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2018-12

波瀾の2018年 不透明の2019年

12月28日(金)15:05

大納会
日経平均株価

寄付 19957.88(9:00)▼119.74

高値 20084.38(9:32)△6.76

安値 19900.04(11:14)▼177.58

前引 19982.71(11:30)▼94.91

大引 20014.77(15:00)▼62.85


大納会の日経平均株価は反落して引けました

27日のNYダウは続伸
NYダウ23138.69ドル△260.24ドル
前日に過去最高の上げ幅となった反動で売りが先行し
一時600ドル超下落する場面がありましたが、売り一巡後は
買戻し、押し目買いがしだいに膨らみ、取引終了にかけて
プラスに転じました。
年末休暇に入っている投資家も多く、全体に薄商いのなか
日米株価は連日ボラティリティーが非常に高くなっています。

大納会の日経平均株価は反落して始まりました。
前日に750円高と急伸した反動で利益確定目的の売りや
年内最終売買日とあって持ち高調整の売りが優勢になりました。
トランプ大統領が、外国製通信機器の使用禁止を
検討していると伝わり、米中貿易摩擦の激化懸念が
相場の重しになりましたが、前日のNYダウが一時600ドル超
急落した後、上げに転じて終えたため、日経平均は売り一巡後は
プラス圏に浮上する場面がありました。
外国為替市場での円高ドル安基調や世界的な景気減速に対する
根強い先行き不透明感が重しになり、2万円を超える水準での
売り圧力の強さが目立ちました。
東京市場が年末年始で休場の間、米中など海外発の悪材料が
出てくる可能性もあり、トランプ大統領の言動元足がつかず
積極的に買いを入れる意欲は乏しくなっています。
国内機関投資家も年末年始の流れを見極めたいとして
様子見姿勢になっているため、本日の後場は年内最終の
日銀ETF買い期待が働き、20,000円を挟んだ水準での
攻防になりました。
現時点では日銀ETF買い結果はわかりませんが
なにがなんでも20,000円を維持して終わらせる意気込みを感じました。

従業員支援プログラム国策企業成長銘柄、本日買いました。


2018年の株式市場はまさに波乱の1年でした。
連日日本市場を混乱させているヘッジファンドの大半が
大きなダメージを追っています。
ヘッジファンドの大半は、リーマンショック時に次いで2番目に
運用成績が大赤字になった1年でした。

AI,アルゴリズム取引を駆使した海外短期筋が、先物
貸し株を使っての空売りを売り続け、さらにオイルマネーなどの
長期運用の海外投資家も記録的な日本株売りになりました。
アベノミクス相場で買い越した分をすべて吐き出すくらいの
史上最大級の現物、先物売りになりました。
ヘッジファンドは、過去2年続けて大赤字になることはなく
来年は日本株をどのように売買してくるか最も注目しなければ
なりませんが、日経平均の1年の値幅を考慮して考えることにします。

日経平均株価
10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値
12/26安値18948.58円
5499.49円下落 下落率22.49%
波瀾の年2018年の年間高低は5499.49円となりました。

ボラティリティーの高い日経平均株価は
毎年4,000円~5,000円の値幅が動きます。
2019年相場を5,000円幅と考えると
17,500円~22,500円
18,000円~23,000円
現時点では、このくらいの水準が考えられます。

大手証券では2019年3月期は、8月よりも11月の予想値が
縮小しましたが、一桁の増益見通しです。

EPS
12/27EPS 1781.51円 
12/26EPS 1789.54円 
12/25EPS 1788.58円
BPS 
12/27BPS19305.40円 PBR1.04倍
12/26BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから
17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍

このくらいのレンジが考えられます。
2019年は、世界的に景気減速になるとの見通しですので
上記レンジ上限に近付いたところは新規買いは封印し
利益確定売りを優先させ、レンジ下限になったら今年のような
売りが売りを呼ぶ異常値を待ってから買いを入れるくらいの
個人投資家が勝ち残るための策と考えます。
AI,アルゴリズムを駆使した高速プログラム取引と
同じ土俵で戦っても勝ち目はありませんので
自分なりの投資手法にさらに磨きをかけていかなければ
この世界で生き残ることが難しくなったことを感じ取った1年でした。

2018年1年間
「株式投資勝利の法則」をご愛読いただき御礼申し上げます。

2019年は、1/4(金)大発会 15:05頃更新いたします。


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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今後も米国株 ドル円相場に連動

12月27日(木)20:30

大引け

日経平均株価

19706.19(9:00)

20211.57(14:23)

19701.76(9:02)

20077.62(15:00)

前日比△750.56 +3.88%

TOPIX

1460.21(9:00)

1508.46(14:23)

1459.78(9:02)

1501.63(15:00)

前日比△70.16 +4.90%

値上がり銘柄数 2112

値下がり銘柄数 11

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 76.1

日経平均25D乖離率 -5.88

TOPIX25D乖離率 -5.58


26日の米株式相場は5営業日ぶりに大幅に反発。
NYダウ22875.45ドル△1086.25 +5.0%
上げ幅は2008年10月13日の936ドルを超え過去最大。
上昇率は09年3月下旬以来ほぼ9年9カ月ぶりの高さでした。
ナスダック 6554.36△361.44
S&P500 2467.70△116.60

米国の主要な株価指数は24日まで連日で年初来安値を更新し
NYダウは4日続落で下げ幅が1880ドルを超えていました。
売りが目立っていた銘柄を中心に買い戻しや押し目買いが入りました。
年末商戦が好調だったと伝わり、米個人消費の堅調さが意識され
米原油先物相場が大幅高だったのも指数の押し上げにつながりました。

ダウ平均は下げに転じる場面もあり、米政府機関の一部閉鎖など
米政治の先行き不透明感や世界景気の減速懸念は根強く
朝高で始まった後に午前中に79ドル安となる場面がありました。
その後取引終了までジリジリと上げ幅を拡大。
取引終了にかけて買いの勢いが増す展開になりました。
コンピューターのアルゴリズムによる機械的な買い(買戻し)が
断続的に入り、株価をけん引し典型的な買戻しによる
大幅反発になりました。


この流れを受けて、日経平均株価は全面高の大幅続伸して
始まりました。

寄付 19706.19(9:00)△379.13

安値 19701.76(9:02)△374.70

前日のNYダウが急反発して、過去最大の上げ幅を記録し
投資家心理の悪化が一服し、外国為替市場で円相場が
円安方向に振れたのも好感されました。
10:30中国上海などアジア市場の株価指数が軒並み
上げたことも好感し、全面高になりました。

20,000円の大台を挟んでのもみ合いになり
高値圏で前引けを迎えました。

前場高値 20100.65(9:17)△773.59

米ブルームバーグ通信が27日朝
「米政府代表団は、来年1月7日の週に中国当局者との
貿易協議のため同国を訪問する」と報道。
市場では「トランプ米大統領は国内の景気対策に
集中するため、対中の強硬姿勢を軟化させる」との声があり
米中貿易摩擦への警戒が後退しつつあるとの見方も
本日の相場の追い風になりました。

前引 20049.68(11:30)△722.62

後場寄り付きはやや伸び悩んで始まりましたが
買戻し主導でジリジリと上げ幅を広げ、13:30過ぎには
ドル円相場が円高に振れ、時間外の米国株指数先物が
反落しやや軟調に触れましたが、それには連動せず上げ幅を拡大し
この日の高値を付けました。

高値 20211.57(14:23)△884.51

くじらGPIFのリバランス、債券売りの株買いが
入っているとの観測が伝わりました。
買い一巡後は、先物売りに押され一時20,000円の大台を割り込む
場面がありましたが 14:46 19999.81円
再び買戻しが入り20,000円の大台を維持して引けました。

大引 20077.62(15:00)△750.56

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。

日経平均株価
10/2高値24448.07円27弁ぶりの高値
12/26安値18948.58円
5499.49円下落 下落率22.49%

今回の米国発の大暴落は、昨日の米国株急騰で
ひとまず落ち着きましたが、日本市場は明日大納会です。
明日20,000円の大台を維持して終わることができるかどうか。
これも今晩の米国株、ドル円相場しだいになります。

日経平均株価 20077.62△750.56 +3.88%
TOPIX 1501.63△70.16 +4.90%

本日は日経平均より、全体相場の値動きを表すTOPIXの方が
値上がり率が高くなりました。

くじらGPIF 暴落前株式組み入れ比率 25%±9%
今回の暴落で9兆円規模の評価額減となった模様です。
今後数カ月で米国株、日本株などの株式を3兆円以上
買ってくることが予想されます。

2018年大発会 23506.33円 △741.39円 +3.26%
大発会の株価よりはるかに下ですが、上げ幅では上回り
今年1番の上げ幅となりました。

昨日の米国株大幅反発で本日、日本株も連動し大幅反発しましたが
このまま順調に戻るかどうかは、まだわかりません。
現在は中国株ではなく米国株とドル円相場に連動しているため
トランプ大統領の言動、米国株、ドル円相場、(中国株)の影響を
受けることになりますので、今後も注意が必要です。
米国株高、ドル高円安=日本株買い(買戻し)
米国株安、ドル安円高=日本株売り

米国発の暴落の後遺症はすぐには回復できず、市場の混乱は
しばらく続きそうです。
2019年4月くらいまでにどのくらい戻る場面があるか見定め
判断しようと思いますが、トランプ大統領リスクは全く読めないので
困ったものです。

異常値まで積み上がっている先物売り、貸し株を使っての空売り
この買戻しが今後今後どのくらいの規模になるかも要注目です。


先週末の時点で買い準備していた銘柄本日買いました。

トランプリスクでこれからも何が起きるかわかりませんが
7銘柄、第1弾の買いを決断しました。
実際の買いサインは12/25(火)でしたが、トランプ大統領の
パウエル議長解任説があったため、米国株上昇を確認してから
買うことにしました。

本命銘柄 4銘柄
医薬品好業績銘柄
日本を代表する成長株
電子商取引関連成長企業
システム開発運用企業

売られすぎの小型成長株3銘柄
技術者派遣請負業務の成長株
高齢化社会の成長企業 
半導体機器の専門商社

本日午前、株式投資勝利の法則入門編講座臨時配信 行いました。
ご確認ください。


次回更新は、12/28(金)15:05頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価は乱高下の中反発して引ける

12月26日(水)15:05

大引け

日経平均株価

19302.59(9:00)

19530.35(9:45)

18948.58(14:11)

19327.06(15:00)

前日比△171.32 +0.89%

寄付 19302.59(9:00)△146.85

高値 19530.35(9:45)△374.61

前引 19241.87(11:30)△86.13


安値 18948.58(14:11)▼207.16

大引 19327.06(15:00)△171.32 +0.89%


日経平均株価は乱高下になるものの、大引けにかけて
買戻し主導で反発

日経平均株価は前日に1000円あまり下落しており
目先の反発を見込んだ買いが優勢で始まりました。
シカゴ市場で米国株価指数先物が底堅く推移していることも
投資家心理の支えとなりました。
日経平均は前日までの5営業日で2351円(10.9%)下落
日経平均採用銘柄のPBR(株価純資産倍率)が25日時点で
企業の「解散価値」とされる1倍を割り込んだことなどを受け
あまりにも売られすぎ感が台頭。

日経平均は前場、一時370円強まで上げ幅を拡大。
外国為替市場での円高ドル安進行の一服も投資家心理の支えとなり
幅広い銘柄に買い(買戻し)が入りました。
薄商いの中、一部の個人の短期売買が鞘取りを行っていました。

しかし、買い一巡後は日本時間26日午前のシカゴ市場で米株価指数先物が
再び下落に転じ、日本株に対する買い戻しの勢いが失速しました。

その背景には、またしてもトランプ大統領の言動でした。

ムニューシン財務長官を信頼とツイート
「とてもかしこい人だ。彼を信頼している。」
このツイートで、日経平均先物は上昇。

その後、トランプ大統領とムニューシン財務長官の関係は亀裂が
入っているとの内容の報道で日経平均先物は下落。
米国の政権運営や金融政策などを巡る不透明感は払拭されておらず
相場の一段安に対する市場の警戒感はなお色濃く、薄商いの中
海外短期筋の先物主導で、日経平均株価は後場下値模索の展開になりました。


パウエル、トランプショック
AIを駆使したプログラム取引が売りが売りを呼ぶ展開

昨日の日本株急落は、有り得ないような異常値が
出てきました。
昨日もAIを駆使したプログラム取引が、売り圧力となりました。
人間の考えでは、ここからさらに日本株を大きく売り崩すことは
考えにくいものの、AIは今回のことも深層学習するため
2019年相場以降もこの水準、規模の売りは覚悟しなければなりません。

前日の急落時
暴落震源地の米国株 -2.9%安
米国に追い詰められている中国株 -0.9%安
日経平均株価 -5.1%
これは日本市場の世界的な流動性が、海外短期筋の先物売りの
標的にさらされているためです。

本日寄付きは買い優勢で戻すも、先物売りで上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落し日経平均株価19,000円の大台割れ。
売り一巡後は買戻しで切り返したものの、不安定な相場は続いています。
現物は薄商いの中、先物に振り回される1日でした。

クリスマスで25日の欧米市場などが休場で、休暇明けの
米国株式相場の動向を確かめたいとの雰囲気が根強くなりました。

日本の機関投資家は、年内は見送り姿勢
1、トランプ大統領の言動と米国株の行方
2、海外投資家は年始にかけてどのように動くのか
以上を見極めるため、日本の機関投資家は動けない状況

きょう26日は12月期決算企業などの配当の権利落ち日
権利落ち分 36円50銭程度

トランプリスクがひとまず落ち着き、米国株の下落が止まることが
日本株の下げ止まりになります。

日経平均PBR1倍割れからの本日のAIの先物売りにはいささか
驚きましたが、これが新時代の相場とわきまえ、ここから買ってもよい銘柄を
年末年始にしっかりと研究していきます。

2019年相場は再び成長性のある銘柄に投資家の資金が集まるはずです。
現時点ほとんどの市場関係者が2019年相場は非常に厳しいとする見解。
ということは逆の発想で、1月-4月くらいの時期に、買戻し主導で
意外と切り返す場面があるかもしれません。

何もかも売りつくされた時は、1年先、3年先その後も
成長に期待ができる「玉銘柄」を探し出し、投資するのが
重要と考えます。
いつの時代も大暴落後、株価はそれなりに戻し
戻ることで過去の恐怖を忘れてしまうのが我々凡人です。

数か月後、数年後には、現在の底なし沼にはまったような状況は
記憶が遠のいていくものです。

大引けの時間になりましたのでこの続きは明日のブログに記載いたします。


次回更新は12/27(木)20:00~21:00 頃の予定です。

海外投資家は、クリスマス休暇に入りここまで相場が
壊れてしまったからには、回復にはそれなりの時間がかかります。
2019年相場前半のどこかで(1月~4月)反転上昇の可能性があるため
4月までの持久戦を覚悟します。
トランプ大統領のツイッターでのちゃぶ台返しリスクで
もうしばらく荒れた相場展開になるかもしれませんので
じっくり構えて、年末相場と年始も見たうえでコツコツ
ひろい始めようと考えます。(今回は慌てずじっくりと)


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

本日多くの買いサイン出るも ちゃぶ台返しに注意

12月25日(火)20:50

大引け

日経平均株価

19785.43(9:00)

19785.43(9:00)

19117.96(14:57)

19155.74(15:00)

前日比▼1010.45 -5.01%

TOPIX

1460.65(9:00)

1460.65(9:00)

1412.90(12:57)

1415.55(15:00)

前日比▼72.64 -4.88%

値上がり銘柄数 27

値下がり銘柄数 2096

新高値銘柄数 0

新安値銘柄数 1586

騰落レシオ25D 65.6

日経平均25D乖離率 -10.87

TOPIX25D乖離率 -11.72


連休明けの25日(火)日経平均株価は大幅安で5日続落

国内休場中の昨日の米国株が急落
為替が1ドル110円がらみまで円高進行
原油安や米国VIX指数の上昇が警戒され
東京株式市場は2万円の大台を割り込んで
全面安の展開になりました

寄付 19785.43(9:00)▼380.76

高値 19785.43(9:00)▼380.76

寄付き時点で多くの銘柄が気配のままで値が付かず
寄り後急速に下げ幅を拡大し1000円超の値下がりになり
前引けにかけて下値を探る相場展開になりました

前場安値 19138.88(11:25)▼1027.31

前引 19147.45(11:30)▼1018.74

後場は日銀ETF買い思惑からやや下げ渋る場面も
ありましたが、買い手不在の中、断続的に売りが続き
大引けにかけて下値模索の展開になり、安値圏で引けました

安値 19117.96(14:57)▼1048.23

大引 19155.74(15:00)▼1010.45

日経平均株価は大幅安で5日続落して引けました


米政府機関の閉鎖などを受け、トランプ米大統領は
不安定な言動を繰り返し、政権運営の不安を嫌った売りで
24日の米株式相場が主要3指数そろって急落しました。

米中貿易摩擦に伴う米景気減速の懸念が引き続き
不透明のため、幅広い銘柄が大きく売られました。
24日のニューヨーク市場では、ムニューシン米財務長官が
米金融大手首脳と電話協議し市場の流動性に問題がないことを
確認したと伝わったが、協議を開いたこと自体が
市場の不安を招き、大幅安に拍車をかけた形になりました。

日経平均採用の全銘柄が下落する全面安になり
東証1部新安値銘柄数は、史上最悪の 1586銘柄

外国為替市場で円相場が対ドルや対ユーロで上昇し
輸出採算が悪化するとの懸念で輸出関連銘柄に売りが
膨らみました。
相場の急変動リスクを回避しようとする国内機関投資家の
買い見送り姿勢も鮮明となり、買い手不在の中、トレンドに追随する
短期筋CTAの売り浴びせが、下げ幅を拡大させました。

後場寄り時点では、午前の相場急落を受けて日銀がETF買い実施の
観測が浮上し、わずかに下げ渋るものの、トランプ米大統領の
政権運営の不安定さを懸念し、押し目買いを見送る投資家が多く
株価の戻りは限られ、大引けにかけて底値圏での推移が続きました。

午前のマーケットでは株式相場の急落を受け、信用取引の追い証発生を
警戒した個人投資家による売りが出ましたが、見切り売りは午前で
一巡した模様。

欧米の主要市場がクリスマスの祝日で休場となり、リスクヘッジの
売りが日本市場に集中しました。
参加者が激減する中、海外短期筋の日本株指数売り、円買いとなりました。

内閣府が25日発表した10月の景気動向指数(CI、2015年=100)改定値
景気の現状を示す一致指数が前月比3.3ポイント上昇の104.9となりました。
7日発表の速報値は前月比2.9ポイント上昇の104.5
数カ月後の景気を示す先行指数は横ばいの99.6
内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を
「足踏みを示している」に据え置きました。
CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出。
月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。

現在の暴落は米国と日本の暴落であり、米国FOMCで史上が
期待していたハト派的な方向には進まず、それを機に失望売りがでて
株安にいら立つトランプ大統領は、株安をを止めようと不安定な
言動を繰り返し市場はさらに混乱しました。

メキシコ国境の壁建設予算を巡り野党民主党と対立し、連邦政府は一部閉鎖
シリア問題を巡る対立でマティス国防長官が退任に追い込まれ
トランプ大統領の政権運営能力への疑問が深まりました。
トランプ大統領は、株価急落の責任をFRBになすりつけ
パウエル議長の解任検討まで報じられました。

クリスマス休暇で、欧米の主要市場は休場。
流動性の高い日本市場に、売り圧力が大きく加わり
市場参加者が急減し、薄商いの中、売り物に押される展開となりました。

中国上海総合指数 前場年初来安値を下回りましたが
午後は一部の銘柄に割安感を意識した買いが入って下げ幅を縮小。

日本株をここからさらに売り込むことは難しいものの
「トランプ大統領のちゃぶ台返し」が今後のリスク
今晩以降のトランプ大統領ツイッターに警戒。
来年の消費増税を控え政府主導の くじら(GPIF)の買い期待
(年金のリバランス買い)

様々な指数の買いサインが点灯しました。
これから綿密に分析するためこの続きは明日のブログに記載いたしますが
チャイナショックの時もPBR1倍割れが転換点となりました。
PERもさらに低下しましたが、このような大暴落時には
PBR 利回り 日経VI が、今後の相場を占う目安になります。
後はトランプ大統領の言動と米国株次第です。

東証1部時価総額5000憶円以上銘柄数 225銘柄
25日移動平均プラス乖離銘柄数 1銘柄
25日移動平均マイナス乖離銘柄数 224銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 126銘柄

東証1部時価総額1000憶円以上銘柄数 657銘柄
25日移動平均プラス乖離銘柄数 3銘柄
25日移動平均マイナス乖離銘柄数 654銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 464銘柄


本日から、異常値の底値買いを考え、先週末に買い候補銘柄を絞り込み
昨晩の米国株と日経平均先物を朝方まで見ていましたが
トランプ大統領の「ちゃぶ台返し」のリスクで市場が混乱し
本日寄付きから全面安の急落の展開が予想されたためひとまず
様子見としました。
異常値の大底買いのチャンスとはいえ、今回の暴落は
クリスマス休暇中の閑散期にトランプ大統領の「ちゃぶ台返し」リスクで
市場全体はおびえ、国内機関投資家は一斉に様子見となり
長期運用の海外投資家はクリスマス休暇入りで市場参加者が急減し
ヘッジファンドなど一部の海外短期筋主導の売り優勢の展開が
引き続き予想されます。

様々な投資尺度で見ても、主要国の中で日本株は世界で一番割安で
かつて見たことのないような短期間での急落に見舞われています。

数年に1度の大暴落になりましたが、トランプリスクを背景に
落ち着きを待つのが肝要といえますが、何もせず、戻りを
待つだけでは仕方ありません。
大暴落に巻き込まれたら、転んでもタダでは起きないを信条に
来年前半を目標に策を講じます。

このような不安材料山積で、先行きの景気見通しが分かりづらいとき
企業の収益が頭打ちになるときでも、今後も確実に成長が
期待できる企業は、なんだろうと考えなおしました。
株式投資に100%はありませんが、ビックデータ、IOT
クラウドなどのシステム企業は、今後も成長を続けることは間違いなく
その他にも確実に、1年先、3年先、5年先、成長が見込める企業があり
研究の必要性を改めて感じました。

現時点ではほぼすべての銘柄が異常な底値水準にありますが
2019年は世界景気減速の年になります。
現在の日本市場はほぼすべての銘柄が売られすぎの底値圏ではありますが
世界景気減速を念頭に考えますと、まさに「玉石混交」の中から
「玉銘柄」を買わなければ、運用に大きな差が出てくるでしょう。

そのため世界景気減速でも大きな影響を受けにくい市場性のある銘柄を
改めて研究する必要があると感じました。

海外投資家は、クリスマス休暇に入りここまで相場が
壊れてしまったからには、回復にはそれなりの時間がかかります。
2019年相場前半のどこかで(1月~4月)反転上昇の可能性があるため
4月までの持久戦を想定し、先週末に作成した銘柄リスト以外にも
本日「玉」となりうる銘柄を見つけました。
トランプ大統領のツイッターでのちゃぶ台返しリスクで
もうしばらく荒れた相場展開になるかもしれませんので
じっくり構えて、年末相場と年始も見たうえでコツコツ
ひろい始めようと考えます。

締め切り時間となりましたので、この続きは明日記載いたします。

このような異常な状況下のためコメントのご返事は
相場が落ち着いてからとさせていただきます。

日経レバレッジについては、相場が落ち着いてから
日経平均株価の戻りメドを記載してまいります。
2019年1月~4月に戻り高値を期待していますが
このことにつきましても今後の落ち着きを見たうえで
ブログに記載いたします。

メガバンクは買いかどうかについては、今後企業の存続が
厳しくなる企業よりも、時代に合った成長が見込める業種の銘柄の
底値を買うことをお勧めします。
直近の相場は為替が円高に振れているため、輸出関連よりも
内需関連の好業績銘柄方が安全と考えます。
年明けは日米通商交渉が始まるため、自動車、自動車部品株など
不透明要因のある銘柄も避けた方が良いと考えます。



次回更新は12/26(水)15:05頃の予定です。

2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

12月24日(月 祝)臨時更新13:15

12月21日(金)大引け
日経平均株価
寄付 20310.50(9:00)▼82.08
高値 20334.73(9:19)▼57.85
安値 20006.67(11:26)▼385.91
前引 20029.30(11:30)▼363.28
大引 20166.19(15:00)▼226.39 -1.11%

TOPIX
1509.15(9:00)
1509.83(9:00)
1479.23(11:26)
1488.19(15:00)
前日比▼28.97 -1.91%

日経平均先物 19790円▼260円 先週末21220円▼80円 
ドル円相場 111.21円~111.24円 先週末113.35円~113.42円 
NYダウ 22445.37ドル▼414.23ドル 先週末24100.51ドル▼496.87ドル
ナスダック 6332.99▼195.41 先週末6910.66▼159.66
S&P500 2416.62▼50.80  先週末2599.95▼50.59 

21日の米株式相場は3指数そろって大幅に3日続落
景気減速への懸念や米政府機関の一部閉鎖への警戒感などが相場の
重荷となり、クリスマス休暇を控えた週末で持ち高を整理する
目的の売りも出やすくなりました。
景気の先行き不透明感が根強いうえ、米連邦準備理事会(FRB)が
金融環境が引き締め的になるまで金融政策の正常化を進めるとの
警戒が広がっています。
21日に期限を迎える米連邦予算で国境の壁建設費を巡り
与野党の対立が続き、政府機関の一部が閉鎖される可能性が
高まったのも嫌気されました。
トランプ米大統領は21日、野党民主党が支持しなければ
とても長い政府機関の閉鎖になるとツイッターに投稿。
取引終了にかけて下げ幅を拡大。

21日の日経平均先物は6日続落し、2万円を割り込んで終えました。
19790円▼260円
米政府機関の一部閉鎖への警戒感や世界景気の減速懸念から
米株式とともに売り込まれました。

今回の異常な暴落は、米国株と日本株だけです。
米国株暴落の要因は、米中貿易戦争による景気減速懸念と以下の2点です。
1、FRBが、金融環境が引き締め的になるまで金融政策の正常化を
 進めるとの警戒が広がっていること(市場はハト派的な方針を望んでいた)
2、21日に期限を迎える米連邦予算で国境の壁建設費を巡り与野党の
 対立が続き、政府機関の一部が閉鎖される可能性が高まり
 トランプ米大統領は21日、野党民主党が支持しなければ
 とても長い政府機関の閉鎖になるとツイッターに投稿。

米連邦政府の暫定予算が22日失効し、一部の政府機関が閉鎖状態になりました。

トランプ米大統領は20日、マティス国防長官が2019年2月末に退任すると
ツイッターで表明。

トランプ米大統領は、今週の利上げ決定と数カ月にわたる株価低迷を受けて
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長への不満を募らせ解任を
話し合ったと事情に詳しい4人の関係者が明らかにした。
(12/22 14:46配信ブルンバーグニュース)

日本株は異常値まで売り込まれていますが、米国株に連動しているため
米国株が下げ止まらなければ、海外短期筋の先物売りが止まりません。
しかし、クリスマス休暇前(先週末)に売り物はほぼ出尽くしたようです。
週末の米国株の引け味が悪く、日経平均先物が19790円▼260円
12/24 10:47現在 19870円 ▼160円
しかし、そろそろ最終局面と思われます。

日経平均25日移動平均乖離率は、12/21(金)-6.61%
(TOPIXは、-7.69%)
東証1部上場 2132銘柄
新安値銘柄数 1322銘柄
25日移動平均+乖離 42銘柄
25日移動平均+10%以上 5銘柄
25日移動平均-乖離 2086銘柄
25日移動平均-10%以上 1248銘柄

1部上場新安値銘柄数1322銘柄は、過去経験したことのない数値
ほぼすべての銘柄が異常値まで下落していますが、買い手不在の中
海外短期筋の先物売り、貸し株を使った空売りは続いています。

全銘柄
25日移動平均+乖離 161銘柄
25日移動平均+10%以上 36銘柄
25日移動平均-乖離 3781銘柄
25日移動平均-10%以上 2169銘柄

1部上場時価総額1000憶円以上
25日移動平均+乖離 15銘柄
25日移動平均+10%以上 0銘柄
25日移動平均-乖離 660銘柄
25日移動平均-10%以上 256銘柄

◎米国株、ドル円相場の行方と積み上がった
 先物売りと空売りの買戻しの綱引き

2018年海外投資家の日本株売り越し規模
現物先物合計12.5兆円
現物5.4兆円 先物7.1兆円
先物売り7.1兆円はどこかで買戻しされます。
直近は、様々な悪材料ばかりで買い手不在の中、先物売り
貸し株を使った空売りは史上最大規模積み上がっています。
日経平均株価10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値更新は
買戻し主導の訳の分からぬ急騰でした。
現在これ以上の売り(潜在的な買戻し)が積み上がっており
年明けのどこかで、株価は切り返しに転じる場面が来ると考えます。

12/21東証1部新安値銘柄数 1322銘柄
これはバブル崩壊後の様々な暴落局面で最高値です。

12/21日経平均PER 11.25倍
アベノミクス以降、最低値です。

一方企業の稼ぐ力を表す日経平均EPS
12/13 1794.09 史上最高水準です。

12/21(金)EPS1792.55円 PER11.25倍
稼ぐ力は史上最高水準で、PERはアベノミクス以降最低水準です。

12.21(金)日経平均BPS 19390.57円
日経平均採用銘柄は日本のコア銘柄を中心に225銘柄
その中心的な銘柄の解散価値が、日経平均BPS
これに迫っていること自体、異常値と言えます。
19390.57円が、まさに絶対的な下値の岩盤と考えられます。

週明けの日経平均株価は、終値ベースで
下値抵抗、心理的な節目1 20,000円
下値抵抗心理的な節目2 19,500円
日経平均採用銘柄解散価値 BPS19390.57円

2019年度は、世界景気減速、日本企業減益をいち早く織り込みに入っています。
昔から株価は景気の先行指標といわれ、6カ月先の景気を織り込むといわれ
現在の株価は来年のかなりの部分を織り込んでいると考えられます。

12/25(火)以降、大底圏を買い始めます。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

この続きは次回ブログで

次回更新は、12/25(火)20:00~21:00頃の予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/20 11.45倍
日経平均BPS 19390.57円

日経平均EPS PER 空売り比率
12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

年末の売り一巡なるか

12月21日(金)15:05

大引け

日経平均株価

寄付 20310.50(9:00)▼82.08

高値 20334.73(9:19)▼57.85

安値 20006.67(11:26)▼385.91

前引 20029.30(11:30)▼363.28

大引 20166.19(15:00)▼226.39 -1.11%

週末12/21(金)日経平均株価は大幅安で4日続落

前日の米国株は3指数そろって大幅安になりました。
NYダウ 22859.60ドル▼363.28ドル 先週末24388.95ドル▼558.72ドル
ナスダック 6528.41▼108.21 先週末6969.25▼219.00
S&P 2467.42▼39.54 先週末2633.08▼62.87 
ドル円相場 111.24円 12:20

◎米国株が下げ止まらない現状と円高に日本株売りが続く

米景気の先行き不透明感を背景に前日の米株式相場が大幅に下落。
外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半の円高ドル安水準に振れ
自動車など輸出関連銘柄を中心に売りが膨らみました。

トランプ米大統領は20日、マティス国防長官が2019年2月末に退任すると
ツイッターで表明。
国際協調を重視するマティス氏の退任で、米国の対外政策に対する
不透明感が強まり、日本時間21日のシカゴ市場で米株価指数先物が下落。
一段の米株安を警戒する海外投資家がまとまった規模で日本株に
売り注文を出しました。

大阪取引所の日経平均先物2019年3月物は、前場一時1万9940円まで下落
17年9月以来ほぼ1年3カ月ぶりに節目の2万円を下回りました。
日経平均オプションのプット(売る権利)を売っていた市場参加者が
損失回避目的で先物に売りを出し、現物株相場の重荷となり下振れ
圧力になりました。
米株式相場の急落や資源価格の下落など投資家のリスク選好姿勢が
後退するなか、海外勢が現物株にまとまった規模の売り注文を出しました。

現在の状況は、日経平均株価が岩盤である3/26安値20347.49円を
割り込んだことと、安定していたドル円相場が111円台前半まで
急速に円高が進行したことです。
米国10年債利回り低下、日米金利差縮小により円高不安

いずれにしましても、かなりの水準(歴史的異常値)になっていると考えます。
目先は、今晩と週明けの米国株次第です。
歴史的な暴落時の大底で投げさせられないよう、慎重、冷静な判断が必要です。
積み上がっている先物売り、空売りはいずれ買戻しになります。

わずか2か月半前には、日経平均株価10/2高値24448.07円まで上昇し
27年ぶりの高値更新となりました。
この時の以外高も、海外短期筋の積み上がっていた売りの
買戻しが主導しました。
今回の異常な急落の場面は、24,000円まで戻るとは考えていませんが
EPS1780円として算出すると
PER12倍×EPS1780円=21360円
PER12.3倍×EPS1780円=21894円
年明け後少し時間がかかりそうですが、このくらいまでは戻ると考えます。

◎引け値執行
直近の相場は後場下げ幅を広げることが多く、これは欧州系の投資家が
現地時間の朝を迎え、米国株や為替、原油価格を見て、日本株を大引けに
売ってくること(引け値執行)を見越して、ヘッジファンドなどの短期筋が
これを先回りして売り仕掛けしてくるため、後場想定以上の下げ幅拡大の
急落になることが多くなっています。
この売り仕掛けで、恐怖感が増してくるため、注意が必要です。

相場に「節分天井」という格言がありますが
節分くらいまでには、戻りを試していると考えます。
そのためにも、米国株が落ち着き、急速に進んだ円高ドル安が
落ち着かなければなりません。

1974年16歳で株式投資をはじめ、何度も困難な場面に遭遇しましたが
いつの時代も急落、暴落による売りが一巡すると相場は戻りました。
多くの投資家は恐怖のあまり一番つらい大底で、投げることになりますが
今一度冷静に考え、戻りの場面を見定めて判断することが重要な時と考えます。

大底ではだれもが恐怖のあまり投げが投げを呼ぶ場面となります。

異常な安値では、無理のない余裕資金を売られすぎの好業績銘柄に
買い向かう勇気が必要です。
大底で買った分、投資資金の回収の近道になります。

日経平均PBR1.06倍
日経平均PBR1倍=日経平均19200円
日経平均採用銘柄(日本の主力銘柄)の企業価値が
解散価値と言える異常値の水準です。

◎売りが枯れるタイミング待ち
今週で売り一巡になる可能性が高まるものの
今晩、週明けの米国株次第です。

いつの時代も株式相場は景気の先行指数で6カ月先を織り込みます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争を背景に2019年の景気見通しは
悪化しているため、海外短期筋主導の先物売りの需給悪を背景に
その結果、景気の折り込みになったようです。
この歴史的な現先合計11.9兆円の売り越しは、永遠に続くわけではありません。
先物6.7兆円売り越しの買戻しはどこかで入ることになります。
続いている史上最高水準の空売り比率の高止まりも、どこかで反転し
買戻しが入ります。

売り一巡という言葉がありますが、海外投資家の日本株売りも
すべて売りつくすわけではなく、国際分散投資の観点から、一定の
売りが一巡すれば、売るものが無くなります。
海外投資家はクリスマス休暇に入り、いったん売り一巡になる
可能性が高まります。

しかし、米国株に連動する日本株のため、今晩と週明けの
米国株を見定めて判断します。

◎2019年相場は対ドルの円高に注意
売られすぎの好業績銘柄の買い準備だけはしますが
輸出関連銘柄以外の内需型の成長株、テーマ株を中心に作業を進めます。

本日は、ブログ更新後通院し、夜間株価指数検証作業になるため
12/24(月)ブログの臨時更新いたします。
15:00までに更新行います。

昨日いただいたコメント 1570日経レバレッジについては
12/24臨時更新時に記載いたします。

底値買い銘柄の研究を始めるため、しばらくコメントのご返事は
お休みさせていただきます。
12/24(月)ブログ臨時更新
それ以降は通常の時間帯に更新させていただきます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

売りが枯れるタイミング待ち 底値買い準備

12月20日(木)20:40

大引け

日経平均株価

20779.93(9:00)

20841.34(10:06)

20282.93(14:48)

20392.58(15:00)

前日比▼595.34 -2.84%

TOPIX

1544.42(9:00)

1550.93(9:46)

1512.11(14:50)

1517.16(15:00)

前日比▼38.99 -2.51%


値上がり銘柄数 74

値下がり銘柄数 2047

新高値銘柄数 0

新安値銘柄数 1066

騰落レシオ25D 74.2

日経平均25D乖離率 -5.85

TOPIX25D乖離率 -6.24


日経平均株価は大幅安で3日続落

寄付 20779.93(9:00)▼207.99

高値 20841.34(10:06)▼146.58

前引 20631.43(11:30)▼356.49

後場は投げが投げを呼ぶ展開に

安値 20282.93(14:48)▼704.99

大引 20392.58(15:00)▼595.34


日本時間12/20午前4時
FRBは今年4回目の利上げを決めました。
政策金利見通しが2019年の利上げペース鈍化を示した一方
声明では緩やかな利上げを続ける姿勢を示しました。
パウエルFRB議長はFOMC後の会見で世界景気の減速懸念や
株安を受けても「景気見通しを変えていない」と述べました。

その内容を受けて
米国の今後の利上げペースについて、投資家が予想していたほど
鈍化しないとの見方が強まりました。
これを受けて、19日の米国株が下落し、本日12/20の日本株にも
売りが波及しました。

NYダウ 23323.66ドル▼351.98ドル 先週末24388.95ドル▼558.72ドル
ナスダック 6636.83▼147.08 先週末6969.25▼219.00
S&P 2506.96▼39.20 先週末2633.08▼62.87 
上海総合指数 2536.26▼13.29
ドル円相場 111.72円 19:50

日本市場が世界で一番売り込まれました
12/20日経平均株価 終値20392.58円 ▼595.34円 -2.84%
安値20282.93円(14:48)▼704.99円 

日経平均株価は、3/26につけた安値20347.49円を割り込み年初来安値を更新。
2017年9月29日以来およそ1年3カ月ぶりの低水準を付けました。
海外投資家などから幅広い銘柄に売りが出ました。
信用取引で買った銘柄に損失が発生し追い証の差し入れを求められた
個人投資家が持ち株を処分売りしたことも相場の下げを加速しました。

日経平均が心理的節目の2万円に接近したことで、オプション市場で
プット(売る権利)を売っていた市場参加者が、損失発生に備え
株価指数先物に売りを出したのも下げ要因になりました。

東証1部に上場する銘柄のおよそ半分 
1079銘柄が年初来安値を更新。
全面安の展開となり、午後は売りが売りを呼ぶ状況になりました。

本日も世界的な流動性を背景に日本市場が世界で一番売り込まれました。


◎数年に1度の暴落

いつの時代ももう駄目だというくらいの暴落に巻き込まれ
その後売りが一巡すると株価は売られすぎの反動になります。
バブル崩壊後、空白の25年などと言われましたが、一気に
大底を付けたわけではなく、急落、暴落、そして売られすぎの
戻りを試し、一巡後は再び急落、暴落、そして売られすぎの
戻りを試し、その繰り返しです。
1989年12月高値38915.87円 大天井
2009年3月安値7054.98円 大底

◎新時代の海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動

今年の相場は、海外投資家の記録的な売りに波乱の1年となりました。
メインプレーヤーの海外投資家は、現物先物合計で約11.9兆円の
歴史的な売り越しとなりました。
先物6.7兆円売り越し

◎売りが枯れるタイミング待ち
本日と明日くらいで売り一巡になる可能性が高まる

いつの時代も株式相場は景気の先行指数で6カ月先を織り込みます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争を背景に2019年の景気見通しは
悪化しているため、海外短期筋主導の先物売りの需給悪を背景に
その結果、景気の折り込みになったようです。
この歴史的な現先合計11.9兆円の売り越しは、永遠に続くわけではありません。
先物6.7兆円売り越しの買戻しはどこかで入ることになります。
続いている史上最高水準の空売り比率の高止まりも、どこかで反転し
買戻しが入ります。

売り一巡という言葉がありますが、海外投資家の日本株売りも
すべて売りつくすわけではなく、国際分散投資の観点から、一定の
売りが一巡すれば、売るものが無くなります。
海外投資家はクリスマス休暇に入り、本日と明日くらいで売り一巡に
なる可能性が高まります。

本日12/20(木)相場の底値サインが一部点灯し始めました。
詳細はこれから検証しますが、複数の買いサインが出始めました。

今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国株の動向を見定めて判断しますが
連休明けの12/25(火)から、底値買いを始める用意だけはしておきます。

2019年の想定PERレンジ 12/19記
11.5倍~13.5倍として算出 EPS1785円とする
レンジ下限 1785円×11.5倍=20528(12/20割り込みました)
中間値 1785円×12.5倍=22313
レンジ上限 1785円×13.5=24098

日経平均株価は、2017年9月29日以来およそ1年3カ月ぶりの低水準
17年9/29終値20356.28円

17年9/29時点のEPS1414.61円(12/20EPS1781.01円)

全体相場の値動きを表すTOPIXは、17年4月24以来安値
17年4/25終値1519.21 4/24終値1503.19
この時の日経平均株価は
17年4/25終値19079.33円  4/24終値18875.88円

17年4/25時点のEPS1198.45円(12/20EPS1781.01円)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/20 11.45倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新


本日これから底値買い銘柄の研究を始めるため
明日以降コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログは通常の時間帯に更新させていただきます。

コメントのご返事

パナソニック 住友商事 買いました。
パナソニック1017円
住友商事1588円
診断お願いします。

コメントありがとうございます。
6752パナソニック
アルゴリズム取引や1秒間に数千回の超高速売買など、自動的に
売り買いの注文が発注されることが多くなっており
これらの取引が相場のかく乱要因になりました。
17年11/9高値1800円 1/9高値1740.5円
本日12/20安値999.5円
連日の底割れの異常な安値更新のため明確な底値判断は
難しいところですが、時価近辺の買い、そして50円刻みで
買い下がりするくらいの余裕をもっての買いは有効と考えます。
予想配当利回り2.99%
定期預金感覚で、3%の利回りの配当をいただきながら
20%くらいのキャピタルゲインをいただくことができそうです。

8053住友商事 
アルゴリズム取引や1秒間に数千回の超高速売買など、自動的に
売り買いの注文が発注されることが多くなっており
これらの取引が相場のかく乱要因になりました。
1/9高値2043円高値
本日12/20安値1585円
予想配当利回りは、5%に近付き売られすぎの水準です。
予想配当利回り4.77%
(8058三菱商事予想配当利回り4.16%) 
19年3月期の会社計画純益は増額の可能性大、資源市況次第です。
パナソニックに比べると下げシロがもう少しある感じですが
売りが枯れるタイミング待ちで目先底値水準に近づいているようです。
商社株は資源価格に大きく左右されるため、底値規準の
見通しが難しいところです。
間もなく、全体相場が落ち着けば戻りを試す場面が来ると考えますが
高値から大きく下がっていない分戻りも限定的と考えます。
商社の指標銘柄8058三菱商事と一緒に株価推移を見ることをお勧めします。

1570日経レバレッジ
いつもありがとうございます。
レバレッジを17660円買いで持ってます。
この価格のまま持っていても大丈夫でしょうか?

非公開でいただきましたので、要点のみ抜粋させていただきました。
コメントありがとうございます。
本日12/20(木)相場の底値サインが一部点灯し始めました。
詳細はこれから検証しますが、複数の買いサインが出始めました。
今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国株の動向を見定めて判断しますが
本日と明日で売り一巡の可能性が高いと考えます。
この続きは明日のブログ記事に記載いたします。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、12/21(金)15:05 頃更新いたします。

本日これから底値買い銘柄の研究を始めるため
明日以降コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログは通常の時間帯に更新させていただきます。

本日12/20(木)相場の底値サインが一部点灯し始めました。
詳細はこれから検証しますが、複数の買いサインが出始めました。
今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国株の動向を見定めて判断しますが
連休明けの12/25(火)から、底値買いを始める用意だけはしておきます。
12/20記

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念
日経平均EPS PER 空売り比率
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

今後も日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/20 11.45倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ソフトバンクショック安

12月19日(水)15:05

日経平均株価 大引け

寄付 21107.17(9:00)▼8.28

高値 21168.62(10:39)△53.17

安値 20880.73(9:30)▼234.72

前引 21025.10(11:30)▼90.35

大引 20987.92(15:00)▼127.53 -0.60%


日経平均株価は続落

前日の米国株3指数
NYダウ 23675.64ドル△82.66ドル
ナスダック指数 6783.91△30.17
S&P500 2546.16△0.22
18日のNYダウは、3営業日ぶりに反発。
足元での続落で下げ幅は1000ドル超していた反動から
自律反発狙いの買いが先行。
一時マイナス圏に転落しましたが、FOMCの結果待ちから
伸び悩んで引けました。

ヘッジファンドなど海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し
本日も相場を下押ししました。
日経平均株価は、寄り後2か月ぶりに心理的節目の21,000円を
割り込みました。
注目されたソフトバンクのIPOは、公開価格1500円を割り込み
初値は1463円となりその後、個人投資家の損失覚悟の失望売りが出て
ジリジリと下げ幅を拡大し、全体相場の重しになりました。
その流れから、海外短期筋の売り仕掛け的な先物売りが
出て、一段安になりました。
売り一巡後はやや下げ渋って、前引けを迎えました。

後場は再び海外短期筋の先物売りが断続的に出て
21,000円を割り込んだ水準でのもみ合いになりました。

ニューヨーク原油先物相場が約1年4カ月ぶりの安値を付け
鉱業など石油関連株に売りが出たことも相場の重荷になりました。
米半導体大手マイクロン・テクノロジーが慎重な業績見通しを示し
株価が時間外取引で急落したことが嫌気され、東エレクなど
半導体関連銘柄の一角にも売りが出ました。

多くの個人投資家が、ソフトバンクのIPOに備え
底値圏まで売り込まれた保有株をロスカットし、その資金で
1500円で購入したのですが、初値1463円で安寄り後、失望売りの
ロスカットがかなり出たようです。
5%の高い配当利回りが魅力のはずが、1日で数年分の予想利回りが
消失した形になりました。
売っては投げ、売っては投げの繰り返しで多くの個人投資家が
先物主導の下落相場でダメージを受けています。

本日はソフトバンクショック安の影響を受けて、全体の地合いが悪化し
海外短期筋による株価指数先物売りが仕掛け的に出て、安値圏での
推移となりました。
前日の米国株は伸び悩んだものの反発して引け、本日のアジア株は
底堅く推移しており、日本株の売りが目立った1日でした。

異常値まで下がっても、日銀ETF買い以外手不在の中
連日の海外短期筋の先物売りに市場は混乱しています。

米中貿易戦争、ハイテク分野の覇権争い、トランプ政策を背景に
2019年3月期以降、業績の下振れ懸念が台頭しています。

日経平均EPS PER 空売り比率
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

現時点では、稼ぐ力を表すEPSは史上最高水準、想定為替水準を下回ることなく
推移していますが、すべての悪材料が海外短期筋の先物売りにより、いち早く
株価に織り込まれています。

景気の減速懸念を考慮した場合
平時の日経平均PER 13倍~16倍 が低下しますが
13倍前後が一応の目安になります。

直近の海外短期筋主導の異常な日本株売りで、PER12倍割れになっていますが
先物売りは積み上がったままで、何らかのきっかけで買戻しが誘発されることは
間違いありません。

いつの時代も相場の行き過ぎはつきものですが
異常値まで下がった場合は、売り一巡後は戻るのが相場です。

2019年の想定PERレンジ
11.5倍~13.5倍として算出 EPS1785円とする
レンジ下限 1785円×11.5倍=20528
中間値 1785円×12.5倍=22313
レンジ上限 1785円×13.5=24098

昨日の個人投資家の追証に迫られた投げやソフトバンクに乗り換えるための
ロスカットの換金売りで、個人投資家の懐事情は急速に悪化しています。
それに追い打ちをかけるソフトバンクの初日のロスカット。
今年の命を脅かすような異常気象時もそうでしたが
嵐の最中は、じたばたせず、嵐の落ち着くのを待つのが良いのではないでしょうか。

明日以降もトランプ発言、米国株、ドル円相場、中国上海株をネタに
海外短期筋主導の荒れた相場が予想されますが、FOMC後
相場が落ち着いてくることを願うばかりです。


次回更新は、12/20(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念があれば
12倍割れ水準も底割れになる可能性大となります。

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

今後も日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/18 11.80倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。(PER12倍を割り込む場面がありました)
日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

FOMC結果待ちi

12月18日(火)20:45

大引け

日経平均株価

21275.51(9:00)

21330.36(10:59)

21101.44(12:45)

21115.45(15:00)

前日比▼391.43 -1.82%

TOPIX

1575.74(9:00)

1579.65(10:59)

1562.51(15:00)

1562.51(15:00)

前日比▼31.69 -1.99%

値上がり銘柄数 132

値下がり銘柄数 1982

新高値銘柄数 1

新安値銘柄数 712

騰落レシオ25D 74.5 

日経平均25D乖離率 -2.92 

TOPIX25D乖離率 -3.93


日経平均株価は大幅反落

前日の米国株安の流れを受けて売り先行で
始まりました
前日のNYダウは500ドル超下落
為替は1ドル112円台後半と円高が進み
全面安で始まりました

寄付 21275.51(9:00)▼231.37

前場安値 21107.13(9:08)▼399.75

売り一巡後は、中国の習近平国家主席が18日に
改革開放40周年記念式典で演説することから
海外短期筋の買戻しが入りやや下げ渋る場面が
ありました

高値 21330.36(10:59)▼176.52

前引 21242.66(11:30)▼264.22

中国の習近平国家主席の演説で、景気に配慮した発言や
中国製造2025を見直す内容の発言が出なかったため
海外短期筋の先物売りが断続的に出て、前場安値を下回り
400円超の下落幅になりました

安値 21101.44(12:45)▼405.44

その後大引けにかけて安値圏でのもみ合いが続き
本日の安値圏で引けました

大引 21115.45(15:00)▼391.43

日経平均株価は大幅安で引けました
TOPIXは、年初来安値を下回って安値引けで引けました


前日の米国株が急落し投資家心理が悪化
NYダウ 23592.98ドル▼507.53ドル 先週末24100.51ドル▼496.87ドル 
ナスダック 6753.73▼156.94 先週末6910.66▼159.66 
S&P500 2545.94▼54.01 先週末2599.95▼50.59 

外国為替市場の円高ドル安も逆風となり、寄り付き直後に下げ幅は
400円に迫る場面がありました。
中国の習近平国家主席が18日に改革開放40周年記念式典で演説
中国製造2025を見直すのではないかとの思惑から、演説を前に
商品投資顧問(CTA)などがいったん買い戻しに動き
やや下げ渋る場面がありました。

結局、習近平国家主席の演説で、景気に配慮した発言や
中国製造2025を見直す内容の発言が出なかったため
海外短期筋の先物売りが出て、後場は一段安で始まりました。
本日、日経平均株価は、21,000円の壁の存在を感じましたが
FOMC待ちの状況の中、パウエルFRB議長から景気配慮的な
発言が出ることをマーケットは求めている模様。
本日の習主席のように期待した発言が出なければ
米国株市場はさらに混迷し、その流れが海外短期筋の先物主導で
日本市場に影響する可能性は残ります。

本日は、海外短期筋の売りだけではなく、国内外の年金資金の
売りも出た模様。
加えて、信用取引で追加証拠金の差し入れを迫られた
個人投資家からの投げが投げを呼ぶ相場展開になりました。

明日の日本市場は、今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国上海株
の動向次第で、海外短期筋の先物の売買が主導することになりますが
度を越した異常値まで売り込まれました。

稼ぐ力を表す日経平均EPSは、史上最高水準で
PERは度を越した異常値まで低下。
今期の輸出企業の予想為替レートは109円水準で
本日の円高といっても、112円台です。
市場は、新時代の海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動に
混乱し、短期順張りの個人投資家は、追証を迫られ、投げが投げを
呼ぶ状況になりました。

日経平均PER2018年最低 12/18 11.80倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  


3452ビーロット
中古のオフィスビルやマンションなどの収益力を高めて売却する事業が柱
ホテルの開発なども手掛ける
17日の引け後に今2018年12月期の業績予想を上方修正
従来は未定だった期末配当についても前期実績から大幅に
増額する方針を明らかにしており、1556円△300円S高で始まりましたが
全面安の悪地合いから、終値は1412円△156円で引けました。

売上高従来予想の200億円から202億2200万円(前期比54%増)
当期純利益 14億1400万円から19億3500万円(同55%増)
第4四半期(18年10~12月期)に不動産投資開発事業における
販売用不動産の売却が相次ぎ採算が高まっている。
年間一括で実施する期末配当は1株あたり50円
前期比では30.5円の増配になります。
底値をうまく買ったつもりが、全体相場低迷の影響で
なかなか上がらなかったのですが、タイミング悪く
本日は上げ幅を縮小してしまいました。
様子見とします。

12/10に買った財産コンサルティング企業 本日買い増ししました。

12/11に買ったIT系ネットメディア運営企業 本日買い増ししました。



次回更新は、12/19(水)15:05 頃更新いたします。

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念があれば
12倍割れ水準も底割れになる可能性大となります。

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

今後も日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/18 11.80倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。(PER12倍を割り込む場面がありました)
日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均と寄与度上位銘柄のみ上昇

12月17日(月)15:05

大引け

日経平均株価

21391.73(9:00)

21563.27(9:31)

21363.67(9:20)

21506.88(15:00)

前日比△132.05 +0.62%


日経平均株価は反発

先週末の米国株は3指数そろって大幅安
日本市場は先週末の大幅反落の自律反発を狙った
海外短期筋の買戻しが優勢となり小幅反発して始まりました

寄付 21391.73(9:00)△16.90

安値 21363.67(9:20)▼11.16

寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
薄商いの中、断続的に先物買いが入り急速に上げ幅を拡大
180円超上昇し、21,500円を挟んだ水準でのもみ合いになり
前引けを迎えました

高値 21563.27(9:31)△188.44

前引 21536.85(11:30)△162.02

後場は膠着感が強まり21,500円台前半の
狭いレンジでのもみ合いになりました

大引 21506.88(15:00)△132.05

日経平均株価は反発して引けました


週末14日の米国株は、3指数そろって大幅反落しました。
中国や欧州の景気減速を示す経済指標を受け世界経済の不透明感が
改めて広がりました。
NYダウは、5月上旬以来、ほぼ7カ月ぶりの安値水準になりました。
この流れを受けて先週末の、日経平均先物 21220円▼80円
週明け12/17(月)日本株は売り優勢で始まるものと考えていましたが
買戻しが優勢になりました。
日経平均先物 21220円▼80円 
ドル円相場 113.35円~113.42円 
NYダウ 24100.51ドル▼496.87ドル 
ナスダック 6910.66▼159.66 
S&P 2599.95▼50.59 

週明けの日本市場は薄商いの中、株価指数先物の売り方による
買い戻しが相場上昇をけん引し、ソフトバンクなど株価指数への
寄与度が高い銘柄の上昇が目立ちました。
年初来安値圏にあった電子部品株などに値ごろ感による買いが
入ったことも株式相場全体の地合いを改善させました。
先週末の米国株大幅安の下落の背景となった中国景気指標の悪化は
週末のの東京市場で織り込まれた形になり、寄付きから
海外短期筋の買戻しが優勢になり、米株安を嫌気した売りは
限定的になりました。

先週は史上最大規模のIPO12/19に9434ソフトバンクの
超大型上場で2.5兆円の資金が、吸い上げられましたが
今月はIPOが多く、個人投資家が保有株をロスカットして
様々なIPO銘柄を買う動きから、個人投資家好みの中小型株
新興銘柄は、本日売り込まれました。

9434ソフトバンクの大型IPOで、個人投資家の現預金だけではなく
かなりの額の保有株を売って乗り換えられるため、直近の需給が
混乱しました。
それに加えて、海外短期筋の売り仕掛け的な先物売りで
相場は混迷しました。
9434ソフトバンク上場後もTOPIX組み入れなど、ファンドのリバランスで
需給が不安定になることが予想され、今回のソフトバンクIPOはおそらく
成功とは言えない結果になる可能性が高く、個人投資家の懐事情に
マイナスになりそうです。

本日の日経平均の以外高を見る限りでは、売り一方の海外短期筋も
PER12倍割れからのさらなる売り崩しも難しくなってきたようです。
12/14PER11.97倍
12/11PER11.86倍
12/10PER11.94倍
日経平均の上昇に対し、全体相場を表すTOPIXは上昇率は低く
日経平均の指数と一握りの寄与度上位銘柄だけ上昇し
新安値銘柄数が多く、IPOの後遺症が気がかりです。

2018年1月~直近までの日経平均PERレンジ
1/23H 15.81倍
12/11L 11.86倍
アベノミクス相場のレンジ
13倍~16.5倍

4587ペプチドリーム 本日寄付きで利食いました。
8/15 3774円 10/26 3695円買増し 3705円買い増し
買いコスト3725円  11/14 4410円一部利食い


次回更新は、12/18(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念があれば
12倍割れ水準も底割れになる可能性大となります。

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

今後も日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/11 11.81倍(ザラバベース)
12/11 11.86倍(終値ベース)

日経平均EPS PER 空売り比率
12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。(PER12倍を割り込む場面がありました)
日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買い手不在の中先物売り主導

12月14日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21638.96(9:00)

21751.31(9:11)

21353.94(11:08)

21374.83(15:00)

前日比▼441.36 -2.02%

週末12/14(金)日経平均株価は3日ぶりに大幅反落

前日の米国株は高安まちまちで方向感に欠ける中
反落して始まりました

寄付 21638.96(9:00)▼177.23

高値 21751.31(9:11)▼64.88

メジャーSQ通過後に海外短期筋の仕掛け的な売りが
買い物薄の中、断続的に出て、日経平均株価はジリジリと
下げ幅を拡大

安値 21353.94(11:08)▼462.25

一時460円超下落する場面がありました

前引 21439.16(11:30)▼377.03

後場は、米株価指数先物や香港ハンセン指数が
やや下げ渋っていることを受け、買戻しが入り
下値を売り崩す動きは限定的になったものの
押し目を拾う動きは少なく、下値付近でのもみ合いになり
大引けにかけて再び先物売りに押され、安値圏で引けました

大引 21374.83(15:00)▼441.36

日経平均株価は3日ぶりに大幅反落して引けました


前日の米国株は、高安まちまちで方向感に欠け
日経平均は前日までの2日間で700円近く上昇しており
米経済指標の発表などを控えて、いったん持ち高を
整理する売りがでて、反落して始まりました。
買い物薄の中、海外短期筋の売り仕掛け的な売り崩しがでて
ジリジリと下げ幅を広げ、日経平均は一時460円超まで
下げ幅を拡大する場面がありました。

日本時間14日のシカゴ市場で米株価指数先物が急落し
今晩の米株式相場が下落するとの懸念から、先物売りが
断続的に出ました。
中国上海株、香港株などアジア主要株式指数が軒並み軟調に
推移したことも投資家心理を冷やしました。

今晩、11月の米小売売上高の発表などを控える中で様子見姿勢も強く
押し目買いの動きが限られる中で海外短期筋による先物売りが
本日の日本市場の独歩安につながりました。
日本市場は、新たな買い材料を欠き押し目を拾う動きは鈍く
海外短期筋の買戻しによる上昇期待のみになっています。

後場は、米株価指数先物や中国上海株、香港株が、やや下げ渋って
いることを受け、売り崩す動きは限定的になりましたが
大引けにかけて再び先物売りに押されました。
昨日までの買い戻す動きは完全に止まり、先物売りに弱い
日本市場そのものでした。

本日メジャーSQを通過後、海外短期筋の先物売りに
再び押される展開になりました。
来週後半から海外投資家の大半はクリスマス休暇に入ります。
日本市場は薄商いの閑散期になりますが、日本市場独特の
先物売りの空中戦は、しばらく続きそうです。


次回更新は、12/17(月)15:05 頃更新いたします。

12/10PER11.94倍
12/11PER11.86倍

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念があれば
12倍割れ水準も底割れになる可能性大となります。

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

今後も日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/11 11.81倍(ザラバベース)
12/11 11.86倍(終値ベース)

日経平均EPS PER 空売り比率
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。(PER12倍を割り込む場面がありました)
日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

稼ぐ力を表すEPS史上最高1794.09円

12月13日(木)20:35

大引け

日経平均株価

21755.13(9:00)

21871.34(12:38)

21675.66(9:58)

21816.19(15:00)

前日比△213.44 +0.99%

TOPIX

1615.43(9:00)

1623.37(12:38)

1609.90(10:42)

1616.65(15:00)

前日比△10.04 +0.62%

値上がり銘柄数 1583

値下がり銘柄数 482

新高値銘柄数 8

新安値銘柄数 46

騰落レシオ25D 92.2

日経平均25D乖離率 -0.25

TOPIX25D乖離率 -1.27


日経平均株価は大幅続伸

米中通商協議を巡る懸念が後退したとの見方から
前日の米国株が上昇、この流れを受けて
買い優勢(買戻し)で始まりました

寄付 21755.13(9:00)△152.38

安値 21675.66(9:58)△72.91

買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが
前引けにかけて、買戻しが入り200円超上昇して
前引けを迎えました

前引 21817.62(11:30)△214.87

昼休み時間に中国上海株が上げ幅を広げ
米国株指数先物が堅調に推移したことから
後場寄り付きは、買戻しが入り一段高で始まりました

高値 21871.34(12:38)△268.59

後場寄り直後にこの日の高値を付けると
21800円を割り込むことなく高値圏での
もみ合いになり取引を終了

大引 21816.19(15:00)△213.44

日経平均株価は大幅続伸して引けました


12日、中国がハイテク産業育成策「中国製造2025」を見直し
海外企業の参入に柔軟に対応するとの報道を好感し、米株式相場が上昇。
米中貿易摩擦懸念後退を手掛かりに、買い優勢で始まり
先物主導で上げ幅を拡大。
明日のメジャーSQに向けた株高の思惑や1ドル113円台半ばまで
振れた円安で、海外短期筋の先物買い(買戻し)が断続的に入りました。
ファストリやファナックといった値がさ株が買われ、海運、鉄鋼
金属製品など下落率が大きかった景気敏感株に買戻しが入りました。

日本時間13日朝には複数の海外メディアが、中国が米国産大豆を
大量に買い付けたと報道、貿易摩擦の緩和期待がさらに高まりました。
円相場が一時1ドル113円台半ばまで円安が進み、中国上海株
香港株が上昇したことが追い風となり、海外短期筋の買戻しを
誘発させました。

昨日と本日の上昇で、ひとまず相場は落ち着きました。
日経平均株価は、トリプルボトム形成後、メジャーSQの思惑がらみで
買戻しが入り、25日移動平均目前まで戻りました。
10/26安値20971.93円 EPS1712.58円
11/21安値21243.38円 EPS1773.09円
12/11安値21062.31円 EPS1783.14円
米国発の年初の暴落3/26底値20347.49円
一方TOPIXは、トリプルボトムでも年初来安値を割り込む水準まで
大きく値下がりしました。
10/26安値1581.56
11/21安値1598.54
12/11安値1572.33(年初来安値更新)
米国発の年初の暴落3/26底値1645.16

日経平均PERは、12/10、12/11、12倍を割り込み
本日12/13稼ぐ力を表すEPSは史上最高水準を更新しました。
10/26安値20971.93円 EPS1712.58円
11/21安値21243.38円 EPS1773.09円
12/11安値21062.31円 EPS1783.14円
       12/13 EPS1794.09円
(稼ぐ力のEPSは切り上がっています)

昨日、本日、大幅続伸しましたが、PERは12.16倍と
未だに異常値の安値付近に位置しています。

12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7% 

今年は、気象、震災、政治、国際情勢、原油価格、大荒れとなり
観測史上初、緊急避難勧告、過去に類を見ない異常なことばかりでした。
株式市場も海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は
過去類を見ない異常な日本株売り崩しとなり、先物売りに悩まされました。
人間の頭では、PER12倍割れ水準を売り込むことはできず
AIだからなせる業といえます。
AIは、これらのことを深層学習するため、2019年相場も
このような厳しい相場環境は続くものと思われます。

海外投資家の多くは、来週末からクリスマス休暇が控えており
しだいに薄商いになってきます。
今年の立ち合いもあと2週間あり、薄商いの中、短期筋の先物売買で
値動きが荒くなることも十分考えられます。
SQ直前の底割れは、いったん回避できましたが
明日以降も積み上がっている買戻しがいつまで、どのくらい入るか
まだわかりません。
このまま買戻し優勢のまま大きく戻ればそれに越したことはありませんが
2019年相場は、AIの深層学習を利用して、裏をかいて儲けるくらいの
行動をしなければ勝ち残れない、時代の変革期を感じます。

2019年相場は、単なる安値を買うのではなく
短期筋のAIの売り崩しの投げが投げを呼ぶ異常値の買い。
海外短期筋のAIの深層学習の裏をかく投資手法を身に着けていかなければ
新時代の変革期を生き残ることは難しいと痛感しました。

12/10PER11.94倍
12/11PER11.86倍

2019年3月期以降、業績の下振れ懸念があれば
12倍割れ水準も底割れになる可能性大となります。

買っては投げて、買っては投げて を繰り返しては生き残れません。
2019年相場は、新時代の変革期において、大底値をいかに判定するか
海外投資家の影響を受けにくい成長株の底値買いが、最も重要な
研究項目になります。

明日以降の日本株の買戻し主導の戻りに期待しますが
これもトランプ発言、米国株、中国上海株、ドル円相場の動向と
海外短期筋のAI次第です。


次回更新は、12/14(金)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/11 11.81倍(ザラバベース)
12/11 11.86倍(終値ベース)

日経平均EPS PER 空売り比率
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。(PER12倍を割り込む場面がありました)
日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の戻りに期待

12月12日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21348.40(9:00)

21631.47(14:51)

21320.72(9:03)

21602.75(15:00)

前日比△454.73 +2.15%


日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

前日の米国株が高安まちまちで方向感に欠ける中
1ドル113円台半ばの円安方向、直近の株価急落の
値ごろ感を意識した買い(買戻し)が優勢になり
21,300円台に乗せて始まりました

寄付 21348.40(9:00)△200.38

安値 21320.72(9:03)△172.70

日経平均株価は高寄り後も買戻しが断続的に入り
ジリジリと上値を切り上げて高値圏で前引けを迎えました

前引 21546.43(11:30)△398.41

後場も買戻しが優勢となり、利益確定売りを吸収し
21,500円台後半での高値もみ合いになり
大引け間際に21,600円台に乗せました

高値 21631.47(14:51)△483.45

日経平均株価は3日ぶりに大幅反発して引けました

大引 21602.75(15:00)△454.73


カナダの裁判所が中国ファーウェイ副会長の保釈を認めたと伝わり
米中貿易摩擦の緩和に期待した買いが幅広い銘柄に先行し
急反発して始まりました。
外国為替相場で、1ドル113円台半ばまで円安ドル高が
進んだのも追い風になりました。

米国車に対する中国の関税引き下げ報道も伝わり、海外短期筋が
買い戻しに動きました。

ダイキンやピジョンなど中国関連株の一部は上昇率が5%を超え
21,500円台後半の高値圏でのもみ合いになりました。

本日大底圏から、買戻し主導で反発に転じました。
この流れが明日以降も続くかどうかが目先のポイントになります。
歴史的な大規模な先物売りは、積み上がったままで
この買戻しが明日以降も続くかどうか、その買戻しの規模は
どのくらいになるか、これが年末の戻りへの期待につながります。

日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/11日経平均株価安値21062.31円÷EPS1783.14円=11.81

12/11安値ベースのPER 11.81倍
12/11終値ベースでのPER 11.86倍
13倍割れが今までの売られすぎの異常値でしたが、2019年相場では
11.81倍水準が、底値の判定値になります。



次回更新は、12/13(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/11 11.56倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

思惑の絡むメジャーSQ直前

12月11日(火)20:30

大引け

日経平均株価

21273.04(9:00)

21279.02(9:00)

21062.31(10:19)

21148.02(15:00)

前日比▼71.48 -0.34%

TOPIX

1592.71(9:00)

1592.71(9:00)

1572.33(11:23)

1575.31(15:00)

前日比▼14.50 -0.91%


値上がり銘柄数 324

値下がり銘柄数 1745

新高値銘柄数 6

新安値銘柄数 602

騰落レシオ25D 84.5

日経平均25D乖離率 -3.45

TOPIX25D乖離率 -4.01


日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって反発
1ドル113円台に振れた円安などを背景に
買い戻し優勢で始まりました

寄付 21273.04(9:00)△53.54

高値 21279.02(9:00)△59.52

小反発して始まるも戻りは鈍く
イギリスのEU離脱をめぐる混迷や米中貿易摩擦懸念を
売り材料として、仕掛け的な先物売りに押され
マイナス圏に転落し、21,000円台の攻防になりました

安値 21062.31(10:19)▼157.19

10:30過ぎ、中国上海株、香港株が底堅く推移すると買戻しが入り
10:42 21278.21円△58.71円まで切り返すものの
再び先物売りに押され安値圏で前引けを迎えました

前引 21100.30(11:30)▼119.20

昼休み時間帯に中国上海総合指数が強含み、日銀ETF買い観測から
後場はやや下げ幅を縮小して始まりました
しかし、戻りも鈍く21150円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いが続き
日経平均株価は続落して引けました

大引 21148.02(15:00)▼71.48

昨日の米国株相場が急落後、3指数そろって切り返しに転じ
小幅高で終えたことや外国為替市場で円相場が1ドル113円台前半まで
円安に振れたことを手掛かりに、投資家心理がやや改善。
前日に大きく下落した後とあって、短期筋の買戻しが入り
反発して始まりました。
海外短期筋による株価指数先物の買い戻しは限定的で
21,300円に近付いたところでは再び先物主導で
売り仕掛け的な売り物が断続的に出て、前場はやや荒れた
相場展開になりました。

米中貿易摩擦などを背景にした世界景気の減速懸念から
輸出株や素材株などが売りに押され
ファナック、コマツ、安川電など中国関連株は引き続き
売り優勢となりました。
イギリスのEU離脱を巡る混迷も先物売りを誘発しました。

半面、中国上海株、香港株が底堅く推移し、アジア株の落ち着き
日銀ETF買いの思惑が、後場の相場全体を下支えしました。
しかし、米中貿易摩擦、EU主要個々の政権不安などの
海外情勢の不透明感は根強く、短期筋の買い戻しの勢いは鈍く
今週末のメジャーSQ直前の様々な思惑もあり、後場は
膠着感が強くなりました。
後場安値 21109.42(12:30)▼110.08
後場高値 21188.99(14:52)▼30.51
後場上下幅 79.57円

昨日12/10(月)日経平均PERは、12倍割れとなり
本日最低水準を更新しました。
日本企業の稼ぐ力であるEPSは、史上最高水準まで上昇するも
海外短期筋の先物売りにより、PERは本日12/11(火)11.86倍まで
低下しました。
通常13倍が底値レベルでしたが、歴史的な海外投資家の売りで
11.86倍まで低下しました。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
12/10 12倍割れ 12/11 11.86倍(売られすぎの異常値)

日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
日経平均PER2018年最低 12/11 11.56倍
空売り比率史上最高 10/23 50.8%

日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新

明日、明後日、メジャーSQ直前の思惑で相場が乱高下する可能性があります。
今晩の米国株とドル円相場、明日の中国上海株の影響を受けて
明日の日本市場は思惑がらみで動きます。
12/14(金)メジャーSQ

IT系ネットメディア運営企業
数年来最安値圏に到達したため、待ち伏せ株価で本日買いました。
前回の売買 10/17寄付き587円買い 10/23 658円利食い


次回更新は、12/12(水)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/11 11.56倍

日経平均EPS PER 空売り比率
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均PER12倍割れ

12月10日(月)15:05

大引け

日経平均株価

21319.47(9:00)

21365.78(9:03)

21169.96(9:35)

21219.50(15:00)

前日比▼459.18 -2.12%


日経平均株価は大幅反落

先週末の米国株が3指数揃って大幅安となり
この流れが週明けの日本市場に波及し全面安で
始まりました

寄付 21319.47(9:00)▼359.21

高値 21365.78(9:03)▼312.90

日経平均株価は寄り後、一時500円超下げる場面がありました

安値 21169.96(9:35)▼508.73

売り一巡後は21,300円台まで戻りましたが
前引けにかけて再び下げ幅を拡大し安値圏で前引けを迎えました

前引 21191.23(11:30)▼487.45

後場は日銀ETF買い観測があるものの、安値水準での
もみ合いになりました

大引 21219.50(15:00)▼459.18

日経平均株価は大幅反落して引けました


前週末に米政府高官から90日間の協議で妥結しなかった場合には
中国製品に追加関税を課すとの発言が相次ぎ、米中の貿易摩擦問題が
激化するとの懸念が広がり、先週末の米株式相場が大幅安になりました。
10日は中国上海株、香港株、アジア株が総じて下げ投資家心理が悪化。
中国関連株を中心に幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均株価の
下げ幅は寄り後500円を超えました。

7日のナバロ米大統領補佐官に続き、9日には米通商代表部(USTR)
ライトハイザー代表が、米中協議で期限内の合意がなければ追加関税に
踏み切る考えを示しました。

日本時間10日の時間外取引で米株価指数先物が下げたことも
海外短期筋の先物売りを誘発しました。

取引開始前に内閣府が発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は
前期比年率2.5%減と、速報段階(1.2%減)から下方修正され
市場予想2.0%減をさらに下回りました。
設備投資の減速が下方修正の主因となっており工作機械関連が
売り込まれました。

今年は史上最大規模の海外投資家の売り越しを記録しました。
11兆円強の売り越しで、先物売りは7兆円超の売り越しです。
この7兆円超の先物売りが、どこかで買戻しとなり年末先物の
買戻し主導の株高を期待していましたが、連日の米国当局の
対中強硬発言から先物売りを誘発させています。
海外短期筋の多くは、原油などの商品価格暴落や米国ハイテク企業の急落で
致命傷を負っているファンドは少なくなく、年内に少しでも損出を
補填するべく、底値圏の日本市場で先物売りを出しています。
今週はメジャーSQ週です。
12/12(水)12/13(木)にかけて、市場は乱高下する見込みです。

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
14:30時点で日経平均株価は21200円水準
21200÷1784=11.88

この時点でPER12倍割れとなりました。


財産コンサルティング企業、本日買いました。,


次回更新は、12/11(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

来週はメジャーSQ週

12月7日(金)15:05

大引け

日経平均株価

21643.75(9:00)

21734.94(9:04)

21506.45(10:58)

21678.68(15:00)

前日比△177.06 +0.82%


週末12/7(金)日経平均株価は4日ぶりに反発

休場明けとなった前日の米国株は高安まちまちで
方向感に欠ける中、日本株は直近の大幅続落による反動で
買戻しが優勢となり反発して始まりました

寄付 21643.75(9:00)△142.13

高値 21734.94(9:04)△233.32

日経平均株価は高寄り直後に230円超上昇する場面がありましたが
買戻しが一巡すると買い主体がなく、前日終値付近まで上げ幅を縮小

安値 21506.45(10:58)△4.83

安値圏で前引けを迎えました

前引 21524.02(11:30)△22.40

後場は再び買戻しが優勢となりました
外国為替市場で対ドルの円高が一服となり
アジア株が総じて落ち着き、大引けにかけて
買戻しが断続的に入りました

大引 21678.68(15:00)△177.06

日経平均株は4日ぶりに反発して引けました


前日のNYダウは、一時785ドル安まで下落しましたが
79ドル安まで下げ渋って終えました。
米中関係の悪化を懸念した売りがさほど広がらず
日本株にも前日に売られたハイテク株などに買いが先行。
現物株への見直し買いや株価指数先物への買い戻しが優勢になりました。
日経平均株価は、寄り付き直後げ幅は一時230円を超えました。
朝高後は米中関係の先行き不透明感などから買戻しが一巡すると
急速に上げ幅を縮小し、前日終値近辺まで伸び前引けを迎えました。
取引が始まった中国上海株が一時下げるなど引き続き不安定なことも
前場、見送り気分を強めました。
鉄鋼や機械など景気敏感株、中国関連株が売られ、相場全体の
重荷となりました。
3メガバンクが軒並み軟調に推移し、年初来安値を更新しました。

後場は、外国為替市場で対ドルの円相場円高一服となり
アジア株が総じて落ち着いたため、株価指数先物に断続的な
買い(買戻し)が入りました。
ファストリやユニファミマといった日経平均寄与度が高い銘柄が
指数を押し上げました。

海外短期筋は、21,500円の節目を目安に買戻しが進んでいるようです。
現時点では21,500円割れを大きく売り崩す動きはありません。
しかし、来週はメジャーSQ週のため、上にも下にも大きく振れる
可能性があるため、短期筋の先物主導の荒れた相場は
12/12(水)12/13(木)くらいまで注意が必要です。

積み上がっている先物売りはどこかで買戻しされます。

現在の下げ相場は永遠に下げ続けるわけではありません。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りは、どこかで
買戻ししなければなりません。
どのタイミングで、買戻しが始まるかどうかはわかりませんが
バブル崩壊後の様々な厳しい下げを何度も乗り越えて、27年ぶりの高値
10/2高値24448.07円まで急騰したのはつい先ごろです。
この時の上昇には驚きましたが、これは買戻し主導の上昇です。
この時以降、積み上がった売りの買戻しもどこかのタイミングで
引き金が引かれ上昇する力が、積み上がっています。

ギリシャショック、チャイナショック、イギリスのEU離脱、トルコショック
様々な不安をあおり、海外短期筋が先物主導で世界的な流動性を誇る
日本市場を売り崩してきましたが、いずれも株価は大きく下がったものの
その時に日本経済がおかしくなったことはありませんでしたし
株価は売られすぎの後、買戻し主導で戻りを試す場面が来ました。


次回更新は、12/10(月)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

PER12.09倍 2018年最低更新

12月6日(木)20:50

大引け

日経平均株価

21766.50(9:00)

21805.02(9:01)

21307.72(13:53)

21501.62(15:00)

前日比▼417.71 -1.91%

TOPIX

1629.45(9:00)

1633.64(9:06)

1599.92(13:53)

1610.60(15:00)

前日比▼29.89 -1.82%


値上がり銘柄数 253

値下がり銘柄数 1828

新高値銘柄数 4

新安値銘柄数 221

騰落レシオ25D 96.1

日経平均25D乖離率 -2.15

TOPIX25D乖離率 -2.20


日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株が休場で手掛かり材料に欠ける中
米国の要請を受けカナダ当局が、中国通信機器大手
ファーウェイの副会長を逮捕との報道が伝わり
売り先行で始まりました

寄付 21766.50(9:00)▼152.83

高値 21805.02(9:01)▼114.31

電子部品や中国関連など幅広い銘柄に売りが先行となり
海外短期筋の先物売りが断続的に続き
21,500円の攻防となり安値圏で前引けを迎えました

前引 21514.98(11:30)▼404.35

ファーウェイ報道を受け、中国上海株、香港株、アジア株が
総じて下げ幅を広げ、シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が
売り込まれると先物主導で下げ幅を拡大し600円超下落する
場面がありました

安値 21307.72(13:53)▼611.61

売り一巡後は買戻しが入り、大引けにかけて下げ幅を
やや縮小するも、大幅安で3日続落して引けました

大引 21501.62(15:00)▼417.71

日経平均株価は、10/30以来およそ1カ月ぶりの安値を付けました。

本日取引開始前に、イランへの経済制裁に違反し違法に同国に
製品を輸出したとする中国の主力スマートフォンメーカー
ファーウェイの副会長をカナダ当局が米国の要請に応じ
逮捕したことが伝わり、売り先行で始まりました。
中国側は反発しており、米中首脳会談で一定の合意が
みられた後とあって、米中の関係改善に対する期待が後退し
米中の貿易摩擦問題への警戒が再燃。

中国景気の先行き不透明感もあって、電子部品や中国関連など
幅広い銘柄に売りが出て、日経平均は下げ幅を一時600円超まで
広げる場面がありました。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され、中国のハイテク産業への
悪影響が懸念され、TDKなどスマホ関連や東京エレクなど
半導体関連株に売りが広がりました。
コマツなど中国関連株の下げも目立ちました。

中国上海株、香港株、アジア株指数が軒並み下落したほか
シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下げたことも
海外短期筋の先物売りを加速させました。

米国長短金利の逆転を受けて米景気先行きへの警戒から
休場明けの米国株安への不透明感から、押し目を拾う動きは
限定的でした。
外国為替市場で円相場が1ドル112.50円台まで上昇し
株価指数先物への売りが断続的に出ました。
株価指数先物を売って債券先物を買う動きが出た模様。

米中貿易摩擦、EU離脱案を巡る英議会の混迷
ドイツ、フランス、イタリア政局不安など様々な不安材料に加え
本日のファーウェイ副会長逮捕報道が、昨日まで売り方の手詰まり感が出ていた
日本市場で、格好の売り仕掛けのチャンスを与えた形になりました。
本日は、国内機関投資家などの押し目買いは入らず、買い手不在の中
海外短期筋の先物売りに押されました。

海外短期筋の先物に振り回される相場が続いています。
全銘柄の値動きを表すTOPIXの日足チャートをご覧ください。
年初の米国発大暴落はすさまじい下げでしたが、その時の大底
3/26安値1645.16円を大きく割り込み、10/26安値1581.56
11/21安値1598.54 本日12/6安値1599.92 トリプルボトムを模索中です。
昨日は、短期筋の売り仕掛けもしだいに難しくなり
指数は大引けにかけて急速に下げ幅を縮小しました。
いわゆる「売り疲れ」が見えましたが、本日のファーウェイの副会長逮捕の
ニュースが、短期筋の売りの好機となり、買い手不在の中
売れば下がり、下がるから売るといった先物売りが断続的に出て
インデックスは、下ヒゲを引く大陰線となりました。
日経平均安値 21307.72(13:53)▼611.61
TOPIX安値 1599.92(13:53)▼40.57

日経平均年初来安値 3/26安値20347.49
TOPIX年初来安値 10/26安値1581.56
TOPIXは年初来安値まで下げシロはわずかですが
日経平均は、1000円幅あります。
12/14(金)メジャーSQに向けて、先物主導の荒れた乱高下が
予測されますが、日本企業の稼ぐ力は切り上がり11/29には
史上最高のEPS1790.95円まで上昇し、現在も最高水準に
位置しています。

3/26安値20347.49÷12/7EPS1778.46円=11.44
ここまで急落する可能性はゼロではありませんが、日本企業の稼ぐ力
EPSは史上最高水準にあり、PERは最低水準を更新。
売り方の海外短期筋も「売れば下がる下がるから売る」といった
AI取引も最終局面が近いように感じます。
しかし、株式投資に100%がないため、来週のメジャーSQ週は
先物主導での乱高下を余裕を持って見守っていきます。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
どんな時も株式投資において100%はありません。

それと同時に、現在の下げ相場は永遠に下げ続けるわけではありません。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りは、どこかで
買戻ししなければなりません。
どのタイミングで、買戻しが始まるかどうかはわかりませんが
バブル崩壊後の様々な厳しい下げを何度も乗り越えて、27年ぶりの高値
10/2高値24448.07円まで急騰したのはつい先ごろです。
この時の上昇には驚きましたが、これは買戻し主導の上昇です。
この時以降、積み上がった売りの買戻しもどこかのタイミングで
引き金が引かれ上昇する力が、積み上がっています。

ギリシャショック、チャイナショック、イギリスのEU離脱、トルコショック
様々な不安をあおり、海外短期筋が先物主導で世界的な流動性を誇る
日本市場を売り崩してきましたが、いずれも株価は大きく下がったものの
その時に日本経済がおかしくなったことはありませんでしたし
株価は売られすぎの後、買戻し主導で戻りを試す場面が来ました。

米中貿易戦争リスクを背景に米中首脳会談で2月まで、90日猶予期間を
合意し、12/3まで急速に戻った分、先物売りですべて吹っ飛んでしまいました。
今後もトランプ大統領の言動はわからず、不透明要因は残りますが
2月末までの猶予期間までは、トランプ大統領も米国株が下がりすぎると
株価が上昇するツイッターを発信してくるでしょう。
トランプ大統領は自国の株価にはかなり敏感です。

今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国上海株、アジア株の動向で
明日の日本株が動きますが、精神的な余裕をもって来週のメジャーSQ週を
見定めてまいります。

ここでは、来年2019年相場で海外短期筋のAIに勝つ方法を
学んでいくつもりです。


12/6 PER12.09倍 20185年最低更新
安値 21307.72(13:53)▼611.61
21307.72÷1778.46=11.98

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下


次回更新は、12/7(金)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/6 12.09倍 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落
12/6 PER12.09倍 20185年最低更新

日経平均EPS PER 空売り比率
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新
12/5 1784.96円 12.28倍 46.5%
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

メジャーSQまで乱高下が続く見込み

12月5日(水)15:05

大引け

日経平均株価

21755.17(9:00)

21979.18(14:21)

21708.82(9:03)

21919.33(15:00)

前日比▼116.72 -0.53%


日経平均株価は続落

前日の米国株急落の流れを受けて売り優勢で始まりました

寄付 21755.17(9:00)▼280.88

日経平均株価は寄付きから22,000円の大台を大きく割り込み
寄り付き直後には21,700円の攻防になりました

安値 21708.82(9:03)▼327.23

売り一巡後は、買戻しが優勢となり、前引けにかけて
切り返しに転じ、下げ幅を縮小しました

前場高値 21972.74(11:26)▼63.31

前引 21946.94(11:30)▼89.11

後場は先物主導で21,900円を挟んだ水準で乱高下となり
一時前場高値を上回る場面がありました
後場安値 21816.64(12:40)▼219.41
高値 21979.18(14:21)▼56.87

日経平均株価は続落して引けました

大引 21919.33(15:00)▼116.72


前日のNYダウが大幅に反落
NYダウ25027.07ドル▼799.36ドル
トランプ大統領がツイッターで、「私はタリフマン(関税の男)だ」と投稿。
対中協議が不調に終われば、制裁関税を拡大する方針を改めて示したことが
米中貿易戦争リスクを改めて悪材料視しました。
米国10年債利回りが低下したことも、米国経済の先行きに警戒感が広まりました。
NYダウは、810ドル超下落し、この日の安値圏で引けました。

米景気の減速懸念の高まりから、東エレクやホンダなど幅広い主力株に売りが先行
米債券市場で期間が長めの金利が短めの金利を下回る長短逆転の逆イールドが発生し
米景気拡大局面の終わりが近づいているとの観測が広がりました。
利ざや悪化の懸念から東京市場でも銀行株や保険株が売られ
三菱UFJ、三井住友FGが年初来安値を更新しました。
日経平均は前日に米国株先物安を先行して織り込む形で500円超下落しました。
下げ一服後は短期筋の買い戻しや個人投資家の押し目買いなどで下げ幅を
縮小する場面がありましたが、先物主導の乱高下は来週のメジャーSQまで
続きそうです。

トランプ大統領の言動で振り回され
米国長期金利が下がれば、日本株は売り込まれ
逆に米国長期金利が一定の水準を超えて上昇ると日本株は売り込まれます。

日銀ETF買い以外は、大きな買い主体がなく
海外短期筋の先物主導の荒れた相場は、12/14(金)メジャーSQ直前の
12/12(水)12/13(木)まで続きそうです。

日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

12/4  1785.74円 12.34倍 
短期筋もここからさらに大きく売り込むのは、リスクが大きいこと
分かっています。


コメントのご返事

8253クレセゾン
毎日のブログの更新楽しみに拝見しております。
8253 クレセゾン 1462円で買っております。
下がったら買い足そうかと思っております。
まだまだ下がると思われますか?
お忙しい中、申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
8253クレセゾン
会社四季報では、今期19/3期、来期まで増収増益見通しになっていますが
8/9第1四半期、11/13第2四半期ともに、前年同期比で増収減益でした。
11/7高値1861円から、第2四半期決算を嫌気して直近の下値模索になっています。
本日12/5、13:43時点で1418円▼23円 安値1402円(9:46)
本日底割れになりました。
もう少し底値模索の展開となりそうな感触のため、完全に底を付けるまで
様子を見られた方が良いと考えます。
通常の全体相場ならば、この水準から買い下がりも有効になるのですが
直近の先物主導の荒れた相場のため、12/14(金)メジャーSQを通過するまでは
なかなか見通せないのが現状です。
現在の相場は、下がるから売り、売ればさらに下がるから売る
といった一方通行になりがちです。
常に異常値まで下がったところを狙うことが肝要です。
逆に異常値まで下がらなかったら御縁なしで、他の良い銘柄の異常値まで
下がったところを狙えばよいと考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、12/6(木)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

空売り比率再び増加

12月4日(火)20:15

大引け

日経平均株価

22533.97(9:00)

22576.62(9:14)

22033.41(14:56)

22036.05(15:00)

前日比▼538.71 -2.39%

TOPIX

1685.72(9:00)

1686.69(9:01)

1648.95(14:56)

1649.20(15:00)

前日比▼39.85 -2.36%


値上がり銘柄数 125

値下がり銘柄数 1960

新高値銘柄数 20

新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 118.2

日経平均25D乖離率 +0.29

TOPIX25D乖離率 +0.13


日経平均株価は、8日ぶりに大幅反落

昨日までの7連騰で短期過熱感が意識され
利益確定売りに押され、小幅反落して始まりました

寄付 22533.97(9:00)▼40.79

高値 22576.62(9:14)△1.86

寄り後一時プラス圏に浮上する場面がありましたが
前日大きく上昇した銘柄中心に利益確定売りが優勢となり
先物売りが断続的に出てジリジリと下げ幅を広げ
前引けを迎えました

前引 22418.87(11:30)▼155.89

後場は欧州の機関投資家のまとまった売りが観測され
為替の円高と同時に先物売りが出て、大引けにかけて
下げ幅を拡大しました

安値 22033.41(14:56)▼541.35

日経平均株価は、8日ぶりに大幅反落して引けました

大引 22036.05(15:00)▼538.71


前日の米国株は、3指数そろって上昇。
本日は中国上海株、香港株も続伸しましたが、日本株のみ大きく
売り込まれました。
日経平均株価は前日まで7日続伸し、その間に1000円余り水準を
切り上げていたため、利益確定売りが出やすく、ファナックなど
設備投資関連や景気敏感株など前日に大きく上昇した銘柄を中心に
利益確定売りが優勢になりました。

米国家経済会議クドロー委員長は3日、米中の貿易交渉を巡り
対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が
交渉を主導すると発表。
両国の交渉が厳しさを増す可能性があるとの見方から先物売りが
断続的に出ました。

後場、米長期金利の低下を材料に外国為替市場で円高ドル安が進むと
株価指数先物に売りが断続的に出ました。
昨日、日経平均が22,500円台を回復する場面で買っていたヘッジファンドが
利益確定売りに動いた模様。
株価のトレンドを判断して取引する商品投資顧問(CTA)など
海外ヘッジファンドからの売りが増え、日経平均は大引けにかけて
急速に下げ幅を広げました。

英国のEU離脱問題やイタリアの財政問題、フランスの政治不安など
欧州景気や政治の先行き不透明感が意識され、一部の欧州の機関投資家が
現物株を売っていた模様。

個人投資家は、12/19に9434ソフトバンクの超大型上場が控えており
換金売りや早めの手仕舞い売りが、相場の重しになる可能性が
高いと思われます。

本日の日本株のみの急落は異常といえますが、売り方の買戻しも
進んでおらず、来週のメジャーSQ直前まで先物主導で
荒れた相場になりそうです。

12/14(金)メジャーSQ

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、12/5(水)15:05 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。
12/4 空売り比率再び増加し46.0% 日経平均株価8日ぶりに大幅反落

日経平均EPS PER 空売り比率
12/4  1785.74円 12.34倍 46.0% PER12.5倍割れ空売り比率急増 
12/3  1785.98円 12.64倍 40.7%  

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し優勢 後場伸び悩み

12月3日(月)15:05

大引け

日経平均株価

22629.39(9:00)

22698.79(12:36)

22550.29(9:20)

22574.76(15:00)

前日比△223.70 +1.00%

名実ともに12月相場入りした3日の日経平均株価は7日続伸

注目の米中首脳会談は、貿易戦争の激化は
ひとまず回避され売り方の買戻しが優勢となり
大幅続伸で始まりました

寄付 22629.39(9:00)△278.33

安値 22550.29(9:20)△199.23

寄り後上値が重くなる場面がありましたが
中国上海株、香港株、はじめアジア株が全面高となり
米国株価指数先物の上昇から、短期筋の買戻しを誘い
高値圏で前引けを迎えました

前引 22665.97(11:30)△314.91

後場寄り付きは一段高で始まりましたが

高値 22698.79(12:36)△347.73

後場半ば過ぎには、利益確定売りに伸び悩みました

大引 22574.76(15:00)△223.70

日経平均株価は、7日続伸して引けました


注目の一大イベント米中首脳会談で、中国に対する
新たな追加関税の発動を90日猶予することが決まり
両国間の貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退。
貿易戦争の一時休戦を好感した買いが優勢となりました。
海外のヘッジファンドなどが株価指数先物に買い(買戻し)が
断続的に入り、現物株市場で裁定買いを誘発し
大幅高で7日続伸となりました。
ファナックや日立建機、安川電など中国関連銘柄
資生堂や花王といった中国関連の化粧品株
海運や自動車、電機など景気敏感株が買われました。

中国上海総合指数などアジア株の上昇、時間外米国株指数先物が
大幅高になったことも、相場を下支えしました。

日経平均は前週末までに6日続伸しており、上昇ピッチの
速さへの警戒感もあり、後場は伸び悩む場面がありました。
史上最高額のIPOソフトバンクは、大部分が国内個人投資家向けのため
明日以降、個人投資家の購入資金調達のための一部保有株売却が
個人投資家需給悪化につながるかどうかが、目先の注目点になります。

一方、異常値まで積み上がった先物売りと貸し株を使った空売りの
買戻しが、今後どこまで続くかも日本株上昇の注目点になります。
米中貿易戦争は、年明け後には再びリスク要因になります。
新規買いは凍結し、12月相場の高いところは、現金ポジションを
高める方針です。

2019年相場も、海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は
避けては通れませんし、これをチャンスに変えるためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

個人投資家の特権、買って、売って、休んで
売られすぎの異常値を待つのが、新時代での生き残りの法則と考えます。

12/14(金)メジャーSQ


次回更新は、12/4(火)20:00~21:00 頃更新いたします。

海外短期筋のAI,アルゴリズムによる株価変動は今後も続きます。

海外投資家の先物主導の記録的な日本売り
10月最終週(10月29日~11月2日)分まで
年初から11/2までの海外投資家の累計売り越し額は約11兆円
現物株が4兆2990億円売り越し
先物が6兆6977億円売り越し

記録的な海外投資家の売り越しでしたが、この大半が先物売りで
10/2日経平均株価高値24448.074円(27年ぶりの高値回復)直後の
10月第2週~10月第5週の4週間だけで、外国人は先物を3兆8821億円
売り越してきました。
その異常ともいえる日本株の売りたたきで
日経平均10/26安値20971.93円
TOPIX10/26安値1581.56
まで急落

日経平均株価は、10/2に27年ぶりの高値形成後
10/25(木)10/26(金)10/29(月)10/30(火)で
ひとまず底を付けました。
その後、11/8にかけて、戻りを試すも海外短期筋の買戻しの進捗状況は
限定的で連日の荒れた相場が続いています。

異常値が長く続くことはありません。
海外短期筋も「異常値まで売りたたいた売り疲れ」が出てくると
正常値に向かって買い戻さなくてはなりません。

日経平均PERの推移
2018年 1/23H15.81倍 5/18H13.96倍 10/2H13.95倍
2018年 3/23L12.22倍 10/29L12.33倍 11/15L12.26倍
通常のレンジ 13倍~16倍
今年の海外投資家11兆円売り越しの異常時
3/23L12.22倍~10/2H13.95倍
歴史的にさかのぼると
2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍(異常値)
その後2013年5/10H24.29倍(異常値)

日経平均EPS1170円として算出
(今年最低値11/16、11/20 L12.21倍)
(歴史的異常値2012年6/4L11.32倍 9/6L11.79倍)
日経平均節目21,500円 ÷1770=12.15
日経平均節目21,000円 ÷1770=11.86

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 11/30 1790.95円
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 11/21 12.13倍 
11/16 12.21倍 11/20 12.21倍

稼ぐ力であるEPSは、11/30史上最高水準1790.95円となり
連日高水準だった空売り比率は、11/30 39.1%まで急低下しました。

11/30 1790.95円 12.48倍 39.1% EPS史上最高更新空売り比率40%割れ
11/29 1789.60円 12.44倍 42.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/28 1789.91円 12.39倍 40.3% EPS史上最高更新 空売り比率急低下
11/27 1780.41円 12.33倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/26 1783.48円 12.23倍 45.6% PER12.5倍割れEPS史上最高更新

11/22 1772.85円 12.21倍 44.6% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/21 1773.09円 12.13倍 45.2% PER最低更新EPS史上最高水準
11/20 1767.66円 12.21倍 46.7% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/19 1779.87円 12.26倍 45.0% PER12.5倍割れEPS史上最高水準

11/16 1775.62円 12.21倍 46.1% PER最低更新EPS史上最高水準
11/15 1778.44円 12.26倍 45.1% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/14 1774.69円 12.31倍 45.4% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/13 1170.33円 12.32倍 46.8% PER12.5倍割れEPS史上最高水準
11/12 1771.67円 12.57倍 44.7% EPS史上最高水準

11/9  1771.52円 12.56倍 45.3% EPS史上最高水準 
11/8  1780.44円 12.63倍 43.0% EPS史上最高水準 
11/7  1772.54円 12.46倍 45.4% EPS史上最高水準
11/6  1757.76円 12.60倍 45.2%
11/5  1744.94円 12.55倍 46.3%

11/2  1748.72円 12.72倍 43.2% 
11/1  1730.86円 12.53倍 44.6%
10/31 1739.72円 12.60倍 45.0%
10/30 1719.33円 12.48倍 50.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/29 1715.31円 12.33倍 48.0% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 

10/26 1712.58円 12.37倍 48.4% PER12.5倍割れ空売り比率異常値 
10/25 1719.38円 12.37倍 47.7% PER12.5倍割れ空売り比率異常値
10/24 1735.36円 12.73倍 44.9% PER13倍割れ
10/23 1730.41円 12.72倍 50.8% PER13倍割れ空売り比率異常値
10/22 1734.27円 13.04倍 47.6% 空売り比率異常値

10/19 1730.57円 13.02倍 48.0% 空売り比率異常値
10/18 1728.31円 13.11倍 45.6%
10/17 1735.65円 13.16倍 43.1%
10/16 1735.89円 12.99倍 45.0% PER13倍割れ
10/15 1734.52円 12.84倍 48.2% PER13倍割れ空売り比率異常値

10/12 1739.05円 13.05倍 44.4%
10/11 1727.13円 13.08倍 45.2%
10/10 1734.76円 13.55倍 43.7%
10/9 1734.62円 13.53倍 44.0%

10/5 1732.24円 13.73倍 44.7%
10/4 1739.89円 13.78倍 42.7%
10/3 1748.44円 13.79倍 44.4%
10/2 1739.83円 13.95倍 44.5%
10/1 1740.54円 13.93倍 41.5%

9/28 1737.76円 13.88倍 39.2%
9/27 1733.19円 13.73倍 42.0%
9/26 1735.29円 13.85倍 39.2%
9/25 1723.56円 13.89倍 41.1%

9/21 1732.22円 13.78倍 35.2%
9/20 1734.43円 13.65倍 39.8%

個人投資家の生き残り策とは

海外短期筋の影響を最小限まで受けにくくするためには
売られすぎの異常値で、コツコツ拾う以外ないように思えます。

高く買い、より高く売る(順張り)のは、現在の日本市場では
リスクが増すばかりです。
底値圏を買っても底割れすることが多々あるため
中途半端な水準の買いは、避けるべきです。

現在の日本市場は、
個人の信用の追証による投げと小型株ファンドの解約による売り
日経平均PER12.5倍割れ、空売り比率50%超の異常値
このくらいの異常な下げの後の「海外短期筋の売り疲れ」を
買うくらいで丁度良いと言える異常な世界主要市場です。
このことを教訓として、時代に合った投資手法に改善改良し
生き残りを図ります。

安易な優待目的の投資や、自身の資産を超えた無理な信用取引は
現在の海外短期筋主導の日本市場では、非常に危険です。
2019年相場もこの傾向は変わらないでしょう。

時代に合った勝ちパターンを身につけなければ
生き残ることは難しいといえます。

海外短期筋のAI VS 個人投資家 の新たな新時代です。  


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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