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2019-09

底堅い日経平均株価

9月4日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20578.67(9:00)
20652.14(10:59)
20554.16(9:45)
20649.16(15:00)
前日比△23.98

日経平均株価は小幅続伸

前日の休場明けの米国株は、8月の
米製造業の景況感指数悪化を受けて
3指数そろって反落しました
寄付 20578.67(9:00)▼46.49
安値 20554.16(9:45)▼71.00

日経平均株価は反落して始まり、下値を試すも
円高一服の流れから、売り崩すのは難しいと見た短期筋が
前引けにかけて買戻しを入れ、小幅ながらプラス圏に浮上しました
前場高値 20652.14(10:59)△26.98
前引 20631.14(11:30)△5.98

後場軟調に推移した日経平均株価は、半ばころから
先物買いが断続的に入り、前場高値を上回りました
高値 20694.35(14:05)△69.19

日経平均株価は小幅続伸して引けました
大引 20649.16(15:00)△23.98


昨晩の休場明けの米国株は3指数そろって反落。
8月の米製造業の景況感指数が悪化し、米国景気への
先行き懸念が高まりました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
8月の製造業景況感指数は前月比で市場予想以上に低下し
3年ぶりに好不調の分かれ目とされる50を下回りました。
新規受注、雇用など個別項目も軒並み50を割りこみ
米中貿易摩擦のcy報帰化が、米国製造業の足を
引っ張るとの懸念が強まりました。

イギリス政治の混乱が深まったことも投資家心理を冷やしました。
3日に再開したイギリス議会では、野党が欧州連合(EU)から
離脱延期を要請する一方、離脱を急ぐジョンソン首相は
解散総選挙を提案する見込みと伝わりました。

米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る警戒感が強く
景気敏感株を中心に売りが広がりました。

米中が1日に双方への追加関税を発動し、2日には中国が米国の
追加関税措置を世界貿易機関(WTO)に提訴すると発表。
9月に開催する予定の米中の閣僚級の貿易協議の日程も決まらず
前週一時高まった米中関係の改善の期待が薄れました。

米国製造業の景況感が悪化し、米国景気の先行き懸念から
円買いドル売りが優勢になりましたが、105円台後半で
円相場が落ち着いた動きとなっており、その後106円台を
挟んだ水準まで円高が一服となり、日本株を売り込みにくいと
判断した一部の海外短期筋が、前引けにかけて買戻しを入れました。

後場やや軟調に推移した日経平均株価は、米国株時間外先物が
上げ幅を広げたため、半ばころから先物買いが断続的に入り
本日の高値を付けました。

8月相場では、日経平均株価は20,700円台が上値の壁として
重くのしかかりました。
8/9高値20782.06円 8/22高値20731.19円 8/30高値20749.35円

昨日大きく売り込まれた米国株3指数は、本日時間外で
米国株価指数先物が上昇したため、強含みそうですが
日経平均株価も今晩の米国株ドル円相場次第では
明日以降、20,700円台の上値の壁にトライの場面になりそうです。
20,700円台に乗せ、8/9高値20782.06円を超えることができるかどうか
注目です。

昨日の米国株安に対し日経平均株価は堅調に推移しました。
上値を買い上がる勢いはないものの、意外な底堅さも感じました。
日経平均株価は底堅かったものの、値上がり銘柄に比べ
値下がり銘柄が圧倒的に多く、本日も先物主導の値動きが
相場の中心でした。


本日前場、高進捗率で再増額修正期待の
オリンピックパラリンピック関連銘柄を買いました。

本日寄り後に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信行いました。


次回は、明日9/5(木)20:00~21:00頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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