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2019-01

買戻し優勢

1月31日(木)20:15

大引け
日経平均株価
寄付 20832.91(9:00)△276.37
高値 20869.42(9:06)△312.88
安値 20682.91(10:32)△126.37
前引 20740.64(11:30)△184.10

後場高値20848.87(12:48)△292.33
後場安値20741.65(12:30)△185.11
大引 20773.49(15:00)△216.95  

TOPIX
1570.63(9:00)
1574.76(9:06)
1561.12(10:33)
1567.49(15:00)
前日比△16.73 +1.08%

値上がり銘柄数 1563
値下がり銘柄数 493

新高値銘柄数 4
新安値銘柄数 19

騰落レシオ25D 99.2

日経平均25D乖離率 +2.26
TOPIX25D乖離率 +2.75


日経平均株価は大幅反発

米国FOMCで金融政策の追加利上げに対して慎重な姿勢を示し
正常化ペースを緩める姿勢を鮮明にしたため全面高の展開になりました。
NYダウ 25014.86ドル△434.90ドル
ナスダック 7183.08△154.79
S&P500 2681.05△41.05

FOMCでは政策金利が据え置かれ、声明では米景気への認識がやや下方修正。
先行きの利上げについては、我慢できる との文言を加え、慎重に対応する
姿勢をみせました。
パウエルFRB議長が会合後の記者会見で保有資産の縮小についても減速を
示唆したと受け止められ、金融引き締めが当面進まないとの見方から株式に
買い安心感が広がりました。
NYダウの上げ幅は一時529ドルになりました。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに大幅反発。
主力ハイテク株が軒並み上昇しました。

前日の米国株高の流れを受け、機械、電気機器、非鉄金属など景気敏感株中心に
全面高で始まりました。
海外短期筋が、寄付きから株価指数先物を買戻し、310円超上昇しました。
寄り付き直後に高値を付けると昨晩外国為替市場で、108円台の円高ドル安が
進んだため、先物売りが断続的に出て前引けにかけて上げ幅を縮小しました。
主要企業の18年4~12月期決算発表を控え、国内機関投資家は様子見の模様。

後場は寄り付き直後から、欧州系の投資家の株価指数先物の買戻しが入った模様。
後場寄り直後に前場高値に迫る場面がありました。
後場も290円超上昇する場面がありましたが、買い一巡後(買戻し一巡後)は
大引けにかけてやや伸び悩みました。

本日の上昇のけん引役は、商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドによる
先物買いが指数を押し上げ、幅広く買戻しが入りました。


サンバイオショックの影響は、想定以上になりそうです。
昨年末のクリスマス大暴落で大底形成後、サンバイオ中心に
個人投資家が年初からバイオ関連銘柄を物色し始め、小型株物色へ
徐々に資金が循環し始め、好循環になってきました。
しかし、1/29(火)大引け後、サンバイオの再生細胞医薬品「SB623」の
慢性期脳梗塞を対象にした米国でのフェーズ2b臨床試験について
主要評価項目を達成できなかったと発表。
1/30終値8710円▼3000円S安売り気配
1/31終値7210円▼1500円S安売り気配 
1/30マザーズ指数883.39▼77.80
1/30サンバイオマザーズ指数マイナス寄与、33ポイント
1/31マザーズ指数897.90△14.51
1/3サンバイオ1マザーズ指数マイナス寄与、20ポイント
順張りで11000円水準を信用で買っていた投資家が、気配値のまま売るに売れず
証拠金を確保するために、様々な個人投資家好みの銘柄が売られました。
本日は、マザーズ指数上昇しましたが、昨日の下落分を埋めることはできず
しばらくサンバイオショックの影響が危惧されます。

米国株の後追い相場の日本株ですが、上昇ピッチについていけないのが現状です。
米国株が下落するとそれ以上に売り込まれ、米国株が上昇すると上げ幅は見劣りします。

日経平均株価、TOPIXは、昨年末12/25、12/26に底を打ち
20,900円~21,000円が上値の壁となり重くのしかかっています。
底打ち後の戻りの期間も1カ月経過しました。
2月中旬くらいまで、戻りを試す展開に期待しますが、トランプリスクが
常にあるため、中途半端な水準での新規買いはせず、徐々に
現金ポジションを高める方針に変更ありません。

2282日本ハム 1/31寄付き4540円売り

9417スマートバリュー 1/31寄付き819円売り

6324ハーモニックドライブ
1/29の下ヒゲを引いての大陰線から再び切り返してきました。
トレンドは生きていますが、買戻しが一巡すると上値を買い上げる
実需買いは期待できず、11/2高値3980円、12/4高値4210円
ここまで行くかどうか?
崩れだすとなかなか売れなくなりますので注意しなければいけません。


コメントのご返事

本日の安値圏でNフィールに打診しましたが
以後、買い下がりするか否かで迷走中です。
如何なものでしょう!?

コメントありがとうございます。
6077Nフィールドは、増加する利用者数に対応するため
適切な数の看護師の確保と配置を進めることが業績に大きく
影響を及ぼします
看護師数の充足の遅れなどから今期は、前回発表予想を下回る見込みです。
単18.12予 9,392 522 512 236 18.16 1/25減額修正
減額修正発表の翌営業日1/28は、悪材料出尽くし感からか出来高を伴って
1030円まで買われる場面がありましたが、買い上がる勢いはなく
上ヒゲを引きました。
昨日は、サンバイオショックの影響で、下ヒゲを引き陰線で終わり
本日も続落になりました。
昨年2/20高値2259円から値幅日柄調整ともに良い水準まで来ましたが
昨日のサンバイオショック安の影響が、多くの個人投資家好みの
銘柄に波及しています。
本日現在、完全に底を付けた感触がなく、目先は底値圏での推移が
考えられます。
当社は、海外投資家比率41.6%です。
メインプレーヤーの海外投資家の買いが入らなければ
本格上昇は難しいところです。
いったん底打ちを確認してからの買い増しが良いと考えます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、2/1(金)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。



株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

サンバイオショック安

1月30日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20701.62(9:00)△36.98
高値 20706.27(9:00)△41.63
安値 20527.53(10:42)▼137.11
前引 20555.13(11:30)▼109.51

大引 20556.54(15:00)▼108.10 -0.52%


日経平均株価は反落

前日の米国株は高安まちまち。
中国の景気後退懸念を背景にした企業収益悪化への
過度な警戒が和らぎ、朝方は買いが先行したものの
株価指数先物に売りが出て間もなくマイナス圏に転落しました。

マザーズ市場に上場するサンバイオが試験結果不調の発表を
きっかけに急落し、マザーズ先物には売買を一時中断する
サーキットブレーカーが発動。
投資余力の低下した個人投資家の売りが、様々な小型株
東証1部の銘柄に波及。
東証マザーズ指数が大幅下落して個人投資家の心理が冷え込み
日経平均の下押しにつながりました。

サンバイオと新薬を共同開発する大日本住友にも個人などの
売りが膨らみ、日経平均のマイナス寄与度でトップになりました。
大日本住友は9時半頃にストップ安水準まで売られ、その後は
売り気配が続きました。
サンバイオは、発行株式の25%超の売りが出て気配値のまま取引を終え
明日もストップ安になる模様。
マザーズ指数寄与度1位、時価総額規模約10%のサンバイオの急落で
マザーズ指数先物は下値模索の展開になりました。

直近まで循環物色が広がりを見せていた新興銘柄、中小型株は
サンバイオショックで弱含みました。

国内主要企業の決算発表はこれからですが、株価が上昇基調に
転じるほど市場の地合いは強くありません。
FOMC後のパウエル議長発言、米中通商協議に注目が集まっています。
月末~2月上旬にかけての決算発表が出そろうまでは、一進一退の
流れが続きそうです。
昨年末のクリスマス大暴落で、売られすぎた株価はいまだに
割安になっていますが、上値を買い上がる投資主体がないため
方向感の乏しい相場ですが、昨年大きく積み上がった先物売りの買戻しが
年始から徐々に入っています。
1/4 1275憶円買い越し
1/7~1/11 1081憶円買い越し
1/15~1/18 1512憶円買い越し
まだ打診買いの域を超えていませんが、20,500円を割り込んだ水準では
買戻しが入っています。

直近強含んでいた一部の個人投資家による中小型株物色の流れは
本日のサンバイオショックの影響を受け、再び低迷してきました。
サンバイオ株が明日も値が付かなければ、半値以下になることも否定できず
信用で買っていた個人投資家の傷口の拡大が懸念されます。

6324ハーモニックドライブ
寄り付き直後に3780円まで上昇しましたが、その後急速に伸び悩みました。
しばらくは売り方の買戻しで底堅く推移しそうですが、買戻しが一巡すると
実需買いは限定的になりそうです。


参考銘柄4
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、1/3(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR


1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

底堅い半面上値の重い日本株

1月29日(火)20:30

大引け

日経平均株価
20555.44(9:00)
20673.66(14:52)
20406.22(10:07)
20664.64(15:00)
前日比△15.64 +0.08%

TOPIX
1548.46(9:00)
1559.19(14:52)
1541.66(10:37)
1557.09(15:00)
前日比△1.58 +0.10%

値上がり銘柄数 1143 
値下がり銘柄数 894

新高値銘柄数 4
新安値銘柄数 19

騰落レシオ25D 92.4

日経平均25D乖離率 +1.56
TOPIX25D乖離率 +2.07

日経平均株価は小幅反発

米建機大手キャタピラーの決算を受けて前日の米株式相場が下落
景気敏感株を中心に売り優勢で始まりました

寄付 20555.44(9:00)▼93.56

朝方1ドル109.30円台だったドル円相場が109.10円台の円高に振れると
海外短期筋の先物売りが断続的に出て、日経平均は20,400円水準まで下落

安値 20406.22(10:07)▼242.78

中国経済の減速や貿易摩擦による企業業績への影響が懸念され
前引けにかけて安値圏でのもみ合いになりました

前引 20448.47(11:30)▼200.53

前引け時点でTOPIXの下落率が0.7%だったため
日銀ETF買いの思惑が相場を下支えして後場は
下げ渋って始まりました
外国為替市場で円高が一服していることや中国上海株が
切り返してきたため、先物に断続的に買戻しが入り始めました。
日経平均株価、TOPIXともに大引けにかけてプラス圏に浮上。

高値 20673.66(14:52)△24.66

大引 20664.64(15:00)△15.64

日経平均株価は小幅反発して引けました。

本日も主力株の売買は低調で、先物の買い戻しと日銀のETF買いの
需給要因が、綱引きとなり相場を上下させています。

昨日の米国市場では、キャタピラーの市場予想を下回る決算と
画像処理半導体(GPU)のエヌビディアが、中国需要の
減速などを背景に売上見通しを下方修正しました。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され
本日の日本市場でも建機や半導体株に売り圧力が強まりました。
コマツ、日立建機、東エレク、SUMCOなど中国関連の景気敏感株が
売り込まれました。

日経平均株価は、クリスマス大暴落後1/21高値20892.68円まで
戻る場面がありましたが、米国株のような勢いはなく20,900円~ 21,000円が
上値の壁になり伸び悩んでいますが、1/18に25日移動平均を回復後
プラス乖離を維持しており、本日前場の先物売り仕掛けで20,400円の攻防に
なった時も、以前のような売りに押され、下げ止まらないような状況にはなりません。
為替が109円台を維持できれば、20,500円を割れた水準は下値抵抗に
なっている模様です。

昨年の先物売り -7.5兆円は峠を越し、海外短期筋も日々の地合いに合わせて
徐々に買戻しを入れています。
しかし、2019年3月期企業業績の減額修正不安、世界情勢の不透明感があるため
買戻し主導で上値の壁を一気に抜けるような上昇にも至りません。
下値水準では押し目買いが入り、大きく売り込まれる場面では
日銀ETF買い観測の思惑で、底堅さはあるものの、上値の重い展開が続いています。
日本市場は、押し目買いと日銀ETF買いは入るものの買い手不在の状況です。
米中協議やイギリスのEU離脱問題などの不透明感が、完全に払しょくされなければ
世界一の景気敏感市場の日本株は、個別株物色がしばらく続きそうです。

中途半端な水準での新規買いは極力控え、徐々に現金ポジションを高める方針です。


6324ハーモニックドライブについて
昨日高値3870円まで買戻し主導で上昇しましたが
昨日の米国市場で、キャタピラーの市場予想を下回る決算と
画像処理半導体(GPU)のエヌビディアが、中国需要の
減速などを背景に売上見通しを下方修正。
中国景気の先行き不透明感が改めて意識され
本日の日本市場でも建機、ハイテク、半導体株に売り圧力が強まりました。
その流れを受けて 3620円▼220円 -5.73%

寄付 3710円(9:03)▼130円
高値 3720円(9:03)▼120円
安値 3440円(10:52)▼400円
前引 3485円(11:30)▼355円

後場寄付 3485円(12:30)▼355円
後場高値 3630円(14:55)▼210円
終値 3620円(15:00)▼220円

結果は大幅反落となりましたが、長い下ヒゲを引いて
大引けにかけて急速に切り返し、75日移動平均を割り込まずに引けたため
売り買い交錯になっています。
今晩の米国株の動向、明日の中国上海株の動向で、明日も上下に振れそうです。
本日の状況を見る限りでは、売り方の買戻しが下支えになっており
相場はまだ終わっていないようです。
この続きは明日も記載します。

6191エボラブルアジアについて
本日全体相場軟調に対し、底堅く推移しました。
出来高も保っており、明日以降10月以来の上値の壁になっている
200日移動平均トライの場面になりそうですが、これも明日の
全体相場の流れを見てみないとわかりません。
この続きは明日も記載します。

日本市場は買い手不在の中、上にも下にも大きく振れることなく
次の材料待ちになっています。
米国株、ドル円相場、中国株の動向を横目に、薄商いの中
先物主導で上下に振れる相場が続きそうです。
明日は、サンバイオが売り優勢になりマザーズ指数が
上下することが考えられます。

もうしばらく個別株物色の流れになりそうです。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR


1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。



次回更新は、1/30(水)15:05 頃更新予定です。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

上値の重い主力株

1月28日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20746.29(9:00)▼27.27
高値 20759.48(9:08)▼14.08
前場安値 20651.36(9:40)▼122.20
前引 20708.22(11:30)▼65.34

安値 20624.55(14:57)▼149.01
大引 20649.00)15:00)▼124.56 -0.60%

日経平均株価は反落

先週末の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウ 24737.20ドル△183.96ドル
ナスダック 7164.86△91.40 
S&P500 2664.76△22.43
為替がやや円高に振れたため、小幅反落して始まりました。

米紙ウォールストリートジャーナルは、25日
FRBが保有資産縮小の終了を議論していると報道。
金融政策の正常化ペースを緩めるとの観測につながり
外国為替市場で円相場が1ドル109円台前半とやや円高ドル安方向に
振れたことが本日の日経平均株価の重しになりました。
ヘッジファンドなど海外短期筋が株価指数先物に断続的な売りを
出したことも相場の重荷となりました。

米政府機関の閉鎖が一時解除されたことが好感され、米国株堅調の流れから
日経平均を売りたたく動きは限定的でしたが、大引けにかけて買い物薄の中
先物売りが断続的に出て下げ幅を広げました。

2019年相場は、米中貿易戦争、トランプリスク、イギリスをはじめ欧州リスク
不透明要因は完全に解決しておらず、主要国の景気後退リスクもくすぶったままです。
直近の上昇は、クリスマス大暴落があまりに異常値まで売られすぎたための
水準訂正と考えられます。
米国株の後追いの日本株は海外短期筋の買戻し主導でどこまで戻せるかどうか
これが一番の注目点です。
中途半端な水準での新規買いは極力控え、徐々に現金ポジションを高める方針です。

6324ハーモニックドライブ 売り方の買戻し優勢
11連続陽線、強い値動きが続いています。
目先4000円くらいありそうですが、欲をかかず
3805円、3835円で全株売却しました。

6191エボラブルアジア
連続大陽線になりました。
昨年10月以降200日移動平均が上値の壁になりました。
200日移動平均2349円


1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。



次回更新は、1/29(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

半導体関連中心に買戻し優勢

1月25日(金)12:35

前引け
日経平均株価
寄付 20598.64(9:00)△24.01
前場高値 20789.65(11:25)△215.02
前場安値 20598.64(9:00)△24.01
前引 20783.67(11:30)△209.04

前場の日経平均株価は反発

日経平均は前日まで3日続落していたため
目先の上昇を狙った海外短期筋の買いが株価指数先物に
断続的に入り前引けにかけて上げ幅を広げました。

前日の米国株式市場ではザイリンクスやラムリサーチが10%超上昇
半導体関連銘柄の上げが目立ちました。
インテルは決算内容への失望感から時間外取引で急落し
本日の日本株への影響が考えられましたが、出遅れ感の目立つ
日本の半導体関連には戻り余地があるとみた海外勢の買いが入り
東エレクやアドテストなどが大幅に上昇し、相場全体を押し上げました。

信越化、ファナック、ソフトバンクグループ、ファストリなどの
値嵩株、ハイテク株の上昇が指数をけん引しました。

前引け時点日経平均プラス寄与度+10円以上
ファストリ +20.00円
東京エレク +18.52円
ファナック +15.37円
信越化学 +11.30円
ソフトバンクG +10.00円

前引け時点日経平均マイナス寄与度-10円以上 該当なし

直近の日本株は、前場時点で1日の値動きを形成し
後場は模様眺めの閑散となり、狭いレンジでの推移となっています。
本日も高値圏での膠着になるかもしれません。

直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、本日現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。


次回更新は、1/28(月)15:05 頃更新予定です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

売買代金4日連続で2兆円割れ

1月24日(木)20:20

大引け

日経平均株価
寄付 20506.24(9:00)▼87.48
高値 20620.72(10:09)△27.00
安値 20467.59(9:08)▼156.13
前引 20506.81(11:30)▼86.91

後場高値 20575.67(15:00)▼18.05
後場安値 20518.57(13:06)▼75.15
後場上下幅 57.10円
大引 20574.63(15:00)▼19.09 -0.09%

TOPIX
1540.72(9:00)
1552.77(14:59)
1538.04(9:02)
1552.60(15:00)
前日比△5.57 +0.36

値上がり銘柄数 1419
値下がり銘柄数 624

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 89.3

日経平均25D乖離率 +0.61
TOPIX25D乖離率 +1.44


日経平均株価は3日続落

前日の米国株は上昇しましたが、世界景気の減速懸念や
米政府機関の閉鎖継続など米経済の成長が鈍化するとの
警戒感が強まり売り優勢、続落して始まりました。
前場中ごろには、先物買いが入りプラス圏に浮上する場面が
ありましたが、上値は重く買い一巡後は再びマイナス圏での
推移となりました

23日に米大統領経済諮問委員会ハセット委員長が、政府機関の
閉鎖が続けば米経済の成長が鈍化すると述べたと伝わり
景気の先行き不透明感が、相場の重しになりました。

ここのところ、メインプレーヤーの海外短期筋は、20,500円以下の
水準を売りたたく動きはないものの、積極的に買い戻す動きも乏しく
連日、超閑散の薄商いが続いています。
東証1部の売買代金は概算で1兆8897億円
4日連続で2兆円割れになりました。

日経平均寄与度上位銘柄

プラス寄与 +10円以上 1銘柄
東京エレク +23.70円

マイナス寄与 -10円以上 3銘柄
ファストリ -58.88円
ユニーファミマ -12.59円
リクルート -11.50円

日経平均株価大引 20574.63円▼19.09円-0.09%
本日はファストリのマイナス寄与が日経平均を押し下げました。
TOPIX 1552.60△5.57 +0.36
一方、全体相場の値動きを表すTOPIXは、反発しました。
薄商いの中、やや膠着感が強くなっていますが、以前のような底割れの
恐怖感は峠を越えて、日本株を大きく売り崩す先物売りも一巡しています。
米国株堅調、1ドル109円台の為替水準の状況下では、売り崩すことは
難しくなっていますが、先行きの企業業績減益の不透明感がくすぶるため
上値も重くなっています。

日本市場は、25日以降に国内主要企業の2018年4月~12月期の決算発表が
本格化するため、上値追いの動きはなく、連日閑散とした薄商いが
続いています。
月末~2月上旬に決算発表のピークを迎えるため、しばらくは上値の重い
相場展開が予想されます。

1/24(木)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 1335銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 67銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 782銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 22銘柄

日経平均株価者昨年末の大暴落後、徐々に落ち着きを戻していますが
未だに底値水準から、戻すことのできない銘柄が多くあります。

12/25(火)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 13銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 2銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 2115銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 1762銘柄

12/26(水)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 24銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 3銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 2103銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 1522銘柄

ほとんどの銘柄が異常値まで叩き売られましたが
戻りを試す場面では明暗が大きく分かれています。
個人投資家の売買は、徐々に回復してきましたが
短期間に異常値まで売り込まれた後遺症から抜け出すには
もう少し時間がかかります。

今後もトランプリスクが常に付きまとうため、戻りを試す場面といっても
積極買いは禁物です。
12/25、12/26大底として、戻りを試す期間(第1波動)を2カ月と考えると
2月中旬くらいまでに、21,000円~21,500円くらいの戻りがあるかどうか。
今後の戻りの場面では、徐々に現金ポジションを高めていく方針です。
昨年同様に年に2回のボトムがあるとすれば、それなりに
現金ポジションを高める必要があります。
トランプ氏が大統領でいる限り、常に予測不能のリスクに
注意するべきです。


次回更新は、1/25(金)は、大引け前の更新となります。

相場格言
「閑散に売り無し」
トランプ大統領リスクが今後も続くことはうんざりしますが
これも相場です。
今後もトランプ発言による海外短期筋の先物主導の売買で
日本市場は乱高下するため、常に冷静な判断が必要です。
ここからの戻りの局面では、一切の欲を抑えて
現金ポジションを徐々に高めることが、2019年相場での
生き残り策と考えます。

今年も年に2度程度のボトムピークの場面があるかもしれません。
戻りの場面では徐々に現金ポジションを高め、中途半端な水準の
新規買いは凍結します。
以上 1/23記

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

FA関連銘柄悪材料織り込み済み

1月23日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20453.44(9:00)▼169.47
安値 20438.72(9:01)▼184.19
高値 20675.66(10:57)△52.75
前引 20631.54(11:30)△8.63

大引 20593.72(15:00)▼29.19 -0.14% 


日経平均株価は、小幅続落

国際通貨基金(IMF)は21日に2019年の世界経済の
成長率予想を下方修正
中国当局が21日に発表した18年の実質経済成長率は
28年ぶりの低さとなり、中国や世界の景気減速への
警戒感が改めて広がり、海外事業の比率が高い企業を中心に
幅広い銘柄が売られ、休場明けのNYダウは一時462ドル安まで
下げ幅を広げました。

月末に開催予定の閣僚級の米中貿易協議を巡り
英国フィナンシャルタイムズが、トランプ米政権が予備協議の
開催を拒否したと報じると下げ幅を広げました。
長期化している米政府機関の一部閉鎖の米経済への悪影響も
相場の重荷となり、米国株主要3指数は揃って大幅反落。

前日の米国株安、貿易問題を巡る米中協議の進展への期待も後退し
海外時間で下落した日経平均先物にサヤ寄せして、反落して始まりました。
中国関連や半導体関連といった景気敏感株に売りが先行しました。

日経平均株価は安寄り後ジリジリと下げ幅を縮小し
前場半ば過ぎにはプラス圏に浮上して前引けを迎えました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台後半まで円安ドル高が
進んだことに歩調をあわせ、薄商いの中、株価指数先物に断続的な
買いが入りました。
日経平均25日移動平均20493.72円水準を目先の下値メドになるとする
海外投資家が、本日は買いを入れたため、日経平均株価は前日の
米国株安にもかかわらず、底堅い値動きになりました。

直近の日本株は、下げると思った日は以外高になり
米、欧、アジア株上昇の時は以外安になることが多く
薄商いの中、海外短期筋の動向が日本株の値動きに大きく反映しています。

NYダウは、10/3高値26951.81ドルから12/26安値21712.53ドルまで
5239.28ドルの下落(短期間の大暴落)になりました。
日経平均株価も10/2高値24448.07円から12/25安値18948.58円まで
5499.49円の下落(短期間の大暴落)になりました。
クリスマスにかけての米国発の大暴落は、震源地米国は
1/18高値24750.22ドルまで半値戻しを達成しましたが
日経平均株価は1/21高値20892.68円までの戻りにとどまり
その後も上値の壁に押し戻されています。

本日の日経平均は、海外投資家の20,500円を意識した買いが
断続的に入り、前日の米国株安の影響は限定的となり底堅い
値動きになりました。
急速に上昇に転じた米国株よりもかなり割安に放置されている日本株は
今のところ20,500円を大きく割り込むような下値リスクは落ち着き
もうしばらくなだらかな戻りを試す場面が期待できそうです。
昨日大引け後発表のハーモニックドライブの悪材料は
本日の寄り付き直後、売り優勢の展開となりましたが
売り一巡後は急速に切り返しに転じ、長い下ヒゲを引いての陽線となり
FA関連銘柄の減速は、かなりの部分が昨年末に織り込んでいたことが
判明しました。

代表的なFA関連銘柄は、安川電機の2度にわたる減額修正後の
上昇でもわかるように、堅調に推移しています。
ファナック
安川電機
三菱電機
ハーモニックドライブ
ナプテスコ

昨年末のクリスマス大暴落で多くの悪材料は織り込まれ
日本株の戻りは鈍いものの、月末から2月中旬くらいにかけて
底堅く推移する可能性が高いと考えます。
しかし、その後も春にかけて急速に戻ることはなかなか
難しいことを踏まえて、2月中旬にかけての戻りの場面では
徐々に現金ポジションを高めていこうと思います。
本日大きく切り返したハーモニックドライブも
2月中旬までの戻りの場面を見定めて、いったん手仕舞う方針です。

トランプ大統領は、直近中国との交渉はうまくいっていると発言しましたが
月末に開催予定の閣僚級の米中貿易協議を巡り、昨日の
英国フィナンシャルタイムズが、トランプ米政権が予備協議の開催を
拒否したと報じたことは、トランプ大統領の「ちゃぶ台返し」なのか
と注意深く本日の日本株の動向を見ていましたが、本日の日本株への
影響はなかったことへやや安堵しました。

相場格言
「閑散に売り無し」

トランプ大統領リスクが今後も続くことはうんざりしますが
これも相場です。
今後もトランプ発言による海外短期筋の先物主導の売買で
日本市場は乱高下するため、常に冷静な判断が必要です。

ここからの戻りの局面では、一切の欲を抑えて
現金ポジションを徐々に高めることが、2019年相場での
生き残り策と考えます。

今年も年に2度程度のボトムピークの場面があるかもしれません。
戻りの場面では徐々に現金ポジションを高め、中途半端な水準の
新規買いは凍結します。


次回更新は、1/24(木)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

5か月ぶりの薄商い

1月22日(火)20:30

大引け
日経平均株価
寄付 20770.06(9:00)△50.73
高値 20805.93(9:01)△86.60
前引 20706.66(11:30)▼12.67

安値 20558.30(12:57)▼161.03
大引 20622.91(15:00)▼96.42 -0.47%

TOPIX
1570.29(9:00)
1572.28(9:01)
1552.91(14:25)
1556.43(15:00)
前日比▼9.94 -0.63%

値上がり銘柄数 573
値下がり銘柄数 1466

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 90.2

日経平均25D乖離率 +0.53
TOPIX25D乖離率 +1.48

日経平均株価は反落

前日の米国株は、キング牧師誕生日の祝日で休場
外国為替市場で円相場が1ドル109円台後半と円安方向に振れており
日経平均株価は小幅続伸して始まりました。
買い一巡後は、取引に参加する海外投資家が少なく方向感に欠ける展開。
IMFが昨日、2019年の世界経済の成長率予測を下方修正
景気先行きの不透明感が改めて意識されており、前日終値を
挟んだ水準でのもみ合いになり前引けを迎えました。

後場は、中国上海株などアジア株式相場が総じて下げたことが嫌気され
寄り付きから売り優勢の展開となり、先物主導で160円超下落する場面が
ありました。
2018年4月~12月期決算の発表が本格化するのを控え、業績の下方修正を
警戒した投資家の持ち高調整売りも出た模様。
前場のTOPIXの下落率は、0.23%にとどまり、日銀ETF買いは
入らないと見越した海外短期筋の先物売りも相場を押し下げる
要因になりました。

前日の米国株休場で、海外投資家の市場参加が少なかったことや
中国上海総合指数などアジア各国の株価指数が総じて下落したこと
2018年4~12月期決算の発表が本格化するのを控え、発表が本格化する
主要企業の決算を見極めたいとして買いを見送る投資家が多く
売買代金は昨年8/20以来、5カ月ぶりの低水準となり
東証1部の売買代金は概算で1兆7310億円

一部報道で米国政府ががカナダ政府に対し、中国の通信機器大手ファーウェイ幹部の
身柄引き渡しを正式に求めたと伝わり、米中の対立が改めて意識されたことも
投資家心理を冷やしました。

日経平均寄与度上位銘柄
+10円以上寄与度 1銘柄
ユニーファミマ +15.55円

-10円以上マイナス寄与度 1銘柄
ファナック -14.44円

日本時間での米国株先物が弱含みで推移していたため、今晩の米国株とドルと円相場の
動向を受けて、明日の日本株がサヤ寄せして始まります。

6324ハーモニックドライブシステムズは22日、2018年10~12月期の
受注高が、前年同期比75.7%減の41億円になったと発表。
18年7~9月期との比較でも33.7%減。
17年の受注が高水準だった反動に加え、米中貿易摩擦の激化で
設備投資を手控える動きが出たのが響き、中国以外の地域でも
半導体の設備投資計画の延期があったとのこと。
これを想定内ととるか、不透明要因として売り込むか
明日の株価動向に注目です。

米国政府が、カナダ政府に対し、中国の通信機器大手ファーウェイ幹部の
身柄引き渡しを求めたことも、明日以降の相場に影響が残るかどうか
注目点です。

NYダウは、昨年12/26安値21712.53ドルを底に
1/18高値24750.22ドルまで順調に上昇するも、日経平均株価は
1/21高値20892.68円までにとどまり、21,000円の節目回復も
到達できていません。
かろうじて25日移動平均は回復できたものの
日経平均25D乖離率 +0.53
TOPIX25D乖離率 +1.48
今晩の米国株が下落して為替が円高方向に振れれば
25日移動平均もプラス乖離維持もままなりません。

今後の注目点は、日本株がどこまで戻ることができるかどうかですが
間もなく始まる主要企業の決算発表を見て改めて見直そうと思います。
1、今回の上昇はいつまで続くか。
2、今回の上昇はどのくらいの水準まで戻すか。



次回更新は、1/23(水)15:05 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

上値の重い日経平均株価

1月21日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20848.38(9:00)△182.31
高値 20892.68(9:40)△226.61
前場安値 20686.79(10:22)△20.72
前引 20758.74(11:30)△92.67

安値 20678.26(14:39)△12.19
大引 20719.33(15:00)△53.26 +0.26%


先週末18日の米国株式相場は4日続伸
NYダウは、24706.35ドル△336.25ドル 1か月半ぶりの水準まで回復。
米中政府の歩み寄りで貿易交渉が進展するとの期待が強まり
買いが優勢となりました。
ブルームバーグ通信が18日、中国政府が米国からの輸入を大幅に増やして
2024年までに対米貿易黒字をゼロにする提案をしたと報道。
前日の17日、ウォールストリートジャーナルは、ムニューシン米財務長官が
中国に対する追加関税の一部もしくは、全ての撤回を提案していると報道。
前日の17日、ウォールストリートジャーナル報道については関係者が
否定したとも伝わり、政権内で関税引き下げの議論が進んでいるかは不明。
1/30~31日には劉鶴副首相が訪米し、米通商代表部(USTR)
ライトハイザー代表らとの貿易協議に臨む予定で、米中貿易摩擦の緩和に向け
協議が進むとの期待が高まりました。

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演で
環境が変われば、バランスシートの正常化を含む金融政策についても見直す
と述べ、米景気次第で米連邦準備理事会(FRB)が柔軟に政策を進めるとの
見方が改めて意識され、買い安心感につながりました。

米国では21日がキング牧師の誕生日の祝日で休場。
市場では、最近の相場の急激な戻りを受けて、3連休前に投資家が
買いを急いだ模様。

18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落(円安ドル高)
1ドル109.70円~109.80円で取引を終え、一時は109.89円までまで下げ
昨年末以来の円安ドル高水準を付けました。

1/18(金)大引 20666.07円△263.80円
日経平均先物 20920円△290円

先週末の米国株は、米中貿易摩擦緩和への期待感から4日続伸し
外国為替市場では円安ドル高が進行した流れを引き継ぎ
続伸して始まりました。
日経平均株価は高寄り後、220円超上昇する場面がありましたが
高値圏では短期筋の先物主導の売り仕掛けにより急速に
伸び悩む場面がありました。
高値 20892.68(9:40)△226.61
安値 20686.79(10:22)△20.72
米ブルームバーグ通信が21日午前、米通商代表部(USTR)が米議員に
米中通商交渉は知的財産権の問題でほとんど進展していないと告げたことを報じ
海外短期筋の売り仕掛けにつながりました。

売り一巡後は前引けにかけて20700円台での小動きになりました。

本日も後場は、狭いレンジでの推移となり、前場安値を下回る場面がありました。

先週末の米国株上昇により、NYダウは1か月半ぶりの水準まで回復。
年初一時的とはいえ104円台の円高が109円台後半まで円安に振れ
先週末の日経平均先物は20900円台に乗せたため、本日は買戻し主導で
かなり上昇するものと期待していましたが、前場買い一巡後は
先物主導で急速に伸び悩みました。
日経平均先物 20920円△290円 
ドル円相場 109.76円~109.79円 
NYダウ 24706.35ドル△336.25ドル 
ナスダック 7157.22△72.76 
S&P500 2670.71△34.75 

米国発の暴落で世界主要国株価は大きく下がり、日本株は短期間に
異常値まで売り込まれました。
年初以降、米国株上昇に追随する形で、日経平均株価は
何とか25日移動平均を回復するまで戻りましたが、戻りのピッチは
米国株には及ばず、積み上がっている買戻しも思うように進みません。
一方全体相場の値動きを表すTOPIXの方が順調に戻っています。
NT倍率が、昨年末12/21には13.55まで急拡大しましたが
直近のTOPIXの優位により、1/17には13.22まで落ち着いてきました。

海外短期筋の先物が主導のため、買戻しの勢いが鈍い日経平均株価の方が
出遅れ感が強くなっていますが、個人投資家主導の中小型株の個別物色は
盛んになっています。
日本株は2月にかけても戻りを試す場面がありそうですが
トランプリスクを忘れてはいけません。
中途半端な水準を買うとなかなか利益を上げられなくなるばかりが
トランプ発言次第では、リスクを伴うことになりかねません。

年末の大底買いはしたものの、ここからの中途半端な水準での新規買いは
凍結し、2月の高い場面では臨機応変に利食い優先として
現金比率を高めていく方針です。



次回は、1/22(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

市場ムードの変化

1月18日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20472.81(9:00)△70.54
高値 20680.57(11:14)△278.30
安値 20454.13(9:00)△51.86
前引 20674.92(11:30)△272.65

大引 20666.07(15:00)△263.80 +1.29%
後場上下幅 36.56円

週末1/18(金)日経平均株価は反発

米政府が中国に対する追加関税の引き下げを検討しているとの
一部報道を受け、中国売上比率の高いキャタピラーなど中心に
買いが先行。
NYダウは、一時260ドル超上昇する場面がありました。
外国為替市場で1ドル109円台前半まで円安が進んだことも
輸出関連株の支援材料になりました。
米国株高、円安、米中貿易戦争リスク低下を背景に
売り方の買戻しが先行。
寄り付き直後に断続的に先物買戻し、空売りの買戻しが入り
ジリジリと上げ幅を拡大。
日経平均株価は、25日移動平均を超え、22,600円台に乗せ
前引けにかけて20700円に迫る場面がありました。

後場は高値圏で狭いレンジでの推移となりました。
後場上下幅 36.56円

17日に2019年3月期業績見通しを下方修正した6594日電産が
大幅安で寄り付きましたが、徐々に下げ幅を縮めており
電子部品や機械など他の輸出株に対する波及は限定的。
中国の経済減速リスクに対し、日本株への織り込みが
進んでいることが確認され、買戻しが断続的に入りました。

◎市場ムードの変化
ウォールストリートジャーナルは17日、ムニューシン米財務長官が
中国に対する追加関税の一部もしくは、全ての撤回を提案していると報道。
報道を受けて米国株が続伸したほか、中国上海株など18日の
アジア主要株式相場も総じて堅調に推移。

様々な悪材料は、かなりの部分過剰に株価に織り込まれてきたため
売り方優勢の日本市場は、史上最大規模積み上がっている空売りんの
買戻しが入り始めました。

先物買戻し、空売りの買戻し
1、米国株高、1ドル109円台円安ドル高
2、中国上海株などアジア主要株式相場が軒並み上昇
3、後場時点の米国株主要3指数先物そろって上昇
4、大幅減額修正発表の日本電産ショックにならなかった
日本株上昇の条件は、米国株高、中国株高、円安=日本株高

昨日1/17も空売り比率47.3%と高水準が続いていました。
本日は様々な銘柄に売り方の買戻しが入りました。

大底で買った成長株が軒並み上昇してきたため
1月末~2月にかけて徐々に買いポジションを減らす方針です。

今後もトランプ大統領の言動次第ですが
来週も売り方の積み上がっている空売りの買戻しに期待します。



コメントのご返事

原田工業6904
6077.Nフィールドの回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
もう一つ決算を跨ぐ銘柄の原田工業(6904)も
難しい選択で悩んでいます。
決算発表は、2月始めですが、株価が戻り始めて買値(860円)に
迫っているのですが、連続の減益の発表を受けそうです
最近は決算を挟んでの株価の動きが、真逆に動いたりするのでわかりません。
安易な優待も考えものだなあと反省しています。
今後の原田の業績を先生はどのようにお考えでいらっしゃいますか、
よろしくご意見を伺いたくお願い申し上げます。

コメントありがとうございます。
6904原田工業は、自動車用アンテナで国内首位
国内は堅調推移ですが、欧米、アジアが伸び悩む見込みで
原材料価格上昇もあり今期19/3期は減収減益見通しです。
株価は12月の大暴落の影響を受けて、12/25安値615円の異常値まで下落し
底が入り直近は切り返しに転じています。
今後850円水準から戻り売りが待ち構えています。
2月初めの決算発表は、どちらに動くかわからないため
やれやれ売りは良くないといいますが、買いコストを上回った時点で
いったん手仕舞うのも一策と考えます。
以下の2通り考えられますが
1、損のない水準でいったん手仕舞う。
2、11/9高値898円くらいまで戻りを待つ
12/25安値615円からかなりの上昇になっているため
いったん売って、2番底を買いなおすくらいがよいのかもしれません。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回は、1/21(月)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日本電産減額修正

1月17日(木)20:35

大引け

日経平均株価
20544.23(9:00)
20571.75(9:03)
20342.46(11:12)
20402.27(15:00)
前日比▼40.48 -0.20%

TOPIX
1546.48(9:00)
1549.42(10:13)
1537.83(11:15)
1543.20(15:00)
前日比△5.43 +0.35%

値上がり銘柄数 1366
値下がり銘柄数 682

新高値銘柄数 3
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 76.3 

日経平均25D乖離率 -1.01
25日移動平均 20609.67円

TOPIX25D乖離率 +0.25(25日移動平均回復)
25日移動平均 1539.41


日経平均株価は小幅続落

前日の米国株高や外国為替市場の円安ドル高を受けて
買い先行で始まりました

寄付 20544.23(9:00)△101.48

高値 20571.75(9:03)△129.00

日経平均株価は高寄り後は25日移動平均に
押し戻されマイナス圏に転落
25日移動平均 20609.67円

安値 20342.46(11:12)▼100.29

さらに大きく売り浴びせる動きはないものの20,500円の
上値の壁に押し戻されて前引けを迎えました

前引 20402.36(11:30)▼40.39

後場は薄商いの中、方向感に欠け
前日終値を挟んだ狭いレンジでの推移となりました

大引 20402.27(15:00)▼40.48

日経平均株価は小幅続落して引けました


米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う
中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念も強く
自動車や半導体関連株に売りが目立ちました。

ロイター通信が16日、米上院議員が自動車の追加関税について
トランプ米大統領は導入に傾いていると明かした と報道。
米国の自動車関税に対する警戒感が改めて意識され
トヨタやホンダの自動車関連銘柄が売られました。

ウォールストリートジャーナル(電子版)は16日
米連邦検察官が米国との取引先から企業秘密を盗んだとして
中国のファーウェイを捜査している と報道。
中国ハイテク企業の投資需要が減退するとの懸念が強まり
東京エレクなどの半導体製造装置株が売られました。

東証1部の売買代金は概算で1兆9778億円
18年9/10以来、約4カ月ぶりに2兆円の大台を割り込みました。

今月下旬から本格化する日本の3月期決算企業の決算発表を前に
メインプレーヤー海外投資家の売買は手控えられ、一部の個人投資家の
小型株、新興株物色が目立ちました。

日経平均株価は小幅続落しましたが、TOPIXは反発しました。
そして、TOPIXは25日移動平均を回復しました。


6594日本電産 永守重信会長は17日午後に都内で記者会見
2019年3月期の業績見通しを下方修正
米中の貿易摩擦を背景に中国で製品の需要が落ちていることを念頭に
全てのセグメントで大きな変化が起きたとの認識を示しました。
11月~12月の落ち込みは尋常ではない
月単位でこれだけ落ちたのはおそらく経営して初めて
甘く見てはいけないと懸念を表明。


今回の大暴落で底値圏で複数の銘柄を買いましたが
1銘柄だけ全く上昇していないため、本日買い増ししました。
医薬品好業績銘柄 本日買いました。


コメントのご返事

N、フィールド
いつもありがとう御座います。
Nフィールドが昨年暮れに安値を付けたところで買いました。
しかし底割れしてしまいました。
買値は、980円です。
戻りはどうでしょうか?
2月の決算をまたがない方がよいでしょうか?
ご指導の程よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
6077Nフィールドは、私自身何度も稼がしてもらった
相性の良い銘柄で大底圏と見ます。
しかし、昨年12月の海外短期筋のAIを駆使した
破壊的な暴落は今までに経験したことのない
短期間にほとんどの銘柄が異常値まで売りたたかれました。
相場が壊された多くの銘柄の戻りの勢いが弱くなっています。
通常は、異常値まで売りたたかれたら、リスクをとって
底値買いを行うべきですが、トランプ大統領の
いつ何を言い出すかわからない「ちゃぶ台返し」で
2月末までの対中通商協議、まもなく始まる対日協議
3月のイギリスのEU離脱の不透明なリスクが
重くのしかかったままで、全体相場はここからさらに
上昇し続けるとは考えにくく、トランプ大統領の言動
米国株、ドル円相場次第となります。

加えて、6077Nフィールドの2月決算の予想値が
会社側発表と東洋経済の予想値と-21.43%の乖離があります。
最も株価は、18年 2/20高値2259円 5/8高値2233円から
値幅調整日柄調整ともに十分です。
相場は枯れきっているため、海外投資家が買ってくれば
一気に人気の火が付く可能性もあります。

現時点では、以下のシナリオを考えます。

1、12/25安値871円が大底で切り返しに転じる。
  外資系のレポートやレイティングで急騰する。
2、2月発表の決算内容で、悪材料出尽くしとなる。
3、2月発表の決算内容で売り込まれる。

現時点ではこのくらいしかお答えできません。
買いコスト980円でしたら、まずやられることはないと考えますが
ご自身でご判断ください。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回は、1/18(金)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税


2019年は、各国の政策出動の年になります。
世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。
以上 1/7(月)記


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導で反落

1月16日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20575.72(9:00)△20.43
高値 20580.25(9:00)△24.96
安値 20323.32(10:42)▼231.97
前引 20414.32(11:30)▼140.97

大引 20442.75(15:00)▼112.54 -0.55%
後場の値幅 53.89円
日経平均株価は3日ぶりに反落


前日の米国株は3指数そろって反発
中国政府が景気対策の実施を示唆し、世界的に株高の
安心材料になりました。
米国株は主力ハイテク株中心に買いが先行しました。
その流れを受けて、日経平均株価は反発して始まりましたが
寄り付き直後に先物主導でマイナス圏に転落しました。
10時過ぎに断続的に先物売りが出て、一時230円超下落する
場面がありました。
売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋りましたが
戻りは鈍く主要国株価の中で日本株の下げが目立ちました。

後場は日銀ETF買い思惑から売り込む動きは限定的になりましたが
膠着感の強い狭いレンジでの推移となりました。


英国のEU離脱案は日本時間16日早朝、英議会下院で否決されました。
否決は予想通りで、前日の米国株が上昇した流れで日本株にも
買いが先行しましたが、寄り付き直後には先物売りが断続的に出て
昨日とは真逆に先物売りに押されました。

パウエルFRB議長が利上げに慎重な姿勢を見せたことで
日米株上昇に転換しましたが、利上げに積極的なタカ派として
知られるカンザスシティー連銀のジョージ総裁は15日の講演で
利上げ休止を示唆したため、好材料につながりました。

本日は新たな売り材料は見当たらないものの、前日まで
株価指数先物を中心に買い戻しを入れていた海外短期筋が
本日は先物売りを断続的に出し20,500円を割り込んで引けました。

前引け時点の日経平均寄与度上位銘柄
プラス寄与度 10円以上
ユニーファミマ +10.74円

マイナス寄与度 10円以上
ファストリ -48.88円
TDK -11.11円

暴落の震源地米国株は連日堅調に推移していますが、日本株は
海外短期筋の買戻しは未だ限定的で、現在急速に下降中の
25日移動平均を回復することができません。
米国株、ドル円相場に連動しつつも、売り方の積み上がっている
先物の買戻しが、短期的には日本株の戻りを試すことに
つながりそうです。
1、日経平均株価、TOPIXの25日移動平均回復
2、日経平均株価21,000円回復なるか。

相場は売り買い様子見の中、明日以降も先物主導の値動きが続きます。


コメントのご返事

4507塩野義製薬は、1度天井を付け、7000円台で売りましたが
最高益更新が見込まれ、再び買うタイミングを見計らっています。
下値はどの辺りが目安でしょうか?
両銘柄に関し、良きアドバイスを頂ければと思います。

コメントありがとうございます。

製薬業界屈指の収益力を誇る塩野義製薬の原動力は
自社創薬の抗HIV薬群の海外売り上げに応じたロイヤルティ収入。
塩野義には、欧米市場で自前の営業部隊が薬を売りさばく力はなく
その弱点をメガファーマの手を借りることで補っています。
今年はインフルエンザが猛威を振るっていますが
新薬ゾフルーザ発売は、好タイミングで、タミフルは特許切れを迎え
後発薬が出回り、新たな収益源を確保したいロシュは、塩野義との
提携で両社ウインウインの構図になる見込みです。
インフルエンザ薬市場は最大の日本でも推定500億円程度ですが
ロシュの販売網を利用して、欧米で拡販が進むと
「ブロックバスター」と呼ばれる年商10億ドル規模の大型新薬に
育つ期待があります。
業績面では今後も成長が見込めますが、昨年9月以降7,000円台で
高値もみ合いが続いていましたが、年末の暴落の影響で
12/26安値6055円まで調整となりました。
直近の戻りは重く、6500円水準では上値が重くなっています。
7000円水準では戻り待ちの売り物が大量に控えており
しばらく6300円~6700円水準での日柄調整になると考えます。
この銘柄が、再び高値をとるためには、海外投資家の買いが
必須条件になります。

1、短期的には6300円~6700円での日柄調整か。
2、再び高値トライには、海外投資家の買い参戦が必須条件。
日本株の先行きは、トランプ大統領次第のため
現時点では、以上のように考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、1/17(木)20:00~21:00頃 更新予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

10時以降買戻し優勢

1月15日(火)20:35

大引け

日経平均株価
20264.82(9:00)
20571.28(13:01)
20204.43(9:03)
20555.29(15:00)
前日比△195.59 +0.96%

TOPIX
1521.83(9:00)
1544.78(13:01)
1518.75(9:03)
1542.72(15:00)
前日比△12.89 +0.85%

値上がり銘柄数 1479
値下がり銘柄数 577

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 16

騰落レシオ25D 68.8

日経平均25D乖離率 -0.86
TOPIX25D乖離率 -0.33

3連休明けの日経平均株価は続伸

昨日の米国株が軟調だったことと中国景気減速懸念から
3連休明けの日経平均株価は売り先行で始まりました

寄付 20264.82(9:00)▼94.88

安値 20204.43(9:03)▼155.27

売り一巡後は、買戻しが断続的に入りプラス圏に浮上し
前引けにかけて上げ幅を拡大しました

前引 20544.64(11:30)△184.94

後場も引き続き買戻しが断続的に入り高値圏で
狭いレンジでのもみ合いになりました

高値 20571.28(13:01)△211.58

日経平均株価は、20,500円の節目を超えて
続伸して引けました

大引 20555.29(15:00)△195.59


14日発表の2018年12月の中国貿易統計で、輸出と輸入がともに
市場予想に反して前年同月の実績を下回り、中国景気の減速懸念から
連休明けの日経平均株価は売りが先行しました。

日経平均株価は安寄り後、外国為替市場で円相場が1ドル108円台前半と
前週末と比べ円安方向に振れ、商品投資顧問(CTA)など
海外ヘッジファンドから株価指数先物への買い戻しが入り、プラス圏に浮上。
円安進行と歩調を合わせて、断続的に株価指数先物に買戻しが入り
前引けにかけて指数を押し上げました。

後場寄り後、200円超上昇する場面がありましたが
その後も大引けにかけて、買戻しが断続的に入り
20,500円台の高値圏で、狭いレンジでのもみ合いになり
大引けを迎えました。


中国の経済政策を取り仕切る国家発展改革委員会が
1~3月期に経済が良いスタートを切れるように目指すと表明。
中国当局による政策期待が高まりました。
設備投資関連など中国景気の影響を受けやすい銘柄に買いが集まり
相場を押し上げました。
中国の景気対策期待に加えて、株高に歩調をあわせる形で
外国為替市場で1ドル108円台後半まで円安ドル高が進み
直近の円高進行の警戒感が和らぎ、海外短期筋の買戻し主導で
日経平均株価は、短期的な節目と思われた20,500円を超えて
引けました。
業種別では機械や電気機器の上げが目立ちました。

15日の中国上海株式相場は反発
上海総合指数の終値は、2570.35△34.58+1.36%
2018年12月18日以来ほぼ1カ月ぶりの高値を付けました。
景気減速に対応し中国当局が景気や相場の支援策を
打ち出すとの期待から、幅広く買いが入りました。

最大の不安、不透明であるトランプ大統領リスクが落ち着き
大統領発言を売りネタにする海外短期筋の売り圧力が一服となりました。

14日発表の2018年12月の中国貿易統計で、予想を大きく下回る
数字が出て、直近の円高不安もあり、本日はマイナス圏で
推移するものとみていましたが、中国の景気対策期待から
上海総合指数が1カ月ぶりの戻り高値まで買われ、為替が
1ドル118円台後半まで円安方向に振れ、買戻しが断続的に入りました。

日経平均株価、TOPIXともに、下降中の25日移動平均線に
近づいてきました。
米国株は、主要3指数そろっていち早く25日移動平均を回復し
NYダウは節目である24,000円台固めに入ろうとしています。
NYダウの現在の株価水準は、2018年年初の暴落時安値を大きく
上回り、24,000ドル台乗せ後、10/29安値24122.23ドル
11/23安値24268.74ドルを回復できるか動かが試される場面になりました。

米国株に比べ、戻りの鈍い日経平均株価、TOPIXは
本日中国景気対策期待と円高一服から、10時以降、大引けにかけて
買戻しが断続的に入りました。
昨年末まで短期間に史上最大規模、日本株先物売りを仕掛けていた
海外短期筋が明日以降も買い戻してくるかどうかに、要注目です。


コメントのご返事

ポーラオルビスと塩野義製薬について
工藤様
いつも役に立つ情報ありがとうございます。
毎週末楽しみに拝見させていただいてます。
今回、4927ポーラオルビス、4507塩野義製薬について
ご見解を伺いたく、コメントしました
4927ポーラオルビスは3000円台前半で買いましたが、下がり続けてます。
今期も2桁増益を見込まれますが、株価が上がりません。
今後も下がり調子なのでしょうか?
また、4507塩野義製薬は、1度天井を付け、7000円台で売りましたが
最高益更新が見込まれ、再び買うタイミングを見計らっています。
下値はどの辺りが目安でしょうか?
両銘柄に関し、良きアドバイスを頂ければと思います。
お忙しいと思いますが、身体をご自愛して下さい。
何卒、よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
4927ポーラオルビス
18年5/31高値5410円 その後6/15高値5320円と新高値更新できずに
その後値幅日柄調整に入り、歴史的年末の暴落もあり
12/25安値2687円でいったん底を付けるものの直近にかけても
下値模索になっています。
11/26大引け後発表の減額修正
2018/12期 連結最終利益、従来予想280憶円を 211億円へ下方修正
(前期271億円)▼24.6%下方修正
子会社売却に伴う特損96億円が原因ですが、中国の景気減速不安が
重くのしかかっています。
2019/12期は、特損が消え増益に転じる見込みですが、中国景気不安が
払しょくされなければ、売り上げの伸びが止まり伸び悩む状況が予想されます。

現時点ではここからさらに大きく売り込まれるということは考えにくいものの
中国経済不透明感から戻りも限定的と考えます。

4507塩野義製薬につきましては、明日以ご返事させていただきます。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、1/16(水)15:05頃 更新予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ファストリ寄与で上げ幅拡大

1月11日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20296.45(9:00)△132.65
前場高値 20388.78(10:05)△224.98
安値 20294.74(11:26)△133.94
前引 20306.16(11:30)△142.36

高値 20389.89(14:08)△226.09
大引 20359.70(15:00)△195.90 +0.97%

前日の米株式市場でNYダウは5日続伸
主要3指数そろって続伸しました。
NYダウの24,000ドル台回復は2018年12月14日以来ほぼ1カ月ぶり
NYダウ 24001.92ドル△122.80ドル
ナスダック 6986.06△28.99
S&P500 2596.64△11.68

米中貿易交渉の進展で投資家心理が改善し、買いにつながりました。
米中政府が9日までの3日間開いた次官級協議を順調に終え
貿易摩擦への懸念が後退。
米国株の割安感から、相場の戻りを期待する投資家が増え
押し目買いが入っている模様。

FRBのパウエル議長は10日対談で、金融市場の変動の大きさに言及し
「必要があれば素早く、柔軟に政策を変更する」と改めて強調。
FRBの保有資産については「適切な規模はわからない」としながらも
「かなり小さくなるべきだ」と正常化を続けるのが望ましいとの認識を示した。
FRBの金融政策の正常化が続くとの観測を誘いドルが買われました。
10日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比30銭円安ドル高の
1ドル108.40円~108.50円で終えました。

9日に公表されたFOMCの議事要旨(12月開催分)も利上げ観測の
後退を誘う内容だったこともあり、株の買い安心感を高めました。
しかし、米政府機関の一部閉鎖が長引いているのは相場の重荷になりました。
トランプ米大統領は、1月下旬にスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会
(ダボス会議)を欠席するとツイッターに投稿し、長期閉鎖が米経済に
及ぼす影響を懸念する見方が広がりました。
トランプ大統領は、中国との交渉の方が、民主党との協議より
順調とする内容も述べました。


週末1/11(金)日経平均株価は反発

前日の米株高、円安を受けて買い優勢で始まりました。
輸出関連株を中心に買戻しが入りました。
前日発表の決算で海外事業が伸びたほか、12月の既存店売上高も
増加したファストリが大幅反発し、1銘柄で前場の日経平均を
約110円押し上げました。
株価指数先物への断続的な買いが入り(買戻し)日経平均株価は
前引けにかけてやや伸び悩むも反発して引けました。
円安を背景に業種別では、電気機器、自動車、機械の輸出関連の
上昇が目立ちました。

ファストリ以外の主力株を積極的に買い進む動きは見られず
先物主導の上昇になっています。
14:14現在 日経平均株価 20366.93△204.26
日経平均寄与度上位 +10円以上 3銘柄
ファストリ +111.84円
ソフトバンクG +15.00円
オリンパス +14.26円

◎米国株高とドル円の為替水準(円高)の綱引き

日経平均株価は年末年始波瀾の場面(暴落)後
戻りを試す場面となりました。
直近は米国株高に連動していますが、米国株が上昇しても
日本株の上昇率は、60%程度になっています。
昨日は米国株高にもかかわらず、日経平均株価は
1%を超える下落となりましたが、これは107円台後半に
円高が進んだためです。

本日の上昇は、前日の米国株高、108円台半ばまで円安が
進んだための上昇で、このことから米国株高と円高の綱引きに
なっていることが分かります。
現時点では
108円台の為替水準が中立要因で
米国株高、107円台の円高=日本株下落(先物売り)
米国株高、108円台の為替水準=日本株上昇(買戻し優勢)

暴落震源地米国株主要3指数は、いち早く25日移動平均を回復しました。
日本株は、ドル円相場が重しになり、25日移動平均回復は未だ
到達するめどは立たず、足踏みが続いています。

米国株高、109円台後半~110円の為替水準(円安)=25日移動平均回復
そして次なる戻りメド21,000円という道のりが考えられますが
米国株高の持続と円安が、日本株の戻りの条件と考えられます。


日経平均株価 底値圏
12/26安値18948.58円 終値19327.06円
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
日経平均株価 底値圏
12/25安値19117.96円 終値19155.74円
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 



次回更新は、1/15(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新


EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍

2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

円高が戻りの重し

1月10日(木)20:30

大引け

日経平均株価
寄付 20270.88(9:00)▼156.18
高値 20345.92(9:05)▼81.14
安値 20101.93(10:51)▼325.13
前引 20141.93(11:30)▼285.13

後場高値 20216.03(12:58)▼211.03
後場安値 20137.05(14:59)▼290.01
大引 20163.80(15:00)▼263.26
前日比▼263.26 -1.29%

TOPIX
1523.01(9:00)
1527.82(9:05)
1514.72(10:46)
1522.01(15:00)
前日比▼13.10 -0.85%

値上がり銘柄数 639
値下がり銘柄数 1426

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 70.9

日経平均25D乖離率 -3.50
TOPIX25D乖離率 -2.38


前日の米国株は3指数そろって4日続伸
米中が9日まで開いた次官級の貿易協議で
中国による米農産物の輸入拡大や中国の市場開放などで
交渉が進んだと報じられた。
米中は月内にも閣僚級の協議を開くとみられており
米中摩擦が和らぐとの期待感が相場を支えました。

午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨
(12月開催分)で、多くの参加者が株価下落などへの懸念を共有し
FRBの利上げ観測が後退したとして、株買いにつながりました。
アップルは、iPhoneの新型3機種の生産台数を1~3月に
当初計画から10%程度減らすと報じられましたが、買いが優勢に
なりました。

NYダウは、一時198ドルまで上げ幅を広げる場面がありましたが
前日までの3日間で1100ドルあまり上げており、引けにかけて
買いの勢いが鈍りました。
米政府機関の一部閉鎖の原因となったメキシコ国境の壁建設を巡って
トランプ米大統領と野党民主党の協議が難航していると報じられ
政府閉鎖が長引く可能性が意識されました。
FRBの利上げ観測が低下したため、ドル円相場はドル安円高方向に
振れました。

日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反落
米国利上げ観測の後退を受けて、外国為替市場で
円相場が1ドル107円台まで上昇、日経平均株価は安寄り後先物主導で
320円超下落する場面がありました。
円高ドル安の進行による国内輸出企業の採算悪化が意識され
電気機器や機械など輸出関連株を中心に売りが優勢となりました。
前日の米国株は3指数そろって上昇したものの、日本株は前日まで
3日続伸したため、107円台の円高が、先物売りを誘発しました。

午後は日銀ETF買い期待もあり、前場安値水準まで売り込む動きは
ないものの、20,200円を超えた水準を買い上がる勢いはなく
膠着感が強くなり、狭いレンジでの推移となりました。

ファストリ、ソフトバンクグループ、ファナックといった
値がさ株への売りが指数を押し下げました。

日経平均マイナス寄与度上位銘柄 -10円以上7銘柄
ファストリ -42.22円
ソフトバンクG -32.77円
ユニーファミマ -20.00円
花王 -15.74円
ファナック -15.74円
エーザイ -13.37円
キッコーマン -10.74円

日経平均プラス寄与度上位銘柄 +10円以上1銘柄
東京エレク +12.59円 

米国株高を背景に昨日まで3日続伸した日経平均株価は
107円台後半の円高を背景に、4日続伸できませんでした。
NYダウ、ナスダック指数、S&P500の主要3指数は
年始の上昇で揃って25日移動平均を回復しましたが
日本株は、日経平均株価、TOPIXともに25日移動平均への
道のりは険しくなっています。
米国発の暴落、急落の局面では、震源地の米国以上に下がり
上昇する(戻りを試す)時は、米国株の上昇には及びません。

海外短期筋の先物売り、貸し株を使っての空売りは
史上最大規模積み上がったままですが
米国利上げ観測の後退を受けて、外国為替市場で
円相場が1ドル107円台まで上昇したため、短期筋の
買い戻さなければならない危機感は、この水準では
あまりないようです。
昨日までの上昇は、買戻し主導による上昇でしたが
目先円高ドル安への可能性があるため、買戻しの勢いが
いったん途切れてしまいました。

日本市場は週末から3連休になります。
今晩以降のトランプ発言、米国株、ドル円相場の流れから
先物主導で、上下することになります。
明日、週明け20,000円の大台を維持できるかどうか
焦点が集まります。

売り方の海外短期筋の買戻しに勢いが出るのは
米国株堅調、ドル円相場109円~110円
日経平均株価が25日移動平均を回復し
21,000円を維持できる底堅さが出てくることがあげられます。
日経平均25D乖離率 -3.50
TOPIX25D乖離率 -2.38

現時点では、20,000円の大台を維持し、切り下がっている
25日移動平均をどこで回復できるかどうかです。
円高進行リスクも日本株の戻りの重圧になっています。

明日以降、連休明けに期待したいところですが
トランプ大統領の言動は予測困難のため、難しい掃部展開が
しばらく続くことも覚悟して相場を見ていかなければなりません。
トランプリスクを背景に
米中貿易戦争、米中ハイテク戦争の行方
ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)


コメントのご返事

8035東京エレクトロンについて、20,000円の時に購入して
今も握っています。
今後の展望について先生のご意見をお聞きしたいと思います。
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
上場来高値17年11/9高値23875円
2018年年初の高値23385円
株価はピークを付けた後も20,000円台でのもみ合いが続いていましたが
6月以降本格調整となりました。
この銘柄は海外投資家、国内機関投資家が大量保有しており
海外投資家比率33.0% 
32年ぶりの現物売り越しが続いている海外投資家が、買ってこないと
上がりません。
スマートフォン市場の成熟化や世界景気の減速懸念などを背景に
当面の半導体需要にも頭打ち感が強まるという見方から外国人や
国内の機関投資家が保有を縮小しており、需給悪のあおりを受けて
下げ続けました。
米中間のハイテク分野をめぐる覇権争いが激化し、次世代通信5Gの
世界規模での普及にも影響が出るのではないかとする警戒感も
戻りを重くしています。
1/4安値11595円 1番底形成後本日まで買戻し主導で上昇していますが
ここから上は、海外投資家次第と考えます。
本日現在で予想配当利回り5.41% ゼロ金利時代に
これもまさに異常値といえます。
世界景気減速感は、払しょくされておらず
海外投資家が買い越してこなければ安値圏でのもみ合いが続きそうです。
しかし5G関連の需要期はこれからのため、今後の業績低迷の
影響を低減する見通しもあるため、1/4安値11595円は下値の岩盤に
なりそうです。



次回更新は、1/11(金)15:05 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新

12/7 1784.25円 12.15倍 45.2% PER2018年最低水準EPS史上最高水準 
12/6 1778.46円 12.09倍 47.2% PER2018年最低更新


EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍

2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

過度の悲観修正局面

1月9日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20366.30(9:00)△162.26
安値 20331.20(9:10)△127.16
前場高値 20481.01(11:13)△276.97
前引 20455.74(11:30)△251.70

高値 20494.35(13:15)△290.32
大引 20427.06(15:00)△223.02 +1.10%

前日の米国株は3指数揃って大幅続伸
NYダウ 23787.45ドル△256.10
ナスダック 6897.00△75.53
S&P500 2574.41△24.12

米中協議を巡ってはトランプ米大統領が8日朝
「非常に順調に進んでいる」とツイッターに投稿。
閣僚級の会合も月内に開かれる見通しと伝わるなど
交渉進展を示唆する米報道が相次いで報じられ
投資家心理が上向きました。
アップルやアマゾンなど主力株が軒並み上昇し
ナスダック指数を押し上げました。

米中貿易協議が進展するとの期待から前日の米国株大幅続伸
為替が1ドル108円台後半と円高が一服していることもあり
日本株は買い優勢で始まりました。

トランプ大統領は日本時間午前にメキシコとの「国境の壁」を巡り演説し
壁建設の必要性を強調しましたが、議会承認を得ずに建設を進めるための
非常事態宣言を見送るなど強硬な姿勢は示さなかった。
トランプ大統領の過激発言が出なかったため、海外ヘッジファンドなどの
短期筋が引き続き日本株を買い戻しました。
前引けにかけてジリジリと上げ幅を拡大し大幅続伸して前引けを迎えました。

後場も引き続き買戻しが優勢となり前場付けた高値を更新。
日本時間11時ころトランプ氏は演説で、メキシコとの国境に
鉄の壁を建設するには57億ドル必要だと述べ、政府予算の増額を求めた。
市場の一部で米議会の承認を得ずに壁の建設を進めるため
非常事態宣言を出すとの観測が出ていたのに対し、過激な発言は
出ませんでした。
最悪の事態は避けられたため、リスク回避局面で買われやすい
円は売られ、109円台に乗せる場面があり、13時過ぎに日経平均株価は
買戻しが優勢となり前場高値を上回りました。

本日はアジア株も総じて上昇したため、安心感が広がりました。

1/7(月)、1/8(火)は、大引けにかけて先物主導の売り仕掛けで
上げ幅を縮小しましたが、本日も後場買い一巡後は伸び悩みました。

日本株の明日以降の戻りは、引き続き米国株ドル円相場に
株価は反映されます。
ここのところトランプ大統領の過激な発言がなく
このことも安心感になっています。

後場の米国株時間外株価指数再物が3指数そろって上昇しているため
今晩の米国株続伸に期待します。


次回更新は、1/10(木)20:00~21:00 頃の予定です。

米中協議が、3/1の期限までに交渉がまとまるとの期待感
パウエル議長のハト派発言からの2019年の利上げ凍結期待
運用リスクをとりやすくなった国内外投資家からの買いが
異常値まで売り込まれた日本株にも入っています。
最も現在は、大半が買戻しとなっていますが
米国時間1/10(木)パウエル議長の講演で
引き続きハト派発言になれば、波乱相場は落ち着く可能性大と思います。

今後は引き続きトランプ大統領の言動を背景に
米中協議の進展、米国株とドル円相場の動向に
先物主導で上下することになりますが、米中通商協議が
無難に進展し、ドル円相場が109円~110円水準を維持できれば
買戻し主導で、21,000円くらいまで戻る可能性が出てきました。
(米国株の安定とドル円相場が109円~110円水準が条件)

1/11(金)ミニSQ 直前の1/9(水)1/10(木)まで
上下幅は高くなる可能性あり。

米国時間1/10(木)パウエル議長の講演内容によって
1/11(金)も要注目です。

世界経済、世界株価を左右するのは、米国大統領トランプ氏のため
全く予想がつかないというのが本音です。
いつ何を言い出すかわからない、予想が困難な「ちゃぶ台返し」
大手証券社長がおっしゃっていましたが、トランプ大統領は
まさに世界最大のリスクです。

2018年の大発会は大幅高となり、ロケットスタートとはやされました。
2019年の大発会は真逆の米国株安アップルショックと急速な円高による
急落の始まりとなりました。
2018年相場は、ほとんどの著名人の方が株高を予測しておりましたが
2019年相場は真逆の株価低迷を予測しています。

トランプリスクを背景に先物主導で乱高下するため、1年間の
株価予測をすること自体非常に困難ですが、積み上がっている
異常値と言える買戻しがどこかのタイミングで入ると以外高の
可能性もあります。

2019年は、各国の政策出動の年になります。

世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。

以上 1/7(月)記


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新



EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株とドル円相場次第

1月8日(火)20:30

大引け

日経平均株価
20224.67(9:00)
20347.92(14:00)
20106.36(10:14)
20204.04(15:00)
前日比△165.07 +0.82%

TOPIX
1520.93(9:00)
1529.80(14:00)
1515.23(10:14)
1518.43(15:00)
前日比△5.90 +0.39%

値上がり銘柄数 1304
値下がり銘柄数 761

新高値銘柄数 2
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 76.2

日経平均25D乖離率 -4.01
TOPIX25D乖離率 -3.25

日経平均株価は続伸

前日の米国株が3指数そろって続伸
米中次官級通商協議が始まり
1ドル108円台後半への円高一服
良好な外部環境を背景に買戻しが優勢となり
続伸して始まりました

寄付 20224.67(9:00)△185.70

買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが

安値 20106.36(10:14)△67.39

買戻しが断続的に入り160円超上昇して
前引けを迎えました

前引 20199.79(11:30)△160.82

アジア株が軟調だったため
後場はやや軟調に始まりましたが
13:30過ぎに為替が1ドル109円台トライとなったため
先物主導で300円超上昇する場面がありました

高値 20347.92(14:00)△308.95

14時過ぎに為替が1ドル109円から108円台に押し戻されると
大引けにかけて仕掛け的な先物主導の売りに押され
伸び悩んで引けました

大引 20204.04(15:00)△165.07

日経平均株価は続伸して引けました
(昨日、本日、大引けにかけて先物売りが出て伸び悩みました)

前日の米国株は3指数そろって続伸
NYダウ 23531.35△98.19
ナスダック 6823.47△84.61
S&P500 2549.69△17.75

NYダウは、米中の貿易協議が前進するとの期待が広がり
一時は250ドル超上昇したものの前週末に750ドル近く上げたため
利益確定売りも出やすく、朝方は下げる場面もありました。
米中は7日、貿易摩擦の解消に向けて北京で次官級の協議を始め
中国の劉鶴副首相が出席したと伝わり、中国が合意に積極的だとの
見方が一段と強まりました。
米国はロス商務長官が7日朝に出演した米経済番組で、中国との
通商合意に楽観的な姿勢を示しました。

サウジアラビアの輸出削減観測で米原油先物相場が6日続けて
上昇したことも安心感につながりました。
米国主力のハイテク株を巡りアナリストから強気のコメントが
相次いだこともハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数を
押し上げました。

米中協議が、3/1の期限までに交渉がまとまるとの期待感
パウエル議長のハト派発言からの2019年の利上げ凍結期待
運用リスクをとりやすくなった国内外投資家からの買いが
異常値まで売り込まれた日本株にも入っています。
最も現在は、大半が買戻しとなっていますが
米国時間1/10(木)パウエル議長の講演で
引き続きハト派発言になれば、波乱相場は落ち着く可能性大と思います。

今後は引き続きトランプ大統領の言動を背景に
米中協議の進展、米国株とドル円相場の動向に
先物主導で上下することになりますが、米中通商協議が
無難に進展し、ドル円相場が109円~110円水準を維持できれば
買戻し主導で、21,000円くらいまで戻る可能性が出てきました。
(米国株の安定とドル円相場が109円~110円水準が条件)

1/11(金)ミニSQ 直前の1/9(水)1/10(木)まで
上下幅は高くなる可能性あり。

米国時間1/10(木)パウエル議長の講演内容によって
1/11(金)も要注目です。

未だに日本株の安さは際立っています。
日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍


次回更新は、1/9(水)15:05 頃の予定です。

世界経済、世界株価を左右するのは、米国大統領トランプ氏のため
全く予想がつかないというのが本音です。
いつ何を言い出すかわからない、予想が困難な「ちゃぶ台返し」
大手証券社長がおっしゃっていましたが、トランプ大統領は
まさに世界最大のリスクです。

2018年の大発会は大幅高となり、ロケットスタートとはやされました。
2019年の大発会は真逆の米国株安アップルショックと急速な円高による
急落の始まりとなりました。
2018年相場は、ほとんどの著名人の方が株高を予測しておりましたが
2019年相場は真逆の株価低迷を予測しています。

トランプリスクを背景に先物主導で乱高下するため、1年間の
株価予測をすること自体非常に困難ですが、積み上がっている
異常値と言える買戻しがどこかのタイミングで入ると以外高の
可能性もあります。

2019年は、各国の政策出動の年になります。

世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。

以上 1/7(月)記


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新



EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株を背景に買戻し優勢

1月7日(月)15:05

大引け
日経平均株価

19944.61(9:00)

20266.22(9:28)

19920.80(9:02)

20038.97(15:00)

前日比△477.01 +2.44%


日経平均株価は大幅反発

先週末の米国株大幅高の流れを受けて
買い先行で始まりました

寄付 19944.61(9:00)△382.65

安値 19920.80(9:02)△358.84

寄付き時点では気配値のまま値がついていない銘柄が多く
全面高で始まり、寄り付き直後には買戻し主導で
20,000円の大台を越え、700円超上昇する場面がありました

高値 20266.22(9:28)△704.26

買い一巡後は米中次官級通商協議を控え、様子見姿勢となり
やや伸び悩んで前引けを迎えました

前引 20113.37(11:30)△551.41

後場は20100円を挟んだ狭いレンジでのレンジで
小動きになり、やや伸び悩んで引けました

大引 20038.97(15:00)△477.01

日経平均株価は大幅反発して引けました


先週末4日の米国株式相場は、主要3指数そろって大幅反発。
NYダウ 23433.16ドル△746.94ドル 
ナスダック 6738.85△275.35 
S&P500 2531.94△84.05 

12月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月から大幅に増え
米景気への過度な懸念が後退。
12月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が
市場予想(18万人増)に対して、前月比31万2000人増と
予想を大幅に上回りました。
賃金上昇も加速し、米労働市場の強さを示し、当面は雇用や消費の
堅調が続くとして、米景気が想定より早く減速するとの警戒感が
和らぎました。
パウエルFRB議長がバランスシートの縮小などについて
「必要とあれば大幅に変更することをためらわない」と述べ
FRBが金融政策の正常化を急がないとの見方も買い安心感に
つながりました。
米中が7日、8日に次官級の貿易協議を実施することが明らかになり
通商交渉の進展で貿易摩擦が和らぐとの期待も強まりました。
中国向け不振で減額修正を発表し、大きく売り込まれたアップルが
反発したほか、主要ハイテク株が軒並み上昇しました。

1/3のドル円相場は一時、104.79円台で円高が加速しました。
12月まで1ドル112円~114円だった為替相場が、1/3日本市場休場中の
閑散期のスキをついて短期筋のAI、アルゴリズムを駆使した売買で
一時、104.79円台まで円高ドル安が進行しました。
米雇用統計が強かったことなどを手がかりに米長期金利が上昇し
ドル買い円売りの流れになり108円台半ばまで修正されました。

今後もトランプリスクを背景に、海外短期筋のAI,アルゴリズムを
駆使した売買が、日本株の値動きを大きく上下させるでしょう。

日本株は最悪期を脱しつつあります。
米中の通商協議が始まり、パウウエルFRB議長の株式市場の混乱などに
柔軟に対応する姿勢から米国の利上げ観測が遠のき、米国株が
落ち着いてくれば日本株を先物主導で大きく売り崩すことも難しくなり
異常値まで積み上がっている先物売りの買戻しへの期待値が
高まってきます。

先週末の米国株高の流れを受け、7日前場寄り付きの日経平均株価は大幅反発。
寄り付き直後には節目の20,000円を超え、一時700円超上昇する場面がありました。
9:23 20266.72円△704.76円
買い一巡後は、これから米中次官級通商協議が始まるため様子見姿勢から
伸び悩みました。
ドル円相場が、108円台前半で推移し、円が強含みになったことが
買戻し一服になり、日経平均株価の伸び悩みになりました。

アメリカ株の影響で海外時間の日経平均先物が乱高下するため
日本時間の寄付きは先物価格にサヤ寄せして始まるため
連日窓を開けての荒れた相場になっています。

今後もトランプリスクを背景に、米国株、ドル円相場、中国株の
動向に日本株は先物主導で変動するため気を抜けない状況は
続きそうです。

年末年始に様々な著名人の2019年の株価予想を拝見しました。
一部の少数派意見を除くと前半株安の見通しが圧倒的に多く
6月~12月の年後半に日経平均23,000円の戻り高値を予想する
意見が多いのが印象的でした。

世界経済、世界株価を左右するのは、米国大統領トランプ氏のため
全く予想がつかないというのが本音です。
いつ何を言い出すかわからない、予想が困難な「ちゃぶ台返し」
大手証券社長がおっしゃっていましたが、トランプ大統領は
まさに世界最大のリスクです。

2018年の大発会は大幅高となり、ロケットスタートとはやされました。
2019年の大発会は真逆の米国株安アップルショックと急速な円高による
急落の始まりとなりました。
2018年相場は、ほとんどの著名人の方が株高を予測しておりましたが
2019年相場は真逆の株価低迷を予測しています。

トランプリスクを背景に先物主導で乱高下するため、1年間の
株価予測をすること自体非常に困難ですが、積み上がっている
異常値と言える買戻しがどこかのタイミングで入ると以外高の
可能性もあります。

2019年は、各国の政策出動の年になります。

世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。


本日底値圏の好業績成長株を3銘柄買いました。

医薬品好業績銘柄 

連続最高益更新中の代表的な成長株

電子商取引関連成長企業 キャッシュレス関連


次回更新は、1/8(火)20:00~21:00 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値) 

12/21 1792.55円 11.25倍 42.2% PER2018年最低更新
12/20 1781.01円 11.45倍 47.1% PER2018年最低更新
12/19 1789.25円 11.73倍 41.1% PER2018年最低更新
12/18 1789.44円 11.80倍 46.3% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/17 1789.26円 12.02倍 43.7% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準

12/14 1785.70円 11.97倍 47.0% PER12倍割れ水準EPS史上最高水準
12/13 1794.09円 12.16倍 42.6% EPS史上最高更新
12/12 1788.31円 12.08倍 43.6% 
12/11 1783.14円 11.86倍 48.5% PER2018年最低更新空売り比率異常値
12/10 1777.18円 11.94倍 45.9% PER2018年最低更新


EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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正確性、確実性を保証するものではありません。

アップルショックと円高

1月4日(金)15:05

大発会
日経平均株価

19655.13(9:00)

19692.58(9:00)

19241.37(9:56)

19561.96(15:00)

前日比▼452.81 -2.26%


2019年大発会、日経平均株価は大幅反落

前日の米国株大幅反落、急速に進んだドル安円高を背景に
輸出関連銘柄中心に売り優勢の展開

寄付 19655.13(9:00)▼359.64

高値 19692.58(9:00)▼322.19

寄付き時点では気配値のまま値がついていない銘柄が多く
寄り付き直後から急速に下げ幅を拡大、先物売りが断続的に出ました

安値 19241.37(9:56)▼773.40

売り一巡後はやや下げ渋るも、今晩の米国雇用統計発表を受けて
米国株がどのように織り込むか、安値引けで引けたアップル株の
動向を見定めたいとする流れから戻りは鈍く前引けを迎えました

前引 19407.40(11:30)▼607.37

中国上海株、アジア株が総じてプラス圏に推移していることや
日銀ETF買い観測もあり、昼休み時間帯に海外短期筋の株価指数先物買戻しが
入り、後場は下げ幅を縮小して始まりました

後場寄付 19502.70(12:30)▼512.07 

後場は狭いレンジでの推移となり取引を終えました

大引 19561.96(15:00)▼452.81

日経平均株価は大幅反落して引けました


3日の米株式市場でNYダウは、3営業日ぶりに大幅に反落。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに
大幅に反落。
主要3指数そろって大幅反落しました。
NYダウ 22686.22ドル▼660.02ドル -2.8%
ナスダック 6463.50▼202.43 -3.0%
2日、アップルが中国販売の低迷などを理由に2018年10~12月期の
売上高予想の下方修正を発表。
中国など世界の景気減速への懸念が深まり、海外事業の比率が高い企業や
景気敏感株を中心に売りが広がりました。
アナリストによる投資判断や目標株価の引き下げも相次ぎ
アップルは10%安と急落し、1銘柄でダウ平均を106ドル強押し下げました。
世界的著名な投資家ウォーレン・バフェット氏のバークシャーハサウェイは
アップル株を5.3%保有。

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日に発表した
昨年12月の製造業景況感指数は、11月から5.2ポイント低い54.1ポイント
市場予想以上に悪化し、米景気の減速も意識されました。
投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる米債券が買われ
長期金利は一時2.54%と昨年1月以来の低水準になりました。

外国為替市場で円相場は、3日に1ドル104円台まで円高が進行。
市場参加者が少ない中、アルゴリズム取引主導で急速に円高が進み
一時104円台まで円高に振れる場面がありました。

大発会前場寄り付きの日経平均株価は急落して始まりました。
寄り後、18年12/28大納会に比べて770円超安い19200円台半ばまで
下げ幅を広げる場面がありました。

米アップルの下方修正、外国為替市場で急速に円高ドル安が
進んでいることも輸出関連株の重荷となりました。
アップルに部品を供給するTDKなど電子部品株が大幅安となりました。
中国関連の安川電や日立建機も売り優勢の展開。

外国為替市場で円相場は3日に1ドル104円台まで円高が進行
その後、円相場は1ドル107円台後半で推移。
日銀の18年12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によれば
大企業製造業の2018年度の想定為替レートは109円41銭となっており
輸出企業への業績下押し圧力が意識されました。


今晩発表の米国雇用統計内容を受けての米国株の動向
昨日10%安になったアップル株の動向
急速に進んだドル安円高の行方
この流れを受けて、1/7(月)の日本株が、先物にサヤ寄せして始まります。

本日、台湾株は下落したものの、中国上海株、香港株上昇が
後場の株価下支えになりましたが、引き続き為替の円高には注意が必要です。

2018年の大発会は、23506.33円△741.39円+3.26% ロケットスタートで始まり
その後2月以降米国発の暴落に巻き込まれましたが、2019年の大発会は真逆の
大幅反落スタートになりました。
2月以降も、昨年の真逆の上昇に転じることを願うばかりですが
米国株、ドル円相場、トランプ大統領の動向、そしてメインプレーヤーの
海外短期筋の積み上がっている先物売りの買戻し次第になります。

3/1期日の米中協議は、水面下で決裂回避に向けて動き出しています。

世界各国が景気対策
来年大統領選挙を控えているトランプ政権は、景気対策として
史上最大規模のインフラ投資を行います。
地方統一選挙、参議院選挙、消費増税を控えた日本は
2019年は景気対策に重点を置きます。
米中貿易戦争、ハイテク戦争で最も影響を受ける中国は、大規模な
景気対策へ動き出しています。


次回更新は、1/7(月)15:05頃の予定です。

EPS
12/28EPS 1783.85円
12/27EPS 1781.51円 
12/26EPS 1789.54円 
12/25EPS 1788.58円
BPS 
12/28BPS19244.97円 PBR1.04倍 
12/27BPS19305.40円 PBR1.04倍
12/26BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

EPS1780円として算出
日経平均17500円÷EPS1780=PER9.83倍
日経平均18000円÷EPS1780=PER10.11倍
日経平均22500円÷EPS1780=PER12.64倍
日経平均23000円÷EPS1780=PER12.92倍

BPS19300円として算出
日経平均17500円÷BPS19300=PBR0.907倍
日経平均18000円÷BPS19300=PBR0.933倍
日経平均22500円÷BPS19300=PBR1.166倍
日経平均23000円÷BPS19300=PBR1.192倍

以上のことから2019年日経平均予想株価レンジ

17,500円~22,500円の場合
PER9.83倍~12.64倍
PBR0.907倍~1.166倍

18,000円~23,000円
PER10.11倍~12.92倍
PBR0.933倍~1.192倍

このくらいのレンジが考えられます。
2019年は、世界的に景気減速になるとの見通しですので
上記レンジ上限に近付いたところは新規買いは封印し
利益確定売りを優先させ、レンジ下限になったら今年のような
売りが売りを呼ぶ異常値を待ってから買いを入れるくらいの
イメージで投資することが、個人投資家が勝ち残るための策と考えます。
AI,アルゴリズムを駆使した高速プログラム取引と
同じ土俵で戦っても勝ち目はありませんので
自分なりの投資手法にさらに磨きをかけていかなければ
この世界で生き残ることが難しくなったことを感じ取った2018年でした。


2019年注目点

◎米中貿易戦争、米中ハイテク戦争

◎ドル円相場の行方(1/3 瞬間的に104円台)

◎欧州政治不透明 
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命
イタリアの財政問題

◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走

◎米国利上げ打ち止め

◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待


2月末米中通商協議

3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か

4月の地方統一選挙

5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意

6月G20

7月の参議院選挙

10月の消費増税

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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