FC2ブログ

2019-09

米国市場休場のため超閑散商い

9月2日(月)15:05

大引け
日経平均株価
20625.75(9:00)
20667.56(11:25)
20616.29(9:47)
20620.19(15:00)
前日比▼84.18 -0.41%

日経平均株価は反落

米国政府は9/1対中国制裁関税第4弾を発動
中国も報復関税を発動
米中貿易摩擦懸念から、株価指数先物が売られました
寄付 20625.75(9:00)▼78.62
安値 20616.29(9:47)▼88.08

今晩の米国市場が休場のため、下値をさらに売り込む動きは
限定的で、売り一巡後は下げ幅をやや縮小し前引けを迎えました
高値 20667.56(11:25)▼36.81
前引 20653.99(11:30)▼50.38 -0.24%

後場は薄商いの中、売り買いともに膠着し
小動きで推移しました
14:30に売買代金ようやく1兆円超え

日経平均株価は反落して引けました
大引 20620.19(15:00)▼84.18 -0.41%


8/29(木)欧米株大幅高 翌日8/30(金)日本株も大幅反発
中国商務省の報道官が29日、貿易戦争のエスカレートに断固反対する
冷静な態度で協議協力し問題を解決したいと述べました。
それに対し、トランプ米大統領もラジオ番組で
中国との貿易協議を29日からこれまでと違うレベルで再開すると表明。
米中の発言で双方が対立姿勢を和らげたと受け止められ
株買いにつながりました。

週末のNYダウは、3日続伸
中国外務省担当者が30日、米中の交渉団が効果的な意思疎通を
続けていると述べたことが伝わり、米中が貿易協議に前向きと
受け止められました。
中国政府が米国との貿易問題で協議に前向きと受け取れる姿勢を見せ
買い安心感につながりました。
一方、トランプ米大統領が企業収益への制裁関税の影響を軽視する発言を
ツイッターに投稿し、NYダウは一時68ドル安と下げに転じる場面も
ありました。
トランプ大統領は30日、ツイッターに、ひどい経営をし、弱い企業が
少額の関税を批判しているなどと投稿したため、対中制裁関税の
企業収益への影響に配慮しない発言と受け取られ、貿易政策で
強硬姿勢を続けるとの懸念を招きました。
週末は、3連休前に利益確定や持ち高調整の売りも出やすい状況でした。
米国では9月2日レーバーデーの祝日
NYダウは8/23安値25507.18ドルから、8/30高値26513.98ドルまで
1006.80ドル戻しました。

米国は1日、対中制裁関税第4弾を発動し、中国も即座に
報復関税を発動しました。

日本時間2日朝方のシカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で
米株価指数先物が下落。
ダウ工業株30種平均先物で流動性の高いEミニダウ先物9月物は
前週末8月30日の清算値を335ドル下回る206071ドルを付ける場面が
ありました。

米中追加関税報復の連鎖が続き、米中貿易摩擦への警戒感から
株価指数先物に海外短期筋からの売りが出ました。
今晩の米国株式市場が休場のため、下値をさらに売り込む動きは限定的で
本日は、20,600円が下値の壁になりました。
後場は本日も方向感に欠け、小幅な値動きになりました。
本日9/2(月)14:30 売買代位金ようやく1兆円を超えました。
明日も薄商いの中、方向感に欠ける相場展開が予想されます。


◎初心者の投資家向けの実戦チャート
(以下の銘柄は、私は買いませんがチャートの勉強にお使いください)

かつての成長株で個人投資家人気銘柄
6630ヤーマン
美顔器や痩身器具など家庭用美容、健康機器メーカー
店舗販売は訪日客需要減少で伸び鈍化
20年4月期は通販の戻り鈍く、再減額拾遺性の可能性。
2018年 4/20高値2765円 5/31高値2788円 ダブルトップ
その後成長性に陰りが出て、直近にかけて株価は大きく下落しました。
8/6安値744円で底打ち感が出たものの、投げが止まらず
底練りの展開が続いています。
もう一段下がる底割れの可能性はあるものの
株価は3分の1以下まで売り込まれ、下げ最終段階になった模様。

7940ウエーブロックHD
好業績を背景に、2018年4/9高値1795円まで買われ天井形成
クリスマス暴落安値12/25安値604円で底打ちとなり
3/7高値934円 4/5高値914円まで戻りを試す場面がありました。
この水準は、200日移動平均水準に押し返されることになったのですが
6/3安値617円からの直近高値8/2高値814円も200日移動平均に
押し戻されました。
業績の伸びは止まったといってもEPS116円稼ぎ出す実力のある銘柄です。
今後レンジ下限で買って、200日移動平均程度の売り目標であれば
少しは利食える感じです。


昨晩未明に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行いました。
ご覧になっていない方は、ご確認ください。

9/2(月)3銘柄寄付きで買いました。
電炉大手企業 本日寄付きで買いました。
プラスチック加工関連銘柄 本日寄付きで買いました。
働き方改革関連銘柄 本日寄付きで買いました。


コメントのご返事

3989シェアリングテクノロジーについては、3Q決算の結果を受け暴落しました。
この会社は言うこととやることがまるで違うように思われます。
決算説明資料も改めて見ると幼稚に見えます。
(私の見方が悪いのかも知れませんが、)
現在、売るに売れない状況ですが、今後の見通しについて教えていただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
住まい関連トラブルの施工主と消費者をつなぐマッチングサイトを多数運営
M&Aに積極的
先行的な費用の計上で、第一四半期、第2四半期、連続で営業赤字
これを嫌気した個人投資家の売りが断続的に出て株価はジリ安の展開。
6/14安値555円で下げ止まり、四季報増益率1位の予想を背景に
7/8高値888円まで買われましたが、 8/14減額修正 赤字転落となり
売り気配で連続S安になりました。
会社四季報、姉妹紙の会社四季報プロ500でともに
今期営業利益増益率のランキング1位でしたが、一転赤字決算でした。
9月末までに予定していた連結子会社株式の売却が期中に
実施できなくなりました。
かつては個人投資家にも人気があり、2018年10/17高値2753円まで
買われた経緯があり昨年末以降、6月まで米国系ファンドが買っていました。
19年9月期の赤字決算は、織り込まれたため、2020/9月期に
営業利益が増益にV字回復できるかどうかです。
20/9期 EPS53.8円予想 ここまで行かなくても
営業益が15億円程度出れば、7/8高値888円くらいの戻りはありそうです。
2019/9月期を通過後、今後の営業利益の戻りを見て判断なさるのが良いと考えます。



次回更新は、9/3(火)20:00~21:00 頃更新予定です

海外短期筋と同じ土俵で戦わないこと

投資で最も大切なことは、資金的余裕と精神的余裕です。
信用取引の目いっぱいの買いは墓穴を掘ることになりかねません。
資金的余裕と精神的余裕を常に頭の片隅にとどめて
欲を抑えて、腹八分目のつもりで投資に臨んでください。
どんな時も株式投資において100%はありません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (64)
株式日記 (1705)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR