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2019-03

年度末最終日

3月29日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21228.51(9:00)
21267.25(9:01)
21148.42(10:15)
21205.81(15:00)
前日比△172.05 +0.82%

週末で年度末3/29(金)日経平均株価は3日ぶりに反発

米中間の貿易協議の進展に対する期待感から
前日の米国株は3指数そろって上昇
外国為替市場で円相場が1ドル110円台後半まで
円安に振れ、買い優勢で始まりました
寄付 21228.51(9:00)△194.75
高値 21267.25(9:01)△233.49

寄り付き直後に230円超上昇する場面がありましたが
上値を買い上がる勢いはなく、21,200円を挟んでの
もみ合いになり、前引けを迎えました
安値 21148.42(10:15)△114.66
前引 21232.93(11:30)△199.17 +0.95%

後場は週末要因から様子見姿勢が高まり
21,200円を挟んでの小動きになりました
大引 21205.81(15:00)△172.05 +0.82%

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


2/21以降、日経平均株価は21,500円を挟んでの推移が続きました。
その間のレンジ上限は
3/4高値21860.39円 3/22戻り高値21713.26円
レンジ下限は
3/11安値20938.00円 3/25安値20911.57円

3/25日経平均株価20977.11円▼650.23円 先物主導で
今年最大の下げ幅となり、この日を境に
21,000円割れ~21,500円 レンジが切り下がってきました。
景気敏感国日本は、米中貿易摩擦の行方、イギリスのEU離脱問題の
日々刻々と変化する状況を先物主導で織り込む形になっています。
大きな買い主体がないため、米国株、為替、中国上海株などの
外部要因に振り回される日々が続いていますが、米国株は高値波乱となり
中国上海株も方向感に欠ける荒れた値動きが続いています。

日本企業の稼ぐ力は日々高まり、日経平均EPS史上最高は
12/13 1794.09円 史上最高値を更新しましたが、直近にかけて
急速に減少しています。
3/26 1707.44円まで低下し、今後5月中旬には
1600円~1650円水準まで低下する見通しが出ています。
アベノミクス相場は、日本企業の稼ぐ力を背景に上昇してきましたが
海外投資家は、アベノミクス終焉を意識したようです。
昨年から直近にかけての長期運用の海外投資家の現物売りが全く止まらず
買い越しに転じる気配どころか、売りが止まる気配すらありません。
メインプレーヤー海外投資家の長期運用型の現物が売り越しのまま
海外短期筋の先物売買で、乱高下が続いているのが現状です。

4月27日以降の日本市場10連休を控えて、国内機関投資家や個人投資家は
ますます様子見姿勢が鮮明になるため、来週から始まる4月相場は
市場が閑散としている中、今まで以上に海外短期筋の先物主導の
売買が日本市場を荒れた相場に誘導することを注意しなければなりません。

現時点では、21,500円の上を目指すよりも、21,000円を割り込み
下値を試す場面の方が、確率として高いように考えます。

企業業績減速を背景とした直近のPERは以下の通りです。
12/25L 10.71倍(これは暴落時の異常値です)
3/20H 12.58倍
参考値として11月、12月の最高水準は
12/3H 12.64倍 11/2H 12.72倍

5月中旬のEPSを1600円、1650円として算出
EPS1600円×12.64倍=20224
EPS1650円×12.64倍=20856

EPS1600円×11.5倍=18400
EPS1650円×11.5倍=18975

アベノミクス終焉、企業業績低迷期のPER11倍~13倍のレンジを想定
EPS1600円×11.0倍=17600
EPS1650円×11.0倍=18150

大底形成後は、短期筋の買戻しで2カ月、3カ月くらい
上昇するものです。

EPS1600円×13.0倍=20800
EPS1650円×13.0倍=21450

今後の米国株、ドル円相場、中国上海株、イギリスEU離脱リスク
トランプリスク、様々な不透明要因が重なり、昨年末の
クリスマス暴落のような異常な売られすぎの場合は
2019年レンジ下限の異常値 17,600円~18150円
2019年大底形成後の戻り 20800円~21450円
このくらいのレンジが2019年相場になることも考えられます。

現在の日本株は、海外短期筋主導の新興国並みにボラティリティーのため
年に1度、2度来るであろう急落暴落の大底買いが、個人投資家生き残りの
最善策思います。
現在はこのような緊急事態ではありませんが、相場が急変すると
一気に急落するため、黄色信号で確実に止まるのが
備えあれば患いなしと考えます。

個人投資家は、海外短期筋と同じい土俵で戦っても勝ち目はなく
同じ土俵で戦う必要もありません。
国内機関投資家は、休むことは許されないため、海外短期筋と
同じ土俵で難しい戦いをせざる得ません。

個人投資家は最大の武器であり特権である「休むこと」「様子を見ること」を
有効に使い、中途半端な水準での買いは控え、2019年の底値買いの時を待ち
その時まで、銘柄研究の買い準備を備えることに徹するのが有効と思います。



次回更新は、4/1(月)15:05 頃の予定です。


4/27GW10連休を控え、個人投資家は買いを控えるべき場面です。
その中でも直近の株価が高値圏にあるものは、特に注意が必要です。
現在研究課題として、高値圏、割高銘柄の一覧を制作しています。
今後、順次加筆を加えてまいります。3/28

相場に黄色信号
初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
1部上場企業
1332日水 3/28みずほ証券のレイティング引き上げで売り方の買戻し
2130メンバーズ 相場は生きています
2180サニーサイド 3/7高値2199円 1番天井か
2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
2453JBR 相場は生きています
2491Vコマース 相場は生きています 4月高値形成か
2752フジオフード 相場は生きています
3186ネクステージ 1/18高値1331円 1番天井
3196ホットランド 相場は生きています
3221ヨシックス 上値が重くなってきました
3302帝国繊維 相場は生きています
3612ワールド 上値が重くなってきました
3630電算システムズ 相場は生きているもののかなり買われました
3661エムアップ 相場は生きているもののかなり買われました
3677システム情報 最高値更新中、4月高値形成か 
3678メディアドゥ 間もなく高値形成か
3765ガンホー 相場は生きているもののかなり買われました
3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
3835eBASE 最高値更新中、4月高値形成か 
3926オープンドア 最高値更新中、4月高値形成か 
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
3964オークネット 相場は生きています 4月高値形成か
3983オロ 相場は生きているものの、3/28の上ヒゲを引いての陰線は気がかり
4025多木化学 相場は生きています 4月高値形成か
4027テイカ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か   
4298プロトコーポ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました
4516日本新薬 相場は生きています 4月高値形成か
4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 相場は生きています 4月高値形成か
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4921ファンケル 相場は生きています 4月高値形成か
6035IRJHD 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6036Keeper 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6078バリューHR 相場は生きています 4月高値形成か
6194アトラエ 相場は生きています 4月高値形成か   
6619ダブルスコープ 3/12高値1730円形成後、目先調整局面
6706電気興業 相場は生きています 4月高値形成か
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
7744ノーリツ鋼機 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
7839SHOEI 相場は生きています 4月高値形成か
7913図書印刷 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8057内田洋行 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
8131ミツウロコ 相場は生きています 4月高値形成か
8818京阪神ビル 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8830住友不動産 3/22高値4718円を短期間で越えられなければ調整入りか
9008京王電鉄 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9090丸和運輸機関 相場は生きています 4月高値形成か
9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上3/28(木)記    
 
以上が高値圏にあり、一般の個人投資家は買いを見送る銘柄群ですが
相場が完全に壊れた時の空売り候補にもなります。
4月が、その判断の時と思います。
加えて現在行っている作業は、2019年の急落暴落時に買える銘柄の
検証作業です。
1、本当に成長を続けることのできる銘柄を再検証
2、2019/3期、2020/3期、増収増益で、かつ最高益更新見込みの銘柄
3、時代背景テーマ性、ファンドや海外投資家の買い需要のある銘柄
4、1部上場の場合は、時価総額500憶円以上の銘柄にすること

昨年のクリスマス暴落では、短期間に異常値となる数値が続出しました。
1974年に投資を始めてかつてない経験をしました。
この先物主導の異常な現象は今後も続きます。
新興国並みにボラティリティーの高い、いびつな日本市場で生き残るには
1年に1度、2度の急落暴落の底値圏で、連続増収増益で最高益見通し銘柄
時代背景テーマ性、ファンドや海外投資家の買い需要のある銘柄を
バーゲン価格で買う以外ないと痛感しました。
投資の時代などと言われ、優待取り投資などの個人投資家向けの投資は
様々あるものの、海外短期筋主導の日本市場で生き残るには
一般の個人投資家には、高いハードルになっているのが現状です。
このピンチの時代を大きなチャンスに変えることは
個人投資家の特権である 休んで年に1,2度の急落暴落を待ち
良い銘柄の底値買いに徹する時と考えます。


◎日経平均EPSの低下

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/28   1718.44円 12.24倍 46.5%
    BPS18949.33円 PBR1.11倍

3/27   1718.55円 12.44倍 41.3%
    BPS18919.23円 PBR1.13倍

3/26   1707.44円 12.55倍 42.8%
    BPS18796.83円 PBR1.14倍

3/25   1711.02円 12.26倍 45.0%
    BPS18898.30円 PBR1.11倍

3/22   1719.28円 12.58倍 41.1%
    BPS18971.35円 PBR1.14倍

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
直近では、3/26 EPS1707.44円まで低下してきました。
4月のGW10連休を挟んで3月期決算企業の19/3期決算発表が本格化します。
19/3期決算が出そろい、各企業の20/3期に向けての予想値も出てきます。
米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱先延ばし、為替の不透明感もあり
世界景気減速懸念が根強く、各企業は慎重な見通しを出してくることに
なりそうです。
EPSは18年12/13に1794.09円(史上最高)まで伸び続けましたが
現在は1700円の攻防になっています。
某証券会社によると5月中旬にはEPSが1600円に
接近するのではないかという試算も出始めてきました。
10連休リスクもさることながら、EPSが10連休後に1600円になるということは
その時点の海外要因にもよりますが、企業業績収益悪化を背景に海外短期筋が
先物主導で売ってくることも十分予想できます。

企業業績減速を背景とした直近のPERは以下の通りです。
12/25L 10.71倍(これは暴落時の異常値です)
3/20H 12.58倍
参考値として11月、12月の最高水準は
12/3H 12.64倍 11/2H 12.72倍

5月中旬のEPSを1600円、1650円として算出
EPS1600円×12.64倍=20224
EPS1650円×12.64倍=20856

EPS1600円×11.5倍=18400
EPS1650円×11.5倍=18975


日柄的にも黄色信号が出ていました。
クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/28(木)まで、59営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。

1、日米通商協議 4月以降円高に注意
4月から日米通商協議が始まります。
自動車、自動車部品に追加関税が課されるかどうか。
トランプ大統領、米政権が為替に言及する可能性があり、円高ドル安に要注意。
米国長期金利低下を背景に日本の長期金利との差が縮小し
円安になりにくい場面でもあります。

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業19/3期決算発表 4月末~5月上旬リスク要因
4月末~5月上旬に19/3期決算発表がピークを迎えます。
18年10-12期は軒並み減額修正になりましたが、もうすでに終わりつつある
19/3期(1-3期)の落ち込み度合い、20/3期に向け年度上半期<4-9月)の
軒並み弱気予想が相次ぐと先物売り圧力が高まります。
加えて4/27からの10連休もあり、海外短期筋の動向に要注意の場面です。
5月中旬の日経平均EPS1600円~1650円という試算も出始めてきました(3/26)

4、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価独歩安

3月28日(木)20:35

大引け

日経平均株価
21191.32(9:00)
21191.32(9:00)
20974.19(10:50)
21033.76(15:00)
前日比▼344.97 -1.61%

TOPIX
1595.09(9:00)
1595.62(9:00)
1577.15(10:50)
1582.85(15:00)
前日比▼2.64 -1.66%

値上がり銘柄数 229
値下がり銘柄数 1878

新高値銘柄数 12
新安値銘柄数 66

騰落レシオ25D 92.4

日経平均25D乖離率 -1.88
TOPIX25D乖離率 -1.45


日経平均株価は大幅安で続落

前日の米国株3指数は揃って下落
前日のNYダウは、3営業日ぶりに反落
米長期金利の低下を受けて長短金利の逆転が進み
世界経済への先行き不透明感が一段と強まるとの警戒感から
大きく下げる場面がありましたが、売り一巡後は下げ幅を急速に縮小。
NYダウ 25625.59ドル▼32.14ドル
ナスダック 7643.37▼48.14
S&P500 2805.37▼13.09

日経平均先物は夜間取引で下落 21,200円▼180円

前日の米国株安、為替がやや円安に振れ
イギリスのEU離脱問題、トルコの信用不安
米国市場で半導体関連株が売られた流れを受けて
売り優勢で始まりました
寄付 21191.32(9:00)▼187.41
高値 21191.32(9:00)▼187.41

買い物薄の中、寄り付き直後にはまとまった先物売りが出て
下値模索の展開になり、21,000円を割り込む場面がありました
安値 20974.19(10:50)▼404.54

日経平均株価は、21,000円の攻防になり前引けを迎えました
前引 21049.94(11:30)▼328.79

後場寄り後、下げ幅をやや縮小する場面がありましたが
戻りの鈍さから再び先物売りが断続的に出て
大引けに向けて下値模索の展開になりました
大引 21033.76(15:00)▼344.97

日経平均株価は、大幅安で続落して引けました

日経平均株価は続落して始まり、取引時間中としては
3営業日ぶりに21,000円を下回っりました。
前場の下げ幅は、一時400円超になりました。

ドイツ半導体大手インフィニオンテクノロジーズによる
2019年度の売上高予想の下方修正をきっかけに
27日の米株式市場で半導体株が売られた流れを引き継ぎ
前日の米国市場では、半導体関連株が売られました。
日本市場でも東京エレクトロンはじめ、半導体関連銘柄に売りが先行。

英国のEU離脱問題やトルコの信用不安も投資家心理の重荷になり
米国長期金利低下から、為替がやや円高ドル安に振れ
年度末接近で買いを見送る投資家が多い中、海外短期筋による
株価指数先物売りで下げ幅を広げ、21,000円の攻防になりました。

主要市場の株あを見ると総じて弱含みになっていますが
日経平均株価の独歩安が目立ちます。

財務省が28日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況
海外投資家は17~23日に日本株を8週連続で売り越し。

3/26(火)3/27(水)の機関投資家による7,000憶円規模といわれた
配当金再投資も終わり、これでいったん買い需要がなくなったと見た
海外短期筋が、年度末を控えて買い見送り姿勢を強めている
国内機関投資家、個人投資家の買い物薄の中、先物売りを仕掛けてきました。

昨年期末日経平均株価
2018年3/30終値21454.30円

本日の日経平均株価終値21033.76円▼344.97円
明日3/29(金)年度末になります。
2018年度相場は、10/2高値24448.07円、27年ぶりの高値を更新した後
その後の短期間での記録的な暴落12/26安値18948.58円まで下落。
こうしてみると株価水準はほぼ同水準で、この上下幅は、海外短期筋の
先物買い、先物売りに翻弄された1年でした。
世界経済減速懸念は根強く、景気敏感国日本市場は21,000円の攻防になり
買い方、売り方のせめぎあいになっていますが、日本市場、ドイツ市場は
ともに景気減速懸念が株価の上値を抑える形になっています。

4/27GW10連休を控え、個人投資家は買いを控えるべき場面です。
その中でも直近の株価が高値圏にあるものは、特に注意が必要です。
現在研究課題として、高値圏、割高銘柄の一覧を制作しています。
今後、順次加筆を加えてまいります。3/28

相場に黄色信号
初心者投資家の高値圏で買ってはいけない銘柄 コードNO順
注:高値圏の銘柄の中には、相場が生きている銘柄が含まれます
  腕に覚えのある順張りの方は、この限りではありません)
1部上場企業
2130メンバーズ 相場は生きています
2180サニーサイド 3/7高値2199円 1番天井か
2395新日本科学 相場は生きています 4月高値形成か
2453JBR 相場は生きています
2491Vコマース 相場は生きています 4月高値形成か
2752フジオフード 相場は生きています
3186ネクステージ 1/18高値1331円 1番天井
3196ホットランド 相場は生きています
3221ヨシックス 上値が重くなってきました
3302帝国繊維 相場は生きています
3612ワールド 上値が重くなってきました
3630電算システムズ 相場は生きているもののかなり買われました
3661エムアップ 相場は生きているもののかなり買われました
3677システム情報 最高値更新中、4月高値形成か 
3678メディアドゥ 間もなく高値形成か
3765ガンホー 相場は生きているもののかなり買われました
3769GMOPG 最高値更新中、4月高値形成か   
3835eBASE 最高値更新中、4月高値形成か 
3926オープンドア 最高値更新中、4月高値形成か 
3937ユビコムHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
3964オークネット 相場は生きています 4月高値形成か
3983オロ 相場は生きているものの、3/28の上ヒゲを引いての陰線は気がかり
4025多木化学 相場は生きています 4月高値形成か
4027テイカ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か   
4298プロトコーポ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4346ネクシーズ 相場は生きているもののかなり買われました
4516日本新薬 相場は生きています 4月高値形成か
4549栄研化学 3/13高値2862円形成後、目先調整局面
4612日本ペイント 上値が重くなってきました
4722フューチャー 相場は生きています 4月高値形成か
4725CACHD 相場は生きているものの、高値警戒水準
4755楽天 相場は生きています 4月高値形成か
4776サイボウズ 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4820イーエムシステムズ 相場は生きています 4月高値形成か
4828東洋ビジネス 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
4921ファンケル 相場は生きています 4月高値形成か
6035IRJHD 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6036Keeper 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
6078バリューHR 相場は生きています 4月高値形成か
6194アトラエ 相場は生きています 4月高値形成か   
6619ダブルスコープ 3/12高値1730円形成後、目先調整局面
6706電気興業 相場は生きています 4月高値形成か
7554幸楽苑HD 相場は生きているものの、高値警戒水準
7741HOYA 相場は生きているものの、高値警戒水準 
7744ノーリツ鋼機 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
7839SHOEI 相場は生きています 4月高値形成か
7913図書印刷 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8057内田洋行 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8077小林産業 相場は生きています 4月高値形成か
8111ゴールドウイン 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か 
8131ミツウロコ 相場は生きています 4月高値形成か
8818京阪神ビル 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
8830住友不動産 3/22高値4718円を短期間で越えられなければ調整入りか
9008京王電鉄 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9090丸和運輸機関 相場は生きています 4月高値形成か
9470学研HD 3/6高値6150円形成後調整局面
9629PCA 相場は生きています 勢いがありますが4月高値形成か
9663ナガワ 相場は生きています 4月高値形成か  
9987スズケン 相場は生きています 4月高値形成か
以上3/28(木)記    
 
以上が高値圏にあり、一般の個人投資家は買いを見送る銘柄群ですが
相場が完全に壊れた時の空売り候補にもなります。
4月が、その判断の時と思います。
加えて現在行っている作業は、2019年の急落暴落時に買える銘柄の
検証作業です。
1、本当に成長を続けることのできる銘柄を再検証
2、2019/3期、2020/3期、増収増益で、かつ最高益更新見込みの銘柄
3、時代背景テーマ性、ファンドや海外投資家の買い需要のある銘柄
4、1部上場の場合は、時価総額500憶円以上の銘柄にすること

昨年のクリスマス暴落では、短期間に異常値となる数値が続出しました。
1974年に投資を始めてかつてない経験をしました。
この先物主導の異常な現象は今後も続きます。
新興国並みにボラティリティーの高い、いびつな日本市場で生き残るには
1年に1度、2度の急落暴落の底値圏で、連続増収増益で最高益見通し銘柄
時代背景テーマ性、ファンドや海外投資家の買い需要のある銘柄を
バーゲン価格で買う以外ないと痛感しました。
投資の時代などと言われ、優待取り投資などの個人投資家向けの投資は
様々あるものの、海外短期筋主導の日本市場で生き残るには
一般の個人投資家には、高いハードルになっているのが現状です。
このピンチの時代を大きなチャンスに変えることは
個人投資家の特権である 休んで年に1,2度の急落暴落を待ち
良い銘柄の底値買いに徹する時と考えます。


◎日経平均EPSの低下

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/28   1718.44円 12.24倍 46.5%
    BPS18949.33円 PBR1.11倍

3/27   1718.55円 12.44倍 41.3%
    BPS18919.23円 PBR1.13倍

3/26   1707.44円 12.55倍 42.8%
    BPS18796.83円 PBR1.14倍

3/25   1711.02円 12.26倍 45.0%
    BPS18898.30円 PBR1.11倍

3/22   1719.28円 12.58倍 41.1%
    BPS18971.35円 PBR1.14倍

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
直近では、3/26 EPS1707.44円まで低下してきました。
4月のGW10連休を挟んで3月期決算企業の19/3期決算発表が本格化します。
19/3期決算が出そろい、各企業の20/3期に向けての予想値も出てきます。
米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱先延ばし、為替の不透明感もあり
世界景気減速懸念が根強く、各企業は慎重な見通しを出してくることに
なりそうです。
EPSは18年12/13に1794.09円(史上最高)まで伸び続けましたが
現在は1700円の攻防になっています。
某証券会社によると5月中旬にはEPSが1600円に
接近するのではないかという試算も出始めてきました。
10連休リスクもさることながら、EPSが10連休後に1600円になるということは
その時点の海外要因にもよりますが、企業業績収益悪化を背景に海外短期筋が
先物主導で売ってくることも十分予想できます。

企業業績減速を背景とした直近のPERは以下の通りです。
12/25L 10.71倍(これは暴落時の異常値です)
3/20H 12.58倍
参考値として11月、12月の最高水準は
12/3H 12.64倍 11/2H 12.72倍

5月中旬のEPSを1600円、1650円として算出
EPS1600円×12.64倍=20224
EPS1650円×12.64倍=20856

EPS1600円×11.5倍=18400
EPS1650円×11.5倍=18975


日柄的にも黄色信号が出ていました。
クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/28(木)まで、59営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。

1、日米通商協議 4月以降円高に注意
4月から日米通商協議が始まります。
自動車、自動車部品に追加関税が課されるかどうか。
トランプ大統領、米政権が為替に言及する可能性があり、円高ドル安に要注意。
米国長期金利低下を背景に日本の長期金利との差が縮小し
円安になりにくい場面でもあります。

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業19/3期決算発表 4月末~5月上旬リスク要因
4月末~5月上旬に19/3期決算発表がピークを迎えます。
18年10-12期は軒並み減額修正になりましたが、もうすでに終わりつつある
19/3期(1-3期)の落ち込み度合い、20/3期に向け年度上半期<4-9月)の
軒並み弱気予想が相次ぐと先物売り圧力が高まります。
加えて4/27からの10連休もあり、海外短期筋の動向に要注意の場面です。
5月中旬の日経平均EPS1600円~1650円という試算も出始めてきました(3/26)

4、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。



次回更新は、3/29(金)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

配当権利落ち171円

3月27日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21353.61(9:00)
21388.59(9:02)
21249.46(9:12)
21378.73(15:00)
前日比▼49.66 -0.23%

配当権利落ち約171円

前日の米国株は3指数そろって上昇
米長期金利の低下が26日はひとまず一服し、利ざや悪化への
警戒感から売りが続いていたゴールドマンサックスや
JPモルガンチェースなど金融株が買われ指数を押し上げました。
NYダウは、一時280ドル近く上昇する場面がありましたが
米長短金利の逆転を受けて景気の先行きに対する警戒感は根強く
上値では利益確定目的の売りも出て伸び悩見ました。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発。

26日は米長期金利の指標である10年債利回りが3日ぶりに上昇
米長期金利の下げが一服して日米金利差の縮小にいったん歯止めがかかり
1ドル110.60円~110.70円水準まで円安に振れました。

日経平均先物は夜間で上昇しサヤ寄せする形で、本日の配当権利落ち分
170円超の大部分を埋めて、堅調に始まりました。
寄付 21353.61(9:00)▼74.78(配当権利落ち分170円超)
高値 21388.59(9:02)▼39.80(配当権利落ち分170円超)

寄付き時点で配当再投資の買いが入った模様で
買い一巡後は急速に伸び悩みました
安値 21249.46(9:12)▼178.93

その後は売り買い交錯となり21,300円を挟んだ水準での
もみ合いになり前引けを迎えました。
前引 21297.73(11:30)▼130.66円

後場は21,300円台の狭いレンジでの値動きに終始しました。
下げ渋って取引を終えました。
大引 21378.73(15:00)▼49.66

連日先物主導のよくわからない値動きになっています。
現在出ている黄色信号を解消するには、外部要因にもよりますが
1、3/22~3/25日経平均株価20977.11円▼650.23円
 この窓を埋めること
2、3/22高値21713.26円 3/4高値21860.39円を超えること

短期的な想定レンジ
20,900円~21,600円
このくらいの水淳を想定していますが、米国株、為替、中国上海株の
影響をもろにうけて、先物主導で大きく動くため中途半端な水準での買いは
見送るべきと考えます。

GW10連休まで22営業日 3/27(水)

日柄的にも黄色信号が出ていました。
クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/27(水)まで、58営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。

◎2019年相場は、個人投資家、国内機関投資家にとって
厳しい年になりそうです。
海外短期筋、機関投資家有力ファンドは、休み続けるいことは許されず
常にポジションを持っています。
個人投資家は、儲からないとき、先行き不透明な時、いつでも休むこと
様子を見ることができます。
これが個人投資家最大の武器でもあります。
昨年末のクリスマス暴落では、売られすぎの好業績銘柄、テーマ株も
大きく売りたたかれましたが、その後の戻りもすさまじいものがありました。
厳しいピンチの年こそ、うまく底値で買うことができれば
大きなチャンスになります。
ピンチの局面をチャンスに変えるため、中途半端な場面での買いは見送る方針です。
連日先物主導で荒れ相場になっていますが、多くのヘッジファンドは
利益が出ず低迷しています。

2012年年末から始まったアベノミクス上昇相場は終焉し
現在の日本市場は海外短期筋主導の荒れたマーケットになっています。
昨年末のクリスマス暴落のような現象は、今後も起きることを覚悟しなければなりません。
先物主導のリスクだけではなく、年4回の四半期決算の高いハードルもあり
景気減速期においては、増収増益見通しのしっかりとした銘柄
今後3年、5年、成長の見込める銘柄、テーマ性の根拠のある好業績人気銘柄の
底値を買わなくては、景気減速入りの2019年、2020年相場は難しいと思います。


1、日米通商協議 4月以降円高に注意
4月から日米通商協議が始まります。
自動車、自動車部品に追加関税が課されるかどうか。
トランプ大統領、米政権が為替に言及する可能性があり、円高ドル安に要注意。
米国長期金利低下を背景に日本の長期金利との差が縮小し
円安になりにくい場面でもあります。

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。
4月中旬から日本市場は、徐々に閑散期になると思います。
買い手不在の閑散期の先物主導は、さらにボラティリティーを高めることになります。

3、日本企業19/3期決算発表 4月末~5月上旬リスク要因
4月末~5月上旬に19/3期決算発表がピークを迎えます。
18年10-12期は軒並み減額修正になりましたが、もうすでに終わりつつある
19/3期(1-3期)の落ち込み度合い、20/3期に向け年度上半期<4-9月)の
軒並み弱気予想が相次ぐと先物売り圧力が高まります。
(企業経営者の90%超が、中国に懸念しており、25%が世界景気悪化と回答)
加えて4/27からの10連休もあり、海外短期筋の動向に要注意の場面です。
5月中旬の日経平均EPS1600円~1650円という試算も出始めてきました(3/26)

4、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。


次回更新は、3/28(木)20:00~21:00 頃の予定です。

◎日経平均EPSの低下

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/26   1707.44円 12.55倍 42.8%
    BPS18796.83円 PBR1.14倍

3/25   1711.02円 12.26倍 45.0%
    BPS18898.30円 PBR1.11倍

3/22   1719.28円 12.58倍 41.1%
    BPS18971.35円 PBR1.14倍

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
直近では、3/26 EPS1707.44円まで低下してきました。
4月のGW10連休を挟んで3月期決算企業の19/3期決算発表が本格化します。
19/3期決算が出そろい、各企業の20/3期に向けての予想値も出てきます。
米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱先延ばし、為替の不透明感もあり
世界景気減速懸念が根強く、各企業は慎重な見通しを出してくることに
なりそうです。
EPSは18年12/13に1794.09円(史上最高)まで伸び続けましたが
現在は1700円の攻防になっています。
某証券会社によると5月中旬にはEPSが1600円に
接近するのではないかという試算も出始めてきました。
10連休リスクもさることながら、EPSが10連休後に1600円になるということは
その時点の海外要因にもよりますが、企業業績収益悪化を背景に海外短期筋が
先物主導で売ってくることも十分予想できます。

企業業績減速を背景とした直近のPERは以下の通りです。
12/25L 10.71倍(これは暴落時の異常値です)
3/20H 12.58倍
参考値として11月、12月の最高水準は
12/3H 12.64倍 11/2H 12.72倍

5月中旬のEPSを1600円、1650円として算出
EPS1600円×12.64倍=20224
EPS1650円×12.64倍=20856

EPS1600円×11.5倍=18400
EPS1650円×11.5倍=18975

早いものであと1か月で日本市場10連休になります。
先物主導のボラティリティーの高い日本市場は、4月、5月相場
波瀾の場面が予想できます。
それまで中途半端な水準での買いは見送り、急落、暴落の
チャンスを待つことにします。
個人投資家が現在の日本市場で勝ち残るためには
急落、暴落の場面で連続増収増益でかつ、史上最高益見通し銘柄や
テーマ性のある人気成長銘柄の底値買いを行うこと以外ないと
昨年末のクリスマス暴落で多くを学びました。
ピンチをチャンスに変える銘柄を日々研究しています。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の荒れ相場で生き残るには

3月26日(火)20:30

大引け

日経平均株価
21174.34(9:00)
21460.99(14:37)
21174.34(9:00)
21428.39(15:00)
前日比△451.28 +2.15%

TOPIX
1592.59(9:00)
1618.40(14:37)
1591.79(9:00)
1617.94(15:00)
前日比△40.53 +2.57%

値上がり銘柄数 2001
値下がり銘柄数 116

新高値銘柄数 26
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 102.0

日経平均25D乖離率 -0.10
TOPIX25D乖離率 +0.66

日経平均株価は大幅反発
前日の米国株は高安まちまちの展開
本日は期末配当の権利付き最終売買日にあたり
配当の権利取りや再投資に絡んだ買いを見込んだ
先回り買いが株価指数先物に入り全面高で始まりました
寄付 21174.34(9:00)△197.23
安値 21174.34(9:00)△197.23

前日今年最大の下げ幅になったため
海外短期筋の買戻しが断続的に入り日経平均株価は
前引けにかけてじりじりと上げ幅を拡大しました
前引 21362.60(11:30)△385.49

後場も海外短期筋の先物買いが断続的に入り
480円超上昇する場面がありました
高値 21460.99(14:37)△483.88
大引 21428.39(15:00)△451.28 +2.15%

日経平均株価は大幅反発し2/12(△531円)以来の上げ幅になりました


前日の米国株は高安まちまちで、中国上海株は売り優勢の
展開になりましたが、本日配当権利付き最終日の大引けにかけて
株価指数連動で運用する機関投資家から受け取る配当金を
再投資するため、先物にまとまった買いが入るとの観測があり
先回りした一部の海外短期筋が、朝方から先物に断続的な買いを入れ
指数を押し上げました。
昨日は、今年最大の下げ幅になったため、本日の急騰場面で
買戻しが入り相場を押し上げたことも上げ幅拡大になりました。

本日大引けにかけての再投資の金額は6000億~7000億円にのぼるとの
試算もあり、海外短期筋の空中戦が、活発になりました。
前日の米株式相場の下げが一服し、外国為替市場で円相場が
1ドル110円前半までやや円安に振れたこともプラスに働きました。

3/25(月)日経平均株価 20977.11円▼650.23円 -3.01%
3/26(火)日経平均株価 21428.39円△451.28円 +2.15%
昨日の下げは異常な下げでしたが、本日の上昇も海外短期筋の先物買いで
予想外の上昇になりました。

世界経済の先行き不透明感は根強く、本日の買いは投機目的が
中心といった見方がありました。

上海総合指数 節目の3000を下回り、3/14日以来約2週ぶりの安値
上海総合指数 2997.09▼45.93
目先の利益を確定する目的の売りが優勢になり、海外投資資金の流出懸念や
米中貿易協議の先行き不透明感も投資家心理の重荷となり、幅広い銘柄が
売られました。

昨日、本日、先物主導で大きく動きましたが、今晩の米国株、為替(円相場)
明日の中国上海株の動向で、権利落ちをどこまで埋めることができるか
権利落ちを埋め切れずに下落するか、先物主導の動きが続きそうです。


◎日経平均EPSの低下

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/26   1707.44円 12.55倍 42.8%
    BPS18796.83円 PBR1.14倍

3/25   1711.02円 12.26倍 45.0%
    BPS18898.30円 PBR1.11倍

3/22   1719.28円 12.58倍 41.1%
    BPS18971.35円 PBR1.14倍

日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
直近では、3/26 EPS1707.44円まで低下してきました。
4月のGW10連休を挟んで3月期決算企業の19/3期決算発表が本格化します。
19/3期決算が出そろい、各企業の20/3期に向けての予想値も出てきます。
米中貿易摩擦、イギリスのEU離脱先延ばし、為替の不透明感もあり
世界景気減速懸念が根強く、各企業は慎重な見通しを出してくることに
なりそうです。
EPSは18年12/13に1794.09円(史上最高)まで伸び続けましたが
現在は1700円の攻防になっています。
某証券会社によると5月中旬にはEPSが1600円に
接近するのではないかという試算も出始めてきました。
10連休リスクもさることながら、EPSが10連休後に1600円になるということは
その時点の海外要因にもよりますが、企業業績収益悪化を背景に海外短期筋が
先物主導で売ってくることも十分予想できます。

企業業績減速を背景とした直近のPERは以下の通りです。
12/25L 10.71倍(これは暴落時の異常値です)
3/20H 12.58倍
参考値として11月、12月の最高水準は
12/3H 12.64倍 11/2H 12.72倍

5月中旬のEPSを1600円、1650円として算出
EPS1600円×12.64倍=20224
EPS1650円×12.64倍=20856

EPS1600円×11.5倍=18400
EPS1650円×11.5倍=18975

早いものであと1か月で日本市場10連休になります。
先物主導のボラティリティーの高い日本市場は、4月、5月相場
波瀾の場面が予想できます。
それまで中途半端な水準での買いは見送り、急落、暴落の
チャンスを待つことにします。
個人投資家が現在の日本市場で勝ち残るためには
急落、暴落の場面で連続増収増益でかつ、史上最高益見通し銘柄や
テーマ性のある人気成長銘柄の底値買いを行うこと以外ないと
昨年末のクリスマス暴落で多くを学びました。
ピンチをチャンスに変える銘柄を日々研究しています。

日柄的にも黄色信号が出ていました。
クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/26(火)まで、57営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。

1、日米通商協議 4月以降円高に注意
4月から日米通商協議が始まります。
自動車、自動車部品に追加関税が課されるかどうか。
トランプ大統領、米政権が為替に言及する可能性があり、円高ドル安に要注意。
米国長期金利低下を背景に日本の長期金利との差が縮小し
円安になりにくい場面でもあります。

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業19/3期決算発表 4月末~5月上旬リスク要因
4月末~5月上旬に19/3期決算発表がピークを迎えます。
18年10-12期は軒並み減額修正になりましたが、もうすでに終わりつつある
19/3期(1-3期)の落ち込み度合い、20/3期に向け年度上半期<4-9月)の
軒並み弱気予想が相次ぐと先物売り圧力が高まります。
加えて4/27からの10連休もあり、海外短期筋の動向に要注意の場面です。
5月中旬の日経平均EPS1600円~1650円という試算も出始めてきました(3/26)

4、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。



次回更新は、3/27(水)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

日経平均株価21000円割れ

3月25日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21267.41(9:00)▼359.93 
高値 21275.43(9:00)▼351.91
安値 20911.57(11:15)▼715.77
前引 20930.27(11:30)▼697.07

大引 20977.11(15:00)▼650.23 -3.01%

日経平均株価は大幅反落

先週末の欧州景気減速懸念が主要市場に波及しました。
フランス、ドイツ、ユーロ圏の3月の製造業購買担当者景気指数が
軒並み市場予想を下回る内容で欧州主要株式市場、米国株式市場は軒並み急落。
世界経済の減速懸念が改めて意識されました。
ユーロ圏景気の減速懸念からユーロ売りが加速し、円高ユーロ安
円高ドル安が進行しました。

米国債券市場で一部の年限で長期金利が短期金利の水準を下回る
逆イールドが発生し、景気後退を示唆しているとの警戒につながったことも
高値圏にあった米国株の売りにつながりました。

週末の欧米株安、円高ドル安、円高ユーロ安を背景に
全面安で始まりました
寄付きを高値に先物主導でジリジリと下げ幅を拡大
前引け間際には700円超の下げ幅になりました。

後場は安値圏での狭いレンジでのもみ合いになり
日経平均株価は21,000円を割り込んで引けました。


直近安値20938.00円が下値メドとみていましたが
前場安値20911.57円まで下がったため、今晩の欧州株
米国株の動向、円相場を見なければわからない状況です。

先週末の欧米株価
NYダウ 25502.32ドル▼460.19ドル 1週前25848.87ドル△138.93ドル
ナスダック 7642.66▼196.29 1週前7688.52△57.61
S&P500 2800.71▼54.17 1週前2822.48△14.00
10年債利回り 2.437% 1週前2.591% 
欧州市場 
ドイツDAX 11364.17▼185.79 1週前11685.69△98.22
イギリスFTSETM100 7207.59▼147.72 1週前7228.28△42.85
フランスCAC40 5269.92▼108.93 1週前5405.32△55.54

欧米株は上記の通りですが、今回の下落の要因は
1、フランス、ドイツ、ユーロ圏の3月の製造業購買担当者景気指数が
軒並み市場予想を下回る内容で、欧州景気減速懸念が高まわる。
ユーロ圏景気の減速懸念からユーロ売りが加速

1、米国債券市場で一部の年限で長期金利が短期金利の水準を下回る
逆イールドが発生し、景気後退を示唆しているとの警戒につながったこと

下落の震源地である欧米株式よりも本日の日本株の方が
はるかに下がっていることは、買い手不在の日本市場で海外短期筋が
日本株を一気に売り込んできたためです。
中国上海市場も14時過ぎに1%前後の下落率です。
日本株が主要国市場で最も下落しています。

長期運用海外投資家の日本市場現物売買状況
昨年▼5.7兆円売り越し
今年▼1.5兆売り越し

海外短期筋の先物売買状況
昨年▼7.5兆円売り越し
今年△2.1兆円買い越し

クリスマス暴落から、戻りは鈍いものの日経平均株価は3000円近く
戻りました。
12/26安値18948.58円 戻り高値3/4高値21860.39円
しかし長期運用の海外投資家は、昨年日本株を5兆7千億円売り越したまま
今年に入っても1兆5千億円売り越しが続いています。
今年3000円近く上昇したのは、海外短期筋の先物買い(買戻し)に
よるものです。
海外短期筋の資金の逃げ足が速いため、今晩の欧米株の動向、為替相場で
明日の日本株は、買戻しになるか先物売りになるか現時点ではわかりません。

以前からお伝えしておりましたように、日柄的にも黄色信号が出ていました。
クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/25(月)まで、56営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。

3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/27の予定から、4月以降に先送り
3月末イギリスのEU離脱 先送り、戦略なき時間稼ぎ、今後もリスク再燃
4月の地方統一選挙
4月以降 日米通商協議 円高リスク
5月天皇退位と新天皇即位 4/27以降GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

今後の問題点
1、3月下旬の個人信用期日売り
昨年9月位中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。
9月中旬~10月初めに買われた中小型株需給悪化に注意

2、3/22(金)週末の欧州景気減速懸念が主要市場に波及
フランス、ドイツ、ユーロ圏の3月の製造業購買担当者景気指数が
軒並み市場予想を下回る内容で欧州主要株式市場、米国株式市場は軒並み急落。
世界経済の減速懸念が改めて意識されました。
ユーロ圏景気の減速懸念からユーロ売りが加速し、円高ユーロ安
円高ドル安が進行しました。
米国債券市場で一部の年限で長期金利が短期金利の水準を下回る
逆イールドが発生し、景気後退を示唆しているとの警戒につながったことも
高値圏にあった米国株の売りにつながりました。
3/25(月)以降の主要市場の下落に要注意、どの水準で下げ止まるか。
下げは一過性のものか、長引くかどうか。

3、日米通商協議 4月以降円高に注意
4月日米通商協議が始まります。
自動車、自動車部品に追加関税が課されるかどうか。
トランプ大統領、米政権が為替に言及する可能性があり、円高ドル安に要注意。

4、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

5、日本企業19/3期決算発表 4月末~5月上旬リスク要因
4月末~5月上旬に19/3期決算発表がピークを迎えます。
18年10-12期は軒並み減額修正になりましたが、もうすでに終わりつつある
19/3期(1-3期)の落ち込み度合い、20/3期に向け年度上半期<4-9月)の
軒並み弱気予想が相次ぐと先物売り圧力が高まります。
加えて4/27からの10連休もあり、海外短期筋の動向に要注意の場面です。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。


1552VIX短期先物 本日窓を開けて急騰しました。

4310ドリームインキュベータ 本日寄付き1601円で売りました。


次回更新は、3/26(火)20:00~21:00頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

低金利を背景に金融保険株売り不動産株買い

3月22日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21713.26(9:00)
21713.26(9:00)
21542.03(11:15)
21627.34(15:00)
前日比△18.42 +0.09%

週末3/22(金)日経平均株価は小幅続伸

20日まで開催された米国FOMCでは
年内の利上げを見送る見通しを示しました。
前日の米国株は3指数そろって上昇
東京市場が休場中の米株式相場が上昇したのを
好感する買いが先行して始まりました
寄付 21713.26(9:00)△104.34
高値 21713.26(9:00)△104.34

東京市場が休場だった21日のニューヨーク市場では
ハイテク株、IT関連株が買われ、東京エレクトロンや
アドバンテストが買われ寄付き時点で100円超の上昇になりましたが
買い一巡後は、上値が重いと見た海外短期筋が先物売りを断続的に出して
前引けにかけてジリジリと切り下げ、マイナス圏で前引けを迎えました
安値 21542.03(11:15)▼66.89
前引 21563.09(11:30)▼45.83 -0.21%

前引け時点
マイナス寄与度上位銘柄 -10円以上
エーザイ -55.07円
ファストリ -26.06円
アステラス製薬 -11.84円

プラス寄与度上位銘柄 +10円以上
東京エレク +28.45円
ソフトバンクG +27.53円

後場は最近の日本株独特の狭いレンジでのもみ合いが続きました
大引 21627.34(15:00)△18.42 +0.09%


昨日の米国株は3指数そろって買われ、ハイテク株
IT関連株が買われました。
FRBが金融引き締めに慎重なハト派姿勢を強めて
世界的に金利低下圧力がかかるとの見方が広がっており
為替が円高ドル安に振れ、米金利低下で時価総額が大きい
金融、保険株に運用環境の悪化を懸念した売りが出て
TOPIXの下押しになりました。
(国内債の利回りが軒並み低下し、低金利環境が長期化するとの懸念で
銀行株、保険株が売られました)
逆に金利低下を手掛かりに三菱地所や三井不などの不動産株が上昇。

アルツハイマー型認知症の治療薬候補の臨床試験を中止すると発表した
日経平均寄与度13位のエーザイが、ストップ安まで売り気配を切り下げ
日経平均株価を押し下げました。
この流れが、アステラスなど他の医薬品株にも波及しました。

連日外部環境を背景に海外時間で先物が動き、日本時間では
先物にサヤ寄せして始まると前場は先物主導で荒い値動きになり
後場は膠着状態になる日本市場です。

相場は底堅いものの先物主導に振り回される日々が今後も続きそうです。


8830住友不動産が高値更新
H 1718.0円(10:50) 14:12現在
まだ強い相場が生きていますが、4月中に高値形成か。
リスクをとっての順張り以外は、一般の個人投資家は
この水準を買ってはいけません。
2015年5月高値5064円

6619ダブルスコープ
3/12高値1730円形成後、3連続陰線。
その後1600円の攻防になりましたが、本日14:24現在1509円▼60円
この陰線で、3/12高値1730円が当面の高値になる公算が高まりました。
19/12期は黒字転換予想ですが、予想EPS9.6円
20/12期増収増益見通し、予想EPS12.8円
売り残がまだ積み上がっているため、もう少し取り組みが改善するまで
急落する可能性は低いものの、押し目を買ってはいけない銘柄です。

8889アパマン 3/20高値905円
札幌市の仲介店舗で消臭スプレー缶が爆発炎上した事件で
株価は下落し600円水準での推移が続いていました。
2月末から株価はジリジリと切り上がり3/20高値905円
これが目先の高値になる可能性大。
この上昇のかなりの部分は、貸し株を使った空売りの
期末要因の買戻しによるものと思われます。
買戻しが一巡すると株価は下落する可能性大。
押し目を買ってはいけない銘柄です。


日本市場は、4/27から10連休
4/22(月)~4/26(金)持ち高解消売りが出る見込み。

クリスマス暴落から、3月末で3か月
日経平均株価安値12/26安値18948.58円
12/26より本日3/22(金)まで、55営業日経過
4月中の調整局面に要注意。
米国株、中国上海株、ドル円相場、海外短期筋の動向で
その規模は変化します。


次回更新は、3/25(金)15:05 頃の予定です。

日経平均株価BPS19,000円 PBR1倍水準が底値として
2019年相場の想定底値19,000円
上下幅4,000円の場合の想定レンジ
19,000円~23,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~22,500円

上下幅5,000円の場合の想定レンジ
19,000円~24,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~23,500円

4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 4/27以降GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

今後の問題点
1、3月下旬の個人信用期日売り
昨年9月位中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。
9月中旬~10月初めに買われた中小型株需給悪化に注意

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 18年12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 18年10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR2018 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/20   1717.72円 12.58倍 41.5%
    BPS18955.19円 PBR1.14倍

3/19   1717.11円 12.56倍 41.9%
    BPS18918.29円 PBR1.14倍

3/18   1717.14円 12.57倍 41.4%
    BPS18933.77円 PBR1.14倍

3/15   1716.07円 12.50倍 42.3%
    BPS18983.05円 PBR1.13倍

3/14   1716.70円 12.40倍 43.9%
    BPS19006.27円 PBR1.12倍

3/13   1715.57円 12.41倍 45.1%
    BPS19009.14円 PBR1.12倍

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%(空売り比率異常値)
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/6   1752.99円 12.32倍 44.1%
    BPS18944.57円 PBR1.14倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国株はFOMC結果をどのように織り込むか

3月20日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21548.65(9:00)▼18.20
高値 21614.17(14:53)△47.32
安値 21499.16(10:35)▼67.69
大引 21608.92(15:00)△42.07 +0.20%

日経平均株価は小幅反発

前日のNYダウは、5営業日ぶりに反落
FOMCで米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止姿勢が
より明確になるとの期待から午前中は買いが先行し
NYダウは、195ドル上昇する場面がありました。
米中貿易交渉で、中国が譲歩案を取り下げる可能性があると伝わり
相場の重荷になりNYダウは5日ぶりに反落しました。
米国連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を
20日に控え、しだいに様子見ムードが広がりました。

日経平均株価は小幅続落して始まりました
米中の通商協議が難航しているとの見方が広がり
交渉進展を楽観視するムードがやや後退。
明日の日本市場は休場で、休場明けの3/22(金)に
FOMC結果発表を受けて、始まるため積極的な売買は
手控えられました。

3月末の日程
3/22(金)米国FOMCを受けて日本株スタート

3月末~4月月初
中小型株信用期日売り

26日 権利付き最終日
配当優待権利取りの動きはここまで

27日 実質新年度入り
受け渡し日4/1(月)

28日 ドレッシング買い観測
期末の株価水準を引き上げたい機関投資家の買いがどこまで入るか

4月消費増税閣議決定の見通し
2019年10月の消費造成の6カ月前に当たる4月安倍総理の
消費増税是非の最終判断の予定です。

昨日の日経CNBCの番組で紹介されましたが
過去の消費増税閣議決定直後は、株価の上値が抑えられました。
逆に消費増税直後株価は上昇しています。
今回もその通りになるかどうかは分かりませんが
12/26安値18948.58円からの上昇期間(上昇の日柄)を考えても
4月のどこかでいったん上げ一服、米国株次第では調整になる
可能性も考えられます。

昨年から続いている海外投資家による日本株現物売りは
未だに続いており、現在の先物主導の上昇は長期間続くとは
考えにくく、12/26安値18948.59円から続いている上昇局面(戻り相場)は
4月頃変化日を迎える可能性が高いと考えます。
4/27より日本市場は10連休のため、事前に買いポジションの整理が必要。
買いポジションの整理と売りポジションの買戻しの綱引きに

年々深刻的になっている人手不足は、昨年からより深刻的になり
小売、飲食、物流だけではなく昨年後半からは、成長が続いていた
ドラックストアも減額修正にさらされています。
昨日は身近な例として、回転寿司の勝ち負けについてご紹介いたしましたが
8227しまむらも1年以上前から、駐車場の車の台数の急減に変化を感じていました。
自宅の近くに、しまむらの店舗が3店舗あるため、平日、週末の駐車場の
埋まり具合を見続けていますが、日増しに減少が際立っています。
しまむらは、最近減額修正を行いましたが、2020年2月期の収益見通しも
このままでは難しいのではないかと考えています。
3/12高値10220円が目先高値になるかもしれません。
現在のしまむらの客離れがこのまま続くと2011年の株価水準の
7000円くらいまで下がるかもしれません。
昔の元の株価に戻ることを「お里帰り」と言いますが
人手不足と人件費高騰、働く世代の人口減少等、時代の大変革期で
多くの企業の株価レンジが、切り下がっています。

外食人気企業で成長性、競争力の高い企業も営業益減に苦戦しています。
2753あみやき亭、3091ブロンコビリーは、以前に比べても店舗はにぎわっていますが
人手不足と人件費高騰、原材料高を背景に営業利益が減少し始めています。
利益が上がらなくなったら値上げを行うのが通常ですが、バブル崩壊後
長期にわたるデフレ経済下では、正当な値上げでも顧客の信任を得ること自体
難しいのが現状です。
その代表例が、3193鳥貴族の値上げ後の低迷です。
直近では初の赤字転落がニュースになりました。
鳥貴族の株価は、2017年12/25高値3965円高値形成後、直近にかけても
下値模索中です。
2753あみやき亭、3091ブロンコビリーは、底打ち後株価は戻りを試す
場面に入ったものの、戻りが鈍くなっています。
株価がピーク時から4割、5割下がっても、株価の戻りが悪いのが
今の日本株の大半です。

2019年の中心テーマは、5Gと言われていますが、直近の買い一巡後は
上げ一服から調整局面入りになっています。
どんな有望なテーマ株でも高値圏や中途半端な水準で買うと
今の低迷相場では非常に苦労します。

腕に覚えのある投資家は別ですが、一般の個人投資家は
年に1,2度の株価急落、暴落の局面で買うことが最も安全で
有効な策ではないでしょうか。
順張りの早い回転売買ではなく、「急がば回れ」が
一般の個人投資家のとるべき道と改めて痛感しました。


次回更新は、3/22(金)15:05 頃の予定です。

日経平均株価BPS19,000円 PBR1倍水準が底値として
2019年相場の想定底値19,000円
上下幅4,000円の場合の想定レンジ
19,000円~23,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~22,500円

上下幅5,000円の場合の想定レンジ
19,000円~24,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~23,500円

4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 4/27以降GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

今後の問題点
1、3月下旬の個人信用期日売り
昨年9月位中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。
9月中旬~10月初めに買われた中小型株需給悪化に注意

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 18年12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 18年10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR2018 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/19   1717.11円 12.56倍 41.9%
    BPS18918.29円 PBR1.14倍

3/18   1717.14円 12.57倍 41.4%
    BPS18933.77円 PBR1.14倍

3/15   1716.07円 12.50倍 42.3%
    BPS18983.05円 PBR1.13倍

3/14   1716.70円 12.40倍 43.9%
    BPS19006.27円 PBR1.12倍

3/13   1715.57円 12.41倍 45.1%
    BPS19009.14円 PBR1.12倍

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%(空売り比率異常値)
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/6   1752.99円 12.32倍 44.1%
    BPS18944.57円 PBR1.14倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

FOMC結果待ち

3月19日(火)20:40

大引け

日経平均株価
21558.43(9:00)
21585.55(10:38)
21425.79(9:16)
21566.85(15:00)
前日比▼17.65 -0.08%

TOPIX
1612.36(9:00)
1612.36(9:00)
1601.73(9:16)
1610.23(15:00)
前日比▼3.45 -0.21%

値上がり銘柄数 597
値下がり銘柄数 1464

新高値銘柄数 11
新安値銘柄数 24

騰落レシオ25D 103.7

日経平均25D乖離率 +0.77
TOPIX25D乖離率 +0.36

日経平均株価は3日ぶりに反落

今晩始まる米国FOMCを控え、小幅反落して始まりました
寄付 21558.43(9:00)▼26.07

寄り付き直後に、海外短期筋が先物売りを出し
下値模索の展開となり、日経平均は下げ幅を
一時150円超広げる場面がありました
安値 21425.79(9:16)▼158.71

売り一巡後は、機関投資家の時価総額上位大型株の買いや
大きく売り崩せないと見た短期筋の買戻しが入り
下げ幅を縮小しプラス圏に浮上する場面がありました
高値 21585.55(10:38)△1.05

21600円に近付くと利益確定売りが上値を押さえました
前引 21528.38(11:30)▼56.12

後場は、今晩始まる米国OMCを控えてやや方向感に欠け
上下幅は、わずか41.41円の小動きになりました
大引 21566.85(15:00)▼17.65 -0.08%

日経平均株価は3日ぶりに反落小幅反落して引けました


相場全体の上値が重いとみた海外ヘッジファンドなどの海外短期筋が
前場寄り付き直後に先物売りを断続的に出し、下値を模索する場面が
ありましたが、後場にかけて次第に落ち着き、今晩始まる
米国連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺めになりました。

下値では、3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の
配当金を先回りして再投資する動きから大型株が買われ
配当の権利取りを狙った個人投資家の押し目買いが入り相場を
支えました。
国内の機関投資家が大型株に資産配分の調整を目的とした
買いを入れたとの観測もあり、時価総額の大きい銘柄の上げが目立ちました。
(国内の機関投資家が新年度に向け、時価総額の大きい自動車や金融株に
 資産配分の調整を目的とした買いを入れていた模様)

売買は低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆8954億円と
1日の売買代金目安の2兆円を下回りました。

今晩始まる米国連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を
日本株が織り込むのは、3/21(祝)明けの週末3/22(金)になります。


自分の目で見る企業業績判断

2695くらコーポレーション 18年5/29H8340円 12/25安値4925円
昨年5/29高値8340円上場来高値更新後、株価は下値模索の
展開が続いています。
クリスマス暴落安値4925円で底が入り、2/28高値6090円まで
戻す場面がありましたが、3/8には5,000円まで売り込まれました。
人手不足や人件費上昇だけではなく、従業員の不適切動画配信が
ニュースになりましたが、競合のスシローにシェアを奪われています。
実店舗を見れば一目瞭然で、近くのスシローの混雑が目立ちます。
長年成長し続けた、くら寿司も現在の厳しい飲食店競争の
逆風にさらされています。

3563スシローGHD
業界首位のスシローは、平日のランチタイム、平日夜間の時間帯は
早い時間から常に賑わっています。
私の自宅近くでは昼の時間帯は、ご年配の方々と中高年女性客で
平日でも午前11:30過ぎには満席になっています。
午後13時過ぎでもほぼ満席状態で週末車で通るととんでもない
混雑になっています。
その業績は株価に反映され、上場来高値付近で株価は張り付いています。

7421カッパクリエイト
景気調査を兼ねて、常に外食店のランチタイム、夜間の駐車場
混雑状況を見ていますが、昨年秋以降、自宅近くのくら寿司と
かっぱ寿司の客の入りが減少していますが、かっぱ寿司の減少が
群を抜いて目立ちます。
しかし、株価は十数年来の高値付近で昨年高値をうかがう展開に
なっています。
連結予想PERは、IPO人気銘柄並みの100倍にに近い93.9倍です。
会社四季報春号を見ると前号比マイナスで、会社が発表している
19/3期予想とかなりの開き(会社四季報の方が、会社予想に対し
38.69%減額予想)になっています。
減額含みで、実際の店舗視察でも著しく集客が落ち込んでいるにもかかわらず
株価が天井付近なのは、信用売り残が増加しているためと、コロワイドの傘下で
再建中で常に株価は割高になっているためです。
3/15時点 信用売り残766,100株 信用買い残53,100株
3/8時点 信用売り残766,100株 信用買い残53,100株
3/1時点 信用売り残131,600株 信用買い残29,900株
19/3期決算は、あと1週間くらいで締め日となりますが
会社側の19/3期見通しと東洋経済会社四季報の減額見通しが
38.69%も乖離しているため、GW頃の決算発表でどちらの見通しが
正しいかご覧ください。

このように自宅近くや勤務先近くの様々な実店舗の景気ウオッチングと
会社四季報の前号と最新号の比較をすることも株式投資につながります。

昔私が高校生の時に父の友人の地場証券の会長が、「お兄ちゃんに
株で儲ける秘策を教えてあげよう」と言われたことを思い出します。
会長は、会社四季報と会社情報を最新号、前号、3期前、4期前
目を付けている銘柄すべてを、コピーして比較し4面に張り付けていました。
投じは、その変化率を目で見て比較し判断していました。

現在では四季報の紙面を見れば一目瞭然で、銘柄欄の脇に前号比比較が
イラストと矢印で分かりやすく表示されています。
昔と違ってPCによる様々な検索も可能なため、個人投資家でも
限られた時間の範囲で勉強が可能になりました。

昔は、会社四季報、会社情報発売と同時に、各証券会社は
徹夜作業で手分けをして、最新の予想値の集計をまとめていました。
そのころは現在のような海外短期筋主導の先物取引はありませんでしたので
個人投資家が、理解できる健全な証券市場でした。

先物主導のよくわからない状況はもうしばらく続きそうです。



次回更新は、3/20(水)15:05 頃の予定です。

日経平均株価BPS19,000円 PBR1倍水準が底値として
2019年相場の想定底値19,000円
上下幅4,000円の場合の想定レンジ
19,000円~23,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~22,500円

上下幅5,000円の場合の想定レンジ
19,000円~24,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~23,500円

4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 4/27以降GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

今後の問題点
1、3月下旬の個人信用期日売り
昨年9月位中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。
9月中旬~10月初めに買われた中小型株需給悪化に注意

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
20年3月期 第1四半期(4-6期)にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 18年12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 18年10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR2018 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/19   1717.11円 12.56倍 41.9%
    BPS18918.29円 PBR1.14倍

3/18   1717.14円 12.57倍 41.4%
    BPS18933.77円 PBR1.14倍

3/15   1716.07円 12.50倍 42.3%
    BPS18983.05円 PBR1.13倍

3/14   1716.70円 12.40倍 43.9%
    BPS19006.27円 PBR1.12倍

3/13   1715.57円 12.41倍 45.1%
    BPS19009.14円 PBR1.12倍

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%(空売り比率異常値)
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/6   1752.99円 12.32倍 44.1%
    BPS18944.57円 PBR1.14倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米中貿易交渉の行方未だに不透明

3月18日(月)14:50

本日は昼と夕方、2か所の通院で病院が込み合っていて
ブログを書く時間が限られてしまいました。
明日3/19(火)は、通常通り20:00~21:00頃更新させていただきます。 

米中通商協議は、合意に向けて進展しているという報道や
米中首脳会談が6月にずれ込む可能性が出てきたという報道も出ており
日替わりで報道内容が強弱に入れ替わるため、薄商いの中、積極的に上値を
買い上げる動きは限定的。


朝方病院に行く直前に流れが変化したため、久々に空売りしました。

3933チエル
昨年11月の減額報道を境に株価は急落し、クリスマス暴落で
12/25安値490円で底打ちとなりました。
その後、2/1高値840円そして直近は3/15高値1000円を付け
チャート上では、1000円以上に大量の戻り売りが待ち構えており
ここからさらに上昇するにはサプライズが必要と考えました。
大陰線を引いたら、空売りと考えていましたが
寄り付き直後に急落してきたため914円(平均売りコスト)で空売りしました。
本日の大陰線で相場はいったん終息(上げ相場一服)に
向かうものと考えます。

昨日は1日かけて、高値圏の銘柄をチャートで一通り見てみました。

空売り準備銘柄
まだ売りませんが、相場が壊れだしたら空売りを行う予定です。

1332日水 相場はまだ生きています。
3月中、4月上旬に天井形成になりそうです。

8830住友不動産 相場はまだ生きています。 
3月中、4月上旬に天井形成になりそうです。

3196ホットランド 相場はまだ生きています。 
3月中、4月上旬に天井形成になりそうです。

4549栄研化学 相場はまだ生きています。 
3月中、4月上旬に天井形成になりそうです。

注:空売りは、相場が上昇中の銘柄は危険です。  
上げの勢いが一服して大陰線を引き始めたら決断です。
他にも候補銘柄がありますが、本日は時間の関係でこのくらいに。


トランプリスク再燃
与党共和党上院2割強造反 民主ロシア疑惑で攻める 
3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/27の予定、4月以降に先送りも、日替わりで報道内容が強弱に入れ替わる
3月末イギリスのEU離脱 先送り、戦略なき時間稼ぎ
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 4/27以降GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

昨年末のクリスマス暴落はかつて経験したことのない
短期間での株価暴落でした。
クリスマス暴落に底を付け、年初から先物買い越し(買戻し)に転じた
海外短期筋は、いつまで買い越しを続けるかわかりません。
今後米国株安、円高ドル安、中国上海株安になった場合は
再び先物売りに転換してくるでしょう。
その際は空売り比率も急増し続けます。
機関投資家も相場が急落した場合、ヘッジ売りを行います。
このような現在の相場は、常に一方通行的な急落になります。
相場が一定水準まで上昇し、先行きが不透明になった時は
現金ポジションを高め、次に来るであろう急落、暴落に備えることが
昨年のクリスマス暴落で学んだ教訓です。

日経平均株価の年間上下幅
4,000円~5,000円値幅

日経平均BPS1倍割れ水準
現在企業の減益を織り込み、EPSが低下しています。
そのような時は、日経平均BPS 1倍割れが、底値の目安になります。
相場には行き過ぎがつきものですのでやや下振れも想定しました。

3/14日経平均BPS19006.27円 
3/13日経平均BPS19009.14円 
3/12日経平均BPS19029.81円

2019年相場の想定底値19,000円
上下幅4,000円の場合の想定レンジ
19,000円~23,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~22,500円

上下幅5,000円の場合の想定レンジ
19,000円~24,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~23,500円

今後の問題点
1、3月下旬の個人信用期日売り
昨年9月位中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。
6カ月期日を迎える一部の小型株に注意

2、4/27から日本市場は10連休
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

3、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
4-6期にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。


次回更新は、3/19(火)20:00~21:00 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

備えあれば患いなし 

3月15日(金)9:45

本日は病院での検査があるため前引け前の更新とさせていただきます。
本日は個人投資家が、海外短期筋の先物主導の難しい現在の相場で
生き残る方法についてご紹介いたします。

昨年末のクリスマス暴落はかつて経験したことのない
短期間での株価暴落でした。
クリスマス暴落に底を付け、年初から先物買い越し(買戻し)に転じた
海外短期筋は、いつまで買い越しを続けるかわかりません。
今後米国株安、円高ドル安、中国上海株安になった場合は
再び先物売りに転換してくるでしょう。
その際は空売り比率も急増し続けます。
機関投資家も相場が急落した場合、ヘッジ売りを行います。
このような現在の相場は、常に一方通行的な急落になります。
相場が一定水準まで上昇し、先行きが不透明になった時は
現金ポジションを高め、次に来るであろう急落、暴落に備えることが
昨年のクリスマス暴落で学んだ教訓です。

日経平均株価の年間上下幅
4,000円~5,000円値幅

日経平均BPS1倍割れ水準
現在企業の減益を織り込み、EPSが低下しています。
そのような時は、日経平均BPS 1倍割れが、底値の目安になります。
相場には行き過ぎがつきものですのでやや下振れも想定しました。

3/14日経平均BPS19006.27円 
3/13日経平均BPS19009.14円 
3/12日経平均BPS19029.81円

2019年相場の想定底値19,000円
上下幅4,000円の場合の想定レンジ
19,000円~23,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~22,500円

上下幅5,000円の場合の想定レンジ
19,000円~24,000円
下値の売られすぎの幅を持たせて
18,500円(BPS1倍割れ)~23,500円

4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

1、3月下旬の個人信用期日売り
9月中旬から10月にかけて買われた銘柄の6カ月期日に注意
昨年9月中旬から日経平均は上昇し、10/2高値24448.07円で27年ぶりの
高値を更新しました。
その後の急落、暴落で信用取引の投げが出尽くしたように考えがちですが
多くの個人投資家は、追加証拠金を積み上げて、絶対期日の6カ月を
迎えようとしていることは事実です。
3/4に22,000円トライの場面があり、辛抱している個人投資家は
3月末にかけて、6カ月の期日を迎えることになり決断を迫られることになります。
それらの期日売りは3/18以降月末まで続きます。

2、4/27から日本市場は10連休 その時期を前後して要注意
日本市場休場中、先物売り、円高リスク、休場前後の空売りに注意が必要です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。
現金ポジションを高めるのが最善策と考えます。

3、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
4-6期にさらにもう一段減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。

海外短期筋の先物買いが一転して、先物売りに転換すると
下落の勢いが止まらなくなり、機関投資家のヘッジ売りや個人投資家の
信用追証のための投げ売りが出て、株価は底なし沼のごとく下がり続けた
昨年末の苦い経験を忘れてはなりません。

現在の先物主導の相場は、急落時には一方通行的な売り一色になり
あっという間に暴落となることがあり得ることを注意しなければなりません。
その時は身動きが取れなくなります。
今後の急落に備えて現金ポジションを高めることが最善策と考えます。

昨年クリスマス暴落底値
日経平均株価12/26安値18948.58円
本日3/15(金)51営業日経過
この買戻し主導の上昇トレンドは、3月~4月のどこかで
いったんピークを付けた後は、波乱含みになる可能性大と考えます。

本日の話はやや早いかもしれませんが
備えあれば患いなし
早め早めの心構えが必要です。


次回更新は、3/18(月)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

会社四季報春号発売

3月14日(木)20:35

大引け

日経平均株価
21474.58(9:00)
21522.75(9:16)
21287.02(15:00)
21287.02(15:00)
前日比▼3.22 -0.02%

TOPIX
1603.32(9:00)
1606.37(9:16)
1588.29(15:00)
1588.29(15:00)
前日比▼3.78 -0.24%

値上がり銘柄数 783
値下がり銘柄数 1257

新高値銘柄数 10
新安値銘柄数 31

騰落レシオ25D 94.6

日経平均25D乖離率 -0.04
TOPIX25D乖離率 -0.65


日経平均株価は小幅ながら続落

前日の米国株高や英国がEUとの合意なき離脱に
反対する動議を賛成多数で可決したことを受け
買い優勢で始まりました
寄付 21474.58(9:00)△183.34

寄り付き直後に上げ幅は230円を超える場面がありましたが
高値 21522.75(9:16)△232.51

買い一巡後は国内金融機関の利益確定売り、持ち合い解消売りに押され
伸び悩んで前引けを迎えました
前引 21431.28(11:30)△141.04

後場寄り付きは前引け水準で始まりましたが
東京市場の昼休み時間中に中国上海総合指数が弱含んだことで
寄り付き直後に先物売り仕掛けが断続的に出て上げ幅を縮小
大引けにかけて国内金融機関による決算対策売りが出た模様で
相場の押し下げ要因になりました
結局安値引けで終わり、わずかながら小幅続落して引けました
安値 21287.02(15:00)▼3.22
大引 21287.02(15:00)▼3.22 -0.02%

海外短期筋の先物売りと金融機関の期末の売りで
前日の海外好材料分を帳消しにしました。
高値 21522.75(9:16)△232.51
大引 21287.02(15:00)▼3.22 -0.02%


◎3月相場は先物に振り回される相場展開に

日本市場は、連日先物主導で乱高下しています。
3/4に日経平均は、21860.39円まで買い進まれ
いよいよ22,000円トライと騒がれましたが
先週末3/8(金)は、日経平均は一気に21,000円の攻防になり
空売り比率は、50.3%まで上昇しました。
(18年10/23 50.8%史上最大)
現在の日本市場は、先物売りと空売りで急落し
逆に買戻しで上昇するよくわからない相場が続いています。

3月相場は、国内金融機関の益出し売りや持ち合い解消売りが出て
需給は良くありません。
長期運用の海外投資家の現物株売りの勢いは止まらず、上昇余力は
海外短期筋の先物買いに頼る有様です。
(3月期末の配当権利取りの再投資は、需給にプラスに働きますが)

トランプリスクは常に付きまとうため、高値水準や中途半端な水準の買いは
先物主導の日本市場ではリスクを伴います。
イギリスのEU離脱問題も混迷が続いており、先送りにはなっても
根本的な解決の糸口にはなりません。
年に4回の四半期決算も想定外のリスクとして注意しなければなりませんが
これもふたを開けてみないとわからない部分があります。

結局現在の日本株は、メインプレーヤーの海外短期筋の先物主導で
相場が動いています。
先週の急落場面では、長期運用の海外投資家の現物売りが
1兆円規模出た模様で、海外投資家の日本株の現物売りは止まらない状況です。

日経平均株価は、昨年のクリスマス暴落で底を打ち、その後直近にかけて
やや波瀾の場面はありましたが、戻りは鈍いものの緩やかな上昇が続いています。
これはあくまで先物主導(買戻し)によるもので、いつ売り転換してくるか
わからない状況です。
日経平均株価昨年10/2高値24448.074円形成時は、バブル崩壊後27年ぶりの
高値更新と、はやされたものの、この時も先物主導の上昇で、その後
はしごを外されたとたん先物主導で荒れ相場になり、結局、米中貿易戦争
トランプリスク、中国景気減速懸念、今まで経験したことのない
短期間での暴落になりました。

海外短期筋の先物買いが一転して、先物売りに転換すると
下落の勢いが止まらなくなり、機関投資家のヘッジ売りや個人投資家の
信用追証のための投げ売りが出て、株価は底なし沼のごとく下がり続けた
昨年末の苦い経験を忘れてはなりません。

4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

4/27から日本市場は、10連休です。
海外短期筋が、休場中日経平均先物売り、円買いドル売りを
仕掛けてくることを用心しなければなりません。

中国景気減速、それに伴い日本企業業績減額リスク
4-6期にさらに減速し、それが底になるかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。
4/27からの10連休リスク要因
日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因

昨年クリスマス暴落底値
日経平均株価12/26安値18948.58円
本日3/14(木)50営業日経過
この買戻し主導の上昇トレンドは、3月~4月のどこかで
いったんピークを付けた後は、波乱含みになる可能性大と考えます。

現在の先物主導の相場は、急落時には一方通行的な売り一色になり
あっという間に暴落となることがあり得ることを注意しなければなりません。
その時は身動きが取れなくなります。
今後の急落に備えて現金ポジションを高めることが最善策と考えます。

定期契約のため、会社四季報が本日届きました。
次のピンチをチャンスに変えるため研究作業にとりかかります。
2019/3期最高益予想で、2020/3期最高益予想銘柄
バックナンバー新春号より、春号の方が増収増益になっていて
20/3期最高益見通しの銘柄 等、様々な銘柄研究をします。


3/15(金)は正午過ぎの更新とさせていただきます。

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/14   1716.70円 12.40倍 43.9%
    BPS19006.27円 PBR1.12倍

3/13   1715.57円 12.41倍 45.1%
    BPS19009.14円 PBR1.12倍

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%(空売り比率異常値)
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導で荒れる日経平均

3月13日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21425.77(9:00)
21474.17(9:12)
21198.99(12:31)
21290.24(15:00)
前日比▼213.45 -0.99%

日経平均株価は反落

日経平均が前日まで大幅続伸したことで
国内金融機関を中心に利益確定売りが先行
寄付 21425.77(9:00)▼77.92

下値では、3月期末の配当取りを狙った買いも入り
21,400円台での小動きになりました
高値 21474.17(9:12)▼29.52

中国上海株が朝高後、下落に転じたことなどを嫌気し
海外短期筋が株価指数先物に断続的な売りを出し下げ幅が拡大
下値模索の展開になり安値圏で前引けを迎えました
前引 21199.78(11:30)▼303.91

後場は日銀ETF買い観測から、前場断続的に出ていた
先物売りの勢いは落ち着き、大引けにかけて下げ幅を
やや縮小しました
安値 21198.99(12:31)▼304.70

日経平均株価は反落して引けました
大引 21290.24(15:00)▼213.45 -0.99%


昨日の米国株
NYダウ 25554.66ドル▼96.22ドル
ナスダック指数 7591.03△32.97
S&P500 2791.52△8.22
NYダウは反落し、ナスダック、S&P500は続伸しました。
NYダウは連日のボーイングの急落の影響で、昨日は約▼166ドルの
マイナス寄与になったため、実質3指数そろって続伸といえます。

本日の日経平均株価は寄付きから1時間は、金融機関の利益確定売りが出て
小幅反落での推移となりましたが薄商いの中、中国上海株の下落を機に
先物売り仕掛けが出て、株価は急速に下げ幅を拡大し、300円超の下落となり
前引けは安値引けで引けました。
中国上海株はさほど下がらず、結局日経平均だけが売り崩された形になり
昨日の大幅反発分の大部分を帳消しにしてしまいました。
米国株は高値波乱になったものの、非常に底堅く推移しているにもかかわらず
日本株の弱さが際立ちます。
国内要因での買い材料は見当たらないため、今後も外部要因
特に米国株、ドル円相場、中国上海株の影響を先物主導で
受けることになります。

内閣府が寄り付き前に発表した1月の機械受注統計は
民間設備投資の先行指標である船舶電力を除く民需の受注額は
前月比▼5.4%減で、市場予想▼1.7%減を下回りました。
電気機械や情報通信機械の悪化が目立ち、電気機器、精密などは
売り優勢になりました。

今晩の米国株の影響を日経平均先物が受け
明日の日本時間で先物にサヤ寄せして前場が動き
後場は模様眺めから狭いレンジでの推移になるといった傾向が続いています。

高値波乱の米国株に連動し先物で乱高下する日本市場の動向は
海外短期筋次第です。
連日の先物主導の指数乱高下はしばらく続きそうです。
中途半端な水準での買いは控えるべきと考えます。


本日は、一般の銘柄ではなく先物連動型のETFを買いました。
荒れ相場に備える投資商品です。


昨年クリスマス暴落底値
日経平均株価12/26安値18948.58円
本日3/13(水)49営業日経過
この買戻し主導の上昇トレンドは、3月~4月のどこかで
いったんピークを付けた後は、波乱含みになる可能性大と考えます。


3/16(木)は、通常通り20:00~21:00頃更新予定です。
3/15(金)は正午過ぎの更新とさせていただきます。

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

高値波乱の米国株に連動する日経平均

3月12日(火)20:30

大引け

日経平均株価
21361.61(9:00)
21568.48(13:00)
21348.81(9:01)
1503.69(15:00)
前日比△378.60 +1.79%

TOPIX
1596.40(9:00)
1612.08(12:59)
1595.92(9:00)
1605.48(15:00)
前日比△24.04 +1.52%

値上がり銘柄数 1893
値下がり銘柄数 185

新高値銘柄数 16
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 102.8

日経平均25D乖離率 +1.14
TOPIX25D乖離率 +0.46

前日の米株式相場は6営業日ぶりに反発
NYダウ 25650.88ドル△200.64ドル
ナスダック指数 7558.06△149.92
S&P500 2783.30△40.23
10日にエチオピア航空のボーイング737型機が墜落し
安全性への懸念が高まり、ボーイングは1銘柄で
ダウ平均を153ドル近く押し下げた分を帳消しにしての
△200.64ドルになりました。


日経平均株価は大幅続伸し節目の21,500円を回復

前日の米国株市場でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ
先物の買戻しとハイテク株が買い先行で始まりました
寄付 21361.61(9:00)△236.52
安値 21348.81(9:01)△223.72

寄り後21,400台後半での推移となり、たびたび21,500円トライとなり
前引けにかけて節目の21,500円に乗せました
前引 21521.61(11:30)△396.52

後場は、英国のEU離脱を巡る混乱が回避されるとの期待や
米中の電話協議が明らかになり、先週は不透明になっていた
米中貿易交渉が合意に向けて進むとの観測から中国上海株をはじめ
アジア株が総じて買われ、断続的に買戻しが優勢になり
本日の高値を付けました
高値 21568.48(13:00)△433.39

買い一巡後は狭いレンジでの推移となり
大引けにかけて上げ幅をやや縮小して引けました
大引 21503.69(15:00)△378.60 +1.79%

日経平均株価は続伸し今年3番目の上げ幅で引けました


先週は、ECBによるユーロ圏の経済見通し引き下げや中国輸出の減少など
世界景気の減速懸念が広がり、米国株が高値波乱になり日経平均株価は
3/11安値20938.00円まで急落しましたが、前日の米国株が6日ぶりに
大幅高したため、先物の買戻しが断続的に入り節目の21,500円まで戻したため
ひとまず安心感が広がりました。

寄付き直後に3月メジャーSQ清算値21348.40円を超えたことで
海外短期筋による先物の買い戻しが断続的に入り本日の急騰になりました。

17時時点で1ドル=111.35円近辺 ドル円相場は111円台前半で落ち着き
メイ英首相とユンケル欧州委員長との会談で、合意なき離脱の可能性は低下とみられ
米中の電話会談が報道され、通商協議が進むとの見方が広がりました。
海外短期筋の昨日までの先物売りが止まり、買戻しが優勢になり
節目である21,500円を回復しました。
3/12(火)空売り比率 40.3%
3/11(月)空売り比率 45.7%
3/8(金)空売り比率 50.3%

3/4に21860.39円まで半値戻しを達成した日経平均株価は、ここから再び上の水準まで
戻していくのは、海外短期筋の先物買い次第とえます。

日本、中国、ユーロ圏の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が
50を割ってきていおり、2019年度の設備投資見通しは18年度に比べ6.2%減
景気減速の見通しが、先行きの不透明感になり、ここから上値を買い上げる
投資主体はなく、先物買いに頼る日本市場です。

日経平均株価は、節目の21,500円まで戻しましたが
昨日の米国株上昇に連動し、先物買いが入っての上昇です。
本来の日本独自の要因ではなく、外部要因の結果を受けて
海外時間で日経平均先物が連動して動き、翌日の日本時間の
取引では先物にサヤ寄せして、午前中に乱高下した後
後場は模様眺めになることが多く、しばらくは高値波乱の
米国株の影響をもろに受けることになりそうです。

昨年クリスマス暴落底値
日経平均株価12/26安値18948.58円
本日3/12(火)48営業日経過
この買戻し主導の上昇トレンドは、3月~4月のどこかで
いったんピークを付けた後は、波乱含みになる可能性大と考えます。

高値波乱の米国株に連動し先物で乱高下する日本市場の動向は
海外短期筋次第です。
中途半端な水準での買いは控えるべきと考えます。



次回更新は、3/13(水)15:05 頃の予定です。
3/16(木)は、通常通り20:00~21:00頃更新予定です。
3/15(金)は正午過ぎの更新とさせていただきます。

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

中国上海株上昇が下支え

3月11日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21062.75(9:00)△37.15 
前場高値 21130.77(10:52)△105.21
安値 20938.00(10:00)▼87.56 
前引 21069.93(11:30)△44.37

高値 21145.94(13:03)△120.38
大引 21125.09(15:00)
前日比△99.53 +0.47%


日経平均株価は5日ぶりに反発

先週末の株価急落後、米国株がマイナス圏ながらも
急速に下げ幅を縮小して引けたことから小幅反発して
始まりました
寄付 21062.75(9:00)△37.15 

プラス圏で始まったものの、買い一巡後は買い手不在から
ジリジリと下値を切り下げ再び21,000円を割り込みました
安値 20938.00(10:00)▼87.56 

10:30上海総合指数がプラス圏で小高く始まったため
買戻しが入り、再び21100円台に乗せる場面がありましたが
上値を買い上がる動きはなく、やや上げ幅を縮小して
前引けを迎えました
前場高値 21130.77(10:52)△105.21
前引 21069.93(11:30)△44.37

後場は前場高値水準での狭いレンジでの推移になり
膠着感の強い展開になりました
高値 21145.94(13:03)△120.38

大引 21125.09(15:00)△99.53
日経平均株価は5日ぶりの反発で引けました


先週末の株価急落で週末の空売り比率は、10/23史上最高水準の
50.8%に迫る、50.3%になりました。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
3/8(金) 1714.97円 12.26倍 50.3%
   BPS18941.95円 PBR1.11倍

日経平均株価
3/4(月)高値21860.39円
3/8(金)安値20993.07円
週初め株高、先物主導の週末急落で▼867.32円急落になりましたが
欧米株の下げ幅は限定的になりました。

NYダウ  先週末25450.24ドル▼22.99ドル
ナスダック  先週末7408.14▼13.32
S&P500  先週末2743.67▼5.86
ドイツDAX   先週末11457.84▼59.96
イギリスFTSETM100   先週末7104.31▼53.24
フランスCAC40   先週末5231.22▼36.70

週明けの日本市場は、急落後の自律反発も弱く、買戻しも限定的でした。
3/4高値21860.39円時点でも、買い主体は先物の買戻しが主導で
年初からの買戻しによる日本株上昇の場面は、止まりました。
幸い為替の円高が限定的となり、111円台を維持していることから
本日は、21,000円割れを追い打ちするような売りたたきもなく
21,000円の攻防になりました。

本日は、上海総合指数反発が日本株の追い風になりました。

今週はイギリスEU離脱問題の動向を見定めることと
米国株、中国上海株、ドル円相場を見ながらの先物主導の
相場展開になりそうです。
現在高止まりしている米国株が崩れると海外短期筋の日本株売りは
かなりの規模になる点を注意しなければなりません。
米国株が大きく下がらなければ、21,000円を大きく割り込むことも考えにくく
米国株、中国上海株、ドル円相場の動きに振らされる相場展開が
しばらく続きそうです。

3月は機関投資家、金融機関の決算対策売りが発生するため
先物主導で相場が上下に振れる可能性が増します。
トランプリスク、米中通商協議、イギリスEU離脱問題
それに伴うドル円相場、不透明要因山積です。

現金ポジションをかなり高めたため、ここからの中途半端な水準での
買いは控え、次のピンチの局面を待つことにします。
本日時点では、ここから年末のような下げは考えにくく
とはいえ、世界経済減速見通しから、大きく買い上がる動きも考えにくく
方向感に欠ける相場がしばらく続きそうです。

個人投資家はこのような時は、特権である休むことができます。
「休むも相場」
間もなく会社四季報が発売になります。
19/3期、20/3期連続増益見通しの銘柄研究を行い
ピンチの局面に備えます。


3月米中首脳通商協議 一定の成果は出るもののハイテク戦争は収まらない模様
3/27の予定
3月末イギリスのEU離脱 先送りか 離脱の場合は株価急落
4月の地方統一選挙
5月天皇退位と新天皇即位 GW10連休 空売りに要注意
6月G20
7月の参議院選挙
10月の消費増税

3月末までの問題点
◎イギリスのEU離脱(マイナス要因)
◎欧州政治不透明 (マイナス要因)
イギリス、ドイツ、フランス各首脳の政治生命 イタリアの財政問題
◎トランプ大統領の予測不能の言動と暴走(マイナス要因)
◎安倍総理の選挙対策と消費増税対策効果(プラス要因)
 政府主導の「くじらGPIF」の日本株買い期待
◎日、米、中の財政出動(プラス要因)
◎米国の税の還付 2月末から5月にかけて30兆円規模の還付(プラス要因)
その一部が株式投資に向かうため、米国株の好需給はしばらく続く。
日本は4月の地方選挙、7月の参議院選挙、10月の消費税対策
5月の天皇退位と新天皇即位の時期に急激な株安は許されないため
財政出動とGPIFによる日本株買い。
米国は、来年の大統領選挙対策として大規模(史上最大規模)なインフラ財政出動。
中国は、景気急減速によるチャイナショックを回避するための大規模な景気対策。


次回更新は、3/12(火)20:00~21:00 頃の予定です。

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

空売り比率史上最高 10/23 50.8%

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

先物主導の日本市場

3月8日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21339.17(9:00)▼116.84
高値 21359.32(9:00)▼96.69
前場安値 21102.79(11:06)▼353.22
前引 21142.75(11:30)▼313.26 -1.46%

安値 20993.07(14:40)▼462.94
大引 21025.56(15:00)▼430.45 -2.01%

週末3/8(金)日経平均株価は4営業日大幅続落

7日の米株式相場は4日続落
NYダウは2月14日以来、3週ぶりの安値で引けました。
NYダウ 25473.23ドル▼200.23ドル
ナスダック 7421.46▼84.45
S&P500 2748.93▼22.52

ドイツDAX 11517.80▼69.83
イギリスFTSETM100 7157.55▼38.45
フランスCAC40 5267.92▼20.89

欧州中央銀行(ECB)が年内は利上げを見送る方針を示し
ユーロ圏の経済見通しも引き下げました。
欧州金利が低下したのを受けて米長期金利が下げ、利ざや縮小観測から
金融株が売られ、世界景気の減速懸念から素材などの景気敏感株にも
売りが広がりました。

欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の経済見通しを引き下げたため
世界景気の先行き警戒感が広がり、欧米株安になり、日経平均先物も
売られました。

日経平均株価は、3/4高値21860.39円まで先物主導で上昇し
その時点では22,000円をとりに行く市場見通しが大半になりましたが
3/5、3/6、3/7の先物主導の続落、そして昨日の欧米株安の流れを受けての
4日続落のスタートになりました。
10:02時点で21170.64円▼285.37円
欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の経済見通しを引き下げ
米国株3指数、ドイツ、イギリス、フランス、揃って下落しましたが
日本株の下落率は、群を抜いています。
海外短期筋の先物主導の日本市場が浮き彫りになりました。
現時点で下値抵抗ラインの25日移動平均を日経平均株価、TOPIXともに
割り込んでいます。
安値 21102.79(11:06)▼353.22
前引 21142.75(11:30)▼313.26 -1.46% 

後場は一段安で始まり、先物売りが断続的に出て下値模索の展開になりました。
買い手不在の中、海外短期筋の株価指数先物売りに加え
3月期決算期末を控えた国内機関投資家の売り(ヘッジ売り)が出たことも
想定以上の急落になりました。

中国景気減速不安もトランプ大統領次第です。
トランプリスクを背景に先物売りに振り回されるのは
日本市場の宿命と割り切らなければなりません。


日経平均株価は通常1年間に4,000円~5,000円幅変動します。
かつて経験したことのない昨年末のクリスマス暴落は
短期間に異常値が続出しました。
この異常値12/26安値18948.58円が当面の底値とし
年間値幅を4,000円とすると
18948.58円+4000円幅=22948.58
2019年想定レンジ
安値19,000円 高値23,000円

19,000円~19,500円 好業績銘柄、グロース銘柄買い検討
30%水準20,200円 陰の極の急落見定め
40%水準20,600円 突っ込み待ち
中間値50%水準21,000円
60%水準21,400円 売り上り水準
70%水準21,800円 現金ポジションを高める水準

12/26底値から46営業日経過しました。
今回の急落場面は、クリスマス暴落規模には至らないと思います。
今後の相場は、トランプ大統領と海外短期筋次第です。


今後2年間続くトランプリスクを考えると
海外短期筋の先物売りが異常値に達し、投げが投げを呼ぶ水準を
待つのが、個人投資家生き残りの策と考えます。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

クリスマス暴落からそれなりに戻った銘柄は、いったん売って
次の突っ込み、急落、暴落で買いなおすのが、最も最善策と考えております。
上値が重い銘柄も売りの対象にしました。
7483ドウシシャ  3/8寄付き1813円売り
3452ビーロット  3/8売りコスト1431円
3085アークランドFS 3/8寄付き2040円売り
4563アンジェス  3/8 1015円売り


次回更新は、3/11(月)15:05 頃の予定です。

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
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正確性、確実性を保証するものではありません。

上値の重い米国株が相場の重し

3月7日(木)20:35

大引け

日経平均株価
21456.88(9:00)
21472.16(9:01)
21402.12(13:40)
21456.01(15:00)
前日比▼140.80 -0.65%

TOPIX
1604.85(9:00)
1605.92(9:49)
1597.42(13:40)
1601.66(15:00)
前日比▼13.59 -0.84%

値上がり銘柄数 556 
値下がり銘柄数 1505

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 30

騰落レシオ25D 110.6

日経平均25D乖離率 +1.15
TOPIX25D乖離率 +0.34

日経平均株価は3日続落

6日の米株式相場は3日続落
NYダウ 25673.46ドル▼133.17ドル
2/14以来ほぼ3週ぶりの安値で引けました。
米中の貿易協議の先行きに警戒感が広がり中国売上高が
大きい銘柄を中心に売りが出ました。

米商務省が発表した2018年の貿易統計でモノの赤字が8787億200万ドル
2006年以来12年ぶりに過去最大になりました。
対中国赤字が2年連続で最大となり、トランプ米大統領が
貿易協議で一段と強硬姿勢に傾きかねないとの警戒感が出ました。
6日の米株式市場で主な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数が
下げ、米国ハイテク株が売られました。
ナスダック指数7505.92▼70.44

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました。
寄付 21456.88(9:00)▼139.93
高値 21472.16(9:01)▼124.65

前日の米国ハイテク株安を嫌気し、東エレク、信越化、アドバンテストなど
半導体関連株がそろって売られました。
ルネサスエレクは、中国の需要減少を背景に国内外で半導体生産を
一時停止すると伝わり、S安で引けました。
2019年3月期の業績予想を下方修正したみずほFGが下落し
他の銀行株も売られました。
節目である21,500円を割り込み、上値の重い展開になり
前引けを迎えました。
前引 21440.50(11:30)▼156.31

後場も弱い値動きが続き、一時21,400円の攻防になりました。
安値 21402.12(13:40)▼194.69

大引けにかけてやや下げ渋ったものの21,500円に戻ることなく
3日続落して引けました。
大引 21456.01(15:00)▼140.80

6日の米株式市場で主な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が
下げ、東エレクや信越化など半導体関連株に売りが先行しました。
中国の需要減少を背景に国内外で半導体生産を一時停止すると伝わったルネサスが売られ
S安になり、半導体株全般への買い手控えになりました。
中国経済の先行き不透明感も強まり、中国関連銘柄が売られました。
店舗や情報システムの減損処理などに伴い2019年3月期の業績予想を下方修正した
みずほFGが下落し、他の銀行株にも減損発表リスクを警戒した売りが膨らみました。

昼にトランプ米大統領が6日、企業経営者らを集めた会合で
日本企業の対米投資拡大を改めて求めたと伝わり、米国の
対日交渉姿勢が強硬になるとの警戒感から先物売りに押され
21,400円を試す場面がありました。
安値 21402.12(13:40)▼194.69

海外投資家は、日本株現物をを5週連続で売り越し。
日経平均株価は、節目の21,500円を1週間ぶりに下回って引けました。

クリスマス暴落以降上昇を続けていた米国株は、3/4以降
上値が重くなってきました。
日経平均株価、TOPIXも米国株高、中国上海株高、円安ドル高を背景に
3/4まで鈍いながらもジリジリと切り上がっていました。
明日のメジャーSQ直前の思惑もあり、昨日、本日、先物売りが
日経平均株価を押し下げ、節目である21,500円を割り込みました。

25日移動平均を上回り、順調に上昇トレンドを継続していた
日経平均株価、TOPIXのプラス乖離率が昨日と本日で縮小し
目先黄色信号が出てきました。
3/7(木)
日経平均25D乖離率 +1.15
TOPIX25D乖離率 +0.34
1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 1154銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 62銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 973銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 21銘柄

2/25(月)時点
1部上場
25日移動平均+乖離銘柄数 1642銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 166銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 483銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

直近の日本株上昇の最大の買い手は、海外短期筋の先物買いが主導しており
肝心な長期運用の海外投資家は、直近まで日本株を売り越し続けています。
特に欧州系投資家の日本株売りがダントツで、オイルマネーの日本株売りが
続いている模様です。
日本株が大きく戻る条件は、米国株高、中国株高、円安ドル高だけではなく
海外短期筋の先物買いの後、出来高、売買代金が増加し、長期運用の海外投資家の
現物買いが入らなくてはなりません。
3/4まで順調に上昇した背景には、先物買い(買戻し)が、相場を押し上げたためであり
先物買いは、いつ売りに回るか全くわかりませんし、トランプ大統領の言動による
リスクは常に付きまといます。
昨日、本日先物主導で、黄色信号が出ましたが、明日のメジャーSQを境に
外部要因に好転があれば、先物買いが入り再び3/4高値トライの場面に
なるかもしれませんが、これは海外短期筋次第です。

ここのところ低下していた空売り比率が、47.0%まで急増しました。
日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR
3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

クリスマス暴落からそれなりに戻った銘柄は、いったん売って
次の突っ込み、急落、暴落で買いなおすのが、最も最善策と考えております。
ここから上値余地の少ない銘柄や、どうにもならない雑株は
売り切って、現金ポジションを高める方針です。
連日通院があるため、寄り付き直前の気配値を見て、そのまま寄付きで
売るため、ザラバを見ずに迷いも生じず、すっきり売れます。
もう少し、もう少しが、欲を出すもとになるものです。

3137ファンデリー 3/7寄付き1145円で売りました。
3173Cominix 3/7寄付き868円で売りました。
6088シグマクシス 3/7寄付き1000円で売りました。  


次回更新は、3/8(金)15:05 頃の予定です。

ここからの高いところは、売り上り方針。
「腹八分目に医者いらず」
「儲けそこないは良いのです」

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

メジャーSQ直前の(水)

3月6日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21659.03(9:00)▼67.25
高値 21684.60(9:01)▼41.68
前場安値 21556.12(10:30)▼170.16
前引 21603.10(11:30)▼123.18.

安値 21550.45(13:32)▼175.83
大引 21596.81(15:00)▼129.47 -0.60%

日経平均株価は続落

前日の米国株は小幅ながら続落
日経平均株価は続落して始まりました。
寄り付き直後には、海外短期筋が
株価指数先物に断続的な売りを出し
現物株指数を押し下げ、170円超下落しました。

後場も週末のメジャーSQを控え、思惑的な先物主導で
下値を探る展開になりました。

本日6日の時間外取引で米株価指数先物が軟調に
推移したことも先物売りにつながりました。
米国株高の勢いがいったん止まったことで
目先は日本株の上値も重くなるとみた国内金融機関などが
年度末を控えて利益確定売りを増やしている模様。
今年の金融機関の決算期末の益出し売りは、相場の水準が低いため
限定的になりそうですが、長期保有のコストの安い持ち合い解消売りも
多く出ているようです。
金融機関の持ち合い解消売りが出るということは、売られた相手企業も
銀行株を売ることにもつながりますので、相場の重しにつながります。
とはいえ、日本市場は海外短期筋の先物主導で上下に大きく振れるため
米国株、ドル円相場に連動する相場が続くことになります。
米国株が高値水準で、上値が重くなっていることが現時点での
最大の足かせになっています。

中国政府が経済成長率の目標を引き下げたことなどを背景に
日本株売りにつながっているといわれていますが
中国は景気対策期待から、本日6日は中国上海株式相場が続伸しています。

13:56時点でファストリの日経平均マイナス寄与度は▼59.25円
本日はメジャーSQ直前の思惑的な売りで、日経平均が全体相場の値動きを表す
TOPIXに比べ売り込まれています。
日経平均 13:58 0.67%
TOPIX 13:58 0.34%

3/8(金)メジャーSQ 直前の思惑的な売りが出た模様。

3/8(金)メジャーSQは、市場筋の多くがさほど大きく動かないとする
事前予想でしたが、明日も直前の木曜日のため指数のブレがあるかもしれません。

日経平均株価の上昇期間

2018年3/26安値20347.49円
上昇期間 37営業日
2018年5/21高値23050.39円

日経平均株価12/26安値18948.58円
3/6(水)時点 44営業日経過
3/15(金)51営業日
3/22(金)55営業日
3/29(金)60営業日


連日通院中のため、クリスマス暴落の底値買いした銘柄や
上値が重くなっている銘柄を売ることにします。

2413エムスリー
3/6寄付き1865円で利食いました。

4307野村総研
3/6寄付き4715円で利食いました。

参考銘柄
4751サイバーエージェント
減額修正を嫌気して2/7安値3075円まで売り込まれ
その後ジリジリと株価が切り上がってきました。
本日の出来高を伴っての陽線は思惑含みの足取りです。


次回更新は、3/7(木)20:30 頃の更新予定です。

ここからの高いところは、売り上り方針。
「腹八分目に医者いらず」
「儲けそこないは良いのです」

お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

ここからの高いところは売り上り方針

3月5日(火)20:10

大引け

日経平均株価
21712.80(9:00)
21798.38(9:37)
21659.04(11:10)
21726.28(15:00)
前日比▼95.76 -0.44%

TOPIX
1618.35(9:00)
1621.79(9:37)
1612.78(11:09)
1619.23(15:00)
前日比▼8.36 -0.51%

値上がり銘柄数 663
値下がり銘柄数 1382

新高値銘柄数 17
新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 112.2

日経平均25D乖離率 +2.77
TOPIX25D乖離率 +1.72


日経平均株価は3日ぶりに反落

3日付の米紙ウォールストリートジャーナルが
米中が関税引き下げを議論していると報じ、中国は農産品など
2018年に米国に課した報復関税を取り下げると提案。
米国は対中制裁関税の一部か全部の撤回を検討している模様。
3月下旬に首脳会談で合意する見通し。
前日の米国株は、朝方は買いが先行、次第に材料出尽くしとみた
売りに押され、NYダウは下値模索の展開になりました。
米中合意は相場にある程度織り込み済みで、報道をきっかけに
利益確定の売りが膨らみ、NYダウは一時400ドル超値下がりする
場面がありました。
知的財産権侵害など中国の構造問題を巡る協議は合意に
至っていない模様で、合意内容を見極めたいとのムードも
買い手控えにつながりました。

前日の米国株安を受けて売り優勢で始まりました
寄付 21712.80(9:00)▼109.24

日経平均株価は昨日の上昇で、半値戻しになり、達成感から
利益確定売りに押されましたが売り一巡後は、先物主導で
21,800円に近付く場面がありました。
高値 21798.38(9:37)▼23.66

その後は先物主導で前引けにかけて下値を探る展開になりました。
安値 21659.04(11:10)▼163.00
前引 21690.06(11:30)▼131.98

後場になると日銀ETF買いの思惑からやや下げ渋り
21,700円台前半の狭いレンジでの推移になりました。
日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました。
大引 21726.28(15:00)▼95.76

米国発の年末のクリスマス暴落で、主要国株価は異常値まで
売りたたかれましたが、その後の米国株の戻りが昨年高値に
迫る勢いになり、2月以降は中国上海株が主要国株価で最も上昇し
戻りの鈍い日経平均株価も直近の円安ドル高も支えになり
買戻しが優勢になり、昨日半値戻し(10/2高値と12/26安値の半値戻し)
水準まで上昇し、22,000円に接近してきました。
昨日の上昇は、日本株の戻りが鈍いと見越したポジションをとっていた筋の
買戻しも入り、現時点では買い方が優勢になっています。

米中首脳会談3月末、一部報道では3/27と報道もあり
イギリスEU離脱リスク、先送り説もささやかれ、日経平均
TOPIXのトレンドは、ジリジリと切り上がっています。
直近の上昇は日経平均株価に比べて、TOPIXの方が割り負けしており
NT倍率が徐々に拡大しています。

昨日のNYダウの乱高下にあるように、
高値水準の米国株が高値波乱になると日本株も
その影響を大きく受けるということは言うまでもありません。
米国株が下がると日本株は先物主導で、その1.5倍強下がることは
忘れてはいけません。

昨年末のクリスマス暴落の底値
日経平均株価 12/26安値 18948.58円
TOPIX  12/26安値 1408.89
上昇波動に入ってから、2カ月以上経過しており、現時点では
先高観がありますが、そろそろ早めに用心するに越したことはありません。

巷では、新天皇即位の日本市場10連休に海外短期筋が
大きく仕掛けてくるのではないかという声が聞こえてきます。
米中通商協議については、ここのところ米国中国株がかなりの部分
織り込んでおり、3月末(一部報道では3/27)に買い材料出尽くしに
なる可能性も否定できません。

米国株中国上海株が高値水準から、一気に調整に入ると
日経平均株価10/2高値24448.07円から10/26安値20971.93円の急落くらいの
値幅調整があっても不思議ではありません。
多くの個人投資家が、昨年クリスマス暴落の悪夢から次第に癒えて
乗り遅れた分を取り戻そうとしての中途半端な水準の買いを行うと
思うようにうまくいかないものです。
この水準からの新規の積極買い、高値買いは、墓穴を掘ることに
なりかねませんので十分用心が必要です。

前日の日経平均は、年初来高値を更新(2か月半ぶりの高値)
日足が十字足になったことは、先高観がある中でも
一つの小さい黄色信号と考えるくらいの謙虚な姿勢が
この世界で生き残る「自分への戒め」と考えます。

今回の上昇波動の初動期は、3/1の米中通商協議期日と
3月末のイギリスEU離脱リスクから、2月中の買いポジション整理
現金ポジションを高める方針でしたが、トランプ大統領の交渉期限延期発言から
直近の米国株高、中国上海株高、1ドル112円水準の円安ドル高から
買いポジション整理、現金ポジションを高める策をやや先送りしましたが
そろそろ「ババ抜き」の準備を始めていく方針です。

ここのところ毎日病院通いのため、ザラバ、場味を見れない日が続き
できる限りチャートを見ることにしています。
3/15発売の会社四季報のお宝株研究も様々な情報を駆使して
19/3期、20/3期連続増収増益銘柄、できる限り連続最高益予想銘柄を
探すことにしていますが、その時点で見つかった好業績予想銘柄の多くは
高値水準にあるか、中途半端な株価水準んにある銘柄ばかりになるでしょう。

5G関連銘柄などの主要テーマ株も、かなりの水準まで買われているため
19/3期、20/3期連続最高益更新予想の「好業績銘柄」は
次の急落、深押しを待つのが、この世界で個人投資家がしぶとく生き残る
策と考えます。

ここからの高いところは、売り上り方針。
「腹八分目に医者いらず」
「儲けそこないは良いのです」


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、3/6(水)15:05 頃の予定です。

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

中国上海株高 円安

3月4日(月)14:10

本日は1日、終日通院で相場を見れないため
面白い足取りの銘柄をご紹介いたします。

参考銘柄
2714プラマテルズ 3/4寄付き560円 上昇トレンド
昨年1月に大相場になり大天井形成。
その後長期間にわたり、値幅日柄調整となりました。
地相場400円台から、18年1/26高値1240円(大天井形成)
12/25安値404円(クリスマス暴落大底形成)
その後は異常値まで売られた反動で1/30高値566円まで
戻りを試しましたが、2/12安値511円まで押しが入りました。
直近にかけてジリジリと株価は切り上がり、2/28高値576円まで
上昇し1/30高値566円を抜けました。
1年以上下げ続け、昨年末の暴落までに投げが投げを呼び
多くの投資家は、ロスカットしている模様。
相場は枯れ切っており、800円水準までの戻りは十分あり得ると考えます。
19/3期予想EPS81.87円 増額修正の可能性もあり
現時点での配当利回り3.62%
配当権利取りのインカムゲインとキャピタルゲインの
ダブルで享受できそうな1銘柄です。
戻りメド1 600円
戻りメド2 790円

今後のトランプリスクなど市場環境、業績の推移で株価判断は
大きく変わることがありますのでご注意ください。
内容はすべて本日現在の投資判断です。

明日は通院1か所のため、通常通り更新予定です。


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
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しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、3/5(火)20:30 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

円安週末株高

3月1日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21490.02(9:00)
21641.58(12:55)
21490.02(9:00)
21602.69(15:00)
前日比△217.53 +217.53 +1.02%


週末3/1(金)日経平均株価は大幅反発

昨晩米国時間で、為替が1ドル111円台へ円安進行
機械や自動車など輸出関連を中心に買い優勢で始まりました。
寄付 21490.02(9:00)△104.86
安値 21490.02(9:00)△104.86

寄り付き直後にまとまった先物買い(買戻し)が入り
上げ幅を拡大し、21,600円台に乗せる場面がありました。
9:07 21604.11円
買い一巡後は、21,500円に近付く場面がありましたが
下値では買戻しや押し目買いが入り3桁の上昇を維持しての
高値圏もみ合いになり前引けを迎えました。
前引 21574.51(11:30)△189.35

後場寄り付きは、買い優勢となり21,600円台に乗せての
高値圏でのもみ合いになりました。
海外短期筋の買戻しや投信の買いが相場を下支えし
高値圏で狭いレンジでの推移となりました。
高値21641.58(12:55)△256.42 

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引21602.69(15:00)△217.53 


昨日の米朝首脳会談が不調に終わり、日経平均株価は大引けにかけて
先物売りに押され急落して引けました。
海外時間で日経平均先物が売り込まれましたが、欧米株が底堅く推移し
ドル高円安が進行。
本日寄付き直後に日経平均株価が、下がらないと見た短期筋が
まとまった額の買戻しを入れたため、寄り付き直後に21,600円台に
乗せ2/26高値21610.88円を上回りました。
その後も下値では買戻し、押し目買いが入り非常に強い値動きになりました。

財務省が1日朝方に発表した2018年10~12月期の法人企業統計によると
金融と保険除く全産業の設備投資額は、前年同期比5.7%増の12兆530億円
9四半期連続のプラスとなりました。
1日午前に発表した中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は
前月に比べ上昇し、中国の景気減速に対する過度な警戒が和らぎました。
設備投資額が増加したことが好感され、中国経済に対する過度な不安も落ち着き
機械株、中国関連銘柄が物色されました。

本日の上昇は、1ドル111円台後半まで進んだ円安ドル高を背景に
昨日大引けにけて急速に進んだ日経平均先物の売り建玉の買戻しが
寄り付き直後に入り、一気に日経平均株価は21,600円トライになりました。
その後も投信買い需要も加わり、後場は一段高になりました。

先週までは、週前半高、週後半安でしたが、今週は週末高になりました。
日経平均株価価格帯別累積売買高が最も多い21,500円~21,700円が
上値の壁になっていますが、111円台後半の円安が一段と進むことになれば
上値の壁を突破する可能性が出てきました。

米国では、トランプ大統領の元顧問弁護士コーエン被告の証言が
注目され、トランプ大統領リスクが懸念されています。

米中通商協議で関税引き上げ期日3/1が、先送りされ
イギリスのEU離脱も先送り方向で、3月のリスク要因が低下しています。
直近にかけて相場のリスク要因が次第に薄れてきましたが
すべての悪材料は決着したわけではなく、先送りされただけです。
買い安心感が広がって、この水準を安心して買えば、なかなか儲からないものです。

昨年末のクリスマス大暴落から2カ月以上経過して、あの恐怖感が和らいでいますが
ピンチの時の底値買いに徹しなければ、海外短期筋主導の日本市場で勝ち残ることは
困難と考えます。
ここからの上昇局面では、売り上りでじっくりと現金ポジションを
高めていく方針です。

本日は、よくわからない現象の円安株高でした。


4307野村総研
昨年末のクリスマス大暴落で底値買いした銘柄ですが、大底形成後
1/21高値4775円まで一気に戻したのち、2/8安値4095円まで下落し
戻りの大半が帳消しなったのですが、再び戻りを試す場面になりました。
1/21高値4775円を超えることができれば、5,000円が目標になります。

3452ビーロット
2/21高値1514円それ以降、上値が重くなりましたが
来週上抜けることができるか注目です。

2413エムスリー
本日買い気配で始まり1945円まで買われましたが、上げ幅を縮小し
陰線になりました。
11/8高値1993円を抜けることができるかどうか。


お詫びと御礼
この度手術を受け、皆様から暖かいメッセージをいただきました。
この場にて心から御礼申し上げます。
2/21(木)手術後、毎日通院しているため、通院状況により
ブログ更新時間を変更させていただく場合があります。
しばらくの間、コメントのご返事はお休みさせていただきます。
ブログの更新は無理のない範囲で続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。

次回更新は、3/4(月)15:05 頃の予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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