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2019-02

トランプリスクは常に用心

2月28日(木)20:20

大引け

日経平均株価
21536.55(9:00)
21536.55(9:00)
21364.09(14:59)
213815.16(15:00)
前日比▼171.35 -0.79%

TOPIX
1618.20(9:00)
1618.20(900)
1606.98(15:00)
1607.66(15:00)
前日比▼12.76 -0.79%

値上がり銘柄数 702
値下がり銘柄数 1337

新高値銘柄数 18
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 112.1

日経平均25D乖離率 +1.77
TOPIX25D乖離率 +1.47


日経平均株価は反落

米通商代表部のライトハイザー代表が議会下院の公聴会で
まだやるべき事が多いと述べ、米中協議への楽観論がやや後退。
インドとパキスタンの軍事的な緊張も買い手控えにつながり
前日のNYダウは続落しました。
NYダウ 25985.16ドル▼72.82ドル
ナスダック 7554.51△5.21

昨日のインドとパキスタンの軍事緊張から為替が円高ドル安に振れ
寄付きの日経平均株価は、小幅反落して始まりました。
寄付 21536.55(9:00)▼19.96
高値 21536.55(9:00)▼19.96

寄り付き直後に株価指数先物売りがでて下値模索になりました。
21,400円台後半でのもみ合いになり、前引けを迎えました。
前引 21481.66(11:30)▼74.85

後場は膠着感が強く前引けを挟んだ水準での推移になりましたが
14:30頃から、まとまった株価指数先物売りが出て
大引けにかけて急速に下げ幅を拡大し、安値圏で引けました。
安値 21364.09(14:59)▼192.42
大引 213815.16(15:00)▼171.35

米国下院監視政府改革委員会のカミングス委員長は
27日トランプ大統領の元顧問弁護士コーエン被告の公聴会後
トランプ氏が犯罪に関与した疑いがあると指摘したことが
米国で大きなニュースになっていますが、本日の寄付き時点では
大きな売り材料になりませんでした。
トランプリスクとして、今後の火種になることもあるため注意が必要です。

日本と中国で本日発表された経済指標が低調な内容となり
景気の先行き懸念が意識され相場の重しになりました。
日本の1月の鉱工業生産指数の速報値が前月比で市場予想以上に低下。
(1月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比3.7%低下)
中国の2月の製造業購買担当者景気指数は3年ぶりの低水準。
トヨタやホンダといった自動車株などが軟調に推移しました。

後場は総じて模様眺めの展開になり、前引け水準での
もみ合いになりましたが、中国上海株始め、アジア株相場が
下落し、それに歩調を合わせ海外短期筋から株価指数先物に
断続的に売りが出て、現物株の下げを誘発し
大引け間際にこの日の安値を付けました。
TOPIXは、安値引けで引けました。

本日も先物主導の展開になりました。
日経平均株価は2/26高値21610.88円まで上昇しましたが
価格別売買高が最も多い21,500円~21,700円の上値の壁が
立ちはだかっています。
現在の日本株が、米国株の後追いでここまで上昇したのは
海外短期筋の先物買い(買戻し)主導です。
今後も米国株、ドル円相場、中国上海株の値動きが
先物主導で日本株に影響することになります。


本日も通院のため、相場をほとんど見られませんでした。
新規買いはしないため、大引け後に市況とチャートをざっと見ました。
その中で面白い足取りの銘柄をご紹介いたします。

◎きな臭い動きの銘柄
私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください

9263ビジョナリHD
2/28出来高急増株価上昇。
明日につながるかどうか注目です。

4031片倉コープアグリ
1年ぶりの出来高急増株価上昇。
この動きが明日以降も続くかどうか注目です。

4776サイボウズ
本日2/28の急騰は単発的に終わるかもしれませんが
昨年8月以降思惑含みの値動きが続いています。
このような銘柄は、レンジ下限で買うのも一策です。
レンジ下限
2/22安値613円 12/25安値585円 11/21安値619円
10/11安値605円 9/13安値612円
中途半端な水準で買うと苦労する典型的な足取りです。

9310トランスシティ―
本日2/28の上昇は、大陰線を引いたため、単発的に
終わるかもしれませんが、2/13安値415円付近で買えれば
10%程度採れそうです。

上昇トレンド
6698ヴィスコテクノロジー
戻りメド1 2400円~10/2高値2820円

高値圏で波乱の展開
4563アンジェス
本日は売り優勢で大陰線を引きましたが、2/22寄付き885円を
割り込まず、出来高が高水準を維持できればもう一波動ありそうです。

2812焼津水産
2/25まで、15連騰、14日連続陽線、2/26以降高値圏で膠着。
1200円水準で長い間もみ合っていたため、1300円を
超えることができるかどうか。

7215ファルテック
2/28時点で10日続伸、尋常ではない足取りが続いています。

3001片倉工業
200日移動平均の攻防になりました。
2/26高値1285円を超えることができなければ、上げ一服感が出てきます。
片倉工業は、昭和の仕手株です。
当時は莫大な含み資産から常に思惑含みになりました。

5612日本鋳鉄管
2/26まで8日続伸、2/27、2/28陰線を引きました。
今回の上昇は、2/14安値843円からの単なる戻しになるかどうかは
明日以降切り返しに転じ、2/27高値950円を超えることが条件になります。

3113Oakキャピタル
2018年2/2高値429円天井形成後、日柄値幅調整入り。
昨年末のクリスマス暴落に巻き込まれて、12/25安値108円まで
下落して底が入りました。
独立系投資事業会社で、昔からの仕手株です。
株価は低位ですが、ボロ株ではなく利益剰余金プラス、無借金
昨年末のクリスマス暴落でレンジが極端に切り下がりましたが
株価の定位置は、200円水準です。
2/28陰線を引きました。
短期間で2/26高値162円を超えることができるかどうか注目です。

注:上記銘柄はチャートの勉強用にご紹介しました。
  この水準から買うことはお勧めしませんが、実戦チャートの勉強に
  なりますので日足チャーをご覧ください。


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、3/1(金)15:05 頃の予定です。

日本株上昇の条件
米国株高、円安ドル高、中国上海株高

3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を延長の報道(2/25)
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20(6/28~6/29大阪で開催)
7月の参議院選挙
10月の消費増税

当面の問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄5
4344ソースネクスト 2/20記
2/19終値498円 本日買い優勢で始まり530円で寄付きました。
同社社長が、寄り付き直前に日経CNBCに出演しポケトークをアピールし
3月にIOT関連の新商品を発表すると述べました。
商品内容は発表せず。
現在安値圏にあるため、3月の新商品発表を機に上昇する可能性があります。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 
4563アンジェス 2/25前引記 継続注記に疑義注記(ハイリスク)
2/22寄付き885円買い
2/25前引け1016円
大阪大医学部森下竜一教授創業の創薬ベンチャー
遺伝子治療薬を開発、難病治療薬も販売
20日に開かれた厚生労働省の専門家会議において当社が開発した遺伝子治療薬
「コラテジェン」が足の血管を再生する薬として承認が了承。
期間限定での承認だが、対象となる閉塞性動脈硬化症などの患者は
日本国内で年間に15万人程度いる。
日本初となる遺伝子治療薬としての注目度も高い。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価は先物主導のよくわからない上昇

2月27日(水)13:35

前引け
日経平均株価
寄付   21504.61(9:00)△55.22
前場高値 21565.21(9:23)△115.82
前場安値 21492.65(9:01)△43.26
前引   21553.22(11:30)△103.83


前日のNYダウは3営業日ぶりに反落。
パウエルFRB議長は26日の米議会上院の証言で、政策判断を
様子見するのが適切だと改めて発言。
FRBの利上げ見送り観測などを背景に海外投資家が
株価指数先物に小口の買いを入れ21,500円台に乗せて始まりました。
寄り後115円超上昇し、その後は前引けにかけて高値圏での
もみ合いになりました。
13時現在、日経平均株価は前引け水準を挟んで狭いレンジでの推移。


6698ヴィスコテクノロジー
本日13時時点で200日移動平均を回復。
相場は彼切っているため、わずかな買い玉で株価は
じりじりと上昇しています。
戻りメド1 2400円~10/2高値2820円

4563アンジェス
本日は売り気配で始まりましたが、下値では買いが待ち構えており
一時プラス圏に浮上する場面がありました。
現時点での市場の中心的な銘柄で、出来高が急速に減少しなければ
相場は続きそうです。

2812焼津水産
2/25まで、15連騰、14日連続陽線、2/26 16日ぶりの小幅反落になりましたが
長い下ヒゲを引いて引け、本日13時時点で陽線が立っています。
尋常ではない足取り。

7215ファルテック
2/26まで8日続伸中、株価は上昇トレンドに転じ、ジリジリと株価を切り上げ
尋常ではない足取りが続いています。

3001片倉工業
2/26まで8日続伸、12/27 13時時点で陰線を引いたため
200日移動平均の攻防になるかもしれません。
片倉工業は、昭和の仕手株です。
当時は莫大な含み資産から常に思惑含みになりました。

5612日本鋳鉄管
2/26まで8日続伸、2/27 13時時点で陽線が立ち7連続陽線。
目先心理的節目の1000円、75日移動平均、200日移動平均
これを抜けると以外高があるかもしれません。

3113Oakキャピタル
2018年2/2高値429円天井形成後、日柄値幅調整入り。
昨年末のクリスマス暴落に巻き込まれて、12/25安値108円まで
下落して底が入りました。
独立系投資事業会社で、昔からの仕手株です。
株価は低位ですが、ボロ株ではなく利益剰余金プラス、無借金
昨年末のクリスマス暴落でレンジが極端に切り下がりましたが
株価の定位置は、200円水準です。

以上の銘柄は、株価水準が切り上がっておりリスクを伴います。
株価チャートが良い形になっているため、チャートの実戦での勉強に使えます。
様々なチャートを実戦で見ることは、儲けへの近道です。
海外短期筋の影響を受けにくい小ぶりな銘柄中心に今後も
ご紹介します。

注:高値圏の買いは禁物です。


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、2/28(木)20:30 頃の予定です。

日本株上昇の条件
米国株高、円安ドル高、中国上海株高

3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を延長の報道(2/25)
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20(6/28~6/29大阪で開催)
7月の参議院選挙
10月の消費増税

当面の問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄5
4344ソースネクスト 2/20記
2/19終値498円 本日買い優勢で始まり530円で寄付きました。
同社社長が、寄り付き直前に日経CNBCに出演しポケトークをアピールし
3月にIOT関連の新商品を発表すると述べました。
商品内容は発表せず。
現在安値圏にあるため、3月の新商品発表を機に上昇する可能性があります。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 
4563アンジェス 2/25前引記 継続注記に疑義注記(ハイリスク)
2/22寄付き885円買い
2/25前引け1016円
大阪大医学部森下竜一教授創業の創薬ベンチャー
遺伝子治療薬を開発、難病治療薬も販売
20日に開かれた厚生労働省の専門家会議において当社が開発した遺伝子治療薬
「コラテジェン」が足の血管を再生する薬として承認が了承。
期間限定での承認だが、対象となる閉塞性動脈硬化症などの患者は
日本国内で年間に15万人程度いる。
日本初となる遺伝子治療薬としての注目度も高い。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導のよくわからない相場はしばらく続く

2月26日(火)20:15

大引け

日経平均株価
21556.02(9:00)
21610.88(9:26)
21405.84(12:51)
21449.39(15:00)
前日比▼78.84 -0.37%

TOPIX
1622.33(9:00)
1624.42(9:25)
1612.23(12:51)
1817.20(15:00)
前日比▼3.67 -0.23%

値上がり銘柄数 768
値下がり銘柄数 1250

新高値銘柄数 18
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 105.2

日経平均25D乖離率 +2.41
TOPIX25D乖離率 +2.39

日経平均株価は反落

トランプ米大統領が24日に中国製品への関税引き上げの延期を表明。
米中の貿易協議が進展するとの期待が高まり前日の米国株は
3指数そろって上昇。
NYダウは、昨年11/8以来ほぼ3カ月半ぶりの高値で引けました。
26日~27日に予定するパウエルFRB議長の議会証言や
28日発表の昨年10~12月期のGDP速報値など今週は重要イベントを控え
NYダウは午前中に一時△209ドルまで上昇しましたが
取引終了にかけて伸び悩み、上げ幅を縮小しました。
NYダウ26091.95ドル△60.14ドル

昨晩の米国時間で円相場が1ドル111.24円まで円安方向に振れ
(約2カ月ぶりの円安ドル高水準)
欧米株堅調の流れを受けて、買い優勢で始まりました。
寄付 21556.02(9:00)△27.79 
高値 21610.88(9:26)△82.65 
寄り後、利益確定売りが出て上値が重くなり
1ドル111円台前半を付けた為替相場が、円安一服になり
中国上海株が一時マイナス圏に沈むと相場の上値が重いとみた
海外短期筋が先物売りを断続的に出し、日経平均株価は
マイナス圏に転落、前引けにかけて21,500円を割り込みました。
国内金融機関と思われる売りが出ました。
前引 21485.29(11:30)▼42.94

昼休み時間帯にインド空軍機が領有権を争うカシミール地方の
パキスタン側に侵入し空爆したと報道が伝わり、南アジアの
政情不安が意識され、後場の日本市場は先物主導の売り優勢で
始まりました。
安値 21405.84(12:51)▼122.40 
後場も国内金融機関と思われる売りが出て21,500円を超える勢いはなく
21,450円を挟んでの狭いレンジでの推移となり大引けを迎えました。
大引 21449.39(15:00)▼78.84 -0.37%


前日の欧米株上昇、2か月ぶりのドル高円安を背景に
出遅れている日本株は、本日上昇するものとみていましたが
寄り後年初来高値を更新すると、上値が重いことを確認した海外短期筋の先物売りや
高値 21610.88(9:26)△82.65 
3月の決算期末を控えた国内金融機関などの売りが断続的に出て
戻りの鈍さを感じました。
21,500円~21,700円水準の過去の価格別売買高が膨らんでいるため
本日一時21,600円を超えましたが、下方向に押し戻されました。

日経平均、TOPIXはじめ、マザーズ以外は反落しました。
全市場、値下がり銘柄が大半を占め一部の材料株が買われました。

マザーズ指数を押し上げたのは、本日全銘柄売買高トップの
4563アンジェスが14.98%上昇したためで、全体相場は
さえない相場展開になりました。
そのため、本日底値付近の訪問看護関連銘柄買い増ししました。
アンダーに買い指値を入れたところ、思いがけず約定になっていました。
長い間下がり続けていた6696ビスコテクノロジーは、2月に入り相場は一変し
上昇トレンドを形成中。
クリスマスの大暴落で底値買いした2413エムスリーは
ようやく上昇トレンドに入りました。
多くの評論家の方々が、ハイグロース銘柄は上がらないといった
コメントを耳にしていましたが、戻りメド2に向けて上昇中。
戻りメド1 1700円 到達1/15高値1717円 2/26高値1839円
戻りメド2 1900円~2000円 3月上旬到達できるか

昨日まで15連騰中の美しいチャートを展開中の2812焼津水産は
長い下ヒゲを引き、本日16日ぶりの小反落になりました。
私は日々、3日以上値上がり銘柄を見ていますが、ここのところ
2812焼津水産を見ていました。
買いたかったのですが手術を控えていたため見送りました。
昔から数年に1度、大相場を出す習性があり、その都度
儲けさせてもらった思い出のある銘柄です。
15連騰、14日連続陽線、本日の長い下ヒゲ、このまま終わらない足取りです。
しかし、高値圏の買いは禁物です。
面白いチャートのため、日足チャートを是非ご覧ください。

本日現在で8日続伸の7215ファルテック、3001片倉工業,5612日本鋳鉄管
面白い足取りになっています。
これらの銘柄は買いませんが、日足チャートの勉強になります。

注:高値圏の買いは禁物です。

連日薄商いの中、先物主導の相場が続いています。
本日は堅調に推移するとみていましたが、前場中ごろから先物主導で
反落に転じました。
直近は、週前半高、週後半安、上がりそうもない日に上昇したり
本日のように外部環境良好で反落。

先物主導のよくわからない相場展開は今後も続く見込みです。
戻りは鈍いものの、買戻しと自社株買いがが日経平均株価を下支えしています。
日本株上昇の条件
米国株高、円安ドル高、中国上海株高


お詫び
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

次回更新は、2/27(水)15:05 頃の予定です。

3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を延長の報道(2/25)
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20(6/28~6/29大阪で開催)
7月の参議院選挙
10月の消費増税

当面の問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中株価上昇の流れによる買戻し優勢

2月25日(月)12:45

御礼
2月21日(木)手術を受けることになり
ブログをお休みさせていただきました。
その間、多くの方々から温かいメッセージを
いただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
この先もしばらく毎日通院するため、ブログ更新時間変更を
させていただきますが、今後ともよろしくお願いいたします。

前引け
日経平均株価
寄付 21567.66(9:00)△142.15
前場高値 21590.03(10:46)△164.52
前場安値 21505.07(10:57)△79.56
前引 21572.11(11:30)△146.60 +0.68%

先週末2/22
NYダウ 26031.81ドル△181.18ドル 
ナスダック 7527.54△67.83 
S&P500 2792.67△17.79 
上海総合指数 2804.22△52.42 
先週末の米国株は3指数そろって上昇
NYダウは、約3カ月半ぶりに2万6000ドル台を回復。
米中の貿易交渉が進展し、合意する可能性が高まったとの見通しを
先取りして買いが優勢でした。

週明け2/25(月)午前の日経平均株価は反発
トランプ米大統領が対中関税の引き上げ延期(3/1期日)を表明。
米中貿易協議が合意に向けて進んでいることを好感した買い(買戻し)が
優勢となり、2/21高値21553.35円を超えて始まりました。
日経平均は約2カ月ぶりの高値圏とあって戻り待ちの売りも活発になりやすく
前場段階では、一段と上値を試すような動きは限定的でした。
中国上海株の大幅高にやや見劣りする上昇になりました。

トランプ大統領は日本時間25日朝にツイッターで
米中の貿易交渉について構造問題などで十分な進展があったとツイート。
3月初めに予定していた中国製品の関税引き上げを延長すると表明しました。
トランプ氏の発言を受けて米株価指数先物が時間外取引で上げ幅を広げ
25日は中国上海株相場も大きく上昇。

昨年の海外投資家の日本株売りは、史上最大規模になりました。
先物売りは、7兆5千億円に達し、クリスマス大暴落の引き金になりました。
直近にかけても、長期運用の海外投資家は日本株現物を売り続けていますが
先物は年初から買い越しに転じ、1兆円弱になっています。
直近の日本株上昇の買い方か、海外短期筋の買戻しと自社株買いです。
潜在的な先物の売りは、依然積み上がったままで、今後の日本株は
海外短期筋の買戻し次第といえます。
米国株高、ドル高円安、中国上海株高=日本株買戻し優勢

どこまで買戻しが進むかは分かりませんが、数兆円規模の買戻しも
可能性としてはあり得るため、3月末のイギリスEU離脱期限の直前
3月中旬くらいまで、様子を見ながら売れるものは確実に
現金化していく方針です。

トランプリスクによる米中貿易戦争、ハイテク戦争、パウエルFRB議長の
昨年末までの市場を無視したタカ派発言で、世界の株価は大波乱に見舞われました。
世界主要市場はクリスマス大暴落で底打ちとなり、直近大きく戻っています。
当事国の米国株価は、3か月ぶりの高値水準まで戻り、最も影響を受ける
中国上海市場は、日本市場をやや勝っています。
2月の上昇率では、日米株よりも中国上海総合指数の上昇率がダントツです。
NYダウ 20%の戻り
12/26安値21712.53ドル 2/22高値26052.90ドル
ナスダック指数 21.6%の戻り
12/24安値6190.17 2/22高値7527.54
S&P500 18.8%の戻り
12/24安値2351.10 2/22高値2792.67

中国上海指数 13.8%の戻り
1/3安値2464.36 2/22高値2804.23

日経平均株価 13.7%の戻り
12/26安値18948.58円 2/21高値21553.35円


4563アンジェス
2/21(木)手術を受けたため、当日はまったく相場は見れませんでした。
以前サンバイオの1200円台の底値買いを行っていた時、調査をしていた
4563アンジェスのコラテジェンが日本初の遺伝子治療薬として
期間限定の承認を受け、ニュースになりました。
そのためリスクをとってストップ高水準の885円で買い指値を入れました。
2/22(金)S高の885円で寄り付き直後、利食いに押され840円まで
下押しましたが、大引けにかけて再びS高水準の885円まで買い進まれ
買い気配で引けました。
継続注記に疑義注記の銘柄のため小ロットにとどめました。

参考銘柄
4563アンジェス  継続注記に疑義注記(ハイリスク)
2/22寄付き885円買い
2/25前引け1016円
大阪大医学部森下竜一教授創業の創薬ベンチャー
遺伝子治療薬を開発、難病治療薬も販売
20日に開かれた厚生労働省の専門家会議において当社が開発した遺伝子治療薬
「コラテジェン」が足の血管を再生する薬として承認が了承。
期間限定での承認だが、対象となる閉塞性動脈硬化症などの患者は
日本国内で年間に15万人程度いる。
日本初となる遺伝子治療薬としての注目度も高い。


3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を延長の報道(2/25)
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

3月末までの問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。



次回湖心は、2/26(火)20:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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先物主導で乱高下

2月20日(水)15:05

ブログお休みのお知らせ
2/21(木)手術を受けるため2/21(木)2/22(金)
ブログ更新はお休みさせていただきます。
次回ブログ更新は、2/25(月)15:05の予定です。
2/24(日)株式投資勝利の法則入門編講座は、通常通り行う予定です。

大引け
日経平均株価
寄付 21346.04(9:00)△43.39 
前場安値 21346.04(9:00)△43.39
高値 21494.85(10:47)△192.20
前引 21452.25(11:30)△149.60 

安値 21315.39(12:42)△12.74
大引 21431.49(15:00)△128.84 +0.60%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株相場が小幅ながら、3指数そろって上昇
買戻しが優勢となり、続伸して始まりました。
寄付 21346.04(9:00)△43.39 
前場安値 21346.04(9:00)△43.39

寄り後先物買いが断続的に入り、ジリジリと上げ幅を拡大
190円超上昇となり、節目の21,500円に迫る場面がありました。
高値 21494.85(10:47)△192.20

買い一巡後はやや伸び悩み前引けを迎えました。
前引 21452.25(11:30)△149.60 

後場は、昼休み時間中の米国株価指数先物が下落し
午前中のドル高円安が一服となったことから
先物売りが出て急速に上げ幅を縮小しこの日の安値を付けました。
安値 21315.39(12:42)△12.74

売り一巡後は、先物主導で21,400円台まで戻しすものの
やや膠着感が強くなりました。

日経平均株価は3日続伸して引けました。

大引 21431.49(15:00)△128.84 +0.60%


朝方に財務省が発表した1月の通関ベース貿易統計速報は
中国向けの輸出が前年同月比17.4%減と落ち込見ましたが
先物売りを誘発することなく、悪いのは想定の範囲内との見方から
相場への影響は限定的になりました。

米中両国政府が19日に次官級の貿易協議を再開。
貿易摩擦解消を巡る交渉が進むとの期待から香港などアジア株が
高く始まったのを好感し、海外短期筋が10時過ぎに株価指数先物に
断続的な買いを入れました。
後場はやや弱含みで始まると直後に先物売りで
21,300円付近まで急速に上げ幅を縮小。
その後は再び先物買いが入り、切り返しに転じ海外投資家の先物主導で
株価は乱高下しました。


1570日経レバレッジETF
まだ先高観がありますが、明日手術で相場を見れないため 
すべて売りました。
18120円、18130円で約定

参考銘柄
4344ソースネクスト
2/19終値498円 本日買い優勢で始まり530円で寄付きました。
同社社長が、寄り付き直前に日経CNBCに出演しポケトークをアピールし
3月にIOT関連の新商品を発表すると述べました。
商品内容は発表せず。
現在安値圏にあるため、3月の新商品発表を機に上昇する可能性があります。
チャートの勉強にお使いください。


直近のトランプ大統領の発言内容から、3/1の対中関税引き上げ期日は
延長されることになりそうです。
そのため2月末までできる限り現金ポジションを高める期日を
イギリスのEU離脱リスクの時期に合わせ、3月上旬~中旬までに
徐々に現金ポジションを高める方針です。

本日午前先物主導で、21,500円に迫る場面がありました。
高値 21494.85(10:47)△192.20
米国株高につれ高している日本株ですが、世界主力市場の中で
出遅れている日本市場に先高観はありますが、価格別出来高の
日経平均株価21,500円~21,700円水準が最も戻り売りが出やすい水準です。
21,500円~21,700円水準を超えて、上値をトライするにはかなりの
腰の入った買いと出来高が必要です。
直近にかけて、海外短期筋の先物買いが日本株を支えていますが
今後も積み上がっている先物売りの買戻しがどこまで入るかが
要注目になります。


次回更新は、2/25(月)15:05 頃更新予定です。

2/21(木)手術を受けるため2/21(木)2/22(金)
ブログ更新はお休みさせていただきます。

2/24(日)株式投資勝利の法則入門編講座は、通常通り行う予定です。


トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株休場で閑散薄商い

2月19日(火)19:45

大引け
日経平均株価
21256.58(9:00)
21344.17(13:54)
21217.16(9:12)
21302.65(15:00)
前日比△20.80 +0.10%

TOPIX
1599.65(9:00)
1607.16(13:29)
1599.16(9:12)
1606.52(15:00)
前日比△4.56 +0.28%

値上がり銘柄数 1049
値下がり銘柄数 976

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 114.4 

日経平均25D乖離率 +2.59
TOPIX25D乖離率 +2.57

日経平均株価は小幅高で続伸

前日のニューヨーク株式市場が休場で新規の売買材料が乏しく
様子見ムードが強く小幅反落で始まりました
寄付 21256.58(9:00)▼25.27
寄り後、下値を試す場面になりましたが、下値は限定的
安値 21217.16(9:12)▼64.69

日経平均株価は2か月ぶりの高値水準のため利益確定売りが
出やすいものの下値では買戻しや、押し目買い控えており
前日終値を挟んでのもみ合いになりました
前引 21297.67(11:30)△15.82

後場も様子見ムードが強く、前引け終値を挟んでの推移となりましたが
日銀の黒田総裁が、午後の衆院財務金融委員会で、円高になり経済物価に対して
なんらかの影響が出た場合、物価安定目標の達成に必要ならば
追加緩和を検討することになると答弁しました。
先物買いが入り、本日の高値を付けましたが、続く動きはなく上値は限定的
高値 21344.17(13:54)△63.02

その後も大引けにかけて方向感に欠け、薄商いになりました
日経平均株価は、小幅高で続伸して引けました
大引 21302.65(15:00)△20.80


前日のニューヨーク市場休場の影響で海外勢の取引が低調でした。
東証1部の売買代金は概算で1兆8570億円と1月22日以来
約1カ月ぶりの低水準でした。
今晩の米国株の動向を見極めたいとする動きが、市場参加を
低調にしました。
以前のような海外短期筋の先物売り仕掛けも出ず
米国株高と1ドル110円台の為替が日本市場の下支えになっています。

昨年末のクリスマス暴落の水準が嘘のように米国株高が続いています。
NYダウは、12/3高値に接近していますが、ここから1カ月くらいで
税の還付金が、10兆円規模で出てくることと、その後も5月上旬にかけて
20兆円近く還付されるということは、米国株の需給を支えます。
NYダウ
12/26安値21712.53ドル
2/15高値25883.72ドル
4171.19ドル上昇

NYダウ高値
12/3高値25990.21ドル
11/8高値26277.82ドル
10/3高値26951.81ドル 史上最高値

一方で遅れている日本株は、10/26安値20971.93円、11/21安値21243.38円を
超えたばかりです。
本日2/19高値 21344.17(13:54)△63.02

日経平均株価高値
12/3高値22698.79円
11/8高値22583.43円
10/2高値24448.07円

今後の上昇も海外短期筋の買戻し主導次第になります。
米国株高、110円水準以上の円安=日本株買戻し

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


次回更新は、2/20(水)15:05 頃更新予定です。
2/21(木)のブログ更新はお休みさせていただきます。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株高による買戻し優勢

2月18日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21217.32(9:00)△316.69
高値 21306.36(12:46)△405.73
安値 21189.87(10:43)△289.24
前引 21273.16(11:30)△372.53

大引 21281.85(15:00)△381.22


日経平均株価は大幅反発

先週末の米国株高の流れを受けて
海外時間で日経平均先物が上昇
NYダウ 25883.25ドル△443.86ドル 
ナスダック 7472.41△45.45 
S&P500 2775.60△29.87
NYダウは、昨年11月9日以来ほぼ3カ月ぶりの高値で終えました。
欧州株も上昇し、ドイツDAX指数は大幅反発。
週末の欧米株高を背景に、寄付きから買戻しが断続的に入り
△316.69円上昇して始まりました。
日経平均株価は、大幅反発して始まり2/14高値21235.62円を上回り
戻りの節目である75日移動平均線を回復しました。

米中貿易協議が合意に向けて進展すれば中国をはじめ世界の景気が
持ち直すとの見方から、機械や資源、エネルギーなど景気敏感株に
海外短期筋の買い戻しが入りました。

米中両国は今週もワシントンで貿易協議を継続する見通し
両国が合意に向けて意欲的に交渉しているとの見方が強まり
先週末のNYダウは大幅に上昇し、主要3指数そろって買われました。

日経平均株価は前引けにかけて高値圏での推移が続きました。
後場も引き続き買戻しが優勢となり、前場高値を更新。
高値 21306.36(12:46)△405.73
21,300円の攻防になりました。
今晩のNY市場は休場のため、高値圏での様子見になりました。


2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/1の期日を60日程度延長の報道
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

3月末までの問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。

現在の日本株高は、海外短期筋の買戻し主導によるものです。
積み上がった先物売り、貸し株を使った空売りも、米国株高を横目で見ながら
買戻しが断続的に入っています。
国内機関投資家は積極的な買いは入れていない模様で、今後も買戻し主導の
戻りを試す場面と考えます。
米国株がかなり高水準まで買われているため、下落した場合
リスクが危惧されます。
米国株が上昇してもついていけない日本株ですが、下落の場合は
それ以上に売り込まれる日本株です。
米国株、ドル円相場を横目で見ながらの相場展開がしばらく
続くものと思われます。


次回更新は、2/19(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の週前半高週後半安

2月15日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21051.51(9:00)▼88.20
高値 21051.51(9:00)▼88.20
安値 20853.33(9:16)▼286.38
前引 20886.27(11:30)▼253.44 -1.20%

大引 20900.63(15:00)▼239.08 -1.13%


週末2/15(金)日経平均株価は大幅反落

前日の米国株は、昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して
大幅に減少し、景気の影響を受けやすい銀行株や資本財株が
売られました。
NYダウ 25439.39ドル▼103.88ドル
ナスダック 7426.95△6.57
S&P500 2745.73▼7.30
下値は底堅く、米国と中国が14日に閣僚級の貿易協議を始め
貿易交渉の進展を期待。
ブルームバーグ通信は14日、トランプ米大統領が3/1の
貿易協議の期限を60日延長することを検討していると報じました。
中国政府が米製品の一段の輸入拡大を提案するとの報道もありました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に5日続伸。
直近111円台に乗せていたドル円相場が、110円台半ばまで
円高が進みました。
トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために
非常事態宣言を宣言する見通しと伝わり、米政治リスクが
再び意識されていることも株式相場全体の重荷になりました。

前日のNYダウの下落や円高ドル安を受けて日経平均株価は
寄付きから売り優勢で始まりました。
寄付 21051.51(9:00)▼88.20
高値 21051.51(9:00)▼88.20

週末を控え、海外短期筋の先物売りが断続的に入り
寄り付き直後、280円超下げ幅を拡大しました。
安値 20853.33(9:16)▼286.38

売り一巡後は21,000円に近付く場面がありましたが
前引けにかけて軟調に推移しました。
前引 20886.27(11:30)▼253.44 -1.20%

後場は、日銀ETF買い観測もあり、さらに売り崩す動きは限定的になり
前引け水準での狭いレンジでのもみ合いになりました。
日経平均株価は大幅続落して引けました。
大引 20900.63(15:00)▼239.08 -1.13%


トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために
非常事態宣言を宣言する見通しとなり、直近まで急速に進んだ円安が
一服したことも、海外短期筋の先物売りを誘発しました。
米国株安、為替の円高=日本株先物売り
米国株が上昇してもついていけず、逆に米国株が反落すると
それ以上に売り込まれる日本株です。

トランプ大統領の非常事態宣言 連日トランプリスクと海外短期筋の
先物主導で荒れた相場が続く日本市場です。

今週は、週前半高、週後半安になりました。
いずれも先物主導です。


6554エスユーエス 2/15 1024円で売りました。

6541グレイステクノロジー 2/15寄付き2457円で売りました。

2127日本M&Aセンター 2/15寄付き2920円で売りました。

本日外食成長株と訪問介護関連銘柄、レンジ下限値で買いました。

現在は積極買いする時期ではないため、小ロットの買いにとどめました。
方向性としては、2月、3月上旬くらいまで徐々に保有銘柄の現金化です。


コメントのご返事
いつも勉強させていただいています
MTGを平均単価5810円で保有していますが、下値が見えず対処に悩んでいます。
お見立ていただけませんか。よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
この銘柄は私も成長が期待できる銘柄として保有していました。
7806MTG 10/29 5080円買い
IPO直後の高値8120円形成後、下値を試す場面になり
10/26安値4965円で底打ちになりました。(買いサイン)
翌日の寄付き5080円で約定になり、1年~2年くらい保有し
株価3倍くらいを目標にしていました。
その後、11/29高値7090円まで上昇しましたが、長期投資のため
利食わずそのまま保有したのですが、年末のクリスマス暴落で
12/26安値5010円、1/17安値4400円、その後5000円の攻防になりました。
会社四季報の予想値を見れば見るほど長期保有したくなる銘柄で
決算発表でやや伸び悩んでも長期目線でそのまま保有するつもりでした。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSのみ円
連18.9予 60,000  8,000 8,470 5,800 146.2
連18.9  60,465  8,887 8,882 5,513 161.0(11/13決算発表)
連19.9予 75,000 10,000 10,500 7,100 178.9(四季報秋号)
連19.9予 70,000 9,800 10,000 6,300 158.8(会社予想)
しかし、決算発表の数字を見ると四季報予想値、会社予想値とは
大きくかけ離れており、対中国向けの大幅減速がその要因で
すぐに回復する可能性は低く、2/12 4230円▼700-14.20%
売り物が膨らみ、仕方なくロスカットしました。

本日2/15 13:11 2753円▼184円
このあたりで底打ちになりそうです。
次の決算発表まで約3カ月あるため、サンバイオも急落後切り返したように
底打ち後どこまで戻る力があるか、見定めるのが現時点での策と考えます。
会社は、通期減額修正は行っていませんが
現時点での進捗率を考えるとEPS158.71円は難しい考えます。
これはあくまで本日時点での考えですので
しばらくたって、迷うようでしたら再度コメントをください。



次回更新は、2/18(月)15:05 頃更新予定です。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の上昇は注意が必要

2月14日(木)20:25

大引け
日経平均株価
21147.89(9:00)
21235.62(9:14)
21102.16(9:30)
21139.71(15:00)
前日比▼4.77 -0.02%

TOPIX
1589.43(9:00)
1596.28(9:14)
1586.90(9:30)
1589.81(15:00)
前日比△0.48 +0.03%

値上がり銘柄数 1050
値下がり銘柄数 999

新高値銘柄数 16
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 107.3

日経平均25D乖離率 +2.31
TOPIX25D乖離率 +2.02


日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落

前日の米国株上昇、1ドル111円水準まで円安ドル高が進み
小幅続伸して始まりました
寄付 21147.89(9:00)△3.41
高値 21235.62(9:14)△91.14

日経平均株価は、寄り後90円超上昇する場面がありましたが
前日までの2日間で800円超上昇していたため
株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出て
マイナス圏になりました
安値 21102.16(9:30)▼42.32

上値は重いものの、下値も限定的で前日終値を挟んでの
もみ合いになり前引けを迎えました
前引 21155.44(11:30)△10.96

後場も上値では利益確定売り、下値では買戻しが入り
前日終値を挟んで小動きになりました
大引 21139.71(15:00)▼4.77 -0.02%


米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待から
前日の米国株式相場が上昇。
外国為替市場で1ドル111円水準まで円安ドル高が進み
機械、精密機器、鉄鋼などの輸出関連銘柄のが堅調でした。
日経平均株価は、先週末安値20315.31円から
本日寄り後高値21235.62円まで920円上昇したため
高値圏では利益確定売りと下値では買戻しが入り
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いに終始しました。

14~15日に開かれる米中の閣僚級貿易協議の進捗を見極めたいとして
市場は様子見ムードになりました。

米中の閣僚級貿易協議には、習近平国家主席が出席する報道や
後場寄り後にトランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を
検討しているとの報道が入りました。

米中通商協議が、期日3/1だったため
2月第4週(2/18~2/22)をメドに現金ポジションを高める予定でしたが
3月上旬くらいまで様子を見ながら徐々に高める予定にしました。
3月末はイギリスEU離脱不安があるため、中旬くらいには警戒します。

1570日経レバレッジETF
2/14高値17760円 2月いっぱい売り時を探します。

6088シグマクシス
2/14高値916円 1000円にどこまで近づけるか。
戻りメド1 1000円

6698ヴィスコテクノロジー
2/13窓を開けて上昇し、S高になりました。
2/14高値1909円
長期にわたり低迷していたため、ある程度の戻りに期待できる場面です。

6541グレイステクノロジー
急速に戻りを試す場面になりました。
2/14高値2527円
12/4高値2590円を超えることができるかどうか。

2127日本M&A
上昇トレンドに入り3000円が迫ってきました。
2/14高値2995円
3000円を突き抜けられるかどうか見たうえで、売り時を判断します。


トランプリスクは最低でもあと1年続きます。
最悪の場合は、5年続くことになります。
トランプ政権下は、全く先が読めません。
米中通商協議が無難に通過しても、米中ハイテク覇権争いはこれからも続きます。

直近の上昇は買戻しが主体のため、買戻しが止まると上昇も止まります。
10/2日経平均株価高値24448.07円 この時も買戻し主導の上昇でしたが
買戻しが止まった瞬間の下げはすさまじいものでした。
その後のトランプリスクによるクリスマス暴落もかつて経験したことのない
短期間での急落(暴落)でした。
今後も日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導の
一方通行相場が続くことは間違いありません。

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


次回更新は、2/15(金)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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昨日に続き買戻し優勢

2月13日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21029.93(9:00)
21213.74(12:30)
20992.88(9:30)
21144.48(15:00)
前日比△280.27 +1.34%

日経平均株価は大幅続伸

前日の米国株主要3指数は揃って上昇
NYダウ 25425.76ドル△372.65ドル
ナスダック 7414.61△106.71
S&P5002744.73△34.93
NYダウは5営業日ぶりに大幅反発
昨年12/3以来、2カ月ぶりの高値で終えました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は3日続伸し
昨年12/3以来2カ月ぶりの高値で終えました。

米政府機関の再閉鎖が回避できるとの観測が広がったうえ
11日から次官級協議が始まった米中の貿易交渉が
進展しているとの期待も相場を押し上げました。

米与野党指導部が11日夜、政府閉鎖の再発回避に向けた
新予算の暫定案で基本合意。
13億7500万ドルを投じメキシコとの国境沿いにフェンスを新設。
トランプ大統領が求めていた57億ドルを下回るものの
トランプ大統領は12日、政府閉鎖は起きないだろうと述べ
15日に迫った現行予算の期限切れ前に政府閉鎖が回避できるとの期待から
幅広い銘柄が買われました。

大統領上級顧問のケリーアンコンウェイ氏は11日FOXテレビで
トランプ氏は中国の習近平国家主席に会いたがっていると発言。
ブルームバーグ通信は3/1米中貿易協議の期限を延長し
中国製品に対する関税引き上げを先送りする可能性が高いと報道。

目の前にあった2つの大きな悪材料が遠のき、買い優勢の展開になりました。
米国株式相場が大きく上げ、円売りドル買いの流れになり
このことも日本株の積み上がったカラ売りの買戻しにつながりました。


前日の米国市場で、米政府機関の再閉鎖回避や米中貿易協議の進展に対して
楽観的な見方が広がり、米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ
買い優勢で始まりました。
寄付 21029.93(9:00)△165.72
寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 20992.88(9:30)△128.67

CTA(商品投資顧問)を中心としたヘッジファンドによる
買い戻しが断続的に入り、株価は前引けにかけて上げ幅を拡大。
ファストリ、ソフトバンクグループ、ファナック、東エレクなどの
値嵩株が上昇し、指数を押し上げました。
ソトバンクグループへの売り方の買い戻しが優勢となり
前場1銘柄で日経平均を72円押し上げました。
前引 21185.59(11:30)△321.38

東京市場昼休み時間中に中国上海総合指数が上げ幅を拡大し
後場寄り付きに、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ
21,200円台に乗せて始まりました。
高値 21213.74(12:30)△349.53

買い一巡後はやや伸び悩みましたが、押したところでは
株価指数先物に断続的な買いが入り高値圏での推移となり
大引けにかけてやや上値が重くなりました。

大引 21144.48(15:00)△280.27 +1.34%

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。


強いものは持続して様子見し、弱いものはロスカット。
ここからの上昇局面では思い切った決断も含め現金ポジションを
高めていく方針に変わりありません。
トランプリスクは先が読めないため、年に2度ほどの急落、暴落に備えるためです。

3769GMOPG
後場寄り付き6450円売り
年末の暴落時に買いましたが12/27寄付き4780円買い
本日窓を開けて大幅高となり、6,500円まで買われる場面がありました。
その時点での 戻りメド1 6000円  戻りメド2 7000円
腹8分目で利食いました。

7806MTG
1月からの中国EC規制の影響を受け、昨年末からこの影響が出た模様。
2018年10~12月期の連結決算が減収減益、19年9月期通期の見通しに対し
進捗率は11% 寄付き3740円でロスカットしました。

1570日経レバレッジETF
昨日と本日の海外短期筋の買戻しで切り上がってきました。
明日以降の短期筋の買戻し状況を見たうえで売り時を探ります。

6191エボラブルアジア
上昇トレンドに入り株価は順調に切り上がっています。
200日移動平均、75日移動平均を回復し、12/4高値2433円を
越えられるかどうか注目です。

6088シグマクシス
1/21高値873円を超え、トレンドが出てきました。
戻りメド1 1000円

6698ヴィスコテクノロジー
窓を開けて上昇し、S高になりました。
長期にわたり低迷していたため、ある程度の戻りに期待できる場面です。

6541グレイステクノロジー
急速に戻りを試す場面になりました。
12/4高値2590円を超えることができるかどうか。
売り場を模索

2127日本M&A
上昇トレンドに入り3000円が迫ってきました。
3000円を突き抜けられるかどうか見たうえで、売り時を判断します。


昨日、本日、海外短期筋の買戻し主導で一気に21,000円の上値の壁を
突き抜けてきました。
中途半端な水準で買える相場ではありません。
株価が上昇する局面では、現金ポジションを徐々に高める方針です。

今後どこまで戻るかは、海外短期筋の買戻し次第です。
直近まで大きく日本株を売り越していた長期運用の海外投資家が
現物株を本格的に買い越してくれば、さらに勢いがつきます。

これは現時点であくまで希望的観測値ですが
ここまで戻っても決して買われすぎではありません。
2/12 日経平均EPS1747.42円
EPS1747円×PER13倍=22711

現金ポジションを徐々に高めたうえで
1、クリスマス暴落で壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。

トランプリスクは最低でもあと1年続きます。


次回更新は、2/14(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

買戻し主導の大幅反発

2月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価
寄付 20442.55(9:00)
高値 20885.88(14:59)
安値 20428.57(9:01)
大引 20864.21(15:00)
前日比△531.04 +2.61%

TOPIX
1547.56(9:00)
1575.52(12:48)
1545.28(9:01)
1572.60(15:00)
前日比△33.20 +2.16%

値上がり銘柄数 1791
値下がり銘柄数 301

新高値銘柄数 7
新安値銘柄数 301

騰落レシオ25D 114.6

日経平均25D乖離率 +1.38 
TOPIX25D乖離率 +1.30


連休明けの日経平均株価は大幅反発

前日の米国株は高安まちまち
円相場が1ドル110円台前半まで円安ドル高進行
春節明けとなった前日の中国上海市場、アジア株が
堅調だったことから買い優勢で始まりました
寄付 20442.55(9:00)△109.38
安値 20428.57(9:01)△95.40

寄り後、株価指数先物への買い戻しが断続的に入り
日経平均株価は急速に戻りを試す展開になりました
前場高値 20758.48(11:21)△425.31
前引 20745.27(11:35)△412.10

前週末に418円下げた後とあって、海外ヘッジファンドなどの
海外短期筋が断続的に先物買いを入れ、現物株指数を押し上げました
ファナック、東エレク、ファストリなど主力値がさ株が大幅反発。
円安を背景に自動車、機械など輸出関連銘柄が賑わいました

日本時間12日午前、与野党が米政府機関の閉鎖の回避に向けて
原則として合意に至ったと伝わったことも買戻しを加速させた模様。
15日の期限までに与野党が新たな予算案で合意できなければ再び
政府機関が閉鎖されて米景気を下押しするとの懸念があったため
この報道で不安材料が1つ減り、買い安心感につながりました

時間外取引で米株価指数先物が上昇
外国為替市場では株高に歩調をあわせる形で、円相場が
1ドル110.60円台まで円安進行
後場も引き続き買戻しが断続的に入り、前場高値を上回り
20,800円台でのもみ合いになりました
大引け間際にこの日の高値を更新し高値圏で引けました
高値 20885.88(14:59)△552.71
大引 20864.21(15:00)△531.04 +2.61%

連休明けの日経平均株価は大幅反発して引けました

米中首脳会談期待で25日移動平均回復
日経平均25日移動平均乖離率 2/8 -0.95 2/12 +1.38
TOPIX25日移動平均乖離率 2/8 -0.58 2/12 +1.30

トランプ発言、報道で日々内容が180度コロコロ変わり
そのたびに先物主導で乱高下する日本市場

先週の相場は米中首脳会談は見通しがつかず、3/1までの期間内合意が
遠のき、欧州経済減速懸念も加わり、欧米株が下落しその流れが
日本市場に先物主導で波及し、日本株は急落しました。

先週の報道
国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が7日、貿易摩擦を巡って
中国との合意に至るまで、かなりの距離があると話したことが報じられました。
その後、米CNBCが関係者の話として トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はない と報じ
米中対立の早期解消は見込めないとの見方が広がり、米中の貿易合意に
対する期待が後退し、投資家心理が悪化。

2/7(木)
NYダウ 25169.53ドル▼220.77ドル 
ナスダック 7288.35▼82.92 
S&P500 2706.65▼25.56  
ドイツDAX 11022.02▼302.70

日経平均株価はその流れを受けて週末急落しました。
2/8 20333.17円▼418.11円 -2.01%
米国株が上昇しても上げ幅は限定的で米国株が下がると
それ以上に大きく下がる日本株。

1/31日経平均高値20862.42円
2/1日経平均高値20929.63円
2/4日経平均高値20922.58円
2/5日経平均高値20981.23円
2/6日経平均高値20971.66円

日経平均株価は2月に入り先物主導で、連日節目の21,000円トライの
場面になりましたが、先週末は欧州景気減速不安、米中首脳会談行われる予定はない
との報道で、米国株の約2倍の下落となりました。
21,000円トライの場面から、一気に2/8安値20315.31円まで急落しました。

連休明けの日本株は、先週末の報道が再び180度変わる。

一部の米メディアが貿易摩擦を巡る米中首脳会談は
3月中旬にも開かれる可能性があると報じたのをきっかけに
米中協議進展への期待が再び高まりました。

14、15日には米中の閣僚級協議が予定され、市場では貿易摩擦は中国だけでなく
米景気にも大きな悪影響を与えかねないため、両首脳は3/1の合意期限に向けて
歩み寄るのではないかとする見方もありました。

先週の株価急落は、
1、ドイツ欧州景気減速懸念
2、トランプ大統領が習近平国家主席と米中首脳会談行われる予定はないとの報道。

連休明けの本日急騰は、
1、1ドル110円台の円安
2、3月中旬に米中首脳会談期待
3、米政府機関の閉鎖の回避、原則として合意

世界1の大国米国大統領の報道が、数日間隔でコロコロ変わり
昨年末は重要閣僚をいつツイッターで解任するかわからないという状況でした。
トランプ大統領の任期はあと1年あり、来年の大統領選挙で再選を果たした場合
今後5年間、トランプ大統領に振り回されることになります。

昨年のクリスマス暴落は、1974年に相場を始めて以来、経験したことのない
様々な指数のかつてない異常値続出、短期間での急落でした。

10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
日本市場の売買の主体は、海外短期筋や様々なファンド主体の機関化現象が進み
急落の場面では、売りに追随するプログラムが組み込まれているため、売りが売りを呼ぶ
異常な下げになるのです。
この異常な一方通行的な機関化現象相場は、これからも続きます。

本日の急騰により、明日の相場次第では再び買戻し優勢の相場展開も考えられます。
年初からの海外短期筋の買戻しと長期運用の海外投資家の現物株売りの綱引きになり
21,000円の上値の壁が重くのしかかっています。
海外短期筋先物買い(買戻し主導)VS上値では長期運用海外投資家現物株売り

トランプ大統領はこれからも米国大統領として米国第1主義を貫くため
先行きが見通せない難しい情勢が続きます。
中途半端な水準で買える相場ではありません。
株価が上昇する局面では、現金ポジションを徐々に高める方針です。

1、壊れた相場の現在のレンジ下限を待ち、コツコツ拾うこと。
2、年に2度ほどある急落暴落の異常値で買う。


最近コメントをいただいた銘柄について
トランプ発言、報道で乱高下する日本株
年に4回の四半期決算の大きなハードルもあり、先々が読みづらい場面のため
本日現在の考えを捕捉させていただきます。

2148アイティメディア
週足チャートをご覧ください。
この銘柄の底値水準は、530円前後でしたが、クリスマス暴落で
信用取引を行う個人投資家の総投げの余波で、レンジ下限が大きく下がりました。
この銘柄は人気銘柄で年に3回くらい急騰する株価習性があります。
1/31決算発表後、12/25安値408円を割り込み2/1安値404円まで下落しましたが
今後全体相場が急落しなければ、この付近で下げ止まりそうです。
完全に底が入れば、株価周期的に年に3回くらいの循環物色の場面が
あるのではないかと考えます。

2120LIFULL
先週末まで下値模索の展開でした。
トランプ報道が先週と180度変化したため、本日の日本株は
大幅反発になりました。
12/25安値666円 2/8安値666円 十字線
そして本日の大陽線で、底割れのリスクをひとまず回避したようです。
今後は全体相場次第ですが
1、700円を挟んでのもみ合いがしばらく続く。
2、いったん戻したのちもう1度下値を探る動きになる。
短期的なレンジ上限730円~750円 下限680円

2436共同ピーアール
本日で6連続陽線となり、6営業日5万株の出来高を越え
直近5営業日連続で、13万株超を維持しており、2/12現在相場は生きています。
株価はきな臭い値動きになっており、明日以降も出来高13万株超を維持し
1500円を割り込まなければ、もう一段上があるかもしれません。

6077Nフィールド
2/8の決算発表で18/12期の大幅減益を完全に織り込み出来高急増株価上昇
今期19/12期へ向けての相場が始まりました。
悪材料を完全に織り込んだため、2/1安値823円が大底になりました。
この銘柄は海外投資家の影響を受けやすい銘柄のため
今後の値動きは海外投資家の動向次第になります。


コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後のトランプリスクなど市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。



次回更新は、2/13(水)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/12  1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

トランプ発言に振り回される日本株

2月8日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20510.50(9:00)▼240.78
高値 20562.39(9:27)▼188.89
前場安値 20353.40(11:07)▼397.88
前引 20413.91(11:30)▼337.37

安値 20315.31(14:06)▼435.97
大引 20333.17(15:00)▼418.11 -2.01%

 
週末2/8(金)日経平均株価は大幅安で続落

前日の欧米株は揃って下落
6日、7日に発表になったドイツの経済指標が相次いで悪化。
7日に欧州委員会が2019年の実質経済成長率の見通しを
前回の18年11月から大幅に下方修正。
欧州の主要株式市場は、総じて大幅に下落
ドイツDAX指数は大幅続落 11022.02▼302.70
DAX指数は、1日の下げ幅としては2018年12/6以来の大幅な下落となりました。

国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が7日、貿易摩擦を巡って
中国との合意に至るまで、かなりの距離があると話したことが報じられました。
その後、米CNBCが関係者の話として トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はない と報じ
米中対立の早期解消は見込めないとの見方が広がり、米中の貿易合意に
対する期待が後退し、投資家心理が悪化。
来週、米中貿易協議の閣僚級会合が開かれる見通しですが、期限内合意への
期待が薄れました。
欧州を中心に世界景気の減速懸念が再燃したことも相場の重荷になり
欧米市場は、幅広い銘柄が売られました。

NYダウ 25169.53ドル▼220.77ドル 先週末25063.89ドル△64.22ドル 
ナスダック 7288.35▼82.92 先週末7263.86▼17.86 
S&P500 2706.65▼25.56 先週末2706.53△2.43 
ドイツDAX 11022.02▼302.70

7日のシカゴ市場日経平均先物は続落、3月物20540円▼320円

世界的な景気減速懸念を背景にした欧米の株安を受け、投資家心理が悪化
貿易問題を巡る米中協議の先行き不透明感も意識され、日経平均株価は
大幅続落して始まり、全面安の展開になりました。
海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に
断続的な売りを出し、現物株指数も下押ししました。

トランプ独特の交渉術、中国に圧力をかけて譲歩を引き出す。
つい先日まで、中国との交渉は順調に進んでいる。
習近平国家主席を尊敬している。
中国との交渉に向けて、前向きな発言をしていましたが
一転、トランプ大統領と習近平国家主席が
交渉の期限である3月1日までに会談する計画はないと発言。

トランプ大統領の発言がコロコロ変わるため、そのたびにメインプレーヤー
海外短期筋先物主導で、日本株は乱高下を繰り返しています。
今後の動向はトランプ大統領次第ですが、米中月内交渉を注意深く見ていきます。

2/22以降、米国では税金の還付が始まります。
2/22~5月までの総額は30兆円円規模で、3月までに10兆円規模の還付になります。
この資金が、米国株買いにつながる可能性が高く、現在の調整は
トランプ大統領次第ではありますが、2月末~3月にかけて米国株上昇
日本株も弱いながら、つれ高の可能性があります。
その後イギリスのEU離脱のリスクがあることも忘れてはいけません。
トランプリスク、イギリスのEU離脱リスクとの綱引きになります。

NYダウと日経平均株価のチャートを見比べると
海外投資家主導の日本市場の弱さを痛感します。
トランプ発言に連動し、日本株指数先物が乱高下するためです。
連休明けどこで下げ止まるか、これもトランプ発言と海外短期筋次第です。


コメントのご返事

2120 LIFULL
お世話になっております。
2120LIFULLを735円で保有しております。
今後の見通しをご教授頂けませんでしょうか?

コメントありがとうございます。
2120LIFULLは、昨年10/11安値531円底打ち後、急速に戻りを
試す展開になり、11/29高値933円で高値形成。
クリスマス大暴落で12/25安値666円でひとまず底打ちとなり
1/9高値600円まで切り返すも、直近にかけて下値模索になっています。
13:05現在 666円買い 668円売り
12:49安値666円、下値メドである12/25安値666円と顔合わせになっています。
連日見切り売りが出ている模様で、底割れの可能性大と考えます。
現時点での見通しは、11/269高値933円からの日柄値幅調整で
10/22~10/23の窓の水準、600円くらいまで値幅調整局面があるかもしれません。
今後の相場見通しは全体相場の動向に連動するため、昨日報道の
米中通商交渉の期限である3月1日までに習近平国家主席と会談する計画はない 
とするトランプ大統領の発言が、相場の重しになっています。
全体相場は、トランプリスク、イギリスのEU離脱リスクとの綱引きになります。

11/29から日柄調整3か月 2月末くらい
値幅調整600円~632円
その後の戻りは、700円~730円くらいを
本日現在想定します。
後は2120LIFULLの材料次第と考えます。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


参考銘柄5 2/8記
9740CSP 
警備サービス3位 ガードマン派遣による常駐警備主体
JR東日本向け2割強
12/3高値6450円形成後日柄値幅調整入り、現在下値模索中。
買い目標3925円~4000円
戻りメド5000円
トランプリスクとイギリスリスクによって底割れの可能性があります。
私は買いませんがチャートの勉強にお使いください。



次回更新は、2/12(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の不可解な下げ

2月7日(木)20:20

大引け

日経平均株価
20812.22(9:00)
20844.77(9:09)
20665.51(10:12)
20751.51(15:00)
前日比▼122.78 -0.59%

TOPIX
1577.35(9:00)
1578.52(9:00)
1563.90(10:12)
1569.03(15:00)
前日比▼13.10 -0.83%

値上がり銘柄数 489
値下がり銘柄数 1575

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 109.7

日経平均25D乖離率 +1.15
TOPIX25D乖離率 +1.45

日経平均株価は反落

日経平均株価は連日21,000円の上値の壁に押し戻され
上値の重さを意識する投資家が増えており、反落して始まりました
寄付 20812.22(9:00)▼61.84
高値 20844.77(9:09)▼29.29

9:41過ぎに先物売りが断続的に出て下げ幅を広げ
200円超下落する場面がありました
安値 20665.51(10:12)▼208.55

売り一巡後はやや下げ幅を縮小して前引けを迎えました
前引 20736.89(11:35)▼137.17

後場は20,700円台でのもみ合いになりましたが
13:55過ぎに先物売りに押され前場安値に近づくものの
大引けにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小して引けました

大引 20751.51(15:00)▼122.78 -0.59%


9984ソフトバンクGは前日に発表した好決算と自社株買いを手掛かりに
寄り付きから多くの買い注文を集めて急騰。
終値9962円△1500円 +17.73%
日経平均寄与度+166.65円
日経平均株価の下支えになりました。

日経平均大引 20751.51(15:00)▼122.78 -0.59%
これにソフトバンク寄与度を加算すると289.43円
日経平均株価は、大引けにかけて急速に下げ幅を縮小したため
300円超下落した形になります。

株価指数先物に短期筋からとみられる売りが膨らみ、日経平均株価の
下げを主導しました。
心理的節目の21,000円を超えられない展開が続いており
上値の重さを意識する投資家が増えており、一部の国内の機関投資家が
主力株の一角に売りを出した模様で、これも一段安の要因になりました。

前日の米国株小幅安、本日の中国上海総合指数1%超の上昇
ドル円相場109円台後半 
本日の日本市場の不可解な下げは、明日のSQ前の思惑がらみと考えますが
明日のSQ後、メインプレーヤーの海外短期筋がどのように動くかが
注目点になります。
日経平均株価は、昨年末のクリスマス暴落後1/21高値20892.68円まで
順調に戻るものの、その後も21,000円の上値の壁が重くのしかかっています。
2/5高値20981.23円
いずれにしてもメインプレーヤーは、海外短期筋のため
なかなか見通せない状況になっています。


コメントのご返事

日経平均の重い展開の中で、悩んでおります。
共同PRを1530円で単位株を、持っています。
昨日辺りから出来高を伴い上昇いたしましたが、
決算をまたぐので、どうしたものか最近の相場は不信です。
先生ならどのようにお考えでしょでしょうか?
ご指導いただきたくお願い申し上げます。

非公開でいただきましたが問題ない内容のため子返事させていただきます。

コメントありがとうございます。
2436共同PRは、連休明けの2/13頃決算発表ですが
11/9時点第3四半期進捗率 売上+72.46% 営業利益+78% 経常益+77.77%
その後今期増額修正
好業績が見込まれますが、決算発表のふたを開けてみないと何とも言えません。
好決算でも織り込み済みになる場合があるためです。
株価は2/5に出来高を伴って大陽線を引き、本日まで4日続伸です。
本日高値1532円まで買われる場面があり、強い足取りですが
1600円を超えたところは、戻り売りが待ち構えています。
12/25安値989円から50%以上上昇しているため
ここは、「儲けそこないは良し」と考えるのも一策と考えます。
決算発表は全く分かりません。
私も決算発表の直前に、8929青山財産ネットを2/4 1627円で利食った直後
決算発表を好感し、2/6出来高急増株価上昇となりました。
この時は儲けそこないは良しと考え売った結果ですが
年4回の決算発表を通過することは、大きなハードルになります。

コメントについては本日現在の株価見通しです。
今後の市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。


次回更新は、2/8(金)15:05 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

想定以上に重い21000円の壁

2月6日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20928.87(9:00)△84.42
高値 20971.66(11:27)△127.21
前場安値 20866.55(10:31)△22.10
前引 20951.37(11:30)△106.92

安値 20860.99(14:47)△16.54
大引 20874.06(15:00)△29.61 +0.14%


日経平均株価は小幅反発
前日の米国株は3指数そろって上昇
NYダウは、2カ月ぶりの高値で終えました。
ハイテク株主導で上昇したため投資家心理が改善しました。
欧米株高を背景に買い優勢で始まりました。
寄付 20928.87(9:00)△84.42

ラルフローレン、ボーイングといった中国関連が買われたため
その流れを受けて、資生堂、コマツが買われました。
欧州主要市場も大幅高になり、割安の日本株に海外投資家の
打診買いが入った模様。
本日は大型株が優勢になりました。
買い一巡後は、日本時間11時からのトランプ米大統領による
一般教書演説を控え、様子見ムードとなり上げ幅を縮小。
前場安値 20866.55(10:31)△22.10

日経平均株価は、欧米株高、109円台後半~110円台の為替水準を背景に
下値では買いが入り前引けにかけて高値圏での推移となりました。

高値 20971.66(11:27)△127.21
前引 20951.37(11:30)△106.92
海運、鉄鋼、化学の景気敏感株の上げが目立ちました。
長期運用の海外投資家がこれら銘柄を買っている模様。

後場になると為替がやや円高に振れ、トランプ大統領の一般教書演説で
買い材料が出なかったため、先物売りが断続的に出て伸び悩みました。
大引けにかけて下値模索となり前場安値を下回りました。


本日は日経平均、TOPIX、主要指数は上げ幅を広げる場面がありましたが
全体相場は、値上がり銘柄、値下がり銘柄が拮抗し大型株優勢となりました。
中小型株、幅広い銘柄は、未だ株価は低位置にあります。
年始からのインデックス上昇は、買い脅し主導のため
上値を積極的に買い上がる買い手不在が続いていますが
本日は長期運用の海外投資家の割安日本株買いが入った模様です。

トヨタが決算発表を行い、19/3期の減額修正を行いました。
時価総額トップのトヨタの減額修正で、日経平均EPSが低下し
PERは上昇します。

直近は連日の21,000円トライの場面になっていますが
想定以上に上値の壁は厚くなっています。
クリスマス大暴落前のトリプルボトム
10/26安値20971.93円(到達)11/21安値21243.38円 12/11安値21062.31円

戻りの重い日本株 次の戻りメドは
1、21,000円~21062.31円
2、21243.38円~21250円
3、21,500円

2月末の米中首脳会談後、米国との通商協議を控え
自動車株、自動車部品株は、安くても買えない状況です。
3月のイギリスEU離脱の不透明感も変わりません。
海外短期筋の積み上がっている先物売り、貸し株を使っての空売り
2月第4週までどこまで戻るか見定めて、徐々に現金ポジションを高めます。

2018年のクリスマス大暴落では、ファンドの売りが売りを呼び
個人信用追証の投げが投げを呼ぶ、異常な度重なる総投げを
相場の教訓にしなければなりません。
市場が機関化現象によるトレンド連動の売買は今後も続き
トランプ大統領のリスクはいつ爆発するかわかりません。
このことを念頭に日経平均想定レンジをよく見たうえでの中途半端な水準での
買いは極力控えなければなりません。

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円



次回更新は、2/7(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎2019年の日経平均株価のレンジを考える

昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円値幅 22948.58円
+5000円値幅 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後短期調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。
(2/5記)


2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

騰落レシオ上昇中

2月5日(火)20:30

大引け

日経平均株価
20960.47(9:00)
20981.23(9:02)
20823.18(14:58)
20844.45(15:00)
前日比▼39.32 -0.19%

TOPIX
1588.24(9:00)
1589.71(9:21)
1580.41(14:45)
1582.88(15:00)
前日比△1.55 +0.10%

値上がり銘柄数 1325
値下がり銘柄数 730

新高値銘柄数 13
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 133.0

日経平均25D乖離率 +2.04
TOPIX25D乖離率 +2.93

日経平均株価は4日ぶりに反落
ハイテク株がけん引する形で前日の米株式相場が上昇
前日の米国株は、ハイテク株主導で上昇
外国為替市場で円相場が1ドル110円台まで円安ドル高が
進んだのを受け買い優勢で始まりました
寄付 20960.47(9:00)△76.70

寄り付き直後に21,000円に迫る場面がありましたが
高値 20981.23(9:02)△97.46

買い一巡後は、先物売り、利益確定売りに押され
マイナス圏に転落
決算発表で通期業績予想を下方修正する企業が目立ち
重しになりました
前場安値 20842.25(9:56)▼41.52

前引けにかけて前日終値を挟んだ小動きになりました
前引 20875.38(11:30)▼8.39

後場は、中国上海市場などアジア主要市場が春節で
休場のため手掛かり材料にかけ、前日終値を挟んだ水準での
もみ合いになりましたが、大引けにかけて先物売りに押され
本日の安値水準で引けました
安値 20823.18(14:58)▼60.59

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました
大引 20844.45(15:00)▼39.32 -0.19%


主要企業の18年4~12月期の決算発表では、中国の景気減速などを背景に
通期見通しを下方修正する企業が目立ちます。
通期の営業利益予想が下振れする見通しを示したパナソニックが大幅安になり
決算発表を機に明暗が分かれています。

為替が1ドル110円台まで円安に振れたため、日経平均株価の下値も限定的でした。
前日NYダウが、約2カ月ぶりの高値をつけ、堅調な米国株と110円水準の為替が
相場の下支えになり、積み上がっている売り方の買戻しも徐々に入っています。
日本株は現時点では、上値を買い上がる買い主体がいないため、今後も
海外短期筋の買戻しに相場が連動しそうです。

本日東証1部騰落レシオ25Dが、133.0 まで上昇しました。
過去120以上になった時は以下の通りです。
2018年
12/3 123.3
9/26 136.0
4/27 127.4
1/16 124.9
2017年
12/21 124.9
10/17 138.6
5/24 164.5
3/14 127.4

騰落レシオが130を超えてきたことは、一つの指標として
頭の片隅にとどめておいた方がよいでしょう。
ここからは新規買いは凍結し、2月第4週にかけて
徐々に現金ポジションを高めていきます。


昨年末の大暴落で、日経平均株価は、12/26安値18948.58円まで
下落しました。
12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価の上下幅
2018年 上下幅5499.49円
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
2017年 上下幅5157.47円
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円 
2016年 上下幅4728.89円
12/21高値19592.90円 6/24安値14864.01円

2019年相場は、現時点で1/4安値19241.37円

2018年12/26安値18948.58円は、数々の異常値が出る大暴落

日経平均株価18948.58円水準が底値とすると
+4000円 22948.58円
+5000円 23948.58円

2019年相場の日経平均株価予想レンジ
上下幅4,000円とすると 19,000円~23,000円
上下幅5,000円とすると 19,000円~24,000円

日経平均株価が2019年高値23,000円~24,000円水準に到達するのは
現時点ではいつになるかわかりませんが、このまま一気に到達することも
考えにくく、昨年末12/26安値18948.58円から始まった現在の上昇波動は
周期的に2カ月前後で一服するものと思われます。
その後調整し、そして23,000円トライを想定します。
これもトランプ大統領とイギリスEU離脱次第となるため
なかなか読みづらいところです。

2月第4週までどこまで戻るか、株価位置をよく考え
中途半端な水準での買いは、十分注意しなければなりません。


次回更新は、2/6(水)15:05 頃更新予定です。

2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。
一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙
10月の消費増税を控え、財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄
テーマ性のある銘柄を買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税
(以上2/4記)


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

TOPIX堅調

2月4日(月)15:05

大引け
日経平均株価

寄付 20831.90(9:00)△43.51
高値 20922.58(10:02)△134.19
安値 20823.68(10:36)△35.29
前引 20897.85(11:30)△109.46

大引 20883.77(15:00)△95.38 +0.46%


日経平均株価は3日続伸

1日に発表された米経済統計が市場予想を上回る良好な結果で
懸念されていた米政府機関の一部閉鎖による悪影響が限定的でした。
18年12月に大幅悪化した1日発表の米ISMが発表した
1月の製造業景況感指数も市場予想を上回って上昇。
米景気は引き続き堅調との安心感から、外国為替市場で
1ドル109円台半ばまで円安ドル高が進行。

為替の円安を背景に輸出関連銘柄中心に買いが先行(買戻し先行)
日経平均株価は高寄り後、20,900円台に乗せましたが買い一巡後は
やや伸び悩み、20,800円台での狭いレンジでのもみ合いになりました。

日経平均株価は1/4急落して始まった後は、米国株に比べると戻りは鈍いものの
相場の堅調さを意識した海外短期筋の買戻しが断続的に入っています。
直近も空売り比率が高水準のため、今後も米国株が堅調に推移し
109円台のドル円相場が維持できれば、先物の買戻しと
貸し株を使っての空売りの買戻しが期待でき、20,900円~21,000円の
上値の壁を抜ける期待感が出てきました。
日経平均株価、TOPIXの25日移動平均線が上向き始めていることも
買い安心感(買戻し)につながっています。

本日は日経平均株価よりもTOPIXの方が上昇率が高くなっています。
そのため値上がり銘柄が非常に多くなり
東証1部 14:30時点
値上がり銘柄数1879銘柄 値下がり銘柄数216銘柄
ほぼ全面高になっています。

マザーズ指数も売り一巡になりました。
1/28まで堅調だったマザーズ指数は、先週のサンバイオショックの影響で
サーキットブレーカー発動するほどの急落になりました。
マザーズ指数1/28高値975.80 2/1安値877.26
本日もサンバイオは売り気配のままですが、信用で買っていた
決済ができない投資家の追証準備のための中小型株売りも
ひとまず一巡しました。
4592サンバイオ
1/29終値11710円△510円
1/30終値8710円売り気配▼3000円
1/31終値7210円売り気配▼1500円
2/1終値5710円売り気配▼1500円
2/4終値3710円売り気配▼2000円

2月末の米中首脳会談では、最悪の事態は避けられるようですが
ハイテク戦争はこれからも続く見込みで、一定の妥結した場合は
直近の株価が織り込み始めているため、そこから大きく急騰することは
期待薄です。
一応はプラス材料ですが、3月のイギリスEU離脱を控え
不透明感が残ります。
2月の高いところは、現金ポジションを高める方針に変わりありません。
2月第4週(2/18~2/22)をメドにします。

一方日本は、4月の地方統一選挙を皮切りに7月の参議院選挙、10月の消費増税を控え
財政出動を行います。
3月相場で突っ込む場面があったら、成長性のある銘柄、テーマ性のある銘柄を
買うための研究も進めます。

年末のクリスマス大暴落で、多くの銘柄が3度にわたる総投げとなり
異常値まで叩き売られた株価は、レンジを切り下げました。
株価回復までかなりの時間がかかります。
現在の相場のレンジも十分考えたうえで、今後の突っ込みの場面で
いかに安く買うことができるかどうか。
そのためにも現金ポジションを高めなければなりません。

2月末米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3月末ブレグジット イギリスのEU残留か離脱か 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

3842ネクストジェン
本日2071円、2075円で売りました。
8929青山財産ネット
本日寄付き1627円で売りました。


次回更新は、2/5(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

2月相場は現金ポジションを高める

2月1日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20797.03(9:00)△23.54
高値 20929.63(10:15)△156.14
安値 20741.98(10:47)▼31.51
 
前引 20797.24(11:30)△23.75 +0.11%

大引 20788.39(15:00)△14.90 +0.07%


前日のNYダウは反落したもののナスダック指数は続伸。
前日の米株式市場でハイテク株やIT関連銘柄が上昇。
流れを受けて寄付きから、電気ハイテク株、好業績株中心に買われました。

中国の国営新華社が1日、米中貿易交渉を巡り中国側の代表団が
重要な進展があったと述べたことが伝わり、米中貿易摩擦の警戒感が和らぎ
先物に買いが入り、20,800円に乗せ150円超上昇する場面がありました。

高値 20929.63(10:15)△156.14

一方、米国利上げ凍結により長期金利の低下で円相場の先安観が後退し
為替が円高方向に振れているため、積極的に上値を追う動きは限定的。
自動車など輸出関連銘柄の一部は弱含みになりました。

中国景気指標の悪化を受けて下げに転じる場面
1日発表した1月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が
前月比1.4ポイント低い48.3と、約3年ぶりの低水準となり
海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出しマイナス圏に転落。

安値 20741.98(10:47)▼31.51

その後は、前引けにかけて前日終値を挟んでの推移となりました。

前引 20797.24(11:30)△23.75 +0.11%

後場は前引け水準を上回って始まりましたが、買いは長続きせず
前日終値を挟んだ水準での推移となりました。

大引 20788.39(15:00)△14.90 +0.07%

日経平均株価は小幅ながら続伸しました。


マザーズ指数とサンバイオマイナス寄与度
1/30終値8710円▼3000円S安売り気配
1/31終値7210円▼1500円S安売り気配 
1/30マザーズ指数883.39▼77.80
1/30サンバイオマザーズ指数マイナス寄与、33ポイント
1/31マザーズ指数897.90△14.51
1/31サンバイオマザーズ指数マイナス寄与、20ポイント
2/1前引けマザーズ指数881.11▼16.79
2/1前引け時点サンバイオマザーズ指数マイナス寄与、16.20ポイント

本日も売り気配のまま値が付きませんでしたが
来週<月)(火)には値が付きそうです。
サンバイオショックによる様々な換金売りは一巡しましたが
クリスマス大暴落、今回のサンバイオショックは
しばらく後遺症が残りそうです。


日米ともに決算発表が本格化しています。
好業績銘柄は買われ、想定を下回る銘柄は売られるのが常ですが
昨年末のクリスマス大暴落、直近のサンバイオショック安で
過剰に売り込まれている銘柄は、決算を通過後に反発する銘柄も見受けられます。

直近は、積み上がっている先物の買戻し、貸し株を使っての空売りの買戻しが
徐々に入り始め、米国株上昇には追い付けないものの重要な節目である
21,000円に迫ってきました。

しかし、トランプ大統領リスクは常に付きまといます。
イギリスのEU離脱期限も迫っているため、2月の高いところは
現金ポジションを高める方針に変わりありません。
トランプ大統領の言動を海外短期筋が先物主導で売買し
急落してリスクが高まるとファンドが一斉に売ってくるため
昨年末のような異常値まで売りたたかれることを学習しなければなりません。

中途半端な株価水準で買って、儲かる相場ではありません。
12/25、12/26の底値から1か月半くらいが、日柄的にも戻りを試す場面の
限界になることを前提条件に2月相場に臨みます。
イメージとしては、2月の高いところで現金ポジションを高め
重要イベントの集中している2月末~3月中に再び先物主導で
売り込まれることに備えたいと考えます。
3月に再び急落時、異常値まで売り込まれたところを買えるように
銘柄選別作業を今から準備します。


コメントのご返事

いつもご指導いただき感謝しております。
日経電子版に 「IoT機器、防御を義務化 サイバー攻撃入り口封じ」
総務省はあらゆるものがネットにつながる「IoT」の普及を踏まえ
端末機器に不正アクセスを防ぐ機能を設けることを義務付ける。
素人考えでお恥ずかしいのですがテーマ性があり関連銘柄が・・・
と興味があるのですがどのような銘柄が対象になるのでしょうか?
ご多忙中恐縮ですがご教示いただきたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
私が現在行っていることは、これに関連していることです。
1、セキュリティー関連銘柄のリストを作る。
2、業績の推移を調べ、今期来期見通しを調べる。
3、クリスマス大暴落の大底から、直近にかけて順調に戻っている銘柄を
 チェックする。
1、2、3の銘柄群の中から銘柄を絞り込み、 
3月に再び異常値まで売り込まれたところを買えるように今から準備します。

このような作業を行っていますが、2月中旬くらいまでに終わらせる予定です。
会社四季報とチャートをこまめに調べるだけでも、リストは作成できます。
銘柄の調査と絞り込み作業は、かなりの時間がかかります。
現在の難しい相場では、日々時代の変化を見ながら
銘柄研究を今まで以上に努力して調べなければいけないと自分を
戒めて日々精進しています。
上記の1、2、3の作業は初心者でもできます。
是非この作業を行い相場の腕を磨いてください。



次回更新は、2/4(月)15:05 頃更新予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31   1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

1月末~2月上旬にかけて4月~12月決算発表が出そろってきます。
年に4回の決算発表が、相場のハードルになるため難しい時期になります。
腹八分目に医者いらずと申しますが、欲を抑えて利食い千人力で臨みます。

参考銘柄3銘柄 1/25 12:35ブログ更新のため前引け時点記載
直近の米国株に追随する日本株は、出遅れ感が著しく
先物主導相場の膠着時は、大型株物色が見られません。
一方、マザーズなどの新興株や小型株で個別物色の流れが
広がっていますが、物色の圏外で安値圏で放置された銘柄が
数多くあります。
1月末~2月にかけてどこまで物色が広がるかどうかですが
安値圏に放置されている銘柄を一部ご紹介します。
(私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

参考銘柄1 1/25 12:35ブログ更新時記載
3431宮地エンジニアリング 1/25前引 1974円△22円 
18年9/26高値3080円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L1728円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 2150円~2250円

参考銘柄2 1/25 12:35ブログ更新時記載
6092エンバイオHD 1/25前引653円△11円 
18年1/22高値2730円上場来高値更新その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L520円 1番底形成 戻り余地あり。
戻りメド1 760円~800円(窓埋め) 

参考銘柄3 1/25 12:35ブログ更新時記載
6189グローバルG 1/25前引963円△21円 
18年8/28高値2252円その後日柄値幅調整入り
クリスマス大暴落安値12/25L780円 1番底形成
現時点で暴落後の戻り高値更新中、戻り余地あり。
戻りメド1 1150円~1250円

上記3銘柄は、1/25現在の見通しです。
今後の企業決算や外部要因で株価判断が大きく変化しますので
ご注意ください。

参考銘柄4 1/30記
1975朝日工業社 1/30終値2985円▼20円 
昨年末のクリスマス大暴落で12/25安値2918円年初来安値更新。
その後1/7高値3365円まで戻りを試す場面がありましたが
昨日安値2964円まで下落。
この銘柄は株価変動が少なく、市場性が低いのですが
昔から高配当を維持しています。
1/29予想配当利回り3.85%
下値メド1 2900円~2950円
短期戻りメド3350円前後

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。
四半期決算リスクに注意。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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