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2018-04

GLOBEX(シカゴ先物取引システム)上昇

4月9日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21534.33(9:00)

21737.09(14:23)

21517.77(9:38)

21678.26(15:00)

前日比△110.74 +0.51%


TOPIX

1716.28(9:00)

1730.55(14:24)

1715.55(9:38)

1725.88(15:00)

前日比△6.58 +0.38%


日経平均株価は反発

先週末の米国株大幅反落の流れを受けて
反落して始まりました

寄付 21534.33(9:00)▼33.19

安値 21517.77(9:38)▼49.75

売り一巡後はプラス圏に浮上する場面がありましたが
取引材料に乏しく、先週末終値を挟んで
売り買い交錯になりました

前引 21580.42(11:35)△12.90

GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上げ幅を拡大
海外短期筋の買戻しが入り、後場は上げ幅を
拡大して始まりました
ジリジリと上げ幅を広げ21700円台に乗せる
場面がありましたが

高値 21737.09(14:23)△169.57

買い一巡後はもみ合いとなり大引けにかけて
やや伸び悩んで引けました

大引 21678.26(15:00)△110.74

日経平均株価は反発して引けました


前週末の米国株は、3指数そろって大幅安
NYダウ 23932.76ドル▼572.46ドル
NASDAQ 6915.11▼161.44
S&P500 2604.47▼58.37
日経平均株価は続落して始まりました

先週末の日経平均先物の下げ幅に比べ非常に底堅く
寄り後プラス圏に浮上、その後前引けにかけて方向感に乏しく
先週末終値を挟んで売り買い交錯となり、小幅高で前引けを迎えました。
外国為替市場で円相場が対ドルで107円近くまで伸び悩んだことも
安心感につながりました。

午前の取引終了後に「中国の政府系シンクタンクの研究員が、
中国が米国債を処分する公算は極めて小さいと話した」と
一部の海外通信社が報じ、米中貿易摩擦への警戒感が後退。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が
上げ幅を拡大、投資家心理が改善。

後場寄り付きの日経平均株価は上げ幅を広げて始まりました。
トランプ米大統領が8日に中国の知的財産侵害に対する
制裁関税を巡る交渉で紛争解決に意欲を示したことを手掛かりに
米中貿易摩擦が深刻化を売り材料にしていた海外短期筋が
株価指数先物の買い戻しに動いたことと新年度に入り
国内機関投資家が運用資産に占める株式の比率を高める動きが
広がったことが後場上昇の背景にあるようです。
円相場が対ドルで107円近くまで伸び悩んだことも安心材料になりました。

米中の報復合戦の実際の実施時期は5月末~6月上旬のため
米中の報道で、日本市場は海外短期筋主導の先物の空中戦の
荒れた相場はしばらく続くものと思われます。

今後の注意点
1、米国株のさらなる下落
2、ドル円相場(円高)

為替が107円水準であれば、再び21,000円を大きく割り込むことは
考えにくく4月下旬から5月上旬にかけて始まる18/3期決算発表
での個別株物色になりそうです。

本日の買い主体は、海外短期筋の買戻しが中心と思われます。


次回の更新は 4/10(火)20:00~21:00 の予定です。

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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