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2019-09

短期筋主導の値動き

9月30日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21793.83(9:00)
21811.98(9:12)
21666.60(14:40)
21755.84(15:00)
前日比▼123.06 -0.56%

日経平均株価は続落

先週末の米国株安を受けて売り優勢で始まりました
寄付 21793.83(9:00)▼85.07

寄り付き直後に140円超下落する場面がありましたが
前場安値 21738.53(9:06)▼140.37

売り一巡後は下げ渋って狭いレンジでの推移となりました
高値 21811.98(9:12)▼66.92

前引 21780.20(11:30)▼98.70

後場はやや弱含みで始まりましたが
13時過ぎに先物売りが断続的に出てジリジリと
下値を切り下げました

安値 21666.60(14:40)▼212.30

大引けにかけて急速に下げ渋り
日経平均株価は続落して引けました

大引 21755.84(15:00)▼123.06 -0.56%


先週末のNYダウは続落、主要3指数は揃って下落
先週末の株価
日経平均先物 21720円▼90円 
ドル円相場 107.92円~107.95円 
NYダウ  先週末26935.07▼159.72
ナスダック 7939.62▼91.03 
S&P500 2961.79▼15.73

先週末、午前のNYダウは、121ドル高を付ける場面がありました。
米中が閣僚級の貿易協議を10/10~10/11に開催の日程が具体化し
貿易協議が前進するとの期待につながりました。
前日までに中国が、米国産の大豆や豚肉の輸入を増やしたことが
明らかになり、トランプ米大統領も早期の貿易合意に言及していました。

その後、一転急落
複数の米メディアが、米国政権が中国への証券投資の制限を
検討していると報じました。
世界の金融市場に影響を及ぼし、米中貿易協議にも
大きな影響を及ぼすとの懸念が広がりました。
報道によると、対中証券投資の制限の議論はまだ初期段階だが
中国企業の米預託証券(ADR)の上場廃止も検討しているという。
報道前は高く推移していたNYダウは、水準を200ドルあまり
切り下げました。
米国株式市場に上場する電子商取引のアリババ集団やネット通販の
京東集団(JDドットコム)のADRが大幅安となり、中国へ
収益依存度が高いアップルや航空機のボーイングなどの売りが目立ちました。


トランプ米政権は中国への投資制限を検討し、米市場で中国企業の
上場廃止を検討しているとの報道で、資金流出への思惑から
アリババ集団の米預託証券(ADR)が大きく下落。
同社株の投資利益が減るとの思惑からソフトバンクグループ大きく下落し
日経平均株価を押し下げました。

前週末に伝わった一部報道によると、米財務省は中国企業の
上場廃止について、現時点で計画はないと否定しましたが
米中通商協議だけではなく、今回表面化された米国の
対中投資制限に今後も要注意が必要です。

トランプ大統領は、直近中国との通商協議に意欲を見せ
一方、この時点で、中国への投資制限を検討し、米市場で中国企業の
上場廃止を検討しているとの報道が出たことは、大統領が
対中国政策をどのように考えているか全く不透明感が強まるばかりです。

10月は、米中通商協議に市場の焦点が集まりますが
5月、8月のトランプ大統領のちゃぶ台返しのような
突然の発言にも注意が必要ですが、こればかりは
トランプ大統領次第のため、中途半端な株価水準で
買わないことが肝要です。

今後の日程と問題点
イラン問題と中東情勢の行方
10月消費増税
10/10~10/11 米中通商協議(トランプリスク)
10月以降のイギリス、欧州情勢
10月末~11月上旬 4-9月期決算発表と今後の見通し


次回は、10/1(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

大引けにかけて急速に下げ渋る

9月27日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21934.93(9:00)
21955.79(9:07)
21733.69(13:54)
21878.90(15:00)
前日比▼169.34 -0.77%

週末9/27(金)日経平均株価は反落

本日は9月末の配当権利落ち日にあたり
権利落ち分は160.5円 
この分を差し引くと堅調に始まりました実質
寄付 21934.93(9:00)▼113.31
高値 21955.79(9:07)▼92.45

寄り後、株価指数先物売りが断続的に出て
一時300円超の下げ幅拡大となりました
前場安値 21744.53(10:55)▼303.71

前引けにかけて、やや下げ渋ったものの
安値圏で前引けを迎えました
前引 21779.99(11:30)▼268.25 -1.22%

後場は香港大規模デモの行方とトランプ大統領弾劾の
不透明感が重しとなり、下値を探る展開となりました。
日銀ETF買いの思惑と株価指数先物売りの綱引きとなり
大引けにかけて、買戻しが入り急速に下げ幅を縮小しました
安値 21733.69(13:54)▼314.55

日経平均株価は反落して引けました
権利落ち分は160.5円 実質下げ分はイーブン小幅反落
大引 21878.90(15:00)▼169.34 -0.77%


前日の米国株は3指数そろって下落
トランプ米大統領の弾劾問題を巡る不透明感が相場の重しになり
NYダウは、下げ幅を166ドルまで広げる場面がありました。
売り一巡後は、好調な米住宅指標が好感され
米中貿易交渉の進展を期待した買いも入り、午後には小幅高に
転じる場面がありました。
8月の仮契約住宅販売指数は前月比1.6%上昇と市場予想の1.0%上昇以上に
伸びたため、米国景気の減速懸念を後退させ、相場を下支えしました。
10月開催予定の米中の閣僚級貿易協議を控え、中国企業が米国産の
大豆や豚肉の輸入を拡大すると伝わったことも下支え要因になりました。

米国下院の情報特別委員会が26日、トランプ氏の弾劾調査を開始する
原因となったウクライナ問題の内部告発状を公表しました。
告発状は、トランプ氏がウクライナ大統領に、2020年の大統領選で
自らを支援するよう圧力をかけたと指摘しました。
弾劾問題が、トランプ政権政策運営の妨げになるとの見方から
相場のブレーキになりました。

日経平均株価は反落して始まりました。
本日は、9月末の配当権利落ち日にあたり
日経平均の配当落ち分は160.05円
寄付 21934.93(9:00)▼113.31
高値 21955.79(9:07)▼92.45
その分を差し引くと、寄付き時点では実質プラス圏で始まりました。
米中貿易協議への進展期待、1ドル107円台後半の円安ドル高が
プラス要因となりました。

寄り後、先物売りが断続的に出てジリジリと下げ幅を広げる展開。
香港ハンセン指数などアジアの主要株式指数が軟調に推移し
10月1日 中国の国慶節(中国建国記念日)を過ぎ
来週にかけて香港政府への抗議活動が活発化しそうなことが
不安視されたことや、トランプ米大統領の弾劾をめぐる政治の不透明感が
株価指数先物売りを誘いました。


日経平均株価 9/19高値22255.56円
TOPIX 9/26高値1635.88

日経平均株価は、9/13(金)に、25日移動平均乖離率が+5%越えとなり
9/13、9/17、9/19、3営業日 +5%越えとなりました。
TOPIXは、9/11(水)以降、25日移動平均乖離率が+5%越えとなり
9/24(火)まで、8営業日連続して+5%越えとなりました。

9/4(水)上昇直前
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 773銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 1372銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 42銘柄

9/24(火)
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 2004銘柄

9/26(木)
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 1978銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 181銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 170銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 6銘柄

騰落レシオ 9/24 139.2 

直近の海外短期筋主導の買戻しによる上昇相場は
しばらく短期調整やむなしといった感じです。
10/1中国国慶節を過ぎ、香港大規模デモの行方、米中通商交渉の行方
10月相場も、トランプ大統領発言と海外短期筋の動向に
振り回されることを、念頭に10月相場に臨みます。


次回は、9/30(月)15:05 頃更新予定です。

多くの銘柄が底上げとなりました。
株価位置も買ってはいけない水準まで切り上がったため
今後は相場を見ながら、利益確定売りのチャンスを見定めます。
10月相場も引き続き、トランプ大統領発言に振り回されることになりそうです。
9/26記

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

権利落ち分160円早期に埋めることができるか

9月26日(木)19:35

大引け
日経平均株価
22160.52(9:00)
22184.91(9:02)
21986.24(14:51)
22048.24(15:00)
前日比△28.09 +0.13%

TOPIX
1633.91(9:00)
1635.88(9:03)
1618.88(14:59)
1623.27(15:00)
前日比△3.19 +0.20%

値上がり銘柄数 1357
値下がり銘柄数 718

新高値銘柄数 178
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 129.2

日経平均25D乖離率 +3.84
TOPIX25D乖離率 +4.67


日経平均株価は小幅反発

前日の米国株高、円高一服の流れを受けて
140円超上昇して始まりました
寄付 22160.52(9:00)△140.37
高値 22184.91(9:02)△164.76

寄り付き直後にこの日の高値を付けると
利益確定売りが断続的に出て伸び悩んで
前引けを迎えました
前場安値 22056.71(11:25)△36.56
前引 22069.28(11:30)△49.13

後場は前引け水準を挟んでの売り買い交錯となりましたが
中国上海株の軟調が重しとなり、利益確定売りに押され
一時マイナス圏に沈む場面がありました
安値 21986.24(14:51)▼33.91

日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 22048.24(15:00)△28.09 +0.13%


前日の米国株は3指数そろって反発
トランプ米大統領が中国との貿易協議を巡り、想定より早く
決着するだろうと述べ、貿易摩擦激化への懸念が後退し
中国関連を中心に幅広い銘柄に買いが優勢となりました。

トランプ大統領は24日の国連演説で、米国国民に悪い取引には応じない
と強硬姿勢を示し、市場では米中協議への警戒感が高まっていましたが
25日の大統領発言で、24日の懸念は後退しました。
米中は10月に閣僚級の貿易協議を再開。

26日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落(円安ドル高)
米中貿易交渉を巡る懸念が再び和らぎ、低リスク通貨とされる
円に売りが先行し、円安ドル高になりました。

前日の米国株が、3指数そろって反発
外国為替市場で円相場は下落
好調な外部環境を受けて、3桁の上昇で始まりました。
寄り付き直後に本日の高値を付けると、年初来の高値圏とあって
上値では利益確定売りが多く、買い一巡後は急速に伸び悩見ました。

3月と9月期決算銘柄の権利付き最終売買日で、個人投資家の
配当取り狙いの買いや、株価指数連動ファンドによる
配当再投資の買いが入りました。

後場一時下げに転じる場面がありました。
期末を迎え、運用成績を意識した機関投資家の一部が
高値圏にある保有銘柄を中心に利益確定目的の売りを出した模様。
中国上海株などアジア主要株価指数が軟調に推移したことも
後場の株価の重しになりました。

本日までTOPIX先物買い
公的年金中心に配当の再投資の買いと個人投資家の
配当権利取りの買いが入り、TOPIXは、年初来高値を更新しました。
9/27(金)9月期配当権利落ち▼160円
明日権利落ち分▼160円 どこまで埋めることができるか。
明日以降早期に日経平均株価が、22,000円台を超えることができれば
相場が強いということが分かります。

日経平均株価は、9/5の大陽線以降直近にかけて、海外短期筋の
買戻し主導で大きく上昇しました。

9/4(水)上昇直前
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 773銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 1372銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 42銘柄

9/26(木)
東証1部
日経平均25日移動平均+乖離銘柄数 1978銘柄
日経平均25日移動平均+10%以上乖離銘柄数 181銘柄
日経平均25日移動平均-乖離銘柄数 170銘柄
日経平均25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 6銘柄

多くの銘柄が底上げとなりました。
株価位置も買ってはいけない水準まで切り上がったため
今後は相場を見ながら、利益確定売りのチャンスを見定めます。
10月相場も引き続き、トランプ大統領発言に振り回されることになりそうです。

監視銘柄2 
昨日1130円の買い指値が約定になっていたことに気が付きませんでした。
これで個別銘柄の買いは、終了しました。

2120LIFULL 6/24 468円買い
9/24高値732円まで買われましたが、長い上ヒゲを引きました。
昨日は陰線となり、本日前場も上値が重くなりました。
午後から通院のためザラバが見れなくなるため
後場寄り付きで一部利食いました。
明日以降、670円前後で逆指値を入れ、様子を見る予定です。

5440共栄製鋼
9/26高値2109円 年初来高値更新。
相場が強いためこのまま保有します。
売り目標1 1955円 到達
売り目標2 2200円
売り目標3 2400円~2500円


次回は、9/27(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

上値は重いが下値も堅い

9月25日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21961.82(9:00)
22036.48(12:32)
21906.00(9:53)
22020.15(15:00)
前日比▼78.69 -0.36%

日経平均株価は4日ぶりに反落

前日の米国株安、為替の円高を背景に
売り優勢で始まりました
寄付 21961.82(9:00)▼137.02
前場高値 21999.26(9:05)▼99.58 

海外短期筋の株価指数先物売りと、利益確定売りに押され
190円超下落する場面がありました
安値 21906.00(9:53)▼192.84

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 21988.28(11:30)▼110.56

昼休み時間帯に、ブルームバーグ通信が関係者の話として
中国企業は米国産豚肉の追加購入を準備していると報じ
株価指数先物に買いが入り、22,000円の大台に乗せて始まりました
後場寄付 22023.59(12:30)▼75.25
高値 22036.48(12:32) ▼62.36

買い一巡後は本日の高値水準で狭いレンジでの推移となりました
日経平均株価は反落して引けました

大引 22020.15(15:00)▼78.69 -0.36%


米国株は、トランプ大統領発言と政権不透明感で下落

NYダウ 26808.77ドル ▼142.22ドル
前日の米国株は、3指数そろって反落。
NYダウは、朝方は買い先行で始まり、一時130ドル近く
上昇する場面がありました。
中国政府が米国産大豆を報復関税なしで輸入できる措置を
導入したことが伝わり、米中対立が和らぐとの期待が
広がりました。
午前10時に9月の米国消費者信頼感指数発表。
指数は125.1と前月から9.1ポイント低下、市場予想133.0を下回り
個人消費が減速するとの懸念につながり、相場は伸び悩みました。

その後、トランプ米大統領による国連総会での演説後、売りが加速しました。
大統領は、中国の貿易慣行や為替操作などを批判したうえで
貿易交渉は、米国国民にとって悪い取引は受け付けないと明言。
朝方とは一転して、米中対立が長引くと警戒され
アップルや建機のキャタピラーなど中国売上比率が高い銘柄が売られました。
NYダウの下げ幅は一時245ドルに達しました。
取引終了にかけては、複数の米国メディアが、民主党のペロシ下院議長が
トランプ大統領の弾劾に関する調査開始を発表すると報じたことから
売りが広がりました。
トランプ氏が、民主党のバイデン前副大統領の息子に関する調査に
協力するようウクライナに圧力をかけた疑惑について、民主党は追及を
強めている。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落し
3週ぶりに節目の8000を下回りました。

米国政治を巡る不透明感が意識され、米国株が下落
米中の貿易摩擦の不透明感を背景に、米個人消費が減速するとの警戒感が
強まり、米長期金利が低下。
為替は、1ドル106円台後半の円高に振れる場面がありました。

トランプ政権の不透明感、為替の円高、米国株安を背景に
日経平均株価は、売り優勢で始まり、海外短期筋が株価指数先物に
売りを出しました。
日経平均株価は、1週間ぶりに心理的な節目の22,000円を下回りました。
米中貿易摩擦や米国政治情勢への不透明感が投資家心理を冷やし
相場が高値圏にあったため、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発し
利益確定を目的とした売りも出ました。

9/13には、NYダウは戻り高値27306.73ドルまで上昇しました。
NYダウの史上最高値は、7/16高値27398.68ドルのため、高値更新まで
あと90ドルほどでしたが、米国株が高値圏に位置しているときは
トランプ大統領の発言がかなり過激になります。
逆に株価が大きく下がると、対中国優和発言が出てくるため
10月の米中通商協議の進展も、どのようになるかは全く分からないのが現状です。
直近のトランプ大統領発言も、数日周期でコロコロ変わるため
その都度、海外短期筋主導で、相場は上下に振れるのが今の相場です。

来年の大統領選挙でトランプ大統領委が勝利すると
あと5年間、トランプ大統領に振り回される日々が続くことになります。
いつ飛び出すかわからないトランプ発言と、年4回の四半期決算のハードルが
相場に重くのしかかってきます。
このような状況下では、逆にトランプ発言で相場が大きく下落し
好業績銘柄が需給悪化により、大きく売り込まれたものを探し
底値圏で丹念に拾うのが、時代にあった投資手法といえます。

トランプ発言におびえ、振り回されるのではなく
トランプ発言と海外短期筋の売り浴びせをうまく利用意して
底値買いのチャンスを日々狙うことが、個人投資家の生き残り策であり
儲けの近道と考えます。

日経平均株価は、9/5の大陽線以降海外短期筋の買戻し主導で
9/19高値22255.56円まで急上昇しました。
チャートを日々見ていると、安値圏で大半の投資家が買わず、この水準で
買っている投資家のことを考えると、相場の無常を感じます。
安く買って、高く売る基本を守らないと
海外短期筋と同じ土俵で戦う羽目になり
墓穴を掘ることになりかねません。

安値圏では怖くなって買えず、高値圏では乗り遅れまいと欲が出る
人間の欲望は、この先の世も継承されることになるのは間違いないようです。

やりくり上手の賢い主婦が、チラシの安値を研究し
特売日のパターンを見定めて、複数のスーパーをはしごして
大底買いのバーゲンハンティングを行う姿が、株式投資にも共通する点であり
大底買いのバーゲンハンティングこそ、トランプリスクや海外短期筋の
リスクを乗り越える策とつくづく思います。
やりくり上手の賢い主婦は、高値圏の物は買いません。
特売日のパターンを見抜き、底値圏の商品を常に買っています。
このコツコツ繰り返すことが、種銭を生み、やがて貯蓄となって
積み上がっていきます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

9474ゼンリン 9/11 1818円買い
本日9/25高値2114円まで買われましたが、長い上ヒゲを引いて
引けました。 ザラバ高値2114円△256円
昨年10/2高値3675円から、1年近く調整したため、相場は枯れきっています。
中長期保有も視野に入れて保有します。


次回は、9/26(木)20:00~21:00 頃更新予定です。


市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

配当権利取りと再投資が下支え

9月24日(火)20:05

大引け
日経平均株価
22095.35(9:00)
22168.74(10:12)
22077.94(9:03)
22098.84(15:00)
前日比△19.75 +0.09%

TOPIX
1618.02(9:00)
1629.06(1:12)
1617.96(9:00)
1622.94(15:00)
前日比△6.71 +0.42%

値上がり銘柄数 1329
値下がり銘柄数 729

新高値銘柄数 171
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 139.2

日経平均25D乖離率 +4.64
TOPIX25D乖離率 +5.31


前日の米億株は高安まちまち

日経平均株価は小幅ながら3日続伸

連休明けの日経平均株価は、小幅続伸して始まりました
一時下げに転たものの下値は限定的で、株価指数先物に買いが入り
プラス圏での推移になりました
寄付 22095.35(9:00)△16.86
安値 22077.94(9:03)▼1.15

高値 22168.74(10:12)△89.65
先週、日経平均TOPIXともに過熱感が出たため
高値圏では利益確定売りが上値を押さえましたが
続伸して前引けを迎えました
前引 22131.77(11:30)△52.68

後場は利益確定売りと9月末の配当に絡んだ買いが交差し
狭いレンジでの推移となりました

日経平均株価は、小幅ながら3日続伸して引けました
大引 22098.84(15:00)△19.75 +0.09% 


先週末は、米中通商協議の報道とトランプ大統領の発言で
米中の貿易摩擦が長期化するとの見方が改めて意識されました。
連休明けの日本市場では、米中貿易協議を巡る先行き不透明感が
後退しました。

先週末の報道
米中が19日から次官級の貿易協議を再開。
ロイター通信が20日に中国の代表団が予定を早めて帰国すると報道。
中国代表団は来週初めにモンタナ州の農家を視察する予定だったが
訪問を中止したという。
トランプ米大統領は、20日のオーストラリアのモリソン首相との
共同記者会見で、米中の貿易協議について、来年の大統領選前に
合意する必要性はないなどと述べた。
中国と貿易協議で暫定合意する可能性について部分合意ではなく
完全合意を求めているとし、交渉を急がない姿勢を示した。
米中の貿易摩擦が長期化するとの見方が改めて意識されました。
米中貿易協議が進むとの期待が後退し、リスク回避の際に買われやすい
円買いが優勢になり、107円台半ばまで円高ドル安が進みました。
米中貿易摩擦が一段と長引くとの見方から、米国債券市場では米国債が買われ
長期金利が低下、日米金利差が縮小、円買いドル売りにつながりました。

連休明け、本日の報道
ロイター通信などが日本時間24日朝に、ムニューシン米財務長官は
米中貿易協議が来週ワシントンで再開されると述べたと報道。
先週末の中国代表団による米国農家の視察中止報道は
米国政権が要請したことが伝わり、米中通商協議を巡る
過度な懸念が和らぎ、株価指数先物を中心に海外短期筋の
買いが入りました。
米中閣僚協議は、当初9月前半に予定していましたが、中国側の要請で
10月前半に先送りした経緯もあり、日程が固まったことで
米中貿易協議を巡る先行き不透明感が後退しました。

日経平均株価、TOPIXともに先週末にかけての上昇で
短期過熱感が出たため、利益確定を目的とした売りが出たものの
9月末の配当に絡み、年金基金などの再投資に伴う買い需要が
高まるとの思惑も相場全体の下支えになりました。

◎日々変わるトランプ大統領談話
9/12
トランプ米大統領は12日、中国との貿易交渉を巡り
比較的簡単な議題に対象を絞った「暫定合意」も検討する考えを
示しました。
むしろ全体で合意したいとも語り、産業補助金など中国の構造問題で
包括的な妥結をめざす方針も改めて強調しました。
10月に開く閣僚級の貿易協議に向け、米中が歩み寄るとの期待が
一段と強まりました。

9/20
トランプ米大統領は、20日のオーストラリアのモリソン首相との
共同記者会見で、米中の貿易協議について、来年の大統領選前に
合意する必要性はないなどと述べた。
中国と貿易協議で暫定合意する可能性について部分合意ではなく
完全合意を求めているとし、交渉を急がない姿勢を示した。
米中の貿易摩擦が長期化するとの見方が改めて意識されました。

間もなく10月の米中通商協議を迎えますが、トランプ大統領発言が
日々変わるため、今後も海外短期筋の先物主導で上下に
振れることが続きそうです。

今後の日程と問題点
イラン問題と中東情勢の行方
10月消費増税(その後の景気動向に要注目)
10月の米中通商協議(トランプリスク)
10月以降のイギリス、欧州情勢
10月末~11月上旬 4-9月期決算発表と今後の見通し

10月にかけて、保有銘柄の高いところは、欲をかかずに
「利食い千人力」とし、現金ポジションを高めるように
考えており、新規の買いは見送ります。
5月、8月の「トランプ大統領のちゃぶ台返し」から
先物に振り回されたため、高いところは「利食い優先」です。


2120LIFULL
本日9/24高値732円まで上昇しました。
上ヒゲを引いて、715円で引けましたが、相場は生きているため
このまま保有し、売り場を模索します。

5440共栄製鋼
連日ジリジリと新高値を切り上げています。
非常に強い足取りです。
10月の高値を見極めて決断します。

7037テノHD
上昇第1波動で9/9高値904円まで買われ、直近さえない
相場展開が続いていましたが、本日陽線を引き
873円まで買われました。

「株式投資勝利の法則入門編講座」
メールをいただきましたすべての方に、1週間以内にご返事させて
いただきますので、まだ届いていない方はしばらくお待ちください。
尚、受講ご希望の方は、登録完了後、ご連絡させていただきます。
9/29(日)講座から配信させていただきます。
よろしくお願いいたします。


次回は、9/25(水)15:05 頃更新予定です。

◎中途半端な株価での買いは行わない方針
10月にかけてトランプ大統領の「ちゃぶ台返し」がなく
米国株高、円安が保たれれば、更なる買戻し主導で
以外高があるかもしれません。
8月末~9月月初にかけて、多くの安値圏の銘柄を分散投資しましたが
ここからの新規買いは、1銘柄の監視銘柄以外、凍結します。
10月まで、保有銘柄の戻りを見定めて、再び現金ポジションを高める方向で
考えております。
高値圏での滞在日数と次の決算発表のハードルを考えると
10月末までには売れるものは売った方が良いと現時点では考えています。
ここからは、保有銘柄にどれだけ利が乗るかどうか見定める場面で
高値圏では、中途半端な株価で買わないことが最善と考えます。
9/19(木)記

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

3連休を控えて売り買い交錯

9月20日(金)15:05

大引け
日経平均株価
22130.74(9:00)
22204.75(10:33)
22047.90(14:59)
22079.09(15:00)
前日比△34.64 +0.16%


週末の日経平均株価は小幅続伸

前日の米国株は高安まちまちでしたが
明日から3連休を控えた日本市場は、売り方の
ポジションを手仕舞う買戻しが優勢となり
続伸して始まりました
寄付 22130.74(9:00)△86.29
前場安値 22071.04(9:03)△26.59

9月末の配当権利付き最終売買日を控え
配当権利取りの買いと売り方の買戻しが
相場を押し上げました
高値 22204.75(10:33)△160.30

22,000円水準では利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました
前引 22142.42(11:30)△97.97 +0.44%

後場は、3連休を前に利益確定売りと売りポジションの買戻し
9月の配当権利取りの買いが交差しました
大引けにかけて、利益確定売りが優勢となり
上げ幅を急速に縮小しました
安値 22047.90(14:59)△3.45

日経平均株価は小幅ながら続伸して引けました
大引 22079.09(15:00)△34.64 +0.16%


本日は、直近の上昇基調を引き継いだ買いが優勢となりました。
日米欧中銀の政策決定を通過した後、対ドルで大きく円高が
進まなかったことも安心材料になっています。

3連休を控えて、利益確定売りが出ましたが、売り方の買戻しが
相場を下支えしました。
加えて、9月末の配当権利付き最終売買日を控え、配当権利狙いの
買いも相場を押し上げる要因になりました。

直近の信用取引の売り残高(東京、名古屋2市場)が
およそ2年ぶりの高水準となっており、日本市場は明日から
3連休に入るため、期間中の米国株上昇などで、一段の
相場上昇を警戒して、売り持ち高解消(買戻し)の動きが
優勢となりました。

足元で指数は心理的節目の22,000円近辺での堅調な値動きが続いており
連休を控え一段の相場上昇を警戒した売り方の買い戻しが相場を支えて
いますが、積極的な実需買いは限定的で、上昇の根源は買戻しによるものです。

1570日経レバレッジETF売り方の買戻し、積み上がった裁定解消売りが
ここからの戻りの原動力になる可能性があり、来週以降も外部要因に
大きな変化がなければ、買戻し主導で上昇の可能性があります。
(1570日経レバレッジETF 信用倍率1倍割れは、先高観)
本日はサンバイオの急騰を始め、マザーズ指数が上昇し
連休明けの個人投資家主導の中小型株物色が広がるかどうか
期待したいところです。

5440共英製鋼
9/2寄付き1683円買い
連日の新高値更新銘柄
会社四季報秋号で、今期営業増益幅拡大を背景に
連日買いが継続して入り、年初来高値を更新しています。
19/3期EPS149.8円から、18年11/9高値2510円まで買われました。
その後昨年末のクリスマス暴落で、一時底練りになりましたが
昨日9/19(木)一気に2,000円の大台に乗せ、来週以降
もう一段の上昇に期待したいところです。
目先は大きなしこりもなく、今期予想EPS207.4円を
どこまで評価するか見定めていきます。

3842ネクストジェン
8/28 1358円買い
9/12高値1688円で上げ一服となり、次の上昇波動待ち。
9/20ラグビーワールドカップが始まります。
ドコモ5G端末貸し出し試験放映で、5G人気再燃待ちで
底値水準を拾いましたが、果たして5G関連物色に
つながるかどうか見定めます。

4974タカラバイオ
8/22 2180円買い
現在200日移動平均の攻防になっています。
連休明けに、200日移動平均を明確に抜けることができるかどうか。
上昇トレンドは現時点生きています。

2120LIFULL 
6/24 468円買い
9/18に中段持ち合いから上放れ、本日で3連続陽線を引き
本日10:26高値702円まで買われました。
連休明けの一段高を見定めます。


実戦チャート
3853アステリア
本日9/20底値圏でのもみ合いから、陽線が立ちました。
10:22時点では、10:22高値685円まで買われ
8/9、8/13の窓埋めが、目先の戻りメドとなりますが
8月以降の底練りで、誰かが買っている形跡があったため
本日の陽線は、不気味な足どりに見えます。


株式投資勝利の法則入門編講座の件
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下記項目を記載いただき、送信お願いいたします。
ご返信は、頂いたメールアドレスまでお送りします。
予定した定員を上回った場合は、お受けできない場合がありますが
1週間以内に必ずご返事させていただきます。
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直ちに削除いたします。

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2、お名前 必須
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以上ご記載の上、送信なさってください。
よろしくお願いいたします。
shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司

◎中途半端な株価での買いは行わない方針
10月にかけてトランプ大統領の「ちゃぶ台返し」がなく
米国株高、円安が保たれれば、更なる買戻し主導で
以外高があるかもしれません。
8月末~9月月初にかけて、多くの安値圏の銘柄を分散投資しましたが
ここからの新規買いは、1銘柄の監視銘柄以外、凍結します。
10月まで、保有銘柄の戻りを見定めて、再び現金ポジションを高める方向で
考えております。
高値圏での滞在日数と次の決算発表のハードルを考えると
10月末までには売れるものは売った方が良いと現時点では考えています。
ここからは、保有銘柄にどれだけ利が乗るかどうか見定める場面で
高値圏では、中途半端な株価で買わないことが最善と考えます。
9/19(木)記


次回は、9/24(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

会社四季報秋号発売 読書の秋

9月19日(木)20:35

大引け
日経平均株価
22064.46(9:00)
22255.56(9:47)
22003.30(12:50)
22044.45(15:00)
前日比△83.74 +0.38%

TOPIX
1613.75(9:00)
1626.52(9:31)
1612.03(12:50)
1615.66(15:00)
前日比△9.04 +0.56%

値上がり銘柄数 1752
値下がり銘柄数 337

新高値銘柄数 136
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 126.9

日経平均25D乖離率 +5.05
TOPIX25D乖離率 +5.58

日経平均株価は反発

前日の米国株が、FOMC後に上げに転じたことから
幅広い銘柄に買いが先行して、3桁の上昇で始まりました
寄付 22064.46(9:00)△103.75

海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
上げ幅は一時300円に迫りました
高値 22255.56(9:47)△294.95

買い一巡後は、やや伸び悩んで引けました
前引 22183.53(11:30)△222.82

昼休みの時間帯、金融政策決定会合で、大規模金融緩和の
現状維持を決めたことが伝わり、日経平均株価は上げ幅を
急速に縮小しました
安値 22003.30(12:50)△42.59

22,000円の下値は堅いものの、終わ値も限定的になりました
日経平均株価は、反発して引けました
大引 22044.45(15:00)△83.74 +0.38%

前日のNYダウは続伸
FRBは2会合連続で利下げを決定。
政策金利を0.25%引き下げ、1.75~2.00%としました。
米国連邦準備理事会(FRB)が18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で
2019~20年の利下げ停止を示唆し、結果発表後にダウ平均は200ドル強
下げる場面がありました。
その後、パウエル議長が記者会見で金融緩和に柔軟な姿勢を見せると
買いが優勢になり、取引終了にかけて、NYダウは上昇に転じました。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は反落。
FOMCの結果発表後は大幅に下げましたが、議長の記者会見を受けて
大幅に下げ渋りました。

FOMCメンバーによる政策金利見通し(ドットチャート)では
19年と20年に追加利下げを見込んでいないことが判明しました。
米国株式市場に資金流入が続くとの期待が後退し、NYダウは
一時211ドル下落する場面がありました。
その後、午後2時半に始まったパウエル議長の記者会見を受け
NYダウは上昇に転じました。

前日のFOMC後、議長記者会見後に、NYダウが大きく持ち直し
外国為替市場で円安ドル高が進んだことから、日経平均株価は
3桁の上昇で始まりました。
三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGのメガバンクそろって上昇し
金融株、第一生命HDなど保険株が、買い優勢になりました。
高値 22255.56(9:47)△294.95 まで買われる場面がありました。

日銀結果発表後失速
売り方と買い方の激しい攻防戦
後場寄り付きの日経平均株価は、上げ幅を急速に縮小しました。
前引 22183.53(11:30)△222.82
安値 22003.30(12:50)△42.59

日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、大規模金融緩和の現状維持を決め
声明には、次回の会合において、経済物価動向を改めて点検していく考えと明記。
日銀会合の結果公表後に、外国為替市場で1ドル107円台後半まで円高ドル安が
進み、後場寄り付きから株価指数先物売りや前場買われたメガバンクや金融保険株が
下げに転じました。

本日、日経平均株価は、22255.56円まで買われる場面があり
売り方の買戻しの余力が、まだかなり残っていることを感じました。
昨年10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値形成時も
買戻し主導で、想定外の上昇となりましたが、10月にかけてトランプ大統領の
「ちゃぶ台返し」がなく、米国株高、円安が保たれれば、更なる買戻し主導で
以外高があるかもしれません。
8月末~9月月初にかけて、多くの安値圏の銘柄を分散投資しましたが
ここからの新規買いは、1銘柄の監視銘柄以外、凍結します。
10月まで、保有銘柄の戻りを見定めて、再び現金ポジションを高める方向で
考えております。
高値圏での滞在日数と次の決算発表のハードルを考えると
10月末までには売れるものは売った方が良いと現時点では考えています。
ここからは、保有銘柄にどれだけ利が乗るかどうか見定める場面で
高値圏では、中途半端な株価で買わないことが最善と考えます。

会社四季報秋号発売
これから多くの銘柄の銘柄研究を行います。

5440共栄製鋼
9/2寄付き1683円買い
本日い直近の節目を超え、心理的節目の2,000円の大台に
乗せてきました。
本日発売の会社四季報秋号で、営業利益予想が大幅に上振れ予想になりました。
当初の売り目標は以下の通りでしたが、修正します。
売り目標1 8/1高値1955円 9/13高値1989円到達
売り目標2 2200円
新売り目標 2400円~2500円
西日本地盤の有力電炉メーカー
1939年に大阪市内で鍛工業を目的に設立された共栄鍛工所を母体とし
47年に前身の共栄製鉄が創業 筆頭株主は、5401日本製鉄25.8%
電気炉技術を活用して、医療廃棄物処理など環境リサイクル事業も手掛ける
早くから海外進出に積極的で、ベトナム合弁では現地で本格的な電炉工場建設
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPS 配当は円
連19.3  242,257  9,200  8,646 6,505 149.8
連20.3予 260,000 11,000 10,500 7,000 161.1
連21.3予 265,000 11,500 11,500 7,500 172.6
連20.3予 260,000 14,800 14,300 9,000 207.1(四季報秋号)
連21.3予 265,000 15,000 14,500 9,100 209.4(四季報秋号)

6961エンプラス 
9/2寄付き3015円買い 
精密プラスチック加工首位で微細加工技術に定評
オーナー経営で意思決定迅速
エンプラ、高密度ソケット(熱負荷テスト機器)など
半導体機器、オプトが3本柱
本日発売の会社四季報秋号で、営業利益予想が大幅に上振れ予想になりました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSは円
連20.3予 32,000 2,000 2,000 1,400 111.3(四季報夏号)
連21.3予 32,200 2,100 2,100 1,450 115.3(四季報夏号)
連20.03予 33,000 3,000 3,000 2,400 194.8(四季報秋号)
連21.03予 36,000 3,500 3,500 2,450 198.9(四季報秋号)
明日以降、7/25高値3670円を超えることができるかどうか見定めます。

2120LIFULL 
6/24 468円買い 
不動産情報検索サイト「ホームズ」を運営、掲載物件数で首位
トロビット社買収で国際展開加速
本日9/19高値695円まで買われ、値先新高値を超えることができるかどうか。
強い足取りです。

実戦チャート
4333東邦システム
(私は買いませんが、非常に面白い足取りで毎日見ている銘柄です)
6/28出来高が増加し、節目を抜ける陽線が立ち、その後急騰しました。
7/4高値1358円まで買われ、長い上ヒゲを引いて、翌日7/5高値1354円
長い上ヒゲを引いて大陰線となり、急騰劇は終わりました。
8月は底値模索となり、900円の攻防でした。
9/5出来高増加し、陽線が立ち翌日9/6は、長い下ヒゲとなったため
面白い足取りと思いみていましたが、本日一気に1085円まで買われ
高値引けとなりました。
明日以降短期で上昇しそうな後取です。
現在順張りは行わないためわたしは買いませんが、チャートの勉強にお使いください。


株式投資勝利の法則入門編講座について
以前から受講ご希望のメールを度々お頂いておりますが
ご返事もままならずお詫び申し上げます。
受講ご希望の方には、明日詳細を記載いたします。
よろしくお願いいたします。


次回は、9/20(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均株価11日ぶりに小幅反落

9月18日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22014.65(9:00)
22027.86(9:00)
21942.03(12:46)
21960.71(15:00)
前日比▼40.61 -0.18%

日経平均株価は、11日ぶりに小幅反落

原油相場が反落し、前日の米国株は3指数そろって反発
日経平均株価は小幅続伸して始まりました
寄付 22014.65(9:00)△13.33
高値 22027.86(9:00)△26.54

寄り後マイナス圏に転じる場面がありましたが
前場安値 21962.73(9:29)▼38.59

下値は限定的で、前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり
小幅続伸して前引けを迎えました
前引 22012.72(11:30)△11.40 +0.05%

後場は、日本時間19日未明の米国FOMC結果発表を
見定めたいとする流れから、持ち高を整理するための
売りに押され、本日の安値を付け下値圏でのもみ合いになりました
安値 21942.03(12:46)▼59.29

大引けにかけて下げ渋りましたが
日経平均株価は11日ぶりに小幅反落して引けました

大引 21960.71(15:00)▼40.61 -0.18%


前日の米国株3指数は揃って反発
原油相場が反落し、原油高による収益悪化への警戒感が
和らいだ消費関連株が反発し、相場を支えました。
一方上値は重く、18日までの米国FOMCの結果を見極めたいとして
様子見ムードが強く方向感に乏しい展開となりました。
FOMCでは前回会合に続き0.25%の利下げが確実視されていますが
今後の政策を占ううえで、参加者の政策金利見通し(ドットチャート)や
パウエルFRB議長の会見内容を見極めたいという投資家が多かった。

サウジアラビアのエネルギー相が17日、週末の石油施設への攻撃で
減った生産が、月内に攻撃前の水準を回復すると述べたことが報道されました。
9月末には日量1100万バレルの生産能力を回復すると述べ、攻撃前の供給体制に
早期に復帰するとの認識を示したもので、攻撃によって国営石油会社
サウジアラムコは、全体の生産量のおよそ60%に相当する日量570万バレルが
停止に追い込まれたとしていた。
一時的な生産停止は輸出に大きな影響を及ぼさなかったと指摘。
備蓄からの引き出しや他の油田からの調達などにより、9月も顧客に
契約分の石油を届けられると強調しました。

前日までは、数か月はかかるとの一部報道がありましたが
想定より回復が早いと受け止められ、原料高やガソリン高による
消費抑制への警戒感から前日に売られた日用品のP&Gやマクドナルドなどが
買割れました。

米国がサウジの石油施設への攻撃を巡って批判したイランの最高責任者
ハメネイ師は、17日、政府のどのレベルにおいても米国とは対話しないと
述べたことが伝わり、米国とイランとの関係緊張が長引くとの見方が優勢となりました。

サウジアラビアの生産停止が長引くという見通しが、修正され
中東問題は、米国とイランの対立は長引く模様ですが、月内生産量回復の報道から
ひとまず落ち着きなした。

前日の米国株反発で日経平均株価は、小幅続伸して始まりましたが
間もなく下げに転じ、前日終値を挟んだ水準での狭いレンジでの
もみ合いになりました。
日経平均は前日までに10日続伸したため、利益確定売りも出て降り
高値圏での売り買い交錯になりました。

買戻し主導で22,000円の大台を回復しましたが、昨年の27年来高値を付けた
10/2高値24448.07円形成時も買戻しが主導した高値形成でした。
この時は売りポジションのほとんどが買い戻され、踏み上げによる
高値形成でしたが、現時点で積み上がっている裁定解消売りの動向次第では
もう一段高の可能性を秘めています。

米国株は史上最高値圏に迫る水準まで戻り、米国株高、高支持率では
トランプ大統領の過激発言に要注意ですが、直近支持率が低下しています。
大統領は、米国株高、尚且つ、高支持率時に強硬な言動を行うため
直近支持率低下が足かせになっています。
しかし、何を言い出すかわからない大統領ですので
今後も大統領発言にふるまわされる相場展開が続くことを覚悟して
相場に臨まなければなりません。
中東地政学リスクは長引きそうですが、昨日のサウジ生産停止による不透明感が
月内生産量回復の報道により、ひとまず落ち着いたため
10月の米中通商協議直前くらいまで、保有銘柄の値上がりを待ちたいところです。

米国FOMC結果をどのように織り込むか見定めます。


2120LIFULL
8/20高値662円まで買われましたが、その後もみ合いが続いていました。
本日13:50時点で 11:15高値675円まで買われ堅調に高値圏で推移しています。
昨日安値605円から一気に切り返しに転じ、高値を抜いてきたため
再び先高観が出てきました。

6961エンプラス
年初来高値7/25高値3670円に迫ってきました。
本日は小動きですが、短期に高値更新できるかどうか見定めて
判断します。


次回は、9/19(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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中東地政学リスクとトランプ大統領の動向

9月17日(火)20:25

大引け
日経平均株価
21947.59(9:00)
22041.08(10:41)
21878.63(9:03)
22001.32(15:00)
前日比△13.03 +0.06%

TOPIX
1605.64(9:00)
1619.13(10:41)
1601.73(9:03)
1614.58(15:00)
前日比△4.71 +0.29%

値上がり銘柄数 1250
値下がり銘柄数 792

新高値銘柄数 132
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 124.4

日経平均25D乖離率 +5.42
TOPIX25D乖離率 +6.16


日経平均株価は小幅ながら10日続伸

中東情勢の緊迫化を受け、ニューヨーク原油相場が急伸し
米国株は3指数そろって反落
連休明けの日経平均株価は小幅反落して始まりました
寄付 21947.59(9:00)▼40.70
安値 21878.63(9:03)▼109.66

寄り付き直後に109円超下がる場面がありましたが
売り一巡後は、切り返しに転じ22,000円台に
乗せる場面がありました
高値 22041.08(10:41)△52.79

上値も限定的で先週末終値を挟んでの推移となり
前引けを迎えました
前引 21964.74(11:30)▼23.55

後場は売りか追い交錯となり、22,000円を挟んでのもみ合いになり
5か月ぶりに、22,000円台に乗せて引けました
日経平均株価は、連休を挟んで10連騰して引けました
大引 22001.32(15:00)△13.03 +0.06%

昨日16日(月)のNYダウは、9日ぶりに反落。
サウジアラビアの石油施設が14日に無人機の攻撃を受け
供給への懸念で原油先物相場が急伸し、売りが優勢となりました。
主要3指数そろって反落しました。
原油高で、石油関連企業には、米国国内のエネルギー開発が
広がるとの思惑から買いが優勢となりました。

サウジの国営石油会社サウジアラムコの石油施設が、14日に
無人機の攻撃を受け、サウジの産油量の約半分の生産が停止し
中東産原油の供給減への警戒感から原油先物相場が
4カ月ぶりの高値まで急伸しました。
親イラン武装組織フーシが犯行声明を出しました。

中国政府が16日発表した8月の経済指標によると工業生産の伸びが
リーマンショック直後以来の低水準となりました。
小売売上高の伸びも縮小しており、中国経済の減速懸念が
一段と強まりました。
17日の中国上海株式相場は大幅に続落。
上海総合指数2978.1178▼52.6366 -1.73%
心理的節目の3000を割り込んで4日以来の安値を付けて引けました。
16日発表の主要な経済統計が低調で景気の先行きが警戒され
中国人民銀行が、17日の中期貸出制度を通じた資金供給で
金利の引き下げを見送り、緩和的な金融政策への期待が
後退したことも相場を下押ししました。

前日の米国株安、欧州株安の流れを受けて反落して始まりましたが
日経平均、TOPIXともに上昇し、陽線を引いて引けました。
最近あまりなかった日本株の底堅さを感じました。
日経平均株価は、本日4月以来の22,000円の大台に乗せて引けましたが
4月の日経平均22,000円滞在日数は、4/15~4/26までの10営業日です。
日本市場は、10連休前に非常に強い相場展開となり4/26時点では
連休明けの先高観があり、休場明けに期待していましたが
この時は、連休終盤にトランプ大統領の突然の対中国追加関税発言があり
連休明けは、5/7大陰線を引いての始まりとなったため
22,000円滞在日数10営業日を今回に当てはめるのは、いささか
無理があります。
しかし、重要な戻りメド節目の22,000円台まで買戻し主導で到達し
中東の地政学リスクが台頭してきました。

加えて、今回のサウジアラビアの石油施設攻撃に対して
トランプ大統領は、現在調査中だがイランの関与と位置付けており
さらに緊張が高まり、イラン軍事施設への無人機による攻撃が
あった場合は、現在高値水準にある米国株、日本株にとって
再び相場の下振れ要因になりかねません。
現時点では、トランプ大統領は戦闘は避けたいと言っており
国務長官をサウジに派遣するようですが、イランへの緊張の高まりは
しばらく解消できそうもありません。

現在NYダウは、史上最高値に迫りましたが、支持率は44%から38%まで
低下しています。
米国株が高値圏で、支持率が上昇した時は、大統領強硬発言に要注意ですが
今回は対中国ではなく、対イランへの一部攻撃が、支持率上昇の
きっかけになると判断すれば、限定的な攻撃の可能性も否定できず
トランプ大統領のちゃぶ台返しのリスクが保有株のリスクに直結します。

またしてもトランプ大統領の言動に要注意となるため、ここからは
一切の買いは凍結し、少しづつ利益確定売りも考えることにします。
米中通商協議で一部妥結を期待し、10月上旬くらいまでは高値圏を
維持できるのではないかと考えていましたが、今回のサウジアラビアへの
攻撃で、先行きが不透明となりました。

先行きが見通せないとき、分からないときは、買いポジションの
縮小が、生き残りの策となります。
まして、トランプ大統領が、現在低迷している支持率を上げるため
何をするかもわかりません。
今晩以降の米国株の動向、そしてトランプ大統領リスクを
常に考えたうえで、決断します。

現在買戻し主導で、非常に底堅い日本市場ですが
米国株、ドル円相場、中国上海株の影響をもろに受けるのも
日本市場の宿命です。
しばらくは、トランプ大統領の言動に警戒します。


次回は、9/18(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
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トランプ大統領の手の平返し株高

9月13日(金)15:05

大引け
日経平均株価
201907.83(9:00)
22019.66(15:00)
21840.94(9:20)
21988.29(15:00)
前日比△228.68 +1.05%

週末の日経平均株価は、9日続伸

前日の米国株は、米中対立の緩和を期待させる材料が出て
主要3指数は揃って上昇し、最高値目前まで上昇
日経平均株価は、3桁の上昇で続伸して始まりました
寄付 201907.83(9:00)△148.22
安値 21840.94(9:20)△81.33

海外短期筋の株価指数先物買いが入り、前場高値は
22,000円に迫る場面があり、高値圏で前引けを迎えました
前場高値 21999.18(10:36)△239.57
前引 21977.31(11:30)△217.70

後場寄り付き直後には、前場高値を上回り22,000円に乗せました
22002.10(12:38)△242.49

買い一巡後は、3連休を控えて利益確定的に押され上値が重くなりましたが
大引けにかけて、再び高値を更新しました
週末の日経平均株価は、9日続伸して引けました
高値 22019.66(15:00)△260.05 
大引 21988.29(15:00)△228.68 +1.05%


前日のNYダウは、7日続伸
主要3指数は揃って上昇しました。
NYダウは7/30以来、約1カ月半ぶりの高値で終えました。
7日続伸は2018年5月の8日続伸以来、1年4カ月ぶりの連続上昇記録。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、7/30以来の
高値で引けました。

米中対立の緩和を期待させる材料が前日から相次ぎ買い安心感につながりました。

トランプ米大統領が11日夜、2500億ドル分の中国製品への関税を
30%に引き上げる制裁の発動を10月15日まで2週間先送りすると発表。
10月1日の建国70周年の祝賀ムードに水を差すことなどを懸念した
中国の劉鶴副首相から要請があったという。

12日には中国政府が米国産農産物の輸入手続きの再開を表明
中国政府は12日、米国産農産品の輸入手続きを再開したと発表。
中国の大豆輸入量は年間約9千万トンで、500万トンは6%程度にあたる。
12日のシカゴ市場では中国の買い付け再開を受けて大豆価格が急伸し
約1カ月ぶりの高値をつけました。

トランプ米大統領は12日、中国との貿易交渉を巡り
比較的簡単な議題に対象を絞った「暫定合意」も検討する考えを
示しました。
むしろ全体で合意したいとも語り、産業補助金など中国の構造問題で
包括的な妥結をめざす方針も改めて強調しました。
10月に開く閣僚級の貿易協議に向け、米中が歩み寄るとの期待が
一段と強まりました。

ECBは12日の理事会で利下げと量的金融緩和の再開を決めました。
市場には量的緩和は先送りするとの予想もあったため、欧州景気の
減速に先手を打ったとして好感されました。
金融緩和が株式市場への資金流入を促すとの市場参加者の声は多く
ECBの利下げと量的金融緩和が相場を押し上げました。

トランプ大統領の直近支持率が、44%から38%まで低下しています。
トランプ大統領は常に米国株のレンジと支持率のレンジを見たうえでの
ツイートを行っています。
直近の米国株は、史上最高値圏に戻ったものの、支持率が低迷しているため
支持率上昇に向けて、対中国政策に柔軟な姿勢を見せています。
しかし、米国株が史上最高値付近で、支持率が45%水準になった時は
いつ強気の「ちゃぶ台返し」があっても不思議ではありません。
支持率が戻った時は、買いポジションの整理を進めることが
現在のトランプ政権下の株式投資の鉄則です。

直近のトランプ大統領の支持率を意識した「手の平返し」により
一部の活発な個人投資家は、直近の海外短期筋の買戻しによるインデックス
大型株の急騰が、短命に終わるのではないかとの思惑から
日経レバレッジETFの空売りが、急増しています。
その結果、空売りが大きく積み上がっており、逆日歩に苦しみ
加えてマザーズ指数がさえないため、2極化現象が起きています。

海外短期筋の大規模な買戻しだけではなく、昨日16:20に時間外の
バスケット買いが、53銘柄、520憶円規模入ったことから
アクティブ系の実需買いが入ったことが、裏付けられました。
海外短期筋の本格的な買戻しだけではなく、一部の海外投資家の実需買いも
入り始めましたが、現在の日本株はこのように上昇する時は、売りたたいていた
海外短期筋の買戻しで上昇に転じ、国内外の機関投資家も相場の急騰に追随。
高値圏からの急落時には、海外短期筋の徹底した売りたたきが相場を大きく崩し
急落時に追随する国内外の機関投資家のヘッジ売りと個人投資家の
1357日経ダブルインバースの買い、これが相場急落の規模を高めます。
相場は常に一方通行で、行き過ぎまで動くのは、このようなことが背景にあります。
このことを常に考えてのkぅ動画生き残りの策と考えます。

今後もトランプ大統領の自作自演で、海外短期筋が動き、ボラティリティーの高い相場が
展開されることは必至です。
相場の水準が高いところでは、一般の個人投資家は「手出し無用」です。
トランプ大統領の「ちゃぶ台返し」で相場が売りたたかれた安値水準で
コツコツ拾い、トランプ大統領の「手の平返し」で相場が短期筋の買戻し主導で
大きく上昇した時は、現金ポジションを高める。
これが現在のトランプ大統領政権下、海外短期筋主導の日本市場で
個人投資家が生き残る勝利の法則と考えます。


次回は、9/17(火)20:30 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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トランプ大統領発言次第

9月12日(木)20:20

大引け
日経平均株価
21761.09(9:00)
21825.92(13:22)
21743.96(9:40)
21759.61(15:00)
前日比△161.85 +0.75%

TOPIX
1592.83(9:00)
1600.62(14:44)
1588.52(9:40)
1595.10(15:00)
前日比△11.44 +0.72%

値上がり銘柄数 1247
値下がり銘柄数 810

新高値銘柄数 110
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 119.7

日経平均25D乖離率 +4.81
TOPIX25D乖離率 +5.50

日経平均株価は8日続伸

前日の米国株高、円安ドル高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 21761.09(9:00)△163.33

日経平均株価は、寄り付き直後に21800円台に乗せました
前場高値 21819.96(9:03)△222.20

その後は21800円を挟んでの推移となりました
安値 21743.96(9:40)△146.20
前引 21778.04(11:30)△180.28
 
後場も海外短期筋の株価指数先物買いが入り
前場高値を更新し、4か月ぶりの高値まで買われました
高値 21825.92(13:22)△228.16

大引けにかけて、やや伸び悩むも
日経平均株価は8日続伸して引けました
大引 21759.61(15:00)△161.85 +0.75%


前日のNYダウは、6日続伸し3指数そろって上昇。
NYダウは、7/30以来ほぼ1カ月半ぶりに27,000ドル台を回復。
取引開始前にトランプ米大統領が、2500億ドル分の
中国製品に対する制裁関税の拡大を延期すると表明。
外国為替市場では円相場が一時1ドル108円台まで下落。
電気機器や海運など景気敏感株を中心に買われました。
前日の米国株が上昇したことに加え、外国為替市場で円相場が
一時1ドル108円台の円安ドル高になり、輸出関連株中心に
買いが入りました。
米中貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から、海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れました。

日経平均株価は、本日で8日続伸となりました。
8日続伸は2018年9月13~26日以来、ほぼ1年ぶり。
日経平均は8営業日で、約1140円上昇し、5/7以来4カ月ぶりの
高値水準まで上昇しました。

本日寄付き前のトランプ大統領の対中国制裁関税の期間譲歩発言から
海外短期筋の株価指数先物買いが入りました。
昨年末のクリスマス暴落時、GW10連休明け直前、8/1
すべてトランプ大統領発言で、世界の株価は乱高下を繰り返しています。
8月は売り材料一色になり、日経平均株価は、3度の20,000円の攻防に
なりました。
その後、同時期に以下の好材料が出たため海外短期筋の買戻しが入り
直近までの急上昇となりました。

1、香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。

2、英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。

3、中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。

本日日経平均株価は、4か月ぶりの高値水準まで買われましたが
株価的にはそろそろ注意する水準です。
日経平均株価のレンジは、20,000円~22,000円
レンジ上限に差し掛かっていることを念頭に相場に
臨まなければなりません。
日本株は、海外短期筋の先物主導でボラティリティーの高い
市場であり、そのすべてはトランプ大統領の発言で
動いているといっても過言ではありません。

騰落レシオ25D 119.7
日経平均25D乖離率 +4.81
TOPIX25D乖離率 +5.50

今週末、来週末日本市場は、3連休になります。
10月の米中通商協議までは時間がありますが、9月下旬にかけて
直近かった銘柄の現金化するかどうか見定めます。

9/19(木)会社四季報秋号発売
読書の秋、四季報秋号をじっくり研究します。


次回は、9/13(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メジャーSQを前に買戻し優勢

9月11日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21466.66(9:00)
21619.21(13:06)
21437.82(9:16)
21597.76(15:00)
前日比△205.66 +0.96%


日経平均株価は、7日続伸

前日のNYダウは続伸したものの
ハイテク関連構成銘柄の多いナスダック指数は続落

為替の円安ドル高定着を背景に、買い優勢で始まりました
寄付 21466.66(9:00)△74.56
安値 21437.82(9:16)△45.72

寄り後、本日も幅広い銘柄に買戻しが入り
前引けにかけて、節目の21,500円を超えました
前場高値 21520.65(11:14)△128.55
前引 21514.14(11:30)△122.04

前場重要な節目である21,500円に乗せて引け
円安ドル高の流れもあり、後場一段高で始まり
一時227円上昇し、21,600円台に乗せました
高値 21619.21(13:06)△227.11

日経平均株価は、7日続伸して引けました
大引 21597.76(15:00)△205.66 +0.96%


日経平均は朝方からじり高の展開となり、前場心理的節目である
21,500円を8月1日以来およそ1カ月に回復しました。
中国通信機器大手ファーウェイが、米政府に対する訴訟の
一部を取り下げたと10日に発表し、米中摩擦への懸念がやや後退。

米中貿易交渉の進展期待や外国為替市場での円安ドル高を背景に
本日も買戻しが幅広い銘柄に入りました。
国内外の金利上昇を契機とした銀行、自動車、海運などの
バリューへの買い戻しの動きが、相場を押し上げました。

◎損失回避目的の先物買い
後場寄付き高く始まった日経平均株価は、上げ幅を拡大し
21,600円台まで買われました。
外国為替市場で円安ドル高が一段と進行したことから
輸出関連銘柄が買われ、日経平均は、227円超買われる場面が
ありました。
週末13日(金)は、日経平均先物オプション9月物の特別清算指数
メジャーSQ算出を控え、本日前場に21,500円の節目を超えたため
オプションのコール(買う権利)の売り方が、損失回避目的の
先物買いを入れたことが、後場上昇の引き金になりました。

9/5の大陽線以降、連日幅広い銘柄に買戻しが入り
強い値動きになっています。
これといった大きな材料がないまま、海外短期筋の
積み上がっていた空売りの買戻しが連日続いています。
昨日のNYダウは、続伸したものの、ナスダックは続落し
米国株は高安まちまちにもかかわらず、海外短期筋の買戻し主導で
株価は強い値動きになっています。
今後も外部要因次第ですが、10月の米中通商協議直前までは
底堅く推移するとの見方が多く、9月相場に期待したいところですが
買戻し主導でここまで戻ったため、ここから上は油断禁物です。
5月連休終盤、8/1のトランプ大統領の自作自演のちゃぶ台返しが
今後も最大のリスク要因です。
9月相場の高いところは、直近底値で買った多くの銘柄の
売り時を決断しなければなりません。

トランプショック安の底値買い
トランプ大統領が下がった株価を意識し、上昇に転じたときは
利食い千人力
まさにトランプ大統領の自作自演の相場に海外短期筋が
波動を大きくしています。
ここからの高値圏では慎重さが求められます。
昨年末のクリスマス暴落にしても、その後の日経平均20,000円の
攻防にしても、アメリカ合衆国大統領が何を言い出すかわからず
市場が大混乱する今の相場は、かつて経験したことのない
トランプ大統領のツイートに連動する海外短期筋主導の
いびつな相場です。

今後もトランプ大統領の突然のちゃぶ台返しには要注意です。
7203トヨタ自動車 年初来高値更新
買戻しだけではなく、長期運用の海外投資家の買いがうわさされています。
いずれにしましても、高値圏、中途半端な水準の買いは
墓穴を掘ることになりかねませんので、注意が必要です。
高くなったら、利食い優先で、急落待ち


初心者向け実戦チャート
3853アステリア
7/4高値1157円形成後、直近にかけて急落。
8/29安値596円で底打ち感
8/8発表の第1四半期内容が、足かせになっています。
9/6高値640円、8/22高値672円が、目先の戻りメドになりますが
これを超えると真空地帯の700円~750円くらい買われるかも
しれません。


3842ネクストジェン
8/29安値1320円底打ち後、切り返しに転じ
14:17時点 1680円まで上昇し、大陽線が立ちました。 
明日も連続陽線となれば、6/6高値2071円を意識した
値動きになるかもしれません。
長期投資で大きく取れるか、目先の急騰で利食うか
明日以降の相場を見て判断します。

5440井英製鋼
本日9/11高値1940円まで買われ、やや上値が重くなってきました。
8/1高値1955円 5/7高値1986円が上値の壁として意識されています。
これを抜けることができれば、一段高が期待できるので
このまま様子見とします。

4974タカラバイオ
昨日までの3連続陰線で25日移動平均を割り込みましたが
本日切り返したため、上昇トレンドは現時点で生きています。
9/6高値2381円を超えることができれば、目先2500円トライが
目標になります。

6961エンプラス
本日10:52 高値3435円 もう一段上昇すれば、7/22の
大きな窓を埋めることができ、7/25高値3670円が目先の
射程圏に入ってきました。


講座332監視銘柄 自動運転関連銘柄 本日押し目を買いました。



次回は、9/12(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
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◎個人投資家の特権
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個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
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バリュー株買い グロース株売り

9月10日(火)20:30

大引け
日経平均株価
21363.57(9:00)
2438.35(9:46)
21350.35(9:00)
21392.10(15:00)
前日比△73.68 +0.35%

TOPIX
1556.24(9:00)
1561.52(10:30)
1554.87(14:47)
1557.99(15:00)
前日比△6.88 +0.44%

値上がり銘柄数 1357
値下がり銘柄数 729

新高値銘柄数 62
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 108.2

日経平均25D乖離率 +3.48
TOPIX25D乖離率 +3.54

日経平均株価は6日続伸

米中通商協議の進展期待が高まり
外国為替市場で円相場は1ドル107.30円水準まで
円安が進み、日経平均株価は続伸して始まりました
寄付 21363.57(9:00)△45.15
安値 21350.35(9:00)△31.93

米中通商協議の進展期待が広がり、海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れ、119円超上昇する場面がありました
高値 21438.35(9:46)△119.93

買い一巡後は、利益確定売りに押され
前引けにかけて伸び悩みました
前引 21360.15(11:30)△41.73

後場は売り買い交錯となり狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 45.13円
日経平均株価は6日続伸して引けました
大引 21392.10(15:00)△73.68 +0.35%

日経平均株価の連続上昇日数は7日続伸した2018年11月22日~12月3日以来
約9カ月ぶりの長さとなりました。

前日のNYダウは4日続伸
7月31日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で引けました。
10月に米中両国が開く閣僚級の貿易協議が進展するとの期待から
中国関連銘柄を中心に買いが優勢。
米国長期金利が上昇して利ざや悪化の懸念が薄れ
金融のJPモルガンやゴールドマンサックスが大きく上昇し
NYダウを押し上げました。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。

政治専門サイトのポリティコが6日夕刻
中国通信機器最大手ファーウェイへの輸出規制の緩和などを条件に
中国が米国の農産物の購入増を提案したと報道。

ムニューシン米財務長官は9日のテレビインタビューで
中国の貿易交渉担当者が米担当者と協議を再開したことは中国の
誠意の表れだと述べました。

米中の貿易交渉が進展するとの期待を背景に円売りドル買いが
優勢になりました。
リスク回避時に買われやすい円に売りが出ました。
景気減速が鮮明になっている中国やドイツが景気下支えに
動くとの思惑もあり、米国長期金利(10年米国債利回り)が上昇。
取引終了にかけて1.64%と、ほぼ2週ぶりの高水準を付けました。
米国10年債利回り 先週末1.560% 先々週末1.499%

日米金利差の拡大を見込み、円売りドル買いに弾みが付き
8月2日以来ほぼ1カ月ぶりの円安ドル高水準になりました。
米国時間107.28円

東京時間取引開始前に米ブルームバーグ通信が、トランプ米大統領は
中国と来週協議すると述べたことを報道。
米中貿易摩擦への懸念が一段と和らぎ、自動車や鉄鋼など
景気敏感株に買いが先行、米国長期金利の上昇で8306三菱UFJや
8750第一生命HDなど金融株が賑わいました。
半面、医薬品、陸運、電気ガスなど内需ディフェンシブ銘柄には
売りが出ました。
これまで買い持ち高を増やしていた成長株(グロース株)から
割安株(バリュー株)に資金を移す動きが、本日は目立ちました。
石油、海運など低PBR銘柄もにぎわいました。

中国国家統計局が10日発表した8月の卸売物価指数は、前月比で低下し
下落率は7月から拡大しました。
中国景気の減速懸念が高まり、直近戻りを試す展開が続いた中国上海株が下落。
本日の日本株の上値を押さえました。


初心者向けチャートの実戦
しばらく底練りが続きそうな銘柄
6222島精機製作所
2016年2/12安値1605円から始まった大相場は
2018年1/18高値8190円まで上昇しました。
相場格言「山高ければ、谷深し」
その後直近にかけて、長期間の日柄値幅調整となり
8/26安値2356円まで下落しました。
以前の株価位置まで下落し、いわゆる「お里帰り」になりました。
本日9/10高値2607円まで買われましたが、ここからさらに上昇する力は
限定的に見えます。
今後本格的に戻りを試すには、業績の好転が条件になります。
会社四季報で収益見通しをご覧ください。


コメントのご返事

いつもありがとうございます。
6698ヴィスコテクノロジーズ
6077Nフィールド
2銘柄そろそろ底が入ったような感じがするのですがいかがでしょうか?
よろしくお願い致します。

コメントありがとうございます。
両銘柄ともに株価は、長期間にわたり本格調整となり底値圏に位置しています。
本日ご紹介しました
しばらく底練りが続きそうな銘柄6222島精機製作所もこれら銘柄と同様で
非常に厳しい下げとなりました。
これ以上、下がりそうにない株価ですが、今の相場は海外短期筋主導の
インデックス中心の買戻し主導の相場で、個人投資家好みの銘柄の
好循環と言える、循環物色がなかなか広がりません。
前期2019年3月期、今期2020年3月期、多くの銘柄が
米中貿易戦争ハイテク覇権争いの影響を受け、減益見通しが広がり
四半期決算ごとに、失望売りを浴びて、あまりに売られすぎの株価まで
下落している銘柄は数多くあります。
そのため、今期増収増益、過去最高益、来期増収増益見通しの銘柄は
買えても、売られすぎの銘柄への物色がなかなか広がりません。
底が入ってもなかなか浮上しないのが現状です。
1年以上保有するつもりで底値水準を買われるのならば良いと考えます。

本日は、売られすぎのコア銘柄バリュー株の上昇が目立ちました。
グロース株売り、バリュー株買い
明日以降もこの流れが続き、グロース株売り、バリュー株買いとなるか。
その場合バリュー株買いが、売られすぎの銘柄の買いに波及するかどうか
注目です

大型株値上がり上位
8306三菱UFGFG 545.8円△20.8円 +3.96%
7201日産自動車 697.5円△25.0円 +3.72%
6572パナソニック 881.4円△29.2円 +3.43%
8316三井住友FG 3657.0円△119.0円 +3.36%
8411みずほFG 164.2円△5.2円 +3.23%

代表的なグロース株
4661OLC 15355円▼875円 ‐5.39%
その他
4568第一三共 6712.0円▼518円 -7.16%
4307NRI 2166.0円▼84.0円 -3.73%
4911資生堂 8337円▼261円 -3.04%


次回は、9/11(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

週末はメジャーSQ

9月9日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21214.56(9:00)
21333.51(10:43)
21182.26(9:04)
21318.42(15:00)
前日比△118.85 +0.56%


日経平均株価は、5日続伸

先週末のNYダウは、1カ月ぶりの高値で引け
1ドル105円台の円高の攻防も一服となり
世界の景気減速への過度な懸念が後退
小幅続伸で始まりました
寄付 21214.56(9:00)△14.99

寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
安値 21182.26(9:04)▼17.31
売り込む動きは限定的で、株価指数先物に
海外ヘッジファンドなど短期筋の買いが入り
急速に切り返しに転じ、前引けにかけて高値圏での
推移となりました
高値 21333.51(10:43)△133.94
前引 21305.89(11:30)△106.32 +0.50%

後場は売り買い交錯となり、前引けを挟んだ水準での
もみ合いになりました
日経平均株価は、5日続伸して引けました
大引 21318.42(15:00)△118.85 +0.56%


先週末のNYダウが約1カ月ぶりの高値で引けました。
ドル円相場 106.90円~106.93円 先々週末106.26円 3週前105.39円
NYダウ 26797.46ドル△69.31ドル 先々週末26403.28ドル△41.03
ナスダック 8103.07▼13.75 先々週末7962.88▼10.51
S&P500 2978.71△2.71 先々週末2926.46△1.88
10年債利回り 1.560%
上海総合指数 2999.60△13.73 先々週末28846.24▼4.68
欧州市場 
ドイツDAX 12191.73△64.95 先々週末11939.28△100.40
イギリスFTSETM100 7282.34△11.17 先々週末7207.18△22.86
フランスCAC40 5603.99△10.62 先々週末5480.48△30.51

先週は以下のリスク要因が、ひとまず落ち着いたことから
米国株、欧州主要国株が大幅上昇し、1ドル105円の攻防になっていた
ドル円相場も107円水準まで円高一服となりました。

1、香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。

2、英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。

3、中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。

9/5(木)日経平均株価は、前日の米国株、欧州主要国株高
107円水準の円高ドル安を背景に海外短期筋の株価指数先物買い(買戻し)
貸し株を使っての空売りの買戻しが入り、急騰しました。
日経平均株価終値 21085.94円 △436.80 +2.12%
TOPIX終値 1534.46 △27.65 +1.84%

相場が記録的な薄商いの中、海外短期筋中心の積み上がっていた
売りポジションの解消(買戻し)だけで、想定以上の急騰になりました。
9/6(金)も続伸となりましたが、日経平均株価は200日移動平均に
差し掛かっているため、21,200円を超えた水準では、国内機関投資家の
利益確定売りが断続的に出て、売り買い交錯となりやや上値が重くなりました。

本日は小幅続伸で始まり、寄り付き直後にマイナス圏に沈み
先週末の終値水準でもみ合うかと思われましたが、海外短期筋の
株価指数先物買いが断続的に入り、21,300円を寝けてのもみ合いになりました。

今週は、200日線の攻防になりますが
9/13(金)3か月に1度のメジャーSQ
積み上がった売り残の買戻しによる上昇の可能性があります。
一方、今週末、来週末は、日本市場3連休になるため
メジャーSQ後の週末は、買い手控えの薄商いになる可能性も高く
外部要因に海外短期筋がどのように動くか注目です。

想定以上に外部要因の悪材料が低下してきました。
10月の米中通商協議は、不透明感があるものの、トランプ大統領の
ちゃぶ台返しがなければ、10月米中通商協議の前まではひとまず買戻しが
優勢となりそうですが、トランプ大統領の自作自演の混乱は
今後も続くため、9月の高いところは利食い千人力と考えます。


海外短期筋とは同じ土俵で戦わず、個々の売られすぎの内容の良い銘柄を
散発的に仕込み、上昇を待つのが、あまりストレスなくできる
トランプ政権下の投資法と考えます。

本日寄付き前の4579ラクオリア創薬が売り一色になりました。
統合失調症治療薬「ジプラシドン」の第3相臨床試験終了後に
予定していた新薬製造販売承認申請に伴なうマイルストーン収入が
全額受領できなくなり、中期経営計画も減額修正。
かつてのサンバイオショックを連想するバイオ株投資の難しさを
感じました。
発行株数の13%の信用買い残があったため、投げが投げを呼ぶ
相場展開になりました。
バイオ関連銘柄は、1銘柄に集中投資はせず、底値圏の銘柄を分散投資が
有効とつくづく感じました。

9月、10月は秋の学会シーズンのため、土曜日深夜から
バイオ関連全銘柄チェックしましたが、10時間以上かかってしまいました。
買えると判断した銘柄を3銘柄中、2銘柄、本日買いました。
当初、寄付きを買うつもりでしたが、4579ラクオリア創薬ショックもあり
押し目を買いましたが、1銘柄は更なる底割れの可能性があるため
2銘柄だけ押し目を買いました。

遺伝子解析バイオベンチャー買いました。

iPS細胞バイオベンチャー買いました。

昨晩未明に「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信行いました。

5440井英製鋼
レンジ上限付近まで上昇しました。
8/1高値1955円、5/7高値1986円を超え得れば、売り目標を引き上げます。

7037テノHD
900円を超え、11:17 904円まで買われ、伸び悩みました。
950円から戻り売りが出そうですが、強い足取りで株価に勢いがあります。
戻りメド 950円~1050円


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回は、9/10(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外短期筋の動向に一喜一憂せず

9月6日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21201.83(9:00)
21241.29(11:00)
21145.81(9:20)
21199.57(15:00)
前日比△113.63 +0.54%

週末9/6(金)日経平均株価は4日続伸

前日の米国株は、3指数そろって大幅高で続伸し
外国為替市場で1ドル107円台まで円安ドル高が進行
買い先行(買戻し)で始まりました
寄付 21201.83(9:00)△115.89
安値 21145.81(9:20)△59.87

115円超上昇して寄り付いた後、伸び悩む場面がありましたが
前引けにかけて、先物買いが断続的に入り155円超上昇しました
高値 21241.29(11:00)△155.34
前引 21212.54(11:30)△126.60 +0.60%

21230円付近では、200日移動平均を意識した
利益確定売りが控えており、後場はこの水準の攻防になり
売り買い交錯しました

日経平均株価は4日続伸して引けました
大引 21199.57(15:00)△113.63 +0.54%


8月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が
前月比19万5000人増と市場予想(14万人前後の増加)以上に伸びました。
8月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数も
56.4と市場予想を上回りました。
米国景気の減速に対する過度な警戒感が後退したことが買い安心感につながり
前日の米国株3指数は大幅高で続伸しました。
NYダウ 26728.15ドル△372.68ドル
ナスダック指数  8116.83△139.95
S&P500指数 2976.00△38.22

米中両国が10月初めに閣僚級の貿易協議をワシントンで開くことで
合意したことも米国株の上昇要因となりました。

10月の米中通商協議開催は昨日の東京市場の取引時間中に報じられ
すでに織り込まれていましたが、昨日の米国景気の減速に対する
過度な警戒感が後退し、米国株が大幅高で続伸したことと
107円水準の円安は日本株にプラスとして受け止められ
本日も売り方の買戻しが断続的に入りました。
(株価指数先物の売り持ち高を解消しようとする海外短期筋の買い戻し)

日経平均株価は、8/1のトランプ大統領のちゃぶ台返し以降
25日、75日、200日移動平均を割りこみ、8/8安値20110.76円
8/15安値20184.85円、8/26安値20173.76円 3点底形成となりましたが
香港問題の進展、イギリスハードブレグジット回避の可能性
10月の米中通商協議再開見通しの報道が、大きく売りポジションをとっていた
海外短期筋の買戻しを誘発し、昨日の大幅高になりました。
昨日25日、75日、移動平均を回復し、本日は200日移動平均の攻防になりました。
本日の相場を見る限りでは、200日移動平均を超えた水準では、国内機関投資家の
売りが断続的に出て、売り方の買戻しと交錯しました。

昨日、本日、海外短期筋の買戻しが、日経平均株価の牽引になりましたが
買戻しが一巡した後は、再び外部要因の影響を受けることになりますです。
米国株堅調、円高一服が、日本株を支えていますが、10月の消費増税後の
景況感も気になる時期であり、10月の米中通商協議が急展開する過度な
期待はできず、200日移動平均線を上回った過去の滞在日数を考えると
ここから買い上がる勢い、相場の上げシロは21,500円程度とすると
中途半端な水準ということになります。
しかし、総悲観していた米中通商協議が10月に再開されるということは
それまでは、相場は外部要因にもよりますが、底堅く推移することになりそうです。

直近売られすぎの銘柄で高進捗率の銘柄や増額修正に期待できる銘柄を
散発的に仕込みましたが、しばらく戻りを見定めて判断しようと思います。

5440井英製鋼 本日高値1905円(9:05)まで上昇しましたが
来週以降、1955円~1986円を上抜けることができれば
もう一段高があるかもしれません。

6961エンプラス 本日高値3320円(9:02)まで買われ
少し上値が重くなっていますが、来週以降7/19~7/22の
窓を埋められるかどうか注目です。

3842ネクストジェン 本日高値1516円(13:24)まで買われ
8/23安値1320円の底値が確認でき、底値買い出来たことが確認できました。
株価はジリジリと切り上がっており、ラグビーワールドカップでの
ドコモの5Gに話題が集めれば、5G関連が買われるかもしれません。

4974タカラバイオ トレンドが上昇トレンドに入った感触です。
来週以降、2400円付近に位置する200日移動平均の攻防になりそうです。

その他の銘柄も、株価は堅調に推移しており、外部要因と全体相場みて
判断します。

本日大引け間際に新規に安値付近の好業績予想銘柄を買いました。
海外短期筋とは同じ土俵で戦わず、個々の売られすぎの内容の良い銘柄を
散発的に仕込み、上昇を待つのが、あまりストレスなくできる
トランプ政権下の投資法と考えます。


次回は、8/9(月)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
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人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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買戻し主導の急騰

8月5日(木)19:45

大引け
日経平均株価
20800.29(9:00)
21164.61(14:13)
20787.93(9:01)
21085.94(15:00)
前日比△436.80 +2.12%

TOPIX
1516.01(9:00)
1540.69(11:12)
1515.73(9:00)
1534.46(15:00)
前日比△27.65 +1.84%

値上がり銘柄数 1966
値下がり銘柄数 157

新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 87.7

日経平均25D乖離率 +2.12
TOPIX25D乖離率 +2.08


日経平均株価は大幅高で3日続伸

前日の米国株、欧州主要国株高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 20800.29(9:00)△151.15
安値 20787.93(9:01)△138.79

日経平均株価は寄り後20,900円台に乗せ
しばらくもみ合いになりました
米中両国が閣僚級の通商協議を10月に再開すると報じられると
海外短期筋が買戻しを入れ、前引けにかけて上げ幅を拡大し
500円超上昇しました
前場高値 21157.15(11:14)△508.01
前引 21131.08(11:30)△481.94

後場は利益確定売りと短期筋の買戻しが交差し
前場終値を挟んだ水準での推移となりました
高値 21164.61(14:13)△515.47
後場安値 21085.67(15:00)△436.53

大引けにかけて、利益確定売りに押されましたが
日経平均株価は、大幅高で3日続伸して引けました
大引 21085.94(15:00)△436.80 +2.12%


香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。
香港の林鄭月娥行政長官は4日、刑事事件の容疑者を
中国本土に引き渡せるようにする逃亡犯条例の改正案を
撤回すると発表しました。
香港のデモの経済への影響が懸念されていたため
相場ののリスク要因が和らぎました。

英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。
法案は上院に送られて成立する可能性が高く
合意なき離脱が回避されるとの期待が高まったことが
株買いにつながりました。

4日発表の8月の財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)が
景気判断の境目となる50を上回り、3カ月ぶりの高水準となり
中国の景気指標の改善も相場を下支えしました。

米国債券市場では、10年物国債利回りと2年債の逆転(逆イールド)が
ひとまず解消しました。

前日の米国株、欧州主要市場は、香港、英国情勢の懸念後退を背景に
そろって大幅上昇。

前日の外部環境好転の兆しから、買い優勢で始まりました。
日経平均株価は寄付きから、海外短期筋による買い戻しが入り
20,800円台に乗せ、直後20,900円まで買い進まれました。
10:30過ぎには、米中両国が10月前半にワシントンで
貿易協議を開催すると伝わり、株価指数先物に買い戻しが入り
一気に500円超上げ幅を広げました。
中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。
前場高値 21157.15(11:14)△508.01

本日の上昇は、CTAなどの海外短期筋の先物買い(買戻し)中心で
長期運用の海外投資家や国内機関投資家のの実需買いは限定的の模様。
売り方の買い戻しが中心で、相場の上昇を見込んだ新規の資金が
流入しているわけではないと思われます。
膨らんでいた売り持ち高を圧縮する投資家(売り方の買戻し)が
相場の牽引になりました。

香港での大規模デモが急速に収束に向かうかどうかは不透明であり
デモが終息しなければ香港株が利益確定売りで下落することになりかねず
日本株の買い戻しによる上昇も一服となる可能性が高いと思われます。

ここまで海外短期筋の売りが積み上がっていたということになりますが
本日の海外短期筋の買戻し主導による急騰はいささか驚きました。

本日の買戻し主導の上昇が、明日以降どのようになるか
今晩の米国株、ドル円相場を見て、冷静に判断します。
直近複数の銘柄を買いましたが、株価が底値付近に位置しており
今期20/3期増収増益見通しの高進捗率銘柄がまだ存在します。
これらの銘柄をさらに買うかどうか、思案の時です。


コメントのご返事

いつも有難く拝見させて頂いています。
9616 共立メンテナンスの株価が底割れしたように思います
今期の決算も経常増益ですが、市場から見放されているような気がします。
今後の暴落を待つべきかご指導ください。

非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

当社は独立系の寮運営会社で、ドーミーインブランドで
ビジネスホテルを展開。
米中貿易摩擦の影響が少ない内需系の安定成長株として
5月まで最高値圏で推移していました。

野村証券が5/29日付で当社株の投資評価を従来の
ニュートラル(中立)から、リデュース(弱気)に格下げし
目標株価4970円から4620円に引き下げしたことが、株価下落の
引き金の一つになりました。
野村證券リポートでは、相次ぐホテルの新規出店から
人材の確保が難しくなり、出店時期が当初計画から後ろ倒しされる
ケースが出てきたことを受け、出店予想を引き下げました。
20年3月期、21年3月期の業績予想を下方修正。
中期的な営業増益率を年率10%から8%程度に見直し
それに伴って目標株価も引き下げました。
株価は大きく下がり、4000円の攻防になっていますが
現時点で底打ち感はなく、4000えんの大台を割り込んだ場合
さらに底割れの可能性が否定できません。
4月に続き、7月にも、有名成長株ファンドの売りが出たことも
人気離散の追い打ちになっています。


次回は、明日9/6(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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底堅い日経平均株価

9月4日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20578.67(9:00)
20652.14(10:59)
20554.16(9:45)
20649.16(15:00)
前日比△23.98

日経平均株価は小幅続伸

前日の休場明けの米国株は、8月の
米製造業の景況感指数悪化を受けて
3指数そろって反落しました
寄付 20578.67(9:00)▼46.49
安値 20554.16(9:45)▼71.00

日経平均株価は反落して始まり、下値を試すも
円高一服の流れから、売り崩すのは難しいと見た短期筋が
前引けにかけて買戻しを入れ、小幅ながらプラス圏に浮上しました
前場高値 20652.14(10:59)△26.98
前引 20631.14(11:30)△5.98

後場軟調に推移した日経平均株価は、半ばころから
先物買いが断続的に入り、前場高値を上回りました
高値 20694.35(14:05)△69.19

日経平均株価は小幅続伸して引けました
大引 20649.16(15:00)△23.98


昨晩の休場明けの米国株は3指数そろって反落。
8月の米製造業の景況感指数が悪化し、米国景気への
先行き懸念が高まりました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
8月の製造業景況感指数は前月比で市場予想以上に低下し
3年ぶりに好不調の分かれ目とされる50を下回りました。
新規受注、雇用など個別項目も軒並み50を割りこみ
米中貿易摩擦のcy報帰化が、米国製造業の足を
引っ張るとの懸念が強まりました。

イギリス政治の混乱が深まったことも投資家心理を冷やしました。
3日に再開したイギリス議会では、野党が欧州連合(EU)から
離脱延期を要請する一方、離脱を急ぐジョンソン首相は
解散総選挙を提案する見込みと伝わりました。

米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る警戒感が強く
景気敏感株を中心に売りが広がりました。

米中が1日に双方への追加関税を発動し、2日には中国が米国の
追加関税措置を世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表。
9月に開催する予定の米中の閣僚級の貿易協議の日程も決まらず
前週一時高まった米中関係の改善の期待が薄れました。

米国製造業の景況感が悪化し、米国景気の先行き懸念から
円買いドル売りが優勢になりましたが、105円台後半で
円相場が落ち着いた動きとなっており、その後106円台を
挟んだ水準まで円高が一服となり、日本株を売り込みにくいと
判断した一部の海外短期筋が、前引けにかけて買戻しを入れました。

後場やや軟調に推移した日経平均株価は、米国株時間外先物が
上げ幅を広げたため、半ばころから先物買いが断続的に入り
本日の高値を付けました。

8月相場では、日経平均株価は20,700円台が上値の壁として
重くのしかかりました。
8/9高値20782.06円 8/22高値20731.19円 8/30高値20749.35円

昨日大きく売り込まれた米国株3指数は、本日時間外で
米国株価指数先物が上昇したため、強含みそうですが
日経平均株価も今晩の米国株ドル円相場次第では
明日以降、20,700円台の上値の壁にトライの場面になりそうです。
20,700円台に乗せ、8/9高値20782.06円を超えることができるかどうか
注目です。

昨日の米国株安に対し日経平均株価は堅調に推移しました。
上値を買い上がる勢いはないものの、意外な底堅さも感じました。
日経平均株価は底堅かったものの、値上がり銘柄に比べ
値下がり銘柄が圧倒的に多く、本日も先物主導の値動きが
相場の中心でした。


本日前場、高進捗率で再増額修正期待の
オリンピックパラリンピック関連銘柄を買いました。

本日寄り後に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行いました。


次回は、明日9/5(木)20:00~21:00頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国株と為替の動向待ち

9月3日(火)20:05

大引け
日経平均株価
20581.58(9:00)
20662.23(11:07)
20578.02(9:00)
20625.16(15:00)
前日比△4.97 +0.02%

TOPIX
1502.57(9:00)
1514.05(14:00)
1502.47(9:00)
1510.79(15:00)
前日比△5.58 +0.37%

値上がり銘柄数 1485
値下がり銘柄数 561

新高値銘柄数 30
新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 85.4

日経平均25D乖離率 -0.40%
TOPIX25D乖離率 +0.24%


日経平均株価は小幅ながら続落

米中通商協議が難航している報道を受けて
株価指数先物売りが優勢となり続落して始まりました
寄付 20581.58(9:00)▼38.61
安値 20578.02(9:00)▼42.17

円高が一服感から下値を売り崩す動きは限定的になり
前引けにかけてプラス圏に浮上しました
高値 20662.23(11:07)△42.04
前引 20634.48(11:30)△14.29

昨晩んも米国市場休場もあり、本日も昨日に続く
超閑散商いになり、後場は前引けを挟んだ狭いレンジでの
推移になりました
後場上下幅 44.79円

日経平均株価は小幅ながら続落して引けました
大引 20625.16(15:00)△4.97 +0.02%


昨晩2日の米国がレーバーデーの祝日で休場
米中貿易協議の進展期待が後退したとの見方から
海外短期筋による株価指数先物の売りが出たましが
昨晩の米国市場休場で、円高も一服感があり下値を
売り崩す動きも限定的でした。

2日に一部報道で、9月に予定されている米中貿易協議の
日程調整が難航していると伝わりました。
加えて、中国は米国の追加関税措置を世界貿易機関(WTO)に
提訴すると発表。
米中通商協議の進展に慎重な見方が広がったものの
日経平均株価は、底堅く前日終値を挟んで薄商いで膠着感を強めました。
東証1部の売買代金は概算で1兆3874億円
約5年4カ月ぶりの低水準だった前日1兆3299億円と
ほぼ同水準の超閑散商いになりました。。

今晩の連休明けの米国株式相場の動向を見極めたいとの
投資家が多く、海外短期筋以外の長期運用の海外投資家の市場参加は限定的。
今週は主要な売国経済指標の発表が相次ぐこともあって
様子見ムードが強く、薄商いが続いています。
3日発表される8月の米サプライマネジメント協会(ISM)
製造業景況感指数など米国経済指標の結果を見極めたいとして
市場参加者は様子見姿勢になっています。
アジア主要国の株価も方向感に乏しく手掛かり材料難でした。

今晩の米国株、為替に注目が集まります。
3日発表ISM製造業景況感指数



◎初心者の個人投資家のチャートの勉強用実戦銘柄
(私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください)

かつて個人投資家に人気のあった銘柄
8905イオンモール
イオンのショッピングセンター開発子会社
今期20/2月期、来期21/2月期、連続増収増益見通し
海外はベトナム軸に出店加速、当面年4~5出店計画
この銘柄は、不動産関連銘柄で、有利子負債が多く
低金利メリット銘柄でもあります。
株価は、18年1/26高値2490円形成後調整局面に入り
9/10安値1743円、12/25安値1669円の2段下げで底入れ感が
出たものの底割れしました。
6/4安値1556円 8/6安値1562円 ダブルボトム形成の感触。
1560円水準の待ち伏せ買いは難しいため、1600円近辺の押し目待ち
前期19/2期最高純益 今期、来期更新予想
1Qは増収増益 成長続ける海外モールは、数年後に日本の
利益水準を超える見込み。
9/3時点予想配当利回り2.41%
戻りメド1 1700円
戻りメド2 1800円~1850円
長期投資売り目標 2200円~2500円


長期間にわたり下降トレンド
2398ツクイ
デイサービスなど在宅介護が主力
神奈川を地盤に全国展開
有料老人ホーム、人材派遣も展開
2018年9/28高値1133円からまもなく1年間の日柄値幅調整となります。
8/16安値418円 8/26安値417円 9/2安値417円
底堅くなってきました。
目先は417円の攻防で、これを割り込むと400円の攻防になるでしょう。
2018年3月期最高益で、その後前期19/3月期、今期20/3月期
連続減益見通しのため、直近にかけて投げが続いています。
6月中旬の500円台のところを信託銀行系の買いが入りましたが
現在の株価はさらに100円程度下がっており、そろそろ底値が近そうです。
さらに、いちよし証券の目標株価の60%下水準も下値の岩盤になりそうです。
2/25いちよし証券が、投資判断を従来の(B)から(A)に引き上げ
目標株価を1000円
同証券では、直近までの株価下落で足もとの業績の厳しさを織り込んだとし
2019年3月期は3期ぶりの営業減益の見通しだが、在宅介護事業の
利用者獲得ペースの低下は一過性であり、通所介護サービスの
サービス品質を中心とした競争力の高さを背景に、中長期の
潜在成長性に大きな変化はないとしている。(2/25)
下値メド 400円~417円
戻りメド1 450円
戻りメド2 540円~570円
9/3時点予想配当利回り2.34%
2期連続で減益見通しの銘柄は容赦なく売りたたかれるのが
今の相場の特徴ですが、そろそろ売られすぎといえる水準になりました。


本日時点で9日続落
1930北陸電工
電気工事会社 北陸電力の子会社
北陸電向け売上高4割弱 地盤の北陸から徐々に全国展開
東証1部上場銘柄でワーストになる本日で9営業日続落銘柄
本日安値846円が、下ヒゲとなりレンジ下限に近付きました。
レンジ下限 810円~853円
レンジ上限 904円~947円
レンジ下限で買って、レンジ上限で利食い千人力


☆☆☆お詫び☆☆☆
「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方から
メールをいただいております。
1年以上新規の募集は行っておらず、この場にてお詫び申し上げます。
9月中旬以降、少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。
よろしくお願いいたします。


次回は、明日9/4(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国市場休場のため超閑散商い

9月2日(月)15:05

大引け
日経平均株価
20625.75(9:00)
20667.56(11:25)
20616.29(9:47)
20620.19(15:00)
前日比▼84.18 -0.41%

日経平均株価は反落

米国政府は9/1対中国制裁関税第4弾を発動
中国も報復関税を発動
米中貿易摩擦懸念から、株価指数先物が売られました
寄付 20625.75(9:00)▼78.62
安値 20616.29(9:47)▼88.08

今晩の米国市場が休場のため、下値をさらに売り込む動きは
限定的で、売り一巡後は下げ幅をやや縮小し前引けを迎えました
高値 20667.56(11:25)▼36.81
前引 20653.99(11:30)▼50.38 -0.24%

後場は薄商いの中、売り買いともに膠着し
小動きで推移しました
14:30に売買代金ようやく1兆円超え

日経平均株価は反落して引けました
大引 20620.19(15:00)▼84.18 -0.41%


8/29(木)欧米株大幅高 翌日8/30(金)日本株も大幅反発
中国商務省の報道官が29日、貿易戦争のエスカレートに断固反対する
冷静な態度で協議協力し問題を解決したいと述べました。
それに対し、トランプ米大統領もラジオ番組で
中国との貿易協議を29日からこれまでと違うレベルで再開すると表明。
米中の発言で双方が対立姿勢を和らげたと受け止められ
株買いにつながりました。

週末のNYダウは、3日続伸
中国外務省担当者が30日、米中の交渉団が効果的な意思疎通を
続けていると述べたことが伝わり、米中が貿易協議に前向きと
受け止められました。
中国政府が米国との貿易問題で協議に前向きと受け取れる姿勢を見せ
買い安心感につながりました。
一方、トランプ米大統領が企業収益への制裁関税の影響を軽視する発言を
ツイッターに投稿し、NYダウは一時68ドル安と下げに転じる場面も
ありました。
トランプ大統領は30日、ツイッターに、ひどい経営をし、弱い企業が
少額の関税を批判しているなどと投稿したため、対中制裁関税の
企業収益への影響に配慮しない発言と受け取られ、貿易政策で
強硬姿勢を続けるとの懸念を招きました。
週末は、3連休前に利益確定や持ち高調整の売りも出やすい状況でした。
米国では9月2日レーバーデーの祝日
NYダウは8/23安値25507.18ドルから、8/30高値26513.98ドルまで
1006.80ドル戻しました。

米国は1日、対中制裁関税第4弾を発動し、中国も即座に
報復関税を発動しました。

日本時間2日朝方のシカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で
米株価指数先物が下落。
ダウ工業株30種平均先物で流動性の高いEミニダウ先物9月物は
前週末8月30日の清算値を335ドル下回る206071ドルを付ける場面が
ありました。

米中追加関税報復の連鎖が続き、米中貿易摩擦への警戒感から
株価指数先物に海外短期筋からの売りが出ました。
今晩の米国株式市場が休場のため、下値をさらに売り込む動きは限定的で
本日は、20,600円が下値の壁になりました。
後場は本日も方向感に欠け、小幅な値動きになりました。
本日9/2(月)14:30 売買代位金ようやく1兆円を超えました。
明日も薄商いの中、方向感に欠ける相場展開が予想されます。


◎初心者の投資家向けの実戦チャート
(以下の銘柄は、私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

かつての成長株で個人投資家人気銘柄
6630ヤーマン
美顔器や痩身器具など家庭用美容、健康機器メーカー
店舗販売は訪日客需要減少で伸び鈍化
20年4月期は通販の戻り鈍く、再減額拾遺性の可能性。
2018年 4/20高値2765円 5/31高値2788円 ダブルトップ
その後成長性に陰りが出て、直近にかけて株価は大きく下落しました。
8/6安値744円で底打ち感が出たものの、投げが止まらず
底練りの展開が続いています。
もう一段下がる底割れの可能性はあるものの
株価は3分の1以下まで売り込まれ、下げ最終段階になった模様。

7940ウエーブロックHD
好業績を背景に、2018年4/9高値1795円まで買われ天井形成
クリスマス暴落安値12/25安値604円で底打ちとなり
3/7高値934円 4/5高値914円まで戻りを試す場面がありました。
この水準は、200日移動平均水準に押し返されることになったのですが
6/3安値617円からの直近高値8/2高値814円も200日移動平均に
押し戻されました。
業績の伸びは止まったといってもEPS116円稼ぎ出す実力のある銘柄です。
今後レンジ下限で買って、200日移動平均程度の売り目標であれば
少しは利食える感じです。


昨晩未明に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行いました。
ご覧になっていない方は、ご確認ください。

9/2(月)3銘柄寄付きで買いました。
電炉大手企業 本日寄付きで買いました。
プラスチック加工関連銘柄 本日寄付きで買いました。
働き方改革関連銘柄 本日寄付きで買いました。


コメントのご返事

3989シェアリングテクノロジーについては、3Q決算の結果を受け暴落しました。
この会社は言うこととやることがまるで違うように思われます。
決算説明資料も改めて見ると幼稚に見えます。
(私の見方が悪いのかも知れませんが、)
現在、売るに売れない状況ですが、今後の見通しについて教えていただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
住まい関連トラブルの施工主と消費者をつなぐマッチングサイトを多数運営
M&Aに積極的
先行的な費用の計上で、第一四半期、第2四半期、連続で営業赤字
これを嫌気した個人投資家の売りが断続的に出て株価はジリ安の展開。
6/14安値555円で下げ止まり、四季報増益率1位の予想を背景に
7/8高値888円まで買われましたが、 8/14減額修正 赤字転落となり
売り気配で連続S安になりました。
会社四季報、姉妹紙の会社四季報プロ500でともに
今期営業利益増益率のランキング1位でしたが、一転赤字決算でした。
9月末までに予定していた連結子会社株式の売却が期中に
実施できなくなりました。
かつては個人投資家にも人気があり、2018年10/17高値2753円まで
買われた経緯があり昨年末以降、6月まで米国系ファンドが買っていました。
19年9月期の赤字決算は、織り込まれたため、2020/9月期に
営業利益が増益にV字回復できるかどうかです。
20/9期 EPS53.8円予想 ここまで行かなくても
営業益が15億円程度出れば、7/8高値888円くらいの戻りはありそうです。
2019/9月期を通過後、今後の営業利益の戻りを見て判断なさるのが良いと考えます。



次回更新は、9/3(火)20:00~21:00 頃更新予定です

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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