2018-05

虎穴に入らずんば虎子を得ず

5月14日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22705.30(9:00)

22894.76(14:57)

22683.64(9:02)

22865.86(15:00)

前日比△107.38 +0.47%

TOPIX

1792.95(9:00)

1807.01(14:51)

1791.59(9:02)

1805.92(15:00)

前日比△10.96 +0.61%


日経平均株価は続伸

先週末の大幅高の反動で小反落して始まりました

寄付 22705.30(9:00)▼53.18

安値 22683.64(9:02)▼74.84

売り一巡後は好業績銘柄への物色中心に
切り返しに転じプラス圏に浮上
小幅続伸して前引けを迎えました

前引 22813.37(11:35)△54.89

後場になると上値を探る展開となり
22,800円台後半での推移となりました

高値 22894.76(14:57)△136.28

大引 22865.86(15:00)△107.38

日経平均株価は続伸して引けました

NYダウは、先週末7連騰、7連騰は今年初。
一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は下落し
投資家心理がやや慎重になりました。
米ハイテク株安を受けて、東エレク、SUMCO、TDKなど
半導体関連株に売りに押されました。
トランプ米大統領が輸入車関税を引き上げる提案をしたと米紙報道が
伝わり、トヨタなど自動車株の一角に売りが出て相場の重しになりました。

一方で好業績銘柄には買いが入り、日経平均を押し上げました。
資生堂や三井不などの好業績銘柄に資金が流入、前引け段階で
資生堂と三井不の上昇だけで、日経平均を50円以上押し上げました。
前引 22813.37(11:35)△54.89

アジア株式市場で上海や香港、台湾の株式相場が上昇し、日経平均は
上値を探る展開になり22,800円台での推移となりました。
為替がやや円高に振れているにもかかわらず、23,000円に迫る
水準になってきました。


先週末5/11(金)日経平均株価は、世界的に株価が急落したVIXショック時の
2/5終値22682.08円を上まわりました。
22,500円の抵抗ラインを一気に超えてきたため、22,200円~22,300円水準の
売りコストの海外短期筋が、一気に買い戻してきたための上昇です。
週明けの本日も、日経平均株価は後場一段高となり、暴落前の2/2の株価水準
23,000円台に急速に迫ってきました。
機械的に売り込まれた相場は、機械的に急速に戻っています。

現在の日本市場は、史上売買シェア70%の海外投資家主導のため
特に海外短期筋の動向で日本株全体の動きが激変してきます。
もうしばらく、日経平均主導の相場が続きそうですが、5月下旬には小型株
新興銘柄に個人投資家の資金が波及し、循環相場に発展してくるものと考えます。
5月下旬より6月にかけての戻り相場に期待し、6月には長期保有銘柄以外
現金ポジションを徐々に高めていく方針です。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

本日も成長株の突っ込みの場面を長期運用目的で拾いました。
決算発表を機に異常値まで売り込まれる銘柄は、明日以降も拾っていく方針です。
底値付近の投げ玉をリスクをとって拾うのも株式投資ですが
数か月後、そして1年後には、「我慢賃金」となることを信じて
3年後5年後に成長の見込める銘柄への種まきのつもりです。

これらの銘柄は、数か月前には個人投資家だけではなく、小型株ファンドや
海外投資家も積極買いしていた銘柄です。
底値水準がさらに底割れすることで、買い下がりしていますが
その企業の将来性を信じての割り切っての投資です。
今後も3か月ごとの四半期決算発表でも乱高下が予想されますが
これも目をつぶり、1年後、2年後に結果を出していく方針です。

本日は時間の関係でコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回の更新は 5/15(火)20:00~21:00 頃の予定です。

4月、5月に期待
8604野村HD 4/11終値634.6円(4/11記)
1/24高値756.5円京成後、暴落により3/26安値589.3円まで下落。
3/26安値589.3円が底値と想定
その後600円台固めから本日25日移動平均回復。
この数年、野村HDよりも大和証券Gの方が株価が上回っていましたが
現時点での初動の上昇は、野村の方が優勢になっています。
来週の日米首脳会談で不透明感が残りますが
日経平均が4月、5月堅調に推移すればもう一段の上昇がありそうです。
2018年売り目標700円~750円

底練り最終段階
8306三菱UFJFG 4/5終値699.7円(4/5記)
1/16高値894.4円 その後の暴落で現在底値模索中。
3/26安値674.6円 4/4安値680.5円
これがダブルボトムになるかどうかは今晩の米国株次第です。
3/27の大幅反発の時は、翌日反落。
今回も4/4安値680.5円から大幅反発。
今晩の米国株が続伸すると明日は買戻しで上昇が期待できます。
普通預金に入れておいてもほぼゼロ金利です。
下値メドは650円割れ水準ですが、このあたりから
買い始めてもよいと考えます。
時価水準で買い、底割れした場合は、15円間隔で買い下がりが
有効と考えます。
2018年売り目標800円~850円

アベノミクス以来安値圏
8585オリコ 4/3終値167円(4/3記)
1/12高値188円形成後、暴落後底値模索中
2/14安値166円 3/5安値166円 3/23安値166円 4/3安値166円
これが直近安値ですが、面白いことに2012年12/16安倍政権発足後
これが最安値です。
18/3期、19/3期、ともに小幅増益見通し。
筆頭株主は、みずほ銀行48.6%
2位株主は、伊藤忠商事16.5%
特定株比79.2%
浮動株1.6%
166円では買えませんが、167円に指値を入れてあれば
166円がつけば約定になります。
2018年 1/12高値188円 安値直近の166円
2017年 2/1高値231円 9/8安値171円
2016年 2/12安値171円 6/1高値242円
地味な銘柄ですが底値水準を買って、6カ月定期、1年定期預金のつもりで
保有すれば20%くらいは上昇すると思います。
167円で買ったとすると202円が、20%利食い目標水準になります。
15%だと193円水準です。
私は買いませんが、株式市場には
初心者の個人投資家にも、少額資金でローリスクの投資法は
探せばきっと見つかります。
2018年売り目標200円~220円

ボックス相場の下限(3/30記)
3807フィスコ 3/30終値314円
年初来高値1/5 442円 年初来安値2/26 298円
株価はほぼボックス圏にあり、現在レンジ下限に位置しています。
レンジ下限 300円~310円水準
レンジ上限 360円~400円超水準
310円前後の押し目を拾えば、4月、5月の上昇時には
レンジ上限に到達する可能性大。
チャートの勉強にお使いください。
2018年売り目標400円~450円

ボックス相場の下限(3/29記)
3264アスコット 3/29終値315円
直近安値3/26 299円
18年1月以降直近までの高値
2/28高値367円 1/29高値384円 1/16高値376円
会社四季報の内容と日足チャート1年分をご覧になり
勉強なさってください。
会社四季報春号では、
上期は物件の売却少なく低調。
ただ、前期の増資資金を元手に仕込んだ案件が下期に顕在化。
付加価値化した中古不動産の販売が牽引するうえ
小規模賃貸マンション開発も上乗せ
営業益急挽回 となっております。
以上のことから、18年4月~9月に収益拡大が見込めるということです。
2018年売り目標380円~450円

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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