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2018-04

GWを控え日経平均のみ上昇

4月27日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22466.66(9:00)

22495.56(14:49)

22357.53(9:19)

22467.87(15:00)

前日比△148.26 +0.66%

TOPIX

1778.56(9:00)

1780.38(9:00)

1771.58(11:01)

1777.23(15:00)

前日比△5.10 +0.29%


週末、月末4/27(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株高、米長期金利上昇一服を背景に
買い先行で始まりました

寄付 22466.66(9:00)△147.05

前場高値 22488.28(9:00)△168.67

日経平均は寄付きから22,500円の節目に接近
日経平均寄与度上位銘柄ファナックの今期大幅減益を嫌気した
売りに押され指数を圧迫、設備投資関連銘柄が重しになり
日経平均は、やや伸び悩んで前引けを迎えました

安値 22357.53(9:19)△37.92

前引 22413.85(11:35)△94.24

後場はGWを控え、様子見ムードが広がり狭いレンジでの
推移になりましたが、大引け間際に買戻しが入り、上げ幅を拡大
寄り付き直後の高値を更新しました

高値 22495.56(14:49)△175.95

大引 22467.87(15:00)△148.26

ファナック 日経平均寄与度 -89.98円
日立建機 日経平均寄与度 -10.39円


前日の米国株3指数は業績期待を背景に揃って大幅高
NYダウ 24322.34ドル △238.51ドル
ナスダック指数 7118.68 △114.94
S&P500 2666.94 △27.54
市場予想を上回る四半期決算を発表したフェイスブックが大幅高
IT関連銘柄中心に買いが先行しました。
米国10年債利回りが低下したことも買い材料になりました。

好調な米国株高を背景に日経平均株価は、買い優勢で始まりました。
2019年3月期の増益見通しを示した半導体関連株などに買いが集まり
株価をを押し上げています。
今期に大幅減益を見込むと発表したファナックが大幅安となり
日経平均を押し下げました。
2018年3月期決算発表が本格化し、京セラやアドテストなど
今期の増益見通しを示した銘柄に買いが集まりました。

朝方は好業績銘柄を中心に買いが先行し、日経平均は寄り付き直後に
168円高となる場面がありましたが買い一巡後は伸び悩む展開になりました。
ファナックの減益見通しを受け、安川電など設備投資関連株の業績に
慎重な見方が出たことも相場全体の重荷となりました。

明日以降、ゴールデンウイークに入るため、後場は方向感のない
相場展開になりました。
中小型株は連休を控え、いったん手仕舞う動きから軟調に
推移するものが目立ちました。
個別銘柄はさえないものの、日経平均は大引けにかけて
買戻しが入り、寄り付き直後の高値を更新しました。

海外投資家、4月第3週 4週連続の買い越し
個人投資家、4月第3週 4週連続の売り越し

連日指数のみ強い値動きが続いています。
日経平均が連日上昇するのに、個別銘柄の大半は相場の圏外にあります。
2月、3月に日経平均先物を大きく売り越していた海外短期筋が
買い戻しているための現象です。
いかに史上最大規模、先物を売っていたことがわかります。

1ドル109円台の為替水準、外部要因の落ち着きを背景に
GW,決算発表後は、しだいに物色が波及してくるものと思われます。


3647ジースリーホールディングについて
昨日出来高急増株価上昇、本日4/27高値141円まで買われましたが
連休を前に陰線で引けました。
5/1、5/2に出来高を維持して、3/13高値152円トライの場面が
あるかどうかが注目点です。
2/6安値101円で完全に底が入り、出直り基調のため下値も限定的と考えます。
GWで仕掛けずらいため、5/7以降にずれ込むような感触です。
4/26、4/27の出来高増加が、今後も続くかどうかで株価も連動してきます。
出来高減少であればいったん手を引くことになりそうですが
下値は限定的と考えます。


次回の更新は 5/1(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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5月、6月相場は幅広い銘柄物色に期待

4月26日(木)20:55

大引け

日経平均株価

22278.77(9:00)

22381.66(9:42)

22265.20(9:03)

22319.61(15:00)

前日比△104.29 +0.47%

TOPIX

1772.90(9:00)

1774.28(14:50)

1768.02(9:15)

1772.13(15:00)

前日比△4.44 +0.25%


値上がり銘柄数 1243

値下がり銘柄数 765

新高値銘柄数 72

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 117.6

日経平均25D乖離率 +3.09

TOPIX25D乖離率 +2.69


日経平均株価は反発

為替が1ドル109円台まで円安が進行
輸出関連銘柄中心に買いが先行

寄付 22278.77(9:00)△63.45

安値 22265.20(9:03)△49.88

半導体市況の先行きに対する懸念が後退したことから
関連銘柄に買いが先行
日経平均寄与度上位の半導体製造装置関連
東京エレクトロンが日経平均株価をけん引

高値 22381.66(9:42)△166.34

高値圏で前引けを迎えました

前引 22346.24(11:35)△130.92

後場になると利益確定売りに押され
上値は次第に重くなり、やや伸び悩んで引けました

大引 22319.61(15:00)△104.29

日経平均は反発して引けました


為替が1ドル109円台半ばまで円安が進行し相場の支援材料になりました。
米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)や韓国のサムスン電子の
決算も好調で、関連株に物色が広がり、日経平均のけん引役になりました。

半導体製造装置関連のコア銘柄 東京エレクトロンの4/25発表の
2019年3月期の連結純利益見通しが市場予想を上回ったのを好感
買い優勢となり8%上昇、1銘柄で日経平均を60円程度押し上げました。

午後は、高値圏で利益確定売りが出たため上げの勢いが一服しました。
大型連休を前に持ち高調整の動きも出た模様。
主要企業の3月期決算発表が本格化する中、決算内容を
見極めたいという空気も広がりました。

日経平均株価は、3/26安値20347.49円で底打ち反転に転じましたが
この大半は、先物を売っていた海外短期筋の買戻しによるものです。
2月、3月は、米国10年債利回り上昇、日米金利差拡大にもかかわらず
円高ドル安になり、1ドル100円説まで出ていた為替市場は、3/23の
1ドル104.64円でドルの反転底打ちになりました。

様々な悪材料もほぼ峠を越えた模様で、5月、6月相場は本格的に
全体的に戻りを試す相場展開が濃厚になってきました。
直近までの上昇は、日経平均と寄与度上位銘柄の上昇に過ぎず
循環物色が広がるのはこれからでしょう。
4/16、4/17の小型株急落で、個人投資家の信用取引評価損率は
まだ9%台のため、個人投資家好みの小型株、ハイグロース株
テーマ株、低位株物色は、もう少し後になりそうですが
5月、6月には、しだいに好循環になってくるものと思われます。

1月第2週から史上最大規模売り越していた海外投資家も
買い越しに転じており、直近の109円台の円安を背景に
しばらくは、買い優勢になるものと考えます。

5月、6月は、かなりの確率で、幅広く循環物色相場になるものと考えます。



コメントのご返事

1711省電舎について、意見や感想がありましたらお聞きしたいです。
個人的に、株価は下降気味ですが材料を持っていると思っています。

コメントありがとうございます。
利益剰余金-14億円 継続前提に重要事象
時価総額基準クリアし上場廃止を回避。
大口案件含め後ずれぎみ、19年3月期は売電目的の太陽光発電設備は鈍化。
自家消費型システム販売の立ち上げ次第だが、浮揚力弱い。
会社四季報春号では、以上のように記載されており
会社側と東洋経済の予想には隔たりがあり、会社側予想の
-49%となっています。

昨年12/20 8002丸紅とエネルギー関連分野の新事業展開で
業務提携したと発表し、買い材料視され急騰した経緯があります。
第1弾として自家消費型EMS(エネルギーマネジメントシステム)を
2018年3月までに開発し、両社顧客6000社への導入を目指すとしているもので
利益剰余金-14億円 継続前提に重要事象 である同社に期待が集まった
買いでしたが、会社四季報にあるように、減額修正含みになっています。

私個人的なルールでは、以下の銘柄への投資はよほどのことがなければ
避けるようにしています。
1、利益剰余金がマイナス
2、継続前提に重要事象または、重要事象等の記載がある銘柄

会社四季報に記載されている各銘柄数は以下の通りです。
継続企業の前提に疑義の注記がある 34銘柄
継続企業の前提に関する重要事象等の記載がある 73銘柄

ご自身でご決断ください。


逆張りの難しさ
中長期逆張り目線で見ているのですがよく失敗します。
バーゲンセールと思い底割れ。
レンジ下限と思い底割れ。
底打ちしたかと思い【だまし】で底割れ。
何回か買い下がり底割れ損切り。
こんな私に良いアドバイスをいただけないでしょうか?
最近では、6773パイオニアの170円は良さそうに思うのですが現在178円。
仮に下がって170円で買えたとしても底割れ。
その後150円迄買い下がって又底割れ。
これは無いと思うのですが底割れ恐怖症です。

コメントありがとうございます。
株式投資の利益の大半は、「我慢賃金」と思います。
現在は、四半期決算がリスクになっているのも事実です。
某有名小型株ファンドも、介入銘柄が時には四半期決算で
減額修正にさらされ急落することもしばしばあります。
会社四季報の予想も外れることもしばしばあります。
こればかりはインサイダー情報に精通していない限り
避けては通れないことです。

直近の日経平均切り返しの大半は、買戻しによるものであり
本日現在東証1部時価総額1000億円以上銘柄数 784銘柄
その中で
25Dマイナス乖離銘柄 143銘柄
買われている 25Dプラス10%以上乖離銘柄数 25銘柄に過ぎません。
25Dプラス5%以上乖離銘柄数 187銘柄
東証1部全銘銘柄で25Dプラス10%以上乖離銘柄数は、60銘柄に過ぎません。
個人の信用取引評価損率も9%台で低迷中。
つまりインデックス上昇は買戻しによるもので、他の大半の銘柄は
相場の蚊帳の外ということになります。
本日のブログ本文に記載しましたが、5月、6月は、これら蚊帳の外の銘柄が
買われることになりそうです。

銘柄の選別厳選、底割れに耐える資金的余裕、精神的余裕
これが生き残りの重要な要素と考えます。

6773パイオニアは、私が若かったころは国際優良銘柄でした。
音響、ナビ関連銘柄は、国際競争が激しく、これからも
苦戦を迫られること間違いありません。
ここ数年買われる場面では、自動運転関連として買われた経緯があります。
自動運転関連100%子会社のインクリメントPが、有望で様々な思惑から
買われた経緯があり今後も買い材料になることもありそうです。
現在は、自動運転での不祥事を背景に、パイオニアが買われる要素がないため
不振な業績のみ浮き彫りになって低迷しています。
18/3期が再減額修正になるのを見定めて、悪材料出尽くしになってから
買うかどうかをお考えになるのが現時点での最善策と考えます。


3647ジースリーホールディング
いつもありがとうございます。
ジースリーホールディングを141円買いで持ってます。
今日の陽線は買いサインでしょうか?
損のないとこで売って安値圏の成長株に乗り換えようかと
思うのですが上値めどはどのくらいかご教示いただけると幸いです。

非公開でいただきましたが問題のない内容のため
一部を抜粋してご返事させていただきます。
3647ジースリーホールディング
太陽光発電所の開発・売却、売電が柱
傘下にギャル向け雑貨店や企画・プロデュースのSBY
会社四季報春号では、「営業益続伸、増配」となっておりますが
4/11 大引け後15:00決算発表では
18/8期 第2四半期 17年9月-18年2月 
連結経常益 前年同期比 2.2倍 1.5億円に拡大するも
通期計画10億円に対する進捗率15.7%
5年平均進捗率41.3%も下回る内容でした。

しかし株価は、昨年7/10高値240円天井形成後日柄値幅調整に入り
2/6安値101円で大底確認。
2/20出来高急増株価上昇 それ以降は時折きな臭い値動きになっています。
本日4/26 出来高急増株価上昇 137円△9円
これは明日の相場を見てみないとわかりませんので
明日のブログ更新時に記載いたします。
これがきっかけで上昇する可能性は今のところ5分5分と考えますが
3/13高値152円を超えるようですと人気化する可能性もあります。
明日に続く

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。


次回の更新は 4/27(金)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米金利差拡大 円安の正常化

4月25日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22118.62(9:00)

22228.78(14:28)

22080.76(11:09)

22215.32(15:00)

前日比▼62.80 -0.28%

TOPIX

1758.81(9:00)

1769.32(13:36)

1756.45(11:03)

1767.73(15:00)

前日比▼2.02 -0.11%


日経平均株価は反落

前日のNYダウは、大幅安で6日続落
10年債利回り3%超
24日の米株式相場が大幅下落し、投資家心理が悪化
売り優勢で始まりました

寄付 22118.62(9:00)▼89.50

寄り後下値模索の展開になりましたが

安値 22080.76(11:09)▼197.36

売り一巡後は、1ドル108円台後半の円安基調が定着しつつあり
相場の下支えになりました
下げ渋って前引けを迎えました

前引 22134.17(11:35)▼143.95

後場は日銀ETF買い期待もあり、大引けにかけて
下げ渋る展開になりました

高値 22228.78(14:28)▼49.34

この日の高値圏で引けました

大引 22215.32(15:00)▼62.80

日経平均株価は反落して引けました


前日の米国米国株は10年債利回り3%超を嫌気して
主要3指数は揃って下落
建機大手のキャタピラーは増益でしたが、1-3期がピークになるとの
見通しから大きく売り込まれました。
米国企業の弱気業績見通しや、長期金利上昇などが嫌気され
下げ幅を拡大
NYダウ 240234.13ドル ▼424.56ドル
ナスダック指数 7007.35 ▼121.25

前日の米国株安の流れを受けて機械や化学など収益が景気変動の
影響を大きく受ける銘柄を中心に利益確定売りが広がりました。
米景気拡大が鈍化するとの警戒感などから24日の米株式相場が大幅安となり
再び日本市場の投資家心理が悪化するのではないかと嫌な感じでしたが
外国為替市場での円安・ドル高傾向は相場を下支えしています。

本日前場時点では、インデックス、大型赤部があ売り優勢の展開でしたが
中小型株は底堅いものが多く、相場の潮流の変化を感じました。
前日の米国株大幅安にもかかわらず、後場大引けにかけて
日経平均は切り返しに転じ、為替が1ドル109円水準に向かって
円高リスクが遠のいたことから、本格的に始まる決算発表を機に
インデックス、日経平均寄与度上位銘柄への一辺倒の先物主導の
上昇も、しだいに正常化してくるものと考えます。

5月相場は、久々に小型株、テーマ株へ資金循環が広がることへ期待します。
日米金利差拡大=円安
ようやく正常な値動きになってきたことは、日本株にとって
大きな支援材料です。
円安=日経先物買い=海外投資家の日本株買い


次回の更新は 4/26(木)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算発表本格化と円安

4月24日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22228.82(9:00)

22304.69(14:55)

22149.59(10:06)

22278.12(15:00)

前日比△190.08 +0.76%

TOPIX

1762.87(9:00)

1770.30(14:55)

1756.39(10:07)

1769.76(15:00)

前日比△18.96 +1.08%


値上がり銘柄数 1603

値下がり銘柄数 415

新高値銘柄数 44

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 117.0 

日経平均25D乖離率 +3.20

TOPIX25D乖離率 +2.78

日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株は軟調ながら、為替が1ドル108円台後半まで
円安が進み、輸出主力株中心に買いが先行しました
米国長期金利上昇から、メガバンク、金融、保険も
買われました

寄付 22228.82(9:00)△140.78

買い一巡後は、これから本格化する決算発表を前に
伸び悩み悩む場面がありありましたが

安値 22149.59(10:06)△61.55

前引けにかけてこの日の高値圏でもみ合い前引けを迎えました

前引 22236.53(11:35)△148.49

後場も強含んで始まり、日経平均先物の買戻し主導で
大引け間際に22,300円台を回復する場面がありました

高値 22304.69(14:55)△216.65

日経平均は3日ぶりに反発して引けました

大引 22278.12(15:00)△190.08


年初から記録的に売り越していた海外投資家が、買い越しに転じると
日本株は日経平均主導で戻りを試す展開になりました。

4月に入り昨日までの指数騰落率は以下の通りです。
日経平均株価 +2.95%
TOPIX +2.00%
東証2部指数 -2.22%
日経ジャスダック平均 -1.17%
マザーズ指数 -5.85%

現在の相場を一言でいうと、1月第2週以降海外短期筋の売りは
日経平均先物主導で、異常値まで売りつくされ3/26安値20347.49円で
ようやく底を打ちました。
直近にかけて、日経平均先物の買戻し主導でジリジリと
日経平均株価は戻り始めたものの、相場の中心は短期筋の先物主導による
買戻しと寄与度上位銘柄は買われ、その他の銘柄は全くさえない状況。

一方小型株、新興銘柄は
4/16(月)、4/17(火)は、ヘッジファンドの売りやファンドの解約売り
ファンドの銘柄組み換え、4382HEROZのIPOに備え換金売り等
様々な売り要素が重なり、個人投資家が信用で買い立てていた小型株
新興銘柄が、急落しました。
信用取引追証を警戒した投げも出ました。

その間も一部の個人投資家は、人気の集中する8698マネックスG
本日ようやく寄り付いた4382HEROZに資金を集中していたため
今現在、好循環の物色の流れには至っておりません。

これらの日経平均先物主導の一辺倒の偏った相場は、8698マネックスGの上げ一服
4382HEROZがようやく49,000円で寄り付き(引けは42,000円)
今週から始まる18/3期決算発表を機に、循環物色の流れが、しだいに
正常化してくるものと考えます。
売られすぎの一部の銘柄はようやく反発に転じるものも出てきました。

5月相場は、個人投資家好みの小型株に物色が広がるものと考えます。


コメントのご返事

JT
いつも 楽しみに読ませて頂いています。
JT(2914)を配当もいいので2~3年の長期で買ってみようかと思っております。
勝算はありますでしょうか。

コメントありがとうございます。
国内は紙巻きたばこ本数激減、出遅れ目立つ加熱式たばこは今期全国拡販。
加熱式の拡販が出遅れており、業績見通しは横ばい圏が精一杯といった感じです。
日本株のメインプレーヤーは海外投資家ですが
16/12時点の保有比率30.9% 17/12時点での保有比率27.4%まで減少
本格的に海外投資家が日本株を売ってきたのは、18年1月第2週以降ですが
17/12時点での保有比率27.4%をさらに下回っているのは、間違いないでしょう。

国内外のファンドが敬遠する銘柄は、私は個人的に安物買いに思えます。
配当利回り5%水準でもファンドが買わない銘柄ですが
先日の株主総会で、個人投資家の不満が続出したそうです
「株価低迷の背景には何があると考えているのか」の個人株主に対して
会社側は、「加熱式たばこの販売において、大きく遅れをとってしまったことが
原因だと分析している」と答えたとのこと。
2016年4月に全国展開を始めたフィリップ モリス ジャパン社製「アイコス」が
加熱式たばこの代名詞になりつつある一方、JTはこれから本格的に始めるとのこと。
国内たばこ市場急減、3年で利益600億円消失

本日1部上場 時価総額5000億円以上銘柄数279銘柄
過去200日間~直近の株価位置の低い銘柄
(国内外ファンドが敬遠している銘柄)
1、4755楽天
2、4502武田薬品工業
3、JT

成長が止まり、経営陣に能力のない企業をあえて選ばなくても
他に良い銘柄がたくさんあると思いますが。
ご自身でご判断ください。


サイバーステップの件!
(3810)サイバーステップですが底値に近いのでしょうか?
それともお里帰りもありえそうでしすか。
何度も恐縮ですがお時間のある時にご教示お願い致します。

コメントありがとうございます。
スマホで遠隔操作するクレーンゲーム「トレバ」がCM投入
スマホ向け新作「Q&Qアンサーズ」も好調。
開発費増吸収し一転増益予想になっています。
18/5期は、営業益増益率88.2% 増額修正含みです。
当社は3月19日の段階で通期の業績予想を営業利益でそれまでの
5億円から前期比88%増の7億円に上方修正済み。
4/16大引け後発表の2018年5月期 第3四半期累計(17年6月~18年2月期)
進捗率は約69%で、メドとなる75%を下回っていたことから下振れ懸念が台頭。
個人投資家が投げに転じ直近にかけての急落になりました。
4/19安値2700円で下げ止まったものの、私自身ゲーム関連に疎いため
売買の対象外にしておりますので、よくわかりません。
今回の下落の意要因だけ簡単ではありますが記載させていただきました。
株価は安値圏ではありますが、18/5期決算内容次第です。
ご自身でご判断ください。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 4/25(水)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国ハイテク株安が重し

4月23日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22157.88(9:00)

22204.86(9:09)

22065.52(14:28)

22088.04(15:00)

前日比▼74.20 -0.33%

TOPIX

1753.16(9:00)

1757.46(9:09)

1749.04(14:28)

1750.79(15:00)

前日比▼0.34 -0.02%


日経平均株価は続落

先週末の米国株は、ハイテク株が下げ止まらず
主要銘柄はほぼ全面安
3指数そろって下落、米国長期金利が3%に接近
日本株は軟調な週明け相場になりました

寄付 22157.88(9:00)▼4.36

為替が1ドル107円台後半、北朝鮮地政学リスク後退が
投資家心理を下支えしプラス圏に浮上する場面がありましたが

高値 22204.86(9:09)△42.62

買い一巡後は再びマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 22085.90(11:35)▼76.34

後場は間もなく始まる主要企業の決算内容を
見定めたいとする流れから、弱含みのまま
方向感に欠ける相場展開になりました

安値 22065.52(14:28)▼96.72

日経平均は続落して引けました

大引 22088.04(15:00)▼74.20

先週末の米国威株3指数と10年債利回りの推移
NYダウ 24462.94ドル▼201.95ドル 3日続落
NASDAQ 7146.12▼91.93
S&P500 2670.14▼22.99
米国10年債利回り 2.960% 先週末2.825% 2週前2.775%

先週末の米国株3指数は揃って反落し、週明けのアジア主要市場は
ハイテク株中心に売り優勢で始まりました。
日本板市場にとっては逆風になりますが、最大の懸念材料である円高が
107円台後半まで円安方向に修正されたため、売り急ぐ動きは限定的で
非常に底堅く推移しています。

日経平均株価は、3/28安値20347.49円を底に直近にかけて戻りを試す
展開になっています。
ドル円相場も3/23 1ドル104.64円〈日本時価)を円高のピークに
直近では107円台後半まで円高一服になってきました。
2017年1月第2週からの海外投資家の売り越しは史上最大規模になり
2017年11月~2018年3月までに換算すると9.7兆円の売り越し額を記録しました。
その中の6.3兆円は先物売りです。
諸説ありますが、2兆円超の先物の買戻しの需給要因は間違いありません。
その過半数は買戻しのタイミング待ちです。
この買戻しによる需給好転が、直近4/19高値22360.65円の原動力に
なったことは言うまでもありません。
一方、2017年1月第2週以降海外投資家が大きく売り越していた間に個人投資家が
押し目を買っていたわけですが、この想定買いコストは21871円と算出されています。
安倍政権の先行き不透明感が完全に払しょくできず、本格的に始まる
18/3期決算発表と19/3期の企業業績予想発表の節目を迎え、もうしばらく
個人投資家は、海外短期筋の買戻しに売り物を出すことが予想されます。

米中通商戦争、日米通商問題の最悪シナリオ、104円台の円高、北朝鮮リスク
悪材料のかなりの部分が、峠を越えた感じです。
ここから発表になる19/3期に向けた企業の収益予想値は先月の円高局面を
背景にかなり控えめなものになりそうですが、現在107円台後半の為替水準が
108円台、109円を伺う水準になればもう一段の上昇に期待ができそうです。
4月、5月の海外投資家の買戻しと実需買いに期待し5月、6月上旬までの株高を
見定めていく方針です。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回の更新は 4/24(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

反落するも底堅さあり

4月20日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22148.22(9:00)

22261.35(11:22)

22076.63(9:12)

22162.24(15:00)

前日比▼28.94 -0.13%

TOPIX

1748.41(9:00)

1756.79(11:22)

1745.28(9:09)

1751.23(15:00)

前日比△0.95 +0.05%


週末4/20(金)日経平均株価は6日ぶりの小反落

前日の米国株安を背景に小安く始まりました
前日の米国市場でアップルや半導体関連銘柄が
売られたことからこの流れを受けて関連銘柄に
売りが先行しました

寄付 22148.22(9:00)▼42.96

安値 22076.63(9:12)▼114.55

週末要因もあり、日経平均は一時110円超
売り込まれる場面がありましたが、10時を過ぎると
為替が1ドル107円台後半まで円安が進み、それに連動して
日経平均先物が買われプラス圏に浮上し前引けを迎えました

高値 22261.35(11:22)△70.17

前引 22222.13(11:35)△30.95

後場は弱含みで始まり再びマイナス圏での小動きになり
週末要因もあり一環して狭いレンジでの一進一退の
値動きになりました

大引 22162.24(15:00)▼28.94

日経平均は6日ぶりに小反落して引けました


前日の米国市場で、スマートフォン需要の伸び悩み懸念を背景に
アップルが大きく下落したほか、半導体関連株も下落し
米長期金利が2.9%台と1カ月ぶりの水準に上昇したのも相場の
重しになり、NYダウは続落しました。
その流れを受けて、日経平均株価は6営業日ぶりに反落して
始まりました。
米株安をきっかけに、このところ上昇していた日本株は
利益確定売りが先行。
東エレクやスクリン、SUMCOなど半導体関連が下げ
ファナックなど産業用ロボット株にも売りが波及。
日米の半導体株安は、半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造
が19日にスマホ不振などを理由に2018年の売上高見通しを下方修正したことが
きっかけになりました。

10時過ぎには、1ドル=107円台後半まで円安ドル高が進んだのに連動
日経平均先物に断続的な買いが入り、現物株指数もさや寄せして上昇に
転じました。
海外ヘッジファンドなどの短期筋が日経平均先物を買い戻した模様。

後場は週末要因もあり一環して狭いレンジでの一進一退の値動きになりました。
結局大引けはマイナス圏で引けましたが、アジア株が総じて下げ
ハイテク半導体関連銘柄あ下落にもかかわらず、底堅さが確認できました。

来週以降、いよいよ決算発表が本格化します。
決算発表を機に良い銘柄(19/3期見通しの良い)が中心に
物色が広がり、もう一段の買戻しに期待ができそうです。

4月、5月は相場の転機、海外投資家の買いに期待します。


コメントのご返事

ラクオリア創薬について
今回は、ラクオリア創薬についてお聞きしたいです。
3月末に1900円前後で購入してから、1600円まで下落してしまいました。
戻る見込みがなければ損切したいと思っています。
ラクオリア創薬について、アドバイスをいただけないでしょうか。
ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

非公開でしたが問題ない内容でしたのでご返事させていただきます。
4579ラクオリア創薬
ファイザー日本法人の中央研究所が前身
2007年の同研究所閉鎖で、研究所長だった長久厚氏らが
中心となって創薬企業を設立
創薬は探索研究から臨床第2相試験までカバー
疼痛管理領域および消化器疾患領域が中核
今期18/12期
海外で治験実施が一部ずれ込み、開発費膨らみ、研究開発人員増も負担。
2/9 15:30決算発表
18/12期 6億8000万円の赤字に赤字幅が拡大する見通し
これで10期連続赤味になる見込み。
決算発表直前は、3000円水準だった株価水準は2/16安値1681円まで急落。
その後も直近にかけて売りが止まらず、下値模索中。
4/19安値1575円が直近最安値ですが、底打ち感がなく
サプライズが出なければ、もうしばらく下降トレンド
日柄調整が必要と考えます。
前回の上昇相場のスタート位置は、17年12/7安値962円ですが
ここまで下がるとは言えませんが、減額修正額が大きかっただけに
3か月~6カ月くらいの調整があるかもしれません。
2/9から3か月とすると5/9 2/9から6か月とすると8/9
この間に好材料が出れば別ですが、もう一段の下値模索の
可能性大と考えます。

ご自身でご決断ください。

バイオ関連銘柄は、上昇に転じると想定以上に上昇するケースが多く
半面、中途半端な水準や、下降トレンド中に買うと非常に苦労します。
4565そーせい でさえ、2016年5/9高値26180円から
直近安値4/20安値7260円まで下落しています。
未だに底打ち観がありません。
一相場出した後は、底を付けるまでは手出し無用が良いと思います。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 4/23(月)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

5日続伸するも個人の売りで伸び悩み

4月19日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22231.86(9:00)

22360.65(10:22)

22176.86(14:46)

22191.18(15:00)

前日比△32.98 +0.15%

TOPIX

1756.57(9:00)

1761.61(10:22)

1748.93(14:46)

1750.18(15:00)

前日比△0.51 +0.03%


値上がり銘柄数 1177

値下がり銘柄数 822

新高値銘柄数 57

新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 101.5

日経平均25D乖離率 +3.09%

TOPIX25D乖離率 +1.81%


日経平均は、小幅ながら5日続伸

前日の米国株3指数は高安まちまち
日米首脳会談を無難に通過したことで
海外投資家の買戻しが優勢となり続伸して始まりました

寄付 22231.86(9:00)△73.66

高寄り後も海外ヘッジファンドを中心に買い戻しが
優勢となり上げ幅は200円超になる場面がありました

高値 22360.65(10:22)△202.45

買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22296.14(11:35)△137.94

後場になると個人投資家の利益確定売りに押され
大引けにかけて上げ幅を縮小

安値 22176.86(14:46)△18.66

日経平均は、小幅ながら5日続伸して引けました

大引 22191.18(15:00)△32.98


日経平均株価は、今年初の5日続伸となりました。
注目を集めた日米首脳会談を、ひとまず無難に通過したことから
午前中は、海外短期筋を中心に買い戻しが優勢
2/27以来、1カ月半ぶりの高値をつけました。

午後は個人の利益確定を目的とした売りに押され
伸び悩んで引けました。
主要企業の決算発表シーズン本格化を間近に控え
売買を見送る投資家が増えています。
それに加えて、国内の政治情勢の不透明感が相場の重しになっています。
安倍晋三首相は、外交をひとまず無難にこなしたものの
財務省の相次ぐスキャンダルなど内政では、求心力低下につながる
不安材料が山積しておりこのことが株価の重しになっています。

本日も前場の上昇局面では、海外短期筋の買い戻しが株価を
けん引しましたが、個人投資家、国内機関投資家の国内勢の
利益確定売りに押されましたが、小幅続伸で引けました。

日経平均株価は、3/26安値20347.49円底値形成後直近にかけて
暴落後の戻り高値2/27高値22502.05円以来の水準まで戻りを
試す展開になっています。
日経平均は、海外短期筋の買戻しが相場の牽引になり上昇していますが
TOPIXは、NT倍率上昇でもわかるように出遅れています。
つまり実需買いではなく、買戻しによる上昇になっています。
日経平均25D乖離率 +3.09% 海外短期筋の買戻し優勢
TOPIX25D乖離率 +1.81% 日経平均に比べ出遅れ
4/19NT倍率12.67倍 2018年で最高水準

個人投資家好みの小型株、新興株、テーマ株は、4/16、4/17に
異常値まで急落したため、今後の戻りに期待したいところですが
決算発表を目前に控え、決算発表リスクを警戒し、総じて
軟調になっています。
したがって、直近のインデックス上昇の割には、株価好転は
実感しづらいと思います。

日米首脳会談でトランプ大統領の過激な発言に市場は最大限の
警戒をしていましたが、何とか無難に通過できました。
しかし、安倍政権は求心力低下につながる不安材料が山積しており
現時点での株価の重しになっています。

以前から申し上げております様に、4月、5月は海外投資家の
買い越しに期待ができる季節要因(アノマリー)があるため
今後の海外投資家の買戻しだけではなく、実需買いにも
期待したいところです。
直近原油価格が急騰しており、この先も先高観があります。
そのためオイルマネーの実需買いにも期待できる場面です。

今年の年初から始まった海外投資家の歴史的な売り越しと
米国発の暴落において、海外投資家持ち株比率上位銘柄が空売りの
標的になりましたが、上昇局面が続くとすると逆に持ち株比率の
高い銘柄で戻りが鈍い銘柄に穴株がありそうです。

9101日本郵船 海外投資家持ち株比率 30.7% 4/19終値2267円
9104商船三井 海外投資家持ち株比率 39.4% 4/19終値3200円
9107川崎汽船 海外投資家持ち株比率 44.4% 4/19終値2541円
バルチック海運指数 4/6L 948 4/18 1124

一例として海運3社をご紹介しましたが、他にもたくさんあります。
海外投資家持ち株比率が30%以上の大型株で、株価が安値水準にある
割安銘柄を柊真圧に研究なさってはいかがですか。


海外投資家は、いったん買い越しに転じると2カ月くらいは
買い越しが継続することが多い点に注目。
小型株、新興銘柄は決算発表リスクを通過すれば、徐々に
個人投資家の資金が流入してくるものと思われます。

4/20(金)4382HEROZ IPO
NEC出身の林CEO、高橋COOが2009年に設立
将棋や囲碁、バッグギャモン、チェスなど頭脳ゲームの
開発過程などで蓄積されたAI技術が強み
初値は、4/23(月)以降になります。


コメントのご返事

(4594)ブライトパスバイオ
(5301)東海カーボンの件大変ありがとうございます。
1400円に上がってきたので様子を見ていきたいと思います。
それから(4594)ブライトパスバイオですが底を打った様に
思うのですが如何でしょうか?
お時間のある時にご意見よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4594ブライトパスバイオ
久留米大学発の創薬ベンチャー
テーラーメードのがんペプチドワクチン
T細胞療法など開発
昨年10月末~11月にかけて人気化し、1/15高値968円まで買われました。
その後4回にわたり戻りを試すも、1/15高値968円を超えることができず
直近にかけて下値を試す展開になっています。
この上昇には裏舞台があり、欧州系投資銀行Cが12月上旬に
約580万株の保有が話題になりました。

12月上旬 欧州系C 約580万株の保有が話題
1/5に出来高急増株価上昇、745円△100円
~1/9 欧州系C 約72万7千株 売り
~1/11 欧州系C 約57万7千株 売り 
~1/15 欧州系C 約108万7千株 売り
1/15高値968円形成
1/26戻り高値942円
~1/31 欧州系C 約189万9千株 売り
2/27高値852円 3/15高値851円 3/30高値846円
2月以降、欧州系C 約152万株 売り 
欧州系Cが売り抜けた後の4/19終値628円が底値かどうか?
何とも言えませんが、私が買うとしたら日足チャートは見ずに
週足チャートを見ます。
大きく上昇したのち株価が元の水準に戻ることを
「お里帰り」と言いますが、この銘柄の底値水準は
17年9/6安値410円~17年4/13安値510円
この水準まで下がれば買い検討になります。
会社四季報春号によると
共同開発収入一服。
米国での自社治験二本抱え研究開発費は倍増と負担拡大。
19年3月期は前立腺がんワクチンの開発達成報奨金など見込むものの
自社での研究開発案件増え営業赤字幅さらに拡大。

バイオ関連銘柄は、中途半端な水準で買うと手こずるものです。
ご自身でご決断ください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 4/20(金)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導買戻し優勢

4月18日(水)15:20

大引け

日経平均株価

21929.01(9:00)

22194.11(14:48)

21914.96(9:02)

22158.20(15:00)

前日比△310.61 +1.42%

TOPIX

1733.74(9:00)

1751.65(14:48)

1733.06(9:02)

1749.67(15:00)

前日比△19.69 +1.14%

日経平均株価は、大幅高で4日続伸

米国企業の良好な決算内容を受けて
前日の米国株3指数は揃って大幅続伸
北朝鮮への警戒感が和らいだことから
買い優勢で始まりました

寄付 21929.01(9:00)△81.42

安値 21914.96(9:02)△61.37

高寄り後も順調に上げ幅を広げ22,000円の大台を回復
前引けにかけて高値もみ合いになりました

前引 22130.25(11:35)△282.66

後場は先物主導で一段高の展開になりました
日経平均株価の上昇に歩調を合わせて円売りドル買いが入り
先物の買戻しが株価を大きくけん引しました

高値 22194.11(14:48)△346.52

大引 22158.20(15:00)△310.61

日経平均株価は1か月半ぶりの22,000円台乗せ
大幅高で4日続伸して引けました

4月に入って海外投資家が買い越しに転じてきました。
4月買い越せば18年連続になります。
(海外投資家4月買い越しのアノマリー)
海外投資家が昨年水準の買い越しになると
日銀の買い越しを上回る規模の買い越しが期待できます。

今後トランプ大統領の破壊的な発言がなければ
日経平均株価の戻りメドは以下のように考えます。
2/5終値22682.08円▼592.45
2/6寄付き22267.00円
2/5~2/6の窓 22267.00円~22682.08円
戻りメド① 22267.00円~22682.08円の窓埋め
戻りメド② 窓を埋めることができれば2/6のL~H
(22659.43円~22967.69円)
そして心理的節目の23,000になりますが
さらなる米国株高と円安が必須になるため
戻りメド① 22267.00円~22682.08円の窓埋め が
目先のの戻りメドになります。

買い方優勢、売り方劣勢
日に日に年初から売りたたいていた売り方が劣勢になっています。

海外短期筋による日経225の買戻しがTOPIXを勝っている。
短期筋主導の日経225の買戻し
日経平均
3/26安値20347.49円 を底に本日まで順調に切り上がっています。
この上昇は異常に積み上がっていた売り方の買戻しによる上昇です。
下記NT倍率の推移では実感できないでしょうが、これをチャートで
見るとよくわかります。
NT倍率の推移
3/28L 12.37倍 4/17 12.62倍
NT倍率過去の高水準
1/18H12.66倍 17年12/1H12.70倍  

明日以降はトランプ発言リスクがありますが、売り方の買戻し主導で
相場は戻りを試す場面に入っています。

小型株の連鎖売りも昨日でひとまず落ち着いたようです。
本日はアンダーの待ち伏せ買いはできませんでした。
買い指値を多少上げることはあっても、上値を追いかけることは
しませんので、買えなかったら御縁なしとします。
欲を出して上値を追いかけるとうまくいかないのが世の常です。

分相応の投資が、生き残りの法則です。

2148ITメディア 4/18終値697円△54円 出来高急増株価上昇
昨日底値買いした銘柄ですが、上ヒゲを引いての陰線でしたので
単発で終わるかもしれませんが、800円前後の売り目標です。

本日売り方の買戻しが入りようやくトンネルの先が見えてきました
明日も買戻しが入るかどうか見定めます。


コメントのご返事

いつもご指導をいただきまして誠にありがとうございます。
6905コーセルと6187LITALICOについて、買付けを検討しておりますが
自信がありませんので、先生のご意見をいただければと願っております。
ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
6905コーセル
産業機器向け等スイッチング電源の標準品で国内2位
今期、来期ともに増収増益予想。
2020年5月期中期計画策定
売上高280億円 経常利益56億円目標
1/15高値1999円まで買われましたが、暴落に巻き込まれ
完全に崩れました。
3/12安値1354円で短期的に底が入った感触です。
問題は日柄調整がやや不十分といった感じです。
1400円水準を買えば、利食えそうですが、戻り売りが
1550円以上で待ち構えています。
短期的には戻りメド 1600円前後
2018年売り目標1800円
会社式穂通りの増収増益が条件です。

6187LITALICO
障害者の就労支援が中核 発達障害の児童を対象にした支援事業
就労支援、発達障害児支援ともに利用者着実増
19年3月期も大都市圏を軸に新規出店続く
実はこの銘柄、上昇前に買い候補として調査した経緯があります。
今後も増収増益が続く見込みの成長株ですが、公共性の高さから
利益率が低いのが難点です。
18/3今期予想EPS 29.1円
19/3来期予想EPS 36.0円
1/29高値2261円まで買われるも暴落に巻き込まれて
完全に崩れました。
短期的には1600円~1800円くらいのレンジで推移しそうです。
長期保有すれば、新高値まで買われそうですが
私が買うとしたら1500円割れ水準の待ち伏せ
これ以上高く買うと思うように儲かりそうもないため
時価水準はやや中途半端な水準と考えます。
割り切って、1600円割れの買い 1750円売り も一策ですが
日柄調整がやや不足と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回の更新は 4/19(木)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米首脳会談

4月17日(火)20:00

大引け

日経平均株価

21801.83(9:00)

21889.89(9:22)

21772.42(10:50)

21847.59(15:00)

前日比△12.06 +0.06%

TOPIX

1733.38(9:00)

1737.92(9:22)

1726.68(10:50)

1729.98(15:00)

前日比▼6.24 -0.36%


値上がり銘柄数 517

値下がり銘柄数 1497

新高値銘柄数 33

新安値銘柄数 84 

騰落レシオ25D 96.8

日経平均25D乖離率 +1.61

TOPIX25D乖離率 +0.65 


日経平均株価は小幅ながら3日続伸

前日の米国株3指数は揃って上昇するも
為替が1ドル107円がらみに強含み
17日、18日の日米首脳会談を前に小幅反落して
始まりました

寄付 21801.83(9:00)▼33.70

高値 21889.89(9:22)△54.36

寄り後プラス圏に浮上するも重要イベントを前に
様子見ムードが広がり前日終値を挟んだ狭いレンジでの
推移になり前引けを迎えました

安値 21772.42(10:50)▼63.11

前引 21837.39(11:35)△1.86

後場は前場よりさらに狭いレンジでの一進一退となり
前場上下幅 117.47円
後場上下幅 51.48円
小幅ながら3日続伸して引けました
TOPIXは、小幅反落

大引 21847.59(15:00)△12.06 


日米首脳会談の開催を17~18日に控えて投資家の様子見姿勢は根強く
前日終値を挟んだ水準での一進一退になりました。
11月の中間選挙を考えるとトランプ米大統領は日米首脳会談で
日本に貿易不均衡の是正を求めるのではないかという懸念材料が
株価の上値を重くしています。

昨日に続き、小型株を中心に下げ幅が大きくなりました。
ヘッジファンドなど短期筋が株価水準が割高グロース系の人材関連や
バイオ関連などに売りを出したため、個人投資家の信用の投げを
誘いました。

日経ジャスダック平均株価は続落
終値 3882.14▼28.85 安値3852.88▼58.11 
2/15以来およそ2カ月ぶりの安値

ネット求人大手の4849エンジャパン 終値5360円▼160円 
精密減速機メーカーの6324ハーモニック 終値5740円▼110円
医療用細胞シート開発の7776セルシード 終値1506円▼130円

東証マザーズ指数も続落
終値 1114.19▼8.20 安値1082.23▼40.16
昨年11/15以来の安値水準、連日で年初来安値を更新

創薬ベンチャーの4565そーせい 終値7510円▼80円
携帯ゲームの2121ミクシィ 終値3650円▼60円
インバウンド専門旅行会社の6561ハナツアー 終値3745円▼480円

3415TOKYO BASE 終値1004円▼181円
3810サイバーステップ 終値2895円▼655円
6047グノシー 終値1688円▼246円
6198キャリア 終値3295円▼300円
6960エルティーエス 終値2250円▼178円

昨日に続きヘッジファンドなどの短期筋の売りが
信用で買っていた個人投資家の投げを誘いました。
追証発生による投げ、追証発生前の投げ売り
まだ下げきった感触ではない銘柄が多々あります。

このような時は、投げが投げを呼ぶ形になり
「質の良い銘柄」「テーマ性のある銘柄」も同時に売り込まれます。
安いから何もかも買いというわけではなく
「質の良い銘柄」「テーマ性のある銘柄」の突っ込みを
うまく買うチャンス到来です。
ここで一発で買うとろくなことはありません。
安く買ったと思いきや、底割れすることもあります。

実弾(現金)を早く撃ち尽くさないよう資金配分も重要です。
積み上がっている個人の信用買い残と信用取引評価損率の上昇の
整理(調整)が、もう少し続きそうです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
欲を出してのめりこむと、しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。


「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
本日売られすぎの小型株を買いました。
明日以降も、買い下がっていこうと思います。
待ち伏せていた異常値に到達した銘柄、まさか買えると
思えない水準で買えましたが、今週さらに買い下がる方針です。
何でもよいというわけではないため、先週末事前に厳選しておきました。

今晩、「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行います。
(現在講座の受講希望の募集は行っておりません)


コメントのご返事

イントラスト
7191 イントラストを880円で買い、現在塩漬け中です
現在 底練り中のようにも思えますが、これからどのようになるのか
損切りしたほうがいいのか、全くわかりません
この銘柄について、アドバイスをお願いします

非公開でいただきましたが問題のない内容でしたのでご返事させていただきます。
家賃債務保証を軸に、介護・医療用保証事業などを手掛けるイントラスト
1/26発表した2018年3月期第3四半期(17年4~12月)の単体決算と
株式分割を好感
第3四半期決算 営業利益5億6000万円前年同期比42.0%増
純利益は3億5300万円 前年同期比45.7%増
2/28基準日に1株を2株に分割
このことを好感して、1/30高値2232円まで買われ天井形成になりました。
2/26高値965円(戻り高値の限界)2/26、2/27連続陰線で下降トレンド
直近にかけても25日移動平均マイナス乖離が続いています。
本日安値669円 長い下ヒゲを引いての十字線
これが底入れになるかどうかは決算内容を見定めての判断になります。
会社四季報を見ると冬号に比べ春号の営業利益予想が
下振れているため、GWすぎの決算発表しだいになります。
本日安値よりも下に位置している200日移動平均が当面の
下値メドになりそうです。

東海カーボンの件!
いつもお世話になっております。
金曜日に(5301)東海カーボンを1305円で買ったのですが
如何でしょうか?お時間のある時にでもご意見お聞かせ下さい。
それと(4344)ソースネクストはやはり朝一で売却致しました。
大変ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
東海カーボンは、2/21高値2016円 好業績を背景に歴史的な
大相場になりました。
その後は直近にかけて下降トレンドで直近は、1300円を
挟んだ水準でのもみ合いになっています。
現在のPERは、10.2倍 これを割安とみるかどうかです。
多くの個人投資家がここまで下がったから買ってみようと考え
1300円水準を買っているため、一進一退になっています。
4/4の大陰線1392円▼167円 これをどこまで埋めることが
できるかどうかになるでしょう。
1500円以上では、大量の戻り売りが待ち構えており
よほどの好材料が出なければ1600円以上の戻りは難しいところです。
会社四季報の春号では、来期業績予想 売上高は続伸
営業利益、すべての利益が微妙に減益になる予想
このことからも、さらなる増額修正が出なければ
戻りのメド① 1450円 ② 1550円
逆に現在のもみ合いが下方向に切り下がる可能性もあるので
その場合に心理的な下値メドは、1200円
このように考えます。

注:コメントのご返事はその時点での想定値になります。
  今後の市場環境、業績の推移により、上下に振れますので
  ご注意ください。


次回の更新は 4/18(水)15:30頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算リスク売り

4月16日(月)15:15

大引け

日経平均株価

21843.55(9:00)

21879.69(10:29)

21775.61(12:32)

21835.53(15:00)

前日比△56.79 +0.26%

TOPIX

1732.09(9:00)

1737.57(14:58)

1729.04(12:32)

1736.22(15:00)

前日比△6.36 +0.40%


日経平均株価は小幅続伸

米英仏3カ国のシリア攻撃は、局地的なもので
株式市場への影響は限定的と受け止められ
円高の動きの一服から、買い優勢で始まりました

寄付 21843.55(9:00)△64.81

寄り後伸び悩みましたが、切り返しに転じ
100円超上昇する場面がありました

高値 21879.69(10:29)△100.95

21,900円に近付くと利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 21834.42(11:35)△55.68

上海総合指数ハンセン指数が下落
時間外の米国株式先物が軟調に始まり、後場寄り付きは
弱含みで始まり、寄り後一時マイナス圏に転落する場面がありました
商いが薄いなか、東証昼休み時間中の大阪取引所で日経平均先物が
下げたことでサヤ寄せして始まりました

安値 21775.61(12:32)▼3.13

売り一巡後は先物主導で切り返しに転じるも
高値付近では利益確定売りが上値を重くしました

大引 21835.53(15:00)△56.79

日経平均株価は小幅続伸して引けました


米英仏3カ国はシリア時間の14日未明シリアへの軍事攻撃を行いました。
日本市場にどのような株価への影響があるか、気にかけていましたが
英米仏による攻撃は目標を絞った局地的なものだったことに加え
マティス米国防長官がミサイル攻撃は1回限りと明言していることもあり
株式相場への悪影響は限定的となりました。

一方、国内政治は再び不透明感が増してきました。
国内メディアの世論調査で、安倍政権の内閣支持率が軒並み下がりました。
海外投資家の最も嫌うのは、政局不透明です。
安倍政権不透明において、積極的に買いづらい状況で
22,000円に近付くと上値は重い状況がしばらく続きそうです。
個人投資家の想定買いコスト21871円 を超えた水準も戻り売りが
優勢になるため、22,000円を超えて上方向に向かうには
さらなる円安と海外投資家の買い越しが必須条件になります。

現時点では海外短期筋の買戻しが優勢になっていますが
買戻しの枠を超えた買いには至っていません。
長期運用の海外投資家も日本株の組み入れ比率を引き下げたままで
本格的な買い越しは今後期待したいところです。

円高一服といっても円高水準の高止まりは続いており
2018年度の企業業績見通しが出そろうまでは、様子見となりそうです。
各企業の業績見通しは、107円水準の円高の高止まり状況下では
ー5円幅の102円水準の為替レート予測で出してくる企業があるため
その慎重さが、全体相場の上値を重くしています。

間もなく決算発表がピークを迎えますが、これも不確定要因になっています。
本日は、ヤマダ電機が減額修正を嫌気して売り物を浴びせられています。
9831ヤマダ電機 597円▼59円
2884ヨシムラフードHD 890円▼300円 
6047グノシー 1934円▼500円
3415TOKYOBASE 1185円▼300円
個人投資家好みの小型株は、「決算リスク」を警戒した売り物に押されています。
小型株のアナリストレポートで、過大な評価をしているものが多く
決算発表直前の、この時期は警戒感が出てきます。

板状況が薄いところに、まとまったあ売り物が出ると
急落するこちになり、何もないのに売りが売りを
連想させる状況になる場合があるため注意が必要であるとともに
年末の個人投資家の節税対策売りと同様に、バーゲン価格で買うチャンスに
期待ができます。

先週末レンジ下限にある銘柄リストを作成しましたが
本日は様子見とし、今後の異常な突っ込みを拾う方針です。
年末の節税対策売りはぎりぎりまで出たため、今回のチャンスは
もう少しぎりぎりまで見定めようと思います。

安倍政権リスクが再び高まってきたことも小型株相場の重しになっています。

直近の全体相場の底堅さは、実需買いではなく海外短期筋の
買戻しが中心です。
買戻しの入らない小型株新興銘柄は、しばらく「決算リスク売り」に
さらされることになりそうです。

積み上がっている個人の信用買い残と信用取引評価損率の上昇も
小型株新興銘柄下落の背景にあります。

「決算リスク売り」
慌てずに突っ込みを待って買い
年末の節税対策売りに次ぐ、チャンス到来か。


3981ビークリー 4/16寄付き1839円 手仕舞い売り


コメントのご返事は、明日とさせていただきます。


次回の更新は 4/17(火)20:00~21:00頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

週明けの日米首脳会談

4月13日(金)15:25

大引け

日経平均株価

21801.41(9:00)

21917.35(10:33)

21746.69(13:29)

21778.74(15:00)

前日比△118.46 +0.55%

TOPIX

1728.15(9:00)

1735.82(10:16)

1724.93(11:26)

1729.36(15:00)

前日比△10.84 +0.63%


週末4/13日(金)日経平均株価は3日ぶりに反発

シリア情勢の先行き不透明感がやや後退したのを受け
前日の米国株3指数は揃って上昇
為替が1ドル107円台半ばまで円安が進み
買い優勢で始まりました

寄付 21801.41(9:00)△141.13

日経平均は高寄り後も上げ幅を拡大
21,900円台に乗せる場面がありました

高値 21917.35(10:33)△257.07

買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 21771.69(11:35)△111.41

後場は前引け水準での推移が続きましたが

安値 21746.69(13:29)△86.41

13時30分過ぎには、売り方の買戻しが入り
切り返しに転じるも週末要因の売りに押され
伸び悩んで引けました

大引 21778.74(15:00)△118.46

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


シリア情勢を巡る先行き不透明感がやや後退
中国通商摩擦懸念もいったん落ち着き
前日の米国株は3指数そろって上昇し、為替も
1ドル107円台半ばまで円安が進みました。
円売り、日経先物買い

連日のトランプ発言に市場はあわただしく反応していますが
トランプ米政権がシリアに対する軍事行動の判断の先送りを決め
中東の地政学リスクがひとまず落ち着いたとする見方が
売り方の買戻しを誘った模様。
外国為替市場で一時1ドル107円台半ばまで円安ドル高が
進んだのも投資家心理の改善につながりました。

トランプ米大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)の復帰検討を
指示したと伝わった米国の保護主義姿勢が後退するとの期待も
買い安心感につながった模様。

このところ売りが目立っていた海運株や鉄鋼非鉄金属株、銀行証券
をヘッジファンドが買い戻しました。
前引けにかけては伸び悩む展開となった。

本日前場21,900円台に乗せ、節目の2万2000円接近を意識した
個人投資家など国内勢から利益確定売りが優勢になりました。

海外勢が好む主力の大型株に買いが広がり、週末要因のため
まとまった規模買戻しが入った模様。
市場シェア70%の海外投資家勢の買いが続けば、日経平均は
重要な心理的節目である2万2000円台回復も来週以降見えてきそうです。

一方、上海総合指数が下げに転じるなどアジア株式相場の
軟調な動きが日本株の重しになっています。

トランプ米大統領は日本時間13日昼、ツイッターに
「オバマ政権時代よりも良い条件になる場合のみ、環太平洋経済連携協定
(TPP)に参加する」と投稿しました。
米国の保護主義姿勢が後退するとの期待が安心感になったものの
トランプ大統領がTPP再交渉時に米国への譲歩を求めるとの見方が
多かったたことも今後の課題になりそうです。

トランプ大統領の中国に対する強硬姿勢が、一変して習近平氏とは常に友人
北朝鮮に対しての強硬姿勢も、一変して前向きの発言に変化
過激な発言に対し、為替、株価は大きく変動し
180度真逆な発言により市場は安心感が広がるという
前代未聞の状況も、ようやく峠を超えてきた感があります。
市場は、トランプ大統領の過激な発言に過剰反応しずらくなってきました。
ようやくトランプ氏に対する免疫が出てきた感じです。

1月第2週以降海外投資家は、8兆円超規模の記録的売り越し
それに対して、買い方は日銀ETF買いと個人の買いです。
海外投資家の売りもようやく峠を超えてきました。
売り方の買戻し規模は、2兆円規模になる模様。
某証券調査部によるとこの間の個人投資家の買いコストは
21871円になるそうです。
個人買い越しは、2兆1,000億円
そのため本日前場高値21,900円水準では、個人投資家の利益確定売りが
出たとのことです。

週明けの日米首脳会談での不透明感、日本の安倍政権の内政問題
これが落ち着けば、海外投資家の買戻しだけではなく、実需買いが
入ってくるものと考えます。
海外投資家の買いが明確になり、22,000円台に乗せてくれば
個人の利食い売りも減ってくるでしょう。

来週以降、米国株、ドル円相場、そしてメインプレーヤー海外投資家の
日本株買い越しに注目です。


コメントのご返事

9325ファイズ
いつも大変参考にさせていただいています。
ひとつご教示いただけたらと思うのですが、タイトルの件、
どんなお見立てをお持ちでしょうか?(以前買っておられたと思いますが)
上方修正据え置きとみてホールドしていますが、どんどん下がるので
どうしたものかと感じています。

コメントありがとうございます。
アマゾンの物流企業9325ファイズ 
ECサイト運営企業などの物流センター業務
主力の倉庫内作業は約60%強占めるアマゾン向け軸に
荷量拡大し堅調
庫内作業員確保にはアルバイトから正社員への
キャリアパス制度を積極活用
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
単17.3  5,215 345 329 200 93.2(株式分割修正値46.61)
単18.3予 7,000 430 430 260 51.5
私が買ったのは年末の節税対策売りの最終段階12/22寄付き2033円買い
直近のレンジ2500円~3000円
現在レンジ下限に再び下がってきましたが、買いコストに近付けば買い増し。
レンジ上限になった時点で、利食うか1年くらいの長期保有をするか
その時点で考えます。
チャート的には
1/29高値3245円 2/26高値3090円 3/15高値3015円
右肩下がりになっており弱い足取りになっています。
マザーズ指数のチャートをご覧ください。
この動きとぴったりです。
4月、5月の個人投資家主導のマザーズ銘柄上昇の
タイミングを見ているところです。
そのため他の売られすぎのマザーズ銘柄もコツコツ拾っています。
もうしばらく様子を見たうえでの判断になります。



次回の更新は 4/16(月)15:30頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算発表が転機に

4月12日(木)20:00

大引け

日経平均株価

21657.87(9:00)

21719.43(10:07)

21591.39(9:17)

21660.28(15:00)

前日比▼26.82 -0.12%

TOPIX

1723.51(9:00)

1725.48(10:05)

1717.52(14:58)

1718.52(15:00)

前日比▼6.78 -0.39%


値上がり銘柄数 796

値下がり銘柄数 1181

新高値銘柄数 16

新安値銘柄数 53

騰落レシオ25D 102.3

日経平均25D乖離率 +0.89

TOPIX25D乖離率 +0.05


日経平均株価は続落

前日の米国株安、為替も1ドル106円台後半の
やや円高に振れ、小幅安で始まりました

寄付 21657.87(9:00)▼29.23

安値 21591.39(9:17)▼95.71

貿易摩擦問題、シリア情勢もひとまず落ち着いており
売り一巡後は先物主導で買戻しが入りプラス圏に浮上
しました

高値 21719.43(10:07)△32.33

下値も上値も限定的で、前日終値を挟んだ水準での
一進一退となり前引けを迎えました

前引 21680.07(11:35)▼7.03

後場は一段と方向感に欠ける相場展開になり
総じてマイナス圏での推移となりました

大引 21660.28(15:00)▼26.82

日経平均は小幅続落して引けました

米国は、対シリア輪生体制を英仏と調整
米ロの不協和音によるシリア情勢は、緊迫度を増しています。
一方、日米ともに決算発表本格化を控え動きにくい環境にあります。

3/26安値20347.49円から直近にかけて切り上がってきた株価は
22,000円の上値の壁が重くのしかかっているものの、下値も底堅く
推移しています。
米国、日本の企業決算が明らかになれば相場の方向感も
しだいに定まってくるものと考えます。

1月第2週以降続いていた海外投資家の売りもようやく一巡
買いに転じたことはまだ確認できませんが、異常に積み上がっている
買戻しの規模は2兆円超と思われます。

来週は日米首脳会談を控え、トランプ大統領がどのような
発言をするかによって、日本株と円相場が動くことになります。
2/14以降の相場を見ると22,000円の上値の壁と21,000円の下値ゾーンが
はっきりしていますが、来週以降徐々に相場の方向性が
はっきりしてくるのではないかと考えます。

2018年3月期決算発表が間もなく始まりますが
2018年3月期決算内容はもうすでに過去の数字です。
いましなくてはならないのは、19/3期好業績銘柄の選別です。
連続最高益、10年ぶり、20年ぶりの最高益見通し
これから2019年3月にかけて良くなる企業を見つけ出し
それらを選別して投資するのが今行うべき作業です。

昔学生時代に辞書をボロボロになるまで使っていた優等生を見習い
会社四季報を日々研究しています。

会社四季報春号で、見出しが「最高益」と書かれた銘柄は
184銘柄ありました。
2018年3月期決算が最高益で、来期も連続最高益予想で
来期経常利益が+15%以上の銘柄は、38銘柄ありました。
その中の3銘柄は保有株で、経常利益増益率15.04%
ランキング38番目は、保有株の2127日本M&Aセンターでした。

昔のことですが、大学時代に相場のことを教えてくださった
相場師で当時証券会社の会長だった相場の恩師は、
君は若いのだから会社四季報を前頁読破しなさい。
そして、気になる銘柄(成長性のある銘柄)の
四季報のバックナンバーをコピーして各号の推移が
比較できるように張り付けて、変化を比較しなさい。
同じ成長株でも、前号の予想より最新号が増収増益に
予想値が改善している銘柄で、投資価値のある銘柄を
買いなさいと言われたことを思い出します。

昔はコンピューターもなく、各証券会社は四季報が発売になると
手分けして同様の作業を行っていました。

現在の四季報は、ページをめくるだけで、ページ横に
分かりやすく最新号比修正率、会社予想乖離が矢印と
マークで記載されているため、とりあえず付箋を貼れば
下準備完了です。
時間的余裕のない方は、矢印、マークのある銘柄だけでも
ご覧になるとよいと思います。


コメントのご返事

高値掴み!
工藤先生お久しぶりです。
毎日のブログ楽しみにしております。
ところで先日、(3356)テリロジー472円
(4344) ソースネクスト870円
300株ずつ買いましたが下がる一方で困っています。
お時間のある時にご教示よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
3356テリロジー 472円買いの件
年初から出来高を伴い思惑含みの動きが続いていました。
2月の米国発の暴落で2/6安値350円まで売り込まれるものの
その後は全体相場軟調の中、逆行高して3/7高値658円まで
買われました。
その後直近まで下落しています。
2月上昇の時に欧州系Dが本尊として買っていました。
その後、3月中旬にかけて売り抜けたようです。
それに追い打ちをかけて、2位の株主ネクスグループが
75万株ほど売り、前後してカイカが150万株ほど
「資本業務提携」目的として買いました。
同社は現在
フィスコグループと法人向けやセキュリティ分野で提携
ネクスグループとIoT商品の共同開発や営業促進の連携
新製品の共同マーケティング
カイカとブロックチェーン技術を応用した商品を共同開発
様々な舞台裏があったようですが、欧州系Dの売りで
一相場終わった感触です。
今後は材料待ちになります。

4344ソースネクスト 870円買いの件
50言語以上の外国語に音声翻訳する通訳機
ポケトークが人気で株価は上昇しています。
オランダのベンチャー企業・トラビス社の翻訳機を
国内の独占販売権を獲得し、協力して開発を進めることになりました。
トラビス社のスタッフと連携しながら膨大な量のテストと修正を繰り返し
日本版として出せるクオリティに仕上げていったのがポケトークです。
記憶は定かではありませんが、ANAかJALで今月だったと思いますが
機内で外国人に販売するニュースをかなり前に耳にしました。
この商品は、東京オリンピックに向けてさらに売れるものと考えます。

そのようなわけで現在高値もみ合いになっています。
870円買いということは、4/10の高値形成前後に買ったものと思われます。
トレンドは生きていますが、25日移動平均15%プラスかい離水準で
お買いになったため、タイミングが良くなかったと思います。
現在25日移動平均が上向きで、プラスかい離率が縮小すると
黄色サインになります。
本日現在ではトレンドは生きています。
ご自身でご決断ください。


次回の更新は 4/13(金)15:30頃 の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のシリア情勢と米国株に反映

4月11日(水)15:20

大引け

日経平均株価

21819.09(9:00)

21837.36(9:01)

21687.10(15:00)

21687.10(15:00)

前日比▼107.22 -0.49%

TOPIX

1735.73(9:00)

1735.73(9:00)

1725.30(15:00)

1725.30(15:00)

前日比▼6.64 -0.38%


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株は3指数そろって大幅高
前日に引き続き米中の貿易摩擦懸念が緩和されたことで
小じっかりで始まりました

寄付 21819.09(9:00)△24.77

高値 21837.36(9:01)△43.04

その後先物売りで下げに転じ前日終値を
挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました

前引 21750.43(11:35)▼43.89

後場は方向感に乏しくじり安になり様子見ムードが広がりました
大引けにかけて軟調に推移しましたが、前日の欧米株高
1ドル107円台の為替水準を背景に下値は限定的でした

安値 21687.10(15:00)▼107.22

大引 21687.10(15:00)▼107.22

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました


前日の米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で3指数そろって
大幅上昇した流れを引き継ぎ、小幅高で始まりましたが
日本株は前日に先取りした材料であり、上昇の勢いは限定的でした。

シリア情勢の緊迫化が意識され先物主導で下げに転じました。
為替が1ドル107円台で推移したことで下値は限定的でした。
ソフトバンク米携帯子会社スプリントと米携帯3位のTモバイルUSが
経営統合に向けた交渉を再開が報道され買われ日経平均を押し上げました。

トランプ米大統領は4/9、シリアの化学兵器使用の疑いに対して
48時間以内に重大な決断を下すと述べたことで、本日の東京市場の
取引時間中がタイムリミットのため後場は様子見ムードが広がりました。
22,000円が目前に迫っていますが、今晩のシリアリスクと米国株の
動向次第です。
明日はミニSQ前日です。

会社四季報春号で、見出しが「最高益」と書かれた銘柄は
184銘柄ありました。
2018年3月期決算が最高益でも、もうこれは過去の数字です。
2019年3月期決算が好業績予想の銘柄の全銘柄をチェックしています。
その中で数銘柄投資妙味のある銘柄が見つかりましたが
来週の日米首脳会談の行方を見てから、買ってみるつもりです。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。


次回の更新は 4/12(木)20:00~21:00 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ミニSQ直前

4月10日(火)20:30

大引け

日経平均株価

21599.67(9:00)

21933.99(11:29)

21542.37(9:09)

21794.32(15:00)

前日比△116.06 +0.54%

TOPIX

1720.97(9:00)

1742.40(11:28)

1711.77(9:12)

1731.94(15:00)

前日比△6.06 +0.35%


値上がり銘柄数 1129

値下がり銘柄数 873 

新高値銘柄数 83

新安値銘柄数 76 

騰落レシオ25D 109.6 

日経平均25D乖離率 +1.64

TOPIX25D乖離率 +0.88 


日経平均株価は続伸

前日の米国株の引け味の悪さ
加泡汗が対ドルで円高方向にに振れたため
売り先行で始まりました

寄付 21599.67(9:00)▼78.59

安値 21542.37(9:09)▼135.89

売り一巡後は、習近平国家主席の演説内容を
見極めたいとする動きから、日経平均先物に
買戻しが入り、前日終値付近まで戻りました

習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及
輸出関連主力株中心に買われ、買戻しも入り急速に上げ幅を拡大

高値 21933.99(11:29)△255.73

この日の高値圏で前引けを迎えました

前引 21913.06(11:35)△234.80

後場になると利益確定売りに押され、大引けにかけて
伸び悩んで引けました

大引 21794.32(15:00)△116.06

日経平均株価は続伸して引けました


前週末の米政府の高官発言などから、米中貿易摩擦への
過度の警戒感が和らぎ、米国株は大幅反発しましたが
米連邦捜査局(FBI)がトランプ大統領の顧問弁護士
の事務所などを捜査したとの報道が流れ、取引終盤に
米株式相場が急速に伸び悩んだこともあり、円は
一時106円62銭まで上げ幅を広げました。

4/9NYダウ
高値 24373.18ドル△431.42ドル
終値 23979.10ドル△37.34ドル

日経平均株価は、売り先行で始まりました。
寄り付き直後、9:09には、下げ幅を▼135.89 まで広げました。
米株高の勢いが乏しいうえ、前日と比べて円高・ドル安が
進んだことが、本日の日本株相場の重荷となりました。
前日まで上昇の勢いを強めていたユニーファミマや花王
資生堂といった内需関連株に利益確定売りが優勢となり
相場を下押しました。

10時過ぎには、内需関連株への利益確定売りが一服し売り一巡
日経平均株価はやや下げ渋ってきました。
中国の習近平国家主席の演説が予定されており
内容を見極めたいとして日経平均先物に買い戻しが入り
前日終値付近まで戻りました。

中国の習国家主席が、ボーアオアジアフォーラムで演説
習近平国家主席が、演説で輸入関税の引き下げなどに言及。
自動車などの関税を下げて輸入を拡大し、外資の過半出資を
容認するなど市場開放を一段と進める方針を示すと同時に
米中の貿易摩擦についても対話を重視する姿勢を示したと伝わり
好感した買いが主力株に入りました。
トヨタなどの自動車株やコマツなど建機株が大きく上昇
売り方あの買戻しが入り、前引けにかけてじりじりと
上げ幅を拡大、高値圏で前引けを迎えました。

後場寄り以降は、軟調に推移
内需関連株の利益確定売りの動きに押され、日経平均は
上値が重くなりました。
21,800円を挟んだ水準での推移となり、伸び悩んで引けました。


本日は習近平国家主席の演説内容が好感されて、日経平均は
続伸しましたが、前日トランプ大統領の顧問弁護士事務所などに
FBIの捜査が及んだことや、トランプ大統領がシリアでの
化学兵器使用疑惑に関する発言が伝わったこともマイナス材料に
なりました。

ここのところ、連日のようにトランプ大統領と中国側の強硬姿勢が
貿易戦争不安の増長となり、日本株の株価に大きく影響を与えています。
本日は、習近平国家主席の演説が伝わると日経先物の買戻しが優勢となり
輸出関連銘柄中心に切り返しに転じ、21,900円台まで戻りましたが
全体相場は方向感が定まらないままになっています。

間もなく始まる18年3月期決算発表と19年3月期予想で、予想よりも
良い銘柄は買われ、予想値に届かなかった銘柄や、減益の銘柄は
売り込まれる明暗のくっきり分かれる相場になってきます。
売り方の買戻しも中途半端な水準で、トランプリスクに敏感な市場は
方向感が定まらず、決算期を迎え個別銘柄物色の流れになるものと思われます。

昨日まで買われていた内需関連銘柄は、利益確定売りに押され
本日は、電機、機械、輸送用機器、輸出関連主力銘柄がにぎわいました。
この流れが明日に続くかどうかは分かりません。
インデックス、主力株が重くなると再び中小型株へ個人の一部の
資金が循環してきます。
寝ている間、米国株、為替がトランプ大統領の発言一つで乱高下し
その流れを受けて始まる日本市場は、海外短期筋主導で乱高下するのは
日常茶飯事になっています。

暴落後に3回戻りを試す場面がありましたが、いずれも22,000円以上が
上値の壁になっております。
3/26安値20347.49円から直近にかけて、200日移動平均、25日移動平均を回復し
本日再び21,900円台まで買われる場面があったため、期待したいところですが
今晩以降、トランプリスクによって下方向に振れる可能性も否定できません。

4/13(金)ミニSQのため、SQ直前の明日、明後日は
上にも下にも触れる可能性があります。

本日後場、上値が重くなってきたため3/23に買った日経レバレッジETFを
利食いました。
3100円水準の待ち伏せをしていた成長株の押し目を買うことができました。
明日以降、相場が再び下振れした場合は、突っ込みを買うつもりです。
これは感情が入らないよう4/13まで下値水準で買い指値を入れて
入れば儲けものと考えています。
入らなければご縁なしで、上値が追いかけません。

日経平均は、直近切り上げってはいるものの
明日は明日の風が吹くため、難しい場面です。

今年の年初に買った 2127日本M&Aセンターのような成長株が
最も安心して保有できる銘柄です。
こちらはもう一段上昇時に利食いますが。
3年後、5年後も成長性に期待できる銘柄を突っ込みの場面で
少しずつ買っていきます。

本日前場に21,900円にタッチしましたが
22,000円以上の水準では戻りを待つ売り玉が控えています。
米国株高と円安、海外投資家の買いが、後押ししてくれなければ
23,000円は、近そうで遠いハードルです。


次回の更新は 4/11(水)15:30 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

GLOBEX(シカゴ先物取引システム)上昇

4月9日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21534.33(9:00)

21737.09(14:23)

21517.77(9:38)

21678.26(15:00)

前日比△110.74 +0.51%


TOPIX

1716.28(9:00)

1730.55(14:24)

1715.55(9:38)

1725.88(15:00)

前日比△6.58 +0.38%


日経平均株価は反発

先週末の米国株大幅反落の流れを受けて
反落して始まりました

寄付 21534.33(9:00)▼33.19

安値 21517.77(9:38)▼49.75

売り一巡後はプラス圏に浮上する場面がありましたが
取引材料に乏しく、先週末終値を挟んで
売り買い交錯になりました

前引 21580.42(11:35)△12.90

GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上げ幅を拡大
海外短期筋の買戻しが入り、後場は上げ幅を
拡大して始まりました
ジリジリと上げ幅を広げ21700円台に乗せる
場面がありましたが

高値 21737.09(14:23)△169.57

買い一巡後はもみ合いとなり大引けにかけて
やや伸び悩んで引けました

大引 21678.26(15:00)△110.74

日経平均株価は反発して引けました


前週末の米国株は、3指数そろって大幅安
NYダウ 23932.76ドル▼572.46ドル
NASDAQ 6915.11▼161.44
S&P500 2604.47▼58.37
日経平均株価は続落して始まりました

先週末の日経平均先物の下げ幅に比べ非常に底堅く
寄り後プラス圏に浮上、その後前引けにかけて方向感に乏しく
先週末終値を挟んで売り買い交錯となり、小幅高で前引けを迎えました。
外国為替市場で円相場が対ドルで107円近くまで伸び悩んだことも
安心感につながりました。

午前の取引終了後に「中国の政府系シンクタンクの研究員が、
中国が米国債を処分する公算は極めて小さいと話した」と
一部の海外通信社が報じ、米中貿易摩擦への警戒感が後退。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が
上げ幅を拡大、投資家心理が改善。

後場寄り付きの日経平均株価は上げ幅を広げて始まりました。
トランプ米大統領が8日に中国の知的財産侵害に対する
制裁関税を巡る交渉で紛争解決に意欲を示したことを手掛かりに
米中貿易摩擦が深刻化を売り材料にしていた海外短期筋が
株価指数先物の買い戻しに動いたことと新年度に入り
国内機関投資家が運用資産に占める株式の比率を高める動きが
広がったことが後場上昇の背景にあるようです。
円相場が対ドルで107円近くまで伸び悩んだことも安心材料になりました。

米中の報復合戦の実際の実施時期は5月末~6月上旬のため
米中の報道で、日本市場は海外短期筋主導の先物の空中戦の
荒れた相場はしばらく続くものと思われます。

今後の注意点
1、米国株のさらなる下落
2、ドル円相場(円高)

為替が107円水準であれば、再び21,000円を大きく割り込むことは
考えにくく4月下旬から5月上旬にかけて始まる18/3期決算発表
での個別株物色になりそうです。

本日の買い主体は、海外短期筋の買戻しが中心と思われます。


次回の更新は 4/10(火)20:00~21:00 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

寄り付き前のトランプ発言報道

4月6日(金)12:00

本日は都合により大引け前に更新させていただきます。


前日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落
前日比65銭円安・ドル高の1ドル=107円35~45銭で取引を終えた。
一時107円49銭と2月28日以来ほぼ1カ月ぶりの円安・ドル高水準
米中貿易摩擦への警戒感の後退を背景に世界的に株式相場が上昇。
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長らトランプ米政権の幹部が
前日、中国との通商問題に関して強硬姿勢を和らげる姿勢を相次いで示し
米中の対立が貿易戦争に発展し、世界経済に悪影響を与えるとの懸念が
ひとまず後退。
世界で株式相場が上昇し、円売りにつながりました。
米国3指数そろって上昇、107円台のドル高円安

昨晩の米国株上昇、為替の円安を背景に日経平均先物が上昇
この流れを受けて本日は続伸して始まると思われましたが
トランプ大統領が中国に対し新たに1000億ドルの追加関税を
実施するとの報道が伝わるとドル円相場は円高に、日経平均先物は
急速に上げ幅を縮小、寄り付き前の市場環境が激変しました。

日本時間6日早朝のシカゴ市場の時間外取引で日経平均先物が下落
6月物は一時2万1610円と、前日清算値に比べ260円安い水準を付けました。
新たな1000億円の追加関税を警戒した投資家のリスク回避姿勢が
強まりました。

日本時間8時前に新たなトランプ発言が出たため、この発言が
日本市場寄り付き前の市場環境を悪化させました。

日々のトランプ大統領の過激な発言と中国政府の報道で、日替わりで
貿易戦争リスクが高低し、米国株、ドル円相場が振れ
日経平均先物が海外短期筋主導で乱高下します。
昨日のブログに記載しましたが、相場の続伸が続かず
今後もトランプ大統領の言動に振り回されることは
解消できないでしょう。
トランプ大統領の直近の支持率上昇には、米中貿易戦争問題(通商問題)
IT大手のバッシングは、不可欠になっているからです。


暴落後の日経平均の推移

2/8 21890.86円△245.49円 翌日2/9 21382.62円▼508.24円

2/19 22149.21円△428.96円 翌日2/20 21925.10円▼224.11円 

2/27 22389.86円△236.23円 翌日2/28 22068.24円▼321.62円

3/6 21417.76円△375.67円 翌日3/7 21252.72円▼165.04円

3/12 21824.03円△354.83円 翌日3/13 21968.10円△144.07円

3/27 21317.32円△551.22円 翌日3/28 21031.31円▼286.01円

3/30 21454.30円△295.22円 翌日4/2 21388.58円▼66.72円

大幅反発の翌日続伸したのは3/13のみですが、3/14には
反落しています。
3/14 21777.29円▼190.81円

日経平均株価は昨日大幅続伸し、200日平均、25日平均を回復し
先高観が出てきました。
21645.42円△325.87円

異常な空売り比率も3/16 39.8% 以来の昨日4/5 38.4%まで
低下したため、買戻し期待が高まりましたが
朝方8時ごろの報道で、黄色信号になりました。

寄付 21633.73(9:00)▼11.69
高値 21727.24(9:24)△81.82 

小幅安で始まった後はプラス圏に浮上
本日は週末、病院の検査のため午後は相場が見られないため
1570日経レバレッジETFを一部利食いました。

今後も米中の貿易摩擦、安倍総理訪米の日米交渉
米国株は以下の2点の影響を受けることは避けられず
1、米中貿易戦争問題
2、IT大手のバッシング
米国株とドル円相場の動向に、先物主導で乱高下する日本市場は
下値は固まりつつあるものの、2/27戻り高値22502.05円奪回には
もう少し時間がかかるでしょう。
インデックス、大型株は大きく動けませんが、4月下旬より
5月上旬にかけての決算発表を機に好業績銘柄、テーマ株
中小型株が循環物色するものと考えます。

日経平均レンジ下限で買い続けてきた1570日経レバレッジETFは
今後も突っ込みの局面で拾うことにします。
イメージとしては、日経平均21100円水準で買い
21700円水準で売りあがありといった感じです。
この商品は、短期売買を目的にした商品のため
長期運用するほど不利になりますのでご注意ください。


11月の中間選挙までは、トランプ大統領独特の支持率獲得のための
過激な発言は繰り返されます。

米中の貿易摩擦の報道の陰で、報道されていない水面下での
米中の極秘裏の交渉が同時進行されているため、過度の悲観も
海外短期筋に振り回されることになります。
米中ともに共倒れになるような政策は避けるはずです。

連日のトランプ報道、米国株に対して、日本株は打たれ強くなっています。
1月第2週からの海外投資家の歴史的売り越しはピークを越えました。
相場の乱高下は今後も続くでしょうが、4月、5月は、売り方の
買戻しも期待できる時期です。
突っ込みの局面で買い、上値が重くなった時は利食い千人力で行きます。

日経平均の想定レンジ(4月、5月)
下値 21000円
上値 22000円~22500円


次回更新は 4/9(月)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国株次第

4月5日(木)20:30

大引け

日経平均株価

21541.18(9:00)

21737.66(13:23)

21462.10(10:10)

21645.42(15:00)

前日比△325.87 +1.53%

TOPIX

1719.81(9:00)

1732.32(13:23)

1711.94(10:10)

1724.61(15:00)

前日比△18.48 +1.08%


値上がり銘柄数 1327

値下がり銘柄数 677 

新高値銘柄数 106 

新安値銘柄数 28 

騰落レシオ25D 93.9

日経平均25D乖離率 +1.16

TOPIX25D乖離率 +0.54


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇
為替が1ドル106円台後半まで円安が進み
買い優勢で始まりました

寄付 21541.18(9:00)△221.63

買い一巡後は利益確定売りに押され
伸び悩む場面がありました

安値 21462.10(10:10)△142.55

前引けにかけて主力大型株への買戻し
先物買いが断続的に入り大幅続伸して
前引けを迎えました

前引 21667.83(11:35)△348.28

シカゴ時間外取引で米株価指数先物が上昇
後場は上値を試す展開となり、21,700円台に乗せました

高値 21737.66(13:23)△418.11

高値圏でのもみ合いになり、大引けにかけて
上げ幅をやや縮小

大引 21645.42(15:00)△325.87

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


米中の貿易摩擦を巡る警戒感がやや後退し
前日の米国株が上昇。
円相場が1ドル=106円台後半の円安水準で推移
東京市場でも投資家心理が改善、日経平均株価は続伸して始まりました。
トヨタなど輸出関連株に買いが先行、米株高を背景に
海外短期筋による株価指数先物買い(買戻し)が先行。
現物株には裁定取引に絡む買いを誘いました。

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が上昇
米株式相場が堅調に推移するとの期待も投資家心理を支え
3/16以来、3週間ぶりに21700円台に乗せる場面がありました。
市場では、円安進行に伴い株式相場の先安観が薄れ
株価指数オプションのコール(買う権利)に持ち高調整の
買いが入りました。

メガバンク、大手不動産株、主力大型株には、買戻しが入りました。
日経平均株価は、200日移動平均、25日移動平均を回復し
先高観が出てきましたが、今晩の米国株次第です。
米国株が続伸して終われば、明日の日本市場は続伸して始まりますが
急落するとその流れを受けて反落して始まることになります。

前日の米国株は、急落して始まりました
NYダウは 安値23523.16ドル ▼510.20ドル まで急落
その後切り返しに転じ
高値24308.96ドル △275.60ドル まで上昇し
終値24264.30ドル △230.94ドル で引けました。
1日の上下幅は、785.80ドル
この影響で、米国時間の日経平均先物も乱高下しました。

短期筋主導の空中戦が、相場の流れを握っているため
仕方ないことですが
為替の104円台の円高が、107円まで円安方向に振れ
海外投資家の日本株の売り越しはようやく峠を越え
徐々に相場は、落ち着きを取り戻そうとしています。

暴落後の日経平均の推移

2/8 21890.86円△245.49円 翌日2/9 21382.62円▼508.24円

2/19 22149.21円△428.96円 翌日2/20 21925.10円▼224.11円 

2/27 22389.86円△236.23円 翌日2/28 22068.24円▼321.62円

3/6 21417.76円△375.67円 翌日3/7 21252.72円▼165.04円

3/12 21824.03円△354.83円 翌日3/13 21968.10円△144.07円

3/27 21317.32円△551.22円 翌日3/28 21031.31円▼286.01円

3/30 21454.30円△295.22円 翌日4/2 21388.58円▼66.72円

大幅反発の翌日続伸したのは3/13のみですが、3/14には
反落しています。
3/14 21777.29円▼190.81円

トランプ大統領の言動、米国株とドル円相場の動向で
日本市場は、先物主導の空中戦になっていますが
そろそろ良いところに差し掛かったように思えます。

日米ともに、数週間後の企業決算発表が、株価変動の
きっかけになるのではないでしょうか。
4月、5月は相場の転機になることに期待。

全体相場が切り返しに転じる時は、ど真ん中の銘柄が
上昇します。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

次回の更新は 4/6(金)正午過ぎ 大引け前 とさせていただきます。

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

閑散のなか国内外食堅調

4月4日(水)15:30

大引け

日経平均株価

21415.85(9:00)

21415.85(9:00)

21238.18(12:38)

21319.55(15:00)

前日比△27.26 +0.13%

TOPIX

1710.04(9:00)

1711.88(14:15)

1699.48(10:47)

1706.13(15:00)

前日比△2.33 +0.14$


日経平均株価は小幅反発

前日の米国株3指数は揃って大幅反発
為替も106円台半ばで推移していることから
買い優勢で始まりました

寄付 21415.85(9:00)△123.56

高値 21415.85(9:00)△123.56

高く寄り付いた後は、米中の貿易摩擦への懸念から
利益確定売りが優勢となり、しだいに上げ幅を縮小
マイナス圏に転落し前引けを迎えました

前引 21272.86(11:35)▼19.43

前場の下げ幅が限定的だったため、日銀ETF買いは
期待できず後場は前日終値を挟んでの推移になりました

安値 21238.18(12:38)▼54.11

13時過ぎになるとやや強含みに推移し21300円台での
値動きになりました
大池にかけては伸び悩みましたが
日経平均は、小幅反発して引けました

大引 21319.55(15:00)△27.26


前日の米株式相場の大幅上昇を受けて高く始まりましたが
積極的な買いは続きませんでした。
米中貿易摩擦への警戒感は根強く、ハイテク株などへの売りを
きっかけに小幅安に転じました。
後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ幅を
広げました。
国内機関投資家、個人投資家は、前年度に上昇した銘柄に
利益確定売りを出した模様。
21000円~21500円での推移が続いています。

トランプ政策リスクで市場は日替わりで上げ下下を繰り返しています。
現在は4月末~5月上旬にかけて発表になる3月期決算発表を控え
企業業績よりも国内外の政治、政策に振らされています。

1月第2週からの歴史的規模の海外投資家の日本株の売り越しも
ようやく峠を越し、21,000円を割り込むような大きな売り圧力は
無くなりつつあります。
メインプレーヤー海外投資家は、なかなか買い戻ししてこないため
上値を積極的に買ってくる買い主体が不在のため、戻りの場面でも
上値は重くなってきます。
個人投資家の押し目買いと国内機関投資家の新年度の買い
日銀ETF買いの買い主体は、上値を積極的に買い上がることが
ないため、21000円~21500円の狭いレンジでの推移になっています。

日米ともに200日移動平均付近の値動きが続いていますが
日米ともに、数週間後の企業決算発表が、株価変動の
きっかけになるのではないでしょうか。

4月、5月は相場の転機になることに期待。



次回の更新は 4/5(木)20:00~21:00 頃の予定です。

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


21000円を意識

4月3日(火)20:10

大引け

日経平均株価

21115.48(9:00)

21333.50(14:47)

21056.02(9:03)

21292.29(15:00)

前日比▼96.29 -0.45%

TOPIX

1690.35(9:00)

1707.81(14:02)

1687.00(9:03)

1703.80(15:00)

前日比▼4.98 -0.29%


値上がり銘柄数 787

値下がり銘柄数 1220

新高値銘柄数 52

新安値銘柄数 82

騰落レシオ25D 87.2

日経平均25D乖離率 -0.77

TOPIX25D乖離率 -0.97


日経平均株価は続落

連休明けとなった前日の米国株は、3指数そろって急落
トランプ大統領のアマゾン批判から、アマゾンが大幅反落
ハイテク関連銘柄中心に売りが先行
この流れを受けて、日経平均株価は売り優勢で始まりました

寄付 21115.48(9:00)▼273.10

安値 21056.02(9:03)▼332.56

寄り付き直後に安値を付けると個人投資家の押し目買い
国内機関投資家の期初の買いが入り、前引けにかけて
下げ渋りました

前引 21200.77(1:35)▼187.81

後場は日銀ETF買い観測もあり、国内機関投資家の
期初の買いも入り、下げ幅を▼55.08まで
縮小する場面がありました

高値 21333.50(14:47)▼55.08

日経平均株価は続落して引けました

大引 21292.29(15:00)▼96.29


イースター休暇明けの前日の米国株は、アマゾンや
インテルなどハイテク株が軒並み売られ、3指数そろって
大幅下落しました。
米国株安が投資家心理を悪化させ、寄付きから売りが先行し
330円を超える下落幅になりました。

売り一巡後は節目の2万1000円が意識され、個人投資家の押し目買い
国内機関投資家の買い観測もあり、下値を支えました。
午前の取引終了にかけてはGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物の上昇を手掛かりに、下げ渋って前引けを迎えました。

後場は日銀ETF買い、国内勢の買い観測から、株価指数先物に
買い戻しが入り下げ幅を縮小しました。
国内機関投資家は、新年度入りに伴い業績に安定感のある
「ディフェンシブ銘柄」を買う動きがありました。
海外投資家の市場参加者は少なく、日銀ETF買い、国内機関投資家の
期初の買い、個人投資家の小型株物色が相場の下支えになり
昨日の米国株大幅安の影響を最小限に食いとどめました。

1月第2週から現先史上最大規模の売り越しが続く海外投資家は
すぐに買い越してきませんが、ここからも売り続けることも
考えにくく、2兆円規模の買戻しのタイミングを模索しているはずです。

休場明けの米国株安に本日寄付き時点は反応しましたが
以前のような売り急ぐ投資家はおらず、市場は底堅くなっています。
明日以降、再び200日移動平均、25日移動平均をトライすると
思われますが、その前に今晩の米国市場が落ち着いてからです。

3998すららネット 4/3終値7000円△700円
本日7300円△1000円まで買われましたが、成長株投資のため
1年くらい保有するつもりです。

主力大型株はなかなか儲からないため、本日も12月IPOの
直近半値まで調整した値嵩株の押し目を買いました。


アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。


次回の更新は 4/4(水)15:30 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

引け味の良くない新年度スタート

4月2日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21441.57(9:00)

21597.47(12:50)

21388.58(15:00)

21388.58(15:00)

前日比▼65.72 -0.31%

TOPIX

1716.32(9:00)

1723.82(12:50)

1708.78(15:00)

1708.78(15:00)

前日比▼7.52 -0.44%


日経平均株価は反落

イースター前後の休暇で海外投資家の市場参加が細る中
名実ともに4月相場入りした日経平均株価は小安く始まりました

寄付 21441.57(9:00)▼12.73

前場安値 21403.89(9:01)▼50.41

寄り後は、月初の買いや新年度相場絵の期待から
プラス圏に浮上
日経平均株価は一段高となり、上げ幅は100円を超えて
前場を終了

前引 21562.01(11:35)△107.71

後場寄り後にこの日の高値を付けると

高値 21597.47(12:50)△143.17

21,600円を買い上げる動きはなく、今晩のNY市場を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました

大引けにかけてマイナス圏に転落し安値引けで引けました

大引 21388.58(15:00)▼65.72

日経平均株価は反落して引けました


3月短観では企業の景況感を示す大企業・製造業の業況判断指数
(DI)が、プラス24と前回17年12月調査から悪化。
市場予想も下回った。取引開始時は景況感の悪化を嫌気した売りが
先行、日経平均は下落して始まったものの
日銀が2日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で
大企業・全産業の2018年度の設備投資計画は前年度比2.3%増
市場予想を上回り、設備投資に前向きとの評価が広がり
寄り後切り返しに転じました。

新年度に入り、期初の益出し売りが出ると警戒されていた
国内機関投資家が新規資金を株式運用に振り向けたため
買い安心感につながりました。
本日はイースター前後の休暇で、メインプレーヤーの海外勢が
取引を控えて薄商いの中、国内機関投資家の買いで上昇になりました。
後場寄り後にはこの日の高値を試すものの、21,600円を
買い上がる動きはなく、今晩の米国株、為替動向を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました。

結局、大引けにかけて30分間で急速に売りに押され
マイナス圏に転落して引けました。

引け味は良くありませんでした。

2月に始まった米国発世界株安(暴落)は、3/26安値20347.49円でようやく
底入れした感触です。
日経平均株価は、2/14安値20950.15円、3/5安値20937.26円で
底打ち感が出ましたが、まさかのトランプ大統領の貿易戦争ショック安で
底割れし、3/5安値20347.49円で底打ち感が出てきました。
3度目の正直で、4月、5月相場に期待感が出てきました。
ドル円相場は、104円を超え100円に向かうといった市場の見方がありましたが
何とか食いとどまりました。

1月第2週以降、史上最大規模で売り越していた海外投資家の
売りが一巡し再び買い越しに転じることに期待して
4月、5月相場に臨みます。

本日から、小型成長株、テーマ株、底打ち確認銘柄を買い始めました。

底打ち後の大陽線、4/2続伸
6235オプトラン 4/2終値3470円
3/23安値2890円底打ち完了
3/30大陽線3420円 △295円
4/2続伸し、強い足取りになっています。
弾みがつくと4,000円くらいはありそうです。
チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は 4/3(火)20:00~21:00 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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