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2018-10

日経平均株価は3日続落

10月29日(月)15:10

大引け

日経平均株価

21323.61(9:00)

21465.99(9:38)

21109.97(14:51)

21149.80(15:00)

前日比▼34.80 -0.16%

TOPIX

1605.16(9:00)

1612.81(9:22)

1587.79(14:51)

1589.56(15:00)

前日比▼6.45 -0.40%


日経平均株価は3日続落

週明けの日経平均株価は反発して始まりました
高寄り後順調に上げ幅を広げて280円超上昇する場面が
ありましたが、買い一巡後は伸び悩みの展開

寄付 21323.61(9:00)△139.01

高値 21465.99(9:38)△281.39

中国上海総合がジリジリと下げ幅を広げると
先物売りが断続的に出てマイナス圏に転落し前引けを迎えました

前場安値 21155.15(11:28)▼29.45

前引 21165.30(11:30)▼19.30

後場は日銀ETF買い観測から、再び上昇に転じました
上値を買い上がる動きはなく、14時過ぎには先週末終値を挟んでの
推移になり前場安値を下回りました

安値 21109.97(14:51)▼74.63

日経平均株価は3日反落して引けました

大引 21149.80(15:00)▼34.80


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/26安値20971.93円
値下がり幅3476.14円 値下がり率14.22% 立ち合い日数17営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1581.56
値下がり幅256.74 値下がり率14.07% 立ち合い日数17営業日 

10/26
NYダウ 24688.31ドル▼296.24ドル 
ナスダック 7162.21▼151.12 
S&P500 2568.69▼46.88

先週末の米国株は、主要3指数そろって大幅反落したものの
日本市場は週末に、アマゾン、アルファベットの事前予想に対しての
伸び悩みをいち早く織り込む形になったため、売られすぎの反動から
反発して始まりました。
朝方に日経平均は上げ幅を281円まで広げる場面がありました。
前週に大きく下げたため、目先の戻りを見込んだ個人投資家などの買いが先行。
2019年3月期通期の業績見通しを引き上げた信越化が大幅高となるなど
半導体関連に見直し買いが入ったことも相場を支えました。

10:30下落して始まった中国上海株がじりじりと水準を切り下げ
香港、韓国のアジア株が総じて下げました。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され、日本株にも
先物売りが断続的に出ました。
機械や精密機器、電気機器といった中国関連、景気敏感株が
相場を下押ししました。

株式相場の予想変動率を示す日経平均VIが低下した後
相場の下げにつれて再び上昇に転じました。
日経平均VIの変動率が高い状態が続いていることも
買い手控えにつながりました。
前引けは、マイナス圏で引けました。

後場寄り付きの日経平均株価は再び上げに転じました。
日銀ETF買い観測が、相場を支えました。
14時を過ぎると再び下値模索の展開になりました。

週明けの日経平均株価は、売られすぎの反動から自立反発して
始まりましたが、中国上海株下落の影響を受けて、先物主導の売りに
戻りを抑えられました。
先週末異常値まで下落した株価は底値圏と思われますが
本日も個人の追証を意識した投げ売りや中小型株ファンドの解約売りが
断続的に出たため、だめ押しの下げになりました。

大底付近を投げさせられないよう冷静な判断が必要な場面です。


週末厳選したバーゲン価格の銘柄4銘柄
リスクをとって買いましたが、まさかこのような安価
で買えるとは思っていませんでした。
相場はいずれ落ち着き、本来の株価に近付く復元力があります。
本来の株価に近付くまで保有して我慢賃金をいただくつもりです。

1、IT系ネットメディア運営
2、セキュリティー機器の成長株
3、オンライン旅行関連銘柄
4、美容機器、健康機器製造販売の成長株


日経平均株価 
10/2高値24448.07円
10/26安値20971.93円
値下がり幅3476.14円 値下がり率14.22% 立ち合い日数17営業日

TOPIX
10/2高値1838.30
10/25安値1581.56
値下がり幅256.74 値下がり率14.07% 立ち合い日数17営業日 

日経平均EPS PER 空売り比率
10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

次回更新は、10/30(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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