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2018-11

米中首脳会談

11月30日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22274.97(9:00)

22336.90(9:07)

22231.96(10:31)

22351.06(15:00)

前日比△88.46 +0.40%


週末で11月末の日経平均株価は6日続伸

前日の米国株は3指数そろって小反落するも
寄り付き前に発表になった10月の鉱工業生産指数が
市場予想を上回ったことを好感し、小幅ながら
続伸して寄り付きました

寄付 22274.97(9:00)△12.37

前場高値 22336.90(9:07)△74.30

寄り付き直後に70円超上昇しましたが
米中首脳会談を目前に控え、上値は限定的になりました
買い一巡後は模様眺めになり、マイナス圏に転落
しましたが下値を売り急ぐ動きも限定的になりました

安値 22231.96(10:31)▼30.64

前引 22261.92(11:30)▼0.68

後場は中国上海株、香港株が上昇に転じたため
買戻しが優勢となりこの日の高値を更新しましたが
イベントを控えて、上値追いも限定的で大引けを迎えました

高値 22362.20(14:06)△99.60

日経平均株価は6日続伸して引けました

大引 22351.06(15:00)△88.46


経済産業省が8時50分に発表した10月の鉱工業生産指数速報値が
前月比2.9%上昇と市場予想(1.2%上昇)を上回りました。
自然災害の影響で落ち込んだ9月から生産活動が回復しつつあり
投資家心理の改善につながりました。

重要イベントを控えて、上値を追う動きは鈍い。
日経平均は前日まで5日続伸したため、12月1日開催の
米中首脳会談を前に、持ち高を一方向に傾ける投資家が少なく
上にも下にも方向感に欠く相場展開になりました。

中国国家統計局などが30日午前に発表した11月中国の
製造業購買担当者景気指数(PMI)は景気判断の分かれ目となる
50まで低下、景気減速懸念が強まりました。
統計発表後にはファナック、日立建機、安川電といった
中国関連株に売りが出て相場の重しになりました。

国内の生産回復などを好感した買いが入る一方
中国景気の先行き不透明感を嫌気した売りが出ました。

いよいよ来週は、米中首脳会談結果を世界に先駆けて
日本市場が織り込むことになります。
トランプ大統領の言動で、相場の方向が決まりますが
ひとまず上方向に向かうことができれば、海外短期筋の
買戻しの進捗を見たうえで、現金ポジションを高める方向で
対処します。
2019年は、世界的に主要国経済に陰りが出てくるため
今年以上に海外短期筋は、日本市場を売ってくることを
覚悟しなければなりません。
キャッシュポジションを高め、彼らの売りたたきをチャンスに
変えることができなければ、今後の日本市場では生き残ることは
できないでしょう。


次回更新は、12/3(月)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/28 1789.91円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/28史上最高水準1789.91円となり
連日高水準だった空売り比率は、40.3%まで急低下しました。
12/1米中首脳会談結果待ちです。

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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5日続伸するもTOPIXは安値引け

11月29日(木)20:40

大引け

日経平均株価

22360.98(9:00)

22437.95(9:09)

22241.17(14:34)

22262.60(15:00)

前日比△85.58 +0.39%

TOPIX

1667.16(9:00)

1671.73(9:09)

1659.47(15:00)

1659.47(15:00)

前日比△5.81 +0.35%

値上がり銘柄数 1301

値下がり銘柄数 730

新高値銘柄数 37

新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 102.6

日経平均25D乖離率 +1.94

TOPIX25D乖離率 +1.29


日経平均株価は小幅ながら5日続伸

パウエルFRB議長の講演で、米国の利上げ打ち止めが
市場の想定よりも早まるとの思惑が広がり、前日の米国株が
大幅高になり、この流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 22360.98(9:00)△183.96

高値 22437.95(9:09)△260.93

日経平均株価は寄り付き直後に260円超上昇する場面が
ありましたが、円相場が対ドルでやや強含みで推移しており
高値付近では売り買い交錯になり前引けを迎えました

前引 22378.46(11:30)△201.44

後場は次第に弱含みになり、大引けにかけて
ジリジリと上げ幅を縮小しこの日の安値を付けました

安値 22241.17(14:34)△64.15

日経平均株価は小幅ながら5日続伸して引けました

大引 22262.60(15:00)△85.58

11/28
NYダウ 25366.43ドル△617.70ドル 
ナスダック 7291.59△208.89
S&P500 2743.79△61.62

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受け
米国の利上げ打ち止めが市場の想定よりも早まるとの思惑が
広がり28日の米株式相場が大幅に上昇。
前日の米国市場では、米中が通商問題を議論する間は
追加関税が避けられるとの期待も買い材料になりました。

この流れを受けて朝方から買い先行で始まりました。
株価指数先物が上昇するとソフトバンクやファストリなど
値がさ株に裁定取引に絡む買いが先行しました。
日立建機やコマツなど中国関連とされる銘柄や、村田製など
電子部品株が上昇し相場全体をけん引しました。

後場は戻り待ちの売りが優勢とななり、円安が一服したこともあり
大引けにかけて伸び悩んで引けました。


前日の米国株が、3指数そろって大幅高になり
その流れを受けて寄付きから先物主導で上昇し、22,400円台まで
上昇しましたが、戻り待ちの売りに押され、後場は売り方の
買戻しも限定的になり、伸び悩んで引けました。
全銘柄の値動きを表すTOPIXは、安値引けで引けました。
日経平均株価、TOPIXともに、前回の戻り11/8高値を
意識した値動きになり、伸び悩みました。
本日の相場を見る限りでは、昨日の米国株高の好影響は限定的で
10月に積み上がった売り方の買戻しは、まだ進捗率の低いままです。
12/1の米中首脳協議の結果次第では、不透明感が残るため
トランプ大統領次第の予測不能の言動を待つ場面です。

現在の通商摩擦は、容易に解決できるものではなく、強国の覇権争いです。
この問題は今後も尾を引くことになるのは確実です。
いずれにしましても、いったん沈静化されることを願うばかりです。
海外短期筋の先物売り、貸し株を使った空売りもようやくピークを越え
買戻しを待つばかりですが、トランプ大統領の言動は全く予測不可能のため
一抹の不安が残ります。

2019年は、主要国の好景気に陰りが出るため、今年以上の海外短期筋の
先物売りを覚悟しなければならないでしょう。
今後買戻しによる上昇で、現金ポジションを高める方針ですが
トランプ大統領次第というリスクを前提とした投資であることを
忘れてはいけません。

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

稼ぐ力であるEPSは、11/28史上最高水準1789.91円となり
連日高水準だった空売り比率は、40.3%まで急低下しました。
12/1米中首脳会談結果待ちです。


コメントのご返事

東海カーボンについて
いつも丁寧なご説明ありがとうございます。
東海カーボンを1622円で持っています。
評価、業績はとてもいいと私なりに判断しているのですが
売り仕掛けされているのか今日も下がっています。
今後の予想はどのようにお考えでしょうか。
ご指導いただければ幸いです。
寒くなる季節ごどうか自愛ください。

コメントありがとうございます。
5301東海カーボン
電炉向け黒鉛電極は粗鋼生産の増加で市況が急回復となり
2016年までの地相場200円台~300円台が、10倍に化ける大相場に
なりました。
好業績を背景に5月以降2000円台でのもみ合いが続きましたが
直近は収益がピークとなり、今後伸び悩むことを織り込み
下値を探る展開が続いています。
10/2高値2353円から直近安値11/16安値1476円まで900円近く
下げましたが、戻り売り圧力が高く今後も上値が重くなりそうです。
業績見通しはすでに峠を越えているため、買いコスト付近まで
戻ることができたならば、いったん手仕舞うのが良いと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


4541日医工 11/6以降、陽線15本、陰線1本
どこで売るか、相場を見ていましたが
本日後場寄り付きでいったん手仕舞いました。


次回更新は、11/30(金)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/28 1789.91円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

終値で22,000円台を回復

11月28日(木)15:05

大引け

日経平均株価

22036.72(9:00)

22216.98(12:51)

22032.72(9:04)

22177.02(15:00)

前日比△224.62 +1.02%


日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は3指数そろって堅調に推移し
為替は1ドル113円台後半と円安基調が続き
好調な外部環境を背景に買い優勢で始まりました

寄付 22036.72(9:00)△84.32

安値 22032.72(9:04)△80.32

昨日は上値の壁だった22,000円の大台に乗せて始まると
先物買いが断続的に入り指数を押し上げる展開になり
高値圏で前引けを迎えました

前引 22148.26(11:30)△195.86

中国上海株、香港株の上昇を背景に先物買いが入り
後場は一段高で始まりました

高値 22216.98(12:51)△264.58

22,200円水準では利益確定売りが出るものの
底堅く高値圏でのもみ合いになりました

大引 22177.02(15:00)△224.62

日経平均株価は4日続伸して引けました


米ホワイトハウスが27日、米中首脳会談の開催を発表。
貿易交渉を巡るなんらかの合意が得られるのではないか
との期待が広がりました。
海外短期筋が株価指数先物に買いを入れたため、ファストリ
ソフトバンクGなど値がさ株が裁定取引絡みで上昇。
中国上海株、香港株が上昇しており買戻しの流れを加速させ
指数を押し上げました。

今週と来週は3、9月期決算企業の配当支払いが集中するため
配当の一部を再投資に回す動きが相場の下支えになる模様。
12/3(月)配当金1兆3千億円がピークで、12/6(木)の6千憶円まで続きます。

一方、EU関係者がトランプ米政権は来週にも輸入車に関税を課すと話したとの
一部海外メディアの報道を材料にトヨタなど自動車株が軟調になりました。

米中首脳会談を目前に、海外短期筋の買戻しが入り
需給が好転してきました。
トランプ大統領次第で、年末相場の有無が決まります。

間もなく始まる米中首脳会談に焦点が集まりますが
かなりの悪材料を織り込んだうえ、史上最高水準のEPS
史上最低水準のPER
トランプ大統領次第とはいえ、短期筋の買戻しに期待したいところです。

4541日医工 11/6以降、陽線15本、陰線1本
どこで売るか、相場を見ていましたが、本日上放れたため
このまま少し様子を見ます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、11/29(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

稼ぐ力のEPS史上最高水準PERは最低水準

11月27日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21967.98(9:00)

22006.83(13:44)

21816.05(10:15)

21952.40(15:00)

前日比△140.40 +0.64%

TOPIX

1643.16(9:00)

1647.45(14:28)

1635.98(10:45)

1644.16(15:00)

前日比△11.96 +0.73%

値上がり銘柄数 1509

値下がり銘柄数 526

新高値銘柄数 24

新安値銘柄数 30

騰落レシオ25D 92.1

日経平均25D乖離率 +0.59

TOPIX25D乖離率 +0.38

日経平均株価は3日続伸

前日の欧米株高に加え、1ドル113円台半ばの円安を背景に
買い先行で始まりました

寄付 21967.98(9:00)△155.98

高寄り後はトランプ大統領の対中関税に関する発言が伝わり
先物売りに押され、前日終値付近まで上げ幅を縮小する
場面がありました

安値 21816.05(10:15)△4.05

前引けにかけて戻りは重く、小幅高で前引けを迎えました

前引 21843.37(11:30)△31.37

アジア株が総じて堅調で、米株価指数先物が下げ渋ったため
後場は先物主導で切り返しに転じ、22,000円の大台に
乗せる場面がありました

高値 22006.83(13:44)△194.83

22,000円付近では売り買い交錯になりました

大引 21952.40(15:00)△140.40

日経平均株価は、3日続伸して引けました。


前日のNYダウは354ドル高と大幅に上昇し
ハイテク株の多いナスダック指数も2%の大幅高になり
米欧株高と1ドル113円台半ばまで進んだ円安を好感して
22,000円に近付いて寄り付きました。

心理的な節目である22,000円は、利益確定売りも出やすく
朝方に「トランプ米大統領が中国からの輸入品全てに
追加関税を課す意向を示した」と伝わったことが重しになり
先物売りに押され前引けにかけて、上げ幅を急速に縮小し
前日終値付近まで伸び悩む場面がありました。

朝方に前日の米株高を受けて先物買いを入れた短期筋が
日本株の上値の重さを嫌気し、手仕舞い売りを出したことも
戻りを重くさせました。

月末に予定されている米中首脳会談で貿易問題の動向を
見極めたいとの雰囲気が次第に広がり、先物売りに押され
買い見送りムードになり、前引けを迎えました。

中国上海株をはじめアジア株が、総じて小幅ながら上昇。
午前は米中の貿易問題を巡る対立が再び激化するとの懸念が
先物売りを誘発し、相場全体の重荷となりましたが
アジア株への売りが特に出ていないことや米時間外株価指数先物の
下げ幅縮小などを手掛かりに、後場は先物の売り方による買い戻しが入り
後場寄り付きからじりじりと切り返しに転じ、節目である
22,000円台に乗せる場面がありました。

心理的な節目の22,000円近辺では利益確定売りが出やすく
上値は抑えられたまま大引けを迎えました。
本日は22,000円を維持することはできませんでした。

前日の米ハイテク株の上昇などをきっかけに、国内でも
このところ軟調だった海運など景気敏感株の一角に見直し買いが
入り、連日じり安だったメガバンク、銀行株が買い戻されました。

前日の欧米株高、米国ハイテク株高、1ドル113円台半ばまで進んだ円安
中国上海株をはじめ、落ち着き始めたアジア株など好調な外部環境を背景に
日本株は戻りを試す場面になりましたが、運悪くトランプ発言で
中国からの輸入品全てに追加関税を課す意向を示した と伝わり
海外短期筋の先物売りに押されましたが、後場は買戻しが優勢となり
22,000円の攻防となり、日経平均、TOPIXともに25日移動平均を
回復しました。

日経平均株価 21952.40円 △140.40円 +0.64%
25日移動平均 +0.59
TOPIX 1644.16 △11.96 +0.73%
25日移動平均 +0.38 

間もなく始まる米中首脳会談に焦点が集まりますが
かなりの悪材料を織り込んだうえ、史上最高水準のEPS
史上最低水準のPER
トランプ大統領次第とはいえ、短期筋の買戻しに期待したいところです。



コメントのご返事

Nフィールドについて
10月の急落で一時心折れそうになっておりましたが
最近少しずつポジション整理して仕込み始めております。
Nフィールドについて、下げ止まりが見えておりませんが
@1200で3000ほど購入しました。
半年で1500-1700まで回復するかと思っておりますがいかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールド
11/5以降本日11/27まで、陰線15本 陽線1本
1部上場全銘柄連続値下がり日数
ワースト1 12日連続下落 11/27日現在

11/16には、25日移動平均乖離率が-20%超えになり
11/26には、-27.37%まで売り込まれました。
この異常な下げ方は、上場来初の最もきつい下げになりました。
本日安値1103円まで売り込まれましたが、そろそろ
下げ止まるころと考えます。
今後は、全体相場次第と考えます。
間もなく始まる米中首脳会議で何らかの進展があれば
短期筋の積み上がった売り物の買戻しが優勢になり
全体相場は切り返しに転じる見込みですが、トランプ大統領の言動は
全く予測がつきません。

Nフィールドにかかわらず直近の相場において、売りの
標的になった銘柄の下げ方が異常ともいえます。
これ以上、下がらないと見えても、買い板の薄いところを売りが出ると
投げが投げを呼び、底なし沼のようになっていく現象です。
ヘッジファンドの売り仕掛けはまさに底なし沼になります。
9/28高値1983円から900円近く下げ下げ最終局面と考えますが
毎年介入する海外ファンドが、どこで入ってくるかです。
この銘柄の本来の株価位置は、1400円~1600円
底打ち後は、中長期で本来の株価位置くらいまでの戻りはあると考えます。

まずは、米中首脳会談次第です。
戻りは全体相場が落ち着いてからの物色待ちになります。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円



次回更新は、11/28(水)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/26 1783.48円 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

日経平均株価5日連続陽線

11月26日(月)15:05

大引け

日経平均株価

21647.69(9:00)

21838.10(14:47)

21622.60(9:00)

21812.00(15:00)

前日比△165.45 +0.75%


連休明けの日経平均株価は続伸

先週末の米国株は3指数揃って下落したものの
為替が1ドル113円付近と円安基調を維持
日系平均株価は、先週末終値付近で始まりました

寄付 21647.69(9:00)△1.14

安値 21622.60(9:00)▼23.95

寄り付き直後にマイナス圏に転落する場面がありましたが
2025年の大阪万博開催決定を受けて、経済波及効果期待から
関連銘柄への物色などで、建設電鉄株など内需関連株への買いが
下支えとなりました

中国上海株、香港ハンセン指数が上昇して始まり
アジア株が総じて上昇すると先物買いが断続的に入り
上げ足を速め、高値圏で前引けを迎えました

前引 21815.55(11:30)△169.00

米国株価指数先物が堅調に推移しアジア株が
総じて高くなったため、後場も堅調に始まりました
後場は、21,800円を挟んだ狭いレンジでの推移となりましたが
大引けにかけて先物買いが断続的に入りました

高値 21838.10(14:47)△191.55

日経平均株価は続伸して引けました

大引 21812.00(15:00)△165.45


先週末の米国株主要3指数は揃って反落
NYダウ 24285.95ドル▼178.74ドル  
ナスダック 6938.98▼33.26 
S&P500 2632.56▼17.37  
11/23SGX日経平均先物 21500円
休場中の海外時間の日経平均先物は、米国株安の流れを受けて
売り優勢の展開となりましたが、連休明けの日経平均株価は
小幅ながら小幅続伸して始まりました。
寄り付き直後に一時マイナス圏に転落する場面がありましたが
先物売りの売り圧力は限定的で、切り返しに転じました。

日本時間24日未明に2025年の国際博覧会(万博)の大阪開催が決まり
国内景気を下支えするとの期待が、建設電鉄株など内需関連株への
買いに拍車を掛け、相場の下支えになりました。
世界景気の影響を受けづらい食料品や電気、ガスなど
内需ディフェンシブ関連銘柄に買いが入りました。
倉庫、運輸関連や不動産株も堅調。
加えて、米株価指数先物の上昇や中国上海株、香港株が高く始まり
アジア株が総じて高くなり、買戻しが入り前引けにかけて日経平均株価は
戻りを試す展開になりました。

万博の経済波及効果は数兆円になるとみられ、20年東京五輪パラリンピック後の
国内景気悪化懸念が若干和らぎました。

週末23日の半日立ち合いの米株式相場は下落しましたが、26日の
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で、米株価指数先物は
やや上昇し持ち直しており、中国上海株、香港株などが上昇
外国為替市場で円相場が1ドル113円台前半とやや円安に振れるなど
外部環境が良好なことが、買戻しにつながり堅調な週明けとなりました。

需給面では、11月の最終週は海外ファンドの売り一巡などで
買いが入りやすい時期です。
企業の自社株買いや、3月期中間配当の再投資などが需給好転につながっています。

今週末のG20 米中首脳会談が、相場好転につながるかどうかが最大の注目点です。

年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し
記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
それに加えて、貸し株を使った空売りも連日45%超えは当たり前になっており
この積み上がった売りの「買戻し」に注目(期待)が集まっています。
2兆円を超える規模の買戻しが、いつ起こるか、分かりませんが
月末の米中首脳会談が、重要イベントになります。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円



次回更新は、11/27(火)20:30 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

昨日同様に底堅い値動き

11月22日(木)20:30

大引け

日経平均株価

21582.47(9:00)

21684.64(14:42)

21484.98(11:17)

21646.55(15:00)

前日比△139.01 +0.65%

TOPIX

1620.17(9:00)

1630.39(14:59)

1614.01(11:17)

1628.96(15:00)

前日比△13.07 +0.81%

値上がり銘柄数 1451 

値下がり銘柄数 580

新高値銘柄数 14

新安値銘柄数 85

騰落レシオ25D 86.7

日経平均25D乖離率 -1.07

TOPIX25D乖離率 -0.82


日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
為替が1ドル113円台の円安方向に振れ、輸出関連中心に
買い優勢で始まりました

寄付 21582.47(9:00)△74.93

前場高値 21667.12(10:01)△159.58

中国上海株が安く始まると先物主導で上げ幅を
急速に縮小

安値 21484.98(11:17)▼22.56

マイナス圏に転落して前引けを迎えました

前引 21504.00(11:30)▼3.54

前場の下げが小幅だったにもかかわらず
日銀ETF買い観測から、先物主導で
再び切り返しに転じ大引けにかけて上げ幅を拡大し
前場高値を更新

高値 21684.64(14:42)△177.10

日経平均株価は、3日ぶりに反発して引けました

大引 21646.55(15:00)△139.01


前日の米国株は方向感に欠ける中、為替がドル高円安に
振れたことを手掛かりに朝方から買い先行で始まりました。
世界的な景気減速への懸念が根強い中、業績が景気動向に
左右されにくい医薬品株、小売り、建設といった内需株が買われ
全体相場を下支えしました。

銀行株安や軟調な上海株が重しとなり、先物売りに押され
一時マイナス圏に沈む場面がありましたが、下値は底堅く
連休前に一段安水準を売り込む動きは限定的でした。
午前の相場の下げが小幅だったにもかかわらず、日銀が
ETF買い入れに動いたとの観測が、短期筋の買い戻しを誘いました。

3連休を控え、海外短期筋の株価指数先物に売り持ち高を手仕舞う目的の
買いが入ったことも相場を支え、大引けにかけて再び上げ幅を拡大し
高値圏で引けました。
今晩の米国市場が感謝祭で休場となることから海外勢の動きは鈍く
売買代金は低水準でした。

水産農林、陸運、食料品、サービス、建設、医薬品など内需ディフェンシブ系が
買われました。
一方、鉱業、海運、鉄鋼、銀行は軟調で、業種別の銀行は連日で
年初来安値を更新しました。
8306三菱UFJFGが、北朝鮮のマネーロンダリング疑惑を巡り
米検察当局が昨年末から調査していると米国メディアが報じ売り込まれました。
昨日11/21、本日、下がれば押し目買いは入るものの、米中貿易摩擦が
収まらないうちは本格的に買い向かう動き(買戻し)は限定的です。

海外短期筋による先物売りもようやく峠を越えたようです。
10/26、10/29、10/30に底打ちになり切り返しに転じましたが
11/8高値22583.43円までの戻りで再び直近にかけて下値模索に
なりましたが、昨日の米国株大幅安に連動し21243.38円まで急落後
切り返しに転じ大陽線で引け、本日も大引けにかけて切り返しに転じ
高値圏で引けたことは、かなり下値の岩盤が堅いことを感じます。

海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てきました。
積み上がっている先物売り、貸し株を使っての空売りも
かなり限界に差しかかっているように思えます。
海外短期筋の潜在的な買戻しのタイミング待ちになりますが
やはり月末の米中首脳会談に注目が集まります。

日経平均EPSは史上最高水準まで上昇、反面PERは史上最低水準
これは海外短期筋の10月の歴史的な先物売りによる需給面にありますが
相場の転機は、月末の米中首脳会談でトランプ大統領の言動次第です。


新興コンサル、戦略立案からシステム導入まで支援の成長株
本日押し目を買いました。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円



次回更新は、11/26(月)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

大引けにかけて切り返す

11月21日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21286.81(9:00)

21555.61(14:54)

21243.38(9:05)

21507.51(15:00)

前日比▼75.58 -0.35%


日経平均株価は続落

前日の米国株が連日の大幅安になった流れから
売り先行で始まりました

寄付 21286.81(9:00)▼296.31

寄り付き直後には先物主導で330円超下落する場面がありました

安値 21243.38(9:05)▼339.74

売り一巡後は、押し目買い、買戻しが入り下げ幅を縮小して
前引けを迎えました

前引 21447.53(11:30)▼135.59

後場は日銀ETF買い入れ思惑もあり、押し目買いや
買戻しが断続的に入り、21,500円を挟んでのもみ合いが続き
大引けにかけて下げ幅を縮小しました

高値 21555.61(14:54)▼27.51

日経平均株価は続落して引けました

大引 21507.51(15:00)▼75.58

11/13
NYダウ 24465.64ドル▼551.80ドル
ナスダック指数 6908.82▼119.66
S&P500 2641.89▼48.84
 
11/12
NYダウ 25017.44ドル▼395.78ドル
ナスダック指数 7028.48▼219.39
S&P500 2690.73▼45.54


前日のNYダウ日は続落し10/29以来3週間ぶりに安値を付けました。
iPhoneの販売鈍化から、アップル株への売りが続き
業績の先行き懸念が広がったハイテク関連株中心に売りが先行。
20日のニューヨークマーカンタイル取引所で原油先物相場が大幅に下落し
一時およそ1年1カ月ぶりの安値を付けました。
鉱業や非鉄金属、総合商社を含む卸売業など資源関連の下げが
相場を押し下げました。
NYダウは、一時650ドル近く下落する場面がありました。
ナスダック指数も大幅続落の展開。
アップル、インテル、マイクロソフト、アマゾン、シスコシステムズ
アルタバなどが売り込まれました。

前日の米株式相場の大幅下落や原油安を受けて投資家心理が悪化
幅広い銘柄に売りが先行し、大幅安で始まりました。
寄り付き直後には、330円超下落する場面がありました。

売り一巡後は、国内勢の押し目買いや海外短期筋の買戻しが入り
下げ幅を縮小。

10時時点 東京外国為替市場で円相場は下げ幅を拡大
10時時点では1ドル112.81円水準 前日17時時点に比べ30銭の
円安ドル高。

20日の米フィラデルフィア半導体株指数が反発したことを受け
東京エレク、ディスコ、スクリンなど半導体関連株が上昇し
相場を下支えました。

中国上海株式相場が下落して始まった後、一時上昇に転じたことが
海外短期筋の買戻しにつながりました。

前引けにかけて下げ幅を縮小、後場にかけて節目である
21,500円の攻防になり切り返しに転じました。

米国株大幅続落の影響を受けて、先物にサヤ寄せして大幅安で
寄付き、直後に安値を付けましたが、売りたたく動きは限定的になりました。
国内勢の押し目買いだけではなく、海外短期筋の買戻しも入った模様です。

本日11/21安値21243.38円 ÷ 11/20EPS1767.66円 = 12.02倍

今後も海外短期筋の動向に引き続き注意が必要ですが
ここからさらに売り込むのもリスクが大きく
突っ込みの場面では、国内勢の押し目買いと
短期筋の買戻しが入るため、上下幅が大きい
「くじら幕相場」が、しばらく続きそうです。

1570日経レバレッジETF 18040円で買いました。


11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円



次回更新は、11/22(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ナスダック指数3%急落の余波

11月20日(火)20:30

大引け

日経平均株価

21582.69(9:00)

21687.12(10:58)

21526.95(9:05)

21583.12(15:00)

前日比▼238.04 -1.09%

TOPIX

1621.90(9:00)

1631.25(10:57)

1618.69(9:03)

1625.67(15:00)

前日比▼11.94 -0.73%


値上がり銘柄数 734

値下がり銘柄数 1294

新高値銘柄数 17

新安値銘柄数 194

騰落レシオ25D 90.8

日経平均25D乖離率 -1.78

TOPIX25D乖離率 -1.44


日経平均株価は反落

前日の米国株はハイテク関連中心に
大幅安になった流れを受けて売り先行で
始まりました

寄付 21582.69(9:00)▼238.47

大幅安で寄り付き、直後には300円近く下落する場面が
ありました

安値 21526.95(9:05)▼294.21

心理的節目の21,500円付近に近付くと個人投資家の
押し目買いが入り、相場を下支えしました

高値 21687.12(10:58)▼134.04

下げ幅を縮小する場面がありましたが
アジア株が総じて軟調に始まったため
戻りも限定的になり前引けを迎えました

前引 21633.64(11:30)▼187.52

昼休み時間中、中国上海株が下げ幅を広げたため
後場は海外短期筋の先物売り主導で下げ幅を拡大
後場は安値水準でのもみ合いになりました

大引 21583.12(15:00)▼238.04

日経平均株価は反落して引けました


前日の米国株は3指数そろって大幅反落
NYダウ 25017.44ドル▼395.78ドル
ナスダック指数 7028.48▼219.39
S&P500 2690.73▼45.54

前日の米国株市場でナスダック総合が3%安と急落。
19日の米市場でiPhoneの販売鈍化への懸念から
アップル株が大きく下落し、TDKやアルプス、村田製など
アップルに部品を供給する関連株が売り込まれ、電子部品株は
総じて軟調に推移しました。
米半導体株安を受け、東エレクなど半導体関連株も売り優勢となりました。

中国上海株、香港株などアジア株価指数が総じて下げたことから
ソフトバンクなどの値がさ株も売り優勢となり指数を押し下げました。
ソフトバンクG 日経平均寄与▼49.68円
本日も株価指数先物に海外ヘッジファンドなどの断続的な売りが
出たことが、下げ幅拡大の要因になりました。

日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

今晩の米国株、明日の中国上海株の動向で、海外短期筋が
先物主導で明日の日本株を動かすことになります。

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86


今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円


次回更新は、11/21(水)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/8  1780.44円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

金融株安 中小型株上昇

11月19日(月)15:05

大引け

日経平均株価

21679.03(9:00)

21852.92(9:24)

21665.29(9:00)

21821.16(15:00)

前日比△140.72 +0.65%


日経平均株価は3日ぶりに反発

先週末のNYダウは上昇したものの
外国為替市場で円相場が1ドル112円台後半に上昇
嫌気した売りが先行し、小幅ながら続落して始まりました

寄付 21679.03(9:00)▼1.31

安値 21665.29(9:00)▼15.05

寄り付き直後には、先物主導で急速に切り返しに転じ
170円超上昇する場面がありました

高値 21852.92(9:24)△172.58

買い一巡後は21,800円を挟んでの推移となり
前引けを迎えました

前引 21755.46(11:30)△75.12

後場も引き続き21,800円を挟んだ水準での
狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 21821.16(15:00)△140.72

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


先週末米国長期金利が低下し為替の対ドルの円高が進み
続落して始まりました。
下値を売りたたく動きは限定的で、寄り付き直後には
先物買いが断続的に入り切り返しに転じました。
前週末に売られた東エレクやSUMCOといった半導体関連に
買い戻しが入りました。
日経平均寄与度上位銘柄のソフトバンクが指数上昇寄与度1位になり
逆にファストリは指数下落寄与度1位になりました。
外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出関連株には戻り待ちの
売りが目立ちました。

バリュー株売り、中小型株買いの展開

マザーズ指数 976.90△28.58 +3.01%

米国10年債利回り 先週末3.065%まで急低下 先々週末3.186%
米国10年債利回りが低下し、ドル安円高が進み
金利低下で金融株(特に地銀の急落)が売られ、円高を背景に
自動車株が下落したため、バリュー株は総じてさえない値動きが
目立ちました。
本日は東証マザーズ指数など中小型株の上昇が目立ち
年末高を期待する個人投資家の買いがけん引しました。


日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新 EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

先週末に日経平均PERが、12.21倍と今年の最低水準を下回りました。
歴史的にさかのぼると2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)が
ありますが、まさに異常値です。

新規の買いを凍結していましたが、本日売られすぎの
底値圏銘柄5銘柄買いました。

1、連続最高益更新中の代表的な成長株  

2、技術者派遣請負業務の成長株 

3、プロフェッショナル人材向けサービス

4、鉄道車両用機器メーカー 底値買いの長期投資

5、クラウドソリューション関連


市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄だけ買って、気長に上昇を待つのも
個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円




次回更新は、11/20(火)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値3/23L12.22倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

エヌビデア株急落の余波

11月16日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21804.90(9:00)

21873.74(9:20)

21663.99(14:26)

21680.34(15:00)

前日比▼123.28 -0.57%


週末11/16(金)日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって上昇
小反発して始まりました

寄付 21804.90(9:00)△1.28

高値 21873.74(9:20)△69.92

昨日同様に21,900円水準に近付くと上値が重く
買い一巡後はマイナス圏に転落し、前引けにかけて
先物売りに押され下げ幅を拡大して前引けを迎えました

前場安値 21686.03(11:29)▼117.59

前引 21690.91(11:30)▼112.71

後場は日銀ETF買い観測から下げ渋りましたが
14時を過ぎると先物売りが断続的に出て前場安値を下回りました

安値 21663.99(14:26)▼139.63

日経平均株価は続落して引けました

大引 21680.34(15:00)▼123.28


前日の米株高を好感した買いが入る一方、半導体関連株などへの
売りが指数の重荷になりました。
前日のNYダウは、米中貿易交渉の進展期待から5営業日ぶりに
反発、主要3指数そろって上昇しました。

軟調だったアップルなどハイテク株にも持ち直しの動きがみられ
投資家心理が改善。

米国の通常取引終了後
収益見通しが市場予想を下回ったことをきっかけに
画像処理半導体大手の米エヌビディア株が急落。
半導体製造装置の米アプライドマテリアルズが米時間外取引で
下げたこともあり、半導体関連株には事業環境の厳しさを意識した売りが
優勢になり、東エレク、アドテスト、信越化、スクリンが売り込まれました。

為替の円安が一服になりやや円高方向に振れ、シカゴ市場の時間外取引で
米株価指数先物が下落したことから海外短期筋の先物売りを誘発し
週末要因もあり大引けにかけて下値模索の展開になりました。

昨日の米国株は、3指数そろって上昇したものの
米国の通常取引終了後
収益見通しが市場予想を下回ったことをきっかけに
画像処理半導体大手の米エヌビディア株が急落。
シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下落したことから
海外短期筋の先物売りが断続的に出て下落して週末を迎えました。


市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄だけ買って、気長に上昇を待つのも
個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座受講希望の方から
日々メールをいただいております。
ご返事もままならず、お詫び申し上げます。
現在受講の募集は行っておりませんが、来年の春ごろ
少人数の募集を行う予定です。
その際はブログでご案内いたします。


今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円


新規の買いは凍結し、異常な先物売りの買戻しを待つだけではなく
腹6分目で一部利食い若干の買いポジションの整理を行います。
慌てて売ることはしませんが、利益の確定も徐々に行います。

小学校の時に父から最初に教わったのは、
「利食い千人力」


次回更新は、11/19(月)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値3/23L12.22倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均PER12.26倍

11月15日(木)20:50

大引け

日経平均株価

21670.35(9:00)

21818.73(10:11)

21613.53(9:05)

21803.62(15:00)

前日比▼42.86 -0.20%

TOPIX

1631.13(9:00)

1639.49(14:59)

1627.92(9:04)

1638.97(15:00)

前日比▼2.29 -0.14%


値上がり銘柄数 756

値下がり銘柄数 1292

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 95

騰落レシオ25D 82.2

日経平均25D乖離率 -1.16

TOPIX25D乖離率 -1.06


日経平均株価は小幅反落

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました

寄付 21670.35(9:00)▼176.13

寄付き時点では主力株の値がついておらず
寄り付き始めると日経平均は下げ幅を拡大

安値 21613.53(9:05)▼232.95

売り一巡後は、先物買いが断続的に入り
切り返しに転じ、21,800円台に乗せる場面がありました

高値 21818.73(10:11)▼27.75

下げ幅を急速に縮小して前引けを迎えました

前引 21791.87(11:30)▼54.61

後場寄り付き直後に先物主導で再び下値模索になりましたが
大引けにかけて下げ渋る展開になり、21,800円台に乗せて
引けました

大引 21803.62(15:00)▼42.86

日経平均株価は小幅反落して引けました


前日の米国株安を嫌気した売りが先行し、寄り付き直後に1%超の
下落になりました。
前日の米国市場でアップル株の下げが続き、iPhoneの販売が
鈍化するとの警戒が高まっており、東京市場ではアップルに
部品を供給するTDKや太陽誘電といった関連株が売りに押されました。
米長期金利の低下や規制緩和への期待後退に伴う米金融株安が嫌気され
銀行や保険などに売りが出たことも相場全体を下押ししました。
世界景気の先行き不透明感がくすぶるなか、円高ドル安が進み
輸出関連株を中心に売りが出て相場の重しになりました。

日経平均は寄り付き直後に下げ幅を230円超まで拡大しましたが
さらに売り込む動きは限定的でした。
本日は中国上海株、香港株上昇を横目に先物買いが断続的に入り
下値は限定的、下げ幅を縮小して前引けを迎えました。

午前のTOPIXは、前日比0.19%安で取引を終えたため
日銀ETFが追い思惑が後退し、海外短期筋の売り先行で
後場の取引が始まり、下げ幅を広げる場面がありましたが
中国上海株、香港株が堅調に推移したため、さらに
売り込むことが難しくなった短期筋の買戻しが入り
先物主導で大引けにかけて下げ渋る展開になりました。


日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。
直近にかけて「くじら幕相場」という陽線と陰線が交互に入る
相場展開が続いています。
メインプレーヤーの海外短期筋が、先物主導で活発に売買を行うため
連日ボラティリティーが高い荒れた相場が続いています。
米国中間選挙も終わり、日米の決算発表も大方終わりましたが
米中の貿易戦争懸念、トランプリスクが根底をくすぶっています。
短期筋の買戻し期待があるものの、先行きが不透明で買い主体は
日銀のアンダーの買い支えのみのため、短期筋の買戻しの進捗状況は
未だに限定的で、このような「くじら幕相場」を形成しています。
本来、「くじら幕相場」で相場の気迷いが生じた後は、上か下に
離れるものです。


資料
海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し
記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
日経平均EPS PER 空売り比率
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値3/23L12.22倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

くじら幕相場終了後は、下方向へ向けてさらに売り崩すのは
かなりリスクがあることは確かです。
積み上がった先物売りは歴史的でさらに売り続けるにも
難しいと考えます。
米中貿易戦争の落ち着きは、トランプ大統領次第ですが
これは何とも予想がつきません。


コメントのご返事

お世話になっております。
12月19日にソフトバンクの上場がありますが
ファンドが資金調達のため換金売りが出て下げると思いますが
ご意見をお聞かせください。

コメントありがとうございます。
本日の本文でもご説明しましたが、現在の株価水準は
異常値まで下落しており、先物売りも異常値まで積み上がっています。
そして貸し株を使っての空売り等、空売り比率も
10/23 50.8% 10/30 50.0% 以降も高水準が続いています。
これらは、今後買戻し需要になるため、米中貿易戦争、トランプリスクが
あるものの最悪期を織り込んでいます。
この異常な相場自体どこかで解消されなくてはならないのですが
トランプ大統領の動向は、日本電産永守会長のおっしゃる通り
決算発表時記者の質問に対し 「先行きの予想ができるわけがない」

メインプレーヤーの海外短期筋は、どこかで買い戻すということを前提に
タイミングを待つ場面です。
そのタイミングがさらに先に延びた場合は、ソフトバンク上場のための
換金売りは大きな需給リスクになります。

現時点では、このくらいしか申し上げられませんので
このことにつきましては、今後のブログに記載いたします。


チエルについて
いつもお世話になっております。
3933チエルを1140円買いで保有しておりますが
中間決算で大幅減額となったため急落しております。
ロスカットしようかと思っておりますが、如何でしょうか。 
先生のご見解をお聞かせいただきたくよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
この銘柄は、私も底値買いをした銘柄です。

学校教育向けICT事業が柱
3933チエル 8/27寄付き1021円買い 9/14寄付き1104円買い増し
9/18 1133円買い増し 
買いコスト1086円 買い規模小
11/15終値826円 直近LH11/15安値801円(底割れ)9/21高値1296円
学校教育向けのICT事業を展開
小中学校や高校、大学、専門学校向けに
授業講義支援システムやデジタル教材を提供
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.3  2,005 201 253 183 47.9
連19.3予 2,200 220 270 190 49.0(会社四季報秋号予想)
連20.3予 2,400 240 290 200 51.6(会社四季報秋号予想)
第1四半期赤字のため底割れ下値模索となり8/16安値945円(大底) 
この大底を確認して、8/27寄付き1021円買い 9/14寄付き1104円買い増し
9/18 1133円買い増し 行いました。

四半期決算の変動があるため会社四季報、会社情報等見たうえで
買ったのですが、今期通期を赤字予想に修正しました。
売上 営業益 経常益 純益 単位百万円
連19.3予 2,200 220 270 190 (四季報秋号予想)
連19.3予 2,200 220 265 190 (会社予想値9/14)
連19.3予 1,869  1  0 -33 (会社予想値11/12 減額修正)
詳細は、同社のIRをご覧ください。
平成31年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績の差異、特別損失の計上
通期業績予想の修正及び中期経営計画に関するお知らせ  

前置きが長くなりましたが、私の場合は買いコスト1086円
本日の安値801円で下げ止まり感が出たため、このまま保有します。
この水準でしばらく底練りとなり、落ち着いたところで
どこまで戻る力があるか見定めて判断します。
多くの投資家が、1200円~1500円水準で保有しているため
全体相場が落ち着けば、戻りがあると考えます。

同業のすららネットとダブルで稼がせていただくつもりでしたが
株式投資に100%はないの言葉通りになりました。
3998すららネット
10/17寄付き5570円買い 10/26 4780円買い増し
買いコスト 5175円
風向きが怪しくなったため7280円で利食いました。
11/12 7900円売り
11/14 7280円売り

有名小型株ファンドが、足しげく会社訪問を行い
綿密な調査を行って買った直後の決算発表で大幅下落になることも
日常茶飯事の日本市場です。
それなりの底値水準で買った買い玉であれば、減額修正で底割れした場合でも
時を見定めて冷静に判断すれば、致命傷にはならず道は開けると思います。
1銘柄に集中投資はせず、分散投資の底値買いを行い
それが裏目に出た場合は、冷静に見定めて決断を下します。
本日時点ではこのくらいしかお答えできませんが
今後手仕舞ったときはブログに記載いたします。

11/15安値801円が底値になるかどうかが
今後見るべき点です。

当初の予定は以下の通りでしたが、株式投資に100%はありません。
今後もリスクをとって、底値買いに徹します。

毎年2,000円を超える高値を形成する株価習性あり
2018年2/27高値2285円
2017年3/31高値2220円
2016年6/14高値2920円(上場来最高値)
10月の暴落は、10/30安値1004円で底打ちしました。
年に1度は、2000円まで急騰する株価習性と
テーマ性あり気長に2000円相場を待ちます。
11月中旬決算発表は気にせず中長期保有。
2019年売り目標 2,000円

以上当初の予定


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円


新規の買いは凍結し、異常な先物売りの買戻しを待つだけではなく
腹6分目で一部利食い若干の買いポジションの整理を行います。
慌てて売ることはしませんが、利益の確定も徐々に行います。

小学校の時に父から最初に教わったのは、
「利食い千人力」


次回更新は、11/16(金)15:05 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

利食い千人力 

11月14日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21851.13(9:00)

21990.41(9:19)

21764.88(11:25)

21846.48(15:00)

前日比△35.96 +0.16%

TOPIX

1640.98(9:00)

1649.97(9:19)

1637.59(14:52)

1641.26(15:00)

前日比△2.81 +0.17%


日経平均株価は小幅反発

前日のNYダウは3日続落
日経平均株価は昨日の大幅安の反動から
反発して始まりました

寄付 21851.13(9:00)△40.61

高値 21990.41(9:19)△179.89

寄り後先物主導で22,000円に迫る場面がありましたが
買い一巡後は上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に転落し
前引けを迎えました

安値 21764.88(11:25)▼45.64

前引 21784.17(11:30)▼26.35

昼休み時間帯に中国上海株が下げ幅を縮小したため
後場寄り付きは、プラス圏に浮上して始まりました
21,900円水準では、戻り売りが重しになり
上値の重い展開になり、前日終値を挟んでの推移になりました

大引 21846.48(15:00)△35.96

日経平均株価は、小幅反発して引けました


前日に500円近く下げたため、自律反発に期待した買いが先行したものの
21,900円を上回る水準では、戻り待ちの売りが多く、反発力に欠ける
相場展開でした。

日経平均株価は、朝方に上げ幅を150円以上に広げる場面がありました。
前日に大幅安となったTDKやアルプスなど電子部品銘柄に
押し目買いが入り指数を押し上げましたが、勢いは続きませんでした。

日本時間11時に中国国家統計局が発表した10月の小売売上高の伸び率が
前月に比べ縮小し、中国内需の減速への警戒から前引けにかけては
やや下げ幅を広げました。
東証の昼休み時間帯に中国上海総合指数が下げ幅を縮小したため
押し目買いが入り、後場は再びプラス圏に浮上するも戻りは重く
13:50過ぎには、前日終値付近の値動きになり
前日の値下がり分を戻す力に欠けた1日でした。

昨日の米国株の戻りの鈍さが、本日の日本株の戻りの鈍さに
つながりました。

今後もメインプレーヤー海外短期筋の先物主導の影響を
受けることになりますが、大規模な先物売りが
どのタイミングで買戻し転じるか。
今月末の米中首脳会談結果を海外短期筋がどのように判断するか
それまでは以下のレンジを想定します。

日経平均株価の目先の想定レンジ11月

1、悪材料が限定的の場合
21,500円~22,500円

2、悪材料が出た場合
21,000円~22,000円


3998すららネット
10/17寄付き5570円買い 10/26 4780円買い増し
買いコスト 5175円
風向きが怪しくなったため7280円で利食いました。
11/12 7900円売り
11/14 7280円売り

6194アトラエ
9/12高値2706円を超えることができるかが注目点です。
風向きが怪しくなったら即刻売りですが、ザラバを見られないときは
逆指値をします。

4587ペプチドリーム
8/15 3774円 10/26 3695円買増し 3705円買い増し
買いコスト3725円 
長期保有目的でしたが、一部利食いました。
11/14寄付き4410円利食い

新規の買いは凍結し、異常な先物売りの買戻しを待つだけではなく
腹6分目で一部利食い若干の買いポジションの整理を行います。
慌てて売ることはしませんが、利益の確定も徐々に行います。

小学校の時に父から最初に教わったのは、
「利食い千人力」


次回更新は、11/15(木)20:00~21:00 頃更新いたします。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

断続的な先物売り主導

11月13日(火)20:55

大引け

日経平均株価

21885.24(9:00)

21892.24(9:02)

21484.65(9:21)

21810.52(15:00)

前日比▼459.36 -2.06%

TOPIX

1644.89(9:00)

1644.89(9:00)

1619.82(9:25)

1638.45(15:00)

前日比▼33.50 -2.00%


値上がり銘柄数 230

値下がり銘柄数 1846

新高値銘柄数 7

新安値銘柄数 144

騰落レシオ25D 84.7

日経平均25D乖離率 -1.62

TOPIX25D乖離率 -1.52


日経平均株価は大幅安で反落

前日の米国株は3指数悪露って大幅安となり
その流れを受けて売り先行の全面安で始まりました

寄付 21885.24(9:00)▼384.64

高値 21892.24(9:02)▼377.64

寄り付き直後は多くの銘柄が売り気配で気配値を切り下げており
寄り付き始めると指数は下げ幅を拡大し、その後も先物売りが
断続的に出て節目の21,500円を割り込み、21,500円の攻防になりました

安値 21484.65(9:21)▼785.23

前場は安値圏での底練りになり大幅安で急落して
前引けを迎えました

前引 21554.45(11:30)▼715.43

中国上海株相場が上昇して午前の取引を終え
後場の日銀ETF買い思惑もあり
後場寄り付きは下げ幅を縮小して始まりました

後場寄付 21655.05(12:30)▼614.83

大引けにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小するも
日経平均株価は大幅安で急落して引けました

後場高値 21827.95(14:59)▼441.93

大引 21810.52(15:00)▼459.36


前日の米国株式市場でハイテクや金融など主力株が軒並み安となり
海外時間のに日経平均先物にサヤ寄せして全面安で始まりました。

アップルは、顔認証センサーを供給する部品メーカーが
業績見通しを下方修正したのが売り材料になり、iPhoneの
販売不振が警戒され5%強下落し、他のハイテク株にも売りが波及
しました。(6981村田製作所)
ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマンサックスが一時6%の下げとなり
指数を押し下げました。
マレーシアの政府系ファンドによる巨額の資金流用に
当時の最高経営責任者(CEO)が関与した疑惑が取り沙汰され
大幅安で急落しました。

アップルに部品を供給するTDKや太陽誘電、村田製など電子部品株が軒並み急落。
10月の工作機械受注総額(速報値)は23カ月ぶりに前年同月比で減少し
ファナックや機械株に売りが波及。
中国向けの失速が主因とみられ、SMCやオークマなどが売られました。
海外短期筋による株価指数先物への売りが、下げに拍車をかけ、
日経平均の下げ幅は一時800円に迫る場面がありました。

心理的な節目の2万1500円を下回る水準では押し目買いが入り
指数の下値を支えました。

午前のTOPIXは、前日比2.80%安で取引を終えたため
後場は日銀ETF買いが入るとの思惑や中国上海株、香港株が
反発して午前の取引を終えたため、後場は先物主導で大引けにかけて
下げ幅を縮小しました。

14時過ぎ
香港紙サウスチャイナモーニングポスト(電子版)が
「中国の劉鶴副首相が今月末の米中首脳会談を前に
貿易関係の緊張緩和のために訪米を予定している」と報道。
米中の貿易摩擦が和らぐとの思惑が広がり、中国上海総合指数堅調で
大引けにかけて買戻しが断続的に入りました。


海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場になりました。
昨日の米国株大幅安の流れから、海外時間の日経平均先物にサヤ寄せして
本日の日本市場は始まりましたが、本日の下げも先物主導の異常な下げといえます。
寄付き直後には、21,500円の攻防になり、この水準では押し目買いが入り
中国上海株堅調の流れから、後場、大引けにかけて買戻しが入りましたが
先物主導の異常な下げになる1日でした。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準

本日は21,500円が岩盤になり、中国株高の流れを受けて
800円近い下げ幅を▼459.36まで下げ渋りましたが
今晩の米国株、明日の中国株に海外短期筋が先物主導で
明日以降も動いてきます。

11/13(火)1570日経レバレッジETF
18480円で買いました。
10/24 19430円買い 11/2 19680円売り
10/25 18060円買い 11/7後場寄り付き19940円売り
10/26 17780円買い
10/30寄付き17690円買い
11/13 18480円買い

先週末時点の売り目標は、以前の売り目標20,000円~21,000円を
中止し、21,000円以上と考えていましたが、異常な売り仕掛けが続くため
欲を抑えて、臨機応変に腹八分目とします。

3998すららネット
昨日寄付きで半分利食いました。
相場は生きているためもう少し様子を見ますが、風向きが変わったら
臨機応変に利食い千人力とします。

6194アトラエ
昨日2465円で半分利食いましたがこれも相場が生きているため
もう少し様子を見ますが、風向きが変わったら臨機応変に利食い千人力とします。

6191エボラブルアジア 10/29 2041円買い
本日のつつみ足の大陽線は、底堅さを感じました。


コメントのご返事

3922 PRTIMES
コメント失礼いたします。
いつも参考になるお話をしていただき誠にありがとうございます。
先日からの株価の値下がりの中で、3922 PRTIMESを2100円台で
取得いたしました。
企業の成長性を見て買ったのですが、アルゴによる売りが強く
下落がなかなか止まりません。
お時間あります時に、工藤様の見解をいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

非公開でいただきましたが問題のない内容のためご返事させていただきます。
10/29安値1905円でひとまず短期的な底値を付けたものの、本日の全面安の
流れを受け、11/13安値1880円底割れとなりました。
値幅調整はかなり進んだものの日柄調整がやや不足といった感触です。
今後の小型株物色待ちになりますが、もうしばらくこの水準の
もみ合いになりそうです。
本日安値1880円を大きく割り込むようですと機械的な売りが
続く可能性があります。
まとまった売り注文が出るとそれに追随して断続的に
小刻みな売り注文が出るため、1880円を割り込まないことが
底固めの条件になります。
全体相場が急落するとどうしても個人投資家の投げが出るため
今後の全体相場の流れに影響を受けます。


業績発表以後、
EPSが最高圏に伸びていますが
いずれ機能してくるのでしょうか?

コメントありがとうございます。

本日の本文にご紹介した通りですが
記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落
日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。

短期間で史上最高水準の先物売りが出たということは
どこかで買戻しを狙っているということにもつながります。
この売り材料の一つは、3-9月までの決算内容に反して
米中貿易戦争の影響を受け、各企業の10月以降の決算予想が
かなり慎重になったため、今後のEPSが伸び悩むか
下振れするのではないかとする見方が出てきたためです。
10/29 1715.31円 12.33倍 
11/13 1170.33円 12.32倍
今年の最低値 3/23 12.22倍

日経平均株価10/26安値20971.93円は、ザラバベースですが
20971.93円÷EPS1712.58=12.25倍
10/29、11/13は、かなりの異常値です。

今年の海外短期筋は、AIによる学習効果で
来年以降もこのような異常値まで、日本株であれば
売り崩せると機能するでしょう。

現在の異常値を短期筋のAI以上によく学び
今後の異常値に備える研究をしておりますが
長い相場人生で何度も地獄を見たため
永遠に下げ続けることもないことは十分学んでおります。

先物売り、貸し株を使った空売り等、積み上がっている
潜在買戻し額も異常値まで積み上がっていることは確かです。

今晩の米国株、明日の中国株の影響を受けますが
現在はきっかけ待ちといえます。

株式投資の利益の大半は我慢賃金です。
安値水準で買ったら一定期間我慢することが肝要です。

海外短期筋と同じ土俵では戦わず、待つこと、様子を見ること
我慢することも、儲けるための試練です。


他にもコメントをいただきましたが明日以降とさせていただきます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/14(水)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

為替が下支え

11月12日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22121.70(9:00)

22301.46(10:39)

22046.29(9:18)

22269.88(15:00)

前日比△19.63 +0.09%

TOPIX

1663.89(9:00)

1677.00(12:37)

1659.33(9:18)

1671.95(15:00)

前日比▼1.03 -0.06%


日経平均株価は小幅反発

先週末の米国株安の流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 22121.70(9:00)▼121.55

安値 22046.29(9:18)▼203.96

寄り後先物主導で下げ幅を拡大し、200円超の下落になりましたが
心理的節目の22,000円を維持したため、押し目買いが優勢となり
切り返しに転じプラス圏に浮上し、前引けを迎えました

高値 22301.46(10:39)△51.21

前引 22284.23(11:30)△33.98

後場は前引け水準を挟んで狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 22269.88(15:00)△19.63

日経平均株価は小幅反発して引けました 


中国景気の先行き不透明感への警戒が強まるなか、12日の上海株式相場が
大きく水準を切り下げず、小幅反発して始まりアジア株は総じて
底堅く推移しました。
ファナックや安川電といった前週末に下げの目立った中国関連株に
買いが入りました。
前週末の米ハイテク株安を受けて電気機器株の一部に売りが膨らみ
相場の重しになりました。
前週末の米国市場では、決算が低調な結果と受け止められた
スマホ向け半導体の米スカイワークスソリューションズ株が急落
東京市場でも半導体関連や電子部品株に売りが先行しました。
積層セラミックコンデンサーの受注減が嫌気された太陽誘電が大きく下落。
村田製やTDKも売りが優勢となり、アドテストや信越化など
半導体関連株に売りが及び、相場の上値を重くしました。

日経平均が心理的な節目である22,000円を下回らなかったことが
押し目買いを誘い、海外短期の買い戻しにつながりました。
外国為替市場で円相場が1ドル114円まで円安方向が進んだことも
相場の下支えになりました。

先週末は、円安ドル高には反応せず
アジア株安=日本株先物主導の売り優勢 となり
日経平均株価は、1%を超える下落で終わりました。
本日は、上海総合指数、香港ハンセン指数が小幅ながら上昇したため
朝安後、下げ幅を200円超拡大した日経平均株価は、切り返しに転じ
プラス圏に浮上しました。

NYダウの戻りに比べると日経平均株価は、戻りが重い展開に
なっていますが、海外短期筋の先物売りがピークアウトしたとはいえ
重しになっています。
22,000円を超えた水準では、売り方の買戻しも様子見となり
買戻し主導の相場も足踏みになっています。
米国株が上昇しても日本株の上げ幅は限定的になり、米国株が下落すると
その1.5倍規模の下落になり、さらに中国株を横目に先物の空中戦が
日本株のボラティリティーを高くしています。

10月相場は、過去最高水準の先物売りに売り崩されましたが
直近4週間の先物売りは、▼3.8兆円規模に達しました。
この積み上がった先物の買戻しに市場の焦点が集まっていますが
今後の米国株、中国上海株、ドル円相場の流れで、売り方が
いつ動き出すか見ものです。


3998すららネット
本日寄付きで半分利食いました。
上に行くか下振れするか見定めて
残りは逆指値で6900円~7200円を目安に即刻売り。
引け味が良かったため、明日以降様子を見ます。

6194アトラエ
2465円で半分利食いました。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/13(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/9  1771.52円 12.56倍 45.3%  
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

週末要因とアジア株安

11月9日(金)15:05

大引け

日経平均株価

22471.31(9:00)

22494.58(9:47)

22226.01(12:30)

22250.25(15:00)

前日比▼236.67 -1.05%

TOPIX

1680.54(9:00)

1686.84(9:47)

1670.51(12:30)

1672.98(15:00)

前日比▼8.27 -0.49%


週末11/9(金)日経平均株価は反落

前日の米国株は高安まちまち
昨日の大幅高による反動で売り先行で始まりました

寄付 22471.31(9:00)▼15.61

小安く寄り付きましたが、為替が1ドル114円台めで円安が進み
日経平均はプラス圏に浮上する場面がありましたが上値は重く

高値 22494.58(9:47)△7.66

中国上海株、香港株が軟調に始まると先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になり前引けを迎えました

前引 22338.26(11:30)▼148.66

TOPIXの午前の下落率は0.17%と小さく
日銀ETF買いは入らないとする思惑から
後場寄り付きは、一段安になり売り優勢で始まりました

安値 22226.01(12:30)▼260.91

この日の安値を付けると下げ渋る動きになりましたが
アジア株安、週末要因もあり戻りは限定的になりました

大引 22250.25(15:00)▼236.67

日経平均株価は反落して引けました


前日の大幅上昇を受けて利益確定売りが優勢になりました。
8日のFOMC後の声明を受け、12月の米利上げを
確実視する見方が強まり米長期金利が上昇。
新興国(アジア市場)からの資金流出を警戒する売りが先行し
本日の上海株、香港株を中心にアジア株は総じて
売り優勢の展開になりました。
原油安を嫌気して石油、鉱業株が売られ、電機や精密機器も軟調。

米国株高安まちまち、円安ドル高、アジア株安=日本株先物主導の売り優勢
円安ドル高が、週明けも続くかどうか、相場の下支えになります。

先週海外投資家は、マザーズ119憶円の買い越しで
買い越し金額は今年最大規模でした。
この流れが今後も続くかどうかはわかりませんが
中間選挙も終わり、決算発表も一段落すると「ネタ枯れ」になり
インデックス、大型株、買戻し主導の上昇一服から
中小型株へ物色の流れが波及することに期待します。

3998すららネット 買いコスト 5175円
7570円△1000円 週明けの様子を見て判断します。

6194アトラエ 買いコスト1909円
底値買いしたつもりが10月の暴落で底割れした銘柄です。
11/9高値2596円△386円 まで買われる場面がありました。
暴落前の高値トライの場面があるかどうか週明けの様子を見て判断します。



10月の先物主導の売り仕掛けによる後遺症を
11月相場でどのくらい回復できるかが今後の注目点です。

今後も上海株、香港株安(アジア株安)が、日本株の戻りの
重しになりそうです。

11/8  1780.44円 12.63倍 EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 EPS史上最高水準

13.5倍まで買われても
1780×13.5=24030
これも海外短期筋の買戻し次第になりますが。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/12(月)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均EPS1780.44円

11月8日(木)20:10

大引け

日経平均株価

22446.01(9:00)

22583.43(10:26)

22421.00(9:02)

22486.92(15:00)

前日比△401.12 +1.82%

TOPIX

1677.43(9:00)

1687.68(10:26)

1675.72(9:02)

1681.25(15:00)

前日比△28.82 +1.74%


値上がり銘柄数 1733

値下がり銘柄数 324

新高値銘柄数 26

新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 83.7

日経平均25D乖離率 +0.55

TOPIX25D乖離率 +0.16


日経平均株価は大幅反発

米国中間選挙後、米国主要3指数が揃って大幅高になり
為替の円安も進行、この流れを受けて買い先行で始まりました

寄付 22446.01(9:00)△360.21

安値 22421.00(9:02)△335.20

買戻しが優勢となり大幅反発で始まりその後も
買戻しが断続的に入り、500円近く上昇する場面がありました

高値 22583.43(10:26)△497.03

買い一巡後は利益確定売りに押され、やや伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 22509.10(11:30)△423.30

後場は、買戻しと利益確定売りの売り買い交錯となり
22,500円を挟んでの推移となりました

後場高値 22559.20(12:37)△473.40
後場安値 22470.35(14:54)△384.55

日経平均株価は大幅反発して引けました

大引 22486.92(15:00)△401.12


米中間選挙の結果がおおむね市場予想通りの結果となり
イベント通過への安心感から前日の米株式相場が
大幅高となったことが好感され、昨日の上ヒゲ付近に
窓を開けて、寄付きました。

米株高を受けて外国為替市場で低リスク通貨とされる円を売る動きが
強まり、円相場が1ドル113円台後半で推移していることも支えとなり
輸出関連株を含む幅広い銘柄に買いが先行しました。
日経平均は午前に上昇幅を一時500円近くまで拡大しましたが
戻り待ちの売りなどが上値を抑え、上昇一服後は高値圏での
もみ合いになりました。

米国株高、円安=日本株買い

心理的な節目とされる2万2500円を上回った場面では
戻り待ちの売りが増え、指数の上値を抑えました。
日本時間8日午後のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で
米株価指数先物が弱含んだことを受け、今晩の米株式相場の動向を
見極めたいとする見方が広がりました。
加えて、今晩のFOMCの結果発表を受けた債券市場の動向を
見極めたいとの思惑も、午後の高値圏での上値追いを見送る動きに
つながりました。

出だしが軟調だった日経平均EPSがジリジリと切り上がり
本日1780円を超えてきたため、PERは本日現在でも
12.63倍の低水準です。
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%

日経平均、TOPIXともに、25日移動平均がプラス乖離に転じました。

本日は、前日の米国株高と円安の流れにそのまま連動しましたが
上海総合指数はやや戻りが重くなっています。
日本株は割安であり、今後も買戻しによる戻り(上昇)が期待できますが
明日以降も、海外短期筋の買戻しが日本株上昇の条件になります。

中間選挙後の株高アノマリーに期待。

日経平均株価とTOPIXの年初からの株価位置をご覧ください。
日経平均は、それなりに戻りましたが、TOPIXの水準は
未だに米国発の暴落水準を抜け出してはおらず、上げシロが
まだかなりあります。

10月の先物主導の売り仕掛けによる後遺症を
11月相場でどのくらい回復できるかが今後の注目点です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/9(金)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の空中戦

11月7日(水)15:05

大引け

日経平均株価

22189.74(9:00)

22444.65(11:26)

21996.94(14:56)

22085.80(15:00)

前日比▼61.95

TOPIX

1662.41(9:00)

1679.04(11:26)

1645.33(14:56)

1652.43(15:00)

前日比▼6.92 -0.42%


日経平均株価は反落

前日の米国株は、3指数そろって上昇
為替は1ドル113円台半ばの円安
この流れを受けて、買い優勢で始まりました

寄付 22189.74(9:00)△51.99

9:33 22380.87円 △233.12

前場安値 22108.09(9:47)▼39.66

寄り付き直後に開票速報を受けて先物買いが断続的に入り
9/33に22380.87円△233.12まで買われましたが
再び開票速報に振り回され先物主導で
9:45に22108.09円▼まで下落し、マイナス圏に転落する
目まぐるしいAIを駆使したアルゴリズム取引が
乱高下を繰り返し、前引け前にこの日の高値を付け
高値圏で前引けを迎えました

高値 22444.65(11:26)△296.90

前引 22420.62(11:30)△272.87

米FOXニュースが、民主党が下院の多数派を奪還の見通しと
報じ、当初の予想通りのねじれ現象になりました

後場はしだいに伸び悩み、大引けにかけてマイナス圏に転落
日経平均株価は反落して引けました

安値 21996.94(14:56)▼150.81

大引 22085.80(15:00)▼61.95


前日のの米国株の上昇を背景に投資家心理が改善し
買い先行で始まりました。
民主党が下院で善戦していると伝わったのを材料に
株価指数先物にコンピューターで自動的に注文を出す
アルゴリズム取引の売りが出て、前場日経平均は下げに転じ
マイナス圏に沈む場面もありました。
共和党が優勢との見方が広がるにつれ、株価指数先物に思惑的な
買いが入りました。
前場は、米国中間選挙で接戦となっている下院の情勢を巡って
機械的な売り買いが交錯し先物主導で乱高下を繰り返しました。

中間選挙後は、株価が上昇するアノマリー期待が、相場の支えになりました。

開票が進む米中間選挙を巡り民主党が優勢とみられていた下院で
接戦が伝わると、株買い円売りが加速
11時20分過ぎには113.82円まで下げ幅を広げました。
その後米FOXニュースが、民主党が下院の多数派を奪還の見通しと
報じると円相場は下げ渋った。
12時時点は1ドル113.43円~113.44円
円相場は10時前に1ドル112.97円近辺まで上昇する場面もありました。

結局乱高下を繰り返して、マイナス圏に転落して引けました。
先物主導の空中戦に振り回されても仕方ありません。

当初の予想通り上院は、共和党、下院は民主党のねじれ現象になりましたが
中間選挙が終わり、中間選挙後は株高のアノマリーどおりになるかどうかは
今晩の米国株動向を見て、メインプレーヤー海外短期筋が決めることです。

個人投資家は海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はなく
同じ土俵で戦う必要もありません。
個人投資家最大の武器は、様子を見ること、休むことができることです。

異常値で買って、しばらく様子を見て、腹八分目で利食うもの
中長期保有で、利幅を乗せるものを選別し、常に先物主導の乱高下には
冷静に判断しなくては、この難しい相場では生き残れません。
難しいとき、迷ったときは、いったん手仕舞うことも大切ですし
腹八分目の「利食い千人力」も大切です。

1570日経レバレッジETF 
10/24 19430円買い 11/2 19680円売り
10/25 18060円買い 11/7 19940円売り
10/26 17780円買い 20,000円~21,000円目標
10/30寄付き17690円買い 20,000円~21,000円目標


以下は、10/29ブログ記事
週末厳選したバーゲン価格の銘柄4銘柄
リスクをとって買いましたが、まさかこのような安価
で買えるとは思っていませんでした。
相場はいずれ落ち着き、本来の株価に近付く復元力があります。
本来の株価に近付くまで保有して我慢賃金をいただくつもりです。

1、IT系ネットメディア運営
2148ITメディア 546円買い 
腹八分目、11/7 661円で利食いました。

2、セキュリティー機器の成長株
3076あいHD 2068円買い
年末年始、2400円~2600円目標

3、オンライン旅行関連銘柄
6191エボラブルアジア 2041円買い
年末年始、2400円~2600円目標

4、美容機器、健康機器製造販売の成長株
7806MTG 5080円買い
1年くらい保有して成長性を見て判断します。



海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/8(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

中間選挙結果と短期筋動向

11月6日(火)20:30

大引け

日経平均株価

22018.87(9:00)

22160.83(13:40)

21994.28(9:03)

22147.75(15:00)

前日比△248.76 +1.14%

TOPIX

1646.42(9:00)

1663.37(13:40)

1646.21(9:02)

1659.35(15:00)

前日比△18.96 +1.16%


値上がり銘柄数 1362

値下がり銘柄数 674

新高値銘柄数 9

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 75.7

日経平均25D乖離率 -1.64

TOPIX25D乖離率 -1.83


日経平均株価は大幅反発

前日のNYダウの上昇、為替が円安ドル高の流れから
朝方から株価指数先物に買戻しの流れが優勢となりました

寄付 22018.87(9:00)△119.88

安値 21994.28(9:03)△95.29

9:30過ぎには200円幅の上昇となり、やや伸び悩む場面も
ありましたが、高値圏で前引けを迎えました

前引 22121.81(11:30)△222.82

後場は、米国中間選挙の行方を見定めたいとする流れから
上値が重くなりましたが、後場中ごろトヨタの好決算発表を機に
再び高値圏での推移となり

高値 22160.83(13:40)△261.94

大引け直前にやや伸び悩む場面がありましたが
引け際1分間で先物買いが入り高値圏で引けました

大引 22147.75(15:00)△248.76

日経平均株価は大幅反発して引けました


前日のNYダウ上昇、為替が円安ドル高に振れたことから
海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入りました。

6日投開票の米中間選挙を前に売買代金は少なめで
東証1部の売買代金は概算で2兆3815億円と、約2週ぶりの
低水準でした。

午後中ごろに2019年3月期の業績予想を上方修正し
自社株買いも発表したトヨタが一時3%を超える上昇となり
ホンダなど他の自動車銘柄も買われました。
時価総額首位のトヨタ株の上昇が日本株全体の支えになりました。

米アップルの新型iPhone量産モデルの販売減速懸念を背景に
TDKやアルプスといったアップルに部品を供給する銘柄は下落しまた。

日本時間明日の立会時間中に中間選挙の大勢が判明します。
明日の情勢は、ねじれ現象を織り込み、本日は短期的な相場の
戻りを狙った株価指数先物への買いが続き、現物株指数を押し上げました。

米国中間選挙結果をいち早く日本市場が反映します。
明日の海外短期筋の動向に要注目です。


コメントのご返事

先生、いつもお世話になります。
先生のアドバイスで本年度は良い成績で終われそうです。
一銘柄だけ含み損が膨らんでしまった銘柄がございます。
アドバイスいただければ幸いです。
4189 khネオケムを買いコスト3725円にて保有しております。
かなりキツイ下げに見舞われましたが、先生のアドバイスで
底値で投げるのは留まる事ができました。
安く買ったつもりが、今思うと中途半端な株価位置だったようです。
このところの戻りで大分含み損も減ってまいりましたが
先生のお見立てですと今後の株価の戻りは
どの程度までと判断されますでしょうか?

コメントありがとうございます。
4189KHネオコムも10月の暴落で急落し、10/30安値3010円まで
売り込まれました。
9/28高値4510円(上場来高値)から、わずか1カ月で1500円幅の
強烈な下げになりましたが、今後は全体相場次第になりますが
相場が落ち着けば以下の株価を想定します。
1、レンジ3100円~3600円での推移
2、レンジ上限を超える勢いがあれば、3800円水準くらいまでの戻り
3、好材料が出なければ、4000円を超えて上昇するのは力不足
10/25の今期下方修正が、戻りを重くすると考えます。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 
連18.12予 101,500 10,800 11,300 7,900
連18.12予 101,500 10,800 11,300 6,900(10/25下方修正)

3800円くらいになるとファンドの売りが出てくることが考えられます。
9/28高値4510円(上場来高値)から、わずか1カ月で1500円幅の下落で
値幅調整は完了しましたが、しばらくは日柄調整が考えられます。



明日中間選挙結果で日本株がどのように動くか
海外短期筋主導のため、本日現在ではこのくらいしかお答えできません。
しばらく様子を見られて迷うようでしたら、再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


日経平均EPS PER 空売り比率
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値

10/19以降、空売り比率が高水準が続いています。
11/6米国中間選挙
11/7(水)の日本市場場中に海外短期筋がどちらに動くか要注目です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/7(水)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国中間選挙

11月5日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22002.47(9:00)

22051.65(11:17)

21865.98(10:46)

21898.99(15:00)

前日比▼344.67 -1.55%

TOPIX

1644.88(9:00)

1650.91(11:17)

1637.75(9:05)

1640.39(15:00)

前日比▼18.37 -1.11%


日経平均株価は大幅反落

先週末の米国株安、米中貿易摩擦の楽観的な見方が後退し
売り優勢で始まりました

寄付 22002.47(9:00)▼241.19

日経平均株価は安寄り直後に節目の22,000円を割り込み
370円超下落する場面がありました

安値 21865.98(10:46)▼377.68

中国上海株が下げ渋ると買戻しが入り下げ幅を
やや縮小する場面がありました

高値 22051.65(11:17)▼192.01

アジア株が総じて下落しており、戻りは限定的になり
22,000円を割り込んで前引けを迎えました

前引 21985.05(11:30)▼258.61

後場も引き続き上値が重く、22,000円に迫ると
利益確定売りに押され、21,900円台でのもみ合いが続きましたが
大引けにかけて先物売りが断続的に出て、下値模索になりました

大引 21898.99(15:00)▼344.67

日経平均株は大幅反落して引けました


前週末はトランプ米大統領が中国との貿易交渉について合意に向けた
草案作成を指示したと伝わり、日本、中国・上海などアジアの株式相場が
大きく上昇しました。
その後、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長らが報道に
否定的な見方を示し、米中貿易摩擦の先行き不透明感が改めて意識されました。
先週末の米国株3指数が揃って下落したことから、週明けの日経平均株価は
大幅反落して始まりました。
本日は、中国上海株、香港株のどアジア主要国の株価指数が総じて
下げたことから、先物売りが断続的に出て、日経平均は一時下げ幅を
370円超下落する場面がありました。
売り一巡後は、上海株式相場が下げ幅を縮め、日本株にも買い戻しが入りました。
中国の習近平国家主席が5日、一段の関税引き下げなどに言及したと伝わりました。

日経平均が心理的な節目となる22,000円を下回ったことで押し目買いが入りましたが
米中の貿易摩擦に対する楽観的な見方が後退し、米国中間選挙を目前に控え
上値を積極的に買う買い主体は見られず、21,900円台でのもみ合いが続きました。

ユニクロが10月は減収となったため、ファストリが売られ、1銘柄で日経平均を
100円超押し下げました。

明日、トヨタ決算発表
11/6米国中間選挙
11/7(水)の日本市場場中に海外短期筋がどちらに動くか要注目です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回更新は、11/6(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動

11月2日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21761.58(9:00)

22308.42(14:24)

21751.33(9:00)

22243.66(15:00)

前日比△556.01 +2.56%

TOPIX

1637.99(9:00)

1662.68(14:24)

1629.75(13:23)

1658.76(15:00)

前日比△26.71 +1.64%


週末11/2(金)日経平均株価は大幅高で急騰

米中貿易摩擦懸念後退で前日の米国株が
3指数そろって大幅続伸
この流れを受けて買い優勢で始まりました

寄付 21761.58(9:00)△73.93

安値 21751.33(9:00)△63.68

寄り後は、短期筋の買戻しと昨日大幅下落した通信株の
リバウンドで上げ幅を拡大し、22,000円の大台を回復する
場面がありました

前場高値 22008.36(9:29)△320.71

買い一巡後は利益確定売りに押され、やや伸び悩んで
前引けを迎えました

前引 21954.61(11:30)△266.96

後場は先物売りが断続的に出て、上げ幅を縮小
TOPIXはマイナス圏に転落

後場安値 21805.16(13:23)△117.51

13:40過ぎに、トランプ大統領が中国との貿易草案を指示との
ニュースが伝わると短期筋の買戻しが一斉に入り急速に上昇

高値 22308.42(14:24)△620.77

日経平均株価は大幅高で急騰して引けました

大引 22243.66(15:00)△556.01


前日の米株式市場では、米中貿易摩擦に対する警戒感が後退し
3指数そろって大幅続伸しました。
米中首脳が1日の電話会談で、貿易戦争の打開に向けて
協議することを確認したと伝わり前日の米株式相場が大幅に上昇。
米国株の予想変動率である米VIXは8営業日ぶりに節目の20を下回りました。
海外ヘッジファンドなど短期筋の売り方による株価指数先物の買い戻しや
中国上海株式相場の上昇も日経平均の上げに弾みを付けました。

ソフトバンクやKDDIなどの通信株も前日に大幅に下げた反動で上昇
日経平均を押し上げました。
ファナックやコマツ、日立建機などの中国関連銘柄も買われ
22,000円の大台に乗せる場面がありました。
22,000円前後では急速な戻りを受けて当面の利益を確定する目的の売りも出て
売り買い交錯し、上値は次第に重くなりました。
後場は急速に上げ幅を縮小しました。

13:40過ぎに、トランプ大統領が中国との貿易合意の草案作成を指示した
とのニュースが伝わると一斉に買戻しが入り、米中貿易摩擦の警戒が
一段と後退。
株価指数先物に断続的な買いが入り、再び本日の高値を試す展開になりました。

週末要因もありトランプ大統領の11/6中間選挙を意識した意図的な
株価引き上げ策が功を奏し、海外短期筋の買戻しが一斉に入りました。

小型株ファンドが本日より新規に申込受付を開始したため
売り優勢だった小型株が、来週以降も引き続き切り返しの展開になりそうです。

本日は、後場再び売り崩そうとした海外短期筋が
トランプ報道に振り回されました。
彼らにとってはタイミングが悪く、週末の後場中ごろの報道のため
買戻しを余儀なくさせられました。
異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。


次回更新は、11/5(月)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

通信株ショック 重要イベント直前

11月1日(木)20:45

大引け

日経平均株価

21906.41(9:00)

21906.41(9:00)

21628.45(14:58)

21687.65(15:00)

前日比▼232.81 -1.06%

TOPIX

1647.10(9:00)

1647.10(9:00)

1628.15(14:58)

1632.05(15:00)

前日比▼14.07 -0.85%


値上がり銘柄数  937

値下がり銘柄数 1108

新高値銘柄数 13

新安値銘柄数 73

騰落レシオ25D 70.9

日経平均25D乖離率 -4.68

TOPIX25D乖離率 -4.52


日経平均株価は3日ぶりに反落

前日の米国株3指数は揃って続伸したものの
前日までの急ピッチな戻りに対し利益確定売りが
出て小安く始まりました

寄付 21906.41(9:00)▼14.05

高値 21906.41(9:00)▼14.05

寄り後情報通信株の下落が、指数を押し下げ
一時下げ幅を230円超まで拡大しました

前場安値 21685.24(10:12)▼235.22

売り一巡後は、急速に戻る場面がありましたが
前引けにかけて再び下げ幅を広げ前引けを迎えました

前引 21749.78(11:30)▼170.68

後場になると大引けにかけて先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました

安値 21628.45(14:58)▼292.01

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました

大引 21687.65(15:00)▼232.81


前日までの急ピッチの上昇から、戻りに対する
利益確定売りが株価の重しになりました。
加えて、NTTドコモの通信料金引き下げ発表で
情報通信株が全面安したことが、インデックスを押し下げました。

米国株先物や上海株の堅調推移を支えに前場は、下げ幅を
縮小する場面もありましたが、週内発表の米経済統計や
来週11/6の米中間選挙の結果などを見極めたいとして
積極的な買いが手控えられ、後場は海外短期筋の
先物売りが断続的に出て、下げ幅を拡大しました。

NTTドコモは10/31、2019年4~6月に携帯電話の
通信料金を2~4割下げると発表。
収益悪化への警戒から同社株は15%近く下落し
約2年ぶりの安値を付けました。
値下げ対応を迫られるとの懸念でKDDIが16%あまり下げ
約4年ぶりの安値になり、ソフトバンクも大幅安の展開。
携帯3社で日経平均を180円強押し下げました。

日経平均は大引けにかけて下げ幅を広げました。
世界的な景気減速への警戒が強まるなか、米国で1日発表される
10月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数への
関心が高まっていました。
昨日までの年金基金等、機関投資家の持ち高調整による買いが
一巡したとの見方が広がるなか、日経平均は前日までの2日間で
770円上昇していたため、買い見送り模様となり、後場は先物主導で
下げ幅を拡大して引けました。

本日、1%超の大幅下落したのは日本市場だけで、アジアの株価指数は堅調でした。

日経平均寄与度上位銘柄
±20円以上
マイナス寄与度上位
KDDI -101.03円
ソフトバンクG -82.02円
日東電工 -37.71円
東京エレク -36.49円
以上4銘柄合計 -257.25円

プラス寄与度上位
ファストリ +35.19円
TDK +26.30円
以上2銘柄合計 +61.49円

米国株高、中国上海総合指数堅調
NTTドコモの通信料金引き下げ発表で情報通信株が全面安
KDDI -101.03円
ソフトバンクG -82.02円
ドコモショックが、海外短期筋の売りの勢いを再び増幅させました。

11/1 ISM製造業景況感指数
11/6 米国中間選挙
重要イベントを前に様子見姿勢が高まる中
今晩以降、再び米国株、中国上海株が下落した場合は
買い手控えの様子見の中、海外短期筋の先物売りに
押される可能性があります。

海外短期筋は、日本市場を売りたたく理由を見つけてひたすら売りたたく。
日本側の市場関係者は、様子見姿勢を貫き、売られる理由を研究し
売られる理由を熱心に議論している始末です。

日本市場の先物は、80%以上が海外勢が占めており
米国株が下がると、その1.5倍下がる始末です。
今後の上昇の条件は、買戻しがどのくらい入るかです。
11/6中間選挙までは、買い手不在の中、先物主導の乱高下が続きそうです。



次回更新は、11/2(金)15:05 頃更新いたします。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均EPS PER 空売り比率
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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