジリと切り返し
心理的な節目である21,000円に乗せ高値圏で前引けを迎えました

前引 21003.50(11:35)△48.78

後場は先物主導で急速に上げ幅を拡大
250円を超える上げ幅まで買われました

高値 21211.29(13:15)△256.57

買い一巡後は高値圏でのもみ合いになり
やや上げ幅を縮小
日経平均株価は大幅高で9日続伸して引けました

大引 21155.18(15:00)△200.46


前場に1996年12月6日以来約20年10カ月ぶりに
節目である2万1000円台を回復し、後場はさらに上げ幅を拡大しました。

日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +74.24円
東京エレクトロン +11.13円
ファナック +10.02円

ソフトバンクGなどの個人投資家好みのコア銘柄に
資金が向かっています。
インデックス、日経平均寄与度上位銘柄優勢のため
中小型株への資金需要が乏しくなっています。
中小型株、新興銘柄でも、明らかに海外ファンドが拾っていると
思われる銘柄は、高値圏に位置していても新高値を切り上げています。

6077Nフィールド 10/13終値1935円△92円 高値引け
10/3高値1889円形成後、10/6安値1710円まで押しが入りましたが
10/11、10/12、10/13 3連続陽線で新高値をとってきました。
心理的節目2000円を超えると前回高値が射程圏に入ってきます。
2016年5/10高値2050円
2015年6/15高値2109円
大陰線が入るまで持続方針。

4592サンバイオ 10/13終値2084円△174円 高値2088円
完全な上昇トレンドに入りました。
前回高値が射程圏に入ってきました。
2016年6/10高値2119円
2015年5/13高値2117円
大陰線が入るまで持続方針。

これだけの上昇にもかかわらず、証券株が思うように上がりません。

8601大和証券G本社 10/13終値657.5円△11.5円
前回高値2016年12/12高値785円
直近安値9/8安値593.7円

8604野村HD 10/13終値648.5円△4.9円
前回高値2016年12/12高値784円
直近安値9/8安値567.7円

8628松井証券 10/13終値891円△10円
前回高値2016年12/21高値1040円
直近安値9/8安値820円

10/16(月)~10/20(金)まで日経平均上昇の場合は
順張りで8628松井証券を10/16寄付き買い
10/20(金)までの高いところを利食うのも一策です。
注:順張り投資のためリスクを伴います
  日経平均上昇が止まった場合は下落することになります

数年前までは、証券株だけで飯が食えるといっても
過言ではありませんでした。
日銀ETF買いで相場がいびつになり、株価形成に変化が出てきたことと
証券会社の収益が低下していることが原因と考えますが、現在の上昇相場が
先物主導の上昇ということも証券各社の上昇幅を限定的にしているのでしょう。

同様にメガバンクも上値が重くなっています。
金利上昇が限定的になっているため、思うように上がりません。

先物主導の日経平均上昇のため、個人投資家が保有している銘柄の大半が
相場についていきません。
思うような投資成果が出ていないこのような時に、焦ってむやみに
買いに出てはいけません。
海外短期筋と同じ行動をしても、彼らの餌食になるだけです。

投開票日直前10/20(金)くらいまで相場は堅調に推移しそうですが
投開票直後の10/23(月)以降の相場は不透明。
強いものは、トレンドが続く限り保有し続け、他の銘柄は
利食い千人力 利益確定売り優先に、一定の現金ポジションを高めて
年末相場に臨む方針です。

可能性としては、年内22,000円
日経平均EPS1425円
日経平均22,000円÷EPS1425円=PER15.44倍

今回の上昇相場は先物主導のため、日経平均上昇に
各銘柄の上昇がついていけません。
ここからの銘柄選択はさらに難しくなりますので
初心者の投資家は、焦ってむやみに買わないようにご注意ください。


次回は、10/16(月)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円

10/12日経平均株価
終値 20954.72円
高値 20994.40円
1ドル112.34円
日経平均PER 14.70倍 適正水準15.0倍
日経平均EPS 1425.49円


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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

10/20までは堅調か 23日以降は読めず

10月12日(木)20:55

大引け

日経平均株価

20958.18(9:00)

20994.40(12:42)

20917.04(10:07)

20954.72(15:00)

前日比△73.45 +0.35%

TOPIX

1703.15(9:00)

1703.67(9:05)

1698.69(10:05)

1700.13(15:00)

前日比△3.32 +0.20%


値上がり銘柄数 1130

値下がり銘柄数 804

新高値銘柄数 167

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 137.5

日経平均25D乖離率 +3.63

TOPIX25D乖離率 +2.50


日経平均株価は8日続伸

前日の米国株主要3指数が最高値を更新
その流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 20958.18(9:00)△76.91

高寄り後は連日の高値警戒感から利益確定売りに
押される場面がありましたが

安値 20917.04(10:07)△35.77

前引けにかけて21,000円に迫る水準まで買われました

前引 20978.56(11:35)△97.29

後場は再び21,000円を目指しましたが
高値圏でのもみ合いになり

高値 20994.40(12:42)△113.13

やや伸び悩んで引けました

大引 20954.72(15:00)△73.45

日経平均株価は8日続伸
2012年11月のアベノミクス相場スタート後の最高値を
連日で更新して引けました


最新の世論調査によると
自民公明与党の獲得議席数は300に迫る勢い
自民公明与党の獲得議席数は300議席超
様々な与党優勢の事前予想が出ています。
メインプレーヤーの海外投資家の最も注視していることは
政局の状況、為替、企業収益です。
最新の世論調査のように、自公が優勢になれば今後の
政局不安は払しょくされます。
為替も企業の為替レート108円~109円水準より円安で落ち着いています。
間もなく発表になる9月中間期決算内容もおおむね好調が予想されており
北朝鮮地政学リスクも張りつめていた緊張感が薄らいでいます。

前日の米国株式市場では主要3指数が最高値を更新したことが
支援材料になり、本日も20年11か月ぶりの高値水準を
ザラ場、終値ベースで更新して引けました。
日経平均寄与度上位の9984ソフトバンクGが日経平均を
37.96円押し上げ、終値ベースで時価総額2位の9432NTTに僅差まで迫りました。
TOPIXは4日続伸し、東証1部売買代金は2兆5847億円と活況でした。

直近の日経平均上昇は、海外投資家による先物主導の上昇のため
全面高になっているのではなく、買われるものは連日の高値更新となり
半面蚊帳の外になっている銘柄も多く、やや2極化の流れになっています。

10/12(木)

 銘柄数 値上 値下 変わらず の順
東1 2030 1130 804 96
東2  524  260 189 59
東マ 242  130  94 18
Jス 708  342 244 69
Jグ  41  24  11  6

東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 1605
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 91
25日移動平均-乖離銘柄数 424
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 3

10/12日経平均株価
終値 20954.72円
高値 20994.40円
1ドル112.34円
日経平均PER 14.70倍 適正水準15.0倍
日経平均EPS 1425.49円

2015年6/24日経平均株価
終値 20868.03円
高値 20952.71円
1ドル124.10円
日経平均PER 16.51倍 高値圏16.5倍
日経平均EPS 1269.09円

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

日経平均株価は8日続伸し、2012年11月のアベノミクス相場
スタート後の最高値を更新していますが、節目であった
2015年6/24日経平均株価高値 20952.71円当時の
日経平均PER 16.51倍 日経平均EPS 1269.09円
ドル円相場は、124.10円でした。
このことからも一目瞭然ですが、現時点での株価は
過熱してはいますが、1ドル112.34円の為替水準で
EPS 1425.49円 もあるため、円高に対する稼ぐ力が
さらに高まっているといえます。

PER 適正水準15.0倍
PER 14.70倍水準は決して割高ではありません。
自公与党優勢になり、安心感が広がっています
しかし、選挙だけではなく、株式投資も水物で、一寸先は闇です。

明日のミニSQ前の波乱はなく、ここまで来ましたが
相場の格言 利食い千人力 の教えに従い、利が乗っているものは
欲もほどほどにして、利食い優先として、投開票後の調整(有無は不明)に
備え、一定の現金ポジションは積み上げていく方針です。
先高観があるといっても、8連投して20年11か月ぶりの高値水準です。

勝って兜の緒を締めよの先人の教えを守り
選挙後の情勢と企業収益の内容を見てから
年末に向けての新たな投資方針を練り直すよう心がけます。

結論
投開票日直前10/20(金)くらいまで相場は堅調に推移しそうですが
投開票直後の10/23(月)以降の相場は不透明。
利食い千人力 利益確定売り優先に、一定の現金ポジションを高めて
年末相場に臨む方針です。


コメントのご返事
一部抜粋しました。

日柄調整はどのように決めるのですか。
上髭が出来高を伴って出た場合、二、三か月後には
上昇するのかなとみますがいかがでしょうか。
ご享受下さい。

コメントありがとうございます。
株式相場は、時間、値幅、波動、需給、地合いの5原則と考えています。
数年に1度10年に1度の大相場になり天井を形成すると
値幅調整と日柄調整が必要になります。
毎期、連続2桁増収増益の続く成長株は別ですが、一般の銘柄は
大相場の後は、必ず値幅合調整、日柄調整に入ります。
1例をあげますと

注:アパマンがここから必ず上がるということではありません
8889アパマン 
2015年10/28安値456円から始まった大相場は
2016年
4/1高値2150円
4/22高値2080円
5/13高値1998円
三尊天井形成で大相場は終焉しました。
ここから値幅調整、日柄調整に入りました。
長期間の調整を経て、2017年4/14安値683円大底形成で
値幅合調整は完了しましたが、その後も長い間日柄調整が続きました。
9月末から出来高が増加し、連日の陽線となり株価は動意づいてきました。
9/29高値950円まで買われ、今はいったん落ち着いています。
このように長い間、値幅、日柄調整が続くと
多くの投資家が、見切り売りをして戻り売りの圧力が少なくなります。
戻り売りの因果玉が、整理されているため、さほど多くない買い玉で
株価は大きく上昇する可能性が出てくるということになります。
このことを 相場が枯れきっている といいますが
値幅調整、日柄合調整が、十分に進んでいなければ、反転上昇の場面では
戻り売りの因果玉が待ち構えているため、余ほどのサプライズがなければ
上昇の戻りが売り圧力に抑えられてしまうのです。

日柄調整、値幅調整を見定めるには、様々な銘柄の日々のチャートを見て
見定める力が必要です。
私は、ゴールデンチャート創刊当時から40年以上様々なチャートを見てきました。
これは近道はなく、場数を踏んで身に着けるものです。
いまだに未熟さを痛感する時がありますが、日々勉強、日々精進あるのみです。
私のような能力の低い人間でも、それなりに身に着けることができましたので
日々学んで身に着け、自分流の勝ちパターンを見つけ出して下さい。

ご検討お祈り申し上げます。



次回は、10/13(金)15:30 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値圏では利食い千人力

10月11日(水)15:40

大引け

日経平均株価

20803.71(9:00)

20898.41(14:42)

20788.12(9:21)

20881.27(15:00)

前日比△57.76 +0.28%

TOPIX

1693.62(9:00)

1697.33(14:42)

1691.11(9:30)

1696.81(15:00)

前日比△1.67 +0.10%


日経平均株価は7日続伸

朝方は円安一服から小安く始まりました

寄付 20803.71(9:00)▼19.80

安値 20788.12(9:21)▼35.39

寄り付き直後に安値を付け、売り一巡後は
プラス圏に浮上しジリジリと上げ幅を拡大し
20,900円に迫り高値を更新して前引けを迎えました

前引 20870.24(11:35)△46.73

後場は前場の流れを引き継いで始まりました
狭いレンジでの推移となり、高値警戒感から
伸び悩みましたが高値圏を維持して大引けを迎えました

高値 20898.41(14:42)△74.30

日経平均株価は7日続伸して引けました

大引 20881.27(15:00)△57.76


アベノミクス以降の高値
2015年6月24日 
ザラ場高値20952.71円
終値20868.03円

アベノミクス後の高値更新
20年10か月ぶりの高値水準となりました。

本日は、10/13ミニSQ直前の水曜日です。
明日も注意しなければなりませんが、今回はSQ直前の
大きな変動はなさそうです。

本日の上昇も海外投資家のショートカバーが大きな影響力に
なっているようです。
10/22投開票
マスコミが様々な事前予想を出していますが選挙は水物です。
選挙の世界は、一寸先は闇とも言います。
以前から申し上げていますが、10/22投開票直前まで
相場は堅調に推移するものと考えます。

その後は、9月中間期で増額含みの銘柄が物色されることになるでしょう。
利食い千人力で臨みます。

6080M&Aキャピタル
本日寄付きは、弱含みで始まりました。
寄付き6150円(9:00)▼100円
高値6200円(9:00)▼50円
直後にジリジリと下げ幅を拡大したため
6055円売りコストで利食いました。

4592サンバイオ
高値圏でのもみ合いになっています。
まだ相場は生きているため明日以降、売り場を探します。

9417スマートバリュー
出来高が増加し、本日陽線が立ち上放れてきました。
今週中に決断します。

5285ヤマックス
4000円売り目標で買いましたが、20%以上上昇したため
今週、来週様子を見たうえで判断します。



コメントのご返事

5406神戸製鋼
いつも貴重なアドバイスをありがとうございます。
神戸製鋼を1700円でもっています。
不祥事が発覚してストップ安になってしまいました。
こういう場合どう対処したら良いのか動揺しております。
アドバイスどうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
本日株価は、ひとまず落ち着きました。
この不祥事は根が深く、防衛関連、自動車関連、航空関連の
様々な企業にどこまで影響を及ぼすかは不透明です。
今後の不祥事の拡大も懸念され、こればかりは誰にもわかりません。
今言えることは、本日ようやくアンダーに買い物が入ってきたことです。
本日の出来高トップになるほどの商いを集めていますが
エアバックのタカタの時を、連想しますが
タカタの場合は、売り上げのほとんどがエアバックだったのに比べ
神戸製鋼所の場合は、今回の不祥事のアルミ関連売り上げは19%です。
タカタのような死亡事故があったわけではなく、売り上げ比率19%の
最も強いアルミ事業の信用失墜です。
今後の調査で全容がわかり、安全性の問題がなければ
戻りの場面がありそうですが、これも希望的観測になってしまいます。

私の昔から懇意にしている投資顧問では、不祥事の場合は
すべて成り行き売りという売買ルールが決まっています。
今後の全容解明を待ち、戻りを期待するのも一策ですし
出来高が膨れ上がっている間の株価の戻る場面で
成り行き売りを行うのも一策です。
このような銘柄のナンピンは行わず上記2パターンを
選択なさる以外今のところ考えられません。

株式投資には100%はありません。
利益を得るということは、リスクと背中合わせということになります。
このようなケースに巻き込まれることは稀ですが
分散投資で、リスクを分散する以外ありません。

1つだけアドバイスさせていただきますが
今後順張り投資以外は、必ず日足、週足チャートで株価位置を確認してから
投資なさることをお勧めします。


日柄調整についてのご質問をいただきました。
本日は通院日のため、明日のブログで解説させていただきます。


次回は、10/12(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

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終値ザラ場ベースで高値更新

10月10日(火)20:45

大引け

日経平均株価

20680.54(9:00)

20823.66(15:00)

20663.08(9:01)

20823.51(15:00)

前日比△132.80 +0.64%

TOPIX

1684.66(9:00)

1695.14(15:00)

1683.93(9:01)

1695.14(15:00)

前日比△7.98 +0.47%


値上がり銘柄数 1421

値下がり銘柄数 523

新高値銘柄数 167

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 118.8 

日経平均25D乖離率 +3.58

TOPIX25D乖離率 +2.70


連休明けの日経平均株価は6日続伸

朝方は気迷いムードで小安く始まりました

寄付 20680.54(9:00)▼9.77

安値 20663.08(9:01)▼27.63

寄り付き直後、先物買いが断続的に入り
上げ幅を拡大、高値圏でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 20789.77(11:35)△99.06

後場は前引けの流れを引き継ぎ、狭いレンジでの
もみ合いになりましたが、半ばごろからじりじりと
上げ幅を拡大し高値引けとなりました

高値 20823.66(15:00)△132.95

日経平均株価は6日続伸
ザラ場、終値ベースで年初来高値更新して引けました

大引 20823.51(15:00)△132.80


日経平均株価は、2年2か月ぶりに新高値を更新

先週末の米雇用統計を受けて、米国での年内利上げ期待が
高まりました。
その後も米国株は底堅く推移しています。
10/10 北朝鮮朝鮮労働党の創立記念日で地政学リスクが
意識されていましたが、過度の危機意識はひとまず後退。
10月下旬から出そろってくる中間期業績発表が近づいており
業績上ぶれ期待は根強く、先物のショートカバーが
本日の上昇を誘発した模様。

10/13(金)ミニSQ のため、10/11(水)10/12(木)は
上下どちらかに振れる可能性があるため注意。

10/22(日)投開票日
与党の議席減がどの程度にとどまるかによって
相場に与える影響が変動します。
メインプレーヤー海外投資家は、政局不透明、政局混乱を
最も嫌います。事前予測で大きな変動がなければ
直前の10/20(金)までに、持ち高調整の動きになりそうです。
現在相場の中心になっている主力大型株は、10/20(金)を境に
上げ一服になるのではないかと考えます。
その後外部要因に大きな変化がなければ、今月下旬に
順次発表になる9月中間期好業績銘柄に物色の流れが
向かうことになるでしょう。

為替の円安は、113円が節目となり、円安一服になっています。
現在の日本株上昇の背景には、米国株堅調があります。
米国景気指標はおおむね堅調に推移しており、これから減税が決まれば
企業収益はさらに拡大し、株価の割高感が低下します。
今後の米国株と為替が日本株の動きを占う重要なカギになります。

直近の日経平均上昇相場において、それまで優勢だった
グロース株(成長株)中小型株、新興銘柄は、劣勢になり
今まで劣勢だった主力大型株、バリュー株が先週末まで
買い優勢になっていました。
マザーズ指数は、10/3高値1110.79形成後、4連続陰線を引き短期調整か
あるいは長引くか見ておりますが、本日のマザーズ指数活況で
本日陽線が立ち、切り返しに転じる可能性が出てきました。

マザーズ銘柄を海外投資家が9月末に買っていました。
本日の買い主体は定かではありませんが、海外投資家が
そーせいなどの主力株に買いを入れた模様です。
先週末まで軟調だった中小型株、グロース株が再び息を吹き返すかどうか
明日以降の動きに注目します。

いずれにしましても、ミニSQを控えて多少の波乱があるかもしれませんが
10/22投開票直前までは堅調に推移しそうです。

米国株と為替水準が前提条件です。



4592サンバイオ 10/10終値1923円△93円
当初の年内売り目標2000円に迫ってきました。
連休前の先週末1959円まで買われましたが、長い上ヒゲとなり
終値は1830円でした。
前回高値7/3高値1694円の時は、上ヒゲが高値となり
そのままズルズルと下がったため注目していましたが
本日、窓を開けて寄付き、相場が生きていることを確認しました。
今週どこまで上昇するか見定めます。

6080M&Aキャピタル 10/10終値6250円△70円
成長株投資として買いましたが、長い間横ばいトレンドが続き
しびれを切らすところでしたが、9/28終値5580円△280円の大陽線で
相場は大きく変化してきました。
国内外ファンドの買いが入っていると思われますが
今週どこまで上昇するか見定めます。
当初の年内売り目標7000円


コメントのご返事

3688ボヤージュ
貴重なご意見を何時も参考にさせて頂いております。
ありがとうございます。
3688ボヤージュの新規投資を考えております。
ここは強気レーティングで3000円近くまで上げ、決算で暴落
さらにレーティングをさげられてまた暴落し1400円まで
下げるという信じられない動きをしております。
決算も今後の見通しもそれほど悪いとは思えないのですが
先生のお考えを聞かせて頂けると非常に有り難いです。
どうぞよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
2017年1/4大発会終値1041円の地相場が
1/26の窓開け 1444円△300円 
大相場が始まりました。
7/25高値2899円が天井となり、9/15安値1368円で暫定1番底形成
となりました。
その後の戻り高値は10/3高値1504円です。
会社四季報や会社側の事前予測は、営業益増益見込みになっています。
そのため現在の株価水準で下げ止まっていますが
ここから上方向に行くかさらに底割れするかは
今後の企業収益にかかっています。
小型株や新興銘柄は、業績予想値を堅実な収益の積み重ねから
判断せず、会社側の目標値を掲げるものもあり、同社の今期が
これに当てはまるとは申しませんが、決算のふたを開けてみないと
分からないものです。
下記に1Q~3Qの数値を記載いたしました。
これが原因で失望となり相場が崩れました。

売上高 営業益 経常益 純益の順 単位百万円
1Q 6,573 635 709 440 2017年1/25発表
2Q 6,870 683 689 482 2017年4/26発表
3Q 6,199 326 299 -81 2017年7/26発表

現在は、17/9期を増額含みに修正していますが
その内容次第と考えます。
1700円以上では戻り売りが待ち構えているため
日柄調整は不十分と思います。
結論
1700円以上に戻り売りが待ち構えている。
17/9期決算内容次第。
大相場形成直後のため、よほどのサプライズがなければ
戻りは重くなると考えます。

ご自身でご決断ください。


4541日医工 4528小野薬品 6355住友精密
いつも参考にブログを拝見しております。
題名に表記した銘柄
4541 日医工 4528小野薬品 6355住友精密のいずれかの購入を考えております。
底付近に達している、もしくは脱したのではないかと思っているのですが、
先生のご意見をお聞きしたく投稿いたしました。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4541日医工は、現在レンジ上限まで上昇しています。
1650円以下買い、1750円以上売り のレンジです。
サプライズが出ればこのレンジは変わります。

4528小野薬品工業もレンジ上限まで上昇しています。
今期は減益幅縮小の見通しですが、イプジーボの買い材料を
蒸し返しても以前のような大相場にはならないと考えます。
レンジ上限 2645円~2745円
レンジ下限 2200円水準
レンジ上限を超えた場合3251円
往来相場が続くと考えます。
サプライズが出ればこのレンジは変わります。

6355住友精密は、本日出来高が増加し上昇しました。
367円△10円
2017年1月以降のレンジ
レンジ上限370円台
レンジ下限340円台
本日の陽線の背景はわかりませんが、この銘柄は昔の人気株です。
現在は、23年に1度大きく上昇する株価習性です。
ここのところ、まったく動いていないため、そろそろ大きく
上昇する場面があるかもしれませんが、投資妙味に欠ける銘柄と考えます。
サプライズが出ればこのレンジは変わります。

3銘柄ともに時価買いはお勧めできませんが
私が買うとしたら3銘柄ともにレンジ下限で買い
レンジ上限で利食う策を講じます。

ご自身で株価位置を再度確認されてご決断ください。

5406神戸鋼につきましては、明日の相場を見たうえで
ご返事させていただきます。


次回は、10/11(水)15:30 頃更新いたします。

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米国株高に連動し年初来高値更新

10月6日(金)15:30

大引け

日経平均株価

20716.85(9:00)

20721.15(9:12)年初来高値更新

20659.15(12:50)

20690.71(15:00)

前日比△62.15 +0.30%

TOPIX

1688.14(9:00)

1690.70(9:12)年初来高値更新

1684.21(12:49)

1687.16(15:00)

前日比△4.67 +0.28%


週末10/6(金)日経平均株価は5日続伸

連日にわたり米国主要3指数は史上最高値更新
米国株高が追い風になり買い優勢で始まり
20700円台に乗せて始まりました

寄付 20716.85(9:00)△88.29

高値 20721.15(9:12)△92.59

連休を控えた週末要因も意識され
上値には利食い売りが控えており
買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 20679.18(11:35)△50.62

後場は連休を前に一段と膠着感が強まり
狭いレンジでの推移になりました

安値 20659.15(12:50)△30.59

日経平均株価は5日続伸して引けました

大引 20690.71(15:00)△62.15


米国株式主要3株価指数が4日連続で終値ベースの
最高値を更新しました。

米国経済の底堅さを示すデータが発表され
減税前でも米国経済は好調のため、税制改革の
実現への期待が高まっています。
米国10年債利回りも9/7 2.05%をボトムに順調に
切り上がってきました。
円安の流れは112円台で止まっていますが、本日は
113円に乗せる場面があり、米国長期金利に連動してくれば
一段の円安も望めそうです。

連休明けの北朝鮮リスクが高まらないことを願うばかりです。

数年前までの日本株は、年に1度~2度ほど、売られすぎの底値
異常値の大底値がありました。
日銀ETF買いが1日に700億円規模となり、相場が下がれば
買い出動するため、底値が浅くなり、異常値の大底値はなくなり
売られすぎの底値もなかなか望めなくなりました。
このようないびつになった日本株から海外投資家は、次第に遠ざかり
長期運用の海外投資家は、日本市場以外の市場に活路を見出しています。
直近の急速な上昇では、現物ではなく先物が中心です。
積み上がっていたカラ売りの買戻しと先物買いが中心で
あっという間に、2年1カ月前の水準まで上昇しました。

日本株上昇の条件は、1に円安2にも円安と、米国株高です。
昨日も米国株は主要3指数そろって史上最高値更新。
ドル円相場は、9/8には大きな岩盤であった108円を突破し
107.59円まで円高が進み、その時点では105円を突破すると
100円を目指す、100円を突破するなど様々な観測が飛び交いましたが
米国10年債利回りが、9/7 2.05%から切り返すと
ドル円相場は、9/8 107.59円から急速に円安に振れてきました。

米国10年債利回り 9/7 2.05% → 10/6 2.350%
ドル円相場 9/8 107.59円 → 9/28 113.21円

日銀想定為替レート
8月まで 108.29円
9月 109.29円

今月後半は徐々に3月期決算企業の9月中間期決算発表が出てきます。
前回の第1四半期決算では、年度の4分の1のため、多くの企業は
通期見通しは据え置きにしましたが、今回は中間期ですので
年度の半分通過した時点で、進捗率が高ければ通期見通しを
増額見通しする企業が増加します。
ドル円相場は、円安方向に向かっているため、円安差益が
見込め、想定為替レートを控えめに設定している企業は
収益見通しが良くなるのは言うまでもなく、増収増益基調は
間違いなさそうです。
市場がこの好決算をどこまで織り込んでいるのかは
相場の格言「相場は相場に聞け」の通り、10月中旬以降
結果となって株価に表れてきます。

6日米国雇用統計発表
10日北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日

今晩の米国雇用統計、連休明けの北朝鮮挑発行動
これを無事に通過すれば、円安米国株高を背景に
日経平均株価は、2年2か月ぶりの高値水準を目指す可能性は
高いと考えます。
2015年
8/11高値20946.93円
6/24高値20952.71円

6080M&Aキャピタルパートナーズ 10/6終値6180円
上場来高値6/23高値6000円を超え、トレンドが変化してきました。
連休明けの動向を見たうえで決断します。

4592サンバイオ 10/6終値1830円
本日高値1959円まで買われましたが長い上ヒゲになりました。
連休明けの動向を見たうえで決断します。



次回は、10/10(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

連休明けの朝鮮労働党創建記念日

10月5日(木)21:05

大引け

日経平均株価

20650.71(9:00)

20667.47(9:07)

20602.26(10:02)

20628.56(15:00)

前日比△1.90 +0.01%

TOPIX

1685.96(9:00)

1687.22(9:06)

1680.95(13:52)

1682.49(15:00)

前日比▼2.07 -0.12%


値上がり銘柄数 597

値下がり銘柄数 1341

新高値銘柄数 87

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 119.6

日経平均25D乖離率 +3.06

TOPIX25D乖離率 +2.30


日経平均株価は小幅高で4日続伸

前日の米国株は伸び悩んだものの3指数揃って上昇
為替も1ドル112円台後半で円安基調
外部環境は良好で続伸して始まりました

寄付 20650.71(9:00)△24.05

高値 20667.47(9:07)△40.81

日経平均株価は20,600円半ばで始まりましたが
直近の急速な上昇で短期過熱感があり
連休を控えて2年1カ月ぶりの高値水準も意識され
前日終値水準を挟んでの狭いレンジでの推移となり
前引けを迎えました

安値 20602.26(10:02)▼24.40

前引 20633.07(11:35)△6.41

後場も引き続き上値は重く、前引け水準を挟んでの
狭いレンジでの値動きが続き横ばいながら
小幅高で4日続伸して引けました

大引 20628.56(15:00)△1.90

1日の上下幅 65.21円
後場の上下幅 36.14円

前日の米国株は、主要3指数そろって史上最高値を更新して
引けましたが、次第に上値が重くなってきました。
ドル円相場も113円水準からはドルの上値が重く
122円台後半での推移となっています。

6日米国雇用統計発表
10日北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日

日経平均は、月初からの上昇ピッチの速さが意識され
週末の3連休を前に、利益確定売りが優勢となり
方向感に乏しい値動きになっています。

連休明けの10/10(火)は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日です。
地政学リスクも以前のようには神経質にはならなくなりましたが
何らかの挑発行為はあるでしょう。

本日の日経平均は、小幅ながら4日続伸となりましたが
全体の場味を見た限りでは、3桁の下落のような場味でした。
東証1部値上がり銘柄数 597
東証1部値下がり銘柄数 1341
東証1部新高値銘柄数 87  9/19 294銘柄

海外短期筋の先物主導で動いているため全体相場の場味と
日経平均の動きは、違和感があります。

今まで先駆して買われたグロース株、中小型株は、物色の流れが
定まらず、手仕舞売りに押されているものも少なくありません。

昨日利食った6537WASHハウス 3290円▼290円
本日3740円まで買われましたが、大引けにかけて値を崩し
大陰線になりました。

マザーズ時価総額上位銘柄 
7779サイバーダイン 時価総額3217.12億円
8/24安値1395円
9/6安値1381円
9/25安値1400円
トリプルボトム形成後反転上昇
10/3高値1557円 200日移動平均ライン
10/5終値1496円 戻りは重くなっています。

グロース株、中小型株、新興銘柄は、個人投資家の資金が
好循環に回っていましたが、やや雲行きが怪しくなってきました。
これが短期的なものか、少し長引くかはわかりませんが
日々のマザーズ指数の値動きに連動しますので要チェックです。

マザーズ指数 
トリプルトップ形成
6/23高値1214.41 
7/12高値1194.03
7/26高値1196.07
調整局面

9/6 997.56 底入れから反転上昇

10/3 1102.00 ▼3.94 戻り高値1110.79
10/4 1091.77 ▼10.23
10/5 1080.77 ▼11.0
10/3~10/5 3連続陰線
明日は3連休前のため仕方ありませんが
10/10以降どこで下げ止まるかが気になるところです。


昔の国際優良株が度重なるリストラを経て
年末~来年にかけて上昇するのではないかと考えます。
全値戻しは無理ですが、経営資源の選択と集中で
稼ぐ力がついてきています。
6702富士通 2000年1月高値5,030円
6752パナソニック 2000年3月高値3,320円
6758ソニー 2000年3月高値16,950円(修正値)
これら銘柄は、海外投資家が大きく買い越さなければ
上昇しませんが、3銘柄ともに、日経225採用銘柄のため
日経平均2015年8/11高値20946.93円トライ、通過後21000円大台乗せ
の際は、テーマ性もあるためコア銘柄として要注目になりそうです。
6752パナソニック、6758ソニーは先駆して上昇しているため
5月以降5カ月間もみ合っている6702富士通は、株価位置を
一段切り上げる場面になるのではないかと考えます。

6702富士通 6752パナソニック 6758ソニー 
これらの銘柄は今すぐ買いというのではなく、今後も長く続く
テーマを有する銘柄のため、日経平均が大きく下がった時に
買うのが賢明です。

中長期で考えた場合、年末~2018年相場は、米欧の金融引き締めから
円安が進み、日経平均株価はバブル後の戻り高値トライの場面が
来ると考えます。

2015年8/11高値20946.93円

以下は終値ベース
1994年6月高値21552.81円
1996年6月高値22666.80円

明日は3連休を控えて弱含みになるのは仕方ありませんが
連休明けの北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日
無事に通過してくれることを願うばかりです。


コメントのご返事

うまくいかない株式投資
いつも楽しく読ませてもらっています。
私も今、人工透析をしています。
中々投資がうまくいかず、余計ストレスが溜まります。
3099、5411をもっていますが処分した方がいいでしょうか。
上がる銘柄はどのように探されるのですか

コメントありがとうございます。
3099三越伊勢丹HD 5411JFEHD を保有とのことですが
投資には時代背景や時代の流れを先んじて読まなければ
なかなか成果が上げられないのが今の相場です。

アマゾンをはじめネット通販が消費の主流になり
百貨店、スーパーだけではなく最近では、成長株の8227しまむら までも
ネット通販の影響を受け始めているのではないかと感じています。
大手総合スーパーは、単体では赤字続きで連結で帳尻合わせになっている状態です。
百貨店も中国人の爆買いが終わり、こと消費に流れが変化したため
厳しい状況下にあります。
3099三越伊勢丹HD 2015年7/24高値2395円 天井形成後
値幅日柄調整に入り、
6/28安値885円 7/8安値890円 ダブルボトム形成後は
ボックス相場となり、8/26安値918円 2番底形成後戻りを試すも
3/2高値1469円までの戻りが限界でした。
構造改革本腰、早期退職は40歳前後対象として
さらなるリストラにかかりますが、時代の流れに1歩も2歩も遅く
後手後手になっています。
現在株価は出直っていますが、200日移動平均が1213円のため
10/4高値1210円を大きく突き抜けるにはやや力不足で
サプライズ待ちになりそうです。
仮に上抜けた場合は、1278円~1300円が上値の壁になりそうです。
戻りメド①1213円
戻りメド②1278円~1300円
戻りメド③1407円~1469円(構造改革が進まなければ難しい)

5411JFEHD
鉄鋼は国内自動車、建設向け中心に需要堅調
原料高の価格転嫁進み、採算改善し経常益は大幅回復。
株価は4/13安値1753.5円 5/18安値1748円 6/16安値1762円
トリプルボトム形成後上昇に転じましたが
8/10高値2330円 9/14高値2330.5円が今のところ
目先の上値の壁になっています。
今後日経平均が、バブル後の新高値トライの場面になれば
2330円は超えて、もう一段高になると考えます。

3099三越伊勢丹HD 5411JFEHD 両銘柄
改めて日足チャート、週足チャートをご覧になり
株価位置を把握したうえで投資に臨まれるのが良いと思います。
今すぐに投げても中途半端になりますので
今後、日経平均が21,000円大台乗せの場面で
買いコストをお書きになって、再度コメントをください。
その時点で最善策を模索いたします。

今後は、成長性のある銘柄、テーマ性のある銘柄への投資をお勧めします。
これから寒さが増してきますので、血圧管理、飲水制限に十分気負付けて
病気に前向きに向き合って、お体大切になさってください。

成長性、テーマ性のある主力大型株
6702富士通 6752パナソニック 6758ソニー 
これらの銘柄は今すぐ買いというのではなく、今後も長く続く
テーマを有する銘柄のため、日経平均が大きく下がった時に買えば
ストレスが少なく利益が取れるはずです。

注:
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

次回は、10/6(金)15:30 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国主要3指数史上最高値更新

10月4日(水)15:40

大引け

日経平均株価

20660.81(9:00)

20689.08(12:40)

20592.18(14:11)

20626.66(15:00)

前日比△12.59 +0.06%

TOPIX

1687.41(9:00)

1688.97(12:39)

1681.53(14:12)

1684.56(15:00)

前日比△0.10 +0.01%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株主要3指数は、揃って史上最高値を更新
この流れを受け買い優勢で始まりました

寄付 20660.81(9:00)△46.74

昨日の上昇、112円台半ばの円安一服から
輸出関連株の上値は重く、日経平均は始まり値付近の
もみ合いで前引けを迎えました

前引 20659.12(11:35)△45.05

後場寄り直後には20700円台を伺う場面がありましたが

高値 20689.08(12:40)△75.01

円安一服感から20700円台を買い上がる動きは見られず
20600円台での推移となりました

その後マイナス圏に転落する場面がありましたが

安値 20592.18(14:11)▼21.89

プラス圏に切り返して大引けを迎えました
日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 20626.66(15:00)△12.59


米国を中心に海外主要国株高で、日経平均株価は2年1カ月ぶりの
高値圏まで買われました。
小池新党も当初の勢いは落ち着き、現時点での市場の観測は
自公の与党優勢になっています。
選挙は水物、一寸先は闇 といわれる通り、10/22投開票までは
不透明感が残ります。
投開票直前の10/20(金)までは、よほどのことがない限り
大きな下落局面はないと考えます。

読書の秋
難しく考えずに会社四季報は、必須アイテム

両親が株式投資をやっていたためか、幼いころから
証券会社の受け渡しに頻繁に店頭まで行っていました。
幼いときは、当然のことながら親と一緒に行っていましたが
中学1年の夏休み以降は、学校が休みの時期は、親の受け渡しは
私が行っていました。

会社四季報は、複数の証券会社の営業担当が自社社名が
印刷されたものを常にサービスで持ってきてくれたため
小学校6年の夏から徐々に見るようになりました。
小学生ですから分からないことばかりでしたが
自分の身近な、山崎製パン、第一屋製パン、不二家んなどの
知っている企業の記事を読むようになり、次第に見方も
分かってきました。
株式投資を始める許可を得たのは、1974年昭和49年11月です。
その時は高校1年で、信用取引のこともすべて学んでいましたので
会社四季報も大体理解できるくらいのレベルになっていました。
1974年当時は、会社四季報が発売されると各証券会社は、徹夜作業で
銘柄分析を行っていました。
今のようにパソコンもなく、当時は相場の情報も限られていました。

よく会社四季報をどのように読んだらよいのですかと聞かれます。
すべて読破する方もいらっしゃるそうですが、一般の方は
仕事や家事に追われ時間的な余裕がない方が大半です。

幸い現在の四季報は、非常に使いやすくなり
前号比増額含みのページ横に↑(矢印)が表示されています。
逆に前号比減額含みの銘柄には、下向きの↓(矢印)が表示されて
いますので、ページ横の矢印銘柄だけざっくり記事内容を
目を通せばよいと思います。
そして気になった銘柄のコードナンバーと銘柄名、どんな点に
注目したかを1行程度書きます。
ある程度ノートに記載した時点で、12カ月程度の値動きの分かる期間の
日足チャートで現在の株価位置を確かめます。
増額含みの↑(上向き矢印)が、現在安値圏の場合は、買い候補として
日々の株価を注目して、納得がいった時点で買い注文を出すのです。
トレンドが上方向の銘柄は、順張りで買う選択肢もありますが
初心者の方は、買わなくても毎週末に後追い調査なさればよいと思います。
お時間のある方は、日々の株価をチェックなさるのに越したことはありません。

難しいことは考えず、まずは上記のことだけでもなさることをお勧めします。
会社内容をチェックし、株価位置を確認することだけで
大きな損はなくなります。


6537WASHハウス 
10/3終値3325円 10/4終値3580円△255円  
13:29高値3700円まで買われましたが、その後は伸び悩んで来ました。
腹八分目に医者いらず 利食い千人力 3610円で利食いました。
4000円からは、しこり玉が待ち構えているためこれで十分です。

6080M&Aキャピタルパートナーズ
10/4終値5900円△20円
史上最高値6000円に近づいてきました。
6000円を超えることができれば、もう一段の上昇が見込めますが
これがレンジ上限になり、下落する可能性もあります。
本日は底堅いが上値が重いといった感じです。
明日、明後日に決断します。



チャートの勉強用 ハイリスクハイリターン
3113Oakキャピタル 10/3終値292円 10/4終値291円
298円まで買われましたが、上値が重くなり本日は陰線で終わりました。
この銘柄を手掛けている買い方が、どこで仕掛けてくるか
機は熟してきました。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンです。
  初心者の方やロスカット値設定を行わない方は
  危険ですのでチャートの勉強にとどめてください。
  株式投資の基本は良い銘柄を安く買うことです。
  様々なチャートを学ぶ目的でご覧ください。


次回は、10/5(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物のショートカバー主導

10月3日(火)20:45

大引け

日経平均株価

20475.25(9:00)

20628.38(14:59)

20438.17(9:45)

20614.07(15:00)

前日比△213.29 +1.05%

TOPIX

1680.27(9:00)

1685.10(14:59)

1676.13(9:46)

1684.46(15:00)

前日比△10.84 +0.65%


値上がり銘柄数 1172

値下がり銘柄数 759

新高値銘柄数 180

新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 128.7

日経平均25D乖離率 +3.48

TOPIX25D乖離率 +2.82


日経平均株価は大幅高で2日続伸

前日の米国株主要3指数はそろって史上最高値更新
円安を背景に大型株中心に買い優勢で始まりました

寄付 20475.25(9:00)△74.47

安値 20438.17(9:45)△37.39

寄り後伸び悩む場面がありましたが、前引けにかけて
上げ幅を拡大し20500円台での推移となりました

前引 20558.23(11:35)△157.45

後場は前引けより高く始まりましたが
狭いレンジでのもみ合いが続きました

日経平均は大引け前に一段高となり2万600円台を回復

高値 20628.38(14:59)△227.60

日経平均株価は大幅高で2日続伸して引けました

大引 20614.07(15:00)△213.29

終値は2015年8月17日以来、2年1カ月ぶりに
高値を更新して引けました

本日は米国株主要3指数史上最高値更新。
加えて、113円台のドル高円安

枝野氏が、立憲民主党を立ち上げることが決まり
野党の票が分裂し、自公が有利になるとの観測も
買い安心材料になりました。
希望の党代表の小池百合子東京都知事が22日投開票の
衆院選に出馬しない考えを示したと報道。
国内政局に対する過度な懸念が後退したことも
支援材料となりました。

本日は先物のショートカバーが主導したとみられており
大幅高になりました。
ショートカバー以外にも、海外投資家の買い観測がささやかれました。

ショートカバーとは、ショートポジション(売りポジション)を
とっている投資家が、思惑とは反対 に株価が上がってしまい
売った値段よりも高く買い戻すこと(踏み上げ)

日本株上昇の条件
円安、米国株高、それに加えて、国内政局に対する過度な
懸念が後退したことも本日の上昇につながりました。
海外投資家の最も懸念することは、政治不安、政局不透明です。

メインプレーヤーの海外投資家は、アベノミクスは異次元緩和による
円安誘導と位置付けています。
自民が苦戦し小池新党が躍進すると、海外投資家の最も嫌う
政局不透明になります。
アベノミクスの異次元緩和による円安誘導が不透明になると
円安にブレーキがかかります。
10/22の投開票までまだ時間があり様々な世論調査結果が報道
されるでしょうが、そのたびに株価に織り込まれていくことに
なるでしょう。


チャートの勉強用 ハイリスクハイリターン
3113Oakキャピタル 10/3終値292円 
尋常ではない足取りが続いています。
9/6安値224円から切り返しに転じ、連日ジリジリと
株価が切り上がっています。
過去何度も大相場を演じた、往年の仕手株ですが
現在は昔のボロ株ではなく、利益剰余金+12億円
漁網事業から撤退し、今では投資会社です。
日足チャートの株価は、高値圏に位置していますが
過去の月足チャートは、すさまじい月足です。

以下は、時価と比較するため修正株価で表示 
直近からの順
2014年5月20日安値111円→14年9月9日高値459円
2013年6月安値72円→13年7月高値227円
2003年11月安値440円→2004年7月高値3260円
2002年12月安値220円→2003年8月高値1140円
2000年10月安値510円→2001年2月高値2900円
これ以前も何度も大相場になっています。

直近高値2017年6月以降
8/4高値312円 長い上ヒゲ
7/12高値284円
6/13高値297円 長い上ヒゲ
 
本日は陽線で高値293円まで買われ292円△8円
過去の上ヒゲをじりじりと埋めている右肩上がりの日足は
尋常ではない足取りになっています。
過去のような大相場になるかどうかはわかりませんが
近日中に300円を超え、312円トライの場面があれば
2014年相場以来の上昇波動になる可能性はあります。

注:この銘柄はハイリスクハイリターンです。
  初心者の方やロスカット値設定を行わない方は
  危険ですのでチャートの勉強にとどめてください。
  株式投資の基本は良い銘柄を安く買うことです。
  様々なチャートを学ぶ目的でご覧ください。

4245ダイキアクシス
下値は堅いものの出来高減少、狭いレンジでの推移が続くため
薄利で手仕舞いました。

6077Nフィールド 10/3終値1830円△55円 高値1869円
9/29の陽線でもみ合いから上放れてきました。
上昇トレンド継続中
2016年
7/4高値1923円
5/10高値2050円
これ以来の上昇波動に入っています。
しこり玉がないため、あとは買い方がどこまで買うかです。
といってもそろそろババ抜きになる用心に越したことはありません。
2000円トライになるかどうか見定めて判断します。

2158FRONTED 10/3終値675円
9/12安値579円から切り返しに転じました。
6/29高値868円からの値幅調整は9/12安値579円で完了しましたが
日柄調整が不十分です。
そのため、9/21高値700円 10/2高値689円が直近高値ですが
700円以上には戻り売りが待ち構えているため
ここから上を目指すには、さらなる出来高増加が必要になります。
出来高増加、あるいは、サプライズ次第です。
日柄調整が浅いと戻りが重くなるのはこのようなケースです。

6537WASHハウス 10/3終値3325円
前回一瞬動意づきましたが8/17高値3400円の上ヒゲで
終わってしまいました。
9/11安値2380円が1番底となり再び切り返してきました。 
出来高が増加し3連続陽線で
8/9~8/14の大きな窓を埋めにかかっています。
大きな窓を埋める前に、明日以降8/17高値3400円の上ヒゲを超え
4000円に近づくことができるかどうかが目先の課題です。

6080M&Aキャピタルパートナーズ 10/3終値5880円△340円
7月以降長い間もみ合いが続いていましたが、上放れてきました。
6/23高値6000円が上場来高値ですが、これを超えることが
できるかどうかです。

あすは、10/4 投資の日だそうです。
本日は先物のショートカバー主導の上昇のため
明日も大きく上昇とはいかないでしょうが
2年2カ月ぶりの高値圏まで上昇しました。
衆議院選挙は世論調査次第で市場は織り込んできますが
円安と米国株高、そして好調な9月中間期決算が
相場の下値を支えてくれるでしょう。

底値買いができないため、好業績銘柄の順張り投資になりますが
常に利食い千人力を忘れぬよう心がけます。

小学校6年の時に亡き父が私に最初に教えてくれた相場格言が
利食い千人力 です。

7歳の時から、現在に至るまで毎日ご先祖様のご供養を行っていますが
社会人になった娘も高校時代からご先祖様のご供養を
見様見真似で引き継いでいます。

大病を患って12月で20年になりますが、それ以降は何とか無事に
生きて、相場の世界でも生き残ることができ、あとはもう少し
非力な社会貢献ができればと考えています。
ご先祖様に日々心から感謝です。

腹八分目に医者いらずといいますが
欲をかきすぎずに、腹八分目の利食い千人力が
良いのかもしれません。



次回は、10/4(水)15:30 頃更新いたします。


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世論調査票読みを前に上値の重い相場

10月2日(月)15:35

大引け

日経平均株価

20400.51(9:00)

20411.33(10:45)

20363.28(9:11)

20400.78(15:00)

前日比△44.50 +0.22%

TOPIX

1677.77(9:00)

1678.24(9:00)

1671.05(13:56)

1673.62(15:00)

前日比▼1.13 -0.07%


日経平均株価は小反発

先週末の米国株高、欧州主要3市場上昇
112円台後半に振れた円安も支援材料になり
買い優勢で始まりました

寄付 20400.51(9:00)△44.23

安値 20363.28(9:11)△7.00

高値 20411.33(10:45)△55.05

小高く始まった日経平均は短期過熱感もあり
底堅いものの上値が重く、狭いレンジでの推移となりました

前引 20376.90(11;35)△20.62

後場も前場の流れを引き継ぎ、方向感にかけ
狭いレンジでの値動きになりました

大引 20400.78(15:00)△44.50

日経平均株価は小反発して引けました

先週末の米国、欧州株高、為替の円安の外部環境良好
寄り付き前に発表の9月日銀短観で、大企業製造業の業況判断が
10年ぶりの高水準となったことも支援材料になりました。

買い優勢で始まりましたが、直近の上昇で相場は短期過熱感があり
上値が重くなっています。
今週から世論調査が出てきますが、選挙の票読みも徐々に進んできます。
衆院選を前にした国内政局の情勢が刻一刻と変化
選挙は水物、一寸先は闇 と言われているように
小池代表の動向、支持率の変化で、日本株、為替が動くことを
覚悟して臨まな開ければなりません。

風向きが怪しくなったら即刻利食い千人力とします。

6882三社電気製作所
本日1075円まで買われる場面がありましたが 
後場動きがおかしくなったため、1011円で利食いました。


コメントのご返事

先生、いつも拝見させて頂いています。
2928 A-RIZAPGを平均取得847円で長期で
持とうと思っています。
買収した会社を次々更生させているので、よいかと思っています。
最近値上がりしてきましたので、いくらか売ろうかとも思案しています。
先生のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

2928ライザップ
こんにちは。
私もライザップを少数保有してます。
分割後に2連騰して、昨日は小反落しましたが、東証一部上場の噂もあり
今後どうなるのか関心があります。
お見立てをお聞かせいただれば幸いです。

コメントありがとうございます。
ライザップのコメント2件いただきましたので
一緒にご返事させていただきます。

以下は修正株価です。
今回の大相場になる前は、4/17安値389円です。
上昇第一波動、7/4高値1149円 2.93倍
上昇第二波動、9/29高値1438円 3.7倍

短期間でここまで上昇したため、ここからさらに上昇するか
いったん調整に入るかははっきりわかりません。
そのため、相場が強い間は持ち続けて、新高値を更新する勢いが
なくなったら、即刻成り行きで売るのが最善策と考えます。

1300円台後半での推移が続いていますので
トレンドが生きている間は持続して保有する。
その場合、1200円を割り込んだらいったん利食う。

今後一段高した場合は、1200円の逆指値ラインは切り上がりますので
その時点で再度コメントをください。

ライザップは、複数の企業の積極的なM&Aで、本業も好調で
現在は、投資会社になっています。
今後のM&Aの成果次第で、業績も変化してきます。
トレンドが生きている間、市場の物色の対象になっている間は
保有でよいと考えます。
目安として、1200円と記載しましたが
ご自身で逆指値を決めたうえで、保有でいかがでしょうか。



いつも、貴重なアドバイス、情報を、ありがとうございます。
今年はバーゲンセールは、まだないですが
そのぶん先生のアドバイス通り、チャートの勉強が出来ました。
そして分かった事は、自分が気になる銘柄や、把握出来る範囲の数の銘柄を
毎日の出来高などをノートに書き写すこと、これだけでも銘柄の癖もわかり
それに加え日経の全体感や、為替、ニュースをメモする事だけで
失敗はないです。
チャートも一年、二年中のどの位置かも把握する事で
四季報をチラ見するだけでこんなに、沢山、買える銘柄があることに気がつきました。
私は先生のブログの過去を見せて頂き株の儲けの2割は子供食堂にと
決めてからは、失敗がない事に驚いています。
これからも、お身体を、無理されずどうぞ、末長くご指導下さい。

コメントありがとうございます。
そして、私の非力な社会貢献にご賛同くださり
心から御礼申し上げます。

私は昭和49年1974年11月に株式投資を始めましたが
早いもので来月で43年になります。
始めたのは高校1年の時ですが、とんとん拍子で儲かり
大学を出るころまでに、一生お金に困らなくなるのではないかと
捕らぬ狸の皮算用をしておりました。
しかし、世の中、甘くないものです。
大学4年の時に、当時の金額で5000万円ほど損を出してしまい
楽をしてお金を稼ぐことはできないものだとつくづく感じました。
これが第一の挫折でした。

大学を出て1年サラリーマンをして、23歳で脱サラして
様々な商売をはじめながら、株式投資も行いました。
以前は学生で、収入は株式投資だけでしたが、自分で商売をしながら
商売の利益と株式投資の利益のダブルで稼ぎ出し順調に推移しました。
その後のバブル崩壊で、第二の挫折をしました。
10桁近くの資産を失い、愚かだった私は、この時にようやく
良い銘柄を年に1度、2度の底値買いを行うことで、健全に
利益を得られることがわかりました。

しかし、現在は日銀ETF買いが、大底買いのチャンスの妨げとなり
1年に1度~2度のバーゲン価格の買いも難しくなり、好業績銘柄で
増額修正の可能性の高い銘柄の順張り投資を無理のない範囲で行っています。

今後は米国、欧州の金融引き締めから、金利上昇が現実となり
日本だけ金融緩和を続けていくのも難しくなってきます。
日銀ETF買いは永久的に続くわけではありません。
2018年が変化の節目になりそうです。
2018年、2019年、次第にボトムピーク率が健全化してくることは
世界の流れから予想できます。
今年よりも来年、そして再来年、株式市場が健全化してくれば
安く買って高く売るチャンスが大幅に増えてきます。

良い銘柄を安く買えば、アクシデントに巻き込まれない限り
健全に利益を得られるものです。
お金とは不思議なもので、大切にすれば、お金がお金を
呼び込んでくれるものです。
良い銘柄にお金を大切にして投資すれば、お金がお金を連れてきてくれて
増えていきます。
急がば回れといいますが、慌てずにチャンスを待ち
そのチャンスを生かすことを心掛けて、ご自身の無理のない範囲で
今後も社会貢献なさってください。


次回は、10/3(火)20:00~21:00 頃更新いたします。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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