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2019-05

トランプショック再燃 円高株安に警戒

5月31日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20785.21(9:00)▼157.32
高値 20823.10(11:06)▼119.43
前場安値 20672.29(10:01)▼270.24
前引 20780.76(11:30)▼161.77

安値 20581.58(15:00)▼361.35
大引 20601.19(15:00)▼341.34 -1.63%


週末、月末5/31(金)日経平均株価は大幅安で3日続落

前日の米国株は小幅ながら反発
日経平均先物も小幅ながら反発し、本日は小高く始まると
みていましたが、8:30トランプ大統領のツイートで
6月10日に米国はメキシコからのすべての製品に5%の関税を課すと表明
不法移民問題が解決されるまで、税率を引き上げるというもので
米国と各国の通商摩擦が激化するとの警戒感から、株価指数先物が
先行して下げ、現物株にも売りが波及しました
寄付 20785.21(9:00)▼157.32

安寄り後、2度売り仕掛けが見られましたが
前場安値 20672.29(10:01)▼270.24

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
高値 20823.10(11:06)▼119.43
前引 20780.76(11:30)▼161.77

後場は日銀ETF買い観測から、海外短期筋の売り仕掛けの
目立った動きはなく、前引け水準を挟んだ狭いレンジでの
もみ合いになりました
13:30を過ぎると為替が1ドル109円の壁と突破し
108円台に進んだことから、先物売りが断続的に出て
大引けにかけて下げ幅を広げました
安値 20581.58(15:00)▼361.35

日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました
大引 20601.19(15:00)▼341.34 -1.63%


更なる円高、株安に注意
海外投資家5月は、3週で先物 1兆5千億売り越し

日経平均株価4/24高値22362.92円
GW10連休直前 トランプショック
これにより21,000円を割り込む場面があったものの
21,000円割れが切り返しに転じる短期的な下値メドでした。

- - - 21,500円 - - -  
- - -  売り物 - - - 

- - - 22,500円 - - - 中間値

- - - 21,000円 - - - 
- - -  買い物 - - - 


その後もトランプショックが下値を切り下げる展開になりました。

5/29NYダウ 25126.41ドル▼221.36ドル
安値24938.24ドル▼409.53ドル
心理的な節目の25,000ドルを取引時間中として、3カ月半ぶりに割り込む。
目先下値メドの5/13安値25222.51ドル そして重要な下値メド3/11安値25208.00ドル
割り込み、米国株は黄色信号点灯となりました。

5/30日経平均株価は高値引けとなりましたが、心理的な節目の21,000円は回復できず
終値で21,000円を下回るのは3/25以来ほぼ2カ月ぶり。
高値 20942.53(15:00)▼60.84
大引 20942.53(15:00)▼60.84

円高=株式先物売り
日本株は、米国株下落+円高による先物売り分の下落

ドル円相場108円台 円高による先物売りが加速
6月前半~6月中旬 要注意
6月末G20の米中首脳会談期待から買戻しが入るかもしれません。
しかし、米中の交渉の隔たり 知的財産の合意は困難で今後10年冷戦の
火種になる見込み。

今年の夏は暑くなりそうですが、株式市場はサマーラリーどころか
寒々しい相場展開になる可能性大。
ピンチこそチャンス
異常値まで売りたたかれた際は、底値買いを行う方針です。

トランプリスク再燃 円高日本株先物売りに警戒

トランプ大統領は、今後も5年間世界を混乱させる見込みです。
トランプショックの底値買いを行うことによって
海外短期筋に振り回されない落ち着いた投資に専念します。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

買うのなら異常値まで待とう株式投資



次回更新は6/3(月)15:05頃の予定です。

☆☆☆以下は5/30記事☆☆☆
下振れに注意する時期 相場は黄色信号
買っては投げ、買っては投げ、の繰り返しになりやすい時期

◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性
☆☆☆以上5/30記事☆☆☆


分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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米国株下振れリスクとディフェンシブ銘柄売り

5月30日(木)20:30

大引け

日経平均株価
20881.50(9:00)
20942.53(15:00)
20809.29(11:26)
20942.53(15:00)
前日比▼60.84 -0.29

TOPIX
1526.36(9:00)
1532.32(14:49)
1521.06(11:26)
1531.98)15:00)
前日比▼4.43 -0.26%

値上がり銘柄数 960
値下がり銘柄数 1094

新高値銘柄数 23
新安値銘柄数 146

騰落レシオ25D 76.7

日経平均25D乖離率 -2.70
TOPIX25D乖離率 -2.32


日経平均株価は続落

前日の米国株は3指数そろって下落
NYダウ25126.41ドル▼221.36ドル
ナスダック指数 7547.31▼60.04
S&P500 2783.02▼19.37
NYダウは、2/11以来ほぼ3カ月半ぶりの安値で引けました。
下げ幅は▼409.53ドルまで拡大し、心理的な節目の25,000ドルを
取引時間中として、3カ月半ぶりに割り込む場面がありました。
共産党機関紙の人民日報は29日付の論評記事で
ハイテク製品や防衛関連に欠かせないレアアースの対米輸出規制を示唆
機関投資家の多くが運用指標に据えるS&P500指数は3/8以来の
安値で引け、全11業種が下落
米債券市場で相対的に安全資産とされる米国債に買いが膨らみ
長期金利の指標とされる10年物の米国債利回りは
一時2.21%と2017年9月以来の水準に低下

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました
寄付 20881.50(9:00)▼121.87

安寄り後、下げ渋る場面がありましたが
先物売りが断続的に出て下値を探る展開になりました
9/59 20819.46円
売り一巡後は、買戻しが入りましたが
10/21 20921.79円
前引けにかけて再び下値模索の展開になりました
安値 20809.29(11:26)▼194.08
前引 20824.91(11:30)▼178.46

後場は日銀ETF買い観測を背景に個人投資家の押し目買いが入り
大引けにかけて下げ幅を縮小、この日の高値で引けました
高値 20942.53(15:00)▼60.84
大引 20942.53(15:00)▼60.84

日経平均株価は続落して引けました


米中貿易摩擦の長期化が世界経済を下押しするとの懸念から、前日の米株式相場が下落。
前日のNYダウは3カ月半ぶりの安値で引けました。
日本株の下落を見込んだヘッジファンドなどの海外短期筋が、株価指数先物に
売りを出し前引け間際に20,800円の攻防になりました。
安値 20809.29(11:26)▼194.08

後場は日銀ETF買い観測から個人投資家の押し目買いが入り
本日の高値引けとなりましたが、心理的な節目の21,000円は回復できず
終値で21,000円を下回るのは3/25以来ほぼ2カ月ぶり。


5/29NYダウ 25126.41ドル▼221.36ドル
安値24938.24ドル▼409.53ドル
心理的な節目の25,000ドルを取引時間中として、3カ月半ぶりに割り込む。
目先下値メドの5/13安値25222.51ドル そして重要な下値メド3/11安値25208.00ドル
割り込み、米国株は黄色信号点灯となりました。
おそらく今晩は、切り返すものと思われますが、下振れリスクは高まっています。

米国株が、25,000ドルを大きく割り込んでくると海外短期筋の
日本株売りも加速してくるため、ここからの中途半端な局面での買いは
見送るのが賢明と考えます。

下振れに注意する時期 相場は黄色信号
買っては投げ、買っては投げ、の繰り返しになりやすい時期

◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性


コメントのご返事

メガバンク
いつもお世話になっております。
メガバンクについてご見解いただけませんか。
現在三菱ufj株を保有しています。5から10年は保有を考えていますが
ドイツ銀行の今後について不安をもち、そのためこの銘柄も
長期保有に適しているのか心配しています。

コメントありがとうございます。
8306三菱UFGFG
2018年高低 1/16高値894.4円 12/26安値514.7円
直近クリスマス暴落安値を割り込み5/16安値493.2円まで下落し下値模索の展開。
かつて私は、銀行株と証券株の底値を買えば、一生飯が食えると考えていました。
日銀のゼロ金利政策、マイナス金利政策、ネット証券ネットバンクの
大きな時代の変化で、銀行株、証券株は投資の対象外となりました。
5/30現在 予想配当利回り4.91%
今後来るであろう全体相場急落暴落の場面で、底値買いをなさるのであれば
配当利回りで買い余地はありますが、それ以外の中途半端な水準で買うことは
いかがかと考えます。
多くの投資家が保有している700円水準の買いであれば
日銀のマイナス金利政策政策が続く限り、難しい場面が予想されます。
時間があるときにブログに記載させていただくつもりですが
日本は少子高齢化社会、国際競争力の低下、そして世界情勢の最も影響を受けやすい
海外投資家主導の巨大マーケットです。
四半期決算のハードルが高く、海外短期筋主導のマーケットであり
今後おそらく5年間、トランプ大統領がアメリカ合衆国大統領として
君臨することを考えますと日本株の大半が、長期投資に疑問、このように考えます。

昨年クリスマス暴落からその後の高値
様々な銘柄をチャートで見比べてみてください。
海外投資家が買う銘柄や将来性のある投資妙味のある銘柄は
クリスマス暴落から大きく切り返しています。

日本は新しい年号「令和の時代」になりました。
私自身、新しい時代成長できる企業の研究
海外短期筋主導の異常な売られすぎで底値買いする投資手法を
時代に合ったものへ、再度改良しています。

昔のブルーチップ銘柄、昔の特定銘柄、指定銘柄
全く現代の情勢では通用しなくなっています。

2019年3月期、2020年3月期、2021年3月期
連続最高益を更新できる企業を探すのも私の日々の課題ですが
昔の考え方や過去の考え方にとらわれず、新しいタイプの
銘柄探しを行うよう心がけています。

命の次に大切なお金の投資に対して、誰でもできる
チャートと会社四季報の勉強をお考えになりご判断ください。


明日の相場もあれそうですね!こんばんわ、体調はいかがでしょうか?
株式相場もピークアウトしている様にみえますが、業種別もしくは
個別銘柄によって、全体相場下落時(急落時は別に)に買われやすい
若しくは売られやすい傾向はあるのでしょうか?
京王やファストリの様に全体相場が悪い時に上場来高値や
年初来高値をつける様な銘柄もあれば、年初来安値をつける銘柄もありますよね。
サービス業
情報通信
そのた製品
精密機器
以上4業種は昨年12月の急落前の水準まで指数が回復
精密機器に至っては昨年10月急落以前の水準で週足でみてもまだ上昇トレンド形成中!
これらは個別銘柄業績や期待値、若しくは構成銘柄の構成数などによるのでしょうか?
また業績別の指数に投資する様なものが存在するのでしょうか?

コメントありがとうございます。
日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導で日本株を乱高下させる海外短期筋と
長期運用の海外投資家です。

本日海外投資家主導で、直近で堅調だった業種を売って
軟調だった業種を買い戻す動きが目立ちました。
直近で堅調だった医薬品や食品など業績が景気動向に左右されにくい
ディフェンシブ銘柄が売られ、売られすぎの銘柄が買い戻され
日経平均寄与度上位銘柄になりました。
寄与度上位銘柄
1、東京エレク
2、ファナック
3、テルモ
4、オムラン
5、安川電機
非常に研究熱心でいらっしゃいますが、私からアドバイスできるとしたら
海外短期筋と同じ土俵で勝負するのはいかがかと思います。
(海外短期筋、機関投資家と同じ目線で見ないこと)
本日の相場の変化は、景気敏感株を売り尽くした投資家が
いったん買い戻し、今まで買い余地のあったディフェンシブ株に
本格的な売りを出したとすれば、需給面で株価下落を見据えた局面に
入ったのではないか。
米国株も下振れリスクが高まり、全体相場が海外短期筋主導で
急落暴落の場面に入ると相場の理屈は全く通用しなくなり
最終的には投げが投げを呼ぶ場面がきます。

おっしゃるように昨年12月の急落前の水準まで指数が回復したということは
これから海外短期筋の売りの餌食になりやすいとお考えになるのが
現在の日本市場では重要と思います。

日本市場は世界的な流動性を誇り、そのため世界一先物主導で
乱高下する景気敏感マーケットです。


次回更新は5/31(金)15:05頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

再び21000円の攻防

5月29日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21055.42(9:00)▼204.72
高値 21071.73(9:00)▼188.41
安値 20884.61(9:43)▼375.53
前引 21020.72(11:30)▼239.42

大引 21003.37(15:00)
前日比▼256.77 -1.21%

日経平均株価は3日ぶりの大幅反落

前日の休場明けの米国株は3指数そろって下落
前週までの下落を受けて値ごろ感からの買いが先行しましたが
トランプ大統領の発言を受けて売り優勢の展開になりました。
トランプ米大統領が27日、米国は中国と取引する準備はできていないと発言
対中追加関税に対しても大幅に上がるだろうと述べた。
米中貿易摩擦が長引くとの見方が根強く、午後は売り優勢になりました。
NYダウ 25347.77ドル▼237.92ドル
ナスダック指数 2607.35▼29.66

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました
寄付 21055.42(9:00)▼204.72
高値 21071.73(9:00)▼188.41

電子部品株や半導体関連株など中国関連が
まとまった売り物に押され、28日に米長期金利が
1年8カ月ぶりの低水準を付け、金融株に運用環境の
悪化を警戒する売りが出たのも相場の重荷になりました
海外短期筋の株価指数先物売り、債券先物買い、円買い
日経平均株価は、370円超下げ幅を拡大する場面がありました
安値 20884.61(9:43)▼375.53

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 21020.72(11:30)▼239.42

後場は売り買いともに膠着し狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 46.41円
大引  21003.37(15:00)▼256.77 -1.21%

日経平均株価は3日ぶりに大幅反落して引けました


米金利低下で日米の金利差が縮小するとの見方から
為替相場が円高方向に進んだことが気がかりです。
日米金利差縮小の割にはドル安円高には大きく振れていません。
今後108.68円水準の節目を突破するようだと107.52円くらいまで
円高が進む可能性があります。
その場合は、海外短期筋による株価指数先物売りが日本株の
重圧になりますが、6月末のG20の米中協議の結果が出るまでは
海外短期筋も日本株売り、円買いを大規模に仕掛けることはなさそうです。

現在の状況は、日本株は弱含みで主力銘柄は買えないため
テーマ性のある一部の中小型株に物色が循環すると考えますが
G20での米中協議が決裂になった場合、海外短期筋の日本株売り
円買いが加速するリスクが高まるため、このような時期は休んで
様子を見るのが最善策と考えます。

昨年末のクリスマス暴落では、中小型株、新興銘柄が
最も売り込まれたことを忘れてはいけません。
市場関係者の多くがインデックス、主力銘柄がダメならば
中小型株、マザーズ銘柄に資金を振り向けるといった声が聞こえますが
急落暴落に巻き込まれると致命傷を負うことになりかねないため
昨年末のクリスマス暴落で学んだ、先物主導の売り一色の異常な下げを
忘れてはいけません。
急落暴落の危機的状況を待ち、底値水準で良い銘柄を買う以外
現在の日本市場で勝ち残る道筋はないと思います。
短期売買で勝てる、腕に覚えのある個人投資家は別ですが
一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵で戦っては
勝ち目がないことを肝に銘じて底値買いに臨むべきと考えます。


9008京王電鉄
5/21高値7850円 1番天井形成
5/27以降3連続陰線で、5/28、5/29は連続大陰線。
高値付近で国内機関投資家の買いが入っていましたが
結果は高値掴みになったようです。
まだ相場は壊れていないため、今後の押し目形成後の切り返しが
7850円を超えることなく、2番天井となった場合、空売り検討します。
月足で見ると長期間にわたり大きく上昇したため、今後崩れだすと
意外にもろい株価になるかもしれません。
相場のプロの機関投資家も、高値掴みしていては
海外短期筋の餌食になるばかりです。

個人投資家は彼らとは違い、休むこと、様子を見ることができます。
あえて高値圏や、中途半端な水準で買う必要はありません。

9008京王電鉄は中長期監視してまいります。


トランプ大統領の発言で、海外短期筋主導の先物に大きく振り回される
日本市場は、年に1度、2度ほどの底値買いで臨めば、一般の個人投資家でも
十分生き残り利益を出せるチャンスがあると考えます。

昨年末のクリスマス暴落で学んだ苦い経験を2019年は活かせるよう
底値買い候補の銘柄研究を事前に絞り込みます。


次回更新は、明日5/30(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

☆☆☆以下は5/24記☆☆☆
◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
☆☆☆以上5/24記☆☆☆

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国MSCI銘柄組み換え思惑

5月28日(火)20:30

大引け

日経平均株価
21187.17(9:00)
21297.70(9:56)
21177.27(9:01)
21260.14(15:00)
前日比△77.56 +0.37

TOPIX
1546.57(9:00)
1554.48(9:59)
1545.25(9:01)
1550.99(15:00)
前日比△3.99 +0.26%

値上がり銘柄数 1012
値下がり銘柄数 1040

新高値銘柄数 73
新安値銘柄数 53

騰落レシオ25D 79.5

日経平均25D乖離率 -1.69
TOPIX25D乖離率 -1.58


メモリアルデーの祝日で米国市場、英国市場は休場
前日終値付近で小幅続伸して始まりました
寄付 21187.17(9:00)△4.59
安値 21177.27(9:01)▼5.31

前日の欧州主要市場のドイツ、フランス株が上昇したことが
下支えになり、外国為替市場で円相場が1ドル109円60銭台まで
下落した場面では、海外短期筋が株価指数先物に買いが入り
110円超上昇する場面がありました
電気機器や機械など輸出関連株を中心に買いが優勢となりました
高値 21297.70(9:56)△115.12

買い一巡後はやや上値が重くなりましたが、上海総合指数が堅調に推移し
続伸して前引けを迎えました
前引 21272.46(11:30)△89.88

後場は前引け水準を挟んで狭いレンジでの推移となり
後場の上下幅はわずかに37.45円
日経平均株価は続伸して引けました
大引 21260.14(15:00)△77.56


28日の取引終了後には、株価指数を開発算出する米MSCIが
定例の指数構成銘柄の見直しに伴う銘柄入れ替えを実施。
MSCIによる銘柄入れ替えをにらんだ買いが入り商いは膨らんだものの
日米貿易交渉の先行きも見通しにくく、売買を手控える投資家が多かった模様。

昨日の東証1部の売買代金は概算1兆4713億円とほぼ4年5カ月ぶりの低水準でしたが
本日は米MSCIによる銘柄組み換え直前の思惑買いが入り2兆9130億円と
昨日の倍ほど売買代金が膨らみました。

寄り付き直後の先物買いで上昇した後は、21,300円が上値の岩盤になりました。
6月のG20までは米中通商協議の進展は難しく、日々の米国株とドル円相場
トランプ大統領のツイートに海外短期筋の先物の売買が反応することになりますが
方向感に欠ける相場展開が続きそうです。
日経平均株価は21000円~21500円水準の中間値21250円水準が現時点の
適正価格のように感じます。
悪材料が出れば21,000円を割り込みそうですが、米国株、ドル円相場
中国上海株、結局トランプ大統領次第の先行き不透明感はしばらく
払しょく出来そうにありません。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

大東建託
いつも御指導ありがとうございます。
体調は回復されてますでしょうか?
本日も質問なのですが、大東建託が2019年5月13日に
年初来安値12270円をつけて以来力強く上昇していってます。
2017年12月27日に上場来高値23550円をつけて以降
2018年1月4日 25日線割れ
2018年1月12日 75日線割れ
2018年1月30日 200日線割れ
2018年1月25日 26週線割れ
となっており下落トレンドが続いています。
ここで買うつもりはないのですが、チャート的には先生どのように
分析されるのかお聞きしたいのですが
200日線を75日線がゴールデンクロスしてくるようであれば
買い検討物件にはいりますか?
時間のある際御回答よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
以前から買ってはいけない業種の一つ賃貸住宅関連銘柄
過剰建設のアパートで、空室が目立っており加えてレオパレス21の
施工不良問題や地銀優良行の不正融資問題が表面化しました。

1878大東建託が問題を起こしたわけではありませんが
アパートなどの賃貸住宅を節税対策で地主に提案し賃貸仲介
管理、家賃保証まで手がける優良企業の同社も影響を受けました。
株価は1998年10月の706円から年々上昇し続けて
2017年12/27高値23550円まで上昇し大天井形成となり値幅日柄調整になり
その後の他社の不祥事もあり、大きく売り込まれました。
直近の安値はいささか売られすぎとなり、5/13安値12270円から
切り返しの場面になりました。
かつて同社は25日移動平均-15%を超えるような局面はなく
国内外ファンドの売りが断続的に出ていました。

1878大東建託 25日移動平均乖離率 
5/8 -5.12%
5/9 -12.27%
5/10 -15.59%
5/13 -17.69%
5/14 -14.35%
5/15 -12.10% 
5/16 -10.74%
5/17 -8.31%

同社発行株式7562万株
12月までに700万株、868億円を上限に自己株買いを行い取得後に消却。
これが相場の下支えになりますが、ローン審査厳格化による受注減と
賃貸住宅の過剰な状況は今後の成長を鈍らせるものになると考えます。

そのようなわけで私自身、割安になっても買わない銘柄の一つです。



次回更新は、明日5/29(水)15:05 頃更新予定です。

☆☆☆以下は5/24記☆☆☆
◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
☆☆☆以上5/24記☆☆☆

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

今晩米国市場休場のため薄商い

5月27日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21148.46(9:00)
21232.38(9:46)
21113.76(9:03)
21182.58(15:00)
前日比△65.36 +0.31

先週末の株価
日経平均先物 21130円△30円 
ドル円相場 109.29円~109.32円 
NYダウ 25585.69ドル△95.22ドル
ナスダック 7637.00△8.72 
S&P500 2826.06△3.82
10年債利回り 2.324% 
上海総合指数 2852.99△0.47 
欧州市場 
ドイツDAX 12011.04△58.63 
イギリスFTSETM100 7277.73△46.69 
フランスCAC40 5316.51△35.14 

日経平均株価は反発

先週末の米国株は3指数そろって上昇
欧州主要市場も堅調に推移したことから反発して始まりました
寄付 21148.46(9:00)△31.24
安値 21113.76(9:03)▼3.46

寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
一部のヘッジファンドが株価指数先物に買いを入れ
110円超上昇する場面がありました
高値 21232.38(9:46)△115.16

買い一巡後は、今晩の米国市場休場から模様眺めになり
上値の重い展開になりました
前引 21181.80(11:30)△64.58 +0.31%

本日も後場は膠着感が強く、薄商いで狭いレンジでの推移となりました

大引 21182.58(15:00)△65.36 +0.31

日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました


◎現在のTOPIXの株価位置
日経平均株価は、寄与度上位値がさ銘柄が上昇すると大きく上昇し
海外短期筋など一部の投資家によって、一定水準株価を動かすことも可能です。
NT倍率は、3月末から拡大し直近も高止まりしています。
NT倍率拡大ということはすなわち、日経平均の方がTOPIXよりも割高になり
相場がいびつになっているということですが、TOPIXの水準が極めて
低いということがやや気がかりです。
今後来ると予想される急落暴落の場面で、日経平均株価と連動してTOPIXが
下がることになりますが、現在クリスマス暴落時の12/20の大陰線の水準での
推移が続いています。
相場全体の株価を表すTOPIXの株価位置が低いため、急落暴落時には
連動して下がると全体相場の株価位置がさらに売り込まれるということになります。
個人投資家の保有している1部上場銘柄がさらに売り込まれるということを意味します。

逆の考え方をするとトランプ大統領のリスクに常にさらされている日本株は
主要国の中で最も売られやすく、底値買いのチャンスが増えるということになります。
まさにピンチこそチャンス

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

急落暴落のチャンスを待ちます。

海外短期筋と同じ土俵で戦わず、急落の底値を買い、数か月後の上昇局面で利食うこと
トランプ大統領と海外短期筋にチャンスをもらい稼がせていただくことが
現代の株式投資の大きな醍醐味と考えます。

中途半端な水準の買いは凍結して「天の時」を待ちます。

景気拡大期は常にチャンスがありましたが、景気後退期は注意が必要です。
日本は、世界一の景気敏感国のため、景気後退期は最も売りの標的に
されることを忘れてはいけません。
昨年末のクリスマス暴落の苦い教訓を忘れるべからず。


次回更新は、明日5/28(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

☆☆☆以下は5/24記☆☆☆
◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
☆☆☆以上5/24記☆☆☆

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

大引けにかけて買戻し

5月24日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20980.79(9:00)▼170.35
前場高値 21074.46(10:41)▼76.68
安値 20922.00(9:00)▼229.14
前引 21004.47(11:30)▼146.67

高値 21117.22(15:00)▼33.92
大引 21117.22(15:00)▼33.92 -0.16%


週末5/24(金)日経平均株価は小幅に続落

前日の米国株は3指数そろって下落
米中貿易交渉の停滞から世界景気への
先行き不透明感が広がり、前日の米国株は下落。

その流れを受けて先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました
寄付 20980.79(9:00)▼170.35
安値 20922.00(9:00)▼229.14

半導体関連などの景気敏感株を中心に売りが先行
原油先物相場の急落から石油関連株も売り優勢の展開

寄付き直後に安値を付けると下げ渋り
その後10:30上海総合指数の底堅さが確認されると
海外短期筋が株価指数先物買いを入れ下げ幅を縮小
高値 21074.46(10:41)▼76.68

寄付き割り込んだ21,000円の大台を回復して前引けを迎えました
前引 21004.47(11:30)▼146.67

後場は日銀ETF買いの思惑から
海外短期筋の先物売りは限定的となり下げ幅を縮小
トランプ大統領の訪日も短期筋の買戻しを誘った模様

日経平均株価は小幅に続落、下げ幅を縮小し高値引けで引けました

高値 21117.22(15:00)▼33.92
大引 21117.22(15:00)▼33.92 -0.16%


トランプ米大統領が23日、ファーウェイを巡り中国との貿易交渉で
合意できれば何らかの形で取引に含むかもしれないと発言
米中摩擦に対する警戒感がやや後退
中国上海総合指数が底堅く推移したため海外短期筋は、寄り後
株価指数先物を買い戻しました。
連日トランプ発言にAIを駆使した先物が連動し
日本株の方向性が決まります。

前場TOPIXが一定水準値下がりすると後場700億円規模の
日銀ETF買いが入るため、下げ渋ります。
前日の米国株高を背景に、前場高く始まると、後場は上げ一服になり
急速に上げ幅を縮小します。
日々のトランプ発言、海外短期筋の動向に反応しての売買は
一般の個人投資家には不向きです。


◎今の日本株を中途半端な水準で買えない理由

直近の世界同時株価波瀾の要因
1、米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
2、ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)

日本株価低迷の要因
1、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の現物売り越し
2、19年3月期、20年3月期連続減益予想
3、10月の消費増税
4、中国人民元安値誘導による円高リスク
5、7月に概要の出る可能性の高まる東証改革案

◎今後の重要イベントと問題点

1、6月 10月の消費増税の再々延期論
リーマン級の景気減速でなければ消費増税の方針だが
日本は景気減速期に入り、消費増税の再々延期の是非が台頭

2、6月のG20 米中首脳会談
通商交渉、ハイテク覇権争いの完全決着は難しく、せいぜい一部妥結で
今後も長期にわたり大きな火種になる見込みです。

3、7月参議院選挙
安倍総理7月の参議院選挙で、衆参ダブル選挙を模索
自公与党大敗ならば、海外投資家の最も嫌う政局不透明(日本株売り)

4、東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。

5、日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
底割れリスク、減額見通しが高まれば、先物売りが優勢になります。

6、米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のためご返事させていただきます。

東京エレク
先生体調の方はいかがでしょうか?以前おしえて頂いた
チャートの見方で見ていますと。
東京エレクが
5/7に25日線割れ
5/20に75日線200日線割れ
5/23に26週線割れしたと思います。
価格的には割安感が出てきて、反発しそうな気がしますので
買いたい誘惑にかられるのですが、先生は上記移動平均線割れを
おこしていますので、これから更に下落する可能性があるとお考えでしょうか。
底打ちサインはどの様にキャッチすればよろしいでしょうか?
よろしくご指導お願いします。

コメントありがとうございます。
8035東京エレクトロンは、おっしゃるように
25日、75日、200日移動平均を割り込み、26週移動平均も割り込んできました。
このあたりでいったん切り返す場面があるかもしれませんが、それは下げの過程での
あや戻しに過ぎず、下降トレンド継続中です。
これが通常の相場でしたら、買い検討になるのでしょうが
1、海外投資家の売り越しが止まらないと本格上昇にはならない。
2、直近の世界同時株価波瀾の要因が一定水準解消しなければ本格上昇にはならない。
米中貿易戦争、ハイテク覇権争い(経済への影響)
ハーウエイショックの余波(ハイテク覇権争い第1弾)
全体相場の底打ち感は全く見られない現状、トランプ大統領次第ではありますが
中途半端な水準での買いは禁物と考えます。

値ごろ感からの押し目買い、売り方のひとまず買戻しによるアヤ戻しは
底割れリスク大となる場合が多く注意が必要です。

以下の銘柄も通常の相場でしたら、買い検討になるのでしょうが
安くても全体相場の先高観が全くないため、値ぼれ買い
中途半端な底値買いはできません。

2427アウトソーシング
18年7/26高値2483円形成後、日柄値幅調整となり
クリスマス暴落に巻き込まれ12/26安値946円底値形成。
その後2/13高値1525円まで戻すものの、直近は再び下値模索の展開。

2695くら寿司
18年5/29高値6340円形成後、日柄値幅調整となり
クリスマス暴落に巻き込まれ12/26安値4925円底値形成。
その後2/28高値6090円まで戻すものの、直近にかけては底割れ下値模索の展開。

6817スミダコーポ
レンジ下限 10/23安値1020円水準に近づきましたが
現状の日本株を中途半端な水準で買えない理由から
様子見となります。

7453良品計画
18年6/13高値41200円形成後、日柄値幅調整となり
クリスマス暴落に巻き込まれ、2019年1月まで株価低迷。
1/18安値22200円でいったん底を付けるものの
収益が市場の期待値に届かず、直近にかけては底割れ下値模索の展開。
現時点で下値は見えず。

7717ブイテクノロジー
18年3/29高値32450円形成後、日柄値幅調整となり
クリスマス暴落に巻き込まれ1/4安値11420円底値形成。
その後4/18高値17070円まで戻すものの、直近にかけては底割れ下値模索の展開。
現時点で下値は見えず。

7940ウエーブロックHD
18年4/9高値1795円形成後、日柄値幅調整となり
クリスマス暴落に巻き込まれ12/25安値604円底値形成。
その後3/7高値934円まで戻すものの、直近にかけては再び下値模索の展開。


次回更新は、明日5/27(月)15:05 頃更新予定です。

☆☆☆以下は5/23記☆☆☆
◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁
☆☆☆以上5/23記☆☆☆

☆☆☆以下は5/20記☆☆☆
全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
☆☆☆以上5/20記☆☆☆

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

値ぼれ買い押し目買いは控える時

5月23日(木)18:45

大引け

日経平均株価
21180.24(9:00)
21209.56(9:36)
21072.72(10:40)
21151.14(15:00)
前日比▼132.23 -0.62%

TOPIX
1538.92(9:00)
1544.64(9:36)
1535.66(11:10)
1540.58(15:00)
前日比▼5.63 -0.36%

値上がり銘柄数 783
値下がり銘柄数 1258

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 160

騰落レシオ25D 79.7

日経平均25D乖離率 -2.59
TOPIX25D乖離率 -2.73


日経平均株価は反落

前日の米国株は3指数そろって下落
米中の貿易協議再開のメドが立たない中
貿易摩擦が企業業績のマイナス要因になることが再意識され
中国売上高が大きいアップルとボーイングが売り込まれ
NYダウを押し下げました。
アップルはゴールドマンサックスのアナリストが
中国販売が禁止された場合に1株利益が約3割減ると指摘され
関連銘柄の不透明感が増してきました。
米政府が中国の通信機器大手ファーウェイへの輸出を事実上禁止
半導体業界の先行きの不透明感が強まっています。

前日の米国株安を背景に売り優勢で始まりました
寄付 21180.24(9:00)▼103.13
高値 21209.56(9:36)▼73.81

米政権による中国ファーウエイへの制裁措置の影響が広がり
半導体関連や電子部品株に売りが先行し相場を押し下げました

10:30中国上海総合指数が下落して始まるとそれに乗じて
海外短期筋の先物売りが断続的に出て底値模索の展開になりました
安値 21072.72(10:40)▼210.65
前引 21107.87(11:30)▼175.50

中国上海総合指数の下げが一服
前場のTOPIX下落で、日銀ETF買い観測から
後場はやや下げ渋って始まりました

貿易摩擦が実体経済に与える悪影響に改めて関心が高まり
外需関連株の押し目を買う投資家は限定的で、相場全体は膠着感が強く
上値を買い上がる投資主体は見られず、買い一巡後は再び下げ幅を縮小
大引け間際にやや下げ渋って取引を終えました

日経平均株価は反落して引けました
大引 21151.14(15:00)▼132.23


中国ファーウエイへの取引停止が世界規模で広がり
半導体関連や電子部品株が大きく売り込まれています。
G20は6月末のため、相場の閉塞感は長引くことが考えられます。
日本株は、米国株、中国上海株、ドル円相場に連動しますが
米国株が上昇して、翌日買い優勢で始まってもその流れは
前場までとなり、後場になると急速に上げ幅を縮小するような
日本市場の弱さが際立っています。

19/3期、20/3期、2期連続で減益見通しでは積極的に買う投資主体はなく
4月に日本株をアノマリー通り買い越した長期運用の海外投資家の
現物買い越しは直近売り越しに転じました。
ファーウエイショックを背景に、半導体関連や電子部品株中心に
海外投資家保有の多い銘柄が、直近売り込まれていることを考えると
米中貿易戦争の余波による景気敏感国日本株売りと中国売り連動の
日本株売り(世界的な流動性のある日本株売り)になっています。
相場はトランプ大統領次第ではありますが、ここから上方向に行くか
下方向に行くかは、現在の流れを見れば言うまでもありません。

◎値ぼれ買い、押し目買い凍結

日本市場のメインプレーヤーは海外投資家です。
先物主導の海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
直近の下落では、海外短期筋の先物売りと長期運用の海外投資家の
半導体関連や電子部品株中心に保有比率上位銘柄を売る動きが出ています。
2つのメインプレーヤーが売っている状況下での押し目買いは
底割れリスクが高いことを考えなければなりません。

昨年末のクリスマス暴落で、苦い経験をしたことを忘れてはいけません。

昨年は10月に続き、12月の米国発の暴落で株価は、短期間で
かつて経験したことのない異常値まで売り込まれました。
この新時代の大暴落は、海外短期筋が様々な悪材料を利用し
かつてない規模のAIとアルゴリズムを駆使した
先物売り、貸し株を使っての空売りが、まさかのクリスマス暴落に
なりました。

日経平均株価2018年10/2高値24448.07円(27年ぶり高値)
クリスマス暴落2018年12/26安値18948.58円
58営業日で5498.49円の短期間の記録的暴落
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍(10倍台の異常値)
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

今は底値買いの時期ではありませんが、今年も年に1度は
唖然とする急落暴落の場面があるでしょう、
実際下がりだすと身動きができなくなり、そのまま様子見すると
底値付近まで持ち続け、恐怖のあまり底値で投げてしまうケースや
分不相応の信用買いで追証に迫られ、底値で投げてしまうことが
考えられます。

海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目のない個人投資家は
相場の底値圏での投げが投げを呼ぶ場面で、バーゲン価格で買うこと。
このことに尽きると考えます。
そのためには現金ポジションを準備したまま、中途半端な場面で
買わないことです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁



次回更新は、明日5/24(金)15:05 頃更新予定です。

全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
(5/20記)

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

前場高後場安

5月22日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21373.52(9:00)
21404.54(9:06)
21266.98(14:53)
21283.37(15:00)
前日比△10.92 +0.05%

日経平均株価は小幅反発

前日の米国株3指数は揃って上昇
1ドル110円台半ばの円安ドル高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 21373.52(9:00)△101.07

米政府が中国の通信機器大手ファーウェイに対する
輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表
21日の米株式市場でハイテク株が上昇。
円相場が1ドル110円台半ばまで円安方向に振れたことも
投資家心理を改善させ、昨日売り込まれた半導体関連株や
電子部品株が買われました
高値 21404.54(9:06)△132.09

寄り付き直後には、21,400円台に乗せる場面がありましたが
買い一巡後は上値を買う動きはなく、前日終値付近まで
急速に上げ幅を縮小する場面がありました
朝方に高かった半導体関連株や電子部品株に戻り待ちの売りが出ました
前場安値 21273.27(9:57)△0.82

下値は底堅く反発して前引けを迎えました
前引 21344.05(11:30)△71.60
日経平均株価に比べ、TOPIXは本日も軟調でした
TOPIX前引 1551.05(11:30)△0.75

後場は中国上海株軟調の流れから方向感に欠け
狭いレンジでの推移になり、13:30過ぎにはマイナス圏に沈み
大引けにかけて下値を探る軟調な展開になりました
安値 21266.98(14:53)▼5.47

日経平均株価は小幅ながら反発して引けました
大引 21283.37(15:00)△10.92 +0.05%

TOPIX
大引 1546.21 ▼4.09 -0.26%


日経平均株価は21,400円を超えた水準では下方向に押し戻され
非常に軟調な相場展開が続いています。(21,000円割れは目先の下値)
それ以上に深刻なのがTOPIXです。
5/14安値1508.85からは戻ったとはいえ、1550を挟んだ水準での
もみ合いが続いています。
5/14~直近は、昨年末クリスマス暴落の底値形成の4日前より
2日前の株価位置です。

直近小型株ファンドの解約売りが出ているという話を耳にしましたが
G20まで不透明要因が多く、先高観がないため、個人投資家や
地方銀行の解約売りが出ているため、一部の銘柄に換金売りが
出ているという話しです。
2427アウトソーシング
18年7/26高値2483円 天井形成後値幅日柄調整局面。
クリスマス暴落12/26安値946円 1番底形成
その後2/13高値1525円まで切り返すも上値は重く
1300円~1500円でのもみ合いが続いていました。
8日に発表した今2019年12月期 第1四半期(19年1~3月期)連結決算が
低調な内容だったため、5/9に大陰線を引き昨日5/21には
一時25日移動平均マイナス乖離15%超となり1078円まで下落しました。
人手不足の成長株として、2017年~2018年前半に海外投資家
国内ファンド、個人投資家の買いを集めた成長株も
株価は半値以下に沈みました。

年に4回の決算発表のハードルは非常に高く、増収増益でも
市場の事前予測に届かないときは売り込まれます。
減収減益になった場合は、非常に厳しい長期間の下落局面が
続くことになります。
4343イオンファンタジー
好業績を背景に2018年5/30高値7210円まで買われ天井形成
その後も下げ止まらず、1/11安値2252円 5/16安値2252円
未だに底打ち感がなく下値模索の展開が続いています。

全体相場の値動きを表すTOPIXの低迷は、こうした個別株の低迷が
重しになっており、下がっても底割れの恐れのある銘柄が多く
TOPIXは、もうしばらく低迷が続きそうです。
このように相場の先行きが見通せず、ましてトランプ大統領のツイートで
相場が乱高下する中途半端な水準を押し目買いといえ
買うのはいかがなものかと考えます。

昨年末のクリスマス暴落の短期間の異常な下げ(暴落)の苦い経験は
海外投資家主導の新時代の株式投資の教訓として忘れてはなりません。
今年も海外短期筋の異常な売りたたきの場面があることを用心し
中途半端な水準を買わないようにすることが個人投資家の生き残り策と考えます。

実際に急落暴落が始まると「金縛りのごとく」身動きが取れなくなり
様子を見ている間にとんでもなく下がってしまいます。
急落暴落の恐怖の場面が、個人投資家にとって大きなチャンスの場面になります。
ピンチこそチャンス
今年は、夏場の暑いさなかがその時になることを念頭に
下がるまで待つことにします。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

2期連続で減収減益になる銘柄は、値ぼれ買い厳禁



次回更新は、明日5/23(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
(5/20記)

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

個人の押し目買い入るも上値は重い

5月21日(火)20:30

大引け

日経平均株価
21211.16(9:00)
21318.80(12:57)
21160.43(10:16)
21272.45(15:00)
前日比▼29.28 -0.14%

TOPIX
1546.85(9:00)
1553.54(12:55)
1542.49(10:15)
1550.30(15:00)
前日時▼4.62 -0.30%

値上がり銘柄数 743
値下がり銘柄数 1320

新高値銘柄数 66
新安値銘柄数 162

騰落レシオ25D 76.4

日経平均25D乖離率 -2.22
TOPIX25D乖離率 -2.46


日経平均株価は3営業日ぶりに小幅に反落

米政府の中国の通信機器最大手ファーウェイに対する
制裁の余波が広がり、前日の米国株式市場で
半導体関連株が大幅に下落。

日経平均株価は売り優勢で始まり、電子部品関連
半導体関連銘柄が売られました
寄付 21211.16(9:00)▼90.57

株価指数先物に海外短期筋の売りが出て、下値を探る展開になりました
安値 21160.43(10:16)▼141.30

下値では個人投資家の押し目買いが入り下値を支えました
前引 21218.62(11:30)▼83.11

後場は、日本市場昼休み時間に中国上海株が上げ幅を広げ
前場TOPIXが、日銀ETF買いが入る目安となる水準まで
下がったため、日銀ETF買い思惑も加わり、下げ幅を縮小して
後場寄り付きとなりました
海外短期筋の先物売りの勢いも弱まり、一時プラス圏に
浮上する場面がありましたが、上値を積極的に買い上がる
動きはなく、大引けにかけて上値の重い展開になりました
高値 21318.80(12:57)△17.07

日経平均株価は3日ぶりに小幅反落して引けました
大引 21272.45(15:00)▼29.28


米国による中国の通信機器最大手ファーウェイへの制裁の影響を
警戒した売りが前日の米国株式市場で、半導体関連株を押し下げ
ナスダック指数は、1%超下落しました。
NYダウ 25679.90ドル▼84.10ドル
ナスダック指数 7702.38▼113.90
東京市場でもスマホ向けの部品を手掛けるTDK、京セラ、村田政策などに
売りが膨ら見ました。
相場の上値が重いと見た海外短期筋が、株指数先物に売りを出し
前場は下値を探る展開になりましたが、下値では個人投資家の
押し目買いが入り、下値は限定的となりました。
中国上海株が高く始まり、上げ幅を広げると海外短期筋の
株価指数先物売りの勢いも弱まり、後場はプラス圏に転換する
場面もありましたが、積極的に上値を買う動きは見られず
あくまで下値水準の押し願いの域にとどまりました。

本日の日本市場前場の流れは、中国通信機器大手ファーウェイに対して
制裁の余波が広がり、ファーウエイと取引のある日本の電子部品銘柄が
売りの対象になり、海外短期筋の株価指数先物売りが下押しましたが
問題の中国上海株は、米中貿易摩擦の激化懸念がやや緩和されたと解釈され
自律反発狙いの買いが優勢となり、上海総合指数は2900を回復しました。
上海総合指数2905.97△35.36

日本市場の弱さが際立っています。
東証1部
値上がり銘柄数 743
値下がり銘柄数 1320
新高値銘柄数 66
新安値銘柄数 162

年初以降先物の買戻しが断続的に入り、GW10連休位前まで
順調に戻りを試す展開だった日本株も、直近海外短期筋の
株価指数先物売りが、日本株を押し下げる要因になっています。
それに対して、日銀ETF買いと個人投資家の押し目買いが
相場の下値を支えている形です。

6月G20の米中首脳会談まで、米中協議の進展はないものと思われ
G20でもお互い譲れずのまま、不透明感の中、トランプ大統領の
ツイート一つで、海外短期筋の先物主導で振り回されている感じです。
毎晩の米国株、そしてドル円相場に連動して日経平均先物が海外時間で
大きく動き、翌日の日本市場に反映する値動きがもうしばらく続きそうです。

直近4営業日
日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

5/21  1780.12円 11.95倍 44.8%
    BPS19880.79円 PBR1.07倍

5/20   1779.59円 11.97倍 46.8%
    BPS19908.16円 PBR1.07倍

5/17   1781.23円 11.93倍 45.2%
    BPS20047.25円 PBR1.06倍

5/16   1781.98円 11.82倍 48.8%
    BPS20059.98円 PBR1.05倍

日経平均EPS,日経平均PERともに切り上がってきました。
昨年末のクリスマス暴落時の異常値と言えるPER、PBRは
12/25 PER10.71倍 PBR0.99倍 

これを直近の数字に当てはめると
EPS1780円 × 10.71倍 =19063.8円
PBR19880円 × 0.99 =19879円

2012年6/4 日経平均PER10.59倍
EPS1780円 × 10.59倍 =18805.2円
PBR0.95で算出        
PBR19880円 × 0.95 =18886円

昨年クリスマス暴落時の底値
日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均株価、TOPIX、日足チャートをご覧ください。
本日個人投資家が押し目買いを入れていましたが、今の株価水準は
中途半端な水準、株価位置です。
ここから目先上昇に転じるとは考えにくく、どちらかと言えば
何かあれば下方向に底割れしそうな水準です。
トランプ大統領次第とはいえ、難しい場面です。

難しい場面では、様子見が資産を守る最善策と考えます。


9008京王電鉄
25日移動平均+15%乖離の手前で上げどまってきました。
国内機関投資家のハイテク株、電子部品株売り、内需株買いの流れを受けて
ファンドの買いと売り方の買戻しでここまで上昇しましたが
上値が重くなってきました。
5/21 25D乖離率+11.62%
5/20 25D乖離率+14.10%(異常値)
5/17 25D乖離率+12.01%
5/16 25D乖離率+11.77%
新高値を付けたため、1番天井形成後の戻り高値(2番天井)の
勢いを見てからの判断になります。


次回更新は、明日5/22(水)15:05 頃更新予定です。

全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。
消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。
日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。
米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。
(5/20記)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

5/21  1780.12円 11.95倍 44.8%
    BPS19880.79円 PBR1.07倍

5/20   1779.59円 11.97倍 46.8%
    BPS19908.16円 PBR1.07倍

5/17   1781.23円 11.93倍 45.2%
    BPS20047.25円 PBR1.06倍

5/16   1781.98円 11.82倍 48.8%
    BPS20059.98円 PBR1.05倍

5/15   1755.47円 12.07倍 45.9%
    BPS19802.39円 PBR1.07倍

5/14   1785.36円 11.80倍 45.5%
    BPS19689.00円 PBR1.07倍

5/13   1773.33円 11.95倍 48.8%
    BPS19621.56円 PBR1.08倍

5/10   1769.89円 12.06倍 49.2%
    BPS19763.81円 PBR1.08倍

5/9   1779.06円 12.03倍 47.5%
    BPS19634.98円 PBR1.09倍

5/8   1750.62円 12.34倍 46.1%
    BPS19638.72円 PBR1.10倍

5/7   1755.30円 12.49倍 44.9%
    BPS19574.75円 PBR1.12倍

GW10連休 5/7トランプショック安でスタート

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

4/26   1762.37円 12.63倍 44.9%
    BPS19697.99円 PBR1.13倍

4/25   1763.45円 12.65倍 46.1%
    BPS19568.05円 PBR1.14倍

4/24   1777.42円 12.49倍 45.6%
    BPS19646.02円 PBR1.13倍

4/23   1768.05円 12.59倍 43.0%
    BPS19526.09円 PBR1.14倍

4/22   1770.35円 12.55倍 44.7%
    BPS19661.86円 PBR1.13倍

4/19   1771.79円 12.53倍 43.5%
    BPS19646.51円 PBR1.13倍

4/18   1761.57円 12.54倍 44.7%
    BPS19548.78円 PBR1.13倍

4/17   1762.50円 12.64倍 40.7%
    BPS19542.08円 PBR1.14倍

4/16   1763.62円 12.60倍 41.1%
    BPS19492.68円 PBR1.14倍

4/15   1759.45円 12.60倍 41.2%
    BPS19446.59円 PBR1.14倍

4/12   1756.67円 12.45倍 45.7%
    BPS19354.48円 PBR1.13倍

4/11   1745.29円 12.44倍 43.4%
    BPS19213.61円 PBR1.13倍

4/10   1740.58円 12.46倍 44.1%
    BPS19192.54円 PBR1.13倍

4/9   1737.26円 12.55倍 42.2%
    BPS19125.08円 PBR1.14倍

4/8   1734.00円 12.55倍 43.0%
    BPS19089.07円 PBR1.14倍

4/5   1732.13円 12.59倍 41.9%
    BPS19129.39円 PBR1.14倍

4/4   1732.45円 12.54倍 43.1%
    BPS19056.97円 PBR1.14倍

4/3   1728.76円 12.56倍 43.7%
    BPS19046.68円 PBR1.14倍

4/2   1720.42円 12.50倍 43.8%
    BPS19031.25円 PBR1.13倍

4/1   1717.97円 12.52倍 41.3%
    BPS19034.54円 PBR1.13倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

3/29   1721.25円 12.32倍 42.9%
    BPS18933.76円 PBR1.12倍

3/28   1718.44円 12.24倍 46.5%
    BPS18949.33円 PBR1.11倍

3/27   1718.55円 12.44倍 41.3%
    BPS18919.23円 PBR1.13倍

3/26   1707.44円 12.55倍 42.8%
    BPS18796.83円 PBR1.14倍

3/25   1711.02円 12.26倍 45.0%
    BPS18898.30円 PBR1.11倍

3/22   1719.28円 12.58倍 41.1%
    BPS18971.35円 PBR1.14倍

3/20   1717.72円 12.58倍 41.5%
    BPS18955.19円 PBR1.14倍

3/19   1717.11円 12.56倍 41.9%
    BPS18918.29円 PBR1.14倍

3/18   1717.14円 12.57倍 41.4%
    BPS18933.77円 PBR1.14倍

3/15   1716.07円 12.50倍 42.3%
    BPS18983.05円 PBR1.13倍

3/14   1716.70円 12.40倍 43.9%
    BPS19006.27円 PBR1.12倍

3/13   1715.57円 12.41倍 45.1%
    BPS19009.14円 PBR1.12倍

3/12   1718.92円 12.51倍 40.3%
    BPS19029.81円 PBR1.13倍

3/11   1711.92円 12.34倍 45.7%
    BPS18861.69円 PBR1.12倍

3/8   1714.97円 12.26倍 50.3%(空売り比率異常値)
    BPS18941.95円 PBR1.11倍

3/7   1723.37円 12.45倍 47.0%
    BPS18987.62円 PBR1.13倍

3/6   1752.99円 12.32倍 44.1%
    BPS18944.57円 PBR1.14倍

3/5   1756.37円 12.37倍 41.4%
    BPS19058.14円 PBR1.14倍

3/4   1754.18円 12.44倍 39.9%
    BPS18975.69円 PBR1.15倍

3/1   1747.79円 12.36倍 40.7%
    BPS18949.73円 PBR1.14倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

2/28   1738.63円 12.30倍 41.1%
    BPS18758.91円 PBR1.14倍

2/27   1738.43円 12.40倍 42.8%
    BPS18744.79円 PBR1.15倍

2/26   1736.79円 12.35倍 41.5%
    BPS18815.25円 PBR1.14倍

2/25   1740.36円 12.37倍 42.9%
    BPS18884.31円 PBR1.14倍

2/22   1740.50円 12.31倍 42.5%
    BPS18794.31円 PBR1.14倍

2/21   1739.99円 12.35倍 42.8%
    BPS18828.27円 PBR1.14倍

2/20   1735.34円 12.35倍 41.0%
    BPS18799.55円 PBR1.14倍

2/19   1736.16円 12.27倍 43.0%
    BPS18684.54円 PBR1.14倍

2/18   1740.13円 12.23倍 41.5%
    BPS18833.50円 PBR1.13倍

2/15   1734.49円 12.05倍 44.8%
    BPS18829.40円 PBR1.11倍

2/14   1737.03円 12.17倍 42.6%
    BPS18874.74円 PBR1.12倍

2/13   1741.72円 12.14倍 41.4%
    BPS18879.00円 PBR1.12倍

2/12   1747.42円 11.94倍 43.0%
    BPS18967.46円 PBR1.10倍

2/8   1746.84円 11.64倍 48.7%
    BPS18827.01円 PBR1.08倍

2/7   1751.16円 11.85倍 45.7%
    BPS18864.80円 PBR1.10倍

2/6   1733.73円 12.04倍 45.0%
    BPS18805.46円 PBR1.11倍

2/5   1731.27円 12.04倍 43.3%
    BPS18778.78円 PBR1.11倍

2/4   1734.53円 12.04倍 42.7%
    BPS18814.21円 PBR1.11倍

2/1   1726.61円 12.04倍 45.3%
    BPS18898.54円 PBR1.10倍

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

1/31 1722.51円 12.06倍 42.7% 
    BPS18884.99円 PBR1.10倍

1/30  1721.65円 11.94倍 47.0% 
    BPS18851.21円 PBR1.09倍

1/29  1724.93円 11.98倍 47.4%
    BPS18958.39円 PBR1.09倍

1/28  1726.51円 11.96倍 46.6%
    BPS18944.04円 PBR1.09倍

1/25  1723.95円 12.05倍 41.2% 
    BPS18885.05円 PBR1.10倍

1/24  1721.73円 11.95倍 43.3%
    BPS18875.81円 PBR1.09倍

1/23  1726.21円 11.93倍 47.3%
    BPS18893.31円 PBR1.09倍

1/22  1721.44円 11.98倍 47.3%
    BPS18920.10円 PBR1.09倍

1/21  1720.87円 12.04倍 44.0%
    BPS18835.75円 PBR1.10倍

1/18  1726.49円 11.97倍 42.4%
    BPS18959.70円 PBR1.09倍

1/17  1737.84円 11.74倍 47.3%
    BPS18890.99円 PBR1.08倍

1/16  1744.26円 11.72倍 46.3%
    BPS18928.47円円 PBR1.08倍 

1/15  1746.41円 11.77倍 44.4%
    BPS18858.06円 PBR1.09倍

1/11  1744.62円 11.67倍 44.6%
    BPS18851.57円 PBR1.08倍

1/10 1739.76円 11.59倍 48.0%
    BPS18844.67円 PBR1.07倍
    
1/9  1768.58円 11.55倍 44.4%
    BPS19090.71円 PBR1.07倍 

1/8  1169.18円 11.42倍 47.4%
    BPS19241.94円 PBR1.05倍

1/7  1765.55円 11.35倍 47.7%
    BPS19084.73円 PBR1.05倍

1/4  1763.93円 11.09倍 46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

連日の引けにかけての伸び悩み

5月20日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21305.97(9:00)△55.88
高値 21430.06(9:05)△179.97
安値 20282.65(9:01)△32.56
前引 21307.84(11:30)△57.75

大引 21301.73(15:00)△51.64 +0.24%

日経平均株価は続伸

注目の朝方発表の1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は
市場予想に反して2四半期連続のプラス成長となり
寄り付き直後、まった先物買いが入り日経平均株価は上げ幅を拡大
寄付 21305.97(9:00)△55.88
安値 20282.65(9:01)△32.56
高値 21430.06(9:05)△179.97

一時180円近く上昇する場面がありましたが、買い一巡後は
寄り付き水準まで急速に上げ幅を縮小しました
その後はプラス圏を維持しつつも上値は重く
株価は行ってこいとなり、寄り付き水準まで上げ幅を縮小して
前引けを迎えました
前引 21307.84(11:30)△57.75

後場は、中国上海株が下げ幅を広げたことから
前引け水準を挟んだ値動きになり、方向感の欠ける相場展開になりました
大引 21301.73(15:00)△51.64 +0.24%
日経平均株価は続伸して引けました


本日朝方発表の1~3月期の国内総生産(GDP)速報値を受けて
日経平均株価が上昇した背景には、海外短期筋のアルゴリズムが
反応しての上昇になった模様。
その後、プラスといっても内容が良くないという市場の反応から
寄り付き水準まで、急速に伸び悩みました。
GDPの項目別では個人消費など内需の弱さが目立ち、市場の反応は
良い内容ではないとの反応になりました。
中国上海総合指数の下落も重荷になりました。

◎注目のGDPは、輸入の急減が、GDPを押し上げたという内容。

1~3月期の実質GDPは、公共投資や住宅投資に支えられ
年率換算2.1%増と市場予想に反して増加。
一方、個人消費は低調になりました。
輸入の減少がGDPを押し上げた面もあり、実態的には内需の弱さを示す内容。
米国のイラン制裁の影響で、イラン原油輸入量が低下したことも寄与したものと
考えられます。

面白いチャート 月に1度の突発高の株価習性
7314小田原機器
この銘柄を今買うというものではありませんが
チャートが思惑含みでくすぶっているためご紹介しました。
2018年12/7高値1049円形成後、クリスマス暴落の影響で急落し
12/25安値639円で底打ちとなりました。
その後切り返しに転じ、2/13戻り高値868円
窓を開けての急落で、2/25安値607円
クリスマス暴落の底値を割り込みました。
その後思惑含みで月に1度出来高急増株価上昇。
3/7高値709円
4/9高値791円
本日5/20 11:19高値794円
このまま単発で終わり、元の株価位置の
660円水準まで下落した場合は、次の単発高を狙える可能性大。

注:私はこの銘柄は買いません。
  チャートの勉強にお使いください。

9008京王電鉄
13:52現在7800円△200円
25日移動平均乖離率は+15%ラインまで上昇し
そろそろ上げ一服感が出てくるころです。
ここからの空売りを行う場合は、現在の上昇が一服して
1番天井を確認後、その後の2番天井の戻り状況を見定めてからになります。
理想は、2番天井崩れの場面ですが6月になりそうです。
それまでは、新規売りは行いません。

全体相場を表すTOPIXの低迷は深刻です。
6月のG20での米中首脳会談までは、トランプ大統領の発言、動向で
海外短期筋の先物主導で、乱高下する相場展開が続きそうです。
相場の先行きはトランプ大統領次第ですが、日本の景気減速
企業の収益悪化は当面の重しになりそうです。

消費増税再々延期論が出てきましたが、過去の延期では海外投資家の
日本株買い越しになったため、今回も同様に期待論があるものの
分からないことにかけても仕方ありません。

日本の景気減速、企業の2期連続の減益は、今後の日本株に
重くのしかかってくることになります。
6月G20での米中首脳会談と進展があるかどうか
トランプ大統領次第です。

米国株と日本株の格差が広がっています。
この格差の広がりが日本株をさらに売りたたきにくくなり
下支えになっている感じです。

21,000円の下は目先底、上値は限定的。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


次回更新は、5/21(火)20:00~21:00 頃の予定です。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

売られすぎの反動高

5月17日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21246.86(9:00)
21398.85(11:22)
21199.98(9:02)
21250.09(15:00)
前日比△187.11 +0.89%

週末5/17(金)日経平均株価は反発

前日の米国株3指数は揃って上昇
米小売り大手ウォルマートの好決算を受けNYダウは続伸
25862.68ドル△214.86ドル

米株式市場の通常取引終了後に発表された画像処理半導体(GPU)大手
エヌビディアの決算が市場予想を上回り、時間外取引で上昇したことが
追い風となり、東エレクなど半導体関連株に買いが先行。
16日発表の4月の米住宅着工件数の増加率が市場予想を上回り
世界景気の先行き不透明感がやや後退したことも支援材料になりました。

為替の円高一服、前日の米国株が続伸した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 21246.86(9:00)△183.88
安値 21199.98(9:02)△137.00

4/26以降日経平均株価は、昨日まで1勝8敗
5/14安値20751.45円まで売り込まれた反動も加わり
海外短期筋が先物買いを断続的に入れ、前引けにかけて上げ幅を拡大
高値 21398.85(11:22)△335.87
前引 21391.53(11:30)△328.55

後場は中国上海株下落が重しになり上値が重くなりました。
日経平均は、中国上海株下げ幅拡大、ドル円の伸び悩みに連動して
大引けにかけて上げ幅を縮小しました。
本日ビットコイン急落も下押し圧力になりました。
14:55現在中国上海株2%超下落 米国株時間外先物反落

大引 21250.09(15:00)△187.11 +0.89%

週末5/17(金)日経平均株価は反発して引けました。


本日想定以上に上昇した背景は、以下の通りと考えます。
1、外国為替市場で円相場が一時1ドル=110円台に下落。
海外ヘッジファンドなどの短期筋が株価指数先物に買い戻しを入れた。
2、一部の国内機関投資家も直近の売られすぎの割安感から買いを入れた。
いずれも5/14安値20751.45円まで売り込まれた反動と考えます。

6月のG20までは、トランプ大統領のツイートに、海外短期筋が
反応して先物主導で値動きの荒い相場展開を予想します。
本日の上昇はあくまでも、売られすぎの反動高で
今後も難しい相場展開を想定します。


9008京王電鉄
本日ザラバ高値が25日移動平均+15%乖離水準に近付く場面があり
その後後場になると上値が重くなってきました。
本日あるいは数日中に、いったん高値形成を想定。
大陰線を引く形になれば、上げ一服感が出てきますが
5/20(月)の株価を見て、ご説明いたします。
次の空売りのタイミングは、天井付近での上値が重くなり
大陰線を引いた時に検討します。

6376日機装も空売り検討していましたが、
15日の引け後に発表した今2019年12月期の第1四半期(19年1~3月期)
売上高374億8000万円(前年同期比8.7%増)
純利益14億0200万円(前年同期は3700万円)
純利益は20億円という第2四半期累計(19年1~6月期)予想に対して
約70%の進捗率のため今後の増額含みがあり、空売りは中止としました。
前回高値10/3高値1557円を大きく超え、上げ一服感が出たところで
再び監視する予定です。


コメントのご返事

8905 イオンモール
いつもありがとうございます。
8905 イオンモール 長期保有目的でそろそろいい位置に
来ている様に思うのですが1400円位迄待とうか思案中です。
先生のお見立てアドバイスお願い致します。

コメントありがとうございます。
連続最高益予想で、さらに直近のコンセンサスは切り上がっています。
通常の相場であれば、そろそろ買い下がりもいいのでしょうが
トランプ大統領次第で、全体相場はもう一段安の可能性が残ります。
個々の株価で買うか、全体相場急落暴落の底値を買うか。
4343イオンファンタジー
8267イオン
8905イオンモール
3銘柄株価の相関性があるため、一緒に監視なさることをお勧めします。
8905イオンモール
2018年1/26高値2490円高値形成後、クリスマス暴落で
12/25安値1669円でいったん底入れ切り返しに転じるも
4/26の窓を開けての陰線以降、直近にかけて底割れ下値模索中。
5/14安値1620円で底入れ感がないため、私だったらもう少し様子見とします。
売られすぎからいったん切り返す場面があると思いますが
トランプ大統領のツイート次第では、全体相場が再び波乱になる
公算があります。
全体相場急落暴落の底値を待つのが最善策と考えます。


次回更新は、5/20(月)15:05 頃の予定です。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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最も弱い日本株 昨日の上昇帳消しに

5月16日(水)20:50

大引け

日経平均株価
21153.20(9:00)
21153.20(9:00)
20951.67(10:40)
21062.98(15:00)
前日比▼125.58 -0.59%

TOPIX
1543.42(9:00)
1543.42(9:00)
1527.98(10:40)
1537.55(15:00)
前日比▼6.60 -0.43%

値上がり銘柄数 845
値下がり銘柄数 1227

新高値銘柄数 62
新安値銘柄数 157

騰落レシオ25D 73.9

日経平均25D乖離率 -3.44
TOPIX25D乖離率 -3.77

日経平均株価は反落

前日の米国株は3指数そろって上昇したものの
米中の経済指標が低調だったことを背景に
世界景気の減速懸念が意識され、海外短期筋主導で
株価指数先物に売りが先行して始まりました
寄付 21153.20(9:00)▼35.26
高値 21153.20(9:00)▼35.26

寄り付き天井の形で、先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になり、節目の21,000円を割り込む場面がありました
安値 20951.67(10:40)▼236.89

売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋って引けました
前引 21055.61(11:30)▼132.95

後場は前引けを挟んだ水準での推移となり
上値は重いまま取引を終えました
大引 21062.98(15:00)▼125.58 -0.59%

日経平均株価は昨日、8営業日ぶりの反発となり令和になって
初の上昇でしたが、その上昇分を本日の下落で帳消しにしました。
5/15 21188.56円 △121.33円 +0.58%
5/16 21062.98円 ▼125.58円 -0.59%

15日に発表された中国の4月の工業生産高や小売売上高が
市場予想を下回ったほか、米国の4月の小売売上高が
市場予想に反して減少しました。

米国が中国の通信機器最大手、ファーウェイへの輸出を
事実上禁止したことで、米中貿易摩擦の激化が中長期的に
景気敏感国、日本株を下落させると見込んだ海外短期筋が
寄り後断続的に株価指数先物への売りを出しました。
電子部品株、景気敏感株、中国関連株も売られ
日経平均株価は、取引時間中には節目の21,000円を
割り込む場面がありました。

米商務省が15日にファーウェイに対する米国製ハイテク部品などの
事実上の禁輸措置を発動したと報道。
メインプレーヤーの海外投資家が、景気敏感株の比率が高い日本株の
持ち高を減らす動きが広がった模様。

トランプ米大統領が日本と欧州連合(EU)を対象に
自動車輸出の制限を求める大統領令を検討していると伝わり
自動車株の売りを誘いました。
トヨタやホンダなどの自動車株は朝高後に下げに転じ、相場を下押ししました。
(自動車への追加関税の発動を延期する代わりに、日欧に対米輸出を
制限する策を180日以内に講じるよう求める内容)

4月は海外投資家は、アノマリー通り日本株を買い越してきましたが
トランプ大統領のちゃぶ台返しにより、米中貿易摩擦の激化が改めて懸念され
海外投資家を中心に景気敏感株の比率が高い日本株の持ち高を減らす動きが
広がっている模様です。

今回の米中貿易摩擦の激化再燃では、当事国の米国株、中国株よりも
日本株の方が売り物にさらされています。
現物株の70%、先物の80%以上を占めるメインプレーヤー海外投資家が
売り越してくるだけで、いとも簡単に地合いが急速に悪化します。
さらに急落の場面があると、それに追随して国内機関投資家も
ヘッジ売りを出し、個人投資家も1357日経ダブルベアのような
ETFに追随してくるため、現在の日本市場は常に一方通行マーケットです。

ここから3か月は下振れに備えます。

6月 G20 米中首脳会談の行方

7月 東証改革の行方

8月、9月 米国の財政問題再燃(8月、9月要注意) 

この間に個々の銘柄の四半期決算の内容を見極め
急落暴落の底値買いに備えます。
下げの途中の中途半端な水準の押し目買いは厳禁。

参考銘柄
6632JVCKW 5/16終値226円
相場は下振れリスクがあるため、急落に備える場面ですが
クリスマス暴落安値213円に近付いてきました。
週足での下値メドは、2016年6/28安値201円
下値メド1 213円
下値メド2 201円
下値メド3 187円
私は買いませんが、チャートの勉強になさってください。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のためご返事させていただきます。

先生の御指導で自分なりに銘柄を探して、ファナックが25日75日200日を
下回って26週線の少し上に株価が位置しています。
昨日の安値からの陽線と本日のクロスをみると強いのか弱いのかわかりません。
日足のMACD,RSI,ストキャステックス辺りをみると買い場に見え、
週足の上記テクニカルを見ると売り場に見えます。
決算で今期減益見込みを出しておりファンダメンタル的には弱く
しかし株の世界は減益でも織り込み済み、という事でファンダを無視する事も度々です。
決算を受けての日足での下落は下げ止まった様にも思えますが、先生でしたら
1、様子を見る(その場合日柄値幅など何処まで様子をみるのか教えてください
日柄値幅的には買いになってます。⇒マネックス証券のクォンツプレミアムにて確認)
2、買う(その場合上値目標の設定の仕方とロスカットの考えかたを教えてください)
3、売る(この場合も上記買う場合と反対に下値目標、ロスカットの考え方を教えてください。

コメントありがとうございます。
6954ファナックの株価は、現時点では中途半端な水準といえます。
話しは少し本題からそれますが、
昨年からの日本株は、機関化現象がさらに激化し、常にボラティリティーが
新興国並みに高く、相場は常に異常値まで行き過ぎることになっています。
このことは今後も変わらないでしょう。
世界に誇る流動性から、海外短期筋の主導するマーケットになっているからです。
昨年話題になった当局による中国株の売り禁止の例
中国株を大きく売った場合は、当局に連行され、このことが話題になりました。
そのため、流動性の大きい日本株が売りの標的にさらされました。
6954ファナックと言えば、中国関連であり、日本を代表する
景気敏感株です。
中国景気減速懸念が高まった今、中途半端な水準での買いは禁物です。
直近高値4/18高値22060円
トランプ大統領のちゃぶ台返し
10連休後 
5/7 25日移動平均割れ
5/8 200日移動平均割れ
5/9 75日移動平均割れ
5/9 追撃売りサイン1
4/16 追撃売りサイン2 
現在25日移動平均は下方向へ向き、下降トレンドへ入った模様。
今後の株価は、トランプ大統領次第になりますが
以上の理由で新規買いは見送るべきと考えます。

私の今後の全体相場急落暴落時に買う候補銘柄の一つですが
MACD,RSI,ストキャステックス、非常に奥の深いものです。
現在の株価は異常値ではなく、中途半端な水準のため
大バーゲン価格を待つ時と考えます。


京王電鉄
先生、退院おめでとうございます。
どうぞお身体大切にされて下さい。
さて、京王電鉄は、優待目的で保有してましたが、今回は始めて信用売りを
7180円で出していますが、踏み上げ相場になってしまったのでしょうか?
もうしばらく、我慢して保有すべきかどうかご指導下さい。

コメントありがとうございます。
昨日のブログに売買結果を貼り付けておらず申し訳ありませんでした。
5/15寄付き7130円 ロスカット買戻し

私が空売りした銘柄は、以下の4銘柄でした。

1332日水 3/20寄付き804円信用新規売り(空売り)
4/4寄付き804円売り乗せ(追撃売り)

7744ノーリツ鋼機 4/8寄付き2171円空売り

3196ホットランド 4/10 1610円空売り 

9008京王電鉄 4/10寄付き6590円空売り

9008京王電鉄以外は、GW10連休と入院手術を控えていたため
買い戻しました。
長期間空売り予定の9008京王電鉄だけ、空売りのポジションを持続しました。

当初の予定4/26時点(講座内容)は以下の通りです。
空売り銘柄 長期間空売り予定
9008京王電鉄 4/10寄付き6590円空売り
4/26終値6700円 ロスカット値4/1高値7270円+10円
4/16追撃売りサイン1
4/18追撃売りサイン2
2つの追撃売りサインが出ると80%の確率で相場は下落。
(サプライズが出た場合はこの限りではありません)
株価は長期にわたり上昇したため、やや時間をかけて
空売りを行います。
目先下値メド 6040円~6200円
買戻し目標 5500円~6200円
4/23以降、10連休前の売り方の買戻しで戻っています。
連休明け様子を見て弱いと判断した際は売り乗せも選択肢。

以上が当初の予定でしたが、連続最高益がサプライズとなり
ファンドの買いと買戻しが優勢となり株価は逆行高。
昨日5/15ロスカット値が近づいたためロスカットルールに従い
寄付きでロスカットしました。

連続最高益を背景に買戻しとファンドの買いが断続的に入っています。
5/16高値7550円(高値更新) 4/1高値7270円 12/17高値6710円
相場は、4/1高値7270円天井形成と考え、崩れだしたところを
空売りしましたが、4/26の決算発表がサプライズとなり
5/7以降全体相場急落にもかかわらず、逆行高が続いています。
5/16 25日移動平均乖離率 +11.77%プラス乖離異常値(買われすぎ)
2018年9/19 25日移動平均乖離率 +11.18%
2018年9/18 25日移動平均乖離率 +11.13%
上記がバブル崩壊後のプラス乖離異常値(買われすぎ)です。

7180円信用新規売りの場合
7180円売りコスト 上値の節目がないため
ロスカット値8%上水準 7754円 
現時点でこのように考えます。
今後、数日~1週間以内に陰線が入ると考えますが
空売りの場合は、上値のメドがない場合は、8%~10%水準上を
ロスカット値に設定なさることをお勧めします。

この続きは明日も記載いたします。
上値をとる勢いがなくなった場合、再び新規売りを検討します。
その場合もブログで公開いたします。
この銘柄につきましては明日以降も詳細を記載いたします。


次回更新は、4/17(金)15:05 頃更新予定です。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

令和初の上昇 8営業日ぶりの反発

5月15日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21112.85(9:00)△45.62
前場高値 21115.66(10:53)△48.43
安値 20968.08(9:29)▼99.15
前引 21051.24(11:30)▼15.99

高値 21191.53(14:46)△124.30
大引 21188.56(15:00)△121.33 +0.58%

日経平均株価は8日ぶりに反発
令和になって初の上昇

前日の米国株は3指数そろって反発
NYダウ 25532.05ドル△207.06ドル
ナスダック指数 7734.49△87.47
S&P500 2834.41△22.54

令和に入って7日続落中の日経平均は
前日の米国株高を背景に反発して始まりました
寄付 21112.85(9:00)△45.62

米中貿易摩擦の抜本的な解決がみえないなか
国内の企業業績の下振れ懸念もくすぶり、戻り待ちの売りに押され
100円近く下落する場面がありました
安値 20968.08(9:29)▼99.15

中国上海株が高く始まると下支えになりプラス圏に浮上するも
上値は重く、小幅続落のまま前引けを迎えました
前引 21051.24(11:30)▼15.99

後場は中国上海株が1%を超える上昇になり、アジア株が総じて
上昇したことで、短期筋の買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
高値 21191.53(14:46)△124.30
大引 21188.56(15:00)△121.33 +0.58%

令和になって初の上昇となり、8営業日ぶりの反発で引けました
本日の上昇は、自律反発の域、今晩の米国株、トランプ発言で
先物主導で上下に振れる展開と考えます。


昨日の米国株は強いと言える反発ではなく
下がりすぎたための一定の自律反発といえます。
今回の下げ局面も米中の当事国以上に、景気敏感国の日本株は
以上と言えるくらい売り込まれています。
世界に誇る流動性のある日本株が、最も売り仕掛けしやすいための結果です。
中国株は昨年の急落時は、政府の規制がかかり
一定規模以上売った場合は、政府に連行されたという話は
記憶に新しいことです。
中国の株価下落政策の一つは、政府主導で売ったら連行されるため
売り方も最終的にお手上げです。
そのため中国売りを行う資金は、日本株売りに向かいます。

日本株のメインプレーヤーは海外投資家です。
現物の70%、先物の80%超が海外投資家のシェアですので
海外短期筋の先物を使っての売り仕掛け、長期運用の海外投資家の
日本株売りは、相場急落、暴落時は日銀ETF買いでも歯が立ちません。
今現在そこまで深刻な状況ではありませんが、急落暴落の場面では
身動きが取れなくなるため、今のうちから用心に越したことはありません。

日経平均株価
10/2高値24448.07円 バブル崩壊後27年ぶりの高値を更新
その後記録的なトランプショックのクリスマス暴落
57営業日後に底値形成
12/26安値18948.58円

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

昨年末のクリスマス暴落で底打ちとなりNYダウ12/26安値21712.53ドル
以下の買う理由から大きく戻りましたNYダウ4/23高値26695.96ドル

1、米中通商協議の進展期待
2、中国景気減速懸の過度な懸念の後退
3、FRBによる利上げ停止だけではなく利下げ期待の折り込み

そしてトランプ大統領のツイートにより、以下の通りになりました。

1、米中通商協議決裂、難航
2、再び中国景気減速懸念台頭
3、FRBは利下げには言及せず、相場が独り歩きして織り込み

決算発表も通過し、米中首脳会談まで進展がなく小康状態が予想されます。
直近上昇している銘柄の大半が、業績発表を好感した一時的な買いが多く
下手に飛び乗ると、買い一巡後の押しを入れる場面に巻き込まれ
買ったとたんに評価損拡大といったことになりかねません。
中途半端な水準での買いにはご用心。

昨年末のクリスマス暴落の教訓を忘れてはいけません。
投げが投げを呼び、信用の追証発生を警戒した売り
市場は買い材料が全く見当たらず、恐怖の場面が
逆に買いの時を迎えます。

中途半端な水準での買いは、海外短期筋の餌食になる可能性大。
個人投資家に人気のコア銘柄
8306三菱UFJFG 5/14終値508.7円 予想配当利回り4.32%
未だに底打ち感がなく、下降トレンド中
下値メド1 2016年11/9安値492円
下値メド2 2016年7/8安値425.8円~2/12安値431.9円 

TOPIXは、異常値まで下落しているもののまだ下げ余地が残っています。
5/14東証1部連結PER 13.34倍 12/25PER11.95倍
5/14日経平均PER 11.80倍 12/25 10.71倍   

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

5/14   1785.36円 11.80倍 45.5%
    BPS19689.00円 PBR1.07倍

5/13   1773.33円 11.95倍 48.8%
    BPS19621.56円 PBR1.08倍

5/10   1769.89円 12.06倍 49.2%
    BPS19763.81円 PBR1.08倍

5/9   1779.06円 12.03倍 47.5%
    BPS19634.98円 PBR1.09倍

5/8   1750.62円 12.34倍 46.1%
    BPS19638.72円 PBR1.10倍

5/7   1755.30円 12.49倍 44.9%
    BPS19574.75円 PBR1.12倍
GW10連休 5/7トランプショック安でスタート

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄だけ買って、気長に上昇を待つのも
個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。

次回更新は、5/16(木)20:00~21:00 頃の予定です。


日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均EPS史上最高 12/13 1794.09円更新
空売り比率史上最高 10/23 50.8%
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

5/14   1785.36円 11.80倍 45.5%
    BPS19689.00円 PBR1.07倍

5/13   1773.33円 11.95倍 48.8%
    BPS19621.56円 PBR1.08倍

5/10   1769.89円 12.06倍 49.2%
    BPS19763.81円 PBR1.08倍

5/9   1779.06円 12.03倍 47.5%
    BPS19634.98円 PBR1.09倍

5/8   1750.62円 12.34倍 46.1%
    BPS19638.72円 PBR1.10倍

5/7   1755.30円 12.49倍 44.9%
    BPS19574.75円 PBR1.12倍

GW10連休 5/7トランプショック安でスタート

日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均BPS PBR

4/26   1762.37円 12.63倍 44.9%
    BPS19697.99円 PBR1.13倍

4/25   1763.45円 12.65倍 46.1%
    BPS19568.05円 PBR1.14倍

4/24   1777.42円 12.49倍 45.6%
    BPS19646.02円 PBR1.13倍

4/23   1768.05円 12.59倍 43.0%
    BPS19526.09円 PBR1.14倍

4/22   1770.35円 12.55倍 44.7%
    BPS19661.86円 PBR1.13倍

4/19   1771.79円 12.53倍 43.5%
    BPS19646.51円 PBR1.13倍

4/18   1761.57円 12.54倍 44.7%
    BPS19548.78円 PBR1.13倍

4/17   1762.50円 12.64倍 40.7%
    BPS19542.08円 PBR1.14倍

4/16   1763.62円 12.60倍 41.1%
    BPS19492.68円 PBR1.14倍

4/15   1759.45円 12.60倍 41.2%
    BPS19446.59円 PBR1.14倍

4/12   1756.67円 12.45倍 45.7%
    BPS19354.48円 PBR1.13倍

4/11   1745.29円 12.44倍 43.4%
    BPS19213.61円 PBR1.13倍

4/10   1740.58円 12.46倍 44.1%
    BPS19192.54円 PBR1.13倍

4/9   1737.26円 12.55倍 42.2%
    BPS19125.08円 PBR1.14倍

4/8   1734.00円 12.55倍 43.0%
    BPS19089.07円 PBR1.14倍

4/5   1732.13円 12.59倍 41.9%
    BPS19129.39円 PBR1.14倍

4/4   1732.45円 12.54倍 43.1%
    BPS19056.97円 PBR1.14倍

4/3   1728.76円 12.56倍 43.7%
    BPS19046.68円 PBR1.14倍

4/2   1720.42円 12.50倍 43.8%
    BPS19031.25円 PBR1.13倍

4/1   1717.97円 12.52倍 41.3%
    BPS19034.54円 PBR1.13倍


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

相場の先行きはトランプ大統領発言で乱高下

5月14日(火)20:40

大引け

日経平均株価
20870.77(9:00)
21077.48(12:57)
20751.45(9:09)
21067.23(15:00)
前日比▼124.05 -0.59%

TOPIX
1517.41(9:00)
1534.98(15:00)
1508.85(9:09)
1534.98(15:00)
前日比▼6.16 -0.40%

値上がり銘柄数 931
値下がり銘柄数 1139

新高値銘柄数 35
新安値銘柄数 669

騰落レシオ25D 74.9

日経平均25D乖離率 -3.59
TOPIX25D乖離率 -4.29

日経平均株価は7日続落

前日の米国株は3指数そろって大幅続落
NYダウ 25324.99ドル▼617.38ドル
ナスダック指数 7647.02▼269.92 
S&P500 2811.87▼69.53
10年債利回り 2.416%

トランプ米政権が10日に2000億ドル分の中国製品への制裁関税を
引き上げたのを受け、中国が報復関税として13日に600億ドル分の
米国製品について追加関税の引き上げ、6月1日から税率を
5~25%に引き上げる方針を発表。
米中の対立激化への懸念、世界経済に悪影響を与えるとの警戒感が
強まりました。
アップルなど中国事業の比率が高い企業を中心に幅広い銘柄が売られ
中国受注が減るとの思惑でボーイングも5%近く下落し
アップルとボーイングの2銘柄でNYダウを195ドル近く押し下げた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3月下旬以来の安値で引けました。

中国共産党系メディアの環球時報の編集長がツイッターに
中国は米国産農産物とエネルギーの購入を止め、ボーイングへの
発注を減らすだろうと投稿しましょした。

株安を受けて相対的に安全とされる米国債が買われ、米長期金利が低下。
恐怖指数と呼ばれる米株式の変動性指数(VIX)は
一時、前週末から3割強高い21台まで上昇
変動率を参照して自動的に資産配分を決めるリスクパリティ戦略をとる
ファンドなどの機械的な売りも相場を下げる主因と思われ
NYダウ719ドル安まで下げる場面がありました。

トランプ大統領は中国からの全輸入品に制裁関税を課す第4弾の詳細公表について
まだ決めていないと発言。
13日に公表されるとみられていましたが、いったん見送った形。


前日の米国株大幅安を背景に全面安で始まりました
節目の21,000円を割り込んで寄り付きました
寄付 20870.77(9:00)▼320.51

寄り付き直後には430円超下落する場面がありました
安値 20751.45(9:09)▼439.83

ロイター通信が14日、トランプ米大統領がホワイトハウスでの夕食会で
中国との貿易交渉について楽観的な見方を示したと報道
米中の緊張緩和に期待した海外ヘッジファンドの一部が
株価指数先物に買いを入れ、急速に下げ幅を縮小し
全b家を迎えました
前引 21036.92(11:30)▼154.36

後場は前引けを挟んだ水準でのもみ合いになり
日銀ETF買い観測が下支えになり、21,000円を
維持して引けました

高値 21077.48(12:57)▼113.80

日経平均株価は、7日続落して引けました
大引 21067.23(15:00)▼124.05 -0.59%


今回の日本株7日続落は、トランプ大統領のツイートに振り回されています。
トランプ報道の内容により、海外短期筋が先物を売り相場を下落させ
楽観的な報道が出ると買い戻すといった、日本市場独特の海外短期筋主導の
弱気相場が続いています。
当事国の米国、中国よりも景気敏感国日本市場の方がきつい
値下がりになっています。

日経平均株価は、寄り付き直後には20751.45円まで下落しましたが
安値 20751.45(9:09)▼439.83
深刻なのは、相場全体の値動きを表すTOPIXです。
TOPIXは、本日安値1508.85 まで下落しました。
昨年のクリスマス暴落の下げ最終段階(底値の3営業日前)
12/21TOPIX
寄付 1509.15 高値1509.83 安値1479.23 終値1488.19 ▼18.97
この日の陰線の水準まで下落する場面があり、トランプ大統領次第では
さらに下振れすることは否定できない状況です。

5/13(月)東証1部
騰落レシオ25D 80.4
新安値銘柄数 403銘柄
日経平均25D乖離率 -3.11
TOPIX25D乖離率 -4.10
5/13(月)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 386銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 53銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1751銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 384銘柄

5/14(火)東証1部
騰落レシオ25D 74.9
新安値銘柄数 669
日経平均25D乖離率 -3.59
TOPIX25D乖離率 -4.29
5/14(火)東証1部
25日移動平均+乖離銘柄数 397銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 48銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1743銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 405銘柄

日経平均株価戻り高値
4/24高値22362.92円
本日5/14まで8営業日経過

本日安値20751.45円は、いささか急速すぎる下げすぎといえます。
しかし、6月G20時予定の米中首脳会談まで時間があるため
連日のトランプ大統領発言で、先物主導での乱高下は
今後も続き、辛抱の時期と考えます。

日本企業4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬リスク要因
19/3期は、3月をもって通過し、これからは20/3期
20年3月期 第1四半期(4-6期)景気後退はすでに底打ちしているかどうか。
日本企業の4-6期の決算発表は、7月下旬~8月上旬です。
4月に中国経済減速懸念がいったん遠のき、楽観ムードになりましたが
4-6期決算発表 7月下旬~8月上旬 ここで内容が悪ければ
先物売りが優勢になります。

東証の改革案(7月以降に要注意)
1部上場の時価総額250億円に満たない銘柄を新市場に降格?
日経平均株価、TOPIXに混乱
日経平均採用銘柄小型株の銘柄入れ替え、TOPIX組み入れ銘柄の
混乱を招き、海外短期筋の売り仕掛けの原因になる見込み。
1部上場銘柄数2143銘柄、その中から時価総額250憶円に満たない銘柄が
1部上場降格になる見込みですが、現時点ではその詳細や時期は不明です。
6月末~7月にその内容が出てくる見込みです。
日経平均採用の小型株の1部降格があれば、日経平均採用銘柄の
組み換えが必要になります。
1部降格銘柄数が700銘柄になった場合、それら銘柄のTOPIXの
組み入れを除外すること自体市場は混乱します。

今後も不安材料が出てくる見込みです。
中途半端な水準の押し目買いはご用心。


次回更新は、明日5/15(水)15:05 頃更新予定です。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

内閣府14:00発表基調判断「悪化」に変更

5月13日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21180.74(9:00)▼164.18
前場高値 21271.51(11:03)▼73.41
安値 21127.93(9:12)▼216.99
前引 21237.71(11:30)▼107.21

高値 21277.66(12:35)▼67.26
大引 21191.28(15:00)▼153.64 -0.72%


日経平均株価は6日続落

米国は日本時間10日13:01 2000億ドル(約22兆円)分の
中国製品に課す制裁関税を従来の10%から25%に
予定通り引き上げました。
10日までのワシントンでの閣僚級協議は平行線に終わり
米国は制裁関税の対象を中国からの全輸入品に広げる「第4弾」の
詳細を13日公表すると発表。

先週末の米国株の切り返しによる上昇、中国上海株の大幅高
その流れを受けて、日経平均先物も買われました。

日経平均先物 21490円△180円 
ドル円相場 109.94円~109.95円
NYダウ 25942.37ドル△114.01ドル
ナスダック 7916.94△6.35
S&P500 2881.40△10.68

上海総合指数 2939.21△88.25 

いったん悪材料を織り込み、本日5/13(月)は反発して始まると
先週末時点考えていましたが、海外短期筋が寄り付き前の株価指数先物に
売りを出して、寄付きから売り優勢となりました。
寄付 21180.74(9:00)▼164.18
安値 21127.93(9:12)▼216.99

寄り付き直後に一時210円超下落する場面がありましたが
売り一巡後は、買戻し、押し目買いが入り前引けにかけてやや下げ渋りました。
前場高値 21271.51(11:03)▼73.41
前引 21237.71(11:30)▼107.21

後場は下げ幅を縮小して始まりましたが、制裁関税の対象を中国からの
全輸入品に広げる「第4弾」の発表を控え、米中貿易交渉の先行き懸念から
先物市場で海外短期筋を中心とした思惑的な売り買いが交錯しました。

高値 21277.66(12:35)▼67.26

大引 21191.28(15:00)▼153.64 -0.72%


日経平均株価は、6日続落

4月以降の相場は、中国経済減速は限定的の見通しが優勢となり
楽観論で相場は上昇。
その後のトランプショックにより株価水準は元の位置まで下落しました。

◎相場の転機1 4/1日経平均株価、窓を開けての上昇
4/1終値21509.03円△303.22円
中国PMIの好転を受けて、中国景気不安懸念後退から
出来高を伴って先物主導で急上昇。
1、中国PMIの50越え
2、1ドル111円台の円安
3、欧米株高

◎相場の転機2 4/15日経平均株価、窓を開けての上昇
4/15終値22169.11円△298.55円
中国が12日発表した3月の貿易統計で輸出額の伸びが市場予想を
大幅に上回りました。
中国人民銀行が、3月の人民建て銀行融資額の大幅な増加を発表し
金融緩和による景気持ち直しが期待されました。
1、中国景気減速懸念遠のく
2、1ドル112円台の円安
3、欧米株高

その後日経平均株価は、4/24高値22362.92円まで上昇し
10連休中も先物が買われ、連休明けは22,500円トライの場面と思われました。

「トランプ大統領のちゃぶ台返し」
トランプ米大統領は5日、知的財産権の侵害、通商交渉の遅れなどを理由に
2000億ドル分の中国製品に対する制裁関税を10日から現在の10%から25%に
引き上げる意向を示しました。
6日には中国上海株式相場が5%あまり急落。
アジア各国域の株価指数が軒並み下落。
6日の米国株式市場でNYダウは反落
米国株式市場では中国事業の比重が大きい銘柄を中心に売りが先行。

トランプリスクを背景に中国景気減速懸念が再び台頭し、世界同時株安となり
10連休明けの日本株の令和相場は、全面安で始まりました。
連休前の4/26~週末5/10まで、昨年クリスマス暴落以来の5日続落となりました。

日経平均株価は、4/24高値22362.92円~5/10ザラバ安値21175.33円まで急落し
5/10終値21344.92円▼57.21円

中国景気減速懸念が遠のき、4月相場の上昇分が、トランプリスクにより
すべて吹き飛んだことになります。
今後の米中交渉が進展できなければ、6月のG20まで不透明感が
相場の重しになりそうです。

週末は以下の通りになりました。
日経平均先物 21490円△180円 
ドル円相場 109.94円~109.95円 
NYダウ 25942.37ドル△114.01ドル 
ナスダック 7916.94△6.35 
S&P500 2881.40△10.68 
上海総合指数 2939.21△88.25 

日経平均株価とTOPIXの株価位置の比較
日経平均株価の株価位置は、4/1の窓の部分に位置していますが
TOPIXは、4/1の窓の部分よりはるか下に落ち込んでいます。
それだけではなく、昨年10/2高値圏からの急落の
10/26安値1581.56 11/21安値1598.54 よりも大きく沈み込み
クリスマス暴落中の12/20の陰線の水準に位置しています。
12/20TOPIX 
寄付1544.42 高値1550.93 安値1512.11 終値1517.16 ▼38.99
この株価位置は総投げが3回行われた時で、最後の総投げが12/25でした。

2019年 5/12(金)TOPIX
寄付1550.48 高値1565.01 安値1540.13 終値1549.42 ▼1.29 

その前の同水準の株価位置は、
2017年5/18
寄付1557.72 高値1562.08 安値1549.91 終値1559.73 △4.72

2017年5/18の日経平均株価
寄付19556.99 高値19601.53 安値19449.73 終値19553.86 ▼261.02

2019年 5/12(金)日経平均株価
寄付21431.81 高値21584.09 安値21175.33 終値21344.92 ▼57.21 

日経平均とTOPIXの株価位置の大きな差がお分かりいただけたと思います。
これが今の日経平均とTOPIXの体感温度の大きな差です。
NT倍率5/9 13.80倍 
私の持っている資料では、1997年6月の13.60倍が最高水準で
5/9の13.80倍はその水準を上回っています。

日経平均はさほど下がっていないものの、全体相場の値動きを表すTOPIXは
大きく下落しています。
昨年末の12/20の株価位置というところまで低迷しているのです。
そのことを多くの個別株の低迷が反映しています。

今後も米中貿易戦争、ハイテク覇権争いが、当事国だけではなく
景気敏感国日本、世界経済に暗雲をもたらす可能性が残ったまま
トランプ大統領の落としどころがどの水準でいつになるか?
6月G20まで先行きの見通せない状況が続きそうです。

この程度の下げでは、積極的に押し目を拾う場面ではありません。
中途半端な水準での売買は見送り、2019年相場の底値買いを
現金ポジションを高めたまま待つことにします。

内閣府14:00発表
基調判断「悪化」に変更

3月の景気動向指数(CI、2015年=100)速報値は
景気の現状を示す一致指数が前月比0.9ポイント低下の99.6となった。
数カ月後の景気を示す先行指数は0.8ポイント低下の96.3
内閣府は一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を
「下方への局面変化を示している」から「悪化」へと変更。
「悪化」となるのは2013年1月以来。


2148ITM
出来高を伴って上昇し、4/8高値510円を超えてきました。
相場は枯れきっていただけに、目先の上昇に期待する場面です。


5/9(木)にカテーテル手術を受け、おかげさまで
無事に循環器の治療を終えて、5/11(土)退院できました。
週末のブログをお休みさせていただき、ご迷惑をおかけしましたこと
お詫び申し上げます。
コメント、メールを下さった方々にこの場にて御礼申し上げます。
相場は重要な節目の場面に入りました。
すべてトランプ大統領次第のため、先行きは見通せませんが
「指数表」と「個別銘柄指数表」を連動させて、底値買いを目指します。
尚、次のカテーテル検査は、3か月後の8月上旬になりますので
その時は2日程度お休みさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。


次回更新は、明日5/14(火)20:00~21:00頃更新予定です。
それ以降通常通りの予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

相場の行方はトランプ大統領次第

5月8日(水)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21628.14(9:00)
高値 21639.12(9:00)
前引 21584.26(11:30)

安値 21514.85(14:16)
大引 21602.59(15:00)
前日比▼321.13 -1.46%

前日の米国株式相場は、3指数そろって大幅に続落
NYダウ25965.09▼473.39
4月11日以来の安値で終えました。
NYダウの下げ幅は一時648ドルに達しました。 
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
ナスダック総合株価指数 7963.76▼159.53
3月29日以来の安値で終えました。
S&P500指数2884.05▼48.42
投資家心理は急速に悪化し、恐怖指数(VIX)と呼ばれる
米株式の変動性指数は前日から3割強高い21台まで
上昇する場面がありました。
(20を超えると不安心理が高まった状態)
VIX指数変動率を参照して自動的に資産配分を決める
リスク・パリティ戦略をとるファンドなどの機械的な売りが
相場をさらに押し下げた模様。

東京外国為替市場で円高ドル安が進み
1カ月半ぶりに1ドル109円台まで円高が進行

前日の米国株安、為替の円高を背景に売り優勢で始まりました。
米国が中国製品に対する関税を引き上げるとの懸念が強まり
米中貿易交渉の先行き不透明感から市場では運用リスクを
回避する動きが優勢になってきました。

トランプ米大統領のツイートに端を発した10日の関税引き上げは
交渉の当事者の米通商代表部(USTR)ライトハイザー代表も
中国製品に対する25%という関税の上乗せ幅に言及したことが
ことの深刻さを物語っており、市場の投資心理は急速に冷え込みました。

9~10日には中国の劉鶴副首相ら代表団が訪米して米政府と協議するものの
関税引き上げが現実味を増しているため、不透明感が台頭。

日経平均株価を対象としたオプションの価格から算出する
日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は8日
前日比2.85(14.7%)高い22.28まで上昇しています。
変動率を参照して自動的に資産配分を決めるリスク・パリティ戦略をとる
ファンドなどの機械的な売りへの警戒から、日経平均は下値模索の展開が
続いています。
一方、中国上海株が下げ幅を縮小したことで、日本株のさらなる売りを
下支えしている面もありましたが、後場にかけてじりじりと下げ幅を拡大し
下値模索に展開になりました。
決算発表のさなか、円相場が円高ドル安に振れていることが
相場の重しになっています。
1カ月半ぶりに1ドル109円台まで円高が進行

中国上海総合指数
4/22高値3279.49 5/6安値2876.47 5/8(12:55)2923.14▼3.24

NYダウ
4/23高値26695.96ドル 5/7終値25965.09▼473.39
ナスダック指数
4/29高値8176.08 5/7終値7963.76▼159.53


10連休前世界同時株高
1、米中通商交渉早期妥結期待
2、世界経済減速の見通しの後退
3、FRBによる利上げ中止と今後の利下げまで織り込み

トランプ大統領のちゃぶ台返しにより、世界同時株安に激変

10連休後外部要因による日本株下値模索の展開

1、米中通商交渉難航
米中は、日本にとって最重要貿易相手国
米中景気減速=景気敏感国日本景気減速
再び世界景気減速リスクの台頭

米国
米国株安
米国景気減速懸念=日本株売り 
トランプ大統領の利下げ圧力
日米金利差縮小=ドル安円高
中国
中国景気減速懸念=日本株売り

2、中東リスク 
イランリスク、イスラエルリスク、サウジアラビアリスク
背後には米国、ロシアの思惑
地政学リスクの台頭=円買い(円高)

5/10(金)米国時間0:01 関税引き上げの発動期日
これまでは全く先行きが見通せない状況です。

トランプ大統領の最新支持率 46%
来年再選が決まるとあと5年トランプリスクに備えなければなりません。
個人投資家の生き残り策は、年に1度~2度の急落暴落の異常値を待ち
事前に厳選した成長株、最高益更新の好業績銘柄、テーマ性のあるコア銘柄の
底値買い以外ないと改めて確信しています。
現金ポジションを高めたまま、バーゲン価格で買うチャンスを待ちます。

4527ロート製薬 本日寄付きで売りました。


日本株は、5月、6月のどこかで高値形成を想定
となれば、5月、6月は「ババ抜き」になり「はしごを外される」場面に要注意。
4/26記

5月中旬の決算発表通過後~6月のどこかで、調整の場面があることを
今のうちから警戒するのが良いのではないかと考えます。
一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵の上で戦っても勝ち目はありません。
早め早めに現金ポジションを高め、嵐が来る準備に備えるのが肝要と考えます。
5/6記

個人投資家の最大の特権であり最大の武器は
1、高値圏、分からない時は、様子を見ることができる。
2、高値圏では、投資資金を現金化して、休みながら様子を見て
 次の調整局面、急落暴落の場面をじっと待ち伏せ底値を待つことができる。

このことにつきます。
この間に、次のバーゲン価格で買う予定の良い銘柄を事前に厳選すれば
底値買いの時に躊躇せず、積極買いができる条件が整ってきます。

次回更新は、5/13(月)15:05 頃の予定です。

私4/18(木)循環器カテーテル検査で入院し
同日、冠動脈に狭窄部位が2か所見つかりました。
1つの狭窄は、その場でステントを入れ無事成功しましたが
もう1か所90%の狭窄部位があり、5/9(木)午後から再手術となりました。
入院期間は、5/9(木)5/8(金)の2泊で5/9(土)昼頃退院予定です。
そのため、ブログは、5/9(木)5/10(金)休ませていただきます。
今後のブログ更新予定
5/9(木)ブログお休みさせていただきます。
5/10(金)ブログお休みさせていただきます。
5/13(月)通常通り15:05更新予定
それ以降通常通りの予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

トランプ大統領のちゃぶ台返し

5月7日(火)20:25

大引け
日経平均株価
22184.40(9:00)
22050.54(12:30)
21875.11(14:34)
21923.72(15:00)
前日比▼335.01 -1.51%

TOPIX
1616.84(9:00)
1617.26(9:00)
1595.57(14:34)
1599.84(15:00)
前日比▼18.09 -1.12%

値上がり銘柄数 623
値下がり銘柄数 1457

新高値銘柄数 117
新安値銘柄数 119

騰落レシオ25D 94.0

日経平均25D乖離率 +0.33
TOPIX25D乖離率 -0.91


トランプ米大統領は5日、知的財産権の侵害、通商交渉の遅れなどを理由に
2000億ドル分の中国製品に対する制裁関税を10日から現在の10%から25%に
引き上げる意向を示しました。
6日には中国上海株式相場が5%あまり急落。
アジア各国域の株価指数が軒並み下落。

6日の米国株式市場でNYダウは反落
米国株式市場では中国事業の比重が大きい銘柄を中心に売りが先行し
朝方にはNYダウの下げ幅は一時▼470ドルを超えました。
中国外務省の担当者が6日の記者会見で、中国の交渉団は
貿易協議のために米国に行く準備を進めていると報道。
貿易交渉が、何らかの合意がなされるとの期待から
午後にかけて切り返しに転じ、NYダウは▼28ドルまで下げ幅を
縮める場面がありました。
終値26438.48ドル▼66.47ドル

取引終了後に米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が
対中関税の引き上げを表明。
米中貿易摩擦の激化への警戒感が改めて強まり
時間外の米株価指数先物が下落 
26210ドル▼195ドルまで下落する場面がありました。

令和初取引となった10連休明け5/7(火)
日経平均株価は続落して始まりました
寄付 22184.40(9:00)▼74.33
前場高値 22190.49(9:00)▼68.24 

関税引き上げにより中国景気減速が懸念され
中国関連銘柄中心に売りが優勢となり
先物売りが断続的に出て300円近く下落する場面がありました
前場安値 21965.60(10:17)▼293.13

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 22087.37(11:30)▼171.36

後場は再び弱含みとなりました
中国上海株が下げに転じ、短期筋からの断続的な先物売りに押され
大引けにかけて下値模索になりました
安値 21875.11(14:34)▼383.62

令和初取引となった10連休明け5/7(火)
日経平均株価は、大幅続落して引けました
大引 21923.72(15:00)▼335.01 -1.51%


日本のGW10連休中は、好調な米国経済指標を背景に
米国株高になり、海外市場で日経平均先物が買われました。

トランプ米大統領は5日、対中関税を10日から10%から25%に
引き上げるとツイッターに投稿したのを受け、世界の株価は混乱しました。
NYダウは、一時470ドル超下落する場面がありましたが
中国側が貿易協議を続ける意向を示したことを受けて
大引けにかけて急速に下げ幅を縮小して引けました。

引け後、米通商代表部(USTR)ライトハイザー代表は
交渉が不調の場合10日の午前0時1分に対中関税を引き上げると述べ
時間外の米国株先物が売られ26210ドル▼195ドルまで下落する場面が
ありました。
週内に予定されている米中貿易協議での合意は難しいとの見方が
広がりました。

前日の世界同時株安、1ドル110円台まで進んだ円高
米中貿易摩擦の再燃が中国など世界景気の減速に
つながるとの警戒から、ファナックや安川電、コマツ、日立建機などの
中国関連株に売りが優勢となりました。

連休前に公表した2020年3月期の業績見通しが市場予想を下回った村田製
慎重な業績見通しを示した銘柄が大幅安となったことも相場全体の重しになりました。

中国共産党系の環球時報(電子版)は7日、社説として
米国との貿易交渉について、中国は合意を望んでいるが
一時的な協議の中断を含む他の結果への用意があると報道。
反発して始まっていた中国上海株式相場が下げに転じたことから
海外ヘッジファンドなどの海外短期筋が、株価指数先物に
断続的な売りを出し現物株指数を押し下げました。

心理的な節目である22,000円を割り込み、4月12日以来
1カ月ぶりの安値水準となりました。
東証1部の売買代金は概算で3兆2176億円と3月26日以来の高水準となりました。

東証1部
値上がり銘柄数 623
値下がり銘柄数 1457
変わらず 60
新高値銘柄数 117
新安値銘柄数 119

日経平均25D乖離率 +0.33
TOPIX25D乖離率 -0.91

10連休前から、米国株高を背景に日経平均株価は先高観がありました。
先週末時点では、ナスダック指数、S&P500指数が史上最高値を更新
NYダウも高値更新間近と思われ、日経平均先物も買われ連休明けは
22,500円トライの場面かに見えましたが、トランプ大統領の対中国関税引き上げの
ちゃぶ台返しのツイートで世界株価は混乱しました。
日本企業の19/3期決算発表が本格化する中、冷や水を浴びた感じです。
個々の企業の今期20/3期業績見通しも控えめな予想が多い中
米中協議がさらにに航し、関税発動になれば今まで中国景気減速が遠のいたことを
買い材料にしていた日本市場は、再び混乱になる可能性があります。
最もトランプ大統領次第のため、何があっても不思議ではありませんし
先行きを見通せない状況です。

NYダウ、ナスダック指数、S&P500、そして日経平均株価の昨年末の
クリスマス暴落後の日足チャートを見れば、良い水準まで買われていたことが
分かります。
今後の日本株は、トランプ大統領次第で米国株が動き、海外短期筋の動向で
大きく変動することになります。
メインプレーヤー海外投資家の日本株のシェアは
現物の70% 先物の80%以上です。
外部要因の動向でメインプレーヤーがどのような売買をするかで
日本株の方向性が決まりますが、個人投資家は同じ土俵で戦っても
仕方ありません。
アベノミクス相場初期のように一般の個人投資家が、さほど苦労しなくても
勝てる状況ではありません。
全体相場の値動きを表すTOPIXチャートをご覧ください。
全面安の底値付近をのピンチの局面を待ち、今後数年間増収増益シナリオの描ける銘柄
テーマ性のある好業績見通しの銘柄の底値を仕込むことが、個人投資家の
生き残り策、勝ち残り策と考えます。

昨年クリスマス暴落安値12/26安値18948.58円から
5/7現在で81営業日経過

NYダウは、12/26安値21712.53ドルから
5/6現在で89営業日経過

5月中旬の決算発表通過後~6月のどこかで、調整の場面があることを
今のうちから警戒するのが良いのではないかと考えます。
一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵の上で戦っても勝ち目はありません。
早め早めに現金ポジションを高め、嵐が来る準備に備えるのが肝要と考えます。

個人投資家の最大の特権であり最大の武器は
1、高値圏、分からない時は、様子を見ることができる。
2、高値圏では、投資資金を現金化して、休みながら様子を見て
 次の調整局面、急落暴落の場面をじっと待ち伏せ底値を待つことができる。

このことにつきます。
この間に、次のバーゲン価格で買う予定の良い銘柄を事前に厳選すれば
底値買いの時に躊躇せず、積極買いができる条件が整ってきます。

連休中から、IPS関連、バイオ関連、創薬ベンチャー企業
すべて検証作業しています。
次の急落暴落で買う銘柄を厳選するため今から準備中です。


私4/18(木)循環器カテーテル検査で入院し
同日、冠動脈に狭窄部位が2か所見つかりました。
1つの狭窄は、その場でステントを入れ無事成功しましたが
もう1か所90%の狭窄部位があり、5/9(木)午後から再手術となりました。
入院期間は、5/9(木)5/8(金)の2泊で5/9(土)昼頃退院予定です。
そのため、ブログは、5/9(木)5/10(金)休ませていただきます。
今後のブログ更新予定
5/8(水)通常通り15:05更新予定
5/9(木)ブログお休みさせていただきます。
5/10(金)ブログお休みさせていただきます。
5/13(月)通常通り15:05更新予定
それ以降通常通りの予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。


株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

10連休終了海外短期筋主導の相場再開

5月6日(月)14:15

GW10連休最終日
明日から日本市場立ち合いが始まります。

先週末5/3(金)
SGX日経平均先物 22495円△210円 先週末22350円△100円
ドル円相場 111.09円~111.12円 先週末111.58円 2週前111.91円
NYダウ 26504.95ドル△197.16ドル 先週末26543.33ドル△81.25ドル
ナスダック 8163.99△127.22 先週末8146.39△27.71
S&P500 2945.64△28.12 先週末2905.03△4.58
10年債利回り 2.530% 先週末2.500% 2週前2.560%
上海総合指数 3078.33△15.84 先週末3086.39▼37.42
欧州市場 
ドイツDAX 12412.75△67.33 先週末12315.18△32.58
イギリスFTSETM100 7380.64△29.33 先週末7428.19▼5.94
フランスCAC40 5548.84△9.98 先週末5569.36△11.69

3日の米国株は、3指数そろって上昇。
NYダウが3日ぶりに反発、ナスダック指数は4月29日以来となる
過去最高値を更新。
4月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上回る伸びとなり
米国景気に対する楽観が広がりました。

雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比26万3000人増
18万人前後との市場予想を大幅に上回って増えました。
失業率も3.6%と49年ぶりの水準に低下し、平均時給は市場予想ほど
伸びませんでした。
景気は好調だがインフレ圧力が鈍く、FRBが利上げに動きにくいとの
見方が広がりました。
前日まで2日間でNYダウは280ドルあまり下げていたため
目先の戻りを期待した買いが入りました。
8日から米中の閣僚級の貿易協議が再開。
楽観論や交渉の溝が日々交差して、論じられています。

この流れを受けてシカゴ日経平均先物は22475円△200円で引けました。
高値は22490円、安値は22210円
米雇用統計を受けて米長期金利が低下し、日米の金利差縮小の見方から
円買いドル売りが優勢となり、111.09円~111.12円円高方向に振れました。

日本市場は、5/6(月)まで休場のため、週明けの米国株、ドル円相場の
流れを受けてのスタートになります。
5/7(火)から5/16にかけて、残る83%の決算発表になります。
米国株高は日本株にとって大きなプラス材料ですが、為替が111円水準の
円高に振れてきたことは注意が必要です。
決算発表を機に、個別銘柄の明暗が分かれる展開になります。

直近の米国株は、昨年末のクリスマス暴落を全値回復し
再び適温相場の様相になっています。
2019年は、セル・イン・メイは、あては回らないといった声が聞こえてきます。
米国株高を背景に、日経平均株価早期に22,500円台回復という見方が
大勢になっています。

米国の景気指標はまちまちです。
4月のISM製造業景気指数は、3月の55.3から低下し52.8と
予想の55を下回り、2016年10月以来、2年半ぶりの低水準になりました。

一方、前記の4月の雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比26万3000人増
18万人前後との市場予想を大幅に上回って増えました。
失業率も3.6%と49年ぶりの水準に低下。

日経平均株価は、先物と寄与度上位値がさ株主導で、10連休明けに
海外短期筋次第では、22,500円トライの場面がきそうです。
目先のメドとしては、心理的節目の22,500円 これを順調に超えると
昨年27年ぶりの高値24448.07円からの急落後の戻り高値
11/8高値22583.43円 12/3高値22698.79円 になります。
いずれも海外短期筋次第ですが。

一方TOPIXは、日経平均に比べ上値が重く直近高値4/17高値1633.96
3/4高値1629.88が戻りの限界でした。
この株価水準は、日経平均が27年ぶりの高値24448.07円からの急落後
TOPIX 10/26安値1581.56 11/21安値1598.54 この時のレンジ下限といえます。
NT倍率の歴史的な拡大 4/24 13.77倍 4/26 13.75倍 を
如実に表しています。
5/7(火)から5/16にかけて、残る83%の決算発表になります。
前期19/3期決算内容の減益幅が拡大し、今期20/3期見通しは控えめな数字になるため
米国株同様にさらに、上昇余地は限定的で、メインプレーヤーの海外投資家が
買い上がる勢いは日経平均に限定されそうです。

もうしばらくNT倍率拡大のいびつな相場展開が予想されます。
日経平均は高くても、全体相場の値動きを表すTOPIXは
連休明けのガイダンスリスクを織り込みながらの推移が予想されます。

昨年クリスマス暴落安値12/26安値18948.58円から
4/26現在で80営業日経過

NYダウは、12/26安値21712.53ドルから
5/3現在で88営業日経過

5月中旬の決算発表通過後~6月のどこかで、調整の場面があることを
今のうちから警戒するのが良いのではないかと考えます。
一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵の上で戦っても勝ち目はありません。
先物主導での高値トライの局面では、早め早めに現金ポジションを高め
嵐が来る準備に備えるのが肝要と考えます。

個人投資家の最大の特権であり最大の武器は
1、高値圏、分からない時は、様子を見ることができる。
2、高値圏では、投資資金を現金化して、休みながら様子を見て
 次の調整局面、急落暴落の場面をじっと待ち伏せ底値を待つことができる。

このことにつきます。
この間に、次のバーゲン価格で買う予定の良い銘柄を事前に厳選すれば
底値買いの時に躊躇せず、積極買いができる条件が整ってきます。


私4/18(木)循環器カテーテル検査で入院し
同日、冠動脈に狭窄部位が2か所見つかりました。
1つの狭窄は、その場でステントを入れ無事成功しましたが
もう1か所90%の狭窄部位があり、5/9(木)午後から再手術となりました。
入院期間は、5/9(木)5/8(金)の2泊で5/9(土)昼頃退院予定です。
そのため、ブログは、5/9(木)5/10(金)休ませていただきます。
今後のブログ更新予定
5/7(火)通常通り20:00~21:00更新予定
5/8(水)通常通り15:05更新予定
5/9(木)ブログお休みさせていただきます。
5/10(金)ブログお休みさせていただきます。
5/13(月)通常通り15:05更新予定
それ以降通常通りの予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。


非公開でいただきましたが、問題ない内容のためご返事させていただきます。

いつもお世話になっております入門講座今年は募集しないでしょうか?
体調が良いときに余裕がありましたら
少人数でも募集していただけると嬉しいです。

コメントありがとうございます。
3月ころ募集を考えていましたが、その前に人間ドック以上の
あらゆる検査を受けました。
その結果冠動脈に閉塞部位が見つかり、5/9(木)に30分ほどの
2度目のカテーテルを行います。
それが終わり次第大腸内視鏡検査を行い、これが問題なければ
通常通りの仕事ができるようになります。
今年で61歳になりますが、これを機にその他の治療も受けて
今まで以上に株式投資を学べるようにしようと思います。
他にも熱心な方が過去のブログをすべてお読みになり
メールをいただいております。
この場を借りて、御礼申し上げます。
もうしばらく落ち着きましたら、入門講座の募集を行いますので
それまでお待ちくださいますようお願いいたします。


売り買いのポイント
こんばんわ。いつもブログ読ませて頂き勉強させてもらってます。
身体の具合は如何でしょうか、天候も不安定ですし
気温も不安定ですので御自愛ください。
先生のこの前からの空売りポイントや所謂天底ですが
どの様な事を考えて(もしくは何かシグナルとして)
判断されているのでしょうか?
私はニトリ株を昨年来買って持っていましたが
(業績は毎年年初来最高益)あれよあれよと言う間に
(もう少しで反発するだろう、もう少し・・・と待った結果)
大幅な損失を出して損切りしました。
月次がいいからとか、業績が右肩上がりだから、とか関係ないんですね
(全然関係ないとは思っていませんが)
自分で考えたニトリの下落は
1、今年10月に予定している消費税の増税で小売セクター全体の下落
2、長期上昇トレンド(先生が京王で言われていることと同じでしょうか?)が
反転し大きく調整に入った
3、信用倍率が高止まりしていて売り崩された。
などですが、いまも底が見えない状態ですので何処で上昇トレンドが
反転し下落トレンドへ、下落トレンドが反転して上昇トレンドへ、
と変わるのでしょうか。本当に株の世界は難しいですね。
お忙しいとは思いますが、できればご教授お願いしたいのですが。
よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
空売りのベストなポイントは、現在のように日経平均主導の上昇時ではなく
全体相場も連動して上昇して高値付近にある時に、準備を始まるのがベストです。
ブログでは再三申し上げていますが、現在の日本株はNT倍率は史上最高水準に
位置しています。
そのため強い銘柄は意外と少なく、その中で高値付近にある銘柄を
買ってはいけない銘柄としてご紹介したうえで、一部の銘柄を空売りしました。
5月中旬にかけて決算発表が出そろい次第第2弾の空売りを行う予定です。
今後機会があるときに詳細を記載しますが
上がり続けている銘柄を空売りするのではなく、高値形成後新高値を付ける
勢いがなくなってきた銘柄で、割高なものを厳選します。

9843ニトリの場合は、毎期増収増益を続けていましたが
18/2期以降、増収増益幅の伸びしろが、伸び悩んできました。
週足チャートを見ると
17年6/6高値17300円 9/14高値18230円 12/5高値18770円
18年4/4高値19490円 6/19高値19850円 順調に先の高値を更新していましたが
6/19高値19850円形成後の連続週足陰線3本 その2本目が大陰線となり
26週移動平均を大きく、割り込みました。
17年12/25安値15515円形成時は切り返しに転じましたが
6/29の大陰線後は7/6の3本目の大陰線となり、完全に相場は壊れた状態に
なりました。
その後日経平均は、10/2にかけて27年ぶりの高値を更新し
TOPIXも10/2高値1838.30まで上昇し、ニトリも戻りを
試す場面になりましたが、10月、11月、12月の記録的先物主導の
クリスマス暴落で、下値模索となり、ニトリは現在も相場は低迷しています。
この動きに似ているのが、7453良品計画です。
9843ニトリと7453良品計画の株価は連動性があり、収益の伸びしろ低下も
同じです。
現在の日本市場は、海外短期筋主導のいびつな市場で、日銀ETF買いが
さらにいびつなマーケットにしています。
インデックスも個別銘柄も機関化現象で、一方通行になりがちです。
週足で26週移動平均を割り込んだ時、日足では25日、75日、200日移動平均を
割り込むようですと相場はさらに崩れだすことが多く、アベノミクス相場
前半のような株価修復力はなかなか期待できません。
天底時の日足、週足チャートを勉強なさることをお勧めします。


次回更新は、明日5/7(火)20:00~21:00頃更新予定です。
5/7(火)通常通り20:00~21:00更新予定
5/8(水)通常通り15:05更新予定
5/9(木)ブログお休みさせていただきます。
5/10(金)ブログお休みさせていただきます。
5/13(月)通常通り15:05更新予定
それ以降通常通りの予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

米国利下げ観測後退

5月3日(金)14:00

日本市場は4/27(土)~5/6(月)まで10連休休場

4/26(金)
大引け
日経平均株価
22167.48(9:00)
22270.29(14:43)
22073.10(10:08)
22258.73(15:00)
前日比▼48.85 -0.22%

4/26(金)
日経平均先物  先週末22350円△100円
ドル円相場 111.58円 2週前111.91円
NYダウ 26543.33ドル△81.25ドル
ナスダック 8146.39△27.71
S&P500 2905.03△4.58
10年債利回り 2.500% 
上海総合指数 3086.39▼37.42
欧州市場 
ドイツDAX 12315.18△32.58
イギリスFTSETM100 7428.19▼5.94
フランスCAC40 5569.36△11.69

5/2
ドル円 111.41円~111.42円
NYダウ 26307.79ドル▼122.35ドル
ナスダック 8036.77▼12.86
S&P500 2917.52▼6.21
10年債利回り 2.545%
上海総合指数 3078.33△15.84

5/3 10:15 SGX日経平均先物 22235円
5/2 CME日経平均先物 22235円
4/26(金)大引 日経平均株価22258.73円▼48.85

5/2の米国株3指数は揃って下落
前日のFOMC後のパウエルFRB議長の記者会見を受け
米利下げ観測が後退。(利下げ観測打消し発言)

パウエルFRB議長は記者会見で足元の低インフレは一時的と指摘し
利下げ観測を否定しました。
直近の米国株は、金融緩和期待が相場上昇を支えていたため
ひとまず持ち高調整の売りが出ました。
ダウ平均は一時250ドル近く下落

債券市場では米長期金利が上昇 10年債利回り 2.545% 先週末 2.500%
年初から大幅に上げてきたハイテク銘柄に割高感が意識されました。
マイクロソフト、アップル、アマゾンなど主力株が総じて下落。

米国原油先物相場が米国の在庫増などを背景に約1カ月ぶりの安値を付け
エクソンモービルなど石油株が下落。

米中政府は1日に北京での閣僚級協議を終え、8日からはワシントンで
交渉を再開。
米紙ウォールストリートジャーナルが1日夕刻
米国の要求する包括的な合意に至らない可能性があると報じ
警戒感が出たことも相場の重しになりました。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落。

NYダウは4/23高値26696.96ドルまで上昇し、10/3史上最高値26951.81に
迫りましたが、5/1、5/2の陰線で25日移動平均割れとなりました。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は、25日移動平均+0.77%乖離と
維持しているものの、3日続落で4/23史上最高値8176.08を超える勢いは
少なくなってきました。
直近の米国株高の背景には、トランプ大統領の圧力による利下げ観測が
米国株相場を押し上げていましたが、昨日のパウエルFRB議長の
利下げ観測を否定する発言により、史上最高値更新の勢いは低下してきました。

日本市場が始まる5/7(火)まで、もう少し時間があるため
米国株3指数、ドル円相場、中国上海株の動向を見たうえでの
海外短期筋次第のスタートになります。

景気敏感国、日本株高の条件は言うまでもなく
1、米国株高
2、円安ドル高
3、中国上海株高

連休明けの各企業のガイダンスリスクに注意
連休明けは、残りの83%の企業の決算発表になります。
前期2019/3期は、どこまで減益幅が拡大するか
そして今期20/3期企業の控えめな収益見通しを市場はどのように
判断するかです。

偏った相場
日経平均寄与度上位の値嵩株と先物買いによるNT倍率上昇
4/24H13.77倍 4/26 13.75倍
日経平均25日移動平均乖離率/TOPIX25日移動平均乖離率
4/26 2.04%/0.26% 4/25 2.39%/0.41% 4/24 2.02%/-0.08%
4/23 2.42%/0.60% 4/22 2.35%/0.35%

米国株3指数が、高値波乱あるいは短期調整に入ると
偏っている日経平均高、TOPIX割安の修正
ファストリ売り、日経平均先物売りにつながりかねません。
今後の米国株には注目です。

日本時間5/2夜間 FRB パウエルFRB議長の記者会見を受け
米利下げ観測が後退 

今晩発表の5/3米国雇用統計に注目が集まります。

長期運用の海外投資家の記録的な売り越しによる日本株保有比率低下
4月以降の持たざるリスクでの買い越しがどこまで続くか(どこまで買い越しが続くか)
5/7連休明けの日本市場、これも要注目です。

昨年から3月まで、現物を売り越していた海外投資家は
欧州系が大半で、オイルマネーの資金流出が大きかった模様。
直近のトランプ政策のイラン制裁から原油価格が一段高になり
オイルマネーも懐が潤っています。
原油高を背景にオイルマネーが日本株の低下した保有比率を
どこまで引き上げるか。
米国株は今後高値持ち合いになった場合、投資の矛先が
割安に放置されている日本株へ向かう可能性もあります。
(米国原油先物相場が米国の在庫増などを背景に約1カ月ぶりの安値を付けたことも
今後の注目点になります)

一般の個人投資家は海外投資家と一緒に買い上がっても高値掴みになる可能性が高く
同じ土俵で戦うということは、どこかで墓穴を掘ることにつながります。
日銀ETF買いと海外短期筋主導の先物買い、ファストリなどの日経平均寄与度上位
値嵩株によるゆがめられた日本市場。
日経平均株価想定レンジの中間地点以上で買うべからず。

高値圏に近付いたところが最もよくに駆られて買いたくなる場面です。

2018年クリスマス暴落に学んだ大きな苦い教訓を忘れるべからず。
現在の相場は、海外短期筋主導で国内外の機関投資家も相場の方向に追随するため
常に一方通行になります。

高値圏ではしごを外され、急落の場面で、その後数日様子を見ただけで
売るに売れず身動きがつかなくなります。

クリスマス暴落から早いもので4カ月以上経過しました。
その間に米国株、NYダウは史上最高値に迫るところまで買われ
ナスダック指数、S&P500指数は、史上最高値を更新し
かなりいいところまで来ました。
上値の重い日経平均株価も
12/26安値18948.58円 4/24高値22362.92円 3414.34円の戻り

ここから海外短期筋に追随して買うことは、リスクが大きいと考えます。

連休中は、2019年後半相場の来るであろう急落、暴落時に
迷うことなく買う銘柄を絞り込み厳選する作業に没頭しました。
人生100年時代を背景に、IPS関連、バイオ関連企業を
全銘柄再調査しています。
5月中旬に出そろう決算発表後は、最高益更新銘柄、連続委最高益見通し銘柄も
改めて見直す作業が残っています。

良い銘柄を1年に1度、2度の急落暴落時の底値水準で買うこと以外
今の偏った日本市場で、個人投資家の勝ち残る策はないと改めて痛感しております。


次回更新は、5/6(月祝日)14時ころ 新予定です。

日本株は、5月、6月のどこかで高値形成を想定
となれば、5月、6月は「ババ抜き」になり「はしごを外される」場面に要注意。

株式投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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