2018-01

米国株 金利 為替

1月31日(水)15:30

大引け

日経平均株価

23205.23(9:00)

23375.38(12:56)

23092.85(15:00)

23098.29(15:00)

前日比▼193.68 -0.83%

TOPIX

1850.19(9:00)

1859.62(10:13)

1836.68(15:00)

1836.71(15:00)

前日比▼21.42 -1.15%


日経平均株価は大幅安で6日続落

前日のNYダウは長期金利上昇を嫌気して大幅続落
この流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 23205.23(9:00)▼86.74

前場安値 23184.00(9:04)▼107.97

日本市場は前日の米国株大幅安を前日事前に織り込む
大幅安になっていたため、売り一巡後は急速に下げ幅を縮小
小幅安で前引けを迎えました

前引 23267.22(11:35)▼24.75

後場は小幅ながらプラス圏に浮上して始まり
22,300円台で推移しましたが

高値 23375.38(12:56)△83.41

14時過ぎに先物主導で下値を試す展開になり
安値圏で引けました

安値 23092.85(15:00)▼199.12

大引 23098.29(15:00)▼193.68

日経平均株価は大幅安で6日続落して引けました


前日の米国株は、3指数そろって下落
NYダウ 26076.89ドル▼362.59
ナスダック 7402.48 ▼64.02
S&P500 2822.43 ▼31.10
NYダウは一時400ドルを超える下げ幅まで
下落する場面があり、8カ月ぶりの下げ幅になりました。

米国の10年債利回りは上昇を続けており、今度は金利上昇で
投資魅力が増した債券が買われるということもあり
その場合は、株式売り、債券買いの流れになることが考えられます。
今後の動向に世界中の投資家が注目しています。

直近の米国株の上昇は、足元の好調な決算発表に反応した面が強く
決算発表が終わったところで、さらに上値を買い上がることが
できるかどうかがここからのポイントになります。
今後も米国長期金利が上昇すると債券に投資資金が
シフトすることも考えられるため注意が必要です。

通常であれば、米国長期金利がここまで上昇すると日米金利差拡大から
ドル買い、円売り(ドル高円安)になるのですが、日銀の金融緩和の
縮小の思惑があるため、通常の動きにはなりません。

1/9の日銀買い入れオペ減額 が円高加速、日本株の重しになっています。
1/9日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れオペで
残存10年超25年以下と残存25年超の買い入れ額がそれぞれ
100億円減額されると金融緩和政策が修正されるとの思惑が
一部で広がり円買いが進行

この日を境に直近の円高が日本株に重くのしかかっています。

今年初めての日銀の金融政策決定会合が先週開かれましたが
懸念された金融緩和の縮小に対する言及はなく、黒田日銀総裁も
はっきりと縮小に関しては、考えていないと早めの緩和縮小は否定したものの
市場関係者の大半は、いずれ金融緩和の縮小が見られそうだという
見通しが大半になっているため、円高の高止まりが続いています。

直近のように、為替が1ドル=110円を割り込む円高が定着すると
1ドル=110円水準で今後19/3期に向けて業績の上方修正期待が剥落することに
警戒感が出ています。
メインプレーヤー海外投資家は、このような事情を背景に
日本株への買いを見送り、利益確定売りを進めています。

明日からは2月になりますが、為替が円高一服から再び110円台まで
定位置(下限)の為替水準になるかどうかが、日本株の切り返しの
条件になります。

明日以降の米国株、米国10年債利回り、ドル円相場から目が離せません。

米国10年債利回り 2.720%



次回は 2/1(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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全体相場低迷期は個別銘柄物色

1月30日(火)20:50

大引け

日経平均株価

23559.33(9:00)

2358198(9:44)

23233.37(14:14)

23291.97(15:00)

前日比▼337.37 -1.43%

TOPIX

1878.73(9:00)

1879.34(9:00)

1853.05(13:17)

1858.13(15:00)

前日比▼22.32 -1.19%


値上がり銘柄数 255

値下がり銘柄数 1750

新高値銘柄数 84

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 103.5

日経平均25D乖離率 -0.88

TOPIX25D乖離率 -0.55


日経平均株価は大幅安で5日続落

前日の米国株はアップルiPhoneX の生産量を
半減させるとの一部報道を受けアップル株が売られ
3指数そろって反落

その流れを受けて日本でもアップル関連銘柄に売りが波及
売り優勢で始まりました

寄付 23559.33(9:00)▼70.01

高値 2358198(9:44)▼47.36

その後は23,500円付近に推移する25日移動平均を意識する
値動きになり下げ幅を拡大して前引けを迎えました

前引 23477.26(11:35)▼152.08

後場は弱含みで始まり、ズルズルと下値を探る展開になりました
先物主導で400円近く下落する場面がありました

安値 23233.37(14:14)▼395.97

大引けにかけてやや戻すも戻りは鈍く、23,300円を割り込んで引けました

日経平均株価は大幅安で5日続落

大引 23291.97(15:00)▼337.37


1/9以降の円高の高止まりが続く半面、米国10年債利回りは
2014年以来の高水準 2.714% まで上昇。
米国長期金利上昇による米国株の調整リスクが意識されました。

前日の米国株安の背景には、アップルがスマートフォン
iPhoneX の生産量を半減させるとの一部報道で関連銘柄が大きく下げ
その流れを受けて、6981村田製作所 6988日東電工などの電子部品株は
軒並み安となり、中国、韓国市場でも関連銘柄が売られて
株安となったことも市場心理を悪化させました。

日経平均株価は、これまでは日柄調整のみで、本日の大幅安により
25日移動平均を割り込み値幅調整も加わりました。
日経平均は、先物主導で一時400円近くまで下げ幅を拡大し
大引けにかけてやや下げ渋ったものの、戻りは鈍く日経平均は
1月4日の大発会以来の安値圏まで下落しました。

今晩から始まる米国FOMC(連邦公開市場委員会)、アップルの
決算発表を控えており、海外市場の動向を見極めたいとする
流れになりました。



日経平均は先物主導で大きく下げ、円高の高止まりが相場の重しになり
主力株も動けなくなっています。
全面安の中でも、出来高を伴って上昇する銘柄や不穏な値動きをする銘柄が
見受けられました。

3157ジューテックHD 1536円△154円

1716第一カッター 2049円△14円

2760東京エレクトロンデバイス 2346円△101円

6210東京機械金属 1123円△150円

8596九州リース 955円△20円

3937ヒトコムHD 1427円△27円

7291日本プラスト 1073円△2円

4845スカラ 826円△1円 

全体相場が低迷している間、一部の個別銘柄に個人投資家の資金が
循環してくることが予想されます。
きな臭い値動きをしている銘柄は探せばかなりあります。
円高が一服するまでは材料株物色が盛んになるかもしれません。



3810 サイバーステップ 昨日の続き

3810 サイバーステップ
お世話になっております。
3810 サイバーステップを保有しております。
昨年7月に4,000円水準で購入後塩漬けをしておりましたが
ようやく株価が上向いてきました。
今後の方針を決めかねております。
ご指導いただきたくコメントいたしました。
宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。
3810 サイバーステップ難しい場面です。
1/26高値4580円まで買われましたが、この日の引け味が悪いことと
連続陰線(14:19現在)4000円で踏みとどまっていますが
明日以降が境目になりそうです。
明日切り返しに転じれば、高値トライになる可能性は十分あります。
相場はまだ生きていますが、明日の相場を見たうえで
コメントさせていただきます。
以上が昨日1/29記載内容です。

本日日経平均、TOPIXは、大幅安となり全面安の展開でした。
3810 サイバーステップは、 4000円▼10円 V628,700株
株価は底堅く、出来高は50万株維持持しております。
5分5分よりも上に行く可能性は高く思えます。

1/26高値4580円から1/30安値3880円までの下げ幅は限定的で
出来高は高水準を維持して、下げ渋っているため
本日現在も相場は生きていますが
問題は、6/27高値7980円形成後相場が崩れた大きな窓(真空地帯)
7/14終値6390円 ストップ安売り気配を挟み 7/20終値4080円
この大きな窓をどこまで埋める力があるかということです。

リスクをとるのでしたら、出来高が50万株を割り込まず
3800円を割り込まない限り、あと5営業日くらい様子を見て
上昇を見極めるのも一策です。
短期的に上に行く力が、あるようですと2/2(金)くらいまでには
何等かの動きになる可能性があります。

この銘柄はゲーム関連のため、ゲームに疎い私には
主力ゲームの動向等、先行きがよくわかりませんので
この程度のご返事になります。



次回は 1/31(水)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

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好決算と円高の綱引き

1月29日(月)15:15

大引け

日経平均株価

23707.14(9:00)

23787.23(9:54)

23580.17(12:47)

23629.34(15:00)

前日比▼2.54 -0.01%

TOPIX

1881.38(9:00)

1889.11(11:25)

1877.70(9:02)

1880.45(15:00)

前日比△1.06 +0.06%


日経平均株価は小幅ならが4日続落

先週末の米国株は3指数そろって史上最高値を更新
NYダウは大幅高で3日連続最高値更新
米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 23707.14(9:00)△75.26

1ドル108円台半ばまで進んだ円高がやや伸び悩んだことも
好感され23,700円台での推移となりましたが、買い一巡後は
上値が重くなりました

高値 23787.23(9:54)△155.35

やや伸び悩んで23,700円台半ばで前引けを迎えました

前引 23749.33(11:35)△117.45

後場は弱含んで始まり、先物主導で急速に上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落し、その後は先週末終値水準での
もみ合いになりました

安値 23580.17(12:47)▼51.71

日経平均株価は小幅ならが4日続落して引けました

大引 23629.34(15:00)▼2.54


海外投資家は年初買い上がってきた日本株を高値付近では利益確定売りを
進め、国内機関投資家もその流れに追随しています。
米国をはじめとする世界同時株高、北朝鮮リスク低下の好環境の中
期待していた国内企業の決算発表がピークを迎えます。
好調な外部環境ですが、108円台の円高が日本株の重しになり
為替水準を横目で見ながら24,000円手前の水準でのもみ合いになっています。

108円台まで円高が進むと今後の主力輸出関連銘柄の
好業績見通しに陰りが生じることになるという不透明感が、日本市場の
重しになっています。
為替の円高が一服するまでは、先物主導の影響を受けない中小型株に
個人投資家の買いが循環しそうです。

2018年相場はまだ始まったばかりです。
目先は円高が重しになり、上値は限定的ですが、中長期目線で考えますと
大きな上昇相場に突入することになると考えます。
一部のテーマ性のある中小型株は、バブル相場の様相になるかもしれません。

短期的には、好業績と円高の高止まりの綱引きが続きます。



コメントのご返事

東京海上8766
先生、お忙しい中の相談をご丁寧に回答下さり、ありがとうございました。
先生のおっしゃるチャートの底を勉強する事により、いずれも底値で
買えたので安心して売る事が出来ます。
感謝で一杯です、 四季報の使いかたのご指導もありがとうございます。
実践しています。
去年、長期保有銘柄として買った8766東京海上を直近の安値4360円で
保有しているのですが、このまま保有すべきかいったん離してまた
買い直すべきか悩んでおりますご指導下さい。
それから、社会奉仕の子供食堂への活動は株の投資の利確した一部を
寄付する事で私自身の今後のライフワークとなりました。
その為にも、もっともっと、賢い投資家になり学びたいです。
どうぞ末永くご指導下さい。

コメントありがとうございます。
合併統合前は、昔の「特定銘柄」として優良株の代表格でした。
インデクス上昇、国内外ファンドの買いを背景に高値圏に突入。
直近高値1/18 高値5517円
2016年12/12高値5441円
2015年8/17高値5504円
2007年6/11高値5560円
1/26には、25日移動平均を割り込みましたが、本日は陽線となり
25日移動平均の攻防になっています。
1/26安値5260円を割り込んでくると注意が必要です。
現在の全体相場は、108円台の円高が相場の重しになっています。
そのためメインプレーヤーの海外投資家は様子見姿勢になっています。
この銘柄は国内外ファンドの買いが入らないと上昇しませんので
弱含みになっています。
日本株は2018年にはさらなる上昇が見込めます。
その際は当社も連動して上値を試す可能性は高いのですが
上記の高値が心理的な重要な節目になっています。
現在の相場の地合いでは、5517円が短期的な高値形成に
なることが考えられます。
ここから上昇するための条件は、円高修正による全体相場上昇と
当社の国内外ファンドの買いです。
上げシロが少なくなっていることは確かです。

社会貢献へのご賛同感謝申し上げます。
どんな環境に育ったとしても、普通にご飯を食べられることと
教育を受けることは、当然の権利として、国家と私たち大人が
様々な支援を行うべきと考えます。
長い夏休み期間、給食がないためまともに栄養を取れず
やせ細って9月の始業式を迎える貧困に苦しむ子供がたくさんいます。
食料廃棄率をもっと改善することも重要な課題であり
フードバンクが支援を行っています。
飽食に時代といわれながら、栄養失調の子供がたくさんいること自体
矛盾を感じます。
非力な私ですが、多くの方々の温かいご支援の輪がさらに
広がることを心から念じております。
ありがとうございます。


4565 そーせい
数年前より日々拝見、勉強させていただいております。
以前ペプチドリームで利益を上げており、今回そーせいに目をつけております。
高値からは半分ほどになってしまいましたが、このところ順調な動きに
なっているように感じます。
どこかで入りたいと考えています。
工藤先生のお考えはいかがでしょうか。
お忙しいところ誠に恐れ入ります。
お時間がとれた時でかまいません。
よろしくお願い致します。
まだ寒し季節が続きます。
どうぞお身体を大事になさって下さい。
これからも楽しみに拝見させていただきます。

コメントありがとうございます。
そーせい は、9/6安値8590円で大底形成後切り返しに転じています。
12700円水準以上では、戻り売りの因果玉が待ち構えています。
このことはチャートを見れば一目瞭然です。
2016年5/9高値26180円大天井形成後、多くの投資家が買っては投げ
その繰り返しでした。
投げられずに高値で保有中の投資家も多く、12700円~15000円
それを越えられたとしても16000円以上にも大量の戻り売りが
待ち構えているため、よほどの好材料が出なければ、急騰するのは難しそうです。

逆に4587ペプチドリームは、高値更新中のため戻り売りは全くなく
これが需給の強い銘柄と弱い銘柄の違いです。
4587ペプチドリームは、有力ファンドの買いが現在も継続中です。

補足として

天井形成後急落した要因
アラガン社からの巨額の契約一時金が剥落したことで大幅減益

直近
昨年11月に海外市場で増資を実施し、約211億円を調達
調達資金は既存のパイプラインのほか、レピー小体型認知症薬を含む
新規パイプラインにも充当
レピー小体型認知症は、認知症としてはアルツハイマー型に次ぐ患者数
アラガン社をパートナーに、アルツハイマー型認知症治療薬として
第Ⅰ相臨床試験を実施中で、これまで良好な結果になっている模様。
アストラゼネカをパートナーとするがん免疫治療薬も第Ⅰ相試験で良好な状況
今年1~3月にマイルストン(進ちょく状況に応じた報酬)を受け取る可能性
あります。

そーせい の1万円水準でしたら、買ってみる価値は大きいですが
中途半端な水準で買うことはいかがかと思います。
いずれにしましてもサプライズ待ちと考えます。


3810 サイバーステップ
お世話になっております。
3810 サイバーステップを保有しております。
昨年7月に4,000円水準で購入後塩漬けをしておりましたが
ようやく株価が上向いてきました。
今後の方針を決めかねております。
ご指導いただきたくコメントいたしました。
宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。
3810 サイバーステップ難しい場面です。
1/26高値4580円まで買われましたが、この日の引け味が悪いことと
連続陰線(14:19現在)4000円で踏みとどまっていますが
明日以降が境目になりそうです。
明日切り返しに転じれば、高値トライになる可能性は十分あります。
相場はまだ生きていますが、明日の相場を見たうえで
コメントさせていただきます。



次回は 1/30(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のトランプ大統領発言

1月26日(金)15:40

大引け

日経平均株価

23757.34(9:00)

23797.96(9:06)

23592.28(13:32)

23631.88(15:00)

前日比▼37.61 -0.16%

TOPIX

1889.46(9:00)

1892.46(9:05)

1878.89(13:32)

1879.39(15:00)

前日比▼5.17 -0.27%


週末1/26(金)日経平均株価は3日続落

前日のNYダウ、S&P500は史上最高値を更新
トランプ大統領が「強いドルを望む」と発言したことが報道
円高一服感が広がり輸出関連株中心に買いが先行

寄付 23757.34(9:00)△87.85

高値 23797.96(9:06)△128.47

反発して始まった日経平均は、買い一巡後は
一時マイナス圏に転落する場面がありましたが
小幅高で前引けを迎えました

前引 23703.83(11:35)△34.34

昼休み時間帯に先物が売られ
後場になると週末要因もあり積極的な売買は見送られました
今晩に予定されているトランプ大統領のダポス会議での
講演を控え発言内容によっては、為替が変動するため
様子見ムードが広がりました

安値 23592.28(13:32)▼77.21

マイナス圏での小動きになり取引を終了
日経平均株価は小幅ながら3日続落して引けました

大引 23631.88(15:00)▼37.61


前日のNYダウ、S&P500は史上最高値を更新
米国市場では、本格化する決算発表の中、好業績銘柄に
買いが入り相場のけん引役になっています。

日経平均は1/23に終値ベースで24,100円に乗せ
26年2か月ぶりの高値更新となりましたが、円高ドル安が
相場の重しになっています。

一昨日はムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する姿勢を
示したことで円高が108円台まで進行。
昨日はトランプ大統領のドル高を容認する発言で
持ち高調整から、109円台半ばまで円高一服。
そして、今晩はダボス会議でのトランプ大統領の発言に
投資家の注目が集まっています。

ムニューシン米財務長官がドル安を歓迎
トランプ大統領のドル高を容認する発言
企業業績は絶好調ですが、米国の為替政策の今後の方向性が
不透明のため、動けない状況です。

本日は昼休み時間帯に元財務官の榊原氏のトランプ政権は
ドル安を望んでいるといった内容の発言を薄商いの中
過剰に反応し、先物が下落しました。

好業績を背景に稼ぐ力が高まっている日本企業は
2019/3期も増益見通しが報じられ、日本株は
目先は、円高の難関はあるものの中長期的には上方向へ
向かうことは間違いなさそうです。
目先の小さな波乱に振り回されずに、もう少し先を見据えて
冷静に投資し、益幅を拡大させていきます。

大型株よりも個人投資家好みの中小型株、新興銘柄が優位

1月末~2月は、中小型株、テーマ株に個人投資家の資金が循環しそうです。
リスクをとって利幅を拡大させる場面と考えます。
中小型株、新興銘柄の多くが、為替と連動しないため、先駆して上昇した
値がさ株、ハイテク株、輸出関連主力銘柄が見送られる中、テーマ株探しが
活発になりそうです。
しかし、過度な円高は全体相場の足を引っ張ることになるため
注意が必要です。
今晩のトランプ大統領の発言に世界の注目が集まります。


次回は 1/29(月)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高を背景に大幅続落

1月25日(木)20:55

大引け

日経平均株価

23750.65(9:00)

23828.40(10:01)

23649.03(13:43)

23669.49(15:00)

前日比▼271.29 -1.13%

TOPIX

1887.59(9:00)

1893.15(10:31)

1882.57(9:05)

1884.56(15:00)

前日比▼16.67 -0.88%


値上がり銘柄数 462

値下がり銘柄数 1519

新高値銘柄数 87

新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 109.2

日経平均25D乖離率 +1.05

TOPIX25D乖離率 +1.22


日経平均株価は大幅安で2日続落

ムニューシン米国財務長官が、ドル安を歓迎する
姿勢を示したことで為替がドル安円高に進行
売り優勢で始まりました

寄付 23750.65(9:00)▼190.13

寄り後下げ幅を縮小しましたが、円高を背景に
買い上がる動きは限定的で、再び底値を模索する展開になり

高値 23828.40(10:01)▼112.38

200円超下落して前引けを迎えました

前引 23723.60(11:35)▼217.18

今晩の欧州中央銀行(ECB)総会を控え
後場は様子見ムードから売り物に押され
ジリジリと下げ幅を拡大

安値 23649.03(13:43)▼291.75

日経平均株価は大幅安で2日続落して引けました

大引 23669.49(15:00)▼271.29


ムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する姿勢を示したことで
円高が108円台までさらに進みました。

昨日110円台を突破した円高は、109円台にとどまらず、108円台まで
進行したため、間もなく決算発表がピークを迎えますが、18/3期の
輸出企業の収益の伸び率の低下が懸念されます。
後場になると先物主導で一時291円安まで下落。
大引けにかけても安値圏で推移し、今年最大の下げ幅になりました。

1ドル105円でも来期増益見通しは崩れないとする見通しがあるものの
米国政府高官であるムニューシン米財務長官がドル安を歓迎する
けん制発言から、投機筋のドル売り円買い、日経平均先物売りが
活発になりました。
直近の上昇相場においては、上昇トレンドの途中で押しが入ると
切り返しに転じ再び上昇に転じていたため、押し目を待つ
個人投資家は多いのですが、今晩の欧州中央銀行(ECB)総会を控え
ドラギ総裁発言次第で為替が動く可能性があるため、買い手控え
ムードが高まり、先物主導の売りに押されました。

今年の相場はまだ始まったばかりですが、最初の難関は
米国政府高官の後押しするドル安です。
1/4の大発会は日経平均終値23506.33円△741.39円で
ロケットスタートになりましたが、本日終値とわずか
163.16円まで接近してしまいました。

1/4 終値23506.33円 △741.39円
1/25 終値23669.49 ▼271.29

今後ピークを迎える好決算の内容も、米国政府高官の後押しするドル安が
さらに加速することになると、現在様子見姿勢の海外投資家が
利益確定売りを優先することになりかねません。
米国長期金利上昇、レパトリ減税の流れから、長期的には
ドル高に切り返す見込みはあるものの、短期的な円高は
日本株にとって重しになるため、目先のドル円相場から
目が離せない場面です。

今月末~2月上旬の好決算で全体相場がもう一段上昇するという
シナリオは黄色信号が点滅し始めました。

このような場面では、潤滑な資金を背景とした個人投資家の
好業績中小型株、テーマ株、材料株に資金が循環するものと
考えられます。


5726大阪チタニウム 1/24終値2891円△455円
窓を開けての大陰線で一気に新高値を更新。
1/25終値2987円△96円 全面安の中続伸
リスクをとって利幅を拡大させます。

6531リファインバース 1/24終値3480円△270円
12/13高値3275円を一気に抜いてきました。
1/25終値3415円▼65円 小幅な下げにとどまりました。
リスクをとって利幅を拡大させます。

7940ウエイブロックHD 1620円△148円
長い間横ばいが続いていましたが、一気に上場来高値を更新。
1/25終値1606円▼14円 小幅な下げにとどまりました。
リスクをとって利幅を拡大させます。

9325ファイズ 2815円▼10円
上昇トレンドに入ったため、再び上昇の場面になると考えます。
1/25終値2757円▼58円 小幅な下げにとどまりました。
リスクをとって利幅を拡大させます。

1月末~2月は、中小型株、テーマ株に個人投資家の資金が循環しそうです。
リスクをとって利幅を拡大させる場面と考えます。
中小型株、新興銘柄の多くが、為替と連動しないため、先駆して上昇した
値がさ株、ハイテク株、輸出関連主力銘柄が見送られる中、テーマ株探しが
活発になりそうです。
しかし、過度な円高は全体相場の足を引っ張ることになるため
注意が必要です。


コメントのご返事

7777 3DM  9419ワイヤレスゲート
いつもブログを楽しく拝見させいただいております。
7777 3DM 平均買\ 1106 9419ワイヤレスゲート\2355で塩漬しています。
7777は同意づいてきましたが、また700円台に下がりそうで心配ですし
9419は出遅れ物色すら来ていない状態です。
今後の見通しと見解をお願いいたします。

コメントありがとうございます。
7777 3DM
12月15日に2018年4月期第2四半期決算(5~10月)発表
売上高は1.05億円(従来計画 1.12億円)若干下回りましたが
欧州、豪州を中心におおむね順調着実に実績を積み上げている模様。
今後は、フランスやオランダも売上に貢献し、豪州では
腹腔鏡手術分野への浸透も始まり、急速に市場が拡大。
19年4月期も欧州や豪州の学会で主導的な役割を果たす医師を中心に
需要が伸びる見込み。
国内治験や申請済みの韓国での承認取得が順調に行くかどうかが当面の課題です。
手元資金は当面は安泰。
1/16高値1144円まで買われましたが、1/19安値913円まで押しが入り
再び1000円水準まで切り返しています。
現在バイオ関連銘柄が物色される傾向にありますが
1/16高値トライの場面は今後の人気化次第です。
出来高が20万株を連日下回って、上値が重くなったら下振れする
可能性が高まります。

9419ワイヤレスゲート
当社は他社の通信インフラを借りて公衆無線LANやWiMAX
LTEなどの無線通信サービスを提供している統合通信事業者
16/12期の営業利益12.51億円をピークに営業利益が急減したため
株価は低迷していました。
10月末にかけて、英国系のファンドが保有株の処分を行い
四半期決算の減益を嫌気して、11/16安値1174円底が入りました。
2020年にWIFIの拡大を目指していますが、以前のような成長性が
戻るかどうかが今後のカギになります。
17/9期 Q3まで低調でしたが、2月中旬に発表になる17/12期と
今後の見通ししだいになります。


サイバーダイン、3Dマトリクス、ラクオリア
いつもありがとうございます。
去年は大変お世話になりました。
利確の相談をさせて下さい。
三銘柄です。
いずれも底値の買いです。
3Dは、756円
ラクオリアは、990円
サイバーダインは、1391円
いずれも単位のみの購入です。
先生のおっしゃるように、今はリスクを取り利幅を狙うべきでしょうか?

非公開でいただきましたが問題のない内容でしたので
ご返事させていただきます。
コメントありがとうございます。

7779サイバーダイン
空売りファンドの標的になり低迷していた株価もようやく
2000円相場まで戻ってきました。
12/20高値2150円まで急騰後いったん押し目形成となりましたが
1/24高値2099円の長い上ヒゲとなり高値を越えられなかったため
短期的に2150円を超えることができなければ、上値トライは
難しくなってきます。
ここから数日が重要な場面です。

7777 3DM
前出のコメントのご返事に記載したように、業績には底打ちから
明るい兆しが出てきましたが、値動きが激しい銘柄のため
出来高の減少と株価が重くなると黄色信号です。
(今後の上昇を否定するわけではありませんが
リスクを取り利幅を狙うべき銘柄ではありません)

4579ラクオリア創薬
現時点では上昇トレンド形成中で、上記2銘柄よりも
株価は強い値動きになっています。
1/4高値2819円 1/12高値3170円 1/22高値3320円 
1/4 → 5営業日1/12高値更新 →6営業日1/22高値更新
高値が順調に切り上がっています。
今後もこのように高値が切り上がっている間は
利幅を拡大させるのが良いと考えます。
(現時点では、リスクを取り利幅を狙う銘柄と考えます)
右肩上がりで短期間に新高値を更新する力のあるチャートだからです。
これが崩れた場合が即刻利食いと考えます。


次回は 1/26(金)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

中小型株優勢

1月24日(水)15:30

大引け

日経平均株価

24026.43(9:00)

24072.77(10:07)

23917.14(13:58)

23940.78(15:00)

前日比▼183.37 -0.76%

TOPIX

1904.83(9:00)

1908.54(10:07)

1898.34(13:26)

1901.23(15:00)

前日比▼9.84 -0.51%


日経平均株価は4日ぶりに反落

寄り付き直前ドル円相場が1ドル110円05銭まで円高進行
円高を嫌気して売り先行で始まりました

寄付 24026.43(9:00)▼97.72

その後は日経平均は24,000円の攻防
ドル円相場は110円台の攻防になりました

高値 24072.77(10:07)▼51.38

4か月ぶりに1ドル110円を割り込み109円台に突入
日経平均も昨日26年2か月ぶりに終値ベースで乗せた
24,000円台を割り込み前引けを迎えました

前引 23989.08(11:35)▼135.07

為替の円高を背景に輸出関連銘柄に売りが出ため
下げ幅が広がりましたが、109円台の円高の割には
下げ幅は想定内にとどまりました

安値 23917.14(13:58)▼207.11

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 23940.78(15:00)▼183.37


円高を背景に先行して上昇した値嵩株、主力大型株は
軟調になっています。
2018/3期本決算に向けて、確実に高収益を見込んでいますが
109円台の円高、円高の定着が相場の重しになっています。

一方、個人投資家の潤滑な資金供給を背景に、需給状況の良い
中小型株が優勢になっています。
信用取引評価損率の急低下により、個人の信用取引が
好循環の流れに乗っています。
そのため好需給を背景に、個人投資家好みの銘柄が活況になっています。
2018年相場はまだ始まったばかりですが、個人投資家にも
チャンス到来の場面です。

個人投資家好みの中小型好業績銘柄、テーマ株、材料株物色が
盛んになっています。
保有銘柄が本日逆行高しましたが、昨年までの「利食い千人力」
ではなく、リスクをとって利幅を拡大させます。

5726大阪チタニウム 2891円△455円
窓を開けての大陰線で一気に新高値を更新。
リスクをとって利幅を拡大させます。

6531リファインバース 3480円△270円
12/13高値3275円を一気に抜いてきました。
リスクをとって利幅を拡大させます。

7940ウエイブロックHD 1620円△148円
長い間横ばいが続いていましたが、一気に上場来高値を更新。
リスクをとって利幅を拡大させます。

9325ファイズ 2815円▼10円
上昇トレンドに入ったため、再び上昇の場面になると考えます。
リスクをとって利幅を拡大させます。

1月末~2月は、リスクをとって利幅を拡大させる場面と考えます。


個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記


次回は 1/25(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株史上最高値更新アジア株総じて堅調

1月23日(火)20:30

大引け

日経平均株価

23924.40(9:00)

24129.34(13:49)

23916.02(9:01)

24124.15(15:00)

前日比△307.82 +1.29%

TOPIX

1900.26(9:00)

1911.31(13:49)

1898.57(9:05)

1911.07(15:00)

前日比△19.15 +1.01%


値上がり銘柄数 1649

値下がり銘柄数 346

新高値銘柄数 198

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 114.3

日経平均25D乖離率 +3.41

TOPIX25D乖離率 +3.05


日経平均株価は大幅続伸

前日の米国株高を受けて買い先行で始まりました

寄付 23924.40(9:00)△108.07

安値 23916.02(9:01)△99.69

日経平均は高寄り後もジリジリと上げ幅を拡大
3営業日ぶりに24,000円の大台に乗せ
高値もみ合いで前引けを迎えました

前引 24037.86(11:35)△221.53

日銀金融政策決定会合後、昼休み時間にやや円高に振れ
後場寄り直後は伸び悩みましたが、その後順調に上げ幅を拡大
バブル崩壊後の新高値を更新

高値 24129.34(13:49)△313.01

この日の高値圏で取引を終了
日経平均株価は大幅続伸して引けました

大引 24124.15(15:00)△307.82

前日の米国株は、米上院でつなぎ予算案可決のメドが立ち
一部政府機関の閉鎖が解除し、安心感が広がり3指数そろって
上昇、史上最高値を更新しました。

日銀金融政策決定会合も予想通り現状維持となりましたが
昼休み時間帯は為替がやや円高方向に振れたものの、日経平均は
13時過ぎには、上値を試す相場展開になりました。
好調な外部環境を背景に足元の円高の高止まりも為替感応度は低下
海外投資家の買いが入り3営業日ぶりに24,000円台に乗せ
バブル後の新高値を更新して引けました。

アジア株も総じて堅調に推移する中、海外勢とみられる資金が
断続的に日本株に流入した模様。
ここのところ先物を活発に売買する勢いはなかったものの
売りが少ないところに米国株高、アジア株高、後場の円高一服から
株価は想定以上の上昇になりました。
日本株の先高観は依然強く、まもなく始まる決算発表で、好業績銘柄を
買う動きが一段と高まりそうです。

1月末~2月中はリスクをとって、保有株の利幅を上乗せする時期と考えます。



コメントのご返事

非公開でいただきましたが問題のない内容でしたので
ご返事させて頂きます。
内容は抜粋させていただきます。

6080M&Aキャピタルパートナーズ 5200円買い
売り場の目安について

3696セレス 1420円買い
半分売却し残る半分の売りについて

コメントありがとうございます。
6080M&Aキャピタルパートナーズは、多くの方が5200円水準で
買っていらっしゃいましたが、私自身も早い時期に利食ってしまいました。
当初中長期保有で、目標値は7500円~8000円くらいと考えていましたが
現時点もトレンドが生きています。
私は早く利食ってしまったため、買いなおすことはできず
2127日本M&Aセンターを買ったのですが、業界首位の2127日本M&Aセンターと
2位の6080M&Aキャピタルパートナーズを合わせてみています。
両社ともに、M&A仲介企業で、ともに成長企業です。
今後3年後も成長の見込める銘柄です。
国内の中小企業は深刻な事業継承問題を抱えています。
社長の高齢化で、多くの中小企業は事業継承が待ったなしの状況で、
今後も成長の見込めるグロース株の代表格です。
1/17出来高急増株価上昇 高値9450円まで買われ、その後は3営業日
休んでいましたが、本日1/23高値9510円まで買われ、上場来高値更新。
2127日本M&Aセンターも本日1/23高値6500円まで買われ上場来高値を更新しました。
買いコストが安いため、リスクをとってもう少し保有してもよいと考えます。
企業の不祥事でもない限り、仮に目先下がっても、再び高値更新となると
考えています。
業種は違いますが、2413エムスリーと同じような株価習性です。
高値でつかんでも、再び高値トライになる稀有な銘柄です。
このまま1万円に乗せる可能性もありますが、高値圏でのもみ合いに
なるかもしれません。
1/17の大陽線を株価が食い込んでくると調整に入ると考えますが
本日高値9510円が2018年の高値形成になる可能性は低いと考えます。

この銘柄は日々見ているため、今後も迷うようでしたらコメントをください。
その時点での最善策を模索します。

3696セレスは、ビットコインバブル相場に乗って急騰し
1/9高値2845円が天井形成と考えます。
現在2000円水準で下げ止まりましたが、ビットコイン暴落の影響と
チャート上の窓を開けての陰線(1/16~1/17の窓)が、戻りを阻みそうです。
今後の仮想通貨次第で再上昇の場面は完全に否定できませんが
6080M&Aキャピタルパートナーズと違い、一相場終わっているため
今後のやや戻したところで手仕舞ってはいかがでしょうか。


7834マルマン
いつも楽しく見ています。
7834マルマンを226円で買いました。
4日前に上に窓を開けて上がったのでこのまま
上がるのではないかと購入しました。
日経平均の状態を見てもしぶとい値動きだと思います。
このまま、持続でよいでしょうか?

コメントありがとうございます。
私も以前、電子たばこ関連銘柄として見ていた時期があります。
7/12高値292円まで買われ、7/26高値282円、8/10高値273円
右肩下がりのトリプルトップ形成後、調整局面に入りましたが
その後も周期的にくすぶっています。
10/4高値262円 10/25高値275円 11/13高値268円
急騰する株価習性があります。
周期的にそろそろ上昇しそうな感触です。
いつ上昇するかわからないため、上記の10月以降の高値水準で
常に売り指値を入れておくのも一つの手です。
短期的売り目標 262円~268円水準
仮に262円~268円水準で利食えた場合は、210円前後で買えば
年に3回くらい資金回転ができそうです。
210円前後の突っ込みを買って、260円台で利食い。
このレンジが変わったらご縁なし。
本日現在は、以上のように考えます。


このブログで いつも勉強させて頂いています。有難うございます。
2014年9月イオンモール8905を2290円で購入しました。
その当時 先生は 売り目標①2600②3000と記されていましたが
中国での問題などで下がり最近やっと買値を超えてきました。
業績もいいようなので優待をもらいながら 3000円を目指して
いいものでしょうか
お時間のある時に お教えいただければ幸いです。 

コメントありがとうございます。
イオンのショッピングセンター開発子会社
ショッピングセンター商業施設面積で国内最大
海外でも中国や、マレーシアなど東南アジアで出店加速
アジア最大のモール開発会社を目指し積極投資を続けています。
8905イオンモールは上昇トレンドに入り、昨年来高値更新中です。
現在の日本企業の稼ぐ力の大きな伸びを背景に様々な銘柄が
高値更新中になっています。
中国が地域集中出店が効き、ようやく黒字化となり、人件費増など吸収
19年2月期は中国の採算改善続く見通しで、最高純益17/2期285億2700万円
を超え、18/2期予想295億 19/3期予想320億円の見込みとなっています。
四半期ごとの決算内容で株価の方向性は修正されますが
12/8の大陽線以来の25日移動平均プラスかい離の上昇トレンドは継続中です。
この銘柄は、特定株71.5% 浮動株比3.5% 
外国人比20.2% 投信比2.9%
品薄であり今後の動向は、国内外ファンドの買いしだいになります。
現時点での売り目標は、2600円~2700円
人気化次第でさらにその上と考えます。
今後の四半期決算内容で株価は動きますので
迷うようでしたら再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


いつもお世話になっております。
先生のおかげで銘柄選びが上手くいっついます。
6149 小田原エンジニアリング 4385円年初来高値更新しておりましたが
そろそろ上値が重く感じます
もう一段高はありますでしょうか?

コメントありがとうございます。
6149小田原エンジニアリング
モーター用自動巻線機で国内首位、世界2位
産業用ロボットやスマートフォン、工作機械向けのファン需要が堅調
前回高値は、9/15高値4450円京成後調整局面に入りましたが
1/17出来高急増株価上昇3935円△470円 以降
直近にかけて再び高値トライの場面に入りました。
1/19高値4470円、その後上値が重くなっていますが
目先4000円を割り込んでくるとやや厳しくなります。
出来高が15万株を割り込み、さらに上値が重くなった際は黄色信号です。
さらにもう一つの目安として、1/17出来高急増株価上昇3935円△470円
この大陽線に株価が食い込んでくると1/19高値4470円が目先の
高値になる可能性が高まります。
まだトレンドは生きていますが、明日以降出来高減少には要注意です。
現時点では、上値トライの確率は6分くらいと考えます。


本日の安値圏で楽天に打診しました。
更に急落すれば買い下がろうと思うのですが、如何でしょうか?

コメントありがとうございます。
4755楽天は、12/14に携帯電話事業への参入を発表
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループが
今後の競争激化を背景に大きく売られ、今から参戦する4755楽天の株価は
急落しました。
国内の携帯電話市場は大手3社による寡占状態の中、楽天は2018年年明けに
新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、
25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかにしました。
楽天の財務負担に対する警戒感が、楽天の株の急落につながり
楽天の参入によって価格競争が激しくなり収益力が低下するという見方から
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 
携帯キャリア各社にも国内外機関投資家や個人投資家から売り物が断続的に
出ております。

大手3社は毎年3000億~6000億円の投資を繰り返し、4G向けの累計投資額は
NTTドコモで1.8兆円、KDDIで1.7兆円に達しています。
楽天は「3G関連施設の維持コストがかからないうえ、通信機器の値下がりが見込める」
と説明しているようですが、年間1000億円では今後の競争激化に勝ち残れないとする
見方が多いように思えます。
ネット通販事業もアマゾンに押されているため、安くても買わない方が良い銘柄と
私は考えています。

ご自身でご判断ください。


今後の見通し
いつもお世話になっております。
本多通信工業 (6826)を625円×200株で持っています。
ここに来て、さらに株価は上昇しているのですが、持ち続けるべきか
どこかで一旦区切りをつけるべきか悩んでおります。
今後の見通し等をご教示いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
6826本多通信工業
電子機器用コネクター専業メーカーでFA向けコネクターの上期伸長幅が想定超。
車載カメラ向け、中国の監視カメラ用も伸長し、業績は上振れ予想。
19年3月期は車載向け続伸の見通しです。
昨日まで5連続陽線で1486円まで買われ、やや過熱感も出ていることは確かですが
株価は2001年以来の高値更新中で、戻り売り圧力はなくトレンドは生きています。
直近の高値更新の始まりは、1/18の出来高増加新高値更新です。
1/18終値1307円△48円 高値1360円
出来高が10万株を割り込み、上値が重くなった際は黄色信号です。
逆指値ライン①1400円割れ水準
逆指値ライン②1360円
上記逆指値を設定し、高値更新する勢いがある間は持続。
現時点ではこのように考えます。


本日は時間がありましたので、たまっていたコメントのご返事と
実戦銘柄4銘柄とチャートの勉強 見るだけの参考銘柄2銘柄の
解説を付け加えました。


次回は 1/24(水)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
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本日終値325円△7円 
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2月にかけて戻りを試す場面想定。

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決算発表を機に24000円超えか

1月22日(月)13:50

本日は都合により大引け前に更新させていただきます。

前引 23772.02円▼36.04円

米国予算審議の動きを見ながらの方向感に乏しい中
先物主導で売りが先行しました。

米国連邦政府暫定予算が執行し、一部政府機関の閉鎖など
外部要因が不透明になり買い上がる動きは限定的になりました。
下値では押し目を拾う動きがあり、下げ幅は限定的となりました。

直近の相場をけん引した値嵩株は軟調で、主力株も総じてさえない中
中小型株、新興銘柄、好決算の見込める銘柄は、個人投資家だけではなく
海外投資家の買いも入り、堅調な銘柄が目立ちました。

1/9以降の日銀の金融緩和政策が修正されるとの思惑が円高を定着させています。
直近の日本株は、対ドルの円高の高止まりを背景にザラバで越えた24,000円が
上値の壁になっていますが、稼ぐ力が高まっている日本企業の好業績決算発表を
控えて、先取りして買い向かう動きも出ています。

今後の相場予測と投資方針
1、日本株は1月末~2月は、高値更新を想定
(米国株堅調、ドル円相場が110円を突破しないことが条件)
2、個人投資家の待機資金は、中小型株中心に資金循環を想定。
3、ピョンチャンオリンピックパラリンピック終了後は地政学リスクに注意。
 オリンピック2/9(金)~2/25(日)パラリンピック3/9(金)~3/18(日)
 1月、2月はリスクをとって強気で臨む方針です。
4、需給面での注意点(大型株のみ)
 2月、3月は、持ち合い解消売りが出る時期
 想定される額は、1兆円水準 これは日銀ETF買いに匹敵
 大型株の上値が重くなると中小型株物色が優勢になる。

1月末~2月上旬に決算発表が始まります。
好決算内容に変わりなく、18/3期に向けて日本株は、バブル後高値更新を
続けて行く可能性が非常に高く、場合によってはバブル相場に発展することも
考えられます。
ピョンチャンオリンピックパラリンピック後の北朝鮮地政学リスクは
2018年相場最大のリスク要因です。
3月上旬まではリスクをとって強気で臨み、3月中旬にかけて現金ポジションを
いったん高めていく方針です。

本日は大雪が予想されているため、通院の時間を早めたため
ブログ更新時間を大引け前の早い時間に変更させていただきました。
明日は時間的余裕があるため、いただきましたコメントのご返事を
させていただきます。


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1月末、2月相場はリスクをとって強気で臨む

1月19日(金)15:20

大引け

日経平均株価

23854.11(9:00)

23872.69(10:29)

23735.61(13:38)

23808.06(15:00)

前日比△44.69 +0.19%

TOPIX

1885.15(9:00)

1890.41(10:29)

1882.26(13:38)

1889.74(15:00)

前日比△12.88 +0.69%


週末1/19(金)日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株は反落しましたが、昨日の日経平均が
大引けにかけて下げ幅を拡大したため、押し目を
買う動きが優勢となり、反発して始まりました

寄付 23854.11(9:00)△90.74

高値 23872.69(10:29)△109.32

ドル円相場が再び円高方向になり週末要因もあり
上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 23836.84(11:35)△73.47

後場になると一時マイナス圏に転落する場面がありましたが

安値 23735.61(13:38)▼27.76

下値では押し目を狙う買い意欲があり、プラス圏を維持して
取引を終了

大引 23808.06(15:00)△44.69

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


昨日1/18に日経平均は、取引時間中としては
1991年11月18日以来、26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復しました。
高寄りした後は目先の目標達成感から利益確定売りに押され
大引けにかけてマイナス圏に転落し下げ幅を拡大しました。
昨日は111円台まで円高一服となりましたが、本日は再び
110円台後半の値動きになっています。
円高の高止まりが重しになり、24,000円を超えると
利益確定売りが優勢になります。

高値圏でのもみ合いになっていますが、1月末~2月上旬にかけて
決算発表を迎えます。
好決算になるこてょはほぼ確定しているため、110円を超える
円高にならなければ、株価は上方向に向かうものと考えます。

トレンドの生きている銘柄は、売り急がずに利幅拡大を確保しながら
トレンドについていきます。
ピョンチャンオリンピックパラリンピック終了までは、米韓軍事演習が
中止されるため、最大の地政学リスクである北朝鮮リスクは安心できます。
現時点での不安要因は、円高の高止まりとさらなる円高警戒です。

短期的な波乱の場合も一切気にせず、ピョンチャンオリンピック
パラリンピック終了までは、持ち続けて「我慢賃金」を稼がせて
いただく方針です。
トレンドに「黄色信号」が出たものと、「雑株」は徐々に利食っていきます。

昨日の大引けにかけての急落は、国内年金資金の利食いと
海外投資家の裁定取引が関係しているようですが、これは一過性のため
米国株と為替に大きな万台が生じなければ、1月、2月の株高はかなりの確率で
想定できます。

1月末から決算発表が本格化します。
成長株で増益基調不変と思われる2127日本M&Aセンターには
国内外ファンドの見切り発車的な買いが入っています。
9月以降の横ばいトレンドから、再び上昇トレンドに入った感触です。
1月2月のさらなる上昇で利幅を拡大させていく方針です。


監視銘柄
3197 すかいらーく
下降トレンド継続中でいつ底が入るか監視することにしました。
1/19記 1/19終値1588円△13円
昨日まで8連続陰線となり、本日1/19に陽線となりました。
値ごろ感からの買いが入ったようですが、1/5の陽線、12/27の陽線は
「ダマシ」になっているため本日の陽線では底入れの判断はできません。


コメントのご返事は次回とさせていただきます。


次回は 1/22(月)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先高観は不変しかし円高が重し

1月18日(木)20:50

大引け

日経平均株価

24078.93(9:00)

24084.42(9:03)

23699.47(14:51)

23763.37(15:00)

前日比▼104.97 -0.44%

TOPIX

1906.39(9:00)

1906.39(9:00)

1874.78(14:50)

1876.86(15:00)

前日比▼13.96 -0.74%


値上がり銘柄数 371

値下がり銘柄数 1625

新高値銘柄数 191

新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 104.7

日経平均25D乖離率 +2.42

TOPIX25D乖離率 +1.76


日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって史上最高値更新
NYダウは大幅高で26,000ドルの大台を突破
日経平均はこの流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 24078.93(9:00)△210.59

高値 24084.42(9:03)△216.08

24,000円台の大台に乗せて寄付き
26年2か月ぶりの高値を更新

年初からの上昇が急ピッチであること
24,000ドルの大台に乗せた達成感から
利益確定売りに押され下げ幅を縮小して
前引けを迎えました

前引 23978.61(11:35)△110.27

後場寄り直後に再び24,000円台に乗せましたが
その後は利益確定売りに押され14時過ぎには
マイナス圏に転落
その後も大引けにかけて下値を模索する展開となり

安値 23699.47(14:51)▼168.87

日経平均株価は続落して引けました

大引 23763.37(15:00)▼104.97


前日の米国市場
NYダウ 26115.65ドル △322.79ドル
ナスダック指数 7298.28 △74.59
S&P500 2802.56 △26.14

米国10年債利回り 2.603%

前日の米国株市場でダウは大幅高で26,000ドルに乗せ
3指数そろって史上最高値更新。
直近の急速に進んだ円安(110円30銭台)も111円台の一服となり
寄付きから200円超の上げ幅となり、取引時間中としては
1991年11月18日以来、26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復しました。
高寄りした後は目先の目標達成感から利益確定売りに押され
ジリジリと上げ幅を縮小。
後場に入ると銀行や商社など直近上昇した銘柄にポジション調整売りが
出て日経平均は14時過ぎにマイナス圏に転落しました。

前日の米国株高の流れを受けて買われた日経平均は、111円台まで
円高一服になったものの、さらなる円安にはならず利益確定売りに
押されました。

市場環境は米国をはじめとする海外株高が支援材料ですが
円高の高止まりが相場の重しになっています。
本日は全指数マイナスになりましたが、個人投資家が活発に
売買する一部の銘柄には、資金循環が見られました。
インデックス、主力大型株が下がっても、影響を受けにくい
成長株、テーマ株を物色する動きは活発です。

9325ファイズ 2950円 △250円 +9.26%

日経平均 23763.37 ▼104.97 -0.44%
TOPIX 1876.86 ▼13.96 -0.74%
東証2部指数 2544.79 ▼11.26 -0.15%
マザーズ指数 1291.28 ▼0.56 -0.04%
日経JAQ平均 4129.81 ▼20.07 -0.48%

東証1部 値上がり銘柄数 371 値下がり銘柄数 1625
東証2部 値上がり銘柄数 197 値下がり銘柄数 263 
マザーズ 値上がり銘柄数 96 値下がり銘柄数 143
JAQ 値上がり銘柄数 271 値下がり銘柄数 345

現在の日本市場の状況は、米国株高、主要国株高の好需給
ピョンチャンオリンピック終了まで北朝鮮リスクは低下
好環境の中、1/9以降の円高の終息待ちです。
下値は堅く、さらなる上値トライは円高解消待ち。
中小型株テーマ株物色に個人投資家の待機資金が向かい
好循環物色になるかどうかが注目点です。

米国株が今後も堅調に推移し、110円を超える円高にならなければ
1月、2月相場は、上値を試すことになると考えます。

現時点の円高の高止まりでは、24,000円を超えると利益確定売りが
出やすいといえます。
2月以降の円高高止まり解消に期待。

3264アスコットについて
以下は1/16の記事です
レンジ下限290円台より300円トビ台
レンジ上限370円台より390円台
本日高値376円を付けた後は、上ヒゲを引いて大陰線となりました。
376円が今回の高値になった可能性があります。
あす376円を超えてくると、もう一段高になる可能性も残っていますが
4分6 上昇4分 下落6分 と考えます。
明日の相場が、境目になりそうです。
以上が1/16の記事です

1/18(木)出来高が減少して3連続陰線となりましたが
まだ相場は生きていますが、今の水準が境目になりそうです。
しばらくこの水準でのもみ合いになるか
上に行くか下に行くかは微妙なところです。
仮に再びレンジ下限まで下がった場合は、買いのチャンスです。
現在の相場環境がこのような材料株をさらに買い上げる状況には
至っていないため、しばらくはレンジ内での推移となりそうです。
仮に今回いったん幕引きになったとしても、周期的に3月頃には
再び賑わう場面がありそうです。



コメントのご返事

3197 すかいらーく
先生いつも有り難うございます。
3197すかいらーく
良い位置迄来ている様に思うのですがいかがでしょうか?
数年間塩漬けしたら美味しくなるかなと考えております。

コメントありがとうございます。

人件費上昇受け2017年10月に値上げしました。
柱のガストは堅調ですが、出店負担や人件費が引き続き重く
のしかかっています。
株主数増による優待コストも想定超になっています。
18/12期予想、日を追うごとに増収増益予想値が減少しています。
本日で8連続陰線で、下降トレンドの下値模索中です。
下値の岩盤である 9/6安値1597円を割り込み
1/17安値1575円が底値になる見通しが立っていません。

1/24安値1480円まで下がる可能性は極めて低いですが
底打ちを見極めてからの方がよさそうです。
外食産業は、想定以上に人手不足が深刻化しています。
人件費上昇が収益圧迫になり、株主優待は今後減額に
なるとみています。
11/9高値1733円から日柄調整はまだ2カ月余りで
ボディーブローのようなじり安のさなかの買いは
慎重になるべきと考えます。
2月くらいまで様子を見てはいかがでしょうか。
再度コメントをくださればその時点の最善策を講じます。
 

7148,3454,2461について

お世話になっております。いつも参考にさせて頂いております。
表題の3銘柄についてです。

7148FPG
年初来高値更新しておりましたが、そろそろ上値が重く感じます。
もう一段高はありますでしょうか?
利食い千人力か春先まで様子を見るか迷っております。

3454ファーストブラザーズ
昨日ストップ高、本日は横這いで突き抜けませんでした。
来期予想も良いので中長期目線でいくか、一旦手仕舞するかで決めきれずにいます。

2461ファンコミュニケーションズ
3ヶ月連続で月次昨年割れでジリジリ下げています。
買いコスト1000弱ですが、損切りできずにここまで来てしまいました。
今からでも損切りすべきか待つべきか。

長々と申し訳ございません。先生のお見立てを頂ければ幸いです。
最後ですが、寒くなっておりますのでお身体御自愛くださいませ

コメントありがとうございます。
日本株は、米国株が今後も堅調に推移し、110円を超える円高にならなければ
1月、2月相場は、上値を試すことになると考えます。
北朝鮮地政学リスクも、オリンピックパラリンピック終了までは
心配ない状況です。
トレンドが生きている銘柄は持続し、一定のレベルを割り込んだら即刻
利食いと考えます。

7148FPG
海外投資家 18.5% 浮動株 10.4% 投資信託 10.9% 特定株 51.4%
18/9期決算予想が日を追うごとに上方向に向かっています。
昨年6月末からの上昇では、国内外ファンドが物色しています。
2015年4/13高値1545円 これが史上最高値です。
これを抜いて一段高になる可能性もありますが、今後のファンドの
動向次第ですので、1/10の大陽線の安値1443円を割り込んだら
逆指値で利食い。
1443円を割り込まなければトレンドにのって持続。
現時点ではこのように思います。

3454ファーストブラザーズ
1月12日大引け後に決算発表
17年11月期の連結経常利益は前の期比16.4%減の30.6億円
18年11月期は前期比45.7%増の44.5億円に拡大を見込み
2期ぶりに過去最高益を更新する見通し。
1/15は窓を開けての大陽線となり、本日1/18高値1682円まで買われました。
本日も出来高は高水準です。
明日以降高値更新する勢いがあるかどうかを見極めなければわかりませんが
出来高が20万株以下になり、1/15の大陽線を食い込むような陰線が入ると
いったん利食いが良いと考えます。
そこまで下がらなければ、持続なさるのも一策です。
1500円を割り込んだ水準は、見切り時と考えます。

2461ファンコミュニケーションズ
10/2高値1270円形成後調整入り。
業績の改善が、株価が切り返す条件になりますが、チャート的には
値幅日柄調整不十分と考えます。
現時点での下値メドはわからない状況です。
業績の改善がなければもう一段の下落を覚悟する場面と考えます。



次回は 1/19(金)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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ビットコイン急落の影響

1月17日(水)15:50

大引け

日経平均株価

23783.42(9:00)

23891.63(14:32)

23739.17(9:49)

23868.34(15:00)

前日比▼63.47 -0.35%

TOPIX

1883.92(9:00)

1892.12(14:54)

1882.30(9:03)

1890.82(15:00)

前日比▼3.43 -0.18%


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株が大幅高から一転マイナスで引けた
引け味の悪さを嫌気して売り先行で始まりました

寄付 23783.42(9:00)▼168.39

安値 23739.17(9:49)▼212.64

日経平均は昨日大幅高でバブル後最高値更新したことも
反動安で利益確定売りが出やすい環境になりました
売りが一巡すると押し目買いも入り
下げ渋って前引けを迎えました

前引 23848.71(11:35)▼103.10

後場寄り直後に下値を試す場面がありましたが
その後、大引けにかけて下げ渋り取引を終了

高値 23891.63(14:32)▼60.18

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 23868.34(15:00)▼63.47



昨日の米国株が、急騰後高値波乱になった地合いを引き継いで
始まった日経平均は、大引けにかけて下げ渋って引けました。
昨日まで堅調に推移していた個人投資家好みの中小型株、新興銘柄は
ビットコインが波乱になったため、少なからず影響を受けているようです。

今晩以降の米国株、ドル円相場、ビットコイン価格に注目します。
本日の日経平均は、大引けにかけて下げ渋りました。
先高観と底堅さは不変です。



直近の携帯電話市場大手3社と楽天の株価低迷
について補足

以下は昨日のブログ記事です

4755楽天は、12/14に携帯電話事業への参入を発表
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループが
今後の競争激化を背景に大きく売られ、今から参戦する4755楽天の株価は
急落しました。
国内の携帯電話市場は大手3社による寡占状態の中、楽天は2018年年明けに
新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、
25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかにしました。
楽天の財務負担に対する警戒感が、楽天の株の急落につながり
楽天の参入によって価格競争が激しくなり収益力が低下するという見方から
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループ
携帯キャリア各社にも国内外機関投資家や個人投資家から売り物が断続的に出ております。

ソフトバンクグループは、携帯キャリアのソフトバンクを年内上場させ
グループ本体は、投資会社であるため、海外投資家の買いで切り返していますが
9437NTTドコモ 9433KDDIの先行き不透明の流れは、これからも楽天次第で
先行きが見通せません。

以上が昨日のブログ記事です。

昨日は時間の関係で、肝心かなめのところがご説明できませんでしたので
本日捕捉します。
楽天の通信事業参入で競争激化が必至になり9437NTTドコモ 9433KDDI の
株価が低迷しています。
チャートを見る限るでは、主力大型株のバーゲン価格に見えるのですが
競争激化を嫌気した国内外機関投資家の投げ、個人の投げで株価は低迷中。
楽天の市場参入は2019年のため、それ以降の収益低迷が売り材料です。

昔から株式投資は美人投票といわれ、国内外機関投資家や個人投資家の
人気投票なのです。
個人的に好みであり好きと思っても、メインプレーヤーはじめ市場参加者の多くが
そっぽを向いてはどうにもなりません。
このことは一過性ではなく、2019年以降不透明感、不安材料になります。

楽天は2018年年明けに新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを
総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかに
しました。

このことは通信事業に素人の私でも「摩訶不思議」と考えます。
アマゾンに押され、通信規格4Gにいまから新規参入すること自体
不思議な現象です。

現在私は、携帯通信事業大手のバーゲン価格を買うのではなく
次世代通信である「5G」関連銘柄を買っています。
第4次産業革命なさなか、「4G」ではなく「5G」です。
自動運転、IOTの新時代においては、「5G」が必須条件です。

株式投資は常に景気の6カ月先を先行して織り込むものです。
1年先2年先に不透明感や不安感がある銘柄は、売り一巡後は
多少の戻りはあるにせよ、場合によっては「安物買いの銭失い」に
なりかねません。

儲かる可能性0とは思いませんが、時代の流れを読み
「常に良品を安価で買う」ことを心掛けて、海外短期筋の
影響を受けにくい投資を心がけるようにしています。

時代は「4G」ではなく「5G」です。

5G関連銘柄を今から勉強なさることをお勧めします。


昨日「ガイアの夜明け」を見て、改めて時代の流れの速さを
再確認しました。
メガバンクはじめ従来の銀行は今のままでは生き残れないということです。
私の時代は、銀行員は超エリートです。
お堅い仕事、一生食いっぱぐれない、などとうらやましがられていた
超エリートの職種です。
それが第4次産業革命期においては、大規模リストラの対象です。
フィンテック、仮想通貨など、できたばかりのものに
既存のビジネスが脅かされています。
半導体大国日本の崩壊、ハイテク大国日本の崩壊、今や
中国、韓国、台湾勢に後れを取っています。

現在の株式投資においては常に時代の先を読みながら
海外短期筋の影響を受けにくい投資を心掛けていかないと
負け組投資家の中に入ってしまいかねません。

先週買った銘柄で、長期間横ばいが続いていた2127日本M&A(1/9買い)は
ようやく急浮上してきました。
国内の中小企業の後継者問題は深刻であり、3年後5年後も
好業績が見込めるため、成長株投資で買ったものです。
昨年10月以降直近まで横ばいで相場の人気圏外が続いていました。
1/15、1/16に腰が入った買い物が入り、本日上場来高値を更新しました。
完全にトレンドが変化したため、(相場が上放れた)国内外機関投資家が
順張りで参戦してくるものと考えます。

デパート、スーパー、家電量販店がし烈な競争になった背景には
アマゾンの存在があります。
私もアマゾンを重宝に使っているヘビーユーザーの一人です。
昨年末の節税対策売りで大きく売り込まれた9325ファイズ(12/22買い)は
アマゾンの物流業務請負です。 
主力の倉庫内作業は約60%強占めるアマゾン向け軸に荷量拡大し堅調
アマゾンが革命を起こして産業構造を変革しています。
そのため9325ファイズを底値で買いましたが、日柄、値幅調整完了後の
切り返しに転じています。

主力大型株も資金の一部を投入していますが、第4次産業革命期の
成長銘柄や、3年後5年後も成長の見込める「新時代の成長株」にも
重点投資しています。

現在は時代の大変革期で大変難しい時代ですが、このような時こそ
リスクをとって資産を増やすチャンスと考えています。

2018年相場は、始まったばかりですが、大きな時代の変化を感じるため
昨年までのような「利食い千人力」ではなく、リスクをとって
中長期で保有し続けて、利幅を増幅させていく考えです。


ビットコインコイン急落が今後の新興銘柄の値動きに
どこまで影響を及ぼすか明日以降の注目点です。


頂きましたコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は 1/18(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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26年2か月ぶりの高値更新

1月16日(火)21:05

大引け

日経平均株価

23721.17(9:00)

23962.07(14:40)

23701.83(9:29)

23951.81(15:00

前日比△236.99 +1.00%

TOPIX

1883.87(9:00)

1894.29(14:37)

1882.21(9:30)

1894.25(15:00)

前日比△10.35 +0.55%


値上がり銘柄数 972

値下がり銘柄数 980

新高値銘柄数 171

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 124.9

日経平均25D乖離率 +3.65

TOPIX25D乖離率 +3.10


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国市場はキング牧師誕生日で休場
手掛かり材料に欠ける中、小高く始まりました

寄付 23721.17(9:00)△6.29

安値 23701.83(9:29)▼13.05

前日海外時間で1ドル110円30銭台まで円高が進みましたが
日本時間では、110円台後半まで円高一服になったことが
投資家心理を下支えした模様、値嵩株の一角に買いが先行し
先物主導で上げ幅を拡大し前引けを迎えましました

前引 23845.50(11:35)△130.62

後場も前場の流れを引き継ぎ上値を試す場面になり
後場には一時、取引時間中として1991年11月18日以来
約26年2カ月ぶりの高値2万3962円07銭を付け
バブル崩壊後の高値を更新

高値 23962.07(14:40)△247.19 

大幅高で続伸して引けました

大引 23951.81(15:00)△236.99


前日の米国市場が、キング牧師誕生日で休場で
欧州主要市場は軟調、為替が海外時間で1ドル110円30銭台まで
円安が進む場面があり、本日の東京マーケットは手掛かり材料難から
軟調に推移するのではないか? とする市場関係者の見方が多く
寄り付き直後まで上値の重い方向感に欠けた値動きでした。

1月下旬から本格化する企業決算発表を控え、好業績が見込める銘柄を
選別物色する動きが出たことと、為替が1ドル110円台後半の
円高一服の流れになり、断続的な先物買いが入り急速に
上げ幅を拡大し、1/9高値23952.61円を超えました。

日経平均寄与度上位銘柄
プラス寄与10円以上銘柄
ファナック +56.77円
ファストリ +51.95円
ソフトバンクG +20.15円
東京エレク +13.147円
安川電機 +10.02円

マイナス寄与10円以上 無し

米国はじめ世界主要市場の株高の好環境が続く中、日本市場は
大発会から3日続伸のロケットスタートと滑り出しは好調でしたが
円高が重しになり、上値の重い相場展開となりました。
本日は海外投資家の先物買いが先行し、株価は約26年2カ月ぶりの
高値2万3962円07銭まで買われました。
円高一服といっても、急速に切り返したわけではなく
為替感応度を離れた海外投資家の先物買いと思われる買いが
相場を押し上げました。

個人投資家の買いも昨年末以降活発になっています。
中小型株、成長株、テーマ性のある銘柄に、しだいに
物色が波及し、好循環になっています。

インデックス、値嵩株、主力大型株は、海外投資家の
主導で相場が大きく変動しますが、直近の日本市場先高観優勢の
流れを背景に、日経ジャスダック平均は大納会以降本日まで
9連騰になり、バブル時最高値90年7月高値4149.20 を更新。
本日高値4162.35 史上最高値更新の強い動きになっています。
その背景には、イノベーションバブル相場の前哨戦を感じます。

2018年相場は、今後の米国株為替水準にも大きく影響を受けますが
大きな上昇期待があります。
第4次産業革命期の現在、2000年ネットバブル以来の
イノベーションバブル相場になる可能性を秘めています。

主力大型株と成長株、昨年末の節税対策売りでの底値買い等
様々な銘柄を仕込み中ですが、昨年までとは違い、すぐには利食わず
銘柄によっては中長期保有し、評価益を積み上げていく方針です。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが問題のない内容のためご返事させていただきます。

9433 KDDI&9436 沖縄セルラーについて
いつも参考にさせて、頂いております。
さて、現在私の保有株式9436 沖縄セルラーと9433 KDDIについて
意見を聞かせて頂きたく、連絡を致しました。
9436をここ10年超ずっと保有中ですが、上場来最高値圏にてこちらを一度売却し
親会社9433に載せ替えを検討中です。
9433 KDDIはここ2年程の中で最安値圏にありますが、この載せ替えは
如何なものでしょうか?
9436と9433を比較すると、上場市場の相違、1株資産&利益&配当も違いますが
9433 KDDIの割安感に魅力を感じます。
もちろん、9433と9436では、9433 KDDIの方が分割を9436と比較すると
50:20で9433 KDDIの方が、より多く分割をしており
現状では9436を持っていた方が得かとも思い思案中です。
9436はに、今後分割や市場鞍替えの可能性もあり?かとも考えており
思案だけしている状態です。
9433と9436について、今後どの様に望むのが・・・・
より良い結果を生む可能性が高いか?
アドバイスを頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
このことは単純に考えています。

ことの発端は4755楽天の携帯電話事業への参入です。
4755楽天は、12/14に携帯電話事業への参入を発表
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループが
今後の競争激化を背景に大きく売られ、今から参戦する4755楽天の株価は
急落しました。
国内の携帯電話市場は大手3社による寡占状態の中、楽天は2018年年明けに
新会社を設立して通信規格4Gの周波数帯の割り当てを総務省に申請する方針。
独自の基地局整備などを進めるため、2019年を予定するサービス開始時までに
2000億円を投資、
25年度までには最大6000億円を借り入れる計画も明らかにしました。
楽天の財務負担に対する警戒感が、楽天の株の急落につながり
楽天の参入によって価格競争が激しくなり収益力が低下するという見方から
既存の同事業者である9437NTTドコモ 9433KDDI 9984ソフトバンクグループ
携帯キャリア各社にも国内外機関投資家や個人投資家から売り物が断続的に出ております。

ソフトバンクグループは、携帯キャリアのソフトバンクを年内上場させ
グループ本体は、投資会社であるため、海外投資家の買いで切り返していますが
9437NTTドコモ 9433KDDIの先行き不透明の流れは、これからも楽天次第で
先行きが見通せません。

9436 沖縄セルラーは、本日の記事に記載しましたが
昔からジャスダック銘柄の人気銘柄であり
日経ジャスダック平均は大納会以降本日まで
9連騰になり、バブル時最高値90年7月高値4149.20 を更新。
本日高値4162.35 史上最高値更新の強い動きになっています。

楽天の独自の基地局整備などを進めサービス開始時は、2019年の予定ですので
今後も9437NTTドコモ 9433KDDI 今年上場予定のソフトバンク
4755楽天は、株価が安くても積極的に買いたくない銘柄の
リストに入っています。
国内外ファンドが最も嫌うことは不透明、不確実の先行きです。

このような背景を再度お考えになりご自身で決断なさってください。


9424日本通信
いつもありがとうございます。
日本通信を125円買いで持っています。
先生のお見立てをお聞かせいただけるとありがたいです。

コメントありがとうございます。
この銘柄は2014年に大相場を演じた銘柄です。
以下は修正株価
2014年1月の地相場9000円台(修正株価90円台)
2014年7月高値1268円
7か月で14倍に化けた経緯があり、その後は昨年末まで下がり続け
12/26安値101円で大底形成となりました。
1/11に出来高急増株価上昇 高値129円まで買われ
本日まで3連続陰線になっています。
割り切っての勝負でしたら、次の上昇のタイミング待ちとなりますが
利益剰余金-39億円 無配のボロ株です。
バイオ関連銘柄なら大化けの可能性を秘めていますが
この銘柄は時々急騰急落を繰り返す玄人好みの
割り切った売買を行う銘柄です。
一般の個人投資家は、損のないところで手仕舞うことをお勧めします。
今後株価が大きく化けることがあったとしても
手出し無用が前提の銘柄です。


4755楽天
バーゲンセールの様に思うのですが
先生のお見立てはいかがでしょうか?

コメントありがとうございます。
前出のコメントに記載しました通りです。
ご自身でご判断ください。


アスコット
いつもブログを楽しみに拝見しております。
先生のアドバイスに従いまして、四季報をよく見て、
自分なりに良いと思った株を買って見ました。
3264 アスコット 308円 700株
ここ数日、だいぶ上がって来ましたが、
どのくらいが売り時でしょうか?
お時間のある時で結構ですので、
ご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
この銘柄も急騰急落を繰り返す一部の個人投資家が好む銘柄です。
17年3/3高値714円から急落し6/14安値290円で底打ちになりました。
その後は、
レンジ下限290円台より300円トビ台
レンジ上限370円台より390円台
本日高値376円を付けた後は、上ヒゲを引いて大陰線となりました。
376円が今回の高値になった可能性があります。
あす376円を超えてくると、もう一段高になる可能性も残っていますが
4分6 上昇4分 下落6分 と考えます。
明日の相場が、境目になりそうです。

明日時間があれば株価を見てみます。


上記銘柄の株価見通しは本日現在の株価判断です。


本日は締め切りの時間になりましたのでここまでとさせていただきます。

次回は、1/17(水)15:30 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

企業の想定為替レート110.18円

1月15日(月)15:25

大引け

日経平均株価

23827.98(9:00)

23833.27(9:11)

23685.02(11:12)

23714.88(15:00)

前日比△61.06 +0.26%

TOPIX

1888.63(9:00)

1892.00(9:11)

1883.17(11:12)

1883.90(15:00)

前日比△7.66 +0.41%


日経平均株価は4日ぶりに反発

前週末の米国市場は3指数そろって史上最高値更新
その流れを受け、買い優勢で始まりました

寄付 23827.98(9:00)△174.16

高値 23833.27(9:11)△179.45

大幅高で寄り付き、買い一巡後は110円後半まで進んだ
円高が重しになり、利益確定売りに押され
上げ幅を縮小し前引けを迎えました

安値 23685.02(11:12)△31.20

前引 23708.63(11:35)△54.81

後場は為替水準を横目で見ながら
狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 23714.88(15:00)△61.06

日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました


2018年年初の相場は、本日で7営業にになりますが
大発会のロケットスタートから3日続伸し
そのあとは3日続落になりました。
3日続伸で1100円超の値上がり幅になったため、その後の3日続落の
下げ幅は気にならない程度の下げ幅ですが、1/9の日銀の
国債買い入れオペ減額から始まった直近の円高水準が、日本株の
重しになっています。

1/9(火)日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れオペで
残存10年超25年以下と残存25年超の買い入れ額がそれぞれ
100億円減額されると金融緩和政策が修正されるとの思惑が
一部で広がり円買いが進行、これが直近の円高の引き金になりました。

一方米国10年債利回りは上昇を続け、2.55%を超え2.6%を
うかがう水準になりました。
通常米国10年債利回りが上昇すると、円安ドル高になりますが
1/9の日銀の国債買い入れオペ減額を警戒する動きの方が勝り
現時点では110.61円水準まで円高になっています。

米国をはじめ世界同時株高の好環境ではありますが
24,000円を超えて、海外投資家主導のさらなる上昇局面は
円高が一服になるまでは、タイミング待ちになりそうです。

円高を背景にインデックス、主力大型株の上値が重くなっている反面
ジャスダック指数は、年初から7連騰になっています。
昨年末のIPOラッシュが一巡となり、個人投資家の資金が
中小型株へ物色が波及し始まました。

材料のある銘柄、テーマ性のある銘柄に積み上がっている個人投資家の
待機資金が、今後循環していくかどうか楽しみな場面になってきました。


直近の輸出企業想定為替レート 110.18円


頂きましたコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は、1/16(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

18/3期 増収増益 確実
19/3期 増収増益 ほぼ確実視
日本企業の稼ぐ力の増幅、EPS上昇、PER低下
2018年は、中長期でバブル後戻り高値を更新することを想定

1月、2月相場は強気で相場に向かう方針に変わりありません。
2018年はチャンスの年になると考えます。 


今後の方針

保有銘柄の売り急ぎはせず、中長期目線で利幅を増大させていく。
好業績主力株、好業績テーマ株の安いところはすかさず買う。
ピョンチャンオリンピック終了後は、北朝鮮リスクに要注意

需給面での注意点
2月、3月は、持ち合い解消売りが出る時期
想定される額は、1兆円水準
これは日銀ETF買いに匹敵


1/11日経平均PER15.69倍 EPS1511.18円  

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~26334円

以上1/5記載


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高解消を待つ場面

1月12日(金)15:20

大引け

日経平均株価

23719.66(9:00)

23743.05(9:26)

23588.07(14:12)

23653.82(15:00)

前日比▼56.61 -0.24%

TOPIX

1886.48(9:00)

1886.48(9:00)

1672.86(14:12)

1676.24(15:00)

前日比▼11.85 -0.63%


週末1/12(金)日経平均株価は、3日続落

前日の米国株は、大幅高で3指数そろって史上最高値更新
為替水準を意識し、小幅反発して始まりました

寄付 23719.66(9:00)△9.23

高値 23743.05(9:26)△32.62

日経平均寄与度上位銘柄ファストリが寄り付き直後時点で
日経平均を45円ほど引き上げ要因になったため
実質の日経平均はその分を差し引くとマイナスになります

その後も寄与度上位のファストリ上昇が日経平均を下支え
下値は限定的になり、小幅安で前引けを迎えました 

前引 23697.45(11:35)▼12.97

後場は前日終値を挟んだ水準での小動きでしたが
13:50過ぎに下値を試す展開になりましたが

安値 23588.07(14:12)▼122.36

下値では押し目を買う動きがあり、下値は限定的でした

大引 23653.82(15:00)▼56.61

日経平均株価は、3日続落して引けました


1/12終値23653.82(15:00)▼56.61

日経平均プラス寄与度上位銘柄(10円以上)
ファストリ +104.27円
ファナック +33.77円

日経平均マイナス寄与度上位銘柄(10円以上)
ソフトバンクG -20.59円
ユニーファミマ -14.10円


1ドル111円台前半まで進んだ円高が相場の重しになり
週末要因もあり積極的な売買は、手控えられました。
1ドル111円台前半の円高が利益確定売りを誘発しています。

円高が日本株を買わない理由になっていますが、多くの企業の下期為替レートは
110円水準のため、111円台は企業業績に大きな影響を与える
レベルではありません。
1月末には、レパトリ減税効果で為替が再び円安に向かう可能性があります。

レパトリ減税
トランプ米大統領が打ち出す所得税や法人税の減税
特に為替レートに与える影響が大きいと考えられるのがレパトリ減税です。
レパトリ減税は、米国の多国籍企業が海外に留保している利益や
配当金などを米国内に還流(レパトリエーション=レパトリ)する場合
税率を大きく優遇することで米国内への資金流入を促進する法律です。

直近の円高が、113円水準まで円安に戻れば上値の重さが解消されます。

1月末~2月上旬 3月期決算企業の第3四半期決算発表が始まります。
18/3期に向けて最後の増額修正 EPS上昇、PER低下になることは確実です。
このタイミングに向けて、海外投資家が再び好業績コア銘柄中心に
買い越してくるのではないかと考えます。

18/3期 増収増益 確実
19/3期 増収増益 ほぼ確実視
日本企業の稼ぐ力の増幅、EPS上昇、PER低下
2018年は、中長期でバブル後戻り高値を更新することを想定

1月、2月相場は強気で相場に向かう方針に変わりありません。
2018年はチャンスの年になると考えます。 

今後の方針

保有銘柄の売り急ぎはせず、中長期目線で利幅を増大させていく。
好業績主力株、好業績テーマ株の安いところはすかさず買う。
ピョンチャンオリンピック終了後は、北朝鮮リスクに要注意

需給面での注意点
2月、3月は、持ち合い解消売りが出る時期
想定される額は、1兆円水準
これは日銀ETF買いに匹敵


次回は、1/15(月)15:30 頃更新いたします。

1/11日経平均PER15.69倍 EPS1511.18円  

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~26334円

以上1/5記載


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

人気圏外のテーマ株を買う

1月11日(木)20:50

大引け

日経平均株価

23656.39(9:00)

23734.97(10:03)

23601.84(9:21)

23710.43(15:00)

前日比▼77.77 -0.33%

TOPIX

1882.71(9:00)

1888.09(15:00)

1877.65(9:22)

1888.09(15:00)

前日比▼4.02 -0.21%


値上がり銘柄数 976

値下がり銘柄数 986

新高値銘柄数 202

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 117.8

日経平均25D乖離率 +3.28

TOPIX25D乖離率 +3.47


日経平均株価は2日続落

前日の米国株軟調、直近の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 23656.39(9:00)▼131.81

輸出関連銘柄中心に下値模索の展開となりましたが

安値 23601.84(9:21)▼186.36

円高進行に一服感も見られ、売り一巡後は
押し目を買う動きから下げ渋りました

高値 23734.97(10:03)▼52.23

pp菊上値を買う材料も乏しく23,700円台で
小動きにもみ合いになり前引けを迎えました

前引 23707.31(11:35)▼80.89

後場はやや売り込まれて始まりましたが
今年初の日銀ETF買いの思惑もあり、売りたたく動きは限定的
大引け直前に再び下げ渋る動きになり、下げ幅を縮小して
大引けを迎えました

大引 23710.43(15:00)▼77.77


前日のNYダウは、中国が米国債の購入を減らす可能性が
あるとの観測報道により、一時130ドル近く下落する場面が
ありましたが、米国債以に外有望な有望な投資先は少ないとする
見方もあり、しだいに下げ幅を縮小、一時プラス圏に浮上する
場面がありましたが小幅に下げて引けました。
NYダウ 25369.13ドル ▼16.67ドル
ナスダック 7153.57 ▼10.01

ロケットスタートで始まった米国市場は、買い一巡感から
高値圏での推移になっていますが、しっかりとした足取りになっています。
日本市場はミニSQを明日に控え、本日波乱の場面を覚悟しましたが
先物主導の急落には至らず、下げ幅は限定的でした。

米国株のロケットスタートが買い一服となり、それに追随している
日本市場は、直近の円高が株価の重しになっています。
とはいえ、年末大納会からは、大きな窓を開けての急騰になったため
早すぎる上昇の短期調整は株価にとって良いことと考えるべきです。

2018年最大のリスク 
北朝鮮リスクは、ピョンチャン五輪期間の
米韓軍事演習中止のため3月まではひとまずリスク低下
ピョンチャン五輪
オリンピック 2/9(金)~2/25(日)
パラリンピック 3/9(金)~3/18(日)

直近の重しになっている円高が、日本株上昇の重しになっていますが
米国10年債利回りも2.5%を超えて3/13の2.62%に迫る動きになっています。
直近 米国10年債利回り 2.539%
投機筋のドル買い円売りの積み上がったポジションの需給の
不確定要因はありますが、1ドル111.60円の為替水準がさらに
大きく円高にならないことと米国株が高値圏を維持できれば
春にかけて先高観が強いと思います。

1/11日経平均PER15.69倍 EPS1511.18円   

2018年相場はまだ始まったばかりです。
保有株は昨年までの「利食い千人力」から、中長期でじっくり保有して
利幅の拡大を目指します。
相場の圏外だった不動産株の上昇で分かるように
海外投資家は、割安と判断した大型株を買いあがっています。
他にも割安の時価総額上位銘柄が、探してみると見つかります。

本日現在で1部上場 時価総額1兆円以上 149銘柄
5000億円以上 287銘柄
第4次産業革命の主要テーマで、相場の人気圏外の割安の
時価総額上位銘柄を再検証して、買える銘柄を絞り込み
海外投資家の先回りするのも一つの投資手法です。

2018年はチャンスの年になると考えます。 



次回は、1/12(金)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~26334円

以上1/5記載


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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日経平均4日ぶりに反落

1月10日(水)15:20

大引け

日経平均株価

23832.81(9:00)

23864.76(9:10)

23755.45(12:30)

23788.40(15:00)

前日比▼61.79 -0.26%

TOPIX

1888.83(9:00)

1894.57(13:51)

1888.30(10:17)

1892.11(15:00)

前日比△2.82 +0.15%


日経平均株価は4日ぶりに反落

為替が1ドル112円台前半の円高を嫌気して
反落して始まりました

寄付 23832.81(9:00)▼17.18

前日のNYダウが史上最高値更新の強い値動きだったため
日本株を売る動きも限定的で、寄り後プラス圏に浮上する
場面がありました

高値 23864.76(9:10)△14.77

大発会から3営業日で1100円超の上昇からやや過熱感も見られ
週末のミニSQを控えて利益確定売りに押されましたが
下値は限定的、反落して前引けを迎えました

前引 23796.45(11:35)▼53.54

後場になると下値を試す展開となりましたが
下値では押し目を買う動きがあり下げは限定的になり

安値 23755.45(12:30)▼94.55

売り一巡後は下げ幅を縮小しましたが
日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 23788.40(15:00)▼61.79


前日の米国株は上昇、NYダウは史上最高値更新となりましたが
日経平均は年初からの1100円超の大幅高による過熱感が意識され
寄り付きから弱含みで始まりました

オプション市場では日経平均2万4000円以上のコールの出来高が多く
2万4000円が上値の壁として意識されやすくなっています。
東京市場で独自の材料が乏しい中、目先は円高への警戒感がくすぶる中
米国株高に支えられる形になっています。
1ドル112円台前半の円高水準では、上値を買いあがる力は限定的になります。
昨日時点で、日経平均EPS1520.08円 PER15.69倍
日経平均25日移動平均かい離率 +4.25%
大納会の終値22764.94円 からの3営業日での上昇を考えますと
1/9高値23962.61円は、短期的にはかなり良いところまで買われた感じです。

心理的節目24,000円は、単なる心理的な節目ではなく、目先の重要な
節目になるのではないかと考えます。
1ドル112円台の為替水準では、さらに買い上がる動きは限定的になります。
昨日の日銀による超長期国債の買い入れ額が減額されたことは
短期的には、円高方向に振れる結果になりましたが、何よりも大発会から
3営業日で1100円超上昇したこと自体、上げピッチが速すぎ
しばらく24,000円の手前でのもみ合いが健全なのかもしれません。

いずれにしましても、1月、2月相場は、上値を試す場面になりそうです。
小型株物色も一握りの銘柄に人気が集中していますが、個人投資家の
13兆円の待機資金、信用で短期売買を積極的に行っている一部の個人投資家の
好循環を考えますと、今後の物色の広がる場面を連想させます。

明日は、ミニSQ前日で少し荒れるかもしれませんが、2018年上昇相場は
まだ始まって4営業日に過ぎず、目先多少の波乱があってもひるむことなく
日本企業の稼ぐ力を信じ、これからのEPS上昇を待つつもりで
中長期目線で相場に臨む方針です。

海外短期筋の先物主導による相場のブレは今年も起きることになりますし
短期的な急落の場面に踊れされることなくじっくりと構えたいものです。

2018年相場は個人投資家にとってチャンスの年になるでしょう。


次回は、1/11(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~26334円

以上1/5記載


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
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大発会から3日続伸

1月9日(火)20:20

大引け

日経平均株価

23948.97(9:00)

23952.61(9:00)

23789.03(11:06)

23849.99(15:00)

前日比△135.46 +0.57%

TOPIX

1895.08(9:00)

1895.26(9:00)

1883.10(11:07)

1889.29(15:00)

前日比△8095 +0.48%


値上がり銘柄数 1185

値下がり銘柄数 795

新高値銘柄数 349

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 119.3

日経平均25D乖離率 +4.25

TOPIX25D乖離率 +3.97


日経平均株価は3日続伸

日本市場連休中の欧米主要市場が総じて
堅調だった流れを受けて海外時間の先物にサヤ寄せし
買い優勢で始まりました

寄付 23948.97(9:00) △234.44

高値 23952.61(9:00)△238.08

先物主導で高寄り後は、利益確定売りに押され
急速に伸び悩みました
10:10日銀の超長期債の買い入れ減額通告で下値を試す場面

安値 23789.03(11:06)△74.50

23,800円を割り込むと押し目買いが入り
切り返して前引けを迎えました

前引 23843.70(11:35)△129.17

後場は下値は堅いものの買いあがる動きも限定的で
23,800円台の狭いレンジでの推移となり取引を終了

大引 23849.99(15:00)△135.46

日経平均株価は3日続伸して引けました


国内連休中の米国株が堅調だったことを支えに
主力株を中心に買いが優勢となり、寄り付き直後に
上昇幅は前日比230円を超える上げ幅まで買われました。

取引時間中としては1991年11/18以来26年2カ月ぶりの高値を付け
節目の2万4000円に接近したものの、日銀による超長期国債の
買い入れ額が減額されると円高圧力が強まり急速に伸び悩みましたが
下値では押し目買い意欲が強く、底堅く推移しました。

大発会後、本日で3営業日目になりますが、日経平均が3営業日連続で
上昇したのは2010年以来になり、昨年末からの上昇幅は
1100円を超え、本日高寄り直後に付けた高値から
高値 23952.61(9:00)△238.08
国内勢の利益確定売りがまとまって出た模様。
大納会  22764.94円
本日高値 23952.61円

日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れオペで
残存10年超25年以下と残存25年超の買い入れ額がそれぞれ
100億円減額されると金融緩和政策が修正されるとの思惑が
一部で広がり円買いが進行し、112円台まで円高が進みました。
これが本日の日経平均株価伸び悩みの引き金になりました。

日銀の超長期債の買い入れ減額は、市場にとっては想定外で
一時的に円高に振れ、急速に上げ幅を縮小しましたが
安値 23789.03(11:06)△74.50
その後切り返しに転じたため、海外投資家主導の現在の上昇局面は
当面強含むものと思われます。

本日の東証33業種中、上昇率トップは不動産、2位は電気機器
昨年の上昇率ワースト2 の不動産株を海外投資家が買っている模様です。
8801三井不動産
大納会2505.5円
本日2800円△87.0円 +3.21%
8802三菱地所
大納会1960.0円
本日2092.0円△28.0円 +1.36%
8830住友不動産
大納会3703.0円
本日4035.0円△164.0円+4.24%

海外投資家の買い意欲は強く、相場の圏外だった不動産株にも
資金が循環しています。
本日の日銀が午前10時10分に通告した国債買い入れオペにもかかわらず
不動産株が終始堅調だったことも相場の強さを感じました。
(注:金利上昇=不動産株売り) 

2018年相場ロケットスタートは、年末年始の米国経済指標が好調で
米国株が大幅高になり、その流れから政権安定、企業業績好調の日本株を
海外投資家が積極的に買いあがったためですが、本日寄付き直後24,000円に
迫る水準では、利益確定売りも出やすくなっています。
この海外投資家主導のロケットスタートには。MRFに13兆円待機資金が
積み上がっている個人投資家の買いはついていけない状況です。

もっとも個人投資家は、こうした海外投資家の投資行動に追随する必要もなく
同じことをやっても「労多く益少なし」になりがちです。
年末年始に研究した小型株成長株を本日から少しずつ買い始めました。
現在は大型株、先物主導の相場ですが、いずれ個人投資家好みの
中小型株、成長株にも個人投資家の積み上がっている待機資金が
向かってくるものと考えます。

7751キャノンについて
12/27窓を開けての下落で大納会で4200円まで売り込まれました。
当面はこの窓をいつ埋めるかでしたが、本日海外投資家が
買いあがってきました。
まだ窓を埋めきっていませんが、12/25高値4422円買いになると
上放れて来るかもしれません。
本日上昇の不動産株同様に、明日以降の海外投資家次第ではありますが。

年初から参戦してきた海外投資家は、時価総額上位銘柄を買っています。
トレンドが上方向に向かった不動産株を順張りで買うのも投資手法ですが
やはり個人投資家は、成長株や好業績の中小型株を買って
利幅を稼ぐ方が利益を積み上げる個人投資家向きの投資手法と思います。
会社四季報は、読み方によっては宝の宝庫といえます。
本日寄付きで買った銘柄は、会社四季報に「東証1部鞍替えのシグナルか」
と記載してあったのが重要な買い判断になりました。
昨年のファンド2社の買いも先高観の表れと考えました。


チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。



次回は、1/10(水)15:30 頃更新いたします。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~16334円

以上1/5記載


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。


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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外投資家の本格買い参戦

1月5日(金)15:20更新

大引け

日経平均株価

23643.00(9:00)

23730.47(14:15)

23520.52(11:03)

23714.53(15:00)

前日比△208.20 +0.89%

TOPIX

1873.82(9:00)

1880.34(15:00)

1869.78(11:25)

1880.34(15:00)

前日比△16.52 +0.89%


週末1/5(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株主要3指数がそろって史上最高値を更新
欧州主要市場もそろって上昇
その流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 23643.00(9:00)△136.67

昨日の大発会で大幅高した反動と3連休を控え
買い一巡後は上値が重くなりました

安値 23520.52(11:03)△14.19

上げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 23547.78(11:35)△41.45

後場寄り後はジリジリと上げ幅を拡大し寄り付き直後に
付けた高値を越え上値を模索する展開になりました

高値 23730.47(14:15)△224.14

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 23714.53(15:00)△208.20

TOPIXは昨日に続き、高値引けで引けました


海外投資家が昨日の大発会から大きく買いあがってきました。
海外の投資信託の買い思惑や日本株の組み入れ比率を落としていたファンドの
持たざるリスクからの大幅買い越し等、考えられます。

海外投資家がいったん大幅買い越しに転じると2カ月くらい続くことが多く
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは、リスク低下が予想されるため
1月相場、2月相場は堅調に推移するものと考えます。
現在は日経平均寄与度上位の値嵩株、主力大型株が相場の中心になっていますが
買い一巡後は、中小型株、テーマ株にも物色の流れが広がり、個人投資家も
市場参加してくるものと考えます。

個人投資家は、現在買われている大型株の順張り投資を海外投資家と
同じ土俵で買い進んでも投資妙味は限られます。

年末から本日までは売買を行いませんでしたが、連休明けから物色圏外の
厳選した小型株テーマ株を買い始めます。


日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

1/4 日経平均PER15.47倍 EPS1519.48倍

世界主要国株高を背景に日本市場は、1/4大発会から大幅上昇になりました。
北朝鮮リスクもピョンチャンオリンピックまでは地政学リスクが遠のいた
感があり、米国株上昇が継続されれば強い値動きになりそうです。

1月、2月の日経平均株価の想定値
日経平均EPS1520円として算出
PER15.5倍×1520=23560
PER16.0倍×1520=24320
PER16.5倍×1520=25080

19/3期は、5%~10%増益になる見込み
少なく見積もって5%増益として日経平均EPS1596円
新年度の日経平均株価の想定値
PER15.5倍×1596=24738
PER16.0倍×1596=25536
PER16.5倍×1596=26334

以上のことから1月2月は北朝鮮リスク後退により、米国株をはじめ
世界主要国株価が堅調で、急速な円高にならなければ
2月~3月 24320円~25080円
新年度~5月にかけて増益を背景にEPS上昇
新年度~5月 24738円~16334円

1/5時点で以上のように考えます。


コメントのご返事

5333日本ガイシ6981村田製作所
明けましておめでとうございます。
いつもブログを拝見させて頂いております。
今年もよろしくお願い致します。
早速ですが、全個体電池銘柄で6981村田製作所
5333日本ガイシをチェックしておりました。
本日の日経平均の上昇で上がってしまいました。
全個体電池銘柄の中ではやや出遅れているのでは?
っと思っていたのですが先生の見立てはどうでしょうか?
ご意見頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

コメントありがとうございます。
私もこの2銘柄を底値付近で買うつもりで見ていました。
5333日本ガイシ 18/3期、19/3期連続増益見通し
6981村田製作所 18/3期減益見通し、19/3期増益見通し
上げシロも下値リスクも日本ガイシの方が有利と考えました。
以上のことから、連続増益見通しの5333日本ガイシを
昨年買いました。
現時点で14:24 2220円 
ここからの新規買いは、底値買いではありませんので
順張りになりますが、1/4、1/5の買いはまず間違いなく
海外投資家の買いでしょう。
個人投資家は海外投資家と同じ土俵で戦ってもなかなか
勝てないばかりではなく、明らかに不利になります。
優良株は底値水準でいち早く買って、海外投資家参入を待つのが
個人投資家の勝ちパターンと考えます。
底値付近で買いと判断した場合は、まず買ってみるのが
先高観のある今の相場では、有効と考えます。

5333日本ガイシ
ガイシ(絶縁体)世界一 NAS電池量産
セラミック技術を核に下水処理装置、エレクトロニクス部品
自動車排ガス浄化用フィルターなどに多角化
特に自動車用製品は好採算なうえ世界的な排ガス規制強化を受け
需要増加、世界各地で生産体制を増強
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連17.3  401,266 63,212 64,557 36,379 112.7
連18.3予 440,000 70,000 70,000 46,000 140.4
連19.3予 470,000 75,000 75,000 49,000 149.6
ブラックロック・ジャパン(世界一のファンド)が、8/15にかけての
急落時に1660万株買い下がりました。
この時の平均買いコストは2100円前後と思われます。
特定株比率41.4% 外国人比率26.7% 投信比率13.7% 浮動株比率6.9%
2018年売り目標 2600円~3300円(6カ月~12か月)



次回は、1/9(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。


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2018年大発会ロケットスタート

1月4日(木)大発会 21:05更新

日経平均株価

23073.73(9:00)

23506.33(15:00)

23065.20(9:00)

23506.33(15:00)

前日比△741.39 +3.26%

TOPIX

1841.20(9:00)

1863.82(15:00)

1840.40(9:00)

1863.82(15:00)

前日比△46.26 +2.55%


値上がり銘柄数 1778

値下がり銘柄数 246

新高値銘柄数 268

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 116.9

日経平均25D乖離率 +3.19

TOPIX25D乖離率 +3.05


2018年大発会を迎えた1/4(木)
日経平均株価は、3営業日ぶりに大幅高で反発
昨年来高値を更新して引けました

日本国内が年末年始の休場中、米国中国など
海外株が上昇した流れを受けて、買い優勢で始まりました
昨年大納会から本日寄付きは窓を開けて、23,000円の大台に乗せて
大幅高で寄り付きましたが、買い気配の銘柄が多く
寄り後上げ幅をさらに拡大

寄付 23073.73(9:00)△308.79

安値 23065.20(9:00)△300.26

昨日の米国株が3指数そろって史上最高値を更新し
その中心が、ハイテク、半導体、IT関連だたため
日本のハイテク半導体値嵩株が物色の中心となりました
先物の上昇とともに値嵩株、大型株中心に上げ幅を拡大
前引けを迎えました

前引 23326.06(11:35)△561.12 

後場も前場の堅調な流れを引き継ぎ、ジリジリと上げ幅を拡大
大引けにかけてさらに買い進まれ、高値引けで終わりました

高値 23506.33(15:00)△741.39

大引 23506.33(15:00)△741.39

大発会の日経平均株価は、3営業日ぶりに大幅高で反発
昨年来高値を更新して引けました


昨年11/9に付けた取引時間中の昨年来ザラバ高値23382.15円を
終値ベースで更新しました。
前日比△741.39 +3.26% 大陽線の高値引けで引けたため
大発会から、次の上昇トレンドに入りました。
終値は1992年1月7日以来26年ぶりの高値水準となり
大発会の上げ幅としては1996年の749円高以来の大幅上昇。

年明けの米国株3指数が最高値を更新
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、新年の辞で韓国との
対話に柔軟な姿勢を示唆したことにより、過度なリスク警戒が後退
このことも相場の支援材料になりました。

本日の急騰の背景には、日本株の買いポジションを減らしていた
海外投資家が、寄付きから本格参戦し買いあがってきたものと思われます。

8035東京エレクトロン 6954ファナックなどのハイテク半導体関連銘柄は
昨年末に買いが手控えられていた反動もあり予想外の大幅高となり
日経平均寄与度上位銘柄の上昇により、日経平均をさらに押し上げました。

日本企業業績が今期18/3期、来期19/3期ともに増益見込み
米国を中心に主要国の景気は底堅く推移

世界経済の成長持続
日本企業の稼ぐ力がさらに伸びる
日経平均EPS上昇=株高

日経平均株価は、1991年水準の株価を試す年になりそうです。

本日は先物主導で、ハイテク半導体はじめ、主力大型株が相場の
けん引役になったため、中小型株新興銘柄、テーマ株物色は
比較的静かなスタートになりました。
インデックス、主力大型株が相場の中心になると
中小型株新興銘柄、テーマ株物色は、物色待ちになります。
海外投資家の手がける主力大型株にここから順張りで投資するよりも
今後上昇の見込めそうな小型株、テーマ株に投資した方が
投資効率が見込めるため、来週くらいから厳選した銘柄を仕込み始めます。

北朝鮮リスク、中東リスク等、リスク要因はあるものの
2018年戌年は、チャンスの年になることに期待して
資金を投入します。


コメントのご返事

キヤノン
あけましておめでとうございます。
まさに素人くさいのですが、キヤノンを年末の権利落ち持ち越してしまい
下落して評価損に回ってしまいました。
今月末の本決算で多少上方になると予想しており、また戻ってくれると
考えてますが傷が浅いうちに損切りすべきでしょうか?
割と高値掴みしていることもあり、株価に決算上方を
折り込んでいたらますます下落するのでは?
と不安になってまいりました。
アドバイス頂ければとおもいます。

コメントありがとうございます。
7751キャノン
複合機は価格競争激しいが、カメラ台数の伸びや有機EL蒸着装置の
納品前倒しで増益幅拡大、連続増益予想を背景に11/9高値4472円まで
買われました。
その後、12/12高値4409円、12/25高値4422円まで戻り高値がありましたが
11/9高値4472円を超えることができず、12/27窓を開けての大幅反落になりました。
本日の主力株大幅高の中、上げ幅は1.88%にとどまりました。
日経平均株価 前日比△741.39 +3.26%
TOPIX 前日比△46.26 +2.55%
今年は日経平均が、バブル崩壊後の新高値をどこまで更新するかが
市場の話題になっています。
そのためキャノン株も、4000円を割り込むような大幅安には
ならないと考えますが、一般の個人投資家が4300円~4400円の
高値圏を買うほどの魅力はありません。
個人投資家が、国内外機関投資家と同じ土俵で勝負しても
面白味はなく、今後全体相場上昇につれ高して上昇するのを
待つことになります。
11/9高値4472円形成後、戻りを試す場面では上値の重さが感じられます。
今後海外投資家がここから上を買ってくれるのを待つ以外ありませんが
12/26~12/27の窓を埋めるのが目先の課題になります。

余談になりますが、世界最大のファンド ブラックロックは
同社株を買いと判断し3月中旬に大量取得しましたが
その時の推定買いコストは、3450円~3500円水準です。
個人投資家が、高値水準を買ってもなかなか思うようには儲かりませんし
高値で買って、すぐに不安になって投げ、その繰り返しでは
海外短期筋、国内外ファンドの餌食になるリスクが高まるばかりです。
小型の成長株であれば高値圏での順張りは当然ですが
主力大型株の場合は考え物です。

ご自身でご決断なさり、今後は成長性と株価の上昇余力のある
中小型株の安値水準への投資
リスクをとるのでしたら勢いのある成長株への順張り投資の方が
個人投資家向きと考えます。



チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。


次回は、1/5(金)15:30 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。

初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円

短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定

節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)

上記銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


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正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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