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2018-04

引け味の良くない新年度スタート

4月2日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21441.57(9:00)

21597.47(12:50)

21388.58(15:00)

21388.58(15:00)

前日比▼65.72 -0.31%

TOPIX

1716.32(9:00)

1723.82(12:50)

1708.78(15:00)

1708.78(15:00)

前日比▼7.52 -0.44%


日経平均株価は反落

イースター前後の休暇で海外投資家の市場参加が細る中
名実ともに4月相場入りした日経平均株価は小安く始まりました

寄付 21441.57(9:00)▼12.73

前場安値 21403.89(9:01)▼50.41

寄り後は、月初の買いや新年度相場絵の期待から
プラス圏に浮上
日経平均株価は一段高となり、上げ幅は100円を超えて
前場を終了

前引 21562.01(11:35)△107.71

後場寄り後にこの日の高値を付けると

高値 21597.47(12:50)△143.17

21,600円を買い上げる動きはなく、今晩のNY市場を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました

大引けにかけてマイナス圏に転落し安値引けで引けました

大引 21388.58(15:00)▼65.72

日経平均株価は反落して引けました


3月短観では企業の景況感を示す大企業・製造業の業況判断指数
(DI)が、プラス24と前回17年12月調査から悪化。
市場予想も下回った。取引開始時は景況感の悪化を嫌気した売りが
先行、日経平均は下落して始まったものの
日銀が2日発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で
大企業・全産業の2018年度の設備投資計画は前年度比2.3%増
市場予想を上回り、設備投資に前向きとの評価が広がり
寄り後切り返しに転じました。

新年度に入り、期初の益出し売りが出ると警戒されていた
国内機関投資家が新規資金を株式運用に振り向けたため
買い安心感につながりました。
本日はイースター前後の休暇で、メインプレーヤーの海外勢が
取引を控えて薄商いの中、国内機関投資家の買いで上昇になりました。
後場寄り後にはこの日の高値を試すものの、21,600円を
買い上がる動きはなく、今晩の米国株、為替動向を
見極めたいとする流れになり、しだいに伸び悩んできました。

結局、大引けにかけて30分間で急速に売りに押され
マイナス圏に転落して引けました。

引け味は良くありませんでした。

2月に始まった米国発世界株安(暴落)は、3/26安値20347.49円でようやく
底入れした感触です。
日経平均株価は、2/14安値20950.15円、3/5安値20937.26円で
底打ち感が出ましたが、まさかのトランプ大統領の貿易戦争ショック安で
底割れし、3/5安値20347.49円で底打ち感が出てきました。
3度目の正直で、4月、5月相場に期待感が出てきました。
ドル円相場は、104円を超え100円に向かうといった市場の見方がありましたが
何とか食いとどまりました。

1月第2週以降、史上最大規模で売り越していた海外投資家の
売りが一巡し再び買い越しに転じることに期待して
4月、5月相場に臨みます。

本日から、小型成長株、テーマ株、底打ち確認銘柄を買い始めました。

底打ち後の大陽線、4/2続伸
6235オプトラン 4/2終値3470円
3/23安値2890円底打ち完了
3/30大陽線3420円 △295円
4/2続伸し、強い足取りになっています。
弾みがつくと4,000円くらいはありそうです。
チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は 4/3(火)20:00~21:00 頃の予定です。

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。
その際は積極買いではなく、上がるものは利食い千人力で
中小型成長株中心に投資して、大きく儲けることよりも
生き残りを最優先とします。

3/29追記
4/2(月)以降、19/3期収益予想の良い銘柄で
安値圏にある小型株を買い始める予定です。
数日~1週間くらいは、上値が重いかもしれませんが
4月、5月は上昇する可能性大。
数か月後には報われる場面が来ると考えます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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