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2018-05

連休の谷間

5月1日(火)21:00

大引け

日経平均株価

22453.42(9:00)

22519.45(14:11)

22411.43(9:15)

22508.03(15:00)

前日比△40.16 +0.18%

TOPIX

1774.36(9:00)

1775.14(12:46)

1767.57(9:57)

1774.18(15:00)

前日比▼3.05 -0.17%


値上がり銘柄数 818

値下がり銘柄数 1198

新高値銘柄数 93

新安値銘柄数 51

騰落レシオ25D 123.7

日経平均25D乖離率 +3.28

TOPIX25D乖離率 +2.29

名実ともに5月相場入りした日経平均株価は
小幅なら3日続伸

前日の米国株安を嫌気して小幅安で始まりました

寄付 22453.42(9:00)▼14.45

安値 22411.43(9:15)▼56.44

連休の谷間後あって手控えムードの中、下値は限定的で
前場中ごろからプラス圏に転じ、先週末終値を挟んだ
狭いレンジでの推移となり前引けを迎えました

前引 22479.28(11:35)△11.41

日本市場GW休場中に、米国FOMC結果発表
4月の米国雇用統計を目前に控え
後場はさらに膠着感が強く、上下幅は47.73円
月初の投資信託などの資金流入も観測され
2/5以来およそ3カ月ぶりの高値を付け
高値圏で取引を終えました

高値 22519.45(14:11)△51.58

日経平均は小幅ながら3日続伸して引けました

大引 22508.03(15:00)△40.16

日経平均寄与度プラス上位銘柄(5円以上)
1、ファストリ +30.80円
2、ファナック +15.96円
3、ソフトバンクG +6.23円
4、第一三共 +5.94円
5、ユニーファミマ +5.57円
6、コナミHD +5.19円

日経平均寄与度マイナス寄与度上位銘柄(5円以上)
1、京セラ -17.07円
2、TOTO -13.54円
3、ソニー -12.13円 
4、東京エレク -10.20円
5、花王 -8.50円
6、エプソン -7.79円

前日の米株安を嫌気して売りが先行しましたが
直近にかけて引き続き円相場が軟調に推移し
輸出企業の採算悪化への懸念が後退したことは
支援材料になりました。

2019年3月期が最終減益になるとの見通しを公表した
ソニーが大幅安になりました。
朝方はソニーなど一部電機株への売り、前日の米国株安から
日経平均は安く始まりましたが、前場中ごろに上昇に転じましたが
連休の谷間とあって相場は方向感に欠け、先週末終値を
挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました。
午前の日経平均の値幅 77.08円

後場は底堅く推移しましたが、GW中に米国FOMC結果発表や
4月の米雇用統計など重要イベントを控えているため
海外短期筋の日経平均先物の売買も散発的に仕掛ける程度で
月初とあって投資信託などの資金流入観測も浮上して
値がさ株の一部が買われ、底堅く推移しました。
好決算内容に買われる銘柄と売られる銘柄が交差し
全体相場は、盛り上がりに欠けましたが、出来高は
高水準になりました。
後場日経平均の値幅 47.73円
値上がり銘柄数 818
値下がり銘柄数 1198

今晩の米国株と為替水準次第ですが、明日も方向感に
欠ける相場展開になりそうです。
インデックスは強いものの、個々の銘柄は盛り上がりにかけているため
いくつかの銘柄の突っ込みを待ち伏せています。

6837京写
420円どころの突っ込みを待ち伏せていましたが
「買えずにご縁なし」になった銘柄です。
本日9:15に486円△36円 まで買われましたが、陰線で引けました。
2/1終値554円▼91円 窓を開けて大きく崩れ
436円~480円台でのもみ合いになり、本日ピクっときましたが
後が続きませんでした。
これは5月、6月に上昇する前触れのように感じますが
このような待ち伏せ銘柄が他にもあるため、日々チャンスを待っています。

7433伯東 1893円△287円
18年3月期の連結経常益前期比88.0%増37.4億円に拡大し
19/3期も前期比25.7%増の47億円に伸びる見通しとなり
3期増益になる見込み。
高値1970円△364円まで買われました。
本日の上昇により、しこり感がなくなってきたため
このまま保有としました。

日本市場は明日の立ち合いが終わると4連休になりますが
GW中の米国株為替があれないことを願うばかりです。

5月、6月上旬くらいまで強含みになりそうです。
今相場の圏外にある銘柄も、十分期待ができそうです。


次回の更新は 5/2(水)15:30 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

海外短期筋主導の積み上がっている先物売りの40%くらいは
今後の相場好転の場面で買戻しが見込めます。
2001年~2017年、4月は17年連続海外投資家は日本株を
大幅買い越ししています。
4月、5月は相場の転機になることを考えております。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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