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2018-09

長期運用の海外投資家の買い

9月28日(金)15:05

大引け

日経平均株価

24080.01(9:00)

24286.10(12:30)

24021.17(9:30)

24120.04(15:00)

前日比△323.30 +1.36%

TOPIX

1817.81(9:00)

1828.23(12:30)

1811.48(9:31)

1817.25(15:00)

前日比△17.14 +0.95%


9月末最終売買日で週末9/28(金)

前日の米国株は堅調に推移し
為替が1ドル113円台半ばまで円安進行
大幅反発して始まりました

寄付 24080.01(9:00)△283.27

高寄り後やや伸び悩む場面がありましたが

安値 24021.17(9:30)△224.43

日経平均先物にまとまった買いが入り
1/23高値24129.34円を超え一段高の展開
1991年11月以来となる約27年ぶりの高値を付けて
前引けを迎えました

前引 24202.40(11:30)△405.66

昼休み時間帯に株価指数先物が上昇
後場寄り付きは、前場高値を上回って寄り付きました

高値 24286.10(12:30)△489.36

後場高寄り後は、利益確定売りに押され上げ幅を
縮小する場面がありましたが、大引けにかけて
再び切り返しの展開になりました

大引 24120.04(15:00)△323.30 

日経平均株価は大幅反発して引けました


前日の米株高に加え、外国為替市場で円相場が年初来安値圏での
推移が続き、業績改善期待から機械や電気機器など
輸出関連株を中心にほぼ全面高になりました。
円相場が1ドル113.50前後までの下落が続いたことが
投資家の買い安心感を強めました。

相場の流れに追随して売買するCTA(商品投資顧問)など
ヘッジファンドの買いが日経平均先物に買いを入れ
27年ぶりの高値を更新する原動力になりました。

日経平均寄与度上位のファストリ、ソフトバンクが高く指数をけん引。
リクルート、KDDI,信越化学、ソニー、任天堂、エーザイなどの
大幅高が日経平均をけん引しました。

27日のニューヨーク市場で米利上げの継続路線が改めて意識され
円売りドル買いが進んだ流れを受けて、12時時点は1ドル=113.56円
前日の17時時点に比べ96銭の円安ドル高
2017年12月以来ほぼ9カ月ぶりの円安水準になり
昼休み時間帯には、海外短期筋の株価指数先物買いが入り
日経平均の後場寄り付きをさらなる一段高に引き上げました。
高値 24286.10(12:30)△489.36

市場では、円安ドル高の進行で輸出企業の採算が改善するとの
期待が高まっています。
国内輸入企業の円売りドル買い注文が出て円を押し下げた要因もありました。
後場寄り時点で、前週までに日本株を売り越していた海外短期筋が
ショートカバー(買い戻し)に入ったことも、後場寄り一段高の背景にあります。
その後は、上値では利益確定売りも出て上げ幅を縮める場面もありましたが
買い方優勢の相場展開は、10月相場も続きそうです。

長期運用の海外投資家の動向
6861キーエンスが上昇する時は長期運用の
海外投資家の買いが背景にあると考えられます。
本日の大幅高で節目の65,000円を突き抜けてきました。
この大陽線は、9分9厘長期運用の海外投資家の買いと考えられます。

本日の大幅高の背景は、海外短期筋の先物買いが中心ですが
長期運用の海外投資家の日本株買いが本格化されれば
さらなる上昇が望めます。

EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/1(月)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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相場の先高観は変わらず

9月27日(木)20:15

大引け

日経平均株価

23946.43(9:00)

24089.32(10:28)

23778.04(14:44)

23796.74(15:00)

前日比▼237.05 -0.99%

TOPIX

1817.24(9:00)

1825.09(10:25)

1799.50(14:44)

1800.11(15:00)

前日比▼21.56 -1.18%


値上がり銘柄数 342

値下がり銘柄数 1730

新高値銘柄数 109

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 133.3

日経平均25D乖離率 +3.59

TOPIX25D乖離率 +3.70


日経平均株価は大幅安で9日ぶり反落

前日の米国株が軟調
FOMC後に為替がやや円高に振れ
売り優勢で始まりました

寄付 23946.43(9:00)▼87.36

米国による追加関税は回避され自動車株中心に
買いが入りました
米国株先物が買われると安く寄り付いた日経平均は
切り返しプラス圏に浮上

高値 24089.32(10:28)△55.53

その後は売り買い交錯し小幅反落して前引けを迎えました

前引 24001.72(11:30)▼32.07

後場になると株価指数先物にまとまった売りが出て
23,800円の攻防になりました
売り一巡後は、14時過ぎにかけて切り返す場面が
ありましたが、大引けにかけて再び先物に押され
下げ幅を拡大して引けました

安値 23778.04(14:44)▼255.75

日経平均株価は大幅安で9日ぶりに反落して引けました

大引 23796.74(15:00)▼237.05


日経平均は昨日、約8カ月ぶりとなる2万4000円台を回復。
指数が約8カ月ぶりの高値圏にあったため、短期的な過熱感を警戒した
売りが優勢になった1日でした。
昨日9/26
騰落レシオ 136.0 +6.5
日経平均25日移動平均乖離率 +4.91% 9/25 +4.83%
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.22% 9/25 5.58%
日経平均25日移動平均25日移動平均乖離率はテクニカル分析で
過熱感があるとされる5%に迫り、TOPIXは9/25、9/26に
5%超になりました。
一部のヘッジファンドが目先の利益を確定させる売りを出した模様。
加えて午後にかけては国内機関投資家から中間期末接近に伴う売りが
出た模様で、午後は国内のメガバンクの自己売買部門が
株価指数先物にまとまった売りを出したとの観測。

注目の日米首脳会談では、米政府が輸入自動車への追加関税を
交渉期間発動しない見通しになり、北米市場への依存度が高い
SUBARUやマツダが買われました。
エーザイや武田など業績が景気動向に左右されにくいディフェンシブ銘柄の
一角もも堅調でした。
米国FOMC後の米長期金利の低下をきっかけに、第一生命HDや
三菱UFJなど金融株が売られました。
東京エレクや信越化など半導体関連が安く、ファナックなどのハイテク関連
も軟調に推移しました。

本日、日経平均株価は大幅安で9日ぶり反落になり、全体相場の
値動きを表すTOPIXは、それ以上の値下がり率になりましたが
相場が崩れたのではなく、短期調整と考えます。
日経平均株価 23796.74 ▼237.05 -0.99%
TOPIX 1800.11 ▼21.56 -1.18%

底値付近で買った銘柄はこのまま保有して、10月、11月相場の
行方を見ての判断になりますが、短期目線では判断せず
リスクをとって保有を続け、利幅を拡大させる時と考えます。

本命成長株として長期保有目的で2銘柄保有していますが
大底付近で買った6541グレイステクノロジーは、順調に
上昇していますが、もう1つの銘柄は、ヘッジファンドの
貸し株を使った空売りの標的にあい、底値圏での推移に
なっていましたが、本日買い優勢になりました。
明日寄り付き前から監視をはじめ、押し目があったら
買い増しを行う方針です。

今週は株価堅調で、押し目買い、突っ込み買いの待ち伏せは
できませんでしたが、今後来るであろう循環物色を信じ
出遅れ株も研究します。
中途半端な株価水準の買いはしませんが、安値圏にある成長株
テーマ株は今後もチャンスがあれば、新規買い、買い増しを行います。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、9/28(金)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均24000円大台乗せ高値引け

9月26日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23846.60(9:00)

24033.79(15:00)

23833.92(9:01)

24033.79(15:00)

前日比△93.53 +0.39%

TOPIX

1810.65(9:00)

1822.04(14:55)

1808.31(10:55)

1821.67(15:00)

前日比▼0.77 -0.04%


日経平均株価は8日続伸

前日のNYダウは小幅続落し手掛かり材料に欠ける中
9月の配当権利落ち分が下押し圧力になり売り優勢で
寄り付きました

寄付 23846.60(9:00)▼93.66

安値 23833.92(9:01)▼106.34

売り急ぐ動きは限定的で、売り一巡後は
直近の円安、日本株の割安感から海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れプラス圏に浮上し
前引けを迎えました

前引 23953.98(11:30)△13.72

後場は23900円台後半での小動きになりましたが
14時過ぎに一段高になり、24,000円の大台に乗せ
高値引けで取引を終えました

高値 24033.79(15:00)△93.53

日経平均株価は8日続伸、24,000円の大台に乗せ高値引けで引けました

大引 24033.79(15:00)△93.53


本日は3月期決算企業などの配当の権利落ち日にあたり、配当落ちの
影響が日経平均を下押して、売り優勢で始まりました。
直近の円相場が1ドル113円前後まで円安が進み、押し目を買う動きは
活発で下値は限定的でした。
前引け間際には先物主導でプラス圏に転じ、後場14時過ぎに念願の
24,000円台乗せになりました。
先物への買いにより、ファストリやソフトバンクなどの値がさ株に
裁定取引に伴う買いが入ったことが日経平均を押し上げ
155円の配当権利落ち分を前場段階で埋めたことは非常に相場の
強さを感じます。

米政権が難航している北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る
カナダとの協議を優先し、日米首脳会談で悪材料は出ないとの思惑も
海外短期筋の買いを誘った模様。

トランプ大統領の動向に楽観は禁物ですが、年初から日本株
を売り続けていた長期運用の海外投資家も日本株の持たざるリスクが生じ
徐々に回帰し始めているように感じます。
日経平均株価1/23高値24129.34円トライの場面も近づいてきました。

底値付近で買った銘柄は堅調に推移していますが
目先の短期上昇波動は気にせず、中長期目線で臨み
利幅拡大を狙います。


3137ファンデリー
本日大陽線となり、先高観が出てきました。
底値水準で買った買い玉は、中長期目線で2000円を狙う方針。

2127日本M&Aセンター
連日の上昇で節目である3500円に接近してきました。
3500円以上を目指すには、さらなる出来高増加が必要です。

8769アドバンテッジリスクマネジメント
本日の陽線で、上昇トレンドに入った感触です。
目先は、心理的節目の1200円
中長期目線で1500円を目指すことに期待。

4587ペプチドリーム
4536参天製薬と眼科疾患向けの医薬品で包括的な共同開発契約を締結したと発表
株価にトレンドが出てきました。
中長期目線で5000円~5780円超えの新高値を狙えそうです。



次回更新は、9/27(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

NT倍率低下

9月25日(火)20:55

大引け

日経平均株価

23881.85(9:00)

23950.98(15:00)

23808.95(9:16)

23940.26(15:00)

前日比△70.33 +0.29%

TOPIX

1805.71(9:00)

1822.44(15:00)

1803.76(9:23)

1822.44(15:00)

前日比△18.42 +1.02%

値上がり銘柄数 1777

値下がり銘柄数 291

新高値銘柄数 131

新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 129.5

日経平均25D乖離率 +4.83

TOPIX25D乖離率 +5.58


3連休明けの日経平均株価は7日続伸

為替の円安を背景に小幅続伸して始まりました

寄付 23881.85(9:00)△11.92

米中貿易摩擦の長期化に対する懸念から
前日のNYダウが反落
先週末までの短期上昇に短期過熱感を意識した
利益確定売りに押され、寄り後下げに転じ
マイナス圏に転じる場面がありましたが下値は限定的

安値 23808.95(9:16)▼60.98

売り一巡後は23,900円を挟んだレンジでの
もみ合いになり、前引けを迎えました

前引 23909.91(11:30)△39.98

後場は前引け水準での小動きになり、方向感の欠ける展開に
なりましたが、本日は3月期決算企業の中間配当権利付き最終日に
あたり、大引けにかけて配当再投資目的の買いが優勢となり
高値圏で引けました

高値 23950.98(15:00)△81.05

大引 23940.26(15:00)△70.33

日経平均株価は7日続伸して引けました


前日の米国株は、米中貿易摩擦の長期化に対する懸念から
NYダウが下落。
3連休明けの日経平均株価は、円安を背景に続伸して始まるも
先週末短期間で上昇した過熱感や米連邦公開市場委員会(FOMC)
日米首脳会談といった重要イベントを控え、様子見姿勢の投資家も多く
下値は底堅いものの、上値を買い上げる動きは限定的になりました。
この流れは14時過ぎまで続きましたが、本日は9月中間配当権利付き
最終日のため、配当再投資の先物買い需要が発生するとの観測から
大引け直前に、24,000円に迫りました。
外為市場で一時1ドル113円まで円安が進行したことも追い風になりました。
TOPIXは5/31高値1819.74を超え、2/5以来7カ月半ぶりの水準で高値引けになり
東証1部の売買代金は連日で3兆円を突破しました。
NT倍率は、9/12H13.36倍のピークから1カ月ぶりの水準に低下しました。

米港FOMC、日米通商協議など重要イベントを控えながらも
指数は引けにかけて強含み。
3月期決算企業の中間配当取り狙いの買いや米国株に対する
出遅れ感を背景とした買いが相場を支えています。

日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)などの
重要イベントを控えていますが、連日の大商いを背景に
強い相場展開になっています。

日経平均25D乖離率 +4.83
TOPIX25D乖離率 +5.58

9/12まで日経平均と寄与度上位銘柄が買われ、先物主導の
いびつな相場でしたが、ようやく正常に戻ってきました。
本日も全体相場の値動きを表すTOPIX主導に物色が広がっています。
トランプ大統領の動向に楽観は禁物ですが、年初から日本株
を売り続けていた長期運用の海外投資家も日本株の持たざるリスクが生じ
徐々に回帰し始めているように感じます。
日経平均株価1/23高値24129.34円トライの場面も近づいてきました。

安値圏で買った保有株は、秋相場を見ながら
このまま利幅を拡大させていく方針です。


コメントのご返事

ソニーの成長は本物でしょうか?
工藤様
いつもお世話になっています。
ここ最近の地合いが改善してますが、ソニーが失速しています。
私は民主党政権時代にソニー株を集め、そのまま資産株としてますが
そろそろ限界かなとも感じています。
しかし、日経新聞ではソニーが日本株牽引と書かれているし
四季報では会社比強気です。
個人的には日本人としてソニー復活は嬉しいですし、世界のソニーに
返り咲きして欲しいものです。
多くの方が気になっていると思われるソニーについて
先生のお見立てを教えていただきたくコメントさせていただきました。
よろしくお願いします。
また、お体をご自愛し、これからもブログを楽しみにしています。

コメントありがとうございます。
6758ソニー
国内外のファンドや個人投資家から連日買いが入り、9/19まで7連騰。
2007年6月以来およそ11年3カ月ぶりの高値を連日で更新しました。
9/19高値6773円形成後、3日連続陰線を引きましたが、本日の陽線が
昨日の陰線を包み込み高値引けで引けました。
9/25終値6658円△214円
7/10に節目である5750円を超え、その後順調に上昇トレンド継続中です。
足元ではゲームや音楽事業などが好調で、もともと苦戦が見込まれていた
半導体も底堅く推移している模様で、好業績期待は根強く、下値では
国内外ファンドから個人投資家まで押し目買いを拾う動きが見られます。
日足、週足ともに、上昇トレンドが継続中。
25日移動平均線が上方向で、プラス乖離が続いていることを条件に
上値が重くなるまで保有なさるのも一策と考えます。
25日移動平均乖離率の推移を勉強なさることをお勧めします。
この場合は、トレンドにつくべきと考えます。


キャリアインデックス (6538)について工藤様のご意見を
お聞かせくださいませ。
1220円平均で所有しております。
底値からの急反発で年初高に届いて下髭を引いた形です。
業績も時合もいいので年内はほおっておこうと考えてましたが
工藤様はどのようにお考えでしょうか。

非公開でいただきましたが問題ないためご返事させていただきます。
6538キャリアインデックス
複数求人ポータルの情報を集約、一括検索・応募できるサイト運営
5/25高値1735円まで買われ、株価は3倍以上になりました。
前回の三尊天井
5/25高値1735円
6/15高値1675円
6/29高値1733円
その後高値圏での推移となりましたが、7月以降日柄値幅調整になりました。
8/21安値959円で底打ちとなり、切り返しに転じ株価は再び高値圏での
推移になりました。
前回の三尊天井、これが目先の重要な節目になっています。
今月末~10月上旬にこの高値を抜けることができれば
もう一段の上昇の可能性が出てきますが、超えることができなければ
上げ一服になりそうです。
2月末に買っていたAファンドが、6月末に買い増ししましたが
このファンドの買いコストも1220円前後とみられます。
今期予想EPS29.2円
来期予想EPS34.9円
本日現在の今期予想PER52.7倍
それなりに買われているため、単純に年内保有ということではなく
逆指値水準を設定してから、保有なさるのが良いと考えます。
9/18の下ヒゲが1456円ですので、参考値として
1400円~1450円の逆指値水準が考えられます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


7624NaITO 237円△5円
出来高急増株価上昇、明日につながるかどうか注目です。

6541グレイステクノロジー 3300円変わらず
当初の年内売り目標3500円に到達しました。
高値3540円
史上最高値を超えることができるかどうかが注目点です。
17年12/1高値3586円


次回更新は、9/26(水)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

来週は重要イベント目白押し

9発21日(金)15:05

大引け

日経平均株価

23848.63(9:00)

23971.41(14:32)

23764.05(10:20)

23869.93(15:00)

前日比△195.00 +0.82%

TOPIX

1798.77(9:00)

1807.67(14:32)

1795.31(9:11)

1804.02(15:00)

前日比△16.42 +0.92%


週末9/21(金)日経平均株価は6日続伸

米国株主要3指数は揃って上昇
前日のNYダウは8カ月ぶりの史上最高値更新
為替は1ドル112円台半ばの円安水準
好調な外部環境を背景に買い先行で始まりました

寄付 23848.63(9:00)△173.70

前場高値 23864.04(9:00)△189.11

3連休を控えた週末要因や来週には日米閣僚級貿易協議
日米首脳会談、FOMCなどの重要イベントを控えており
買い一巡後は伸び悩み、前引けを迎えました

安値 23764.05(10:20)△89.12

前引 23793.35(11:30)△118.42

昼休み時間中に為替が対ドルで円安が進み
後場寄り付きは先物主導で買い優勢で始まり
23,900円台に乗せ上げ幅を拡大

高値 23971.41(14:32)△296.48

大引け間際にやや伸び悩みましたが
日経平均株価は6日続伸して引けました

大引 23869.93(15:00)△195.00


米国株は再び上昇波動に入りました。
前日のNYダウは1/26以来最高値を更新、投資家心理が
強気に傾いています。
米中の貿易摩擦の過度な警戒感が一巡しリスクオンムードが
広がってきました。

昨日の自民党総裁選で安倍晋三首相が3選を決めたことで
財政政策など経済対策による景気の押し上げの期待があり
外国為替市場で円相場が下落基調にあることも追い風に
輸出関連株など幅広い銘柄に買いが先行しています。
米中貿易問題への警戒感が和らいでおり、東京市場でも
鉄鋼や非鉄金属などの景気敏感株が買われ
米長期金利の上昇を受けた利ざや改善の期待を受け
保険や銀行などの金融株も上昇に転じています。


長期運用の海外投資家は、政治の安定に投資の矛先を向ける
安倍政権発足2012年12/26
現時点で世界で1番の安定政権
消費増税に向けた経済対策期待
財政政策など経済対策による景気の押し上げの期待

2018年9月第1週まで海外投資家は、4兆4千億円の売り越しは
過去10年で最高水準。

9月末以降、国際分散投資の長期運用の海外投資家は
時価総額の大きい日本株の持たざるリスクが高まる。

目先の重要イベント
日米閣僚級貿易協議 9/21が、9/24に延期予定
自動車と自動車部品関税問題

9/25、9/26米国FOMC

9/26日米首脳会談


個々の中小型株、成長株、テーマ株に物色が広がってきました。
8/22、8/23に第1弾の買い
8/27、8/28に第2弾の買い
9/18に買い増しを行いましたが、底値買い銘柄はこのまま
2カ月ほど保有し戻り高値を見極めて判断します。

6541グレイステクノロジー
ゴールドマンサックスの新規に買い 目標株価4600円
本日窓を開けての大陽線
最近テレビのCMが放映されています。
5月の底値買いのため、リスクをとって天井形成まで保有します。


次回更新は、9/25(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日米閣僚級貿易協議

9月20日(木)20:45

大引け

日経平均株価

23752.79(9:00)

23781.75(13:48)

23582.15(14:18)

23674.93(15:00)

前日比△2.41 +0.01%

TOPIX

1793.56(9:00)

1793.83(9:00)

1781.04(14:16)

1787.60(15:00)

前日比△1.94 +0.11%


値上がり銘柄数 1090

値下がり銘柄数 932

新高値銘柄数 66

新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 115.1

日経平均25D乖離率 +4.28

TOPIX25D乖離率 +4.14


日経平均株価は小幅ながら5日続伸

前日のNYダウは続伸
米中貿易摩擦への過度な懸念が後退
5日続伸して始まりました

寄付 23752.79(9:00)△80.27

前日までの上昇が急ピッチだったことが意識され
高値圏では利益確定売りが上値を押さえ
マイナス圏に転落する場面がありました

前場安値 23658.61(9:51)▼13.91

下値を売り込む動きは限定的、プラス圏で前引けを迎えました

前引 23672.91(11:30)△0.39

後場は自民党総裁選挙を向く全に模様眺めになりましたが
開票直前の13:48には本日の高値を更新

高値 23781.75(13:48)△109.23

安倍総理の3選が決まると材料出尽くし感から
23,600円を割り込む場面がありました

安値 23582.15(14:18)▼90.37 

売り一巡後は切り返しに転じるも、上げ幅を縮小して
大引けを迎えました

大引 23674.93(15:00)△2.41


米中貿易摩擦に対する過度な懸念が後退し、前日のNYダウは
続伸し、1/26の史上最高値に近付き投資家心理が強気になっています。
NYダウ1/26高値26616.71ドル
9/19NYダウ終値26405.76ドル△158.80ドル

本日も買い優勢で始まりましたが、昨日まで短期間に大幅高したため
先高観はあるものの、高値圏では利益確定売りが上値を抑える
形になりました。
9/7安値22172.90円
9/20終値23674.93円

米中貿易摩擦に対する過度な懸念の後退から、建機株などの
中国関連株が買われ、米長期金利の上昇を受け金融株にも
買いが優勢となりました。
注目の自民党総裁選挙では、14時に結果がわかることから
直前にはこの日の高値まで買われる場面がありました。
高値 23781.75(13:48)△109.23
14時過ぎに自民党総裁選での安倍総理の勝利が伝わると
目先の材料出尽くし感などから下落に転じる場面がありました。
安値 23582.15(14:18)▼90.37 
その後大引けにかけては、相場の先高観を意識した買いが入り
小幅ながら5日続伸して引けました。
前日までの大幅上昇で、高値圏では利益確定売りが待ち構えており
総じて上値が重い場面が目立ちました。

直近の急騰場面では、売り方の買戻しがここまで指数を
押し上げましたが、現時点で買い方有利の展開になっています。
需給面を考えれば、しばらくは下げにくい状況が続きそうです。

9/21日米閣僚級貿易協議
自動車と自動車部品関税問題

間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。


次回更新は、9/21(金)15:10 頃更新予定です。

参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

長期運用の海外投資家の買い参戦待ち

9月19日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23754.96(9:00)

23842.05(12:32)

23672.52(15:00)

23672.52(15:00)

前日比△251.98 +1.08%

TOPIX

1781.86(9:00)

1792.61(12:32)

1779.03(9:11)

1785.66(15:00)

前日比△25.78 +1.46%

日経平均株価は大幅高で4日続伸

前日の米国株高、為替が1ドル112円台前半で円安基調
海外短期筋の先物主導で大幅続伸して寄り付きました

寄付 23754.96(9:00)△334.42

前場高値 23804.65(9:33)△381.11

前場安値 23696.02(11:05)△275.48

9:33には23,800円台に乗せ、高値圏を維持して
前引けを迎えました

前引 23776.69(11:30)△356.15

昼休み時間中に日経平均先物が上昇
サヤ寄せする形で後場一段高になりましたが
買い一巡後はやや伸び悩みました

高値 23842.05(12:32)△421.51

その後は23,700円台前半での小動きになり
本日の安値で引けました

安値 23672.52(15:00)△251.98

大引 23672.52(15:00)△251.98 +1.08%

日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました


先週は、ゴールドマンサックス、クレディースイスが
日経平均、TOPIX大幅買い越ししましたが
TOPIXの買いが目立ちました。

買戻し主導の早すぎる上昇
9/14(金)以降、先物買い買戻し主導で、日経平均株価は
23,000円の節目を一気に上回り23,800円台トライ
TOPIXもこれに追随し、節目の1,800ポイントに近付いています。

この場面で気になることは
1、23,000円~24,000円が真空地帯のためわずかな買いでも株価が
 動きやすいとはいえ、あまりに急ピッチすぎること。
2、現在の上昇局面では、海外短期筋主導の上昇で、長期運用の
 海外投資家の積極買いが入っていないこと。

目先の重要イベントで長期運用の海外投資家が日本株を
本格的に買い参戦するかどうかが、重要なポイントです。
長期運用の海外投資家の買いが入らないと相場の持続性と
物色の広がりに期待できなくなります。

9/20自民党総裁選挙
安倍総理大差で勝利が必須条件

9/21日米閣僚級貿易協議
自動車と自動車部品関税問題


参考銘柄
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。



次回更新は、9/20(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価は以外高で節目を突破

9月18日(火)21:10

大引け

日経平均株価

23042.19(9:00)

23481.53(14:01)

23039.26(9:02)

23420.54(15:00)

前日比△325.87 +1.41%

TOPIX

1725.88(9:00)

1762.80(14:16)

1725.64(9:00)

1759.88(15:00)

前日比△31.27 +1.81%


値上がり銘柄数 1780

値下がり銘柄数 271

新高値銘柄数 76

新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 109.3

日経平均25D乖離率 +3.67

TOPIX25D乖離率 +2.92


日経平均は大幅高で3日続伸

トランプ米政権が17日夕刻(日本時間18日朝)
中国からの輸入品2000億ドルを対象に
第3弾の制裁関税を24日に発動すると発表
売り優勢で始まりました

寄付 23042.19(9:00)▼52.48

安値 23039.26(9:02)▼55.41

市場は想定内の内容と受け止め、買戻しが断続的に入り
急速に切り返しに転じ高値圏で前引けを迎えました

前引 23342.85(11:30)△248.18

昨日下落した上海総合指数が堅調に推移し
米中貿易摩擦を織り込んだとする売り方の買戻しが入り
一時370円超値上がりする場面がありました

高値 23481.53(14:01)△376.86

買い一巡後も23,400円台、高値圏でのもみ合いになり
取引を終了

日経平均株価は大幅高で3日続伸して引けました

大引 23420.54(15:00)△325.87


トランプ米大統領が日本時間18日早朝
2000億ドル相当(約22兆円)の中国製品に10%の関税を課すと発表。
売りが先行し小幅反落して寄り付きました。
売り圧力は小さく、寄り付き直後にはプラス圏に浮上し
買戻し主導で前引けにかけて上げ幅を拡大。

米中貿易戦争の激化への懸念は根強いものの、20日投開票の
自民党総裁選で安倍晋三首相が3選されることを前提に
政権の安定を期待した海外投資家の買いが入りました。
昨日下落した上海株の続落を想定して売りポジションをとっていた
海外短期筋のの買い戻し相場を押し上げる一因になりました。

日本株の上昇の一番の要因は売り方の買い戻し
日経平均株価は、2月の米国発VIXショック(暴落)の窓を埋め
先週末4月以降続いていた23,000円に壁を抜けたため
売り方が損失限定目的の買い戻しを迫られ、売り仕掛けしていた
海外短期筋が、株価指数先物への買い戻しを膨らませました。

日経平均は、23,000円~24,000円の価格帯は商いが少なく
真空地帯となっていることから、買戻しが本日の急上昇につながりました。
日経平均に比べて、割安になっているTOPIXが、1800ポイント水準まで
上昇するとさらなる地合い好転につながりそうです。

トランプ大統領は、対中制裁関税第3弾の発動を表明しましたが
税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため
このことが悪材料出尽くしにつながり、海外短期筋の買戻しを
誘発したようです。

NT倍率ピークアウト感
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

先週は、ゴールドマンサックス、クレディースイスが
日経平均、TOPIX大幅買い越ししましたが
TOPIXの買いが目立ちました。

本日は海外短期筋の大幅な買戻しが入り、日経平均は節目を抜けたため
直近安値圏を拾っていた銘柄のさらなる買い増しを行いました。
安値圏に放置されている銘柄のみ買いましたが、TATERUショックで
まき沿いを食らった成長株を含む5銘柄を買い増ししました。

1、高齢化社会の成長産業

2、TATERUショックでつれ安した不動産投資が中核事業

3、学校教育向けICT企業 押し目を買い増し

4、戦略コンサル企業

5、技術者派遣請負業務の成長株 押し目を買い増し

底値圏で買った銘柄は、まだ物色の圏外ですが秋相場に期待して
年末年始くらいまで保有して利幅を狙うつもりです。
インデックスは上放れたため、底値圏で人気圏外の成長株の底値圏を
ひろい、年末年始までに結果を出せれば結果オーライと思います。


コメントのご返事

みずほ銀行株価購入に付いて
先生何時も勉強させて頂いております。
初めて株価購入を検討していまして、みずほ銀行購入を考えています。
少しの利益でも良いのでTOPIX連動で購入しやすいみずほ銀行を考えましたが
先生はみずほ銀行に付いてどのようにお考えでしょうか、教えて下さい。
2008年度は800円を超える株価で2012年度は100円の株価と差が激しいですが
その時の要因も教えて貰えれば有り難いのでよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
本日のブログ本文にも記載しましたが、直近の相場は
日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場です。
1997年6月の13.60倍に迫る勢いだったNT倍率は
NY倍率9/12H13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
メガバンクはTOPIX寄与度上位銘柄ですが、これから確実に衰退する
メガバンク、銀行株にあえて投資をなさるのはいかがかと思います。

本日現在で、8411みずほFGの予想配当利回りは3.82%ありますが
本日大引け時点の東証1部予想配当利回り3%以上銘柄数は、275銘柄
みずほFGは、63位 8316三井住友FG 64位 予想配当利回り3.82%
100万円を普通預金に1年間預けてもコーラ1本も買えないほぼ無金利時代で
普通預金を下ろして、定期預金感覚でメガバンク株の底値を買うのでしたら
話しは別ですが、本日の株価は大底ではなく中途半端な水準です。
2018年6/22安値183.9円
2017年9/8安値185.4円
200円近くで買った場合は、レンジ中ばのため投資妙味は薄れます。

現在衰退しているメガバンク、地銀、証券株も、かつては
相当な高値がありました。
現在の みずほ証券は、かつて新日本証券でしたが
私の定かではない記憶では、4000円~5000円くらいしていたと思います。
野村證券は、5990円 大和証券は、3990円
昔の株価、過去の株価を比較しても仕方ありません。

現在の日本市場で個人投資家が勝ち残るには、海外短期筋の影響を
最小限に抑え、1年に1度~2度の急落、暴落時の底値圏で買い向かわないと
難しいと思います。
個人投資家向けの優待取り投資や高配当銘柄など
様々な話題がある半面、現実は個人投資家にとって
非常に厳しい状況と思います。

将来性の期待できない銘柄の中途半端な株価水準出の買いは見送り
チャートで株価位置を見れるようにチャートの基本から勉強なさり
もう少し実力をつけてから、買い参戦なさることをお勧めします。



締め切りの21時を過ぎてしまいましたので本日はこのくらいとさせていただきます。

次回更新は、9/19(水)15:10 頃更新予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

昨日と本日で第2弾の買い

9月14日(金)15:05

大引け

日経平均株価

23035.78(9:00)

23105.28(14:57)

22965.48(9:18)

23094.67(15:00)

前日比△273.35 +1.20%

TOPIX

1721.68(9:00)

1730.27(10:17)

1720.70(9:17)

1728.61(15:00)

前日比△18.59 +1.09%


週末9/14(金)日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株高、為替が1ドル112円がらみの円安
トルコ利上げにより、新興国通貨不安がひとまず後退
良好な外部環境を受けて買い優勢で23,000円台に
乗せて始まりました

寄付 23035.78(9:00)△214.46

安値 22965.48(9:18)△144.16

高寄り後は、3連休を控え、来週開催予定の
日米閣僚級貿易協議(FFR)を控えていることもあり
様子見ムードが広がり、一時は伸び悩む時間帯がありましたが
買い意欲は強く、23,000円台でのもみ合いになり高値圏で
前引けを迎えました

前場高値 23055.24(11:22)△233.92

前引 23042.83(11:30)△221.51

後場も前場の流れを引き継ぎ、23,000円台での推移となりました
一時23,000円を割り込む場面があったものの
おおむね堅調に推移し、大引けにかけて上げ幅を拡大
米国発暴落以降の高値を更新

高値 23105.28(14:57)△283.96

大引 23094.67(15:00)△273.35

週末9/14(金)日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


本日の日経平均株価は寄付きから23,000円の大台に乗せ
続伸して始まりました。
取引時間中で心理的な節目の23,000円を上回るのは8月30日以来。
13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り
新興国の通貨安不安がやや後退。
リスクオンムードが高まり買いが先行しました。
外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後に下落したのも支援材料。

10時時点では1ドル=112.05円近辺と前日17時時点に比べ58銭の円安ドル高。
9時10分ごろに112.08円近辺と約1カ月半ぶりの安値を付けました。
トルコ中央銀行の大幅利上げで新興国通貨に対する不安が和らぎ
日経平均株価は上昇。
リスクオンの雰囲気が広がり、投機筋が調達通貨としている円の
売りを促しました。
本日も海外のヘッジファンドなどから買いが入っています。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

9/13(木)米中通商協議期待
米紙ウォールストリートジャーナル(電子版)が12日
トランプ政権が通商問題で中国政府と交渉の場を持つことに
意欲を示していると報道。
膠着している米中通商協議が進む可能性があるとの見方から
日立建機、コマツ、ファナックなど中国での売上高が大きい銘柄に
買いが優勢となりました。

9/14(金)新興国通貨リスク後退
13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り
新興国の通貨安不安がやや後退。
外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後に下落したのも支援材料。

11/6米国中間選挙 9/12以降事実上終了
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。
今後は現実路線で対中国、対日、交渉に期待したいところです。

9/20自民党総裁選挙 安倍総理3選濃厚
9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選 圧勝で決まれば長期運用の海外投資家が
買ってくる可能性があります。

海外ヘッジファンドなどから買いが入っています。
日経平均株価は本日、23,000円の大台に乗せて始まり
米国発暴落後、5度目のトライになります。

来週に開かれるとみられる日米閣僚級貿易協議(FFR)結果を
長期運用の海外投資家が見ています。


昨日は3銘柄 新規買い2銘柄 買い増し1銘柄
本日6銘柄買い増し
1、再建期待銘柄
2、不動産検索サイト銘柄
3、高齢化社会の成長産業銘柄
4、学校教育向けICT事業が柱の銘柄
5、CGS事業の銘柄
6、国策銘柄成長企業

昨日と本日 第2弾の買いを入れました。

全体相場が好転すれば、底値付近の成長株テーマ株も
徐々に活況になってくると考え底値圏で待ち伏せしている銘柄を
買いました。
海外短期筋と同じ土俵で戦っても仕方ありません。
海外短期筋の影響を受けにくい投資に心がけ
インデックスではなく、個別銘柄の底値買いに徹します。
買った銘柄は、目先の動きは気にせず
2、3か月~年末年始まで保有するつもりで、利幅を狙います。

虎穴に入らざれば虎子を得ず

来週以降も海外短期筋次第です。



コメントのご返事

青天井ってどうなんでしょうか?
工藤様
いつもブログを楽しみ、かつ参考に拝見させていただいてます。
今回、ご相談なのですが、4507塩野義製薬を
平均取得単価5300円強で持っており、売り時に悩んでます。
塩野義製薬の業績は好調で、株価青天井の場合
どこを目標株価にしたらよいのか全く想像もつきません。
基準みたいな指標があれば、ご教授いただければと思います。
また、6999KOAを2000円切ったので購入してみました。
ご意見をいただけたらと思い、コメントさせていただきます。
これからも、お体をご自愛され、ご無理をなさらずに
ブログを書いていただけたらと思います。
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
4507塩野義製薬
海外の抗HIV薬販売好調等でロイヤルティ収入増。
研究開発費に戦略的事業投資加算でも営業増益。
営業外の配当収入増 最高純益 増配
抗酸菌、抗うつの2社に投資実行し進捗順調
インフル新薬は健康体向け米国承認が年内メド
重症化リスクある患者向けも国際治験3相結果良好

売上高および各利益項目については、上期予想に対して順調に進捗。
各利益項目については四半期レベルでは過去最高となっており
特に経常利益では8年連続、四半期純利益では3年連続の増加という結果。
外国人比37.3%
投信比13.6%
特定株主39.8%
浮動株5.7%
国内外ファンドが連日買っており、浮動株を吸い上げている状況です。
7/30の大陰線以降、25日移動平均乖離率が大幅に乖離しており
この場合は目標株価を決めるのではなく、上値を買うファンドが
いなくなったら利食うことでよいと考えます。
その目安は、新高値を更新できなくなり、25日移動平均が近付いて
マイナス乖離になった時が一つの目安になります。

6999KOA
固定抵抗器で世界シェアトップクラス、温度センサやコイルなども
手掛ける電子部品メーカーで業績見通しは問題ありません。
9/13安値1880円暫定1番底
秋以降、全体相場が堅調に推移できれば切り返しに転じる場面到来に
なりそうです。
売り目標1 2250円
売り目標2 2400円
全体相場次第で2800円~2900円

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、9/18(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

読書の秋会社四季報秋号発売

9月13日(木)20:50

大引け

日経平均株価

22657.95(9:00)

22858.41(9:20)

22643.88(9:00)

22821.32(15:00)

前日比△216.71 +0.96%

TOPIX

1694.87(9:00)

1716.42(9:58)

1694.38(9:00)

1710.02(15:00)

前日比△18.70 +1.11%

値上がり銘柄数 1511

値下がり銘柄数 513

新高値銘柄数 53

新安値銘柄数 110

騰落レシオ25D 88.5

日経平均25D乖離率 +1.44

TOPIX25D乖離率 +0.20 


日経平均株価は大幅反発

前日の米国株は高安まちまちで手掛かり材料に欠ける中
米中貿易摩擦の過度な警戒感がひとまず落ち着き
中国関連銘柄に買戻しが入り、日経平均株価は
反発して始まりました

寄付 22657.95(9:00)△53.34

安値 22643.88(9:00)△39.27

寄り付き直後に明日のメジャーSQ算出を前に
思惑的な買いが先物に入りインデックス主導で
急速に上げ幅を拡大し、高値圏で前引けを迎えました

高値 22858.41(9:20)△253.80

前引 22787.33(11:30)△172.72

後場は前場の流れを引き継ぎ22,800円を挟んで
狭いレンジでの高値もみ合いになりました

日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 22821.32(15:00)△216.71


米紙ウォールストリートジャーナル(電子版)が12日
トランプ政権が通商問題で中国政府と交渉の場を持つことに
意欲を示していると報道。
膠着している米中通商協議が進む可能性があるとの見方から
日立建機、コマツ、ファナックなど中国での売上高が大きい銘柄に
買いが優勢となりました。

日経平均株価は高寄り後、海外ヘッジファンドなどから
断続的な買いが入り、ファストリやソフトバンクなど値がさ株が上昇
株価指数先物オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を控え
海外短期筋による思惑的な買いが日経平均先物に入りました。
前引け時点でソフトバンク、ファストリ2社で、日経平均株価を
90円ほど押し上げました。
SQに向けて相場水準を押し上げたいとの思惑を持つ海外投資家が
本日も引き続き日経平均先物を買いました。
7月の機械受注統計が市場予想を上回る内容だったことも買い材料視されました。

一方、アップル関連銘柄や半導体株は下げており、SQを巡る思惑的な
買いを差し引けば相場の勢いはそれほど強いとは言えません。
半導体市況の先行き不透明感から東エレクやSUMCOなど
半導体関連株が前日に引き続き下落しました。
米アップルの新製品発表
村田製、ローム、TDKなどのアップル関連銘柄は
材料出尽くし感から売り込まれました。

本日の上昇は、先物主導の展開で長期運用の海外投資家の
本格的な現物買い資金はいまだ入っていません。
9/20(木)自民党総裁選で安倍総理3選
9月下旬に開かれる日米の閣僚級貿易協議(FFR)を控え
日経平均はしばらくは22,500円~23,000のレンジでの推移となりそうです。
来週の安倍総理3選後、海外投資家が買い越してくるかどうかが注目点です。

9/13日経平均終値 22821.32円△216.71円
日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
1、ファストリ +58.63円
2、ソフトバンクG +55.10円
3、ダイキン +13.73円
4、KDDI +13.14円


年初の米国発暴落は、切下がりの3点底
日経平均株価
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 3/26安値20347.49円
TOPIX
2/14安値1691.65 3/5安値1667.29 3/26安値1645.16

NT倍率は史上最高水準に近付き、現在の全体相場(TOPIX)と
日経平均株価は大きくかけ離れています。
日経平均はNT倍率上昇で割高
9/12NT倍率13.36倍
史上最高水準97年6月13.60倍

全体相場を表すTOPIXは、本日大幅高したものの
年初の暴落時のレンジ下限の水準から抜け出していません。
昨日9/12(水)
東証1部
新高値銘柄数 36銘柄
新安値銘柄数 287銘柄

8/22、8/23に第1弾の底値買いを入れましたが、今週は突っ込み
押し目の底値買いを待ち伏せていました。
昨日の新安値銘柄数増加で、第1弾の買い水準を下回る銘柄も出てきたため
先週末に新規買いを予定していた2銘柄本日寄付きで買いました。

1、20年度売上1000億円を視野 成長株初の本格調整の銘柄寄付きで買いました。
2、戦略コンサル企業 レオス介入銘柄下がったため寄付きで買いました。
これら2銘柄は今後買い下がる予定です。

その他買い増し予定銘柄 レオス介入銘柄レンジ下限を割り込んだ銘柄
寄付きで買い増ししました。

6541グレイステクノロジー
上昇トレンドに入り昨日3050円まで買われました。
大底付近の買いのため、買ったことは忘れてもう少し保有します。

明日以降も、底値水準の待ち伏せ銘柄の突っ込み、押し目を
待ち伏せします。


コメントのご返事

もうはまだなり!?
こんにちは、いつも拝見させていただいてます。
私は日経225をメインに取引しています。
過去の記事などから
「今回も3度目の下値模索になっています。」
「9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて」
このお考えはまだお変わりないでしょうか?
本日11日 日経は窓を空けての300円近く上昇して終わりました。
9/7がもしかして3番底だった可能性なども少なからずありそうでしょうか?

コメントありがとうございます。

日経平均株価
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 3/26安値20347.49円

TOPIX
2/14安値1691.65 3/5安値1667.29 3/26安値1645.16

日経平均はNT倍率上昇で割高になっており、連日の先物主導で上下しています。
NT倍率は20数年ぶりの最高水準に近付いており、海外短期筋主導の
日経平均と寄与度上位銘柄の買いは連日続いています。

日経225をメインに取引なさっているようですが、様々な投資手法の中から
勝ちパターンをもって行うのであれば申し分ありません。
私の場合は、直近のNT倍率の異常値により日経平均とTOPIXの
史上最高水準に迫る乖離の現状から、海外短期筋主導の日経平均は
現在参考値としてしてみております。

昨日9/12(水)
東証1部
新高値銘柄数 36銘柄
新安値銘柄数 287銘柄

9/13日経平均終値 22821.32円△216.71円
日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上
1、ファストリ +58.63円
2、ソフトバンクG +55.10円
3、ダイキン +13.73円
4、KDDI +13.14円

このようないびつな相場では、日経平均は参考値としてしか
見ることができません。
ご質問の内容とはかけ離れたご返事になりましたが
従来とは違った3回目の下値模索(日経平均ではなく個別銘柄)と考えております。

今の市場で個人投資家が生き残るには、メインプレーヤー海外短期筋の
影響を最小限にして、年に1度~2度の異常値まで売り込まれた成長株
テーマ株の底値買いが最も有効と思います。
1秒間に数千回売買を行う海外短期筋と同じ土俵で戦っても
私の能力では勝つことができないため、全体相場が底値圏の時に
厳選した成長株、テーマ株を底値買いを行う投資法を現在行っています。
そのため、現在は日経平均ではなくTOPIXを投資指標としております。

本日TOPIXは、大幅高になりましたが現在3度目の下値模索の
レンジ下限にあり、本日異常値まで売りたたかれた成長株を2銘柄
寄り付きで買いました。
メジャーSQを控えて先物主導で、日経平均は22858.41円まで
買われましたが、本日の寄り後の急騰など先が読めない状況です。
一般の個人投資家が、海外短期筋主導の日経平均で勝負するのは
非常に難しい場面です。
そのため、できる限り海外短期筋の影響を受けにくい投資を
心掛けているため、日経平均とかけ離れたTOPIX(全体相場)
3度目の下値模索として、底値買いを行っています。

現状を踏まえて、自分にできる、自分に合っている
投資手法、勝ちパターンを実践するのが生き残りの道と考えます。


他のコメントのご返事は明日とさせていただきます。

明日は、会社四季報秋号が発売になります。
定期購読のため本日届きました。
事前調査の銘柄と記事を比較します。

日経平均と225採用銘柄中心のいびつな相場になっています。
個別銘柄は、底値圏にあるものが多く、このような時こそ
銘柄研究は重要になります。


次回更新は、9/14(金)15:05 頃更新予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

新安値銘柄数289銘柄

9月12日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22702.71(9:00)

22709.37(9:01)

22522.17(11:10)

22604.61(15:00)

前日比▼60.08 -0.27%

TOPIX

1701.17(9:00)

1702.67(9:02)

1683.62(12:30)

1691.32(15:00)

前日比▼7.58 -0.45%


日経平均株価は3日ぶりに小幅反落

前日の米国株は3指数そろって上昇
為替も111円台半ばと円安基調が続き
買い優勢で始まりました

寄付 22702.71(9:00)△38.02

高値 22709.37(9:01)△44.68

安値 22522.17(11:10)▼142.52

前日の大幅高の反動から寄り付き直後に伸び悩み
マイナス圏に転落
全体相場が重いと見た海外短期筋が先物に
断続的な売りを出し下げ幅を拡大して前引けを迎えました

前引 22571.76(11:30)▼92.93

後場寄りは一段安で始まりましたが
日銀ETF買い思惑から、売り急ぐ動きは限定的
売り一巡後は下げ渋る場面がありましたが
22,600円では利益確定売りが優勢となり
22,500円台後半での推移になりました
大引けにかけて再び先物主導で22,600円台に乗せて引けました

日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました

大引 22604.61(15:00)▼60.08


前日の米国株は3指数そろって上昇し、1ドル111円台半ばと
円安基調が続き、買い優勢で始まりました。
日経平均は昨日の大幅高の反動もあり、上値が重いと判断した
海外短期筋が断続的に先物を売り、寄り付き直後には
マイナス圏に転落しました。
昨日のの米市場では半導体市況の先行きに対する警戒から
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が1%下落
東エレクや信越化といった関連株に売りが波及し
日経平均株価を下押しました。

中国上海総合指数、香港ハンセン指数が大きく下げる場面では
コマツや日立建機といった中国関連とされる機械株の一角が売られ
日経平均は下げ幅を一時140円あまりに広げる場面がありました。
東証前引け時点の1部の値下がり銘柄数は1748 全体の約8割を
占めました。
前場 値上がりは302 値下がり銘柄数は1748 変わらず53銘柄
幅広い銘柄が売りに押されました。

後場寄り付き時点は一段安で始まりましたが、日銀ETF買い思惑から
積極的に相場の下値を売り急ぐ動きは限定的でした。

午前のTOPIX下落率は0.72%
8月以降は日銀が0.5%を超える下落率で買い入れを実施していたため
本日後場も入る可能性が高いことが、下支えになりました。

日経平均とTOPIXの体感温度が違うように
全体相場は下値模索になっています。

日経平均株価の下落率に比べ全面安になっています。
年初来安値銘柄数 289銘柄

本日も見るだけで買いませんでしたが、明日は時間をとって
じっくりザラバを見て突っ込みがあれば買い増しを検討します。


コメントのご返事

8905 イオンモール

いつもブログ更新有り難うございます。
8905イオンモール。
自宅近所にイオンモールがあるので優待狙いで長期保有で考えているのですが。
日足、週足は良さそうですが月足は三尊天井半値戻しで迷っているのですが
如何な感じでしょうか?

コメントありがとうございます。
8905イオンモールの株価は、1/26高値2490円が天井になり
その後日柄値幅調整に入りました。
直近安値9/10安値1743円
下降トレンドの株価に反して、業績予想は好調です。
モール新店は国内4(前期5)、海外3(同5)
国内既存店は増床・改装効果で快走、座間(神奈川)など新店も
開業初年度から利益貢献。
連続最高益、連続増配予想。
連結予想PER12.8倍 この水準は10年来の低水準になっています。
イオンモールは不動産関連のため、直近軟調の続く不動産株に連動しています。
この銘柄は、親会社イオン関連中心に特定株主70.6%
海外投資家比率19.6% 投資信託2.2% 浮動株6.1%
親会社イオンが毎年支配権の確保を目的に買っています。
直近は7月に 1.05% 買い増し
直近の下げの売り主体は、国内外ファンドの売りで
これもまもなく最終局面になると考えます。
悪材料が出なければ1700円が下値メドと考えます。
しかし、下降トレンドの最終局面であり、不動産株全般の下値模索のため
現在値ごろ感が出たとはいえ、底打ち感がなく、はっきり底打ちになってから
買うのが賢明かもしれません。
大手不動産、他の不動産株と連動させて今後の底打ち感を見極めるのが
賢明と考えます。


時間の関係で残りのコメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、 9/13(木)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

メジャーSQ直前

9月11日(火)21:15

大引け

日経平均株価

22469.78(9:00)

22667.85(14:59)

22457.10(9:01)

22669.69(15:00)

前日比△291.60 +1.30%

TOPIX

1690.52(9:00)

1700.33(14:59)

1689.03(9:15)

1698.91(15:00)

前日比△11.30 +0.67%


値上がり銘柄数 1058

値下がり銘柄数 942

新高値銘柄数 39

新安値銘柄数 154

騰落レシオ25D 87.4

日経平均25D乖離率 +0.78

TOPIX25D乖離率 -0.64

日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は軟調だったものの
為替が1ドル111円台半ばまで円安に振れ
買い先行で始まりました

寄付 22469.78(9:00)△96.69

安値 22457.10(9:01)△84.01

9/14(金)メジャーSQを目前に控え8/7まで
売っていた短期筋の買戻しが断続的に入り
上げ幅を拡大、22600円台に乗せる場面がありました

前場高値 22614.87(10:36)△241.78

買い一巡後は高値圏で推移し前引けを迎えました

前引 22595.52(11:30)△222.43

後場も先物買いが断続的に入り大引けにかけて上げ幅を拡大

高値 22667.85(14:59)△294.76

日経平均株価は大幅高で続伸
この日の高値圏で引けました

大引 22669.69(15:00)△291.60


台風21号、北海道地震と国内の自然災害などを警戒して
直近8/7まで株価指数先物に売りを出していた海外短期筋は
9/14(金)メジャーSQを目前に控え、買戻しの動きから
先物主導で現物株指数を押し上げました。

北海道地震による道内の停電はほぼ解消し、企業活動は
徐々に再開され、台風21号による関西地方の被害も
復旧が進んでおり、国内の自然災害については
経済や産業への影響が落ち着いてきたことから
当面の日本国内の自然災害の悪材料は出尽くし感が出たため
8/7まで売っていた海外短期筋の買戻し主導で、日経平均株価を
大きく押し上げました。

9/20の自民党総裁選挙で、安倍総理の3選の可能性が高まり
3選を大差で果たせば、国内の政治情勢は盤石になり
政治問題に敏感な海外投資家の買い安心感があ広がるといった見方も
意識され相場の下支え要因になりました。

外国為替市場で円相場が1ドル111円台半ばまで円安に振れたこともあり
米国発の貿易摩擦への警戒感は解決に至らないものの、先物主導で
日経平均株価は大引けに向けて、大幅高になりました。

9/14(金)メジャーSQを目前に控えて、日経平均先物の売買が
多かった半面、現物株の積極的な売買は限定的でした。
本日の日経平均大幅続伸の背景は、あくまで週末のメジャーSQに
絡んだ売買が主体で、個別株を積極的に物色する動きは見られませんでした。

前日の米国株、本日の中国上海総合指数、香港ハンセン指数は
低調でしたが、これに連動することなく、9/14メジャーSQを控えた
海外短期筋の思惑的な動きで本日の日経平均は大幅高になりました。

一方、個人投資家は相場の戻りでは売りを出しており、個人投資家好みの
中小型株は、日経平均株価の上昇に比べると物色の広がりは見られませんでした。

日経平均採用225銘柄だけ高い
東証1部
値上がり銘柄数 1058
値下がり銘柄数 942
新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 154

日経平均株価 22669.69円△291.60円 +1.30%
TOPIX 1698.91△11.30 +0.67%
東証2部指数 1663.32 ▼0.56 -0.03%
日経JAQ平均 3741.90 ▼4.92 -0.13%
マザーズ指数 1017.05 △1.88 +0.19% 

東証1部   値上がり銘柄数1058 値下がり銘柄数942 
東証2部   値上がり銘柄数171 値下がり銘柄数240 
マザーズ   値上がり銘柄数108 値下がり銘柄数138 
ジャスダック 値上がり銘柄数227 値下がり銘柄数338 

9/14(金)メジャーSQ
先物主導で日経平均採用225銘柄の値嵩株中心に買われ
中小型株などの個別銘柄物色は見られず、日経平均のみ買われる
いびつな相場内容になっています。

今週、突っ込みを待っている新規買い予定銘柄は、もう一段下を狙い
8/22、8/23中心に第1弾の買いを入れた銘柄の買い増しも
できるだけ安く買うつもりで明日以降の相場に臨みます。
本日までは、見るだけで買えませんでしたが、明日以降
押し目、突っ込みを買い始まる予定です。


コメントのご返事

いつも拝見しています。
示唆に富んだコメントいつもありがとうございます。
2点ほど質問させて下さい。
まず、最近投資信託の手数料が下がっていて、S&P500連動等
米国株に気軽に投資できるようになりました。
先生が30代だとしたら、積み立て投資されますか?
次に、株主への姿勢についての先生のお考えを伺いたいです。
アエリア3758と、ユーザベース3966
前者は株主軽視でグロース株としては割安に
後者は株主重視で、割高に見えますが
チャートは後者に軍配があがると見ているのですが
先生はこの2つの銘柄についてどう思われますか。

コメントありがとうございます。
自分は積立投資は一切やったことがないため、これについてはお答えできません。
高校1年で相場をはじめ、とんとん拍子で資産を増やしましたが
大学4年の時に当時の金額で数千万円やられ、大学卒業後に1からの出直しになりました。
大学を出て1年サラリーマンを経て、23歳の時に独立し、寝ないで働き
貯蓄に励み、その貯蓄を全額株式投資に運用しました。
私の場合は、積み立てた貯蓄をある程度まとまると全額株につぎ込みました。

3758アエリア
M&Aで事業を拡大し、子会社のゲームポッド、ダイトーエムイーは売却
黒川木徳フィナンシャルホールディングスも連結から除外
旅行サイト運営子会社の株式の大半を売却するなど業容縮小
中核の米国ゲーム子会社を売却
事業基盤を再構築、スマホ向けアプリに活路を探り、情報商材の会社を買収
不動産事業にも参入。
民泊本格開始、東南アジアへの就職希望者向けにオンライン英会話サービスを開始。
2足のワラジどころか多種多様になり、事業形態がよくわかりません。
業績の見通しも予測がつかないため、この銘柄は投資対象から除外しています。

3966ユーザーベース
ビジネスデータベースの「SPEEDA」事業と
SNS型ニュースの「NewsPicks」事業を展開
「SPEEDA」は、利用者からの月額料金が収益柱
「NewsPicks」は月額課金と広告料収入を得るビジネスモデル
売上高は増収で成長していますが、未だ利益水準は低く安定していません。
成長株の条件の目安は
1、売上 毎期10%~20%の伸び
2、本業の利益を表す営業利益 毎期10%以上の伸び
3、それなりのEPSを確保
このように見ているため、同社の株価は割高に見えるため
現時点では投資対象ではありません。

私は現在直近にかけて買っている銘柄は、成長株ファンドの買っている銘柄で
底値圏のものや、テーマ性のある銘柄の底値圏を分散投資しています。


いつも大変お世話になっております。
2458夢テクノロジーを持っておりますが(800円買い)本日急落しております。
この理由と今後の動向について先生のご見解をお教えいただきたく存じます。
ご多忙中恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
2458夢テクノロジー
8/10大引け後に発表 今期経常利益40%下方修正
8/16安値785円でいったん下げ止まりましたが
昨日はS安となり、本日の下ヒゲを引いた陽線で下げ止まった感じです。
しかし、800円錠では戻り売りが待ち構えており、4/12高値1266円付近の
高値圏の買い玉の投げは完全に止まった感触はありません。
この銘柄の年間のボトムピークはかなりの値幅があります。
大体高値形成後、6カ月は値幅日柄調整になる傾向があるため
底値付近で買わなければ、非常に難しい投資になります。
2017年3/7高値2227円(修正株価1114円)天井形成
4/13安値678円 5/10安値656円 6/15安値669円
8/14安値679円 9/6安値667円
3/7高値から6カ月後の9/6安値667円 これが最後のレンジ下限
値幅日柄調整完了で半端圧に転じました。
今回もこのあたりがレンジ下限になる可能性が高く
後は日柄調整が必要と考えます。
4/12高値から6カ月とすると10月中旬

このような銘柄を買う時は値幅、日柄調整を見たうえでの買いが有効になります。


コメントのご返事を書いていましたら9時を過ぎてしまいました。
本日はこのくらいで

メジャーSQ週のため9/12、9/13は、先物主導で上下するかもしれません。
個別銘柄の突っ込みのチャンスを見定めて、第2弾の買いを決断します。


次回更新は 9/12(水)15:05 ころの予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

6日続落後の戻りは鈍い

9月10日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22253.65(9:00)

22396.88(15:00)

22249.61(9:01)

22373.09(15:00)

前日比△66.03 +0.30%

TOPIX

1680.36(9:00)

1692.85(9:45)

1679.88(9:00)

1687.61(15:00)

前日比△3.33 +0.20%


日経平均株価は7日ぶりに反発

先週末の米国株安やトランプ大統領の
貿易摩擦リスクを背景に小幅続落で始まりました

寄付 22253.65(9:00)▼53.41

安値 22249.61(9:01)▼57.45

日経平均株価は、先週末まで6連続安になり
値ごろ感が強まったことにより押し目買いが入り
プラス圏に浮上
上値は重いものの小幅反発して前引けを迎えました

前引 22314.36(11:30)△7.30

後場は薄商いの中 22,350円を挟んだ狭いレンジでの
もみ合いになりました
大引けにかけて本日の高値を付け

高値 22396.88(15:00)△89.82

日経平均株価は7営業日ぶりに反発して引けました

大引 22373.09(15:00)△66.03 


トランプ米大統領が7日、通商問題を巡って
中国からの輸入品に対する第3弾の追加関税に続き
新たな制裁措置を課す可能性を指摘。
日本に対しても改めて強硬な姿勢を示しました。
先週末の米国株安の流れを受けて、貿易摩擦問題の
先行き不透明感がくすぶるなか、日本株には
持ち高調整目的の売りが出やすく、小幅続落して始まりました。

朝方はマイナス圏で始まりましたが、日経平均株価は先週末まで
6日連続安で売られすぎの値ごろ感もあり、買戻しが入り
切り返しに転じたものの上値を買い上がる動きは限定的でした。

内閣府が10日発表した4~6月期の実質国内総生産
(GDP)改定値は年率換算で前期比3.0%増
速報段階(1.9%増)から上方修正され
設備投資の上振れが市場予想を上回る伸びとなり
ファナックなど設備投資関連株が買われました。(買戻しの域)

8月の米雇用統計をきっかけにした円安ドル高や
国内総生産(GDP)改定値の予想を超える上振れが
相場の支えになりましたが、先週末まで6日続落した日経平均の
反発力は鈍く、以下の4項目が日本株反発の重しになっています。

1、トランプ米政権の保護主義的な通商政策への警戒

2、中国景気減速

3、新興国不安の広がり

4、台風21号、北海道地震後の内需、インバウンド景気

1、2、3、はトランプ大統領がらみ

年初の米国発暴落では、切り下がりの3点底でようやく
底打ちになりました。
日経平均株価
2/14安値20950.15円 3/5安値20937.26円 8/26安値20347.49円
TOPIX
5/14安値1691.65 3/5安値1667.29 3/26安値1645.16
今回も3度目の下値模索になっています。
日経平均はNT倍率上昇で割高になっているため
TOPIX日足チャートをご覧ください。
7/5安値1671.95 8/16安値1667.95 9/7安値1673.92
9/7は後場寄り付き直後に安値を付け、その後大引けにかけて戻ったため
下ヒゲを引いて陽線で引け、週明けの本日は値ごろ感もあり
売り崩す動きはなく、下げ止まりましたがTOPIXの
底割れリスクは、解消されていません。

ここからの下押し場面では、2番底狙いでまた買い始めるつもりです。

会社四季報秋号が9/14(金)発売になります。
会社四季報は年4回の発売ですが、簡単な見方としては

1、増収増益予想の銘柄で、前号よりも増収増益率が
好転している銘柄を探す。

2、会社が成長期にある銘柄を探す。
A、売上が10%以上、できれば20%以上伸びている銘柄
B、本業の利益を表す営業利益が10%以上伸びている銘柄を探す。
A、Bともに満たしている銘柄のリストを作成

多くの銘柄すべてをカバーできませんので、1または2の
条件を満たした銘柄の
日足チャート、週足チャートで株価位置を確認し
年に1度~2度の安値圏であれば、買い候補銘柄にする

以上のことで、個人投資家もこの世界で勝ち残る条件を
かなり満たすことができます。

良い銘柄を見つけたら、次は買いのタイミングです。

本日は下値模索の展開から脱することはできず先安観は否定できません。
ここからの下値模索や突っ込みは、絶好の買い場になりそうです。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は9/11(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
日経平均EPS PER
9/7 1737.31円 12.84倍
9/6 1744.60円 12.89倍(今年最高水準のEPS)
9/5 1742.35円 12.96倍
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国の次のターゲットは日本

9月7日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22351.84(9:00)

22372.89(9:00)

22172.90(12:40)

22307.06(15:00)

前日比▼180.88 -0.80%

TOPIX

1683.71(9:00)

168.22(9:05)

1673.92(12:41)

1684.31(15:00)

前日比▼8.10 -0.48%


週末9/7(金)日経平均株価は6日続落

前日の米ハイテク株下落や1ドル110円台半ばの
円強含みを背景に売り優勢で始まりました

寄付 22351.84(9:00)▼136.10

高値 22372.89(9:00)▼115.05 

トランプ米大統領が日本に貿易赤字の削減を
強く迫るとの報道から、対ドルでの円高が進み
先物主導で下げ幅を拡大し270円超下落する場面がありました

前場安値 22210.67(10:18)▼277.27

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22264.11(11:30)▼223.83

後場は上昇して取引を開始した中国上海総合指数が
前引けにかけてマイナス圏に転じ、先物主導で
日経平均株価は下値模索の展開になり300円超
下落する場面がありました

安値 22172.90(12:40)▼315.04

売り一巡後は昨日に続き日銀ETF買い思惑から
買戻しが入り下げ幅を縮小

大引 22307.06(15:00)▼180.88

日経平均株価は6日続落して引けました


トランプ大統領の貿易戦争次のターゲットは日本

前日の米ハイテク株下落や1ドル110円台に進んだ円高が重しとなり
先物主導の売り優勢で始まりました。
米国による第3弾の対中追加関税の発動が警戒され
加えて米国ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)による
安倍晋三総理とは良好な関係としながらも、トランプ米大統領が日本に
貿易赤字の削減を強く迫る姿勢を示したと伝わり、日米の
貿易摩擦問題が改めて意識され、円高ドル安が進み自動車など
輸出関連株を中心に売りが先行しました。
海外メディアの報道をきっかけに日米貿易摩擦も意識されました。

台風や北海道地震が景気などに与える悪影響への警戒がくすぶるなか
海外短期筋の円買いドル売り、株価指数先物売り、空売りが入り
8/16以来の底値模索の展開になりました。

本日午前の取引で上昇して取引を開始した中国上海総合指数が
午前の取引終了にかけて下げに転じ、海外短期筋が株価指数先物に
売りを出し、現物株指数を下押しして後場の取引が始まり
日経平均株価は300円超下落する場面がありました。

米トランプ政権が2000億ドル分の中国製品に対する第3弾追加関税を
近く発動するとみられるなか、中国の景気先行き不透明感が意識され
加えて台風21号の近畿圏編打撃と昨日の北海道地震が、海外短期筋の
日本株売りの口実になっています。

日経平均、TOPIXは、後場寄り付き直後の安値から切り返しに転じ
下げ渋りましたが、今晩の米国株、週明けの中国上海総合指数
ドル円相場を見たうえで、週明け以降の第2弾の買いを検討します。

本日の下げの震源は、トランプ大統領の対日強硬発言
前日の米国ハイテク、半導体関連下落の影響
加えて、台風や北海道地震が景気などに与える悪影響への警戒
新興国通貨安も注意

トランプ発言がツイッターで何を言い出すかわからないため
安値圏でコツコツ拾うほかありません。
安値圏で拾った買い玉は、年末年始くらいまで保有して結果を待ちます。


コメントのご返事

ブリジストン、JT
いつも参考にさせて頂きありがとうございます。
優良株と言われている株の購入について。
例えばブリジストンやJTは今が底で配当金狙いの長期保有株だと思っています。
マーケットはJTの株の将来には非常に悲観的な感じがしますが
配当はずっと増配中ですし、安定してると考えていますがどうでしょうか、
今、株式のポートフォリオを考えているところです、
小型株の減益発表でいきなりストップ安という激震を受け悩んでおります。
先生は、このような大型株をポートフォリオに組まれてはないのでしょうか

非公開でいただきましたが、問題ない内容のためご返事させていただきます。
配当金狙いのコア銘柄、大型株の長期運用をなさるのでしたら
貿易摩擦の関連銘柄5108ブリヂストンや喫煙人口の減少で販売数量が
下落の一途の2914JTをあえて選ぶのではなく、好業績銘柄を選ぶ方が
良いと考えます。
昨日の東証1部上場全銘柄で
予想配当利回り3%以上銘柄数 302銘柄
予想配当利回り2%以上銘柄数 871銘柄
これだけ多くの配当利回りメリット銘柄があります。
この数値は玉石混交のため、時価総額上位5000憶円以上銘柄の中から
2019年3月期増収増益予想、2020年3月期増収増益予想 を探すとすると
昨日現在 時価総額5000憶円以上銘柄数260銘柄
9/14(金)会社四季報秋号がまもなく発売になりますので
今期、来期連続増収増益予想の高利回り銘柄を勉強なさることをお勧めします。
私は、成長性に期待のできない大型株投資は、現在控えております。
年初から長期運用の海外投資家は、日本株組み入れをかなり下げています。
秋以降長期運用の海外投資家が、直近まで売り越した分を中立に買い戻すだけでも
大型株は買われることになります。
そのことも踏まえて、四季報のバックナンバーと最新号での海外投資家比率の変動も
研究なさることもお勧めします。


株式投資勝利の法則入門編講座にていて
受講の募集は締め切らせていただきました。
次回の募集は未定ですが、来年春くらいに
少人数予定しております。
すべての皆様のご期待に沿えず申し訳ございません。
この場にてお詫び申し上げます。


次回更新は9/10(月)15:10 頃の予定です。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
日経平均EPS PER
9/6 1744.60円 12.89倍(今年最高水準のEPS)
9/5 1742.35円 12.96倍
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

1度に買わず買い下がる余裕が必要

9月6日(木)20:25

大引け

日経平均株価

22458.97(9:00)

22535.34(9:31)

22416.63(9:03)

22487.94(15:00)

前日比▼92.89 -0.41%

TOPIX

1697.16(9:00)

1700.04(9:31)

1690.01(10:16)

1692.41(15:00)

前日比▼12.55 -0.74%


値上がり銘柄数 504

値下がり銘柄数 1538

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 150

騰落レシオ25D 83.3

日経平均25D乖離率 -0.07

TOPIX25D乖離率 -1.37


日経平均株価は5日続落

前日の米国株はハイテク株が売られ
台風21号に続き、本日未明に起きた北海道地震で
道内全域で停電が発生するなどの被害が伝わり
売り優勢で始まりました

寄付 22458.97(9:00)▼121.86

安値 22416.63(9:03)▼164.20

先物主導で寄り付き直後には、160円超値下がりましたが
その後仕掛け的に売った短期筋の買戻しが入ると
22,500円台まで戻しました

高値 22535.34(9:31)▼45.49

その後は前引けにかけて22,500円を挟んだ水準での
もみ合いになりました

前引 22528.46(11:30)▼52.37

後場は押し目を拾う動きはあるものの
22,500円を超えた水準を買う力はなく
22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

大引 22487.94(15:00)▼92.89

日経平均株価は5日続落して引けました



前日の米国株は、NYダウは小幅反発したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は大きく下落。
台風21号で関西地方の台風被害への警戒が残るなか
本日未明に起きた北海道地震の影響を警戒した海外投資家の
売りが優勢で寄り付き、下値模索の展開になりました。

関西国際空港や新千歳空港の閉鎖が嫌気され、空運や
旅行関連株が売られ、保険金支払いへの思惑からSOMPOや
MS&ADなど損保株が下落しました。
災害による企業業績やインバウンド景気への影響を警戒する
投資家からの売りが株価の上値を押さえました。

火災や家屋倒壊、大規模な土砂崩れなどの被害が明らかになり
北海道にある工場や店舗などが停止を迫られ、生産、物流の
停滞が企業業績や景気に与える悪影響を警戒。

8/30以来、相場の下げが続いていることで運用リスクを回避したい
個人投資家が増えており、中小型株に売りが目立ったことも
相場の重荷になりました。

日経平均株価の5日続落は1/24~1/31の6日続落以来。
日経平均が2万2500円を下回る場面では
地銀など国内機関投資家による押し目買いも入った模様。
一方、為替が1ドル111円台を維持したことも支えとなり
本日は、22,400円を売り込む動きはありませんでした。

新興国通貨安が他の市場に与える影響や今晩の米国株、米ハイテク株動向
も見極めたいところ。
トランプ大統領主導の貿易摩擦への警戒感が根強く
米国が2000億ドル分の中国製品に課す第3弾の関税のイベントを通過するまでは
大きな戻りは期待しにくい場面です。

日経平均株価 22487.94円▼92.89 -0.41%
25日移動平均 22503.16円
75日移動平均 22454.62円
200日移動平均 22412.84円
TOPIX 1692.41▼12.55 -0.74%
25日移動平均 1715.91
75日移動平均 1737.42
200日移動平均 1765.36

日経平均株価直近高値8/30高値23032.17円
TOPIX直近高値8/30高値1749.72
海外短期筋の先物主導と買戻しで、8/30まで順調な戻りも
その後の反落に加えて、巨大台風21号の近畿圏被害と直後の北海道地震で
再び売り優勢になっています。
日経平均は、22,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
全体相場の動きを表すTOPIXは、年前半の米国株暴落時の底練りの
水準に再び突入しました。
目先の下値メドは、7/5安値1671.95 8/16安値1667.95
8/30以来、相場の下げが続いていることで運用リスクを回避したい
個人投資家が増えており、中小型株に売りが出ています。
8/22、8/23中心に第1弾の底値買いを行いましたが、第2弾の買いも準備して
今後の不透明な相場に臨みます。

株式投資に100%はありません。
安値圏では1度に買わず、2度、3度に分散して買い下がるくらいの
資金的余裕と精神的余裕が必要と思います。
海外短期筋主導の日本市場で個人投資家が生き残るのも
簡単なことではありません。

良い銘柄を安く買って、その後の高値で利益を得るということは
下値模索の場面に耐えて、我慢賃金を得るということです。

現在も秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。



次回更新は9/7(金)15:10 頃の予定です。

日本株はトランプ大統領リスクへの抵抗力はついてきたものの
長期運用の海外投資家が今すぐに買い越す気配がないため
海外短期筋の先物主導で、日本株は動くことになるでしょう。
日経平均株価23,000円の上値の壁は、もうしばらく重しになるため
9月相場前半は、慌てずにゆっくり押し目を拾っていく方針です。

底値で買った銘柄は、買ったことは忘れ日々のザラバは見ずに
年末年始に上昇したところで判断しようと考えております。
現在の日本市場で、海外短期筋の影響を受けずに勝ち残るのは
至難の業です。
安値で買ったら、買ったことは忘れて美味しく塩漬けにして
出来高が増加した高値圏で利食い。

売ったらゆっくり休んで、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

買って、売って、休む

安く買って、高く売る。

今後も馬鹿の一つ覚えと言える、単純明快に売買を行っていくのが
海外短期筋に負けずに個人投資家が生き残る唯一の方法と考えます。

相場を見すぎると欲が出るのは人情です。
それならば相場を見すぎないようにすればよいのです。
私は短期売買の才能がないため、自分にできる勝ちパターンで
生き残りを図ります。

日経平均EPS PER
9/6 1744.60円 12.89倍
9/5 1742.35円 12.96倍
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

目先2つのイベント待ち

9月5日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22663.80(9:00)

22692.25(10:32)

22570.52(12:30)

22580.83(15:00)

前日比▼116.07 -0.51%

TOPIX

1713.83(9:00)

1714.51(9:06)

1701.27(12:30)

1704.96(15:00)

前日比▼13.28 -0.77%


日経平均株価は4日続落

休場明けの米国株が3指数そろって下落
日経平均株価は、売り優勢で始まりました

寄付 22663.80(9:00)▼33.10

日経平均株価は、安寄り後22,600円に接近する場面がありました

前場安値 22604.41(9:42)▼92.49

為替が1ドル111円台半ばと円安気味に触れており
売り急ぐ動きは限定的で、売り一巡後は下げ幅を縮小し
前日終値付近まで見り返す場面がありました

高値 22692.25(10:32)▼4.65

前引けにかけて小幅なレンジ内でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22631.17(11:30)▼65.73

昼休み時間中に中国上海総合指数、香港株式相場が下げ幅を広げ
先物売りが出て後場寄り付きは下げ幅を広げて始まりました

安値 22570.52(12:30)▼126.38

安寄り後は、為替の円安を背景に買戻しが入り
売り一巡後は一時下げ渋るも、戻りは限定的で
大引けにかけて再び先物売りに押されました
日経平均株価は4日続落して引けました

大引 22580.83(15:00)▼116.07 


米中の貿易摩擦激化の懸念
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る今晩の
米国とカナダの協議再開
引き続き米国株の重しになっています。
米ISM製造業景況感指数の内容が事前予想を上回り
下げ幅は縮小したものの前日の米国3指数は揃って下落
NYダウは、小幅ながら3日続落。

今晩の北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る
米国とカナダの協議再開両国とも強気の姿勢を崩さないとの見方

トランプ大統領は、2000憶ドルの中国への追加関税を
今週中発動の見通し

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの
協議再開を前に、米国が2000億ドル分の中国製品に課す関税について
民間から意見を募集する期限が近づいており、米政府は
意見聞き取りを終えた後、最終品目リストを公表したうえで
関税を発動する見通し。

2つの重要イベントを目前に控え、上値を買い上がる動きはなく
イベント通過を待たなければ不透明感は払しょくできません。

本日も先物主導で日経平均は上下に振れましたが
前引け時点8月の国内既存店売上高が前年同月を大きく上回った
ファストリが買われ、1銘柄で前場日経平均を約76円押し上げ
相場を下支えしました。

8月の中国・財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)が
前月から低下、上海株式相場、香港市場が軟調に推移したことも
日本株の重荷になりました。
一方、外国為替市場で円の対ドル相場が一時1ドル=111円台後半まで
下落したことは相場の支えになりました。

日経平均株価
8/13安値21851.32円
8/16安値21871.70円
TOPIX
8/16安値1667.95

その後切り返しに転じ

日経平均株価8/30高値23032.17円
TOPIX8/30高値1749.72
まで戻り、イベントを前に弱含んでいます。

米中の貿易摩擦激化の懸念
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る
今晩の米国とカナダの協議再開

いずれにしましても海外短期筋の先物主導で日本株は動いているため
本格的な上昇局面入りは、長期運用の海外投資家が日本株を
買い越して来るのを待つしかありません。

今月の押し目は、絶好の押し目買いのタイミングになると考えます。
慌てずに、高値は追いかけずに、安いところを拾っていく方針です。

インドネシア、上海総合指数の下落も注意してみていきます。


次回更新は9/6(木)20:00~21:00 頃の予定です。

日本株はトランプ大統領リスクへの抵抗力はついてきたものの
長期運用の海外投資家が今すぐに買い越す気配がないため
海外短期筋の先物主導で、日本株は動くことになるでしょう。
日経平均株価23,000円の上値の壁は、もうしばらく重しになるため
9月相場前半は、慌てずにゆっくり押し目を拾っていく方針です。

底値で買った銘柄は、買ったことは忘れ日々のザラバは見ずに
年末年始に上昇したところで判断しようと考えております。

現在の日本市場で、海外短期筋の影響を受けずに勝ち残るのは
至難の業です。

安値で買ったら、買ったことは忘れて美味しく塩漬けにして
出来高が増加した高値圏で利食い。

売ったらゆっくり休んで、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

買って、売って、休む

安く買って、高く売る。

今後も馬鹿の一つ覚えと言える、単純明快に売買を行っていくのが
海外短期筋に負けずに個人投資家が生き残る唯一の方法と考えます。

相場を見すぎると欲が出るのは人情です。
それならば相場を見すぎないようにすればよいのです。
私は短期売買の才能がないため、自分にできる勝ちパターンで
生き残りを図ります。

日経平均EPS PER
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米ISM製造業景況感指数を受けての米国株

9月4日(火)20:25

大引け

日経平均株価

22740.05(9:00)

22753.18(10:55)

22612.15(9:18)

22696.90(15:00)

前日比▼10.48 -0.05%

TOPIX

1721.95(9:00)

1724.01(10:48)

1713.54(9:18)

1718.24(15:00)

前日比▼2.07 -0.12%


値上がり銘柄数 838

値下がり銘柄数 1169

新高値銘柄数 22

新安値銘柄数 70

騰落レシオ25D 86.3

日経平均25D乖離率 +0.83

TOPIX25D乖離率 -0.15


日経平均株価は小幅ながら3日続落

前日の米国株はレーバーデーで休場
手掛かり材料に欠ける中、小幅反発して始まりました

寄付 22740.05(9:00)△32.67

安値 22612.15(9:18)▼95.23

高値 22753.18(10:55)△45.80

寄り付き直後に先物主導で下値を探る展開になりましたが
売り一巡後は切り返しに転じ、前日終値を挟んだ水準での
推移となり前引けを迎えました

前引 22697.08(11:30)▼10.30

後場は、日本時間今晩発表のISM製造業景況感指数の
発表を控え、一段と手控えムードが広がり
日経平均株価は小幅ながら3日続落して引けました

大引 22696.90(15:00)▼10.48


前日の米株式市場がレーバーデーで休場で売買材料を欠くなか
トランプ大統領主導の貿易摩擦への警戒感が根強く
買い手控えムードが広がりました。
非常に強い勢力の台風21号が日本列島に上陸したことも
投資家が様子見姿勢を強める一因になりました。

米景気の先行きを占う上で関心が高い8月の米ISM製造業景況感指数の
発表を控えていることや、米国とカナダによる北米自由貿易協定
(NAFTA)の見直しを巡る再協議を控え、積極的に
買い上がる投資主体はなく、個人投資家の一部が小型株を中心に
物色する動きはあるものの、相場全体を押し上げるには力不足。
市場は薄商いのなか、下に行くと押し目買いが入り売り込めない状況
一方、積極的に買い上がる材料も見当たらないといった感触です。
為替もほとんど動いておらず、方向感が乏しくなっています。

トランプ米大統領が、パブリックコメント期間が終了する9/6以降に
2000億ドル規模の対中制裁関税を発動させる可能性があるとの見方があり
コア銘柄、大型株は手掛けづらくなっています。

今晩発表の8月の米ISM製造業景況感指数を受けての米国株
9/6以降の2000億ドル規模の対中制裁関税を発動
米国とカナダによる北米自由貿易協定(NAFTA)の
見直しを巡る再協議

以上のイベント待ちになります。
年初から、現物、先物合わせて、7兆円規模売り越している海外投資家が
秋口のどこかで日本株を買い越してくる見通しは変わりません。

慌てずに、高値は追いかけずに、安いところを拾っていく方針です。


次回更新は9/5(水)15:00 頃の予定です。

日本株はトランプ大統領リスクへの抵抗力はついてきたものの
長期運用の海外投資家が今すぐに買い越す気配がないため
海外短期筋の先物主導で、日本株は動くことになるでしょう。
日経平均株価23,000円の上値の壁は、もうしばらく重しになるため
9月相場前半は、慌てずにゆっくり押し目を拾っていく方針です。

底値で買った銘柄は、買ったことは忘れ日々のザラバは見ずに
年末年始に上昇したところで判断しようと考えております。

現在の日本市場で、海外短期筋の影響を受けずに勝ち残るのは
至難の業です。

安値で買ったら、買ったことは忘れて美味しく塩漬けにして
出来高が増加した高値圏で利食い。

売ったらゆっくり休んで、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

買って、売って、休む

安く買って、高く売る。

今後も馬鹿の一つ覚えと言える、単純明快に売買を行っていくのが
海外短期筋に負けずに個人投資家が生き残る唯一の方法と考えます。

相場を見すぎると欲が出るのは人情です。
それならば相場を見すぎないようにすればよいのです。
私は短期売買の才能がないため、自分にできる勝ちパターンで
生き残りを図ります。

日経平均EPS PER
9/4 1736.56円 13.07倍
9/3 1733.39円 13.10倍

8/31 1732.21円 13.20倍
8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

貿易摩擦が先高期待に水を差す

9月3日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22819.17(9:00)

22820.48(9:00)

22684.43(12:55)

22707.38(15:00)

前日比▼157.77 -0.69%

TOPIX

1730.77(9:00)

1731.86(9:00)

1715.99(12:54)

1720.31(15:00)

前日比▼15.04 -0.87%


日経平均株価は続落

9月相場入りした日経平均株価は続落

世界的な貿易摩擦懸念から、買い手掛かり材料難で
売り優勢で始まりました

寄付 22819.17(9:00)▼45.98

高値 22820.48(9:00)▼44.67

10:30に始まった中国上海総合指数が小安く始まり
本日の投資家心理の重しになり3桁の下落で前引けを迎えました

前引 22751.13(11:30)▼114.02

今晩の米国市場休場のため、閑散な市場はさらに模様眺めになり
後場は売り物に押され22,700円の攻防、下値模索になりました

安値 22684.43(12:55)▼180.72

日経平均株価は続落して引けました

大引 22707.38(15:00)▼157.77 


先週末の米国株は、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐる
不透明感でNYダウは続落。
ナスダック指数は上昇したものの、週明けはレーバーデーの祝日のため
休場とあって、積極的な売買は見られず、月初の日本株はその流れを
受けて軟調に始まりました。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とカナダが
妥結できなかったことと米国の中国に対する追加関税の思惑も
広がっており、世界的な貿易摩擦の再燃に対する警戒感が本日の
日本株の重しになりました。

日経平均株価は、朝方に下げ幅を100円超に拡大し、その後は
安値圏での一進一退が続き、後場はさらに下げ幅を拡大しました。

トランプ米大統領が今週、2000億ドル分の中国製品に対する
追加関税を発動する考えが先週末報道されましたが、先週の日経平均は
反落したものの小幅にとどまり、相場の底堅さが感じられましたが
今晩の米国株休場のため、模様眺めの中、後場の上海総合指数は
1%を超える下げ率になり、本日の日本株の投資家心理の重しになりました。

8/22以降底値圏の小型成長株を幅広く第1弾の買いを入れ
その後全体相場底打ちから、切り返しに転じたため、上値を
追いかけるのは避けました。
今週も決して上値は追いかけずに、閑散のなかの押し目狙い
突っ込み狙いで、さらに安値で買えるように待ち伏せしています。
本日は相場を見るだけにして、明日以降の押し目を拾える水準に達したら
買っていこうと考えております。

日本株はトランプ大統領リスクへの抵抗力はついてきたものの
長期運用の海外投資家が今すぐに買い越す気配がないため
海外短期筋の先物主導で、日本株は動くことになるでしょう。
日経平均株価23,000円の上値の壁は、もうしばらく重しになるため
9月相場前半は、慌てずにゆっくり押し目を拾っていく方針です。

底値で買った銘柄は、買ったことは忘れ日々のザラバは見ずに
年末年始に上昇したところで判断しようと考えております。

6541グレイステクノロジー
4/23 1778円買い 5/1 1831円買い増し
5/10後場寄り付き1678円買い増し 5/17寄付き1624円買い増し
買いコスト1728円
複数のファンドが介入している模様で、個人投資家にも人気の成長株です。
短期売り目標2800円に近づいてきましたが、年末年始まで保有し
昨年12/1高値3586円水準を長期売り目標にします。

昨年はできなかった底値買いは、今年は有効に機能しています。
順張り投資は一切中止し、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

現在の日本市場で、海外短期筋の影響を受けずに勝ち残るのは
至難の業です。

安値で買ったら、買ったことは忘れて美味しく塩漬けにして
出来高が増加した高値圏で利食い。

売ったらゆっくり休んで、年に1度~2度の急落、暴落を待ち
異常値まで下がったら買い。

買って、売って、休む

安く買って、高く売る。

今後も馬鹿の一つ覚えと言える、単純明快に売買を行っていくのが
海外短期筋に負けずに個人投資家が生き残る唯一の方法と考えます。

相場を見すぎると欲が出るのは人情です。
それならば相場を見すぎないようにすればよいのです。
私は短期売買の才能がないため、自分にできる勝ちパターンで
生き残りを図ります。


次回更新は9/4(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均EPS PER
5/9 1722.44円 13.01倍

8/30 1726.00円 13.25倍
8/29 1720.50円 13.28倍
8/28 1724.37円 13.23倍
8/27 1728.55円 13.19倍

8/24 1727.96円 13.08倍
8/23 1723.91円 13.0倍
8/22 1717.55円 13.02倍
8/21 1718.46円 12.93倍
8/20 1708.93円 13.03倍

9月中間期決算(18年9月期)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期 10月中旬~下旬)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

このような理由で、秋以降年末にかけて堅調な日本株を強くイメージしております。


トランプリスク一服から、秋以降に
長期運用の海外投資家が日本株買戻しに動くのでは?

11/6米国中間選挙 
中間選挙に立候補する候補者を選ぶ地方の予備選は
9/12を最後に事実上終了。
トランプ大統領の票集めの過激な発言も減少してくるものと思われます。

9/20自民党総裁選
安倍晋三総理 3選はほぼ確実視されているものの
一部の海外投資家は、森友加計問題が尾を引いているため
9/20に安倍総理3選が決まってから、買ってくる可能性があります。

このまま年末に向けて一気に上昇するとはいかないでしょうが
9月に1度くらい下落する可能性を頭の片隅にとどめて
底値で買った銘柄は、年末くらいまで保有して利幅を拡大させ
9月に再度突っ込みがあれば買い増し、底値圏の銘柄の新規買いを
行っていく方針です。

相場は先高観あり。

以上8/29記


買った銘柄は短期で売らず、年末年始くらいまで保有し
利幅を拡大させていくつもりです。

できるだけ安く買って、高く売る。
これが本来の商売の基本です。

買って、売って、休む。
昨年は通用しませんでしたが、これが株式投資の基本です。
海外短期筋の影響を受けにくい投資が個人投資家生き残りの最善策と考えます。

2018年後半以降 個人投資家が生き残るには
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」
2018年米国発の暴落時右肩下がりの3点底(底割れ3点底)
このような異常値で買う このことに尽きると考えます。
長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
現在発表が進んでいる3月期企業第1四半期決算発表(4-6月期)は
2019/3月期まで残りの4分の3あるため、増額修正する企業は少なく
中間期(3か月後)に現在の為替水準が維持できていれば、多くの企業が
増額修正を出してきます。(9月中間決算期)
それに加えて、日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが生じることになります。
その時期は、安倍総理再選9月20日以降~10月下旬前後と考えます。
このころにはトランプ大統領の中間選挙前の票集めの過激な言動も
一巡すると思われます。

日々反省と勉強、日々精進、日々努力、生涯勉強
そして海外短期筋主導の急落暴落を待つ
このように時代に合った「改善」「改良」をしてまいります。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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