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2017-12

2018年相場は貯蓄から投資の時代へ

12月30日(土)17:15 更新

12月29日(金)大納会

日経平均株価

22831.49(9:00)

22881.21(12:49)

22753.20(14:34)

22764.94(15:00)

前日比▼19.04 -0.08%

TOPIX

1822.24(9:00)

1826.17(12:49)

1816.85(14:34)

1817.56(15:00)

前日比▼1.47 --0.08%


値上がり銘柄数 1030

値下がり銘柄数 914

新高値銘柄数 141

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 109.6

日経平均25D乖離率 +0.11

TOPIX25D乖離率 +0.69


大納会の日経平均株価は小幅続落

前日の米国株高を受けて反発して始まりました

寄付 22831.49(9:00)△47.51

市場参加者が少なく薄商いの中、手掛かり材料難から
終始狭いレンジでの小動きとなり前引けを迎えました

前引 22841.64(11:35)△57.66

後場寄り直後に上値を試す場面がありましたが

高値 22881.21(12:49)△97.23

年末要因からの利益確定売りに押され
急速に上げ幅を縮小し大引けにかけて
マイナス圏に転落

安値 22753.20(14:34)▼30.78

大納会の日経平均株価は小幅続落して
2017年相場大納会を迎えました

大引 22764.94(15:00)▼19.04



前日の後場以降は、日銀ETF買いが期待できないことと
北朝鮮ミサイル発射準備観測報道が流れ、薄商いの中
売り優勢となり、大引けにかけて値を下げました。
その後の海外市場は、北朝鮮ミサイル発射準備観測報道には
反応せず、米国株が上昇したため、朝方の日経平均株価は
反発して始まりました。
為替が1ドル112円台の円高方向に振れ、後場に入ると
値嵩株の一角が値を消したため、日経平均はマイナス圏に
転落して2017年相場を終了しました。


2017年相場

2017年相場は、アベノミクス相場の高値2015年6/24高値20868.03円に
トライするものの、6/20高値20318.11円までにとどまり
5月以降長期にわたり高値圏でのもみ合いになっていました。
9月末より再び上値を探る相場展開になりました。

第48回衆院選 10/10に公示、10/22投開票
第48回衆院選での与党優勢との観測や、日本企業の中間決算への
期待から、海外投資家が大幅買い越しとなりトレンドは大きく変化しました。

海外投資家の旺盛な買いで、日経平均は月初めの10/2から10/24まで
過去最長となる16営業日連続での上昇を記録しました。
22日の開票結果で与党の圧勝、好調な世界経済での世界同時株高
日本企業の稼ぐ力の増加により、一気に売り方が窮地に追い込まれ
踏み上げ相場になりました。
その結果日経平均株価は、11/9高値23382.15円まで上昇しましたが
子の上昇は実需買いよりも買戻しによる踏み上げがメインのため
11/9の日足ローソク足は、長い上髭を引く陰線で終わり
その後調整局面に入りました。

値幅調整は短期で
11/16安値21972.34円 12/6安値22119.21円で終了し
残るは日柄調整となりました。

日経平均株価11/9高値23382.15円 
その後の戻り高値 12/1高値22994.31円 12/12高値22994.33円
12/19高値22990.42円 12/28高値22954.45円

TOPIXは11/9高値1844.05 12/26高値1833.28

好調な米国経済と米国株高が持続し、為替の急激な円高がなければ
2018年相場は、早い時期(1月中)には、高値をトライする
場面になりそうです。
日本企業の稼ぐ力は確実に大きく上昇しています。
予想EPSも10/20時点の1430円から決算発表が一巡した
11/17時点では1534円へと増加

2019/3期に向けて様々な増益率予想値がありますが
8%増益見通しくらいのようです。
直近の日経平均EPS1511円として算出
5%増益 1511円×1.05=1586
8%増益 1511円×1.08=1631
以上のことから、控えめに見てEPS1600円くらいまで
伸びると考えます。 

日本企業の稼ぐ力の伸びが日経平均株価の下支えになり
個人投資家のMRFによる待機資金13兆円も出番を待っているため
2018年相場は、前半にはバブル崩壊後の最高値を目指すと考えます。

一方、株式投資は生き物といわれる通り、様々なリスク要因に
振り回される場面も覚悟しなければなりません。

北朝鮮の地政学リスク
中東リスクと資源価格の行方
中国経済の行方
トランプ政権の低支持率

様々なリスク要因はあるものの、以前のように北朝鮮リスクに
振り回されにくくなっています。
それは、安倍政権が先進国で最も安定した長期政権で
日本企業の稼ぐ力の伸びがEPSを上昇させ
日銀ETF買いが常に下値を支えているからです。

日本株はTOPIXよりも日経平均の方が、一般的には
指標の主軸になっていますが、日経平均は225銘柄の採用銘柄
それに対してTOPIXは1部上場銘柄です。
日本企業の稼ぐ力の底力を見るうえでは、TOPIXの
日足チャートの右肩上がりの上昇トレンドに表れています。
日経平均日足チャートとTOPIX日足チャートを見比べれば一目瞭然です。
日経平均は11/9以降の調整局面において横ばいが続いています。
一方、TOPIXは、ジリジリと右肩上がりの緩やかな
上昇トレンドになっています。

今後は、メインプレーヤー海外投資家の休み明けの本格的な市場参加を待ち
利上げの米国と0金利の日本市場の為替、ドル高円安の流れを待つことに
なります。
1月中には、トレンドの変化が出てくるものと考えますが
その前に年末のポジション調整売りや年末の個人節税対策売りで
底値水準まで売り込まれた銘柄の選別作業を再び行い
年始から拾っていこうと考えています。

大発会は1/4(木)、そして翌日の1/5(金)立ち合いが終わると
1/6、1/7、1/8の3連休になるため、実質否新年相場の本格スタートは
1/9(火)からになります。
したがって新年早々すぐに買わなくてはならない場面でもなく
中旬以降の上昇に期待し、その前にコツコツと拾っていけばよいと思います。

貯蓄から投資の時代へ
2018年相場は、個人投資家の貯蓄が投資に動く1年になりそうです。


1年間ブログをご覧くださり、ありがとうございました。
多くの方が社会貢献にご賛同下さり心から御礼申し上げます。
読者の皆様とご家族ご一同様のご健勝お祈り申し上げます。
良いお年をお迎えください。
株式投資勝利の法則
工藤庄司


次回は、1/4(木)大発会 20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

薄商いの中後場反落

12月28日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22912.05(9:00)

22954.45(11:27)

22736.43(14:57)

22783.98(15:00)

前日比▼127.23 -0.56%

TOPIX

1829.27(9:00)

1830.59(12:30)

1815.96(14:57)

1819.03(15:00)

前日比▼10.76 -0.59%


値上がり銘柄数 606

値下がり銘柄数 1353

新高値銘柄数 141

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 110.8

日経平均25D乖離率 +0.24

TOPIX25D乖離率 +0.85


日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって小幅反発
薄商いの手掛かり材料難から、前日終値付近で
寄り付きました

寄付 22912.05(9:00)△0.84

大納会を明日に控えて積極的な売買はなく
狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました

高値 22954.45(11:27)△43.24

前引 22945.67(11:35)△34.46

後場寄り直後に日経平均はジリジリと
下値を探る展開になりました
日銀ETF買いが期待できないことと
北朝鮮ミサイル発射準備観測報道が
薄商いの中売り優勢となりました

安値 22736.43(14:57)▼174.78

大引け直前に本日の安値を付け
その後下げ幅をやや縮小して大引けを迎えました

大引 22783.98(15:00)▼127.23

日経平均株価は続落して引けました


本日前場まで直近IPO銘柄に個人投資家の買いが入り
にぎわいましたが、後場は一転して急落しました。
昨日買われた小型株も本日は反落するものが目立ちました。

個人投資家の短期資金が、IPO銘柄やビットコインに
向かっているため、節税対策売りも最終日ぎりぎりまで止まらず
年末の中小型株物色が思うように盛り上がりませんが
いよいよ明日が大納会です。

北朝鮮リスクをはじめとするさまざまなリスク要因はあるもの
日本企業の稼ぐ力は、2018年も伸びる見通しに変わりなく
2018年相場は11/9高値23382.15円を超えバブル後最高値更新へ
向かうものと考えます。
強気の証券会社では、2018年相場で日経平均株価が30,000円説も
出始めています。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

12/28日経平均EPS1511.88円 PER15.07倍

2019/3期に向けて様々な増益率予想値がありますが
8%増益見通しくらいのようです。
日経平均EPS1511円として算出
5%増益 1511円×1.05=1586
8%増益 1511円×1.08=1631
以上のことから、控えめに見てEPS1600円くらいまで
伸びると考えます。 

現時点の1511円で目先の水準を予測
1511×14.0=21154
1511×15.0=22665
1511×16.0=24176

1600円として予測してみると
1600円×14.0倍=22400
1600円×15.0倍=24000
1600円×16.0倍=25600

目先は年明けの海外投資家の市場参加待ちになりますが
2018年相場は、多少の波乱の場面があっても24000円~25600円くらいを
トライする場面があると考えます。
このことについては今後も検証してまいります。


コメントのご返事
毎日貴重なブログ更新ありがとうございます
以前工藤様からTHKや川崎重工についてアドバイスを頂き
我慢することで報われました。
本当にありがとうございました。
わずかですが社会に還元します。
昨日買った2銘柄のお見立てをお願いしたのですが
買った銘柄として問題なかったのか
また売りの目標株価を教えていただけると幸いです。
①チエル(3933)
②CRIミドルウェア(3698)
今年も工藤様の毎日のブログ更新に救われました。
お身体を大切に、どうぞ良いお年をお迎えください。
今年一年ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
そして社会貢献のご賛同御礼申し上げます。

3933チエル
学校教育向けICT事業が柱
いわゆるデジタル教材、デジタル教科書の国策企業です。
国の能動的学習推進追い風に、柱の高校大学向け講義支援システム拡大
今後も業績堅調を維持、継続できる見込みです。
3/31高値2220円天井形成後日柄値幅調整入り
その後個別銘柄指数表において買いサインは2回
4/13安値1502円(短期買いサイン)
11/15安値1308円+11/17の大陽線(底入れ完了買いサイン)
しかし、直近の節税対策売りにより、11/15安値1308円の大底予想が
「ダマシ」になり、12/26安値1292円が底打ちと考えます。
年末の中小型株、テーマ株物色が今一つ盛り上がりませんが
6カ月定期預金感覚でこのまま持続でよいと考えます。
2018年売り目標2000円

3698CRIミドルウエア
音声映像関連の開発用ソフトウエアが主力
17/9期が予想に反し大幅減益になったことと
直近の節税対策売りが、現在底値圏での推移になっている原因です。
18/9期にかけて収益は回復見込みです。
今後は四半期決算ごとに乱高下する見込みですが
個人投資家の循環物色がまわってくれば、株価位置も
居所を変えると考えます。
2018年売り目標①2500円~2600円 売り目標②人気化次第

両銘柄ともに6カ月定期預金感覚で保有なされば
かなりのキャピタルゲインが得られると考えます。


明日の大納会12/29(金)はブログ更新は休ませていただきます。
次回は、12/30(土)17時頃までに更新いたします。

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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小型株に個人投資家の買い

12月27日(水)15:25

大引け

日経平均株価

22854.39(9:00)

22936.16(9:47)

22854.39(9:00)

22911.21(15:00)

前日比△18.52 +0.08%

TOPIX

1825.33(9:00)

1832.24(13:00)

1825.10(9:00)

1829.79(15:00)

前日比△2.78 +0.15%


日経平均株価は反発

クリスマス休場明けの米国株は3指数そろって小幅続落
アップルの株価下落がハイテク関連の株価を誘いました
この流れを受けて弱含んで始まりました

寄付 22854.39(9:00)▼38.30

安値 22854.39(9:00)▼38.30

高値 22936.16(9:47)△43.47

安く寄り付いた後は切り返しに転じプラス圏に浮上し
22,900円を挟んだ水準での狭いレンジでの推移となり
前引けを迎えました

前引 22909.32(11:35)△16.63

後場も22,900円台のプラス圏で底堅く推移し
プラス圏を維持して引けました

大引 22911.21(15:00)△18.52

日経平均株価は小幅反発して引けました


前日のクリスマス休場明けの米国株は3指数そろって小幅続落
欧州主要3市場も小幅続落しました。
アップルの「iPhone×」販売見通しを複数の調査機関が下方修正予想を
出したため、アップル株は急落し、部品を供給する半導体関連銘柄に
売りが波及しました。
直近上昇している原油価格を背景に資源株が上昇、小売株の上昇が
下値を支え、下値は限定的になりましたが、年末に向けて市場参加者は
引き続き少なく、閑散とした商いの米国市場でした。

一方、欧米株安の流れから弱含んで始まった日経平均は
アップル関連銘柄中心に、半導体、ハイテク関連銘柄が大きく
売り込まれるかとみていましたが、日本国内のアップル関連銘柄
半導体、ハイテク関連銘柄への売りは波及せず、全体相場も切り返しに転じ
小動きながら堅調に推移しました。
昨日で節税対策売りがようやく終わりました。
銘柄によっては底なし沼のように売りが止まらず、底値模索の展開も
本日はようやく晴れ間が見えてきました。

当初年末にかけての節税対策売りは、もう少し前にピークを迎えて
年末年始にかけて個人投資家ごのみの中小型株、テーマ株に資金が
好循環するものと考えていましたが、活発に動く個人投資家の資金が
ビットコインに流れていることと、直近IPO銘柄にも資金が
集中していることから、想定ほどの盛り上がりにはなりませんでした。

本日は個人投資家好みの小型株が活況となり、この流れが
明日以降に波及するかどうかが注目点になります。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)


コメントのご返事

わからないのですが?
工藤様 こんばんは。いつも楽しみにブログを拝見しています。
今回質問なのですが、節税売りなのか一相場の終わりなのか
わからない銘柄があります。
4112保土谷化学と6324ハーモニックドライブです。
どちらも4112は4000円から、6324は5000円位から持っていますが
利確のタイミングが難しいです。
どちらもトレンド株だと思うのですが、一相場終わった感もあります。
どのような見解かアドバイスを頂ければ幸いです。
お忙しいと思いますが、何卒よろしくお願いします。
また、お体をご自愛下さいませ。

コメントありがとうございます。
4112保土谷化学工業は、会社四季報秋号では、大幅増額、大幅強気の
会社四季報の中でも最上位銘柄の一つでした。
直近発売の2018年新年号では、その見通しをやや下方修正しています。
有機EL単価低下、前号より営業増益幅縮小、19年3月期も
有機EL拡大基調だが競合激烈、となっています。
2018/3期は、増収増益見通しは変わりませんが、その伸びシロは縮小。
2019/3期予想は、増収減益見通しになっています。
そのため、国内外ファンドのポジション調整から下値模索の展開になり
現在は6000円の攻防になっています。
会社四季報秋号と2018年新年号の比較で明らかの通り
強気見通しだった東洋経済の見通しが下方修正になり
現在の株価はその流れになっています。
8/2の窓開けの水準が、現在の下値を固めていますが
6000円の攻防で下げ止まるか、もう一段下がるかは
国内外ファンドの今後の動向次第になります。
ここから一段安になると、窓を埋めに行くかもしれませんので
12/27安値5820円を割り込むと要注意になります。

6324ハーモニックドライブは、11/27高値7940円形成後
調整局面に入りました。
業界を問わず対応を迫られている「人手不足」の影響は
これからさらに深刻化が予想されます。
世界の工場中国も、人件費の上昇で「工場の自動化」に
迫られています。
今後も産業用ロボットなどの工場自動化が進むことは間違いないでしょう。
北米、欧州、中国、日本などで製造業の自動化・省エネ化投資が
旺盛になっていますが、この流れは2018年も続くものと考えます。
まさに第4次産業革命期です。
現在東京エレクトロンはじめ、先駆して買われた
ハイテク半導体関連銘柄が調整になっているため
同社株も上値が重くなっています。
テーマがど真ん中のテーマだけに、調整後は2018年相場において
再び買われる場面があると考えます。


他にもコメント頂戴しておりますが、本日はこれより通院のため
明日ご返事させていただきます。


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座は、現在受講ご希望の募集をしておりません。
2月中に少人数の募集受付の予定でございます。
その際はブログにてご案内いたします。
ご期待に沿えずお詫び申し上げます。


次回は、12/28(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

続く閑散相場

12月26日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22922.95(9:00)

22950.15(9:14)

22877.63(14:06)

22892.69(15:00)

前日比▼46.49 -0.20%

TOPIX

1831.14(9:00)

1833.28(9:02)

1825.93(14:06)

1827.01(15:00)

前日比▼4.92 -0.27%


値上がり銘柄数 752

値下がり銘柄数 1200

新高値銘柄数 178

新安値銘柄数 19

騰落レシオ25D 114.8

日経平均25D乖離率 +0.85

TOPIX25D乖離率 +1.52


日経平均株価は小幅安で3日続落

前日の欧米市場はクリスマス休暇で休場
手がかり材料に欠ける中、横ばいながら
小安く始まりました

寄付 22922.95(9:00)▼16.23

高値 22950.15(9:14)△11.97

本日も市場は閑散で、値動きに乏しく
22,900円台での狭いレンジでの推移になり
小幅安で前引けを迎えました

前引 22938.40(11:35)▼0.78

後場も様子見ムードから次第に利益確定売りに
押され軟化、下げ幅は限定的ながら

安値 22877.63(14:06)▼61.55

日経平均株価は小幅安で3日続落して引けました

大引 22892.69(15:00)▼46.49


クリスマス休みになり、市場参加者も限られ売買代金は
連日で2兆円を下回り、閑散相場が続いています。
相場のメインプレーヤーにかけ、相場の柱である主力銘柄も
商いの薄い閑散相場では見送りムードになっています。
一部の個人投資家の短期資金は、直近IPO銘柄に
向かっていますが、今のところは大きな広がりはなく
節税対策売りが終わり、12月の優待取りも終わったことで
明日以降個人投資家の資金循環がどこまで広がるかが
注目点になります。
ハイテク、半導体、メガバンクなどの主翼銘柄も
海外投資家不在の中では、活発な売買は見込めず
年明けを待たなければなりません。

日経平均株価は1989年12月に史上最高値39915.87円まで上昇
これがバブル相場の天井になりました。
日銀のバブル潰しと政府の無為無策により
2003年4月安値7607.88円
サムプライム、リーマンショック世界同時株安の影響で
2009年3月安値7054.98円
2011年11月安値8160.01円
ようやく底打ちとなり、5年前の安倍政権発足以降
本格的に戻りを試す展開になっています。

直近11月にかけて、個人投資家はようやく大幅売り越しの
峠を越しました。
バブル期、バブル崩壊後の「膿」を出し終わった時は
(個人投資家の買いポジションの整理)
日経平均はバブル崩壊後の高値を更新しており
MRFなどの待機資金(現金ポジション)は、史上空前の
規模に積み上がっています。

個人投資家が今まで積極的に買い参戦できなかった理由は
バブル崩壊後の上値(戻り)の壁が、天井になり
その後急落するというトラウマになっているためでした。

バブル崩壊後の戻り高値
93年9月高値21148.11円 形成後急落
94年6月高値21552.81円 形成後急落
96年6月高値22666.80円 形成後急落
97年6月高値20681.07円 形成後急落
2000年4月高値20833.21円 ネットバブル崩壊
ネットバブル崩壊後は、アベノミクス相場
2015年6/24高値20868.03円まで、15年間の長い間20,000円越えは
出来ず、多くの個人投資家は20,000円台が相場の高値圏と
考えていました。
そのことが、個人投資家の長期にわたる売り越しになっていました。
今までの株価の経緯を見れば仕方ないことですが。

しかし現在は日本企業の稼ぐ力が、今までとは異なります。
好調な企業業績を背景に日経平均EPSは1500円台で推移しており
2018年も増収増益見通しは変わりません。
12/26現在 日経平均EPS1512.07円 PER15.14倍

来年の相場も好調な企業収益を背景に、EPSの伸びが相場の下支えになり
23,000円台乗せから11/9ザラバ高値22382.15円を超えてくるものと考えます。
日本株上昇の条件は、以前と変わらず
米国経済好調による米国株堅調、ドル高円安です。
いうまでもなく、メインプレーヤーの海外投資家の買いなくして
日本株の上昇はありません。

年明けのドル円相場は、徐々に金利上昇のドルは買われ
円は弱含みになりそうです。
米国株に波乱がなければ、円安=日本株上昇の方向性は
日経平均バブル崩壊後の高値更新につながると考えます。

全体相場が上昇すれば、史上最大規模に積み上がっている
個人投資家の待機資金が、中小型株の好業績銘柄や
第4次産業革命を背景にしたテーマ株に次第に流れ込んで
くるものと考えます。
といっても、昔から「相場は生き物」といわれる通り
様々なリスク要因もあり、多少の波乱は覚悟しなければなりません。
今後も波乱の時に先物主導で、売り仕掛けしてくる海外短期筋の
動きに翻弄されず冷静な判断が必要になります。

株式投資の利益の多くは、「我慢賃金」です。
短期的な波乱に耐えてその結果、「我慢賃金」が
利益となって帰ってきます。

このような閑散期の年末年始の休みに時期に会社四季報とチャートで
好業績割安銘柄を勉強なさることを是非お勧めします。

頂きましたコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は、12/27(水)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

主要市場はクリスマス休場

12月25日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22909.41(9:00)

22948.83(13:12)

22870.19(9:18)

22939.18(15:00)

前日比△36.42 +0.16%

TOPIX

1830.79(9:00)

1832.30(13:15)

1826.61(11:00)

1831.93(15:00)

前日比△2.85 +0.16%


日経平均株価は小幅高で続伸

朝方は小幅高で始まりました

寄付 22909.41(9:00)△6.65

海外投資家がクリスマス休暇に入り市場参加者減少から
手掛かり材料難で上値は重く、終始小動きになりました

安値 22870.19(9:18)▼32.57

横ばいながら、小幅反落して前引けを迎えました

前引 22887.89(11:35)▼14.87

後場は日銀ETF買い思惑からプラス圏での
推移になりましたが

高値 22948.83(13:12)△46.07

高値水準では売り物に押され上値は重く
小動きにとどまり取引を終了しました

大引 22939.18(15:00)△36.42

日経平均株価は小幅高で続伸して引けました


先週末の米国株主要3指数は、揃って小幅安
欧州主要3市場もそろって小幅安

日米の主要イベントを通過し、株価の押し上げ材料が乏しい中
メインプレーヤーの海外投資家はクリスマス休暇に入りました。
海外勢のポジション調整売り、個人投資家の年末節税対策売りも
ほぼピークを迎え、全体相場は方向感のない値動きになりました。
海外投資家が市場に戻ってくる年明けまでは、積極的に買い進む
投資主体はなく、明日以降は個人投資家が中小型株に資金を
循環させてくるかどうか注目です。

世界主要市場はクリスマスのため休場
日本企業の稼ぐ力が今後もEPSを上昇させるため
2018年も日本株は上方向を目指すのは間違いなさそうです。

株式市場は、外部要因の影響を受けます。
「相場は生き物」
といわれるように、今後も先物主導で乱高下することには
要注意です。
海外短期筋に振り回されないように心がけたいものです。



次回は、12/26(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

来年も日本株が堅調に推移するのであれば、現在安値付近の
好業績銘柄の逆襲に期待ができます。
売られすぎの銘柄、増額含み銘柄の押しの場面は、チャートと
四季報を見れば誰でもわかりますので、年末年始の休み中に
研究なさることをお勧めします。

用意するものは四季報とチャートだけです。
1、過去1年間の株価位置を見て、売られすぎと判断した銘柄をメモする。
2、好業績で増益見通しのレンジ下限、押し目形成中銘柄をメモする。
複雑なことはありません、地道な努力を続ければ自分流の勝ちパターンが
徐々に見えてくるはずです。

「継続は力なり」

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

閑散に売り無し

12月22日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22850.73(9:00)

22908.84(13:36)

22801.16(9:25)

22902.76(15:00)

前日比△36.66 +0.16%

TOPIX

1823.47(9:00)

1830.13(13:40)

1823.01(9:25)

1829.08(15:00)

前日比△6.47 +0.35%


週末12/22(金)日経平均株価は小幅反発

前日の米国株、欧州主要市場はそろって反発
日本市場は主要イベントを終え、方向感に乏しく
横ばいながら小安く始まりました

寄付 22850.73(9:00)▼15.37

安値 22801.16(9:25)▼64.94

寄り後には、下値を試す場面がありましたが
昨日のような海外勢の売り圧力は低下し
底堅い値動きになりましたが、市場は閑散として
積極的な売買は控えるムードで前引けを迎えました

前引 22860.18(11:35)▼5.92

後場は相場を動かす材料はなく、海外投資家はクリスマス休暇に入り
前日終値を挟んで狭いレンジでの推移となりました

高値 22908.84(13:36)△42.74

日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 22902.76(15:00)△36.66


年末特有の相場になってきました。
海外投資家はクリスマス休暇に入り、国内機関投資家も
年末特有の売買を手控える動きになってきました。
昨日は海外短期筋がスキをついて先物主導で
売り仕掛けをしてきましたが、市場は混乱することなく
その後後場にかけて買い戻されましたが、市場参加者が
少ない薄商いの時は、短期筋の先物主導で動く場合がありますので
振り回せれないように注意が必要です。

心理的節目である23,000円が目先の上値の壁になっていますが
年明け1月半ばくらいには、クリアできそうに感じます。
好調な米国経済、米国株高、為替水準が、急変しない限り
日本企業の稼ぐ力の急回復を背景に、好業績予想は今期、来期も続くため
日本株は堅調な流れから、バブル崩壊後の高値トライの場面が
来るものと考えます。
個人投資家年末恒例の節税対策売りも、間もなく終わり
好業績の個別銘柄を物色する流れが広がってくるものと考えます。

本日は寄付きに4銘柄程買いましたが、年末、年始にかけては
売られすぎの銘柄を拾っていく考えです。
来年も日本株が堅調に推移するのであれば、現在安値付近の
好業績銘柄の逆襲に期待ができます。
売られすぎの銘柄、増額含み銘柄の押しの場面は、チャートと
四季報を見れば誰でもわかりますので、年末年始の休み中に
研究なさることをお勧めします。

用意するものは四季報とチャートだけです。
1、過去1年間の株価位置を見て、売られすぎと判断した銘柄をメモする。
2、好業績で増益見通しのレンジ下限、押し目形成中銘柄をメモする。
複雑なことはありません、地道な努力を続ければ自分流の勝ちパターンが
徐々に見えてくるはずです。

「継続は力なり」

実戦チャート
2018年にかけて、初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


次回は、12/25(月)15:30 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国長期金利上昇

12月21日(木)19:10

大引け

日経平均株価

22852.01(9:00)

22894.95(12:32)

22728.06(9:54)

22866.10(15:00)

前日比▼25.62 -0.11%

TOPIX

1819.50(9:00)

1823.39(12:31)

1813.41(9:54)

1822.61(15:00)

前日比△1.45 +0.08%


値上がり銘柄数 1224

値下がり銘柄数 742

新高値銘柄数 131

新安値銘柄数 19

騰落レシオ25D 124.9

日経平均25D乖離率 +1.04

TOPIX25D乖離率 +1.73


日経平均株価は小反落

前日の米国株、欧州主要市場そろって軟調
その流れを受けて反落して始まりました

寄付 22852.01(9:00)▼39.71

寄り後、短期筋の先物主導の売りで下げ幅を拡大
160円超の下げ幅まで売り込まれる場面がありましたが

安値 22728.06(9:54)▼163.66

市場は冷静で売り急ぐ動きは限定的
売り一巡後は下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 22806.28(11:35)▼85.44

昼休み時間には、日銀金融政策決定会合が予想通り
現状の政策維持という結果になり、日銀ETF買い期待もあり
プラス圏に浮上する場面がありました

高値 22894.95(12:32)△3.23

その後は方向感に欠け狭いレンジでの値動きになり
大引けにかけてやや弱含みになりました

大引 22866.10(15:00)▼25.62

日経平均株価は小反落して引けました

米税制改革法案は無事成立しましたが、前日の米国株は
3指数そろって小幅安。
米国株好材料出尽くしとなり、欧州主要市場もそろって
反落したことから、為替の円安にもかかわらず、日本株は
寄付きから売りが優勢になりました。

クリスマス休暇、年末年始を控えて、国内外機関投資家の
市場参加者が減り、スキを突く形で短期筋が先物主導で
売り仕掛けをしたため、急速に下げ幅を広げる場面がありました。
安値 22728.06(9:54)▼163.66

昼休み時間帯に、日銀金融政策決定会合が予想通り現状の
政策維持という結果が伝わり、短期筋の買い戻しなどで
後場プラス圏に浮上する場面がありましたが、米国税制改革法案
日銀金融政策決定会合の重要日程を無事通過し、手掛かり材料が
乏しくなり、年末恒例の市場参加者減少、商いの減少が始まりました。
下値は底堅いものの、大引けにかけて方向感に欠ける相場展開になりました。


米議会下院は20日午後、法人税率の大幅な引き下げなどを柱とする
税制改革法案の最終案を再可決。.
法案は署名のためトランプ大統領に送られました。
約30年ぶりの大幅な税制改革となる同案には、法人税率を来年1/1から
現行の35%から21%に引き下げることが含まれており、企業の利益を
押し上げる効果になります。
企業収益拡大への期待から、直近にかけて米国株は3指数そろって
史上最高値を更新しましたが、買い材料は織り込み済みといった感じです。

2018年の米国株の上昇が緩やかになるか、横ばいになるかは年明けの動向を
見なければわかりませんが、長期金利が跳ね上がったことはドル高円安要因に
なりますが、好調な米国株高の上値を重くすることになりそうです。

米国10年債利回り 12/21 2.483%
先週末2.351% 2週前2.378% 3週前2.363%
10/26 2.46% 5/9 2.42%
4月以降で、長期金利が最も高くなりました。
3/13 2.62%

メインプレーヤー海外投資家はクリスマス休暇に入り、国内機関投資家も
年末年始には積極的な売買は控えてきますので、主力大型株は買い手控えられ
中小型株テーマ株に個人投資家の資金がどのくらい循環し、広がるかが
目先の注目点です。


2018年に向けて、一般の個人投資家が気軽にリスクを抑えて
買える銘柄をテーマにご紹介いたします。
その後の値動きも解説いたします。
チャートの勉強にお使いください。

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3570円
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定


株式投資勝利の法則入門編講座臨時配信を行います。
22時までに配信予定です。


次回は、12/22(金)15:30 頃更新いたします。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


主力銘柄は短期調整

12月20日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22834.93(9:00)

22923.50(9:43)

22806.73(9:21)

22891.72(15:00)

前日比△23.72 +0.10%

TOPIX

1815.54(9:00)

1821.91(14:31)

1814.19(9:21)

1821.16(15:00)

前日比△5.98 +0.33%


日経平均株価は小幅反発

前日のNYダウは3日ぶりに反落
米国株主要3指数はそろって反落
反落した米国市場の流れを受けて小安く始まりました

寄付 22834.93(9:00)▼33.07

安値 22806.73(9:21)▼61.27

為替が1ドル113円がらみまでドル高円安になり
為替に連動する先物買いが下支えとなり
切阿江氏に転じ、プラス圏に浮上する場面がありましたが
上値は重く、続落して前引けを迎えました

高値 22923.50(9:43)△55.50

前引 22853.23(11:35)▼14.77

後場は終始小動きでしたが、大引けにかけて22,900円台に
乗せる場面がありプラス圏を維持して引けました

大引 22891.72(15:00)△23.72


本日は、欧米金利上昇と円安が株価をささえました。

日経平均株価 心理的節目23,000円台が、想定以上重く
のしかかっています。
海外投資家がクリスマス休暇に入るため、年末年始にかけて
徐々に売買代金が減少し、国内機関投資家も積極的な
ポジションは取りづらく、メインプレーヤー不在の中
市場は堅調ながら方向感にかけ、しだいに閑散になってくると
考える市場関係者が多くなっています。

現在の個人投資家は、様々です。
1、中小型株、テーマ株物色への広がりに期待し
  信用で活発に売買する個人投資家
2、年末恒例の節税対策売り銘柄を選別する個人投資家
3、現金ポジションを高めたまま押し目を待つ個人投資家

毎年この時期は節税対策売りによる安値更新で、持ち株の
底値が見えなくなり不安になる時期です。
昨日コメントをいただいた 3692FFRIは、個人投資家の
人気銘柄のため、安くなったら買いたい方が多くいらっしゃると思います。
本日で7連続陰線で、ボディーブローのごとく、精神的に堪えてきます。
「夜明け前が一番暗い」といいますが、このような下げ最終段階が
最もきつい場面となります。
間もなく底を付けると考えますが、今現在も投げるか迷っている
投資家が多いと思いますが、その投げが底値形成になりそうです。

「底を投げさせられる」といいますが、まもなく底入れで
1合目付近を投げさせられる場合が様々な銘柄であります。
買っては投げ、買っては投げの繰り返しになっている
個人投資家好みの 2440ぐるなび 
2016年8/3史上最高値3165円天井形成後、戻り高値
昨年10/19 3025円 ここから本格的な調整に入りました。
下がると押し目買いが入り、そしてまたさ上がると押し目買いが入る。
その繰り返しで、とうとう1300円台の攻防まで下がってきました。
いくらなんでもこれ以上下がらないと誰でも考える株価水準です。
底値と考えて買う個人投資家の信用買いが、需給を悪化させ
底練りが続いてしまう結果になっています。
当初の18/3期増益見通しが、一転して減額修正となり成長神話が崩れたため
下げ方も異常といえますが、予想配当利回りは3.28%の高配当銘柄に
なりました。
ここから買いたいかと言われれば、成長神話が崩れたため
好んで買いたいとは言えませんが、ここからの底割れを50円刻み
100円刻みで買い下がれば、勝てる公算はあります。

年末の節税対策売りは、1年後も同じような現象になりますので
個人投資家の皆様は、2018年相場において、2018年秋口以降
このことを思い出して相場に臨んでください。
個人投資家にとってピンチの場面は、バーゲンセールのチャンスに
なる場合が多々あります。
6月、7月高値形成銘柄は、信用期日売りも重なるため
さらに下落するリスクが高まります。

年末特有の動きはぜひ覚えておいて、1年後にお役立てください。
会社四季報が発売になり、その中には好業績にもかかわらず
まだ手あかがついていないものがあります。

5741UACJ などはその中の一つで、地味ではありますが
時価水準の押し目を拾ってほっぽっておけば、3月の配当をもらって
キャピタルゲインも得られると考えます。


次回は、12/21(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」
12/19追記 下記参照  
11/9寄付き202円買い 12/19寄付き202円手仕舞い
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

(12/19記)
1年に1度大幅高する株価習性があり、私自身202円で買いました。
11/9寄付き202円買い
2017年高値2/21H332円 安値8/14L186円
2016年高値4/26H309円 安値2/12L123円
2015年高値4/17H480円 安値L8/25L160円
買った直後に11/21高値220円まで上昇しましたが
じり安となり、昨日12/18(月)202円で引けました。
12/20~12/25に底割れの可能性が高まったため
本日12/19寄付き202円でいったん手仕舞いました。
しばらくの間下値模索の展開が予想されます。
仕手性の強い銘柄のため急騰する場合がありますが
ここからの押し目買いはリスクがあり、しばらくは手出し無用と考えます。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

(12/19記)
12/14高値4370円で目先高値を付けた感触です。


順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

12/19記
12/12高値1685円まで買われましたが、優待取り人気も
限定的になりそうです。


一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ

チャートの勉強(12/13記)
大底形成後の切り返しの場面
7829サマンサタバサ
2014年6/26高値1600円
戻り高値2015年5/27高値1390円形成後
業績低迷を背景に、長期間調整局面に入りました。
11/18安値425円(大底形成)
急速に切り返しに転じ11/27高値517円まで買われました。

サマンサタバサは、アパレル不振とブランド整理など
構造改革に追い込まれたことで前期は最終赤字に転落。
今期18年2月期は、厳しい局面を脱しきれませんが
店舗のスクラップアンドビルドや在庫適正化などで
既存店は復調傾向に向かっている模様で11/18安値425円大底形成と
なりました。
ここでの問題は、19年2月期に稼ぐ力が戻るかどうかです。
現在再び500円トライできるかどうかの場面ですが
相場自体枯れきっているため517円トライの確率70%
再び下方向に向かう確率30%と考えます。
ここから買うというわけではありませんが、以前から話題の銘柄で
今後の足取りを見ています。
注:これはあくまでチャート妙味ですので買う銘柄ではありません
(12/18記)
相場はまだ生きています。
この銘柄はチャートの勉強としてご覧ください。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定

(12/19記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

不気味な日足チャート(12/14記)
3660アイスタイル 12/14終値897円
20~30代女性向け美容関連情報サイト「アットコスメ」運営
9/6安値610円から株価は上昇に転じましたが
この銘柄は買いませんが、誰かが何らかの目的で買っている形跡が
あるため今まで見ていました。
直近の高値水準では12/12の陰線が、株価の上値を抑え
本日878円まで売られましたが、しっかり切り返しています。
6月の900円水準 11月末の800円水準に英国系ファンドの買いが
入り思惑含みになっています。
このままでは終わらない不気味な足取りです。
注:チャートの勉強にお使いください

次の波動待ち(12/14記)
6072地盤ネットHD 12/14終値374円
地盤改良工事を行わない地盤解析専門会社
FC展開で顧客開拓
11/7高値417円まで急騰し、その後反落しましたが
未だにくすぶっています。
12/11、12/14大陽線が立ってしまったためここからは
買えませんが、本日安値362円付近であれば面白い銘柄です。
この銘柄は買いませんが、相場自体生きている感触のため
見ています。
注:チャートの勉強にお使いください

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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想定以上に重い23000円の壁

12月19日(火)21:00

大引け

日経平均株価

22961.47(9:00)

22990.42(9:06)

22862.82(14:17)

22868.00(15:00)

前日比▼33.77 -0.15%

TOPIX

1820.88(9:00)

1822.49(9:05)

1814.31(11:19)

1815.18(15:00)

前日比▼2.72 -0.15%


値上がり銘柄数 698

値下がり銘柄数 1265

新高値銘柄数 125

新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 109.2

日経平均25D乖離率 +1.29

TOPIX25D乖離率 +1.59


日経平均株価は小反落

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22961.47(9:00)△59.70

寄り付き直後に23,000円に迫る場面がありましたが

高値 22990.42(9:06)△88.65

主力株への買いが一巡すると伸び悩む展開になりました
日経平均は前日大幅高の反動から利益確定売りも出やすく
マイナス圏に転落しましたが、前引けは横ばいながら
小幅続伸して引けました

前引 22910.79(11:35)△9.02

後場も上値が重く、下値は堅いものの膠着感の強い
相場展開になりました

安値 22862.82(14:17)▼38.95

日経平均株価は小反落して引けました

大引 22868.00(15:00)▼33.77


前日の米国株3指数は、そろって史上最高値更新し
その流れを受けて続伸して始まりましたが、23,000円の
心理的な節目は、想定以上に重くのしかかっています。
日経平均株価は、11/9にバブル崩壊後の高値を更新し
本日は4度目のトライになりました。
今回は前日の米国株が、大幅高して3指数そろって
史上最高値更新。
その流れを受けて、前日終値22901.77円とスタートラインが
高い位置だったため、比較的容易にいったんは23,000円を
超えるかとみておりましたが、昨日のような勢いはなく
想定以上に上値が重く感じました。

米国株があれだけ上昇しても、為替が1ドル122円台半ば水準では
23,000円を超えた水準を買う投資主体が今のところないということです。
明日は12/20、海外投資家は1年で1番の休み、クリスマス休暇に入り始めます。
再び戻ってくるのは年明けになります。
本日も心理的な節目の2万3000円を抜けきれず、上値の重さを嫌気した
売りに押されましたが、あと一押しはメインプレーヤー海外投資家次第
ともいえます。
市場の売買高は減少し、主力大型株は手掛けにくくなります。
したがって、個人投資家好みの中小型株、新興銘柄に物色が
向かうことも考えられますが、ここで注意しなければならないことは
市場が閑散期には、海外短期筋が先物を駆使して売買を仕掛けてくることと
株価が弱含んだ時に年末最終の節税対策売りが出やすいということです。
12/20(水)~12/25(月)

個人投資家の節税対策売りも最終段階で、信用期日と節税対策売りが
重なった銘柄、直近安値水準の銘柄は、もう少し辛抱の時期といえます。
逆にここがバーゲン価格ともいえます。
本日も銘柄選別作業に時間を費やしましたが、12/22(金)12/25(月)
くらいから、バーゲン価格を買い始めようと思います。
明日、明後日までで、買う銘柄を絞り込もうと思います。
年末のバーゲン価格を買ってよい銘柄と買ってはならない銘柄を
選別するのも重要な作業です。


11/1~12/19
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

12/18 日経平均PER15.06倍 日経平均EPS1520.70円

日経平均EPS1520円 として計算
1520×15.34=23316
1520×14.45=21964
15.0倍 適正水準 1520×15.0=22800

日経平均EPS1520円として算出

安心材料 日本企業の高収益体質、低金利日本(金利差拡大)
米国経済好調米国株高
23,000円 = 心理的節目 レンジ上限 = 15.13倍
22,900円 15.07倍     
22,800円 ーーー  適正水準 ーーー 15.0倍
22,700円 14.93倍
22,600円 14.87倍
22,500円 --------押し目買い優勢--------- 14.80倍
22,400円 14.74倍 22400÷1520
22,300円 14.67倍 22300÷1520
22,200円 14.61倍 22200÷1520
22,100円 14.54倍 22100÷1520
22,000円 14.47倍 22000÷1520
不安材料 北朝鮮リスク、中東リスク、中国不安再燃リスク
トランプ政権ロシア疑惑、円高


コメントのご返事

いつも拝見させていただいております。ありがとうございます。
ここ最近マザーズ等の成長株が下がっているように感じます。
現在3692FFRIを所有しております。
4060付近で買いました。
底値圏と思い買ったのですが、12月15日に終値3950まで
大幅下落してしまいました。
この銘柄自体はまだ割高なのでしょうか、そしてまだ下がる
可能性はあるのでしょうか?
ロスカットか保持し上昇待ちするか迷っております。
この銘柄の動向について御指南いただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
3692FFRIはセキュリティー関連銘柄として2015年には
18500円まで買われた経緯があり、その後長期間の日柄値幅調整で
2016年11/9安値2972円で大底を付けました。
2017年は、セキュリティー関連として
2/21高値5580円 5/16高値5460円 6/29高値5380円まで買われ
その後調整入りとなりました。
下値メド9/15安値3920円を本日割り込みました。
12/19安値3880円

以下は11/14以降ブログに張り付けてある記事です。
この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

そして本日の記事です。
個人投資家の節税対策売りも最終段階で、信用期日と節税対策売りが
重なった銘柄、直近安値水準の銘柄は、もう少し辛抱の時期といえます。
逆にここがバーゲン価格ともいえます。
本日も銘柄選別作業に時間を費やしましたが、12/22(金)12/25(月)
くらいから、バーゲン価格を買い始めようと思います。

本題に戻しますが、
12/20~12/25に底が入りそうです。
下値メドとして考えるのではなく、12/20~12/25の外部要因
全体相場の影響を受け、その結果最後の投げがどのくらい出るかどうか
ということになります。
リスクをとれるのであれば、4060円買いコスト 
ー500円の3560円 ~ -400円の3660円で買い下がりも一策ですし
よほどの悪材料が出ない限り、そのあたりで底打ちになると考えます。
北朝鮮のサイバー攻撃部隊の暗躍が、2018年には話題になりそうですし
ものとネットとの融合 IOT、自動運転の時代には、セキュリティー関連は
なくてはならない業種です。
間もなく底打ちとなり、2018年高値は5500円以上を想定いたします。

3692FFRIはここからの突っ込みを買ってよい銘柄です。

3776BBタワー
いつも勉強させていただいております。
本文中の3776BBタワーについて、購入しておりませんでしたが
本日時点で202程度まで下落しており、ここからさらに下がるのでは?
と見ておりますが、いかがでしょう?
底割れして190円台まで下落と予想しております。

コメントありがとうございます。
3776BBタワー 11/9寄付き202円買い
インターネット業者向けにサーバーを監視運用
ネット接続環境を提供するデータセンター
収益性は低いものの人気銘柄のため
1年に1度大幅高する株価習性があり、11/9寄付き202円で買いました。
2017年高値2/21H332円 安値8/14L186円
2016年高値4/26H309円 安値2/12L123円
2015年高値4/17H480円 安値L8/25L160円
買った直後に11/21高値220円まで上昇しましたが
直近にかけてじり安となりました。
先週末の204円くらいで下げ止まるか見ておりましたが
昨日202円で引けました。
12/20~12/25に底割れの可能性が高まったため
本日寄り付き前に決断しました。
本日寄付き202円でいったん手仕舞いました。
11/9寄付き202円 12/18終値202円 行って来いとなりました。
しばらくの間下値模索の展開が予想されます。
仕手性の強い銘柄のため急騰する場合がありますが
ここからの押し目買いはリスクがあり、しばらくは手出し無用と考えます。

3776BBタワーはここからの突っ込みは見送るべき銘柄です。

沢井製薬
今日はいつもコメントを読ませて頂いています。
有難うございます。
色々な銘柄で、最終的には、業績の良いものが、買われるんだなと
思い、ブログを拝見させて頂いております。
最近、沢井製薬を少し買いましたが、業績は良いと思うのですが
増資があり、急落しております。
今後、どうゆう風になるのか、お伺いしたく、メールを致しました。
宜しくお願い致します。

非公開でしたが問題のない内容でしたのでご返事させていただきます。
4555沢井製薬
11/27大引け後公募増資を発表 394億円あまりを調達
増資によって500万株の新株を発行、100万株の自己株式処分も行う。
最大で約15.5%希薄化する計算になり
調達資金の使途についても全額を金融機関からの短期借入金の
返済に充てるとのことです。
将来的な収益拡大につながる増資ではないため、今回の増資は
海外ファンドの売りを誘ったようです。
今のところ5000円で下げ止まっていますが
しばらくは下値模索の展開になりそうです。

4555沢井製薬は、ここからの突っ込みは見送るべき銘柄です。


次回は、12/20(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」
12/19追記 下記参照  
11/9寄付き202円買い 12/19寄付き202円手仕舞い
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

(12/19記)
1年に1度大幅高する株価習性があり、私自身202円で買いました。
11/9寄付き202円買い
2017年高値2/21H332円 安値8/14L186円
2016年高値4/26H309円 安値2/12L123円
2015年高値4/17H480円 安値L8/25L160円
買った直後に11/21高値220円まで上昇しましたが
じり安となり、昨日12/18(月)202円で引けました。
12/20~12/25に底割れの可能性が高まったため
本日12/19寄付き202円でいったん手仕舞いました。
しばらくの間下値模索の展開が予想されます。
仕手性の強い銘柄のため急騰する場合がありますが
ここからの押し目買いはリスクがあり、しばらくは手出し無用と考えます。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

(12/19記)
12/14高値4370円で目先高値を付けた感触です。


順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

12/19記
12/12高値1685円まで買われましたが、優待取り人気も
限定的になりそうです。


一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ

チャートの勉強(12/13記)
大底形成後の切り返しの場面
7829サマンサタバサ
2014年6/26高値1600円
戻り高値2015年5/27高値1390円形成後
業績低迷を背景に、長期間調整局面に入りました。
11/18安値425円(大底形成)
急速に切り返しに転じ11/27高値517円まで買われました。

サマンサタバサは、アパレル不振とブランド整理など
構造改革に追い込まれたことで前期は最終赤字に転落。
今期18年2月期は、厳しい局面を脱しきれませんが
店舗のスクラップアンドビルドや在庫適正化などで
既存店は復調傾向に向かっている模様で11/18安値425円大底形成と
なりました。
ここでの問題は、19年2月期に稼ぐ力が戻るかどうかです。
現在再び500円トライできるかどうかの場面ですが
相場自体枯れきっているため517円トライの確率70%
再び下方向に向かう確率30%と考えます。
ここから買うというわけではありませんが、以前から話題の銘柄で
今後の足取りを見ています。
注:これはあくまでチャート妙味ですので買う銘柄ではありません
(12/18記)
相場はまだ生きています。
この銘柄はチャートの勉強としてご覧ください。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定

(12/19記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

不気味な日足チャート(12/14記)
3660アイスタイル 12/14終値897円
20~30代女性向け美容関連情報サイト「アットコスメ」運営
9/6安値610円から株価は上昇に転じましたが
この銘柄は買いませんが、誰かが何らかの目的で買っている形跡が
あるため今まで見ていました。
直近の高値水準では12/12の陰線が、株価の上値を抑え
本日878円まで売られましたが、しっかり切り返しています。
6月の900円水準 11月末の800円水準に英国系ファンドの買いが
入り思惑含みになっています。
このままでは終わらない不気味な足取りです。
注:チャートの勉強にお使いください

次の波動待ち(12/14記)
6072地盤ネットHD 12/14終値374円
地盤改良工事を行わない地盤解析専門会社
FC展開で顧客開拓
11/7高値417円まで急騰し、その後反落しましたが
未だにくすぶっています。
12/11、12/14大陽線が立ってしまったためここからは
買えませんが、本日安値362円付近であれば面白い銘柄です。
この銘柄は買いませんが、相場自体生きている感触のため
見ています。
注:チャートの勉強にお使いください

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

外国人買いと節税対策売り

12月18日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22770.44(9:00)

22927.50(14:45)

22735.20(9:11)

22901.77(15:00)

前日比△348.55 +1.55%

TOPIX

1807.50(9:00)

1818.38(14:37)

1806.03(9:11)

1817.90(15:00)

前日比△24.43 +1.36%


日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発

先週末の米国株3指数はそろって史上最高値更新
日経平均は先週4日続落したため、その反動も加わり
買い優勢で始まりました

寄付 22770.44(9:00)△217.22

安値 22735.20(9:11)△181.98

高寄り後、伸び悩む場面がありましたが
押し目を拾う動きが勝り、22,800円台に乗せて前場を終了

前引 22820.81(11:35)△267.59

後場も堅調に推移し、大引けにかけて上値を試す展開になりました

高値 22927.50(14:45)△374.28

大引 22901.77(15:00)△348.55

日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発して引けました


先週末米国では、トランプ大統領の税制改革法案に対して
ルビオ上院議員が、最終的に支持に回ると言及したことで
税制改革法案の年内実現期待が高まり、幅広い銘柄が買われました。
3指数はそろって史上最高値を更新し、インテル、マイクロソフト
アマゾン、フェイスブックなど主力ハイテク、IT関連が
買われました。

日本市場はその流れを受けて、主力ハイテク半導体関連銘柄
金融株が大きく買われました。
メインプレーヤー海外投資家は、今週からクリスマス休暇に
入りますが、本日のハイテク半導体、金融株上昇の流れから
判断しますと、それらの買いは、買戻しだけではなく
まず間違いなく海外投資家の実需買いも多く含まれていると考えます。

主力株は先週末の税制改革法案の年内実現期待からの
米国株高を背景に、海外投資家と思われる買いが入り
大幅高になりましたが、個人投資家好みの中小型株
新興銘柄は、いよいよ年内最終の節税対策売りが断続的に出て
株価を切り下げる銘柄、底割れする銘柄が増えてきました。
今週末~12/25くらいまでには節税対策売りができるため
ここからの突っ込みが買いチャンスになります。
本日は底値付近の大幅増益銘柄を1銘柄だけ買いましたが
それ以外は様子見として今週末の突っ込みは厳選した銘柄を
買っていきます。

先週末発売になりました 会社四季報2018年新春号では
大幅増益見通し銘柄でも安値水準に位置している銘柄が
それなりにあります。
本日はその中の1銘柄を買いましたが、まだすべてのチェックが
終わっていませんので、できるだけ多くの銘柄を精査し
買い候補銘柄を絞り込んでいきます。

今週は個人の節税対策売りで突っ込みの場面がありそうですので
バーゲン価格で買えます。
会社四季報の大幅増益予想銘柄はだれでも確認できますので
それらの銘柄を2017年1月~直近までの株価位置をチャートで
確認して、安値水準の銘柄をリストアップするだけです。
そしてリストアップした銘柄をさらに厳選して、あとは買うだけです。

年末の節税対策売りが、株価を下げてくれれば
儲けのチャンス、利幅がさらに増してきます。


本日いただきましたコメントのご返事は時間の関係で
明日とさせていただきますが、基本的に節税対策売りによる下げです。

2418ツカダGHD
660円で寄り付き、その後前引けにかけて陰線を引く形になったため
後場寄り付き642円で利食いました。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/19(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ

チャートの勉強(12/13記)
大底形成後の切り返しの場面
7829サマンサタバサ
2014年6/26高値1600円
戻り高値2015年5/27高値1390円形成後
業績低迷を背景に、長期間調整局面に入りました。
11/18安値425円(大底形成)
急速に切り返しに転じ11/27高値517円まで買われました。

サマンサタバサは、アパレル不振とブランド整理など
構造改革に追い込まれたことで前期は最終赤字に転落。
今期18年2月期は、厳しい局面を脱しきれませんが
店舗のスクラップアンドビルドや在庫適正化などで
既存店は復調傾向に向かっている模様で11/18安値425円大底形成と
なりました。
ここでの問題は、19年2月期に稼ぐ力が戻るかどうかです。
現在再び500円トライできるかどうかの場面ですが
相場自体枯れきっているため517円トライの確率70%
再び下方向に向かう確率30%と考えます。
ここから買うというわけではありませんが、以前から話題の銘柄で
今後の足取りを見ています。
注:これはあくまでチャート妙味ですので買う銘柄ではありません

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定

不気味な日足チャート(12/14記)
3660アイスタイル 12/14終値897円
20~30代女性向け美容関連情報サイト「アットコスメ」運営
9/6安値610円から株価は上昇に転じましたが
この銘柄は買いませんが、誰かが何らかの目的で買っている形跡が
あるため今まで見ていました。
直近の高値水準では12/12の陰線が、株価の上値を抑え
本日878円まで売られましたが、しっかり切り返しています。
6月の900円水準 11月末の800円水準に英国系ファンドの買いが
入り思惑含みになっています。
このままでは終わらない不気味な足取りです。
注:チャートの勉強にお使いください

次の波動待ち(12/14記)
6072地盤ネットHD 12/14終値374円
地盤改良工事を行わない地盤解析専門会社
FC展開で顧客開拓
11/7高値417円まで急騰し、その後反落しましたが
未だにくすぶっています。
12/11、12/14大陽線が立ってしまったためここからは
買えませんが、本日安値362円付近であれば面白い銘柄です。
この銘柄は買いませんが、相場自体生きている感触のため
見ています。
注:チャートの勉強にお使いください

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

年末にかけて市場参加者減少

12月15日(金)15:30

大引け

日経平均株価

22621.36(9:00)

22745.09(14:01)

22478.32(11:20)

22553.22(15:00)

前日比▼141.23 -0.62%

TOPIX

1801.85(9:00)

1804.45(14:01)

1787.04(11:20)

1793.47(15:00)

前日比▼14.67 -0.81%


週末12/15(金)日経平均株価は4日続落

前日の米国株は3指数そろって反落
為替が1ドル112円台前半の円高
日経平均は売り優勢で始まりました

寄付 22621.36(9:00)▼73.09

安寄り後も押し目を拾う動きは限定的で
下げ幅を拡大し22,500円台を割り込んでの
もみ合いになり前引けを迎えました

安値 22478.32(11:20)▼216.13

前引 22494.76(11:35)▼199.69

後場は13:10頃から急速に下げ幅を縮小
日銀ETF買い思惑で先物主導の買いを誘った模様
プラス圏に浮上後は、22,700円台でのもみ合いになりました

高値 22745.09(14:01)△50.64

大引けにかけて、やや下げ幅を広げて引けました

大引 22553.22(15:00)▼141.23

日経平均株価は4日続落して引けました


米国では共和党の一部議員が現状の税制改革法案に賛成票を
投じないと報じられ、法案の年内成立が不透明となり
前日の米国株3指数はそろって反落。
連日史上最高値更新中のNYダウは6日ぶりに反落しました。

昨日に続き為替が円高に推移しているため、輸出関連銘柄は
手掛けにくく、昨日報道の楽天による電波取得申請の影響が
通信株に大きく影響を及ぼすとの見込みから、通信3社株が
大幅安となり日経平均を押し下げる一因になりました。
本日はクリスマス休暇直前の週末ということもあり、休暇前の
ポジションの整理売りも出た模様です。

本日は22,500円を割り込み、再び25日移動平均の攻防になりました。
週末要因で下値を模索する中、後場急速に切り返しに転じ
プラス圏に戻した値動きは、強い底堅さを感じますが
これも先物主導によるものでした。

来週12/18(月)以降は、メインプレーヤー海外投資家の
クリスマス休暇で市場参加者が減少してきます。
海外短期筋は、常に暗躍していますが、長期運用の海外投資家は
休暇を満喫し、年明けまで市場参加が減少します。
メインプレーヤーが休みになると売買高が減少し
主力大型株は上値が重くなりますが、気になるのは年末の売買動向です。
中小型株に物色が広がりそうですが、節税対策売りも気になるところです。
来週は、先物主導の値動きと節税対策売り、信用期日売りで下値を
模索する銘柄の値動きを見たうえで、買い準備をしていきます。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/18(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ

チャートの勉強(12/13記)
大底形成後の切り返しの場面
7829サマンサタバサ
2014年6/26高値1600円
戻り高値2015年5/27高値1390円形成後
業績低迷を背景に、長期間調整局面に入りました。
11/18安値425円(大底形成)
急速に切り返しに転じ11/27高値517円まで買われました。

サマンサタバサは、アパレル不振とブランド整理など
構造改革に追い込まれたことで前期は最終赤字に転落。
今期18年2月期は、厳しい局面を脱しきれませんが
店舗のスクラップアンドビルドや在庫適正化などで
既存店は復調傾向に向かっている模様で11/18安値425円大底形成と
なりました。
ここでの問題は、19年2月期に稼ぐ力が戻るかどうかです。
現在再び500円トライできるかどうかの場面ですが
相場自体枯れきっているため517円トライの確率70%
再び下方向に向かう確率30%と考えます。
ここから買うというわけではありませんが、以前から話題の銘柄で
今後の足取りを見ています。
注:これはあくまでチャート妙味ですので買う銘柄ではありません

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定

不気味な日足チャート(12/14記)
3660アイスタイル 12/14終値897円
20~30代女性向け美容関連情報サイト「アットコスメ」運営
9/6安値610円から株価は上昇に転じましたが
この銘柄は買いませんが、誰かが何らかの目的で買っている形跡が
あるため今まで見ていました。
直近の高値水準では12/12の陰線が、株価の上値を抑え
本日878円まで売られましたが、しっかり切り返しています。
6月の900円水準 11月末の800円水準に英国系ファンドの買いが
入り思惑含みになっています。
このままでは終わらない不気味な足取りです。
注:チャートの勉強にお使いください

次の波動待ち(12/14記)
6072地盤ネットHD 12/14終値374円
地盤改良工事を行わない地盤解析専門会社
FC展開で顧客開拓
11/7高値417円まで急騰し、その後反落しましたが
未だにくすぶっています。
12/11、12/14大陽線が立ってしまったためここからは
買えませんが、本日安値362円付近であれば面白い銘柄です。
この銘柄は買いませんが、相場自体生きている感触のため
見ています。
注:チャートの勉強にお使いください


上記銘柄は、本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国10年債利回り低下ドル安円高

12月14日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22699.30(9:00)

22786.61(9:30)

22638.76(14:20)

22694.45(15:00)

前日比▼63.62 -0.28%

TOPIX

1808.63(9:00)

1811.99(9:43)

1803.05(14:20)

1808.14(15:00)

前日比▼2.70 -0.15%


値上がり銘柄数 1362

値下がり銘柄数 606

新高値銘柄数 164

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 104.3

日経平均25D乖離率 +0.59

TOPIX25D乖離率 +1.27


日経平均株価は3日続落

為替が1ドル112円台半ばまで円高が進行
輸出関連銘柄中心に売り優勢で始まりました

寄付 22699.30(9:00)▼58.77

寄り後切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありましたが

高値 22786.61(9:30)△28.54

為替の円高が上値を抑え続落して前引けを迎えました

前引 22726.76(11:35)▼31.31

後場は小じっかり始まりましたが上値は重く
22,700円を割り込んだ水準でのもみ合いになりました

安値 22638.76(14:20)▼119.31

日経平均株価は3日続落して引けました

大引 22694.45(15:00)▼63.62


前日の米国FOMC終了後、米国10年債利回りが低下し
為替がドル安円高に動きました。
米国の長期金利低下を嫌気し銀行、保険などの金融セクターが
下落したことが、直近のバリュー株買いの流れを止め
日本株の上値を抑え、本日は押し目を拾う動きも限定的でした。

一方主力株軟調の中、個人投資家好みの中小型株IPO銘柄は
活発に買われました。

昨日まで連騰していた三菱UFJFGはじめとするメガバンク金融株は
重要イベント米国FOMCを通過、長期金利が下がりドル安円高が
進んだため、金融株が売られました。
ハイテク株も押し目買いが入りましたが、上値を買い上がる動きは
限定的です。
メインプレーヤーの海外投資家は、クリスマス休暇直前で
例年相場は閑散としてきます。
海外短期筋の暗躍には注意が必要ですが。

年末にかけて中小型株テーマ株に資金が循環することに期待しますが
1つだけ注意しなければいけません。
個人投資家の節税対策売りです。
6月、7月に高値を付けて、12月に信用期日が迫り現在底値模索の銘柄ほど
売りが売りを呼ぶ底割れの時期です。
現在買い候補リストを作成中ですが、来週12月18日(月)に
買い始めるのではなく、最後の投げも考慮しながらクリスマス前後に
買っていこうと考えています。

本日定期購読の会社四季報2018年新春号が届きました。
まだざっと見ただけですが、前号から増額修正になっているのに
株価が動いていないものやレンジ下限に位置しているものがあります。

年末年始の忙しい時期ですが、12/15(金)発売の
会社四季報2018年新春号を購入して、週末勉強なさることをお勧めします。


節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定

不気味な日足チャート(12/14記)
3660アイスタイル 12/14終値897円
20~30代女性向け美容関連情報サイト「アットコスメ」運営
9/6安値610円から株価は上昇に転じましたが
この銘柄は買いませんが、誰かが何らかの目的で買っている形跡が
あるため今まで見ていました。
直近の高値水準では12/12の陰線が、株価の上値を抑え
本日878円まで売られましたが、しっかり切り返しています。
6月の900円水準 11月末の800円水準に英国系ファンドの買いが
入り思惑含みになっています。
このままでは終わらない不気味な足取りです。
注:チャートの勉強にお使いください

次の波動待ち(12/14記)
6072地盤ネットHD 12/14終値374円
地盤改良工事を行わない地盤解析専門会社
FC展開で顧客開拓
11/7高値417円まで急騰し、その後反落しましたが
未だにくすぶっています。
12/11、12/14大陽線が立ってしまったためここからは
買えませんが、本日安値362円付近であれば面白い銘柄です。
この銘柄は買いませんが、相場自体生きている感触のため
見ています。
注:チャートの勉強にお使いください


上記銘柄は、本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/15(金)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

NT倍率低下バリュー株優位

12月13日(水)15:15

大引け

日経平均株価

22879.27(9:00)

22879.37(9:02)

22697.32(12:36)

22758.07(15:00)

前日比▼108.10 -0.47%

TOPIX

1817.55(9:00)

1818.55(9:17)

1806.16(12:37)

1810.84(15:00)

前日比▼4.24 -0.23%


日経平均株価は続落

前日のNYダウは4日続伸し、3営業日連続で
史上最高値更新
日経平均株価は小幅反発で始まりました

寄付 22879.27(9:00)△13.10

高値 22879.37(9:02)△13.20

前日のナスダック指数がハイテク株安の影響で
下がったことから、日本市場もその流れを受けて
値がさハイテク、半導体関連銘柄が売り優勢となり
この影響を受けて上値の重い展開となりました
FOMC結果発表を目前に積極的な売買は限られ
小幅続落で前引けを迎えました

前引 22806.48(11:35)▼59.69

日本時間昼休みの時間帯に接戦が伝えられていた米南部アラバマ州
連邦上院補欠選挙で民主党候補のジョーンズ元同州連邦検事の
当選確実の報道が伝わると日経先物が売られ、下げ幅を拡大して
寄り付きました

安値 22697.32(12:36)▼186.85

売り一巡後は下値は限定的、22,700円台での小動きになりました

大引 22758.07(15:00)▼108.10

日経平均株価は続落して引けました


日本市場昼休み時間帯にアラバマ州の連邦上院補欠選挙結果の
報道が流れました。
接戦が伝えられていた米南部アラバマ州の連邦上院補欠選挙は
民主党候補のジョーンズ元同州連邦検事が当選確実の報道。
米国は来年に中間選挙を控えており、トランプ大統領の政権運営に
打撃となる見通しで、後場の日本株の下げ幅を拡大しました。
売り一巡後は、FOMC結果発表を見極めたいとする
模様眺めになっています。

FOMC後は長期運用の海外投資家はクリスマス休暇入り
主力株は動きづらくなるため、個人投資家の資金が中小型株
テーマ株へ向かう可能性がありますが、直近のIPOが多いため
相場の焦点がが定まらないといった見方もあります。

ハイテク売り、メガバンクはじめ金融自動車関連のバリュー株買いで
NT倍率が低下しています。


昨日ブログ記事の補足

現在のバリュー株高の流れが、今後も続くかどうか。
米国10年債利回り 利回り上昇は限定的となっているため
FOMC後、米国長期金利がどのように推移するかで
金融株の上昇ペースが変わってきます。
米国10年債利回り 12/12 4:44時点 2.383%
 先週末2.378% 2週前2.363% 3週前2.340%

米国FOMC後、為替がどのように動くかは、その結果で判明しますが
米国10年債利回り上昇になれば、日米金利差拡大から、ドル高円安に
為替が振れます。
金利上昇=金融株上昇 になります。

そして、ハイテク売り、金融(バリュー)買いの流れは
NT倍率の流れと推移で、かなりの判断ができます。

NT倍率
日経平均株価÷TOPIX=NT倍率
NT倍率が上昇している時というのは、日経平均株価の上昇率が
TOPIXの上昇率を上回っている時、あるいはTOPIXの下落率が
日経平均株価の下落率を上回っている時ということになります。

NT倍率が上昇 値がさ株、ハイテク銘柄などの上昇率がより高い

NT倍率が下落 自動車銘柄や銀行銘柄などの時価総額上位銘柄の
        上昇率がより高い

2016年以降の推移 ボトムピーク
2016年8/15H12.81倍
2017年9/8L12.09倍

直近では2017年12/1に12.70倍まで上昇しました。
その後ピークアウトになり12/6 12.56倍まで低下 12/12 12.59倍

8306三菱UFJFG 
11/20安値730.6円 12/1高値810.7円 12/12高値812.9円

8035東京エレクトロン
11/9高値23875円 11/17高値23870円 11/27高値23440円
三尊天井崩れ 11/30安値19935円 12/5安値19965円

バリュー株優勢、値がさハイテク株半導体株弱含み=NT倍率低下

日経平均株価は23,000円を目前に高値圏では売り圧力が高く
23,000円が上値の壁になっています。
今後日経平均が23,000円を超えて高値トライになるためには
値がさハイテク半導体関連銘柄が、調整を終えなければ
日経平均株価の高値トライは難しくなります。
一方、金融を中心にバリュー株物色が続けばTOPIXが優位になるため
NT倍率は低下します。
日経平均よりもTOPIX優位が続いている間は、メガバンク金融株の
堅調の目安になります。


チャートの勉強(12/13記)
大底形成後の切り返しの場面
7829サマンサタバサ
2014年6/26高値1600円
戻り高値2015年5/27高値1390円形成後
業績低迷を背景に、長期間調整局面に入りました。
11/18安値425円(大底形成)
急速に切り返しに転じ11/27高値517円まで買われました。

サマンサタバサは、アパレル不振とブランド整理など
構造改革に追い込まれたことで前期は最終赤字に転落。
今期18年2月期は、厳しい局面を脱しきれませんが
店舗のスクラップアンドビルドや在庫適正化などで
既存店は復調傾向に向かっている模様で11/18安値425円大底形成と
なりました。
ここでの問題は、19年2月期に稼ぐ力が戻るかどうかです。
現在再び500円トライできるかどうかの場面ですが
相場自体枯れきっているため517円トライの確率70%
再び下方向に向かう確率30%と考えます。
ここから買うというわけではありませんが、以前から話題の銘柄で
今後の足取りを見ています。
注:これはあくまでチャート妙味ですので買う銘柄あではありません


次回は、12/14(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

FOMCと23000円の節目

12月12日(火)21:00

大引け

日経平均株価

22936.41(9:00)

22994.33(9:43)

22834.89(14:03)

22866.17(15:00)

前日比▼72.56 -0.32%

TOPIX

1814.34(9:00)

1820.86(9:43)

1810.93(14:03)

1815.08(15:00)

前日比△1.74 +0.10%


値上がり銘柄数 910

値下がり銘柄数 1024

新高値銘柄数 179

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 106.3

日経平均25D乖離率 +1.28

TOPIX25D乖離率 +1.63


日経平均株価は4日ぶりに反落

日経平均株価は前日までの3営業日で761.69円の
上昇の反動もあり小安く始まりました

寄付 22936.41(9:00)▼2.32

前日の米国株高、113円台半ばで落ち着いているドル円相場
良好な外部環境から、売り急ぐ動きはなく下値は限定的で
寄り後切り返しに転じました

高値 22994.33(9:43)△55.60

23,000円に迫る場面まで買われましたが、利益確定売りに押され
小幅高で前引けを迎えました

前引 22944.21(11:35)△5.48

後場は利益確定売りが優勢となり22,800円台での推移となりました

安値 22834.89(14:03)▼103.84

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 22866.17(15:00)▼72.56


米国FOMCを控え、結果発表の材料待ちの中、重要な節目23,000円に
接近したものの6円足らず届かなかったことで、上値の重さが意識されました。
現時点での高値圏もみ合いは、基本的には材料待ちといったところです。

日経平均株価は、11/9高値23382.15円形成後調整局面に入りましたが
11/16安値21972.34円で値幅調整は完了し、ダメ押しの12/6安値22119.21円は
11/16安値を割り込まずに切り返しに転じ、前日までの3営業日で
761.69円の上昇になり、本日は再び重要な節目である23,000円に
トライするところまで来ました。

近くてもなかなか到達できない23,000円の重要な節目
明日以降の推移を見ていきます。
米国FOMC後、どのように相場が反映するかが注目点です。


最も予億が困難だった12/8メジャーSQも先週末通過し
値幅日柄調整間もなく完了と考えられる微妙なところまで来ました。
メインプレーヤー長期運用の海外投資家は、クリスマス休暇直前です。
個人投資家も年末の節税対策売りで、直近底値圏にある銘柄は
さらに下値を試すところに位置しているものもあり、それらの銘柄には
6月の高値期日売りが重なる銘柄も見受けられます。

ここから上値を試すには、海外短期筋の23,000円を買いあがる力が
必要ですが、年末の市場参加者が減少する時期が迫り、微妙なところです。
相場が重要な節目である23,000円を超えられず、しばらくもみ合う場合は
主力大型株は手掛けづらくなるため、中小型株、テーマ株に資金が
循環することも考えられます。

早いもので年4回発売の東洋経済会社四季報 2018年新年号が
12/15(金)発売になります。
定期購読を申し込んであるため、12/14夜間に届くと思いますが
現在、安値圏に位置している銘柄の中で、業績見通しの良いものを
選別することにします。

年末は何かと忙しい時期ではありますが、多少の時間を割いて
会社四季報2018年新年号に目を通してみてはいかがでしょうか。



コメントのご返事

不思議
大変久しぶりにコメントします。
お元気にやられてますでしょうか。
私は、日常の仕事やプライベートが忙しくなり
相場の方は短期売買はやめ、中長期目線でじっくり取り組んでます。
ですので、当サイトでのコメントは控え、ただ拝見だけは
毎日させて頂いてました。
昨年の夏頃から米大統領選挙にかけて、丹念に拾った銘柄が今は順調に上がり
バダバタする必要も無くなった、ということも、じっくり腰を据えて
いられる要因でもありますが。
株はやはり「タイミングが命」と実感しております。
さて、久しぶりにコメントするのは、少し時間の余裕が出来たので、
短期も復活しようと考えて、色々とチャートを見たところ
「指数は高値なのに、証券株は出遅れ」ということに
不思議とともに、違和感を感じた次第です。
これは、先々の指数の下落を暗示しているのか
金融相場から業績相場への移行を明確にしているのか
単に出遅れているのか。
一応、金銭的余裕もあることから、先週の400円安の日と翌日
ど真ん中8604野村と底練り雰囲気の8703カブコムを打診買いしました。
また、銀行株復調傾向のなか、低位でありながら、信用取組良好な
8309三住トラストも合わせて仕込みました。(金額は8309が一番多い)
もし、お時間あれば、先生のお見立てをお聞かせ下さい。
寒さ深まりますが、お身体ご自愛くださいませ。

コメントありがとうございます。
昔でしたら、日経平均上昇=証券株上昇が、相場の基本でした。
証券株だけで飯が食える古き良き時代は終焉しました。
日経平均株価は11/9高値23382.15円まで上昇の過程で
8601大和証券G 8604野村HD 8609岡三証券G 8624いちよし証券
8628松井証券 8698マネックスG 8703カブドットコム 各社
高値を付けました。
しかし、その後の戻りがネット証券ほど悪い状況です。
これは、手数料が再引き下げになり、再び厳しい競争が始まりまったためです。
8604野村HDは証券会社であり投資銀行ですので、ネット証券よりは
株価は堅調ですが、上値が重いのは否めません

メガバンク、地銀は、バリュー株物色の流れで直近堅調に推移しています。
つい先日まで、様々な雑誌専門誌で、フィンテック地方経済崩壊で
地銀崩壊といった記事が、目立った割に強い値動きです。
メガバンク3行のうち、株価の勢いも規模順になっています。
メガバンクは今後大規模な店舗縮小と人員減、店舗の無人化を進め
地銀各行もそれに追随する見込みです。
本日三菱UFJ銀行に配当金受け取りに行きましたが
1Fは顧客2名、2Fは顧客1名しかおらず、ATMは大変賑わっていました。
これが時代の流れと痛感しました。
株価面でも8411みずほFGは、出遅れていますが、数年前とは違い
買う気が起きません。

銀行業、証券業は、今後も厳しい時代になることは間違いなさそうです。

話しを本題に戻しますが、
8604野村HD
11/9高値702.3円形成後調整、直近にかけて底堅いものの上値が重いのは
仕方ないところです。
日経平均株価が年末年始、それ以降高値形成の場面になれば
買われるのは間違いなさそうです。
国内外機関投資家が本格的に買いあがらなければ、700円の上を
一気に上昇にはならないため、国内外機関投資家次第といえます。

8703カブドットコム
ネット証券競争激化の流れを受けて、低迷しています。
今後全体相場が上昇すれば、連れ高はしますが競争激化の流れは
厳しい状況です。
11/9高値373円前後が当面の目標と考えます。

8309三住トラスト
直近のバリュー株上昇の流れに乗り堅調に推移しています。
信託財産残高で首位、不動産仲介も首位級、ダイナースカードを買収
生き残りをかけて高齢化でのニーズにも対応しています。

上記3銘柄ともに共通していますが、現在のバリュー株高の流れが
今後も続くかどうか。
米国10年債利回り 利回り上昇は限定的となっているため
FOMC後、米国長期金利がどのように推移するかでも金融株の
上昇ペースが変わってきます。
米国10年債利回り 12/12 4:44時点 2.383%
 先週末2.378% 2週前2.363% 3週前2.340%

上値は重いものの今後の株価上昇局面には、連れ高しますので
日経平均、TOPIX、三菱UFJFGのチャートと
上記3銘柄のチャートを合わせてみることにより、比較的判断が
しやすくなるはずです。


本日は締め切りの時間になったためここまでとさせていただきます。
次回は、12/13(水)15:30 頃更新いたします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


クリスマス休暇前

12月11日(月)15:45

大引け

日経平均株価

22894.30(9:00)

22938.73(15:00)

22787.40(10:56)

22938.73(15:00)

前日比△127.65 +0.56%

TOPIX

1809.16(9:00)

1813.34(15:00)

1800.54(10:56)

1813.34(15:00)

前日比△9.61 +0.53%


日経平均株価は続伸

先週末の米国株高、1ドル113円台半ばまで進んだ
円安を好感し、買い優勢で始まりました

寄付 22894.30(9:00)△83.22

日経平均株価は寄り付き直後に22,900円台を回復
その後は急速に伸び悩み上げ幅を縮小
マイナス圏に転落する場面がありましたが
小幅続伸して前引けを迎えました

安値 22787.40(10:56)▼23.68

前引 22821.20(11:35)△10.12

後場は堅調に始まり、再び上げ幅を拡大し前場高値を更新
22,900円台に乗せ、高値圏での推移となり高値引けで終わりました

高値 22938.73(15:00)△127.65

大引 22938.73(15:00)△127.65

日経平均株価は続伸して引けました


日経平均株価は、メジャーSQ直前に12/6安値22119.21円まで
売り込まれましたが、翌12/7以降本日高値引けまで、3日連続陽線を引き
12/1高値22994.31円に迫ってきました。

一方TOPIXは、12/1高値1807.86を上回り
本日は1813.34(15:00)△9.61高値引けで引けました。

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は、クリスマス休暇を目前に控え
この時期は買い手控えになりますが、もう一方のメインプレーヤー
海外短期筋の動き次第になります。
11月相場においては、買い越していた海外投資家が売り越しに転じ
個人投資家は、8カ月連続の売り越し。
買い主体は、日銀ETF買いと事業法人の買いになりました。

2017年11月の投資主体別売買動向
売り主体
海外投資家 6800億売り越し
個人投資家 1300億円売り越し8カ月連続

買い主体
日銀のETF買い入れ額 5976億
事業法人の買い 1599億円

11/2まで1W
海外投資家 +529億円
個人投資家 -1326億円
日銀のETF買い +1466億円
事業法人の買い +400億円

11/10まで1W
海外投資家 +671億円
個人投資家 -1315億円
日銀のETF買い +1494億円
事業法人の買い -200億円

11/17まで1W
海外投資家 -3212億円
個人投資家 +2353億円
日銀のETF買い +2211億円
事業法人の買い +617億円

11/24まで1W
海外投資家 -2820億円
個人投資家 -434億円
日銀のETF買い +1482億円
事業法人の買い +452億円

12/1まで1W
海外投資家 -1974億円
個人投資家 -673億円
日銀のETF買い +1494億円
事業法人の買い +331億円

日経平均は、明日12/1高値22994.31円、節目である23,000円に
トライできるかどうかが焦点になります。
これもメインプレーヤー海外短期筋の動向次第といえます。

12/6にかけての下落局面も、本日の上昇も、海外短期筋の
先物主動相場で大きく変化しています。
クリスマス休暇を目前にどのような投資行動を行うか
全く読めず、高値圏で買わされないように用心するに
越したことはありません。


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/12(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期筋と長期運用の海外投資家次第

12月8日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22627.95(9:00)

22819.72(15:00)

22625.41(9:00)

22811.08(15:00)

前日比△313.05 +1.39%

TOPIX

1781.50(9:00)

1803.84(15:00)

1781.50(9:00)

1803.73(15:00)

前日比△17.48 +0.98%

週末12/8(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日のNYダウは3日ぶりに反発
主要3指数はそろって上昇、米国株が堅調に
推移した流れを受け買い優勢で始まりました

寄付 22627.95(9:00)△129.92

安値 22625.41(9:00)△127.38

為替が1ドル113円台の円安を背景に
輸出関連銘柄が買われ、寄り付き前に発表になった
7-9月GDP2時速報値が上方修正になったことも
買い安心材料になりました
高寄り後も順調に上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前場高値 22778.61(11:25)△280.58

前引 22772.53(11:35)△274.50

後場は高値圏での推移になりましたが、週末要因もあり
高値圏では利益確定売りが上値を抑え膠着状態になりましたが
大引けにかけて22,800円台に乗せました

高値 22819.72(15:00)△321.69

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 22811.08(15:00)△313.05


メジャーSQ算出を無難に通過し需給面での警戒感が後退
寄り前発表の7─9月期実質GDP2次速報値が1次速報値から
上方修正となり、国内の良好なファンダメンタルズが
確認されたことも支援材牢になりました。

昨日の米国株高、為替の円安を受けて、売られすぎの
東京エレクをはじめとするハイテク関連値嵩株に買いが入りました。
直近売っていた海外短期筋の買戻しが、需給を改善させました。

年末相場の行方は、海外短期筋と長期運用の海外投資家の動き次第

日本株のポジションを軽くした海外短期筋が年内仕掛けてくる
可能性があります。
長期運用の海外投資家は、クリスマス休暇を控え、買い手控え姿勢を
強めてくることが予想されます。
日本市場のメインプレーヤーは海外投資家のため、仕方ないことですが
今後も高値圏では悪材料をはやし立てて、短期筋が先物主導で売り仕掛け
してくることは、用心しなければなりません。
逆に、年内23,000円トライするとしたら、海外短期筋の先物を中心とした
買い物が入ることになります。
年末相場は短期筋の動向で方向性が変わることは仕方ありません。


売り込まれた水準では買いに分がありますが、レンジ上限付近で買うと
先物売りのリスクが生じます。
12/6安値22119.21円
11/16安値21972.34円

来週以降の注目点
海外短期筋が、22,800円以上を買いあがってくるかどうか。


11/1~12/7
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

日経平均EPS1517円 として計算
1517×15.34=23270.78
1517×14.45=21920.65
15.0倍 適正水準 1517×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


日経平均EPS1517円として算出
14.50倍~15.16倍が目先の想定レンジ
さらに超短期的想定レンジ14.63倍~15.03倍

安心材料 日本企業の高収益体質、低金利日本(金利差拡大)
米国経済好調米国株高
23,000円 === レンジ上限 === 15.16倍
     --先物主導の売り仕掛けに注意--  
22,800円 -- 売り圧力高まる -- 15.03倍
22,700円
22,600円
22,500円 --------レンジ中心--------- 14.83倍
22,400円
22,300円
22,200円 -- 押し目買い入る -- 14.63倍

22,000円 === レンジ下限 === 14.50倍
不安材料 北朝鮮リスク、中東リスク、中国不安再燃リスク
トランプ政権ロシア疑惑

11/1~12/7
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

12/7 日経平均PER14.83倍 日経平均EPS1517.06円
12/6 日経平均PER14.69倍 日経平均EPS1509.67円
12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/11(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均25日移動平均の攻防

12月7日(木)20:30

大引け

日経平均株価

22317.15(9:00)

22515.24(14:58)

22317.15(9:00)

22498.03(15:00)

前日比△320.99 +1.45%

TOPIX

1774.80(9:00)

1787.56(14:35)

1774.45(9:00)

1786.25(15:00)

前日比△20.83 +1.18%

値上がり銘柄数 1716

値下がり銘柄数 169

新高値銘柄数 135

新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 100.1

日経平均25D乖離率 -0.16

TOPIX25D乖離率 +0.15


日経平均株価は4日ぶりに大幅反発

前日の日本株大幅安の反動で買い先行(買戻し)で
始まりました

寄付 22317.15(9:00)△140.11

安値 22317.15(9:00)△140.11

高寄り後もジリジリと上げ幅を拡大
22,400円台後半でのもみ合いになり前引けを迎えました

前引 22457.74(11:35)△280.70

後場寄り後はやや伸び悩む場面がありましたが
14:20ごろから需給懸念が後退した安心感が広がり
大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 22515.24(14:58)△338.20

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発して引けました

大引 22498.03(15:00)△320.99


昨日の先物の「いわゆる空中戦」で日本株は急落し
日経平均株価は今年最大の下げ幅になりました。
本日はあすのメジャーSQ算出に向けた先物のロールオーバーが
順調に進み、需給懸念が後退したことで大引けにかけて
上げ幅を拡大し、高値圏で大引けを迎えました。

昨日の米国のイスラエル大使館エルサレム移転問題で
中東問題緊迫化懸念が欧米市場では大きな売り圧力に
ならなかったことで、下げ一服感が出ました。

欧州、米国市場で落ち着いた動きになったため
海外短期筋も売りを仕掛けにくくなりました。

直近大幅下落が不安視されていた8035東京エレクトロン 
6861キーエンスなどハイテク株は、本日自律反発したことも
市場の安心感につながりましたが、メインプレーヤーの
海外投資家は、ここからクリスマス休暇に向けて
積極的にポジションを積み上げるとも考えにくいため
一定のレンジ内での値動きになることが予想されます。

11/1~12/5
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

日経平均EPS1517円 として計算
1517×15.34=23270.78
1517×14.45=21920.65
15.0倍 適正水準 1517×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


日経平均EPS1517円として算出
14.50倍~15.16倍が目先の想定レンジ
さらに超短期的想定レンジ14.63倍~15.03倍

安心材料 日本企業の高収益体質、低金利日本(金利差拡大)
米国経済好調米国株高
23,000円 === レンジ上限 === 15.16倍

22,800円 -- 売り圧力高まる -- 15.03倍
22,700円
22,600円
22,500円 --------レンジ中心--------- 14.83倍
22,400円
22,300円
22,200円 -- 押し目買い入る -- 14.63倍

22,000円 === レンジ下限 === 14.50倍
不安材料 北朝鮮リスク、中東リスク、中国不安再燃リスク
トランプ政権ロシア疑惑

11/1~12/7
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

12/7 日経平均PER14.83倍 日経平均EPS1517.06円
12/6 日経平均PER14.69倍 日経平均EPS1509.67円
12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円


コメントのご返事

2342 トランスジェニック
いつもブログの更新ありがとうございます。
毎回勉強させて頂いております。
2342 トランスジェニック 
9月に650で購入しました。
今後についての見通しを教えて頂けませんでしょうか。
どうぞ、宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。
2342 トランスジェニック
山村前社長(熊本大シニア教授)の技術を基にした
バイオベンチャー
可変型遺伝子トラップ法により遺伝子破壊マウスを作製
ゲノム創薬の開発を促進する多様な遺伝子改変マウス作製技術や
解析技術に優位性

6/20大引け後
大阪市立大学の森啓特任教授らが開発したアルツハイマー病
モデルマウスに関するライセンス契約を締結したと発表
これを好感し買われましたが、6/22高値918円形成
その後6/28高値864円まで買われましたが、6/22高値918円を
超えることはできず、値幅日柄調整に入りました。
7/14に買い残がピークになり2,174,700株まで増加
直近にかけても買い残整理は進まず12/1時点で1,669,900株
年末にかけて、買い残の整理が進みそうですが
年末の節税対策売りも加わる見込みです。
12/6安値584円は年初来安値更新
かなり良い水準まで下落しましたが、好材料が出なければ
かなり高確率で年末にかけて、底値形成となる見込みです。

2017年 H6/22 918円 L12/6 584円(暫定底値 今後底割れの見込み)
2016年 H4/12 890円 L1/21 500円
2015年 H6/30 1404円 L4/1 398円

Q1 Q2ともに赤字決算 先行きは不透明感があるものの
この銘柄は、年に1度買われる場面があります。
今月中に底値形成と考えますが、2018年も800円以上まで
買われるものと考えます。



大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/8(金)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

SQ前の水曜日大幅下落

12月6日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22525.38(9:00)

22528.21(9:00)

22119.21(14:05)

22177.04(15:00)

前日比▼445.34 -1.97%

TOPIX

1784.79(9:00)

1787.18(10:11)

1761.18(14:05)

1765.42(15:00)

前日比▼25.55 -1.43%


日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株が下落した流れを受け
売り先行で始まりました

寄付 22525.38(9:00)▼97.00

高値 22528.21(9:00)▼94.17

メジャーSQを直前に米国雇用統計発表も控えており
安寄り後もジリジリと下げ幅を拡大して前引けを迎えました

前引 22419.88(11:35)▼202.50

昼休み時間中に日経平均先物が22220円水準まで下落したことで
後場寄り付きはサヤ寄せして始まりました
イスラエルと中東リスクが重しになり下値を探る展開になりました
大引けにかけて対ドルで円高が加速、112円の攻防になりました

安値 22119.21(14:05)▼503.17

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました 

大引 22177.04(15:00)▼445.34


トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認める方針。
パレスチナ側は反発しており、トランプ政権が仲介に意欲を
示している中東和平交渉の再開はさらに難しくなりそうです。
これは新たな売り材料に加わります。
この悪材料を今晩の欧米市場がどのように織り込むかどうか
明日の日本市場に影響してきます。


SQ週の水曜日は荒れる という結果になりました。

今週末にメジャーSQを控えており、明日までは先物主導で
波乱が予想されます。
米国雇用統計発表も控えており、重要イベント直前に積極買いは
見られず、先物主導で相場は荒れてきました。
商品市況で銅先物の下落を嫌気して、非鉄金属株が売り込まれたことも
地合い悪化になりました。
イスラエルと中東リスク、北朝鮮リスク、ロシア疑惑も当面相場の
重しになりそうです。
明日までは先物主導でどのように推移するかわかりませんが
手薄になっている前引け後の昼休み時間中に先物が22220円水準まで
売り込まれたため、後場寄りは先物にサヤ寄せして下げ幅を
拡大して始まりました。
その後500円を超える下げ幅がありました。
明日は、先物主導でどのような相場展開になるかわかりませんが
海外短期筋の主導の乱高下には、冷静な判断が必要です。

急落時にリスクをとって買うのも株式投資です。
相場が落ち着けば、今期増額修正期待銘柄が買われてくるでしょう。
今週はそれらの銘柄2銘柄に絞り込んで買い下がる方針ですが
リスクと利益は隣り合わせです。
東京エレクトロンを中心にハイテク半導体関連値嵩株が
どこで下げ止まるかも要注目です。

本日正午過ぎに株式投資勝利の法則入門編講座臨時配信行いました。

以下は12/5ブログ記事です

問題はメジャーSQ直前の
12/6(水)12/7(木)です。
取り越し苦労になるかもしれませんが、急速に膨らんでいる
投資銀行のポジションを考えますと上方向、下方向に
大きく振れてもおかしくありません。
インデックスが大きく動いた場合、下げた場合は中小型株
新興銘柄の信用買いを行っている個人投資家の投げが出ます。
アンダーの買い指値が薄い場合は、想定以上に急落することもあります。
その場合は年末の節税対策売りが、さらに追い打ちをかけることに
なりますので、底値で投げさせられることにもつながります。
明日明後日に先物主導で波乱になった場合は、底値で投げさせられないように
十分注意が必要です。

以上が12/5ブログ記事です


12/8(金)メジャーSQ前の波乱は、12/7(木)まで続きますので
現時点での下値メドを計算しました。
イスラエルと中東リスクが悪材料として加わりましたので
明日以降も海外短期筋が売り材料にしてくるかもしれません。

12/5 日経平均EPS1517.26円

11/16安値21972.34円水準まで下落した場合 
21972.34円÷1517.26=14.48

11/1~12/5
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍

11/15 14.45倍水準まで売り込まれた場合
1517.26円×14.45倍=21924.40

12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~12/5
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS1527.60円 として計算
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/7(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メジャーSQ直前明日明後日は要注意

12月5日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22595.33(9:00)

22682.71(12:41)

22522.28(9:50)

22622.38(15:00)

前日比▼84.78 -0.37%

TOPIX

1780.46(9:00)

1794.09(14:15)

1777.34(9:03)

1790.97(15:00)

前日比△4.10 +0.23%


値上がり銘柄数 1055

値下がり銘柄数 905

新高値銘柄数 92

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 101.5

日経平均25D乖離率 +0.51

TOPIX25D乖離率 +0.44


日経平均株価は続落

前日の米国市場でのハイテク関連銘柄下落の流れを受け
売り優勢で始まりました

寄付 22595.33(9:00)▼111.83

値がさハイテク株にまとまった売り物が出たため
日経平均株価は安寄り後も下げ幅を拡大

安値 22522.28(9:50)▼184.88

値がさハイテク株への売りが一巡すると
前引けにかけて下げ幅を縮小しました

前引 22611.61(11:35)▼95.55

後場は下げ渋って始まり、前日終値に近付く場面がありましたが

高値 22682.71(12:41)▼24.45

22,700円水準の上値は重く、22,600円台での値動きになりました

大引 22622.38(15:00)▼84.78

日経平均株価は続落して引けました


前日のNYダウは、買い先行で始まり史上最高値を更新し
一時上げ幅を300ドル超まで拡大しましたが引けにかけて
急速に上げ幅を縮小しました。
NYダウ 24290.05ドル△58.46ドル

先駆して上昇し相場のけん引役だったIT、ハイテク株は
売り優勢の流れは変わらず、ナスダック指数は大幅安になりました。
NASDAQ指数 6775.37▼72.22

ロシアゲート問題がくすぶるなか、米韓軍事訓練での北朝鮮リスクも
米国市場の重しになっています。
日本市場は、米国ハイテク株安の流れ受けて、値がさハイテク株が売られ
北朝鮮への警戒感、メジャーSQ直前から先物主導の相場になっています。

本日の相場も比較的に静かでしたが、問題はメジャーSQ直前の
12/6(水)12/7(木)です。
取り越し苦労になるかもしれませんが、急速に膨らんでいる
投資銀行のポジションを考えますと上方向、下方向に
大きく振れてもおかしくありません。
インデックスが大きく動いた場合、下げた場合は中小型株
新興銘柄の信用買いを行っている個人投資家の投げが出ます。
アンダーの買い指値が薄い場合は、想定以上に急落することもあります。
その場合は年末の節税対策売りが、さらに追い打ちをかけることに
なりますので、底値で投げさせられることにもつながります。
明日明後日に先物主導で波乱になった場合は、底値で投げさせられないように
十分注意が必要です。

このようなシナリオになった場合は、年末のバーゲンセールに
なるわけですが、いうまでもなく現金ポジションを用意しておかなくては
評価損拡大のストレスとチャンスを逸するダブルパンチを
食らうことになりかねません。
増額含みの東証1部電子関連OA関連小型株2銘柄を昨日から買っていますが
底練りの展開になっています。
営業益変化率がそれぞれ+70%と+90%あるのですが、ハイテク株を中心に
電機ポスト主力株の多くが波乱の展開になっているため
連れ安になっています。
明日以降も、突っ込みを買い増していく方針ですが、株式投資は
常にリスクと利益が隣り合わせです。

12月メジャーSQ直前の明日、明後日は、海外短期筋に
振り回せれないよう冷静な判断が必要です。
取り越し苦労で終わることに越したことはありません。



コメントのご返事

テクノスマート
テクノスマートを1790でホールドしており
完全に売り時を失ってしまいました。
かなり株価下落しており、損切りするにも
きつい水準まできてしまいました。
当面調整と捉え、早めに損切りすべきでしょうか?
本日時点ではナンピンも考えています。

コメントありがとうございます。
6246テクノスマートは、業績の変化を背景に17年5月から
大きく上昇し10/3高値2095円まで買われました。
天井形成後10/27戻り高値1998円から値幅日柄調整に入りました。
18/3期は増収増益見通しですが、最近にかけて増益幅が
減少する見通しになっています。
19/3期見通しも最新予測では頭打ちになっているため
戻りの鈍い相場展開になっています。
10/3高値2095円から11/18安値1298円までの下げ
11/30安値1328円で今のところダブルボトムの感触ですが
11/22高値1550円が現時点での上値の壁になっています。
11/13の窓を開けての大陰線の窓を埋めるのには材料待ちと考えます。
10月末~11月にかけてファンドの売りが需給悪化の原因にもなっています。
しばらくは1300円~1550円くらいの水準での推移が続きそうです。
1550円超の水準は、窓埋めになるため支援材料が必要です。
今後の収益拡大が現時点では見込めないため、ナンピンは
見送るべきと考えます。
日柄調整はもうしばらく続くと考えます。
年内の想定レンジ1300円~1550円
本日現在ではこのくらいしかわかりませんので
年明けくらいの時期に株価が動き出した時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


毎日のブログ更新に感謝いたします。
6555 MSコンサルを1334円にて、保有いたしております。
買値戻りを待つか、1300でLCか、迷っております。
先生のご見解を伺えましたら、幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザが流行っています。
どうかお体を大切にお過ごし下さいませ。

コメントありがとうございます。
11月8日大引け後17:30に決算発表
18年3月期第2四半期累計(4-9期)連結税引き前利益
前年同期比34.9%減6900万円
通期計画の5億6000万円に対する進捗率12.3%
収益の柱であるミステリーショッピングリサーチは
順調に推移するもの、コンサルティング・研修が伸び悩みました。

11/21の会社側の説明によると
2018年3月期通期業績予想は達成の見込み
2018年3月期第2四半期末時点で、通期業績予想に対する
売上収益進捗率は42.6% 営業利益進捗率12.4%
ただし、受注残を含めた通期業績予想に対する売上収益の
充足率は72.5%
売上収益及び営業利益は、他の四半期と比較して
第4四半期連結会計期間に高くなるという季節変動性があり
それを織り込んだ予算編成となっており
通期においても業績予想は達成の見込みとの内容です。
直近は個人の投げに株価は低迷し、底値模索の展開になっております。
全体相場急落時は連れ安の可能性はありますが
18/3期予想EPS84.21円から考えますと株価は底値水準と考えます。
年末の節税対策売りはもうしばらく続きますが、年明けにかけて
切り返しに転じる場面があると考えます。
現時点ではこのくらいしかわかりませんので 
年明け時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


教えてください
ニューヨークのEPS.perはまともなのでしょうか?
調べれば分かる事ですが、教えて頂ければありがたいです。
すみません。

コメントありがとうございます。
ニューヨークのEPS PERがまともかどうかとのことですが
私には、その趣旨がよくわかりません。
調べれば分かる事とのことですので、ご自身でお調べください。




12/5 日経平均PER14.91倍 日経平均EPS1517.26円
12/4 日経平均PER14.90倍 日経平均EPS1523.97円
12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~12/1
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS1527.60円 として計算
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/6(水)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円

一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メジャーSQ週波乱に警戒

12月4日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22843.53(9:00)

22864.33(9:06)

22693.99(14:55)

22707.16(15:00)

前日比▼111.87 -0.49%

TOPIX

1801.50(9:00)

1802.28(9:06)

1785.79(14:55)

1786.87(15:00)

前日比▼9.66 -0.54%


日経平均株価は4日ぶりに反落

米国税制改革法案が上院で可決
為替が円安に振れていることもあり
小幅上昇で始まりました

寄付 22843.53(9:00)△24.50

高値 22864.33(9:06)△45.30

上値を買う動きはなく、寄り後マイナス圏に転落
米韓軍事練習が始まったことで積極的な買いは手控えられ
小幅反落で前引けを迎えました

前引 22774.38(11:15)▼44.65

後場も前場の流れを引き継ぎ上値の重い相場展開が続きました
14時過ぎに下値模索の展開になり、大引けにかけて下げ幅を拡大

安値 22693.99(14:55)▼125.04

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 22707.16(15:00)▼111.87


米上院が2日に税制改革法案を可決したことで、法案成立に向けた
期待と為替が対ドルで円安に振れたことも株価には好材料になりましたが
上値を買う投資主体は不在、寄り後まもなく下げに転じました。

ロシア疑惑の再燃による米政治の混乱や北朝鮮情勢の緊迫化などが
相場の重しになっています。
国内勢の押し目買いは入るものの現物市場で11月3週から
売り越している海外投資家の買いが入らなければ
上値を追う動きは期待薄になります。

今週末12/8(金)メジャーSQを控えているため、海外短期筋の
先物主導の相場には振り回されないよう注意が必要です。

11月最終週の株高のアノマリー、月初の株高のアノマリーどおり
12/1高値22994.31円まで買われました。
11/9後場から始まった調整局面において、値幅調整は11/16安値21972.34で
短期調整完了しましたが、日柄調整が続いています。
ヘッジファンド、ミューチュアルファンドの多くは11月12月決算です。
決算前(12月中旬くらいまで)には利益確定売りが出やすく
海外投資家の多くがクリスマス休暇を控え、あわただしくなってきます。
個人投資家は年内の節税対策売りの時期ですので、特に値下がりしている
銘柄を節税目的でロスカットしてきます。

今週メジャーSQにかけては荒れ相場に注意が必要です。


一定間隔の上昇周期 レンジ下限の待ち伏せ(12/4記)
5609日本鋳造 
JFEスチール系の鋳鋼・鋳鉄品の総合メーカー
特損消滅、黒字転換し営業益増額含み
6/26終値109円 7/31高値191円まで急騰
9/6安値124円 9/19高値181円
株式併合10→1
レンジ下限11/16安値1439円に近付いたところを待ち伏せ
次の上昇周期を待つ


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

12/1 日経平均PER14.97倍 日経平均EPS1524.32円
11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~12/1
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS1527.60円 として計算
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/5(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国税制改革法案の行方

12月1日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22916.93(9:00)

22994.31(9:16)

22675.07(11:04)

22819.03(15:00)

前日比△94.07 +0.41%

TOPIX

1804.80(9:00)

1807.86(9:16)

1787.18(11:04)

1796.53(15:00)

前日比△4.45 +0.25%


週末で月初の12/1(金)日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高、NYダウは大幅高で5日続伸
流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 22916.93(9:00)△191.97

日経平均株価は、高寄り後23,000円に近付く場面がありました

高値 22994.31(9:16)△269.36

米国上院で共和党の税制改革法案の採決を見送ったと伝わると
先物にまとまった売りが出て、マイナス圏に転落

安値 22675.07(11:04)▼49.89

小幅反落して前引けを迎えました

前引 22724.11(11:35)▼0.85

後場は22,700円台での小動きでしたが13:30ごろから
先物主導で買いが優勢となり切り返しに転じました

大引 22819.03(15:00)△94.07

日経平均株価は3日続伸して引けました


日本企業の稼ぐ力が上昇し、日経平均EPSが1527円まで
上昇しました。
11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

本日から師走相場入りになりましたが、今後も2018年は
企業業績が好調に拡大する見通しになっています。
日経平均株価は11/9高値23382.15円まで上昇し
値幅調整は11/16安値21972.34円で短期調整完了。
現在は日柄調整最終局面です。
11/9高値から、日柄調整1カ月と考えると12/8(金)
メジャーSQ明けが、日柄調整1カ月になります。

ここで注意しなければならないことは、メジャーSQの
直前には、思惑が交差して先物主導で上にも下にも
大きく振れるということです。
日本株の動向は、メインプレーヤー海外短期筋次第ではありますが
12/8(金)メジャーSQ後には、12/12、12/13の米国FOMCが
控えています。
米国景気は底堅く、緩やかな利上げが続くとの見方が大勢であり
FOMC後に一段のドル高円安方向に進むのではないかとする見方も
多くなっています。
世界景気をけん引する米国経済好調、米国株高、そしてドルが強くなれば
好調な日本企業業績は、円安を背景に11/9高値23382.15円トライの場面が
遅くない時期に訪れるものと考えます。

北朝鮮リスク、中東リスク、中国経済減速リスクはあるものの
2018年相場はデフレ脱却から次のステージが来るものと考えます。
個人投資家の待機資金はピークを迎え、2000年ネットバブル以来の
2018年バブル相場に発展する可能性が高く、来年ににかけては
第4次産業革命における様々なテーマ株物色に個人投資家の資金だけでなく
海外投資家の資金も流入するのではないかと考えます。

12月の節税対策売りで下落する銘柄の中には、2018年に大幅上昇する「玉」
銘柄が紛れ込んでいることが考えられます。
「玉石混交」といいますが、12月中旬にかけては、「玉」お宝銘柄探しに
時間をかけるつもりです。

来週はメジャーSQ前の波乱に要注意ですが、下がれば買い場になりそうです。
12月は会社四季報の発売月です。
12月は多くの投資家がお宝銘柄探しを行います。
「石」をつかまないように十分研究し「玉」を探し出します。


12/8(金)メジャーSQ
来週は様々な思惑から、上方向か下方向に振れやすくなります。
米国税制改革法案が年内採決されれば、米国株高、ドル高円安、日本株上昇の
流れに向かうものと考えます。


ヘッジファンド、ミューチュアルファンドの多くは11月12月決算です。
決算前には利益確定売りが出やすく、海外投資家の多くが
12月中旬以降は、クリスマス休暇を控えあわただしくなってきます。
個人投資家は年内の節税対策売りの時期ですので、特に
値下がりしている銘柄を節税目的でロスカットしてきます。
そのため12月相場は、少し荒れることを覚悟するべきでしょう。
ここでの突っ込みは買いチャンスになりそうです。


11/30 日経平均PER14.92倍 日経平均EPS1523.12円
11/28 日経平均PER14.72倍 日経平均EPS1527.60円

11/1~11/28
日経平均PER H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
日経平均EPS H 11/28 1527.60円 L 11/1 1471.13円

H 11/7 15.34倍 L 11/15 14.45倍
1527.60×15.34=23433
1527.60×14.45=22074
15.0倍 適正水準 1527.60×15.0=22914

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍(14倍~16倍)
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ


大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。

世界は第4次産業革命期に突入しました。
2000年ITバブル相場はすさまじいものがありましたが
年末~2018年にかけて、テーマ株に個人投資家だけではなく
国内外ファンドも介入してくることは間違いないでしょう。

未来に向けて成長する企業と時代の波に乗れない企業の
すさまじい2極化が起きることは確実です。
ダメな会社は、絶対に買わないようにする銘柄研究は重要です。

年末から2018年にかけての投資テーマ
クラウドコンピューティング バイオ IPS IOT
EV AI ビックデータ 自動運転 セキュリティー 5G

これらの中から大相場になる銘柄予備軍がたくさん控えております。
テーマに沿って有望な銘柄発掘を行い、タイミングよく買うことが
これからの最大の課題です。


次回は、12/4(月)15:30 頃更新いたします。

この時期は想定外の安値を付ける中小型株が出てきます。
11月、12月の成長株のバーゲンを探す場面です。
値幅取り(大幅利食い)の中小型株の底値を見極めるのも
容易ではありません。
6月、7月に高値を付けた銘柄の節税対策売りの
チャンスをゆっくりと待ちかまえます。
大型株よりも中小型成長株投資が個人投資家成功の道
11月、12月の節税対策売りで、底割れをする成長株が狙い目と考えます。
以上 11/14記

ボーナス お年玉銘柄
相場格言「麦わら帽子は冬に買え」 
3776BBタワー  (11/8記)
11/9寄付き202円 基準価格
2/21高値332円、3/7高値326円ダブルトップ形成後調整入り
今期減益見通しで8/14安値186円まで下落)1番底形成)
その後はレンジ内の推移となりました。
レンジ上限 235円~237円
レンジ下限 199円~208円
本日11/8安値202円がありましたが、ここから
大きく底割れする可能性は低く、買いに分ありと判断。
売り目標①230円(年末年始)
売り目標②260円~280円(年度末)

3776BBタワー(11/21記)
前場は通常通りの値動きでしたが、14時頃から不穏な
値動きになってきました。
前場出来高103,300株
後場 211 220 210 220 △10円 後場出来高655,100株
売り目標①230円(年末年始) クリアできそうです。

個人投資家向け長期投資銘柄(11/16記)
3563スシローGHD 時価買いではなく押し目待ち3500円水準
17年3月再上場 ITシステム活用の効率的な店舗運営徹底
17年9月期は出店35、18年9月期も出店30~40計画
進出余地ある東日本に重点
スシロー×羽田市場(国産天然ものの革命児)
ネタはその日の漁次第で連日入荷 他店との大きな差別化を目指す 
11/16現在 配当予想利回り2.47%+優待利回り0.82%
合計予想利回り3.29%
年間キャピタルゲイン目標20%

順張りの押し目狙いの待ち伏せ(11/20記)
4902コニカミノルタ 1,000円水準の待ち伏せ買い
11/9高値1097円形成後、株価は押し目形成になっています。
全体相場が12/8(金)メジャーSQまで調整が進むとすると
当社は日経225採用銘柄のため、弱含みとなります。
1,000円水準まで突っ込んだところを待ち伏せ買い。
売り目標1/30高値1226円の一歩手前の1180円前後
買い目標 1,000円水準の待ち伏せ
売り目標 1180円

優待取り OR 権利落ち前の利食い 11/30記
3197すかいらーく 11/30終値1643円 安値1632円
米投資会社ベイン・キャピタルが保有する当社株全株式を
11月28日付売却すると発表があり、11/22安値1607円まで売られました
この時点で株価は底を付け、ジリジリと下値を切り上げる
値動きになっています。
本日11/30安値1632円 このくらいの水準を買えば12月に優待取りで
株価は上昇するのではないかと考えます。
4月以降のレンジ
下限 4/7安値1600円 6/30安値1606円 9/6安値1597円
上限 5/11高値1804円 8/8高値1714円 11/9高値1733円
大幅利食いは難しいですが、現在の株価水準はレンジ下限付近のため
本日11/30安値1632円くらいを買えば、配当+食事券をもらって
2018年相場で1800円くらいを売り目標にする選択肢もあります。

12月株主優待 飲食券
100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1000株以上 36,000円


初心者の個人投資家の皆様へ

株式投資で最も大切なことは、儲けることよりも損をしないことです。
損をしなければ、次第に利益が得られるようになります。
株式投資でコンスタントに利益を上げるには
チャートで現在の株価位置を見たうえで、リスクのある高値圏なのか
お買い得価格かを場数を踏んで実戦で学ぶことが1番と思います。

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

株式相場はこれからも日々続き株価は変動します。
いつの時代も天井形成後は、値幅日柄調整になります。
そして底値形成後は、戻りを試す場面となります。
高値圏で横ばいトレンドになる銘柄もありますが。

チャートは、日足チャートで過去12か月間の表示で
株価位置を見ます。
それが底値圏であれば週足チャートで過去数年間の足取りを見ます。
株価がバーゲン価格であればノートに日付と株価をメモします。

次に見ることは会社四季報や様々なデーターで、過去底値を付けたときの
企業業績をチェックします。
過去数年と現在の企業業績を比較して、今期、来期見通しが
増収増益予想であれば、そのことをノートに書き留めて買い準備です。
これが良い品を安く買うバーゲン価格での買いになります。
現在は相場が高水準のため、週足チャートを見るとほとんどの銘柄が
底上げされているため、基本は日足で12か月を目安になさってください。

ぜひチャートに目を凝らして、これはと思うタイミングで
メモをしてください。
まずはこのように仮想売買を行って場数を踏むことが大切です。
他にも様々なアテクニックはありますがこれが基本中の基本です。

過去を振り返ってみるとテレビのニュースや週刊誌などで株が
高いと騒ぎだしたときは、だいたい高値圏です。
逆に株価が下げ止まらないなどと不安を増幅させるときは
底値水準です。

腕に覚えのある個人投資家は様々なテクニックを凝らして
相場で勝ち残れるでしょうが、一般の個人投資家は、基本の枠で
投資をなさることをお勧めします。


相場格言

利食い千人力

利食いに迷えば半手仕舞い

欲もほどほどに 

腹八分目に医者いらず(これは私の戒めです)

山高ければ谷深し 谷深ければ山高し

中途半端な水準で買うとリスクが高まることをお忘れなく。


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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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