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2018-07

明日から難しい8月相場入り

7月31日(火)20:25

大引け

日経平均株価

22472.12(9:00)

22678.06(13:14)

22352.21(9:36)

22553.72(15:00)

前日比△8.88 +0.04%

TOPIX

1764.01(9:00)

1768.76(13:06)

1749.37(9:54)

1753.29(15:00)

前日比▼14.86 -0.84%

値上がり銘柄数 613

値下がり銘柄数 1436

新高値銘柄数 34

新安値銘柄数 39

騰落レシオ25D 109.1

日経平均25D乖離率 +1.11

TOPIX25D乖離率 +1.39

日経平均株価は小幅反発

前日の米国株はハイテク主導の株安が続き
寄り付き前発表の6月の鉱工業生産指数速報値が
市場予想よりも悪く、日経平均は売り先行で始まりました

寄付 22472.12(9:00)▼72.72

安寄り後ジリジリと下げ幅を拡大し
190円超下落する場面がありましたが

安値 22352.21(9:36)▼192.63

売り一巡後は、正午過ぎの日銀金融政策決定会合の結果を
見定めたいとする流れから、下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 22476.72(11:30)▼68.12

後場寄付 22463.93(12:30)▼80.91

後場寄り後13時過ぎに日銀金融政策決定会合結果発表
事前予想通り上場投資信託(ETF)の買い入れについて
TOPIX連動型ETFの比率引き上げを決めました
こうした政策変更を見越して前日までTOPIX先物を買って
日経平均先物を売っていた投資家が、日経平均先物を買い戻し
ファストリやTDKなどの値がさ株に裁定取引に伴う買いが入り
上げ幅を拡大するも、買いは続かずその後マイナス圏に
転落する場面もありました

高値 22678.06(13:14)△133.22(発表直後)
発表後安値 22496.41(14:07)▼48.43

日経平均株価は小幅ながら反発して引けました 

大引 22553.72(15:00)△8.88


前日の米国株はハイテク主導の株安が続きました。
NYダウ 25306.83ドル▼144.23ドル
ナスダック指数 7830.00 ▼107.42

取引開始前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)が
市場予想よりも悪く、景気減速を懸念した売りを誘いました。
日経平均は安寄り後、200円近く安い22,300円台半ばを付けました。
中国国家統計局発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)
が5カ月ぶりの低水準だったのも重しになりました。

会合の結果がどう転ぶか分からず、売り買いともに持ち高を
調整する動きが広がり、思惑が交錯しました。

13時過ぎに金融政策決定会合結果発表があり
上場投資信託(ETF)の買い入れについてTOPIX連動型ETFの
比率引き上げを決めました。
政策変更事前予測報道を見越して前日までTOPIX先物を買って
日経平均先物を売っていた投資家が、日経平均先物を買い戻し
ファストリやTDKなどの値がさ株に裁定取引に伴う買いが入りました。
会合後に長期金利が急低下し、三菱UFJやりそなHDなど銀行株は
軒並み売られました。

日経平均株価 22553.72円 △8.88円 +0.04%
TOPIX 1753.29 ▼14.86 -0.84%

東証1部の売買代金は概算3兆2635億円と5/31以来
2カ月ぶりの高水準に膨らみました。

日銀は7/30~7/31に開いた金融政策決定会合で、年間6兆円購入している
株価指数連動型上場投資信託(ETF)の購入配分を見直すと発表。
東証株価指数(TOPIX)連動型の割合を増やす。
8/6以降の買い入れは、6兆円(含む新型ETF3000億円)のうち
4兆2000億円はTOPIX連動型ETFを
1兆5000億円はTOPIX、日経平均、JPX日経インデックス400の
3指数に連動するETFを対象に銘柄ごとの時価総額に
おおむね比例するように買い入れる方針
現状は6兆円のうち、2兆7000億円はTOPIX連動型ETFを
3兆円はTOPIX、日経平均株価、JPX日経インデックス400の
3指数に連動するETFを対象に銘柄ごとの時価総額に
おおむね比例するように買い入れていました。

日銀金融政策決定会合は、事前予測報道通りになりましたが
発表直後は様々な思惑がぶつかり、あわただしく動きました。
第1四半期(4-6月期)決算発表で、予想を下回るものは容赦なく
売りたたかれます。

2127日本M&Aセンター 
第1四半期営業減益を発表
売上高  前年同期比 8.2%減 59億円
営業利益 前年年同期比 28.7%減 25億円
経常利益 前年同期比 28.6%減 25億円
純利益  前年同期比 28.7%減 25億円
寄付き2660円▼700円
急落したため寄付きを買いました。

決算発表を境に増益でも事前予想に届かない場合や好調な内容でも
通期決算を増額修正しないため売りたたかれるものが目立ちます。
四半期決算発表の予測不能のハードルは、投資家にとって
まさしく弊害です。
年に4回の決算発表のハードルを乗り越え
これから米国中間選挙予備選のピークを8月に迎え
トランプ大統領の爆弾発言にも警戒しなければなりません。

本日は日銀のイベントで、東証1部の売買代金は概算3兆2635億円と
5/31日以来、2カ月ぶりの高水準に膨らみましたが、8月は上旬の
決算発表を通過すると夏休みシーズンのため、中旬にかけて
閑散としてきます。
この時期に米国中間選挙予備選に向けて、トランプ発言が
間違いなくあると考えます。
8月、9月の突っ込みを待つ方針に変わりありませんが
その時に買う銘柄をさらに厳選する必要があります。

市場が閑散期に板の薄いところを海外短期筋が先物主導で
売ってくると一瞬投げが投げを呼ぶような現象になりかねません。
今からその覚悟をして、準備にかかります。


コメントのご返事

FFRI 3692
猛暑続き、お身体の調子はいかがですか?
FFRI だらだらと下げ続けて、本日の終値2477円でした。
買値4100円台ですが、そろそろナンピンしようかと考えますが
まだ早いでしょうか?
まだ下げるとしたら、どの位まで待てば良いでしょうか?
将来性も含めて、ご指南ください。

コメントありがとうございます。
6月に3500円を割り込んで以降、個人投資家の投げが連日続いています。
第1四半期決算発表(4-6月期)昨年は8/10でしたのでこのころと思いますが
これを通過するまでは様子見が無難と考えます。
今年に限って昨日のブログに記載しましたが
トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

このことは今後のブログに記載しますので
決算発表とトランプ発言の様子を見るのが良いと思います。


メガバンク
工藤様、ブログを拝見し、株売買の参考にしております。
日銀の結果を受けて、メガバンクを購入しようと考えておりますが
いかがでしょうか?
ご意見をお聞かせ願います。

コメントありがとうございます。
8306三菱UFJFGの株価を毎日見ていますが
6/22安値607.8円 7/5安値610.4円 ダブルボトムは海外短期筋主導の売り。
直近の上昇はその買戻しと日銀金融政策決定会合事前予測報道で
TOPIX連動型の割合を増やす見込みがあったためのTOPIX買い
による上昇でした。
本日の日銀結果発表を受けて
13:05高値718.5円まで買われましたが、その後引けにかけて
売り優勢となり、結局マイナスで引けました。
高値718.5円△15.3
終値689.4円▼13.8円
これで株価に織り込んだとみられます。
4月以降の株価推移をみると、690円水準のタイミングで買うと
中途半端な水準といえます。
今後海外投資家が買い上がれば、もう少し上値余地はあるかもしれませんが
私自身、8月、9月にかけての突っ込みを待つものとして
ここでリスクをとってかいとは決して言えません。
現在の日本株においていえることは、売られすぎの安値以外の
中途半端な水準を買うと非常に苦労するということです。
トランプ大統領発言があるため、非常に難しい時期です。
メガバンクに固執なさらず、3年後、5年後に成長が期待できる銘柄の
安値を買う目的で、銘柄の日足、週足チャートをご覧になり
バーゲン価格を探すことをお勧めします。


次回更新は、8/1(水)15:30 頃の予定です。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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日銀金融政策決定会合久々に注目

7月30日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22613.90(9:00)

22631.32(9:05)

22518.94(9:40)

22544.84(15:00)

前日比▼167.91

TOPIX

1770.48(9:00)

1772.60(10:54)

1764.10(9:43)

1768.15(15:00)

前日比▼7.61 -0.43%


日経平均株価は反落

先週末の米国株安、為替の円高傾向が嫌気され
売り優勢で始まりました
米国市場で、ツイッター、フェイスブック、インテルなど
主要企業の株価が下落したことも心理的な警戒感を誘う
要因になりました

寄付 22613.90(9:00)▼98.85

高値 22631.32(9:05)▼81.43

今週は日銀金融政策決定会合や主要企業の第1四半期決算
(4-6月期)を控え、結果を見極めるまでは動きがとりにくく
見送りムードが強く、寄り後22,500円の攻防になりました

安値 22518.94(9:40)▼193.81

売り一巡後は22,600円台まで切り返しましたが
戻りは鈍く、やや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22587.70(11:30)▼125.05

後場寄り付きは下げ幅を拡大しました
中国上海株の下落、米株価指数先物安で軟調になり
日銀ETF買いの思惑との綱引きになりました

日経平均株価は反落して引けました

大引 22544.84(15:00)▼167.91


先週末の米国株安を背景に売り優勢で始まりました。
ハイテク株主導で前週末の米株式相場が下落、東京市場でも
電機株や半導体関連株の一角に売りが先行しました。
シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下落すると
日経平均先物が連れ安となり現物株相場の下落幅が広がる場面が
ありました。
ファストリ、エーザイ、ソフトバンクなど値がさ株の下げが
3銘柄だけで午前の日経平均を70円程度押し下げました。
日経平均は下げ幅が一時、200円に迫る場面がありましたが
円相場が1ドル111円台前半まで弱含むと自動車など輸出関連株に
買いが入り日経平均は下げ幅をやや縮小し前場の取引を終了。

午後寄り付きの日経平均株価は前引け時点からは下げ幅をやや拡大
軟調に始まりました。
中国上海株の下落が嫌気されシカゴ市場の時間外取引で
米株価指数先物が下落幅を広げており弱含みで推移しました。
日銀ETF買いの思惑もあり、下値を売り急ぐ動きは限定的ながら
明日の日銀結果を見極めたいとする流れが優勢となり
売買は見送られる展開になりました。


本日朝から日銀民友政策決定会合が始まりました。
今回の日銀会合では、ETF(上場株式投信)の購入配分の見直し論議に
市場関係者が強い関心を示しています。
結果発表は明日の正午前後。
サプライズの度合いで後場寄りの相場が動く局面が
久しぶりにあるかもしれません。

日銀が年3.3兆円から、現行の年6兆円へと買い入れペースを
ほぼ倍増させたのは、2年前の決定会合でした。
明日の結果発表で、ETF購入枠現行の年6兆円を一気に変えることは
考えにくく、年6兆円の枠内で日経平均連動型を減らして
TOPIX連動型を増やすとの見方が、直近の日経平均売り
TOPIX買いのNT倍率低下の背景にあります。
直近の東証1部上場中小型株への買い意欲が高まったのは
そうした思惑からです。

話しは変わりますが
トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。



次回更新は、7/31(火)20:00~21:00 頃の予定です。

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

週末高値引けで取引終了

7月27日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22646.48(9:00)

22712.75(15:00)

22593.20(11:00)

22712.75(15:00)

前日比△125.88 +0.56%

TOPIX

1770.47(9:00)

1775.76(15:00)

1767.67(9:04)

1775.76(15:00)

前日比△9.98 +0.57%


週末7/27(金)日経平均株価は反発

前日のNYダウは約5カ月ぶりの高値を付け
為替が1ドル111円台で落ち着いていることから
輸出関連を中心に買いが先行

寄付 22646.48(9:00)△59.61

前日に大きく下げたファナック、ソフトバンクなど
日経平均寄与度上位値がさ株に買い戻しが入り
日経平均株価は3桁の上昇まで買われる場面がありました

前場高値 22689.98(10:25)△103.11

買い一巡後は前日終値付近での推移となり
前引けを迎えました

安値 22593.20(11:00)△6.33

前引 22635.59(11:30)△48.72

後場は手掛かり材料にかけて、全体相場を
押し上げる動きは限定的
好業績銘柄の個別物色が相場を支える展開
14:30過ぎに先物主導で前場高値を上回り
高値引けで取引を終了

高値 22712.75(15:00)△125.88

大引 22712.75(15:00)△125.88 

日経平均株価は反発して引けました


米欧の通商摩擦への懸念後退で前日のNYダウが上昇
約5カ月ぶりの高値を付けました
一方、フェイスブックの下げがきつくナスダック指数は反落
米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
為替が1ドル111円台前半まで円安方向に振れたことから
買い優勢で始まりました。
前日に大きく下げたファナックやソフトバンクといった
日経平均寄与度上位主力の値がさ株に買い戻しが入り
日経平均は、前場22,700円に迫る場面がありました。

買い一巡後は、日銀が固定利回り方式で無制限に国債を買い入れる
指し値オペを通知せず、外国為替市場で円相場が1ドル110円台後半に
円高に振れる場面があり、中国上海総合指数が下げ幅を広げたことで
株価指数先物に海外短期筋の売りが増え、日経平均は
前日終値付近まで上げ幅を縮める場面がありました。

後場は膠着感が強く狭いレンジでの小動きでしたが
14:30過ぎから大引けにかけて再び買い優勢となり
前場高値を上回り高値引けで引けました。


株式投資の勝ちパターンは様々です。
私は、デイトレードは向かないため日計りは原則行いませんが
その他
1、強い銘柄の順張り投資
2、IPOの初値を買う
3、年に1~2度の急落暴落を待つ
昨年までは大きな暴落がなかったため、順張り投資を行いましたが
2018年後半相場以降では、 3、年に1~2度の急落暴落を待つ に
切り替えました。

現在の日本市場は、海外短期筋による日経平均、TOPIXの
先物主導の空中戦になっています。
個人投資家主導の中小型株には、未だ勢いがなく
順張りで積極的に買っても大相場になる可能性は少なくなっています。


7/13までは、日経平均が優勢となり、TOPIXが割安で
NT倍率が7/13 13.06倍まで、2000年以降最高水準になりました。
直近にかけては、異常値が改善され6月中旬の水準まで
NT倍率は修正に向かってきました。

☆☆☆以下は7/26ブログ記事です☆☆☆
7/26日経新聞で日銀は31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている
ETFの購入配分の見直しを検討すると報じました。
その場合、
日銀は個別株の価格形成に与える影響を考慮し購入額のほとんどを
TOPIX連動型に振り向ける可能性があり、日経平均先物を売り
TOPIX先物を買う投資家が増えました。
日銀がTOPIX連動型の買いを増やせば、相対的に流動性が低い
中小型株に需給改善の恩恵が出るとの期待から、中型株や小型株の
指数が上昇しました。
大型株指数 1604.11△6.50 +0.41%
中型株指数 2119.02△21.26 +1.01%
小型株指数 3472.36△46.74 +1.36%

日経平均連動型を減らす方向で検討すると伝わり
ファストリなど値がさ株に売りが出ました。
海外短期筋が日経平均先物を売ってTOPIX先物を買ったため
日経平均への寄与度が大きい値がさ株に下げが目立ちました。
☆☆☆以上 7/26ブログ記事です☆☆☆

7/30(月)、7/31(火)日銀金融政策決定会合
日銀ETFの購入配分の見直し思惑

7/31(火)8/1(水)米国FOMC


米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退しましたが
米中の貿易戦争の影響は、今後も未知数です。
米国と欧州連合(EU)貿易摩擦も完全に決着したわけではなく
トランプ大統領が今後も何を言い出すかわかりません。

8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。

米国株は、高値圏にありますが
フェイスブックが昨日、19%安となり時価総額13兆円分が1日で吹っ飛びました。
日本のソフトバンクGは、時価総額が約10兆円ですので、このすべてが
1日の立ち合いで失われたことに匹敵します。
米中の貿易戦争の影響について、様々な報道がありますが
今後のトランプ大統領の言動と政策によっては、中国経済だけではなく
米国経済にもダメージが生じます。

8月のトランプリスクに備え、現金ポジションを高めたまま様子を見ます。

3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)
日経平均EPS PER
7/6(金)EPS1674.72円 PER13.01倍
7/13(金)EPS1697.77円 PER13.31倍
7/20(金)EPS1688.83円 PER13.44倍


次回更新は、7/30(月)15:30 頃の予定です。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
トランプリスクに備えて、8月、9月にかけての買い場を待ちます。

米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。
米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退。
幅広い銘柄に買いが入り、トヨタなど自動車株が上昇。
TOPIXは約1カ月ぶり高値を付けました。(7/26)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

NT倍率急低下

7月26日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22711.59(9:00)

22717.15(9:00)

22549.77(9:35)

22586.87(15:00)

前日比▼27.38 -0.12%

TOPIX

1766.91(9:00)

1770.35(10:12)

1761.56(9:21)

1765.78(15:00)

前日比△12.30 +0.70%


値上がり銘柄数 1733

値下がり銘柄数 309

新高値銘柄数 69

新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 101.9

日経平均25D乖離率 +1.30

TOPIX25D乖離率 +2.28


日経平均株価は3日ぶりに小反落

前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22711.59(9:00)△97.34

高値 22717.15(9:00)△102.90

高寄り後、海外短期筋の日経平均先物売りで
マイナス圏に転落
日経平均寄与度上位値嵩株、エーザイが重しになりました

安値 22549.77(9:35)▼64.48

売り一巡後は前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22592.23(11:30)▼22.02

後場は手掛かり材料難から22,500円後半での
狭いレンジでの推移となり取引を終了
後場上下幅 49.73円

大引 22586.87(15:00)▼27.38

日経平均株価は3日ぶりに小反落して引けました


7/26日経新聞で日銀は31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている
ETFの購入配分の見直しを検討すると報じました。
その場合、
日銀は個別株の価格形成に与える影響を考慮し購入額のほとんどを
TOPIX連動型に振り向ける可能性があり、日経平均先物を売り
TOPIX先物を買う投資家が増えました。
日銀がTOPIX連動型の買いを増やせば、相対的に流動性が低い
中小型株に需給改善の恩恵が出るとの期待から、中型株や小型株の
指数が上昇しました。
大型株指数 1604.11△6.50 +0.41%
中型株指数 2119.02△21.26 +1.01%
小型株指数 3472.36△46.74 +1.36%

日経平均連動型を減らす方向で検討すると伝わり
ファストリなど値がさ株に売りが出ました。
海外短期筋が日経平均先物を売ってTOPIX先物を買ったため
日経平均への寄与度が大きい値がさ株に下げが目立ちました。
臨床試験の詳細の発表を受けて新薬の製品化期待が低下したエーザイや
受注高の減少が嫌気されたファナックに売りが膨らみ日経平均を
下押しました。
日経平均マイナス寄与度上位銘柄 
エーザイ -41.60円
ソフトバンクG -35.18円
ファストリ -33.40円
ファナック -29.68円 

米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退。
幅広い銘柄に買いが入り、トヨタなど自動車株が上昇。
TOPIXは約1カ月ぶり高値を付けました。

今までと真逆の動きになりました。
海外短期筋主導で日経平均先物主導の相場で、日経平均株価と
寄与度上位銘柄の上昇が目立ち、他の銘柄の大半が相場の圏外に
ありましたが、日経平均先物売り、日経平均寄与度上位銘柄売り
TOPIX先物買いになり、2000年以来最高水準まで拡大した
NT倍率は、急速に縮小し始めています。
7/13 13.06倍がピークになり、7/26 12.79倍
6月中旬の水準まで低下。

3月期決算企業第1四半期(4-6月期)決算発表が本格化してきます。
好業績銘柄は買われ、予想値に届かなかった銘柄、減益の銘柄は
売られることになりますが、TOPIX優位の相場になってきたため
中小型株が徐々に賑わってきそうです。
このままトランプリスクが終わるとは考えにくく
8月のどこかで、何かあるのではないかと考えています。
トランプリスクに備えて、買い場を待ちます。


コメントのご返事

今朝から7725(インターアクション)が
大きく落ちてきたので1725円×200株を買って
みたのですが如何でしょうか?
ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
7725インターアクション
半導体撮像素子の検査装置用光源機器を設計販売
同分野では世界首位
4月以降出来高を伴って上昇していますが、今回の上昇は
7/12以降出来高急増株価上昇になっています。
7/23に、7/20開催した証券アナリスト機関投資家向けの
決算説明会資料を公開しました。
会社計画では2019年5月期の営業利益を10億100万円(前期比0.4%減)
前期並み見込み。
同資料では、売上高について「保守的に予想」としており
増額修正の可能性が指摘されています。
このことから買い優勢となり、7/23終値1439円△73円
その後昨日7/25高値1909円まで買われました。
本日は、下ヒゲを引いて陰線で終わりましたが5分5分と考えます。
7/20開催した証券アナリスト機関投資家向けの決算説明会資料をみて
7/23寄付きで買った投資家は、1366円で買えたことになります。
3営業日で1909円まで上昇したため多くが利食い済みと考えます。
以前から大量に買っていた投資家は、7/13以降売っている形跡があります。
この場合、強い銘柄の順張り買いのため、出来高減少、株価が
重くなったところは手仕舞うか、ロスカット値を決ておくことが重要です。

小型株の上昇は非常に魅力がある半面、資金の逃げ足も早いため
注意が必要です。
コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



日経平均EPS PER
7/6(金)1674.72円 13.01倍
7/13(金)1697.77円 13.31倍
7/20(金)1688.83円 13.44倍


次回更新は、7/27(金)15:30 頃の予定です。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
トランプリスクに備えて、8月、9月にかけての買い場を待ちます。

米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

米国株は、直近の企業業績好調による株高になり
間もなく始まる3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。
米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で合意し
通商問題を巡る不透明感は後退。
幅広い銘柄に買いが入り、トヨタなど自動車株が上昇。
TOPIXは約1カ月ぶり高値を付けました。(7/26)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

間もなく始まる第1四半期決算発表

7月25日(水)15:20

大引け

日経平均株価

22594.28(9:00)

22645.66(10:25)

22547.14(9:41)

22614.25(15:00)

前日比△103.77 +0.46%

TOPIX

1752.62(9:00)

1757.47(9:22)

1751.83(9:41)

1753.48(15:00)

前日比△6.62 +0.38%


日経平均株価は続伸

前日のNYダウは、4営業日ぶりに反発し
1か月半ぶりの高値を付けて取引を終了
25241.94ドル△197.65ドル
為替は1ドル111円台前半と円高進行に一服感
日経平均株価は続伸して始まりました

寄付 22594.28(9:00)△83.80

寄り付き直後上げ幅を100円超広げる場面がありましたが
買い一巡後は、中国人民銀行が設定する人民元の基準値や
中国上海株式市場の動向を見極めたいという流れから
上げ幅を縮小しました

安値 22547.14(9:41)△36.66

10:25 上海株式相場も落ち着いた動きとなっており
投資心理を改善させ22,600円台での推移となり
前引けを迎えました

高値 22645.66(10:25)△135.18

前引 22610.83(11:30)△100.35

後場は方向感に乏しく22,600円を挟んだ水準での
狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 22614.25(15:00)△103.77

日経平均株価は続伸して引けました


中国上海総合指数は、7/5安値2733.88 でいったん底打ちとなり
金融緩和や財政出動への期待が高まっており、売られすぎからの
水準訂正はどこまで続くかが注目点になります。

米国株は、好調な決算を背景に高値圏での推移が続いています。

ドル円相場は、7/23 110.75円 ~ 7/16 113.14円
での推移となっており、企業の想定レート105円水準を
上回っています。

一方、米中の貿易摩擦は解決しておらず
米欧の自動車関税、その後の日本の自動車関税問題が
控えています。
11月中間選挙を控えたトランプ発言リスクは、8月の
中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
(中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです)

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
7月下旬、8月相場は、難しい展開が予想されます。
8月、9月にかけての買い場を待ちます。


米中貿易摩擦に若干の明るさ
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。
米国農業支援発(7/24)
好調な企業業績を背景に米国株は高値圏で推移。

海外投資家の不透明要因9/20自民党総裁選
岸田氏立候補せず 安倍総理再選の可能性高まり
海外投資家独自の安倍総理リスク薄れる(7/24)

米国株は、直近の企業業績好調による株高になり
間もなく始まる3月期決算日本企業第1四半期決算発表
7月末~8月上旬(4-6月期)

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(7/24岸田氏立候補せず安倍総理再選可能性高まる)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(4-6月期 7月末~8月上旬)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意

9/20自民党総裁選挙 海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的でしたが
岸田氏は、7/24立候補見送り、安倍総理再選の可能性が極めて高くなる
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒した
外人売りリスクは遠のきました(7/25)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
8月米国予備選挙を控え、トランプ大統領の過激な発言に要注意
8月の中間選挙予備選が、トランプ大統領の最も力を入れるタイミング。
この時期は重要な票集めの時期のため、さらに過激な発言に
注意しなければなりません。。
中間選挙は11月ですが、8月中が最大の難関になりそうです。
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない
中国景気対策発表(7/24)
中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっており
見直し買いが入っている。(7/25)


次回更新は、7/26(木)20:00~21:00 頃の予定です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

欧米間の自動車関税

7月24日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22555.05(9:00)

22555.05(9:00)

22416.23(10:19)

22510.48(15:00)

前日比△113.49 +0.51%

TOPIX

1749.10(9:00)

1751.16(12:33)

1743.50(10:19)

1746.86(15:00)

前日比△8.16 +0.47%

値上がり銘柄数 1443

値下がり銘柄数 564

新高値銘柄数 28

新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 90.4

日経平均25D乖離率 +1.03

TOPIX25D乖離率 +1.24


日経平均株価は4日ぶりに反発

前日の米国株は高安まちまちで手掛かり材料に欠ける中
為替が1ドル111円台と円高進行に一服感が出て
自動車など輸出関連銘柄中心に買戻しが先行
日経平均株価は寄付きから25,500円の節目を回復して
始まりました

寄付 22555.05(9:00)△158.06

高値 22555.05(9:00)△158.06

高寄り後は、積極的な売買は手控えられ
上値が重くなり、22,400円水準まで上げ幅を
縮小する場面がありました

安値 22416.23(10:19)△19.24

前引けにかけて3桁の上昇幅になり前引けを迎えました

前引 22534.03(11:30)△137.04

後場は狭いレンジでのもみ合いになり
やや伸び悩んで引けました
後場上下幅 60.24円

大引 22510.48(15:00)△113.49 

日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました


昨日までの円高もようやく落ち着き買い優勢で高寄りしました。
寄り付き直後には、積極的な売買は見送られ急速に上げ幅を縮小。
昨日の日銀の金融政策を巡る市場の動揺が落ち着きをみせる中
前日に買われた金融株は買い一巡後、上げ幅を縮小。

一方、中国政府による景気支援策への期待を背景に鉄鋼や
機械株は堅調に推移しました。

中国は一段と積極的な財政政策を推し進める意向を前日に表明。
法人税減税や地方政府による特別債の発行加速に注力していく
方針が伝わりました。
ここのところ軟調だった上海総合指数は底堅く推移し
東京市場では大きく売り込まれていた中国関連銘柄が賑わいました。
6301コマツ、6305日立建機といった建機株が買戻しが入り急伸。
6506安川電機、6954ファナックなど設備投資関連銘柄や
5401新日鉄住金、5713住友金属鉱山など鉄鋼、非鉄金属株にも
買戻しが入りました。

後場になると積極的な売買は手控えられ、後場の値幅は60.24円で
次第に膠着感が強まりました。
東証1部の売買代金は6/25以来、約1カ月ぶりの低水準となりました。

中国政府が23日の国務院常務会議で、財政政策をさらに積極化させる
との方針を示し、内需拡大策が中国景気を支えるとの期待が高まりました。
中国上海株を中心にアジア株はようやく落ち着き、昨日までのドル安円高も
一服し、日本株も買戻しが入り22,500円台に乗せて4日ぶりに
反発して引けました。
しかし、主要企業の4~6月期決算発表の本格化を前に、内容を見極めたい
との空気も徐々に広がり、上値を追う動きは限られました。
米政権が検討する自動車輸入関税が議論のテーマとなる見通しの
米欧首脳会談を25日に控え、売買を手控える投資家は多いため
後場の値幅は60.24円にとどまり、東証1部の売買代金は
2兆392億9600万円と6/25日以来、約1カ月ぶりの低水準になりました。

大引 22510.48(15:00)△113.49 

目先の下値抵抗ライン
25日移動平均 22281.94円
75日移動平均 22360.86円
200日移動平均 22271.94円

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。


コメントの緒ご返事

(5301)東海カーボンがかなり下落していますが、
そろそろ買いなのか?まだまだ調整が続くのか迷っています。。。
それから(3939)カナミックネットワークは如何でしょうか?
どうか御教示お願い致します。
連日暑い日が続いておりますのでお身体に
気を付けてお過ごし下さい。

コメントありがとうございます。
5301東海カーボン
7/20付日本経済新聞が
「今2018年12月期の連結営業利益は前期比6倍の700億円超」と報じ
買い気配で始まりました。
報道によると営業利益ベースでは、過去最高益を見込んでいた
従来予想(657億円)を上回って着地することになります。
売上高は前期比2倍の2100億円程度。
当社は黒鉛電極の販売価格を7月以降、国内向けで3~4割引き上げており
同事業の収益が伸びる見込み。
当社は今期の業績予想をすでに2回上方修正しており
そのことを織り込んだ株価は、7/17高値2180円を大きく突き抜ける勢いは
現時点では見られません。

7/20、2139円で寄り付き、その後は上げ幅を縮小して寄付き天井の
陰線となり、昨日、本日と陰線になりました。
6/4高値2373円、戻り高値はこれに及ばず7/17高値2180円
その後6連続陰線となりました。
上値の重さが感じられます。

個別銘柄指数表 5301東海カーボン
7/19の陰線 短期売りサイン①
7/23の陰線 短期売りサイン②
大きく下がらないと思われますが、難しいところです。

7/25に予定されているトランプ大統領と欧州委員会の
ユンケル委員長の会談に市場の焦点が集まります。
自動車関税をめぐり米欧間で何らかの譲歩があれば
短期的にリスクオン(日本株上昇)に振れる可能性があります。
逆にこじれた場合は、リスクオフ<日本株下落)になります。
日本株は、このイベントを通過してみないとわかりません。

3939カナミックネットワーク
7/10 2018年9月期第2四半期の決算説明および会社の説明
上期売上高は前年比121.1% 医療介護クラウドで多世代包括ケアを推進
このことから、戻りを試す展開となりました。
7/19高値2180円まで買われましたが、2,000円を挟んでの推移となっています。
株価2000円~2300円が、節目になっているため、これを突き抜ける
力があるかどうかですが、5分5分と考えます。
現在トレンドは生きていますが、今週中に2180円を超えることが
できるかどうか、それと本日減少した出来高が再び増加しないと
いけません。
面白い事業容ですが、本日現在で予想PER142.6倍
安心して買える水準でもないため、今後の市場人気次第としか言えません。

ご自身でご決断ください。
 


次回更新は、7/25(水)15:30 頃の予定です。

☆☆☆以下は7/19ブログ記事です☆☆☆
サマーラリーか 夏枯れ相場か
直近の日本株上昇の原動力となっているのは、株価トレンドに沿って
売買する海外の商品投資顧問(CTA)による株価指数先物の買いです。
日経平均は、7/5安値21462.95円から 7/18高値22949.32円まで
1486.37円上昇しました。
海外の商品投資顧問(CTA)の買い持ち高は大きく積み上がっており
節目の23,000円を目前にして、23,000円以上を大きく買い上がるかどうかは
疑問です。
海外短期筋が、23,000円の上を買い上がるなら相場の先高観は
大きく改善されますが、トランプ大統領の選挙前の暴挙のリスクを
考えますとその可能性は低いと思います。
想定以上に米国株高、ドル高円安、上海総合上昇になれば
23,000円の上を買い上がる理由が生じますが。
日本株上昇の条件
米国株高、ドル高円安=日本株上昇 これが従来の基本条件でしたが
米国株高、ドル高円安、上海総合下落、人民元下落が加われば
先物売りにつながります。
今後も海外短期筋は、以下の3点で日本株先物の売買を
運用してきます。
1、トランプ大統領の発言
2、米国株、ドル円相場
3、上海総合、人民元の動向

カレンダーを見るとあと3週間でお盆休みになります。
海外投資家もこの時期は夏休みになり、市場はさらに閑散としていきます。
これがいわゆる「夏枯れ相場」ですが、現在米中の貿易摩擦は
いったん沈静化していますが、米国からしてみると
中国だけではなく、ドイツ、日本に対して通商圧力を
これから迫ってくるものと考えられます。

トランプ大統領はいつ何を言い出すかわからないため
「ちゃぶ台返し」と言われていますが、8月の相場が閑散の時に
「ちゃぶ台返し」の通商発言をされると閑散で板の薄いところを
海外短期筋が、株式先物売り、貸し株を使っての空売りを
仕掛けてきた場合、急落するリスクがあります。

このような理由で、もうしばらく様子見として
高めている現金ポジションはそのままとします。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
「下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資」
☆☆☆以上が7/19ブログ記事です☆☆☆


先物の買戻し、空売りの買戻し主導でここまで急速に戻りましたが
長期運用の海外投資家の現物買いに期待ができない状況のため
海外短期筋が、買戻しの域を超えて23,000円を超えた水準を
一気に買い上がるとは考えにくく、再びはしごを外されることも
用心しなければなりません。
円安は日本株にとって追い風になりますが、トランプ大統領が
急速なドル高円安を容認することはありません。
トランプ大統領が、「自国通貨安は為替操作」といった
けん制発言にも注意が必要です。

日本株本格上昇には、長期運用の海外投資家の日本株現物買いが
必須条件になります。
8月、9月上旬にかけて海外短期筋主導の波乱の場面が再び来ることに
注意し、8月、9月上旬に来るであろう買い場を待ちます。

8月、9月上旬にかけての下落第2波動に備えます。
現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(為替次第)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
イタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

トランプ大統領ドル高けん制発言

7月23日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22480.33(9:00)

22507.17(9:04)

22341.87(13:21)

22396.99(15:00)

前日比▼300.89 -1.33%

TOPIX

1736.10(9:00)

1748.06(9:40)

1735.74(9:00)

1738.70(15:00)

前日比▼6.28 -0.36%


日経平均株価は大幅安で3日続落

先週末の米国株が軟調で為替が1ドル110円台後半まで
円高ドル安が進み、売り先行で始まりました

寄付 22480.33(9:00)▼217.55

高値 22507.17(9:04)▼190.71

日経平均は安寄り後に300円超下げ幅を拡大
安値水準で前引けを迎えました

前場安値 22383.16(10:48)▼314.72

前引 22403.45(11:30)▼294.43

後場になると一段安になり下値模索の展開

安値 22341.87(13:21)▼356.01

ドル円相場が高止まりして推移したため日経平均は
戻りが鈍く300円超大幅安で3日続落して引けました

大引 22396.99(15:00)▼300.89


トランプ大統領のドル高をけん制する発言で
為替が1ドル111円台前半まで急速に円高に振れ
機械や電気機器など輸出関連株中心に売りが先行しました。
前週末にトランプ米大統領が中国からの輸入品すべてに
関税を課す考えを表明するなど米中の貿易摩擦への警戒が再燃。

週明けの日経平均株価は大幅に続落して始まりました。

日銀が10:10に固定利回りで無制限に国債を買い入れる
指し値オペ(公開市場操作)の実施を通知
外国為替市場では円相場がいったん伸び悩んだ後に
110円70銭台まで強含みました。
円高の勢いが止まらないことを背景に海外短期筋が
株価指数先物に売りを膨らませました。
現物株には裁定取引の解消に伴う売りが出て
ファストリ、ソフトバンク、ファナックなど
日経平均寄与度上位値がさ株が日経平均を下押ししました。

13時過ぎ、日経平均株価はジリジリと下げ幅を広げました。
下げ幅を350円超拡大する場面がありました。
米シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下げて市場心理が悪化。
海外ヘッジファンドなど海外短期筋は今晩の米株安を警戒して
日経平均先物に売りを出していた模様。

7/22の日本経済新聞朝刊は、7/30~7/31の日銀金融政策決定会合で
長引く緩和の副作用にどう配慮すべきかを検討すると報じました。
日銀がゼロ%程度としている長期金利の誘導目標を引き上げるとの
思惑が浮上し、本日は長期金利が大きく上昇するなど金融緩和策の
見直しが利ざや改善に貢献するとの期待から、メガバンクを中心に
金融株全般が買われました。

8306三菱UFJFG 686.7円△24.1円 +3.64%
8316三井住友FG 4556.0円△121.0円 +2.79%
8411みずほFG 195.6円△5.2円 +2.73%

日経平均マイナス寄与度上位銘柄
ファストリ -112.43円
ソフトバンク -31.84円
ファナック -18.37円
TDK -10.39円
ダイキン -10.20円

日経平均株価は7/18高値22942.32円まで戻りを試すものの
23,000円の上値の壁は厚く、やはりトランプ大統領発言で
再び下振れしてきました。
目先の下値抵抗ライン
25日移動平均 22306.92円
75日移動平均 22330.25円
200日移動平均 22250.56円

本日の日本株急落により、再度23,000円トライは遠のき
下値を試す場面になる可能性が高まってきました。



次回更新は、7/24(火)20:00~21:00 頃の予定です。

☆☆☆以下は7/19ブログ記事です☆☆☆
サマーラリーか 夏枯れ相場か
直近の日本株上昇の原動力となっているのは、株価トレンドに沿って
売買する海外の商品投資顧問(CTA)による株価指数先物の買いです。
日経平均は、7/5安値21462.95円から 7/18高値22949.32円まで
1486.37円上昇しました。
海外の商品投資顧問(CTA)の買い持ち高は大きく積み上がっており
節目の23,000円を目前にして、23,000円以上を大きく買い上がるかどうかは
疑問です。
海外短期筋が、23,000円の上を買い上がるなら相場の先高観は
大きく改善されますが、トランプ大統領の選挙前の暴挙のリスクを
考えますとその可能性は低いと思います。
想定以上に米国株高、ドル高円安、上海総合上昇になれば
23,000円の上を買い上がる理由が生じますが。
日本株上昇の条件
米国株高、ドル高円安=日本株上昇 これが従来の基本条件でしたが
米国株高、ドル高円安、上海総合下落、人民元下落が加われば
先物売りにつながります。
今後も海外短期筋は、以下の3点で日本株先物の売買を
運用してきます。
1、トランプ大統領の発言
2、米国株、ドル円相場
3、上海総合、人民元の動向

カレンダーを見るとあと3週間でお盆休みになります。
海外投資家もこの時期は夏休みになり、市場はさらに閑散としていきます。
これがいわゆる「夏枯れ相場」ですが、現在米中の貿易摩擦は
いったん沈静化していますが、米国からしてみると
中国だけではなく、ドイツ、日本に対して通商圧力を
これから迫ってくるものと考えられます。

トランプ大統領はいつ何を言い出すかわからないため
「ちゃぶ台返し」と言われていますが、8月の相場が閑散の時に
「ちゃぶ台返し」の通商発言をされると閑散で板の薄いところを
海外短期筋が、株式先物売り、貸し株を使っての空売りを
仕掛けてきた場合、急落するリスクがあります。

このような理由で、もうしばらく様子見として
高めている現金ポジションはそのままとします。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
「下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資」
☆☆☆以上が7/19ブログ記事です☆☆☆


先物の買戻し、空売りの買戻し主導でここまで急速に戻りましたが
長期運用の海外投資家の現物買いに期待ができない状況のため
海外短期筋が、買戻しの域を超えて23,000円を超えた水準を
一気に買い上がるとは考えにくく、再びはしごを外されることも
用心しなければなりません。
円安は日本株にとって追い風になりますが、トランプ大統領が
急速なドル高円安を容認することはありません。
トランプ大統領が、「自国通貨安は為替操作」といった
けん制発言にも注意が必要です。

日本株本格上昇には、長期運用の海外投資家の日本株現物買いが
必須条件になります。
8月、9月上旬にかけて海外短期筋主導の波乱の場面が再び来ることに
注意し、8月、9月上旬に来るであろう買い場を待ちます。

8月、9月上旬にかけての下落第2波動に備えます。
現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(為替次第)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
イタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の乱高下

7月20日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22734.56(9:00)

22869.98(10:05)

22541.35(13:58)

22697.88(15:00)

前日比▼66.80 -0.29%

TOPIX

1747.48(9:00)

1755.82(10:05)

1735.56(13:58)

1744.98(15:00

前日比▼4.61 -0.26%


週末7/20(金)日経平均株価は続落

前日の米国株安、為替が112円台半ばまで
ドル安円高に振れ小幅続落で始まりました

寄付 22734.56(9:00)▼30.12

寄り後ドル安円高が一服になり、輸出関連銘柄に
押し目買いが入り、日経平均はプラス圏に浮上
来週から本格化する4~6月期企業の決算発表を前に
業績が良いとみられる銘柄には、買いが入り
上げ幅を100円超まで買われる場面がありました

10:25中国上海総合が下落し、対ドルで人民元安
海外短期筋の先物主導で一気に329.81円急落しました

高値 22869.98(10:05)△105.30

安値前場 22560.17(10:55)▼224.51

売り一巡後はやや下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 22652.42(11:30)▼112.26

後場は軟調に始まり小動きでしたが
13:58下げ幅を200円超まで拡大し安値を付けると

安値 22541.35(13:58)▼223.33

大引けにかけて下げ渋り取引を終えました

大引 22697.88(15:00)▼66.80

日経平均株価は続落して引けました


前日の米国株安、1ドル112円台半ばまで円高ドル安が進み
日経平均株価は小幅に続落して始まりました。

円高・ドル安進行が一服し、輸出関連の主力株に押し目買いが
増え、日経平均株価は、寄り後切り返しに転じプラス圏に浮上
上げ幅を100円あまりに広げました。
来週から本格化する4~6月期企業の決算発表を前に
業績が良いとみられる銘柄に買いが入りました。
海外の投資信託の打診買いが入った模様。

10:25 人民元安、上海総合指数が下げて始まり
日経平均は急速に下げに転じ下げ幅220円超まで下落する場面が
ありました。
日経平均先物の板が薄く買いが少ないところを
一気に大口の先物売りが出たための急落です。
上海総合、人民元が急速に戻ったのに対し
日経平均は戻りが鈍い状態です。

中国人民銀行が本日、人民元の売買の基準値を対米ドルで
約1年ぶりの元安水準に設定。
前日にトランプ米大統領が人民元安に対して間接的に不満を
述べたと伝わった直後だったため、米中貿易摩擦の激化への懸念が
高まりました。
アジアの金融市場の動向に海外短期筋は、敏感に株式先物を売っています。

後場は軟調に推移し、1:58には前場安値を下回りましたが
売り一巡後は大引けにかけて切り返しに転じ下げ渋って
週末の取引を終えました。

本日は、人民元安を背景に先物主導で急落しました。
日経平均は、その後大引けにかけて下げ渋りましたが
海外短期筋が人民元先安観から、チャイナショックをイメージさせて
先物売りを仕掛けています。
今回はチャイナショックになる可能性は極めて低いのですが
日本市場のメインプレーヤー海外短期筋は、売りのタイミングを模索しています。
人民元安=中国から資金流出
人民元安=日本株先物売り

これから夏休みにかけて市場が徐々に閑散としてきます。
7月下旬、8月相場は、難しい展開が予想されます。
8が鵜、9月にかけての買い場を待ちます。


次回更新は、7/23(月)15:30 頃の予定です。

☆☆☆以下は7/19ブログ記事です☆☆☆
サマーラリーか 夏枯れ相場か
直近の日本株上昇の原動力となっているのは、株価トレンドに沿って
売買する海外の商品投資顧問(CTA)による株価指数先物の買いです。
日経平均は、7/5安値21462.95円から 7/18高値22949.32円まで
1486.37円上昇しました。
海外の商品投資顧問(CTA)の買い持ち高は大きく積み上がっており
節目の23,000円を目前にして、23,000円以上を大きく買い上がるかどうかは
疑問です。
海外短期筋が、23,000円の上を買い上がるなら相場の先高観は
大きく改善されますが、トランプ大統領の選挙前の暴挙のリスクを
考えますとその可能性は低いと思います。
想定以上に米国株高、ドル高円安、上海総合上昇になれば
23,000円の上を買い上がる理由が生じますが。
日本株上昇の条件
米国株高、ドル高円安=日本株上昇 これが従来の基本条件でしたが
米国株高、ドル高円安、上海総合下落、人民元下落が加われば
先物売りにつながります。
今後も海外短期筋は、以下の3点で日本株先物の売買を
運用してきます。
1、トランプ大統領の発言
2、米国株、ドル円相場
3、上海総合、人民元の動向

カレンダーを見るとあと3週間でお盆休みになります。
海外投資家もこの時期は夏休みになり、市場はさらに閑散としていきます。
これがいわゆる「夏枯れ相場」ですが、現在米中の貿易摩擦は
いったん沈静化していますが、米国からしてみると
中国だけではなく、ドイツ、日本に対して通商圧力を
これから迫ってくるものと考えられます。

トランプ大統領はいつ何を言い出すかわからないため
「ちゃぶ台返し」と言われていますが、8月の相場が閑散の時に
「ちゃぶ台返し」の通商発言をされると閑散で板の薄いところを
海外短期筋が、株式先物売り、貸し株を使っての空売りを
仕掛けてきた場合、急落するリスクがあります。

このような理由で、もうしばらく様子見として
高めている現金ポジションはそのままとします。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
「下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資」
☆☆☆以上が7/19ブログ記事です☆☆☆


先物の買戻し、空売りの買戻し主導でここまで急速に戻りましたが
長期運用の海外投資家の現物買いに期待ができない状況のため
海外短期筋が、買戻しの域を超えて23,000円を超えた水準を
一気に買い上がるとは考えにくく、再びはしごを外されることも
用心しなければなりません。
円安は日本株にとって追い風になりますが、トランプ大統領が
急速なドル高円安を容認することはありません。
トランプ大統領が、「自国通貨安は為替操作」といった
けん制発言にも注意が必要です。

日本株本格上昇には、長期運用の海外投資家の日本株現物買いが
必須条件になります。
8月、9月上旬にかけて海外短期筋主導の波乱の場面が再び来ることに
注意し、8月、9月上旬に来るであろう買い場を待ちます。

8月、9月上旬にかけての下落第2波動に備えます。
現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(為替次第)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
イタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

サマーラリーか? 夏枯れか?

7月19日(木)20:00

大引け

日経平均株価

22871.62(9:00)

22926.47(10:46)

22761.87(13:16)

22764.68(15:00)

前日比▼29.51 -0.13%

TOPIX

1754.25(9:00)

1760.35(10:46)

1749.25(14:49)

1749.59(15:00)

前日比▼1.62 -0.09%


値上がり銘柄数  942

値下がり銘柄数 1086

新高値銘柄数 36

新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 82.6

日経平均25D乖離率 +2.04

TOPIX25D乖離率 +1.13


日経平均株価は5営業日ぶりに反落

前日のNYダウ続伸の流れを受けて
買い優勢で始まりました

寄付 22871.62(9:00)△77.43

海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
22,900円台に乗せる場面がありました
東京エレクトロンなど値がさハイテク銘柄に
買戻しが入り株価指数を支えました

高値 22926.47(10:46)△132.28

為替が1ドル112円台後半と円安一服になり
輸出関連銘柄中心に伸び悩み、日経平均株価は
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22863.30(11:30)△69.11

後場は上げ幅を縮小して始まりました
中国上海総合指数が下げたこと、人民元安が
進んでいることから、先物売りが出て
利益確定売り優勢になりマイナス圏に転落
前日終値を挟んでのもみ合いになりました

安値 22761.87(13:16)▼32.32

日経平均株価は5営業日ぶりに反落して引けました

大引 22764.68(15:00)▼29.51


米主要企業の四半期決算で好調な結果が目立ち
前日のNYダウが約1カ月ぶりの高値を付けました。

オランダの半導体露光装置大手が年後半の業績に対して
強気の見通しを示したことから東京市場では
東エレクなど半導体関連株に買いが集まり相場全体を
押し上げました。
日経平均は上げ幅を130円あまりに広げる場面がありました。
米国株高、ドル高円安を背景に海外ヘッジファンドが
株価指数先物に断続的な買いを入れていました。
日経平均寄与度上位銘柄のソフトバンクを物色する動きも
みられました。

午後寄り付き
日経平均株価は上げ幅を縮小して始まりました。
中国上海総合指数が下げ人民元安が進んでいることから
先物売りが出て、日本株に対する買いの勢いが一服しました。
連日で上昇していた日経平均は、心理的な節目である23,000円に
迫る水準では、海外ヘッジファンドや機関投資家の利益確定売りも
出やすく、23,000円が重要な節目になっています。

サマーラリーか 夏枯れ相場か
直近の日本株上昇の原動力となっているのは、株価トレンドに沿って
売買する海外の商品投資顧問(CTA)による株価指数先物の買いです。
日経平均は、7/5安値21462.95円から 7/18高値22949.32円まで
1486.37円上昇しました。
海外の商品投資顧問(CTA)の買い持ち高は大きく積み上がっており
節目の23,000円を目前にして、23,000円以上を大きく買い上がるかどうかは
疑問です。
海外短期筋が、23,000円の上を買い上がるなら相場の先高観は
大きく改善されますが、トランプ大統領の選挙前の暴挙のリスクを
考えますとその可能性は低いと思います。
想定以上に米国株高、ドル高円安、上海総合上昇になれば
23,000円の上を買い上がる理由が生じますが。

日本株上昇の条件
米国株高、ドル高円安=日本株上昇 これが従来の基本条件でしたが
米国株高、ドル高円安、上海総合下落、人民元下落が加われば
先物売りにつながります。
今後も海外短期筋は、以下の3点で日本株先物の売買を
運用してきます。
1、トランプ大統領の発言
2、米国株、ドル円相場
3、上海総合、人民元の動向

カレンダーを見るとあと3週間でお盆休みになります。
海外投資家もこの時期は夏休みになり、市場はさらに閑散としていきます。

これがいわゆる「夏枯れ相場」ですが、現在米中の貿易摩擦は
いったん沈静化していますが、米国からしてみると
中国だけではなく、ドイツ、日本に対して通商圧力を
これから迫ってくるものと考えられます。

トランプ大統領はいつ何を言い出すかわからないため
「ちゃぶ台返し」と言われていますが、8月の相場が閑散の時に
「ちゃぶ台返し」の通商発言をされると閑散で板の薄いところを
海外短期筋が、株式先物売り、貸し株を使っての空売りを
仕掛けてきた場合、急落するリスクがあります。

このような理由で、もうしばらく様子見として
高めている現金ポジションはそのままとします。
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
「下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資」


次回更新は、7/20(金)15:30 頃の予定です。

先物の買戻し、空売りの買戻し主導でここまで急速に戻りましたが
長期運用の海外投資家の現物買いに期待ができない状況のため
海外短期筋が、買戻しの域を超えて23,000円を超えた水準を
一気に買い上がるとは考えにくく、再びはしごを外されることも
用心しなければなりません。
円安は日本株にとって追い風になりますが、トランプ大統領が
急速なドル高円安を容認することはありません。
トランプ大統領が、「自国通貨安は為替操作」といった
けん制発言にも注意が必要です。

日本株本格上昇には、長期運用の海外投資家の日本株現物買いが
必須条件になります。
8月、9月上旬にかけて海外短期筋主導の波乱の場面が再び来ることに
注意し、8月、9月上旬に来るであろう買い場を待ちます。

8月、9月上旬にかけての下落第2波動に備えます。
現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期企業業績がどこまで伸びるか(為替次第)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
イタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均23000円の壁

7月18日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22917.52(9:00)

22949.32(10:07)

22794.19(15:00)

22794.19(15:00)

前日比△96.83 +0.43%

TOPIX

1759.88(9:00)

1761.24(9:03)

1749.35(13:28)

1751.21(15:00)

前日比△6.16 +0.35%


日経平均株価は4日続伸

前日の米国株高、為替が約半年ぶりに
1ドル113円台の円安を受けて、海外短期筋の
株価指数先物買いが指数を押し上げました

寄付 22917.52(9:00)△220.16

高値 22949.32(10:07)△251.96

高く寄り付いた日経平均は高値もみ合いで
前引けを迎えました

前引 22921.20(11:30)△223.84

前場、心理的節目の2万3000円が接近し
前引けにかけて上値追いの動きは一服したため
後場は利益確定売りが優勢となり伸び悩み
大引けにかけて上げ幅を急速に縮小して引けました

安値 22794.19(15:00)△96.83

大引 22794.19(15:00)△96.83 

日経平均株価は4日続伸して引けました。


パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け
緩やかな米利上げペースが続くとの見方から前日の米株式相場が上昇。
NYダウは、約1カ月ぶりの高値となり、ナスダック指数は
2営業日ぶりに最高値を更新。

前日の米株高や外国為替市場での円安ドル高進行を受け
日経平均株価は大幅高で続伸して始まりました。
株価指数先物の上昇につれ、ファストリやソフトバンクなど
日経平均寄与度上位値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入りました。
1ドル113円台の円安を背景に電機、自動車など輸出関連銘柄が
買われました。
10時半過ぎ
中国上海などアジア株の上昇も買い安心感を強め
日経平均の上げ幅は250円を超える場面がありました。
心理的節目の23,000円が接近し、この水準が短期的な
上値メドと意識した機関投資家や個人投資家が
利益確定売りを出し、前引けにかけて上値追いの動きは一服。

後場になると戻り待ちの売り、持ち高調整売りが上値を抑え
22,800円台でのもみ合いになり、大引けにかけて急速に上げ幅を縮小し
安値引けで引けました。

ドル円相場は1ドル113円台まで円安が進み、中国株の下げも一服。
株式先物売り、貸し株を使っての空売りを行っていた
海外短期筋の買戻しが日本株上昇のけん引役になっています。
7/5まで上海総合指数に連動していた日経平均は
米国株高と円安に連動する通常の状態に戻ってきました
米国株高、円安=日本株上昇

先物の買戻し、空売りの買戻し主導でここまで急速に戻りましたが
長期運用の海外投資家の現物買いに期待ができない状況のため
海外短期筋が、買戻しの域を超えて23,000円を超えた水準を
一気に買い上がるとは考えにくく、再びはしごを外されることも
用心しなければなりません。
円安は日本株にとって追い風になりますが、トランプ大統領が
急速なドル高円安を容認することはありません。
トランプ大統領が、「自国通貨安は為替操作」といった
けん制発言にも注意が必要です。

日本株本格上昇には、長期運用の海外投資家の日本株現物買いが
必須条件になります。
8月にかけて海外短期筋主導の波乱の場面が再び来ることに
注意し、8月に来るであろう買い場を待ちます。



次回更新は、7/19(木)20:00~21:00 頃の予定です。

8月にかけての下落第2波動に備えます。
現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

猛暑でアイスの売れ行き絶好調

7月17日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22605.73(9:00)

22832.22(13:19)

22575.42(9:07)

22697.36(15:00)

前日比△100.01 +0.44%

TOPIX

1734.56(9:00)

1753.93(13:19)

1731.84(9:07)

1745.05(15:00)

前日比△14.98 +0.87%


値上がり銘柄数 1566

値下がり銘柄数 464

新高値銘柄数 49

新安値銘柄数 33

騰落レシオ25D 83.0

日経平均25D乖離率 +1.69

TOPIX25D乖離率 +0.66

連休明けの日経平均株価は3日続伸

国内連休中の米国株が堅調に推移し
小幅続伸して始まりました

寄付 22605.73(9:00)△8.38

安値 22575.42(9:07)▼21.93

為替が1ドル112円台半ばまで再び円安に振れ
輸出関連銘柄を中心に追い風となり
株価指数先物への買戻しが入り
上げ幅を広げて前引けを迎えました

前引 22724.46(11:30)△127.11

後場は先物買いが断続的に入り、上げ幅は一時
200円を超える場面がありましたが

高値 22832.22(13:19)△234.87

買い一巡後は利益確定売りが出て上値が重くなり
やや伸び悩んで引けました

大引 22697.36(15:00)△100.01

連休明けの日経平均株価は3日続伸して引けました


為替が1ドル112円台半ばまで円安が進み、海外投資家による
株価指数先物への買い戻しが相場を押し上げました。
日経平均株価は、6/15以来約1カ月ぶりに22,800円台に乗せる
場面がありました。
高値 22832.22(13:19)△234.87

円安を背景に自動車など輸出関連が買われ、前日の米国市場で
銀行株が買われた流れを引き継ぎ、三菱UFJも買戻しが
優勢になりました。

日本列島の連日の猛暑で、氷菓製造を手掛ける明治HDや
森永乳など猛暑関連銘柄が賑わいました。

一方、4~6月期の中国実質国内総生産(GDP)の成長率が
鈍化したことを受け、中国景気減速への警戒から安川電機や
オークマ、ファナックなどの中国関連銘柄が売り込まれました。
昨日の米国原油先物相場が大幅に下落し、石油関連株も
下落しました。
日経平均の上げ幅は一時200円を超えましたが、大引けに
かけては伸び悩びました。

先週末円安も一服となりましたが、為替が1ドル112円台半ばまで
再び円安が進み、相場の底堅さを受けて海外の商品投資顧問(CTA)
による株価指数先物買いが断続的に入りましたが、長期運用の
海外投資家は、現物買いを積極的に入れている状況ではありません。

日経平均株価は連休を挟んで3連騰になり
7/5安値から本日高値まで1369.27円上昇しました。
7/5安値21462.95円
7/17高値22832.22円
この上昇の原動力は、海外短期筋の買戻し主導によるものです。
日経平均は、先週末に25日移動平均を回復、TOPIXは
本日25日移動平均回復しました。
日経平均は、6/12高値23011.57円 5/21高値23050.39円に
近づきましたが、TOPIXは、6/13高値1802.94
5/21高値1919.74 まで、戻りは半ばにとどまっています。
NT倍率7/13 13.06倍 7/17 13.00倍

米中貿易摩擦の株価織り込みで、下げがきつかった分
買戻しによる戻りも大きくなっていますが、下げも
上昇も共に海外短期筋の先物主導によるものです。
このように連日先物主導で日経平均が動いていますが
個々の銘柄は出遅れたままの状態です。

中国株が明日以降も大きく下げず
米国株高、円安が進めば、先物主導で23,000円を目指す場面が
あるかもしれませんが、このままサマーラリーになるかどうかは
懐疑的です。
年後半にかけての不透明要因は完全に払しょくされたわけではなく
8月にかけてもう一段安の場面があると考えます。

日経平均とTOPIXの隔たり
日経平均と個々の銘柄の隔たりは、すぐに埋めることは
できないと思います。

8月のサマーバーゲン価格をじっくり待つことにします。


連日の猛暑で、氷菓製造を手掛ける明治HDや
森永乳など猛暑関連銘柄が賑わいましたので
日足チャートを見てみました。

2206江崎グリコ 7/17終値5200円 △120円 +2.38%
連続営業減益予想で株価は低迷
7/11安値4935円は、レンジ下限、7/17猛暑関連として買われる。
短期的戻りの節目
①5300円~5360円
②5400円~5700円

2209井村屋 7/17終値3610円 △205円 +6.02%
連続増収増益予想、全体相場がさえないため
3265円~3720円の底練り中
1/31高値4895円からの日柄値幅調整もほぼ完了。
5/11高値3720円を超えると面白い展開に。

2269明治 7/17終値9300円 △300円 +3.33%
今期来期連続最高益予想
12/12高値10170円から調整入り、3/2安値7480円底値形成
切り返しに転じ6/13高値9630円まで戻り、7/11安値8710円
これが初押しとなり、6/13高値9630円をトライか。

2264森永乳業 7/17終値3830円 △100円 +2.68%
今期来期営業益増益予想
1/30高値5500円形成後、調整入り
7/13安値3665円が底値になる可能性。
4200円より戻り売り増加。

上記4銘柄の中で最もリスクの少ない銘柄が
2264森永乳業
このまま猛暑関連物色が続くとすると
ここからの戻りに期待できる場面です。



次回更新は、7/18(水)15:30 頃の予定です。

8月にかけての下落第2波動に備えます。

現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。


日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

下落第1波動通過

7月13日(金)15:25

大引け

日経平均株価

22397.62(9:00)

22692.86(13:40)

22316.52(9:00)

22597.35(15:00)

前日比△409.35 +1.85%

TOPIX

1721.01(9:00)

1734.22(13:40)

1717.07(9:00)

1730.07(15:00)

前日比△20.39 +1.19%


週末7/13(金)日経平均株価は、大幅高で続伸

前日の米国株高、円安ドル高を背景に
週末、連休を控えて、朝方から買戻しが優勢となり
大幅続伸して始まりました

寄付 22397.62(9:00)△209.66

安値 22316.52(9:00)△128.56

高寄り後も順調に上げ幅を拡大し22,500円に
乗せる場面がありました

前場高値 22530.19(9:19)△342.23

買い一巡後は高値圏でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22483.13(11:30)△295.17

後場寄り付き直後には先物主導で一段高になり
500円超の上げ幅になり、22,700円に迫る場面がありました

高値 22692.86(13:40)△504.90

日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました

大引 22597.35(15:00)△409.35

日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ+126.90
ソフトバンクG+38.52
ファストリの上昇が日経平均株価をさらに押し上げました。

日経平均株価22597.35円 △409.35円 +1.85%
TOPIX1730.07 △20.39 +1.19%
日経平均上昇に全体相場を表すTOPIXはついていけないため
NT倍率はさらに拡大しました。
NT倍率 13.06倍

昨晩の米株高、為替の円安ドル高を背景に東京市場でも
幅広い銘柄に買いが先行。(買戻し先行)
円相場が対ドルで半年ぶりの円安ドル高が進行し
機械など輸出関連株に買いが先行。
日経平均寄与度上位銘柄の値嵩株が一段高となり
指数をさらに引き上げています。

米中貿易摩擦(貿易戦争)で新たな悪材料が足元で出ておらず
米中貿易摩擦の激化に対する懸念がひとまずは和らいでいます。
前日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック指数が
3週ぶりに過去最高値を更新したため
日本市場でも東エレクなどの半導体関連株が買われました。
円相場が1ドル112円台半ばの円安ドル高で推移していることで
電機、機械など輸出関連株を中心に円安メリット銘柄が買われました。

後場一段高になり、一時上昇幅は前日比500円超に拡大
22,700円に迫る場面がありました。
午後、欧州系の海外投資家が日経平均先物と現物株に
買いを入れていた模様。
その後も高値圏での推移となり大幅高で続伸して引けました。


下落第1波動通過

直近の米中貿易摩擦(貿易戦争)の影響で、日本株は中国株と
連動して大きく売り込まれました。
いうまでもなく今回の日本株下落は、海外短期筋の
先物主導による下落でした。
日経平均株価 7/5安値21462.96円
TOPIX 7/5安値1671.95

7/5~7/13までの戻りにおいても一瞬ひやりとする場面がありました。
日経平均株価 7/11安値21744.25円
TOPIX 7/11安値1688.36

その後海外短期筋の買戻しで優勢で、本日7/13(金)にかけて
戻りを試す場面になっています。
直近の海外短期筋の買戻しによる上昇で、一部マスコミや評論家の方が
ここからサマーラリーの強気を唱える声が聞こえています。

現在の日本市場のメインプレーヤーは、2つの海外投資家です。
1、海外短期筋
2、中長期運用の海外投資家
海外短期筋は先物主導で連日日本株を動かしていますが
中長期運用の海外投資家の現物買いは、現時点で全く期待できず
今回の買戻し主導の上昇においても現物買いは
限定的になっています。

直近の上昇の背景には、米中の貿易摩擦(貿易戦争)懸念の
悪材料の折り込み後の売られすぎの戻り局面です。
1、上海総合指数の短期的な反発
(これは売られすぎの戻りの範囲と考えます)
2、米国株の上昇
3、半年ぶりのドル高円安水準(112円台半ば)
多くの主力企業は1ドル105円水準、100円想定の企業もあります。
112円台の円安が日本株上昇の大きなプラス要因です。

年後半の不透明要因払拭から来週以降サマーラリーに
なるかどうかですが、残念ながら私はこれには懐疑的です。
不透明要因は、ひとまず一服になりましたが
今後も8月にかけて、売り要因として海外短期筋が
先物主導で再び売ってくる可能性は高いと思います。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(海外投資家目線のアベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク(112円台の円安で一服)
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク(今後も大きなリスク)
7、米国発の貿易戦争懸念(ひとまず織り込んだものの今後も大きなリスク)
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

来週以降も海外短期筋の動向次第になりますが
これで米中の貿易摩擦が終わったわけではありません。
年後半の不透明要因は、払しょくされたわけではなく
7月後半、8月相場も警戒は怠らないようにします。

前回の米国発の暴落時には、3回の下値模索があり(3点底)
3/26には一気に底が抜けた経緯があります。
日経平均株価
2/14安値20950.15円
3/5安値20937.26円
3/26安値20347.49円(大底)

TOPIX
2/14安値1691.65 
3/5安値1687.29 
3/26安値1645.16(大底)

今回の米国貿易戦争ショック安の先物主導による下落
日経平均株価 7/5安値21462.96円 下落第1波動通過
TOPIX 7/5安値1671.95 下落第1波動通過

日米両政府は7月下旬に閣僚級の貿易協議を開く方向で調整中。
トランプ米大統領は協議を前に、自動車の関税引き上げで
揺さぶりをかけています。
トランプ発言によっては、7月下旬のリスク要因になるかもしれません。


米国発の暴落時と現在の株価位置を比較なされば
海外短期筋の先物主導に踊らされていることがわかります。
日経平均株価日足チャート(22700円に迫る勢い)
TOPIX日足チャート(暴落低迷期の水準)

8月にかけての下落第2波動に備えます。

現時点で高めた現金ポジションをいつ買い向かうかは
現時点ではわかりませんが、おそらく8月の突っ込みがあれば
第1弾の買いを入れることになりそうです。


次回更新は、7/17(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

中国株に連動する日経平均株価

7月12日(木)20:00

大引け

日経平均株価

22036.87(9:00)

22233.52(14:22)

22019.19(9:00)

22187.96(15:00)

前日比△255.75 +1.17%

TOPIX

1708.08(9:00)

1715.48(13:16)

1705.92(10:29)

1709.68(15:00)

前日比△7.80 +0.46%


値上がり銘柄数 1181 

値下がり銘柄数 820

新高値銘柄数 36

新安値銘柄数 79

騰落レシオ25D 76.2

日経平均25D乖離率 -0.63

TOPIX25D乖離率 -1.60

日経平均株価は大幅反発

為替が1ドル112円台前半まで円安が進み
輸出関連株中心に買いが先行

寄付 22036.87(9:00)△104.66

安値 22019.19(9:00)△86.98

10:30過ぎ
中国上海総合指数が大幅反発、アジア株全面高に
前日まで株価指数先物を売っていた海外短期筋の
買戻しが入り上げ幅を急速に拡大
高値圏で前引けを迎えました

前場高値 22205.26(11:06)△273.05

前引 22174.92(11:30)△242.71

後場も引き続き買戻しが優勢となり、現物指数を押し上げ
一時300円超まで買われる場面がありました

高値 22233.52(14:22)△301.31

その後22,200円を挟んでの推移となり
大引けにかけてやや伸び悩んで引けました

大引 22187.96(15:00)△255.75

日経平均株価は大幅反落して引けました


外国為替市場で円相場が1ドル112円台前半と約半年ぶりの
水準まで円安方向に振れ、株価指数先物の買い戻しが広がり
現物株指数を押し上げました。
高く始まった後はやや伸び悩んでいましたが、10:30
上海総合が大幅反発、アジア株が全面高になり
米中貿易摩擦の再燃を材料に前日まで株価指数先物の売り高を
膨らませていた海外短期筋が、想定を超えた
上海総合指数の上昇で、日本株の買い戻しに動きました。

前日の米国株反落、上海総合指数大幅反発、円安=日本株買戻し

以前の日本株は、米国株と為替に連動していましたが
現在は、上海総合指数と人民元に連動しています。
そのため、米国株が上昇しても上海総合指数が大きく下がると
日本株は無条件に先物主導で売りたたかれることになります。
米中の貿易戦争懸念で、中国株は大きく下がりましたが
米国株は。下がるどころか強い値動きになっています。
本日は買戻しで上昇しましたが、中国株に連動する
日本株の弱さが際立っています。


後場も引き続き上海や台湾などアジアの主要な株価指数が
軒並み上昇し買戻しが入り上値を試す展開になりました。

米中の貿易摩擦で中国をはじめとするアジア地域の景気が
減速するとの警戒で、直近大きく売り込まれていた輸送用機器や
機械など輸出関連株に買戻しが入りました。

前場高値 22205.26(11:06)△273.05
高値 22233.52(14:22)△301.31
日経平均は、22,200円台に乗せると利益確定目的の売りが出て
上値が抑えられました。

200日移動平均 22191.21円
75日移動平均 22234.24円
チャート分析上の上値抵抗水準の75日移動平均付近では
利益確定売りのプログラムが働き、売り方の買戻しの勢いも
弱くなっています。

日経平均をTOPIXで割ったNT倍率 1999年3月以来の高水準
7/12NT倍率 12.97倍

日経平均株価は、買戻しによる上昇とは言え22,200円の攻防に
なっています。
一方、全銘柄の値動きを表すTOPIXは、1709.68 △7.80
未だ1700付近で、この水準は、米国発の暴落の底練りの位置に
過ぎません。
全体相場は、今年の安値圏に位置しているため、日経平均の
チャートだけ見ても、実際の株価とはかけ離れています。

日経平均株価は大幅反発して22,200円水準でも
全体の地合いは一向に改善していません。
値上がり銘柄数 1181 
値下がり銘柄数 820
新高値銘柄数 36
新安値銘柄数 79
騰落レシオ25D 76.2

日経平均7/5安値21462.95円
TOPIX7/5安値1671.95 
米中の貿易摩擦は、短期的に悪材料を織り込みましたが
その後の反発は買戻しによるものです。
トランプ大統領の突然の発言で、海外短期筋主導の先物売りで
景色が一変することを常に考えて投資行動しなければなりません。
年後半のバーゲン価格の位階は、もう少し先のようです。

押し目を買ってはいけない銘柄(7/9記)
コードNO順
2212山崎製パン 2800円が上値の壁
4911資生堂 7/2の大陰線を埋めると好転します。(ファンドの買い次第)
7616コロワイド 高い確率で下降トレンド入り
9005東京急行電鉄 200日移動平均が下値サポート
9740CSP 75日移動平均接近、割り込むと下振れリスク


次回更新は、7/13(金)15:30 頃の予定です。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

日経平均7/5安値21462.95円
TOPIX7/5安値1671.95 
米中の貿易摩擦は、短期的に悪材料を織り込みましたが
その後の反発は買戻しによるものです。

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが

トランプ大統領の報復合戦が再燃

7月11日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22002.14(9:00)

22044.62(9:11)

21744.25(10:15)

21932.21(15:00)

前日比▼264.68 -1.19%

TOPIX

1703.52(9:00)

1706.31(9:11)

1688.36(10:15)

1701.88(15:00)

前日比▼14.25 -0.83%


日経平均株価は4日ぶりに大幅反落

11日朝方トランプ政権が中国への追加関税原案を公表
売りが先行して始まりました

寄付 22002.14(9:00)▼194.75

高値 22044.62(9:11)▼152.27

日経平均株価は寄り後一段安になり450円超の
下落幅まで売り込まれました

安値 21744.25(10:15)▼452.64

売り一巡後は、上海総合指数が下げ渋ったため
買戻しが入り下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 21892.20(11:30)▼305.69

後場は前引けに比べ戻りを試すものの
22,000円水準が上値の壁となり戻りは鈍く
日経平均株価は4日ぶりに大幅反落して引けました

大引 21932.21(15:00)▼264.68


トランプ米政権が日本時間11日朝、日本市場寄り付き前
中国の知的財産侵害に対する制裁の追加措置として
食料品や素材など2000億ドル(約22兆円)に相当する
中国製品に10%の追加関税を課す措置の原案を公表。
米中の報復合戦への警戒感が再燃し、売り先行で始まりました。
米中貿易摩擦が中国経済の減速につながるとの懸念から
ほぼ全面安の展開になりました。

米国側の対中制裁関税の上積みを受けて中国・上海株式相場や
香港株式相場が下落するとみた海外短期筋が日本の
株価指数先物にまとまった売りを出したたため
日経平均は前場中ごろに下げ幅が450円を超える場面がありました。

10:30過ぎ
中国・上海株式相場は大幅に反落して始まりました。
上海総合指数の始値は 2780.7043▼46.9209 -1.65% 

日本市場では、中国経済や国際貿易の動向に影響を受けやすい
海運株や機械株が売り込まれました。

上海総合指数が寄り後下げ幅を縮小したことで、日経平均株価は
前引けにかけては先物に買い戻しが入り、現物株指数もやや下げ渋って
前場の取引を終えました。

後場は前引けよりも高く始まり、日銀ETF買い思惑もあり
戻りを試すものの22,000円水準が上値の壁となりました。
戻りは限定的で再び大引けにかけて伸び悩みました。

トランプ大統領の報復合戦が再燃(トランプリスク再燃)
中国の知的財産侵害に対する制裁の追加措置として
食料品や素材など2000億ドル(約22兆円)に相当する
中国製品に10%の追加関税を課す措置の原案を公表。
明日はSQ直前のため、乱高下の可能性があります。
今晩の米国株と海外時間のドル円相場の動向に
明日の日本株寄付きが影響を受けます。
現在の日本市場は、米国株と為替水準だけではなく
中国上海総合指数にも連動しています。

米国株高、上海総合高、円安=日本株上昇
米国株高、上海総合安=日本株下落


押し目を買ってはいけない銘柄(7/9記)
コードNO順
2212山崎製パン
4911資生堂
7616コロワイド
9005東京急行電鉄
9740CSP


次回更新は、7/12(木)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。
日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。
7/13(金)ミニSQ
直前の7/11(水)、7/12(木)様々な思惑で
先物主導で動く可能性があります。
トランプ大統領が過激な発言をしなければ
SQ前の振幅は小さくなります。(7/10記)

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均買戻し一服SQ直前

7月10日(火)20:45

大引け

日経平均株価

22215.34(9:00)

22321.60(14:29)

22196.89(15:00)

22196.89(15:00)

前日比△144.71 +0.66%

TOPIX

1723.84(9:00)

1731.21(9:45)

1716.13(15:00)

1716.13(15:00)

前日比△4.34% +0.25%


値上がり銘柄数 932

値下がり銘柄数 1094

新高値銘柄数 42

新安値銘柄数 50

騰落レシオ25D 81.7

日経平均25D乖離率 -0.82

TOPIX25D乖離率 -1.58

日経平均株価は3日続伸

前日のNYダウが大幅上昇、為替が1ドル111円台の
円安を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22215.34(9:00)△163.16

日経平均株価は、高寄り後に上げ幅を拡大
22,300円台に乗せると高値圏でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前場高値 22316.27(9:45)△264.09
前引 22278.51(11:30)△226.33

後場は前引け水準での小動きになり
14時過ぎに再び22,300円台に乗せ前場高値を更新

高値 22321.60(14:29)△269.42

買い一巡後は大引けにかけて先物売りに押され
伸び悩み本日の安値で引けました

安値 22196.89(15:00)△144.71

日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 22196.89(15:00)△144.71


前日の米株式相場の上昇で投資家心理が改善
ファストリやソフトバンクといった主力の
日経平均寄与度上位 値がさ株を中心に買いが先行
指数をけん引しました。

為替が1ドル111円前半まで約1カ月半ぶりの円安になり
輸出関連株への支援材料になり、自動車、機械、電気機器など
幅広い外需株が買わました。
ここのところ下げが目立っていた日立建機などの機械株や
非鉄金属株、銀行株などに買戻しが入り上昇しました。

日経平均株価は14時29分まで堅調に推移していましたが
大引けにかけて上場投資信託運用会社による
分配金捻出を目的とした売りに押され、上げ幅を縮小して
この日の安値引けで引けました。

大引け間際に決算日を迎えた主な上場投資信託運用会社が
分配金支払いに必要な現金を捻出するため、株価指数先物に
売りを出し、そのため現物株指数を下押しした模様。

日経平均は、7/5安値21462.95円まで売り込まれましたが
その後本日まで3日続伸となり、節目の22,000円を回復し
200日移動平均を超え、75日移動平均水準まで戻りました。
日経平均25日移動平均 22561.83円
日経平均75日移動平均 22197.76円
日経平均200日移動平均 22171.66円
7/10終値 22196.89円 △144.71円
この戻りは、7/5まで売っていた海外短期筋の買戻し主導に
よるもので、明日以降は週末のSQを控え少し荒い値動きに
なるかもしれません。
日経平均は、それなりの水準まで戻りましたが
TOPIXは、米国発の暴落時のレンジ半ばの水準に位置しています。
NT倍率高止まりで日経平均と全体相場の動きを表すTOPIXでは
大きな開きがあります。

NT倍率
2000年以降最高水準 6/21 12.96倍 7/10 12.93倍

日経平均7/10終値22196.89 △144.71 +0.66%
日経平均株価3点底
2/14安値20950.15円
3/5安値20937.26円
3/26安値20347.49円(大底)

TOPIX7/10終値1716.13 △4.34% +0.25%
TOPIX3点底
2/14安値1691.65 
3/5安値1687.29 
3/26安値1645.16(大底)

日経平均とTOPIXの日足チャートを見れば一目瞭然ですが
日経平均(指数)と全体相場ではかなりの温度差があります。

日本市場のメインプレーヤー
海外短期筋 と 長期運用の海外投資家
海外投資家の市場シェア 先物90% 現物70%
現在は、海外短期筋の先物主導で日々の日経平均が動いています。
もう一つのメインプレーヤーである長期運用の海外投資家は
日本市場の現物買いから遠ざかっているため、このような
いびつな相場形成になっています。
この流れは、少なくても9月の安倍総理再選が決まるまで
続くものと思われます。

7/13(金)ミニSQ
直前の7/11(水)、7/12(木)様々な思惑で
先物主導で動く可能性があります。

トランプ大統領が過激な発言をしなければ
SQ前の振幅は小さくなります。


コメントのご返事

押し目の買い
いつも楽しみに、そして参考に読ませていただいています。
ありがとうございます。
質問です意見を聞かせてください。
ここの所小売のセクターが売られ過ぎかなって位
売られていると思うのですが
(上がり過ぎた反動もあると思いますが)
ニトリや良品計画など暴落しています。
そこで本日の記事読んでましたら
押し目買いをしてはいけない銘柄に資生堂が入っていました。
資生堂はセクターは化学ですが、小売の様な感じかなと
思っていましたので、
資生堂が押し目ダメならニトリや良品計画も押し目買いは
避けた方が良いのかなと思い質問させていただきました。
先生の分析をよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
押し目を買ってはいけない銘柄(7/9記)
2212山崎製パン
4911資生堂
7201日産自動車
7616コロワイド
9005東京急行電鉄
9740CSP
この銘柄は単にコード番号順に並び変えただけですが、日産自動車以外は
高値圏から崩れかかっている銘柄です。
日産自動車は、昨日ブログを書いているときに不祥事が発覚したため
追加したものです。
その後記者会見でリコールはしないことが評価され
本日は戻りました。

4911資生堂
2017年4月時点の地相場は、3000円水準
その後長期間にわたり、上昇トレンドに入り高値を更新
し続けましたが、6/7高値9250円が天井になる可能性。
6/19戻り高値9215円は、6/7高値9250円を超えることができず
6/26には、25日移動平均の攻防。
7/2の大陰線で、完全に25日移動平均を割り込み直近にかけて
25日移動平均が下向きになってきました。
下値抵抗の75日移動平均までは、まだ余裕はあるものの
(75日移動平均7834.7円)
7/2 25日移動平均乖離率-6.11%
マイナス乖離は続いています。
ここから再び9000円に向かって買い上げる買い主体は
いないと考えたためです。
まだ相場自体完全に崩れてはいませんが
2:8の確率で、下方向に振れる可能性ありと考えます。
その他の銘柄も、同様で上方向に行くよりも
下方向に向かう可能性が高い銘柄です。
そのため買ってはいけない銘柄と記載しました。

7453良品計画は、資生堂とは逆に完全に相場が壊れた銘柄です。
この銘柄の25日移動平均乖離率は、以下の通りです。
7/5 -13.09%
7/6 -16.72%
7/9 -16.18%
7/10 -14.66%
この銘柄が、25日移動平均-15%以上の異常値になったのは
2016年8/4以来のことです。
この時は、8/31安値18230円で底入れとなり
その後長期にわたり上昇トレンドになり6/13高値41200円で
天井形成となりました。
1年10カ月間の長期上昇後天井形成
月足、週足チャートで大陰線を引いたため
いかに下がったとはいえ、値ぼれで買うのはリスクが大きいと考えます。
日足では、異常値まで下落し値ぼれ買いしたいところ。
週足で見ると高低差7450円の大陰線。
月足で見ると7営業日で上場来最大級の大陰線。

このような値がさ株を買うときは
日足、週足、月足、3種のチャートを見ることをお勧めします。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

5月以降順調に上値を切り上げていた6981村田製作所は
相場は連日の高値圏です。
本日は、国内機関投資家の利益確定売りがまとまって出た模様です。
相場は生きていますが、そろそろババ抜きになってもおかしくありません。

押し目を買ってはいけない銘柄(7/9記)
コードNO順
2212山崎製パン
4911資生堂
7616コロワイド
9005東京急行電鉄
9740CSP



次回更新は、7/11(水)15:30 頃の予定です。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

今週はSQ週

7月9日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21838.53(9:00)

22105.95(13:11)

21825.76(9:01)

22052.18(15:00)

前日比△264.04 +1.21%

TOPIX

1697.06(9:00)

1713.38(13:11)

1695.88(9:01)

1711.79(15:00)

前日比△20.25 +1.20%

日経平均株価は大幅高で続伸

堅調な6月の米国雇用統計を背景に
先週末の米国株が上昇、この流れを受けて
買い優勢で始まりました
(先物の買戻しが主導)

寄付 21838.53(9:00)△50.39

安値 21825.76(9:01)△37.62

日経平均は高寄り後も先物に断続的に買いが入り
22,000円大台を回復して前引けを迎えました

前引 22063.74(11:30)△275.60

後場寄り付きの日経平均株価は一段高
アジア株高に加え、シカゴ市場の米株価指数先物が
時間外取引で上昇ひていることから、買戻しが入り
21,100円台に乗せるとやや上値が重くなり
高値圏での小動きになりました

高値 22105.95(13:11)△317.81

日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました

大引 22052.18(15:00)△264.04

前週末の米国市場では、6月の米雇用統計はおおむね好調。
平均時給の上昇率が予想に届かず、利上げ加速懸念がやや後退。
好景気と低金利への期待が高まり、3指数そろって上昇。

この流れを受け週明けの日経平均株価は、株価指数先物を
買い戻す動きが優勢となり続伸して始まりました。
電子部品株など好業績銘柄を中心に幅広く買いが入りました。
東京時間10:30過ぎ 中国などアジアの株式相場が総じて
堅調に推移し、日経平均株価は先物主導で上げ幅を拡大。
海外短期筋が株価指数先物を買い戻しました。

貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が一服しました。

後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段高
アジア株高に加え、シカゴ市場の米株価指数先物が時間外取引で
週末終値を上回って、プラス圏で推移しているのも
海外短期筋による買い戻しを誘発しています。

中国人民銀行が、9日発表した6月末の外貨準備高は
市場予想に反して前月比で増加したため
中国からの資本流出懸念がやや後退したことが
安心感につながりました。

日経平均株価は後場高値を付けるとしだいに上値が重くなり
高値圏での小動きになりました。

米国発の暴落時のTOPIX
2/14安値1691.65 
3/5安値1687.29 
3/26安値1645.16(大底)

TOPIXは、7/5安値1671.95まで下落しました。
2/14安値1691.65 3/5安値1687.29 を割り込み
3/26安値1645.16(大底)に迫る勢いでしたが、週明け7/9(月)
海外短期筋の買戻し優勢で、戻りを試す展開になりました。
しかし、本日の上昇はあくまで買戻しの範囲に過ぎず
日経平均、TOPIXともに指数がらみの売られすぎの
買戻し主体の上昇と考えます。
米国発の暴落時も売られすぎの場面では買戻しで切り返し
再び先物主導で下値模索になりましたが、今回も
このようなケースになりそうです。

悪いながらも薄曇りといった感じです。

今週末ミニSQ
7/10、7/11、7/12は、先物主導で乱高下の可能性あり。

代表的な指標銘柄
8604野村HD 7/5安値524.7円
8306三菱UFJFG 6/22安値607.6円 7/5安値610.4円
1部上場新安値銘柄数 7/3 434銘柄 7/4 407銘柄 7/5 542銘柄

押し目を買ってはいけない銘柄
2212山崎製パン
4911資生堂
7201日産自動車
7616コロワイド
9005東京急行電鉄
9740CSP


次回更新は、7/10(火)20:00~21:00 頃の予定です。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
貿易摩擦への懸念はいぜん不透明ですが、米中による
追加関税の発動でひとまず目先の悪材料が出尽くした模様(7/9)

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の上昇

7月6日(金)15:15

大引け

日経平均株価

21647.66(9:00)

21866.16(14:35)

21642.96(13:07)

21788.14(15:00)

前日比△241.15 +1.12%

TOPIX

1685.50(9:00)

1697.60(14:35)

1683.98(9:01)

1691.54(15:00)

前日比△15.34 +0.92%


週末7/6(金)日経平均株価は5日ぶりに大幅反発

休場明けとなった前日の米国株が上昇した
流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 21647.66(9:00)△100.67

前場高値 21796.07(9:41)△249.08

前場安値 21645.75(9:00)△98.76

中国での一部製品販売差し止めの影響が
限られるとの見方を示した米国半導体大手
マイクロンテクノロジーが上昇し、東京市場も
半導体関連が買われました
買戻しがまんべんなく入り戻りを試す展開となり
前引けを迎えました

前引 21691.89(11:30)△144.90


後場は13時の米国の中国に対する制裁関税を発動待ちの
様子見となりました
13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
これを受け、世界景気への悪影響を懸念した売りが出て
本日前場の安値を下回りましたが

安値 21642.96(13:07)△95.97

売り一巡後は急速に切り返しに転じ前場高値を上回りました
上海、香港市場が急速に切り返しに転じると
それに連動して日経平均も戻りを試す展開になりました

高値 21866.16(14:35)△319.17

日経平均株価は5日ぶりに大幅反発して引けました

大引 21788.14(15:00)△241.15


休場明けとなった前日の米国株が上昇
週初から前日までに日経平均は700円以上下落していたため
13時の米国の中国に対する制裁関税を発動待を目前に控え
売り方の買い戻しが入り買い先行で始まりました

トランプ米大統領は前日5日に、中国への制裁関税を
予定通り6日に発動すると伝わりましたが
第2弾の追加関税については言及がなかったため
貿易摩擦の激化に対する警戒感がやや後退。
いったん悪材料出尽くしとの見方から、鉄鋼株や自動車株
鉄鋼、非鉄金属といった景気敏感株に買戻しが入りました。

週初から日経平均先物に売りを出していたヘッジファンドが
買戻しを含め、ドテン買い越しに回ったとの見方もありました。

後場は13時の米国の中国に対する制裁関税を発動待ちの
様子見となりました
13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動
これを受け、世界景気への悪影響を懸念した売りが出て
先物主導で乱高下しました。
13時過ぎのわずか24分で乱高下したことになります
21642.96(13:07)△95.97
21893.42(13:31)△346.43
この間の値幅250.46円

その後、上海、香港市場が急速に切り返しに転じると
それに連動して日経平均も戻りを試す展開になりました。
いったん悪材料出尽くしとなり買戻しで株価は上昇しました。
来週以降も先物を売り続けていた海外短期筋の動向次第に
なりますが、これで米中の貿易摩擦が終わったわけではありません。

年後半の不透明要因は、払しょくされたわけではなく
7月、8月相場も警戒は怠らないようにします。
前回の米国発の暴落時には、3回の下値模索があり(3点底)
3/26には一気に底が抜けた経緯があります。

日経平均株価
2/14安値20950.15円
3/5安値20937.26円
3/26安値20347.49円(大底)

TOPIX
2/14安値1691.65 
3/5安値1687.29 
3/26安値1645.16(大底)

長期運用の海外投資家の現物売りが続いており、日本株現物買いの
見通しは立っていません。
7月、8月相場は、引き続き海外短期筋の先物主導で
日本株は動くことになります。

日本株が本格的に戻りを試すには、長期運用の海外投資家の現物買い
短期筋の先物売り、空売りの買戻しからドテン買い越しに
転じる必要があります。

来週は、日経平均株価22,000円まで戻れるかどうかが注目点です。
トランプ大統領が、起床してツイッターに書き込むとすると
日本時間本日の18時過ぎの夜間になります。

トランプ大統領と中国の出方次第でどのような展開になるか
全く分かりません。
何か動きがあれば真っ先に、先物主導で大きく動くことになります。



次回更新は、7/9(月)15:30 頃の予定です。

7/6 13時トランプ米政権が中国に対する制裁関税を発動

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

7/6米国の対中国関税引上げ期限

7月5日(木)20:05

大引け

日経平均株価

21697.44(9:00)

21751.50(9:24)

21462.95(13:30)

21546.39(15:00)

前日比▼170.05 -0.78%

TOPIX

1690.12(9:00)

1691.08(9:03)

1671.95(14:42)

1676.20(15:00)

前日比▼17.05 -1.01%


値上がり銘柄数 185

値下がり銘柄数 1883

新高値銘柄数 2

新安値銘柄数 542

騰落レシオ25D 78.4

日経平均25D乖離率 -3.93

TOPIX25D乖離率 -4.26


日経平均株価は4日続落

前日の米国市場は休場のため方向感に欠ける中
小安く始まりました

寄付 21697.44(9:00)▼19.60

高値 21751.50(9:24)△34.46

寄り付き直後にはプラス圏に浮上する場面が
ありましたが、米中貿易戦争への懸念から
買い上がる動きはなく小幅ながら続落して
前引けを迎えました

前引 21684.17(11:30)▼32.87

後場になると海外短期筋の先物主導で売り優勢となり
個人投資家の投げが広がり下げ幅を拡大しました

安値 21462.95(13:30)▼254.09

日経平均株価は4日続落して引けました

大引 21546.39(15:00)▼170.05


米中両国による追加関税の発動期限が7/6に迫り
投資家が様子見ムードを強め前場は、前日終値を挟んで
小動きで、下値は限定的でした。

東京市場の昼休み時間中に、中国上海株式相場が
下げ幅を広げ海外短期筋が株価指数先物に売り物を出し
後場寄り付きはこれにサヤ寄せして下げ幅を拡大して
始まりました。
その後も上海総合指数に連動する形で、株価指数先物に
断続的に売りが出たため、現物株を押し下げました。
商いの薄い中、先物主導で21,500円を割り込み
下値模索の展開になりました。

全体相場は、指数の下落よりきつく信用で買っていた
個人投資家の投げが散発的に出て全面安になりました。

TOPIXは、米国発の暴落時の3点底
2/14安値1691.65 3/5安値1687.29 を下回り
暴落時の底値3/26安値1645.16 を試す流れになってきました。

7/5(木)東証1部 
新高値銘柄 2銘柄
新安値銘柄数 542銘柄
3日以上連続上昇銘柄数 22銘柄
3日以上連続下落銘柄数 726銘柄
25日移動平均+乖離銘柄数 154銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1934銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 361銘柄

海外短期筋主導の下落は続いています。
今回の下落は、前回の米国発の暴落時よりもきつい下げに
なるかもしれません。

7/6 米国の対中国関税引上げ期限を控え、動けない状況です。

7月、8月相場の先行きが全く読めないため
高めた現金ポジションは一切手を付けずに
ここから来るであろう年後半の大バーゲンセールに臨む方針です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと思います。


次回更新は、7/6(金)15:30 頃の予定です。

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

新安値銘柄数711

7月4日(水)15:20

大引け

日経平均株価

21679.00(9:00)

21784.00(14:31)

21604.18(9:40)

21717.04(15:00)

前日比▼68.50 -0.31%

TOPIX

1686.47(9:00)

1698.39(14:20)

1684.40(9:39)

1693.25(15:00)

前日比△0.45 +0.03%


日経平均株価は3日続落

前日の米国株安、為替が1ドル110円台前半の円高を
背景に売りが先行して始まりました

寄付 21679.00(9:00)▼106.54

7/6には米国と中国の追加関税を発動する見通しに
なってなっており、両国の報復が貿易戦争に
発展するとの警戒感が投資家心理を冷やし
押し目を狙う買いが少ない中、海外短期筋の先物主導で
下値を模索し安値圏で前引けを迎えました

安値 21604.18(9:40)▼181.36

前引 21623.94(11:30)▼161.60

後場は日銀ETF買いの思惑から売り急ぐ動きはなく
21,700円を挟んだ水準でのもみ合いになりました
14時を過ぎるとジリジリと下値を切り上げる展開になり
前日終値付近まで下げ幅を縮小

高値 21784.00(14:31)▼1.54

大引けにかけて伸び悩んで引けました
日経平均株価は3日続落して引けました

大引 21717.04(15:00)▼68.50


前日の米国株下落、為替が1ドル110円台前半まで円高に振れ
3桁の下落で始まりました。

前日の米国株式相場がハイテク株主導で下落しました。
特許問題に絡んで一部製品の中国での販売を禁止されたと
伝わった半導体のマイクロンテクノロジー株が大幅下落しました。
中国での販売差し止めがほかの米メーカーにも広がれば
半導体製造装置や部品を納入している日本企業の業績にも
影響がでるとの警戒感から半導体関連株に売り波及しました。
東エレクやアドテスト、SUMCOなど半導体関連を中心に
ハイテク株に売りが出ました。
米中貿易摩擦で世界景気が打撃を受けるとの懸念が強まり
摩擦の中心になりそうな半導体関連や中国関連の機械といった
外需株への売りが止まりません。
7/6に米国と中国が互いの製品に追加関税を発動する予定。

日経平均は売り一巡後、前場中ごろすぎに下げ幅を40円程度まで
縮めたましが、中国上海相場がジリジリと下げ幅を広げると
再び日本株への先物売りが強まり、安値圏で前引けを迎えました。
中国上海株式相場が午前の取引終了にかけ下げ幅を広げたことも
戻りを重くしました。

午前の株安を受けて日銀ETF買いの思惑があり
後場になると売り方が買い戻しをいれました。
21,700円を挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
14時を過ぎると下げ幅を急速に縮小し前日終値に
迫る場面がありましたが大引けにかけて伸び悩んで引けました。

TOPIXは7/2の大陰線で、あっさりと節目の1700を割り込み
2月の米国発の大暴落水準に迫りました。
その後、7/3、7/4も売られすぎの反動もなく、下値模索の
展開が続いています。
7/4 1693.25(15:00)△0.45

2/14安値 1691.65
3/5安値 1687.29
3/26安値 1645.16

7/6 米国の対中国関税引上げ期限を控え、動けない状況です。

7月、8月相場の先行きが全く読めないため
高めた現金ポジションは一切手を付けずに
ここから来るであろう年後半の大バーゲンセールに臨む方針です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと思います。


次回更新は、7/5(木)20:00~21:00 頃の予定です。

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

中国通貨人民元安、上海株安=日本株売り

7月3日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21889.06(9:00)

21927.81(10:10)

21574.56(14:06)

21785.54(15:00)

前日比▼26.39 -0.12%

TOPIX

1701.20(9:00)

1703.02(10:10)

1681.06(14:09)

1692.80(15:00)

前日比▼2.49 -0.15%

値上がり銘柄数 486

値下がり銘柄数 1541

新高値銘柄数 8

新安値銘柄数 434

騰落レシオ25D 80.8

日経平均25D乖離率 -3.03

TOPIX25D乖離率 -3.56 


日経平均株価は小幅続落

前日の米国株高、1ドル111円台に振れた円安を
好感し買い優勢で始まりました

寄付 21889.06(9:00)△77.13

昨日の大幅安の反動もあり買戻しが入り
21,900円台まで戻す場面がありましたが

高値 21927.81(10:10)△115.88

買い一巡後は中国株の動向を意識し
しだいに伸び悩み、マイナス圏に転落して
前引けを迎えました

前引 21805.73(11:30)▼6.20

TOPIXがプラス圏で前引けを迎えたことで
後場は日銀によるETF買いの思惑が後退したことで
海外短期筋が先物主導で断続的に売り仕掛けをしてきました
200円超下落する場面がありましたが

安値 21574.56(14:06)▼237.37

中国株が切り返しに転じると買戻しが入り
大引けにかけて急速に下げ渋りました

大引 21785.54(15:00)▼26.39

日経平均株価は小幅続落して引けました

昨日の米国株は日中の株価大幅安の影響はなく
上昇して引けたこと、日経平均は昨日の大幅安の
反動もあり買い優勢で始まりました。
為替が1ドル111円台の円安も好感され
株価指数先物に買い(買戻し)が先行し
21,900円台に乗せる場面がありました。

10時半になると上海や香港などアジアの株式相場が
軟調に始まったため、しだいに伸び悩みマイナス圏に
転落して前引けを迎えました。

TOPIXはプラス圏で前引けを迎えたことで、日銀による
ETF買いが入らないと見越した海外短期筋が、昼休み時間帯に
先物を売り、指数を軟化させ、後場は先物にサヤ寄せして
売り優勢で始まりました。

中国景気の先行き不透明感から前日の海外市場で
銅など商品相場が下落、非鉄金属や海運など
景気敏感株に売りが優勢、日経平均は先物主導で
ジリジリと下げ幅を拡大し4/13以来、3カ月ぶりの
安値を付けました。
21574.56(14:06)▼237.37

上海株の下げが一服したことで、短期筋の買戻しが入り
日経平均は大引けにかけて急速に下げ幅を縮小しました。

2015年のチャイナショックの時は世界に市場不安が
波及しましたが、昨日の米国株は、崩れずに上昇しました。
米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。

米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元安、上海株安=日本株売り
それに連動して非鉄金属や海運、景気敏感株に売り優勢

海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
日銀が買わないため、売り仕掛けが効率よく機能します。
完全に日本株が売りの標的にさらされているように感じます。
日本株2つのメインプレーヤーは、海外短期筋と
長期運用の海外投資家です。
長期運用の海外投資家は、9/20の自民党総裁選までは日本株を
買い越してこないであろうことを見越し、唯一の買い主体の
日銀ETF買いも巧みに利用しています。
前場TOPIXプラス圏で引けると後場の日銀ETF買いは
入らないことを利用して、後場先物売りを断続的に出して
日本株を売り崩します。

日経平均は何とか食いとどまっていますがTOPIXは
2月、3月の米国発の暴落に迫ってきました。
本日の1部新安値銘柄数 434銘柄 異常値
東証1部25D+乖離銘柄数 227銘柄
東証1部25D+10%以上乖離銘柄数 18銘柄
東証1部25D-乖離銘柄数 1865銘柄
東証1部25D-10%以上乖離銘柄数 169銘柄
海外短期筋主導の全面安の泥沼に引きずり込まれた感があります。

7月、8月相場の先行きが全く読めないため
高めた現金ポジションは一切手を付けずに
ここから来るであろう年後半の大バーゲンセールに臨む方針です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと思います。


次回更新は、7/4(水)15:30 頃の予定です。

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
9、メキシコ新大統領リスク(米国との摩擦激化懸念)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)
中国の景気減速懸念は日本企業の業績の重荷になりかねない

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む

米中貿易戦争懸念で中国株は急落し、それに追随して
大きく下がるのは、今回も例外なく日本市場です。
海外短期筋は、中国通貨人民元や上海株が下落すると
自動的に日本株の先物を売るプログラムを組み込んでいます。
米国株高、ドル高円安=日本株買いではなく
中国通貨人民元、上海株安=日本株売り
海外短期筋は、日銀ETF買いのパターンをうまく利用し始めたようです。
前場TOPIXプラス圏で引けるようにして、後場の日銀ETF買いを
阻止させて、後場先物主導で売り崩す。
(7/3記)

2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

後場相場は一変

7月2日(月)15:15

大引け

日経平均株価

22233.80(9:00)

22312.25(10:27)

21784.48(14:58)

21811.93(15:00)

前日比▼492.58 -2.21%

TOPIX

1725.55(9:00)

1730.03(9:25)

1694.02(14:58)

1695.29(15:00)

前日比▼35.60 -2.06%


名実ともに7月相場入りした日経平均株価は大幅反落

米国の保護主義的な通商政策への警戒感は根強く
売り先行で始まりました

寄付 22233.80(9:00)▼70.71

為替が1ドル111円台前半まで円安方向に振れたことが
輸出関連銘柄への支援材料になりました
日経平均株価は安寄り後にプラス圏に浮上し

高値 22312.25(10:27)△7.74

先週末終値を挟んでのもみ合いになり前引けを迎えました

前引 22270.76(11:30)▼33.75

後場になると海外短期筋の円買い株式先物売りが断続的に入り
円安一服、日経平均はジリジリと下げ幅を拡大
大引けにかけて、先物主導の下げ幅が急拡大し
日経平均株価は大幅反落して引けました

安値 21784.48(14:58)▼520.03

大引 21811.93(15:00)▼492.58

日銀が8時50分に発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)で
大企業・製造業の業況判断指数(DI)はプラス21と前回3月調査から悪化。
小幅ながら市場予想(プラス22)を下回ったことが株式相場の重荷となった。
日経平均は反落して始まりましたが、売り一巡後は為替が110円台後半で
落ち着いていることから、下げ渋りました。

外国為替市場で円相場が1ドル111円前半まで円安方向に振れ
輸出関連株が買われ、日経平均株価は一時プラス圏に浮上し
前日終値を挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました。

後場になると海外短期筋の円買い株式先物売りが断続的に入り
円安一服、日経平均はジリジリと下げ幅を拡大。
先週末まで6営業日連続で日銀ETF買いが入りましたが
本日は、前場大きく下がらなかったため、後場の日銀ETF買いが 
入らないことを見越した海外短期筋が、売り仕掛けしてきました。

メキシコの大統領選でポピュリズム(大衆迎合主義)政策を掲げる
新興左派候補の優勢が伝わったのをきっかけに米株価指数先物が
下げ幅を広げたことが嫌気されたと言われていますが、よくわからない
急落です。
海外ヘッジファンドなどの海外短期筋が、連動して日本の
株価指数先物への売りを強め、現物株指数を下押しました。
米中の貿易摩擦問題に対する懸念が根強く残る中
中国の景況感を示す指標が弱く中国上海株式相場が下げて
市場心理が悪化し日本株の先物主導売りをさらに加速させました。

5/30以来およそ1カ月ぶりに2万2000円の節目を下回りました。
日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は
前週末の終値より1.5ポイント高い20.90に上昇する場面がありました。

一時500円超の下落になり、安値圏で引けました。

今晩の欧米株、為替、明日の中国株の動向に
明日以降の日本株は大きく影響を受けます。


コメントのご返事

いつもご指導をいただきまして誠にありがとうござおます。 
先生のご意見を参考にして持ち株の殆どを売却し
少し利益を確保いたしました。
しかし、FFRI(買値4,195)とアルバック(買値5,515〉の
2銘柄のみ保有しており、これを含めると少し損失となります。
ここで、これらを損切りするか、保有するか迷っております。
 何度も同じようなご質問で恐縮ですが、是非先生のご意見を
お聞かせいただきたくよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。

3692FFRI
直近は下げが止まりません。
2016年11/9安値2972円以来の安値模索になっています。
6月以降も売り買い交錯で
~6/7 英国系ファンド 40万株強買い
~6/25 N社 約45万株売り
N社の売りが、直近急落の原因の一つになっています。
やや売られすぎではありますが、底打ち感があまりありません。
現在の日本市場の特徴は、大きく売り込まれ底値水準に到達しても
売りが止まらないことです。
全体相場の先高観がないため、底値付近であっても
目先切り返しに転じるようには感じられません。
ここで投げるのもタイミングを逸しているため何とも言えません。
申し訳ありませんが現時点では、このくらいしかお答えできません。

6728アルバック
5/14の大陰線以降、海外投資家の売りが止まりません。
海外投資家比率48.1% この銘柄は、海外投資家が買えば上昇し
売り越せば、下振れします。
半導体関連、半導体製造装置関連、有機EL関連まんべんなく
海外投資家の売りが続いているため、現在の株価は
やや売られすぎではありますが、底打ち感があまりありません。
現在の日本市場の特徴は、大きく売り込まれ底値水準に到達しても
売りが止まらないことです。
米国の通商リスクや9月の自民党総裁選、トランプ大統領リスク
欧州、中東リスク、メキシコリスクも新たに加わり
全体相場の先高観がないため、底値付近であっても
目先切り返しに転じるようには感じられません。
ここで投げるのもタイミングを逸しているため何とも言えません。
直近半導体の在庫がだぶついているため、今後の動向もみなければ
分かりません。
申し訳ありませんが現時点では、このくらいしかお答えできません。

関連銘柄で私が見ている銘柄は、以下の2社だけです。 
4063信越化学工業 半導体シリコンウエハで世界首位
3436SUMCO 半導体シリコンウエハで信越化学工業と
 双璧を成す世界トップクラス

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



7/6 米国の対中国関税引上げ期限

9/20 自民党総裁選挙

11/4 米国中間選挙

メインプレーヤーの長期運用の海外投資家は
9/20の自民党総裁選挙までは、日本株を大きく
買い越してくることはなさそうです。

年後半の不透明要因
1、米朝首脳会談の行方 6/12無事通過 今後の進展次第
2、欧州リスク
3、中東リスク
4、安倍政権リスク(アベノミクス終焉)
5、2019年3月期減益リスク
6、中間選挙を控えたトランプ発言リスク
7、米国発の貿易戦争懸念
8、米国の日本への自動車関税2.5%を10倍の25%(8月、9月警戒)
7月にかけてのイタリアスペインリスク再燃
自動車、自動車部品関税25%8月9月のトランプ発言に要注意
9/20自民党総裁選挙(海外投資家は安倍総理の続投に懐疑的)
安倍総理以外の候補者は緊縮財政派のため、ショック安に警戒(外人売り)
11月米国中間選挙(ここまでは何を言い出すかわからない)


次回更新は、7/3(火)20:00~21:00 頃の予定です。

☆☆☆以下は6/27ブログ記事☆☆☆
日経平均は、75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっていますが、TOPIXは
下降トレンドに差し掛かっており、下値模索になっています。
TOPIX
6/14 25日移動平均の攻防 
6/18陰線 25日移動平均割れ
6/19大陰線で一気に重要な下値サポートである
75日移動平均、200日移動平均を割り込みました。
その後6/20には、長い下ヒゲを引き陽線、6/21十字線
75日移動平均、200日移動平均を回復できず、マイナス乖離が
続いています。

全体相場を表すTOPIXは、今後のトランプリスク次第では
ありますが、現状のままでは下値を探る可能性が高く
イメージとしては、2月、3月のチャートのように
1度ではなく2度、3度の下値トライになることを危惧しています。

トランプ大統領次第ですが、全体相場は弱含みが続きそうです。
今後も持ち株のロスカット、合わせ切り、を含め
現金ポジションを高める方針です。

7月、8月、場合によっては、11月の中間選挙直前まで
先行き不透明感が残ります。

米国景気拡大10年目の不安
2007年7月に始まった米国景気の拡大局面は間もなく
10年目になります。
現在の景気好調は続いていますが、輸入制限を課した
価格が急上昇するなど11月の中間選挙に向けて
トランプ政権が仕掛ける貿易戦争が、米国景気の
大きなリスク要因になりかねません。
☆☆☆以上6/27ブログ記事☆☆☆

先物シェア90% 現物シェア70%の海外投資家が
日本市場のメインプレーヤーです。
現在は、先物シェア90%の海外短期筋中心に
連日ドル円相場、海外市場の動向を受けて
機械的な売買の空中戦が、相場の流れを動かしています。
割高な水準の日経平均株価が、いつ売り崩されるか
不透明感があり、加えてトランプ大統領の発言に
振り回される日々が11月の中間選挙まで続きそうです。

新規買いは凍結し、現金ポジションを高めていく方針に変更ありません。

米国と各国の通商リスクを意識する投資家は多く
新規で買い持ち高を増やす動きはほとんどなく
海外短期筋の先物の機械的な売買による空中戦と日銀ETFの
買い支えが主体の異常な相場状況になっています。
ここから安値付近の銘柄を積極的に買う気にはなれないのが現状です。
NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
トランプリスクは今後も不透明です。
日経平均だけが、先物主導で上げ幅を広げているため
何かあった場合は、先物主導で大きく売り込まれる可能性が
あるということにもなります。
今後も現金ポジションを高めていく方針に変わりありません。
そして、年後半の暴落急落の場面まで様子を見るのが
現在の日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。
(6/21記)

NT倍率が過去に類を見ない異常値になっています。
6/21 12.96倍
トランプリスクは今後も不透明です。
米中貿易摩擦 そして次の標的は日本の自動車、自動車部品

欧州連合(EU)が米国による鉄鋼、アルミニウムの
輸入制限に対する対抗措置として報復関税を6/22から発動

7/6 米国の対中国関税引上げ期限

中国の次の標的は日本になるものと考えられます。
トランプ大統領は中間選挙に向けて、米国の貿易赤字縮小を目指し
円高ドル安の圧力を強める可能性が高まりそうです。

日本のトランプリスク
電動化、自動運転で100年に1度に大変革期を迎える自動車株
自動車関連銘柄は、TOPIXのウエイトが高く
米国中間選挙を控え25%の関税をめぐり、トランプ大統領の
今後の発言への懸念材料が株価を重くし、それにより
TOPIXの重しになることは、日本株上昇の大きな妨げになります。
25%の関税になる可能性は極めて低いものの、数%でも上昇すれば
自動車、部品銘柄を含む関連企業の収益の大きな圧迫になります。
8月、9月にかけてこのことは日本株にとって大きなハードルに
なることは、今から用心しなければなりません。
(6/13記)

ドル円相場と日経平均株価(今後も加筆します)

4/18 107.01円~107.39円 L21914.96円 H22194.11円
4/19 107.52円~107.19円 L22176.86円 H22360.65円

4/23 107.67円~107.93円 L22065.52円 H22204.76円

4/25 108.79円~109.27円 L22080.76円 H22228.78円

5/7 108.76円~109.33円 L22350.91円 H22513.48円

5/10 109.64円~110.02円 L22418.75円 H22530.64円

5/24 109.34円~110.04円  L22366.60円 H22644.69円
(日経平均終値22437.01円▼252.73円 25日移動平均割れ)
 
5/31 108.55円~108.89円 L21931.65円 75日移動平均の攻防

5/31MSCIリバランスTOPIXベースで3000憶円~3600憶円規模
資金流出予想とイタリア、スペインリスクが重なり、円買い株式先物売り
TOPIXは、アベノミクス相場ワースト記録になる
5月21日~30日まで8営業日連続で下落。
日銀ETF買いは、TOPIXが下がり続けた5/23~5/30 
6回連続買い出動。(4320憶円規模)
日銀ETF買い5月は、8回×720憶円=5760憶円

日銀ETF買いと欧州リスクやや後退、円の独歩高一服で
戻りを試す場面

6/4 109.49円~109.77円 22475.94円△304.59円

6/7 109.85円~110.22円 22823.26円△197.53円

6/12 米朝首脳会談 先物主導で乱高下
6/12 110円水準 H23011.57円

6/19 米中貿易戦争懸念高まる
6/19 109円台半ば 日経平均安値引 22278.48円▼401.85円

6/26(火)
日経平均株価
寄付 22160.33(9:00)▼177.82
高値 22368.78(14:12)△30.57
安値 22104.12(9:14)▼234.03
大引 22342.00(15:00)△3.85 +0.02%
25日移動平均 22544.44円
75日移動平均 22152.37円
200日移動平均 22050.98円
日経平均株価は、重要な中長期の株価トレンドを示す
75日移動平均、200日移動平均、そして心理的な節目
22,000円が、下値サポートになっています。
メインプレーヤーの海外短期筋もこの水準では
買戻しを行いますが、これを割り込んでくると
下げが加速する可能性が高まります。
(6/27記)

7/2(月)海外短期筋の先物売りで
75日移動平均
200日移動平均
重要な心理的節目22,000円を割り込む


2018年6月以降の日本株投資は、引き続き海外短期筋の先物売りと
貸し株を使った機械的な空売りに個人投資家も国内外ファンドも
苦労しそうです。
私自身今までの投資手法では、現物の70% 先物の90%のシェアの
海外投資家相手に勝ち続けられないと考えました。

会社四季報で増額含みで、実際好決算を発表しても
売り込まれることは日常茶飯事。
連続増益銘柄でも売り込まれることは日常茶飯事。
保有銘柄が、年に4回の四半期決算、決算発表にさらされるリスク。
空売りファンドの売り攻勢による売りたたき
これはどうにもなりません。

日本1の時価総額企業のトヨタ自動車も常にその時代背景に
合った「改善」「改良」を常に繰り返しています。
豊田章男社長は、「現在は、100年に1度の変革期」と
おっしゃっている通り、株式投資においても
時代に合った「改善」「改良」が必要です。

新時代の日本市場で生き残るためには、
年に1度~2度の急落、暴落、異常なまでの海外短期筋の先物売り
貸し株を使った空売りによる信用追証の投げが投げを呼ぶような
ところを買う以外ないと考えました。
昨年の相場はこれ(1年に1度~2度の大底買い)が全く
通用しませんでした。
しかし2018年相場は、これ以外ないと考えました。
年に1度~2度の急落、暴落、その時点で
① 1570日経レバレッジETFの買い
② 今期、来期増収増益で安値付近の銘柄の買い
③ 3年後5年後も成長の期待できる銘柄の安値付近の買い

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような異常値で買う
このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

トランプ大統領の中間選挙を意識した無謀な発言には
今後も注意が必要です。
6月、7月上旬の相場動向を見極めたうえで、買いポジションの整理を行い
主力資金は現金ポジションを高め、2018年後半の急落、暴落を待ちます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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