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2018-10

記録的な短期急落から戻りを試す展開

10月31日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21569.56(9:00)

21920.46(15:00)

21530.39(9:01)

21920.46(15:00)

前日比△463.17 +2.16%

TOPIX

1622.03(9:00)

1646.12(15:00)

1617.93(9:01)

1646.12(15:00)

前日比△34.66 +2.15


日経平均株価は大幅高で続伸

前日のNYダウは大幅高で3日ぶりに急反発
主要3指数は揃って大幅反発
為替が1ドル113円台の円安進行
外部環境好転から、買い優勢で始まりました

寄付 21569.56(9:00)△112.27

安値 21530.39(9:01)△73.10

米中貿易摩擦への懸念がやや和らぎ
中国上海総合指数が続伸して始まり堅調に推移
買戻しが入り上げ幅を拡大して前引けを迎えました

前引 21790.00(11:30)△332.71

後場も引き続き買戻しが優勢になり、好業績株が買われ
大引けにかけて戻りを試す展開になり、高値引けで引けました

高値 21920.46(15:00)△463.17  

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました

大引 21920.46(15:00)△463.17 


前日の米国株高、為替の円安が1ドル113円台まで進み
海外短期筋の買戻しが断続的に入り、好業績銘柄が物色され
物色の流れが好転しました。
主力企業が18年4~9月期決算を相次ぎ発表するなか
ソニー、ホンダ、アドテストなど通期業績を上方修正した銘柄に
買い物が入り賑わいました。
米フィラデルフィア半導体株指数の上昇を受け
東エレクやSUMCOが買われました。

世界景気の先行き不透明感から企業業績の先行きに
不透明感が強まっていただけに、好業績見通しを
手掛かりとした買いに物色が広がりました。

米中貿易摩擦への懸念がやや和らぎ、本日の中国上海総合指数は
堅調に推移。
中国株高を背景に安川電やファナックなど中国関連銘柄に
買い戻しが入り、相場全体を支えました。

中国国家統計局が31日発表した10月の中国のPMIは
前月比0.6ポイント低下の50.2と2年3カ月ぶり低水準でしたが
減速はある程度織り込み済みとの受け止めから相場の反応は限られました。

日銀は本日まで開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めました。
市場では、予想の範囲内との受け止めが多く、株式相場への影響は限定的。

海外短期筋のレバレッジを利かせた高速AI先物売り、貸し株を使っての
空売りも、連日異常値まで売りが続きましたが
昨日から「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出始め、売り方も
買戻しせざる得ない場面になりました。
本日は1ドル113円台まで円高が進み、中国上海総合指数も堅調に推移し
海外短期筋の買戻しが、相場を押し上げました。

米国株高、円安、中国上海株高=日本株大幅続伸

11/6米国中間選挙を控えて、どこまで戻るか見定めてまいります。

底割れした鉄道車両用機器メーカー
底値を確認したため、本日買い増ししました。



次回更新は、11/1(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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月末にして10月初の300円超上昇

10月30日(火)20:50

大引け

日経平均株価

21049.52(9:00)

21568.40(13:34)

21035.88(9:00)

21457.29(15:00)

前日比△307.49 +1.45%

TOPIX

1584.07(9:00)

1618.79(13:34)

1584.07(9:00)

1611.46(15:00)

前日比△21.90 +1.38%


値上がり銘柄数 1840

値下がり銘柄数 239

新高値銘柄数 6

新安値銘柄数 528

騰落レシオ25D 72.5

日経平均25D乖離率 -6.41

TOPIX25D乖離率 -6.53


日経平均は4日ぶりに大幅反発

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました

寄付 21049.52(9:00)▼100.28

安値 21035.88(9:00)▼113.92

心理的節目21,000円に近付くとリバウンド狙いの押し目買いが入り
切り返しに転じ、プラス圏に浮上
中国上海総合指数が堅調に推移すると買戻しが入り
21,300円台を維持して前引けを迎えました

前場高値 21385.90(10:30)△236.10

前引 21316.33(11:30)△166.53

中国上海総合指数が堅調に推移すると昼休み時間に
日経平均先物にまとまった買いが入り、後場は現物指数を
押し上げ上げ幅を拡大

後場寄付 21393.56(12:30)△243.76

上げ幅を400円超拡大する場面がありました

高値 21568.40(13:34)△418.60

買い一巡後はやや伸び悩んだものの300円超の上昇で
大引けを迎えました

大引 21457.29(15:00)△307.49

日経平均株価は4日ぶりに大幅反発して引けました


前日の米国株が、反発して始まったものの、その後下げに転じ
下落して引けたことが重しになり、朝方はハイテク株などに
売りが先行しましたが、節目の21,000円を割り込まずに
下げ渋ったことで、海外短期筋の買い戻しとリバウンド狙いの
押し目買いが優勢になりました。

その後、昼休みの時間帯に中国上海総合指数が堅調に推移すると
日経平均先物に買いが入り、後場寄り付きの現物指数も上昇。
その後、上げ幅を400円超に拡大する場面がありました。

3月期決算企業の中間決算発表が始まり、米中貿易摩擦の影響が
深刻さを増し、通期業績予想を上方修正するという期待がはく落。
連日海外短期筋の先物売りにマーケットは混乱していましたが
発表が進むにしたがって、それほど内容が悪くないことも分かり
主力銘柄に押し目買いが入り始めました。

前日に2019年3月期の純利益見通しを上方修正したコマツが買われたほか
利益見通しを下方修正したファナックも上昇、代表的な中国関連銘柄に
買いが入ったことが、市場に安心感を誘いました。

市場の一部では、トランプ米大統領が一部メディアに対し、
対中貿易に関して「素晴らしい取引」を見込んでいると述べたと
伝わったことも話題となりました。

月末を控え、日本株の組み入れ比率を維持するために
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの国内年金が
買いを入れた模様。

本日は、重要な節目である21,000円を割り込まず切り返しに転じたこと
中国上海総合指数の上昇と外国為替市場の円安ドル高が、海外短期筋の
買戻しを誘いました。

日経平均、TOPIXの日足チャートをご覧ください。
昨日10/29、先週末10/26の下値模索中の陰線を本日の大陽線が
つつみ足となり、包み込む形になりました。
出来高、売買代金も急上昇したため、これは強い足取りといえます。

今晩の米国株、明日の上海総合指数が、上昇すればさらに
安心感が広がるものと考えます。

日本市場は情けないことに、メインプレーヤーである海外短期筋主導で
新興国以上に大きく変動します。
米中貿易摩擦でリスク要因が不安視されると、当事国の米国、中国以上に
日本株が叩き売られます。
イタリア、イギリス、ドイツなどの欧州のリスクが深刻さを増してくると
それらの当事国以上に日本株が売り込まれることになります。
日々の買い主体は、日銀の700憶円規模のETF買いのみのため
短期筋も安心して異常値まで売りやすい市場と軽視しています。

昭和も終わりのころは、個人投資家と投資信託の買いが絶大であり
代表する海外投資家と言えば、オイルマネーでした。
昔から暴落は度々ありましたが、今年の日本市場は、異常気象と
天災が猛威を振るったように、海外短期筋のレバレッジを利かせた
先物主導のAI高速売買が、市場を混乱させています。

本日売られすぎから、ようやく切り返しに転じましたが
今晩の米国株に注目します。

9/28の△323.30円以来、10月初の300円超の上昇でした。


昨日は個別銘柄を4銘柄新規買いしましたが
1570日経レバレッジETF 本日リスクをとって寄付きで買い増ししました。


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/26安値20971.93円
値下がり幅3476.14円 値下がり率14.22% 立ち合い日数17営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1581.56
値下がり幅256.74 値下がり率14.07% 立ち合い日数17営業日 

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  



次回更新は、10/31(水)15:05 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価は3日続落

10月29日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21323.61(9:00)

21465.99(9:38)

21109.97(14:51)

21149.80(15:00)

前日比▼34.80 -0.16%

TOPIX

1605.16(9:00)

1612.81(9:22)

1587.79(14:51)

1589.56(15:00)

前日比▼6.45 -0.40%


日経平均株価は3日続落

週明けの日経平均株価は反発して始まりました
高寄り後順調に上げ幅を広げて280円超上昇する場面が
ありましたが、買い一巡後は伸び悩みの展開

寄付 21323.61(9:00)△139.01

高値 21465.99(9:38)△281.39

中国上海総合がジリジリと下げ幅を広げると
先物売りが断続的に出てマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前場安値 21155.15(11:28)▼29.45

前引 21165.30(11:30)▼19.30

後場は日銀ETF買い観測から、再び上昇に転じました
上値を買い上がる動きはなく、14時過ぎには先週末終値を挟んでの
推移になり前場安値を下回りました

安値 21109.97(14:51)▼74.63

日経平均株価は3日反落して引けました

大引 21149.80(15:00)▼34.80


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/26安値20971.93円
値下がり幅3476.14円 値下がり率14.22% 立ち合い日数17営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1581.56
値下がり幅256.74 値下がり率14.07% 立ち合い日数17営業日 

10/26
NYダウ 24688.31ドル▼296.24ドル 
ナスダック 7162.21▼151.12 
S&P500 2568.69▼46.88

先週末の米国株は、主要3指数そろって大幅反落したものの
日本市場は週末に、アマゾン、アルファベットの事前予想に対しての
伸び悩みをいち早く織り込む形になったため、売られすぎの反動から
反発して始まりました。
朝方に日経平均は上げ幅を281円まで広げる場面がありました。
前週に大きく下げたため、目先の戻りを見込んだ個人投資家などの買いが先行。
2019年3月期通期の業績見通しを引き上げた信越化が大幅高となるなど
半導体関連に見直し買いが入ったことも相場を支えました。

10:30下落して始まった中国上海株がじりじりと水準を切り下げ
香港、韓国のアジア株が総じて下げました。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され、日本株にも
先物売りが断続的に出ました。
機械や精密機器、電気機器といった中国関連、景気敏感株が
相場を下押ししました。

株式相場の予想変動率を示す日経平均VIが低下した後
相場の下げにつれて再び上昇に転じました。
日経平均VIの変動率が高い状態が続いていることも
買い手控えにつながりました。
前引けは、マイナス圏で引けました。

後場寄り付きの日経平均株価は再び上げに転じました。
日銀ETF買い観測が、相場を支えました。
14時を過ぎると再び下値模索の展開になりました。

週明けの日経平均株価は、売られすぎの反動から自立反発して
始まりましたが、中国上海株下落の影響を受けて、先物主導の売りに
戻りを抑えられました。
先週末異常値まで下落した株価は底値圏と思われますが
本日も個人の追証を意識した投げ売りや中小型株ファンドの解約売りが
断続的に出たため、だめ押しの下げになりました。

大底付近を投げさせられないよう冷静な判断が必要な場面です。


週末厳選したバーゲン価格の銘柄4銘柄
リスクをとって買いましたが、まさかこのような安価
で買えるとは思っていませんでした。
相場はいずれ落ち着き、本来の株価に近付く復元力があります。
本来の株価に近付くまで保有して我慢賃金をいただくつもりです。

1、IT系ネットメディア運営
2、セキュリティー機器の成長株
3、オンライン旅行関連銘柄
4、美容機器、健康機器製造販売の成長株


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/26安値20971.93円
値下がり幅3476.14円 値下がり率14.22% 立ち合い日数17営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1581.56
値下がり幅256.74 値下がり率14.07% 立ち合い日数17営業日 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

次回更新は、10/30(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

陰の極み

10月26日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21440.84(9:00)

21476.66(9:03)

20971.93(12:40)

21184.60(15:00)

前日比▼84.13 -0.40%

TOPIX

1614.98(9:00)

1615.44(9:03)

1581.56(12:39)

1596.01(15:00)

前日比▼4.91 -0.31%


週末10/26(金)日経平均株価は続落

前日の米国株主要3指数は揃って大幅反発
夜間の日経平均先物反発にサヤ寄せして
買い優勢で始まりました

寄付 21440.84(9:00)△172.11

高値 21476.66(9:03)△207.93

買戻し主導で寄り付き直後に200円超上昇しましたが
戻りは想定以上に重く、上げ幅をじりじりと縮小し
マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前場安値 21198.93(11:26)▼69.80

前引 21221.50(11:30)▼47.23

後場は先物主導で下値模索の展開になり
後場寄り直後に21,000円を割り込み、売り一巡後は
買戻しが優勢となり、プラス圏に浮上する場面がありましたが
先物主導の乱高下が続きました

安値 20971.93(12:40)▼196.80

後場高値 21329.24(14:04)△60.51

大引 21184.60(15:00)▼84.13

日経平均株価は続落して引けました


前日の米国株は主要3指数揃って大幅反発しました。
日経平均株価は、前日の大幅な下げを受けて朝方は
自律反発を狙った買い、買戻しが先行しましたが
寄り付き直後の△207.93 までで、その後前引けにかけて
急速に伸び悩み、マイナス圏に転落しました。

中国上海株や香港株などアジア株が総じてさえない値動きで
推移したため、中国景気の先行き懸念が消えず、買い一巡後は
建設機械株など中国関連銘柄に売りが膨らみ、相場全体を押し下げました。
ファナック、安川電、コマツ、資生堂などの下げが目立ちました。

25日の米株式市場の通常取引終了後に発表されたアマゾンやアルファベットの
2018年7~9月期売上高が市場予想を下回り、日本時間26日のシカゴ市場の
時間外取引で米株価指数先物が下落したため、再び海外短期筋の
日経平均先物売りを誘いました。

後場は売り優勢で始まり、節目である21,000円を割り込み
下値模索の展開になりました。

先行きの不透明感から、これ以上の損失拡大を避ける投資家の
処分売りが続いています。
株価急落に伴い、追証に迫られた個人投資家の信用の
投げが投げを呼ぶ負のスパイラルになりました。

日本株は陰の極み
海外短期筋の連日の売り攻勢が続いています。
AIを駆使した高速商いでレバレッジを利かせているため
日銀ETF買い以外大きな買い主体のない現在の日本市場は
下値模索の状態が続いています。
昨日の米国株が上昇し、夜間の日経平均先物が切り返したのにも
かかわらず、運悪く通常取引終了後に発表されたアマゾン、アルファベットの
2018年7~9月期売上高が市場予想を下回り、日本時間26日のシカゴ市場の
時間外取引で米株価指数先物が下落し、再び海外短期筋の先物売りが
優勢になりました。

数年前は、空売り比率が34%を数日超えると異常値として
株価は底打ちになりましたが、年初の暴落では48%の異常値で
ようやく底打ちとなり、売りの勢いは次第にエスカレートしてきました。
そして今回の異常な下げにおいては、10/23には50.8%を記録し
その後も10/24、10/25のさらなる急落になり、そして本日の朝方の
買い一巡後の底割れになりました。
異常値は続かないのですが、異常値に達した数日間が
地獄の1丁目では終わらず、地獄の2丁目に遭遇するのが今回の下げの特徴で
この異常な売りたたきは、2019年相場も起きることを学習効果として
学ばなければ、この世界で生き残ることは難しくなります。
短期筋の短期集中型先物売りは、機械的な売りで感情のないAIが
欲を持った人間の頭脳と戦うわけですが、今回の教訓は今後の投資に
十分生かせると考えました。

年に数回の急落の場面では、今までは安値圏を買いましたが
異常値から、さらに一段下がった水準である、投げが投げを呼ぶ水準
信用の追証を迫られ、強制売り執行の水準
つまり、恐怖の投げ売りを拾うのが、今後の生き残りの策と考えさせられました。
常に日々精進を続け、時代にあった投資手法に改善改良し続けなければ
勝ち残ることは困難です。

昨日、複数の買いサインが出ましたが
これも海外短期筋の新時代の取引に適したものに
再改良することにします。

日経平均EPS PER 空売り比率
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値


地獄の1丁目から地獄の2丁目まで下げ続けましたが
日本市場は、底値圏と考えます。

昨日、本日多くの個人投資家が持ち切れずに投げる現象が発生しました。
この状況がもう一つの底値サインと考えます。

短期的には下値模索になっていますが、これまで積み上がった先物売りの
異常な積み上がりは、どこかのタイミングで買戻しに転じます。
日経平均株価10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値水準)は、買戻し主導で
あっという間に上昇しました。

短期筋の先物主導で、大きく上下する日本株
異常値まで下がったら、買戻しで上がるものです。

1570日経レバレッジETF リスクをとって17780円で買い増ししました。
その他一部保有銘柄の買い増しを行いました。

冷静な判断が必要な場面です。

来週のどこかで買戻し主導の場面があると期待します。

書きたいことは山ほどありますが、本日は通院日のため
この続きは来週とさせていただきます。


次回更新は、10/29(月)15:05 頃更新予定です。

TOPIXの体感値は、日経平均株価20,000円割れ〈19,500円水準)
に匹敵します。

日本市場は、底値圏
今後の米国株、中国上海総合指数の変動により
先物主導でもう一段荒れることが考えられますが、異常値は
長く続かないものです。

短期筋のAIがレバレッジをかけて運用しているため
異常値からのオーバーシュートは常に起こりえます。
数日間で、何らかのきっかけで買戻しが入る可能性が高く
冷静な判断が必要な場面です。

ボラティリティーの高い現在の状況は、今後も続くことを
覚悟しなければならないでしょう。
しかし、売られすぎの異常値からの買戻しのエネルギーは確実にたまっています。

常に海外短期筋主導の日本市場では
弱気になると異常値まで下落し、今回はさらにダメ押しの下げ。
強気になると一気に買戻しで上昇
10/2高値は、わずか立ち合い日数16営業日前で、この時は27年ぶりの高値と
報道され賑わいました。

売られすぎの戻り(買戻し)がどこまで入るか現時点では分かりませんが
海外短期筋主導の大きな上下波動は、2019年も日本市場を狙い撃ちしてくるでしょう。

本日大きく売りたたいた短期筋も大きなリスクをとっての
徹底的な売り仕掛けです。

異常値まで売りたたかれたときは、目いっぱいな無理は禁物ですが

虎穴に入らざれば虎子を得ず
ピンチこそチャンス

今晩の米国株、週明けの中国上海総合指数、そして短期筋の動向を
見極めて判断します。


1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらず円安が限定的
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向
これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋です。


通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出(EPS1730円)
EPS1730円×PER13.5=23396
アベノミクス以降最低 12.22倍(EPS1730円)
EPS1730円×1.22=21141

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

TOPIX体感値20000円割れ

10月25日(木)20:30

大引け

日経平均株価

21676.83(9:00)

21703.21(9:03)

21204.40(14:56)

21268.73(15:00)

前日比▼822.45 -3.72%

TOPIX

1622.03(9:00)

1624.51(9:02)

1597.51(14:56)

1600.92(15:00)

前日比▼51.15 -3.10%


値上がり銘柄数 34

値下がり銘柄数 2072

新高値銘柄数 3

新安値銘柄数 771

騰落レシオ25D 81.3

日経平均25D乖離率 -8.42

TOPIX25D乖離率 -8.37

日経平均株価は大幅安で急反落

前日の米国株3指数が揃って大幅下落した
流れを受けて売り先行、全面安で始まりました

寄付 21676.83(9:00)▼414.35

高値 21703.21(9:03)▼378.97

日経平均株価は大幅安で寄り付き
その時点では、多くの銘柄が売り気配のままで
寄付き直後には21,400円を割り込み下値模索の展開になりました
10時過ぎには一時800円超の下げ幅になりました

前場安値 21282.14(10:20)▼809.04

10:30過ぎ中国上海総合指数が、2%を超す下げ幅で
始まりましたが、売り一巡後は下げ渋り前引けを迎えました

前引 21472.88(11:30)▼618.30

後場は日銀ETF買い観測があるものの、日銀以外の買い手不在の中
海外短期筋の先物売りが断続的に出て、大引けにかけて
指数を押し下げました
大引け直前にはこの日の安値を付け、880円超の下幅になりました

安値 21204.40(14:56)▼886.78

日経平均株価は大幅安で急反落して引けました

大引 21268.73(15:00)▼822.45


日経平均株価は822円安と大幅反落。
3/29以来約7カ月ぶりの安値水準を付けました。
前日の米国株が急落したことでリスク回避の売りが先行
日米ともに企業業績の先行きに対する懸念が強まり
短期筋のAIのシステム売買による先物売りのほか
海外ファンド勢などから現物の処分売りも出た模様。
電気機器、精密機器、機械など海外経済動向に敏感な銘柄の
下げが目立ちました。
米ハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、半導体やIT関連銘柄も
下げ幅を広げる銘柄が多数ありました。
全面安の展開
東証1部
値上がり銘柄数 34
値下がり銘柄数 2072
新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 771

昨日の米国株安、日本株の戻りの鈍さを意識して、短期筋が
再度売り仕掛けをしてきました。
投資家心理が悪化すると水準が高まる日経平均VIは
一時30を上回り、2月以来の高水準になりました。

ヘッジファンド勢の売り仕掛けなど需給的な影響が大く
何らかのタイミングで一転買い戻しとなる可能性
今晩の米国株相場が下げ止まるか見極めたいところです。

米国株の下落は高い位置からの下落で
日本株は安値圏から、米国株以上の下落となり
本日は中国上海株以上に売り込まれました。

買い手控えの様子見の中、短期筋のレバレッジを利かせた
AIのシステム売買による先物売りが、売りが売りを呼び
オーバーシュートしました。
個人の信用の投げが投げを呼ぶ現象もみられました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/25安値21204.40円
値下がり幅3244.30円 値下がり率13.27% 立ち合い日数16営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1597.51
値下がり幅240.79 値下がり率13.10% 立ち合い日数16営業日 


週足で比較する日経平均とTOPIXの株価位置

日経平均は、米国発の暴落の安値3/26安値20347.49円を
下回っていませんが、TOPIXは3/26安値1645.16を
大きく下回り、2017年9/5安値1590.71円に迫る水準になりました。
この時の日経平均は、やや前後しますが9/8安値19274.72円です。

TOPIXの体感値は、日経平均株価20,000円割れ〈19,500円水準)
に匹敵します。

日本市場は、底値圏
今後の米国株、中国上海総合指数の変動により
先物主導でもう一段荒れることが考えられますが、異常値は
長く続かないものです。

短期筋のAIがレバレッジをかけて運用しているため
異常値からのオーバーシュートは常に起こりえます。
数日間で、何らかのきっかけで買戻しが入る可能性が高く
冷静な判断が必要な場面です。

ボラティリティーの高い現在の状況は、今後も続くことを
覚悟しなければならないでしょう。
しかし、売られすぎの異常値からの買戻しのエネルギーは確実にたまっています。

常に海外短期筋主導の日本市場では
弱気になると異常値まで下落し、今回はさらにダメ押しの下げ。
強気になると一気に買戻しで上昇
10/2高値は、わずか立ち合い日数16営業日前で、この時は27年ぶりの高値と
報道され賑わいました。

売られすぎの戻り(買戻し)がどこまで入るか現時点では分かりませんが
海外短期筋主導の大きな上下波動は、2019年も日本市場を狙い撃ちしてくるでしょう。

これが新時代の相場の流れと受け止めて
異常値で分散して買い、買い下がり、戻りを見極めて利食い。
買いのチャンスは年に1、2回ではなく、さらに増えそうです。

中途半端な水準の買いは、今後も禁物です。


日経平均EPS PER 空売り比率
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値


値上がり銘柄数 34
値下がり銘柄数 2072

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 771

日経平均25D乖離率 -8.42
TOPIX25D乖離率 -8.37

東証1部上場全銘柄
25日移動平均+乖離銘柄数 92銘柄
+10%以上乖離銘柄数 16銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 2011銘柄
-10%以上乖離銘柄数 726銘柄

東証1部時価総額5000憶円以上銘柄数 250銘柄
25日移動平均+乖離銘柄数 6銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 244銘柄

東証1部時価総額1000憶円以上銘柄数 718銘柄
25日移動平均+乖離銘柄数 29銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 689銘柄

日経平均PER
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

EPS1730円として算出
1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 


1570日経レバレッジETF リスクをとって18060円で買い増ししました。

底値付近の鉄道車両用機器メーカー リスクをとって買い増ししました。

本日大きく売りたたいた短期筋も大きなリスクをとっての
徹底的な売り仕掛けです。

異常値まで売りたたかれたときは、目いっぱいな無理は禁物ですが

虎穴に入らざれば虎子を得ず
ピンチこそチャンス

今晩の米国株、明日の中国上海総合指数、そして短期筋の動向を
見極めて判断します。


1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらず円安が限定的
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向
これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋です。


次回更新は、10/26(金)15:10 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出(EPS1730円)
EPS1730円×PER13.5=23396
アベノミクス以降最低 12.22倍(EPS1730円)
EPS1730円×1.22=21141

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

異常値は長く続かない

10月24日 15:05

大引け

日経平均株価

22167.76(9:00)

22207.09(13:55)

21911.42(11:12)

22091.18(15:00)

前日比△80.40 +0.37%

TOPIX

1661.29(9:00)

1662.25(9:00)

1638.69(11:12)

1652.07(15:00)

前日比△1.35 +0.08%


日経平均株価は反発

前日のNYダウは、一時550ドル近く下落する場面が
あったものの、大引けにかけて下げ渋ったため
前日の日本発の株安連鎖に一服感が出たとの見方から
買い優勢で始まりました

寄付 22167.76(9:00)△156.90

前場高値 22191.86(9:01)△181.08

高寄り後は、さらに買い上がる動きは限定的で
上値が重くなり、先物売りが断続的に出てマイナス圏に転落
下値模索の展開になり22,000円を割り込み前引けを迎えました

安値 21911.42(11:12)▼99.36

前引 21983.72(11:30)▼27.06

昼休み時間の中国上海総合指数が、堅調に推移
後場日銀ETF買い観測もあり、海外短期筋の買戻しが入り
後場は反発して始まりました

高値 22207.09(13:55)△196.31

上海株上昇を手掛かりに買戻しが入りひとまず
落ち着きを取り戻しました
短期筋の先物売りも一巡感

大引 22091.18(15:00)△80.40

日経平均株価は反発して引けました


前日の米国株は指数揃って下落したものの
NYダウが大引けにかけて下げ幅を急速に縮小したため
昨日の日本発の急落の連鎖は、米国市場でひとまず回避
前日の日経平均が600円超の下落となり、自律反発狙いの
買いが、寄付きから先行しました。

買い一巡後は中国の景気減速懸念や国際情勢の不透明感から
業績不安の高まっている半導体関連や機械といった景気敏感株への
売りが膨らみ、先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落。
日経平均は、前日に続いて再び22,000円を割り込み、下げ幅が
100円に迫る場面がありました。
海外の長期保有の投資家から、時価総額の大きい主力株への
売り注文が出た模様。
世界景気の減速懸念で、日本株の持ち高を減らす動きが続きました。

小動きとなっていた中国上海株が日本時間の昼休み中に上げ幅を広げ
日銀ETF買いの思惑むあり、海外短期筋の買戻しが入り後場は
堅調に始まりました。
中国上海市場が切り返しに転じたことと、日銀ETF買い観測が
売り方の海外短期筋の買戻しを誘いました。

明日以降も、海外情勢、米国株、中国上海株の動向で
先物主導で動くことになりますが、異常値まで売りたたかれた株価は
修復に向かうのではないかと考えます。

異常値は長く続かない。

底値付近の鉄道車両用機器メーカー リスクをとって新規買いしました。

1570日経レバレッジETF リスクをとって19430円で買いました。

2120LIFULL 腹八分目 733円で利食いました。


1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらず円安が限定的
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向
これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋です。

日経平均PER 
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値
10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

空売り比率は、商いの過半数を超える異常値になり、
TOPIXは、米国発の暴落の最安値に迫りました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/23安値21993.07円
値下がり幅2455.00円 値下がり率10.0% 立ち合い日数14営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/23安値1650.01
値下がり幅188.29 値下がり率10.24% 立ち合い日数14営業日 

10/23直近安値を下回りました。 
9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95 10/16安値1672.02
10/24米国発暴落の下値を割り込みました。

TOPIX10/23安値1650.01
TOPIX10/24安値1638.69

米国発の暴落時3/26安値1645.16

10/23日経平均25D乖離率 -5.74
10/23TOPIX25D乖離率 -6.03

10/23日経平均PER12.72倍 空売り比率50.8%



次回更新は、10/25(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率

10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均PER12.72倍 空売り比率50.8%

10月23日(火)20:40

大引け

日経平均株価

22404.14(9:00)

22410.15(9:00)

21993.07(14:57)

22010.78(15:00)

前日比▼604.04 -2.67%

TOPIX

1681.25(9:00)

1681.30(9:00)

1650.01(14:57)

1650.72(15:00)

前日比▼44.59 -2.63%

値上がり銘柄数 79

値下がり銘柄数 2015

新高値銘柄数 10

新安値銘柄数 343

騰落レシオ25D 95.4

日経平均25D乖離率 -5.74

TOPIX25D乖離率 -6.03

日経平均株価は、大幅安で急反落

前日のNYダウが下落した流れを受けて
売り先行で始まりました

寄付 22404.14(9:00)▼210.68

高値 22410.15(9:00)▼204.67

日経平均は寄付きから200円超下落し
先物主導でジリジリと下げ幅を広げ
中国上海総合指数、アジア株が全面安になると
前引けにかけてさらに値下がりし、安値圏で前引けを迎えました

前場安値 22111.51(11:27)▼503.31

前引 22120.05(11:30)▼494.77

後場も時間の経過とともに先物主導で下げ幅を広げ
大引け間際には、22,000円を割り込む場面がありました

安値 21993.07(14:57)▼621.75

大引 22010.78(15:00)▼604.04

日経平均株価は、大幅安で急反落して引けました


東京株式市場で日経平均は急反落、下げ幅は600円を超え、大引け間際に
心理的節目である22,000円を割り込む場面がありました。
8/13以来およそ2カ月ぶりの安値を付けました。
TOPIXは終値ベースで3/23に付けた年初来安値を更新。
ザラバベースでは、3/26安値1645.16に迫りました。

東証1部銘柄の95%が値下がりする全面安商状。東証33業種全てが下落。
前日に4%を超す上昇となった上海総合指数が反落し、アジア株は全面安の展開。
サウジアラビアの記者失踪問題やイタリア財政問題など懸念材料が多く
海外短期筋の日本株売りに拍車がかかり、先物主導で売られ下げ幅を
拡大しました。

今晩の米キャタピラーの決算発表に注目が集まる中、貿易戦争により
企業業績にネガティブな影響が現れることを想定した
米株価指数先物が下げ幅を広げると、日経平均は先物主導で下げ幅を広げ
大引け直前に22,000円を割り込みましたが、終値ベースではかろうじて
22,000円割れを回避しました。

日経VIは、前日の21.80ポイントから26.15ポイントまで上昇。
前日から4.35ポイント(19.95%)上昇
本日は長期の投資家はほとんど動いてはおらず、海外短期筋の先物売りに
売り崩されました。

2019年3月期の連結純利益予想を大幅に下方修正した5938LIXILグループが急落。
連結子会社であるイタリアのペルマスティリーザを中国企業に売却することを
決めていましたが、米国当局からの承認が得られませんでした。
米中貿易戦争の影響が広がる中、下方修正を受けた失望売りが強まったことが
地合いをさらに悪化させました。

日米の企業決算の発表本格化を前に押し目買いの動きも限られ
投資家は総じて見送る中、大きな売り要因はなく、時間の経過とともに
先物主導で下げ幅を拡大、相場の変動率上昇への警戒も押し目買いを鈍らせ
相場下落に拍車を掛けた形になりました。

これだけの下げでも為替は、1ドル112円台を保っており
目だった根拠のない下げといえます。
海外短期筋の先物主導相場で、明日戻すかどうか。
戻ったとしても、600円下げて、わずかな上昇では、売り圧力は維持したまま
海外不透明要因に先物主導で振り回されるかもしれません。


2148ITメディア
寄り付き直後上値を試すものの、全面安のため658円でいったん利食いました。

2120LIFULL
ようやく底値脱出となり、本日は逆行高になりましたが
明日の高いところはいったん手仕舞う方針。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向
これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋です。

日経平均PER 
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値
10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

空売り比率は、商いの過半数を超える異常値になり、
TOPIXは、米国発の暴落の最安値に迫りました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/23安値21993.07円
値下がり幅2455.00円 値下がり率10.0% 立ち合い日数14営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/23安値1650.01
値下がり幅188.29 値下がり率10.24% 立ち合い日数14営業日 

直近安値を下回りました。 
9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95 10/16安値1672.02

TOPIX10/23安値1650.01
TOPIX10/23終値1650.72

米国発の暴落時3/26安値1645.16

10/23日経平均25D乖離率 -5.74
10/23TOPIX25D乖離率 -6.03

10/23日経平均PER12.72倍 空売り比率50.8%

海外短期筋の先物主導で、異常値に達しました。
為替は1ドル122.30円水準を保っており、今晩の米国市場
明日の中国上海総合指数の影響を受けますが、異常値は長くは続きません。
恐怖のあまり底値で投げさせられないよう十分注意が必要です。
分相応を超えた信用での目いっぱいの買いは、墓穴を掘りかねないので
ご自身の資金余力は、常に余裕を持つことが重要です。
分不相応な投資は禁物です。


次回更新は、10/24(水)15:05 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍
5月以降の異常値 9/7 12.84倍
18年暴落後異常値 3/23 12.22倍

1730×12.84=22213.2
1730×12.22=21140.6 

日経平均EPS PER 空売り比率

10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

上海総合指数大幅続伸

10月22日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22374.21(9:00)

22672.25(13:01)

22271.59(9:37)

22614.82(15:00)

前日比△82.74 +0.37%

TOPIX

1680.61(9:00)

1699.09(13:01)

1674.39(9:37)

1695.31(15:00)

前日比△2.46 +0.15%


日経平均株価は3日ぶりに反発

先週末の米国株は、NYダウは上昇したものの
ハイテク株が軟調だった流れから、週明けに日本市場は
主力ハイテク株中心に売り優勢で始まりました

寄付 22374.21(9:00)▼157.87

トランプ大統領の旧ソ連と結んだ中距離核戦力廃棄条約破棄発言で
米ロ関係悪化とする見方が高まり投資家心理を圧
下げ幅を拡大しましたが

安値 22271.59(9:37)▼260.49

中国上海総合指数が高く始まると、短期筋の買戻しが優勢となり
急速に下げ幅を縮小して前引けを迎えました

前引 22462.54(11:30)▼69.54

後場になると中国上海総合指数が一段高になったことに
歩調を合わせ、先物買いが断続に入りプラス圏に浮上
140円超値上がりする場面がありましたが上値は重く
やや伸び悩んで引けました

高値 22672.25(13:01)△140.17

日経平均株価は、3日ぶりに反発して引けました

大引 22614.82(15:00)△82.74 


前週末の米株式市場でハイテク株が軟調だったのが嫌気され、週明けの
東京市場でも半導体関連銘柄などに売りが先行、先物売りが断続的に出て
ジリジリと下げ幅を広げました。
トランプ米大統領が、米国が旧ソ連との間で結んだ中距離核戦力廃棄条約を
破棄する方針を示し、米ロ関係が緊張するとの見方が投資家心理を悪化させました。
日経平均の下げ幅は一時260円超値下がりする場面がありました。
朝安後は22日の中国上海総合指数が大幅高で始まったことを手掛かりに
断続的な買戻しが入り、急速に下げ渋りました。

先週不安定な推移が続いていた上海総合指数は前週末10/19日に続いて大幅高となり
上昇率は3%超、後場は4%超の上昇になりました。
中国株高を受け、ヘッジファンドなど海外短期筋から株価指数先物に
断続的な買いが入り、後場になるとプラス圏に浮上しました。

日本株は、米国株、ドル円相場の影響をもろに受けますが
先週大きく値下がりした中国上海総合指数の値下がり分を
海外短期筋が、世界的な流動性を誇る日本株に先物売りを出すため
10:30過ぎの上海総合指数に常に連動しています。
先週末の中国要人発言を機に、上海総合指数は切り返しに転じ
本日も大幅続伸したため、日本株を売りたたいていた短期筋は
買戻しに転じました。
現在TOPIXの株価位置は、米国発の大暴落水準まで下がり続け
底値模索の展開となっていたため、売り方もここからさらに売り崩すのは
非常にリスクと無理があります。

悪材料が山積してはいるものの、あくまで海外短期筋の売り戦略の一角であり
ほぼ織り込み済みになった感触が出始めていることは確かです。
常に悪材料が出るたびに、海外短期筋の先物売りにおびえていたのでは
この世界で生き残ることは難しくなります。
海外短期筋の売りたたきにおびえ、買っては投げ、さらに買っては投げの
繰り返しでは、資産を失います。
中途半端な株価水準での買いは控えるべきです。
底値水準で丁寧に拾うことが、海外短期筋の影響を最も受けにくくする
最大の自衛手段と考えます。
底値水準の買いであれば、安心して保有できるからです。

明日いよいよ注目の日本電産の決算発表です。
それを皮切りに注目の決算発表が出そろってきますが、現在の底値圏からの
浮上のきっかけになることを期待します。


2148ITメディア
10/17寄付きに買いましたが、本日窓を開けて上昇しました。
これは雑株のため、欲もほどほどにして目標株価に到達したら
利食い千人力です。

6541グレイステクノロジー 4/23 1778円買い 5/1 1831円買い増し
5/10後場寄り付き1678円買い増し 5/17寄付き1624円買い増し
10/12終値3185円 直近LH 8/16安値2025円 10/4高値3715円最高値更新
産業機械を中心とした各種マニュアル作成、管理、運用を
行う基幹システム
顧客は国内外メーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなど扱う
柱のマニュアル管理はクラウド型サービス続伸のうえ
好採算の導入支援に勢い、客単価も上昇 好調続く見通し
増員による人件費負担こなし、営業益の好調続く
複数のファンド介入
ゴールドマンサックスが9/20付で、投資判断を新規に買い
目標株価を4600円にしたことが買い材料、9/21終値3300円△501円S高
10/4高値3715円 上場来高値
10月の米国発の急落は、10/11安値2850円で落ち着きましたが
有名ファンドが、売り抜けるようなので本日寄付きで一部利食いました。


1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向

これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋ですが、ここからさらに
売り込むのもやや無理があります。
今後の様々な外部環境がさらに悪化しなければ、買戻し主導による
日本株浮上の可能性は、十分考えられます。

日経平均EPS PER 空売り比率
10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

恐怖のあまり底値で投げさせられないよう十分注意が必要です。
このような時の信用での目いっぱいの買いは、墓穴を掘りかねないので
ご自身の資金余力は、常に余裕を持つことが重要です。
分不相応な投資は禁物です。

10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 10/19安値は売られすぎ水準
これ以上売り込むには無理があると考えます。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

10/18終値 22658.16円 ▼182.96
10/19安値 22212.57円 ▼445.59
日経平均EPS PER 空売り比率
10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

直近安値 
9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95 10/16安値1672.02

10/18終値 1704.64 ▼9.23 
10/19安値 1676.68(10/16安値1672.02)

来週から3月期企業の9月中間期決算発表が始まります。
9/23日本電産決算発表
海外投資家がどのように判断するかで日本株の方向性が決まります。

10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 売られすぎ水準

空売り比率48.2%でピークになりましたが、その後も高水準が続いています。
直近の先物主導の日本株上昇の原動力は、売り方の買戻しです。
ここからの上昇には、買戻し主導が必須条件になります。


次回更新は、10/23(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

来週の日米主要企業決算発表要注目

10月19日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22342.00(9:00)

22551.67(14:45)

22212.57(9:46)

22532.08(15:00)

前日比▼126.08 -0.56%

TOPIX

1684.15(9:00)

1694.89(14:45)

1676.68(9:46)

1692.85(15:00)

前日比▼11.79 -0.69%


週末10/19(金)日経平均株価は続落

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まり
大幅続落の全面安で始まりました

寄付 22342.00(9:00)▼316.16

安寄り後も先物売りが断続的に出て
下げ幅を拡大しました

安値 22212.57(9:46)▼445.59

売り一巡後は押し目買いも入り下げ幅を
縮小して前引けを迎えました

前場高値 22451.97(10:49)▼206.19

前引 22411.33(11:30)▼246.83

後場になると日銀ETF買い思惑から
下値を売り込む動きは限定的で大引けにかけて
急速に下げ幅を縮小して大引けを迎えました

高値 22551.67(14:45)▼106.49

日経平均株価は続落して引けました

大引 22532.08(15:00)▼126.08


中国上海総合指数は、3年11か月ぶりの安値水準まで下落
ムニューシン米財務長官が、サウジアラビアで来週開催予定の
投資会議の出席を取りやめたことが伝わり、中東の
地政学リスク高まりを警戒する見方が増えました。
前日の米国株は大幅安になり、NYダウは一時470超
下落する場面がありました。
ハイテクやIT関連銘柄主体のナスダック指数も大幅安の展開。
NYダウ 25379.45ドル▼327.23ドル
NASDAQ 7485.14▼157.56

米国株大幅安の流れを受けて、全面安で始まりました
為替も前日の大引けよりも円高方向に振れており、外部環境悪化
週末要因も加わり、安寄り後も先物主導で下値模索の展開になりました。

日経平均は朝方、下げ幅を445円まで拡大し、10/15に付けた
取引時間中の直近安値22261.92円を下回る場面がありましたが
その後は下げ渋りました。
外国為替市場での円相場の伸び悩みもあって、自律反発を見込んだ
押し目買いが相場全体を下支えしました。
中国上海総合指数が一時上げに転じるなど株安の連鎖がひとまず一服
断続的に続いていた先物売りもいったん峠を越えました。

中国関連のコマツなど機械株が軟調。
ソフトバンクは米国とサウジアラビアの関係悪化で、サウジと組んだ
巨大ファンド運営の先行き不透明感が強まり売りに押されました。

昨日の米国市場でハイテク株の比率が高いナスダック指数が約2%
下落したことからTDKやアドテストなど半導体株も売られました。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題、ドイツ政局不安
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行
6、米国、サウジアラビアの関係悪化、中東地政学リスク、原油価格の動向

これらの悪材料を掲げて、日本株を先物主導で売り込んでいるのは
有力ヘッジファンドなどの海外短期筋ですが、ここからさらに
売り込むのもやや無理があります。
今後の様々な外部環境がさらに悪化しなければ、買戻し主導による
日本株浮上の可能性は、十分考えられます。

恐怖のあまり底値で投げさせられないよう十分注意が必要です。
このような時の信用での目いっぱいの買いは、墓穴を掘りかねないので
ご自身の資金余力は、常に余裕を持つことが重要です。
分不相応な投資は禁物です。

10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 10/19安値は売られすぎ水準
これ以上売り込むには無理があると考えます。


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

10/18終値 22658.16円 ▼182.96
10/19安値 22212.57円 ▼445.59
日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

直近安値 
9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95 10/16安値1672.02

10/18終値 1704.64 ▼9.23 
10/19安値 1676.68(10/16安値1672.02)

来週から3月期企業の9月中間期決算発表が始まります。
9/23日本電産決算発表
海外投資家がどのように判断するかで日本株の方向性が決まります。

10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/19安値22212.57円 ▼445.59円
10/18日経平均EPS 1728.31
22212.57÷1728.31=12.85 売られすぎ水準

空売り比率48.2%でピークになりましたが、その後も高水準が続いています。
直近の先物主導の日本株上昇の原動力は、売り方の買戻しです。
ここからの上昇には、買戻し主導が必須条件になります。

来週の日米主要企業決算発表で、下げ止まるかどうかが
要注目です。

これ以上の先物売りはリスクが高いため
来週以降どこかで買戻し主導で、上昇することが考えられます。


次回更新は、10/22(月)15:05 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

上海総合指数3年11か月ぶりの安値圏

10月18日(木)20:15

大引け

日経平均株価

22871.28(9:00)

22873.13(9:50)

22637.29(14:56)

22658.16(15:00)

前日比▼182.96 -0.80%

TOPIX

1718.14(9:00)

1718.88(9:00)

1702.65(14:56)

1704.64(15:00)

前日比▼9.23 -0.54%


値上がり銘柄数 709

値下がり銘柄数 1313

新高値銘柄数 13

新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 105.2

日経平均25D乖離率 -3.12

TOPIX25D乖離率 -3.10


日経平均株価は3日ぶりに反落

朝方は112円台半ばの円安を背景に
小幅続伸して始まりました

寄付 22871.28(9:00)△30.16

高値 22873.13(9:50)△32.01

前日の米国株が低調だったため、上値は重く
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
10:30に始まった上海総合、アジア主要市場が
総じて軟調に推移したため、先物売りに押され
3桁の下げで前引けを迎えました

前引 22720.88(11:30)▼120.24

後場も総じて軟調に始まり、上海総合指数が下げ幅を広げると
先物売りが断続的に出て、大引けにかけて下げ幅を拡大
200円超下落する場面がありました

安値 22637.29(14:56)▼203.83

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 22658.16(15:00)▼182.96


9月のFOMC議事要旨の公表を受け米金利が上昇し
リスク資産からの資金流出懸念が強まりました。
為替がドル高円安に振れたことは支援材料となりましたが
中国上海総合指数が2%を超す下げとなり、先物売りを誘発し
日経平均株価は大引けにかけて200円超売られる場面がありました。

貿易摩擦による中国景気減速への警戒感もあり
機械、化学、鉄鋼などの景気敏感セクターが売り優勢でした。
中国景気減速の悪影響を最も受けやすいとの見方から
ファナック、安川電といったロボット関連銘柄も売り込まれました。

中国の李克強首相が景気の下押し圧力の強まりを認めたと伝わり
本日の上海総合指数は取引時間中として約3年11カ月ぶりの
安値圏まで下落。
韓国や香港など他のアジア株も総じて下げ、日本株にも
先物売りが優勢の展開になりました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

10/18終値 22658.16円 ▼182.96
日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

直近安値 9/7安値1673.92 8/16安値1667.95 7/5安値1671.95
10/18終値 1704.64 ▼9.23 

来週から3月期企業の9月中間期決算発表が始まります。
9/23日本電産決算発表
海外投資家がどのように判断するかで日本株の方向性が決まります。

10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値
空売り比率48.2%でピークになりましたが、その後も高水準が続いています。
直近の先物主導の日本株上昇の原動力は、売り方の買戻しです。
ここからの上昇には、買戻し主導が必須条件になります。


次回更新は、10/19(金)15:05 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株高を背景に買戻し優勢

10月17日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22806.59(9:00)

22959.41(10:10)

22772.63(9:00)

22841.12(15:00)

前日比△291.88 +1.29%

TOPIX

1708.74(9:00)

1717.93(12:55)

1705.03(9:11)

1713.87(15:00)

前日比△25.96 +1.54%


日経平均株価は大幅高で続伸

前日の米国株は3指数そろって大幅高になり
好業績企業中心に物色が広がりました
為替も1ドル112円台前半で落ち着いており
この流れを受けて、買戻しが優勢となり
大幅反発威して始まりました

寄付 22806.59(9:00)△257.35

安値 22772.63(9:00)△223.39

高寄り後も先物主導の買いが断続的に入り上げ幅を拡大し
410円超上昇し、23,000円に迫る場面がありました

高値 22959.41(10:10)△410.17

買い一巡後は、22,900円台でのもみ合いになり
前引けを迎えました

前引 22907.70(11:30)△358.49

後場は、前場大きく上昇した反動から
利益確定売りが優勢となり伸び悩みました

大引 22841.12(15:00)△291.88

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました


前日の米株式相場が主要企業の相次ぐ好決算で大きく上昇し
市場心理が改善しました。
その流れを受けて、日本市場も海外短期筋による買い戻しが活発となり
日経平均の上げ幅は一時410円を超える場面がありました。
日経平均が心理的な節目である23,000に迫ると上値は重くなり
後場は利益確定売りに押され上げ幅を縮小しました。

10/2高値形成後、立ち合い日数8営業日で2186.15円の下げを演じたため
売られすぎの水準訂正は当然ですが、この異常な下げを見た投資家は
一気に23,000円の心理的節目を超えた水準を買い上がる気力は限定的です。
先物主導で新興国並みに上下する日本市場では、中途半端な水準での買いは
今後も苦労するでしょう。

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

これも商売の基本である
良い商品を1円でも安く仕入れ、気を見て利益を上乗せして売る
このことに通じます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。

安値圏で買った銘柄は、11月相場、12月相場を見たうえで
年末くらいまでに現金ポジションを高めていきたいと考えております。

直近の暴落に匹敵する異常な下げもようやく一巡しました。
日経平均株価 10/15安値22261.92円
TOPIX 10/16安値1672.02

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

底値圏に位置する2銘柄本日寄付きで買いました。
もう少し安く買いたかったのですが、前日の米国株が
大きく上昇したため、寄り付きで買いました。

IT系ネットメディア運営企業買いました。
eラーニング関連の成長株買いました。

本日はインデックスだけではなく、中小型株の物色が目立ちました。
明日以降に期待します。


次回更新は、10/18(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

売り一巡から切り返しに期待

10月16日(火)20:50

大引け

日経平均株価

22298.20(9:00)

22549.24(15:00)

22269.53(12:42)

22549.24(15:00)

前日比△277.94 +1.25%

TOPIX

1675.15(9:00)

1688.11(14:54)

1672.02(12:46)

1687.91(15:00)

前日比△12.47 +0.74%

値上がり銘柄数 1112

値下がり銘柄数 910

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 277

騰落レシオ25D 99.1

日経平均25D乖離率 -3.45

TOPIX25D乖離率 -3.94


日経平均株価は大幅反発

前日の米国株は下落したものの、日経平均株価は
短期的に売られすぎ感があり、円高進行に一服感が
出てきたため、買戻しが優勢となり小幅反発して始まりました

寄付 22298.20(9:00)△26.90

買い一巡後は、先物主導でマイナス圏に沈む場面がありましたが

前場安値 22269.89(10:01)▼1.41

この水準を売り急ぐ動きは限定的で22,300円水準での
小動きになりました
前引けにかけて、先物主導で上げ幅を拡大し
前引けを迎えました

前引 22407.54(11:30)△136.24

後場寄り付きは前引け水準から一段安で始まり
先物主導で再びマイナス圏に沈みこの日の安値を付けました

安値 22269.53(12:42)▼1.77

安値圏では押し目買いも入り、売り急ぐ動きは限定的で
売り一巡後、13:50過ぎには、米国株価指数が上昇
先物買いが断続的に入り日経平均株価は
大引けにかけて上げ幅を拡大、高値引けで取引を終えました

高値 22549.24(15:00)△277.94

日経平均株価は、大幅高で引けました

大引 22549.24(15:00)△277.94


前日も米国株は安く、為替の円高も重しになりましたが
昨日までの立ち合い日数8営業日で日経平均株価は
10/2高値から10/15安値まで、2186円下落しており
下値を売り込む動きは少なく、小幅反発して始まりました。

しかし、上値を積極的に買い上がる動きは限定的で
一時マイナス圏に沈む場面がありましたが、押し目を買う動きと
交差し小動きでの値動きになりました。
10:30上海総合指数が底堅く推移して始まると
前引けにかけて買戻しが入り、22400円台に乗せて前場の取引を終えました。

後場は、再び先物主導で下値模索の展開になりこの日の安値を付けました。
TOPIX先物に海外勢からとみられる売りが断続的に出た模様。
上海、香港株がさえないのも買い手控え要因になりました。

売り一巡後は、米国株先物上昇から、先物買いが断続的に入り
為替の円高もやや円安方向に進み、昨日まで売っていた短期筋の
買戻しが入り、大引けにかけて上げ幅を拡大し
22,500円台に乗せてこの日の高値引けで引けました。

日本市場は、日経平均株価、TOPIXともに10/2高値から
直近まで先物主導で急落したため、後場米国株先物が上昇すると
押し目買いに加えて、直近まで売っていた短期筋の買戻し主導で
大引けにかけて急速に戻りを試す展開になりました。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/15安値22261.92円
値下がり幅2186.15円 値下がり率8.94% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/16安値1672.02
値下がり幅166.28 値下がり率9.05% 立ち合い日数9営業日 

2日ぶりに長期トレンドを示す200日移動平均(22503.16円)を上回りました。
日経平均を対象としたオプションの価格から算出する日経平均VIが
下落したのも、不安心理を和らげました。

連日下げていた寄与度上位銘柄値嵩株ファストリとソフトバンクが上昇
2銘柄で日経平均を約115円押し上げました。
日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +78.54円
ソフトバンク +37.23
ファナック +19.45円
TDK +10.00円

全体相場の値動きを表すTOPIXは、本日7月以降の安値圏まで
売り込まれ、異常な売られすぎ水準まで到達しました。
本日10/16安値1672.02
9/7安値1673.92
8/16安値1667.95
7/5安値1671.95

売り方の海外短期筋もここからさらに売り込むこと自体リスクになるため
このあたりで下げ止まる可能性が高いと考えます。
10/23日本電産の決算発表 
それ以降、好業績銘柄や売られすぎ銘柄を物色する動きが
出てくるものと考えます。

今後の米国株、ドル円相場、中国上海株の動向は、今後も先物を
誘発しますが、かなりの水準まで売られすぎた感があります。

米国発の2月の暴落では、右肩下がりの3段下げ(3点底)で
5月にかけて戻りを試す場面となりましたが、今回は7/5以降
10/2の27年ぶりの高値を挟んで、4点底形成中です。(TOPIX)
今後も海外短期筋の先物に振り回される日本市場ですが
これ以上売り込めなくなると、売り方の買戻しだけでも
かなりの反発のエネルギーはあります。

売り一巡から、切り返しの場面に期待したいところです。


コメントのご返事

米国中間選挙と株価
毎日の更新を楽しみにしております。
過日のジャムコ、福井コンピュータサービスについて
ご相談いたしました際は適切なアドヴァイスを頂き
ありがとうございました。
感謝しております。
ところで11月6日の米国中間選挙の結果共和党が大敗した場合
日米の株価はどのように動くとお考えでしょうか?
チャートでは底を打ったような気がして手を出したく
はやる気持ちがある反面怖気づいている次第です。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
11月6日の米国中間選挙の結果は、上院は共和党が過半数となり
下院は民主党が逆転の可能性が濃厚といわれています。
かつて日本がねじれ現象であったように、アメリカ議会の
ねじれには注意が必要なことは確かです。

米国でねじれ現象になると、国際マネーは行き場を
模索することになります。
欧州では、イギリスのメイ首相、ドイツのメルケル首相
フランスのマクロン大統領は、完全に指導力を失っています。
主要国で政治が安定しているのは日本だけといえます。
日本市場の直近のこの異常な短期調整は暴落に匹敵しており
ここからさらに売り込む動きは限定的と考えられます。

全体相場の値動きを表すTOPIXは、本日安値1672.02
米国発の大暴落の底値3/26安値1645.16まで下がっても
下値は知れています。
仮にインデックスの戻りが悪いくても、これから始まる決算発表で
好業績銘柄、売られすぎの成長株物色に資金が循環することを
考えていますが、このことにつきましては、外部要因と
海外短期筋次第のため、今後のブログで記載いたします。



底値で投げさせられないよう注意が必要です。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。

もうしばらく海外短期筋の先物主導の荒れた相場が予想されます。
買っては投げて、さらに買っては投げての悪循環に陥らないように。

今後も海外短期筋主導で動く日本市場では
常に冷静な判断が重要です。


次回更新は、10/17(水)15:05 頃更新予定です。

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

短期筋の売り優勢

10月15日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22501.33(9:00)

22520.59(9:01)

22261.92(14:57)

22271.30(15:00)

前日比▼423.36 -1.87%

TOPIX

1690.73(9:00)

1692.84(9:01)

1675.38(14:57)

1675.44(15:00)

前日比▼27.01 -1.59%


日経平均株価は大幅安で反落

先週末の米国株は反発したものの
ムニューシン国務長官が日本にも為替条項を
示したこと、安倍総理の消費増税決断報道が
海外短期筋のリスク回避的な売りを助長
売り優勢で始まりました

寄付 22501.33(9:00)▼193.33

高値 22520.59(9:01)▼174.07

安寄り後も先物主導で下げ幅を拡大し
一時400円超売り込まれる場面がありました

前場安値 22274.94(10:09)▼419.72

売り一巡後は、やや下げ渋って前引けを迎えました

前引 22379.48(11:30)▼315.18

昼休み時間に、上海総合指数が下げ幅を広げ
後場日銀ETF買い観測はあるものの
海外短期筋の先物売り主導で、後場は下値模索の
展開になりました
大引けにかけて一段安になり、安値圏で引けました

安値 22261.92(14:57)▼432.74

日経平均株価は大幅反落して引けました

大引 22271.30(15:00)▼423.36


先週末の米国株は反発しましたが、ムニューシン米財務長官が
13日、通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを
示したことと、安倍晋三首相が15日に2019年10月の消費増税を
予定通り実施する方針を示すと伝わり、消費への悪影響が改めて
警戒されたことも相場の重荷となりました。

日本固有の買い材料に乏しい中、相場の戻りの鈍さを意識した
海外短期筋の売りが断続的に出て下値模索の1日になりました。

前週末の米株式相場が不安定な動きを続けたうえ、日経平均株価の
予想変動率を示す、日経平均VIも高水準で推移するなど
相場変動の大きさも不安視され、海外短期筋の売りを助長しました。

昼休み時間に中国上海市場が下げ幅を拡大、香港ハンセン指数も
安値圏で売り優勢が続き、後場も引き続き株価指数先物に
断続的な売りが出て、安値圏での推移となりました。

日銀が6営業日続けてETF買いに動くとの観測もありましたが
売り優勢の流れに変化は見られず、22,300円の攻防になりました。

14:25現在、日経平均株価は400円近く下落していますが
ファストリとソフトバンクGが、かなりの重しになっています。
ファストリ -91.51円
ソフトバンクG -87.02
ダイキン -15.37円
テルモ -14.82

14:30時点でTOPIX安値10:10 1675.57
再び直近安値圏を模索する展開になっています。
9/7安値1673.92
8/16安値1667.95
7/5安値1671.95

現時点では、8/16安値1667.95を割り込まず、相場の反転に期待しますが
日本市場のメインプレーヤー海外短期筋の売りの勢い次第では
米国発の大暴落安値 3/26安値1645.16 に近付く可能性も残ります。

世界一景気敏感であり、世界的な流動性を誇る日本市場は常に
海外のリスクを最も大きく織り込む、海外短期筋の独断場になっています。
10/23に日本電産の決算発表、そして11月上旬にかけて決算発表が始まります。
それまでは、海外短期筋主導のやや荒れた相場展開が予想されます。

底値で投げさせられないよう注意が必要です。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。
信用取引の目いっぱい投資はその時点で余裕がなくなっています。
目いっぱいの投資は控えましょう。

もうしばらく海外短期筋の先物主導の荒れた相場が予想されます。
買っては投げて、さらに買っては投げての悪循環に陥らないように。

今後も海外短期筋主導で動く日本市場では
常に冷静な判断が重要です。


次回更新は、10/16(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

明日の更新は、15:10頃ですので、明日はザラバを見ながら
この続きを記載いたします。


日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

下げ一巡感

10月12日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22323.43(9:00)

22711.13(14:41)

22323.43(9:00)

22694.66(15:00)

前日比△103.80 +0.46%

TOPIX

1689.50(9:00)

1704.97(14:41)

1687.18(10:35)

1702.45(15:00)

前日比△0.59 +0.03%


週末10/12(金)日経平均株価は反発

10/11
NYダウ 25052.83ドル ▲545.91ドル
ナスダック 2739.06 ▼92.98
S&P500 2728.37 ▼57.31
米10年債利回り 3.169%

10/10
NYダウ 25598.74ドル▼831.83ドル
ナスダック 7422.05▼315.97
S&P500 2785.68▼94.66

前場 世界的な株安の連鎖を警戒した売りが優勢

NYダウ 25052.83ドル ▲545.91ドル
11日のNYダウは、大幅安で3日続落しました。
アジアや欧州など世界的な株安が連鎖する中、米国株も
軟調な地合いが継続。
貿易摩擦などによる米国企業業績への悪影響が意識され
NYダウ構成銘柄は全面安。
寄り付き直後にプラス圏に浮上する場面がありましたが
買戻しが一巡後は、ジリジリと下げ幅を拡大し
700ドル近く下落する場面がありました。
大引けにかけてやや下げ渋るものの、2か月半ぶりの安値で引けました。

ナスダック指数 2739.06 ▼92.98
ハイテクやITが主体のナスダック指数は、インテル、マイクロソフト
アマゾン、シスコシステム、アップルなどが低調。
1%超の続落になりました。

前場
10/12午前の東京株式市場で日経平均株価は続落

米国長期金利上昇、米中貿易摩擦により景気減速懸念を背景とした
世界的な株安連鎖への警戒が引き続き重荷となり、米国株が続落。
その流れを受けて、日本市場も続落して始まりました

寄付 22323.43(9:00)▼267.43

安値 22323.43(9:00)▼267.43

ファストリが11日に発表した2018年8月期決算で、19年8月期の
連結純利益が過去最高を更新する見通しを発表しましたが
材料出尽くしの売りが優勢で、日経平均を押し下げました。

18年3~8月期の連結純利益が過去最高となったセブン&アイも
材料出尽くしで売られました。

大幅続落で寄り付いた後は、日経平均は朝安後急速に下げ渋る場面がありました。

前場高値 22562.16(9:25)▼28.70

株価指数オプション10月物などの特別清算指数(SQ)算出に絡む売買が影響して
日経平均は267円安で寄り付きましたが、その後は堅調な企業業績に着目した
押し目買いや先物への売り方の買い戻しなどが入りました。

前引 22488.86(11:30)▼102.00

24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が
上昇していることや、外国為替市場での円相場の上昇一服もあって
午後は輸出株を中心に買いが膨らむのではないかとする市場観測がありました。


後場
後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は急速に下げ幅を縮小
後場寄付 22533.62(12:30)▼57.24

昼ごろ発表された中国の貿易統計を手掛かりに中国関連銘柄が買われました。
日銀ETF買い観測も相場全体を下支えしています。
午前のTOPIX下落率は0.55%
市場では、直近の株価下落局面で日銀がETF買いを積極化している
との見方が多く、本日もETF買いを入れる可能性が高いとの見方が
相場を下支えしました。

主力株は戻りが鈍いものの、昨日まで大きく売り込まれた
小型株は堅調なものが目立ち、マザーズ指数は14時現在で3.5%近く上昇
ファストリがマイナス寄与度1位になっていますが
ソフトバンク、東京エレクが、寄与度上位になり、ファストリの
下落分を埋めています。

14時過ぎに先物買いが断続的に入り、上げ幅を広げました

高値 22711.13(14:41)△120.27

日経平均株価は反発して引けました

大引 22694.66(15:00)△103.80


本日の値動きを見る限りでは
本日の日経平均株価寄付き 22323.43円 ▼267.43
この水準でかなりの下げ一巡感が出たように感じます。
SQ値 22313円 これを割り込むことなく寄付き安値後
切り返しに転じました。

今晩の米国株、米国10年債利回り、ドル円相場の結果で
週明けの日本株は、海外短期筋の先物主導でスタートしますが
下げ一服感が出ていることは確かです。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/12安値22323.13円
値下がり幅2124.94円 値下がり率8.69% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/12安値1687.18
値下がり幅151.12 値下がり率8.22% 立ち合い日数8営業日 


10/15(月)以降、徐々に落ち着いてくるものと思われます。

昨日は安川電機ショックが、相場の足を引っ張りましたが
間もなく9月中間期決算発表が始まります。

10/23 日本電産 9月中間期決算発表 これが最も注目ですが
決算発表で増額修正が続出し、米国株が落ち着けば、今回の調整局面は
落ち着いてくるものと考えます。

海外短期筋主導の日本市場で、個人投資家が生き残るには
中途半端な水準で買わないことが重要です。
良い銘柄の底値付近を丁寧に拾っていけば、この難しい日本市場で
生き残れるものと確信しております。

中途半端な水準や高いところを買うと
買っては投げ、買っては投げの繰り返しになり
海外短期筋の餌食になりかねません。
恐怖のあまり、底値を投げさせられることになりかねません。

今後も海外短期筋主導で動く日本市場では
常に冷静な判断が重要です。


次回更新は、10/15(月)15:10 頃更新予定です。

日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/12安値22323.13円
値下がり幅2124.94円 値下がり率8.69% 立ち合い日数8営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/12安値1687.18
値下がり幅151.12 値下がり率8.22% 立ち合い日数8営業日 

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

明日の更新は、15:10頃ですので、明日はザラバを見ながら
この続きを記載いたします。


日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

再び米国発の急落

10月11日(木)20:45

大引け

日経平均株価

23043.37(9:00)

23051.19(9:01)

22459.02(14:29)

22590.86(15:00)

前日比▼915.185 -3.89%

TOPIX

1729.81(9:00)

1730.41(9:01)

1694.76(14:31)

1701.86(15:00)

前日比▼62.00 -3.52%

値上がり銘柄数 56

値下がり銘柄数 2050

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 310

騰落レシオ25D 96.3

日経平均25D乖離率 -3.31

TOPIX25D乖離率 -3.26

日経平均株価は大幅安で急反落

前日の米国株が大幅安になり、1ドル112円台前半まで
為替の円高が加速、外部環境悪化から売り優勢の
全面安で始まりました

寄付 23043.37(9:00)▼462.47

高値 23051.19(9:01)▼454.85

寄付き時点では主力銘柄のほとんどが売り気配のままで
徐々に寄り付き始めると日経平均は下げ幅を拡大
前引けにかけて下げ幅を広げました

前場安値 22564.10(10:58)▼941.94

前引 22591.10(11:30)▼914.94

アジア株が軒並み下落し、米国株価指数先物に
下げ止まる気配がなく、一段安で後場の取引が始まりました
22,500円の攻防になり、一時下げ幅を1000円超まで
広げる場面がありました

安値 22459.02(14:29)▼1047.02

大引けにかけてやや下げ渋って22,500円台を維持して取引を終了

大引 22590.86(15:00)▼915.185

日経平均株価は大幅安で急反落
9/10以来、約1カ月ぶりの安値となり
下げ幅は今年3番目の大きさとなりました


米国の長期金利の上昇傾向や米中貿易摩擦への警戒感から
前日のNYダウが前日比3%あまり下落
10日の欧州に加え、本日の中国上海、香港、台湾、韓国の
アジア主要国市場の株式相場が総じて下落し世界同時株安になりました。

NYダウ 25598.74ドル▼831.83ドル
ナスダック 7422.05▼315.97
S&P500 2785.68▼94.66

米国市場では、金利の上昇で割高感が意識されやすいハイテク株が売られ
アマゾンドットコムやアップルなどの主力銘柄が軒並み下落。
ハイテク株の比重が大きいナスダック総合株価指数は、前日比4.08%安と
2016年6月以来の下落率になりました。
この流れを受けて東京市場は全面安で始まり、特に株価下落が目立ったのが
ハイテク関連銘柄で、アジア株が総じて大幅安になると精密機器や機械といった
中国関連株の下げが際立ちました。
前日10日に安川電が2019年2月期の純利益予想を下方修正したことも
地合いを一層悪化させました。
中国の上海総合指数は、2015年の中国人民元安をきっかけとした
「中国ショック」後の安値を下回り約4年ぶりの低水準になり
ハイテク株比率の高い韓国株や台湾株の下落率も大きくなりました。

東証1部の値下がり銘柄数は2050銘柄となり今年最多
値上がりはわずかに56銘柄、変わらずは4銘柄。

海外ヘッジファンドなど相場の下げに追随するコンピュータープログラム売り
が、本日の日本市場の相場の下げに拍車をかけました。
国内機関投資家も断続的に利益確定売り、ヘッジ売りを出していました。


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/11安値22459.02円
値下がり幅1989.05円 値下がり率8.14% 立ち合い日数7営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/11安値1694.76
値下がり幅144.54 値下がり率7.86% 立ち合い日数7営業日 

昨日日中までは、10月下旬の9月中間期決算発表まで
調整やむなしとみていましたが、年初以来の米国発の株価急落に
再び巻き込まれました。

全銘柄の値動きを表すTOPIXは、再び年初の米国発の大暴落の
レンジ下限に近付いてきました。
本日10/11安値1694.76
9/7安値1673.92
8/16安値1667.95
7/5安値1671.95
前回安値水準が現時点での下値メドになりますが、今晩の米国株、為替の動向
そして明日の中国、香港、韓国、台湾市場の値動きに、海外短期筋が
先物主導で仕掛けてくるため、日本市場のメインプレーヤー海外投資家次第です。

日経平均株価
日経平均PERの推移は
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

昨日の13.55倍から、本日10/11、13.08倍になったため
通常値ではなくなり、異常値に入りました。
直近の異常値のPER水準は
9/7 12.84倍
8/13 12.87倍
7/5 12.91倍

EPS1727円×7/5 12.91倍=22296
EPS1727円×9/7 12.84倍=22175
心理的節目 22,000円

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

今晩の米国市場に注目が集まります。
日本株は、海外短期筋の先物主導で乱高下するため
上昇ピッチ、下落ピッチ、ともに早く
高値付近で上げ余地が小さくなると売り崩し
安値付近で下げ余地が少なくなると買戻し、先物買い(ドテン買い越し)

新興国並みの値動きのため、底値で投げさせられないよう
十分注意するべきです。
明日も続落すると、信用の投げが投げを呼び、下ヒゲを引き
気が付いてみると下ヒゲで投げさせられたという結果にもなりかねません。

8月以降の底値水準で買った買い玉は、保有し続け
今後銘柄の入れ替え等、明日の相場を見てから再考します。
日本市場のメインプレーヤーは、海外投資家のため
この程度の急落は、これからも年に数回起こるでしょう。

2017年までのような良い銘柄を順張りで買う時代はいったん終息し
一般の個人投資家がこの世界で生き残るには
年に1度、2度の急落、暴落で買う以外、勝ち残る策は限られています。

優待株投資など様々な個人投資家の売買が行われていますが
海外短期筋の影響をできる限り受けにくくしなければ
勝率は低下してきます。

明日の更新は、15:10頃ですので、明日はザラバを見ながら
この続きを記載いたします。


次回更新は、10/12(金)15:10 頃更新予定です。

日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買いの勢い限定的

10月10日(水)15:05

大引け

日経平均株価

23538.92(9:00)

23589.38(9:16)

23373.54(12:36)

23506.04(15:00)

前日比△36.65 +0.16%

TOPIX

1767.89(9:00)

1774.45(9:16)

1755.33(12:35)

1763.86(15:00)

前日比△2.74 +0.16%


日経平均株価は5日ぶりに反発

前日の米国株は、高安まちまちで方向感に欠ける中
日経平均株価は、昨日までの4営業日で801円下落した
反動から、買い先行で始まりました

寄付 23538.92(9:00)△69.53

高値 23589.38(9:16)△119.99

日経平均株価は、一時100円超上昇する場面がありましたが
相場の戻りが鈍いと判断した海外短期筋が、先物売りを断続的に出し
マイナス圏に転落し前引けを迎えました

安値 23373.54(12:36)▼95.85

前引 23407.74(11:30)▼61.65

後場寄り直後にこの日の安値を付けると切り返しに転じ
23,500円を挟んだ水準でのもみ合いになりました

大引 23506.04(15:00)△36.65

日経平均株価は5日ぶりに反発して引けました


日経平均は昨日までの4営業日で801円(3.3%)下落しており
短期的な過熱感がほぼ解消したとの見方から、自律反発狙いの
買いが先行して始まりました。

自律反発狙いの買いで朝方に100円超上昇しましたが、買い一巡後は
相場の戻りが鈍いとみた海外ヘッジファンドなどから売りが出て
マイナス圏に転落して前引けを迎えました。

朝方に内閣府が発表した8月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標である
船舶、電力を除く民需の受注額(季節調整済み)が市場予想に反して増加しましたが
相場の押し上げ効果は一時的なものになりました。

トランプ米大統領が昨日、米国が9月に発動した中国への制裁関税に
中国が報復した場合、残りすべての輸入品に追加関税を課すと
述べたため、米中貿易摩擦が強まれば中国景気の減速につながるとの
警戒感からファナックやコマツなど中国関連銘柄の下落が目立ちました。

後場弱含みで始まり中国上海株の軟調を受け、海外短期筋の先物売りに押され
この日の安値を付けました。
売り一巡後は、先物買いが断続的に入りプラス圏に浮上し、大引けにかけて
戻りを試す展開になりました。

本日も海外短期筋の先物に振り回される1日でした。
25日移動平均が下値サポートになりました。
明日以降も米国株、為替、中国株の動向次第で
海外短期筋の先物に振り回される相場展開が予想されます。

本日は中国株と寄与度上位ソフトバンクが、相場の重しになりました。
5日、9日、日銀ETF買いが入ったため、本日の後場は買い観測から
切り返しに転じた一面がありました。

明日、寄与度上位ファストリの決算発表
内容次第で日経平均株価が、上下する可能性大。


次回更新は、10/11(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均10/2高値24448.07円形成後、急速に地合い悪化
現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

以上10/9記

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396


日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

海外短期筋主導の一方通行相場

10月9日(火)20:30

大引け

日経平均株価

23550.47(9:00)

23587.05(11:27)

23442.46(14:55)

23469.39(15:00)

前日比▼314.33 -1.32%

TOPIX

1777.96(9:00)

1779.33(9:08)

1757.37(13:25)

1761.12(15:00)

前日比▼31.53 -1.76%


値上がり銘柄数 247

値下がり銘柄数 1823

新高値銘柄数 25

新安値銘柄数 93

騰落レシオ25D 96.3

日経平均25D乖離率 +0.54

TOPIX25D乖離率 +0.13


3連休明けの日経平均株価は大幅安で4日続落

国内の連休中に中国景気先行き懸念から中国株安が進み
イタリア財政問題も警戒され、外部環境の悪化を嫌気して
売り先行で始まりました

寄付 23550.47(9:00)▼233.25

為替の円高が進み、海外勢から株価指数先物に断続的に
売りが出たことから下げ幅を拡大し23,500円を割り込みました

前場安値 23442.86(10:54)▼340.86

中国上海総合指数が反発し、前日の下げの勢いが一服したため
買戻しが入り下げ幅をやや縮小し前引けを迎えました

高値 23587.05(11:27)▼196.57

前引 23564.91(11:30)▼218.81

後場は、再び下値模索の展開になりました
直近にかけて、日本株の持ち高を積み上げていた
商品投資顧問(CTA)などの海外ヘッジファンドが
持ち高解消の売りを出し、安値圏での膠着状態になりました
大引け直前に前場安値を下回り、23,500円を割り込んで引けました

安値 23442.46(14:55)▼341.26

3連休明けの日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました

大引 23469.39(15:00)▼314.33



中国人民銀行(中央銀行)が景気テコ入れに動いたにもかかわらず
日本市場連休中、中国国慶節連休休場明けの8日の上海総合指数は
4%近く大幅下落。

人民元安に加え、インドルピーが過去最安値圏で推移し
新興国経済の先行き不透明感が意識され、昨日休場の日本株は
その流れを受けて全面安で始まりました。

中国など新興国市場の先行き不透明感から、急速にリスクオンムードは後退。
外国為替市場での円高ドル安進行も相場全体の重しになりました。
昨日のNYダウは反発したものの、ハイテク株の比率の大きい
ナスダック指数は下落し、東京市場でも半導体製造装置や電子部品株が
売り込まれました。
外国為替市場で円相場が一時1ドル112円台後半まで円高ドル安が進行し
自動車などの輸出関連株に売りが出たほか、中国など新興国経済の
先行き不透明感から景気敏感株の下げが目立ったことも相場を下押しし
全面安の展開になりました。

国際通貨基金(IMF)は日本時間9日、世界経済見通しを改訂。
米中貿易摩擦や利上げによる新興国通貨安などを背景に
2018年の成長率予測を3.7%とし、7月時点から0.2ポイント引き下げました。
成長率見通しの引き下げは見込まれていたものの、世界経済成長が
ピークアウトするとの見方につながるため主要国株式相場には
マイナス要因になります。

円安と米国株高の好環境を背景に日経平均株価は
10/2高値24448.07円まで買われましたが、直後から急速に
リスクオンの流れが変化してきました。

現在の重しになっている悪材料は以下の通りです。

1、米国の長期金利上昇、米国株安(ハイテク株安)
2、中国の預金準備率引き下げに伴う人民元安、中国株安
3、米中貿易摩擦の激化懸念
4、イタリアの財政問題や英国のEU離脱の問題
5、米国長期金利の上昇にもかかわらずドル安円高が進行

直近まで日本株の持ち高を積み上げていたCTAなどの
海外ヘッジファンドが持ち高解消の売りを続けているため
相場は一方通行になっています。

短期的には、
米国株安、米国債安、ドル安のトリプル安に注意
中国通貨安、株安に注意

今晩の米国株が下落し、米国債安長期金利上昇、円高ドル安が
進むと明日の日本株も一段安になるため注意が必要です。

海外短期筋の先物買いで大幅高になった日本株も
彼らが売りに転じると一方通行になります。
10月下旬から9月中間期決算発表増額修正期待があるものの
目先は波乱の調整局面を耐える場面と考えます。

PER通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限、EPS1733円で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

25日移動平均 23343.54円
75日移動平均 22710.87円
200日移動平均 22505.61円

10/9日経平均株価終値 23469.39円 ▼314.33円 -1.32% 


次回更新は、10/10(水)15:10 頃更新予定です。

日経平均株価の適正水準値
日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

アベノミクス以降最低水準の異常値 12.22倍
EPS1733円×PER12.22倍=21177

18年5月以降の最低水準は、13倍割れ
9/7 12.84倍 8/13 12.87倍
EPS1733円×PER12.84=22252

通常値 13.5倍~15.5倍
通常値下限で算出
EPS1733円×PER13.5=23396

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率

10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

今晩の米国雇用統計

10月5日(金)15:05

大引け

日経平均株価

23781.76(9:00)

23928.62(10:35)

23730.19(9:05)

23783.72(15:00)

前日比▼191.90 -0.80%

TOPIX

1790.78(9:00)

1800.31(13:53)

1788.64(9:05)

1792.65(15:00)

前日比▼8.54 -0.47%


週末で3連休を控えた10/5(金)日経平均株価は3日続落

前日の米国株は、長期金利上昇を嫌気して
3指数そろって下落
米国株安、為替が1ドル114円割れとなる円高を受けて
売り優勢で始まりました

寄付 23781.76(9:00)▼193.86

寄り付き直前に北海道で最大震度5弱の地震が発生
寄り付き直後下げ幅を広げましたが

安値 23730.19(9:05)▼245.43

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物の下落が一服
したことから、売り一巡後は先物主導で下げ渋りました

高値 23928.62(10:35)▼47.00

週末要因で3連休を控え、上値を買い上がる動きはなく
再び利益確定売りに押され23,800円を割り込んで
前引けを迎えました

前引 23784.64(11:30)▼190.98

後場は日銀ETF買い期待から下げ渋りましたが
大引けにかけて再び売りが優勢となりました

大引 23783.72(15:00)▼191.90

日経平均株価は3日続落して引けました


前日のニューヨーク市場では長期金利が一時3.23%と
7年ぶりの水準まで上昇したことが嫌気され
NYダウ、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
大幅安になり、その流れを受けて日経平均株価は
続落して始まりました。
寄り付き直前に北海道で最大震度5弱の地震が発生したと
伝わったことも重しになり、寄り後下げ幅を拡大しました。
輸出関連を中心に幅広く売り出て、東エレクなどの半導体や
TDK、京セラなどのハイテク、電機株の下げが目立ちました。
一方、日米の長期金利が高水準で推移していることで
銀行や保険などの金融株が買われ、相場全体の下支えになりました。

シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物の下落が一服しており
米株安に歯止めがかかるとの見方から、日経平均先物に買いが入り
下げ幅を急速に縮小する場面がありましたが、週末3連休を控え
利益確定売りが断続的に出て前引けにかけて再び下値模索になり
23,800円を割り込んで前場の取引を終えました。

前引け時点でTOPIXが約0.5%の下落になったことから
日銀ETF買いが入るとの思惑で、後場は下値は限定的になりました。
TOPIXは下げ渋りましたが、小型株、新興銘柄は、個人投資家の
連休前の利益確定売りに押され、下げ幅を広げるものが目立ちました。

中国がアップルなど米企業のサーバーに悪質なチップを
埋め込んでいたとの一部報道が伝わり、米中摩擦の激化懸念から
ファナックなど中国関連銘柄が売られました。

今週は月初の10/1(月)10/2(火)、買い優勢となり27年ぶりの
高値を更新しましたが、10/3(水)以降は、米国長期金利上昇を受けて
24,000円の大台を割り込み、3連休を控え、週末要因から
利益確定売りに押され取引を終了しました。
ハイテク株安、アジア株安が地合いを悪化させる要因になりました。
今晩の米国雇用統計に注目が集まりますが、強すぎる数字が出ると
長期金利を押し上げる要因になり、金利上昇株安になる可能性があります。

今晩の米国長期金利、米国株の動向、週明けのアジア株の動向で
来週の日本株の方向性が見えてきます。
10月下旬から始まる決算発表まで、短期調整やむなしといった感じです。


次回更新は、10/9(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

全銘柄の値動きを表すTOPIXは、10/2高値1838.30 形成後
上値が重くなっています。
10/2、10/3ともに、空売り比率が上昇しています。
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売りが出ています。(10/4)

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り

海外短期筋、長期運用の海外投資家次第ですが
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から売りが出ています。
決算発表を機にEPSが上昇するまでは、一気に上値トライの場面とは
いかないでしょう。
短期調整やむなしです。

日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円(3736円) 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

全体相場は短期調整やむなし

10月4日(木)20:35

大引け

日経平均株価

24242.06(9:00)

24247.82(9:00)

23923.26(12:48)

23975.62(15:00)

前日比▼135.34 -0.56%

TOPIX

1818.27(9:00)

1818.81(9:00)

1797.87(12:52)

1801.19(15:00)

前日比▼1.54 -0.09%


値上がり銘柄数 1236

値下がり銘柄数 800

新高値銘柄数 38

新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 111.6

日経平均25D乖離率 +2.98

TOPIX25D乖離率 +2.58

日経平均株価は2日続落

前日のNYダウが連日の最高値を
更新した流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 24242.06(9:00)△131.10

高値 24247.82(9:00)△136.86

高寄り後はジリジリと下げ幅を拡大
アジア株安や米国株先物下落が重しになり
マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前引 24054.80(11:30)▼56.16

後場は引き続き利益確定売りが優勢になり
下値模索の展開になりました

安値 23923.26(12:48)▼187.70

節目である24,000円を挟んだ水準での推移となり
この日の安値水準で大引けを迎えました

大引 23975.62(15:00)▼135.34

日経平均株価は2日続落して引けました


終値で1週間ぶりに節目の2万4000円を下回って引けました。

前日のNYダウが史上最高値を連日で更新し、その流れを受けて
反発して寄り付きましたが、寄り付き直後の高値が本日の
高値になりました。
24,200円以上を大きく買い上がる動きはなく、上値を伸ばしきれず
国内外の金利上昇をきっかけに、これまで買われた
内需ディフェンシブ銘柄などに利益確定売りが出ました。

昨日の米長期金利が約7年3カ月ぶりの水準に上昇し
本日の日本の長期金利も一時0.155%と2年8カ月ぶりの
高水準を付けました。

米金利上昇を背景とする米株先物が下落、資金流出懸念で
アジア新興国株価が下落したことも嫌気され、後場から
下げ幅が拡大しました。
日米の長期金利が上昇、債券と比べた株式の割高感が意識されたようです
一方、日米金利の上昇で運用環境が改善するとの思惑が広がり
メガバンク、銀行、保険などの金融株には幅広く買いが入りました。
これまで出遅れていた商社株や銀行株などPBRが低いバリュー株に買いが入り
相場全体(TOPIX)を下支えしています。

日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売り物が断続的に出た模様。

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り


コメントのご返事

2120 LIFULL
いつもお世話になっております。
2120 LIFULLを620円で保有中です。
現在の600円割れは強気でナンピン買いをしても良いでしょうか?
いささか下げ過ぎかなと思っております。
ご教授下さいますようお願い致します。

非公開で頂きましたが問題ない内容のためご返事させていただきます。
2120 LIFULL
実は、10/1(月)に私も買いました。
☆☆☆以下は、10/1ブログ記事☆☆☆
出遅れている銘柄を先週末終値の押し目買いをしようと
寄り付き前の板状況を見ましたが、押し目待ちに押し目なしに
なりそうでしたので、1銘柄だけ寄付きを買いました。
不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄の買い
☆☆☆以上10/1ブログ記事☆☆☆

2120 LIFULL
不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄
当日の買いコストは、631円
英国系ファンドが、保有株を売っているため需給が悪くなっていることと
本日の出来高を伴っての大陰線で、明日も個人信用の投げが出そうです。
そのあたりが底になりそうです。

直近は成長株テーマ株は上放れたため、底値付近で買えるのは
雑株の底値買いになりました。
☆☆☆以下は、10/3ブログ記事☆☆☆
年末まで株高を想定し、保有株は利食わず、リスクをとって利幅を
拡大させる方針に変わりありません。
中途半端な水準での買いは、慎むべきでしょう。
強い相場では、短期調整も必要です。
切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株買い増ししました。
☆☆☆以上、10/3ブログ記事☆☆☆

昨日は、7624NaITO 226円買い
切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株

ほぼ確実に儲かると判断して2銘柄買いましたが
株式投資に100%はありませんの言葉通りの両極端な結果になりました。
2120 LIFULLは、明日は9/14安値585円を割り込み
2015年3月以来の安値を付けそうです。

本日現在の私の考えは以下の通りです。
2120 LIFULL 7624NaITO ともに雑株の底値買いのため
割り切って買ったため深入りはしません。
成長株の底値買いでしたら、リスクをとって買い増しを行いますが
両銘柄ともにこのまましばらく保有し、利食い圏を見定めようと思います。

2120 LIFULL 
売り目標①700円前後(2、3か月)
売り目標②900円前後(6カ月)人気化次第

7624NaITO
売り目標①300円前後(1、2か月)
売り目標②350円以上 人気化次第

雑株への深入りは、十分注意するべきです。
買いコスト620円であれば、このまま保有し循環物色待ちが良いと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


全銘柄の値動きを表すTOPIXは、10/2高値1838.30 形成後
上値が重くなっています。
10/2、10/3ともに、空売り比率が上昇しています。
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から
売りが出ています。(10/4)

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%

日本株は円安に伴う業績相場入り期待がありますが
(10月下旬からの決算発表)
トランプ大統領が対日通商政策に、いつ圧力をかけるか分からず
積極的に高値を買い上がりにくい場面といえます。
決算発表は、10月下旬のため、短期調整もやむなしといった感じです。

10/5米雇用統計発表
賃金上昇が確認され、米金利上昇に拍車がかかると割高株が下落する可能性が
あるため、利益確定目的の売りを出す動きが優勢になりました。
バリュー株買い、グロース、割高株売り

海外短期筋、長期運用の海外投資家次第ですが
日本株の上昇が短期的に一服したと判断した海外短期筋から売りが出ています。
決算発表を機にEPSが上昇するまでは、一気に上値トライの場面とは
いかないでしょう。
短期調整やむなしです。



日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
10/3 1748.44円 今年最高水準のEPS 9/6 1744.60円を上回る
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/5(金)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円(3736円) 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

強い相場には短期調整も必要

10月3日(水)15:05

大引け

日経平均株価

24219.19(9:00)

24260.63(11:27)

24030.59(13:26)

24110.96(15:00)

前日比▼159.66 -0.66%

TOPIX

1820.56(9:00)

1824.10(9:12)

1802.06(13:27)

1802.73(15:00)

前日比▼21.30 -1.17%


日経平均株価は4日ぶりに反落

前日のNYダウは、最高値を更新したものの
為替の円安が一服したことことから、主力輸出関連中心に
売りが先行して始まりました

寄付 24219.19(9:00)▼51.43

安寄り後海外短期筋の売りに押され150円超下落する場面が
ありました

前場安値 24113.31(10:48)▼157.31

売り一巡後は切り返しに転じ
下げ幅を縮小して前引けを迎えました

高値 24260.63(11:27)▼9.99

前引 24257.21(11:30)▼13.41

後場寄り付き直後から先物主導で断続的に売りが出ると
ジリジリと下げ幅を拡大し、前場安値を割り込みました

安値 24030.59(13:26)▼240.03

24,000円水準では押し目買いが入り
さらに売り込む動きは限定的でした

大引 24110.96(15:00)▼159.66

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました


日経平均が連日で約27年ぶりの高値を付けており
短期的な過熱感を警戒した個人投資家や海外短期筋から
利益確定の売りが先行しました。
外国為替市場の円相場は1ドル113円台半ばの円安一服も
輸出関連株の買い手控えにつながりました。

9月の米国での新車販売の低調さが嫌気されホンダやトヨタなど
自動車関連銘柄の下げが目立ちました。
米長期金利の低下で利ざやが縮小するとの観測から
第一生命HDや三菱UFJなど金融株も軟調。

日経平均は、前引けにかけて円の対ドル相場が伸び悩んだのを
きっかけに下げ幅を縮小しました。
イタリア政府が見込む財政赤字の対国内総生産(GDP)比率を
従来の想定値から、縮小させる方向との一部報道をきっかけに
外国為替市場で円がユーロやドルに対して売られ、株価指数先物に
海外短期筋の買い戻しが入った模様。

後場に入ると再び下げ幅を拡大しました。
24,000円に近付く場面では、押し目買いが入るものの
上値では海外短期筋や個人投資家の利益確定売りが重しになり
軟調に推移しました。

本日は、短期調整といった感触ですが、海外勢の米国株以外の
資産への投資余力が高まっているようです。
米国以外では、欧州は政局不安定、財政不安があります。
政局が世界1安定、円安を背景に10月下旬の決算発表時に
増額修正期待がある日本市場への海外投資家の持たざるリスクの
高まりがあり、今後も買い方優勢の展開になりそうです。

9月中間期決算発表で、円安を背景に増額修正に期待が集まりますが
それまでは短期調整もありそうです。

年末まで株高を想定し、保有株は利食わず、リスクをとって利幅を
拡大させる方針に変わりありません。
中途半端な水準での買いは、慎むべきでしょう。

強い相場では、短期調整も必要です。

切削機械工具 産業機器の老舗卸の低位株買い増ししました。



日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/4(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

高値圏で売り買い交錯

10月2日(火)20:20

大引け

日経平均株価

24376.17(9:00)

24448.07(9:52)

24217.26(10:45)

24270.62(15:00)

前日比△24.86 +0.10%

TOPIX

1829.49(9:00)

1838.30(9:59)

1821.24(14:54)

1824.03(15:00)

前日比△6.07 +0.33%

値上がり銘柄数 1061

値下がり銘柄数 957

新高値銘柄数 92

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 123.2

日経平均25D乖離率 +4.69

TOPIX25D乖離率 +4.23

日経平均株価は小幅ながら3日続伸

前日のNYダウが北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉の妥結を受け上昇、1ドル114円近辺の円安
が持続していることから、買い優勢で始まりました

寄付 24376.17(9:00)△130.41

高寄り後、200円超上昇する場面がありましたが

高値 24448.07(9:52)△202.31

買い一巡後は利益確定売りに押され、マイナス圏に
転落し、前日終値水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

安値 24217.26(10:45)▼28.50

前引 24245.45(11:30)▼0.31

後場寄り直後には再び上げ幅を拡大しましたが
14時過ぎには売りが優勢となり、大引けにかけて
前日終値を挟んでの推移になりました

大引 24270.62(15:00)△24.86

日経平均株価は、小幅ながら3日続伸して引けました


北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の妥結を受け
前日のNYダウが大きく上昇したことと、1ドル114円水準の
円安を好感し、日経平均は午前に上げ幅を200円あまりに広げましたが
次第に上値が重くなりました。

1ドル114円水準の円安を背景に、10月下旬に控えている
9月中間期決算発表で、増額修正期待は根強く
連日で1991年11月13日以来およそ27年ぶりの高値を付けましたが
急ピッチな株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに
押されました。

相場全体に対して出遅れているとの見方が多い銘柄に
買いが入りましたが、買い一巡後は、海外短期筋による
利益確定売りが増えました。
個人投資家は、いったん利益確定売りを行う動きから
買いも限定的で、海外短期筋の動向に左右されやすい地合いでした。

本日は小型株の軟調が目立ちましたが、10月に入り
小型株ファンドへの解約が入った模様で、個人の
利益確定売りだけではなく、ファンドの換金売りも
重しになったようです。

短期間にここまで上昇したため、相場の持続性のためにも
上げピッチが、もう少しなだらかになった方が好ましいところです。

米中貿易摩擦は全く改善されていませんが、円安を背景に
10月下旬の企業の増額修正期待、それによる予想EPS増加
PER低下が予想されます。
長期運用の海外投資家の国際分散投資観点から日本株の
持たざるリスクが生じています。

買い方有利の相場は続いています。



コメントのご返事

いつもお世話になっております。

いつもお世話になっております。
本日日経高値更新。
ここから、とても買う気は起きませんが
7月から、8月の保有銘柄を
すこしづつ売りはじめております。
先日も、メールいたしましたが、
野村マイクロ、保有中です。
1000で売り損ねました。
ここは、ぐっと我慢で、1000円くらいから
売りあがろうかと、考えておりますが、
いかがでしょうか?
10月始まったばかりですが、新興市場に
お金がまわってくるのか。
お祭りなればなるほど、怖くなります。笑
寒かったり、暑かったり気候の変化がはげしいですが
お身体ご自愛ください。
毎日楽しみに拝見させていただいております。

非公開でいただきましたが問題ない内容のため
ご返事させていただきます。
6254野村マイクロサイエンスは
超純水装置のエンジニアリング会社で
韓国、中国、台湾の半導体、液晶有機EL関連需要旺盛で
受注売上とも堅調で、国内も製薬半導体関連軸に底堅く
推移しています。
1/5高値1427円形成後、値幅日柄調整となりましたが
7/6安値752円(1番底)から、切り返しに転じ
9/3高値1042円まで戻りましたが、直近にかけて
9/25安値922円(2番底)を付けました。
本日も大陰線を引きましたが、この値動きには
誰かが、何らかの思惑で介入しているようです。
全体相場が大崩れしないことを前提に
10月、11月に再上昇する可能性大と考えます。
介入している投資家の動向と循環物色待ちになりますが
このまま終わりそうもない足取りです。

注意点
11/12ごろ、9月中間期決算発表を迎えますが
この企業は、例年第1四半期、第2四半期(9月中間期)
進捗率が低く、後半で巻き返すため
11/12ごろ、9月中間期決算発表が、リスクになります。

結論として、11/上旬までの戻りで利益確定売りが
現時点での最善策と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/3(水)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均主導

10月1日(月)15:05

大引け

日経平均株価

24173.37(9:00)

24306.54(11:17)

24123.50(9:06)

24245.78(15:00)

前日比△125.72 +0.52%

TOPIX

1814.05(9:00)

1723.72(11:14)

1809.56(9:05)

1817.96(15:00)

前日比△0.71 +0.04%


名実ともに10月相場入りした週明けの日経平均株価は続伸

先週末の米国株堅調、為替は113円台後半まで円安が進み
良好な外部環境を受けて続伸して始まりました

寄付 24173.37(9:00)△53.33

安値 24123.50(9:06)△3.46

高寄り後利益確定売りに押される場面がありましたが
利益確定売りを吸収し、前引けにかけて上げ幅を拡大

高値 24306.54(11:17)△186.50

1月23日の年初来高値を上回り、27年ぶりの高値を更新し
高値圏で前引けを迎えました

前引 24263.07(11:30)△143.03

後場は、先週大幅に売り越した個人投資家の売りが
上値を抑え、日経平均株価は高値圏で小動きになりました

大引 24245.78(15:00)△125.72 

週明けの日経平均株価は続伸、高値圏で引けました


朝方発表された9月日銀短観で大企業製造業の景況感は
3四半期連続で悪化したものの、全体相場への影響は限定的。
9月日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIはプラス19となり
前回6月調査から2ポイント悪化。
ロイターがまとめた民間調査機関の予測ではプラス22が見込まれて
いましたが、結果はこれを下回りました。
1ドル113円台後半まで円安に振れた為替を支えに上げ幅を拡大。
前場時点で、先週末につけたバブル後の高値を更新ししました。

大企業製造業の2018年度の想定為替レートは107.40円。
113円台後半の円安を背景に、9月中間期決算発表の
増額修正期待が高まり、売り物を吸収して高値追いの
展開になりました。

11時ごろに米ダウジョーンズ通信などが、米国とカナダが
北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る再交渉で合意のみ込み
と報じると日経平均先物に海外短期筋の買いが入りました。
取引時間中としては1991年11月14日以来約27年ぶりの高値を
付けました。

出遅れている銘柄を先週末終値の押し目買いをしようと
寄り付き前の板状況を見ましたが、押し目待ちに押し目なしに
なりそうでしたので、1銘柄だけ寄付きを買いました。

不動産情報検索サイトの出遅れ銘柄の買い

他の複数の銘柄は結局買えずじまいになりました。

本日も先週に引き続き、海外短期筋の先物買いが
相場をけん引しました。
持たざるリスクが出てきた長期運用の海外投資家の
買いに期待します。

株式投資に100%はありませんが、先物主導とはいえ
海外短期筋のこれだけの規模の買い越しを考えると
2カ月くらい強い局面が続く可能性が高いと考えます。
底値で買った保有株は、10月、11月相場をじっくり見たうえで
売り目標を決めていきます。

先週末買った銘柄は、本日12%を超える上昇になりました。
貸し株を使った空売りで異常値まで売り込まれた株価に
「枯れきった株価に火が付いた感じです」
今の相場で押し目を買うのは難しくなっていますが
中途半端な水準に買いは行わないように十分注意します。
底値付近の出遅れ銘柄をコツコツ拾うのが有効と考えます。

6563みらいワーク 本日ようやく6000円の大台を超えてきました。

相場の規模が大きいときは循環物色が機能してくるものです。

日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/2(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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