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2019-09

今晩の米国株と為替の動向待ち

9月3日(火)20:05

大引け
日経平均株価
20581.58(9:00)
20662.23(11:07)
20578.02(9:00)
20625.16(15:00)
前日比△4.97 +0.02%

TOPIX
1502.57(9:00)
1514.05(14:00)
1502.47(9:00)
1510.79(15:00)
前日比△5.58 +0.37%

値上がり銘柄数 1485
値下がり銘柄数 561

新高値銘柄数 30
新安値銘柄数 34

騰落レシオ25D 85.4

日経平均25D乖離率 -0.40%
TOPIX25D乖離率 +0.24%


日経平均株価は小幅ながら続落

米中通商協議が難航している報道を受けて
株価指数先物売りが優勢となり続落して始まりました
寄付 20581.58(9:00)▼38.61
安値 20578.02(9:00)▼42.17

円高が一服感から下値を売り崩す動きは限定的になり
前引けにかけてプラス圏に浮上しました
高値 20662.23(11:07)△42.04
前引 20634.48(11:30)△14.29

昨晩んも米国市場休場もあり、本日も昨日に続く
超閑散商いになり、後場は前引けを挟んだ狭いレンジでの
推移になりました
後場上下幅 44.79円

日経平均株価は小幅ながら続落して引けました
大引 20625.16(15:00)△4.97 +0.02%


昨晩2日の米国がレーバーデーの祝日で休場
米中貿易協議の進展期待が後退したとの見方から
海外短期筋による株価指数先物の売りが出たましが
昨晩の米国市場休場で、円高も一服感があり下値を
売り崩す動きも限定的でした。

2日に一部報道で、9月に予定されている米中貿易協議の
日程調整が難航していると伝わりました。
加えて、中国は米国の追加関税措置を世界貿易機関(WTO)に
提訴すると発表。
米中通商協議の進展に慎重な見方が広がったものの
日経平均株価は、底堅く前日終値を挟んで薄商いで膠着感を強めました。
東証1部の売買代金は概算で1兆3874億円
約5年4カ月ぶりの低水準だった前日1兆3299億円と
ほぼ同水準の超閑散商いになりました。。

今晩の連休明けの米国株式相場の動向を見極めたいとの
投資家が多く、海外短期筋以外の長期運用の海外投資家の市場参加は限定的。
今週は主要な売国経済指標の発表が相次ぐこともあって
様子見ムードが強く、薄商いが続いています。
3日発表される8月の米サプライマネジメント協会(ISM)
製造業景況感指数など米国経済指標の結果を見極めたいとして
市場参加者は様子見姿勢になっています。
アジア主要国の株価も方向感に乏しく手掛かり材料難でした。

今晩の米国株、為替に注目が集まります。
3日発表ISM製造業景況感指数



◎初心者の個人投資家のチャートの勉強用実戦銘柄
(私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください)

かつて個人投資家に人気のあった銘柄
8905イオンモール
イオンのショッピングセンター開発子会社
今期20/2月期、来期21/2月期、連続増収増益見通し
海外はベトナム軸に出店加速、当面年4~5出店計画
この銘柄は、不動産関連銘柄で、有利子負債が多く
低金利メリット銘柄でもあります。
株価は、18年1/26高値2490円形成後調整局面に入り
9/10安値1743円、12/25安値1669円の2段下げで底入れ感が
出たものの底割れしました。
6/4安値1556円 8/6安値1562円 ダブルボトム形成の感触。
1560円水準の待ち伏せ買いは難しいため、1600円近辺の押し目待ち
前期19/2期最高純益 今期、来期更新予想
1Qは増収増益 成長続ける海外モールは、数年後に日本の
利益水準を超える見込み。
9/3時点予想配当利回り2.41%
戻りメド1 1700円
戻りメド2 1800円~1850円
長期投資売り目標 2200円~2500円


長期間にわたり下降トレンド
2398ツクイ
デイサービスなど在宅介護が主力
神奈川を地盤に全国展開
有料老人ホーム、人材派遣も展開
2018年9/28高値1133円からまもなく1年間の日柄値幅調整となります。
8/16安値418円 8/26安値417円 9/2安値417円
底堅くなってきました。
目先は417円の攻防で、これを割り込むと400円の攻防になるでしょう。
2018年3月期最高益で、その後前期19/3月期、今期20/3月期
連続減益見通しのため、直近にかけて投げが続いています。
6月中旬の500円台のところを信託銀行系の買いが入りましたが
現在の株価はさらに100円程度下がっており、そろそろ底値が近そうです。
さらに、いちよし証券の目標株価の60%下水準も下値の岩盤になりそうです。
2/25いちよし証券が、投資判断を従来の(B)から(A)に引き上げ
目標株価を1000円
同証券では、直近までの株価下落で足もとの業績の厳しさを織り込んだとし
2019年3月期は3期ぶりの営業減益の見通しだが、在宅介護事業の
利用者獲得ペースの低下は一過性であり、通所介護サービスの
サービス品質を中心とした競争力の高さを背景に、中長期の
潜在成長性に大きな変化はないとしている。(2/25)
下値メド 400円~417円
戻りメド1 450円
戻りメド2 540円~570円
9/3時点予想配当利回り2.34%
2期連続で減益見通しの銘柄は容赦なく売りたたかれるのが
今の相場の特徴ですが、そろそろ売られすぎといえる水準になりました。


本日時点で9日続落
1930北陸電工
電気工事会社 北陸電力の子会社
北陸電向け売上高4割弱 地盤の北陸から徐々に全国展開
東証1部上場銘柄でワーストになる本日で9営業日続落銘柄
本日安値846円が、下ヒゲとなりレンジ下限に近付きました。
レンジ下限 810円~853円
レンジ上限 904円~947円
レンジ下限で買って、レンジ上限で利食い千人力


☆☆☆お詫び☆☆☆
「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方から
メールをいただいております。
1年以上新規の募集は行っておらず、この場にてお詫び申し上げます。
9月中旬以降、少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。
よろしくお願いいたします。


次回は、明日9/4(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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