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2019-07

今晩のFOMC待ち

7月31日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21526.38(9:00)
21578.51(9:15)
21476.07(11:23)
21521.53(15:00)
前日比▼187.73 -0.85%

月末7/31(水)日経平均株価は反落

前日の米国株が、米中通商協議への警戒感から
3指数そろって小幅反落し、円安も一服となり
売り先行で始まりました
寄付 21526.38(9:00)▼182.93
前場高値 21578.51(9:15)▼130.80

安寄り後も先物売りに押され、前引けにかけて
下値模索の展開になりました
安値 21476.07(11:23)▼233.24
前引 21497.99(11:30)▼211.32 -0.97%

後場は日銀ETF買い観測もあり、短期筋による先物売りは減少し
後場中ごろにかけて買戻しが入り下げ幅を縮小し、前場高値を
上回る場面がありましたが、一巡後は再び上値の重い展開になりました

高値 21589.11(14:07)▼120.20

日経平均株価は反落して引けました

大引 21521.53(15:00)▼187.73 -0.85%


中国上海で閣僚級の米中貿易協議が30日に再開。
トランプ米大統領は同日、中国は米国産農産物の輸入を
開始するはずだったが、その兆しがないと中国批判を
相次いでツイッターに投稿しました。
米国の強硬姿勢で協議が難航するとの警戒感が強まりました。
建機のキャタピラーなど中国関連銘柄に一時的に売りが膨らみ
NYダウは朝方に151ドル安まで下げ幅を広げる場面がありました。
売り一巡後は下げ渋り、午後には小幅上昇に切り返す場面もありました。
NYダウ3営業日ぶりに小反落 27198.02ドル▼23.33ドルの小幅反落

米中貿易協議への警戒感から前日の米国株式相場が3指数そろって
小幅ながら反落したことを嫌気した売りが先行して始まりました。
米国株安といっても小幅な反落にとどまっているため、日本株の
本日前場の下げ幅は、薄商いの中、先物売り主導のやや過剰な
下げといえます。
外国為替市場で小幅ながら円高ドル安が進んでいること
日経平均の銘柄入れ替えに関連する売買も相場の重しになりました。

明日8/1に千代田化工建設が日経平均採用銘柄から除外され
バンダイナムコHDが銘柄入れ替えで採用されます。
千代田化工建設は低位株のため、バンダイナムコHDの
購入資金を確保するため、株価指数に連動して運用する投資家から
既存の採用銘柄に売りを出す必要があり
注文を引き受けた証券会社による先物や現物株への売りが
相場を押し下げた一因もありました。

市場では31日開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での
0.25%の利下げが確実視されています。
トランプ大統領の利下げh場を拡大させるような強引な
ツイートもありますが、会合後の米連邦準備理事会(FRB)議長会見や
声明などで先行きの金融政策を見極めたいとの手びかが目立ちました。

8/1(木)の日本市場に、その結果が反映されます。
FOMC後の相場の動向を見てみないとわからない場面です。

年に1度、2度程度の本格的な底値買いとそれを待ちながら
売られすぎの個別銘柄の研究を行って、トランプリスクに備え
海外短期筋と同じ土俵で戦わないようにしています。


次回更新は、8/5(月)15:05 頃更新予定です。

ブログお休みのお知らせ
私、4月、5月に循環器カテーテルでステントを入れたため
8/1(木)に3か月後のカテーテル検査を行うため検査入院いたします。
8/1(木)、8/2(金)のブログをお休みさせていただきます。
7/31(水)15:05頃通常通り更新
8/1(木)8/2(金)休ませていただきます。
8/5(月)15:05頃更新、以降通常通り更新いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスクは、否定出来ず不透明感があります。
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念
対中交渉を控え、大きな難航はないとする見方がありますが
トランプ大統領の言動は予測困難です。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。
安倍総理は、景気の落ち込みを阻止するため、景気対策を行うことを
公表していますが、これもふたを開けてみないとわかりません。


海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

底堅いもののFOMC結果待ち

7月30日(火)20:30

大引け
日経平均株価
21681.82(9:00)
21792.98(9:30)
21665.86(12:59)
21709.31(15:00)
前日比△92.51 +0.43%

TOPIX
1572.69(9:00)
1579.16(9:30)
1570.44(12:59)
1575.58(15:00)
前日比△7.01 +0.45%

値上がり銘柄数 1527
値下がり銘柄数 533

新高値銘柄数 89
新安値銘柄数 24

騰落レシオ25D 108.3

日経平均25D乖離率 +0.80
TOPIX25D乖離率 +0.42


日経平均株価は3営業日ぶりに反発

日経平均株価は反発して始まり
寄付 21681.82(9:00)△65.02

朝方発表の6月の鉱工業生産指数の結果がさえず
一部の投資家の間に日銀金融政策決定会合で
緩和色を強めるとの思惑が広がり、先物主導で上げ幅を拡大
空売りの多い個々の銘柄に買い戻しが入り
加えて、為替の円安が支援材料になりました
高値 21792.98(9:30)△176.18

買い一巡後は高値圏での推移となり、前引けを迎えました
前引 21763.38(11:30)△146.58

昼休みの時間帯に日銀金融政策決定会合で
現状維持を発表すると先物主導で
急速に上げ幅を縮小しました
安値 21665.86(12:59)△49.06

後場は21,700円を割り込んだ水準でのもみ合いになり
大引け直前に21,700円台に乗せました
日経平均株価は3日ぶりに反発して引けました
大引 21709.31(15:00)△92.51 +0.43%


昨晩の米国株は高安まちまちとなり、東京外国為替市場で
円相場が1ドル108円台後半に下落し、寄り後先物買いが
断続的に入りました。
自動車や電気機器など輸出関連、景気敏感株に買いが入りました。

本日昼休み時間帯に日銀金融政策決定会合の結果発表を控え
低調な経済指標を受け、超低金利政策を少なくとも
2020年春ごろまで続けるとするフォワードガイダンス(先行きの指針)の
期間を延長し、緩和色を強めるとの思惑が広がり、短期筋の買いと
空売り銘柄の買戻しが入りました。
東京外国為替市場での円安ドル高が追い風になりました。

経済産業省が寄り付き前に発表した6月の鉱工業生産指数(季節調整済み、速報値)
3カ月ぶりに低下し、市場予想を下回りました。
6月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は
前月比3.6%低下の101.1
低下は3カ月ぶりで、民間予測の中央値(1.9%低下)を下回った内容でした。

前場は、日銀結果発表結果を控えて、短期筋の空売り銘柄の買戻し
円安を背景に先物買いが断続的に入りましたが、昼休みの時間帯に
日銀が金融政策決定会合で、現状維持を発表すると先物主導で
急速に上げ幅を縮小しました。
後場はプラス圏は維持しましたが、上値の重い展開になりました。

決算発表を機に、買われる銘柄、売られる銘柄の選別が
個々の銘柄の明暗を分けています。
今後の動向は、米国FOMC後の米国株の動向と
ドル円相場の動きに短期筋の売買が連動することになり
8月上旬まで決算発表の内容を評価する個別銘柄ベースの決算プレーが
活発になりそうです。
FOMC後の動きは、8/1(木)の日本株相場に反映されます。
今後の日本株の動向は、最高値圏の米国株の影響を受けることになりそうです。


コメントのご返事

こんにちは
急落待ちというのはわかりますが、ドの辺りが狙いの水準ですか?
21000割れ、20800、20500なかなか来ません
そして、翌日GU と入り込む余地が難しいなと感じてます。

コメントありがとうございます。
コメントの内容がよくわからなかったため、自分の今の考えを
簡単に記載いたします。
世界の株価は、トランプ大統領の突然の発言に大きく上下します。
昨年10/2高値24448.07円 この時は、27年ぶりの高値ということで
ニュースなど大きく話題になり、日経平均株価は28,000円という声も
耳に入りました。
しかし相場は一変し、10/26安値20971.93円まで下落し
年末には、12/26安値18948.58円まで暴落したことは
記憶に新しいことです。
結果は、PBR1倍が下値の岩盤になり
2019年初のアップルショック安後、順調に戻り
4/24高値22362.92円まで戻りを試す展開になりました。
そして、先高観が残ったまま、日本はGW10連休に入りました。
ところが、連休終盤にトランプ大統領のちゃぶ台返しにより
連休明けの日経平均株価は、5/7大陰線を引き、そのままズルズルと
先物主導で下値模索となり6/4安値20289.64円まで下落しました。
トランプ大統領の突然の売りを招くようなツイートは
相場が高い位置にある時に発します。
大統領は常に株価水準を見て、ツイートを発しており
現在の相場の特徴は、急落の局面では短期筋だけではなく、機関投資家も追随して
リスク回避のヘッジ売りの提灯を付け、個人も1357日経ダブルベアの買いを入れ
その急落が拡大した場合、信用の追証を警戒した投げが出て、悪循環の
一方通行売りになります。
株価急落、下落の元凶は、そのほとんどがトランプ大統領にあるため
来年の大統領選で再選が決まれば、あと5年間トランプリスクを抱えたままの
投資行動となります。
現在の相場は、短期筋の売り仕掛けに市場が大きく反応した場合
機関投資家、個人投資家も追随して動くため、常に一方通行になります。
このことは上昇局面も同じです。
ボラティリティーの高い日本株は、中途半端な局面や高値水準の買いは
リスクが高まります。
下値メドは、その都度悪材料の状況と市場の地合いを見て判断します。
現在は、買戻し優勢で200日移動平均を超えているため
下値メドを論ずる場面ではありませんが、一つの目安として
日経平均BPS 7/30 20101.21円 7/29 20202.62円です。

急落暴落を待つといっても、まったく何もしないで
半年、1年近く何もしないわけではなく、個々の銘柄で
需給など何らかの理由で異常値まで売り込まれた銘柄の底値買い
安値圏の銘柄の買いを併用しています。
6月、7月に売られすぎの銘柄を6銘柄買いましたが、1銘柄は
2397DNAチップ研究所 7/5 732円買い 7/12寄付き921円売り
残る5銘柄、6月、7月に買った銘柄があります。

本日も待ち伏せしている食品商社株の底値水準を買うチャンスがありましたが
8/1に入院するため、FOMC後の全体相場の動向が見られず、いったん
買い見送りとしました。

年に1度、2度程度の本格的な底値買いとそれを待ちながら
売られすぎの個別銘柄の研究を行って、トランプリスクに備え
海外短期筋と同じ土俵で戦わないようにしています。


日経平均株価は3営業日ぶりに反発し底堅さはありますが
FOMC後の相場の動向を見てみないとわからない場面です。


次回更新は、7/31(水)15:05 頃更新予定です。

ブログお休みのお知らせ
私、4月、5月に循環器カテーテルでステントを入れたため
8/1(木)に3か月後のカテーテル検査を行うため検査入院いたします。
8/1(木)、8/2(金)のブログをお休みさせていただきます。
7/31(水)15:05頃通常通り更新
8/1(木)8/2(金)休ませていただきます。
8/5(月)15:05頃更新、以降通常通り更新いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスクは、否定出来ず不透明感があります。
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念
対中交渉を控え、大きな難航はないとする見方がありますが
トランプ大統領の言動は予測困難です。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。
安倍総理は、景気の落ち込みを阻止するため、景気対策を行うことを
公表していますが、これもふたを開けてみないとわかりません。


海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

キーエンスなど主要企業の減益が重し

7月29日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21627.55(9:00)
2162.95(9:20)
21518.70(10:00)
21616.80(15:00)
前日比▼41.35 -0.19%

日経平均株価は続落

先週末の米国株は、ナスダック指数、S&P500指数が
最高値を更新したものの、日経平均株価は小幅続落で始まりました
寄付 21627.55(9:00)▼30.60
高値 21652.95(9:20)▼5.20

小安く始まり、9:20を過ぎると先物売りが断続的に出て
ジリジリと下げ幅を広げ、▼139円まで下げ幅を拡大
安値 21518.70(10:00)▼139.45

売り一巡後は上値が重いまま前引けを迎えました
前引 21538.20(11:30)▼119.95 -0.55%

後場はやや下げ渋っての小動きになり
上値も下値も方向感に欠ける値動きになりましたが
大引け直前に坂物買いが入り下げ渋って引けました

日経平均株価は続落して引けました
大引 21616.80(15:00)▼41.35 -0.19%

ソフトバンク日経平均寄与度 +48.46円

先週末の株価
日経平均先物 21650円△50円 
ドル円相場 108.66円~108.69円 
NYダウ 27192.45ドル△51.47ドル
ナスダック 8330.21△91.67 
S&P500 3025.86△22.19
10年債利回り 2.074% 
上海総合指数 2944.54△7.18
欧州市場 
ドイツDAX 12419.90△57.80 
イギリスFTSETM100 7549.06△60.01
フランスCAC40 5610.05△32.00 

先週末の米国株は3指数そろって上昇し、ナスダック指数、S&P500指数は
史上最高値を更新しました。
先週末にかけて進んだ円安ドル高の流れも一服となり、先週円安に株価は
反応薄でしたが、本日為替がやや円高に振れたことが、相場の重しになりました。

ロイター通信が26日、米中通商協議は来年の大統領選までに妥結困難か。
と報じたことも本日の日本株の重しになりました。

先週末26日発表の4~6月期決算で、事前予想に届かなかった銘柄
減益となった銘柄が売り込まれました。
東京エレク、キーエンスが下落し、景気敏感株の業績回復時期は遠いとの
見方が強まり、半導体関連株、電子部品株、機械株に売りが波及。
ファストリ、ファナック、ダイキンなど値がさ株が安く、指数を押し下げました。

アジア株が総じて下落したことも、本日の日本株軟調の要因になりました。
一方、傘下の米国携帯通信4位スプリントと3位TモバイルUSの
合併承認を受けソフトバンクグループは買われ、日経平均株価の下支えになりました。

利下げが確実とされている米国FOMCが近づいていることで
今後円高圧力が強まるとの見方もあり、相場の重しになっています。

先週日経平均株価は7/25高値21823.07円まで戻りを試す展開になり
TOPIXも同様に、7/25高値1580.85まで上昇。
日経平均は、7/2高値21784.22円を超えましたが
TOPIXは、7/5高値1593.50を超えることはできませんでした。

日経平均株価の直近の上下幅は、829.93円
7/18安値20993.14円~7/25高値21823.07円

米国株の独歩高に対し、日本株の上値は重く、イノベーションに対する
将来性の差が、米国と日本の株価に反映されているように見えます。
かつてのアベノミクス相場では、海外投資家が日本は変わるとの見方から
20兆円に上る日本株買い越しになりました。
しかし、現在は昨年の大幅売り越しで、直近にかけても一時的な
買い越しは合ったものの、長期運用の海外投資家は、日本株を買い越してはきません。

海外投資家は、アベノミクス終焉とみているのか、日本のイノベーションに対する熱意が
他の先進諸国に比べて、周回遅れになっている観が強く、国家も多くの企業も
改革のスピードが極めて遅いことが、根本にありそうです。

本日も相場は薄商いで閑散相場になっていますが
8月上旬に決算発表が一巡し、夏休みの時期にはさらに閑散となるのかと思うと
日本市場の世界的な注目度が大きく低下していることがひしひしと伝わります。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領の言動は予測困難です。
円高圧力の高まりに注意が必要です。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念


次回更新は、7/30(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

ブログお休みのお知らせ
私、4月、5月に循環器カテーテルでステントを入れたため
8/1(木)に3か月後のカテーテル検査を行うため検査入院いたします。
8/1(木)、8/2(金)のブログをお休みさせていただきます。
7/31(水)15:05頃通常通り更新
8/1(木)8/2(金)休ませていただきます。
8/5(月)15:05頃更新、以降通常通り更新いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。


本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスクは、否定出来ず不透明感があります。
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念
対中交渉を控え、大きな難航はないとする見方がありますが
トランプ大統領の言動は予測困難です。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。
安倍総理は、景気の落ち込みを阻止するため、景気対策を行うことを
公表していますが、これもふたを開けてみないとわかりません。


海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

中国需要の冷え込み

7月26日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21700.20(9:00)
21709.74(9:02)
21590.66(10:48)
21658.15(15:00)
前日比▼98.40 -0.45%

週末7/26(金)日経平均株価は反落

前日の米国株安の流れを受けて売り先行で始まりました
寄付 21700.20(9:00)▼56.35
高値 21709.74(9:02)▼46.81

寄り後ジリジリと下値を探る展開になり
10:30中国上海株はじめ、アジア主要マーケットが
総じて下落したことから、165円超下落する場面がありました
安値 21590.66(10:48)▼165.89

売り一巡後は下げ幅をやや縮小して前引けを迎えました
前引 21647.29(11:30)▼109.26 -0.50%

後場は薄商いの中、狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 46.60円
大引 21658.15(15:00)▼98.40


前日の米国株安を受け、売りが先行しました。
週末に加え、日経平均株価は前日に約2カ月半ぶりの
高値を付けたため、利益確定売りが株価の上値を押さえました。
外国為替市場で円相場が1ドル=108円台半ばまで円安ドル高が進みましたが
本日は買い材料にはなりませんでした。

低調な決算を発表した銘柄への売りが相場の重しになりました。
中国需要の冷え込みで自動車や半導体工場向けの制御装置の販売が苦戦し
4~6月期が大幅減益となったオムロンが急落。
ファナックや安川電など設備投資関連株に売りが波及しました。

前日に上げが目立ったアドテストなど半導体関連には
海外ヘッジファンドなどの短期筋のの売りが断続的に立た模様。

半面、直近弱含んでいた医薬品、情報通信など景気変動の影響を受けにくい
セクターには、買いが入った模様。

来週は引き続き、決算発表を受けての個別銘柄の売買が中心になりそうです。
事前予想を上回れば買われ、減益幅が拡大したものは叩き売られる。
年4回のハードルです。

来週の米国FOMC後の米国株価の動向で、日本株を海外短期筋が
売るか、買うか、ドル円相場の動向にも要注意です。
連日の閑散薄商いが続いていますが、8月の夏休みの閑散期は
さらに薄商いになるのかと思うとアベノミクスの終焉を感じます。


6702富士通 8630円で売りました。
4月の高値で売りそこなったため、本日は未練なく売ることができ
すっきりしました。

現金ポジションは高めたまま、急落暴落の場面を待ち続けます。


次回更新は、7/29(月)15:05 頃の予定です。

直近は、インデックスこそ戻りを試す場面になっていますが
市場参加者が少ない異常な薄商いが続いています。
その中で、かなりの部分がAIを駆使したプログラム売買になっており
長期運用の海外投資家の日本市場介入は、ほとんど見られず
短期筋主導で相場が動いています。
個人投資家の信用買い残も、閑散になっており
金余りの中、日本市場はよくわからない相場が続いています。
個々の個別銘柄で底値圏の銘柄もありますが、月末の米国FOMCで
利下げ後の米国株の動向を見なければ、先が見通せず
8月の夏休みの時期に入るため、売買は控えるべきと考えます。

本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスクは、否定出来ず不透明感があります。
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念
対中交渉を控え、大きな難航はないとする見方がありますが
トランプ大統領の言動は予測困難です。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。
安倍総理は、景気の落ち込みを阻止するため、景気対策を行うことを
公表していますが、これもふたを開けてみないとわかりません。


海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

5営業日連続2兆円割れの薄商い

7月25日(木)20:20

大引け

日経平均株価
21715.95(9:00)
21823.07(9:09)
21715.69(9:00)
21756.55(15:00)
前日比△46.98 +0.22%

TOPIX
1577.26(9:00)
1580.85(9:09)
1575.54(9:02)
1577.85(15:00)
前日比△2.76 +0.18%

値上がり銘柄数 1404
値下がり銘柄数 642

新高値銘柄数 76
新安値銘柄数 19

騰落レシオ25D 107.0

日経平均25D乖離率 +1.20
TOPIX25D乖離率 +0.72

日経平均株価は3日続伸

前日も引き続き、米国市場で半導体関連銘柄が上昇
日経平均株価は小幅続伸で始まり、寄り付き直後に上げ幅を拡大
寄付 21715.95(9:00)△6.38
安値 21715.69(9:00)△6.12
高値 21823.07(9:09)△113.50

買い一巡後はやや伸び悩み、高値圏での推移となり
前引けを迎えました
前引 21781.85(11:30)△72.28

後場は薄商いの中、狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 48.61円
日経平均株価は3日続伸して引けました
大引 21756.55(15:00)△46.98 +0.22%


前日の米国株式市場でハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が
最高値を更新。
フィラデルフィア半導体株指数が3%高と大幅に上昇したのを受け
東京市場でも東京エレク、信越化、アドテストなど半導体関連銘柄に
買いが入りました。

しかし、日経平均の上げ幅は限られました。
半導体関連株の上昇は、米中貿易摩擦による業績不安で
空売りを出していた海外短期筋が、ショートカバーの買戻しを行い
流動性の高い銘柄に対するアルゴリズム取引が加わり、急騰しているとの見方が多く
日本株に対する新たな強気材料が出たわけではなく、新規で現物株に
買いを入れる長期運用の海外投資家は少ない模様。

欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表を日本時間25日夜に控えて
投資家の様子見姿勢が強く、東証1部の売買代金は概算で1兆8239億円。
5営業日連続で節目とされる2兆円を割り込見ました。

日経平均株価 大引 21756.55(15:00)△46.98 +0.22%
寄与度上位銘柄 +10円以上銘柄 4銘柄
アドバンテスト +51.40円
信越化学 +27.35円
東京エレク +23.86円
ソフトバンクG +21.81

寄与度-10円以上銘柄 1銘柄
ファストリ -23.86円

本日の日経平均株価は以上の寄与度上位銘柄の値動きに連動しました。

流動性の高い銘柄にアルゴリズム取引が集中
流動性が高い半導体、ハイテク関連株に海外短期筋のプログラム売買が集中

6857アドバンテスト 4850円△700円 S高
ショートカバーの買戻しとアルゴリズム取引が集中
中長期の資金介入ではない模様。
半導体市況については、今後も不透明の見通しとのこと。

一般の個人投資家は、アルゴリズム取引に巻き込まれないこと
AIを駆使した海外短期筋と個人投資家が、「ババ抜き」をしても
勝ち目はありません。

昔は、アドバンテストの底値を買って、度々稼がしていただきましたが
2007年以降は、株価は死んだかのようで、もうほとんど見ることも
なくなっていました。
7/19(金)
半導体受託生産の世界最大手、TSMC(台湾積体電路製造)が
前日に業績の先行きに前向きな見方を示し、半導体の事業環境への
過度な悲観論が後退。
7/23(火)
米ゴールドマン・サックスがマイクロン・テクノロジーなど
一部半導体関連株の投資判断を引き上げたのをきっかけに
半導体メモリーの需給改善への期待が高まりました。
このことから、米中貿易摩擦による業績不安で
空売りを出していた海外短期筋が、ショートカバーの買戻しを行い
流動性の高い銘柄にアルゴリズム取引が加わり、急騰したものと考えます。

アルゴリズムによる半導体関連、ハイテク関連買い、内需関連売り。
一般の個人投資家が、海外短期筋と同じ土俵で戦うのは、墓穴を掘ることに
なりかねません。

日経平均株価、TOPIXは、戻りを試す展開になっていますが
現時点で、長期運用の海外投資家の積極買いは見られません。
海外短期筋主導の相場が引き続き続いており、仮にここから買いに出て
どれほど儲かるか? 
現在の株価位置から考えても、中途半端な水準です。

分からないとき、難しいとき、中途半端な売買は控えるべきと考えます。

決算発表のハードルが控えており、ふたを開けてみないとわからない場面です。

かつての個人投資家人気銘柄
2398ツクイ
2011年IPO
デイサービスなど在宅介護が主力、神奈川を地盤に全国展開
有料老人ホーム、人材派遣も展開 。
その後株価は順調に上昇し、2018年9/28高値1133円形成
本格調整局面に入り、5/16安値494円で底打ちとみていましたが
直近にかけて、再び下値模索の展開。
売り上げは伸びているものの、人件費上昇と人手不足もあり
営業利益は、2018年3月期をピークに頭打ち。
最近は、ベトナム人技能実習生を受け入れ育成しています。
今のところ5/10安値494円が下値サポートになっていますが
これを割り込むともう一段安の可能性大。
今の難しい相場においては、減益予想銘柄はよほどの安値で買わなければ
難しいのが現状です。
値ぼれ買い禁物。

かつての個人投資家人気の高配当銘柄
2914JT
予想配当利回り 6.35%
19/12期予想配当 154円
高配当銘柄、優待銘柄に一般の個人投資家が注目していますが
高配当利回りの同社株は、2016年2/1高値4850円から、直近にかけて
長期下降トレンド継続中。
昨年末のクリスマス暴落で12/26安値2481円まで下落し
2/21高値2899円まで切り返すも、7/1安値2376円まで下落。
もうこのあたりが底値になるのではないかとみていますが
6/26の窓を埋める力はなく、底練りの展開が続いています。

注:上記銘柄は初心者の個人投資家の方のチャートの勉強用にご紹介しました。
  私が買うことはありません。

直近は、インデックスこそ戻りを試す場面になっていますが
市場参加者が少ない異常な薄商いが続いています。
その中で、かなりの部分がAIを駆使したプログラム売買になっており
長期運用の海外投資家の日本市場介入は、ほとんど見られず
短期筋主導で相場が動いています。
個人投資家の信用買い残も、閑散になっており
金余りの中、日本市場はよくわからない相場が続いています。
個々の個別銘柄で底値圏の銘柄もありますが、月末の米国FOMCで
利下げ後の米国株の動向を見なければ、先が見通せず
8月の夏休みの時期に入るため、売買は控えるべきと考えます。

本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスクは、否定出来ず不透明感があります。
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念
対中交渉を控え、大きな難航はないとする見方がありますが
トランプ大統領の言動は予測困難です。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。
安倍総理は、景気の落ち込みを阻止するため、景気対策を行うことを
公表していますが、これもふたを開けてみないとわかりません。


次回更新は、7/26(金)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

内需から外需へシフト

7月24日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21726.98(9:00)
21744.88(9:37)
21679.60(14:53)
21709.57(15:00)
前日比△88.69 +0.41%

日経平均株価は続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇
円高も一服しており、買い優勢3桁の上昇で始まりました
寄付 21726.98(9:00)△106.10
高値 21744.88(9:37)△124.00

買い一巡後は21,700円を挟んで狭いレンジでの小動きになり
前引けを迎えました
前場安値 21682.01(9:56)△61.13
前引 21728.87(11:30)△107.99 +0.50%

後場は狭いレンジでの値動きになりましたが
14時を過ぎると利益確定売りが出て、大引けにかけて
上げ幅を縮小しました
安値 21679.60(14:53)△58.72

日経平均株価は続伸して引けました
大引 21709.57(15:00)△88.69 +0.41%


景気敏感、外需株買い、内需株売りの動き

昨日は、米国半導体関連銘柄の投資判断引き上げをきっかけに
日本の半導体関連銘柄にも買いが波及しましたが、その流れが
本日も続きました。

7/23(火)
米ゴールドマン・サックスがマイクロン・テクノロジーなど
一部半導体関連株の投資判断を引き上げたのをきっかけに
半導体メモリーの需給改善への期待が高まり、昨晩の米国株は
主な半導体関連銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が
2%近く上昇しました。
その流れを受けて、東京エレクやアドテストなど半導体関連株に買いが先行。
京セラやTDKなどの電子部品株への買いも相場を押し上げました。

本日も引き続き、東京エレクやアドテストなどの半導体関連株を中心に
海外勢の買いが入り、景気敏感株のファナックや安川電も買われました。
直近上昇しているトヨタは年初来高値を更新。

米中貿易交渉の進展期待を背景にした前日の米株高や
外国為替市場の円安ドル高が好感されています。
海外勢を中心に半導体関連株や電子部品株、自動車株に買いが入りました。
主要企業の決算発表を控え商いは薄く、コンピューターのアルゴリズム取引の
売買が目立ちました。

半面、医薬品、不動産、建設などの内需株が売られ
景気敏感、外需株買い、内需株売りの動きが鮮明になった1日です。

次期イギリス首相にEU離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相が決まりましたが
このことは織り込み済みで、本日の相場への影響は限定的となりました。
今後秋口にかけて、イギリスのブレグジットが現実味を増してくると
再び相場の下押し材料になりそうです。
米国の債務上限法案(米国財政が枯渇するリスク)も、無事通過する見込みとなりました。

7月に入り海外投資家は、現物先物ともに買い越してきました。
日経平均株価は、海外投資家の買いで25日、75日、200日移動平均を回復。
7/2高値21784.22円を試す場面となりました。

7/19(金)
半導体受託生産の世界最大手、TSMC(台湾積体電路製造)が
前日に業績の先行きに前向きな見方を示し、半導体の事業環境への
過度な悲観論が後退。
7/23(火)
米ゴールドマン・サックスがマイクロン・テクノロジーなど
一部半導体関連株の投資判断を引き上げたのをきっかけに
半導体メモリーの需給改善への期待が高まりました。

このことから、半導体関連銘柄中心に景気敏感株、外需関連銘柄が買われ
内需株が売り込まれる流れになりました。

本格化する企業業績と月末の米国FOMCに注目が集まります。

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスク
米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し、高値圏に位置しています。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。



次回更新は、7/25(木)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

半導体関連銘柄の戻りはどこまで続くか

7月23日(火)20:30

大引け

日経平均株価
21425.44(9:00)
21686.53(13:39)
21411.93(9:00)
21620.68(15:00)
前日比△204.09 +0.95%

TOPIX
1555.69(9:00)
1572.89(13:42)
1553.40(9:03)
1568.82(15:00)
前日比△12.45 +0.80%

値上がり銘柄数 1640
値下がり銘柄数 422

新高値銘柄数 35
新安値銘柄数 29

騰落レシオ25D 103.4

日経平均25D乖離率 +0.79
TOPIX25D乖離率 +0.32

日経平均株価は反発

寄付きは小幅反発して始まり
直後にマイナス圏に振れる場面がありましたが
寄付 21425.44(9:00)△8.65
安値 21411.93(9:00)▼4.86

為替が108円台前半のやや円安方向に振れると
先物買いが、薄商いの中断続的に入り
上げ幅を拡大、高値圏で前引けを迎えました
前引 21618.04(11:30)△201.25

後場も引き続き高値圏での推移となり
269円高まで買われる場面がありました
高値 21686.53(13:39)△269.74

買い一巡後は大引けにかけて上げ幅をやや縮小しましたが
日経平均は200円超の上昇になり反発して引けました
大引 21620.68(15:00)△204.09 +0.95%


決算発表の本格化を前に様子見ムードが強く、寄付きは小幅反発で始まり
直後に日経平均は、マイナス圏に沈む場面がありましたが
半導体関連や電子部品株への買いが次第に増え相場を押し上げました。
為替が108円台前半と円高一服も相場を下押し、薄商いの中
先物買いが断続的に入り200円超上昇し、21,600円台での推移となりました。

米ゴールドマン・サックスがマイクロン・テクノロジーなど
一部半導体関連株の投資判断を引き上げたのをきっかけに
半導体メモリーの需給改善への期待が高まり、昨晩の米国株は
主な半導体関連銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が
2%近く上昇しました。
その流れを受けて、東京エレクやアドテストなど半導体関連株に買いが先行。
京セラやTDKなどの電子部品株への買いも相場を押し上げました。
日経平均寄与度上位のソフトバンクG、東京エレク、ファナックなどの
値がさ株も日経平均をけん引しました。

米国ではグーグルやインテル、クアルコムなど米企業の経営トップが
22日、トランプ大統領と面会。
ファーウェイへの制裁を巡り、同社への輸出許可について適切な時期に決断するよう要請し
トランプ氏が同意したと伝わった。
ファーウェイへの販売許可は米中協議が進んでいる証拠で、先行き不透明感が
後退したと市場委では受け止められました。
京セラやTDKといった電子部品株への物色につながりました。

本日は、トランプ大統領が中国の通信機器大手ファーウェイへの販売を
認める方針を示したことが、制裁緩和と米中通商協議進展期待を高め
相場上昇をけん引しましたが
その一方で
ファーウエイが、北朝鮮の商用無線通信網の構築維持を極秘に支援していたと
米国ワシントンポストが22日報じ、トランプ大統領が調査を指示した模様。

トランプ大統領の発言一つで、コロコロ変わり、その都度先物主導で
上下に振れる日本株です。

先物主導の不思議な上げと不思議な下げが続いています。
7/18(木)日経平均終値 21046.24円▼422.94円-1.97%
7/19(金)日経平均終値 21466.99円△420.75円+200%
7/22(月)日経平均終値 21416.79円▼50.20円-0.23%
7/23(火)日経平均終値 21620.88円△204.09円+0.95%

今晩は、イギリス首相が決まりますが
ボリスジョンソン氏 首相に就任濃厚
トランプ大統領以上に何を言い出すかわからない人物
これも大きなリスクになる可能性があります。

イラン中東リスク 香港大規模デモ激化など
地政学リスクも出始めており、月末の米国FOMCまでは
不透明感の残るまま、決算発表が本格化してきます。


3669サインポスト
AI搭載の無人レジ「ワンダーレジ」の将来性が評価材料
画像認識や機械学習の技術を持ち、レジ台に置いた複数の商品を
カメラで一括撮影することで、商品の価格を認識し計算する。
コンビニやスーパーでは、人手不足が問題になっており
昼休み時間帯のレジでの長い列が問題になっているため
AI搭載の無人レジ「ワンダーレジ」の将来性が評価され
2018年11/9高値5620円まで買われました。
その後は直近にかけて本格調整となり、7/22安値2430円まで下落しました。
そろそろ良い水準まで来ましたが、連日の先物主導の訳の分からぬ相場で
個人投資家の買い意欲も低下しており、テーマ株物色の流れに
いつ火が付くのか現時点ではわかりません。

このような、かつてのテーマ株人気銘柄で、大きく売り込まれている銘柄が
見受けられますが、全体相場が中途半端な水準のため、現時点では新規買いを
中止しています。

日経平均 TOPIX ともに、中途半端な水準です。
まずは、主要企業の四半期決算の内容を見極める時です。
連日の薄商いの中、海外短期筋の売買で、ボラティリティーが
高まりつつありますが、先物主導の訳の分からぬ値動きに
惑わされないようにするべきと思います。


次回更新は、7/24(水)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

決算発表内容と月末米国FOMC待ち

7月22日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21394.75(9:00)
21445.03(10:39)
21317.85(9:08)
21416.79(15:00)
前日比▼50.20 -0.23%


日経平均株価は反落

先週末の米国株が、大幅な利下げ観測の後退を受け下落
イラン中東情勢、香港デモなど地政学リスの高まりを背景に
売り優勢で始まりました
寄付 21394.75(9:00)▼82.24
安寄り直後に、149円安まで下値を探る展開になりました
安値 21317.85(9:08)▼149.14

売り一巡後は、直近進んでいた円高ドル安が
108円水準まで円高一服となったため
さらに売り崩す動きは限定的になりました
(海外短期筋の株価指数先物の買い戻し)
高値 21445.03(10:39)▼21.96

上値を買い上げる動きも限定的で、弱含みの値動きが続きました
前引 21407.31(11:30)▼59.68

後場は売り買いともに閑散となり、前引けを挟んだ水準での
もみ合いになりました

日経平均株価は反落して引けました
大引 21416.79(15:00)▼50.20 -0.23%


通年8月のお盆休み(夏休み)、高校野球の時期は、相場は閑散期になり
「夏枯れ相場」と言いますが、今年の場合は7月から超閑散相場が続き
梅雨の最中、早い夏枯れ相場になっています。
先週末のインデックスの乱高下は、海外短期筋の先物主導による
ボラティリティーの高まりでしたが、一度ボラティリティーが高まり
日経VIが上昇しだすと、荒れ相場につながることが多く
7月末、8月、9月にかけての不透明要因から、先物主導の
荒れた相場展開には注意が必要です。

様々な不透明要因の台頭

イギリス ボリスジョンソン氏 首相に就任濃厚
トランプ大統領以上に何を言い出すかわからない人物
これも大きなリスクになる可能性があります。

イラン中東リスク 
イランが英タンカーを拿捕(だほ)
トランプ大統領とイラン政府の今後の動向で、大きなリスク要因に
なる可能性があります。

香港では大規模デモが再び激化するなど地政学リスクの高まり

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスク
0.5%の利下げを織り込んだ米国株は、3指数そろって史上最高値を更新し
高値圏に位置しています。
予防的利下げで、0.5%の利下げが必要かどうか、様々な観測が出ていますが
0.25%の利下げにとどまった場合は、失望売りの可能性があります。

8月日米貿易交渉
トランプ大統領は、5月に貿易交渉は参議院選挙まで待つと表明すると同時に
大きな数字を期待していると発言。
大統領自身の20年の再選に向けて、日本に対し大きな譲歩を迫ってくる見通し。
為替条項も否定できず、円高ドル安圧力が高まる可能性。
円高=輸出関連売り=景気悪化懸念

米国の財政問題秋口以降再燃(8月、9月くらいから要注意)
莫大な米国債発行の行方は世界経済の大きなリスクになります。
秋口にに向けて、米国財政が枯渇するリスクが出てきます。
米国政府の債務上限は22兆ドルです。
このことは22兆ドルを超えての米国国債発行ができないということになります。
現時点では、FRBがやりくりしていますが、8月、9月にその上限の限界が来ます。
試算では、米国政府は年間1兆ドルの国債を発行しなければ
利払いが困難になり、最悪の場合は米国債の格下げになる恐れが生じます。
デフォルト(債務不履行)はないにしても、混乱に乗じた短期筋の先物売りが
相場を混乱させる可能性があります。
この問題は今後の大きな火種になりそうです。
仮に債務上限法案が無事通過したとしても、年間1兆ドルの米国債を
だれが買うのかという問題が出てきます。
最大の米国国債保有の中国は直近米国国債を売っています。
保有残高2位の日本とほぼ拮抗しつつあります。
米中貿易戦争のさなか、中国が米国国債を大量に引き受けることは考えにくく
非常に厄介な問題です。

(最新報道)
ムニューシン米財務長官は12日、ペロシ下院議長宛ての書簡で
米政府の資金が予想より早く枯渇する可能性があると警告し
8月の議会休会入り前に債務上限を引き上げるよう要請した。
ムニューシン氏は書簡で、米国は9月初めにも債務不履行に
陥る可能性があると指摘。
最新の予測を踏まえると、議会再開前の9月初めに資金が
底をつくシナリオがあると述べた。

トランプ大統領のドル安円高圧力と米国利下げによる円高リスク
トランプ大統領は、ドル安を強く望んでおり、貿易赤字国に対し
自国通貨高は、容認できない姿勢。
7月末の米国FOMCでの利下げはほぼ確実で、その後も利下げ圧力が高く
日米金利差縮小による円高ドル安リスクが高まる可能性大。
自動車、機械、電機などの輸出関連中核銘柄に下振れリスク。

10月の消費増税
様々な対策は用意されているものの、国内消費の落ち込みによる
景気減速に不透明感が残ります。



次回更新は、7/23(火)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと
現時点の株価水準は、売り、買いともに中途半端な位置であり
売買は控えるべきと考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。


先物主導で一喜一憂

7月19日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21146.50(9:00)
21474.30(14:04)
21121.90(9:02)
21466.99(15:00)
前日比△420.75 +2.00%

週末7/19(金)日経平均株価は、4営業日ぶりに大幅反発

前日の米国株が3指数そろって堅調だったため
株価指数先物に買いが入り買い優勢で始まりました
寄付 21146.50(9:00)△100.26
安値 21121.90(9:02)△75.66

前引けにかけて、先物買いが断続的に入り
上げ幅を拡大して前引けを迎えました
前場高値 21412.80(11:15)△366.56
前引 21394.23(11:30)△347.99 +1.65%

中国上海株はじめ、アジア株が総じて高かったことから
昼休み中の先物が上昇し、後場も一段高で寄り付きました
買い一巡後は高値圏での推移となりました
高値 21474.30(14:04)△428.06

日経平均株価は大幅反発して引けました
大引 21466.99(15:00)△420.75 +2.00%

 
前日の日経平均は422円安と令和最大の下げを記録しましたが
本日は昨日とは真逆で、3桁の上昇で始まり、昨日の急落分を埋める
動きになりました。
自律反発狙いの買いが先行と報じられましたが、参議院選挙を目前に控えて
公的資金の買いが入り、海外ヘッジファンドなどの海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れ、現物株相場を押し上げたものと考えられます。

半導体受託生産の世界最大手、TSMC(台湾積体電路製造)が
前日に業績の先行きに前向きな見方を示し、半導体の事業環境への
過度な悲観論が後退し、東京エレク、アドテスト、太陽誘電といった
半導体関連株が買われて日本株相場をけん引しました。

昨日の空売り比率は、史上最高となる 51.2%
久々の50%越えになりましたが、本日の上昇でひとまず
日経平均株価21,000円割れは、昨日の大引け間際の瞬時で
株価は切り返しました。

日経平均VIも本日は、落ち着いたものの、本日株価を買い支えたと思われる
公的資金の買いは、参議院選挙後の来週も続くことは考えにくく
ことあるごとに大きく振り回される、外部要因次第の海外短期筋主導の
荒れた値動きが今後も予想されます。
来週から決算発表が本格化してくるため、個々の銘柄の決算発表を受けての
個別銘柄中心の相場展開になりそうです。

今後もトランプリスクは付きまといますし、イラン問題も徐々に緊張が高まり
円高ドル安への警戒、月末の利下げを米国株がどのような反応をするか
予測が困難な場面です。

海外短期水と同じ土俵で戦わず
年に1度、2度の全体相場急落暴落を待ち伏せるのが、最も有効な策と考えます。
トランプ大統領が来年の大統領選挙で再選となれば、あと5年間トランプリスクと
隣り合わせで、常に不測の場面におびえながらの投資は、精神的に良くないため
株価急落暴落の場面を待って、成長株優良株の底値を拾うことが
生き残りの道と考えます。

昨年末のクリスマス暴落から、まもなく7カ月になります。
8月、9月に恐怖の場面が来ることを念頭に、待ち伏せ買い銘柄の選別検証作業を
今から準備することにします。

昨年末の短期間での記録的な暴落、クリスマス暴落の苦い経験は
忘れてはいけません。
恐怖の場面、異常な安値は、投げ売りではなく
底値買いの千載一遇のチャンスです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

連日の海外短期筋の先物主導の荒れた相場に、踊らされないように
冷静な判断が必要です。


参議院選挙後来週は外部要因に注意

米中の景気指標の動向

イギリス ボリスジョンソン氏 首相に就任濃厚
トランプ大統領以上に何を言い出すかわからない人物

イラン中東リスク

7/30、7/31米国FOMC 米国金利引き下げ後の米国株の動向
織り込み後の反動安リスク
米国威利下げ後のドル円相場


次回更新は、7/22(月)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

日経平均VI上昇

7月18日(木)19:55

大引け

日経平均株価
21336.80(9:00)
21347.84(9:08)
20993.44(14:55)
21046.24(15:00)
前日比▼422.94 -1.97%

TOPIX
1557.65(9:00)
1558.66(9:00)
1531.31(14:55)
前日比▼33.14 -2.11%

値上がり銘柄数 55
値下がり銘柄数 2075
変わらず20銘柄

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 130

騰落レシオ25D 88.0

日経平均25D乖離率 -1.67
TOPIX25D乖離率 -1.74


日経平均株価は大幅続落

景気減速や米中貿易摩擦の長期化への警戒感から
前日の米国株が、3指数そろって下落した流れを受けて
売り優勢で始まりました
寄付 21336.80(9:00)▼132.38
高値 21347.84(9:08)▼121.34

安寄り後も円高ドル安を背景に、株価指数先物に
断続的な売りが出て、安値圏で前引けを迎えました
前引 21126.12(11:30)▼343.06 -1.60%

後場も先物売りが断続的に出て、大引け間際の14:55まで
下値模索の展開になりました
安値 20993.44(14:55)▼475.74

大引けにかけて買戻しが入ったものの
日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました
大引 21046.24(15:00)▼422.94 -1.97%


米景気減速や米中貿易摩擦の長期化への警戒感から
前日のの米国株式相場が下落した流れを引き継ぎ
3桁の下げで始まりました。
海運、非鉄、機械といった景気敏感株の下げが目立ちましたが
海外短期筋が株価指数先物に断続的な売りを出し
下げ幅を急速に拡大しました。
前引けにかけて、全面安の展開になりました。
外国為替市場で1ドル107円台後半まで円高が進んだことも
輸出企業の採算悪化懸念を誘いました。

本日の下げは、短期筋による株価指数先物売りの他
国内金融機関による持ち合い解消売りも出た模様。

通期の業績下方修正観測からキヤノンが売られ
間もなく始まる4-6期決算発表への警戒感を誘発しました。

大引け間際には、6/18以来、1カ月ぶりに心理的な節目である
21,000円を割り込む場面がありました。
本日の下落幅は、令和最大となり、3/25以来の下げ幅となりました。

日経平均ボラティリティーインデックス(日経平均VI)は
16.36 前日比+2.93 +21.8%上昇 6/28以来の高水準となり
上昇率は3/25以来、約4カ月ぶりの大きさになりました。
相場の変動率が急上昇(VI上昇)したため、機関投資家による
リスク回避目的のヘッジ売りが出て、下げ幅が拡大しました。
昨日まで、11営業日連続で目安とされる2兆円割れだった
東証1部売買代金は、12営業日ぶりに2兆円を上回りました。
値下がり銘柄数は2075銘柄 昨年12/25のクリスマス暴落以来の
多さでした。
値上がり55銘柄、変わらず20銘柄

本日7/18(木)東証1部 
25日移動平均+乖離銘柄数 487銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 1660銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 40銘柄

連休明け7/16(火)
25日移動平均+乖離銘柄数 1310銘柄
25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 59銘柄
25日移動平均-乖離銘柄数 834銘柄
25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 15銘柄

わずか2営業日で相場の地合いが、急速に悪化しました。
今晩の米国株、ドル円相場、明日の中国上海株はじめアジア株
外部要因に大きく影響して、先物主導の動きに要注意の場面となりました。


コメントのご返事

4397 チームスピリット
いつもブログの更新ありがとうございます。
4397 チームスピリットを3000円で持っています。
損切に失敗した上に、決算で売られて大きな窓を開けてしまいました。
今後どの様な動きになりそうでしょうか。
アドバイスくださいます様よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
4397チームスピリット 昨年8月のIPO銘柄
勤怠管理等業務ソフトを一体化したクラウドサービス提供
以下の株価は修正株価
IPO直後、9/7安値703円まで下落するも、その後順調に
上昇トレンドとなり
5/9高値3320円 6/14高値3375円 ダブルトップ形成
6/18の大陰線で相場は崩れました。
その後、7/11大引け後決算発表
今2019年8月期第3四半期累計(18年9月~19年5月)決算が
前期比で大幅増益だったものの、通期に対する進捗率が低水準になり
通期計画の未達懸念が台頭し、株価は窓を開けて急落しました。
7/16安値1680円でいったん下げ止まったものの、本日の全体相場急落で
明日以降の地合いがさらに悪化した場合、底割れの可能性は
否定できないところです。

本日のブログ本文に記載しましたが
連休明けの7/16(火)からわずか2営業日で、全体相場の地合いが
急速に悪化しました。
様々な銘柄が、今後もさらに値下がりするかどうかは
今晩の米国株、ドル円相場の動向を見なければわかりません。

日経平均VIは、16.36 +2.93 +21.8%上昇 
6/28以来の高水準となり、上昇率は3/25以来
約4カ月ぶりの大きさになりました。
相場の変動率が急上昇(VI上昇)したため、機関投資家による
リスク回避目的のヘッジ売りが出て、下げ幅が拡大しました。
このことが問題です。
海外短期筋の売り仕掛けが、大幅下落につながると
機関投資家のリスク回避目的のヘッジ売りが出て
全体相場はさらに下げ幅を拡大し、信用で買っている個人投資家の
追証を警戒した売りが、さらに下げ幅を広げ、板の薄いところに
投げ売りが出た場合、小型株、新興銘柄の下げ幅が拡大します。

このような状況が、海外短期筋主導の日本市場の現在の相場環境といえます。
明日以降の動向を見て、続きは明日のブログに記載いたします。

これから各銘柄のチャートを見て、1年に1度、2度の全体相場急落暴落に備え
底値買い候補銘柄の検証作業に取り掛かります。

備えあれば患いなし


3653モルフォ売りについて
7/17、7/18連続陰線を引き、本日の全体相場急落もあり
売り方に神風が吹いた形になりましたが、今晩の米国株、ドル円相場次第で
明日の海外短期筋の動向が決まります。
全体相場がさらに下方向に振れると、小型株、新興銘柄の地合いはさらに悪化します。

3933チエルについて
本日の全体相場に逆行して、7/18終値1158円△37円で引けました。
出来高も減少せず、強い相場になっています。
今後全体相場がさらに急落した場合は、いったん調整になる可能性もあるため
逆指値を入れることが良いと考えます。
一つの目安として
7/16安値1073円(長い下ヒゲ)このくらいの水準が良いと考えますが
明日以降も上昇したとしても、逆指値を切り上げて、対処なさるのが最善と考えます。



次回更新は、7/19(金)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

売り一巡後は買戻しが入る

7月17日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21474.63(9:00)
21488.27(14:53)
21380.55(10:05)
21469.18(15:00)
前日比▼66.07 -0.31%

日経平均株価は、続落

米中通商協議が改めて意識され
前日の米国株は、上値の重い展開になりました

その流れを受けて、売り優勢で始まりました
寄付 21474.63(9:00)▼60.62
前場高値 21482.67(9:00)▼52.58

薄商いの中株価指数先物売りが断続的に出て
下値を探る展開になりました
安値 21380.55(10:05)▼154.70

売り一巡後は買戻しが入り下げ幅をやや縮小して
前引けを迎えました
前引 21448.18(11:30)▼87.07

後場は昨日に続き方向感が定まらず
狭いレンジでの小動きが続きましたが
後場中ごろから大引けにかけて買戻しが入り
下げ幅を縮小しました
高値 21488.27(14:53)▼46.98

日経平均株価は続落して引けました
大引 21469.18(15:00)▼66.07 -0.31%

日経平均マイナス寄与度上位 10円以上
ソフトバンクG -26.88円
ファストリ -16.15円
テルモ -13.51円

トランプ米大統領は16日、米中貿易交渉に関し
長い道のりがあると説明。
ほぼ全ての中国製品を対象にした制裁関税に関しても
私が望めば発動することは可能だと述べ、そのことが
投資家心理を冷やしました。

前日の米株式市場で半導体株が大きく下げ
東京エレク、アドテストなど半導体関連目銘柄が売られました。

今月下旬から決算発表が始まります。
そのため、今まで売っていた銘柄への買戻しが入りました。
本日は、日経平均寄与度上位のソフトバンクG、ファストリの
値がさ株が下げ、2銘柄で前場の日経平均株価を70円程押し下げました。

8月対日トランプリスク?
先週トランプ大統領がドル安になる策を考えるように
指示したということが、一部報道されたようですが
参議院選挙後8月にトランプ大統領の対日圧力が懸念されます。

間もなく参議院選挙、決算発表 円高リスク
8月はトランプ大統領の対日強硬圧力の懸念
8月、9月米国財政問題
イギリスハードブレグジット懸念
イラン中東リスク

中国、日本の景気後退が、今後再認識されると
日経平均株価の下振れリスクが再燃することは否定できず
今後のトランプ大統領リスクに要注意と考えます。
景気敏感国で輸出国家日本は、円高懸念が当面の重しになりそうです。


3653モルフォ売りについて
昨日大陽線を引き、3495円まで買われましたが、本日は反動安。
本日現在もトレンドは生きており、売り買い交錯。
明日も記載します。

3933チエルについて
7/1+6高値1174円まで買われ、本日は上げ一服。
上値は重いものの、下値も底堅く、本日現在トレンドは生きています。
突然陰線を引くことも考えられるため、1050円前後で逆指値を
入れたうえで、今後の相場を安心してみるのも一策です。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回更新は、7/18(木)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

前場先物売り 後場は安値圏で膠着

7月16日(火)20:25

大引け

日経平均株価
21644.38(9:00)
21655.52(9:09)
21514.89(11:11)
21535.25(15:00)
前日比▼150.65 -0.69%

TOPIX
1571.94(9:00)
1574.56(9:09)
1565.64(11:20)
1568.74(15:00)
前日比▼7.57 -0.48%

値上がり銘柄数 752 
値下がり銘柄数 1302

新高値銘柄数 71
新安値銘柄数 36

騰落レシオ25D 98.2

日経平均25D乖離率 +0.65
TOPIX25D乖離率 +0.44


日経平均株価は反落

先週末の米国株は3指数そろって史上最高値を更新
NYダウ 27332.03ドル△243.95ドル 
ナスダック 8244.14△48.10
S&P500 3013.77△13.86 

7/15(月)昨晩の米国株は3指数そろって小幅続伸
NYダウ 27359.16ドル△27.13ドル
ナスダック 8258.19△14.05
S&P500 3014.30△0.53

米国株高よりも円高に反応し反落して始まりました
寄付 21644.38(9:00)▼41.52
高値 21655.52(9:09)▼30.38

前引けにかけて、薄商いの中、株価指数先物売りに押され
下げ幅を拡大しました
安値 21514.89(11:11)▼171.01
前引 21526.21(11:30)▼159.69

後場は安値水準で、狭いレンジでののもみ合いが続きました
後場上下幅 36.41円

連休明けの日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました
大引 21535.25(15:00)▼150.65 -0.69%


先週末の米国株は早期利下げ観測の高まりから
史上最高値を更新しましたが、連休明けの日本株相場は
円高ドル安が相場の重しになりました。
先週末108円台前半で終えたドル円相場は、本日朝107円台後半で
推移したため、海外短期筋が薄商いの中、株価指数先物に断続的に
売り物を出し、前場は下値模索の展開になりました。

21,500円が下値の壁になり、後場は売り一巡となったものの
上値を切り返す力は限定的となり、安値圏で狭いレンジでの
推移となりました。
直近の相場の特徴は本日のように、前場先物主導で動いた後
後場は様子見となり上下幅が極めて低く、方向感の乏しい
閑散状態になります。

米国株は史上最高値水準に位置していますが、景気敏感国日本株相場は
米国利下げに対し、日銀の政策は限られているため円高懸念から
上値が重い相場展開になっています。

加えて参議院選挙を目前に控え、事前調査では与党優勢といっても
その日の天候や投票率の影響があるため、選挙は水物と言えるようです。
間もなく始まる決算発表も、事前予想は芳しい内容ではなく
10月の消費増税の駆け込み需要もあまりなく、増税後の節約志向の
高まりの懸念が先行しています。

夏のボーナスがマイナスになり、若い世代が低金利を背景に
住宅を購入して、節約している報道や、年金問題の偏った解釈が
さらに節約志向に追い打ちをかけているようです。

イラン中東リスク、日韓協議の平行線、トランプ大統領の参議院選挙後の
対日圧力懸念、徐々に悪材料は優勢になってきました。
5月の10連休終盤のトランプ大統領の対中強硬発言のちゃぶ台返しのように
トランプリスクは常に付きまとい、現在の日経平均、TOPIXの
株価位置を見るとまさに中途半端な水準といえます。
積極的に買えず、積極的に売れず、7月後半、8月、9月、どこかで
突っ込む場面があっても不思議ではありません。

米国市場に1週間ほど遅れて、日本市場も間もなく決算発表の
ハードルを迎えます。


コメントのご返事

3653モルフォ売り
3653モルフォを3200円にて売っております。
25日移動平均線乖離率16%程度まで、下ってきましが、
今後の展望をご示唆賜れば幸いです。

コメントありがとうございます。
本日高値を更新しました。
本日の大陽線は極めて買い方有利になりましたが
相場自体まだ生きています。
強い足取りです。
直近の相場の特徴は、個々の銘柄に持続性がないのが特徴ですが
完全に相場が枯れきっているため、売り物(戻り売り)が少ないといえます。
しこっていない状況での買い方有利といえる本日の足どりですが
4分6分で、買い方有利。
空売りの場合は、ロスカットルールが必須となります。
4分6分であれば、最後まで我慢と考えることはできますが
これは今後のためにもいけないことです。
空売りは常に、10%、15%くらいの上昇でロスカットルールを
決めることをお勧めします。
仮に、3495円で買戻して、それが天井だったとしても
それは結果論です。
空売りは、ロスカットルール厳守が大前提です。
ロスカットルールで傷口が小さければ、もう一段高で
売りを仕掛けることができます。
モルフォは自分自身興味のある銘柄のため、明日以降も
コメントさせていただきます。

3933チエルについて
この銘柄のモルフ同様に相場は枯れきっており
直近節目の1000円を超え、本日で4連続陽線になっています。
連休前の大陽線から、本日の長い下ヒゲを引いての陽線は
相場が生きている足取りです。
この銘柄はモルフォとは逆に買っている方へのご返事になりますが
良いところまで来ていますが、短期先高観があります。
明日以降もコメントさせていただきます。

先週末チャートの勉強にご紹介した銘柄

9616共立メンテ 7/12終値4770円 7/16終値4740円
5/29高値5780円以降調整局面入り
直近安値はレンジ下限に近付いています。
7/9安値4650円を割り込むと、4475円~4620円のレンジ下限が
射程圏に入ってきます。
四半期決算のハードルが控えています。7/12記

3139ラクトジャパン 7/12終値3585円 7/16終値3705円
5/27高値4545円以降調整局面入り
6/26安値3445円を割りこんで来ると3170円が当面の下値メドになりますが
全体相場急落がない限り、ここまでは下がらない見通し。7/12記
7/16出来高急増、長い下ヒゲを引いて、陰線ながらプラス圏で引けました。
全体相場が急落しないことと悪材料が出ないことを前提に考えると
6/26安値3445円 7/12安値3480円が、短期目線でダブルボトムにも見えます。

日経平均株価、TOPIXが中途半端な水準であることと
50%上昇する見込みのない銘柄は買わない方針のため
私は上記銘柄は買いませんが、チャートの勉強に面白い銘柄です。
初心者の方は、チャートを見る目の場数を重ねて、実戦で学んでください。
様々な書物は過去のケースで学ぶ形ですが、現在進行形で学ぶことが
最も身につくと考えます。



次回更新は、7/17(水)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

カルナバイオショックが小型株へ波及

7月12日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21720.14(9:00)
21720.14(9:00)
21589.83(9:44)
21685.90(15:00)
前日比△42.37 +0.20%

週末7/12(金)日経平均株価は小幅続伸

前日のNYダウは最高値を更新

円高の一服もあり、買い優勢で始まりました
寄付 21720.14(9:00)△76.61
高値 21720.14(9:00)△76.61

寄付きが高値となり、利益株低売りが広がり
上げ幅を急速に縮小し、マイナス圏に転落しました
安値 21589.83(9:44)▼53.70

前引けにかけて前引け水準まで戻るものの
上値は重く、小幅高で前引けを迎えました
前引 21653.13(11:30)△10.00

後場は逢着感が強く、狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 31.18円

日経平均株価は小幅ながら続伸して引けました
大引 21685.90(15:00)△42.37 +0.20%
ファストリ寄与度 +79.30円

前日発表した2019年3~5月期の連結決算が大幅減益だった
安川電が売られ、電機や機械株全般に業績の下振れを
警戒した売りが広がり、相場の重しになりました。
ファナック、SMC、日東電、村田製作所、日本電産など
売りが優勢でした。
7月下旬から決算発表が始まりますが、米中摩擦の影響を受ける銘柄は
押し目があっても決算発表のハードルを通過するまでは、手出し無用です。

14時時点での日経平均は36円ほど上昇していますが
寄与度上位のファストリが74円けん引しているため
実質マイナス圏と同じです。
その他の指数はすべて安く、マザーズ指数は2%超の大幅安になっています。
週末で3連休前とあって、利益確定売りが断続的に出ており
相場は薄商いの中、わずかな売りに押されているといった感じです。

カルナバイオがS安になったため、他の小型株新興銘柄が値を下げました。
マザーズ指数が大幅安になり、地合いは良くない状況です。

新株予約権で希薄化懸念
4572カルナバイオS ショック安の広まり
一吉証券の買い推奨 目標株価4400円
7/12終値2445円▼7010円 S安売り気配
11日に新株予約権の発行を発表しており、潜在的な株式需給の悪化や
1株利益の希薄化を懸念した売りに押され急落しました。
7月29日を割当日にメリルリンチ日本証券を割当先として
行使価額修正条項付き第18回新株予約権を発行。
発行個数は1625個(潜在株式数162万5000株)
潜在的な希薄化は最大で15.01%になる。
当初行使価格は2805円
調達資金約45億4600万円は開発化合物の前臨床試験や
新規パイプラインの創薬導入などに充てる。


BOX相場レンジ下限
9616共立メンテ
5/29高値5780円以降調整局面入り
直近安値はレンジ下限に近付いています。
7/9安値4650円を割り込むと、4475円~4620円のレンジ下限が
射程圏に入ってきます。
四半期決算のハードルが控えています。

3139ラクトジャパン
5/27高値4545円以降調整局面入り
6/26安値3445円を割りこんで来ると3170円が当面の下値メドになりますが
全体相場急落がない限り、ここまでは下がらない見通し。

2397DNAチップ研究所
本日寄付きで利食いました。



次回更新は、7/16(火)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

東証1部売買代金8日連続2兆円割れ

7月11日(木)20:25

大引け

日経平均株価
21547.19(9:00)
21649.93(13:47)
21532.57(9:07)
21643.53(15:00)
前日比△110.05 +0.51%

TOPIX
1572.45(9:00)
1580.25(13:45)
1571.38(9:06)
1578.63(15:00)
前日比△7.31 +0.47%

値上がり銘柄数 1660
値下がり銘柄数 429

新高値銘柄数 81
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 113.1

日経平均25D乖離率 +1.39
TOPIX25D乖離率 +1.22


日経平均株価は反発

FRBパウエル議長の議会証言で、7月末のFOMCで
利下げ期待が高まり、前日の米国株は、3指数そろって上昇
為替は円高ドル安に振れました

米国株高、円高ドル安と買い材料、売り材料が交差し
小幅反発して始まりました
寄付 21547.19(9:00)△13.71
安値 21532.57(9:07)▼0.91

10:30中国上海株、アジア株が堅調に推移したことから
前引けにかけて21,600円に乗せました
前引 21609.08(11:30)△75.60

午前の中国上海株、アジア主要市場が総じて堅調だったことから
後場は、海外短期筋が株価指数先物に買いを入れ
本日の高値圏でのもみ合いになりました
高値 21649.93(13:47)△116.45

日経平均株価は反発して引けました
大引 21643.53(15:00)△110.05 +0.51%


米国FOMCパウエル議長は、日本時間昨晩23時の下院委員会の証言で
貿易摩擦や世界景気の減速で、米景気の不確実性が増していると指摘
より緩和的な金融政策の必要性が高まっているとの認識を示し
早期の利下げを示唆しました。

市場では、7月30~31日の米国FOMCで、利下げを完全に
支持する内容だったと市場は判断し、幅広い銘柄が買われ
米国主要3指数は、揃って最高値を更新する場面がありました。
為替は、ドル安円高に動きました。

前日の米国株高は、買い材料ですが、為替がドル安円高に振れたため
寄付きは小幅高で始まり、前場中ごろまで上値の重い展開になりました。
10:30中国上海株が堅調に推移し、アジア株が総じて堅調だったことから
先物買いが入り、前引けにかけて上げ幅を広げました。
後場も薄商いの中、先物買いが入り、3桁の上昇を維持して大引けを迎えました。

しかし、商いは引き続き低調で、東証1部の売買代金は概算1兆7845億円
8日連続で目安とされる2兆円を割り込見ました。
2016年10月以来2年9カ月ぶりの連続記録となりました。

安川電機が11日16:00に2019年3~5月期連結決算発表
売上高 前年同期比16.2%減 1074億円
営業利益 前年同期比58.2%減 71億円
経常利益 前年同期比58.6%減 69億円
純利益 前年同期比70%減 47億円

2020年2月期予想
売上高 前期比2%減 4650億円
営業利益 前期比6.6%減 465億円
経常利益 前期比5.6%減 480億円
純利益 前期比15%減 350億円

市場が注目していた安川電機の決算発表は厳しい内容でした。
今月下旬には、決算発表が本格化します。
減額修正、市場予想に届かなかった銘柄は、容赦なく売りたたかれるのが
現在に日本市場です。
年4回の決算発表は、個々の銘柄にとって大きく明暗が分かれ
大きなハードルといえます。

米国利下げ=日米金利差縮小
円高ドル安懸念があるため、外需株は手掛けにくいところです。


2397DNAチップ研究所
7/11終値907円△150円 S高買い気配
前日の取引終了後、血液中に存在する
微量の肺がん遺伝子異常(変異)を検出する
検査手法を開発したと発表
この手法は「高感度検査法EGFRリキッド」
すでに厚生労働省への承認申請を行っており
承認されれば実際に医療現場で使用することができる。
高度な解析技術を用いて血液中の遺伝子を5万分子以上解析し
従来は検知できなかったような微量の肺がん遺伝子の変異も
キャッチできるというもの。
本日は比例配分で大引けに寄り付きましたが
明日も買い気配で始まる模様です。
2397DNAチップ研究所 7/5 732円買い
明日は週末のため、気配値と寄付きを見て判断します。

3989シェアリングテクノロジー 6/20寄付き625円買い
7/8高値888円まで上昇しましたが、7/9終値765円▼83円-9.79%
7/10安値745円で下げ止まった感触。
中長期投資のため、このまま保有。


次回更新は、7/12(金)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

イベントを前に小動き

7月10日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21499.46(9:00)
21601.86(10:18)
21488.22(9:00)
21533.48(15:00)
前日比▼31.67 -0.15%

日経平均株価は小反落

前日の米国株は、パウエルFRB議長の議会証言を控え
高安まちまち

日経平均株価は反落して始まりました
寄付 21499.46(9:00)▼65.69
安値 21488.22(9:00)▼76.93

工作機械受注の低迷を受け、設備投資関連株に売りが出て
相場を下押ししましたが、今晩のパウエルFRB議長の議会証言を控え
売り一辺倒に傾くことなく、プラス圏に浮上する場面もありました
高値 21601.86(10:18)△36.71

前引けにかけて再びマイナス圏に転落しましたが
下値も堅く小幅反落して前引けを迎えました
前引 21529.38(11:30)▼35.77 -0.17%
前場上下幅 113.64円

後場はさらに膠着感の強い、小動きになりました
後場上下幅 50.82円

日経平均株価は小幅反落して引けました
大引 21533.48(15:00)▼31.67


パウエルFRB議長の議会証言は、日本時間今晩23時
日本株が反映するのは、明日7/11(木)になります。
パウエル議長は、株価に大きな影響を与える発言はないように
思われますが、議長発言を今晩の米国株、ドル円相場がどのように織り込むか。
その結果を受けて、明日の日本市場が始まることになります。

いずれにしましても今月末の米国FOMCの結果が出るまで
売りにも買いにも大きくポジションを傾ける動きは限定的になり
模様眺めの薄商いは続きそうです。
個々の銘柄にとっても間もなく始まる決算発表の結果を受けての
値動きになります。

イラン情勢の急速な悪化も今後の相場の重しになります。


コメントのご返事

いつも拝見させていただいています。
現在、5541太平洋金属を2550で持っています。
この銘柄とは相性がよく過去に何度か売買を繰り返していました。
しかし、去年12~今年現在までにかけて下がり続けています。
年安で2000ぐらいまで下がっていました。
通常だと2500ぐらいで反発して上昇するという感じでしたが。。
認識が甘かったです。
本日の終値は2249です。なかなか伸びません。
今後この銘柄を投げるかどうかの判断にとても迷っています。個人的には
投げない方針で行きたいと思っております。
ご意見をいただきたくよろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
5541太平洋金属は、アベノミクス相場以降、3000円を割り込んだところが
レンジ下限に位置しており、2500円台より2700円台が底値水準でした。
昨年末のクリスマス暴落でも、12/25安値2498円で底が入り
2/6高値3225円まで切り返しました。
しかし、GW10連休終盤のトランプ大統領の
いわゆる対中国強硬発言のちゃぶ台返しにより、同社の底割れが
始まりました。
5/10安値2012円で下げ止まったものの、5/7終値2246円▼185円-7.61%
これでレンジが一段切り下がりました。
直近は、2000円トビ台~2300円くらいの株価推移が続いていますが
景気敏感株のため、日本製鉄と同じように中国景気、世界景気に
反映される株価習性のため、しばらくは米中協議進展次第になります。
米中の協議は、一応再開となりましたが、先行きは全く見通せないのが現状で
まさにトランプ大統領次第といえます。

村上ファンドの若手出身者3人が2006年6月に立ち上げた
エフィッシモキャピタルマネジメントが、同社株を保有していますが
日本企業から最も恐れられている物言う株主と言われています。
英国系のファンドの売りが4月に見られましたが、直近は国内外の
ファンドの買いも見られず、しばらく底値圏での推移が続くものと思われます。



次回更新は7/11(木)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

パウエルFRB議長の議会証言結果待ち

7月9日(火)20:30

大引け
日経平均株価
21598.15(9:00)
21687.29(9:44)
21508.22(12:48)
21565.15(15:00)
前日比△30.80 +0.14%

TOPIX
1581.90(9:00)
1587.10(9:46)
1571.49(12:40)
1574.89(15:00)
前日比▼3.51 -0.22%

値上がり銘柄数 664
値下がり銘柄数 1399

新高値銘柄数 47
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 114.9

日経平均25D乖離率 +1.33
TOPIX25D乖離率 +1.23

日経平均株価は小幅反発

米国FRBの大幅利下げ期待の後退で
外国為替市場で円安ドル高が進み
買い優勢で始まりました
寄付 21598.15(9:00)△63.80

寄り後、株価指数先物に買いが入り
150円超上昇する場面がありました
高値 21687.29(9:44)△152.94

上値では戻り売りに押され、前引けにかけて伸び悩みました
前引 21583.43(11:30)△49.08

中国上海株はじめアジア株がさえず、円安も一服になり
後場はマイナス圏に沈みました
安値 21508.22(12:48)▼26.13

方向感に乏しく前日終値を挟んでのもみ合いになりました
日経平均株価は小幅反発して引けました
後場上下幅 56.93円
大引 21565.15(15:00)△30.80 +0.14%


先週末の米国雇用統計が、予想を大きく上回り
FRBの大幅な利下げ観測が後退し、前日の米国長期金利が上昇
日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢となり
円相場は一時1ドル108円台後半と1カ月半ぶりの安値を付け
円安進行に歩調を合わせて、株価指数先物に買いが入り
前場寄り後には、150円超上昇する場面がありました。

買い一巡後は、戻り売り圧力も強く、上場投資信託(ETF)の
分配金捻出に伴う売り観測があり、昨日に続いて相場の重しになりました。

前日の米国株式市場でスマートフォンの販売低迷が懸念され
アップル株が下落した流れから、東京市場でも電子部品株などの
関連銘柄の売りが優勢になりました。
前日の米国株式市場で半導体株が下落した流れを受け
東京エレクなど半導体関連株の売りが目立ちました。

先週末米国雇用統計が出るまでは、米国FRBの予防的な利下げを含み
年に3回程度の年内利下げ観測が優勢でした。
注目の雇用統計が予想を大きく上回り、ほぼ100%織り込んでいた
7月の米国利下げ観測が後退し、米国株は高値圏で軟調になり
加えて昨晩の米国長期金利が上昇し、円安ドル高が進行しました。

先週末の米国雇用統計は、景気動向を映す非農業部門の雇用者数の
伸びが22万4000人となり市場予想(16万人程度)より大きく上回りました。。
米景気の堅調さが確認され、7月の米国連邦公開市場委員会(FOMC)
での利下げを正当化しにくいとの見方が広がり、高値圏で相場は軟調に
なってきました。
米国株は早期利下げ期待を背景に買われていため、仮に7月の
米国連邦公開市場委員会(FOMC)で、仮に予防的な利下げも
見送りになった場合は、高値圏の米国株相場は波乱が予想されることから
明日のパウエルFRB議長の議会証言に注目が集まっています。

パウエルFRB議長の議会証言結果を日本株が反映するのは
7/11(木)になります。
そして、月末の米国FOMCで、一時はほぼ100%織り込んだ
利下げが行われるかどうか。
世界中の投資家の注目が集まります。

その前に米国の決算発表が始まり、1週間ほど遅れて日本企業の
決算発表となります。
現時点で与党有利と予想される参議院選挙も目前に控えており
上にも下にも大きくポジションを傾けにくい場面です。
東京マーケットでは、連日目安とされている売買代金2兆円割れが続き
薄商いの中、外部要因により先物主導で相場が動いています。
月末の米国FOMCで、米国の金利引き下げが決まるかどうか
はっきりするまでは、このような相場が続きそうです。
今月下旬から始まる決算発表が個々の企業の株価にとって
大きなハードルになり、減額修正する銘柄、期待値に届かなかった銘柄は
売り込まれることになります。

日経平均株価は、200日移動平均を挟んだ水準に位置しています。
TOPIXは、200日移動平均が上値の壁となり、75日移動平均を挟んだ
水準に位置しており、月末までのイベント、決算発表をどのように
織り込むか方向感に欠けるところです。


コメントのご返事

いつも大変お世話になりまして誠にありがとうございます。
昨年10月から、9263ビジョナリーHDを持っておりますが
半値以下になってしまいました。
今のところ投げるつもりはありませんが、今後Ⅰ~2年程度で
戻る見込みはありますでしょうか。
また信用買い残が極端に多い状況ですが何故でしょうか。
先生のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
当初増収増益を予想していた19年4月期決算が大幅減益
6/18大引け後決算発表
19年4月期の連結最終利益は、前期比31.2%減益4億9900万円
従来予想の6億4000万円を下回って着地。
20年4月期も前期比90.0%減益 5000万円に大きく落ち込む見通し。

3月末以降、株価が下がるにつれてファンドの投げが断続的に出ていました。
直近はアジア系ファンドの投げがでて、6/24安値38円でいったん底が
入ったようですが、19/4期、20/4期連続大幅減益のため
一気に切り返す勢いはありません。
株価が極端に低位のため、個人信用買い残が積み上がり
いわゆる「買いなが」の状況で需給も悪く、底値圏での
やや荒い値動きになりそうです。
プロの経営者星崎尚彦社長の経営手腕にすべてがかかっているといえます。
この銘柄は、仕手性もあるため、人気が集中する可能性もあるため
低位株物色の対象になる可能性もあります。

会社四季報では、2021年4月期にV字回復予想となっています。
現時点では、今後の業績の好転待ちと考えますが
物色の火が付き、株価が動意づいた時点で再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。



次回更新は、7/10(水)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

寄り付き天井

7月8日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21665.79(9:00)
21672.65(9:00)
21499.57(14:39)
21552.04(15:00)
前日比▼212.03 -0.98%

日経平均株価は3日ぶりに反落

先週末の米国株は、3指数そろって反落
米景気の堅調さから過度な利下げ期待が後退し
売り優勢の展開になりました

先週末の米国株軟調の流れを受けて
売り優勢で始まりました
寄付 21665.79(9:00)▼80.59
高値 21672.65(9:00)▼73.73

日経平均株価は安寄り後、株価指数先物に断続的な売りが出て
前引けにかけて下げ幅を広げ安値圏で前引けを迎えました
前場安値 21545.56(11:26)▼200.82
前引 21548.36(11:30)▼198.02

後場は前引けを下回って始まりましたが
売り一巡後は日銀ETF買い観測もあり
下げ渋る場面がありましたが、再び先物売りが
断続的に出て、下値を探る展開になりました
安値 21499.57(14:39)▼246.81

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました
大引 21552.04(15:00)▼212.03 -0.98%


NYダウ 26922.12ドル▼43.88ドル 先々週末26599.96ドル△73.38ドル
ナスダック 8161.79▼8.44 先々週末8006.24△38.48
S&P500 2990.41▼5.41 先々週末2941.76△16.84
10年債利回り 2.039% 先々週末2.007% 2週前2.059%

先週末の米国株は3指数そろって小幅反落
NYダウは、5営業日ぶりに反落
米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想を上回り、早期利下げ期待が
やや後退しました。
過去最高値を更新した後とあって利益確定売りも出やすく
上値が重くなってきました。

注目の先週末の米国雇用統計は、景気動向を映す非農業部門の雇用者数の
伸びが22万4000人となり市場予想(16万人程度)より大きく上回りました。。
米景気の堅調さが確認され、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)
での利下げを正当化しにくいとの見方が広がり、上値を買い上がる動きは
限定的になりました。
米国株は早期利下げ期待を背景に買われていため、売りが先行し
NYダウは、一時232ドル下げる場面がありました。
売り一巡後は、下げ幅を縮小しました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は、7営業日ぶりに反落。

月末の米国FOMC 一時はほぼ100%の利上げを織り込みましたが
好調な雇用統計を背景に、利下げを正当化しにくいとの見方があるため
利下げを行わなかった場合は、売り込まれる可能性があり注意が必要です。

日米金利差の縮小懸念が一服し、1ドル108円台半ばとやや円安に
振れたものの、本日は薄商いの中、海外短期筋の先物売りにおされ
下げ幅を広げました。
先週末の米国株は一時下げ幅を広げたものの、終盤にかけて切り返しに転じ
下げ幅は縮小しました。
週明けの日本株は、米国株株以上に大きく売り込まれました。
中国上海株下落、アジア株が総じて下落したことが、短期筋の
先物売りを誘発しました。

先日ブログに記載したように、200日移動平均を上回っても
その滞在日数は、短期的になってしまい、200日移動平均に押し返される
上値の重い日本株です。
メインプレーヤーの海外投資家の売り越しが続く限り、上値が重くなるのは
仕方ないことですが、短期筋が薄商いの中売り仕掛けを行うと、もろく下落する
弱い相場展開になってきました。
世界一の景気敏感国の宿命で、米国株、為替、中国上海株の動向に
先物主導で反応する相場展開は今後も続きます。

7月は参議院選挙
月末の米お国FOMC
7月下旬から決算発表を迎えます。
下値をETF買いで買い支える日銀と自社株買い以外は
買い主体がない現状の日本株は、インデックスよりも個別物色に
なりそうですが、個人投資家も様子見姿勢が優勢のため、現在の薄商いの
例年よりも早い夏枯れ相場は、しばらく続きそうです。


参考銘柄
2389オプトHD
ファンドの売りで底値を付け、ファンドの買いでじり高の展開
5月、6月に買い候補として見ていた銘柄ですが、ファンドの
売りが断続的に出て、どこで底値を付けるのか見ていました。
6/3安値1342円が大底になったのですが、このことは6/5の
大陽線で確認できました。
通常であれば翌日の寄付き1506円で買うところですが
現在の個別銘柄の底値買いでは、50%以上、上昇する
見込みのある銘柄を厳選しているため、買い候補から除外しました。
その後株価は、7/1高値1774円まで上昇し、上昇トレンドですが
1800円~2100円に買い玉が、少ししこっているため、ここから上を
買い方が買ってくるかどうかといったところです。
6/5以降の日足が、きれいな足取りだったため、チャートの勉強用に
ご紹介しました。
注:私はこの銘柄は買いません。
  チャートの勉強用にお使いください。



本日、先週買った低位バイオ関連銘柄、押し目を買い増ししました。


次回更新は、7/9(火)20:00~21:00 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

本日は無風相場

7月5日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21703.61(9:00)
21746.38(15:00)
21647.73(11:00)
21746.38(15:00)
前日比△43.93 +0.20% 

週末7/5(金)日経平均株価は続伸

昨晩の米国市場休場のため、方向感に欠ける中
小幅高で始まりました
寄付 21703.61(9:00)△1.16

昨日の終値を挟んでの小動きでのもみ合いになり
上にも下にも動きにくい相場展開が続きました
前場高値 21734.65(10:30)△32.20
安値 21647.73(11:00)▼54.72

前場上下幅 86.92円
前引 21691.62(11:30)▼10.73 -0.05%

後場も引き続き、無風状態のごとく狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 57.95円
日経平均株価は続伸、高値引けで引けました△43.93 +0.20% 
高値 21746.38(15:00)△43.93
大引 21746.38(15:00)△43.93 +0.20% 


昨晩の米株式市場が休場だったため売買材料が乏しいことに加え
5日の日本時間夜に発表される6月の米雇用統計の結果を
見極めたいとして様子見姿勢が強く、商いは引き続き低調。

今週底値圏のバイオ関連銘柄を4銘柄リストアップしてみていましたが
そのうち2銘柄が大きく上昇したため、仕方なく残りの2銘柄を
少しだけ買いました。
加えて、新薬開発臨床試験受託業の銘柄も寄付きで少し買いました。
押し目がないため、突っ込みは買えませんでしたがすべて底値圏の買い
あるいは、底値圏で陽線を立てたところです。

資金の大半は待機させたままですが、底値圏での買いポジションを
少しだけ持つことにしました。
6月末に買った3銘柄と本日買った3銘柄いずれも安値圏のため
今後急落暴落に巻き込まれても、安心してみていられると思います。

年後半の急落暴落までは、個別銘柄の年に1度の安値、数年来の安値
個別銘柄の底値買いのゲリラ戦で行きます。
円高不安が重しの日本株は、インデックスが上がりにくいため
一握りの個別銘柄が物色されることになりそうです。
7月下旬の四半期決算発表は、目先の個別銘柄のハードルです。

今晩発表の6月の米国用統計の結果

7月参議院選挙結果
7月下旬より主要企業の第1四半期決算発表
米中貿易戦争、ハイテク覇権争い、イラン核問題中東リスク
8月以降は米国の債務上限問題、利下げをいち早く織り込んでいる米国株高に
世界の株価も追随していますが、ここから様々な不透明要因が出てきます。

昨日チャートの勉強用の銘柄
3648AGSをご紹介しましたが、7/4安値651円、本日の陽線
BOX相場継続ならば、700円くらいまでの切り返しの場面がありそうです。


次回更新は、7/8(月)15:05 頃の予定です。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

米国市場休場のため閑散商い

7月4日(木)20:10

大引け
日経平均株価
21740.93(9:00)
21755.63(9:00)
21672.50(15:00)
21702.45(15:00)
前日比△64.29 +0.30%

TOPIX
1586.97(9:00)
1589.93(14:58)
1585.11(10:00)
1589.78(15:00)
前日比△10.24 +0.65%

値上がり銘柄数 1599
値下がり銘柄数 467

新高値銘柄数 125
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 114.0

日経平均25D乖離率 +2.64
TOPIX25D乖離率 +2.81


日経平均株価は小反発

前日の米国株は3指数そろって史上最高値を更新

米国株高の流れを受けて買い先行で始まりました
寄付 21740.93(9:00)△102.77
高値 21755.63(9:00)△117.47

東京市場では先物を中心に米国株高を好感した買いが入り
現物株指数を押し上げ、寄り付き直後に
117円上昇する場面がありましたが、今晩の米国市場が休場のため
海外投資家の市場参加者が少なく、持ち高を売り買い一方向に
傾ける動きは少なく、しだいに膠着感を強めました
前場上下幅 70.67円
前引 21699.93(11:30)△61.77

後場はさらに膠着感を強め、薄商いの中、方向感に欠ける展開となりました。
商いは低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆4548億円
3日続けて、売買代金の目安の2兆円を下回り
6/24以来の低水準になりました
安値 21672.50(15:00)△34.34

後場上下幅 39.78円
日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 21702.45(15:00)△64.29 +0.30%


相場は夏場に閑散となり、8月の夏休みシーズンは昔から例年
「夏枯れ相場」の閑散期になります。
今年は夏本番を前に、日本市場は閑散相場になっています。

長期運用の海外投資家の日本株売り越しの、日本株離れ。
トランプ大統領のツイートから、海外短期筋の先物主導の
乱高下となり、閑散の薄商いのため、通常より少ない先物売りで
日経平均株価は動きやすくなっています。
アンダーの買い支えは、日銀700憶円規模のETF買い。

米国欧州は、利下げ方向を好感し、昨日米国株3指数は揃って
史上最高値を更新しました。
日本市場は、日銀の追加緩和は期待できず、世界一の景気敏感のため
中国景気減速懸念、円高進行懸念を背景に、なかなか上方向にはいきません。
米国株、中国上海株、ドル円相場、外部環境に大きく左右され
常に先物主導に値動きになっています。

7月は参議院選挙、7月下旬より主要企業の第1四半期決算発表が出てきます。
米中貿易戦争、ハイテク覇権争い、イラン核問題中東リスク
8月以降は米国の債務上限問題、利下げをいち早く織り込んでいる米国株高に
世界の株価も追随していますが、ここから様々な不透明要因が出てきます。

戻りの鈍い日本株もGW10連休明け以降、久々に200日移動平均を回復しました。
昨年の10/2に日経平均株価は、27年ぶりの高値になりましたが
10/2高値24448.07円
10/2高値形成直後から、トランプリスクを背景に歴史的な暴落になりましたが
常に200日移動平均線を維持し続けることはできませんでした。
4/15~5/7 立ち合い日数11営業日が最長となっています。
直近の上昇で、7/1に200日移動平均を回復し、本日で立ち合い日数4営業日
これがいつまで続くかわかりませんが、この水準から乗り遅れまいとして
中途半端な水準、高値圏を買わないのが賢明と思います。
海外短期筋の餌食にならないように十分注意する場面と考えます。


ここからは買いませんが、直近株価推移を見ていた銘柄

連続上昇銘柄

9627アインHD
5/7高値9160円 その後急落し6/26安値6030円
本日まで7営業日連続上昇

9417スマートバリュー
3/29高値920円 その後調整入り 6/27安値665円
本日まで6営業日連続上昇

3962チェンジ
4/15高値4290円 その後急落し下値模索 6/28安値2365円
本日まで5営業日連続上昇

以上底値圏から連続上昇銘柄


全体相場上昇にもかかわらず、5営業日以上続落銘柄

6553ソルドアウト
4/25高値4170円 その後急落し5/14安値2174円で
いったん底を付けるものの、7/4安値2192円
本日まで5営業日続落

3648AGS
直近は短期BOX相場
レンジ上限706円~724円
レンジ下限646円~665円
本日まで7営業日続落

3648AGSの奇妙な足取り
6/3安値646円を大きく下回らなければ、705円くらいまで
上昇しそうな感触です。

以上5銘柄、初心者の方に勉強になる日足チャートです。
私は見ているだけで買いませんが、チャートの勉強にお使いください。



次回更新は、7/5(金)15:05 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道と考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

円高アジア株安が重しに

7月3日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21684.07(9:00)
21708.72(9:11)
21566.65(13:26)
21638.16(15:00) 
前日比▼116.11 -0.53%

日経平均株価は反落

外国為替市場で円が対ドルで買われ
1ドル107円台後半に上昇
円高を背景に売り先行で始まりました
寄付 21684.07(9:00)▼70.20
高値 21708.72(9:11)▼45.55

寄り付き直後下げ幅を縮小する場面がありましたが
先物売りが断続的に出てジリジリと下げ幅を拡大
10:30中国上海株やアジア株が掃除で軟調に推移したため
前引けにかけて一段安になりました
前場安値 21600.45(11:28)▼153.82
前引 21608.73(11:30)▼145.54-0.67%
前場日経平均寄与度+10円以上
ファストリ +86.28円
ファストリの寄与度を差し引くと▼231.82

後場は13時過ぎまで前引け水準を挟んでの
もみ合いになりましたが
13:15過ぎから、先物売りに押され下値模索の展開
安値 21566.65(12:26)▼187.62

売り一巡後は、大引けにかけて下げ幅を縮小
日経平均株価は反落して引けました

大引 21638.16(15:00)▼116.11 -0.53%



欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に
ラガルド国際通貨基金専務理事が、指名されました。
ラガウド氏は、積極的な金融緩和を支持してきたため
市場では金融緩和に前向きなハト派に金融政策が傾き
株式市場への資金流入につながるとの期待から
米国株は上昇しました。
一方、日本では円高に加えて日銀の金融緩和政策の
限界が意識され、海外投資家の売りが断続的に出た模様。

前日の欧米市場では英利下げ観測を背景にした英国債買いが
米国債の買いに波及したため、金利は低下しました。
日米金利差が縮小するとの観測から、外国為替市場では
円が対ドルで買われ、1ドル107円台後半まで上昇。
対ドルの円相場上昇が輸出株の売りにつながりました。

G20での米中貿易協議の再開を好感して日経平均は
昨日まで買戻し主導で上昇し、2カ月ぶりの高値を付けたあと
昨日から上値が重くなっていたため、利益確定売りも出やすく
加えて、本日は円高進行、アジア株安を背景に先物売りが
断続的に出て、下値を探る展開になりました。

中国通信機器大手ファーウェイへの汎用品の輸出を認める方針を
示したものの、その内容は極めて小規模なものになったため
決算発表を来週に控える安川電は5%超下げ
東京エレクやアドバンテストなど半導体関連も売りに押されました。

本日は、世界的な株価上昇も一服となり、仕掛けやすい
日本株をヘッジ売りした模様。
後場は日銀ETF買い観測もあり、下げ一巡後は
大引けにかけて下げ幅を縮小して引けました。

円高アジア株安が重しになりました。


次回更新は、7/3(木)20:00~21:00 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道と考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

上げ一服 売り買い交錯

7月2日(火)20:20

大引け

日経平均株価
21699.43(9:00)
21784.22(13:13)
21697.31(9:06)
21754.27(15:00)
前日比△24.30 +0.11

TOPIX
1584.72(9:00)
1590.79(14:01)
1583.96(9:36)
1589.84(15:00)
前日比△4.99 +0.31%

値上がり銘柄数 1429
値下がり銘柄数 628

新高値銘柄数 119
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 104.5

日経平均25D乖離率 +3.15
TOPIX25D乖離率 +3.08

日経平均株価は小幅続伸

前日の米国株は3指数そろって上昇
米中の貿易戦争激化の懸念が後退し
3指数そろって買い優勢で始まり上げ幅を拡大
NYダウは、290ドル上昇し、昨年10月の最高値を更新
S&P500も過去最高値を更新、ナスダック指数も
5月上旬以来の高値となりましたが、買い一巡後は
伸び悩んで引けました
NYダウ 26717.43△117.47
ナスダック指数 8191.16△84.92
S&P500 2964.33△22.57

日経平均は前日に454円高と令和に入って最大の上げを記録
取引開始直後は目先の利益を確定する売りが先行
寄付 21699.43(9:00)▼30.54
安値 21697.31(9:06)▼32.66

寄り後、プラス圏に浮上しましたが
売り買い交錯となり昨日終値を挟んでの
もみ合いになりました
前引 21754.79(11:30)△24.82
前場上下幅69.07円

後場も前引け値を挟んだ水準でのもみ合いになりました
高値 21784.22(13:13)△54.25

日経平均株価は、小幅続伸して引けました
大引 21754.27(15:00)△24.30 
後場上下幅62.05円


前日に大幅上昇したため、寄付きは小幅反落して始まりました。
早朝に、米通商代表部(USTR)は、EUに対する追加関税の
リストを発表したと伝わり、米国発の貿易摩擦が世界景気の
先行き不透明となることを改めて認識されたことが
本日の日本株の重しになりました。

前日の日経平均の上げ幅が令和最大となり
5/7の窓を埋める水準まで上昇したことで、利益確定売りに
押される場面が目立ちました。
昨日日経平均株価は、75日移動平均、200日移動平均を上回りましたが
昨日の買戻し主導の大幅反発で上げも一服となったようです。,
中国上海株、韓国、台湾株が軟調に推移したことも重しになり
さらに上値を買い上がる動きは限定的になりました。
上値を買い上がる勢いにかけ、前日終値を挟んだ水準での
売り買い交錯になりました。
日中の値幅は86.91円、3/7(70.04円)以来となりました。

昨日の日本株上昇は、米中通商協議の再開に伴い、米国が追加関税
第4弾の発動見送りや、中国通信機器大手、ファーウェイへの
汎用品の輸出を認める方針を示したことが好感され、短期筋の
ショートカバーで上昇した面が強く、昨日の米国株の買いの勢いが
一巡後、伸び悩んだことから、利益確定売りも出やすく
高値圏でのもみ合いになりました。

米中貿易摩擦への懸念が和らいだことから、FRBの利下げ観測が
やや後退するとの市場の見方も出始めました。

GW10連休終盤にトランプ大統領のちゃぶ台返しにより
日経平均株価は、5/7終値21923.72円▼335.01円
この日から、下値を模索する展開になり、6/4安値20289.64円まで下落。
昨日の急騰で再び振出しに戻ったものの、米通商代表部(USTR)が
EUに対する追加関税のリストを発表したことで、7月の参議院選挙後の
トランプ大統領の対日圧力も懸念されます。

7月の参議院選挙後の米国の対日圧力
イギリスEU強硬離脱懸念
イラン問題が中東諸国に波及
10月の消費増税後の国民の節約

6/29中国との交渉で暫定的な停戦で合意、追加関税見送りで
相場はレンジが切り上がりましたが、トランプ大統領発言を背景に
海外短期筋主導で日本市場は、いつ荒れるかわかりません。
中途半端な水準で、買いポジションを膨らませないことが肝要です。
昨年末のクリスマス暴落、GW10連休明けの下値模索
直近の切り返しの場面、いずれもトランプ大統領の言動による影響です。
このような状況は、あと5年間続くことを念頭に、年に1度、2度の
急落暴落の局面をじっと待ちながら、その間に売られすぎの異常値に
到達した個別銘柄の中から上昇の期待できる銘柄を買うこと。

海外短期筋と同じ土俵で戦わないことです。


7554幸楽苑
5月末にかけて、相場が急騰しました。
不採算店を整理し、いきなりステーキや一人焼き肉店に衣替えし
今後も業態転換を継続。
最高純益見通しになりましたが、3000円以上は極めて高いとみていましたが
5/28高値3455円まで上昇。
これが異常値で、5/29の大陰線で一相場終わった感触です。
ここから3000円付近まで切り返す場面があるかもしれませんが
今後下降トレンドに入る可能性大。

3662エイチーム
かつては、個人投資家の人気銘柄でした。
2017年
6/12高値3350円 9/21高値3200円 12/13高値3330円
トリプルトップ形成後本格調整入り
クリスマス暴落安値12/25安値1249円
その後3/6高値
2000円まで切り返すものの、直近再び下値模索となり底割れ
6/27安値1118円は底が入った感触ですが、19/7決算が再減額の
可能性があるため、手が出せないと判断しました。
6/17の大きな窓が戻りを待ち構えており、大きな戻りも期待薄。

直近の上昇で、買い候補銘柄もなくなりました。
6月、異常値まで下落した3銘柄を買いましたが
個別銘柄の買いは、ここまでとしてしばらく様子見とします。

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 徳川家康公

下がらぬなら下がるまで待とう株式投資

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと


次回更新は、7/3(水)15:05 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道と考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

買戻し主導の大幅反発

7月1日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21566.27(9:00)
21758.34(14:58)
21559.17(9:03)
21729.97(15:00)
前日比△454.05 +2.13%

日経平均株価は、大幅反発

先週末のG20での米中首脳会談は追加関税第4弾は見送られ
ファーウエイへの部品販売も一部認める方針を打ち出し
このことを好感し、買戻しが入り全面高で始まりました
寄付 21566.27(9:00)△290.35
安値 21559.17(9:03)△283.25

買戻しが断続的に入り、高値水準で前引けを迎えました
前場高値 21669.65(11:26)△393.73
前引 21658.93(11:30)△383.01+1.80%

中国上海総合指数が午前大幅高になり
後場も引きつづき買戻しが断続的に入り
大引けにかけて、ジリジリと上げ幅を広げる展開になりました

日経平均株価は大幅反発して引けました
高値 21758.34(14:58)△482.42
大引 21729.97(15:00)△454.05 +2.13%


6/29米中通商交渉
米中は新たな制裁、報復措置の発動を見合わせ、貿易戦争打開に向けた
通商協議を再開することで同意。
大統領は、ファーウェイに対するアメリカ製品の禁輸措置を
解除する方針を表明。(全面的な解除かどうかは不明)
制裁関税第4弾の発動見送りも含め中国側への譲歩が目立つ
内容となっています。
今回の決断は来年の大統領選挙を強く意識したことをうかがわせる
内容でした。

6月29日の米中首脳会談は当面の対中制裁関税の引き上げ見送りで合意
米企業による中国の情報通信機器大手ファーウェイへの部品販売も
一部認める方針に転じ、村田製などファーウェイと取引がある電子部品株に
好感した買いが入りました。
TDKやアドテストが買われ、ファナックや安川電も堅調に推移し
全面高になりました。

取引開始前に日銀は、6月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表
企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業、製造業がプラス7と
前回調査のプラス12から悪化。
先週末の米中協議再開を好感した買いが優勢となり、株価への影響は
限定的となりました。

中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.4となり
前月(50.2)から0.8ポイント低下と景気判断の境目となる
50を4カ月ぶりに下回りましたが、これも本日は打ち消す結果になり
中国上海総合指数は、午前の取引2%近くの大幅反発になりました。
中国上海総合指数はじめアジア主要国株価は総じて堅調に推移しました。

本日はG20で米中の交渉再開と追加関税が見送られたことから
海外短期筋の買戻しが優勢となり、全面高になりました。
直近進んでいた円高も一服になりました。

昨日のトランプ大統領の電撃的なキム委員長との会談
北朝鮮側に足を踏み入れたサプライズなど、トランプ大統領の
大統領選挙への布石と見られますが、今後も突然何をツイートするかわからず
景気減速感濃厚の日本株を中途半端な水準で買うことは
時期尚早と考えます。

トランプ大統領は、ファーウエイに対するアメリカ製品の禁輸措置を
解除する方針を表明しましたが、安保上のリスクを高めないものに
限定されるものと思われます。

先週まで異常値まで売り込まれた銘柄を3銘柄買いましたが
本格的な買いは、相場が急落暴落の全面安の底値買いです。
本日の日本株大幅反発の原動力は、海外短期筋の
閑散相場における買戻しといえます。
今後買戻しが一巡した後、さらに上値を買ってくるとは考えにくく
今後も海外短期筋主導の相場展開が続きそうです。


コメントのご返事

毎日欠かさず楽しみにしています。
最近は負けなくなりました。
ご相談です。
3655 ブレインパッド何らかの理由で下落していますが
6000位が底だと思うのですが先生のお考えをお願いいたします。

コメントありがとうございます。
3655ブレインパット
5月10日には、2019年6月期の連結業績予想を増額修正
19年6月期の営業利益は従来予想の7億5000万円から
11億3000万円(前期比93.5%増)に上振れました。
連続最高益更新の見通し。

5月末に都内で人工知能サミット2019が開催されることから
AI関連株を物色する動きが台頭。
5/23高値9300円まで買われ、直近にかけて調整局面に入りました。
今後も業績は好調見通しですが、人員確保のため給与増額で
増額修正後の今期以降は営業益は横ばい圏になる見通しです。
それに加えて、天井圏と下落の途中でファンドの利食い売りが
出ています。
直近、ハイグロース株を利食うファンドの動きが多くみられます。

本日は全面高から、陽線となりましたが、目先の下値メドは
下値メド①6310円
下値メド②心理的節目6000円
仮に6000円を割り込むと値嵩株特有のきつい下値模索が
あるかもしれません。
今後も四半期決算の内容が事前予想を上回ると上昇
逆に高まっている期待値を下回ると失望売り
ハイグロース株のため、収益の進捗率次第です。



次回更新は、7/2(火)20:00~21:00 頃の予定です。

分からないときは動くべからず。
海外短期筋と同じ土俵で、年がら年中バタバタ動くよりも
急落暴落のピンチの局面をチャンスに変える
これが唯一の個人投資家の生き残りの道と考えます。

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
初心者の方がトレンドに乗ってとんとん拍子に勝つと
しだいに分相応の枠を超えてしまいます。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。
自信過剰になった時こそ、墓穴を掘ることになるものです。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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