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2018-10

高値圏で売り買い交錯

10月2日(火)20:20

大引け

日経平均株価

24376.17(9:00)

24448.07(9:52)

24217.26(10:45)

24270.62(15:00)

前日比△24.86 +0.10%

TOPIX

1829.49(9:00)

1838.30(9:59)

1821.24(14:54)

1824.03(15:00)

前日比△6.07 +0.33%

値上がり銘柄数 1061

値下がり銘柄数 957

新高値銘柄数 92

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 123.2

日経平均25D乖離率 +4.69

TOPIX25D乖離率 +4.23

日経平均株価は小幅ながら3日続伸

前日のNYダウが北米自由貿易協定(NAFTA)
再交渉の妥結を受け上昇、1ドル114円近辺の円安
が持続していることから、買い優勢で始まりました

寄付 24376.17(9:00)△130.41

高寄り後、200円超上昇する場面がありましたが

高値 24448.07(9:52)△202.31

買い一巡後は利益確定売りに押され、マイナス圏に
転落し、前日終値水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

安値 24217.26(10:45)▼28.50

前引 24245.45(11:30)▼0.31

後場寄り直後には再び上げ幅を拡大しましたが
14時過ぎには売りが優勢となり、大引けにかけて
前日終値を挟んでの推移になりました

大引 24270.62(15:00)△24.86

日経平均株価は、小幅ながら3日続伸して引けました


北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の妥結を受け
前日のNYダウが大きく上昇したことと、1ドル114円水準の
円安を好感し、日経平均は午前に上げ幅を200円あまりに広げましたが
次第に上値が重くなりました。

1ドル114円水準の円安を背景に、10月下旬に控えている
9月中間期決算発表で、増額修正期待は根強く
連日で1991年11月13日以来およそ27年ぶりの高値を付けましたが
急ピッチな株高を受け短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに
押されました。

相場全体に対して出遅れているとの見方が多い銘柄に
買いが入りましたが、買い一巡後は、海外短期筋による
利益確定売りが増えました。
個人投資家は、いったん利益確定売りを行う動きから
買いも限定的で、海外短期筋の動向に左右されやすい地合いでした。

本日は小型株の軟調が目立ちましたが、10月に入り
小型株ファンドへの解約が入った模様で、個人の
利益確定売りだけではなく、ファンドの換金売りも
重しになったようです。

短期間にここまで上昇したため、相場の持続性のためにも
上げピッチが、もう少しなだらかになった方が好ましいところです。

米中貿易摩擦は全く改善されていませんが、円安を背景に
10月下旬の企業の増額修正期待、それによる予想EPS増加
PER低下が予想されます。
長期運用の海外投資家の国際分散投資観点から日本株の
持たざるリスクが生じています。

買い方有利の相場は続いています。



コメントのご返事

いつもお世話になっております。

いつもお世話になっております。
本日日経高値更新。
ここから、とても買う気は起きませんが
7月から、8月の保有銘柄を
すこしづつ売りはじめております。
先日も、メールいたしましたが、
野村マイクロ、保有中です。
1000で売り損ねました。
ここは、ぐっと我慢で、1000円くらいから
売りあがろうかと、考えておりますが、
いかがでしょうか?
10月始まったばかりですが、新興市場に
お金がまわってくるのか。
お祭りなればなるほど、怖くなります。笑
寒かったり、暑かったり気候の変化がはげしいですが
お身体ご自愛ください。
毎日楽しみに拝見させていただいております。

非公開でいただきましたが問題ない内容のため
ご返事させていただきます。
6254野村マイクロサイエンスは
超純水装置のエンジニアリング会社で
韓国、中国、台湾の半導体、液晶有機EL関連需要旺盛で
受注売上とも堅調で、国内も製薬半導体関連軸に底堅く
推移しています。
1/5高値1427円形成後、値幅日柄調整となりましたが
7/6安値752円(1番底)から、切り返しに転じ
9/3高値1042円まで戻りましたが、直近にかけて
9/25安値922円(2番底)を付けました。
本日も大陰線を引きましたが、この値動きには
誰かが、何らかの思惑で介入しているようです。
全体相場が大崩れしないことを前提に
10月、11月に再上昇する可能性大と考えます。
介入している投資家の動向と循環物色待ちになりますが
このまま終わりそうもない足取りです。

注意点
11/12ごろ、9月中間期決算発表を迎えますが
この企業は、例年第1四半期、第2四半期(9月中間期)
進捗率が低く、後半で巻き返すため
11/12ごろ、9月中間期決算発表が、リスクになります。

結論として、11/上旬までの戻りで利益確定売りが
現時点での最善策と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


日経平均EPS1733円として算出
EPS1733円×PER14倍=24262
EPS1733円×PER14.5倍=25129
EPS1733円×PER15倍=25995

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%


次回更新は、10/3(水)15:10 頃更新予定です。

9/20記
間もなく日米閣僚級貿易協議が始まり、自動車の高額な関税問題に
市場の関心が集まりますが、為替も円安方向で安定しており
米中貿易摩擦も過度な警戒感が後退し、米国株は高値圏で
堅調に推移しているため、日本株全般は先高観があります。
ここまで日本株を徹底して売りたたいていた海外短期筋の買戻しによる
踏み上げで買い方有利の展開には油断は禁物ですが
日米閣僚級貿易協議が無難に通過できれば
10月中旬以降は、3月期企業第2四半期決算(9月中間期)の
各企業の増額修正期待が出てきます。
前回の第1四半期決算では、業績好調と言えども、年の4分の1のため
増額修正は多くは望めませんでしたが、今回は中間期のため
多くの増額修正が続出することが予想されます。
それに伴い、予想EPSも上昇が望めるため、日本株を
アンダーパフォームしている長期運用の海外投資家の買いに
期待できる場面です。

長期運用の海外投資家は現在米国株に資金をシフトさせています。
対する日本株は、-6%のアンダーパフォームになっています。
安倍総理再選9/20以降、あるいは10月末にかけて、9月中間期
好決算内容に意識した長期運用の海外投資家が買いに転換した場合
-6%のアンダーパフォームを中立のプラスマイナスゼロまで
引き上げるだけで、日本株は大きく浮上します。
日経平均EPSが上昇してくるため、国際分散投資の観点から
長期運用の海外投資家は、日本株の持たざるリスクが
生じることになります。

空売り比率 9/12をピークに低下 
9/12 44.4%
連日の40%超が当たあり前になっていましたが、9/13以降
買戻しが優勢になり、40%割れが続いています。

日本企業の稼ぐ力の目安と株価水準
9/6 1744.60円 今年最高水準のEPS
5/18 13.96倍 5月以降最大値
1/23 15.81倍 今年最大値
アベノミクス以降 12.22倍~16.64倍
通常値 13.5倍~15.5倍

日経平均EPS PER 空売り比率
9/20 1734.43円 13.65倍

10月末以降、EPSが上昇に転じ、長期運用の海外投資家が
買い越しに転じれば、PER14倍台で推移することが考えられます。
1734×14=24276
1734×14.5=25143
10月末までに長期運用の海外投資家の日本株買い越しに期待します。

以上9/20記


参考銘柄 9/19記
現在の上昇は先物買い、買戻しが主導する相場のため
今後継続的に本格上昇に移行するには、長期運用の海外投資家が
日本株への買い越しが必須条件になります。
今後長期運用の海外投資家による日本株買い越しが
本格化するかどうかが、日本株上昇相場の重要なポイントですが
本格的な買い越しになった場合、以下のコア銘柄に買いが
入ることになります。

6501日立 9/19終値747.2円 9/19記
9/7安値692.1円底値から直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

6503三菱電機 9/19終値1526.5円 9/19記
想定為替レート100円
7/17安値1385.5円 8/16安値1427円 9/12安値1411.5円
トリプルボトム形成後も直近の戻りは重くなっています。
長期運用の海外投資家が買い越してくれば
上値を試す場面となるでしょう。

NT倍率ピークアウト感 9/18記
直近の日経平均優勢、TOPIX劣勢の偏った相場は
9/12のNY倍率13.36倍でひとまず落ち着いた模様です。
先週末を機に日経平均優勢、TOPIX劣勢の流れが変化し
本日はTOPIXの上昇率が日経平均を上回りました。
日経平均株価 23420.54円 △325.87円 +1.41%
TOPIX 1759.88 △31.27 +1.81%

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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