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2019-06

来週はSQ週

6月6日(木)20:10

大引け
日経平均株価
20745.84(9:00)
20842.28(11:10)
20745.84(9:00)
20774.04(15:00)
前日比▼2.06 -0.01%

TOPIX
1526.54(9:00)
1532.19(11:10)
1524.66(9:04)
1524.91(15:00)
前日比▼5.17 -0.34%

値上がり銘柄数 649
値下がり銘柄数 1400

新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 80.8

日経平均25D乖離率 -2.02
TOPIX25D乖離率 -1.46


日経平均株価は小幅反落

前日の米国株は3指数そろって続伸したものの
米国とメキシコの交渉が難航したため
小幅反落して始まりました
寄付 20745.84(9:00)▼30.26
安値 20745.84(9:00)▼30.26

寄り付き直後には海外短期筋の先物買いが入り
20,800円台に乗せましたが上値は重く
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
高値 20842.28(11:10)△66.18
前引 20832.46(11:30)△56.36

後場も20,800円台での小動きになりましたが
大引けにかけてマイナス圏に沈み、小幅ながら
反落して引けました
大引 20774.04(15:00)▼2.06 -0.01%

日経平均株価は小幅反落して引けました

米国株式市場が引けた後
トランプ米大統領は6日朝のツイッターでメキシコとの協議進捗は
十分ではないとツイートしました。
合意に至らなかった場合は、10日に5%の対メキシコ関税を発動して
段階的に引き上げる方針もあらためて示しました。
不法移民問題を巡る米国とメキシコの協議に目立った進捗はなく
トランプ大統領は引き続きメキシコへの関税発動を辞さない姿勢。

前日の米国株は3指数そろって続伸しましたが、米国株が引けた後
メキシコとの交渉が不発に終わったため、日経平均株価は
小幅反落して始まりました。
その後20,800円台に乗せるものの、上値は重く、20,900円~21,000円へ
買い上がる動きはありませんでした。

昨日は、米国株大幅高を背景に日本市場も買戻しが優勢となり
久々に大幅反発しましたが、米国株高=日本株連れ高の構図が
微妙になってきました。

米国株は年内の利下げを先取りして、急速に切り返しましたが
米国利下げということは、日米金利差縮小を意味します。
現時点で米国は、年内2度の利下げを織り込み始めていますが
日本はそれに追随して、マイナス金利を深堀することはできず
すなわち、為替の円高ドル安のリスクが増大してきます。
現時点で1ドル108円を挟んだ水準での推移となっていますが
これが107円、106円となると米中貿易戦争の影響で不透明感が
高まっている外需企業の大半が、予想為替レート109円~110円のため
第2四半期(7-9月期)の収益見通しが再び不透明となってきます。
多くの企業が米中貿易戦争問題を考慮して、控えめな数値を出していますが
年後半の回復期待は、米中貿易戦争の進展、ここからのドル円相場に
かかっているといえます。
日経平均株価6/4安値20289.64円 TOPIX6/3安値1490.28で
いったん切り返しましたが、米中問題、ドル円相場、新たなメキシコとの
交渉の行方、まさにトランプ大統領次第のため、全く見通せないのが現状です。

7月の参議院選挙、衆参ダブル選挙、消費増税の行方も確定されておらず
このような不透明の局面は個人投資家は、様子見が最も安全策と考えます。
海外短期筋や国内機関投資家は、そうそう休んで様子を見ることはできませんが
個人投資家は休むことができ、それが最大の武器であり特権であると考えます。

トランプ大統領の政権が、あと5年間続く可能性が高いことを考えますと
毎年1度、2度の海外短期筋主導の急落暴落は覚悟しなければなりません。
逆の考え方をすれば、中途半端な局面や分からないときは様子見として
急落暴落のチャンスを待つのが、個人投資家の最善策と考えます。
ウサギと亀の競争のように、亀のごとく1年に1度~2度のチャンスをじっと待ち
底値で買って、ばたばた売買を繰り返すウサギを追い抜くことが
トランプ大統領政権下の生き残り策と考えます。
まずは、G20、消費増税の行方、7月の選挙
不透明のなか、リスクをとる必要はありません。
来週はSQ週 先物主導の上下幅に注意 

「動かざること山のごとし」


参考銘柄 高値圏
7508G7HD
本日6/6高値3270円 上場来高値を更新しました。
かなり良い水準まで買われ、3270円高値を数日中に更新できないと
本日の上ヒゲを引いた陰線が、重しになる可能性。

参考銘柄 安値圏
8137サンワテクノス
電子、電機、機械扱う独立系技術商社
主な取引先 安川電機、オムロン
柱の電子部品が在庫調整と中国減速で産機向けに大幅減速。
2018年1/30高値2777円大天井形成後直近にかけて長期下降トレンド形成中。
6/3安値770円まで下落するも、米中貿易戦争、トランプ大統領リスクがあり
買えない状況。
週足、月足で見ると、下値メド2016年2/12安値630円 今後夏場にかけて
このくらいまで下がれば、底打ち感が出てくるのではないかと
現時点では考えます。

注:この銘柄は高値圏の空売り、底値圏の買いは行いません。
  上記銘柄はチャートの勉強にお使いください。



鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

円高ドル安に注意


◎消費増税の行方と衆参ダブル選挙が日本株を買えない理由の一つに浮上
6/19~7/1要注意

6/19与野党が調整中の党首討論
討論の流れ次第では、解散のきっかけになる可能性

6/26まで国会の会期が延長?
内閣不信任決議案
菅官房長官が内閣不信任決議案解散の大義になるという趣旨の発言

6月28、6月29日G20大阪サミット

7月1日 消費増税を延期する判断材料と見る向きもある日銀短観の発表
日銀短観次第では消費増税延期し、国民に信を問う可能性 


次回更新は、6/7(金)15:05 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道つ考えます。


投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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