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2018-05

為替連動海外短期筋主導の6月相場

5月31日(木)20:55

大引け

日経平均株価

22163.40(9:00)

22254.42(14:46)

22098.00(10:38)

22201.82(15:00)

前日比△183.30 +0.93%

TOPIX

1746.92(9:00)

1750.49(14:46)

1740.71(10:38)

1747.45(15:00)

前日比△11.32 +0.65%

値上がり銘柄数 1200

値下がり銘柄数 796

新高値銘柄数 51

新安値銘柄数 134

騰落レシオ25D 96.0

日経平均25D乖離率 -1.53

TOPIX25D乖離率 -1.94

5月月末の日経平均株価は3日ぶりに反発
TOPIXは9日ぶりに反発

イタリア政局への警戒感がやや後退し
前日の米国株式市場が上昇した流れを引き継ぎ
買い先行で始まりました

寄付 22163.40(9:00)△144.88

前場高値 22175.42(9:01)△156.90

寄り付き前に発表された4月の鉱工業生産指数速報値は
市場予想を下回り、為替もやや円高方向に振れたため
日経平均株価は高寄り後に伸び悩み、22,100円台前半での
一進一退となり前引けを迎えました

安値 22098.00(10:38)△79.48

前引 22112.22(11:30)△93.70

後場中ごろから円相場が前引け時点より
やや円安ドル高方向に振れたことから
先物を買い戻す動きが指数を切り上げました

高値 22254.42(14:46)△235.90

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 22201.82(15:00)△183.30


イタリア国債の利回り上昇が一服し、昨晩の米株式市場で
NYダウが大幅反発。
買戻しが優勢となり3桁の上昇で始まりました。
円相場が前日に比べて円安・ユーロ高で推移し、前日に下落した
欧州関連株を中心に輸出株が買い戻されました。

寄り付き前に発表された4月の鉱工業生産指数速報値は
前月比0.3%上昇と、市場予想の中央値の1.3%上昇を下回った
市場では、はっきりと弱い数字が出たことと今後の電子部品を
中心にやや不安がみえるとの見方

寄り付き直後に160円近く上げた後は伸び悩み一進一退の値動きになり
前引けを迎えました。

後場中ごろにかけての東京株式市場で、日経平均株価が上げ幅を
広げました。
外国為替市場で円相場が前引け時点よりやや円安ドル高方向に
振れたことから、海外短期筋が先物を買い戻し上げ幅を拡大
アジアの主要株価指数が軒並み上昇していることも支援材料になりました。

本日5/31(木)MSCIのリバランス 通過
TOPIXベースで3000憶円規模の資金流出(最大で3600憶円規模)
TOPIX 9日ぶりの反発
時価総額1位のトヨタ 9日ぶりの反発
(昨日まで10日連続陰線)

TOPIX 1747.45 △11.32
200日移動平均 1745.71
75日移動平均 1746.67 

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 22758.48円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 L21931.65円 75日移動平均の攻防

6月相場のリスク要因

7月にかけてイタリア、スペイン欧州リスク
イタリア政局への警戒感はいったん後退したが、先行きはなお不透明(5/31)

6/12米朝首脳会談
開催されるか? 交渉内容と成果? 未知数

6月相場は引き続き対ドル、対ユーロの円相場と連動した
海外短期筋の先物主導の相場展開が予想されます。

ドル円相場を基本にすると 
4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円
5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/31 18:59 108.83円
明日から6月相場入りになります。
短期的には、22,100円~22,500円水準が考えられます。
(ドル円相場 108円台半ば~109円台前半)


5/31 1部上場銘柄数2087銘柄
10日以上続落している銘柄数16銘柄

時価総額1000憶円以上銘柄数788銘柄
10日以上続落銘柄で特に問題がないが、ファンドの売りが続いている銘柄

1883前田道路 12日続落12連続陰線 5/31終値2159円▼13円
下値メド 2083円 国内外ファンドの売りが止まることが条件

6752パナソニック 10日続落 5/31終値1499.5円
新たな悪材料は見当たらないが、6758ソニーなどと比べた
営業利益率の低さが目立ち、機関投資家を中心とした
持ち高調整に伴う売りが出ている模様。
下値メド 1424円 国内外ファンドの売りが止まることが条件

1881NIPPO 10日続落14連続陰線 5/31終値2105円
下値メド 1995円~2074円 国内外ファンドの売りが止まることが条件 

注:私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください


コメントのご返事

こんにちは。いつも楽しみに拝読しております。
先日はビーグリーとクロス・マーケティングについて
コメントをありがとうございました。
ビーグリーについては、決算通過し大幅に下落していますが
一部決算前にロスカットし、まだ少し残しています。
ここからの見立てを再度ご意見いただけますか。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
3981ビーグリー
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
単18.12予 10,200 1,250 1,220 770 126.5(会社四季報春号)
単18.12予 10,271 1,248 1,222 769 126.1(会社予想値5/15)

18.3 Q1 2,153 -79 -93 -84 -13.8(5/15第1四半期発表)
     ↓    ↓    ↓
単18.12予 10,000 1,000 980 660 108.2(直近減額修正予想)
5/15決算発表で赤字になったため売られています。
会社側予想値は修正していませんが、減額修正になる見込み。

D証券投資信託委託とD証券
~5/15 約338,000株 買い 想定買いコスト1720円前後
その直後に1~3月期決算発表 赤字決算
これには驚きました。
調査のプロでさえ、決算発表が見抜けませんでした。

5/30安値1422円 上場来安値更新
外国人持ち株比率 9.1%
国内外ファンドと個人の投げが止まらないと下値メドがないため
分かりませんが
5/30安値1422円 ÷ 減額修正予想値EPS108.2=13.14倍
5/31時点25日移動平均 1618円 -15%乖離1376円
1376円 ÷ 減額修正予想値EPS108.2=12.72倍

6月上旬に底が入りそうですが、現時点でのメドは
① 1376円
② 1300円 心理的節目
このように考えます。
この銘柄は、1部昇格前に2500円目標で仕込んだ銘柄ですが
買いコスト1848円 4/16寄付き1839円ロスカット▼9円

D証券投資信託委託のような調査のプロでさえ、決算発表が見抜けず
2018年相場の難しさを思い知らされました。

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2月以降の米国発の大暴落、それ以降の異常な先物売り
史上最高水準の空売り比率 
今後の日本市場は、このような年に1度~2度の海外短期筋主導の
売り攻勢にさらされることは間違いないでしょう。

ビーグリーのご返事が脱線してしまいましたが
2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


次回更新は、6/1(金)15:30 頃更新予定です。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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本日は22000円の攻防

5月30日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22051.97(9:00)

22079.23(10:41)

21931.65(9:37)

22018.52(15:00)

前日比▼339.91 -1.52%

TOPIX

1738.54(9:00)

1740.89(10:40)

1731.28(9:33)

1736.13(15:00)

前日比▼25.72 -1.46%


日経平均株価は大幅安で続落

休場明けの米国株が大きく下落した流れを受け
NYダウ 24361.45ドル▼391.64ドル
ナスダック 7396.59▼37.26
売り優勢で始まりました

寄付 22051.97(9:00)▼306.46

安値 21931.65(9:37)▼426.78

海外短期筋の株価指数先物売りが膨らみ
現物株にも売りが波及し、先物主導で
22,000円の攻防になり前引けを迎えました

高値 22079.23(10:41)▼279.20

前引 21958.01(11:30)▼400.42

後場になると日銀ETF買い思惑からやや下げ渋り
22,000円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

大引 22018.52(15:00)前日比▼339.91

日経平均は、大幅安で続落して引けました


イタリアやスペインの政治リスクへの懸念で昨晩の欧米株が
軒並み大幅安となり投資家心理が悪化。
これに乗じて、海外短期筋が株価指数先物に売りを出し
現物株にも売りが波及し全面安の展開になりました。

取引時間中の22,000円割れは4/18以来約1カ月半ぶり
外国為替市場では円高ユーロ安が進み、欧州売上高比率の高い
マツダやDMG森精機などに売りが目立ちました。
相場の変動率を示す日経平均ボラティリティーインデックス
(VI)は一時前日比約27%高い20.29に急上昇
海外短期筋の株価指数先物への売りが、下げを加速させました。

本日でTOPIXは、8日続落しました。
これは、2013年末に始まったアベノミクス相場以降
ワースト記録になります。
日銀ETF買いも、現時点では確認できていませんが
ほぼ間違いなく本日で6営業日連続の介入ということになりそうです。

明日の5/31(木)MSCIのリバランスを控え、様々な思惑を生み
TOPIXベースで3000憶円規模の資金流出(最大で3600憶円規模)
冷静に考えますと日銀ETF買い 6営業日×700憶円規模=4200憶円規模
MSCIのリバランス規模を日銀ETF買いが、直近6営業日で
カバーしたことになります。

5/23(水)10:10過ぎに海外短期筋の先物売り仕掛けで
日本株は急落し、その後の対ユーロ、対ドル円高でさらに一段安。
そして、今回のイタリア政局混乱で、海外短期筋の先物売りで
混乱しています。
円高ユーロ安は、今後も不透明ではありますが、本日何とか
22,000円を維持して引けました。

新高値銘柄数40
新安値銘柄数490
今晩の欧米株、為替に連動して、海外時間で日経平均先物が動きますが
明日以降は、75日移動平均、200日移動平均の攻防になります。


コメントのご返事

いつもご指導いただき有難うございます。
お陰様で16.17年度はやっと利益を出すことが出来
18年度も何とか+で5か月が過ぎようとしています。
本当に感謝しております。
とは言えお叱りを受けそうなのですが実態は大幅な含み損を抱え
このまま底まで付き合うか、即刻損切するか迷い
迷いで日々がすぎてしましました。
7408ジャムコ 平均取得額3465円 300株
9790福井コンピュータ  2916円 100株
どのように対処したらよろしいでしょうか?
ご多忙中恐縮ですがアドバイス頂きたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
7408ジャムコ
ジャムコは旅客機用の化粧室、厨房設備製造で世界的な大手企業
化粧室世界シェア約50%、厨房設備製造世界シェア約30%
米ボーイング社との関係が深く、新型787型機向けのギャレーを独占供給
欧州エアバス社にもギャレーのほか調理用機器などを供給していることで
製品納入の安定性を高めています。
対ドル、対ユーロで円高でメリット 円安メリット銘柄
米中貿易戦争への懸念、両国の対立が先鋭化するとの観測も出て
株価の押し下げ要因となっていました。
4/8にはトランプ大統領が首脳間の良好な関係を踏まえての楽観的な
見通しを示し、貿易摩擦問題は完全に決着してはいませんが
株価は5/7高値2636円まで戻る場面がありました。
その後直近にかけて欧州リスク、5/31(木)MSCIのリバランスを控え
弱含んでいます。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連19.3予  82,000 4,400 4,000 2,800 104.2(四季報春号3/14)
連19.3予  81,900 3,110 2,680 1,800 67.0(会社予想5/8)
四季報春号と5/8発表の会社予想と予想値がかけ離れているため
時価近辺から3/26安値2060円水準のもみ合いになりそうです。
米中の貿易摩擦問題は、今後も重しになりますが、今後の収益予想で
株価は変動することになります。
買いコスト3465円ということは、2016年1月に買ったものと
考えられますが、ここまで2年4か月も保有されたため
2000円前後の突っ込みをナンピンされてはいかがでしょうか。
(3465+2000)÷2=2732
直近高値5/7H2636円 
間もなく会社四季報夏号が発売になります。
その時点でよろしかったら再度コメントをください。
次の四半期決算発表は8月上旬

9790福井コンピュータ

同社は、2010年に創業者の小林眞氏を代表取締役社長から解任し
第2位株主のダイテックホールディング(現、アセットマネジメント)が
TOBを実施した経緯があります。
9/4議決権所有割合で42.42%を保有する筆頭株主のアセットマネジメントから
臨時株主総会の招集請求を受領したと発表したことが売り材料視。
9/6終値2865円▼593円
その後12/13高値3685円まで戻りましたが、2月の暴落後
直近にかけて下値模索の展開。

3/30 野村證券と系列2社は、約1,920,000株大量保有報告書を提出
その後25万株ほど5月中旬にかけて売っています。
筆頭株主アセットマネジメントの今後の思惑はわかりませんが
19/3期はやや伸び悩むものの細工益予想、業績は順調です。
買いコスト2916円ということは、2018年2月に買ったものと
考えられます。
底値で投げるというよりも、ここからの突っ込みをナンピンなさる方が
現時点ではよいのではないかと考えます。
5/30安値1856円
(2916+1856)÷2=2386
直近高値3/22H2517円
同社第5位の大株主 ノルウエー政府 優良株、成長株に投資していることは
いうまでもありません。 
間もなく会社四季報夏号が発売になります。
その時点でよろしかったら再度コメントをください。
次の四半期決算発表は8月上旬


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/31(木)20:00~21:00 頃の予定です。

個人投資家が信用取引で最も買っている銘柄の低迷が目立ちます。
7974任天堂
5/19、5/21の連続陰線で、75日移動平均、25日移動平均を割り込み
5/23には200日移動平均割れ、レンジ下限での下値模索になっています。
9984ソフトバンク
昨年10/30高値10550円高値形成後、値幅日柄調整入り
4/9安値7546円で底入れ反騰に見えましたが、5/23以降の連続陰線で
再び下値模索の流れになっています。

個人投資家の信用取引評価損率が改善されないのは、個人投資家が
信用で買っている任天堂、ソフトバンクのような主力銘柄が
下値を模索したまま、信用の売買回転が止まったまま反落しているためです。
トランプリスクや安倍総理の政局不透明感も先行きが読みづらく
5/23(水)10:10過ぎの海外短期筋による先物主導の売り仕掛けによる
日経平均急落が、相場の地合いを悪化させています。
日経平均、主力大型株はしばらく調整を余儀なくされますが
個人投資家の資金循環も止まっているため、小型株やテーマ株への
物色も止まっています。
5月末は、MSCIの銘柄組み入れ等もあり(5月は大規模な組み換え) 
今月いっぱいは、不透明感が残ります。(5/28記)

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。(5/23記)

日本時間5/24 23時ころ 
トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表

その後いったん中止となった米朝首脳会談の開催に向けて米朝の代表団が
協議に臨んでいることが明らかになり、米朝関係悪化への警戒感が後退。

トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道で
5/24トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。(5/24)

イタリアやスペインの政治リスクへの懸念で昨晩の欧米株が
軒並み大幅安となり投資家心理が悪化。
これに乗じて、海外短期筋が株価指数先物に売りを出し
現物株にも売りが波及し全面安の展開になりました。(5/30)

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

TOPIX 7日続落

5月29日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22431.95(9:00)

22439.10(9:26)

22240.39(11:29)

22358.43(15:00)

前日比▼122.66 -0.55%

TOPIX

1766.71(9:00)

1769.07(9:26)

1755.19(12:45)

1761.85(15:00)

前日比▼8.57 -0.48%

値上がり銘柄数 507

値下がり銘柄数 1499

新高値銘柄数 40

新安値銘柄数 163

騰落レシオ25D 99.9

日経平均25D乖離率 -0.84

TOPIX25D乖離率 -1.17


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠ける中
イタリアの政局懸念で欧州株安、ユーロ安を嫌気して
売り先行で始まりました

寄付 22431.95(9:00)▼49.14

高値 22439.10(9:26)▼41.99

米、英市場休場のため、海外勢の市場参加者は少なく
対ユーロ、対ドルの円高から先物主導で240円超
売り込まれ、大幅反落で前引けを迎えました

安値 22240.39(11:29)▼240.70

前引 22245.23(11:30)▼235.86

後場中ごろから、大型株の一角に押し目を買う動きがあり
やや下げ渋って引けました

大引 22358.43(15:00)▼122.66

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました。
TOPIXは、7日続落しました。

イタリアやスペインなど南欧の政治リスクが意識され
投資家のリスク運用を取る姿勢が後退しています。
欧州政治の先行き不透明感から、外国為替市場では
ユーロ安が進行し、対ドルでも円高が進行。
一時1ユーロ=126円台半ばと約11カ月ぶりの円高ユーロ安水準を
付けました。

欧州の売上高比率が高いDMG森精機、ミネベア、リコーなどの
欧州関連銘柄には採算悪化を懸念した売りが膨らみ、相場全体の
重しになりました。
投資家心理が弱気に傾くなか、海外投資家が株価指数先物に
売りを出しました。
前引け間際には、値がさ株を中心に先物と裁定取引を解消する
売りが優勢になり、日経平均の下げ幅は240円を超える場面がありました。

後場中ごろ日経平均株価は下げが一服。
個人投資家から大型株の一角に押し目買いが入り、大引けにかけて
やや下げ渋って引けました。
今晩の欧州株式相場や祝日開けの米株式相場の動向を見極めたいとの見方から
積極的な売買を行う投資家は少なくなっています。

5/31(木)MSCIのリバランスを控え、様々な思惑を生んでいます。
一説によるとTOPIXベースで3000憶円規模の資金流出もささやかれ
TOPIXは、5/21高値1819.74 から本日で7日続落で
75日移動平均、200日移動平均が近づいています。
アベノミクス相場の始まった2013年末以降、TOPIX7日続落が
続落の最長記録のため、直近の下げがいかに下げすぎているか
よくわかります。
先物の90%現物の70%が海外投資家の日本市場におけるシェアのため
海外投資家の動向に振り回されるのは仕方ないことですが
やや売られすぎ感が出てきました。
TOPIXの過去の戻りの過程では(9/6安値1577.66~1/9高値1895.26)
11/9高値1844.05まで順調に戻るものの、これが上ヒゲとなり
11/16安値1737.72まで短期調整。
6営業日、値幅106.33(11/9H1844.05 11/16L1737.72)
比べてみると今回の短期調整は、もう少し下値余地があるかもしれません。
5/21H1819.74 5/29L1755.19 7営業日 値幅64.55   
明日、明後日、メインプレーヤー海外投資家が、どのように判断するかです。

いずれにしましても、今晩の欧州市場、休場明けの米国市場の動向と
対ユーロ、対ドルでの円高がどこまで進むかを見てからの展開になります。

5/31(木)MSCIのリバランス


コメントのご返事

6698 ヴィスコテクノロジー
いつも有難う御座います。
成長期待の 6698 ヴィスコテクノロジー 
底値辺りで揉み合ってる様に思うのですがいかがでしょうか?
先生の見解お聞かせ下さいませ。

コメントありがとうございます。
6698 ヴィスコテクノロジー
製造業の生産ラインで傷、汚れ、異物など外観上の欠陥を
検査する画像処理検査装置のファブレスメーカー
国内3位級で、うちFA装置との兼業メーカーを除く専業では首位
3月末で 1→8株式分割実施 その後株価は低迷し
19/3期の見通しが営業減益になることを嫌気して
売り優勢となり直近にかけて下値模索になっています。
19/3期の営業減益は、今後の成長のための投資によるもので
成長性に陰りが出たものではありません。
直近の軟調相場で、今のところ底練りが続いていますが
ここから売り込む動きは限定的と考えます。
5/31(木)MSCIのリバランスを目前に控え
円高が重しになり全体相場が冷え込んでいますが
中長期目線で臨む場面と考えます。


ホシデンについて
随分前に2度ほど質問させていただいた者です。
ありがとうございました。
さて質問は、任天堂関連のホシデンです。
減益とは言え指数的に異常なくらい売られているように思います。
まだ手掛けてはいませんが、どう考えておられますか?
また買うとしたらどの辺が目途でしょうか?

コメントありがとうございます。
本日5/29大引け後
東証1部上場銘柄 2086銘柄
25日移動平均 +乖離銘柄数718銘柄
25日移動平均 -乖離銘柄数1361銘柄
大きく売り込まれている-10%以上マイナス乖離銘柄数84銘柄
6804ホシデン -18.26% 2086銘柄中、8番目にマイナス乖離になっています。
ホシデンが、25日移動平均-18.26%まで売り込まれたのは
2015年8/25安値567円以来になります。
もっともこの時は、営業赤字の状態でしたが
18/3期に業績はピークになりました。
17/8月初めには今18年3月期の業績見通しを増額修正。
任天堂の新型ゲーム機「Switch」機構部品受託生産の寄与による
業績急回復が確認されました。
2/2の四半期決算発表を機に、業績のピークアウト感が出たため
売り込まれていますが、25日移動平均-18.26% 5/29安値1006円で
そろそろ下げ止まりになりそうです。
もっとも全体相場がここから急落すればこの限りではありませんが
1000円の攻防から、今後の収益見通し待ちになりそうです。
5/31(木)MSCIのリバランスを目前に控え
円高が重しになり全体相場が冷え込んでいますが
あと数日でいったん落ち着きそうです。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回の更新は、5/30(水)15:30 頃の予定です。

個人投資家が信用取引で最も買っている銘柄の低迷が目立ちます。
7974任天堂
5/19、5/21の連続陰線で、75日移動平均、25日移動平均を割り込み
5/23には200日移動平均割れ、レンジ下限での下値模索になっています。
9984ソフトバンク
昨年10/30高値10550円高値形成後、値幅日柄調整入り
4/9安値7546円で底入れ反騰に見えましたが、5/23以降の連続陰線で
再び下値模索の流れになっています。

個人投資家の信用取引評価損率が改善されないのは、個人投資家が
信用で買っている任天堂、ソフトバンクのような主力銘柄が
下値を模索したまま、信用の売買回転が止まったまま反落しているためです。
トランプリスクや安倍総理の政局不透明感も先行きが読みづらく
5/23(水)10:10過ぎの海外短期筋による先物主導の売り仕掛けによる
日経平均急落が、相場の地合いを悪化させています。
日経平均、主力大型株はしばらく調整を余儀なくされますが
個人投資家の資金循環も止まっているため、小型株やテーマ株への
物色も止まっています。
5月末は、MSCIの銘柄組み入れ等もあり(5月は大規模な組み換え) 
今月いっぱいは、不透明感が残ります。(5/28記)

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。(5/23記)

日本時間5/24 23時ころ 
トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表

その後いったん中止となった米朝首脳会談の開催に向けて米朝の代表団が
協議に臨んでいることが明らかになり、米朝関係悪化への警戒感が後退。

トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道で
5/24トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。(5/24)

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株メモリアルデー休場

5月28日(月)15:30

大引け

日経平均株価

22488.95(9:00)

22547.67(9:06)

22410.91(10:51)

22481.09(15:00)

前日比△30.30

TOPIX

1771.50(9:00)

1775.76(9:05)

1766.23(10:50)

1770.42(15:00)

前日比▼1.28 -0.07%


日経平均株価は小幅反発

いったん中止となった米朝首脳会談が再調整の動きとなり
リスク買い姿勢が後退し買い優勢で始まりました

寄付 22488.95(9:00)△38.16

北朝鮮を巡る緊張ムードの緩和から円高ドル安が一服
為替がやや円安に振れていることも下支えになり
寄り付き直後に22,500円台に乗せる場面がありました

高値 22547.67(9:06)△96.88

買い一巡後は、円相場が朝方の1ドル=109円台後半から
109円台前半まで下げ渋り(円高)日経平均はマイナス圏に転落
日経前引けの平均株価は小幅反落して引けました

安値 22410.91(10:51)▼39.88

前引 22445.27(11:30)▼5.52

後場は22450円を挟んだ水準でのもみ合いになり
積極的な売買は見送られ、小動きで推移しました

大引 22481.09(15:00)△30.30

日経平均株価は小幅反発して引けました


いったん中止となった米朝首脳会談の開催に向けて米朝の代表団が
協議に臨んでいることが明らかになり、米朝関係悪化への警戒感が
和らぎ、円相場が1ドル109円台後半と前週末に比べて円安ドル高水準で
推移しており輸出採算改善への期待から電機や機械、自動車株を中心に
買いが先行、反発して始まりました。

5/28(月)今晩メモリアルデーで、米国、英国株休場のため
海外投資家の参加が少なく、相場は次第に伸び悩みました。
前引けにかけて円の対ドル相場が下げ渋ったこと(円高)も相場の重荷になりました。
円相場は朝方の1ドル=109円台後半から109円台前半まで下げ渋り(円高)
朝方に買われた電機や機械株の一角は前引けにかけて上値が重くなりました。

週末にかけて5月の雇用統計など米経済指標の発表が相次ぐ予定で
結果を見極めたいとの投資家心理が強いため積極的な買いは手控えられました。
国内要因も不透明感が強くなっています。
加計学園問題など国内政治や外交の先行き不透明感が依然として残り
政局不透明を最も嫌う長期運用の海外投資家は、見送り姿勢を高めています。

個人投資家が信用取引で最も買っている銘柄の低迷が目立ちます。
7974任天堂
5/19、5/21の連続陰線で、75日移動平均、25日移動平均を割り込み
5/23には200日移動平均割れ、レンジ下限での下値模索になっています。
9984ソフトバンク
昨年10/30高値10550円高値形成後、値幅日柄調整入り
4/9安値7546円で底入れ反騰に見えましたが、5/23以降の連続陰線で
再び下値模索の流れになっています。

個人投資家の信用取引評価損率が改善されないのは、個人投資家が
信用で買っている任天堂、ソフトバンクのような主力銘柄が
下値を模索したまま、信用の売買回転が止まったまま反落しているためです。
トランプリスクや安倍総理の政局不透明感も先行きが読みづらく
5/23(水)10:10過ぎの海外短期筋による先物主導の売り仕掛けによる
日経平均急落が、相場の地合いを悪化させています。

日経平均、主力大型株はしばらく調整を余儀なくされますが
個人投資家の資金循環も止まっているため、小型株やテーマ株への
物色も止まっています。

5月末は、MSCIの銘柄組み入れ等もあり(5月は大規模な組み換え) 
今月いっぱいは、不透明感が残ります。

コメントのご返事は、明日とさせていただきます。

6094フリークアウト5/28大陽線を引き出来高が増加しました。
相場はまだ生きています。
今後上値が重くなり出来高が減少するまでは
上方向に向かう可能性があります。
しかし、この手の銘柄は、相場が崩れだすと一気に
反落することがあるため注意が必要です。
注:ここから順張りで買うということではありません


次回の更新は、5/29(火)20:00~21:00 頃の予定です。

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。(5/23記)

日本時間5/24 23時ころ 
トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表

その後いったん中止となった米朝首脳会談の開催に向けて米朝の代表団が
協議に臨んでいることが明らかになり、米朝関係悪化への警戒感が後退。

トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道で
5/24トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。(5/24)

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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25日移動平均の攻防

5月25日(金)15:20

大引け

日経平均株価

22380.22(9:00)

22509.36(10:34)

22318.15(9:05)

22450.79(15:00)

前日比△13.78

TOPIX

1770.02(9:00)

1775.71(10:35)

1766.56(9:05)

1771.70(15:00)

前日比▼3.95 -0.22%

週末5/25(金)日経平均株価は3日ぶり小幅反発

トランプ大統領が、米朝首脳会談中止を発表
前日の米国株が下落した流れを受けて
売り優勢で始まりました

寄付 22380.22(9:00)▼56.79

安値 22318.15(9:05)▼118.86

地政学リスクの高まりを警戒した売りが広がり
寄り後3桁の下げがありましたが ▼118.86
海外投資家の目立った売り仕掛けはなく
その後は下げ渋りプラス圏に切り返して前引けを迎えました

高値 22509.36(10:34)△72.35

前引 22457.20(11:30)△20.19

後場は、米朝関係悪化への警戒感が緩和し
前日終値を挟んだ水準での推移になりました
週末要因から積極的な買いは手控えられました

大引 22450.79(15:00)△13.78

日経平均株価は3日ぶり小幅反発して引けました


昨晩WBS放送直後にトランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明との
ニュースが流れました。
間もなく米国時間で、円高ドル安、米国株は売り優勢の展開となり
下げ幅を拡大し、日経平均先物も大きく売り込まれました。

その後トランプ大統領のキム委員長への書簡が冷静に受け止められ
米国株安、円高は落ち着き、日経平均先物も下げ幅を急速に縮小しました。

日本時間寄付き時点では、トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を表明し
米朝関係を警戒、円高ドル安が進んで企業業績の改善期待が後退
輸出関連株を中心に売り優勢で始まりました。
寄り後3桁の下げがありましたが、安値 22318.15(9:05)▼118.86
23日、24日のような10時過ぎの先物売り仕掛けは見られず
米朝首脳会談の実施に向けて交渉が継続するとの見方が強まって
安心感が広がり、円高亜も一服したため海外短期筋が買い戻しに動き
プラス圏に浮上しました。
前日まで500円超下落しており、株価水準を割安とみた押し目買いも
入った模様。
23日10:10過ぎから売りを進めていた商品投資顧問(CTA)などの
海外短期筋が売りすぎたと判断し、週末要因もあり買い戻しました。

円高景気動向などに業績が左右されづらいとされるディフェンシブ株に
資金が流入しました。
鉄道や小売り、食料品が買われました。
JR東海やヤマトHD、セブン&アイが年初来高値を付けました。
これは本格的な買いではなく、長期投資家などが手持ちの
ポートフォリオのバランスを調整しているにすぎないとの見方。
そのためさらに買い進める動きは鈍い。

トヨタなどの自動車関連銘柄は一段安となりました。
市場では、前日のトランプ大統領の自動車関税引き上げ声明が
まだ株価にすべて織り込まれておらず、警戒感が根強いとみる動きから
押し目買いは限定的。

日経平均株価5/21高値23050.39円 ドル円相場5/21H 111.39円
5/23(水)10:10過ぎに、絶妙なタイミングで海外短期筋による売り仕掛けが
日本株を大きく下落させました。
円高一服から、本日5/25安値22318.15円で、ひとまず下げ渋りました。
来週以降の展開は、米国長期金利、ドル円相場、米国株の動向で
日本株は動くことになります。

米国10年債利回り 3%水準
ドル円相場 108円~110円
日経平均株価22,000円~23,000円(22300円~22800円)

6月第2週メジャーSQに向けて、先物主導で上にも下にも
大きく振れる場面があることは注意しなければなりません。

非公開でいただいたコメントのご返事
6094フリークアウトについて
昨日まで6日続伸し、5/25高値2619円まで買われ、上ヒゲを引いて
陰線で引けました。
出来高は高水準を保ち、トレンドは生きていますが
本日のローソク足はやや気にかかります。
相場はまだ生きていますが、週明けの5/28に出来高下減少し
上値を追う勢いがなければ、腹八分目で利益確定売りが健全と考えます。



次回の更新は、5/28(月)15:30 頃の予定です。

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。(5/23記)

日本時間5/24 23時ころ 
トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を発表

トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道で
5/24トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。(5/24)

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円高 株式先物売り

5月24日(木)20:10

大引け

日経平均株価

22621.29(9:00)

22644.69(9:02)

22366.60(14:23)

22437.01(15:00)

前日比▼252.73 -1.11%

TOPIX

1790.77(9:00)

1792.02(9:02)

1771.83(14:23)

1775.65(15:00)

前日比▼21.66 -1.21%


値上がり銘柄数 445

値下がり銘柄数 1568

新高値銘柄数 69

新安値銘柄数 79

騰落レシオ25D 112.0

日経平均25D乖離率 -0.30

TOPIX25D乖離率 -0.23

日経平均株価は大幅安で3日続落

トランプ大統領が新たな動車輸入関税を検討することが
明らかになり、自動車関連株中心に売り先行で始まりました

寄付 22621.29(9:00)▼68.45

高値 22644.69(9:02)▼45.05

為替が1ドル109円台半ばまでドル安円高に振れ
北朝鮮が、米朝首脳会談を中止する可能性を言及したことも
投資家心理を悪化させ、海外短期筋の先物主導で下げ幅を拡大

前場安値 22389.94(10:45)▼299.80

大幅続落で前引けを迎えました

前引 22439.54(11:30)▼250.20 

後場は22,400円を挟んでのもみ合いになり
前場安値を下回る場面がありましたが、やや下げ渋って引けました

安値 22366.60(14:23)▼323.14

大引 22437.01(15:00)▼252.73

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました


米政権による自動車関税引き上げ検討の報道や円高ドル安の進行で
自動車関連銘柄を中心に輸出株が軒並み売られました。
(トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道)
トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。

円相場が前日の株式市場の取引終了時点に比べ円高ドル安の水準で推移
午前の東京外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばまで上昇。
朝方に北朝鮮の外務省高官が6月の米朝首脳会談の中止の可能性を
改めて示唆しました。

相場の変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が
4月中旬以来の高水準を付けると、投資家心理がさらに悪化し
海外短期筋による株価指数先物への売りが膨らみ、現物株にも売りが波及
円高ドル安、円高・ユーロ安(9か月ぶりの円高)

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を受けて米金利が低下し
円安ドル高に一服感が出たことで日本株に利益確定売りが出たためですが
海外短期筋の先物売り主導の売り仕掛けが、下げ幅を広げました。
円買い=日経平均先物売り(株式先物売り)

海外発のリスクが、再び日本株に暗雲を広げ始めたました。
1、トランプ米政権による自動車関税引き上げ検討
2、米朝首脳会談の中止観測
3、新興国からの資金流出懸念(米国長期金利上昇)

東証1部  値上がり銘柄数445 値下がり銘柄数1568 
東証2部  値上がり銘柄数136 値下がり銘柄数287 
マザーズ  値上がり銘柄数83 値下がり銘柄数160 
ジャスダック値上がり銘柄数208 値下がり銘柄数385 

日経平均 22437.01 ▼252.73 -1.11%
TOPIX 1775.65 ▼21.66 -1.21%
東証2部指数 7352.85 ▼33.23 -0.45%
日経JAQ平均 3974.59 ▼15.29 -0.38%
マザーズ指数 1166.77 ▼3.97 -0.34%
TOPIX Core30 780.36 ▼12.22 -1.54%
TOPIX Large70 1803.21 ▼19.84 -1.09%
TOPIX Small 2408.14 ▼21.63 -0.89%

全市場全面安になりましたが、中小型株の下げ率は限定的
日本市場大幅安に対し、アジア株は総じて影響なし〈日本株の独歩安)
円買い=日経平均先物売り(株式先物売り)

日経平均株価は、3/26安値20347.49円底打ち後、先物主導、買戻し主導で
底打ち反転、4/5には、25日移動平均回復、75日移動平均回復
4/24には、200日移動平均回復し5/21高値23050.39円まで上昇しました。
為替は、5/21に1ドル111.39円まで円安進行になりましたが
日経平均、ドル円相場ともに5/21が目先高値となり、先物主導で
大幅安で3日続落しました。

このきっかけとなったのが、昨日10:10過ぎに先物に仕掛け的な
売り物が出ると為替も連動し、ドル安円高に振れ、日経平均は急速に下げ幅を拡大。
海外ヘッジファンドなどから日経平均先物に仕掛け的な売りが出ました。
5/22(火)までの膠着相場で、指し値の買い注文が少なく
わずかな売りでも相場が下がりやすい状況であったため
急速に下げ幅を拡大しました。(昨日5/23)

直近の円相場と日経平均の動き
5/10 ドル円相場H110.02円 日経平均H22769.16円
5/2  ドル円相場H109.92円 日経平均H22568.19円

大引け後 18時半過ぎ
ドル円相場 109.70円 日経平均先物22520円

5/24日経平均大引 22437.01(15:00)▼252.73 ドル円相場109円台半ば

日経平均大引 22437.01 やや下げすぎ感あり

明日以降も海外短期筋主導の相場が続きますが、本日の下げで
ひとまず落ち着きそうです。
しかし、23,000円をすぐに回復するのは難しそうです。
6/8(金)メジャーSQを前に、様々な思惑が交差し
SQ通過までは乱高下する場面がありそうです。

海外発のリスクだけではなく、安倍政権を揺るがす諸問題が
再びくすぶってきたことは、総裁選を控えた安倍政権にとって
打撃になることだけではなく、政局混乱を最も嫌う海外投資家の
日本株買いに大きな影響をもたらします。
日本市場は、2つのメインプレーヤー(海外短期筋と長期運用の海外投資家)の
意向で動く、世界一の景気敏感巨大市場です。
1、トランプ米政権による自動車関税引き上げ検討
2、米朝首脳会談の中止観測
3、新興国からの資金流出懸念(米国長期金利上昇)
国内リスク 安倍政権を揺るがす諸問題(政権支持率低下)

5333日本ガイシ
23日の取引終了後、製品検査の一部で不正があったと発表。
ただ同社は23日午前のうちに「製品の受け渡し検査に関する問題で
大島卓社長らが15時から記者会見する」ことを開示していたため
昨日株価に織り込んだだけで済みました。
5/23 2006円▼112円
5/24 2019円△13円
今後の業績に大きな影響はないとする市場の見方ですが
5/22高値2131円まで順調に上昇していた流れはいったん途切れました。

4288アズジェント
5/21発表の中期経営計画が材料視され5/22以降、個人投資家の資金が
流入しました。
5/22 2349円 △399円
5/23 2317円 ▼32円
5/24 2430円 △113円
前2018年3月期業績は7200万円の営業赤字
19年3月期には3億5000万円の黒字に転換
中期計画では20年3月期に6億円の黒字
21年3月期に20億円の黒字と業績が拡大する予定
東京五輪に向け政府系大型入札の獲得を目指し
自動運転絡みでもセキュリティサービスの拡販を図る見込み。

日経平均株価大幅安で3日続落にもかかわらず強い銘柄
4820イーエムシステム 5/24時点で6日続伸
2127日本M&A 5/24時点で5日続伸
3030ハブ 5/24時点で5日続伸
7458第一興商 5/24時点で5日続伸
3696セレス 5/24時点で4日続伸

注:上記銘柄をここから買い向かうということではありません。


次回の更新は、5/25(金)15:30 頃の予定です。

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。(5/23記)

トランプ米政権による自動車関税引き上げの検討報道で
5/24トヨタやSUBARUなど自動車株、自動車関連銘柄が
売り込まれました。(5/24)

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

円買い、株式先物売り

5月23日(水)15:25

大引け

日経平均株価

22868.79(9:00)

22949.73(9:50)

22649.85(10:41)

22689.74(15:00)

前日比▼270.60 -1.18%

TOPIX

1803.67(9:00)

1810.84(9:49)

1791.72(10:41)

1797.31(15:00)

前日比▼12.26 -0.68%

日経平均株価は、大幅安で続落

前日の米国株軟調、円安一服の流れを受けて
売りが先行して始まりました

寄付 22868.79(9:00)▼91.55

高値 22949.73(9:50)▼10.61

10:10過ぎに先物に仕掛け的な売り物が出ると
為替も連動し、ドル安円高に振れ、急速に下げ幅を拡大

安値 22649.85(10:41)▼310.49

大幅安で前引けを迎えました

前引 22712.38(11:30)▼247.96

後場は前引けを割り込んで始まりましたが
日銀ETF買い思惑からさらに売り込む動きは
限定的になり安値圏でのもみ合いになりました

大引 22689.74(15:00)▼270.60

日経平均株価は大幅安で続落して引けました
(3/28以来の差上げ幅)

日経平均株価 下げ率-1.18%
TOPIX 下げ率-0.68%


前日のの米株式相場の下落を受けて、主力株に売りが先行
日経平均株価は続落して始まりました。

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
北朝鮮情勢の改善期待がやや後退しました。
外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半に上げ幅を広げ
海外ヘッジファンドなどから日経平均先物に仕掛け的な売りが出ました。
昨日までの膠着相場で、指し値の買い注文が少なく
わずかな売りでも相場が下がりやすい状況であったため
急速に下げ幅を拡大しました。
午前の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅は300円を超え
2万2600円台半ばを付けました。
安値 22649.85(10:41)▼310.49

5/21に日経平均株価は、23,000円の節目を回復しましたが
その後は上値の重さが目立ち、膠着感を強めていたため
相場の基調に追随する商品投資顧問(CTA)が
上昇トレンドは一服したと判断し、日経平均先物に
機械的に利益確定売りを出したようです。
(海外短期筋の円買い、株式先物売り)
この流れが波及し、一気に崩れたものと思われます。

日経平均マイナス寄与度上位銘柄
ファストリ -64.56
ソフトバンクG -18.03
ファナック -14.66
ダイキン -10.20

日経平均株価 下げ率-1.18%
TOPIX 下げ率-0.68%

本日の先物主導の急落が、1日間の限定的なものかどうかは
現時点ではわかりませんが、以前の様にすべての銘柄に
売りが波及するものではありませんでした。

トランプ米大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆
今後もトランプ大統領の動向で、海外短期筋主導の
日本株乱高下の可能性があります。
6/12の米朝首脳会談中止、国内政局不安次第では
5月下旬より6月にかけての戻り期待にも影響することを
覚悟する場面になりました。

1570日経レバ 5/7 20050円買い 保有中
本日前場の先物主導の下落時に成り行きで利食いました。
20770円約定

5333日本ガイシについて
5333日本ガイシが下げ幅拡大 製品の受け渡し検査で社長会見
午前中ごろから下げ幅を広げ、13:18安値1985円 
同社は製品の受け渡し検査に関する問題で23日15時から
名古屋で記者会見を開く。
会見の一報が市場に伝わり売りが出ました。
会見には大島卓社長らが出席。
5/23終値2006円▼112円


次回の更新は、5/24(木)20:00~21:00頃の予定です。

株価指数先物を利用した「空中戦」が主体の相場は
5月下旬より6月にかけて、今まで相場の圏外だった
中小型株、新興銘柄に物色の流れが進んでくるものと
考えます。
5月下旬より6月は、個人投資家に好環境の地合いになることに
十分期待できそうです。

不安材料を常に見直し、高値圏では利食い優先とする

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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日中値幅78.80円

5月22日(火)20:05

大引け

日経平均株価

23025.95(9:00)

23031.67(9:02)

22952.87(14:12)

22960.34(15:00)

前日比▼42.03 -0.18%

TOPIX

1813.41(9:00)

1813.41(9:00)

1807.73(9:11)

1809.57(15:00)

前日比▼4.18 -0.23%

値上がり銘柄数 732

値下がり銘柄数 1261

新高値銘柄数 77

新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 124.5

日経平均25D乖離率 +2.30

TOPIX25D乖離率 +1.92


日経平均株価は、4日ぶりに小幅反落

米中通商問題への懸念後退を受けて前日の米国株3指数は揃って上昇
東京市場では21日に織り込んでいたため、小幅続伸して始まりました

寄付 23025.95(9:00)△23.58

高値 23031.67(9:02)△29.30

朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感
為替が1ドル110円台後半とやや円高に振れたことが重しとなり
上値は重く前日終値を挟んだ狭いレンジでのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 23000.72(11:30)▼1.65
前場値幅 59.24円

後場も引き続き売り買いともに手掛かりに欠け、方向感が乏しい展開
日経平均株価は膠着、2万2900円台後半で狭いレンジでのもみ合いになりました

安値 22952.87(14:12)▼49.50

大引 22960.34(15:00)▼42.03
後場値幅 59.24円
日中値幅 78.80円
日経平均株価は、4日ぶりに小幅反落して引けました

米中通商問題への懸念後退は東京市場では21日に織り込んでいたため
押し目買いを入れる材料にはなっても買い上げるほどではありませんでした。

海外主要メディアが朝方にペンス副大統領が昨日、北朝鮮の
出方次第ではトランプ米大統領が来月予定する米朝首脳会談を取
りやめる用意があるとの認識を示したと報じました。
国内は、安倍総理の加計学園学園獣医学部新設の愛媛県の文書の
記載をめぐる問題で政局不透明感が再燃。

朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感が再び強まり、重荷となる一方
堅調に推移する米株価指数先物が心理面での支えになりました。
売り買いともに手掛かりに欠け、方向感が乏しい展開になりました。
日経平均株価は膠着、22,900円台後半の推移になりました。
株価指数先物を利用した「空中戦」が主体で、インデックス
大型株は様子見姿勢を強めました。

インデックス、大型株は方向感に欠け、海外投資家が最も嫌う
国内の政局不透明が再び注目されてきました。
為替相場は、1ドル111円台、日経平均株価は、23,000円台が
目先のハードルになっています。

個人投資家の動向として、信用取引評価損率は3/23 11.65%から
5/11時点で8.53% やや改善傾向にありますが
年初の1/12 3.62%からみると先物主導の日経平均株価上昇の割には
未だ厳しい状況にあることがわかります。
5月下旬より6月にかけて個人投資家主導の小型株物色が広がり
信用取引評価損率の改善になることに期待します。

小型株循環物色の広がり = 信用取引評価損率の改善


コメントのご返事

いつもお忙しい中お世話になっております。
(4594)ブライトパスバイオですがストップ安が続いていて
お里帰りのようになって来たのでしょうか?
お時間のある時にご意見お聞かせください。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
4594ブライトパスバイオ
主要開発品目のITK-1は、前立腺がん対象
2011年に富士フイルムへ導出。
国内臨床3相後期は18年3月終了予定。

大量保有していたクレディ・スイス証券は、2018年当初
580万株強保有していた保有株を1月に大半利食い
2月にかけてすべて売り切った模様。

17日引け後に前立腺がん患者を対象にしたがんペプチドワクチン
主要開発品目のITK-1の国内第3相二重盲検比較試験で
主要評価項目を達成できなかったと発表し失望売りが出たため
投げが投げを呼び連日S安になっています。
5/18終値557円▼150円 V90,700株 S安売り気配 
5/21終値457円▼100円 V92,100株 S安売り気配 
5/22終値377円▼80円  V348,900株 S安売り気配

GRN-1201は、メラノーマの米国臨床1相
非小細胞肺がんの免疫チェックポイント抗体併用で
米国臨床2相実施中、早期導出目標とされますが
期待の主要開発品目のITK-1が、結果を出せなかったため
見送りが妥当と考えます。
今後相場が底打ち、数か月の底練りとなり、日柄調整が完了したのち
サプライズ待ちになりますが、値ぼれ買いは避けるべきと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

お詫びと訂正
昨日のブログ記事
ザラバベースでは2/2以来、3か月半ぶりに21,000円の大台を(23,000円)
回復して前引けを迎えました。
高値 23050.39(11:23)△120.03
前引 23042.54(11:35)△112.18
と昨日記載しましたが、23,000円の大台の誤りです。
お詫びして訂正させていただきます。


次回の更新は、5/23(水)15:30 頃の予定です。

株価指数先物を利用した「空中戦」が主体の相場は
5月下旬より6月にかけて、今まで相場の圏外だった
中小型株、新興銘柄に物色の流れが進んでくるものと
考えます。
5月下旬より6月は、個人投資家に好環境の地合いになることに
十分期待できそうです。

不安材料を常に見直し、高値圏では利食い優先とする

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を
海外に依存する日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も様々な問題をツイッターで
過激な発言をしてくるものと思われます。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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大型株から小型化株物色へ

5月21日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22937.58(9:00)

23050.39(11:23)

22935.31(9:30)

23302.37(15:00)

前日比△72.01 +0.31%

TOPIX

1815.23(9:00)

1819.74(11:18)

1812.86(9:30)

1813.75(15:00)

前日比▼1.50 -0.08%


日経平均株価は、23,000円台に乗せて3日続伸

ムニューシン米国財務長官が、米中貿易戦争を
ひとまず保留にすると述べたことが報道され
先行きにかけての過度な懸念が後退
米国株価指数先物が買われ、為替が1ドル111円台の円安進行
週明けの日経平均株価は小幅続伸して始まりました

寄付 22937.58(9:00)△7.22

安値 22935.31(9:30)△4.95

ザラバベースでは2/2以来、3か月半ぶりに21,000円の大台を
回復して前引けを迎えました

高値 23050.39(11:23)△120.03

前引 23042.54(11:35)△112.18

後場は23,000円台前半の狭いレンジでの推移になりました
23,000円を一瞬割り込む場面がありましたが
大引けは23,000円台に乗せて3日続伸して引けました
後場の上下幅は、49.16円

大引 23302.37(15:00)△72.01

米中両国は18日まで開いた貿易協議で、不均衡の解消へ努力する方針で一致。
世界経済をけん引する両国の貿易摩擦が激しくなるとの懸念が後退
機械など輸出関連を中心に買いが入りました。
日経平均株価は、10時を過ぎると、心理的節目である23,000円の大台を回復。
取引時間中に節目の23,000円を上回るのは2月2日以来、3カ月半ぶり。

株価指数先物に海外ヘッジファンドなど短期筋の買い戻しが広がっていることも
現物株指数の上昇を後押ししています
米中貿易摩擦問題への懸念が後退したのに加え、日米金利差拡大による
円安進行もあって機械など輸出株への買いが指数を押し上げています。

日本株にとって最も重要なドル円相場が、4か月ぶりの円安ドル高になり
1月の水準まで戻ってきました。
先週末5/18(金)日本時間で後場の時間帯に111.00円まで進んだ円安は、いったん
一服になって週末になりました。
先週末日本10年国債利回り 0.070%
先週末米国10年債利回り 3.060%(3.12%まで上昇)
日米金利差が3.0%になり、ドル買い円売りが加速しているためです。
日本市場の株高の条件は、ドル高円安、米国株高=外国人買い=日本株上昇です。

大型株は上げ一服になりここからは、今まで相場の圏外だった
中小型株、新興銘柄に物色の流れが進んでくるものと考えます。
5月下旬より6月は、個人投資家に好環境の地合いになることに
十分期待できそうです。

不安材料を常に見直し、高値圏では利食い優先とする

中東情勢の不透明感、それによる原油価格上昇は、石油資源を海外に依存する
日本にとって大きなリスクになることは忘れてはいけません。
米中の経済摩擦は、ひとまず落ち着きましたが、完全に解決したわけでは
ありませんし、11月の中間選挙を控えたトランプ大統領は
票獲得のためなら手段を択ばず、今後も大きなリスク要因になります。
6月の上昇を見極めたうえで、買いポジションの整理を行います。


中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。


次回の更新は、5/22(火)20:00~21:00頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
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4か月ぶりのドル高円安

5月18日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22907.20(9:00)

22954.19(10:16)

22867.30(9:09)

22930.36(15:00)

前日比△91.99 +0.40%

TOPIX

1812.91(9:00)

1816.44(14:49)

1808.20(9:32)

1815.25(15:00)

前日比△6.88 +0.38%

週末5/18(金)日経平均株価は続伸

前日のNYダウは小幅反落
一方、為替は111円台に迫る円安を好感し買い優勢で
始まりました

寄付 22907.20(9:00)△68.83

安値 22867.30(9:09)△28.93

円相場が1ドル110円台後半でじり安となり
日経平均は上げ幅を拡大し23,000円に迫る場面がありました

高値 22954.19(10:16)△115.82

心理的節目である23,000円に近付くと利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22896.11(11:30)△57.74

後場は22,900円台に乗せて始まり狭いレンジでの推移となりました
週末要因もあり上下幅は限定的となりました
後場上下幅 40.10円

大引 22930.36(15:00)△91.99

日経平均株価は続伸して引けました


前日の米国株は、米国長期金利10年債利回りが3.12%まで上昇
直近戻りを試す株高の割高感を意識する動きが出て
上値が重くなりました。
米中貿易交渉をめぐる動きが不透明のため、買い上がる動きは
限定的になりました。
米国長期金利上昇から、日米金利差拡大。
為替は1ドル110円台後半まで円安が進み、円安を背景に
日経平均は高値トライになりました。
前場23,000円に迫る場面がありましたが
高値 22954.19(10:16)△115.82
心理的節目である23,000円では、様々な思惑が絡み
上値が重くなり、押し戻される相場展開になりました。
もっとも下値は堅く、週末要因による売りも消化し
22,900円台中心の狭いレンジでのもみ合いになりました。


NT倍率は、3/28L 12.37倍を底に、5/1H 12.68倍まで
上昇し、その後は上げ一服になっています。
日経平均日足チャートを重ねてみると3/26安値20347.49円からの
戻りが日経平均先物主導であったことがよくわかります。
今回の米国発の暴落では、海外投資家の先物売りで日経平均は
右肩下がりの3天底を形成。
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 3/26安値20347.49円
その後売り方の買戻しで、直近まで戻りを試す展開になりました。

海外短期筋の先物で相場は急落し、底打ち後は海外短期筋の
買戻し主導で急速に戻りを試す展開になりました。
NT倍率 3/28L 12.37倍 ~ 5/1H 12.68倍 で
買戻しも一巡しました。
その後、5月に入ると日経平均先物主導からTOPIXに
買い物が入っています。
以下の25日移動平均かい離率の推移でも、日経平均とTOPIXの
乖離率縮小でこの変化がわかります。
直近にかけて、買戻し主導での日経平均上昇から、相場の流れが
変化しています。

各日付の横は、日経平均25D乖離率 TOPIX25D乖離率の順

5/1 3.28 2.39  5/2 2.90 2.01  5/7 2.60 1.94
 
5/8 2.54 2.14  5/9 1.91 1.61  5/10 2.10 1.72

5/11 3.01 2.50  5/14 3.21 2.89  5/15 2.78 2.66

5/16 2.11 2.20  5/17 2.44 2.46

5/16には、日経平均のプラスかい離よりも、TOPIXのプラスかい離が
上回りました。
5月下旬にかけては、日経平均、主力大型株の買い一服から
個別銘柄に資金が循環してくるものと考えます。

3/28~直近までは、日経平均買戻し主導の上昇
森(日経平均)を見て、木(個別銘柄)を見ない相場展開
5月下旬より6月相場は
森(日経平均)よりも木(個別銘柄)を見る相場展開 が
予測されます。
相場の圏外にあった中小型株の循環物色が始まるものと思われます。
インデックス上昇の割に値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の拮抗(2極化)
もやや気がかりです。

中東情勢不安、トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。


次回の更新は、5/21(月)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

徐々に小型株へ物色広がりに期待

5月17日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22820.62(9:00)

22887.03(14:41)

22799.16(10:57)

22838.3(15:00)

前日比△121.14  +0.53%

TOPIX

1807.47(9:00)

1811.93(13:21)

1805.10(10:43)

1808.37(15:00)

前日比△8.02 +0.45%

値上がり銘柄数 1146

値下がり銘柄数 840

新高値銘柄数 108

新安値銘柄数 36

騰落レシオ25D 121.4

日経平均25D乖離率 +2.44

TOPIX25D乖離率 +2.46

日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22820.62(9:00)△103.39

買い一巡後は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明になり
方向感に欠ける展開になりました

安値 22799.16(10:57)△81.93

狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました
前場の上下幅は43.50円

前引 22817.88(11:35)△100.65

後場になると上値を切り上げましたが
21,900円が上値の壁になりました
後場上下幅 54.68円
1日の上下幅 87.87円

高値 22887.03(14:41)△169.80

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました

大引 22838.37(15:00)△121.14

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました。
寄り後は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増していることから
積極的に上値を買う動きは、限定的で方向感に欠ける展開となりました。

16日の米国市場で長期金利が6年10カ月ぶりの水準に上昇
運用収益の改善期待から、三菱UFJやソニーFH、第一生命HDなどなど
幅広い金融株がにぎわいました。
ソニーや任天堂など時価総額の大きい銘柄にも円安による採算改善を
期待した海外投資家から買いが入り、指数を押し上げました。
取引開始前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で4~6月期も
好調な受注が続くとの見方から、安川電やオークマなどの機械株も
買われました。
一方日経平均は、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増しており
積極的に上値を追う動きは限定的となり、1日の上下幅は87.87円
2017年12月27日以来の小ささになりました。

日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数も反発
東証1部銘柄と比べて値動きの激しい中小型株にも買いが入りました。

決算発表もほぼ終わり、先物主導で買われていた日経平均株価は
しだいに上値が重くなってきました。
NT倍率5/1H12.68倍をピークに頭打ち。
マザーズ指数 1152.35 △25.31 +2.25% 
大陽線を引き、25日移動平均を回復

今まで売り優勢が続いていた小型株にも徐々に投資資金が
循環しだした感触です。
明日から来週にかけてこの流れに注目します。

本日も底割れした銘柄を買いました。

5202日本板硝子について
本日高値1206円まで買われましたが、このあたりで短期過熱感から
上値が重くなるかもしれません。
10年ぶりの大相場になることを期待し、中長期で臨みます。
4/23購入時の長期投資売り目標 1300円~1500円(年内~12カ月)



コメントのご返事

小型株なのですが…
工藤様
こんばんは。いつもためになる情報をありがとうございます。
以前もハーモニックや保土谷工業にてコメントをいただき
上手く利確できました。
久しぶりにコメント書かせていただきます。
今回ですが…6957芝浦電子を決算前に4000円台で買いましたが
決算を機に売られています。
センサー事業には第4次産業革命の一つだと思っていたのですが…
保守的な今期予想で、悪くないとは思うのですが、売り込まれてます。
よろしければ見解を頂きたいと思い、コメントさせていただきました。
お忙しいと思いますが、よろしくお願いします。また、お体をご自愛下さい。

コメントありがとうございます。
6957芝浦電子
温度センサー部品最大手 センサーは海外で8割生産
連18.3予 25,000 3,000 3,000 2,280 293.1(四季報春号)
連18.3  25,289 3,045 3,071 2,280 296.0(5/11決算発表)
連19.3予 27,500 3,170 3,170 2,370 304.6(会社予測5/11)

2018年3月期連結決算発表5/11
売上高  前年同期比 14.6%増 252億円
営業利益 前年年同期比 27.2%増 30億円
経常利益 前年同期比 24.7%増 30億円
純利益  前年同期比 25.4%増 22億円

2019年3月期連結予想
売上高  前年同期比 8.7%増 275億円
営業利益 前年年同期比 4.1%増 31億円
経常利益 前年同期比 3.2%増 31億円
純利益  前年同期比 3.9%増 23億円

販売構成比率高い自動車用や空調用が増産牽引し
人件費、減価償却増こなし大幅増収増益になりました。
19年3月期も引き続き、増収増益で連続最高益が見込まれます。
しかし、増収増益の変化率が前期8/3期に比べて、今期19/3期
伸び悩んでくることと直近のインデックス主導の相場で
小型株が相場の圏外にあることが低迷の原因です。

2016年8/8安値1635円の下ヒゲ以降、200日移動平均は
プラスかい離が続いています。
現在200日移動平均と4900円水準の攻防になっています。
2月中旬の突っ込みでは、Aファンドが83000株ほど買い増し
しましたが、200日移動平均線と4900円の株価は、重要な攻防ラインです。
この水準を割り込まずに切り返しに転じれば、5000円台での
もみ合いになりそうですが、割り込んでくると一部のファンドの売りも
出てきそうです。
4900円の攻防、200日移動平均の攻防は、重要なポイントです。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/18(金)15:30頃の予定です。

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資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
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一切その責を負いません。
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4/11以来の3桁の下げ

5月16日(水)15:15

大引け

日経平均株価

22730.12(9:00)

22796.14(12:40)

22695.84(14:22)

22717.23(15:00)

前日比▼100.79 -0.44%

TOPIX

1799.15(9:00)

1806.27(12:40)

1798.58(14:22)

1800.35(15:00)

前日比▼4.80 -0.27%


日経平均株価は続落

前日のNYダウは、9日ぶりの反落
米国長期金利上昇を背景に前日の米国株が下落
その流れを受けて売り優勢で始まりました
8時50分に発表した実質国内総生産(GDP)が
予想値を下回ったこと、北朝鮮が米韓軍事演習を
理由に南北閣僚級会談を中止したことも
相場の重しになりました

寄付 22730.12(9:00)▼87.90

一方、為替が1ドル110円台前半で推移している円安が
株価をした下支えし、売り急ぐ動きは限定的で
狭いレンジでの推移で前引けを迎えました

前引 22731.09(11:35)▼86.93

後場は、寄り付き直後に下げ幅を縮小しする
場面がありましたが、買いは続かず
再び前引けを挟んだ水準での推移となりました

高値 22796.14(12:40)▼21.88

大引けにかけて3桁の下げになり

安値 22695.84(14:22)▼122.18

日経平均は続落して引けました

大引 22717.23(15:00)▼100.79


前日のNYダウは、9日ぶりの反落
米国長期金利上昇を背景に前日の米国株が下落
その流れを受けて日経平均株価は続落して始まりました。

15日の米市場では好調な経済指標を手掛かりに、米長期金利が
一時3.09%と約6年10カ月ぶりの高水準を付けました。
米長期金利の上昇を受けて15日の米株式相場が下落し、主力株に
売りが先行。
前日の米株式相場が下落した流れを受け、株価指数先物に売りが先行
しました。
内閣府が8時50分に発表した実質国内総生産(GDP)が
前期比年率0.6%減と市場予想の中央値(同0.1%減)を下回り
買いが手控えられ、北朝鮮が米韓軍事演習を理由に
南北閣僚級会談を中止したことも相場の重しになりました。

米ハイテク株安の流れを受け、東エレクや信越化など半導体関連に
売りが先行、日経平均寄与度上位値嵩株も売り優勢の展開。
先物売りが断続的に出て、上値の重い1日でした。
一方、為替は対ドルで110円台前半の円安水準で米金利の
先高観を背景に円売りドル買いが続いたことが、相場の下支えになりました。

本日現在もインデックスに絡む先物主導相場が続いています。
決算発表も出そろい、そろそろ個人投資家主導の小型株、テーマ株に
資金が循環してもよいところですが、4/16、4/17の小型株ショック安以降
話題のIPO 4382HEROZショック安
人気銘柄4565そーせい の1万円を割り込んでからの連日の底割れ等
評価損率も改善せず、資金循環がうまく回っていないため、なかなか
物色が広がりません。
含み損を抱えている投資家が決算発表を損切りのタイミングとすることも多く
決算発表を機に下落する銘柄が多くなっています。
このような状況下ではありますが、5月下旬より6月にかけては
個人投資家主導の小型株、テーマ株、材料株、低位株にも
需給改善が来るものと考えます。


コメントのご返事

先日は先生のご意見をいただき、6905コーセルを取得いたしましたが
現在までのところ順調に推移しております。
誠にありがとうございます。
ご多忙中何度も申し訳ございませんが、6728アルバック(現在急落中)と
7818トランザクションについてもご意見をいただければ大変ありがたく存じます。
よろしくお願い申しあげます。

コメントありがとうございます。
6728アルバック
5/11発表の2017年7月~18年3月期の連結決算
売上高  前年同期比10.3%増 1901億円
営業利益 前年年同期比28.6%増 298億円
経常利益 前年同期比32.6%増 311億円
純利益  前年同期比41.3%増 253億円
2018年6月期予想
売上高  前期比7.8%増 2500億円
営業利益 前期比20.5%増 355億円
経常利益 前期比21.1%増 360億円
純利益  前期比24.6%増 305億円
CUICKコンセンサスでは、18/6期、19/6期、20/6期も
増収増益見込みです。
3月中旬にかけて
M銀行系 250万株強買い
4月上旬にかけて
米国系T 250万株強買い
M信託銀行系 20万株強買い
上記ファンドの買いは、いずれも底割れになっていますが
13:13 5570円 かなり良いところまで押しが入ったため
そろそろ下げ止まるかと考えます。

7818トランザクション
現在1000円を挟んだ水準での推移になっています。
8月決算銘柄のため今のところ決算リスクはありませんが
4/10発表の17/9~18/2期決算は増収増益
CUICKコンセンサスでは、18/8期、19/8期、20/8期も
増収増益見込みです。
本日現在もインデックスに絡む先物主導相場が続いています。
決算発表も出そろい、そろそろ個人投資家主導の小型株、テーマ株に
資金が循環してもよいところですが、4/16、4/17の小型株ショック安以降
話題のIPO 4382HEROZショック安
人気銘柄4565そーせい の1万円を割り込んでからの連日の底割れ等
資金循環がうまく回っていないため、なかなか人気に火がつきません。
含み損を抱えている投資家が決算発表を損切りのタイミングとすることも多く
決算発表を機に下落する銘柄が多くなっています。
このような状況下ではありますが、5月下旬より6月にかけては
個人投資家主導の小型株、テーマ株、材料株、低位株にも
需給改善が来るものと考えます。
6月までの目標値 1100円~1200円

ヤマックスについて
5285ヤマックスについて、3200円程度で800株もっておりますが
決算発表で撃沈してしまいました。
普段の出来高も少ない不人気銘柄で暫く株価も下降していきそうですが
損切りも検討すべきでしょうか。
想定以上に来年度も見通し明るくなさそうですので。

コメントありがとうございます。
5285ヤマックス
5/11決算発表を機に急落しました。
連18.3予 16,400 740 710 630 544.0(会社四季報春号)
連18.3  15,295 487 490 367 373.8(5/11決算発表)
連19.3予 16,800 830 800 620 535.4(会社四季報春号)
連19.3予 16,000 520 500 320 276.3(会社予測5/11)
会社四季報と実際の決算発表には大きなかい離があり
19/3期見通しにおいてはさらにその差が広がっています。
6月発売の会社四季報夏号では、修正され弱気見通しに
なるでしょうが、個人投資家の資金循環に問題があるため
想定以上に売り込まれている一面もあります。
5/15時点の25日移動平均かい離率 -16.36%
この銘柄にしては異常値まで売り込まれた数値になっています。
今回の大きな窓を埋めるには、材料不足のため
5/15高値2795円水準でいったん手仕舞うのも選択肢の一つです。
または、5月下旬より6月に売られすぎの小型株が戻るタイミングを
見てからの売りも一策ですが、いずれにしましても短期間での
3200円水準までの戻りは難しいと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/17(木)20:00~21:00頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

インデックス主導から個別銘柄へ

5月15日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22889.47(9:00)

22912.06(9:01)

22705.72(14:53)

22818.02(15:00)

前日比▼47.84 -0.21%

TOPIX

1808.70(9:00)

1812.30(10:31)

1804.11(14:53)

1805.15(15:00)

前日比▼0.77 -0.04%


値上がり銘柄数 994

値下がり銘柄数 1007

新高値銘柄数 120

新安値銘柄数 42

騰落レシオ25D 118.8

日経平均25D乖離率 +2.78

TOPIX25D乖離率 +2.66

日経平均株価は4日ぶりに反落

昨晩のNYダウは、今年初の8連騰
為替は1ドル109円台後半の円弱含み
良好な外部環境を背景に続伸して始まりました

寄付 22889.47(9:00)△3.61

高値 22912.06(9:01)△46.20

寄り付き直後に22,900円台に乗せると短期的な
過熱感が意識され、利益確定売りに押されマイナス圏に転落
小幅反落して前引けを迎えました

前引 22862.79(11:35)▼3.07

後場も下値は固いものの狭いレンジでの売り買い交錯となり

安値 22805.72(14:53)▼60.14

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました

大引 22818.02(15:00)▼47.84


日経平均株価は、前日までの上昇で短期的な過熱感が意識され
利益確定売りが優勢となり、4営業日ぶりに反落して引けました。、
1日の上下幅は、106.34円
決算を手掛かりとした個別銘柄物色は活発でしたが、相場全体は
方向感に欠けました。

5/16には内閣府が1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値を発表
市場では9四半期ぶりのマイナス成長になるとの予想もあり
その結果を見極めたいとして、様子見気分を強めたこともその背景にありました。

日経平均株価は、3/26安値20347.49円底打ち後、切り返しに転じ
4/5に25日移動平均を回復し、本日までプラスかい離が続いています。
その背景には、メインプレーヤー海外投資家が、4月は6カ月ぶりに
買い越しに転じ、その後も直近にかけても買い越しているためです。
(海外投資家 4月第4週のみ売り越し 4月月間買い越し)
一方、個人は7800億円の大幅売り越しとなり、日銀ETF購入は
3月の8333億買い越しから、4月は2382億と急減しました。

日経平均は、暴落の下落分を埋め、個々の銘柄は決算発表も
ようやく出そろい、インデックス、大型株主導の相場から
個別銘柄に物色が広がる場面です。
大きく売り越していた個人投資家の待機資金が
5月下旬より6月にかけて動き出すことに期待します。

5202日本板硝子について
5/15 終値1166円△83円
5/15時点 25日移動平均かい離率28.50% 短期過熱感
明日あたり上値が重くなるかもしれません。
5/14 終値1083円△150円
4/23購入時の長期投資売り目標 1300円~1500円(年内~12カ月)ですが
数年に1度の上昇と考え、もう少し様子見とします。


コメントのご返事

オリコを165円平均で保有中ですが、
買い下がりで良いのでしょうか!?
宜しく御願い致します!!

コメントありがとうございます。
8585オリコ
相場は、16年12/12高値235円 17年2/1高値231円これ以降
長期下降トレンドになりました。
2018年ようやく安値形成となりましたが、
2814安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 
2月以降底練りが続いていました。
5/10決算発表 16:30
事前予測よりも2桁の減益となり、19/3期も連続減益見込みになり
5/11終値160円▼10円 5/14安値158円
レンジが一段下がりました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.3予 226,000 33,500 33,500 29,500 17.2(四季報春号)
連18.3  224,398 30,088 30,088 28,021 13.3(5/10決算発表)
連19.3予 235,000 35,000 35,000 30,500 17.7(四季報春号)
連19.3予 234,700 20,500 20,500 20,000 11.6(5/10会社予測)
ここからは、5月下旬から6月にかけての循環物色が、金融株や
低位銘柄にどこまで波及するかです。
次の四半期決算は、7月下旬です。
四季報の予想値も一転して切り下がっており、会社発表の予想値も
下振れしているため、あえて買い増しは行わず、6月にかけての戻りを
いったん手仕舞うか、会社をとことん信じるのであれば長期運用で
180円前後の戻り高値に期待するか と考えます。
18/3期 営業益、経常益、ともに10.2%減益 300億円
19/3期 営業益、経常益、ともに31.8%減益 205億円予想
連続減益銘柄、連続下方修正銘柄は、買い下がりの深追いは禁物です。
ご自身で決断なさってください。

ペプチドリーム
いつもお世話になっております。
4587ペプチドリームですが100株4330円で購入しています。
最近の株価推移はどうもさえません。
下値切り下げているような感じで、損切りしようかと思っていますが
先生はどう思われますか?

コメントありがとうございます。
バイオ関連銘柄は、夢があり毎年恒例の「困った時のバイオ関連銘柄」
として、国内外投資家や個人投資家の資金が循環します。
玉石混交のバイオ関連の中で、同社は、まさに一握りの「玉」銘柄です。
2017年11/13安値3065円から上昇波動に入り
3/12高値5640円 3/29高値5780円形成後、4/4大陰線を引き
25日移動平均割れとなり調整局面に入りました。
3月末にかけて
欧州系ファンドJO社が、130万株強売り
日本のM社が、140万株強売り、その後も売っている形跡
4月に入り、JP社が120万株以上利食い、その後も断続的に
売っている形跡があります。
3/29高値5780円から、5/11安値4255円まで1525円の下げで
目先は一服感が出てきました。
技術ライセンス契約や共同開発契約など大型案件が下期後半集中
19年6月期も大型技術提携を見込むため、期待感もあります。
ここからは、ファンド次第になります。
目先は、4200円~4700円くらいでのもみ合いになる可能性が高く
日柄調整3か月とすると18/6期決算も重なってきます。
8/9前後が18/6期決算発表時期です。
2018年
1/4安値3860円 3/29高値5780円
2017年
5/2安値2765円 12/20高値4040円
1年後、2年後、3年後、多少の浮き沈みはありますが
この銘柄は、バイオ関連の中核銘柄です。
不安でしたら、4600円水準でいったん利食い
次の突っ込みを待つのも一策です。
ご自身で決断なさってください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は、5/16(水)15:30頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

5月14日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22705.30(9:00)

22894.76(14:57)

22683.64(9:02)

22865.86(15:00)

前日比△107.38 +0.47%

TOPIX

1792.95(9:00)

1807.01(14:51)

1791.59(9:02)

1805.92(15:00)

前日比△10.96 +0.61%


日経平均株価は続伸

先週末の大幅高の反動で小反落して始まりました

寄付 22705.30(9:00)▼53.18

安値 22683.64(9:02)▼74.84

売り一巡後は好業績銘柄への物色中心に
切り返しに転じプラス圏に浮上
小幅続伸して前引けを迎えました

前引 22813.37(11:35)△54.89

後場になると上値を探る展開となり
22,800円台後半での推移となりました

高値 22894.76(14:57)△136.28

大引 22865.86(15:00)△107.38

日経平均株価は続伸して引けました

NYダウは、先週末7連騰、7連騰は今年初。
一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は下落し
投資家心理がやや慎重になりました。
米ハイテク株安を受けて、東エレク、SUMCO、TDKなど
半導体関連株に売りに押されました。
トランプ米大統領が輸入車関税を引き上げる提案をしたと米紙報道が
伝わり、トヨタなど自動車株の一角に売りが出て相場の重しになりました。

一方で好業績銘柄には買いが入り、日経平均を押し上げました。
資生堂や三井不などの好業績銘柄に資金が流入、前引け段階で
資生堂と三井不の上昇だけで、日経平均を50円以上押し上げました。
前引 22813.37(11:35)△54.89

アジア株式市場で上海や香港、台湾の株式相場が上昇し、日経平均は
上値を探る展開になり22,800円台での推移となりました。
為替がやや円高に振れているにもかかわらず、23,000円に迫る
水準になってきました。


先週末5/11(金)日経平均株価は、世界的に株価が急落したVIXショック時の
2/5終値22682.08円を上まわりました。
22,500円の抵抗ラインを一気に超えてきたため、22,200円~22,300円水準の
売りコストの海外短期筋が、一気に買い戻してきたための上昇です。
週明けの本日も、日経平均株価は後場一段高となり、暴落前の2/2の株価水準
23,000円台に急速に迫ってきました。
機械的に売り込まれた相場は、機械的に急速に戻っています。

現在の日本市場は、史上売買シェア70%の海外投資家主導のため
特に海外短期筋の動向で日本株全体の動きが激変してきます。
もうしばらく、日経平均主導の相場が続きそうですが、5月下旬には小型株
新興銘柄に個人投資家の資金が波及し、循環相場に発展してくるものと考えます。
5月下旬より6月にかけての戻り相場に期待し、6月には長期保有銘柄以外
現金ポジションを徐々に高めていく方針です。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

本日も成長株の突っ込みの場面を長期運用目的で拾いました。
決算発表を機に異常値まで売り込まれる銘柄は、明日以降も拾っていく方針です。
底値付近の投げ玉をリスクをとって拾うのも株式投資ですが
数か月後、そして1年後には、「我慢賃金」となることを信じて
3年後5年後に成長の見込める銘柄への種まきのつもりです。

これらの銘柄は、数か月前には個人投資家だけではなく、小型株ファンドや
海外投資家も積極買いしていた銘柄です。
底値水準がさらに底割れすることで、買い下がりしていますが
その企業の将来性を信じての割り切っての投資です。
今後も3か月ごとの四半期決算発表でも乱高下が予想されますが
これも目をつぶり、1年後、2年後に結果を出していく方針です。

本日は時間の関係でコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回の更新は 5/15(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

欧米投資家の資金流入

5月11日(金)15:30

大引け

日経平均株価

22573.95(9:00)

22769.16(14:50)

22545.47(9:01)

22758.48(15:00)

前日比△261.30 +1.16%

TOPIX

1781.42(9:00)

1795.55(14:50)

1780.45(9:00)

1794.96(15:00)

前日比△17.34 +0.98%


週末5/11(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日のNYダウは大幅高で6日続伸
米国株高を背景に日経平均株価は買い優勢で始まりました

寄付 22573.95(9:00)△76.77

安値 22545.47(9:01)△48.29

為替は109円台半ばと、円安一服になっているものの
自動車電機など輸出関連銘柄に買いが先行
高寄り後に先物に仕掛け的な買いが入り上げ幅を拡大
大幅続伸して前引けを迎えました

前引 22699.76(11:35)△202.58

後場は前場の流れを引き継ぎ、堅調に始まり
中ごろ伸び悩む場面がありましたが大引けにかけて高値を更新

高値 22769.16(14:50)△271.98

大引 22758.48(15:00)△261.30

日経平均株価は、大幅続伸して引けました

米労働省が発表した4月のCPIは前月比0.2%の上昇と市場予想
(0.3%上昇)に届きませんでした。
4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想ほど上昇せず
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速の思惑が後退。
FRBの利上げが緩やかなペースにとどまるとの思惑から
債券市場で米長期金利が低下。
日米金利差の拡大観測が後退し、円買いドル売りになりました。
米利上げ観測の後退を手掛かりに前日の米国株式相場が上昇し
投資家心理が好転しました。

109円台前半の為替水準と円安一服になっているものの
日本株にも買いが先行、日経平均株価は続伸して始まりました。
自動車電機など輸出関連銘柄に買いが先行し、日経平均は
高寄り後に先物に仕掛け的な買いが入り上げ幅を拡大。
米利上げペースの加速を巡る懸念が後退し、前日の米国株が
上昇した流れを引き継ぎ、海外投資家の資金流入を誘った模様。

為替はややドル安円高に振れたものの、ハイテク半導体中心に
主力大型株への買いが目立っています。
米朝首脳会談の日程が6月12日に決まり、それまでは急激な円高や
大きなリスクはないとの読みが働いているようです。

日経平均は、世界的に株価が急落した「VIXショック」時の
2/5終値22682.08円を上まわりました。
日経平均の先高観が強まり、相場の基調を捉えて売買する
海外短期筋の株価指数先物の買いを誘いました。
ボラティリティーの低下を背景に海外短期筋が、株式先物に
機械的な買いを断続的に入れています。
日経平均は次の節目となる23,000円水準まで戻りを試す展開が
見込まれます。
売り方の買戻しもまとまって入ったようです。

日経平均PER EPS
5/10 日経平均PER 13.56倍 EPS1659.08円 
5/9 日経平均PER 13.01倍 EPS1722.44円
昨日日経平均EPSは、急速に伸び悩みましたが、直近のドル高円安が
110円前後で落ち着けば、夏場以降には再び1700円台に乗せて
くるのではないかという声が市場にはあります。

輸出関連企業の多数が105円前後の為替レートになっており
中には、慎重すぎる100円水準のレート予測になっている企業もあります。

某証券会社によるとアベノミクス相場の日経平均PERの平均値は
15.4倍とのこと。
アベノミクス相場、適温相場が終焉、日経平均EPSが伸び悩んだとしても
EPS1650円×(15.4倍-1.0倍)=23760円

5月、6月にかけて 23760円水準まで買われてもおかしくないのでは
と考えます。

6/12米朝首脳会談くらいまでは、大きく売り崩す動きは今のところ
考えにくく、本日の心理的節目22,500円を一気に抜いてきたことは
先高観が考えられます。

欧米投資家の日本市場への資金流入による戻り相場は
5月、6月まで断続的に継続しそうです。
本日も小型株は軟調に推移するものが多く、この流れも
5月下旬には変化するものと考えます。

4565そーせい 5/11終値7040円▼480円 安値6660円▼860円
前2018年3月期連結決算が大幅な減収、最終赤字だったことを受け
個人投資家などが見切り売りを増やしています。
先行きへの期待感から買いついていた個人などが手じまう動きが
みられます。

4382HEROZ 5/11終値21940円△1070円 安値19880円▼990円
本日安値19880円まで売り込まれましたが、その後切り返しに転じました。

小型株、新興株の売りも徐々に一巡感が出てきました。
来週にはしだいに落ち着きを取り戻し、5月下旬には資金が
循環してくるものと考えます。


次回の更新は 5/14(月)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

5月下旬から個別株循環相場へ

5月10日(木)20:40

大引け

日経平均株価

22482.51(9:00)

22530.64(9:03)

22418.75(10:57)

22497.18(15:00)

前日比△88.30 +0.39%

TOPIX

1777.22(9:00)

1779.08(9:03)

1772.00(10:58)

1777.62(15:00)

前日比△4.71 +0.27%


値上がり銘柄数 991

値下がり銘柄数 989

新高値銘柄数 77

新安値銘柄数 43

騰落レシオ25D 119.9

日経平均25D乖離率 +2.10

TOPIX25D乖離率 +1.72


日経平均株価は反発

前日の米国株高を背景に買い先行では始まりました

寄付 22482.51(9:00)△73.63

高寄り直後、心理的節目の22,500円台に乗せましたが

高値 22530.64(9:03)△121.76

個人投資家の利食い売りに押され上値が重くなり
中東情勢や原油価格上昇への警戒感も根強く
上げ幅を急速に縮小し、前引けを迎えました

安値 22418.75(10:57)△9.87

前引 22446.45(11:35)△37.57

後場になると大引けにかけて再び22,500円に乗せる場面があり
日経平均は反発して引けました

大引 22497.18(15:00)△88.30


前日の米国株上昇、外国為替市場で円相場が1ドル110円に迫る水準まで
円安ドル高方向に動いたことから反発して始まり、心理的節目の22,500円
トライになりました。
心理的な節目である2万2500円を上回ると、個人投資家の利益確定売りに
押される展開。
円相場が下げ渋った局面では、海外ヘッジファンドなどが
株価指数先物へ売りを出し先物主導で伸び悩む場面がありました。

後場になると小高い水準でのもみ合いが続きましたが、大引けにかけて
再び22,500円に乗せる場面がありました。
香港や上海などのアジア株式相場も堅調に推移し
時価総額首位であるトヨタが昨日13:25発表した決算が市場予想と比べて
良好な内容となり、日本企業全体の収益の先行きに対する警戒を
和らげた面もあります。

衆参両院は品実、国家戦略特区を活用した学校法人「加計学園」
獣医学部新設を巡り、元首相秘書官の柳瀬唯夫経済産業審議官を
参考人招致しました。
柳瀬氏は首相官邸で加計学園関係者と面会したと認めましたが
安倍晋三首相の関与は否定、海外投資家の株式相場の反応は限られました。

決算発表も間もなく出そろいますが、減益ともなると買い板が
薄いところに売りが売りを呼び、株価は底を抜け容赦なく売りたたかれます。
一方、好業績でもどこからか売り物が出て、機械的に
売り崩されるものも見受けられます。
18/3期本決算のため仕方ない関門ですが、これが四半期ごとに
繰り返されるため、用心にも限界があります。

その反面、買えなかった銘柄に買うチャンスが来ることもあり
決算期のメリットデメリットが交錯します。

一例として
8086ニプロ 5/10終値1303円▼70円
直近高値3/13高値1631円 4/19高値1585円
1500円~1700円のレンジが永らく続いていましたが、本日安値1276円まで
売り込まれました。
会社四季報春号では、小見出し「最高益」とありましたが、以下の内容でした。

2018年3月期連結決算
売上高は前期比9.9%増 3953億円
営業利益 前期比5.8%減 270億円
経常利益 前期比2.1%減 226億円
純利益 前期比4.3%増 118億円

2019年3月期予想
売上高 前期比7.9%増 4268億円
営業利益が前期比13.6%減 234億円
経常利益が前期比10.1%減 204億円
純利益が前期比20%増 142億円 の見通し

2期連続減益見通しのため、1300円水準は買えないことになりますが
今後四半期決算ごとに株価は、修正されていくことになるでしょう。
今後は日柄調整局面入りで、落ち着きどころを探ることになります。
この銘柄は将来性もあり、競争力もあるため今年のどこかで
底を付けるものと考えます。
年末くらいまで気長に監視し、1000円~1000トビ台になるのを待つつもりです。

6077 Nフィールド 5/10終値1774円▼326円
直近高値5/8高値2233円
2018年1?3月期 第1四半期決算内容を受けて急落しました。
売上高 前年同期比22.5%増 22億円
営業利益 前年同期比7.9%増 8200万円
経常利益 前年同期比10.5%減 6800万円
税引き利益 前年同期比31.8%減 1500万円

譲渡制限付株式報酬制度の対象者の退職に係る雑損失1611万5000円計上
したことから経常利益、純利益は減少となり、前年同四半期に比べて600万円
30.1%のそれぞれ減益。
利益面では、拠点数の増加に伴う家賃負担や人件費負担の増加などの
影響はあったが、看護師一人当たりの月間訪問件数が向上した影響によ
り営業利益は増加、前年同四半期に比べて600万円、8.6%の増益となった。
2018年12月期は税引き利益が前期比12.7%増の3億5500万円、売上高が前期比
22.6%増の98億円、経常利益が前期比22.3%増の6億8600万円、営業利益が前期比
24.2%増の7億円の見通し。

株価は、2営業日で2233円から1768円まで売り込まれましたが、この銘柄で
儲けるには、1300円~1400円水準で買わなければ、なかなか儲けられませんので
年末くらいまで気長に監視しします。

アベノミクス相場、適温相場といわれる相場は終焉しました。
ここからは年に2回くらい来るであろう「急落」「暴落」で狙いを定めた
銘柄を待ち伏せするのが、一つの生き残り策です。
本日一例をあげましたが、上記2銘柄は「急落」「暴落」で狙いを定めた
待ち伏せ銘柄です。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

ここのところ小型株、新興銘柄が訳もなく急落したり、底割れしたり
していますが、成長株の底割れは丹念に拾っています。
インデックス、大型株主導の局面は、決算発表出そろいで一服し
小型株新興銘柄物色の場面が5月下旬にかけて来ると考えます。

個人投資家期待の銘柄 4382HEROZショックが間もなく落ち着くころには
小型株、新興銘柄も落ち着いてくるでしょう。
5月下旬より6月に期待し、我慢賃金をいただくつもりです。

4382HEROZショックとは
NEC出身の林CEO、高橋COOが2009年に設立した期待のAI企業です。
4/20公開するも初値が付かず、4/24にようやく49,000円で初値を付け
ほぼ寄り付き天井になり、本日5/10安値20670円安値引け。
49,000円初値で最低単位100株買った個人投資家は、本日の評価額
490万円が208万7千円になった勘定です。
私は、15,000円~18,000円で初値が付けば買うつもりでしたが
予算枠をはるかに超えてしまったため、ご縁なしの見送りとしました。
このHEROZも数日で底打ちとなる見込みです。


次回の更新は 5/11(金)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国による対イラン制裁が相場の重し

5月9日(水)15:25

大引け

日経平均株価

22463.01(9:00)

22478.64(10:15)

22364.75(13:58)

22408.88(15:00)

前日比▼99.81 -0.44%

TOPIX

1776.59(9:00)

1778.23(9:00)

1767.87(14:00)

1772.91(15:00)

前日比▼6.91 -0.39%


日経平均株価は反落

米国のイラン核合意からの離脱表明で地政学リスクへの
警戒感が高まり日経平均株価は売り優勢で始まりました

寄付 22463.01(9:00)▼45.68

高値 22478.64(10:15)▼30.05

日経平均は安寄り後に110円超下落する場面がありましたが

前場安値 22393.04(11:10)▼115.65

売り一巡後は、為替が1ドル109円台半ばまで円安が進み
日経平均先物に買戻しが入りやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22412.96(11:35)▼95.73

後場は、安値圏で一進一退の展開
中東情勢が緊張するとの観測を背景に、リスク回避目的の売りが
引き続き優勢となり、注目のトヨタ自動車決算発表後に
この日の安値を付けました

安値 22364.75(13:58)▼143.94

売り一巡後は、22400円台での推移となり大引けを迎えました

大引 22408.88(15:00)▼99.81

日経平均株価は反落して引けました


トランプ大統領は、イランと欧米など主要6か国が
2015年に結んだ核合意から離脱を表明。
イランへの経済制裁を再開する大統領令にも署名しました。
発表を受けた8日の米株式相場が落ち着いていたことや
外国為替市場で円安・ドル高が進んだことが支えとなり
日本株を一方的に売り込む流れにはならなかったものの
市場に様子見ムードが広がりました。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が
時間外取引で上昇。
中長期では、中東の地政学的リスクへの警戒感が強まっていることが
再確認されたことが、本日の日本株の重しになりました。

後場は、安値圏で一進一退の展開
中東情勢が緊張するとの観測を背景に、リスク回避目的の売りが
引き続き優勢となりました。
米国による対イラン制裁の再開で原油価格が上昇するとの思惑から
円相場が1ドル=109円台半ばに下落したことは下値の支えとなっています。

トヨタ自動車が決算発表後に3%超上昇
市場の注目の7203トヨタ自動車は、午後1時25分に決算発表
為替相場の変動が2019年3月期の連結営業利益を2300億円押し下げる見通しと発表
業績予想の前提となる為替レートは1ドル=105円と前期実績よりも6円円高に設定
3000億円を上限に自社株買いを実施すると発表
最大で発行済み株式数(自己株式除く)の1.85%にあたる5500万株を取得する。

トヨタの決算発表を無事通過し、一部ささやかれていたトヨタショックは
回避できましたが、全体相場は安値圏での一進一退が続く展開となりました。

先物の買戻し主導の上昇も一服した感があり、NT倍率も
5/1 12.68倍でひとまず落ち着いてきました。
足元の日経平均は2万2500円が上値の壁として意識されています。
インデックス主導の戻り相場は一服し、ここから5月、6月相場は
中小型株、新興銘柄に個人投資家の資金が循環してくることに期待します。

従来通り、5月、6月相場は個別株物色中心に堅調に推移するものと考えます。

3173Cominix(旧 大阪工機)5/9終値1027円△41円 +4.16%
全体相場軟調のため上昇率は限定的でした。
戻り売りが待ち構えているため、上値を追うためには、出来高増加が必要です。


次回の更新は 5/10(木)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

個別銘柄物色の流れ

5月8日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22440.65(9:00)

22566.68(10:56)

22423.23(9:02)

22508.69(15:00)

前日比△41.53 +0.18%

TOPIX

1772.37(9:00)

1785.04(10:56)

1772.01(9:02)

1779.72(15:00)

前日比△6.64 +0.37%


値上がり銘柄数 1373

値下がり銘柄数 632

新高値銘柄数 116

新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 123.6

日経平均25D乖離率 +2.54

TOPIX25D乖離率 +2.14


日経平均は3日ぶりに小反発

為替が1ドル108円台後半まで強含んだことで
輸出関連銘柄中心に売り優勢で始まりました

寄付 22440.65(9:00)▼26.51

安値 22423.23(9:02)▼43.93

安く寄り付いた後は、切り返しに転じプラス圏に浮上
22,500円台での推移になり前引けを迎えました

高値 22566.68(10:56)△99.52

前引 22536.42(11:35)△69.26

後場は、日本時間9日未明にイラン核合意から
離脱するかどうかの判断を発表するため
しだいに様子見姿勢になり、上げ幅を縮小して引けました

大引 22508.69(15:00)△41.53

日経平均は3日ぶりに小反発して引けました


NYダウは、3日続伸、ドイツDAXも1%超の上昇
欧米株は堅調ながら、為替が1ドル108円台後半まで強含み
直近110円まで進んだ円安も一服感となり、続落して始まりましたが
国会が正常化し政治リスクがいったん後退、国内企業の決算内容を
評価した国内外投資家の資金が流入した模様。
最近の欧米株式相場の堅調さを背景に、投資余力が増した
海外投資家が、引き続き日本株を買い増ししたようです。

2/27日経平均戻り高値22502.05円を超えた水準では
戻り待ちの売りも出やすく、トランプ米大統領が日本時間
9日未明にイラン核合意から離脱するかどうかの判断を
発表することも投資家の様子見姿勢を強め、後場は上値が重くなり
日経平均は3日ぶりに小反発して引けました

日経平均株価は、3/26安値20347.49円からここまで順調に
先物主導で戻りましたが、22,500円を超えた水準では
戻り売りも出やすく、108円台後半の円安一服が相場の重しになっています。

一方、好調な業績を好感した個別銘柄物色も徐々に出始めており
ここからは小型株物色が好循環になってきそうです。
4/16、4/17に大きく売り込まれた小型株、新興銘柄は本日物色が
広がってきた感触です。
マザーズ指数も4/17安値1082.23から、本日高値1170.16まで
順調に戻りを試す展開となり先高観が見られます。


昨日買った好業績の小型株は、事前予測を上回りました。
18/3期営業利益増益率 50.1%(東洋経済予想値)
19/3期営業利益増益率 25.0%(東洋経済予想値)
5/8(火)決算発表待ち

3173Cominix(旧 大阪工機)5/9終値986円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連17.3  20,902 533 529 361 52.6
連18.3予 23,000 704 712 430 62.6(会社側予想値)
連18.3予 23,000 800 800 500 72.8(会社四季報春号)
連19.3予 25,700 1,000 1,000 700 101.9(会社四季報春号)

四半期決算(累積)
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
17.6 Q1 5,546 201 207 120 17.5
17.9 Q2 11,320 388 400 209 30.5
17.12 Q3 17,326 609 609 334 48.7(2/5今期第3四半期累積 進捗状況)
連17.3  20,902 533 529 361 52.6(前期決算)
連18.3予 23,000 800 800 500 72.8(会社四季報春号)
連19.3予 25,700 1,000 1,000 700 101.9(会社四季報春号)

2018年3月期の連結決算は、純利益が前期比28.3%増の4億6300万円
売上高は前期比12.9%増の235億円 経常利益は前期比58.2%増の8億3700万円
営業利益は前期比57.8%増の8億4100万円
切削工具事業においては、直販部門においても、強みである提案営業を進めた結果
自動車、電機・電子、航空機業界など幅広い業界向けの販売が堅調に推移
売上高及びセグメント利益は堅調に推移。
業績に関しては、卸部門は主要取扱メーカーの販売強化施策や販売店との
取組強化施策により堅調に推移。
 2019年3月期は純利益が前期比20.3%増の5億5700万円
売上高が前期比8.1%増の255億円 経常利益が前期比24.3%増の10億円
営業利益が前期比24.8%増の10億円の見通し
売り目標 1300円(1~3か月)

ブログ更新前に本日1部上場銘柄で出来高が急増した銘柄38銘柄
すべてチェックしましたが、好決算で買われたもの以外で
チャートの足取りがしっかりしていたものは、7122近畿車両のみでした。
200日移動平均、75日移動平均回復、出来高増加し+4.33%上昇
あえて買う根拠はありませんが、明日もチェックしてみます。

5381Mipox 7624NaITO ともに不気味な陽線
こちらも明日の株価をチェックします。

6541グレイステクノロジー 直近の安値を拾っていましたが
切り返してきました。

3998すららネット 3月の5000円割れを拾いましたが
新高値をとる勢いになってきました。

3989シェアリングT 長期投資目的で底値を拾いましたが
4連続陽線が立ち先高観が出ています。

ブログ更新後に銘柄チェックしなおしますが、個別銘柄に資金が循環し始めています。
5月、6月相場は個別銘柄に物色が広がりそうな感触です。


コメントのご返事

クロスMG、ビーグリー
いつも楽しみに拝見して、参考にさせていただいてます。
3675 クロスMG 、3981 ビーグリー についてお願いいたします。
買いコストは3675 690円、3981 1850円です。
3675クロスMGは底入れしたように見えますがどうご覧になりますか。
3981ビーグリーはもうすぐ決算発表ですが、ここ最近で大幅に下落しています。
発表前にロスカットが安全でしょうか。
お時間のある時にご意見よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
3675 クロスMG 買いコスト690円の件
QUICKコンセンサス前回よりも直近の方が、営業益伸び悩み
会社四季報の方が強気見通し
4/13高値780円まで買われるものの、4/25には25日移動平均を割り込み
4/27安値621円で下げ止まりました。
ちょうどこの水準は、下値メドである200日移動平均、75日移動平均が
下値サポートになっているため、目先621円を割りこまなければ
25日移動平均線までの回復は見込めそうです。
5/8時点 25日移動平均694円
4/13終値763円 25日移動平均かい離率 +19.28%
早い時期に25日移動平均を回復できないと700円以上の戻りが重くなりそうです。
30万株~50万株の出来高が必要と考えます。

3981 ビーグリー買いコスト1850円の件
実は私も買っていた銘柄です。
1部昇格の思惑で、2500円くらいの売り目標で買ったのですが
1部昇格を果たしたものの、4/12高値1962円(長い上髭を引いた陰線)が
高値の限界でした。
買いコスト1848円 4/16寄付き1839円ロスカット▼9円
これが結果です。
決算発表は、こればかりはふたを開けてみないと何とも言えません。
本日の本文に記載した3173Cominix(旧 大阪工機)は、進捗率が高く
会社四季報の数字がほぼ間違いないと判断したため決算発表の
直前に買いましたが、ビークリーはQUICKコンセンサスが、前回よりも
直近の方が弱含んでいます。
株価水準は、1600円~1850円が直近の株価位置です。
決算発表次第のため、現時点ではこれ以上はお答えできません。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回の更新は 5/9(水)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

底堅さと先高観

5月7日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22513.22(9:00)

22513.48(9:00)

22350.91(10:17)

22467.16(15:00)

前日比▼5.62 -0.03%

TOPIX

1774.26(9:00)

1774.29(9:00)

1764.11(10:17)

1773.18(15:000)

前日比△1.66 +0.09%


GW明けに東京マーケット
日経平均株価は、小幅ながら続落

先週末の米国株高を好感して小幅反発して始まりました

寄付 22513.22(9:00)△40.44

高値 22513.48(9:00)△40.70 

22,500円台を回復して寄り付いた後は、1ドル108円台後半の
円安一服感から、輸出関連銘柄が重しになりマイナス圏に転落
その後下げ幅を拡大して前引けを迎えました

安値 22350.91(10:17)▼121.87 

前引 22372.14(11:35)▼100.64

後場は日銀ETF買いの思惑から売り方の買戻しが入り
急速に下げ渋りました
その後も大引けにかけて底堅く推移しました

大引 22467.16(15:00)▼5.62

日経平均株価は小幅ながら続落して引けました


先週末の米国株高を背景に小高く始まりました。

5/4発表の4月の米雇用統計をきっかけに、米国の利上げ加速への
懸念が薄れ、日米金利差縮小への思惑から外国為替市場では
ドル安円高が進行。
日本株相場の重荷になるとみたヘッジファンドなどからは
株価指数先物に売りが出て、日経平均を押し下げました。
円買い、日経平均先物売り

外国為替市場で円相場が一時1ドル108円台後半と5/2に比べ1円程度上昇
輸出採算の改善期待が後退し、自動車などの輸出関連株に売り優勢になり
日経平均の重しになりました。
下げ幅を拡大して前引けを迎えました。

後場寄り付きの日経平均株価は、午前の株安を受けて日銀ETF買いが
入るとの観測があり、売り方の買い戻しや押し目買いを誘い、大引けにかけて
下げ幅を縮小しました。

GWも無難に通過しました。
ここからほぼ1週間で、中小型株の決算発表が出そろってきます。
この時期は決算内容に株価が大きく左右されますが、全体相場は基本的に
上昇と考えます。
日本株式市場を先物主導で史上最大規模の売り越しを続けていた
海外短期筋は、日経平均先物の売りコスト23,200円のため、これを
大きく上回った水準では、買戻し(踏み上げ)せざる得なくなるため
売り方の買戻しだけで、需給は好循環になります。
それに加えて、いち早く先物売りを買い戻した短期筋は、直近にかけて
日経平均先物、TOPIX先物を大きく買い越しています。

本日は、明日決算発表になる好業績の小型株を買いました。
18/3期営業利益増益率 50.1%(東洋経済予想値)
19/3期営業利益増益率 25.0%(東洋経済予想値)
5/8(火)決算発表待ち
予想値どおりになれば上昇しますが、明日の決算発表のふたを
開けてみないと何とも言えません。

前引け間際に日経レバレッジETF、順張りの押し目買いを行いました。

5月、6月上旬にかけて勝負所と考えます。
5月、6月上旬くらいまで強含みになりそうです。
今相場の圏外にある銘柄も、十分期待ができそうです。

6月中旬くらいまでに買いポジションの整理を行う予定です。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回の更新は 5/8(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

GW明けに期待

5月2日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22568.19(9:00)

22568.19(9:00)

22426.55(11:17)

22472.78(15:00)

前日比▼35.25 -0.16%

TOPIX

1776.89(9:00)

1776.89(9:00)

1768.18(13:36)

1771.52(15:00)

前日比▼2.66 -0.15%


日経平均株価は4日ぶりの反落

前日の米国株は高安まちまち、為替は1ドル109円台後半の
円安が進み、輸出関連銘柄を中心に小高く始まりました

寄付 22568.19(9:00)△60.16

高値 22568.19(9:00)△60.16

寄り後は、日本市場はGWの大型連休の谷間のため
しだいに見送りムードが意識されマイナス圏に転落し
弱含んで前引けを迎えました

安値 22426.55(11:17)▼81.48

前引 22436.46(11:35)▼71.57

後場も引き続き積極的な売買は見られず
前引け水準でのもみ合いになり4日ぶりに小反落して引けました

大引 22472.78(15:00)▼35.25


5/1発表の米アップルの決算をきっかけに、ハイテク企業の業績への
過度な不安が後退。
2018年1~3月期決算をきっかけにスマートフォンの販売不振への懸念が後退

1ドル110円に迫る勢いの中、小高く始まりましたが
買い一巡後は、大型連休の谷間で様子見姿勢が高まり積極威的な売買は
見送られ、マイナス圏での小動きになりました。
後場の値幅は、46.05円
本日の市場の特徴は、インデックス、主力大型株軟調
しだいに個別株、中小型株新興銘柄、テーマ株に資金が
循環し始めた感があります。

GW中に米国株、為替が波乱にならなければ
連休明け以降、5月相場に期待します。


コメントのご返事

ブログの更新ありがとうございます。
いつも楽しみに拝見して、参考にさせていただいてます。
昨年3980円で購入しましたFFRIですが、逆日歩のついた売り長で
株価は底値圏だと思いますが株価がなかなか浮上しません。
売却した方がよいのか迷っております。
アドバイスをいただければありがたいです。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
ネット上で増える標的型攻撃のセキュリティ対策に特化
独立系で技術に強み 業績下期偏重
社長の鵜飼 裕司氏は、この世界では世界的に有名な方です。
非常に優れた企業ですが、収益性が非常に低いのが難点です。
17/3期に利益水準が変化するものとだれもが見ておりましたが
直近にかけても収益性が低く、そのことが株価の上値を抑えています。
2/14安値3315円 3/5安値3460円 3/26安値3425円
トリプルボトムで底値確認し戻りを試す場面になっています。
この企業は、3Q,4Qで利益を出す企業のため
GW明けの決算発表しだいになります。
予想を上回れば、4000円台の相場になってくるでしょうが、
内容が悪ければ3000円台半ばの株価位置になってくるでしょう。

日本システム技術
毎日拝読しており勉強させていただいております。
医療用ビックデータとして少量ですが先月から買い始め
2000株程集まってきました。
なかなか上昇せず、含み損もそこまで大きくないため
他銘柄に資金回すため売却も考えておりますが
もう少し様子見すべきでしょうか。

コメントありがとうございます。
4323日本システム技術
独立系のシステム開発 
ソフト開発、パッケージ、システム販売、医療ビッグデータが4本柱
業績見通しは順調ですが、この会社の特徴は決算のふたを
開けてみないと全く分からない点です。
1Q、2Q、3Qは、利益がほとんど出ず、期末の3月に大半の利益が
出るため、GW明けに発表になる18/3期決算結果と19/4期見通しで
今後の株価は動くことになるでしょう。
過去10年の株価推移をみると直近にPER15.4倍水準は
割安というよりも割高水準になります。
つまり16倍以上になかなか買われず、市場性に欠ける一面があります。
2017年に一相場出し切った感じで、日柄整理はほぼ完了した感じですが
昨年9月以降は、25日移動平均を挟んでの展開になっています。
そのため買いのタイミングは、25日移動平均を割り込み
マイナス乖離が-6%水準になった所が買いのタイミング

3/26終値 1275円 25日移動平均-6.05%乖離
2/9終値 1272円 25日移動平均-7.06%乖離

逆にプラスかい離が6%になった水準が売りタイミングになります。
2/27終値1428円 25日移動平均+6.79%乖離  

期末に大半の利益が入金される企業は、株価判断が難しいのが特徴です。
買いコスト等不明のためこのくらいしかお答えできませんが
25日移動平均を見たうえでの売買をお勧めします。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


5月、6月上旬くらいまで強含みになりそうです。
今相場の圏外にある銘柄も、十分期待ができそうです。


次回の更新は 5/7(月)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

連休の谷間

5月1日(火)21:00

大引け

日経平均株価

22453.42(9:00)

22519.45(14:11)

22411.43(9:15)

22508.03(15:00)

前日比△40.16 +0.18%

TOPIX

1774.36(9:00)

1775.14(12:46)

1767.57(9:57)

1774.18(15:00)

前日比▼3.05 -0.17%


値上がり銘柄数 818

値下がり銘柄数 1198

新高値銘柄数 93

新安値銘柄数 51

騰落レシオ25D 123.7

日経平均25D乖離率 +3.28

TOPIX25D乖離率 +2.29

名実ともに5月相場入りした日経平均株価は
小幅なら3日続伸

前日の米国株安を嫌気して小幅安で始まりました

寄付 22453.42(9:00)▼14.45

安値 22411.43(9:15)▼56.44

連休の谷間後あって手控えムードの中、下値は限定的で
前場中ごろからプラス圏に転じ、先週末終値を挟んだ
狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました

前引 22479.28(11:35)△11.41

日本市場GW休場中に、米国FOMC結果発表
4月の米国雇用統計を目前に控え
後場はさらに膠着感が強く、上下幅は47.73円
月初の投資信託などの資金流入も観測され
2/5以来およそ3カ月ぶりの高値を付け
高値圏で取引を終えました

高値 22519.45(14:11)△51.58

日経平均は小幅ながら3日続伸して引けました

大引 22508.03(15:00)△40.16

日経平均寄与度プラス上位銘柄(5円以上)
1、ファストリ +30.80円
2、ファナック +15.96円
3、ソフトバンクG +6.23円
4、第一三共 +5.94円
5、ユニーファミマ +5.57円
6、コナミHD +5.19円

日経平均寄与度マイナス寄与度上位銘柄(5円以上)
1、京セラ -17.07円
2、TOTO -13.54円
3、ソニー -12.13円 
4、東京エレク -10.20円
5、花王 -8.50円
6、エプソン -7.79円

前日の米株安を嫌気して売りが先行しましたが
直近にかけて引き続き円相場が軟調に推移し
輸出企業の採算悪化への懸念が後退したことは
支援材料になりました。

2019年3月期が最終減益になるとの見通しを公表した
ソニーが大幅安になりました。
朝方はソニーなど一部電機株への売り、前日の米国株安から
日経平均は安く始まりましたが、前場中ごろに上昇に転じましたが
連休の谷間とあって相場は方向感に欠け、先週末終値を
挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました。
午前の日経平均の値幅 77.08円

後場は底堅く推移しましたが、GW中に米国FOMC結果発表や
4月の米雇用統計など重要イベントを控えているため
海外短期筋の日経平均先物の売買も散発的に仕掛ける程度で
月初とあって投資信託などの資金流入観測も浮上して
値がさ株の一部が買われ、底堅く推移しました。
好決算内容に買われる銘柄と売られる銘柄が交差し
全体相場は、盛り上がりに欠けましたが、出来高は
高水準になりました。
後場日経平均の値幅 47.73円
値上がり銘柄数 818
値下がり銘柄数 1198

今晩の米国株と為替水準次第ですが、明日も方向感に
欠ける相場展開になりそうです。
インデックスは強いものの、個々の銘柄は盛り上がりにかけているため
いくつかの銘柄の突っ込みを待ち伏せています。

6837京写
420円どころの突っ込みを待ち伏せていましたが
「買えずにご縁なし」になった銘柄です。
本日9:15に486円△36円 まで買われましたが、陰線で引けました。
2/1終値554円▼91円 窓を開けて大きく崩れ
436円~480円台でのもみ合いになり、本日ピクっときましたが
後が続きませんでした。
これは5月、6月に上昇する前触れのように感じますが
このような待ち伏せ銘柄が他にもあるため、日々チャンスを待っています。

7433伯東 1893円△287円
18年3月期の連結経常益前期比88.0%増37.4億円に拡大し
19/3期も前期比25.7%増の47億円に伸びる見通しとなり
3期増益になる見込み。
高値1970円△364円まで買われました。
本日の上昇により、しこり感がなくなってきたため
このまま保有としました。

日本市場は明日の立ち合いが終わると4連休になりますが
GW中の米国株為替があれないことを願うばかりです。

5月、6月上旬くらいまで強含みになりそうです。
今相場の圏外にある銘柄も、十分期待ができそうです。


次回の更新は 5/2(水)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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