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2018-06

通商摩擦を抱えたまま7月相場入り

6月29日(金)15:20

大引け

日経平均株価

22314.47(9:00)

22332.82(9:06)

22145.48(10:58)

22304.51(15:00)

前日比△34.12 +0.15%

TOPIX

1729.71(9:00)

1732.10(13:09)

1717.88(9:53)

1730.89(15:00)

前日比△3.89 +0.23%


週末月末、6/29(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は反発、その流れを受けて
買い優勢で始まり、日経平均は22,300円台に
乗せて始まりました

寄付 22314.47(9:00)△44.08

高値 22332.82(9:06)△62.43

米国の保護主義的な通商政策への警戒感は
根強く、買い一巡後は伸び悩む展開
週末で月末要因もあり、持ち高調整売りに押され
マイナス圏に転落し前引けを迎えました

安値 22145.48(10:48)▼124.91

前引 22194.21(11:30)▼76.18

欧州連合(EU)のトゥスク大統領が、EU首脳会議で
移民問題について合意したとツイッターに投稿したことが
報道されると対ユーロでの円安が対ドルにも波及し
円安ドル高が進むと先物買いが入り、プラス圏に切り返して
後場の取引が始まりました
(円安ユーロ高、円安ドル高=株式先物買い)

後場寄付 22273.14(12:30)△2.75

その後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
6/29(金)日経平均株価は反発して引けました

大引 22304.51(15:00)△34.12


前日の米株式相場が上昇したのを手掛かりに、株価指数先物に
散発的な買いが先行、日経平均株価は反発して始まりました

米中の貿易摩擦への警戒感が根強く、積極的に買いを入れる
買い主体はなく、上昇幅は限定的。
週末、月持つ要因から上値では利益確定売りが優勢になり
マイナス圏に転落し、前場中ごろ日経平均株価は下げ幅を
広げました。

カナダは7/1から、米国による鉄鋼アルミニウム関税への
報復措置を発動。
通商問題に関する新たなニュースが伝われば週明け(7月月初)の
株式相場が大きく変動するとの警戒感から、持ち高調整売りが
優勢になった一面もあります。

前引け後に、欧州連合(EU)のトゥスク大統領が6/28から開催していた
EU首脳会議で移民問題について合意したとツイッターに投稿。
外国為替市場で対ユーロでの円安が対ドルにも波及し
円安ドル高が進むと株価指数先物に買いが入り、後場寄り付きの
日経平均株価は再びプラス圏に浮上しました。
上海、香港株が1%超上昇したことも下支えになりました。

来週から7月相場入りになります。
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均
心理的な重要な節目である22,000円の攻防になっています。

引き続き、米国と中国、米国と各国の通商摩擦懸念が
相場の重しになりそうです。
本日は、上海、香港株が上昇しましたが、日本株の上値は重く
長期運用の海外投資家の現物買いが本格化するまでは
海外短期筋主導の相場は続くものと考えます。

過激なトランプ大統領発言には、海外短期筋が
先物主導で瞬時に過剰反応するため注意が必要ですが
トランプ大統領がいつ何をツイッターで書き込むかわからないため
現物株の買い手不在の日本市場では、7月、8月も
一気に相場好転は望めそうもありません。

バーゲン価格で買える銘柄がたくさんありますが
7月、8月はさらなる下落の大底値を待ち伏せする方針です。


コメントのご返事は、次回とさせていただきます。


7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、7/1(月)15:30 頃の予定です。

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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海外投資家の売り越しが続く

6月28日(木)20:20

大引け

日経平均株価

22195.19(9:00)

22299.39(14:04)

22038.40(9:52)

22270.39(15:00)

前日比▼1.38 -0.01%

TOPIX

1726.29(9:00)

1728.43(13:14)

1716.12(9:52)

1727.00(15:00)

前日比▼4.45 -0.26%

値上がり銘柄数 725

値下がり銘柄数 1289

新高値銘柄数 29

新安値銘柄数 157

騰落レシオ25D 82.4 

日経平均25D乖離率 -1.11

TOPIX25D乖離率 -2.03

日経平均株価は小幅続落

前日の米国株安の流れを受けて
売り先行で始まりました

寄付 22195.19(9:00)▼76.58

米中貿易摩擦への警戒感から
中国での売上比率の高い銘柄中心に下落
為替が1ドル109円台後半まで
円高方向に振れる時間帯もあり
230円超下落する場面がありました

安値 22038.40(9:52)▼233.37

売り一巡後は買い戻しが入り
前引けにかけて下げ幅を縮小

前引 22177.58(11:30)▼94.19

後場になると日銀ETF買い観測から
ジリジリと戻りを試す展開になり
前日終値を挟んでの推移となりました

高値 22299.39(14:04)△27.62

日経平均株価は小幅ながら続落して引けました

大引 22270.39(15:00)▼1.38


日経平均株価は、6/26以降下値の重要な節目である
75日移動平均、200日移動平均の攻防になっています。
6/26は、75日移動平均を瞬間的に割り込みましたが
200日移動平均を割り込むことなく、買戻しにより
切り返しました。
本日は、前場安値で75日移動平均、200日移動平均を
割り込みましたが、売り一巡後は切り返しに転じ
割り込まずに引けました。
安値 22038.40(9:52)▼233.37
75日移動平均 22175.10円
200日移動平均 22077.69円

今後もトランプ大統領の強硬な発言が出た場合
先物主導で下げが加速する場面がありそうですが
その場合、75日移動平均、200日移動平均
心理的な重要な節目22,000円を終値ベースで割り込むと
さらに一段の下振れリスクが発生します。

6/18~6/22 海外投資家 現物 4306憶円売り越し
現先合計では、8500憶円の売り越しでした。

今後も日本市場は、買い手不在の中、トランプ発言により
海外短期筋が先物主導の空中戦で、乱高下する不安定な相場に
なることを覚悟しなければなりません。
長期運用の海外投資家の日本株離れは、もうしばらく続きそうです。
彼らが現物を買い越してこなければ、短期筋の先物主導相場と
日銀ETF買いが主体のいびつな相場形成となります。

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/29(金)15:30 頃の予定です。

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

7月相場について

6月27日(水)12:50

本日は大引け前の更新とさせていただきます。

7月以降の日本株について
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
この日は、寄り付き直後に75日移動平均を割り込み
22,100円の攻防になりましたが、短期筋による買戻しが入り
日経平均は切り返しました。

6/26(火)
TOPIX
寄付 1717.27(9:00)
高値 1732.82(14:12)
安値 1711.75(9:14)
大引 1731.07(15:00)
前日比△2.80 +0.16%
25日移動平均 1767.33
75日移動平均 1753.50
200日移動平均 1760.04

NT倍率の異常値
日経平均は、TOPIXに比べると超割高
NT倍率は、1999年以来19年ぶりの高水準
NT倍率が異常値ということは、日経平均は全体相場に比べると割高で
その他の銘柄は、割安(売られすぎ)ということです。
6/26 東証1部新安値銘柄数 371銘柄
6/26 東証1部25日移動平均マイナス乖離銘柄数 1546銘柄

日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。


次回更新は、6/28(木)20:00~21:00 頃の予定です。

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

75日移動平均の攻防

6月26日(火)20:25

大引け

日経平均株価

22160.33(9:00)

22368.78(14:12)

22104.12(9:14)

22342.00(15:00)

前日比△3.85 +0.02%

TOPIX

1717.27(9:00)

1732.82(14:12)

1711.75(9:14)

1731.07(15:00)

前日比△2.80 +0.16%


値上がり銘柄数 1209

値下がり銘柄数 797

新高値銘柄数 15 

新安値銘柄数 371

騰落レシオ25D 78.0 

日経平均25D乖離率 -0.90

TOPIX25D乖離率 -2.05 

日経平均株価は3日ぶりに小反発

前日の米国株が大幅安になった流れを引き継ぎ
売り先行で始まりました

寄付 22160.33(9:00)▼177.82

米国の通商政策をめぐる懸念が高まり
買い物薄の中下値を探る展開になりました
寄り付き直後に22,100円の攻防になりましたが

安値 22104.12(9:14)▼234.03

売り一巡後は買戻しが入りやや下げ幅を縮小して
前引けを迎えました

前引 22221.33(11:30)▼116.82

後場になると上海など中国の株式相場の
下げの勢いが一服し、米国株式先物も下げ一服
日銀ETF買い思惑から短期筋の買戻しが入り
プラス圏に浮上し前日終値を挟んでの推移となりました

高値 22368.78(14:12)△30.57

日経平均は小幅反発して引けました

大引 22342.00(15:00)△3.85


前日の米株式相場が大幅安になり、その流れを受けて
日本株、その後始まった中国などアジアの株式相場が
総じて下落、投資家心理が悪化しました。

米国の保護主義で世界景気が減速するとの警戒も根強く
買い物薄の中、売りが優勢になりました。
米中貿易摩擦が激化するとの見方から、前日の米国株式市場は
ここのところ堅調だったハイテク株中心に大きく売られ
この流れが本日の日本市場、中国をはじめアジア市場にも波及。

日経平均は寄り付き直後に230円超下落し22,100円の攻防に
なりましたが、節目の22,000円付近では、75日移動平均
200日移動平均が控えているため、売り一巡後は買戻しが入り
急速に下げ渋る場面がありました。
前場安値 22104.12(9:14)▼234.03
前場高値 22303.04(10:17)▼35.11
前引 22221.33(11:30)▼116.82

75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
この水準を下値支持ラインとみる投資家が日経平均先物を
いったん買い戻した模様。

後場寄り付きの日経平均株価は下げ幅を縮小。
米国通商政策への警戒が重しとなる中、大きく売り込まれていた
上海など中国の株式相場の下げの勢いが一服、米国株先物も一服
日銀ETF買いの観測から、買戻しが入りプラス圏に浮上しました。
異常なまで売りたたいていたメガバンクなどに海外短期筋の
買戻しが入りました。

日経平均は、前場に75日移動平均を瞬間的に割り込み
短期筋がいったん買い戻しましたが、TOPIXは
6/19の大陰線で75日移動平均、200日移動平均を割り込んだままです。
日経平均株価とTOPIXには乖離が生じており
NT倍率は、高止まりしたままです。
6/21 12.96倍 歴史的水準
6/26 12.90倍

このため、全体相場は日経平均がさらに1000円くらい下がった感覚
といえます。
東証1部新安値銘柄数 371銘柄 異常値
東証1部25日移動平均マイナス乖離銘柄数 1546銘柄
東証1部25日移動平均マイナス10%以上乖離銘柄数 104銘柄

日本市場売買シェア
海外投資家 現物約70% 先物約90%
長期運用の海外投資家は現在も日本株を買う様子は全くなく
先物シェア90%の海外短期筋主導の相場が、これからも続くため
米国株、中国株、ドル円相場を横目で見ながら、日々の
トランプ大統領発言に日本株は乱高下するものと考えます。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況。

安くなった銘柄は多数ありますが、安心して買える状況では
ありません。
しばらくは、売れるものは売り切って現金ポジションを高め
7月、8月の下振れに備える時と考えます。

明日は大引け前の更新になります。
7月以降の相場について解説させていただきます。


次回更新は、6/27(水)大引け前 の予定です。

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

トランプ発言で失速

6月25日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22543.56(9:00)

22556.55(9:08)

22312.79(14:42)

22338.15(15:00)

前日比▼178.68 -0.79%

TOPIX

1747.84(9:00)

1748.16(9:00)

1726.12(14:42)

1728.27(15:00)

前日比▼16.56 -0.95%


日経平均株価は続落

先週末のNYダウは9営業日ぶりに反発
週明けの日経平均株価は、小幅反発して始まりました

寄付 22543.56(9:00)△26.73

高値 22556.55(9:08)△39.72

買い一巡後は、貿易摩擦問題が上値を抑え
マイナス圏に転落し下げ幅を広げました
トランプ大統領が、中国の対米投資や輸出制限を
検討していることが報じられ、米中貿易戦争への警戒感が
改めて強まりました

前場安値 22383.60(10:22)▼133.23

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22434.06(11:30)▼82.77

後場は日銀ETF買い思惑から、前引けを
挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
13時過ぎころから大引けにかけて下値を探る展開になりました

安値 22312.79(14:42)▼204.04

日経平均は下げ幅を広げ、続落して引けました

大引 22338.15(15:00)▼178.68


先週末の米国株は、NYダウが9営業日ぶりに反発
石油輸出国機構(OPEC)総会を経て、原油増産が緩やかに
とどまるとの見方が浮上し、石油株を中心に買いが入りました。
国際石開帝石やJXTGが買われました。

米国の保護主義的な通商政策への警戒感は、引き続き市場の
重しになっています。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は寄り付き前
トランプ米政権が策定している米国ハイテク企業への中国企業の
対米投資制限について、中国資本が25%以上の企業を対象にする検討に
入ったと報じハイテク製品の中国への輸出にも制限をかけると報道。
投資家心理の悪化につながり、小高く始まった日経平均は
下げに転じました。

ロス米商務長官は安全保障を理由に検討している自動車の
輸入制限について、8月までの調査完了に意欲を示しました。
自動車は日本の基幹産業だけに市場の懸念は強く、SUBARU
が売りに押され新安値を更新しました。

寄り付き直後は先週末のNYダウの9営業日ぶりの反発を受けて
日経平均は小高い場面もあありましたが、勢いが続きませんでした。
本日は米中貿易摩擦を巡る米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの
報道が直接のきっかけでしたが、トランプ大統領の言動に予測が困難な
ため市場は警戒感を強めています。

米国の通商問題は、中国だけではなく、EU,日本はじめ
さらエスカレートし、今後も貿易戦争が想定以上の悪化の懸念となり
相場の重しになりそうです。


コメントのご返事

ご無沙汰しております。
工藤先生に是非とも判断お願い申し上げます
7717ブイ・テクノロジー信用なのですが、追証に頭が痛いです。
平均コスト29200円400株今後どうすればいいのか悩んでいます。

コメントありがとうございます。
好業績を背景に3/28高値32450円まで買われ天井形成後も
高値圏でのもみ合いが続いていました。
5/14待望の好決算を発表しましたが、決算、業績予想を発表したことで
材料出尽くし感から見切り売りを誘発しました。
5/15、5/16の大陰線を引き、5/16に75日移動平均を割り込みました。
この時点で25日移動平均、75日移動平均を割り込み
国内外ファンドの売りが断続的に出始めました。
6/15には重要な下値抵抗線の200日移動平均を割り込み
売られすぎですが底打ち感がありません。
これが現在の日本株の怖いところで、異常値まで売り込まれても
買いが入らず、売りが止まらないのです。
直近のメガバンクも同様です。
チャート的にはこのあたりでいったん下げ止まるものですが
トランプ大統領の11月までの動向は全く予測がつかず
全体相場がここから一気に好転する可能性は極めて低いのが現状です。

2つのファンドが同社株をまったく異なるタイミングで
売買しています。
ブラックロック
4/12、4/13、約250,000万株新規に買い 買いコスト29,000円弱

大和住銀投信投資顧問
4/13 約65,000株売り 
その後23万株強すべて売り切った模様
買いコストが2万円水準のため大幅り食い

2つのファンドの明暗についてご紹介しましたが
信用買いとのことですので、これ以上、傷口を広げないように
することが最優先と考えます。
現状ですとこれ以外のご返事の答えは見つかりません。
株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
今回の失敗を教訓になさり、今後は無理のない範囲での投資を
行ってください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


人気優待取り銘柄3197すかいらーくについて
今月食事券の優待取りで人気に火が付きました。
6/13日高値1704円が目先の天井になりそうです。
個人投資家に人気の優待取りも、優待月に買ってもうまくいきません。
結果として、安値圏で買い、食事券をもらわない方が
大きくキャピタルゲインを得られるものです。
非常に高い食事券にならないよう用心が不要です。


次回更新は、6/26(火)20:00~21:00 頃の予定です。

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

メガバンク安値更新

6月22日(金)15:20

大引け
日経平均株価

22456.45(9:00)

22535.65(14:59)

22414.18(9:08)

22516.83(15:00)

前日比▼176.21 -0.78%

TOPIX

1134.44(9:00)

1745.77(14:59)

1732.51(9:38)

1744.73(15:00)

前日比▼5.80 -0.33%


週末6/22(金)日経平均株価は反落

前日のNYダウは1年3か月ぶりの8日続落
ナスダック指数反落
前日の米国株安、円高を背景に売り優勢で始まりました

寄付 22456.45(9:00)▼236.59

米国と各国の世界的な貿易摩擦への懸念が
引き続き投資家心理を圧迫し
日経平均は一時270円超下落する場面がありました

安値 22414.18(9:08)▼278.86

売り一巡後は前引けにかけて下げ幅をやや縮小して

前場高値 22534.06(11:15)▼158.98

前引けを迎えました

前引 22500.45(11:30)▼192.59

後場は日銀ETF買い期待もありましたが
再び下げ幅を広げ下値模索になりました
22,400円水準が下値の壁となり
22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになり
大引けにかけて下げ幅をやや縮小して取引を終了

高値 22535.65(14:59)▼157.38

大引 22516.83(15:00)▼176.21

日経平均株価は反落して引けました


為替のの円高ドル安や米国と各国の貿易摩擦拡大への警戒感から
利益確定売りが先行、大幅反落して始まりました。
前日の米株式市場でNYダウは、1年3か月ぶりの8日続落
米フィラデルフィア連銀が21日発表した6月の製造業景況指数が
前月から急低下したのも買い手控え要因となり、引き続き米国と
各国の通商摩擦が、米国株の重しになっています。

米国と中国の貿易摩擦により世界経済が停滞するとの懸念が強く
米国発の通商摩擦は各国に波及しようとしています。
週末要因とドル安円高もあり、運用リスクを減らす目的で
利益確定売りが広がりました。

10時現在ドル円相場は、110円水準
日経平均株価は下げているものの、今のところ円相場の反応は
限定的で110円水準を保っています。
日経平均よりも中国・上海株式相場の動きを注視している模様。

10:30過ぎ上海総合、香港、台湾売り優勢で始まり下げ幅を拡大
日経平均株価は下値を試すものと思われましたが
前引けにかけてやや下げ幅を縮小し前場の取引を終了。

後場寄り直後に先物主導で下げ幅を広げましたが
22,400円水準が下値の壁となり、下げ止まりました。
その後は大引けにかけて、22,500円を挟んだ水準での
もみ合いになり取引を終了しました。
日経平均株価は反落して引けました。

メガバンクはじめ弱い銘柄は、さらに売りたたかれ
割安と思って値ぼれ買いをすると底割れになって
足元をすくわれかねません。
割安株はさらに売りたたかれ、割高株はさらに買われる
完全な2極化相場になっています。
NT倍率は、2000年以来過去最高水準になり
海外短期筋の先物主導で、日経平均と寄与度上位銘柄のみ
異常値まで買われ、メガバンクなどの割安株はさらに
売り叩かれてています。
先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。


次回更新は、6/25(月)15:30 頃の予定です。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

NT倍率12.96倍

6月21日(木)20:20

大引け

日経平均株価

22523.28(9:00)

22782.01(14:36)

22491.08(9:03)

22693.04(15:00)

前日比△137.61 +0.61%

TOPIX

1750.69(9:00)

1758.74(11:15)

1747.47(10:22)

1750.63(15:00)

前日比▼2.12 -*0.12%


値上がり銘柄数 713

値下がり銘柄数 1303

新高値銘柄数 60

新安値銘柄数 69

騰落レシオ25D 81.0

日経平均25D乖離率 +0.36

TOPIX25D乖離率 -1.47


日経平均株価は続伸

日経平均は前日の大幅高の反動から
小安く始まりました

寄付 22523.28(9:00)▼32.15

安値 22491.08(9:03)▼64.35

売り一巡後は、海外短期筋が株価指数先物を
買い戻しに動くと値がさ株に裁定取引に絡む
買いが入り、ドル円相場が1ドル110円台後半まで
円安が進むと先物主導で上げ幅を広げて前引けを迎えました

前引 22734.28(11:30)△178.85

後場は高値圏での小動きになりましたが
後場中ごろから、シカゴ先物取引システムで
米株価指数先物が上昇し、先物主導で上げ幅を広げ
220円超買われる場面がありました

高値 22782.01(14:36)△226.58

大引けにかけてやや伸び悩みましたが
日経平均株価は続伸して引けました

大引 22693.04(15:00)△137.61


欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から
発動すると決め朝方は持ち高調整の売りが先行しました。
売り一巡後は、ドル円相場が1ドル110円台後半まで
円安に振れていることから先物主導で上げ幅を拡大し
前引けを迎えました。

後場中ごろにGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が上昇、先物主導で上げ幅を広げました。
オプション市場で権利行使価格が2万3000円の買う権利
コールが上昇したことも日経平均先物の買いにつながった模様。

海外短期筋による日経平均先物買い、TOPIX先物売り
日経平均寄与度上位のファストリやソフトバンクの
値がさ株の上昇が目立ちました。
一方、時価総額の大きい三菱UFJなどメガバンク売られ
TOPIXを押し下げました。

日経平均 22693.04円 △137.61円 +0.61%
日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
マイナス寄与度-10円以上銘柄は無し
ソフトバンクG +42.52円
ファストリ +42.30円
TDK +13.73円
ダイキン +13.54円
ユニーファミマ +11.87円
ファナック +10.76円
6銘柄合計 134.72円 これだけで日経平均上昇分に匹敵します。
これが現在の先物主導の個人投資家に全く実感のないいびつな相場です。

日経平均堅調に対しTOPIXは全くさえません。
TOPIX 1750.63 ▼2.12 -0.12%
それだけではなく、昨日のブログには記載しませんでしたが
6/20日経平均終値 22555.43円△276.85円
それに対し東証1部新安値銘柄数346銘柄
これは2017年4/13の 620銘柄以来の高水準です。

日経平均と寄与度上位銘柄だけ上昇し、他の銘柄は
大きく売り込まれているのが現在の相場の実情です。
NT倍率は、6/21時点で12.96倍と2000年以来の高水準です。
日本市場のメインプレーヤー
長期運用の海外投資家は、日本株現物の売り越しが続き
現在は海外短期筋による日経平均先物買い
TOPIX先物売りになっています。
個別銘柄では、言うまでもなく日経平均寄与度上位銘柄のみ
上昇し、他の225銘柄は相場の圏外
TOPIX寄与度上位のメガバンクは空売りの対象になっています。

個人投資家期待の大型IPOの4385メルカリは、上場初日に
ほとんどの投資家は、5000円の初値で買い、その後6000円の高値まで
買い上がった投資家も多数いましたが、昨日終値4910円▼390円
そして本日終値4810円▼100円 安値4565円▼345円までありました。
つまり初日に買うために多くの個人投資家は、様々な保有株を
処分してまでメルカリに夢を託したわけですが、初日に買った投資家は
本日現在すべてやられていることになります。

前回の4382HOROZショックに続き、資金の好循環を目指した
個人投資家は、持ち株を投げて資金をねん出し買ってはやられ
再び持ち株を投げて資金をねん出し買ってはやられの繰り返しに
なっている状態です。

現状は日経平均が大幅高となっ手はいるものの、通商リスクを
意識する投資家は多く、新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。

ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

コメントのご返事

ご教授願います。
増益なのにアルバック(6728)下げが止まりません、
6000千で300株所持ですが損切したほうがよろしいでしょうか?

コメントありがとうございます。
会社四季報最新号では、最高益予想で悪い記事はありませんが
日経クイックコンセンサスでは、5/14時点よりも5/29時点の方が
見通しを引き下げています。
直近にかけて海外投資家が売り続けているため
下げが止まりません。
海外投資家保有比率48.1%
同様に海外投資家が売っている6506安川電機、6503三菱電機
6645オムロン、7751キャノンも同様の値動きになっています。
アルパック本日現在で、連結予想PER7.0倍
11/13高値8930円から7カ月下がり続け、株価は半値以下です。
前回の上昇相場の出発点17年2/13安値4025円 このあたりが
目先の下値メドになります。
通常でしたらこのあたりが底値水準になるのですが、以下の要因
得にトランプリスクは11月の中間選挙まで全く分からないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値
トランプリスク
年後半の不透明要因

本日現在ではこのくらいしかご返事できません。
今後保有されるのでしたら、トレンドが変化した際
再度コメントをください。
その時点で最善策を模索します。


毎日のブログ心待ちに読んでおります。。。
(4579)グレイステクノロジーと(7779)サイバーダイン
ですが、これから買っても妙味はありますでしょうか?
宜しければご意見をお聞かせください。
それから(3989)シェアリングテクノロジーですが2864円×100株
3480円で売却出来ました。ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
実を言いますと4579グレイステクノロジーと3989シェアリングテクノロジーは
私も買った銘柄です。
3989シェアリングテクノロジー4/17 2338円買い
6541グレイステクノロジー 4/23 1778円買い 5/1 1831円買い増し
5/10後場寄り付き1678円買い増し 5/17寄付き1624円買い増し
買いコスト1728円
3989シェアリングテクノロジーは利食いましたが
6541グレイステクノロジーは、保有中です。
昨日の下ヒゲと本日大陽線は、強い足取りになっており先高観があります。
しかし、本日6/21終値2220円△205円 ここからの買いは
リスクをとっての順張りになるため、ここからの買いはロスカット値を設定して
ハイリスクハイリターン覚悟の順張りになります。

7779サイバーダインは過去相当儲けさせてくれた相性のよう銘柄で
底値圏と考えますが、年後半の不透明要因が山積しているため
私は今回は買わず見るだけにしています。

本日の記事に記載しましたように以下のことから見るだけにしています。

ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/22(金)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

NT倍率異常値

6月20日(水)15:30

大引け

日経平均株価

22338.53(9:00)

22581.40(14:52)

22167.16(10:17)

22555.43(15:00)

前日比△276.95 +1.24%

TOPIX

1745.01(9:00)

1755.03(14:51)

1728.49(10:17)

1752.75(15:00)

前日比△8.83 +0.51%

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

為替相場が1ドル110円台と円高一服
前日までの大幅安の自律反発もあり
買い優勢で始まりました

寄付 22338.53(9:00)△60.05

米中の貿易摩擦が深刻化する警戒感が根強く
中国関連銘柄、景気敏感株に売りが先行し
110円超下落する場面がありました

安値 22167.16(10:17)▼111.32

売り一巡後はプラス圏に切り返し
小幅反発して前引けを迎えました

前引 22287.42(11:30)△8.94

中国などアジアの株式相場が上昇し投資家心理が好転
海外短期筋が株価指数先物の買い戻しを強め
大引けにかけて現物株指数を押し上げました

高値 22581.40(14:52)△302.92

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発して引けました

大引 22555.43(15:00)△276.95


為替相場が1ドル110円台と円高一服となり
前日までの大幅安の自律反発で買い優勢で始まりました。
買い一巡後は、米中の貿易摩擦が深刻化するとの懸念で
下げる場面がありましたが、円安進行やアジア株の下げ渋りを
好感した買いが株価指数先物に入り、現物株指数を
押し上げました。
米中の貿易摩擦問題への懸念で前日に大幅安となった
香港株が上昇上海総合指数も下げ幅は限定的で総じて
下げの勢いが一服しました。
前場中ごろから1ドル110円台前半まで円安方向に振れ
海外短期筋の日経平均先物への買いを促し、現物株指数を
押し上げました。
米中の貿易摩擦問題を懸念して下げていた機械株など
中国関連銘柄が買い戻されました。

後場になると日経平均はジリジリと上げ幅を拡大しましたが
TOPIXが中長期の株価トレンドを示す200日移動平均を
割り込み、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が
高い水準になっているのを考えると本日の反発も
あくまで売り方の買戻しの枠の範囲にとどまりそうです。

NT倍率
3/28L12.37倍水準から直近にかけて上昇し続けて
6/18H12.80倍まで上昇しています。
過去を振り返ってみると2016年8/15H12.81倍以来の高水準です。
日経平均、日経平均寄与度上位銘柄は高水準ですが
TOPIXは、本日5/30安値1731.28 を一時割り込みました。
個別銘柄を見る限りでは、日経平均株価21,000円割れ水準と
思われるくらいの低水準まで低迷しています。

現在の日本市場が、海外短期筋による株式先物の売買が
相場全体のウエイトを高め、下げ局面では貸し株を使っての
空売りが活発になり、買い方は日銀ETF買いの買い支えです。
海外短期筋による先物の空中戦と日銀ETFの売買が
全体相場をいびつにしており、本日の後場の急速な戻りも
先高観を表すものではなく、単なる海外短期筋主導の
買戻しが中心のようです。

昨日は大幅安で安値引け
本日は大幅反発でほぼ高値引け

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。


年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/21(木)20:00~21:00 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

寄り付き前のトランプ発言

6月19日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22565.92(9:00)

22618.52(9:08)

22278.48(15:00)

22278.48(15:00)

前日比▼401.85 -1.77%

TOPIX

1763.46(9:00)

1768.53(9:08)

1743.92(15:00)

1743.92(15:00)

前日比▼27.51 -1.55%


値上がり銘柄数 218

値下がり銘柄数 1827

新高値銘柄数 45

新安値銘柄数 262

騰落レシオ25D 81.3

日経平均25D乖離率 -1.53

TOPIX25D乖離率 -2.08


日経平均株価は大幅安で続落

取引開始前にトランプ米大統領が中国に対し
新たに2000億ドル相当の輸入品に10%の
追加関税を課すと警告
米中貿易摩擦を懸念する売りが優勢になり
続落して始まりました

寄付 22565.92(9:00)▼114.41

高値 22618.52(9:08)▼61.81

10時半になると休場明けの中国上海市場や
香港市場でも株価が大きく下げ
市場ムードを悪化させ下げ幅を拡大し
前引けを迎えました

前引 22482.89(11:30)▼197.44

後場になると米シカゴ市場の電子取引で
米株価指数先物が下げ幅を広げたことから
円買い日本株売りの流れが加速し本日の
安値で引けました

安値 22278.48(15:00)▼401.85

大引 22278.48(15:00)▼401.85

日経平均株価は大幅安で続落して引けました


米中貿易摩擦への警戒感が高まり、外国為替市場で円相場が
1ドル109円台後半まで上昇したことが投資家心理を悪化させました。
東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
休場明けの中国上海株や香港株でも広がり
主要株価指数が大幅に下落し、市場のムードを悪化させました。

米シカゴ市場の電子取引で米株価指数先物が午後に
下げ幅を広げたことも東京市場のムードを悪化させ
午後の日経平均はじり安の展開になり安値引けで引けました。
6/1以来の安値水準で、6/5以来10営業日ぶりに
25日移動平均を割り込みました。
日経平均ボラティリティー指数は、19.79ポイントに急上昇し
20ポイントに迫りました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。

フリーマーケットアプリ国内最大手のメルカリが
東証マザーズ市場に新規公開。
メルカリ株の上昇で投資余力が高まった投資家の資金が
他の小型株へ循環するといった期待感は、本日寄付き前の
トランプ発言で期待薄になりました。

11月米国中間選挙まで、トランプ大統領の発言が
大きなリスクになる不透明要因が重くのしかかります。

現金ポジションをかなり高めています。
1332日水 寄付き542円で手仕舞いました。
5333日本ガイシ 2003円で手仕舞いました。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/20(水)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。

6/19(火)東京市場の取引開始前にトランプ大統領が中国の
知的財産侵害に対する制裁関税を巡り、新たに2000億ドル
(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう
米通商代表部(USTR)に指示したと発表。
前引け前には中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を
示したとも伝わり、米中両国による制裁関税の応酬が
世界経済を混乱させるとの懸念が広がりました。
中国側は、米国が追加的な関税リストを公表すれば
質的量的措置を講じるとしています。
貿易摩擦を巡って市場では、貿易戦争には発展しないと
楽観視されていましたが、関税のかけ合いが続いて
世界経済が腰折れするというような海外短期筋主導の
リスクシナリオが不安視され始めました。(6/19記)

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中貿易摩擦懸念

6月18日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22806.57(9:00)

22806.89(9:00)

22601.13(12:49)

22680.33(15:00)

前日比▼171.42 -0.75%

TOPIX

1784.37(9:00)

1784.37(9:00)

1764.99(12:49)

1771.43(15:00)

前日比▼17.61 -0.98%


日経平均株価は反落

先週末の米国株安を背景に売り先行で始まりました

寄付 22806.57(9:00)▼45.18

高値 22806.89(9:00)▼44.86

小安く始まった後は
米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞懸念や
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする
最大深度6弱の地震が、投資家心理を冷やし
前引けにかけて下げ幅を広げました

前引 22662.68(11:30)▼189.07

後場一段安になった後は

安値 22601.13(12:49)▼250.62

やや下げ渋り22,600円台半ばでの
狭いレンジでの推移になりました
日銀ETF買いの思惑からやや下げ幅を縮小

大引 22680.33(15:00)▼171.42

日経平均株価は反落して引けました

先週末にトランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を表明
米中の貿易摩擦が、深刻化するとの懸念が強まりました。
中国の知的財産侵害に対する制裁として、500億ドル(約5兆5000億円)に
相当する中国からの輸入品1102品目に25%の関税を課す。
340億ドルに相当する818品目への関税は7月6日に発動。
ホワイトハウスは報復する構えをみせている中国に対し
報復措置をとれば追加関税を課すと警告。
中国はすぐさま米国製品に同額の報復関税を課すと発表。
米国と中国の貿易摩擦が激化し、貿易戦争に発展しかねないとの
警戒感が強まり、6月下旬より7月上旬にかけての大きな
不透明要因になりかねません。

米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり
目先の利益を確定する目的の売りが優勢。
景気減速への懸念から資源関連銘柄が下落
日立建機やファナック、安川電など、中国関連に値下がりする銘柄が
目立知ました。
午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震も
買い手控えムードを強めました。
被害の全貌が判明せず、状況を見極めたいとの雰囲気につながり
JR西日本や関西電、大ガスなど関西を地盤とする銘柄の値下がりが
目立ちました。
外国為替市場で円相場が強含んだことも心理面での重しになりました。

大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震の報道が次第に
明らかになると売り優勢となり下げ幅を広げ250円超
下げる場面がありました。
安値 22601.13(12:49)▼250.62

その後は日銀ETF買い思惑からやや下げ渋って取引を終了しました。


明日以降も米中貿易摩擦懸念が、市場の注目材料になります。
大阪府北部を震源とする最大深度6弱の地震で広範囲の被害が報告され
このことも懸念されます。
目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。
明日の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)



次回更新は、6/19(火)20:00~21:00 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

電子部品株買い半導体関連株売り

6月15日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22883.24(9:00)

22885.84(9:01)

22770.38(10:12)

22851.75(15:00)

前日比△113.14 +0.50%

TOPIX

1793.52(9:00)

1793.80(9:00)

1785.43(10:12)

1789.04(15:00)

前日比△5.15 +0.29%

週末6/15(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25175.31ドル▼25.89
ナスダック指数 7761.04△65.34
ナスダック指数は、史上最高値更新した流れを受けて
ハイテク関連、値嵩株中心に買い先行で始まりました
為替が対ドルで110円台半ばまで円安に振れたため
輸出関連銘柄は買われるものが多く支援材料になりました

寄付 22883.24(9:00)△144.63

高値 22885.84(9:01)△147.23 

買い一巡後は、米中貿易摩擦が引き続き警戒され
上げ幅を急速に縮小する場面がありましたが

安値 22770.38(10:12)△31.77 

前引けにかけて戻り基調となり反発して前引けを迎えました

前引 22827.77(11:30)△89.16

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になり
日経平均株価は反発して引けました

大引 22851.75(15:00)△113.14


欧州中央銀行(ECB)が14日の定例理事会で2019年夏まで
政策金利を維持する方針を示しました。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを開始するまでに
時間がかかるとの安心感が広がり14日の欧州株式相場が上昇
短期運用の海外投資家などから株価指数先物に買いが先行
前日の米国ナスダック指数が史上最高値を更新したことも
ハイテク関連銘柄への買いが広がり、1ドル110円台半ばの
為替水準も株価の支援材料になりました。

投資判断を引き上げた村田製が一段高
一方、目標株価を引き下げた東エレクが下落し、半導体関連に
広く売りを誘っているのが相場の重しになりました。
(電子部品株買い、半導体関連売り)

寄り付き直後に高値を付けると週末要因や米中貿易戦争への
警戒観は根強く、買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
上値では利益確定の売りが優勢。

後場は22,800円台前半での小動きになりましたが
14時を過ぎると3桁の上昇になりました
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入っている模様
日銀は金融政策決定会合で政策の現状維持を決めました。
大方の予想通りで株価への影響はありませんでした。

東証1部 値上がり 763銘柄 値下がり 1214銘柄
日経平均株価が上昇しているのに、値下がり銘柄数の方が
圧倒的に多くなっています。
海外短期筋の先物主導の売買が相場の中心のため
インデックス上昇、個別銘柄は弱含みになっています。

インデックス主導の上昇はもうしばらく買い優勢になりそうです。
これはあくまで短期的見通しで、現在の相場がサマーラリーに
なる可能性は低いと考えます。

目先は1にも2にもドル円相場が、株式先物を動かすものと考えます。
6月、7月上旬の高いところは現金比率を高める方針に変更ありません。

来週以降の、メルカリ他IPO集中に個人投資家の資金が
好循環になるかどうかに注目。


今後の株価見通しについて(6/15記)
短期的(6月中)には、やや強気
さらに円安(111円、112円)が進めば7月上旬まで強気
7月下旬以降、8月、9月は、下振れ注意
場合によっては(トランプ発言)10月くらいまで低迷か?

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、6/18(月)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中通商問題

6月14日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22842.96(9:00)

22898.39(10:34)

22738.61(15:00)

22738.61(15:00)

前日比▼227.77 +0.99%

TOPIX

1791.65(9:00)

1794.40(10:34)

1783.89(15:00)

1783.89(15:00)

前日比▼16.48 -0.92%


値上がり銘柄数 603 

値下がり銘柄数 1399

新高値銘柄数 89

新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 95.9

日経平均25D乖離率 +0.39

TOPIX25D乖離率 -0.06

日経平均株価は大幅安で4日ぶりに反落

FRBによる米国利上げペース加速の見通しが強まり
前日の米国株が下落した流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 22842.96(9:00)▼123.42

寄り後先物主導で下げ幅を拡大

前場安値 22780.12(9:13)▼186.26

売り一巡後は下げ幅をやや縮小

高値 22898.39(10:34)▼67.99

反落して前引けを迎えました

前引 22886.15(11:30)▼80.23

後場は軟調に始まり、14時過ぎには為替が1ドル110円水準まで
円高に振れ、先物売りが断続的に出て下げ幅を拡大
安値引けで引けました

安値 22738.61(15:00)▼227.77

日経平均株価は4日ぶりに大幅反落して引けました

大引 22738.61(15:00)▼227.77


米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開催。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決定。
参加者の政策金利見通し(中央値)によると
2018年の利上げ予想回数は従来の3回から4回に切り上がりました。
年内の米国の利上げペースが加速するとの見方から
昨晩の米株式相場が下落し、その流れを受けて売り優勢で始まりました。

トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道も重荷となりました。
米中の貿易摩擦が再燃するとの警戒や円高ドル安の進行も嫌気され
機械や自動車など輸出関連株に売りが広がりました。

米政権が追加関税を発動した場合には中国側が対抗措置に
動く可能性が高く、貿易摩擦が深刻化すれば中国の生産が
停滞し、米中景気にも悪影響が及ぶとみられています。

円相場が1ドル=110円水準まで上昇し
コマツやトヨタなど代表的な輸出株、その他機械
自動車関連銘柄に売りが広がりました。
中国などアジアの株式相場が総じて下げていることも
相場の重しになりました。

日経平均は14時過ぎに先物主導で下げ幅を広げ
安値引けで引けました。


中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

予定通り現金比率を高めてまいります。
もう少しという気持ちを抑え、利食い優先とし
合わせ切りの原資にします。

3989シェアリングテクノロジー
3335円で利食いました。

6191エボラブルアジア
寄付き2492円で利食いました。

3641パピレス 
2000円まで戻ったため 6/14 2003円手仕舞い

6941山一電機 
海外ファンドの売りが止まらないため
6/14 1712円でロスカットしました。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
今後の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


コメントのご返事

7927ムトー精工について
7927 ムトー精工を平均取得単価1701円で保有しております。
塩漬けの状態で、損切りを検討しています。
今後の見通し、売り目標額、時期等、アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
明日発売の会社四季報夏号が定期購読のため本日届きました。
3月発売の春号では絶好調の内容でしたが、夏号では一転して
大幅減額になりました。
連19.3予 27,000 1,600 1,500 1,250 161.5(四季報春号)
連19.3予 25,000  900  850  600  83.5 (四季報夏号)6/15発売
連20.3予 25,500  920  870  610  84.9 (四季報夏号)6/15発売
四季報春号ではまさにサプライズ銘柄でしたが、四季報夏号では
大幅減額修正になっています。
5/11発表の18/3期は、4Qの収益が急速に減額となり
19/3期予想を大幅減額したため
5/14 977円▼273円 窓を開けての急落になりました。

その売り玉を世界的なファンド ブラックロック・ジャパン
5/14、5/15 42万5千株ほど新規買いしました。
そのことで、5/22高値1041円まで買われましたが
その後下値模索が続いています。
現時点でPER10.8倍
ブラックロックジャパンの買いコスト 950円前後
株価はしばらく時価水準でのもみ合いになりそうです。
サプライズが出なければPER10倍~11倍で推移しそうです。
次の決算発表8/10戦後の第1四半期で株価は
反応することになりますが、米国11月の中間選挙に向けて
様々な不透明要因もあるため、本日現在では
これ以上お答えできません。
このまま保有なさるのでしたら、今後動意づいた時点で
再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、6/15(金)15:30 頃の予定です。

米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況
トランプ大統領が15日にも中国製品に対する追加関税を
発動する準備を進めているとの報道。
中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、米国利上げスピード加速、ECBテーパリング(金融緩和の縮小)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

1ドル110円台半ばの為替水準が下支え

6月13日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22896.07(9:00)

22993.26(13:50)

22895.31(9:08)

22966.38(15:00)

前日比△88.03 +0.38%

TOPIX

1794.43(9:00)

1802.94(13:49)

1794.39(9:00)

1800.37(15:00)

前日比△7.55 +0.42%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株は高安まちまちで
手掛かり材料に欠ける中
1ドル110円台半ばの円安水準で落ち着いており
小幅続伸して始まりました

寄付 22896.07(9:00)△17.72

安値 22895.31(9:08)△16.96

自動車、ディフェンシブ関連の一角の個別物色が
相場を下支えし一時23,000円の大台に迫る場面がありました

前場高値 22976.93(10:09)△98.58

小幅に続伸して前場の取引を終了

前引 22934.58(11:30)△56.23

後場になると再び23,000円に肉薄する場面がありました

高値 22993.26(13:50)△114.91

その後も大引けにかけて高値圏でのもみ合いになり
日経平均株価は、3日続伸して引けました

大引 22966.38(15:00)△88.03



円相場が1ドル110円台半ば 前日夕方時点に比べ
やや円安ドル高で推移しており、続伸して始まりました。
トヨタやホンダなど自動車株、輸出関連株の一角に買いが入りました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)理事会
日銀金融政策決定会合の結果発表など重要日程を前に積極的な売買は
手控えられましたが、10時過ぎには23,000円に肉薄する場面があり
小幅に続伸し午前の取引を終えました。

後場になると再び23,000円に迫りましたが、昨日までの先物主導の買いで
一気に上昇することには至らず、23,000円の手前でもみ合いになり
FOMC、ECB結果発表を見定めてからの海外短期筋の判断になります。

多くの投資家が注目している7974任天堂が大きく下げました。
米ロサンゼルスで12日(日本時間13日)に開幕した世界最大級の
ゲーム見本市E3に合わせて、現地で公開されたプレゼンテーション動画で
人気ゲームシリーズへの言及がなかったことに失望したという
市場関係者の話しがありましたが、1月から3月にかけて50,000円に
迫った水準で高値形成後、5/21以降国内外ファンドの売りが断続的に
出ていました。
5/23に200日移動平均線を割り込んでからさらに下げが加速し
本日は大幅安になりました。
39120円▼2590円

同様に
6506安川電機、8035東京エレクトロンにも海外ファンドの売りが出ています。
これらの銘柄の押し目買いは慎みたいところです。

メルカリ価格が決まり、個人投資家は余った資金を
他の銘柄に振り替える動きが出ており、この1週間で小型株、新興銘柄の
地合いが好転してきました。

信用期日明けを目前に底打ち反転できるか注目

3558ロコンド
ECサービスの好調で商品取扱高は150億円(前期比58.0%増)を
見込むが、テレビCM広告の投下コストを吸収できず赤字転落。
(デヴィ夫人のCM 送料無料返品無料を武器とするECサイト事業)
17年12/15高値3395円 12/21高値3375円 12/28高値3440円
トリプルトップ形成後反落し
3/28安値920円 4/17安値894円で底入れするも
昨年末の高値期日を控え、目先もう一段の底値模索。
今後の想定レンジ
レンジ下限 1000円割れ
レンジ上限 1200円~1400円

3996サインポスト(修正株価)
昨年末IPO直後19950円(4988円)1/26高値19650円(4913円)
天井形成後底値模索。
6/11安値2571円(断定1番底形成)
底値圏で6/12出来高急増株価上昇 2980円△358円 128,300株
3700円以上では戻り売りが待ち構えているため
4/16の大陰線を埋めることができるか?

7779サイバーダイン
17年12/20高値2150円 出来高を伴って急騰し1番天井形成
その後1/24高値2099円まで買われるが、高値を抜けることができず
その後暴落もあり急落しました。
6/7安値1307円(底値到達と想定)
6/12出来高急増株価上昇 1430円△82円 2,084,000株
底値付近の大陽線は買いサインになることが多い。
さらに間もなく信用期日明けになり、個人投資家の資金が
循環し始めたため、6月、7月上旬にかけて注目。

注:私はこの時期に新規買いは行いませんが
  チャートの勉強にお使いください。

3989シェアリングテクノロジー 6/13終値3255円△165円
6/7以降出来高を伴って株価は切り上がってきました。
出来高が減少し上値が重くなったら、利食います。

6191エボラブルアジア 6/13終値2427円△79円
5/28高値2390円を抜いてきました。
目先2540円水準が節目になります。
出来高が減少し上値が重くなったら、利食います。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


米国と貿易相手国との間の通商問題への懸念は依然として
くすぶっており、11月の中間選挙まで予断を許さない状況

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

次回更新は、6/14(木)20:00~21:00 頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米朝首脳会談先物主導で乱高下するも通過

6月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22977.22(9:00)

23011.57(9:09)

22797.73(11:16)

22878.35(15:00)

前日比△74.31 +0.33%

TOPIX

1798.98(9:00)

1801.19(9:08)

1786.64(11:16)

1792.82(15:00)

前日比△5.98 +0.33%

値上がり銘柄数 1126

値下がり銘柄数 858

新高値銘柄数 120

新安値銘柄数 26

騰落レシオ25D 94.8

日経平均25D乖離率 +1.15

TOPIX25D乖離率 +0.51


日経平均株価は続伸

為替が1ドル110円台の円安
米朝首脳会談への期待から買い先行で始まりました

寄付 22977.22(9:00)△173.18

日経平均は寄り付き直後に節目である
23,000円の大台に乗せる場面がありましたが

高値 23011.57(9:09)△207.53

買い一巡後は、米朝首脳会談の内容を
見極めたいとする動きから急速に上げ幅を縮小
マイナス圏に転落する場面がありました

安値 22797.73(11:16)▼6.31

前場は先物主導で乱高下し、プラス圏で前引けを迎えました

前引 22867.41(11:35)△63.37

後場に入ると22,900円を挟み膠着感が強くなりましたが
ワーキングランチ後の米朝首脳同士の融和ムードを材料に
先物買いが入り23,000円手前まで上昇しましたが
買いは続かず大引けにかけて伸び悩みました

大引 22878.35(15:00)△74.31

日経平均株価は続伸して引けました


米朝首脳会談が注視される中、朝方から先物主導で
指数は乱高下しました。
寄付きから買い先行で始まり、寄り付き直後に23,000円台を回復
日経平均がザラ場中に2万3000円台を回復したのは5月22日以来
TOPIXも一時1800ポイント台を回復しました。
米朝首脳会談が朝鮮半島の安定につながるとの期待から
海外の商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど
海外短期筋が株価指数先物を通じて買いを入れました。
ドル円相場が1ドル110円台の円安も追い風になりました。

重要イベントに焦点を定めて運用する「イベントドリブン」型の
海外短期筋が、北朝鮮の非核化を巡る米朝会談での進展を
先回りする形で買いを入れましたが、前場は乱高下になり
やや粗い値動きになりました。

後場に入るとワーキングランチ後の米朝首脳同士の融和ムードを材料に
プラス圏で小動きになり、やや膠着感を強めましたが
後場中ごろには米朝首脳が合意文書に署名、合意の一報が伝わると
強含む場面があり、再び23,000円に近付く場面がありましたが
取引時間中には合意の具体的な内容が分からず、大引けにかけて
利益確定売りが上値を抑えました。

共同記者会見は行われず、17時にトランプ大統領の単独会見が行われ
内容を見極めたいとする動きから、先物主導で売り買い交錯し
伸び悩んで引けました。

内需ディフェンシブ株は堅調に推移。
セクター別では陸運が上昇率トップ、サービス、食料品など
内需の一角に高いものが目立ちました。
半面、海運、輸送用機器など景気敏感セクターがさえませんでした。

東証1部の売買代金は2兆3100億円弱と、値幅の割に売買は低調で
1日を通して、海外短期筋の先物主導の商いが相場の中心でした。
今まで閑散だった小型株、新興銘柄も徐々に息を吹き返し
物色が徐々に広がってきました。

6/19には個人投資家注目の4385メルカリが上場。
その後6月末までには、11社IPOが続きます。
4月の注目IPO4382HEROZが、人気過熱で初値が上がりすぎ
その後ショック安になった後遺症は今まで様々な要因が重なり
続いていましたが、4385メルカリがその起爆剤と
なってくれることに期待します。

日経平均は本日寄付き直後に、心理的節目である23,000円に
タッチしましたが、これはあくまで短期筋の先物主導の上昇で
長期運用の海外投資家の現物買いが入っておらず、今後7月以降の
不透明要因への不安が残ります。
インデックスが強くても、幅広い銘柄への実需買いが入らないため
手放しで安心してはいられません。
明日以降も日経平均23,000円トライが注目されるでしょうが
上に行くか下に振れるかは、メインプレーヤーの海外短期筋次第に
なります。
来週にかけて物色の広がりに期待したい場面ですが
ここから買うのではなく、買いポジションを縮小し
現金比率を高めていく方針です。

今週末6/15(金)会社四季報夏号が発売になります。
長期運用の海外投資家の日本株離れの現在、日経平均23,000円水準では
いつ先物主導で乱高下するか分からないため、会社四季報での
好業績銘柄発掘作業後の新規買いは、今回は見送ることにします。

今後の山場は、第2四半期(7-9期)累積の中間決算予想の出る
9月中旬発売の四季報秋号が最も重要になります。
そのころまでには相場自体一波乱が予想されるからです。



昨日コメントのご返事をした銘柄
ご検討お祈り申し上げます。

4592サンバイオ
6/6以降出来高を伴って切り上がっていますが、本日は
昨日の陰線を包み込む大陽線になり753,000株出来高
75日移動平均を超えてきました。
25日移動平均乖離率11.74%
短期目線では、25日プラス乖離率が5%以上で出来高が
減少しなければ、相場は強気目線になります。

2432 ディ・エヌ・エー
5/23以来25日移動平均回復 6/12 +0.22%
直近高値5/9H2192円 5/16H2196円
この時の終値の25D乖離率
5/9 +5.31% 5/16 3.60%
明日以降プラス乖離が続く場合は、直近高値水準の
乖離率が参考になります。

3197 すかいらーく
個人投資家の優待取り人気で、5/24以降14日間
25日移動平均プラス乖離が続いています。
その間のローソク足(日足)
陽線13本 陰線1本
非常に強い足取りです。
前回は、12/12の上ヒゲ以降相場は失速。
前々回は、6/13にしたヒゲを引いての陰線、6/13以降
崩れました。
そろそろババ抜きの前哨戦売り買い交錯になるかもしれません。


次回更新は、6/13(水)15:30 頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)

ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米朝首脳会談と日米欧中央銀行会合

6月11日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22686.95(9:00)

22856.08(13:09)

22667.30(9:08)

22804.04(15:00)

前日比△109.54 +0.48%

TOPIX

1781.46(9:00)

1790.73(13:55)

1778.62(9:08)

1786.84(15:00)

前日比△5.40 +0.30%


週明けの日経平均は反発

米朝首脳会談や日米欧の中央銀行会合などの
重要イベントを控えて、手控えムードが強まる中
日経平均は小安く始まりました

寄付 22686.95(9:00)▼7.55

安値 22667.30(9:08)▼27.20

日経平均は、安寄り後に米国株高、4月の機械受注が
予想を上回ったことから、切り返しに転じ22,700円台半ばで
もみ合い前引けを迎えました

前引 22762.94(11:30)△68.44

後場になると為替が1ドル109.70円水準まで円安が進み
先物主導の買いが入り上げ幅を拡大
明日の米朝首脳会談、日米欧の中央銀行会合などの
重要イベントを目前に売り方の買戻しが入り
株価上昇の牽引になった模様

高値 22856.08(13:09)△161.58

日経平均株価は反発して引けました

大引 22804.04(15:00)△109.54

明日以降イベント目白押しです。
本日はコメントのご返事に時間がかかり
この続きは明日記載いたします。


3653モルフォについて
四半期決算発表6/8 15:30
18.1  Q1 526 100  86  45 18/3/9 大引け後発表
18.4  Q2 533  82  78  63 18/6/8 大引け後発表
カメラデバイス事業においては、中国主要顧客からの
ロイヤリティ収入及び車載向け開発収入が堅調に推移したが
韓国顧客からのロイヤリティ収入の減少をカバーできず
売上高は、前年同四半期から減少となった。
ネットワークサービス事業において、営業利益は
売上減少等により、前年同期から減少となった。
2018年10月期減額修正
売上高 前期比12.4%増の26億円
営業利益 前期比11.2%増の9億円
経常利益 前期比7.3%増の9億円
純利益 前期比1.6%減の6億2000万円
の見通し
本日安値3255円まで売り込まれ下ヒゲを引いての
大陰線になりました。
目先は時価水準での底練りになりそうです。

3989シェアリングテクノロジー
6/11終値3200円△125円
本日で4連続陽線となり、3115円を越え強い足取りになっています。
短期的には、3400円が次の節目になります。

7818トランザクション 
4月に買ったときは、レンジ下限でうまく買え
1カ月以内に1150円以上で利食えると考えていました。
その後直近まで全く動かず、タイムアウトであきらめました。
4/17 971円買い 6/11 1011円利食い


コメントのご返事

4592サンバイオ 
サンバイオを現在も売らずに保有中です。
高値4500円越えから3000円までぼうらくし、売り時を
迷っていたのですが、MSCBの行使が終了し
先週上がりだしたところで逆に買い増ししました。
平均取得額2750円です。
今後の見通し、売り目標額、時期等、アドバイスお願いいたします。

コメントありがとうございます。
慶応義塾大学の岡野栄之教授のアイデアをもとにスタートした
同社が進めるのは、健康な人の骨髄から取った間葉系幹細胞を
培養して使う慢性期脳梗塞治療薬です。
米国では大日本住友製薬と2016年から臨床2相を行っており
2020年には臨床3相入りを目指しています。
国内は帝人に導出、その後帝人ファーマと契約解消し自社開発に
米国治験2相後期は19年初にデータ公表。
外傷性脳損傷薬は国内条件付き承認目標。
臨床1相の段階で、2年以上腕を動かせなかった患者が動かせるようになり
歩くこともできなかった患者がぎこちないながらも歩行できるように
なるという成果を出し、カリフォルニア州再生医療機構から
総額2000万ドル(約22億円)の開発支援金も獲得しています。
国内では外傷性脳梗塞治療への適応が先行。
2016年秋から日米で自社での臨床2相を開始
国内では2019年ごろの早期承認を目指す
「課題は量産体制の整備」と森社長は言うが
すでに米国の製造受託会社CMOと体制整備を始めています。
加齢黄斑変性、パーキンソン病などへの適応拡大も控えています。

2017年1300円水準が地相場でしたが、上記内容が評価され
2018年 1/26高値4565円上場来高値更新 3/14高値4460円の
ダブルトップ形成後、調整に入りました。
6/6以降、出来高が増加し、調整局面後初の戻りを試す場面になっています。
本日現在75日移動平均の攻防です。
6/11時点の75日移動平均 3318円
明日以降、75日移動平均を完全に上抜けるかどうかが注目点です。
今後上場来高値水準を目指すには、次なるサプライズが必要になります。
現時点では、19年に入ってからの臨床結果発表待ちになりそうです。
4000円突破にはさらなる出来高の増加が必要です。
そしてサプライズ待ちと考えます。


お忙しいなか恐縮ですが、下記2つの銘柄について、お時間が
取れた時で結構ですのでアドバイス頂ければ幸いです。

2432 ディ・エヌ・エー
2月後半、株価暴落後の反転時に少量ですが購入し、暫くホールドと
考えて今に至っていますが、投資機関の見通しのように2月暴落
以前の株価になるとはとても考えておらず、2200円を超えたら売る
事を考えております。

コメントありがとうございます。
2432 ディ・エヌ・エー
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連19.3予 145,000 18,000 18,000 11,500 76.3(四季報春号)
直近の予想は、営業益、経常益純益が下振れる予想値になっています。
連19.3予 150,000 15,500 15,500 11,000 72.9
5/24以降、25日移動平均マイナス乖離が続き、株価は横ばいになっています。
短期的には、5/16高値2196円が上値の壁になりそうです。
2200円で売るのでしたら、2196円の30円手前くらいが現実的と考えます。
2196-30=2166円
これはあくまで本日現在の見通しのため、動意づいた場合は
再度コメントをください。
その時点で最善策を考え直します。

8410 セブン銀行
昨今の電子マネー普及の影響もあり、ATM手数料を会社収益の
大きな柱としているセブン銀行の株価が、5月決算発表後に大きく
下落し、最近大きく反転しました。
この反転している理由は何だと思われますか?
この株価も多少保有しており、売るタイミングを探しております。

コメントありがとうございます。
5/31のMSCIリバランスの影響を受けて下がった株価は
5/30安値338円で底打ちとなりました。
その後、TOPIXの切り返しに連動して、6/5高値370円まで
戻りましたが、短期的な戻りの限界は
6/5高値370円~5/9高値376円と考えます。
今回の短期波動は、MSCIリバランスの影響によるものと考えます。


質問です。
いつも読ませて頂き日々勉強になります。
6677エスケーエレクを2400円で掴み日々含み損が膨らんでいます。
業績、成長力は魅力的だと思うのですが
このままホールドか損切りか。
アドバイスお願い致します。

コメントありがとうございます。
6677エスケーエレク
液晶パネル用大型フォトマスクで、HOYAを抜き世界1位
18/9期、19/9期連続増収増益見通しですが、18/9期は
もう一段切り上がる見込みになってきました。
昨年10/29安値1159円の地相場から11/14出来高急増株価上昇
それ以降上昇トレンドとなり、4/2高値2765円 4/18高値2750円
これで株価は好材料を織り込みダブルトップ形成後調整局面入りになりました。
現在2000円水準が心理的な下値メドになっており
6/6安値2015円~2000円が短期的な下値サポートです。
一方、200日移動平均が切り上がっており本日時点で1876円
今期増額含みのため、まもなく下げ止まると考えます。
間もなく会社四季報夏号が発売になります。(6/15)
四季報夏号では、増額含みになっていると思いますが
第3四半期発表は、8月上旬です。
全体相場が、7月以降波瀾になる可能性が高く
そのことも併せて考えなければなりません。

本日現在ではこのくらいしかお話しできませんが
迷うようでしたらしばらく時間をおいて再度コメントをください。


3197 すかいらーく
先生いつも有難う御座います。
3197 すかいらーく 今年の1月位に買値¥1600で我慢して
ようやく買値を越えてきました。
当時優待と配当取りの長期保有のつもりが結果中途半端な
株価位置の様に思うのですが今月末の優待前で逃げるか
継続かいかがなものでしょうか?
アドバイス頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
買いコスト1600円のため、選択肢は限られてきます。
優待取り人気銘柄で連日高値を切り上げています。
週足チャートでご自身の買値をご覧ください。
レンジ上限1700円~1800円
レンジ下限1450円以下
長期保有で配当優待をとるのであれば、年に1度の
安値付近を買いなおす必要があります。
したがって、優待をとらず権利付きの高値水準を
利食うのが最善策と考えます。
優待を狙い、株価が下がり、自腹で飲食した方が
お得になることは多々あります。
今回は、高いところを売り切って、年後半に来るであろう
急落、暴落を狙うのが良いと考えます。
1600円買いコストのため高い食事にならないよう
よくお考えになり決断してください。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、6/12(火)20:00~21:00頃の予定です。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12開催
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9月自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談
6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

重要イベント目白押し

6月8日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22799.38(9:00)

22879.00(10:13)

22694.50(15:00)

22694.50(15:00)

前日比▼128.76 -0.56%

TOPIX

1782.06(9:00)

1792.43(10:12)

1781.44(15:00)

1781.44(15:00)

前日比▼7.57 -0.42%

週末6/8(金)日経平均株価は5日ぶりに反落

前日の米国株は高安まちまちで方向感に欠け
円安も一服感から小幅反落して始まりました

寄付 22799.38(9:00)▼23.88

日経平均は前日までの4連騰で600円超上昇したため
上値は重いものの下値も底堅く、内需関連銘柄が
下支えになりました

高値 22879.00(10:13)△55.74

日経平均は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22799.69(11:30)▼23.57

後場になると日経平均株価は軟調に推移しました
週末から来週にかけ、海外で重要な政治経済日程が予定され
内容を見極めたいとして積極的な売買が手控えられました

安値 22694.50(15:00)▼128.76

日経平均は5日ぶりに反落、安値引けで終わりました

大引 22694.50(15:00)▼128.76 


前日の米市場で、連日最高値を更新していたナスダック指数が反落
円安も一服したことから、寄り付きから買い手控えムードが
広がり小幅反落して始まりました。
前日までの4日間で日経平均は600円超上昇しており
日経平均先物を買い進めていた海外短期筋は、利益確定売りを
出しました。
内需株を中心に押し目買いが入り、下げ幅は限定的になり前引けを迎えました。

後場、日経平均株価は軟調に推移しました。
週末から来週にかけ、海外で重要な政治経済日程が予定され
内容を見極めたいとして積極的な売買が手控えられました。
手掛かり材料に乏しいなか、円相場がやや円高ドル安方向に動き
輸出株を中心に利益確定売りが優勢となりました。
上海、香港、台湾、韓国などアジアの株式相場が軒並み下落しており
このことも本日の重しになりました。

トランプ米大統領が朝鮮戦争の終結に関し、12日の米朝首脳会談で
なんらかの合意に至る可能性に言及したため、大きく売り仕掛けする
動きはありませんでした。
重要イベントと週末要因のポジション整理売りに押され反落して引けました。

来週にかけての重要イベントも要注目ですが
日経平均が上昇するためには、さらなる円高が必須です。

米国株高、ドル高円安=日本株上昇

インデックスが重くなりましたが、中小型株新興銘柄が
徐々に上がってきました。

3989シェアリングテクノロジー
6/7 2940円△329円
6/8 3075円△135円
週明けに3115円を超えてくると面白くなります。


次回更新は、6/11(月)15:30 頃更新予定です。

日銀短観の想定レート1ドル109円66銭
日経平均株価は、重要な心理的節目の23,0000円を上抜くには
ややエネルギー不足のため、現在の売買高が3兆円程度まで
増加する必要があります。

日本市場のメインプレーヤーは、2つの海外投資家です。
先物主導の売買と貸し株を使っての空売りを行う海外短期筋と
中長期で運用する長期運用の海外投資家です。
海外投資家の日本市場シェアは、大まかに
先物90%
現物70%
そして、TOPIXが前場-0.2%超下落すると日銀の株価買い支えが
(日銀ETF買い)後場にかけて720億円入ります。

直近の日本株上昇の背景には、海外短期筋の先物買い、買戻しが
中心で、長期運用の海外投資家は日本株を買っていません。
そのため昨日までは、日経平均株価は堅調なのですが、相場全体は
全体的に弱含みとなり、中小型株新興銘柄は全面安になっていました。

その原因は以下のように考えられます。

1、中小型株投信新規申し込み停止の影響で中小型株へ資金流入が大幅減少
2、メルカリ上場とIPOラッシュによる6月の需給悪化
3、海外短期筋主導の先物取引と買戻しが相場の中心
4、4382HEROZショックの後遺症

中小型株投信新規申し込み停止は、人気が過熱しすぎて募集上限に
到達したため、新規申し込み停止が相次ぎ、需給が悪化。

6/18 4385メルカリ上場 資金流入数千億円規模
6/18~6月末 13銘柄IPOラッシュによる個人投資家の資金捻出による
保有株の売り、ロスカット、それによる需給悪化。

海外投資家は、先物中心のためその他の銘柄は需給好転せず。

4382HEROZショック
4月は市場の大注目IPO 4382HEROZが買い気配で値が付かず
公開価格4500円に対し、4/24初値49,000円 その後5/11安値19880円
まで下落しました。
寄り付きで買った投資家、押し目を買った投資家が全員損出
その前に資金捻出のため、保有株をロスカットした投資家もいます。

このようなことで、中小型株、新興銘柄が日経平均と逆行していました。
本日(6/7)はその流れがやや改善しましたが、明日(6/8)以降も
継続するかに注目です。

6月の中旬くらいまで保有株をできる限り現金化する当初の予定ですが
現在安値圏まで売り込まれている銘柄を慌てて投げることはせず
メルカリ上場後の需給改善になるかどうかを見て判断します。
中小型株の戻りがどこまで期待できるか見極めて判断します。
いずれにしましても今後も不透明要因が多いため、6月、7月の
高いところは、できる限り現金ポジションを高める方向で相場に臨みます。
(6/7記)

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国金利上昇=新興国債務不安
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙

来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談
6/12~6/13 米国FOMC

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

全体相場好転続くか

6月7日(木)20:40

大引け

日経平均株価

22748.72(9:00)

22856.37(14:45)

22732.18(9:01)

22823.26(15:00)

前日比△197.53 +0.87%

TOPIX

1786.61(9:00)

1790.23(10:22)

1784.56(9:01)

1789.01(15:00)

前日比△11.42 +0.64%


値上がり銘柄数 1555

値下がり銘柄数 462

新高値銘柄数 68

新安値銘柄数 18

騰落レシオ25D 99.9

日経平均25D乖離率 +1.07

TOPIX25D乖離率 +0.38

日経平均株価は4日続伸

前日の米国市場、NYダウは大幅高
ナスダック指数は、3日続けて史上最高値更新
1ドル110円台前半まで円安が進んだことから
買い優勢で始まりました

寄付 22748.72(9:00)△122.99

安値 22732.18(9:01)△106.45

寄り後は22,800円を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けにかけては断続的に先物買いが入り
高値圏で前引けを迎えました

前引 22839.85(11:30)△214.12

後場になると重要イベントを控え上値を追う動きは
縮小しましたが、その後230円超買われる場面がありました

高値 22856.37(14:45)△230.64

日経平均は4日続伸して引けました

大引 22823.26(15:00)△197.53


日経平均は4日続伸。
終値は5月22日以来の高値水準を付けて引けました。
前日の米国株高の流れを引き継ぎ、主力大型株に買い戻しの動き。
自動車や機械などの輸出関連株を中心に買いが入りました。
長期運用の海外投資家の買いではなく、海外短期筋の
貸し株を使った空売りの買戻しが中心のようです。

前日の米株高や円安を受け、海外短期筋が先物を買う動きが
広がり指数を押し上げました。

欧州金融政策の正常化観測を背景に、主要な欧米長期金利が上昇
ドル高円安、ユーロ高円安の流れになりました。
利ざやが改善するとの期待から、昨晩は米国金融株が買われ
東京市場でも、銀行や証券株、三菱UFJ、みずほFG
三井住友FGが買われました。

明日の株価指数先物オプション6月物の特別清算指数
(メジャーSQ)の算出を控え、先高観を強めたヘッジファンドが
値がさ株に積極的な買いを入れた模様。
ロールオーバーは順調との見方が広がり需給懸念も後退。

米国株高、為替の円安基調(対ドル、対ユーロ)も投資家心理を
改善させました。
日銀短観の想定レート1ドル109円66銭
日経平均株価は、重要な心理的節目の23,0000円を上抜くには
ややエネルギー不足のため、現在の売買高が3兆円程度まで
増加する必要があります。

本日も先物主導の上昇でしたが、昨日までとはやや変化し
値上がり銘柄数が増加し、全体的に買われた感触です。
値上がり銘柄数 1555
値下がり銘柄数 462

日本市場のメインプレーヤーは、2つの海外投資家です。
先物主導の売買と貸し株を使っての空売りを行う海外短期筋と
中長期で運用する長期運用の海外投資家です。
海外投資家の日本市場シェアは、大まかに
先物90%
現物70%
そして、TOPIXが前場-0.2%超下落すると日銀の株価買い支えが
(日銀ETF買い)後場にかけて720億円入ります。

直近の日本株上昇の背景には、海外短期筋の先物買い、買戻しが
中心で、長期運用の海外投資家は日本株を買っていません。
そのため昨日までは、日経平均株価は堅調なのですが、相場全体は
全体的に弱含みとなり、中小型株新興銘柄は全面安になっていました。

その原因は以下のように考えられます。

1、中小型株投信新規申し込み停止の影響で中小型株へ資金流入が大幅減少
2、メルカリ上場とIPOラッシュによる6月の需給悪化
3、海外短期筋主導の先物取引と買戻しが相場の中心
4、4382HEROZショックの後遺症

中小型株投信新規申し込み停止は、人気が過熱しすぎて募集上限に
到達したため、新規申し込み停止が相次ぎ、需給が悪化。

6/18 4385メルカリ上場 資金流入数千億円規模
6/18~6月末 13銘柄IPOラッシュによる個人投資家の資金捻出による
保有株の売り、ロスカット、それによる需給悪化。

海外投資家は、先物中心のためその他の銘柄は需給好転せず。

4382HEROZショック
4月は市場の大注目IPO 4382HEROZが買い気配で値が付かず
公開価格4500円に対し、4/24初値49,000円 その後5/11安値19880円
まで下落しました。
寄り付きで買った投資家、押し目を買った投資家が全員損出
その前に資金捻出のため、保有株をロスカットした投資家もいます。

このようなことで、中小型株、新興銘柄が日経平均と逆行していました。
本日はその流れがやや改善しましたが、明日以降も継続するかに注目です。

6月の中旬くらいまで保有株をできる限り現金化する当初の予定ですが
現在安値圏まで売り込まれている銘柄を慌てて投げることはせず
メルカリ上場後の需給改善になるかどうかを見て判断します。
中小型株の戻りがどこまで期待できるか見極めて判断します。

いずれにしましても今後も不透明要因が多いため、6月、7月の
高いところは、できる限り現金ポジションを高める方向で相場に臨みます。

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙


コメントのご返事

はじめましていつも楽しく拝見させていただいております。
7年ほど前からアイフル株を保有しており平均取得株価
410円5000株ほど保有しております。
過払い金請求のほうも頭打ち?の様子になったと判断して
このまま保有するべきか見切りを付け売却するべきか迷っています。
また売却した場合には楽天かアイロムグループ の保有を検討しています。
拙い文章で大変恐縮ですがご指導よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
8515アイフル
利息返還繰り入れ
第3四半期までの請求件数は前年同期比38%減
引当金取崩額189億円と24%減で12月末引当残高243億円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連19.3予 113,000 9,500 9,800 9,800 20.2(四季報春号)
連19.3予 114,500 14,000 14,500 13,500 27.9(最新予想値)
今後の利息返還次第ですが、19/3期業績見通しは改善予想に
なってきました。
アイフルのレンジ(過去1年間)
レンジ下限 350円水準 350円を割り込んだ突っ込みは底値
レンジ上限 400円を突き抜けたところ

結論を申し上げますが、底値圏でのロスカットはいかがかと考えます。
2月に始まった米国発の大暴落でも、
3/5安値340円 6/26安値329円 4/12安値331円 
トリプルボトムで5/15高値415円まで切り返しました。
その後直近にかけては6/5安値352円 レンジ下限を伺う値動きです。
今後悪材料が出れば別ですが、暴落時の安値(上記3点底)が
下値サポートになっています。
400円を突き抜けるとレンジ上限値の滞在日数が極めて短いため
もう少し上昇した時点で、5000株をレンジ上限付近に
売り指値するのが最善策と考えます。

4755楽天は、買ってはいけない銘柄です。
昨年8/8高値1396円以来、国内外ファンドのロスカットが続いています。
直近も英国系ファンドが売っています。
第4の携帯会社を目指し、莫大な資金を必要とすることに多くの投資家が
懐疑的で売っているためです。
時代は4Gから5Gの時代です。
さらに莫大な設備投資がかかることになり、既存の3社に勝てるとは
考えにくいことがあります。

2372アイロムGは、5/30決算説明会時に医薬品の臨床試験に関する
GCP基準の見直しを買い材料視して6/1に買われましたが、単発高で
終わりました。
2/6安値1606円から3/7高値3545円まで買われましたが
これで一相場終わり下降トレンド継続中です。
もう一段下がると元の株価位置になりますが、上値がしこっているため
ここからの上昇は、よほどの好材料が出なければ、日柄調整が
必要な場面です。

私の立場でしたら、4755楽天、2372アイロムGは買わず
8515アイフルの400円水準の戻り待ちとします。

現金化できた場合は、今後の不透明要因に備えて、年後半の
暴落、急落を待ち、安くなった好業績銘柄を買うのが
本日現在の最善策と考えます。

ご自身でご決断ください。

1、米朝首脳会談の行方 6/12開催だけではなく複数回
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益決算リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(いつ何を言い出すかわからない)
7、米国発の貿易戦争懸念
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃不安
9月自民党総裁選挙
11月米国中間選挙

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

間もなく日米首脳会談、G7

6/12 米朝首脳会談

6/12~6/13 米国FOMC


次回更新は、6/8(金)15:30 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 110円台前半 22823.26円△197.53円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導コア30の買い

6月6日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22520.31(9:00)

22662.82(13:30)

22498.59(9:05)

22625.73(15:00)

前日比△86.19 +0.38%

TOPIX

1774.89(9:00)

1780.42(13:30)

1771.94(9:14)

1777.59(15:00)

前日比△2.63 +0.15%


日経平均株価は続伸

日米首脳会談、G7首脳会議、米朝首脳会談などの
重要イベントを控えて様子見姿勢が強まる中
朝方は利益確定売りが先行
日経平均株価は、小幅反落して始まりました

寄付 22520.31(9:00)▼19.23

安値 22498.59(9:05)▼40.95

米ハイテク株高や109円台後半の円安基調が支えとなり
プラス圏にに転じ、狭いレンジでのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22591.11(11:30)△51.57

12:50過ぎに日経平均先物買いが断続的に入り
上げ幅を拡大、TOPIXコア30銘柄にも
海外投資家の買いが入りました

高値 22662.82(13:30)△123.28

日経平均株価は続伸して引けました

大引 22625.73(15:00)△86.19


前場はイタリアの財政不安や米国との貿易摩擦への警戒が
相場の重しになり、週末のメジャーSQ、来週にかけて
重要イベントを控え、狭いレンジでの推移となりました。

為替は、円高一服から109円台後半で落ち着き
売り急ぐ動きは限定的で朝安後にプラスに転じました。

8日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を控えた思惑が交錯
日経平均先物に買いが入り、現物株に裁定取引に絡む買いが入りました。
グローバル運用の海外投資家がTOPIXコア30を買っている模様。

昨日に続き本日も期近物から期先物への乗り換えは
順調に進んでいる模様。
6/8メジャーSQにおける裁定取引解消の警戒感が和ら胃だ感があります。
先物主導による日経平均株価は強いものの、景気敏感、設備投資関連銘柄
個人投資家注目の銘柄が売られています。
6506安川電機 4220円▼115円
6954ファナック22465円▼665円
6141DMG森精機1797円▼58円
6383ダイフク5580円▼190円
4565そーせいG6510円▼400円
7974任天堂39610円▼1250円

先物主導の日経平均は強いものの、他の全体相場は非常に弱いといった
いびつな状態になっています。
東証1部値上がり銘柄数 963
東証1部値下がり銘柄数 1026
新高値銘柄数 82
新安値銘柄数 166

日経平均プラス寄与度上位 10円以上
ファストリ +43.41円
ソフトバンクG +18.31円
KDDI +10.58円

日経平均-マイナス寄与度上位 10円以上
ファナック -24.68円

森(インデックス)を見て木(個別銘柄)を見ない、先物主導の
いびつな相場が続いていますが、今週末のメジャーSQを通過後
話題のメルカリ購入資金換金売りが峠を越えれば、次第に
落ち着いてくると考えます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。
ドル高円安、米国株高=日本株上昇

6/12 米朝首脳会談

6/12~6/13 米国FOMC


次回更新は、6/7(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

柱のない先物主導相場

6月5日(火)20:05

大引け

日経平均株価

22552.17(9:00)

22602.13(9:05)

22470.04(11:18)

22539.54(15:00)

前日比△63.60 +0.28%

TOPIX

1779.56(9:00)

1782.64(9:05)

1770.93(13:21)

1774.96(15:00)

前日比△0.27 +0.02%

値上がり銘柄数 853

値下がり銘柄数 1133

新高値銘柄数 73

新安値銘柄数 39

騰落レシオ25D 94.3

日経平均25D乖離率 -0.10

TOPIX25D乖離率 -0.37


日経平均株価は続伸

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22552.17(9:00)△76.23

前日の米国株は、ハイテク関連銘柄の多い
ナスダック指数が終値ベースで史上最高値を更新
為替が1ドル109円台後半と円安で推移していることも
下支えとなりハイテク半導体関連銘柄が買われ
寄り付き直後に3桁の上昇する場面がありました

高値 22602.13(9:05)△126.19

買い一巡後はしだいに伸び悩み前引けにかけて
上げ幅を縮小、一時マイナス圏に沈む場面がありました

安値 22470.04(11:18)▼5.90

前引 22497.89(11:35)△21.95

後場は前引け水準でのもみ合いになりましたが
中ごろから先物主導でプラス圏を維持し
日経平均は、続伸して引けました

大引 22539.54(15:00)△63.60


前日の米国株高を背景に買い先行で始まり
米ナスダック総合が終値で最高値となったことを受け
ハイテク関連の一角が買われました。

日経平均は寄り付き後に一時、22,600円台まで上昇しましたが
利益確定売りで間もなく失速し22,400台後半の
マイナス圏まで下落しました。
本日も先物主導で上下する相場展開でした。

後場中ごろにはジリジリと戻りましたが、25日移動平均線
22561円目前では上値が重くなりました。
6/8(金)メジャーSQを目前に控え、ポジションの
せめぎ合いが、売り買い交錯しています。

メジャーSQ通過後は、来週にかけ日米首脳会談、G7首脳会議
米朝首脳会談など重要なイベントが相次ぐこともあり様子見に
なりそうです。

昨晩の米国市場で、ハイテク株の比率が高いナスダック指数が
約3カ月ぶりに過去最高値を更新。
IT関連大手のアップルも上場来高値更新。
為替が5/30 1ドル108.36円の円高が一服し、109円台後半に
なっていることも、下支えになっています。

昨日割安感を手掛かりに物色されたトヨタや銀行株は
利益確定売りに押され、中国などアジア株式相場軟調も
重しになりました。
物色の流れが長続きしません。

直近の相場は、海外短期筋の先物主導の機械的な売買と
日銀ETF買いのいびつな相場になっています。
相場の柱がなく、指数のみが様々な思惑で上下し
前場段階でTOPIXが、0.2%超下落すると
後場日銀の720憶円規模のETF買いが入る可能性が高まり
後場は売り手控えになるいびつな相場が続いています。

5/31MSCIリバランスでは、事前にTOPIXベースで
3000憶円~3600憶円規模の資金流出になることを先回りして
5/23(水)10:10過ぎに海外短期筋が売り仕掛けを行い
それにイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売りを
機械的に仕掛けてきました。

その結果TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6営業日連続で買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

5/31MSCIリバランスで3000憶円~3600憶円規模の資金流出と
想定された額以上の日銀ETF買い4320憶円規模が、またしても
買い支えになりました。(5/30底打ち)
このような偏った日本株を長期運用の海外投資家の現物買いは
完全様子見になっています。
彼らは日本株の組み入れ比率を落としているため、日経平均が
23,000円を勢い良く突き抜けてくるとグローバル運用の持たざるリスクが
発生してくるのですが、現状の状態を抜け出すには日本株上昇の
基本条件である 米国株高(高値更新)ドル高円安以外ありません。

目前に迫るメジャーSQの様々な思惑
来週の重要イベントで、米国株、為替がどのように動くかが
目先の重要なポイントです。



次回更新は、6/6(水)15:30 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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6月の高いところは現金ポジションを高める

6月4日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22365.09(9:00)

22515.72(12:45)

22355.83(9:01)

22475.94(15:00)

前日比△304.59 +1.37%

TOPIX

1765.77(9:00)

1778.23(12:45)

1764.22(9:01)

1774.69(15:00)

前日比△25.52 +1.40%

日経平均株価は大幅反発

先週末発表の米雇用統計が良好な内容になり
先週末の米国株式市場が上昇した流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 22365.09(9:00)△193.74

安値 22355.83(9:01)△184.48

日経平均は、高寄り後も順調に上げ幅を拡大し
22,500円に迫る水準まで買われる場面がありました

前場高値 22489.86(10:50)△318.51

高値圏で前引けを迎えました

前引 22457.01(11:30)△285.66

後場寄り直後に節目の22,500円を超える場面がありましたが
買い一巡後は、前引け水準でのもみ合いになりました
14時半過ぎに先物主導で再び22,500円台に乗せてきました

高値 22515.72(12:45)△344.37

大引けはやや伸び悩みましたが
日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 22475.94(15:00)△304.59


先週末発表の5月の米雇用統計の結果を受けて米株式相場が
大幅上昇したため、日本株にも幅広い銘柄に買いが入りました。
外国為替市場で円相場が円安ドル高で推移していることも
輸出株の買い要因になり、相場のけん引役になりました。
米ハイテク株高の流れを受けて、東エレクなど半導体関連銘柄が
上昇しました。
高寄り後に日経平均先物が上昇し、値がさ株に裁定取引に
絡む買いが入り、インデックスをさらに押し上げました。

円相場が1ドル=109円台後半に下落、対ドル対ユーロで
為替が円安に振れたことから、買い持ち専門の機関投資家が
米景気拡大を期待して時価総額上位の主力銘柄に買いを入れた模様。

6/8(金)メジャーSQを控え、日経平均が22,500円を意識した
売買が交錯しました。
オプションの買う権利(コール)の売り手が、ヘッジ目的で
株価指数先物に散発的な買いを入れた模様。
メジャーSQがらみの値動きが、本日は相場のけん引役に
なりました。

今後の様々なリスクを考え、6月中旬にかけての戻りの場面で
思い切って現金ポジションを高めていく方針です。
すぐに売るわけではありませんが、資金投入の大きく
利益の出ているものを売ったためすっきりしました。
6月の高いところは、長期運用目的の成長株以外
できる限り現金化する方針です。

海外短期筋主導の激動相場を生き残るためには
年に1度~2度の急落、暴落の底値買い大底買いする以外
勝ち残る道はないと改めて思いました。
そのため6月相場の高いところは、利食い千人力で
一気に現金比率を高めていきます。


3998すららネット
3月の安いところを買いましたが、腹八分目欲を抑えて
寄り付きで利食いました。

2127日本M&A
昨年安値圏で買いましたが、戻りが重いため
寄り付きで利食いました。

6235オプトラン
4000円目標でしたが、腹八分目欲を抑えて
寄り付きで利食いました。

5202日本板硝子
中長期で1300円~1500円目標でしたが、6月に現金ポジションを高めるため
腹八分目欲を抑えて、寄り付きで利食いました。

2802味の素
後場の高いところを2104円で利食いました。

4288アズジェント
一気に200日移動平均を超えてきました。
中期計画を好感した買いが続いています。


2686DLEについてコメントをいただきましたが
更新の時間になってしまいましたので要点のみ記載いたします。
5/23に出来高急増株価上昇しました。
その後本日で9日間相場は生きています。
本日は出来高を伴って579円まで上昇しましたが
上ヒゲを引いた形です。
相場はまだ生きていますが、利益剰余金マイナスの仕手性の
高い銘柄のため、このあたりで手仕舞うのが最善策と考えます。
明日以降の上昇は、5分5分と考えますが、利食い千人力 が
健全と考えます。



次回更新は、6/5(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。



株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

様々な不透明要因を抱えての6月相場

6月1日(金)15:20

大引け

日経平均株価

22126.15(9:00)

22316.91(10:18)

22098.04(9:00)

22171.35(15:00)

前日比▼30.47 -0.14%

TOPIX

1742.65(9:00)

1756.58(12:36)

1739.85(9:00)

1749.17(15:00)

前日比△1.72 +0.10%

週末6/1(金)日経平均株価は反落

前日の米国株安
米国が欧州連合、カナダ、メキシコに対し追加関税を発表
日経平均株価は反落して始まりました

寄付 22126.25(9:00)▼75.57

安値 22098.04(9:00)▼103.78

外国為替市場で円相場がやや円安方向に振れ
買戻しが優勢になり、前場中ごろ日経平均株価は
上昇へ転じプラス圏で前引けを迎えました

高値 22316.91(10:18)△115.09

前引 22273.50(11:30)△71.68

後場になると週末要因による持ち高調整
日本時間今晩発表の5月の米雇用統計の結果を
見極めたいとの様子見ムードからマイナス圏に転落
前日終値を挟んでの推移となり引けました

大引 22171.35(15:00)▼30.47

日経平均株価は反落して引けました


6月月初の日経平均株価は、反落して始まりました。
トランプ大統領は、欧州連合(EU)やカナダ、メキシコから
輸入する鉄鋼とアルミニウムへの追加関税を1日から発動すると発表。
EUとメキシコは対抗措置をとると表明しており、貿易摩擦への
懸念が高まりました。

昨晩の欧米の主要株価指数が下落し、東京市場でも
運用リスクを回避する動きが広がりました。

欧州の政治リスクへの警戒感もくすぶっています。
スペインでは汚職問題を受けたラホイ首相に対する
不信任決議案が1日採決され、イタリアでは内閣が
発足して政治空白に終止符が打たれる模様ですが
中長期的な不透明感は拭えていないとする市場の見方は
残っています。

日銀が10時10分に通知した国債の買い入れオペ(公開市場操作)で
残存期間「5~10年」の買い入れ額を減らしたました。
円買いでの反応がややみられたものの、限定的でした。

前場中ごろ外国為替市場で円相場がやや円安方向に振れ
海外短期筋の買戻しが入り、日経平均株価は上昇へ転じ
3桁の上げ幅まで買われる場面がありました。

後場になると週末要因による持ち高調整、今晩発表の
5月の米雇用統計の結果を見極めたいとの様子見ムードから
日経平均株価がマイナス圏に転落し反落して週末の取引を終えました。

6/4(月)以降も、為替を横目で見ながら、様々な外部要因により
海外短期筋の動向に日本株は連動するでしょう。

7月にかけてイタリア、スペイン欧州リスク
イタリア政局への警戒感はいったん後退したが、先行きはなお不透明(5/31)

6/12米朝首脳会談
開催される予定? 交渉内容と成果? 未知数

1、米朝首脳会談の行方
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念


コメントのご返事

いつもご指導をいただきまして誠にありがとうございます。
FFRIを買値4195円で保有していますが、先日の決算発表の結果
急落しました。
この辺でロスカットしようかどうかと迷っておりますが
先生のご意見をいただければ大変嬉しい限りです。
なお、今年は現在までのところ、含み損を含めて
とんとんの状況です。

コメントありがとうございます。
3692FFRI
2019年3月期予想(5/15)
売上高  前年同期比 9.3%増 18億円
営業利益 前年年同期比 2.1%増 3億1600万円
経常利益 前年同期比 2.1%増 3億1600万円
純利益  前年同期比 8.2%減 2億400万円
標的型メールの増加を背景に、企業や官公庁向けに
セキュリティーソフトの販売が伸びる。
スマートフォンの不正アプリを診断する
「安心アプリチェッカー」も個人の利用が増える。
システム投資に伴う先行費用がかさむが増収で補う。
経常増益。税負担が増え純利益は減少。
税負担が重荷になっています。

株価は2017年2/21高値5580円、3/13高値5580円
その後、2度にわたり上値を試すものの6/29戻り高値5380円以降
日柄値幅調整に入り、2/14安値3315円で1番底形成。
3/26安値3425円が2番底となり、反発に転じましたが
5/15決算発表を受けて、5/16窓を開けての大幅安になりました。
5/16終値 3570円▼395円
5/25安値3480円が今のところ下値の岩盤になっていますが
6月の全体相場次第といえます。

短期的には底練りになりそうです。
下値メド
3/26安値3425円 2/14安値3315円
現時点は底値付近のため、難しいところです。
セキュリティー関連銘柄は現在人気圏外ですが、IOT社会
自動運転などの第4次産業革命期においてはなくてはならない産業です。
今後の底値でナンピンするのも一策と考えますが
全体の資金配分、資金量によっても異なります。

6月以降の全体相場次第のため、本日はこのくらいしかお答えできません。
私の場合でしたら、今後の突っ込みを買ってもよいと考えております。

ご自身でご決断ください。
尚、トレンドが出てから再度コメントをくださっても結構です。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、6/4(月)15:30 頃更新予定です。

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のよな異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

欧州情勢不安、中東情勢不安、6/12米朝首脳会談
トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。



株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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