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2018-08

9月は変化の月に

8月31日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22733.25(9:00)

22887.93(13:05)

22678.03(9:12)

22865.15(15:00)

前日比▼4.35 -0.02%

TOPIX

1728.13(9:00)

1739.88(13:05)

1726.98(9:13)

1735.35(15:00)

前日比▼3.79 -0.22%


週末、月末8/31(金)日経平均株価は9日ぶりに小幅反落

前日の米国株安、為替が1ドル110円台後半まで
円安方向に振れ、売り先行で始まり3桁の下げ幅で寄り付きました

寄付 22733.25(9:00)▼136.25

安値 22678.03(9:12)▼193.47

日経平均株価は安寄り後、190円超下落する場面がありましたが
8月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことで
過度な警戒感はひとまず後退し、前引けにかけて下げ幅を
急速に縮小しました

前場高値 22856.23(10:56)▼13.27

前引 22730.03(11:30)▼39.47

後場は下げ幅を縮小して始まり、後場寄り直後にはプラス圏に浮上

高値 22887.93(13:05)△18.43

週末、月末要因もあり、その後は大引けにかけて前日終値を挟んでの
小動きになりました

大引 22865.15(15:00)▼4.35

日経平均株価は9日ぶりに小幅反落して引けました


トランプ米大統領が来週にも2000億ドル分の中国製品に対する
追加関税を発動する考えが報道されました。
米中の貿易摩擦への警戒が再燃し、前日の米国株は反落
為替も円安一服から、1ドル110円台後半までやや円高水準に
振れたため、日経平均株価は売り優勢で始まりました。

昨日の米国市場で建機のキャタピラーが主導する形でNYダウが反落。
その流れを受けて、機械や自動車、鉄鋼など景気敏感株への
売りが目立ちました。
経済産業省が、寄り付き前 8:50に発表した7月の鉱工業生産指数速報は
前月比0.1%低下、上昇を見込んでいた市場予想に反し、3カ月連続の
低下となりました。。
7月の西日本豪雨の影響で自動車などが落ち込んだのに加え
機械なども低下しており、米中貿易摩擦の悪影響が出ている
可能性も否定できず本日の寄付きの相場の重しになりました。

一方、朝方安かった中国上海総合指数が切り返しに転じ
底堅く推移したことから、日経平均株価は後場寄り直後には
先物主導でプラス圏に浮上。

海外短期筋の先物買いだけではなく、個人投資家による
日経レバレッジETFの買いも膨らんでおり、8月中旬まで
損出を拡大させていた個人投資家が、直近の株高を背景に
押し目買い意欲が強いことが感じ取れます。

5/21高値23050.39円
6/12高値23011.57円
7/18高値22949.32円
年初の米国発の暴落後、日経平均株価は、節目である23,000円トライの
場面が3回ありました。
いずれの高値圏の滞在日数は、2日ほどで再び反落しましたが
今回の23,000円の大台乗せは、過去3回とは異なる感じがします。
米中貿易摩擦を中心に、まだ不透明要因は払しょくされていませんが
トランプ大統領の過激な発言に、市場はかなりの抵抗力がついています。
先週の投資主体別売買状況で、海外投資家は現物を売り越していましたが
先物買いは現物売り越しを上回る規模の買い越しになりました。

直近の日本株のけん引役は、海外短期筋の先物買いが中心ですが
間もなく始まる9/20自民党総裁選挙で安倍総理3選が決まれば
森友加計問題で買い手控えから大幅売り越しに転じていた
長期運用の海外投資家が、アンダーパフォームのマイナス分を
一部買戻してくるのもと思われます。
マイナス分を少し埋めるだけでもかなりの需給要因好転につながりそうです。
9月、10月相場は、完全に楽観してはいませんが、安値付近で買えば
報われる相場展開が望めそうです。

日経平均EPS PER
5/9 1722.44円 13.01倍

8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


次回更新は9/3(月)15:10 頃の予定です。

トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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9月は長期運用の海外投資家に期待

8月30日(木)19:50

大引け

日経平均株価

23020.18(9:00)

23032.17(9:04)

22832.83(12:30)

22869.50(15:00)

前日比△21.28 +0.09%

TOPIX

1149.19(9:00)

1749.72(9:04)

1736.60(12:34)

1739.14(15:00)

前日比▼0.46 -0.03%


値上がり銘柄数 1167

値下がり銘柄数 844

新高値銘柄数 57

新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 92.7 

日経平均25D乖離率 +1.68

TOPIX25D乖離率 +0.77


日経平均株価は小幅ながら8日続伸

前日の米国株は、ナスダック総合指数、S&P総合500が
連日最高値を更新
為替の円安も好感され買い優勢で始まりました

寄付 23020.18(9:00)△171.96

高値 23032.17(9:04)△183.95

節目である23,000円台に乗せて始まりましたが
買い一巡後は上値が重くなりました
10:30 中国上海総合指数が下げて始まると
先物売りに押され一時マイナス圏に
転落する場面がありましたが、プラス圏を回復して
前引けを迎えました

前場安値 22841.40(10:52)▼6.82

前引 22883.64(11:30)△45.42

昼休み時間中に中国上海総合指数が下げ幅を広げ
日経平均株価は、反落して始まりました

安値 22832.83(12:30)▼15.39

売り急ぐ動きは限定的でプラス圏に切り返すと
狭いレンジでの推移となり
日経平均株価は小幅ながら8日続伸して引けました

大引 22869.50(15:00)△21.28


前日の米国株高、1ドル111円台後半に円安が進み
外部環境を好感した買いが先行し、寄付きから節目である
23,000円台に乗せて始まりました。
ナスダック総合指数、S&P総合500が連日最高値を更新

米国とカナダの通商協議が進展するとの期待から29日の米市場で
ハイテク株主体のナスダック総合株価指数などが上昇
東京市場でも海外投資家の買いでソニーやTDKが連日の
年初来高値を更新しました。

寄り付き直後には、取引時間中としては5/21以来、3カ月ぶりの
高値を付けましたが、国内機関投資家や個人投資家の
利益確定売りに押され、買い一巡後は上値が重くなりました。
10:30上海総合指数が安く始まると先物売りに押され
一時下げに転じる場面がありました。

後場は方向感に乏しく、値動きが鈍ったものの続伸して引けました。
8日続伸は昨年10/2~10/24 16連騰以来の連続上昇。

日経平均は5月~7月に3回、23,000円トライの場面になりましたが
それぞれ短期間で押し戻されており、個人投資家や国内機関投資家が
利益確定売りを出し伸び悩みました。

東京市場の昼休み中に中国上海総合数、香港株が下げ幅を広げたため
後場寄り付きから先物売りが出ました。
トランプ米大統領が29日、膠着している北朝鮮との非核化交渉に関連して
中国政府を非難する声明を発表、このことも買い手控えにつながった模様。
根本的には米中懸念が払拭できないことが23,000円の重しになっており
景気敏感の輸出関連企業の多い日本株は中国株安の影響を
受けやすくなっています。
中国上海総合指数、香港株大幅安=日本株先物売り

しかし、今回の日経平均23,000円トライは、過去3回の場合とは異なり
相場の先高観を感じます。
トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?
と考えております。


4662フォーカスシステムズ
出来高を伴ってじりじり切り上がっていたため、売り時を探っていました。
本日975円で寄付き、その後1000円に乗せたものの上ヒゲを引く
足取りになったため972円どころで利食いました。




次回更新は8/31(金)15:15 頃の予定です。

トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

9月相場の先高観

8月29日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22820.86(9:00)

22968.18(11:30)

22819.97(9:00)

22848.22(15:00)

前日比△34.75 +0.15%

TOPIX

1132.96(9:00)

1745.12(13:01)

1732.95(9:00)

1739.60(15:00)

前日比△7.97 +0.46%


日経平均株価は7日続伸

前日の米国株高を背景に小幅高で
続伸して始まりました

寄付 22820.86(9:00)△7.39

安値 22819.97(9:00)△6.50

ナスダック指数が3営業日連続で史上最高値を更新
日本市場も半導体、ハイテク関連銘柄中心に
しっかりした相場展開になり22,900円台後半まで上昇して
高値引けで前引けを迎えました

高値 22968.18(11:30)△154.47

前引 22968.18(11:30)△154.47

後場になると22,900円台の上値水準では
利益確定売りに押され上値が抑えられました
14時過ぎには上海総合指数に連動し、先物主導で
瞬間的に下押す場面がありましたが
大引けにかけては底堅く推移しました

大引 22848.22(15:00)△34.75

日経平均株価は7日続伸して引けました


前日のNYダウは、半年ぶりの高値を付け
ナスダック総合株価指数やS&P500種株価指数は
連日で過去最高値を更新。

米株式相場の上昇や111円台の円安ドル高進行が好感され
輸出関連株を中心に海外ヘッジファンドなどの買いが広がった模様。
相場の流れに追随して売買するCTA(商品投資顧問)などの
秋物買いが入ったことも相場を押し上げました。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡って
米国とメキシコが大筋合意し貿易摩擦への懸念が後退
輸出関連企業の多い日本株に対しても海外勢が運用リスクを
取りやすくなり、極端なアンダーパフォームから徐々に
日本株の国際分散投資の観点から持たざるリスクが
出始める流れになっています。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11月米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。

安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。


次回更新は8/30(木)20:00~21:00 頃の予定です。

買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

常に冷静さが必要

8月28日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22967.74(9:00)

23006.77(9:05)

22813.47(15:00)

22813.47(15:00)

前日比△13.83 +0.06%

TOPIX

1741.26(9:00)

1744.06(9:03)

1731.63(15:00)

1731.63(15:00)

前日比△2.68 +0.16%


値上がり銘柄数 1018

値下がり銘柄数 982

新高値銘柄数 46

新安値銘柄数 18

騰落レシオ25D 95.6

日経平均25D乖離率 +1.52

TOPIX25D乖離率 +0.24


日経平均株価は小幅ながら6日続伸

前日のS&P総合500とナスダック総合指数は
連日の最高値を更新、米国株主要3指数そろって
上昇したことが追い風となり、買い優勢で始まりました

寄付 22967.74(9:00)△168.10

高寄り直後に上げ幅を広げ、2か月半ぶりに
心理的節目の23,000円に乗せる場面がありました

高値 23006.77(9:05)△207.13

23,000円に乗せると利益確定売りが優勢になり
高値圏でのもみ合いになるも、前引けにかけて
上げ幅を縮小しました

前引 22944.77(11:30)△145.13

後場になると上値の重さを意識し
利益確定売りが優勢となり、大引けにかけて
ジリジリと上げ幅を縮小し安値引けで取引を終えました

安値 22813.47(15:00)△13.83

日経平均株価は小幅ながら6日続伸して引けました

大引 22813.47(15:00)△13.83


トランプ米大統領は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉を巡ってメキシコと2国間協議で大筋合意したと発表。
世界的な貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から
米国市場でS&P総合500とナスダック総合が連日で過去最高値を更新。
NYダウも26,000ドル台に乗せ、主要3指数そろって上昇。
NYダウ26049.64ドル△259.29ドル
ナスダック指数8017.90△71.92

前日の米株式相場の上昇を受け、幅広い銘柄に買いが先行
高寄り直後に、取引時間中としては2カ月半ぶりに
23,000円台を回復。
海運や素材などの景気敏感株や、自動車や機械など
輸出関連株を中心に買いが入りました。

近辺では目標達成感を背景にした利益確定目的の売りが目立ち
後場になると中国上海総合指数がマイナス圏に沈むと
上値の重さを嫌気した手じまい売りも加わって
大引けにかけて急速に伸び悩み、プラス圏を維持したものの
この日の安値引けで取引を終えました。
日経平均株価は小幅ながら6日続伸となり
日経平均の6営業日続伸は、2017年10/2~10/24の16日続伸以来になります。

日経平均株価は直近の超薄商いの中、海外短期筋の先物主導で
本日寄付き直後に23,000円の大台にあっさりと乗せましたが
5/31高値23050.39円 6/12高値23011.57円 7/18高値22949.32円
過去3回の高値トライの場面で、高値圏滞在時間の短さから
利益確定売りが優勢となり、大引けにかけて押し戻された形になりました。

日経平均株価は、一時的にせよ本日23,000円の大台に乗せましたが
全体相場の動きを表すTOPIXは、ようやく25日移動平均プラス乖離に
乗せた水準です。
日経平均25D乖離率 +1.52
TOPIX25D乖離率 +0.24

東証1部
新高値銘柄数 46
新安値銘柄数 18

新高値銘柄数もまだ46銘柄に過ぎず、先物主導で大きく上昇した
日経平均に比べ、他の銘柄の大半が底を脱して持ち直してきた程度です。

今後もトランプ大統領発言には注意が必要ですが、市場はトランプリスクに
かなり抵抗力がついてきたようで、昨日の米国株上昇が、主要国株高に
つながっています。
7月まで森友加計問題で安倍総理3選を危惧していた長期運用の海外投資家も
9/20自民党総裁選挙で、安倍総理が断然有利となったため、徐々に
日本株をアンダーパフォームから、中立まで買い戻す動きが
出始めてくるのではないでしょうか。

海外投資家の日本株主要銘柄の保有比率平均が30.2%まで低下
-7兆円のアンダーパフォーム とのデーターを考えますと
9月以降徐々に、日本株の持たざるリスクが出始めてくるのでは
ないでしょうか。

明日以降も海外短期筋の先物主導で日本株は動くのですが
外部環境も最悪期を脱し、良い銘柄を選別して物色する流れが
出始めてきたため循環物色相場に期待したいところです。

8/22以降、先週はかなり買いました。
昨日も3銘柄買いましたが、本日は高寄り後あまりにも活況のため
中途半端な水準で買ってはいけないと考え、23,000円に乗せた直後
いったん相場を見るのをやめて頭を冷やしました。

相場は熱くなると、順張りにのめりこむものです。
高く買って、より高く売ろうとするのは、人の欲望そのものです。
常に順張りで勝ち続けている投資家なら別ですが、一般の個人投資家は
安く買って、高く売る基本を忘れないよう冷静さが必要です。


3979うるる について非公開でコメントをいただきました。
業務委託報酬支払いを国際ブランドプリペイドカードによって行う
決済ソリューションプログラムを提供予定 とのIRで買われ
8/28高値2630円まで上昇する場面がありました。
このIR自体は、業務委託で働く人が今までの賃金を現金化する時の
手数料をなくす目的でプリペイドカードで収入を得られるようになり
このことが働き方改革の一環として、物色が広がったものと考えます。
うるる の収益にすぐに貢献して、増額修正になるといったものではなく
今まで大きく売りたたかれたため、水準訂正といった値動きと考えます。
この場面で買うのはやや中途半端な株価位置のため、本日の陰線が
明日も続くかどうか見てからの判断が良いと考えます。




次回更新は8/29(水)15:15 頃の予定です。

買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

物色の流れ拡大

8月27日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22693.69(9:00)

22838.06(14:05)

22682.39(9:01)

22799.64(15:00)

前日比△197.87 +0.88%

TOPIX

1716.80(9:00)

1731.62(14:05)

1715.24(9:01)

1728.95(15:00)

前日比△19.75 +1.18%


週明けの日経平均株価は、大幅高で5日続伸

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の24日の講演を受け
買い安心感が広がりました
週末の米国株高の流れを受けて、週明けの日本株は
買い優勢で始まりました

寄付 22693.69(9:00)△91.92

安値 22682.39(9:01)△80.62

高寄り後も薄商いの中、海外短期筋の株価指数先物買いが
断続的に入り、22,800円台に乗せる場面がありました

前場高値 22813.27(11:05)△211.50

買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22759.53(11:30)△157.76 

後場は22,800円を挟んだ水準での推移となり
上海総合指数が上げ幅を広げると日経平均株価も
前場付けた高値を更新しました

高値 22838.06(14:05)△236.29

日経平均株価は、大幅高で5日続伸して引けました

大引 22799.64(15:00)△197.87


先週末のジャクソンホールでパウエル米連邦準備理事会(FRB)
議長が、利上げペースを速めない姿勢を示唆
投資家の間に株式に対する買い安心感が広がりました。

先週末のNYダウは、3日ぶりに反発し、S&P500種株価指数
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は過去最高値を更新。
東京市場でも東エレクやアドバンテストなど半導体関連銘柄が上昇し
投資家の間に株式に対する買い安心感が広がりました。
高寄り後も、海外短期筋の株価指数先物買いが、薄商いの中
効率よく断続的に入ったため、日経平均株価は高寄り後も上げ幅を広げ
前引け前に22,800円台に乗せる場面がありました。
株式市場に資金が流入しやすい環境が続くとの見方から
投資家の買い安心感を誘いました。
ファストリ、ファナック、東エレクなど値がさ株が上昇。
この3社の上昇だけで、午前の日経平均を50円程度押し上げました。
中国上海総合指数、香港株が上昇して始まったことも
買い支援材料になりました。

直近の日本株上昇の背景には、ヘッジファンドなど海外短期筋の
先物買いが中心です。
夏休み後も薄商いが続く日本市場において、短期筋による
株価指数先物買いが、効率よく日本株を上昇させています。

日経平均株価が、重要な節目である23,000円の大台を
大きく上抜けるには、中長期運用の海外投資家による現物買いの
買い越しが必須です。
森友問題、加計問題による安倍総理3選を危惧して
日本株を大きく売り越していた長期運用の海外投資家が
9/20安倍総理再選を機にどこまで買い越してくるかが
今後の注目点です。
安倍総理と石破元幹事長の一騎打ちでは、事前予想が
安倍総理再選ほぼ確実視されていることも長期運用の海外投資家は
意識し始めています。
9/20自民党総裁選挙を通過後に買い越しに転じるか
その前に事前予測を背景に先行して買いスタートするかが
今後の注目点です。

本日も寄付きで3銘柄買いました。
1、異常値まで売り込まれた教育関連銘柄
2、東京中心にオフィスビル等を所有ブラックロックが買っていた銘柄
3、中古のオフィスビルやマンションなどの収益力を高めて売却する成長株

海外短期筋主導の日本株上昇が、小型株、新興銘柄にも個人投資家の資金が
循環し始めています。
上値を追いかけてまでは買いませんが、底値圏にある成長株
売られすぎの好業績銘柄を拾っていく方針です。

買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。


次回更新は8/28(火)20:00~21:00頃の予定です。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みには十分注意を払います。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

EPS上昇 閑散に売り無し

8月24日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22484.01(9:00)

22602.24(15:00)

22452.42(9:24)

22601.77(15:00)

前日比△190.95 +0.85%

TOPIX

1707.08(9:00)

1709.36(14:35)

1701.59(9:24)

1709.20(15:00)

前日比△10.98 +0.65%


週末8/24(金)日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は下落したものの
1ドル111円台の円安ドル高を背景に買い優勢で始まりました
日経平均寄与度上位銘柄ファストリ、ソフトバンクが
上昇し日経平均を押し上げました

寄付 22484.01(9:00)△73.19

安値 22452.42(9:24)△41.60

前場22,500円に乗せる場面がありましたが
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22488.68(11:30)△77.86

後場は111円台半ばの円安を好感し
先物に断続的な買いが入り大引けにかけて
上げ幅を拡大しました

高値 22602.24(15:00)△191.42

週末8/24(金)日経平均株価は4日続伸
高値圏で引けました

大引 22601.77(15:00)△190.95


日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
ファストリ +34.14円
シフトバンクG +27.38円
リクルートHD +11.69円

日経平均寄与度上位銘柄 -10円以上 該当銘柄無し


外国為替市場の円安ドル高進行を好感し日経平均先物に買いが先行
現物株市場では裁定買いを誘い、ファストリ、ソフトバンクなどの
値がさ株が上昇、日経平均をけん引しました。
円相場が1ドル111円台半ば付近に下落する場面で
日経平均の上げ幅は100円を超え、その後先物主導で
後場は大引けにかけて、上げ幅を拡大しました。
昨日の米国株安、本日のアジア市場では上海株、香港株が
下落していますが、後場に取引が始まると下げ幅を縮小し
米国株指数もそろって上昇。
週末にかかわらず、本日の111円台の円安ドル高を機に
先物主導で海外短期筋が買い始めてきました。

先週記録的な現先ともに売り越していた海外勢が
週末にかけて買い上がってきました。
引き続き後場は、円安ドル高を背景とした買いが優勢
先物主導の上昇ですが、地合いの改善を受け、個人投資家の一部は
東証1部の小型株やマザーズなどの新興株に買いを入れていた模様。


NT倍率 
7/13H13.06倍をピークに、日銀ETF買いがTOPIXベースへの
高まりから、見直す動きがあり7/30L12.75倍まで急速に縮小しました。
その後直近にかけて、日銀ETF買いがほとんど入らなくなり
再び日経平均優位の状態が続いています。
8/23 13.19倍
9/年6月13.60倍水準が最高水準ですが、それに近付いています。
日経平均優位、TOPIX割安

日経平均EPS PER
5/9 1722.44円 13.01倍

8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

昨日8/23に、日経平均EPSは5/9 1722.44円を上回り
1723.91円まで上昇しました。
PERは、5月以降13倍水準が続いています。
2018年H 1/23H15.81倍
2018年L 3/23L12.22倍
米国発の暴落を機に低迷していたPERは、4/24にようやく
13倍台に乗せてきました。
4/24 13.13倍
その後も13倍台水準が続いています。
4/24以降 5/18H13.96倍 8/13L12.87倍

日経平均EPSの上昇は、日本企業の稼ぐ力を表しています。
トランプ大統領の爆弾発言リスク、米中貿易戦争リスク、トルコリスク
これから始まる日米通商交渉
様々な不透明要因は残りますが、安値付近、底値付近の買いは続け
今後先物主導で下がったら買い増しを行うつもりで相場に臨みます。

本日も底値水準の銘柄を分散して買いました。

虎穴に入らざれば虎子を得ず


株式投資勝利の法則入門編講座
多くの方から受講ご希望のご連絡をいただいておりますが
ご返事もままならず、お詫び申し上げます。
長い間講座受講の募集は、行っておりませんでしたが
少人数の募集をさせていただきます。
以前ご連絡をくださった方、コメントをくださった方は
その旨、ご記載ください。
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お受けできない場合でも、5日以内に必ずご返事は差し上げます。
件名 講座受講資料希望 とご記載ください。
1、都道府県名 必須
2、お名前(フリガナ)必須
3、年齢と投資経験年数 
件名、1、2、3、記載の上、下記メールアドレスまでご送信ください。

shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司


コメントのご返事

日本農薬
いつもありがとうございます。
日本農薬をずっと塩漬けで持っています。
今日、ストップ高になっていたので調べると
日本農薬<4997.T>が、前日比20円高の687円カイ気配となっている。
21日引け後、ADEKA<4401.T>がTOB(株式公開買い付け)
および第三者割当増資により連結子会社化すると発表。
TOB価格にサヤ寄せする動きとなった。
TOB価格は1株につき900円で、買い付け期間は8月22日から
9月19日までの20営業日
買い付け予定株数は、下限が766万7952株で上限が
1205万6049株としている
第三者割当増資は、1株670円で、株数は2089万5600株。
払込み期間は9月28日から10月31日まで。
ADEKAは、同社株の上場廃止は企図しておらず、同社株の上場は維持される見込み。
となっていました。
900円までの戻りは期待できるでしょうか?
先生のお見立てをお聞かせいただけるとありがたいです。
残暑厳しいですがお身体お大事になさってください。

コメントありがとうございます。
日本農薬は、もともとADEKAから分離独立した会社で、現在もADEKAは
議決権株式の約24%を保有する筆頭株主
これまでも両社の協力関係はあったが、今後は連携を強化する。
日本農薬の今2018年9月期は、技術料収入の減少をブラジルをはじめとする
海外の伸びで補い、3期ぶりの増収増益見込み。
来19年9月期も増収増益見込み。

業種は全く異なりますが
8028ユニーファミマ
伊藤忠が当社を子会社化 8月メドに1株1・1万円でTOB
出資比率41・45%から50・1%に
このことを背景に10800円前後で推移し、直前の8/17には
11640円まで買われる場面がありました。
17日大引け後だったと思いますが、伊藤忠商事子会社によるTOB結果を公表
買付予定数の約2.6倍の応募がありました。
8/17高値11640円まで上昇した反動と一部で当選できなかった投資家による
処分売りが出て、8/20以降急落した経緯があります。

まずADEKAが8月22日から9月19日まで、日本農薬の株式を
1株900円で766万株下限~1205万株上限にTOBを行う。
仮に上限の1205万株のTOBが成立すれば、その後に日本農薬がADEKAに対し
1株670円で1194万株の第三者割当増資を実施する予定。

今回の日本農薬の場合は、買付予定数に対しどのくらいの応募が
あるかわかりませんが、今のところ8/23高値828円
その後800円前後となっているため、かなりの応募が考えられます。
その後に日本農薬がADEKAに対し、1株670円で1194万株の第三者割当増資を
実施する予定のため、TOB結果発表後は弱含む可能性が高そうに思えます。

1株900円のTOB価格で売れれば申し分ありませんが
市場で売る場合は、期日までの高いところを売り切るのが
現時点の最善策と考えます。


FFRI
何時も拝見し大変参考にさせて頂いております。 
有難うございます。
先日も別の方よりFFRIについて質問があり
決算と米中間選挙の様子見とされてましたが
まずは冴えない決算が出ました。
やはり中間選挙が終わるまでの様子見が無難でしょうか?
ご指南下さいますようお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
3692FFRIは、2017年年初2/21高値5580円形成
その後高値圏でのもみ合いが続いていましたが、株価はジリジリと
切り下がり、長期下降トレンドとなり、全く底が見えない状況が続きました。
8/16安値2036円で底打ち感が出て、現時点で暫定1番底形成と考えます。
8/22、8/23と戻りを試す場面となりましたが、8/24前引け時点では
上値が重くなっています。
2400円~2800円付近では、下降トレンドの押し目買いを入れた投資家が
戻りを待っているため、上値の壁になりそうです。
この銘柄が、本格的に戻りを試すには、やはり市場のテーマの流れに
乗ることと、収益面のサプライズが必要と考えます。

ナンピンをお考えでしたら2100円水準で第1弾
その後長期目線で見るほかはなさそうです。
サプライズ待ち

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。




次回更新は、8/27(月)15:15 頃の予定です。 

以下は8/23ブログ記事
この数日、異常値まで売りたたかれてきた中小型株、新興銘柄の中から
売られすぎからの切り返しに転じる銘柄も徐々に出始めているのも事実です。

日本株の不透明要因
1、米中貿易摩擦懸念
2、新興国の景気減速懸念
3、イラン中東リスク
4、2019年5月トルコ債務期限5兆円
5、長期運用の海外投資家の日本株アンダーパフォーム

日本株のプラス要因
1、政治リスクの後退
2、米、欧、日 好調な企業業績(好調な主要国経済)

長期下降トレンド銘柄も売りが出尽くせば、相場は枯れきって
大底形成となります。
その後は、一定の水準訂正になります。

3415トウキョウベース
2017年8/16高値2070円 天井形成
その後1年間にわたり底が見えぬまま長期下降トレンド
8/16安値521円大底形成
注:ここから買うというわけではありません

ここ数日、全体相場は薄商いの中、低調そのものですが
中小型株、新興銘柄の一角で、売られすぎの反発に転じる銘柄が
徐々に出始めています。
底値形成後の急反発は、望める場面ではありませんが
売られすぎの銘柄で買い目標に近付いてきた銘柄は
少し種玉を仕込み始めてもよいと考えます。

トランプ大統領発言によっては、もう一段全体相場が急落する可能性があるため
あくまで資金の一部ということになります。
腰が引けたままでは何も始まりません。
底値付近の銘柄のみ分散買い下がり方針。

TOPIX Small 8/21安値2170.75 から切り返す場面
規模別株価指数 中型株 8/18安値1969.51 から切り返す場面
規模別株価指数 小型株 8/21安値3204.69 から切り返す場面
日経ジャスダック平均株価 8/21安値3665.02 から切り返す場面
マザーズ指数 8/16安値992.07 から切り返す場面

売られすぎから、切り返してきましたが、一気に戻るとは考えにくく
このあたりで、リスクをとって第1弾の買いは行うべきと考えました。
単なる売られすぎのアヤ戻しでも良しとしました。

8/23(木)大引け時点 各指標、若干の改善
東証1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 503銘柄
25日移動平均+15%以上乖離銘柄数 33銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1599銘柄
25日移動平均-15%以上乖離銘柄数 114銘柄

東証1部上場
新高値銘柄数 21銘柄
新安値銘柄数 39銘柄(7/5 542銘柄 8/16 436銘柄 8/21 302銘柄)

値上がり銘柄数 1317銘柄
値下がり銘柄数 678銘柄

以上8/23ブログ記事


底値付近まで下がった銘柄でも、現時点では一気に買わず
いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

いびつなボラティリティーの高い日本市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
閑散な薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。
そのことだけは十分注意が必要です。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先行き不透明ながら売られすぎの切り返し

8月23日(木)20:50

大引け

日経平均株価

22420.67(9:00)

22463.03(10:43)

23377.88(10:54)

22410.82(15:00)

前日比△48.27 +0.22%

TOPIX

1700.54(9:00)

1702.71(9:08)

1685.57(12:31)

1698.22(15:00)

前日比▼0.15 -0.01%


値上がり銘柄数 1317

値下がり銘柄数 678

新高値銘柄数 21

新安値銘柄数 39

騰落レシオ25D 86.4

日経平均25D乖離率 -0.16

TOPIX25D乖離率 -1.83


日経平均株価は小幅高で3日続伸

前日の米国株は高安まちまちとなり
為替が1ドル110円台後半まで円安に振れたことで
買い先行で始まりました

寄付 22420.67(9:00)△58.12

10:30 中国上海総合指数いが反発
海外短期筋が日経平均先物に買いを入れ
上げ幅100円超になる場面がありました

高値 22463.03(10:43)△100.48

22,400円台は、各種移動平均の重要な節目の水準とあって
勢い良く突き抜けるには力不足で、買い一巡後は
上げ幅を縮小し前引けを迎えました

安値 23377.88(10:54)△15.33

前引 22403.90(11:30)△41.35

後場は薄商いの中、前引け水準を挟んだ狭いレンジでの
推移となり引けました
日経平均株価は小幅高で3日続伸して引けました

大引 22410.82(15:00)△48.27


前日のNYダウは反落しましたが、ナスダック指数は上昇
為替が1ドル110円台後半まで円安に振れたことで
その流れを受け電子部品、半導体関連株などが買われました。

値がさ株が主導する形で日経平均は上げ幅を100円あまりに
広げる場面がありましたが、移動平均などチャート上の節目が
集中する22,400円台では利益確定売りが出やすく、薄商いの中
買い上がる動きはなく、押し戻されました。

米中両政府の事務レベルによる貿易協議や、米カンザスシティー連銀主催
経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)の重要イベントを控えて
積極的な売買を見送る投資家が多く、相場は方向感に欠け、売買は低調でした。

トランプ大統領は、日本時間午後13時1分に160億ドル分の
中国製品に対する制裁関税を発動。
中国政府も同じ規模での報復措置を発動しましたが、このこと自体は
相場にはすでに織り込まれていたため株式市場への影響は
極めて限定的になりました。

本日は、為替が1ドル110円台後半まで円安に振れ、中国上海総合指数が
底堅く推移したため、日経平均株価は小幅ながら3日続伸となりました。
アジアやオセアニアでの出店拡大が伝わったファストリが
1銘柄で日経平均を約50円押し上げ、日経平均株価をけん引しました。

日経平均株価 8/23終値22410.82円 △48.27 +0.22%

日経平均寄与度 +10円以上銘柄
ファストリ +50.83円
KDDI +16.36円

日経平均株価 重要な節目の水準
25日移動平均 22447.41円 
75日移動平均 22465.38円
200日移動平均 22404.98円

日経平均25D乖離率 -0.16
TOPIX25D乖離率 -1.83

日経平均株価は底堅く推移していますが、全銘柄の株価を表す
TOPIXは、日経平均に後れを取っています。

TOPIX 8/23終値1698.22 ▼0.15 -0.01%
25日移動平均 1729.87
75日移動平均 1748.20
200日移動平均 1768.89

しかしこの数日、異常値まで売りたたかれてきた中小型株、新興銘柄の中から
売られすぎからの切り返しに転じる銘柄も徐々に出始めているのも事実です。

日本株の不透明要因
1、米中貿易摩擦懸念
2、新興国の景気減速懸念
3、イラン中東リスク
4、2019年5月トルコ債務期限5兆円
5、長期運用の海外投資家の日本株アンダーパフォーム

日本株のプラス要因
1、政治リスクの後退
2、米、欧、日 好調な企業業績(好調な主要国経済)

長期下降トレンド銘柄も売りが出尽くせば、相場は枯れきって
大底形成となります。
その後は、一定の水準訂正になります。

3415トウキョウベース
2017年8/16高値2070円 天井形成
その後1年間にわたり底が見えぬまま長期下降トレンド
8/16安値521円大底形成
注:ここから買うというわけではありません

ここ数日、全体相場は薄商いの中、低調そのものですが
中小型株、新興銘柄の一角で、売られすぎの反発に転じる銘柄が
徐々に出始めています。
底値形成後の急反発は、望める場面ではありませんが
売られすぎの銘柄で買い目標に近付いてきた銘柄は
少し種玉を仕込み始めてもよいと考えます。

トランプ大東慮発言によっては、もう一段全体相場が急落する可能性があるため
あくまで資金の一部ということになります。
腰が引けたままでは何も始まりません。
底値付近の銘柄のみ分散買い下がり方針。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

1、業績変化率大 好業績テーマ株寄り付きで買い
2、要注目国策成長企業 調整入り下降トレンド最終局面 寄付きで買い
3、昨日買った技術者派遣請負業務の成長株 寄付きで買い
4、昨日買ったレオスキャピタルワークスが買っていた銘柄で
  下がっていた銘柄 寄付きで買い 
5、上場以来連続最高益継続中の成長銘柄 初の大規模な調整局面
  寄付きで買い
6、高齢化社会の成長産業 寄付きで買い

6銘柄を本日寄付きで買いました。
これら銘柄は一度に買わず、買い下がり方針。
下がらなければ一定間隔で、買い増しを行う方針です。

TOPIX Small 8/21安値2170.75 から切り返す場面
規模別株価指数 中型株 8/18安値1969.51 から切り返す場面
規模別株価指数 小型株 8/21安値3204.69 から切り返す場面
日経ジャスダック平均株価 8/21安値3665.02 から切り返す場面
マザーズ指数 8/16安値992.07 から切り返す場面

売られすぎから、切り返してきましたが、一気に戻るとは考えにくく
このあたりで、リスクをとって第1弾の買いは行うべきと考えました。
単なる売られすぎのアヤ戻しでも良しとしました。

8/23(木)大引け時点 各指標、若干の改善
東証1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 503銘柄
25日移動平均+15%以上乖離銘柄数 33銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1599銘柄
25日移動平均-15%以上乖離銘柄数 114銘柄

東証1部上場
新高値銘柄数 21銘柄
新安値銘柄数 39銘柄(7/5 542銘柄 8/16 436銘柄 8/21 302銘柄)

値上がり銘柄数 1317銘柄
値下がり銘柄数 678銘柄

本日コメントをいただきました2銘柄につきましては
明日の相場を見てご返事させていただきます。


次回更新は、8/24(金)15:15 頃の予定です。 

底値付近まで下がった銘柄でも、現時点では一気に買わず
いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

いびつなボラティリティーの高い日本市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
閑散な薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。
そのことだけは十分注意が必要です。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

一時的な反発か

8月22日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22270.04(9:00)

22390.20(12:47)

22162.81(9:15)

22362.55(15:00)

前日比△142.82 +0.64%

TOPIX

1686.61(9:00)

1700.80(12:47)

1684.14(9:15)

1698.37(15:00)

前日比△12.95 +0.77%


日経平均株価は続伸

前日の米国株高、為替の落ち着きを背景に
小幅続伸して始まりました

寄付 22270.04(9:00)△50.31

米政治情勢不透明感が台頭し、米株価指数先物が
弱含み、日経平均株価は一時マイナス圏に転落

安値 22162.81(9:15)▼56.92

売り一巡後は、売り圧力は低く切り返しに転じ
22,300円台に乗せて前引けを迎えました

前引 22321.14(11:30)△101.41

後場は前引け水準を上回って始まり
170円超値上がりする場面がありました

高値 22390.20(12:47)△170.47

買い一巡後は、22350円を挟んだ狭いレンジでの推移になり
日経平均株価は続伸して引けました

大引 22362.55(15:00)△142.82


前日のNYダウは、約6カ月半ぶりの高値を付け
S&P500指数は、取引時間中の過去最高値を更新
前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円高一服を手掛かりに
輸出関連株に買いが入り、相場全体を押し上げ、続伸して始まりました。

その後寄り後日経平均は、下げる場面がありました。
トランプ米大統領の元個人弁護士が選挙資金法違反などの罪や
トランプ氏の関与を認め、米政治情勢の不透明感を意識させ
日経平均株価は寄り付き直後にマイナス圏に転落。

円相場は朝方に1ドル110円近辺まで強含みましたが
その後は110円台前半と円安方向に振れたため
東エレクなど半導体関連、機械、自動車などに買いが広がり
日経平均株価は前引けにかけて切り返しに転じました。

後場は、前引け水準を上回って始まり、22,400円に迫る場面が
ありましたが、買い上がる動きはなくその後薄商いの中
狭いレンジでの推移となり大引けを迎えました。
中国上海総合指数が、弱含みで推移したことも上値を抑える要因に
なりました。

2148 ITメディア
8/22寄付き748円で利食いました。

昨日までは、全体相場低迷で先行きが不透明から、やや腰が
引けていました。

前日のNYダウが、6カ月半ぶりの高値を付け
SP500が取引時間中の過去最高値を更新したため
買い目標に到達した銘柄の種玉を仕込むべきと考え
少し買いましたが、寄り後トランプ大統領の
元個人弁護士が選挙資金法違反などの罪や
トランプ大統領の関与を認め、米政治情勢の不透明感から
日経平均株価がマイナス圏に沈んだため、また先物主導で
下げるのかと見ていましたが、本日は相場全体堅調に推移しました。

しかし、米株価指数先物は下落しており、上海総合指数も
弱含みになっているため、明日以降は不透明感が残ります。
種玉を少々買わないと腰が引けたまま、さらに弱気になるか
売られすぎの切り返しで買いそこなう可能性もあるため
今後買い下がりか、一定間隔で買うつもりで、2銘柄仕込みました。

1、技術者派遣請負業務の成長株
2、レオスキャピタルワークスが、買っていた銘柄で大きく下がった銘柄
2銘柄、買い目標付近で買いました。

8/22、8/23 米中貿易交渉
落としどころを探ることができれば、一時的に先物買いが入る見込みですが
米中の溝は、そう簡単には埋まらないと考えます。
トランプ大統領は、期待していないとのけん制発言ですが
これもよくわかりません。

本日は、全体相場が売られすぎの反発でしたが、これもトランプ大統領の一言で
いつひっくり返るかわかりません。
明日以降も薄商いのなか、短期筋の先物主導の値動きに惑わされないよう
十分注意します。

本日の上昇は、あくまで腰を据えた買いではなく
売られすぎの一時的な反発のように見えます。


次回更新は、8/23(木)20:00~21:00 頃の予定です。 

いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均と中小型株の温度差

8月21日(火)20:55

大引け

日経平均株価

22110.54(9:00)

22306.83(12:54)

22053.14(9:31)

22219.73(15:00)

前日比△20.73 +0.09%

TOPIX

1686.25(9:00)

1693.80(12:54)

1679.95(9:31)

1685.42(15:00)

前日比▼6.73 -0.40%


値上がり銘柄数 563

値下がり銘柄数 1455

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 302

騰落レシオ25D 83.1

日経平均25D乖離率 -1.15

TOPIX25D乖離率 -2.80


日経平均株価は小幅反発

トランプ米大統領が米国の利上げに
不満を表明したと伝わり
1ドル109円台後半まで円高ドル安が進行
売り優勢で始まりました

寄付 22110.54(9:00)▼88.46

自動車など輸出関連株の一角に売りが先行し
一時150円近く下げる場面がありました

安値 22053.14(9:31)▼145.86

中国上海総合指数が堅調なことと、ドル円相場が
1ドル110円台前半まで円高が一服したことから
短期筋の買戻しが優勢となり、急速に下げ幅を縮小し
前引けを迎えました

前引 22192.45(11:30)▼6.55

後場も引き続き買戻しが優勢となり、ファストリなど
値がさ株に裁定取引に絡む買いが入り、日経平均株価の
けん引役になりました

高値 22306.83(12:54)△107.83

上値では利益確定売りに押され、大引けにかけて
伸び悩みました
日経平均株価は小幅反発して引けました

大引 22219.73(15:00)△20.73


トランプ米大統領による利上げ牽制発言を受け、一時1ドル109円台まで
円高に振れた為替が重しとなり、序盤は売りが優勢の展開でした。
心理的節目の2万2000円に迫りましたが下げ渋り、昨日安値を更新した
中国株の上昇を支えに切り返しに転じました。
朝方の円高も一服になったことも、海外短期筋の買戻しを誘いました。

海外短期筋は直近の中国上海総合指数と日本株を連動させていたため
昨日までの上海総合指数の下落が、日本株の重しになっていました。
本日10:30からの上海総合指数が、堅調に始まり、上げ幅を広げると
海外短期筋が、株価指数先物を買い戻し、ファストリなど値がさ株に
裁定取引に絡む買いが入りました。
後場はプラス圏での推移となりましたが、22,300円付近では
利益確定売りが優勢となり、上値も限定的でした。

日経平均寄与度+10円以上
ファストリ +41.93円
テルモ +13.36円

日経平均株価だけ見ると22,000円を割り込まず、下値が堅く見えますが
実際の全体相場との温度差の違いがかなりあります。

TOPIX 日足
8/16安値1667.95の下ヒゲで何とか下げ止まったものの
年初の米国発の暴落時の底値付近に位置しており、いつ底が抜けるか
分からない足取りになっています。

TOPIX Small
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値2183.89を割り込んだ位置で
推移しています。
8/21安値更新(底割れ) 8/21安値2170.75

規模別株価指数 中型株
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値1981.64を8/16に割り込み
底値模索が続いています。
8/16安値1969.51 8/21終値1997.63▼2.44

規模別株価指数 小型株
年初の米国発の暴落時の底値3/26安値3224.09を割り込み
底値模索が続いています。
8/21安値3204.69 8/21終値3217.39▼12.84

日経ジャスダック平均株価
年初来安値を更新底割れ中。
7/5安値3679.18 8/21安値3665.02

マザーズ指数
年初来安値を更新底割れ中。
7/5安値991.50 8/18安値932.07 8/21終値948.52

東証1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 233銘柄
25日移動平均+15%以上乖離銘柄数 28銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1771銘柄
25日移動平均-15%以上乖離銘柄数 259銘柄

新高値銘柄数 4銘柄
新安値銘柄数 302銘柄(7/5 542銘柄 8/16 436銘柄)

値上がり銘柄数 563銘柄
値下がり銘柄数 1455銘柄

TOPIX、TOPIX Small、規模別株価指数 中型株
規模別株価指数 小型株、日経ジャスダック平均株価
マザーズ指数 年初の記録的な暴落よりさらに
売り込まれているのが現状です。

8/22、8/23 米中貿易交渉
落としどころを探ることができれば、一時的に先物買いが入る見込みですが
米中の溝は、そう簡単には埋まらないと考えます。
昨日の上海総合指数安値更新で、本日は下げ止まったことが救いですが
米中貿易戦争問題、トルコリスク、イラン中東リスク
米国金利上昇による新興国リスク、トランプ大統領の何を言い出すか
分からない爆弾発言リスク

不透明要因は複数あり、8月末、9月上旬にかけて、相場が急速に
改善される可能性は低く、薄商いの中、先物主導で動く危機感は
残っています。
買い候補銘柄が買い目標に迫っているものも出ていますが
すぐに買い出動する気にはなりません。
今回の底値買いは、8/15に少し買ったバイオ関連コア銘柄だけで
未だに買いスタンバイのまま、買う気にはなれずやや腰が引けている
状況です。
底値付近にはあるものの、最後のひと下げが最も急な下げになることが多いため
投げが投げを呼ぶ状況下での底値買いの可能性があるため、短期筋の動向と
全体相場を見ながら、もう少し下がるのを待つことにします。

昨年は底値買いのチャンスがありませんでしたが
今年は間もなく、そして来年2019年以降は、ありそうです。

ピンチこそチャンス
下がらぬなら、下がるまで待とう株式投資

2148 ITメディア
ようやく上がってきました。
明日が山場と考え臨機応変に対処します。
腹八分目に医者いらず。

コメントのご返事

毎日大変有益な情報をありがとうございます。
いつも参考にさせていただいております。
アエリア3758をどうご覧になっている教えていただきたいです。
自分は随分前に買ってかなりの含み損で塩漬け状態なのですが
増収基調ながらPERは割安水準まで落ち込んでいます。
これだけ機関に売り込まれていて、株は需給関係だということを
否が応でも学習せざるを得ない銘柄です。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

本日の本文に記載しましたが
TOPIX、TOPIX Small、規模別株価指数 中型株
規模別株価指数 小型株、日経ジャスダック平均株価
マザーズ指数 年初の記録的な暴落よりさらに
売り込まれているのが現状です。
現在の日経平均の株価位置ではなく、これらの指数が
現在の個人投資家の懐事情を如実に表しています。
3758アエリアは、12年ぶりの大相場となり2017年7月4日高値3730円で
大天井形成となりました。
直近の全体相場下落と同様、現在も下値模索の展開
下げ最終段階と考えます。
当初会社四季報夏号では、営業益続伸 最高益更新とあり
今期18年12月期予想EPS157.6円でしたが
18/6 中間期時点で、第2四半期純益がマイナスになったため
累積EPS5.2円
18/12期予想EPS43.49円 まで減額予想になっています。
決済やデータセンターなどITサービス等、ゲームは女性向けニッチ分野に軸
不動産事業、民泊、英会話、様々な事業を手掛けており、なかなか先を
見通せないのが、現状です。
現在の株価は、8/14の第2四半期で純益がマイナスに転じたため
投げが投げを呼んでいる状況です。
そろそろ底が入りそうですが、現在の全体相場低迷がそれを阻んでいます。
8月末~9月上旬には底が入ると見ますが、10年に1度の相場を出し切った後の
大底形成局面程きつい下げはありません。

現時点では、まもなく底が入るのではないか
このくらいしかご説明できませんが、トレンドが変化した時点で
再度コメントを下されば、その時点での最善策を模索いたします。


次回更新は、8/22(水)15:15 頃の予定です。 

いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

明日以降も上海総合指数に注意

8月20日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22267.07(9:00)

22288.31(9:18)

22150.75(10:24)

22199.00(15:00)

前日比▼71.38 -0.32%

TOPIX

1692.74(9:00)

1697.03(9:29)

1688.38(12:30)

1692.15(15:00)

前日比▼5.38 -0.32%

日経平均株価は反落

週明けの日経平均株価は小安く始まり
プラス圏に浮上するも買い上がる動きは限定的で
その後はじり安になりました

寄付 22267.07(9:00)▼3.31

高値 22288.31(9:18)△17.93

先週末2年7か月ぶりに安値を付けた上海総合指数を意識し
上海株が始まる直前に海外短期筋の売り仕掛けがありました

安値 22150.75(10:24)▼119.63

日経平均株価は110円超下落しましたが
その直後上海総合指数がプラス圏で始まると
短期筋から買戻しが入り日経平均は下げ幅を縮小し
前引けを迎えました

前引 22230.46(11:30)▼39.92

後場は薄商いの中、方向感に乏しく狭いレンジでの
一進一退となりました

日経平均株価は反落して引けました

大引 22199.00(15:00)▼71.38


トランプ米政権がトルコへの追加制裁の可能性を示したのを受け
外国為替市場で円が買われ、円高ドル安が進行
トヨタなど輸出関連銘柄に売りが出ました。

前週末に2年7カ月ぶりの安値を付けた中国上海総合指数が
本日も安値更新になるとの思惑から、中国株の取引開始前に
株価指数先物に売りが優勢になり、日経平均の下げ幅は
110円超値下がりする場面がありました。
10:30 中国上海総合指数が反発して始まると海外短期筋から
先物に買戻しが入り、日経平均は下げ幅を縮小しました。

米中貿易問題を巡る米中次官級会合の開催を控え
貿易交渉が前進するとの期待もあり、下値では買いが
入るものの、上値を買い上げる勢いはなく、海外短期筋の思惑で
先物主導の乱高下は、しばらく続きそうです。

貿易問題を巡る米中協議が22~23日に実施され、11月の国際会議の場を
利用して両国が首脳会談の開催を模索していると伝わりました。
米中貿易摩擦の警戒感が和らいだとの見方がある一方、会談はあくまで
次官級会談のため、米中が解決に至る具体策には欠けるといった
見方が多いのも事実です。

このため閑散としている市場で、さらに方向感がなくなり膠着状態から
脱却できないものと考えられます。

前場上昇していた中国上海総合指数の上値が重く、東京市場の昼休み時間中に
一時下げに転じたのを受け、株価指数先物に散発的な売りが出たことから
今後も中国上海総合指数からは目が離せない状況です。
日本株は、中国やんはい総合指数に連動する動きがあるため、明日以降も
10:30前には、短期筋の様々な思惑がらみになりそうです。

個別銘柄の需給は相変わらず悪く、好材料が出ても
寄り付き天井になったり、1日上昇した後
下落するといった銘柄は大半です。
要するに少しでも上がったら、売りたい投資家が
多いということです。

TOPIXのチャート、マザーズ指数のチャートを見ると
底値模索の違和感のある現状がよくわかります。

目先の日本市場で買い主体が見当たらず
米中の貿易戦争、トルコリスク、中東リスク、そして最もインパクトの
大きい中間選挙を控えてのトランプリスク
8月の薄商いのなか、海外短期筋の売り仕掛けの舞台ができると
日本株全体的に底を抜けることも否定できず、目先はより慎重さが必要になります。

6616トレックスセミコンダクター 1673円で手仕舞いました。


次回更新は、8/21(火)20:00~21:00 頃の予定です。 

いつでもピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

もうはまだなり

8月17日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22313.19(9:00)

22340.95(9:06)

22244.10(9:19)

22270.38(15:00)

前日比△78.34 +0.35%

TOPIX

1696.59(9:00)

1700.30(13:24)

1692.34(9:36)

1697.53(15:00)

前日比△10.38 0.62%


週末8/17(金)日経平均株価は反発

前日の米国株大幅高を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22313.19(9:00)△121.15

高値 22340.95(9:06)△148.91

安値 22244.10(9:19)△52.06

米中貿易摩擦懸念がひとまず後退し
為替が1ドル110円台後半と円安も一服
3桁の上昇で前引けを迎えました

前引 22309.65(11:30)△117.61

後場は材料不足で週末要因もあり方向感に欠け
狭いレンジでの小動きになりました

日経平均株価は反発して引けました

大引 22270.38(15:00)△78.34


日本株は夏休み時期の閑散期に先週末から先物主導の空中戦が
相場の中心となり、訳の分からぬ乱高下が連日続きました。
急落時急騰時に、とり作ったような理由が、もっともらしく
語られますが、現物の70%、先物の90%の市場シェアを持つ
海外投資家主導の日本市場では仕方ないことなのでしょう。

昨日8/16 10:20過ぎの報道
中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が通商協議のため
8月下旬に米国を訪れると発表。
米中貿易戦争を巡る懸念が後退するとの思惑から、先物に
ショートカバーが入りました。

このニュース以降、ひとまず海外短期筋の日本株売りは
ようやく一服しましたが、ここから買ってもよいかどうか
ということになります。

日経平均株価ではなく、全体相場を表すTOPIX日足チャートを
ご覧ください。

米国発の年初の暴落時の3点底(切り下がりの3点底)
2/14安値1691.65
3/5安値1687.29
3/26安値1645.16

その後戻り高値
5/21高値1819.74
6/13高値1802.94(5/21高値を超えることはできず)

その後の安値
7/5安値1671.95
8/16安値1667.95(7/5安値を下回り切り下がり)

そして本日何とか下げ止まり週末を迎えました。
8月末の米中通商協議で、一気に打開策が見つかれば別ですが
その可能性は極めて低く、もう一度下落波動が来る可能性大と考えます。
中小型株の底割れは非常に厳しい場面になるため、できるだけ
安く買わなければ、年末年始に大きく戻ったとしても利益が
大きく減少してしまいます。

8/16安値1667.95(現在の底値) 
次に来ると思われる下落波動
8月末~9月上旬と思われますが、本格買いはその場面を待つことに
しようと思います。

本日現在も中小型株、新興銘柄の厳選銘柄は大半が弱含みになっています。
まだしばらく買い主体が見えぬため、底値買いは時期尚早と考えます。
本日も中国上海総合指数は底割れし、下値が見えない状況です。
日本株の現状は、TOPIX日足チャートに表れております。
年初の米国発の暴落時の底値付近に位置しており、多くの個人投資家の
保有銘柄に反映しています。

相場格言 「もうはまだなり」

8/15に買ったバイオコア銘柄以外は買いスタンバイのまま
保留中です。


長い間募集を中止していました
株式投資勝利の法則入門編講座ですが
熱心な方から受講希望のメールをいただいております。
一人一人の方にご返事もままならず申し訳ございません。
8月末までに小人数ではありますが募集考えております。
当ブログで記載いたしますのでよろしくお願いいたします。


次回更新は、8/20(月)15:30 頃の予定です。 

☆☆☆以下は8/16記事です☆☆☆
日経平均株価、TOPIXの日足チャートを見比べれば一目瞭然ですが
全体相場は完全に壊れています。
連日の先物主導の乱高下とメルカリはじめ大型IPO銘柄の下落
マザーズ指数は、1000 の大台を割り込んだまま、下値が見えない状況です。
マザーズ指数時価総額上位の代表的銘柄7779サイバーダインは、年初高値
1/24高値2098円の半分以下まで値下がりし、本日8/16安値870円まで
売り込まれました。
個人投資家好みの中小型株新興銘柄は、ほぼ全面安で、さらなる急落となれば
薄商いの状況下に投げが投げを呼ぶ場面も考えられます。

昨日は、バイオ関連のコア銘柄に打診買いを入れましたが、この状況は
もうしばらく続くものと考えられ、安値圏まで下落した銘柄群への
本格買いは、もう少し先になりそうです。

今週末に8月末~9月上旬に買う銘柄を再検証し、いつでも
ピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。
☆☆☆以上が8/16記事です☆☆☆


今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。

以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

できるだけ安く買う

8月16日(木)20:45

大引け

日経平均株価

21980.82(9:00)

22240.42(11:12)

21871.70(9:09)

22192.04(15:00)

前日比▼12.18 -0.05%

TOPIX

1681.09(9:00)

1692.52(11:12)

1667.95(9:09)

1687.15(15:00)

前日比▼10.88 -0.64%


値上がり銘柄数 367

値下がり銘柄数 1673

新高値銘柄数 11

新安値銘柄数 436

騰落レシオ25D 95.5

日経平均25D乖離率 -1.42

TOPIX25D乖離率 -2.95

日経平均株価は小幅続落

前日の米国株安や円高を嫌気して
売り優勢で始まりました
日経平均株価は節目である22,000円の大台を
割り込んで寄付き、直後に330円超下落する
場面がありました

寄付 21980.82(9:00)▼223.40

安値 21871.70(9:09)▼332.52

10:20過ぎ
中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が
通商協議のため8月下旬に米国を訪れると発表
海外短期筋が株価指数先物を買い戻すと
値がさ株には裁定取引に絡む買いが入り
日経平均株価はプラス圏に浮上し前引けを迎えました

高値 22240.42(11:12)△36.20

前引 22234.19(11:30)△29.97

後場になると中国上海総合指数下落の流れが重しとなり
新興国通貨の動きも不透明感が払しょくできず
戻りは鈍く、後場寄り付き22148.73円を挟んだ水準での
もみ合いになり、小幅ながら続落して引けました

後場寄付 22148.73(12:30)▼55.49
後場高値 22220.29(14:54)△16.07
後場安値 22107.72(12:39)▼96.50
大引 22192.04(15:00)▼12.18


前日の米国株の下落や円高進行を嫌気した売りが先行し
22,000円を割り込んで始まりました。
下げ幅は一時330円超まで拡大しました。
その後、中国商務次官が訪米するとの発表を受けて
先物に買い戻しが入り、一転してプラス圏に浮上し
本日も先物主導の荒い動きになりました。

中国商務省は、王受文商務次官が率いる代表団が通商協議のため
8月下旬に米国を訪れると発表。
米中貿易戦争を巡る懸念が後退するとの思惑から、先物に
ショートカバーが入りました。
同時に米国株価指数先物も上昇、これを受け日経平均は
22,200円台を回復し、前引け前にプラスに転じましたが
後場は中国株にらみの展開になりました。
上海総合指数の上値は重く、米中貿易摩擦に関して楽観ムードが
広がるまでにはなりませんでした。
新興国通貨の見通しが不透明のまま、払しょくされておらず
上値を買い上がる状況ではありませんでした。

中国商務省が、王受文商務次官が8月下旬に訪米し、貿易問題を巡って
マルパス米財務次官(国際問題担当)と事務レベルで協議すると発表し
停止していた米中協議が再開し米中貿易摩擦が緩和されるとの思惑で
海外短期筋が株価指数先物を買い戻しましたが、これも直近の
先物主導による日経平均株価の乱高下に過ぎないようです。

8/16(木)
日経平均株価
安値21871.70(9:09)▼332.52
終値22192.04(15:00)▼12.18 -0.05%

TOPIX
安値1667.95(9:09)▼30.08
終値1687.15(15:00)▼10.88 -0.64%

日経平均株価は-0.05%の小幅続落でしたが、全体の株価を表すTOPIXは
-0.64%の続落でした。
日経平均25D乖離率 -1.42
TOPIX25D乖離率 -2.95

東証1部
値上がり銘柄数 367
値下がり銘柄数 1673
新高値銘柄数 11
新安値銘柄数 436

日経平均株価、TOPIXの日足チャートを見比べれば一目瞭然ですが
全体相場は完全に壊れています。
連日の先物主導の乱高下とメルカリはじめ大型IPO銘柄の下落
マザーズ指数は、1000 の大台を割り込んだまま、下値が見えない状況です。
マザーズ指数時価総額上位の代表的銘柄7779サイバーダインは、年初高値
1/24高値2098円の半分以下まで値下がりし、本日8/16安値870円まで
売り込まれました。
個人投資家好みの中小型株新興銘柄は、ほぼ全面安で、さらなる急落となれば
薄商いの状況下に投げが投げを呼ぶ場面も考えられます。

昨日は、バイオ関連のコア銘柄に打診買いを入れましたが、この状況は
もうしばらく続くものと考えられ、安値圏まで下落した銘柄群への
本格買いは、もう少し先になりそうです。

今週末に8月末~9月上旬に買う銘柄を再検証し、いつでも
ピンチの局面にチャンスの買いを入れる準備だけはしておきます。

世界的な流動性を誇る巨大マーケット日本市場は、海外短期筋主導による
連日の乱高下になっています。
もはや健全な市場とは言えませんが、愚痴をこぼしても仕方ありません。
いびつなボラティリティーの高い市場では、年に1度~2度の
異常値まで売りたたかれた状況下での買いが最も有効と考えます。

昭和20年8月15日終戦 焦土と化した日本が奇跡の復興を遂げたことに比べれば
今の異常な株安は「小事」に過ぎず、年末年始には再び活況になっていることでしょう。
個人投資家が、現在の日本市場で生き残る方策は
年に1度~2度の異常なまで売りたたかれた底値買い
買ったら3か月~6カ月様子を見て、上がったら買いポジションの整理を行い
次の異常な下落の局面を待つ
この単純な方法以外ないように思えます。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。

海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。


次回更新は、8/17(金)15:30 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。

以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の空中戦が続く

8月15日(水)15:40

大引け

日経平均株価

22368.12(9:00)

22380.28(9:03)

22110.29(13:11)

22204.22(15:00)

前日比▼151.86 -0.68%

TOPIX

1713.86(9:00)

1714.92(9:08)

1690.92(13:12)

1698.03(15:00)

前日比▼12.92 -0.78%


日経平均株価は反落

トルコリラ安が一服し前日の米国株が上昇
為替も1ドル111円台前半と対ドルで円安に振れたことも
支援材料に日経平均株価は小じっかりで始まりました

寄付 22368.12(9:00)△12.04

高値 22380.28(9:03)△24.20

しかし、寄り付き直後にはマイナス圏に転落
前日500円近く上昇した反動もあり22,200円台での
下値模索になり前引けを迎えました

前引 22270.90(11:30)▼85.18

昼休み時間に中国上海市場が下げ幅を広げたことが嫌気され
先物主導でジリジリと下げ幅を広げました

安値 22110.29(13:11)▼245.79

売り一巡後はやや下げ渋りましたが、薄商いの買い手不在の中
戻りは限定的になりました
日経平均株価は反落して引けました

大引 22204.22(15:00)▼151.86


日経平均は前日の米国株高を好感し、小高く寄り付きましたが
買いは続きませんでした。
夏休みシーズンで商いが細るなか、前日に日経平均株価が
500円近く上げた反動から株価指数先物に売りが優勢となり
相場を下押しました。
中国上海株や香港株の下げも投資家心理を悪化させました。
人民元相場の下落傾向が続いていることへの警戒もあり
コマツや日立建機などの中国関連の機械株を中心に売りが出ました。

後場になると日経平均株価が一段安になりました。
昼休み時間中に中国上海株が、下げ幅を広げたことが嫌気され
海外短期筋が先物主導で、売ってきたため下げ幅を広げました。
ソフトバンク、ファナックなどの主力値がさ株も軟調に推移しました。
13時すぎには2万2100円台前半を付け、前日比の下げ幅を
250円近く押し下げる場面がありました。
トルコが自動車やアルコールなど一部の米国製品に
追加の輸入関税を課す方針と米メディアが伝えました。
トルコ情勢への懸念が残るなか、投資家心理を一段と悪化させ
株価指数先物を中心に売りが出ました。

売り一巡後はやや下げ渋りましたが、薄商いの買い手不在の中
戻りは限定的になりました。

連日の海外短期筋の先物主導の荒い値動きに市場は波乱になっています。
全銘柄の値動きを表すTOPIXチャートは、1700を割り込み
年前半の米国発の大暴落時の3点底の水準に再び突入しています。
8/15
TOPIX終値1698.03 ▼12.92 -0.78% 
TOPIX安値1690.92
2/14安値1691.65
3/5安値1687.29
3/26安値1645.16

8月円高のアノマリーと9月、12月の米国利上げ 
米中の貿易摩擦もすぐに解決はできず、ほぼ確実視されている
米国の9月利上げを機に中国はじめ新興国からの投資資金流出が
懸念されます。
8月は米国金利低下による円高がアノマリーになっています。

明日以降の8月後半相場も荒い値動きになりそうです。

本日バイオ関連中核銘柄に打診買いを行いました。
他のバーゲン価格の銘柄は、慌てずに今後の突っ込みを徐々にひろう方針です。


次回更新は、8/16(木)20:00~21:00 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の大幅高

8月14日(火)21:20

大引け

日経平均株価

22053.07(9:00)

22356.08(15:00)

22047.19(9:00)

22356.08(15:00)

前日比△498.65 +2.28%

TOPIX

1693.54(9:00)

1711.17(14:52)

1692.14(9:14)

1710.95(15:00)

前日比△27.45 +1.63%


値上がり銘柄数 1795

値下がり銘柄数 264

新高値銘柄数 21

新安値銘柄数 145

騰落レシオ25D 100.4

日経平均25D乖離率 -0.64

TOPIX25D乖離率 -1.65


日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発

外国為替市場で対米ドルでのトルコリラの下落が一服
海外短期筋の買戻しが入り22,000円大台を回復して
寄り付きました

寄付 22053.07(9:00)△199.64

安値 22047.19(9:00)△189.76

その後も大引けにかけて買戻しが優勢となり
一段高になり高値引けで引けました

高値 22356.08(15:00)△498.65

日経平均株価は大幅高で5日ぶりに反発して引けました

大引 22356.08(15:00)△498.65


トルコリラ安にとりあえず歯止めがかかり、円高も一服に
なったことから本日の日経平均株価は大幅反発になりました。
日経平均株価は、昨日の下落幅▼440.65円を全値回復しました。
一方TOPIXは、前日の下落幅▼36.66を全値回復できませんでした。
8/13(月)
21857.43円▼440.65円 -1.98%
1683.50▼36.66 -2.13%
8/14(火)
22356.08円△498.65 +2.28% 
1710.95△27.45 +1.63%

日経平均株価は、3/27以来の値上がり幅で今年3番目の上昇でした。
今週はお盆休みで、日本人投資家だけではなく、海外投資家も夏休みに入り
市場は閑散期で、昨日は海外短期筋がトルコショック安をはやし立てて
株価指数先物売りを断続的に仕掛けたため、薄商いの中、想定以上の
急落になりました。
その後の欧州、米国の株式市場が下落が限定的だったため
本日の日本市場で一斉に海外短期筋が、株価指数先物の売りの持ち高を
解消する買い戻しを膨らませたため、相場全体を押し上げました。
日経平均の買い戻しは1日を通じて断続的に入り、高値引けとなりました。
円相場が前日の東京市場17時時点に比べ下落したことや、夏休みシーズンの
閑散期のため、本日の買戻しは想定以上の上昇につながりました。

日経平均寄与度10円以上銘柄
ファストリ+69.39円
ソフトバンク+41.74円
KDDI+20.48円
ダイキン+16.14円
東京エレク+15.03円
スズキ+13.62円
ファナック+13.17円
テルモ+11.87円
TDK+11.87円
京セラ+11.58円  

日経平均マイナス寄与度1円以上銘柄
武田-1.97円
以下該当なし

市場が閑散のため、昨日は先物主導で日経平均株価は異常な下げ方をしましたが
本日は逆に異常な上昇となりました。
日経平均と寄与度上位銘柄は大幅上昇になりましたが、個々の大半の銘柄は
上げ幅は限定的になりました。

8/13(月)1部上場全銘柄
25日移動平均+乖離率銘柄数 473
25日移動平均+10%以上乖離率銘柄数 53
25日移動平均-乖離率銘柄数 1611
25日移動平均-10%以上乖離率銘柄数 232

8/14(火)1部上場全銘柄
25日移動平均+乖離率銘柄数 696
25日移動平均+10%以上乖離率銘柄数 67
25日移動平均-乖離率銘柄数 1405
25日移動平均-10%以上乖離率銘柄数 151

多くの銘柄が、安値圏に位置しています。
個人投資家の買い余力も、メルカリの株価同様に低下しています。
連日の先物主導相場において、中小型株の多くは相場の圏外にあり
実際の相場体感温度は、日経平均株価ではなく、TOPIX
マザーズ指数の株価位置に反映しています。
本日の買戻し主導の大幅高は、あくまで短期筋主導によるもので
実需の買いはほとんど見られないため、上値は限定的と考えます。

本日は、場中ザラバを全く見られなかったため、買いませんでしたが
明日以降、8月、9月相場の突っ込みは、仕込みのチャンスと考えます。
決算発表も一段落したため、3か月に1度の決算リスクのハードルは
通過できました。
今の日本市場において、できる限りリスクを抑えて儲けるには
成長性のある中小型株の年に1度、2度の異常に売り込まれたところを
買う以外ないと考えます。


次回更新は、8/15(水)15:30 頃の予定です。

今週は、閑散期特有の先物主導の相場展開が予想されます。
個々の中小型株は、突っ込みを買うチャンス到来と考えます。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては
海外短期筋主導のスキを突いた先物売りで急落する可能性があり
8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

相場の先安観台頭

8月13日(月)15:10

大引け

日経平均株価

22117.57(9:00)

22124.60(9:11)

21851.32(13:36)

21857.43(15:00)

前日比▼440.65 -1.98%

TOPIX

1706.72(9:00)

1707.31(9:00)

1681.80(13:36)

1683.50(15:00)

前日比▼36.66 -2.13%


日経平均株価は大幅安で4日続落

先週末のトルコショック安を背景に
米国株安、為替が対ドル、対ユーロで円高進行
売り優勢で始まりました

寄付 22117.57(9:00)▼180.51

高値 22124.60(9:11)▼173.48

安寄り後もジリジリと下げ幅を広げ節目である22,000円を
あっさり割り込み前引けにかけて下値模索の展開になりました

前場安値 21915.36(11:07)▼382.72

戻りは鈍く安値圏で前引けを迎えました

前引 21942.23(11:30)▼355.85

後場は日銀ETF買い思惑があるものの、売りの勢いは衰えず
下値模索の展開になりました

安値 21851.32(13:36)▼446.76

14時過ぎにトルコ中央銀行の会見を機に、下げ渋る場面がありましたが
大引けにかけて再び売り優勢の展開となり、安値圏で引けました
日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 21857.43(15:00)▼440.65


週明け日経平均株価は続落して始まりました。
トルコリラの急落をきっかけに世界的な株安となり、市場心理が悪化。
トルコリラの急落で、トルコ向けの債権を多く持つ欧州主要行の
経営に悪影響を及ぼすとの警戒感が高まり、その流れが主要国株価に波及。
対ドル、対ユーロで円高が進行。
リラ安をきっかけに円は対ユーロで1ユーロ126円水準まで円高進行。
7/13早朝もリラが一段と下げたことも日本株の売りを加速させました。

オプション価格を基に算出し相場の予想変動率を示す
日経平均ボラティリティーインデックス(VI)が一時18.75
3週ぶりの水準まで上昇しました。
中国人民銀行は7/13人民元の売買の基準値を対米ドルで1ドル6.8629元に
設定したと発表。
前週末に比べ0.0234元の元安ドル高で、基準値としては2017年5月末以来
約1年2カ月ぶりの元安水準になります。

安全資産とされる米国債に資金が流入し、米長期金利が低下したことも
嫌気されて三菱UFJなどメガバンク、銀行株がTOPIXの下げを主導しました。
欧州での売上高比率の高い企業の輸出採算が悪化するとの警戒が広がり
DMG森精機、安川電といった欧州関連株に売りが広がりました。
フリーマーケットアプリ大手のメルカリが先週に引き続き大きく下げ
約1カ月半ぶりに上場来安値を更新しました。
ヘッジファンドなど海外短期筋の売りで前引けにかけて下げ幅を拡大しました。
以上前場

トルコリラの急落を受けて、世界同時株安の流れを受け
アジア主要市場の株価が軒並み下げました。
新興国から資金流出につながるとの警戒も浮上、投資家が
運用リスクを回避する姿勢を強めて、海外短期筋主導の日本株売り圧力が
買い手不在の日本市場に重くのしかかりました。
14時過ぎにトルコ中央銀行の会見があり、切り返しに転じるも、買い一巡後は
再び下値模索の展開になりました。
お盆休みで市場参加者が少なく商いが細りやすいため
海外短期筋が、機械的な仕掛け売りに動いています。

先週末の動き
トランプ大統領は、7/10、トルコへの鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げると
ツイッターに投稿。
いち早くこの材料に反応した海外短期筋は、7/10(金)日本市場の後場に株式先物売りの
売り仕掛けを行いました。
この日は、日銀ETF買いが8月初の700憶円規模入りました。
その規模をはるかに超える海外短期筋の先物売りが入り、相場は崩されました。
7/10(金)安値 22272.69(14:32)▼325.70
7/10(金)大引 22298.08(15:00)▼300.31

その後7/10(金)日本時間夕方に始まった欧州市場でトルコへの融資の大きい
銀行株が下落し、米国銀行株にも売りが波及しました。
ドイツDAX指数 12424.35 ▼251.76
トルコのエルドアン大統領は自国民に、手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよと
呼びかけたため、逆にさらなるリラ急落につながりました。
この問題はトルコ経済の悪化だけではなく、米国とトルコという北大西洋条約機構
(NATO)の加盟国間の対立で、欧州の安全保障にも影響が及びかねないとの懸念が
新たな火種になりました。
米国との関係悪化でトルコリラが急落し、地政学リスクが投資家心理を冷やしました。
リスク回避目的の米国債買いで米長期金利が下げたため、利ざや悪化を懸念した
売りも加わりました。
先週末NYダウは、286ドル余り下げる場面がありました。
NYダウ 25313.14ドル▼196.09ドル


本日の株価急落で、一部の買いたい銘柄が射程圏に入ってきました。
明日は検査で1日相場が見られず、本日と明日は無理をしてまで
買うことはしません。
今週が下値模索の山場になりそうなのでここはじっくり腰を据えて
バーゲンセールに臨む方針です。
本日の急落で下げ止まるとは思えず、今晩の欧州時間、米国時間の
株価推移を見極めないとわかりません。
現状の世界の株価は、トランプ大統領次第といえます。
すぐに回復するとは考えにくく、しばらく下値模索の展開が予想されます。

明日は検査のため1日中相場を見られません。
1日の相場結果を調べたうえ、更新いたします。
通常の更新時間より遅くなる予定です。

次回更新は、8/14(火)21時過ぎ 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

下値抵抗を割り込み大幅続落

8月10日(金)15:10

大引け

日経平均株価

22606.91(9:00)

22608.86(9:00)

22272.69(14:32)

22298.08(15:00)

前日比▼300.31 -1.33%

TOPIX

1739.41(9:00)

1739.41(9:00)

1718.47(14:32)

1720.16(15:00)

前日比▼20.00 -1.15%

週末8/10(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ 25509.23ドル▼74.52ドル
ナスダック 7891.78△3.45
方向感に欠ける中、小幅反発して始まりました

寄付 22606.91(9:00)△8.52

高値 22608.86(9:00)△10.47

為替が円高ドル安方向に振れ、株価指数先物売りが出て
22,500円を割り込み、3桁の下げ幅になりました
戻りは鈍く、22,400円台でのもみ合いになり前引けを迎えました

前場安値 22439.76(9:33)▼158.63

前引 22494.33(11:30)▼104.06

後場寄り付き直後は、日銀ETF買い思惑から
底堅く小動きになりましたが、13:20過ぎに
先物売りが断続的に出て下値模索の展開になりました

安値 22272.69(14:32)▼325.70

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました 

大引 22298.08(15:00)▼300.31

日経平均株価 寄付きは小幅反発して始まりましたが
直後に下げに転じ、円高ドル安が進むと日経平均先物売りが
断続的に出て、節目の22,500円を割り込みました。
ソフトバンクなど値がさ株を中心に、裁定取引に絡む
売りが出ていました。
円相場が一時1ドル10円台後半まで上昇=株価指数先物売り

日米両政府が日本時間10日午前、閣僚級の貿易協議
(FFR)の初会合を米ワシントンで開きました。
本日は合意に至らず10日も協議を続けるとの報道から
合意内容などが固まるまで不透明要因になるとの
投資家が多く買い控えムードになりました。

2018年6月期(4-6期)の連結決算が最終赤字だったメルカリが急落
メルカリ株を保有する個人投資家の心理が弱気に傾き、任天堂など
個人投資家の人気が高い銘柄に売りが広がり、中小型株は
弱い銘柄が目立ちました。
米国のモルガンスタンレーが半導体製造装置業界の評価を引き下げました。
東エレクやアドテスト、スクリンなどの半導体関連銘柄への売りが膨らみ
日経平均の重しになりました。
以上前場

後場は、週末を前に持ち高調整の売りが出て上値を抑えた半面
日銀ETF買い観測が下支えになりました。
中国上海株式相場が前日終値を挟んだ水準でもみ合っており
日本株の買い材料がない中、13:20過ぎに先物売りが断続的に出て
前場安値を下回り、下値模索になりました

日米閣僚級貿易協議(FFR)の2日目を控え、投資家心理は改善しにくく
週末要因、夏休み入りから、売りに押されやすい地合いでした。
為替ドル円はほとんど動かないまま、先物主導で日経平均株価は
大引けにかけて下げ幅を広げました。
トルコ向けの不良債権問題が台頭
これに連動し日本株、株価指数先物売りが出たとの市場関係者の見方。
このことは、今晩の欧州株に注目します。

8/9時点の下値抵抗

日経平均株価 7/5安値 21462.96円
25日移動平均 22454.92円
75日移動平均 22483.57円
200日移動平均 22379.38円

TOPIX 7/5安値1671.95
25日移動平均 1738.34
75日移動平均 1758.03
200日移動平均 1771.53

日経平均株価 22298.08円 ▼300.31
TOPIX 1720.16 ▼20.00 

重要な下値抵抗ラインを下回ってきました。
この続きは週明けのブログでご紹介します。

☆☆☆以下は8/9の記事です☆☆☆
現在の日本株の状況
明日以降国内はお盆休みに入り、海外投資家も夏休みの時期で
ますます閑散としてきます。
いわゆる夏枯れ相場で、このような薄商いの時期に悪材料が出た場合は
想定以上に売り込まれる可能性があるため注意が必要です。
日経平均株価は、22,500円を意識した相場になっていますが
7/13に25日移動平均はプラス乖離になり、本日で19営業日続いています。
TOPIXは、7/17にプラス乖離になり、本日で18営業日続いています。
しかし、本日時点で日経平均株価は +0.64% TOPIXは +0.10%
乖離幅は縮小し、明日以降下がるとマイナス乖離に陰転する可能性があります。

8/6(月)
新高値銘柄数 23銘柄 新安値銘柄数 121銘柄
8/7(火)
新高値銘柄数 17銘柄 新安値銘柄数 128銘柄

7/30 25日移動平均プラス乖離銘柄数 1600銘柄 直近のピーク
8/6(月)25日移動平均プラス乖離銘柄数938銘柄 マイナス乖離銘柄数1116銘柄

強い相場ではないということです。
連日の決算発表で、好決算を背景に買われる銘柄も、多くが1日、2日買われ
その後は陰線を引くものも多く、相場の持続性はなく、夏枯れ相場に入る感触です。
米中の貿易戦争は、いったん織り込みましたが、今後のトランプ大統領の
発言によっては再び激化することは否定できません。
トランプ大統領の対イラン制裁も、予断を許さない状況です。
11月の中間選挙に向けて、8月の予備選の時期が最も危険な発言をしても
おかしくない時期で、大統領は経済的な打撃よりも票集めに重点を置いているため
いつ過激な発言をしてもおかしくありません。

本日の日経新聞朝刊の株式欄に
「株、上放れサイン点灯か」
チャート上に近い株高を示唆するサインがともっている。
という記事が掲載されましたが、
日本市場の2つのメインプレーヤー
長期運用の海外投資家が日本株を本格的に買い越してくるまでは難しそうです。

現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してくるものと考えます。
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
増額修正でEPS上昇の期待できる時期は
中間決算発表の時期10月下旬~11月上旬

本格上昇期はもう少し先になると考えます。
最も現在の貿易摩擦問題等様々な市場リスク要因が、解消されれば別ですが
トランプリスクは侮れません。

相場が弱い時期は、次に来るであろう買い場を模索する時期と考え
チャンスを待ちます。
☆☆☆以上8/9の記事です☆☆☆


次回更新は、8/13(月)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

25日移動平均乖離幅縮小

8月9日(木)20:35

大引け

日経平均株価

22591.54(9:00)

22648.88(14:42)

22497.99(9:38)

22598.39(15:00)

前日比▼45.92 -0.20%

TOPIX

1739.99(9:00)

1743.61(14:44)

1732.24(9:38)

1740.26(15:00)

前日比▼4.55 -0.26%

値上がり銘柄数 849

値下がり銘柄数 1157

新高値銘柄数 28

新安値銘柄数 83

騰落レシオ25D 109.0

日経平均25D乖離率 +0.64

TOPIX25D乖離率 +0.10

日経平均株価は小幅続落

前日の米国株は高安まちまちで手掛かり材料に欠ける中
6月の機械受注統計が市場予想を下回り
為替が1ドル110円台後半と円高方向に振れ
売り優勢で始まりました

寄付 22591.54(9:00)▼52.77

安値 22497.99(9:38)▼146.32

寄り後150円近く下落する場面がありましたが
売り一巡後は、押し目買いも入り前引けにかけて
下げ渋りました

前引 22584.18(11:30)▼60.13

後場になると中国上海株がジリジリと上げ幅を拡大
米国株価指数先物の時間外取引での上昇
相場の下支えになり一時プラス圏に
浮上する場面がありました

高値 22648.88(14:42)△4.57

日経平均株価は小幅続落して引けました

大引 22598.39(15:00)▼45.92


前日のNYダウの反落や、市場予想を下回る6月の機械受注統計を
嫌気した売りが優勢になり、寄り後22,500円を割り込む場面がありました
内閣府が寄付き前に発表した6月の機械受注統計で民間設備投資の
先行指標である船舶電力を除く民需の受注額(季節調整済み)は
前月比8.8%減。
市場予想を大幅に下回り、ファナック、日立建機、安川電などの
設備投資関連の一角が売られました。
設備投資の動向を占う国内の機械受注統計は不透明感を増してきました。
日経平均の下げ幅は一時150円に迫りましたが、前引けにかけて
下げ渋りました。
心理的節目の22,500円割れ近辺では押し目買いが入り、中国上海株が
堅調に推移したことが投資家心理を下支えしました。

後場になると上海総合指数がジリジリと上げ幅を広げ
米国株価指数先物の時間外取引での上昇が、下支えになり
切り返しに転じ一時プラス圏に浮上する場面がありました。
上値付近では、日本時間7/10に初会合を開く日米閣僚級の貿易協議
FFRを見極めたいとして買いを手控える投資家が多く
上値を買い上がる動きは見られませんでした。

連日の企業決算で、大幅増益や過去最高益の更新もあるものの
相場全体を押し上げる力は弱く、米中の貿易摩擦問題が
相場の重しになっています。
直近の日本株は、中国上海株に連動する動きがあったため
本日の中国上海株の大幅反発は、日本株の支援材料になり
不安要因が和らぎました。

好決算で買われる銘柄、予想に届かず売られる銘柄
予想外の決算内容で、とことん売りたたかれる銘柄
この時期は銘柄によって明暗が分かれます。

現在の日本株の状況
明日以降国内はお盆休みに入り、海外投資家も夏休みの時期で
ますます閑散としてきます。
いわゆる夏枯れ相場で、このような薄商いの時期に悪材料が出た場合は
想定以上に売り込まれる可能性があるため注意が必要です。
日経平均株価は、22,500円を意識した相場になっていますが
7/13に25日移動平均はプラス乖離になり、本日で19営業日続いています。
TOPIXは、7/17にプラス乖離になり、本日で18営業日続いています。
しかし、本日時点で日経平均株価は +0.64% TOPIXは +0.10%
乖離幅は縮小し、明日以降下がるとマイナス乖離に陰転する可能性があります。

8/6(月)
新高値銘柄数 23銘柄 新安値銘柄数 121銘柄
8/7(火)
新高値銘柄数 17銘柄 新安値銘柄数 128銘柄

7/30 25日移動平均プラス乖離銘柄数 1600銘柄 直近のピーク
8/6(月)25日移動平均プラス乖離銘柄数938銘柄 マイナス乖離銘柄数1116銘柄

強い相場ではないということです。
連日の決算発表で、好決算を背景に買われる銘柄も、多くが1日、2日買われ
その後は陰線を引くものも多く、相場の持続性はなく、夏枯れ相場に入る感触です。
米中の貿易戦争は、いったん織り込みましたが、今後のトランプ大統領の
発言によっては再び激化することは否定できません。
トランプ大統領の対イラン制裁も、予断を許さない状況です。
11月の中間選挙に向けて、8月の予備選の時期が最も危険な発言をしても
おかしくない時期で、大統領は経済的な打撃よりも票集めに重点を置いているため
いつ過激な発言をしてもおかしくありません。

本日の日経新聞朝刊の株式欄に
「株、上放れサイン点灯か」
チャート上に近い株高を示唆するサインがともっている。
という記事が掲載されましたが、
日本市場の2つのメインプレーヤー
長期運用の海外投資家が日本株を本格的に買い越してくるまでは難しそうです。

現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してくるものと考えます。
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
増額修正でEPS上昇の期待できる時期は
中間決算発表の時期10月下旬~11月上旬

本格上昇期はもう少し先になると考えます。
最も現在の貿易摩擦問題等様々な市場リスク要因が、解消されれば別ですが
トランプリスクは侮れません。

相場が弱い時期は、次に来るであろう買い場を模索する時期と考え
チャンスを待ちます。


先日コメントをいただいた6941山一電機
8/7窓を開けて出来高急増株価上昇、翌8/81641円の上ヒゲが戻り高値となり
本日は寄付き高値の大陰線となりました。
目先は本日終値付近での推移となりそうです。

先日コメントをいただいた3692FFRI
SBI証券は、FFRIの株式に関して大量保有報告書を提出
7/13時点 5.06% 
7/31時点 5.52%
7/25に2728円まで買われる場面がありましたが8/6安値2401円まで下落し
現在も下値模索中。
SBI証券、その直前のモルガンスタンレーMUFG証券
思惑がくすぶる中、決算発表で上下に振れる可能性があります。
底値は近づいているようです。

本日非公開でコメントをいただきました4541日医工について
昨日の決算発表
4-6月期
売上高  前年同期比1.5%減 422億円
営業利益 前年年同期比 59.3%減 20億円
純利益  前年同期比 28.3%減 24億円
2019年3月期予想
売上高  前年同期比4.4%増 1720億円
営業利益 前年年同期比 22.3%減 50億円
純利益  前年同期比 38%減 50億円

4-6期前年同期比減収減益でしたが、本日出来高急増株価上昇になりました。
クイックコンセンサスでは、2020年3月期、2021年3月期、増収増益見通しで
予想EPS
19/3期 99.06円
20/3期 132.14円
21/3期 143.96円
となっています。
直近の株価が下値模索で枯れきっていたため、いったん
悪材料出尽くしになったようです。
明日くらいまでが短期的戻りになりそうです。
今後の想定レンジ 1550円~1750円
以上のように考えます。


次回更新は、8/10(金)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ミニSQ直前の値動き

8月8日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22666.56(9:00)

22800.61(12:36)

22610.29(13:49)

22644.31(15:00)

前日比▼18.43 -0.08%

TOPIX

1747.65(9:00)

1756.31(9:32)

1742.87(14:01)

1744.71(15:00)

前日比▼1.34 -0.08%


日経平均株価は小幅反落

前日のNYダウは3日続伸

日経平均株価は小幅続伸で寄り付き
その後はじりじりと上げ幅を拡大

寄付 22666.56(9:00)△3.82

前場安値 22643.98(9:00)▼18.76

寄り付き直後はマイナス圏に転落する場面が
ありましたが、前日の米国株が高値圏に迫り
日本株にも海外勢の買いが入った模様
好業績銘柄を物色する動きが相場を押し上げ
上げ幅を拡大し前引けを迎えました

前引 22750.48(11:30)△87.74

後場は一段高で始まり本日の高値を付けると

高値 22800.61(12:36)△137.87

その後利益確定売りに押され、急速に伸び悩み
マイナス圏に転落しました

安値 22610.29(13:49)▼52.45

大引けにかかて前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 22644.31(15:00)▼18.43


前日の米国主要株価指数が最高値圏に迫り、投資余力が高まった
海外投資かの買いが入り22,800円に乗せる場面がありました。
米ハイテク株との連動性が高いソフトバンクは、本日もにぎわい
日経平均上昇をけん引しました。
前引 22750.48円 △87.74円
前場の日経平均株価を1銘柄で40円あまり押し上げました。

前日好調な2018年4~6月期決算を発表したニコンや横河電など
好業績銘柄の上げが目立ち、日経平均寄与度上位に入りました。
中国の7月の貿易統計の発表を控え、高値圏では利益確定売りに押されました。

日経平均寄与度上位銘柄
ソフトバンク +53.43円
ダイキン +16.33円
ファナック +11.32円
ニコン +6.72円
日東電工 +6.23円

本日は久々に今まで売り込まれていた中小型銘柄に幅広く
個人投資家の資金が循環し始めました。
米国株主要株価指数が最高値圏に迫り、投資余力が高まった
一部の海外投資家の買いが日経平均株価を押し上げましたが
後場中ごろには上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に転落しました。

日経平均株価は22,700円を超えてくると、特に相場に影響する
ニュースがないにもかかわらず日経平均は先物主導で売られ
22,300円台に近付くと突然先物主導で買い戻されるといった
海外短期筋主導の22,500円を挟んだ水準のAIによる
高速売買が中心になっています。
本日は、後場寄り直後に22,800円を超えましたが、これが上値の壁になり
急速に先物主導で押し戻されました。
昨日同様本日の高値圏では、ソフトバンクが日経平均株価値上がり幅の
かなりの部分を占めました。

私は、前もって現金ポジションを高めてきましたが
一部の保有株は、底値圏にあるため慌てて売る必要のない銘柄は
そのまま保有し続けてきました。
テーマ性のある銘柄や人気銘柄は、本日動き出してきました。
今積極買いする予定はありませんが、これからさらに閑散期に入る
日本市場は、現在のインデックスと大型株主導の流れから、中小型株へ
個人投資家の資金が流入し、活発に売買される銘柄が増加するかもしれません。

いずれにしても、日本市場のメインプレーヤーは2つの海外投資家です。
先物主導で高速売買を行う海外短期筋
長期運用の海外投資家
現在活発に売買を行っているのは海外短期筋で、長期運用の海外投資家は
重い腰を上げていません。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。

ここから小波動の値動きには目をつぶり、8月、9月のチャンスを待ち
秋以降の来るであろう上昇局面に備えます。

日本市場は、先物主導の値動きが中心でインデックスと一握りの
寄与度上位の銘柄が上下しますが、大半の銘柄は四半期決算発表を機に
乱高下し、どちらかというとたたき売りされる可能性が高まっています。
多くの銘柄が、1年間の大半が物色の圏外にあり低迷傾向を続けており
年に1度、2度の見直し買いが入ります。
そのため中途半端な水準で買うと非常に苦労します。
私自身順張りで買った銘柄は、苦労しています。

アベノミクス初期は全体かさ上げ相場で、活発な個人投資家の資金が好循環で
活発に循環していました。
しかし直近の市場は、大型IPO資金捻出の繰り返しによる
保有株の投げや見切り売りで循環物色の流れに支障をきたし
個人投資家の稼ぐチャンスが激減傾向にあります。

株式投資で稼ぐには、それぞれ自分に合った勝ちパターンを身につけなければ
この世界で生き残るのは難しくなっています。
活発な商いを伴って循環物色上昇相場においては、底値買いのチャンスはなく
強い銘柄にリスクをとっての順張り投資が、一つの勝ちパターンです。

直近の日本株は、海外投資家の先物主導のAIを駆使した高速商いが主流です。
その環境下において、4回の四半期決算発表という「大きなハードル」があり
これもふたを開けてみないと全く分からないため、大きなリスク要因になっています。

やはり長期上昇相場は終わった日本市場において、個人投資家が生き残る策は
年に1度、2度の急落、暴落時の底値圏、大底圏での投資が有効になると考えます。
2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」

8/10(金)ミニSQ
SQ週の8/8(水)8/9(木)薄商いの中、先物主導で乱高下する可能性が
あるため、冷静な判断が必要です。



次回更新は、8/9(木)20:00~21:00 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
のような異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

上海香港株上昇

8月7日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22514.31(9:00)

22666.68(13:10)

22499.05(9:02)

22662.74(15:00)

前日比△155.42 +0.69%

TOPIX

1733.22(9:00)

1746.05(15:00)

1731.99(10:12)

1746.05(15:00)

前日比△13.15 +0.76%

値上がり銘柄数 1382

値下がり銘柄数 644

新高値銘柄数 17

新安値銘柄数 128

騰落レシオ25D 105.2

日経平均25D乖離率 +1.24

TOPIX25D乖離率 +0.67


日経平均株価は反発

前日の米国株が堅調だった流れを受けて
小幅反発で始まりました

寄付 22514.31(9:00)△6.99

安値 22499.05(9:02)▼8.27

4-6月期決算発表?大幅増益のソフトバンクが
大幅上昇し、日経平均株価のけん引役になりました
アジア株が総じて堅調に始まったため相場の
追い風になり日経平均はプラス圏を維持して
前引けを迎えました

前引 22562.10(11:30)△54.78

後場になると中国上海株がジリジリと
上値を切り上げた流れから株価指数先物に
断続的な買いが入り現物株指数を押し上げました

高値 22666.68(13:10)△159.36

先物主導の堅調な流れは大引けまで続き
高値圏で大引けを迎えました

大引 22662.74(15:00)△155.42

日経平均株価は反発して引けました


2018年4~6月期決算を手掛かりにソフトバンクが大幅高となり
約9か月ぶりに1万円の大台を回復して年初来高値を付け
1銘柄で日経平均を68.68円押し上げました。
前日に約2年5カ月ぶりの安値を付けていた中国上海株式相場が
大きく反発したことも市場心理を改善させ日本株相場の
支援材料になりました。

前日の米株式相場が上昇したことが好感され、朝方から
電気機器や自動車といった輸出関連株の一部に買いが優勢となりました。
午後に入ると中国上海株がじりじりと水準を切り上げたのにつれて
海外短期筋が、株価指数先物に断続的な買いを入れ、現物株指数を
押し上げました。
東証1部の売買代金は概算で2兆1525億円、売買高は13億2412万株に
とどまり商いは低調でした。

日経平均終値 22662.74円 △155.42円 +0.69%
9984ソフトバンク 10050円 △617円 +6.54%
日経平均寄与度 +68.68円

お盆休みを控えて決算発表が本格化しています。
日経平均は、先物主導でしっかりとした動きになっていますが
TOPIXは相変わらず冴えない展開となっています。
日経平均が先物に引っ張られ、指数に大きな影響がある数銘柄の動きに
押し上げられている割に、TOPIX寄与度上位のメガバンク
銀行株などが軟調な展開になっています。
決算発表を受けて、割高銘柄でも好決算であればさらに買われ
割安銘柄でもさらに売られるということもあり
好決算でも決算発表を受けていったん手仕舞う動きになる
銘柄も多く、決算発表を通過し市場の判断を見てみないと全く分からない状況です。

6/22安値607.6円から7/31高値718.5円まで急上昇した8306三菱UFJFGも
多くの投資家が先高観を論じていましたが、本日は安値667.4円まで反落しました。

日経平均株価は22,700円を超えてくると、特に相場に影響するニュースが
ないにもかかわらず日経平均は先物主導で売られ、22,300円台に近付くと
突然先物主導で買い戻されるといった海外短期筋主導の22,500円を挟んだ水準の
AIによる高速売買が中心になっています。
本日は、中国上海株、香港株が大幅高、アジア株が総じて上昇したための
先物買いが相場を押し上げましたが、東証1部の売買代金は概算で2兆1525億円と
低調で、夏休みが本格化するとさらに市場は閑散としてきます。

米国は、イランに呈して史上最強の経済制裁を発動
イランと取引のある企業はアメリカの企業や金融機関と取引ができなくなるため
イラン市場から撤退を進めていますが、中東リスクも今後目が離せなくなります。
日米の通商協議が始まり、どのような結果になるかも不透明感があります。
本日は上海株、香港株は上昇しましたが、米中の通商問題は今後もリスク要因です。

先物に引っ張られている日経平均日足チャートとTOPIX日足チャートを
ご覧ください。
TOPIXは、かろうじて25日移動平均の上にありますが、日経平均に比べ
弱い足取りの日足チャートになっています。
全体銘柄の動きを表すTOPIXが弱いため、夏休みの薄商いの閑散期に
海外短期筋の売り仕掛けがあった場合は、全面安の底値買いのチャンスも
あるかもしれません。

8月9月にかけての突っ込みの場面を待ちます。


コメントのご返事

山一電機の件
先生、いつもお世話になっております。
6941:山一電機ですが、ナンピンを続け、平均1535円です。
昨日の決算を機に急騰してます。
期待してなかったもので、慌ててしまい寄りで半分、手仕舞ってしまいました。
これから、外資の買い戻しもあるので、1700円までは戻ると思うのですが。
いかがでしょうか。ご教授お願い致します。

コメントありがとうございます。
6941山一電機は、海外投資家売り越しランキング上位銘柄で
直近にかけて下げ続けていました。
好成績で上位のAファンドも11%保有している同社株を
5月中旬以降直近にかけて売り続けていました。
海外投資家やファンドの売りで相場は枯れきった状態で
8/6安値1305円は売られすぎのため、一気に火が付いた形になりました。
おっしゃるように1700円くらいまでは真空状態になっており
戻り売りが本格的に待ち構えているのが1700円以上と思われます。
本日、半年ぶりの大商いになったため、明日が天王山と思われます。
明日上昇の勢いがなくなったら、いったん手仕舞うのも選択肢と考えます。

ご自身でご決断ください。


次回更新は、8/8(水)15:30 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換し
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。


昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

週明け上海総合指数下落

8月6日(月)15:20

大引け

日経平均株価

22536.05(9:00)

22635.68(11:29)

22486.74(14:45)

22507.32(15:00)

前日比▼17.86 -0.08%

TOPIX

1742.97(9:00)

1747.43(11:15)

1731.32(14:46)

1732.90(15:00)

前日比▼9.68 -0.56%



日経平均株価は小幅反落

先週末の米国株高を背景に日経平均株価は
小幅続伸して始まりました

寄付 22536.05(9:00)△10.87

買い一巡後は
為替が1ドル111円台前半と円安一服
中国が先週末600憶ドル相当の米国製品に
追加関税を課す報復処置を講じる方針を
発表したことも重しになり一時マイナス圏に
転落する場面がありました

前場安値 22493.94(10:07)▼31.24

中国上海市場、香港市場がおおむね堅調に
始まったことから、前引けにかけて先物主導で
買われ前引けを迎えました

高値 22635.68(11:29)△110.50

前引 22626.56(11:30)△101.38

後場になると中国上海総合が下げ幅を広げたことが
重しになり日経平均株価は急速に上げ幅を縮小

安値 22486.74(14:45)▼38.44

日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 22507.32(15:00)▼17.86


先週末の米国株は、NYダウ、ナスダック指数ともに上昇しましたが
中国政府が8/3、約600億ドル分の米国輸入品に追加関税を課すと発表。
取引開始前はアジア株安を懸念する見方が優勢でしたが
本日の前場の上海総合指数はおおむね堅調な値動きとなり
投資家心理が改善。
米中貿易摩擦による市場への影響を警戒する動きがやや後退
機械など中国景気の影響を受けやすい銘柄を中心に買い安心感が広がり
日経平均は前引けにかけて上げ幅を100円以上に広げました。
トレンドに追随して売買する海外の商品投資顧問(CTA)が
前引けにかけて買いを入れた模様。

後場になると中国上海総合の下げ幅を広げたことが重しになり
日経平均株価は急速に上げ幅を縮小
後場は再びマイナス圏に沈み、先週末終値を挟んでの推移となり
小幅反落して引けました。


本日前引け日経平均株価 22626.56(11:30)△101.38
これだけを見ると相場は堅調に見えますが、値下がり銘柄数が
6割を超え、相場の中身はインデックスと一部の大型株が
物色されたための上昇でした。
後場になると中国上海総合指数が1%を超える下げ率になり
日経平均株価はマイナス圏に沈みました。

カレンダーを見ると改めて夏休みの時期を実感しました。
多くの方は今週末からお盆休みになり、海外投資家も
長い夏休みの時期になります。
この時期は市場が閑散になります。
幸い先週末の中国政府が発表した約600億ドル分の米国輸入品に
追加関税を課す報道は、日本株の重しにはなりますが
これを機に日経平均は大きく売り込まれることにはなりませんでした。
後場にかけては、中国上海総合の下げ幅が拡大したことから
日経平均株価もマイナス圏に沈みました。
為替の円安も一服になり、米国株は堅調ですが
現在の日本株は、米国株よりも中国上海総合指数に
連動する傾向にあります。

日米通商協議で自動車、自動車部品などの交渉の行方も
不透明であり、今の時点では日経平均株価は、22,500円を
大きく超える買い要素はなく、これから徐々に市場は
閑散期になるため、板状況が薄いところをトランプ大統領の
過激な発言で、海外短期筋が売りを浴びせてくることが不安要因です。

そのことを考慮して、現金ポジションを高めたまま
次の底値買いのタイミングを待つ場面になっていますが
8月、9月上旬に買う予定の銘柄を徐々に絞り込んでいます。

インデックスと一部の大型株以外はほとんどが相場の物色の圏外にあり
個人投資家好みの銘柄は、さらなる下値模索になりそうです。
下がりきった底値圏の銘柄を今投げることはないのですが
ナンピンする場合は、慌てずに決算発表を見たうえで
8月、9月の突っ込みを待つのが賢明と考えます。


コメントのご返事

3807 フィスコについて
日々拝読して勉強させていただいております。
フィスコについてですが、長らくボックス相場が続いていたため
前回の決算暴落のあと320円ほどで購入しておりますが
復調の目処立ちません。
来週の1Q決算も不安なためここらで損切りすべきでしょうか。
それともレンジ相場の中で我慢すべきでしょうか。

コメントありがとうございます。
子会社ネクスの仮想通貨トレーディング利益が膨張しましたが
別子会社の損失で打ち消す形。
子会社が自己勘定で仮想通貨取引を実施していますが
振れ幅が大きく営業益は流動的になっています。
間もなく発表になる決算発表を見なければ何とも言えません。
前回の決算発表を受けて、5/15に窓を開けての急落になり
7/5安値266円で底打ちになり戻りを試すものの
7/25高値301円までが戻りの限界になり、直近にかけて
下値を試す展開になっています。
現在のインデックスと一部の大型株主導の相場では
フィスコだけではなく、個人投資家好みの大半の中小型株が
低迷しているのが現状です。
間もなく発表になる決算発表で相場は変動するのでしょうが
こればかりはわかりません。
しかし、週足チャートを見る限りでは、底値圏にあります。

選択肢としては、現時点で以下のことを考えます。
1、もう一段の下落で底打ちをナンピンする。
2、秋以降の上昇局面を待つ
3、300円前後の戻りを待ちロスカットする

ご自身でご決断ください。




次回更新は、8/7(火)20:00~21:00 頃の予定です。

しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換し
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。


昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

TOPIXは弱含み

8月3日(金)15:15

大引け

日経平均株価

22585.54(9:00)

22613.50(9:17)

22490.57(14:30)

22525.18(15:00)

前日比△12.65 +0.06%

TOPIX

1755.75(9:00)

1755.86(9:00)

1740.93(14:34)

1742.58(15:00)

前日比▼9.51 -0.54%


週末8/3(金)日経平均株価は小反発

前日の米国株は、ハイテクITが主体の
ナスダック指数が上昇
NYダウ 25326.16ドル▼7.66
ナスダック指数 7802.69△95.40 
米国ハイテク株が大きく上昇したことから
日経平均株価も買い先行で始まりました

寄付 22585.54(9:00)△73.01

高値 22613.50(9:17)△100.97

米中貿易摩擦の警戒感は根強く
買い上がる動きは限定的になりました
週末要因もあり伸び悩んで前引けを迎えました

前引 22545.15(11:30)△32.62

後場になると上海総合指数がマイナス圏に転落すると
日経平均も先物売りに押されマイナス圏に沈む
場面がありました
大引けにかけて前日終値を挟んでの推移になりました

安値 22490.57(14:30)▼21.96

日経平均株価は小反発して引けました

大引 22525.18(15:00)△12.65

前日の米ハイテク株高で投資家心理が改善。
このところ上昇の勢いが鈍っていたハイテク株への
見直し買いが入りハイテク株比率の高い
ナスダック総合株価指数が上昇。
アップルの時価総額が米企業として初めて1兆ドルに
乗せるなど米ハイテク株の戻りが大きかったことで
海外投資家の心理が改善し、ヘッジファンドなどの
海外短期筋から日経平均先物に寄付きから買い戻しが入りました。

円相場が1ドル111円台後半までやや円安方向に振れ
輸出採算改善への期待から自動車株や輸出関連銘柄の一部に
買いが入りましたが、米中貿易摩擦への警戒から建機や海運などの
景気敏感株に売りが目立ち、全体相場の上値も限られています。

前日は中国上海株式相場の下げが日本株への売りを誘ったため
本日ののアジア市場の動向を見極めたいとのムードが強まっていることも
日本株の買い手控えにつながっていました。
長期金利の上昇をきっかけに買われてきた銀行や保険株に
利益確定の売りが出ていることも相場の重荷ななりました。

昼休み時間中の中国上海株式相場の下げを嫌気した日経平均先物売りが出て
現物株指数を下押しする場面があったものの、心理的な節目である
22,500円を下回る場面では先物に押し目買いも入り相場を支えています。
後場は前日終値を挟んだ水準での推移となりました。
TOPIXは-0.54%の下げ率になったため、全体相場は
弱含みとなっています。
しばらくは、米中貿易摩擦問題の進展を見ながら
中国上海総合指数に連動する動きになりそうです。


長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換し
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。


次回更新は、8/6(月)15:30 頃の予定です。

間もなく夏の高校野球が始まります。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
中間選挙を意識したトランプ大統領の発言によっては、海外短期筋主導の
スキを突いた先物売りで急落する可能性があり、8月、9月の突っ込みを待ちます。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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明日の上海総合指数

8月2日(木)20:20

大引け

日経平均株価

22676.73(9:00)

22754.73(9:33)

22464.81(13:22)

22512.53(15:00)

前日比▼234.17 -1.03%

TOPIX

1768.26(9:00)

1774.34(9:30)

1749.86(14:57)

1752.09(15:00)

前日比▼17.67 -1.00%

値上がり銘柄数 509

値下がり銘柄数 1509

新高値銘柄数 39

新安値銘柄数 29

騰落レシオ25D 102.5

日経平均25D乖離率 +0.80

TOPIX25D乖離率 +1.18


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日のNYダウは反落
為替の円安も1ドル111円台半ばと
円安一服となり小幅反落して始まりました

寄付 22676.73(9:00)▼69.97

寄り後一時プラス圏に浮上する場面がありましたが

高値 22754.73(9:33)△8.03

戻り売りに押され反落して前引けを迎えました

前引 22654.91(11:30)▼91.79

後場は一段安で始まり、中国上海総合、香港株の下落で
日本株にも売りが優勢となり下値を探る展開になりました

安値 22464.81(13:22)▼281.89

大引けにかけて22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになり
日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 22512.53(15:00)▼234.17


トランプ米大統領が2000億ドル分の中国製品に対する
追加関税の税率引き上げを指示。
中国製品に課す関税の税率を、当初発表の10%から25%に
引き上げることを提案していると明らかにし米中貿易戦争への
警戒感が強まりました。
寄り後、好決算銘柄への買いが全体相場を下支えする場面は
あったものの買いは続きませんでした。
後場になると中国上海総合、香港株の下落で日本株も
下げ幅を拡大させました。
あす以降も中国株安に歯止めがかからなければ
日本株は、リスク回避的な動きが強まることになります。

主要企業の2018年4~6月期決算の発表が相次ぐなかで
ソニーなど業績が良好と受け止められた銘柄に
国内外の機関投資家から買いが入りました。
朝方の国内債券市場で長期金利が一時0.145%と
1年半ぶりの高水準を付け、日米の金利先高観を手掛かりに
銀行や保険など金融株には運用環境の改善などを期待した
買いが入りましたが、長期金利が上昇幅を縮小すると
金融株に利益確定目的の売りが出たため上値が重くなりました。
金利上昇を手掛かりとした金融株買いは、買戻しも峠を越え
実需買いは限定的になっています。
中国上海株、香港株安を受けて運用リスクを回避しようとする
投資家が多く、日経平均株価は75日移動平均の攻防になりました。

現在日経平均株価は、22,000円~23,000円のレンジでの
推移となっています。
相場は、海外短期筋の先物主導の動きになっています。
本日は、大引けにかけて節目の22,500円を挟んでの
推移となりましたが、再びトランプリスクが台頭してきました。
昨日の日本時間までは、米中通商リスクが落ち着いているとの
市場観測でしたが、8/1トランプ米大統領が2000億ドル分の
中国製品に対する追加関税の税率引き上げを指示。
中国製品に課す関税の税率を、当初発表の10%から25%に
引き上げることを提案、米中貿易戦争への警戒感が
再び強まりました。

明日の上海総合指数が下げ止まらなければ、日経平均は
節目の22,500円 75日移動平均 22447.00円 を試す場面に
なるでしょう。

日経平均株価 22512.53円▼234.17円 -1.00%
75日移動平均 22447.00円
25日移動平均 22332.97円
200日移動平均 22342.60円

TOPIX 1752.09▼17.67 -1.00%
75日移動平均 1758.18
25日移動平均 1731.65
200日移動平均 1770.74

間もなく夏の高校野球が始まります。
昔から高校野球の時期は、お盆休みが重なり、市場参加者が
少なくなるため閑散期になります。
メインプレーヤーの海外投資家も一部を除き夏休みになるため
板状況の薄いところに、突然売り物が出てくると市場は混乱します。
トランプ大統領の言動と海外短期筋の動向に要注意の時期です。

急落の時は、良い銘柄を安く買うチャンスになります。
8月~9月中旬くらいには、買い場が来ることを前提に
バーゲンの時期を待ちます。
買い候補の銘柄研究を専念します。


次回更新は、8/3(金)15:30 頃の予定です。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

円売り株式先物買い債券売り

8月1日(水)15:10

大引け

日経平均株価

22642.18(9:00)

22775.47(13:58)

22615.98(9:00)

22746.70(15:00)

前日比△192.98 +0.86%

TOPIX

1762.92(9:00)

1772.81(14:10)

1756.98(10:05)

1769.76(15:00)

前日比△16.47 +0.94%


8月相場、日経平均株価は続伸

前日の米国株上昇、為替が1ドル111円台後半の
円安を背景に買い先行で始まりました

寄付 22642.18(9:00)△88.46

安値 22615.98(9:00)△52.08

日経平均は高寄り後に150円超買われましたが
積極的に上値を買い上がる動きは限定的で
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前場高値 22709.82(9:20)△156.10

前引 22674.32(11:30)△120.60

場寄り付きの日経平均株価は上げ幅を拡大
為替が1ドル111円90銭台まで下落しており
円安進行に歩調をあわせて株価指数先物に
断続的な買いが入りました
ドル高円安=日経平均先物買い
その後1ドル112円

高値 22775.47(13:58)△221.75

日経平均株価は続伸して引けました

大引 22746.70(15:00)△192.98

直近軟調だった米国株が前日上昇したことから
投資家心理が上向きました。
日銀が前日まで開いた金融政策決定会合の結果が
緩和路線の継続と市場に受け止められ、外国為替市場で
円安ドル高が進んだことも好感されました。

債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが
前場時点で一時0.105%まで上昇(債券価格は下落)しました。
債券価格下落=金利上昇
利ざやの縮小に歯止めがかかり、業績改善につながるとの
見方から銀行と保険株に買いが入りました。

日銀会合結果発表前のイベントで事前の観測ほどTOPIXに
連動した上場投資信託(ETF)の購入が増えないと予想した
投資家が日経平均先物を買い戻していることも上げ要因になっています。
朝高後の上値は重く、日米や米中などの貿易問題の推移を
見極めたいとする投資家は多いく戻り待ちの売りも目立ちました。
以上前場概況

後場になるとこの流れは変わり、ドル買い円売り=日経平均先物買い
海外短期筋が円安を背景に日経平均先物を断続的に買い上がりました。
輸出関連株などに買いの勢いが増しています。
昨日の日銀金融政策決定会合で、緩和路線の継続が決まったことを
好感した海外投資家による買いが入っています。
短期筋による先物買いが相場の原動力になっていますが
現物の実需買いがどのくらい入っているかは今のところわかりませんが
日米両政府が米ワシントンで7/9から始める閣僚級の貿易協議や
米中貿易問題の先行きを確認する必要があることも忘れてはいけません。

海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買いが
相場全体を押し上げています。

今の日本核に共通して言えることは、高い水準や中途半端な水準を買うと
短期筋の動向によっては、足元をすくわれるということです。
米国のトランプ保護主義政策は、徐々に米国の経済にもボディーブローが
きき出すころです。
中国経済にも影響が出るため、景気敏感市場の日本マーケットは
米中の経済指標減速の際は、日本に飛び火してきます。
高値圏の積極買いを入れる場面ではなさそうです。

短期筋の資金が動き出しました。
円売り株式先物買い
長期国債先物安=金利上昇

本日は海外短期筋が
ドル買い円売り=株式先物買い
債券売り=銀行株買い
に動きました。


次回更新は、8/2(木)20:00~21:00 頃の予定です。

トランプ大統領が市場を大きく動揺させるような
強硬発言をするときは、その後に中間選挙の予備選が
控えています。
予備選は9月中旬まで続き、8月に集中しています。
つまり8月が最も重要な時期のため、まず間違いなく
トランプ大統領は、この時期に強硬な姿勢を示し
市場が動揺するような発言を行うものと考えられます。
日本ではお盆休み時期、海外投資家は夏休みの市場が
閑散とする薄商いの8月にトランプ大統領の強硬発言があれば
海外短期筋は容赦なく日本株を売りたたいてくるものと考えます。

8月はヘッジファンドが期末前の利益確定売りを出すため
下落しやすい時期。

8月相場は波乱になる可能性が高く、その波乱を
チャンスに変えることができるかが、年後半の
ポイントになりそうです。
以上7/30ブログ記載

2018年6月以降、個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)のような
異常値で買う このことに尽きると考えます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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