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2018-03

市場環境好転

3月30日(金)15:10

大引け

日経平均株価

21392.42(9:00)

21512.80(13:13)

21311.50(9:55)

21454.30(15:00)

前日比△295.22 +1.40%

TOPIX

1708.03(9:00)

1721.04(13:13)

1708.27(14:31)

1716.30(15:00)

前日比△12.30 +0.72%


週末、年度末3/30(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株3指数は揃って大幅反発
前日の欧米株上昇を背景に買い先行で始まりました

寄付 21392.42(9:00)△233.34

安値 21311.50(9:55)△152.22

今晩の米国市場は、聖金曜日の祝日で休場
欧州もイースターの連休を控えており
週末年度末要因も加わり、高値圏での
もみ合いになり前引けを迎えました

前引 21372.35(11:35)△213.27

後場も前引け水準でのもみ合いになりましたが
13時過ぎには、海外短期筋の先物手仕舞い目的の
買戻しが入った模様

高値 21512.80(13:13)△353.72

買い一巡後は上げ幅を縮小する場面がありましたが
大引けにかけて再び買いなおされ

大引 21454.30(15:00)△295.22
 
日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


前日の米国市場は、3指数そろって大幅高、直近の相場の
重荷になっていたIT関連銘柄やハイテク株が上昇の
けん引役になりました。
その流れを受けて、東京エレクなど半導体関連銘柄に
買いが先行、寄与度上位銘柄とともに日経平均を押し上げて
始まりました。

前日の米ハイテク株高を手掛かりとした日本の半導体関連株への買いが
引き続き日経平均を押し上げている一方、国内の機関投資家が
期初の持ち高調整目的で、時価総額上位銘柄の一部に利食い売りを
出したため、前場は21,300円台中心の値動きになりました。
(機関投資家の年度末の売り)

昨晩からの円高進行の一服などを手掛かりに日経平均先物が強含み
ファストリなど値がさ株に裁定取引に絡む買いが入り、後場は強含みで
始まりました。

30日は聖金曜日の祝日で多くの海外勢が売買を控えており
薄商いの中、13時過ぎに日経平均株価は一段高となり
前日比の上げ幅は350円を超えたました。
年度末と週末が重なり、海外短期筋が先物手仕舞い目的の
買い戻しを入れた模様。

その後も高値圏では、国内の機関投資家が、期初の持ち高調整目的で
時価総額上位銘柄の一部に利食い売りを出した模様。
これが後場上値が重くなった要因と思われます。


極間の冬から、あまりの「好天」で、桜が満開になり
今週末には散りそうです。
相場もようやく「好転」してきました。
4月、5月相場は戻りの場面到来に期待します。

4/2(月)から、好業績で来期見通しの強い安値圏の
小型株を買い始めます。


昨晩は、マザーズ時価総額上位銘柄とJASDAQ時価総額上位銘柄の
全銘柄の株価位置と業績予想をチェックしました。
複数の買い予定銘柄が見つかりましたが、初心者向けに
リスクの少なそうなレンジ下限にある銘柄をマザーズ、ジャスダック
各1銘柄用意しましたが、6535アイモバイル(JASDAQ)が
本日上がってしまったため 3807フィスコ(マザーズ)をご紹介いたします。
(私は買いませんが、チャートの勉強になると思います)


ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。


ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。


次回の更新は 4/2(月)15:30 頃の予定です。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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相場の好転は近い

3月29日(木)20:40

大引け

日経平均株価

21250.96(9:00)

21298.57(9:25)

20996.22(14:01)

21159.08(15:00)

前日比△127.77 +0.61%

TOPIX

1713.31(9:00)

1714.23(9:00)

1688.71(14:01)

1704.00(15:00)

前日比△4.44 +0.26%


値上がり銘柄数 1328

値下がり銘柄数 669 

新高値銘柄数 56 

新安値銘柄数 5 

騰落レシオ25D 91.1 

日経平均25D乖離率 -1.69

TOPIX25D乖離率 -1.31


日経平均株価は反発

前日の米国株は軟調ながら対ドルで円安が進行
輸出関連銘柄中心に買い優勢で始まりました

寄付 21250.96(9:00)△219.65

一時107円台を付け円安が進行
6月上旬に日朝首脳会談がありうると
報じられたことも投資家心理を改善

高値 21298.57(9:25)△267.26

買い一巡後は伸び悩み、上げ幅を縮小して
前引けを迎えました

前引 21153.97(11:35)△122.66

後場は為替の円安が一服となり弱含みで推移しました
ドル円相場が1ドル106円台前半まで伸び悩むと
日経平均は一時マイナスに転じる場面もありましたが

安値 20996.22(14:01)▼35.09

売り急ぐ動きは見られず、14:28過ぎに急速に切り返しに転じ
大引けにかけて後場高値圏まで買いなおされて引けました

大引 21159.08(15:00)△127.77

日経平均株価は反発して引けました


前場は為替の円安ドル高の進行を背景に海外短期筋の
買い戻しが入り、寄付きから1%の上昇で始まりました。
今まで円買いドル売り、日本株先物売りのポジションを
とっていた海外短期筋が、本格的ではありませんが
円売りドル買い、株式先物買いに動いてきました。

麻生太郎財務相は本日午前の参院財政金融委員会で
長期金利について、これまでの歴史をみると米国との金利差が
3%に達すると必ずドル高・円安に振れる。
例外は一つもない との見解を示しました。
米国の財政赤字の現状に言及し、間違いなく米金利は
上がらざるを得ないとも述べました。
また円高ドル安傾向が続いていることについて
一方的なことにはなりにくいと指摘。

後場は国内機関投資家の利益確定売り、円安一服から
下げに転じマイナス圏に転じる場面がありましたが
韓国と北朝鮮による南北首脳会談の日程が4月27日に
決まったと伝わると再び切り返しに転じて引けました。

米フェイスブックの情報流出問題や米アマゾンに対する
課税強化観測など米ハイテク株に対する警戒感は強く
日本市場では半導体需要の減少が懸念された東京エレクや
SUMCOなどには売りが優勢になりました。
(米国ハイテク株軟調は、日本市場にも波及)

財務省が29日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況
3月18日~24日の海外投資家による日本株への投資は
過去最大お2兆1616億円の売り越しでした。

1月第2週からの海外投資家の売り越しは、史上最大規模まで
積み上がり、2兆円超の買戻しが、4月、5月にかけて
そう遅くない時期に「買い」となって日本株切り返しの
きっかけになる可能性大。
104円台を突破することが危惧されていたドル円相場も
瞬間的とはいえ、本日107円台まで円安に振れ、急速に進んだ
円高も落ち着きを見せる可能性大。

日経平均は、未だに200日移動平均を下回っていますが
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円を上回ってきたため
明日以降のドル円相場と米国株を背景に、海外短期筋が
どのタイミングで買い戻しに転じるかが注目点です。
日経平均は、2/14、3/5、3/26の3点底を付け、今回は
3度目の正直になりますが、春の温かさとともに
切り返しに転じる可能性が出てきました。

数日~1週間くらいは、売り買い交錯の場面があるかもしれませんが
1か月、2カ月の期間で考えますと買戻しに火が付けば、戻りを試す
場面になりそうです。
そのため、持ち株の売りのタイミングは、急がずに
4月、5月の動向を見たうえで判断することにしました。

戻りを試す場面では、売られすぎの時価総額上位銘柄、底値付近の
中小型株が、どこまで戻るかが注目点です。

ブログ更新後に以下のことを調べます。
1、マザーズ時価総額上位銘柄、ジャスダック時価総額上位銘柄の
 株価位置が底値付近にある銘柄をリストアップ。
 その中で、18/3期進捗率が高く、19/3期業績予想の良い銘柄を
 リストアップする。
 時間があれば、2部、1部の小型株を総チェック。

この中から厳選して、4/2(月)以降に買う予定です。
そのような事情ですので、これからいただくコメントのご返事は
来週になります。

私は買いませんが、3264アスコットも妙味のある銘柄です。
相場が4月、5月に回復することを前提に、15%~20%の上昇を
想定します。


ボックス相場の下限
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。


コメントのご返事

非公開でいただきましたが問題のない内容のため
一部抜粋して記載いたしました

6804 ホシデンについて
いつもブログを楽しみに拝見しております。
大変勉強になります。
6804ホシデンについて、2017年11月の2,000円高値をピークに
下降トレンドが続き、損切りも考えておりましたが
タイミングを逃し、迷っています。(1,500円台、1,600円台で保有)
この銘柄に関して、先生のお見立てをお聞かせ頂けたら幸いです。
お手数をかけますがよろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
ホシデンの18/3期は大幅増収増益見通しです。
そのため、昨年8月、高値形成後も以降半年にわたり高値圏での
もみ合いになっていました。
18/3期は、前期に比べて営業増益率423%
これで18/3期の好材料は織り込み、暴落の影響を受けて
下値模索の展開になっています。
19/3期も増収増益見通しですが、想定為替レート1ドル110円前提
18/3期の収益は今週で終わり、19/3期見通し次第です。
直近の円高が株価の戻りを重くしています。
柱の機構部品はゲーム機用が想定超
ゲーム機用部品需要増、自動車関連部品も伸長ですが
為替水準次第で、収益見通しが大きく変化します。
6カ月間にわたり高値圏で推移していたため、戻り売りが
積み上がっており、サプライズがなければ、戻りは重いと考えます。


1802大林組
いつもありがとうございます。
大林組が随分下がってきているので買いたいと思っているのですが
いかがでしょうか。
リニア問題などでまだ様子を見たほうが良いのでしょうか。
アドバイスをよろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
1802大林組
12月末受注残1兆6800億円(前年同期比7%増)
19年3月期も建設需要底堅く、採算重視の受注継続
まずまずの業績ですが、海外投資家持ち株比率38.9%です。
18年1月第2週以降海外投資家は、現物先物、史上最高水準の売り越しに
なっており、225採用銘柄の同社は、今後の海外投資家次第ということに
なります。
私は、現在の相場は、4月のどこかで切り返しに転じ
5月上昇と考えていますので、時価近辺の押し目を買って
買い下がりでよいと考えます。
3/26安値1110円を大きく割り込むことは考えにくいため
買い下がりもできるかどうかはわかりませんが
時価近辺の押し目は買えます。



海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。


次回の更新は 3/30(金)15:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
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欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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実質4月相場入り

3月28日(水)15:15

大引け

日経平均株価

20893.05(9:00)

21031.31(15:00)

20776.82(9:57)

21031.31(15:00)

前日比▼286.01 -1.34%


TOPIX

1683.56(9:00)

1699.69(14:59)

1677.08(9:57)

1699.56(15:00)

前日比▼17.57 -1.02%


日経平均株価は3日ぶりに大幅反落

前日の米国株3指数がそろって大幅反落
その流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 20893.05(9:00)▼424.27

安値 20776.82(9:57)▼540.50

売り一巡後は押し目買いも入り、やや下げ渋って
前引けを迎えました

前引 20939.59(11:35)▼377.73 

後場14時過ぎに米国株時間外取引でマイナス圏になると
先物主導で下値を試す展開になりましたが
14:30 20798.59▼518.73

大引けにかけて一気に切り返しに転じ
下げ幅を急速に縮小してこの日の高値で引けました

高値 21031.31(15:00)▼286.01 

大引 21031.31(15:00)▼286.01  

日経平均株価は3日ぶりに大幅反落して引けました


本日から受け渡しが4月となるため、実質新年度入りになります。
本日は、3月期末の配当権利落ち日で、日経平均の下げ幅には
約160円の権利落ち分が含まれています。
大引 21031.31(15:00)▼286.01 
286-160=126 実質126円安

前日の米国市場でハイテク株が大幅安となったのが重荷で
東京エレクをはじめ、値がさハイテク株中心に売り優勢で
始まりました。
日経平均は、一時540円超の下落になりました。
日経平均の将来の変動率を示すとされる
日経平均ボラティリティーインデックス(VI)は
前日比11%上げ25台となりました。
株価指数先物が先行して下落し、値がさの現物株などに
裁定取引の解消に伴う売りが出た模様。

中国の国営新華社通信は28日、北朝鮮の金委員長と中国の
習国家主席が会談したと報道。
中朝関係の修復が朝鮮半島の緊張緩和につながるとの期待が
下支えになりましたが、アジア主要市場が総じて下落して
始まったため、売り一巡後の戻りも限定的になっています。
朝安後、下げ渋って前引けを迎えました。

アジア株安が日本株の重荷になり、後場は乱高下になりましたが
大引けにかけて急速に下げ幅を縮小し、3日連続で高値引けとなりました。

日経平均は、昨日大幅高になりましたが
3/27(火)21317.32円△551.22円
今年の目まぐるしい先物主導の相場では、やや感覚がマヒしているため
調べてみたら、1/4大発会のロケットスタート
1/4 23506.33円△741.39円 以来の上げ幅でした。
下げる勢いはすさまじく、戻りの場面は控えめです。

昨日時点では、米中の危惧していた貿易戦争が遠のき
米国株3指数そろって大幅高、104円台の円高一服、森友問題を
進展のないまま通過、悪材料も峠を越して
2/14安値20950.15円
3/5安値20937.26円
3/26安値20347.49円
戻りを試す3度目の正直になりそうな雰囲気になったのですが
米国株が間髪入れずに3指数そろって大幅下落になり、日経平均の
短期に25日移動平均トライはやや無理があるようです。
売り方の先物売り、空売りは異常値まで積み上がっており
買戻しに期待しますが、もう少し先で4月、5月にかけての
相場の転機が本物になることに期待します。

4月下旬よりGWを挟み、5月上旬にかけて、18/3期決算発表と
19/3期企業業績見通しが出てきます。
現在の105円台の円高水準を考えますと企業側の想定為替レートが
マイナス5円の1ドル100円水準の慎重な予想値が大半になると
19/3期見通しが想定値よりもマイナス幅が広がるため
輸出関連銘柄の戻りは重くなりそうです。
半面、異常値まで売り込まれている食品株など内需関連銘柄に
今後買いが期待でるとともに、内需株が多く、海外投資家の
市場シェアが少ない新興銘柄の成長が見込める銘柄に個人の買いが
向かいそうです。

6572RPAホールディングを買うつもりで買い注文を出していましたが
自分の予算額を大幅に超えてしまい、今回は購入をあきらめました。 

3998すららネット 5970円△780円 
昨日から一部の個人投資家の買いが入り上がってきました。
中長期保有も選択肢です。

7624NaITO 374円△24円
反発したところをを利食うつもりでしたが、本日の逆行高で
もう少し様子を見ることにしました。


海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく設けることよりも
生き残りを最優先とします。


次回の更新は 3/29(木)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株の戻りは3度目の正直

3月27日(火)20:45

大引け

日経平均株価

20958.90(9:00)

21317.32(15:00)

20943.31(9:01)

21317.32(15:00)

前日比△551.22 +2.65%

TOPIX

1687.19(9:00)

1717.13(15:00)

1685.65(9:02)

1717.13(15:00)

前日比△45.81 +2.74%


値上がり銘柄数 1966

値下がり銘柄数 105

新高値銘柄数 24

新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 92.8

日経平均25D乖離率 -1.27

TOPIX25D乖離率 -0.83


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は、米中貿易摩擦の懸念が後退したことで
大幅高になり、その流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 20958.90(9:00)△176.20

安値 20943.31(9:01)△177.21

森友学園問題をめぐり佐川氏証人喚問を受けて
政治問題が深刻化する懸念が後退したことと
円安を背景に戻りを試す展開となり前引けを迎えました

前引 21110.68(11:35)△344.58

アジア株が上昇、為替の円安、国内年金など
機関投資家が配当再投資の買いを入れ後場は上げ幅を広げ
高値引けで取引を終了
短期筋の買戻しも入った模様

高値 21317.32(15:00)△551.22  

大引 21317.32(15:00)△551.22 

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


米中貿易摩擦の懸念が後退し、前日の米国株3指数はそろって大幅高
円相場の上昇が一服したことで買い優勢で始まりました

9時30分から国会で始まった学校法人「森友学園」を巡る
決裁文書の改ざん問題に関する佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を受けて
政治問題が深刻化するとの懸念が後退、9時半過ぎには、2営業ぶりに
節目となる2万1000円を上回りました。

国会で始まった学校法人「森友学園」を巡る決裁文書改ざんに関する証人喚問で
佐川宣寿前国税庁長官が踏み込んだ発言をしなかったことも、ひとまず投資家の
国内政局に対する不安心理を和らげました。

前日の米国株大幅高、本日のアジア株上昇、為替の円安も加わり
今日は3月決算期末の配当権利付き最終売買日にあたり
国内年金など機関投資家は配当再投資の買いを入れてきたため
後場上げ幅を広げる要因になりました。
(今期配当再投資の規模は、7千億円規模)
高値引けで引けました。

トランプ大統領の支持率上昇中
直近では41.6%
安倍政権内閣支持率42%(日経、TV東京)
11月中間選挙を前に、貿易不均衡や不満のある国に対し
強く高い球を投げ、要求を突きつけてパフォーマンスを見せての
極こうな交渉は、トランプ流の交渉術であり、11月の中間選挙に向けて
今後も続くものと思われますが、そのたびに当事国よりも
日本株が売りの標的にされ、大きく値下がります。

昔は個人投資家、投資信託、企業の持ち合いが多く、海外投資家は
現在ほどの市場シェアを持っていませんでした。
オイルマネーが日本の国際優良株を中心に買うのが主流で
先物主導の市場ではありませんでした。

現在は
外国人の売買シェア(2017年の年間ベース)は72.5%
日経平均先物が81.7%、TOPIX先物は91.8%
これでは先物主導の乱高下は避けては通れないわけです。
世界的な流動性がありながら、新興国並みのボラティリティーの
高さから、一部の海外投資家は日本株運用に疑問を感じるのは
よくわかります。
日本市場は、海外投資家次第ということです。

3月第2週まで10週連続売り越し
約8兆円規模の売り越しです。
3/23(木)空売り比率が50.3%を記録したことには驚きました。
数年前までは34%超が続くと異常値と言われていましたが
現在も日々40%超が続いています。

米中貿易摩擦の懸念が後退し、昨日の米国株3指数が大幅反発し
「森友学園」を巡る決裁文書改ざんに関する証人喚問では
佐川氏が踏み込んだ発言をしなかったことにより
政治問題が深刻化するとの懸念が後退、1ドル104円台の円高も
落ち着き、最悪期は峠を越したようですが、再び今晩の
米国株とドル円相場の結果待ちになります。
明日以降の日本株は、海外短期筋の記録的な規模に積み上がっている
先物の買戻しの動向次第です。
直近の全く先行きが見通せない場面で、昨日からの急展開には
いささか驚きましたが、今後の戻りでは保有してよい銘柄と
手仕舞う銘柄の選別を行わなくてはなりません。
上値の限られている銘柄を手仕舞っていく方向で
今年も帳尻が合うようにします。

トランプ大統領のパフォーマンスと海外短期筋の売買動向次第で
日本市場が振り回されるは、今後も11月中間選挙まで続くことは
用心に越したことはありません。
25日移動平均トライの場面に期待します。
日経平均25日移動平均かい離率
3/27 -1.27%
3/26 -3.97%
3/23 -4.93%

3/24(水)寄りつき 権利落ち▼160円前後 どこまで埋めることができるか?

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。

意外なことに短期間で、米国の通商問題編不安も和らぎ
様々な悪材料が、落ち着く方向になったため、4月、5月の
海外投資家の日本株買い(相場好転)に少し希望が見えた感触です。

2/14安値20950.15円
3/5安値20937.26円
ここからの切り返しで、落ち着くかとみていましあが
3/26安値20347.49円
明日以降戻りを試せるかどうかは、「3度目の正直」です。


2914JTについてコメントをいただきました
チャート的には、3/23安値2784.5円が底打ち感が出ました。
本日で3連続陽線ですが、明日以降の売り方の買戻しによって
225採用銘柄はインデックスと連動して動くことになります。
ここまで異常なくらい売りたたかれたため、全体相場が戻れば
それに連動しますが、喫煙人口の減少で販売数量が下落の一途で
あることは誰もが承知の事実です。
日経平均が23000円水準の時点では、同社株は3600円でしたので
日経平均が4月、5月にどこまで戻ることができるかどうか
というあいまいなご返事になってしまいます。
次の暴落の時は、収益見通しの良い銘柄を買われることをお勧めします。

会社四季報で、主力大型株または、時価総額上位銘柄で
19/3期見通しの良い銘柄をご覧ください。


次回の更新は 3/27(火)15:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

公的年金買い観測

3月26日(月)15:15

大引け

日経平均株価

20423.37(9:00)

20766.10(15:00)

20347.49(9:20)

20766.10(15:00)

前日比△148.24 +0.72%

TOPIX

1649.60(9:00)

1671.32(15:00)

1645.16(9:20)

1671.32(15:00)

前日比△6.38 +0.38%


米中の貿易摩擦への懸念を背景に
先週末の米株式相場が大幅に下落
売り優勢で始まりました

寄付 20423.37(9:00)▼194.49

寄り後下値模索の展開になりましたが

安値 20347.49(9:20)▼270.37

売り一巡後は個人の押し目買い、公的資金の買いと
思われる買い、買戻しが入り下げ幅を縮小し
前引けを迎えました

前引 20535.88(11:35)▼81.98

後場は14時過ぎに切り返しに転じ
プラス圏に浮上

高値 20766.10(15:00)△148.24

日経平均株価は反発して引けました

大引 20766.10(15:00)△148.24


米中の貿易摩擦への懸念を背景に先週末の米株式相場が
大幅に下落
NYダウは、2017年11月22日以来ほぼ4カ月ぶりの
安値で引けました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は節目の
7000を下回り2月12日以来の安値で引けました。
投資家のリスク回避姿勢が続き、日本株にも売りが先行
外国為替市場で円相場が1ドル104円台半ばまで上昇
日経平均株価は続落して始まりました。
下げ幅はその後200円を超える場面がありましたが

円相場が一時1ドル=104円台後半まで上昇、その後伸び悩むと
日経平均は下げ幅を縮めました。
朝方は前週末の米株安を材料に海外ヘッジファンドなど短期筋の
売りが優勢でしたが、下値では個人投資家など国内勢が
主力銘柄に3月期末の配当権利取り狙いの買いを入れている模様。
それに加えて、主力株に公的年金資金の買い観測
日本の年金基金が株式の保有比率を維持するための買いを入れる
との観測があります。
日本時間26日のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上昇、日本株先物を売り持ちにしていた短期筋が
買い戻しに動いた模様。

後場14時過ぎに急速に切り返しに転じプラス圏に浮上。
高値引けで取引を終了。

本日の後場14時過ぎに切り返しに転じプラス圏に浮上し
高値引けで引けた背景には、日銀ETF買いだけではなく
期末に向けてGPIFなどの公的資金が買ったことによる
上昇と思われます。
明日は重要イベントを控えて相場がどのように動くか注目です。
上にも下にも荒れた相場がしばらく続きそうです。

米国主導の米中貿易戦争ならば
米国は、関税を引き上げ、通貨安政策を強めることになります。
再び米国発の世界同時株安になっていますが
当事国の米国、中国以上に日本株は売り込まれています。
世界一の景気敏感国で、世界的な流動性の高い日本市場が
標的にさらされています。
円高、株安
明日の森友問題の証人喚問を控え、今週も海外短期筋主導の
荒れた相場展開が予想されます。

3/27(火)佐川氏証人喚問
3/27(火)森友証人喚問
3/23(火)3月決算企業権利付き最終売買日
3/24(水)寄りつき 権利落ち▼160円前後 どこまで埋めることができるか?


1月第2週以降、海外投資家の売り越しは10週連続となり
その額は先物主導で、合計額8兆円超と史上最大規模になっています。
今までは、常に米国株の動向を気にしていたトランプ大統領は
11月中間選挙に向けて、株価、金利、を無視して、得票獲得のため
極端な自国第一主義を行おうとしています。
ビジネスマンのため、高い球を見せ玉として投げて相手を威圧し
そこから協議を始める強引なビジネス手法を政治に取り入れているため
いつ何を言い出すか、いつ突然ツイッターで発表するか
世界中が注視しています。

3/23カララ売り比率50.3% PER12.22倍 EPS1687.22円
歴史的な異常値に達していますが、海外短期筋の先物売りに
対抗する買い主体がいないため、下値が読めない状況になっています。
短期的に下値模索、中長期では今の水準近辺が安値圏 ということに
なりそうですがトランプ大統領の票集めのための強硬策は
11月の中間選挙まで見通せないのが現状です。
理屈、理論ではなく、トランプ大統領の動向に反応する
海外短期筋の動向次第になります。

現在のトランプ大統領の一連の言動は、11月の中間選挙に向けての
票集めのための駆け引きです。
市場の混乱は、トランプ大統領次第になるため、先行きが見通せません。
悪い材料が重なりますが、海外短期筋主導の積み上がっている
先物売りの40%くらいは、今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、17年連続海外投資家は日本株を大幅買い越ししています。

現時点での先行き不透明の中、断言はできませんが
4月は相場の転機(海外投資家の買い越し)になる可能性があります。

この場面では、儲けることよりも生き残ることを最優先として
利の乗っている銘柄は少しづつ、利食うことにします。


次回の更新は 3/27(火)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
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海外投資家の売り加速

3月23日(金)15:25

大引け

日経平均株価

21188.80(9:00)

21188.80(9:00)

20559.61(14:57)

20617.86(15:00)

前日比▼974.13 -4.51%

TOPIX

1696.34(9:00)

1696.34(9:00)

1661.23(14:50)

1664.94(15:00)

前日比▼62.45 -3.62%

昨晩の米国株3指数
NYダウ 23957.89ドル ▼724.42ドル
NASDAQ指数 7166.68 ▼178.61
S&P500 2643.61 ▼68.24


週末3/23(金)日経平均株価は大幅反落

前日の米国株3指数はそろって大幅安
米中が貿易戦争に突入するとの警戒感が高まり
NYダウは2/8以来の下げ幅になりました
日本市場寄り付き前に対ドルでの円高が一段と進み
全面安で始まりました

寄付 21188.80(9:00)▼403.19

高値 21188.80(9:00)▼403.19

寄り後も104円台の円高を背景に下げ幅を広げ
下値模索の展開になりました
一時840円超の下げ幅となり、ザラバベースの安値を更新しました

前場安値 20745.51(10:24)▼846.48

前引 20827.92(11:35)▼764.07

後場も日銀ETF買いの規模を超える売りに押され
下値模索の展開になり、1000円を超える場面がありました

安値 20559.61(14:57)▼1032.38

大引 20617.86(15:00)▼974.13

日経平均株価は大幅反落して引けました


投資家心理を測る指標とされ別名「恐怖指数」と呼ばれる
株式相場の変動性指数(VIX)が22日大幅に上昇。
終値は前日比30.7%高い23.34と2月13日以来ほぼ1カ月ぶりの
高水準になりました。
トランプ米大統領が22日に中国製品に高関税を課す制裁措置を
正式に発表。
米中の貿易摩擦への警戒感が高まり、米株式市場でNYダウが急落し
VIXの上昇につながりました。
VIXは相場が荒れると上昇しやすく、20を超えると投資家の
不安心理が高まった状態となります。
米長期金利の上昇をきっかけに米株相場が急落した2月上旬に
一時50を超えた後はいったん落ち着いたものの、足元では
貿易摩擦への警戒感やトランプ米政権で相次いだ閣僚級の高官の
辞任などを背景に上昇する場面が目立っています。

円相場は急伸し、7時40分すぎに1ドル=104.71円と2016年11月以来の
円高水準になりました。
米中貿易摩擦の懸念を背景にしたリスク回避の円買いが続いています。
トランプ米大統領が22日、自身のツイッターでマクマスター大統領補佐官を
解任する方針を示し、米政権の先行き不透明感が改めて高まっています。

日経平均寄付きは、21188.80(9:00)▼403.19
早々に2万1000円の大台を下回り、下値模索の展開になりました。
米中貿易摩擦への警戒感を背景に22日の米株式相場が急落
投資家心理が悪化し、東京市場でも幅広い銘柄に売りが広がりました。
朝方に進んだ円高・ドル安も重荷となっています。
海外投資家は3月11~17日に日本株を4週連続で売り越し
売越額は1兆1532億円と、2016年3月6~12日以来、2年ぶりの高水準。
国内外の政治情勢の不透明感や外国為替市場での円高進行を背景にした
売りが膨ら見ました。
相変わらず先物売りが、日本株の下落の原因になっています。
短期的には下値模索ですが、今晩の米国株、ドル円相場に注目が集まります。
今晩の米国株がさほど下げなければ、いったん落ち着いてくると考えます。

米国株、上海総合指数よりも今回も日経平均が、だんとつに値下がりました。
暴落の当事国よりも日本株が売り込まれるのは残念ながらいつものことです。

本日後場大引け間際に 1570日経レバレッジETFを買いました。
個別銘柄は、来週の森友証人喚問を見てからです。

3/27(火)森友証人喚問
3/23(火)3月決算企業権利付き最終売買日
3/24(水)寄りつき 権利落ち▼160円前後 どこまで埋めることができるか?


メインプレーヤー海外短期筋の動向が、日本株の動きを握っています。
1、森友問題
3/27(火)森友問題証人喚問

2、米国主導の通商問題
米国の保護主義的な政策は、行き過ぎると欧州や中国などの報復も
懸念され世界経済に大きな影響を与えることになります。

3、円高の高止まりを背景とした国内景気の問題
2018年度輸出関連企業の想定為替レートが100円水準になると
2018年度の企業業績予想が大幅に切り下がるため、主力輸出関連銘柄は
インデックスとともに上値の重い展開が予想されます。

4、独り歩きしている日銀出口論
ポスト安倍政権と目されている石破氏と岸田氏は日銀の現在の
低金利政策には否定的。
安倍総理と黒田総裁の現状の政策に否定的な人物が
現政権にとって代わるとデフレ脱却はできないとした短期筋の
売り圧力が加わるものと考えます。

海外勢の売り圧力が加速していますが、その分買戻しの額も
異常値まで積み上がっています。
今後も海外短期筋主導の荒れた相場になりそうです。


次回の更新は 3/26(月)15:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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来週まで先行き不透明

3月22日(木)20:10

大引け

日経平均株価

21352.16(9:00)

21592.00(14:46)

21349.71(9:00)

21591.99(15:00)

前日比△211.02 +0.99%

TOPIX

1711.02(9:00)

1727.86(14:42)

1710.95(9:00)

1727.39(15:00)

前日比△11.10 +0.65%


値上がり銘柄数 1304

値下がり銘柄数 689

新高値銘柄数 39

新安値銘柄数 20 

騰落レシオ25D 108.7

日経平均25D乖離率 -0.49

TOPIX25D乖離率 -0.64 


日経平均株価は4日ぶりに反発

前日の米国株安、105円台の円安を背景に
小安く始まりました

寄付 21352.16(9:00)▼28.81

安値 21349.71(9:00)▼31.26

小安く始まったものの、国内機関投資家、年金の
買いと思われる買いが断続的に入りプラス圏に浮上し
前引けを迎えました

前引 21461.49(11:35)△80.52

後場寄り後、円の対ドル相場の上昇一服、国内投資家の
期末の銘柄組み入れとみられる買いが断続的に入り
海外短期筋の買戻しも入った模様
高値圏で大引けを迎えました

高値 21592.00(14:46)△211.03

大引 21591.99(15:00)△211.02

日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました


米連邦公開市場委員会(FOMC)における利上げ決定
結果を巡る解釈は、FRBが利上げに前向きなタカ派か
逆のハト派かに別れ、市場は気迷いムードになりました。

米通商代表部(USTR)は21日、中国の知的財産権侵害を
認定する考えを示し、トランプ米大統領は関税引き上げなどの
制裁措置を検討すると予想されています。
米中の貿易摩擦を懸念した円買い・ドル売りが引き続き入り
2週間ぶりの円高水準 105円台半ばでの攻防。

前日の米株式相場の下落や円相場の上昇を懸念した売りが先行
して始まりました。
その後、断続的な押し目買いで上げに転じました。
年度末を控えて年金など国内の大手機関投資家が持ち高調整の
買いを入れた模様。(季節的な要因と考えられます)
時間外の米株価指数先物が上昇し、日本株にも買い安心感が広がりました。

後場になると円の対ドル相場の上昇一服で戻り待ちの売り圧力が
低下したため、大引けにかけてFOMC通過後の海外短期筋の買戻しが
入り高値圏で取引を終了。

本日は、前日の米国株軟調、2週間ぶりの円高を背景に弱含みで
推移するとみていましたが、年度末を控えた国内機関投資家の
持ち高調整の買い、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
買い観測、後場になると円高一服、海外短期筋の一部買戻しで
大引けにかけて上げ幅を拡大し、ほぼ高値引けになりました。

重要イベント
FOMC通過
3/27(火)午後2時 佐川氏証人喚問

本来あるべきの国会審議ができない国への海外投資家の記録的な
売り越しが続いています。
3/27(火)午後2時 佐川氏証人喚問
本日の上昇は、季節的な機関投資家の買い、短期筋の一部買戻しで
上昇したものと考えますが、この流れは明日以降の株高になるとは
断言できないのが残念です。

大引け後17時過ぎ、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物6月物は
同日の清算値を190円下回る2万1190円まで下落。
米株価指数先物が時間外で急落ています。
FOMCの結果を受けて、米株市場では利上げによる米景気減速への
警戒感が高まっています。

日経平均は、3/20の200日移動平均の攻防から何とか反発しましたが
森友問題の先行き不透明感は払しょくされておらず、来週の証人喚問通過まで
先が見通せない状況です。
1月第2週以降のメインプレーヤー海外投資家の記録的な売り越しが
異常値まで続いていますが、今後の森友問題次第では海外短期筋が
大きく売りたたいてくるため、来週の流れを見てからの判断になります。

このような地合いのため、強い銘柄も少なく、出来高が減少し
株価の上値が重くなると長続きしにくく、個人投資家の活発な
信用買いもうまく回転できないのが現状です。
買ってもよい銘柄はあるものの、森友問題においての
海外短期筋の動向が目先の日本株の明暗を握っているため
自信を持って買えないのが現状です。


初心者向けのチャートの勉強(3/22記)
200日移動平均の攻防中
3543コメダHD 3/22終値1966円
下値メド1800円予想PER16.66倍~1870円17.63倍の待ち伏せ
外食業界銘柄の平均PERは20倍台後半 
米国発暴落の影響をほとんど受けず2/19高値2188円形成後
残念ながら反落。
2月期決算のため、権利取り直前に急落。
この場合は、配当金と1000円相当の食事券の優待取りは
高い買い物になりました。
結果としては自腹でコーヒーを飲み、1870円水準で買い
今年度2188円以上になったところを利食うのが良いと考えます。
25日移動平均は下向きになっており、現在200日移動平均の
攻防になっています。
外食業界銘柄の平均PERは20倍台後半
3/22予想PER18.2倍
当社は、地味ながら連続最高益予想で今後も年率6%くらいの
成長が見込めます。
200日移動平均割れの場合の下値メド 1800円~1870円
2018年度目標株価 2/19高値2188円越え
下値メドまで下がったら買い、下がらなければ見送り。
単純な投資方法ですが、初心者の個人投資家向きの投資手法です。
注:私は買いませんが、初心者の方の勉強向きです


次回の更新は 3/23(金)15:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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FOMC結果待ち

3月20日(火)20:40

大引け

日経平均株価

21297.98(9:00)

21384.86(14:59)

21223.97(9:19)

21380.97(15:00)

前日比▼99.93 -0.47%

TOPIX

1708.03(9:00)

1716.45(13:40)

1702.40(9:22)

1716.29(15:00)

前日比▼3.68 -0.21%


値上がり銘柄数 947

値下がり銘柄数 1025

新高値銘柄数 11

新安値銘柄数 28

騰落レシオ25D 101.3

日経平均25D乖離率 -1.38

TOPIX25D乖離率 -1.23


日経平均株価は3日続落

前日の米国株大幅安を背景に売り優勢で始まりました

寄付 21297.98(9:00)▼182.92

安値 21223.97(9:19)▼256.93

寄り後250円を超える下げ幅まで下落する場面が
ありましたが、為替が106円台前半と円高に一服感も
出たため売り急ぐ動きは限定的で21300円を
挟んだ水準でのもみ合いになり前引けを迎えました

前引 21268.93(11:35)▼211.97

後場になると日銀ETF買い観測が下支えになり
海外短期筋の持ち高調整目的の買戻しも入り
大引けにかけて下げ幅を縮小して引けました

高値 21384.86(14:59)▼96.04

日経平均株価は3日続落して引けました

大引 21380.97(15:00)▼99.93


フェイスブック株の急落をきっかけに前日の米国株式相場が
大幅安になりました。
NYダウ 24610.91ドル▼335.60ドル
NASDAQ指数 7344.24 ▼137.75
米国株安日経平均先物安にサヤ寄せして3桁の下げで始まると
投資家のリスク回避姿勢を強めるなかで短期筋から日本株先物に
売りが出ると、値がさ株に裁定取引に絡む売りが優勢になったり
下値模索の展開になりました。
安値 21223.97(9:19)▼256.93
ハイテク、IT関連、値嵩株中心に売り込まれ、日経平均は一時
200日移動平均(19日時点で2万1278円)を下回りました。
市場ではチャート上で200日移動平均が下値抵抗線になっているため
一部の投資家は持ち高調整の売りを出していた模様。

後場になると日銀ETF買い観測が下支え要因になり
3月期決算企業の権利付き最終売買日を目前に控え、
配当の権利取り狙いの買いが高配当利回り株に入ったのも
相場を支えたとの見方があります。

ドル円相場が、1ドル=106円30銭近辺まで下げ幅を広げ
一段の心理悪化に歯止めをかけました。
日本市場は明日は、春分の日で休場、米国連邦公開市場委員会
(FOMC)の結果発表を東京市場の休場明け日本時間22日未明に控え
海外短期筋から持ち高調整目的の買い戻しが入り本日の高値圏で引けました。

米国初の暴落で世界同時株安になりましたが、日本市場の
戻りが一番鈍くなっています。
円高の高止まりと、森友学園問題を背景に海外短期筋が
先物主導で大きく売り越しているため再び200日平均水準まで
下値模索になっています。
インデックス、主力大型株は、海外投資家の売り越しで
下値圏での推移が続いていますが、一部の個人投資家の
活発な資金が一握りの銘柄(小型株)に集中しています。

重要イベントを通過しなければ、この先がなかなか見通せません。

米国FOMC3/20、3/21 その結果は3/22(木)日本市場に反映
森友問題 3/27証人喚問 麻生財務相が辞任すると海外短期筋の売り

投資妙味のある銘柄が出てきましたが、この状況下では
買い手控えになりがちです。
来週は森友問題の進展と3月期決算企業の権利付き最終売買日
年度末の売り、なかなか先が見通せない状況ですが
各種イベントを無難に通過できるかどうか、円高解消に期待し
月末に買えそうな19/3期好業績銘柄の発掘を続けます。



次回の更新は 3/22(木)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

安倍政権支持率急低下

3月19日(月)15:20

大引け

日経平均株価

21537.90(9:00)

21659.04(9:09)

21366.88(10:17)

21480.90(15:00)

前日比▼195.61 -0.90%

TOPIX

1729.60(9:00)

1735.12(9:09)

1714.00(10:17)

1719.97(15:00)

前日比▼16.66 -0.96%


日経平均は続落

先週末に報道各社がまとめた安倍政権支持率が
急低下したことで、海外勢を中心に持ち高調整の
売りが先行して始まりました

寄付 21537.90(9:00)▼94.95

日経平均は売り一巡後、先週末終値に近くまで
下げ幅を縮小する場面がありましたが

高値 21659.04(9:09)▼17.47

その後は円買い、株式先物売りの売り仕掛け的な動きで
下げ幅を拡大しました

安値 21366.88(10:17)▼309.63

前引けにかけてやや下げ渋りました

前引 21483.22(11:35)▼193.29

後場は日銀ETF買いの思惑で21,500円台での
推移になりましたが、14:01に先物に売り仕掛け的な
動きから下値を試す展開になり、大引けにかけて
やや下げ渋って引けました

大引 21480.90(15:00)▼195.61

日経平均株価は続落して引けました


米政権が保護主義色を強めることへの警戒感、政府高官の更迭など
米国の悪材料が、米国より日本に重くのしかかっています。
森友問題を背景に、安倍政権の直近の支持率は急低下しました。
麻生財務相辞任説が、政治記者の間では5分5分以上といわれていますが
先週末までは、株式市場では織り込まれていませんでした。
本日は一部の海外投資家が、日本の政局不安から持ち高調整を行ったと
耳にしましたが、海外短期筋の売り仕掛けがさらに押し下げる
要因になったようです。

現在の日本市場は、売買シェア70%の海外投資家が主導のマーケットのため
海外投資家の買い越しなくして本格上昇はありません。
現在の売り越しは史上まれにみる異常値まで積み上がっています。
長期運用の海外投資家は、直近の円高を背景に2018年度(19/3期)の
企業業績の下振れリスクを警戒しています。
海外短期筋中心に、年明け以降5兆円規模の先物売り越しとなり
このうち40%前後は、買い戻しを行うものと考えますが
日米政局混迷、米国の保護主義懸念、円高の高止まりが続いているため
買戻しに迫られる状況ではありません。
海外短期筋は森友問題において、麻生財務相辞任の場合は再び
売り仕掛けを狙っています。

ごく一部の銘柄を除き低迷が続いていますが、3/20、3/21のFOMCで
年4回ではなく年3回の利上げを織り込むことと、麻生氏が辞任せず乗り切れば
現在106円水準のドル円相場は、107円超の円安ドル高に向かうものと考えます。

日本市場は森友問題が落ち着かなければ、22,000円の上値の
壁を超えることは難しそうです。

目先の重要イベント
3/20、3/21米国FOMC(3/22の日本市場に反映)
森友問題の麻生氏の進退問題

3548バロックJPN
3/19寄付き1056円で手仕舞いました。

8889アパマン
3/19寄付き948円で手仕舞いました。

このような相場ですが一握りの銘柄に個人投資家の資金が集まっています。

6099エランについて
先週末の十字線で上げ一服かと思いましたが、本日の大陽線で
まだ相場が生きていることがわかりました。
全体相場が低迷中で、値動きの強い物色が集中しています。
上がるから買うという流れになっていますが
入院患者や介護老人保健施設・特別養護老人ホームなど介護施設入所者を対象に
衣類やタオル類の洗濯サービス付きレンタルや日常生活用品販売などを
手掛けるリネンサプライ業者から提携施設を通じ利用者に提供するシステムが
地味な内容ではなく、今後も成長が続く成長銘柄として注目されているようです。
ハイテク銘柄、第4次産業革命関連銘柄が成長株と考えていましたが
このような成長株が存在する事治田氏、日本の高齢化が深刻であると考えました。
過熱感はあるものの、出来高が高水準の間は、回転が効いているため
勢いが続く間は、上値を更新するようです。

2303ドーンについて
商用ドローン今夏解禁のニュースを背景に一気に火が付きました。
山間部への配送、測量、橋梁などのインフラ整備、用途は限りなく
ありますが、ここのところ全く人気圏外にあったため、枯れきっていた
相場に一気に火が付きました。
全体相場が低迷中で、値動きの強い物色が集中しています。
上がるから買うという流れになっていますが、今後の成長性を考えると
今週さらに上値を試す場面がありそうです。
ドローン先進国中国に比べて日本はその勢いにおいて
法整備が進まず出遅れが目立っていました。
法整備が進めばさらに拡大する市場です。


本日の下落は、株式先物売りだけではなく、個別の銘柄の下げが目立ちました。
インデックス売りだけではなく、中小型株ファンドなどの売りも出たようで
今晩の米国株、ドル円相場、そして明日の日本市場、気になる場面です。
森友問題は侮れない売り材料になりました。


次回の更新は 3/20(火)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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週末は銘柄研究

3月16日(金)15:25

大引け

日経平均株価

21876.53(9:00)

21879.28(9:00)

21632.85(12:56)

21676.51(15:00)

前日比▼127.44

TOPIX

1747.27(9:00)

1747.27(9:00)

1733.82(12:56)

1736.63(15:00)

前日比▼6.97 -0.40%


週末3/16(金)日経平均株価は反落

前日のNYダウが4日ぶりに反発、円高一服の流れから
買い優勢で始まりました

寄付 21876.53(9:00)△72.58

高値 21879.28(9:00)△75.33

寄り後為替が1ドル105円台後半まで再び円高になり
トランプ米大統領がマクマスター国家安全保障担当補佐官の
更迭を決断の報道が伝わるとリスクを警戒した売りが優勢となり
マイナス圏に転落し上値の重いまま前引けを迎えました

前引 21750.59(11:35)▼53.36

後場寄り後は薄商いの中、先物主導で下値模索の展開になりました

安値 21632.85(12:56)▼171.10

売り一巡から14時過ぎに切り返しに転じましたが
上値は重く週末要因の買い手控えで
日経平均は反落して引けました

大引 21676.51(15:00)▼127.44


前日のNYダウが4日ぶりに反発し、円高一服もあり買い優勢で
始まりました。
トランプ米大統領がマクマスター国家安全保障担当補佐官の
更迭を決断したとの一部報道が伝わると円買い株式先物売り主導で
マイナス圏に転落し前引けを迎えました。
薄商いの中、日米の政局混迷、米国が保護主義に傾くリスクを
警戒した売りが、週末の手控え要因も加わり下値を模索する
展開になりました。

2018年大発会はロケットスタートになり 1/9高値23952.61円
1/23高値24129.34円形成後、調整局面に入り米国発の暴落で
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 ダブルボトム形成後
切り返しに転じるも22,000円の上値の壁に押し戻されています。

メインプレーヤー海外投資家が1月第2週以降日本株を直近まで
売り続けているため、米国株の上昇を好感して切り返す場面も
一部の買戻しで上昇した後は、再び先物売りに押され22,000円の
手前で低迷しています。

2018年海外投資家の売買状況
現物売り 1兆9995億2千万円売り越し
先物売り 5兆1881億円売り越し
先物売りの主な内容
日経平均 3兆490億円売り越し
TOPIX 1兆9223億円売り越し

2兆円に迫る実需売りは仕方ありませんが、先物売り5兆1881億円の内
日経平均、TOPIX合計分4兆9713億円の40%が買い戻しの
潜在買い需要になるとすると2兆円近くの買戻しが、今後出てくるものと
思われます。
日米ともに政局混乱、円高が重しになり、売り方も買い戻しを
迫られていないのが現状です。

東京マーケットは、森友問題において麻生財務相辞任のリスクを
織り込んでいないため、麻生氏が辞任になると海外短期筋は
日本株を売りたたいてくるものと考えられます。
森友問題と円高の行方、米国の政治が、先行きの見通しがつくまでは
インデックス、主力大型株は、上方向に上放れることはできません。

円高が解消し、海外投資家の買い越しが、日本株上昇の条件になります。
会社四季報を読破することを目標に日々研究に没頭しています。

4月、5月のチャンス到来に備えて好業績銘柄の研究が最優先課題です。


日米ともに政局不安ではありますが、会社四季報も発売になり
下値も堅くなってきましたので、来週から時間のある時に
新規のコメントのご返事をさせていただきます。


次回の更新は 3/19(月)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

会社四季報春号発売

3月15日(木)19:55

大引け

日経平均株価

21704.14(9:00)

21825.97(13:11)

21555.49(10:10)

21803.95(15:00)

前日比△26.66 +0.12%

TOPIX

1737.57(9:00)

1745.70(13:20)

1727.44(10:09)

1743.60(15:00)

前日比△0.39 +0.02%


値上がり銘柄数 759 

値下がり銘柄数 1214

新高値銘柄数 60

新安値銘柄数 15 

騰落レシオ25D 104.3 

日経平均25D乖離率 +0.58

TOPIX25D乖離率 +0.25 


日経平均株価は小反発

前日の米国株は軟調、1ドル105円台の円高を背景に
売り優勢で始まりました

寄付 21704.14(9:00)▼73.05

寄り後は先物主導で下値を探る展開になりました

安値 21555.49(10:10)▼221.80

売り一巡後は下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 21674.48(11:35)▼102.81

後場は日銀ETF買い思惑から海外短期筋が
株価指数先物を買い戻し、12:55にはプラス圏に浮上

高値 21825.97(13:11)△48.68

前日終値を挟んでの推移となり
日経平均は小幅反発して引けました

大引 21803.95(15:00)△26.66


トランプ米政権の保護主義的な政策を嫌気し、
昨日のMYダウ24758.12ドル▼248.91ドル 3日続落
為替は対ドルで円高
主力銘柄中心に売り優勢で始まり、3月期末の持ち高調整の
売りが出ている模様。
日本市場は、円高進行や財務省による公文書の改ざん問題が
引き続き買い手控え要因になっています。
安寄り後も下値を探る展開になり、薄商いの中先物主導で
下げ幅は200円を超え、2万1500円台半ばまで下げました。
円相場が1ドル=105円台後半に上昇し
輸出関連株を中心に売りが広がりました。

トランプ米政権が14日、中国に対米貿易黒字を1000億ドル減らすよう
求めるなど、米政権が保護主義への傾斜を強めているため
海運株の下げが目立ちました。

後場になると日経平均株価は下げ幅を縮小
午後から日銀がETF買いを入れるとの見方が多く
海外短期筋が株価指数先物の買い戻しに動いたため
12時55分すぎにプラス圏に浮上しました。
後場は日銀ETF買い観測をきっかけに海外短期筋が
株価指数先物を買い戻し、現物株には裁定買いが広がった模様。

米国市場では2極化が進んでいます。
NYダウとNASDAQ指数のチャートを比較してご覧ください。
NYダウは、ダウ工業株30種平均
NASDAQ指数は、ハイテク株、成長株中心のため
米国発の大暴落後にもかかわらずNASDAQ指数は、いち早く
史上最高値を更新しました。

日本市場においても、インデックス、主力大型株は上値の
重い展開が続いていますが、海外投資家の影響を受けにくい
一部の中小型株に個人投資家の資金が徐々に循環しようとしています。

中小型株、新興成長銘柄は、内需型企業が多いのと
メインプレーヤーが個人投資家であるため、個人投資家の一部の資金が
動きづらいインデックス、主力大型株を避けてこれらの銘柄に資金を
入れてきました。

明日会社四季報が発売になります。
好業績の銘柄を発掘、研究なさることをお勧めします。


今月は3月期決算企業の期末権利取りの月です
様々な優待取り銘柄や、高配当銘柄が話題になっていますが
初心者の個人投資家が優待目的だけで投資を始めるのはいかがかと思います。

優待取りのリスクについて一例をあげますが

3121マーチャントB 昔の新日本紡績で往年の仕手株
優待取りの季節になりました。
株主優待人気で買う企業も個人投資家の興味を引く
様々な優待を企画しています。
同社の配当はわずかに1円予想ですが、株主優待が豪華です。
1000株 20,000円相当のカタログギフト
直近にかけて株価を切り上げて3/12高値464円高値まで買われました。
その後も優待取りの個人投資家の買いが入っているため
440円を挟んだ水準での推移が続いています。
3/15終値439円
明日発売の会社四季報が、定期購読のため本日届きましたので早速見ると
大幅減益で下方向の矢印が2本表示され、弱気マークが出ています。
18/3期営業益 0円予想 純益▼5000万円 予想EPS-1.8円

ことわざで「安物買いの銭失い」と言いますが
これをリスクのある銘柄の優待取りに当てはめると
「優待取りの銭失い」になりかねません。
株式投資に100%はありませんので、優待をとってその後も
上昇する可能性ゼロとは断言できませんが、優待取りについて
事前研究が必要です。
例えばこの銘柄を2019年2月の安値付近で買い
優待取りで上昇を待ち、優待をとらずに利益確定し
その利益で自分の好きなものを買うのも株式投資です。

そのようなわけで「会社四季報春号」が届きましたので
本日から全銘柄に目を通します。
明日全国の書店で発売になりますので、今週末、3/21祝日に
今期増収増益で、19/3期も増収増益見通しの銘柄の発掘を
なさるのも、個人投資家がこの世界で生き残る方法です。

18/3期大幅増収増益で、19/3期減収減益銘柄は手出し無用。
今良い銘柄ではなく、これから良くなる銘柄を探すのがポイントです。

一例として 前号比増額↑ 会社比強気マーク
7927ムトー精工 3/15終値1315円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連17.3  24,068  553  672  288  40.2
連18.3予 25,600 1,500 1,400 1,170 151.2
連19.3予 27,000 1,600 1,500 1,250 161.5
1/22高値1985円形成後調整局面入り
2/9決算発表 第3四半期(10-12期)経常65%減益
2/13終値1134円▼400円
2/14安値1021円底打ち
現在2/9~2/13の窓を埋め中

この銘柄が買いというものではありませんが
一例として記載しました。

日米ともに政局不安ではありますが、会社四季報も発売になり
下値も堅くなってきましたので、来週から時間のある時に
新規のコメントのご返事をさせていただきます。


次回の更新は 3/16(金) 15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米政局不透明感

3月14日(水)15:25

大引け

日経平均株価

21764.99(9:00)

21881.09(9:49)

21684.02(13:13)

21777.29(15:00)

前日比▼190.81 -0.87%

TOPIX

1738.72(9:00)

1746.46(14:02)

1737.81(13:13)

1743.21(15:00)

前日比▼7.82 -0.45%


日経平均株価は5日ぶりに反落

トランプ米大統領がティラーソン国務長官を
解任するとツイッターで発表したことで
米国株3指数は揃って下落して引けました

日米政局不透明、為替の円高、米国の対中国制裁懸念が
相場の重しになり売り優勢で始まりました

寄付 21764.99(9:00)▼203.11

売り一巡後は下げ幅を縮小する場面がありましたが

高値 21881.09(9:49)▼87.01

前引けにかけて再び値を崩して前引けを迎えました

前引 21740.80(11:35)▼227.30

後場寄り付き直後は下げ渋りましたが
米株価指数先物が下落、それに伴い
先物売りに押され下げ幅を拡大

安値 21684.02(13:13)▼284.08

売り一巡後は寄り付き水準まで切り返しましたが
21,800円以上を買い上げる勢いはなく
5日ぶりに反落して引けました

大引 21777.29(15:00)▼190.81


前日の米国株は、2月の消費者物価指数が前月より
減速し、利上げ加速への懸念が和らぎ、買い優勢で
推移していましたが、トランプ米大統領が
ティラーソン国務長官を解任すると発表。
米国の政権運営の先行き不安が相場の重しになり
NYダウは続落、NASDAQ指数は反落。
それに伴い日経平均先物が売り込まれ、サヤ寄せする形で
日経平均は売り優勢で始まりました。

米国の政権運営の先行き不透明感、国内では学校法人
森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書の
書き換え問題を巡り、麻生太郎財務相の進退をめぐる
対立が厳しくなり、昨日までの戻りから一転しました。
米国務長官の更迭で中東情勢が悪化するとの思惑も
新たに不透明感を増してきました。

前場反落して引けたため、後場は日銀ETF買いの思惑が
ありましたが、午後の時間帯のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が下落し、今晩の米国株下落懸念から先物主導で
下げ幅を広げました。
為替の円高水準も106円台に切り上がっており、25日移動平均も回復
日本企業の稼ぐ力の強さから日経平均EPSも史上最高水準
1700円台に乗せており、下値は底堅くなっています。

一方、価格帯別出来高を見ると22,000円超水準では
出来高水準が高いため、現在の薄商いでは難しいところ。
1日の出来高が連日3兆円規模は必要で、ここから日本株が
戻りを試す場面では、メインプレーヤー海外投資家の
売り一巡から一転しての買い越しが条件になります。

本日は、一部の小型株に個人投資家の資金が向かいました。
日米政局不透明が相場の重しになり、下値不安は一巡したものの
インデックス、主力大型株は、もうしばらく上値の重い
相場展開が続きそうです。


空売り比率とPER EPSの推移

3/13 40.6% 21968.10円 △144.07円 PER12.88倍 EPS1705.60円
3/12 42.8% 21824.03円 △354.83円 PER12.83倍 EPS1701.02円
3/9  44.3% 21469.20円 △101.13円 PER12.61倍 EPS1702.55円
3/8  46.6% 21368.07円 △115.35円 PER12.59倍 EPS1697.23円
3/7  46.6% 21252.72円 ▼165.04円 PER12.54倍 EPS1694.79円
3/6  43.1% 21417.76円 △375.67円 PER12.64倍 EPS1694.44円
3/5  46.9% 21042.09円 ▼139.55円 PER12.50倍 EPS1683.37円
3/2  48.8% 21181.64円 ▼542.83円 PER12.58倍 EPS1683.76円
3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 22068.24円 ▼321.62円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


次回更新は、3/14(水)15:30 頃の予定です。

3/8日経電子版の記事に大和証券の2017年主要企業企業業績予想と
2018年度の経常益の見通しが出ておりました。

2017年度主要企業業績と18年度経常益(大和証券発表3/8)
大和証券は8日、2017年度の主要企業(金融を除く)200社を対象に試算
経常利益が前期比18.8%増になりそうだと発表
円相場の前提は対ドルを1ドル=110円で据え置いた
対ユーロは1ユーロ=135円と5円円安方向に見直した
原油価格は1バレル60ドルと、10ドル引き上げた

18年度の経常利益は今期推定比から8.6%増える見込み
足元では円高圧力が増しているが18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析
新たに発表した19年度予想については10.2%増益を見込む


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。

本日の日足は陽の丸坊主

2月13日(火)20:35

大引け

日経平均株価

21742.45(9:00)

21968.10(15:00)

21700.78(9:08)

21968.10(15:00)

前日比△144.07 +0.66%

TOPIX

1734.31(9:00)

1751.03(15:00)

1731.58(9:00)

1751.03(15:00)

前日比△9.73 +0.56%


値上がり銘柄数 1579

値下がり銘柄数 419

新高値銘柄数 50

新安値銘柄数 4 

騰落レシオ25D 101.7

日経平均25D乖離率 +1.39

TOPIX25D乖離率 +0.66

日経平均株価は4日続伸

前日のNYダウは反落、為替は1ドル106円台前半の
強含み、国内政治不安を背景に売り先行で始まりました

寄付 21742.45(9:00)▼81.58

寄り後、先物主導で下値を試すものの底堅く

安値 21700.78(9:08)▼123.25

売り一巡後はジリジリと下げ幅を縮小し
一時プラス圏に浮上する場面がありました

前場高値 21842.26(10:49)△18.23

前引 21789.45(11:35)▼34.58

後場は1時を過ぎると為替が円高一服から対ドルで円安方向に振れ
同時に日経平均はジリジリと上値を試す展開になりました
大引けにかけて一段高になり高値引けで取引を終了

高値 21968.10(15:00)△144.07

大引 21968.10(15:00)△144.07

日経平均は4日続伸して引けました


前日のNYダウの下落や為替の対ドルの円高、森友問題を背景に
売りが先行して始まりました。
円相場が1ドル=106円台前半まで強含み
このため輸出関連銘柄中心に売りが先行

寄り付き直後に海外短期筋が、森友問題を背景に円買い株式先物売り
を仕掛けてきましたが、短期的な上値メドとなっていた
25日移動平均21694円を昨日、約1カ月半ぶりに上回ったため
下値を売り急ぐ動きは追随せず、底堅い値動きでした。

市場関係者によると円高進行で海外ヘッジファンドによる
輸出関連株の売りが目立つものの、以前のように
売りが売りを呼ぶことにはならず、売り方も買戻しのタイミングを
探っているようです。
もう一方のメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
円高基調と日本国内の政局問題から様子見の模様。

後場13時を過ぎると円高が一服し、その後106円台後半まで円安に振れ
円売り・ドル買いが強まるのと同時に日経平均は切り返しに転じ
プラス圏に浮上後もじりじりと上値を切り上げる展開になり
大引けにかけて一段高になりこの日の高値で引けました。

米国の輸入制限発動の影響や財務省による決裁文書の書き換え問題などを受けて
相場の先行きへの警戒感が強く、手控えムードが優勢でしたが、後場にかけて
先物主導でじりじりと上値を試す展開になりました。
しかし、商いは薄く本日の上昇は、先物主導の上昇でした。
これは売り方の買戻しとみて間違いないようです。

トランプ相場始まってから、今年の1月第1週(年初のロケットスタート)まで
海外投資家は、7兆円買い越していました。
その後直近にかけて7兆円の売り越し
先物5.1兆円
実需1.9兆円
短期間にここまで下落したのは、5兆円を超える先物売りがその背景にあります。
仮に、5兆円の先物売り金額の40%が、今後買い戻してくるとすると
2兆円くらいの売り方の買戻しが予想されます。
日経平均は、ダブルボトムである3/5安値20937.26円から戻りを試す
展開になりました。
本日の上昇で過度なリスクシナリオへの警戒感は、ひとまず和らいだとみられます。

日経平均株価が4日続伸したことで、市場参加者のリスク選好姿勢が回復
後場には円を売ってドルを買う動きが広がり、売り方も買戻しを
迫られたのは間違いなさそうです。

日経平均株価のチャートをご覧ください。
1/23高値24129.34円形成
1/30 25日移動平均マイナス乖離
米国発の暴落、世界同時株安 円高
2/6ザラバ安値21078.71円▼1603.37円
2/14安値20950.15円底打ち後
2/19高値22152.85円 2/27高値22502.05円の戻り高値は
25日移動平均に押し戻されました。
昨日は32営業日ぶりに25日移動平均回復。
そして本日は高値引けの陽線。
この陽線は、「陽の丸坊主」と言い、強い足です。

NYダウは25,000ドルの大台も出戻し、NASDAQ指数は
1/26史上最高値7505.77を更新しました。
3/12終値7588.32△27.51

本日夕方の欧州時間では1ドル107円台まで円安が進み
今後は大規模な実需買いは期待できませんが、売り方の
2兆円規模の買戻しが、控えています。
明日以降も引き続き、ドル円相場と米国株の動向を注視しながら
戻りを試す場面に期待します。

今週末の世論調査による安倍政権支持率の内容によっては
来週、海外短期筋が売り仕掛けしてくる可能性があります。
支持率が極度に低下した場合は、再び政局不透明になります。
これには注意が必要です。

あれほど心配していた「北朝鮮リスク」は遠のき
米国株も大きく戻しましたが、1年前からの森友問題の蒸し返しが
最大の火種になってきたことは、皮肉なものです。
国民のための、日本のための国会での貴重な議論は
国策、政策の議論ではなく、マスコミ、野党をあげての
スキャンダルに発展しつつあります。

このような政治でも、企業は日々生き残りをかけて
収益を伸ばしています。
日本企業の稼ぐ力は、たびたびの円高を乗り越えて
史上最高水準に達しています。
目先は売り方の買戻しでどこまで上昇できるかが
注目点です。



次回更新は、3/14(水)15:30 頃の予定です。

3/8日経電子版の記事に大和証券の2017年主要企業企業業績予想と
2018年度の経常益の見通しが出ておりました。

2017年度主要企業業績と18年度経常益(大和証券発表3/8)
大和証券は8日、2017年度の主要企業(金融を除く)200社を対象に試算
経常利益が前期比18.8%増になりそうだと発表
円相場の前提は対ドルを1ドル=110円で据え置いた
対ユーロは1ユーロ=135円と5円円安方向に見直した
原油価格は1バレル60ドルと、10ドル引き上げた

18年度の経常利益は今期推定比から8.6%増える見込み
足元では円高圧力が増しているが18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析
新たに発表した19年度予想については10.2%増益を見込む


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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一難去ってまた一難

3月12日(月)15:15

大引け

日経平均株価

21826.10(9:00)

21971.16(9:25)

21689.97(13:51)

21824.03(15:00)

前日比△354.83 +1.65%

TOPIX

1740.67(9:00)

1746.39(10:28)

1733.06(13:39)

1741.30(15:00)

前日比△25.82 +1.51%


日経平均株価は大幅高で3日続伸

先週末の米国株高を好感し買い優勢で始まりました

寄付 21826.10(9:00)△356.90

日経平均は一時500円超上昇し
22,000円大台を意識する水準まで買われました

高値 21971.16(9:25)△501.96

買い一巡後は森友学園問題が重しになり
上値が重くなり前引けを迎えました

前引 21837.46(11:35)△368.26

後場になると14:05の麻生財務相会見を控え、辞任説が
独り歩きして急速時上げ幅を縮小しました

安値 21689.97(13:51)△220.77

14:05の麻生財務相会見で自らの辞任を否定したことで
一斉に買戻しが入り先物主導で切り返しに転じました

大引 21824.03(15:00)△354.83

日経平均株価は大幅高で3日続伸して引けました


先週末3/9の米国株が2月の米雇用統計の内容を好感した買いで
大幅に上昇しました。
NYダウ 25335.74ドル△440.53ドル
NASDAQ 7560.81△132.86
S&P500 2786.57△47.60
NYダウの上昇幅は2/6以来ほぼ1カ月ぶりの大きさ

米国の2月の雇用統計が雇用者数の力強い増加と賃金上昇の落ち着きを
示した米景気の拡大が続く一方で、米連邦準備理事会(FRB)による
利上げは緩やかなペースにとどまるとの観測が強まり、買い安心感が
広がりました。
トランプ米大統領が5月までに米朝首脳会談に応じる意向を示したため
地政学リスクへの警戒感が薄れたことも投資家心理を改善。
主な株価指数は午後に上げ幅を広げ、この日の高値圏で引けました。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸
最高値更新になりました。

週明けの日本市場は先週末の米国株大幅高の流れを引き継ぎ
幅広い銘柄に買いが優勢になり、大幅続伸して始まりました。
外国為替市場で円相場が1ドル=107円近くまで下落したことも
電気、自動車など輸出関連銘柄の買いを誘いました。
株価指数先物に断続的な買いが入っており、これまで
売り越してきた海外投資家が買い戻しているのは確実です。
ほぼ全面高となり、前場上げ幅を500円超拡大する場面がありました。

財務省は12日午前、学校法人「森友学園」への国有地売却の
決裁文書に関する調査結果を与党幹部に報告
財務省や近畿財務局が途中で書き換えた文書の存在を認めたと伝わり
政局の混乱や政策遂行の遅れなどを懸念する雰囲気が広がり
円相場が対ドルで上昇に転じたのと歩調を合わせ、日経平均は上げ幅を
縮めました。
財務省がきょう国会に報告する、学校法人「森友学園」への
国有地売却の決裁文書を巡る調査結果と今後の与野党の攻防など
影響を見定めたいとの雰囲気から、投資家の様子見姿勢が強まりました。
森友問題について、野党側は麻生太郎財務相の引責辞任を求める方針と
伝わっており、14:05からの麻生太郎財務相会見を前に急速に上げ幅を縮小。

14:05の麻生財務大臣の会見で自らの辞任を否定したことで
一斉に買戻しが入り、先物主導で切り返し3日続伸して引けました。

米国発の2月の暴落で世界の株価は大混乱しましたが、雇用統計無事通過
北朝鮮リスクが遠のき、先週末の米国株は大幅高で引けました。
NYダウは、25,000ドルを回復。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸
最高値更新になりました。

一方、日本市場は円高の高止まりと森友学園問題による政局混乱で
売り方の買戻しも、一気に進みません。
本日の上昇分の大半は、売り方の買戻しと考えられますが
長期運用の海外投資家は、日本株は様子見姿勢になっています。
今後も米国株と為替に連動することになるのは間違いないでしょう。
米国時間外の株式先物は堅調に始まり、今晩の米国株が
続伸になれば明日の日本株にとって、売り方の買戻しを
誘うことになるでしょう。

暴落の震源地米国株は、暴落分を取り戻しつつありますが
日本株は、為替の円高の高止まりと政局混乱が重しになっています。
この森とも問題にはうんざりしますが、財務省が国会答弁に合わせ
書き換えたことへの海外投資家の今後の反応も気になるところです。
海外投資家の最も嫌うことは政局不安です。
1年前に公になった森友問題の当初は、すぐに反応しなかった海外投資家は
タイムラグを置いて数週間後に売ってきました。
様々なワードを人工知能が分析し、売買を行うプログラム売買において
森友問題は複雑なため、どうしてもタイムラグが生じます。
日本の官僚、国会運営、現状を見た場合は、安倍政権の長期安定を
大前提にしている感慨投資家は、今後どのように動いてくるか
大変気がかりです。

円高の高止まりと政局混迷が、日本株の戻りを試す場面において
どこまで影響を及ぼすか注目点です。
一難去ってまた一難ですが
日経平均が25日移動平均を回復したことはひとまず安堵しました。


次回更新は、3/13(火)20:00~21:00 頃の予定です。

3/8日経電子版の記事に大和証券の2017年主要企業企業業績予想と
2018年度の経常益の見通しが出ておりました。

2017年度主要企業業績と18年度経常益(大和証券発表3/8)
大和証券は8日、2017年度の主要企業(金融を除く)200社を対象に試算
経常利益が前期比18.8%増になりそうだと発表
円相場の前提は対ドルを1ドル=110円で据え置いた
対ユーロは1ユーロ=135円と5円円安方向に見直した
原油価格は1バレル60ドルと、10ドル引き上げた

18年度の経常利益は今期推定比から8.6%増える見込み
足元では円高圧力が増しているが18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析
新たに発表した19年度予想については10.2%増益を見込む


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導で乱高下

3月9日(金)15:10

大引け

日経平均株価

21594.22(9:00)

21884.45(10:22)

21357.55(13:36)

21469.20(15:00)

前日比△101.13 +0.47%

TOPIX

1726.99(9:00)

1741.16(10:06)

1707.51(13:36)

1715.48(15:00)

前日比△5.53 +0.32%


週末3/9(金)日経平均株価は続伸

米国発の貿易摩擦懸念はいったん落ち着き
前日の米国市場は上昇、日経平均は大幅続伸して始まりました

寄付 21594.22(9:00)△226.15

寄り後には、朝鮮の金正恩委員長がトランプ米大統領に
早期の首脳会談を要請、トランプ氏が5月までに
会談すると応じたとする報道が伝わると先物主導で
日経平均は上げ幅を拡大
円相場が1ドル=106円台後半まで下落

高値 21884.45(10:22)△516.38

買い一巡後はやや伸び悩み 11:00を過ぎるとわずか20分間で
先物主導で急速に上げ幅を縮小

前場安値 21479.76(11:20)△111.69

伸び悩んで前引けを迎えました

前引 21554.67(11:35)△186.60

後場は下値を模索する展開となり一時マイナス圏に転落

安値 21357.55(13:36)▼10.52

売り一巡後は再び切り返しに転じ

大引 21469.20(15:00)△101.13

日経平均株価は続伸して引けました


メジャーSQ通過、SQ値は2万1575円45銭
SQに伴う売買は小幅ながら売り越し

米国発の貿易摩擦への懸念がやや後退し、8日の米株式相場が上昇。
寄り後、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長がトランプ米大統領に
早期の首脳会談を要請、トランプ氏が5月までに会談すると応じたと
伝わると先物主導で上げ幅を拡大しました。

外国為替市場で円安・ドル高が進み、投資家心理が上向いたことで
25日移動平均近辺まで一時上昇。
円相場が1ドル=106円台後半まで下落したことも支援材料になりました。
朝鮮半島の緊張が緩むとの見方から日本や韓国の株が買われ、リスクをとって
円を売り、ドル建て資産などを買う動きにつながった模様。
韓国の通貨ウォンが対円で上昇し、円売り・ドル買いに波及した面もあり
海外短期筋が指数先物に買いを入れたための急騰になりました。
高値 21884.45(10:22)△516.38
日経平均寄与度上位銘柄中心に、値がさのハイテク株などが上昇。
これまで買い持ち高を減らしていた商品投資顧問(CTA)と呼ばれる
ヘッジファンドが買いに動き出したのではないかとの観測が出ています。

買い一巡後はやや伸び悩み、11:00を過ぎると先物主導で
わずか20分間で400円超上げ幅を縮小する荒れた相場になりました。

高値 21884.45(10:22)△516.38

前場安値 21479.76(11:20)△111.69

20分間で、404.69円の上げ幅縮小

後場になると2月の米雇用統計の発表など重要イベントを控え
週末要因の持ち高調整も加わり、売り優勢の展開になり
一時マイナス圏に転落しました。
再び切り返しに転じるも戻り売り圧力に押され伸び悩みました。

3/9中国人民銀行が、人民元売買の基準値を対米ドルで大幅に元安水準に設定
米国の輸入制限への対抗措置では? との思惑が一部で出たことも売り材料視
された模様。

有事の円買い後退、地政学リスク後退による安心感が広がりましたが
日経平均は、海外短期筋主導で乱高下しています。
指数に連動する銘柄や海外投資家の持ち株比率の高い銘柄は
海外投資家の売り越しが続いているため、上値が重くなっています。
個人投資家の資金は、一握りの中小型株に向かっていますが
今後物色がさらに広がるかどうかも注目点になります。
今晩発表の米国雇用統計が無事に通過できれば、好業績銘柄に物色が広がり
徐々に市場全体落ち着いてくるものと考えます。

米国雇用統計が強すぎず無難な数値になることを願うばかりです。
今晩の米国雇用統計発表後の米国株とドル円相場の動向に注目

無事に雇用統計が通過できれば次の目標は
1ドル107円台と早期に22,000円に近づけるかどうか?



次回更新は、3/12(月)15:30 頃の予定です。

3/8日経電子版の記事に大和証券の2017年主要企業企業業績予想と
2018年度の経常益の見通しが出ておりました。

2017年度主要企業業績と18年度経常益(大和証券発表3/8)
大和証券は8日、2017年度の主要企業(金融を除く)200社を対象に試算
経常利益が前期比18.8%増になりそうだと発表
円相場の前提は対ドルを1ドル=110円で据え置いた
対ユーロは1ユーロ=135円と5円円安方向に見直した
原油価格は1バレル60ドルと、10ドル引き上げた

18年度の経常利益は今期推定比から8.6%増える見込み
足元では円高圧力が増しているが18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析
新たに発表した19年度予想については10.2%増益を見込む


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日替わりで変化する警戒感

3月8日(木)20:45

大引け

日経平均株価

21488.16(9:00)

21488.16(9:00)

21299.40(14:35)

21368.07(15:00)

前日比△115.35 +0.54%

TOPIX

1720.00(9:00)

1720.00(9:00)

1704.96(14:05)

1709.95(15:00)

前日比△5.99 +0.35%


値上がり銘柄数 938

値下がり銘柄数 1042

新高値銘柄数 37

新安値銘柄数 21

騰落レシオ25D 88.7

日経平均25D乖離率 -2.13 

TOPIX25D乖離率 -2.49 


日経平均株価は反発

米国ホワイトハウスは、メキシコやカナダを
追加課税対象外とする可能性を示唆
保護主義的な通商政策への警戒感が一服
為替は106円台前半と円高一服になり、輸出関連
値嵩株中心に買い戻しが入り大幅反発して寄り付きました

寄付 21488.16(9:00)△235.44

高値 21488.16(9:00)△235.44

寄付きが高値となり利益確定売りに押され
21,400円台での小動きになり前引けを迎えました

前引 21411.38(11:35)△158.66

後場は前引けを上回って始まりましたが上値が重く
次第に上げ幅を縮小
日経平均株価の伸び悩みに歩調を合わせる形で
円買い・ドル売りが入り、3月期決算期末を控えた
国内機関投資家の利益確定売りも売りも出た模様

安値 21299.40(14:35)△46.68

大引けにかけて再び切り返しましたが、昨日の値下がり分は
埋めることができず取引を終了

大引 21368.07(15:00)△115.35

日経平均株価は反発して引けました


海外短期筋主導で日替わりで警戒感が変化する日本市場
積極的に買う投資主体がないため、海外短期筋次第で上下する日本市場
国内機関投資家は、3月決算対策売り
次のイベントは、3/9米国雇用統計

内閣府が朝方発表した2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)
改定値は、年率換算の前期比で1.6%増、民間予測の中央値(0.8%増)
を上回りました。
米大統領報道官が3/7 メキシコやカナダを追加課税対象外とする
可能性を示唆、保護主義的な通商政策への警戒感が一服しました。
新日鉄住金など鉄鋼株のほか、電機株や自動車株に買いが優勢
値がさのハイテク株に買い戻しが入利上昇しました。
外国為替市場で円相場が円高一服になっているのも追い風になりました。
日経平均は買い優勢で始まりました。

寄り後の日経平均株価は上げが一服し、模様眺めの展開。
米保護主義への警戒感がやや後退し、朝方は買い戻しが先行しましたが
徐々に模様眺めムードが強まってきました。

後場の日経平均株価は上値が重くなりました。
米国の保護主義台頭に対する過度な警戒感は一服し
前場は買われましたが、買一巡後は様子見。
トランプ米大統領による輸入制限の具体的内容を見極めたいとする流れと
3/9発表の2月の米雇用統計の発表も控えており、様子見姿勢の投資家が
増えているようです。

14時時点では1ドル=106.01円~106.04円で推移
日経平均株価の伸び悩みに歩調を合わせる形で
円買い・ドル売りが入りました。
3月期決算期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが出て
日経平均は後場上げ幅を縮めました。
3/9の2月の米雇用統計の発表を控え、積極的な買いが見送られた面も
ありました。


3/8(木)メジャーSQ前日は、大きな波乱はありませんでしたが
昨日の下落分を埋めることはできませんでした。
目先は週末3/9の米国雇用統計の数字を市場がどのように
判断するかになります。
現在の日経平均はPERで見ても空売り比率でみても異常値まで
株価が下がっています。
連日のようにトランプ発言に振り回される日本市場ですが
トランプ氏の暴言は今に始まったことではありません。
11月の中間選挙に向けて得票を得るためには、今後も
何を言い出すかわかりません。
そのたびに海外短期筋の先物主導で乱高下することになるのは
新興国並みにボラティリティーが高い日本市場では仕方ないことです。

ここでの問題は、対ドルでの円高の行方です。
市場関係者の予測は様々であり、100円方向説、103円トライ説
105円~110円での推移説、様々であります。
株式投資は丁半博打ではありませんので、昔の試験勉強のように
山をはっても仕方ありません。

本日の日経電子版の記事に大和証券の2017年主要企業企業業績予想と
2018年度の経常益の見通しが出ておりました。

2017年度主要企業業績と18年度経常益(大和証券発表3/8)
大和証券は8日、2017年度の主要企業(金融を除く)200社を対象に試算
経常利益が前期比18.8%増になりそうだと発表
円相場の前提は対ドルを1ドル=110円で据え置いた
対ユーロは1ユーロ=135円と5円円安方向に見直した
原油価格は1バレル60ドルと、10ドル引き上げた

18年度の経常利益は今期推定比から8.6%増える見込み
足元では円高圧力が増しているが18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析
新たに発表した19年度予想については10.2%増益を見込む

以上のような内容ですが、2017年度はあと3週間のため
織り込み済ですが、市場が最も気にしているのは、円高による企業業績です。
直近の下落局面では105円を超える円高で、増収増益が達成できるのかどうか
だけではなく、悲観的な減益になるのではないかとする見方が
台頭してきたことです。

そのため日経平均EPSが史上最高水準まで上昇し、PERが13倍割れが
続いているにもかかわらず、これは18/3期見通しのためあてにならないとして
2018年度の減益により、現在史上最高水準にあるEPSが今後低下するための
株価の先行性(5~6カ月先の折り込み)ではないかとする見方も出ています。

本日の大和証券の記事では、18年度は1ドル=95円くらいの
円高水準にならない限り増益は確保できると分析でした。
現在の105円~106円の為替水準からみて、新年度の想定為替レートは
時価水準マイナス5円幅程度、100円~101円くらいになるかもしれませんが
減益にはならないようです。
とすると単純計算ですが、EPS1700円は2018年度において、可能であると
いうことになります。
前提は100円~105円の為替水準とした場合、仮に瞬間的に円高が進んでも
2018年4月~2019年3月まで12カ月あるため、極端な円高にならなければ
空売り比率連日の46.6% PER連日の12倍台は、異常値ということになります。
3/8  46.6% 21368.07円 △115.35円 PER12.59倍 EPS1697.23円


空売り比率とPER EPSの推移

3/8  46.6% 21368.07円 △115.35円 PER12.59倍 EPS1697.23円
3/7  46.6% 21252.72円 ▼165.04円 PER12.54倍 EPS1694.79円
3/6  43.1% 21417.76円 △375.67円 PER12.64倍 EPS1694.44円
3/5  46.9% 21042.09円 ▼139.55円 PER12.50倍 EPS1683.37円
3/2  48.8% 21181.64円 ▼542.83円 PER12.58倍 EPS1683.76円
3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 22068.24円 ▼321.62円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


以上のことからあまり悲観的にならない方がよいのではないかと考えます。
4月、5月は、23,000円~24,000円トライの場面が来る可能性大と考えます。

株式投資の儲けの大半は、「我慢賃金」です。
安値で買って、上がるのを待つのも我慢です。
買った銘柄が暴落に巻き込まれて、底値で投げないのも我慢です。
信用取引で目いっぱい買っての「やせ我慢」は、墓穴を掘ることに
なりかねませんが、「儲けるための我慢」「損をしないための我慢」は
この世界で生き残るためには必要であると考えます。

北朝鮮リスクをあれだけ気にしていた日本市場は、今回の南北融和から
ひとまず緊張緩和は、まったく好材料にはなりません。
全く不思議というか、あれだか大変だと騒いでいた悪材料が
緊張緩和に落ち着けば、安心買いが入ってもよさそうですが。

メインプレーヤー海外短期筋が、大変だと騒いで売り仕掛けを行うと
国内機関投資家はヘッジ売りを行い、個人の信用買いの投げにつながります。
海外短期筋の掌で、踊らされている投資家が大半ということになるのでしょうか。

昔は、株式投資のリスクをどのようにヘッジするか盛んに研究されていましたが
近年では、ヘッジ売りのアルゴリズム取引が、あまりにも膨れ上がり
実需をはるかに超えた金融派生商品になった結果、今のような
いびつな市場になってしまいました。
市場シェアの70%を海外投資家が支配し、全体取引の46%を超える空売り
これが市場をゆがめています。
そのため常に行き過ぎになります。
上昇するときは、想定をはるかに超えて上がり
下落する時は、大暴落になることが多々あります。
日本市場は、海外短期筋主導の市場です。

今後もこのようなことの繰り返しが続くことに変わりないでしょうが
買われすぎ、売られすぎの異常値は、永久に続かないということは確かです。
いずれ修正され、適正水準の戻るということになります。

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月の暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

3/8(木)PER12.59倍 EPS1697.23円

EPS1697.23円×14.0倍=23761.22
2018年度 1ドル95円水準の円高にならければ経常益増益見通し

1ドル95円水準の円高にならなければ
相場はしだいに落ち着き、適正水準であるPER14.0倍
日経平均23761.22円水準を試す場面があるものと考えます。

コメントをたくさんいただいておりますが、2018/3期予想では対応できず
2019/3期見通しを考慮しなければ対応できない境目に来ています。
現在来年度の予想をもとに日々研究しております。
資料が手元に入った銘柄のみ、徐々に来週以降ご返事させていただきます。


日本株は底値圏に位置していることは間違いないでしょう。
日本市場には、積極的に買い向かう買い主体がないため
日本株の重しになっている円高が一服しなければ大きく切り返す
ことはで見ません。

米国雇用統計発表後の週明け3/12(月)には
徐々に先が見えてくるものと考えます。

間もなく会社四季報2018年第2集が発売になります。
3/16(金)発売


次回更新は、3/9(金)15:30 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

明日はメジャーSQ前日

3月7日(水)15:30

大引け

日経平均株価

21261.96(9:00)

21484.08(11:08)

21201.94(9:38)

21252.74(15:00)

前日比▼165.04 -0.77%

TOPIX

1705.63(9:00)

1722.88(11:03)

1702.97(9:38)

1703.96(15:00)

前日比▼12.34 -0.72%


日経平均株価は反落

日本市場寄り付き前に伝わったコーン委員長が辞任
トランプ政権の経済政策の要とされる米国家経済会議
コーン委員長が辞任を表明
前日のシカゴ日経平均先物は上昇していたものの
この報道を受けて売り優勢で始まりました

寄付 21261.96(9:00)▼155.80

寄り後先物主導で下げ幅を広げ21,200円の攻防になりました

安値 21202.94(9:38)▼214.82

個人投資家の押し目買いが内需関連中心に入り
日経平均は下げ渋り、朝方に為替が円高ドル安に
振れていましたが、円高一服になったため
これに歩調を合わせて株価指数先物に買い戻しが入り
先物主導でプラス圏に浮上

高値 21484.08(11:08)△66.32

買い一巡後は前日終値を挟んでの推移となり前引けを迎えました

前引 21377.07(11:35)▼40.69

後場は弱含んで始まりました
前引けが小幅な下げで終わったため、日銀ETF買いが
入らないとの思惑
昼休み時間中に米株価指数先物が時間外取引で下落したことから
先物売りが断続的に入り再び下値模索の展開になりました

大引 21252.74(15:00)▼165.04

日経平均株価は反落して引けました


海外時間
6日のシカゴ日経平均先物は続伸。
3月物は前日比225円高の21635.00円で引けました。
北朝鮮が6日、非核化について米国と対話する用意があると表明
地政学的リスクへの懸念の薄れから米株とともに買われました。
この日の3月物高値は2万1805円、安値は2万1390円。

寄付き
日経平均株価は反落して始まる
7日朝にトランプ政権の経済政策の要とされる米国家経済会議
コーン委員長が辞任を表明
米政権運営の不透明感が強まり、為替が円高ドル安に振れ
輸出関連株を中心に売りが先行。
先物主導の売りで下値模索の展開になる。
昨日とは一転し、再び米政権の保護主義的傾向への懸念から
午前の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅は200円を超えました。

辞任を表明した米国家経済会議(NEC)のコーン委員長の後任については
米国の貿易赤字削減を主張する人物となる可能性が高く
米トランプ政権は保護主義への傾斜を強めるのではという見方が大半で
貿易摩擦への警戒感は株式相場の重荷になっている。

10時時点では1ドル=105.65円~105.68円
東京外国為替市場で円相場は、高値圏でもみ合っている。
朝方からコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任報道を
背景にした円買い・ドル売りが続いている
個人投資家の買いが下支えになり下げ渋る展開。
輸出関連から内需関連に資金がシフト

先物主導の買い
日経平均株価は切り返しに転じました。
朝方に急伸した円の対ドル相場が伸び悩み、これに歩調を合わせて
株価指数先物に買い戻しが入り、プラス圏に浮上する場面がありました。

後場寄り付き
日経平均株価の下げ幅が拡大
午前終値が小幅安にとどまったため、日銀ETF買いが見込めないとの
観測が相場を押し下げていることと、米株価指数先物が時間外取引で
下がっているため、今晩の米国株への懸念が海外短期筋の先物売りを誘っています。

日銀による7日の長期国債買い入れオペ(公開市場操作)は
買い入れ予定額が前回と同額。
減額を予想して株価指数先物を売っていた投資家からの買い戻しが
一巡し相場の下げ幅が拡大した模様。


今後について

今晩の米国株とドル円相場の動向で海外時間の日経平均先物が変動します。

3/9(金)メジャーSQ
明日3/8(木)は、先物主導で上にも下にも大きく振れる可能性があります。

3/9(金)米国雇用統計
雇用統計発表後に米国株とドル円相場がどのように触れるかは
予想がつかず、3/12(月)の日本株に反映します。
海外短期筋の先物主導

南北首脳会談を4月末に板門店で開催
対話中は核実験・弾道ミサイル発射を再開せず
トランプ大統領は、北朝鮮の真意を測りかねているものの
ひとまず前向きに様子を見る意向。
北朝鮮リスクは、4月末まで遠のきました。
18/3期決算発表時期は、4月末~5月上旬
このことは、好材料

海外投資家 日経225先物 単位億円
2/19~2/23 ▼2387
2/13~2/16 ▼3145
2/5~2/9  ▼4858
1/19~2/2 ▼3953
1/22~1/26 ▼2211
1/15~1/19 △ 486
1/9~1/12 ▼4247
1/4~1/5  △1589

海外投資家 東証1部現物 単位億円
2/19~2/23 ▼1132 
2/13~2/16 ▼ 362
2/5~2/9  ▼6446
1/19~2/2 ▼3526
1/22~1/26 ▼3560
1/15~1/19 ▼2222
1/9~1/12 ▼ 316
1/4~1/5 △4851

個人投資家 東証1部現物 単位億円
2/19~2/23 △ 481 
2/13~2/16 △ 898
2/5~2/9  △5644
1/19~2/2 △ 985 
1/22~1/26 △ 145
1/15~1/19 ▼ 624 
1/9~1/12 △ 197 
1/4~1/5 ▼4578 

個人投資家 東証1部信用 単位億円
2/19~2/23 △ 344 
2/13~2/16 ▼ 47
2/5~2/9  △1814
1/19~2/2 △1749 
1/22~1/26 △1673
1/15~1/19 △ 395 
1/9~1/12 △1578
1/4~1/5 ▼1168 

日本市場の売買シェア70%が海外投資家のため
彼らが買い越してこないと日本株は上昇しません。

学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書の書き換え疑惑
「今までの問題とは質が違う。与党としての自浄能力も試されている」
小泉進次郎筆頭副幹事長が言及すると、他の出席者からも
「きちんと対応しないとまずいことになる」との意見が飛んだ。
海外投資家の最も嫌うのは、政局不安です。

メインプレーヤー海外短期筋は、日々のトランプ大統領の
ツイッターでの言動により、先物主導で日本株を乱高下させています。
個人投資家は2月暴落以降突っ込みの場面で押し目買いを入れていますが
国内機関投資家は様子見姿勢。

メインプレーヤー海外短期筋主導の荒れた相場展開が続いています。
空売り比率、日経平均PERともに底値圏の異常値が続いていますが
日々のトランプ発言と円高の動向で、日経平均先物が乱高下しています。

多くの投資家が現在の底値模索の相場で、どこが買い場なのか
どこでナンピンをするべきか、今後の円高次第で19/3期企業業績が影響を受け
果たして増益が維持できるのか?
考えられていらっしゃるでしょう。

底値圏ではあるが、明日はメジャーSQ前日で上方向にも下方向にも
大きく振れる可能性があり、今週末の米国雇用統計の結果次第では
米国株と為替が動く可能性あり。
資金的余裕がありリスクを取れる投資家はここから買うのもよいでしょう。

私は1974年11月に株式投資を始めて43年になり、様々な暴落を
体験して、その都度何とか這い上がってきました。
この世界で生き残るために最も大切なことは
儲けることよりも損をしないことだと思います。

2月の暴落以降、底値圏に達してはいるものの、日本市場は
メインプレーヤー海外投資家次第なのです。

海外短期筋の先物に振り回される日本市場で投資を行っている以上
今の株価動向にやきもきしても仕方ありません。
突っ込みの場面では、1570日経レバレッジETFを買い
先が見えるようになってから個別銘柄に買いを入れるつもりです。
このような局面では、相場が好転してから買っても
よいのではないでしょうか。

日本株は底値圏に位置していることは間違いないでしょう。
日本市場には、積極的に買い向かう買い主体がないため
日本株の重しになっている円高が一服しなければ大きく切り返す
ことはで見ません。

メジャーSQ前日の明日から米国雇用統計発表後の
週明け3/12(月)には徐々に先が見えてくるものと考えます。

コメントをいただいておりますが、相場が落ち着いてからと
させていただきます。
間もなく会社四季報2018年第2集が発売になります。


次回更新は、3/8(木)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻し優勢

3月6日(火)20:20

大引け

日経平均株価

21390.20(9:00)

21551.14(10:51)

21381.42(9:02)

21417.76(15:00)

前日比△375.67 +1.79%

TOPIX

1718.97(9:00)

1728.47(10:00)

1714.47(14:30)

1716.30(15:00)

前日比△21.51 +1.27%


値上がり銘柄数 1789

値下がり銘柄数 237

新高値銘柄数 33

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 82.3

日経平均25D乖離率 -2.58

TOPIX25D乖離率 -2.75


日経平均株価は5日ぶりに大幅反発

米国発の貿易摩擦激化懸念がひとまず後退したことで
前日の米国株が大幅高、為替も1ドル106円台に円高一服
日経平均は前日まで4営業日続落で1300円超下落したため
買い戻しが入り、大幅反発して始まりました

寄付 21390.20(9:00)△348.11

安値 21381.42(9:02)△339.33

高寄り後も買い優勢で上げ幅を拡大しましたが
21,500円台では戻り売りに押され、やや伸び悩んで
前引けを迎えました

高値 21551.14(10:51)△509.05

前引 21487.16(11:35)△445.07

後場は堅調に始まり、21,500円を挟んでの推移になりましたが
13:30を過ぎると利益確定売りに押され伸び悩みました

後場高値 21532.79(12:40)△490.70

大引 21417.76(15:00)△375.67

日経平均株価は5日ぶりに大幅反発して引けました


鉄鋼やアルミニウムの輸入制限を巡るトランプ米大統領の
ツイッター投稿をきっかけに、貿易摩擦激化への警戒感がやや後退
前日2/5の米国株式市場で主要指数が大幅上昇、円相場が対ドルで
106円台の円高一服、日経平均は前日まで4営業日続落で1300円超
下落したことから買い戻しが優勢になり、幅広く買いが入り
大幅反発して始まりました。
業種別TOPIXは全33業種が上昇

香港や韓国、台湾などアジア株式史上が、総じて上げ幅を
広げているのが買い安心感につながり、日経平均は上げ幅を拡大
高値 21551.14(10:51)△509.05

米政権が鉄鋼やアルミニウムの輸入制限を見直す可能性が
あるとの見方からアジア株も総じて買われ、相場急落の流れは
ひとまず落ち着いたとのムードが広がりました。
2万1500円を上回る場面では戻り待ちの売りも出て伸び悩む場面も
ありましたが、昨日まで売っていた投資家の買戻しを探る動きは
明日以降にもつながるかどうかが注目点です。
売り方優勢の流れは徐々に変化してきたようです。

日本市場は、史上売買シェア70%が海外投資家です。
米国株とドル円相場に連動する動きは明日以降も続きます。
3/9(金)メジャーSQ
直前の3/7(水)3/8(木)は、先物主導で上にも下にも
大きく動く可能性があるため、もうしばらくは楽観できませんが
季節が極寒の冬を過ぎて春が訪れるように、次第に
落ち着いてくるでしょう。

海外短期筋主導の急落の場面では、底値で投げさせられないよう
ご注意ください。

3/5安値200937.26円▼184.38円まで売り込まれましたが
終値は、21000円に乗せて引けました。
3/5終値21042.09円 ▼139.55円 PER12.50倍(異常値)

米国株と為替次第ではありますが、ここまで売り込めば
さすがに買い戻しを探る場面と思います。
しかし、1/29高値24129.34円から直近の急落で、戻り売りが
積み上がっているため、相場の回復には日柄が必要になります。

米国株の波乱と円高が落ち着くことを前提に4月、5月には
23,000円~24,000円トライの場面が来るものと考えます。

その前に21,500円以上の戻り売りを消化し、22,000円乗せが
目先の目標です。


空売り比率とPER EPSの推移

3/6  43.1% 21417.76円 △375.67円 PER12.64倍 EPS1694.44円
3/5  46.9% 21042.09円 ▼139.55円 PER12.50倍 EPS1683.37円
3/2  48.8% 21181.64円 ▼542.83円 PER12.58倍 EPS1683.76円
3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 22068.24円 ▼321.62円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍
    3/1 12.85倍 3/2 12.58倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍 
3/1 12.85倍 3/2 12.58倍


コメントのご返事はもう少し相場が落ち着いてからとさせていただきます。


相場格言

「人の行く裏に道あり 花の山」

株式相場の世界では先人が、その経験を基にして様々な
格言を残しています。

株式市場で利益を得るためには、他人とは逆の行動を
とらなくてはならないという格言です。

米国株安の流れから、再び海外短期筋の売り攻勢が息を吹き返しました。
暴落の後遺症は残っていますが、日本企業の稼ぐ力は健在です。


次回更新は、3/7(水)15:30 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今週が陰の極

3月5日(月)15:20

大引け

日経平均株価

21047.81(9:00)

21164.38(9:21)

20937.26(14:30)

21042.29(15:00)

前日比▼139.55 -0.66%

TOPIX

1697.11(9:00)

1704.91(9:21)

1687.29(14:01)

1694.79(15:00)

前日比▼13.55 -0.79%


日経平均株価は4日続落

為替の円高が1ドル105円台半ばで高止まり
重要イベントを控えており、日経平均株価は
続落して始まりました

寄付 21047.81(9:00)▼133.83

寄り後値ごろ感からの個人投資家の押し目買いが入り
先週末終値に近付く場面がありましたが、買いは続かず
再び下値を探る展開になりました

高値 21164.38(9:21)▼17.26

トランプ大統領の輸入制限の詳細を見極めたいとの思惑もあり
21,000円を意識した値動きで前引けを迎えました

前引 21043.61(11:35)▼138.03

後場は弱含んで始まり、寄り後21,000円を割り込み
売り一巡後は切り返しに転じましたが戻りは限定的で
再び下値模索の展開になりました

安値 20937.26(14:30)▼244.38

大引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終了

大引 21042.29(15:00)▼139.55

日経平均株価は4日続落して引けました


1ドル105円台半ばの円高・ドル安水準で推移しているのが重荷になり
前週末3/2の米株式市場で、ナスダック、S&P500は反発しましたが
NYダウが続落したことも日本株の重しになっています。
オプション価格をもとに算出し相場の変動率を示す
日経平均ボラティリティーインデックス(VI)は一時29台まで上昇
相場の振れ幅が大きいため、海外の長期投資家は本格的な
押し目買いに入りづらい場面です。

市場関係者の多くは、トランプ大統領の輸入制限の詳細が明らかになるまで
積極的な買いは入りづらいとの見方。
他国が米保護主義政策への対抗措置をとれば、世界景気が冷え込んで
日本市場も悪影響を受ける可能性があるため、国内機関投資家も
買いづらい場面です。

為替が1ドル105円台半ばで高止まりしているため、このまま
円高傾向が続けば、19年度の企業業績が下振れするとの警戒も
高まりつつあります。
イタリアの総選挙、欧州中央銀行(ECB)総裁の会見
日銀金融政策決定会合後の黒田総裁会見、週末のメジャーSQ
米国雇用統計等、重要な欧州関連のイベントを見極めるため
日本株の下値を積極的に買う動きは見られず、海外短期筋主導の
売り優勢の相場展開になりました。

3/9(金)メジャーSQを控え、今週は上にも下にも
大きく振れる場面に要注意です。
時価水準の株価21000円として
瞬間的には、プラスマイナス700円幅くらい動く可能性があります。

今週が、陰の極と想定

海外短期筋主導で、今週下値トライの場面があるでしょうが
メジャーSQ後は次第に落ち着いてくるものと思います。
再びの嵐到来ですが、底値を投げさせられないよう
冷静さが求められる場面です。

4月、5月は23,000円~24,000円トライの場面を想定しております。

輸出関連には注意が必要
トヨタ自動車 想定為替レート111円
1円の円高で▼400億円
現状の為替水準から5円引き下げて為替レートを変更した場合は
105-5=100
111-100=11 400億円×11円=4400億円
トヨタをはじめ円高デメリット銘柄への押し目買いは要注意です。


空売り比率とPER EPSの推移

3/5 21042.09円▼139.55円

3/2の空売り比率48.8%は、史上最高水準です。
ブレクジット時でさえ47%台だったと記憶しています。

3/2  48.8% 21181.64円 ▼542.83円 PER12.58倍 EPS1683.76円
3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 22068.24円 ▼321.62円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 

アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍
    3/1 12.85倍 3/2 12.58倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍 
3/1 12.85倍 3/2 12.58倍


コメントのご返事はもう少し相場が落ち着いてからとさせていただきます。


相場格言

「人の行く裏に道あり 花の山」

株式相場の世界では先人が、その経験を基にして様々な
格言を残しています。

株式市場で利益を得るためには、他人とは逆の行動を
とらなくてはならないという格言です。

米国株安の流れから、再び海外短期筋の売り攻勢が息を吹き返しました。
暴落の後遺症は残っていますが、日本企業の稼ぐ力は健在です。


次回更新は、3/6(火)20:00~21:00 頃の予定です。

現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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大引け直前の黒田総裁発言で再び底値模索

3月2日(金)15:25

大引け

日経平均株価

21339.98(9:00)

21366.09(9:02)

21088.96(11:04)

21181.64(15:00)

前日比▼542.83 -2.50%

TOPIX

1711.46(9:00)

1714.34(9:02)

1700.65(12:30)

1708.34(15:00)

前日比▼31.86 -1.83%


週末3/2(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株が大幅続落、為替の円高進行を背景に
全面安で始まりました

寄付 21339.98(9:00)▼384.49

高値 21366.09(9:02)▼358.38

安寄り後も日経平均は急速に下げ幅を拡大
下値模索で前引けを迎えました

安値 21088.96(11:04)▼635.51

前引 21097.35(11:35)▼627.12

後場寄りは安値模索で始まりました

後場安値安値 21092.75(12:30)▼631.72

安値もみ合いから売り一巡後は13時過ぎに切り返しに転じましたが
14:43 21278.40 ▼446.07

大引け間際に黒田日銀総裁の発言
「19年ころに出口を検討していることは間違いない」
この発言から海外短期筋が円買い日経平均先物売りを仕掛けてきたため
大引けにかけて戻りを試す場面が、再び下げ幅を拡大してしまいました。

大引 21181.64(15:00)▼542.83

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました


トランプ米大統領が前日、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を示した
トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を
表明したのをきっかけに世界的な景気悪化への懸念を背景に短期筋の売り攻勢が
活発になってきました。

2日寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落
前日の米国株大幅安の流れから投資家心理の悪化を映した
売りが日本株にも波及しました。
NYダウ 24608.98ドル ▼420.22ドル
ナスダック 7180.56 ▼92.44
S&P500 2677.67 ▼36.16
11:50現在 1ドル105.97円

リスク回避に伴い、外国為替市場で円相場が1ドル=106円台を挟んでの水準
円高の高止まりが重荷となっています。
前日の米株安のきっかけとなった、トランプ米大統領が鉄鋼と
アルミニウムに追加関税を課すと表明したことを受け
米中などで貿易摩擦が激化するとの懸念から、鉄鋼や非鉄金属
海運などの景気敏感株に売りが出ました。

オプション価格を元に算出する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は
前日比12%超上げ、27台と2月14日以来およそ半月ぶりの高水準
VIをリスクを計る指標としてみるファンドなどによる日本株売りが出た模様。

11時15分すぎに前日比84銭の円高・ドル安となる1ドル=105円96銭近辺
105円台を付けるのは2月16日以来でおよそ2週間ぶり
日経平均株価が大幅に下落し、リスク回避目的の円買い・ドル売りを誘っている
米国が保護主義とドル安容認の姿勢を強めるとの思惑が、ドル売りを
促している面もあり、日経平均寄与度上位銘柄、TOPIX寄与度上位銘柄
株式先物に断続的に売りが出て大幅安で下値を探る展開になりました。

後場売り一巡後は急速に戻りを試す場面になりましたが
大引け間際の黒田総裁発言で再び円買い、日経平均先物売りに拍車がかかりました。

黒田日銀総裁発言「19年ころに出口を検討していることは間違いない」
この発言から海外短期筋が円買い日経平均先物売りを仕掛けてきたため
大引けにかけて戻りを試す場面が、再び下げ幅を拡大してしまいました。

米国発の悪材料で下がるときは震源地米国よりも大きく下げ
米国市場が上がるときは、上げ幅限定的になるのが日本株です。

海外短期筋主導の指数売り、それに追随したファンドの売り
日経平均寄与度上位銘柄、TOPIX寄与度上位銘柄売り、先物主導の売り
これらに惑わされてはこの世界では生き残れません。

今期よりも来期を見据えての投資が有効
間もなく会社四季報が発売になります。
今期2018年3月期は、実質今月までの実績値になるため
ここからの投資は、2019年3月期を見据えての投資が有効になります。
2018年3月期が大幅増収増益でも2019年3月期が減益であれば
買い対象銘柄から外れます。
昔から株式投資は実際の景気を5~6カ月先行する先行指数といわれ
銘柄選別の目線は、新年度以降を見なければなりません。
理想的な銘柄は、2018/3期増収増益予想で最高益更新で
2019/3期も連続増収増益見通しで最高益予想の銘柄

7940ウエーブロックHD 
2018/3期大幅増収増益 2019/3期予想増収増益
今買いというわけではありませんが、一例としてこのような
18/3期、19/3期連続最高益予想銘柄に研究の余地があるということです。
探してみると好業績の小型株が見つかります。
注:保有銘柄のためここからは買いません
11/16寄付き1220円買い 11/20寄付き1253円買い増し 買いコスト1237円 


本日の日経平均大幅続落の割には中小型株新興銘柄は下げ渋るものも多く
中小型株へ個人投資家の資金の一部が入っていました。

気になるのは今晩の米国株とドル円相場です。
海外短期筋やファンド中心の日本市場では、これからもこのような場面が
たびたびあるでしょう。
底値で投げさせられないよう注意が必要です。
株式投資の儲けの大半は、「我慢賃金」です。
2月の米国発の暴落は全治2か月~3か月とすると現在は治療中ということになります。
回帰祝いの時期は、4月、5月と考えます。
厳しい寒さも峠を越えつつあり、昨日は4月の陽気で20度を超えました。
来週は再び冬の寒さになりそうですが、厳しい寒さも峠を越え
徐々に春に向かっていることがわかります。
季節が厳しい冬から春に向かっているように、日本株も徐々に春に向かうものと考えます。

1570日経レバレッジETF 本日安値圏で買いました。

コメントのご返事はもう少し相場が落ち着いてからとさせていただきます。


相場格言

「人の行く裏に道あり 花の山」

株式相場の世界では先人が、その経験を基にして様々な
格言を残しています。

株式市場で利益を得るためには、他人とは逆の行動を
とらなくてはならないという格言です。

米国株安の流れから、再び海外短期筋の売り攻勢が息を吹き返しました。
暴落の後遺症は残っていますが、日本企業の稼ぐ力は健在です。

3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円


空売り比率とPER EPSの推移

3/1  44.6% 21724.47円 ▼343.77円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 22068.24円 ▼321.62円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍
    3/1 12.85倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍 3/1 12.85倍


次回更新は、3/5(月)15:30 頃の予定です。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株安に連動

3月1日(木)20:40

大引け

日経平均株価

21901.13(9:00)

21901.13(9:00)

21646.22(14:42)

21724.47(15:00)

前日比▼343.77 -1.56%

TOPIX

1754.43(9:00)

1754.53(9:00)

1735.56(14:24)

1740.20(15:00)

前日比▼28.04 -1.59%


値上がり銘柄数 281

値下がり銘柄数 1746

新高値銘柄数 25

新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 83.9

日経平均25D乖離率 -2.47

TOPIX25D乖離率 -2.55 


日経平均株価は大幅続落

前日の米国株大幅続落の流れを受けて
NYダウ25029.20ドル▼380.83
ナスダック 7273.01▼57.34
売り優勢で始まりました

寄付 21901.13(9:00)▼167.11

高値 21901.13(9:00)▼167.11

安寄り後も下値模索の展開になり
日経平均株価は4営業日ぶりに22,000円の大台を
割り込んで前引けを迎えました

前引 21714.97(11:35)▼353.27

後場は日銀ETF買いの思惑から下げ渋って
始まりましたが13:30過ぎにジリジリと下げ幅を広げ
▼423.02 まで売り込まれる場面がありました

安値 21645.22(14:42)▼423.02

大引けにかけてやや下げ渋りましたが
日経平均株価は大幅続落して引けました

大引 21724.47(15:00)▼343.77


昨日のの米国株が大幅安した流れを受け、主力株を中心に
売り優勢となりました。
日経平均は心理的な節目の2万2000円を割り込んだのは
2/23以来4営業日ぶりになりますが、米国株が再び
ボラティリティーが高まり、外国為替市場での円高も
嫌気されました。

市場の多くは、米中の景気指標の悪化が続き、世界経済の先行きに
不透明感が広がったとしていますが、米国株が売られると日経平均先物が下がり
翌日の寄付きは売り優勢で始まります。
2月に株式相場の変動率が急上昇したため、保有資産のリスク量を一定に保つ
「リスク・パリティ」戦略を取る海外投資家からも売りが出ているようです。
海外投資家の売り越しが続いていますが、彼らは米国株と為替、そして
日本国内の政局に非常に敏感です。
政府与党が今国会で裁量労働制の拡大を断念し、安倍晋三政権の求心力の
低下につながるとの懸念が買い手控え要因にもつながってます。

米中の経済指標の悪化や日本の政治情勢の不透明感を嫌気し
押し目買いは限定的になり、売り一色の展開になっています。
欧州投資家が日本株の売買を始めるとされる14時前後
本日は13:33過ぎに再び売りが膨らみ、下げ幅を広げました。

日経ジャスダック平均株価は11営業日ぶりに反落
東証マザーズ指数も反落しました。

2016年7月以降、月初の株高が続いていました。
2月1日(木)月初の株高20カ月連続更新中でしたが
本日の大幅続落で、記録は20カ月で止まりました。

日経平均 21724.47 ▼343.77 -1.56%
TOPIX 1740.20 ▼28.04 -1.59%
東証2部指数 7347.79 ▼72.58 -0.98%
日経JAQ平均 4111.16 ▼38.52 -0.93%
マザーズ指数 1232.37 ▼6.76 -0.55%
TOPIX Core30 786.94 ▼12.68 -1.59%
TOPIX Large70 1335.48 ▼21.55 -1.59% 
TOPIX Small 2332.60 ▼36.99 -1.56%

月初の株高のアノマリーは21カ月ぶりに崩れましたが
米国株が反発しなければ日本株の反発も期待薄になります。
今晩の米国株と為替の動向に明日の日本市場が反映される
ことになります。

海外投資家が大きく売り越しているのでは、主力株はなかなか上昇しません。
日銀ETF買いが入っても委託売買代金シェア70%の
海外投資家が売ってくるとこの状態です。

米国株の急速な戻りにつられて、日経平均は2/27高値22502.05円まで
切り返しましたが、NYダウの続落に引きずられた形で、NYダウ以上に
大きく売り込まれる展開になっています。

本日は全面安でしたが、一部の中小型株、新興銘柄に
個人投資家の資金が入り、物色されている銘柄もありました。

4929アジュパン 7営業日続伸
6080M&Aキャピタルパートナーズ 7営業日続伸
6199セラク 4営業日続伸

困った時の中小型株頼みと言いますが、個人投資家の資金が
明日以降も中小型テーマ株、材料株に循環してくるものと思います。

全治2カ月程度のこの相場は、明日以降も米国株と為替次第で
海外短期筋主導の荒れた相場になるのは、日本特有の宿命です。
貯蓄から投資の時代といわれるものの、個人投資家は昔のような
売買シェアはなく、無金利状態の貯蓄に莫大なマネーが眠ったままです。

このような安値圏で買い下がれば、非常に有利ではありますが
株式投資の世界は不思議な世界で、高くなれば高くなるほど
買いたい投資家が続出します。
マスコミや証券関係者は、高くなると元気になり騒ぎ出しますが
安いときは悲観的な報道やコメントばかりになってしまいます。

相場格言

「人の行く裏に道あり 花の山」

株式相場の世界では先人が、その経験を基にして様々な
格言を残しています。

株式市場で利益を得るためには、他人とは逆の行動を
とらなくてはならないという格言です。

米国株安の流れから、再び海外短期筋の売り攻勢が息を吹き返しました。
暴落の後遺症は残っていますが、日本企業の稼ぐ力は健在です。

3/1  44.6% 22068.24円 ▼321.62円 PER12.85倍 EPS1690.62円


空売り比率とPER EPSの推移

3/1  44.6% 22068.24円 ▼321.62円 PER12.85倍 EPS1690.62円
2/28 42.7% 21724.47円 ▼343.77円 PER13.06倍 EPS1689.76円
2/27 39.9% 22389.86円 △236.23円 PER13.26倍 EPS1688.53円
2/26 39.4% 22153.63円 △260.85円 PER13.14倍 EPS1685.97円
2/23 41.4% 21892.78円 △156.34円 PER13.01倍 EPS1682.77円
2/22 46.2% 21736.44円 ▼234.37円 PER13.04倍 EPS1668.18円
2/22 42.1% 21970.81円 △ 45.71円 PER13.03倍 EPS1686.17円
2/20 44.4% 21925.10円 ▼224.11円 PER13.07倍 EPS1677.51円
2/19 41.3% 22149.21円 △428.96円 PER13.18倍 EPS1680.52円
2/16 42.6% 21720.25円 △255.27円 PER12.93倍 EPS1679.83円
2/15 44.7% 21464.98円 △310.81円 PER12.81倍 EPS1675.64円
2/14 46.6% 21154.17円 ▼ 90.51円 PER12.81倍 EPS1651.38円
2/13 45.9% 21244.68円 ▼137.94円 PER13.08倍 EPS1624.21円
2/9  46.1% 21382.62円 ▼508.24円 PER13.08倍 EPS1634.76円 
2/8  45.8% 21890.86円 △245.49円 PER13.50倍 EPS1621.55円 
2/7  41.0% 21645.37円 △35.13円  PER13.59倍 EPS1592.74円 
2/6  42.7% 21610.24円 ▼1071.84円 PER13.81倍 EPS1564.83円 
2/5  44.5% 22682.08円 ▼592.45円 PER14.77倍 EPS1567.52円 
2/2  43.4% 23274.53円 ▼211.58円 PER15.10倍 EPS1541.36円 
2/1  40.5% 23486.11円 △387.82円 PER15.22倍 EPS1543.11円  
1/31 42.5% 23098.29円 ▼193.68円 PER15.08倍 EPS1531.72円 
1/30 44.2% 23291.97円 ▼337.37円 PER15.30倍 EPS1522.35円 
1/29 40.2% 23629.34円 ▼ 2.54円 PER15.49倍 EPS1525.46円 
1/26 41.0% 23631.88円 ▼ 37.61円 PER15.52倍 EPS1522.67円  
1/25 41.3% 23669.49円 ▼271.29円 PER15.59倍 EPS1518.25円 
1/24 38.9% 23940.78円 ▼183.37円 PER15.72倍 EPS1522.95円 
1/23 34.4% 24124.15円 △307.82円 PER15.81倍 EPS1525.88円 
1/22 38.9% 23816.33円 △ 8.27円 PER15.65倍 EPS1522.25円 


アベノノミクス相場のレンジ(2018年2月暴落前)
14倍~16倍 フェアバリュー15倍
日経平均PERのレンジ13.5倍~16.5倍
17.0倍 買われすぎ
16.5倍 高値圏
15.0倍 適正水準
13.5倍 底値圏
13.0倍 売られすぎ

2月のの暴落と円高を背景にレンジが切り下がることを前提に算出
15.0倍超  高値圏
14.0倍 フェアバリュー
13.0倍割れ 安値圏

2013年以降の日経平均PER下限値
2013年 6/13 14.02倍
2014年 5/19 13.46倍 10/17 13.98倍
2015年 9/29 13.37倍
2016年 2/12 12.97倍 6/24 12.62倍
2017年 5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年 2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍
    3/1 12.85倍

2017年のPER推移
高値圏
1/27 16.60倍 3/13 16.27倍 4/26 16.11倍 11/7 15.34倍 
安値圏
5/18 14.00倍 6/16 14.12倍 8/24 13.67倍 9/8 13.69倍
2018年のPER推移
高値圏
1/10 15.73倍 1/23 15.81倍
安値圏
2/9、2/13 13.05倍 2/14、2/15 12.81倍 2/16 12.93倍 3/1 12.85倍


次回更新は、3/2(金)15:30 頃の予定です。


現在の株式市場では、素人の個人投資家が安易に初めても
勝ち続けることは非常に難しいと思います。
優良銘柄の安値圏、底値圏での買いが最も安全で有効です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資をおすすめします。

☆☆☆2018年2/16現在安値圏の優良銘柄☆☆☆ 
臨時更新2/18(日)記載

2/16(金)時点 
1部上場時価総額5000億円以上銘柄数270銘柄
270銘柄すべてチェックしました
安値圏にある銘柄で最高益予想の銘柄一覧 
コードナンバー順 下段は直近安値と暴落前の高値

1802大林組 基準株価 2/19寄付き1178円 
2/16終値1169円
2/16安値1142円 11/9高値1609円

1928積水ハウス 基準株価 2/19寄付き1899円 
2/16終値1883円
2/14安値1823円 11/9高値2219.5円
2/20(火)
1928積水ハウス和田勇会長退任が実態は解任だったことが明らかに
2月1日付のトップ人事を巡り、和田勇会長(現取締役相談役)の
退任が実態は解任だったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。
和田氏が注力してきたとされる海外事業への影響や、経営体制の
混乱などを懸念した売りが出ました。

2269明治HD 基準株価 2/19寄付き8140円 
2/16終値8070円
2/15安値7920円 12/12高値10170円

3291飯田GHD 基準株価 2/19寄付き1919円 
2/16終値1902円  
2/15安値1884円 1/25高値2276円

4005住友化学 基準株価 2/19寄付き673円
2/16終値667円 
2/15安値643円 1/9高値882円

4021日産化学 基準株価 2/19寄付き3975円
2/16終値3940円 
2/13安値3780円 1/9高値4805円

4182三菱ガス化学 基準株価 2/19寄付き2633円 
2/16終値2624円 
2/14安値2549円 1/5高値3555円

4507塩野義製薬 基準株価 2/19寄付き5622円 
2/16終値5583円 
2/14安値5396円 11/17高値6465円

6770アルプス電気 基準株価 2/19寄付き2804円 
2/16終値2778円
2/14安値2679円 11/22高値3845円

6988日東電工 基準株価 2/19寄付き8260円 
2/16終値8110円
2/14安値7965円 11/7高値11750円

8591オリックス 基準株価 2/19寄付き1894.5円 
2/16終値1868円
2/14安値1810.5円 1/24高値2216.5円

8802三菱地所 基準株価 2/19寄付き1875円 
2/16終値1856.5円 
2/14安値1822.5円 1/22高値2218円

9020JR東日本 基準株価 2/19寄付き10290円
2/16終値10215円
2/15安値9937円 1/15高値11615円

9021JR西日本 基準株価 2/19寄付き7620円 
2/16終値7541円
2/16安値7483円 1/25高値8636円  

9142JR九州 基準株価 2/19寄付き3315円 
2/16終値3290円
2/9安値3220円 11/10高値3675円 

9432NTT 基準株価 2/19寄付き4794円 
2/16終値4702円
2/14安値4545円 11/30高値5905円 

9735セコム 基準株価 2/19寄付き7849円 
2/16終値7719円
2/14安値7509円 11/9高値9118円


レンジ下限チャート妙味の人気銘柄1 (2/20記)
2148ITメディア 2/20終値658円 基準価格2/21寄付き667円 
2/14安値611円で底入れ
株価が突発高する習性があり、3月中、遅くても4月には
750円トライの場面がありそうです。

レンジ下限チャート妙味の人気銘柄2 (2/20記)
3264アスコット 2/20終値320円 基準価格2/21寄付き324円
2/6安値285円 2/9安値291円 2/14安値294円
底値が切り上がり2/19の大陽線
300円割れ水準で底値確認
周期的にも3月中に380円トライの場面がありそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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