2018-02

明日は月初の株高なるか

2月28日(水)15:25

大引け

日経平均株価

22292.53(9:00)

22380.28(9:49)

22068.24(15:00)

22068.24(15:00)

前日比▼321.62 -1.44

TOPIX

1783.88(9:00)

1791.58(9:49)

1768.24(15:00)

1768.24(15:00)

前日比▼22.10 -1.23%


日経平均株価は4日ぶりに大幅反落

パウエル米FRB議長の議会証言をきっかけに
前日の米国株が大幅反落
主力銘柄中心に売り優勢で始まりました

寄付 22292.53(9:00)▼97.33

円安ドル高が支えとなり、日経平均はその後やや下げ幅を縮小

高値 22380.28(9:49)▼9.58

10時過ぎに日銀国債買い入れオペの減額が伝わると
円安ドル高の流れが止まり、上海総合指数をはじめアジア株が
安く始まると日経平均も下値を探る展開になり前場の取引を終了

前引 22309.05(11:35)▼80.81

GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落
昼休み時間帯に先物が売られ、後場は下げ幅を広げて始まりました

後場寄付 22229.35(12:30)▼160.51

後場寄り後この日の安値を付け、下値模索の展開になりました

安値 22137.08(13:19)▼252.78

日経平均株価は4日ぶりに大幅反落、安値引けで引けました

大引 22068.24(15:00)▼321.62


日本時間昨晩未明のパウエルFRB議長の議会証言で
契機と物価に強気の認識を示し、利上げベースが加速する思惑が広がり
米国長期金利が上昇し、米国株は下落しました。
米株安を嫌気して、寄付きから利益確定売りが先行して始まりました。

中小型株を中心に個人投資家の押し目買い意欲は強く
相場は朝方に前日終値付近まで下げ幅を縮める場面がありました。

10時過ぎに、日銀による国債買い入れオペ(公開市場操作)の減額通知を受け
外国為替市場で円安の流れが止まりました。
日銀は10時10分に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)で
残存期間25年超の買い入れ予定額を100億円減らし700億円へ

10:30
2月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を下回り
上海総合指数が売り優勢で始まりました。
時価総額の大きい主力株を中心に売り優勢になりました。

後場寄り
シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下落、昼休み時間帯に
先物が売られ、後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は
下げ幅を広げて始まりました。
中国政府が発表した2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の低下を受け
中国・上海株などアジア株が大きく下落
海外の市場環境の悪化が日本株にも売りを誘い、下値を探る展開となり
安値引けで取引を終了しました。

2016年7月以降、月初の株高が続いています。
2月1日(木)月初の株高20カ月連続更新

明日は、3月1日(木)月初の株高になると21カ月連続になります。


次回更新は、3/1(木)20:00~21:00 頃の予定です。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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3週間ぶりに前場22500円台回復

2月27日(火)20:15

大引け

日経平均株価

22391.67(9:00)

22502.05(11:05)

22325.07(14:48)

22389.86(15:00)

前日比△236.23 +1.0%

TOPIX

1790.62(9:00)

1794.92(11:05)

1785.28(9:55)

1790.34(15:00)

前日比△15.53 +0.88%


値上がり銘柄数 1201

値下がり銘柄数 751

新高値銘柄数 71

新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 96.1

日経平均25D乖離率 -0.25

TOPIX25D乖離率 -0.42


日経平均株価は大幅高で3日続伸

米国長期金利の落ち着きから前日のNYダウが
400ドル近く上昇し、世界的な投資家心理の改善を背景に
買い優勢で始まりました

寄付 22391.67(9:00)△238.04

日経平均は高寄り後、3週間ぶりに22,500円台を回復

高値 22502.05(11:05)△348.42

大幅続伸で前引けを迎えました

前引 22460.85(11:35)△307.22

後場は日本時間今晩未明のパウエルFRB議長の議会証言を
目前に控え、売り買い交錯となり、14時過ぎには急速に上げ幅を縮小

安値 22325.07(14:48)△171.44

大引け間際に再び切り返し、日経平均株価は大幅高で
3日続伸して引けました

大引 22389.86(15:00)△236.23


前日の米国株市場で主要3指数が大幅高となった流れを受けて
投資家心理が改善、一時△307.22円高まで上昇し22,500円台を回復。
2/5以来3週間ぶりの高値を付けました。
日本時間今晩未明のパウエルFRB議長の議会証言を目前に控え
警戒感も根強く、後場には上げ幅を縮める場面がありました。

NYダウと日経平均のチャートを見ると歴然としますが
NYダウは25日移動平均を回復し、2/5の大陰線を完全に埋めてきました。
そして2/2の陰線25520.96ドル▼665.75ドルを埋めにかかっています。
日経平均は、円高の高止まりが重しになり、米国株に比べると
戻りは重くなっています。

しかし、冷静に考えますと空売り比率40%超が1/25~2/23まで
21日間連続という異常に積み上がった空売りは、連日買戻し優勢となり
買い方に分がある地合いに変化しました。
日本企業の稼ぐ力の伸びはEPS上昇につながり、本日1688円に乗せてきました。
PER13倍割れの異常値は、2/14、2/15、2/16で峠を越えています。

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍

1688.53×14=23639.42
1688.53×15=25327.95

2/27終値 22389.86円 △236.23円

4月、5月のどこかで1/23高値24129.34円トライから
25,000円の大台乗せの場面があると考えます。


空売り比率とPER EPSの推移

2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍

今晩のパウエル議長議会証言は、明日のドル円相場と日本株に
どのように反応するかわかりませんが、大きく上昇したものは利食い
4月、5月に全体相場高値トライの場面では、現金ポジションを
高めていく方針です。


3933チエル 利食い
2000円の大台に乗せて寄付き、9:27高値2285円△366円まで
買われましたが、長い上ヒゲを引いて前引けになったため
後場寄り付き2084円で利食いました。

7600日本MDM 利食い
昨日1067円まで買われ、本日の寄付きは1060円
その後売り優勢になったため、1040円で利食いました。

3842ネクストジェン 2352円 △386円
スペインのバルセロナで昨日開幕したモバイル機器見本市
「モバイル・ワールド・コングレス」で世界の各社が
相次いで5Gの商品化計画の前倒しを発表したことが
買い材料視されました。
5G関連銘柄として、2366円△400円S高まで買われました。
5G関連銘柄はこれから本格化するため、リスクをとって
もう一段高を狙うつもりです。 
明日以降2/2高値2478円トライの場面があるかどうか見極める場面です。
18/3期 1Q、2Q、3Q 四半期決算赤字のため期末にどこまで業績が
伸びるかどうかですが、本決算発表はGW後のためこのまま持続とします。

2/6と2/14の下ヒゲで買った1570日経レバレッジETFは
2/7の大陰線を埋め、本日20130円まで上昇しました。
超短期では2倍の値動きをしますが、時間の経過につれて
上昇は2倍未満に徐々に低下、下落は2倍以上に拡大しますので
本来は日計り、数日間の短期売買に適した金融商品です。
今回は、1カ月をメドに保有します。



次回更新は、2/28(水)15:30 頃の予定です。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株買戻し

2月26日(月)15:25

大引け

日経平均株価

22134.64(9:00)

22226.53(9:06)

22040.87(11:10)

22153.63(15:00)

前日比△260.85 +1.19%

TOPIX

1774.76(9:00)

1779.73(9:06)

1768.81(11:10)

1774.81(15:00)

前日比△14.28 +0.81%


日経平均株価は大幅高で続伸

先週末の米国株が大幅高、為替が1ドル107円台の
円高一服もあり、輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました
日経平均は、寄付きから21,100円台に乗せて始まりました

寄付 22134.64(9:00)△241.86

高値 22226.53(9:06)△333.75

高寄り後、330円超上昇する場面がありましたが
為替が1ドル106円台半ばのやや円高に振れたことから
上げ幅を縮小して前引けを迎えました

安値 22040.87(11:10)△148.09

前引 22072.07(11:35)△179.29

昼休み時間帯にGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物の上げ幅が拡大したことから後場は強含みに
始まりました

後場寄り付き直後には上げ幅を拡大、高値圏でのもみ合いになり
取引を終了

大引 22153.63(15:00)△260.85

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


NYダウ 25309.99ドル△347.51ドル 
NASDAQ 7337.39△127.30 
S&P500 2747.30△43.34 
米国10年債利回り 2.866% 

暴落の震源地米国株は、米国10年債利回りの低下により
急速に戻りを試す場面になっています。

先週末の米国株が長期金利上昇一服から大幅高になったことで
指数先物を売っていた海外短期筋が、日本株を買い戻してきました。
個々の銘柄も貸し株を使っての空売りが、異常値まで積み上がって
いたため、買戻しが入っています。

暴落を機に売り方が優勢になっていましたが、その流れもようやく
峠を越えてきました。
2/9の大陰線を埋め、2/5~2/6の窓埋めを伺う水準まで来ましたが
106円台半ばの為替水準では実需買いよりも買戻しが優勢になっています。
25日移動平均線が下方向に向いているため、もう一段上昇できれば
プラスかい離に浮上できそうなところまで来ました。
本日の上昇は、先週末の米国株高から、売り方の買戻しによる上昇でしたが
105円を超えるような円高も今のところは回避できたようです。
明日以降は、107円超の円安方向に期待します。

重要イベント
2/28パウエル議長 議会証言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

2/6と2/14の下ヒゲで買った1570日経レバレッジETFは
2/19高値19490円を越え、本日19650円まで上昇しました。
超短期では2倍の値動きをしますが、時間の経過につれて
上昇は2倍未満に徐々に低下、下落は2倍以上に拡大しますので
本来は日計り、数日間の短期売買に適した商品です。
今回は、1カ月をメドに保有します。

3933チエル 2/26終値1919円△379円
2018年の売り目標を2000円に設定していましたが
本日も大幅高で続伸になりました。
株価に勢いがあるため、1850円逆指値として勢いが止まるまで
様子を見ます。


次回更新は、2/27(火)20:00~21:00の予定です。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

NYダウ3営業日ぶりに反発

2月23日(金)15:20

大引け

日経平均株価

21789.72(9:00)

21903.39(14:49)

21741.63(9:26)

21892.78(15:00)

前日比△156.34 +0.72%

TOPIX

1749.75(9:00)

1761.02(14:34)

1747.51(9:11)

1760.53(15:00)

前日比△14.36 +0.82%


週末2/23(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは3日ぶりに反発
昨日、日経平均は1%超の下落、空売り比率46.2%
NYダウ上昇を受けて買戻しが入り、反発して始まりました

寄付 21789.72(9:00)△53.28

買い一巡後は1ドル106円台後半の円高が重しになり
前日終値付近まで伸び悩む場面がありました

安値 21741.63(9:26)△5.19

下値は底堅いものの週末要因もあり21,800円を挟んでの
もみ合いになり前引けを迎えました

前引 21814.31(11:35)△77.87

後場になると日経平均はジリジリと上げ幅を広げ
3桁の上げ幅での推移となりました
14時を過ぎると大引けにかけて上げ幅を広げ
本日の高値圏で引けました

高値 21903.39(14:49)△166.95

日経平均株価は反発して引けました

大引 21892.78(15:00)△156.34


前日のNYダウが3日ぶりに上昇、米VIX指数が
投資家の不安心理が高まった状態とされる20を
下回り、投資家心理が改善。

東京株式市場で日経平均株価は反発して始まりました。
一方、外国為替市場で進んだ円高・ドル安が重荷となり
前場段階では上値を追う動きは限定的でした。
外国為替市場で円相場が1ドル106円台後半まで上昇し
輸出採算が悪化するとの懸念が、輸出関連銘柄の上値を抑え
週末要因もあり、薄商いの中戻りは鈍くなりました。

後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はジリ高となり
上げ幅を120円超に広げ、2万1800円台半ばまで水準を切り上げました。
アジア市場が堅調に推移しているため、個人投資家を中心に
中小型株を中心に買いを入れている模様。
為替変動が意識されインデックス絡みの売買は手がけにくいものの
中小型のグロース系銘柄を選別物色する動きが見られました。

国内機関投資家は総じて見送り姿勢が強いものの、個人投資家の買いが
中小型株、材料株へ波及し、相場の基調が弱いわけではありません。

米国発の暴落の置き土産の円高が、インデックス、主力大型株の
上値を重くしているだけではなく、昨日の空売り比率46.2%でもわかるように
売り方の力はまだ残っており、買戻しも道半ばになっています。

日経平均は22,000円を超えると、多くの投資家の利益確定売りが出るため
短期的には2/19高値22152.85円が、戻りのメドになっています。

2/5~2/6の窓を埋めるには、2/6の為替水準108.46円~109.30円に
近づく円安(108円台)が、一つ値目安になります。

今後の日本株が、2/5~2/6の窓を埋めるには
1、ドル円相場が108円台まで円安方向に向かうこと
2、米国株が底堅く安定すること
日本勢が健闘しているピョンチャンオリンピックもまもなく閉会になります。
パラリンピック終了まで平穏になるとみていましたが、再び北朝鮮リスクが
じわじわと出始めているのもやや気がかりです。

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性


5726大阪チタニウム 
昨日25日移動平均を割り込み、戻りが弱いため
後場2721円で利食いました。

3933チエル 出来高急増株価上昇
このまま保有し2000円水準になるまで保有します。
2018年売り目標 2,000円前後


来週も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/26〈月)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株安に連動

2月22日(木)20:20

大引け

日経平均株価

21789.88(9:00)

21799.40(9:06)

21626.85(10:30)

21736.44(15:00)

前日比▼234.37 -1.07%

TOPIX

1749.85(9:00)

1750.33(9:00)

1737.58(10:30)

1746.17(15:00)

前日比▼15.44 -0.88%


値上がり銘柄数 542

値下がり銘柄数 1455

新高値銘柄数 43

新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 87.2

日経平均25D乖離率 -4.01

TOPIX25D乖離率 -3.59


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株安を嫌気して売り優勢で始まりました

寄付 21789.88(9:00)▼180.93

高値 21799.40(9:06)▼171.41

安寄り後も海外投資家の先物売り、国内機関投資家の
3月決算を意識した益出し売りなど 売り優勢の展開となり
下げ幅を拡大

安値 21626.85(10:30)▼343.96

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 21712.20(11:35)▼258.61

後場は日銀ETF買い思惑もあり、戻りは鈍いものの
21,700円台での推移となり取引を終了

大引 21736.44(15:00)▼234.37

日経平均株価は大幅反落して引けました


1月の米国FOMCの議事要旨が追加利上げの見方を
後押しする内容と受け止められ、米国10年債利回りが上昇。
前日のNYダウは日中値幅475ドルと値動きの荒い相場展開になり
続落して引けました。
NYダウ24797.78ドル ▼166.97ドル
ナスダック指数 7218.23 ▼16.08

日本市場も主力銘柄、値がさ銘柄中心に売りが膨らみ
日経平均は一時 ▼343.96 まで売り込まれる場面がありました。

日経平均先物3月物が下げ、ファストリなどの値がさ株に
裁定解消に伴う売りが出ていた模様。
(海外投資家の先物売り)
米株安に伴う海外勢のポジション調整売り、3月期末を意識した
国内機関投資家の売りが出た模様。
銀行や生損保などの金融機関は米国債の利回り上昇により債券価格は下落
外債運用に含み損を抱えており、3月の年度末に向け益出し売りを
出している模様。

後場になると日銀ETF買いの思惑と為替の円高が一服しているため
さらに売りたたく動きは限定的で、売り一巡後はやや下げ渋りましたが
戻りは鈍く、後場は21,700円台での小動きになりました。

下期の為替レートは109円台半ば
現状の為替水準では来期業績に対する懸念が払拭できず
米国発の暴落で需給バランスが崩れた直後であるため
日柄調整が必要と見ている市場関係者が大半です。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、かなり売りは出きったようですが
2/19、2/20、2/21のように22,000円を超えていくと、戻り売り圧力
が強くなってきます。

2/16に1ドル105.円台半ばまで円高が進みましたが、直近は
107円台半ばまで円高はひとまず一服。
昨日の米国株が荒れたため、様子見姿勢が広がりました。

積極的に買う投資主体はいないため、再び売り優勢の展開になっています。
2/14に空売り比率46.6%のピークを迎え、買戻しが入り切り返しに
転じた日経平均も米国株と為替動向を見ながらの相場展開になっています。
一部の中小型株、材料株を除き本日は利益確定売りに押される
相場展開になりました。

東証2部指数 6日ぶりの反落
日経ジャスダック平均株価 6日続伸
東証マザーズ指数 6日ぶりの反落

明日以降も米国株と為替水準を意識した相場展開が予想されます。
2/9、2/9、2/14の下ヒゲで、下値は固まっていますので
突っ込みの場面、押し目の場面は買いに分ありと考えますが
全治2か月~3か月とすると4月上旬~GWくらいまで日柄調整に
なることも覚悟しなければなりません。

4月上旬~GWの戻りメド PER14倍以上


次回更新は 2/23〈金)15:30 頃の予定です。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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米国株先物に振らされる

2月21日(水)15:25

大引け

日経平均株価

21942.42(9:00)

22130.58(12:31)

21836.73(13:16)

21970.81(15:00)

前日比△45.71 +0.21%

TOPIX

1764.67(9:00)

1772.31(12:30)

1753.02(13:16)

1761.61(15:00)

前日比▼0.84 -0.05%


日経平均株価は小幅反発

日経平均株価は小高く始まりました

寄付 21942.42(9:00)△17.32

寄り付き直後にはマイナス圏に転落する場面が
ありましたが売り一巡後ドル円相場が
1ドル107円台半ばまで円高が一服したことから
輸出関連銘柄中心に買われ、相場を下支えしました
22,000円台に乗せて前引けを迎えました

前引 22064.55(11:35)△139.45

後場寄り付き直後には200円を超える上げ幅まで
買われましたが、買い一巡後は先物主導で
急速に上げ幅を縮小、マイナス圏に転落しました

高値 22130.58(12:31)△205.48

安値 21836.73(13:16)▼88.37

売り一巡後は前日終値を挟んでの推移となり
日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 21970.81(15:00)△45.71


3連休明けとなった昨晩のNYダウは7営業日ぶりに大幅反落しました。
NYダウ 24964.75ドル ▼54.63ドル
世界最大の小売企業ウォルマートが減益決算を発表し大幅安になり
相場の地合いを悪化させ、連休前の6連騰による利益確定売りに押され
一時330ドル超下落する場面がありました。

米国株が総じて軟調でNYダウが大幅反落したこともあり
日経平均は小高く始まった後は、マイナス圏に転落。
売り一巡後は、為替が1ドル107円台半ばまで円高一服となったことから
輸出関連銘柄中心に切り返しに転じ、22,100円台に乗せて前引けを迎えました。

後場寄り付きは堅調に始まり、△205.48 まで買われましたが
その後は銀行株などに売りが出て、急速に上げ幅を縮小
マイナス圏に転落しました。

米先物市場の時間外取引で日本時間21日午後に米株価指数先物が売られ
米国株の下落が続くとの警戒感が広がり、日経平均は先物主導で
マイナス圏に転落しました。
その後は、前日終値を挟んでの一進一退になりました。
為替の円高は本日107円台半ばまで、円高が一服しましたが、昨晩のNYダウが
7営業日ぶりに大幅反落したことで、日本時間で米国株先物の時間外取引の
動向によっては、海外短期筋の先物主導の売買に振り回されています。

現在日経平均株価は、22,000円を軸に上下しています。
マザーズ指数は、毎週木曜日に大幅高する傾向にあり
明日はどこまで買われるのか、あるいはこのアノマリーが崩れるか見所です。
本日も大型株軟調の中、中小型株、新興銘柄に個人投資家の資金が
循環しており、物色が広がっています。


日経平均 21970.81 △45.71 +0.21%
TOPIX 1761.61 ▼0.84 -0.05%
東証2部指数 7352.74 △4.32 +0.06%
日経JAQ平均 4067.85 △22.79 +0.56%
マザーズ指数 1219.70 △3.63 +0.30%

東証2部指数 5日続伸
日経ジャスダック平均株価 5日続伸
東証マザーズ指数 5日続伸

本日も中小型株優勢

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/16時点の PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍


全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。

米国株とさらなる円安にならなければ、主力大型株よりも
中小型株の方が優勢になりそうです。


直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。


次回更新は 2/22〈木)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
 

4日ぶりに反落 中小型株優勢

2月20日(火)20:35

大引け

日経平均株価

22054.32(9:00)

22063.87(9:03)

21831.45(11:10)

21925.10(15:00)

前日比▼224.11 -1.01%

TOPIX

1767.96(9:00)

1768.28(9:05)

1752.75(11:10)

1762.45(15:00)

前日比▼12.70 -0.72%


値上がり銘柄数 1027 

値下がり銘柄数 949

新高値銘柄数 64

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 87.0

日経平均25D乖離率 -3.88

TOPIX25D乖離率 -3.29 


日経平均株価は4日ぶりの反落

前日の米国市場休場、春節に伴い一部のアジア株が休場
手掛かり材料に欠ける中、前日まで3日続伸で大きく戻した反動から
売り優勢で始まりました

寄付 22054.32(9:00)▼94.89

高値 22063.87(9:03)▼85.34

寄り後薄商いの中、先物主導でジリジリと下げ幅を拡大
300円超下落する場面があり、大幅反落して前引けを迎えました

安値 21831.45(11:10)▼317.76

前引 21884.21(11:35)▼265.00

後場は日銀ETF買いの思惑が株価を下支えして
やや下げ渋り、おおむね21900円台での推移が続きました

大引 21925.10(15:00)▼224.11

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました


前日の米国市場は休場で中国をはじめ一部のアジア市場は
20日は春節で休場。
今晩の米株相場の下落や円高進行を警戒して買いを
手控える動きが広まり、海外投資家の参加が少なく売買は低調
東証1部の売買代金は概算で2兆2390億円と連日で今年最低を更新

昨日まで日経平均は3連騰で
2/14安値20950.15円から2/19高値22152.85円まで戻したこともあり
利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢になりました。
このような薄商いのなか、先物売りが断続的に出て
前場に300円を超える下落幅まで売り込まれる場面がありました。
安値 21831.45(11:10)▼317.76

日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)は一時前日比11%上昇
前日終値の22.21ポイントから前場後半に一時24ポイント台後半まで上昇
日経平均の値動きが荒くなるとの警戒感から、国内機関投資家の一部は
買いを見送り、先物売りに押されました。

この流れは後場になると日銀がETF買いの思惑が下値を支え下げ幅を縮小

日経平均は、1%を超える下げ幅になりましたが
大引 21925.10(15:00)▼224.11 -1.01%
東証1部の値下がり銘柄数は949 値上がりは1027 変わらずは90銘柄

値下がり銘柄よりも値上がり銘柄の方が多く、先物主導で下げた日経平均に比べ
全体相場は、地合いが急速に悪化したわけではなさそうです。

日経平均 21925.10 ▼224.11 -1.01%
TOPIX 1762.45 ▼12.70 -0.72%
東証2部指数 7348.42 △14.06 +0.19%
日経JAQ平均 4045.06 △22.39 +0.56%
マザーズ指数 1216.07 △6.83 +0.56%
TOPIX Core30 797.18 ▼6.56 -0.82%
TOPIX Large70 1767.45 ▼18.76 -1.05%
TOPIX Small 2339.00 △3.27 +0.14%

東証2部指数 4日続伸
日経ジャスダック平均株価 4日続伸
東証マザーズ指数 4日続伸

個人投資家による中小型株買いが増え、前場安から後場には上昇に転じました。
このように、日経平均、大型株は売り優勢の1日でしたが、中小型株
新興銘柄は堅調でした。
東証1部は、 TOPIX Small 2339.00 △3.27
中小型株優勢の展開になりました。


米国発の暴落に巻き込まれ、急速な円高にも耐えて
切り返してきましたが、本日は4日ぶりの反落になりました。
休場明けの今晩の米国株と為替の動向が明日以降の日本株の行方を
占うことになりますが、大型株よりも中小型株、新興銘柄の
値動きの良い銘柄に個人投資家の資金が向かうものと思われます。

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△2072.13戻す+8.87% 年初の株価水準まで戻す
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/16高値25432.42ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△1202.70円戻す+5.74% 
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/19高値22152.85円

主力大型株につきましては、来期の企業業績について、3月月上旬に
アナリストサイドの予測が出てくる見通しですので、ここからは
米国株と為替の動きを見たうえで、増益幅が圧縮されるのか
引き続き好調な世界景気が日本企業の稼ぐ力(利益増)につながるのか
見極めていく局面になりそうです。

そのため大型株よりも中小型株、テーマ株に資金が循環するものと考えます。

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/16時点の PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍


全治2か月の相場とすると4月上旬
全治3カ月の相場とすると5月上旬

米国株と円高が落ち着くことを条件に
4月上旬~5月上旬にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1680円 × 14.0 = 23520(暴落後の適正水準)
EPS1680円 × 15.0 = 25200(アベノミクスの適正水準)

目先の戻りは米国株と円高の行方次第になりますが
2/6の大暴落の日経平均日足をご覧ください。
終値21610.24円 ▼1071.84円
高値22277.45円 ▼404.63円
安値21078.71円 ▼1603.37円
ドル円 108.46円

昨日の高値22152.85円を超えて、2/5~2/6の大きな窓を埋めていくには
1ドル108円台の円安水準と米国株の堅調が条件になります。

米国株とさらなる円安にならなければ、主力大型株よりも
中小型株の方が優勢になりそうです。


直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄

2148ITメディア 2/20終値658円
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

3264アスコット 2/20終値320円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

お詫び:「株式投資勝利の法則入門編講座」
2月ごろ少人数の募集を考えておりましたが
米国発の暴落で、日々の研究が多忙になってしまいました。
落ち着きましたら改めてお知らせいたします。
その際は当ブログいてご案内いたします。


次回更新は 2/21〈水)15:30 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
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1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻し加速

2月19日(月)15:20

大引け

日経平均株価

21903.66(9:00)

22152.85(14:54)

21858.33(9:02)

22149.21(15:00)

前日比△428.96 +1.97%

TOPIX

1753.15(9:00)

1775.15(15:00)

1750.13(9:02)

1775.15(15:00)

前日比△37.78 +2.17%


日経平均株価は大幅高で続伸

暴落の震源地米国市場が連日の大幅高で
売り方の買戻しが優勢となり窓を開けて
大幅続伸で始まりました

寄付 21903.66(9:00)△183.41

安値 21858.33(9:02)△138.08

日経平均は高寄り後も買戻しが断続的に入り
上げ幅を拡大 22,000円の大台に乗せて前引けを迎えました

前引 22009.01(11:35)△288.76

後場寄り付き直後からジリジリと上げ幅を拡大
上げ幅400円超まで買われ全面高の展開になりました

高値 22152.85(14:54)△432.60

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 22149.21(15:00)△428.96


先週末の米国株は高安まちまちで、戻りも一服
NYダウ 25219.38ドル△19.01ドル
NASDAQ 7239.46▼16.96
S&P500 2732.22△1.02
今晩の米国市場、一部のアジア市場休場にもかかわらず
後場の上げ幅は△432.60 まで買われ、高値圏で引けました。
為替の円高もやや一服感はあるものの106.44円水準です。

積み上がっていた売り方の売りポジションの買戻しが
急速に入っています。
明日以降も為替水準に連動しながら売り方の買戻しに
期待する場面です。

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△2072.13戻す+8.87% 年初の株価水準まで戻す
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/16高値25432.42ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△1202.70円戻す+5.74% 
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/19高値22152.85円

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

日経平均PER
アベノノミクス相場のレンジ
14倍~16倍 フェアバリュー15倍

今回の暴落と円高を背景にレンジが下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2/16 PER12.81倍 EPS1679.83円
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/15 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/16 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円


米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 下記水準くらいまで戻る可能性大と考えます。
EPS1679.83円 × 14.0 = 23517.62(暴落後のフ適正水準)
EPS1679.83円 × 15.0 = 25197.45(アベノミクスの適正水準)


☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


次回更新は 2/20〈火)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

2/18臨時更新

2月18日(日)14:35 臨時更新
円高(悪材料)と米国株高(好材料)を天秤にかけた動き
売り方の買戻しで上昇

今回の米国発の暴落では、震源地米国NYダウ -12.23%下落に対し
日経平均 -13.2% 震源地より売り込まれました。
日本市場のメインプレーヤーが海外短期筋と長期運用の海外投資家のため
常にこのような現象になりますが、置き土産の円高が相場の戻りを鈍く
しています。
1/25以降16営業日連続で空売り比率40%超になったことも
異常な状況です。

急速な円高にもかかわらず米国株の戻りのスピードが速いため
海外短期筋も売っていた日本株を買い戻さなければならなくなりました。
今後は、米国株とドル円相場の動向次第で、買戻しの規模が決まってきます。
これだけの売りが積み上がっているため、米国株がさらに戻り
110円水準の為替水準まで戻ることができれば、買戻しだけでも
かなりの水準まで期待ができます。

日経平均EPSは、2/16に1679.83円まで増加しましたが
これは史上最高水準です。
このように日本企業の稼ぐ力はさらに強さを増しており
2018年相場ロケットスタート後に、つまずきましたが
春以降GWまでには、再度高値トライの場面があると考えます。
もう少しの辛抱と思いますが、105円を超える円高になりますと
再び調整になる可能性も否定できないため無理は禁物です。

為替は目先高止まりしていますが、中長期では金利上昇の米国と
マイナス金利継続の日本では、金利拡大からの為替修正があるはずです。
米国のレパトリ減税により米国本国にドルが回帰することも
中長期的にはドル高円安要因です。
短期的には円高、中長期的には円安方向に修正 を想定

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△2072.13戻す+8.87% 年初の株価水準まで戻す
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/16高値25432.42ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△916.22円戻す+4.37% NYダウの戻りの半分程度
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/16高値21866.37円

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

売り方の空売りは2/14 46.6%でピークを迎えた模様

2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円

2269明治HD 2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


次回更新は 2/19〈月)15:30 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資を推奨いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


売り方の買戻し優勢

2月16日(金)15:30

大引け

日経平均株価

21555.99(9:00)

21866.37(12:48)

21499.88(9:09)

21720.25(15:00)

前日比△255.27 +1.19%

TOPIX

1729.17(9:00)

1747.60(12:48)

1725.31(9:09)

1737.37(15:00)

前日比△18.10 +1.05%


週末2/16(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって続伸
NYダウは5日続伸し、連日の大幅高で節目の25,000ドル回復
米国発の世界同時株安の市現地米国市場の落ち着きを背景に
積み上がっていた売り方の買戻しが一斉に入り
買い優勢で始まりました

寄付 21555.99(9:00)△91.01

安値 21499.88(9:09)△34.90

寄り後も売り方の買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
21,700円がらみで前引けを迎えました

前引 21699.71(11:35)△234.73

後場は強含んで始まり、400円超上昇する場面がありましたが

高値 21866.37(12:48)△401.39

買い一巡後は、1ドル105円台の円高、週末要因もあり
13時過ぎには伸び悩みに転じました
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 21720.25(15:00)△255.27


様々なコメントをいただいておりますが、今回の米国発の暴落は
もうしばらく需給面の不安、円高の不安が残っています。
3月、4月には、落ち着いてくると考えていますが、日本市場の
メインプレーヤーが海外短期筋で、押し目を狙っていた国内勢が
積極的に押し目を買う行動が、様子見となってしまい、ここからの戻りは
売り方の買戻し主体になりそうです。

直近の円高(悪材料)と米国株の急速な戻り(好材料)を天秤に
かけている状況ですが、これほどの円高に対して、株価が
切り返してきたことは、売り方の買戻しが入ってきたためです。

異常なくらいの先物売り、空売りが積み上がっているため
米国株がもう一段上昇し、円高一服になれば安心感が広がるとともに
売り方の買戻しだけで、急速に切り返す場面が来ることが考えられます。
急速に戻る場面では、様子見姿勢だった国内機関投資家
個人投資家の買いが、さらに相場を活性化させる場面が
来ることが十分考えられます。

多くの銘柄が異常値まで売り込まれていますが、この現象は
海外短期筋主導の売り方の先物売り、空売り構成で、恐怖のあまり
底値圏で投げる投資家が、買い手不在の中(買い板の極端に薄い状態)
投げる売り玉を消化できないため、需給ギャップから異常値まで
売りたたかれる結果になっているためです。

私自身も、含み益をかなり吐き出してはいますが、このような暴落は
株式投資を行う上で避けては通れぬ道です。
資金的余裕と精神的余裕さえあれば、いずれ戻りの場面で
銘柄を再点検して、損出はできるだけ少なくし、上昇余力のある銘柄で
利益を生み出して、立て直しを図るつもりです。
直近の安値付近では、1570日経レバレッジETFを突っ込みの場面で買い
個別銘柄は相場が落ち着いてからにしておりました。

そろそろ売られすぎの個別銘柄を拾っていく方針です。
売られすぎで買いたい銘柄がたくさんありますが、どのような順番で戻るか
現時点では分からないため、銘柄選別作業がここからの重要課題です。
戻りを試す場面では、全体的に戻りますが、いち早く大きく上昇する銘柄に
投資するのが最も効率的になることは言うまでもありません。

中小型株、新興銘柄、成長株が先か、主力大型株が先か
どのテーマ株が先になるかは、難しい選択肢です。
暴落にもかかわらず堅調に株価が保っている銘柄が良いか
決算が減益で以上に売りたたかれた銘柄が狙い目か
これも難しい選択肢になります。

今まで様々な暴落、急落に巻き込まれましたが
その都度、知恵を絞り、生き抜いてきましたので
今回もここから知恵を縛って、年央、年末に、良い結果が
出せればと考えております。

株式投資の儲けの多くは、我慢賃金です。
2018年3月期決算発表の始まる4月末~5月中旬までに体制を整えて
いったんどこかで現金ポジションを高めていこうと考えていますが
今後の株価と為替に影響のある重要イベントを控えているため
油断はできない場面での売り方の買戻し主導の戻りの場面です。

需給面
2月中 ヘッジファンドの1兆円規模の日本株の売り圧力

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性

2/19〈月)から個別銘柄を買い始めますが、現在銘柄選別作業を行っています。
本日の105円台の円高にはいささか驚きました。
円高が一服しなければ輸出関連銘柄は買えませんので
以下の銘柄から絞り込むつもりです。

18/3期 第3四半期進捗率上位銘柄

為替に影響を受けない内需型の成長株の売られすぎ銘柄

1570日経レバレッジETFを今回の突っ込みで買いましたが
中長期に向かないETFです。
日経平均が急速に買い戻しによる上昇に転じたため
1か月を上限に保有することにしました。

異常なまでに売りたたかれた銘柄の戻りを試す場面到来
105円台の円高がさらに加速した場合は要注意になりますので
そのことを頭の片隅に入れて来週以降に臨みます。


次回更新は 2/19〈月)15:30 頃の予定です。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

目先の問題は円高の行方

2月15日(木)20:50

大引け

日経平均株価

21384.10(9:00)

21578.99(13:09)

21308.92(9:24)

21464.98(15:00)

前日比△310.81 +1.47%

TOPIX

1719.83(9:00)

1728.12(13:00)

1712.23(9:34)

1719.27(15:00)

前日比△16.55 +0.97%


値上がり銘柄数 1393

値下がり銘柄数 606

新高値銘柄数 23

新安値銘柄数 63

騰落レシオ25D 74.3

日経平均25D乖離率 -6.76

TOPIX25D乖離率 -6.42

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発

前日のNYダウは4日続伸、3指数そろって上昇
米国株が総じて堅調に推移していることから
買い優勢で始まりました

寄付 21384.10(9:00)△229.93

安値 21308.92(9:24)△154.75

21,500円に乗せる場面がありましたが、106円台の円高への
警戒感もあり、やや伸び悩んで前引けを迎えました

前場高値 21520.83(10:23)△366.66

前引 21434.63(11:35)△280.46

後場は伸び悩んで始まりましたが、寄り付き直後から
再び買い優勢の展開となり△424.82円まで上昇したものの
上値は重く

高値 21578.99(13:09)△424.82

その後伸び悩みましたが、日経平均株価は
4日ぶりに大幅反発して引けました

大引 21464.98(15:00)△310.81


14日の米株式相場は4日続伸
NYダウ 24893.49ドル△253.04ドル
1月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り
取引開始直後は金利上昇を嫌気した売りが先行しましたが
売り一巡後はVIX指数(恐怖指数)の低下に伴い
買い優勢に転じました。
VIX指数(恐怖指数)は、不安心理が高い状態とされる20を下回り
市場心理が落ち着き始めたとの見方が広がり買い安心感につながりました。

東京市場でも幅広い銘柄に買戻しと押し目買いが入り
窓を開け、大幅反発して寄り付きました。
前日のVIX指数の低下を手掛かりに前日のの主要3指数が続伸したことが
本日の東京市場でも投資家心理がやや改善しました。
米株高を好感したほか、前日までの下落を受けて自律反発狙いの
買いと買戻しが入ったことで4日ぶりの反発になりましたが
米国株に比べて戻りは限定的になっています。

日経平均は落ち着いてきたと報じられていますが
21,500円で落ち着いたとみるか、22,000円で落ち着いたとみるか
はっきりしません。

2/14安値20950.15円の下ヒゲが、一瞬200日移動平均を割り込み
本日の4日ぶりの反発で、ひとまず200日移動平均割れを回避できたことが
ひとまず落ち着いたとみるべきでしょう。

NYダウ 
高値から▼3256.43ドル下落-12.23% 
安値から△1533.20ドル戻す+6.56%
1/26高値26616.71ドル
2/9安値23360.29ドル
2/14終値24893.49ドル
日経平均株価
高値から▼3179.19円下落-13.2% 
安値から△514.83円戻す+2.46%
1/23高値24129.34円
2/14安値20950.15円
2/15終値21464.98円

NYダウと日経平均の日足チャートをご覧ください。
日本市場は、今回の暴落に震源地米国よりも下落率が大きく
戻りは限定的になっています。

昨年までのいつものパターンで、米国株が下落するとそれ以上に下がり
戻りの場面では、感応度の低下が顕著に表れています。

日本市場の市場シェアが海外短期筋と長期運用の海外投資家が
占有しているためこのようないびつな状態になり、さらに日銀ETF買いが
輪をかけて、日本市場をいびつにしているのが現状です。

円高、米国長期金利上昇が進む中、日経平均はようやく上昇しましたが
米国発の暴落の置き土産の円高が重しになっています。
今回の暴落では、NYダウ、日経平均ともに200日移動平均が
下値抵抗となりましたが、切り返す力が震源地米国市場の方が
はるかに高いのが皮肉なものです。 

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

空売り比率15営業日連続40%超 異常値
2/14 46.6% 2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 4営業日連続異常値
2/15 2/15 2営業日連続PER12.81倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍

2/15 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円

日経平均PER
アベノノミクス相場のレンジ
14倍~16倍 フェアバリュー15倍

今回の暴落と円高を背景にレンジが下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2/15 PER12.81倍 EPS1675.64円
EPS1675.64円 × 13.0 = 21783.32
EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96
EPS1675.64円 × 15.0 = 25134.60

今後の米国株と円高の動向次第ですが、米国株がさらに上昇し
円高が一服して110円水準まで戻れば3月、4月には正常化
してくることが、十分考えられます。(全治1~2か月)
この場合は一気に高値トライということではなく
フェアバリューまで買われるという意味です。

EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96

米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 23458円くらいまで戻る可能性大と考えます。

ただし、来週(2月第4週)までは、荒い相場が続くことも考えられるため
もう少し辛抱が必要と考えます。
突っ込み買い、吹き値売りが、目先は有利になりそうです。
1570日経レバレッジETF (長期運用には向かないことに注意)
相場が落ち着いたことを確認してから個別銘柄の買いを検討します。


今後の株価と為替に影響のある重要イベント

需給面
2月中 ヘッジファンドの1兆円規模の日本株の売り圧力

2/28パウエル議長 議会発言
米国長期金利と米国株、ドル円相場に注意

3/18(日)ピョンチャンパラリンピック終了
北朝鮮リスク再燃の可能性

次回は 2/16(金)15:30 頃更新いたします。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。
「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
2/14 2/15 106円台の円高ドル安
2017年度下期の想定為替レート 109.66円
(110円まで戻れば企業収益で安心感が出てくるでしょう)

目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。

2018年相場は、始まったばかりです。
EPS1675.64円 × 14.0 = 23458.96
米国株と円高が落ち着くことを条件に
3月~4月にかけて 23458円くらいまで戻る可能性大と考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

下落第2波動

2月14日(水)15:30

大引け

日経平均株価

21251.24(9:00)

21371.01(9:09)

20950.15(13:05)

21154.17(15:00)

前日比▼90.51 -0.43

TOPIX

1719.16(9:00)

1725.50(9:09)

1691.65(13:05)

1702.72(15:00)

前日比▼14.06 -0.82%


日経平均株価は3日続落

前日のNYダウは小幅に3日続伸(3指数そろって小幅高)
日経平均は小幅反発して始まりました

寄付 21251.24(9:00)△6.56

高値 21371.01(9:09)△126.33

寄り後買戻しが入り、120円超上昇する場面がありましたが
買い一巡後は107円台に急速に進んだ円高を警戒し
売り優勢となりマイナス圏に転落し、2/6安値21078.71円を
下回る場面がありました

前場安値 21061.85(11:22)▼182.83

前引 21109.29(11:35)▼135.39

後場は一段安で始まりました
12:50過ぎに先物主導の売りで下げ幅を広げ下値模索の展開

安値 20950.15(13:05)▼294.53

売り一巡後は急速に切り返しに転じプラス圏に
浮上する場面がありました

後場高値 21289.61(14:19)△44.93

円高を背景に戻りも重く21,100円台での推移となり
日経平均株価は3日続落して引けました

大引 21154.17(15:00)▼90.51


「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

寄付きは様子見姿勢が多く、小幅反発して始まりましたが
前日の米株高を受け買いが先行、寄り付き直後に△126.33まで
買われましたが、上値では戻り待ちの売りが待ち構えており
1年3か月ぶりの円高水準を意識所いた売り物が優勢になりマイナス圏に転落。

日経平均は一時2万1061円まで下げ6日に付けた2万1078円を下回り
取引時間中の今年の安値を更新。
2/6ザラ場安値21078.71▼1603.37
2/14前場安値21061.85(11:22)▼182.83

心理的な節目である2万1000円を下回り
2万1000円割れは昨年10月13日以来約4カ月ぶり

後場は為替に神経質な値動きになりました。
東京外国為替市場で円相場が1ドル=106円台に上昇。
13:20すぎに106.84円
円高による輸出関連企業の採算悪化懸念が強まり自動車株など
輸出関連銘柄が下げ幅を拡大
市場関係者によるとコア30の下落が目立ち、海外投資家が現物株に
まとまった利益確定売りを出している模様。

13:40頃から、先物主導で急速に切り返しに転じプラス圏に浮上。
14時時点のドル円相場は、前日2/13の17時時点に比べ63銭円高ドル安
1ドル=107.12円~107.15円
日経平均株価の下げ幅拡大と連動して、円買いドル売りが入り
13:20すぎに106.84円まで円高が進みました。
2016年11月14日以来、1年3カ月ぶりの円高ドル安
その後は日経平均の下げ渋りに連動して円高はいったん一服。


2/6の暫定1番底を割り込みました。
米国株はひとまず落ち着き、日本以外の主要国株価も落ち着いています。
1年3か月ぶりの円高ドル安を背景に海外短期筋の日本株売りが
ピークを迎えています。
本日日経平均は安値更新になりましたが、明日以降は21,000円の攻防に
なりそうです。

米国株は底堅くなりましたが、急速に進んだ円高が日本株の戻りを
重くしています。
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53
第2波に突入しましたが、円高が一服すればそろそろ売り疲れが
出てくる頃合いです。
近年の相場には、プログラム売買による行き過ぎがつきものです。
異常な水準まで売り込まれた後は、一定の日柄を経て正常化されていきます。

過去の13倍割れの水準(異常値)は、長期間続くことはありません。
全治1か月とすれば、3月のどこかで正常化、全治2カ月とすれば
4月には正常化するでしょう。

本日後場の突っ込みで1570日経レバレッジETFを買いました。
今後も突っ込みの場面で買っていく方針です。
個別銘柄は今週の相場を見てから、選別していきます。
個別銘柄でホームランを狙うよりも1570日経レバレッジETFの
突っ込みを拾ってヒットを狙います。
ホームラン狙いはその後です。

明日以降の注目点
ドル円相場(円高の行方) 米国株の動向

第2波 2/14ザラ場安値 20950.15 ÷ EPS1624.21円 = 12.90

21,000 ÷ EPS1624.21円 = 12.93

2013年以降の日経平均PER
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

空売り比率13営業日連続40%超 異常値
2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 3営業日連続異常値
2/13、2/9 2営業日連続PER13.0倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍

暴落の震源地である米国株は200日線に接近した瞬間が下ヒゲになり
切り返しに転じました。
日経平均は、5か月ぶりの円高を背景に「VIX指数後遺症」から抜け出せません。
圧倒的な力のあるメインプレーヤーが下値を買った米国と戻りの鈍い日本の
違いが鮮明になっています。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。
「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力
第1波 2/6ザラ場安値 21078.71▼1603.37
第2波 2/14ザラ場安値 20950.15▼294.53

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。


次回は 2/15(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
2/14 106円台の円高ドル安
目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高による戻りの鈍い日本株

2月13日(火)20:15

大引け

日経平均株価

21633.34(9:00)

21679.20(11:26)

21211.53(14:55)

21244.68(15:00)

前日比▼137.94 -0.65%

TOPIX

1751.23(9:00)

1751.23(9:00)

1713.96(14:58)

1716.78(15:00)

前日比▼15.19 -0.88%


値上がり銘柄数 629

値下がり銘柄数 1366

新高値銘柄数 29

新安値銘柄数 67

騰落レシオ25D 76.4

日経平均25D乖離率 -8.51

TOPIX25D乖離率 -7.27 


連休明けの日経平均株価は続落

先週末、昨晩の米国株上昇、昨日の欧州、中国株上昇の
流れを受けて買い戻しが入り、買い優勢で始まりました

寄付 21633.34(9:00)△250.72

高寄り後は伸び悩む場面がありましたが
前引けにかけて上げ幅を切り上げて前場の取引を終了

高値 21679.20(11:26)△296.58

前引 21668.05(11:35)△285.43

後場寄り後は、時間外の米国株先物、ドル円相場に連動し
ドル売り円買い、日経平均売りの先物主導の動きで
マイナス圏に転落、その後も大引けにかけて
ジリジリと下げ幅を拡大

安値 21211.53(14:55)▼171.09

日経平均株価は続落して引けました

大引 21244.68(15:00)▼137.94


日本市場2/9(金)大引け後の2/9、2/12NYダウの
上昇幅が700ドルを超え米株式相場の先安観が後退。
週明け日本市場休場中の2/12の欧州、中国株が上昇したことで
投資家心理が好転、日本株にも買い安心感が広がりました。
売り方の買戻しと前週末に日経平均が大幅安となった反動からの
押し目買いも入りました。
政府が4月に任期満了する日銀の黒田東彦総裁を続投させる方針も
緩和縮小の思惑の後退につながり日本株の買い安心感を高めました。

後場寄り後にこの流れが一変しました。
後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開
前週末比150円程度高い2万1500円台前半で推移し、持ち高調整売りや
戻り待ちの売りが出た模様。

前場上昇したため、後場の日銀ETF買いが入らないことを見越した売り
時間外の米国S&P500先物の弱含み、ドル円相場の円高進行と連動して
先物売りが断続的に出て、後場中ごろにはマイナス圏に転落しました。

14時時点では1ドル=108.34円~108.37円 前週末17時時点に比べ
80銭以上円高ドル安に振れました。
前日の海外市場で付けた高値108.44円を上回ったことが大引けにかけて
売り方優勢の展開になりました。

前週に株式相場が乱高下した影響で損失を被った短期志向の投資家が
売買を手控えている影響もあり、積極的に持ち高を増やそうとする
投資家が減っているため、少額の売買で値が動きやすくなっています。

円買いドル売り=日本株売り
時間外取引で米長期金利が低下=円買いドル売り
17時時点は1ドル=107.67円~107.70円
16時45分ごろには107.68円と2017年9月上旬以来5カ月ぶりの円高ドル安水準
現時点(17:35)日経平均先物 20950.00円▼220.00円

昨日の欧米株高、本日のアジア株堅調に対し、日本株は潜在的な売り圧力が
高まったままで、本日は5カ月ぶりのドル安円高になっていることが
さらに売り方の売りを誘っています。

空売り比率13営業日連続40%超 異常値
2/13 45.9% 2/9 46.1% 2/8 45.8% 3営業日連続異常値
2/13、2/9 2営業日連続PER13.0倍 

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍

暴落の震源地である米国株は200日線に接近した瞬間が下ヒゲになり
切り返しに転じました。
日経平均は、5か月ぶりの円高を背景に「VIX指数後遺症」から抜け出せません。
圧倒的な力のあるメインプレーヤーが下値を買った米国と戻りの鈍い日本の
違いが鮮明になっています。
今晩の米国株とドル円相場によっては、明日は再び下値模索になる
可能性が出てきました。
日経平均PER13.05倍、空売り比率13営業日連続40%超
3営業日連続で空売り比率46%水準、これも異常値になっています。
このことは言い換えれば、どこかで買戻しが発生するということにもなります。

海外短期筋主導のもう一段安に身構える時です。
底値が近づいていますが、恐怖になり底を売らされることは世の常です。
複雑な運用のファンドが多いため、「VIX指数ショック」の潜在的な売り圧力が
見えません。
2/6に第1波が来ましたが、売り方優勢の現在、円買い日本株売りの第2波が
明日以降来るかもしれません。
これでひとまず峠を超えるものと思いますが、「VIX指数ショック」による
リバランスは、ショック後2週間、3週間、1カ月で行うファンドもあるそうです。

寒さがピークの極寒の日本列島と同じように、日本株も売り優勢の
ピークに入っています。

株式投資で最も大切な資金的余裕と精神的な余裕が
危機を乗り越える力になってくれます。


次回は 2/14(水)15:30 頃更新いたします。

米国発の暴落は、2/6安値21079.71円が長い下ヒゲになり
現時点での暫定1番底になっています。
この日の終値ベースでのPERは
2/6終値21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/6ザラバ安値21079.71円▼1602.37円ベースのPER13.16倍

2/6安値21079.71円 暫定1番底
明日以降、米国株と為替次第で底値模索になる可能性が出てきました。
節目 21,000円 ÷ EPS1624.21円 = PER12.93倍
20,900 ÷ EPS1624.21円 = PER12.87倍
20,800 ÷ EPS1624.21円 = PER12.81倍
20,700 ÷ EPS1624.21円 = PER12.74倍

危機的なショック安では、13倍を一瞬割り込むことがありました。
2016年 7/8 12.67倍 6/24 12.62倍 2/12 12.97倍

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
目先の円高も中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

VIX指数関連金融商品を通じた株売りが峠を越さなければ
不透明感が残ります。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

PER13倍接近

2月9日(金)15:20

大引け

日経平均株価

21507.74(9:00)

21510.30(9:00)

21119.01(11:15)

21382.62(15:00)

前日比▼508.24 -2.32%

TOPIX

1733.02(9:00)

1733.53(9:01)

1708.10(9:09)

1731.97(15:00)

前日比▼33.72 -1.91%


週末2/9(金)日経平均株価は3日ぶりの大幅反落

前日の米国株急落を受けて全面安で始まりました

寄付 21507.74(9:00)▼383.12

高値 21510.30(9:00)▼380.56

全面安で始まり、その後も3連休を控え
売り優勢の展開になり下げ幅を拡大

安値 21119.01(11:15)▼771.85

安値圏で前引けを迎えました

前引 21185.76(11:35)▼705.10

後場は時間外の米国株先物に連動し
先物主導で値動きの激しい展開になりました

後場安値 21178.50(14:22)▼712.36
後場高値 21382.62(15:00)▼508.24

大引けにかけて下げ幅を縮小
日経平均株価は3日ぶりの反落、大幅安で引けました

大引 21382.62(15:00)▼508.24


前日の米国3指数と10年債利回り

NYダウ 23860.46ドル ▼1032.89ドル
ナスダック 6777.15 ▼274.82
S&P500 2581.00 ▼100.66
米国10年債利回り 2.844%

前日の米国株は、米長期金利の上昇で株式の割高感が
強まるとの警戒感から幅広い銘柄に売りが広がりました。
NYダウは、過去2番目の下げ幅を記録
過去最大の下落幅となった2/5終値も下回り
2万4000ドルを割り込んで引けました。
引け味が極めて悪いのが気がかりなところです。

10年物国債の利回りは一時2.88%まで上昇
(2014年1月以来の高水準)
金利上昇圧力の高まりを警戒して投資家がリスク資産を
手放す動きが広がりました。
ボラティリティーの上昇に伴って株売り圧力が強まり
一段安になり取引を終えました。

日本市場は米国株、海外時間での日経平均先物にサヤ寄せして
全面安で寄り付き、その後下げ幅を拡大しました。

個人投資家などが主力株の一角に押し目買いを入れ
日経平均は10時過ぎに下げ幅をやや縮小。

前引けにかけて相場の予想変動率を示すとされる
日経平均ボラティリティー・インデックスVIが
徐々に水準を切り上げると不安定な相場が続くことを
警戒した海外投資家から改めて売りが出たため
▼771.85まで売り込まれました。

現在の日本市場は、好調な企業業績を背景に
EPS上昇=PER低下
しかし、米国発暴落の影響を受けています。
海外時間で日経平均先物が売り込まれ、サヤ寄せして安く始まり
日中は、時間外の米国株価指数先物の動きに振り回されているのが現状です。
1月末から続く先物売り、1/25~2/8まで空売り比率40%超11営業日連続
これは史上最多日数に並びます。
本日も間違いなく、40%超になっているものと思われますので
12営業日連続で史上最多日数になります。

今晩の米国株次第ですが、上昇しても下落しても
2/12(月)日本市場休場のため2/13(火)に今晩と
2/12の2営業日分を一気に日本市場が反映されるため
非常に難しい場面です。

ここまで異常な下げになっていますが、米国株が落ち着かないと
現時点では底打ち感がありません。

過去のオイルショック、ブラックマンデー、リーマンショック
様々な暴落を体験してきましたが、現在は国内景気、企業業績が
絶好調です。
2月中は辛抱の時になりますが、2月下旬、遅くても
厳しい寒さが峠を過ぎる春には、穏やかな相場に
戻ることを想定いたします。

2/28パウエル議長発言に最大の注目が集まることになります。

1974年、高校1年の時からこの世界におりますが
暴落の場面も耐え抜いて生き残りました。
海外短期筋主導の売り方有利の相場に入りましたが
空売り比率異常値、先物売り異常値
夜明け前が一番暗いといいます通り、2月の夜長の極寒気を
過ぎれば株式市場も春を迎えることになるでしょう。

2/9終値21382.62÷1621.55=13.19
2/9安値21119.01÷1621.55=13.02

次回は 2/13(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

米国発の暴落は、2/6安値21079.71円が長い下ヒゲになり
現時点での暫定1番底になっています。
この日の終値ベースでのPERは
2/6終値21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/6ザラバ安値21079.71円▼1602.37円ベースのPER13.16倍
そして本日は、EPS1621円まで上昇してきたため終値ベースで13.50倍です。  
2/8 PER13.50倍 EPS1621.55円 
かなりの水準まで値幅調整が進んでいます。

日経平均EPSも好調な企業業績を背景に急上昇しています。
2/8(木)PER13.50倍 EPS1621.55円 
危機的なショック安では、13倍を一瞬割り込むことがありました。
2016年 7/8 12.67倍 6/24 12.62倍 2/12 12.97倍

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

日経平均PER13.0倍売られすぎ
2/8EPS1621.55×売られすぎ13.0倍=21080.15円

21,000円の岩盤が控えております。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

頂きましたコメントの中に、主力銘柄の買いについて
ございましたが、VIX指数関連金融商品を通じた株売りが
峠を越さなければ、不透明感が残ります。
2月19日(月)くらいまで、相場の流れを見た方が無難と考えます。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2/8終値21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円

心理的節目21000÷EPS1621.55円=12.95倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

相場の短期的な不透明感はありますが、中長期的目線で考えますと
2/8(木)EPS1621.55円 まで上昇してきました。
フェアバリュー(適正水準)は、15倍です。
1621.55円×15.0=24323.25

まだ2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

目先の不透明な潜在的売り圧力

2月8日(木)20:55

大引け

日経平均株価

21721.57(9:00)

21977.03(14:21)

21649.70(12:43)

21890.86(15:00)

前日比△245.49 +1.13%

TOPIX

1758.84(9:00)

1772.38(14:27)

1752.70(11:18)

1765.69(15:00)

前日比△15.78 +0.90%


値上がり銘柄数 1485

値下がり銘柄数 509

新高値銘柄数 21

新安値銘柄数 30 

騰落レシオ25D 91.6

日経平均25D乖離率 -6.47

TOPIX25D乖離率 -5.25



日経平均株価は大幅高で2日続伸

前日の米国株は3指数そろって反落したものの
直近の株安で日本株は割安圏に入ったとの見方も多く
買い先行で始まりました

寄付 21721.57(9:00)△76.20

10時過ぎには21,900円台に乗せる場面がありましたが

前場高値 21904.90(10:12)△259.53

買い一巡後は前引けにかけて上げ幅を縮小

前場安値 21651.24(11:16)△5.87

前引 21700.94(11:35)△55.57

後場寄り直後にこの日の安値を付けたのちは

安値 21649.70(12:43)△4.33

時間外の米国株先物と為替に連動し、先物主導で
上げ幅を拡大

高値 21977.03(14:21)△331.66

米国株価指数先物上昇、為替が円安方向に振れると
短期筋の先物買いが入り、△331.66 まで買われましたが
大引けにかけては上げ幅を縮小

大引 21890.86(15:00)△245.49

日経平均株価は大幅高で2日続伸して引けました


米国発の暴落は、2/6安値21079.71円が長い下ヒゲになり
現時点での暫定1番底になっています。
この日の終値ベースでのPERは
2/6終値21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/6ザラバ安値21079.71円▼1602.37円ベースのPER13.16倍
そして本日は、EPS1621円まで上昇してきたため終値ベースで13.50倍です。  
2/8 PER13.50倍 EPS1621.55円 
かなりの水準まで値幅調整が進んでいます。

日経平均EPSも好調な企業業績を背景に急上昇しています。
2/8(木)PER13.50倍 EPS1621.55円 
危機的なショック安では、13倍を一瞬割り込むことがありました。
2016年 7/8 12.67倍 6/24 12.62倍 2/12 12.97倍

今回の暴落(VIX指数ショック)の短期的な需給不安はありますが
2018年3月期、2019年3月期、連続増収増益の史上最高益見通しは
一時的に108円を割り込む円高になったとしても不変です。
中長期的には、日米金利差拡大、ドルの本国回帰を背景に
円安方向に向かうものと考えます。

日経平均PER13.0倍売られすぎ
2/8EPS1621.55×売られすぎ13.0倍=21080.15円

21,000円の岩盤が控えております。

直近の空売り比率と日経平均 PER EPS

2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

値幅調整が進んでいますが、これだけでは推し量れない要素が
今回の暴落(VIX指数ショック)に残っています。

米国VIX指数
アメリカの主要株価指数S&P500を対象とするオプション取引の
値動きを元に算出されています。
将来の投資家心理を示すパラメータとして別名「恐怖指数」と呼ばれています。
この指数が高いほど投資家が相場の先行きに不安を感じていると考えられます。
2月2日発表の米雇用統計を受け、VIX指数が上昇。
相場の予想変動率に応じて保有資産全体のリスクを調整するファンドが
相場変動率が高まったと判断し、売り注文を自動売買で膨らませたというのが
今回の暴落の引き金になりました。
VIX指数は6日の米国市場では、最高50.30から最低22.42の間で乱高下。
変動幅は過去最大規模になりました。
この指数の変動を投資判断の材料にするファンドからの潜在的な売り圧力の規模は
22兆円に達するとの試算も出ています。
(10兆円規模とする説、80兆円以上とする説あり)
今後1~2週の間に、関連した金融商品を通じた株売りが出てくるかが
不透明であり、米国株、日本株の先行き不透明感がくすぶっている原因です。
潜在的な売り圧力の規模22兆円として、その10%の金額(2兆円)が日本株に潜在的な
売り圧力になると2月第4週くらいまで不透明感がくすぶることになります。

昨日記載した2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還は、この種の関連商品です。

☆☆☆以下は2/7の記事です☆☆☆
ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)
☆☆☆以上が2/7の記事です☆☆☆


VIX指数関連金融商品を通じた株売りが、峠を越さなければ
不透明感は払しょくできません。
コメントのご返事は、この不透明感が払しょくしてからと
させていただきます。
2月4週 2/23(金)くらいには落ち着くと考えます。

頂きましたコメントの中に、主力銘柄の買いについて
ございましたが、VIX指数関連金融商品を通じた株売りが
峠を越さなければ、不透明感が残ります。
2月19日(月)くらいまで、相場の流れを見た方が無難と考えます。
日本列島の異常気象による積雪の予想が困難なように
今回のVIX指数関連金融商品を通じた株売りの不透明感は
2月第4週くらいまでわかりません。

株式投資で最も大切なことは儲けることよりも損をしないことです。
需給改善すれば、好業績を背景に再び相場は好転してくるでしょう。
嵐が過ぎ去ってから買っても遅くはありません。


2/8終値21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円

心理的節目21000÷EPS1621.55円=12.95倍

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

相場の短期的な不透明感はありますが、中長期的目線で考えますと
2/8(木)EPS1621.55円 まで上昇してきました。
フェアバリュー(適正水準)は、15倍です。
1621.55円×15.0=24323.25

まだ2018年相場は、始まったばかりです。
2018年相場のフェアバリュー(適正水準)は、15.0倍=24323.25円です。
寒さの峠が越える3月中には、穏やかな季節と穏やかな株価到来を
想定いたします。


次回は 2/9(金)15:30 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないようにご注意ください。
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅に
とどめておいてください。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期的には辛抱の時期

2月7日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22001.29(9:00)

22353.87(9:44)

21627.13(15:00)

21645.37(15:00)
 
前日比△35.13 +0.16%

TOPIX

1775.42(9:00)

1803.91(10:50)

1749.58(15:00)

1749.91(15:00)

前日比△6.50 +0.37%


日経平均株価は4日ぶりに小幅反発

急落していた米国株が上昇に転じ、世界的な連鎖株安が
ひとまず落ち着いたとの見方から幅広く買い戻しが入りました

寄付 22001.29(9:00)△391.05

日経平均は節目の2万2000円を回復、寄付き時点で
ほとんどの銘柄が買い気配のままで、その後上げ幅は
一時743円まで買われ、高値圏でのもみ合いになり
前引けを迎えました

高値 22353.87(9:44)△743.63

前引 22270.56(11:35)△660.32

昼休み時間、日経平均先物が上げ幅を縮小
円は次第に下げ幅を縮め、時間外取引の米国債利回りの
低下などを背景に利益確定の円買いドル売りも入り
円の対ドル相場が下げ渋っているのも日本株の重荷になりました

後場寄りは前引けを200円ほど下回って始まりました
穂場は一貫して売り優勢の展開になり、ジリジリと上げ幅を縮小
大引けにかけては21600円に迫りましたが
日経平均株価は4日ぶりに小幅反発して引けました

安値 21627.13(15:00)△16.89

大引 21645.37(15:00)△35.13


NYダウは3営業日ぶりに大幅反発
24912.77ドル△567.02ドル +2.3%
世界的な株安を受けて米株にも売りが先行し、ダウ平均は朝方に
一時567ドル安まで下げましたが、急速に切り返しに転じプラス圏に浮上。
前日に過去最大の下げになり、過去2営業日で1840ドル下げていた
反動から、景気敏感株、ハイテク株や消費関連株などを中心に幅広く
買い直す動きが広がり、上げ幅は一時600ドル超まで買われました。
6日の値幅は1167ドルと大きく、荒れた相場でした。

株式相場の予想変動率を示すVIX指数は、朝方には一時前日比35%上昇
50を超えましたが、相場が落ち着くにつれて指数も低下6営業日ぶりに低下
29台で終えました。

ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発
7115.883△148.357 +2.1%

S%P500 2695.14 △46.20

昨日の米国株の上昇で、日本株は高寄り後、上げ幅を広げ
高値 22353.87(9:44)△743.63 まで買われましたが
後場にかけては、急速に上げ幅を縮小しました。

本日はプロ級の個人投資家は、買い上がるというよりも
短期で利益確定し、再び下値で買いチャンスを待っている
投資家が多く、短期間の株価修復は難しいようです。
下値で買いたい個人投資家も、直近の暴落で様子見ムードが
広がっています。

日本市場は、2/9(金)ミニSQ 明日は直前の(木)のため
先物主導で乱高下する可能性があります。
米国株は、昨日3指数そろって反発しましたが、NYダウは
朝方に一時567ドル安まで下げ、その後上げ幅は一時600ドル超まで買われました。
このような荒れ相場は、まだ終息したとみるのは時期尚早のようです。

日本株は、日銀ETF買いはあるものの、限度額を超えた売り物を
消化することはできません。
日本株は米国発のショック状態が落ち着くまでは、米国株、
米国10年債利回り、ドル円相場の影響を受けることになります。
今回の暴落で息を吹き返した売り勢力は、波乱が終息するまでは
たびたび売り仕掛けを狙ってくるでしょう。
今週末までは、急落したところを1570日経レバレッジETFを拾い
戻りの場面を見極めていく方針です。

逆張り派が多くなっているのが気がかりです。
このくらい下げたら買う、その水準も低下傾向にあります。
突っ込みを買い、切り返したところで利食う投資家が多くなっているため
メインプレーヤー海外投資家の売りが止まり、買い越してこないと
本格上昇は難しいようです。

日本企業の稼ぐ力は確実に大きくなっており
18/3期、19/3期、最高益更新になる見通しは変わりません。
全治1カ月か、2か月かは、本日現在はわかりませんが
企業収益拡大期においては、EPSが切り上がってくるため
下がれば割安感が増してきます。
中長期的には、再び24,000円トライの場面になることを想定しています。
1018年相場は、さらに上値を試すものと考えますが、目先の波乱は辛抱です。
先物主導の乱高下に振り回されてはいけません。

米国時間外取引での指数の低下を今晩の米国株波乱に連想する
値動きから後場急速に上げ幅を縮小しました。
短期的な波乱はもう少し辛抱の時と考えます。
急落したところを1570日経レバレッジETFを拾い
様子を見ます。


ハイリスク投資商品にご注意
以前初心者の方が、以下のETNの売買をなさり
ハイリスクであることをお知らせしたETNです。
早期償還条項のある投資商品には、十分注意する必要があります。
是非日足チャートをご覧ください。
これらのデリバティブ商品の混乱には要注意です。

2049VIXベアETN 96%の下落で強制償還
発行会社 ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス・エヌ・ブイ
S&P500 VIX短期先物インバース日次指数は、日々の騰落率を
S&P500 VIX短期先物指数の騰落率の-1倍として計算された指数で
2005年12月20日の指数値を100,000ポイントとして計算されています。
玄人向けの投資商品ですが、今回の米国株暴落で
1/11高値40150円 暴落直前2/2終値34900円
2/7 1144円で強制償還になりました。
米国株の長期上昇トレンドで順調に高値を切り上げていましたが
当該ETNは2018年2月6日に信託財産が参照する対象指数が前日終値の20%を
下回ったことから、早期償還条項の定めにより早期償還が決定しました。
最終売買日は2月16日(予定)


日本企業の稼ぐ力は高まり、好調な企業業績は、今期2018/3期だけではなく
来季2019/3期も見込めます。

2/6 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円
2/5 22682.08円 ▼592.45円 PER14.47倍 EPS1567.62円(史上最高水準)

現在上昇中の日経平均EPS1564.83円は、4月以降の新年度には
1600円超になります。

日経平均200日移動平均20953円~心理的節目21,000円水準
2/6日経平均安値 21078.71(13:48)▼1603.27
(本日安値はかなりの水準まで売り込まれました)

心理的節目21000÷EPS1564円=13.43

心理的節目21000÷来期EPS1600=13.125

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

本日安値 21078.71(13:48)▼1603.27 は、異常な下げといえます。
これが安値になるかどうかは今晩の米国株、米国10年債利回り
為替しだいになります。

FRB新しい体制の迅速な対応が求められる場面です。

震源地米国市場いつ底が入るか?(いつ落ち着くか)

底入れ後の全面高の後、どんな順番に買われるか?

今回のような大暴落は今後も遭遇します。
預金金利ゼロ時台、リスクをとって投資するからには
暴落のリスクは、避けては通れない場面です。


コメントのご返事は、相場が落ち着いてからとさせていただきます。

2/9(金)ミニSQ SQ前の2/8(木)は、相場がどちらかの方向に
荒れることもお忘れなく。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないよう
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅にとどめておいてください。


次回は 2/8(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国市場次第

2月6日(火)20:55

大引け

日経平均株価

22267.00(9:00)

22277.45(9:00)

21078.71(13:48)

21610.24(15:00)

前日比▼1071.84 -4.73%

TOPIX

1788.85(9:00)

1790.08(9:01)

1707.07(13:48)

1743.41(15:00)

前日比▼80.33 -4.40&


値上がり銘柄数 35

値下がり銘柄数 2027

新高値銘柄数 5

新安値銘柄数 161

騰落レシオ25D 84.6

日経平均25D乖離率 -7.98

TOPIX25D乖離率 -6.68

NYダウ 24345.75ドル ▼1175.21ドル-4.6% 過去最大の下げ幅
ナスダック 6967.52 ▼273.42
S&P500 2648.94 ▼113.19

日経平均株価は大幅安で3日続落

前日のNYダウが過去最大の下げとなり
リスク回避の流れが波及し、寄付きから
全面安の展開になりました

寄付 22267.00(9:00)▼415.08

高値 22277.45(9:00)▼404.63

窓を開けて大幅安で始まりましたが、寄付き時点では
売り気配の銘柄が多く、さらに下げ幅を拡大
東京外国為替市場で円相場が上げ幅を広げました
10時30分すぎに1ドル=108円88銭近辺と
前日17時時点よりも1円2銭円高ドル安水準
株安連動の円買いが強まりました
香港、上海、台湾、韓国のアジアの株式相場は
総じて大幅に下落して始まりました

日本株でもリスク回避目的の売りがさらに広がり
信用取引の追い証が発生し投げが投げを呼ぶ展開になりました

前場安値 21403.34(10:57)▼1278.74

前場時点での下げ幅は2016年6/24 14952.02円▼1286.33円 以来
およそ1年7カ月ぶりの大きさになりました
日経平均VIは一時、2016年6月以来の高水準となる35.05に上昇
震源地の米国市場を上回る5%を超える下げ率で前引けを迎えました

前引 21487.87(11:35)▼1194.21 -5.26%

後場も売りが売りを呼ぶ展開は続き
アルゴリズム系プレーヤーなどから機械的な売りが断続的に出て
13:48に下げ幅1600円を超えましたが

安値 21078.71(13:48)▼1603.27

14時ころから個人投資家の買いが入り、大引けにかけて
下げ幅を縮小して取引を終了
日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました

大引 21610.24(15:00)▼1071.84

日経平均の下げ幅は▼1071.84円となり歴代17位
ザラ場ベースでは昨年10月13日以来、3カ月半ぶりの安値水準を付けました。

東証1部売買代金は5兆6483億円 バーナンキショックで株価が急落した
2013年5月23日以来の大きさです。

私が株式投資を始めたのは昭和49年(1974年)11月上旬です。
この時はオイルショックの大暴落直後で底値圏であったため
投資を始めるタイミングとしては、運にも恵まれました。
当時のオイルショックは、海外の資源に頼る日本にとって
致命的であり、悲観論が市場を支配していましたが
その後乗り越えられました。

その後も年に1~2回くらいの暴落がありました。
暴落は相場には避けては通れぬ宿命として繰り返されましたが
いずれ株価が正常になるためか、今となっては記憶が遠のくばかりです。

もっとも記憶に残る暴落は、1987年10月のブラックマンデーです。
(米国発、歴史に残る大暴落)
日経平均は、21910.48円▼3836.48円-14.90% の大暴落になり
パニック的な大暴落でした。
この時は7276小糸製作所に全財産投資して、今では考えられない
無謀な投資をしておりました。
当然のことながら、小糸製作所もストップ安になりましたが
この時は辛抱して正解でした。
翌日の日経平均は△2037.32円+9.30%の上昇となり
その後小糸製作所は順調に上昇し大相場に入りました。
日経平均も再び上昇トレンドに戻り、バブル相場に発展しました。

今回の米国発の暴落に世界の株式市場が巻き込まれていますが
本日のパニック的な売りの背景には、アルゴリズムの断続的な
売りが波及し、個人信用買いの追証が発生、機関投資家の持ち高調整が
加わり、落ち着きどころを探る展開です。

本日が底打ちになるか、明日底打ちになるかは、米国市場次第です。
今回の急落の震源地である米国株の下落が止まらないと本日の
日経平均安値 21078.71(13:48)▼1603.27 が、底打ちに
なるかどうかはわかりません。
今晩の米国市場と海外時間での日経平均先物が、明日の日本市場に
反映します。


日本企業の稼ぐ力は高まり、好調な企業業績は、今期2018/3期だけではなく
来季2019/3期も見込めます。

2/6 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円
2/5 22682.08円 ▼592.45円 PER14.47倍 EPS1567.62円(史上最高水準)

現在上昇中の日経平均EPS1564.83円は、4月以降の新年度には
1600円超になります。

日経平均200日移動平均20953円~心理的節目21,000円水準
2/6日経平均安値 21078.71(13:48)▼1603.27
(本日安値はかなりの水準まで売り込まれました)

心理的節目21000÷EPS1564円=13.43

心理的節目21000÷来期EPS1600=13.125

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍

本日安値 21078.71(13:48)▼1603.27 は、異常な下げといえます。
これが安値になるかどうかは今晩の米国株、米国10年債利回り
為替しだいになります。

FRB新しい体制の迅速な対応が求められる場面です。

震源地米国市場いつ底が入るか?

底入れ後の全面高の後、どんな順番に買われるか?

ここで銘柄を絞り込んでホームランを狙う方法もありますが
外れた場合のことも考えると無難に日経レバレッジETFの
買いが最も有効と考えました。

本日14時過ぎに1570日経レバレッジETFを買いました。
この時は全く底が見えない状態での買いでしたが、大引けにかけて
切り返したため今晩の米国株を見たうえで、明日も日経レバレッジETFの
買いを検討します。
本日と明日は個別銘柄の買いは行わず1570日経レバレッジETFにします。

今回のような大暴落は今後も遭遇します。
預金金利ゼロ時台、リスクをとって投資するからには
暴落のリスクは、避けては通れない場面です。

底入れが本日安値か、明日底割れか、現時点ではわかりません。
今晩の米国次第です。
久々のパニック的な下げで、海外短期筋主導の相場になっています。
本日追証が発生して投げさせられた個人投資家や機関投資家の
持ち高調整も発生しました。
「底を投げさせられる」と言います通り、資金的余裕と
冷静な判断が必要な場面です。

コメントのご返事は、底が入ってからとさせていただきます。
2/9(金)ミニSQ SQ前の2/7(水)2/8(木)は、相場がどちらかの方向に
荒れることもお忘れなく。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。

大底を売らされる結果にならないよう
資金的余裕と精神的余裕(冷静な判断)は、常に頭の片隅にとどめておいてください。


次回は 2/7(水)16:00 頃更新いたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国株と長期金利

2月5日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22921.16(9:00)

22967.69(9:02)

22659.43(13:04)

22682.08(15:00)

前日比▼592.45 -2.55%

TOPIX

1837.56(9:00)

1842.17(9:03)

1821.01(12:39)

1823.74(15:00)

前日比▼40.46 -2.17%


日経平均株価は大幅安で続落

前週末の米国10年債利回り上昇を背景に
米国3指数はそろって大幅安
日経平均は先物にサヤ寄せし23,000円の大台を
割り込んで始まりました

寄付 22921.16(9:00)▼353.37

高値 22967.69(9:02)▼306.84

安寄り後も断続的に出る売りに押され
600円超の下げ幅まで下落す場面があり
前引けを迎えました

前場安値 22671.32(10:56)▼603.21

前引 22709.02(11:35)▼565.51

後場も弱含みで始まり、下値模索の展開

安値 22659.43(13:04)▼615.10

売り一巡後は戻りは重く、安値圏で小動きとなりました
NYダウの時間外取引での落ち着きから、14時過ぎに短期筋の
買戻しが入りましたが、戻りは鈍く
日経平均株価は大幅安で続落して引けました

大引 22682.08(15:00)▼592.45


週明けの日経平均株価は続落して始まり、今年初めて
節目の2万3000円を下回りました。
前週末2/2の米国株式相場が長期金利が4年ぶりの水準まで
上昇したため大幅安になりました。
NYダウ 25520.96ドル▼665.76ドル 先週末22616.71ドル△223.92ドル
NASDAQ 7240.94▼144.91 先週末7505.77△94.60
S&P500 2762.13▼59.85 先週末2872.87△33.62
米国10年債利回り 2.841% 先週末2.660% 2週前2.661%

アジア株式市場も全面安の展開で、投資家心理を冷え込ませました。
オプション価格をもとに算出し相場の予想変動率を示す
日経平均ボラティリティーインデックス急上昇
相場変動リスクの高まりを背景に投資家心理が冷え込み
国内機関投資家が損失回避のために日経平均先物に売りを出した模様。

米長期金利が日本時間5日午後の時間外取引で一時2.8%台後半
前週末を上回る水準で取引が成立し、米金利上昇を警戒した売りが
断続的に出て本日安値を更新。
安値 22659.43(13:04)▼615.10

2016年11月以来の大幅下落
2016年11/16 16251.54円 ▼919.84円

今晩の米国株、米金利上昇を見極めたい投資家が多く
動きづらい展開になっています。
本日までに売り方の空売りが積み上がっているため、今晩の
米国株と長期金利次第になります。


米国長期金利上昇、米国株波乱に端を発し、世界同時株安になっています。
上海総合以外のアジア株は大幅安になっていますが、日本株に下げは
群を抜いています。
海外短期筋の売りに市場は混乱し、当事国以上に売り込まれるのは
今日に始まったことではありません。
震源地である米国が落ち着けば、積み上がっている空売りの買戻しが
入ってきます。
海外短期筋に振り回されない冷静な判断が必要です。

コメントのご返事は相場が落ち着いてからとさせていただきます。



次回は 2/6(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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今晩の米国雇用統計

2月2日(金)15:05

大引け

日経平均株価

23361.67(9:00)

23367.96(9:00)

23122.45(10:32)

23274.53(15:00)

前日比▼211.58 -0.90%

TOPIX

1863.82(9:00)

1867.88(14:04)

1848.83(10:32)

1864.20(15:00)

前日比▼6.24 -0.33%


週末2/2(金)日経平均株価は大幅反落

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは続伸、ナスダック、S&P500は反落
日経平均株価は前日の大幅高の反動で海外時間で先物が下落
先物にサヤ寄せし、売り優勢で始まりました

寄付 23361.67(9:00)▼124.44

高値 23367.96(9:00)▼118.15

前日の大幅高の反動もあり、週末で今晩の米国雇用統計の
発表を控え利益確定売りが広がり下げ幅を拡大しました

安値 23122.45(10:32)▼363.66

売り一巡後はやや戻して前引けを迎えました

前引 23181.34(11:35)▼304.77

後場は日銀ETF買い思惑、日銀指し値オペの実施による
円高一服から、下げ幅を縮小しましたが
日経平均株価大幅反落して引けました

大引 23274.53(15:00)▼211.58



日本時間2日午前の時間外取引で米長期金利が上昇しており
心理的節目の2.8%に接近(2.79%)下値模索の展開になりました。

米国金利急上昇で株式市場から資金が流出するとの懸念から
中長期で運用する国内の機関投資家の買い意欲が乏しく
1月第4週、海外投資家が、現物、先物ともに大幅な売り越しに
なったことも投資家心理を冷やしました。

日銀が固定利回りで無制限に国債を買い入れる公開市場操作の
指し値オペの実施を通知したことが手掛かりとなり
10時10分すぎに前日比180円程度安い2万3300円近辺まで
下げ幅を縮めました。

指し値オペの実施は昨年7月7日以来7カ月ぶりで4回目
買い入れ対象は残存期間5年超10年以下で、新発10年物国債349回債を
0.110%で無制限に買い入れ、金利上昇を抑える狙いがあります。
日銀が現行の量的・質的金融緩和政策を当分継続するとの思惑が広がり
円売り・ドル買いを促した。
国内長期金利の上昇が抑えられ、日米金利差が拡大するとの見方から
円相場が1ドル=109円台後半まで下落したのと歩調をあわせ
日経平均先物に買い戻しが入りましたが、その後は再び下値を模索
23122.45(10:32)▼363.66

後場になると日銀ETF買い思惑もあり、週末要因の売り方の
買戻しも入り下げ幅を縮小しました。

米国株が不安定になると日本株は先物主導で不安定さが増して
きます。
海外短期筋の先物売りが、日銀ETF買いを超えて断続的に出ると
日本の期間投資家、個人投資家も様子見姿勢が高まり
海外短期筋主導の乱高下になります。

この荒れた相場が終息するには、米国株の落ち着きと
円高が一服し、110円水準まで円安方向に落ち着く必要があります。
間もなく決算発表が終わりますが、終了後は買い材料が少なくなります。
値がさハイテク、主力大型株は、米国株と為替に振り回されるため
中小型株の循環物色になる可能性が高く、今後の米国株と
為替水準を見極めていく方針です。

1月第4週の海外投資家の現物先物大幅売り越しは、直近にかけても続いています。
空売り比率40%以上、先物売りで、日本株は売り優勢の展開になっていますが
このこと自体は、米国株、為替の安定になれば、昨日のような売り方の
買戻しに拍車がかかるため、売り一巡後の切り返しの場面は想定以上の
戻りも期待できます。

今晩発表の米国雇用統計内容によって、米国株、為替と米国長期金利の
動向によっては2/5の日本株が、先物主導で乱高下する可能性があります。

海外短期筋主導の乱高下に踊らされないようご用心ください。


コメントのご返事

銀行株について
いつも拝見させていただいています。
預金して極々僅かな利子を貰うなら、配当を貰ったほうがと思い
みずほ銀行を少々持っていますが(塩漬けとなっていますが)
米国の金利上昇、日本の金融緩和縮小を想定してタイミングを見て
三菱UFJか三井住友の購入を考えています。
お時間があるときにご意見頂ければ幸いです。

コメントありがとうございます。

銀行に何気なく預けている「普通預金」金利は
100万円で1年の受取利息は10円です。
そこから20%の税金を差し引かれ手取りは、8円になります。
1000万円普通預金があっても、時間外出金手数料も賄えませんし
コーラ1本も買えません。
この異常な事態は、日銀次第ですが
今後の賃金動向などによってはデフレ脱却が本格化する公算があります。
年明けは、日銀の金融政策が出口へ向かう方向性を見据えた
外国人買いが、メガバンク中心に流入してきました。
昨日のメガバンク上昇の背景には、欧州系投資家(オイルマネー)の
買い思惑がありました。
8306三菱UFJFG 2/1時点予想配当利回り 2.10%
1/16高値894.4円 2/2前引け839.7円
15年6/1高値936.8円
8316三井住友FG 2/1時点予想配当利回り 3.14%
1/15高値5333円 2/2前引け5020円
15年8/11高値5770円
8411みずほFG 2/1時点予想配当利回り 3.57%
1/16高値220.7円 2/2前引け207.3円
15年6/1高値280.4円

本日10:10
日銀が固定利回りで無制限に国債を買い入れる公開市場操作の
指し値オペの実施を通知
このことから、堅調だったメガバンクは下げに転じました。
買うのでしたら、8306三菱UFJFG、8316三井住友FGどちらでもよいと
考えますが、金利上昇を抑える狙いから、日銀が現行の量的質的金融緩和政策を
当分継続するとの思惑もあり、今後の動向を見ながら、押し目を拾うのが
良いと思います。


3085アークランドサービス
いつもブログ楽しみにしています。
3085アークランドサービスを2600円、2500円で買いましたが
なかなか下げ止まりません。
業績は好調のはずですが、ファンドの売りでしょうか?
下降トレンド入りで損切りするか、決算発表まで保有するか悩んでます。
ご意見宜しくお願いしむす。

コメントありがとうございます。
17/10/27 15:00発表
アークランドサービスHDの17年1-9期 純利益22.3%増 17億円
売上高 前年同期比13.3%増 191億円 
経常利益 前年同期比18.2%増 28億円
営業利益 前年同期比17.6%増 27億円
2017年12月期は純利益 前期比6.3%増 22億円 
売上高 前期比11.7%増 260億円
経常利益 前期比10%増 38億円
営業利益 前期比11.9%増 37億円
の見通し
好業績を好感して、12/1高値2812円まで買われました。
これが事実上の天井形成になり、2番天井12/26高値2731円
その後は直近にかけて、値幅日柄調整に入っています。
この上昇波動は、17年5/1~12/1まで、7か月間続いたため
好業績を織り込み、一相場終わったという感触です。
12月中旬にかけて、米国系ファンドが40万株近く利益確定売り
高値圏でファンドの売りが出たこともあり、その後の相場はさえません。
成長株の同社も、天井形成後は3か月程度の日柄値幅調整になる
可能性が高く目先は、サプライズがなければ弱含みになりそうです。
もっとも、17/12期に続き、18/12期も増収増益見通しのため
天井形成後、3か月程度の日柄値幅調整後には、いずれ下げ止まると
考えますが、日足だけではなく、週足、月足もご覧ください。
ここからさらに上値を買いあがる場面ではないことが判断できます。


注:本日のコメント内容は今後の株価環境、企業業績の変化で
  方向性は大きく変化します。
  内容はすべて本日現在の投資判断です。 



次回は 2/5(月)15:30 頃更新いたします。

以下は2/2の更新記事

直近の空売り比率と日経平均 

2/1  40.5% 23486.11円△387.82円 
1/31 42.5% 23098.29円▼193.68円
1/30 44.2% 23291.97円▼337.37円
1/29 40.2% 23629.34円▼ 2.54円
1/26 41.0% 23631.88円▼ 37.61円 
1/25 41.3% 23669.49円▼271.29円
1/24 38.9% 23940.78円▼183.37円
1/23 34.4% 24124.15円△307.82円 
1/22 38.9% 23816.33円△ 8.27円

日経平均株価は1/23にバブル後の高値を更新しました。
1/23高値24129.34円
その後は、米国株安、対ドルの円高により、利益確定売りに押される
相場展開になりました。
1/25以降は、空売りが増加しました。
1/25以降40%台に乗せ、1/30 44.2% 1/31 42.5% 空売りが
ピークになりました。
円高米国株安を背景に、押し目を待つ投資家も様子見となり
大量の空売りと先物主導の売りで1/31安値23092.85円まで下落
6営業日続落になりました。

前日の米国株式市場は小幅高。
NYダウ 26149.39ドル△72.50ドル
ナスダック 7411.48△9.00
S&P500 2823.81△1.38
取引序盤は買い優勢でしたが、FOMC米連邦公開市場委員会の声明発表後に
下げに転じる場面もありました。
FRBは金利据え置きを決定
インフレ率が今年上昇するとの見方を示し、3月にも利上げを
実施する軌道から外れていないことを示唆。

米国株が総じて堅調だったこと、為替が1ドル109円台前半と円高が
一服したことで、直近積み上がっていたカラ売りの買戻しが入り
高寄り後も急速に上げ幅を拡大しました。
後場寄り後は伸び悩む場面がありましたが、銀行株や好業績株が
主導して後場後半に盛り返し、高値圏で引けました。
メガバンクには新たな海外勢の資金が入った模様。

前日までの続落の反動に加え、月初株高のアノマリーも意識されました。
日経平均は今年2番目の上げ幅。
毎月第1営業日の株高(月初の株高のアノマリー)は20カ月連続に更新。

日本株の今後の動向は、為替と米国株の動向次第です。
1、為替 ドル円相場円高一服から110円水準を超える円安
2、米国株が、堅調に推移すること

本日の日経平均上昇により25日移動平均近くまで戻りました。
日経平均25D乖離率 -0.20%
TOPIX25D乖離率 -0.01%
明日続伸できれば25日移動平均回復になりますが、1月の日経平均
TOPIXの月足が上ヒゲを引いての陰線だったため、本日の大幅高も
もう一段高にならないと今後もたつくことになるかもしれません。
とりあえず、日経平均、TOPIXともに25日移動平均回復から
プラスかい離の維持ができるかどうかが、明日から来週の課題ですが
これは、米国株と為替次第になります。

米国10年債利回り 2.728% ドル円相場 109.64円

直近の108円台まで進んだ円高も一服になり、徐々に日米金利差を
意識し始めても良いころ合いかもしれません。
今後2018/3期決算が発表になる4月末~5月中旬にかけて
行き過ぎた円高は、円安方向に戻ってくるものと考えます。
高値波乱になっている米国株の動向の方が気にかかります。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年1月 1/23H15.81倍 1/31L15.08倍

2/1 日経平均PER15.22倍 EPS1543.11円
1/31 日経平均PER15.08倍 EPS1531.72円 
日経平均2018年1月 
1/23高値24129.34円 1/31安値23092.85円
2/1日経平均25日移動平均 23532.40円

EPS1543.11円×15.0=23146.65
EPS1543.11円×15.5=23918.21
EPS1543.11円×15.8=24381.14

以上2/2更新記事


実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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空売りの買戻し

2月1日(木)20:40

大引け

日経平均株価

23276.10(9:00)

23492.77(14:59)

23211.12(9:13)

23486.11(15:00)

前日比△382.82 +1.68%

TOPIX

1849.53(9:00)

1870.94(14:59)

1847.01(9:02)

1870.44(15:00)

前日比△33.73 +1.84%


値上がり銘柄数 1789

値下がり銘柄数 238

新高値銘柄数 119

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 101.6

日経平均25D乖離率 -0.20

TOPIX25D乖離率 -0.01


日経平均株価は7営業日ぶりに大幅反発

前日の米国株が総じて堅調だったこと
為替が1ドル109円台前半と円高が一服したことで
幅広い銘柄に買いが先行しました

寄付 23276.10(9:00)△177.81

安値 23211.12(9:13)△118.27

高寄り後も順調に上げ幅を拡大し大幅反発して
前引けを迎えました

前引 23393.57(11:35)△295.28

後場強含みで始まり、伸び悩む場面がありましたが
大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 23492.77(14:59)△394.48

2月相場入りした日経平均株価は7営業日ぶりに
大幅反発して引けました

大引 23486.11(15:00)△382.82


直近の空売り比率と日経平均 

2/1  40.5% 23486.11円△387.82円 
1/31 42.5% 23098.29円▼193.68円
1/30 44.2% 23291.97円▼337.37円
1/29 40.2% 23629.34円▼ 2.54円
1/26 41.0% 23631.88円▼ 37.61円 
1/25 41.3% 23669.49円▼271.29円
1/24 38.9% 23940.78円▼183.37円
1/23 34.4% 24124.15円△307.82円 
1/22 38.9% 23816.33円△ 8.27円

日経平均株価は1/23にバブル後の高値を更新しました。
1/23高値24129.34円
その後は、米国株安、対ドルの円高により、利益確定売りに押される
相場展開になりました。
1/25以降は、空売りが増加しました。
1/25以降40%台に乗せ、1/30 44.2% 1/31 42.5% 空売りが
ピークになりました。
円高米国株安を背景に、押し目を待つ投資家も様子見となり
大量の空売りと先物主導の売りで1/31安値23092.85円まで下落
6営業日続落になりました。

前日の米国株式市場は小幅高。
NYダウ 26149.39ドル△72.50ドル
ナスダック 7411.48△9.00
S&P500 2823.81△1.38
取引序盤は買い優勢でしたが、FOMC米連邦公開市場委員会の声明発表後に
下げに転じる場面もありました。
FRBは金利据え置きを決定
インフレ率が今年上昇するとの見方を示し、3月にも利上げを
実施する軌道から外れていないことを示唆。

米国株が総じて堅調だったこと、為替が1ドル109円台前半と円高が
一服したことで、直近積み上がっていたカラ売りの買戻しが入り
高寄り後も急速に上げ幅を拡大しました。
後場寄り後は伸び悩む場面がありましたが、銀行株や好業績株が
主導して後場後半に盛り返し、高値圏で引けました。
メガバンクには新たな海外勢の資金が入った模様。

前日までの続落の反動に加え、月初株高のアノマリーも意識されました。
日経平均は今年2番目の上げ幅。
毎月第1営業日の株高(月初の株高のアノマリー)は20カ月連続に更新。

日本株の今後の動向は、為替と米国株の動向次第です。
1、為替 ドル円相場円高一服から110円水準を超える円安
2、米国株が、堅調に推移すること

本日の日経平均上昇により25日移動平均近くまで戻りました。
日経平均25D乖離率 -0.20%
TOPIX25D乖離率 -0.01%
明日続伸できれば25日移動平均回復になりますが、1月の日経平均
TOPIXの月足が上ヒゲを引いての陰線だったため、本日の大幅高も
もう一段高にならないと今後もたつくことになるかもしれません。
とりあえず、日経平均、TOPIXともに25日移動平均回復から
プラスかい離の維持ができるかどうかが、明日から来週の課題ですが
これは、米国株と為替次第になります。

米国10年債利回り 2.728% ドル円相場 109.64円

直近の108円台まで進んだ円高も一服になり、徐々に日米金利差を
意識し始めても良いころ合いかもしれません。
今後2018/3期決算が発表になる4月末~5月中旬にかけて
行き過ぎた円高は、円安方向に戻ってくるものと考えます。
高値波乱になっている米国株の動向の方が気にかかります。

日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年1月 1/23H15.81倍 1/31L15.08倍

2/1 日経平均PER15.22倍 EPS1543.11円
1/31 日経平均PER15.08倍 EPS1531.72円 
日経平均2018年1月 
1/23高値24129.34円 1/31安値23092.85円
2/1日経平均25日移動平均 23532.40円

EPS1543.11円×15.0=23146.65
EPS1543.11円×15.5=23918.21
EPS1543.11円×15.8=24381.14

2127日本M&A 6790円△290円
5726大阪チタニウム 3145円△304円
6702富士通 700.7円▼103.2円
7600日本MDM 1024円△113円

保有株のほとんどが上昇しましたが、富士通10-12月期(3Q)
大幅減益で大幅安になりました。
直近3ヵ月の実績10-12月期(3Q)の連結税引き前利益
前年同期比66.3%減の130億円

年4回の四半期決算は、常にリスクを伴います。
予想を超えれば大きく上昇、逆に予想を下回れば大きく売り込まれます。
リスクをとって投資を行う上で、分散投資は非常に重要です。
若いころは1銘柄に集中投資を行っていましたが、この年になると
後がないため、より慎重になってきます。
株式投資には、慎重さと冷静さが必要です。
富士通は、2018年「量子コンピュータ関連」として年央~年末にかけて
上昇する場面があると考えているため、このまま保有します。


次回は 2/2(金)15:10 頃更新いたします。

実戦チャート
初心者の方が実戦で学べるように、底値付近の銘柄や
リスクが低い銘柄をご紹介いたします。
以下の銘柄は、1か月後、3か月後の値動きについても解説いたします。
初心者の方は一緒に勉強なさってください。

リスクのあるチャート妙味銘柄は、分別して注記を付けます。

節税対策売りで底値付近(12/14記)
実戦銘柄1
2931ユーグレナ 12/14終値1053円
12/15寄付き1056円基準価格
微細藻ミドリムシを活用した機能性食品、化粧品を販売
かつての人気株も低迷し底値模索になっています。
2016年12/2高値2015円から1年後の現在株価が半値まで下がりました。
空売りファンドの標的になり、押し目を拾う投資家は
株価低迷から、買っては投げ、買って鼻毛の繰り返しになっていました。
11/28以降のボディーブローのような下げは嫌な下げでした。
本日底値で陽線が立ちました。
年末の節税対策売りはあと1週間ほどあるため、本日の陽線は
ダマシになる可能性がありますが、本日安値1036円が1番底に
なる可能性があります。
ここまで下がっても株価は割安ではありませんが
様々な関連商品がヒットしているため、増収増益は定着しています。
2018年
売り目標①1200円~1300円
売り目標②未定
(12/19追記)
全体相場が弱含んだ時に12/20(水)~12/25(月)
年末最終の節税対策売りが出やすいということに注意。
底入れが近いと考えます。
1/23追記
1/18高値1172円まで順調に戻りましたが、4連続陰線。
しかし、1/22安値1065円を大きく割り込むことはなさそうです。
2018年相場は始まったばかりです。
次の上昇波動待ち。


初心者向けレンジ下限の最高益バリュー株 (12/15記)
実戦銘柄2
5741UACJ 12/15終値2827円
12/18寄付き2852円基準価格
アルミ圧延能力で世界3位、缶材に強み
13年10月古河スカイと住友軽金属が合併
18年3月期は最高益見通し
業績は良いのですが、レンジ内での値動き(BOX相場)に
なっています。
レンジ下限の押し目買いが有効と考えます。
レンジ下限2720円~2806円
レンジ上限3320円~3520円
2018年売り目標①3500円
1/23追記
1/9高値3080円まで上昇しましたが、一気に戻る力はありませんでした。
中長期目線では、3500円まで上昇する場面があると考えます。
少なくてもレンジ上限3320円~3520円水準は、2月~3月にかけて
ありそうです。
2018年売り目標①3500円は、変更せず。


短期値幅調整完了 来春に向けて戻り高値形成を予測(12/21記)
実戦銘柄3
7012川崎重工業 12/21終値3665円
12/22寄付き3675円基準価格
3大総合重機メーカーの一角
建機向け油圧機器、産業用ロボット収益拡大
18/3期は、営業益上振れへ増額修正
19/3期は、油圧、ロボットが牽引し続伸予想
10/30高値4095円まで買われ調整入り
12/6安値3575円 12/15安値3565円で短期値幅調整完了。
18年3月に向けて上昇期待。
売り目標①4095円
売り目標②未定
1/23追記
1/22高値4620円まで勢いよく上昇しました。
このあたりでいったん押しが入るか、もみ合いになるかもしれません。
その後2018年相場は、5000円を超える場面がありそうですが
このあたりで利益確定売りも選択肢です。


節税対策売り終了で底打ち反転となるか(12/27記)
実戦銘柄4
3692FFRI 12/27終値3975円△160円
12/18寄付き4005円基準価格
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
自動車、車載機器のIT化に伴うサイバー攻撃リスクに対応し
セキュリティ技術の研究開発を加速
6/29戻り高値5380円 その後日柄値幅調整入り
9/15安値3920円が暫定1番底になりましたが、年末の節税対策売りで
個人投資家の売りが止まらず底割れの展開になりました。
12/26で節税対策売り終了、12/27底値での大陽線が立ちました。
12/21安値3800円が1番底形成と想定
2018年相場売り目標 5000円~5500円(6カ月~12か月)
1/23追記
12/21安値3800円で大底確認
1/17高値4255円まで戻りを試すも、1/19安値4045円まで
短期的に押しが入りましたが、1/23すぐに4255円まで
切り返しています。
4300円~4400水準が目先の節目ですが、これを抜けるのは
時間の問題と考えます。
2018年は、もっと大きな相場になると考えます。

個人投資家に人気の優待銘柄
監視銘柄
3197すかいらーく の買い場を探ります
1/17安値1575円 値ごろ感から買いが入りました。
1/23高値1603円まで戻りましたが、戻りは鈍く戻り売りは
出きっていない感触です。
よほどの悪材料が出なければ1575円は値ごろ感がありますが
完全に底を付けた感触はありません。
現時点では以下のシナリオを想定しています。
①しばらく底練りが続く
②下降トレンド継続中、底割れになる
①or②を考えていますが、日柄調整がもう少し必要と考えます。
今後のリスク要因 優待を減額する可能性と人件費上昇と人手不足 
以上1/24記

上記実戦銘柄は、記載時現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
かなりの確率で目標値に到達する見込みですが
株式投資に100%はありませんので、ご自身で
研究なさり決断を下してください。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄1
4323日本システム技術 1/4終値1399円(1/4記)
買うほどではありませんが、12月から誰かが
何らかの思惑で買っている形跡があります。
1/23追記
下値水準も固まりそろそろ上昇しそうな感触です。
2月相場に期待。

チャートの勉強 見るだけの参考銘柄
参考銘柄2
7238曙ブレーキ 1/9終値338円
長期間にわたり、純益は赤字が続いていましたが
ようやく業績は回復に向かっています。
12/19安値304円で大底を打ちその後底練りが続いていましたが
本日出来高急増株価上昇
1/9終値338円△23円 +7.3% 出来高1,088,300株
大底形成後の大陽線
かつて若いころよく手掛けた「往年の仕手株」です。
このまま終わらない足取りを感じます。
1/23追記
1/10高値348円まで買われたもののその後は押し目形成。
本日終値325円△7円 
相場格言「初押しは、買い」
2月にかけて戻りを試す場面想定。

上記銘柄は、チャートの勉強用、見るだけの銘柄ですが
かなりの確率で上昇すると考えます。
株式投資に100%はありませんので、ご自身で勉強なさり
ご判断ください。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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